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『ウクライナ「非ナチ化」計画の驚愕の中身…!ロシア国営メディア記事から「プーチンの本当の狙い」が見えてきた』(4/11現代ビジネス 北野幸伯)について
4/11The Gateway Pundit<Trump’s Approval Ratings Remain High in Battleground States, Biden’s Continue to Decline>
共和党員のトランプの支持は盤石。

4/11CBS News<CBS News poll: In economic views, inflation outweighs jobs>
去年の3/21に62%も支持率があったのは驚き。今の42%も。上げ底にしているのでは。

4/11The Gateway Pundit<The Tide Is Turning – Like Hunter Biden’s Laptop Is Real – Americans Know the 2020 Election Was Stolen from President Trump>
共和党内のRINOが獅子身中の虫。腐敗した政治屋では。民主党員がRINOに化けている可能性もある。

The 2020 Election was stolen. Big Media, Big Tech, the corrupt Democrat Party, and corrupt RINOs in the Republican Party can no longer hide it. Americans know the 2020 Election was stolen.
4/12阿波羅新聞網<物价涨、抗疫乏 民调:愤怒的选民准备用选票惩罚民主党=物価上昇、防疫の手はまずく 世論調査:怒っている有権者は民主党を選挙で罰する準備ができている>消費者視点と行動に関する研究の一流の専門家によると、物価の上昇とパンデミックとの戦いへの倦怠のために、怒っている有権者は、中間選挙で民主党を罰する準備ができている。
是非、両院とも共和党が多数党に。トランプ派が増えますように。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733649.html
4/12阿波羅新聞網<葫芦里卖什么药?拜登新计划引来对中共绥靖热议=瓢箪内でどんな薬が売られているのか?バイデンの新しい計画は、中共への宥和策について白熱した議論を引き起こした>バイデン政権が先月末に提出した2023会計年度の防衛予算で、核兵器の近代化への支出を増やしたが、海上核巡航ミサイル(SLCM-N)の開発を取消した。同時に、米軍の将軍は、中共が核戦略と核能力を驚くべき速さで拡張していると警告し、米国のこの取消は、各界からの懸念と議論を呼び起こした。トランプ政権は2018年に海上核巡航ミサイル計画を提案したが、バイデン大統領は2019年の選挙中にそれを「悪い考え」と呼び、2023年度の予算案で計画を破棄した。
バイデンでは自由・民主主義・世界平和は守れない。日本にも当然影響を及ぼす。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733743.html
4/12阿波羅新聞網<俄军再传变态性侵!母亲被绑椅逼看儿遭性虐 人妻少女沦性奴后遭割喉与怀孕=ロシア軍が再び変態性暴行と報道!母親は椅子に縛り付けられ、性暴行を子供に見せる 人妻や少女は性奴隷になった後、喉を切られたり、妊娠した>英国の「デイリーメール」や「英国ニュース」などの報道によると、ウクライナ内務相顧問であるグラシェンコは最近、マカリブで起こった悲劇を語った。先月、女性の家が親ロシアのチェチェン軍に踏みにじられ、ザドロ・ニッケも捕らえられた。ザドロ・ニッケの夫は戦前に新型肺炎で亡くなったと報じられている。チェチェン軍が侵入した日、ザドロ・ニッケはもともと友達と一緒に逃げたかったが、一足遅く、ザドロ・ニッケはチェチェン軍に人質にされた。チェチェン軍は、ザドロニッケの家の中を略奪したことに加えて、ザドロ・ニッケは数日間地下室に連れて行かれ、チェチェンの兵士の1人から数回性暴行を受けた。チェチェン軍がザドロ・ニッケを恣にした後、3/15に彼女の喉を切り、殺した。
ロシア兵の昔からの伝統の略奪・レイプの話だから、嘘ではない気がする。こんな非人道的な振る舞いができるロシア人を見ると、下のセルゲイツェフの言うロシア人の優位性とは何ぞやと思う。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733830.html
4/12阿波羅新聞網<乌无人机开轰!俄军上演活蟑螂“狼狈落跑”= ウクライナのドローンが爆撃!ロシア軍は「狼狽して逃げる」生きたゴキブリを演じる>ウクライナ第59独立自動車化歩兵旅団は、月曜日にFacebookに動画を投稿し、ネチズンは大笑いした。ウクライナ軍がドローンを使って野原に激しい砲撃を仕掛けた後、叢の中に小さな黒い点が現れて動いた。恐らくそれはロシアの兵士で、恐ろしくなり、パニックに陥って逃げた。それはまるで死を恐れて驚いて逃げ惑うゴキブリのようだった。
世界にロシア兵の恥を晒すのが良い。

https://twitter.com/i/status/1513419654160658436
https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733777.html
4/11阿波羅新聞網<俄士兵怒呛不打了!音档曝光 “官二代”逃兵爽领英雄勋章=ロシアの兵士は怒ってもう戦うことができない!音声ファイルは「軍官2代目(防空長官の息子)」は逃走したが英雄勲章を受け取る>ロシア・ウクライナ戦争は1か月以上続き、双方は軍事力と士気の面でかなりの試練に直面した。ウクライナ安全局は傍受した音声ファイルを公開した。ウクライナで戦っている兵士が同志に不満を漏らした。「40日間最前線にいて、同じ部隊の防空長官の息子はロシアに逃げ帰ったが、一日中インスタでくだらない文を発していただけで、勲章を受け取ることができ、主なメディアの報道によって英雄にされた」と。兵士は非常に怒っていたので、「戦わないでください!あなたはXXXXに行く・・・!」と叫んだ。
防空長官の息子は箔付けだけに来たのだと思う。ロシア兵は侵略を止めてロシアに帰るべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733592.html
4/12阿波羅新聞網<习近平敏感讲话再现!被官媒“掐头去尾”【阿波罗网报道】=習近平の微妙な演説が再び登場!公式メディアに「重要でない部分を省かれる」[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:最近、10年以上前の習近平による「微妙な」演説が中共の喉と舌のメディアで再現されたが、不可解なのは、この演説は「重要でない部分を省かれ」、つまり明らかに変えられた。中共の喉と舌がこれを行った理由は興味深い。
2009年に、「習近平は言った。『腹一杯食べて何もしない外国人が、我々の事柄にあれこれ口出しする。中国は、第一に革命を輸出しない、第二に飢餓と貧困を輸出しない、第三にあなた方(メキシコ華僑)を痛めつけない、他に何を言うべきものがあるのか』」と言った。
厳密に言えば、この文は「中国青年報」での習近平の演説とはかなり異なる。
今回の「中国青年報」の報道は「第三に他国を痛めつけない」に変えた。台湾を意識してか?習近平は南シナ海同様、2009年にも嘘を言っている。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733819.html
4/12阿波羅新聞網<上海菜价飙涨30倍…港星妻天价帐单曝光=上海の野菜の価格が30倍に高騰・・・香港スターの妻の家計簿を公開>中国の上海での疫病流行は広がり続けており、隔離された人達は食料や物資を使い果たしており、それが野菜の価格と物価の高騰につながり、市民の苦しみは言うに堪えない。香港のスター、陳浩民の家族は現在上海で隔離され、妻の蒋麗莎は最近、通常50元(約NT $ 227)の食材が30倍の1,500元(約NT $ 6,838)を要求していると不満を漏らした。大袈裟な値段は彼女をその場で唖然とさせた。
秋の20大に影響を及ぼすかどうか?

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733779.html

何清漣 @HeQinglian 10h
UBS:米国の年換算インフレ率は2月に7.9%に上昇し、3月には8.5%に達する可能性があり、1981年以来の最高水準である。
ドイツのSentixは最近調査レポートを発表し、1,000人を超える主要投資家が世界的な景気後退が「間近に迫っている」と考えている。
バンクオブアメリカのチーフ投資ストラテジスト、マイケル・ハーネットは、「インフレは常に景気後退に先行し、FRBの金融政策は“景気後退ショック”を引き起こすだろう」と述べた。
何清漣 @HeQinglian 11h
中国の経済首都である上海は、何があってもそんな苦しみに耐えられない。
1.上海のウイルスがゼロになったとしても、都市封鎖されたままか?
2.中国のウイルスがゼロになったとしても、鎖国するのだろうか?
両方できない場合、中国は世界中の人々を毎日入国させなければならず、ウイルスと共存することを学んだ方が比較的現実的である。
結局のところ、米国での研究が許可されていないウイルスプロジェクトを研究するため、米国と協力すべきではなかった。
引用ツイート
WSJ中国語ネット @ChineseWSJ 16h
上海は2500万人の住民を対象として、新規大規模な検査の実施を発表し、衛生当局は1日の新しい感染者数が再び最高に達したと発表し、米国務省は上海領事館の外交官の自主的な避難を承認した。https://on.wsj.com/3jq26bz

何清漣 @HeQinglian 6h
世論調査:ドイツ人のほぼ1/3は、ドイツを「偽の民主主義」だと考えている。https://p.dw.com/p/49mAW?maca=zh-Twitter-sharing ドイツのアレンスバッハ世論調査研究所は南西ドイツTV局から調査を受託し、結果は標題の通り。ドイツ東部では、回答者の45%が偽の民主国家に生きていると考えている。ドイツ人のほぼ3分の1が現在の民主主義体制に疑問を持ち、それを廃止したいとさえ思っている。
何清漣 @HeQinglian 7h
CBS:4/10の夕方、NYのタイムズスクエアで突然大爆発音が鳴り、続いてサイレンが鳴り、人々と観光客はパニックに陥り、逃げまどった。
この緊急事態によりタイムズスクエアの一部が閉鎖され、NY消防局による予備調査によると、爆発は下水道の坑口での火災によるものであり、事故による死傷者はいなかった。

何清漣 @HeQinglian 40m
バイデン政権は、すべての駐欧米国軍と同盟国軍の司令官と、特殊部隊を率いる新しい将軍を任命する。 https://bit.ly/3jxOrz6
老バイデンは米国が戦いに参加することを望んでいるのか?これについて私は意見がない。暗がりでの人の出入りは、明るい道を渡り、楽しい時間を過ごし、米軍の神話的な強さを示すのに如かず。
第一次世界大戦に勝利し、世界は米国左翼の進歩的な価値観を推進している。
newsmax.com
バイデンは新しいNATO最高司令官を選ぶ。
バイデン政権は、ヨーロッパのすべての米国および同盟軍の司令官と特殊部隊を率いる新しい将軍を任命する、とWSJは月曜日に報じた。
北野氏の記事で、真の民族主義者は他の民族も尊重すると思うのですが。セルゲイツェフは民族主義者ではなく、優生思想家に近い気がする。ヒットラーの言う「支配民族」アーリア人の優位性とセルゲイツェフの言うロシア人の優位性とどう違うのか?況してや、ウクライナ人もスラブ民族に属するのに。
彼の言う「非ナチ化」というのが、正当性を持ちうるのか?況してウクライナ全体がネオナチに染まっているわけでもないでしょう。欧州にはネオナチのグループは多く存在する。それらの国と全部戦争するつもりなのか?
「ウクライナ国民はナチスの共犯者」というのをセルゲイツェフは立証する責任があるのでは。もしナチスというのであれば、ウクライナ国民が国際社会からこんなにも支援を受けられるはずがないでしょう。歪んだ自分の考えを改めて、侵略を止めるべき。
記事
2月24日にはじまったロシアによるウクライナ侵攻。戦闘は長期化し、民間人の犠牲者も増え続けている。そんな中、首都キーウ近郊の町ブチャで起こった虐殺が注目されている。
ブリンケン米国務長官は4月5日、「ブチャで起きたことは、ならず者部隊による行き当たりばったりの行為ではない」「殺害、拷問、レイプなどの残虐な行為は意図的な作戦だ」と発言した。
これは、本当にプーチンの指示なのか? あるいはブチャにいた部隊が、たまたま残虐だっただけなのか? 真相は不明だが、ロシアの国営メディアには、ウクライナの民間人弾圧を肯定する驚愕の記事が掲載されているーー。
ロシアはウクライナに何をすべきか
私が注目したのは、ロシアの国営メディア「RIAノーボスチ」4月3日に掲載された次の記事だ。
「Что Россия должна сделать с Украиной」(ロシアはウクライナに何をすべきか)

著者は、ティモフェイ・セルゲイツェフ。「Cyclowiki.org」によると、セルゲイツェフは1963年、ウクライナ生まれ。政治戦略家で、「методологического движения」(方法論的運動)の指導者だという。
この運動は、「ロシア語を話し」「ロシア製品を買い」「ロシア人であれ」などと主張している。要するに、「民族主義運動」だ。
では、セルゲイツェフは、ロシアはウクライナに何をすべきと考えているのだろうか? 彼は、ウクライナの「非ナチ化」の必要性を強調する。
ウクライナおよびゼレンスキー政権は、「ネオナチ」だという説が、ロシアでは広く信じられている。ナチスといえば、「ユダヤ人絶滅」を画策したことで知られている。ゼレンスキーは、ナチスに滅ぼされる側の「ユダヤ系」なのだが……。
セルゲイツェフは、現在のウクライナは、「ロシアの敵」であり、ロシアを破壊するための「西側の道具だ」と主張。そして彼は、「どんな時、非ナチ化が必要なるのか」を説明している。
それは、「国民の大部分が、ナチス政権に取り込まれた時」だ。
彼の言いたいことが理解しやすいように、補足しておこう。
1932年、ヒトラーのナチ党は、議会選挙で37.8%を獲得し、第1党になった。
1933年、ヒンデンブルグ大統領の下、ヒトラーは首相に就任。
1934年8月2日、大統領が亡くなった。当時首相だったヒトラーは、以後「首相兼大統領」(総統)となる。
そして、同年8月19日、ヒトラーが首相と大統領を兼任することに関する国民投票が実施された。結果は、89.9%が支持。
おそらくこれが、セルゲイツェフのいう「国民の大部分が、ナチス政権に取り込まれた」状態なのだろう。

彼は、「国民は良い、政権は悪い、という仮説が働かない状態」と表現している。そして、今のウクライナは、「まさにそのような状況にある」と主張する。
つまり、セルゲイツェフに言わせれば、今のウクライナ国民の大部分は、「ナチス政権に取り込まれた状態」なのだ。

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一方、国際社会は、ゼレンスキーではなく、むしろプーチンを、ナチスの本家ヒトラーに近いとみている。
実際、プーチンの顔にヒトラー風の髪の毛とヒゲを描き、「ストップ、プトラー(ヒトラー+プーチンの造語)!」と叫びながらデモ行進する人々が世界中にいる。
「勝者のみが、非ナチ化を実現できる」
セルゲイツェフの主張に戻ろう。
どうやって、ウクライナの「非ナチ化」を進めていくのか。もちろん、ウクライナ軍と民間人は、分けて考えるべきだろう。
彼は次のように言う。
「武器を持つナチス(=軍人)は、戦場で最大限殺されるべきだ」
問題は、民間人に対する彼の態度だ。セルゲイツェフは民間人について、こう書いている。
「国民の大部分も、受動的なナチス、ナチスの共犯者であり、有罪である」
驚くべき見解だ。

