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『ウクライナ侵攻と「台湾有事」5つの相違点と4つの類似点、日本人が覚悟すべきこと』(3/2ダイヤモンドオンライン 清水克彦)について

3/2The Gateway Pundit<New Poll Finds Republicans Hold Historic Lead Over Democrats On 2022 Ballot>

Republicans picked up 60 seats in the 2010 midterms.

Could 2022 be even bigger?

31人も民主党議員が再選立候補しなければ、60議席プラスは行くかもしれない。民主党の極左政策は如何に国民の支持を得ていないかです。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/new-poll-finds-republicans-hold-historic-lead-democrats-2022-ballot/

3/2The Gateway Pundit<BREAKING: Wisconsin Republican Leaders Call for Emergency Meeting with All County GOP Leaders Following Explosive Report by Justice Gableman Calling for Decertification of 2020 Election Results>

When:
Wed, March 16, 2022
6:30 PM – 9:00 PM

Where:
Holiday Inn Stevens Point
1001 Amber Avenue
Stevens Point, WI 54482

地道に不正を直そうとしている姿が凄い。日本ではここまで頑張る人は少ないでしょう。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/breaking-wisconsin-republican-leaders-call-emergency-meeting-county-gop-leaders-following-explosive-report-justice-gableman-calling-decertification-2020-election-results/

3/2The Gateway Pundit<Twelve Wisconsin Counties Called to Reclaim State’s 2020 Electoral Votes Before Justice Gableman Called for Decertification Yesterday>

是非、選挙人団を呼び戻してほしい。不正選挙が許されていいはずがない。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/twelve-wisconsin-counties-called-wisconsin-reclaim-states-2020-electoral-votes-justice-gableman-called-decertification-yesterday/

3/3希望之声<联合国141国谴责俄罗斯侵乌并促停火 中共弃权=国連の141カ国がロシアのウクライナへの侵略を非難し、停戦を促す 中共は棄権する>ロシアとウクライナの戦争は7日目に入り、何万もの人々が避難を余儀なくされた。国連総会は水曜日(3/2)にロシアのウクライナ侵攻を非難し、ロシアがウクライナから軍隊を直ちに撤退させることを要求する決議を圧倒的多数で可決した。 141か国が賛成票を投じ、中国とインドを含む35か国が棄権し、ロシア、シリア、ベラルーシ、エリトリア、北朝鮮の5か国が反対票を投じた。

国連も少しは真面になったか。

https://www.soundofhope.org/post/598954

3/3阿波羅新聞網<俄战况惨烈?普丁自信狠样全没了 “眼神死”最新状态曝光=ロシアの戦況は悲惨なもの?プーチンの自信はなくなった 目力のない最新の常態が公開された>ロシアとウクライナの戦争はまだ沈静化していない。7日前、ロシアのプーチン大統領は「ウクライナへの全面侵攻」を命じた。彼は当初、今日(2日)を「勝利の日」と定めたと言われている。予期せぬことに、ロシア軍はウクライナを攻め落とすことができず、各国が経済制裁に訴えてきた。心理的影響があったのかもしれないが、最新の写真を公開した後、プーチンは精神的に少し疲れていて自信がなかったことがわかる。

何清漣の言うように双方の犠牲を少なくする努力はすべき。ロシア国民が狂人プーチンを追い落とせれば、狂人習近平も無謀な振る舞いは抑止されるのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0303/1715670.html

3/2阿波羅新聞網<俄军攻乌“闪电战”失利 专家:中共攻台军力“原形毕露”…= ウクライナに対するロシア軍の「電撃戦」は失敗した 専門家:台湾の軍事力に対する中共の攻撃の形が全部「明らかにされた」・・・>ロシアのプーチン大統領が先月24日、ウズベキスタンのドンバス地域に対して「特別軍事作戦」を開始すると警告なしで発表し、ロシアとウクライナの戦争は7日目に入ったが、ロシア軍は当初計画された「電撃戦」の実現に失敗した。これは外界を驚かせた。中共の軍事兵器技術はもともとソビエト連邦からの来たものであり、ロシア製の兵器が軍隊に多数存在しており、これは台湾海峡での中共の戦闘能力も反映している。

まあ、失敗例として中共がブレーキを踏むのが理想です。

https://www.aboluowang.com/2022/0302/1715584.html

3/2阿波羅新聞網<俄罗斯特工倒戈 泄暗杀乌总统计划 杀手被剿灭=ロシアのエージェントが寝返る ウクライナ大統領の暗殺計画が漏洩 殺し屋は全滅した>ロシアがウクライナを侵略した後、ウクライナのゼレンスキー大統領がプーチンの暗殺の主な標的となった。ゼレンスキーは、彼と彼の家族はウクライナを離れず、ウクライナのために戦うと公に述べている。ウクライナ大統領を暗殺しようとしたチェチェンの突撃部隊は一掃された、とウクライナ国防高官は語った。決定的な瞬間に、ロシアの情報員は関連情報を提供した。

本当かどうか分かりませんが、大義のない戦争にロシア国民は加担しないほうが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0302/1715601.html

3/3阿波羅新聞網<中共定性俄入侵为冲突 乌要求停火斡旋惨遭拒 助纣为虐能否醒?(图)【阿波罗网报道】=中共はロシアの侵略を紛争と定義し、ウクライナの停戦と調停の要請は惨めにも拒否された。悪人を助け悪事を働くことから目覚めることができるか? (写真)【アポロネット報道】>中国外交部の声明は、「ロシアの侵略」と呼ぶことを依然として拒否し、代わりに「ウクライナとロシアの間で紛争が発生した」としている。この声明は「ウクライナ側に国際的責任を引き受けるよう促す」ものであり、ロシアをまったく非難していない。アポロネットの王篤然は、この中共の声明は調停を婉曲に拒否していると分析し、ウクライナの古くからの友人として、中共は、少なくとも20年間もウクライナの軍事技術を取得し、また、ウクライナとの安全保障協定にも署名したのに、今では容赦なくウクライナを捨て、調停もせず、国内での反戦の声を抑圧し、プーチンを支持している。これはウクライナにとって痛い教訓である。 ウクライナは今後、国策を調整し、悪人を助けないことが望まれる。

日本も核を含む安全保障の議論をすべき。野党が出て来なくとも委員会で議論すればよい。

https://www.aboluowang.com/2022/0303/1715707.html

3/3阿波羅新聞網<台媒:泽伦斯基长期过度亲共 终究被中共出卖了—误信中共本质、贪图中国利益的乌克兰政权,终究还是被中共给出卖给践踏了。=台湾メデイア:ゼレンスキーは長い間親共過ぎた 最終的に中共に裏切られた -–中共の本質を誤解し、中国の利益をひたすら求めたウクライナの政権は、最終的に裏切られ、踏みにじられた。>ロシアは電撃的にウクライナを侵略し、欧米はロシアを非難し、制裁した。長い間ウクライナとの関係を築き、ロシアとも友愛関係にある中共はジレンマに陥り、記者会見で外国メディアが厳しい質問をしたが、却って米国が戦争を扇動したとして非難し、ロシアの侵略を非難することを拒否した。しかし恥ずかしさと焦りを隠すのは難しかった。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が習近平との最初の首脳会談を行った後、ゼレンスキーはウクライナと中国の関係を非常に誇りに思っていたが、ウクライナを使ってヨーロッパに浸透し、ロシアの勢力範囲にするという野心を警戒していなかった。さらに、昨年7月の「ボイス・オブ・アメリカ」の報道によると、ゼレンスキーと彼の政党である「人民公僕党」は、中共の100周年を祝福した。

中国人の本性を世界はもっと理解すべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0303/1715737.html

何清漣 @ HeQinglian 9h

非常に多くの人が「戦争犯罪」について、もつれてはっきりしない議論をし、人を戦うことに駆り立てている一方で、私は欧米のすべての動きから2つのことをはっきりと見てとった。

1.ウクライナに犠牲を払わせ、ロシアを弱体化させる。最大の目標はプーチンを辞任させることである。

2.長い平和で、世界第二の軍事力を持つロシアの実力は一気には引き出されておらず、世界は不透明である。ロシアとウクライナの戦争は、米国と英国の軍事専門家に観察する最高の機会を与えた。

ウクライナには選択の余地がない。

引用ツイート

明実:仏陀の目はないが、本当の目がある @mingshi_chen  9h

返信先:@HeQinglian

この戦争なのか?演習とは言えず、弾薬の試験に他ならない。

すぐに、EUの意気地なしどもは手を引くだろう。

何清漣 @ HeQinglian 9h

ロシア-ウクライナ紛争情報戦:ロシアの対外プロパガンダ・マシンがヨーロッパで全面的な妨害に遭う。https://rfi.my/8DPk.T

コメント:これ以降、ロシア本土を除いて、外部世界は短波を通してのみロシアの情報を聞くことができ、残りはすべて西側から発表されたニュースである。

ウクライナ本土での戦争、その後は一方的な情報のみである。

ロシア・ウクライナ戦争の啓示:金融技術能力を備えた西側諸国は、ハイブリッド戦争において独占的な優位性を持っている。

rfi.fr

今日の経済-ロシア-ウクライナ紛争情報戦争:ロシアの対外プロパガンダ・マシンがヨーロッパで全面的な妨害に遭う。

ロシア軍がウクライナに軍事攻撃を強化するにつれ、ヨーロッパ諸国は、一方ではウクライナを全面的に支援し、他方ではロシアに対してさまざまな制裁を導入し続けている。 3/1の夜、欧州連合の27か国…

何清漣 @ HeQinglian9h

突然、RFIのタイトルに「露烏衝突」という4字が使われていることに気づいた。

何清漣 @ HeQinglian 7h

四方を包囲されたウクライナ国民は、「犠牲打」を打って世界を団結させた。

ルクセンブルクの外相は感情を高ぶらせて、ロシア国民は真実を理解し、プーチンを打倒してほしいと言った。

https://rfi.my/8DRd.T

プーチンは焦ってウクライナを手に入れるか、底なしの絨毯爆撃を続けるかである。

https://rfi.my/8DQy.T

ロシアの侵略7日目 国連:836,000人近くの難民がウクライナから逃げる

rfi.fr

ロシアの侵略7日目 国連:836,000人近くの難民がウクライナから出る

ジェネ-ブ3/2電(AFP)-ウクライナに対するロシアの軍事侵略は7日目に入り、戦闘が激化するにつれて約836,000人のウクライナ人が国外へ出たと国連のデータが今日示した。

何清漣 @ HeQinglian 8h

RFIは一言述べた。昨日、双方は捕虜を交換したが、具体的な数字はなかった。

引用ツイート

WSJ中国語ウェブ @ ChineseWSJ 8h

数分ごとに、「Look for Yours」と呼ばれるTelegram上のウクライナのチャンネルが、クレムリンがロシア人に見せたくない画像を投稿している。このチャンネルは、キエフがロシアの弱点と見なしているもの、つまり後方と前線の将校と兵士の士気を専門に映している。ウクライナの推定によると、5,000人以上のロシア兵が戦闘で死亡し、200人以上が捕らえられた。 https://on.wsj.com/35gK9ZO

何清漣 @ HeQinglian 8h

バイデンの一般教書演説:独裁者は必ず侵略行為の代償を払わなければならない。

https://rfi.my/8DJz.T

一言:火曜日にロシアとウクライナは、クレムリンが隣国に侵入してから6日目に、最初の捕虜交換を実施した。

rfi.fr

バイデンの一般教書演説:独裁者は必ず侵略行為の代償を払わなければならない。

バイデン米国大統領は水曜日に一般教書演説を米国議会で発表した。バイデンはプーチンを直接名指しし、プーチンが起こした戦争を「計画的で大義がない」と非難した。バイデンはまた、西側が対峙していることを称賛した。

何清漣 @ HeQinglian 4h

それは男であるか男でないかという問題ではない。

西側が一人、気が付いていなかっが、今回の金融と世論の包囲が西側の絶対的且つ独占的優位を実証した。すべての大国は考えるだろう:自分が西側と衝突しないことは保証できない。ある日この手が自分に降りかかったらどうするのか?弟の身分になるだけかどうか?これからは、西側の進歩主義は完全に実施される。

生存が最初に来る。

引用ツイート

xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang  5h

メキシコの大統領は男である。 twitter.com/Maggie12409794…

何清漣 @ HeQinglian 6h

ロシアのシンクタンクのトップ:メルケルは調停人に適しているかもしれない。

dw.com

ロシアのシンクタンクのトップ:メルケルは調停人に適しているかもしれない。

ドイツの声の英語チャンネルの司会であるGerhard Elfersは、3/2にモスクワのシンクタンクであるRussian  International Affairs CouncilのディレクターであるAndrei Kortunovとつながった。

何清漣 @ HeQinglian 18m

非難は絶対に必要であり、ほとんどの人が同意すると見込まれる。

しかし、国連には調停を通じて戦争を終わらせる責任もある。国連はその重い非難の義務を果たし、正義の側にいることを示したので、戦争を終わらせるために調停を行うべきである。ウクライナ人の死者数は増加し、失われた家の数は拡大しており、難民の数は84万人を超えている。

主動的に動く国がない場合、国連はその問題を担当させるために2つ以上の国を指定する必要がある。

引用ツイート

ラジオカナダインターナショナル @ RCIZhongwen 28m

国連総会は、ロシアのウクライナ侵攻を非難する決議を可決した。

2日間の討論の後、国連総会のメンバーは、ウクライナに対するロシアの侵略を非難し、ウクライナに対する武力行使の即時停止と、軍の即時撤退を求める決議案に投票した。

その中で、141カ国が決議に賛成票を投じた。・・・

https://ici.radio-canada.ca/rci/zh-hans/%E6%96%B0%E9%97%BB/1866023/%E8%81%94%E5%90%88%E5%9B% BD%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E9%80%9A%E8%BF%87%E5%86%B3%E8%AE%AE-%E8%B0%B4%E8%B4%A3 %E4%BF%84%E7%BD%97%E6%96%AF%E5%85%A5%E4%BE%B5%E4%B9%8C%E5%85%8B%E5%85%B0

何清漣 @ HeQinglian 2h

マクロンがウクライナの状況についてテレビでスピーチする。

https://rfi.my/8DUU.T

内容の要約:

1.ロシア国民とプーチンを分け、国民を称賛する。

2.プーチン個人の武力行使と侵略を非難する。

休戦交渉の希望については言及されていなかった。態度はイギリス、ドイツ、オーストリアの指導者と同じである。

rfi.fr

マクロンがウクライナの状況についてテレビでスピーチする。

フランスのマクロン大統領は、3/2に再度テレビ演説を行った。彼はロシア国民とプーチンを分けた。プーチンが武力衝突で「孤軍奮闘」の道を選んだことを批判する。彼は言った:

何清漣 @ HeQinglian 3h

事実分析に基づく私の話を聞きたいフォロワーは、残ってください:因果関係を考えず、ウクライナができるだけ早く損耗を減らすことができるかどうかも考えず、戦争の初めの「正義論」に没頭し続けている人、ウクライナが犠牲になって、ロシア兵を殺すのを一心に見て喜んでいる人は、私と一緒にいるのは無駄である、去ってください。

あなたの洞察を仲間に見せびらかしてください。

何清漣 @ HeQinglian 3h

DW:ファクトチェック:ウクライナでの戦争に関する5つのフェイク画像

ロシアがウクライナを侵略した後、戦場の画像やビデオがインターネットに溢れたが、それらの多くはフェイクであり、共有する場合は慎重に検証する必要がある。

dw.com

ファクトチェック:ウクライナでの戦争に関する5つのフェイク画| DW | 28.02.2022

ロシアがウクライナを侵略した後、戦場の画像やビデオがインターネットに溢れたが、それらの多くはフェイクであり、共有する場合は慎重に検証する必要がある。

清水氏の記事では、ウクライナと台湾の置かれた地位の違いで、大きいのはやはり台湾海峡と米国の存在でしょう。プーチンをコケさすのが肝要かと。

記事

ロシアのウクライナ侵攻は中国による台湾侵攻を誘発するのだろうか(写真は台湾の旗) Photo:PIXTA

ロシアのウクライナ侵攻は「明日の台湾」なのか

2月22日、自民党の外交部会長、佐藤正久は党の会合で、報道陣を前に、「今日のウクライナを、明日の台湾にしては絶対いけない」と強調してみせた。

ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ東部の2州、ドネツク州とルガンスク州の独立を承認した翌日のことだ。

自衛官出身で「ひげの隊長」として知られ、筆者のインタビューにも、台湾有事や尖閣諸島有事を想定し、「相手から見て『やられたら痛い』と思う兵器を、日米、特に日本が持つことが大事」と語った佐藤氏である。

2月28日の参議院予算委員会でも、「台湾有事や尖閣有事となれば、北朝鮮が、ウクライナ侵攻でロシア軍に協力したベラルーシの役割を担うことになる」と警告している。

事実、当事者となり得る台湾の蘇貞昌行政院長(首相)も、ウクライナ情勢の緊迫を受けて、中国を念頭に「警戒を強めている」と語っている。

では、ロシアのウクライナ侵攻は、本当に中国による台湾侵攻を誘発するのだろうか?

