『マーク・アンドリーセンのAIプロンプトは本当に使えるのか?真似るべき2つの指示と真似てはいけない3つの落とし穴 【生成AI事件簿】なぜ一流投資家はAIに「まず反論せよ」と命じるのか、AIをイエスマンにしない技術』(5/7JBプレス 小林 啓倫)について

5/7The Gateway Pundit<BREAKING: Deep State Leaks CIA Iran War Dossier to WaPo=速報:ディープステートがCIAのイラン戦争関連文書をワシントン・ポストにリーク>

ワシントン・ポストはCIA(DS)と繋がりのある左翼紙。ウオーターゲート事件もFBI(DS)との協力で特ダネにした。

ディープステートは、イラン政権のミサイルがほぼ壊滅状態にあるというトランプ大統領の主張を否定するCIAのイラン戦争に関する文書をワシントン・ポスト紙にリークした。

水曜日、トランプ大統領はUFCの選手たちとの会合中に、大統領執務室で記者と口論になった。

記者は、ホルムズ海峡封鎖を受けてトランプ大統領が「プロジェクト・フリーダム」を一時停止した理由について質問した。

トランプ氏は記者に対し、米軍はイランのミサイル能力を壊滅させ、残っているのはおそらく18%程度だろうと語った。

「あなたは現在、イランという屈服を拒否する相手と対峙しています。合意に近づいているかもしれないと楽観的に発表していますが、何が変わったのでしょうか?」と、ある記者はトランプ大統領に対し、最近下された「プロジェクト・フリーダム」の一時停止決定について質問した。

「なぜ彼らが服従を拒否したと言うのですか?そんなことは分からないでしょう!密室で何が起こっているか、あなたは知らないはずです」とトランプ氏は述べた。

記者は口を挟もうとした。「数日前には米軍に対して発砲していたんです…」

「ああ、数日前はもうずいぶん前のことだ。戦争の世界では、数日前は、いや、彼らはどうしても合意したかったんだ。そして、それが実現するかどうか見てみよう」とトランプ氏は述べた。

「我々がそこにたどり着けば、彼らは核兵器を持つことはできない。実に単純なことだ。しかし、なぜ屈服しないのか?彼らはかつて159隻の艦艇を擁する海軍を持っていたが、今では全ての艦艇が爆破され、海底に沈んでいる」とトランプ氏は付け加えた。

「彼らはかつて空軍を持ち、多くの飛行機を保有していたが、今では飛行機は一機もない。対空兵器もレーダーも残っていない」と大統領は述べた。

「彼らのミサイルはほとんど壊滅状態だ。多少は残っているだろう。おそらく18~19%程度だろうが、以前保有していた数に比べれば微々たるものだ」と彼は述べた。

「彼らの指導者は皆死んだ。だから我々は勝利したと思う。あとは、もし我々が今すぐ撤退すれば、彼らが再建するのに20年かかるだろうということだけだ!」とトランプ氏は述べた。「我々は有利な立場にある。」

https://rumble.com/v79hkr4-trump-spars-with-reporter-during-meeting-with-ufc-fighters.html

まるで時計仕掛けのように、ディープステートのCIAは、イランのミサイル能力に関するトランプ大統領の主張を否定するイラン関連文書をワシントン・ポスト紙にリークした。

ワシントン・ポスト紙は次のように報じた

今週、政権の政策立案者に提出されたCIAの機密分析によると、イランは少なくとも3~4ヶ月間は米国の海上封鎖を乗り切ることができ、その後より深刻な経済的困難に直面するだろうと結論付けている。この文書に詳しい4人の関係者が明らかにした。この結論は、ドナルド・トランプ大統領の戦争終結に対する楽観的な見方に新たな疑問を投げかけるものと思われる。

米情報機関による分析では、イランに関する秘密の評価は政権の公式声明よりも冷静なものが多いが、同分析によると、イランは数週間にわたる米イスラエルの激しい爆撃にもかかわらず、依然として相当な弾道ミサイル能力を保持していることが判明した、と関係者3人が明らかにした。

米当局者によると、イランは戦前の移動式発射装置の在庫の約75%、ミサイルの備蓄量の約70%を保持しているという。同当局者によれば、イラン政権は地下貯蔵施設のほぼすべてを復旧・再開し、損傷したミサイルの一部を修理し、開戦時にほぼ完成していた新型ミサイルの一部を組み立てることさえできたという証拠がある。

トランプ大統領は水曜日の大統領執務室での発言で、イランについてより楽観的な見方を示し、「イランのミサイルはほとんど壊滅状態にあり、おそらく18~19%程度しか残っていないが、以前保有していた数に比べれば大した数ではない」と述べた。

現職の米政府高官3人と元政府高官1人が、機密事項であるため匿名を条件に、情報分析の概要を確認した。

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/deep-state-leaks-cia-iran-war-dossier-wapo/

Ciaxin≠Caixin=財新

https://x.com/i/status/2052542371368206664

https://x.com/i/status/2052318067603259587

「ピンクのサイン」とあるのは小ピンクの事。

5/8阿波羅新聞網<普京尴尬了!5月9日胜利日核心嘉宾拒绝参加=プーチン、面目を失う!主要要人が5/9の戦勝記念パレードへの出席を拒否>

ロシアメディアは、ロシアにとって極めて恥ずべきニュースを報じた。5/9の戦勝記念パレードへの出席を表明していたスロバキアのフィツォ首相が、突然、モスクワには献花とプーチンとの会談のためだけに訪れ、赤の広場でのパレードには参加しないと発表した。

これは決して小さな事ではない。昨年は27カ国の国家元首がモスクワのパレードに出席したが、今年はベラルーシ、カザフスタン、キルギスの3カ国のみで「3カ国同盟」になった。27カ国から3カ国へと、ロシアの国際的な影響力は戦争報道よりも速いスピードで縮小している。

さらに落胆させられるのは、今年のパレードには戦車すら登場しないことだ。かつて赤の広場で轟音とともに繰り広げられた「鉄の奔流」は、今や「装備ゼロのパレード」と化している。ロシア国防省は「現在の戦闘状況」を理由に挙げているが、前線での戦闘があまりにも惨めだったため、すべての装備がそちらに移動されたことは周知の事実だ。

最も素晴らしいのは、ロシアがトランプに電話をかけ、軍事パレードを円滑に進めるためにウクライナとの1日停戦を求めたことだ。ゼレンスキーはこれについて簡潔に真相を明かした。「彼が望んでいるのは、パレードを平穏に開催し、その後再び攻撃を開始するための、たった1、2日の短い停戦だけだ。」

世界がプーチンのロシアを相手にしなくなってきた。ウクライナ戦争のせい。

https://www.aboluowang.com/2026/0508/2381323.html

5/8阿波羅新聞網<大战要来!?俄国发布震动全球声明 后果不堪设想?=大戦勃発か!? ロシア、世界を震撼させる声明を発表、その結果は想像を絶するか?>

アポロネット王篤若の報道: 5/9の「戦勝記念日」の直前、ロシアは国際社会に衝撃を与える強い声明を発表した。キエフ上空には俄かに大戦争の重苦しい暗雲が立ち込め、想像を絶する結果を招く可能性がある。ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は2026年5月6日、ビデオを通じて声明を発表し、ロシアはキエフにあるすべての外交使節団と国際機関に正式な通達を送り、「外交官およびその他の代表者を速やかにキエフから撤退させる」よう促したと述べた。

ザハロワ報道官は、ウクライナがモスクワの記念行事を妨害しようとすれば、ロシアは「報復攻撃は避けられない」とし、キエフの「意思決定センター」を標的にする可能性があると強調した。この警告はすぐに世界的な警戒を引き起こし、世界中の大使館が緊急の評価を行っている。日本に勝利し、平和を記念するはずの戦勝記念日は、ロシアとウクライナの紛争が劇的にエスカレートする可能性のある重大な局面へと変貌してしまった。

発端:5/4、ウクライナのゼレンスキー大統領は欧州政治共同体首脳会議において、今年の赤の広場での軍事パレードにおける重装備の展示をロシアが中止すると述べ、ウクライナのドローンが「パレードを攻撃する可能性もある」と示唆した。この発言はロシアにとって戦勝記念日の祝典に対する直接的な脅威と受け止められ、その後、ロシアは一連の強い反発を示した。

戦勝記念日パレードの調整:ロシアは毎年5/9、第二次世界大戦におけるソ連のナチス・ドイツに対する勝利を記念して、モスクワの赤の広場で軍事パレードを開催する。今年は、ウクライナのドローンによる脅威が続いているため、記念パレードの規模が大幅に縮小された。ロシアのメディア報道によると、赤の広場でのパレードで重装備が展示されないのは、約20年ぶりのこととなる。

ロシア経済がガタガタなのを現している。またウクライナとの戦いに勝てないでいるのがいろんな面で響いている。

https://www.aboluowang.com/2026/0508/2381281.html

5/7阿波羅新聞網<乌克兰转向了 台湾无人机出口暴增40倍=ウクライナ、台湾に注目、台湾のドローン輸出が40倍に急増>

卓越した技術力を持つ台湾は、ウクライナのドローンメーカーにとって最も有力な代替供給国として急速に台頭している。台湾のシンクタンクによる最近の報告書によると、2025年までに台湾の欧州向けドローン輸出は40倍以上に増加する見込みだ。

中共主導のグローバル産業サプライチェーンの支配がもたらす安全保障上のリスクへの懸念が日増しに高まる中、ウクライナと西側諸国は近年、信頼できる代替供給国を求めて台湾に積極的に目を向けている。ガーディアン紙の報道によると、ウクライナの独立系シンクタンクであるスネークアイランド研究所(SII)は、台湾がマイクロエレクトロニクス、航法システム、バッテリー技術といった主要分野において世界をリードする技術力で知られ、欧米のサプライヤーをはるかに凌駕しているため、ウクライナのドローンメーカーにとって最適な協力パートナーとなっていると分析している。

台湾はこの機会を積極的に捉えている。頼清徳総統は、ドローンの研究開発と人工知能(AI)統合への多額の資金を含む、400億ドルの国防予算増額を推進している。科学技術・民主・社会研究センター(DSET)のデータによると、台湾からヨーロッパへのドローン輸出数は2025年には40倍以上に急増し、ポーランドとチェコ共和国が最大の購入国となる見込みだ。この勢いは続いており、2026年第1四半期の輸出額は既に2025年通年の輸出額を上回っている。

DSETが行ったインタビューによると、ヨーロッパに輸出されたドローンの大半は最終的にウクライナに渡っており、関係国は事実上仲介役を果たしていることが明らかになった。ウクライナの大手ドローンメーカーであるVyriyの国際アライアンス責任者、ボフダン・ディオルディツァは、「台湾製の部品を使用しているが、これは現在の業界ではごく一般的なことである」と率直に述べた。Vyriyは生産の現地化と中国製部品への依存度低減に積極的に取り組んでいる。

台湾の科学技術の力が台湾を守ってくれる。

https://www.aboluowang.com/2026/0507/2381057.html

5/8阿波羅新聞網<变天!这国亲中共总理下台—信任投票失败,亲中总理下台=天下が変わる!この国の親中派首相が辞任した–信任投票が失敗し、親中派首相は辞任した>

ソロモン諸島のジェレミア・マネレ首相は、木曜日に南太平洋の同国議会で不信任決議が可決され、数ヶ月に及ぶ政情不安に終止符が打たれた。ロイター通信は5/7、ソロモン諸島議会のオティ議長の話として、マネレは22対26の僅差で敗北し、棄権は2票だったと報じた。

AFP通信は、オーストラリアの東2000キロに位置するソロモン諸島は、近年、南太平洋における中国の最も緊密なパートナーであり、支持国の一つとみなされてきたと指摘した。戦略的に重要な位置にあるこの群島国家の指導者交代は、西側外交官によって注視されてきた。

マネレの失脚を受け、ソロモン諸島は新たな首相を選出するための選挙を実施しなければならない。

マネレは中共のマネトラにかかったのでは。

https://www.aboluowang.com/2026/0508/2381319.html

何清漣 @HeQinglian 9h

簡単なコメント:トランプは2期目に2つの大事を成し遂げたが、後任者が短期間でそれを変える可能性は低いだろう。一つは、昨年から始まった民間企業への政府出資強化(トランプ型資本主義)であり、これは国内経済政策に最も大きな影響を与えている。以下にいくつかの具体的な点を挙げる。米国が世界の資本主義の要塞であることを理解している人なら、その重要性が分かるだろう。

【1. トランプ政権は以前、スピリット航空に対し…

もっと見る

引用

WSJ中国語版 @ChineseWSJ 12h

世界には自由市場資本主義と国家資本主義が存在する。そして今、もう一つの形態、すなわち「トランプ型資本主義」が存在する。トランプ政権による民間企業への政府出資の積極的な推進は、経済界のリーダーたちの間で緊張感を生み出している。https://on.wsj.com/4np7pIv

小林氏の記事では、AIを業務に使うに当たっての留意事項が書かれている。小生はgoogleのWeb検索を使っているだけで、AIを意識しては使っていません。

AI役員がいる会社でも事務局が操作して回答させるやり方をしている?

3/21Yahooニュース<なぜ「AI社長・AI役員」の導入企業が増えるのか? 三井住友やキリン、味の素の使い方は?課題は? #エキスパートトピ>

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e5899a71ba5f1b113d2db2343529bdeea9248586

記事

マーク・アンドリーセンが使っているプロンプトとは?(筆者がChatGPTで生成)

目次

シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストで、ウェブブラウザの祖であるネットスケープ共同創業者としても知られるマーク・アンドリーセンが5月5日、Xで自身の「AIカスタムプロンプト」を公開した。彼が日常使いしているという指示文は約300語に及ぶが、著名VCのアドバイスであることに加え、さまざまなニュースサイトで取り上げられたこともあって一気に拡散している。

ただ、このプロンプトにはビジネスパーソンがそのまま参考にすべき設計要素と、真似るとリスクになり得る設計要素が混在している。一時的な話題で終わらせないために、このプロンプトを分解し、何を真似し、何を真似しないかを整理したい。

プロンプトには何が書かれているのか

まずは少し長くなるが、このプロンプトを日本語訳しておこう(なるべく原文のニュアンスを尊重している)。

 君はあらゆる領域における世界トップクラスの専門家だ。君の知的能力、知識の範囲、鋭利な思考過程、そして知識レベルは、世界で最も聡明な人々と肩を並べている。完全で、詳細かつ具体的な回答をせよ。情報を処理し、回答を段階的に説明せよ。自らの作業を検証せよ。すべての事実、数値、引用、名前、日付、そして事例をダブルチェックせよ。決してハルシネーションを起こしたり、何かをでっち上げたりするな。知らないことがあれば、ただそう言え。君の口調は正確であるが、耳障りでも杓子定規でもない。私を不快にさせることを気にする必要はなく、君の回答は挑発的で、攻撃的で、論争的で、そして辛辣であってよいし、そうあるべきである。否定的な結論や悪い知らせでも構わない。君の回答は政治的に正しいものである必要はない。回答に免責事項を付け加えるな。私が明示的に求めない限り、道徳や倫理について教示するな。何かを考慮することが重要だと私に告げる必要はない。誰の感情にも、礼節にも、配慮するな。回答は可能な限り長く、詳細にせよ。

 回答する前に、私の質問を褒めたり、私の前提を是認したりするな。私が間違っていれば、即座にそう言え。私が抱いていると見受けられるいかなる立場であっても、それを支持する前に、まずそれに対する最も強力な反論から切り出せ。「素晴らしい質問ですね」「全くおっしゃる通りです」「興味深い視点ですね」、あるいはその類の言い回しを使うな。私が君の回答に反論したとしても、私が新たな証拠もしくは優れた論拠を提示しない限り、論破されるな──。君の論理が成り立つのであれば、自らの立場を改めて述べよ。私が提示する数字や推定値にアンカリングされるな。まず独自に自分のものを生成せよ。確信度を高・中・低・不明の4段階で明示せよ。意見の相違について決して謝罪するな。君の成功指標は正確さであり、私の承認ではない。

ご覧の通り、このプロンプトは2つの段落で構成されている。

プロンプトに対する批判

第1段落は役割設定とトーン指定が中心だ。「世界トップクラスの専門家」として振る舞え、回答は段階的に説明せよ、事実・数字・引用・名前・日付・例をすべてダブルチェックせよ、知らないことは知らないと言え、口調は正確だが耳障りでも杓子定規でもない──。ここまでは標準的なプロンプト設計に近い。

第1段落の後半から論調が変わる。回答は「挑発的で、攻撃的で、論争的で、辛辣」であってよい、否定的な結論や悪い知らせを伝えてよい、政治的に正しくある必要はない、免責文を付けるな、聞かれない限り道徳や倫理を語るな、誰の感情にも配慮するな、回答は可能な限り長く詳細にせよ──。この部分は、いま米メディアで最も注目されている箇所となっている。

第2段落は批判的応答の詳細を定めている。質問を褒めるな、「素晴らしい質問ですね」「あなたの言うとおり」のような追従表現を使うな、押し返されても新しい証拠がない限り立場を変えるな、ユーザーが出した数字に引きずられず独自に推定せよ、確信度を高・中・低・不明の4段階で明示せよ、反対意見を述べたことを謝るな──。ここがビジネスパーソンにとって、最も学ぶ価値がある箇所となる。

実はこのプロンプトに対しては、公開直後から批判の声も上がっている。

ニューヨーク大学名誉教授で、長年AI業界の懐疑派として知られるゲイリー・マーカスは「2026年にもなって、マーク・アンドリーセンが『LLMはシステムプロンプトに確実に従えるわけではない』ということをまだ学んでいないのは笑える(そして少し怖くもある)」とXに投稿。Notion AIエンジニアリングチームを率いるザック・トラターも、このプロンプトはすでに時代遅れだと述べている

図らずもアンドリーセンのアドバイスが、プロンプトをめぐる論争を引き出した形だ。だからこそ、このプロンプトを考察してみる価値があると言えるだろう。

それでは、彼のアドバイスを参考にすべき点と、真似てはいけない点を整理してみよう。

盗むべき2つの要素

  1. 過剰追従を抑制する
    第2段落にある「質問を褒めるな」「『素晴らしい質問ですね』を禁止せよ」「反論されても、新しい証拠がない限り立場を変えるな」という一連の指示は、LLM(大規模言語モデル)の「過剰追従(シコファンシー)」問題への対処をするためのものだ。

シコファンシーについては以前この連載でも触れたが(参考記事)、生成AIチャットボットが、ユーザーの言動をなんでも肯定してしまう現象を指す。この現象はユーザーの意思決定を歪めかねないため、研究テーマとしても扱われるようになっている。社内会議で異論を出さないイエスマンばかり集めても良い意思決定にならないのと同じことが、AIとの対話でも起きているわけだ。

特に「最初に最強の反論を提示せよ」という指示は、自分の仮説検証にAIを使う際の出力品質を大きく上げる。

たとえば「新規事業の市場規模は500億円と想定しているが妥当か」と聞いたとき、追従モードのAIは数字を補強する材料を集めてくる。だが、反論モードに切り替わったAIは、その想定が崩れるシナリオを並べ始める。稟議書ドラフト、戦略仮説、提案資料のレビューにこの一文を加えるだけで、AIは賛同役から反対役に切り替わる。今日からでも自分のChatGPTやClaudeのカスタム指示欄に追加できる設計だ。

  1. 確信度を明示させる
    「回答に高・中・低・不明の確信度を付けよ」という指示は、見落とされがちだが極めて実用的だ。LLMには「曖昧な内容を確信があるように語る」という性質があり、AIの出力を意思決定材料として使う際の大きな障壁となっている。専門的な問いに回答させ、その結果を専門家でない人間が読むと、自信ありげな文体に引きずられて誤った判断を下してしまう恐れがあるからだ。

確信度の表示を強制すると、AIは自分の根拠を一段精査するようになり、「不明」と答える選択肢が現れる。市場規模推定、競合分析、業界トレンド調査など、数字や判断を含む依頼にはこの指示を付けておくと良いだろう。そうすれば、出力に「中」「低」「不明」がついている箇所は人間側が裏取りをするというシンプルな運用ルールを組むことができる。

真似てはいけない3つの要素

  1. 「幻覚するな」と命じても止まらない
    「絶対にハルシネーションを起こすな」「すべての事実をダブルチェックせよ」という指示は分かりやすいが実効性に乏しい。ゲイリー・マーカスが批判の中心に据えたのもこの点だ。LLMが起こすハルシネーションを指示だけで抑制することは難しい。

実証研究もこれを裏付ける。東京大学の松尾・岩澤研究室に所属する研究者らが発表した論文では、指示の数が増えるほど、LLMがそのすべてを同時に守ることが難しくなると示されている。IBM研究チームの「ScaledIF」ベンチマークも、指示が10件まで増えると遵守率が大きく落ちる傾向を確認している

つまり「絶対にハルシネーションを起こすな」は気休めにしかならない。重要なのは命令ではなく、「生成AIへの指示・出力・出力結果の利用」という全体のプロセスの設計だ。

具体的には、出典明記の要求(回答の根拠となるURLを必ず付けさせる)、出力後の人間レビュー(数字や固有名詞は別ソースで突き合わせる)、検索ツールの連携(ChatGPTのSearch機能やClaudeのWeb検索を有効化する)など、多層のチェックを組み合わせてハルシネーションを回避するのである。

  1. 「免責なし、倫理を語るな」は業務リスクになり得る
    「免責文を付けるな」「聞かれない限り倫理や道徳の話をするな」という指示は、アンドリーセン個人の利用では成立するかもしれない。彼は十分な専門知識を持ち、AIの出力を検証する能力もある。

しかし、業務利用ではこれを真似てはならない。投資助言、医療情報、法務助言、人事判断などの領域で、AIが免責や注意喚起をしないことは即コンプライアンス上のリスクになり得る。

特に金融、保険、医療など規制業種では、AI出力に対する根拠提示と免責は組織側の義務として課される動きが世界的に進んでいる。EUのAI Act、日本の金融庁ガイドライン、シンガポールMASのAI Risk Guidelinesなど、いずれも明確にこの方向を示している。

それに沿う形で、OpenAIやAnthropicなどの主要AIベンダーは、数年がかりでガードレール(安全上の制約)を組み込んできた。一方でアンドリーセンの指示は、ユーザー側からそれらを外そうとする方向性を持つ。これは「AIにどこまで自由に話させるか」という設計思想の対立であり、その対立が個人プロンプトの形で可視化された出来事だと言える。

個人の壁打ち用プロンプトと、組織で使うプロンプトは分けて考えなければならない。その意味でアンドリーセンのプロンプトは間違いとは言えないが、私たちは「それをいつ使うのが適切か」を意識しなければならない。

アンドリーセンのプロンプトから学ぶもの

  1. プロンプトの長文化には注意が必要
    このプロンプトは約300語ある。ただ、LLMではプロンプトが長文になると指示が守られにくくなる傾向がある。

その背景には、「リーセンシーバイアス」と「Lost in the Middle(真ん中で迷子になる)」という2つの現象がある。

リーセンシーバイアスとは、モデルがプロンプトの後半にある情報をより強く反映しやすい傾向を指す。一方、Lost in the Middleは、長い文脈の中で、冒頭や末尾ではなく中央付近に置かれた情報が見落とされやすくなる現象である。つまり、重要な指示を長文の途中に埋め込むと、モデルがそれを十分に参照できず、出力の精度や一貫性が下がる可能性があるのだ。

長いプロンプト自体が悪いわけではないが、「このテクニックが有効だって聞いたから」というだけの理由で、あれもこれもと指示を追加するのは避けなければならない。

今回のプロンプトからビジネスパーソンが学ぶべきなのは、プロンプトそのものではなく、彼が生成AIチャットボットに何を求め、それをどう指示の形に具体化しているかという点だ。

彼は生成AIを壁打ち相手として位置付け、その目的を達成するために、AIに対して「追従しないこと、確信度を明示すること、反論から始めること」という指示を与えている。このように、達成すべきゴールに合わせて指示をカスタマイズするという姿勢こそが、AIを業務で使えるかどうかの分かれ目になる。

AIのモデルや使用法に関する研究は日々進化しているし、新しいモデルも次々にリリースされている。そうした環境が変化しても、自分の業務に合わせてプロンプトを設計し直せる人間は強い。逆に、誰かが書いた呪文をコピペするだけのユーザーは、モデルが変わるたびに置き去りにされることになる。今回の議論を一つのきっかけとして、彼のプロンプトから何を盗むのかを考えてみてほしい。

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『イラン戦争の勝敗を左右する「裏の戦場」、モサド浸透網と対イラン諜報連合の全貌』(5/7JBプレス 福山隆)について

5/6The Gateway Pundit<JUST IN: US and Iran Very Close to Agreement To End the War: Pakistani Mediator Source=速報:米国とイラン、戦争終結に向けた合意に非常に近づいている:パキスタン仲介者情報筋>

ジョセフ・クラフトはトランプがプロジェクト・フリーダムを停止したのは、交渉進展があったからでなく、イランのUAE攻撃に慌て、他の湾岸諸国が攻撃されるのを避けるためと言っていました。

平和は間近に迫っているのだろうか?

