『まるでアイドル、海外メディアが冷笑し憐れんだ「高市フィーバー」に席巻された日本、これで国民は救われるのか』(2/9JBプレス 木村正人)について

2/8The Gateway Pundit<Japan’s Trump-Endorsed ‘Iron Lady’ Scores Landslide Victory in Japan — Securing Mandate For Deeper U.S. Ties=トランプが支持する日本の「鉄の女」が日本で圧勝 ― 米国とのより深い関係構築の信任を確保>

米国保守派も評価している。自民党リベラルが足を引っ張ろうとしたら無視することです。

日曜夜に発表された早期出口調査によると、日本の高市早苗首相は総選挙で圧勝する見通しだ。

NHKは、高市氏率いる自民党が衆議院で3分の2の超多数を確保する見込みだと推定した。

自民党単独で政権を握るのに十分な議席を獲得すると予想されており、わずか2年前に議会の過半数を失った政党にとっては劇的な転換となる。

日本初の女性首相で、しばしば「鉄の女」と呼ばれる高市氏は、党首に就任してからわずか4カ月で総選挙を呼びかけました。

特に汚職スキャンダルと生活費の高騰により前任者政権下で自民党が弱体化していたこともあり、この動きは危険だと広く考えられていた。

高市氏は、自党が過半数を獲得できなかった場合には辞任すると述べていた。

https://x.com/i/status/2020469597078483213

(自民党獲得議席数は316)

彼女の政府に対する支持率は70%以上を維持しており、有権者は彼女の精力的な選挙活動スタイル、国家主義的なメッセージ、公共支出増加の公約に好意的に反応した。

全国の有権者は厳しい冬の天候に耐え、30年以上ぶりとなる真冬の選挙に投票した。

大雪により交通機関が混乱し、東京を含む各地で航空便が欠航、鉄道やフェリーの運航が停止した。

多くの有権者は経済不安、特に長い間低インフレに慣れていた国での物価上昇を主な懸念事項として挙げた。

その他の主要な問題としては、日本が大量移民に引き続き反対していることや、人口減少を逆転させようとする政府の取り組みなどが挙げられる。

https://x.com/i/status/2020554857506066726

高市氏の選挙運動はソーシャルメディアに大きく依存しており、彼女はそこで、ネット上で拡散された動画など、日常生活や国際外交の非公式な映像を共有することで多くの支持者を獲得してきた。

野党は過去の選挙よりも結束して選挙に臨み、かつての自民党連立政権のパートナーであった公明党が立憲民主党と連携して最大野党勢力を形成した。

選挙を前に、高市氏は米国との関係強化を目指し、トランプ大統領から支持を得た。

「高市首相とその連立政権が行っている仕事は高く評価されるべき人物だ」とトランプ大統領は木曜日、トゥルース・ソーシャルに投稿した。

「彼女と、彼女の尊敬される連立が代表するものに全面的な支持を与えることは私の名誉です。」

https://www.thegatewaypundit.com/2026/02/japans-trump-endorsed-iron-lady-scores-landslide-victory/

https://x.com/i/status/2020165592058073123

2/9阿波羅新聞網<完胜共产党!高市早苗得票率88.7% 亲中冈田克也落选=(日本)共産党に完全勝利!高市早苗が88.7%の得票率で勝利、親中派の岡田克也は落選>

2/8に行われた第51回衆議院選挙において、高市早苗首相率いる自民党は、予想通り、史上最も優れた選挙戦を繰り広げた。本稿執筆時点で、自民党と日本維新の会による連立与党は331議席(最終は352議席)を獲得し、衆議院の再議決に必要な3分の2(310議席)を上回った。

新興政党「チームみらい」と「参政党」は、議席を大幅に伸ばし、大きな喜びを見せた。

一方、一貫して反高市の旗を掲げてきた親中派の「中道改革連合」は、殆どパンツを脱ぐまでになり、議席は急減し、34議席(最終49、公示前167)となった。

日本の国会の勢力図は、今後大幅に変わる。

個人の得票数では、高市早苗は奈良第二選挙区で88.7%という驚異的な得票率を獲得し、唯一のライバルである共産党所属の池田英子を大きく引き離した。

池田英子の得票率はわずか11.3%だった。

自由時報によると、高市は2024年衆院選時、奈良第二選挙区で約12万8000票を獲得し、得票率60.19%と、他の野党候補を大きく上回った。

2/8、親中派の岡田克也が議席を失い、日本国民の中共へのNoが浮き彫りになった。

親中派の「中道改革連合」の重要人物と目されていた岡田克也は、今回の衆院選で選挙区を維持できずに落選した。

岡田は民主党政権下で外相、副総理、そして党首を歴任した。今回の敗北は、日本の有権者が親中勢力に「NO」を突きつけている兆候と解釈されている。

昨年の国会質疑で、岡田は高市早苗首相に対し、「台湾有事」の可能性に関する見解を問いただした。高市が台湾有事は日本にとって存立危機事態となり得ると発言したことは、中共の反発を招き、高市政権に対し発言撤回を求めるなど、継続的な経済的圧力がかけられた。