ロシア軍がウクライナの首都キエフに迫った2月25日、台湾で中国を担当する大陸委員会の担当相(主任委員)、邱太三は、台湾メディアとのインタビューに応じ、「『今日はウクライナ、明日は台湾』という見方には同意しない」とコメントした。

筆者も「数年以内に台湾有事は起こり得る」とみている人間だが、「中国が今年とか来年に台湾を攻める可能性は極めて低い」と断言する。ウクライナと台湾とでは地政学的や国際社会における状況が異なるからだ。

ウクライナと台湾の五つの相違点

ウクライナと台湾の状況について、その相違点は大きく下記の五つだろう。

(1)台湾は周辺を海に囲まれている

中国が台湾を攻撃する場合、すぐに戦車部隊などは投入できない。加えて台湾西側(つまり中国側)は絶壁が続く天然の要害である。

(2)台湾は第1列島線の中心に位置する島である

台湾は、中国が戦略的防衛ラインと考える第1列島線(九州~台湾~フィリピン等を結ぶ南北のライン)の中央にある。このラインを越えて中国軍が侵攻すれば、太平洋が危うくなりアメリカが黙っていない。

(3)アメリカには台湾を守る法律が存在する

1979年、カーター政権時代、台湾の安全保障について定めた「台湾関係法」が制定されている。2020年、トランプ政権下では、台湾に防衛装備品の売却と移転を奨励する「台湾保証法」も制定されている。

(4)台湾は半導体立国である

半導体不足が指摘される中、台湾は半導体出荷量世界一の「半導体立国」で、台湾積体電路製造(TSMC)は、時価総額でインテルやサムスンを上回る企業に成長している。

(5)中国には急いで台湾を統一する理由がない

習近平の長期政権が確定的になる今年秋の共産党大会を経て、さらに軍事力を強化してからでも遅くない。2027年の中国軍(人民解放軍)創設100周年あたりが焦点。

これに対し、ウクライナはロシアと陸続きだ。IT産業こそ成長しているが貧しい国で、特筆すべき資源も産業も少ない。NATO(北大西洋条約機構)加盟国ではなく、アメリカとも同盟関係にない。

侵攻に伴う原油高や金融不安は深刻な問題だが、アメリカ等の国々がウクライナに武器提供などの支援はしても、軍を派遣してまで支援しようとしないのは、ロシアと核戦争になるのを避けたいことのみならず、犠牲を払ってでも支援する理由や魅力がウクライナにはないからだ。

もちろん、ロシアによるウクライナ侵攻や、ロシアに対する国際社会の動きは、連日、アメリカでも台湾でも大きく報道されている。

中には「ウクライナは明日の台湾」とする論調も散見されるが、台湾に関して言えば、前述した邱太三だけでなく、総統の蔡英文までもが「ウクライナと台湾は本質的に異なる」と強調しているのは、フェイクニュース等によって国民心理を不安定化させない狙いに加えて、「台湾にはアメリカがついている。ウクライナとは別」と再認識させる思惑があるとみられる。

似ているようで異なるウクライナと台湾の問題

ウクライナと台湾の問題を見る上で、もう一つ重要なポイントは、領土を巡り、ロシアによるウクライナの認識と、中国による台湾の認識が異なっている点だ。

中国外務省の華春瑩報道局長は2月24日、記者会見で、ロシアの軍事侵攻について「中国の同意は必要ない」と語った。これは、ロシアとウクライナの問題に中国は関与しないという立場を明確にしたものだ。

事実、中国は、ロシアが2014年、ウクライナ南部のクリミアを併合し、国連安保理で併合を「無効」とする決議案が出された際も棄権し、ここでも「関与しない」姿勢を見せている。

今回の問題でも、中国の王毅外相は2月22日、アメリカのブリンケン国務長官の電話会談で、「対話と交渉を通じて事態を緩和し、相違を解決するよう求める」と伝え、ロシアによる2州の独立承認を支持しない考えを明確に示した。

中国の根底には、「台湾は自国の領土であり、統一こそ実現できていないものの、分裂しているわけではない」という認識がある。ウクライナ東部2州の独立を承認したロシアを支持すれば、この認識が揺らいでしまう恐れがあるからだ。

この点も、ロシアとウクライナ、中国と台湾を考える上で大きな違いである。

ウクライナと台湾の四つの類似点

一方で、ロシアによるウクライナ侵攻と中国による台湾統一の動きを巡っては、ロシアと中国に類似点も存在する。それは下記の4点である。

(1)トップリーダーがアメリカ中心の世界に嫌悪感や強い不信感を抱いている

プーチンは「欧米側の最大の目的はロシアの発展を阻止することだ」と不信感をあらわにし、習近平も「国連を中心とした秩序」を強調することでアメリカをけん制し、国際社会における中国の存在感を高めようとしている。

(2)ハイブリッド戦への対応が進んでいる

ハッキングによる携帯電話基地局乗っ取り、発電所の機能停止、偽のラジオ局を造りフェイクニュースを流す、電磁波攻撃で敵の航空機やドローン、戦車などが使えないようにする等は両国ともにお手の物。台湾有事や尖閣諸島有事の場合、各地の在日米軍基地や自衛隊駐屯地がサイバー攻撃にさらされる恐れがある。

(3)対ウクライナ、対台湾で10倍近い軍事力を有している

ロシアの兵員は90万人、戦闘機などの航空機は1170機、地対空ミサイル設備は1520カ所。対してウクライナは兵員20万人。航空機120機、地対空ミサイル設備は80カ所。約10倍の差がある。

中国は兵員200万人、戦車5650両、航空機2000機に対し、台湾は兵員16万人、戦車565両、航空機500機とやはり大差がある。

(4)曖昧外交で問題が長期化している

ロシアによるクリミア併合でアメリカなどは強い制裁を打ち出せなかった。ウクライナ侵攻でも経済制裁とウクライナへの武器供与にとどめている。中国に対しても南シナ海に人工島を造られても強い対応ができなかった。

このように、相違点と類似点、両方が存在するのが、ロシアとウクライナ、そして中国と台湾の問題である。

ロシアがウクライナ侵攻に成功したからといって、中国が近く台湾統一に動くというのは短絡的な見方だが、習近平はロシアの動きを注視しており、既述のような類似点もあるため、アメリカだけでなく日本も警戒を怠ってはいけないということになる。

台湾有事や尖閣有事に備えてウクライナ侵攻で確認すべきこと

私たち日本人、そして日本政府は、ロシアとウクライナの停戦に向けた交渉や欧米の動きだけでなく、次の四つはしっかりチェックしておくべきだろう。

一つはロシアの軍事力(ハイブリッド戦から空爆に至る経緯や能力、素早さ)、二つめはアメリカの対応(ウクライナのために何をしたか)、三つめはウクライナ自身の防衛力(どれだけ持ちこたえられたか)、そして四つめが隣国の動き(ウクライナで言えばロシアに協力したベラルーシの動き)である。

台湾有事や尖閣諸島有事に備えるなら、これら四つについて、「ロシアの軍事力」を「中国の軍事力」に、「アメリカの対応」を「アメリカの支援」に、「ウクライナ自身の防衛力」を「台湾および自衛隊の防衛力」に、そして「隣国の動き」を「北朝鮮の動き」に置き換えることで、岸田政権はどうすべきか、私たちは何を覚悟すればいいかがわかるはずだ。

『台湾有事 米中衝突というリスク』
清水克彦 著
平凡社新書
税込946円

「私たちは2014年以降、ウクライナに攻められ、故郷のルガンスクを脱出しロシアに逃げました。今でもあのときの哀しさは忘れられません。攻めるのも攻められるのも戦争はいやです」(ウクライナ東部ルガンスク州からロシアに脱出した男性)

「美しい街がロシア軍の空爆によって破壊され、両親の様子もわからない。こんな思いをするなんて想像もつかなかった。事前に話し合いで解決できなかったのでしょうか」(ロシア軍に攻撃を受けたウクライナ・ハリコフ在住の女性)

ウクライナを巡る取材で、筆者は、ロシアに逃げた人、そしてロシアから攻撃を受けた人、双方の話を聞いた。どちらも私たちも教訓とすべき言葉ではないだろうか。

(政治・教育ジャーナリスト/大妻女子大学非常勤講師 清水克彦)

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『ウクライナ侵攻、キエフ制圧の先に見据えるプーチンの「本当の狙い」 それでも「戦略的敗北」は避けられない』(3/2現代ビジネス 北野幸伯)について

3/2The Gateway Pundit<BREAKING: Wisconsin Special Counsel Michael Gableman Calls for Decertification of Wisconsin 2020 Election Results (VIDEO)>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/breaking-wisconsin-special-counsel-michael-gableman-calls-decertification-wisconsin-2020-election-results/

3/2阿波羅新聞網<重磅!普京关键时刻被掉链子 白俄大反转—关键时刻,卢卡申科掉链子了?=重大!プーチンは決定的な瞬間にロープから落ちる ベラルーシは裏切る-—決定的な瞬間に、ルカシェンコはロープから落ちたか?>ベラルーシのルカシェンコ大統領は火曜日(3/1)に、ベラルーシ軍はロシアのウクライナに対する特別軍事作戦に参加しないと述べた。彼はまた、ウクライナに立ち上げられた企業がベラルーシの領土から始まったことを否定した。

https://www.aboluowang.com/2022/0302/1715499.html

3/2阿波羅新聞網<媒体:俄罗斯伞兵竟然对这里动手了!【阿波罗网编译】=メディア:ロシアの空挺部隊は何とここで動いた! 【アポロネット編集】>アポロの秦瑞記者の編集報道: 3/2、「キエフ独立報」の報道では、「ウクライナ独立ニュース社によると、ロシアの空挺部隊がハリコフに上陸し、市内の軍事医療センターを攻撃した。ウクライナ軍はこれを撃退している模様と。

https://www.aboluowang.com/2022/0302/1715504.html

3/2阿波羅新聞網<乌克兰收到“坦克杀手”!数百辆俄罗斯坦克将被烧毁?【阿波罗网编译 】=ウクライナが「タンクキラー」を受けとる!何百ものロシアの戦車が破壊されるか? 【アポロネット編集】>アポロネットの秦瑞記者の報道:「キエフ独立報」記者のIlya Ponomarenkoは、3/1のTwitterアカウントで、ウクライナの兵士は多くの戦車を破壊する、新しいNLAW対戦車ミサイルと「槍投げミサイル」を受け取ったと述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0302/1715466.html

3/2阿波羅新聞網<如今克里姆林宫中的普京性情大变?=クレムリンでのプーチンの気質は今変わったのか?>孤独で、横暴で、独裁で、世界を見下している彼の状況を実際に象徴できる何かがある。なぜプーチンは、準自殺戦争として説明される戦争を始める危険を冒したのか?多くの人が理解できていない。あるウオッチャー達は、それはプーチンの長期的な孤独と関係があるのではないかと疑っており、プーチンは、彼の腹心でさえ、密接に接触していないようである。ル・モンドやフィナンシャル・タイムズなどの多くのメディアは、プーチンの近くの人達が、疫病流行の間、プーチンは長い間一人で隔離されており、彼はある種の病的な妄想で不合理な状態に陥っている可能性があると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0302/1715486.html

3/2阿波羅新聞網<蔡英文接见拜登代表团 穆伦:美国坚定维持承诺=蔡英文がバイデン代表団と会う ミューレン:米国は関与をしっかりと維持すると約束>バイデン米大統領は、前統合参謀本部議長のミューレンを任命し、代表団を率いて台湾を訪問した。今朝、代表団は総統府に行き、蔡英文総統と会談した。ミューレンはスピーチの中で、次のように強調した。 「米国はその関与をしっかりと維持することを約束している」と。ミューレンは、今回、代表団を率いて来る前に、米国と台湾の重要なパートナーシップへの支持を表明したと述べた。米国では、この支持の力は継続し、成長している。この台湾訪問のタイミングは、世界史上非常に困難であるが貴重な瞬間である。

https://www.aboluowang.com/2022/0302/1715441.html

3/2希望之声<专家语出惊人:俄乌战争是中共与普京共同发动的=専門家の話はビックリ:ロシア・ウクライナ戦争はプーチンと中共とで共同で発動された>ロシア・ウクライナ戦争は現在6日間続いており、ロシアは西側社会による包囲と迎撃の中でも、最初の交渉を手放していない。ロシアは次にウクライナに対する攻撃を強化する可能性が高いと推定されている。この点で、多くの専門家やメディアは、ロシアに対する制裁を行う一方で、戦争の背後にある中共も制裁する必要があることを国際社会に思い出させた。ある専門家は驚くべきことさえ言った:この戦争は中共とロシア共同で発動されたと。

中共の支援がなければ、プーチンはこの戦いを起こすことができなかっただろう

3/1、現在カナダに住んでいる元北京弁護士で、中国政法大学の国際法の修士である頼建平は、大紀元とのインタビューで、ロシアの経済成長は過去4年間ほぼゼロであるか、悪ければマイナスかもしれないいると述べた。プーチンは北京の支援なしにこの戦いを戦うことはできなかっただろうと。

したがって、頼建平は、「私の見たところ、この戦争の本質は、実際にはロシアと北京が共同で起こしたものである」と述べた。

彼は続けて、「中共はロシアの侵略の後ろ盾となり、最大の経済支援を提供した。国際社会はロシアを制裁しただけで、中共を制裁していない。実際、戦争の背後にある真の悪の手を見ていない。戦争の背後で教唆・扇動した元凶は実際には軽く扱われている。このような制裁は、ある程度却って、共産党の傲慢な態度を助長し、台湾に対する将来の野心をも助長している」と。

したがって、頼建平は国際社会に、この問題をより深く、さらに調査し、中共に全面的な制裁を課すべきであることを思い出させた。これが真の戦略的ビジョンであり、戦略的目標である。 「さもなければ、中共の野心はさらに大きくなり、世界への脅威はさらに大きくなるだろう」と。

頼建平に加えて、スイスのメディア「新チューリッヒ報」とドイツのメディア「商報」も最近、中共の秘密の支援がなければ、プーチンは簡単に戦争を開始できないと主張する解説記事を発表した。ロシアがより戦略的な空間を持てるのは、北京の支援のおかげである。したがって、これらのメディアは、西側はロシアを標的にするだけでなく、中共への制裁も求めた。

https://www.soundofhope.org/post/598696

何清漣 @ HeQinglian 13h

ゼレンスキーはウクライナのEU加盟を許可するよう呼びかけ、中国はロシアの侵略を「ウクライナとロシアの紛争」と呼ぶ https://p.dw.com/p/47pIy?maca=zh-Twitter-sharing

