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『「対米共闘」で手を取り合う習近平と金正恩の腹の内 米中パワーゲームの火花が散る中、金正恩が4回目の訪中』(1/14JBプレス 福島香織)について
1/15facebook 中国观察 1/14日人民報 投稿

「改めるべきは断固として改め、改めるべきでないものは断固として改めない」
一輛麪包車塞了14個人。後面一乘客說:你這是超載,被逮着要扣不少分呢!司機回頭淡定冷笑:扣分,那得有駕照!頓時,無數倒吸涼氣的聲音瀰漫在車廂… 又一乘客問:沒有駕照你也敢開啊?司機說:沒事,酒壯人膽,中午喝了一斤二鍋頭,老子怕啥! 然後又有一乘客說:爲啥不考駕照呢?司機:兩千多度的近視眼,右腿還是假肢,怎麼考!又有一位乘客問道你不怕無證駕駛要判刑嗎?司機:老子有精神病怕他幹嘛?全車人鴉雀無聲!一位乘客說:我要下車!司機:下什麼車!剎車早壞了!抓穩,下坡了。最後一位自以爲是把握使命感的共產黨員大膽的問了“同志,你尊姓大名?你把車子倒掛着開。能不能改個方向。” 。 這個司機用堅定的口氣回頭對大家說,能改的, 可以改的堅決改。 不能改的,不可以改的,堅決不能改。 大家這次都尿了褲子, 又嚇出一身冷汗。整車真的鴉雀無聲。 大家擡頭一看,開車的竟然是一頭豬。
パン型車両に14人詰め込んだ。後ろの乗客が言った。「これは過積載では。捕まって減点では! 」。運転手は振り返り、冷笑して曰く、「減点、そんなもの、免許証を持っていればの話」。すぐに、車中は冷たい空気で覆われた。別の乗客が尋ねた。「あなたは免許なしで運転する勇気があるのか?」。 運転手は言った。「大丈夫。酒を飲めば気が大きくなる。お昼に二鍋頭500mlを呑んだ。何ぞ怖いものがあろうか!」。 それから別の乗客が言った。「 あなたは何故免許を取らないのか?」。 運転手は「強度の近視で、右足が義足、どうして受けられる!」。もう一人の乗客が尋ねた。「君は無免許運転で罪に問われるのを恐れてないのか? 」と。運転手は「私は精神病なので、何を恐れるの? 」と。車の中全体が沈黙した!乗客が言った。「車から降りたい! 」。運転手は「車を降りるって! ブレーキが壊れている!下り坂だから捉まって安定を保て」と。最後に使命感を持った共産党員は大胆にも「同志、あなたの名前は?車をひっくり返して開ければ。方向を変えることはできるか?」と聞いた。この運転手は振り返り皆に言った。「改めるべきは断固として改め、改めるべきでないものは断固として改めない」と。全員パンツを濡らし、冷や汗をかいた。車全体が無音になった。みんなが頭を挙げて見ると、運転手はなんと豚ではないか。
1/15阿波羅新聞網<中共拒承认美信用卡公司入市申请 给美中贸易谈判带来麻烦=中共は米・クレジット会社の参入を拒む 貿易交渉を複雑に>FTによれば、「中国人民銀行は米・クレジット会社の市場参入を2017年から引き延ばしてきたが、突然外国企業とトランプの交渉団に不満を示し、中共は非関税障壁を利用して外国企業の参入を阻止した。中国には外国企業は対等に扱うという明文規定があるにも拘らず。中共が米・クレジット会社の申請を拒否したことは貿易交渉の事態を複雑にする。3/2までに合意できなければ、関税が上がる。大事な時期である。」と報道。ロイターは「中国では銀聯カードが独占していたので米国が2010年にWTOに提訴、2012年にWTOは“中国は外国企業を差別し、違法に銀聯に独占させている”と米国に軍配を上げた」と報道。
まあ、中国は法治国家ではありませんから。そんなことを期待する方がどうかしています。法をキチンと運用しようとする気はハナからありません。賄賂でどうとでもなる国です。立派な法律があっても、「騙す方が賢く、騙される方が馬鹿」と言うのを思い出しませんと。

https://www.aboluowang.com/2019/0115/1232110.html
1/12櫻井よしこコラム<「 「同盟重視論」が見えないトランプ大統領 米国の攻勢に中国・習政権は後退の一年か 」>NYTの記事で、米国にもまだまだ中国の息のかかったのがいるという事です。所詮金で転ぶ奴はどこにでもいるという事でしょう。
https://yoshiko-sakurai.jp/2019/01/12/7861
1/15ZAKZAK<“無法”韓国に対抗措置を! 自民部会「駐韓日本大使を召還し、20年でも30年でも日本に戻ってもらう。絶対に妥協すべきではない」>どうして日本は弱腰なのか。中国のやり方を見れば分かるでしょう。相手を脅すことなく、制裁措置を韓国に出すでしょう。韓国も日本に通知し、了解を取る手続きなぞ踏んでいません。結局、相手を思いやって相手の土俵に乗る劣位戦をしている訳です。ここまで侮辱されていて、相手を思いやる?馬鹿か勇気がないかのどちらかです。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190115/soc1901150005-n1.html
1/14希望之声<习近平将访问朝鲜 港媒:中朝已就访问时间达成共识=習近平の北朝鮮の訪問 香港メデイア:中朝は訪問時期について既に合意>金正恩の4度の中国訪問で、習の訪朝が注目されている。伝えられるところでは、4月の訪朝とのこと。香港メデイア(サウスチャイナモーニングポスト)によれば、「中朝は既に合意ができている」と。北朝鮮の太陽節(金日成の誕生日の4/15)ではないかとの話。また今年は中朝国交70周年に当たるので、習は行くだろうとも。
米朝会談を開く意味は薄れてきているのでは?

https://www.soundofhope.org/gb/2019/01/14/n2563058.html
福島氏は日経ビジネスオンラインの連載が終わり、今度はJBプレスに寄稿しています。古田博司氏の『「統一朝鮮」は日本の災難』(2018年9月25日初版)の中に、次のようなことが書かれています。
「米朝首脳会談が順調に進めば、北朝鮮のWMD(大量破壊兵器)破棄→終戦宣言→南北平和協定→在韓米軍撤退→南北朝鮮の統一→日米防衛ラインの玄界灘までの南下→米中冷戦の日本最前線化となる」(P.210)
「米朝首脳会談が順調に行かなかった場合、米韓合同演習の再開→米の北朝鮮急襲→在韓米軍の脱出(いくらか被害を被るかもしれない)→大量の難民の韓国南下→韓国経済の崩壊→朝鮮半島のバッファー・ゾーン(緩衝地帯)再開→日米防衛ラインの玄界灘までの南下→米中冷戦の日本最前線化となる」(P.212)
「南北朝鮮の2つの国は、そう簡単には一つにはならない。なっても北の貧困と南の堕落が結合するだけである。混乱は長期に及ぶだろう。両国ともますます日本に迷惑をかけるだけである。ゆえに、日本はなるべくかかわらないように、ダマしダマし彼らから距離を取るべき」(P.184)
6ケ国協議なんて北朝鮮の時間稼ぎ(遷延策)と中国のアリバイ(努力しているフリ)作りに利用されただけです。日米とも同じ過ちを繰り返すことはありません。福島氏が言うように、誰もが北は本気で核を廃棄するつもりはないと思っているでしょう。そうするとP.212の展開となります。まあ、在韓米軍は撤退か、規模を極端に縮小した後、在日米軍やグアムからの攻撃になるのでは。
一番の問題は、難民の問題です。所謂「慰安婦」や所謂「徴用工」、海自哨戒機へのレーダー照射、靖国神社放火、盗んだ仏像を返還しない嘘つき朝鮮半島人を日本人は救ってやりますか?済州島で暮らせと言いたい。竹島は日本の領土とサインすれば竹島に当分の間住まわせても良いとしましょう。日本人の問題は、国家安全の問題を真剣に考えないことです。親切心で対応するのは国を危うくする元です。彼らは日本人のそういう性格に付け込んできますので。朝日を筆頭とする左翼メデイアは「受入」を必死で叫ぶでしょうが、彼らは今までで日本の為に良いことを何かして来ましたか?騙されてはダメです。NHKの「私は騙されない」を思い出してください。
習も北を米国へのカードとして使おうとの思惑がありありですが、今の北にそんな価値があるかどうか。米国にとってみれば中国の太平洋進出を防ぐ砦として日本と台湾があれば良いと思うのでは。日台が防衛協力、同盟まで行ければ良いでしょう。また米国とはニュークリアシエアリングを早期に結ぶべき。米国に最先端の軍事兵器も対中国用として日本に売り渡すよう要求すべきです。
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4回目の中国訪問のため北朝鮮の平壌駅を出発する金正恩朝鮮労働党委員長(右)と李雪主夫人(左)。朝鮮中央通信配信(2019年1月7日撮影、8日公開)。(c)AFP PHOTO/KCNA VIA KNS〔AFPBB News〕
(福島 香織:ジャーナリスト)
米中貿易戦争をめぐる米中通商協議(次官級)が行われている北京に、北朝鮮指導者の金正恩が習近平の招待に応じる形でやってきた。昨年(2018年)3月の初訪中から1年もたたないうちに4回目の訪中。しかも自分の35歳の誕生日である1月8日を含む3日間を北京で過ごしたわけだ。米中通商協議については進展があったとだけ報じられているが、この“進展”に金正恩が何か役割を果たしているのだろうか。そして米朝首脳会談を控えている金正恩にはどんな見返りがあるというのか。金正恩4回目の訪中の意味を考えてみたい。
友好協力を誓った習近平と金正恩
金正恩は特別列車でやってきて1月7日から9日まで北京に滞在、帰国後の10日、北朝鮮当局が習近平の直接の招待を受けて北京を訪問していたことを発表した。おりしもほぼ同じ日程で、北京では米中通商協議次官級協議が行われていた。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、通商協議では知財権問題や中国の国有企業に対する補助金問題などでは双方の立場に隔たりは大きいものの、一定の進展を経て、閣僚級会議を開催することはできそうだという。
習近平は金正恩の誕生日の8日に、首脳会談を行い、金正恩の求めに応じて、時機をみた北朝鮮訪問の意志を伝え、その後4時間以上の晩餐会・芸術鑑賞につきあい、翌日はランチまで夫人同伴で一緒にとって、もてなした。この一連の行事は、金正恩にとって最高の誕生日プレゼントであった、と中国で報じられた。
新華社によれば、習近平と金正恩は、中朝関係のさらなる発展に共に努力すること、半島問題の政治的解決プロセスを持続して推進していくことで一致。習近平は、金正恩の半島の非核化のための積極的取り組みを評価し、中朝がともに努力した結果、半島問題の政治的解決プロセスに重大な進展があった、とした。目下、半島の平和対話の大勢はすでに形成されており、協議を続けて結果を出せば、それは国際社会の普遍的な期待と共通認識となり、半島を政治的に解決し、得難い歴史的チャンスを作る、との考えを示したとか。その上で、中国はずっと北朝鮮が半島の非核化方針を継続していることを支持し、南北関係の持続的改善を支持し、米朝首脳会談が成果を得られることを支持し、それぞれが対話によって各自の関心事を解決できることを支持している、と語った。さらに、金正恩とともに、中朝のハイレベル交流を維持し、戦略的コミュニケーションを強化し、友好協力を深め、中朝関係の長期的健康的安定的発展を推進していきたい、と語った。
これに対し金正恩は、「昨年、朝中関係が新たに高い段階に入り、今回の訪中で朝中の伝統的友誼が固められ、中朝交流協力が強化されて、深い意見交換ができることを望む」と答えた。続けて「昨年の朝鮮半島情勢緩和のために中国が重要な影響力を発揮したことは誰の目にも明らかで、朝鮮としても高度に称賛し真摯に感謝している」「朝鮮は非核化の立場を堅持し対話を通して半島問題を解決し、2回目の朝米首脳会談が国際社会に歓迎される成果をもたらせるよう努力する」と語った。

