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『安倍元首相の国葬が「外交上は大きなプラス」である理由、元外交官が解説』(7/31ダイヤモンドオンライン 山中俊之)について
8/1The Gateway Pundit<New Junk Poll Shows Pence-Endorsed RINO Karrin Tylor Robson Leading Trump-Endorsed Kari Lake — Same Polling Outfit Behind Junk Missouri Poll>
アリゾナ州知事選は8/2。他にカンザス、ミシガン、ミズーリ、ワシントンで予備選が行われ、上院、下院、知事、州務長官の候補者が選ばれる。エマーソンの世論調査はおかしいのでは。共和党予備選でも不正が行われる予兆か?


8/1The Gateway Pundit<Sad but Predictable: RNC Chair Ronna Romney McDaniel Predicts GOP Will Only Gain 4 House Seats in Midterms (VIDEO)>
2020年大統領選でトランプを守らなかったRNC。彼らが民主党との談合政治を続けているのでは?
On Monday Ronna McDaniel went on with Stuart Varney. When he asked her how many seats the Republicans will pick up in the midterms all she could promise is FOUR.
McDaniel and the RNC need to get out of the way.
And working Americans need to finally admit that this Republican Party is weak, ineffective and a subsidiary of the DNC.
The RNC is not up for the fight at hand, to save the country from the communist left.

8/2阿波羅新聞網<布林肯:北京如因佩洛西访台而制造危机或加剧紧张将负完全责任=ブリンケン: ペロシの台湾訪問により危機が生じたり、緊張が高まったりした場合、北京は全責任を負う>アンソニー・ブリンケン国務長官は月曜日(8/1)、ナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問することを決定し、中国が何らかの危機を引き起こしたり、緊張を高めたりした場合、北京は全責任を負うと述べた。彼は、米国下院議長と議会議員が台湾を訪問した前例があると指摘した。WHは再び、米国の「一つの中国」政策は変わっていないと述べた。
中共は台湾統治した歴史はない。侵攻すれば侵略戦争になる。

https://www.aboluowang.com/2022/0802/1783782.html
8/2阿波羅新聞網<佩洛西访台从热搜消失!中共‘红线’快被人踩成红地毯了【阿波罗网报道】=ペロシの台湾訪問がホット検索から消えた!中共の「レッドライン」は、代わりにある人によってレッドカーペットを踏まれようとしている[アポロネット報道]>ペロシのアジア訪問は、中国当局からの強い反対を引き起こし、彼らは警告を発した。しかし月曜日に、台湾に関するトピックは、Weibo のホット検索から突然消えた。アポロネットの王篤然評論員は、もちろん、中共の作戦はペロシを怖がらせて帰すものであるが、ペロシの台湾への訪問は今や決まったものとされ、中共は場を収めようとして、この段階では火を冷ますため、台湾の話題は薄くされる。
張り子のトラと分かってしまう。

https://www.aboluowang.com/2022/0802/1783798.html
8/2阿波羅新聞網<波洛西离台才该紧张! 白宫官员揭中共报复行动时机点—美官员预期 中方最大报复会出现在波洛西离台后=ペロシが台湾を離れてから緊張に!WH当局者が中共の報復のタイミングを明らかに — 米国当局者は、中国の最大の報復はペロシが台湾を離れた後に起こると予想>NYTは、バイデン政権の当局者が、ペロシ下院議長が台湾を訪問することを見込んでおり、中国はペロシの特別機に同行する可能性があると述べたと報じた。中国は米国と直接衝突することはせず、最大の報復はペロシが舞台を去った後になる。中国が台湾海峡で軍事演習を行ったり、サイバー攻撃を開始したり、通信を遮断したりするなどが考えられる。
北戴河会議がどう進むか見もの。

https://www.aboluowang.com/2022/0802/1783721.html
8/1阿波羅新聞網<为裴洛西访台准备?!传美E-8C作战指挥机午后进入台海南缘=ペロシの台湾訪問準備? !米軍のE-8C戦闘指揮機が午後に台湾南端に進入したと報じられる>米国下院議長のナンシー・ペロシのアジア訪問の公開旅程には、台湾を「暫定」旅程としてのみ記載されていたが、一部の外国メディアは、ペロシが私的に台湾を訪問する可能性があると指摘した。この動きは中共の強い反発を引き起こし、中共外交部は何度も「警告」し、「中国のレッドラインに挑戦すれば、対抗措置を取るだろう」と述べただけでなく、共産軍は「座視できない」とまで言って、多くの軍事演習を行い、戦争に備えていると伝わる。.米軍は以前、安全の準備ができていると宣言しており、ある専門家は、松山空港に着陸する専用機を護衛するためにF-22飛行中隊を送り込むと述べた;言葉に加えて、米軍は今日(1日)実際の行動を起こしている。E-8C統合STARS戦闘指揮機が台湾南端に進出し、地域全体の状況を事前に把握したと伝わる。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783562.html
8/1阿波羅新聞網<习近平情急之下发射“航母杀手”?威胁佩罗西【阿波罗网报道】=習近平が急遽「空母キラー」を投入?ペロシを脅す[アポロネット報道]>世界日報の7/31の報道によると、英文共産党公式メディアであるグローバル・タイムズ(環球時報)が30日、米下院議長のペロシが訪台するのに合わせ、CCTVが疑似極超音速ミサイルで、「空母キラー」として知られる「東風-17」の発射場面を初めて公開したと報じた。/別の情報で、RFIは7/29、台湾国防部傘下機関である国防安全研究院の准研究員である侍建宇へのインタビューで、習近平はジレンマに陥っている可能性があると分析した。ペロシが訪台した場合、平和的解決、武力行使どちらも反習派が圧力をかける可能性がある。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783551.html
8/1看中国<直指佩洛西或以私人身份访台 民间高喊“高级黑抓老胡”(组图)=ペロシを直接非難すれば、私的台湾訪問になるかも、中国民衆は「上層部は胡錫進を逮捕しろ」と叫ぶ(写真)>触れる価値があるのは、胡錫進が自分のTwitter がブロックされたニュースを Weibo に投稿したとき、Twitter がアカウント封鎖するやり方と、中共によるネット世論に対する大規模で厳格な検閲と比較して、次のように感嘆した。「美しい国での言論の自由は見たところ十分ではない。本当に国境があり、Twitterで同じ目に遭ったのはこれが初めてではない。世界の「ルール」は本当に似ている」
しかし、多くの中国のネチズンは、胡錫進に同情を示さず、代わりに、胡錫進に海外のTwitterアカウントを設定する方法を説明するように求めた。ある人達は、外国のネットを使って起訴された多くの人のリストを挙げ、胡錫進に「合法的にネットを使う」方法を尋ねた。
「無職老人」という名前のネチズンは、「胡錫進は引退したのに、なぜ彼はまだTwitterを使う特権を持っているのか?」と質問した。「ツイッターって何?」「胡錫進はどうやってツイートしたのか?」「どうやればツイートできるのか?」などの疑問の声を相次いで出したネチズンもいる。
「ジャンプが大好きな灰色のウサギ」という名前のネチズンは、「胡錫進を逮捕することを勧める」と率直に言った。別のネチズンは、「胡錫進は確かに人が言ってほしくないことを話すタイプであり、彼は非常に人気が高いため、習近平は放っておくわけにも行かない」と述べた。
古参メデイア人でセルフメデイアの《世界の十字路》ブロガーの唐浩は、Twitter で次のように指摘した。 「胡錫進は習近平のゼロコロナに声高く反対したが、今や彼は突然最も過激な「ゼロコロナのプロパガンダの戦狼」に変わり、民族感情を扇り、共産党軍を扇動してペロシに対し発砲させ、習近平を戦車に縛り付けるために最善を尽くしている。習近平が十分に覚醒していれば分かるが、党内の反習派は国際左派の反習派と共に、台湾海峡で力を合わせて開戦の罠を作り、習近平は内にあっては褒め殺し、外にあっては襲撃され、習は一回でゼロになる.」

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/08/01/1013170.html
8/1阿波羅新聞網<斯里兰卡沦为中共囊中物?中国船将停靠港口 斯国防部:“很正常”= スリランカが中共の所有物に?中国船はスリランカの港に停泊する 国防省:「ごく正常」>スリランカのハンバントタ港は最近、中国船が接岸し、近隣諸国から懸念を引き起こしていると報じた。インド外務省報道官は先週木曜日、インドの安全と利益に影響を与えるあらゆる進展に細心の注意を払うと述べた。しかし、スリランカ国防省は先月30日、中国船が接岸することを認め、率直に「これはごく正常だ」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783565.html
8/2日経朝刊<台湾海峡に嵐の予兆 米中の対立、危険な水域へ突入 本社コメンテーター 秋田浩之>

中国軍の侵攻を想定した台湾の大規模演習(7月、南部・屏東県)=ロイター
緊張が続く台湾海峡で、新たに嵐の予兆が漂ってきた。民主党のペロシ米下院議長が訪台する計画に中国が激しく怒り、緊張が高まっている。
バイデン米大統領と習近平(シー・ジンピン)中国国家主席による7月28日の電話協議も、台湾問題で激しい応酬になった。習近平氏はペロシ氏の訪台計画などを念頭に「火遊びをすれば、必ず身を焦がす」と警告した。
米下院議長は大統領の継承順位で、副大統領に次ぐ地位にある。約25年前にも共和党のギングリッチ下院議長が訪台したが、当時は民主党のクリントン政権であり、ギングリッチ氏は野党リーダーだった。今回は与党の下院議長という点で、重みが違う。

ペロシ氏は対中強硬派で鳴らし、人権やチベット問題で中国を非難してきた。中国の圧力にさらされる台湾を訪れ、米台の連帯を世界に印象づける狙いだ。11月の米中間選挙を控え、中国に立ち向かう姿を誇示する思惑も抱く。
「切迫感を持って支援急ぐ」
中国からみれば、そんなペロシ氏の訪問は受け入れがたい。彼女を乗せた航空機の着陸を妨害するなど、中国が危ない実力行使に出る危険も取り沙汰される。バイデン政権はこれらの危険をペロシ氏に説き、訪問を思いとどまるよう働きかけている。
より深刻な問題は、この結末がどうなろうとも、台湾をめぐる米中対立がすでに危険な水域に入ったという点だ。米国による台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)政権への関与が勢いづき、中国との緊張が近年になく高まっている。
2022年に入ってから、超党派の米議員やポンペオ前国務長官、エスパー前国防長官らの訪台が相次いでいるほか、バイデン政権は今年だけでも4回、武器の供与を決めた。米政権は2月に発表したインド太平洋戦略で、台湾の自衛力の向上を助け、台湾海峡での侵攻を防ぐとも約束した。
米国防総省のブレーンは、ワシントンの空気をこう語る。「オバマ時代までの米国は受動的に台湾を支援していた。だが、今は全く違う。米政府、議会、軍は切迫感を持って支援を急いでいる」
なぜ、そこまで台湾へのてこ入れを急ぐのか。中国による香港弾圧をきっかけに、台湾の民主主義を守ろうという熱意が強まっている。台湾は半導体の受託生産で世界の半分以上(売上高ベース)の割合を誇るなど、欠かせないハイテク拠点でもある。
「統一促進に移すとの観測」
だが米国をせき立てるいちばんの原因は、このままでは、中国の台湾侵攻が現実になりかねないという危機感の高まりだ。
中国の急激な軍拡で、アジアの米中軍事バランスは大きく中国側に傾いた。米軍資料によれば、中国軍の主力の戦闘機、戦闘艦艇、潜水艦は米インド太平洋軍の5~5.6倍に達し、ミサイル戦力ではさらに大きく引き離す。
これにあわせて、中国軍による台湾への脅しは最近、勢いを増している。米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長によれば、中国は27年までに台湾侵攻の能力を確立する計画だ。
中台問題に詳しい米ジャーマン・マーシャル財団のボニー・グレイザー・アジアプログラム部長は、こう話す。
「米国は最近まで、台湾侵攻があり得るとは信じていなかった。だが現在、中国軍が台湾を占領、支配する能力をすでに保有したかもしれないという警戒感が、一気に高まっている。習近平国家主席が今秋の共産党大会で、党総書記として3期目入りを決めれば、台湾政策の軸足を独立阻止から統一促進に移すとの観測もある」
台湾海峡をめぐっては、デービッドソン米インド太平洋軍司令官(当時)が21年3月、27年までに中国が侵攻に動くリスクを示し、世界に衝撃を与えた。
米国がさらに危機感を深める転機になったのが、ロシアのウクライナ侵略だ。ロシア軍の苦戦ぶりを見て、中国はいま、台湾侵攻計画の再点検を迫られているとみられる。そこで判明した侵攻計画の弱点を補おうと、軍備増強に拍車をかけるに違いない。
ロシアとの核戦争を恐れ、米国はウクライナ介入を避けている。習近平氏は「核で脅迫すれば、米国は台湾海峡にも介入できない」と受け止めた恐れもある。
曖昧戦略では抑止できず
ただでさえ波立つ台湾海峡の情勢は23年以降、さらに緊迫しそうだ。習近平氏が3期目を迎えれば、任期末は27年になる。それまでに台湾の統一を果たし、歴史的な手柄を残したいという心理が強まるだろう。
米側も対抗上、台湾への支援に一段と踏み込まざるを得ない。バイデン氏は5月下旬、台湾海峡で紛争になれば、米国が軍事的に関与すると言い切った。同様の発言を過去にもしている。
バイデン氏の発言は、米政府の方針に反する。米国は長年、中台紛争に軍事介入するかどうか明言しない曖昧戦略を貫いてきた。内情を知る米外交専門家によると、バイデン氏の側近は何度も、この経緯を彼に説明している。それでもバイデン氏が「軍事関与」発言をやめないのは、もはや曖昧戦略では中国を抑止できないと感じているからだろう。
台湾海峡で戦争になれば、日本をはじめとする周辺国にも甚大な戦禍がおよぶ。紛争を防ぐには米国と同盟国が連携し、対中抑止力を高め、侵攻を思いとどまらせることが上策だ。残された猶予は、そう長くない可能性がある。(以上)
8/2NHKニュース 6時17分<ペロシ議長 2日夜にも台湾訪問か 蔡総統と面会情報も メディア>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220802/k10013747151000.html