これはドイチェ・ヴェレのニュースである。ロシア・ウクライナ戦争は「ウクライナとロシアの紛争」に格下げされた。私は突然ほっとした。これは真剣な交渉の世論の前ぶれであるのか?もしそうなら、ウクライナの人は祝福されている。

私は疑問符を打つが。

dw.com

ゼレンスキーはウクライナのEU加盟を許可するよう呼びかけ、中国はロシアの侵略を「ウクライナとロシアの紛争」と呼ぶ。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナの理念は欧州連合の一部になるに値するということを強調して、欧州議会に向けてビデオ演説を行った。一方、ウクライナのクレーバ外相は、中国の王毅と電話で話し、モスクワとのつながりを通じて、ロシアにウクライナに対する軍事攻撃をやめさせるよう北京に求めた。

何清漣 @ HeQinglian 13h

ゼレンスキーは欧州議会で演説する:我々は自由と生存のために戦い、ヨーロッパの平等なメンバーになるためにも戦っている https://rfi.my/8DFE.T

@RFI_Cn

rfi.fr

ゼレンスキーは欧州議会で演説する:我々は自由と生存のために戦い、ヨーロッパの平等なメンバーになるためにも戦っている

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、2/28に欧州連合への加盟を求める正式な申請に署名し、特別な手続きを通じてブリュッセルにできるだけ早く批准するよう要請した・・・。

何清漣 @ HeQinglian 11h

ロシア連邦の最初の外相:私は、すべてのロシアの外交官は抗議して辞任するよう呼びかける。

rfi.fr

ロシア連邦の最初の外相:私は、すべてのロシアの外交官は抗議して辞任するよう呼びかける。

旧ソビエト連邦崩壊後のロシア連邦の最初の外相であるアンドレイ・コズイレフは、3/1、ロシアのウクライナへの本格的な侵攻を見て、すべてのロシアの外交官に呼びかけた。

何清漣 @ HeQinglian 13h

ファクトチェック:「キエフの幽霊」は本当にその人か?

https://p.dw.com/p/47nVW?maca=en-Twitter-sharing

このビデオは、コンピューターゲーム「数字戦闘模擬世界DCS World」からとったものである。ネチズンは2/24にこのビデオをYoutubeにアップロードしたと述べ、「ビデオ素材はDCSからとり、「キエフの幽霊」をオマージュして作った。彼が本当にいるなら、神が彼と一緒にいてくれますように。

新しいEU基準によると、この情報は正しいか、それとも間違っているか?

dw.com

ファクトチェック:「キエフの幽霊」は本当にその人か?

6機のロシアの敵機を撃墜したパイロットの話が戦火中のウクライナで広まっている。 「キエフの幽霊」として知られている奇特な人物は実在するのか? DWのファクトチェックを調べて見て。

何清漣 @ HeQinglian 13h

欧米の主流メディアで確認されたフェイクニュースを送って、リンクを貼ってください。よろしくお願いします。

これは、ウクライナ版Qの宣伝戦にとって貴重な資料で、後の世代が学び、参照して、将来の世代に受け継がれなければならない。

何清漣  HeQinglian 14h

[ブリンケンは次のように述べた:「国連加盟国が別の国連加盟国を併合しようとする一方、驚くべき人権侵害を犯し、人道上の多大な苦痛を引き起こしている場合、その加盟国は依然としてこの(人権)理事会に留まることが許されるかどうか」]

米国の態度の真実に近い。

引用ツイート

月光ブログ @ williamlong 14h

ブリンケンは、ジュネーブで開催された国連人権理事会のビデオ演説で、ロシアが国連人権理事会に留まるべきかどうかを疑問視したとAFPは報じた。ブリンケンは、「国連加盟国が別の国連加盟国を併合しようとする一方、驚くべき人権侵害を犯し、人道上の多大な苦痛を引き起こしている場合、その加盟国は依然としてこの(人権)理事会に留まることが許されるかどうか」と述べた。

何清漣 @ HeQinglian 11h

コメント:ドイツはプーチンのロシアにノーと言う

https://p.dw.com/p/47iCI?maca=en-Twitter-sharing

注意すべき点:プーチンの執政にノーと言っている。昨日の英国首相の態度と同じ。この種の情報がどれだけ出てくるか見ておこう。

dw.com

コメント:ドイツはプーチンのロシアにノーと言う

ドイツのショルツ首相が発表した政府声明は、ドイツの対ロシア政策と防衛政策の新たな歴史的段階を示した。 DW編集長のManuela Kasper-Claridgeは、連邦政府の新しい動きが不可欠であるとコメントした。

北野氏の記事で、プーチンはロシア国民を騙して、ウクライナと戦争して、領土拡張を狙っていると。今の時代、ロシア国民だって領土拡張を喜ぶはずがない。中共同様、帝国主義の時代を生きているとしか思えない。全ロシア将校協会会長のレオニド・イヴァショフ退役上級大将が「ロシアの国家モデルと権力システムが魅力的なものである必要があった。しかし、ロシアは魅力的なシステムを作ることができなかったので、ウクライナは、欧米に行ってしまった」と述べたのが、一番わかりやすい。

要は、ロシアのウクライナ侵攻には何ら正当性がないとロシア軍が認めたも同然で、それでもプーチンはウクライナ侵攻したのは真面な判断ができない状態になっているのでは。裏で唆したのは上記の記事のように中共かもしれませんが、中共の言うことをそんなに簡単に信じるとしたらKGB出身者が泣くというもの。

上記の記事では、ルカシェンコの裏切りが報道されており、ロシアに味方する国は、SWIFTからの放逐の威力を見て減っていくはずです。中共は和平に役に立たないだけでなく、ロシア同様敵だと分かったのでは。それでも何もしないのでは癒着が疑われる。キッシンジャーとかの影響で。もうすぐ死ぬでしょうから流れは変わるでしょうけど。一遍に潰すと影響は大きいので、ロシアの次は中共と狙いを定めてSWIFTから追い出してほしい。

記事

ロシアとウクライナの戦争が激化している。戦闘はウクライナの首都キエフ、第2の都市ハリコフなど全土で行われている。

その一方で、両国の和平交渉が2月28日、ベラルーシで行われた。欧米は、強力な経済制裁によって、ロシア経済に壊滅的打撃を与えようとしてる。

今、ロシアとウクライナと取り巻く情勢は、どうなっているのだろうかーー。

ロシア国民を驚愕させた「キエフ侵攻」

ロシアがウクライナ侵攻を開始した2月24日以降、ロシア全土で、連日、大規模な反戦デモが起こっている。人権団体OVDインフォによると、2月28日までに、反戦デモ参加者6400人が逮捕されたという。

なぜロシア国民は、この戦争に反対しているのだろうか?

Gettyimages

実をいうと、ウクライナ全土に侵攻するという事態は、ほとんどの国民にとって「想定外」だったのだ。

プーチンは2月21日、ウクライナからの独立を目指す自称ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国の独立を承認した。この時点では、反戦の動きは起きていなかった。

なぜだろうか?

ウクライナ東部にあるルガンスク、ドネツクの住民はロシア系が多く、ロシア語を話す。2014年3月、ロシアがクリミアを併合したとき、彼らの一部は「私たちもロシアに編入してほしい」と考えた。

翌月、ルガンスク、ドネツクは、人民共和国の建国を宣言。ウクライナ政府は当然これを認めず、内戦が勃発した。

この内戦は、2015年2月の「ミンスク2合意」で、停戦が成立している。しかし、その後も、散発的戦闘はつづいていた。

ロシアメディアは、「ウクライナがルガンスク、ドネツクの同胞をジェノサイドしている」と報道しつづけたため、多くのロシア人が信じていた。そのため、ロシアが独立を承認したとき、「プーチンがようやく同胞を救ってくれた」と考えた人が多かったのだ(一般国民は「国際法的にどうか」ということまでは考えない)。

プーチンが「平和維持軍を派遣する」と宣言した時も、ロシア国民の多くは「同胞を守るために仕方ない」と考えた。しかし、2月24日、状況は一変する。

プーチンはこの日、「特殊軍事作戦を行う」と宣言し、ウクライナ全土への攻撃を開始した。これは、ほとんどのロシア国民にとって、完全に意外な展開だった。キエフ侵攻に至っては、驚天動地の事態だ。

ロシアの起源は、12世紀から15世紀に存在したキエフ公国にある。そこを攻撃するというのは、日本人的にいえば、奈良や京都を軍事攻撃して破壊するような感覚だろうか。ここから、ロシア国内での反戦運動が盛り上がっていったのだ。

ウクライナが健闘できている3つの理由

ウクライナ軍が健闘している。いや、「ウクライナ国民が健闘している」というべきだろう。

侵攻開始から6日が過ぎた現時点で、ロシア軍はキエフ、ハリコフを含む主要都市を制圧できていない(だが、ロシア軍は現在、キエフ攻略にむけて、大軍を集結させている)。

なぜ、ウクライナは、強大なロシア軍と対等に戦えているのだろうか?

Gettyimages

考えられる一つ目の理由は、「士気の違い」だ。国際社会の反応を見てもわかるが、今回のウクライナ侵攻は、「誰がどう見ても」ロシアが悪い。

ウクライナは、ロシアを攻撃していない。ロシアが、ウクライナに侵攻してきたのだ。だから、ウクライナ人には、戦う「正当な理由」がある。

一方のロシア軍には、正当な理由がない。プーチンが何をいっても、これは自衛戦争ではない。

筆者は2月16日の現代ビジネス記事で、「全ロシア将校協会」がウクライナ侵攻に反対し、プーチンの辞任を要求した事実に触れた。自国の将校たちまでもが、この戦いに反対しているのだ。

⇒【全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧でも戦略的敗北は避けられない】

軍人は、大義があるとき、「国を守っている」と確信しているとき、強くなれる。しかし、大義が理解不能で、世界中が「侵略戦争だ!」と非難するような状況で存分に戦えるだろうか?

二つ目の理由は、「ウクライナ国民」が動員されたことだ。

ゼレンスキー大統領は「国民総動員令」を出し、18歳から60歳の全男性が戦いに参加する。キエフでは、このカテゴリーの人に武器が配られている。

ウクライナを包囲したロシア軍は、19万人とされている。ウクライナ軍だけと戦うなら簡単に勝利できるだろう。しかし、「ウクライナ国民」と戦うとなると、形成は逆転する。

ウクライナの人口は、およそ4300万人。正確にはわからないが、男性はその半分の2150万人いるとしよう。そのうち18歳から60歳までの男性は、少なくとも1000万人はいるだろう。

仮に1000万人のウクライナ国民が皆、武器を持って戦い始めたら、19万のロシア軍は勝てるだろうか? しかも、武器は、欧米諸国からほぼ無尽蔵に提供されつづけている。

三つ目は、ゼレンスキー大統領の勇気だ。

世界中のメディアを見てわかるのは、プーチンは「ヒトラーのような侵略者」として、ゼレンスキーは「祖国を守る英雄」として報じられている。

彼は、今もキエフにとどまり、一日に何度も動画メッセージを発信している。もしもゼレンスキーが逃亡していたら、国民は「もうダメだ」となり、総崩れになったかもしれない。だが彼は、逃げずに戦う姿勢を示しつづけている。

Gettyimages

私たちは、「大国が小国に勝つのは当たり前だ」と考える。しかし、必ずしもそうとはいえない。いい例が、世界最強国家アメリカだ。

アメリカは、朝鮮戦争で引き分け、ベトナム戦争、アフガニスタン戦争で敗北している。初戦は圧倒的に強いのだが、全国民を敵に回した長期戦になった時、超大国でも小国に負けることはあるのだ。

同じように、ロシア‐ウクライナ戦争においても、「首都を陥落させたら終わり」とはならないかもしれない。ウクライナ成人男性1000万人対ロシア軍19万人の戦いが長期化すれば、ロシア軍が敗れる可能性もゼロではないのだ。

ベラルーシではじまった停戦交渉

2月28日、ウクライナ侵攻後はじめてのロシア‐ウクライナ交渉が、ウクライナ国境に近いベラルーシのゴメリで開催された。

ロシア側の要求は、次の4点。

1)ウクライナ政府が、クリミアをロシア領と認めること
2)ウクライナ政府が、ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国の独立を認めること
3)ウクライナの非軍事化、非ナチ化(ロシアは、現在のウクライナ政府をネオナチスと呼んでいる)
4)ウクライナの中立化、NATO非加盟の保証

一方のウクライナ側は、「(クリミア、ルガンスク、ドネツクを含む)全土からのロシア軍撤退」を求めている。

両国の主張は全く異なるため、一度の交渉で歩み寄ることはできなかったようだ。だが、交渉は、今後も継続していく。

「地獄の制裁」で、ロシアの戦略的敗北は必至

そんな中、欧米はどう動いているのだろうか?

バイデン大統領が前々から警告していたように、非常に厳しい対ロシア制裁を打ち出している。

欧米は2月26日、ロシアを国際銀行間送金・決済システムSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除することを決めた。これによって、ロシアからの送金、ロシアへの送金が困難になり、貿易量が激減する。

野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト木内登英氏は、NRI3月1日付で、「ロシアの貿易は3分の1まで縮小する」と試算している。そして、同氏は2018年にイランがSWIFTから排除された際、GDPが8%減少した事実に触れている。

ロシアも、同程度の縮小を覚悟する必要がある。さらにルーブルの大暴落が追い討ちをかけ、ひどいインフレがロシアを襲うことになるだろう。

Gettyimages

筆者は以前から、「プーチンは戦術的勝利をおさめるかもしれないが、戦略的敗北は確実」という話をしている。

プーチンは2014年3月、ほぼ無血でクリミア併合を成功させた。これは、ロシアにとって「戦術的大勝利」であり、彼の支持率は9割まで上がった。

しかし、ロシア経済はその後、欧米日の制裁を受け、まったく成長しなくなった。ロシアのGDPは2000年~08年、年平均7%の成長をつづけていたのだが、クリミアを併合した2014年から2020年は、年平均0.38%の成長にとどまっている。

これを筆者は、プーチンの「戦略的敗北」と呼ぶ。

だが、プーチンは今回、懲りずに同じことを繰り返している。ウクライナを降伏させることができたとしても、地獄の制裁は長くつづくことになる(クリミア併合後の制裁は、8年間ずっとつづいている)。

つまり、今回の侵攻においても、プーチンの戦略的敗北は、確定しているのだ。

真の目的は、ウクライナ全土の制圧か

ところで、プーチンは、そこまでしていったい何を目指しているのだろうか?

彼が主張しているのは、「ウクライナがNATOに加盟しない法的保証」だ。それに、ウクライナがクリミアを「ロシア領」と認めること、ドネツク、ルガンスクの独立を承認することなども求めている。

プーチンの目的は、本当にこれだけなのか?