3回目の訪中で習近平国家主席(左)と握手を交わす北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長。北朝鮮の国営朝鮮中央通信提供(2018年6月20日撮影、資料写真)。(c)AFP/KCNA VIA KNS〔AFPBB News〕
北朝鮮を外交カードに米国を揺さぶりたい中国
さて、新華社が中朝首脳会談の双方の発言を詳しく紹介しているのは、それを国際社会に聞かせたいからだろう。誰に聞かせたいのか、といえば、言うまでもなく米国だ。
個人的に一番なるほど、と思ったのは「戦略的コミュニケーションの強化」という言い回しだ。中朝とも、過去にいろいろと恨みつらみはあるが、それは置いておいて、当面は対米共闘体制を維持し深めていこう、ということだ。
また中国が南北統一に対して積極的な姿勢を見せているのも興味深い。中国は長らく“北朝鮮屏風論”と言われる、北朝鮮の存在自体が中国を米韓勢力から守る緩衝地帯として必要としていた、という見方が根強かったからだ。これは、今の文在寅政権の韓国と米国の同盟関係がおそらくこのままだと消滅し、ひょっとすると年内中にも在韓米軍の撤退がありうるという観測が高まったいまだから、中国としても歓迎できる、ということだろう。
この中朝の戦略的な共闘は、中国にとっては貿易戦争をなんとか再発させずに穏便にすませるための駆け引き材料に使いたいという思いもあるだろう。
ほぼ同時期に行われていた米中通商協議次官級協議は、中国として妥協を迫られる一方であったといわれている。そもそも米中貿易戦争は経済対立ではなく、米中の価値観の衝突であり、国際秩序やグローバル経済を仕切っていた米国が、米国に肩を並べ追い越そうとする中国の野心を今のうちに完膚なきまでに潰しておこう、という米中の“覇権争い”と捉えられている。ちょっとやそっとの譲歩や妥協で、米国が中国と折り合うはずもない。
中国としては、米国経済の悪化によって世論がトランプの対中強硬路線を変えていくことに一縷の望みをかけるほかは、米国を揺さぶることのできる別の外交カードを探すしかない。それが目下、北朝鮮、ということになる。
中国が北朝鮮の後ろ盾としての存在感をちらつかせ、それが、北朝鮮を思い通りにできない1つの要因だと米国が感じるならば、再び、中国に協力要請してくるかもしれない。
金正恩が昨年三度目の訪中を行った後、中国は事実上、対中経済制裁を解いて、石油を大量に供給している。そのおかげで北朝鮮の石油価格はあっという間に50%下がった。新年の辞で「我々はすでに、これ以上核兵器の製造、実験、使用、拡散などをしないということを内外に宣布し、さまざまな実践的措置を講じてきた」「だが、アメリカが世界を前にして行った約束を守らず、わが人民の忍耐を見誤り、一方的に何かを強要しようとし、共和国に対して制裁と圧力をかければ、我々としてもやむを得ず自主権と国家の最高利益を守護し、朝鮮半島の平和と安定を成し遂げるための新たな道を模索せざるをえなくなるかもしれない」などと、米国の制裁に対して強気の発言を行えたのも、中国の経済支援が約束された余裕のおかげといえる。そして金正恩が提案した「多国間転換平和交渉」つまり、朝鮮戦争終結協定に中国を交えた交渉を求めてきたことなども、中国の意向を汲んだものだろう。米朝の非核化交渉は、中国も重要なプレイヤーなのだ、といいたいわけだ。
半島の非核化問題は米中のパワーゲーム
もう少し、うがった見方をすれば、習近平政権としては、本気で半島を飲み込むことも視野に入れているかもしれない。
北朝鮮の核が本当に米国にとって脅威かどうか、という根本的なテーマについては、私は他の多くの人たちと意見が違う。そもそも、だれも本気で半島の非核化が実現できると思っていないだろう。米国が半島の非核化問題を言い出したのも、中国が北朝鮮を制裁し、半島の非核化を支持する姿勢を示したのも、実のところ北朝鮮の数十発程度の核弾頭やミサイルを脅威とみなしているから、というよりも、半島をめぐる米中のパワーゲームだと考えている。
実際は、米国は中国のパワーを押さえるために、中国の“屏風”である北朝鮮を揺さぶりにきたのだ(トランプは当初は北朝鮮と中国の複雑な歴史と指導者の心情をあまり理解しておらず、単なる軍事同盟国関係とみていたかもしれない)。
だが、この“屏風”が揺さぶられたことで、米国と同盟関係を結んでいた韓国まで民族のアイデンティティが揺さぶられて、在韓米軍撤退の可能性や、核を保有したままの半島統一国家を夢みる輩が出てきた。韓国が米国の同盟国でなくなり、むしろ親北朝鮮国家になれば、中国としては北朝鮮存続にこだわる必要はない。南北が統一すれば、統一半島国家は民主主義国家ではなく、中国の資本が入り、中国の秩序に従うミニ中華国家になるかもしれない。それよりありうるのが、国家の体をなさないでぐちゃぐちゃに乱れる可能性だ。そうなれば中国がかつて東トルキスタンやチベットを飲み込んだように、あるいはロシアがクリミアを飲み込んだように、半島を飲み込むチャンスがくると期待できるかもしれない。これは米国にとっての最悪のシナリオだとして、エドワード・ルトワックなどは在韓米軍撤退に絶対反対を唱えている。
だが、こうしたシナリオは、中国の希望的観測を優先させた場合であり、ひょっとするとトランプ政権には別の思惑もあるかもしれない。つまり在韓米軍を撤退させれば、米軍の犠牲を心配せずに、北朝鮮にこころゆくまで軍事的圧力をかけることができ、中国を交えない二国間交渉で非核化問題を解決し、南北が統一したとしても韓国式民主主義国家として再生するかもしれない。そうなったとき、中国東北部の朝鮮族が北京よりも統一朝鮮民族国家にシンパシーや忠誠を持つようになるかもしれないし、統一朝鮮政府がいわゆる間島(延辺朝鮮族自治区)の領有主張などを言い出しかねない。中国の“屏風”が奪われるだけでなく、中国の体制自体を揺さぶるような“強い風”が吹き込む話となる。これは中国にとっての最悪のシナリオ、ということになる。
いずれにしろ半島の非核化問題とは、米朝問題でも南北問題でもなく、不確実要素の多い米中のパワーゲームというのが私の見方であり、そういう視点でみると、北朝鮮という不安定な小国は、必ずしも信頼できる中国の同盟国というわけでもなく、両大国の顔色を見ながら、自国の最大利益、最善の解を求めようと動くことになる。
究極に言えば、中国に飲まれるのが得か、米国に従うのが得か、の選択を北朝鮮は迫られるタイミングはいずれ来るだろう。中国も米国との対立激化を避けるために北朝鮮をカードとして切るシナリオを保留したままだろう。米中朝、そして韓国やロシアの思惑も重なってくると、どこに着地するのかいまだ見極められない。なのに、国家安全的にも最も影響を受ける日本としては、ほとんど何も打つ手を持っていないのだ。
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『新疆ウイグル「絶望旅行」を終えて帰国した大学生の本音 ノービザ&6万円で行けるが…』(1/12現代ビジネス 安田峰敏)について
1/13阿波羅新聞網<涉及28万人!澳移民局严查两类签证!或被取消身份!=28万人にも及ぶ! オーストラリア移民局は2種類のビザを厳格にチエック! その身分を取消す!>オーストラリア市民の身分を持っていても、枕を高くして眠れるか?事実が教えるのは、状況は全くそうではない。オーストラリアでは市民の身分を失う事例がある。しかもずっと数は上昇している。去年1年間でビザ取消は800人以上いた。その中にはオーストラリア市民の身分を失ったのがかなりある。最近は移民の審査が厳しくなり、政府は税務局とも協力することを宣言、偽造を厳しく取り締まることにした。詐欺が疑われる移民は見つけたら即強制送還にする。


犯罪を為した場合、ビザ取消後強制送還されるニュース。良く聞く話。
詐欺、家庭内暴力、偽婚姻、偽担保も。457類臨時技術ビザ、482類臨時技術短期ビザ(TSS)の2種類のビザは雇用主に保証させていて重点検査対象である。移民で14年オーストラリアに住んでいても、その身分は取り消され得る。政府は先月移民の新しい法案を出し、「移民官は市民のオーストラリア国籍を取消す決定権を持ち、相手が無国籍になるのは考慮する必要はない」というもの。
安倍首相、並びに官邸、法務省はこの記事を良く見ておいた方が良いでしょう。民主主義国家でもここまでできます。在日3世の帰還問題や、税務署と連携して違法雇用している企業の税務調査や法令違反を取り調べ、外国人の強制送還をすべきです。違法雇用は無くすべき。経営者は日本人を雇うべきです。また偽造で帰化した移民は国籍剥奪すべきです。
https://www.aboluowang.com/2019/0113/1231640.html
1/14阿波羅新聞網<中美贸易战结束之日无法预测 日商纷纷考虑从中国迁厂=米中貿易戦はいつ終わるか見通せず 日本企業は続々と中国から工場移転を検討>米中貿易戦が休戦に入って、両国の交渉団は1/6から北京で3日間に亘り副代表級の交渉をした。但し、3/1の交渉期限までに合意できるかどうか依然として未知数である。両国の対立は貿易面だけに止まらず、外交・軍事までに及ぶ。多くの日本企業は損失を避けるために、既に中国からよそへ生産基地を移す検討を始めた。
日本の共同通信は「副代表級の交渉開始前にライトハイザーがトランプに、中国の米国産大豆や牛肉輸入の口頭約束は受け入れず、圧力を強めるべきだと提案した」と報道。
日本のシンクタンクの農林中金総合研究所は、「トランプの行動は予測しがたい。中国に工場がある日本企業は最悪となる停止に備えて措置すべきである。コマツの大橋徹二社長は“もし、米国が長期に貿易戦を展開するつもりなら、生産基地を中国から移すのを排除しない”と述べた。リコーはコピー機の生産を中国からタイへ移そうとしている。

