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『ロシアとの情報戦に勝利しつつあるウクライナ 国家と市民が協力する合唱隊vs国家が牛耳るメガホン』(3/8JBプレス FT)について

3/7The Gateway Pundit<Conflicted Fiona Hill, Who Was Involved in Corrupt and Criminal Attempted Take Down of President Trump, Claims Putin Will Use Nukes>

確かに今のプーチンは狂人としか思えませんが。でもロシアゲートに協力した不届きもので、だから恐怖を煽っているのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/nutty-fiona-hill-involved-corrupt-criminal-take-president-trump-claims-putin-will-use-nukes/

3/8阿波羅新聞網<太特别了!拜登演讲 佩洛西站在身后…(图/视频)【阿波罗网报导】=とても特別である!バイデンのスピーチ時に、ペロシが後ろで立っている・・・(写真/ビデオ)[アポロネット報道]>バイデン米国大統領は3/2に一般教書演説を行ったが、ビデオに細心の注意を払うネチズンは、バイデンのそばに立っているペロシの独特の行動は非常に「奇妙」であることに気づいた。

ビデオは、バイデンがアフガニスタンや他の場所に駐留している兵士について「燃えている穴から有毒な煙を吸い込んでいる」と話しているときに、バイデンの後ろに座っていたペロシが突然立ち上がり、両手を突然拳にしたことを示している。そして、彼女の顔に「神秘的な」笑顔を浮かべて、拍手した。

https://www.aboluowang.com/2022/0308/1717883.html

3/8阿波羅新聞網<英媒:俄联邦安全局的报告称这场战争将彻底失败=英国メディア:ロシアFSBの報告によると、この戦争は完全に失敗するだろうと>3/7英国の「タイムズ」の報道によると、ロシア連邦保安庁の内部告発者の話では、ロシアの治安機関のスパイは「プーチン大統領のウクライナ侵略計画について何も知らない」と。 内部告発者は、この戦争を「ナチスドイツの崩壊に匹敵する完全な敗北」と表現した。

情報戦の一つ。正しい情報かは分からない。

https://www.aboluowang.com/2022/0308/1717949.html

3/8阿波羅新聞網<变本加厉!强大制裁恐倒逼普京扩大战场=今までよりいっそうひどくなる!強力な制裁により、プーチンは戦線拡大を余儀なくされる可能性がある>NYTは、この懸念が最近の戦争状況会議中に繰り返されたと報道した。情報当局はWHと議会に、プーチンは自縄自縛に陥ったと気付けば、更に一か八かの勝負に出る傾向があると語った。モスクワに対する驚くべきスピードでの制裁の力に直面して、プーチンは以下の対応をとる可能性がある:ロシアの侵略の初期に犯された過ちを補うためにウクライナの都市を砲撃し、米国の金融システムのネットワークを攻撃し、更なる核兵器使用の脅し、ウクライナの国境を越えて戦争を拡大することなど。

早くクーデターを起こしてほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0308/1717819.html

3/8阿波羅新聞網<俄军战机被“杀很大”! 面临“灾难性的一天”专家:主要是这2因素…….=ロシアの戦闘機は「たくさん撃ち落された」!「壊滅的な日」に直面 専門家:主にこれらの2つの要因で・・・>米国の「動力」ウェブの「戦区」チャンネルの報道:公開情報によると、26時間以内に、ロシア軍はウクライナで撃墜されたと報道した。Su-30SM多用途戦闘機1機、Su-34戦術爆撃機2機、Su- 25攻撃機2機、Mi-24 / M-35各1機、Mi-8ヘリコプター2機、Orlan-10小型無人航空機1機。

ヨーロッパ諸国から送られたトルネード戦闘機は、依然として超低空高度の爆撃を使い、その結果、多くの戦闘機が撃墜された。近年、サウジアラビアや他の国々も、イエメンのフーシと戦う際に、低高度で多くの先進的な西側戦闘機を失った。

2つ目の理由は、日中の作戦が多いことである。ビデオでは、ほとんどすべてのロシア軍用機が日中に撃墜されたことが示されている。携帯型防空ミサイルは通常夜間戦闘能力を持たないため、ロシアが夜間に行動すれば、携帯型防空ミサイルの射手が目視で発見する可能性を大幅に減らし、攻撃の可能性を減らすことができるはずである。

https://www.aboluowang.com/2022/0308/1717778.html

3/8阿波羅新聞網<乌克兰击沉俄军舰!震撼影片曝光飞弹命中后欢呼嗨叫=ウクライナはロシアの軍艦を撃沈! 衝撃的な映像は、ミサイルが命中した後に歓声を上げたことを明らかにしている>ウクライナ軍の総参謀部はフェイスブック、ツイッター等のSNSにビデオを投稿し、ウクライナ軍の海兵隊が黒海のロシア軍艦にミサイル攻撃を仕掛け、撃沈に成功したと述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0308/1717905.html

3/8阿波羅新聞網<大揭密!欧美投放“金融核弹”制裁俄国的实质(图)【阿波罗网报导】=秘密の暴露!欧米がロシアを制裁するために投下した「金融核爆弾」の本質(図)[アポロネット報道]>「金融核爆弾」と言われるロシアに対する制裁により、7つのロシアの銀行がSWIFTから削除され、ロシア経済はすぐに崩壊しそうである。注意すべきは、ロシア最大の国営銀行であるズベルバンクは、以前は多くの国で制裁リストに含まれていたが、このリストには含まれていない。実際、ロシアでは、2社に1社が口座を持っている。また、ロシアのエネルギー取引の主要チャネルであるガスプロムバンクも含まれていない。

抜け道を用意したのがどう出るか?

https://www.aboluowang.com/2022/0308/1717799.html

3/7阿波羅新聞網<普丁的金牌体操选手情妇 据传携4名年幼子女躲在瑞士 真假?=<金メダルを取った体操選手のプーチンの愛人は、スイスに4人の幼い子供を連れて隠れていると噂されているが、真偽は?>アポロネットの王篤然評論員はコメントした。私はこのニュースの信頼性は非常に低いと判断する。プーチンはウクライナと戦い、勝つことを決意した。特にプーチンが核使用で脅かしているため、子供たちをロシア国外に留​​める可能性は低い。核戦争の可能性は非常に低いが、通常の状況では、家族を、他人によって支配され、自分がコントロールできない地域には置かない。私は、「ロシアの学者が明らかに:プーチンは彼の家族をシベリアの核シエルターに送った」の記事が、より合理的と思う。

https://www.aboluowang.com/2022/0307/1717691.html

何清漣 @ HeQinglian 10h

3月7日(ロイター)–リトアニア大統領ギタナス・ナウセダは月曜日、ウクライナでのロシアの侵略を阻止できなければ、世界的な紛争を齎すだろうとブリンケン米国務長官に警告した。

ナウセダは、ロシアの指導者プーチンは「ウクライナにとどまらない」と述べているので、世界はウクライナ人を助けるために「全力を尽くす」義務があると述べた。第三次世界大戦を避けたいなら、本当に全力を尽くさなければならない。選択は我々の手に委ねられている。

何清漣 @ HeQinglian 10h

私の理解では、選択は米国の手に委ねられている。支持するのであれば、力が増す。支持したくなければ、交渉することになる。それが「全力を尽くす」という意味である。

何清漣 @ HeQinglian 8h

ロシア・ウクライナ紛争はグローバリゼーションにどのように影響するか?

記事によると、ロシアの経済的孤立はグローバリゼーションの発展には不利になる。ロシア・ウクライナ紛争はグローバリゼーションに一定の遅れの影響を及ぼすが、ロシア・ウクライナ紛争の直接的な影響はエネルギー価格の急激な上昇である。石油は1バレル100ドルを超え、ヨーロッパのガス価格は70%近く急騰した。

http://ftchinese.com/story/001095460?archive

コメント:戦場の外では、経済の痛みと比べ、忍耐力が得られる。

ftchinese.com

ロシア・ウクライナ紛争はグローバリゼーションにどのように影響するか?

范斯聡:ロシアの経済的孤立はグローバリゼーションの発展には不利になる。ロシア・ウクライナ紛争はグローバリゼーションに一定の遅れの影響を及ぼすが、それが現れるまでにはしばらく時間がかかる。

何清漣はリツイート

ラジオカナダインターナショナル @ RCIZhongwen 9h

IMF:ウクライナの紛争は壊滅的な経済効果をもたらすだろう。

IMFはまた、紛争自体に加えて、ロシアに課せられた制裁が世界経済と金融市場に重大な影響を及ぼし、他の国々にも付帯効果をもたらすと警告した。

ici.radio-canada.ca

IMF:ウクライナの紛争は壊滅的な経済効果をもたらすだろう| RCI

国際通貨基金(IMF)は土曜日(3/5)に声明を発表し、ウクライナでの紛争の激化は世界中で「壊滅的な」経済的影響をもたらすだろうと警告した。

FTの記事で思うことは、ロシアも民主主義国と言われますが、やっていることは中共と同じ。ロシアではデモが起きますが、中国では官製デモしか起きない違いはあります。またロシアの選挙は不正が行われ、プーチンが当選するようになっているとの話も聞きます。また専制国家にありがちなプーチンの腐敗、豪邸所有や蓄財の話も。やはり打倒されて然るべき。

米国民主党も不正選挙で権力を握り続ければ、プーチンのようになるでしょう。不正選挙は絶対に撲滅しないと。

習近平、中共も早く壊滅させたい。

記事

(英フィナンシャル・タイムズ紙 2022年3月4日付)

国連人権理事会でロシアのラブロフ外相が演説を始めると一斉に退席し始めた各国の代表(3月1日、ジュネーブで、写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナに対して抱く暴力的な意図について、世界は早くから不吉な警告を受け取っていた。

7年前、ロシアの野党指導者ボリス・ネムツォフ氏が、プーチン氏がクリミア半島とドンバス地方に介入したことに抗議する大規模デモの開催を呼びかけた。

「今日の危機が生じた最大の理由は、プーチンが常軌を逸した、攻撃的で我が国を破滅させる戦争政策を始めたことにある」

2015年2月にラジオ局「モスクワのこだま」でそう語った。

その3時間半後、ネムツォフ氏はクレムリンから見える場所で撃ち殺された。

プーチン政権はそれ以降、ほとんどの異論の芽を計画的に摘んできている。

国営テレビチャンネルの番組を独占し、「メモリアル」のような独立系の市民社会団体を解散させ、アレクセイ・ナワリヌイ氏のように遠慮なくものを言う政敵を収監した。

3月に入ると、政権と異なる見解を放送してきた最後のメディアの一つであるモスクワのこだまは、オンラインニュースサービスの「ドシチ」とともに閉鎖を命じられた。

次第に露骨になるロシアの嘘

戦争で真っ先に犠牲になるのは真実だとよく言われる。

しかしロシアでは、真実はとうの昔に入院させられた。今では政府の高官たちが、明らかな嘘をついて諸外国の折衝相手を刺激するのを楽しんでいるようにさえ見える。

3月1日、セルゲイ・ラブロフ外相は国連軍縮会議でのビデオ演説でロシアを脅かしたのはウクライナの方だと述べ、約100人の外交官が会場から立ち去った。

ロシアは隣国の核兵器保有を防ぐために介入しただけだというラブロフ氏の主張を筋の通ったものにするには、不明瞭で苦しい説明を幾重にも重ねなければならない。

ウクライナはかつて世界で3番目に多く核兵器を保有していたが、ロシアの安全保障と引き換えに1994年にすべて放棄しているからだ。

ただ、プーチン氏が本当に気にしている聴衆は、ロシア国内の人々だけだ。

実際、ロシアを孤立させようとする諸外国の決意は、プーチン氏がロシア国民を説得し、外国の敵対的な見解を疑うように仕向けるのを容易にするだけかもしれない。

だが、ロシアの情報操作作戦が失敗するかもしれない理由が3つある。

ロシアの作戦が失敗する3つの理由

第1に、嘘をつき続けるのは難しい。

真実には、何かと嘘の邪魔をする癖がある。ウクライナ侵攻は迅速かつ流血無しで進められるという、ロシア国内で語られている話は明らかに虚偽だ。

あらゆるところに行き渡っているデジタルカメラ、ソーシャルメディアの情報拡散力、グローバルコミュニティーにクラウドソーシングされた監視の目のおかげで、都市部の戦場における真実を隠し通すことはもうできなくなっている。

ロシアはすでに、500人近い犠牲者が出たことを認めている。

第2に、ウクライナは明らかに、国内外での情報戦に勝利しつつある。

この紛争の最も衝撃的な特徴の一つは、著しく異なる2つの情報システムが対決していることだ。

ウクライナは市民社会を動員し、国家と国民が協力し合っている。

対照的に、ロシアは国家がコミュニケーションをほぼ完全に牛耳っている。これは水平的なネットワークと垂直的な構造との対決、合唱隊とメガホンとの対決だ。

「打たれ強さはネットワークの方がはるかに上だ」

キングス・カレッジ・ロンドンに籍を置くインターネットの専門家、グレゴリー・アスモロフ氏はそう指摘する。

「垂直情報システムは極めて脆弱だ」

第3に、ウクライナはデジタル戦をロシアに直接仕掛けている。

ウクライナ人はロシアで3番目に大きな民族集団であり、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はテレビ演説でロシア国民にロシア語でアピールしている。

また、ロシアからのサイバー攻撃を8年にわたって受け続けた末に、ウクライナ人のハッカーも今、そのお返しをしている。

立ち上がる世界のハッカー

以前はキエフを本拠地としていたサイバーセキュリティー会社のハッケンは、ウクライナのシステムの脆弱性を見つけ、ロシアのシステムの脆弱性を暴くハッカーに賞金を出すプログラムを実施している。

同社によれば、これまでに世界150カ国から計1万人のハッカーが参加登録した。

このようなハクティビスト(ハッカーのアクティビスト=活動家)のなかには、ロシアのメディアサイトを破壊し、ウクライナ側の見解をソーシャルメディアで拡散することを狙っている人もいる。

ハッケン創業者のドミトロ・ブドリン最高経営責任者(CEO)は「ハッカーコミュニティーはものすごく組織化されている。本物の軍隊だ」と言う。

今のところ、ロシア国民の大部分は恐れをなし、クレムリンの主張を支持しているかもしれないが、それだけに散発的に生じる反戦デモは一層際立つ。

ロシアの人権団体「OVDインフォ」によれば、デモに参加して逮捕された人はロシア全土の合計で7600人を超えている。

ナワリヌイ氏は先日、もっと抗議しようというネムツォフ氏の訴えを繰り返した。

「プーチンはロシアじゃない」

ナワリヌイ氏のチームはこうツイートした。「戦争に反対するために戦おう」。

プーチン大統領、悪夢のシナリオ

プーチン氏にとって悪夢のシナリオは、ロシア国民が同氏の話をますます信じなくなることだ。実際にそうなったら、プーチン体制の終わりが見えてくる。

今のところはまだ、そういう展開にはなりそうにない。だが、ウクライナの抵抗はすでに、不利な形勢を覆すスキルと勇気を証明した。

ロシア国民を最もよく知る人々だけに、プーチン氏にとって最も手強い敵になるかもしれない。

By John Thornhill

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『航空作戦の常識と乖離、ロシア空軍の活動が異常に低調なのはなぜか?持ちこたえるウクライナの空域、「奇跡」を支える5つの要因とは』(3/6JBプレス 数多 久遠)について

3/5The Gateway Pundit<Biden Faceplants After SOTU: Poll Shows Just 35% of Americans Approve of POTUS>

バイデンは本当に馬鹿。そもそもCO2による地球温暖化は本当?

