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『「平和ボケ」した日本のメディアの「致命的な勘違い」が、ペロシ訪台で見えてきた いつ、目を覚ますのか』(8/5現代ビジネス 長谷川幸洋)について
8/6The Gateway Pundit<Trump Wins CPAC 2024 GOP Presidential Nomination Straw Poll>
President Trump easily won the CPAC 2024 straw poll and captured 69% of the votes.
Florida Governor Ron DeSantis came in second with 24% of the votes.
In February, Trump had 59% support. DeSantis had 28%, more than 30 points behind the 45th President.
相変わらず共和党内で人気の高いトランプ。

8/6The Gateway Pundit<BIZARRE: Pelosi Claims a “Connection” to China Because She Was Told as a Little Girl You Could Dig Your Way to China>
中国へ通じる穴は、本当は汚い金の通り道だったりして。

8/7阿波羅新聞網<美国面临着有史以来最大的威胁:“你为你的家人担心吗?你为你的自由担心吗?” —CPAC大会 共和党吁保守派必须采取行动=米国は有史以来最大の脅威に直面している:「家族のことを心配しているのか? 自分の自由を心配しているのか?」 — CPAC 大会 で共和党は保守派に行動を呼びかける>2 人の共和党上院議員 (リック・スコットとテッド・クルーズ) は、金曜日 (8 /5) にテキサス州ダラスで開催された保守政治行動会議 (CPAC) で保守派に向けて演説し、米国が社会主義者の攻撃に遭っていると警告した。 スコットは、CPAC の何千名もの出席者に、米国は有史以来最大の脅威に直面しており、それは急進左派から来ていると語った。 「我々は 1812 年の戦争、南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦を経験してきたが、今、我々は有史以来最大の危険に直面している。わが国の急進左派は内なる敵になった」
左翼は当然中共と手を組んでいる。

https://www.aboluowang.com/2022/0807/1786309.html
8/7阿波羅新聞網<超级黑习近平!江媒曝光佩洛西孙一语戳破中共制裁—佩洛西外孙回应中国制裁:取消我的TikTok吗?=超弩級の悪、習近平!江派のメディアは中共の制裁を突き破るペロシの孫の言葉を晒した –ペロシの孫は中国の制裁に反応した:私のTikTokは取消するのか?>ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問への報復として、中共外交部は8/5、ペロシとその直系親族に対する制裁を発表した。しかし北京は制裁の詳細を明らかにしていない。サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、重大な罰として見られるはずだったものが、制裁の現実の影響に興味を持つ多くの人によって笑い話に変えられた。米国下院議長ナンシー・ペロシの孫であるポール少年は、ペロシとその親戚に対する中共の制裁に反応した:彼らは何をするつもりなのか? 私のTikTokは取消するのか?
中共は凍結する資産が中国内にあると思っているの?

https://www.aboluowang.com/2022/0807/1786115.html
8/7阿波羅新聞網<不惧中共围台军演 两国政要7日访台=中共の台湾周辺での軍事演習を恐れず、2カ国の政治要人が7日に台湾を訪問>中共は台湾周辺で軍事演習を行っており、台湾海峡の情勢は緊迫しているが、同盟国や理念が近い国の政治要人は、依然として台湾を訪問することを恐れていない。セントビンセントおよびグレナディーン諸島のラルフ・ゴンサルベス首相、リトアニアのアグニェ・バイチュケヴィチュテ運輸通信政務次官が明日台湾に到着する予定であり、外交部は心からの歓迎を表明する。
日本も国会閉会中に台湾支持を明確にするため議員団を起こり込むべきでは。

セントビンセントのゴンサルベス首相は明日、台湾に到着する。 (大統領官邸より)

リトアニアの運輸・通信担当政務次官、アグニエ。
https://www.aboluowang.com/2022/0807/1786117.html
8/7阿波羅新聞網<中国社群疯传渔船抢先登陆台湾 浙江官方回应=中国人コミュニティは先ず漁船が台湾上陸したと狂ったように広める、浙江省の公式反応>中共が台湾に対して軍事演習を行っているため、今日、中国のオンラインコミュニティでは、多くの漁船が台湾に向けて出航し、浙江省の岱山から多くの漁船がすでに最初に台湾に「上陸」したと広まっている。この点に関して、浙江省岱山県の海洋漁業局は夕方声明文を発表し、県の漁船はネットで伝わる海域に入っていないことを強調して否定した。浙江省のネチズンはWeiboでため息をついた:「ああ、みんな、顔を洗って寝よう。すべて自分で自分を楽しませただけだ」
中国は情報統制されているからでしょうが、もし台中戦争になって米国が参戦すれば、自分たちもミサイルの標的になることは考えないのでしょう。漁船も便衣船と見做される可能性があるのに。

https://www.aboluowang.com/2022/0807/1786092.html
8/6阿波羅新聞網<突发:南京舰逼近花莲外海,国军导弹锁定 大逆转!=突破:南京艦は花蓮沖に接近、国軍はミサイルでロック 大逆転!>共産軍の052D級「南京艦」が花蓮和平の外海に接近しているとの報道があり、我ら済陽級フリゲート「蘭陽(935)」が約500メートルの超至近距離で監視中。同時に、南京艦は海岸で我々の海岸設置の雄二ミサイルによってロックされたとの報道もあった。

https://www.aboluowang.com/2022/0806/1785991.html
8/6阿波羅新聞網<中共大乱斗 反习派一掌把他扇晕【阿波罗网报道】=中共の大乱闘、反習派が平手打ちで習を気絶させた [アポロネット報道]>アポロネットの秦瑞記者の報道:江沢民・曽慶紅派閥系の「香港01」が5日、ジョン・カービー米国家安全保障会議の戦略コーデイネーターが4日、米国は今後数週間で標準的な海路と空路で台湾海峡を渡り、台湾への支持を示す方針を明らかにしたと報じた。

https://www.aboluowang.com/2022/0806/1786068.html

何清漣 @HeQinglian 9h
ペロシの台湾訪問の意外な結果:かつては三角関係だった台湾海峡関係の構造変化は、今や中米関係の枠組みの中で重要なトピックになるだろう。
中国の《軍の非戦争軍事行動(試行版)の概要》は、2022 年 6 月 15 日に施行されると発表した。今回の軍事演習は、テストすべきである。これに対しては台湾はどうしようもない。今回の軍事演習後の米国の反応は、すべて軍によるものであるが、両国間の国境管理はどこに線を引くのだろうか。しばらく互いに反応し合う必要がある。

何清漣 @HeQinglian 8h
ペロシの日本での発言を読んで、台湾海峡の平和が維持されることへの期待を表明したが、彼女の表情は、台湾にいるときほど高ぶっておらず、少し元気がなかった。多くの米メディアの評論を読んでいるとみられるが、帰国後、WHや国務省、民主党の批判にどう立ち向かうのか。
彼女と彼女のチームは、事前に彩りを加え輝きを増す「人権と反共」について考えただけで、現在の状況については考えていなかったと推定されている。
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引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 8h
BBC: [ペロシ | ペロシ] 台湾訪問: 西側メディアの反対意見と観点
2022 年 8 月 5 日 https://bbc.com/zhongwen/simp/world-62428497
西側国家の主な中国語メディアの観点は、この記事には含まれていない。
何清漣 @HeQinglian 8h
BBC: [ペロシ | ペロシ] 台湾訪問: 西側メディアの反対意見と観点
2022 年 8 月 5 日 https://bbc.com/zhongwen/simp/world-62428497
西側国家の主な中国語メディアの観点は、この記事には含まれていない。
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bbc.com
ペロシの台湾訪問後の西側メディアの反対と反省 – BBCニュース
ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問による衝撃はまだ終わっていない。西側メディアでは、多数の評論はペロシの台湾訪問は欠点はあるが汲むべきところもあると考えているが、一部の評論は、この旅行のメリット・デメリット、長期的な影響の可能性についてさまざまな角度から考察し始めている。

何清漣 @HeQinglian 2h
日米豪戦略対話で台湾海峡の平和と安定維持への関与を再確認 https://rfi.my/8dmn.T
三者は、台湾海峡の平和と安定維持への関与を再確認した。彼らは、台湾海峡における緊張緩和の重要性に関する ASEAN の声明を評価した。三者とも、外交手段を通じて誤算のリスクを回避したいと考えている。
——最終的には、リー・シェンロンが仲介をしなければならないかもしれない:習主席、怒っておられるが、座って話したらどうか。
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rfi.fr
日米豪戦略対話で台湾海峡の平和と安定維持への関与を再確認
米国、オーストラリア、日本の外相は戦略対話を開催し、自由で開かれたインド太平洋地域を前進させ、台湾海峡の平和と安定維持に関与することを再確認し、中国政府に台湾に対する軍事演習を直ちに停止するよう求めた。
何清漣 @HeQinglian 5h
私のツイート圏には国家の責任を負う者と個人の意思決定との違いが分からない人がいる。私はこれ以上言うのが面倒である。
権力は権力の源泉に責任があり、議長としての彼女の地位は議会の民主党議員によって与えられ、決定するのは民主党下院議員次第である。
結局のところ、世論はただの世論に過ぎない。しかし、このような米国行政府と立法府(または一党派)がこう騒ぐことで、米国に対する国際社会の信頼が大きく低下することは避けられない。
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引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 8h
ペロシの日本での発言を読んで、台湾海峡の平和が維持されることへの期待を表明したが、彼女の表情は、台湾にいるときほど高ぶっておらず、少し元気がなかった。多くの米メディアの評論を読んでいるとみられるが、帰国後、WHや国務省、党民主党の批判にどう立ち向かうのか。
彼女と彼女のチームは、事前に彩りを加え輝きを増す「人権と反共」について考えただけで、現在の状況については考えていなかったと推定されている。
twitter.com/HeQinglian/sta…

何清漣 @HeQinglian 30m
ペロシの台湾訪問の評価に関して、主なものにはいくつかの視点がある。
1.米国の主流メディアは、主に米国外交の現状から出発し、ロシア・ウクライナ戦争は未だ終わらず、バルカン半島と中東は不安定であり、台湾の現状を維持し、脆弱なバランスを維持する必要がある。
2.中国は自身の立場からペロシの台湾訪問を評価している。
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何清漣 @HeQinglian 29m
3.アジア太平洋の同盟国と ASEAN は安定を維持したく、バランスを維持するよう態度を明確にした。米国が何か行動を起こす場合は、最初に挨拶する必要がある。米国は同盟国の決定を尊重すると既に表明した。
4.台湾の視点。今回は米国との関係が近くなり、米国は機甲部隊の保証人になることを迫られ、米国が望むか望まないかに関係なく、対中曖昧戦略を終わらせるかどうかを検討する必要がある。台湾の将来は、米国の態度によって決定される。
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何清漣 @HeQinglian 22m
5.中国語のSNSで意見を表明する人のほとんどは、自分の政治思想を実践する機会が全然なく、政治の結果責任を負う必要のない人である。この種の意見は最も活発であるが、世界情勢への影響は最も少ない。
昨年の米軍のヤマアラシ計画は、台湾の防衛力を強化し、中国を抑止するためのもので、完了するまでに 5 年かかる。
ドイチェ・ヴェレ:「ひと目で分かる!台湾海峡両岸の軍事力比較図」
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dw.com
ひと目で分かる!台湾海峡両岸の軍事力比較図
ペロシの台湾訪問後、中国と台湾の緊張が再び高まっている。台湾海峡を挟んだ両側の軍事力の差はどれくらいか? 選択をしなければならない場合、東南アジアの国家は北京と米国どちらとの同盟を好むか?