何清漣 @HeQinglian 9h
前もってグッドニュースを伝える:ペロシは封神の如く飛び、家族のインサイダー取引や腐敗の影から解放された、おめでとう。
張り子の虎がもうすぐ現れて来るのを見るのが楽しみ。 😂
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amp.cnn.com
ペロシは台湾を訪問する予定である、と台湾と米国の当局者は言う。
台湾政府高官と米国当局者によると、バイデン政権の警告にもかかわらず、ナンシー・ペロシ米下院議長はアジア歴訪の一環として台湾を訪問する予定であると。

何清漣 @HeQinglian 9h
歴史経験:バビロンの信仰の聖地。各地の神廟には、通常、巡礼者との性行為を専門とする多くの「聖女」がいる。奔放で制限なしの性行為により、後期には性病が大流行し、外国人が侵入するようになり、本国は戦う兵がいなくなった。
しかし、当時梅毒の名前はなかった。《梅毒》は、1530 年にイタリアの修道士であり科学者であるジロラモ・フラカストロによって出版され、梅毒と名付けられた。
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引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 22h
返信先:@HeQinglian @RealBeiMing と他の2人
トルーマンは、このやり方自体が単純すぎると述べた。彼は続けて、「心理的な人間」の段階が「性革命」の文化の背景を作り出したと指摘した。フリードリッヒ・ニーチェは人々に社会規範と社会的制約を捨てるよう教え、カール・マルクスは支配階級の抑圧に抵抗するよう人々に教え、ジークムント・フロイトは人間の核心は性であり、人間の性欲は彼らが誰であるかを決定づけるものであると人々に教えた。

何清漣 @HeQinglian 5h
ペロシ出発の数日前、米国防長官はペロシに会い、情報によれば中国は実質的な準備をしていないと述べた。
中国の準備が象徴的な行動にすぎず、実際に軍が動員されていなければ、2つの可能性がある。
- 軍隊がひどすぎて、しばらく動員できない;2. 上層が愚かすぎて、虚勢で脅すしかできない。
この対決は米民主党と中国(愛国者を含む)にとって大きな意味があり、張り子の虎になる者は将来、戦略的受動に陥るだろう。
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引用ツイート
外国為替トレーダー @myfxtrader 14h
【記者】中国軍はどのような対応をするのだろうか。
趙立堅:もしペロシ下院議長が台湾を訪問すれば、主権と領土保全を守るために断固として強力な対抗措置をとるだろう。どのような措置を講じるかについては、彼女が行くかどうか刮目して待っていよう。
何清漣 @HeQinglian 7h
今年 6 月の UCLA (カリフォルニア大学ロサンゼルス校) の調査報告によると、米国のトランスジェンダーの 5 人に 1 人は 13 歳から 17 歳の子供で、合計 160 万人 (トランスジェンダーと自認する人の 1/5近く)である。
成人 130 万人
青少年 30万人
https://williamsinstitute.law.ucla.edu/publications/trans-adults-united-states/
左翼による国の破壊は、人の破壊から始まる。
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williamsinstitute.law.ucla.edu
米国でトランスジェンダーであると認識している大人と若者の数は?
何清漣 @HeQinglian 7h
Web ページを開き、データ ポイントからクリックして入れば、詳細なデータと%が得られる。
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何清漣 @HeQinglian 3h
突然気づいた、習近平は、名実が伴わないのを得意とする米国のプログレッシブ政府に遭遇している。これは、分厚いスポンジにこぶしを突きたてるようなものである。
No. 3 が行っていることは個人的な行動であると主張している:
一つの中国の立場を変えない-—そっぽを向けば、台湾はそもそも中国ではなく、半世紀以上にわたって独立してきたことを完全に説明できる。
戦略が曖昧なだけでなく、行動の主体や目標さえも曖昧である。 😂😂
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次のメディアには、機密性の高いコンテンツが含まれている可能性がある。設定を変更する。
山中氏の記事で、もし中台戦争が起きれば9/27安部前首相の国葬は延期になるのでは。そうはならないことを願っていますが。
さて安部前首相の国葬は、山中氏は外交上はプラス、内政上はマイナスと。世論が分断しているからやらないということにはならないし、もう対外発表したので、参加したくない人は参加しなければ良いだけ。安部氏も生前悪し様に言ってきた人達に参列してほしいとは思わないでしょう。
それと、世論調査がどこまで当てになるかです。まあ、参考程度に留めておいた方が無難では。
記事

1989年1月7日の昭和天皇崩御の後、2月24日に「大喪の礼」が東京・新宿御苑において、国事行為たる儀式として行われ、世界164カ国の代表が参列した Photo:AFP=JIJI
安倍元首相の国葬に対して、国内では是非が問われている。国葬は外交上、どんな意味があるのか。世界96カ国を訪ねた元外交官が解説する。(著述家 山中俊之)
安倍元首相の国葬、外交上はプラス 「弔問外交」は時代を映す舞台
安倍晋三元首相が、選挙演説中の白昼に襲撃され死亡した事件は、日本だけでなく海外にも大きな衝撃を与えた。米New York Timesも英Economistも特集記事を掲載するほどだ。
当然ながら、いかなる理由があっても殺人行為は正当化されるべきではない。筆者も奈良市の襲撃現場に足を運び、元首相の死を悼んだ国民の一人だ。安倍氏のご冥福を心よりお祈りしたい。
9月27日には、首相経験者としては55年ぶりとなる国葬が開かれる予定だ。しかし、国葬については国民の間で意見が分かれている。
筆者は、外交上はプラスの面が大きいと考える。国家元首やそれに相当する人物の国葬や関連儀式には、各国から多くの代表者が集まる貴重な機会だ。このような機会を利用して活発な外交が展開され、政治が動くことはままある。世界の歴史を形作る舞台がそこにある。
1989年1月7日の昭和天皇崩御の後、2月24日に「大喪の礼」が東京・新宿御苑において、国事行為たる儀式として行われた。世界164カ国の代表が参列したその規模は、それまでの要人葬儀で最大級といわれたチトー・元ユーゴスラビア大統領の葬儀を上回るものだった。
この時、参列国の間で活発な弔問外交が繰り広げられた。90年の中国とインドネシアの国交正常化や、93年以降イスラエル・パレスチナの中東和平に繋がったといわれている。
ちなみに、大喪の礼に各国の代表が参列する中、オランダ王室関係者は不参加だった(外務大臣は参列)。第二次大戦時、日本軍が蘭領インドネシアでオランダ人捕虜を劣悪に扱った歴史的事実に対して抗議する意図があったからだ。当時のオランダでは「大喪の礼に使節を送るな」とデモまで起きている。
しかし、その後は国民感情が改善したこともあって、2019年(令和元年)の天皇陛下「即位の礼」ではオランダ国王が参列した。こうした事例からも、要人に関する儀式はその時代の外交を映す舞台といえる。
マンデラ氏の葬儀に各国要人が集まったことは
まさに世界史の一コマ
ここで筆者の体験談を紹介したい。1990年(平成2年)、天皇(現上皇さま)の即位の礼において、外務省入省1年目の新人だった筆者は、アルジェリアの憲法評議会議長の接遇に関わった。この時の即位の礼では、世界70カ国の元首が出席し活発な「即位式外交」が展開された。英国からは当時のチャールズ皇太子・ダイアナ妃夫妻、米国からはクエール副大統領など豪華な顔ぶれが来日した。
また、弔問外交として記憶に残るのは、2013年のネルソン・マンデラ元南アフリカ共和国大統領の葬儀である。当時のオバマ米大統領やオランド仏大統領など世界90カ国の代表者が参列した。日本からは皇太子殿下(現天皇陛下)が参列された。
筆者は親交のあるマンデラ氏の孫から、マンデラ氏が服役していた時期のマンデラ家一族の苦境を聞いたことがある。マンデラ氏は南アのアパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃に尽力した同国初の黒人大統領だ。1964年に反逆罪で終身刑の判決を受けたが、90年に釈放され、93年にノーベル平和賞を受賞。94年、南ア初の全人種が参加した普通選挙を経て大統領に就任した。
27年間におよぶ服役時代の一族の話は、筆者の想像を絶する内容だった。しかし、マンデラ氏(および一族)が多くの迫害を受けながらも、決して復讐(ふくしゅう)のようなことはせず、南アの民主主義に尽力したことは、世界の人権問題の発展に大きく寄与したといえるだろう。世界史に絶大な足跡を残したマンデラ氏、その葬儀に各国要人が集まったことはまさに世界史の一コマといえるはずだ。
安倍氏の国葬が対ロシアの結束を示す場になるか 参加国同士の第三国会合も開かれることに期待
さて、本稿の本題に戻ろう。安倍氏の国葬に関して筆者は、外交上はプラスの面が大きいと考える。
過去50年間で最も知名度がある首相経験者の暗殺事件は、世界でも注目度が高く、多くの国家の首脳級、閣僚級の参加が見込まれる。各国メディアも大きく報道するだろう。
そして、参加国同士の第三国会合も開かれることに期待したい。
ロシアのプーチン大統領は大統領報道官を通じてすでに不参加を表明している。ウクライナ侵攻を受けて日本政府の制裁対象になっているプーチン氏の国葬参加が「あり得ない」のは当然だ。閣僚級の参加も難しく、在京大使の参列にとどまるのではないかと推測する。
一方で、欧米主要国や中国、インド、韓国などアジア主要国は少なくとも閣僚級の参列者を送ってくるだろう。米国の参列者は未発表だが、例えば、ハリス副大統領が来日した場合、各国の首脳クラスとの会談で米国の対ロシア、対中国などにおける外交目的を達成しようとするだろう。
9月の段階ではウクライナ情勢が終息していない可能性も高く、対ロシア外交の共同戦線となるような第三国会合も開かれるかもしれない。
内政面ではマイナス、国民の分断を促し 統一教会問題への追及が弱まる恐れ
一方で、内政面ではマイナスも大きいと考える。懸念は主に三つある。
第一に、国民の国葬への支持が割れている。国葬が日本の分断をもたらしかねない。NHKの調査によると、安倍氏の国葬を「評価する」が49%、「評価しない」が38%だった。
安倍氏は、20年9月まで通算在職日数3000日超、日本の憲政史上最も長く首相を務めたが、その功績に対する評価は賛否両論ある。特に、いわゆる森友・加計問題など未解決の疑惑が多いことは否めない。
第二に、国葬に向けて国民間の反対運動が断続して起きる中で、本質的に重要な「亡くなった人を悼む」という心情が薄まることだ。
従来の首相経験者に関する内閣・自民党葬であれば、反対が起きても小さいものであった。当日は野党党首も参列して、首相経験者の冥福を祈る機会になったはずである。
しかし、国葬となると野党の対応が違ってくる。国葬に反対している立憲民主党や共産党などは、反対している以上国葬に参列しないのであろう。
第三に、旧統一教会問題への追及が弱まることだ。霊感商法など不適切な広告宣伝に関与した政治家、献金や選挙時の運動員派遣などを受けていた政治家は、その是非が問われている。
これらの問題は、今回の事件を機に解明すべきである。安倍氏の功績を国葬により評価することで、旧統一教会問題の解明が滞ることがあってはならない。
国葬は、外交面ではプラスだが内政面ではマイナスになり得る。このような「もろ刃の剣」を岸田文雄首相はどのように裁いていくのか。しっかり見届ける必要がある。
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『日経もダマされた「環境白書」のデータ誤用は、ひょっとすると意図的なもの? 令和4年版白書を読む』(8/1現代ビジネス 杉山大志)について
7/31The Gateway Pundit<President Trump Responds on Truth Social to Suspect Missouri Poll “Wow, Great Dishonesty in Politics”>
8/1日経朝刊によると、世論調査で安部前首相の国葬について、日経では反対47%、賛成43%、共同では反対(どちらかと言えばも含む)53.3%、賛成(どちらかと言えばも含む)45.1%でしたが、これもフェイクでしょう。でも道理でメデイアが一斉に統一教会に光を当て自民党をバッシングし続けると思いました。モリカケ桜が追及できないので。統一教会の反社会性追及と国葬は別な話なのにわざわざ世論調査をこの時点でするところに左翼メデイアの悪意を感じます。TV、新聞等のオールドメデイアしか見てない人はたやすく洗脳されますが、ネットを見れば全国で安部氏に献花した人は多く、とてもメデイアの出した世論調査の数字は信じられない。バイデンが2020年に8100万票取ったというのと同じくらいに。

While that sounds impressive for Trump—he is leading the potential 2024 field absolutely and even a fake poll cannot hide that fact—several in-the-know strategists told Breitbart News that the poll is obviously fake because it actually undercounts Trump’s support. In reality in Missouri, several GOP strategists told Breitbart News, the former president is much closer to 70 percent or higher in Missouri, and DeSantis is more likely than not in single digits.
“This is a completely fake poll commissioned by the RINO establishment who are looking to move on from President Trump,” a national Republican operative who advises candidates in both Missouri and Florida among other places told Breitbart News. “There is no way Missouri, a deep Trump state, would ever vote for someone like Ron DeSantis. President Trump is dominating the state and every other state in the country.”
“President Trump is way higher in Missouri than this poll states, and everyone knows it,” a second GOP strategist told Breitbart News. “Clearly, something funky is going on in Missouri with people trying to undermine Trump’s return to the White House. Take this with a very big grain of salt.”