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/biden-faceplants-sotu-polls-shows-just-35-americans-approve-potus/

3/7阿波羅新聞網<北约成员连讨论都还没准备好 乌克兰松口:愿意考虑非北约模式 争取和中国等伙伴讨论=NATO加盟国は話し合う準備さえできていない ウクライナは折れる:非NATOモデルを考慮し、中国などのパートナーと話し合うよう努める>ウクライナの交渉担当者は、ウクライナは領土保全について妥協することを望まないと述べたが、「非NATOモデル」について話し合うことを受け入れたとフォックスニュースは日曜日(3/6)に報じた。 「米国、中国、英国、ドイツ、フランスから直接保証を受けるかもしれない。ロシアだけでなく、他のパートナーとも、この種のことについてもっと広く話し合いたい」​​と語った。

ブダペスト合意が守られていないのを考えれば、どんな約束も信じないほうが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0307/1717322.html

3/7阿波羅新聞網<俄军丢盔弃甲透露俄军窘境:穷=ロシア軍は武器を捨て、ロシア軍のジレンマを明らかにした:貧しい>今では誰もが、ロシア軍がウクライナの戦場で多くの武器や装備を放棄し、無傷の戦車、装甲車両、各種戦闘車両が道端に放置されていることに気づく。主力戦車から歩兵戦車、さらには対空ミサイルや自走砲まで。これらの武器や装備は攻撃されず、戦闘によるダメージはなかったが、兵器の内部は空であった。

どの程度真実かは分からない。ただ、そうあってほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0307/1717317.html

3/6阿波羅新聞網<俄罗斯和北约核战模拟 几小时内伤亡9000万=ロシアとNATOの核戦争シミュレーション 数時間で9,000万人の死傷者>ロシア・ウクライナ戦争が激しさを増している中、ロシアがウクライナに対して核兵器を使用するかどうか、さらにはNATO(米国を含む)を戦争に巻き込むかどうかを心配する人もいる。この状況が発生すれば、どのくらいの人が死傷するのか?数年前、米国のプリンストン大学は、ロシアとNATOの間の核戦争をシミュレートした。そのシミュレーションは、開戦から数時間以内に9千万人以上の死傷者を示した。

核は不要ですが。

https://www.aboluowang.com/2022/0306/1717253.html

3/6阿波羅新聞網<川普想奇招反杀俄罗斯:用F-22让普京习近平反目=トランプは奇妙なトリックでロシアを殺す:F-22を使ってプーチンと習近平を反目させる>ロシアのウクライナ侵攻は続いており、中国は常にロシア側と見なされてきたが、トランプ前米大統領は、中国とロシアを対峙させる、つまり中国の戦闘機を装ってロシアを攻撃するという奇妙な策略を提案したと報じられた。

トランプが本当に言ったとすれば、論外の話。下のJosh Dawseyはワシントンポストに属していますから、本当かどうか?

https://www.aboluowang.com/2022/0306/1717237.html

3/6阿波羅新聞網<德媒:俄乌危机中,中国打错了算盘=ドイツのメディア:ロシアとウクライナの危機で、中国は算盤を間違える>ウクライナ危機の発生前後に、中国はウクライナを含むいかなる国の主権と領土保全も侵害できないと繰り返し宣したが、中国はロシアのウクライナに対する侵略を非難する国連決議で棄権した。中国の一連の言行不一致の目的は何か?

https://www.aboluowang.com/2022/0306/1717131.html

3/6阿波羅新聞網<【微博精粹】难怪乌克兰人选演员当总统 厕纸都这么艺术=[Weibo 精粹]ウクライナ人は役者を大統領に選出したのも不思議ではない、トイレットペーパーはとても芸術的である>大紀元:章家敦は、ロシアと中国は現在、「米国と全世界に対して、統一戦線を組んでいるのを示している」と述べた。ここ数ヶ月、両国は多くの合同軍事演習を実施した。ロシアの兵士は、昨年8月に最初に中国の軍事装備を配備した。 「中国は2021年を通して、米国は中国を止めることはできないと言ってきたことを忘れないでほしい。 『我々はしたいことをするつもりである』」、「現実には、現時点では、中国(中共)とロシアは同じ船に乗っている。なぜなら、彼らは自分たちの利益と一致していると考えており、共通の敵がいるとも考えており、これら2つの国が連合を形成し、世界と戦っているからである」。

いい加減邪悪な2国家を世界から締め出さないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0306/1717103.html

3/6看中国<北京残奥IPC主席一句话 央视直接“罢工”翻译发呆(图)=北京パラリンピックIPC委員長の話を、CCTVは直接に「ストライキ」し、通訳を怠る(写真)>2022年冬季パラリンピック競技大会(略称:冬季パラリンピック)は3/4に開幕したが、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリューパーソンズ会長は開会式で戦争と侵略に反対して世界平和を呼びかけたが、 CCTVの審査を受け、同時通訳がなかっただけでなく、手話通訳も中断せざるを得なかった。

平和を求めるIPC委員長のスピーチはCCTVによって沈黙させられた

パーソンズは演説の中で、「今夜は平和のメッセージから始めたいと思う。核心的価値観を持った組織のリーダーとして、ここで生命の多様性を祝い、個人の違いを受け入れるが、今世界で起こっていることにショックを受けている」と述べた。

ロイター、日本の産経新聞、香港の「サウスチャイナモーニングポスト」は、パーソンズが反戦関連の内容について話しているときに、CCTVが同時通訳を行わず、手話さえも停止されていることに気づいた。後からの通訳の内容もパーソンズの元の言葉とは異なる。翌日、「北京日報」は新華社のパーソンズの開会演説の全文を転載したが、冒頭の反戦内容も削除し、演説の最後に叫んだ「平和」という言葉は中国メディアには出てこなかった。

強権国家に報道の自由なし。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/06/999724.html

何清漣 HeQinglian 18h

米国と同盟国は、ウクライナの亡命政権が長期に抵抗できるよう密かに備えている。

https://msn.com/en-us/news/world/us-and-allies-quietly-prepare-for-a-ukrainian-government-in-exile-and-a-long-insurgency/ar-AAUEInW

西側国家が支持するウクライナの抵抗方法が形になり始めた。当局は詳細な計画について話し合うことをずっと嫌がってきた。米国と欧州の当局者数人によると、最初のステップとして、ウクライナの同盟国は亡命政府の創設と支援、ロシアの占領者に対するゲリラ作戦の指導する計画を今正に立てている。

msn.com

米国と同盟国は、ウクライナの亡命政府と長期の抵抗に静かに備えている。

米国とその同盟国は、ウクライナの亡命政府を計画しており、ロシアの占領に対する長期の抵抗を可能にする。

何清漣 @ HeQinglian 8h

11歳のウクライナ人少年が一人で逃げてスロバキアに到着し、欧州人に衝撃を与えたが温かく迎えた。 https://rfi.my/8E61.T  @RFI_Cnから

rfi.fr

11歳のウクライナ人少年が一人で逃げてスロバキアに到着し、欧州人に衝撃を与えたが温かく迎えた。

スロバキアの警察によると、11歳のウクライナ人少年が、ビニール袋、パスポート、手に書いた電話番号を身につけただけで、一人で車(自転車?)に乗り、スロバキアの国境を越えた。少年の母親は彼を送った・・・。

何清漣はリツイート

xiaxiaoqiang Xia 夏小強 @ xiaxiaoqiang  3月5日

7つのロシアの銀行がSWIFTから削除され、「金融核爆弾」として宣伝されて、ロシア経済はすぐに崩壊するように見える。

しかし実際には、ロシア最大の国営商業銀行であるロシア連邦準備銀行(SberBank)は制裁リストに含まれていない。ロシアでは、2社に1社がSberBankの口座を持っている。

ロシアで3番目に大きい銀行であるガスプロムバンクもリストに含まれていない。

何清漣 @ HeQinglian 8h

国連の報告:この10日間で150万人がウクライナから逃げる。 https://rfi.my/8E3S.T

@RFI_Cn

rfi.fr

国連の報告:この10日間で150万人がウクライナから逃げる。

国連は日曜日に、ウクライナでの衝突から逃れる人の数が150万人を超え、第二次世界大戦以降で、最大かつ最も急速に進んでいる難民危機になっていると警告した。

何清漣 @ HeQinglian 8h

もう一つの「当事者の知らないうちに望まないものにすり替わる」:ポーランドはウクライナにMiG-29を援助、米国はF-16を与える予定。 https://rfi.my/8E6X.T @RFI_Cnから

rfi.fr

もう一つの「当事者の知らないうちに望まないものにすり替わる」:ポーランドはウクライナにMiG-29を援助、米国はF-16を与える予定。

ブリンケン米国務長官は6日(日)、米国がウクライナにロシア製の戦闘機を供給する計画についてワルシャワと協力していることを確認した。その後、米国はポーランドにF-16戦闘機を提供する。ウクライナ大統領ゼレン.・・・。

何清漣 @ HeQinglian 3h

ロシア・ウクライナ戦争は世界の軍事地図を書き換える。

https://epochtimes.com/gb/22/3/6/n13626140.htm

ロシア・ウクライナ戦争により、世界は米国のリーダーシップの深刻な衰退を目の当たりにし、ドイツは再軍備増強を検討している。マクロンは防衛とエネルギーについて自立更生すべきと主張している。米国が準同盟国と見なしているインドは、アジア太平洋地域の四者同盟の中で、ロシアと中国の問題について留保している。安倍元首相は、ウクライナの核廃絶の教訓を踏まえて、次のように提案した。日本は核兵器を持つべきである。

世界の軍事地図が変わり始めた。

epochtimes.com

何清漣:ロシア・ウクライナ戦争は世界の軍事地図を書き換える—大紀元

ロシア・ウクライナ戦争(フランスのメディアはロシア・ウクライナの軍事衝突と呼んでいる)はまだ終わっていないが、WH、NATO、英国はすべて彼らの態度を表明している:派兵して介入はせず、武器や軍事装備を提供し、各種金融、経済、文化制裁がロシアを襲った。このため、この戦争は次のような状況になった:ウクライナと西側は、政治(外交)、金融・経済戦、情報戦争に勝利したが、地上での軍事戦では、ロシアが優勢である。

何清漣 @ HeQinglian 6h

世界は再編成:米国当局がベネズエラを緊急訪問。

現職と元米国当局者は、ロシアのウクライナ侵攻により、米国はラテンアメリカのプーチン同盟国にもっと注意を払うようになったと述べた。ワシントンは、ロシアとの対立が深まると、ロシアの盟友は安全保障上の脅威になる可能性があると考えている。

2つの目的:1.2019年に切断されたマドーロとの関係を回復する。2。石油取引を求めること。

https://www-nytimes-com.translate.goog/2022/03/05/world/americas/venezuela-russia-usa.html?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=en&_x_tr_hl=en&_x_tr_pto=wapp

数多氏の記事で、ロシアの核戦力の使用を述べていますが、そうならないことを願います。上述の記事のように、数時間後に9000万人が死傷します。以前は白人・キリスト教の間では核戦争までしないだろうと思っていましたが、大きな間違いだったようです。

早く、プーチンを何とかしないと、核戦争になりかねません。勿論習近平も要注意ですが。

3/7の日経朝刊です。左翼にありがちだった日経読者ですら憲法改正支持は65%、台湾への好感は72%と高い数字です。ロシアのウクライナ侵攻の効果でしょう。キチンと憲法改正やニュークリアシエアリングに繋げて行きませんと。

記事

ウクライナの首都、キーウの空に残るミサイルの軌跡(資料写真、2022年3月5日、写真:ロイター/アフロ)

(数多 久遠:小説家・軍事評論家、元幹部自衛官)

ロシアがウクライナに侵攻を開始して10日以上が経過しました。開戦前、私を含む軍事専門家の誰もが、ウクライナ上空の航空優勢はロシアのものになると予測していました。ウクライナの航空活動はもって数日、早ければ数時間で終了するだろうと予想されていたのです。ところが、ウクライナ空軍は、現在でも活動を継続しています。

もちろん、状況は苦しいようです。ウクライナ政府はNATOに飛行禁止空域の設定を求め、MANPADS(携帯式防空ミサイルシステム)より強力な対空兵器の供与も求めています。真偽の怪しい「キエフの幽霊」(防空戦で多数のロシア軍機を撃墜したとされるウクライナ空軍のパイロット)の噂を否定しないのも、戦意高揚のためでしょう。