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では、「ナチスの共犯者」である国民の大部分を、どうすべきなのか?
彼は、国民の「非ナチ化」を実現するために「再教育」する必要があると主張する。「再教育」は、「イデオロギー的弾圧」と「厳格な検閲」によって達成される。イデオロギー的弾圧と検閲は、政治分野だけでなく、教育や文化にも適用されなければならない、と。
しかし、ロシアがウクライナの「非ナチ化」を実現するためには、戦争に勝利する必要があるだろう。
セルゲイツェフは言う。
「勝者のみが、非ナチ化を実現できる」
さらに、驚くべき主張がつづく。
「非ナチ化される国(ウクライナ)は、主権を持つことができない」
では、「非ナチ化プロセス」、つまり、ウクライナが主権を持てない期間は、どのくらいつづくのか?
彼は、「一世代以下は、ありえない」と断言する。セルゲイツェフによると、ウクライナのナチ化は1989年から30年以上かけて進んできた。だから、「非ナチ化」も、そのくらいの期間はかかると考えているのだ。
つまり、ロシアは、ウクライナの「非ナチ化」のために、向こう30年間主権を奪わなければならな
セルゲイツェフの「個人的」意見なのか
いかがだろうか? おそらく、かなり驚かれたことと思う。私自身、これを読んだときは、かなりの衝撃を受けた。
ここまでのセルゲイツェフの主張をまとめておく。
・ロシアは、ウクライナを「非ナチ化」しなければならない。
・ウクライナ国民の大部分も、受動的なナチス、ナチスの共犯者であり、有罪である。
・ロシアは、「イデオロギー的弾圧」と「厳格な検閲」による「再教育」で、ウクライナの「非ナチ化」を実現しなければならない。
・ロシアは、ウクライナの「非ナチ化」プロセスを、最低1世代(30年)つづけなければならない。
・「非ナチ化」プロセスがつづいている間、ウクライナに主権を与えてはならない。
「信じられない」「フェイクニュースではないか」という方は、グーグル翻訳を使って原文を読んでみてほしい。かなりおかしな日本語になるが、大意は理解できるだろう。
「Что Россия должна сделать с Украиной」
強調しておくが、ロシア国民の大部分が彼の考えを共有しているわけではない。問題は、「これは、セルゲイツェフ一人の意見なのか、それともロシアの支配層の一般的な意見なのか?」ということだ。

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もちろん、真相を正確に知ることは不可能だ。しかし、国営RIAノーボスチが、セルゲイツェフの(私たちから見ると)超過激な記事を掲載している事実は重要だ。
なぜか?
現在のロシアには、言論の自由は存在しない。ロシアのメディアは完全にクレムリンの支配下にあり、「事実を伝える機関」というよりは、「プロパガンダマシーン」として機能している。セルゲイツェフの記事が、クレムリンの方針と違うのものなら、そもそも掲載されることはあり得ない。
つまり、クレムリンの意向と合致しているからこそ、この記事は掲載されたのだろう。
ということは、プーチンは本当に、この戦争に勝利して、ウクライナから最低30年間主権を奪い、イデオロギー的弾圧と検閲によって、「非ナチ化」を進める計画なのか?
実現可能性はともかく、意図している可能性はある。
「残虐行為は意図的な作戦」だったのか
私がそれ以上に気になったのは、「大部分のウクライナ国民もナチスの共犯だ」という点だ。
「ナチス」と聞いて、日本人はどんな感情を抱くだろうか?
ナチスドイツは第2次大戦中、2000万人のソ連人を殺したといわれる。だから、日本人が「ナチス」と聞いたときに抱く感情と、ロシア人が抱く感情には、大きな差がある。ロシア人にとって、「ナチス」は絶対悪であり、憎悪の対象なのだ。
そして、ウクライナの大部分の国民は、「ナチスの共犯者だ」とセルゲイツェフは言う。その主張を国営RIAノーボスチが、堂々と掲載している。

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セルゲイツェフの記事は当然、クレムリンの意向に沿ったものだろう。であるならば、ウクライナ国民は「ナチスの共犯者」と考えられていて、ロシアの支配者にとって「憎悪の対象」なのではないか?
あるいは、クレムリンは、ロシア国民がウクライナ国民を「ナチスの共犯者」と考え、憎むように仕向けているのかもしれない。
米国のブリンケン国務長官は、「ブチャで起きたことは、ならず者部隊による行き当たりばったりの行為ではない」「殺害、拷問、レイプなどの残虐な行為は意図的な作戦だ」と言う。
もしもロシアの支配者たちが、セルゲイツェフ同様、「ウクライナ国民の大部分はナチスの共犯者」と考えているのなら、「残虐行為は意図的な作戦」というのも、ありえない話ではなくなってくる。もちろん、現段階で断言することはできないが。
今知っておくべきは、「ウクライナ国民はナチスの共犯者」「ロシアは戦争に勝利し、ウクライナの主権を奪い、弾圧によって『非ナチ化』を成し遂げる必要がある」という主張が、ロシアの国営メディアで発信されているという事実だ。
このことを知っておくだけでも、異常に思えるプーチンとロシア軍の行動が、理解しやすくなるのではないか。

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『習近平とプーチンの絆を侮ってはならない 親ロに傾く中国共産党の歴史観、ソ連解体の「悲劇」の教訓』(4/11JBプレス The Economist)について
4/9The Gateway Pundit<“We Have Some Bad RINOs Too – We Have Some Sick, Sick, Sick People” – Trump at NC Rally (VIDEO)>
米国は、内には極左を抱え、外には中共とロシアの現・旧の共産主義国家が立ちはだかる。自由主義国は米国の保守派を応援しないと。
President Trump: “We are not going to let our country by lunatics. We are going to fight for America like no one has ever fought before. We will not let radical left people who do not love our country or RINOs, we have bad RINOs too, we have some sick, sick, sick stupid weak people take away from us what has been so brilliantly forged over two hundred and fifty years.”

4/10The Gateway Pundit<President Trump at NC Rally: “And We – Will Demand Justice for the January 6th Prisoners and Full Protection of Their Civil Rights” (VIDEO)>
2024年までは長いが・・・。

https://twitter.com/i/status/1512944607033712644
4/10The Gateway Pundit<Obama Pushes Radical Left Disinformation at Radical Left Conference on ‘Disinformation’ (VIDEO)>
リベラルのオバマとかメルケルがならず者の中共とかロシアのやりたい放題を黙認してきたのが問題。
Terrorism expert and International security professor at Northeastern University Max Abrahms blasted Obama’s answer as “self-serving revisionist history.”
“Watch Obama’s self-serving revisionist history of how his administration responded the last time Russia invaded Ukraine in 2014,” Abrahms wrote.

https://twitter.com/i/status/1512075642711379970

https://twitter.com/i/status/1512078711704616960
4/10阿波羅新聞網<泽连斯基:俄国野心在全欧洲 与普丁会面“等顿巴斯大战之后”= ゼレンスキー:ロシアの野心は全ヨーロッパ プーチンと会うのは「ドンバス戦後」>ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領の侵略の野心はウクライナだけに止まらず、ヨーロッパ全体なので、ロシアのウクライナ侵攻を防ぐことは、すべての民主政権の安全を保障することになると主張した。一方、ウクライナ大統領府顧問であるムィハーイロ・ポドリャクは、「ゼレンスキーがプーチンに会うことはまだ可能であるが、ウクライナのドンバス地域でのロシア・ウクライナ軍の大規模な戦いの後だ」と述べた。
ポドリャクは日曜日(10日)に、ウクライナはロシア軍との大戦に立ち向かう準備ができていると述べ、「ウクライナはドンバス戦で必ず勝利する。そうなって初めて、ウクライナは有利な交渉の立場に立つことができ、両国の大統領は会うようになり、これには約2〜3週間かかる」と。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1733194.html
4/11阿波羅新聞網<美制裁俄罗斯吓坏中共 高层智囊:我们必须抓紧时间…【阿波罗网报道】=ロシアに対する米国の制裁は中共を怖がらせた シンクタンクのトップ:我々は急がなければならない・・・[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:ロシアがウクライナを侵略した後、ロシアに対する国際社会の制裁は中共に衝撃を与えた。中国社会科学院の会員である余永定は最近、「中国の海外資産の安全性を全体的に把握し、それに応じて必要な調整を行うことを急ぐ必要がある」と述べた。
余永定は記事の中で、「中国の海外資産の安全性の問題は注目に値する。現在、中国には多くの海外資産と海外負債があり、純資産は約2兆$である」と強調した。彼の文章の中で、彼は「米国はロシアに対して制裁した」と明確に述べた。
余永定の不法に貯蓄した海外資産もあるからでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733361.html
4/11阿波羅新聞網<内部消息 习近平中央:“只要够强大,美国会忌惮”= 内部情報:習近平は中央委員会で「十分に強くなりさえすれば、米国は恐れるだろう」>当時のトランプ政権の中国に対する強い批判で、ワシントンは中国の台頭を防ぐにはより大きなリスクを冒すことをいとわないと中国に思わせた、と情報筋は言った。たとえば、トランプのWH副国家安全保障問題担当補佐官のマット・ポティンガーは、2020年5月に「五四運動」の101周年記念として中国語で演説し、北京を「針の筵に座らせた」。
このため、米国政府は中共に厳しくなり、北京は抑止力として核兵器能力の拡充を決定した。米国がウクライナとロシアの戦争に直接関与しない態度を見て、北京は核兵器能力の拡充の決定に自信を持った。中国の衛星画像を研究している分析員は、米国本土を攻撃できる核ミサイルを収容するミサイルサイロを中国西部に100以上作っているのが今年加速したと言った。
また、米国の台湾支援の高まりにより、中共首脳は「米国は台湾海峡での戦争に核兵器を使用する意向があるようだ」と懸念しており、核兵器能力の強化は米国が台湾問題に関与するのを防ぐ方法と考えている。もちろん、現在、両岸に戦争の兆候はないが、米国と中国の指導者は、台湾問題を戦争の最も高い可能性のあるホットスポットと見なしている。
しかし、中共は常に公の場で核の野心を見せないようにしてきた。中国外交部の軍備管理局長である傅聡は、今年1月4日、中共は核兵器を拡充するつもりはなく、核兵器の近代化を加速するためだけなのに、「中国は核兵器の能力を急速に拡大している」という一部の米国当局者の言い方は真実ではない。「中国が最初に核兵器を使用することは決してないが、核能力を国家安全保障に必要な最低限のレベルに維持するだけである」と彼は述べた。
やはり中国人は嘘つきで、日本が台湾に介入するなら核の先制使用はあると言ったはず。またポティンガーが何を言おうと気にしないでやりたいことをするでしょう。まあ、騙されないこと。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733301.html
4/11阿波羅新聞網<上海人挨饿:中国民众不再信官媒,开始大囤粮 江系报道=上海人は飢えている:中国民衆はもはや公式メディアを信じておらず、食料を買いだめし始めている。江派の報道>上海での厳しい都市封鎖の下で、多くの住民が飢え、さらには物々交換さえするというニュースが国内のWeiboで広まった。ネット管理局は投稿を削除し続けているが、食べ物を買いだめする方法は中国のソーシャルメディアで話題になり、北京、広州等の民衆は食糧を備蓄し始めている。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733298.html
4/11阿波羅新聞網<上海网红一根黄瓜吃两天痛批当局“狗屁! 半月后晒照网友惊了=上海のインターネット有名人が2日間キュウリを食べ、当局を「ボロクソ」に批判した!半月後の写真にネチズンはショックを受けた>中国本土での上海の封鎖は数週間緩和されず、食糧不足の問題はますます深刻になっている。当局は物資の供給は十分であると主張しているが、100万人のフォロワーを持つインターネット有名人が「ボロクソ」に批判した。彼女は2週間家に閉じ込められ、おなかが引っ込んだと。彼女は自分の体験は一種の「飢饉療法」とどうしようもなく言った。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733263.html
4/11阿波羅新聞網<又是武汉!武汉再次爆发聚集性感染 鄂州超市疯狂抢购囤货=武漢は再び!武漢は再度集団感染が爆発、鄂州のスーパーマーケットで必死に買いだめする>4/9、武漢で10例の感染が発生した。10日、中共の公式メディアは、当局が依然として「ゼロコロナ政策」を実施していると報じた。武漢の近隣にある鄂州市は、3例の感染により突然封鎖された。東西湖孚特別工業団地と万達菱角湖のオフィスビルは、集団感染の疑いがあり、武漢のほぼすべてのコミュニティの住民は、すぐに核酸検査を受ける必要がある。


https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733374.html

何清漣はリツイート
何清漣 @HeQinglian 11h
返信先:@telte99、@Colosseo77
私はあなたより遠くを見ているからである。
レベル1:ロシアがウクライナに侵入-あなたはこのレベルに属しており、大多数で70%を占める。
レベル2:両国間の歴史的な恩讐、ウクライナ自身に問題がある–25%。
レベル3:グローバリゼーションの失敗後のグレートリセット、バイデン統治下の米国は理想的なモデルである。
だからあなたは私より遠くにいる、あなたとの差は遠すぎる。それは左派の考え方であり、意見の相違は共産党に投降するかどうかである。
何清漣 @HeQinglian 12h
EUはまた、バランスを見つけたいと考えている。
[ロイター:ある外交官によると、EU各国外相は月曜日にルクセンブルクで開かれる会議でロシアに石油禁輸措置を課すことについて正式に話し合うことはしないと。
しかし、各国外相はウクライナへの5億ユーロの資金提供を承認することが見込まれており、2/24のロシアの軍事侵攻以来、ウクライナに対するEUの安全保障支援は15億ユーロに達する]
https://cn.reuters.com/article/eu-diplomats-meeting-0408-fri-idCNKCS2M100B
ゼレンスキーは引き続き痛烈に批判すると見込まれる。
cn.reuters.com
来週の月曜日のEU外相会議は、ロシアへの石油禁輸について正式に話し合うことはない:外交官
EU各国外相は、月曜日にルクセンブルクで開かれる会議で、ロシアに石油禁輸措置を課すことについて正式に話し合うことはない、と準備に関与したEU上級外交官は金曜日に言った。

何清漣 @HeQinglian 5h
ドル安は既に決まっている。
ロシア・ウクライナ戦争前のIMFデータによると、各国の公式外貨準備(COFER)データの通貨構成は、2021年第4四半期の世界のドル建て外貨準備が7.087兆米ドルであり、市場シェアは第3四半期の59.15%から58.81%に低下し、1996年以来最低となった。
今年の第1四半期はまだ出ていない。数ポイント下がると見込まれる。
何清漣 @HeQinglian 4h
下の返信を見て、説明する:
IMFの判断基準は非常に単純である:米ドルは、保管通貨、貿易決済ツール、リスク避難通貨として3大機能を持ち、米ドル覇権の象徴である。各国とユーザーが米ドルを選ぶのはこの3大機能があるからである。
金利等はIMFの判断基準ではない。
何清漣 @HeQinglian 7h
ロシアは新しいウクライナ戦争司令官として南部軍区司令官ドヴォルニコフを任命した。第二次チェチェン戦争に参加し、2015年にシリアでロシア軍の責任者に任命される前には、いくつかの上級職を歴任した
2016年、プーチンはドヴォルニコフにロシアの英雄勲章を授与した。これは、国内で最も高い賞の1つである。
aol.com
米国当局者:ロシアが新しいウクライナ戦争司令官を任命
侵略後の挫折の後、ロシアは新しいウクライナ戦争司令官を任命した、と米国当局者は日曜日に語った。ロシアはロシアで最も・・・である60歳になるアレキサンダー・ドヴォルニコフ将軍に代えた。