岡田の一族は長年にわたり中国で百貨店を経営してきたが、日本国民はこれを中国への護送行為で、過度に強い親中姿勢を示唆したと解釈した。これが今回の敗北の大きな要因の一つとなった。

中国人も良く見ている。

https://www.aboluowang.com/2026/0209/2345788.html

https://x.com/i/status/2020495696411975741

何清漣が再投稿

Zhijun Guo @cool74810120 2月8日

#涂金燦:北京の出版人

罪名:違法営業

現在の状況:裁判を待って勾留中

長年にわたり個人出版や晩年は歴史編纂事業に携わってきた。

著書には『何家棟記念文集』『周舵民主論』などがある。

彼は1989年に「中国はどこへ行くのか?」を執筆した罪で1年間投獄され、08憲章の6番目の署名者となった。

2023年11月末に拘束され、12月末に逮捕された。

2024年6月に、彼が起訴のために移送されたことを知った。#良心犯

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何清漣

老猿説OldApe @OldApeTalk  11h

[中文字幕] エプスタインとイスラエル元首相エフード・バラックとの3時間にわたる対談完全版(1):オバマ政権の権力の中枢、イラン核危機における「チェスゲーム」戦略、イスラエルの究極の生存予測を暴く

https://youtube.com/watch?v=III-kXuvrtA

00:00 大統領は戦略問題に関して誰を信頼しているのか?

00:56 権力の中枢の女性たち:ヴァレリー・ジャレットとサクラメント

01:26

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引用

老猿説OldApe Talk @OldApeTalk 2月3日

[中文字幕] トランプの前首席顧問兼ストラテジストのスティーブ・バノンによる2019年のエプスタインへのインタビュー:三極委員会の内幕から2008年の獄中秘密電話、世界金融崩壊、科学の限界、そして「魂」との究極の対峙 | エプスタインの実像を深く掘り下げた、極めて稀有な対談

何清漣 @HeQinglian  4h

何清漣のコラム:「エプスタインファイル:米国の無法地帯への暗き入口」 、「完全な透明性」をめぐる米国議会と政府の綱引きはおそらくまだ続いているだろうが、公開されたファイルは、米国の無法地帯への巨大な暗き入口を思わせる。

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upmedia.mg

何清漣のコラム:エブスタインファイルは暗黒の米国への入り口を示唆している ― 上報

2026年1月30日に公開された「最終版」の重要文書には、350万ペー​​ジ以上、2,000本のビデオ、18万枚の画像が含まれており、エブスタインと西側諸国の多くの政財界関係者とのつながりがさらに明らかになる。

2/9宮崎正弘氏メルマガ<「日本初の熱烈女性リーダー“日本第一主義”が大勝利」(ワシントンポスト)>

「各国の有力紙は高市圧勝をいかに伝えたか

「日本の首相が地滑り的勝利、強硬路線への道を開くーー高市早苗首相は経済政策と移民・中国に対する強硬姿勢で有権者から圧倒的な支持」(ニューヨーク・タイムズ)

「日本初の熱烈女性リーダー“日本第一主義”が大勝利」(ワシントンポスト)

「選挙の博打にでた高市、地滑り大勝」(ウォールストリートジャーナル)

「高市早苗首相率いる政党は、リスクの高い総選挙で過半数を獲得」(ワシントンタイムズ)

「日本の「鉄の女」高市氏、選挙で驚異的な勝利」(イスラエル「エルサレム・ポスト」)

「自由民主党が圧勝し3分の2の多数(スーパーマジョリティ)を獲得」(英「フィナンシャル・タイムズ」)

「日本の“鉄の女”高市氏が総選挙で圧勝」(香港「サウスチャイナ・モーニングポスト」)

「高市為解決執政黨無法掌握國會安定多数的席次,為維持政権穏定」(台湾「自由時報」)

「高市早苗豪賭成功!自民黨創紀録大勝 日本加速右転」(在米華字紙「星島日報」)

「日本連立与党、下院で安定多数を確保」(中国「チャイナディリー」)