それでも現在までのところ、ウクライナ航空戦は、ウクライナ側にとって奇跡と呼んでいい状況が続いています。そこで以下では、これまでのウクライナ航空戦を概括し、ウクライナ軍善戦の理由を考察することで、今後の展望を提示したいと思います。

ロシア空軍の活動は低調

3月6日現在、ウクライナ側の発表によるロシア軍の航空、防空戦力の損失は次の通りです。

・航空機:44機
・ヘリ:48機
・UAV(無人航空機):4機
・防空システム:21台

ロシア軍は、ウクライナ周辺に500機の戦闘機/戦闘爆撃機、50機の戦略爆撃機を集めていました。損耗率としては、地上で侵攻しているロシア軍と同程度の損害を受けていると考えて良さそうですが、航空戦力は高価です。かなりのダメージを受けていると言ってよいでしょう。

しかし、ロシア軍の思考に立てば、航空優勢の確保は、地上での戦局を有利にするために必須のはずです。損害が出ても、ウクライナ空軍を排除するOCA(Offensive counter air:攻勢対航空)、中でも防空網を破壊するSEAD/DEAD(Suppression/Destruction of Enemy Air Defence)は、最優先で完遂すべき作戦だったはずです。それができていれば、UAVの「バイラクタルTB2」によって多数の車両を破壊されることはなかったに違いありません。実際、上記戦果の内、航空機6機、ヘリ3機は、最新データが更新された24時間以内の数字です。無理を押して攻撃をしかけた結果です。

しかしロシア軍の航空活動は、成功していないだけでなく、実施しようとする動きも見られません。これは、湾岸戦争以降の航空作戦の常識からかけ離れています。

戦闘の開始から、つぶさに状況を見守っていた私は、開戦当日の時点で、このことを奇妙だと感じ、以下のようにツイートしていました。

海外の専門家も同様に感じたようで「ミステリアスだ」と報じる記事もありました。それくらい、異常なことなのです。ウクライナ空軍の抵抗が頑強だというだけでなく、まるでロシア空軍に積極的な攻撃の意思がないようにさえ見えました

ロシア空軍の「A-50」早期警戒管制機と「Su-27」戦闘機(資料写真、2020年4月25日、写真:ロイター/アフロ)

活動が低調な理由、5つの可能性

なぜロシア軍の航空活動は低調なのか。その原因として、いくつかの可能性が指摘されています。ここでは以下の5つの可能性を取り上げます。どれも、短期間に改善できる見込みは低く、ロシア軍が活動を活発化させればさらに被害が拡大し、撃墜される可能性が高まるでしょう。

(1)精密誘導兵器の不足

ロシア軍に「PGM」(precision guided munition、精密誘導兵器)が不足しているのはほぼ間違いありません。特に、防空システムを破壊するための「ARM」(anti-radiation missile:対レーダーミサイル)は、撃ち尽くしてでも投入し、ウクライナの防空網を破壊するために使用するべき弾種ですが、2月24日に首都キーウで「S-300」防空ミサイルに迎撃されてからは、確実な投入実績の確認はされていません。ウクライナ側は「SAM」(地対空ミサイル)用のレーダーだけでなく、警戒管制レーダーさえ運用しているようです。

そうした状況から、ロシア空軍はウクライナ国内に侵攻しても、中高高度を攻撃できるSAMによる迎撃を恐れ、低高度を飛行せざるをえなくなっています。結果的に、欧米諸国が多数供給した安価なMANPADSに撃墜されることさえ多発しています。

(2)ロシア軍防空システムから誤射を受ける可能性

ロシア軍防空システムからの誤射の可能性ははっきりしませんが、捕虜となったロシア兵から得られた情報では、ロシア軍の通信が極めて貧弱で、部隊が混乱に陥っている様子です。防空システムからの誤射は、十分にありえる状態なのでしょう。

ウクライナ側の事案ですが、キーウ上空でウクライナ軍のSu-27戦闘機がウクライナ側の防空システムによって撃墜されています。ロシア側で同様の事象が発生する可能性は高いと言えます。

(3)ロシア軍の練度不足

練度不足自体は、ロシア軍の飛行訓練の少なさが確認されているため間違いありません。ですが、それがどれだけ航空作戦が低調な理由に結びついているかどうかは不明です。

とはいえ、基本的な空戦機動などはできるとしても、組織的な防空が行われている空域に対して、多数機を協同させて侵攻する「ストライクパッケージ」の編成、運用ができないという可能性は高く、損害を受けるだけでなく、ロシア空軍の実力が露見することを恐れているとする分析も出ています。

(4)戦闘捜索救難が困難

航空作戦は、基本的にウクライナ領内、それもウクライナ側支配地域内で発生しています。そのため、撃墜されたロシア軍パイロットが脱出に成功した場合でも、「CSAR」(Combat Search and Rescue:戦闘捜索救難)を行おうとすれば、ウクライナ側の迎撃、もっと言えば、MANPADSによる待ち伏せを受けることになります。

実際、パイロットを救出するために強行侵入したヘリが、撃墜されています。救出される可能性が低いとなれば、パイロットが尻込みをしても不思議ではありません。

(5)アメリカによる情報提供

アメリカは、今回の戦闘が始まる前から、ほぼリアルタイムの情報をウクライナ側に提供していることを明らかにしています。ポーランド上空を飛行するAWACS(早期警戒管制機)が得た情報を、ウクライナの防空に活かしているようです。

開戦初日の2月24日に、キーウ北西にあるホストメリ/アントノフ空港をヘリ部隊が急襲し、占拠しました。そこに、キーウとゼレンスキー大統領を襲撃するため、18機もの大型輸送機IL-76がロシア北方のプスコフから離陸し向かっていました。ウクライナ空軍は、これを迎撃し2機のIL-76を撃墜したため、首都キーウ急襲作戦は、ヘリで急襲した部隊だけで行う結果となり、最終的に全滅しています。これは、AWACSからの情報による迎撃だったと思われます。

ただし、AWACSをはじめとした米軍機は、開戦後はウクライナ上空に入っておらず、ドニエプル川以東の監視能力は限定的です。

NATOに求める「飛行禁止空域」設定、武器供与

ウクライナ側の損害は発表されていませんが、ロシア側の損害をはるかに上回っていることは確実です。ウクライナ側は飛行場の写真を何件か公開していますが、ロシアが強行奪取しようとしたホストメリを除けば、被害の少ない基地を広報の意図で公開したものばかりです。

そのため、ウクライナ側の本当の被害程度はよく分かりませんが、EU諸国から航空機の機体供与を求めていることに加え、3月5日にウクライナ・NATO間の協議で焦点になった飛行禁止空域設定をウクライナ上空に求めていることから考えても、かなり苦しい状況が伺えます。さすがに余力はあまりないのでしょう。航空機自体はかなりの機数が残っているとの情報もありますが、損傷の修復ができず、ミサイル・弾薬や燃料が枯渇しかけているようです。

この飛行禁止空域は、3月3日あたりからウクライナのクレーバ外相の発言に見られており、NATOがウクライナ上空に飛行禁止空域を設けるというものです。「禁止」と言葉で言うことは簡単ですが、NATOが禁止を唱え、ロシアがそれに違反すれば、NATOがそれを防ぐという措置になります。つまり、これは実質的にNATOの参戦となるもので、現状ではNATOが認めるはずのないものです。

3月5日にNATOが明確に拒絶したため、今後、ウクライナ側の要望は航空機や防空システムの供与を求める方向にシフトするでしょう。4日の時点で、この話題は現在協議のテーブル上にあり、クレーバ外相がMANPADSではなくもっと強力な防空システムを要求していることが明らかになっています。ただし、アメリカ世論では飛行禁止空域設定に対する賛成が多く、今後事態を急変させる決定が行われる可能性は否定できません。

必要とされる高度な防空システム

しかし強力な防空システムの供与を受けても、ウクライナ側が使用できなくては意味がありません。そのため、ウクライナが使用した経験のあるロシア系の防空システムを、東欧のNATO諸国から供与を受ける形となるでしょう。

MANPADSよりも強力な防空システムと言っても多種多様です。ウクライナ側は、「パンツィーリ」などの近距離用防空システムを多数鹵獲(ろかく)していますが、ウクライナ側の兵器として使用を試みている形跡は多くありません。「ブーク」などの中距離に対応できる防空システムは軍の基地に運び込み、使用準備をしているようです。その原因は、恐らくSAM運用経験のある兵が不足していることにあると思われます。

ウクライナ側の防空システムは最大限稼働させているはずですし、被害を受けた部隊では、兵が死傷してしまっています。兵器が高度化しているため、民間人を動員した郷土防空隊などではMANPADS以外の高度な対空兵器は運用できません。この点を考えれば、筆者は、S-300のようななるべく高度な防空システムの供与を受けるべきだと考えています。

もちろん、高度な防空システムは東欧諸国にとっても虎の子であり、供与を渋る可能性が高いですが、高度な防空システムほど、一度戦闘準備を整えてしまえば、コンソールについて操作する人員の他は装備に給油だけすれば運用を継続できます。特にS-300は弾道ミサイルやARMさえ迎撃できるため、ほぼ固定のままでも運用継続が可能です。

または、ブークのような、車両1両でも戦闘ができる自己完結性の高いシステムでも良いかもしれません。予備弾の搭載車両などは郷土防衛隊でも支援することができます。

ウクライナ航空戦の今後の展開は?

ウクライナ航空戦は今後どうなるのでしょうか。現時点ではまだウクライナ中央部でも、ウクライナの航空機が活動できているようです。また、SAMが防空火網を敷いているため、バイラクタルTB2の運用も可能になっています。

しかし、各地の飛行場で燃料タンクや弾薬庫の破壊されており、継戦能力は徐々に低下しています。航空機も機体故障が多いのか、稼働機数は低下しているようです。ウクライナ中央部ではSAMに防空を頼ることになり、エアカバーの届かない場所では、ロシア軍航空攻撃の被害が増えるでしょう。EU諸国からどれだけの防空火器が供与されるかにかかっています。

最新情報では、ウクライナが運用可能なロシア製戦闘機を東欧諸国が供与し、その補填として、アメリカが東欧諸国にF-16などの米国製戦闘機を供与する、言わば玉突き供与案も出ています。これが実現すれば、航空優勢はさらにウクライナ側に有利となる可能性があります。

ウクライナ西部では、少々状況が違います。かなり機微な情報だったので、その後の情報が途絶え、真偽がいまだに怪しい状態ですが、ポーランドが機体をウクライナに供与するだけでなく基地をウクライナに提供するという情報が流れています。ポーランド領内基地での供与されたウクライナ機が活動しているとしたら、ポーランドからの義勇兵が、供与機を運用している可能性もあります。またこれが実現していなかったとしても、ロシア側は警戒を強いられているはずです。

結果的に、ポーランドに近いウクライナ西部は、今後もロシア側の航空活動は少なく、航空優勢はウクライナにある状態が続くでしょう。

なお、このポーランド側が実態的にウクライナ西部にエアカバーを敷き、ロシアの航空活動からリヴィウなどの都市を守っているという事実が、ウクライナ側が飛行禁止空域設置をNATOに要望している背景にあると思われます。「ウクライナ西部だけでなく全土の空域を守ってくれ」ということなのでしょう。

しかし残念ながら、アメリカ世論に賛同が多くともNATOにそれはできないでしょう。ロシアが核の使用に踏み切れば、対抗策として出てくるかもしれませんが、そのような事態は想像することさえ辛いものです。

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『ポンペオ氏「米は台湾を国家承認すべき」と過激演説、風雲急を告げる台湾情勢 東アジア「深層取材ノート」(第127回)』(3/6JBプレス 近藤大介)について

3/5The Gateway Pundit<President Trump Overheard Talking To Golfer John Daly – Confirms Threat He Sent To Putin – Predicts China Will Take Taiwan Next>

北京パラと全人代が始まったので、すぐに北京が動くことはないでしょう。早くロ・ウ停戦が実現するのを望む。

https://twitter.com/i/status/1499816865916493834

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/donald-trump-overheard-talking-golfer-john-daly-confirms-threat-sent-putin-predicts-china-will-take-taiwan-next/

3/5The Gateway Pundit<President Trump Unloads On Former AG Barr – “Wanted To Save His Own Hide”>

バーは言ってみれば敵(共和党エスタブリッシュメント)の回し者で、トランプの監視役だったのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/donald-trump-unloads-former-ag-barr-wanted-save-hide/

3/4The Gateway Pundit<John Durham Blasts Former Clinton Lawyer Sussmann’s Effort to Dismiss Case>

サスマンは却下申請でなく、法廷で反論すべき。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/john-durham-blasts-former-clinton-lawyer-sussmanns-effort-dismiss-case/

3/5阿波羅新聞網<普京“防刺杀”维安超狂!保镖护送 车队竟有导弹=プーチンの「暗殺防止」の警備は超堅い!ボディーガードが身辺を固める 車隊には何とミサイルが>ソビエト連邦の国家安全保障委員会(KGB)の元エージェントであるロシアのプーチン大統領は、暗殺から身を守るために、常に安全と健康に大きな注意を払ってきた。彼は常にロシア連邦警備隊(FSO)の警備員に囲まれており、大統領の護衛隊には装甲車、特殊部隊、携帯式対空ミサイルが含まれている。

車隊に対し、爆弾搭載の無人機の飽和攻撃ではどうか?軍が関与しないと無理?

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716886.html

3/5阿波羅新聞網<普京“疑神疑鬼”搞不清战局?专家:被害意识比斯大林强得多=プーチンの「疑い深さ」は戦局を読みにくくしている?専門家:被害者意識はスターリンよりもはるかに強い>多くの西側の諜報当局は、プーチン自らのウクライナ侵攻以来、プーチンの肉体的、精神的状態について懸念を表明している。国際軍事月刊誌《漢和防務評論》の編集長であるPingkovは、「プーチンは過去のプーチンとは完全に異なっている。彼はお金と権力によって堕落し、誰も彼に直接諫言できず、被害者意識はスターリンよりはるかに強い」と指摘した。

独裁者の典型。習近平もプーチンに近づいているのでは?