8/1阿波羅新聞網<川普遭“暗算” 命令来自这位亿万富豪=トランプは「陰謀」に遭う 命令はこの億万長者から来た>トランプがフォックスニュースに出たのは、2022 年 4 月 13 日の「ハニティ」番組が最後だった。
NYTは、トランプは彼の古い友人が「彼に注目するのをやめたようだ」と不平を言っていると指摘した。同紙によると、トランプは、フォックスが自分を遠ざける戦略は、共和党内での“彼の”リーダーシップに“有効に影響を与える”試みであると考えている。
トランプを報道しないという決定は、フォックスの親会社の「最高レベル」で行われたと理解されており、億万長者の会長であるルパート・マードックと彼の息子で会社のCEOであるラクラン・マードック.によって決定された。
どちらも共和党員であるが、どちらもトランプに対して強い嫌悪感を持っていると言われている。
今月初め、マードック傘下の新聞、NYポストとWSJは、1/6のトランプの行動を痛烈に非難し、トランプの2024年の大統領選挙への出馬に強く反対した。
トランプ「支持者」との街頭インタビューをした最近のフォックス・ニュースの報道は、インタビューされた人達はトランプが再び出馬することを望んでおらず、2024年に「一致して」デサンティスを支持していると報道した。
「私はフォックスで11年間働いてきたが、大統領選挙に関し事前に録画されたコンテンツが、経営陣の承認なしにテレビ画面に表示されることはないことを知っている」。ニュースマックスの司会者である エリック・ボーリングは、今週の番組でそのように述べた。
フォックスニュースの元アナリストで、現在ニュースマックスにいるディック・モリスは、フォックスのトランプボイコットに関するNYTの報道は、フォックスを見ている人を驚かせるべきではないと述べた。
「ラクラン・マードックとこのメデイアの経営陣は、フォックスがもっとCNNのようになることを望んでいる」とモリスは語った。
モリスは補充して「トランプは共和党を完全に支配しており、政治における最大のニュースメーカーであり続けているため、トランプに対するフォックスの禁令は政治動機による決定であり、報道価値に基づくものではない」と。
最近の世論調査では、共和党の予備選挙でトランプがすべての潜在的なライバルを破っていることが示されている。
最近のハーバード・ハリスの世論調査によると、トランプは56%で、共和党のライバル7人を破り、デサンティスは16%だった。
モリスは最近、新しい本「Return: Trump’s Great Comeback in 2024」を出版し、トランプは次の共和党予備選挙で簡単に勝利し、2024 年に民主党を打ち負かすことができる唯一の共和党候補であると考えている。
Foxですら恣意的なサンプリングをして世論を誘導しようとする。オールドメデイアの限界でしょう。

トランプとマードック (資料写真)
https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783265.html
8/1阿波羅新聞網<佩洛西访台在第二站的马来西亚之后? 美前官员推特披露=ペロシは2 番目のマレーシア訪問の後、台湾を訪問?元米官員はTwitterで披露>ドリュー・トンプソン元国防総省中国・台湾・モンゴル担当局長は31日、ペロシが発表した公式日程で台湾は言及されていないが、議会代表団は依然として「非公式、非正式」に旅行の途中で台湾に停留する方式を取る可能性があると指摘した。トンプソンは自身のツイッターで分析し、ペロシのオフィスが出したアジア歴訪のプレスリリースを引用し、ペロシの代表団が台湾を訪問する時点は、2 番目のマレーシア旅行の後になると予想している。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783327.html
8/1阿波羅新聞網<佩洛西或旋风访台 台湾涉外人士最新评估—台方评估:佩洛西有意成行 或旋风访问数小时=ペロシはつむじ風のように台湾を訪問 台湾との外交関係者による最新の評価 — 台湾側の評価:ペロシは意識的に出発し、つむじ風のように数時間訪問・滞在する予定>台湾との外交関係者の最新の評価によると、ペロシが台湾を訪問するなら、彼女は台湾に長期間滞在すべきではなく、つむじ風のように数時間の訪問の後に台湾を離れるべきである。ペロシの訪問は主に台湾に向けて米国の支持を伝えるためのものである。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783304.html
8/1阿波羅新聞網<空中护卫佩洛西专机 台军方与美合作完备作战计划—护卫佩洛西 台军方表态=空中ではペロシの専用機を護衛する、台湾軍と米国が協力して戦闘計画を完成 – ペロシを護衛、台湾軍の声明>中共がペロシの台湾訪問に対抗すると脅迫したため、聯合報は台湾国防省に、専用機を米国と協力して守る計画があるかどうか尋ねた。台湾国防部は、人民解放軍の軍事的脅威と行動に対して、国軍はさまざまな緊急対応計画と戦闘計画を準備していると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783306.html
7/31希望之声<辽宁30个水库泄洪 8万人受灾 1600公顷农田被淹=遼寧省の 30 のダムが洪水を引き起こし、8 万人が影響を受け、1,600 ヘクタールの農地が浸水した>7 / 28 ~ 30 にかけて、遼寧省北西部で大雨と洪水が発生した。省内の 30 のダムが警戒水位を超え、水門を開いた。 80,000 人が影響を受け、1,600 ヘクタールの農地が浸水した。北京、洛陽、延安などの都市は、大雨による水害に見舞われた。
遼河本流の 6つの水位観測所が警戒水位を超え、超過警戒範囲は 0.07 メートルから 0.71 メートルであった。 養息牧河小荒地水位観測所は、29日21時に毎秒1,080立方メートルのピーク流量を記録し、1954年以降2番目の大きさである。省内には 30 のダムがあり、水位が警戒線を超え、緊急放水した。
遼寧省治水旱魃救援本部は30日、初歩統計によると、瀋陽、鞍山、丹東、錦州、阜新、鉄嶺、朝陽、葫芦島の8市、22県、121郷鎮で洪水が発生し、7万9513人が災害に遭い、1,596.13ヘクタールの農地が影響を受けたと報告した。 69,678人が緊急移動した。
葫芦島市山神廟子の住民である鄭女史は、7 /30に希望之声の記者に、地元の娘河は長年干上がっており、この大雨で川が増水したと語った。 「娘河、河套発の水量はかなり多い」

https://www.soundofhope.org/post/641762

何清漣 @HeQinglian 6h
現時点では行かないという専門家のアドバイスは最初の梯子で、これは 2 番目の梯子である:
ワシントンを怒らせるのを恐れ、北京を怒らせることを恐れて、台北はペロシの訪問について控え目であったとCNN は述べた https://rfi.my/8ckR.T
「CNNの報道は引用分析:台湾は現在、当惑している立場にある。台湾は米国の重量級政治家の来訪を歓迎しない態度を示したくない:もし台湾がペロシ訪問に熱烈すぎるなら、それは北京を怒らせるかもしれない」
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rfi.fr
ワシントンを怒らせるのを恐れ、北京を怒らせることを恐れて、台北はペロシの訪問について控え目であったとCNN は述べた
CNN によると、蔡英文総統と総統府は、ナンシー ペロシ下院議長の台湾訪問について、これまでのところ何の発言もしていない。
何清漣 @HeQinglian 9h
「米国で最も打撃を受けた 2つの地域は、サル痘の警戒レベルを引き上げた」 — サンフランシスコとニューヨークは、国内で最も進歩的な都市であり、最も LGBTQI が多く、トランスジェンダーが最も多く、マリファナが最も多く売れ、BLM のゼロ$購買(=略奪)が最も盛んである。
ところで、民主党の鉄板の票田はこの 2つの場所である。
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引用ツイート
VOA中国語 @VOAChinese 7月30日
サル痘の流行が拡大する中、米国はサル痘への対策を強化 http://dlvr.it/SVlMMH

何清漣 @HeQinglian 4h
この記事の内容は、タイトルよりもはるかに興味深いものであり、ツイ友は必読である。
ツイートを翻訳
引用ツイート
xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang 5h
喜んで投稿! ツイッターのネチズンはペロシの飛行機が撃墜されるのを「歓迎」する! 「・・・世界で最も嫌われている女性として」 https://xiaxiaoqiang.net/happy-to-follow/.html
杉山氏の記事で、近頃の役人は出鱈目するのが多いのが分かった。左翼のプログレッシブの理論に合わせ、データを取捨選択し、都合の悪いものは伏せておく。米国の悪い部分が真似られている。メデイアも提灯持ちするだけだから騙されないように気を付けないと。
記事
「被害2.5倍」のワナ
今年6月7日に令和4年版の環境白書が出た。
以前から批判しているけれども、環境白書は、毎年、そもそも観測の統計をほとんど出さないうえに、たまに出す図は使い方を間違っていたり誤解を招くようなものでしかない。
今年は日経新聞が《気候変動は「経済・金融リスク」 被害2.5倍、環境白書》という見出しで、以下のように報じていた。
《気候変動に関連する災害の被害額は17年までの直近20年間で2.2兆ドル(約280兆円)となり、1997年までの20年間と比べて約2.5倍に増えた。》(2022年6月7日付)
この元になったデータを見ると下図があった。

令和4年版環境白書より
環境白書の説明では
《1998年から2017年の直近20年間の気候関連の災害による被害額は2兆2,450億ドル(全体の被害額2兆9,080億ドルの77%)と報告されていますが、これは、1978年から1997年の20年間に生じた気候関連の災害による被害額8,950億ドル(全体被害額1兆3,130億ドルの68%)に比べて約2.5倍です。》
となっている。
こうするといかにも、地球温暖化のせいで被害が2.5倍になった、大変だ、ということになりがちで、実際に、日経新聞の記事はそのようなニュアンスになっている。
けれども、上図は物理的な気象災害の激甚化を示すものなどではない。以前書いたように台風やハリケーンの物理的な激甚化など起きていない。
起きたことは、人間の経済活動が盛んになり、生活空間が広がり、資産価値が高まったことで、被害の金額が増えただけだ。
8年間で温暖化に影響?
下図で、青い格子の領域が洪水になるとしよう。この面積は1950年から2010年まで一定であるとしても、人間の居住領域(黄色、オレンジ、茶色の丸)が拡大し、しかも資産価値の高い地域(茶色の丸)が広くなっていくにつれ、被害金額は大きくなっていく。
牛の目が広がっていくようなので、これを「牛の目効果」(以下のロンボルグ論文を参照)という。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0040162520304157?via%3Dihub
環境白書にはあと2つしか観測の統計が載っていないので、ついでにそれも見ておこう。

令和4年版環境白書より
本文を読むと、こうある。
《風水災害等による過去の支払保険金の金額は、平成後半以降に起こった災害が上位を占めています。》
そもそもこんなわずか8年間という短期間の統計では長期的な地球温暖化の影響のトレンドなど読めるはずがないし、「牛の目効果」があるから支払保険金の金額が増えてゆくのは当たり前だ。
これで環境白書に載っている観測データの統計の図は全て終わりなのだ!
ちなみに図は載っていないが、以下の記述があった。
《我が国では、長期的には極端な大雨の強さが増大する傾向が見られ、アメダス地点の年最大72時間降水量には、1976年以降、10年あたり3.7%の上昇傾向が見られます。その背景要因として、地球温暖化による気温の長期的な上昇傾向に伴い、大気中の水蒸気量も長期的に増加傾向にあることが考えられています。》
じつは長期変化の傾向を捉えてはいない
この記述について引用元が書いていないので(きちんと引用してください、なにしろ白書なのだから…)データを探してみると、それらしきものが気象庁ホームページにあった(気候変動監視レポート2021の2.4)。

気候変動監視レポート2021より
これを見るとたしかに増加傾向にあるが、この図の下にある赤い▲は何か?
説明を読むと、こう記述されている。
《2003年1月1日から、毎正時の1時間降水量の最大を求める方法から毎正10分(144個)の最大を求める方法に変更した。これにより、観測値には▲の前後でサンプリング間隔に起因する系統的な違いがある(例として、日最大1時間降水量が50mm以上の場合には、平均して8mm多くなる傾向がある)。》
待ってくれ。この補正をしないで「増加傾向3.7%/年」なんて環境白書に堂々と書いてよいのか?
それから、この「監視レポート」には環境白書にはない以下の記述もある。
《ただし、大雨や短時間強雨は発生頻度が少なく、それに対してアメダスの観測期間は比較的短いことから、これらの長期変化傾向を確実に捉えるためには今後のデータの蓄積が必要である。》
その通り。1976年以降だけを見たのでは、長期的な傾向を捉えるには不十分なのだ。1950年代、1960年代にはスーパー台風も頻繁に上陸していた。
環境白書というのは、何よりも、環境の現状を正直に国民に伝えるべきだ。そのためには、観測データの統計をきちんと整理することが第一のはずだ。それがおろそかになっていたり、あるいはデータの使い方を間違ったりしているのでは、落第である。
実際のところ、きちんと統計を見れば、台風や大雨などの極端な気象の頻度や強度は、はほぼ横ばいかせいぜい僅かな増加にすぎない。例えば台風は増えてもいないし強くもなっていないことは、以下の図から明らかだが、これは環境白書には載っていない。

気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018より
こういった観測データの統計を正直に見せると温暖化対策の推進に不都合だから、わざと環境白書はこんなことをやっているのかと勘繰られても仕方がないのではなかろうか。
杉山大志氏の近刊『「脱炭素」は嘘だらけ』(産経新聞出版)、『中露の環境問題工作に騙されるな!』(かや書房)が発売中