遅きに失した感はありますが、これらの日本企業に他の会社も続いてほしい。自由社会を守るためにも必要です。”better late than never”.但し、中国からの撤退は各役所の認可が必要で、同時に申請できず、順番どおりにやる必要があり、時間はかかります。早くて1年くらいか。中共が撤退させないような仕組みを作っていますので。最悪は放棄して置いてくるしかないでしょう。自業自得と言えばそれまでですが。
https://www.aboluowang.com/2019/0114/1231709.html
安田氏の記事を読んで、「本当の恐怖政治が敷かれた社会では、権力の暴力装置が道端で無差別に庶民を痛めつけたりはしていない」とありましたが、facebookの中国観察の記事を読んでいますと、日常的に“中国人は中国人を殴らない”のではなくて、官憲が庶民を殴る、蹴る、建物や設備を壊す場面を多く見ます。勿論、ウイグルの再教育改造キャンプは隠れてやっているのでしょうけど、衛星ではハッキリ捉えられています。如何に共産党が残虐非道か?左翼・リベラルだけでなく、ノンポリも少しは自分のこととして考えて見たらと言いたい。
この記事にありますように、中国の風景は美しく、料理もおいしいですが、余りに人が悪すぎます。「騙す方が賢く、騙される方が馬鹿」という民族ですから。米中貿易戦争が激しくなれば、米国は日本にも共同歩調を取るよう要請するでしょうから、中国に下手に旅行に行くと人質にされる可能性があります。何でもでっち上げるのが得意な国です。フジタの社員がスパイ容疑で逮捕されたことがあったでしょう。今はカナダ人が孟晩舟との交換を狙われて人質になっています。法治国家でないので何でもやります。人質になる危険性を冒してまで行く価値のある国ではありません。旅行は避けた方が賢明でしょう。中国語圏に行くなら台湾がお勧めです。台北の新北投や今度小生が行きます行義路温泉は日本と同じで水着着用なしで入れます。
エイテイガールは小生も駐在時代、行きました。敦煌からトルファン、ウルムチ、カシュガルと回りました。カシュガルの土産ではナイフとヤカンが多かった記憶があります。2004年か05年くらいですから、今とは大分変わったでしょう。しかし、宗教弾圧、民族弾圧する共産主義者と言うのは許されない。国連は現代のナチスとも言うべき中共を何故放置しておくのか?役に立たない組織、どうせ中共の賄賂漬けになっているのでしょう。やはり、新しい国際組織を作った方が良いのでは。
記事
現地の事情を知ること自体難しい
中国の西北部に位置する新疆ウイグル自治区において、現地のウイグル族(ほか、主にテュルク系の少数民族)に対する深刻な人権弾圧が起きていることはさまざまなメディアで報じられている通りだ。
現地では漢民族の移住が進み、都市部のインフラが目覚ましく整備されるいっぽう、少数民族の伝統的な生活習慣や宗教信仰への抑圧が進む。2014年ごろまでは月1回程度のペースで数十人以上の犠牲者を出す騒乱が発生していた。現在、新疆の少数民族は海外との通信が厳しく制限され、「再教育」を名目に収容施設に入れられている人々も100万人以上にのぼると伝わる。

※2014年春に筆者(安田)が訪れたときのカシュガル市の旧市街。現在は建物の多くが取り壊されて住民も移住させられ、観光用に整備された建物だけが建っているという。
2014年ごろまでは日本の新聞の現地取材もある程度まで可能だったが、取材のハードルはどんどん上がっている(ちなみに私も同年春ごろに新疆を訪れたが、結果はこの通りだった)。
現在は中国社会のサイバー化によって、メディア関係者の動向はほぼ完全に把握されるようになった。取材者が接触した現地の人(少数民族)が片っ端から拘束される可能性も高く、現地の事情を報じることそれ自体が非常に難しくなっている。
ジャーナリストは行けないが…?
だが、新疆にはもうひとつの顔がある。この地域は中国政府の見解では、諸民族が調和して暮らす中央アジア貿易の窓口で、重要な経済拠点。中国内地と同じく「安全」な場所とされているのだ。事実、日本の外務省の海外安全情報でも、新疆は最低限の注意喚起である「レベル1」の指定にとどまっている。
ちなみに、シリアやアフガニスタンの危険情報は全土が緊急退避レベルの「レベル4」だ(19年1月時点)。対して新疆と同じ「レベル1」は、インドやロシアの大部分も該当し、通常の海外旅行が十分に可能な地域とされている。航空券予約サイトで検索すれば、東京からウルムチまでは往復6万円くらいで行けてしまう(LCCならもっと安い。なお、日本人の中国渡航は2週間以内ならビザ取得が免除されている)。
ジャーナリストはなかなか立ち入れないが、一般人ならノービザかつチケット代金6万円で行くことが可能な、「世界最悪レベルの人権状況にあえぐディストピア」。それが新疆なのだ。
昨年秋、「Enamin」(@kaisokuena)さんと「ちゅうさま」(@chusama1212)さんという日本のバックパッカーが、旅行先の新疆から大量の情報をツイート。ネット上で大きな話題になった(参考:現地旅行者が伝える『ウイグル自治区における弾圧の実態』レポートに「今はここまで酷いのか」と過去に旅行した人々も驚愕)。
11月20日、筆者は帰国した2人に都内で取材し、より詳しい状況を尋ねてみた。今回の記事では、Enamin氏が語る新疆の最新事情をご紹介していきたい。
異常な警備体制が敷かれるウルムチ
――旅行お疲れ様でした。まずはあなたの自己紹介と、今回の旅の日程と目的を教えてください。
都内の私大4年生の「Enamin」と申します。もう大学の単位を取り切ってしまったので、昨年秋に友達と一緒に中央アジア旅行に行くことにしたんです。中国語は片言しかできませんが、過去に中国やロシアを何度も旅行したことがあります。
今回の日程は、中国の重慶市を起点に、新疆からキルギス・タジキスタン・ウズベキスタンまで陸路でシルクロードをたどるものでした。寝台列車で新疆の区都・ウルムチに入ったのは10月29日です。市内で1泊後、再び寝台列車でカシュガルに行き2泊。その後、ウルグチャット(ウチャ)という街からキルギスへ乗合自動車で国境越えをしました。

※ウイグル料理はめちゃくちゃ美味しい。最近は日本でも食べられる店が増えつつあるが、現地の味は格別だ。(Enaminさん撮影)
旅の目的は、中国から中央アジアへと風景や文化が変わってゆくシルクロードの様子を見てみたいなと。あと、僕は政治的な関心は強くないのですが、ネットで「ウイグル」を検索するとギラギラしたセンセーショナルな情報がたくさん出てくるので、実際はどうなのか気になったんです。現地では本当に少数民族が弾圧されているのか、一体どんな社会になっているのか、自分の目で見てみたいなと思いました。
――正しくバックパッカー的な動機ですね(笑)。私も2014年春にウルムチに行ったことがあります。当時も警備体制は厳重でした。特に地方都市は、城管・公安・武装警察・特殊警察……と、中国の治安維持機関の見本市みたいな状態でしたが、現在はもっと深刻でしょう。
はい。商業地域と居住地域とを問わず、ウルムチやカシュガルの街のいたるところに監視カメラがありました。見た目や配線も新しく、最近設置された最新型の機器のようです。1ヶ所に2〜3個設置されていることが多く、死角が無いように作られていました。自動車道路にも3車線の道幅いっぱいに10個ぐらいカメラがあって、すべてのナンバーを記録しているようでした。

※ウルムチ市内の各店舗に掲げられた中国国旗。街は「開発」されている。(Enaminさん撮影)
街は異常なほどの数の中国国旗と習近平政権のスローガンだらけで、正直に言って不気味です。バスの中まで中国国旗だらけですから。あと、駅やバスターミナルはもちろん、バザールや商業ビルなど人の集まる場所に入るときは必ず身分証を確認され、金属検査を受けます。バザールや一部の施設では顔認証機械の通過も必要でした。ただ、これを課されているのはウイグル族っぽい顔立ちの人だけのケースが多かったです。
顔認証システムで行動を監視
――顔認証は、以前は存在しなかった監視システムですね。しかもウイグル族(らしき顔の人)だけが対象か……。通過する様子を見ましたか?
はい。まず、身分証確認機械に身分証をかざして、顔認証の画面になったら自分の顔を撮影して、それが適合しているかどうか機械が確認する仕組みです。ただ、精度が悪くて列ができている場合が多かったですね。
防犯カメラだけじゃなく、生身の「人間」も総動員されています。街の大通りには「便民警務站」という交番が数百メートルおきにありました。交差点や歩道にも数百メートルおきに警官が2人ずつ監視に立っていて、電動バイクや歩行者を無作為に呼び止めて身分証確認をしていました。

※街のあらゆる場所にこうした検問がある。カシュガル市内。(Enaminさん撮影)
警官はウイグル族らしき外見の人を重点的に呼び止めているみたいです。私たちは何度か呼び止められそうになりましたが、警官がこちらの顔を見てから声掛けをやめました。漢民族と間違えられたのかもしれません。
――新疆で特徴的なのは、相当大勢のウイグル族が治安要員として雇用されていることです。ウイグル族は差別を受けているので、漢民族の商店やホテルでは雇ってもらえないことも多い。彼らに残された最も安定した職業は、当局に雇われて同胞を監視する仕事なんです。
そうでしょうね。僕が新疆で見た警官たちも、ほとんどがウイグル人でした。必ず2人組で監視をおこなっているんです。スマホをいじっていたり仲間同士でダベっていたり、仕方なく今の仕事をやっているように見える人も多かったですね。
カシュガル駅の検問では、警官が私たちの顔や個人情報(氏名、国籍、誕生日、身分証番号、目的、入国日など)を専用のアプリに入力していたんですが、その際にウイグル族の警官が「旅游(Lǚyóu)」という単語のピンイン(中国語のローマ字表記)入力ができず、上司にからかわれていたのが印象的でした。
信仰施設であることをやめてしまったモスク
――カシュガルには中国で最大のモスク(イスラム教の礼拝施設)、エイティガール寺院があります。80年代の記録映像を見ると、往年は大勢の信者で賑わっていたようですが、私が2014年に行ったときは閑散としていました。現在はどうなっていましたか?
人の営みが全然感じられない場所でした。全体的に建物の劣化が進んでいて、修復もされず荒れるに任されていた感じです。正面右側のミナレット(尖塔)の塗装は剥げていて、屋根の頂点に据えられているはずの三日月(イスラム教の象徴)も撤去されていて、代わりに中国国旗がひるがえっていました。内部を見ても、モスクに必ず掲げられているはずの「アッラーフアクバル(アッラーは偉大なり)」の額縁が剥がされていました。
――無理に日本で例えれば、東大寺で卍(まんじ)マークが全部撤去されていたり、明治神宮の鳥居が取り払われたりしているようなものですね。エイティガール寺院にイスラム教の信仰施設としての役割はまだ残っていましたか?
実質的には失われていると感じました。玄関口から中に入ると、まずは「愛党愛国」とウイグル語と漢字で書かれたスローガンの看板です。その下の切符売り場で22.5元(約350円)の入場料を払うと、パスポート番号を控えられて「写真撮影禁止、荷物はすべて預けるように」と英語で指示されました。
それから、サスマタが脇に置かれている検査場があって、盾を装備した警官を前に金属探知ゲートをくぐらされます。敷地内には大小合わせて10個ぐらい防犯カメラがあって、礼拝堂の正面には習近平国家主席とイスラム教指導者の写真や国家スローガンが掲げられていました。