ウクライナ市民に対してロシア軍が使用した砲弾。図:ウクライナ国防省のTwitterから取得

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716799.html

3/5阿波羅新聞網<英国防部情报:俄罗斯整体推进受阻的原因可能是…【阿波罗网编译】=英国国防省の情報:ロシアの全体的な前進停滞の理由は恐らく・・・ [アポロネット編集]>アポロネット秦瑞記者の編集報道/現地時間の3/4の夜遅く、英国国防省は公式Twitterアカウントでウクライナの状況に関する最新の防衛情報を発表した。彼らは、ロシアがこれまでのところ「ウクライナ空軍と防空部隊を完全に制圧することに失敗した」と考えている。

西側武器がロシアのウクライナの航空優勢を阻んでいる?

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716769.html

3/5阿波羅新聞網<没劲了?最新情报:俄罗斯空袭和炮击比率降低 这些城市依然在乌克兰手中 【阿波罗网编译】=退屈?最新の情報:ロシアの空爆と砲撃率は低下した これらの都市はまだウクライナの手中にある[アポロネット編集]>現地時間の3/5、英国国防省は公式Twitterアカウントでウクライナの状況に関する最新の防衛情報を発表した。

ウクライナの抵抗が強くてロシアは手を焼いている感じ。

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716786.html

3/6阿波羅新聞網<快讯/西方国家联手制裁 普丁:通通视为向我宣战!=速報/西側諸国は制裁するために力を合わせる プーチン:すべてが私に宣戦布告したと見なす!>ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は先に声明を発表し、ウクライナがNATOに加盟することを望んでおらず、ウクライナの核技術は脅威であり、ウクライナを中立に保ちたいと述べた。さらに、プーチンは、西側諸国が彼を制裁するために力を合わせているが、これらの行動は宣戦布告と同等であると述べた。たが、ロシアはまだ反撃していない。

両方の条件の中間というのは難しい。停戦合意まで時間がかかる。

https://www.aboluowang.com/2022/0306/1716933.html

3/5阿波羅新聞網<乌克兰女孩惨沦慰安妇 曝俄军性侵后就杀=ウクライナの少女は慰安婦に身を落とす ロシア軍に性的暴行を受けた後、殺害された>ウクライナの外務大臣ドミトロ・クレーバは昨日(4日)、ロシア軍がウクライナの町を占領した後、ウクライナの女性を性的暴行し、現在大量にそのような事例が出ていると非難した。ある少女は取材を受け、17歳の少女がロシア軍にレイプされた後、殺されたと聞いたと言った。

どこまで真実かは分かりません。

https://twitter.com/i/status/1499694070586818561

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716767.html

何清漣 @ HeQinglian 8h

ロシアのウクライナ侵攻は海外華人を「分裂」させる。

https://p.dw.com/p/481Kb?maca=zh-Twitter-sharing…

DWはここ数日、多くのフェイクニュースを摘発する記事を発表している。しかし、このインタビューは読者に次のように語っている。ロシアに有利なニュースはすべて真実ではないと。 😂😂

華人の興奮と義憤は友人との股裂き状態となり、実際には完全に偏った話を聞き、信じ、彼らは自身の感情を移入している。

今のところ、私の主な関心事は、この戦争がいつ終わるかということである。

dw.com

ロシアのウクライナへの侵攻は海外華人を「分裂」させ、ロシアはウクライナへ大規模な攻撃をするが、ウクライナの頑強な抵抗に遭い、戦争が続く中、中国語ネットのプラットフォームで、さまざまな見解を持つ人達が激しく言い争ってきた。北米を含む海外に住む中国人にとって、この見方の区分はさらに鮮明になる。

何清漣 @ HeQinglian 8h

ロシアは稀な一時停戦を発表 ウクライナの2つの都市から民衆が避難することを許可するhttps://rfi.my/8Dud.T @RFI_Cnrfi.fr経由

ロシアは稀な一時停戦を発表 ウクライナの2つの都市から民衆が避難することを許可する。ロシアは土曜日に停戦を発表し、封鎖されたマリウポリの戦略港を含むウクライナ東部の2つの都市から民間人が避難することを許可した。メッセージには、停戦がいつまで続き、いつ終わるかについては触れられていない。

何清漣 @ HeQinglian 8h

ボルトン:「プーチン大統領は、過去ずっと米国がNATOから撤退するのを待っていた。

昨日のブリュッセルでの外相会議で、ブリンケンは次のように述べた:NATOが飛行禁止区域を設定すれば、欧州を戦争に引きずり込むだろう。 バイデン大統領は、米国は決して参戦しないと述べた。・・・・但し、米国はNATOの土地の隅々まで守る。

米国は一体参戦するのか参戦しないのか?誰か分かる人いる?私は理解できない。

引用ツイート

The Hill @ thehill 8h

ジョン・ボルトン:プーチンは恐らく米国がNATOから撤退すると思い、「待っていた」。http://hill.cm/R3E6tui

何清漣はリツイート

ソフィア @ SophiaYycat 8h

返信先:@HeQinglian

米国の重量級の専門家の見方。ビデオは1500万人以上の人が見た、いいねが多い!

URL:

youtube.com

なぜウクライナ問題は西側の落ち度のせいなのか?ジョン・ミアシャイマーが出演。

珍しい核心:ウクライナ危機の原因と結果について。ジョン・J・ミアシャイマー、R・ウェンデル・ハリソン等著名な政治学教授・・・。

何清漣 @ HeQinglian 8h

私は第二次世界大戦中のガセネタの研究をしたが、それは相手の闘志を挫くためにドイツの兵士を対象としていた。

ウクライナ戦争中、西側の世論によって形成されたサイバー戦争の世界(誤った情報が多すぎることを認めた)は、主に傍観者を一方的なムードに導くことであり、兵士はネットを見る時間はないと思われる。

それで、私のところに来て不遜なことを言う人には、私は地獄に行けと彼らを呪う。

何清漣 @ HeQinglian 8h

このような虚偽の情報を使うのは世論戦に勝つ目的で、実際には戦場の実際の状況を隠すことである。

何清漣 @ HeQinglian 3h

どんな戦争でも常に終わりがあり、双方は最後には交渉のテーブルに着く。ロシアとウクライナの戦争もそうなるだろう。

しかし、戦争によって引き起こされた世界の政治的・軍事的地図の変化は比較的明確になった。

何清漣 @ HeQinglian 3h

今朝、ゼレンスキーは米国議会議員を含む300人以上とズーム会議を行った。

ゼレンスキーは米国にもっと戦闘機とドローンが必要だと語った。

https://voachinese.com/a/ukraine-update/6457318.html @voachinese経由

voachinese.com

ロシアとウクライナ紛争の即時報道:双方は交渉の第2ラウンドを開始し、ロシアはウクライナの南部の都市ヘルソンを占領した。

ロシアのウクライナ侵攻は第2週に入り、両国の代表が木曜日に第2ラウンドの会談を開始した。ロシア軍は、ウクライナ南部の戦略的に重要な港湾都市ヘルソンを占領し、マリウポリという別の港湾都市を包囲し、遮断しようとしている。

何清漣 @ HeQinglian 6h

正義感は真実に基づく必要がある。

これは起こってはならない戦争である。各国は、ロシアをたきつけるのではなく、事前にロシアを止めるべきである:戦争が始まってから、各国は、世論戦で国民を欺くのではなく、ウクライナに強力な支援を与えるべきだが、実際の支援はそれほどでもなく、ウクライナは出血を続けている。

この戦争はあなたが思っているよりはるかに複雑である。

「この背後にある根深い原因はわからない」。この話は相手の不正行為の動機を暴き批判する論であって、左派の自分と違った意見に対して取る標準的な疑問である。

引用ツイート

トム・スミス🗣 @ TomSmit05906193 8h

返信先:@HeQinglian

この戦争に関して、何先生の見方は全体的に理性的でなく、正義感に欠けていると私は感じている。他の人も同じように感じているかどうかはわからない。この背後にある根深い原因はわからない。本当に残念である。

何清漣 @ HeQinglian 10h

どんな戦争でも常に終わりがあり、双方は最後には交渉のテーブルに着く。ロシアとウクライナの戦争もそうなるだろう。

しかし、戦争によって引き起こされた世界の政治的・軍事的地図の変化は比較的明確になった。

何清漣 @ HeQinglian 6h

ウクライナ戦争:イスラエルの首相は戦争調停人か? https://rfi.my/8DzX.T

中立の立場のベネットは5日、モスクワに飛び、プーチンと「約3時間」会って話した。次のステップで、彼はゼレンスキーと電話をした。3番目のステップでは、ショルツ首相に会うためにベルリンに行った。

議論の正確な内容は、詳細が漏れてくることはほとんどない。

rfi.fr

ウクライナ戦争:イスラエルの首相は戦争調停人か?

3/5、イスラエルの首相はプーチンとの会談後、ウクライナの大統領に電話をかけた。イスラエルのナフタリ・ベネット首相は土曜日にロシアとウクライナの間で調停を開始した・・・。

何清漣 @ HeQinglian 5h

私の意見では、東西の二つの世界の指導者の中で、イスラエルは恐らく国の特殊性を持ち、リーダーは極めて強い現実感を持って初めて、自国の存続と安全を確保できる。彼の判断と説得により、戦争に関与した三者が最大公約数を見つけられることが期待されている。

なぜドイツ首相?ドイツ経済が欧州連合を支えているため、貧しい国々への補助金はドイツが全額負担しているから。

何清漣 @ HeQinglian 1h

マクロンは、ロシアとウクライナの紛争は「ヨーロッパ大陸全体の状況を変えた」と述べ、フランスとヨーロッパのパートナーは、ロシアの天然ガスへの依存から脱却し、エネルギー生産の自給自足を達成し、防衛と食糧生産に対して投資する必要があると。

「我々はもはや他人を当てにして我々を養って貰い、世話を受け、我々に通知し、資金援助を受けることはできない。我々はもはや他人に頼って、我々を守ることはできない」

theguardian.com

ヨーロッパはより独立し、その防衛を強化する必要がある、とマクロンは言う。

テレビ演説で、フランスの大統領は、ウクライナの侵略に続いて厳しい経済状況が来ると警告している。

近藤氏の記事では、ポンペオは2024年大統領予備選に出るかどうか?世論調査ではトランプとデサンテイスからかなり離されています。

この記事にありますように、国民党は第五列になりかねない危惧があります。馬英九たちは中国本土に帰ったほうが良いのでは。

日本も防衛能力を上げるため、政府は国民にその必要性を説得しなければ。岸田内閣ではニュークリアシエアリングの議論を封じるくらいだから期待はできませんが。

国民民主党と維新が国防議論を進めて、自民党を引っ張って行ってほしい。

記事

3月4日に台北市内で講演をした元米国務長官のマイク・ポンペオ氏。国務長官在任中に比べるとかなりスリムになった(写真:AP/アフロ)

3月4日午前、台北。与党・民進党系のシンクタンク「遠景基金会」が主催した講演会の演台に、台湾で「邁克・龐皮歐」と表記される男が着席すると、割れんばかりの拍手が沸き起こった。マイク・ポンペオ前米国務長官(58歳)である。3月2日から5日まで、スーザン夫人を含む一行12人で、台湾を初訪問したのだ。

昨年1月までドナルド・トランプ前大統領の最側近だったポンペオ前長官は、「堅若磐石」(堅固で盤石の意志を持つ)という四字熟語が書かれたマスクを付けていた。知人の台湾人記者に聞いたら、「台湾独立の意志、アメリカが台湾を支える意志、そして自分が次期大統領になるのだという意志を掛け合わせた意味ではないか」と推測していた。

ポンペオ氏のダイエット、次期大統領選への意欲の表れ

もう一つ意外だったのは、激ヤセしていたことだ。これについても台湾人記者が解説する。

「何でも半年間で40kgものダイエットに成功したそうだ。自宅の地下にジムを作って、必死にダイエットに励んだのだと述べていた。『自分の体重も管理できない男に国を管理することはできない』――アメリカの有権者たちからそう揶揄(やゆ)されることを恐れて、次期大統領選出馬前に『成果』を見せたのだろう」

そんなポンペオ前長官は、わずか20分ではあったが、なかなか衝撃的なスピーチを行った。その大意は、以下の通りだ。

「私はこれまで常に台湾について言及してきており、特に国務長官在任中には言及してきた。そんな台湾を、今回初めて訪問できたことを幸せに思う。台湾は偉大で自由な国家であり、自由な文化と社会を体験している。

台湾は自然の風景が美しいばかりか、豊かな歴史と厚みのある伝統を持っている。さらにいまや世界で最重要の経済体の一つであり、また最も深く(外部の人々を)印象づけることは、台湾が自由を熱愛していることだ。

「中国は台湾に対して入念に刀を磨いている」

第二次世界大戦とヒトラー率いるナチスドイツの歴史を鑑とすべきだ。自由を潰そうと力を入れた結果は、中国共産党のリーダーである習近平が管理を引き継いだ香港だ。(香港の)次は台湾の番であり、南シナ海や尖閣諸島の番なのだ。われわれはこのまま息をひそめているのか? それとも自由を犠牲にして安全を手に入れるという尊重されない協議を、当然のように拒絶するか?