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『口角泡を飛ばした米中首脳会談、瓢箪から駒の結末へ 秋の荒海をお互いに乗り切り、バンコクで初の対面会談か』(7/30JBプレス 高濱賛)について
7/30The Gateway Pundit<Trump Reacts To Pelosi’s Taiwan Trip – “Crazy Nancy Just Inserts Herself… Possibly Involving Insider Trading…?”>
環球時報の胡錫進(Hu Xijin,)は典型的な中国人。九段線を勝手に引き、尖閣や沖縄の領有も勝手に宣して、認めなければ、武力に訴えると。テロリスト国家そのものというか、もっと悪い。米国人は中国人の本性をずっと見誤ってきた。軌道修正すべき。デカップリングして経済を行き詰まらせたほうが良い。
Why is Nancy Pelosi getting involved with China and Taiwan other than to make trouble and more money, possibly involving insider trading and information, for her cheatin’ husband? Everything she touches turns to Chaos, Disruption, and “Crap” (her second big Congress “flop” happening now!), and the China mess is the last thing she should be involved in – She will only make it worse. Crazy Nancy just inserts herself and causes great friction and hatred. She is such a mess!!!
A propagandist for the Chinese Communist Party threatened Pelosi over the trip.
“If U.S. fighter jets escort Pelosi’s plane into Taiwan, it is invasion,” Hu Xijin, an analyst for the Chinese state-controlled Global Times propaganda outlet tweeted, according to the Free Beacon. “The PLA has the right to forcibly dispel Pelosi’s plane and the U.S. fighter jets, including firing warning shots and making tactical movement of obstruction. If ineffective, then shoot them down.”
7/30The Gateway Pundit<Unusual Increase in China and US Military Activity in South China Sea as Tensions Flare Up Prior to Pelosi’s Trip to Taiwan>
ペロシが行くかどうかが見もの。米中どちらが張り子のトラか分かってしまう。


https://twitter.com/i/status/1553462302812282881
7/30看中国<胡锡进恐吓击落佩洛西座机 推特被封 白宫回应(组图)=胡錫進はペロシの乗った飛行機を撃墜すると脅し、Twitterはブロックされ、WHは対応した (写真)>

上述のThe Gateway Punditで紹介した胡錫進(Hu Xijin,)。


https://twitter.com/i/status/1553087381049319424
デニー・ロイ氏の意見で、中国には純粋な民間組織はないと思った方が良い。個人でも商業登記は必要だし、ある程度の大きさになれば必ず党組織は作らされる。当局でなくとも民間や個人の肩書で意見を言わせ、アドバルーンや脅迫によく使う。便衣兵みたいなもの。中国には純粋なデモはなく、官製デモである。
https://www.secretchina.com/news/gb/2022/07/30/1013086.html
7/30希望之声<川普将起诉CNN!前白宫新闻秘书著书揭媒体堕落史=トランプ、CNNを訴える!元WH報道官はメディアの堕落の歴史を表す本を書いた>ドナルド・トランプ前米大統領は最近、CNNやその他のケーブルネットワークを名誉毀損で訴えるつもりであると発表した。またあるメディアは国民を欺いたと非難した。
トランプは声明で、「私に対して繰り返し中傷する発言について、訴訟を起こす意向をCNNに通知した」、「私はまた他の名誉毀損と、2020年の選挙を通じて、大規模な偽情報キャンペーンで国民をだます行動を採ったのを訴える」、「私は真実追求とこの国の未来のために戦うことを決してやめない」と述べた。
イフラ法律事務所は、書簡と数百ページの証拠を含む意向通知をCNNに送った。 CNNが選挙に関するトランプの主張を「大きな嘘」と呼んだことは、非常に中傷的であり、トランプが故意に大衆に嘘をついたことを示唆している。
ジョージ・W・ブッシュ大統領の下でWH報道官を務めたアリ・フライシャーは、2016年にトランプ大統領が就任以降、メディアは数え切れないほどの「彼にとって残酷、不公平で、偏見を帯び、間違った、有害なニュース」を生み出してきたと考えている。
フライシャーは 7 / 26にニクソン図書館で講演し、彼の新しい本「抑圧、欺瞞、俗物、偏見:なぜジャーナリズムはこのように間違い、気にも留めないでいられるのか」を推薦した。
彼は演説の中で、「それらの大手メディアは事実や真実を報道しなかった。彼らが次々と間違った記事を編集していったとき、彼らは撤回せず、謝罪もしなかった。彼らはトランプ大統領に決して謝罪しなかった。傷つけられた人に決して謝らなかった。その後、それらの人達は匿名のメッセージで連絡を取り合い、話を作り続けている」、「彼らはもはや偽装さえしない」
フライシャーの新しい本は、1970 年代から今日までのジャーナリズムの堕落をたどっている。彼は、20 年以上前に遡って、メディア関係者は自分たちの仕事は「真実、客観性、公平性」に忠実であることだと考えていたと述べた。その後、大学教育を受けた民主党のメディア関係者のグループが勝手に、ニュースを誤って報道し始め、米国人の立場や視点を二極化し、分断させた。「それはすべて、メディアの幹部、アンカー、ネットワークの幹部によって引き起こされた」
「今、エキサイティングなのは、市民ジャーナリストの台頭である。一部の若い保守派はソーシャル メディアで真実のニュースを配信しており、大手主流メディアは死につつある」とフライシャーは述べた。
フライシャーの新しい本は、Publishers Weekly で 6 位になり、アマゾンでは 76% の書籍購入者が 5つ星を付けている。ある読者は、「この本は、党派に関係なく、すべての市民がそこから何かを学ぶために必読である」と書いた。
メデイアはどの国でも左翼に堕し、真実報道を軽んじてきたから。朝日をはじめ部数減は当然の報い。

https://www.soundofhope.org/post/641612
7/31阿波羅新聞網<华邮专栏:佩洛西亚洲行初期访台 外交消息证实【阿波罗网报道】=WPのコラム:ペロシはアジア歴訪の初期に台湾を訪問、外交筋が情報を確認[アポロネット報道]>WPのジョシュ・ロギン記者は、外交筋がペロシは来週台湾を訪問する予定であると述べたとツイートした。「これは彼女のアジア旅行の初期段階であるだろう」と。ブルームバーグは別の情報通を引用し、ペロシは日本、インドネシア、シンガポールに泊まる予定だ。計画は公開されていないため、両名の情報源は匿名を要求した。
下の何清漣のツイートでは、8/4にフィリピンのクラーク米空軍基地を経由して台湾を訪問すると。

https://www.aboluowang.com/2022/0731/1782923.html
7/31阿波羅新聞網<党史上未曾有过!习召集“四无会议” 有何信号=党史上初!習が「4なし会議」を開いたのは何の合図か>陳破空は、いわゆる「4 なし」会議は、ペン、紙、水カップ、バナーがないことを意味すると述べた。かつて、2017 年 7 月、中共政治局委員で、重慶市党委員会書記であった孫政才が解任されたとき、中共は「4 なし」会議を招集した。上の方に上級官員が座り、孫政才の状況について述べ、下に座った役人はメモを取ることを許されなかった。同年8月、当時中共軍総参謀長だった房峰輝と総政治部主任の張陽が解任され、張陽は後に自殺し、中共は再び「4 なし」会議を招集した。 .
何の前触れか?

https://www.aboluowang.com/2022/0731/1782944.html
7/30阿波羅新聞網<中共权贵要当心!瑞士:如有必要 将制裁北京—中共若侵台 中立国瑞士高喊:会与欧盟一起制裁=中共の権貴は要注意!スイス: 必要に応じて、北京は制裁を受ける — 中共が台湾を侵略すれば、中立国のスイスは叫ぶ::EU とともに制裁する>ロイター通信は土曜日(7/30)、スイスの経済制裁当局の長官がメディアとのインタビューで、中共が台湾に侵攻した場合、中立国は欧州連合に従い、中共に制裁を課す見込みであると述べたと報じた。
中立国であっても侵略は見逃さないのは正しいやり方。

https://www.aboluowang.com/2022/0730/1782891.html

何清漣 @HeQinglian 9h
ナンシー・ペロシ下院議長は訪日中、岸田文雄と会談する予定。 https://rfi.my/8cfx.T
NBCテレビは28日、ペロシが29日に代表団を率いてアジアを訪問すると報じた。目的地は日本、韓国、マレーシア、シンガポールなどで、台湾を訪れるかどうかは今のところ不明である。
胡錫進は、ナンシーがいつ台湾を訪問しても阻止すると述べた。
——バイデンの就任から 2 年足らずで、米国の蓄財のほとんどが堂々とまだそこにある。訪問すれば、面子はどうなる。公に発表したことは明らかに気勢を上げただけである。
ツイートを翻訳
rfi.fr
ナンシー・ペロシ下院議長は訪日中、岸田文雄と会談する予定。
米NBCテレビは28日、ナンシー・ペロシ下院議長が代表団を率いて現地時間29日にアジアを訪問すると報じた。目的地は日本、韓国、マレーシア、シンガポールなどが含まれるが、台湾を訪問するかどうかは今のところ明らかではない。別の情報筋によると、ペロシは台湾を訪問する予定を断念していない。

何清漣 @HeQinglian 3h
目下、世界はまさに岐路に立たされており、日本の林芳正外相の言葉よりもはるかに複雑である。
短期的には、ロシア・ウクライナ戦争により、地政学の国家安全保障が最優先事項になった。
長期的には、米国バイデン政権が推進するLGBTQI+第4世代フェミニズム+マリファナ+BLM(CRT)が、米国の安全保障に取って換わり、今後の大きな問題になる。
バイデンとウクライナファンは、これらの問題を考慮することができない。後者の危険性を知っている少数の人は、「進歩派の啓蒙を圧倒すれば、国を滅亡から救える」に迷い込んでいる。
ツイートを翻訳
引用ツイート
RFI 中国語 – RFI @RFI_Cn 13h
日本の外相:ウクライナで起きたことを、世界の他の地域で起こさせてはならない。 https://rfi.my/8cgI.t
何清漣 @HeQinglian 3h
心あるツイ友は、私がかつてこのツイートを発したことを覚えていることを願っている。
今年の中間選挙の後、民主党が議会を支配し続ければ、来年には米国の半数の州がプライド月間(LGBTQ)を当たり前とし、15 歳未満の若者がすぐに参加することになる。
米国での大麻の販売も急速に増加する。
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何清漣 @HeQinglian 3h
ファースト文化の時代と知っているが、この種の深刻な社会病の追跡記事は多くの人に読まれないが、それでも真剣に勧めたい。
文化的マルクス主義が西側を破壊しているが、米国にはBLMのような暴れ馬+マルクス主義者がいて、破壊のスピードは特に速い。
ツイートを翻訳
引用ツイート
デビッド(英国ウォッチ) @david_david1968 4h
解濱:文化的マルクス主義が米国を破壊している 。https://groups.google.com/g/2ncn/c/DIVTQSFiM6o

何清漣 @HeQinglian 2h
この記事に、5 分間を費やすことをお勧めする。興味深いことに、ドイツの専門家と米国の専門家は異なる立場をとっている。
ドイツの専門家は「800の敵を痛めつけるが、自国の損は1000である」と考えている –専門家自身がエネルギー不足の痛みに苦しみ、普通の人達に共感しているため
米国のイェール大学の専門家は、原油価格の高騰とインフレは別として、ドイツ人のようなエネルギー不足の痛みを感じていないため、制裁の継続を提唱している。ドイツの自国の損の2,000 はそれとは何の関係もない。
——立場が研究成果を左右する😂
ツイートを翻訳
引用ツイート
DW 中国語—ドイツの声 @dw_chinese 7月30日
ロシアに対する制裁で、ロシアは大きな打撃を受けており、金融市場の見通しは「世界で最悪」と言えるか?それとも西側は「800の敵を痛めつけるが、自国の損は1000である」のか? https://p.dw.com/p/4Erre
何清漣 @HeQinglian 2h
ペロシの台湾訪問について、“RFI”は、ペロシが8/4にフィリピンのクラーク米空軍基地を経由して台湾を訪問し、台北で蔡英文総統と会談するというニュースを引用して発したので世界中に広まった。
私は今、ペロシが8/4に封神の如く飛び、台湾に向かえば、中共は張り子の虎になる。彼女がアジア歴訪に行かなかったら、米国は張り子の虎になることはない。素晴らしいことは、ニュースがWHから来たのではなく、RFIが匿名の人物を引用したというニュースである。
ツイートを翻訳
高濱氏の記事では、昨日の本プログで近藤大介氏は習もバイデンとの電話会談会談が絶対必要だったと。また、訪台スケジュールで何清漣のツイートとも言っていることが違う。習はトランプ再出馬の目なしと思っているなんて、米国情報をきちんと取っていればあり得ないのでは。
いろんな情報ソースがあるので、事態が起きてみなければ、誰の意見が正しかったのかは分からない。今週の進展を期待して見てみましょう。
記事

