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『習近平の平壌訪問、触れられなかった2つの懸念』(6/25日経ビジネスオンライン 宮本悟)について
6/25阿波羅新聞網<公司内幕爆料:谷歌策划阻止川普2020年连任=会社の内幕が明らかに:グーグルは2020年のトランプ再選を阻止しようと策している>暴露記事で有名なウェブサイトであるProject Veritasは最近新しい報告を発表し、Googleは2020年の米国大統領選挙の結果に影響を与え、「トランプになる」ことを「防ぐ」計画がある。 この報告は、Google幹部のスピーチが隠し撮りされたビデオ、リークされた文書、およびGoogleの社内従業員からの証言が引用されている。
グーグルは中国に進出したいのでしょう。金も貰っているのかも。しかし、こんな話は必ず漏れるでしょうに。アホとしか言いようがない。

https://www.aboluowang.com/2019/0625/1306981.html
6/26阿波羅新聞網<川习会前 中共网络战不停 川普用实际行动警告北京 习近平大目标有2个核心弱点——全球至少10家电讯运营商被黑 攻击源头疑指向中共=トランプ・習会談の前でも中共のサイバー戦争は止まらず トランプは実際の行動で北京に警告していた 習近平の大きな目標には2つの根本的弱点(①共同作戦に適した参謀と指揮官がいないという人材の問題②レーニン主義で硬直し、積極的に部隊運用しようとしてもできない組織風土の問題)がある – 世界中で少なくとも10の通信事業者がハッキングされた 攻撃元は中共が疑われる>米国Cybereasonの最新レポートによると、中共のハッキング組織は昨年世界中で少なくとも10社の通信事業者に侵入し、数億ものユーザーからデータを盗み出した。 この行動は今も続いている。米軍はイランの軍用コンピュータシステムにサイバー攻撃を仕掛け、ミサイル発射システムを麻痺させたと考えられている。 ウオッチャーは、「米国の今回のサイバー攻撃は中国国内のネットの相手を含んだ警告である」と言った。習近平は2049年に「世界一流の軍隊」を持つという明確な目標に対して、米国の専門家は2つの根本的弱点があると。米国国務省と国防総省の関係者は議会の聴聞会で、「中共がインド太平洋地域において米国に取って代わることを望んでいる。既存の国際秩序を打倒し専制モデルに置き換えることを意図したものである」と指摘した。
中共に世界が牛耳られるのは見たくないでしょう。潰すように動きませんと。特に日本の政治家と企業家。

https://www.aboluowang.com/2019/0626/1307371.html
6/26阿波羅新聞網<习近平危急 中共蠢动反助川普 习压力山大 曾庆红壮胆 股市没韭菜 党要干部上=習近平は危険にさらされている 中共は反トランプで却ってトランプを助けるよう蠢く 習の圧力は大きい 曽慶紅は習に勇気を与える 株式市場の上昇は続かない 党幹部は株を買って支えるよう要請される>トランプ・習会談はもうすぐ実施される。江派のメデイアは先日、「習近平は最近“切り札となる報告”を受け取り、中国の経済は成長し続け、北京は貿易戦争に対処する能力がある」と報道。 アポロネットの評論員は4点について分析を行い、簡潔に言って習近平は危険にさらされ、中共は反トランプで却って助けるよう蠢めいていると。 しかし、中国の経済情勢は報告の言うようには楽観的ではない。 中華民国の元財政部長は、次のように述べている。 「BRIは中共の持つ1兆$も使わせた」と。中央規律検査委員会のウェブサイトは月曜日に何と“党と政府機関の職員に証券市場に投資し、国の建設に励むよう”文書を出した。 多くの人は、米中貿易戦争のお蔭で生活は苦しく、株価は急激に落ち込んでいるが、公務員はまだお金があると思っている。 中共は公務員を通して市場を救い、金融市場を安定させようとしている。
江派の曽慶紅はトランプと習が徹底的にぶつかり、習が打倒されるまで追い込んでいってほしいと思っているという事でしょう。中国経済が立ち行かなくなれば習の責任となりますので。

https://www.aboluowang.com/2019/0626/1307436.html
6/24希望之声<美方证实川普给金正恩去信 一封信破掉习对朝的“国事访问”=米国はトランプが金正恩に手紙を送ったことを確認した 手紙は習の国事訪問をチャラにした>米国務省とWH両方で、6/23(日)にトランプ大統領が金正日氏に書簡を送ったことを確認した。 米国の著名な政治評論家の陳破空は、トランプ大統領の兵を用いず、書簡を送るだけの戦わずして勝つ作戦が、習近平の北朝鮮国事訪問をチャラにしたと考えている。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/06/24/n2982637.html
宮本氏の記事で、米中朝は狐と狸の化かし合いをしている感じがあります、日本はプレーヤー足り得ないのは真面な外交ができないからです。その原因は何かと言うと憲法9条に行きつく訳です。これがあるから、諸外国は日本に何をしても反撃できないと思って、舐めて来ています。韓国ですらです。日本人がメデイアのいう反戦平和を脳内に刷り込まされ、米国の作った憲法を後生大事に崇め奉るのはどう見てもマッカ^-サーの言った「日本人は12歳」のレベルでしょう。ですから拉致問題も解決できないのです。衆愚としか言いようがない。
安倍総理は今度の参院選で憲法改正を争点にするようですが、遅すぎです。まあbetter late than neverなのかもしれませんが。消費税凍結はしないのかなあ?このまま上げると言うことは、将来見通しが全然できていないという事です。習近平を国賓待遇にして来年迎えるなんて愚の骨頂でしょう。日本の敵国ですよ。世界で嘘の南京や慰安婦を広めるように暗躍しているというのに。将来見通しだけでなく、現状把握すらできていません。替わった方が良いと思うのですが、代わりがいません。日本人の劣化です。
記事

(写真:KNS/KCNA/AFP/アフロ)
中国共産党総書記・中国国家主席である習近平(シー・ジンピン)が6月20日から21日まで平壌を訪問した。中国の最高指導者の訪朝は2005年に胡錦濤(フー・ジンタオ)が訪朝して以来、14年ぶりである。
北朝鮮の最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)は以前から習近平に北朝鮮を訪問するよう招請いしていた。金正恩は1月7~10日に中国を訪問した際、8日の中朝首脳会談で習近平に北朝鮮を公式訪問するよう招請し、習近平もそれを快諾していた。後は、政治的なタイミングの問題であったのである。
労働新聞が記す、習近平が訪朝した3つの目的
習近平が訪朝した目的は、朝鮮労働党中央委員会機関紙である『労働新聞』が6月19日に掲載した習近平の署名入り文「中朝の友情を受け継ぎ、引き続き新たなページを記す」に記されている。それは3つある。
- 中朝ハイレベルでの意思疎通と交流を深めて伝統的な親善関係に新たに内容を加えること
- 中朝国民レベルで友好的な往来と様々な分野の交流と協力を拡大させること
- 中朝の対話と協力を高めて、朝鮮半島問題の解決を推進し、朝鮮半島の平和と安定を維持すること
①と②は中朝関係の問題であるが、③は米朝関係や南北朝鮮の問題が含まれている。①と②は国連安保理制裁の部分を除けば、中朝間で解決できる問題である。しかし、③は中朝間だけで解決できる問題ではない。中国が北朝鮮に協力・支持できることはするという話になるであろう。
習近平が訪朝したタイミングは、その目的に③が含まれていることを考えると、やはり6月28~29日に大阪で開催される主要20カ国・地域首脳会議( G20サミット)での米中首脳会談を視野に入れてのことであるのは間違いない。米朝間の橋渡し役を果たすことで、貿易戦争で対立が深まる米中間の緊張緩和の一助にしたいぐらいのことは考えていると思われる。
ただし、もっと大きなことも考えているであろう。朝鮮半島のみならず、東アジアの問題を解決する上で最も重要な役割を果たせるリーダーシップとしての中国の存在をG20で示したいのかもしれない。G20では日中首脳会談や中韓首脳会談も開催される。G20で中国の存在感を示す一つの材料として習近平の訪朝の成果を大いに利用することになるであろう。
金正恩と習近平の会談は、これが5回目になる。18年に3回、19年に2回である。このうち4回は金正恩が中国を訪問したのであり、習近平が中国の最高指導者として北朝鮮を訪問したのは今回が初めてである。ただし、習近平は副主席を務めていた08年6月17~19日に訪朝したことがあるので、北朝鮮訪問は初めてではない。ちなみに、この時には金正日(キム・ジョンイル)と会談しているが、金正恩と会ったという話はない。
プーチンが触れたのに、習近平は触れなかった
さて、中朝の報道の違いから、習近平の訪朝の成果を推察してみたい。中朝首脳会談について、北朝鮮側の朝鮮中央通信の配信記事は短く、中国側の新華社の配信記事は長かった。つまり北朝鮮側にとって報道したくない内容がより多かったわけである。
中朝両方の記事を見ると、①②③を中心に話し合ったが、①については両国の見解に違いはなく、②については何らかの合意に至ったようである。しかし、③については意見交換に終わったようで、何か合意したものはないようだ。
注目されるのは、やはり米朝関係と非核化問題であろう。だが、北朝鮮側の配信記事は特に具体的なことには触れていない。一方、中国側は、少し具体的な内容に触れている。習近平は、朝鮮半島の非核化を促進するための北朝鮮の努力を積極的に評価し、米朝対話を促した上で、北朝鮮が抱える安全保障と開発の懸念を解決するための支援を提供する意思があることを表明した。
それに対して金正恩は、朝鮮半島問題解決において中国が果たしている重要な役割を高く評価し、中国との協調によって、問題解決の新たな進展と、平和と安定の維持のために努力すると語っている。
習近平が語った「北朝鮮の安全保障と開発の懸念を解決するための支援」が何を意味するのか気になるが、これ以上の具体的な内容は分からない。ただし、中国側が「安全保障」に触れているのは、やはり非核化のために北朝鮮の安全保障が必要であると認識していることを示している。つまり、18年6月12日の第1回米朝首脳会談後に発表された共同声明にある「北朝鮮に安全の保証を与える」ことを補完する役割を中国が果たす意思を示したと言える。しかし、北朝鮮側はこの支援について全く触れていない。歓迎している様子も見て取れない。
中朝首脳会談で触れられなかった2つの懸念事項がある。1つは、北朝鮮が米国に要求していた制裁解除である。もう1つは4月25日に開催されたロ朝首脳会談でウラジーミル・プーチン大統領も支持した「段階的な非核化」だ。これらは中朝どちらの報道にも出てこない。ということは、話し合われなかったか、合意がなかったものと思われる。制裁解除も段階的な非核化も米国が明確に反対しているので、G20の米中首脳会談に持ち込むのは望ましいことではないことから、中国側がこの議論を避けたのかもしれない。
一党独裁制がもたらした中朝関係の改善
北朝鮮で報道された習近平の肩書、つまり「中国共産党総書記・中国主席」は、中朝関係が米朝関係やロ朝関係、日朝関係とは異なることを示している。つまり北朝鮮と中国の関係は、国家の関係よりも、党の関係がより重要なのである。中国共産党と朝鮮労働党は、国家を支配する党だからだ。現在の北東アジアで党が国家を支配しているのは北朝鮮と中国だけである。中国国民党はかつて国家を支配していたが、現在は違う。日本共産党は国家を支配した経験がない。
「党が国家を支配する」というのは、一党独裁制の特徴だ。ソ連など、かつての社会主義陣営では一般的な国家形態であった。一党独裁制は、社会主義革命の段階におけるプロレタリア独裁を具現化するものだったのである。一党独裁制では、競合政党が存在できないので、選挙による政権交代の可能性は皆無。そのために、国家組織(政府組織)には支配政党の党員かそれに従う政治家しか入れない。議会はあっても、党が提出した法案に無条件に賛成することが議員の仕事になる。したがって、法案審議の時間は省かれるので、議会の会期はごく短い。北朝鮮の場合、最近は多くが1年に1日だけである。だから議員は、普段は他の仕事をしている。
一党独裁制の下では、党が決定した法案が、審議もなくほとんど満場一致で採択されるため、国家の法律よりも、党の命令がより重要になる。これは人々の社会生活に染みついている。一党独裁制国家に住んでいる人たちは、法律を守ることに神経をとがらさなくても、党の命令には神経をとがらす。たとえ法律が「赤信号は止まれ」と定めていても、党が赤信号を渡れと命令すれば、そちらを実行する。このように一党独裁制は社会のルールにも影響を与えることになる。
北朝鮮と中国は、一党独裁制の国家であるためハイレベルでの意思疎通がしやすい面はあるだろう。その意味で、中国が北朝鮮の問題に介入することは、必然的な問題であったのかもしれない。もちろん歴史的に見れば、中朝関係は順風満帆からは程遠い。両国は何度も深刻ないがみ合いをしてきた。今回の習近平の訪朝が14年ぶりの中国最高指導者の訪朝であることを思い起こせば、それを理解できるであろう。ただし、双方ともに、一党独裁制であるために、党外交による修復も可能であることから、急速に関係回復することもあり得るのである。
(敬称略)
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『文在寅「行き当たりばったり」外交に未来なし あまりに身勝手な文在寅政権には日韓関係の改善は毫も望めない』(6/24JBプレス 武藤正敏)について
6/25阿波羅新聞網<又提中国!特朗普:美国无责任保护环球油轮安全=また中国に言及! トランプ:米国は、世界でタンカーの安全を保護する責任はない>中国がホルムズ海峡を通過して原油を得ているのは91%、日本は62%、多くの国も同様。
中国も日本も自前でガードしろという事でしょうが、中国に任せることは世界覇権の一部を委ねることになりはしないか?勿論米海軍は中東には残すのでしょうけど。中共に負担を増やして、SDIの再来を狙うというのでしたら分かるのですが。

https://www.aboluowang.com/2019/0625/1306591.html
6/25阿波羅新聞網<手握史上最佳谈判筹码!金融大鳄吁川普坚持施压习近平=史上最高の交渉カードは手にある! 金融大手はトランプが習近平に圧力をかけ続けると>皆が注目している「トランプ・習会談」は、日本の大阪で開催されるG20サミット時に行われる。米国で有名なヘッジファンドのHayman Capital Managementの創設者であるKyle Bassは「米国は史上最高の交渉カードを持っており、中共に譲歩を強いるため、トランプに強硬な戦略を採るよう求めている」と述べた。
「米国は現在、史上最強の交渉カードを持っている。米国の金融システムは過去10年間と比べてより安定しており、中国の現在の経済状況はこれまで以上に悪化していると思う。」
彼は「トランプ大統領は合意に達するにはそのカードを利用すべきである。もし、1つの取引で合意したいなら、大統領は測定可能で強制力のある手段をとるべきである」と述べた。
彼は「大統領が最近言っているように、米国の株式市場は記録的な高値を付けている。米中貿易交渉しているが、米国経済は世界のほとんどの国よりも好調である」と強調した。
カードと言うのは、SWIFT、CFIUS、FIRRMA、ECRA、IEEPA等のことでしょうか?

