ブログ
ブログ一覧
『米中「コロナ情報戦」は米国の圧勝か、中国共産党が今後迎える危機』(4/7ダイヤモンドオンライン 北野幸伯)について
4/8WHよりのメール
「What you can do on this World Health Day
Today, April 7, is World Health Day. Amid the global Coronavirus pandemic, it’s a moment to acknowledge the incredible work being done to protect the health and well-being of our fellow Americans.
As President Trump writes in his Message for World Health Day 2020:
The United States will defeat this invisible enemy. On this World Health Day, Melania and I join a grateful Nation in paying tribute to all of our doctors, nurses, healthcare administrators, researchers, scientists, educators, public health officials, and all of the extraordinary men and women who are helping diagnose, heal, inform, protect, and reassure the American people.
The best way to thank healthcare workers today is by each of us doing our part to stop this virus. Every American should follow the simple and necessary precautions outlined in President Trump’s 30-Day Coronavirus Guidelines.
Another crucial way that healthy people can assist is by donating blood—the American Red Cross is facing a dire shortage. If you satisfy the eligibility requirements, the process to donate blood is safe, and your donation is needed now more than ever.
We’re all in this fight together. President Trump yesterday described the response as an “all-out military operation”—and he’s right. Thanks to the Army Corps of Engineers, New York City’s Javits Convention Center has been converted into one of the largest hospitals in America. At this moment, the Army Corps of Engineers are building 22 similar field hospitals and alternate care sites across 18 states.
As of yesterday, FEMA and the Department of Health and Human Services have distributed 11.7 million N95 respirators, 26.5 million surgical masks, 5.3 million face shields, 4.4 million surgical gowns, and 22.6 million gloves throughout America.
“We have been awe-inspired by the exceptional courage of the doctors, nurses, EMTs, and healthcare workers who are the soldiers of this war,” President Trump says. “No words can ever express the complete measure of our gratitude for these intrepid heroes.”

https://twitter.com/WhiteHouse/status/1247286769202147335
When President Trump announced a restriction on travel from Europe last month, European Union officials “erupted in outrage.” A few days later, those same officials would propose their own bans. “In the coronavirus crisis, everyone realizes the importance of borders, even the people who not long ago were ideologically hostile toward them,” Rich Lowry writes in National Review.
https://www.nationalreview.com/2020/04/coronavirus-pandemic-nations-realize-importance-borders/
4/8希望之声<川普提名新总监察长 以正确监督2.2兆美元纾困资金执行=トランプは新しい監察長を指名 2.2兆$の救済基金の執行を適切に監督するため>)トランプ大統領は、中共ウイルス対応委員会の委員長として、議会を通過した2.2兆ドルの救済基金の執行を適切に監視するため、国防総省の新監察長を指名した。
国防総省監察長事務室のDwrena Allen報道官は4/7 (火)に、電子メールでメディアに語った:「昨日、大統領はJason Abendを国防総省の監察長(DOD IG)に指名し、同日、大統領は、環境保護庁(EPA IG)の監察長にSean W. O’Donnellを任命した。環境保護庁での現在の職務に加えて、彼は国防総省の監察長代理も務める」と。

https://www.soundofhope.org/post/364111
4/7希望之声<川普下令成立电信评委会 司法部领导 审查外国在美资产所有权=トランプは電気通信評価委員会の設置を命じ、司法省が外国の在米資産の所有権を調査するよう指導>米国司法省は先週、トランプ大統領が米国の電気通信評価委員会(Executive Order, “Establishing the Committee for the Assessment of Foreign Participation in the United States Telecommunications Services Sector”)で外国の関与を査定できる大統領令を正式に発効した。国家安全保障および法執行機関の審査を通して、外国保有または管理下の企業のライセンス申請許可証の発行に際し、連邦通信委員会(FCC)に勧告を行う。新たに設立した委員会に司法長官のウィリアム・P・バーが委員長となり、国土安全保障長官と国防長官や顧問等がメンバーである。
新しく設立された電気通信評価委員会は、以前は米国のサイバーセキュリティレビューの最高の規制機関として知られていた「Team Telecom」の機能を持たせ、組織として承認した。元Team Telecomは、司法省(DoJ)、連邦捜査局(FBI)、国防総省(DoD)、国土安全保障省(DHS)の職員で構成され、国家安全保障と法執行機関が審査をして、連邦通信委員会(FCC)に、ライセンスの発行、インフラストラクチャの構築、再編、合併や買収を含むさまざまな意見を提出する。

https://www.soundofhope.org/post/364090
国防総省の新監察長や電気通信評価委員会の人事は、デイープステイトと中共対策でしょう。
4/7希望之声<凤凰卫视进了白宫简报会 美保守派急拉警报阻止中共大外宣=フェニックス衛星テレビがWHブリーフィングに入っている 米国保守派は中共の大プロパガンダを止めさすよう警報を鳴らす>中共の「準公式」メディアとして知られる香港フェニックステレビの記者は、4/6(月)に中共ウイルス流行に関するWHの毎日のブリーフィングに参加し、この会見を利用してトランプ大統領に北京との協力について質問した。 この場面を見て、米国の保守派の指導者たちはすぐに警戒を呼びかけ、WHで大プロパガンダを行う中共のやり方に即座に行動を起こすと述べた。
フォックスニュースは、WHのブリーフィングには、米国の右派メディア(OANN)など全部拒否されているのに、中共の大プロパガンダ機器と化しているメデイアが何と席を確保しているとはと報道した。
複数の保守派リーダーは月曜日の夜に、これは中共がWHで大プロパガンダしている可能性があり、すぐに行動するに値することは明らかだと語った。これは特に民主党員が、米国政治に干渉する外国勢力を心配するという主張を考慮に入れた。
香港の特殊地位を剥奪すればよいのに。中共の手先になっているのは明らか。ただ、香港市民が巻き添えを食わないように。


https://twitter.com/i/status/1247334645747740672

https://www.soundofhope.org/post/363922
4/7阿波羅新聞網<纳瓦罗:有一个数字会让所有美国人都震惊—以对美通报为例 新华社的疫情纪事经不起事实核查=ナバロ:すべての米国人に衝撃を与える数がある 米国への通報を 例とすれば、新華社通信の疫病記事は事実検証に耐えられなくなる>WHの製造業・貿易顧問のピーターナバロは4/6(月)にすべての米国人に衝撃を与える数がある。中国は1/24から2月末までの間に、世界中から22億枚のマスクを中国に戻すため購入したと述べた。 この数は、中国がひと月で、中国の半年間のマスク生産量を買いだめしたことになると。
悪だくみでは天才的な中国人です。善意で判断するのは間違いのもと。日本政府はもっと安全面に注意して判断するように。

https://www.aboluowang.com/2020/0407/1433406.html
4/7阿波羅新聞網<太恐怖!“武汉情况比封闭时候还危险 一定不要…”—援鄂医疗队:武汉比之前更危险=怖すぎ! 「武漢の状況は封鎖されたときよりも危険 必ず(外出は)するな」—湖北省救援医療チーム:武漢は以前よりも危険>ビデオで、市民は言った:「先ほど私の母が電話をくれた。彼女は外でボランティアをしていて、外でいろいろやっていると言った。彼女は、湖北省救援医療チームは分かれて元の地域に戻ったと言った。彼女の電話の目的は、私に外出してはいけないときつく申し伝えるためであった。現在、外は深刻すぎると言った。」
「外には無症状感染者も多く、確定診断された人もたくさんいる。現在、検査、隔離、治療はすべて自己負担である。そのため、粗暴な人、家庭の経済状況が悪い人やお金がない人がかなりいて、ここを去ろうとしない。外でめちゃくちゃする。状況はまだかなり厳しい。」

https://www.aboluowang.com/2020/0407/1433461.html
4/8阿波羅新聞網<武汉周三解封再现人道灾难 医院强行清零打造抗疫胜利假象=武漢は4/8(水)封鎖を解き、人災を再現する 病院は抗疫勝利の偽イメージを作るため、強制的に新規感染者ゼロを演じる>新型コロナ疫病の重大災害地域である武漢市は、4/8(水)に市の封鎖を解除すると発表した。これに合わせるため、入院中の患者は犠牲にされ、病院から強制的に退院させられて隔離される。しかし、世論の圧力の下で、個別の重症患者は再度入院できたが、多くの重症の患者の実際の状況はまだ不明である。

2020年4月6日、武漢当局は重症の症例で新コロナウイルス肺炎の重症者をゼロにすることを求め、依然として救助を必要とする重病患者を病院から追い出した。 (当事者の協力によりアップ)
https://www.aboluowang.com/2020/0408/1433637.html
4/7希望之声<网传解封后每天数千武汉人到上海 上海高危?=封鎖が解除された後、毎日何千もの武漢人が上海へ行くとネットで伝わる 上海の危険度は高い?>中共肺炎(武漢肺炎)の発祥の地である武漢は、4/8に封鎖解除される。最近、上海のネチズンが伝えているのは、武漢~上海までの列車のチケットが8日から全部売り切れ、毎日何千もの武漢人が上海にやってくると。武漢での新規症例の数は数日の間ゼロと当局は発表しているが、上海のネチズンたちはまだ非常に緊張しており、「上海は国内で最も危険な地域になるだろう」と心配している。
台湾の金融作家の王浩は4/7にフェイスブックに記事を投稿し、「上海のネチズンは“携程”を通じて、8日からの一定期間、武漢から上海までのすべての列車のチケットは完売し、毎日何千もの武漢人が上海にやってくると述べた。次に、上海が国内で最も危険な地域となり、中国の旧正月よりも状況は深刻になる。全員が警戒し、適切な保護を行うように注意してほしい」と。
また記事では、3/25以降、中共当局は中共肺炎患者の医療費を負担しなくなったことも指摘した。 14日間の基本的な隔離費用は8000元で、確定診断後の費用は40万〜71万元で、一般の家庭では負担できない。
3/18以降、中共当局は湖北省で新たに確認された症例数がゼロと常に発表しているが、たまに新しい症例が出れば、通常は1症例だけである。しかし、そのような美しい数字は国民を安心させない。
以前、湖北省で武漢市以外の地域が封鎖解除したとき、湖北省から青島への乗客は飛行機を飛ばすとすぐに強制的にNational Exhibition and Convention Centerに連行された。;江西省の警察は湖北人が入ることを許可せず、両方の省の警察が戦った。これは、すべての地域が「新規症例ゼロ」声明に疑問を持っていることを表している。
中共公式メデイアの新華社サイトは6日、武漢の「疫病のないコミュニティ」の数が3日前と比較して45に減少したと報道した。 70のコミュニティは、無症状感染およびその他の理由により、「疫病のないコミュニティ」を取消または一時停止された。
4/3に武漢当局は、元々は市の道路の管理を8日の0時から緩めるはずであったが、各区に封鎖管理の強化を継続し、人の移動の調査の強化を継続するよう要求した。武漢肺炎の情勢が依然として深刻なのは明らかである。
多くの医療専門家はまた、中国大陸の人々に緊張を解かないように警告した。大陸メデイアの新浪は、武漢大学中南病院呼吸器救急科の主任医師である楊炯の指摘を引用し、武漢には無症状の人が1万人から2万人はいて、 「より少ない集まり、マスク着用」を守ることが必ず疫病を防ぐことになると。
鉄道武漢局グループ会社の関連部門の責任者によると、4/8に55,000人を超える乗客が電車で武漢を出発すると予想され、そのうち珠江デルタ地域に向かう乗客はより集中しており、武漢を出る全乗客の約40%を占める。人の移動の増加に伴い、疫病流行状況の不安も高まっている。

https://www.soundofhope.org/post/363967
中共政府の武漢肺炎についての発表を中国人は信用していないのだから、日本政府は中国人の日本入国、日本人の中国旅行を禁止したままにしないと。そうしなければ何のために「緊急事態宣言」を出したのか分からなくなります。
北野氏の記事では趙立堅報道官が発言を訂正しました。
4/7日経<「米軍ウイルス持ち込み」発言を訂正 中国報道官>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57773430X00C20A4FF8000/
崔天凱駐米大使がグッドコップ、趙立堅報道官がバッドコップの役割を果たし、何清漣が言うように、中共はウイルスの起源を中共ではなく曖昧にできたので、幕引きを図っただけでしょう。隙あらば何でも仕掛けてくる民族ですから注意しないと。
北野氏の言うように、今回の「コロナウイルス」が「チェルノブイリ」と同様に、共産中国の解体につながることを期待してやみません。
記事
今年に入って、人類史に必ず残るだろう災厄が出現した。新型コロナウイルスである。一方、2018年からは米中覇権戦争が勃発している。コロナは、この米中戦争の情報戦に使える「最高のネタ」になっている。かつて、チェルノブイリ事故を隠蔽して国際的に非難されたソ連は、5年後に崩壊した。コロナは中国共産党にとっての「チェルノブイリ」になる可能性がある。(国際関係アナリスト 北野幸伯)
コロナは米軍が中国に持ち込んだ!? 中国政府関係者の仰天ツイート