何清漣 @HeQinglian 1h
次のスレッドを参照して🤣
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引用ツイート
Rasmussen レポート @Rasmussen_Poll 7h
我々に聞くな、我々はダーツを投げるだけ・・・。
中間選挙前にジョー・バイデンの支持率が上昇:世論調査 https://newsweek.com/biden-approval-rating-boosted-ahead-midterms-poll-1731291
何清漣 @HeQinglian 2h
まれに見る批判は、以前のロシアの批判が根拠のないものではないことを証明している。
人権団体はウクライナ軍が国際法に違反していると非難、ウズベキスタン大統領は肯定的に反応。
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dw.com
人権団体はウクライナ軍が国際法に違反していると非難、ウズベキスタン大統領は肯定的に反応。
アムネスティ・インターナショナルが発表した報告書は、普通の民衆に不必要な危険をもたらす住宅地に基地を設置することで、ウクライナ軍は「国際人道法に違反している」と非難した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアを弁護したことでこの組織を非難した。 一方、金曜日に別のウクライナの穀物船が黒海の港から出港した。
長谷川氏の記事では、朝日新聞が日本は米中の『橋渡し』をしろと主張したとありますが、安全保障の問題で、正規の軍を持たない日本が米中の橋渡しなんかできるわけがないでしょう。鼻であしらわれるだけ。しかしよくこういう現実を見ない議論ができると思う。欺瞞なのか偽善なのか、はたまた低能なのか?左翼脳は学力だけで智恵というものが詰まってないとしか思えない。日本国民も情報の取り方を多様化しないと、ゴミ情報に洗脳され、判断がおかしくなります。今の統一教会の報道のように、自民潰しと安部氏国葬潰しを狙って仕掛けてきているのが見え見え。両方とも潰れることはないですが、岸田首相はこれで憲法改正には二の足を踏むでしょう。ダメな性格!
記事
ペロシ訪台の結果は?
米国のナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問した。これについて「安定を損なう」「対立を激化させた」といった批判が出ている。だが、そんな言説こそが「平和ボケ・日本」の勘違いではないか。こちらの基準で相手を判断すれば、かえって平和が危うくなる。

台湾を訪れたナンシー・ペロシ下院議長[Photo by gettyimages]
今回の訪台について、中国は「これでもか」というほど激しい言葉で、けん制した。先週も紹介したが、中国外務省は「主権と領土の一体性を守るために、断固として強力な措置をとる」、国防省は「人民解放軍は、けっして座視しない」と警告した。
習近平総書記(国家主席)自身も7月28日、ジョー・バイデン大統領との電話会談で「火遊びをすれば、やけどする」と脅した。セリフ自体は目新しくない。だが、8月1日が中国人民解放軍の建軍記念日だったことも考えれば、偶発的な衝突が起きる可能性もゼロとは言えなかった。
たとえば、反米主義者として有名な中国共産党系新聞「環球時報」(英語版は「グローバルタイムズ」)の元編集長、胡錫進(Hu Xijin)氏は「もし、米軍の戦闘機がペロシ氏をエスコートすれば、問題は別の次元になる。それは侵略だ。我々の戦闘機は妨害すべきだが、それが効果を上げなければ、私はペロシの飛行機を撃ち落としてもかまわない、と思う」とツイートしていた。
撃墜を煽った発言は、さすがに行き過ぎだったのだろう。ツイッター社はこのツイートを同社のルール違反とみて、胡氏のアカウントを停止した。胡氏はアカウントを復活させるために、その後、ツイートを削除している。
2001年4月には、中国の戦闘機が米軍の電子偵察機、EP−3Eと衝突し、中国軍パイロットが行方不明になり、米軍機は海南島に不時着する事件も起きている。今回も、軍のパイロットが英雄気取りで撃墜しないまでも、搭乗機に異常接近するくらいの可能性は十分に考えられた。
米軍はそんな事態も想定して、空母を派遣し、いざというときはヘリコプターで救出する作戦を立てていたほどだ。
ところが、蓋を開けてみれば、異常接近どころか、何事も起きず、ペロシ議長の搭乗機は8月2日夜、すんなりと台湾の松山空港に着陸した。まったくの拍子抜けである。
これで恥をかいたのは、中国だ。さまざまなけん制発言は「結局、空脅し」とバレてしまった。逆に、米国は大きな教訓を得た。どんなに激しい言葉で脅していても「中国は最後に折れる」という実例になったからだ。この教訓は、今後に活かされるだろう。
米中の「チキンゲーム」はまだ続く
もしも、ペロシ氏が脅しに屈して訪台しなかったら、どうなっていたか。
中国は米国の弱腰を教訓にして、今後も何かあるたびに、かさにかかって脅すに違いない。米国は腰が引けて、中国に強く出られなくなるかもしれない。そうなったら、最悪のシナリオだ。台湾奪取を悲願にする中国は、強気一方で押しまくればいいからだ。
今回の問題は、これで終わりではない。米中の「チキンゲーム」は、要素を少し変えたとしても、今後も続く。中国が台湾奪取を諦めることはないからだ。第1ラウンドは、幸い「米国勝利」で終わったが、次も勝つとは限らない。肝心の大統領の腰が引けているからだ。
先週のコラムで指摘したように、フィナンシャル・タイムズがペロシ訪台計画を報じた直後の7月20日、バイデン氏は記者団に問われて「米軍は、それがいい考えとは思っていない」と語った。自分が最高司令官であることを忘れたかのような言い方だが、訪台をけん制する意図があったのは間違いない。

バイデン米大統領[Photo by gettyimages]
ホワイトハウスは8月1日になってから、ジョン・カービー戦略報道調整官(国家安全保障担当)が会見し「米国は脅しに屈しない」と表明したものの、訪台は「もはや止められない」と分かって、弱腰批判を避ける狙いだったのは明らかである。
バイデン大統領が今後も中国に対して、ペロシ氏が示したような「断固たる態度」で臨むとは、とうてい思えない。バイデン政権は対中方針をめぐって、議会との綱引きが続くだろう。
訪台批判を繰り広げる日本のメディア
そこで、本題のペロシ訪台に対する評価である。
朝日新聞は「ペロシ訪台 軍事的な緊迫、回避を」と題した8月4日付の社説で「双方とも望まぬ衝突を避けるために、冷静な意思疎通による沈静化を図るべきだ」と訴えた。
中国に「武力を振りかざす示威行動は許されない」と指摘する一方、「ペロシ氏の行動についても疑問を禁じ得ない側面がある。なぜ、この時期を選んだのか。…地域の安定に資する外交戦略を描いていたのだろうか」と、やんわり批判した。
そのうえで、日本について「緊張緩和に向け、日本も米中の『橋渡し役』の役割を十分に発揮すべきときだ」と、お決まりの「橋渡し論」を掲げて、注文を付けた。まるで、日本が自由・民主主義陣営に属していないかのようだ。ちなみに、橋渡し論は親中派、林芳正外相の路線でもある。

林芳正外相[Photo by gettyimages]
東京新聞は、もっと率直だった。「台湾海峡緊迫化 米中とも自制が肝要だ」と題した同日付の社説で「ペロシ米下院議長の台湾訪問は、米中対立を一段と激化させてしまった。…ペロシ氏も自重すべきだった、相手に挑発と受け捉える行動を繰り返せば、対立は制御不能になり不測の衝突に発展しかねない」と批判している。
こうした訪台批判は、両紙のような左翼新聞に限らない。
ハフィントンポスト日本版(朝日新聞との合弁企業)に掲載されたインタビューで、ある日本の学者は「(訪台に)デメリットはありますが、何がメリットだったのか。誰も説明できない。ペロシ氏の訪台が台湾や台湾海峡の安定にとって何かプラスを生んだのか、説明できないのです」と批判している。
そのうえで「ペロシ氏は何かを持って来られる立場になく、むしろ勲章をもらって帰るだけ」「台湾海峡の安定を実現し、台湾の民主主義を守るために米台関係を強化していくことは重要です。そのためには粛々とやることが一番大事」などと主張した。
別の学者も、この発言をツイッターで「とてもわかりやすい解説」と評価している。
「静かに話せ論」が犯している勘違い
私は、ペロシ訪台を評価する。べつに、この時期でなくても良かったと思うが(ペロシ氏自身が当初、4月を予定していた)「この時期はダメ」という話でもない。中国の反発がどうであろうと、台湾の自由と民主主義を断固として支持する姿勢を示すことが重要だ。
問題は「相手を挑発すれば、対立が激化する」とか「静かに話せ」といった主張が、そもそも「安定を損なっているのは誰か」を忘れている点である。それは中国ではないか。
中国は台湾だけでなく、南シナ海、東シナ海で我がもの顔で振る舞い、力で威嚇している。日本も脅されている国の1つである。自由と民主主義を標榜する国が、力による威嚇に反対するのは、当然だ。
そのうえで「静かに話せ論」が勘違いしているのは、そうした主張が「静かに話せば、相手も分かるはず」という仮定を前提にしている点である。中国は「静かに話せば分かる国」なのか。そうでないのは、そう主張している本人たちも、実は内心、承知しているはずだ。
ここで説明している紙幅はないが、中国には、十分すぎるほど、他国と自国の国民に対して乱暴な実績がある。もしも、論者たちが本気で「静かに話せば分かる国」と思っているとしたら、それこそ救いがたい不勉強である。
にもかかわらず、こうした主張が出てくるのはなぜか。
自分たちの基準で相手を判断しているからだ。日本では「話せば分かる」文化があまりにも大事にされているから、「相手はそうではない」と頭で分かっていても、無意識のうちに、つい「相手もそうだ」という前提で考えてしまうのである。
そのうえで、ここがより重要なポイントなのだが、メディアにとって、実は「相手もそうだ」という前提で語ったほうが「読者の受けがいい」からである。だから、そういう前提で語ってくれる学者を重宝する。学者も、使ってもらえてうれしい。そんな構造が「話せば分かる」論を、日本にはびこらせているのである。
なぜ「読者の受けがいいか」と言えば、まさに日本では「話せば分かる文化」が、とても大事にされているからにほかならない。メディアは(そして、それに調子を合わせる学者も)読者の求める話を提供しようとする。それが、互いのビジネスにとって、都合がいいからだ。
もちろん、戦いよりも「話せば分かる論」が大好き、という左翼の特性もある。だが、必ずしも左翼というわけでもない学者たちにも、この論が根強いのは「そう語っておいたほうが、日本社会では無難」という文化の問題が根本に横たわっている。
「西側の常識」では見えてこないもの
残念ながら、中国やロシア、北朝鮮のような独裁・専制主義国家は「話せば分かる国」ではない。だからこそ、ときにはムチや大胆な行動が必要になる。「オレたちは、脅せば屈する国ではないぞ」と、相手に分からせなければならないのだ。
思い返せば、ロシアのウクライナ侵攻についても、日本の学者や専門家のほとんどは、侵攻前に「ロシアが侵攻するわけがない」と唱えていた。これも、ウラジーミル・プーチン大統領の発想や論理を、西側社会の常識で理解しようとしたからだ。
国際関係について、根本的な理解の仕方が間違っているのである。
にもかかわらず、日本のメディアは、そんな間違った専門家や学者の意見を相変わらず、重宝している。西側社会の常識を前提に語ってくれたほうが、読者や視聴者の耳になじみやすいからだ。一言で言えば「人々が聞きたい話を流す」のが、日本のメディアである。そんな記事を読んでいても、真実は見えてこない。
同じペロシ訪台反対論でも、ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、トーマス・フリードマン氏はさすがに、そんなに浅薄な反対論は唱えていない。「ペロシ訪台はなぜ、まったく無謀なのか」と題した8月1日付コラムは「ロシアと対決しているときに、中国と敵対すべきではない」というのが、反対の理由だった。
彼は「2つの超大国と同時に、2正面の戦争を引き起こしてはならない、というのは、地政学の基本(Geopolitics 101)だ」と書いている。これは、まったくその通りだ。実際には、中国が腰砕けになってしまったので、戦争にはならなかったが、このコラムが執筆された時点では訪台していなかったので、警告する意図だったのだろう。

コラムニストのトーマス・フリードマン[Photo by gettyimages]
ちなみに、フリードマン氏はロシアの侵攻についても、2月21日付のコラムで「これはプーチンの戦争だ。だが、米国やNATOが無罪の傍観者ではない」と米国と北大西洋条約機構(NATO)の責任を追及している。これに、私もまったく同意見だ。
日本のメディアや学者たちの主張が、いかに世界の議論とかけ離れているか。ウクライナの侵略戦争をめぐって浮き彫りになったが、ペロシ訪台をめぐっても、また明らかになった。ボケた日本はいつ、目を覚ますのか。私は当分、悲観的である。
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『超弩級・ペロシ台風が去った後の台湾情勢と米中関係 “キューバ危機”を事前に回避したバイデン・習近平の「密約」』(8/5JBプレス 高濱賛)について
8/5The Gateway Pundit<EXCLUSIVE: Key Excerpts from President Trump’s Speech in Waukesha, Wisconsin – “This Week, There Were 45 Wins and No Losses”>
今週の共和党予備選でトランプの裏書きした候補者は45勝ゼロ敗と圧勝。この勢いで中間選挙の本選でも圧勝してほしい。
President Trump’s message is exceptional again. Wisconsin is getting destroyed by a corrupt Democrat Governor and a corrupt GOP Secretary of State, Robin Vos. Below are some excerpts from President Trump’s speech:
This has been an exceptional week for the America First movement. With my endorsement, Blake Masters easily won the nomination for the U.S. Senate in Arizona. Kari Lake won the nomination for Arizona Governor. Tudor Dixon won the nomination for Michigan Governor. John Gibbs defeated RINO Congressman Peter Meijer. This week, there were 45 wins and no losses. Now, we are going to follow up these victories with a massive win on Tuesday right here in Wisconsin!

8/5The Gateway Pundit<Pentagon Chief Rejects DC Mayor Bowser’s Request For National Guard Troops to Help with Influx of Illegal Aliens Being Bused in From Texas>
バイデン政権と民主党は不法移民の入国を放置しているのだから、面倒は民主党の州や地区が見るべき。
The Pentagon on Friday rejected DC Mayor Muriel Bowser’s request for National Guard troops to help with the influx of illegal aliens being bused in from Texas.
Defense Secretary Lloyd Austin rejected Bowser’s request, saying that it would hurt troop readiness, Reuters reported.


https://twitter.com/i/status/1514231583242436615
8/5The Gateway Pundit<Here It Comes: First Bus of Illegal Immigrants from Texas Arrives in New York City (VIDEO)>
The first busload of illegal immigrants sent by Governor Greg Abbott of Texas arrived in New York City on Friday morning.
According to a statement released by the office of the Governor of Texas on Friday, the first bus carrying roughly 50 immigrants from Venezuela, Ecuador, Honduras, and Colombia arrived at the Port Authority Bus Terminal.