https://www.aboluowang.com/2019/0625/1306573.html
6/24阿波羅新聞網<共军若攻台 军事专家:中共将面临最血腥的一役=中共軍が台湾を攻撃したら 軍事専門家:中共は最も血なまぐさい戦いに直面する>CNNによると、台湾が中共に対抗するのはダビデが巨人ゴリアテと対抗するようなものである。米国防総省の最新の報告によると、中共軍は100万人の兵士、6,000両近くの戦車、1,500機の戦闘機、33艘の駆逐艦を持っている。 しかし、台湾の陸軍は15万人、800両の戦車、350機の戦闘機、海軍は4艘の駆逐艦しかない。
台湾の自由時報は、「中国は習近平の指導の下、中共軍は迅速に近代化を達成したが、双方が70年間海を隔てて統治して以来、中共は決して海を越えて攻め上ろうとしなかった。政治的な要因で、米国の介入や潜在的な死傷者数が大きすぎ、中共軍も本格的な侵攻を恐れている」と。
ワシントンDCにあるシンクタンク「2049計画研究所」の研究員であるIan Eastonは、《中共侵略の脅威》(The Chinese Invasion Threat)という本の中で、台湾にはアメリカが訓練した優れた人材から成る専門的な軍があり、中共が台湾侵攻した場合、“中共にとって最も困難で最も血なまぐさい任務”となると指摘した。
EastonとRoyal United Services Instituteの研究者であるSidharth Kaushalによれば、「中共の台湾侵攻は、陸海空の合同攻撃で台湾の港湾や空港などの重要なインフラをまず爆撃、 台湾の陸軍の能力を削り、その後台湾海峡を越えて戦闘機を送り制空権を取り、台湾空軍と海軍を抑えられたと思えば、水陸両用揚陸艦の上陸が始まる。
しかし、ここで最大の問題は水陸両用揚陸艦の上陸である。 2019年の米国国防総省の議会報告によると、中共には37艘の水陸両用輸送艦と22艘の小型上陸艦、さらに南シナ海のより小さな島を占領するくらいの民間船がある。 しかし、台湾に上陸するには十分ではなく、中共がその水陸両用上陸能力を拡大しているという兆候はない。
Kaushalは、「中共が台湾へ攻撃した初めの頃、台湾の海軍と空軍は、中共軍の水陸両用上陸部隊の少なくとも40%の艦艇を沈めることが非常に重要であるが、目下の数字では10〜15隻だけ。 もし中共軍が本当に台湾海峡を越えようとするなら、もう一つの大きな問題はどこに上陸するかということである」と述べた。
Eastonは、「台湾の上陸にふさわしいビーチは14しかないが、中共軍だけが知っているわけでなく、台湾軍も知っているので、この数十年もの間どのくらい防御工事されたか中共軍は知らない。 さらに、台湾の海軍艦艇は対艦ミサイルを発射し、陸上からのミサイルの発射や機雷や砲火はもちろん浴びせられる」と指摘。
彼はまた「台湾の国防戦略と戦争計画全体は中共軍の侵略を打ち負かすためにだけ練られたもの。実際には、水陸両用上陸以外にも、落下傘部隊の侵入も一方法であるが、中共軍の空挺部隊は少ない。不可能である」と述べた。
さらに、台湾には15万人の陸軍部隊だけでなく、約250万人の予備役もいて、Kaushalは、「中共が台湾を侵略したいのなら、何十万人もの軍隊、水陸両用揚陸艦、弾道ミサイル発射車輌、戦闘機や爆撃機を動員しなければならない。 このような大規模な移動は間違いなく台湾に警告の時間を与えるだろう」と指摘した。

台湾軍演習
https://www.aboluowang.com/2019/0624/1306469.html
6/24希望之声<王沪宁提前“埋雷”?中共党媒“川习会”前频发不和谐论调=事前に王滬寧は”地雷を埋め込む”? 中共党派メディアは「トランプ・習会談」前に、しばしば不協和音を発した。>G20サミットは6月28日に日本の大阪で開幕される。 サミット期間中に開催される「トランプ・習会談」は、米中首脳が貿易戦の拡大を防ぐ最後の機会の1つと思われている。米中貿易戦争は、世界の注目を集めている。 しかし、最近は、江派の常務委員になった王滬寧によって管理されている宣伝は今までの行動から解放されて、「トランプ・習会談」の前に”地雷を埋め込んだ”と指摘されている。
まず、習近平がロシアへの訪問中にスピーチを行い、初めて公の場でトランプを“私の友人”と呼んで交渉を再開する合図を送った。 しかし、習のスピーチは中共党メデイアによって一度も言及されたことがない。
これとは反対に、「トランプ・習会談」が確定してから、中共の喉と舌である “人民日報”は17日から22日までの6つの連続した記事を発表し、いわゆる “恐米と賛米の過ち”と論評し、米中貿易戦の激化を煽った。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/06/24/n2983009.html
武藤氏の記事では文在寅さえいなくなれば日韓関係はうまく行くとも読める内容です。でもそんなことはないでしょう。李承晩からの反日教育が続いてきたのですから、根っこが日本を敵国認定しています。そんな国と無理やり付き合うことはありません。『非韓三原則』で行くべき。
習近平の治世と文在寅の治世が続いた方が、世界と日本人に彼らの異常さを気付かせるから良いのでは。中途半端に表面だけ取り繕われると善良な日本人はコロっと騙されるし、左翼リベラルメデイアはここを先途として、「支援」の大合唱になるでしょう。それが如何に国益を損ねて来たか、日本人はもうそろそろ分かるようになっても良いのでは。いつまでもマッカサーが言った12歳で止まっているとしたら恥ずかしいでしょう。
記事

6月14日、訪問先のスウェーデン・ストックホルムの王宮で記者会見に臨む文在寅大統領。(写真:ロイター/アフロ)
(武藤 正敏:元在韓国特命全権大使)
韓国外交部は、かねてより日本側が「元徴用工問題」について仲裁委員会の開催に応じるよう要求してきたが、これには一切応じず、その回答期限が切れた翌6月19日、「元徴用工」訴訟で賠償支払いの判決を受けた日本企業が韓国企業とともに資金を拠出し、被害者に慰謝料相当額を支給すれば二国間協議に応じる、との「被害者支援案」を提示した。もちろん、日本政府は直ちにこの提案を拒否した。
さらに文在寅大統領は、6月28~29日に大阪で開催されるG20後に行なわれるトランプ大統領の訪韓に先立ち、習近平中国国家主席の韓国訪問と、南北首脳会談の開催を模索していた。しかし20~21日に習近平国家主席が北朝鮮を訪問することが決まったことで、文在寅大統領だけが蚊帳の外に置かれる形になった。
いずれも、文在寅政権の外交上の大きな失点になる。
もはやどの国からも信頼されていない
外交というのは相手のあることである。相手の立場や要望に配慮しながら組み立てていかなければならない。ところが文大統領は、相手の意向はまるで無視し、自分だけの都合で外交を進めようとする傾向が強い。
それだけではない。現実を無視した「二枚舌外交」を米国や北朝鮮に対して展開したこと。自国の国益は顧みず、自分自身の個人的主義主張のみを追求しようとする傾向。自らの過ちを決して認めず謝罪しようとしない頑迷さ。彼の独善的考えに沿わない対応が求められると、逃げ回って対応をせず、なんとかして自己の主張をごり押ししようとする身勝手な態度――。言ってみれば、精緻な戦略や確かな情勢分析に基づかずに、自分の夢想する展開に結びつけようと、行き当たりばったりの外交政策を繰り返しているのだ。
そんな文在寅大統領に対し、もはやどの国も信頼を置かず、協力していこうという気にもさせていない。そこが文在寅外交の致命的な欠陥になっている。
日韓関係を顧みない文大統領
日本側の仲裁委員会開催要求に対する韓国側の対応は、文字通り「何もしないこと」であった。日本側から、「元徴用工」問題に関しては、韓国側にてきちんと対応して欲しいと要求していたにもかかわらず、昨年の大法院判決から8カ月間、「慎重に検討する」と言い続け、何らの対応も取らずにいた。そして出してきたのが、言い古された基金案に近いものである。韓国の専門家らが今年初め、「両国企業の拠出金」案を出したとき、韓国の大統領府は「非常識な発想」だとして無視し、日本政府も否定的な反応を示して来たものである。
それを今回、再び持ち出してきたのは、(1)文在寅大統領と安倍総理との首脳会談をG20で開催するため、韓国として解決案を示す必要があった、(2)日韓関係を史上最悪の事態に陥らせたまま、何もしない文在寅政府に対し韓国国内からも批判が高まってきた、(3)日韓関係悪化の責任を韓国から日本側にすり替えようとした、など様々な要因が考えられる。
日本の外務省は、韓国から提案を受けてからわずか1時間ほどで「韓国側の提案で状況を是正することは出来ない」として、これを受け入れられないことを表明した。このやり取りを見て、韓国国内では「韓国政府は日本が受け入れないことを分かっていながら、批判や責任を避けようとして提案したのではないか」との批判が沸騰した。もっともな指摘だろう。
「元徴用工」の問題では妥協はできない
そもそも「元徴用工」は解決済みの問題だ。それを日本側が妥協して、日本企業が拠出金を出すようなことをすれば、「元徴用工」の問題を再びオープンにすることになる。日本はいかなる形でも妥協してはならない。
韓国は、過去に「こちらが強く出れば日本は妥協する」という事態を見てきたので、今回もごり押しして日本に妥協させようとしている。
しかし、時代は変わったし、日韓関係も変わった。日本人の対韓感情は史上最悪のレベルになっており、かつてのように「日本は韓国を併合したのだから、韓国に優しくしなければならない」との理屈は日本でも通じなくなっている。

2017年7月、ドイツ・ハンブルクで開催されたG20首脳会議に合わせて開かれた北東アジア安全保障ディナーの前に写真撮影に臨む(左から)韓国の文在寅大統領、米国のドナルド・トランプ大統領、安倍晋三首相(2017年7月6日撮影、資料写真)。(c)SAUL LOEB / AFP 〔AFPBB News〕
今回、日本側が首脳会談の実施を見送るのはやむを得ない、と考える。なぜなら、第一に、首脳会談を行うこと自体が、今の文在寅政権が置かれた状況を踏まえれば、文政権に一息つかせることになる。文政権の日本に対する対応はとても受け入れられるものではない。そのことを日本政府は、言葉ではなく行動で示す必要があるからだ。
第二に、仮に会談を行ったとしても、今の文政権の対日認識では成果を期待できない。文政権が国益を考慮した外交を行っているのであれば、日本の国益とどこかで調整できる余地はあるだろうが、「日本は謙虚になれ」、「日本は徴用工問題などを政治利用している」などとの場違いな批判を繰り返している限り、それは無理だ。
ただ、トランプ大統領が「日米韓の共助態勢のため、日本も韓国との関係改善を考えてほしい」と要請してくれば、会談自体は行われるかもしれない。それでも、トランプ大統領の意向がどうあれ、韓国が態度を改めない限り日韓の関係改善はないだろう。
地に落ちた文在寅氏の影響力
これまでの韓国外交の唯一のテーマは朝鮮半島問題と言って過言ではない。国連の場においても韓国が関心のあるのは北朝鮮との関係であり、G20の場においても北朝鮮問題で主導権を握ろうとして、G20前の南北首脳会談、習近平主席の訪韓をそれぞれ要請していた。
反面、文大統領が国際的な信用を失ったのも、北朝鮮が原因だ。ベトナムにおける米朝首脳会談の前、米朝双方に誤った情報を伝えてまで、両国間の合意を促そうとした。しかし会談が物別れに終わり、米朝両国に「文在寅氏に欺かれた」との思いが芽生えた。いわゆる二枚舌外交だ。
ベトナムでの物別れ以降も、北朝鮮の非核化意思についての見方を変えずにいる非現実的思考。さらに北朝鮮との軍事合意で38度線沿いの偵察飛行を中止するなど、韓国の安保能力を削ぐ、明らかな国益に反する行動。北朝鮮による瀬取りに韓国が関与していることをひた隠しにし、自らも制裁違反をしているとの疑いを招く行動は、国際社会の求める北朝鮮の非核化という利益を阻害する。ベトナムで北朝鮮の非核化意思がないことが判明した後も、過ちを認めない。
このように、北朝鮮問題を巡って国際社会の意向からかけ離れた対応をとる文在寅氏の役割を認める雰囲気は国際社会にはない。米朝首脳会談が始まった際には急上昇した文大統領の国際的影響力はもはや地に落ちたと言えるだろう。北朝鮮も中国も文大統領の要請をするスルーするのは、文在寅氏の影響力が低下したことと無関係ではない。
大誤算だった習近平国家主席の訪朝
習近平主席の訪朝に関し、韓国の大統領府は「非核化の対話に役立つだろう」、「良い兆しだ」と歓迎してみせた。しかし、その言葉とは裏腹に、心底困り果てているはずだ。文大統領は、「金正恩委員長といつでも会う準備ができている」と言っていたが、習近平主席の訪朝で、トランプ大統領訪韓前の南北首脳会談は事実上不可能になった。文大統領にしてみれば、金正恩と事前に会ってから、その会談内容を踏まえてトランプ大統領に働きかけをしたかったはずだ。しかし、韓国政府が果たそうとした役割は、習近平氏がかっさらっていってしまった。南北会談ばかりでない。韓国政府が熱望していた習近平主席の訪韓もなくなった。