中国報道官の仰天ツイートにブチ切れたトランプ。2018年から続いている米中覇権戦争は目下、コロナを巡る「情報戦」の様相を呈している Photo:CNP/JIJI
2018年、米中覇権戦争が始まった。米国と中国は、相手国を破壊し尽くせるだけの核兵器を持つため、両国の「戦闘」は起こりにくく、戦争は「別の形態」を取る。情報戦、外交戦、経済戦、代理戦争などだ。
情報戦の目的は、「敵国を悪魔化する」こと。中国発で、世界を恐怖に陥れ、たくさんの感染者と死者を出している「新型コロナウイルス」は、米国にとって、情報戦に使える最高のネタである。
この「新型コロナ情報戦争」は、どうなっていくのだろうか?
4月3日時点で、全世界の感染者数は100万人を超えた。死者数は5万3000人。感染者数も死者数も、どこまで増え続けるのか、誰にも予測できない。
ポンペオ国務長官は、新型コロナウイルスを、世界保健機関(WHO)が定めた「COVID-19」とは言わず、「武漢ウイルス」と呼んでいる。初期の段階で、彼が「武漢ウイルスと呼ぶことで、中国を悪魔化しよう」と考えていたかは不明だ。しかし、ポンペオ長官を本気にさせる事件が起こった。
中国政府が、「新型コロナウイルスを武漢に持ち込んだのは米軍だ」と主張し始めたのだ。
<新型ウイルスは米軍が武漢に持ち込んだ、中国報道官が主張
3/13(金) 15:02配信
【AFP=時事】中国外務省の報道官が12日夜、新型コロナウイルスは米軍が中国に持ち込んだ可能性があるとツイッター(Twitter)に投稿した。主張を裏付ける証拠は提示していない。>(太字筆者、以下同)
これは市井のトンデモ陰謀論者の発言ではない。中国外務省の趙立堅報道官の言葉であることが重要だ。日本人でこのツイートを重要視する人は少ないと思う。「また中国政府が、トンデモ主張し始めた」とあきれ、苦笑するぐらいだろう。
しかし、事はそう単純ではない。確かに、日本が属する「米英情報ピラミッド」や「欧州情報ピラミッド」で「米軍起源説」が力を持つことはない。だが、世界には「中共情報ピラミッド」や「クレムリン情報ピラミッド」もある。特に「中共情報ピラミッド」では、「米軍起源説」が「定説」になる可能性すらある。
なぜか?中国では共産党がメディアを支配していて、国民を好きに洗脳できるからだ。
陰謀論を国民に信じさせるのは中国では簡単である
筆者が28年住んでいたロシアも、事情は中国と似ている。クレムリンがテレビを支配し、プーチン批判が流れることは決してない。そこには、日本と180度違う世界が存在している。
この情報空間内では、たとえば2014年3月のクリミア併合が「絶対善」となっている。
2014年7月に起きた「マレーシア機撃墜事件」についても同様だ。全世界では、「ウクライナ東部の親ロシア派による誤爆」が定説になっている。しかし、クレムリン情報ピラミッド内では、「ロシアを孤立させたいウクライナ軍が意図的に撃墜した」が「定説」になっている。
06年に放射性物質ポロニウム210で殺されたロシアの元諜報員リトビネンコについて、全世界は「ロシアがやった」と確信している。しかし、ロシア在住ロシア人は皆、「あれは、英国の諜報機関か、反プーチンの政商ベレゾフスキーの仕業だろう」と確信している。
つまり、政府がメディアを支配している国では、政府の意図通りの情報を国民に信じさせることができるのだ。中国では、ロシア以上に、政府がメディアを完全支配している。だから、中国政府が国民に「新型コロナウイルスを持ち込んだのは米軍だ」と信じさせることは、十分可能だろう。
そして「米軍起源説」は、習近平政権を守る役割も果たす。「習近平政権が隠蔽(いんぺい)したから、新型コロナウイルスが、全中国、全世界に広がった」というネガティブ情報を、中国国民に伝える必要はない。そうではなく、「悪の米軍が中国にウイルスを持ち込んだが、習主席は、この攻撃を食い止めた英雄なのだ」と信じさせればいい。
米国は早速反論 「武漢ウイルスと呼ぶべき」
こういう「中共情報ピラミッド」の事情を知っていれば、米国政府も本気にならざるを得ない。まず、トランプ大統領自身が、「参戦」してきた。
<トランプ氏、中国ウイルス正当化 コロナ呼称「来た場所の名前で」
3/18(水) 8:28配信
【ワシントン共同】トランプ米大統領は17日、新型コロナウイルスを「中国ウイルス」と呼んだことに中国が反発しているのに対し「ウイルスは中国から来たのだから全く正しい呼称だと思う」と正当化した。ホワイトハウスでの記者会見で語った。
「中国が『ウイルスは米軍が持ち込んだ』と偽情報を流すから来た場所の名前で呼ぶべきだと言った」と反論した。
中国にレッテルを貼ることにならないかと問われると「そうは思わない。『ウイルスを米軍が持ち込んだ』という方が問題だ」と述べた。>
トランプのこの発言、日本人の大部分は、「大人げない」と思うのではないだろうか?しかし、情報戦の観点からすると、トランプは正しく行動しているのだ。このまま中国の「米軍起源説」を見過ごせば、「気づいたら、米軍起源説が世界の定説になっていた」となりかねない(南京30万人大虐殺説や、韓国人慰安婦20万人強制連行説が世界で定説になったように)。
ついで、ポンペオ長官は、「情報戦の味方を増やそう」と画策した。つまり、「武漢ウイルス」と呼ぶ国を増やすのだ。
<新型コロナウイルスを「武漢ウイルス」に 米国務長官主張で亀裂 G7外相共同声明見送り
日本経済新聞2020/3/27
【ワシントン=永沢毅】米紙ワシントン・ポストは25日、主要7カ国(G7)外相がテレビ会議方式で開いた会合で、ポンペオ米国務長官が新型コロナウイルスを「武漢ウイルス」と呼ぶよう訴えたと報じた。>
その理由についてポンペオ長官は、以下のように述べている。
<議長を務めたポンペオ氏は記者会見で中国が偽の情報を流布していると指摘し「G7各国はそれを把握している」と表明した。>(同上)
やはり、米国政府は、中国の「トンデモ米軍起源説」を「深刻な脅威」と認識しているのだ。
「中国のせいにする」ことで世界の為政者たちは自分を守る
しかし、米国以外の国は、この恐怖を共有していない。それに、中国差別を助長しかねない「武漢ウイルス」という用語は、「ポリティカルコレクトネス」違反だろう。結果、他の国々は、ポンペオ提案に同意しなかった。
<国際協調に水を差すとしてその他の国がこの呼び方に反対し、結果的に共同声明の発表が見送りとなった。>(同上)
現状、世界中の国々が、自国の「コロナ対策」で忙しい。それで、米中が繰り広げる情報戦に、あまり興味はないだろう。
しかし、米国と「特別な関係にある」英国は、味方になりそうだ。この国では、チャールズ皇太子も、ボリス・ジョンソン首相も、新型コロナウイルスに感染している。全く「他人事」ではないのだ。ジョンソン首相は、中国に激怒しているという。
<イギリスのジョンソン政権は、中国の新型コロナウイルスへの対応に激怒しているようだ。3月29日(現地時間)の報道によると、政府関係者は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機が落ち着いたら、中国は「報い」を受けるだろうと警告している。
イギリスの政府関係者は、中国が新型コロナウイルスの感染拡大の深刻度について誤った情報を拡散したと考えている。>(BUSINESS INSIDER JAPAN 3/31)
「中国ウイルス」「武漢ウイルス」vs「米軍ウイルス」の情報戦は、どうなるのだろうか?
「中国は、米軍起源説を、自国民に信じさせることができる」ということを踏まえても、米国の勝ちだろう。なんといっても、「新型コロナウイルスは、中国武漢で発生した」のだから。
米国は、いつの間にか、感染者数世界一になってしまった。4月3日時点で、感染者数は24万人、死者は5000人を超えている。恐ろしいことに、感染者も死者も、どこまで増えていくかわからない。経済的打撃も、リーマンショック後の08~09年を上回ることは確実だ。破産、倒産が日常化し、町は失業者であふれることになる。
米国民の怒りは普通なら、為政者であるトランプに向かうだろう。しかし、トランプは言う。「これは、私の責任ではない。中国政府が、初期の段階で情報を隠蔽したことが今の惨状の原因だ。我々は、中国政府の責任を厳しく追及していく」と。
こうして彼は、見事に責任を中国に転嫁することに成功する(「転嫁する」というか、事実であるが)。ポリティカルコレクトネスが浸透している日本や欧州は、おそらくトランプに追随しないだろう。しかし、「自分の責任にされたくない」多くの国の指導者たちは、トランプに続くのではないだろうか?
着々と進んできた情報戦 コロナが最後の一撃になるか?
米中両国はこれまでも、覇権をかけて、さまざまな形の戦いを繰り広げてきた。
<経済戦>
わかりやすいのは、2018年7月からの「関税引き上げ合戦」だろう。また、米国が、世界中の国々に「中国のファーウェイを5Gから追い出せ」と圧力をかけているのも、「経済戦争」に分類できるだろう。
<代理戦争>
米国は、中国と対峙する台湾への武器売却を大幅に増やしている。あるいは、香港の民主化勢力を支持している。昨年世界を揺るがした「香港デモ」は「米国の作品」というのが、中国政府の見解である。
<中国の華春瑩報道局長は8月1日までに、「逃亡犯条例」改正案の撤回を求めるデモなどが過去2カ月間続く香港情勢に触れ、「誰もが知っているように、米国の作品である」との見解を示した。>(CNN.co.jp 2019年8月1日)
情報戦は、どうだろうか?昨年まで、米国は「ウイグル問題」を情報戦に使っていた。
<国連、中国政府がウイグル人100万人拘束と批判
BBC NEWS JAPAN 2018年09月11日
中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル人を約100万人、テロ取り締まりを「口実」に拘束していると、国連は懸念を強めている。
国連人種差別撤廃委員会は8月末、最大100万人のウイグル人住民が刑事手続きのないまま、「再教育」を目的とした強制収容所に入れられているという指摘を報告した。>
中国はウイグル人100万人を強制収容している。この衝撃的な事実は、「敵国悪魔化」という目的にピッタリのテーマだ。ペンス副大統領やポンペオ国務長官は、この問題をしばしば取り上げ、中国を厳しく非難してきた。
たとえば、ポンペオ長官は2019年7月18日、「信教の自由に関する閣僚級会合」で演説し、「中国では、現代における最悪の人権危機の1つが起きている。これはまさしく今世紀の汚点である」と述べている。これは、事実であるが故に、強力だ。
最近では、「中国共産党は現代のナチス」「習近平は現代のヒトラー」という言葉をしばしばネットで見かけるようになったが、その最大の理由は、中国政府がウイグル人100万人を強制収容していることだろう。
新型コロナウイルスとチェルノブイリ原発事故
かつて、ソ連という独裁国家が存在した。この国で1986年4月、「チェルノブイリ原発事故」が起こった。ソ連は当初、この事実を隠蔽したが、スウェーデンが「放射能レベルが上がっている」ことに気づき、ソ連政府に「原発事故があったのではないか?」と問い合わせた。
ソ連は「事故は起こっていない」とシラを切ったが、スウェーデン政府が「では、国際原子力機関に報告させてもらう」と脅したところ、一転して事故の事実を認めた。
中国の武漢で新型コロナウイルスが発生したことは、仕方ない。同じようなウイルスが、日本、米国、欧州で発生することも、あり得るかもしれない。しかし、世界が問題にしているのは、「発生した事実」ではない。
中国政府が「隠蔽」したことで、全世界にウイルスが拡散されてしまったことだ。しかも中国は、反省するどころか「武漢にウイルスを持ち込んだのは米軍だ」と、トンデモ主張をすることで、責任を米国に転嫁しようとしている。
1986年に原発事故を起こしたソ連は、わずか5年後の1991年に崩壊した。新型コロナウイルス問題は、チェルノブイリ問題をはるかに凌駕する大問題だ。この問題が、中国共産党政権にとっての「チェルノブイリ」になる可能性は、高いのではないだろうか。

「新日本人道」(育鵬社)、1500円+税で好評発売中!
連載筆者が、あなたに希望と繁栄と長期的成功をもたらす、生き方
の指針を伝授します。
※筆者が配信する無料メルマガも好評発行中です!
「ロシア政治経済ジャーナル」
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『法的強制力のない都市封鎖でも意味がある理由 ニューヨーク州が示した都市封鎖の“やり方”』(4/6JBプレス 酒井吉廣)について
4/7WHよりのメール
「By the numbers: A massive nationwide response
When the world has faced trying times, Americans have never failed to rise to the occasion. The Coronavirus pandemic is and will be no exception.
“We have the best doctors, the best military leaders, and the best logistics professionals anywhere in the world,” President Trump said yesterday. “And we’re orchestrating a massive federal response unlike anything our country has ever seen or done.”
Here’s what just part of that response looks like, by the numbers:
By tomorrow, the Federal Government will have deployed over 3,000 military and public health professionals to New York, New Jersey, Connecticut, and other parts of our country most affected by Coronavirus.
- In the last 7 days, FEMA has airlifted crucial supplies and protective equipment from every corner of the Earth. Since last Sunday, cargo planes have delivered nearly 300 million gloves, almost 8 million masks, and 3 million gowns.
- The government is delivering an additional 600,000 N95 masks to New York City to support its public hospital system, as requested by Mayor Bill de Blasio. Another 200,000 will be delivered to Suffolk County on Long Island.
- Over the last 48 hours, FEMA has delivered an additional 500 ventilators to New Jersey. In addition, Louisiana has received 200, Michigan has received 300, and Illinois has gotten or will get 600 to address potential hotspots.
- As of yesterday, the United States has tested and given results to 1.67 million people—far more than any other country on Earth.
In addition to these public health actions, President Trump has worked with Congress to prioritize the economic needs of American workers and small businesses. The $2+ trillion CARES Act signed into law on March 27 provides qualifying families with $2,400 in tax-free payments, along with an additional $500 for each child.
The Paycheck Protection Program, which launched Friday, approved more than 17,500 loans valued at over $5.4 billion on its first day. These loans, intended to keep more Americans employed, are 100% forgivable if used for qualifying expenses and if all employees are kept on payroll.
America is thankful to every family making sacrifices for the good of our country during this time—and especially to the healthcare workers fighting this virus and saving lives each and every day.
“In the days ahead, America will endure the peak of this terrible pandemic,” President Trump said. “Our warriors in this life-and-death battle are the incredible doctors and nurses and healthcare workers on the frontline of the fight. We pledge to them our eternal gratitude and everlasting support.”

