『中国マネーが引き金に、オーストラリアで大規模スト未遂事件』(2/2ダイヤモンドオンライン 姫田小夏)について

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2/4facebook 記録中国<话说古时,有一类街头混混,好吃懒做,游手好闲。这等廝乱时既持械造反,打家却舍。治时常偷鸡摸狗,欺压良善,为患一方。官府莫策。后心生一计,制以毒攻毒计,遂将此等歹人纳入编制,发其银饷,着其制服,谓其曰衙役,差人。

今日,这些歹人更了名改了姓,唤作协警,城管,以政府的名义欺压百姓,为非做歹!

昔は街にはギャング、 美食家で怠け者、ぶらついている者がいた。これらが暴れ騒ぐときには武装して反乱を起こし民家から物を盗んだ。普段はいつも秘密裡に悪事を働き、善良な人々を虐め、その地区を憂えさす。政府は何もできない。よって策をめぐらし、毒を以て毒を制するの計に出た。少しずつこの悪人どもに給料を払い、制服を着せ、役所の小使いとして取り立てた。悪い奴。 現在はこの悪人どもは名を変えて、警察補助や都市管理局となり、政府の名の下に大衆を抑圧し、悪いことをする。多分営業許可証がなくて商売していたのでしょう。商品は没収されます。後は役人どもが山分けすると思います。

https://www.facebook.com/jiluzg.2.0/videos/216985022181898/

2/5facebook記録中国<天津有失去獨生子女的家長拉橫幅示威要求政府兌現“只生一個好 政府來養老 ”的偉大承諾。。

天津では一人っ子を失った親が、政府に対し「一人っ子政策は良い。政府が老後の面倒を見てくれる」という大きな約束を求めて示威行動に出た。1/10本ブログでも紹介しましたメイ・フォン著『中国「絶望」家族』に出て来る『失独』(政府の一人っ子政策に從ったが、子供を失い、老後の面倒を見てくれる人がいない人達を指す)が政府に声を上げたのでしょう。共産党政府が責任なんて取るはずがありません。人民は虫けら以下ですから。

https://www.facebook.com/jiluzg.2.0/videos/217311802149220/

http://dwellerinkashiwa.net/?m=20180110

2/6facebook記録中国<过年回家 要钱不易 上海隧道路桥集团的工人要求归还他们的血汗钱

春節の帰郷のために、金を得るのは容易ではない。「上海トンネル・陸橋会社」.の労働者は彼らの働いた金を出すことを要求2/16は春節(旧正月)で故郷に帰る人が多く、民族大移動と称されます。延べ30億人が移動するとも言われています。この会社は資金繰りに詰まったか、経営者が悪い奴で金を出さないのか分かりませんが、出稼ぎ農民工に金を払っていないことが分かります。これを見ると中国の景気が新聞報道のように良いとは思えません。故郷に帰る時には周りに沢山のお土産を買って帰らなければならず、金が無ければ帰れません。また春節に近づけば近づくほど交通機関の切符も取りにくくなります。

https://www.facebook.com/Jfartptihecas.2.0/videos/2055860091361613/

12/23AFP<「天安門事件の死者は1万人」 英公文書を公開>ちょっと時間が経ったニュースですがfacebookで知りました。英国もメイ首相の訪中前のこの時期に何故と思いましたが、機密解除の時期にあったからだそうで。相手国に忖度ばかりはしないという事です。日本も見習わなくては。SARSの時もそうでしたが、中共が如何に嘘つきか分かるでしょう。「南京」や「慰安婦」の嘘を信じている人に聞きたい。あなたはこの記事を読んでも、「南京」や「慰安婦」の話を信じますかと。

http://www.afpbb.com/articles/-/3156480

姫田氏の記事では、中国人に富を与えると碌なことが起きないというのが分かるでしょう。小生が98年に出張で中国・青島市に行ったときに、もう既に「マンションは現地人には高くて手が出ない」と言われていました。それでも中国国内の話でしたから、外国に迷惑をかけるという事ではありませんでしたが。20年経ってオーストラリアだけでなく、日本の土地も買い漁られています。中国人が不動産に執着するのは、共産党が当然個人の所有権を認めず、使用権だけと言うのもあるのかも知れません。まあ、中国と戦争状態になれば接収する手はありますが。世界各国が自国の中国人の資産凍結をすれば、南シナ海や東シナ海での侵略行為を止めるようになるかもしれません。親中派のターンブルもやっと中国人の恐ろしさに気付いたのでは。日本人もボーとしていてはダメでしょう。

記事

オーストラリアで危うく交通ストライキ 背景にあるのはチャイナマネーの流入

1月下旬、オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州は、不穏な空気に包まれていた。鉄道公社シドニー・トレインズ(ST)の運転士が加入する鉄道・トラム(路面電車)・バス労組(RTBU)が賃上げを巡り、1月29日に24時間のストライキ突入の準備を始めていたからだ。