Gettyimages

クレムリンのプロパガンダマシーンである国営テレビ「ロシア1」を見ると、司会者が興味深い発言をしていた。

毎週日曜日20時から放送される「ヴェスティ・ニデーリ」2月27日放送分で、司会のキシリョフは、「ロシアとウクライナは、ドイツと同じ状況だ」と語った。

ドイツは冷戦後、西ドイツと東ドイツに分断された。それと同じように、ロシアとウクライナも、本来は一つの国だったが分断されたというのだ。

1990年、東西ドイツは統一された。同じように、西ドイツに当たるウクライナと、東ドイツにあたるロシアは、「再び一つの国になるべきだ」と。

彼のこの発言が、クレムリンの意向とは無関係の個人的見解とは考えにくい。つまり、もしかするとプーチンは、ウクライナの「完全併合」を願っているのかもしれない。

だが、仮に彼がそれを成し遂げたとしても、どうなるというのか。国際社会から完全に孤立し、地獄の制裁で、ロシア経済はボロボロ。ウクライナ人は、プーチンとロシアを憎悪し、再独立の戦いをつづけていくだろう。

プーチンが、ウクライナとロシア、そして世界中を不幸にする決断を下さないことを切に願う。

良ければ下にあります

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『バイデン政権の「情報戦」に敗北したプーチン ウクライナ侵略を予期し発足した「タイガー・チーム」の働き』(3/1JBプレス 渡部悦和)について

2/28The Gateway Pundit<President Trump Will Be LIVE And In Person At The Fort Lauderdale ‘American Freedom Tour’ March 19>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/announcement-trump-appear-houston-american-freedom-tour-march-2/

2/28The Gateway Pundit<Another House Democrat Retirement Spells Trouble For Pelosi – 31st Incumbent Dem Won’t Seek Reelection This Year>

民主党は現職31人が中間選挙に立候補せずと。如何にバイデンでは勝てないかと言うこと。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/another-house-democrat-retirement-spells-trouble-pelosi-31st-incumbent-dem-wont-seek-reelection-year/

2/28The Gateway Pundit<George Soros Speaks Out: US Must Do “Whatever Possible” to Back Ukraine>

ロシアだけでなく中共も非難しないと。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/george-soros-speaks-us-must-whatever-possible-back-ukraine/

2/28看中国<俄每天狂烧150亿英镑打仗 日媒:习近平下令“支援普京”(图)=ロシアは戦うために毎日150億ポンドを費やす 日本のメディア:習近平は「プーチンを支援する」よう命じる(写真)>ロシアとウクライナの戦争は4日目に入った。米国や欧州連合などの西側諸国からの最も厳しい制裁にもかかわらず、ロシアは1日あたり150億ポンドを費やし、ウクライナに対して激しい攻撃を開始した。日本のメディア「読売新聞」は、習近平は明確な声明を出していないが、習近平はロシアへの援助を命じたことを中国政府の人から知ったと述べた。

中国へもセカンダリーサンクションすべき。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/02/28/999206.html

3/1希望之声<北京与俄罗斯关系密切 美国拟让其也付出代价=北京はロシアと緊密な関係にあり、米国はそれにも代償を払わせるつもりである>西側がロシアに対して一連の制裁を発表したことで、北京政府とロシアの緊密な関係も脚光を浴びている。ある米国当局者は、ロシアのウクライナ侵攻は、北京に苦しみを味合わせ、さらにロシアのウクライナ侵攻は、北京に選択を強いる機会でもあると。

最近、中共政府は、SWIFTに代わるものと思われる独自の国際銀行間決済システムであるCIPSを開始したと発表した。北京の動向について、米国の情報当局はWSJに、北京の企業や銀行がロシアを支援しようとすれば、西側のロシアに対する打撃同様、北京政府にも打撃を与えるだろうと語った。

米国は、北京はロシアとの関係に確実に悪い結果になるだろうと思っている。

是非中共もSWIFTから追放を。

https://www.soundofhope.org/post/598165

3/1阿波羅新聞網<被删文:普京大概率会折腾个精光 中共未来更难=削除された記事:プーチンは無茶する可能性が高い 中共はより困難になるだろう>「過去数百年の歴史を見ると、ロシアから遠く離れた国はどれも良くなっている」。多くの人が漁夫の利を得ることができると言っている。もちろん違う。多くの人がプーチンのチームメイトであることを私は知っている。たとえそうだとしても、間違いなくブタのチームメイトであり、まず、このチームメイトは自分で穴に入り、手足を折って、将来彼らは何者なのか分からなくなる可能性が高い。二つ目はロシアへの巨額の投資であり、無駄になる可能性もある。ウィリアム・アンド・メアリー大学のAiddataによると、過去4年間で最大の対外援助国はアフリカではなくロシアである。ロシアへの総援助額は、アフリカ全体の総援助額の6倍である。

強権国家は共倒れになってほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714907.html

3/1阿波羅新聞網<乌防长给予俄士兵两个选择:要么在不公的战争中死去,要么投降获补偿=ウクライナ国防大臣は、ロシアの兵士に2つの選択肢を与えた:不義な戦争で死ぬか、降伏して補償されるか>ウクライナ国防相オレクシイ・レズニコフは2/28、SNSのフェイスブックを通じて、ウクライナへの全面的な侵略でロシア軍が直面したウクライナ軍と民間人の徹底的な抵抗を考慮し、ウクライナはロシアの兵士に選択肢を提供することを決定したと述べた。 「不義な戦争で死ぬか、全面的恩赦と500万ルーブルの補償を受けるのか。彼らが武器を捨て、自発的に投降すれば」とされた。

ウクライナは西側の支援があるから。ロシア兵の寝返りを呼び込むのも戦争の一形態。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714854.html

3/1阿波羅新聞網<WSJ:俄乌开战让普亭被孤立 连亲信都开始感到不安=WSJ:プーチンはロシアとウクライナの戦争によって孤立し、彼の腹心でさえ不安を感じ始めた>今やほぼ全世界が彼を敵とみなす:経済制裁が次々と起こり、軍事作戦は予想ほどスムーズではなく、驚くのはロシアの核抑止部隊でさえ警戒するように命じられた。これはプーチンの孤立と怒りが日々高まっている態度をさらに反映している。彼の行動は核兵器の扱いについて不安を起こさせた。

独裁者は相談相手がいないから。習もそうでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714782.html

3/1阿波羅新聞網<俄乌战争/美参议员鲁比欧揭普丁闪电战“4目标”= ロシア-ウクライナ戦争/米国上院議員ルビオはプーチンの電撃戦の「4つの目標」を示す>ロシアとウクライナの戦争は激しさを増しており、ウクライナを侵略するというロシアの戦略は世界的な懸念を引き起こしている。米国の共和党上院議員マルコ・ルビオは、台湾時間27日にロシアのプーチン大統領の「電撃戦の4目標」を公開した。 :

1.占拠前12時間には制空権を奪う。

2.36時間以内にウクライナの軍事通信施設を破壊する。

3.主要な都市部を迂回し、ウクライナ東部の軍を遮断し、キエフ(ウクライナの首都)を取り囲み、48時間以内に政府を逃亡させる。

4.72時間以内に傀儡政権を作る。

ルビオはどれもできていないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714719.html

3/1阿波羅新聞網<俄乌开战!拜登派团访台 国安高层揭3“保台”秘辛=ロシアとウクライナが戦争に突入!バイデンは代表団を派遣して台湾を訪問し、国家安全保障の高官は「台湾を守る」という3つの秘密を明らかにした>ロシアがウクライナに侵攻し、両国が戦争状態にあるときに、台湾大統領府の張惇涵報道官は28日の夜、バイデン米大統領が3/1~2まで政府専用機で台湾を訪問する超党派の古参代表団を任命すると述べた。蔡英文総統は、3/2の朝に総統府で代表団を迎える予定である。双方は、台湾と米国の関係や国際的な地域状況などの重要な問題について綿密な情報交換を行う。我が国の最高治安当局者はまた、代表団の台湾訪問の3つの重要な意義を分析した。これには、台湾と米国の古参代表団間の迅速かつ効果的な相互作用、台湾海峡全体の平和と安全に対する米国のコミットメントの再保証と台湾海峡のサポート全体の平和と安全についてその堅固さを伝えるのが含まれている。

習に見せるのが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714711.html

3/1看中国<余茂春:认清本质 跟中共签和平协议没用(图)=余茂春:本質を見抜くべき 中共との和平条約は無意味>

余茂春は、台湾について言えば、自身とその国際的パートナーとして自信を持つべきと述べた。

彼は、「関与するのは米国だけでなく、日本やオーストラリアなど近隣諸国の高官も同じ願望を表明しており、近隣諸国も同じような不安を抱いていると指摘した。台湾問題は、台湾に対する中共の圧力と脅威の結果であるだけではなく、問題は、多くの人がそれを心配していることである」と。

彼はさらに、台湾は非常にダイナミックな地域であり、それ自体に多くの利点があり、大切にされ、評価されるべきであると述べた。「まず、(中共)が戦いを挑む前に妥協の歌を歌うと、相手はあなた方の考え方をつかみ、それから1寸を得て1尺を進み、そのときには攻められる前に自滅する。これは非常に賢明ではない、台湾人はこれをはっきりと見て、自分の手で将来の運命をコントロールする必要がある」

彼は、台湾は自分に対してだけでなく、国際的なパートナーとしても自信を持つべきである。「台湾は自由同盟の非常に重要なメンバーであり、台湾は多くの国際運動において非常に責任があり信頼できるパートナーである」と。

余茂春:本質を見抜くべき 中共との和平条約は無意味

嘘つき中国人と嘘つきロシア人は信じてはいけない。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/01/999263.html

何清漣 @ HeQinglian 21h

このロシアとウクライナの戦争の結果は、核兵器を持つ国が守られるのが収穫であるように思われる。復旦大学の原子核物理学科のトップクラスの学生の多くは関係ない仕事に就いた。40歳未満なら、やはり専門に戻るべき。

引用ツイート

月光ブログ @ williamlong 22h

[ベラルーシは国の非核の地位の放棄を認める憲法改正の国民投票を実施した]ベラルーシは日曜日に国民投票を実施し、憲法から国の非核的地位を削除した。メディアの報道では、ベラルーシ中央選挙委員会が言うには、参加者の65.2%が賛成票を投じたと。ルカシェンコは日曜日に投票所で、ロシアに核兵器をベラルーシに返還するよう要求できると述べた。 (ロイター)

(路透社)

何清漣はリツイート

月桃 @ o2pIHqzvuxGd9Uu  2月28日

返信先:@franktianxie

日本のツイ友は、ウクライナ支持の名の下に多くの偽のプロパガンダ写真やビデオを公開している。

2020年の米国大統領選挙の洗礼を受けた後、私は主要メディアに対し非常に懐疑的である。

逆に、個人がSNSで一貫した表現をしているかどうかで、話の信憑性を判断し、より信頼の高い情報を得ることができる。

何清漣 @ HeQinglian 21h

核兵器不拡散条約(NPT)は、1968年7月1日に、米国、ソビエト連邦、英国と他の59か国がワシントン、モスクワ、ロンドンに分かれて署名・締結した国際条約であった。合計190カ国が参加した。条約に署名していない国には、インド、パキスタン、南スーダン、イスラエルが含まれ、北朝鮮は2003年1月に核兵器不拡散条約から正式に撤退した。

国連の常任理事国5カ国が、ウクライナが核兵器を放棄した後の安全を保証してから28年になる。

何清漣 @ HeQinglian 21h

ジョージ・フロスト・ケナン(1904年2月16日– 2005年3月17日)、米国国家政策顧問、外交官で歴史家、ピューリッツァー歴史賞、アルバート・アインシュタイン平和賞受賞者、冷戦中の封じ込め戦略の創設者。

1990年代のケナンの理論は2022年になって、後の祭りになった。 😂

引用ツイート

自由民南蛮 @ 6fVC2TBQH4YDsgA  21h

返信先:@ robert20220218、@HeQinglian

この記事は本当に後の祭りである。NATOがロシアを受け入れたことは、全く狼を家に入れるようなもの。WTOに加盟する前の中国はオープンで民主的な態度を示していたが、今では尊大ぶって人を人と思わず、傲慢で横暴である。KGBのリーダーは独裁権力を味わったのが好きとは思わない。経済勢力が拡大してから、ソビエト連邦の栄光を放棄し、西側の民主化の道に乗り出す。

何清漣 @ HeQinglian 9h

ロシアの侵略の5日目:「民間人は自由に離れることができる」キエフhttps://rfi.my/8D1p.T

ロシアとウクライナは本日、ベラルーシ国境での交渉を開始した。キエフ当局は、城下之盟.を拒否し、ロシアは即刻軍を撤退させ、停戦を要求した。

結果は出ないと見込まれる。

rfi.fr

ロシアの侵略の5日目:「民間人は自由に離れることができる」キエフ

今日、2月28日はロシアのウクライナ侵攻の5日目である。ウクライナ軍は「ロシア軍は攻撃のスピードが落ちている」と述べた。首都キエフはまだ抵抗している。ロシア軍は「民間人」にキエフを離れるように呼びかける。

何清漣 @ HeQinglian 10h

良い記事をお勧めする:ジャック・ファウスト・マトロック・ジュニアによる「ウクライナの致命的なギャンブル」。彼はソビエト問題に関する米国の最高位の専門家であり、1987年から1991年までソビエト連邦の米国大使を務めた。彼の著書には、「帝国の検死」と「レーガンとゴルバチョフ:冷戦は如何にして終わったか」が含まれている。

この記事では、危機が今日の状況にどのようにして到達したか、その中での米国の役割を分析する。

https://tabletmag.com/sections/news/articles/ukraines-deadly-gamble

引用ツイート

李江琳 @JianglinLi  21h

@Wu_Zhi @HeQinglian @ david_david1968ウクライナがどのように利用されてきたかとウクライナ政府の外交上の過ちを詳述した素晴らしい記事。 twitter.com/molmccann/stat…

何清漣@ HeQinglian7h

それについて考えないで、それは明らか:

英国のジョンソン首相自身がツイートした:プーチンは必ず失敗する。https://rfi.my/8D5E.T

ダウニング街の報道官は、英国の制裁は「プーチン政権を崩壊させるため」、ロシア大統領とロシア中央銀行に向けられたと述べた。彼は後に、「我々はレジームチェンジを求めていない。ここで明確に話しているのは、ロシアを如何に止めるかと言うこと」と後戻りした。

28日月曜日に国連の珍しい「緊急特別セッション」を開いた。

引用ツイート

デビッド(英国観察) @ david_david1968  13h

そう、考えてみてください。 twitter.com/reagan_inus/st…

何清漣 @ HeQinglian 8h

国連総会は1分間の黙祷を捧げる:ウクライナでの戦争の即時停止を促す。https://rfi.my/8D42.T @RFI_Cn

ある人達は、非難の動きは非常に厳しく、明白でなければならないと強調した。しかし、できるだけ多くの票を獲得するためには、法案の本文をより柔らかくする必要があると主張する人もいた。

コメント:ロシアとウクライナの和平交渉が実を結ぶためには、国連とWHが和平交渉を呼びかけるのを待たなければならない。彼らは呼びかけに応じなかったし、和平交渉は結果が出ないだろう。

rfi.fr

国連総会で1分間の黙祷をした:ウクライナに対する戦争の即時停止を促す。

193人のメンバーからなる国連総会は、アブドラ・シャヒード総会議長の主導で、ロシアのウクライナ侵攻のために、

何清漣 @ HeQinglian 2h

米国、英国、フランス、ドイツ等の国と欧州連合の指導者による共同声明:ロシアの中央銀行を制裁し、ロシアの銀行をSWIFTシステムから削除するよう指定する。

https://rfi.my/8Cmn.T

「最後に、私たちは偽情報や他の形態のハイブリッド戦争に反対を強化・協調する。我々はこの暗い時代に、ウクライナの人々と一緒に立ちあがる」と声明は述べた。

コメント:誤った情報がまもなく消えるというのは勇気づけられる。

rfi.fr

米国、英国、フランス、ドイツ等の国と欧州連合の指導者による共同声明:ロシアの中央銀行を制裁し、ロシアの銀行をSWIFTシステムから削除するよう指定する。

欧州委員会、フランス、ドイツ、イタリア、英国、カナダ、米国の首脳は、2月26日の夜に共同声明を発表し、ロシア中央銀行に制裁を課し、一部のロシア銀行をS・・・。

何清漣 @ HeQinglian 6h

ロイターのニュースから:

EUはウクライナの加盟の可能性について話し合うか、ロシアとの交渉の切り札にするか。

https://cn.reuters.com/article/ukraine-crisis-eu-membership-idCNL4S2V34JU

匿名を条件に、ある当局者は、「申請(ウクライナがEUに加盟すること)に関しては、急がないことが重要だと思う。まだ手続きは開始されていない」と述べた。

ウクライナの戦火中の会員申請に関する議論は3月に予定されているが、日程は設定されていない。

cn.reuters.com

EUはウクライナの加盟の可能性について話し合うか、ロシアとの交渉の切り札にするか。

あるEUの当局者は月曜日に「EUの指導者たちは、3月の非公式首脳会談でウクライナの加盟の可能性について話し合い、ロシアとの紛争を終わらせることも話し合う。この問題はウクライナにとって重要である」と述べた。

何清漣 @ HeQinglian 9h

@Wu_Zhi

@JianglinLi

今料理をしていて、突然思い出して笑わずにはいられなかった。

グレイトリセットのグリーンエネルギー計画は破産し、ワクチンパスポートは各国の市民によってボイコットされ、カナダの小さなジャガイモの奮闘と人々が敵に対し戦ったが、結局、米国や他の国では貫徹できなかった。

それが失敗したのを見て、ロシアとウクライナの戦争が起こり、グレイトリセットがついに月あかりを見るための扉を開き、疫病流行は終わり、ナンシーもマスク着用令をキャンセルすることを決定し、疫病流行は消えた。

何清漣 @ HeQinglian 9h

最も重要なことは、ロシアとウクライナの戦争のために、多くのトランプ支持者とバイデンファンが同じ塹壕に立っていたということである。

国際的なクラブ会員の再編成に加えて、民間もソーシャルメディアで再編成した。

形勢は良く、小さくはない。

私もその劇を見て得るところが多い。

何清漣 @ HeQinglian 9h

メッセージを送ってくれた人は見れば分かる。私が言ったことは、状況は非常に良好であり、疫病流行もなくなり、分裂は解消されたということである。

あまり考えないでください。

この世界にはユーモアのセンスがないのはダメ。

何清漣 @ HeQinglian 9h

プーチン大統領は停戦の「条件」を定め、ロシアとウクライナ間の第1ラウンドの交渉は終了し、双方は「第2ラウンドの交渉を実施する意向」を示した。

https://rfi.my/8D6h.T

フランスのエマニュエル・マクロン大統領との電話での会談で、プーチンは「クリミアに対するロシアの主権を認め、ウクライナの非武装中立を維持する」ことを提案した。2回目の交渉ラウンドは3月2日である。

rfi.fr

プーチン大統領は、停戦の「条件」を定め、ロシアとウクライナ間の第1ラウンドの交渉は終了し、双方は「第2ラウンドの交渉を実施する意向」を示した。

ロシアのプーチン大統領は、ウクライナへの攻撃を停止するための「条件」を提示した。フランスのエマニュエル・マクロン大統領との電話での会話で、プーチンは「クリミアに対するロシアの主権を認め、ウクライナの非武装を維持することを提案した・・・」。

渡部氏の記事で、小生が読んでいるSNSでロシアに味方するものは殆どゼロです。プーチンの行動が正しいとすれば、習の台湾侵攻だって正当化されるでしょう。そこまで頭が回らないとしたら、ロシアに味方するのは自分の利益のためだけなのでは。

渡部氏はバイデン民主党を持ち上げますが、小生は不正選挙で選ばれた大統領と思っているので、出自を問題にする限り信頼できないと言うことになります。小生は、間違いはあってもトランプの言うことの方を信じます。やはりエリートは民主党支持なのでしょうけど。

プーチンだって不正選挙で選ばれているという話です。民主主義とは何ぞやと思わざるを得ない。衆愚に落ち着く?

記事

ロシア軍によるウクライナ侵略戦争で黒煙の上がる首都キエフ(写真:ロイター/アフロ)

ロシアの大統領・ウラジーミル・プーチンは2月24日、ウクライナに対する大規模な攻撃を命じた。

主権国家ウクライナに対するプーチンの暴挙は、明らかな国際法違反であり、ウクライナのみならず欧州および世界の安全保障体制を根本から揺るがしている。

最近、私は情報戦(IW: Information Warfare)について書籍『日本はすでに戦時下にある』(ワニ・プラス)を書いたり、講演することが多くなってきた。

情報戦は現代戦において最も重要で基本的な戦い(warfare)であり、「攻撃と防御の両方の作戦を含む、競争上の優位性を追求するための情報の使用と管理に関する戦略」と定義される。

この情報戦は、ロシアがウクライナを併合した時に採用したとされるいわゆるハイブリッド戦(Hybrid Warfare)の重要な構成要素であり、特に中国やロシアは重視し採用している。

情報戦は幅広い概念で、情報を使って相手のものの見方・考え方や行動をコントロールして目的を達成しようとする政治戦、影響工作(Influence Operation)、心理戦、認知戦などを含んでいる。

中国などはさらに、サイバー戦、宇宙戦、電磁波戦など情報が関係するあらゆる戦い(Warfare)を情報戦の範疇に入れている。

情報戦は、平時および戦時を通じて行われるが、特に戦争開始前の情報戦は非常に重要である。

平時において情報戦が成功すると、孫子が言うところの「戦わずして勝つ」ことができる。

ロシアや中国は情報戦大国である。

しかし、プーチンのロシアは、今回のウクライナ侵攻前後の情報戦において、ジョー・バイデン大統領の米国に敗北した。これが私の結論である。

本稿においては、なぜプーチンはバイデン政権との情報戦に敗北したのかについて説明する。

バイデン政権が実施した「開示による抑止」

バイデン政権の政府高官らが、2月に入ってから積極的に会見やインタビューに応じ、ロシア軍の兵力数、部隊の配置状況、ウクライナに攻撃を開始するか否か、攻撃するとすればその時期、攻撃の要領(攻撃目標、攻撃方向、兵力)といった機密情報を次々と開示した。

例えば、米国務省のネッド・プライス報道官は2月16日に「ロシア当局者がウクライナ侵攻の口実となるような偽情報を報道機関に広めており、多くの誤った主張が拡散している」と警告した。

また、2月23日には「ロシア軍の80%が臨戦態勢に入っている。プーチン大統領はいつでもウクライナに侵攻できる状態にある」「ロシア軍はウクライナ国境において、北・南・東から攻撃する態勢を完了している」、24日には「大規模侵攻が48時間以内に迫っている」「事実上、いつでも攻撃可能である」などと情報を開示した。

バイデン大統領みずからも「侵攻は数日中にもある」「プーチン大統領は侵攻を決断したと確信している」などと発言した。

このように米国政府は機密情報をあえて積極的に開示する異例の戦略を取ってきたが、安全保障の専門家でもこのバイデン政権の情報開示に驚いた。

NHKのWEB特集 によると、この戦略は「開示による抑止(Deterrence by disclosure)」と呼ばれるもので、相手側の機先を制し、行動を抑止するのが狙いだ。

「開示による抑止」の具体的な目的は以下の3点だ。

①ロシア側の行動の機先を制し、ロシア側の状況を把握していることを明らかにし、攻撃の中止などの行動の変化を促す。

②ロシア側の偽情報を早めに開示することにより、世界にロシアの嘘を明らかにし、ロシアの偽情報を根拠とする侵攻の正当化を防ぐ。

③ロシア側の手の内を明らかにすることで、同盟国や友好国との相互理解・連携を密にし、ロシア側の行動に先んじて対応策を講じる。

当然ながら機密情報を開示することで、以下のような問題も発生する。

①情報源を危険にさらしたり、情報収集の方法を知られるおそれがある。

②侵攻が間近に迫っていると繰り返すことで、「オオカミ少年」の非難を受ける可能性がある。

③開示した情報どおりにならなければ、バイデン政権自身が信用を失うことになる。

バイデン政権が情報発信を強化した背景には2014年にロシアによるウクライナ領クリミア半島の併合を許した失敗の教訓がある。

当時のバラク・オバマ政権は情報開示に消極的で、欧州の同盟国などにも情報を十分に伝えなかったという。

オバマ政権の元高官は、「知っている情報を世界に発信すれば、我々の利益になると思ったことが何度もあった」と振り返っている。

私は、バイデン政権が「開示による抑止(Deterrence by disclosure)」を採用したことは適切だったと思っている。

バイデン政権が開示した多くの情報は正確であったことは大多数の識者が認めるところだ。

確かに、「開示による抑止」によってプーチンのウクライナ攻撃を抑止できなかった。しかし、「開示による抑止」により、プーチンの主張の欺瞞性を世界に明らかにできた。

また、米国と同盟国や友好国との相互理解は深まったし、機先を制する米国の情報開示にプーチンの対応が難しくなったことは確かであろう。

結論として、プーチンの嘘(ロシアはウクライナ侵攻計画を持っていない、米国が戦争を煽っている、ロシア軍は撤退をしている、ウクライナがロシア人に対するジェノサイドを行っているなど)に基づく情報戦は、バイデン政権の「開示による抑止」に敗北したのだ。

「開示による抑止」を可能にしたのは、バイデン政権がロシアのウクライナ侵攻に対処するために編成した「タイガー・チーム」の存在が大きい。

タイガー・チームとは何か

以下の記述は、2月14日付のワシントンポスト紙の記事(Inside the White House preparations for a Russian invasion)に基づく。

タイガー・チームは2021年11月に正式に誕生した。

国家安全保障担当のジェイク・サリバン大統領補佐官が国家安全保障会議(NSC)のアレックス・ビック戦略計画担当ディレクターに、複数の省庁にまたがる計画策定の指揮をとるよう依頼したことが始まりだ。

ビック氏は、国防省、国務省、エネルギー省、財務省、国土安全保障省に加え、人道的危機を所掌する米国際開発庁を加入させた。

また、情報機関も関与させ、ロシアが取り得る様々な行動方針、それに対するリスクと利点などを検討したという。

シナリオには、サイバー攻撃、ウクライナの一部だけを占領する限定的な攻撃、ヴォロディミル・ゼレンスキー政権を崩壊させ、国土の大半または全部を占領しようとする全面的な侵攻まで幅広いシナリオを想定し、侵攻から2週間後までの対応策をまとめた「プレイブック」を作成した。

この「プレイブック」を基に現在もロシアの侵攻に対処している。

ロシアを抑止するために検討してきたテーマは、欧州などと協調した外交努力や経済制裁、米軍の展開、ウクライナへの兵器支援、大使館の警備体制など幅広い。

以上のような取り組みは、起こりうる事態を予測するのに役立っただけでなく、ロシアの情報戦に先手を打ち、その意図を事前に暴露し、ロシアのプロパガンダ力を削ぐことであった。

プーチンを信じ彼を擁護し続けた日本人

最後に、ロシアの情報戦を信じて「プーチンは悪くない。米国の陰謀だ」「すべて米欧が悪い」と思い込んでいる日本人について書きたい。

タイガー・チームの編成と「開示による抑止」により、プーチンの主張の多くが嘘であることは世界に提示された。

しかし、その嘘をいまだに信じる日本人が相当数いることには驚きを禁じ得ない。

これは、ソーシャルメディアの誕生と密接な関係がある。

ソーシャルメディアがなかった一昔前には、プーチンやロシアを擁護する歪んだ意見を持つ人々が世界に発信するチャンネルがなかった。

しかし、今や一般人がソーシャルメディアを通じて自らの主張をしつこく繰り返すようになっている憂慮すべき現状がある。

実例を挙げよう。筑波大学の東野篤子准教授は、各種メディアにおいてウクライナ・ロシア情勢について立派な的を射た解説をされていた。

ところが、彼女はツイッターで偽情報を信じる陰謀論者に攻撃されていることを以下のように訴えている。

「コメント欄がここしばらく荒れてきまして、定番の『すべて米国の陰謀』や私への罵倒だけではなく、明らかに誤った分析を事実であるかのように開陳してしまわれる方も増えてきました」

「人の命がかかっている状況で、弊アカウントがディスインフォメーションの拡散に間接的に加担することは避けたいので、大変恐縮ですが当面、私がフォローしている方以外がコメント出来ないよう設定させていただきます」

「自分が『正しい見方』を教えてやるからありがたく思え!という方、全部米欧のせいだと仰りたい方、色々いらっしゃると思いますし、色々な見方があってよいのですが、そのご披露はどうか私へのコメントではなく、ご自身のアカウントで自己完結させていただくようお願いします」

国際政治や安全保障を学んだ者の大部分は、「ロシアのウクライナ攻撃の責任はプーチンにある。プーチンが命じたウクライナへの攻撃は国際法違反である」と言っている。

「ロシア軍によるウクライナ侵攻反対」というデモがロシア国内でさえ起きている。

プーチンこそが、今回のロシア軍によるウクライナ侵攻の責任を負うべきであることを強調する。

そして、ソーシャルメディアを通じた情報戦にいかに対処するかという大きな課題があることを指摘したい。

おわりに

ロシア軍のウクライナでの攻撃は続いているが、米欧諸国はロシアの一部銀行に対するSWIFT(国際銀行間の送金・決済システム)からの排除、ロシア中央銀行への制裁などの強い制裁を発動した。

この制裁によりロシア国内の経済・金融は大混乱に陥るであろう。

プーチンのウクライナ侵攻は、戦略的には明らかに失敗であり、その後始末に苦労するであろう。

現代戦は、全領域戦(All-Domain Warfare)がその本質である。

全領域戦とは陸・海・空戦、サイバー戦、宇宙戦、電磁波戦、情報戦、外交戦、経済制裁などの経済戦、法律戦などを含むあらゆる手段を駆使した戦いである。

バイデン政権のタイガー・チームの編成は、全領域戦の実践であると私は思う。

良ければ下にあります

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『ウクライナ軍事侵攻で米ロ対立はどこまで行くか 制裁慣れしたプーチンにつける薬はなくなった』(2/28JBプレス 堀田佳男)について

2/27The Gateway Pundit<Trump Calls on Republicans to Launch Select Committee to Investigate Hunter Biden and Biden Family Corruption (VIDEO)>

選挙以外でも不正利得があるので糺すべき。特にウクライナと中国。

https://twitter.com/i/status/1497995382168641538

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/trump-calls-republicans-launch-select-committee-investigate-hunter-biden-biden-family-corruption-video/

2/27The Gateway Pundit<“The Election Was Not Stolen, Trump Lost It” – Former AG Bill Barr Bashes President Trump and Claims 2020 Election Wasn’t Stolen>

それは今更不正がありましたとは言えないでしょう。司法省とFBIが如何に腐敗しているか。尚且つウイリアムバーは共和党エスタブリッシュメントでデイープステイトと繋がっていると思われます。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/election-not-stolen-trump-lost-former-ag-bill-barr-behind-epstein-didnt-kill-lore-bashes-president-trump-claims-2020-election-wasnt-stolen/

2/27The Gateway Pundit<Biden Approval Drops to 37 Percent in ABC-WaPo Poll>

左派メデイアでこれだから、実際は3割切っているのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/biden-approval-drops-37-percent-abc-wapo-poll/

2/28希望之声<CPAC闭幕 发布民调:川普获得59%的支持度=CPACが終了し、世論調査が発表された:トランプは59%の支持を獲得>2022年2月27日、フロリダ州オーランドで開催された米国保守政治活動協議会CPACの年次総会は、4日間の議題を締めくくり、有名な「草の根世論調査」を発表した。ドナルド・トランプ前大統領の59%の支持率は、昨年同時期にCPACで受けた55%を上回り、米国の保守派の間で議論の余地のないリーダーの地位を維持し続けた。