高市早苗首相率いる与党が日本の国会議員選挙で3分の2以上の多数派を獲得」(豪「シドニー・ヘラルド」)

「決定的なゲームチェンジャー」:高市氏が日本の選挙で過半数を獲得」(ゼロヘッジ)

「高市早苗首相率いる連立政権は日曜の総選挙で歴史的な勝利を収め、金融市場を動揺させた減税公約や、中国に対抗するための軍事費支出への道を開いた」(パキスタン「ドーン」)。

中国はぶっきらぼう事実のみ報じ、台湾メディアの熱狂的歓迎報道とは対照的。

「鉄の女」が外国メディアで共通化している。」(以上)

宮崎氏の海外メデイアの高市勝利の伝え方と、木村氏の伝え方では、雲泥の差があるのでは。左翼は偏った目でしか見ない。

木村氏の記事では、門田隆将氏が言った「媚中勢力成敗選挙」の通りになった。左翼の岡田、小沢、枝野、安住等が軒並み落選。中道は公示前勢力167→49議席に激減。共産は8→4に半減、れいわは8→1に激減、社民はゼロと左翼系は激しく数字を落とした。高市首相の「台湾有事」発言を国民は支持したと言える(高市氏は法的解釈をそのまま述べただけで、当たり前の発言)。中共に忖度し、高市発言を撤回・謝罪を要求した政界人や経済人、メデイア人は大いに恥じ入ればよい。中共のやることに賛成する日本人は殆どいないのに。中共のマネトラやハニトラに罹っている人間、或いは仕事でやむなく中共を支援せざるを得ない人間、左翼思想に染まっている人間だけが、中共の味方をする。下図は昨年11月のピューリサーチの各国の対中好意度を表す。日本人の対中好意度:好ましく思わない度合い=13:86。

中共が高市首相に厳しい注文を付けたお蔭で、自民党は圧勝できたし、参政党も15議席と保守派が大幅に伸びた。

木村氏は日本国民の感情を理解せず、海外のエリートの鼻持ちならない言説をなぞっているだけ。左翼リベラルにシンパシーを持っているのでしょうけど、世界的な保守・常識革命の潮流を捉えられていない。ジャーナリストとしてのセンスは無きに等しい。

記事

高市早苗首相(写真:共同通信社)

目次

[ロンドン発]高市早苗首相は熱狂的人気とポピュリズムで崩壊の危機にあった自民党の支持率を急速に回復させ、2月8日の総選挙で圧勝した。英国は経済浮揚のため中国にすり寄る一方、安全保障面では21世紀版日英同盟を模索しており、高市氏への関心は高い。

「アイドル的な人気」と「政治手法の巧みさ」

『黒い迷宮:ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実』の著者としても知られる英紙タイムズのアジア編集長リチャード・ロイド・パリー氏は「選挙に勝つ方法:明確に話し、何も語らない」(2月5日付)と題し「アイドル的な人気」と「政治手法の巧みさ」に焦点を当てる。

「ある若い女性は彼女を愛する理由を『とてもはっきりと話すから』だと言う。『親近感』があり『近さ』を感じさせる。ハンドバッグを好む者もいれば、ペンやスキンケアのルーティンに注目する者もいる」。バッグやペンが完売する「サナ活(高市推し活)」が吹き荒れる。

高市首相愛用のバッグにも注目が集まった。長野県の老舗バッグメーカーの品だという(写真:共同通信社)

「日本の首相、サナエ・タカイチに関して言えば、誰もが『彼女が自分をどういう気分にさせてくれるか』を語ることができる。しかし、彼女が何を信条とし、日本をどこへ導こうとしているのかについては、はるかに不透明である」とパリー氏は書く。

高市内閣の支持率は18~29歳が92.4%、30代が83.1%

保守系の産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が昨年12月20、21両日に実施した合同世論調査によると、高市内閣の支持率は75.9%。年代別にみると18~29歳が92.4%、30代が83.1%と、これまで新興政党に流れていた若年層で圧倒的な支持を獲得している。

自民党という男尊女卑で世襲だらけの古い組織の中で非世襲、たたき上げの女性が長老政治家や官僚を敵に回して孤軍奮闘する姿は弱き女性や大衆にとって「弱者が強者に挑むカタルシス」を生む。アンダードッグを象徴する高市氏はまさに日本の「ジャンヌ・ダルク」になった。

複雑な国際情勢や経済を「まだまだ日本は強くなれます」「経済成長、まだできる!」といった単純明快な言葉に落とし込む。「日本人はやっぱりすごい」という高市氏の自己肯定感が実際はグローバリゼーションの負け組に転落した日本人を高揚させる。それが取り残される不安に怯える層にとって、彼女をあたかも救世主であるかのように錯覚させるのだ。