「前代未聞の大規模なストライキが決行されるようだ」──。現地では、そんな憶測が飛び交ったが、結局ストライキは回避された。しかし、このストライキで注目したいのは、その背景である。というのも、運転士らが声を上げた背景には、意外な“火種”があったからだ。

ストライキとは、通常、賃金を始めとする「労働条件の不満」を理由に起こるもの。だが、今回は、そんな簡単な問題ではなかった。筆者は、国際関係学に詳しい日本人研究者を取材したが、オーストラリアから帰国したばかりの研究者によれば、「ストライキは、地域に安心して住めなくなった中間層の怒りが爆発したもの」だというのだ。

NSWの州都であるシドニーは近年、住宅価格が激しく上昇している。新築や中古住宅のみならず、賃料の上昇も著しく、中間層の生活はかなりの打撃を受けている。その理由について、地元市民は「チャイナマネーの流入が引き起こしたものだ」と信じて疑わない。

「ここ数年、中国の富裕層マネーが、オーストラリアにどんどん投下されてきました。市民はこれを黙って見てきましたが、実は心の奥底では相当不満が高まっているのです」(国際関係学の研究者)

そのため、このストライキは、史上最大の規模に発展する可能性があるとも言われていた。この研究者も「想定外の事態が起こるかもしれない」と身を縮こまらせていたほどだった。

わずか3年で 住宅価格が35%も急上昇

ここ数年、オーストラリアでは外資による投資の規模や分野が、著しく変化した。外国投資審査委員会(FIRB)によれば、2015~16年度における外国資本の投資は2479億米ドルであり、わずか3年(2012~13年度比)で約1.8倍に膨れ上がっている。しかも、その内訳を見ると、資源関連への投資(276億米ドル)をはるかに上回る724億米ドルが、「住宅」に投下されたことが分かる。12~13年度に比べると、実に4倍以上の増加だ。

そして15~16年度を国別で見ると、中国が件数、金額ともに最多の投資国となっており、投資総額の26%を占めた。オーストラリア統計局(ABS)は、その報告書の中で「中国は、特に不動産投資への関心が強い」と指摘している。15~16年度、オーストラリアが中国資本に認可した不動産分野への投資金額は、前年度比で31%も伸びたという。

一方、英字紙電子版は、「12年以来、各州の州都の住宅価格は44%も上昇している」と報じる。外資による不動産投資が顕著なのは、ヴィクトリア州とNSW州だ。

ABSの資料によれば、NSWの住宅価格(中間値)は、14年が66万4700米ドルだったが、17年には89万6100米ドルになった。たった3年で約35%も上昇、もはや“億物件”ばかりである。

住宅購入の外国人規制もむなしく 大量に入ってきたチャイナマネー

15年12月、住宅価格の急上昇に危機感を募らせたオーストラリア政府は、抜本的な改革に乗り出した。土地税を上げ、印紙税もさらに高くした。外国人が中古住宅を購入できないようにしたのもこの頃からだ。

それでも効果がなかったため、2017年度からは、外国人への新築住宅販売は総量の50%を上限とする“枠”が設けられた。オーストラリアでは、外資が投資を行う前に書類申請を行うのが前提だが、その申請料も1割増しにし、空き家税も導入した。金融機関もナショナル・オーストラリア銀行、オーストラリア・コモンウェルス銀行などを中心に、16年から海外の購入者向けの融資を中止している。

経済効果を期待して投資を誘致したものの、そこに入ってきたのは大量のチャイナマネーだった。市民生活は守られるのか、その攻防はいまや対岸の火事ではない。

振り返れば、上海の不動産バブルも同じ構造だった。2000年代、上海の住宅価格は毎年2桁の上昇を続けた。住宅価格を上昇に導いたのは、地元上海人ではなく、浙江省温州市を中心とした不動産投機を専門に行う“外来勢”だった。

それに伴い、どこの企業でも労使間で、賃上げを巡る激しい攻防が繰り返された。しかし、住宅価格の上昇に賃金上昇が追いついていかず、カバーできない分は副業で補ったり、相手企業との取引でひねり出したバックマージンで補った社員も少なくない。大小問わず、中国の企業で不正が蔓延したのも、住宅価格の急上昇に起因したといっても過言ではないだろう。

中国の投機行為がもたらす “悲しい結末”が世界に拡散

「異常なほどの値上がりだ」と人々を驚かせてきた上海の住宅価格で、「街はすっかり人が住めるところではなくなった」(上海の日本人実業家)とも言われている。住宅は言わずもがなだが、高騰するテナント料で店舗や倉庫を借りるのも容易でなく、商売をするのも一苦労だった。

中国の富裕層の投機行為がもたらす“悲しい結末”が今、世界の主要都市にも拡散されようとしている。その恐ろしさを一言で表すなら、「地域経済を短期間で歪めてしまう力」(前出の研究者)である。

住宅価格をつり上げては市民生活に打撃を与えるチャイナマネーは、世界の各都市でさまざまな禍根を残すことになりそうだ。

(ジャーナリスト 姫田小夏)

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