アメリカの中国に対する関与政策は、中国の人々をより自由にすることはなかった。それでトランプ政権は、中国共産党との真正直な関与方式を停止した。私が提起したいのは、ウクライナ情勢で世界が気づいたように、中国はすでに一つの承諾を破ったのだ。それは、中国とウクライナの戦略的パートナーシップ関係の中で、双方は国家主権や領土の完備などのテーマにおいて、相互に支持しているのだ。だがそのような承諾は、白紙と化してしまった。

中国共産党の悪行は、筆舌に尽くしがたく、中国の世界支配の野心を反映させている。(中国)共産党の独裁者は、経済の実力と新たな科学技術によって、世界を暗黒な未来にして支配しようとしているのが事実だ。中国共産党がもたらした危険は、現代の中心的な脅威であり、多くの国々がいまやこの見方に同意している。

中国共産党は、台湾に武力侵略し、統治したいと考えている。第一に、中国共産党のリーダーにとって、台湾を手に入れることは共産党のイデオロギーの究極の目標を達成することだ。第二に、習近平は中国の方がアメリカよりも強大だと信じている。中国はアメリカに打ち勝つことができると確信しており、この考えが習近平を危険な存在に変えている。

この他、中国は台湾に対して入念に刀を磨いており、恐懼と偏執に縁どられている。なぜなら台湾は華人社会の自由と民主が成功した典型であり、ただこの典範(台湾)の存在だけが、中国共産党の威信と権威を著しく損害するものだからだ。(中国共産党に)圧迫された中国の人々も、特にそう思っているだろう。

「米国は中国と付き合いながら台湾を国家承認すべき」

われわれは歴史から教訓を汲み取らねばならない。米台関係は中国に対抗し、地域の繁栄を促進させることをカギとしている。私は国務長官の在任中に、そのことをはっきりと認識した。かつ現在だろうと未来だろうと、このことは必ずやアメリカの外交政策の必要な要素となるだろうと認識した。

アメリカは台湾を支持すべきだ。それは冷戦期にアメリカが西ベルリンを死守したようなものだ。いったん西ベルリンが陥落したら、現地の自由は死を迎える。

今回、私は一個人の身分で訪台したけれども、アメリカがこの50年来曖昧にしてきた政策を改変する必要があると考えている。それは、アメリカが中華民国台湾を、外交的に承認するということだ。アメリカは、一方で中華人民共和国との関係を維持していきながら、もう一方で中華民国台湾は自由な主権国家であると承認すべきだ。

これは台湾の未来の独立に干渉するものではない。そうではなくて、一つの明確で、とっくの昔から存在している事実を承認することなのだ。

実際、台湾の過去及び現在のリーダーたちは明確に示している。『台湾は独立を宣布する必要はない。なぜなら台湾はすでに独立した国家だからだ。その名は中華民国台湾だ』。

私はアメリカ国民と政府に、この政治的、外交的、主権的事実を承認するよう、そして台湾国民は世界の尊重に値する自由民主の主権国家なのだと呼びかけていく」

図らずも2月28日は、リチャード・ニクソン元米大統領が訪中し、中国との劇的な友好親善を謳った「上海コミュニケ」を発表して50周年だった。だがポンペオ国務長官(当時)は2年前の7月23日、そのニクソン元大統領を記念したカリフォルニア州の図書館へわざわざ行って、「米中新冷戦」を決定づける「反中演説」を行った。

今回も「上海コミュニケ」50周年で盛り上がっている中国に冷や水を浴びせるべく、「時代は変わったのだ」というメッセージを込めたかったのかもしれない。「自分が2年後の大統領選で勝利したら容赦しないぞ」というわけだ。

「ウクライナ人はポーランドに逃げられるが、われわれは海に飛び込めというのか」

だが、「ポンペオ訪台」は、思わぬトラブルも巻き起こした。一つは訪台の前日に、台湾での「射殺」を予告する脅迫状が、遠景基金会に届いたことだ。「棺桶を準備しておけ」とも記されていた。差出人は不明だが、台湾警察は最大限の警備態勢を敷いた。

もう一つは、この講演の前日、3月3日午前に起こった。この時間、蔡英文総統がポンペオ前長官を総統府に招待した。そこでポンペオ前長官に、「特種大綬景星勲章」という栄えある台湾の勲章を授与したのだ。これはポンペオ前長官が、2020年5月20日の蔡英文総統の再任式に、アメリカ国務長官として初めて祝電を送るなど、米台友好に尽くしたことに感謝したものだ。

この勲章授与式の模様は、インターネットを通じて、台湾全土に生中継される予定だった。だがあろうことか、授賞式の直前に、台湾全土が突然停電し、パニックに襲われたのである。そのため生中継は中止となった。

怒り心頭の蔡英文総統は、翌4日昼に台電興達発電所に自ら赴き、「原因を徹底究明する」と宣言した。前出の台湾人記者によると、「外部からのサイバーテロの疑いも出ている」という(その後、「高雄市の火力発電所の人為ミスによるトラブルが原因」と報じられた)。

ウクライナ戦争の真っ最中なだけに、ヒヤリとする一幕だった。同記者が続ける。

「蔡英文政権は、『すでに台湾全土に10万カ所の防空壕を設置しており、大陸からのミサイル攻撃にも対処できる』としている。しかしウクライナ戦争開戦後の世論調査によれば、6割が『蔡政権の有事対応は信じられない』と答えている。『ウクライナ人はポーランドに逃げられるが、われわれは海に飛び込めというのか』と怒っている人もいる」

蔡英文民進党政権と対立する国民党の馬英九前総統は、2月27日、中国が台湾に侵攻した場合のアメリカの行動について記者から問われて、こう即答した。

「出售武器、提供情報,但不会出兵」(武器を売り、情報を提供するが、出兵はしない)

これでは有事の際、台湾は「第二のウクライナ」だ。

ともあれ、ヨーロッパでウクライナ戦争の悲劇が続く中、「東アジアの危機」もひたひたと、地殻変動が起こり始めているのは事実のようだ。中国の外交関係者に聞くと、こんな見解を示した。

「中国は他の大国(ロシア)と異なり、平和と安定を重んじる大国だ。だが相手(台湾)が出過ぎたマネをすれば、その限りではない」

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『大統領選で野党候補一本化、ゼレンスキー批判でミソつけた李在明は万事休すか 「尹錫悦=安哲秀」協力体制で勢い増す野党、追い詰められた文在寅と李在明』(3/4JBプレス 武藤正敏)について

3/4The Gateway Pundit<FLASHBACK: Leaked Tape in 2014 Showed State Department’s Victoria Nuland Saying “F*** the EU” then Plotting Ukraine Coup Using Biden’s Help>

ネオコンが各国でクーデターを起こそうとしてきたと言うこと。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/flashback-leaked-tape-2014-showed-state-departments-victoria-newland-saying-f-eu-plotting-ukraine-coup-using-bidens-help/

3/4The Gateway Pundit<Sen. Rick Scott Slaps Back at Mitch McConnell – Defends His List of Action Items to Rescue America from the Marxist Horde>

共和党エスタブリッシュメントのマコーネルでは、米国民のためになる政治はできない。中間選挙後は、共和党上院リーダーから下りるべき。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/sen-rick-scott-slaps-back-mitch-mcconnell-defends-list-action-items-rescue-america-marxist-horde/

3/4阿波羅新聞網<结束战争唯一办法!美参议员吁俄国人“暗杀普京”为世界立功!=戦争を終わらせる唯一の方法!米国上院議員はロシア人に、世界のために「プーチンを暗殺する」よう呼びかける!>ロシアのウクライナへの全面的な侵略、プーチンは国際的な非難と制裁を無視し、依然としてウクライナでの空爆を続けている;米国上院議員リンジー・グラハムは怒って書いた。プーチンを暗殺するようにロシアの人々に呼びかけ、これがロシアの侵略戦争を終わらせる唯一の方法と考えると。

暗殺より、軍のクーデターでは?プーチンが核使用を命じたときでは?

https://www.aboluowang.com/2022/0304/1716408.html

3/5阿波羅新聞網<华尔街日报:普丁攻乌克兰 中拉俄抗美代价高昂=WSJ:プーチンがウクライナを攻撃、中国はロシアを引っ張り、米国に抵抗の代価は高くつく>WSJは、中共がロシアを丸め込み、米国との対決を呼びかけ、両国間に協力のための「制限区域はない」と言ったと報じた。ロシアがウクライナへの侵略の後で制裁を受けたため、北京はバツが悪い状況にあり、長年にわたる責任ある世界のリーダーとしてのイメージは台無しになるかもしれない。

ロシアも中共も悪役で、世界のリーダーというより、世界のマフィアと言ったほうがピッタリ来る。

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716503.html

3/5阿波羅新聞網<美俄建热线?美国防官员证实 美俄建立直接通信联系 避免发生冲突(图)【阿波罗网报导】=米ロはホットラインを開通?米国国防総省官員は、米ロが衝突回避のために直接通信ラインを作っていることを確認した(写真)[アポロネット報道]>米国はロシアのウクライナ侵攻に対応して東欧に軍隊を配備するのと同時に、米国とロシアは、両軍間の誤解を避けるために、いわゆる「衝突予防ホットライン」と呼ばれる直接通信線を開通した。

中共とはミリーが直通回線を持っている?

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716560.html

3/5阿波羅新聞網<习近平出手助俄罗斯?蓬佩奥警告:中共恐成下一个制裁对象=習近平はロシアを助けるのか?ポンペオは警告:中共は制裁の次のターゲットになるかもしれない>ウクライナの戦火が続く中、ロシアのプーチン大統領と中国の習近平主席の「NATOの東方拡大に反対し、中国とロシアは“真に民主的な”新しい世界秩序を作る」という共同声明に応えて、元米国国務長官のポンペオは今日(4日)台湾でのインタビューで、中共がロシアへの経済援助をするなら、それは経済制裁の次の標的になる可能性があると警告した。

是非中共にも。

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716500.html

3/5阿波羅新聞網<俄国防部释出影片称部队已进入基辅 真假? 乌民众设反坦克“刺猬”挡路=ロシア国防省は、部隊がキエフに入ったというビデオを公開した。本当か、フェイクか?ウクライナの民衆は、道を塞ぐために反戦車用の「ハリネズミ」を設置した>ロシア国防省は、台湾時間3日の午後11時にFacebookで3分間のビデオを公開し、ロシアの戦車部隊がウクライナの首都キエフに侵入したと指摘した。路上を見ると、キエフ近郊が空襲に遭い、街の家屋の屋根が粉々になって壁だけ残り、黒灰色になり、道路にある車両も焼けてくず鉄になったことがわかる。アポロネットの王篤然評論員は、現在の西側メディアの報道から、ロシア軍がキエフの都市部に侵入したという報道はなく、ウクライナの都市部は一般的に大きいと分析した。最新の報道によると、ロシア軍はキエフの中心から25キロ離れたところに到着した。ロシア軍がキエフの郊外、たとえば25 km離れた場所でこのようなビデオを撮影するのは非常に簡単で、誰でも見ることができる。戦争の手段には心理戦、世論戦争が含まれ、双方がフェイクニュースを送る。信頼できるニュースについては、当社のビデオとWebサイトをご覧ください。

何が真実の報道かを見抜くのは難しい。

https://www.aboluowang.com/2022/0305/1716542.html

3/4阿波羅新聞網<俄侵乌西方军事迷热议:俄军使用中国制130元人民币淘宝对讲机 没保密功能=ロシアのウクライナ侵攻、西側の軍事ファンは熱く議論した:ロシア軍は中国製の130元の淘宝のトランシーバーを使用し、機密保持機能はない>ロシアのウクライナ侵攻は期待したほど成功していない。西側の軍事フォーラムでは、軍事ファンがその原因について話し合っている。あるネチズンは、ロシアの兵士が実際に中国製の民間用トランシーバーを使用していることを発見した。それらは最も基本的な周波数ホッピングやセキュリティ機能さえ持っていなかったため、彼らの所在はウクライナ側によって簡単に検出された。別のネチズンはまた、ウクライナ軍が操作しやすい「スティンガーミサイル」と「ジャベリンミサイル」を使用しており、ロシアの飛行機や戦車が戦うのを困難にしていると話し合った。

ロシアは撤兵すべきだが、プーチンはしないでしょう。人を換えない限り無理。

https://www.aboluowang.com/2022/0304/1716486.html

3/4阿波羅新聞網<中共“自打脸”!亚投行停俄业务 专家:中媒称美中友好=中共は「自分の顔を平手打ち」! AIIBはロシアビジネスを停止する 専門家:中国のメディアは米中友好を言う>ロシアのウクライナ侵攻9日目となり、欧米によるロシアへの制裁措置は拡大を続け、ロシアの外国上場株は卵や餃子と同価値の投棄株となり、3つの主な信用格付け機関は、ロシアを6段階格下げして「ジャンク級」にまで格下げした。同時に、中共の姿勢は大きく変わり、中国外交部は数日前、ロシアとの貿易に影響を及ぼさないと述べたが、中共が主導するAIIBは制裁を行い、ロシアとベラルーシに関連するすべての活動や審査を停止すると発表した。金融と経済の専門家徐嶔煌は、ライブ番組「94要客訴」で、中共中央宣伝部の下にある「光明日報」は、米中関係は歴史上最高の瞬間を迎えたと述べた。

中共の姑息さが分かる記事。

https://www.aboluowang.com/2022/0304/1716426.html

何清漣 @ HeQinglian 9h

ウクライナ危機のもう一つの戦場:偽情報に打撃を与えるため、海を越えて協力する方法は?

https://p.dw.com/p/47wWl

国際事実チエック連盟(International Fact-Checking Consortium、IFCN)は、すぐに世界中の国々と協力して、「ウクライナ戦事実チエック」(#UkraineFacts)と呼ばれる国境を越えたデータベースを確立した。3/1の時点で、45か国以上から、400超の偽情報のデータを集めた。

引用ツイート

ニコルハイウェイ @ HighwayNicoll 18h

返信先:@HeQinglian

非常に面白いビデオ:プーチンは戦闘を支配しているがゼレンスキーは物語を支配している。https://youtube.com/watch?v=XAXzooLI8BU

ロシア-ウクライナ戦争Iプーチンは戦闘を支配しているがゼレンスキーは物語を支配している。

6,445件のビュー 2022年3月4日[CRUX1.18百万定期購読者]

何清漣@ HeQinglian19h

緊急サービス:原子力発電所の火災が消滅https://bbc.com/zhongwen/simp/live/world-60598044

ウクライナの緊急部門:原子力発電所の火災は既に消せたと言った。

ウクライナの国家緊急部門はSNSアカウントに、「現地時間06:20(GMT 04:20)に、エンナホルダのザポリージャ原子力発電所の訓練棟の火災は消火された。犠牲者はいない」と書いている。

bbc.com

ロシアがウクライナに侵攻:ロシアがヘルソンを支配、ロシアが停戦交渉の第2回目を開催-BBC中国語版

ロシア軍は、ウクライナ南部の重要な港湾都市であるヘルソンを支配した。これは、戦争以降最初に手にした主要都市である。人口45万人の南部の戦略的な町マリウポリは継続的に砲撃され、一部の地域では断水と停電が起きた。

何清漣 @ HeQinglian 9h

米国とロシアは、両国の軍隊間の誤解を避けるために、「紛争予防ホットライン」を作った。https://cn.wsj.com/articles/CN-BGH-20220304071446?reflink=desktopwebshare_twitter @ChineseWSJ経由

米国防総省の高官は木曜日、「国防総省は最近、誤算、予期せぬ軍事事件、紛争の拡大を防ぐことを目的として、3/1にロシア国防省との紛争予防直通電話を作った」と述べた。

cn.wsj.com

米国とロシアは、両国の軍隊間の誤解を避けるために、「紛争予防ホットライン」を作った。

米国がロシアのウクライナ侵攻に対応して東欧に軍を配備するにつれ、米国とロシアは、両軍間の誤解を避けるために、いわゆる「紛争予防ホットライン」と呼ばれる直接通信回線を作った。

何清漣 @ HeQinglian 9h

ウクライナ戦争:侵略者のロシアの武器は何か?ウクライナが反撃するための武器は何か?https://rfi.my/8DnS.T

コメント:ロシアの武器の詳細な説明。ウクライナが西側から受け取ったさまざまな兵器は最小限の説明:ウクライナは、古いソビエト時代の兵器に加えて、米国製のジャベリン対戦車ミサイルや肩かけ式のスティンガー防空ミサイルなど、多数の西側の兵器も取得した。

rfi.fr

ウクライナ戦争:侵略者のロシアの武器は何か?ウクライナが反撃するための武器は何か?