何清漣 @HeQinglian 11m
今日ロシアをチェックして、ロシアが新しいウクライナ戦争司令官を任命したというありふれた報道を見つけた。しかし、米国や西側メディアはそれを声を大にして報道した。以下はAP通信とAFPの中国語訳である。
《アレクサンダー・ドヴォルニコフとは誰か?ウクライナ東部を掃討するためにプーチンによって任命された「シリアの屠殺屋」として知られている将軍》
戦略で言及されている点は1つだけ:これまでは統一された指揮権はなく、新しい司令官は統一された指揮権を持つ。
https://infobae.com/cn/2022/04/10/who-is-alexander-dvornikov-the-general-known-as-the-butcher-of-syria-who-was-pointed-by-putin- to-sweep-eastern-ukraine /
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 8h
ロシアは新しいウクライナ戦争司令官として南部軍区司令官ドヴォルニコフを任命した。第二次チェチェン戦争に参加し、2015年にシリアでロシア軍の責任者に任命される前には、いくつかの上級職を歴任した
2016年、プーチンはドヴォルニコフにロシアの英雄勲章を授与した。これは、国内で最も高い賞の1つである。
https://aol.com/news/us-official-russia-appoints-ukraine-142216330-152946083.html
何清漣 @HeQinglian 25m
ブレトンウッズ3.0の入り口に世界が立っている
https://epochtimes.com/gb/22/4/11/n13708588.htm
全面的な経済制裁に直面して、ロシアは、EU諸国の「エネルギー需要」にすぐ応えられる資源輸出国であるため、数年前にBRICS5カ国によって樹立されたBricks Payの金融支払いシステムを使い、資源主権の優勢を通貨主権の優勢に変換し、「脱ドル化」プロセスを促進する。
WHは、ドルがブレトンウッズ3.0の交差点にあることを全然気づいていない。
epochtimes.com
何清漣:世界はブレトンウッズ3.0の入り口に立っている-大紀元
バイデン政権は、米ドルの覇権は国の信頼に基づいている–国家が米ドルを保証し、いつでも現金化でき、リスクヘッジできる紙の黄金であることを忘れている。一旦信頼を失うと、世界は備蓄通貨、リスクヘッジ通貨、決済通貨として、米ドルを選ぶ確率は低下する。この一ケ月の制裁で、ルーブルは制裁前の元の位置にようやく戻ったが、多くの国で米ドルの備蓄が引き下げられた。これは米ドル覇権の喪失の始まりに過ぎず、未成年者の性転換に忙しくてブレトンウッズ3.0の交差点に気づいていない。
エコノミストの記事では、中共は共産主義の先輩としてロシアを大事にしていると。特に毛がフルシチョフのスターリン批判を修正主義と非難したことに対して、毛を尊敬している習としては後を継ぐしかない。
両国とも共産主義を統治のための道具として使ってきたことは、ノーメンクラツラーなる言葉ができたことで理解できるでしょう。所詮はイデオロギーを尊重するのではなく、一部の特権階級がうまい汁を吸うために共産主義を利用してきたと言うこと。北朝鮮やキューバを見ても分かる。
共産主義や専制主義を許せば、少なくとも精神の奴隷化が進む。今がそれを解消するいいチャンスかもしれない。日本人にその覚悟はありや?
記事

(英エコノミスト誌 2022年4月9日号)
共通する安全保障上の懸念が中国とロシアを近づけている。だが、よく似た歴史観も両国を結びつける。
ウクライナでのロシアの残虐行為が明らかになるたびに、中国にまつわる疑問が浮上する。
当然、中国の習近平国家主席は近いうちにロシアのウラジーミル・プーチン大統領と距離を置かねばならないのではないか、たとえ、その唯一の目的が中国の国益を損なうのを避けることであったとしても、だ――。
諸外国の政府はそう考えている。
プーチンの戦争の「正しい理解」
残念ながら、外国人が中国の国益を判断する方法を北京の指導者層に向かって説いてきた歴史は長く、失望に満ちあふれている。
ウクライナの紛争も例外ではない。
その理由の一つは地政学であり、中国政府高官や国営メディア、さらには学術関係者や学生に戦争の「正しい理解」を伝える大学開催の特別授業で喧伝されている主張と関係している。
この主張によれば、プーチン氏がウクライナを攻撃したのは自衛のためだった。
米国が欧州諸国に対し、軍事同盟である北大西洋条約機構(NATO)に加盟するよう圧力をかけることによってロシアを侵犯したからだという。
それでは歴史が逆さまになってしまうとしても、旧ソビエト連邦衛星国がロシアからの侵略行為に対する防衛として次々NATOに加盟申請を行った経緯を無視することになるとしても、お構いなしだ。
中国にしてみれば、NATOの拡大はアジアにおける米国の同盟関係構築を想起させる敵対的な行動だ。
従って、米国のいじめに対抗するグローバルな争いにおいてロシアは非常に貴重なパートナーになり、中国としては見捨てることなど許されない相手になる。
この冷徹なロジックに従えば、ウクライナの苦悩など邪魔な話だ。
共産党内部で学習されるドキュメンタリー
中国がロシアを受け入れるのはなぜかというもう一つの説明は、じかに見聞きするのが難しい。中国共産党内部での思想教育が関わっているからだ。
この教育活動は、ソ連解体の「悲劇」から教訓を引き出している。ソ連崩壊を共産主義への信頼喪失の危機として描く習氏の見解にならっている。
習氏は中国のトップを務めたこの10年間に何度か、ソビエト共産党の指導者や幹部たちは私利私欲に走った、軍部を政治的に支配する力を失ったなどと批判している。
特に、ソ連崩壊は「歴史的虚無主義」のせいだとしている。
この用語は、イデオロギー上の敵を歴史の暗い逸話から切り離せないようにするために仲間内で使う言葉だ。
この主張を描いたのが、共産党内で利用するために新たに制作された長さ101分間のドキュメンタリー映画「歴史的虚無主義とソビエト崩壊:ソビエト共産党およびソ連邦の崩壊後30年の省察」だ。
広く宣伝されているわけではないが、昨年後半から学習されている。
上映したという短い報告が中国全土から、それも中央政府や地方政府の機関だけでなく大学や裁判所、地方の党委員会から上がっており、地方の営林署からも少なくとも1件寄せられている。
これはトップから命じられた活動であることの証左だ。
普通の映画館やテレビでは公開されていないが、インターネット上では見つかるかもしれない。
スターリンを礼賛し、フルシチョフは悪役
この映画は、スターリンをもてはやしている。
スターリンが農業を集団化した後に生じた飢饉(ききん)は、裕福な農民が穀物を退蔵したせいだったとしている。
政治粛清については、多少の行き過ぎがあったと認めつつ、数百万人もの殺害はなかったとしている。
ドキュメンタリーは、アドルフ・ヒトラーとスターリンが一緒になって第2次世界大戦を始めたという批判は虚偽宣伝だと述べている(2人の暴君に東西から侵攻されたポーランドは異を唱えるかもしれない)。
ソビエト時代の英雄や殉教者の中には架空の人物がいるのではないかと疑ってかかる人への怒りを露わにする。
さらに、西側はソ連の政治体制に異議を唱える作家にノーベル賞を授与し、改革志向の政府職員を学術交流で招き、1980年代後半には市民団体や自由出版物を支援することによって、数十年にわたってソビエト連邦を蝕もうとした、と批判する。
映画の悪役には、スターリンの後を継いだニキータ・フルシチョフが含まれ、スターリンの個人崇拝に対するフルシチョフの批判を「90%嘘」と呼ぶ。
ソ連最後のリーダーとなったミハイル・ゴルバチョフ氏については、映画が言うには米国をしのいでいたソ連の計画経済を破壊した資本主義政策を非難している。
映画はこの後、観客である政府職員らを慄然とさせるために描かれたソビエト崩壊後の混乱のシーンを紹介する。
共産主義者の記念碑が倒されたり、圧政を続けていた人物が群衆に襲われたりする映像だ。
そしてプーチンの時代がやってくる。
陽光まぶしい赤の広場に誇り高き退役軍人たちが集まり、その前を兵士たちがひざを曲げずに脚を高く上げて行進していく様子が、ロシアの国歌の調べをバックに映し出される。
そして愛国的な新しい歴史書の編纂を要請した人物として、プーチン氏が称賛される。
プーチン支持者にも異様に映る描写
映画は露骨なほど奇妙だ。戦争での勝利の祝賀や西側の侵入に対する強い恐怖感など、プーチン時代のロシアの妄想がいくつか反映されている。
だが、農業の集団化や計画経済を擁護する場面は、プーチン体制の忠実な支持者でさえ異様だと思うだろう。彼らが信奉するのはマルクス主義ではなく、縁故資本主義だからだ。
また、クレムリンのプロパガンダ(宣伝工作)部門でさえ、スターリンの個人崇拝を貶めたり遠い昔の英雄たちは本当に存在したのだと主張したりすることにエネルギーを割かない。
これらを選択した基準は、ロシア的というよりは中国的だ。
映画は何かにつけて、中国共産党の創設者である毛沢東を想起させるスターリン時代の側面を擁護する。
毛沢東は数百万人が命を落とすことになる農村部での飢饉と政治粛清のきっかけを作った。毛の計画経済は国を破産に追い込んだ。
模範的なコミューンや英雄の業績を偽ったりでっち上げたりしたうえに、それに学ぶよう大衆に命令し、往々にして悲惨な結果を招いた。
またこの映画は、習氏にも当てはまるプーチン氏の功績を称賛している。
習氏は歴史の教科書を書き換えさせ、犠牲者や英雄を軽視することを禁じる法律を成立させた。
習氏の下では、言論の自由のような価値観は西側による政府転覆の道具だと呼ばれる。「平和的な進化」を通じて中国共産党を倒すように設計されているというわけだ。
ロシアの戦争の支持が国内政治では良策
何より、この映画は権力を個人に大幅に集中させる支配体制はそれほど悪いものではないと示唆することにより、習近平氏を援護する。
ロシアの若者たちがプーチン氏の画像にキスをする場面もある。
習氏は今秋、3期目の党総書記就任を目指すと見られており、数十年に及んだ毛沢東の恐ろしい支配への反省から設けられた任期の慣例を破る。
映画上映の報告はどれも驚くほど似通った調子で終わる。「正しい」歴史の重要性を強調し、最も重要なのは中国共産党と習氏への忠誠心だと結論づけるのだ。
習氏はなぜプーチン氏の犯罪を非難しないのかと不思議に思う外国政府は、この映画から警告を読み取ることができる。
ロシアに対する中国の支持は部分的には地政学的であり、プーチン氏は米国との戦いにおけるかけがえのない同志だと見なされている。
だが、ここには国内政治上の計算も働いている。
中国のイデオローグたちは、習近平ブランドのナショナリズムをプーチン・ブランドのナショナリズムと重ね合わせることに恩恵があると考えているのだ。
この見方が正しい限り、ロシアと縁を切って西側の味方になれと習氏に求めることは、自分自身と縁を切れと要請するようなものだ。
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『「北海道はロシア領」発言が示唆するロシア連邦の終焉 ブチャ大虐殺で世界が知った泥棒本領の国家ルーツとは』(4/9JBプレス 伊東乾)について
4/9The Gateway Pundit<State Supreme Court Judge: New York City Illegally Canceled Trump Contract>
デブラシオ市長が1/6事件で、勝手に解約と。トランプ本人の関与が証明されていないのだから越権行為。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/04/judge-new-york-city-illegally-canceled-trump-contract/
4/9The Gateway Pundit<Biden’s America: Crime Up 44% in NY City, Up 36% in Chicago in 2022 — One in Six Americans or Family Members a Victim of Crime>
民主党は国内治安をわざと悪くしている。なぜこのような政党を支持するのか不思議でならない。

https://twitter.com/i/status/1503434541763018756
4/9The Gateway Pundit<Rudy Giuliani: “Phony Barr is Making a Pathetic Fool of Himself – Should be Ashamed of Himself” (VIDEO)>
バー元司法長官はブッシュ系列で、エスタブリッシュ派だから反トランプのRINOと思われる。

https://twitter.com/i/status/1510789108813115393

https://twitter.com/i/status/1510418072108216323

4/8The Gateway Pundit<Texas Starts Dispatching Charter Buses to the Southern Border to Transport Illegal Immigrants to Washington D.C. (VIDEO)>
不法移民はワシントンに送って面倒を見させるのが良い。
4/10希望之声<最新民调显示: 65% 澳洲人认为台湾是主权独立国家=最新の世論調査によると:オーストラリア人の65%は、台湾は主権独立国であると考えている>オーストラリアのモリソン政権は「一つの中国」の方針を堅持しているが、最近の世論調査によると、台湾は中国の一部と考えているオーストラリア人は10%に満たず、オーストラリア人の2/3は、中共が台湾に不法に侵入した場合、オーストラリアはそれなりの措置を採るべきだと考えている。回答者のわずか15%が、台湾海峡で戦争が起こった場合、オーストラリアの軍事介入を支持した。
「Sydney Morning Herald」の報道によると、この報道と「The Age」は、先週の水曜日(3/30)から先週の日曜日(4/3)まで1618人のオーストラリアの有権者を調査し、オーストラリア人の大多数が台湾は独立国と考え、オーストラリアは台湾が中共によって不法に侵略されるのを防ぐために有効な措置をとることを望んでいるが、台湾海峡戦争へのオーストラリアの軍事介入は望んでいないと示した。
調査結果によると、回答者の65%が台湾は主権独立国家であると考えており、回答者の9%は台湾が中国の一部であると考えている。中華民国は、1912年に南京に設立され、1949年に台北に移った。中共政権は1949年に樹立され、中共当局は台湾島を未だかつて支配したことがない。
回答者の67%は、中共が台湾に侵入した場合、オーストラリアは何かをすべきだと考えている。その中の回答者の45%は、オーストラリア政府が外交手段を通じてそれを解決することを支持している:回答者の48%は、中共に貿易制裁を課すべきだと答えた:回答者の15%は、オーストラリア政府の台湾海峡戦争への介入と軍事行動を支持している。

https://www.soundofhope.org/post/610847
4/10阿波羅新聞網<普京的胜利日恐导致俄罗斯“军事灾难”=プーチンの戦勝記念日はロシアの「軍事災難」につながる可能性がある>ヨーロッパのNo.2当局者は、戦争の政治的スケジュールは「軍事災難」につながる可能性があると述べた。しかし、この当局者は、それがロシア軍によるより多くの残虐行為につながる可能性もあると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1732981.html
4/10阿波羅新聞網<俄军中途换将 接下来的战斗会很激烈—乌战46日,俄军中途换将 俄进攻前的一个大问题=ロシア軍は途中で将軍を交代させ、次に来る戦いは非常に激しくなる–ウクライナ戦争の46日、ロシア軍は途中で将軍を交代させた、ロシアの進攻の前に大きな問題>ロシア軍はウクライナ戦争司令部を再編成し、ロシア南部軍区のアレクサンダー・ドヴォルニコフ将軍がウクライナ戦争でロシア軍の新しい総司令官に任命された。この人物はシリア戦争で豊富な戦闘経験を持っている。ウクライナ戦争の次の戦いは熾烈になると予想される。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1732935.html
4/10阿波羅新聞網<抗中共紧锣密鼓!警惕美国海军同日两大行动=反中共の世論を煽る!同じ日に米海軍の2つの主な作戦に注意>米国は、中共を抑止するためにインド太平洋地域での軍の配備を強化し続けており、最近、この地域の戦略的に重要なグアムで5隻のロサンゼルス級攻撃型潜水艦の配備を完了した。彼らは対潜水艦、対艦、対陸攻撃作戦、監視、偵察、その他の任務を遂行する。分析によると、米国のこの動きはますます活発になる人民解放軍海軍の艦隊を狙っていると考えられている。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1732910.html
4/9阿波羅新聞網<俄精锐近卫军挂了?传第247空降突击团55人阵亡=ロシアのエリート近衛軍は晒される?第247空挺攻撃隊の55人が死亡したと言われる>ロシアのセルフメディア「重要な歴史」telegramチャンネルは8日、ロシア空挺軍の第247連隊の55人の空挺兵士がロシア・ウクライナ戦争で死亡したというニュースを発表した。このチャンネルの情報は、その後、「ウクライナプラウダ」のウェブサイト、ウクライナのセルフメディアUNIAN、ロシア政府によって抑圧されている「ラジオリバティ」のウェブサイト、および一部のウクライナ軍のセルフメディアによって転載された。

https://twitter.com/i/status/1512137422414528514
https://www.aboluowang.com/2022/0409/1732893.html
4/9阿波羅新聞網<欧盟执委会主席:俄罗斯将走向“衰败” 乌克兰则有通往“欧洲的未来”= 欧州委員会委員長:ロシアは「衰えて敗北」に向かっており、ウクライナは「ヨーロッパの未来」に向かっている>欧州委員会のフオンデアライエン委員長は本日、キーウへの訪問で、ロシアは西側からのより厳しい制裁のために「衰えて敗北」に向かっていると述べ、ウクライナは「ヨーロッパの未来」を持っており、ゼレンスキーに直接欧州連合への参加の贈り物を送った。

https://www.aboluowang.com/2022/0409/1732778.html
4/9阿波羅新聞網<入侵乌克兰 俄罗斯抱怨被这款无人机打“惨”了!土耳其无奈:都是战争前卖过去的=ウクライナ侵攻、ロシアはこのドローンに襲われ「悲惨な目」に遭ったと不満を漏らした!トルコはどうすることもできない:それらはすべて戦前に売られた>ロシアは開戦後、ウクライナで制空権を獲得できず、ドローンがその功臣の一人であり、ドローンがロシアの兵士を追いかけ、基地を見つけて爆撃したこともあり、ロシア政府はトルコのバイラクタル-TB2ドローンに非常に不満を持っている。最近、ロシア政府はトルコ政府に、ウクライナにトルコ製ドローンを何故使わせたのか不満を述べたと報道された。外国メディアは本日(9日)、トルコ政府が「これらの無人機は戦前に販売された」と言ったと報じた。
https://www.aboluowang.com/2022/0409/1732774.html