中国の習近平国家主席と電話で会談するジョー・バイデン大統領(7月28日、提供:White House/ZUMA Press/アフロ)
「病み上がり」バイデン氏が電話会談要請
ジョー・バイデン米大統領と中国の習近平国家主席は7月28日、電話会談した。
米東部時間では午前8時半(北京時間同日午後9時半)頃から始まった会談は2時間17分に及んだ。
会談の要請は、バイデン氏の国家安全保障担当補佐官からカウンターパートの楊潔篪・外交担当国務委員を通じて習近平氏に出された。
バイデン氏は7月21日にPCR検査で陽性反応が出た。習近平氏は直ちに22日、見舞いのメッセージを送った。
バイデン氏は、27日、陰性になり職務復帰した。習近平氏との会談は「病み上がり」の初の外交になった。
通訳が訳さねばならない時間を差し引けば、両首脳の発言時間は正味約1時間。
1人30分間自らの言い分を一方的にしゃべりまくり、相手はその間、耳を傾けたということになる。
両者の間でやり合う場面があったのか。相手を遮って反論したのか。対面会談のように生々しいやり取りがあったのか。
(こればかりは分からない)
米中首脳の対話は3月のテレビ電話会談以来。2021年1月のバイデン政権発足以降は、オンライン形式なども含め5回目だ。
米メディアの前触れ記事では、最大の焦点は、ナンシー・ペロシ下院議長の8月台湾訪問を発端に燃え上がった米中間のレトリックの応酬をめぐって、両首脳がどう矛を収めるか、だった。
それでなくとも5月下旬、東京での日米首脳会談後の記者会見で、バイデン氏は台湾有事の際は米国が軍事関与すると明言した。
中国はこれに激しく反発。その緊張感がこれまでずっと尾を引いてきた。
台湾防衛をあいまいにしてきた歴代政権の政策修正と受け止められかねない発言で、今回の会談は、バイデン政権として踏襲していく方針を明確にする狙いもあったもようだ。
バイデン政権発足以降、米中は双方の言い分をぶちまけ、1月にはサリバン氏と楊潔篪氏とがアラスカで長時間にわたって激論を戦わした経緯がある。
皮肉なことだが、米中双方はテレビカメラが回っている中で罵詈雑言を浴びせ合い、双方の主張をぶつけ合った結果、相手の基本姿勢を知り尽くしている。
首脳会談は単に外交だけではない。よって立つ国内基盤が盤石でなければ外交も何もあったものではない。
翻ってバイデン氏、習近平氏にとっては、秋に向けて微妙な国内政治状況が待ち構えている。
バイデン氏には、負け戦になりかねない中間選挙が11月6日(8日の誤り)に控えている。
上下両院を野党・共和党に奪還されるかもしれない。負ければ、残りの任期2年は完全な「レイムダック」になってしまう。
一方の習近平氏にとっても、中国共産党総書記の継続を決める5年に一度の全国代表大会が控えている。
前回の全国代表大会は、2017年10月18日から24日までだった。今回もおそらくこの前後に開かれるはずだ。
党史上初の3期総書記になって毛沢東と並び称される指導者になろうとする同氏の野心がかかった秋になる。
米中新冷戦下で、両首脳に共通していることは2人とも現在超大国を治める権力者だということ。
お互いに波風を立てずに秋を迎えたいはずだ。
特に高齢のバイデン氏はパンデミックの最中に起こっている森羅万象(コロナ対策、ウクライナ危機、インフレーション)に対処し切れず、厳しい政権の舵取りを強いられている。
そうした中で春以来くすぶっていた「議会の女帝」であるペロシ下院議長の台湾訪問計画がにわかに再浮上、これに中国が激しく反発したのだ。
中国国防省は7月26日の報道官談話で「米側が(ペロシ氏の訪台を)独断専行すれば中国軍は決して座視せず、必ず強力な措置を取る」と威嚇した。
米メディアは台湾海峡で一触即発の状況になってきたと煽り立てた。
「台湾海峡をめぐる米中の軍事力による威嚇行動がペロシ訪台を機に一気にエスカレートした。まさに火に油を注いでしまった」(米主要メディアの外交記者)
ホワイトハウスは会談の詳細明らかにせず
今回の首脳会談ではこれについてどんなやり取りがあったのか。
会談後、ホワイトハウスが公表したリードアウト(会談内容を要約した公式声明)は200字未満の短いものだった。
一、バイデン大統領はウクライナ情勢に関する米国および同盟国のスタンスを説明した。
二、大統領は中国がウクライナ侵略を続けるロシアに物的支援を提供することで生じる結果について説明した。
三、大統領はウクライナ危機に対する外交的解決への支持を表明した。
四、米中首脳は、米中間の競争を管理・運用するために両者がコミュニケーションラインを維持する重要性について合意した。
五、大統領は米国の台湾政策には変化がないこと、現状維持を変えるいかなる一方的な変化には引き続き反対することを強調した。
六、両首脳は、今後重大な時期を迎える中で双方の政策チームに今日の会談をフォローアップするよう指示する。
一方、中国国営の新華社によると、習近平氏は台湾問題について以下のように述べた。
一、台湾問題の歴史的経緯は明白で、両岸が同じ一つの中国に属するという事実と現状ははっきりしている。「一つの中国」の原則は中米関係の政治的基礎だ。
二、台湾独立に向けた分離の動きと外部勢力の干渉に断固として反対する。
三、台湾問題に対する中国政府と中国人民の立場は一貫しており、中国の国家主権と領土保全を断固として守ることは14億人余りの人民の確固たる意志だ。
四、民意に背くべきでなく、火遊びは必ず身を焦がす。米国はこの点をよく認識することを望む。
(https://english.news.cn/20220729/28e38973384f488996949220c94ecdce/c.html)
共にペロシ氏の訪台計画について、どんなやり取りがあったかを公にしてはいない。
「行く行かないはペロシ氏が決めること」
バイデン大統領の国家安全保障会議(NSC)に新設の戦略広報調整官というポストがある。
国防総省スポークスマンだったジョン・カービー氏が、今年5月から同ポストに就任している。
そのジョン・カービー戦略広報調整官が米中首脳会談前に、ペロシ氏の訪台についてこう述べていた。
「ペロシ氏が台湾を訪問するかは自分で決める。同氏が外国を訪れる場合は、環境に応じた(安全に関する)情報を日常的に提供している」
「(大統領継承順位が副大統領に次いで第3位の)ペロシ氏の外国訪問時の安全は米国の安全保障にとって重要だ」
(https://www.youtube.com/watch?v=V0MPCMyCgM4)
つまり、ペロシ氏が台湾に行く行かないについて大統領がうんぬんする立場にはない。しかし行くことを決めたらその身辺警護には米軍が責任をもって当たると言っているのだ。
ということは当然、大統領専用機か軍用機を提供するということになる。米中外交に携わってきた米国務省元高官はこの点についてこう推測する。
「ペロシ氏は中国のチベットやウイグル自治区での人権抑圧について批判してきたし、台湾に対する中国の軍事的脅威について警告を鳴らしてきた」
「だから今回、台湾を訪問すると言い出したのも思いつきではない。下院議長が訪台し、台湾の蔡英文総統と会うことの外交的意味合いも十分認識している」
「ペロシ氏は 米中首脳会談1週間前の7月21日の定例記者会見でこう述べていた。『私がいつ、どこの国を訪問するかは明かさない。国家安全保障上の理由からだ』」
「『ただわれわれは台湾をサポートせねばならない。われわれは台湾が(中国と分離した)独立国家だといったことは一度もない。それを決めるのは台湾だ』」
「ペロシ氏は『(自分の訪台について)バイデン大統領が言ったのは、私の搭乗した航空機が中国軍によって撃ち落とされるのを軍が心配したということでしょう』と述べた」
(https://www.speaker.gov/newsroom/72122-2)
「訪台を断念する気はさらさらないようだ。もう一つ、同氏の訪台には、共和党が諸手を挙げて賛成・支持していることも織り込み済みだ」
「ドナルド・トランプ前大統領の側近だったマイク・ポンペオ前国務長官、マーク・エスパー前国防長官、ジョン・ボルトン前国家安全保障担当補佐官らは、ペロシ訪台に賛成している」
「ペロシ氏にはもう一つの狙いがある。中間選挙を控えて共和党がバイデン民主党に対し物価高やインフレを批判している」
「中間選挙での焦点は経済。有権者の目を経済から逸らすために台湾問題を持ち出そうとする狙いも見え隠れしている」
「だとすれば、バイデン氏としても『米軍当局は(米中軍事衝突を招きかねない)ペロシ訪台を懸念している』などと嘯いているわけにはいかなくなってくる」
元国務省高官はさらにこう続ける。
「ペロシ氏は某同盟国経由で訪台する。ワシントンから同盟国までは米軍用機で行き、そこから台湾へは米民間航空機に乗り継いで飛ぶのだ」
「これまで台湾には米軍機は離着陸したことがない。『一つの中国』を堅持している以上、台湾に米政府管理下の航空機は離着陸させないという考え抜いた理屈だ」
「おそらく、バイデン氏はこうした理屈で習近平氏を説得したのではないだろうか。習近平氏にとっても党全国代表大会を前に米中軍事衝突といった事態は招きたくない」
「バイデン氏が『一つの中国』を堅持するというのであれば、ここは矛を収めざるを得ないだろう。それに今バイデン氏に恩を売るのも得策かもしれない」
「習近平氏には、反中強硬派のトランプ氏は米議会乱入事件で再出馬の芽はなくなったという認識があるのかもしれない」
そうした総合判断から、これならペロシ氏のメンツも習近平氏のメンツも立つという理屈になるとの分析だ。
フォローアップで対面会談に向けて弾み
ホワイトハウスの会談内容に関するリードアウトの最後の下りに注目する者もいる。
「両首脳は今後重大な危機を迎える中で双方の政策チームに今日の会談をフォローアップするよう指示する」
すべてがネガティブであったのならば「今日の会談をフォローアップ」する必要はないからだ。
無党派シンクタンクのスティムソン・センターのユン・サン中国政策ディレクターはこう指摘する。
「今回の電話会談のムードと成果がこの秋の対面首脳会談が実現するか、影響を及ぼすだろう」
「両者は2011年以来、副大統領、党軍事委副主席当時から顔見知りの間柄だ。11月にバンコクでASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議が開催される。バイデン、習近平両氏も出席するだろう」
(https://www.nytimes.com/2022/07/28/us/politics/biden-xi-call-china.html)
習近平氏がめでたく第3期党総書記となり、バイデン氏が辛うじて中間選挙を乗り切った(?)後にバンコクで対面会談する可能性は十分あり得る。
「ペロシ訪台は米中軍事衝突の引き金?」と騒ぎ立てたメディアの予想とは裏腹に、事態は収まりそうな雲行きになってきた。
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『習近平総書記、米中首脳会談も「ペロシ訪台」も3選のための材料にする狙い 東アジア「深層取材ノート」(第147回)』(7/29JBプレス 近藤大介)について
7/29The Gateway Pundit<Republican Party Threatens President Trump – If He Announces He’s Running in 2024 GOP Will Stop Paying Legal Fees>
共和党のルール通り、トランプは中間選挙後に態度表明すれば良いのでは。
The Republican National Committee has shelled out millions of dollars to law firms representing the former president amid government investigations and probes of his business interests.
But officials also worry that Trump could hurt the party’s midterms prospects if he announces a presidential run before this year’s elections.
An RNC official told ABC News that Trump would lose financial support as soon as launch a campaign because of the party’s ‘neutrality policy’ that bars it from taking sides in primaries.
RNC chairwoman Ronna McDaniel spelled out the stance in an interview in January.
‘The party has to stay neutral,’ she said. ‘I’m not telling anybody to run or not to run in 2024.’

7/29希望之声<共和党党鞭:如翻转众院 将就众多事宜问责拜登政府=共和党副院内総務:下院を支配すれば、バイデン政権の責任を問うことは多い>11月の中間選挙後、共和党が下院を支配すると見込まれている。下院共和党のスティーブ・スカリス議員と下院監督改革委員会のジェームズ・コマー委員長は、アフガンからの軍の撤退、中共ウイルス対応戦略、国境安全、ハンターバイデンの外国との取引、パンデミックの起源など、多くの問題についてバイデン政権に責任を負わせる用意があると述べた。
共和党は、下院を引き継ぐ「初日」にバイデン政権に責任を直ちに負わせることを望んでいるため、ある部門への「保存通知」と文書請求を発した。
バイデンこそ弾劾されるに相応しい大統領でしょう。

https://www.soundofhope.org/post/641360
7/30阿波羅新聞網<佩洛西出访前这样说话 习近平不高兴=ペロシが訪問前にこのような発言をすると、習近平氏は面白くない>米国下院議長のナンシー ペロシは、米国東部時間の29 日 12時に週の定例記者会見を開き、メディアが今回アジア歴訪に関する情報について尋ねたとき、ペロシは、太平洋は我々の「家」の一部であり、私は歴訪の行程にワクワクしていると強調した。

https://www.aboluowang.com/2022/0730/1782606.html
7/30阿波羅新聞網<白宫:佩洛西议长若访台湾,没理由“动手打起来”=WH::ペロシ下院議長が台湾を訪問しても、「衝突を起こす」理由はない>WHは金曜日(7/29)、ナンシー・ペロシ下院議長がアジア訪問中に台湾を訪問した場合、中国と米国が「衝突を起こす」理由はないと述べた。

https://twitter.com/i/status/1553130986107461632
https://www.aboluowang.com/2022/0730/1782570.html
7/30阿波羅新聞網<反讽:动手前,先认清佩洛西专机长啥样=皮肉::動く前に、ペロシの特別機はどんな機体なのかを知ってほしい>米空軍の C-32 は非常に古く、機齢は約 25 年で、C-40 は比較的新しく、機齢は11 ~ 23 年である。ただし、757は737よりも大きく、レベルも「上」である。歴史的な伝統によると、米国の副大統領、下院議長、国務長官は、外国を訪問する際に C-32 を使うことがよくある。したがって、今回はペロシが C-32 (つまり 757) を使う可能性が高くなる。
中国のネット上では無人機を特別機にぶつけたらよいとの声が多数とか。でもこの記事の作者は、積極的なのは良いが、日本も台湾もコロナで入るのが難しく、況してやどうやって中国を出るのかと。