※エイティガール寺院の内部。「中華民族はひとつの家族だ、心を同じくして中国の夢を築こう」と政権のスローガンが貼られているが、「家族」の間でも虐待はあるわけで……。(Enaminさん撮影)
――中国の宗教団体は、公式にはすべて党の指導下に置かれることになっています。イスラム教も「中国イスラム協会」という統括組織があり、親政府的な指導者が幹部層を占めている。そういう人たちの写真が掲げられていたわけですね。続けてください。
ええ。正確な宗教用語がわからないので恐縮ですが、礼拝堂や講堂らしき施設は白いビニールテープで封鎖されて入れません。絨毯は色あせていて、ホコリをかぶっていました。そこで、まだこの建物にモスクとしての機能は残っているんだろうかと気になって、受付の男性に英語で「この寺院では、毎日何時から礼拝が行われているんですか?」と尋ねてみることにしたんです。すると、「1時間後」と言うので「見学できますか?」と聞くと、駄目だと。
公安の見張りと宗教弾圧
――絨毯がホコリだらけになっている時点で、地元の人が気軽に礼拝できる施設ではなさそうですね。
ええ。気になったので寺院の前で1時間待ってみたんですよ。でも、職員以外は誰も出入りをしていないし、アザーン(礼拝時間にモスクに集まるように呼びかける音声。イスラム圏では拡声器などを使い大音量でおこなわれることが多い)も流れない。寺院の周囲の広場に、帽子を被ったイスラム教徒の老人が何人かいて、モスクの方角を向いてボーッとしているだけでした。モスク内で礼拝はおこなわれていないように見えました。

※エイティガール寺院付近の広場にいた老人。現在はこうした民族帽をかぶるウイグル人も、老人のみに限られているようだったという。(ちゅうさまさん撮影)
ウォッチングの際には、男女2人組と男3人組のカメラを持った漢民族のグループがずっとこちらの様子をうかがっていました。彼らはカメラを持っているのに周囲の写真を撮らない、ずっと同じ場所から動かない、別グループのはずの男女2人組の女性と男3人組の男性の1人が短く言葉を交わしているなど不自然な行動が多く、公安の監視だろうと思いました。広場を出るまでは視線を感じましたが、離れると尾行されている気配はなかったです。
――他のモスクはどうでしたか? 2014年時点では、ヤルカンドの街の大きなモスクに、数十〜100人くらいまで成人男性の信者が集まって礼拝をしているのを見たことがあります。当時はまだ、モスクへの立ち入り制限を受ける人は未成年や大学生、公務員らに限られていたはずです。
ウルムチやカシュガルのモスクは、ほとんどが封鎖されていて礼拝者の姿も見ませんでした。これらでもアラビア文字の額が塗りつぶされたり、三日月が撤去されたりしていて、立ち入れないように鍵が掛かっているモスクも多かったです。
イスラム教徒は礼拝のために手足を洗って身を清めるのですが、ある洗い場は物置として使われていて、本来の用途で使われている形跡がありませんでした。国境の街にあったモスクは軍人らしき人たちが厳重に管理していましたね。
「安全」なダークツーリズムの地・新疆
――現在進行系の悲劇が存在している場所という点で、新疆へのダークツーリズムは興味深いものがあります。
もともと中国に悪感情を持っていなくても、新疆にいると「中国共産党の政策は許せない」という義憤を感じてしまったのは確かですね。ウイグル族は宗教信仰を制限されて、伝統的な建物も壊されている。日本で僕らが当たり前のように享受している「人権」というか、人間の尊厳みたいなものが、新疆では少なくともウイグル族に対しては存在していなかった。肌感覚として「民族弾圧は確かに存在する」と考えざるを得なかったです。

※カシュガル三運総合市場。ここに限らず市内の商店は柵で囲まれている。(Enaminさん撮影)
新疆の特殊性をあらためて認識したのは、国境を超えてからでした。中国を出てキルギスに入ると、モスクはどれも「生きて」いましたし、人々の表情も明るい気がしました。ただ、キルギスで夜間にちょっと治安の悪い場所を歩いたときには、新疆では味わったことがない「治安への不安」も感じました。新疆だと大量の監視カメラがあるので、スリや強盗みたいな単純犯罪に遭うことはまずないように思えたんです。
――新疆は極端すぎるとはいえ、中国はどこでも監視カメラだらけです。ただ、中国人にはそれに一種の安心感を覚える人も多いんですよね。個人の行動が国家に監視されることへの懸念より、従来は多かった泥棒や誘拐が起きなくなることの安心感を重視する人が多い。
かもしれないですね。日本人は中国人(漢民族)と外見的に似ているためか、漢民族住民と同じく手荷物検査や顔認証検査もほとんど免除されます。つまり、新疆では「守られる」側の方にいるので、ある意味での安心感もあるわけです。旅行のしやすさで言えば、上海や北京を旅したことがある日本人なら、何の問題もなく旅ができてしまう。料理はおいしいですし、自然の風景も美しい。

カシュガル市内の「旧市街」。建物はすべてリノベーションされてしまったが、伝統的なウイグル人の居住地域だ。(Enaminさん撮影)
人権弾圧問題や民族問題といった中国の負の面を、完全に「安全」な状態で観察してさまざまなことを考えさせられるという点では、新疆はダークツーリズムの行き先としてはおすすめなのかもしれません。ただ、重ねて言いますが、たとえ好奇心だけを理由に現地に行っても「中国共産党の政策は許せない」という思いを抱いてしまう場所ではありました。
――ありがとうございました。
本物の恐怖政治とは何か?
一般的な日本人は、「人権が蹂躙されている社会」について、なかなか想像が働かない。なんとなく、『北斗の拳』や『マッドマックス』に出てくる近未来世界のような、傍若無人な悪党が公然と庶民を虐待している感じの社会をイメージする人も多いのではないだろうか。
だが、本当の恐怖政治が敷かれた社会では、権力の暴力装置が道端で無差別に庶民を痛めつけたりはしていない(むしろ権力の管理統制が行き届かず安定性に欠けた社会のほうが、末端の警官や兵士が暴走する)。
新疆におけるウイグル族の強制収容や拷問は、陰で人知れずおこなわれている。そして、その恐ろしい噂と徹底した人民監視のもとで人々の活力が奪われた結果、むしろ「安全」で「平和」な社会が実現してしまっているのである。

※カシュガルの旧市街。人通りはまばらで、左手のモスクは「アッラーフアクバル」のアラビア語の額が取りさらわれて「愛党・愛国」のスローガンが取り付けられていた。(Enaminさん撮影)
また、広義の支配階級を形成している多数派の人たち(漢民族)にとっての新疆は、そこそこ暮らしやすい社会であり、物質的な面での豊かさも十分に存在している。少数民族への抑圧と恐怖支配のシステムはすでに一定の安定性を持って定着しているとも言えるのだ。
決して渡航を積極的にオススメはできないが、一般的な日本人旅行者であれば非常に安全な旅ができる「持続可能性のある地獄」、それが新疆だ。ご興味のある方は、次の休暇の旅行先として検討してみるのもいいかもしれない。
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『中国経済「崩壊」の始まりを感じさせるこれだけの理由』(1/11ダイヤモンドオンライン 姫田小夏)について
1/13facebook 中国观察 1/9罗向阳 投稿
热烈庆祝习包子说的“中国人不打中国人”的杂种思想实施第七天!
愚かな習が言った“中国人は中国人を殴らない”を祝ったコン畜生の思想は7日目に実施された。
https://www.facebook.com/100013041431372/videos/583680008743375/
1/13阿波羅新聞網<同是华为人 王伟晶和孟晚舟的命运却有天壤之别!=同じ華為の人なのに 王偉晶と孟晩舟の運命は天と地の差>華為のポーランド子会社の高級幹部の王偉晶はスパイ容疑でポーランドにて逮捕されて1日がたった。華為と中国サイドの態度は孟と違い、すぐにクビにした。中国政府と華為が仮釈放中の孟プリンセスにあらゆる手を尽くすのは納得できる。同じ華為の人なのに、王と孟の運命は元々天地の開きがある。これは正常なこと。しかし、未だ罪を認めていない王を切り捨てたことは、早すぎ且つ態度が堅くて正常なやり方を超えている。
ボイスオブアメリカに意見表明しているネット民は王の態度を皮肉って「これは臨時工のスパイか?」「西側の科学技術を盗めば外国の監獄に入り、西側の普遍的価値観を持ちかえれば中共の牢に入れられる」、「孟晩舟は趙家の人。王偉晶は趙家の使用人。“祖国を誇れる”というのは誰にでも言える話ではない」と。

王偉晶
華為上級副総裁の陳黎芳は昨年新入社員むけにスピーチし、「米国はボスとして崇め、隠して技術を取って来い。発展は君たちがリスクを冒すことにかかっている」」と激励しましたが、その結果がこれでは。完全な切捨てでしょう。ポーランド政府も王に華為の彼への所業を伝えていると思います。専門的なスパイであれば、簡単に口は割らないでしょうが、産業スパイレベルでは国に対する忠誠心は普通のスパイとは比べ物にならないと思います。でも中国のスパイ組織についてそれほど詳しくないから口を割ったとしても大したことがないとも言えます。でも摘発は強化すべき。日本は早くスパイ防止法を作らないと。本当に左翼政党とメデイアは邪魔な存在です。日本に不利益を与える行動ばかり。それに気付かない国民が多すぎです。
https://www.aboluowang.com/2019/0113/1231375.html
1/13看中国<美学者:北京做痛苦选择 贸易战将结束(图)=米学者:北京は苦しんで選択 貿易戦は間もなく終わる>米中問題の専門家でハーバード大学ケネデイ行政学院首席院長のグレアム・アリソンは「米中の貿易戦は長くは続かない。3月までの期限内に習は経済成長を維持するため大きな譲歩をする。トランプが米国の完勝を宣言して終わる。これは最近北京に行って、習の側近の要人から聞いた話」と。
ただ、他からは違った意見が。ロシアメデイアは「米中の根本矛盾は解決しないので貿易戦が終わることはない」と。《北京之春》の名誉主筆の胡平は自由アジア放送のインタビューを受けて「西側の学者は過度に中共体制内の学者に依存している。疑問に答えて貰うため。しかし彼らは中国の立場を代表し、西側学者が依存し過ぎれば誤判断は避けられない」と。

