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靖国参拝しました

昨日、姉の墓参の後、靖国神社に参拝しました。

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すいているかと思いましたが25分並びました。

その後、義父母の墓参に行き、家族で恵比寿で会食。

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美味しかったです。ビールとスパークリングワインを飲みました

「特攻」について

昨日夜から今朝の12時半までまたホームページが壊れ、管理画面が立ち上がらなくなり、URLを入れてもエラーの表示が出ました。ネットで対処法を探し、一度は直ったのですが、画像が1枚出ないのでまたいろいろやっていると今度もまた壊れました。エラーの中身を見ているとどうもウイルス対策ソフトのせいでないかと気がつき、(原稿送信時、ソフトを終了させていたと思ったのですが終了していなかった模様)、ホームページビルダーを立上げ、「ツール」→「ファイル転送ツールの起動」をし、サーバーにPCのデータを送信し直したら、うまくURLで見れるようになりました。少しはトラブルに対応できるようになりました。

さて、「特攻」ですが、百田尚樹の『永遠のゼロ』を映画で見ました。ちょっと今風にアレンジされていて、原作もそうなのかなあという印象でした。まあ歴史に忠実に描くと観客が引くため、大量動員は見込めなくなるので止むを得ないですね。岡潔博士と小林秀雄との対談集 『人間の建設』に、岡博士は「死を視ること帰するが如し。それができたのは日本民族だけ」とありました。三島由紀夫が言う様に「命より大事なもの」があるという考えでしょう。一方、「非人道的」という考えもあります。人間の命を粗末に扱いすぎるのではと。(そのせいで戦後良い人材が払底して、GHQに容易く騙され、卑しい奴隷根性の人間しか残らなかったのかも知れません)。確かにあの時代の日本人の命は軍艦や軍機と比べると安かったと思います。(今の中国人民と同じです)。海軍がそのような政策を取ったことより、戦術的に勝てるチャンスは戦闘場面ではあったと言われこちらのほうが問題かと思います。淵田美津雄の『真珠湾攻撃総隊長の回想』によればパールハーバーでセカンドアタックを認めれば、燃料タンクにもっと損害を与えられて、アメリカ海軍が南洋諸島に出てくるのを遅らせられたと言います。『米内光政と山本五十六は愚将だった』によれば連合艦隊司令長官なんだから山本は旗艦を後ろに下げているのでなく、東郷平八郎のように前に出て戦うべきだとありました。淵田も同じことを言っていたと思います。また『失敗の本質』によれば、戦闘に限れば日本は勝てるチャンスが一杯あったとのこと。年功序列による組織の硬直性、ハンモックナンバーに拘る人事、いかなる犠牲を払おうと目的を達成するための執念(レイテ沖海戦での反転)、意思疎通の悪さ(任せるというのは聞こえは良いが無責任、戦略目標の擦り合せは必要)とかが書かれていたと思います。自分は「特攻」について良いことだったのか悪かったことだったのは分かりません。ただ、明治の軍人と比べ、昭和の軍人について機略に富んだ人材は少なかったとは感じます。平成の今の世は軍人は社会的に余り評価されていません。残念なことです。アメリカでは軍人が一番尊敬されているとアメリカに長く住むアメリカ通の人から聞きました。

1年のうち「死」について考え、どういうふうに生きれば良いか考えて見るのは価値があるのではと思います。

本日午後から、姉の墓参、靖国参拝、義父母の墓参、家族での飲み会があり、明日はその報告をするつもりです。

終戦記念日に当たり

相変わらずメデイアでは日本が戦争を起こして悪いというような報道ばかりです。でも戦争に追い込まれたのは日本で、ABCD包囲網を敷かれたせいです。でも外交がヘタだったことは間違いありません。今も外務省がダメなのはヘタレが多いからです。FDR(フランクリンデラノローズベルト)は大恐慌から脱出しようとニューデイール政策を実施しましたが効果が上がらず、戦争するしかないと判断したのです。そのためには日本と戦争できるようにジワリ、ジワリ追い込んできたのです。いろいろ調べれば分かることで、前大統領のフーバーはFDRを「戦争したがっている狂人」と評しました。フライングタイガースで中立国義務違反(パールハーバーの7ケ月前、日本爆撃計画にFDRはサイン。でも飛行機は欧州戦線に回された)、東京大空襲、原爆投下とかアメリカは何でもアリですが。でも今は多国間で中国を包囲して暴発を防がないといけません。戦争が好きな国民はいません。いろいろ報道を見ていると「戦争反対」を唱えるばかりで具体的にどうしたらいいかの議論がスッポリ抜けています。念仏を唱えるだけで平和が守れるのであれば、世界の歴史の中で戦争なんか起こらなかったでしょう。少し考えれば分かることで、どうしたら起きないかを考えることが大事です。日本人は平和ボケで、憲法ではなく、アメリカに守れて戦争がなかったことを忘れています。「駝鳥の平和」で都合の悪いことは見ないようにすればそれで済むという考えです。そんなことをすれば世界から侮られ、笑いものになるのに。「嘘吐き」連中(中国・韓国・日本のメデイア)に対抗するには、日本国民の強い支持を受けた政府が必要です。日本弱体化の敵の戦略に乗らないようにしたいものです。終戦記念日に当たり真の強い日本の復活を目指そうではありませんか。