北朝鮮の首都平壌で、記念撮影に臨む金正恩朝鮮労働党委員長(右から2人目)、李雪主夫人(右)、中国の習近平国家主席(左から2人目)、彭麗媛夫人(左、2019年6月20日撮影、21日公開)。(c)AFP PHOTO/KCNA VIA KNS〔AFPBB News〕
トランプ大統領の訪韓を機に米朝の仲介外交を復活させようとの目論見も、習近平氏を巻き込んでトランプ大統領に金正恩氏との3回目の会談を実現しようとの胸算用も、いずれも水の泡となった。かくして韓国は、朝鮮半島を巡る外交でも主導権を完全に失ってしまった。
中朝首脳会談
文在寅大統領が訪韓を熱望していた習近平主席は、6月21~22日に北朝鮮を訪問し、最大限の歓待を受けた。中朝の連帯を称えるマスゲームには25万人もの人々が動員されたとも言われるし、オープンカーパレードも習・金の連帯を内外に印象付けた。
首脳会談において、金正恩氏は、「北朝鮮は多くの措置をとってきたが、関係国の良い反応は得られていない」として、米国に対する不満を述べた。他方で「忍耐心を持つ」とも述べ、米国の譲歩を期待する姿勢も示した。これに対し、習主席は「国際情勢にどのような変化があっても中国は北朝鮮の取り組みを支持する」と述べ、中朝が一帯となって、米国の変化を促す姿勢を示した。

北朝鮮の平壌空港に到着した中国の習近平国家主席(左)と、出迎えた金正恩朝鮮労働党委員長(2019年6月20日撮影、21日公開)。(c)AFP PHOTO/KCNA VIA KNS 〔AFPBB News〕
しかし、中国が北朝鮮の期待するように米国を説得して制裁の解除に向けて協力するかは疑問もある。米中ともに、最大の関心は貿易問題である。北朝鮮問題はあくまでも様々な問題の中の一つのイシューに過ぎない。習近平氏が北朝鮮問題を米中間の貿易問題の取引材料としたいのなら、北朝鮮から非核化について相当の言質をとる必要がある。中国も北朝鮮の核開発には反対であるから、それなりの説得はしているのだろうが、今回の訪朝で、米国が呑めるほどの譲歩を勝ち取ったかはもう少し状況の推移を見なければならない。習近平氏が万難を排して、今の北朝鮮の立場の受け入れをトランプ氏に働きかけるだろうか。
ただ、言えることは米朝の仲介役が韓国から中国に変わったということである。文在寅氏が仲介役を取り戻すためには米国との関係を改善し、米国の信頼を取り戻す必要があるが、今の文在寅氏の立ち位置からは困難であろう。
日韓関係を破壊した文在寅政権
このように文在寅大統領の志向性と言動を見てみれば、文政権の下では日韓関係の改善は望めそうもないのがよく分かる。大統領の任期はあと3年ある。今後3年間文政権が続くとすれば、日韓関係には壊滅的な打撃となるだろう。
しかし、日韓関係は浮沈みの激しい関係である。大統領が交代し、それまでの大統領と違った対日認識の政権になれば、日韓関係が劇的に改善する可能性もある。
それゆえ、かねてから私は、文政権への対応と日韓関係健全化の取り組み方とは分けて考える必要がある、と主張しているのだ。文在寅大統領の言動を厳しく批判しても、韓国国民に対して同じような態度で臨むのは良くない。
他方、韓国の内政、経済、外交がいったん壊滅的な打撃を受けてしまったら、これを原状回復させるのは容易ではない。責任は、最終的には文大統領を選んだ韓国国民にあるわけだが、その時の選挙は「朴槿恵けしからん」のムードに世論が盛り上がっていた時に行われたもので、「反・朴槿恵」の意思表示として文在寅氏を支持した人にとっては気の毒な状況となっている。
ただ、韓国の社会を長年見てきて、国民感情が高まると、つい前後を忘れ、誤った行動を取る場面に何度も遭遇してきた。日韓間関係においても、同様のことが言えるだろう。
文大統領の外交姿勢が改まることはないだろう。だからこそ、韓国国民には、もう少し冷静になって自分たちの将来を考えたうえで、政治的な決断を下してほしい。大きく傷ついた日韓関係の修復は、そこからスタートすることになるだろう。
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『大阪にやって来るトランプ大統領に懸案解決の意志なし 再選戦略は一にも二にも「支持層第一主義」の国内対策』(6/21JBプレス 高濱賛)について
4/23希望之声<台北“反红媒”大游行 蔡英文声援 作家吁“找回台湾”= 台北で反“赤いメデイア”デモ行進 蔡英文は声援 作家は「台湾に戻れ」と呼びかける>本日午後、台北で開催された反“赤いメデイア”デモ行進の中で、中共が台湾メデイアに浸透しているという警告を発した。 蔡英文はFacebookで声援を送り、デモ呼びかけ人の陳之漢は、「台湾が中共から逃れ、自主独立に戻るべき」と。
蔡英文は、「台湾政府は台湾メディアと各層への脅威に対応して、国家安全を強化し続けている。 今年の初めから、国家安全法、国家秘密保護法、両岸人民関係条例、刑法改正を通過させた。法律の授権する範囲で行政部門が国家の安全対策を強化することで、国家の安全を守ることができる」と述べた。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/06/23/n2979685.html
6/23阿波羅新聞網<台湾上万民众集会诉求:拒绝红色媒体 守护台湾民主=台湾の一万にも上る人々が集会で訴える 赤いメディアを拒否し、台湾の民主主義を守る>6/23(日)、台湾の一万にも上る人々が総統府前の広場に集まった。 彼らが求めているは、「赤いメディアを拒否し、台湾の民主主義を守る」ことである。 蔡英文総統は「この活動が皆に中共のメデイア浸透についての警戒心を高めた」と述べた。
台湾の旺旺食品集団は1990年代に中国市場に参入し、大きな利益を上げただけでなく、中国政府との良好な政商関係を築き、2009年に台湾中時(中国時報)メデイアグループの経営権を取得し、旺旺中時グループに改称した。 食品やメディアなどの産業横断のグループを形成した。
中天テレビ局は、親中共の立場だけでなく、韓国瑜高雄市長の情報を大量に流している。これは明らかにジャーナリズム倫理に違反する。

https://www.aboluowang.com/2019/0624/1306245.html
6/23阿波羅新聞網<重磅揭秘 中共令全球供应链被武器化 华为又是主角!鸿蒙还流产?6G也掰掰=重大秘密が明らかに 中共はグローバルなサプライチェーンを武器化させる 華為がその主役に 鴻蒙(華為のOS)はやはり流産?6Gもバイバイ>米国のメディアの重大記事は「中共が世界のサプライチェーンを武器にしてきて、華為はその中で主導的な役割を果たしている」ことを明らかにした。 米国に封じ込められた華為は自家製OSの“鴻蒙”が“すぐに使える”状態になっていると主張したが、最近の情報では華為はロシアのOSの導入を検討していると。 米国の製造会社Flextronics 社(シンガポールのEMS 企業)は、華為への部品供給を停止するため、何と生産設備や原材料を輸送するために200台以上のトラックで送った。 ネットで人気の羅玉鳳は、「華為はとっくに崩壊している」と述べて、中共によって封殺されたので1000万人のファンが袖にされた。 華為にとっては、5G開発の可能性が低いだけでなく、6Gもさよならとなり、韓国最大の通信事業者はノキアとエリクソンと協力する。
「National Review」ウェブサイトは20日、デイープな記事を発表した。「《中共はグローバルなサプライチェーンをどのようにして「武器化」するか? 》 。この記事で、中共は特に先進国において海底ケーブルの構築、カメラ監視および管理データセンターの構築、港の構築または管理、海上同盟の形成など、それによって管理される世界規模の港湾ネットワークを確立した」と指摘した。 これは、米国経済と海軍の安全保障にとって大きな脅威となっている。
今日では誰もコンテナ船を武器と見なしていないが、中国当局は世界的なサプライチェーンを武器にしている。 中国の国営海運会社の船はもはや単に貨物を運んでいるだけではない。中共によって管理されている世界的な港湾ネットワークに向かって航行していて、それらは中共の力を運んでいる。
世界の製造業における中共の優位性は、中国の工業化の副産物である3つの商業能力にかかっている。 中国は港湾の建設と運営、コンテナ輸送と物流、そして電子ネットワークに関する専門知識を開発してきた。 これらの組み合わせにより、中国は外資系企業にワンストップショッピングの利便性を提供することが可能になった。 低コストの生産と中国の沿岸生産地からの信頼できる世界的な流通である。 中国の港湾および物流ネットワークは、ネットでの監視、西欧諸国の財政への中共の影響力を高め、世界の海事分野での全天候型のプレゼンスを提供し、米国海軍を制限することも可能にして、中共が支配する商業港は拡大を続けている。

https://www.aboluowang.com/2019/0623/1306203.html
6/23阿波羅新聞網<BBC播暗访视频:中共活摘从未停止=BBCが隠し撮りしたビデオを放送:中共の臓器摘出は止まらない>「独立人民法廷」は先日ロンドンで判決を下し、「中共が大規模に良心犯の臓器を集めるという犯罪が長年にわたって行われ、今もそれが続いている。違法に拘束された法輪功信者が主な被害者であり、ドナー臓器の最も重要な献体となった」と宣告した。
裁判の後、BBCは多くの番組でそれをフォローし、World News ChannelのImpactが活動家の于溟の隠し撮りしたビデオを放送し、中国における臓器移植手術の待ち時間が極端に短いことを明らかにした。臓器の出所は不明である。

https://www.aboluowang.com/2019/0623/1306021.html
上記記事を補強するものとしてBBCではなくABCとZAKZAKの記事がありましたので紹介します。
6/18ABC<China is harvesting organs from Falun Gong prisoners in potential genocide, tribunal says>

6/24ZAKZAK 河添恵子<【瀕死の習中国】中国共産党の“恥部”が習政権を揺るがす!? 移植手術用の供給のため「臓器収奪」が行われているとの報告も>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190622/for1906220005-n1.html
高濱氏はヒラリーの電子メールサーバー事件、ベンガジ事件、外国への情報売却代としてクリントン財団へ入金強制、ステイール文書、デイープステイトについて知らないのか尋ねてみたい。”Lock her up”については触れていますが説明なしでは何を意味しているのか分からないでしょう。明らかに前述の事件の首謀者であり、明白に国家反逆罪だから逮捕して牢に入れよと要求している訳です。事件に気付いていても報道しないのであればジャーナリスト失格で、民主党のエージェントと思われても仕方がない。
民主党大統領候補の中でトランプの対中政策を批判しているのはバインだけとありますが、昨日本ブログで紹介しましたように、バイデンの息子は中国国民監視設備会社に投資している関係で、中国に不利になる政策はとらしたくないという中共のエージェントである売国奴です。民主党は本当に碌なのがいないし、バイデンをヨイショするような記事を書く人間を信じるのは浅はかと言うもの。多面的に情報を取りませんと。