所詮ハーバードはリベラルの巣窟で、容共だから簡単に中共の言うことを信じてしまうのでしょう。中共が世論戦・心理戦を仕掛けてきているというのに気付かないというか、FDRの取り巻きがコミンテルンの指示通りに動いたのと同じ動きをしているのかもしれませんが。
https://www.secretchina.com/news/gb/2019/01/13/881830.html
昨日の山田氏の記事同様、上海の景気が悪いと言う記事です。日本の不動産バブルと同じですね。日本の大蔵省・日銀は人工的な地価下落政策を採り、失われた20年としてしまいました。軌道修正すれば良いのに腐れ官僚はそうしませんでした。浜口雄幸・井上準之助コンビの金本位制復活と同じような過ちです。でも戦前と比べ日本の経済は基盤がしっかりしていたため、昭和5年のような社会不安にはなりませんでした。
中国は日本のバブル崩壊を研究していますので、ドラスチックに地価を下げることはしないでしょう。しかしこれだけ国全体の債務が膨らみ、償還期限が来て、円滑に借り換えできるかどうかです。新発債を誰が購入するかです。博奕好きな中国人が債券に手を出すかという気がしますが。外資は米国の態度を見て購入を控えるのでは。紙屑になる恐れもありますし。一帯一路も各国の猜疑の目と各国国民の抵抗に遭いうまく行っていません。日本の経営者は分かっていますか?
日本の歴史を繙きますと、借金救済の為に徳政令や相対済まし令、棄捐令、貨幣の改鋳などをして来ましたが成功していません。当たり前で経済を混乱させるだけですので。オーソドックスに経済成長させていかなければ。資本投入・労働力投入・生産性向上が3本柱です。中国の場合、この総てがうまく行っていません。下部構造が上部構造を規定するのであれば、中国の経済を崩壊させることにより、中共は打倒されるかもしれません。トランプは妥協することなく、中共を締め上げてほしい。
記事

変調が始まる上海経済。見出しこそ控えめだが、新聞を開けばその「変調」が伝わってくる Photo by Konatsu Himeda
実態と乖離した不動産価格の裏側
中国経済がおかしくなっている。「IT、製造業、不動産業で雇用削減」「消費が曲がり角」――年明け早々、日本経済新聞は中国経済の変調をこう報じた。中国の主要な経済紙を開いても、「債務危機」「連鎖破綻」「不良資産処理」など、先行きの不穏さを暗示する経済用語が目を引く。2019年の中国経済は見通しが悪い。
昨冬、筆者が訪れた上海の街は「真っ暗」だった。その元凶は不動産市況だろう。もとより上海では、マンションの乱開発と投機が生んだ「空室」が社会問題になっていたが、その数が激増し、夜間マンションにともる灯りが減ったのだ。
上海在住で複数の事業用マンションを持つ富裕層のひとりは「売りに出した住宅を見に来る客はいても契約には至りません」と語る。上海では2017年以降、住宅の中古市場が動かなくなった。

上海のビジネス街にある好立地のマンション。かつてここは非常に活気あるエリアだった。所有者
上海市黄浦区の不動産屋に張り出された住宅情報を見ると、1000万元台、2000万元台のマンションが目に付く。特別な仕様でも立地でもないごく普通の住宅だが、1億円はざら、2億円、3億円の高値がつくのだ。
その不動産屋の前に、近隣居住者とおぼしき老人が立っていたので話かけた。この老人は最近、所有していた物件を680万元(約1億1000万円)でやっとの思いで売却したという。このエリアでの成約額といえば680万元がせいぜいなのだ。2000万元越えの “バブル物件”など簡単には売れはしない。

市内の不動産屋。上海市内の住宅価格は1000万元、2000万元と身の丈を超えて高額化する(2018年撮影) Photo by K. H.
その売却で手にしたお金は何に投資したのかと聞いたら、「借金返済ですべて消えてなくなった」と上海なまりの中国語で明かした。金融機関のみならず、親戚や友人から借りまくって買ったまではよかったが、老人の手元には何も残らなかったのだ。
インターネットでは「房奴」「車奴」など、「~奴」という言葉を見るようになった。住宅ローン、自動車ローン、カードローンを返せない個人が増えているのだ。中国人民銀行は2018年第3四半期末、クレジットカード支払いの不良債権(半年の遅延)額は880億元になったと発表した。2011年同期の106億元と比べると8倍以上の増加だ。
高額な負債を負った生活者は急増する中、中国では今、「個人破産制度を設けよ」という声が高まっている。
改革開放のシンボル民営企業も八方ふさがり
中央政府は今、民営企業の救済と金融破綻の回避に必死だ。中国では企業の倒産が増えている。
中国の改革開放のシンボルとしての役割を背負った民営企業。その数は2017年末までに2726万社に増えた。これに「個体戸」と呼ばれる自営業を加えると、実に中国企業の95%が私企業で成り立っている計算になる。しかしこれら民営企業の多くは、経営コスト増、資金調達難、構造転換の困難という三重苦で経営難に直面している。
筆者は中国で、ある民営企業経営者と面会した。中国の民営企業トップ500の上位にランキングする、中国では有名なアパレル企業の経営陣である。
仮に彼を陳氏と呼ぶことにしよう。陳氏一族は浙江省温州市で、それぞれ工程ごとに独立したグループ会社を経営する同族企業だ。1970年代生まれの陳氏は、製造販売に従事し、全国チェーンを発展させた。そのブランド名は中国人なら誰もが知るところだが、中国の経営環境に対する陳氏の見通しは悲観的だ。
「生存競争があまりに激しい。中国では今、年商1億元規模の企業がバタバタと倒産しています。その原因の1つは、一瞬で価格の比較ができるネット販売。消費者は同じものなら少しでも安いものを選ぶため、競争力のない多くのアパレル工場がつぶれてしまったのです」
同社製品は「タオバオ」でも販売し、大きな商機につながったという。しかし、同時にこれがデフレを招き、2005年前後に高額衣料品の値段はどんどん落ちていった。
一方で、陳氏は経営環境を悲観するもう1つの要因を「信用破綻」だと指摘する。

地下鉄に掲げられる企業信用調査サービスの広告。「パートナーは夜逃げした、プロジェクトはつぶれた、生活を失った。その前に『天眼査(サービス名)』を!」とある(2018年撮影) Photo by K. H.
「温州ではもともと『民間借貸』(個人や企業間での融資)が発達しており、銀行からの借り入れなしに独自に資金調達ができましたが、これが2011年に破綻してしまったのです」
この信用破綻は連鎖を呼び、陳氏のビジネスも一気に暗転した。自社ブランドを持ち、店舗展開を一気に加速させようとした矢先、店舗開発は行き詰まり、数億円の資金を投じて大量生産した商品は瞬く間に在庫の山と化した。その痛手は8年を経た現在も癒えてはいないという。その理由を陳氏は次のように語っている。
「2011年までは中央政府も『民間借貸』を認めていました。商業銀行が中小の民営企業に貸したがらない環境の中で、『民間借貸』は唯一の血流だったのです。けれども2011年に不動産バブルが崩壊すると、住宅を担保に高利で借り入れていた経営者はもはや夜逃げするしかありませんでした」
「この破綻の元凶を『民間借貸』にあるとした中央政府は、その後の金融改革の中で、『民間貸借』を規制し、銀行融資を奨励するようになりました。しかし表向きの政策とは違い、銀行は貸したがらない。結局、資金が行き渡らず、多くの企業が今なお厳しい状況に置かれているのです」
信用破綻の元凶は不動産バブル崩壊
温州といえば、陳氏のように商才ある経営者を数多く輩出し、民間経済が発達した土地柄だ。改革開放の初期、軽工業が盛んだった温州は“脱国有”のモデル都市として注目を集めた。先に富んだ温州人たちは2000年代に入ると一早く沿海部の不動産に手を出した。地元温州のみならず、上海を含む中国各地の住宅価格は、彼らの大胆なマネーゲームで“身の丈”をはるかに超えるバブルと化した。
身から出た錆とはこのことである。バブル化した不動産市場に浙江省政府が購入を制限する「限購」を発令すると、市場は一気に冷えた。2011年、温州市では事実上、不動産バブルが崩壊した。買い手を市場に参入させないことでバブル抑制を試みたまではよかったが、その「劇薬」が、不動産価格の予想外のハードランディングを招いてしまい、不動産を担保に資金繰りをつけていた温州経済を破綻させてしまったのである。
2014年、筆者は不動産価格が激しく暴落した温州市を訪れた。その温州で目の当たりにしたのは、3年を経てもなお高止まりしたまま売れ残るマンションと、膨大な借金を抱えたまま経営者が戻らない工場だった。不動産価格が高騰したといわれる中心部の宿から見えるのは、数えるほどしか灯りがつかない真っ暗な高級住宅街だった。

2014年の温州市の中心街。1、2階は商業施設が入っているためかろうじて明るい。今の上海は当時の温州を想起させる(2014年撮影) Photo by K. H.
さらにそれから4年経った2018年、温州は2019年明けの税率引き上げを前に“駆け込み特需”で製造業が活気づいていた。だが、温州を頻繁に訪れる日本人ビジネスマンによれば「温州経済は今なお暗中模索だ」という。
「温州経済は立ち直たっとは言い難い。抵当に押さえられたままの不動産も少なくありません。主力のアパレルや日用品などの産業も縮小し、次の産業は育っていないのが現状です」
突き抜けた民営企業は一握り
日本でもその名をよく聞くアリババやテンセント、OPPOやシャオミなども民営企業だが、こうした“突き抜けた企業”は、実はほんの一握りだ。他方、シェアサイクルでも民営企業が大きなリードを見せたが、3年を経ずして参入企業の多くが消えた。「多産多死」で強者を生み出すのが中国流ともいえるが、上海在住の一部の消費者は「決断は大胆だが経営は問題が多い」と不安を隠さない。ちなみにシェアサイクルのofoは昨年日本から撤退したが、「その後日本支社と連絡がつかなくなった」と協力した自治体を困惑させている。

