『米国人をいくら脅かしてもトランプ嫌いにはならない 民主主義を論じても無駄、有権者の不安には有権者の目線で応じよ』(12/26JBプレス FT)について

12/25The Gateway Pundit<Former DNI John Ratcliffe: We Collected Specific Intel of a Plan by China to Interfere in 2020 Election to Help Joe Biden – They Will Do It Again in 2024 (VIDEO)=元DNIジョン・ラトクリフ氏:ジョー・バイデンを支援するために2020年の選挙に干渉した中国の計画に関する具体的な情報を収集した – 彼らは2024年に再びそれを行うだろう(ビデオ)>

邪悪な左翼のコミュニストとグローバリストが議会制民主主義を台無しにする。

元国家情報長官ジョン・ラトクリフ氏が今朝、サンデー・モーニング・フューチャーズのマリア・バーティロモ氏に加わりました。

ジョン・ラトクリフ氏は会話の中で、2020年大統領選挙に対する中国の介入について話し合った。

ラトクリフ氏は、ロシア、中国、イランがバイデン大統領就任を望んでおり、ジョー・バイデンがWHを掌握して以降、それらはいずれもより強力になっていると明らかにした。

ジョン・ラトクリフ: …ご存知のとおり、ジョー・バイデンと、新型コロナウイルスに関して中国と対決しない政権は、偵察気球に関して中国と対決することはないだろう。これらすべてが、ジョー・バイデンがさまざまな意味で、中国にとって今後4年間続く夢の候補者である理由である。彼らはあまりにも進んでいるので、中東で私たちを弱体化させました。彼らはアジア太平洋地域でさらに足場を築いています。中国の外交政策の観点からはすべてがうまくいっているが、我々にとってはうまくいっていない…。

…それで、マリア、彼らは何をするつもりで、その認識は何なのかというと、彼らは取り組みを強化するつもりで、つまりサイバー兵器を配備して選挙インフラに影響を与えようとしているのです。それは、彼らが米国の有権者に影響を与えるためにソーシャルメディアの影響力を使ってキャンペーンに参加することを意味し、ジョー・バイデンが大統領であり続けることが中国にとって良いことであるため、それを助けるためにできる限りのことをするつもりであるということだ。

https://www.thegatewaypundit.com/2023/12/former-dni-john-ratcliffe-we-collected-specific-intel/

12/26阿波羅新聞網<武装“沙皇”被炸死,川普呼吁摧毁哈马斯=武装「ツァーリ」は爆死、トランプはハマスの破壊を呼びかけ>イスラエル軍は23日、ガザ南部ラファでハマスの武装「ツァーリ」を空爆で排除し、ハマスの貿易、生産、調達を担当する高官ハッサン・アルアトラシュが爆撃で死亡したと発表した。トランプ大統領はテレビインタビューでイスラエルに対しハマスを壊滅するよう呼びかけたと述べた。 トランプは「ハマスを消滅させる必要がある。彼ら(イスラエル)はそうしなければならない。彼らには選択の余地がない」と述べた。

テロリストは殲滅されるべき。

https://www.aboluowang.com/2023/1226/1995573.html

12/25阿波羅新聞網<美中竞相开发盒式导弹 每艘商船都可能成为目标=米中が箱型ミサイル開発競争、あらゆる商船が標的になる可能性>米メディアのビジネスインサイダーによると、米国と中国は、箱入りミサイル(missiles-in-a-box)やパッケージ済みミサイル(prepackaged missiles)の開発で競っている。 このようなコンテナ化されたミサイル発射装置は、ほぼすべての商業船や軍用船に搭載でき、海戦の様相を一変させる可能性がある。

商船の便衣兵化が進む。中共は利用するでしょう。

https://www.aboluowang.com/2023/1225/1995484.html

12/25阿波羅新聞網<哈玛斯、胡塞武装武器都来自中共? 从狙击枪到飞弹都有北京身影=ハマスとフーシ派の武器はすべて中共由来? 狙撃銃からミサイルまで中国政府が関与>米中央軍は現地時間23日、イエメンのフーシ派軍が同日、紅海南部の国際航路を標的に対艦弾道ミサイル2発を発射したと公式に発表した。 この作戦によりフーシ派への武器供給源に関する懸念が生じており、供給元の可能性として中国が挙げられているとの報道もある。 ガザ地区のハマス過激派が使用するのは、かなり珍しい中共製の大口径99式半自動狙撃銃である。