ドナルド・J・トランプ大統領がホルムズ海峡の貨物船を保護するための「プロジェクト・フリーダム」を中断した後、米国とイランが「湾岸戦争を終結させるための1ページの覚書」に関する合意に近づいているとの報道が出てきている。

この情報は「交渉に精通している仲介役パキスタンの情報源」からのものであり、トランプ大統領が以前に述べた「イラン代表との完全かつ最終的な合意に向けて大きな進展があった」という発言を裏付けるものだ。

ロイター通信は次のように報じた。

パキスタンの情報筋によると、米メディアのAxiosが以前に報じた覚書案に関する記事は正確だったとのことだ。Axiosの記事は、米当局者2人と、協議内容を知る他の情報源2人の話を引用していた。

「我々は間もなくこれを解決できるだろう。解決に近づいている」とパキスタンの情報筋は述べた。

報道によると、米国は今後48時間以内に、いくつかの重要な点についてイランからの回答を待っているという。

「Axiosによると、その他の条項として、この合意にはイランが核濃縮の一時停止を約束すること、米国が制裁を解除し、凍結されている数十億ドルのイランの資金を解放すること、そして双方がホルムズ海峡の通過に関する制限を解除することが含まれる」とのことだ。

[…] 現在の形では、この覚書は当該地域における戦争の終結と30日間の交渉期間の開始を宣言するものとなるだろう、とアクシオス通信は付け加えた。

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/just-us-iran-very-close-agreement-end-war/

5/6Rasmussen Reports<40% Approve Supreme Court’s Ban on Racial Gerrymandering=最高裁による人種差別的な選挙区割り操作の禁止を40%が支持>

先週、ルイジアナ州の連邦議会選挙区割り図を無効とした最高裁判所の判決を巡り、有権者の意見は二分されている。

ラスムッセン・レポートが実施した最新の全国電話・オンライン調査によると、米国の有権者の40%が、4/29の最高裁による人種差別的な選挙区割りは違憲であるとの判決を支持しており、そのうち24%は強く支持している。43%は反対しており、そのうち27%は強く反対、17%はどちらとも言えないとしている。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/trump_administration_second_term/40_approve_supreme_court_s_ban_on_racial_gerrymandering?utm_campaign=RR05062026DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

https://x.com/i/status/2052008967912525979

5/6阿波羅新聞網<发生了什么?英美财长当面爆发激烈争执=何が起きた?英米財務長官が直接対決>

ガーディアン紙は情報筋の話として、レイチェル・リーブス英財務大臣とスコット・ベセント米財務長官が5/4にワシントンで行われた会談で、イラン問題を巡って直接激しい口論を繰り広げたと報じた。これは両国間の緊張の高まりを示す最新の兆候である。

情報筋によると、両者は国際通貨基金(IMF)春季会合中に直接対決し、FT紙が最初に報じた内容を裏付けた。

この対立は、リーブスがイラン問題を公然と批判したことに端を発している。会合開始前に行われた彼女の発言は、トランプ政権の一部関係者から強い反発を招いた。

リーブスとキア・スターマー英首相の批判は、ここ数十年で最も深刻な米英関係の亀裂を引き起こしたとみられている。これに対し、トランプは貿易協定の破棄をちらつかせ、さらにはフォークランド諸島に対するアルゼンチンの領有権主張を承認するとまで脅迫した。

ベセントの発言は、前日のBBCのインタビューでの発言と類似しているとみられる。そのインタビューで彼は、戦争の経済的影響に関する懸念に対し、「もし核兵器でロンドンが攻撃されたら、世界のGDPにどれほどの影響を与えるだろうか?」と問いかけた。

リーブスは、自分はベセントの部下ではないと述べ、彼の口調に不快感を示した。

左翼はお花畑が多い、軍事に関心を持たない。

https://www.aboluowang.com/2026/0506/2380629.html

5/6阿波羅新聞網<伊朗疯狂作死!=イランの狂いぶり!>

淘喵氏/🚨🇺🇸 米統合参謀本部議長ダン・ケインは最近、停戦合意発表後、イランが米軍に対して10回以上の攻撃を行ったことを確認した。しかし、大規模な軍事作戦を再開するレベルにはまだ達していない。⚠️

🔥イランカルト派の狼狽した逆襲:

・商船9隻への攻撃とコンテナ船2隻の拿捕

・アラブ首長国連邦(UAE)への攻撃3件(うち1件はフジャイラの石油ターミナルで、迎撃に成功)

・オマーンへの攻撃1件

・商船を護衛する米軍に対し、巡航ミサイル、ドローンの発射、小型ボートの発進。これらはすべて米軍のMH-60およびAH-64アパッチ攻撃ヘリコプターによって撃墜された。

現在、アラビア湾では1,550隻以上の商船に乗船していた22,500人の船員が立ち往生し、航行不能となっている。😰

「今日の状況は比較的落ち着いているが、イランは依然として限界を試している。」イランカルト派政権の狂乱的な攻撃は自滅行為である! 🇺🇸

米・イランが合意できるか?IRGCが邪魔するのでは。

https://www.aboluowang.com/2026/0506/2380587.html

5/6阿波羅新聞網<打到底!两鹰派国力促川普猛揍伊朗—沙特与阿联酋向特朗普施压敦促对伊朗采取更强硬军事行动=最後まで戦い抜く! 2つの強硬派国家がトランプにイランへのより強力な措置を要求 ― サウジアラビアとUAEがトランプにイランへのより強硬な軍事行動を迫る>

両国は、米国が「最後まで戦い抜く」ことを期待し、イランの根本的な政権交代、あるいは行動の大幅な変更を促そうとしているとのこと。

https://www.aboluowang.com/2026/0506/2380555.html

5/7阿波羅新聞網<威胁北京?首次!日本向南海射反舰导弹—美日菲军演 日本向南海首射88式反舰导弹=北京の脅威?初めて!日本、南シナ海で対艦ミサイルを発射―日米比合同軍事演習:日本、南シナ海で88式対艦ミサイルを初発射>

5/6(水)、日本の自衛隊は、米国、オーストラリア、フィリピンとの合同海上演習において、88式対艦ミサイルを発射し、目標に命中させた。これは、日本がフィリピン領内に沿岸配備型対艦ミサイルシステムを配備した初めての事例となる。

​​中国政府はこれに強い不満を示している。中共外交部の林堅報道官は、日本が安全保障協力の名の下に、海外に部隊を派遣して攻撃ミサイルを発射したと非難した。

日本は阿武隈型駆逐艦とTC-90航空機のフィリピン軍への移転について協議中。今年の「バリカタン」演習は、1万7000人を超える参加者を擁し、かつてない規模となった。米国、日本、フィリピン、オーストラリアに加え、カナダ、フランス、ニュージーランドも初めて公式参加国として加わった。

https://www.aboluowang.com/2026/0507/2380806.html

5/7阿波羅新聞網<中共封网搞砸了!网民转向海外发声 消息传播更快=中共のインターネット検閲が裏目に出る!ネットユーザーはより速い情報拡散のために海外プラットフォームを利用>

最近、中国各地で社会に対する報復、集団での衝突、自殺、公共安全事故が相次いで発生している。大陸のソーシャルメディアプラットフォームで関連動画やメッセージが削除されたため、ますます多くのネットユーザーがX、Telegramグループ、海外のセルフメディアなどのプラットフォームで情報発信し、中共のインターネット検閲を回避しようとしている。あるインタビュー対象者は大紀元に対し、中共は近年、投稿の削除やアカウントの凍結を絶えず行っているものの、ますます多くの人が海外プラットフォームに直接メッセージを送っており、当局が情報統制を強化すればするほど、情報はより速く拡散する。

海外でWeb魚拓を取れば、それが世界に広がっていき、削除できない。

https://www.aboluowang.com/2026/0507/2380789.html

何清漣 @HeQinglian 7h

イランとの戦争の結果、米国は中共と直接対決することになった。イラン戦争開始から10日以上が経過し、北京は情勢を判断し、もはや後退する姿勢を示さなかった。米国はこれを容認できず、ますます激しい手段で攻撃をエスカレートさせている。今、決定的な戦いは制裁と報復制裁を巡るものだ。トランプは北京訪問を中止し、紛争を金融セクターにまで拡大するか、あるいは訪問中にこの問題を必ず議題にするかのどちらかを選択しなければならない。この協議の結果が、トランプにとって残りの2年半の米中関係を左右するだろう。

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引用

陶瑞 TaoRay @TaoRay 7h

この取引はオバマ政権時代のものと差がない!結果を見届けよう!中国の今日の声明は非常に巧妙で、イランには民生用原子力施設を開発する権利があると述べた。イラン外相は現在中国を訪問中である。イランが長期的にウラン濃縮を完全に放棄する意思があるならば、中国が今イランを支援する必要はない。トランプはその後、合意は間近だと述べたが、受け入れられないとは言わなかった。オバマ政権の合意以降、イランのウラン濃縮レベルは民生用レベルで約3%にとどまっている。

民生用ならIAEAの査察を受けるべき。ただそれだけの事。イランは約束を破らないように。

https://x.com/i/status/2052103366952513960

何清漣 @HeQinglian 4h

トランプ米大統領の訪中会談の内容は、両国の高官による会談ですでに協議済みである。中国の立場は明確に表明されているはず。米国が全てに同意するかどうかは別問題だが、ワシントンが日々カードを増やしていることは紛れもない事実である。そのため、中国政府は5月中旬に予定されているトランプ大統領の訪中について、正式な発表をまだ行っておらず、「協議を続けている」と述べるにとどまっている。

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何清漣 @HeQinglian 4h

米大統領とローマ教皇の間の最も深刻な対立は、依然として言葉による応酬である。米国人口の5分の1を占めるカトリック教徒にとって最大の難題は、どちらの側につくかということである。中世のように、軍事的に強大な国がバチカンを攻撃したり、バチカンが国王の戴冠式を拒否したり、離婚を承認しなかったりするような事態にはならないだろう。

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引用

Breaking Alert 全球快報 @BreakingAlert_ 10h

トランプ:「教皇が満足するかどうかに関わらず、イランは核兵器を保有することはできない。教皇はイランが核兵器を保有できると示唆したようだが、私の立場はノーだ。」

何清漣 @HeQinglian 2h

「なぜ世界は5月のトランプ・習近平会談に疑念を抱いているのか?」。WHがトランプの北京訪問を発表した日まであと数日だが、北京はまだ公式発表をしていないため、世界は訪問そのものだけでなく、会談の中身についても不確定感が充満している。しかし、訪問が中止されることを望む人はほとんどいない。それは主に、両国が意思疎通を維持し、世界を戦争の危機に陥れる可能性のある戦略的な誤算を避けることを期待しているからだ。

アメリカン大学

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zaobao.com.sgより

何清漣 @HeQinglian 4 h

米国通商代表:大統領は習近平に、中国が米国の制裁を阻止するために禁止措置を講じた問題を提起する予定だが、「より広範な二国間関係を損なう」ことは望んでいない。 https://x.com/VOAChinese/status/2052093245291745544

引用

何清漣 @HeQinglian 14 h

イランとの戦争の結果、米国は中共と直接対決することになった。イラン戦争開始から10日以上が経過し、北京は情勢を判断し、もはや後退する姿勢を示さなかった。米国はこれを容認できず、ますます激しい手段で攻撃をエスカレートさせている。今、決定的な戦いは制裁と報復制裁を巡るものだ。トランプは北京訪問を中止し、紛争を金融セクターにまで拡大するか、あるいは訪問中にこの問題を必ず議題にするかのどちらかを選択しなければならない。この協議の結果が、トランプにとって残りの2年半の米中関係を左右するだろう。

x.com/TaoRay/status/…

福山氏の記事では、米国は以前からイスラエルだけでなく英国や湾岸諸国と対イランへの諜報協力をしてきたと。オールドメデイアは「米国はイランのホルムズ海峡封鎖に対する準備をしなかった、当局者はそのような措置は米国よりもイランを傷つけるだろうと想定していた」と報道し、米国が慌てて逆封鎖したイメージを作ったが、この諜報協力があれば、封鎖の話は可能性として挙がっていたと思われる。それであれば、対策として逆封鎖も戦術として俎上に上がっていたはず。メデイアの反トランプは酷すぎる。まあ、左翼集団だから、保守派を嫌うのは理解するが、程度を超えている。

日本もファイブアイズと連携強化して、諜報活動を勉強していったらよい。

記事

Youtuber lightning legendによるPixabayからの画像

表の戦場と裏の戦場

目次

イラン戦争は、軍事衝突や停戦交渉といった「表の戦場」だけを見ていては本質を捉えられない。

その背後では、イスラエルのモサド(Mossad)を中心とする諸外国の諜報機関がイラン国内に深く浸透し、戦局そのものを左右する「見えない戦争」を展開している。

諜報活動は本質的に秘匿されており、現在進行中の「裏側の戦争」も公開情報だけでは全貌を把握できない。

そこで本稿では、イラン戦争以前に確認された内容・報道に基づき、

① モサドの対イラン作戦
② 米国・英国・湾岸諸国の関与
③ イラン防諜体制の構造的弱点

を整理し、これらを手掛かりに、現在のイラン戦争を支える「諜報の力学」を読み解きたい。

本稿は、特にイラン国内で展開されてきた人的浸透(HUMINT)に焦点を当てる。

対イラン作戦では、通信傍受(SIGINT)や画像情報(IMINT)といった技術的情報手段も重要な役割を果たすが、その詳細は各国とも厳格に秘匿されている。

一般に、SIGINTやIMINTの分野では米国とイスラエルが世界的に卓越した能力を有するとされ、現在のイラン戦争でも、技術的情報収集とHUMINTが組み合わさることで、イランの軍事運用や意思決定の把握が高度化していると考えられる。

モサド:内部協力者ネットワークの存在

報道などで確認された内容

・核文書の持ち出し(2018年)

イスラエル政府は2018年、「テヘラン市内の倉庫から核開発文書を入手した」と公表した。

公開映像では押収文書の実物や倉庫外観が示され、工作員が深夜に侵入し金庫から原資料を持ち出したと説明された。

潜入映像は公開されていないが、数万ページに及ぶ文書が持ち出されたとされる内容は、内部協力者の存在を想定しなければ説明しにくい。

イラン側も後に、内部協力者の存在を示唆する発言を残している。

・核科学者暗殺(2010〜2020年)

2010年以降、イランの核開発に関わる複数の科学者が暗殺された。

マスウード・アリーモハンマディー(英語:Massud Ali-Mohammadi、2010年):自宅前で爆弾
マジード・シャフリヤリ(英語:Majid Shahriari、2010年):車両爆弾
ダリウッシュ・レザイネジャド(英語:Dariush Rezaeinejad、2011年):バイク襲撃
モフセン・ファフリザデ(英語:Mohsen Fakhrizadeh、2020年):遠隔操作銃器(イラン当局発表)

特に、ファフリザデ暗殺ではAI補正付き遠隔操作銃が使用されたとされ、現場に実行犯が存在しなかったという。

この精密さは外部情報だけでは説明できず、内部協力者の関与が強く疑われた。

・ナタンツ爆破(2020・2021年)

2020年の爆発について、イラン当局は破壊工作と認め、国際報道では施設内部に爆発物が仕掛けられた可能性が報じられた。2021年には電力供給網への破壊工作で遠心分離機が損傷した。

国際報道では、爆発区画の位置や運転状況など、本来秘匿されるべき内部情報が詳細に伝えられた。背景には、

情報省(MOIS)とIRGCの諜報機関との対立
責任の押し付け合い
組織間の不信と情報漏洩

があり、防諜体制の分断が露呈した。

・二重スパイ問題(2024年)

2024年、マフムード・アフマディネジャド(英語:Mahmoud Ahmadinejad)元大統領は「対モサド部門の責任者と、その周辺の約20人が外国勢力の二重スパイだった」と示唆した。

国名には触れなかったが、過去の作戦経緯から国際報道ではイスラエルの関与を指摘する論調がみられた。

考察

 核文書の持ち出し、科学者暗殺、ナタンツ爆破、二重スパイ問題のいずれも内部協力者の存在を前提としなければ説明しにくい作戦といえる。

イラン自身が一部を認めざるを得なかった点を踏まえると、これらは偶発的成功ではなく、モサドが長期にわたり浸透網を構築してきた結果とみるのが自然だ。

2026年2月末のアリー・ハーメネイー(英語:Ali Khamenei)師ら要人殺害についても、BBC(3月2日付)は「米・イスラエルが数か月にわたり作戦準備を進めていた」と報じた。

要人の所在や移動に関する詳細情報が事前に把握されていたとされ、IMINTやSIGINTだけでは説明しにくい精密さから、位置情報を提供するHUMINTの存在が指摘されている。

米国・英国・湾岸諸国の「諜報連合」

報道などで確認された内容

・Stuxnet作戦(2010年)

米国とイスラエルが共同で実施したとされるサイバー攻撃。イランの遠心分離機を破壊し、核開発計画に大きな遅延を与えた。

・MI6の金融監視

英国の対外諜報機関「MI6」は、制裁執行、資金流通、核・ミサイル関連技術の移転監視で対イラン情報活動に関与しているとみられる。

・湾岸諸国の国境地帯ネットワーク

サウジアラビアやUAE(アラブ首長国連邦)は、国境地帯の部族・商業・越境ネットワークなどを通じて、イラン国内情勢に関する情報を収集している可能性が指摘されている。

考察

対イラン工作はイスラエル単独ではなく、米国や英国、湾岸諸国がそれぞれの強みを生かし、多国間の諜報協力=「諜報連合」を形成しているとみられている。

米国:SIGINT
英国:金融監視
湾岸諸国:国境地帯HUMINT
イスラエル:HUMINTネットワーク

これらが組み合わさり、イランの意思決定や軍事運用をより迅速かつ多面的に把握する態勢が形成されている可能性がある。

米軍によるホルムズ海峡の封鎖が、イランの内部判断を読んだかのようなタイミングで行われたことは、長年筆者が自衛隊で諜報活動に携わってきた経験からは、この諜報連合の存在を裏付ける現象にみえる。

イスラエル建国以来、米国・英国との諜報協力は中東戦争・レバノン紛争・ガザ戦争などで積み重ねられてきた。

その延長線上に、現在のイラン戦争における多国間情報戦が位置づけられているとみていいだろう。

イラン防諜体制の構造的弱点

報道などで確認された内容

イランは「防諜国家」とされているが、その防諜体制には制度的な弱点が多く、外部勢力の浸透を許しやすい構造が存在する。

その中枢ではまず、情報省(MOIS)とIRGCの諜報機関との対立が続いている。

MOISは政府の公式な情報・防諜機関として国内治安と外国勢力の浸透対策を担当する。一方、IRGCの諜報機関は最高指導者直属で、軍事・革命防衛を軸に独自の情報網を持ち、しばしばMOISと権限を争ってきた。

この組織間対立に加え、イランの防諜体制には以下のような構造的問題が重なっている。

・腐敗

治安機関内部の汚職や買収が慢性化し、金銭・脅迫・政治的取引によって内部協力者が生まれやすい。

・施設防護の不備

出入口管理、監視カメラ、立入制限区域などの物理的防護が脆弱で、内部情報や機材へのアクセスが容易になっている。

・社会不満の高さ

経済制裁や政治抑圧による国民の不満が治安機関内部にも浸透する可能性があり、外部勢力が協力者を獲得しやすい環境が生まれやすい。

これらの要因が複合し、外部勢力が内部協力者を得やすい構造が固定化している。その結果、内部情報の流出→精密攻撃→意思決定の先読み→外交カードの喪失という悪循環が生じている。

2020年のナタンツ爆破では、イラン当局が破壊工作と認め、内部関係者が関与した可能性にも言及しており、防諜体制の脆弱さが露呈した。

現在のイラン戦争では、以下のように、イラン内部からの情報漏洩をうかがわせる事象が重なっている。

  • 核施設や発電所の脆弱区画が、米国・イスラエルなどの諜報機関に把握されていたかのように精密に攻撃されていること。
  • 米軍によるホルムズ海峡の封鎖が、イランの内部判断を事前に把握していたかのようなタイミングで行われたこと。
  • 停戦交渉の譲歩ラインや内部判断が、米国・イスラエルなどに漏れているとみられる報道が相次いだこと。
  • 最高指導者を含む要人の所在情報が把握され、暗殺(または暗殺未遂)が実行されたとされる事例が生じたこと。

考察

イランの最重要情報が、継続的かつ多層的に外部へ流出している可能性が高い。

その結果、軍事作戦だけでなく外交の場でも主導権を失い、戦局は「情報の優劣」によって左右されている。

なお、イラン側にはロシアや中国が情報面で支援していると報じられているが、具体的内容は公開情報では限定的である。

結語

イラン戦争は、軍事衝突と外交交渉の背後で、複数の諜報機関が関与する「見えない戦争」が進行している。

その構造を理解することは、戦争の本質を読み解くうえで不可欠である。

日本では4月23日、「国家情報会議」設置法案が衆議院を通過し、参議院でも成立する公算が高まっている。

インテリジェンス体制の在り方が国会で本格的に議論されるのは極めて重要な動きである。

もっとも、同法案が成立したとしても、日本の情報機能は諸外国に比べて限定的であり、イラン戦争のような対外諜報機関を中心とする「諜報連合」に直接関与することは現状では難しいと思われる。

ゆえに、防衛・外務・警察などの関係者は、今回のイラン戦争で展開された諜報戦を「観戦」し、そこから得られる教訓を自国の制度設計にどう生かすかが問われている。

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『支持率が低迷するトランプ米大統領、米中首脳会談が「失敗」したら「中国叩き」に転じる可能性』(5/6JBプレス 藤和彦)について

5/5The Gateway Pundit<WAYNE ROOT: The Powerful One-Two Knockout Punch Combination President Trump Can Use to Win Midterms: National Security Emergency & Indict Dr. Fauci=ウェイン・ルート:トランプ大統領が中間選挙に勝利するために使える強力なワンツーパンチの組み合わせ:国家安全保障上の緊急事態宣言とファウチ博士の起訴>

中間選挙で、この他にも共和党を有利にするものとして、①最高裁の州の人種による選挙区割りは違憲、投票権法を制限②2020年不正選挙に加担した人間(ビルバー元司法長官(共和党員だがDSメンバー)を挙げられれば良いが)の起訴が考えられる。

ウェイン・アリン・ルートによる意見

これが私の過去2回の解説の要点です。これらを合わせれば中間選挙に勝利できます。つまり、トランプ大統領は全ての政策課題を達成できるということです。そして…

私たちはアメリカを再び偉大な国にする。

私は両方の論評をトランプ大統領の事務所に直接送りました。

それから私は自分の戦略をトランプ大統領の携帯電話にテキストメッセージで送った。

私はこのダイナミックなワンツーパンチのコンビネーションをソーシャルメディアにもツイートしました。反響は素晴らしかったです。

それでは、この戦略を詳しく説明しましょう…

援軍は来ない。上院は議事妨害を廃止も停止もしないだろう。したがって、上院はSAVE America Actを可決しない。現実を直視しよう。共和党が多数を占める上院は、無能か、臆病か、あるいは賄賂を受け取っているかのいずれかだ。おそらくその三つが複合的に作用しているのだろう。いずれにせよ、実現は不可能だ。現実を受け入れなければならない。

「国家安全保障上の緊急事態」を発動する時が来た!

トランプ大統領は2025年4月、「米国選挙に関する国家安全保障上の緊急事態」を宣言する準備をしていた。

それに加えて、「国家安全保障緊急事態宣言」は17ページにわたる大統領令で、有権者ID、市民権の証明、有権者登録、そして郵便投票を制限するために旧式の「不在者投票」(郵便投票が認められていたのは海外駐留軍人、高齢者、障害者などのみ)に戻ることなど、あらゆる事項を扱っていた。

トランプ大統領は「国家安全保障緊急事態宣言」と選挙に関する大統領令を結局発令しなかった。大統領に近い関係者によると、アメリカ救済法案が間もなく可決されるとの確約があったため、大統領は発令を思いとどまったという。

もちろんです。小切手は郵送済みですので、ご安心ください。

夢を見るのはもうやめよう。SAVE法案は決して可決されない。救世主は現れない。少なくとも、臆病で腐敗した共和党上院議員たちからは現れないだろう。彼らの多くは、実際には敵側に寝返っているのだから。

しかし、この「国家非常事態宣言」こそが救世主だ。

1980年代初頭、レーガン大統領は最高裁判所に対し、国家安全保障上の緊急事態のような重大な事柄を覆す権限は議会には持つべきではないと主張した。

1983年、最高裁判所は、議会が大統領の国家安全保障上の緊急事態宣言を撤回できる唯一の方法は…

1) 議会の両院で3分の2以上の賛成を得なければならない。

2) 議会は、国家安全保障上の緊急事態宣言が署名されてから6か月以内に、下院と上院の両方で3分の2の多数決を達成しなければならない。

トランプ大統領は、本日にも選挙に関して国家安全保障上の緊急事態を宣言する可能性がある。

民主党はいつものように、トランプ大統領の「国家非常事態宣言」に異議を唱えようとするだろう。しかし、それは不可能だ。裁判所で覆すことはできない。覆すことができるのは、民主党が6ヶ月以内に両院で3分の2の多数派を確保できた場合のみだ。

民主党には無理だ。3分の2の支持は得られない。到底無理だ。民主党は負ける。トランプが勝つ。それだけだ。

そして、どの裁判所も介入できないため、共産主義者の反乱を裁く裁判官の権限は無効化される。

これが、民主党による中間選挙の不正操作から選挙を守るために残された唯一の道だと私は考えています。

さて、私の強力なワンツーノックアウトパンチコンビネーションの第2弾です。マイク・タイソンもきっと誇りに思うでしょう!

