『バチカン、中国に接近 司教国内任命権で合意か 香港枢機卿は反対、信教の自由懸念』(2/10日経朝刊)、『不顾中国打压 梵蒂冈媚共言论挨轰(组图)=中国の弾圧を顧みずバチカンは中共の言いなりに』(2/10看中国)、『バチカンの中国接近政策』(2/11マイケルヨンブログ)について

中共のやっていることはズル賢いですが、先を見て手を打っています。宗教は阿片という共産主義をカソリックの総本山が認めるのですから、世も末でしょう。これで益々世界に悪が蔓延ります。

日経は台湾孤立化、看中国は臓器摘出非難回避、マイケルヨン氏は日本非難のためと目的がいろいろ分かれています。それだけ一粒で何度でも美味しくなるという事でしょう。自由社会が中共の存在を許してきたことが大きな原因です。マイケルヨン氏の「フランシスコがいなくなってほしい」という気持ちも分かります。“ゴッドファーザーPartⅢ”のようにならないかと。法王を弾劾は出来ないのでしょうね?

やはり世界を救うのは米国だけか?トランプに頑張って貰うしかありません。早く北を片づけ、中国の悪を除去しなければ。

日経記事

【香港=粟井康夫】中国とローマ法王庁(バチカン)が関係修復に向け近づいている。最大の争点となっていた中国国内での司教の任命権について数カ月以内に合意するとの観測が浮上。バチカンが、中国政府が後押しする聖職者の司教起用に前向きな姿勢を見せるなど、歩み寄りの動きも出始めた。だがカトリック教会内には信教の自由を認めていない中国との接近に慎重論もくすぶる。

9日、香港で一部メディアと会見する陳・枢機卿

「法王の周りが中国の実情を伝えていない」。カトリック香港教区の元司教である陳日君・枢機卿は9日、香港で日本経済新聞などと会見し、中国とバチカンの接近に強く反対した。香港の民主化運動の支持者としても知られる陳氏は1月にフランシスコ法王と面会。法王が中国への融和姿勢を見せたことに失望し、「バチカンは中国のカトリック教会を売り渡そうとしている」と批判していた。

中国とバチカンは1951年、無神論の立場に立つ中国共産党が政権を握ったのを受けて、外交関係を断絶した。中国政府は公認団体の「中国天主教愛国会」を設立し、教区の責任者である司教を法王の承認を受けずに独自に選ぶなど、司教の任命権をめぐって対立を続けてきた。

だが2013年に就任したフランシスコ法王はイスラム教など他の宗教や宗派との対話路線を掲げる。

中国との関係改善にも前向きな姿勢を示している。バチカンは中国と水面下で交渉を開始。中国側が司教の候補者を事前に選別し、最後に法王が任命する方式が妥協案として浮上していた。

現実の動きも出ている。17年12月、バチカンは中国国内の複数の教区の司教に引退を勧告し、中国政府が後押しする人物に座を譲るよう求めた。カトリックの教義に反して妻帯するなどして、破門宣告を受けていた天主教愛国会の幹部らの赦免も検討している。

ロイター通信はバチカン幹部の話として、中国とバチカンが司教任命の枠組みについて数カ月以内に合意文書を交わす見通しだと報じた。

ただカトリック教会内には中国との関係修復への反対論も根強い。中国国内には約1000万人のカトリック信者がいるとされるが、共産党に従わず法王に忠誠を誓い続けてきた非公認の「地下教会」に通う信者も少なくないためだ。地下教会が天主教愛国会の傘下に組み入れられれば、信者の情報が政府に筒抜けとなり、信教の自由がこれまで以上に脅かされると懸念する声は多い。

陳氏は「地下教会の信者には、一定の自由がある。なぜ鳥かごに押し込めるようなことをするのか」と批判した。

バチカンは欧州で唯一、台湾と外交関係を結んでいる。バチカンは「中国との交渉では外交関係は議題になっていない」と説明しているが、台湾では「中国の最終的な狙いはバチカンと国交を結び、台湾を国際的に孤立させることにある」と警戒する声が広がっている。