何清漣 @HeQinglian 10h
もう一つの「英明な」チェスゲームを開始してくれた米国バイデン左派政権はおめでたい。
25年前、米国の戦略家、ブレジンスキーは「大チェスゲーム」で米国に警告した。「米国にとって最大の潜在危険は、中国、ロシア、そしておそらくイランが大同盟を結ぶことである。この「反覇権」同盟の理由はイデオロギーではなく、相互補完的な[米国に対する]不満である・・・。先見の明のある米国人は、この態勢ができあがるのを回避または阻止する必要がある」
何清漣 @HeQinglian 11h
左派政権は狂い、共産主義者たちは一緒に国際社会へ向かった。米国は一方で米ドルの地位を維持したいと考えているが、準備通貨と決済通貨としては数ポイント下がる中、世界で同盟国を急いで見つけようとしている:もう一方では、ロシアが米国の銀行に保有している米ドルで債務を返済することはもはや許されないと発表している。
このように奪おうとすれば、制裁の名目で直接奪うことができるが、米ドルの覇権は保証されない。
米国左派政権が引き続き責任を負えば、国際関係と国内政治・経済の両方が急速に悪化するだけである。
引用ツイート
国益 @TheNatlInterest 21h
財務省は、ロシアはもはや米国の銀行に保有している米ドルでの債務の支払いを許されなくなると発表した。http://ow.ly/2a5u30sgNs4
何清漣 @HeQinglian 10h
説明:
米ドルの覇権は、米ドルを発行してやりたいことをする、国の恣意的な力ではなく、国の信頼性に基づくハードカレンシーの機能を指す。その国の信頼性のために、世界は準備通貨、決済通貨、安全な避難所の通貨として米ドルを選択する。米ドルはまた、世界の株式市場、商品市場、銀行預金、開発金融、世界の企業向け貸付を主導している。
信頼性が破壊されれば、人々はドルを選ぶ可能性が低くなる。

何清漣 @HeQinglian 9h
巨頭症を晒す。
この巨頭症は、自分は万国のシンクタンクだと思っており、彼の言うことに世界は総て耳を傾けると思っている。実際、各国が中国に制裁を課すかどうかは、自分に能力があるかどうかである。この巨頭症の言葉に基づいて、世界のどの国も自国の人々を失業させ、他の国を制裁することはない。 EU諸国の悩みは拡大している。
引用ツイート
コロッセオ @Colosseo77 9h
ドイツも中国市場に依存しているが、あなたの論理によれば、米国は、誤って同盟国を傷つけないように、共匪を許そうとしているのかどうか?分からないのか、うーん、結局のところ、まだ一党制の国を解放する論理に戻らなければならない。 twitter.com/HeQinglian/sta…
何清漣 @HeQinglian 9h
上から続く:3月、米国は高圧的に中国を制裁するとし、習近平にバイデンとの電話を要請した。電話の後、内容は秘密にされ、ほとんど発表されなかった。その後、ブリンケンは、中国がロシアの武器のために資金を提供しているという証拠はないと発表し、NBCの記事はそれが偽旗であると再び認めた。それから財務長官は中国を制裁する時ではないと発表した。
バイデンは前回習近平から電話を受けて制裁の件を話したというのは偽旗作戦ではないかと見込まれる。この巨頭症は、自分はバイデンの麻薬中毒の息子であると考えており、バイデンは言えば何でも聞くと。
何清漣 @HeQinglian 10h
私は左派ではないので、バイデン左派政権による今回の外交作戦は理解できない。
第二次世界大戦後、米国はマーシャルプランを通じて同盟国を助け、同盟国をより強大にし、同盟をより力あるものにした。今は同盟国を弱体化させており、制裁はまず自分の同盟国を躓かせる。
米国の軍事力は米国の力の後ろ盾であり、ロシア・ウクライナ戦争への今回の介入は情報戦を主とし、1か月以上経ってから、フェイクと認めるようになり、基盤はそれほど強固ではない。
冷戦の先輩の教えを忘れて、あらゆる方面で敵を作っている。

何清漣 @HeQinglian 1m
ドイツ連邦軍には、ウクライナに供給する武器がほとんどない。https://rfi.my/8K6d.T
アンゲラ・メルケル元ドイツ首相は、任期中にウクライナがNATOと欧州連合に頼ることに同意しなかったとして批判されている。メルケルは当時の彼女の政策を擁護した。しかし、批判が絶えず続き、メルケルは現在のウクライナ戦争に潜在的に連帯責任があると考えられている。現在のCDU幹部は討論後、元党首のメルケルの路線を明確に支持している。
rfi.fr
rfi.fr
ドイツ連邦軍にはウクライナに供給する武器がほとんどない。
ドイツのTVとドイツラジオの報道によると、アンゲラメルケル元ドイツ首相は、在任中にウクライナがNATOと欧州連合に頼ることに同意しなかったとして数日間批判されてきた。 CDUのメンバーであるメルケルは、当時の彼女の政策を・・・。
何清漣 @HeQinglian 1h
訳:ヨーロッパの英明な指導者の中には、ロシアに対する経済制裁が自国にとって災難であり、戦争の結果を変えたり、プーチンが追放されたりすることはないと認識している人もいる。その上で、彼らは制裁を終わらせ、ロシアとのより広範な合意に達することを望んでいる。
引用ツイート
シリウスレポート @thesiriusreport 5h
現在、ヨーロッパの賢明な首脳は、ロシアに対する経済制裁が自国にとって災難であり、戦争の結果を変えることも、プーチンが追放されることもないことも分かっている。
何清漣はリツイート
xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang 3h
悪い知識人は、神のふりをして他人の生活のあら捜しするのが好きである。

xiaxiaoqiang.net
悪い知識人は、神のふりをして他人の生活のあら捜しするのが好きである。|夏小強の世界xiaxiaoqiang.net
悪い知識人は、神のふりをして他人の生活のあら捜しするのが好きである。|ソクラテスは「私が知っている唯一のことは、私が何も知らないということである」と言った。これはソクラテスが謙遜して言った嘘の話でなく、事実である。あなたの知識がどんどん増えているとき、あなたはこの既知の知識から発展していくからである。

何清漣 @HeQinglian 1h
BFM TVのWebサイトで公開された世論調査では、マクロンの支持率がさらに2ポイント低下して26%になり、ルペンの支持率が2ポイント上昇して25%になった。
https://cn.reuters.com/article/france-presidential-election-0408-fri-idCNKCS2M1040
推測:小マクロンは、投票者の身元の確認を必要としないドミニオン投票機をタイムリーに導入しなかったことを必ず後悔する。現在の法律で郵便投票(選挙日から20日後も計算)が間に合うかどうかはわからない。
cn.reuters.com
フランスの第1回大統領選挙は間もなく:マクロンは若い有権者に訴え、ルペンは世論調査で新記録の高さ。
フランスは日曜日に第1回大統領選挙で、エマニュエル・マクロン大統領は金曜日に投票前の彼の最後の予定されたインタビューで、若い進歩的傾向の有権者に訴える;世論調査で極右候補のマリーヌ・ルペンに対するマクロンのリードはさらに縮まった。
😂
何清漣 @HeQinglian 3h
ドイツは何人かの人を怒らせた:
英国の「ガーディアン」は、ドイツのオラフ・ショルツ首相が就任してから初めて、英国との二国間拡大会談を行い、会談後に英国のボリス・ジョンソン首相と共同記者会見を行ったと報じた。
ショルツは、ドイツはロシアからのエネルギー依存を断ち切るためにできる限りのことをしているが、2024年半ばからロシアからのガス輸入を停止するという英国首相の要求を吞むことは望まないと述べた。
😂
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 3h
ドイツ連邦軍には、ウクライナに供給する武器がほとんどない。https://rfi.my/8K6d.T
アンゲラ・メルケル元ドイツ首相は、任期中にウクライナがNATOと欧州連合に頼ることに同意しなかったとして批判されている。メルケルは当時の彼女の政策を擁護した。しかし、批判が絶えず続き、メルケルは現在のウクライナ戦争に潜在的に連帯責任があると考えられている。現在のCDU幹部は討論後、元党首のメルケルの路線を明確に支持している。

何清漣 @HeQinglian 40m
たぶん、中国語のツイッターサークルはルペンの当選のニュースは良くないと思っているが、米国の政治ウェブサイトは次のように反応した。
WHは、プーチンの次の大きな勝利がパリで起こる可能性があることを恐れている。
https://politico.com/news/2022/04/08/white-house-putin-paris-00024054
ロシアを擁護しているマリーヌ・ルペンがフランスの大統領選挙に勝った場合、ワシントンは彼女が西側のNATO同盟を瓦解させるのではないかと恐れている。
😂😂
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 1h
BFM TVのWebサイトで公開された世論調査では、マクロンの支持率がさらに2ポイント低下して26%になり、ルペンの支持率が2ポイント上昇して25%になった。
https://cn.reuters.com/article/france-presidential-election-0408-fri-idCNKCS2M1040
推測:小マクロンは、投票者の身元の確認を必要としないドミニオン投票機をタイムリーに導入しなかったことを必ず後悔する。現在の法律で郵便投票(選挙日から20日後も計算)が間に合うかどうかはわからない。
何清漣 @HeQinglian 37m
私の意見では、2020年に米国の選挙を操作した全米労働組合副委員長を急いでフランスに派遣する方が良いと思う。自ら操作して、ルペンより800万票多く獲得し、マクロンはフランスの歴史の中で最も多くの票を取った大統領になる。
何清漣 @HeQinglian 57m
専門家というのは可愛いもの:
「現在、世界は2つの異なる経済圏に分かれている。1つは民主的な市場経済(欧米と北米、日本、韓国、オーストラリア、オセアニア全体)であり、もう1つは専制国家(中国、ロシアとその最も重要な貿易相手国)からなる」
https://p.dw.com/p/49QlK
ラテンアメリカ、アフリカ、中東は専門家の目には入らない。国連が投票するときに必要になる。これらの国は腹を立てているかもしれない。
dw.com
グローバリゼーションは無力になったか?
最初にコロナウイルスのパンデミックが我々の経済的依存を炙り出し、次にロシア・ウクライナ戦争が原材料市場を混乱させた。それは、脱グローバル化の前兆となり、世界を再構成する可能性を秘めている。
伊東氏の記事は、分かりやすいが、上から目線が気になる。やはりエリート意識のなせる業か?
記事