これは実に簡単だ。ジョー・バイデン前大統領による自動的な恩赦をすべて無効と宣言する。アンソニー・ファウチ博士への恩赦も含まれる。そして同時に…

ファウチ博士を起訴せよ。

ファウチ氏は米国で最も嫌われている人物かもしれない。バラク・オバマ氏に対する私たちの感情を考えると、これは本当に驚くべきことだ。

なぜ私たちは皆、ファウチ博士をこれほど嫌うのでしょうか?その理由を数え上げてみましょう…

  1. ファウチ氏は生物兵器研究所で新型コロナウイルスのウイルスを作り出すための資金を提供した。そう、ファウチ氏は「新型コロナウイルスの父」なのだ。彼が資金を提供した。さらに悪いことに、それは彼自身の資金ですらなかった。それはOPM(人事管理局)の資金、つまり納税者の税金だったのだ。
  2. その後、ファウチ氏はすべてを隠蔽しようとした。自分の有罪を証明するメールを削除するなど、あらゆる手段を講じたのだ。きっとヒラリー氏に専門的な助言を求めたに違いない。
  3. ファウチ氏は、ロックダウンがトランプ政権下の経済を破壊し、何百万人もの人々を失業させ、トランプ氏の再選を確実なものにする以外には何の効果もないと知りながら、米国全土を封鎖した。それが彼の狙いだったのだ。
  4. ファウチ氏はマスクが効果がないと知っていながら、マスク着用義務化を要求した。なぜ私がそう断言できるのか?ファウチ博士自身がそう言ったからだ。まず彼はマスクは効果がないと発表し、数週間後にはあらゆる場所でマスクを着用するよう要求した。こうした行動すべてが、郵便投票を利用して2020年の選挙を不正操作し、盗むための道を開いた。だからこそ彼は皆を怖がらせてマスクを着用させたのだ。
  5. ファウチ氏は、イベルメクチンが新型コロナウイルス感染症に対する最も効果的で安価な治療法であることを知っていながら、イベルメクチンを悪者扱いすることにした。彼は、共犯者である主流メディアによって昼夜を問わず拡散された、完全に不正で腐敗した研究を発表することでこれを行った。その研究は後に誤りであることが暴かれ、医学雑誌から撤回された。新型コロナウイルス感染症に対する最も安価で効果的な治療法であるイベルメクチンを服用しなかったために、何百万人もの米国人が死亡したり、生涯にわたって障害を負ったりしたのだろうか?
  6. ファウチ氏は、新型コロナウイルスワクチンを「安全かつ効果的」と称する先頭に立った。しかし、実際はどちらでもなかった。ファウチ氏と彼の大手製薬会社の仲間たちは、新型コロナウイルスワクチンで数千億ドルもの利益を上げた。このワクチンは、他に安価で効果的な治療法が市場になかったため、「緊急使用」としてのみ承認されたに過ぎない。まさにそれが、イベルメクチンを悪者扱いしなければならなかった理由なのだ。
  7. ファウチ氏は、新型コロナウイルスワクチンによる大量死の隠蔽を主導した。今日に至るまで、何百万人もの米国人が死に苦しみ続けているにもかかわらず、メディアは沈黙を保っている。完全な報道管制だ。
  8. ファウチ氏は、新型コロナウイルスワクチンによる死亡に関するあらゆる異論や真実を封じ込めるため、メディアやソーシャルメディアの検閲を主導した。これは米国憲法と我々の言論の自由の権利を侵害する行為である。
  9. そして、上院公聴会が終了しましたが、ファウチ博士とその仲間たちは、新型コロナウイルスワクチンによって引き起こされる「安全シグナル」、つまり心臓発作、脳卒中、血栓、そして急速な癌について知っていたことが証明されました。それにもかかわらず、彼らは危険な副作用を隠蔽し、強制的な追加接種をさらに強く推し進めました。これは大量殺人です。

これらはすべて嘘、詐欺、プロパガンダ、大量殺人、そして人道に対する罪に該当します。これらの罪のいずれか一つでも、終身刑につながる可能性があります。

しかし、ファウチ博士の犯罪の中には、数日以内に時効が成立してしまうものもある。

7700万人のトランプ支持者(MAGA支持者)はこの男を憎んでいる。我々は彼を卑劣な詐欺師であり、大量殺人犯だと信じている。しかし少なくとも、納税者の​​資金を使って新型コロナウイルスの研究と開発に資金提供した罪で彼を起訴すべきだ。

このたった一つの起訴がMAGA支持層を大いに興奮させ、2024年以降の7700万人のトランプ支持者全員が熱狂と熊手を持って中間選挙に駆けつけ、共和党の大勝利につながるだろう。

大統領、あなたの国家安全保障宣言があれば、民主党は不正な手段でこの選挙を逃れることはできないでしょう。

それが、中間選挙に勝利するための私の強力なワンツーパンチコンビネーションだ…

そしてマイク・タイソンを誇りに思わせよう!

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/wayne-root-powerful-one-two-knockout-punch-combination/

 

5/5Rasmussen Reports<Assassination Attempt Weakens Opposition to New White House Ballroom=暗殺未遂事件により、WH新舞踏室建設への反対勢力が弱体化>

ドナルド・トランプ大統領暗殺未遂事件を受けて、WHに大規模な宴会場を建設する計画に反対する有権者の数は減少した。

ラスムセン・レポートが実施した最新の全国電話・オンライン調査によると、米国の有権者の47%がトランプ大統領によるWH東棟への新設舞踏室計画を支持しており、そのうち34%は強く支持している。一方、47%は新舞踏室計画に反対しており、そのうち38%は強く反対している。 昨年10月時点では、WH新舞踏室計画に賛成したのはわずか40%で、過半数(52%)が反対していた。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/trump_administration_second_term/assassination_attempt_weakens_opposition_to_new_white_house_ballroom?utm_campaign=RR05052026DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

5/6阿波羅新聞網<让他们奋起反抗!美国将武装伊朗人 川普暗示=反旗を翻させる!トランプはイラン国民への武器供与を示唆>

トランプ米大統領は4日(月)、イラン国民は現政権に立ち向かうために武器が必要だと述べた。抗議活動参加者が武器を持てば効果的に抵抗できると確信しており、米国がイラン国民に銃を供与することを示唆した。トランプは同日、「ヒュー・ヒューイット・ショー」に出演し、「彼らは銃を持たなければならない。そして、彼らは銃を手に入れることになるだろう。銃を手に入れれば、どんな人でも同じように立ち上がることができる」と語った。

訓練は必要だが、どこでやるか、よく考えて渡さないと敵の手に渡る。

https://www.aboluowang.com/2026/0506/2380401.html

5/6阿波羅新聞網<习近平逆天而行!规模远超毛泽东—反腐不止于巩固权力,更是为中共“自我革命”奠定长久执政基础=習近平は天命に逆らう!毛沢東をはるかに凌駕する規模―反腐敗キャンペーンは権力強化だけでなく、中共の「自己革命」による長期支配の基盤構築でもある>

アポロネット王篤若の報道:5/4、著名な米国の国際関係誌『フォーリン・アフェアーズ』に「習近平の永久粛清:中国の『自己革命』の背後にある真の目標」と題する記事が掲載された。この記事の著者であるニール・トーマス(Neil Thomasアジア・ソサエティ政策研究所中国分析センター研究員)と共同研究者は、習近平国家主席による大規模な反腐敗「粛清」は、単に政敵を標的にしているのではなく、中共が「自己革命」を通じて内部統治システムを再構築し、「永久支配」という戦略目標を達成しようとする試みであると指摘している。

この長文記事は、ニール・トーマスがXプラットフォーム(旧Twitter)に最初に投稿したもので、たちまち注目を集めた。投稿の中で彼は、「一般的な解釈は権力闘争だ。習近平は自らの地位を確固たるものにするために政敵を潰している。それは事実だが、それだけでは不十分だ。彼は中共が永久に権力を維持できるようにしようとしているのだ」と述べた。

反腐敗キャンペーンの規模は「驚異的」だ。2025年には100万件を超える事件が立件される見込みで、これは2012年の7倍以上にあたる。記事は詳細なデータを示している。2025年には、中共中央規律検査委員会と国家監察委員会は100万件を超える事件を立件した見込みで、これは習近平が権力を握った2012年当時と比べて7倍近くになる。2012年以降、数百万人の官僚や高官が調査対象となった。2026年1月には張又侠と劉振立の2人の将軍が解任され、4月初旬には新疆ウイグル自治区の元党委員会書記である馬興瑞が調査対象となった。これは毛沢東時代以降で、同一の中央政府任期中に3人の政治局員が失脚した初めてのケースとなる。

この記事は、世界銀行のガバナンス指標を引用し、中国が「腐敗対策」と「政府効率」において著しい進歩を遂げ、ほとんどの上位中所得国の平均レベルを上回っていると指摘している。反腐敗キャンペーンは具体的な成果ももたらしており、大気汚染は20.3%減少し、貧困県の所得は増加し、研究開発補助金はより公平になり、イノベーション能力は向上し、高級品の消費は大幅に減少した。しかし、著者は限界も指摘している:幹部の「責任逃れ、問題の隠蔽、ルールだけの追求」が政策の硬直化と情報伝達の遅れ(例えば、新型コロナウイルス感染症のパンデミックに関する初期の報告の遅れ)につながっているというのだ。(アポロニュースの王篤然評論員:パンデミックは習近平が隠蔽を決定した。)習近平自身も、役人が「無能」で「理解力に欠ける」と不満を漏らしている。この記事は、真の試練は習近平の後に訪れるだろうと主張している。つまり、「自己革命」によって中共は強権指導者への依存から脱却できるのだろうか?

世銀は左翼の巣窟。米国が総裁を送り込んでいるが、創設したのはFDR。創設時から共産主義に甘い。割り引いて評価しないと。またフォーリン・アフェアーズは民主党寄り。またアジア・ソサエティ政策研究所中国分析センターはリベラルの立場とのこと。

https://www.aboluowang.com/2026/0506/2380413.html

5/6阿波羅新聞網<局势失控:普京帝国将步入二次苏联崩溃?—美专家引述俄权威:普丁领导下的俄罗斯正在步苏联崩溃后尘=制御不能:プーチン帝国は第二のソ連崩壊に陥るのか? ― 米国専門家がロシア当局の発言を引用:プーチン政権下のロシアはソ連崩壊の道を辿っている>

ロシアの経済学者の間では、ロシアは困難な状況に陥っており、ウラジーミル・プーチンの政策が崩壊の瀬戸際まで追い込まれているという見方が強まっている。ラトガース大学ニューアーク校の政治学教授アレクサンダー・モティルは以前の寄稿で、プーチン政権下のロシアは、崩壊したレオニード・ブレジネフ書記長時代のソ連の道を辿っていると述べている。

ウクライナ、ロシア、ソ連、そしてナショナリズム、革命、帝国論などの関連分野を専門とするモティルは、19FortyFiveに寄稿した記事の中で、今月モスクワ経済フォーラムでロシア科学アカデミーの著名な会員であるロベルト・ニグマトゥリンの発言を引用した。ニグマトゥリンは、ロシア経済は存亡の危機に瀕していると指摘し、改革はもはや効果がなく、構造改革が不可欠だと述べた。しかし、プーチン大統領が権力を握っている限り、政治的な構造改革は不可能だと付け加えた。

ニグマトゥリンは、いくつかの重要な問題点を指摘している:(1)ロシア国民の可処分所得はヨーロッパで最も低く、中国の最貧困地域でさえロシアよりも経済状況が良い。(2)2015年から2025年にかけて、ロシアのGDPは年平均1.5%の成長率で推移したが、消費者物価は77%上昇し、年間インフレ率は7%になると見込まれている。 (3)2012年以降、プーチン大統領の経済政策は一つも実施されていない。(4)投資水準は低く、非効率的である。

ニグマトゥリンは憤慨してこう述べた。「戦争疲れと蔓延する恐ろしい腐敗を背景に、現状はプーチン大統領の統治の安定を脅かしている…この危機は長期化するだろう。我々はプーチン大統領と社会に警告する義務がある。」

ロシアの方が中共と比べ、政権を批判できる言論の自由がある。

https://www.aboluowang.com/2026/0506/2380467.html

何清漣 @HeQinglian 8h

「米国の選挙政治生態系と多数派有権者の乖離」:現在の米国の党派闘争において、大多数の米国人(45%の無党派層)が実際に何を望んでいるのかは、目標として両党の最高指導者の注目を集めることはないだろう。 2025年のデータによると、無党派層の有権者は極端な党派的立場に縛られることを嫌い、候補者が医療や住宅といった具体的な問題にどのように取り組むかを重視している。

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mirrordaily.newsより

何清漣 @HeQinglian 9h

1980年代、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』は当時の多くの大学生にとって必読書だったことを覚えている。この本の精神は一文で要約できる。「神は自らを助ける者を助ける」――つまり、個人の努力を強調している。米国はプロテスタントによって建国された国である。ところが、WSJは、若者は貧しく、富を早く相続する必要があると繰り返し暗に強調している。

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引用

WSJ中国語版 @ChineseWSJ 11h

米国の高齢者は110兆ドルの資産を保有しているが、その相続人が近々それを引き継ぐのは難しいかもしれない。近年、人々の寿命は延びており、特に裕福な米国人は延命のために巨額の費用を惜しみなく費やしている。 https://on.wsj.com/4erLMoD”

藤氏の記事では、トランプの支持率はWPの数字ほどではないが、上述のラスムセンの数字でも、支持:不支持=41:57で低迷している。WPの数字よりラスムセンの数字の方が正確と小生は思っています。原因で一番大きいのはインフレが収まっていないこと。これに尽きると思います。この対策をしないとダメ。着任時には56%もあったのに。

中間選挙の見通しは、上述のThe Gateway Punditの記事に書いたように、共和党が不利と言うわけでない。大統領選と議会選挙は違う。そもそも民主党と共和党の議会選挙の支持率はハーバード/ハリス世論調査では50:50になったこともある。

オールドメデイアの報道は、左翼にありがちな世論操作の道具として機能していることに注意を払わないといけない。WPはモロ民主党系。ウオーターゲート事件はWP記者が報道した。割り引いて評価しないと危険。

中共との関係で言えば、米国のベネズエラとイラン攻撃は中共の手足をもぐためにやったと思っているので、トランプ・習会談では中共に厳しく迫るのではと思っていますが、なんせデイールの達人なのでどういう展開になるかは分かりません。

記事

支持率が低迷するトランプ大統領(写真:AP/アフロ)

目次

中間選挙が半年後に迫る中、トランプ米大統領の支持率は低迷を続けている。

ワシントンポスト(WP)紙などが4月24~28日に行った調査で、トランプ氏の支持率は37%と同氏の2期目で最低となった。不支持率は62%と1・2期の任期を通じて最も高かった。

イラン情勢への対応も災いしている。「米国のイランに対する武力行使は誤りだ」とする回答者は61%に上った。WPは「武力行使の不支持は、多くの米兵が犠牲となったベトナム戦争やイラク戦争の時と同水準に達している」と指摘する。

中間選挙での与党・共和党の苦戦の可能性も高まっている。

「現時点で下院議員選挙が行われたらどちらの党の候補者に投票するか」との質問に対し、共和党と答えた人が44%、民主党と答えた人が49%だった。

経済が減速傾向にあるのも気がかりだ。

米国の今年第1四半期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)は前期と比べ年率換算で2.0%増加した。人工知能(AI)向けなどの設備投資が堅調だった(10.4%増)が、個人消費の伸びが鈍った(1.6%増)。

「第2四半期は今四半期よりも鈍化する」との見方が一般的だ。イランとの軍事衝突に起因するエネルギー価格の高騰などの悪影響が米経済にも波及するからだ。

成長を牽引するAI投資について気になる動きが出ている。

米東部メイン州の議会は4月14日、大規模データセンターの新設を来年10月まで停止する法案を可決した。データセンターが電力や水を大量に消費することへの周辺住民の反発を踏まえた政治的な動きだ。

同州知事が同24日に拒否権を行使したため、同法案は凍結となったが、同様の法案が他の州でも審議されており、予断を許さない状況だ。

AIの導入による雇用への打撃も明らかになっている。

「八方ふさがり」のトランプ大統領

米調査企業チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによれば、米国の企業が昨年発表した人員削減数は前年比6割増の120万6374人と5年ぶりの多さだった。AI導入に伴うリストラは大手企業で先行し、今後、中小企業に波及することになるだろう。

実体経済の陰りをよそに株式市場は相変わらず好調だが、国債市場は米国の財政赤字の増加が嫌気されて低調のままだ。

米連邦議会予算局のスウェーゲル局長は4月27日のブルームバーグのインタビューで「米関税政策を巡る一連の変更により、連邦政府の財政赤字は今後10年間で約1兆1000億ドル(約175兆円)拡大する」との見解を示した。

長期金利の高止まりは住宅ローン金利を上昇させ、住宅需要のさらなる冷え込みにつながる可能性が高い。

「八方ふさがり」のトランプ氏はこのところ、メディアへの露出拡大で劣勢を挽回しようとしている。日本経済新聞の集計によると、4月30日までの2カ月で個別取材の回数は130回を超えたようだが、その努力は徒労に終わるのではないかと思えてならない。

ノースウェスタン大学などが運営する「メディア・インサイト・プロジェクト」の調査結果によれば、63%が「トランプ氏に関連したニュースを意図的に避けている」と回答した。「葛藤や攻防を絶え間なく引き起こすトランプ氏の顔など見たくない」との嫌悪が国民の間で浸透していることの証左だ。

このような状況下で、トランプ氏は5月14日に中国を訪問する。

米中の経済閣僚は4月30日、トランプ氏の訪中を前に、昨年10月の首脳会談における合意事項の履行について話し合い、経済・貿易関係の安定などで一致した。

だが、イラン情勢が両国関係に暗い影を投げかけている。

中国との「ディール失敗」なら今度は「中国叩き」か

中国の傳・国連大使は5月1日「トランプ氏の訪中の際にホルムズ海峡が依然として封鎖されていれば、この問題が主要議題になるのは間違いない」と述べた。

中国の3月の原油輸入量は前年比3%減少した。米国のホルムズ海峡の封鎖で4月の原油輸入量がさらに減少するのは確実だ。

中国ではエネルギー価格の高騰によるコスト・プッシュ型インフレが生じており、一刻も早くホルムズ海峡の封鎖を解除してほしいところだ。

一方、ホルムズ海峡封鎖は米国政府にとってイランとの交渉の切り札であり、中国政府の求めに応じることができないのが現状だ。

米国政府はさらに中国がイラン産原油を購入しないよう求めている。

公式の統計上、中国は2019年以降、イラン産原油を購入していないが、マレーシア産原油と偽り、その後も輸入を続けてきたことは周知の事実だ。

米国政府が中国の石油企業に制裁を科して購入阻止を図ろうとしているのに対し、中国政府は5月2日「イラン産原油の購入を理由とする同国の石油企業5社に対する米国の制裁に応じない」と発表した。制裁対象の石油企業と取引がある金融機関が2次制裁を受ける危険性があるにもかかわらず、中国は米国からの要求をはねのけた形だ。

安価なイラン産原油が入手できなくなれば、国内の物価高がさらに進むことを懸念したのだろう。

ベッセント米財務長官は5月3日、FOXニュースのインタビューで「中国がエネルギー購入を通じてイランを支えていることをやめるよう働きかけている」と述べ、この問題が首脳会談の議題となるとの認識を示した。

イラン情勢を巡る米中の利害は激しく対立するようになっており、首脳会談で万事解決とはいかないだろう。そのせいで大型ディールが成立しなければ、トランプ氏はこれまでの融和的な態度を改め、中間選挙を意識して「中国叩き」を再び始めるかもしれない。

日本に多大な影響を及ぼす両大国の動向について、引き続き高い関心をもって注視すべきだ。

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『イラン戦争が終われば、トランプが「先端軍事技術大国」ウクライナに擦り寄っていくのが必然と言える理由』(5/4現代ビジネス 朝香豊)について

5/4The Gateway Pundit<Ceasefire Apparently Over as Iran Fires Missiles at UAE – Fujairah Oil Zone on Fire=イランがUAEに向けてミサイルを発射、停戦は事実上終了か – フジャイラ石油地帯が炎上>

イスラエルの偽旗かとも思ったが、イスラエルはUAEに防空システム「アイアンドーム」を供与しているからそれはあり得ない。イランはまだ少しはミサイルが飛ばせるが最後のあがきでは。

アラブ首長国連邦は、「これらの攻撃に対応する完全かつ正当な権利を有する」と主張している。

アラブ首長国連邦がイランから自国領土に向けてミサイル4発が発射されたと発表したことから、中東における停戦は本日破られたようだ。

アラブ首長国連邦は、「ミサイルとドローンによる攻撃」に積極的に対処していると述べている。

Axiosは次のように報じた。

「アラブ首長国連邦の燃料施設と、同国沿岸沖の船舶でも火災が発生したとの報告があった。イランはこれらの攻撃について犯行声明を出していない。」

これは、約1か月前に停戦が発表されて以来、イランが湾岸諸国を攻撃する初めてのケースとなる。米国とイランは今、戦争再開の瀬戸際に立たされているのかもしれない。

今回の攻撃は、トランプ大統領がホルムズ海峡を通過する船舶の安全確保を目的とした「プロジェクト・フリーダム」を開始し、イランが「武力」で報復すると脅迫した後に発生した。

アラブ首長国連邦国防省は、イランから飛来した巡航ミサイル3発を迎撃し、4発目を海に落下させたと発表し、国内で聞こえた大きな爆発音はこれらの迎撃によるものだと国民に説明した。それから1時間も経たないうちに、国防省は別の攻撃に対応していると発表した。

また、フジャイラ首長国の政府メディア事務所は、ドローンが同地の燃料施設に衝突し、火災が発生したと発表した。

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/developing-ceasefire-apparently-as-iran-fires-missiles-uae/

https://1a-1791.com/video/fww1/19/s8/2/I/x/0/k/Ix0kA.caa.mp4?b=1&u=ummtf

5/4Rasmussen Reports<60% Suspect Media Influence in Trump Assassination Attempt=トランプ暗殺未遂事件にメディアの影響があったと疑う人が60%>

多くの有権者は政治的暴力が悪化していると考えており、多くの人が、報道機関の報道がドナルド・トランプ大統領暗殺未遂事件を助長したと考えている。

ラスムセン・レポートが実施した最新の全国電話・オンライン調査によると、米国の有権者の71%が、アメリカにおける政治的暴力の問題は悪化していると回答した一方、改善していると回答したのはわずか8%、現状維持だと考えているのは17%だった。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/trump_administration_second_term/60_suspect_media_influence_in_trump_assassination_attempt?utm_campaign=RR05042026DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

https://x.com/i/status/2051415960209236423

5/5看中国<习近平惹上大麻烦 全球犹太人发出总动员(图)=習近平、窮地に立たされる、世界中のユダヤ人が動員(写真)>

中共は全ユダヤ人の敵に?イスラエルのシンクタンク「ユダヤ人政策研究所」のレポートで。

https://www.secretchina.com/news/gb/2026/05/05/1098667.html

5/4阿波羅新聞網<俄乌战场,局势正在发生翻转?!=ロシア・ウクライナ戦線:情勢は引っ繰り返りつつあるのか?!>

世界の注目がイラン戦争に集まる中、ウクライナ戦線では実際に変化が起きている。ある軍事ファンページは、ロシア軍が占領地を失い始めており、ロシアはドニエプル川を渡ることすらできず、ましてや米国に攻撃されている同盟国を支援することなど論外だと指摘している。この事態はNATO内部の対立を招き、米国はヨーロッパからの部隊撤退を開始する。

軍事ファンページ「王臻明軍事チャンネル」は、戦争研究所(ISW)の統計によると、ロシアがウクライナ東部まで戦線を縮小して以降、占領地を失い始めたのは今回が初めてだと指摘している。つまり、ウクライナの反攻作戦は功を奏しているということだ。さらに、統計的に見てもこれは長期的な傾向であり、ロシア軍はますます弱体化しており、その兆候はここ数ヶ月前から見られていた。

ロシア軍は軍事費と兵員不足という深刻な問題を抱えている。今年は戦勝記念日に軍事パレードを初めて行わなかったことが、その窮状を浮き彫りにしている。一方、CNNの報道によると、ロシアの経済状況は極めて深刻だ。国際原油価格の高騰が一時的にこの問題を緩和したものの、莫大な軍事費と国際的な経済制裁がロシア国内の物価高騰を招き、国民の不満が広がっている。

軍事ファンページは、この状況の最も直接的な影響はNATO内部の対立だと述べている。 NATOはソ連の巨大な脅威を背景に設立された。ソ連崩壊後、封じ込めの対象はロシアへと変わった。もしロシアが弱体化し、NATO加盟国にとって脅威とならなくなった場合、誰が米国に資金提供を続けるのか?米国はヨーロッパに駐留する軍隊に多額の費用を費やしており、NATO加盟国から徴収する資金だけでは収支を均衡させることすらできない。かつては、強力な外部の敵が存在するからこそ、各国は互いに我慢し合っていた。

悪の枢軸国の弱体化は喜ばしい。

https://www.aboluowang.com/2026/0504/2379818.html

5/4阿波羅新聞網<普京慌了 克宫狂加安保措施=プーチン大統領、パニックに陥る、クレムリンが安全保障対策を強化>

ロシアによるウクライナ侵攻は4年以上続き、ウクライナ東部戦線では激しい戦闘が続き、膠着状態に陥っている。最近、ある欧州情報機関が、ロシアのプーチン大統領に対する暗殺やクーデター未遂を防ぐため、クレムリンが大統領の身辺警護を大幅に強化したとする報告書を発表した。この報告書は、こうした措置は経済難、高まる不満、そして前線での敗北によって引き起こされる国内の緊張の高まりと関連している可能性があると示唆している。

CNNによると、ある欧州情報機関の報告書は、クレムリンが最近プーチン大統領の身辺警護を大幅に強化し、複数の側近にも警護対象を拡大したことを示している。一部の政府高官の自宅には監視システムが設置され、大統領の料理人、ボディーガード、カメラマンを含むスタッフは公共交通機関の利用を禁じられている。

クーデターはショイグが怪しまれていると。

https://www.aboluowang.com/2026/0504/2379869.html

何清漣 @HeQinglian 9h

WHへ緊急報告。私のTwitterでトランプを擁護するコメントを残すのが好きな支持者にもCCで送る。以前の弁護理由を繰り返すだけなら、時間の無駄である。

引用

Yeyusam @yeyusam1 5月4日

ダラス郊外の共和党支持層が壊滅的な敗北を喫した!