2位はフロリダ州知事のデサンティスであった。彼の支持率の28%も、昨年の同時期の21%から大幅に増加した。明らかに、「トランプ・デサンティス」は、保守派と共和党の上位2者になり、共和党のコンテンツに対する他の可能な挑戦者にもなった。

1976年以降、「草の根世論調査」は毎年CPAC年次総会で開催され、これは、会のすべてのメンバーの世論調査であり、各界は共和党の中核にある保守派の大衆の意見の風向きであると考えられている。

先ずは中間選挙で圧勝してほしい。

https://www.soundofhope.org/post/597868

2/28阿波羅新聞網<安倍晋三为普丁缓颊 “北约东扩违反当初约定 攻打乌克兰是为了保护俄罗斯” —安倍晋三为普丁缓颊 “攻打乌克兰是为了保护俄罗斯”= 安倍晋三がプーチンに頬を緩めさせる 「NATOの東方拡大は当初の合意に違反し、ロシアを守るためにウクライナを攻撃した」-安倍晋三はプーチンの頬を緩めさせる。「ウクライナを攻撃することはロシアを守ることだった」>国際秩序を無視して、ロシアは露骨に大軍を送ってウクライナを侵略し、世界のほとんどの国から非難を引き起こした。しかし、安倍晋三元首相はプーチン大統領の頬を和らげさせ、NATOの東方拡大は当初の合意に違反しているとプーチン大統領は繰り返し彼に説明したと述べた。安倍首相は、プーチン大統領がロシアの安全を守るためだけにウクライナを攻撃したと述べた。

日本のメディア「デイリースポーツ」は、安倍首相が首相在任中にロシアのウラジーミル・プーチン大統領と27回もの首脳会談を行ったと報じた。彼はフジテレビ番組「日曜報道THE PRIME」に参加したとき、今日(2/27)ウクライナの状況について話した。

安倍首相は、過去の2人だけの首脳会談で、プーチン大統領は、ロシアと米国の関係に対する不信感と、NATOが合意に従わなかったことに対する無力さを繰り返し表明したと述べた。安倍首相は、プーチン大統領のウクライナへの進軍は、ロシアを防衛し、ロシアの安全を確保することを目的としていると考えている。

別の日本のメディア「FNN」は、番組が安倍首相に25日のツイッターで「ロシアのウクライナ侵攻は、我々の戦後の国際秩序に対する深刻な挑戦であり、許されない。我々は、G7で対策を講じる」と。このツイートには多くのネチズンが集まり、「プーチンを説得してください」「ウクライナの支援戦略や方法を教えてください」など1,700件以上のコメントが寄せられ、安倍首相にネチズンの意見が伝わった。

安倍首相は、「ウクライナ国民は、自国とその家族を守り、彼らと我々が共有する自由と民主主義の普遍的な価値観を守るために戦っている。ウクライナ国民との連帯を表明したい」と語った。

安倍首相の時、過去27回のプーチンとの会談があったが、このような背景から、安倍首相がプーチンに戦争しないよう説得できることを期待している。この点で、安倍首相ももちろんプーチンを説得したいと述べたが、今や最優先事項は、G7の首脳が団結し、プーチンに外交的要求と交渉を説得することである。

現場でゲストは、プーチンはそんなに簡単に説得されるか、と尋ねた?現状によれば、安倍首相は、説得するのは容易ではない。プーチンがウクライナを侵略したい理由と、彼の最初の攻撃の意図を理解し、次に彼を説得しなければならないと。

この描き方は誤解を生む。プーチンの説明を安倍が話しただけなのに、安倍がプーチンの言い分を認めたように描いている。印象操作。

https://www.aboluowang.com/2022/0228/1714285.html

2/28阿波羅新聞網<俄罗斯银行被挤兑提款机前排长龙=ロシアの銀行はATM機の前に長蛇の列が>ロシアは、スウィフト国際銀行決済システムから追い出されるなど、ウクライナへの侵攻で西側諸国から制裁を受けている。今朝早くの2月27日、モスクワの銀行のATMの前に長蛇の列ができ、さまざまなビデオがソーシャルネットワーク上で流された。

ロシア軍がクーデターを起こし、プーチンを引き摺り下ろしてほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0228/1714280.html

何清漣 @ HeQinglian 8h

中国が最初に中国国民を避難させた場合、世界はロシアが北京にその意思を知らせたことを肯定することになり、それは中共にとって完全に不利である。

習が知らないのは、中国にはウクライナの女性について話す軽薄なネチズンがいるため、怒りを中国に向けられているということである。

引用ツイート

月光ブログ  @williamlong  19h

私が困惑していることの一つは、プーチンが冬季オリンピックのときに中国に来たとき、彼はウクライナを攻撃する彼の計画を中国に明らかにしたかどうかということである。言われなければ、中露関係はあまり良くなく、ロシアはそのような大規模な軍事行動について中国と相談していないことになる。中国に教えたとすれば、なぜ中国がそんなに遅くウクライナから撤退したのか、ウクライナ大使と何千人もの中国人の命は非常に危険にさらされている。

何清漣 @ HeQinglian 8h

今日のロシア・ウクライナ戦争のQアノン版は、西側の左翼がQを世論に影響を与えるためのプロパガンダ戦争の手段であると私に固く信じさせた。

2020年、私はQ現象に疑問を抱き、その言葉をリツイートしたり、受け入れたりすることはなかった。選挙が終わってから、私はその役割がトランプの支持者を麻痺させて、トランプには大きな助けとなり、有権者の草の根の掘り起こしをさせないことだと思った。

ウクライナのQ版の役割は、ウクライナの勝利を誇張し、ロシアの士気を弱めることである。

フェイクニュースであることは同じだが、方向は異なる。

何清漣 @ HeQinglian 8h

このツイ友に同意し、リツイートする。

引用ツイート

スターファインダー @ starfinder12  12h

返信:@ fading_you1

民主主義と権威主義の二項対立は時代遅れである。現在、DSと従属国家、トランプの背後にある正義の力が、中国やロシアなどの権威主義で独立した勢力と、三国演義を演じていると見たほうが、現実をよりよく説明することができる。

何清漣 @ HeQinglian 9h

戦争中のウクライナ大統領に、和平交渉の提案、2日間の勝利、制裁賦課後の放棄など、考えを変えないように求めることはできないが、これはロシアとウクライナ両方のデマではない。私がデマを広めていると思うなら、あなたはEQ、IQとも問題を抱えている。

ロシアとウクライナの戦争で意識すべきこと:両国間の戦争は軍事だけでなく、プロパガンダと政治戦争でもある。この点で、ロシアには優勢がない。

戦時にはコストがかかる。

引用ツイート

アレン @ Allen34989502 20時間

返信先:@HeQinglian

交渉を求めるのはどうか?今、ウクライナは交渉を拒否すると。大事な時にデマ!

何清漣 @ HeQinglian 6h

このウクライナQ版「ニュース」も同じことが言える:「ロシア軍」捕虜の写真を10分前に左側に置き、次に10分後ウクライナの軍装の写真を右側に置く。

トピック:教育を通して、ロシア軍は悔い改め、侵略行為は人道に対する罪であると理解し、すぐにウクライナ軍に加わり、自由のために戦い、ロシアの侵略軍を打ち負かす。

続きを書くこともできる。

引用ツイート

西関小姐姐(相互FO)🇨🇳🇭🇰 @ LM62710  18h

10分前、彼はウクライナの英雄的な戦士であった(左)

10分後、彼は捕らえられ、ロシアの兵士になった(右)

何清漣  @ HeQinglian 7h

空間を拡大するため、交渉を通じて時間を稼ぐことは常に戦争の方法であった。兵は詭道なり。

前回の交渉でロシア軍は休み(自称)を取ったが、今回はロシアの協力が非常に良く、1〜2日休むとウクライナ側が目標を達成する。

引用ツイート

朱韵和 @ zhu0588  7h

ゼレンスキーは、#ベラルーシで#ロシアとの交渉の結果についてあまり確信していないと述べたが、それは小さなチャンスだと見ている。 twitter.com/nexta_tv/statu…8835

何清漣 @ HeQinglian 4h

今日の2つの大きなニュース:

1.ウクライナは、ベラルーシとウクライナの国境での交渉に同意する。国民党と共産党の内戦前の重慶交渉を思い出してください。その時、共産軍はその兵力を蓄えて、勝った。

2.米国と英国はロシアの核兵器の使用に関する声明を非難した後、実際の反応を見てください。キューバのミサイル事件は、米国とソビエト連邦の間の心理戦であり、米国が勝利した。

軍事指揮学校には戦例教育がある。

交渉が合意するには、ロシアとウクライナは大きな勝利を達成しなければならない。

何清漣 @ HeQinglian 7h

ドイチェ・ヴェレ:ウクライナで2番目に大きな都市が占領された。 https://p.dw.com/p/47fP3

話の後半で、ウクライナの交渉拒否とあるがすでにタイミング遅れのニュースであり、交渉することが決定された。

あなたは、バイデンファンで反トランプファンであるが私と離れずいるので、やはり私はあなたに1次情報を提供する。ところで、戦争中の情報は毎時、毎分更新される。

時間があれば考えて見て。

引用ツイート

陶之然 @ momoyoulan 7h

返信先:@HeQinglian

この情報はどこから入手したのかわからない。ここでは、ウクライナのハリコフの完全な管理下にあるロイターとドイツのメディアからの最新ニュースを報道している。事実の判断には、真と偽の2種類しかない。あなたは自分が信じていることだけを信じているので、価値判断についてあなたと議論しない。 (民主主義と専制政治の二元論で右とか左とかは言っていない。実際、私は共和党とトランプの政策を全面的に支持している。私はロシアのウクライナ侵攻について話しているだけである)

何清漣 @ HeQinglian 5h

ドイチェ・ヴェレは、戦争の状況に応じてこのメッセージのタイトルを変更した。私が投稿したときのタイトルは、ツイートに示されているとおりであった。コンテンツも次のように変更された。

「夜間の爆撃の後、ロシア軍はウクライナ北東部で2番目に大きな都市であるハリコフに入った。しかし午後までにウクライナ軍は、都市はまだウクライナの手中にあると言った」

戦時、この種の情報更新は行われる。

何清漣 @ HeQinglian 2h

ロシアとウクライナの戦争によって引き起こされた米国の左派メディアの大分裂:

訳:ゼレンスキーは、ウクライナとロシアの戦いで世界的な英雄になった。 (The Hill)

添付ファイル:コメディアンから国家元首になった、ウクライナのゼレンスキー大統領の真の姿。

https://cn.nytimes.com/opinion/20220223/ukraine-russia-zelensky-putin/

戦争のすべての瞬間に流血がなかったら、この分裂を見るのは楽しい。

引用ツイート

The Hill  @ thehil l2h

ゼレンスキーはウクライナでのロシアとの戦いで世界的な英雄として現れる。http://hill.cm/5o1m2kA

何清漣 @ HeQinglian 4h

ツイッター上で、現在、ウクライナ版Qに関する情報を熱心に広めている人は、それを自由に広める力を持っているだけでなく、情報を信じない人の情報受信権を妨害したいと思っている。中国では毛沢東左派と小ピンクがふさわしく、海外に出れば西側左翼にふさわしい。

何清漣 @ HeQinglian 2m

私は皆が読むように転載する:

《このウクライナ危機では、米国とNATOは無辜ではない》

https://cn.nytimes.com/opinion/20220223/putin-ukraine-nato/…

あなたは自分の世界にのみ存在し続ける。なぜあなたは何度も、私のサークル内にとどまるのか?

引用ツイート

飽看湖山🇨🇦 @ farewelltoSodom  6h

戦争が進むにつれ、中国のツイートはまた、蘇東坡専門家であると言う教師の夫を含め、Weiboの勢いが変わる傾向にあり、ピンクとプーチンファンのツイートは出て来なくなり、価値が下がった。

何清漣はリツイート

朱韵和 @ zhu0588 6h

ほとんどの軍事アナリストはロシアの侵略戦略に完全に困惑している。

火力、空軍力、地上部隊、電子戦などで圧倒的に優位性を持つ大軍を動員したにもかかわらず、彼らはそのほとんどを使わず、代わりに自殺式の小戦闘に従事している。

引用ツイート

Dmitri Alperovitch  @DAlperovitch  7h

ほとんどの軍事アナリストは、ロシアの侵略戦略に完全に当惑している。

火力、空軍、地上部隊、EWなどで圧倒的な優位性を持つ巨大な武力を動員したにもかかわらず、彼らはそれらのほとんどを使用せず、代わりに自殺的な小隊の戦いに従事することに決めた。

何清漣 @ HeQinglian 1h

世界軍事力ランキング2021

1.アメリカ合衆国

2.ロシア

3.中国

4.インド

5.フランス

しかし、強国の1番目と2番目の違いは、桁違いである。これは軍事費から見ることができる、米国は2~10位合計より多くを投資した。中国は2番目にランクされている。 https://baijiahao.baidu.com/s?id=1720738194793323772&wfr=spider&for=pc&searchword=2021%E5%B9%B4%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%86%9B%E8%B4% B9%E6%8E%92%E5%90%8D

堀田氏の記事で、普通の経済制裁が効かないのは北朝鮮を見れば分かる。裏で支援する悪い奴がいるから。でも今回はSWIFTから放逐するとのこと、イラン並みに経済が落ち込み、ルーブルも激しく下落するでしょう。ルーブル安は輸出には有利になるが、$、ユーロ、円には替えられない。

強権政治のロシアが倒れるのが理想ですが、軍が関与しないと無理でしょう。大衆もデモで支援してほしい。

記事

ウクライナの首都キエフでロシア軍の攻撃により炎上した乗用車を消化するウクライナ軍兵士(2月26日、写真:AP/アフロ)

「ロシア側から戦争をしかけることはない」

2月2日、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使は筆者の目の前で、はっきりとこう述べた。その口調に淀みはなく、自信に満ちあふれていた。

その明快な語り口から、その頃特定の専門家が指摘していた通り、ロシアはウクライナに軍事侵攻しない可能性があるとの思いを抱いたほどである。

ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使(筆者撮影、以下同じ)

しかし3週間ほど経った2月24日、ロシアはウクライナに軍事侵攻する。大使の「戦争をしかけることはない」との言説はどこにいったのか。

ガルージン氏はロシアの外交使節団の最上級にいる特命全権大使であり、ロシアという国家を背負っている人物である。

ロシアがウクライナに侵攻したことで、国家が嘘をついたと解釈されてもおかしくない。

そして同大使は2月25日午後2時過ぎ、日本外国特派員協会の会見に現れて、軍事行動についての言い訳をする。

「(ウクライナの東部紛争地域に住む)親ロシア派の住民に対するジェノサイド(集団殺害)を防ぐため」

2月2日に「戦争をしかけることはない」と言明した時に比べると、同大使の目は虚ろだった。自己矛盾に陥ったと思えるほどで、こうも述べた。

「市民を守るためであり、ウクライナを占領する意図はない」と言った後、「ロシアはウクライナの市民に対しては一切、軍事行動を起こしていない。軍事施設を攻撃しているだけだ」と発言した。

大使として母国を擁護する立場にあることは理解できるが、一方的にウクライナに軍事侵攻した軍事行動は許されざる行為である。

ウクライナ保健省が2月26日に発表した今回のロシア侵攻による同国の死亡者数は198人にのぼる。

そして同日午後4時から、同じ日本外国特派員協会で今度は赴任して間もないラーム・エマニュエル駐日米国大使が登壇した。

辛辣なロシア批判は2時間前のガルージン大使へのカウンターパンチとでも言える内容だった。

ラーム・エマニュエル駐日米国大使

「ロシアがとった過去36時間の軍事行動は許すことができない。ロシア政府が何を言おうとも、今回の侵攻を正当化することはできない」

「国際法を違反し、ウクライナの主権、そして基本的な人間の尊厳を侵害する犯罪行為だ」

さらに早口でこう捲したてた。

「プーチン大統領は世界を脅迫しました。同大統領の言葉を引用すると、『ロシアは最強の核保有国の一つであり、仮に我が国に直接攻撃をしかけてくるところがあれば、いかなる侵略者も敗北し、不幸な結果を招くことになる』」