https://twitter.com/WhiteHouse/status/1246974182224801796
“For decades, Americans have rallied behind their president in time of crisis, so it’s no mystery that President Trump’s approval ratings are up. Except, that is, to anti-Trump obsessives — including much of the media. ‘Who Are the Voters Behind Trump’s Higher Approval Rating?’ a New York Times headline asked last week.” Read more from the New York Post editorial board.
https://nypost.com/2020/04/04/media-mystified-as-us-rallies-behind-trump-amid-coronavirus-crisis/ 」
4/6阿波羅新聞網<举止成谜!评论:纽州长感谢中共赠送呼吸机 却…=(人工呼吸器使用を)止めたのは謎! コメント:ニューヨーク州知事は人工呼吸器を寄付してくれた中共に感謝したが・・・>フォックスニュースの解説記事は、「ニューヨーク州知事アンドリュークオモは中共肺炎が荒れ狂っているときに、トランプ大統領によって送られた4,000以上の人工呼吸器を倉庫に積んでおき、代わりに1000台の人工呼吸器を寄付した中共に“ありがとう”とツイートした」と批判した。
4/4(土)、FoxのキャスターであるSean Hannityによって発表された記事は、クオモが人工呼吸器の不足はトランプ大統領のせいと非難し続けたが、彼が実際には人工呼吸器を倉庫に積んでいたことを明らかにした。
クオモ自身も活動しておらず、ニューヨーク政府のために連邦政府が建設したさまざまな緊急医療施設の前で写真を撮るのが好きである。たとえば、Javits 臨時病院や1000床の米国海軍病院船のコンフォート号の前で。
また、トランプ大統領はクオモに4,400台を超える人工呼吸器を提供し、クオモはこれらの人工呼吸器を倉庫に入れておいただけである。
左翼リベラルは平気で嘘をつきますから、要注意です。4/7日経朝刊に菅野幹雄氏は「一方で、同じ民主党ながら感染拡大の爆心地で医療体制がパンク寸前になったクオモニューヨーク州知事の株が急上昇している。“人工呼吸器が3万台足りないのに、連邦政府からは400台しか提供がない”と明確に窮状を訴え、連邦政府を突き上げた。」とありました。菅野氏はFox Newsを見ていないのでしょうか?親中派クオモの嘘つきは今に始まった事ではないと思いますが。でも日経もこんな記事を垂れ流すようでは。

https://www.aboluowang.com/2020/0406/1432819.html
4/6阿波羅新聞網<川普解雇美国情报总监阿特金森=トランプはアトキンソン情報監察総監室長を解雇>VOAは、トランプが上院情報委員会への書簡で、アトキンソンは30日以内に国家情報監察総監室長の職を去ると述べたと報道した。 彼はまた、しばらくすれば、「完全に信用できる後任がいる」と書簡に書いた。
AP通信は4/4(土)に、「アトキンソンは昨年のトランプ弾劾事件の「密告者」の告発状を直接受理した」と報道した。
報道は、アトキンソンの解雇は、米国の諜報機関の人事調整の一部であると述べた。 この行動は、抗疫に注意を払っていたアメリカ国民に再び弾劾事件を思い出させた。
アトキンソンもデイープステイトの一員だったのかも。

https://www.aboluowang.com/2020/0406/1433005.html
4/6阿波羅新聞網<习近平绑架马克龙 被泄给川普?敏感时刻 有人给习明泽写信—内容火爆 记者不断失踪 华春莹面对提问一反常态=習近平はマクロンを拉致したが、マクロンはトランプに漏らした?微妙な時期に誰かが習明沢に手紙を書いた-記者の連続失踪の内容が暴露され、華春瑩は質問に対し、いつもの反応ではなかった(3名の中国市民記者の失踪についてロイター記者が質問した所、普通は“関連職場が了解している”で終わるのに、長く反論した)>米共和党のマークグリーン議員は4日、フォックスニュースとのインタビューで、「医療製品のサプライチェーンは国家安全保障の問題であることは明らかである。個人の保護具(PPE)や人工呼吸器などの医療機器も、中共に頼るのではなく、安全の問題として扱う必要がある」と述べた。
インタビューでグリーンはまた、「フランスが現在経験しているように、生産力が不足しているので、エマニュエルマクロン大統領が中共当局に緊急に10億枚のマスクを送ってほしいと頼んだら、中共はフランスに代わりに華為の5Gテクノロジーを導入するよう要求した」ことを明らかにした。
王篤然アポロネット評論員は、「習近平とマクロンは最近電話で話し合ったが、今回の要請は習近平が行ったのかどうかは知らない。しかし、習近平がこの要求をしなかったとしても、習近平はそれを承認した。しかし今、この要求はマクロン政府から米国とトランプに伝えられた」と分析している。
この微妙なときに、習近平の娘、習明沢への公開書簡がインターネット上で広まった。
書簡は解決策も提案した:
1.共産党を解体し、政治を国民に戻す。
2.世界の人々に最速で謝罪し、懺悔し、賠償する。
3.教育改革を推進する。中国を救うことができるのは教育だけである。
書簡はまた、「上記の点を達成できれば、あなたの父娘は歴史に名前を残す。人々のために、国のために、世界のために幸あれ!」と言った。
やはり、中共はレアアース、5G、医療防護用品を覇権奪取の道具として使うつもりでしょう。でも、皆時間をかければ代替品ができ、中共の思い通りにはならないでしょう。
習明沢は米国に戻ったと言われていますが、その後どうなったか分かりません。米国にとっては人質にできるでしょうが。

https://www.aboluowang.com/2020/0406/1433009.html
4/6阿波羅新聞網<中国经济擎天五柱陷萎缩 央行绝不钱荒看这票子印的 只发消费券 百姓怨声载道=中国経済は5本の柱が縮小する衝撃 中央銀行は増刷することはなく、消費券のみを発行する 大衆は怨嗟の声で満ちる>中国のビッグデータ機関「老蛮」は最近、中国の天を撃つと称される5大省市の北京、上海、広東、江蘇、浙江省から関連する経済データを収集した。
彼は、「実際の増加・減少数を使用する代わりに、地元の統計局が発表した公式の増減率のデータを使っていることに注意して。前者は後者よりもはるかに大きくなるが、公式データを見るだけでも、すでに恐ろしいことであり、私は皆にこれ以上驚かせることはない」と言った。
今年1月から2月までの全国平均データ:一定規模以上の工業の付加価値は前年比13.5%減少し、利益は38.3%減少した。
北京の1月から2月にかけて、一定規模以上の工業の付加価値は前年比16.3%減少し、利益は前年比50.7%減少し、すべて全国平均を超えた。
上海はまだ工業の付加価値と企業収益のデータを発表していないが、1月から2月までの総工業生産高のデータでは、前年比20.3%減少している。
1月から2月にかけて、広東省の工業付加価値は前年比23.2%減少した。
1月から2月にかけて、江蘇省の工業付加価値は前年比17.1%減少した。
浙江省の一定規模以上の工業の付加価値は、前年比で18.5%減少した。
すべてが全国平均を大幅に超えた!
国の固定資産投資は1月から2月まで前年比で24.5%縮小した。
5大省市はすべて縮小した。同時期の北京のデータは19.9%縮小し、上海は7.2%縮小し、広東省は21.4%縮小した。江蘇省は29.4%縮小し、浙江省は14.4%縮小した。
この数字も出鱈目だと思いますが。工業付加価値で5大省市が平均を上回って縮小するのはあるのかな?他の省市の縮減率が小さく、また付加価値額も相当大きくないと。

https://www.aboluowang.com/2020/0406/1433008.html
4/7希望之声<共和党主席: 民主党利用疫情搞阴谋 要邮寄投票会增加欺诈=共和党委員長:民主党は疫病流行を利用し、陰謀を企てる 郵送投票にすると詐欺が増える>現在、米国では「中共ウイルス」(ニューコロナウイルス)が蔓延しているため、民主党の指導者たちは、すべての人に郵送投票するよう提案している。この点について、共和党全国委員会委員長のロナマクダニエルはフォックスニュースに、「民主党は疫病流行を利用し、陰謀を企てている。郵送投票の信頼性は非常に低く、さまざまな問題が発生しやすくなる」と寄稿して批判した。トランプはまた、「郵送投票は実行不可能で、国民は投票所で自分の権力を行使するのを誇るべきであり、選挙には有権者カードが必要である」と述べた。
マクダニエルは、「ナンシー・ペロシ議長と民主党の大統領候補の第一人者、ジョー・バイデン前副大統領の両方が、今年の選挙は郵送で投票されるべきだと言った。 彼らの考えはアメリカ人の投票を根本的に変え、投票の公平さを失うであろう。 さらに、郵送投票は詐欺の機会をもたらし、選挙に対する国民の信頼を弱めるだろう。しかし、ワシントンの民主党はこれらを自党のための潜在的な利益機会と見ている」と言った。
まあ、ロシア疑惑、ウクライナ疑惑をでっち上げ、弾劾裁判までした民主党ですから何でもやるでしょう。結局デイープステイトの言いなりになっているのでは。

https://www.soundofhope.org/post/363637
4/7希望之声<中共禁美企医疗产品回美 川普律师斥中共此举是“一级谋杀”= 中共は、米国企業が医療用品を米国へ戻すのを禁止している トランプの弁護士は中共のこの動きを「第一級殺人」と非難した>ニューヨークポストの報道によると、中共ウイルスの流行が引き続き激化しているときに、米国の医療安全用品メーカーはWHに、「中共政府は米国企業が医療用品を米国へ輸出するのを禁止した」と伝えた。トランプの法律顧問は4/5に中共のこの動きを 「第一級殺人」行為であり、トランプ政権は中共に対する法的措置を検討していると述べた。
米国の主な医療安全用品メーカー数社は、中国が中共ウイルスの流行の間、中国からの製品の輸出を禁止している一方、北京が個人用保護具で「世界の市場を圧迫」しようとしていることをWHに伝えた。
まあ、中共の悪辣さが分かる話。共産主義を支持する人は悪人と言うことです。

https://www.soundofhope.org/post/363583
4/7希望之声<武汉疫情二波再起?网友爆复工内幕=武漢肺炎の第二波が起こる?ネチズンが操業再開の内幕を暴く>武漢各地のコミュニティは最近でも、住民の出入りを厳しく制限する通知を出した。あるネチズンは、「病院では無症状の患者が毎日確定されているが、すべて操業再開に因るものである。政府は、疫病流行は依然としてコントロールできており、通知は許可されていないと言っている。事実は仕事を始めなければ、政府は死を待つが、工場再開は民衆の死に場所を探すようなもの」と述べた。
本TV局は4/6にネチズンから情報を受けた。4/4、武漢市礄口区にある常青花園コミュニティは、「無症状感染の多くの事例があり、防疫の状況は依然として厳しく、厳しい規制が必要である。コミュニティに出入りできるのは、仕事とその帰りの証明書、居住証明書、および健康QRコードを提示した後のみであるとの通知を出した」。コミュニティの住民の中には、実際の状況はより厳しく、管理も厳しくなっていることを明らかにした。住民が勝手に出入りして食料品を購入することはできない。各家庭の1人が3日に一度外出して共同購入を行い、他は認められていない。
伝えてくれたネチズンによると、この管理モデルは常青花園コミュニティだけでなく、武漢市で現在最も一般的な管理モデルである。コミュニティの中には、この通知よりも厳しい場合もあれば、より緩やかな場合もある。しかし、それは先月より一般的に厳しい。この管理は、疫病流行の深刻さを示し、公式メディアによって報道されたものとは完全に違っている。
厳しい管理は武漢ウイルスが収まっていないことを意味します。日本政府は中共の言うことは信じず、中国民衆の声を聴いて入国制限解除の判断をしてほしい。


https://www.soundofhope.org/post/363547
酒井氏の記事では、4/8の0時に緊急事態宣言が発効するとのこと。ただ、今の日本人は昔ほど従順な人間ばかりではなく、武漢のチャーター機で帰ってきた人間が検査を受けずに自宅に帰ったり、スペイン旅行から帰ってきた家族が沖縄の自宅に検査結果が出る前に帰ったり、感染したから他人にうつしてやると言ってパブに行ったりした人もいました。「他人に迷惑をかけてはいけない」という道徳だけでは、日本人の安全は守れなくなってきていると感じます。やはり法でペナルテイを定め、そのとおりにやって行った方が、感染拡大は防げるのでは。
記事