8/6希望之声<方伟: 五州初选 川军大胜 这事成了「政治自杀」=方偉:五州予備選でトランプ軍が大勝利 「政治的自殺」に>今週火曜日(8/2)、アリゾナ、ワシントン、カンザス、ミシガン、ミズーリの5州が予備選挙を行い、「トランプ軍」が大勝利を収め、ミシガン州下院議員のメイジャーの落選を筆頭にトランプ弾劾に投票した共和党の「ギャング オブ テン」は、すでに 10 人中 7 人が下院議員の議席をなくした。
注目すべき最も重要なポイントは 2つある:1 つは、常に激戦州であったアリゾナが今後どのように進むかということである。2つ目は予備選挙に直面している、トランプを弾劾した下院の他の3人はどうなるのか?
当選者はほとんどすべてが政治的アマチュアとのこと=エスタブリッシュメントでない。またトランプ弾劾は政治的自殺に等しいとも。
https://www.soundofhope.org/post/643370
8/6阿波羅新聞網<一场政治地震 川普派横扫亚利桑那州共和党初选=政治的激震、トランプ派がアリゾナ州の共和党予備選を席巻>
元FOXニュースのキャスター(Wikiによるとフェニックスのテレビ局 KSAZ-TV で 22 年 働いたとのこと)のカリ・レイクはジャーナリストとしてのキャリアに別れを告げ、アリゾナ州知事の共和党予備候補としてトランプ前大統領に強い支持を受け、トランプの忠実な支持者に守られ、最終的に党の予備選挙に勝利した。レイクは予備選挙で勝利した後、声明で「ずっとエスタブリッシュメントに忘れ去られてきたアリゾナの人々が、政治的地震を引き起こした」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0806/1785786.html
8/6阿波羅新聞網<共军愚蠢超出想像 验证安倍名言【阿波罗网报道】=共産軍は想像を絶するバカ、安倍の名言を実証する【アポロネット報道】>日本の安倍晋三の弟である岸信夫防衛相は 5 日の定例記者会見で、中共の軍事演習によって設定された多くの地域から判断すると、ミサイルは日本の EEZ に意図的に発射されたと言うことができると述べた。民主活動家の王丹は5日、フェイスブックで、この動きは必然的に日本の憲法改正と再軍事化を促進するだろうとコメントし、「中共の愚かさは私の想像を超えている」と述べた。 「この事件は、中国側が行動を起こし、安倍首相の有名な言葉である“台湾有事は、日本の有事”を実証することに等しい」
中共以上に想像を絶するバカは日本国民だったりして?

https://www.aboluowang.com/2022/0806/1785819.html
8/6阿波羅新聞網<佩罗西真的踩出红毯 德国会代表团预计抢在英国之前访台=ペロシは本当にレッドカーペットを踏んだ ドイツの代表団は英国より先に台湾を訪問する予定>米下院議長ナンシー・ペロシに続いて、ドイツ議会は10月末に代表団を台湾に派遣し、議会の指導者たちは、中共の脅迫のために台湾への訪問を止めることはできないと強調した。
日本の政治家も中国に阿るのでなく、台湾をもっと大事にしたら。

https://www.aboluowang.com/2022/0806/1785816.html
8/6阿波羅新聞網<北京开出惩罚措施 白宫一语戳破本质=北京が制裁措置を発表、WHの言葉は本質を突き刺した>米国は金曜日、中共が「気候変動に関する米国との対話を中断した」ことは「無責任な決定」であり、世界に対する「懲罰的措置」であると非難した。ブリンケン米国務長官は金曜日の東アジア・サミット外相会議で、ペロシの台湾訪問に対する中国の反応は「あからさまに挑発的な」行為であると述べた。WH国家安全保障会議のカービー報道官は、「米国は台湾海峡に軍艦を送るだろう」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0806/1785795.html
8/6阿波羅新聞網<乌军收复赫尔松53个定居点的领土 俄军全线受挫—俄军全线受挫 乌军收复赫尔松大片领土=ウクライナ軍はヘルソンの 53 の入植地の領土を取り戻し、ロシア軍は全面的に挫折した – ロシア軍は全面的に挫折し、ウクライナ軍はヘルソンの大部分の領土を回復した>ウクライナは、モスクワ侵攻が始まって以降、ロシア軍が大部分を占領していた南部ヘルソン地域の 53 の入植地の領土を取り戻したと、ウクライナのヘルソン地域の知事が火曜日 (8 / 2) に明らかにした。

https://www.aboluowang.com/2022/0806/1785737.html
8/5阿波羅新聞網<解放军宣布环台实弹军演3天3小时就结束网哗然 封锁区半数已解封 数据外泄目标失准—实弹射击一天就结束网民哗然=人民解放軍は、台湾周辺の実弾軍事演習が 3 日と 3 時間で終了すると発表し、ネチズンは騒然 封鎖区域の半分が解除 目標が外れたとデータが漏洩–実弾射撃は1日で終了し、ネチズンは騒然>中国が先に発表した6海域について、少なくとも3海域で封鎖が解除された。ピンク(愛国アカ)は非常に落胆し、全員が実弾演習がなぜこんなに早く終わったのかを尋ねるメッセージを残した。 Weiboネチズンの「風雲が帰ってきた」は「どういう意味か、後2日間は発射しないのか?」と書いた。別のネチズンは「魚のフライが完成した。ミサイルの数がこんなに多いのに、撃ち終わるのか?」と。あるネチズンは、「人民解放軍のミサイル発射のデータが台湾軍によってすでに入手されている」と揶揄した。今回のミサイル発射と 1996 年の違いは、当時の台湾はミサイルを探知できなかったことである。今回はミサイル発射データが台湾軍に「一網打尽にされた」。したがって、人民解放軍はミサイル演習を中止した。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785562.html
8/5阿波羅新聞網<台湾半导体大老曹兴诚宣布捐1亿美金 力抗中共嚣张跋扈=台湾の半導体の大ボス曹興誠が、中共の傲慢と横暴に対抗するため、1 億ドルを寄付すると発表>台湾聯華電子の曹興誠名誉会長は5日午前、記者会見で、台湾の国防を支援するために30億台湾ドル(約1億ドル)を寄付すると述べた。彼は、中国は「国家の形に模倣された裏社会の組織」であると考えている。現在、台湾の国防の弱点は武器ではなく、認知と士気の欠如にあり、私は皆に認知戦、心理戦、世論戦を目覚めさせ、この点で戦闘準備を強化したいと考えていると。
昨日本ブログで紹介した中国企業家で口だけの詐欺師である陳光標とは全然違う。ここからでも、中国人と台湾人は違う人種というのが分かる。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785620.html

何清蓮 @HeQinglian 11h
「ASEANは、緊張を緩和し、地域の平和、安全、発展を維持するためにASEAN主導のメカニズムを利用することを含め、当事者間の平和的な対話を促進する上で建設的な役割を果たす用意がある」
この話をずっと考えていたが、「国家安全保障は米国、経済発展は中国」というこれまでの国々とは少し違うなと常々感じていた。「アジアファーストとはアジア人にとってのアジアである」という感じである。
私が敏感すぎるかどうかは分からない。
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Ezio Mao☢ @KELMAND1 8月5日
東南アジア諸国連合(ASEAN)は木曜日の共同声明で、台湾海峡で緊張が続くことは「大国間で誤算、深刻な対立、公の衝突、予測不可能な結果」につながる可能性があると述べた。
ナンシー・ペロシ米下院議長が台北を訪問して北京を怒らせた後、ASEAN諸国は「国際的および地域的不安定性」について懸念を表明し、関係者全員に「挑発的な行動を避ける」よう促した。
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何清蓮 @HeQinglian 12h
BBC の記事は次のとおり。
台湾危機は、バイデンの対中戦略にどのような変化をもたらすか?
https://bbc.com/zhongwen/simp/world-62431836
米中関係は、台湾問題に関する米国の曖昧戦略に基づいている。ペロシの台湾訪問は、この戦略の矛盾、脆弱なバランスから非常な緊張に変わったことを明らかにした。
現在、あるTV局の記事に目を向けている。
みんなでメロンを食べながら見るのに熱心で、それで熱くはならなかった。
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何清蓮 @HeQinglian 22h
「ペロシの台湾旅行はタイミングが悪く、危険」 https://rfi.my/8dXs.T
西側メディアのリーダーは、米国の主要メディアに追随しているようである。昨日、ペロシはゼレンスキーとほぼ同じレベルの英雄になり、封神の如く飛び、全身が色とりどりに輝いている。
しかし、NYT、CNN、ブルームバーグ、WPなどの新聞が記事を掲載するとすぐに、ドイチェ ヴェレとRFIはすべてこの記事に目を向けた。
自分が舞台の一角にいると思わない限り、見ていて面白い。

何清蓮 @HeQinglian 9h
Twitter上で、このように過激で極端なツイ主がいて、毎回必ず自分たちがやりたいこと、賛成したいことが一番大事であり、世界中のすべての国とすべての人はそれにお金を払わなければならないと感じている。
ウクライナ戦争中、私はロシアを憎く感じていたので、ワシントンが最後のウクライナ人までロシアと戦い、全世界がその代償を払い、それを支持することを望んだ。
今、私はペロシが台湾に飛んだのを喜んでいるので、米国内の非難している総てのメディアが賞賛しない人は総て、中共に通じる大プロパガンダであると感じている。
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何清蓮がリツイート
Ezio Mao ☢ @KELMAND1 12h
ブリンケンは、東南アジアとアフリカへの長期訪問で人を不安にさせる現実に直面した;.世界の多くの地区は、欧米に従い、プーチン主導のロシアを孤立させる準備ができていなかった。
そのため、G7 が提案したロシアの原油価格上限規制などの世界をリードする協議はより困難なものとなり、プーチン大統領と中国の習近平国家主席はそれぞれの地球的課題を大胆に追求できる。
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https://twitter.com/i/status/1554978071916285952
何清蓮 @HeQinglian 20m
現在のバイデン極左政権は米国を破壊しているとしか言いようがない。
米国外交には、2つの大きな敵(中国とロシア)と 2つの小さな敵(イラン、北朝鮮)があり、外交政策の鉄則は、それらが手を結ばないようにすることである。そうしなければ対応が難しくなる。バイデン政権は、米国外交界の先輩が避けようとしたこの目標を2年足らずに達成するとは思わなかった。
これまでの民主党政権でこれほどの衰退を経験したことはなく、クリントン時代は国内外で優れた業績を称えられていた。
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デビッド(英国ウォッチ) @david_david1968 2h
これらのナイーブな西側の政治家は明らかに、戦争の結果を十分に考慮していなかった; 今、金三胖(=金正恩)がゲームに参加し始めている。このニュースが確認された。
ロシア国営テレビ:北朝鮮がクレムリンに 100,000 人の兵士を提供
https://nypost.com/2022/08/05/russian-state-tv-north-korea-offers-kremlin-100000-troops/
何清蓮がリツイート
牛楽吼 @niulehou 8h
米国の国家債務は天文学的であり、インフレは依然として高く、国境は制御不能であり、犯罪は猖獗を極め、バイデンは何と隠し私有財産を探すために税務局を強化するよう800億を割り当て、各納税者を監督するために87,000人の徴税人を新たに雇った。600$以上の銀行の出入りは、連邦税務局によって監視される。現在コンピューターネットワークの人工知能があるのに、8万人の徴税人は20年で800万人に増え、政府の権力の拡大は恐ろしいレベルに達している。
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テッド・クルーズ上院議員 @SentTedCruz 8月4日
民主党の和解法案は、87,000 人の IRS エージェントに資金を提供する。
これらの IRS エージェントは、億万長者を追跡することはない。彼らは、普通の米国人を監視する。
私はテキサス州と米国中を旅してきた。「IRS エージェントがもっと必要だ!」と言うのを一度も聞いたことがない。
高濱氏の記事に出てくる「ミッチ・マコーネルの夫人は台湾系のイレーン・チャオ(趙小蘭)」とありますが外省人で、彼女の父は上海交通大学で江沢民と同級生だったことは知っておいた方が良いでしょう。
それと台湾関係法修正の動きは、昨日の本ブログで、WHが動きを止めたと。
ペロシの訪台は中共の台湾を包囲した軍事演習を呼び、賛否両論はありますが、中共軍の実力が調査されたことで、小生は怪我の功名と思っています。バイデンと習が裏で密約したとは思えません。中共の打つ手がヘボ過ぎるので。
記事