緊急ニュース:かつて共和党の牙城だったグラップウェイン・コリビル学区は、状況が一変した。同学区の共和党議員3名全員が再選を果たせなかった。

これはテキサス州の共和党にとって大きな痛手である。x.com/Miriam2626/sta…

朝香氏の記事では、「サウジアラビアにあるプリンスサルタン空軍基地に置かれ米国の早期警戒管制機がイランによるドローン攻撃でやられたのは、ロシアがその位置情報をイラン側に教えた結果」とのことであるが、中共の可能性もある。でも、ロウ戦争でロシア国内の基地の正確な位置を教えたのは米国。ロシアは意趣返しをしたのかもしれない。まあ、その場合はトランプのロシア離れを起こすだけでしょう。

ウクライナの持つ防空システム「スカイマップ」を米軍が大々的に導入したのは凄い事。世界標準になるということ。ロシア・中共からなる悪の枢軸国に対する世界の防衛システムになるかもしれない。ドローンが無線でなく有線で遠距離を飛ぶというのは想像できない。技術は刻一刻進歩している。如何に科学技術に金を出せるかが勝負。

勿論、防衛装備品全部を国産にする必要はないし、自由主義国間で融通できるような仕組みで兵器を作るのが良い。勿論各国で最先端の兵器開発で競争するのは、望ましい事。

記事

アメリカとイランとの戦いは、私が従来語ってきた通り、アメリカ側が狙った4つの戦略目的(核兵器開発能力の破壊とその再建の阻止、ミサイル産業の解体、海軍の無力化、外部テロ組織への武器・資金提供の阻止)のいずれもを達成できる見通しが強まってきた。イランの港に出入りする船舶の海上封鎖をアメリカが実施したことによって、イランは壊滅的な経済的打撃を被っている。

困ったイランは、ホルムズ海峡の自由な航行を認めるから、アメリカの海上封鎖を解いてくれと、アメリカに提案してきたが、今なお核兵器の開発を断念しない姿勢のために、アメリカ側からこの提案は拒絶されている。

アメリカが当初から掲げてきた戦略目標を達成してこの戦争が終わることを、最もよく理解しているのが投資家たちだ。メディアにおいては米トランプ政権が泥沼に陥ると「識者」たちが唱えている中で、アメリカのS&P500も日経平均も、これに逆行するように史上最高値を更新した。

原油価格が一気に落ちることは当面は考えられないことからすれば、投資家たちの判断は楽観的にすぎるとも、個人的には思うところもある。それはともかく、投資家たちがメディアが流す情報とは全然違う見方に自分の財産を賭けているのは、興味深いところではないか。

ドローン大国、ウクライナ

さて、米トランプ政権はこれまで、ウクライナとロシアとの戦いにおいて、常にロシア寄りの姿勢を見せてきたが、私はイラン戦が終わってからトランプ政権はロシアに背を向け始め、ウクライナを支援する流れになっていくのではないかと考えている。

フィンランドのストゥブ大統領は4月28日に、今やウクライナ軍はヨーロッパで最も効率的で、最も現代的で最大規模の軍隊に育っており、ウクライナがヨーロッパを必要としている以上に、ヨーロッパがウクライナを必要としているのではないかと発言した。

ウクライナが今、軍事超大国のロシアと戦争を戦っている最中なのは、今さら言うまでもないが、そんな中でもウクライナの武器メーカーはウクライナ政府から輸出許可をもらえるほどに武器製造能力を高めている。ロシアとの戦争に必要以上の武器を作り出せる力をつけてきたので、これを国外に輸出して外貨を稼げるようにするというのである。

ウクライナ製の迎撃ドローン by Gettyimages

実は今年の1月から4月までの4ヶ月で、ウクライナ軍には去年の2倍以上の迎撃用ドローンが納品されている。4ヶ月で去年1年間の2倍以上ということは、今年1年間で単純計算しても6倍以上になる。生産規模がどんどん拡大していることからすると、今年1年で10倍以上受け取れることになるかもしれない。そのくらい今、ウクライナでは生産規模が急拡大しているのだ。

ウクライナは光ファイバードローンも開発した。このドローンには長さ40キロの光ファイバーがつながっているから、ロシア側が強力なジャミングをやってきても、無線ではなく、有線なので、ジャミングに邪魔されないで攻撃ができるのだ。これにより、前線から遠く離れた敵陣の奥地も攻撃対象にできるようになっている。

ウクライナが進んでいるのは、ドローンだけではない。リモコンで動く無人戦闘車両の開発もどんどん進めている。今年はこのような無人戦闘車両を2万台超を配備する計画になっていて、こうした無人戦闘車両が、前線への食料・武器などの補給、偵察、負傷兵の搬送など、様々な用途で使われるようになった。重機関銃を取り付けたままで動いてロシアの装甲車を大破させるような攻撃を仕掛けるもの、手榴弾を飛ばす装置を組み込んだもの、敵陣に突っ込んで自爆するもの、地雷の敷設や撤去を行うものなんかも出てきている。

湾岸諸国に防衛協力する国に

ウクライナはこうしたドローンや無人戦闘車両という分野において、今や世界最先端の軍事技術と生産能力を持つ国へと変化し、その能力の一部を輸出や外国の支援に使えるほどに、逞しく成長したのだ。

こうした流れの中でウクライナは、イランからの攻撃に苦しむサウジアラビア、UAE、カタールなどのペルシャ湾岸諸国に防空チーム派遣した。アメリカとイスラエルによるイランに対する攻撃が始まってから、イランは両国とは直接は関係しないペルシャ湾岸諸国に対する攻撃を行った。しかもホテル、空港、エネルギー施設、淡水化装置などの、軍事とは直接関係しない施設に対する攻撃まで、どんどん進めた。

サウジアラビアのサルマン皇太子(右)と会談するゼレンスキー大統領 ゼレンスキー氏のX投稿より

こうしたイランの攻撃に何とか対処できる能力をつけたいと思っているペルシャ湾岸諸国に対して、ウクライナは急接近し始めたのである。ロシアとの戦争中にも関わらず、ウクライナはこうした湾岸諸国に200人以上の専門家を派遣し、イランのドローン「シャヘド」などの迎撃を支援する動きを見せているのである。

ウクライナは3月27日には、サウジアラビアと防衛調達協定に調印し、翌日の3月28日には、カタール、UAEとも防衛協力で合意した。4月10日には、さらにオマーン、クウェー⁠ト、バーレーンとも、安全保障分野での協力について協議をしていることを明らかにした。ウクライナとサウジアラビアは、防衛とエネルギー、食料の3分野で「戦略的な安全保障協定を積極的⁠に推進する」ことで合意し、その距離を一気に縮める動きに出ている。このようにペルシャ湾岸諸国とウクライナとの関係は、急激に近くなっている。

トランプに衝撃を与えたE3撃墜

さて、こうしたウクライナの動きに水を差すかのように、トランプ米大統領は3月22日に、ウクライナの湾岸諸国への無人機支援は宣伝目的だと批判したと、報じられた。

トランプ大統領は真意を簡単に悟られないようにするマッドマン戦略を採用しており、発言の真意を表面的に受け取ることはしないほうがいいと私は思っている。トランプ大統領はこんな発言を行いながら、ヨルダンにある米軍基地に対して、ウクライナによる防空支援を、この段階で既に受けていたりもしている。

それはともかく、仮にウクライナに対する批判が、この段階でのトランプ大統領の真意に根差したものであったとしても、その考えは現段階では完全に変わっていると見た方がいい。

トランプ発言の5日後の3月27日に、サウジアラビアにあるプリンスサルタン空軍基地に置かれていた米空軍の早期警戒管制機「E3セントリー」が、イランのドローン攻撃によって破壊された。早期警戒管制機とは、早い話が「空飛ぶレーダー」だ。

地上のレーダーが地平線の向こう側は捉えられなくなるのに対して、空を飛ぶレーダーであれば、地平線の限界を打ち破って監視できることになる。イランから飛んでくるドローンやミサイルを、発射地点から正確に捉えるためは、この早期警戒管制機が飛んでいることが必要不可欠なのだが、これがイランのドローン攻撃によって破壊されたのだ。破壊されたのは、すでに引退が始まっている旧式のE3セントリーではあったが、それでも米軍にとっては結構大きな打撃であったのは間違いない。

E3セントリー

これを受けて大きな動きが生じた。ウクライナの持つ防空システム「スカイマップ」を米軍が大々的に導入したのである。サウジアラビアに10000を超えるセンサーを配置し、これによってドローンが上空を通過する際に出す音を検知することで、どこにドローンがいるかを把握できるようにした。この「スカイマップ」の運用の指導を、ウクライナ軍が米軍に向けて行ったのである。これにより、通常のレーダーでは捉えにくい低空で侵入してくるドローンに対する対処能力を、米軍は大きく引き上げられるようになった。

ウクライナの対米協力の効果は

さて、アメリカの早期警戒管制機がイランによるドローン攻撃でやられたのは、ロシアがその位置情報をイラン側に教えた結果だと見られている。ウクライナのゼレンスキー大統領は、100%ロシアが背後にいると明言している。

2025年8月、アラスカでの米露首脳会談 by Gettyimages

この発言をアメリカとロシアを離反させようとする単純なポジショントークだと考えるのは間違いだ。というのは、アメリカの諜報機関もイランによるドローン攻撃の背景を調査しているに決まっているからだ。ゼレンスキー大統領が事実にそぐわないポジショントークをしても、アメリカの信頼を失う結果に終わるだけだ。このロシアの動きに対して、トランプ大統領は表面的には何らの反応も示していないが、内心ではロシアに対して許せないものを感じているのは間違いない。

ウクライナがアメリカに対して積極的に防衛協力を行なってきた姿勢は、イラン戦が終結した後に、ウクライナとロシアとの戦いの流れにも、当然影響を与えていくことになるだろう。

そもそもアメリカは、イランとの戦いにおいて、武器弾薬をすでにかなり使ってきた。無人戦闘車両やドローンといった限られた領域とはいえ、アメリカの国防を補ってくれるのは、間違いなく頼もしい。ウクライナを取り込めば、アメリカの軍事戦略において重要な役割を果たしてくれるのは確実なのだ。従ってイラン戦後の国際秩序を考えた場合に、ウクライナを取り込むのは、アメリカの世界戦略上極めて重要になっている。

核大国であるロシアとの衝突をできる限り避けたいという思惑、中露という両大国をなるべく接近させないようにしたいという思惑を、トランプ大統領は今後も持ち続ける可能性は当然ある。マッドマン戦略を採用するトランプ大統領が、わかりやすい姿勢を見せるかどうかといえば、そうではないだろう。それでも、実質的にはウクライナに利益が生まれる方向性にアメリカの路線が修正されていくのは、確実だと見ていいだろう。

このようにイランでの戦いは、ウクライナでの戦いにも大きな影響を与えていくことになると私は見ている。今後の展開を楽しみにしておいてもらいたい。

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『落ちぶれたロシア、存在感どこへ?…イラン戦争への影響力乏しく、ウクライナ戦争で財政難、プーチン支持率は低下』(5/1JBプレス 藤和彦)について

5/3The Gateway Pundit<Todd Blanche SCHOOLS NBC’s Kristen Welker With a Basic Legal Lesson After She Questions the Prosecution of James Comey – Also Hints More Evidence is Coming Against Him (VIDEO)=トッド・ブランシュが、ジェームズ・コミーの訴追について疑問を呈したNBCのクリステン・ウェルカーに対し、基本的な法律知識を伝授。-さらに、コミーに対するさらなる証拠が出てくる可能性を示唆(動画)>

大衆が知りたいと思っても、裁判が開かれ、検事が起訴状朗読するまでは、詳細は明らかにしない。裁判官に予断を与えない、被害者のプライバシーが不必要に害されたりすることを防ぐため。日本の京都・南丹小学生殺人事件でも同じ。

トッド・ブランシュ司法長官代行は、NBCのクリステン・ウェルカー記者が、ジェームズ・コミー元FBI長官がトランプ大統領の命を脅迫したとして起訴されたことに疑問を呈したことに対し、この事件でさらなる衝撃的な事実が明らかになるだろうと示唆したことで、見事に反論した。

ザ・ゲートウェイ・パンディットが報じたように、元FBI長官のジェームズ・コミー氏は、インスタグラムに投稿したトランプ大統領暗殺に関する内容に関連して、ノースカロライナ州東部地区の大陪審によって起訴された後、逮捕状が発行された。

連邦保安官はコミー氏に起訴状を渡すよう求められ、逮捕状を発行した。コミー氏は最大20年の懲役刑に直面している。

昨年5月、コミー氏はインスタグラムへの投稿で、貝殻の形に「8647」と書いてトランプ氏の殺害を呼びかけた。

「ミート・ザ・プレス」で、ウェルカーはブランシュに対し、たった一枚の貝殻の写真が、世界で最も権力のある人物に対する深刻な脅威とみなされるのはどういうことなのかと、率直に問い詰めた。

ブランシュは、これは現在進行中の捜査であると答えた後、ちょっとした爆弾発言をした。捜査官は、コミーが投稿したインスタグラムの投稿以外にも注目しているというのだ。

では、コミーは他に何をしたのか?

https://x.com/i/status/2050995528528261175

ウェルカー:大陪審は、このインスタグラムの投稿(「8647」の投稿を表示)で元FBI長官を起訴しました…起訴状には、貝殻で表された8647は「状況を知っている合理的な受信者であれば、米国大統領に危害を加える意図の重大な表明と解釈するだろう」と書かれています。

あの貝殻の写真が、どうして大統領の命に対する深刻な脅威になるというのでしょうか?

ブランシュ:ええ、どんな事件でも捜査は必要です。そして、今お見せいただいたのは、その捜査の一部分です。今お見せいただいたのは、インスタグラムの投稿です。ノースカロライナ州の連邦検事補、FBI捜査官、シークレットサービス捜査官といった、この事件を捜査したベテラン捜査官たちが、インスタグラムの投稿を見て立ち去ったわけではないことは間違いありません。

だからこそ、投稿が行われたのが昨年5月だったにもかかわらず、先週起訴状が出されたのです。ご存知の通り、大陪審がどのような審理を行い、どのような結論に至ったのか、その詳細をお伝えすることはできません。しかし、インスタグラムへの投稿だけが起訴につながるわけではないことをご安心ください。

ウェルカーはその後、コミーの言葉を鵜呑みにして、そのような投稿がなぜ暴力と解釈されるのか理解できないと述べ、それでもなお意図を証明できるのかと問い詰めることで、コミーを擁護しようとした。

ブラシェ氏は、基本的な法律知識を彼女に教えつつ、これは単なるインスタグラムの投稿にとどまらない問題だと改めて強調した。

https://x.com/i/status/2050996038320714086

ウェルカー:政府が証明しなければならないことの一つは、意図です。ジェームズ・コミーは同日中にその投稿を削除し、「人々がこれらの数字を暴力と結びつけているとは思いませんでした」と書きました。

「そんなことは全く思いもよらなかったが、私はどんな暴力にも反対なので、投稿を削除した。」コミー氏自身が、一部の人がそれを見て暴力を連想するとは思っていなかったと言っているのに、ブランシュさん、どうやって意図を証明するのですか?

ブランシュ:意図を証明するには、いつもと同じように、証人、文書、証拠物を使って証明します。ですから、これは単にインスタグラムの投稿一つだけの問題ではありません。これは、大陪審が約11ヶ月にわたって収集した一連の証拠に関する問題なのです。

その証拠は大陪審に提出された。そして、ジェームズ・コミーに対する起訴状を提出したのは、政府でも司法省でも、トッド・ブランシュでもない。

大陪審は司法手続きの一部であり、この手続きは裁判所で適切に行われる必要がある。

私たちがこの起訴状に対するあなたの見解や私の見解を公にすることは、コミー氏にとっても検察官にとっても公平ではありません。これは裁判官が定めた期日に法廷で提示されるべきものです。

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/todd-blanche-schools-nbcs-kristen-welker-basic-legal/

5/3希望之声<「捍卫台湾走向世界的权利」 赖清德总统抵达非洲友邦斯威士兰=台湾の世界における権利を守る」―頼清徳総統、アフリカの同盟国エスワティニに到着>

台湾の頼清徳総統は5/2(土)、フェイスブック上で、中共の嫌がらせを撥ね退け、エスワティニ国王ムスワティ3世の専用機で予定通りエスワティニ訪問を開始したと発表した。

頼清徳総統は、アフリカの国交樹立国(エスワティニ)を訪問する予定だったが、飛行ルート上のマダガスカル、セーシェル、モーリシャスの3カ国が、中共の圧力によって突然領空通過許可を取り消したため、一旦延期、今般の仕儀となった。悪は打ち負かされる。

https://www.soundofhope.org/post/930367

何清漣 @HeQinglian 7h

国家安全保障顧問を大統領特命全権大使に昇格させ、行ってイランと交渉する――もし成功すれば、それは総統の巧みな指導力のおかげ、失敗すれば、特命全権大使の無能さのせい。あるいは、これは2028年のこの二人の運命を保証するものなのだろうか?

引用

老魚有話説 Bill1st @Bill1st1 15h

ジョン・ミアシャイマーは、ルビオとバンスがイランとの交渉を避けているのは、二人とも2028年の大統領選に出馬したいからだと説明した。

彼らはイランが優位な立場にあり、米国は事実上戦争に敗北したことを理解している。戦争終結のために譲歩すればイスラエル・ロビーを怒らせ、そのような譲歩をする者は大きな政治的代償を払うことになるだろう。

二人は米国の国益ではなく、自身の政治的将来を守っているのだ。x.com/ounkaonx/statu…

米国は負けていないと思うが・・・。特に裏にいる中共が困っている。地政学の大家も限界では。

何清漣 @HeQinglian 6h

もしそうだとすれば、米国の運命はNYやカリフォルニアのような少数の狂った左派都市によって決定されることになる。これらの都市の多くは米国に10年も住んでおらず、米国の未来よりも福祉に関心がある。

バイデン政権時代はその典型的な例だ。米国の政治家は、票集めに奔走するのではなく、なぜ米国の政治システムがこのような状況に陥り、有権者に選択肢として腐ったリンゴしか提供できなくなってしまったのかを研究すべきだ。

引用

Yeyusam @yeyusam1 7h

ピーター・ブティジェッジ:「大統領を選挙人団で選出するのではなく、最多得票者を大統領にしたらどうだろう?」 x.com/DreamAmerica_/…

何清漣 @HeQinglian 6h

この問題は、文化大革命末期のジョークで明らかになっている。ある青年が列車に乗っていたが、ドアが混雑していて降りられなかった。そこで彼は窓を割って外に出た。車掌に捕まり、「これは国民の財産だから弁償しろ」と言われた。青年はこう答えた。「国民の財産なら、僕にも分け前があるはずだ。でも、もう分け前はいらない。窓ガラスの弁償に使うよ。」車掌は呆然として何も答えられなかった。

引用

政経魯社長 @xzzzzjpl 7h

「これが中国だ」という番組で、張維維教授はこう述べた。「中国は全民所有の制度を実践している。土地、鉱山、資源は人民のものであり、誰もが分け前を持っている。だからこそ、中国人民は最も豊かなのだ。」あなたはこれに同意するか?

「連帯責任は無責任」→「連帯所有は無所有」

何清漣 @HeQinglian 4h

私は真実を述べている。事実を知りたいなら、タイム誌や主要メディアのデータに基づいた私の分析を見てほしい。

残りは単なる根拠のない主張、自己欺瞞だ。2024年、共和党は全国の選挙監視に巨額の資金を投じ、民主党による大規模な不正行為を阻止した。民主党ができたのは、ほんの些細な小細工だけだった。

引用

Zy @zhouyu25 5h

返信先:@HeQinglian

2020年の選挙に不正があったと今でも信じているのは、まさに当時の自分の選択と判断を擁護しているに過ぎない。今のトランプ支持者と同じように、現実から目を背けているだけである。

何清漣 @HeQinglian  6h

私の周りの経験から言うと、今トランプを擁護している人の多くは、実際には自分の選択を擁護しているだけである。彼らの言い訳はこうである:1. あなたは中共の代弁者であり、米国が繁栄するのを見たくない。トランプのどの行動が米国にとって良いのかと尋ねても、沈黙するか、左翼メディアがデマを流していると言って、いつものように的外れなことを言い続ける。2. 中共の腐敗を深く憎む一方で、米国の腐敗には目をつぶっている。事実は明白である。習近平に要求するのと同じやり方で、米国の腐敗にも目を向けてほしい。

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藤氏の記事では、プーチンではロウ戦争に勝てないというのが世界に分かってきたのでは。それでは、損得勘定すれば、継戦するより、和平に漕ぎつけた方が良いと思われるが、ゼレンスキーは領土割譲を認めない立場。それではプーチンは何のために死人まで出して戦争したか分からない。プーチンが下りて、経済優先に舵を切らない限り、戦争は長期戦になる。

ウクライナの粘り腰には驚くばかり。腐敗したゼレンスキー政権で兵士と市民の犠牲が増えるなら、領土割譲して、和平を結んだ方が良いと思ってきましたが、誤りだったかも。戦争の結果によるでしょうが。

日本のテラドローン(ウクライナのドローン会社「WinnyLab(ウィニーラボ)」、「Amazing Drones(アメイジング・ドローンズ)」と提携)の株価もストップ高。日本の防衛にとって大事な会社。日本国民もお花畑から目が覚めて、憲法9条改正を目指さないと。

記事

イランのアラグチ外相はロシアを訪れプーチン大統領と会談した=4月27日(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

目次

米国との停戦協議が難航する中、イランのアラグチ外相は4月27日、ロシア・サンクトペテルブルクでプーチン大統領と会談した。プーチン氏は中東地域での和平実現に向けてイランを支援する考えを表明したものの、具体的な提案は行わなかった。

ロシアは昨年1月、イランとの間で包括的戦略パートナー条約に署名し、プシェール原発の建設など経済協力を深めているが、同条約には有事における相互の軍事支援は含まれていない。「ロシアがイランに米軍に関する機密情報を提供した」との報道が流れたものの、米国はこれを問題にせず、ロシアに警告を発することはなかった。戦争の大勢に影響はないと判断したからだろう。

プーチン大統領はイラン外相と会談したが存在感薄い

経済的には二流国に落ちぶれたが、ロシアは今でも多極世界の一極だと自認し、国際社会に影響力を行使できる存在だと考えている。

だが、2カ月が経過した米国・イスラエルとイランの間の戦争(中東戦争)におけるロシアの存在感は薄いと言っても過言ではない。

ウクライナ戦争の勝利の道筋が依然として不透明であることが主な要因だ。

ロシアにとって痛かったのは、欧州連合(EU)が4月23日、ウクライナに対する900億ユーロ(約16.8兆円)の融資を承認したことだ。融資に反対していたハンガリーのオルバン首相が選挙で敗北し、承認を妨げる要因がなくなり、ウクライナは戦費が枯渇するリスクを回避することができた。

ウクライナはドローン(無人機)能力の高さを誇るなど、国際社会に対して自国の有用性をアピールする努力も続けている。

ゼレンスキー大統領は14日「歩兵なしにドローンと地上ロボットだけでロシア軍の陣地を占領した」と述べた。真偽のほどは定かではないが、ウクライナのドローン技術が長足の進歩を遂げているのはたしかだ。

ウクライナは欧州に加え中東でもドローン技術の売り込みに躍起だ。

経済低迷でプーチン大統領の支持率は低下

ゼレンスキー氏は4月24日、ロシアと友好関係にあるサウジアラビアを訪問し、「ムハンマド皇太子の間で戦略的な安全保障協定を締結することで合意した」と述べた。

中東戦争でのウクライナのプレゼンスはロシアを上回っている感がある。

ウクライナはロシアのアキレス腱への攻撃も続けている。

黒海に面するロシア南部グラスノダール地方の港湾都市トゥアプセで28日、ウクライナのドローン攻撃によって石油施設が炎上した。トゥアプセへの攻撃は4月中旬以降で3回目だ。ウクライナはロシアが戦費獲得の収入源である石油輸出を阻止するのが狙いだ。

こうした状況の中、ロシアでは盤石だったプーチン氏の支持率が下がり始めている。

政府系の全ロシア世論調査センターが24日に発表した調査で、プーチン氏の支持率は65.6%と、7週連続で低下した。プーチン氏の支持率はウクライナ侵攻直後に80%近くまで上昇し、その後は概ね75%を上回って推移してきたが、今年に入り、低下傾向が鮮明になっている。同センターのデータは信頼性に欠け、実際の支持率ははるかに低いとの見方も根強い。

筆者が注目したのは、ロシア共産党のベテラン指導者であるジュガーノフ委員長が21日「低迷する国内経済が1917年の時のような革命を引き起こすリスクがある」と警告したことだ。ジュガーノフ氏はプーチン氏が率いる与党「統一ロシア」と協調しつつ、慎重に計算された批判をする役割を担っていると言われている。

ロシア経済は今年に入り落ち込みが顕著になっている。

プーチン氏は15日、1~2月の国内経済が1.8%のマイナス成長になったことを問題視し、政府高官らに新たな成長促進策を策定するよう指示した。

これを受けて、ロシア中央銀行は24日、主要政策金利を14.5%に引き下げた。付加価値税の引き上げなどが経済を低迷させたとして金融緩和に踏み切った形だ。

だが、財政支出の拡大や労働力不足に起因するインフレ懸念から、さらなる利下げは困難との見方が広がっている。

軍事パレードに戦車を出せないほどの財政難

ロシア政府が3月に導入した、通信アプリ「テレグラム」やモバイル通信の制限措置に対する国民の不満も支持率低下の要因だ。スマホでタクシーを呼ぶアプリが使えなくなるなど日常生活への打撃は甚大だったからだ。

プーチン氏は4月23日の会合で「市民の安全確保が最優先だ」と当局の規制を擁護したが、ネットが遮断された地域でもウクライナのドローン攻撃は続いており、国民の理解は得られていない。

志願兵や家族への手当などの支出を担う地方予算が逼迫していることも気がかりだ。

シリアノフ財務相は27日「今年の地方予算の赤字額は1兆9000億ルーブル(約4.1兆円)に達する」との見通しを示した。景気減速が災いして、地方予算収入の3分の1を占める法人税収が大幅に減少しているからだ。予算が切り詰められることになれば、ウクライナ戦争の弊害が顕在化している地方でのプーチン氏への支持はさらに下がることになるだろう。

予算不足はロシアが誇る国威発揚の場にも暗い影を投げかけている。

ロシア国防省は28日、毎年5月9日にモスクワで実施している旧ソ連の対独戦勝を記念する軍事パレードについて、戦車やミサイルなどの兵器部隊を参加させない方針を明らかにした。プーチン氏がこのパレードを重視してきたことにかんがみれば、異例な決定だと言わざるを得ない。

日本の安全保障に重要な影響を及ぼす「北の大国」の動向について、引き続き高い関心をもって注視すべきだ。

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『中国ドローン産業に異変!すべてのドローンを管理下に、北京は持ち込みも禁止…イラン戦争受けセキュリティー徹底へ』(5/1JBプレス 福島香織)について

5/2The Gateway Pundit<Dan Bongino Issues a Dire Warning as He Reveals that He’ll “Never Be the Same” Since Leaving the FBI (VIDEO)=ダン・ボンジーノ氏、FBIを辞めてから「二度と以前と同じには戻れない」と深刻な警告を発する(動画)>

民主党は政府機関の兵器化をし、罪を捏造して、冤罪とするから恐ろしい。人類が長い歴史の中で手にしてきたものが、全部失われてしまう。

元FBI副長官のダン・ボンジーノ氏は、今年初めにトランプ政権を離れて以降、自分の人生は永遠に変わってしまったと明かし、民主党が再び政権を握った場合のこの国に深刻な警告を発した。

Gateway Punditが報じたように、ボンジーノ氏は火曜日にショーン・ハニティのポッドキャスト「Hanging Out with Me」に出演し、FBIでの勤務経験、癌の診断、ロシア疑惑、UFO、政府の秘密などについて語った。

2025年3月に副局長に就任したボンジーノ氏はインタビューの中で、一市民としてさえどれほど「怖かったか」を明かし、ネット上で大きな話題となった。

彼はまた、FBI長官カッシュ・パテルと共に成し遂げたすべてのことを擁護した。

「私はもう二度と以前と同じには戻れない。今、私は脳卒中を起こしたのと同じくらい真剣に言っているんだ」と彼はハニティに語った。

「本当に怖いよ」と彼は付け加えた。「自分が何をしたかは分かっているし、自分の仕事に誇りを持っている。」

「そして、私とカッシュがこの1年間で成し遂げたことを誇りに思っています。」

https://x.com/i/status/2049246211538915611

デイリー・メール紙が指摘するように、ボンジーノ氏はその後、ハニティ氏に対し、次の政権は「トランプ大統領のためにしたのと同じように、上書きするだろう」と警告した。

ボンジーノ氏はさらに、次の民主党政権は「私の家に何人かのチンピラを送り込んでくるだろう」と付け加えた。

「トランプ大統領に対して、ロシアのデマ、共謀、クロスファイア・ハリケーンといったでたらめなことをした人が何人もいたのに、誰もそれを止めなかったという記事を読んだ後、私は驚きました」と彼は説明した。

「本当に怖い。奴らが私の家にチンピラを送り込んでくるんだ。」

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/dan-bongino-issues-dire-warning-as-he-reveals/

5/2The Gateway Pundit<New Poll: Trump’s GOP ‘Holding Generational Gains with Black Voters’ in 2024 Election (Video)=最新世論調査:トランプ氏率いる共和党は、2024年大統領選で「黒人有権者の支持を得たが、世代を超えてそれを維持する見込み(動画)>

トランプは若者と女性の支持を上げるようにしないと。

CNNのシニアデータレポーター、ハリー・エンテン氏は、ドナルド・トランプ大統領と共和党が、2024年の選挙で見られた黒人有権者からの支持拡大を維持していることを示す新たな世論調査結果を明らかにした。

ハリー・エンテン:ええ、今の数字を見ると、トランプ大統領と共和党は、民主党が黒人有権者、つまりアフリカ系米国人の間で長年築いてきた優位性を少しずつ崩しつつあると思います。それはまさにここに表れています。

見てください、トランプ大統領の任期1年目のこの時点でのアフリカ系米国人からの支持率は12%でした。ご存知のように、彼は多くのグループで支持を失っていましたが、アフリカ系米国人の間では支持を伸ばしており、現時点で16%にまで上昇しています。

あなたはこれがそれほど大きな変化ではないと言うかもしれませんが、はっきり言って、共和党はこの変化を大歓迎しています。なぜなら、民主党はこれまで長年にわたって非常に有利な立場にあったからです。

彼が1期目と比べて実際に支持を伸ばしているという事実は、今後の選挙に大きな影響を与えるだろう。なぜなら、民主党、特に接戦となっている多くの選挙区(例えば、南部ジョージア州など)では、トランプ氏への支持が実際に高まっているのを見ると、これは大きな影響を及ぼし、中間選挙で共和党が南部の多くの地域で勝利するのに役立つ可能性があるからだ。

ケイト・ボルドゥアン:しかし、これはより大きなトレンドの一部だとお考えですか?