この愛くるしい動物を撲殺して生活していたのがロシア人のルーツだ
ウクライナ戦争混乱のなか、日本の経済制裁に対し、ロシアの国会議員から「北海道の権利はロシアにある」(https://news.yahoo.co.jp/articles/a83da605f5c7ce84465fb610fabd4f68fd5fdbc8)という泥棒発言がありました。
「北海道泥棒発言」をしたのはセルゲイ・ミロノフ下院副議長。
ロシア国会で与党「統一ロシア」「共産党」に次ぐ第3政党「公正ロシア」党首で、党のホームページに「どの国にも願望があれば、隣国に領土要求を提出することができる。専門家によれば、ロシアは北海道の権利を有している」と記載がなされました。
これは直ちにホワイトハッカーから攻撃を受けホームページ(https://spravedlivo.ru/)はダウン、現在は閲覧できません。
語気が荒い割にはみっともない技術力の欠如。典型的なロシアの盗人外交のパターンが噴出しています。
荒唐無稽と言えばそれまでですが、実はこれには看過すべきでない歴史的経緯と、それを濫用するプーチン戦争指導部の思惑が関係しています。
全世界に核の脅威をチラつかせながら、占領地域では虐殺による恐怖政治の常習犯であったことがウクライナで露見した「ロシア連邦」。
「ならず者国家」として国連人権委員会を圧倒的賛成多数で除名されました。
こうした懲りないロシアの「盗癖」、21世紀の国際社会が、元から断つ必要のある「18世紀型帝国主義」背景を概観してみましょう。
元大統領泡沫候補ミロノフの正体 「土建社長の市会議員」
泥棒発言のミロノフ下院副議長、日本語では第3党「公正ロシア」党首ばかりが強調されますが、専制体制のロシアではしょせん「政党」は傀儡に過ぎず、あまり意味がありません。
「公正ロシア」は2006年に予想外の躍進を果たした「ロシア生活党」が民族主義政党「祖国」と「ロシア年金党」を吸収して成立した「中道左派」とされます。
「国民政党」を標榜していますが、実際には与党「統一ロシア系」で、専制ロシアを民主主義に見せかけるための別動隊に過ぎません。
政策としては「汚職の追放」「貧困の撲滅」それに「天然資源の保護」を掲げ、国民の不満を吸収する役目を担っているようです。
ウラジーミル・プーチンが様々な選挙で得てきた8割とか9割の得票率を支える一つのパートを構成しています。
この「公正ロシア」の母体となった「ロシア生活党」党首で、上院議長でもあったのが「北海道発言」のセルゲイ・ミロノフです。
このミロノフ自身かつて2004年、2012年と2度にわたってロシア連邦大統領選に出馬しています。
いずれも「一見すると民主選挙」に見える演出のための名目出馬で、得票率は1%に届かず、毎回最下位落選している。
しかし大統領選挙の泡沫候補になる程度には「ロシアの大物」ですが、その正体は「地下資源を狙う北極やくざ」程度にイメージすると理解しやすいと思います。
ミロノフは1953年2月にレニングラード、プーシキン市で生まれます。鉱山技師として働き始め、27歳でレニングラード鉱山大学卒。
キャリア・ロンダリングに熱心な人間でソ連崩壊後はサンクトぺテルブルク技術大学(1992=39歳)、ロシア国家公務員アカデミー(1997年=44歳)などを経て、プーチンやドミトリー・メドベージェフなどトップと同じサンクトペテルブルク大学法学部(1998年=45歳)でも学んだことになっています。
ところが・・・。
言動に知的エリートの横顔は見られず、大学院に進学して学位を得るなどのキャリアもなく、叩き上げの鉱山技師としてソ連時代は地下資源探索などに従事、ソ連崩壊直後から建設会社を経営。
つまり「土建屋のおっさん」が地なわけです。
そして1994年41歳でサンクトぺテルブルク市議会議員当選。分かりやすいですね。市議会議員を務める土建会社社長。
それが「北海道はロシア領」ミロノフの地金と押さえておきましょう。
ここでミロノフは、1992年以来サンクトペテルブルク市副市長を務めていた「灰色の枢機卿」のあだ名を持つプーチンと運命的に出会い、文字通り悪党の仲間となります。
鉱物資源などに詳しい技師たたき上げの土建屋社長は、KGBから転出、ペテルブルク市副市長に収まって汚れ仕事を一手に引き受けていた「灰色」プーチンと利害が一致。
ちなみにプーチンは1997年ミロノフの母校「鉱山大学」に「地域資源戦略」の論文を提出して「経済学準博士」の学位を得ています。
漫画のようですが、翌年ミロノフはプーチンの母校「ぺテルブルク大学」で法学部学卒の資格を獲得。軒並みゴーストライターありきのキャリアロンダリングであるのは、当時の公務日程を見ても、まず間違いありません。
1996年、プーチンとメドベージェフのレニングラード大学法学部での師で、彼らを政治に引き込んだ張本人、ペテルブルク市長をつとめていたアナトリー・サプチャーク*1の市長選敗北を機に、先月ロシアから逃げ出した「新興財閥」アナトリー・チュバイスらの後押しで「灰色の枢機卿」プーチンは「西の玄関口」ぺテルブルクを出て、ロシア政権中枢、モスクワに転出します。
*1=アナトリー・サプチャークは土建議員にレニングラード大法学部卒をロンダリングした張本人で、このサプチャークについては、彼の不審な死と共に続稿で触れることになるでしょう。
たった4年で実権を握ったプーチンが2000年、チェチェン攻撃をポピュリズムの看板として初の大統領選に出馬したとき、ミロノフはペテルブルク選対を担当、権力掌握に貢献します。
ここから先がウルトラCというか、ロシアに民主主義も何もないのがよく分る、目に余る論功行賞のオンパレードと相成ります。
プーチン選対を支えたミロノフは、翌2001年「ぺテルブルク市議会議長」に就任。
ところがそれと同時に「市議会代表」として「上院議員」つまり中央政界にも打って出、さらに、新人議員であるにもかかわらず直ちに「連邦院議長」の座に着いて、プーチンに都合の良い議事を進行。
また、民主的に見せかけるべく「ロシア生活党党首」を兼務します。
ほんの6年前のミロノフは、市議会議員に初当選した41歳の建設会社社長に過ぎませんでした。
それが「灰色枢機卿」の手引きで48歳のミロノフ「議員」は、中央政界で何の経験もないまま上院議長、国政政党党首に収まった。
今回のウクライナ戦争でも素人の生兵法が目につきますが、こういうヤクザな手口で権力だけ盗っていったわけです。
こうした権力の厄取ぶりだけでも「北海ヤクザ」の呼称は十分あてはまりますが、ことはそれにとどまりません。
そもそもロシアには「略奪」を大義に報じる首長のもとに建国された出自があります。
いわば略奪国家です。
「かりそめにも一国を相手に『略奪国家』とは失礼ではないか?」
いえご心配なく。ロシアは生粋の「ヴァイキング」北極海の海賊として「誇り高い」伝統を持っている。単なる史実に過ぎません。
略奪国家ロシアの起源
多民族の混淆が著しい大陸部で、一民族の起源は複雑です。
その中で、ロシア人のルーツの一つとされるルーシ族はヴァリャーグ、つまりスウェーデン・ヴァイキングの一派、分かりやすく言うと「北極圏ゲルマン人海洋民族」ということになります。
北極海を内海とする海賊が、沿岸伝いに東に進出、そののち河口から南下し、次第に内陸部に進出してきた「南下路線」が、略奪伝統の本義とするロシアの定型パターンにほかなりません。
残念ながら文字に書かれた史料が乏しく、史学的跡付けが困難とのことですが、生物学的には容易に判別がつきます。
典型的な「ロシア人」は金髪碧眼、青い目をして色素の薄い長身の北方民族です。
アドルフ・ヒトラーが憧れたゲルマン民族のプロトタイプは、短躯で茶色いヒゲで分かるように色素の濃いヒトラーなぞより、むしろロシア人に当てはまる。
「海賊」正確には「海の狩猟民族」は「毛皮」を主力商品とする船団で、アザラシやアシカなど海獣を見つけては、絶滅しない程度に撲殺して皮を剥いで商品とし、肉は食料、皮下脂肪からは蝋燭を作るなど、全身余すところなく「使い尽す」習俗です。
また自分たちより弱い船団と遭遇すれば、今度は歯向かう男は皆殺しで品物を略奪することから「海賊」と呼ばれるわけです。
ヴァリャーグたちは同じ原理を、陸地にも持ち込むのです。
アザラシではなくウクライナに「上陸」して「絶滅しない程度」に現地民や産業を叩いて強奪、歯向いそうな男はあらかじめ皆殺し、あるいは見せしめ的に殺害してその遺骸をさらし者に恐怖支配で奴隷化し、「使い尽す」ヴァイキング流です。
かつてロシア帝国が周辺民族を「農奴」として組み敷いていった背景には、ヴァイキングの習俗がある。
「略奪する首長」をピョートル「大帝」とあがめる大衆心理があり、プーチンは大統領選にあたってチェチェン「略奪」で大衆人気を得た経緯などを確認する必要があります。
現在のどうしようもないウクライナ侵略を国民の8割が「支持」というのは、かつての日本で月曜午後8時45分に「この印籠が目に入らぬか」と水戸黄門が正体を現すと、昭和のおっさんおばはんが変なカタルシスに染まるのと似た、ロシア草の根の大衆心理を利用していると考えられます。
土建社長の市会議員から経験を欠いたままいきなり国政中枢に成り上がったミロノフの「北海道発言」も、こうした流れの中で投じられた「紙爆弾」の一つでしかありません。
しかし、その根は意外に深く、また癌は早期に退治するのが重要です。詳細には紙幅を擁しますので、別稿に譲ります。
1917年のロシア革命は、第1次世界大戦の混乱と、それを収束させたスペイン風邪の爆発的流行の中、やっとロシアの頸木から解放されるはずであったウクライナはもとより、中央アジア、シベリアから極東沿海州に至る、広大な18世紀型「ロシア帝国」の旧領を温存、さらに拡大させるという過ちを犯しました。
同じ時期、全世界の手によって解体された「オスマン・トルコ」同様、すでに歴史的役割を終えた「ロシア連邦」は、解体すべき時期に達しています。
グローバル・パワーバランスとしては、すでに米中2大大国構造にシフトしており、中以下の国力しかないモスクワ首脳とたった90万人の軍勢では、広大な版図は防衛できません。
その不足を恐怖政治で胡麻化してきた「こけおどし」戦法の実態が、「ブチャの虐殺」以降明らかになり、ロシアは本格的に国連でも孤立を深めています。
2022年の経済封鎖でロシア社会は本格的に崩壊リスクと直面します。
ロシアは一定の確率で、1991年にソ連が迎えたのと同様、レジーム・チェンジがあり得ます。そうした場合も念頭に、日本としては万全の備えをするべきでしょう。
「北海道発言」の周辺から垣間見られる各論については、稿を改めたいと思います。
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『プーチンを「戦争犯罪人」として起訴できないこれだけの理由 2つの国際司法機関も「特別国際法廷」も決定的な手段持たず』(4/8JBプレス 高濱賛)について
4/8The Gateway Pundit<The New “Rigged” Movie Covers the Zuckerberg Interference in 2020 Election — Here’s What They Missed>
SNSプラットフォーマーは皆アカに染まっている?


4/8The Gateway Pundit<RINOs Celebrate Openly With Dems: Mitt Romney and Lisa Murkowski Stay and Applaud Ketanji Jackson’s SCOTUS Confirmation as Republican Colleagues Walk Out in Disgust – (VIDEO)>
極左のケタンジジャクソンを承認した共和党上院議員は、ミット・ロムニー(R-UT)、リーサ・マーカウスキー(R-AK)、スーザン・コリンズ(R-ME)の3人です。3人は反トランプでしょう。あのマコーネルですらジャクソンに反対したのに。

https://twitter.com/i/status/1512133744219475986
4/9希望之声<给民主党敲警钟?调查指宾州共和党注册人数激增=民主党に警鐘を鳴らす?調査はペンシルベニア州の共和党への登録が激増>最新の調査データによると、米国で最大のスウィングステートの1つであるペンシルベニア州では、登録されている共和党員の人数が急増している。分析は、これは11月のペンシルベニア州の中間選挙に影響を与えるだけでなく、恐らく民主党が上・下院で議席の多数を維持することが難しいことを示していると指摘した。
ロイターによれば、新しいデータが示しているのは、ペンシルベニア州では、元民主党員が共和党員になったのは、元共和党員が民主党員になった数の4倍以上であった。つまり、ペンシルベニア州の共和党は、2016年をはるかに上回る、少なくとも10年間で最高の転換率が実現できる可能性が高い。その年、共和党はWHと両議会で勝利した。
報道は、ペンシルベニア州の民主党は議会で過半数を維持しようとしているため、「民主党は警告信号を送る」という大幅な変化を分析した。多くの人は、共和党が11月の中間選挙で両議会で過半数を取り戻すと考えているが、ロイターの報道はそう思っていることに信憑性を与えた。

https://www.soundofhope.org/post/610517
4/9希望之声<美议员提法案加速对台军售 佩洛西康复后或仍访台=米国上院議員が台湾への武器売却をスピードアップする法案を提出、ペロシは回復後に台湾を訪問する可能性がある>米国上院議員のジョシュ・ホーリーは、4/8(金)に「台湾兵器輸出法」を提出した。これは、米国議会の審査や行政上の障害の除去を促進し、台湾への大事な兵器の配送をスピードアップするのを目的としている。
ホーリーは、中共の侵略を阻止するための鍵は、台湾が水雷、対戦車ミサイル、携帯式防空システム、その他の非対称防衛能力を含む自衛の兵器を確実に保有することであると述べた。
「台湾武器輸出法」には、次のものが含まれる。台湾を輸出管理規則A:5類のメンバーとして再指定する。そのメンバーには、北大西洋条約機構(NATO)加盟国、日本、オーストラリア、韓国、インドなどの米国の同盟国およびパートナーが含まれる。
この法案は、台湾への武器売却の承認プロセスをスピードアップし、米国議会が台湾への武器売却を検討するのにかかる時間を半分にするだろう。

https://www.soundofhope.org/post/610496
4/9阿波羅新聞網<欧盟执委会主席访基辅:乌克兰将踏上入欧之路=欧州委員会委員長のキーウ訪問:ウクライナはヨーロッパへの道を歩む>欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、キーウに電車で到着した後、現場で記者団に、彼女の旅はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領に重要なメッセージを伝えるだろうと語った:ウクライナは「欧州連盟への加盟への道を歩むだろう」。

https://twitter.com/i/status/1512454953255809025
https://www.aboluowang.com/2022/0409/1732481.html
4/8阿波羅新聞網<芬兰瑞典若入北约 俄扬言:“用自己的方式”重新平衡局势=フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟すれば、ロシアは「独自の方法で」状況を再調整すると脅迫する>米国当局は本日、NATOメンバー国外相が今週ブリュッセルで会談したとき、フィンランドとスウェーデンがNATOに参加する可能性を提起したことを明らかにした。クレムリンは、フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟するなら、ロシアは独自の方法で「バランスを取り戻す」と述べた。
ロイターの報道によれば、米国務省高官は、記者会見で状況を語り、匿名を条件に次のように述べた:「明らかに、この問題は当事国によって選択されるだろう。北大西洋条約機構(NATO)の扉は開いたままであり、候補について話し合いが行われている」
ロシアは非軍事化とナチズムを理由にウクライナに攻め入り、ウクライナがNATOに入るのを防ぎ、ロシアの橋頭堡を攻撃した。この戦争により、フィンランドとスウェーデンは米国主導のNATOへの参加を検討し出した。

https://www.aboluowang.com/2022/0408/1732412.html
4/8阿波羅新聞網<目睹队友全遭歼灭 俄60精锐伞兵崩溃造反啦!宁被军事审判也不打乌克兰=隊友の全滅を目の当たりにして、ロシアの60人のエリート空挺部隊は崩壊して反乱を起こす!ウクライナを攻撃するよりも軍事裁判を受けたい>ロシアはまた軍人の造反事件が起きたと伝わる!60人のエリート空挺部隊は、同じ連隊の同志の全滅を目撃した後、彼らの心は極度に壊れ、上司の命令に従わず造反を決め、この空挺部隊は基地に送り返されて、軍事裁判が差し迫っている。

https://www.aboluowang.com/2022/0408/1732401.html
4/8阿波羅新聞網<布查大屠杀后西方军援转向 专家:美将提供乌克兰全套“步兵进攻系统”= ブチャ虐殺後、西側は軍事支援に転向 専門家:米国はウクライナに「歩兵攻撃システム」のフルセットを提供する>ロシア軍のブチャの虐殺が明るみになった後、ウクライナへの西側の軍事援助は大幅に増加した。専門家は今日(8日)の「アメリカの声」VOAで、米国はウクライナに「歩兵攻撃システム」のフルセットを提供すると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0408/1732351.html
4/8阿波羅新聞網<重创!中国经济面临空前挫折;江系放风:中国海外资产秒归零;=大ヒット!中国経済は前例のない後退に直面している;江派は噂を流す:中国の海外資産は数秒でゼロになる>疫病流行の封鎖は上海に大きな打撃を与え、鞏勝利は「中国経済は前例のない後退に直面するかもしれない」と懸念している。中国の実質月収は1万元をどれだけ超えるのか?答えは想像を絶するものである。大午ホールデイングは買収される危険性があり、孫大午の息子は習近平に公開書簡を送った。第二次世界大戦でナチズムと戦った米国は、ウクライナへのレンドリース法を可決し、ロシアが制裁に遭うのを助ける。中国のメディアは声が小さくなる:中国の海外資産は数秒でゼロになる。大陸不動産業の第1四半期の債券発行は43%減少し、国有企業の国内債券発行は90%以上減少し、資金調達額も9割減った。香港証券取引所の第1四半期IPOは世界のトップ5から落ちた。

https://www.aboluowang.com/2022/0408/1732378.html

何清漣 @HeQinglian 12h
NBCの記事が公開された後、当局は次の内容が誤りと確認した。
当局者は、バイデン政権はずっとウクライナに関するロシアの計画について「情報」を迅速に発表して来たと言う;差し迫った化学兵器攻撃、ドンバスでの偽旗作戦で侵略の正当性を証明すること、プーチンの顧問は彼を誤解させ、ロシアは中国からの武器供給を求めているというような虚偽または根拠のない主張を故意に広めている。
https://ivoox.com/en/us-officials-admit-they-re-literally-just-lying-to-audios-mp3_rf_85434349_1.html
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 4月8日
米国の情報当局は、米国が情報戦でどのように主導権を握ったのか、それをどのように用いて震え上がらせたのか、なぜ偽情報を発表したのかを説明した。私は、詳細は説明しない。
私の意見では、NBC newsの記事は集める価値があり、その価値は宇宙軍司令部やサイバー戦の将軍達の証言と同じくらい重要である。 https://nbcnews.com/politics/national-security/us-using-declassified-intel-fight-info-war-russia-even-intel-isnt-rock-rcna23014
何清漣 @HeQinglian 12h
バイデン政権は、イソップ寓話を研究することをお勧めする。 「狼が来る」をやりすぎた結果はどうなったか。
上記は、情報戦中、一大票田の華人左翼・華人バイデンファン・華人ウクライナファンは毎日ここで彼らの熱意を示して言い訳している。これらの人達がまだ正常であるなら、彼らは主人に尋ねるべき:なぜか?次にあなたを信じるか?