台湾を訪問、蔡英文総統(右)との会談後に会見するナンシー・ペロシ下院議長(8月3日、提供:Taiwan Presidential Office/AP/アフロ)
「雷声大、雨点小」、避けられた軍事衝突
7月以降、「米議会の女帝」ナンシー・ペロシ下院議長(82)の台湾訪問(計画)を扱う米メディアの騒ぎようは尋常ではなかった。
行けば、乗っている専用機は中国人民解放軍のミサイルで撃ち落とされるかもしれないなどといった憶測まで出た。
連日のように中国政府・軍スポークスマンが「過ちの代償は払わせるゾ」と脅していたからだ。
ジョー・バイデン大統領までが「軍は(ペロシ氏の訪台に)反対している」と記者団とのやり取りで呟いたことから「妖婆・佩洛西*1」は国際舞台のホットな役者として脚光を浴びてしまった。
*1=香港の親中活動家が掲げたプラカードに書かれたペロシ氏の漢字。一方、台湾ではペロシを「裴洛西」と書く。
ペロシ氏が台湾の土を踏み、翌日ソウルに向かって立つまで何が起こったのか。
米中メディアのカッカした報道はちょっと横に置いて、第三者のインドのメディアを引用して事実関係を記す。
「ナンシー・ペロシ米下院議長が『エアフォース・ワン』(人員輸送専用機)で台湾を訪問、中国も警告の最中、過去25年の間に訪台した米政府(立法・行政府)最高位の人士となった」
「中国は、報復措置として台湾から輸入される柑橘類、魚介類、(マイクロチップ製造に不可欠な)ねん土などを禁止したが、世界的に見て最も重要な(中台間の)技術や生産関係が混乱することは避けている」
「ペロシ氏は台湾滞在中に『今ほど米国と台湾との連帯が死活的に重要なことはない。そのメッセージを伝えるためにやって来た』と述べた」
「同氏の訪台に激怒した中国政府は深夜、駐北京米国大使を外務省に呼びつけ、断固たる抗議を通告した」
「同氏が台湾入りした直後、中国軍機27機が台湾の防空識別圏に侵入した」
(https://indianexpress.com/article/world/nancy-pelosi-taiwan-visit-live-updates-8066886/)
中国軍の威嚇行動に沖縄・嘉手納基地から「F-15」戦闘機、電子偵察機、C2輸送機が台湾方面に向かって発進、原子力空母「ロナルド・レーガン」も沖縄近海を航行していた。
まさに一触即発。台湾有事になりかねないような報道が目立った。
ところが前掲のインド・エキスプレス報道のように大事には至らなかった。
米国人は「Much ado about nothing」と胸を撫でおろし、中国人は「雷声大、雨点小」、日本人は「大山鳴動して鼠一匹」とほっとした。
バイデン習近平合意、想定外パフォーマンス
なぜか。台湾の最有力シンクタンク、国防安全院(INDS)沈明室博士はこう分析する。
「7月28日に行われたバイデン氏と習近平氏との電話会談でペロシ訪台問題が出たことは間違いない」
「この会談で両首脳同士はある種の和解に達したはずだ」
「習近平氏は、共産党内のタカ派の強硬派をなだめるために本土沿岸海域での軍事演習を続けるが、戦艦を出動したり、海上輸送を脅かしたり、台湾海峡の緊張状態をエスカレートするような軍事行動はとらないと、(バイデン氏に)示唆したに違いない」
(https://focustaiwan.tw/politics/202208020030)
その見返りにバイデン氏がこう述べたことは想像に難くない。
「今回のペロシ氏の訪台は1979年制定の台湾関係法や米中間の共同声明などで示された長年にわたる米国の政策と何ら矛盾しない」
「一方的な現状変更の試みに米国は反対を続けるが、米中間で合意した『一つの中国』という原則は変わらない」
ペロシ訪台をめぐって米中が軍事衝突することはないことをバイデン氏と習近平氏は約束し合っていたのだ。
もっとも台湾のはしゃぎぶりは両者にとっては想定外だった。
ペロシ氏に対する歓待ぶりはまさに米国大統領扱いだったし、台湾メディアはペロシ氏の一挙手一投足を追いかけ、蔡英文総統とのツーショットを誇らしげに流し続けた。
女性同士の指導者ということも絵になった。こうしたビジュアルな演出に習近平氏が苦虫を嚙み潰していたのが目に浮かぶ。
習近平氏の意を受けてか(?)、香港の親中活動家は「妖婆・佩洛西」と書かれたプラカードを掲げてデモに繰り出していた。
台湾海峡で大規模な軍事演習ショー
今後、米中関係、中台関係はどうなるのか。米シンクタンク、ユーラシア・グループはこう予測している。
一、中国は今後、台湾海峡でこれまでになかったような大規模軍事演習ショーを繰り広げるだろう。それと並行してサイバー攻撃、経済制裁、外交の場での異議申し立て・主張攻勢に出るだろう。
二、経済制裁で第三国が受ける被害は中くらいだが、短期的には台湾経由のサプライチェーンが支障をきたす。
三、中国軍の軍事演習区域を避けるため航空機、船舶は遠回りを余儀なくされる。
四、継続的なインパクトがどうなるかは、前出の中国の行動の期間や規模によるが、半導体などのサプライチェーン切断に対する企業や各国政府の代替策や緊急事態対処の迅速さにもよる。
五、中国は党代表者大会を秋に控えており、いつまで前出の行動をとり続けるかにもよるが、潜在的な危機が短期間に弱まるとは思えない。
訪台は外交ではなく国内政治
今回のペロシ議長の台湾訪問の背景について、「これは元々外交ではなく、政治だ」と言い切るコラムニストがいる。
ピーター・フォン・ブラウン氏だ。
「バイデン氏はペロシ氏の訪台に弱り切っていたはずだ。この訪問は、百害あって一利なし。ペロシ氏には、中国の諺を覚えていてほしい」
「『コップ一杯のジュースを絞り出すには大変な努力が必要だ(Always know if the juice is worth the squeeze=一生懸命絞るほどジュースに価値はあるかね)』」
「国内政治的ジュースとは、ペロシ氏にとっては再選を目指す選挙区のアジア系有権者の票だ」
「だからこそビッグ・チャイナ(中華人民共和国)に立ち向かうことは同氏にとっては最重要な政治的アイデンティティであり続けた」
「だが台湾に行くということが中国の主権に対する悪意に満ちた挑発であり、内政干渉であり、世界に対する極めて危険な政治シグナルであることは分かっていない」
(https://spectatorworld.com/topic/pelosis-cynical-visit-to-taiwan/)
ペロシ氏は、下院議員歴35年、下院議長は2007年から11年、民主党が野に下った2011年から19年までは民主党の下院院内総務を務め、バイデン政権発足と同時に下院議長に返り咲いている。
バイデン政権が選挙公約に掲げたインフラ投資計画法案など、野党共和党や民主党内急進左派の反対を抑え込み可決成立させてきた交渉術では、民主党内で右に出る者はいない。
他方、党内若返りを狙う若手の「反乱の動き」に対しても判然と立ち向かう手腕をめぐっては毀誉褒貶が激しい。
そうした中で終始一貫しているのは人権擁護。中でも中国の人権抑圧政策には憤然と立ち向かってきた。
1989年の天安門事件発生2年後の91年には天安門の現場に赴き、犠牲者に花を手向けて鎮魂。その後、チベット、香港、ウイグル自治区での人権抑圧を激しく批判し続けてきた。
今回の台湾訪問はそうした中国の自由・人権に対する「暴挙」への抗議の一環と言える。
だが、ブラウン氏が指摘するように、ペロシ氏にはもう一つの狙いがある。同氏にとって「台湾」は、選挙地盤からみて重要なファクターなのだ。
選挙区のカリフォルニア州12区は、サンフランシスコ市の3分の2を占める選挙区だ。人口87万4000人のうちアジア系は30万人。そのうち20万人は台湾系・中国系だ。
チャイナタウンを拠点に台湾系は経済基盤も強固で政治的発言力を持っている。ペロシ氏にとってはないがしろにできないカネと票と言える。35年連続当選の原動力なのだ。
(https://www.sfchronicle.com/projects/2022/san-francisco-asian-population/)
さらにペロシ氏は、今年の中間選挙後(民主党が勝っても)下院議長には留任しないと公言している。
同氏の後継候補にはステニー・ホイヤー院内総務、ジム・クライバーン院内幹事、キャサリン・クラーク院内総務補佐、ハキーム・ジェフリーズ下院議員総会議長など数人の名前が挙がっているが、いずれも帯に短し襷に長しのようだ。
人権を旗頭に後継者選びでも強い発言権を維持しつつ「勇退」したいところだろう。
さらには下院議長として議会人として、マイク・マンスフィールド(院内総務)のように名を残したいのだろう。
中間選挙の争点を変えたかったペロシ
米国内に浸透している反中国ムードを敏感に嗅ぎ取ったペロシ氏にとっては、秋の下院選は下院議長として取り仕切る最後の選挙だ。
絶対に負けられない選挙だ。米主要メディアの議会担当のベテラン記者J氏は、 筆者にこう漏らす。
「バイデン政権になって史上最悪のインフレ、物価の高騰で民主党にとっては良い材料は何もない。そこでペロシ氏が白羽の矢を立てたのが台湾だった」
「米国民の52%が台湾有事の際の米軍出動を支持している。反中国=台湾支持の構図を選挙戦略に取り込んだのだ」
ところがどっこい、共和党も手をこまぬいてはいない。
ペロシ訪台が騒がれ始めるや、上院の共和党議員26人がただちにこれを支持する共同ステートメントを発表した。
言い出しっぺはミッチ・マコーネル院内総務(ケンタッキー州)。夫人は台湾系のイレーン・チャオ(=趙小蘭、労働・運輸各長官を歴任)だ。
一方、出遅れたのは下院共和党だ。
「ペロシ憎し」のためから同氏に訪台同行を勧められた外交委員会の筆頭理事、マイケル・マコール氏(テキサス州)はこれを拒否。
その理由は「今行けば米中の緊張をエスカレートしかねない」だったという。
「ドナルド・トランプ前大統領はマコール氏を推薦支持しており、マコール氏としてもトランプ氏とは『犬猿の仲』のペロシ氏の顔など見たくもない心境だったのだろう」(テキサス州の地方紙記者)
上院に超党派で「台湾関係法」修正の動き
ペロシ氏の台湾訪問には、確かに米国の国内政治が見え隠れするが、外交に影響を与えかねない動きが出ている。
上院で超党派議員が「台湾関係法」の修正や現在ある米台外交の出先機関の名称変更を求める法案の審議を始める。
提案者は民主党のロバート・メネンデス外交委員長(ニュージャージー州)と共和党の実力者、リンゼイ・グラハム議員(サウスカロライナ州)、それにペロシ訪台を熱烈支持する共同ステートメントに署名したジェームズ・リッシュ議員(アイダホ州)だ。
草案には、以下のような点が列挙されている。
一、台湾の武器購入や軍事演習に4年間で45億ドル規模を支援する。
二、台湾を非NATO(北大西洋条約機構)同盟国扱いとする。
三、現在台湾にある米国台北経済文化代表処(事実上の大使館)の名称を米国台湾代表處に変更する。
四、台湾に中国人民解放軍による侵略行為を抑止するのに役立つ武器を提供する。
五、台湾に対する中国の敵対行為を認めれば中国の主要金融機関に制裁を発動する。
(https://www.foreign.senate.gov/imo/media/doc/Taiwan%20Bill%20Text%20FINAL.pdf)
上院で可決・成立しても下院でどうなるか。
いずれにしても中国が猛反発することは必至だ。
(https://thehill.com/homenews/3577212-gop-lawmakers-are-cheering-on-pelosi-when-it-comes-to-taiwan/)
いますぐに台湾有事にはならなくとも、これからは長いこと「常在戦場」が続くことはだけは間違いなさそうだ。
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『強大な軍事力を持つ中国でも「台湾占領」は容易ではないこれだけの理由 中国軍の行く手を阻む「台湾海峡」「米空母・潜水艦」、険しい地形も障害に』(8/5JBプレス 宮田 敦司)について
8/4The Gateway Pundit<BREAKING: Election Desk HQ, AP Call the Race — KARI LAKE WINS GOP PRIMARY IN ARIZONA! …Update: Kari Wins EVERY COUNTY in Arizona!>
カリレイクは知事になったら、不正選挙ができないようにしてほしい。
Kari Lake released the following statement:
“Though the results took longer than they should have, Arizonans who have been forgotten by the establishment just delivered a political earthquake. My opponent Katie Hobbs had one job in government, and that was to ensure an efficiently-processed election. She failed spectacularly, and yet just like every other failed establishment politician, now she wants a promotion. Arizona just sent a clear message: our state is done with failed politicians like Katie Hobbs.
“This is more than an election – it is a beautiful movement by so many people across our beautiful state to finally put Arizona First. Our renewed Republican Party is now coming together to fight for a brighter and more prosperous future for every Arizonan. We will stop schools from indoctrinating our children and stop government bureaucrats from shutting down our businesses and livelihoods. We will get our homeless off the streets, invest in our families, and protect the quality of life in our neighborhoods. We will put an end to the fentanyl, human trafficking, and drugs flowing across our open border. Starting tonight, we fight to defeat the radical, corrupt, incompetent Democrats and put our government back into the hands of the great people of Arizona!”

8/4The Gateway Pundit<WATCH: Trump-Endorsed Republican Nominee Kari Lake Takes On The Fake News Media After Historic Win: “I Am Not Satisfied With How The Election Was Run… We’re Gonna Make It Easy To Vote And Impossible To Cheat.”>
やはり共和党も不正選挙をしていた。それで2020年大統領選で民主党の大掛かりな不正にも文句をつけられなかったのでは。



https://twitter.com/i/status/1554992261212934146
8/5阿波羅新聞網<演习封锁海空大乱!台湾“以德报怨”借空域给厦门航空=軍事演習で海も空も封鎖して大混乱!台湾は「徳を以て恨みに報いる」で、厦門航空に空域を貸与>人民解放軍は本日正午(台湾時間、以下同じ)から台湾周辺で軍事演習を実施し、台湾周辺の18の国際航空路に影響を与え、西部ルートはその影響により、厦門航空からのMF881便は午後4時42分に通常M750 ルートを使っていたが、今日、ルートが軍事演習エリアによって遮断されたため、別のルートに変更した。台湾の航空管制は、厦門航空がスムーズに飛行できるように、日常的に使っていない空域を貸した。元のルートより 50 分長くなった。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785186.html
8/5阿波羅新聞網<台国防部打脸中共:导弹路径在大气层外 无害地面未发警报=台湾国防部が中共を平手打ち:ミサイルの経路は大気圏外にあり、無害な地面はまだ警報を発していない>日本の防衛省は、4発の弾道ミサイルが台湾上空を飛行したと推定した。台湾の国防部は夜遅く、人民解放軍の弾道ミサイルの発射後の主な飛行経路は大気圏外にあり、上空を飛行する広大な地上エリアには害を及ぼさないと述べた。また、各国のミサイル防衛システムは、着弾地点の計算に基づいているため、まだ防空警報は発令されていない。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785192.html
8/5阿波羅新聞網<佩洛西打脸战狼 台陆可能都是输家=ペロシが戦狼の顔を平手打ち、台湾と中国両方とも恐らく負け組>ペロシの背後にいる誰かが、習近平にこの難題を持ち出すよう指示したとコメントする人もいる。ダイナミックゼロコロナを堅持する習は、国民の不満を引き起こし、経済の低迷、不動産地雷の爆発危機、財政破綻と相まって、北京の外交部と戦狼五毛党は、ペロシの台湾訪問に対して厳しい対抗措置を取らなければならない。習近平を火あぶりするようなもので、強硬な対抗策を講じなければならないが、懸念点もたくさんある。
台湾は中共から経済制裁を受けるから、負け組と。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785345.html
8/4阿波羅新聞網<共军军演 美军P-8A海神巡逻机直闯演习空域 网友:太猛了!=共産軍軍事演習、米P-8Aポセイドン哨戒機が演習空域に直撃 ネチズン:激しすぎ!>人民解放軍 (PLA) は、米国下院議長ナンシー ペロシの台湾訪問に抗議して、木曜日の正午に台湾全島周辺で 3 日間の実弾軍事演習を開始した。しかし、木曜日の正午に演習が開始された後、リアルタイムの飛行追跡ウェブサイト「Flightradar24」は、閉鎖されたコールサインを持つ航空機がPLA演習エリアに出現したことを示した。あるTwitterアカウントは、それが米国のP-8A「ポセイドン」哨戒機で、ネチズンは激しすぎると!