ロシアのウクライナ侵攻は、第二次世界大戦後のヨーロッパ最大の軍事衝突である。ロシア軍は、多面的なアプローチを使い、ウクライナの広い地域を空襲し、ロケットや大砲で爆撃し、多数の犠牲者を出した。

何清漣 @ HeQinglian 7h

今朝、情報を確認したところ、主には昨日の原子力発電所に関するニュースしかないことがわかった。ほぼ「戦闘はない」状態である。

偽情報の拡散者もおさまったようである。

重大でないニュースが1つだけ:ブリュッセル外相会議でのブリンケンの声明:NATOの安全とNATO諸国の隅々まで守るという米国の決意は変わっていない。

何清漣 @ HeQinglian 9h

NATOは、戦争の拡大を防ぐため、ウクライナ上空の飛行禁止区域を求めるゼレンスキーの要求を拒否する。

https://rfi.my/8DnO.T

説明:これは昨日のゼレンスキーの要求に対する新しい回答である。しかし、今日もゼレンスキーは要求している。この「要求と回答」が、戦争が終わるまで毎日続くかどうかは、あまりハッキリしない。

rfi.fr

NATOは、戦争の拡大を防ぐため、ウクライナ上空の飛行禁止区域を求めるゼレンスキーの要求を拒否する。

ロシアのウクライナ侵攻による危機的状況に直面して、NATO加盟国外相特別会合が3/4にブリュッセルのNATO本部で開催された。NATO事務局長ストルテンベルグは会合後に記者会見を開催した・・・。

何清漣 @ HeQinglian 8h

この拒否回答は、米ロの国防省による衝突防止の安全ホットラインの確立と相まって、フォンデアライエン欧州委員会委員長は、EU加盟に関するゼレンスキーの演説に深く感動したものの、ウクライナのEU加盟の問題は依然として終戦後に議論されると述べた。ゼレンスキーは、最も有利な時期に、最も有利で現実的な条件で交渉する方法について真剣に考えるべきだと私は思う。

和平交渉は降伏やプーチン支持のためにあると考える人は、爪跡を残すべきではない。

何清漣 @ HeQinglian 14m

事ここに至って、NATOは一体何ができるのか?

https://p.dw.com/p/481×2

元々の話:

NATOは当初そのオプションを使い果たした。

いくつかの東ヨーロッパ諸国の備蓄からいくつかの古いロシア製のMiGジェット戦闘機を取り出して使うというEUの首席外交官ボレルのアイデアは騒いだだけで終わった。

NATOは、所謂ロシアの核の脅しをめぐる抑止の言論に関与するつもりはないと述べた。

NATOは、ウクライナ上空の飛行禁止区域を明確に拒否した。

dw.com

事ここに至って、NATOは一体何ができるのか?

NATOの外相はブリュッセルで再び会合し、ウクライナ戦争とその余波について話し合う。米国代表のブリンケンも会議に出席した。問題は、事ここに至り、NATOが現在使える手段と行動は何かということである。

武藤氏の記事で、3/9の韓国大統領選はウクライナ戦争で影が薄い。誰が大統領になっても、国民情緒法による反日は変わらないでしょうから期待もしていない。保守と言われた李明博や朴槿恵も困ると反日になった。ただ今回尹氏が勝てば文在寅が逮捕されて牢屋行きが見られるかもしれないと思うと、是非尹氏に勝ってほしい。

記事

3月3日、ソウル市内で演説する李在明氏。この日、大統領のポストを争う尹錫悦氏と安哲秀氏による一本化が成立したと発表された(写真:AP/アフロ)

(武藤 正敏:元在韓国特命全権大使)

3月9日の韓国大統領選挙まで残り1週間を切った。韓国では3日以降に行われる世論調査は、選挙後まで公表禁止となるため、現在公表されている調査結果が選挙前に出される最後のものとなる。

大統領選に出馬していた主要候補は以下の4名だ。

与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)氏、保守系で最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏、保守系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)氏、革新系野党「正義党」の沈相奵(シム・サンジョン)氏である。

これまでの大統領選挙では、最後の世論調査の結果が反映されるケースが多かった。今回については多くの世論調査で尹錫悦氏優位の結果が出ているが、二番手につける李在明氏との差は極めて小さく、予断を許さない状況にある。

ただ、これから李在明氏が支持を伸ばし、尹錫悦氏を逆転する要素がなかなか見いだせないのも事実である。ロシアのウクライナ侵攻やコロナの感染拡大は李在明氏にとって悪材料となりかねない。

そうした中、3日朝、尹錫悦氏と安哲秀氏が候補の一本化で合意との報道があった。これまでも政権交代のためには両候補による一本化の必要性が叫ばれてきたが、安哲秀氏は世論調査を使った予備選の結果に基づく一本化を提案、これに尹錫悦氏が慎重な態度をとってきたため一本化は実現してこなかった。そのため「両候補の一本化は困難」との見方が支配的になりつつあった。

それが急転直下、安哲秀氏が選挙戦を降りる形で尹錫悦氏への一本化が実現した。4日からは期日前投票が始まる。ギリギリのタイミングでの合意だった。

3月3日、大統領選での野党候補一本化を発表し、握手する尹錫悦氏(左)と安哲秀氏(写真:AP/アフロ)

尹氏と安氏の候補一本化によって選挙戦の構図は大きく変化することになる。世論調査の結果では、これまで李在明氏と尹錫悦氏が激しく争いつつも、ここ最近は尹氏がリードする状況が続いていた。だが三番手だった安哲秀氏との一本化の実現によりこれまで以上に「尹氏有利」の形成に傾きそうである。

ただ、実は尹氏も国民の人気がさほど高くない候補であり、安氏を支持していた人がそのまま尹氏支持に移行するとは言えないとの調査結果もある。これが懸念材料だ。

確かに「尹錫悦氏有利」の流れとはなってきたものの、最後まで目が離せないのが今回の大統領選挙のようである。

投票前最後の世論調査では尹錫悦氏がわずかに優位

3日付の朝鮮日報は、前日に発表された大統領選挙に向けての世論調査について「6件中5件は誤差範囲内の接戦」と題する記事を掲載している。

グローバルリサーチ(依頼主:JTBC)、リアルメーター(同:ニューシス)、エイスリサーチ(同:大韓民国地方新聞協議会)、チョンウォンC&I(同:韓国地方新聞協会)、PNR(同:ニューデイリー)はいずれも3~6%の差で尹氏優位としている。

メディアリサーチ(同:OBS京仁テレビ)は0.1%差で李在明氏がリードとの結果を伝えている。

また、韓国リサーチ(同:KBS)が2月27日に発表した結果では、李・尹候補が同率であった。ただ、同調査によれば「政権交代」を望む人は53%で半数を超え、「政権延長」は39.6%であった。

他方、2日にカンター・コリア(同:ソウル経済新聞)が出した結果は10ポイント差で尹氏優位というものであった。

尹氏と安氏の候補一本化が行われた場合を想定した調査としては、エムブレインパブリック(同:中央日報)が先月28日~今月2日に実施したものがある。それによれば野党候補が一本化された場合、尹錫悦氏47.4%、李在明氏41.5%となり、誤差の範囲を超えて格差が広がる結果となった。一本化を前提としない調査では尹氏43.7%、李氏40.4%であった。

この結果を見ても分かるように、一定の支持層を持つ安氏の票がそのまま尹氏支持に上乗せされているわけではなさそうだ。一本化前の安氏の支持が8.1%なので、単純な足し算にはなっていない。

安氏の支持層に、野党候補の一本化がなされた場合の投票先を聞いた質問では、李候補支持と答えた回答者が31.2%となり、尹氏支持の29.2%よりも高い数字が出た。やはり尹氏の優位が盤石であるとまでは言えないようだ。

ロシアのウクライナ侵攻で李在明氏に思わぬ逆風が

現在、世界中の関心がウクライナに集中している。むろん韓国でも大統領選の行方と同等に大きな注目を集めている。ところがこのウクライナ問題で、李在明氏は決定的なミスを犯してしまった。

李在明氏は、2月25日に行われた大統領候補によるテレビ討論会で、ウクライナのゼレンスキー大統領について「初心者の政治家がロシアを刺激したため衝突した」と発言し、国内外から多くの批判を浴びる事態を招いてしまったのだ。李氏はウクライナになぞらえて尹錫悦氏の政治経験の不足を批判したかったのであろうが、「6カ月の初心者政治家」が「無理にNATO介入を公言してロシアを刺激した」と口にしたのだ。これは戦争の原因を「ロシアによる主権侵奪の試み」や「国際法違反」ではなく「元コメディアンのゼレンスキー大統領の背景と無能さ」だとの認識を示したものと受け止められた。

李在明氏の発言を受け、共に民主党の秋美愛前法務部長官などもほぼ同様の発言を行った。与党関係者は李在明氏を庇ったつもりであろうが、逆にこれは、共に民主党に内在する偏った見方を韓国社会に強く印象付ける結果となった。

今もロシアの支援をアテにする文在寅大統領

もちろん尹錫悦氏はすかさず批判した。

「(ウクライナの)大統領が決死の抗戦をしている。支援できないにしても(侮辱発言をするとは)一体その精神がまともな政権なのか」

「これがすなわち運動圏(左派の市民学生運動勢力)政権だからそうだ」

「傷ついたウクライナ国民に大統領候補として謝罪する」

世論も李在明氏の発言に強い反発を示した。さすがに李在明氏も「私の本意と異なり、少しでもウクライナ国民の皆さんに誤解を与えたとすれば、私の表現力が足りなかった」と釈明する事態に追い込まれたのだった。大統領選の投票を目前に控えて、手痛い失態だった。

しかし、文在寅政権はウクライナ情勢をめぐる国際連携に消極的だ。

文在寅氏は「ウクライナ情勢が朝鮮半島平和プロセスの努力に否定的な影響が及ばないよう、積極的に努力するよう願う」と述べた。おそらく念頭には、南北鉄道連結事業でのロシアの協力に対する期待があるのだろう。前述の李在明氏の発言も、こうした運動圏思想がにじみ出た結果なのかもしれない。

このように文在寅大統領と李在明氏がロシアに理解を示すような態度を露わにしているため、政界からは「ウクライナ問題が大統領選挙の最後の争点になりかねない」との見方が浮上している。

ウクライナの問題は、北朝鮮に対しどのように対応すべきか、という李氏と尹氏の立場の違いとも絡んでいる。李氏は対北朝鮮問題に対し「対話を通じた平和的解決」を強調している。これに対し尹氏は「平和は力による抑止力から生まれるものだ」として米韓同盟や在韓米軍のTHAAD(高高度防衛ミサイル)の追加配備に言及している。

ロシアと比べ軍事力に劣り同盟関係も持たないウクライナが直面した悲劇を見ると、文在寅政権になって国防力が弱まり、米韓同盟も希薄化してしまった韓国の人々は、とても他人事とは思えない心境だろう。運動圏の親北、親中、親ロ姿勢は、「朝鮮半島の平和維持にとって危険」という意識が高まっている。

コロナ感染者が急増中なのに有権者へのアピールのため社会的制限緩和へ

もう一つ厄介なのが新型コロナの感染問題だ。

3日付の中央日報によれば、政府は13日まで続く現行の「私的会合6人、営業時間夜10時まで」という制限を早期に緩和すると予告した。早ければ4日午前に金富謙(キム・ブギョム)首相主催の会議で最終決定し発表される可能性があるという。

しかし、2日に発表された前日のコロナ感染者数は21万9421人で、前の日より一気に8万人以上も増加している。もちろん過去最高の人数で、感染の勢いが衰える様子は全く見えない。

それでも規制の緩和に踏み切るのだという。韓国政府は、感染力が強く毒性は弱いオミクロン株の特性を考慮したものという。しかし、3月中には感染者数が35万人を超えるとの予測もある。

そのタイミングでの規制緩和だ。「毒性が弱いから」だけでは説明がつかない。

一昨年の総選挙において「K防疫の成功」をアピールして勝利した共に民主党政権としては、感染の拡大、社会的距離確保の政策に不満を抱く若者に、制限緩和で応えようということだろう。こうした政策が突如出てきたのは、共に民主党として大統領選挙へのコロナの悪影響を最小限に止めたいという意向からだろう。裏返せば、大統領選目前になっても勢いの衰えない新型コロナの感染拡大と、自慢のK防疫がまったく役になっていない現状に、与党は相当な危機感をもっているということだろう。