何清漣 @HeQinglian 11h
人民元で支払われたロシア産石炭・石油はまもなく中国に入る。https://rfi.my/8JrS.T @RFI_Cn経由
この「ニュース」は実際にはニュースには入らない。
早くも5年前にロシアと中国の間で通貨スワップ協定が調印された。双方は、購入した商品を自国通貨で決済し、自国の中央銀行で互いの通貨の一定額を備蓄する。
本当に「ニュースの目」となるべきなのは、昨年の同時期と比較してどれだけ増加したかなどの数字である。
rfi.fr
人民元で支払われたロシア産石炭・石油はまもなく中国に入る。
ロシア・ウクライナ戦争の時、中国とロシアはエネルギー貿易を維持しているが、香港のメディアは、人民元で支払われたロシア産石炭と石油がまもなく中国に入ることを明らかにした。中国企業数社が3月に人民元でロシアの石炭を購入し、最初の入荷は・・・。
何清漣 @HeQinglian 11h
フランスのエマニュエルマクロン大統領は、選挙活動の開始が遅すぎたことを後悔している ルペンへのリードは縮まる。
https://cn.reuters.com/article/france-macron-election-campaign-0408-idCNKCS2M00QA
コメント:マクロンは、国際投資家を逃げ出させるとしてルペンを批判した。実際には、ルペンが再産業化を言ったのは、製造業を活性化することである。フランスのこの言葉のもつ意味が違っていなければ、マクロンの批判は間違っている。
フランス人はゆっくりと自殺するためマクロンを選びたいと思っている。戦いたいなら、ルペンを選ぶ。
cn.reuters.com
フランスのエマニュエルマクロン大統領は、選挙活動の開始が遅すぎたことを後悔している ルペンへのリードは縮まる。
フランスのエマニュエルマクロン大統領は金曜日に選挙活動の開始が遅れたことを嘆き、世論調査は極右候補のマリーヌルペンに対してわずかなリードしかないことを示した。マクロンはルペンが・・・。

何清漣 @HeQinglian 10h
農業大国にとって朗報である。
左派は、グローバリズムの導師たるサミール・アミンの中心・周辺理論を覚えておく必要がある。抑圧された国は資源国と農業国であり、略奪者は工業国(つまり、古い資本主義国)である。
現在は抑圧された側がひっくり返している。
しかし、アミンは、実際どこに帰属させたらよいか思いつかない国があった:米国、カナダ、オーストラリアは資本主義の略奪者であり、資源農業国でもある。
すぐに理論を修正すべき。
引用ツイート
RFI中国語-RFI @RFI_TradCn 10h
FAOによると、世界の食料価格は過去最高を記録した。 https://rfi.my/8JuC.t

何清漣 @HeQinglian 10h
ロシア・ウクライナ戦争の4大ポイント:
1.米・ウクライナの情報戦は千軍万馬を蹴散らしたと言ったが、後になって偽りと認めた。
2.誤った情報に対して「正義」を振りかざすのに熱心なアニマルファームの住民は、川を渡るフナのようなものである;EU各国政府は、誤った情報によって、正当な道理をふまえ、言葉遣いが厳しい声明を出し続けている。非常に喜んでやっている。
3.フランスとドイツが数年来米国から離れて、米中欧の3極のひとつになるための努力は無駄になった。このトピックは、今年の自傷行為の後で封印され、大切に保管されている。
4.・・・(暫く言わない)。
何清漣 @HeQinglian 10h
NBCの記事が公開された後、当局は次の内容が誤りと確認した。
当局者は、バイデン政権はずっとウクライナに関するロシアの計画について「情報」を迅速に発表して来たと言う;差し迫った化学兵器攻撃、ドンバスでの偽旗作戦で侵略の正当性を証明すること、プーチンの顧問は彼を誤解させ、ロシアは中国からの武器供給を求めているというような虚偽または根拠のない主張を故意に広めている。
nbcnews.com
米国はロシアとの危険な情報戦を戦うために、情報を機密解除している。
ある米国当局者は、「確かな情報である必要はない。[ロシア人]、特にプーチンに先んじることがより重要である」と述べた。

何清漣はリツイート
Zhix @Wu_Zhi 9h
返信先:@FirstSquawk
団結しなければ、私はあなたに制裁を加える。
米英は今それらの馬鹿を笑っている。
EU経済はEUの愚かな指導者によって破壊されるだろう。EU経済が崩壊した後、米英はわずかなドルを使ってEU産業を乗っ取ることができる。
😂😂😂
何清漣 @HeQinglian 9h
私のここでのあるツイッターアカウントは、専ら汚い言葉を浴びせるために登録していると思われる。ブラックリスト入り。
私をフォローしているアカウントは毎日偽のニュースを広めていると見込まれ、私から転送された受け手は常にフェイクニュースと証明し、恥ずかしい思いをさせ、直接批判することはなく、そのような卑劣な方法を使っている。
片腹痛い。

何清漣 @HeQinglian 4h
「ブチャの残虐行為」は挫折し、ロシアは硬軟両様で交渉を引き延ばせても拒否できなくされた https://rfi.my/8Jxn.T @RFI_TradCn経由
「ブチャの残虐行為」が発見される前に、トルコ外相は、第5回目が半月先、つまり4月中旬以降に開催されると発表した。
rfi.fr
「ブチャの残虐行為」は挫折し、ロシアは硬軟両様で交渉を引き延ばせても拒否できなくされた
ロシアがウクライナ東部で大々的に戦う準備をしていたとき、ウクライナの民間人を無差別に殺害するという「ブチャの残虐行為」が明らかになり、プーチン政権を受動的にし、国際世論戦に負け、再び制裁を受ける。ロシアは多分・・・。
何清漣 @HeQinglian 5h
ドイツには新しい経済モデルが必要である。
https://p.dw.com/p/49fTZ
記者は深く反省した:戦争は先ず犠牲が出るのは真実である。しかし、通常であれば誠実に話すことができても、簡単に語られない真実もいくつかある。安価なロシアのエネルギー、巨大な中国市場、グローバリゼーション、強大なドイツ産業、これらの要素が組み合わさって、豊かなドイツ経済が生まれる。
与えられた処方箋は、炭素を含まない経済、つまりグリーンエネルギーである。
dw.com
解説:ドイツには新しい経済モデルが必要である。
ドイツの豊かな生活は、主に安価なエネルギー輸入によるものである。ロシア・ウクライナ戦争の勃発により、安価なエネルギーは過去のものになりつつある。ドイチェ・ヴェレの記者Henrik kBöhmeによると、ドイツ・・・。

何清漣 @HeQinglian 56m
クレムリンは、ウクライナでのロシアの作戦は「予見可能な将来に」終了する可能性があると述べた。
https://cn.reuters.com/article/russia-ukraine-operation-end-0408-idCNKCS2M012A
ニュースは簡潔であり、米国はドンバスでの今後の軍事作戦については言及しておらず、勝って終わるのかそうでないのかはわからないと予測した。
cn.reuters.com
クレムリンは、ウクライナでのロシアの作戦は「予見可能な将来に」終了する可能性があると述べた。
クレムリンは金曜日に、ウクライナでのロシアの「特殊作戦」と呼ばれるものは、「予見可能な未来」に終わる可能性があると述べた。その目標が達成され、ロシア軍と和平交渉者が・・・。
高濱氏の記事で、彼はトランプが大統領になる前からこき下ろし、2020年の選挙でもあからさまにバイデンを応援していました。アフガン撤退の失敗や移民問題に為す術のない無能の大統領を庇うのは自分がずっと民主党を応援してきたからでしょう。今トランプが大統領であったら、バイデンと違い、鋭い攻撃をするでしょう。勿論2020年に不正選挙をせず、トランプが大統領になっていれば、ロシア・ウクライナ戦争は起きていなかったと思います。バイデンと言う弱い大統領とプーチンが判断したからでしょう。高濱氏は容共派では。
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妻リュドミラ、娘2人とヨットでバカンスを楽しむプーチン(2002年、写真:TASS/アフロ)
プーチンの娘2人の財産没収できても・・・
ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊のブチャやボロシャンカなどでロシア軍の撤退後、民間人とみられる遺体が見つかった。
後ろ手に縛られたまま殺害された遺体や、殺害した後に穴を掘って遺体を埋めた「共同墓地」も見つかった。
欧米各国、そして日本も「戦争犯罪」だとロシアを一斉に非難し、国際法廷で責任を追及する姿勢を強めている。
欧米はロシアに追加制裁も科し、プーチン政権への圧力をさらに強める構えだ。
米国は4月6日、①ロシア最大銀行ズベルバンクに対する制裁強化、②米国人によるロシアへの新規投資の禁止、③ウラジーミル・プーチン大統領やセルゲイ・ラブロフ外相ら高官の親族を制裁対象に追加指名*1――などの措置に踏み切った。
*1=制裁対象にはプーチン氏の長女、マリア・プティン(37=モスクワ大学AI=人工頭脳=研究所所長)やカテリーナ・チコホノバ(36=投資会社「ノメンコ」共同オーナー)も含まれている。バイデン政権は対象者の米国入国禁止や在米個人財産の凍結・没収を決めている。
(https://nypost.com/2022/04/06/meet-putins-daughters-who-face-us-sanctions-over-ukraine-war/)
ジョー・バイデン米大統領は4月4日、プーチン大統領について「残虐で、ブチャで起きていることは常軌を逸している」と記者団に指摘し、改めて「戦争犯罪人だ」と糾弾した。
国際法廷で裁くため「あらゆる詳細な証拠を集めるべきだ」と訴えた。
欧州連合(EU)のフォン・デア・ライエン欧州委員長は4月4日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と電話で会談。ツイッターに「EUはウクライナの検察と連携して戦争犯罪を立証するため、合同調査チームを派遣する用意がある」と投稿した。
一方、プーチン氏は4月6日、「親ロシア」のビクトル・オルバン・ハンガリー首相との電話会談で、「あれはウクライナ側による粗雑で恥知らずな挑発行為だ」と主張している。
国際世論の高まりを受けて、ウクライナは戦争犯罪や人道に対する罪で捜査している国際刑事裁判所(ICC)検察官との連携も進める方針だ。
ロシアのウクライナ侵攻をめぐっては、2つの国際司法機関が矢継ぎ早に動いた。
国際司法裁判所(ICJ)と国際刑事裁判所(ICC)だ。
国際刑事裁判所は、「戦争犯罪の可能性がある」と捜査を開始し、国際司法裁判所はロシアに対し、軍事行動を即時停止するよう命じる仮保全措置を出した。
だが、2つの裁判所とも捜査、起訴、審理には長時間かかり、大国が関わり合う紛争解決にはほとんど役に立たない。
「やりたい放題のプーチン氏が大国・ロシアの最高権力者である限り、手も足も出ない」(米主要シンクタンクの国際法学者)
「戦争犯罪人・プーチンを捕らえて裁け」と威勢はいいが、「言うは易し、行うは難し」である。
欧米の専門家たちは、プーチン氏が「戦争犯罪人」だったとしても捕まえて、起訴することは極めて難しいとみている。
「戦争犯罪」を成文化した国際法はない
まず「戦争犯罪」の定義だ。
国連は、「戦争犯罪」について「戦闘状態における軍隊による民間人に対する攻撃」としているが、「戦争犯罪」を成文化した単独の国際法はない。
1869年以降、数度行われた国際会議で戦時中の傷病兵や捕虜などの取り扱いを取り決めた「ジュネーブ条約」でも触れてはいるが、第2次大戦以降、その定義も変更されてきた。
これまでの「特別国際法廷」の判例では、「戦争犯罪」の具体例として民間人を対象とした拷問、人質、性的暴行、児童虐待などのほか、「宗教、教育、芸術施設に対する攻撃」も対象にはなってきた。
1995年の国際法廷*2では、ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦(1992~95年)の際の「スレブレニツァ大虐殺」(95年) を指揮したセルビア人司令官、ラトゴ・ムラディッチ被告に戦争犯罪で終身刑を下したことがある。
大虐殺では8000人のボスニア人イスラム教徒が殺された。内戦全体では10万人が殺害されている。
*2=ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦終結後、国連の決定を受けて設置された「特別国際法廷」ではムラディッチ被告ら161人が「戦争犯罪」で起訴された。
もっとも「特別国際法廷」がこれだけの人数の被告を堂々と(?)「戦争犯罪」で起訴し、有罪判決を下せたのは、セルビアもボスニアも「小国」だったからだ。
これがロシアや中国のような「大国」相手だとそうはいかない。
国連安保理がロシアの暴挙を非難する決議案が出ても常任理事国・ロシアが拒否権を発動すれば可決できないのと同じように、「特別国際法廷」にもICCにも限界があるのだ。
さらに、もう一つ、ロシアはICCの構成・管轄犯罪・手続きを規定する国際刑事裁判所ローマ規程」(1998年採択)に一度は調印したが、2014年のクリミア併合後、脱退している。
軍事力行使でクリミア半島を奪取したことに対する国際世論に不安を抱いたため脱退したのか。加盟国でなくなれば、「戦争犯罪」を追及されることはない。
(もっとも米国も一度調印はしたが、その後脱退、中国は最初から調印していない)
第2次大戦後、戦勝国が中心となって作られた国連は、ナチス・ドイツの戦争犯罪を調査する特別委員会を設置、これを踏まえて「ニュルンベルク国際軍事裁判」や「極東軍事裁判」が戦犯を裁いた。「特別国際法廷」のはしりだ。
だが、「安保理でロシア非難決議案を一本も可決できない国連がロシアの『戦争犯罪』を法的に追及できるわけもない」(米主要メディアの国連担当記者)のが実情だ。
「戦争犯罪」の証拠資料入手の難しさ
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦における「特別国際法廷」で法廷検察官を務めたアレックス・ホワイト・ハーバード大学客員教授は、戦争犯罪追及の難しさをこう指摘している。
「第一に重要なのは攻撃が軍事標的ではないことを立証することだ。戦闘状態の中で武装した兵隊にはではなく、丸腰の民間人、女子供を意図的に標的にした攻撃でなければならない」
「近年、『戦争犯罪』の現場を捉えた映像データや録音された電話交信記録が大量に入手でき、『戦争犯罪』を立証できる方法は以前に比べ容易になってはいる」
「最大の問題は『戦争犯罪』とみなされる軍事活動を指揮、実践した個人や集団を特定することだ」
「現場の統括司令官なのか、実戦部隊の師団長、連隊長なのか。そこまでは押さえることができたとしても、いざ政府の最高政策決定者の責任追及となると、至難の業だ」
(https://www.axios.com/russia-putin-war-crimes-icc-ukraine-739a31a7-9b7e-47b0-938b-5f52cf36da3f.html)
バイデン氏は3月16日、プーチン氏を「戦争犯罪人だ」と呼んだ。
これに対し、プーチン氏は「全く持って受け入れがたい。米ロ関係は今や断絶寸前だ」とやり返している。
プーチン氏は自分自身が「戦争犯罪人」として起訴されることはないという自信に満ちているかに見える。
中国は例によって「(ロシアが戦争犯罪をしているかどうかは)もっと事実関係を精査しなければ分からない」(中国外交部の趙立竪報道官)と、ロシアをかばいながら洞ヶ峠を決め込んでいる。
ブチャなどには市街戦に慣れているとされるシリア人雇われ兵が導入されているという情報がある。残虐行為はこれら兵士の仕業かもしれない。
「戦争犯罪容疑者」を起訴する作業はなかなか難しい。
さらに万一、これらの作戦をプーチン氏自らが命令していたという確固たる証拠が出てきても起訴は難しいらしいのだ。
ワシントン・リー法科大学院のマーク・ドラムブル教授(国際法、多国籍法)はこう指摘している。
「万一、プーチン氏が実際に命令を下したという事実が判明しても、ウクライナ領内で身柄を確保せねばならない。プーチン氏の身柄を拘置しなければ公判は成立しない」
つまりプーチン氏が国外に出国しない限り、捕まることは絶対にないのだ。
(https://www.axios.com/russia-putin-war-crimes-icc-ukraine-739a31a7-9b7e-47b0-938b-5f52cf36da3f.html)
バイデン氏は「プーチンは政権の座から降りるべきだ」と政権転覆をほのめかすようなアドリブ発言を発して、顰蹙を買った。
だがプーチン氏を本当に捕まえるのであれば、ロシア国民が選挙なり、国民投票で同氏を政権の座から引きずり降ろさなければ実現しない。
バイデン氏の言いたかったのはそういうことだったのであろう。
メディアはプーチン氏が今にも「戦争犯罪人」として断罪を受けるかのような報道を続けているが、「言うは易し、行うは難し」なのである。
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『ブチャ虐殺は日本でも起こりうる、ウクライナ問題は明日のわが身 平時に法制の整備をしなければ、非常時に間に合わない』(4/8JBプレス 森清勇)について
4/6Summit News<Tucker Carlson: ‘Like A Pack Of Wild Dogs, Democrats Have Decided To Kill Off Weak Biden’ “It is his turn to be eliminated”>
本当に民主党は酷すぎ。不正選挙までして選んだバイデンを無能だからと言って引き摺り下ろそうとオバマまでWHに呼ぶとは。オバマは中共の為すがままの無能大統領だったのに。武士の情けは微塵も感じられない。バイデンの辞任を促すつもりでしょうが、カマラハリスもペロシも無能は変わらない。