新型コロナの影響で人通りが少なくなった東京・銀座の中央通り(2020年3月30日)
東京の実効再生産数は「1.7」
4月1日に公表された新型コロナウィルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウィルス感染症対策の状況分析・提言」によれば、3月21日から30日までの、東京の実効再生産数(感染症の流行が進行中の集団のある時刻における、1人の感染者が生み出した二次感染者数の平均値)は「1.7」である。つまり、感染者が10人いれば、その人たちが移す人数が17人になるということだ。
不安を煽るつもりは決してないものの、拙稿「守るべきは人の命、東京は都市封鎖を」(2020年3月30日、https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59943)を書いた時に50人程度だった東京の新規感染者数が4月4日には100人を超えたのは、この実効再生産数が正しいことを意味している。
この1.7の数値が小さくならない限り、東京の感染者数は、今後も増え続けるということになる。当然、医療現場でのベッド数や医師数、呼吸器数もこれに対応することが必要になる。
前稿の繰り返しになるが、小池都知事がその後も記者会見をしているのは、このような事態の下で、感染を終息に向かわせるためと考えるべきだろう。
根拠法の強制力自体は重要ではない
日本政府は3月14日、新型インフルエンザ等対策特別措置法を改正した。この特措法の執行により、政府対策本部長は、期間、対象区域、緊急事態の概要を示して、緊急事態を宣言することができるようになった。基本的には安倍首相の決断にかかっている。
また、都道府県知事は、住民への外出自粛や学校や老人福祉施設の使用停止、イベントの開催制限などを要請、指示することができるようになった。
日本における都市封鎖の効果に対して懐疑的な意見を持つ人々は、条文自体が強い強制力を持つような書き方ではない、法律の強制力を担保する罰則の規定がない、ということを根拠にしている。
同時に、懐疑的な意見を持つ人の中には、「都市封鎖」から受ける語感もあって、軍隊的に強制されるのは嫌だという人たちも入っているだろう。特措法を担当する西村康稔経済再生担当相が「海外のような強い強制力での抑止は法律上は難しい」と語ったことを、法的有効性のない根拠とする向きもあるらしい。
ここで重要なことは、都市封鎖の根拠法の強制力自体が海外と同じかどうかではない。
スペインは国鉄を止めているし、イタリアでも家の中にいろと首相が武器の使用まで示唆しているほど。英国も違反者には30ポンドの罰金を科すとしている。
米国では、罰金の問題もさることながら、最初は500人以上の集会を禁止、次いで100人以上、10人以上、最後に2人の場合でも「social distance(物理的な人との距離)を6フィート」とするように、と対応を強化してきた。
なぜか。それは1つには国民が政府の要請を黙って聞くような文化ではないからである。
都市封鎖初期の効果は既に出ている
米国の例をあげれば、10人以上の集会を禁止、レストランやカフェなどへ行くのも禁止とされた若者は海岸や公園に行って9人でパーティーをやった。サウスカロライナ州のビーチリゾートなどは、季節違いの若者の集まりでごった返した。もう少し年齢層が高い「アウトドア派」は、自然を楽しむためナショナルパークへ向かった。
本稿執筆の4月4日現在、ニューヨークではマンハッタンのタイムズスクエアには人がいないかもしれないものの、老舗百貨店メーシーズがある界隈は、結構な人数が繰り出している。
一方、日本人は民度が高いというべきか、利己主義的ではないというべきか、政府や自分が所属する組織からの要請があれば、かなりの人がそれに従う。東京でも、小池都知事が自粛を要請して以来、既に6割以上の人が自粛を始めたとか、都心の電車の利用が7割減となったなど、欧米での都市封鎖初期の効果は既に出ていると感じられる。
筆者が日米で働いてきた経験からすると、日本の法律はどこか曖昧さがあるものの、それを省庁や国民が上手く使うことで、社会規範として十分な機能を果たしてきたと言える。一方、米国では、問題となるものは限定列挙主義。つまり、列挙されていないことは法律で罰することはない、というのが基本である。
日本の法律は、それ自体では罰則規定などを持たないものの、仮にそれに違反した場合には役所の対応が厳しくなるなどにより、実質的な罰を受ける。また、世間による社会的制裁、というのも日本ではよく聞く言葉だ。逆を言えば、だからこそ「忖度」という言葉が生まれたのだろう。江戸時代には村八分という制度的なものまで生まれた。
国ごとの法律や犯罪への対応の歴史を見ると、このような現状の違いが、国による慣習や歴史、文化によるものであることがわかる。
ニューヨーク州知事に見る「道義的勧告」の重要性
その米国でも、毎日午前10時半からの記者会見で世界的に有名になったクォモ知事は、3月初頭にニューヨーク州の第1号感染者が発見されてから、都市封鎖(ニューヨーク州では “Stay at Home” と呼ぶ。詳細は前稿を参照されたい)をする3月20日まで、毎日、自粛を要請してきた。
FOXニュースによれば、民主党の中からでさえ、「ジョー(大統領選挙予備選でトップを走るバイデン候補)とクォモを交換したほうがいい」という意見が出ていると言っていた。冗談まじりとは言え、トランプ大統領が “sleepy Joe” と呼ぶ候補者より、クォモ知事のほうが頼もしいと感じているのだろう。前稿で述べたように、政治家は決断力と情報発信力なのだ。
ちなみに、日本のメディアが、最初にタイムズスクエアやグランドセントラル駅、ペンシルバニア駅にほとんど人通りがないことを報道したのは、都市封鎖前である。
欧米では、政府のトップや権限を持つ人々が、その法律の適用や強制的な命令を出すのではなく、人々に真剣に依頼するやり方を「道義的勧告」と呼ぶ。つまり、性善説に立てば、人々は道義的勧告を受ければそれに従うという考え方だ。性悪説に立てば、仮に道義的勧告に従わなかった場合、様々な形でその人に対して実質的な罰を与えるというものである。
安倍首相や小池都知事がやっているのがこれにあたる。大阪の吉村知事による兵庫県との往来に対する自粛要請も、やや唐突感があったとはいえ、道義的勧告の一種だ。
読者の中には、この話をすると、国民は道義的勧告で上手くいくのか、と疑問を持つ向きもあるだろう。答えは「Yes」、上手くいくのである。
これを実際に使っている組織で有名なところは、例えば日本銀行や、米国の連邦準備制度理事会(FRB)だ。
日銀やFRBが実践している道義的勧告
日本銀行は、1997年の日銀法改正まで、日々の資金繰り指導や考査(銀行の検査)を行う法的根拠は全くなかった。今でも、金融庁の検査と比べれば、日銀法には考査結果に基づく営業停止などの罰則規定はない。
その意味では、日本銀行は、今回の特措法の下にある国や都道府県と同じである。しかし、恐らく読者の中で日本銀行には法的強制力がないので業務が頓挫したなどという話を聞いた人はいないだろう。日本銀行と各金融機関の間での信頼と、正しいと信じることを、根拠を示して追求していく姿勢が、道義的勧告を有効にしているのだと言える。
ちなみに、日本銀行の考査の結果などに対して、金融庁長官には閲覧権があるものの、仮に日銀考査の結果が金融庁へも筒抜けだという話になれば金融機関の考査を受ける態度も変わるだろう。「道義的勧告」には、勧告する側にも道義的責任が出てくるのである。
これはFRBも同じだ。例えば、3月23日に、米国の他の4つの規制当局とともに、米国における全ての金融機関を対象に、個人や中小・零細企業への資金繰りに支障を来さないよう努力することを求めた。道義的勧告である。
常に法的有効性を争う米国では珍しい類に入る例だが、金融機関もそれを受けて真面目に対応し始めていると、筆者の耳に入ってきている。特措法に罰則規定がないからと言って、また日本の法律として強い強制力がないからと言って、都市封鎖の有効性を問題するのは間違いだと思う。
さて、特措法に話を戻すと、45条3項には、施設管理者等が正当な理由なく都道府県知事の要請に応じない場合には、条件付ながら、「当該要請にかかる措置を講ずべきことを指示することができる」となっている。
クォモ知事がやっていたことも、これと同様の指示をするための準備だったということができる。2週間以上にわたる自粛要請の結果、それでも不足だからという理由で都市封鎖(Stay at Home)に移行したのだ。なお、小池都知事は、英語の自粛要請ではStay at Homeを使っていた。
ただ、米国の場合は、州が都市封鎖をすることによって、連邦政府が宣言した国家非常事態宣言と、その対応のために蓄えてあった340億ドルの資金を使うための法律(スタッフォード法)に基づく、連邦からの支援を受けやすくなるという効果もある。日本にはこのような蓄えはないので、東京都は自分たちが行う医療現場への支援などにつき、全ての予算を支出しなければならない。
経済政策は「速く」「あまねく」「十分に」
同時に、トランプ政権が3月6日、18日、27日と三度にわたって制定してきた法律と同じく、日本にも経済面での救済法案が必要である。米国では2.2兆ドルの経済政策と、企業に有給休暇を出させる法律などを制定した。これは、英国がロックダウンの代わりに、例えばレストランの労働者の賃金の8割を保証するといったものと同じ発想の法律だ。
日本もそれを十分な規模で行う必要がある。上述の道義的勧告も、生活の保証があって初めて有効性が強化されるというものだ。今回の経済政策は、感染症対策による負の影響を打ち消すためのものなので、経済効果の試算も重要ながら、より大切なのは、迅速で、影響を受ける全ての人に、十分な措置を講じることである。
米国が財政と金融の両面からのポリシーミックスをしているように、日本でも、日本銀行は「新型コロナウィルス感染症にかかる企業金融支援特別オペレーション」を開始しており、1回目のオペで3.4兆円の資金を供給している。もちろん、米国のFRBに比べれば規模的には小さいイメージがあるが、既に動き始めているのは事実だ。
また、日本政府は国が100%株式を保有する日本政策投資銀行を通じて、大企業や中堅企業の財務基盤を支えるため1000億円の融資枠を設定した。本格的な新型コロナ対策に向けた第一弾と言えるだろう。
仮に、米国が三度にわたって対応してように、日本も1回で足りなければ、米国と同じように2回目を出せば良いのだから、精緻さを求めるよりも、スピード優先とすべきではないだろうか。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『感染のピークはこれから、緊迫するニューヨークの今 ニューヨーク在住の作家が綴る「忍び寄るコロナの脅威」』(4/4JBプレス 譚 璐美)について
4/6希望之声<拜登两个月后表支持川普对中国旅行禁令 被批“判断力很糟糕”= 2か月後になって、バイデンはトランプの中国からの旅行禁止令を支持する 「判断力が劣る」と非難された>4/4(土)のWHの毎日の定例報告で、トランプ大統領は、「バイデン前副大統領の旅行禁止への支持に感謝の意を表明する」と述べた。しかし、トランプの選対マネージャーは「バイデンは判断力が劣る」と批判した。
トランプ大統領は1/31、米国での中共ウイルス(武漢肺炎)の蔓延を抑制するため、中国からの旅客の入国を禁止すると発表した。
トランプ大統領の旅行禁止は、当時世界で最も早い禁止令の1つであった。トランプ大統領はバイデンについて話した。「彼は私がしたことは正しいと認めた。私は中国人が我が国に来るのを早く、非常に早くに禁止した。彼は、私がしたことは正しいと同意した。」
バイデンは民主党の大統領候補になりそうで、現在、民主党の大統領候補の第一人者である。
トランプ大統領はさらに付け加えた。「私はバイデンがこういうのをとても喜んでいる。なぜなら私は外国人恐怖症で人種差別主義者と呼ばれているので、これを行った当時、私は多くの叱責を受けた。」
バイデンの選対副マネージャーであるケイトベディングフィールドは金曜日の声明で、バイデンはトランプ大統領の旅行禁止令を支持したと述べた。
ベディングフィールドはCNNに対し、次のように述べた。「バイデンは、医療専門家が指導し、公衆衛生当局が提唱する旅行禁止措置を、全面的な戦略的枠組みの下で支持している。旅行禁止は科学的に支持されており、それで彼もそれを支持している。」
バイデンは繰り返しトランプを外国人嫌いでヒステリックな人と呼んできた。しかしベディングフィールドは、これらの主張は旅行禁止令を指すものではなく、“ウイルスが中国で現われたとき、トランプはスケープゴートを長い間探し求めていた歴史”を指す」と主張した。
トランプ大統領が旅行禁止令を発表した翌日、バイデンの公式ツイッターアカウントは、「我々は、今まさにコロナウイルス(中共ウイルス)の危機に瀕している。ヒステリー、排外主義者でパニックを引き起こすドナルドトランプではなく、科学に導かれる必要がある。彼は、この世界的な衛生危機に際して、我々の国を導くには最悪の人選である。」
トランプ大統領の選対マネージャーのブラッドパースケールは、「バイデンが2か月待ってやっと旅行禁止令を支持したのは、“リーダーシップの問題ではなく”、単に“判断力がダメだから“」と述べた。
多くの専門家が、以前トランプ大統領の中国への旅行禁止令を批判してきた。
「公衆衛生の観点から、(旅行禁止)の効果は限られている。他の多くの理由から、それら(旅行禁止を指す)は実際には逆効果である」と公衆衛生の専門家、キャサリンワースノップは米国の健康ニュースサイトSTAT News上でそう言った。彼女は、メリーランド大学で世界的な緊急衛生事態事件のときに、国際的協力をした。
別の専門家は、旅行禁止令は政治的または感情的な行動に基づいていると述べた。
しかし、多くの人々は旅行禁止令を賞賛している。
米国保健社会福祉省長官のアレックス・アザールは、2月に記者団に対し、「旅行制限を含む大統領の早い果断な行動により、貴重な時間を確保できた」と語った。
国立アレルギー・感染症研究所の所長であるアンソニーファウチ博士は、先月MSNBCテレビで次のように述べた。「我々が正しく行ったことの1つは、中国から米国への旅行を非常に早く遮断したことである」と。
トランプ大統領は、「禁止を発表したときに多くの批判を受け、中国(中共)でさえ彼を非難した。これは自分が行った最も賢明な決定かもしれない」と述べた。
バイデンは土曜日の記者会見でトランプ大統領を非難し続けた。彼はTwitterに次のように書いた。「ドナルドトランプはコロナウイルス(中共ウイルス)の責任はないが、我々の国がそれを良く準備できなかった責任はある。」
この件についてトランプ大統領が記者団から尋ねられたとき、「これは彼によって書かれたものではない。それは民主党のメンバーによって書かれた。彼は書いていない。彼は今WHのこの疫病報告すら見てないかもしれない。彼が見ていれば、混乱して理解できないだろう」と答えた。
中国人の入国禁止が早かったのは台湾と米国です。やはり、トップの資質の問題でしょう。バイデンでは死者数は数十万人に上ったかもしれません。今だって中共の毒饅頭を喰らったとしか思えないクオモNY州民主党知事が死者数を増やしているではないですか。危険因子を除去するのは、危機管理のイロハのイでしょう。欧米で別な疫病が発生した場合でも、即座に入国禁止措置を採る必要があります。安倍首相は危機管理がなっていません。トランプのように何を言われても1月末には中国人の入国制限をすべきだった。まあ、日本にも中共の毒饅頭を喰らっているのはたくさんいるでしょうけど。折角国民が緊急事態について考える良いチャンスなのに、自粛要請しかできないのでは、有事に国民は対応できないでしょう。憲法上の制約とかエクスキューズしないで、公共の福祉を前面に立て、私権制限もやれるところはやらないと。まあ、いざという時は超法規発動で行くと考えているのかもしれませんが。でもそれは伝家の宝刀なので、できるだけ有事対応できるように、個別法を成立させておいた方が良い。

https://www.soundofhope.org/post/363214
4/5希望之声<网友直击:武汉小区有人放火烧自己的家?(视频)=ネチズン直撃:武漢のコミュニティで誰かが自宅に火をつけた? (ビデオ)>4/5、ネチズンがビデオをTwitterに投稿した:武漢統建光谷天城美雅コミュニテイで、誰かが火をつけたが自宅か?
高層ビルのあるフロアから火が出て、誰かが大声で泣いて、高い所から飛び降りたのではと思われることが動画からわかる。
ネチズンによると、「事件が起きた唐蔡路はコミュニティを封鎖した。疫病流行が非常に深刻であるので」と。 関連情報は公式にはまだ発表されていない。
共産主義統治に絶望するのは分かりますが、自宅に火を付ければ、周りの家に迷惑が掛かります。やはり、自己中の中国人の自殺の仕方では。