米露両国の駐日大使が同じ場所で数時間の間隔をあけて真っ向から対立したのである。言説はロシア側に矛盾があることは明らかだろう。

ただここで考えなくてはいけないのは局面の打開策であり、ロシアに対する制裁がどこまで効力を持つかということである。

制裁について端的に述べると、残念ながら「機能しない」と考えた方がいいかと思う。

ホワイトハウスは過去5カ月以上、ロシアによるウクライナ侵攻を阻止するため、何百時間もの議論を重ね、経済制裁を練り上げてきた。

ロシアとドイツを結ぶ天然ガスパイプライに対する制裁をはじめ、ロシアの主要銀行5行への制裁などが公表されたが、米政府内ではすでにその効力についての懐疑論が出ているという。

ジョー・バイデン大統領が2021年、ウクライナに米軍を派遣しないと述べた時点から、米国にはロシアの侵攻を実質的に阻止することは難しいとの見方が広がっていた。

その背景にはもちろん、過去のイラクやアフガニスタンでの軍事的失敗がある。

軍事的な過ちを繰り返さないために経済制裁が比較的容易に米政府内で議論されるようになったが、実質的な効力は弱いのが現実だ。

ドナルド・トランプ政権の元国務副長官だったスティーブン・ビーガン氏は「制裁という外交ツールはもう飽きられた」とさえ述べる。

つまり、制裁を発動することで、ある種のインパクトを与えることはできても、相手国の行動を阻止し、変容させることはほとんどできなくなっているというのだ。

今回のウクライナ問題でも、制裁の第1弾でプーチン大統領の行動を制限させることはできなかった。

むしろ、制裁発動後からロシアによるミサイル攻撃があり、キエフへの攻撃も行われた。

取材をしていく中で気づかされたのは、ロシアを経済的に締め上げることはかなり困難な作業であるということだ。

核武装しているロシアは軍事的な大国であるというだけでなく、世界第1位の小麦輸出国であり、世界第3位の原油と石炭の輸出国としての経済力を保持している。

さらに国連安保理の常任理事国の一国であることから、拒否権を発動する権利をもつ。

日本時間2月26日に安保理は、ロシア軍のウクライナからの即時撤退などを求める決議案をだした。

だが当事国ロシアが拒否権を発動したことで、即時撤退を求める決議案は否決される。

近年、国際政治の中で発動される制裁は不確実性が高まっている。

2014年のクリミア侵攻後の米欧の制裁はロシア全体としては中程度の打撃にしかなっていない。ロシアは中国や中東諸国で新たな投資先や市場も見出してさえいる。

2021年、ロシア経済の成長率は4.3%と報告されている。ロシアの農業は過去10年間、活況を呈しているし、輸出のドル箱である原油と天然ガスは世界市場で高騰している。

こうした状況下で、米国を含めたNATO(北大西洋条約機構)はどうすべきなのか。

バイデン政権は直接的な軍事介入は紛争拡大のリスクが高いために踏み込まない。

米マサチューセッツ州にあるストーンヒル大学国際関係学部のアナ・オハンヤン教授は、今回の危機を脱するためには新しい考え方が必要になると述べる。

「経済制裁に依存するだけではクレムリンの行動を大きく変えることはできない」

「NATOとロシアの間で集団安全保障条約における制度的協力体制を整えたり、新たな外交戦略が必要になるかもしれない」

軍事行動の代わりに制裁を課しても機能しないことが分かれば、新たな領域を開拓しながら、様々ことを模索していく必要が生じる。

だが今回のウクライナ紛争の落とし所はまだ見えていない。

良ければ下にあります

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『ロシアのウクライナ攻撃を「侵略」と認められぬ中国のジレンマ 中国「新文革」の実像(12)』(2/25日経ビジネス 広岡 延隆)について

2/26Daily Mail<62% of Americans think Putin WOULDN’T have invaded Ukraine if Trump were president, poll claims – and 59% say Biden’s weakness made Russia decide to declare war>

最近の調査によると、調査した米国人の62%は、トランプがまだ在職していれば、プーチンはウクライナに侵攻しなかっただろうと感じている。

民主党員の合計38%は、トランプだったらプーチンを阻止したことに同意し、共和党の有権者のなんと85%が同意した。

政党に関係なく、米国人の合計38%は、大統領が誰であるかに関係なく、プーチンはウクライナを侵略したであろうと信じている。

調査を受けた米国人の59%は、プーチンがバイデンの弱さを見たため、ロシア大統領が隣国に動いたと信じている。

41%は、WHに座っている人は、ウクライナを侵略するというプーチンの決定の要因はなかったとして何もしなかったと述べた。

2/23~24の間に実施された調査には、2,026人の登録有権者が含まれていた。

米国がロシアを追い込み過ぎたのが間違い。

https://www.dailymail.co.uk/news/article-10554157/62-Americans-think-Putin-WOULDNT-invaded-Ukraine-Trump-president-poll-claims.html

2/25The Gateway Pundit<Leadership: The US Offered Ukrainian President Zelensky a Flight from the Country to Save His Life — He Refused, Says He Wants to Stay and Defend His Country>

日本の首相はここまで決意し、国民を引っ張れるか?

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/leadership-us-offered-ukrainian-president-zelensky-flight-country-save-life-refused-says-wants-stay-defend-country/

2/25ハフィントンポスト<メドベージェワらロシア著名人、ウクライナ侵攻に真っ黒画像で抗議「こんなことあり得るのか」>

国内で反戦デモが広がるのが理想。中共統治の中国と違い、意見表明する自由がある。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6218398ee4b03d0c80364430

2/27希望之声<章天亮: 乌总统亲上战场 全民抵抗 俄军推进受挫 局势出现转机=章天亮:ウクライナ大統領は自ら戦場に出て、国民全員が抵抗するのを呼びかける。ロシア軍の前進は挫折し、状況は転機となる>

中共の態度は世界を驚かせた

中共の態度は非常に曖昧であり、この曖昧な態度は世界の多くの国を驚かせている。ご覧のとおり、中共はロシアを支持している一方で、ロシアの侵略を直接支持しているわけではなく、ロシアとウクライナの対話を支持しており、ロシアを非難することを拒否している。

国連がロシアを非難することを決議したとき、ロシア自身が常任理事国であるため、自分を非難することに支持はしないので、決議は通らなかった。しかし、中共の態度は棄権である。したがって、中共のロシアに対する支持はそれほど断固としたものではないことがわかる。

多くの人を驚かせたもう一つのことは、中共が何とロシアに対する制裁を支持すると述べたということである。この制裁は2つの国営銀行がロシアに制裁を課し、例えば中国工商銀行の海外機関は、ロシアの輸出商品の購入に関する米ドル建ての信用状の発行を停止する。

たとえば、ロシアが食品を購入したい場合、私が商品を送った後、お金を貰えるかどうかはどうすればわかるのか?ロシアの会社は相手方に信用状を発行し、私の銀行にたくさんのお金が入ることを保証する。信用状が開かれるとすぐに銀行でお金が凍結され、商品が到着した後、銀行は売り手にお金を支払う。中国工商銀行は現在、そのような信用状の発行を拒否しており、中国銀行はロシアの融資を制限している。

もちろん、これは米ドル建てであり、人民元建ての信用状は、上級管理職による最終承認を条件として、引き続き開くことができる。だから、ロシアに対する中国の態度は今ではそれほど堅固ではないように思われる。

習近平はこのような機会を利用して、欧米諸国から好感を得ようとしているのではないかと思う。習近平は台湾を攻撃する準備が全くできておらず、この機会を利用し、国際社会との関係を行き詰まらせたくないので、習近平はこの方法で一部の西側諸国の好感を得ようとしているのかもしれない。

私がそう思うのは、そうでなければ、彼にはそうする理由がないから。

中共は鵺的存在。

https://www.soundofhope.org/post/597589

2/27希望之声<爱沙尼亚前防长: 若乌克兰能坚守10天 俄罗斯将被迫和谈=元エストニア国防相:ウクライナが10日間持ちこたえられれば、ロシアは交渉を余儀なくされる>ロシアとウクライナの戦争の3日目に、ウクライナ軍は首都キエフへのロシアの攻撃に抵抗した。ロシアは、ウクライナ南東部のメリトポリを占領したと述べたが、イギリス軍はこの主張を否定した。ウクライナ政府は、夜間外出禁止令を月曜日(2/28)まで延長すると発表した。

アナリストは、この戦争に対するプーチンの自信過剰、ロシアのダメな戦術計画、戦争の高いコストもあるが、ロシアは、祖国を守るためにそのような頑固な抵抗を開始した勇敢なウクライナ人に遭遇することを予想していなかったと考えている。 10日間持ちこたえることができれば、ロシアはウクライナとの交渉を余儀なくされる。

是非ウクライナのペースで講和交渉が進むのが理想だが・・・。

https://www.soundofhope.org/post/597601

2/26希望之声<小粉红好战侮辱女性惹祸 滞乌中国人急喊:别添乱了=小さなピンクが好戦的に女性を侮辱したことはトラブルを引き起こし、ウクライナにいる中国人は急いで叫ぶ:トラブルを起こさないでください>

2/24、ロシアのウクライナ侵攻はすぐに世界の焦点となった。世界的な世論がロシアの侵略を非難しているときに、中国大陸の一部の小ピンクは戦争を鼓吹し、多くの者は18〜30歳のウクライナの女性を受け入れると揚言さえし、ウクライナ人の不満を引き起こし、ウクライナの一部での中国の排除の現象が起きた。誤った徴候と見て、ウクライナの中国大使館も急いでいくつかの通知を出した。当初から、ウクライナの中国国民は、災難を避けるために中共の五星旗を掲げていたが、180度転換し、彼らの身元が分かるものや、識別できるマークを掲げないように国民に注意を喚起する必要があった。ウクライナにいる中国人留学生もWeiboに投稿し、戦争を鼓吹し、女性を侮辱する中国のネチズンがウクライナにいる中国国民のおかれた立場を理解するよう希望したのは、活発な議論を呼んだ。

ロシアは21日、親ロシアの分離主義者によって支配されているウクライナの2つの地域のドネツクとルガンスクを独立体として承認し、その地域に部隊を派遣した。ロシアのプーチン大統領は、西側の制裁を無視し、24日にウクライナに対する特別な軍事行動を発表した。ウクライナ当局は、ロシアが都市を襲うミサイルと砲撃を開始し、多くの都市が襲撃に遭ったと述べた。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの外交関係の断絶を発表した。ウクライナの隣人モルドバとリトアニアは非常事態を宣言した。

現在、多くの国がロシアの戦争行為に制裁を課している。バイデン米国大統領は、米国内のいくつかのロシアの銀行の資産を凍結し、ロシアの多くの要人とその家族の入国をブロックし、欧州連合、オーストラリア、日本、カナダ、英国、ニュージーランド、台湾と緊密に協力し、半導体やその他の基礎技術を含め、敏感で最先端の技術のロシアへの輸出を管理していくと宣言した。中華民国政府はまた、ロシアに対する国際社会の経済制裁への参加を発表した。

世界がロシアとウクライナの情勢に注意を払い、平和を求めているときに、戦争を鼓吹し、ウクライナの女性を受け入れるという多くの中国の小ピンクの発言は、外界を唖然とさせた。これらの発言はWeiboで熱く広まり、スクリーンショットは海外SNSのTwitterやFacebookなどに送られ、ウクライナ語に翻訳されて現地で広まり、多くの批判を呼んだ。

これらの発言には次のものが含まれる:「戦争の害を避けるために18〜24歳のウクライナの女子を受け入れ、空き部屋を提供する」、「私は人道主義の原則から1〜2人のロシア人またはウクライナ人の同胞を自主的に受け入れる。要求は18〜26歳の女性で容貌が端正なこと」、「18〜25歳のウクライナの女子は避難のために家に入れる」、「ウクライナの美女が安全に中国に輸入できるかどうかだけが気になる」と率直に叫んだ人もいた。

下種。火事場泥棒で、他人の不幸に付け込むやり方。中国人らしいと言えばそれまでだが。

https://www.soundofhope.org/post/597532

2/27阿波羅新聞網<普京欲水淹基辅?乌克兰击毁袭击基辅附近水库的俄导弹=プーチンはキエフを氾濫させたいのか?ロシアのミサイルがキエフ近くの貯水池に命中させて、ウクライナを破壊するつもり>AP通信によると、ウクライナのインフラ省は、ロシアのミサイルが金曜日にキエフ近くの貯水池ダムに向かって飛んでいる間に迎撃したと発表した。キエフに水を供給するダムが破壊されれば、キエフとその近郊の住宅地の洪水を含んで、「洪水は壊滅的な死傷者と損失を引き起こす」と声明は述べた。

ロシア軍は焦ると何をしでかすか。

https://www.aboluowang.com/2022/0227/1713895.html

2/27阿波羅新聞網<勇气!中国五位历史学家谴责俄罗斯入侵乌克兰=勇気! 5人の中国の歴史家がロシアのウクライナ侵攻を非難する>

中国の歴史家、孫江、王立新、徐国琦、仲偉民、陳雁は、ロシアのウクライナ侵攻を非難する記事を共同で発表した。この記事は、ヨーロッパ対外関係評議会のアジアプログラムのディレクターである歴史家のフランソワ・ゴデメントによって推薦された。 ゴデメントは、これらの中国の歴史家を誇りに思っていると述べた。

提案者:

南京大学の孫江教授

北京大学の王立新教授

香港大学の徐国琦教授

清華大学の仲偉民教授

復旦大学の陳雁教授

不義の戦争に反対と言うことは、正義の戦争は賛成と言うこと?香港侵略は正義なのか?一国二制度を破った、国際条約違反なのに。台湾侵攻は正義の戦争なのか?所詮は中国人。どうせ中共が検閲した後で発表したのでしょうけど。

https://www.aboluowang.com/2022/0227/1713875.html

2/26阿波羅新聞網<乌克兰都快亡国了!记者质问低估普丁还不敢大力制裁 拜登淡回…=ウクライナはもうすぐ滅びる!記者はプーチンを過小評価し、積極的に制裁を加えなかったと質問し、バイデンは淡々と返した・・・>WHが発表した最新の公式ウェブサイトの記録によると、バイデン米大統領は現地時間24日にロシアとウクライナの状況について談話を発表した。記者との質疑応答で、バイデンはロシアのプーチン大統領を過小評価してなかったか?なぜ彼に個人的な制裁を課さなかったのか?と尋ねられた。バイデンは、今や制裁は非常に厳しくなり、制裁の効果は1か月後にレビューされると答えた。

デラウエアで休暇を過ごすとのことだから、ウクライナの件は大事とは思っていないのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713731.html

2/26阿波羅新聞網<肆无忌惮?俄罗斯威胁芬兰:加入北约会有军事严重后果…=したい放題?ロシアはフィンランドを脅かす:NATOへの加盟は深刻な軍事的結果をもたらす・・・>ロシアのウクライナ侵攻は、ウクライナに大きな影響を与えただけでなく、ロシアの周辺国も心配と恐れを抱いている。フィンランドなどの国は、「北大西洋条約機構(NATO)に加盟する可能性について考え始めた」。このような変化はロシアを不満にさせ、フィンランドがNATOに加盟した場合、「深刻な軍事的および政治的結果」に直面すると直接脅かした。

中共同様、仲間のいない、寂しい国。力でしか相手を動かすことができない国。

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713745.html

2/26阿波羅新聞網<战争蔓延?曝俄军在波兰边境集结大量装甲部队、大炮=戦争が広がる?ロシア軍がポーランド国境に多数の装甲部隊と大砲を集結させたことが明らかになった>ロシアのウクライナへの本格的な侵略は激しさを増している。しかし、米国の《外交政策》は、ロシア軍がポーランド国境近くのブレスト訓練区に集まっているのが、衛星画像で明らかになった。ブリンケン米国務長官は、戦争が他の国々に広がることを恐れ、プーチンが本当にポーランドに侵攻した場合、他のNATO加盟国に対して宣戦布告することに等しく、「我々はNATOの領土の隅々まで守る!」と指摘した。

プーチンは耄碌爺か?