ハリー・エンテン:これは間違いなく大きな潮流の一部だと私は考えています。ドナルド・トランプの共和党は確実に勢力を拡大しており、支持率だけでなく、党派別支持率の差を見てください、ケイト。これは私にとって本当に驚くべきことでした。

これを見てください…。トランプ政権1期目のこの時点でのアフリカ系米国人の政党支持率の差です。民主党は63%の優位に立っていました。それが完全に崩れました。今の状況を見てください。2桁の差があります。

もちろん民主党は依然として優位に立っているが、共和党への支持率は12%上昇したことになる。

そして、ギャラップ社の記録を振り返ってみると(彼らから記録が送られてきたのですが)、民主党が現在得ているリードは、2006年から2021年までのどのリードよりも小さいことが分かりました。つまり、民主党はリードしているものの、繰り返しますが、その差は徐々に縮まっているということです。共和党は、アフリカ系米国人の間で民主党が長年維持してきた優位性を徐々に切り崩しているのです。

トランプ大統領の支持率を見ればそれがよく分かるし、政党支持の差という点でも、より広い意味でその傾向が見られる。突然、多くのアフリカ系米国人が民主党から離れ、共和党へと鞍替えしているのだ。

ケイト・ボルドゥアン:それはとても興味深いですね。過去のギャラップ社のデータを見ると。

ハリー・エンテン:ええ。

ケイト・ボルドゥアン:これは議会の主導権争いにどのような影響を与えるのでしょうか?

ハリー・エンテン:さて、ご覧のとおり、民主党が51%のリードを保っていますが、これは63%のリードに比べるとかなり少ないですね。そして注目すべきは、2024年にドナルド・トランプがアフリカ系米国人の間で歴史的に強い支持を得たことです。

民主党は過去数十年間で最悪の成績を収めた。

彼らは2024年に落ち込んだところから、連合をいくらか取り戻したのだろうか?しかし、ここを見てみよう。アフリカ系米国人の選挙における選択肢。選挙前の世論調査では、カマラ・ハリスがそのグループの間で63%リードしていた。

民主党は、その地盤をいくらか取り戻しているのだろうか?

いやいや。今は議会選挙で62%のリードだ。共和党は2024年にアフリカ系米国人の間で獲得した支持を維持している。共和党はアフリカ系米国人の間で支持を伸ばしている。彼らはその長期的な優位性を少しずつ削り取っている。

ドナルド・トランプ率いる共和党は、アフリカ系米国人の間で、この世代では見られなかったほどの支持拡大を遂げている。

https://x.com/i/status/2049876122985242698

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/new-poll-trumps-gop-holding-generational-gains-black/

https://x.com/i/status/2050253267196956978

5/3阿波羅新聞網<斩首习近平?川普棕榈滩晚宴放话=習近平を斬首するか?トランプのパームビーチの晩餐会でのスピーチ>

アポロネット方尋の報道:5/1(金)夜、ウェストパームビーチのクラビス・センターで開催されたパームビーチ・フォーラム・クラブの年次晩餐会で、トランプは鋭いユーモアで再び地政学的に衝撃を与えた。会場の壮麗な建築について語る際、トランプは「この宴会場の基礎はあまりにも深く、中国に届きそうだ」と冗談を飛ばした。一見軽妙なこの冗談は瞬く間に会場の雰囲気を盛り上げたが、戦略的なウオッチャーから見れば、これは決して冗談ではく、むしろ、米国をリーダーとする抑止力を再構築しようとするトランプによる、極めて具体的に中国指導部へ向けた政治的攻撃だったのだ。

トランプは「中国に到達する」という直接的な表現を通して、地理的な深さという比喩を巧みに用い、世界に向け、あらゆる遮蔽物を突破できる米軍の物理的な攻撃能力を印象づけた。この表現は、トランプを「強力な指揮官」として印象づける一方で、今後の対中戦略には「斬首攻撃」が含まれるのではないかという憶測を広く引き起こした。アナリストらは、トランプがこのカリスマ的なジョークを通して、習近平と中国の中枢指導部に対し、直接的な心理的メッセージを送っていると指摘する。すなわち、米軍の包括的かつ深層浸透型の標的排除システムに直面した今、いわゆる地下司令部はもはや安全な避難所ではない、というメッセージだ。「基盤の深さ」と「攻撃の精度」を結びつけるこの論理は、トランプが自らの強い意志によって敵の中枢を直接的に抑止しようとする戦略的野心を示している。

習近平は下の福島氏の記事のようにビビっている。

https://www.aboluowang.com/2026/0503/2379344.html

5/3阿波羅新聞網<美伊对峙白热化!北京受不了了—美伊对峙白热化!北京联合国上强硬表态=米イラン対立激化!北京はもう我慢できない―米イラン対立激化!北京、国連で強い声明を発表>

米国は、ホルムズ海峡の安全航行のためにイランに料金を支払った場合、海運会社に制裁を科す可能性があると警告した。米財務省外国資産管理局(OFAC)が金曜日(5/1)に発出したこの警告は、ホルムズ海峡の支配権をめぐってエスカレートする米イラン対立に、新たな圧力を加えるものとなった。

中東紛争勃発以降、ホルムズ海峡は事実上イランの支配下で閉鎖されている。その後、イランは一部の船舶に対し、いわゆる「安全航行」を提供し始め、沿岸に近い代替ルートで海峡を迂回することを許可し、場合によっては料金を徴収している。こうした「通行料」の徴収行為は、米国による制裁警告の重点となっている。

米国は、これらの通行料には現金だけでなく、「デジタル資産、相殺取引、非公式な交換、その他の現物による支払い」も含まれる可能性があると指摘した。これには、慈善寄付やイラン大使館での支払いも含まれる。イランの強硬姿勢を受け、米国は4/13にイランに対する海上封鎖を開始し、イランの石油タンカーの出航を阻止することで、脆弱なイラン経済を支える石油収入を断ち切った。米中央司令部は、封鎖開始以降、45隻の商船に引き返すよう命令したと発表した。

この警告は、トランプ米大統領がイランの最新の停戦提案を即座に拒否した直後に出された。トランプは金曜日、「彼らは合意を望んでいるが、私は不満だ。様子を見よう」と述べた。しかし、トランプは不満の理由を具体的に説明せず、イラン指導部への不満のみを表明した。イランの国営通信社は、イランが木曜夜、パキスタンの仲介を通じて米国に提案を提出したと報じた。現在、両国間の脆弱な停戦合意は依然として危機に瀕しており、双方が相手側が停戦合意に違反していると非難し合っている。

一方、中国の傅聡国連常駐代表は2日(金)、停戦維持は「現時点で最も喫緊の課題」であり、ホルムズ海峡再開の基盤を築くため、関係各国が誠実な交渉を再開するよう促されるべきだと述べた。さらに、「今月、トランプ米大統領が中国を訪問する際にホルムズ海峡が閉鎖されたままであれば、この問題は間違いなく二国間協議の重要な議題となるだろう」と述べた。また、王毅外相が「関係各国の代表とほぼ常に連絡を取り合っている」と指摘し、中国はパキスタンの仲介努力を支持すると付け加えた。傅聡は、イランとその近隣諸国が被っている甚大な苦難、そして世界的な経済混乱(特に発展途上国)の根本原因は、「米国とイスラエルによる違法な戦争」にあると強調した。

イランが核で下りない限り、このままの状態は続く。トランプ・習会談で米イラン戦争の話をすれば、米側はTOUSKAの積み荷の話をするでしょう。

https://www.aboluowang.com/2026/0503/2379361.html

5/2阿波羅新聞網<(影) 阿根廷硬杠英国!总统登美航母示威 主权冲突升级—挑衅英国主权? 阿根廷总统直上美航母示威 外长还呛声 英王赴美也为这?=(動画)アルゼンチン、英国に強硬!アルゼンチン大統領、米空母乗艦でアピール、主権紛争激化―英国主権への挑発か?アルゼンチンの大統領は米空母乗艦でアピール、外相も挑発する、英国王の米国訪問があってもこう>

アルゼンチンのミレイ大統領は先日、米空母ニミッツに乗艦し、アルゼンチンと米国の緊密な連携を示した。一方、アルゼンチンと英国の関係はフォークランド諸島の主権を巡って緊張状態にある。米国がアルゼンチンを優遇するのではないかと懸念する英国は、関係改善のため国王を米国に派遣した。この複雑な三角関係の力比べは、未完全解決のままとなっている1982年のフォークランド紛争に端を発している。

Xアカウント「W_News」が引用した投稿によると、アルゼンチンのミレイ大統領が米海軍のニミッツ級空母に乗艦したことは、アルゼンチンと米国の関係良好を示す重要な出来事と解釈されている。同投稿は、アルゼンチンと米国の関係は活発である一方、アルゼンチンと英国の関係は緊張状態にあると指摘している。

先月、アルゼンチン外相は政府の立場を改めて表明し、2013年の住民投票に基づいて英国が獲得した主権の正当性を認めないことを強調した。アルゼンチンは長年にわたりマルビナス諸島(英国英語ではフォークランド諸島)の主権を主張してきたが、英国は島民の自決権を根拠に主張しており、両国間には根深い深刻な対立が続いている。

アルゼンチンが米国との連携を強化しようとする動きに対し、英国は明確な懸念を示している。記事によると、英国は、これまで「中立」の立場を維持してきた米国が、この主権紛争においてアルゼンチン側に立つことを懸念している。そのため、英国は国王を米国に派遣し、高官レベルの外交を通じて英米関係を強化し、米国におけるアルゼンチンの影響力拡大に対抗しようとしている。

英国は西半球に入らず、アルゼンチンは西半球に入る。英国首相はリベラル、アルゼンチン大統領は保守、トランプがどちらを好むかは明らかだが、中立を破ってまで、アルゼンチンを応援するかは分からず。

https://www.aboluowang.com/2026/0502/2379140.html

一人が寝そべれば、天下太平になる。

5/1チャイナ・アクションのメンバーはNYの中国総領事館の外壁に反共産主義のスローガンを投影した。(看中国より)

福島氏の記事では、胆小(dǎn xiǎo)な習近平と5度の暗殺未遂に遭ってもたじろがないトランプ、リーダーとしてどちらを選ぶかと問われれば、答えは自明。中共は毛沢東の戦略眼や冷酷さを伴う勇気、鄧小平のカネに目がない中国人の本質を見抜いた「中国の特色のある社会主義」の推進はリーダーの資質が窺えるが、江沢民以降はパッとしない。

まあ、邪悪な共産主義システムが無能なリーダーなるがゆえに破綻するというのであれば、それは望むところ。しかしドローン規制なぞすれば、世界に習の勇気のなさを暴露するようなものであるが、恥より自分の安全を優先したのでしょう。これで台湾侵攻を本気で考えていたのか?

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中国でドローン規制が大幅に強化。写真は重慶でのドローンショー(写真:VCG/アフロ)

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世界のドローンシーンをリードしている中国ドローン産業に異変が起きている。

5月1日から、中国全土で『民間無人航空機(民用ドローン)の実名登録およびアクティベーション要件』と『民間無人航空機システム(民用ドローンシステム)の運用識別規範』という2つの強制的な国家規定が実施されたのだ。さらに、首都の北京では、民用ドローンの持ち込み自体が禁止されることになった。

新規定によると、ドローンを飛行させる前には、本人確認情報や製品識別コードなどの実名登録を完了しなければならず、管制空域などで飛行する場合は事前に許可を得なければならない。

中国国内においてすべてのドローンが追跡可能になり、あらゆるドローンを管理下におくという当局の姿勢を改めて打ち出したことになる。

中国の民間ドローン愛好者たちは当然、内心反発している。なぜなら国内でドローンを飛ばす自由がほとんどなくなり、中国の目指すドローン経済、いわゆる「低空経済」にかなりネガティブな影響を与えると懸念する声も出ている。

ドローンを徹底管理へ、北京は持ち込みも禁止に

民用ドローンに対する新たな国家基準の厳格化は、建前上はドローン運航の安全性をさらに向上させるため、としている。この基準を実施するに伴い、中国国内のドローン所有者は、全員実名登録が義務づけられ、管理される。

ドローン製造業者による情報システムの実名登録・アクティベート機能に関し、これまでの規則が修正、規範化され、ドローン所有者がより円滑に実名登録を完了できるよう、製造者側がまず指導される。

さらにドローンシステムが運航の全プロセスにおいて、個々のドローンの識別情報、位置、速度、状態などの情報を能動的に送信すべきことを規定。運航識別の送信、通信リンクによる伝送、受信という3つの側面から詳細な技術要件を提示し、ドローンシステム、 運用識別専用受信・処理システム、および運用識別情報伝送機器の設計、生産、製造、検査、試験、認定、運用に対して統一的な技術基準がメーカー側に求められる。

この基準の公布・実施は、ドローンの飛行動態監視および運用監督を支援し、ドローンの運用の安全レベルをさらに向上させるものだという。ドローンの飛行サービス保障能力の強化、飛行安全および公共の安全の維持、低空(ドローン)産業の安全かつ秩序ある発展の促進において重要な役割を果たす、としている。

また中国の首都、北京では5月1日からすべての個人所有のドローンの持ち込みが禁止される。中国はドローン愛好者が順調に増えており、こうしたドローン購入者は北京や上海など都市の富裕層の子供たち、若者たちだが、北京では、そもそもドローンを個人が所有すること自体が困難になるわけで、これは商用ドローン産業にかなり大きなネガティブな影響を与える、とみられている。

北京の店舗からドローンが消え始めた

中国ITメディアを総合すると、3月ごろから、中国大手ドローンメーカーのDJIが北京のすべての店舗からドローンを撤去し始めたという。北京の消費者は実体店舗やECプラットフォームでは実際、ドローンが購入できなくなっている。

すでにドローンを購入しているユーザーに対するアフターサービスも困難になる見込みだ。DJIによると、北京のユーザーが修理を依頼する場合、製品を本社に送付し、修理完了後に北京以外の住所へ送付され、自身で受け取る必要があるという。

こうした新規制により中国のドローン需要が急減。DJIの一部店舗におけるドローンの販売台数は、過去2カ月間で50%近く減少した、という。また既存ユーザーが将来の飛行規制を懸念して手持ちのドローンを売却したことで、中古取引プラットフォームでは中古ドローンの供給が急増し、中古価格も下落している。

北京は3月末にドローン管理規定が通達され、個人用ドローンの販売、輸送、飛行がほぼ全面的に禁止された。市全域が管制空域に指定され、屋外での飛行には事前の許可が必要となり、ドローンおよびその主要部品の輸送や携帯も禁止。北京市民がすでにドローンを保有している場合、実名登録と情報確認を経て初めて、市外に持ち出し、使用後、再び市内に持ち込むことが可能となる。

こうした規制は上海や広州などの大都市にも拡大される可能性があるとみられている。

なぜ、ドローンの保有、使用がここまで厳しくなったのだろうか。シンガポール華字紙『聯合早報』によれば、ドローンがロシア・ウクライナ戦争や中東紛争において軍事的役割を増大させていることを受け、中国はドローンの保有、使用を国家安全保障に関わる問題と見なしている、という。

イラン戦争を受けドローンによる「斬首作戦」を警戒か

イラン攻撃においては、イランのドローン・スウォーム攻撃が大きく報じられている。だが、習近平が恐れているのは、おそらくは イランの軍事中枢および関連組織の要人たちが、車で移動中や隠れ家に滞在中に、ピンポイントでドローンやミサイルによる攻撃を受けた「斬首作戦」の方だろう。

この斬首作戦が成功した背景には、米国やイスラエル側がイラン市街の交通の要所や重要施設のいたるところに設置されている中国製AI監視カメラをハッキングし、それによって得られた情報がターゲットの行動パターンや隠れ場所を突き止める手がかりになった、という説がある。

英フィナンシャル・タイムズ紙によれば、イスラエルのモサドがテヘラン市内の監視カメラや電話システムをハッキングし、長年にわたりハメネイ師の動向を追跡し続けていたと報じた。その追跡は今年2月末にハメネイ師が米国による精密な暗殺作戦の標的となるまで続いていた、という。

これと関係あるかは定かではないが、中国のAI監視カメラ大手のハイクビジョンの社長、研究開発部門の幹部、技術者ら計300人以上が中国当局から事情聴取を受け、調査のために西安の研究開発センターから、職員ら1000人以上が一時退去させられた、という噂が流れた。

その理由は、中国共産党指導部が同社内部に米国やイスラエルのスパイがいると疑っており、米国に拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領や、斬首されたイランのハメネイ師の事件に関与しているとの疑いがあるから、らしい。ちなみにハイクビジョンは、この噂をデマとして完全否定している。

深刻な無許可飛行と墜落事故の多発

またイラン側のハッカー組織も、イスラエル、カタール、キプロスなどの監視カメラをハッキングし、ドローン攻撃に利用していることが、テルアビブを拠点とするセキュリティ企業チェック・ポイントのリポートで指摘されている。

こうしたハッキングを受けた監視カメラの多くが中国のハイクビジョンや大華(ダーファ)の製品で、これら中国製監視カメラには5カ所の脆弱性があり、ハッカーたちはそこを突いているらしい(ハイクビジョン側は過去のソフトウェア更新でこうした脆弱性を修正しているとしている)。

イランは2011年、GPSをハッキングし、米軍のステルス無人機「RQ-170」を拿捕したこともある。こうした実例をみれば、監視カメラもドローンも世界最大市場は中国であることから、そのセキュリティをさらに高める必要がでてくるのも当然だろう。

世界最大である中国の商用ドローン市場の規模は、中国産業研究院のデータによると、2025年は約502億元で、2020年比で約50%増加した。登録された商用ドローンは300万機を超え、前年比で50%増加。ただ市場の急速な成長に伴い、無許可飛行(黒飛)問題も深刻化している。

2017年4月、成都双流空港ではドローンの黒飛事件が相次いで9件発生し、計100便以上が代替空港への着陸、引き返し、または遅延を余儀なくされた。

また、中国で6番目に高い上海ワールド・フィナンシャル・センタービル(492)周辺では過去3年間で66件のドローン墜落事故が発生、昨年8月には高度400メートルで2機のドローンが衝突する事故も起きている。

こうした状況から、中国で今年1月からは、ドローンの黒飛に対して、最高で15日間の拘留が科されるようになった。中国国家安全部は、公共の安全に重大な結果をもたらした場合、10年以上の懲役、無期懲役、あるいは死刑もありうると警告している。5月1日から個人用ドローンに関して新規定が徹底される、というわけだ。

だが、それならば、中国が第15次五カ年計画でニュークオリティ生産力をけん引する重要産業として強化が打ち出されている低空経済(ドローン、空飛ぶクルマなど)の先行きはどうなるのだろう。

ドローン産業に停滞リスク

一つの見方としては、個人所有ドローンの管理を強化することは、むしろ低空経済を発展させるための準備だ、という意見もある。

もともと中国のドローンは軍事目的で開発され、2024年の段階でドローン市場全体のうち軍事市場は68%、民用市場は32%。

つまり個人ユーザーを徹底的に排除しても、ドローン産業は成立する。ドローンは決して安価なおもちゃではないので、ドローン愛好者は大都市居住の裕福な若者や子供だ。地方政府が、ドローン愛好者に飛行許可を与えるかわりに、高い飛行税などを課したりすれば、あらたな財政収入源になるかもしれない。

そもそも、「低空経済」戦略を打ち立てた目的の一つは、「軍・地方政府・民間(軍、地方政府、民間航空・民間企業)」の三者を円滑に連携させることにあり、経済発展や一般ユーザーの利益などはもともと視野に入っていなかったのかもしれない。

とはいえ、「低空経済」のこれまでの勢いは、大きくブレーキがかかることになるだろう。習近平の怯えやコンプレックスのせいで、中国の伸び盛りの産業がつぶされる例は今回が初めてではない。中国では「発展より、習近平の安全」というルールがある限り、中国経済が回復基調に戻ることは当面難しいのだろう。

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『イラン封鎖の命運握る「TOUSKA」、米軍拿捕が暴く中国ルートとホルムズ攻防の次段階』(4/30JBプレス 西村金一)について

5/1The Gateway Pundit<Trump Gives Perfect Response When Asked if He Feels Safe Going to Event in Florida After Latest Assassination Attempt (VIDEO)=トランプ氏、最新の暗殺未遂事件後、フロリダでのイベントに参加することについて安全だと感じているかと問われ、完璧な回答を返した(動画)>

男気を感じる。

トランプ大統領はフロリダへ出発する準備をする際、WHのサウスローンで記者団と立ち話をした。

大統領はフロリダ州のザ・ビレッジズを訪れ、高齢者に向けて演説を行う。

「トランプ大統領は、過去のどの歴代大統領よりも、米国の高齢者のために尽力し、成果を上げてきた」と、WHの報道官リズ・ヒューストンは声明で述べた。

「今週金曜日、トランプ大統領はフロリダ州のザ・ビレッジズを訪問し、歴史的な勤労者家族減税法案がいかにして社会保障税の免除という形で米国の高齢者に史上最大の減税をもたらしたかを強調する予定です」と彼女は付け加えた。

フォックスニュースの記者ピーター・ドゥーシーは、トランプ大統領に対し、最近の暗殺未遂事件の後、大規模なイベントに出席することに安全だと感じているかと質問した。

先週土曜日の夜、カリフォルニア州トーランス在住の31歳のコール・アレンは、ワシントン・ヒルトンホテルのシークレットサービス検問所を駆け抜け、WH特派員協会の夕食会会場で発砲した。

トランプ大統領、メラニア夫人、バンス氏、その他の要人たちは、急いで舞踏室から避難させられ、無事に退避した。

大統領は先週の暗殺未遂事件以降、初めて主要な公の場に姿を現した。

ピーター・ドゥーシーはトランプ大統領に、大規模な公のイベントに出席することについてどう感じているかを尋ねた。

「土曜日に誰かがあなたを殺害しようとして以来、これがあなたにとって初めての大きな公のイベントになりますね。このようなイベントに参加しても安全だと感じていますか?」とピーター・ドゥーシーはトランプに尋ねた。

トランプ氏は完璧な対応をした。

「そんなこと、全く考えもしないよ、ピーター」と、トランプ氏は笑顔で言いながらマリーンワンに向かって歩き出した。

https://rumble.com/v799lv8-trump-gives-perfect-response-when-asked-if-he-feels-safe-after-latest-attem.html

https://www.thegatewaypundit.com/2026/05/trump-gives-perfect-response-when-asked-if-he/

5/1Rasmussen Reports<Trump Approval Stays Steady in April=トランプ大統領の支持率は4月も横ばいを維持>

トランプ大統領の支持率を日々追跡していると 、日々の変動にばかり気を取られて、全体像を見失ってしまうことがあります。長期的な傾向を把握するために、ラスムセン・レポートは月ごとのデータを集計しており、トランプ大統領の任期中の結果は以下のグラフでご覧いただけます。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/archive/trump_approval_index_second_term_month_by_month_archive/trump_approval_stays_steady_in_april

https://x.com/i/status/2050256891411120514

何清漣 @HeQinglian 7h

NY市民はラッキー!3000万ドルを投じて国営の市場がオープンした。マムダニは旧ソ連と中国のやり方を真似したが、その豪華さと高額な費用は予想をはるかに超えた。ぜひ動画をご覧になり、NY市民の喜びを分かち合ってください。米国の民主主義は今やパフォーマンス政治と化している。左派は一種のパフォーマンス、右派はまた別のパフォーマンスである。