https://twitter.com/i/status/1246763865842606080
https://www.soundofhope.org/post/363169
4/6希望之声<网友直击:四川达州市又出现随地倒 路人不敢靠近(视频)=ネチズン直撃:四川省達州市では再度路上で倒れる人が現れる、通行人はあえて近づかない(ビデオ)>4/5、ネチズンの公開したビデオは、四川省達州市の歩道に横たわっている中年男性がいて、中共肺炎患者であることを恐れているため、歩行者はあえて近づかないことを示している。ほとんどの見物人はマスクを着用している。
ネチズンからのコメント:
kung @ yygong2:これが私たちの故郷です。既に何週間も新症例ゼロなのに。電話をするたびに、私は戻って避難するように説得される。
fukuwata otowa @ fukuwata3:このような例が多すぎる。今後突然死を見ても、奇術とは思わないのでは?
樊聚民 @FanJumin:今やこのような路上昏倒は多くの地域で発生しているようで、無症状感染や潜在的な感染症は全国で少なくとも50万人になると推定されている。
wayman @ waymanli:医療関係者が防護用品不足を恐れるのは、簡単に感染する可能性があるから。一般の人はマスクを着用するだけで保護されるが、近くに寄ると危険である。
庚子訃悲聞悲しいニュース@sabisiyouni:このような状況下で、ウイルスがまた復活のブームとなる。拡散の封印が解かれた!何でもない!安心して!みんな回復した!社会経済は順調に発展している〜クソッタレの臭い屁をひる〜>
50万の感染者ではないでしょう。15億の人口(黒子を含む)がいるのですから、数千万単位でいるはずです。でなければ、諸外国であんな数では発生していません。路上で倒れた人は、当然武漢肺炎死扱いはしないでしょう。

https://twitter.com/i/status/1246703100838068225
https://www.soundofhope.org/post/363241
4/5阿波羅新聞網<北京热传二次爆发开始了 中国人说中央这事最恶心 印律协向中共索赔20万亿美元=北京の2番目の疫病爆発が始まる 中国人は、中共中央が最もおぞましいと言う インド法律協会は、中共から賠償20兆ドルを要求する>
北京のWeChatグループは、「サイモシン、免疫グロブリンなどが北京ではもう購入できない」ことを明らかにした。大病院にのみ利用可能であり、武漢肺炎患者を受け入れない通常の病院にはない。なぜなら疫病流行の第二波が始まったので、毎日2500件の確定症例が出ているが、国のどの地域かは言わなかった。
大紀元は、「武漢の事情通は、金銀灘病院が患者でいっぱいであることを明らかにした」と報道した。誰かが病院の親戚に電話をし、相手は言った:「流行は再び発生した。君たちは知らないのか?今度は、政治的要因によって引き起こされた。前に操業再開のために患者がゼロとされ、現在退院した患者が至る所で感染させている」と。
事情通は、「軽度の患者が多く、死亡率は高くないようだが、悪性変異の可能性は否定されていない」と述べた。
事情通はまた、主要都市が症例を発見した場合、コミュニティを隔離せず、密接接触者のみ隔離し、ウイルス性肺炎のみを言って、武漢肺炎については言わず、隔離治療されると述べた。
現在、中国の多くの人々は、小さな輪になっている友人に、発表前に生活必需品と消毒用品をより多く確保し、消毒の強度を高めるべきであることを注意している。
この話を聞けば、中共が何と言おうとも、少なくとも年内一杯は中国人の入国は禁止しておくように、日本政府には要請したい。

https://www.aboluowang.com/2020/0405/1432634.html
4/6阿波羅新聞網<武汉家属骨灰曝惊悚真相:市民领取的是“百家灰”=武漢家族の遺灰についての驚くべき真実:市民が受け取ったのは「百家遺灰」>4/4、ネチズンは武漢の家族が受け取った遺骨は入り混じっていることを明らかにした:女性の遺灰なのに男性のベルトのバックルとともになっていた。母親の遺灰はなんと叔父の遺灰よりも1Kg重かった。歯が悪くなかった死者の遺灰は磁器の歯とともにあった、等々。 市民は彼らが「百家遺灰」を受け取ったことを心配している。どうやって土に入るのか? 今後どうやって祀る?
宗族意識の強い中国人はどう祀るのか石平氏に聞いてみたい。

https://www.aboluowang.com/2020/0406/1432733.html
譚氏の記事では、3/31と4/3本ブログで紹介しましたクオモ知事の姿と大きく違っています。どちらが正しいということではありませんが、小生は政治家は結果責任を負うので、連邦政府による都市封鎖のアドバイスを「連邦政府による州への宣戦布告」とまで言い切って、感染者数と死者数を増やしたクオモを好きにはなれません。連邦政府から供与された4000台の人工呼吸器があるのに、使わずに17000台の人工呼吸器を中国に発注するのはおかしいと感じるからです。
記事

マンハッタンにあるブライアント・バークの日常の風景
(譚 璐美:作家)
4月2日、アメリカの新型肺炎の感染者数がイタリア、中国を抜いて、世界最多の21万6722人、死者5137人に達した。なかでもニューヨーク市(マンハッタン)を含む、ニューヨーク州では感染者が8万4046人、死者1300人以上で、全米の約4割だ。南部ルイジアナ州、フロリダ州、中西部のミシガン州でも感染爆発が起こった。西部カリフォルニア州は刑務所での集団感染を阻止するため、州内の受刑者3500人を釈放する方針を決めた。
マンハッタンのセントラルパークに、マウントサイナイ病院の重篤患者を収容するための仮設テントが張られ、第一次世界大戦以来の野営病院が出現した。陸軍工兵隊と州兵が出動して、大型コンベンションセンターの「ジャビッツ・センター」にも2500床、その他の施設と合わせて4000床が急ピッチで準備されている。医療崩壊の危機に直面して、戦時態勢に入った。いくら言っても聞かない若者たちがたむろする公園には、入り口に鍵がかけられた。
ひと月前、いったい誰がこんな事態を予想しただろう。中国の武漢で発生した新型肺炎は地球の反対側の出来事で、文字通り“対岸の火事”だった。それが中国からアジア全体に感染し、さらに中国と親密なイタリアへ伝わり、瞬く間にヨーロッパ全土へ広まった。中国の国家戦略「一帯一路」のヨーロッパの入り口はイタリアで、海のシルクロードが新型肺炎の感染ルートになったのだ。
5番街がシャッター通りに
そのヨーロッパと最も距離が近いニューヨークは、大西洋に面したアメリカの「東の玄関」だ。JFK国際空港は日に1200回以上も航空機が発着し、「メルティング・ポット(人種のるつぼ)」と呼ばれる人口過密都市マンハッタンに、日々、滝のように旅行者を注ぎこむ。それなのに、アメリカは3月初旬まで水際作戦も実施せず、武漢からチャーター便で帰国させたアメリカ人を西岸のカリフォルニアに隔離して安心してきた。
ニューヨーク市近郊のウエストチェスター郡ニューロッシェル市で、2人の感染者が出たのは3月3日だった。ひとりはマンハッタンへ通勤するビジネスマンで、もうひとりは教会のミサに参加した弁護士だ。感染者はすぐに隔離され、子供が通う小中学校は休校になり、10日になると「封じ込め区域」に指定されて、州兵が出動して食料供給を担った。私が住む人口約1万3000人の小さな町とは距離にして約10キロ。どちらも所属するウエストチェスター郡の感染者数は、4月1日の時点で合計1万683人、死者は64人に達し、ニューヨーク市に次いで多く、感染は今も爆発的に広がっている。
ふりかえれば、3月11日、地元警察から我が家の電話に「自宅待機せよ」という録音メッセージが届いた。いつものことだ。毎年大雪が降ったりハリケーンが来たりすると、決まって地元警察は電話で「明日は休校になる。出勤するな」と、有無を言わせず指示を出し、住民は一応素直に従うが、それほど深刻には捉えていない。商店とレストランの半数は休業したが、行きつけのシーフードレストランは客席数を半減して営業し、ワインも料理も相変わらず美味しかった。
だが13日、トランプ大統領が国家非常事態宣言を出すと、様相は一変した。ニューヨーク州全体に2週間の自宅待機令が発せられ、レストランもバーも一軒残らず休業し、車に乗ったまま簡易検査を受けられる検査場ができた。住民が生きるために必要な最低限の施設――スーパーマーケット、病院、郵便局、ガソリンスタンド、ファストフード店のデリバリーだけ――が営業を許可された。ウーバー・イーツとeコマースのウェブ注文販売は逆に盛況を極めた。
それでも1週間すると、自宅に閉じこもって人々がもぞもぞと這い出してきて、散歩したりジョギングしたり、公園でスポーツをする人数が増えた。ゴルフ場は予約でいっぱいになった。
この頃から、「Social distance(社会的な距離)」という言葉がよく使われ出した。他の人と6フィート(約1.8メートル)離れて行動しなさいという意味の新語である。だが、お隣さん同士でホームパーティーを開いていた住人がいて、警察に連行されて厳しくお灸を据えられた。テレビニュースを見ると、マンハッタンの5番街も巨大なシャッター通りになり、人影が途絶えた。
奮闘するクオモ知事
3月28日、感染者が爆発的に急増するなか、連邦政府はニューヨーク州,ニュージャージー州,コネチカット州に対して、国内移動の自粛を要請した。
そんな中、ニューヨーク州の最高責任者・クオモ州知事の奮闘ぶりが評判になり、大統領候補にという呼び声が高くなった。クオモ州知事の記者会見の様子は連日テレビ中継されたが、29日の発言は水際立っていた。
「中国では12週間、韓国は8週間、イタリアも8週間、自宅待機が実施さています。私たちはまだ8日ですよ。これからもっと長い時間が必要です。皆さんは可能な限り自宅にいて、不要不急な公共交通機関の使用を控えてください。我が家には○○と○○がいます。娘とペットの犬ですがね。私は久しぶりに一緒に遊びましたよ。日頃忙しい皆さんも家族と一緒に過ごす時間ができたではありませんか。私の母も同居していますが、母ともゆっくり話ができました」
31日の記者会見は、思わず聞き入り、感動的ですらあった。
「今は戦争中です。私たちは新型肺炎と戦っているのです。今日は2つのことをお願いしたい。ひとつは自宅待機です。どうか必ず自宅にいて、あなたと家族の身の安全を守ってください。もうひとつは、戦争の最前線で戦っている医療従事者の戦士を支援すること。彼らは疲弊しています。他州の医療従事者はどうかニューヨークに来て手伝ってください。礼はします。経験という礼は、他州にとっても役立つものです。新型肺炎はマンハッタンだけのものではありません。全米の戦いなのです。今日、病院は大小問わず、すべて同一の医療システムでコントロールできるよう調整しました。新型肺炎は老若男女を問わず、人種を問わず、だれでもかかります。ウイルスは人種差別をしないのです。政治は関係ありません、官庁の部門も関係ありません。今は真実を言うときです。感染のピークは今後15日から21日で到来するでしょう。来るべきピークに備えて、嵐が押し寄せる前に、今から準備しておくのです」
そして最後にこう言い切った。
「This Virus has been ahead over us from day one」(このウイルスは最初の日から私たちの先を行っている)」――
人間はウイルス感染が始まった日から、ウイルスに後れを取っている。それはそうだろう。よく考えれば当然のことだが、それほど感染拡大のピークに備えることが重要なのだと、印象的なフレーズで伝えたのだ。新型コロナ感染のピーク時には、全米で死者が10万人から20万人に達すると予測されている。
そして今日、4月2日のテレビ会見で、クオモ州知事は、複数のシンクタンクの予測として、感染のピークは4月末に訪れ、ニューヨーク州だけで死者は1万6000人に達するという予測モデルを公開した。

感染防止用のビニールでくるまれた遺体で溢れそうなニューヨークのブルックリンにある葬儀場の光景。オーナーの男性によれば、ここでは同時に40~60体の遺体を扱えるのだが、4月2日の朝には185体を扱ったという(写真:AP/アフロ)
クオモ州知事の弟も感染した。今は自宅の地下室に自主隔離しているのだと、気丈にもテレビ中継に出演してクオモ州知事と笑顔を交えて対談した。涙があふれた。
庭には水仙が咲き誇っているのに・・・
トランプ大統領はこれまでの楽観論を取り下げて、「今後2週間は非常に痛ましいものになるだろう」と厳しい口調で語った。感染急増とともに、今後、予測されるのは治安の悪化だ。不安に駆られた人々は、アメリカ各地で銃器販売店に長蛇の列をつくっている。銃と弾薬が飛ぶように売れている。
弾薬の通販サイト「Ammo.com」によれば、ここ3週間の売り上げが2月最初の3週間と比べて222%伸び、収益は309パーセント増えたという。
日本ではパニックになるとトイレットペーパーが売り切れるが、アメリカでは、銃のパニック買いが起こるのだ。自分の身の安全は自分で守るという、アメリカの開拓者魂が呼び覚まされるのだろうか。無論、トイレットペーパーも町から消えた。
経済の先行きも暗雲が漂う。サウジアラビアとロシアの価格戦争による供給過剰で、原油価格が急落した3月9日、ニューヨークの株式市場は大暴落した。スーパーコンピューターによる自動売買は人間の思惑も躊躇も無視して、1000分の1秒という超高速でオーダーを繰り出す。唯一の救いは自動的にサーキットブレーカーが働くことだ。81年ぶりに発動された取引停止の緊急措置は、その日以降も2度発動された。
金融専門家は今後の見通しをこう分析する。
「今、マーケットは瀬戸際にあります。株価が暴落する後、回復するには『ダブルボトム』、二度の底値を示してWの形を描くことが必要です。金融エコノミストは、その第一回目の底値に達する予兆をみています。株価の下方ベクトルが水平に向かう曲線の角度を追いつつ、いつ安定的なFloor(床)を形作るのか、その瞬間を見極めるのです。Floorは踊り場的な株価安定期で、そこから一度上昇してPlateau(台地)を作り、再度下落して、その後回復基調に入れば、それが底値だったとわかるのです。しかし、これは過去の例に基づく話で、今回のパンデミックに通用するかどうかは未知数です。株価が回復するまでには、楽観的にみて最低でも1年以上はかかるでしょう」
これに対して、最悪の事態を予測するエコノミストもいる。
「新型肺炎のパンデミックは、今世紀最大の歴史的事件になるかもしれません。アメリカの疾病対策の専門家は、新型肺炎は6月から8月まで続くと分析していますし、失業者は600万人以上に達するという経済予測もあります。トランプ政権は経済対策として、個人と企業用経済対策2兆ドル(240億円)に加えて、大規模公共事業用に2兆ドル(240兆円)を用意しましたが、おそらく実態経済の10分の1にも満たないでしょう。経済活動が著しく停滞すれば、世界需要のかなりの部分が消えてしまう。ドルが弱くなり、経済が3年から5年も低迷すれば、世界の経済構造が大きく変わる可能性もあります」
わが町の新型肺炎の感染者は3月24日に13人、30日に22人、4月1日に39人に増えた。マスクをする人も増えた。麗らかな春の日差しのなかで、ふと庭を眺めれば、水仙が咲き誇っている。静寂に包まれた日常に、ときおり救急車のサイレンが聞こえてきて、非日常の恐怖が襲いかかる。どちらが夢でどちらが現実なのか、わからない。感染のピークをやり過ごすのはもう少し先だ。それまで生きていればの話だが。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『大使の「台湾のWHO参加容認」発言翻す中国の迷走 大使発言を伝える報道を「フェイク」扱いする巨竜・中国の狭量さ』(4/4JBプレス 吉村剛史)について
4/5WHよりのメール
「Trump administration moving swiftly to address ventilator shortages
4/2USA Today
“In a page taken out of the World War II playbook, the Ford Motor Co., with General Electric, is racing to produce an additional 50,000 new ventilators in 100 days at a converted auto plant in Michigan,” writes Peter Navarro, Director of the White House Office of Trade and Manufacturing Policy.
Team USA: 50 companies join Trump’s war on coronavirus
3/31Washington Examiner
“Some 50 major American firms have joined the national war on the coronavirus, many volunteering to shift their focus and even assembly lines to deliver needed supplies to doctors, hospitals, first responders and others on the front lines,” Paul Bedard reports. “Most said that they answered President Trump’s call for help.”
4/4希望之声<从北京发布“密钥” 视频会议软件Zoom安全再遭质疑=北京から暗号化キーがリリースされる テレビ会議ソフトウェアZoomのセキュリティが問われている>4/3(金)に、テレビ会議ソフトウェア会社Zoomのユーザーセキュリティの問題が明らかになった。 カナダのトロント大学の研究所によると、Zoomソフトウェアには暗号化技術などに脆弱性がある。このソフトウェアは、中国本土のサーバーからキーを解放してユーザー会議を暗号化する場合がある。参加者が北米にいる場合でも、問題は出てくる。
トロント大学の研究者は、Zoomを使用した複数のテスト通話中に、関連する暗号化キーが北京のサーバーに送信されて生成されることを確認したと述べている。 研究者は、中共当局がこれらの暗号化されたプログラムを抽出して会議を監視する必要がある場合、北京のサーバーから暗号化された会議のトラフィックを収集すると、当局がすべての情報を直接入手できることを心配している。
学問の自由を謳う大学で、zoomを使って遠隔授業をすれば、他国・他政党の監視を受けることにも繋がりかねない。大学の自治を主張している左翼・リベラルは問題にしないのか?