記事

米フロリダ州オーランドのスポーツアリーナ、アムウェイ・センターで開かれた集会で演説するドナルド・トランプ大統領(写真右上)。トランプ氏はこの演説で2020年大統領選への立候補を正式表明した(2019年6月18日撮影)。(c)MANDEL NGAN / AFP〔AFPBB News〕
2016年、ヒラリー徹底批判を再現
ドナルド・トランプ米大統領が6月18日、正式に大統領選に立候補した。経済は良好、失業率最低、経済成長率3%の成果を誇り、満を持して再選を目指す。
果たしてトランプ氏は再選されるのだろうか。
第2次大戦以降で、現職大統領9人のうち負けたのは2人だけ。確率から言うとトランプ再選は十分ありうる。
それに現職であることで2020年大統領選投票日まで内政外交では何でもできる。人気取りの「トランプ」カードを何枚でも切れる。
議会が反対しようが、大統領として「Excutive order(行政命令)」を出せる。
それに、2016年の勝利をもたらした白人草の根ポピュリズムは依然健在だ。
立候補宣言をしたフロリダ州オーランドの会場には約2万人の支持者が集まった。
1時間20分に及んだ演説で、トランプ氏は2016年の立候補演説と同じようにヒラリー・クリントン候補を名指しで数回批判した。
「ヒラリー攻撃をするのは彼女に代表される民主党の支持基盤である東部・西部エリートを標的にしているからだ」
「民主党支持既存勢力の脇腹を狙っている。2016年大統領選で成功した戦術をまた使っている」(米主要シンクタンク研究員)
それに反して、今回立候補しているジョー・バイデン前副大統領には2回、バーニー・サンダース上院議員についてはたった1回しか触れなかった。
トランプ氏のヒラリー批判に応じて、集まった支持者たちは「Lock her up」(ヒラリーを刑務所にぶち込め)」「Build the wall」(国境に壁を作れ)、「CNN sucks」(くたばれ、CNN)と、2016年の時と同じシュプレヒコールを繰り返した。
トランプ氏の支持率は史上大統領の中でも最低の部類に入る。ところが40%以下に落ちることはなく、とどまっている。
それがトランプ氏の強みだ。再選戦術はこの40%を堅持することにある。新しい支持層をこれから獲得することなどさらさら考えていない。
「ヒラリー批判」に熱が入るのもそのためだ。民主党層や民主党寄りの無党派層など眼中にないのだ。
民主党候補公開討論会でも外交は出ず
一方の民主党は6月26、27の両日、マイアミ州マイアミでテレビ公開討論会を開く。上位につけている候補者のほか支持率1%より上の候補者も参加する。合計20人が2組に分かれて自らの主張を述べる。
候補者たちは中道もいれば左派もいる。知名度もまちまちで玉石混交。
トップランナーのバイデン氏と民主社会主義者のサンダース上院議員、左派のエリザベス・ウォーレン上院議員、ベト・オルーク下院議員やカマラ・ハリス上院議員らが上位グループを占めている。
その他メディアが殺到しているピート・ブーティジャッジ氏(インディアナ州サウスベンド市長)やコリー・ブッカー上院議員らが続いている。
大統領選には初のアジア系として立候補している台湾系のアンドルー・ヤング氏もいる。米国民に毎月1000ドル支給する政策などを訴えて注目されている起業家だ。
こうした中で6月19日、最新の世論調査が発表された。
それによると、トランプ氏を打ち負かせる理想の民主党候補は「中道派で41歳から65歳までの中高年の白人男性」と出ている。
この理想に一番近いのはバイデン氏ということになる。
となれば、民主党大統領候補による公開討論会も、予備選や党集会もバイデン候補を前提とした長く、カネをかける「儀式」になりかねない。
26日、27日2日間の公開討論会は、大阪で主要20か国・地域首脳会議(G20)が開催される前々日、前日だ。大阪では米中脳会談、米ロ首脳会談などが開かれる。
米中貿易戦争は激化の一途を辿っている。ホルムズ海峡でのタンカー襲撃事件はいやが上にも中東情勢を緊迫化させている。
中国の習近平国家主席は北朝鮮を訪問した直後に大阪入りする。暗礁に乗り上げている北朝鮮の非核化も米中首脳にとっては避けて通れない。
そうした状況下で、民主党大統領候補による公開討論会では、外交問題が取り上げられてもおかしくない。ところがそうはなりそうにない。
民主党全国委員会の幹部の一人は筆者の電話インタビューにこう答えている。
「おそらく外交は議題にはならないのではないのか。対中政策でトランプ氏を批判しているのはバイデン氏だけ。他の候補は何も言っていない」
「イラン問題もタンカー襲撃事件で新たな局面を迎えている。もし襲撃されたのが米国のタンカーで米国人乗組員に死者でも出れば大騒ぎになるところだが・・・」
「外交がテーマになり出すのは、民主党の大統領候補者が2~3人に絞られてきてからだ」
(民主党候補による公開討論会はこの後、7月と9月の2回行なわれる)
「トランプはオバマ外交全面否定、撤回しか考えていない」
先回りして、秋口にトランプ大統領の外交政策が選挙戦で俎上の乗ってくるとすれば、どのような展開になるのだろう。
長年共和党の歴代政権で外交政策の立案に携わってきた国務省の元高官は、トランプ外交を「超党派的・客観的に見て」、こう分析している。
「手当たり次第に手をつけては失敗している最大の要因は、バラク・オバマ前大統領が推進しようとした外交すべてを否定しようとするところからきている」
「If you dislike some, you will end up hating everything he stands for.(坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い)。トランプ氏の中国政策もイラン政策も北朝鮮非核化政策もすべてその発想からきている。外交音痴のうえに発想がよこしまなのだ」
「その結果、どうなったか。言うことを聞かなきゃ、核使用も辞さない、と恐喝するが、相手は核など使うわけがないと高を括っている」
「いくら経済制裁をやってもイランも北朝鮮も非核化など毛頭考えていない。それに協力が必要な同盟国は一部を除いてそっぽを向いている」
「韓国のように邪魔する同盟国まで出ている」
「まともな外交センスを持つジェームズ・マティス(前国防長官)やジョン・ケリー(前大統領首席補佐官)らを追い出し、残った連中は冷戦思想に凝り固まった3流外交専門家ばかり」
「トランプ氏は彼らの助言すら聞かないのだから始末に悪い」
「トランプ氏に幸いしているのは、外交には全く無頓着な支持基盤の草の根保守層や既得権堅持を優先する一部共和党支持者たちが、民主党嫌いのボルテージを上げていることだ」
「彼らは、 Anybody but Democrats(民主党だけは嫌だ)だからだ」
同じようなことを「ニューヨーク・タイムズ」の保守派コラムニスト、トーマス・フリードマン氏も同紙8日付の紙面に書いている。
見出しは「Trump’s Only Consistent Foreign Policy Goal Is to One-Up Obama」(トランプの一貫した外交政策の目標はオバマを出し抜くこと)だ。
(https://www.nytimes.com/2019/06/18/opinion/trump-iran-north-korea.html)
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『中国に照準を合わせた米国防省のアジア戦略 トランプ大統領を超越した「インド太平洋戦略報告」を読む』(6/21JBプレス 松村五郎)について
ジョー・バイデン関連ニュース、日本のメデイアはあまり取り上げていません。
6/22<民主党の大統領候補者から差別主義者と協力したバイデン氏への批判 …>
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35294486
5/20<トランプ:バイデンの息子は中国との取引について捜査を受けるべき>
5/10<バイデン前米副大統領の息子、新疆の監視アプリに投資=報道>
https://news.line.me/articles/oa-daikigen/7f3585a66082
6/23日経<中国、陰る外貨パワー 10年で130兆円流出
輸出で稼いだ外貨を積み上げ、米国債購入や新興・途上国への融資により世界での自らの存在感を高める――。そんな中国の外貨パワーが陰ってきた。行方のわからない資金流出で中国の対外純資産は頭打ち傾向になっており、国際通貨基金(IMF)の予測通り経常収支が赤字になれば減少に転じる。世界のパワーバランスも一変しかねない。

IMFによると2018年の中国の対外純資産は約2兆1千億ドル。日本(3兆1千億ドル)、ドイツ(2兆3千億ドル)に次ぐ世界3位だ。
経常収支は一般に対外純資産の増減と同じになる。中国の09~18年までの経常黒字は合わせて約2兆ドルだった。だが中国では同じ期間に対外純資産が7400億ドルしか増えなかった。差し引き1兆2千億ドル(約130兆円)はどこへ消えたのか。
中国人民銀行(中央銀行)の元金融政策委員で経済学者の余永定氏は17年の論文でこう推測した。中国企業が商品100万ドル分を米国に輸出し、米国向けに100万ドルの売上高を計上する。ところが銀行口座に振り込まれるはずの代金100万ドルのうち50万ドルは何らかの手段で海外に残りどこかに消える。銀行口座に入るのは50万ドルのみ。1兆2千億ドルの一部はこうして行方不明となったお金と見る。
統計上、こうした動きを示すのが、はっきりと分類できない資金の流れを示す「誤差脱漏」という項目だ。誤差脱漏は同じ期間(09~18年)で約1兆1千億ドルのマイナス。消えた1兆2千億ドルと不思議なくらい符合する。
誤差脱漏には外貨準備による対外債権の損が含まれる可能性を指摘する声もある。ただ元相場が「この先下落する」との見方が広がると誤差脱漏も膨らむため、相当部分が非公式のお金の持ち出しとみられる。
対外純資産の源となる経常収支の黒字も赤字転落が迫る。IMFは22年に中国が経常赤字に転落すると予測する。その要因は米中貿易戦争による貿易収支の悪化と、14年ごろから急増する旅行収支の赤字だ。ただ旅行収支の赤字は「爆買い」だけではない。
「旅行や出張の度に少しずつ持ち込んだ日本円で買った」。東京都内の中古ワンルームマンションを昨年約千万円で購入した北京市内の会社員、温さんは打ち明ける。
余氏は論文で「旅行支出の一部は資本逃避で金融商品や不動産の購入に充てられた」と指摘した。旅行収支の赤字の6割が当局の目をかいくぐって国外に持ち出された資本逃避との研究もある。
日本のように人件費や通貨が上昇し、貿易で稼げなくなった国は海外からの利子や配当といった所得収支の黒字に頼るようになる。一方、中国の所得収支は赤字のままだ。当局が把握できないお金の持ち出しで対外純資産が十分に積み上がっていないためだ。中前国際経済研究所の中前忠代表は「中国は経常赤字が定着する」とみる。
経常収支の動向や対外純資産の大きさは通貨、人民元の信認に直結する。「人民元の下落圧力は将来さらに増す」(中国社会科学院の張明研究員)。
中国は人民元の国際化や一帯一路構想に基づいた新興・途上国への融資、米国債投資を進めてきた。マネーの力を通じて世界への発言権を強めた中国のこうした対外戦略は今後変わらざるを得ない。(北京=原田逸策、真鍋和也)
◇ ◇
中国「3~4年で経常赤字に」社会科学院・張氏
「経常黒字減少、貯蓄率低下も影響」
中国の経常収支は今後どうなるのか、仮に赤字が定着すればどんな影響があるのか。中国社会科学院の張明研究員に聞いた。
中国社会科学院の張明研究員
――――過去数年間に中国の経常黒字は減少してきたが、どんな原因がありますか。
「モノの貿易黒字が減る一方、サービスの貿易赤字が膨らんだ。貿易黒字の減少は国内の労働力、土地、資金のコストが上がったためだ。サービス赤字の拡大は中国人が、海外旅行に出かけたり、子供を海外に留学させたりするようになったからだ」
「ある国の経常黒字は理論上、国内の貯蓄から投資を引いたものだ。このうち貯蓄率は人口構造に影響される。中国は2010年が転換点だった。10年以前は労働力も増え、労働力が人口に占める比率も上昇した。10年以降はこの2つの指標がいずれも減少に転じた。高齢化の加速で中国の家計部門の貯蓄率は低下が続いている(このため貯蓄から投資を引いた経常黒字は減りやすい)」
――中国の経常収支の今後の推移をどうみていますか。
「中期では赤字が定着する可能性が高い。なぜなら中国の貿易黒字はさらに減りそうだからだ。貿易摩擦を巡る米中協議が合意すれば米国から輸入を増やすし、合意しなければ米国はすべての中国製品に追加関税をかける。いずれの場合も貿易黒字全体の60%前後を占める対米黒字は減少する」
「中国人の平均収入は伸びており、質の良いサービスへの需要は強烈だ。サービス貿易の赤字も減らず、むしろ増える可能性すらある。経常収支はさらに赤字になりやすくなる。別の角度から言えば、今後の高齢化加速は確実だ。これは家計部門の貯蓄率のさらなる低下につながり、中期で経常収支は赤字になる可能性がある」
「この点で日本は中国のよい先生だ。日本は世界最速の高齢化を経験したが、モノの貿易は赤字になっても経常収支は黒字を保っている。海外投資による所得収支の黒字が大きく、貿易赤字を上回ったからだ」
「中国は約2兆ドルの海外純資産があるが、所得収支はマイナスだ。中国の海外資産は主に外貨準備だ。中央銀行が米国債などに投資しており、収益率は低い。日本は外貨準備の占める比率が低く、多くの海外資産は日本企業や個人が保有している」
「中国が経常赤字の圧力にうまく対応するには、中国もより多くの外貨を民間にゆだね、中国企業と個人により多くの海外資産を保有してもらうことだろう。海外資産の収益率を高めれば、貿易黒字の減少をカバーできる」――経常赤字になる「中期」とはどのくらいの時間を想定していますか。
「中期とは3、4年後だ。国際通貨基金(IMF)の予測と近い」
――仮に経常赤字が定着すれば中国にはどんな影響がありますか。
「少なくとも3つの影響がある。まず人民元の下落圧力は将来さらに増すだろう。ある国の通貨が長期的に上昇するか下落するかは経常収支がカギだからだ」
「次に国内資産、とくに株式市場と債券市場に不利な影響がある。経常赤字になれば資本収支は黒字にする必要があり、海外からお金を借りてきてバランスさせる必要がある。海外のこの種の短期資金は動きが激しく、株式市場や債券市場の変動は増すだろう」
「最後は中国の資金供給方式だ。これまでは中央銀行は流入するドルを為替介入で買い、代わりに人民元を市場に供給してきた。資金が増えすぎないように中央銀行は手形を発行して資金を吸収したり、銀行が中央銀行に預けるお金の比率(預金準備率)を上げたりしてきた。14年からは資金流入が減り、中央銀行は預金準備率を下げたり、公開市場操作(オペ)をしたりして資金供給してきた。仮に経常赤字になれば米国のように国債を買い切る方式で資金供給する必要があるかもしれない」
――通常は経常黒字の累計は対外純資産の増加額に等しいですが、中国では経常黒字ほど対外純資産が増えていません。背景に資本逃避があると指摘されています。
「2つの解釈が可能だ。1つは最近は米ドルが基本的に上昇してきたので、米ドルで海外資産を換算すると目減りした。もう1つは潜在的な資本逃避だ。お金が出ていくのに中国の海外資産にはならず、グレーゾーンにある」
「国際収支の管理の透明性を高め、反腐敗を強めれば資本逃避の緩和に役立つ。人民元の相場変動を大きくし、人民元が対米ドルで下落し続けるという見方を打ち消すことも資本逃避を防ぐのに役立つ」
経常収支 財貿易収支などを記録
ある国が一定期間におこなった海外との経済取引のうち財やサービスの貿易、配当・利子の受け払いなどを記録したもの。経常収支の黒字は金融資産の蓄積を通じ、対外純資産の増加と結びつく。対外純資産の多寡は自国通貨の安定を左右する要因となる。
経常収支に、企業の買収や株式投資など金融資産の動きを示す「金融収支」、政府の外貨建て資産の「外貨準備増減」などを加味したものが国際収支となる。企業会計では一般的な「複式簿記」の形式をとる。すべての項目を合計するとゼロとなる。
ただ経済のグローバル化に伴って、統計で把握しきれない取引が増え、合計してもゼロにならないことが一般的になっている。これを調整するのが「誤差脱漏」という項目だ。中国はこのマイナス幅が拡大しており、経常黒字ほど対外純資産が積み上がっていない。厳しい資本規制を敷く政府当局に隠れ、海外への資本逃避が起きているとの見方がある。>(以上)
6/22阿波羅新聞網<习近平暗送金正恩三件礼 川普马上惩罚朝鲜 王沪宁异常未陪同 三胖换情人上阵=習近平は金正日に密かに3つのお礼を送った トランプはすぐに北朝鮮を罰する 王滬寧は珍しく帯同せず 三代目の豚は愛人を習との話合いに入れる>韓国メデイアは、「今回、習近平は金正日に3つの“大きな贈り物=数十万tの米(100万$相当)、大量の肥料(5000万$相当)、大勢の観光客”を与えた。トランプは北朝鮮に対する制裁破りがないか心配していたが、秘密裏に実行された。 習近平が北朝鮮を支援するために全力を尽くすことを約束した後、トランプはすぐに北朝鮮に対して行動を起こした。もし北朝鮮が中国に頼って、非核化交渉で米国に無理な要求をすれば、米国は北朝鮮に対する制裁を継続して平壌を制圧する。 また、習近平が訪朝したとき、王滬寧は珍しく帯同せず、そして金正日は愛人を習との話合いに入れた」ことを明らかにした。