C-32
https://www.aboluowang.com/2022/0730/1782548.html
7/30阿波羅新聞網<台湾首度用信号枪对中共无人机进行警告性射击—中共无人机在台湾外岛马祖盘旋 台防空部队发射信号弹驱离=台湾は初めて信号銃を使って中共の無人機に対して警告射撃を行った – 中共の無人機は台湾離島の馬祖島を周回し、台湾防空部隊はフレアを発射して追い払った>7 / 28、台湾離島の馬祖は、中共の無人機が東引上空に 2 回出現し、国軍防空部隊は直ちに信号弾を発射して、警告して追い払ったと報道した。分析では、中共がそのような行動を採ったのは、米国下院議長のナンシー・ペロシが台湾を訪問したなら、台湾の離島でより大きな行動を起こす可能性があることは排除されないと指摘した。

https://www.aboluowang.com/2022/0730/1782529.html
7/30阿波羅新聞網<乌军炸毁俄占领关键大桥! 海马斯立大功 赫尔松入俄公投将登场=ウクライナ軍、ロシア占領下の鍵となる橋を爆破!ハイマースは大きな功績を残し、ヘルソンはロシアの住民投票に参加する>英国メディア「BBC」によると、ウクライナ軍は最近、ロシア軍を攻撃するために「ハイマース」高機動多連装ロケットシステム (HIMARS) を使い、軍側は最近、橋が「完全に使用不能」であることを確認した。この鍵となる橋は、ヘルソン地域に配備されたロシア軍の補給作戦または撤退を防ぐことができる。報道によると、ロシア軍は他の南部の土地を守るために陣地を移す必要があると。

https://www.aboluowang.com/2022/0730/1782532.html
7/30阿波羅新聞網<“本轮战果,骂死中国商铺1000余家,赶走汉奸打工人员3万”:大连日本风情街现状=「今回の戦果は、1,000軒以上の中国人商店が罵倒・閉鎖され、3万人の国賊や出稼ぎ労働者が追い出された」:大連日本風情街の現状>「今回の戦果は、1,000軒以上の中国人商店、4 つの日本企業、1 つのネパール企業が罵倒・閉鎖され、30,000 人以上の『国賊と出稼ぎ労働者』が首尾よく追い払われた」。これは去年大連日本風情街が開業して1年も経たないうちに世論の争いとなり、「営業停止して整理」の後、当時のネチズンによって反日の戦果として整理された。1年が経ち、観光シーズンのピークにある大連は「金石万巷」と言われるようになったが、訪れたネチズンは、日本的な要素のないこの商店街が閑散としていることに気付き、多くの店が閉店し、人気を失ったのを見た。
道理の分からない民族。

https://www.aboluowang.com/2022/0730/1782537.html

何清漣 @HeQinglian 9h
私はただ一言尋ねる:なぜ我々は中国に調停を頼まなければならないのか?トルコ、フランス、イスラエルはすべて調停を試みたが、却ってどうしても中国に頼らざるを得ない。難しいのは:
- 中国はウクライナと西側にとってより良い条件を出そうと努力すると思うか?
- 他の国には国際的な威信がなく、中国だけがそのような威信を持っているのか?多くの国際調査によると、半数以上の人が中国に嫌悪感を抱いているという。ピューやギャラップが嘘をついているとでも。
- 中国はロシアを支配する能力があると思うか?
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引用ツイート
DW 中国語 – ドイツの声 @dw_chinese 13h
「中国はあてにできない」では、誰をあてにすればよいのか? 「デア・シュピーゲル」は、中国はロシアに対して多くの影響力を持っているが、北京の戦略利益に合わないので、中国がウクライナ戦争で仲介役を演じると期待するのは間違っているとコメントした。 https://p.dw.com/p/4En49
何清漣 @HeQinglian 10h
米国のGDPは第2四半期に再び縮小、バイデンは経済が正しい道を歩んでいると語る。
https://rfi.my/8cRg.T
9.1%のインフレ、両四半期連続のマイナス成長、これで「正しい道を歩んでいる?」
習近平がそのような発言をした場合、世界のメディアはそれについて議論するだろう。
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rfi.fr
米国のGDPは第2四半期に再び縮小、バイデンは経済が正しい道を歩んでいると語る。
米国の国内総生産 (GDP) は第 2 四半期に再び縮小し、経済は「技術的不況」に陥った。経済の状態に対する有権者の懸念を和らげるために、バイデン大統領は、連邦準備制度理事会がインフレ抑制に動くにつれて経済成長が減速することは驚くべきことではないと述べた。イエレン米財務長官も、米国経済が「減速」しても経済は「回復力」を維持すると強調した。
何清漣 @HeQinglian 10h
「もし」と言うと、誰もががっかりする。
やはり早く行くべきで、「すべての帝国主義反動派は張り子のトラ」であることを確認するのを待っている-とにかく、この「張り子のトラ」は米帝か中共反動派のどちらかであり、2つのうちのどちらかに違いない。
ナンシーが行かなくても勝ち、インサイダー取引は封印され、腐敗したイメージは一掃された。
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引用ツイート
VOA中国語ネット @VOAChinese 18h
北京はペロシの台湾訪問を脅迫している 専門家:訪問が行われた場合、米軍は戦闘機を派遣して松山空港に護衛する可能性がある http://dlvr.it/SVhSPl

何清漣 @HeQinglian 6h
「母の次兄」の動画を、最初から最後まで見た。
文化大革命以前の街や村には、「母の次兄」のような人が存在していた。近所に子供が何人かいて、家事が苦手な人がいるので、母の次兄風の田舎青年を家に泊めさせて、おばあさんの方がずっとリラックスし、近所の人たちも満足していて、少しの報酬を与える。
この映画が1980年代以前であれば、間違いなく広く社会に受け入れられていただろう。現在、政府非難が高まっているのは、国民の権利に対する意識が高まっているためである。
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何清漣 @HeQinglian 9h
梯子が登れるようになり、旅装に身を包んだナンシーは梯子の 2 段目に立ち、次のように考えた:「行くべきか、行かざるべきか?米中関係の大事と私の反全体主義の英雄のイメージの問題である。私のイメージは小さな問題であり、米中関係は大きな懸念事項である……」
ナンシーは専門家が手を差しのべ、彼女が下るのを助けようとしている手を見て、美しい演説をする方法を一生懸命考え、何億もの拍手を集める。
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引用ツイート
RFI マンダリン – RFI @RFI_Cn 22h
ペロシの台湾旅程は暫定であり、米国の両岸問題専門家は延期を助言している https://rfi.my/8cSt.t

何清漣 @HeQinglian 2h
バイデン・習の電話会談後、米中はペロシがどこからどこに行くのかについて直面する? https://rfi.my/8cam.T
これはRFIが台湾の学者数人にインタビューしたもので、一見の価値がある。
「台湾はペロシが訪問する場所なので、もちろん我々は現在の状況を非常に注視している。北京の反撃があれば、…もちろん、武力の規模の大小にかかわらず、台湾は(紛争の)現場になるだろう。我々は皆、これが起こらないように努めるべきである」
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rfi.fr
ハイライト解説 – バイデン・習の電話会談後、米中はペロシがどこからどこに行くのかについて直面する?
ここ数日、下院議長であり、米国の政治体制で第 3 位の人物と見なされている民主党のペロシが台湾を訪問する可能性があるというニュースは、すでに緊張している中国と米国の間の関係を台湾問題でさらにセンシティブにし、さらに悪化させた。ある評論家は、1996 年の台湾海峡の緊張危機の状況が再び現れる可能性があるとさえ考えている。こうした緊迫した状況の中で、中国の習近平国家主席と米国のバイデン大統領が 28 日に再度電話会談を行った。会談の内容はあまり明らかにされなかった。会談後に双方が発行したコミュニケから判断すると、双方は台湾問題について新たな立場を表明していない。習主席は米国に火遊びの危険性を警告し続け、バイデン・・・
何清漣 @HeQinglian 3h
RFI のメッセージと引用を読んだ後、私は次のことを確認した:
「ロシア大統領府のペスコフ報道官はその日メディアに対し、クレムリンは中国の習近平国家主席の見解に同意したと語った(「火遊び」をするな)」
ラブロフは、台湾情勢やペロシの台湾訪問計画に関する質問に対し、「一つの中国という我々の立場に変わりはない」と述べた。
発表したコメントは内容を読んでいない。
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引用ツイート
RFI中国語 – RFI @RFI_TradCn 8h
ラブロフ:ロシアは、台湾周辺の状況を悪化させる挑発的な行動がないことを望む。https://rfi.my/8caD.t
近藤氏の記事で、ペロシの訪台は習の3選に寄与するから止めた方が良いと彼がいうのは、中共支援のための言説でしかない。ペロシが習の3選阻止のために訪台することはないと思う。表面上は反全体主義=反共であるが、実際は夫のインサイダー疑惑や車の事故から目を逸らすためでしょう。
11月の中間選挙で民主党は少数党になり、来年の1月には共和党が下院議長になる見込みで、彼女自身政治成果を残したいという思いがあったのでは。
いろんな情報を読むと、中共はペロシの特別機を襲撃するのでなく、前から話のある台湾の離島を襲い奪うのでは。
記事

写真は昨年11月に行われた米中オンライン首脳会談の様子(写真:ロイター/アフロ)
7月28日、ジョー・バイデン米大統領と、習近平中国国家主席のオンライン会談が実現した。私は中国ウォッチャーなので、中国側の見方をお伝えしたい。
まず習近平主席にとって、7月中のバイデン大統領との電話会談は、絶対的に必要だった。というのも、8月上旬に、北戴河(ほくたいが)会議を控えているからだ。
中国共産党の「長老」たちは習近平の対米姿勢を不安視
習近平総書記は、おそらく今年10月か11月に開く第20回中国共産党大会で、異例の「3期目続投」を目論んでいる。本来なら「2期10年」で引退すべきところを、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領のような半永久政権にしたいのだ。
すでに約400人の党中央委員会の面々、つまり現在の部下たちは、ほぼ完全に押さえている。となれば、あとはウルサ方の第一線を退いた長老たちを説得すれば、続投への支障はなくなる。その長老たちも参加する非公式の重要会議が、河北省北戴河で行われる北戴河会議というわけだ。
長老たちは基本的に、習総書記の「3選」に反対している。彼らが習総書記を攻め立てる主な材料は、経済と外交の問題である。
経済では、3月の政府活動報告で「5.5%前後の年間経済成長目標」を掲げたのに、第2四半期(4月~6月)の成長率は0.4%しかなかった。間違いなくそこを攻撃してくるだろう。
これについて習総書記は7月28日、党中央政治局会議を開いて、今年後半の一応の経済方針を打ち出した。それでも攻め立てられるのは必至だが、コロナやウクライナ危機のせいにして取り繕うことは可能だろう。なぜなら広く世界を見渡しても、いま経済が上向きの国などないからだ。
外交に関しては、いまの長老たちは主に江沢民時代と胡錦濤時代の幹部たちなので、対米協調派が多い。プーチン大統領との蜜月だけが目立つ習近平外交で大丈夫なのかと、疑念を抱いているのだ。
そのため習近平主席としては、北戴河へ向かう前に、何としてもバイデン大統領と会談し、対米協調の姿勢をアピールしておく必要があったのだ。つまりは、「長老たちに見せつけるための会談」である。
実際、ホワイトハウスが公表した米中首脳会談の冒頭10分34秒の映像を見ると、習主席は最大限の作り笑いを浮かべて、映像の向こう側のバイデン大統領に向かって語りかけている。
「人類は一つの地球村であり、われわれは世界の二大経済大国として、また国連安保理の常任理事国として、国際的な責任を果たしていかねばならない。気候変動や新型コロナウイルスの問題など、両国の積極的な協力が必要だ……」
「中国をライバル視するのは誤り」
公開されたのは両首脳の冒頭発言だけだったが、会談が終わった後、新華社通信は、まるで習主席がバイデン大統領を屈服させたかのような記事を配信した。同記事が報じた習主席の発言は、以下の通りだ。
<昨今の世界は、混乱と変革という二つの趨勢が続いて進行し、発展と安全保障という双子の大きな欠陥が不断に協調されている。変化と混乱が入り混じった世界に直面する国際社会と各国の国民は、中米両国がリード役となって、世界の平和と安全を維持、保護し、全世界の発展、繁栄を促進することを期待しているのだ。それこそが、中米両大国のあるべき責任というものだ。
戦略的競争の角度から中米関係を見て定義した場合、中国を最重要のライバルであり最も厳しい長期的な挑戦者であると捉えることは、中米関係に対する誤審であり、中国の発展に対する誤読である。かつ両国の国民と国際社会にミスリードを生んでしまうだろう。双方の協力を推進していくべきだ。
昨今の世界経済の状態は、リスクに満ちている。中米はマクロ経済政策で協調し、全世界の産業とサプライチェーンの安定を維持、保護し、全世界のエネルギーと食料安全保障などの重大な問題について、意思疎通を保持していかねばならない。
規律に反したデカップリングは、アメリカ経済の振興の助けにならないばかりか、世界経済をより脆弱にしてしまう。双方は地域のホットスポットの問題の熱を冷ます必要がある。世界が一刻も早く新型コロナウイルスから脱却し、経済停滞のピンチと衰退のリスクから抜け出せるようにすべきだ。国連を中心とした国際システムと国際法を基礎とした国際秩序を維持、保護すべきだ。
「火遊びをする者はやけどを負う」
台湾問題の歴史的経緯が明らかにしているのは、両岸は一つの中国に属しているという事実と現状だ。このことは明々白々だ。中米の3つの共同コミュニケは双方の政治的コミットメントであり、一つの中国の原則は、中米関係の政治的基礎をなすものだ。
われわれは「台湾独立」の分裂と外部勢力の干渉に、決然と反対する。絶対にいかなる形式であれ、「台湾独立」勢力にいささかの余地も与えない。中国政府と国民の台湾問題についての立場は一貫したものだ。中国の国家主権と領土の保全を決然と維持、保護することは、14億人以上の中国国民の固い意志なのだ。
民意をたがえてはならず、火遊びをする者はやけどを負う。アメリカがこのことをはっきりさせていくことを希望する。アメリカは言行一致で臨み、一つの中国の原則を厳守し、中米の3つの共同コミュニケを履行していかねばならない>
以上である。
新華社通信によれば、これに対してバイデン大統領は、「米中の協力は両国の国民を利するばかりか、各国の国民を利するものだ」と答えた。その上で、「アメリカの一つの中国の政策は変わっていないし、変えることもない。アメリカは台湾の『独立』を支持しない」と重ねて述べたという。
まさに、「習主席がバイデン大統領を説き伏せる」の構図である。実際、バイデン大統領は直前に、コロナに感染。会談当日には、第2四半期の経済成長率が-0.9%と、2四半期連続でマイナス成長になったと発表された。6月のインフレ率は9.1%と、41年ぶりの高騰。11月の中間選挙を前に、追い詰められているのは、むしろバイデン大統領の方なのだ。
「ペロシ訪台」は愚行
それから、ナンシー・ペロシ米下院議長が、8月に台湾訪問を予定していることが、米中関係を揺さぶっている。
だがこれは、中国ウォッチャーの私に言わせれば、「ペロシの愚行」だ。なぜなら、「ペロシ訪台」の目的は、おそらくは習近平総書記の「3選」阻止にあるのだろうが、逆に「3選」を加速化させてしまうからだ。