Zoom創始者の米国籍華人のEric Yuan
https://www.soundofhope.org/post/362692
4/4希望之声<澳新宣布禁陆客入境遭报复 两国驻港领事履新遇阻=オーストラリアとニュージーランドは、中国人の入国禁止に対する報復に遭う 両国の駐香港領事のビザを阻止>中共ウイルス(武漢肺炎)の蔓延が続いており、最近、オーストラリアとニュージーランド政府はこの疫病流行に対応して、中国本土からの入国を禁止することを発表した。 しかし、オーストラリアのメディアの報道によると、この措置は北京を怒らせ、香港政府は両国の新任香港・マカオ領事にビザを発給していない。 香港の学者はこの点について、香港の特別行政区の地位は常に中共によって外交政策の手段と見なされてきたと指摘した。「過去数年間、米中関係に問題が発生したときにはいつでも、中共政府は米軍艦の香港寄港を許可しなかった」と。
中共は利用できるものは何でも使います。約束や法律だって自分に合わなければ平気で破ることもします。困れば人脈か賄賂に頼る世界、蛮族としか言いようがない。こんな傲慢な民族を強大にしたキッシンジャーは本当の大バカ者としか言いようがない。

https://www.soundofhope.org/post/362746
4/4希望之声<库德洛:不会延迟关税的征收=クドロー:関税の徴収は遅らせない>WH経済顧問のラリー・クドローは4/3(金)のブルームバーグとのインタビューで、「トランプ政権は実施の複雑さのために、関税徴収を延期しないことに決めた」と言った。 ブルームバーグは今週初め、トランプ大統領は米国企業が現金を保持し、中共肺炎の流行による影響を受けないようにするために、いくつかの輸入品の関税を一時停止する計画に署名したと報道した。 しかしトランプは火曜日に計画を承認したことを否定した。
全米の400社以上の企業の最高経営責任者が3/31にトランプに共同書簡を送り、キャッシュフローの問題を緩和するために、輸入関税を課す日程を90〜180日間延期することを望んでいると報道された。書簡には、関税延期は企業のキャッシュフローの維持を助け、長期的にほとんど収入がない場合には、至って重要であると。
ブルームバーグはまた情報筋を引用して、「トランプ政権はかつてWTOの枠組みの下にある最恵国待遇の関税を90日間延期するのを検討したことはあるが、中国からの米国への輸出と世界中からの鉄鋼とアルミニウムの関税は除いた」と報道した。
ここで、中共に対する手を緩めるのは武漢ウイルスを無罪放免するようなもの。米企業の救済は別の手段で考えるべき。

https://www.soundofhope.org/post/362737
4/4阿波羅新聞網<法美希望五常急开中共病毒峰会 病毒起源吵瘫安理会=フランス、アメリカは、国連P5が中共ウイルスサミットを緊急に開くことを希望 ウイルスの起源での争いが安保理を麻痺>トランプとマクロンは、感染地域における防疫対策について議論するため、国連P5が特別TV会議を開催することを望んでいるが、「ウイルスの起源に関する米中間の紛争が安全保障理事会を麻痺させた」。
アポロネットに何清漣がコメントを寄せた。「中共の責任転嫁行動には最高と最低の目標がある。 最高の目標は転嫁できることであり、最低の目標は攪拌して目を曇らせることである。 現在、最低目標は達成されているように見える」と。
まあ、FDRの作った国際組織は成り立ちからして左翼に利用されてきていて、限界があるということです。

https://www.aboluowang.com/2020/0404/1432214.html
4/4阿波羅新聞網<工厂关闭 街道空无一人 全球订单消失!世界工厂前景黯淡 企业倒闭 多米诺骨牌效应初显 —客流减半 中国零售大跌 零收入!旅游业瘫痪 中国从业者失业=工場は閉鎖 通りは空で、人っ子一人いない グローバルに注文が消えた! 世界の工場の見通しは暗い 企業の倒産はドミノ効果となるのが初めて現れる 客の流れが半分になる 中国の小売売上高は急落し、収入はゼロである! 観光業は麻痺 中国人労働者は失業>中国経済は今や深い谷に落ち、世界の工場である東莞の見通しは暗く、50万の小企業や工場で生き残りの問題が発生している。 工場は閉鎖され、通りは空で、人っ子一人いなくなり、グローバルに注文が消えた! 東莞の状況は、中国の輸出企業が大きな打撃を受けている縮図である。 輸出は別として、内需市場も著しく弱い。客の流れが半分になり、中国の小売業者の売り上げが低下し、企業倒産によるドミノ効果が現れ始めた。 最も打撃を受けた業界では収入ゼロである! 観光は麻痺し、中国の労働者は失業中である。 郭台銘の企業は間違いなく大きな損失を被っており、Foxconnは42,000人の従業員を解雇した。
武漢肺炎は①中国の「世界の工場」の役割消失②中国との関係をデカップリング③グローバリズムの衰退④中国の覇権奪取の無効化を齎すことになるのでは。


https://twitter.com/i/status/1246275162086858754
https://www.aboluowang.com/2020/0404/1432254.html
4/4阿波羅新聞網<台湾捐口罩中共动怒?黄创夏一句话呛爆中共肺管子=台湾はマスクを寄付し、中共は怒る? 黄創夏の話は中共の肺管を窒息させる>中華民国の蔡英文総統は最近、中共肺炎(武漢肺炎、COVID-19、新冠状肺炎)の流行について話した。彼女は人道的配慮に基づいて、深刻な疫病流行の国々に1,000万枚のマスクを寄付して支援すると発表した。 中国外交部報道官の華春瑩は、最初は喜んで見ていたが、「自らを省みて自重せよ」と追加するのを忘れなかった。 それに応えて、メディアの上級幹部で有名人の黄創夏は3日、「中共の公式メディアは怒っており、CCTVは台湾民衆にマスク寄付の茶番をしないように言っている」と述べた。なぜ中共は怒っているのか?黄創夏の話は盲点を突破した!
黄創夏はFacebookのPO記事で、中共の「怒り」の理由を「理解」できると語った。なぜなら、各国が、台湾のマスクの品質は本当に良く、「半数が不合格」の茶番は決してしないからだ! 比較しなければ、傷つきもしないのに、これは「恥ずかしさのあまりの怒り」と呼ばれる!
中共が、オランダに売った130万枚のマスクの半数近くが不合格品だったので、突っ返された例を挙げて、台湾が中共を皮肉っています。

https://www.aboluowang.com/2020/0404/1431949.html
4/4阿波羅新聞網<王岐山露面非任志强平安信号?反习势力大聚集 习会对任下狠手?=王岐山の出現は任志強の安全のサインでは?反習勢力が大集合 習は任に対し、無慈悲>王篤然は、「習近平は任志強を罰すべきと思っているが、少なくとも15年間の懲役という噂でなく、またとっくに釈放されたという噂でもない。前回よりも重くしなければならない。軽くすれば、反対の声を強める。重すぎると、革命二代目、ビジネス界、一般市民、および任志強と友好関係を持つ王岐山のような人物に不満を持たせることになる。結局、中共は倒れることもなく、総書記を交代しても役に立たず、中共を捨てる中国人が増えた場合にのみ、事情を変更できる」と推論した。
王友群は、任志強事件が習と王を決裂させることはないと考えている。 4つの理由がある。
第一に、任志強が今回代価を払っているのは、彼自身のためでなく、この国が中共にとって最も危険な時期でない限り、立ち上がる必要はない。
第二に、中共の人為的災害によって引き起こされた疫病は、世界大戦ではなく、世界大戦以上に、人類の生命、生活、経済、政治、文化に巨大な災害をもたらした。中共に対する国際的な批判が絶えず上がっている。国内の「打倒習」の声も絶えず聞く。こんなときに、習近平が任志強を懲罰すれば、国内外で逆効果しか生じない。
第三に、王岐山でも、習近平でも良い。誰と比べても彼らが、中共がどこまで腐敗しているのかを良く知っている。 中共の腐敗した癌の治療法はなく、誰も回復させられない。
第四に、習近平と王岐山の最大の政敵は江沢民、曽慶紅で、彼らに繋がる人脈が任志強事件を使って大宣伝しようとしている。彼らは任志強を厳しく罰することを切望し、その結果、習近平の人心が失われることを望んでいる。習近平と王岐山の決裂を切望するのは、習近平の片腕をもぎ取ることになるから。習近平が権力から下りると、彼らは報復を受けることになる。習近平の家族の生命を守ることは困難であり、王岐山も習近平と運命を共にする。
したがって、王友群は情勢の進展に伴い、習近平が絶望的な状況に陥ったときに、王岐山に再び彼を助けるように依頼する可能性があると考えている。
まあ、共産主義者に良い人物はいないし、中国人で賄賂を取らない人物もいない。彼らの悪癖がウイルスも含め、グローバリズムに乗って世界に拡散されてきたということです。

https://www.aboluowang.com/2020/0404/1432255.html
吉村氏の記事で、孔鉉佑駐日大使が台湾のWHOオブザーバー参加を認める発言をしたというのは、俄には信じられませんでした。ひっくり返るのではと思ったら案の定です。安倍首相も中共の手先のWHOに166億円も拠出して、台湾のオブザーバーを条件に入れなかったのでしょうか?外交センスがないとしか言いようがない。もし、言ったとして中共が約束を破った(破るのは当り前ですが)なら、これを口実に習近平の国賓待遇もキャンセルすればよい。
記事