尹錫悦氏が勝利したら必然的に浮上する安哲秀氏の処遇問題

さて3日午前、大統領選での一本化調整がついたことを、尹錫悦氏と安哲秀氏が記者会見を行い発表した。「国民の力」と「国民の党」は、大統領選挙後に合併する予定だという。

候補一本化の宣言文は安哲秀氏が発表した。

「二人は本日、より良い大韓民国を作る始まりとしての政権交代、すなわち『より良い政権交代』のために意見を一致することにした」

「本日から政権交代に向かう国民の希望をこめて、国民統合と大韓民国の未来に向かう大長征を始める」

さらに「二人はワンチーム」とし「お互いの不足した部分を埋め合い、必ず政権交代を成し遂げ、相互補完的に有能で準備された行政府を通じて必ず成功した政権を作りたい」と決意を表明した。

宣言文には、文在寅政権への強烈な皮肉ともとれる文言も盛り込まれていた。

「産業化と民主化をつなぐ先進化の軸をきちんと磨いて第4次産業革命を先導する『科学技術中心国家』を作り、公正と常識が生きている正しい社会として新しい大韓民国の扉を開く政府になるだろう」

「『国民統合政府』を通じて過去4年半間、ネロナムブル(ダブルスタンダード)、偽りと偽善、不公正など正常ではないことが繰り返されたすべての国政運営を正常化させるだろう」

政権幹部の不正や疑惑が噴出しながら、十分な捜査・事実究明が行われていない社会の実態にうんざりしている国民にアピールしようというものだろう。

いずれにしても、尹錫悦氏が大統領選で勝利した場合、政権内で安哲秀氏にはしかるべきポストを用意することになるだろう。その場合、政権内の構成はどのようになるのか。

『さまよえる韓国人』(武藤正敏著、WAC)

単純に考えれば、尹錫悦大統領=安哲秀首相という組み合わせだが、首相人事は国会の同意が必要となる。現状、6割の議員が革新系で占められている中でこの人事の承認を得ることは困難かも知れない。

いずれにせよ安哲秀氏としては尹錫悦氏の次の大統領を狙っているだろう。安哲秀氏のように中道の中で活動しても韓国政界の中で主流とはなりにくいので、国民の力に入って活動の場を広げていきたいだろう。ただ、国民の力には李俊錫(イ・ジュンソク)氏という若い代表がいる。両党が統合されたとき、どのようなパワーバランスとなるのか。

候補一本化によって尹氏は勝利に一歩近づいたが、当選後の政権基盤を揺るがす可能性のある火種を抱え込んだのも、また事実と言える。

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『ウクライナ侵攻、プーチンの攻撃性のウラにある切羽詰まった国内事情とは 今のロシアを巡る動きは、旧関東軍と国際的に孤立した戦前の日本にも似ている』(3/4JBプレス 岩田太郎)について

3/3The Gateway Pundit<President Trump Releases One of His Most Important Statements to Date — Filled with Truths Ignored by Fake News Media — A MUST-READ>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/president-trump-releases-one-important-statements-date-filled-truths-ignored-fake-news-media-must-read/

3/3The Gateway Pundit<Democrats Are Running Committed Leftists as Republicans in Several States and Have Been Doing So for Years>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/democrats-running-committed-leftists-republicans-several-states-years/

3/3The Gateway Pundit<Vernon Jones Will Nominate Trump for Speaker – And Once the Senate Confirms Impeachment of Biden and Harris “Trump will be President of the United States” (Video)>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/vernon-jones-will-nominate-trump-speaker-senate-confirms-impeachment-biden-harris-trump-will-president-united-states-video/

3/3The Gateway Pundit<Destroying US Foreign Policy One Day at a Time: Joe Biden Weighs Sanctions Against US Ally India for Russian Military Stockpiles>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/chinas-dirty-work-joe-biden-weighs-sanctions-us-ally-india-russian-military-stockpiles/

3/4阿波羅新聞網<俄乌战争延烧 中共和普京的多年老朋友被促辞职 (图)【阿波罗网报导】=ロシアとウクライナの戦争は燃え続けており、中共とプーチンの長年の友人は辞任を促されている(写真)[アポロネット報道]>元ドイツ首相のゲアハルト・シュレーダーは、中共の古くからの友人であり、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と毎年友好を深めている。ドイツのオラフ・ショルツ首相は最近、国の元首相であるゲアハルト・シュレーダーに、ロシアのエネルギー会社での彼の地位を辞任するよう求めた。 アポロネットの王篤然首席評論員は、シュレーダーは中共の旧友であり、任期中でも下りてからでも、義を忘れ利益に走り、独裁勢力と共に手を汚した・・・。

https://www.aboluowang.com/2022/0304/1716335.html

3/4阿波羅新聞網<俄罗斯:若西方制裁过狠 将没收人民21兆存款、扣押外资进行报复=ロシア:西側の制裁が厳しすぎると、21兆の預金が没収され、報復として外資が押収される>米国の金融メディアCointelegraphは、ロシア共産党のメンバーであり、Duma(ロシアの下院)の経済政策委員会の副委員長であるNikolai Arefievが、ロシアに対する西側の経済制裁が厳しすぎれば、モスクワ政府は、国民の預金を没収して国の支払いに充てる可能性があると指摘したと報道した。ロシア安全保障会議の副議長であるDmitry Medvedevは2/26、ロシア当局者とロシアの海外企業への制裁措置に応じて、ロシアは在ロシアの外国人と外国企業の資金を没収すると述べた、とロイターは報じた。

https://www.aboluowang.com/2022/0304/1716186.html

何清漣 @ HeQinglian 12h

世界の非難を無視して、ロシアはウクライナの各都市を襲撃し続けている。https://p.dw.com/p/47vQx?maca=en-Twitter-sharing

1.ロシアとウクライナは兵士の死者数を発表したが、大きな違いがある;2.ロシア軍はカーソン市議会を占領し、ウクライナ側は軍隊はいないと言ったが、それでも都市を支配している;3.ブリンケンは指摘した: 「ロシアが軍を後退させ、外交を追求するならば、我々も同じことをする準備ができている」

dw.com

ICCはロシアの戦争犯罪を調査し、国連は圧倒的な数で非難案を可決した。

国連は、3月と2月にロシアのウクライナ侵攻を非難する決議を可決した。同時に、ブリンケン米国務長官は、米国が外交ルートを通じてロシアとウクライナの間で停戦に達する用意があることを繰り返した。さらに、ロシアはまた、同日、戦争の勃発以降、初めて部隊の死傷者の数を通知した。

何清漣 @ HeQinglian 12h

昨夜の萧生客の2つのツイート(Foxビデオを含む)を必ずご覧になることをお勧めする。

何清漣 @ HeQinglian 12h

ウクライナの危機:飛行禁止区域が西側を遠ざける理由https://bbc.com/zhongwen/simp/world-60596404

NATOのストルテンベルグ事務局長はNBCに、「地上であろうと空中であろうと、ウクライナに進駐するつもりはない」と語った。英国国防大臣ウォレスは、ロシアの戦闘機との闘いを交えれば、「ヨーロッパ全体戦争」を引き起こすので、英国はウクライナの飛行禁止区域を強制するのを助けないと言った。

bbc.com

ウクライナの飛行禁止区域:なぜ西側はそれを避けようとしているのか? – BBCニュース中国語版

ウクライナは、ロシアの空中攻撃を阻止するために、西側諸国がウクライナ上空に飛行禁止区域を課すことを期待している。しかし、欧米諸国は「あえて一線を越えることはない」。

何清漣@ HeQinglian13h

マクロンは今再びプーチンとゼレンスキーと別々に電話したが、状況は変わらず。https://rfi.my/8Dbx.T

フランス当局者によると、ロシア大統領は自分の立場を堅持し、目標は全部達成すると述べた。プーチンは、昨夜のウクライナ戦争に関するマクロンの発言に反対し、ウクライナについてもっと値を吊り上げることもできたとマクロンに語った。現在、マクロンとゼレンスキーの間の電話交渉の詳細はない。

rfi.fr

何清漣 @ HeQinglian 13h

私がブロックしたアカウントの新しく登録したものからメッセージが来たので、中身を読み、このツイートを転載することにした。本人は新しいニュースに注目している。

幼稚園の子供に似ているので、このツイートに怒って返信した。

1.あなたの立場は侵略者を支持し、専ら不利なニュースをツイートしている:

2.フェイクニュースとデマ;

3.この国防省の元大佐は何を知っているのか?

4.ウクライナ人民は、降伏するよりもむしろ死ぬことを望んでいる。

5.プーチンは必ず死ななければならない。

この類は、痕跡を残す必要はない

引用ツイート

萧生客SSK🇺🇸🇨🇦 @ SSK2024 23h

ウクライナ東部での戦闘はほぼ終わり、ウクライナ軍は基本的にすべて包囲され、遮断されている。もし、24時間に投降しなければ・・・・。

これが、ゼレンスキーがプーチンの代表との会談を終えた理由である。

「元米国国防総省大佐:ウクライナとロシアの紛争に最適な結末は何か?」

https://mp.weixin.qq.com/s/3bm0uE-yDitWsIdQ0YbtVQ…

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何清漣 @ HeQinglian 9h

ロシアとウクライナの代表団交渉の第2ラウンド会談は次のように終了した。

1.ロシアは、民間人が避難できるように人道的回廊を設置することに同意する。

2.ロシア軍はウクライナ南部のヘルソンを支配した。

3.首都キエフ、ハリコフの北東と南東にあるマリウポリを含む他のいくつかの都市は、まだ攻撃を続けている。

aljazeera.com

ロシア軍はヘルソンの通りにいると市長は言う:ライブニュース

戦争が第2週に入ると、ロシアのウクライナの都市への進出は激化し、数十万人を追い出す。

何清漣 @ HeQinglian1 3h

ウクライナは3方面から攻撃されているが、軍と民間人は依然として抵抗している。https://rfi.my/8DcB.T

フランスの全国紙は、第二次世界大戦以降の最悪の軍事紛争をさまざまな角度から取り上げ続けている。さまざまな地域でのロシア軍の攻撃と彼らが遭遇している抵抗やら、ウクライナを支持するヨーロッパ諸国の民間動員や、欧州連合と米国、次々と導入された制裁措置、もちろん難民まで。・・・。

rfi.fr

フランスの新聞ダイジェスト-ウクライナは3方面から攻撃されているが、軍と民間人は依然として抵抗している。

ウクライナに対するロシア軍の軍事作戦は8日目に入り、ウクライナ軍と民間人はまだ全力で抵抗している。 3日に発行されたフランスの全国紙は、第二次世界大戦以降の最悪の事態についてさまざまな視点から報道し続けている・・・。

何清漣 @ HeQinglian 5h

フランス政府は、公民権をリセットするためにはワクチンパスポートを使用しないことを理解した。

老バイデンもこの点を理解してほしいと思っている。言ってみれば、米国のファウチの姿は長い間見たことがない。

引用ツイート

RFI中国語-RFI  @ RFI_TradCn  5h

フランスは3/14にワクチンパスポートを終了し、レストランのオーナーは喜ぶ。https://rfi.my/8DfN.t

何清漣 @ HeQinglian 6h

ドイツとフランスがロシアのオリガルヒの2隻の超豪華ヨットを差押、ロシアのル-クオイルは公に停戦を要求する。

https://rfi.my/8Deb.T @RFI_Cn経由で

rfi.fr

ドイツとフランスがロシアのオリガルヒの2隻の超豪華ヨットを差押、ロシアのル-クオイルは公に停戦を要求する。

欧州連合は先日、ロシアのウクライナへの本格的な侵攻に対し、ロシアのオリガルヒに対する制裁を発表して以降、ドイツとフランスは、今週制裁リストに掲載されたロシアのオリガルヒに属する2隻の超豪華ヨットを連続して差押えた。・・・

何清漣 @ HeQinglian 4h

今日はいろんな報道や欧米メディアの記者のツイートを読んだが、全体的には興奮の度合いが減ったような気がして、現実に戻ったようである。

メディアのフェイクニュースのクライマックスは過ぎ去り、人々は3回目の交渉を待っている。

ゼレンスキーは友好的なジェスチャーを発表し、プーチンに直接話すように頼んだ。プーチンは応答しなかった。

何清漣 @ HeQinglian 4h

ウクライナ戦争はドイツのエネルギー戦略に影響を与える。

rfi.fr

ウクライナ戦争はドイツのエネルギー戦略に影響を与える。

ロシアのウクライナとの戦争により、ドイツはエネルギー戦略の見直しを余儀なくされた。ベルリンは、以前に放棄された2つのLNGターミナル建設プロジェクトを緊急に開始した。これは我々RFI特派員からの・・・。

何清漣 @ HeQinglia n4h

再投稿:フォックスのホームページには多くのニュースがあるが、重要なのは2つ:ウクライナのゼレンスキー大統領は次のように述べた:残念なことに、米国の支援はロシア戦争の開始後にもたらされた。

グラハム上院議員:プーチンの運命は、西側ではなく、ロシア国民によって決定されるだろう。

ロシアはウクライナに大規模な水陸両用攻撃を開始する。

ウクライナで3番目に大きな都市はクリミア半島からの水陸両用攻撃に備える。国連はロシアの侵略を非難する。

何清漣 @ HeQinglian 4h

共和党上院議員グラハムの意味は次のように理解することができる:

米国は、斬首作戦には精密弾道ミサイルを使わない(ただし、鶏血ツイートはずっとそう望んでいた)。

国際裁判所に行くかどうかは、ロシアの国民がプーチンをどれだけ嫌うかによって異なる。私は米国で最善を尽くしたが、軍を派遣しなかっただけで、WHは死線を守らなければならない。

何清漣はリツイート

天降偉人包由検 @ fading_you1 4h

地主と戦うのは中国人だけと誰が言えるか?西側の黒五類が牢に閉じ込められていた時代はそれほど遠くない。

引用ツイート

天降偉人包由検 @ fading_you 14h

立ち上がって、順調に略奪し、9族の進歩的な表現で、正義を高く歌い、「革命を起こさないのは誰でも反対派を壊す」のはどうか?