台湾訪問を計画している米国のナンシー・ペロシ下院議長(写真:AP/アフロ)
習近平主席は今回、バイデン大統領に「ペロシ訪台は絶対にやめてくれ」と念押しした。それによって、ペロシ下院議長がもしも台湾訪問を取りやめれば、習近平主席は「わが外交の勝利」と誇示するだろう。
逆に訪問を強行したなら、習主席は人民解放軍を出動し、台湾に圧力をかけ、中台を一触即発の状態に持っていくだろう。習主席は、8月1日の人民解放軍の創建記念日に合わせて、今週、中国人民革命軍事博物館の「強軍特別展」を、軍最高幹部を引き連れて参観したばかりだ。
そして中台緊張のあいまに第20回共産党大会を開けば、長老たちも「3選」に反対できない。「台湾独立を許すな!」の大号令のもと、いつのまにか「3選」が実現していたということになる。
ともあれ、いま台湾問題で中国に圧力をかけることは、対台湾強硬派の習近平総書記の「3選」を後押しすることにつながると自覚すべきである。
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『潮目変わったウクライナ侵略戦争、苦境に立たされるロシア ハイマースの効果絶大、一部で包囲殲滅される露軍大隊も』(7/27JBプレス 渡部悦和)について
7/27The Gateway Pundit<REPORT: 83% Of Americans Concerned About Election Integrity In Midterm Elections, 75% Concerned About CHEATING – Majority Also Believe The 2020 Election Was STOLEN>
2020年に選挙不正が行われていなければ、こんなに選挙を心配する人は出ないはず。

7/29阿波羅新聞網<美联社:佩洛西访台将是其政治生涯的巅峰=AP通信(CNN?):ペロシの台湾訪問は彼女の政治的キャリアの頂点となる>CNNの分析によると、人権問題で30年間中国に譲ることのなかったペロシは、今回も難しいが退く見込みはないと考えている。況や、今回の計画は、国際舞台での中国と正面から鉾を交わす最後の対決になる可能性がある。秋の中間選挙で敗北する可能性の高い米国民主党に弾みをつける必要がある。
民主党は表の顔と裏の顔が違う。同じCA選出で日本の戦時人権侵害法案を通し、中国スパイを20年も雇っていたファインスタイン上院議員を見れば分る。

https://www.aboluowang.com/2022/0729/1781957.html
7/29阿波羅新聞網<珍贵照曝光!裴洛西曾在天安门拉黑布条 为民主烈士发声=貴重な写真が公開される!ペロシはかつて天安門広場で黒いバナーを持って民主主義の殉教者たちに声を上げた>米国下院議長のナンシーペロシは、中国に厳しい姿勢で政治的キャリアをスタートさせた。当時新人下院議員であった彼女は、天安門事件から2年後、天安門広場に「中国の民主主義のために犠牲になった殉教者に捧げる」という言葉を書いた黒い布を開いた。
権力に近づけば腐敗する例。

https://www.aboluowang.com/2022/0729/1781964.html
7/29希望之声<打脸北京!台已获邀参加安倍国葬 专家: 中日关系形同鸡肋=北京に平手打ち!台湾は安倍国葬に既に招待され参加する 専門家:日中関係は役に立たないが捨てるには惜しい>台湾のメディアは、中華民国外交部を引用し、訪日の人選は引き続き日本側と連絡を取り合い、関連計画が終了後、適時に対外説明すると述べた。
外部は、日本が国葬を利用して安倍首相の内政・外交の成果を顕彰し、世界における日本の影響力を強化すると考えている。
報道によると、日本外務省は日本と外交関係がある195カ国や台湾、目下国際社会から制裁を受けているロシアを含んで、199の国、地域、国際機関に通知した。しかし、北朝鮮は招待されなかった。
蔡英文総統になるのでは。

https://www.soundofhope.org/post/641234
7/28阿波羅新聞網<拜习通话在即 欧江安:美方已向台湾进行事前说明=バイデン・習会談を前にして 欧江安:米国は台湾に既に事前に説明した>台湾外交部報道官の欧江安は、28日、バイデン米大統領と習近平中共国家主席との電話会談に対し、台湾と米国のコミュニケーションチャネルは相互信頼関係が良好であり、米国は台湾に事前説明したと述べた。台湾側は、米中上級対話のフォローアップの進展に引き続き注意を払うであろう。
バイデンはペロシの訪台を止めさせないように。

https://www.aboluowang.com/2022/0728/1781901.html
7/28阿波羅新聞網<“国师”给习近平挖坑!拜习通话前他建议裴洛西访台时共军要有“真动作”= 「国師(鄭永年)」が習近平に穴を掘る!バイデン・習の電話会談前に、彼はペロシが台湾訪問すれば、共産軍は「本当に動く」べきだと提案した>今週、米国のジョー・バイデン大統領と習近平中国国家主席は、早ければ28日の夕方に電話をかける予定である。これで、両首脳が話すのは4回目となる。WH国家安全保障会議報道官のジョン・カービーは最近、台湾、ロシア・ウクライナ戦争、米中競争などの緊張した問題がすべて議論されるだろうと指摘した。
ある分析では、鄭永年の言うとおりにすれば、習は戻れない道を歩まされることになると。

https://www.aboluowang.com/2022/0728/1781871.html
7/28阿波羅新聞網<玩砸了!反习派痛批佩洛西、埃斯珀 露出真面目【阿波罗网报道】=遊べば壊れる!反習派は、ペロシとエスパーを批判 彼らの本当の色を示した [アポロネット報道]>アポロネットの秦瑞記者の報道:中共の喉と舌には大きな死角がある。つまり、異なる期間の嘘が一緒に公開されるため、中身が暴露され、「綴じ込んだ本」を読むことができない。江沢民と曽慶紅の派閥の背景を持つ「香港01」も明らかにこの致命的な問題を抱えている。以下は最近の報道であり、一緒に見ると非常に興味深いものである。
江曽派は何としても米中衝突に持っていきたいと見える。

https://www.aboluowang.com/2022/0728/1781829.html
7/28阿波羅新聞網<中共调一万亿救房市?银行和买家不看好=中共は住宅市場を救うために1兆元を調達したか?銀行とバイヤーは楽観的ではない>銀行の幹部やアナリストは、中国の不動産業界はすでに深刻な危機に瀕しており、銀行が不良プロジェクトからのローン回収の困難を考え、銀行が新しいプロジェクトから遠ざかっているため、中央銀行は1兆元の目標金額を達成するのに苦労する可能性が高いと警告している。

https://www.aboluowang.com/2022/0728/1781940.html

何清漣 @HeQinglian 9h
勝負は次のように計算される。
ロシアが591億ドルを失うと、西側が完勝する。
ロシアが500億ドルを失うと、西側が大勝する。
ロシアが400億ドルを失うと、西側は目に見える勝利を収める。
ロシアの経済的損失が最小限であれば、西側が道徳的勝利を収める。ロシアは少なくとも西側40か国と関係悪化し、先進文明の世界から追い出されたため、米国はもはやLGBTQI +第4世代フェミニズム+マリファナ(薬物使用)+ BLM(CRT)をロシアに直接宣伝することはない。
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引用ツイート
Ezio Mao ☢ @ KELMAND1 12h
WSJによると、欧米の企業はロシアに対する制裁措置により、今年上半期に590億ドルを失うことになる。
2022年の第1四半期に、英国の企業のBPは255億ドル、シェルは42億ドル、ドイツのユニパーは32億ユーロ、オーストリアのOMVは20億ユーロ、ドイツのウィンターシャルディーは11億ユーロ、フランスのエンジーは10億ユーロの損を出した。フランスのルノーグループは22億ユーロの損を出した。
https://wsj.com/articles/business-losses-from-russia-top-59-billion-as-sanctions-hit-11654853400
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何清漣 @HeQinglian 9h
トランプがいるかどうか:内戦の亡霊が米国に覆っている
白人の田舎の人達は彼らの家が奪われていると感じている。国際都市の住人は、保守派の少数にいじめられていると感じている。相互信頼が崩壊するにつれて、民主的制度も瓦解する。
https://nzz.ch/english/regardless-of-trump-the-prospect-of-civil-war-hovers-over-the-us-ld.1692260
この記事の主なテーマは次のとおり:すべては保守派の過ちのせいである。この記事から、私は米国左翼が権力を失うことへの恐れを深く感じており、公正な選挙の回復を要求することはほとんど不可能である。
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nzz.ch
トランプに関係なく、内戦の見通しは米国に浮かんでいる。
白人の田舎の人達は故郷を奪われたと感じている。国際都市の住人は保守派の少数にいじめられていると感じている。

何清漣 @HeQinglian 3h
バイデン・習の電話が終わり、中国側はすぐにニュースを発表したが、米国側は今のところ何の情報も発表していない。
米国と中国は1回の会合で2つの声明を発表し、これは過去2年の慣行となっている。中国側は習近平が優位に立っていると報道した。WHがどのように報道したか見てみよう。バイデンはかつて「4つのノー」を言ったが、前のウォーミングアップでブリンケンは「6つのノー」を約束した。今回はバイデンが「いくつのノー」を約束するのかは分からない。
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何清漣 @HeQinglian 4h
7/25、8人の女性受刑者がインディアナ州のクラーク郡保安官と数人の郡刑務官を訴えた。6月には20人の女性受刑者が同じような訴訟を起こした。
訴訟によると、刑務所の看守が女囚の監房の鍵を男囚に1,000ドルで売り、女囚が数人にレイプ、暴行、嫌がらせを受けたとされた。襲撃を受けた後、女囚は刑務所の看守によって罰せられた。
https://washingtonpost.com/nation/2022/07/28/indiana-jail-inmate-rape-attack/
フェミニスト組織はどこにいるのか?
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washingtonpost.com
看守が独房の鍵を売った後、女性の囚人がレイプされた、と訴訟は述べた。
28人の女性が、インディアナ州のクラーク郡保安官を、彼らの安全を守るはずなのに「完全な、全くの失敗」であるとして訴えた。

何清漣 @HeQinglian 3h
USA TODAY /サフォーク大学の全国世論調査への回答者の約26%は、第三の政党の必要性を認識しており、約33%は、多くの政党が必要であると述べている。約24%が、今の両党で十分と述べた。
結果、バイデンの経済支持率は4月より5ポイント低い30%であった。これは、同時期のトランプ前大統領よりも11パーセント低くなっている。
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thehill.com
米国人の政治的見解を代表して、4人に1人だけが、2つの政党で十分と言っている。
ストーリーの概要: USAトゥデイ/サフォーク大学の新しい世論調査では、米国人の4分の1近くが政党に関して彼らの選択肢に満足していないことがわかった。約26%が…。
何清漣 @HeQinglian 3h
VOAのニュースは、空っ穴。https://voachinese.com/a/biden-xi-hold-fifth-talk-of-their-presidencies-thursday-20220728/6677378.html
今度のバイデン・習の電話で、ナンシーが最大の勝者であった。株の神々の奇跡は2回示されたが、ドイツの声は適切なタイミングで天安門広場の旗を再び見せ、反全体主義の英雄は一つの美で100のスキャンダルを阻止した。
米国のメディアはもはや株のインサイダー取引の問題を追及していないため、台湾に行くかどうかはもはや重要ではない。
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引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 3h
バイデン・習の電話が終わり、中国側はすぐにニュースを発表したが、米国側は今のところ何の情報も発表していない。
米国と中国は1回の会合で2つの声明を発表し、これは過去2年の慣行となっている。中国側は習近平が優位に立っていると報道した。WHがどのように報道したか見てみよう。バイデンはかつて「4つのノー」を言ったが、前のウォーミングアップでブリンケンは「6つのノー」を約束した。今回はバイデンが「いくつのノー」を約束するのかは分からない。

何清漣 @HeQinglian 1h
この詩はバイデンの米国にぴったりである。
過去にはおかしなことは少なく
今年はおかしなことが多い
月は西に出て
太陽は東に沈む
天にあるヘゴは地下に植えられ
川の石は
転がって、坂を上り、上っていく
真夜中には
虎が闖入し
私は彼に何しに来たのか聞いた
彼は小さな羊を守ると言った
早朝に街に入ると
犬が人を咬んでいるのを見た
彼らはワンワン叫ぶだけ
人が話すことは許されない、おかしなことが多い
–すべての麻薬の売人は米国で売る。
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引用ツイート
李江琳 @JianglinLi 1h
@HeQinglian @RealBeiMing @Wu_Zhi @ngexp @ david_david1968 民主党の新しいアイコン:ロシアに捕まった麻薬の売人。 twitter.com/stillgray/stat…
渡部氏の記事では、西側の報道を鵜呑みにするのは危険ですが、HIMARSの活躍でロシア軍の高価値目標を叩き、バイラクタルTB2が活躍できるようになって、ロシア軍を少しずつでも領土から追い出せるようになってほしいと願っています。
記事