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785123.html
8/4阿波羅新聞網<解放军围台演习无足够弹药长时间围堵台湾 意在测试民意 此举或适得其反=人民解放軍の台湾包囲演習は、台湾を長期間封じ込めるのに十分な弾薬を持っていない。これは民意をテストすることを目的としている。この動きは逆効果かもしれない>台湾問題を懸念する学者の宋楊は同日、ラジオ・フリー・アジアのインタビューで、中国政府は今回、台湾に対してさまざまな報復措置を講じており、台湾海峡とその周辺海域を封鎖することで、台湾政府を威嚇し、台湾人の通常の生活を妨害すると語った。彼は、人民解放軍が今回台湾を封鎖したのは、主にその怒りを発散させるためだと述べた。現在の中国の財政難を考えると、人民解放軍は台湾を長期間封じ込めるだけの十分な弾薬を持っていない。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785095.html
8/4阿波羅新聞網<惊曝:美参院延审支持台湾法案 白宫游说民主党议员踩煞车=ビックリ:米国上院は台湾支持法案の審議を延期し、WHは民主党議員にブレーキを踏むよう働きかけた>米上院外交委員会は当初、本日(3日)、台湾政策法案の審議を行う予定だったが、委員長が議場に出席しなければならないという理由で延期された。ブルームバーグは事情に詳しい関係者の話として、WHが民主党上院議員にブレーキを踏むよう働きかけていると報じた。
民主党のボブ・メネンデス委員長は「軍事、経済、外交、価値観を含む国家安全保障のあらゆる面で中国が我々に挑戦する中、今後数十年にわたって台湾を守ることができるようにするための新しいビジョンを策定している」と述べ、共和党のリンジーグラハム上院議員はWHが法案を阻止しようとしていると非難した。WHにコメントを求めたが、現時点で返答はない。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785078.html
8/4阿波羅新聞網<佩洛西来了 打赌失败 中国首骗陈光标删文被洗板=ペロシが来た、賭けに負けた、中国トップの騙し手 陳光標はテキストを削除し、洗い流した>中国出身で富がかつて数十億元に達し、慈善行為のふりをして評判を奪いとった、「中国トップの善人」として知られていた起業家の陳光標は、「中国のトップ詐欺師」として非難された。 数日前、米国下院議長のペロシが台湾を訪問する前に、ペロシは実際には台湾に来ないだろうと主張する投稿を発した。「もし彼女が台湾を訪問するなら、自分は家産の90%をできるだけ早く国防に寄付するつもりである」と。今、彼は記事を削除し、それを認めることを拒否した。トップ詐欺師の面目は今回露出した。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785155.html

何清漣 @HeQinglian 9h
米国が台湾の戦争を支援する際には、次の 3つの要素を考慮する必要がある。
- どのように援助を提供するかはWHの決定と運営であり、今の議会の任期は 12 / 31に終了する。
- アジア太平洋地域で開戦すれば、日本、オーストラリア、韓国、インド、ASEAN などの国々が助けなければならない。
- 米国人は戦争にうんざりしており、選挙を後押しするためにウクライナ戦争を利用したかったのだが、そのとおりいっていない。そこで再び戦争を始めたら、朝野とも困惑するのを恐れる。
ペロシの台湾訪問は、実際には政治的な花火であり、ほんの一瞬の素晴らしさに過ぎない。
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引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 9h
このブルームバーグの記事は読む価値がある。要点:
ペロシの台湾訪問は、激怒したWHに、影響を最小限に抑えるための計画を早急に立てるよう促した。バイデン政権の当局者は、北京との関係が非常にデリケートな時期に、彼女がこの訪問を自分のキャリアの頂点にすると主張したことに激怒した。
ペロシの訪問は、彼女が下院の最初の女性議長としての歴史的なキャリアを間もなく終えると予想されているので行われた。 https://bloomberg.com/news/articles/2022-08-03/pelosi-s-taiwan-trip-left-white-house-scrambling-for-a-plan
何清漣 @HeQinglian 9h
このブルームバーグの記事は読む価値がある。要点:
ペロシの台湾訪問は、激怒したWHに、影響を最小限に抑えるための計画を早急に立てるよう促した。バイデン政権の当局者は、北京との関係が非常にデリケートな時期に、彼女がこの訪問を自分のキャリアの頂点にすると主張したことに激怒した。
ペロシの訪問は、彼女が下院の最初の女性議長としての歴史的なキャリアを間もなく終えると予想されているので行われた。
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bloomberg.com
ペロシの台湾旅行は怒るWHに計画のために緊急発進させた。
ナンシー・ペロシが蔡英文総統との論争の的となる会談のために台北に上陸する前に、WHはこの問題に加担しないように注意していた。

何清漣 @HeQinglian 8h
オーストラリア連邦政府は昨日、ナンシー・ペロシの台湾訪問を歓迎せず、米国下院議長が唱道する民主主義の使命について拍手しなかった。
実際、アルバニージ首相が見解について尋ねられたとき、彼の反応は全く無関心であった。彼が言ったのは、「米国が我々の仲間の台湾とどの程度関与するかは、彼らの仕事だ」ということだけだった。
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abc.net.au
分析:オーストラリア首相はペロシの台湾訪問に全く無関心であったが、彼が言わなかったことは急所を示している。
オーストラリア連邦政府は、昨日のナンシー ペロシの台湾訪問を歓迎しなかった。キャンベラは、米国下院議長が唱道する民主主義の使命について拍手しなかった。
何清漣 @HeQinglian 8h
これについて数人の台湾人の友人と話していると、彼らの見解は次のとおり。
- 台湾人の 95% は、台湾がウクライナになることを望んでおらず、蔡英文はこの点に関して冷静である。
2.ペロシが台湾を訪問したいと言えば、台湾はそれを暖かく受け入れるしかない。
- 中国の軍事演習は怒りのはけ口だと知っており、数日忍べば終わる。
- 香港のようにはなりたくない、できるだけ現状維持
- 彼らはバイデン政権が当てになるかどうかまったくわからない。
台湾の解放が何十年も叫ばれてきたため、危機感は本当に強くない。

何清漣 @HeQinglian 1h
何清漣のコラム:ペロシの台湾訪問が世界をこのように熱狂させたのはなぜか?
https://upmedia.mg/news_info.php?Type=2&SerialNo=150909
この記事は、ペロシの台湾訪問の成果と世界が熱狂している理由を、国際社会、特にアジア太平洋諸国の反応を除いて(もう一つの記事が必要になるため)まとめたものである。
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upmedia.mg
何清漣のコラム:ペロシの台湾訪問が世界をこのように熱狂させたのはなぜか?--上報
今回、民主党のペロシ下院議長が台湾を訪問する「個人的決断」をした(これは米国の公式声明である)、中共国では万もの口の大砲が鳴り響き、米国内は・・・。

何清漣 @HeQinglian 3h
この記事を読んだ後、中共は張り子の虎ではなく、本物の虎であることがようやくわかった。 😂
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引用ツイート
十四姨 @AuntSannaha 20h
兔主席のこの記事は胡錫進を殺すことができる。
何清漣 @HeQinglian 4h
「ペロシの台湾旅行はタイミングが悪く、危険」 https://rfi.my/8dXs.T
西側メディアのリーダーは、米国の主要メディアに追随しているようである。昨日、ペロシはゼレンスキーとほぼ同じレベルの英雄になり、封神の如く飛び、全身が色とりどりに輝いている。
しかし、NYT、CNN、ブルームバーグ、WPなどの新聞が記事を掲載するとすぐに、ドイチェ ヴェレとRFIはすべてこの記事に目を向けた。
自分が舞台の一角にいると思わない限り、見ていて面白い。
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rfi.fr
Le Monde – 「ペロシの台湾旅行はタイミングが悪く、危険」
フランスの日刊紙ル・モンドは木曜日、ナンシー・ペロシ下院議長の最近の台湾訪問に関する社説を掲載した。関連する論説では、ナンシー ペロシの台湾への旅行は危険であると見出しで指摘した。
宮田氏の記事では上述の記事にあるように、「解放軍は台湾を長期間封じ込めるのに十分な弾薬を持っていない」に通じるものがあります。また台湾海峡に機雷敷設すれば、中国艦艇は台湾に渡って来れないでしょう。今すぐ戦争は起きないでしょうけど、備えはしっかりしておく必要があります。
①日本のミサイルや弾薬、ドローンの在庫を今の2~3倍保持②中国の軍拡(弾薬等の備蓄も含む)を防ぐため米国はじめ自由主義国は中共とデカップリングしていく。
記事

台湾を強行訪問したナンシー・ペロシ米下院議長(写真:ロイター/アフロ)
ナンシー・ペロシ米下院議長が8月2日夜、台北に到着した。米大統領の継承順位2位の要職である下院議長の台湾訪問は25年ぶりのことである。
ペロシ氏の訪台に、中国は軍事的報復をとる構えを見せており、2日夜から軍事演習を開始し、実弾を使った射撃訓練も実施した。4日からは台湾を取り囲むように6カ所で演習を行い、弾道ミサイルも発射。ペロシ氏が台湾を離れても威嚇を続け、軍事圧力を強めている。
防衛白書でも触れられた「台湾有事」
今回のペロシ氏の訪台により中台関係が一層緊迫度を増しているが、「台湾有事」については日本の防衛白書(2022年版)でも触れられている。
白書では、岸信夫防衛相が白書巻頭の言葉で初めて台湾に言及し、中国が台湾統一へ武力行使も辞さない構えを見せ「地域の緊張が高まりつつある」と明記された。また、白書の本文でも台湾情勢に割くページ数が2倍に増え、台湾側のシナリオも初めて取り上げられた。
中国による侵攻は次の3段階で起きると白書は予測している。
(1)中国沿岸への軍の集結と「認知戦」による台湾民衆のパニック
(2)重要施設へのミサイル発射やサイバー攻撃
(3)強襲揚陸艦などで着上陸
仮に中国による台湾侵攻が起こるとすれば、筆者は、(1)と(2)は可能だが、(3)は現在の中国軍の能力では現実的でないと考えている。本稿ではその理由を中心に述べていくことにする。
攻める中国、最大の障害は「台湾海峡」
中国軍には台湾を占領する能力があるのだろうか? 結論から言うと確率はゼロといっていい。その理由は、中国軍の現在の軍事力では台湾海峡を渡ることすら困難だからだ。
確かに中国の軍事力は台湾を圧倒している。現役総兵力や戦車数は台湾軍の実に10倍、大型水上戦闘艦数で3倍、戦闘機・攻撃機数で約4倍の戦力差がある。そのため、一見すると台湾占領は造作もない事のように思える。しかし、台湾を占領するのは容易ではない。攻める側の中国にとって台湾海峡が最大の障害になるからだ。
台湾海峡は幅130~180kmとなっている。中国軍がいかに強大であっても、台湾に攻め込むには、この広い海峡を渡らなければならない。裏を返せば、これは台湾にとって最も有利な点となる。
中国陸軍を輸送する中国海軍(一部は陸軍)は、中小の揚陸艦艇を含めると約370隻の揚陸艦艇を保有している。このうち大型揚陸艦は10隻に過ぎない。中国軍は多くの揚陸艦艇を保有しているものの、問題は全ての揚陸艦艇が台湾海峡を渡れるわけではないということだ。台湾海峡を渡ることができる揚陸艦艇(満載排水量500トン以上)は20%程度にとどまると思われる。

中国・上海で行われた強襲揚陸艦の進水式(写真:新華社/アフロ)
揚陸艦のほかにも徴用した民間のフェリーなどを使う場合もあるだろう。しかし、フェリーによる輸送を行うためには、大型船も着岸できる港湾を使用することになるため、あらかじめ中国軍を台湾へ送り、港湾を確保しておく必要がある。
港湾の確保には、空軍の輸送機で運ばれた空挺部隊が港湾を急襲すれば可能になるかもしれないが、台湾軍が簡単に港湾を明け渡すことは考えづらいうえ、空挺部隊だけでは長期にわたり確保し続けることは困難だ。
このため、戦争初期に台湾海峡を渡ることができる兵力は、せいぜい3万人程度にとどまるだろう。しかし、何事もなく台湾に上陸できるという保証もない。
上陸部隊に対抗する台湾軍
対する台湾軍も黙っているわけではない。台湾軍は台湾西海岸沖に機雷を大量に敷設し、海岸に地雷や障害物を設置するなどして中国軍の上陸に備えることになるだろう。