2016年2月、中国外交部部長助理として来日し、日本の杉山晋輔外務審議官と会談した孔鉉佑氏(写真:新華社/アフロ)
(ジャーナリスト・吉村剛史)
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症がパンデミック(世界的流行)を引き起こす中、中国の孔鉉佑駐日大使が台湾の世界保健機関(WHO)年次総会へのオブザーバー参加に関し、「今後は常態化してゆく」との見解を示した報道が物議をかもしている。
筆者は孔氏への直接取材をもとに、3月29日、JBpressにて発信したが、31日になって、駐日中国大使館は突然ホームページでこの報道を「フェイクニュース」だと断じる声明を発表。4月1日夕には中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)もこれを受けて同公室ホームページ上で、台湾のWHO総会参加は、「一つの中国の原則の下で対処するのが必須」とする広報官談話の新華社電を掲載。さらに駐日大使館では「取材自体がなかった」との仰天スタンスで筆者の抗議を一蹴しており、中国問題研究者らは「北京と在外公館との意識のねじれや、習近平指導部内の混乱などが垣間見える対応」と分析している。
(参考記事)中国、台湾のWHOオブザーバー参加、認める方針
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59933
衆人環視の中、流暢な日本語で語ったのに
改めて経緯を報告しよう。
孔大使は3月27日、東京都千代田区内幸町の日本記者クラブで会見し、中国における新型コロナウイルス対応の現状などについて話した。しかし台湾のWHO加盟問題に触れず、終了後、筆者が孔氏と名刺交換の際に、補足質問として直接、問いかけたところ、周囲の内外記者らが見守る中、孔氏が応じた。
近年台湾がWHOから締め出されてきた状況が今回のパンデミックで世界的に疑問視されている中、「今後は台湾がWHOにオブザーバー参加することが常態化するとみていいか」との質問に対し、孔氏は「おそらくそうなるだろう。その方向ですでに関係各方面との話し合い、調整が始まっている」と日本語で答えた。
台湾は中国の国連加盟に伴い、1971年に国連機関を脱退。このため国連の専門機関であるWHOも「一つの中国」の原則を掲げる中国の圧力により、加盟できない状態にある。しかし、2002年に中国で端を発し、翌03年に台湾などで流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の問題を機に、政治的理由に由来する防疫面の地理的空白地帯の存在は、国際社会の問題のひとつとして認識されるようになり、台湾のWHO参加は常に課題となっていた。
台湾は、条件付きながら「一つの中国」の建前で中国との関係強化を推進した馬英九政権(中国国民党)当時の2009年から16年までは、8年連続でWHOの年次総会にオブザーバー参加が認められている。
しかし、台湾の独自性を重視し、中国と距離をおく蔡英文政権(民主進歩党)が発足した後の2017年以降は、中国の反発、圧力などで総会から招待されなくなっており、蔡政権は「WHOから情報が提供されず、感染症の封じ込めに失敗すれば、多くの命が犠牲になりかねない」などと強く訴えていた。
今回、ポンペオ米国務長官は3月25日の先進7カ国(G7)外相会合で、「一義的な責任は中国にある」「ウイルスが世界に及ぼすリスクを認識しながら早期の情報共有を怠った」などと中国を非難する姿勢を強めているのをはじめ、台湾・蔡政権を締め出してきたWHOの姿勢も国際社会から「中国寄り」「政治的中立性を保てていない」との厳しい批判にさらされている。
大使館の中国語ページにだけ「完全否定」声明を掲載
孔氏が当初示唆したように、中国と距離をおく蔡政権のWHO年次総会へのオブザーバー参加が認められる流れならば、中国湖北省武漢市に端を発した新型ウイルス感染症のパンデミックで国際社会の厳しい視線にさらされている中国の、この問題における姿勢の軟化の表れとみて大使の見解を報じた。例え個人的見解を述べたものであったとしても、その語調は明瞭で、うっかり不用意な発言をしたかような印象は一切なかった。
しかし、大使発言を報じた筆者の記事はその後、台湾メディアにも転載されて、物議をかもすなど、波紋が広がった。報道から丸2日後の3月31日になって駐日中国大使館は広報官の「日本メディアによる虚偽報道に関する声明」として、「WHOは主権国家で構成された国連専門機関」とし、従来通り「一つの中国」の原則で対処することや、「日本メディアの根拠のないフェイクニュース」に遺憾の意を表明し、孔氏の発言に基づく報道を完全否定。翌4月1日には国台弁もこれを受けてホームページ上で「一つの中国」を原則とする中国の従来通りの姿勢を強調した。報道から一定の時間が経過した後の反応で、大使館と本国とで善後策が協議されたとみられる。
孔氏の発言は、台湾を「核心的利益」「不可分の領土」とする北京・習近平指導部、国台弁から問題視されたと思われるが、駐日大使館広報官の声明は、大使館のホームページの中国語ページのみに掲載されており、取材時に孔大使と名刺を交換した筆者や、JBpressに対しては現在まで何の反応も寄せられてない。
筆者の抗議に対し「明日大使館においでください」
声明を受けて、筆者は4月1日、中国大使館広報部に電話で「取材にあたった当事者である記者に何の連絡もなく報道を一方的にフェイクニュースだとするのは容認できない」と強く抗議。しかし担当者は「そのような取材自体なかった」と、仰天の理由を掲げて一蹴。「私の孔大使への取材は他の記者の目前で行っており、証言者、内容の記録もある」と説明すると、いったん時間を置いた後、「明日大使館においでください」と態度を一変。
果たして、2日午前、東京都港区の中国大使館を訪れ、応対に出た広報部参事官に、「大使発言を修正する必要が生じたということであるならば、そちらの事情も汲むので、改めて大使に同じ質問をする機会を設けるべきではないか」と申し入れたところ、「提案は上司に伝えます」と応じた。しかし、同日夕になって広報部員から打ち返しの電話があり、「声明文以上に申し上げることはありません」として取材は打ち切られた。丸1日かけた内部での検討結果を伝達する広報部員の声が、非常に申し訳なさそうなトーンだったのが、大使や大使館の複雑で微妙な立場をうかがわせた。

筆者が受け取った孔駐日中国大使と広報担当参事官の名刺。 衆目の中で実施した孔氏との質疑応答に関し、 大使館は「取材自体なかった」との仰天スタンスだ。
一連の新型ウイルス感染症に関し、米ブルームバーグ通信は4月1日、米情報機関が「中国が新型ウイルスの感染者数と死者数を過少に報告し、流行の規模を隠蔽してきた」などとする報告書をまとめ、ホワイトハウスに提出したことを報じている。
また、中国・武漢市で新型コロナウイルス感染症が発生した2019年12月、中国当局の公表前に、ウイルスの危険性について警鐘を鳴らした同市の李文亮医師に対し、武漢市公安局は「デマを流した」として訓戒処分としたが、その後、自身も新型ウイルスに感染して死去した李氏について、国の調査チームが処分は「不当で、法執行の規範に基づいていない」などと認定。公安局は李医師への処分を撤回し、謝罪しており、李氏の死を機に、中国の内外では「言論の自由」を求める声がたかまりをみせているが、当局はこれをけん制する姿勢も強く示している。
中国における言論は、在外公館においても、また大使クラスであっても、不自由な環境にあることを実感させられた体験だった。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『中国で飛び交い始めた「習近平政権ピンチ」の噂 続々と表面化する習近平政権批判の動き』(4/2JBプレス 福島香織)について
4/4WHよりのメール
「“Ventilators represent the last line of defense for patients suffering with severe COVID-19 symptoms. We are moving swiftly in Trump Time to address a significant shortage of these lifesavers,” writes Peter Navarro, Director of the White House Office of Trade and Manufacturing Policy, in USA Today.
“The Trump administration has worked with 10 manufacturers on a plan to deliver an additional 5,000 ventilators within the next 30 days, and more than 100,000 additional ventilators by the end of June. In a page taken out of the World War II playbook, the Ford Motor Co., with General Electric, is racing to produce an additional 50,000 new ventilators in 100 days at a converted auto plant in Michigan.”
https://www.usatoday.com/story/opinion/todaysdebate/2020/04/02/trump-administration-moving-swiftly-address-ventilator-shortages-editorials-debages/5117891002/
“Lower taxes and fewer regulations unleashed the best economy in half a century and gave small businesses the means to hire more employees, pay higher wages, and reinvest capital. These conditions still exist but are being seriously challenged by the coronavirus pandemic, a true ‘black swan’ catastrophe. While our nation continues to fight against this pandemic, we have a responsibility in Congress to help small businesses survive this storm,” House Minority Leader Kevin McCarthy writes in the Washington Examiner.
https://www.washingtonexaminer.com/opinion/op-eds/rep-kevin-mccarthy-a-marshall-plan-for-main-street
4/3阿波羅新聞網<世卫因应疫情不当 美参议员吁谭德塞辞职=WHOは疫病流行対応が不適当だったため、米国議員はテドロスの辞任を呼びかける>米国上院議員のマーサ・マクサリーは、世界保健機関(WHO)の事務局長であるテドロス・アドハノム・ゲブレイエススに辞任を求めた。 彼女はWHOが中共ウイルスのデータを隠すために中共を助けたと考えている。アリゾナ州選出の共和党議員のマーサ・マクサリーは4/2(木)のFox Businessの番組で、中国で発生したウイルスのパンデミックに対する組織の対応を理由に、テドロスは辞任すべきだと述べた。現在、ウイルスは何千から万にも上るアメリカ人を殺した。 中共当局は、中国は基本的にこの致命的なウイルスのこの新規症例は出ていないと主張しているが、報道では中共のデータに疑問を投げかけている。
マクサリーは、中共政府の統計データは実際の状況よりもはるかに少ない可能性があるという報道があると述べ、WHOは北京の病例と死者数について精査できなかったことを説明すべきとも。
世界は、自国民が殺され、経済もガタガタにされているのだから、団結して中共から、損害賠償を貰うべき。日本の声が出ていないのは、まだ安倍首相が習の国賓待遇を忖度しているからなのか?

https://www.aboluowang.com/2020/0403/1431746.html
4/3阿波羅新聞網<美国议员酝酿推李文亮名议案 制裁瞒报疫情外国官员 北京遭瞄准=米国議員は、李文亮の名前がついた法案を推進する準備を進める 疫病を隠した外国の当局者を制裁 北京が標的にされている>対中強硬派の米国共和党上院議員トムコットンとジョシュホーリーによって起草された法案は、政府がコロナウイルスの流行などの公衆衛生上の緊急事態を「意図的に隠蔽または歪曲」した外国政府の当局者に、ビザを取り消し、米国の財産を凍結し、米国への旅行禁止などの制裁を課すことを可能にする。 コットンの声明によると、「(中共)は、疫病流行の真実を隠し、地域の健康問題を世界的な災難に変えた」と。
日本の議員からこういう声が上がらないのは何故?

北京動物園 4/2撮影
https://www.aboluowang.com/2020/0403/1431776.html
4/3阿波羅新聞網<武肺2条大新闻撞到一起 两岸内部消息大爆中国内幕 专家分析康复后遗症瘆人=武漢肺炎の2大ニュースが同時に出る 両岸での内部情報が中国の内幕を晒す専門家は治っても後遺症が残ると分析>中共当局は、疫病流行は落ち着いてきたとずっと宣伝してきたが、外部は懐疑的である。台湾の葬儀業界の専門家が明らかにしたのは、「超恐ろしい!中国は何度も10万や20万の遺体袋を注文してきた」と。
台湾の葬儀専門家の息子で、綽名を「冬瓜」と言う郭東修の息子で、「小冬瓜」と呼ばれる郭憲鴻は最近、台湾の番組で、2月末から遺体袋の緊急注文が大量にあり、商品調達を手伝うように求められたが、今までの数は数百だったのに、最近では予想外に10万から20万という驚くべき数が出され、数字の背後にある隠された秘密を疑わせるのは、想像に難くない。
郭憲鴻は、「この量は、通常の工場が生産できるものではない。かき集めないといけない。すべての生産ラインを動かしたとしてもすぐに必ずしも生産できるわけではない。この状況は、前回南シナ海の津波のときに起こったといわれている」と述べた。
その後、郭憲鴻は発注者の上のクラスと連絡を取ったが、相手の態度は非常に曖昧で、「あの辺で必要かもしれない」と漠然と言っただけでなく、郭憲鴻がさらに詳細を尋ねると、電話で話すのは説明しにくいと言った。郭憲鴻は、「後になって真剣に考えた。彼は中国に住んでいる台湾の実業家だ。これらを繋ぎ合わせると、びくつく」と語り、「実際、その背後は想像したほど簡単ではないかもしれない」と述べた。
中共がいつもどおり嘘をついて隠蔽しているからでしょう。単位が百から10万に変わるということは、特殊事情があることを示し、武漢肺炎での死者への準備と推定できます。

https://www.aboluowang.com/2020/0403/1431754.html
4/3阿波羅新聞網<内部消息曝中共狂印假美元 金融战爆发?中国Q1负12% 补窟窿!北京等10省市大忽悠=内部情報では中共が狂ったように偽の米ドルを印刷していると 金融戦争が勃発?中国のQ1はマイナス12% 穴を埋める!北京等の10省・市で騙して(老齢年金を多く徴収するようになったが、積み立て方式でなく賦課方式のため、80后たちは貰えない)>メディア番組の「麻辣空間」の最新のニュースは、紙幣印刷工場の友人からの情報を引用して、緊急の警告が出された:中共は、20兆以上の偽の米ドルを世界市場に投入する準備をするために、紙幣印刷工場を出動させた。
キャスターは、中共と西側諸国は現在事実上の第三次世界大戦に入っており、通貨戦争はそれらの第2波の戦争と考えている。
「疫病戦争の打撃はこの程度であるが、中共は思い切った手を打った。米国は市場への2.2兆米ドルの市場放出を批准した。実際、このやり方はすでに2月に中共によって計算されている。計算後、国家チームがすぐに偽札を作り出す。中共の第2波攻撃は、それを10回以上市場に出すことである。
彼は、「中共の国家チームによって印刷された偽の米ドル紙幣は大きな混乱を招き、偽造紙幣は検出できず、偽米ドルは中共の外貨準備の危機が焦眉の急にあることを解決するだけでなく、人民銀行経由の決済を通じて市場に参入すると、世界的な混乱も引き起こす」と説明した。
あるネチズンは、「麻辣空間」の警告を英語に翻訳し、米国大統領トランプに転送した。彼が注意することを望んでいる。
中共は1946年の第3次国共内戦中に、ソビエト連邦の助けを借りて、継続的に偽の法定通貨を印刷し、後に金券を印刷し、全国に流した。物価は膨張し、訳が分からない大衆は怒って政府に火を投げつけ、経済を完全に破壊した。
王篤然アポロ評論員は、「この情報はまだこれだけであるが、中共が偽の米ドルを印刷する可能性は否定できない。それでもこれほど大量に印刷できるかどうかは疑問である。 中共によって印刷された偽の米ドルの大部分が米国によって発見された場合、この問題は大変な出来事となり、巨大な反発があるだろう。米国には多くの制裁手段があり、中共は得るものよりも多くを失う可能性がある」と。
王篤然は、「北朝鮮は一年を通して偽の米ドルを印刷しており、多くの報道があったが、その量は特に多くはない」と述べた。
王篤然は、中共が偽の米ドルを印刷しただけでなく、人民元も偽造したと分析した。過去数年間、中国のニュースは、人々が銀行に引き出しに行くとき、偽の紙幣、さらには偽の紙幣の束さえも手に入れることができると繰り返し報道した。何年も前に、私は「このアプローチは中共高官によって取られたやり方で、偽札を使って本当のお金を詐取した。バックグラウンドなしで偽のお金を印刷することはできない。同時に、中共はこの問題を長年解決しておらず、ずっと存在してきたのは高官の関与があるからと説明できる」と分析した。
流石、大乱を愛する中華民族のことだけある。日本国憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して」とありますが、中国人は平和を愛する諸国民に該当するのでしょうか?左翼のプロパガンダに脳をやられたままでは、日本をおかしくするだけです。


https://www.aboluowang.com/2020/0403/1431779.html
4/3希望之声<美司法部长转推中国工人“口罩擦鞋”影片 官媒回应了=米国司法長官は中国人労働者の映像“マスク材料で靴を拭き取る”をツイートした 公式メディアは応答した>中共ウイルス(武漢肺炎)は世界中で猛威を振るっており、マスク等の重要な防疫物資を求めることは困難である。しかし、最近ネットでビデオが流通し、中国人労働者がマスク生産時に、きれいなマスクの材料を使って靴を拭いていたため、国際世論は騒然とし、米国司法長官のウィリアムバーでさえツイートで転送した。これに対し、公式メディアの「人民日報」も反応した。
このビデオでは、作業員がマスク製造ラインの隣の赤い椅子に座って、マスク材料をつかみ、次に自分の靴を磨いている。右足を磨いた後、左足を磨き、撮影者は「金持ち!我儘!金に困らず!」と言ったので、男は応答した。「私はまだ尻を拭くのに使っていない!」と。
映像が公開された後、それはすぐにネットで伝わり、海外でも人気を博した。米国司法長官ウィリアムバーでさえツイートを転送した。世界中のネチズンたちは次々と怒って攻撃し、「本当に恥ずかしい」「あまりにも徳義に欠けている」と。彼らはまた、「中国製」マスクの基準と安全性にも疑問を投げかけた。
中国のネットにはいろんな声が満ち溢れている。あるネチズンは弁解して、これは材料の残りであり、実際には消費者の顔につけるものでないと主張した。別の人は、他人の不幸を喜び、これらの靴を磨いたマスクを米国に売れば彼らに害を及ぼすことができ、良いことであると言ったし、またある人は、これは海外と台湾が噂を流し、中国に害を為そうとしているためだと言った。
この点について、中共公式メディアの「人民日報」は3日、「企業と当事者は厳格に調査され、処罰され、責任を負うべきである」とのコメントを発表した。
記事は、「もっと悪いことに、このビデオは海外のプラットフォームに再投稿された」、「不適切なビデオは、人々にマスク製造の質を心配させ、業界の発展に影響を与えた」と述べ、「マスクで靴磨きした男は、善良な中国人を代表するものでもなく、絶えず品質を高めている中国製造を代表するものでもない」と述べた。この事件は、中国の医療輸出業界に影響を与える可能性があるという懸念を強調している。
3/28、米国食品医薬品局(FDA)はマスク標準のリストを改訂し、中国標準のN95マスクの輸入を拒否した。
日本はまさか中国から輸入していないだろうな?