12歳年上で金正恩の陰の秘書で愛人と言われる玄松月。彼女はモランボン楽団の団長で金正恩の初恋の人。
https://www.aboluowang.com/2019/0622/1305848.html
6/22阿波羅新聞網<习近平中央玩砸了 川普刚刚下辣手 北京哭都来不及了=習近平が中心となり工作 トランプはすぐに厳しい手を出す 北京は泣いても遅い>トランプ・習会談は来週開催される。中共は先に大きなゲームを仕掛けて来た。 習近平はロシアと連携しようとしたが、プーチンは両虎の戦いを傍観する態度に出た。 17日(月)中共が習近平の訪朝を発表して30分後に北朝鮮で地表の地震が起きた。 同日、イランは米軍にホルムズ湾からの撤退を要求し、10日後には核物質のウランの在庫が上限を超えることになった。20日(木)習近平が北朝鮮を訪問した日に、イランは突然米軍のグローバルホーク偵察機を撃墜した。 同日、中共はタリバン代表団が北京を訪問すると発表した。 21日(金)にトランプがイランに対する空爆を止めた理由である。 同日、米国商務省は、中国の5つのテクノロジー企業と研究機関を輸出管理のブラックリストに追加すると発表した。中国のスーパーコンピューターは米国の部品を使い、核爆弾の模擬実験と軍事模擬実験をしている。 アポロネット評論員の王篤然は、「この一連の反米挑発はすべて中共が背後にいる。 トランプは弱みを見せず、戦わずして勝つ用兵をし、中共の軍事ハイテクを断ち、効果が直ちに現れた。 比較すれば、中共の負けは惨めである」と分析した。
中共が米国の目を逸らすためにいろいろ仕掛けたけど、米国も分かってイラン攻撃を止めたのでしょう。中共は流石に狡猾で悪辣です。他国と戦争させて、自国の野心を達成しようとするのですから。

https://www.aboluowang.com/2019/0622/1305828.html
6/23阿波羅新聞網<600多家美国公司致信特朗普支持向中国商品加税=600以上の米国企業はトランプに手紙を書き、中国製品に追加関税賦課するのを支持すると>6/21(金)600以上の米国企業が連名で米国の雇用機会の増加と企業コストの削減を理由に中国製品に対する政府の関税を支持するためにトランプに手紙を送った。 署名企業のほとんどは、米国の中小製造業である。
https://www.aboluowang.com/2019/0623/1305872.html
6/22希望之声<美国发布2018年度宗教自由报告 中共对法轮功的邪恶宣传彻底破产=米国は宗教の自由に関する2018年度の報告書を発表した 中共の法輪功に対する邪悪な宣伝は完全に破綻した>米国務省は6/21(金)2018年度“国際宗教自由報告”を発表し、ポンペオ国務長官は、「中共創建からずっと、すべての宗教信仰に対して極端に敵対的であり、法輪功などは中国で深刻な迫害を受けている」と指摘した。 本ネットの時事評論員である粛恩は、「米国国政府が事実上、中共を邪教組織として認定し、20年間に亘る法輪功に対する中共の邪悪な宣伝は破綻した」と考えている。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/06/22/n2977981.html
6/24facebook 中国观察 6/20罗向阳投稿
【伟大光荣正确的恐怖中国】
于广东茂名抓获的广西南宁人贩子,三名男童获救。孩子们是被父母卖掉的?被人贩子糖果骗来的?还是当街抢来的?如果未被查获,人贩子会把这三个小孩卖给普通人家继承香火?还是虐待成畸形上街乞讨?或者卖给黑医院摘取器。。。
[偉大な栄光の正に恐怖の国・中国]
人身売買している広西省の南寧人は,広東省茂名で逮捕され、3人の男の子が救助された。子供は親に売られたのか? 人身売買業者にお菓子で釣られて騙されて来た? それとも誘拐された? 逮捕されなければ、人身売買業者はこの子供たちを普通の家に宗族継承するために売るのか?虐待して片端にし、物乞いさせるのか? 或は悪徳病院に売り臓器摘出させるのか?
https://www.facebook.com/100013041431372/videos/671675176610524/
上述の記事は総て中共及び中国人が如何に陰謀をめぐらし、阿漕なことをしているかの記事です。それを支援する民主党のバイデンもやはり座標軸がズレているとしか言いようがありません。民主党が主張する人権と言うのは何を指すのか?やはり左翼リベラルと言うのは感覚がおかしい。異論を許さず、すぐ言葉狩りする日本の左翼リベラル政党・メデイアもそうです。彼らの言うことを無批判に受け入れる方も受け入れる方ですが。
松村氏の記事はインド太平洋戦略報告の解説として非常に分かりやすいと感じました。
記事