悪は悪を呼ぶ。

https://www.aboluowang.com/2023/1225/1995457.html

12/25阿波羅新聞網<俄军空优没了! 爱国者飞弹展神威 5架俄战机接连遭击 落吓到乌南紧急停飞=ロシア軍の航空優勢は消滅!パトリオットミサイルが威力発揮 ロシア戦闘機5機は次々と撃墜され、ウクライナ南部に緊急着陸>最新のニュースはロシアとウクライナの戦場の最前線から伝えられたもので、ロシア軍が爆撃任務のためにウクライナに派遣した戦闘機3機と2機がそれぞれ22日と24日に撃墜された。 ロシアの影響力のある戦争関連ブロガーは、これはおそらく米国製のパトリオットミサイルによって撃墜されたと述べた。 ロシアがウクライナに侵攻して以降、ロシア軍は112機のSu-34うち25機を失った。

22日のBBCの報道によると、ウクライナ軍は同日正午、ヘルソン地区上空でロシアのSu-34戦闘機3機を撃墜したと発表した。 ロシアの戦争関連の影響力のあるブロガー「戦闘爆撃機」は自身のテレグラムチャンネルで、ウクライナ軍が撃墜したロシア戦闘機は恐らくドイツが提供した米国製パトリオットミサイルシステムで撃墜されたと述べた。 ロシア空軍チャンネルは、ウクライナ軍が3機のSu-34の撃墜に成功したことを確認したが、パイロット6名は死亡しなかったと強調した。

24日のX(元ツイッター)イーゴリ・スシュコのツイートによると、ウクライナ軍は黒海上空でオデッサ方向のSu-30とマリウポリ方向のSu-30を撃墜した。 両戦闘機はウクライナへの爆撃任務に就いていた。 わずか数日でロシアの戦闘機5機が撃墜され、統計によると、ロシア軍は開戦前に配備していた112機のSu-34のうち25機を失った。 同時に、Xのツイ主であるウクライナ・バトル・マップも、もしかしたらロシア軍はウクライナ爆撃のためにSu-57ステルス戦闘機を派遣しなければならないかもしれないと冗談を飛ばした。

ロシアの航空優勢を取らせないようにするのは大事。

https://www.aboluowang.com/2023/1225/1995459.html

12/25阿波羅新聞網<辱共!“2023全球最富裕国家”排名出炉!台湾位列第14名、中共第77名=共産党を辱しめる! 「2023年版世界で最も裕福な国」ランキングを発表! 台湾は14位、中国は77位>米国の経済誌「グローバル・ファイナンス」はこのほど、「世界で最も裕福な国2023」(World’s Richest Countries 2023)ランキングを発表し、「購買力平価」(PPP)で算出した国内総生産(GDP)によると、上位3位はそれぞれアイルランド、ルクセンブルク、シンガポールとなった。 台湾は14位で、韓国、英国、日本などを上回り、米国に次ぐ世界第2位の経済大国として知られる中国は77位となった。

グローバル・ファイナンスは、武漢肺炎の流行が過去数年間世界経済に影響を与えているものの、ルクセンブルク、スイス、シンガポール、サンマリノなどの一部の小国は比較的影響が少ないと述べ、主に先進的な金融セクターと税制がその理由であると述べた。多額の海外投資と銀行預金を呼び込み、天然資源が豊富なカタールとアラブ首長国連邦は依然として裕福な国の一つである。

「1人当たり平均購買力平価と国内総生産」に基づく「2023年世界で最も豊かな国」ランキングが21日に発表され、今年世界で最も裕福な国はアイルランド、2位から10位までルクセンブルク、シンガポール、カタール、中国マカオ特別行政区、アラブ首長国連邦、スイス、ノルウェー、米国、サンマリノが続いた。台湾の一人当たりGDPは7万3,344米ドル(約228万台湾ドル)で世界14位、上位20カ国は11位からブルネイ、香港、デンマーク、台湾、オランダ、アイスランド、オーストリア、アンドラ、ドイツ、スウェーデンとなっている。

日本の寂れ具合が分かる。数値だけでなく、不祥事続出で、精神まで病んでいる。

https://www.aboluowang.com/2023/1225/1995458.html

12/26看中国<2023年世界十大新闻回顾(上)(图)=2023年世界10大ニュースを回顧(前編)(写真)>2023年、ロシア・ウクライナ戦争の停戦はまだ遠い中、イスラエルとハマスの戦争は中東危機を世界の焦点にし、地震に加え、月面着陸や気候変動など大きなニュースとなっている。 「看中国」では、世界にとって不安定な2023年を振り返るトップ10ニュースを選出した。

  1. イスラエルとハマスの戦争
  2. トルコ・シリア大地震
  3. ウクライナの夏の反撃
  4. WHO、新型コロナウイルス感染症はもはや世界的な健康上の緊急事態ではないと宣言
  5. プリゴジンが「ワーグナー」のクーデターを発動