https://www.soundofhope.org/post/362440
福島氏の記事では、習が打倒される可能性に触れていますが、小生は習がこのまま統治し、ラストエンペラーになって中共の統治を終わらせてほしいと願っています。改革派や開明派と言ったって所詮は共産党員、国民弾圧は同じです。見せ方がハードかソフトかだけでの違いです。習以外が統治するようになれば、また西側は騙される人が出てくるでしょう。特に日本人の劣化は酷く、中共の侵略行為に無自覚なままの人が多い。
記事

新型コロナウイルスが発生し感染が拡大した武漢を視察に訪れた習近平国家主席(2020年3月10日、写真:新華社/アフロ)
(福島 香織:ジャーナリスト)
習近平がG20の特別サミットテレビ会議(3月26日)で重要演説をし、「ウイルスに国境はない。感染症はわれら共同の敵。各国は手を取り合って立ち上がり、最も厳密な共同防衛ネットワークをつくらねばならない」と、世界に呼びかけた。
翌日のトランプとの電話会談では、米国に中国側の新型コロナ肺炎対策に関する詳細な経験を紹介し、「米国の困難に陥っている状況を理解している。できる限りの支持を提供したい」と、あのトランプに習近平がいろいろとアドバイスして差し上げたようだ。米国が中国以上の新型コロナ肺炎の感染者を出し、ニューヨークの医療崩壊に直面している中で、習近平がトランプに「助けてあげようか? その代わり・・・」と上から目線で問いかけ、世界のリーダー然として見せた。
果たして、このパンデミックを契機に米中新冷戦構造の対立が大きく変わるのか。このパンデミックを機に対立が解消され、米中が手を取り合うG2時代の到来を習近平は予感しただろうか。米国の脆弱さが露呈され、習近平の中国に次なる国際社会のルールメーカーとなるチャンスを与えるのだろうか。
私の希望的観測からいうと、NOだろう。習近平はそのころ、国家主席でも総書記でもないかもしれないからだ。
政権を批判し失踪した「中国のトランプ」
噂を信じるわけではないのだが、3月12日以来“失踪”していた任志強が釈放された、という情報が3月末に中国のネット上で飛び交った。それが本当ならば、次の党大会で習近平退陣の可能性はかなり強いだろう。
任志強は、中国情勢をそこそこ知っている人ならば心当たりのある名前だ。王岐山が夜中に愚痴の電話をするほどの親友関係だった元華遠集団総裁の共産党員。父親は元商業部副部長まで務めた高級官僚・任泉生で、いわゆる「紅二代」(毛沢東らと共産革命に参加した政府指導部の子弟)だ。

任志強(出所:Wikipedia)
中国のドナルド・トランプとあだ名される「放言癖」があり、王岐山という背景がある強気もあって、2016年には、習近平が中央メディアに対して「党の代弁者」であることを要請したことに対して痛烈に批判した。このときの騒動は「十日文革」などとも呼ばれ、それまで反腐敗キャンペーンという習近平政権の主要政策の陣頭指揮をとり習近平の片腕とみなされた王岐山と習近平の関係に亀裂を入れたといわれている。
任志強はあわや党籍をはく奪されそうになったが、そこは紅二代で王岐山の親友であるから、なんとか回避した。が、表舞台からは退き、趣味の木彫りなどをやりながら隠遁生活をしていた。
だが2月23日、任志強は米国の華字サイト「中国デジタル時代」に習近平の新型コロナ肺炎対応を批判する文章「化けの皮がはがれても皇帝の座にしがみつく道化」を発表し、習近平の“文革体質”を再び激しい言葉で批判。この文章は中共内部が執政危機に直面し、言論の自由を封じていることが、感染対応任務の阻害になり、深刻な感染爆発を引き起こしたと、批判するものだった。
何よりも表現が過激で、「あそこに立っているのは、自分の新しい衣服を見せびらかそうとしている皇帝でもなく、衣服すら脱ぎ捨てても皇帝の地位にしがみつく道化である。自分が丸裸であるという現実を隠すために、恥部を隠す布切れを一枚、一枚掲げてみせるが、自ら皇帝の野心にしがみついていることは一切隠さない。私が皇帝になるわけではないが、あなたを滅亡させる決心はしている」「遠くない将来、執政党はこの種の愚昧の中で覚醒し、もう一度“打倒四人組”運動を起こし、もう一度鄧小平式の改革を起こし、この民族と国家を救うかもしれない」などと書いていた。
“打倒四人組”運動とは、文化大革命を主導し、毛沢東死後も文革路線を堅持しようとした江青、張春橋、姚文元、王洪文の4人を、文革穏健派の華国鋒、李先念ら周恩来系の中間派官僚、王震ら復活幹部グループ、葉剣英ら軍長老グループが連合して電撃逮捕した、「政変」である。これをもって文革は完全に終結し、鄧小平による改革開放路線によって中国は再出発したのだった。つまり、任志強の文章は暗に政変を呼び掛ける「檄文」だった、というとらえ方もある。
その後、任志強は失踪した。少なくとも3月12日以降、連絡がとれていない。任志強の知り合いは、彼が中国当局に連行されたことを証言している。任志強の親友の女性企業家、王瑛がロイターに語ったところによれば、「任志強は知名度の高い人物で、彼が失踪したことはみんな知っている。責任ある関連機関は一刻も早く、合理的で合法的な説明をしなければならない」という。
習近平を批判する動きが続々と表面化
今の習近平に政権の座から退場願いたい、と思っているのは何も任志強だけではない。
3月21日ごろ、ネットでは「緊急中央政治局拡大会議招集の提案書」なるものが拡散していた。これは陽光衛星テレビ集団(香港SUNテレビ)主席の陳平がSNSの微信(ウィーチャット)で転載した公開書簡だった。内容は、「新型コロナ感染により中国経済と国際関係情勢が厳しくなったことを鑑み、習近平が国家主席、党総書記の職務を継続することが適切かを討論する政治局緊急拡大会議を開くべきだ」という。
提案書は、中国が世界で四面を敵に囲まれている状態での討論テーマとして、次の諸問題を挙げている。
・鄧小平の主張した「韜光養晦」(とうこうようかい:才能を隠して内に力を蓄える)路線について明確な回答をすべきか否か。
・政治上、党が上か法が上か、執政党は憲法を超越できるか? を明確にするか否か。
・経済は、国進民退(国有企業を推進して民営企業を縮小する)か、民進国退(民営化を進めて国有企業を解体していく)か?
・治安維持のために公民の基本権利を犠牲にするか否か。
・民間がメディアを運営することを認めるか?
・司法が独立すべきか、公民が政府を批判していいか、世論監督が必要かどうか、党の政治を役割分担した方がよいか、公務員の財産は公開すべきか否か?
・台湾との関係において、本当に統一が重要か、それとも和平が重要か?
・香港の問題において、繁栄が重要か、それとも中央の権威が重要か、香港の地方選挙完全実施を許してよいか否か?
提案書は、李克強、汪洋、王岐山による政治局拡大会議指導チームをつくり、会議の各項目任務の責任を負うべきだとした。さらに、「この会議の重要性は、決して『四人組逮捕』に劣るものではない。習近平の政治執政路線に対し評価することの意義は、(華国鋒が失脚し鄧小平が権力を掌握した)十一期三中全会の歴史的意義よりずっと高い」という。
ここの提案書は、任志強の習近平批判文章に呼応したものとみられる。提案書を出した人物は不明である。紅二代(太子党)が関連していると思われるが、監視が厳しい中国のSNS微信で発信されていることは驚くべきことだろう。
提案書を転載して拡散した陳平は香港定住者だが、紅二代出身の開明派とみなされる人物。父親は習近平の父親の習仲勲の部下で、習仲勲の深圳視察に同行したこともある。習近平とは40年来の付き合いともいわれ、王岐山とともに1984年の莫干山会議(この会議により経済の改革開放プロセスが一気に推進した)を組織した。この提案書は微信で拡散しただけでなく、実際に中央に提出されたという噂もあった。陳平は「自分が書いたわけではないが、党内でこの意見に賛同するものは少なくない」と語っている。
武漢で新型コロナ肺炎がアウトブレイクしたのち、習近平の執政路線、政策の過ちを批判する知識人も続出している。
まず、清華大学教授の許章潤が2月に書いた「怒りの人民はもう恐れない」という文章では、「習近平の統治が中国を世界の孤島に徐々にしている」「30年以上前の改革開放の苦労によって切り開いた開放性が、習近平によってほとんど破壊された。中国の統治状態は前近代状態だ。門は閉ざされ、野蛮な人道的災難が絶えず発生し、中世のようだ」と書いた。許章潤は目下、軟禁状態らしい。
また憲法学者で公民運動家の許志永は「退任勧告書」を出した。「権力狂人」の習近平は国家統治能力の実力がなく、「妄議罪」(ありもしないことを議論した罪)をでっち上げ、社会における諫言や改善のための意見を許さなくなった、習近平に中国のこれ以上の“安売り”を許さず早々に退任させよ、と主張している。許志永も公安に身柄を拘束されている、という。
これほどの批判を受けて、習近平も当然、四人組逮捕や第十一期三中全会を念頭において警戒はしているだろうから、外部からはっきりそうとわかる形の「政変」や「クーデター」が起こる可能性は低いに違いない。だが、習近平の党内における責任論が高まり、求心力が急激に弱まっていることはいえるだろう。
中国の感染状況は?専門家の見方
3月29日に習近平は「企業・工場再稼働」をアピールするために浙江省を視察、このとき地方の村で習近平がマスクをしないで、農民と歓談している様子の写真が配信された。浙江省はまだ感染状況が落ち着いてるとは言いがたい。その中で、あえてマスクをしない習近平は、指導者みずから感染のリスクに身をさらしてみせて、経済回復のために君たちも命をかけろ、と言いたいかのようだ。習近平は2月3日から3月27日まで57回も「企業・工場の再稼働」を指示し、表面上は浙江省は2月末に企業再稼働率98%を宣言している。にもかかわらず、実際の経済の再稼働はなかなか進んでいない。
実のところ習近平の「大丈夫アピール」とは裏腹に、中央感染予防工作チームトップの李克強はいまだ感染状況について「複雑で厳しい」と言い続けており、党内で中国の感染状況に対する評価が割れている。
李克強は3月23日の感染予防コントロール会議の席上で、感染状況の各地の報告に隠蔽がある可能性をほのめかせながら、「専門家たちは、この感染症が、かつてのSARSのように突然終息する可能性は低いとみている」と訴え、慎重な姿勢をみせている。1月に李克強が感染予防コントロール工作の指揮を執ることになってから、習近平と李克強の仕事ぶりが党内の間でもメディアの間でも比較され、全体としては李克強の言動の方が評価されているふうに私には見える。
「習近平の退陣決定」という噂は本当か
こうした党内不協和音の中で、任志強に関する次のような噂がネット上で流れた。
「アリババの元CEOの馬雲(ジャック・マー)ら民営企業の“5大ボス”が“任志強釈放”を求める連名の意見書を出した」
「任志強の親友である王岐山が、自分の進退をかけて、任志強を釈放し、習近平に“国家主席終身制”を放棄するように迫った。秋の五中全会(第五回中央委員会総会)で、李強(上海の書記、習近平の浙江省書記時代の党委員会秘書長)と胡春華(副首相)を政治局常務委員会入りさせ、後継者指名することも迫った」
「任志強は身柄拘束されたが、絶食して抵抗している」・・・。
3月28、29日にはこんな噂も飛び交っている。「王岐山、王洋、朱鎔基ら長老らが手を組み、習近平に任志強の釈放と、習近平自身の退陣を迫った。習近平は“終身制”を放棄し、李強と胡春華を後継者に認定し、秋の五中全会で2人が中央委員会入りし、次の第二十回党大会でそれぞれ総書記と首相に内定している。そして任志強は釈放された」というものだ。
その“噂”が本当なら、これは事実上の「ソフト政変」といってもいいかもしれない。四人組逮捕や十一期三中全会のように過激さはないが、ひそやかな形でアンチ習近平派が圧力をかけ、習近平に個人独裁終身路線を放棄させた、ということになる。多くの人たちは、にわかには信じられない、と言っている。ネットではマスクをつけた任志強の写真が流れているので、釈放は本当のようにも思えるが。
真偽はともかく、国際社会で大演説をぶって、米国にも上から目線の習近平が国内では、かなり強い圧力を受けて窮地にいるとは言えそうだ。とすれば、来る国際社会の大変局で、中国がルールメーカーの座を米国から奪う局面になったとしても、それは習近平の中国ではあるまい。ひょっとすると、共産党政権の中国でもないかもしれない。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。