中国・香港の港に停泊中の、米海軍の誘導ミサイル巡洋艦チャンセラーズビル(2018年11月21日撮影、資料写真)。(c)ANTHONY WALLACE / AFP)〔AFPBB News〕
6月1日、シャナハン米国防長官代理が、シンガポールで行われた安全保障会議、通称「シャングリラ会合」において、「自由で開かれたインド太平洋」に関するスピーチを行った。
それと同時に、米国防省から「インド太平洋戦略報告(IPSR:Indo-Pacific Strategy Report)」が発表された。
この報告(以下IPSRと記す)は、約1年半前に発表された「国家安全保障戦略(NSS:National Security Strategy)」および「国家防衛戦略(NDS:National Defense Strategy)」の下での、インド太平洋地域における米国の安全保障政策の方針について、包括的に記述したものである。
米国のドナルド・トランプ大統領が、「米国第一」を標榜する中において、国防省が発表したIPSRは、それとは趣を異にし、この地域における同盟国・友好国との連携の強化を基軸に今後の米国のインド太平洋地域への関与を具体的に描き出しており、日本の安全保障にとって非常に重要な文書であると言えよう。
IPSRは4章構成となっており、第1章で基本となるビジョン、第2章で戦略環境、第3章で国益と防衛戦略、第4章で具体的施策が記述されているが、その内容を通じて、特に注目すべきであるのは次の3点である。
第1に、「自由で開かれたインド太平洋(Free and Open Indo-Pacific)」というビジョンの下で、自由貿易の促進、地域の連結性強化、公正な国際規範の重視を明確に掲げて、具体的な諸施策においてこれを一貫させていること。
第2に、中国、ロシア、北朝鮮を、上記ビジョンへの挑戦者であると断定し、これら各国に厳しい態度で臨むことを強調していること。
第3に、インド太平洋地域に、同盟国と友好国からなる濃密な安全保障のネットワークを築き上げていくと宣言していることである。
以下、この3点についてもう少し詳細に見てみたい。
「自由で開かれたインド太平洋」ビジョン
「自由で開かれたアジア太平洋」という考え方は、2016年8月に開かれた第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)において、安倍総理が初めて提唱したものである。
引き続いてトランプ大統領も、2017年のAPEC(アジア太平洋経済協力)サミットにおいてこれがこの地域における米国の基本的なビジョンであると宣言した。
「インド太平洋」の地域の範囲については、日米で違いがある。
日本政府はアフリカも含めて考えているが、米国政府は地域軍であるインド太平洋軍(2018年5月、太平洋軍から改名)の責任地域と同じく、国としてはインドから東のアジア太平洋諸国、海洋ではインド洋の東半分から太平洋にわたる地域を指しているようである。
しかし「自由で開かれた」の意味については、日米間で相違はなく、日本の外務省が3本柱と表現している「法の支配、航行の自由、自由貿易等の規範の定着」「地域内の連結性強化による経済的繁栄の追求」「平和と安定確保のための努力」が、その実質的内容となっている。
IPSRの第1章のビジョンの部分でも、4つの原則として、
1.すべての国家の主権と独立の尊重
2.紛争の平和的解決
3.開かれた投資、透明性ある協定及び連結性に基礎を置く、自由、公正かつ互恵的な貿易
4.航行および上空通過の自由を含む国際規則および規範の遵守
が明確に掲げられており、この理念は日本政府が提唱している内容と一致していると考えてよいだろう。
IPSRの第4章各論において、域内各国に対する米国の安全保障上のアプローチを具体的に論ずる際にも、この一貫した原則の下に個々の施策が位置づけられており、各国に対し明確なメッセージを発する内容となっている。
その観点から特に注目されるのは、航行の自由の実効性を担保することを目的として、主として東南アジア諸国を対象に、各国の海軍や沿岸警備隊に対して能力構築支援を行っていくことを強調している点である。
これも日本政府が重視して行ってきた施策と合致する。
中国、ロシア、北朝鮮に対する厳しい態度
IPSR第2章においては、この地域で米国に対して挑戦する国として、中国、ロシア、北朝鮮が特出しで記述されている。
その認識について、従来の米国の見解と大きく異なるわけではないが、各国別の節の表題が、それぞれ「修正主義勢力としての中華人民共和国」「甦る悪者としてのロシア」「ならず者国家としての朝鮮民主主義人民共和国」とされていることにも現れているように、極めて辛口の記述となっている。
特に中国に関しては、ロシア、北朝鮮に関する記述の約3倍のスペースを費やして、人民解放軍の増強とその強制外交への使用を指摘している。
同時に、戦略目的のための見境ない融資など、経済手段の不適切な使用についても厳しく指弾している点が注目されるところである。
また、中国国民が自由市場や法の支配を望んでいるにもかかわらず、中国共産党支配下の中国政府がルールに基づく秩序を踏みにじっていると断じ、さらに国内のイスラム教徒への弾圧にも言及するなど、中国の政治体制そのものを問題として論じている点は、国防省が出す安全保障の文書としては、かなり踏み込んだものだと言えるだろう。
このような米国防省の基本認識が、政治、外交、安全保障、経済のすべての分野において、今後の日本に大きな影響を及ぼすことは必至である。
安全保障ネットワーク構築という将来構想
第4章の具体的施策の中で、最終的な目標として特に強調されているのが、インド太平洋地域に安全保障のネットワークを築き上げることである。
その前提として、現在の同盟国として日本、韓国、オーストラリア、フィリピン、タイを、特に信頼する民主主義のパートナー国としてシンガポール、台湾、ニュージーランド、モンゴルを列挙している。
また、一般のパートナー国としてインド、スリランカ、モルジブ、バングラデシュ、ネパール、ベトナム、インドネシア、マレーシアを、関係維持強化国としてブルネイ、ラオス、カンボジアを挙げている。
さらに、関与活性化対象として太平洋島しょ諸国を列挙し、英国、フランス、カナダとの連携にも言及したうえで、各国別に安全保障関係強化のための具体策が記述されている。
この際、特に注目に値するのは、これまでこの地域の安全保障体制が、米国を要として構築されたハブ・アンド・スポーク型であり、米国としても従来これを是とする立場であったのに対し、IPSRでは、域内にネットワークを築き上げるという将来構想が明確に打ち出された点である。
このネットワーク化を促進していく手段として、日米韓、日米豪、日米印の3か国関係、日米豪印の4か国関係を促進するほか、ASEAN(東南アジア諸国連合)を中心としたASEANリージョナル・フォーラム(ARF)や拡大ASEAN国防相会合(ADMM+)などの枠組みを積極的に活用していくことが記述されている。
また具体的な協力案件として、インド太平洋海洋安全保障イニシアチブを推進して域内国の海洋安全保障・海洋状況把握能力を向上していくことや、国際平和作戦イニシアチブ(GPOI:Global Peace Operation Initiative)によって域内国に平和維持活動への参加能力を高める能力構築支援をしていくことなども掲げられている。
そして特に新しい点は、上記のような米国が参加した各種枠組みのみならず、米国が入らないベトナム=オーストラリア、日本=インド、日本=ベトナム、インドネシア=フィリピン=マレーシアなどの戦略的関係強化を歓迎し、かつ奨励していることであり、ここからIPSRが提言する域内ネットワークの将来像を窺い知ることができよう。
それでは、このような安全保障ネットワークを築いたうえで、米国のインド太平洋軍自身がどのような軍事的能力を発揮しようとしているのかという点が気になるところであるが、これについても第4章の中で記述されている。
その中で特に目を引く新しい構想は、陸軍の多領域任務部隊(MDTF:Multi-Domain Task Force)と、海軍および海兵隊の遠征前進基地作戦(EABO:Expeditionary Advanced Base Operation)であろう。
多領域とは、陸海空域に宇宙およびサイバーという新しい領域を加えた5つの領域(電磁スペクトラムを加えて6つの領域とする場合もある)を指し、多領域任務部隊は、陸軍の部隊ながら、このすべての領域で海空軍と連携しつつ局地的に領域横断的な作戦を行える能力を持つ展開部隊である。
米陸軍は、インド太平洋域内各地への展開訓練や各国との共同訓練を通じて有事のための能力を検証・準備するパシフィック・パスウェイ・プログラムを実施中であり、その中でこの多領域任務部隊を具体的にどのような構成とし、どこに展開させるのが効果的なのかを検証しようとしている。
遠征前進基地作戦は、重要な海域をコントロールするために、遠隔地の厳しい環境下に、海空戦力の基盤となる前方基地を一時的に設定しようという、いまだ模索中のコンセプトであり、今後逐次具体化が図られていくであろう。
これらの構想は、同盟国や友好国の協力があって初めて機能するものであり、このような米軍の軍事能力の開発は、インド太平洋地域の安全保障ネットワークの構築と、切っても切り離せないものなのである。
今後の日米同盟においても、米国側のこのような方針の下に、様々な協力関係の強化がなされていくことになろう。
トランプ大統領の発言との整合は?
さてここまで、注目すべき3つの特徴を中心にIPSRの内容を見てきたわけであるが、ここで気になるのは、このような内容が果たして現在のトランプ大統領の方針と整合しているのかという疑問である。
第1の特徴である国際規範重視の中には自由貿易の原則が含まれている点は、トランプ大統領の日頃の発言と矛盾する。
また、第3の特徴であるインド太平洋地域における安全保障ネットワークの形成に関しては、トランプ大統領の北大西洋条約機構(NATO)に対する冷たいとも言える態度に照らして、一見正反対の方向であるようにも感じられる。
しかし、IPSRはトランプ政権内の国防省が作成した文書だけあって、現在のトランプ大統領の方針との整合についても、しっかり配慮がなされた報告にはなっている。
国際規範重視については、特に航行の自由の原則を重視することで、米軍の戦力投射能力の強化と、同盟国・友好国の海軍力・海上法執行能力の充実が重要であることを繰り返し強調しており、これはトランプ大統領が掲げる「力による平和」を具現化するものとも見ることができる。
また、ネットワークの形成に当たっては、トランプ大統領が就任前から強調している同盟国・友好国による負担の増加、いわゆるバーデン・シェアリングが、繰り返し強調されており、それが安全保障関係強化の前提とされている。
ただし、だからといって、IPSRが単にトランプ大統領の政権下での一時的な戦略方針を示したものだと見るのは早計であろう。
むしろIPSRには、政権の政策表明という次元を超えた、米国防省および米軍内の実務家による、軍事面からの環境分析に基づいた戦略方針の表明という色彩が強く感じられる。
第2の特徴である中ロ朝への厳しい見方についても、当面の米国の利益を引き出すための外交交渉の中で振れが大きいトランプ大統領の発言に比し、IPSRの記述は、より長期的な戦略環境認識に立ったものと見ることができる。
もっともこの文書はあくまでも国防省によって作成されたものであり、今後の米国の国家政策は、より経済に関する考慮が重視された方向に動いていく可能性も少なからずあり、おそらくその狭間で揺れ動いていくのだろう。
しかし、今後の日本の安全保障を考えていくうえでは、少なくとも米国の軍事の実務家たちが何を考えて今後のインド太平洋戦略を進めようとしているかを押さえておくことが必要である。
その点でIPSRをしっかり読み込んでおく意義は大きいと言えよう。
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『完全選挙モードのトランプ外交、イラン、中国との展開は』(6/21日経ビジネスオンライン 薮中 三十二)、『パワー・シフト時代、中国は普遍的価値を提示できるか』(6/21日経ビジネスオンライン 小原 雅博)、『安倍首相が訪イラン前に無名のサウジ国務相と会った理由』(6/21日経ビジネスオンライン 保坂 修司)について
6/21希望之声<听信“贴心人”向共产鼻祖宣誓 习近平积攒的一手好牌全完了=最も親密な人物の言うことを聞き、共産党の創始者に誓う 習近平が積み上げて来た良い手は完全に終わった>今年初めCNNは「2019年は習近平主席にとって内憂外患に直面する年である」と報じた。中共はさまざまな国内の敏感な事件や課題に直面し、内部の問題では権利擁護事件の継続的な増加、中国の景気低迷、外部の問題は、米中の貿易戦争の絶えざる激化と北京の対応疲れである。 北京当局の窮状は確実で、楽観的に見られていた米中交渉は突然終わりを迎え、両国互いに関税の掛け合いがエスカレートしていった。 ある分析では、「習近平の5年間の統治で積み重ねて来た手は王滬寧のような最も親密な人の意見を聞いてからめちゃくちゃになり、今や何の手も打てず、極端に受動的になった」と指摘している。
太子党の一人は「王滬寧は江沢民、胡錦濤、習近平と3代にわたって仕えたおべっか遣いである。米中貿易戦、一帯一路、金のばら撒きは彼が出したアイデアである。中国は独裁体制で、共産党幹部の私利国家であって民族国家ではない。財産を蓄えるのは鄧小平から始まったが、江沢民の一族は鄧小平一族よりもはるかに多い。今や物価上昇のスピードは速い。生活は苦しくなっていく。安定は暫くの間だけ」と述べた。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/06/21/n2975695.html
6/22阿波羅新聞網<华为手机在欧洲很夯 遭美封杀后已成过去式=華為のスマホはヨーロッパで売れない 米国の封じ込めに遭ってから過去の物になった>市場調査会社のIHS Markitによると、中国通信大手の華為は2018年にヨーロッパで約2630万台のスマートフォンを販売し、前年比で60%以上増加したが、今年は米国から売買禁止された。 ある分析によれば「華為は、高級スマホ市場のヨーロッパを失うことを恐れている」と。
CNNは21日、「Canalysの上級アナリストBen Stantonは、“米国の華為に対する制裁の後、Googleは華為との協力を停止し、華為のスマホにGoogleやGmail、YouTubeなどのサービス利用を制限するとし、ほとんどのヨーロッパ人にとって、Googleのサービス機能は非常に重要であるため、米国の禁止令は華為に壊滅的な影響を与えるだろう”と指摘した」と報じた。
市場調査会社IHS Markitによると、華為は昨年ヨーロッパで約2,630万台のスマートフォンを販売し、2017年から60%以上増加した。HIS Markitの行動分析員のGerrit Schneemannは「欧州は華為が高級スマホを販売する市場だ。彼らの成功はこの一点に尽きる。華為はボーダフォン(VOD)、EEおよび他のトップクラスの通信キャリアと小売パートナー契約を結び、彼らのスマホはスター商品になった。 もし禁止令がすぐに解決されない場合は、通信キャリアは在庫を減らし始め、華為に割引を要求するだろう。中国でさえ売れなくなるかもしれない。禁止が夏の間ずっと続けば、それは長きに亘り華為とオペレータとの関係を傷つけるだろう」と指摘した。

https://www.aboluowang.com/2019/0622/1305442.html
6/22阿波羅新聞網<特朗普对伊朗下战书 为货币战铺路?油价飙升不利新兴市场=トランプはイランと通貨戦争を起こす道を開いた? 原油価格の高騰は新興市場に不利に働く>米中貿易戦争に加えて、イランの状況も通貨戦争への道を開いた。 調査会社Nordea Marketsは、「新興国市場は行き先が定まらずウロウロしている。一方では地政学的リスクが高まり、もう一方でFRBの金利引き下げを強く期待している」と指摘した。
実際、6/20(木)のFRBの利下げの話が出てから、新興市場通貨はドルに対して急激に上昇した! その内、オフショアでない人民元は6/20に6.85に上昇し、この1ヶ月以上で最高となった。 タイの通貨、タイバーツは31が普通なのに30.955となり2013年7月以来の最高値となった。香港ドルはタイバーツに対して3.96ドルまで下落し、タイ中央銀行は細心の注意を払っている。
フィリピンペソ、インドネシアルピア、ベトナムドン、シンガポールドルなど他のアジア通貨はすべて米ドルに対して上昇した。 しかし、現在の経済情勢を考えると、アジア地域は通貨高を受け入れる余裕がないため、これらの国々の中央銀行は「放水」行動をとることになり、それによって通貨戦争が爆発する可能性が高くなる。 しかし、原油価格が高騰した場合、それは彼らの通貨安行動を制限し、トランプを有利な立場にするだろう。
日本は米伊戦争になったらどうするのか?ホルムズ海峡が閉鎖されたらどうするのか?原発稼働を認めるのか?日本国民が世界情勢を考えないできたから、答えられる人は少ないでしょう。ずっと「政治と宗教は話題にするな。意見が分かれるから」と言われて来ましたから、政治について思考停止している訳です。それは敵の策略で日本人に政治や宗教を真面に考えさせないようにしてきた手段です。だから日本人はデベイトができないと言われる所以となっています。
オールドメデイアは戦前からずっと日本人を愚昧にするためだけに報道してきた気がします。でも気付かない方が悪い。長年“おれおれ詐欺”にかかって来たのに、今でも気付いていなくて、メデイアの報じることを其の儘信じています。昨年4月の寮祭の帰りに中共のウイグル人の教育キャンプの話をしたら、「それは知らない。本当か?本当なら何故日本のメデイアは報道しない」と言われました。情報を自分で取りに行かず、自分の頭で考えない人は判断を他人任せにするという意味でダメです。「2月にはBBCで報道されましたよ」と答えましたが。
「権利の上に眠る者は保護に値せず」というのは言い得て妙。真実追求の権利があるのに、何故民主的手続きを経て選ばれていない人の言い分を其の儘信じるのでしょうか?今やメデイアは第四の権力とも呼ばれ、三権以上の力を持っています。政府批判は言論の自由の範囲内ですが、断章取義や報道しない自由の行使はジャーナリズムの死でしょう。まあ、昔からアジビラだったと思えば不思議でもないですが。
安倍首相は今度の参院選で憲法改正を争点にするようですが、それに消費税凍結も是非加えて戴きたい。米中貿易戦争に原油価格上昇が起きたら、税を上げる環境にないことは一目瞭然。天下り先確保の財務省の為の増税に反対すべきです。詳しくは高橋洋一氏の「統合政府=国家財政の連結決算」を書いた著作を読んで戴きたい。

https://www.aboluowang.com/2019/0622/1305455.html

米軍ドローンをイランが撃ち落としたのが、公空かイラン領空だったのかは分かりませんが、中東での戦争は回避してほしい。1898年の米西戦争勃発の原因となった「メイン号事件」のようなことは今の時代にはできないと思いますが。原油価格が上がって喜ぶものが裏で糸を引いているのかも。

ロシアゲートは政権内に巣食うデイープステイトとその手先のフェイクニュースメデイアがでっち上げたもの。メデイアは正しい報道をしないからトランプはツイッターと言う武器を使って対抗しています。
薮中氏と小原氏の記事で、所詮外務省上りでは中国人の「騙す方が賢く、騙される方が馬鹿」という価値観を持った民族と言う点と共産主義の構造的欠陥(三権分立無し、為政者の好き勝手、人権侵害)について触れることはありません。こういう人たちが中国と交渉して来たら、命を賭けてのし上がって来た中共幹部と5分に張り合うことなぞできません。
保坂氏の記事は、タンカー襲撃事件の犯人捜しをいろんな角度から解説してくれて面白く読めました。事実が解明されることはないのかもしれませんが。トランプには中東より中共を何とかしてほしいという思いの方が強いです。
薮中記事