中国の侵攻を想定した台湾軍の定例演習(写真:ロイター/アフロ)
台湾軍の現役総兵力は約16.3万人、準軍隊と予備役が約167万人となっている。これらの兵力を(全てではないが)中国軍の上陸が予想される海岸に布陣し、対艦ミサイルなどで揚陸艦艇の接近に備える。このため、中国軍の多くは上陸前に台湾海峡で海の藻屑と消える可能性がある。
もちろん台湾海峡を容易に渡れないことは中国側も承知している。上陸作戦の前にサイバー攻撃、約1500発の短距離及び中距離弾道ミサイルによる重要施設の破壊、空軍機による爆撃などが行われるだろう。
米軍の来援、空母6隻を台湾周辺に派遣か
さらに、中国にとって最も頭が痛いのは米軍、とりわけ空母の来援だ。米軍は湾岸戦争で空母6隻、イラク戦争でも空母6隻で攻撃を実行している。このため、台湾有事でも6隻の空母が派遣されてくる可能性が高い。
もちろん中国海軍の空母2隻も戦闘に加わるだろう。これらの空母は台湾の東側にまわりこみ東側の軍事施設の破壊に動員される可能性もあるが、台湾海峡での航空優勢(制空権)の確保のために米軍と対抗することになるかもしれない。

中国初の国産空母「001A型」(写真:アフロ)
中国の空母にとって最も脅威なのは米海軍の原子力潜水艦だ。中国海軍も原潜と通常型合わせて58隻もの潜水艦を保有している。しかし、中国の潜水艦は騒音が激しいため、米軍の潜水艦に簡単に見つかってしまい、多くが撃沈されることになるだろう。
ただし、米軍が中国軍と直接戦火を交えることになった場合、中国は沖縄の米軍基地をはじめとする在日米軍基地を弾道ミサイルで攻撃することになるため、核戦争にまで発展しないにしても、日本を巻き込むことになり「第三次世界大戦」の様相を呈する危険がある。このため、米国は中国へ圧力を加えるにとどめるかもしれない。
一方、中国側も在日米軍基地への攻撃を回避して戦争相手を台湾に絞るとともに、ロシアや北朝鮮と連携して日本周辺での緊張状態を作り出したり、非軍事的手段による尖閣諸島への上陸、日本国内におけるテロ・破壊活動によって米軍や自衛隊の戦力を分散したりするかもしれない。
中国本土からの補給が続かない
中台戦争になれば、開戦時から海や空での攻防が繰り広げられるわけだが、海軍の艦艇や空軍の航空機、弾道ミサイルによる攻撃だけでは台湾を占領することはできない。最後は陸軍や海兵隊(海軍陸戦隊)などが上陸し、台湾軍の武装解除を進めるとともに、台湾全土を占領しなければならない。
中国軍が台湾を短期間で軍事占領する場合、各種公刊資料によると最低でも100万人規模の兵力が必要だとされている。この数字は現在の中国陸軍(96.5万人)に相当する規模となる。
さらに、台湾全土に展開する100万人の中国軍の戦力を維持するため、中国は本土から武器弾薬をはじめとする補給物資を海上輸送で台湾に運び込まなければならない。上陸作戦やそれに続く補給物資の輸送を行うためには、航空優勢を掌握しておく必要がある。空から揚陸艦などの艦艇が攻撃されたら補給物資の輸送ができないからだ。
航空優勢を掌握することの難しさは、ウクライナに侵攻したロシア軍が圧倒的な空軍力(ロシア空軍が1500機の戦闘機と爆撃機を保有するのに対し、ウクライナは100機程度)を保有しているにもかかわらず、開戦から5カ月を経た現在も航空優勢を掌握できていないことからも分かる。
台湾の地形も中国軍の行く手を阻む
台湾島へ上陸した中国陸軍の行く手を阻むものには、台湾島の大きさと険しい地形がある。台湾島は南北約380km、東西100~140kmで面積は九州とほぼ同じだ。しかも、中央には標高3000m級の山脈群が南北に走っている。最高峰の玉山は同3952mで富士山(3776m)より高い。
このような険しい山脈をはじめ、台湾島の東半分はいくつもの山脈が走っている。中国軍はこのような山岳地帯でも台湾軍の掃討作戦を展開しなければならない。100万人の兵力が必要とされる根拠には、このような地域での戦闘を考慮しなければならないためだ。
このため、仮に中国軍の地上兵力が台湾海峡を渡ることに成功したとしても、台湾占領が短期間で達成される可能性は低い。
以上述べてきたように、中国が台湾に対してどんなに軍事的圧力を加えたとしても、現時点では「台湾有事」が起きることはない。しかし、だからといって備えを疎かにしていいわけではない。日本は最悪の場合は「台湾有事」に巻き込まれることを想定し、防衛力を整備しておかなければならない。
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『習近平の面目丸つぶれ、ペロシ訪台は第4次台湾危機の始まりなのか?米国への恫喝は空回り、失敗に終わった戦狼外交』(8/4JBプレス 福島香織)について
8/3The Gateway Pundit<PELOSI SHORT-CIRCUITS: Starts Babbling Nonsense in Taiwan about ‘President’ Benjamin Franklin as Biden Regime Taunts China into World War III (VIDEO)>
民主党は、認知症患者はバイデンだけでないと。


https://twitter.com/i/status/1554846870630965249
8/3The Gateway Pundit<EXCLUSIVE: Reporting Issues Identified in the Middle of the Night in GOP Governor’s Race in Arizona>
ペンスは古い政治家だから自分も不正選挙をしてきたので、2021年1月6日にバイデンの大統領認定を拒否できなかった疑いを小生は持ちました。それでアリゾナ州知事選でも同じことが行われたのでは。



8/4阿波羅新聞網<川普呛裴洛西访台“疯了” 怒揭她惊人问题=トランプはペロシの台湾訪問を「クレイジー」と呼び、怒って彼女の驚くべき問題を暴露する>NYポストは、米国下院議長のナンシー・ペロシが台湾に到着した後、ドナルド・トランプ前大統領が彼女を「クレイジー」と呼び、ペロシが大統領だったのは「すべてを台無しにする」ことだと主張したと報じた。
トランプは2回の大統領弾劾が失敗したように今回も失敗すると思っている様子。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784700.html
8/4阿波羅新聞網<白宫如何看佩洛西访台?台前避表态 幕后很不满=WHはペロシの台湾訪問をどう見ているのか?訪台前は表明を避けたが、舞台裏では大不満>
ナンシー・ペロシ下院議長の台湾訪問と、その後の台湾海峡情勢の変化は、各界から大きな注目を集めている。訪問が終わりに近づき、ブルームバーグは水曜日に、公的にも私的にもペロシの訪問に対するWHのアプローチは、実際には非常に異なっていたと報道した。英国のFTのこの記事の暴露は、7 / 28の アポロネットの王篤然首席評論員の分析を裏付けるものであった。さらに、王篤然 の分析は、Financial Times の暴露よりも先を行っていた。
王篤然評論員はFTにペロシ訪台を漏らしたのはエリック・スオルエル民主党下院議員(中共女スパイの方芳と懇ろになったことで有名)ではと疑っている。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784839.html
8/4阿波羅新聞網<华春莹呛美国官员“缺乏历史知识”!网友1句话回呛=華春瑩 は、「歴史的知識の欠如」のために米国当局者を非難した! ネチズンは一言で答えた>ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問は世界中で激しい議論を巻き起こし、中国外交部の華春瑩報道官は本日(3日)の定例記者会見で司馬光の名言を引用し、「人々の病は歴史を読まないことである」と答えた。記者の質問に対して、彼女はこの文章を「歴史的知識を欠いている」米国の役人に送ると述べたが、却ってネチズンからは「あなたの歴史には天安門事件が含まれているのか?」と嘲笑された。
本当に共産主義者というのは歴史が分かっていない。まあ、中国の歴史は捏造の歴史だから仕方ない部分もあるが。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784658.html
8/4阿波羅新聞網<袁斌:“纸老虎”吓唬真老虎的把戏=袁斌:「張り子の虎」が本物の虎を怖がらせる劇>ペロシが台湾に到着する前、中共は策を弄し、怒鳴ったり、厳しいことを言ったりして、本物の虎のように振る舞ったが、米国は非常に控えめで、中共を恐れているかのように隠し立てしているように見え、張り子の虎の印象だった。意外なことに、結局、米国は中共の脅迫をまったく真剣に受け止めず、ペロシは普通のように台湾に到着し、本物の虎であった。しかし、中共の厳しい言葉は実現されておらず、単なる口の大砲であり、これは「張り子の虎」である。半日の大騒ぎの末、中共の脅迫と脅威は、本物の虎を怖がらせるための「張り子の虎」のトリックに過ぎない。
世界は今回の事件で、中共は「張り子の虎」というのが分かったでしょう。
https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784812.html
8/4阿波羅新聞網<复盘一下胡锡进这些天都说了什么(图)=胡錫進の最近の発言を振り返る (写真)>8/2、「中国は強さを手に持ち、道徳を刃とし、我々には完全に成算がある」
胡錫進は、今こそ自信を強め、わが党と政府を信じ、人民解放軍を信じるよう呼びかけた。中国の主権と領土保全はペロシによって覆すことはできず、特に彼女の訪問に協力する台湾当局は大きな代償を払わなければならず、民進党当局を支持する島内の独立勢力も代償を払うことになる。
中共から自由世界へデカップリングすると考え、台湾の半導体輸出もやめればよい。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784837.html
8/3阿波羅新聞網<拉拢中共?台海如爆大战 俄罗斯:愿军援中国=中共を丸め込む?台湾海峡は大戦爆発のようなもの ロシア:喜んで中国に軍事援助する>台湾海峡で戦争が勃発し、中共が軍事援助を含めて要請すれば、ロシアはそれを拒否できず、中共は少しの利益を得るだろう。どんな利益があるかメディアの分析によると、中共は、今の米ロ関係とロシア・ウクライナ戦争において、ロシアにより多く、より強力な支援を提供できるということである。
習は反習派の動きもあり、現段階でロシアを支援できないでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784588.html
8/3阿波羅新聞網<打脸赵立坚!菲律宾渔民捞起百公斤重“长征5-B”火箭残骸=趙立堅の顔を平手打ち!フィリピンの漁師が100kgの「長征5号B」ロケットの残骸を拾う>フィリピン沿岸警備隊は 2 日、スールー海北端のミンドロ島沖で長さ 3 メートル、幅 2 メートル、重さ 100 キロのロケット弾の破片を漁師が回収したと主張する写真を公開した。外見や文字から判断すると、中国が7/24に発射した「長征5号B」のキャリアロケットで、中国外交部の声明の「大部分が焼けて危険ではない」を叩きのめした可能性がある。
中共の言うことは殆ど嘘と言える。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784571.html

何清漣がリツイート
牛楽吼 @niulehou 10h
アリゾナ州知事共和党予備選で勝利したカリ・レイクは、トランプの最も忠実な盟友であり、2020 年の不正選挙に対する最も鋭い批判者である。
現在、真の勇敢な戦士は女性であり、中国と同様、米国の男性は去勢されている。
欧州の男性は最も去勢されている。
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引用ツイート
カリ・レイク・ウォールーム @KariLakeWarRoom 14h
これはまさに、@KariLake が選挙に勝ったことを知った瞬間です。
何清漣 @HeQinglian 10h
各位、フリードマンの記事で最も重要なメッセージは次のとおり:中国は無人機の最大の生産国の 1 つであり、プーチンの軍隊はそれを必要としているが、北京はサリバンとの合意に従い、それを提供していない。彼の懸念:今度は北京が怒って、それを提供するかもしれない。
NYTは、両国の情報機関が見る必要があるものである。
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引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 22h
フリードマンの分析:「ある米国の上級役人は、バイデンは個人的に習近平国家主席に、ウクライナ戦争でロシアを支持すれば、中国はその 2つの最も重要な輸出市場である米国とEU を閉鎖するリスクに直面するだろうと語った。(中国は世界でドローン技術について最も強大な国であり、ドローンはプーチンの軍が今最も必要としているツールである)」
https://cn.nytimes.com/opinion/20220802/nancy-pelosi-taiwan-china/

何清漣 @HeQinglian 3h
3つの引用を読んで、少なくとも2つはIQを欠いており、私のツイート圏には非常に多くの愚か者がいることがわかった。米国のバイデンは、トランスジェンダーで国民の身体を傷つけ、中国の洗脳教育は人々のIQを傷つけるとしか、私は言えない。
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何清漣 @HeQinglian 6h
中国は誤って口の大砲の力を信じすぎている。
米軍はこの時点で台湾を訪問するのはタイミングが良くないと考えていたが、数日後に態度が変わった。米国国防長官がペロシに会って安全サポートの提供を申し出、ジョン・カービーNSC報道官が7/29に、中国がペロシの訪問の可能性に対する軍事的対応を準備しているという「具体的な兆候」はないと述べた。
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fortune.com
ペロシ代表団がアジアに向かう中、中国は台湾の近くで実弾演習を行っている。
米国下院議長のナンシー・ペロシがアジアに到着する準備をしている間、中国は土曜日に台湾海峡で実弾軍事訓練を行った。
何清漣 @HeQinglian 6h
ペロシが台湾に行く前に、RFIは8/4に風を放つよう命じられた。中国の準備は8/4にしかできなかったので。しかし、突然それを8/2に変更したので、ツイ友が言ったようにしかできない:「砂浜には長いヘビの陣列がある。座って、ペロシ婆さんがゆっくりと戻ってくるのを見てください.」
衛星技術によって決定される情報戦能力、米国は当然トップである。