返済不能となり経営者が逃げ出した浙江省の工場(2014年撮影) Photo by K. H.
そんな民営企業に特効薬はないと踏んだのか、昨年、「私営経済退場論」「新公私合営論」といった論文が相次いで発表された。共産党の支配が強まる近年、これらは「中国を再び公有経済に戻すのか」という不安すら煽った。
民営企業は結局のところシャドーバンクから資金調達するしかなく、またしても借りた金の不良債権化が問題になっている。中国の有力経済紙「21世紀経済報道」は、「ここ数年の借り入れが返済期を迎えるが、返済できない企業は多い」、「違約に陥る民営企業が信用破綻を生んでいる」と報じる。
振り返れば2011年、中国のメディアはこぞって温州企業のこげつきと経営者の夜逃げを取り上げた。あれから8年を経た今、上海で感じるのは当時の“温州クラッシュ”の再現だ。
「政府がコントロールできる限りにおいてバブル崩壊はない」とする強気の中国だが、果たして市場は有効に制御されているといえるのだろうか。あるいは温州のバブル崩壊の検証を十分に行ったといえるのだろうか。もしかすると中国経済は今まさに、暗くて長いトンネルの入り口に立たされているのかもしれない。
(ジャーナリスト、アジア・ビズ・フォーラム主宰 姫田小夏)
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『ゴミ拾いが夢を語れる貿易戦争下の中国の現実 「食いつめものブルース」その後』(1/10日経ビジネスオンライン 山田泰司)について
1/11看中国<章立凡:考证60年代“父食子”图片真伪(组图)=章立凡:60年代の父が子供を食す写真を考証する>1960年、旧正月に食糧がずっと途絶えていた湖南省の澧県の農民の劉家遠は飢えに耐えられず、一思いに息子を殺し、煮て食べてしまった。その後逮捕され処刑された。この事件は現地で、口コミで伝えられ、広く流布した。初めて文字になったのは大陸の学者余習が編んだ《大躍進、苦しい日々を書面にする》(香港時代潮流出版有限会社、2005年9月第1版)である。余氏はかつて大飢饉の資料収集の廉で刑に服した。彼が私に贈ってくれた本の中に、劉家遠の子殺しの現場写真があり、震えながら見た。下図がそうである。

この写真がネットに流れたときに、ネチズンは真実性に疑いの目を向けた。①毛沢東信奉者は民国時代の河南省の大飢饉の写真ではと?セオドア・ホワイトが書いた《歴史探索》の113頁ではというので調べたがそこには写真はなく全部文字だけ。当時の米国の《時代週刊》の河南大飢饉の特集の中にもこの写真はなかった②長綿入れは民国時代の物ではないか?でも長綿入れは農村では普通に見られた。90年代から今に至るまで老人は身に着けている③当時の生活水準からいって、殺す子の写真を撮るのか?これに対し私の解釈は「子供は6ケ月の写真で、公安が事件化するときに証拠として残したもの」というものである④原本の写真の出所が不明。多分澧県の档案局が持っていると思うが出さない。あるネット民が澧県政府に「ネットに流れているこの写真は本当か尋ねたい。もし真実なら残酷なものを流すのは不適当」とメールした。この写真が削除される前に、2名のネット民から「当局は隠蔽する習慣があるので、証拠を渡す」と言って送ってくれたのが下の写真である。これで私はこの事件は真実であると確信した。

https://www.secretchina.com/news/gb/2019/01/11/881422.html
1/11阿波羅新聞網<王岐山代习近平向川普喊话 川普这个回应干脆利索狠 ——王岐山“走自己的路” 喉舌港媒道破中共用心=王岐山は習に代わりトランプに向け大声を出す(“我が道を行く”ということ) トランプはこれに対しきっぱりと反応した(ダボス会議不参加) 王岐山は“我が道を行く”と 党の喉と舌の香港メデイアは「今の状況を突破するのに中共は心を砕いている>
阿波羅ネットのコメンテーターの王篤は以前「中共はずっと引延し戦術を企て、打撃を与え乍ら交渉し、変化を待ち、トランプの任期が終わるまで引き延ばそうとした。もし、トランプが再選しなければ後2年、再選されても6年と。中共の思っているのはこの6年の辛抱だと。経済崩壊は政権の崩壊を齎す訳ではないと思っている」と分析した。
https://www.aboluowang.com/2019/0111/1230581.html
1/11阿波羅新聞網<孟晚舟回国无望 美国出大招 传华为资金链和薪水受冲击 世银行长助一带一路被炒 ——华为13页保密提案坐实暗通伊朗 美国出大招:在美国的出口许可证没了=孟晩舟の帰国は絶望 米国は大きな手を打ち出す 華為の資金源と社員の給与は打撃を受ける 世界銀行は長らく一帯一路を助けて来たが、クビに 華為の13頁の秘密保持の提案はイランと秘密裡に通じていたことを実証している 米国は大きな手を打ち出す:米国での輸出許可証はない>最近英国メデイアは華為とイランの秘密貿易について詳細に書かれたものの最新版を明らかにした。華為の13頁の秘密保持の提案はイランと秘密裡に通じていたことを実証している。米国に次いでオーストリア等の国の後に、最近ノルウエー政府も5G設備で華為のものを排除することを決めた。華為は欧州での売上拡大が挫折し、資金源と社員の給与は打撃を受けている。10日米国の商務長官は「米国の華為子会社の輸出許可証は、認可継続はできない(2018年4月に期限切れ)」と。意味するところは華為がシリコンバレーで開発した技術は海外に持ち出せないという事。それは米国の発展に打撃を与えるからである。世銀総裁は辞任したが、見る所、中共の一帯一路への融資問題で辞任させられたと思える。

世銀のキム総裁はクビになって当り前でしょう。利敵行為を続けようとしたのでしょうから。韓国系米国人を選んだのが間違い。ここでもオバマの米国への悪意が垣間見れます。2/1交代で、1/12時事通信のニュースではイバンカが候補に挙がっていると。中国に厳しい目を注げるかですが?ヘイリーの方が良いのでは。
上の写真の「徳を以って隣人の為に一帯一路の建設を促進する」「一帯一路は環境保護の中国の夢を謳い上げる」とか、中国人はスローガンを打ち立てるのはうまいですが、中味はその逆と思ったらよい。毛沢東も「農村から都市を包囲する」とか「批林批孔」とか言ったのは政敵を倒すためです。中国人の発言は裏を考えませんと。「指桑罵槐」と言う言葉もありますので。
https://www.aboluowang.com/2019/0111/1230652.html
山田氏の記事にありますように、中国人は強かです。騙すのも当たり前、賄賂も当たり前、罪の意識を感じずに行動できます。ここに出て来るゼンカイさんの行動もそうでしょう。公安の取締り(=罪を犯している。ここでは共産党が制定した法律の正統性については論評しません)を避けて立ち回っています。凡そ遵法精神が無いというか、学校でも近代的な法理論を教えているとは思えませんし、農民工であれば勉強する機会もないでしょう。こういう人たちが日本に出稼ぎに来るのを憂えます。
如何に未来に夢をと言っても、今年の貿易戦争は中国にとって厳しいものとなるでしょう。貧しかった時代ならいざ知らず、良い時代も経験した人達は頑張れるかどうかです。中共打倒にそのエネルギーが向かえば良いですが。日本はその場合、日本に逃げて来る人達もいるでしょう。対策を考えておかないと。ビザ緩和して来たのが問題です。来るとすれば瞬時性が問われるので飛行機になると思いますが。そうならないことを願いますが、中共打倒実現のことを考えますと混乱するでしょう。
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暗く寂しくなったと言われる上海の町(中山公園付近。2018年12月)
1990年代の末、生まれ故郷の河南省の農村から上海に出てきて、それから足かけ30年あまり、廃品回収をして生きてきた農民工のゼンカイさん(44歳)が、上海の「異変」に気付いたのは、2018年の夏の終わりごろだった。
かつてに比べ人通りが少なくなり、夜も8時ごろになると町が真っ暗になり閑散としてしまう、というのだ。
この話を彼に聞いたのは2018年9月末。ちょうど、中国では春節(旧正月)に匹敵する年中行事として大切にされている中秋節の3連休のことだった。
「だって、こんなに寂しい中秋節って、記憶にあるか?」
夕食を共にする上海の都心部、静安区にあるレストランに向かってゼンカイさんと並んで歩きながらそう言われ、私は改めて町を眺めてみた。確かに、まだ午後8時前だというのに、町は灯りが少なくて薄暗く、人通りもまばらだった。
中国で中秋節は家族のイベントで、自宅で家族と食事を共にすることが多い。それでも、自宅でなくレストランに集まる家族だって少なくないし、友人知人と連れだって街に繰り出す若い世代もいる。そして何より、日本のお中元、お歳暮のように、中国では日頃世話になっている人に贈り物をするための大切な行事、それが中秋節だった。
だからこれまでの上海であれば、中秋節の夜と言えば、これから食事を共にする知人に渡す贈り物を抱えてレストランに向かう人たちなどが行き交い、休日ならではの華やぎが町に溢れていた。ところがその日の上海は、人の気持ちを浮き立たせるようなものがなく、暗くひっそりとしていた。
上海から灯りが消えた理由
上海、そして中国に活気がなくなった、町が暗くなった、と指摘するのは、ゼンカイさんだけではなかった。昨年秋以降、中国経済や中国そのものの先行きを不安視する記事が、日本のメディアでも目立つようになった。それは、米国が中国製品に対して追加関税を発動、中国もこれに報復し、米中貿易戦争が激化した時期と重なる。制裁の第1弾は2018年7月、翌8月には第2弾、そして中秋節連休が終わるのに合わせるかのように、米中は第3弾を発動している。
私自身も、上海の活気のなさが、米中貿易戦争の影響が出始めたことによるものなのではないか、と思った。
ところが、ゼンカイさんの見立ては違った。
貿易戦争の影響が出始めているのかな? と尋ねる私に、ゼンカイさんは、「アメリカとの貿易戦争? 違うだろ。単に町から農民工がいなくなり、農民工が経営していた店が取り壊されてなくなったからだろ」と言った。
ゼンカイさんの言う農民工の追い出しは、2017年の春節明け早々、上海の広い範囲で突如として始まり、その後、猛烈な勢いで拡大した。その勢いは、前の週まで数十軒の食堂が並びB級グルメを求める人でごった返していたレストラン街が、翌週訪れてみると、店舗がブルドーザーで根こそぎ地面から引きはがされ、跡形もなくなる、というような有様だった。
当局は、取り壊しの理由を、違法建築の一掃だと説明していた。確かに取り壊されているのは、道路に面して並ぶ住宅団地の一階部分を、本来公道であるはずのエリアに違法に張り出して増築し、飲食店や商店を経営していたところが多いようだった。
ただ、違法建築の取り壊しが本当の理由だと信じている中国人は誰もいなかった。「本当の理由は、農民工を上海から追い出すためだというのだ」。
取り壊された店舗を経営していたのは、地方の農村から上海に出てきて幾ばくかのお金を貯め店を構えたという農民工が多かった。上海人の大家が、違法建築だからと相場より安く貸し出し、そこを賃借してタクシー運転手相手の安い定食屋やB級グルメの飲食店、雑貨屋等を開いていたというわけだ。
ところが近年、中国経済の減速が鮮明になってくると、上海をはじめとする中国の大都市に、農民工を抱えておく余裕がなくなってきた。そこで当局は、違法建築を名目に農民工が経営していた店を潰し、上海から追い出そうとし始めたのだった。
農民工追い出しで減った配送の職
ゼンカイさんから上海が寂しくなったという話を聞いたのは、農民工の追い出しが始まってから1年半後のことだった。
追い出された農民工はその後どうしたのかと尋ねると、ゼンカイさんは、「オレの友達、親族、知り合い、知り合いのまた知り合い、の範囲で言うと、故郷に帰ったヤツもいる。ただ、クニに帰ったって稼げないのは相変わらずだ。だから、職を変えたヤツが多いよ。ビルやマンションの『保安』(警備員)をしたり清掃係になったり。上海で電動バイクで宅配便やケータリングのドライバーになったのも多いよ」と言った。
中国で、スマートフォン(スマホ)のアプリを使ったケータリングと電子決済が急速に普及していることは日本でも繰り返し伝えられている。そして、年最大のネット通販セール「独身の日」に、中国のEC大手アリババ(阿里巴巴)が、楽天の年間EC流通総額を超える2135億元(1元=約16円)をたった1日で売り上げてしまうほど、中国でECが普及し、それに伴い宅配便が成長していることも、日本で度々ニュースになる。識者の中には、建築現場や電子機器等の製造工場に代わり、ケータリングや宅配便が農民工の受け皿になると指摘する向きもある。
ただ、ゼンカイさんは、「電動バイクの配送の仕事は減っている。オレの知り合いでも辞めたヤツが結構いるよ」と言う。「だって、ケータリングを支えていたのは、ファストフードとか、B級グルメとか、タピオカミルクティーの店で、それをやっていたのは、当局が壊しちゃった農民工の店だよ。それを根こそぎなくしちゃったんだから、ケータリングの仕事だって減るじゃないか」
そして、町が暗く、寂しくなったのも、これら違法建築の店がなくなり、農民工の人口が減ったからだ、とゼンカイさんは分析する。
一方で、米中貿易戦争についてゼンカイさんは、去年の中秋節の時点で、「オレの生活に影響があるという実感は、今のところないね」と話していた。そしてその3カ月後、昨年12月に再会したときもそれは同じだった。
北京五輪や上海万博で中国経済が好調だった頃、ゼンカイさんはひと月に8000~1万元程度稼げることもあったという。ただ、中国でPM2.5等環境汚染が進み、その元凶の1つとしてゼンカイさんが回収する主力製品だったペットボトルをはじめとする再生資源の回収価格が暴落した2014年あたりを機に、彼の収入も激減。2016年にゼンカイさん、妻、長男の家族3人合わせると月収は1万元前後あったが、2017年には1万元に届かなくなり、それが2018年も続いていた。
だから、ゼンカイさんが、「米中貿易戦争はオレの生活にいまのところ影響がない」と言うのは、米中対立によって収入が減るような事態は起きていないということであり、ピーク時から激減した状況が続いていることに変わりがあるわけではないのだった。
鉄くずを売りに行く
2018年12月中旬のある日。
ゼンカイさんが、「鉄くずと段ボールを売りに行くからついてこないか?」と誘ってくれた。直接言いはしないものの、米中貿易戦争と農民工の仕事との関係に私が関心を持っているのを知り、長年の友人のよしみで、現状を実地に見せてやろうと配慮してくれたのだろう。