4/7The Gateway Pundit<More Than 150 Financial Transactions Involving Hunter and James Biden were Flagged as Concerning by US Banks – Including Large Wire Transfers>
腐敗が左翼メデイアも報道することにより、明るみになったのだからバイデンは辞任すべき。

https://twitter.com/i/status/1512051786152095744
4/7The Gateway Pundit<How Convenient: 20% of Drop Box Ballot Reports in Arizona Were Missing Critical Information Like How Many Ballots Were Picked Up from Each Box!>
不正選挙は全米で大掛かりに行われ、共和党も加担したのがいると言うことでしょう。

4/6The Gateway Pundit<BREAKING: Arizona Attorney General Releases Maricopa County 2020 Election Interim Report – Individuals To Be Prosecuted For Election Fraud>

4/8希望之声<川普透露 能阻止他2024参选总统的因素或是这个=トランプは、2024年に大統領に立候補することを妨げる可能性のある要因を明らかにした>ドナルド・トランプ前米大統領は4/7(木)、彼の健康が2024年に大統領に立候補するのを妨げる要因である可能性があることを認めた。
エポックタイムズのウェブサイトの報道によると、75歳のトランプは7日のWPとのインタビューで、彼の側近は彼の健康状態が再び大統領に立候補するかどうかを検討する要因であるべきだと言った。
トランプは、彼の側近が彼に言ったのは:「あなたはいつも健康問題について話し合う必要がある。あなたは(今)自分は健康と思っているが、明日にはあなたは医者からもう一度会うように頼む手紙を受け取る。“もう一度”というのは良いことではない」と述べたが、トランプはまだ非常に健康であると述べた。
2024年というか2028年まで頑張れる健康でいてほしい。

https://www.soundofhope.org/post/610253
4/8希望之声<俄乌战最新消息:联大通过停权俄国 俄军用“行动火葬场”灭迹 日本外相点名中共=ロシア・ウクライナ戦争の最新ニュース:国連総会でロシアの権利の停止を可決 ロシア軍は「動く火葬場」を使って痕跡を消す 日本の外相は中共を名指しした>
国連総会は93:24で可決し、ロシアは人権理事会から資格を一時停止され、中共は再び反対票を投じた。
G7外相会議はロシア軍の残虐行為を非難する。日本の外相は、中共はロシアを非難しないと名指しした
ドイツ大統領が珍しくロシア政策の誤りを認めた 英国外相:ロシアとの接触の時代は終わった
長期的に中立であったフィンランドとスウェーデンはNATOへの加盟を積極的に検討し、プーチン自らが「NATOの東方拡大」をしている
ロシア経済は30年で最悪の事態に見舞われている。首相:冷戦時代でもこのようなことはなかった。
ウクライナは交渉草案の条件を変更した、ロシア外相:「挑発的」と
マリウポリで5,000人以上の民間人が殺害され、市長はロシア軍が「移動火葬場」を使って遺体の痕跡を残さないようにしたと非難
「Bucha Butcher」は激戦地の最前線に移動される 戦死すれば、彼らは裁判で証言することができない。
ウクライナの外相は、NATOは防衛兵器の軍事援助だけではダメと呼びかける NATO事務局長:ウクライナでの戦争は数ヶ月、数年続く可能性がある
ウクライナへの軍事援助を加速するため、米国上院は第二次世界大戦中に使ったレンドリース法を可決して、状況を変えようとしている


https://www.soundofhope.org/post/610217
4/7阿波羅新聞網<德情报局截获俄军方无线电通信 俄军和瓦格纳佣兵联手“布查屠杀” 目的是这个—德国《明镜》: 德联邦情报局截获涉谋杀布查平民的无线电通信=ドイツの情報機関がロシア軍の無線通信を傍受 ロシア軍とワーグナー傭兵が「ブチャの虐殺」に力を合わせた目的はこれ–ドイツの「Der Spiegel」:ドイツの連邦情報機関が「ブチャの民間人虐殺に」関与する無線を傍受する>SPIEGELのウェブサイトは4/7に、ドイツの情報機関がブチャの町での民間人の殺害に関するロシア軍からの無線通信を傍受したと報じた。「このような残虐行為は、民間人に恐怖を広め、抵抗する意思を減らす計画の一部かもしれない」と同誌は述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0407/1731918.html
4/7阿波羅新聞網<曾帮助击败希特勒!战争中的“规则改变者”!美参议院一致通过援乌“租借法案”=かつてヒトラーを倒すのに役立った!戦争における「ルールチェンジャー」!米国上院は全会一致でウクライナへのレンドリース法を可決した>ウクライナ軍は2月下旬からのウクライナの町を砲撃しているロシア軍をかわすことができることを証明したので、多くの上院議員はレンドリース法として知られている提案をすぐに支持した。第二次世界大戦中に作られたレンドリース法は、戦争における「ゲームチェンジャー」と見なされていたため、この合意により、米国は時間のかかる手続き上のハードルなしに同盟国に物資を迅速に届けることができる。

https://www.aboluowang.com/2022/0407/1731866.html
4/7看中国<黄明志夺回被骇油管帐号 直呼正义必胜(图)=黄明志がハッキングされたYouTubeアカウントを取り戻し、正義は必ず勝つと呼びかけた(写真)>数日前、マレーシアの歌手黄明志のYouTubeアカウントがハッキングされ、60億回再生されたすべての動画が消えた。体制批判派は見ることができなかったが、 6日午後、彼はアカウントを取り戻し、次のように表明した。彼は体制批判派をガッカリさせたと言ったが、ネチズンはおめでとうと歓迎した。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/04/07/1002772.html

何清漣 @HeQinglian 9h
フランスの大統領選挙はスパート:人気のある候補者マクロンとルペンが彼らの「手」を明らかに https://rfi.my/8Jhl.T @RFI_Cn経由
コメント:ルペンが選ばれれば、グレートリセットは一方の足を失い、もう一方の足であるドイツでは力不足である。米国のバイデン政権の不活発な頭脳と両手だけが残っている。
グレートリセット勢力が選挙を支援するために力を発揮すると見込まれる。言い換えれば、フランス人は、マクロンの「左でも右でもなく、左でも右でもある」とは、それが正常であれば、すでに見て分かっている・・・。
rfi.fr
フランスの大統領選挙はスパート:人気のある候補者マクロンとルペンが彼らの「手」を明らかに フランス大統領選挙の第1回投票は4/10に行われる。候補者はラストスパートする。昨夜(4/6)フランスの民放テレビ(TF1)でトップ候補のマクロンとルペンが「10分間の説得・・・。
何清漣 @HeQinglian 9h
オバマは肝腎なときに指示を出し、バイデンが選挙を盗んだとまだ信じている人もいるように、インターネットのデマに対処しなければならない。
一言で言えば、左派が間違っていると見なす言論はすべて排除する必要がある。
ツイート上の華人左翼は歓呼する。しかし、習近平はまさにそれをしてきたので、習近平を叱るのはやめよう。
用ツイート
ヒル @thehill 21h
米国は「インターネット上の狂気の需要」に対処しなければならない:オバマhttp://hill.cm/GTBTY5S

何清漣 @HeQinglian 8h
誰を非難するのか?インドはウクライナを声援、ロシアについての言及なし
https://chinatimes.com/cn/realtimenews/20220406004314-260408?ctrack=pc_world_headl_p04&chdtv
ウクライナのブチャ町での虐殺に対して、インド国連大使であるティルムティは5日、インドはこれらの殺戮を「明確に非難」し、調査を支持すると述べた。これは、これまでのロシア・ウクライナ戦争に対するインドの最も強烈な声明であるが、ティルムティの3分間の声明では、ロシアについてまったく言及されていなかったことは注目に値する。
chinatimes.com
誰を非難するのか?インドはウクライナを声援、ロシアについての言及なし-国際
ウクライナの町ブチャでの夥しい遺体の殺戮状況に対し、インド国連大使、T.S.ティルムルティは5日、インドは、この殺戮事件を「明確に非難」し、調査を支持していると述べた。これは、インドのこれまでのロシア・ウクライナ戦争に対する最も強烈な声明であり、注目に値するのは・・・。
何清漣 @HeQinglian 8h
私はこの種のツイートをしたくなかったが、ツイート上で断章取義での非難は、正す必要があると感じている。
中国時報のこの情報は、BBC、ロイターなども発信している。

https://twitter.com/i/status/1511422927610134530
何清漣はリツイート
東方 @DongFang_USA 9h
老バイデンはすぐに孤独を感じた。
引用ツイート
BDW @BryanDeanWright 4月6日
この13秒のビデオを見て、民主党員は誰が米国大統領と思っているのかを教えてください。

何清漣 @HeQinglian 2h
耳が痛い言葉:
「ル・モンド」は、中国とロシアの連携は世界構造に重大な影響を与えると述べた記事を書いたが、SPIEGELネットは中国に焦点を当て、西側が門を閉ざすことによって、鎖国の齎す危険を批判している。
要点:西側は投票数で勝った。しかし、権力の重みからみて、棄権した35か国は、世界の人口の半分以上をカバーしているので、これを斟酌すれば反対のことが当てはまる。米国とその同盟国は、今まででこのように孤立したのはなかった。
dw.com
ドイツ語メディア:世界支配へのロードマップ
「ル・モンド」は、中国とロシアの連携は世界構造に重大な影響を与えると述べた記事を書いたが、SPIEGELネットは中国に焦点を当て、西側が門を閉ざすことによって、鎖国の齎す危険を批判している。
何清漣 @HeQinglian 2h
RFIは今や、この類の発言の半分でも見ることができない。
このことから、両国政府の態度を判断することができる。これらは全部政府のメディアであるためである。マクロンは大統領戦を非常に心配しており、政治的立脚点は穏健である必要がある。

何清漣 @HeQinglian 4h
米国の情報当局は、米国が情報戦でどのように主導権を握ったのか、それをどのように用いて震え上がらせたのか、なぜ偽情報を発表したのかを説明した。私は、詳細は説明しない。
私の意見では、NBC newsの記事は集める価値があり、その価値は宇宙軍司令部やサイバー戦の将軍達の証言と同じくらい重要である。
nbcnews.com
米国はロシアとの危険な情報戦争を戦うために、情報を機密解除している。
ある米国当局者は、「確かな情報である必要はない。[ロシア人]、特にプーチンに先んじることがより重要である」と述べた。
何清漣 @HeQinglian 1h
古いニュースの振り返り:
早くも2019年に、BRICS諸国は統一された支払いシステムを構築する可能性があると発表した。統一された支払いシステムはBRICS Payと呼んだ。これは、Bricksの統一された小売決済および送金プラットフォームの構造の下で、各国の決済システムをまず整合させることを計画している一連の決済システムである。
その年は米中貿易戦争の2年目であった。この戦争が今年助産師になるとは思わなかった。

何清漣 @HeQinglian 2h
過去の一件:
2001年、フランスは国連人権委員会(人権理事会の前身)で多くの国を集めることにより中国を支援し、委員会のメンバーの5月3日の再選の機会を利用して米国を人権委員会から排除しようとした。この「戦果」について、新華社通信は「今回の米国の落選は、多くの加盟国は米国が他国に自分の人権基準を強制するというやり方に不満を持っていることを示した」と歓呼して述べた。
引用ツイート
アレクサンダー鮮卑耶夫 @suwoluofu123 3h
🔺賛成93票、反対24票、棄権58票で、ロシアは国連人権理事会から一時資格を失った。
🔺今日、ロシアは国連人権理事会から資格停止された。簡単な科学の普及:
🔺安全保障理事会とは異なり、国連人権理事会のメンバーは一時的なものであり、参加者は常に交代している。 2017年から2019年にかけて、ロシアはその活動に完全に参加していなかった。
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何清漣 @HeQinglian 42m
米国財務副長官の話 米国がロシアの「戦争マシーン」をどのように餓死させるかの計画について。
https://cn.reuters.com/article/us-russia-sanctions-war-funding-0408-idCNKCS2M005T
cn.reuters.com
笑えるコメント:米国は国も大きく、産業も大きく、消耗に耐えることができる。しかし、EUが耐えられるかどうかは、EU各国政府の判断による。このようにドイツを見ると、ロシアよりも耐えられないかもしれない。
cn.reuters.com
米国財務副長官の話 米国がロシアの「戦争マシーン」をどのように餓死させるかの計画について。
米国財務副長官のウォーリー・アデエモは木曜日にロイター通信に対し、米国はロシアに対する制裁を強化し、モスクワの「戦争マシーン」がウクライナへの侵攻を継続するために必要な資金と部品を奪うが、ロシアのエネルギー輸出を抑制すべき主な資金源は時間がかかると語った。
4/8日経朝刊より抜粋。