中国についての識者の見方について

小生中国に勤務したこともあり、注意深く中国の動向をウオッチしてきました。中国の政治と経済の雲行きが怪しくなってきましたので、3人の識者の見方を紹介したいと思います。最近読んだ本やメルマガ、ネットでの記事に基づきます。

識者名 実権者 コメント
長谷川慶太郎 習近平 シャドーバンキング(解放軍が出資者)を国家予算で救済する代わりに軍に対して言うことを聞かせる。瀋陽軍区と北朝鮮は一体となっている。張成沢も中国の了解の下に処刑。中国との不仲説に疑問。(勿論北朝鮮は中国を信じているとは思えないが)
石 平 胡錦濤 習は胡錦濤の掌の上で踊っている。解放軍の制服組トップの許其・軍事委副主席、作戦や情報を担当する房峰輝総参謀長は胡が抑えている。かつ次の常務委員は胡(団派)から多く選ばれる見通し。
宮崎正弘 習VS 胡+江 太子党が権力を握ろうとすればバランスが働き団派と上海派が手を握るのでは。三国志の世界。でも次の常務委員は胡(団派)から多く選ばれる見通し。

中国のように開かれていない世界を読む(自由な報道が許されない)のは難しいです。韓国資本のLINEが遮断、外国資本の自動車を独禁法違反で訴える、上海福喜のように普通取材が許されないのにわざわざ外資の管理のまずさを取り上げた映像とかを考えますと、中国は攘夷しようとしているのではという気がします。「関門打狗」ということわざが中国にあります。意味は「犬を門の中に誘い入れてからやおら打つ(=殺して食べる)」ということです。欧米日の技術と資本を利用して経済発展できたら後は中国が好き勝手やることができるという発想です。一番大きいのは自由な報道を中国国民に見られたのでは、中国共産党が常々言ってきた嘘がバレることです。経済発展を犠牲にしても共産党の延命を図りだしたのではと感じます。シャドーバンキングを放置すれば金融のシステミックリスクがあるにも拘らず放置(長谷川説もありますが)しているのは攘夷してアウタルキー(自給自足の経済)にしようとしているのかも。でも輸出と不動産投資で持ってきた国がそんなことができるのかとも思います。人民元の増刷=インフレは回避できないでしょう。物価高騰で人民の怨嗟は止むことはなくなり、革命が起きるのではとも思います。でも誰も先を読むことはできません。せいぜい中国の問題は中国で解決、ついでに朝鮮半島も面倒みて欲しい、間違っても日本に難民という名の反日の連中が来ないように。(でも恥を知らない連中だから)。小生が中国在勤時代信用していた中国人がいますが、その家族だけは助けたいと思っていますが。

リベラルについて

以前読んだ本でリベラルとは”liberate”から派生したもので「黒人奴隷解放」の意味があったとのこと(著者や本の名前は失念しました。申し訳ありません)。ですから厳しく個人の自由を追求し、国家の戦争にも反対、その代わり我が身を守るのは自己責任(銃を持つ自由がある)とありました。今のアメリカでリベラルは民主党、保守は共和党と言われるのもこの定義でいけばおかしく感じます。共和党はRepublican Partyですが OGP (=Old Grand Party)とも言われます。リンカーン16代大統領が産業上の要請にしても黒人解放を進めたのは人類史上画期的では。それでそういう名がついたのではと思います。アンドリュージャクソン7代民主党大統領はインデイアンの大虐殺と強制移住と野蛮なことをしました。(もっと言えばトクヴィルがアメリカに行った時に人種差別に批判的で国を二分するだろうと予言しました。トクヴィルはでも植民地は認めていました。1830年代ですから時代の制約です。日本は1940年代の大東亜戦争で植民地解放に大きな役割を果たしました)。今日本でリベラルを気取っている人間にそれだけの覚悟があるかというと疑わしいものです。ピンチのときに我先に逃げる輩でしょう。

続いて共産党とリベラルの共通点を挙げます。日本人の心性とは全く合いません。韓国人もこの範疇に入ります。彼らは中国在勤時代付き合いましたが(朝鮮族として)すぐ団体交渉に持ち込もうとします。民族のなせる業ですかね。しかもしつこい。在日特権なんてものもそのしつこさに音を上げたからだと思います。

(1)   誠意がない・・・目的のためには手段を選ばず。嘘を平気で言う。

(2)   潔くない・・・昔のことをエキュスキューズの材料にする。

(3)   時流に阿る・・・時流を作り出しているのかもしれませんが敵対者の言論を「右翼」「国粋主義者」呼ばわりして封殺しようとする。

やはり、国家・民族の敵と思うのですが。甘い平和ボケの国民ではアメリカ、中国にしてやられます。国民主権なのですから早く一般の日本人がメデイアの呪縛から解放されてほしいと願っています。自分の頭で考える(”use your noodle”と言うそうです。英語の授業で習いました)ことが必要では。メデイアの言いなりに刷り込まれると危険と思うようにならないと。