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713738.html

何清漣 @ HeQinglian 6h

見たところ、ロシアとNATOにとってのウインウインは、ルーレット盤で決定を待つウクライナの運命だけである。

引用ツイート

WSJ中国語ウェブ @ ChineseWSJ 18h

ロシアの#Ukraine侵攻の2つの影響が確立された模様である。1つは、プーチンが早くからソビエト時代の影響力とソ連が所有または事実上支配していた土地の一部を取り戻すことを約束していたことである。このプロセスは現在急速に加速されているのを受け、西側諸国、特にNATOは、再び団結奮闘するようになった。

https://on.wsj.com/3siQgoW

何清漣 @ HeQinglian 6h

ウクライナはイスラエルを見つけた。イスラエルはこの第三者になることを望んでいる。交渉の場所と時期は現在確定作業中である。

https://msn.com/en-us/news/world/ukraine-and-russia-are-seeking-a-time-and-place-to-meet-for-negotiations/ar-AAUjyIu

引用ツイート

マルコ @ make102405  15h

返信先:@HeQinglian、@ f9CQpnGhmkePMTN

ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、ウクライナの中立性についてロシアと交渉する用意があると述べたが、キエフは第三者の安全保障を必要としている。

何清漣 @ HeQinglian 5h

戦況を知りたい方はこちらをご覧ください。

月光ブログ

@williamlong

のツイートはより全体的である。

注意:情報提供者に対し、読むときに自分で分析する必要があるが、ある種の情報が気に入らないため、情報提供者を狂ったように罵るのは、あなたの無能さと品位の低さの現れである。

何清漣 @ HeQinglian 5h

3つのニュースを一緒に見ると、EUと米国のウクライナ戦略を理解できる。

ウクライナが頑張り続けられるように、軍事物資と援助を送る。

情報戦は抵抗者の勇気を維持することができる:

地上部隊を助けるために飛行機を送っても何もできないので、待っているのが良い。このような戦争では、大規模な民間人死傷者が出れば、ロシアはより厳しく非難され、国内の反戦の波は政治危機を引き起こすだろう。

ウクライナの代償は援助によってカバーされる。

引用ツイート

変態辣椒RebelPepper  @ remonwangxt  6h

話が落ち着く前に、平和を愛するドイツ人は考えを変えた。ドイツは、ロシアの侵略者と戦うために400発のRPG(ソ連の開発した携帯対戦車擲弾発射器)をウクライナに送ることをオランダに許可した。これは、EUとNATOの同盟国からの圧力の下で、ベルリンの軍事政策の転換の始まりを示している。

twitter.com/herszenhorn/st…

平和を愛する日本人は?

何清漣 @ HeQinglian 5h

現在、どんな選択をするかはゼレンスキー政府に依存している。

一つは、中立の原則を確立し、戦争を終わらせるためにロシアと交渉することである。

第二に、ウクライナは戦場で莫大な犠牲を払い、EUとNATOに吸収され、これ以降ヨーロッパの盾となる。

平時であれば、国民投票できる。現在、国民投票はできず、判断を下すのはゼレンスキーだけに頼ることになる。彼は事ここに至っては、西洋諸国の戦略にも気づいていると推定される。

何清漣 @ HeQinglian 2h

英語が上手なツイ友はアクセスしてください。 CNN https://cnn.com/europe/live-news/ukraine-russia-news-02-26-22/h_129b261a7a657ac03dca72c10a808443

上記の記事はたくさんの情報があり、ウクライナのチームはそれを自分の目で(遠くから)見ている。たとえば、こちらの情報は、総合的な分析が得意であれば、実際の状況を理解することができる。

私はそれを分析しない、状況が分かるものに私信を送るだけである。

cnn.com

リヴィウ周辺にいくつかのセキュリティチェックポイントが設置されている。

土曜日にウクライナ西部のリヴィウ周辺にいくつかのセキュリティチェックポイントが設置され、地上のCNNチームが目撃した。

何清漣 @ HeQinglian 5h

すべての頭脳のない人に返す:

ゼレンスキーがどこにいても、彼が将来どのような選択をするかを決定する。

彼がキエフにいた場合、彼はすでに求めていたロシアと交渉することを選択するだろう。

ウクライナが中立を維持することは、EUとNATOにとって不利なので、バイデン政権は彼を連れ戻した。昨日の彼の新しいツイートでは、彼は交渉について話すのをやめ、ウクライナはEUの一部に必ずなると言った。

頭脳のない人の悪意について、私はそれを再び見つけたら、必ずそれをブロックする、愚かにもほどがある。

引用ツイート

Mintleaf  @ 2020changed  5h

返信先:@ 2020changed 、@ HeQinglian、@williamlong

中共とロシアのニュースによると、彼は7回逃亡したとのことである。ロシアは彼を斬首するために彼を探していた。なぜあなたも彼を探しているのか、私にはよくわからない。その上、彼が死んだとしたら、抵抗をあきらめるのでは?

何清漣 @ HeQinglian 2時間

ロシア・ウクライナ戦争:ウクライナの自発的でない戦争

https://epochtimes.com/gb/22/2/26/n13607620.htm

ロシアとウクライナの戦争当事者は、違った利益の考えを持っている。

ロシアの設定は限定戦争である:ウクライナを中立にし、NATOの東方拡大を封じ込めることを強制し、利は速決にある。

米国、欧州連合、NATOは、この弱点を見て、さまざまな支援を提供することにより、ウクライナが持久戦とし、最終的にウクライナの戦場をプーチンの政治的キャリアを終わらせる墓場に変えることを望んでいる。

epochtimes.com

ロシア・ウクライナ戦争:ウクライナの自発的でない戦争-大紀元時報

しかし、欧米は再三、ロシアがウクライナを完全に占領する準備ができていることを強調し、ロシアとウクライナの交渉には関心がなく、直接軍隊を派遣することを除いて、ウクライナがロシアに長期に抵抗することを期待して、多方面でウクライナを支援する。

何清漣 @ HeQinglian 4時間

ゼレンスキー:ウクライナ軍がロシア軍のキエフへの進出を阻止、3.500人のロシア人死傷者

https://rfi.my/8Cm2.T経由

@RFI_Cn

このニュースが本当であれば、10,000人超のロシア軍地上部隊の3分の1が死傷したことになる。

rfi.fr

ゼレンスキー:ウクライナ軍がロシア軍のキエフへの進出を阻止、3.500人のロシア人死傷者

ロシアのウクライナ侵攻の3日目である土曜日に、ロシア軍がウクライナに対する攻撃を全方位に拡大したため、首都キエフで激しい戦闘が勃発した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ部隊に・・・

広岡氏の記事で、戦争に関する対応の進展は急転回しています。欧米はSWIFTからロシアを追放し、中共も$建てでのロシアとの取引はやめる形です。

広岡氏は「21世紀のパワーゲームの主役は、米中ロの3国」と言っていますが、強権(狂犬?)大国のプーチン政権と中共政権が倒れるのが理想です。不正選挙で選ばれたバイデン政権も。

記事

「現代のロシアは最強の核保有国の1つだ。最新鋭の兵器についても一定の優位性を持っている。ロシアへの直接攻撃は、潜在的な侵略者にとって、敗北と壊滅的な結果をもたらすことは間違いない」。ロシアのプーチン大統領は2月24日早朝(モスクワ時間)、ウクライナへの「特別軍事作戦」を遂行すると宣言し、上記のように述べた。

作戦の目的はウクライナ政府による東部地域でのジェノサイド(集団殺害)から市民を保護するためとし「ウクライナの占領は計画していない」と述べている。だが、実際には東部地域のみならずウクライナ全土で攻撃が確認されている。

国連安全保障理事会で拒否権を持つ常任理事国であると同時に、西側諸国と比べてロシアに近いポジションにある中国。その対応が世界中の注目を集めている。

国家主権と領土保全。この根本的な原則を犯してはならないという点では、西側諸国との価値観を共有できる可能性があるのではないか。同日午後に開催された中国外務省の会見では、メディアからの「ロシアの行為は侵略か」という中国の立ち位置を確認する問いが繰り返された。だが、回答した華春瑩報道局長は「中国は最新の情勢を注視している。事態が制御不能となるのを避けるため、全ての関係者に対して自制を求める」と述べるにとどめ、侵略という表現を慎重に避けた。一方で華局長は「国家主権と領土保全の問題については、中国は特に深い理解と感情を抱いている」とも言及し、ウクライナ側の立場にも配慮している。こうしたどっちつかずの発言は、中国がウクライナ問題で突きつけられているジレンマを映し出している。

ミンスク合意破棄、ロシアにメンツを潰された中国

「北大西洋条約機構(NATO)の拡大に反対する」。中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が北京冬季オリンピック開催直前の2月4日に発した共同声明は、ウクライナの運命に極めて重大な意味を持っていた。

プーチン大統領は習主席の招きに応じる形で2021年12月、外国首脳として初めて五輪開会式への出席を表明した。ロシアはドーピング検査データの改ざんや隠蔽によって五輪への国としての出場を許されていない。プーチン大統領も本来なら開会式に出席できないが、開催国の国家元首の招待という特例で出席が認められた。

(写真:ロイター/アフロ)

ロシアがウクライナ国境に軍事力を展開し、情勢が緊迫化している状況下での中ロ首脳会談。共同声明の内容にウクライナについての言及はなかったが、ロシアにとっては中国の後ろ盾を得たと感じるに等しい結果だっただろう。NATOに対抗する文脈においては中国の明確な支持を取り付けた。それだけでなく、ウクライナへの侵攻によって覚悟しなければならない西側諸国からの経済制裁への対応という意味でも大きな成果を勝ち取ったからだ。

「年間100億立方メートルの天然ガスを極東から中国に供給する」(プーチン大統領)。ガスプロムやロスネフチといったロシア国有企業が会談に合わせて、相次いで中国国有企業との契約を締結した。ロシアがウクライナに侵攻すれば、既に完成しているドイツ向けガスパイプライン「ノルドストリーム2」の稼働が難しくなり、西側諸国からの金融制裁も予想される。仮に欧州向けの天然ガス供給が減っても、その分を中国に振り向けて外貨を獲得できるなら経済制裁の影響を減らすことができる。

複雑な歴史を持つ中ロ関係だが、現在の外交関係は良好だ。最大の要因は、米国を中心とした西側諸国という「共通の敵」に対抗するという利害が一致していること。「中ロの友好に米国、日本、インドが慌てている」。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は2月12日、日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国が開催した「Quad(クアッド)」の外相会合について、こう伝えている。

だが、ウクライナ問題を巡る中ロ関係は決して一枚岩ではない。危ういバランスの中に成り立っているものであり、両国の連携も十分に取れているとは言えない。

中国の王毅外相は2月19日、ミュンヘン安全保障会議にオンラインで出席し「ミンスク合意」がウクライナ情勢を解決する「唯一の方法だ」と指摘。「ウクライナを大国間の競争の前線にしてはならない」と述べた。ミンスク合意は14年と15年に親ロ武装勢力が実効支配するウクライナ東部の紛争を解決するため、ロシアとウクライナ、フランス、ドイツがまとめたもの。ウクライナ東部2地域に幅広い自治権を認めることなどが盛り込まれているが、ウクライナ側に不利な状況下で締結させられたとの不満があり履行が滞っていた。

ところがプーチン大統領は2月21日、ウクライナ東部の親ロ派勢力が支配する「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」の独立を承認し、ロシア軍駐留を命じている。王外相が重要性を力説したばかりの「ミンスク合意」はあっさりと破棄され、中国はメンツをつぶされた格好になった。

五輪・パラリンピックの休戦期間に侵攻

2月21日夜に開催された国連安全保障理事会の緊急会合で、中国の張軍国連大使は「関係国が自制を保ち、緊張を高めるいかなる行動も避けなければならない。中国は外交的解決を図るためのあらゆる努力を歓迎する。ウクライナ情勢の現在の状況は、一連の複雑な要因が作用した結果だ。中国は一貫して、事態の是非に従って自身の立場を決定している」と発言している。

短時間のスピーチだったこともあり、何を言っているのか分かりにくい。だが、その後開催された中国外務省の記者会見ではより具体的に語られた。

華報道局長は「西側諸国の対ロシア制裁に参加するか」という質問に対して「制裁は問題解決の根本的かつ効果的な手段ではない。中国は法に基づかない一方的制裁に一貫して反対してきた」と述べ、米国が過去に実施してきた数々の制裁を批判した。中国はNATOを脅威に感じるロシアの立場については、同じく米国に対抗する同志として理解し同調している。

ただし、中国の立場が国家主権と領土保全の尊重の原則に違反していないかとの質問には「下心があるか、わい曲した誤った解釈のいずれかだ」と反発。「関係者が冷静さと理性を保ちながら、国連憲章の原則に従い平和的に解決するよう希望する」と述べた。これはむしろウクライナの立場に寄り添った発言だ。

中国は国内に新疆ウイグル自治区やチベット自治区、香港といった独立運動につながりかねない火種を抱えている。だが、住民から上がる不満の声は強権的に抑え込み、人権侵害ではないかという外部からの批判については内政干渉としてはねつけてきた。台湾については「一つの中国」、つまり内政問題であるという原則論も貫いている。こうした姿勢のよりどころとして、中国が重視してきたのが国家主権と領土保全という原則だ。

地政学的にロシアとの関係を良好に保つことは、中国にとって重要だ。戦狼外交と呼ばれる強硬姿勢を貫いていることで日本や韓国、東南アジア、オーストラリア、インドなど周辺国の多くと緊張が高まっているからだ。

一方のウクライナは中国が推進する経済圏構想「一帯一路」の要衝に位置する、重要な友好国だ。中国初の空母「遼寧」はウクライナから購入したものであり、軍事を含めた科学技術面の交流も深い。ウクライナには今も6000人の中国人が取り残されている。華報道局長は現在のウクライナ情勢について「このような状況は誰もみたくない」と繰り返した。

現在の中国にとって、外交上の最優先課題は対米戦略である。ウクライナを巡りロシアとNATOが緊張関係を維持する状況は、米国に二正面作戦を強いるという点で中国にメリットがあった。だが、プーチン大統領がウクライナ東部の「独立承認」に踏み切ったことは、中国の想定を超えるものだっただろう。さらに全面的な軍事侵攻にいたった。ロシアの暴走を苦々しく思っていても、米国に外交面で対抗する上ではロシアを批判する側に回るデメリットの方が上回っている。

昨年12月、中国やロシアなどが共同提案国となり国連総会で「オリンピック休戦決議」が採択された。本来は北京冬季パラリンピック後の3月20日までがその期間だった。ロシアの軍事行動が「侵略」であることは誰の目にも明らかだ。だが、中国は開催国としてロシアの休戦決議破りを批判せざるを得なくなるため、自国が金科玉条のごとく大切にしていた原則に目をつぶっても「侵略」と認めることはできない。

まるで19世紀に逆戻りしたかのようなロジックで下された、プーチン大統領の決断がウクライナにもたらした非情な現実。それは、21世紀のパワーゲームの主役が、米中ロの3国であることを改めて浮き彫りにしている。

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