高市氏がぶち壊そうとしているのは男尊女卑社会、財務省を中心とした官僚主義、中韓に配慮する事なかれ主義外交、自民党長老の根回し政治、憲法9条による平和主義のドグマだ。高市氏は現状維持の保守ではなく、復古主義による現状打破を目指すラディカル・ライトなのだ。

「ピンクのペン」「ミズノの靴」を身に着けるポピュリスト的アイドル

これまでのカリスマは「近寄りがたい完璧さ」が武器だったが、高市氏は不妊や更年期、失敗を身近な物語として女性や若者の支持層と共有する。彼女の武器は「ピンクのペン」や「ミズノの靴」を身に着ける等身大のポピュリスト的なアイドル性なのだ。

高市首相と「ピンクのホールペン」(写真:共同通信社)

「ミズノ」のシューズを履いて遊説する高市首相(写真:共同通信社)

選挙戦で高市氏は台湾有事答弁で急激に悪化した中国関係、消費税減税の是非、移民労働者などの政策課題について実質を語る必要はなかった。そこに存在するだけで確実な勝利をものにできる。壊れやすい貴重な花瓶を落とさずに運ぶだけでよかったとパリー氏は解説する。

2月3日付特集「首相は『勝者』だが彼女は日本を救えるか」でパリー氏は「日本の最大の問題は構造的なもので、地理と人口動態に起因する。それらは極めて深刻だ。高市氏は急速に高齢化し人口が減少しているこの国において移民に反対し続ける余裕はない」と指摘する。

「中国と長期的な対立を続ける余裕もない。ウクライナ戦争はロンドンやパリの人々にとって憂慮すべき事態だが、日本ははるかに過酷な近隣環境に置かれている。東・南シナ海から台湾、北朝鮮に至るまで玄関先に複数の潜在的な危機が転がっている」(パリー氏)

移民労働者や均衡財政を求める財務省をスケープゴートにする恐れ

英紙フィナンシャル・タイムズも2月4日付特集で「サナエ・タカイチはスター性だけで日本を統治できるか」と疑問を投げかける。財務省を批判する放漫な姿勢は「日本版リズ・トラス」への懸念を膨らませ、市場を動揺させる。選挙後の政策や外交手腕が問われるという。

「高市フィーバーは国内現象だが、総選挙の結果は世界的に波及するだろう。高市氏の首相就任はすでに日本と米国の債券市場を揺るがしている。中国との継続的な紛争はアジアで最も重要な貿易関係に影を落としている」。日本の債務危機は米欧に連鎖反応を起こしかねない。

フィナンシャル・タイムズ紙によると、高市氏のリフレ派のレトリックはインフレに苦しむ世帯を助けるという約束と根本的に矛盾している。彼女が首相になって以来、財政規律への懸念から長期金利が急騰する「リズ・トラスの瞬間」を金融市場は警戒する。

少子高齢化、膨張しすぎた政府債務、中国・北朝鮮・ロシアの圧力および脅威を一夜にして解決する魔法の杖は存在しない。代わりにポピュリストの高市氏は移民労働者や均衡財政を求める財務省をスケープゴートにする恐れがある。

トランプ米大統領による高市氏支持の狙いは

英BBC放送(2月6日付)は投票日を前にドナルド・トランプ米大統領が公式な高市氏支持を表明したことを報じた。トランプ氏はSNSのトゥルース・ソーシャルで「彼女は日本国民を失望させない!」と太鼓判を押し、3月19日にホワイトハウスへ招待する意向も明らかにした。

米大統領が外国の選挙で特定候補を公に支持するのは極めて異例。高市氏はトランプ氏と強いパーソナル・ケミストリーで結ばれ、防衛費の増額や対中政策、レアアースなどの戦略物資の供給網確保で足並みを揃える。

米国への5500億ドルという巨額投資を約束、防衛力の抜本的強化を掲げるタカ派の高市氏はトランプ氏にとって米国の負担を減らし、アジアでの抑止力を維持してくれる理想的なリーダーだ。しかも高市氏は盟友・安倍晋三元首相の「正統な後継者」でもある。

トランプ氏による公式支持は「高市首相の後ろには米国がついている」という強力なメッセージを北京に送る。さらにトラス型「日本発の金融ショック」が米国の長期金利を制御不能なほど押し上げるリスクをあらかじめコントロール下に置くための布石とも考えられる。

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