看中国記事

梵蒂冈与中国达协议达成协议引发争议(图片来源:Getty Image)

【看中国2018年2月9日讯】(看中国记者黎紫曦综合报导)随着梵蒂冈要与独裁政权的中国达成协议,承认中方提名的中国区主教一事不断发酵,主教、神父也投入隔空论战,他们认为,梵蒂冈这项让步是场“灾难”,将让数以百万计的教徒受害。

贝纳德神父:过度崇拜中国 世人沦为笑柄

过去两周,梵蒂冈默许中国政府任命“爱国主教”,以及将于今年春季与中国达成任命主教协议事件,引发不小风波。而近日梵蒂冈宗座科学院与社会科学院院长、主教索龙多(Marcelo Sàndhez Sorondo)又在受访时,赞赏中国“在环境与人类尊严上,是天主教执行教义的最佳楷模。”相关言论引发空前论战。

索龙多在接受西班牙媒体《梵蒂冈内部通讯》(Vatican Insider)采访时说:“中国没有贫民区,年轻人从来不吸毒。中国有绝佳的国族意识,他们正不断的改变中,且现在都已接受财产私有制了。”同时批评美国的经济凌驾于政治之上。

对此,天主教亚洲新闻社社长贝纳德神父(Bernardo Cervellera)发文批评,索隆多无视中国“低端人口”与打压宗教自由的情况;“过度崇拜中国”会让世人耻笑教会。

他认为,索隆多赞扬中国的“幸福成就”并不真实存在,同时指出索隆多认为美国经济凌驾政治,“但事实上在中国大陆,经济就是政治!”他说“中国是世界上最严重破坏、污染环境的国家。”

陈日君批索隆多“糊涂言论”

陈日君公开批评梵蒂冈这项让步是场“灾难”(图片来源:Getty Image)

自由亚洲电台报导,香港退休枢机主教陈日君公开批评梵蒂冈的这种做法,他指梵蒂冈的这项让步是场“灾难”,将让数以百万计的教徒受害。

他还指出,索隆多的言论在给梵帝冈“帮倒忙”,“我说这个主教是糊涂的,没有别的话说了”。

德国牧师成世光分析认为,索隆多不会不了解中国的真实现状,但他选择性忽略,并刻意逢迎中共当局,以他的高层位置,来显示出梵蒂冈对中国的软化态度。

“他们并不是不知道这些(中国)情况,我们能知道的情况他们比我们更知道,只是他们盘算、他们蓄意要跟魔鬼做生意的话,那就是他们的决定了。”成世光说。

旅美牧师:方济各喜欢共产主义

旅美华人牧师刘贻指出,来自阿根廷的现任教宗方济各,受“解放神学”影响,非常喜欢共产主义,但“从正统的天主教信仰来说,作为天主教会和共产主义是不可能互通的;早在1949年的时候,当时的教宗庇护12世多次指出共产主义是违反天主教会信仰的”。

刘贻说:“方济各非常想和中国大陆建立外交关系,他甚至说过这样一句话,只要中共允许,他就立刻到北京去,这对中国的天主教友来说是非常大的打击。 ”

报导称,外界普遍认为索隆多与方济各关系密切。去年8月,索隆多前往中国大陆出席“人体器官捐献与移植大会”时,赞扬中国为全球建立器官贩卖的“最佳实践模式”。

但前乌鲁木齐铁路中心医院外科医生安华托帝·柏格达(Enver Tohti Bughda)去年对天亚社中文网透露,大陆的器官移植猖狂到了疯狂的地步,“甚至可以在四个小时内给需求方提供肾脏,这只能说明他们有一个活人内脏器官库。这绝不是简单的能用医学伦理道德来解释的”。

他指梵蒂冈的会议让中国有机会避开受到活摘器官的指控,“由于金钱和利益的诱惑,这个本来神圣的大会,也被铜臭污染”。

バチカンと中国が協議成立で議論を巻き起こす(写真来源:ゲテイイメージ)