森氏の記事で、ポーランドに最初に派遣しようとしたのは厚労相ではなく、法相でしょう。
国会の変革を森氏は求めていますが、国民のレベルが変わらないと。そのためには国会議員は国民に語り掛けて、説得しなければ。票だけの問題ではない。
①核保有の第一段階としての核共有②自衛隊法の改正(ポジテイブリストからネガテイブリストへ)③自衛隊予算の早期GDP比2%④スパイ防止法⑤憲法改正(9条2項を削除)、はウクライナを教訓としてすぐに取り掛かるべき。
記事

キーウ郊外のブチャでロシア軍により暴行され虐殺された女性の遺体の写真を撮る警察官(4月6日、写真:AP/アフロ)
「日本もウクライナからの避難民を受け入れることになった」「希望者を政府専用機で明日運んでくる」
これは4月4日の発表で、翌5日、政府専用機が運んできた避難民20人が羽田空港に降り立った。
人権問題で尻込みしがちであった日本にとっては大きな「一歩」に違いないが、ロシアのウクライナ侵攻が始まってからすでに40日以上が過ぎ、また避難民は420万人を超えている。
避難民の発生は侵攻の直後から日々報道されてきたし、周辺国は避難民を数十万人単位で受け入れ、ポーランドでは250万人に達しようとしている。
隣国のモルドバに至っては人口の15%に相当する約39万人を受け入れ、ホスト国自体が身動き取れない状況となりつつあり、該国首相が国際社会の支援を呼び掛けている。
どの国も至短期間の避難民受け入れで、軋みが生じかねない状況になりつつある。
一介の我々市民は知る由もないが、報道される以上に早い段階から、避難民は深刻な問題であることが提起され、あるいはウクライナや在日ウクライナ人などから受け入れ打診・要請が来ていたのではないだろうか。
人権担当補佐官は飾りか
岸田文雄内閣(第2次)は中国を念頭に人権担当の首相補佐官を新設し、大臣や要職を経験した中谷元氏を任命した。
「人権上から避難民を受け入れることにした」と政府は述べている。ならば人権担当補佐官こそがその任に当たるのが相応しく、首相特使として指名されるべきではなかったか。
首相にどんな考えがあってのことか分からないが、特使にはコロナ問題の最前線で戦っている厚労相を指名した。当該大臣がコロナ感染者の濃厚接触者と判明すると、外相を指名した。
人権担当の補佐官設置は単なる看板に過ぎないのか、あるいは設置目的とされた中国の人権に特化してのことだったのか。
ポーランドにおける避難民視察では、中谷補佐官が「金魚のフン」のごとくに林特使(外相)の後をついて回っている。
日本は人種差別撤廃を世界で最初に打ち出した国である。
避難民の受け入れが画期的のように報道されているが、待ってくれよと言いたい。そうした名目での受入れは確かになかったのかもしれないが、たかが20人くらいの受け入れで騒ぐことでもないだろう。
在日ウクライナ人男性の一人は妹とその子供2人を呼び寄せようと思い、受け入れを表明した自治体などに問い合わせたが「何も具体的に決まっていない」と返答され、断念したという。
政府をはじめ、受け入れを表明している地方自治体や企業でも、どのように受け入れるかの計画を持っていなかったということだ。これでは、どのように受け入れてもらえるのか不安であろう。
普段から難民や今回のような避難民などについて、事例ごとにケース・スタディをして、小修正で対応できるようにしておかなければならないのだ。
先のアフガニスタン政変では自衛隊機の派遣を逡巡しているうちに、空港が攻撃され希望者を集めることができず、運べたのはたったの1人でしかなかった。
法令遵守は大切なことであるが、法令自体が非常時にも運用できるように想定していなければ一文の価値もない。現実に沿った見直しを早急に進める必要がある。不足の法令は新しく整備しなければならない。
失望と恥ずかしさの連続
日本は「世界で最も愛されている国」であり、「戦争をしていない平和な国」とみなされている。
この2つのフレーズを組み合わせると、何万人とは言わないまでも千人台の来日希望者はあろうかと思われたが、20人でしかなかった。やはり、遠い東洋の国だとつくづく感じさせられる。
戦後日本の第1の失望(失策)は、拉致被害者の救出ができていないことである。
政府認定の被害者は十余人に過ぎないが、警察や民間団体の調査で拉致被害の可能性がある者は800人前後とされる。
新しい首相が誕生するたびに、歴代首相は記者会見で「拉致問題は最重要課題で、自ら先頭に立って自分の内閣で解決する」といった類の口上を述べてきた。
しかし、北朝鮮が国家権力をもって日本人拉致を行ってきたことが発覚してからも一向に進んでいない。
無辜の市民がある日突然、国家権力をもって北朝鮮に連れ去られたのだ。仄聞するところによると、拉致は過去の問題ではなく、昨日今日も起きている可能性がある。
スパイは国内に跋扈し、たとえ現場を見られても日本の法体系では国家権力が機能することはないと知り尽くしているからだ。
本来守られるべきは拉致被害者の人権であるが、日本には拉致した当人の釈放に署名までした首相経験者がいる。このように、道徳的に自堕落な国に成り下がっている。
「最重要課題」も「我が内閣で」も言葉遊びの道具となっているのだ。四半世紀どころか半世紀も言葉遊びされては、被害家族の命が持たない。実際、先頭に立って引っ張ってきた横田滋さんなど、次々に亡くなっている。
失望の記憶は湾岸戦争でも見られた。
ブッシュ(父)大統領は日本に支援を要請してきた。米国の考えでは部隊の派遣であったわけであるが日本はできない。
悩んだ政府は10億ドルの拠出を決した。しかし、米国はさらなる要求をしてきた。結果的には130億ドル(当時の為替レートで日本国民当たり1万円)を拠出したが、解放されたクウェートがニュヨークタイムズに出した感謝広告に日本の国名はなかった。
戦場や混乱する場面における「Show the Flag」とは、資金援助ではなく兵員(日本の場合は自衛隊員)の派遣以外にないということである。
ちなみに、現地司令官であったシュワルツコフ大将は、日本の支援金は戦場で自由に使えたので非常に役立ったと回想録に書いたが、国家レベルの評価には繋がらなかった。
この反省からペルシャ湾での海自による機雷掃海、インド洋における給油支援、次いでカンボジアへの陸自PKO派遣となっていくわけである。
日本の「慎重さ」と言えばそれまでであるが、時代認識と世界の潮流に対する「政治の鈍感」ではないだろうか。
「鈍感」ゆえに、議して決しないどころか、いろいろなところで法令の不足が明らかになっているにもかかわらず、テーマにさえ取り上げようとしない「機能しない国会」であり続けている。
憲法の前提が間違っている
ロシアがウクライナに一方的に侵攻した現実を前にして、日本の憲法が「砂上の楼閣」でしかないことを思い知らされる。
ウクライナで起きている最大の教訓は「諸国民の公正と信義に信頼は置けない」「戦争は欲せずとも起こる」「抵抗しなければ無辜の市民が虐殺される」ということではないだろうか。
日本の憲法は「国際社会の信義」を大前提にしている。日本人は憲法前文が現実世界であり、国際社会には「寛恕」の心があって「誠意」を見せれば「許してくれる」と見ている。
この前提は誤りであるということである。
前文は「理想」であり「期待」ではあっても、現実には侵略を抑止し、起きた場合には対処する意志と能力が欠かせないということである。
かつてその議論を丁々発止と2人の大学教授が行い、世間は是とも非とも判定しなかった。要するに日本的には侵略を受けても「手を挙げて相手を迎え入れれば幸せに過ごせる」と考える国民が半分くらいはいるということである。
平時の備えと徹底抗戦を説く関嘉彦教授と、非武装・無抵抗降伏を説く森嶋道夫教授が論戦したのはソ連の脅威が最大と見られた1978、79年であった。
森嶋教授は第2次世界大戦でスイスを守ったのは民兵組織ではなく、中立国という政治的地位がヒットラーをして回避させたと主張した。
そして結論的に「徹底抗戦して、玉砕して、その後に猛り狂ったソ連軍が来て惨憺たる戦後を迎えるより、秩序ある威厳に満ちた降伏をして、その代り政治的自決権を獲得する方が、ずっと賢明だ」とした。
ところが、森嶋教授には事実誤認があるという異論が多く出た。
スイスは周りを枢軸国に囲まれたときは一時、徹底抗戦の意思を失いかけたが、アンリ・ギザン将軍が全軍の指揮官をスイス建国のユトリに集め、伝統的に国境に配備していた軍を、アルプスの山岳地帯に結集し、主要道路、トンネル、鉄道を固めて持久戦に持ち込み、いざという時にはそれらを爆破するとした。
ベルリン・ローマを結ぶ要路が爆破されては、枢軸側がスイスを押さえても徒労に終わるし、他方で、イチかバチかの将軍の作戦計画は心理的にスイス国民を奮い立たせ、スイスの徹底抗戦を内外に闡明した。
関・森嶋論争が行われていた当時の反響を見ると、互角というところであった。
時代はソ連に代わって登場した中国が、日米欧の自由・民主主義に代わる全体主義で統治する覇権を求めている。
また、ウクライナではロシアの残虐行為が次々に明らかになっている。「威厳に満ちた降伏」も「政治的自決権」も期待できないことが分かる。
日本の憲法が前文で規定する前提(「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」)と、現実の世界(力で現状を変更したがる国の存在)は全く異なっている。
早急に憲法を国会で議論しなければ、日本の明日はないのではないだろうか。
浅薄すぎる「降伏」推奨論
ロシア軍がキーウから去った惨状が公開されている。ロシアは情報戦で「露軍の仕業ではない」と強調しているが、多くのウクライナ人の死は、敵対勢力の蛮行と見る以外にないであろう。
こうした惨状を見る前、すなわちロシアが侵攻して間もなく、元大阪市長のH氏やテレビ朝日のコメンテーターT氏はテレビを通じ、また大学教授らは紙誌やSNSなどを通じて、「ウクライナは降伏すべし」「守るべきは命である」といった主張が散見された。
ウクライナ国民(ばかりでなく愛国心を持つどの国民も)の心情を少しも分かっていなかったという以外にない。
ウクライナ人の「命」を思っての降伏論であったのだろうが、国際政治学者で慶応大学の細谷雄一教授は、「戦後の平和教育の悪弊」であり、“厳しい表現だが”と注釈して「戦後の日本人の精神の醜い側面」であると糾弾する(「産経新聞」令和4年3月30日付)。
降伏論者たちは、命よりも大事なものがあるということを忘れている。
ウクライナの人たちの戦いは、憲法前文が述べる「平和を愛し、専制と隷従、圧迫と偏狭」を取り除こうとする努力である。
日本はウクライナ人の戦いを側面的に支援することによって、初めて「名誉ある地位」を占めることができるわけで、降伏の勧めなど思い違いも甚だしい。
「存在」ではなく「機能」する国会となれ
ウクライナ問題は他人事ではないという意識が、日本人にも持ち上がっている。
他人事ではないというのは、日本(領土)を虎視眈々と狙っている国が隣にあるからである。また、日本人を拉致した国もある。
しかし、そうした国の暴挙に対処する法制が日本にはない。
冷戦間に戦争に巻き込まれなかったゆえに、揶揄か評価かはともかくとして「存在する自衛隊」と呼ばれた。
冷戦終結後は自衛隊がPKOや大規模災害、人道支援などで活躍するようになり「機能する自衛隊」と評されるようになる。
しかし、自衛隊は武力集団であり、どこまでも政治のコントロール下にある。その政治が機能しないでは、自衛隊がもてる力を存分に発揮することはできない。
能力が生かされないでは国民の負託に応えることができないばかりか、国防破綻ともなれば、国家喪失になりかねない。
自民党は憲法改正(自主憲法制定)を党是に掲げながら、いまだに実現していない。
自民党の党是というよりも、政権党として憲法問題は国家の命運にかかわると見てきたからである。解釈改憲では無理があることはしばしば露呈してきたが、その都度弥縫策を講じてきたにすぎない。
新型コロナウイルス感染症が蔓延してから医療崩壊が何度叫ばれただろうか。その都度、自粛が要請され、その場対処的な法改正などを行ってきたが、コロナ蔓延から侵攻対処などのあらゆる事案を含めた包括的な国家の非常事態と捉えた抜本的な法改正ではなかった。
個人の権利などが過大視されがちであるが、国家非常時の義務と権利について、包括的に考えなければならないのではなかろうか。
熟慮や合意などは素晴らしい言葉であり、民主主義社会にとって不可欠である。しかし、それゆえに非常時に国家が一団となって対処できないではあぶはち取らずで、国家崩壊をもたらす。
全体主義国家の「即決」を評価するわけではないが、民主主義国家、その中でも日本の国会は余りにも「決めない」国会になっているのではないだろうか。
議せず決せずの国会でいいのか
ドイツは機会を見事に利用している。
第2次世界大戦で侵略の烙印を押されたドイツの戦後は抑制的であった。しかし、ソ連の解体の機を利用して東ドイツを吸収した。
また、NATO(北大西洋条約機構)に加盟しながらも、域外派兵を頑強に禁止してきたが、ユーゴスラビアの解体に当たって域外派兵を可能とした。
今回のウクライナ問題に関しても当初は対ロ制裁に抑制的で、ウクライナへは「ヘルメット」の供与くらいしか考えていなかった。
しかし、他の欧州諸国から批判されると、即座に武器の供与も決定した。現政権は前政権よりもリベラル色が強いが、EUの一国という視点から、素早い反応をしたわけである。
ドイツは憲法も約60回変更しているし、東ドイツの吸収、独軍の域外派遣、ウクライナへの兵器支援など、国際情勢の変化に機敏に対応してきた。
日本ではいろいろな問題が「百年一日の如く」で、議論がくり返されいつ終わるか分からない。政治は議論するだけでなく、法律として実を結ばなければならない。
先述の憲法改正ばかりでなく、皇位の安定的な継承、核問題(最近では核シェアリング問題)や自衛隊を含めた安全保障、マイナンバー(何時になったら全国民が加入するのか)、処理水問題、さらには電力の安定供給とエネルギー・環境問題など、どれほど真剣な議論が行われ結論に結びついているか疑問だらけだ。
おわりに:ポリコレ対策を真剣に
さらに今日の社会情勢を見ると、リベラルやポリコレと呼ばれる範疇の猛威、いや幽霊と言った方が相応しいのが吹き荒れている。
人間の身体的本性から分離した観念に基づくもので対処にも困難が伴う。
民主主義社会は議論を尽くすことであろうし、少数者も見落とさないという視点を巧妙につき、権利の拡大を要求してやまない。
少数者の権利が大切なことは言うまでもないが、民主主義にはそれなりの合理性がある。少数野党に過大すぎる質問時間を与えるのは原則の逸脱でしかない。
いま問題になりつつあるのは、トランスジェンダーと呼ばれる人の扱いである。身体的には男性でありながら心が女性であるということで、女性トイレを利用し、女性用の風呂に入り、女性の競技会に参加する。
いろいろなトラブルが発生している。トランスジェンダー擁護から、クレームをつけたり、通報したりした人が犯罪者的に扱われる矛盾が出来している。
本論ではウクライナから見える安全保障を主体にとり上げたが、社会や教育、その他万般においてゆるがせにできない問題が出てきている。
百年一日のような国会では日本が沈没するだけだ。「機能する国会」に目覚めてもらいたい。
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