(写真=ロイター/アフロ)
米国では大統領選挙がまだ18カ月も先であるにもかかわらず、完全に選挙モードに突入した。ドナルド・トランプ大統領は6月18日、米フロリダ州オーランドで10万人の支援者を前に再選を目指すと高らかに立候補宣言。集会にはマイク・ペンス副大統領も参加し、熱気あふれる選挙戦の開始となった。
現職大統領が再選を目指すとこんなに早く表明し、大統領選挙に突入するのは異例のこと。世界の平和にも経済にも大きな影響を及ぼすことになる。これからの18カ月、トランプ大統領の判断は、すべて、選挙戦に有利か不利かが基準となる。しかも同大統領の場合、18カ月後の大統領選挙本番ではなく、一日、一日が戦いであり、その時点でのニュースや出来事に左右され、発言や対応がコロコロ変わるからやっかいである。
トランプ大統領を突き動かしたのは、6月に入って発表された各種世論調査だ。米FOXニュースが、民主党のジョー・バイデン氏49対トランプ大統領39で、バイデン氏が10ポイントリードという全米調査の結果を報じた。ミシガンやオハイオ、ウィスコンシンなど大統領選挙を左右する中西部主要州でもバイデン氏が2桁のリードという各種世論調査も発表された。
選挙戦がスタートしたこの時点で、民主党の候補者が23人と乱立したため、民主党への関心が高まっている。その中で先頭を走るバイデン氏に有利な結果が出るのは当然だが、トランプ大統領は面白くない。
加えて、トランプ陣営が行った世論調査でも厳しい結果が出ているとの情報がすっぱ抜かれた。トランプ大統領は自身で、「フェイクニュースだ」とツイートしている。
トランプ大統領が気にするのは「経済」
トランプ大統領の再選があるのかどうか、過去の大統領選挙結果に照らし、さまざまな予測がなされているが、2つの相矛盾する状況がある。トランプ大統領に不利なデータは、支持率が常に45%以下であり、不支持率が上回っていること。その一方で、トランプ大統領に有利なのは経済が好調であること。このどちらが選挙戦を左右するのか。トランプ大統領にとっての命綱が好調な経済であることは間違いない。
5月5日の日曜日、トランプ大統領が「対中輸入に対する関税を引き上げるぞ」とツイートした時は、「バイデンは中国に甘い。そうだ、中国に厳しく当たろう。それが選挙戦に有利だ」と瞬間的に判断したのだろう。
ところが、中国はその後、関税が引き上げられても一向に譲歩の姿勢を示さない。経済専門家からは米国景気が後退するとの予測が相次いで出され、「これはまずい」と思い始めた。そこで、トランプ大統領の側からG20サミットの際に習近平国家主席と会う用意がある、会わなければ、3000億ドル分の輸入に対する関税をさらに引き上げることになる、と口にし始めた。それでも中国は反応せず、ついにトランプ大統領は「ファーウェイも一緒にディールしてもよいのだ」とまで言いだした。この時点でのトランプ大統領は明らかに、「中国に厳しく当たる」モードから、経済の減速を心配するモードにシフトしている。
米中首脳会談の結末を展望する
中国は中国で困り果てている。5月初めにそれまでの譲歩を後退させたのは「トランプは合意を欲しているはずだ」という思い込みだった。それがトランプ大統領の「中国に厳しく当たる」モードとぶつかり、現在の米中にらみ合い状況となってしまった。しかも米中双方が引くに引けないのは、合意決裂の理由が明白になってしまったからだ。中国が産業補助金抑制と知的財産権の保護を法律で規定するかどうか、である。お互いに、おいそれとは譲歩できない。
そうした中で中国は北朝鮮カードまで切ってきた。
さて、大阪で開かれるG20サミットでいかなる展開となるのか、トランプ大統領のモードが“日替わり”となる中で、あえて推測すれば、米中合意のためには①中国の完全譲歩②米国の完全譲歩③中国の譲歩(上記の法律化受け入れ)と米国の譲歩(関税の即時撤去)のいずれかが必要となる。
③の可能性がわずかに残されているが、極めて難しい。その一方で、決裂し、輸入3000億ドル分への関税引き上げというのも、経済への悪影響を考えてトランプ大統領は躊躇(ちゅうちょ)するだろう。従って、輸入3000億ドル分に対する関税引き上げは見合わせ、交渉を継続、といった中途半端な結果に終わるのではないだろうか。
選挙モードに入ったトランプ政権とイランとの対決はどうなるのだろうか。安倍晋三首相の仲介外交はタンカー攻撃で頓挫した。米国はイランの仕業だと断定しているが、いまひとつ根拠薄弱である。はっきりしているのは、マイク・ポンペオ国務長官やジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が強硬路線で突っ走っているものの、選挙モードのトランプ大統領はイランとの戦争を決して欲しない、という点だ。
日本にとって、これからの18カ月は困った現実が続く。完全選挙モードに入り、その判断が日々の出来事でコロコロ変わるトランプ大統領と付き合っていかなければならないのだ
小原記事
前回、国際秩序は力の体系であり、価値の体系でもあると述べた(「国際秩序維持のためのWTO改革と中国の役割とは」を参照)。アジアの秩序がパワー・シフトによって変化していくとすれば、変化の先にある新秩序を支える価値とは何であろうか。そもそも、国際秩序の要素となる普遍的価値がアジアに存在するのだろうか。あるとすれば、それは超大国化する中国の価値とどう関係するのか。中国が力の体系を変えるなら、新たな秩序は中国の価値を反映することになるのだろうか。
国際秩序が変動する時代、価値をめぐる議論が重要になっている。
シリーズ最後の今回は、その点について論じてみよう。

5月の「アジア文明対話」では、アジア文明の多様性を示す関連イベントも開かれた(写真:共同通信)
そもそも多様なアジアは、アジアそのものとして一つであったのではない。岡倉天心が「東洋の目覚め」で述べた通り、アジアは「西洋への抵抗において」一つであった。歴史的に「アジア主義」という思想にも、そうした相対化されたアジア的属性が埋め込まれていた。
「東アジアの奇跡」を世界が称賛した時も、アジア通貨危機が東アジアへの評価を逆転させた際も、欧米では東アジアの価値や文化が盛んに研究され、議論されたが、そこでは「普遍性」よりも「特殊性」が取り上げられた。
ドイツの哲学者で第1次世界大戦終結後に『西洋の没落』を著したシュペングラーは、西洋史が世界史の普遍性を体現しているのではなく、世界史は西洋史にはない幾多の諸文明の歴史からなっていると指摘した。シュペングラーの帝国主義への警鐘によらずとも、西洋中心史観を克服しようとの努力は、アジア諸国の独立やアイデンティティーの追求において常に影のように付き従ってきた。
世界経済の中心が西から東へとシフトするアジアの時代を迎えた21世紀、復権したアジアは地域性と普遍性を両立させた「開かれたアジア主義」を持ち得る時代にいる。問題は、アジアは一つかとの天心の思索をたどるまでもなく、アジアが多様であるとの状況をどう認識すべきなのかという問いかけにある。
中国とは「方法論な存在」なのか
多様な諸文明が混在するアジアには、世界的に普遍化する文明が存在しないのみならず、アジアで普遍化する文明も存在しないと言ってよい。それは、「アジア文明対話」において、習近平国家主席がアジア文明の多様性を強調し、諸文明間の交流と相互尊重を提唱したことで、中国も認めたことになる。
だとすれば、「アジア文明」とは、アジア諸文明の集合体を意味するにすぎず、それら諸文明の中のどの文明が中心で、どの文明がローカルかの議論も、また、どの文化や価値が普遍的で、どの文化や価値が特殊かの議論も存在し得ないことになる。
中国の哲学者、趙汀陽は、「中国が問題になるとき、その方法論的な存在の方が、その価値よりも中国の本質を意味している」と述べて、「方法としての中国」を提案する。それは、日本の中国文学者で評論家の竹内好の「方法としてのアジア」を想起させる。
竹内は、「方法としてのアジア」について、こう述べている。
「西欧的な優れた文化価値をこちらから変革する、この文化的な巻き返し、あるいは価値上の巻き返しによって普遍性をつくり出す。東洋の力が西洋の生み出した普遍的な価値をより高めるために西洋を変革する。これが東対西の今の問題となっている。これは政治上の問題であると同時に文化上の問題である。…それはなにかというと、おそらくそういうものが実体としてあるとは思わない。しかし方法としては、つまり主体形成の過程としては、ありうるのではないか」(1961年)
習主席の提唱する「アジア運命共同体」も「人類運命共同体」も、そこで最も重視され、強調されているのは、アジア的価値や普遍的価値ではなく、共同発展であり、ウィン・ウィンである。それはまさに、趙汀陽の言う「方法としての中国」である。だとすれば、「アジア運命共同体」も「人類運命共同体」も新たな国際秩序と言えるだけの内実(価値)を備えているとは言えない。
習主席は、「アジア文明対話」の演説の中で、中国がマルクス主義思想などを西側から学んだことを挙げたが、マルクス主義は中国の現実と結合する形で「中国化」されることで「中国の特色ある社会主義」として発展してきた。それは、西側思想を取り入れる過程で中国的価値によって変質したのか、それとも、中国的なるものと矛盾しないような取り入れ方をするという意味での「方法」論なのか、いずれにせよ、そこから中国的価値が明らかになるわけではない。
「アジア的価値」とは
「和魂洋才」という言葉がある。西洋文明による明治の近代化や清朝の近代化(洋務運動や変法自強運動)、日本の戦後復興や中国の改革と開放も、西洋の科学技術や経済制度の摂取という意味での「方法」論であると考えれば、文化や価値は欧米とは異なる独自のものが別個に存続し、アジアの経済発展に影響を与えてきたと見ることもできよう。問題はそれが何なのかということである。
マックス・ウェーバーは、近代資本主義とキリスト教のプロテスタンティズムの倫理の相関関係を指摘したが、東アジアの経済発展を支えた倫理的気風として、儒教や仏教が説いた教育、勤勉、忍耐、知足などの教えがあったことは注目されてよい。専門家の中には、「アジア的価値」として、高い貯蓄率、勤勉性、教育重視、高い協調性を生む集団主義、政府や権威を尊ぶ気風などを挙げる者もいる。
人と人の長期的信頼関係に基づくネットワーク、そうした信頼関係を支える家族的経営と同族間の「紳士協定」(仲間内資本主義と批判された)、そうした風土の中で築き上げられた企業と伝統、その伝統と技術革新を結合する合理主義などが「東アジアモデル」に存在してきたと言える。しかし、それもまた、アジアで育まれたベスト・プラクティスとしての「方法」ではあっても、普遍性を持つ「価値」とまでは言えない。
中国が経済を中心に「中華民族の偉大な復興」を続ける中で、かつての中華文明や中国の文化、例えば、儒教的価値を復興し広げようとしている。
しかし、それが自由・民主主義・人権の尊重・法の支配といった普遍的価値に代わる選択肢となり得るかと問われれば、答えは否定的にならざるを得ない。中国の目指す「中華の復興」は、それ自体が「特殊」の域を出ず、「普遍」と対立しかねない。中国のパブリック・ディプロマシー(対世論外交)や孔子学院の活動からも明らかな通り、経済的に世界的影響力を持つようになった中国も、文化や価値では普遍的な影響力を持ち得ていない。
「東アジア共同体」が話題に上り始めた20世紀末、私が関わった「ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(日中韓)」首脳会議で初めて採択された共同声明には次の一文が盛り込まれた。
「各国首脳は、東アジアの文化の強みと美徳に焦点を当てるとともに、この地域がその多様性から力を引き出している面もあるとの認識に立って、アジアの視点を外の世界に発信すること、及び、人的交流を強める努力を強化し、文化に対する理解、親善、及び平和を促進することにおいて地域協力を強化することで意見の一致を見た」
まさにアジアは多様である。この多様性をどう受け止めるかで、対立を生み出す差異として否定的に捉えることもできれば(この点は連載2回目「習近平氏の『文明の対話』と米国で復権する『文明の衝突』」で「文明の衝突」として論じた)、あるいは、この共同声明がうたうように、多様性を受容する寛容さを共有し、文化や伝統の交流をすることもできる。後者は、ダイナミズムの源泉ともなり、新たな発見やイノベーションにもつながる。
前者は、文化や宗教の多様性を政治的に利用して国民に偏見や差別、そして敵がい心を植え付けてきた。ヨーロッパは、キリスト教という同じ宗教を有しており、それが共通の文化的土壌を育み、共同体の形成が可能になったとの指摘が少なくない。しかし、ヨーロッパの歴史を振り返れば、キリスト教という一つの宗教の下で、プロテスタントとカトリックが対立と抗争を続け、おびただしい血が流された。こうした歴史も踏まえ、欧州憲法条約の前文では、「キリスト教的遺産」ではなく、「宗教的遺産」という言葉が使われ、宗教的多様性を尊重する精神が反映されている。今日の欧州連合(EU)はBrexit(英国のEU離脱)や極右政党の台頭という難題も抱え、統合の危機が叫ばれるが、共同体の原点である「多様性の中の統合」(欧州憲法条約)という理念に立ち返って、国家や民族との関係を洗い直す必要があろう。
冷戦後に進展したグローバル化が停滞し逆流しているとの指摘が盛んになされている。それは間違った指摘ではないが、「停滞」や「逆流」の言葉自体が意味する通り、歴史の大きな「潮流」としてのグローバル化(グローバリズムという新自由主義思想ではなく事実としてのヒト、モノ、カネ、情報の動き)は変わらないだろう。また、「普遍的価値」への流れ(フランシス・フクヤマの言う「歴史の終わり」)が弱まっているのも事実であるが、それでもって普遍的価値の普遍性がおとしめられるわけでもない。自由や民主主義や人権や法の支配といった価値は、西洋の概念ではなく、人類共通の概念である。「国家資本主義」や「北京コンセンサス」と呼ばれる中国モデルが一部でもてはやされるとしても、そこに普遍的価値が見いだされるわけでもない。
他方で、欧米の市場原理主義者やグローバル主義者は、ローカルな文化や価値を無視しがちであった。アジアの多様性を認識し、それを尊重しつつ、アジアとして、いわゆる「普遍的価値」と言われる自由、民主主義、基本的人権の尊重、法の支配とどう向き合い、どう受容していくのか、引き続き大きな課題として残されている。
日本は「開かれたアジア」を目指す
普遍的価値への世界的逆流の中で、安定したリベラル秩序を維持する日本の役割は、「普遍的価値」に基づく国際秩序の維持・擁護のための外交を展開することである。前回指摘した通り、11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP11)や世界貿易機関(WTO)改革や「自由で開かれたインド太平洋」構想は、その具体的行動である。
そして、そうした外交は、中国を排除するものではなく、中国を巻き込んでいく可能性も念頭に置いた「開かれた」営みであるべきである。先般、福岡県で開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、債務の透明性や持続可能性へのコミットメントが確認され、「質の高いインフラ投資に関するG20原則」が承認され、来るG20首脳会議(大阪)でも採択される。「債務の罠(わな)」といった批判が出る中で、「一帯一路」を推進する中国を含めた主要諸国が国際スタンダードに合意した意義は小さくない。
グローバル化の潮流とパワー・シフトは厳然たる事実である。それは、世界の国内総生産(GDP)の変化や米グーグルなどの「GAFA」に代表されるデジタル・エコノミー(第4次産業革命)の進展を見れば、明らかだ。
1988年、冷戦終結の前の年(平成の始まりの前の年)、世界のGDPに占めるアジアのシェアが22%の時に、世界の16%を占めた日本はアジアの圧倒的経済大国であった。しかし、2018年、アジアの世界シェアが29%に高まる中で、日本の世界シェアは6%に低下した。中国は16%である。見通し得る将来においてこの流れが逆転する可能性はあまりないだろう。むしろ日中の差がさらに開いていく可能性が大きい。要因として、日本がIT革命に乗り遅れたことも指摘できるだろう。
この事実を直視し、中国とアジアのダイナミズムをどう取り入れていくのか、対中戦略をアジアの秩序づくりやサプライ・チェーン形成にどう連動させていくのか、政府にも企業にも能動的でしたたかな戦略が求められている。それは、過去の成功体験にとらわれない、そして北朝鮮や中国の脅威を声高に叫ぶだけの「犬の遠吠え」に終始しない、大胆な発想と骨太の議論によって生まれるものである。そのキーワードが「開く」である。
日本が追求すべきは、グローバル化の中での「開かれたアジア」である。21世紀に入る直前の小渕恵三政権の時代、私が奔走したプロジェクトがある。各界の指導者や有識者からなる「アジア経済再生ミッション」だ。アジア諸国を訪問し、議論を深め、具体的政策提言(自由貿易協定の締結、羽田空港の国際化、介護・看護の分野での外国人材の受け入れ、留学生受け入れの拡充、英語のコミュニケーション能力の強化など)を取りまとめた報告書を小渕総理に提出した。
時間はかかったが、提言の多くがその後具体的政策に結実していった。日本を開き、アジアを開く。それは、「価値」というよりは「方法」である。自由や民主主義や法の支配などの普遍的「価値」と多様なアジアの「方法」の相互作用を論じることがアジアにおける「文明の対話」の要諦であるべきだろう。多様なアジアは、「自由で開かれた法の支配に基づく国際秩序」の下でこそ平和と繁栄を維持できる。日本は、引き続き、保護主義やブロック化に反対し、グローバル化の中での多様性を尊重する「開かれたアジア」の実現のために汗を流すべきである。
保坂記事