【看中国2018年2月9日報道】(看中国の黎紫曦記者による報道。バチカンと独裁政権の中国とで協議が成立し、中国が指名した司教を認めることは絶えず問題を起こし、司教と神父を論戦に巻き込むであろう。彼らはバチカンが本件で譲歩するのは災難と思っている。将来数百万の信者が迫害を受けるだろうと。

ベルナルド神父:中国を有難がり過ぎ 世の人が見たら落ちぶれて笑いものになる

過去2週間、バチカンは中国が任命した愛国司教を黙認した。今年の春に中国と司教協議が成立してから将来に至るまで波風を立てるのは少なくない。最近バチカンの宗教科学院兼社会科学院院長のソロンド司教が再度インタビューを受けたときに「環境と人類の尊厳上、中国はキリスト教の教義を実行するのに最も良い見本となる」と絶賛した。関係する議論は空前絶後のものとなった。

ソロンドがスペインメデイアの「バチカンインサイダー」のインタビュー時には「中国には貧民街がないし、若い人は元々麻薬はやらない。中国は強い民族意識を持ち、絶えず改革をして、今や私有財産も認められている」と答えた。同時に米国の経済が、政治を凌駕していると批判した。

これに対し、キリスト教アジア新聞社社長のベルナルド神父は寄稿してこれを批判、「ソロンドは中国の低層階級と宗教の自由を抑圧している状況を無視している。過度に中国を有難がり、世界に教会の恥を晒している」と。彼は「ソロンドが賞賛している中国の幸福感は実際は存在せず、米国の経済が政治を凌駕していると彼は思っているが、中国では経済=政治である。中国は世界で最も悪辣な環境破壊国家である」と言った。

陈日君はソロンドを「訳が分からない」と。

陳日君は公開の場でバチカンが本件で譲歩するのは災難であると批判(写真)

自由アジアTVは「香港の前枢機卿の陳日君はバチカンのこのやり方を批判、本件で譲歩するのは災難、将来数百万の信者が迫害を受けるだろう」と報道。

彼はまた「ソロンドの言っているのは有難迷惑、この司教は訳が分からない、別の話は何もない」とも。ドイツの牧師の成世光が分析しているのは「ソロンドは中国の真実や現状に疎く、注意深くない、中共当局の意を受けて、彼の高い立場でバチカンは中国に対して軟化の態度を示した」と。

「彼らは中国の状況を知らない訳ではない。我々が知っている以上に知っている。ただソロバンを弾いているだけだ。進んで悪魔と手を結んで商売をしようとしている。それが彼らの決定だ」と成世光は言った。

米国籍の牧師:フランシスコ法王は共産主義が好き

米国籍の華人・刘贻牧師は「アルゼンチン出身のフランシスコ法王は解放神学の影響を受け、非常に共産主義を好んでいる。但し、正統なキリスト信仰から言えば、共産主義とは相いれない。1949年には法王ピウス12世は共産主義はキリスト信仰に違反していると何度も指摘した」と述べた。

刘贻は「フランシスコは非常に中国大陸と外交関係を結びたがっている。中共が許せば、“すぐにでも北京に飛んでいく”とさえ言っていた。これは中国の真のキリスト教徒には大きな打撃になる」と言った。

報道では「ソロンドとフランシスコの関係は密接。去年8月にソロンドは中国での「人体器官献体・移植大会」に出席、中国の世界に器官を販売するやり方が一番実践的と激賞した。

しかし、前ウルムチ鉄道センター医院の外科医のアンバー・パゴダは昨年天亜社中国語ネットで明らかにしたのは「大陸の臓器移植は猖獗を極め、4時間以内に求めに応じ腎臓を提供できるとさえ豪語している。このことは臓器移植候補を沢山おいているという事。これは医学の倫理道徳を簡単に解釈してすむものではない」と。