何清漣 @HeQinglian 4h
中国は口の大砲をやめて、現実に戻った方が良い。
声を出さずに、しゃがみ込んで台湾の周りを回り、痕跡を見つけた。3つのアプローチ、1つは強制着陸、もう 1つはミサイルの照準、3つ目は英国に戦艦がある場合は一緒にプレイすることである。そうでなければやめよう。
NATOはウクライナ戦場で勝利までは遅々として進まず、第 2 位の軍事費支出大国に対して勝利するにはあまりにも多くのことを必要とする。
この点で、米国から学び、あの国を訪れるのが好きな人は誰でも、旅程は気にしなくてよい。
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Vanessa 姗 @Vanessa_ZhangUK 8h
恐れないで、いわゆる深刻な結果は、脳障害の小ピンク達が自傷行為として顔を平手打ちすることである🤣

何清漣 @HeQinglian 5h
「私にとっては単純なことである。2016年と2020年にドナルド・トランプを支持(家族や友人にはっきりと説明した)したのは、米国の例外主義と、成功の3つの柱である憲法、国家安全保障、経済重視に帰着する。
遠くを見る必要はなく、選出された民主党議員が この3方面すべてでどれほど悪い結果を出しているかを見ればよい」
それは私がずっと言ってきた観点である。
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引用ツイート
北米保守評論 🇺🇸🇨🇦 @NAConservative9 7h
「民主党は、トランプを憎むことと権力を握ることとは同じではないことをやっと今認識した」
https://nacr.info/WordPress/index.php/2022/08/03/democrats-are-learning-that-hating-trump-is-not-the-same-as-governing/
民主党員よ、繰り返すが、ドナルド・トランプが非常に強力になったのはあなた達のせいである。ドナルド・トランプのような誰かがあなた達の腐敗した統治に反撃する必要があるから。我々の憲法上の権利に対する蔑視、腐敗した国家に管理されるプロパガンダメディア、そして権力を盗んで以降引き起こした災害はあなた達のせいである。
何清漣 @HeQinglian 5h
歴史が繰り返されないことを願っている。
ウクライナレンドリース法は2022 年 1 月 19 日に提案され、2 / 23にロシア・ウクライナ戦争が始まり、法案は 4 月に可決された。
「台湾民主防衛レンドリース法」(Taiwan Democracy Defense Lend-Lease Act)の提案は、7/29に朴銀珠とカリフォルニア民主党のジミー・パネッタによって共同で提案された。
台湾海峡の現状を維持することが最も有益である。これまでのところ、選択するのは台湾ではない。

https://twitter.com/i/status/1555018185136451584
何清漣 @HeQinglian 2h
3 日間にわたる 3つのNYT記事 (時系列順):
なぜペロシの台湾訪問は無謀で無責任なのか
https://cn.nytimes.com/opinion/20220802/nancy-pelosi-taiwan-china/
ペロシの台湾訪問で台湾海峡危機の記憶が呼び覚まされる
https://cn.nytimes.com/asia-pacific/20220803/tensions-over-taiwan-renew-memories-of-a-past-crisis/
ペロシの台湾訪問は、米国とアジア太平洋の同盟国の統一戦線を弱体化させる可能性がある
ツイートを翻訳
cn.nytimes.com
ペロシの台湾訪問は、米国とアジア太平洋の同盟国の統一戦線を弱体化させる可能性がある
米国のアジア太平洋地域の同盟国は、この訪問についてほとんど沈黙を保っていたが、中国からの脅威がワシントンの注意力を分散し、同盟国に冷遇されたと感じさせた。ペロシの訪問は、バイデンがアジアで構築しようとしている統一戦線に損害を与える可能性がある。
何清漣 @HeQinglian 3h
ペロシは内政面でオバマに密着しているが、中国問題ではオバマとはかなり異なっている。
2016年、『アトランティック・マンスリー』(5月~6月)はオバマ・ドクトリンを重要な政治遺産として発表した。その中で中国にとって最も重要なものは、弱い中国は強い中国よりも恐ろしいということである。
-もちろん、これは中国を弱体化させるという意味ではない。
ツイートを翻訳
引用ツイート
VOA中国語ネット @VOAChinese 3h
ペロシは 1987 年に下院議員になり、1991 年に天安門広場に行って 6 / 4の虐殺に抗議し、1994 年には彼女の選挙区であるサンフランシスコのチャイナタウンに民主の女神の銅像を建てた。中共の全体主義への挑戦を続けるペロシに感謝するとともに、ベイエリアに長年住んでいて6.4学生運動の元リーダーである周鋒鎖は、票や政治献金を犠牲にしてでも、中国人に対する中共の影響力に向けペロシの抵抗を称賛している。
福島氏の記事では、中共の領土的野心はロシア同様、とどまるところを知らないのだから、台湾を武力で奪う気持ちはいつまでも持ち続けるでしょう。やはり、中共をデカップリングして、経済的に困窮させ、武備に回す金を少なくする方法が、迂遠ですが平和は守れるのではと。中共自体も延命できなくなるかもしれないし。多様な見方ができる中国人を増やさないと、台湾は中国の領土と中共の洗脳にやられた中国人の呪縛は解けないでしょう。
記事

台湾・台北を訪れたナンシー・ペロシ米下院議長(2022年8月3日、提供:Taiwan Presidential Office/AP/アフロ)
(福島 香織:ジャーナリスト)
先週、本コラム(「米中軍事衝突の引き金に? どうなるペロシ米下院議長の台湾訪問」)でも取り上げたナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問団が、8月2日現地時間午後10時44分、無事に台北市の松山空港に到着した。おそらく多くの人たちが「フライトレーダー24」でペロシ搭乗機を追い、ネットの中継でその無事到着を確認してホッとしたことだろう。
ペロシはグランド ハイアットで一晩宿泊し、8月3日午前、立法院(議会)を訪問し、蔡其昌副院長と会見。続いて総統府を訪問し蔡英文総統と会見した。午後は国家人権博物館(白色テロ景美紀念園区)の訪問などをしたあと、現地時間午後5時頃、19時間の滞在を終えて次の訪問地に向かった。
1997年の野党のギングリッチ下院議長(共和党)の訪台がわずか3時間だったことと比べると、この訪台の政治的意義は決して小さくない。
これまでにない米国への恫喝を繰り返した中国
ペロシ訪台について、中国は恫喝発言を繰り返し、思いとどまるように米国に圧力をかけてきた。7月28日には習近平自身がバイデン大統領とのオンライン会談で「火遊びをすれば自分も燃える」と恫喝した。
だが、ペロシは現職の下院議長であり、大統領と言えども立法の府のトップの行動を制限することはできない。ペロシは国防省からそのリスク説明を十分に受けたうえで訪台を決断し、米軍はペロシ護衛のために万全の対策をとった。
中国外交部の戦狼(攻撃的に相手を威嚇する)外交官の趙立堅は8月1日の記者会見で「解放軍も座視してはいない」「我々は刮目して待つ」と恫喝してみせ、2日には外交部として声明を出し「火遊びをするものは自らを焼く」「一切の責任は米国と台湾独立派分裂勢力の責任だ」と繰り返した。
元環球時報主筆の戦狼言論人の胡錫進はツイッターで、「もし米軍がペロシの搭乗機を護衛して台湾領空にはいれば、これは侵略だから、警告射撃して、その行動を妨害してもいいし、それでも離脱しなければ、撃墜してもいい」などと勇ましいことを書き込んで、アカウントを凍結されたほどだ。
だが、これまでにないレベルの中国の威嚇発言に米国側は臆することなく、空母レーガン戦闘群を南シナ海に向かわせた。沖縄方面では、強襲揚陸艦2隻も配備、ハワイ方面には空母リンカーンが控え、台湾周辺に35隻の艦船、4隻の原子力潜水艦が集結した。空母や強襲揚陸艦にはF35戦闘機が艦載されている。建前はハワイ沖で行われる米韓日の弾道ミサイル・探知追尾訓練「パシフィック・ドラゴン」や米・インドネシアを中心とした多国籍演習「ガルーダ・シールド」に参加するために集結しているということになるが、ペロシ訪台に対する中国のこれまでにない脅しに対して、米軍として、軍事力を見せつけて威嚇し返したということだろう。
結局、中国の戦狼外交では、ペロシ訪台を阻止することができなかった。ペロシは蔡英文と会い、「米台は自主自決の運命共同体であるだけでなく、多くの共通の安全保障のテーマをもち、お互いの経済関係も深め、両国人民がさらに素晴らしい暮らしができるようにしていかねばならないのです」「我々は台湾を絶対見捨てない」と発言し、米台の絆をアピールしたのだった。
ペロシ訪台の4つの意義
ペロシの訪台について、自分の政治的信念のために米中台の緊張を不必要に高めたという批判の意見はもちろんあろう。ペロシはなぜ、ここまでのリスクを引き受けて、空母戦闘群まで動かして、台湾訪問を敢行したのか。単なる自己満足なのか。そして、蔡英文総統は、なぜ、軍事的なリスクがあるかもしれないこの訪問を受け入れたのか。
ペロシの本心はわからないのでここでは触れないとして、客観的にみれば、これはやはり米台にとって、そのリスクを引き受けるだけの重要の意義があったと思う。意義は主に4つある。
(1)米国が台湾をインド太平洋安全保障の盟友と見ていることを世界に知らしめた。
(2)厳しい中間選挙を戦わねばならない米国与党・民主党にとっては、ペロシのパフォーマンスは追い風になった。
(3)中国からの軍事的圧力を受けながらも、ペロシを堂々と歓迎した蔡英文政権の度胸は国際社会から一目置かれることになった。台湾も11月に地方選挙が行われるが、民進党に追い風が吹くだろう。そして少々気が早いが2024年の台湾総統選で民進党が勝つ可能性が高まるだろう。92年コンセンサス(一つの中国原則)を否定する民進党政権が12年、あるいは16年の長期政権を築けば、台湾は中華民国(中国)という国号や憲法のくびきから自由になるチャンスも見出せるかもしれない。
(4)習近平の戦狼外交によってペロシ訪台が阻止できなかった事実は、戦狼外交の限界を見せつけた。有り体にいえば、習近平の戦狼外交は失敗したのだ。今後、習近平の戦狼外交に屈せず、台湾を訪問する政治家が各国で次々と出てくるかもしれない。すでに英国庶民院議会議員団が年内に訪台すると言っている。
もちろん、習近平の戦狼外交は、実は外交のように見えて内政である、という言い方はできる。人民の米国や台湾の独立派分裂勢力への敵愾心を煽り、しばし目の前の不満、たとえば銀行預金封鎖や理財商品のデフォルトだとか、ゼロコロナ政策による不自由や生活苦など、ややもすると習近平政権に向きそうな不満の矛先をうまく米国や台湾に転換させたという意味では戦狼外交は成功なのだ、という見方もある。
だが、共産党内の反習近平官僚からみれば、戦狼外交で人民の敵意を外国に向けることで党の求心力を強化するより、米国との関係を少しでも改善して関税を撤廃させ、半導体企業への制裁を緩和させる道を探るほうが長期的に党の求心力を回復させることができると言いたいところだろう。
一次的に人民の不満が米国や台湾を罵ることで緩和しても、それに続く習近平の外交政策が、口で吠えるだけで、実行が伴わない弱腰のままであれば、再びそれは政権への不満に転換される。また反米反日などの外国へ敵意からくるデモは、いつ何時、社会不満、社会不安と結びついて大規模化しコントロール不可能になるかもわからないから、煽りすぎも禁物なのだ。
習近平は戦狼外交の失敗をどう挽回するのか
ここで日本の安全保障に関係があるのは(1)(3)(4)で、いずれも台湾の民主主義国家としての未来につながる動きであり、日本も積極的にこの方向性を推進してほしい、と私は思っている。
ただ(4)にからみ、習近平が今後、戦狼外交の失敗をどういう形で挽回するつもりであるか、という点には気をつけねばならない。
戦狼外交が限界点に達した時、選択肢は2つある。1つは、戦狼外交から国際協調外交にUターンする。もう1つは、戦狼外交をさらにエスカレートさせて北朝鮮的な瀬戸際外交に突き進むことだ。核兵器をちらつかせ、ミサイルを発射してみせ、臨戦態勢をみせつける。戦争にまで行かない軍事行動をとり、一触即発の瀬戸際を演じ続けるやり方だ。
私が今懸念しているのは、後者だ。中国人民解放軍はペロシ訪台前から東部戦区に対し、「厳陣以待、聴命而戦」(堅陣を敷いて敵を待ち構え、命令が出れば戦え)と号令をかけ、台湾対岸の福建省平潭で実弾演習をして見せた。空母キラーミサイル・東方17号の実験発射映像をCCTVで流したりもした。
さらに8月4日正午から7日正午にかけては、台湾周辺の6つの海域で実弾演習を行うという。「安全のため、この期間、船舶および飛行機はこの海域および空域に進入してはならない」とも言い、事実上3日間の台湾周辺の海域空域封鎖を行うとした。
新華社によれば、この演習は解放軍として3つの「初めて」があるという。まず、台湾周辺6地域の同時演習は初めて。さらに東側(日本側)までぐるりと囲む形でミサイル発射演習を行うのは初めて。「演習区域、ミサイル発射演習のドロップポイントが台湾海峡中間線の東側に位置するのは初めて」であり、これは解放軍が海峡中間線は存在しないということを行動上で示したことになる、という。「いったん、台湾軍が応対しようとしても、解放軍は完全に台湾を包囲し、袋のネズミ状態にできる」という。
また、いわゆる台湾の12カイリ海空域を初めて超えて演習地域を設定した。おそらく台湾沿岸から10カイリの範囲にまで解放軍演習が迫ることになる。「世界にただ一つの中国しかなく、台湾が中国の不可分の領土の一部である」ということを知らしめるのだという。
この3つの「初めて」が可能となったのは、「解放軍は台湾軍に対して粉砕する実力があるだけでなく、同時にパワー、装備、実戦能力が米軍の挑発に対応できるだけのレベルになったからだ」と軍事専門家の張学峰が環球時報紙上で語っていた。
第4次台湾海峡危機が始まるのか
この演習が3日間の威嚇行動で済むのか、あるいは、ロシアのように演習のふりをして台湾侵攻のタイミングを探っているのか。一部では、1996年の第3次台湾海峡危機の再来、第4次台湾海峡危機が始まるという声も出ている。
第3次台湾海峡危機では、李登輝の国策顧問で中国共産党と極秘ルートをもつ曽永賢が、中国側から「2~3週間後、弾道ミサイルを台湾に向け発射するが、慌てなくていい」と事前連絡を受けていたという逸話が『李登輝秘録』(河崎眞澄著)で公開されている。危機のように見えて、中国の政治的メンツを守るための国内向け軍事パフォーマンス、いわゆる「筋肉ショー(肌肉秀)」であった。
今後、台湾周辺海域で展開される中国と米国の軍事パフォーマンスが、第3次台湾海峡危機レベルの「筋肉ショー」なのか、それとも習近平にとって秋の党大会を乗り越えて、毛沢東なみの個人独裁体制を完成させ、「台湾武力統一」という野望のため、戦争の瀬戸際までゆく、第4次台湾海峡危機につながってゆくのか。
しばらくは緊張感をもって推移をうかがうしかない。
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『中国批判を一切口にせず、林芳正外相の奇妙な「対中忖度」演説 岸田首相とバイデン大統領の合意はどこへ?』(8/3JBプレス 古森義久)について
8/2希望之声<美民调分析:共和党或在中期选举中赢得25席=米国の世論調査分析: 中間選挙で共和党が民主党より 25 議席多く獲得する可能性>CBS News Battleground Tracker のモデリングによると、11 月の中間選挙が本日行われた場合、共和党は下院で 25 議席のアドバンテージを獲得する。
世論調査のデータ分析では、共和党は 230 議席を獲得し、民主党は 205 議席を保持する。下院の過半数は 218 議席である。
この報告は、共和党がリードする3つの主な理由を概説している:
- 調査対象となった有権者の最大の関心事である「国の現状」に基づいて意思決定を行った有権者のうち、共和党支持者が 16%リードした。
- 有権者の間では、民主党よりも共和党支持者の方が 4% ポイント多く支持された。
- 地区の再編成で、共和党は比較的少数の票で議席に変えることができ、大きな利益を上げる。
世論調査はまた、バイデンとトランプの両方が有権者に強い影響力を持っていることを示した。トランプは辞任して 2 年近くなるが、中間選挙では現職の大統領とほぼ同じくらいの影響力を持っている。 47%が投票はバイデンと関係があると答え、45%は投票がトランプと関係があると答えた。
また、登録共和党員の 82% は、議会の共和党員ではなく、トランプが重要と思える問題のために戦っていると述べている。
性別に関しては、登録有権者のうち、男性の 56% が非常に熱心であると答えたのに対し、女性の 44% がそうであった。しかし、過去の選挙では、女性は民主党の主要な投票グループの 1つであった。
また、ほとんどの年配の有権者は投票に非常に熱心であり、民主党が支配するもう 1つの重要な投票グループである若い有権者は最も熱心ではない。
主要な人口統計では、共和党はヒスパニック系有権者を獲得する上で民主党との差を縮めている。世論調査では、ヒスパニック系有権者の 45% が民主党に投票し、ヒスパニック系有権者の 42% が共和党に投票し、±3.3% の誤差範囲である。
民主党は前回の中間選挙でヒスパニック系の有権者を簡単に獲得したため、特に南部と西部のさまざまなヒスパニック系地域で注目すべき要素である。
不正選挙がなければ、共和党の圧勝。