プーチンは汚い覇権主義者の戦争屋である。

西側の政治家とメディア人は、正義の名を借りて下種な盗みを働く賊である。

どちらも同じだが、私は偽善者が本当の悪役ほど良いとは思わない。

岩田氏の記事で、国内矛盾を戦争で解決する道で、経済格差が解消されると言うのは本当か?混乱の中で、新たな格差が生まれるだけでは。

記事

プーチン大統領の決断の裏にある国内事情とは(写真:ロイター/アフロ)

(岩田太郎:在米ジャーナリスト)

ロシアを20年以上支配してきた69歳の独裁者、ウラジーミル・プーチン大統領が西隣の主権国家ウクライナへの本格的な侵略を2月24日に開始して、1週間以上が経過した。わずか44歳のウォロディミル・ゼレンスキー大統領率いるウクライナ国軍、義勇兵や市民の士気と抵抗意欲は予想以上に高く、準備の足りないロシア侵略軍は苦戦を強いられている。プーチン氏の想定の甘さ、兵站(へいたん)・補給の軽視、不利な情報の無視などが指摘される。
しかし、戦場よりもはるかにロシアが不利な立場にあるのが、情報戦だ。まず、占領・統治を目論むウクライナにおいては、「ロシア軍は解放者だ」とのナラティブが国民に受け入れられず、民心掌握に失敗している。

また、ロシア国内におけるプーチン支持者の結束は固いものの、極めて厳しい国際社会の金融制裁が引き起こす生活苦により、大統領から民心が離れる危機に直面している。さらに、国際連合の討議などの場においても、ウクライナが大部分の国の同情と支援を勝ち得る一方で、ロシアの主張は嘲笑の的になる始末だ。

とは言え、善戦してきたウクライナ軍もやがて刀折れ矢尽き、遠からずロシアの傀儡(かいらい)政権が樹立されることが予想される。それでも、西側から武器供給を受けたゲリラ兵や国際義勇兵による市街戦や市民の不服従により、駐留するロシア侵略軍や後方のロシア本国経済のコストは跳ね上がり、真綿で首を締められるように圧迫されていくことになろう。

さらに、プーチン大統領やロシア軍指導部が戦争犯罪に問われる可能性さえあり、1931年9月に旧関東軍が引き起こした柳条湖事件に端を発する満洲国成立で、日本が国際的に孤立していった際の状況を彷彿とさせる。

ではなぜ、ロシアは情報戦で勝てないのか。さらには、なぜウクライナに対する侵略戦争を仕掛けなければならなかったのか。それは、指導者個人の資質や表面的な国際政治の構図を超えた、国内の根源的な矛盾が噴出したものではないだろうか。戦前の日本もそうであったし、台湾や尖閣諸島をはじめ、西太平洋全域の独占的支配を目論む中国共産党が運営する「中華人民共和国」もしかりだ。

そのため、現在のプーチン大統領の攻撃性および情報戦の失敗を分析することは、過去のわれわれの無謀な戦争を内省するだけでなく、近未来に必ず起こるであろう習近平国家主席の対外侵略に対する理解に役立つ。本稿では、過去の日本、現在のロシア、将来の中国における国内矛盾と戦争の関係に焦点を当て、論じてみたい。

ロシアがついた子供にバレるような嘘

今のロシアはさながら、国際戦争犯罪裁判の被告席に立たされたような立場だ。戦場と化したウクライナの各都市から毎日配信されるSNS動画には、残忍な破壊者、殺戮(さつりく)者としてのロシア軍の姿が克明に映し出されている。

こうした中、193カ国で構成される国連総会は3月2日にロシアを非難し、ウクライナからの即時撤退を求める決議案を141カ国の賛成で採択した。ロシアのワシリー・ネベンジャ国連大使は、「ロシアの行動がねじ曲げられ、妨害されている。メディアやSNSは嘘を広めている」と主張してきたが、国際社会は認めなかった。ロシアは国際的に孤立したのである。

これで想起されるのが、日本が侵略した満洲の地において樹立した満洲国を巡る国際連盟とのやりとりだ。連盟が1932年3~6月に派遣したリットン調査団の聞き取り調査に対応した外交官の石射猪太郎(いしいいたろう)は、当時の様子を次のように回想した。

「一行を案内して、(吉林)総領事館に着くと、日本側随員の吉田(伊三郎)大使が私に囁いた。『おい君、ピストルポイント独立のことは喋るな』。(中略)リットン卿を正座にして、並みいる一行に対した私は被告的立場を感じた。省みて(自分の)身に恥ずる覚えはないのだが、知っている真実の全部をいい得ないのにいい知れぬ後暗さを感じた」

日本は、満洲国の住民が自発的な意思で独立したと主張していたのだが、実態は銃口を突き付けて強制した「ピストルポイント独立」であったため、吉田大使に真実を語ることを止められた石射は後ろめたさを感じたわけだ。事実、同年9月にまとめられたリットン報告書は、日本側の主張の根幹的な部分を否定している。日本はこうして、国際的に孤立した。

ネベンジャ国連大使をはじめ、ロシア側の外交官や報道官の現在の心境も、石射のそれに近いものではないだろうか。ウクライナ人が「ネオナチのウクライナ政府」から解放されることを望み、ロシア軍を歓迎するとの物語は子供にもバレる虚構であり、「ロシア軍の蛮行で苦しむウクライナ人というのは、西側の嘘だ」と苦しい弁明をするしかない。

ちなみに、ロシアが言うように、ナチスに傾倒するテロリスト・ヘイトグループである数千人規模の「アゾフ連隊」がウクライナ内務省のお墨付きの下に蛮行を働いたのは事実である。だが、そのためにウクライナ全土を侵略し、2000人を超える非戦闘員を殺害し、あまつさえ核兵器使用をチラつかせるというのは、つじつまが合わないだけでなく、つり合いがとれていない。

ロシアには、隣国を侵略併合しなければならないほどの、別の切羽詰まった事情があると考えるのが妥当であろう。

民生用技術や非エネルギー産業が脆弱なロシア

思えば、わが国が満洲や中国北部、中部方面での戦争に深入りし、ついには破滅的な結果をもたらした大東亜戦争に突入していく原因や過程には、内地の政治不全や不景気、経済格差の拡大、資源の欠乏などの国内問題が背景として存在した。わが軍部や指導者たちは、抑え切れなくなった国内矛盾の解決を侵略に求めたのである。

対するロシアのプーチン大統領は、米国をリーダーとする北大西洋条約機構(NATO)との境界が緩衝地帯であるウクライナを超えて自国に迫ることを安全保障上容認できず、止むなく自存自衛に立ち上がったとされる。その行動は、力ずくによる旧ソビエト連邦帝国の版図の回復、ひいては現在の協調的な国際秩序の変更を意味する。

しかし、大国として国際秩序の改変を意図しているにもかかわらず、かえってロシアの小国的な脆弱性が露呈してしまった。例えば、西側の金融制裁でロシア国内の流動性が脅かされ、国民の多くは米ドルで自己防衛をしようと銀行のATMに押し寄せ、「取り付け騒ぎ」寸前の状態になっている。

これこそ、国内矛盾の典型だ。ロシア国民自身が、自国通貨であるルーブルをまるで信用していないため、日常的に「敵国」の通貨である米ドルをため込んでいる。ロシアの力を信頼していない証である。ロシア国民は自国経済のファンダメンタルズ、すなわち国力が弱いことを見抜いているからだ。

プーチン政権の基盤は、原油輸出などエネルギー収入で大規模な「バラマキ」を実施できるため国民の支持が高く、一見盤石である。にもかかわらず、政策において産業構造にバランスをとることに失敗している。

ロシアは本当に不思議な国だ。核兵器や極超音速ミサイル、ステルス戦闘機など極めて高い兵器開発能力や世界一流のハッカー養成力がありながら、民生用技術や非エネルギー産業がからっきし弱い。そうした中、コロナ禍で悪化した失業率や供給面での問題の改善は足踏み状態だ。

国際通貨基金(IMF)が発表した国内総生産(GDP)番付では2021年に、世界10位の韓国に次ぐ11位と、経済力・国力の勢いに欠ける。プーチン大統領はついに、従来の公約であった「GDPランキング世界第5位以内」の目標を取り下げてしまった。

大統領は固定資本の増強も掲げたが、国内外のマネーを呼び込むことができず、非原料・非エネルギー商品の輸出を2020年から10年で70%以上増やす目標の達成も危うい。続投が最長2036年まで可能となったプーチン氏であるが、支持率は最盛期と比較すると低落気味だ。軍備の面でも、通常兵力では米国に敵わないため、核兵器でバランスをようやく保つという歪(いびつ)な構造となっている。

今のロシアに本当に必要なこと

ロシアにとり本当に必要なのは、「国力の涵養(かんよう)」による民生向上なのだが、国家としての理念や構造が歪んでおり、その矛盾が国民の反政府デモや、叩いても叩いても台頭する反体制派の叫びなどの形で現れるのだ。

民主主義国家を含むどの国にも大きな矛盾はあるが、ロシアの場合はそれを反体制派人士の暗殺や言論統制など弾圧で抑えつけなければならないところに、政権の自信のなさと切迫感が感じられる。そして、今回の軍事行動は、国内矛盾の解決が弾圧のみでは不可能になったことが大きな原因と理解するのが、合理的ではないだろうか。

歴史的に、ウクライナの首都キーウ(キエフ)は「ロシアの母の町」と呼び慣わされてきたが、それが今や外国の都となってしまったことで、ロシアの国民感情として受け入れにくいことは理解できる。それが軍事的に対立するNATO加盟国になるかもしれないとなれば、なおさら許せないだろう。

しかし、真の問題はウクライナにあるのではなく、いつまでも経済三流国のままであるロシアと、それを変革できない指導部や国民にあると言えるだろう。「大国ロシア」の幻想を復活させようとしても、そもそも回復すべき実力も実態もないのだ。失地回復はロシア側の口実に過ぎず、戦争の原因は政治腐敗と寡頭資本家、新興財閥(オリガルヒ)の権力独占および非効率な経済構造にある。

ロシアは改革を通して国力を増強し、国民の生活を改善する必要がある。それに必要なのは、指導部の交代や国際協調の強化、外資導入による非原料・非エネルギー分野の発展であろう。しかし、プーチン大統領は、誤算とはいえ、消耗しながらさらに大きな戦争を起こす道を選んでしまった。

西側の金融制裁という経済上の行動に対する答えとして、たとえブラフであったとしても、「核抑止力を特別体制に」と最終軍事手段へのステップをプーチン氏が命令したことに、ロシアの最大の弱点である「経済の脆弱性」「国力の欠乏」を突かれたことに対する、抑え切れない怒りの爆発が見て取れる。

ロシアの核兵器使用の条件は、相手国の核兵器を含む大量破壊兵器の使用、弾道ミサイル発射、核報復能力を阻害する工作、ロシアの国家存在を脅かす通常兵器の攻撃、宇宙空間やロシア周辺へのミサイル防衛(MD)システムや弾道ミサイル、極超音速ミサイル、核兵器およびその運搬手段の配備に限定されており、金融制裁はリストに入っていないからだ(ましてや、隣国の数千人規模のネオナチ愚連隊の狼藉ではあり得ない)。

懸念されるプーチンと習近平の暴走

だが、ロシア指導部には米国や西欧の金融制裁が、核兵器使用と同じ意味に受け止められたのだ。戦前の日本が米国による原油の禁輸で一番痛いところを突かれたことをきっかけに、国力がはるかに上回る米国を相手とする戦争に突入した歴史と似ていなくもない。戦前の日本と違い、ロシアは全世界を破滅させられる核兵器を保有しているため、偶発事件などによるプーチン氏の暴走が懸念される。

さらに心配なのが、経済力をつける面ではロシアよりはるかにうまくやっている中国だ。戦前の日本の失敗に学び、国力が米国を完全に上回るまでは米国に牙を剥かないという、元最高指導者・鄧小平の「韜光養晦(とうこうようかい)」の教えが守り切れなくなるリスクが大きいからだ。

中国共産党は、都市戸籍と農村戸籍の区別により作り出した階級搾取で肥え太った独占支配階級であり、国営企業による非効率な経済構造が、習近平国家主席の経済指導の現実からの乖離(かいり)で悪化する兆しが見られる。

それは「偉大な中華民族の復興」という、ロシアの哲学者ニコライ・ベルジャーエフが唱えた「偉大な国の意識」「世界のためのロシアの特別な使命の自覚」「包囲された要塞意識」にも似た失地回復・現状変更的なイデオロギーに支えられ、「国際協調よりも共産党支配の護持」「国益より党益」「世界を敵に回す覚悟」などの傾向が強まっていることに現れている。

皇帝願望に衝き動かされる習近平国家主席はおそらく今、自身の台湾国侵略、尖閣諸島奪取の計画などを念頭に、プーチン大統領のウクライナ侵略に陰で衷心からの喝采(かっさい)を送りながら、同時にロシア軍の苦戦や情報戦の失敗に恐れおののいているのではないか。

しかし、中国共産党率いる漢人国家の西太平洋地域の独占軍事支配は既定路線であるため、ロシアのウクライナ侵略成功の可否にかかわらず、習主席は遠からず攻撃の決断を下すだろう。それは、「貧困撲滅(ぼくめつ)成功」を誇りながら貧富差が開いてゆく国内矛盾、国営企業による非効率が解決できない問題などの「解決」として実行されるだろう。

戦争がもたらす経済不平等と国内矛盾の是正

ウクライナから拡大する可能性のあるロシアの戦争、台湾から拡大する可能性のある中国の戦争により、世界が第三次世界大戦に巻き込まれてゆく確率は格段に上昇していると思われる。

皮肉なことに、戦争が経済不平等という国内矛盾の是正をもたらすことは、よく知られている。巻き込んだ国も、巻き込まれた国も、戦争でより平等な社会になる。第二次世界大戦が好例だ。そのため、国内矛盾の解決を侵略に求めるプーチンや習近平の悪の所業は後世の歴史家により、格差是正の契機として評価される可能性がなきにしもあらずだ。

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