6月13日にオマーン湾で攻撃されたタンカー(提供:ISNA/AFP/アフロ)
安倍晋三首相が6月12日から、日本の首相としては41年ぶりにイランを訪問、同国のハッサン・ロウハニ大統領やアヤトラ・アリ・ハメネイ最高指導者と会談した。米国・イラン間の緊張が高まるなか、日本が何らかの仲介や緊張緩和のための努力をするのではないかと、世界の注目を集めていたが、成果が出るまえに、オマーン湾で日本のタンカーを含む2隻の船舶が攻撃される事件が発生。注目は一気にそちらのほうに移ってしまった。
筆者はペルシャ湾岸情勢をフォローしているが、専門はイランではなく、アラビア半島側のほうだ。したがって、アラブ側の視点を踏まえながら、今回の一連の事件を少しちがった角度から眺めてみよう。
サウジの“影のキーマン”と意思疎通
安倍首相はイランへ出発する前、イランと対立するサウジアラビアの実力者、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子(MbS)に電話をした。ここで安倍首相は、イラン訪問について説明したとされる。いちおう仁義を切ったというところだろう。サウジアラビアはG20のメンバーであり、来年のサミット議長国でもあるので、大阪でのG20サミットではきわめて重要な位置を占める。
また、サウジアラビアは、今回のサミットに合わせて大規模な代表団を日本に送っている。6月17日には、JETROが主催する「日本・サウジ・ビジョン2030ビジネスフォーラム」の場で、両国の政府・企業が多数の協力覚書に署名した。サウジ側の日本への期待は並々ならぬものがある。
個人的には、6月10日に安倍首相がサウジアラビアのムサーイド・アイバーン国務相と会見したことに興味をそそられた。大国「日本」の首相がわざわざ、国際的には無名で、しかも無任所の国務相と会見するのは異例であろう。
アイバーン国務相は米ハーバード大学で博士号を取得した、名家出身のエリートであり、アブダッラー前国王時代からいわゆるインナー・サークルに属していた。前国王のレガシーをかならずしも継承していない現政権においても権力の中枢に残ったのは、やはり政治家としての能力だろう。
サウジアラビアではムハンマド皇太子が「ミスター・エブリシング」としてあらゆる権力を掌握しているとされるが、アイバーン国務相の関与する範囲も負けず劣らず幅広い。サウジアラビアでは政治安全保障問題会議と経済開発問題会議という2つの組織が内閣において重要な役割を果たしており、実際ムハンマド皇太子が両会議の議長をつとめている。そして、アイバーン国務相も、この両会議のメンバーに名を連ねているのだ。両会議いずれにも参加しているのは、職掌(閣僚)として兼務しているケースを除けば、アイバーン国務相だけである。内閣トップの首相であるサルマン国王はこの両会議のメンバーですらない。
また、アイバーン国務相は、さまざまな機会でサルマン国王の後ろでつねにつかず離れずいる姿が目撃されており、国王の覚えめでたいこともうかがえる。
無任所の国務相というのはむしろ裏方や遊撃部隊として政権中枢の意を受け、自由自在に動きやすいポジションなのだろう。いずれにせよ、日本政府がサウジアラビアを重視している姿勢は、サウジ現政権中枢にはきちんと伝わったにちがいない。
おそらくオマーン湾での事件は、G20サミットの場でも議論されるであろう。米国やそれに同調する英国、サウジアラビアなど反イラン国の声が大きくなることが予想されるが、どうそれをかじ取りするか、議長国である日本の力量が問われる。
なお、サウジからはムハンマド皇太子がくるとされていたが、ここにきて、不透明になってきた。トルコのイスタンブールにあるサウジ総領事館で起きたサウジ人ジャーナリスト殺害事件で独立調査に当たっていた国連特別報告者が「ムハンマド皇太子を含むサウジ政府高官の個人的な責任をについてさらなる捜査を行う根拠となる信頼するにたる証拠」があるとの捜査結果を公開した。せっかく、日本とサウジの両国間で多くの協力合意が締結されたというのに、これもまた日本にとって頭の痛いところであろう。
推理小説なら米国が犯人
イランと対立するサウジアラビアのメディアは、安倍首相のイラン訪問について厳しく論評することもなく淡々と報じていたが、オマーン湾でのタンカー攻撃事件をきっかけにここぞとばかり、イラン非難をエスカレートさせている。
ただ、今のところ、事件の実行主体が誰なのかわかっていない。推理小説的にいうと、事件で一番得をするのが犯人である可能性が高いし、最初に大声で騒ぎ立てたのが真犯人ということもある(攻撃能力があるのはもちろんだが)。となると、米国が一番怪しいことになる。
米国には多くの前科があるので、いくらイラン犯人説を主張しても、信用されなくなっている。米国がベトナム戦争に介入するきっかけとなったトンキン湾事件しかり、イラク戦争しかりである。米中央情報局(CIA)が1953年に、イランの首相(当時)モハンマド・モサッデグを失脚させるクーデターに関与したことも明らかになっており、イランに関してはなおさらだ。
そもそも、イランの核兵器開発を阻止するため、2015年に米英仏中露+独とイランのあいだで結ばれた包括的共同作業計画(JCPOA、いわゆる「核合意」)から勝手に離脱し、ペルシャ湾での緊張状態をエスカレートさせた張本人は米国である。
イランの保守派、イラン系武装組織の仕業との見立て
もちろん、イラン犯人説でも「それなり」に筋の通っているものもある。JCPOAの合意に難色を示していたイラン国内の強硬派には、ちゃぶ台返しのようなことをしたいと考えている勢力がいるかもしれない。
また、イランが、米国の制裁強化でにっちもさっちもいかなくなっているなかで、イランを怒らせると、ホルムズ海峡の自由な航行が危うくなるというメッセージを送ったのだとの説もある。実際、イラン・イラク戦争中の1980年代、イランはホルムズ海峡を航行する船舶を攻撃し、いわゆる「タンカー戦争」を引き起こしている。また、ペルシャ湾での緊張を高めることで、「これ以上事態が悪化すれば、全面的な武力衝突になりかねない、だからそうなるまえに何とかしろ」と国際社会に訴えているといった見立てもある。
イランはむろん、こうしたイラン非難を完全否定している。状況が悪化して、米国との全面戦争になれば、イラン現体制がもたなくなる、そのリスクを考えれば、このような火遊びをするはずがない、という見方も成り立つ。
もちろん、主流派がコントロールできない勢力の犯行という可能性は否定できない。イランが直接手を下すのではなく、イランの息がかかっているとされるレバノンのヒズボラ、イエメンのフーシー派、湾岸のシーア派組織などの手駒にやらせて、自分はしらを切りとおすという反論もあるだろう。
さらに、事件直前、スパイ容疑で4年前にイランが逮捕していた、米国永住権をもつレバノン人を釈放している。これは、イランが米国に送った善意のメッセージであったとも考えられる。だとすれば、タンカー攻撃の流れとは矛盾する。
ちなみに、筆者は、安倍首相のイラン訪問で、何らかの成果が上がるとすれば、イランで今も拘束中の米国人の釈放ではないかと考えていたが、残念ながら実現していない。
ISや反イラン諸国も“候補”
また、今回の事件に関する報道ではあまり取り上げられていないが、アルカイダや過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織犯人説も否定できない。2010年にペルシャ湾で日本の商船三井のタンカー、エムスター号が攻撃される事件が発生したときには、アルカイダのアブダッラー・アッザーム部隊なる組織が怪しげな犯行声明を出している。
ISは、ペルシャ湾に面したクウェートやサウジ東部州だけでなく、イラン国内でも大規模なテロ事件を起こしているので、反米ということを含めれば、動機はたっぷりある。また、イラクとシリアという拠点を失ったことを考慮すれば、ペルシャ湾で戦争を起こし、新たなジハードの場をつくるという思惑も想像できる。
一方、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)といったアラブ諸国、あるいはイスラエルが、イランの犯行のように見せかけたという説も考えられる。イランと敵対するこれらの国には、米国がイランを攻撃して、あわよくばイスラム共和国体制を崩壊させてくれればと考える勢力が存在するのはまちがいない。
また、緊張で一気に原油価格が上昇した。制裁下にあるイランは石油を売れないので、これまでイランから石油を買っていた国が、自分たちの国から石油を買ってくれれば、二重にお得という期待もあろう。ただし、石油価格は事件当初こそ急騰したものの、その後は上がったり、下がったりである。ドナルド・トランプ米大統領も、再選のことを考えれば、原油価格の高騰は避けたいところだろう。トランプ頼みの反イラン諸国が原油価格高騰を狙ったとは考えづらい。
日本のタンカーだから狙われたのか?
安倍首相とハメネイ師が会談したまさにその日にタンカー攻撃が発生したことで、多くの日本のメディアが事件と安倍首相の訪問に何らかの関係があるのではないかと論評した。タイミング的には、可能性は十分ある。何しろ世界中のメディアがイランに注目していたのだから。だが、仮にイランが犯人だとすれば、そしてイランが何らかのかたちで日本の役割に期待をしているとするならば、そんなタイミングで事件を起こすだろうか。
イラン批判の急先鋒(せんぽう)であるサウジアラビアのムハンマド皇太子は、イラン犯人説を唱えたうえで、「イラン現体制は、日本の首相が客人としてテヘランにいることを尊重しなかった。彼が(イランに)いるあいだに彼の努力に対し2隻のタンカーを攻撃することで応えてしまったのだ。タンカーのうち1隻は日本のものであるのに」と述べている。
そもそも、イランが、本当に日本の調停を嫌っていたなら、最高指導者が首相と会うことすらしなかったと思うが、どうだろう。
他方、わざわざ日本のタンカーを狙ったのかという点については、疑問が多い。ペルシャ湾地域における船舶攻撃は5月にも類似の事件が発生していた。そのときは日本の船舶が攻撃されたわけではない。そもそも今回の事件では、日本企業が運航するタンカーだけでなく、ノルウェー企業が運航する台湾向けのタンカーも攻撃を受けている。ノルウェーの船舶は5月の事件でも攻撃を受けており、狙われたとすれば、ノルウェーの可能性が一番大きいはずだが、それについてほとんど触れられていない。
さて、問題はこのあとだ。事実関係の解明が不十分な現状では、未来予測は不可能だ。悪化するシナリオでは、「武力衝突直前のところまで緊張が高まるが、ぎりぎりそこで踏みとどまる」というところから「全面戦争」までさまざまな段階を想定できる。
米国のシンクタンク、中東研究所のポール・サーレム所長は、可能性は低いとしつつも、ポジティブなシナリオとして、関係各国が何らかの妥協点を見つけ、事態が少し落ち着く可能性、そしてトランプ大統領が突然、イランとの対話を開始する可能性を指摘している。たしかに、この紛争の主要アクターの大半は戦争を望んでいるわけではない(と思う)ので、土壇場に追い詰められれば、妥協点がみつかるかもしれない。
個人的には、この段階で、ふたたび日本の出番がありうると思うのだが、いかがだろうか。トランプ大統領は、あれほどボロカスにいっていた北朝鮮といきなり対話をはじめた。イランとも同様の「ディール」をする可能性はゼロではないかもしれない。
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