鉄くずの回収業者はかつてのスラム街にあった(上海光復西路。2018年12月)
「数年前までなら、リヤカーの荷台に載せていってやれたけど、今は取り締まりが厳しくてすぐ罰金を取られてしまうから、現場で落ち合おう」と、申し訳なさそうな顔をしているに違いないゼンカイさんを思い浮かべながら電話を切り、教えられた住所を頼りにして午後7時、上海を東西に貫く蘇州河のほとりにある回収業者のもとへたどり着いた。そこはかつて光復里という上海有数のスラム街があった場所だったが、そのスラム街も3年前に取り壊された。回収業者の入り口には野良犬が3匹いて、人が通る度に狂ったように吠える。上海の農民工の住み家や仕事場の周囲には必ずと言っていいほど野良犬がいるが、ここも同じだった。
日中にうっすらと積もるほどの雪が舞ったその日。スマホの天気アプリが体感気温マイナス1℃を示す中、蘇州河を伝って上がってくる重く湿った風に震えながら待つこと1時間、午後8時になって、電動リヤカーの荷台に鉄くずと段ボールを積み上げたゼンカイさんと、助手として着いてきた奥さんの電動自転車がやって来た。
荷をほどいてまず段ボール、次に鉄くずを秤に乗せる。ゼンカイさんは騙されまいと食い入るように秤の目盛りに見入っていた。

損が出ないよう、リヤカーを慎重に秤に乗せる(上海光復西路。2018年12月)
300キロ以上の荷物をリヤカーで引いてきたゼンカイさんのこの日の収穫は、段ボールが89元、鉄くずが320元の、締めて409元だった。
「午後8時を過ぎれば取り締まりも緩くなるから家まで送るよ」とゼンカイさんがリヤカーの荷台に載せてくれた。湿った冷たい風に顔や体に突き刺されて震えながら話を聞く。
「鉄は1キロ1.2~1.3元。米中貿易戦争後も別に安くなってないよ」とゼンカイさんは言う。
今日ほどの収入が毎日あれば、月収は数年前のピーク時に届く。ただゼンカイさんが「最近は稼ぐのが難しくなった」というのを聞くと、今日ほど稼げる日はそうそうないのだろう。
でも、ゼンカイさんは嬉しそうだ。
「今日は鉄くずの売り上げが丸々利益になった」という。ゼンカイさんが店先にたむろしながら情報収集をしているスーパーで顔なじみになった、近所でネットカフェを経営している社長が、店を改装して鉄くずが出るから引き取りに来てと声をかけてくれたのだという。普通であれば相場のカネを払って鉄くずを譲り受けるのだが、その社長とは会えば挨拶をし、時には世間話をするという関係を築いたため、「店まで取りに来てくれるならタダで持って行きな」ということになったらしい。
「廃品回収は、こういうことがあるから楽しい。警備員や清掃員は毎月決まった給金がもらえるから安定してるけど、廃品回収の方が夢があるよ」
ゼンカイさんの口から「夢」、という言葉が出てきたのを聞いて、私は素直に感動していた。
夢を語れる中国、そして日本
後日、テレビのワイドショーに呼ばれる機会があり、この日のことを話した。ゼンカイさんが夢を口にした話だ。それを聞いたコメンテーターの1人は、「それは、国から騙されているんだ」と私の主張には納得しかねるというような不満げな顔をして言った。
そう思っても、致し方のないことだとは思う。私自身、それに似たようなことを感じたことはあるから。上海で二進も三進もいかなくなり、1年あまりを河南省の自宅で過ごしたゼンカイさんは、ヒマに飽かせて連日、中国の発展ぶりを宣伝するテレビばかり見ていた結果、「中国は世界に冠たる強国になったんだ」等々、中国を礼賛する愛国主義者になっていた。それを目の当たりにして私は、プロパガンダの力というのは侮れないんだなと思ったものだ。
でも、それから2年あまり。やはり田舎では食えないからと上海に戻り、簡単には稼げなくなった現実をまざまざと突きつけられたゼンカイさんの口から、国を礼賛する言葉を聞くことはほとんどなくなった。
しかしそれでも、ゼンカイさんは、「自分の仕事には夢がある」と言った。
廃品回収、否、もっと実状に近い言い方をすれば、ゴミ拾いのゼンカイさんがなお、夢を語れる社会。
それは、ゼンカイさんが足るを知っているということなのか。
相変わらず、中国のことは皆目分からないなと、私は頭を抱えた。
しかし同時に、やっぱり中国は面白い、と思った。
翻って、いまの日本で、ゼンカイさんと同じような境遇にあったら、果たして夢を語れるだろうか。
明るい未来
そこで私は、その前日のことを思い出した。
上海で1、2を争う繁華街である南京東路で、私の目の前を歩いている若い男性が着ている上着の背中の文字が目に飛び込んできた。
「SUPER TIME. BRIGHT FUTURE」
素晴らしい時間、明るい未来。
思わずしばらく彼を追いかけていき、背中の文字をこっそりと写真に収めた。
10代後半に見える彼は、上海に住んでいるのか、観光で来たのかは分からないが、いま20代後半になった私の農民工の友人たちが、10代後半で上海に出てきた当時と同じ雰囲気をまとっていた。
この彼が背中の文字の意味を分かってその服を買い、着ていたのかは分からない。でも少なくとも、気持ちが後ろ向きになっている人は、この服を買わないように思えた。
SUPER TIME. BRIGHT FUTURE。
中国の若者はなお、そう信じることができるのだろう。
※この連載は今回が最終回です。ご愛読、そしてたくさんのご意見、ありがとうございました。

「素晴らしい時間、明るい未来」という若者が背中に背負って歩けるという中国の現実(上海南京東路。2018年12月)
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『新興チャイナタウンと高齢化ニッポンの共生 西川口と横浜のアジアから考える』(1/9日経ビジネスオンライン 山田泰司)について
1/11facebook 中国观察 Keeny Wong 投稿
江蘇東台市又發生一起暴力事件,數十名城管人員圍毆的一名男子, 並聲稱“我們來就是打你們的,打死你們有人買單”
民主人士邵先生:“這是一個非法的政府,他們所有的東西都不是合法的,共產黨這個組織,它是一個黑幫,一個恐怖組織,反人類的罪犯組成的,所以我們對共產黨的本質要有一個清醒的認識”
江蘇省東台市でまた暴力事件が発生した。数十名の都市管理職員が男を取り囲んで殴り、「我々はあんたたちを殴るためにここに来た。殴り殺すために金も払った」と言った。
民主派の邵氏は「これは違法な政府です。彼らのすべての物は非合法であり、共産党というこの組織は、ギャング、テロ組織、反人道犯罪組織ですので、我々は共産党の本質をはっきりと認識する必要があります」と述べた。
https://www.facebook.com/KeenyWong1531/videos/1171417009702187/
1/11facebook 中国观察 毎日人物 投稿

2018年9月30日、29歳の姜志平は自分で作ったプラスチック製のトイレ掃除器を売ったために、安徽省阜陽市人民法院で違法製造、売買、郵送、武器保管の罪で13年の刑を言い渡された。これを聞いて、妻と妹は泣き崩れた。この家庭は3.5元のプラスチック製品が13年の獄に繋がることは受け入れがたかったので、一審結審後、妻と妹はこの判決を覆すため上訴した。
これは共産主義の中国では個人営業も許可制になっているためと思われます。彼は金がかかる(含む賄賂)ので許可なしでしていたのでしょう。ネット上では似た商品が沢山出てきます。多分競争相手が公安と法院とでグルになり逮捕させたと思います。業者は当然彼らに賄賂を払ったと思います。こういう国ですから日本の甘ちゃんが行ったらすぐ冤罪で逮捕とかになりかねません。早く事業撤退すべきです。
Yuge Shiyuge 中共已成惊弓之鸟 中共は弓の音で鳥を驚かす(=恐怖に慄かせる)

この先にブラシを付けて電動で便器を洗うようです。
1/11阿波羅新聞網<不见王岐山 川普宣布不出席达沃斯世界经济论坛=王岐山とは会わず トランプはダボス世界経済フォーラム(WEF)には出席しないと>トランプは今日ツイッターで「政府機関が停止しているので、スイスのダボス会議には出ないと」発表した。サウスモーニングポストは土曜日に匿名の事情通の情報として「トランプは恐らく今月末のダボス会議で王岐山と会うだろう」と報道していた。