彼は「バチカンの会議は中国に生きたままでの臓器摘出の指摘を避けさせたのでは。金銭や利益で釣られ、本来神聖な会議であるべきなのに、金に汚染されてしまった」と述べた。

マイケルヨン記事

“Vatican’s China policy questioned by Hong Kong cardinal”

バチカンの中国接近政策に対して香港枢機卿が異議を唱える ‘ローマ法王’と呼ばれているこの男はカトリック教会に対して取り返しのつかないダメージを与えています。 カトリック信者の友人達は激怒しています。 彼らはこの男が居なくなって欲しいと望んでいるし、私も同じ思いです。 中華人民共和国は人類史上最大、未曾有の大虐殺を実行した国です。 中国に比べるとナチスさえも矮小化されます。 中国の集団大虐殺に比べるとソビエトの大量虐殺大量餓死さえも小さく見えます。 100年続いている戦闘的イスラム民族主義もたいしたことが無いように見えてしまいます。 ポルポトなんて中国に比べたらかわいいものです。 何故 中国が必死になって世界中の災いを日本のせいにしようとしているか、という理由のひとつがこの、中国の悪逆な所業が注目されるのを避けるためです。中国の戦略の一部はこのdeflection(逸らす)であり、1989年の天安門の大量殺戮の時から本格的に始動され、後に日本-米国-韓国などの同盟関係を引き裂くための大規模な情報戦争へと姿を変えました。 勘違いしないでいただきたい、中国は人類史上最も大量殺戮した国で、ローマ法王はその中国の太腿をさすっているのです。 バチカンは一人っ子政策で国民に堕胎を強いてきた中共政府に与しているのです。隠すことはできません。自主的堕胎にも強烈に反対してきたのに、このヘボ法王にとって中国政府が権力で国民に堕胎させたことは問題ではないのです。

バチカンは慰安婦のペテンのペテン師の味方です。金と権力を目の前に差し出されれば正しいことをしなくてもいいのでしょうか。日本は人口のたった1%がキリスト教徒で、カトリックはその1%に含まれるので、極少数です。翻って韓国と中国はカトリック布教の大きな潜在マーケットです。教皇は巨大な中国での布教がしやすくなるように、韓国だけではなく、特に中国に寝転んでいるのが見えます。そして中韓が世界で日本へのヘイトを煽るのを制止せず静観しています。

そうです、お金と権力をさしだされると、反堕胎派であるべき法王は他の問題はどうでもよいのです。

この事態をカトリック教徒の友人は激怒しています。

“Vatican’s China policy questioned by Hong Kong cardinal” This guy they call ‘pope’ is causing irreparable damage to the Catholic Church.

Some of my Catholic friends are going crazy. They want this guy gone, as do I. The People’s Republic of China is the greatest genocide state in human history.

China dwarfed even the Nazis. China’s genocide dwarfed the Soviet massacres and starvations. They dwarf militant Islam for a century. Pol Pot was nothing compared to Chinese.

This is part of why China spends so much effort trying to blame Japan for all the world’s woes. Part of their Chinese strategy is deflection, which kicked into high gear after the 1989 Tiananmen massacre, and then morphed into a full on information war to divide Japan-USA-Korea, and others.

Make no mistake, PRC is the worst mass murderer in all of human history, and the pope is rubbing their thigh.

The Vatican is siding up with a regime that forced abortions. Cannot make up this stuff. The Vatican is incredibly anti-abortion even when it is voluntary, but the Chinese government was doing this by force — but that’s okay with the little p ‘pope.’

The pope openly sides with them on their comfort women scam. Why should the pope do what is right when there is money and power on the table? Only about 1% of Japanese are Christian, and fewer still are Catholic. Meanwhile, there is a great market for Catholicism in Korea and China, and the pope want more market access in China, and so we see the pope in bed with Korea and especially China, and watching them whip up resentment against Japan, and not lifting a finger about it.

Yes, the anti-abortion pope is not so concerned about all that when there is money and power to be had.

My Catholic friends truly are going mad about this.

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