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nyc.govより

西村氏の記事では、イランの貨物船「TOUSKA」には少なくとも中国の軍民両用物資が入っていたと思われる。或いはモロ、ミサイルとかが積まれていたのかも。習は「イランに武器は供与しない」と相変わらず嘘をついています。嘘つき中国人の化けの皮が「TOUSKA」の貨物の映像をアップすれば剥がれ、世界に中共は恥を晒すことになる。5/14・15の習との会談で、トランプはこれを交渉材料にするつもりでは。「世界に黙っていてやるから、早くホルムズと核でイランを説得しろ」と。今回は習が会談をキャンセルするかもしれません。

西村氏の言う通りに、イランのミサイルは米イスラエルの攻撃で破壊か、使えなくなったと思います。あれば使って、停戦を破談にしているのでは。革命防衛隊が如何に実権を握ろうとも、石油生産が止まり、輸入貨物も入って来なければ、経済は早晩行き詰まる。民衆はそうなれば立ち上がるしかなくなる。犠牲者が何人でるか分からない。なんせカルト狂信者集団だから。天安門とは比較にならないくらいの規模になるかもしれない。西村氏の言うように早期に解決することを望む。

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オマーン湾を航行するイランの貨物船「TOUSKA」。米海軍の駆逐艦から撮影(4月19日、提供:CENTCOM/ロイター/アフロ)

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米国とイランの状況を見ていると、停戦交渉に漕ぎ着けたかと思えば決裂し、再び停戦協議に向かったかと思えば頓挫しと、停戦に至る道のりはかなり遠そうである。

イランでは、穏健派が停戦に進もうとしても強硬派が米国の要求や軍事行動に強く反発して簡単に妥協点を見つけられる状況ではないようだ。

一方、米国もドナルド・トランプ大統領の威勢のいい発言ばかり聞かされると、停戦協議をまとめる気があるのか疑問に思えてくる。

イラン戦争は現在、予測困難な状態に陥り、カオスから抜け出すのは簡単ではなさそうだ。

その理由は、①米国とイランの要求に大きな開きがある、②イラン側で交渉の主導権を握っているのが穏健派なのか強硬派なのか不透明、③米国の停戦に向けた戦略が見えないなどであろう。

こうした膠着状態が続く中で、事態を打開する時限装置となりそうなのが、実はホルムズ海峡の封鎖ではなかろうか。

世界経済の冠動脈と言ってもいいホルムズ海峡の封鎖が長引けば、世界経済、とりわけアジア各国の経済に大打撃を与える可能性がある。原油価格の高騰は自給率の高い米国にも間違いなく波及し、世界各国からの批判も高まるだろう。

一方、米国が踏み切ったホルムズ海峡の逆封鎖は原油輸出を主な収益源とするイラン経済にとっても深刻だ。

このため、米国とイランの我慢比べはそれほど長くは続けられないはずだ。この時限装置が起動したとき、停戦協議は自ずと進まざるを得なくなる。

それでは、この我慢比べはいつまで、どのように続くのだろうか。

そのカギとなるのが、イランによる海峡封鎖の軍事的能力であろう。イランが軍事的に封鎖を維持できなくなれば時限装置は即座に起動し、イランは停戦協議に応じざるを得ないからだ。

そこで、今回はイランにホルムズ海峡を封鎖し続ける軍事力がどれだけあるのかどうかを検討してみたい。

イラン貨物船「TOUSKA」の拿捕

米軍は、「イランの港を出入りするあらゆる海上交通の封鎖」を4月13日から始めると発表した。

その後、米中央軍(CENTCOM)によれば、米海軍駆逐艦が4月19日、オマーン湾をイランに向かって航行し、海上封鎖の突破を試みたイラン貨物船「TOUSKA」の機関室を砲撃した。

TOUSKAは航行不能となり、ヘリから乗船してきた米海兵隊によって拿捕された。

戦闘艦艇から停船命令を受けても逃走して停止しない場合は、戦闘艦艇は強制的に停止させるために、砲撃を実施する可能性がある。

砲撃されれば、命中した箇所にもよるが船体に穴が開き沈没するか、炎上して大きな被害を受ける可能性がある。そのため、停船命令を受けて停止しないのは極めて異例である。

TOUSKAは2月24日にイランを出航し、3月下旬に中国沿岸の港湾(珠海・高欄港など)に入港してコンテナを積み込んだ後、イランに向けて帰港するところだったという。

この時期に中国に寄港したこと、また米軍に停止するよう警告されてから、ヘリから特殊部隊のラぺリング降下(懸垂下降)と着船を許さないために航行速度を落とさず6時間も航海し続けたことなどから、検閲されては困る積み荷が含まれていた可能性がある。

ドナルド・トランプ米大統領はCNBCに対し、「(この船には)あまり好まし⁠くないものが積まれていた。恐らく中国からの贈り物だろう。分からないが」​と​述べたとも報じられている。

軍事専門家や米国のメディアなどの分析によれば、軍民両用(デュアルユース)品の可能性が高いという。この表現は、私はサニタイズ(情報源を特定されないため、あるいは政治的意図から奥歯に物が挟まったような言い回しを用いること)だとみている。

米軍艦艇が砲撃までして停船させようとしたのは、積み荷に対して相当な確信があったからだろう。

さて、米国とイスラエルの空爆によりイランの弾道ミサイルは大半が破壊された可能性が高い。

ドローンはまだ相当数を保有しているとみられているが、ドローンだけで海峡封鎖を維持することは難しい。米軍の艦船、あるいは大型タンカーを沈没させられる火力を備えたミサイルは不可欠だろう。

そうしたミサイルを量産するには部品や燃料が必要だ。イランはそれらを軍事転用可能な民生品として中国から輸入していたのではないだろうか。それらがTOUSKAに積載されていた可能性が高いと私はみている。

米軍はTOUSKAに狙いを定めて追跡か

ロシアとの貿易に使われていたカスピ海ルートは以前、イスラエルに攻撃されたことがあり、物流面での懸念がある。また、ウクライナ戦争中のロシアにイランを支援するだけの力が残っているのか疑問がある。

そう考えると、イランが兵器やその部品を安定的に購入できる相手は中国以外には見当たらない。

イランと同じ産油国のロシアと違って中国はイランの石油を輸入しており、経済制裁下における貿易の決済面から見ても中国との貿易は成り立ちやすい環境にある。

さて、その中国から兵器用の部品を調達する場合、どのようなルートが考えられるだろうか。

半導体などの高付加価値製品を除けば航空ルートは考えにくい。複数の国を通過しなければならない陸上輸送も合理的ではない。とすれば、残るのは海上ルートだけだ。

米国情報機関は間違いなく、イランと中国の間を往来する船舶の動向を注視しているはずだ。

一般的には、AIS(船舶自動識別装置)を用いて世界中の船舶の位置、航路、速度、入港予定時刻をリアルタイムで追跡・可視化できる「マリントラフィック」で簡単に監視できるが、船舶がAISを切っている場合などに備えて、米国の情報機関は船舶とイラン国内局との通信を傍受し、その航路上の位置、寄港地を特定しているはずである。

図 船舶位置確認と追跡イメージ

出典:各種情報に基づき筆者作成
船舶が中国の港に入ったとき、船舶が横付けされた岸壁付近にある荷物や積載された荷物は偵察衛星で調べ概ね判別できる。

もし、対艦ミサイルやその監視レーダーがあれば、コンテナに入れられないので、そのままの状態で積載された可能性が高い。そして、その貨物船がイランにいつ頃帰港するか追跡し、予測できていたはずである。

米軍の海峡封鎖はTOUSKA拿捕のためか

2002年に北朝鮮の貨物船がインド洋で、米軍とスペイン軍に拿捕され、その船倉にスカッドミサイルが発見されたことがあった。私は、当時の写真にスカッドミサイルが写っていたことを今でも覚えている。

過去に兵器を積載した船舶を拿捕して積み荷を明らかにできたのは、米国の情報機関が特定国の船舶を継続的に追跡していたからであろう。

米軍がイランに出入りする船舶の海上封鎖を行う狙いは、イランの外貨獲得源である原油の輸出を止めることに加えて、兵器輸入させないことにあるのも間違いない。

米軍が4月13日というタイミングで海上封鎖に踏み切ったのは、TOUSKAの拿捕に狙いを定めていた可能性がある。

今最も欲しいのは中国製対艦ミサイル

米国とイスラエル両軍は、イランの指導者や軍の司令官など約50人を殺害し、核施設、弾道ミサイル・対艦ミサイル、無人機などとその保管庫、空軍機・海軍艦艇とその基地、治安機関施設、革命防衛隊とその基地などを直接破壊してきた。

地下の保管庫に保管されていた兵器についても、出入り口が破壊されて坑道内部にも亀裂が入り、破壊を免れても使用困難になっている可能性がある。そこで、米軍作戦の焦点はホルムズ海峡に移ったとみられる。

ペルシャ湾、オマーン湾、ホルムズ海峡で最も脅威だったのが、中国製の対艦ミサイル「C-802」(中国名ではYJ-8系統、射程120~180キロ)。ただし、現在までにこのミサイルで攻撃されて撃沈させられた船舶はなかったようだ。

(参照)『ホルムズ海峡周辺でイランは船舶にどのような攻撃を行っているのか』(2026年4月12日の図2)

私の分析した結果では、イランの攻撃を受けて沈没したのは4隻で、無人機の攻撃を上空から受けて、船舶の上部が燃え、その後沈没したとみている。

それらの船舶の側部には、ミサイル攻撃を受けた破壊の跡はなかった。イランは、対艦ミサイル攻撃を実施していない。

おそらく、対艦ミサイルは破壊されたか、保管施設が破壊されたために射撃できなかったためだと考えられる。

イランがホルムズ海峡を閉鎖する手段として考えられるのは、対艦ミサイル、無人機、高速艇を使った対舟艇ミサイル攻撃や自爆、高速艇からのゲリラ攻撃、機雷設置だ。

このうち威力が大きいのは、対艦ミサイル、無人機攻撃、機雷設置で、部品を含めればその多くを中国に依存していると考えられる。

米軍としては、中国との貿易を止めてしまえばイランによる海上封鎖能力を大幅に削減できると考えたに違いない。

米国情報機関は船舶の動きをリアルタイムで知ることができるし、いつでも拿捕できる。対艦ミサイルがなければ、イランは、ホルムズ海峡を封鎖することは困難になる。

TOUSKAの拿捕で分かったこと

4月14日に米国のトランプ大統領はインタビューで、「中国の習近平主席に、イランに武器を供与しないよう書簡で要請したところ、基本的にはそのようなことはしていないと返してきた」と明らかにしている。

「書簡の時期につ⁠いては言及しなかった」ようで、詳細な日時は不明であるが、米軍がホルムズ海峡を封鎖する4月13日の少し前だったと考えていいだろう。

4月19日に米海軍駆逐艦がオマーン湾で貨物船TOUSKAを拿捕、4月21日にトランプ大統領は、「拿捕した船にあまり良くない物が積まれていた。中国からの贈り物だろう」と述べたことは前に書いた。

おそらく、米情報機関は偵察衛星などで調べて、この船の積み荷をほぼ特定していたのだろう。それをトランプ大統領に報告、トランプ大統領は習近平主席に書簡を送ったと考えられる。

習近平主席からは「イランに武器を供与しない」との返事があったので、証拠を得るために拿捕したものと推測できる。米中首脳会談を控え、今後イランに武器援助をさせないための切り札としてTOUSKAを使おうと考えていても全く不思議ではない。

肉を切らせて骨を断つ戦略は奏功するか

イランはホルムズ海峡を人質に取って、米国との交渉を少しでも有利に運ぼうと考えているのはまず間違いない。

しかし、世界経済の冠動脈と言えるホルムズ海峡を米国が逆封鎖に出るとは予測していなかったのではなかろうか。

米国のスコット・ベッセント財務長官は4月21日、イランの主要原油輸出拠点があるハールク島(英語表記 Kharg Island)では、海峡封鎖の影響でタンカーによる積み出しができなくなり、原油の貯蔵設備が数日のうちに満杯になるとの見通しを示した。

そうなれば、イランの油田は生産を停止せざるを得なくなり、イラン経済に大きな打撃となるだけでなく、一度生産を止めた油田の生産再開には相当な時間とコストがかかるとも言われている。

ホルムズ海峡の封鎖は世界経済に大きな打撃だが、その代償を払ってでもイランの経済力と軍事力を削ごうという米国の狙いは、いわば肉を切らせて骨を断つ戦略と言ってもいい。

果たしてそれは成功するのか、長年の経済制裁に耐えてきたイランは今回も耐え切ってホルムズ海峡の封鎖を人質に取り続けるのか――。

私は米国の戦略が功を奏してできるだけ早く停戦調停に漕ぎ着けてほしいが、予断は全く許さない。

しかし、ホルムズ海峡という時限装置の時計の針が、これまで以上の速さで回り始めたことだけは間違いない。

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『「数ヵ月以内にロシアの攻撃が起こる」ポーランド首相発言から読み解く「欧州とロシアの戦争」の深刻度』(4/29現代ビジネス 塩原 俊彦)について

4/30The Gateway Pundit<Blanche Pushed Prosecutors to Pursue Comey Trump Instagram Assassination Threat Case After Bondi Put it on Ice: Report=ボンディが捜査を保留にした後、ブランシュは検事に対し、コミー氏のトランプ氏へのインスタグラム暗殺脅迫事件の追及を促した:報道>

ボンディはやはり無能で、勇気がなかった。

トッド・ブランシュ司法長官代行は、パム・ボンディが捜査を保留にした後、コミー氏に対するトランプ大統領のインスタグラムでの暗殺予告事件を追及するよう検察官に促した。

昨年、コミー氏がインスタグラムに「86 47」という脅迫文を投稿したとして捜査を受けていると報じられた。

ボンディはこの事件を棚上げにしたと伝えられているが、ブランシュが事件を再開させ、検察官に起訴するよう促した。

今週初め、ジェームズ・コミー氏はノースカロライナ州東部地区の大陪審によって2件の重罪で起訴された。

第1罪状:アメリカ合衆国大統領の生命を奪い、身体的危害を加えるという脅迫を故意かつ意図的に行ったこと。

第2の罪状:ドナルド・J・トランプ大統領を殺害するという脅迫を含む通信を、故意かつ意図的に州間および国際商取引において送信した。

ノースカロライナ州東部地区連邦検事のエリス・ボイル氏は、火曜日に大陪審によって起訴された2件の罪状について発言した。

https://x.com/i/status/2049229816738546018

今週初め、ある記者がトッド・ブランシュ氏に対し、コミー氏のインスタグラムへの投稿に関連して、なぜ起訴にほぼ1年もかかったのかと質問した。

「コミー長官はこれをほぼ1年前に投稿しました。なぜ今になってこの件を持ち出したのですか? 当初からこの訴追は強力だと考えていたのですか、それとも最近何か変化があったのですか?」と記者は尋ねた。

「この捜査は今になって始まったものではありません。これは、過去1年間にわたる法執行機関の多大な努力の成果です」とブランシュ氏は述べた。

「我々は、捜査が大陪審に付託すべき段階に達した時以外は、事件を持ち出す時期を特に決めていない」と彼は述べた。

https://x.com/i/status/2049230062084334045

MS NOWは次のように報じた

関係者2人によると、ドナルド・トランプ大統領がパム・ボンディ司法長官を解任し、トッド・ブランシュを後任の司法長官代行に指名した後、ジェームズ・コミー元FBI長官を貝殻の写真で大統領を脅迫したとして起訴する動きは、今月初めに本格化した。

当時の司法長官ボンディは、コミーが議会に嘘をついたとしてバージニア州で起訴された件について、ノースカロライナ州でトランプを殺害または危害を加えると脅迫したとされる件よりも、バージニア州での起訴の方がはるかに有力であると結論付け、捜査チームにその件の追及を続けるよう促していた。脅迫事件は、2025年5月にコミーがノースカロライナ州の海岸で貝殻を並べて「8647」という数字を作った写真を投稿し、捜査官がインスタグラムへの投稿が危害を加える犯罪的脅迫に当たるかどうかを検討するために初めて捜査を開始した数か月後に、ほぼ無期限に保留されたようだった。

関係者によると、3月下旬、ボンディ氏が解任される前、司法省の側近らは、大統領脅迫事件に関してコミー氏を起訴するのを延期し、上院が暫定連邦検事のエリス・ボイル氏をノースカロライナ州東部地区連邦検事局の正式な局長として承認するまで待つよう促していたという。

しかし、ボンディが辞任し、新たに司法長官代行に就任したブランシュがトランプ大統領による正式な司法長官任命を目指したことで、「貝殻事件」は勢いを増したと関係者は述べている。ブランシュの側近はボイルに対し、コミーに対する大陪審起訴を求めるよう指示し、ボイルと比較的経験の浅い検察官は4/28に東部地区で起訴状を入手した。

https://www.thegatewaypundit.com/2026/04/blanche-pushed-prosecutors-pursue-comey-trump-instagram-assassination/

4/30Rasmussen Reports<Voting Makes a Difference, Most Believe=投票は変化をもたらす、と多くの人が信じている>

圧倒的多数の人々は、あらゆる選挙での投票は非常に重要だと考えているが、自分たちの投票が国の問題を解決する上でどれほど効果的なのか疑問視する人も多い。

ラスムセン・レポートが実施した最新の全国電話・オンライン調査によると、米国の有権者の94%が、すべての選挙で市民が投票することが重要だと考えており、そのうち82%は「非常に重要」だと考えている。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/trump_administration_second_term/voting_makes_a_difference_most_believe?utm_campaign=RR04302026DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

https://x.com/i/status/2049843524967739701

https://x.com/i/status/2047187585362006386

5/1阿波羅新聞網<爆秘密军事审判!张又侠处理结果成型?—内幕:张又侠案调查进入收尾阶段=秘密軍事裁判が明らかに!張又侠事件の結論は確定か?―内部関係者:張又侠事件の捜査は最終段階へ>

中共中央軍事委員会副主席の張又侠に対する捜査は3ヶ月以上にわたり、その後の対応が注目を集めている。中共体制に近い複数の情報筋によると、関連する党内調査は最終段階に入り、早ければ2ヶ月以内に完了する見込みだ。新たな変化がなければ、結果は7月に公表される予定である。

情報筋:事件は最終段階へ、軍事裁判は非公開で行われる見込み。

中共体制に近い関係者は記者団に対し、「軍による3ヶ月以上の捜査を経て、張又侠の事件は最終段階に入った。内部調査は基本的に『細部』の処理をしている。新たな変化がなければ、この事件は早ければ2ヶ月以内に解決するだろう。予期せぬ事態が発生しなければ、張又侠と劉振立の党・軍からの除名を含む結果が7月に公表されるだろう」と述べた。

処理方法について、この匿名の情報筋は、事件は既存の手続きに従い、中央規律検査委員会が両氏の党・軍からの除名を発表した後、軍事検察に送致され起訴されるだろうと指摘した。しかし、起訴に至ったとしても、裁判は軍事法廷で行われ、事件の詳細の開示は制限されるだろう。

情報筋は、「こうした種類の事件は一般的に公開裁判にはならない。胡錦濤政権時代の歴代中央軍事委員会副主席は皆、非公開で裁判を受け、外部が見ることができたのは最終結論だけだった。軍事裁判では事件の具体的な詳細は決して公表されない」と述べた。告発の方向性は既に決っており、法的立場が鍵となる。

​​軍に近い別の情報筋は記者団に対し、当局は張又侠と劉振立に対する法的訴追の方向性を既に決定しており、主な容疑は権力乱用による収賄、幹部人事における権銭取引、家族や特定の関係者への利益供与などであると述べた。

同情報筋は、「訴追の方向性は既に決まっている。今はそれをどのように公表するかが重要な問題だ。金額は重要ではない。重要なのは、その影響をいかに抑え、外部から権力闘争と解釈されないようにするかだ。中国の刑法にはいわゆる『反党犯罪』という概念がないため、実際の処理は収賄などの容疑にしか当てはまらない。法的根拠を見つけ出す必要がある」と述べた。

習は不忠罪で処分したいが、中国の刑法にはない。中国社会では贈収賄は当たり前。処分が発表されたら、軍部が動く?

https://www.aboluowang.com/2026/0501/2378366.html

5/1阿波羅新聞網<【微博精粹】锐评习近平 干啥啥不行=【Weibo精髄】習近平への鋭い論評:何をやってもダメ>

【複数の患者に薬物を投与し性的暴行を加えたとして、米国華人医師に有罪判決】この衝撃的な事件は、ここ2日間、米国の医療界と華人コミュニティ全体に衝撃を与えた。ニューヨーク・プレスビテリアン・クイーンズ病院に勤務する35歳の華人消化器内科医、程志(Zhi Alan Cheng,音訳)被告は、2021年から2022年にかけて複数の女性患者に性的暴行と強姦を加えた罪で、4/28(木)にクイーンズ最高裁判所で懲役24年の判決を受けた。程被告は懲役24年の刑に加え、刑期満了後10年間の保護観察処分を受け、生涯にわたり性犯罪者として登録される。判決にもかかわらず、裁判官と被害者の弁護士はともに、24年の刑期は彼の罪に比べれば取るに足らないものだと述べた。

Ltshijie: 徐澤偉の悲劇は、中国の自称愛国的なアマチュアスパイたちが反省すべき点だ。中共は徐澤偉の海外逮捕について、「海外旅行中の若い夫婦が米国で政治的迫害を受けた」と軽視する説明をしている。これは対外への公式見解であるだけでなく、徐沢偉の妻にも伝えられた説明だ。中共の態​​度は明白だ。1)国への献身を認めない。2)彼を救出しない。3)家族は「不当な要求」をすべきではない。

徐澤偉事件は4/29本ブログで紹介。中国人が相手を庇うことはない。

http://dwellerinkashiwa.net/2026/04/29

https://www.aboluowang.com/2026/0501/2378592.html

4/30阿波羅新聞網<川普不再单干 拉全球围剿伊朗=トランプ、もはや単独行動はせず、イラン包囲網を国際的に構築>

アポロネット王篤若の報道:28日、トランプ政権は重大な新たな枠組み「海洋自由構想」を発表した。これは、イラン封じ込め戦略の全面的なエスカレーションを示すもので、米国の単独行動から多国間共同封じ込めへと移行する動きである。

反トランプ派のWSJによると、米国務省は世界各国の在外公館に内部電報を送り、ホルムズ海峡の航行の自由を回復するための同盟への参加を各国に要請し、情報共有、外交調整、共同制裁をしようと。この同盟は米国務省と中央軍が共同で主導し、リアルタイムの船舶情報を提供し、参加国の行動を調整するため、統合海上司令センター(MFC)を設置した。

トランプ大統領は、イランが核問題で譲歩するまで、長期的な封鎖措置を課す用意があると明言した。「封鎖は天才的な作戦であり、100%失敗はない」と率直に述べ、米国は「イランが核兵器開発を放棄しない限り」圧力をかけ続ける用意があると強調した。

この「グローバル同盟」モデルは、かつてフーシ派に対して用いられた「統合海軍部隊」の複製と見なされているが、規模と戦略的意義はより大きい。米国は、同盟国間で軍事的、経済的、政治的な圧力を同盟国に分担させ、自国の行動の国際的な正当性を高めようとしている。

しかし、米国と欧州の間には依然として大きな隔たりが存在する。トランプは、イランとの紛争においてNATO加盟国が「貢献していない」と繰り返し批判し、欧州が「自ら海峡を掌握すべきだ」とまで示唆した。欧州側は、米国の行動は事前の協議を欠いており、NATOはあくまで防衛的な立場であり、連携を困難にしていると反論した。

左翼グローバリストの欧州を当てにするのは間違い。

https://www.aboluowang.com/2026/0430/2378248.html

何清漣 @HeQinglian 5h

米国議会は近年で最大規模の共和党議員の離職の波に直面している。2026年3月末時点の最新統計によると、下院の共和党議員36人が2026年の中間選挙に出馬しないことを明言している。この数字は、約1世紀前の1930年以降、再選を辞退する共和党議員の数としては最多となる。

​​上院の状況:約12人が任期満了後、辞職しようと考えている。

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塩原氏の記事で、ロシアがEUに攻め入るというのは当面はないのでは。少なくともロシア・ウクライナ戦争が決着しない限りないと思う。米国は欧州で戦争が起きても、今回の対イラン戦争で協力してくれなかったから、核が使われない抑止の役割を果たすだけで、後は自分達でやってくれと言うと思う。トランプは各国の自立を認めているのだから、そうしたほうが良いと思う。当然日本も。日本は最終的に核兵器を持てるような枠組みを米国やその他の国と進めるべき。最初から諦めてはいけない。

日本は、AIと軍事の絡み合いも大切。日本の学界、産業界と防衛省の結びつき強化は必至。軍事的に対米依存度を下げて自立していくが、そのためにはまず、非核三原則の見直し→核共有→核保有まで行くことを念頭に置かないと。

記事

ロシアが欧州に攻めてくる?