(つづく)

https://kzg.secretchina.com/news/gb/2023/12/26/1051999.html

12/25看中国<温家宝两次露面 被暗示中共前副总理刘鹤真的被抓?(组图)=温家宝は二度登場し、中共元副首相の劉鶴が本当に逮捕されたと暗示? (写真)>12/19、海外ソーシャルプラットフォームX(旧Twitter)上で誰かが突然、中共元副首相の劉鶴が逮捕されたというニュースを投稿した。 このニュースはすぐに激しい議論を呼び起こし、ありえないと考える人もいれば、ありうると分析する人もいた。 このときに、中共元首相の温家宝が登場したので、すぐにYouTubeなどのソーシャルプラットフォームで「劉鶴に何かあったのか?当局が突然温家宝の出演を手配した」という話題が広がり始めた。殆どが温の登場は、劉鶴に本当に何かあったかどうかを示唆しているという分析であった。

オンライン上の写真には、中共元国務院前総理温家宝の81歳の妻の張蓓莉と中共地質鉱物資源部の元部長の朱訓の夫人はソファの中央に座り、温家宝と朱訓が両側に座っている。温家宝は白髪でやや痩せており、写真を撮ったときには笑顔で写っている。

時事アナリストらは、今回の温家宝の登場には複数の意味があるはずで、特に劉鶴逮捕のニュース出た後でも、中共がデマとも言わず、認めることもなかった。温家宝は元国務院総理で、特に経済と改革など特定の事柄を扱う専門家であった。劉鶴は経済学も理解しており、習の金融の知恵袋として知られている。今回の温家宝の登場は、改革者や経済学者を慰めるためなのか?おそらく頼る術がないので、当局が経済的才能の持ち主の活用に注意を払い、強化する必要があることを意味する。もし本当に誰かに何かが起こっていたら、なぜ動きがないのか?

劉鶴も逮捕であれば、習に心から忠誠を尽くす人はいなくなる。対外交渉者はスパイを疑われる。

https://kzg.secretchina.com/news/gb/2023/12/25/1052215.html

FTの記事では、左翼グローバリストはどうしても2020年の大統領選挙の不正を認めたくないと感じる。筆者が「有権者の目線で」と言っている割には、本人もエリートのせいか、下々の気持ちが分かっていない。2020年選挙からの世論調査で有権者は不正選挙を疑っている。バイデンは非正統な大統領ではないかと?

2023年4月20日(木)のラスムセンレポートによれば <選挙の誠実さ:ほとんどの有権者が不正を疑っている>「有権者の大多数は、最近の選挙が不正行為の影響を受けているのではないかと疑い、当局がこの問題を無視していると信じている。

ラスムッセン・レポートの最新の全国電話およびオンライン調査によると、米国の可能性の高い有権者の60%が、不正行為が昨年の中間選挙の一部レースの結果に影響を与えた可能性が高いと考えており、その可能性は非常に高いと答えた37%を含む。35%は2022年の中間選挙が不正行為の影響を受ける可能性は低いと考えており、その可能性は全くないと考えている20%も含まれている」

エリートはグローバリズムを尊重しても、非エリートは自分の生活が大事、先ずは食っていかないと。移民を野放図に受け入れていたら、自分の職を危うくするし、治安も悪くなると普通は考える。それが修正できないから、民主党は選挙に負けるので、不正に手を染め、権力を維持しようとする。正々堂々、不正をしないで戦ってみろと言いたい。

記事

(英フィナンシャル・タイムズ紙 2023年12月21日付)

ニューヨーク州での起訴を不当と訴えるドナルド・トランプ前大統領(4月4日フロリダ州で、写真:ロイター/アフロ)

ドナルド・トランプ2.0が米国の民主主義に突きつける脅威は1期目よりさらに大きなものになることには、ほとんど疑う余地がない。

しかし、同じ警告を何度も国民に発しても、思うような効果は得られない。

根拠もなしに言っているわけではない。ほうれん草を口にするのを頑なに拒む人に、この野菜は本当に健康に良いんだとどんなに大きな声で言っても無駄だ。

頭はインフレ、移民、犯罪でいっぱい

民主党が抱える問題はコミュニケーションよりも根が深い。トランプが2020年に敗れた主因は、パンデミックへの対応を誤ったことにあった。

米国の有権者がジョー・バイデンを選んだのは、合衆国の憲法規範を回復させたかったからだと考えられたら、どんなにいいかと思う。実際、そう考えて投票した人もいただろう。

だが、それだけではトランプの敗北は説明できない。少なくとも、出口調査の結果を見る限りではそうだ。

また、2021年1月6日の連邦議会議事堂襲撃事件や、トランプがバイデンの勝利を決して受け入れなかったことが来年の選挙で有権者の心に大きく影響すると考えられたら、どんなにいいかとも思う。