恐らくトランプは中国との交渉を纏める気はないのでは。下手に妥協すると騙される結果になるのは見えていますから。
https://www.aboluowang.com/2019/0111/1230484.html
1/11阿波羅新聞網<美媒曝中美贸易谈判大障碍 破裂可能性很大 离达成协议遥远=米国メデイアは米中貿易交渉には大きな障害があると 決裂する可能性は大きい 合意達成まで遙かに遠い>3日間の米中貿易交渉は9日終わった。米国メデイア(WSJ)は事情通の話として「交渉の中に国営企業の政府補助金、知財保護、米国産品の着実な実施案の問題があり、双方とも意見が分かれている」と報道。アナリストは「双方には改善する雰囲気があるけれども決裂する可能性は依然大きい」と警告した。台湾の学者は「米中交渉の距離は完全合意に至るには遙かに遠い」と考えている。しかし、トランプは非常に楽観していて、「貿易交渉は米国に巨利を齎し、成功」と考えている。しかし内容について詳しく明らかにはしていない。
まあ、中国が米国産品を購入するとしても、知財保護や強制技術移転、技術窃取について米国が中国のすることを黙認しない限り実行されないでしょう。そんな簡単なタマではありません。時間切れで、高関税賦課→全人代の運びになろうかと。でも都合の悪い話は習がするはずもありませんけど。
https://www.aboluowang.com/2019/0111/1230747.html
1/9小坪慎也ブログ<特別永住者の法的地位が消滅?自称:徴用工に日本政府が対抗、日韓請求権協定とは何か?>
https://samurai20.jp/2019/01/kolie-70/
小坪氏の言うように政府がここまで考えていれば良いですが。基本在日特権はなくすべきです。他の外国人と同様の扱いとすべきです。在日3世以下は反日の政治活動をすれば強制送還すれば良いでしょう。
山田氏の記事にありますように、団地はどこも高齢者だらけになっています。多摩ニュータウン、こちら柏でも豊四季団地、松ケ丘団地はそうなっています。少子化で若者は少なくなり、都会の便利な所に移るからです。山間部ではもっと酷く、限界集落が増えているのでは。その代りに外国人を入れてと言うのは考えが転倒しているのでは。日本人はもっと少子化対策に金を使わないと。かつ外国人への国の奨学金も止めて民間に任せるべき。外食や建設業でアルバイト外国人を雇うのであれば彼らが奨学金を出せばよい。日本の税金は日本人の研究に充てるべきです。かつ反日の為の研究に金が使われているのは精査してストップすべきです。そんなものは自分達の金でやれば良いのであって、政府転覆を掲げる研究まで何で補助してやる必要があるのですか?また、不妊治療にもっと手厚い補助(千葉県は①1回の治療につき15万円(治療区分C,Fは7万5千円)まで、②初回の治療に限り、1回の治療につき30万円まで(治療区分C,Fは除く)、通算助成回数は①初回申請時に40歳未満の方は通算6回まで②初回申請時に43歳未満の方は通算3回まで)や児童手当を充実させるべきでは。児童手当は柏市の場合、月に0~3歳未満一律15,000円、3歳~小学生の第1子、第2子は10,000円で第3子以降15,000円、中学生一律10,000円、年収制限になる家庭は子ども1人につき5,000円です。また扶養控除が0~16歳までないというのも問題です。手当を出しているからと財務省が思っているのかもしれませんが、それでは子供の数を増やす努力をしているようには見えません。
山田氏は西川口や池袋がデイープチャイナになって喜んでいるようにも見えますが、安全面を考えれば中国人が増えれば危険性が増すことは分かっている筈。27年も暮らしていたのですから。国防動員法の発動の可能性もあります。そもそも反日教育している国と仲良くしようと思うのが間違いです。友好を謳うのであれば、反日教育を止めさせてから言ってください。
記事

このペラペラなベビーカーを見られるのはリアルチャイナならでは(横浜中華街)
私は上海、北京、太原、香港といった中国語圏の町で27年間を過ごした。53年の人生のちょうど半分である。そんな私は日本でたまに、「日本で中華を食べるならどこがおすすめですか」という質問を受けることがある。私にそう尋ねる人たちが期待しているのは、「そんなに長く中国や香港にいたのだから、さぞや本場の味を出す店を知っているだろう」ということなのだろうと思う。
だから私が、「横浜中華街で600~800円台の日替わりランチを出すような店ならどこでもまず安心じゃないですか」、と答えると、みな一様に物足りなさそうな顔をする。恐らくみな、日本在住の中国人相手に発展し新たなチャイナタウンとして台頭してきた池袋や埼玉県の西川口にある店の名前が出てくるのを期待していたのだろうから、横浜中華街というなんのひねりもない答えにさぞや落胆するのだろうと申し訳なくは思う。
ただこうした彼らの落胆の裏には、池袋や西川口の「ディープチャイナ」ぶりを伝えるために、「観光地化されてレベルを下げた横浜中華街に比べ、日本に住む中国人を相手にした西川口は云々」と横浜中華街を必要以上に貶める書き方をする記事がこの数年目につくようになってきたことがあり、それが横浜中華街の低評価につながっていると私は思っている。
確かに近年、横浜中華街は、修学旅行の中学生、高校生から家族連れ、お年寄りまでいつ訪れても目抜き通りの歩行者天国を人が埋め尽くしていて、横浜の観光地としては欠かせない場所の筆頭格になった。こうした中、横浜中華街の少なくない店がこの10年ほどで、定額食べ放題のビュッフェスタイルを導入したことにより、どこも同じで面白くないという評価が出るのは致し方のない面はある。
ただ、それは横浜中華街のごくごく一部の面だけを見ての評価である。そうした記事を鵜呑みにして横浜中華街を選択肢から外してしまうのは、あまりにももったいないと言わざるを得ない。
その日の午前中に上海から羽田空港に着き、直接中華街にやって来てそのまま働き始めたのか? と思いたくなるような雰囲気をまとった店員が店の裏口でタバコをくわえて休憩している。きっと、重くてかさばるのに中国からわざわざ運んできたんだろうなというような、日本では見たことのない、しかし上海や北京など中国ではおなじみの中国製の三輪車や子供用の自転車が停まっている。メーンストリートから1本路地を入るだけで、中国の町と同じ空気の漂う空間がそこかしこに広がっている。十分にディープチャイナではないか。そして何より、横浜の中華街は、中国料理を出す店だけで200店以上がしのぎを削るという激戦区だということを忘れてはならない。本場の味を追求するにせよ、観光客相手と割り切るにせよ、振り切れていなければ競争に勝ち残ることができないのだから。
住人の半数が外国人の団地

西川口のスーパー店内。「ここは中国のフードコートか?」と錯覚しそうだ
一方で、先に紹介した西川口や池袋の中国人街は、密集度という点では横浜中華街に及ばないものの、料理屋、雑貨屋、食材屋等々、繁華街に点在することやものどもが強烈な中華の気を放っている。雑居ビルの小さな入り口にかまされた堅牢な鉄格子。ジャガイモやナスをただ煮込んだだけの、中国人の庶民の家で出てきそうな土鍋料理。スーパーのチェーン店のフードコートの一角に、漢字だらけの品書きをベタベタと壁に貼った中国東北料理のファストフード店がある様子を見ると、上海郊外のショッピングモールにいるような錯覚を起こすほどだ。

西川口では豪快、素朴な中国料理に出会える
西川口といえば、かつては、禁じられている本番行為を黙認する、いわゆる「西川口流」をうたう風俗店が主流である首都圏有数の歓楽街として知られていた。しかしその後、大がかりな取り締まりで西川口流の風俗店が一掃された。そして、空き店舗だらけになり格安になった家賃を求めて中国系の店が1軒、また1軒と入居するようになり、チャイナタウンの新興勢力と呼ばれる今の状況になったとのこと。
その西川口の中国系店舗がターゲットにする人たちが大勢住む団地があると聞いて、訪れてみた。西川口に隣接する埼玉県蕨市の芝園団地という公団だ。約5000人の住人の半数が外国人で、うち最も多いのは中国人だという。団地の一角に設けられたショッピングエリアには、中国料理店や中国の食材店はもとより、中国語の看板しかかかっていない保育園もある。掲示板の張り紙も日本語と中国語を併記してあるものが多い。
ゴミ出し場に9カ国語の案内

団地内の日本人は高齢者が目立つ(芝園団地)
このように中国色が色濃く漂っているのは間違いないのだが、私がそれよりも強く感じたのは、ここで見かける日本人のほとんどが高齢者だということだった。
やはりアジア系の住人が多いというので訪ねてみた神奈川県の公団「いちょう団地」もそれは同じだ。
いちょう団地は、横浜市泉区と大和市の境界を流れるその名も境川の両側に84棟が並ぶ神奈川県最大の公団。タイやベトナム、ラオス等東南アジアの住人が多いそうで、団地内のゴミ出しの場所等には9カ国語で案内が書いてあるほどである。

ゴミの出し方の説明も9カ国語(いちょう団地)
大和市のホームページによると、同市には77カ国にルーツを持つ外国籍の約6600人(2018年10月31日現在)が住民登録をしているという。さらに、同市に外国人の住民が多い理由として、1980年2月から1998年3月まで同市内に難民の定住促進センターがあり、ラオス、ベトナム、カンボジアのインドシナ難民に対する定住支援が行われ、その後もNPO法人等により支援が継続していることが考えられるとある。
芝園、いちょうの両団地に共通するのは、昭和40年代から50年代に建てられた築40~50年ぐらいの古い大規模団地で、家賃が比較的安いと言うこと。そして住人の約半数が中国人やアジア等、日本以外の国・地域から来た人たちだということである。
これら異国の人たちが住むことによりそれらの国や地域の食材や料理を扱う店もできる。いちょう団地にも近隣を含めてベトナム系、中国系等数軒ある。団地内にあるベトナム系の雑貨店のうちの1軒に入ってみたところ、店内の長テーブルで食事と喫茶ができるようになっている。ベトナムはフランスの植民地だったことからバゲットがおいしいと聞いていたが、この店でも自家製だというパリパリのバゲットにベトナムのハムや漬物を挟んだサンドイッチ「バインミー」が感動的にうまかった。

本格的なベトナム料理を味わえる団地内の食材・雑貨店(いちょう団地)
そして、うまいサンドイッチと同じぐらい印象に残ったのが、芝園団地と同じ問題だった。つまり、団地内を歩いている日本人のほぼ全員が高齢者だということだった。
見かけた日本人に高齢者が多かったのは、私がこの2つの団地を2度ずつ訪れ、そのいずれもが午後から夕方にかけてだったということもあるだろう。それでも、これらの団地に住む働き世代、子育て世代の中心は中国やアジアの住人たちであり、これらの人びとがいることでかろうじて、団地そのものはもとより、近隣の繁華街等、町全体から活気が完全に消えないでいるように見えた。新興チャイナタウンの登場と、高齢化の進む多国籍団地の存在から、日本とアジアの住人との共生が必須であることが垣間見える。
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