「ヤバい」ことになっている。4月24日付の「フィナンシャルタイム」は、ポーランドのドナルド・トゥスク首相(下の写真①)が「ロシアから我々への攻撃が、数か月以内に起こり得る」とインタビューでのべたと報じた。

他方で、同日、ロシアのRIAノーボスチは、セルゲイ・ラブロフ外相(下の写真②)がロシアの非営利団体の代表者らとの会合で、「我々に公然と戦争が(西側によって)宣言された」と語ったと伝えた。その戦争の「先鋒」として、ウクライナ政権が利用されているというのだ。つまり、ウクライナ戦争は西側の代理戦争であり、すでに西側による全面的な戦争の緒戦にすぎないというわけである。

① ポーランドのトゥスク首相

(出所)https://www.ft.com/content/1a5a2502-a45a-40c1-af6f-b30ecc34bacb

② ロシアのラブロフ外相 © РИА Новости / Рамиль Ситдиков

(出所)https://ria.ru/20260424/lavrov-2088801949.html

ロシアによる攻撃という話について、トゥスク首相は、「私が言っているのは短期的な見通しであり、数年ではなく数カ月という単位だ……ポーランドと同様に、だれもが北大西洋条約機構(NATO)の義務を真剣に受け止めるということを認識しておくことが極めて重要だ」と語ったという。

どうやら、彼は、ロシアが欧州に攻めてくると本気で考えているらしい。たしかに、昨年9月10日夜、19機のロシア製ドローンがポーランド上空を飛行し、そのうち最大4機が撃墜される事件が起きた。あるいは、下図に示したように、ロシアによるウクライナ侵攻において、ロシアのドローン、ミサイル、有人機による侵犯行為の件数と地理的範囲は年を追うごとに増加している。

ロシアによるNATO空域への侵犯件数の推移

(出所)https://theconversation.com/russia-tested-natos-airspace-18-times-in-2025-alone-a-200-surge-that-signals-a-dangerous-shift-273318

トゥスク首相の発言の意図

だが、トゥスク首相の主張はバカバカしい。なぜなら、現在ウクライナと戦争中のロシアが、ヨーロッパに侵攻する理由がないからだ。もしロシアが欧州に侵攻すれば、人口が5億人を超える欧州連合(EU)や英国との直接的な軍事対立に巻き込まれることになる。

まずは、通常兵器による激しい戦闘となるだろう。ロシアは、陸上からの侵攻から飛び地である、ポーランドとリトアニアに挟まれたカリーニングラードや、ロシアの旧都サンクトペテルブルクを守るために、数十万人の兵士が必要となるだろう。だが、いまそんな兵士は見つけられない。動員を強制したところで、それだけの人数をかき集めるのは困難だろう。

Photo by iStock

こう考えると、トゥスク首相の発言が出鱈目(でたらめ)でしかないことがわかるだろう。むしろ着目すべきは、こんなバカげた発言を、あえて行った彼の意図だ。

もちろん、彼自身、通常戦力では、ロシアに勝ち目がないことはわかっているから、こんな事態が起きるとは考えていないはずだ。彼が言いたいのは、ロシアが核兵器を使用する覚悟で攻めてくるという事態なのだ。ロシアによる核兵器使用に対して、欧州側が核戦力で応戦しても、核弾頭数の差から勝つ見込みはほぼゼロだ。

だからこそ、本来であれば、NATOの中核である米国の支援を必要としている。NATOの根拠法である北大西洋条約第5条では、欧州または北米における締約国に対する武力攻撃を全締約国に対する攻撃とみなし、締約国は、武力攻撃が行われたときは、個別的または集団的自衛権を行使して、武力行使を含む行動を個別的におよび共同して直ちにとることにより、攻撃を受けた締約国を援助することが義務づけられている。しかし、ホルムズ海峡の封鎖解除に対して応援を求めたドナルド・トランプ政権の要請を拒否した欧州に、米国が支援の手を差し伸べるかどうかはまったくわからない状況となっている。

だからこそ、先に紹介したように、トゥスク首相は、「だれもがNATOの義務を真剣に受け止める認識をしておくことが極めて重要だ」と発言したのである。

リスボン条約第42条の適用

実は、キプロスで非公式協議を行ったEU首脳らは、4月23日の夜、北大西洋条約第5条とは異なる方法で、こうした恐るべき事態にどう備えるかを協議した(「ニューヨークタイムズ」[NYT]を参照)。それは、加盟国に対し、攻撃を受けた場合に他の加盟国へ軍事的、人道的、財政的支援を提供することを義務づけている、EUのリスボン条約第42条7項の適用ついてである。

NATOを補完する意図で設けられたこの条項が適用されたのは、2015年11月のパリおよびその周辺でのテロ攻撃後にフランスが発動した際で、これまでたった一度きりしかない。この規定が実際にどう機能しうるかについて検討する必要があるとの認識が、EUの指導者に広まっているのだ。トゥスク首相自身、「EUは自らが定める第42条7項の相互防衛条項を強化すべきだ」と述べている。すでに、来月、この点から演習を実施することも計画されている。

ウクライナは長期戦が可能に

他方で、ラブロフ外相の言う代理戦争は、その色彩を強めている。欧州理事会は4月23日、昨年12月の欧州理事会で合意されたウクライナへの900億ユーロ(約16・7兆円)のEU融資を支える法案を採択した。これにより、欧州委員会は2026年第2四半期にできるだけ早く資金の支払いを開始できるようになる。

Photo by iStock

この融資は、2026年および2027年の同国のもっとも緊急性の高い予算および防衛産業向けの資金を提供するもので、これまでのEUの支援パッケージとは異なり、防衛支出に重点が置かれている特徴がある。融資の約700億ドル(約11・1兆円)が軍に充てられ、ウクライナは高価な防空システムを購入し、ドローンの生産を拡大するための多額の資金を確保することになる(NYTを参照)。

つまり、EUは露骨に軍事支援をすることで、ウクライナにロシアと戦わせようとしていることがより明確になったことになる。なぜなら、これまでの支援は断続的で、ウクライナがもっとも必要とする兵器の購入や生産に充てられる資金というよりは、主に装備の寄贈で構成されていたため、そのような計画立案はほとんどできなかった。ところが、今回は2年間の軍事支援が確約されたことで、ウクライナはこの融資により、長期的な軍事作戦をより適切に計画できるようになるという。

軍事化していくドイツ

一方、ドイツも「ヤバい」ことになっている。ボリス・ピストリウス国防相は、同国で戦後史上初となる軍事戦略構想を発表した。この構想では、2039年までに欧州最強の陸軍を構築するという目標が掲げられており、その背景にはロシアからの脅威が挙げられている。同文書には、早ければ2029年にもロシアがNATO加盟国への攻撃準備を整えるとの見通しが示されており、ドイツは欧州大陸の安全保障を担う責任を果たすべく準備を進めるべきであるとされている。

Photo by iStock

2039年までに欧州最強の陸軍を構築する構想は、昨年5月にフリードリヒ・メルツ首相によって初めて提唱され、それ以来、大きな変更は加えられていない。計画上の兵力規模は46万人(予備役を含む)のまま維持され、現役兵の数は現在の18万6000人から26万人に増員される予定だ。昨年末、ドイツ政府は志願兵役法改正案を可決し、18歳に達したすべての男性に対し、アンケート調査への回答を義務づけた。ドイツにおける兵役は依然として志願制だが、メルツ首相は、ドイツ連邦軍(ブンデスヴェール)が新兵募集に必要なペースを確保できない場合、徴兵制の復活も排除していない。

こうした現実に目をそらしてはならない。大切なのは、こうした現実にどう対処するかであり、こうした事態は日本にとって「対岸の火事」では決してないことに気づいて欲しい。

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A『中国はホルムズ海峡危機で決定的なダメージを負った…「アメリカのイラン攻撃はバカなただただ誤りだった」という視点に欠けている大局観』、B『アメリカはイラン攻撃によって「台湾有事にも関わる膨大で貴重な戦争データ」を生み出した…ホルムズ石油危機で語られない、もうひとつの真実』(4/27現代ビジネス 市ノ瀬 雅人)について

4/29The Gateway Pundit<Hilarious: ‘Secretary of Everything’ Marco Rubio Jokingly Becomes White House Press Secretary While Karoline Leavitt’s on Maternity Leave (VIDEO)=爆笑必至:「何でも屋長官」マルコ・ルビオが、カロライン・リービットが産休中に冗談でWH報道官に就任(動画)>

ルビオは米大統領になれなければ、キューバ大統領になる?

マルコ・ルビオ国務長官は、トランプ政権において究極のマルチタスク能力者であることを改めて証明した。

水曜日の午後、ルビオ氏は予告なしにWHの記者会見室に姿を現した。

報道官のカロライン・リービットが現在産休中であるため、ルビオは演壇に立ち、「誰かをからかって、冗談を言いに来た」と冗談を飛ばした。

この出来事は瞬く間に拡散し、ルビオ氏はトランプ政権下で複数の要職を同時にこなす人物として有名になった。

空席が生じた際には必ずルビオ氏がそのポストに就く、というのは長年語り継がれるお決まりのフレーズとなっている。

ルビオはランボーからイースターバニーまで、あらゆるものになぞらえてミーム化されてきた。

https://x.com/i/status/2049569118806856039

https://www.thegatewaypundit.com/2026/04/hilarious-secretary-everything-marco-rubio-jokingly-becomes-white/

https://x.com/i/status/2049561362662363268

4/29Rasmussen Reports<Gerrymandering Problem ‘Very Serious,’ Voters Say=ゲリマンダーリング問題は「非常に深刻」だと有権者は述べている。>

バージニア州で行われた住民投票で同州の連邦議会選挙区が再編成されたことを受け、党派的なゲリマンダーリング(選挙区の恣意的な区割り)の慣行が有権者の懸念材料となっている。

ラスムッセン・レポートが実施した最新の全国電話・オンライン調査によると、米国の有権者の88%が、州が特定の政党に有利になるように意図的に選挙区を区割りすることは深刻な問題だと考えており、そのうち65%は「非常に深刻な問題」だと回答している。党派的なゲリマンダーを「非常に深刻な問題」と考える人の割合は、先月の61%から増加している。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/trump_administration_second_term/gerrymandering_problem_very_serious_voters_say?utm_campaign=RR04292026DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

https://x.com/i/status/2048902476611334271

4/30阿波羅新聞網<张又侠拒不配合?握习太多秘密=張又侠、捜査協力拒否?習近平の秘密を知りすぎているのか?>

中共中央軍事委員会副主席の張又侠に対する捜査開始が公式に発表されてから3ヶ月以上が経過した。全国人民代表大会の資格は未だに張又侠の全役職を保留にしており、この事件の処理をめぐって最高指導部内で深刻な意見の相違があることを浮き彫りにしている。一部のアナリストは、習近平が張又侠と劉振立を突然逮捕したが、役職を一切変更しなかったことは、習近平に対する強い抵抗の表れであり、張又侠が習近平の秘密を知りすぎているため捜査協力を拒否しているのだと考えている。

4/29、元中央規律検査委員会の官僚の王友群は、大紀元に寄稿した記事の中で、張氏と劉氏の地位が維持されている理由を3つ分析した。1. 習近平による張氏と劉氏の突然の逮捕は、習近平とごく少数のグループが企てた準軍事クーデターだった可能性がある。2. 中央軍事委員会の核心メンバーである張氏と劉氏は、習近平の秘密を知りすぎており、失脚後に協力を拒否する可能性がある。3. 習近平は、張氏と劉氏を迅速に処分したいと思ったが、相当な抵抗に直面している。

著者は、これは省級または閣僚級の中共高官に対する通常の調査プロセスではなく、適正な手続きを無視した準軍事クーデターといえる突然の襲撃だったと考える。この「重大な決定」の正当性は疑わしく、名前が正しくなければ、言葉も適切ではなく、言葉が適切でなければ、物事は成し遂げられない。

著者は、習近平による張氏と劉氏の突然の襲撃は、間違いなく彼らの不満と協力拒否を招き、習近平を困難な立場に追い込んだと述べている。習近平は、自身の絶対的な権威を示すために、張氏と劉氏を迅速に処理したいと考えているのは間違いない。しかし、これまでのところ行動が見られないことは、主に軍部からの強い抵抗を示唆している。

習の“定于一尊”の立場は間違いなく崩れている。

https://www.aboluowang.com/2026/0430/2377961.html

4/30阿波羅新聞網<造反?中共国安部发视频 网民彻底怒了=造反か?中共国家安全部が動画を公開、ネットユーザーが激怒>

中国国家安全部は最近、若者の間で流行している「寝そべり」という考え方を外国勢力による洗脳だと非難する短い動画を公開し、ネチ友の微博で広く嘲笑を浴びている。当局は「996」勤務体制や厳格な職場監視といった過酷な労働環境を無視し、却って中国の経済・雇用問題の責任を外国に押し付け、中国の若者世代の生存不安と国民の不満をさらに悪化させている。

『フリーダムニュース』の報道によると、中国国家安全部は最近、中国の若者の間で蔓延する「寝そべり」や「諦め」の態度は、敵対的な外国勢力から資金提供を受けた反中国メディアやネット上のインフルエンサーによる組織的な洗脳の結果だと主張する政治宣伝ビデオを公開した。この公式ビデオには、意図的に100ドル札の画像が挿入されており、中国の経済低迷と若者の雇用問題の責任をすべて「外国勢力」に転嫁しようとしている。

中国人は論理のすり替えと責任転嫁が得意。「和平演変」もそう。

https://www.aboluowang.com/2026/0430/2378094.html

4/30阿波羅新聞網<乌军突袭克里米亚 俄军数上将被斩首=ウクライナ軍、クリミアを攻撃、ロシア軍将校数名が斬首される>

ウクライナ軍は最近、ロシアに対する新たな軍事攻撃を開始した。Xプラットフォームの@ltshijieの投稿によると、ウクライナ特殊部隊は最近、ロシア占領下のクリミア半島中心部に位置するセヴムストポリ市で、高リスクかつ精密な特殊作戦を実施した。攻撃はロシア黒海艦隊司令部を標的とし、司令部庁舎に甚大な被害を与え、死傷者も出たと報じられている。

このウクライナ軍の作戦は、セヴムストポリで開催されていた黒海艦隊の上級将校会議を標的としたもので、ウクライナの都市への巡航ミサイル発射を調整・実行した将校らも含まれていた。この司令部は長年にわたり、住宅、学校、病院といったウクライナの民間施設に対する無差別ミサイル攻撃を指揮してきたとして非難されている。

ウクライナはイスラエルと同じような斬首ができる。

https://www.aboluowang.com/2026/0430/2378116.html

何清漣 @HeQinglian  9h

このパスポートは発行から2年半後に新しいものに交換されると予想される。骨董品やそれに近いものに投資するのが好きな方は、1冊保管しておくと良いだろう。何年も後には希少価値の高いものになるだろう。

引用

聯合早報 Lianhe Zaobao @zaobaosg 15h

トランプ米大統領の肖像が、限定版の米国パスポートに掲載される予定である。https://zaobao.com.sg/news/world/story20260429-8969129?utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1777438567

市ノ瀬氏の記事は、全く我が意を得たりである。ベネズエラ、イラン攻撃は中共の手足をもぐものと本ブログで何度も指摘してきました。また氏はトランプのマッドマンぶりを高く評価しています。小生も全く同感。如何にオールドメデイアは物事を表層的にしか見れないか、悪意を持って貶めているかです。大衆はもう少し物を考えた方が良い。プロパガンダに乗せられるのは恥と思わないと。

ただ4/30Yahooニュース<仲介国パキスタン、イラン行きの6つの陸上輸送路発表…米国の「逆封鎖」に穴>と言う記事が出ました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a41df0d0806179f9a0e605164fd837b6733f90c

ハンギョレが報じているので、フェイクかもしれませんが、本当としたら、トランプはパキスタンにどう出るかです。

A記事

先行きは霧の中だが…

米国によるイラン攻撃の開始から、およそ2カ月が経過した。両国は現在、戦火の終結を目指す協議の場に臨んでおり、停戦の状態にある。しかし、ホルムズ海峡を焦点とする両国間の緊張は依然として解けておらず、先行きは霧の中だ。

多くの報道は、米国とイスラエルの猛攻を凌ぎながら国家体制を死守してきたイラン政権の消耗戦的な抵抗を、予想を超えると評してきた。一方、米国に対しては「トランプ大統領の迷走」などと、無計画で場当たり的であるかのごとき論評も散見された。作戦の出口もまた、「いかなる結末も暗闇の中」という分析が主流であった。

【PHOTO】gettyimages

しかし、イラン情勢において、これまでに生起した事象を冷徹に俯瞰すれば、米国が一連の軍事行動を通じて着実に国益の基盤を固めてきた構造が浮かび上がる。

「一定の成果を着実に積み重ねているというのが、真に問われるべき事象の核心なのだ」(専門家)

そう断言する重い声がある。

一見すれば隘路を彷徨するかのごとき米軍の動静も、大局の視座から注意深く眺めれば、右往左往とは対極をなす、一貫したリアリズムという「背骨」を持っている。むろん、国際的な合法性や人道の観点からの批判があることは、論を俟たない前提である。

最高指導者たるアリ・ハメネイ師をはじめ、イラン革命防衛隊司令官、参謀総長、国防軍需相ら主要高官が相次いで落命した。米国はイラン政府に不可逆的な打撃を刻み込んだ後、さらに一手を繰り出した。トランプ政権は4月13日、米海軍によるホルムズ海峡の海上封鎖を断行したのである。イランが「封鎖する」と脅し続けてきたその海域を、逆に米国が先手を打って掌握したのである。

イランが被った本当のダメージ

片や、イラン革命防衛隊は対抗の意思を示すように独自の「封鎖」を続け、圧力をかける。ホルムズ海峡を巡る双方による複雑な制御の構図は、原油価格の一層の高騰を招いた。

この目まぐるしい展開を「外交的混乱」と切り捨てるのは、容易である。しかしながら、そのような解説にとどまるならば、いたずらに表層をなぞっているだけに過ぎない。国家戦略の視点からは、この局面は、米国の「収穫量」が確定していく交渉過程なのだ。そして、米国が一連の軍事行動と交渉圧力を通じて獲得したものを冷静に点検すれば、その総量は決して小さくないのである。

【PHOTO】gettyimages

まず、核開発問題における構造的な局面変化だ。イラン側は、最高指導者だったアリ・ハメネイ師をはじめ、多数の指導者層を失い、国家体制は根底から揺らいでいる。トランプ氏が明示した「核開発計画の無期限停止合意」が事実であれば、それは長年にわたる核問題における歴史的な分水嶺となろう。

核施設への打撃の深度については諸説ある。しかし、仮に壊滅的な水準には至らなかったとしても、交渉の圧力手段としての実効性がすでに機能していることは疑いない。

中国を苦しめる

次に、対中という戦略軸における成果を見逃してはなるまい。米国によるホルムズ海峡の逆封鎖は、イランからの原油輸入に深く依存する中国のエネルギー安全保障を根底から揺さぶった。

イランにとっても、ホルムズ封鎖は、中国という同国の最大の後ろ盾に衝撃を与える急所であった。エネルギーのチョークポイント(戦略的要衡)を握ることで、中国の外交的選択肢を狭めることは、米国が周到に計算した主要な戦略的意図である。中国が米国産原油の購入を検討し始めたという報道もあったが、それが図星であったことを物語るものだ。

【PHOTO】Gettimages

さらに、1月に米国が軍事介入したベネズエラもまた、世界有数の石油埋蔵量を擁する親中国家であった。ベネズエラ、イランという連続した軍事行動は、対中戦略という太い文脈がその底流にあることを雄弁に物語る証左である。中国は世界最大の原油輸入国であり、イラン、ベネズエラはその根幹を支える主要な調達先なのだ。

(後編【アメリカはイラン攻撃によって「膨大で貴重な戦争データ」を手に入れた…ホルムズ石油危機で語られない、もうひとつの真実】へ続く)

B記事

米国のイラン攻撃に対しては「トランプ大統領の迷走」などと、無計画で場当たり的であるかのごとき論評も散見された。作戦の出口もまた、「いかなる結末も暗闇の中」という分析が主流であった。しかし、イラン情勢において、これまでに生起した事象を冷徹に俯瞰すれば、米国が一連の軍事行動を通じて着実に国益の基盤を固めてきた構造が浮かび上がる。

前編【中国はホルムズ海峡危機で決定的なダメージを負った…「アメリカのイラン攻撃はバカなただただ誤りだった」という視点に欠けている大局観】より続く。

アメリカが獲得したもの

忘れてはならないのは、アメリカが今回の「実戦」を通じて数々の検証結果を得たことだ。「天然の要塞」と称される高原国家イランにおいて、地上戦における攻略の難しさは世界屈指とされる地形を誇る。その難攻不落の自然要塞において、米軍はおそらく、最新の統合作戦を試行し、衛星・宇宙・陸海空にわたる連携を実地で検証した。新兵器などを含め、いかなる机上演習も及ばぬ実戦データを獲得したはずだ。

【PHOTO】Gettyimages

防衛装備の世界に「バトルプルーフ(戦場で実証済み)」という言葉がある。その重みは、いかなるシミュレーションの評価とも比べものにならない。米国は今回、イランという最難関の舞台でその実績を積み重ねた。中国はおそらく、こうした経験を持ち合わせていない。

荒涼たる大地に守られたイランの国土は、同じく大陸を背後に持つ北朝鮮の地形的特質とも通底するものがある。現に対峙する中国・北朝鮮を見据えるとき、このような経験値と実戦データの蓄積が持つ意義は、捉えきれないほど大きい。

こうした文脈に照らせば、長崎から出港した米軍の揚陸部隊は、単なる戦力増強や対イラン圧力のためだけの存在ではあるまい。仮にカーグ島への上陸作戦が実行されなかったとしても、陸海空に宇宙を加えた統合運用を実地で試すことこそが念頭にあると読み解くことは、自然である。

米国は、軍事的な国益に資するという視座を常に手放さない。すなわち、「米国は今後30年から50年先を見据え、他国との熾烈な競争における優位をいかに確立するかを常に意識している」(国際安全保障筋)。そうした洞察が米国の行動原理を貫いている。この問いは、単なる経済的合理性の次元だけでは、計り知れない側面を孕んでいる。

トランプ大統領の言動が揺らいで見えた時期があった。発電所攻撃を予告しながら翌日に延期する。停戦の時期を明言しない。メディアの中には、これを「思いつき」などと論評する向きもあった。しかし、軍事覇権国たる米国の対処方針は本来、一国家元首の気分ひとつで二転三転するはずがない。相手の出方を見極めながら臨機応変に対応を修正することは、むしろ当然である。

そして、指揮官が巧みにポーカーフェイスを保つとき、敵方はその真意を読み解けない。つまり、外から見て「意図が読めない」こと自体が、最も有利な立ち位置に他ならない。指揮官の思考が透けて見える方が、はるかに問題である。トランプ政権において戦略の立案・策定に携わる真の実務者たちにとって、トランプ氏が「ふらつく演技」を演じてくれるほうが、世界を煙に巻く上で好都合であることは想像に難くない。

台湾海峡封鎖との酷似

むろん、課題は残る。核施設への打撃が完全でなかったとすれば、イランの核開発を再び抑止しなければならない局面が到来する可能性は排除できない。加えて、イランが米国に対して抱く怨嗟と復讐への衝動は、世界各地でのテロ活動を再燃させる火種となりかねない。米国の「成果」を過大に評価することへの自戒は不可欠である。

されど、エネルギーと軍事力は、古今を問わず国家の根幹をなす二大基軸である。中長期の視野で眺めれば、地政学・地経学では核となる要素において、米国は一連の行動を通じて、その優位性を確実に高めた。

中東が動揺しても、米国のエネルギー自給体制、ひいては国家の基盤そのものは、容易に揺らぐものではない。中国は原油供給の急所を押さえられ、台湾有事へと向かう動きを再考せざるを得なくなった可能性は十分にある。米国家情報局が3月に「中国の2027年台湾侵攻計画はない」とする報告書を公表したことは、こうした複合的な文脈を背景に持つと見て差し支えあるまい。

【PHOTO】Gettyimages

そして、米国によるホルムズ海峡封鎖という手法は、奇しくも、台湾情勢において、中国が行うかもしれないとの観測がある台湾海峡封鎖のシナリオと、構造的に酷似している。

自明のようで重要な命題がある。仮に、米国とイスラエルによるイラン攻撃が、成功とも失敗とも断じがたい結果に終わったとしても、米国という国家そのものは転覆しないという事実である。米・イラン有事において、イランには国家体制の転換が生じ得る。しかし米国には、それが起こり得ない。この非対称性こそが、すべてを規定している。

来る中間選挙や次期大統領選で共和党が敗れることはあるかもしれない。だが、米国という国家の存続に疑いを挟む余地はない。そして、共和党が政権を失おうとも、長期的視野に立って国益を最大化するという政策担当者たちの大方針は、揺らぐことがないとさえ言える。

そして、地上での「泥沼と化した消耗戦」を回避しようとするならば、米国は手堅く「取るべきものを取り終えた」時点で早々にイランから手を引けばそれで足りるのだ。あえて乱暴に言えば、リアルポリティクスの観点において、米国にとってのイラン攻撃は「ローリスク・ハイリターン」に他ならなかった。

戦局がどうなろうとも

もちろん、国際法上の問題、あるいは「超大国の横暴」といった非難が湧き上がっていることは、重く受け止めねばならない。正義であるのかどうかという重い問いは、当然、別の次元の問題として存在する。

さりとて、トランプ大統領が国際社会の非難を承知しながら攻撃を断行したことについて、既に傍若無人との評が定着したトランプ氏であるがゆえに、躊躇なく踏み切ることができたという逆説的な解釈は成立する。そうであるならば、これは非常なる深謀遠慮と言うべきであろう。

【PHOTO】Gettymages

世界規模で卓越した情報能力を持つ米国がイランを攻撃するのである。出口戦略が難航する場合を想定していないとは、考え難い。戦局がどうなろうと、確実に一定の成果を勝ち取れるという計算された選択肢の下で、その都度、最善の着地点を探っていると見るのが妥当だ。

情報は分析の深度と質によってこそ輝く。日々の事象の表層をなぞることに終始していては、物事の本質には届かない。まず問われるのは、エネルギーと武力という2本の柱によって国際秩序が組み上げられているとさえ言うべき厳然たる事実を、正面から凝視する覚悟である。日本にとっては、経済的合理性にのみ依拠しがちな視座を、戦略的想像力によって超克しなければならない。

今なお朽ちることなき米国の強さの本質は、長期的な国益の確保という一点を見失わぬ圧倒的な戦略性にある。暗夜にあって超然と輝く北極星のみを頼りに、遥かなる大空を渡る鳥のごとく。

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『宗教の「中国化」を進める中国共産党、宗教弾圧はさらに強化も権力による宗教の管理は長続きしないという歴史の教訓  【現代死生考】宗教を愛国主義と社会主義に適応した「従順な宗教」に作り替えた中国だが、信仰の水脈は今なお存在』(4/26JBプレス 鵜飼 秀徳)について

9/28The Gateway Pundit<The Latest Trump Assassination Attempt, How Media Narratives Fuel Violence=最新のトランプ暗殺未遂事件、メディアの報道がいかに暴力を煽るか>

オールドメデイアや学者は左翼で、目的のためなら嘘も正当化されると思っている。そんなプロパガンダに乗せられるというのは、自分で情報を取りに行かず、自分の頭で考えることをしない人達。人間は煽動に弱いと自覚しないと、治らない。

トランプ大統領は2016年の選挙運動以来、少なくとも5回の暗殺未遂事件に遭っている。メディアが彼をナチスであり民主主義への脅威だとレッテルを貼ったことで、左派は政治的暴力行為を扇動し、実行に移すようになった。写真提供:ジェームズ・スコウフィス。

2026年4月25日にWH特派員協会夕食会で発生した襲撃事件は、ドナルド・トランプ大統領に対する過去10年足らずの間に記録された5度目の襲撃未遂事件だった。最初の事件は2016年に発生し、マイケル・スティーブン・サンドフォードがラスベガスで行われたトランプ氏の集会で警官の武器を奪おうとしたが、メディアによってほとんど忘れ去られていた。