残念なことに、そうなる兆しは今のところほとんどない。有権者の頭のなかはインフレ、移民、犯罪でいっぱいだ。

エリートと庶民の間に大きな溝

国民の多くは、民主党がトランプの脅威を誇張しているとか、その脅威論を用いて相手の人となりをけなしているなどと思っている。

首都ワシントンやニューヨーク・マンハッタンの高級住宅地アッパーイーストサイドの人々と付き合いがあるのなら、トランプの脅威は存在に関わるこのうえない脅威だ。

犯罪の不安を除けば、そのような人々の懸念と中間層の有権者の懸念が交わることはめったにない。

米国のコグニティブ・エリート(世襲ではなく自分自身の知的能力で富を築いたエリートのこと)に向かって、自分の世界観を鵜呑みにしてはいけない妥当な理由があるかもしれないと説き、納得させるのは至難の業だ。

説得を始める前に不道徳だというレッテルを相手に貼ってしまったら、説得の技術は発揮できない。

民主党から離れる有権者の共通点は?

そんなことでは選挙にも勝てない。民主党にとって恐ろしく不愉快な現実は、米国の労働者階級の民主党離れがますます進んでいることだ。

しかもその動きはヒスパニック系の男性・女性やアフリカ系の男性など非白人のブルーカラーにも及んでいる。

こうしたトレンドはバイデン率いる民主党に警戒信号を発していると同時に、トランプを倒す方法の青写真も提供してくれる。

カギは、元民主党支持者たちの共通点を見つけることにある。

白人至上主義者であることが共通点でないことは明らかだ。「民主主義の将来を憂えている」でもない。

米国経済は好調だ、もう文句を言うのはやめたらどうだと言っても効果はない。

自分の懐具合がよく分かっているのは、財団に勤めている人々ではなく、中間層の世帯の方だと考えておくのが無難だ。

平均的な有権者が抱く犯罪や移民への懸念にも、同じことが当てはまる。人種差別主義者にならなくても、自分の身の安全を心配したり不法移民の比率について怒ったりすることは可能だ。

実際、そういうことは割合よく見られる。また、トランプの言うことを全面的に支持したり、すべて信じたりすることなく、トランプに投票することも可能だ。

トランプがファシストだと叫んでも無意味

トランプは先日、移民は「我が国の血を汚す」と発言し、それにふさわしい怒りを買った。

わずか1文で、ものの見事に人種差別主義者になると同時に、自分の母親に加え、妻にした3人の女性のうち2人をおとしめた。

だが、この発言はトランプがファシストであることを意味しているなどと叫んでも、たとえそれが事実だとしても、有権者は民主党に戻って来ない。

選挙に勝つコツは、自分が語ることと人々が耳にすることとを区別するところにある。

トランプはあらゆる種類の不快なことを口にするが、すべての有権者がそれを同じように聞いているわけではない。

民主党はあらゆる種類のアラーム(目覚まし時計)をけたたましく鳴らしているが、すべてのことがアラーム(警報)を鳴らすに値するわけではない。

最もよく流されている警告の一つに、「米国には偽情報があふれている」というのがある。

真実さえ知ってくれれば、有権者は理解してくれる。理解してくれない有権者がいたら、それはその人が進んで悪の奴隷になったことの証明となる——という考え方だ。

後者に該当する有権者は確かに存在する。しかし、その人たちは、バイデンの再選に必要な有権者ではない。

トランプが勝つか負けるかを決めるのは前者の有権者だ。

有権者の懸念に有権者の目線で応える

有権者の考えを有権者自身よりも心得ているというような認識を候補者がほのめかすのは、タブーであるはずだ。

不幸にも、左派はそれを我慢できないことが時々ある。

何が本当で何が嘘かを判断する認識論的な難しさを別にすれば、有権者はけなされたように感じることが多い。

選挙に勝ちたいなら、有権者の不安に有権者の目線で向き合わなければならない。

バイデンはまだそのやり方を見いだしていないのではないかという懸念が一部で生じる理由はそこにある。

ここで良い知らせと悪い知らせがある。

良い知らせは、バイデンにはまだ時間があるというもの。悪い知らせは、彼の献金者やコンサルタントの大部分がほうれん草にこだわっているというものだ。

次の2文はいずれも本当だ。

1)トランプは米国という共和政体を死に追いやりかねない脅威である。2)国民のほぼ半分はその話を信じていない。

従って民主党は、自分たちへの投票を呼びかけるもっと説得力のある方法を見つけなければならない。

(文中敬称略)

By Edward Luce

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