HIMARSは大型輸送機で比較的簡単に輸送できる (写真はスウェーデンに到着したHIMARS、米陸軍のサイトより)
ロシア・ウクライナ戦争(露宇戦争)の戦況は明らかに変化しました。
そのきっかけは米国のウクライナへの高機動ロケット砲システムHIMARS(ハイマース)供与であり、これによりウクライナ軍の反攻は近いと思います。
ウクライナ軍は5月中旬から7月中旬にかけて、ウクライナ東部ドンバス地方の戦闘において苦戦していました。
理由は、ロシア軍のロケット砲や榴弾砲の圧倒的な火力により大きな損耗(1日100人から200人の死者)が出たからです。
しかし、ウクライナ軍はHIMARSを入手してから、ロシア軍の重要な燃料庫・弾薬庫などを数十箇所破壊する作戦を開始し、ロシアの兵站施設とくに弾薬集積所、司令部、砲兵戦力などを破壊しています。
その後、ウクライナ軍はロシア軍が支配する飛行場、橋、輸送拠点に対してHIMARSを使用するようになりました。
さらに、ロシアの防空網を直接攻撃し、前線のはるか後方にある高価な高性能レーダーを破壊し、ロシア軍の航空優勢を拒否しています。これは画期的なことです。
ロシア軍の直近1カ月間のHIMARSへの対策を観察すると、これへの有効な対抗手段を見出せていないことが分かります。
HIMARSは今後ともロシア軍にとって最大の脅威となるでしょう。
そしてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、次のように述べてHIMARSの登場により戦況が大きく変化しつつあることを明らかにしました。
「HIMARSなどのお陰で、ウクライナ側の死傷者数が減少している」
「戦闘が最も激しかった5月と6月の時期には、1日当たり100~200人の兵士が死亡していたものの、今は30人ほどに減り、負傷者は250人前後だ」
また、7月24日付のワシントンポスト紙*1によると、ウクライナ第2の都市ハルキウの南東に位置するイジウムの敵弾薬庫を最近HIMARSで攻撃して以来、ロシアの砲撃は以前の10の1に激減し、死傷者の数も劇的に減少しています。
一方、ロシア軍ですが、米国防省高官の7月22日の発言によると、ロシア軍が毎日数百人の死傷者を出しており、これまでに数千人の将校を失っているために指揮系統が混乱しているそうです。
ウイリアム・バーンズ米中央情報局(CIA)長官は7月20日、露宇戦争でこれまでにロシア側の死者が約1万5000人、負傷者は4万5000人に達し、人員不足の原因になっているという見方を示しています。
ゼレンスキー大統領は7月22日、次のように述べてこの戦争の継続を明らかにしました。
「ロシアが2月の侵攻後に占領したウクライナ領土を支配し続ける形での停戦はさらなる紛争拡大を招き、ロシアに次の作戦に向けて軍の立て直しを図る絶好の機会を与えることになる」
「ロシアとの戦闘をやめることは、ロシアに一息つくための休止を与えるということだ」
「2つの地域を飲み込んだマッコウクジラ(ロシア)が、今になって戦闘をやめろと言っている」
「クジラは一休みして、2年後か3年後にさらに2つの地域を占領し、またこう言う、戦闘をやめろと。それが何度も何度も繰り返されることになる」
以上のことでも明らかなように、ウクライナ軍がHIMARSを供与されたことにより、戦況が明らかに好転し、ゼレンスキー大統領の戦争継続意思も固く、ウクライナ軍の反攻は近いと思います。
*1=“Ukraine wants more ‘game-changer’ HIMARS. The U.S. says it’s complicated.”、Washington Post、July 24, 2022
ウクライナ軍の大規模な反攻の可能性
ドニプロ川を抜きにしてウクライナの歴史・政治・経済・文化などを語ることはできませんが、軍事についても同じことが言えます。
ドニプロ川はウクライナを北から南に流れ黒海に至り、ウクライナを東西に分断しています。
ロシア軍がドニプロ川を越えて東から西に攻撃しようとすると川が大きな障害となり、既存の橋は非常に価値の高い作戦上の要点になります。
現在、ウクライナが作戦上の焦点にしているのがヘルソン州の州都であるヘルソン市です。ヘルソン市は、ドニプロ川の西岸に位置し、黒海近くの戦略的に重要な都市です。
ヘルソン市は、戦争の初期に抵抗らしい抵抗をすることなくロシア軍に占領され、露宇戦争でロシアが占領した最初の主要都市となってしまいました。
英国の秘密情報部(MI6)長官の見解
英国の秘密情報部(MI6)のリチャード・ムーア長官は7月21日、米コロラド州で開かれたアスペン安全保障フォーラムで講演を行いました。
その際に、ウクライナに侵攻を続けるロシア軍について次のように発言しました。
「そろそろ力が尽きようとしている」
「我々の評価では、ロシアは今後数週間、ますます人員と物資の確保が困難になるだろう」
「彼らは何らかの方法で一時停止しなければならず、それがウクライナ人に反撃の機会を与えることになる」
また、次のようにも述べて引き続き西側諸国によるウクライナ支援の必要性を強調しました。
「戦場で何らかの成功を収めれば、欧州の他の国々に、これは勝てる作戦だということを思い出させる重要なものとなる。特に、ガスの供給が逼迫する冬を前にしてだ」
「ウクライナ側が勝利するため、少なくとも相当な強さをもって交渉するためにウクライナへの支援を維持しなければいけない」
「もう一つの理由は、中国の習近平が鷹のように見張っているからだ」
ゼレンスキー大統領の見解
ドンバス地方での戦いはまだ終わっていませんが、ゼレンスキー大統領は、ヘルソン市のようなロシアに占領されている都市を包囲・封鎖し、ロシアの守備隊への物資や援軍を遮断し、ロシアが降伏するまで封鎖を続ける意向だと思われます。
ウクライナがロシアに大勝利を収め、戦局を好転させるためには、ヘルソン奪還が最も現実的な方法だというのが政府の立場です。
そして、ヘルソン市民に対して、ウクライナ軍の反攻が開始される前に一刻も早く避難するよう促しています。
ドニプロ川の地形障害やロシア軍の配備が薄い弱点もあり、ウクライナの計画は実際、現実的かもしれません。
ゼレンスキー大統領はすでに軍に、ウクライナ南部の海辺の地域は国家経済にとって不可欠であるとして、奪還作戦を行う計画を確立するよう命令しています。
ゼレンスキー大統領は、ヘルソン市に向けて軍が「一歩一歩」前進していると述べています。
ウクライナ軍の前進は、ドニプロ川の西に存在するロシアの補給線(図1の道路M14/P47)が「ますます危険にさらされる」ことを意味します。
ウクライナ軍は、ロシアの補給線に打撃を与えるために、この地域の河川に架かる橋を標的にしています。
7月19日には、ロシア軍が支配する2つの橋のうちの1つであるインヒュレット(Inhulets)川に架かるダリブスキー(Darivka)橋(図1参照)をHIMARSで攻撃し、大型車両が通過できないほどの大きな損害を与えました。
ここでもHIMARSが活躍しています。橋が完全に破壊されてしまいますと、ドニプロ川西岸に存在するロシア軍が完全に孤立することを意味します。
反対に、ウクライナ軍がドニプロ川の東側に攻撃する際には障害となります。
図1 ヘルソン州主要地図

出典:Google Map
ヘルソン州で1000人のロシア軍を包囲している
ウクライナはすでにヘルソン州で作戦の一部を開始しています。その結果、ウクライナのヘルソン州地方軍民管理局によれば、合計44の村や町を解放したといいます。
図2 1000人のロシア軍が包囲されたというヴィソコピリヤ

出典:Twitter Sergej Sumlenny(@sumlenny)
驚くべきニュースが入っています。
ゼレンスキー大統領の国防上級顧問は、ヘルソン市北東部のヴィソコピリヤ(Vysokopillya)に駐屯する約1000人のロシア軍がウクライナ軍に包囲されたと主張していますし、それを裏付ける報道もあります。
1000人ということは規模的には1個大隊戦術群(BTG)が増強されたレベルです。
現時点での情報では、1000人のロシア軍が包囲されたというのは「完全に包囲された」という状況ではなく、ウクライナ軍が包囲の体制を作ったという段階だそうです。
今後、その包囲網を狭くし圧力を強化して、ロシア軍の投降を強いることになると思います。
ロシアはヘルソン州のすべてを保持する能力はない
ロシアは現在、ヘルソン州全体で10個以上のBTGを配備している可能性があります。
ちなみに、ロシアはドンバス地方での作戦を最優先しており、イジウムとバフムートの間の最も重要な地帯に約50個のBTGを配備しているため、ヘルソンがロシアにとって最も手薄な正面になっています。
ロシア占領下のドンバスで動員されヘルソンに配備された訓練不足の部隊が増加していることも指摘されていて、人手不足が続いていることを示唆しています。
彼らは塹壕の完全なラインを構築することができません。せいぜい人口密集地や道路の交差点を守備するくらいでしょう。
多くの場合、彼らは行動を調整することができません。そしてウクライナは、彼らを一人ずつ掃討することになります。
また、ロシアはドンバスでの攻勢を大幅に減らすか放棄しなければならないため、南部地域に迅速な援軍を送ることはできない状態です。
ウクライナ軍の反攻における重要な留意事項
ヘルソン市奪還のために留意すべき事項
キーウ・インディペンデントの有名な記者イリア・ポノマレンコは、その記事“What would a Ukrainian counter-offensive in Kherson look like?”で図3のようなヘルソン奪還作戦図を提示しているので簡単に説明します。
図3 ヘルソン奪還作戦図

ウクライナがヘルソンでロシア軍を包囲し、降伏させるために満たすべき重要な留意事項は3つあります。
①ウクライナ南部ヘルソン州にあるロシアの重要拠点の一つで、最近新たに納入された西側兵器によってロシアの弾薬庫が攻撃されたノーバ・カホフカとヘルソンの東を走るM14/P47高速道路(図1参照)をウクライナがしっかりコントロールすること。
②ヘルソン郊外のアントニフカという町の近くにある、ドニプロ川にかかる2つのアントニフスキー橋(車両用と鉄道用)を破壊する必要があります。
この2つの橋は現在、ロシアが対岸の占領地からヘルソンの守備隊を強化するために使われています。
③ヘルソンの東55キロにあるノーバ・カホフカのカホフスカ水力発電所も確保しなければいけないでしょう。
このダムは、M14/P47高速道路が通る橋の役割も果たしています。
ウクライナによって高速道路が遮断されれば、ロシア軍はドニプロ川を渡ることができなくなります。
アントニフスキー橋が破壊されると、ドニプロ川東岸に渡るには、ヘルソンから200キロ以上離れたウクライナ支配下のザポリージャーに行くしかありません。
ロシア軍が包囲され、補給と援軍から遮断されて初めて成功といえます。
もし成功すれば、ヘルソンのロシア軍は巨大な自然の障害物(ドニプロ川)に移動を拒否されることになります。
ウクライナがロシア軍をヘルソンにおいて包囲した場合、ウクライナは迅速かつ確実に領土を確保する必要があります。
現地の地形は、ウクライナにとって好都合となります。州内に道路がなく、ドニプロ川を渡る橋もほとんどないため、ヘルソンではロシアの兵站が滞っています。
また、輸送のボトルネックにより、ロシア軍は物資を鉄道駅周辺の数カ所に集中させなければいけません。
このような飽和状態の地域は、最近米国がウクライナに供与したHIMARSの格好のターゲットとなります。
7月11日にノーバ・カホフカの巨大な軍需品貯蔵所が攻撃されたのはその一例です。
ヘルソン州は、ここ数週間、ロシア軍の50近い重要施設を破壊する攻撃作戦の焦点となっています。
また、ロシアがヘルソンに軍事力を展開すればするほど、現地の地形から必然的にその兵站に問題が生じます。
ロシアがヘルソ州に設ける兵站線は、ウクライナ戦争における他のどの兵站線よりも長くなります。
ロシアの防空網を破壊し、ウクライナの防空網を強化する
ウクライナがHIMARSなどでロシアの防空網にできるだけ大きなダメージを与え、同時にウクライナ自身の強固で多層的な防空網を構築することが極めて重要です。
ロシアの「S-300」「S-400」「Tor-Ms」「Buk-Ms」の各種防空システムを破壊できれば、現在は使用制限をしているウクライナのバイラクタルTB2無人機に攻撃のゴーサインが出ることになるでしょう。
なお、HIMARSの威力については、7月13日にルハンスク州でロシア軍のS-400を破壊してその能力を証明しています。
ウクライナの無人機は、HIMARSとMLRSシステムの標的となる高価値目標(ロシア軍の兵站拠点とくに弾薬集積所、指揮所、飛行場、終結しているロシア軍など)の情報を収集し、ターゲッティングに貢献し、射撃効果の確認のために不可欠になっています。
また、クリミアに大量に駐留するロシア軍機に対する強力な防空も必要です。
まとめ
一般に、大規模な攻勢作戦を成功させるには、完全装備で強力な歩兵旅団を数個編成し、強力な航空支援とロシアの榴弾砲・ロケット砲を圧倒する強力な砲兵火力が必要ですが、ウクライナ軍はそれを十分に保有していません。
その意味ではウクライナ軍の攻勢作戦が簡単に成功すると考えるのは楽観的過ぎます。しかし、勝ち目はあります。
まずはHIMARSなどの長射程精密誘導兵器を活用して、ロシア軍の高価値目標を徹底的に破壊することで、相対戦闘力を有利な状況に持っていくことです。
繰り返しになりますが、高価値目標とは兵站施設とくに弾薬集積所、司令部、砲兵戦力、対空組織、レーダー、飛行場、橋、輸送拠点などです。
第2に、ロシア軍の兵力が枯渇状態にあることは注目すべき点です。
今後、HIMARSなどの火力が威力を発揮し、戦況がウクライナ軍に有利になると、もともと士気が低いロシア軍の士気がさらに低下し、戦闘拒否や脱走などが増加する可能性はあります。
第3に、ウクライナ軍が南部で攻勢をかけることは、ロシア軍に戦略的なジレンマを与えます。
徹底的に戦闘力を集中した東部ドンバス2州における作戦をどうするのか。その一部を削減して南部に転用すると、東部の作戦は進捗しなくなるでしょう。
いずれにしても、この戦争は長期間継続すると思います。プーチンに勝利を提供しないためには、西側諸国の迅速かつ継続的支援が不可欠です。
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