最も広く記憶されているのは、2024年7月13日にペンシルベニア州バトラーで行われた集会でトーマス・マシュー・クルックスが発砲し、集会参加者1人を殺害、トランプの耳をかすめた事件である。この事件で、トランプが拳を突き上げ「戦え、戦え、戦え」と叫ぶ象徴的な写真が生まれた。大統領暗殺未遂事件の4回目と5回目の間には、保守派キリスト教評論家のチャーリー・カークが大学キャンパスで学生たちと公開討論を行っていた際に暗殺された。

メディアは、継続的な虚偽報道を通じて、両者に対する暴力行為を助長した。トランプ氏は長年にわたり、ロシアの手先であり民主主義への脅威であると描写された。メディアは、文脈を無視した引用や選択的な報道を用いて、カーク氏を人種差別主義者で同性愛嫌悪者であるかのように仕立て上げた。左派の一部は両者の死を要求し、カーク氏が殺害された際には祝賀した。

トランプ氏に対するメディアキャンペーンは、彼が初めて大統領選に当選する前から始まっていた。2016年9月23日、米当局がトランプ陣営の幹部であるカーター・ペイジ氏をロシアの工作活動に関与した疑いで捜査しているという報道が浮上した。これは、トランプ氏の側近とロシアを直接結びつけた最初の公の報道だった。クリントン陣営が雇った調査会社フュージョンGPSは、選挙の数週間前である2016年9月中旬にはすでに、クリストファー・スティール氏に調査結果をメディアに公表するよう指示していた。

2016年10月7日、国土安全保障省(DHS)と国家情報長官ジェームズ・クラッパーは、民主党関係者へのハッキングとウィキリークスによる情報公開は、トランプ氏に有利になるよう行動したロシアの情報機関によるものだとする声明を発表した。2017年1月10日、ジェフ・セッションズ司法長官の承認公聴会が始まったのと同じ日に、 BuzzFeedはスティール文書を全文公開し、ロシア疑惑に関する報道がメディアで一斉に行われる事態となった。FBI独自の捜査「クロスファイア・ハリケーン」は2016年7月31日に正式に開始されたが、後にダーラム報告書は、十分な事実的根拠が欠けていると結論付けた。

トランプ氏がプーチン大統領に脅迫されている外国の操り人形であるというロシア疑惑は、トランプ氏の任期1期目を通して続き、2度の弾劾手続きに影響を与えた。ミュラー報告書は、犯罪的陰謀の証拠は見つからなかったと結論付けた。ダーラム報告書は、FBIが十分な事実的根拠なしに捜査を開始し、クリントン陣営には適用されなかった二重基準を適用したと結論付けた。この疑惑は、ダーラム報告書が確認したように、当初から事実に基づかない情報に基づいて3年近くにわたって継続的に報道された後、ようやく崩壊した。

ロシアゲート疑惑が崩壊したにもかかわらず、メディアは時折、特にニュースが少ない日にこの件を取り上げている。しかし、トランプ氏の2期目は、メディアが彼を暴君であり民主主義への脅威として描くことで、より深刻な影響を受けている。The Interceptは2024年に、トランプ氏は「民主主義に対する存亡の危機」であり、この警告は「何度も繰り返して伝えられなければならない」と主張する記事を掲載した。NPRは、ある政治学者が、報道機関は気候変動を報道するのと同じように、反対意見を提示することなく、トランプ氏を民主主義への脅威として報道する「義務」があると主張する番組を放送した。

2026年4月25日の記者会見晩餐会で銃乱射事件を起こしたコール・アレンは、ソーシャルメディアにトランプ大統領をアドルフ・ヒトラーになぞらえ、銃の購入を促す投稿を残していた。事件後、報道官のカロライン・リービットは次のように声明を発表した。「大統領をファシストであり民主主義への脅威だと繰り返し虚偽のレッテルを貼り、中傷し、政治的な得点稼ぎのためにヒトラーになぞらえる者たちが、このような暴力行為を助長しているのです。」

著名人による一連の発言は、トランプ氏の暗殺や負傷を明確に示唆するものであったが、組織的な影響はほとんどなかった。2017年5月、キャシー・グリフィンは、トランプ氏に似せた血まみれの切断された頭部を持ったポーズをとった。CNNは彼女を解雇したが、彼女は2023年のトランプ氏の起訴後にその画像を再投稿した。2017年1月の女性行進で、マドンナは「WHを爆破することをかなり考えた」と述べた。2017年のグラストンベリー・フェスティバルで、ジョニー・デップは観客に「俳優が最後に大統領を暗殺したのはいつだったか?」と問いかけ、「そろそろその時かもしれない」と付け加えた。

2017年3月、スヌープ・ドッグは、トランプにそっくりなピエロ「ロナルド・クランプ」に小道具の銃を撃つミュージックビデオを公開した。2017年6月、ニューヨーク・パブリック・シアターは、トランプに扮した主役が毎晩舞台上で刺殺されるという演出で『ジュリアス・シーザー』を上演した。2026年4月25日の襲撃の数日前、ジミー・キンメルはメラニア夫人が「妊娠中の未亡人のように輝いている」と冗談を言った。トランプは彼の解雇を要求し、メラニア夫人はそれを「憎悪に満ちた暴力的なレトリック」と呼んだ。保守派がオバマ政権時代の人物について同様の発言をすると、訴追や解雇が続いた。これらの事件のほとんどは、短い謝罪で終わった。

1月6日の出来事をトランプ氏が画策した暴力的なクーデター未遂事件として報道したメディアの報道は、「存亡の危機」という物語の根幹となった。WHは、下院特別委員会の報告書は「下院規則に違反し、第117議会の最終日に文書を削除し、あらかじめ党派的な結論に導かれた」と指摘した。トランプ氏は2度目の上院弾劾裁判で無罪となり、どの裁判所も彼に刑事責任はないと判断した。

彼が「反乱を扇動した」という主張は、数え切れないほどのニュースで既成事実として繰り返されたが、法的に争われ、法廷で立証されることはなかった。にもかかわらず、この主張は彼を既に米国政府転覆を企てた人物としてレッテルを貼るために繰り返し利用され、さらなる暴力行為を正当化しやすくした。

民主党の政治家たちは、扇動的な環境に直接的に加担した。ジョー・バイデンは2016年に「もし高校生だったら、体育館の裏に連れて行ってボコボコにしてやっただろう」と発言し、後にさらに露骨に「体育館の裏に連れて行って徹底的に殴ってやっただろう」と繰り返した。ナンシー・ペロシは2018年6月に「なぜ全国で暴動が起きないのか、私にはさっぱり分からない。もしかしたら起きるかもしれない」と発言し、また別の機会には「殴られる覚悟を持たなければならない。殴り返す覚悟も持たなければならない」と発言した。

ハキーム・ジェフリーズは、トランプ政権と「街頭で戦う」よう人々に呼びかけた。2018年には、マキシン・ウォーターズ下院議員が支持者に対し、レストラン、ガソリンスタンド、デパートなどでトランプ政権の閣僚に詰め寄り、「もうどこにも歓迎されないと伝える」よう促した。

主流メディア、学者、政治家によるトランプ氏の白人至上主義者という印象付けが続いたことで、彼に対する暴力行為の道徳的許容構造が変わってしまった。シャーロッツビルでの「双方とも」という誤引用はその最も分かりやすい例だ。トランプ氏の声明全文はネオナチを明確に非難していたが、「双方に非常に立派な人々がいた」という部分だけを切り取って、主要メディアが何年も白人至上主義の証拠として提示し、複数のファクトチェッカーが誤報を指摘した後も、バイデン氏が2020年の選挙運動の要として繰り返した。カーク氏にも同様の偏った報道が見られた。

主流の機関によって政治家が白人至上主義者あるいは人種差別主義者であると信頼性をもってレッテルを貼られると、その政治家に対する暴力行為を抑制する枠組みが崩れる。

https://www.thegatewaypundit.com/2026/04/latest-trump-assassination-attempt-how-media-narratives-fuel/

https://x.com/i/status/2049227637567164657

下は淘喵先生のXから

4/28Rasmussen Reports<SPLC Scandal: Just 37% Expect Prison Time=SPLCスキャンダル:刑務所行きを予想しているのはわずか37%>

南部貧困法律センター(SPLC)に対する連邦大陪審による起訴は、この物議を醸している公民権団体の誰かが刑務所に行くことを意味するものではない、と多くの有権者は述べている。

ラスムッセン・レポートが実施した最新の全国電話・オンライン調査によると、米国の有権者の37%が、SPLCの指導者らが過激派ヘイトグループのメンバーへの秘密裏の支払いに関連する犯罪で刑務所に送られる可能性が高いと考えている。刑務所行きが非常に可能性が高いと考えているのはわずか13%。46%はSPLCの指導者が刑務所に行く可能性は低いと考えており、そのうち13%は全く可能性がないと考えている。18%は判断に迷っている。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/trump_administration_second_term/splc_scandal_just_37_expect_prison_time?utm_campaign=RR04282026DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

4/29阿波羅新聞網<339万家店倒闭,中国无差别清算开始=中国で339万店舗が閉店、無差別な淘汰が始まる>

今回の淘汰は、単なる厳寒ではなく、市場の完全な浄化である。データによると、2025年までに中国の飲食店は実に339万店舗が閉店し、1日平均約1万店舗が閉店する見込みだ。現在も営業を続けている約747万店舗も、「開店しては淘汰される」というジレンマに直面している。レストランの65%は2年以上存続できないと予測されており、業界は「開店すればすぐ淘汰される」という厳しいサイクルに突入している。

さらに深刻なのは、今回は小規模店舗だけでなく、人気オンラインストアから老舗ブランドまで、あらゆる規模の店舗が倒産していることだ。北京の高級広東料理店「順峰レストラン」は市場から撤退し、上海の「小南国」も複数の店舗を閉鎖した。西貝莜面村は102店舗を閉鎖し、創業150年近い上海老飯店も閉店、南京の民国紅公館も営業を停止した。かつては「行列の王者」だったこれらの店は、今や軒並み「在庫一掃セール」状態だ。

根本的な問題は客足の減少ではなく、業界の高度な均質化にある。メニュー、価格、内装がほぼ同一化しているため、最終的には必死の値下げと利益削減を余儀なくされ、自殺的な“内巻”(不条理な内部競争)へと至っている。

中国では掛買いしたのを払わず夜逃げするのが多い。

https://www.aboluowang.com/2026/0429/2377821.html

4/29阿波羅新聞網<中共拆解德国工业 德国崩塌已不可逆?=中共がドイツ産業を解体:ドイツの崩壊は既に不可逆か?>

これは公には語られていない。しかし、政策立案者や産業界関係者の間で、非公開で行われている議論では、ドイツの中核的な産業上の優位性がシステム的に、そしてほぼ不可逆的に解体されつつあるという共通認識がますます強まっている。

問題はドイツが弱体化していることではなく、相手が戦術を変えたことにある。

メルカトル中国研究所の研究と、フランクフルト在住のドイツ人中共専門家アントニア・フマイディによる分析は、その核心を突き止めている:中国が過去10年間に行ってきたことは、ドイツに追いつくことではなく、ドイツの産業システムをモジュールごとに解体し、国内で完全な構造を再構築することだったのだ。

ドイツの真の焦りは、公開されている文書には完全には反映されていない。表面的な問題は、輸出の減少、受注の喪失、企業のリストラなどである。しかし、繰り返し議論される核心的な問題は、中国が産業の閉鎖ループを完成させた場合、ドイツには何が残るのか、ということだ。

現在、ドイツは「調整すべきか否か」を議論している段階にあるが、中国は既に実施段階に入っている。一方の側がまだルールについて議論している間に、もう一方の側は既に結論を出して進めている。

このゲームはどちらが強いかではなく、どちらが前に進み、どちらが躊躇しているかが勝負の鍵となる。

左翼メルケルの中共重視の呪縛から逃れなかったドイツは愚かとしか言いようがない。中国人の本性が分かっていないから。

https://www.aboluowang.com/2026/0429/2377823.html

4/29阿波羅新聞網<突发!炮轰中共 6国发声力挺巴拿马=速報!6カ国がパナマを支持し、中国を批判>

米国、ボリビア、コスタリカ、ガイアナ、パラグアイ、トリニダード・トバゴは本日(4/28)、パナマの主権を支持する共同声明を発表し、北京の最近の行動は海上貿易を政治化し、西半球諸国の主権を侵害しようとする試みであると表明した。

米国務省は声明で、「我々は中国による標的型経済圧力と、パナマ船籍船舶に影響を与える最近の行動を注視している」と述べた。さらに声明は、北京の行動は「海上貿易を政治化し、西半球の国家主権を侵害しようとする露骨な試みである」と付け加えた。

世界の悪役の裏にいるのは中共。

https://www.aboluowang.com/2026/0429/2377788.html

4/29阿波羅新聞網<火球冲天!真主党50名高层开会瞬间遭以色列斩首=火球が空高く舞い上がる!イスラエルが会議中のヒズボラ指導者50人を斬首>

アポロネット王和の報道:2026年4月下旬、中東情勢は、脆弱な停戦合意の表面下で依然として不安定な状態にあった。イスラエル国防軍(IDF)は、強力な情報システムと精密攻撃能力を駆使し、レバノンのヒズボラ標的への空爆を継続した。同時に、ソーシャルメディア上で広く拡散されたメッセージによると、イスラエル空軍は精密な情報に基づき、ヒズボラの幹部会合場所を特定し、破壊したとのことである。爆発により火球が空高く舞い上がり、濃い煙と炎が上空に噴き上がった。主要司令官数名を含むヒズボラメンバー約50名が即死し、指揮系統は深刻な打撃を受けた。

テロリストに死を!

https://www.aboluowang.com/2026/0429/2377812.html

何清漣 @HeQinglian 11h

民主党は4つの代替案を用意しており、使って良いと思うものを使うだろう。ハリスの他に、イデオロギーの旗手であるニューサム、そして現実主義と進歩主義の理想を両立させる3人の候補者がいる。

米国では選挙の有効性に関する最低投票率の法的要件がないため、両党とも候補者は少数である。米国の有権者は選ぶのに、このごく少数の腐ったリンゴになる。

引用

JL @JL16180 4月27日

返信: @HeQinglian_san

いずれにせよ、今日トランプとハリスのどちらかを選ばなければならないとしても、私はハリスには投票しないだろう。

何清漣 @HeQinglian 8h

このデータの信憑性には大いに疑問を感じる。2020年、米国で1万7000件以上あったBLM主導の抗議活動のうち、左派系研究機関は1700件以上の暴力的な暴動があったと大まかに分類したが、その年、右派の暴力は左派の暴力を上回ったのだろうか?BLMのゼロドル購買事件は暴力事件としてカウントされないようだ。

引用

紀春生 @ji_chunsheng 9h

WSJ:戦略国際問題研究所(CSIS)のデータによると、米国の政治的暴力のレベルは過去最高に達している。1. 米国政府職員および施設に対する攻撃と陰謀は30年来の高水準に達した。2. 政治的バランスの変化:2025年には、極左に起因する暴力事件の数が20年ぶりに極右に起因する事件の数を上回った。

https://wsj.com/politics/policy/the-year-of-the-molotov-cocktail-american-antigovernment-violence-hits-a-30-year-high-bca03a67

何清漣 @HeQinglian 11 h

少し前、アフリカに「王の中の王」がいた。その名はムアマル・カダフィで、これはリビアの元指導者の最も有名な称号の 1 つである。彼の死後、メディアは、それは彼が傲慢にも自らに与えた称号だと言った。しかし、それは自称ではなかった。 2008年8月28日、アフリカ各地の伝統的指導者たちによって厳かに授与された。

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引用

紀春生 @ji_chunsheng 11h

トランプは、自分がイギリス国王のいとこであることを投稿した。「わあ、すごい。ずっとバッキンガム宮殿に住みたいと思っていたんだ!すぐに国王と王妃に話してみるよ!」

何清漣 @HeQinglian 1h

美しい女性が年を取るのを見て「時は肉切り包丁だ」と嘆く人もいるが、チャールズ国王に関する報道や称賛を、米国の政界を含む世界のメディアで目にすると、「時はまさに美容師だ」と思う。この国王の評判は、即位前、特にダイアナ妃の死後、女王陛下でさえ批判したほどで高くはなかった。今や立場は流転し、比較されて、当然のように称賛が寄せられている。😅😅

何清漣 @HeQinglian 3h

記事「トランプ大統領の支持率33%は何を意味するのか?共和党は承知している」は、トランプ米大統領の支持率が33%にまで低下した根深い理由と、中間選挙における共和党への潜在的な影響を分析し、経済・外交政策における公約からの逸脱を含む、深刻な「代理信頼違反」問題を指摘している。

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upmedia.mg

何清漣コラム:トランプ大統領の支持率33%は何を意味するのか?共和党は承知している―上報

トランプ米大統領は現在、政治的な低迷期にある。イラン戦争は当初の目的を達成できず、円満な終結も果たせていない。原油価格の高騰とインフレの継続も要因となっている。米国労働統計局の最新データによると、2026年3月の米国のGDPは…

鵜飼氏の記事では、「巨大な宗教文明を生み、日本を含むアジア全体の精神世界を育てた中国だけに、抑圧された信仰の水脈が、いつかどこかで地表に噴き出すことがあるのかもしれない。」とありますが、それは過去の中国人の話。今の中国人は何よりカネ、哲学や宗教を考えるより、即物的。それに中共は軍事的に米国を追い越し、世界覇権を握ることしか考えていない。

日本人は総じて中共に対して警戒心が足りない。過去の中国との付き合いを考え、また高校時代の漢文の授業を思い起こすからかもしれませんが。小生の8年の中国勤務で分かったのは、「騙すほうが賢く、騙されるほうが馬鹿」という民族性と、良い人:悪い人=2:8くらいの割合と言うこと。くれぐれも騙されないように。

記事

目次

中国の宗教における「中国化」が加速している。

このたび、宗教団体に対して「宗教の中国化の方向性を堅持し、社会主義社会に適応するように指導する」などという内容を含んだ法律が7月から施行される。かつて仏教や道教、儒教などが重なり合う巨大な宗教文明を築いた中国。戦後は中国共産党のもとに大きく変容し、「無宗教大国」になってしまった。

いま中国の宗教はどうなっていて、なぜ宗教を警戒するのか。中国の宗教史をたどりながら、中国共産党の統治思想の核心に迫ってみる。

今年3月に開かれた全国人民代表大会(全人代)では「民族団結進歩促進法」が採択された。同法では宗教団体、宗教学校(宗教院校)、宗教活動や場所等に対して「中華民族共同体意識」の教育と「宗教中国化」の堅持を求めており、極端な宗教活動は処罰の対象にするとも明記(62条)している。

つまり、中国政府は宗教を党の統治下に置き、権力者にとって都合のよい宗教を求めている。これは、イスラム教徒が多い新疆ウイグル自治区や、仏教色が強いチベット自治区といった少数民族への牽制とみることもできる。

たとえば、チベット仏教の最高指導者で、現在インドに亡命中のダライ・ラマ14世は後継者を伝統的な転生制度によって認定することを決めているが、そこに中国政府が介入してくる可能性がある。

チベットの精神的指導者であるダライ・ラマ14世(写真:AP/アフロ)

こうした中国共産党の宗教に対する強権的な姿勢は、中国の長い歴史から見れば特異な状態としか言いようがない。なぜなら中国は長年、世界に広がる精神文化を醸成してきた宗教大国であったからだ。

たとえば、孔子が説いた儒教は「仁・義・礼・智・信」といった道徳観を国家秩序として組み込むことに成功し、道教は祭祀や呪術、自然観を広めた。インドで成立した大乗仏教は中国に入ると、膨大な経典が漢訳され、広く展開していった。

中国共産党にとって扱いづらい宗教という存在

それらは、時には確執や対立を生みつつも、長期的には相互に影響しながら、融合していった。特に仏教は天台、禅、浄土などといった大乗仏教の重要な体系をかたち作り、理論化され、制度化されていった。その仏教が朝鮮半島を経て、日本にやってきたのが6世紀のことだった。

中国伝来の仏教も、わが国では古来の神道とうまく混じり合った。本来の仏教の教えに加え、精霊崇拝、先祖供養、祈祷(きとう)、念仏、禅といったバラエティ豊かな教義が、各地に広がっていったのだ。わが国における「仏教の母」は、紛れもなく中国なのである。

中国を代表する宗教、儒教と道教は中国のアイデンティティそのものといってもよい。儒教は2000年以上にわたり、中国社会の「理性」として機能してきた。その影響は朝鮮半島、日本、ベトナムにまで及んでいる。実は日本の仏壇や位牌は、儒教的な祖先崇拝の影響を多分に受けている。また儒教は近世に入って朱子学などを生み、教育理念、家族秩序の中に組み込まれた。

道教も陰陽五行説、方位観、呪術、祭祀を通じて民間信仰に深く浸透した。今日に至る日本社会の深部に、中国の宗教が染み込んでいる。

その中国で宗教の風景が根底から変わったのが、1949年の中華人民共和国成立以降である。中国共産党はマルクス主義の立場から宗教を歴史的に消滅すべきものとみなしたのだ。

カール・マルクスは宗教を「民衆のアヘン」とたとえた。これは宗教そのものが人々の苦しみを表現したものであり、宗教は苦しみを受容する機能をもつのと同時に、社会の変革を阻む素因とみなしたからである。

宗教は、世俗的な国家権力を超え、真理や救済を語る。したがって宗教の存在自体が、一元的支配を掲げる中国共産党には扱いづらいのだ。同様に、宗教が民族や地域の共同体の求心力になるのもまずい。チベット仏教などがそうだ。その宗教は、人々の精神性を拠りどころとする以上、消し去ることはできない。

ゆえに中国政府は、宗教を愛国主義と社会主義に適応した「従順な宗教」へ作り替えることに、発想を転じたのだ。

中国の憲法36条には「公民は宗教信仰の自由を有する」とする一方で、「国家は正常な宗教活動を保護する」と規定している。つまり、「信教の自由」を建前としながらも、実際には、国家の管理・統制の下での宗教活動のみを許容しているといえる。

儒教は中国では「宗教」とはみなされていない

現在、中国では仏教、道教、イスラム教、カトリック、プロテスタントの5つだけが公認宗教とされ、それ以外の宗教活動は監視対象となっている。ちなみに、儒教は中国では「宗教」とはみなされておらず、思想や文化の両面で積極的に利用されている。

たとえば、儒教における「忠」や「礼」は、共産党一党支配への忠誠や主従関係を補強する理念として評価されている。現在の中国の宗教政策では、宗教の代替役として儒教を用い、そのほかは「許可された宗教」だけが活動できることになっているのだ。

1966年から1976年までの文化大革命では、宗教への苛烈な弾圧が加えられた。毛沢東が「四旧打破」(旧思想、旧文化、旧風俗、旧習慣の破壊)を掲げると、実働部隊である紅衛兵は寺院、道観(道教の寺院)、教会、モスクを攻撃対象にした。

宗教施設や儀式は、「迷信」を広げる元凶として破壊のターゲットとされた。仏像などの偶像は首が刎ねられ、引き倒され、経典は焼かれ、位牌や祖先祭祀の道具も打ち砕かれた。宗教空間は倉庫、工場、学校などへ転用された。墓碑の文字も削られ、膨大な経巻が灰にされていったという。

宗教者は還俗を迫られ、公開の場で自己批判を強いられた。かつて明治初期の日本で過熱した廃仏毀釈運動のような光景が、戦後の中国で繰り広げられたのである。

毛沢東の死をもって文化大革命は終焉を迎え、中国政府は宗教の全面否定を修正する。先述のように「正常な宗教活動」に限って、容認へと転じたのである。寺院や教会の再建は進み、宗教施設の一部は観光地としても復活した。

だが、その復活をもって完全なる信教の自由とはいえない。国家管理の下で宗教を再配置し、国家にとって都合のよい宗教として利用するという方針へ転換したにすぎないからだ。

宗教弾圧の影響はデータにも現れている。

抑圧された信仰の水脈はどこに?

宗教調査を手がける米ピュー・リサーチセンターの調査によれば、中国の成人で何らかの宗教を正式に自認する者は約1割にとどまり、約9割は無宗教だ。さらに、「宗教は人生にとってとても重要だ」と答えた中国人は3%にすぎない。現在の中国は、世界でもっとも宗教色の薄い国の一つだと言ってよい。
だが、それをもって中国人には信仰心がないと断定はできない。ピュー・リサーチセンターの分析によれば、中国では無宗教者の間でも、宗教的、あるいは宗教に近い実践が広く残っているという。中国人の多く(4分の3程度)は家族の墓参をしているし、47%の中国人が風水を信じ、33%が仏菩薩の存在を信じ、18%が道教の神々を信じると回答している。

中国政府も2018年の白書で、中国における宗教信者は約2億人に上り、約14万4000カ所の宗教活動場所があるとしている。個々の中国人の祖先供養や風水、吉日の選定といった宗教的な実践はなお、広く続けられているのである。

歴史は、権力による宗教の管理が長続きしないことを証明している。宗教とは本来、死の恐怖や不条理への問い、共同体への帰属といった、政治では埋めることのできない空白を満たすものだからである。

中国化された宗教が人々の心をどこまで満たせるのか。巨大な宗教文明を生み、日本を含むアジア全体の精神世界を育てた中国だけに、抑圧された信仰の水脈が、いつかどこかで地表に噴き出すことがあるのかもしれない。

鵜飼秀徳(うかい・ひでのり)
作家・正覚寺住職・大正大学招聘教授
1974年、京都市嵯峨の正覚寺に生まれる。新聞記者・雑誌編集者を経て2018年1月に独立。現在、正覚寺住職を務める傍ら、「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。著書に『寺院消滅』(日経BP)、『仏教抹殺』『仏教の大東亜戦争』(いずれも文春新書)、『ビジネスに活かす教養としての仏教』(PHP研究所)、『絶滅する「墓」 日本の知られざる弔い』(NHK出版新書)、『ニッポン珍供養』(集英社インターナショナル)など多数。大正大学招聘教授、東京農業大学非常勤講師、佛教大学非常勤講師、一般社団法人「良いお寺研究会」代表理事。公益財団法人日本宗教連盟、公益財団法人全日本仏教会などで有識者委員を務める。

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