https://www.soundofhope.org/post/642293
8/3阿波羅新聞網<恍然大悟!赵立坚的“拭目以待” 原来是这个!—台湾人民追逐佩洛西车队 抵台高清影片来=我にかえる!趙立堅の「刮目して待つ」はこれだった! – 台湾人がペロシの車列を追いかけ、台湾到着後 ビデオに映る>我にかえる?趙立堅の「刮目して待つ」は、ペロシの着陸を見守ることである!

https://twitter.com/i/status/1554491939692560384
https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784289.html
8/3阿波羅新聞網<裴洛西:中共恐准备“武力建国”统一台湾 我们不能袖手旁观—裴洛西投书华邮 批北京压迫台湾且访台信守一中政策=ペロシ:中共は恐らく、台湾を統一するために「武力で建国する」準備をしている。我々は拱手傍観できない–ペロシはWPに投稿し、北京の台湾圧迫を批判し、一つの中国政策は遵守すると>ペロシはWPに対し、何故代表団を率いて台湾に行くのかの理由を語った。ペロシは、北京と台湾の間の緊張が近年高まっていると述べた。中共は、爆撃機、戦闘機、偵察機のパトロールを台湾の領空近くや上空で強化しており、米国国防総省は、「中共軍は、台湾を統一するという突発事態に備えている可能性がある」と結論付けている。ペロシは、「中共が台湾と民主主義そのものを脅かし続けているため、我々は拱手傍観できない」と強調し、「今日、米国と台湾の団結は、これまで以上に重要になっており、台湾の2,300万人だけでなく、中国によって抑圧され、脅かされている何百万もの人々のためでもある」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784194.html
8/3阿波羅新聞網<信号强烈!裴洛西来台湾五大意义 美国调整一中政策前兆?=強い信号!ペロシの台湾訪問の 5大意義: 米国は一つの中国政策調整の前兆か?>米国下院議長のペロシは、議会代表団を率いてアジアへの旅行を開始した. 今朝 (2日), 彼らはシンガポールから第2の目的地であるマレーシアに移動し、わずか数時間の滞在の後に出発した。ペロシは台湾に留まり、世界の注目を集める。一部の学者は、ペロシの台湾訪問の真意を「米国による『一つの中国政策』調整の前兆かもしれない」と分析している。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784193.html
8/3阿波羅新聞網<佩洛西访台 中国股市三大指数齐跌 讽刺段子火爆喷发=ペロシの台湾訪問、中国株式市場の三大指数が共に下落、風刺ネタが噴出>ナンシー・ペロシ下院議長のアジア訪問が開始された後、外部の台湾への訪問への期待は急速に高まった。 8 / 2、中国の株式市場の 3つの主要指数はともに下落したが、軍事部門は上昇した。同時に、オンラインのSNSプラットフォームでは、国内外の中国人ネチズンが、米軍と中国軍が戦争をする可能性があるかどうかについて冗談を言ったり、インターネット上でさまざまな面白い投稿やパズルが爆発したりしている。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784242.html

何清漣 @HeQinglian 9h
ペロシはマレーシア下院議長と首相を訪問した後、専用機でクアラルンプールを飛び立った。 https://rfi.my/8d5x.T
「報道によると、ペロシ代表団は火曜日にクアラルンプールに約5時間立ち寄った後、…現地時間午後3時38分頃に英国空軍基地スバンを出発し、台湾に向かう見込みであると」
米国版の狼煙戦の諸侯会議は、ペロシが米国に戻って凱旋勝利を発表するまで続く。スキャンダルを取り除くために、世界の資源のどれだけが消費されたのか? 😠
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rfi.fr
ペロシはマレーシア下院議長と首相を訪問した後、専用機でクアラルンプールを飛び立った。
米国下院議長のナンシー・ペロシは、8/2にシンガポールからマレーシアの首都クアラルンプールを訪問し、そこでマレーシア下院議長のアズハルを訪問した・・・。
何清漣 @HeQinglian 21h
突然気づいた、習近平は、名実が伴わないのを得意とする米国のプログレッシブ政府に遭遇している。これは、分厚いスポンジにこぶしを突きたてるようなものである。
No. 3 が行っていることは個人的な行動であると主張している:
一つの中国の立場を変えない-—そっぽを向けば、台湾はそもそも中国ではなく、半世紀以上にわたって独立してきたことを完全に説明できる。
戦略が曖昧なだけでなく、行動の主体や目標さえも曖昧である。 😂😂
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次のメディアには、機密性の高いコンテンツが含まれている可能性がある。設定を変更する。

何清漣 @HeQinglian 6h
米国は今年、ロシアと中国に狙いを定め、ついに誰が鉄板で誰がブリキ鉄板なのかを突き止めようとした。
方法は同じ:情報戦争が道を開き、虚実織り交ぜて。
対ロでは、敵をより深く誘い込み、(ウクライナ国内での作戦は言うまでもない). 米国、英国、NATOはすべて声を上げ、 ロシアがウクライナに侵攻した場合、我々は出兵しないと。その結果、ドイツ側の誰かが次のように総括した:1000人の敵を殺し、800人を自損する。
対中では難しい:政府は行けず、それは下院議長の個人的な行動である。結果は次のとおり。 👇
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何清漣 @HeQinglian 6h
ペロシの「個人」訪台の戦果の総括:
- ペロシは完勝し 今後は反共パフォーマンスを2回演じる:30年前天安門で横断幕を掲げたことと、中共の脅迫の下で台湾を訪問し、バイデン政権はそれを支持せず、年表に入る歴史となる;個人と家族の腐敗が暴露された。
2.中共は張り子の虎であることが証明され、WHは個人的な行動に責任を負わないと述べたが、中国側は脅迫したが、まだ手がついていない。
- 中米間での台湾問題はレッドラインが重ねて引かれた。 twitter.com/CNBC/status/15…
何清漣 @HeQinglian 6h
訂正: ドイツ側の総括は、800 人の敵を殺し、1000 人を自損させることである。実際に自損行為をしたのは5000である(私の総括)。
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何清漣 @HeQinglian 6h
ペロシの「個人」訪台の戦果の総括:
- ペロシは完勝し 今後は反共パフォーマンスを2回演じる:30年前天安門で横断幕を掲げたことと、中共の脅迫の下で台湾を訪問し、バイデン政権はそれを支持せず、年表に入る歴史となる;個人と家族の腐敗が暴露された。
2.中共は張り子の虎であることが証明され、WHは個人的な行動に責任を負わないと述べたが、中国側は脅迫したが、まだ手がついていない。
- 中米間での台湾問題はレッドラインが重ねて引かれた。
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CNBC @CNBC 8時間
ペロシの台湾訪問はバイデンにとって新たな頭痛の種であり、中国との緊張が高まる。 https://cnb.cx/3zqSt43

https://twitter.com/i/status/1554560542886477824
何清漣 @HeQinglian 1h
米国政府は、ペロシの台湾訪問が「個人的な決定」であるという帽子を脱がない限り、彼女の台湾訪問は米国の勝利ではなく、彼女の個人的な勝利であり、彼女の家族の腐敗の暴露から、陣営の目をそらすことに成功し、危機を機会に代え、自らの政治生命を延ばした。.
これらの報道では、注意が必要である。世界で唯一の超大国として、バイデン政権で国力が大きく損耗したとはいえ、下院議長が台湾に行ったときにこのようにするのは威厳がない。
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VOA中国語ネット @VOAChinese 2h
米国下院議長ナンシー ペロシのアジア訪問のハイライトは、彼女が 8 / 2の夜に正式に台北に到着したときに始まった。アナリストは、人民解放軍による最近の軍事演習にもかかわらず、米軍との直接的な衝突は避けるだろうと指摘した。しかし、中国はその不満を実際の行動に移し、台湾海峡に対する支配をさらに強化する可能性があり、将来、中国の軍用機や軍艦が台湾海峡を通過することが「ニューノーマル」になる可能性がある。報道:https://bit.ly/3JwVUe7
何清漣 @HeQinglian 4h
古い諧謔詩を一首、調べたら人民解放軍の軍威を称賛:
茅台の国酒は軍威を盛んにし、
3杯も飲めば、すぐに大ぼらを吹く。
紙上決戦での勝利は何万マイルも続く。
軍事模型で何千回も演習する。
戦闘力は戦争しないと。過去20年間、米国はアフガニスタン戦争で軍隊を訓練し、ゲリラ戦と市街戦のレベルを発展させてきた。中国軍は何十年も戦争をしていない。
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https://twitter.com/i/status/1554630014037069825
何清蓮 @HeQinglian 35m
フリードマンの分析:「ある米国の上級役人は、バイデンは個人的に習近平国家主席に、ウクライナ戦争でロシアを支持すれば、中国はその 2つの最も重要な輸出市場である米国とEU を閉鎖するリスクに直面するだろうと語った。(中国は世界でドローン技術について最も強大な国であり、ドローンはプーチンの軍が今最も必要としているツールである)」
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cn.nytimes.com
なぜペロシの台湾訪問は無謀で無責任なのか。
ウクライナ内戦はまだ終わっておらず、世界情勢は依然として不安定であり、中国も政治的に敏感な時期にある。ペロシの向こう見ずで軽率な訪問は、紛争につながる可能性がある。今は中国を怒らせる時ではない。
何清蓮 @HeQinglian 42m
今後の見通し:バイデンと習近平氏が短期間の内、ビデオ通話を行うことはなくなるだろう。 😂
考えてみて。中共はドミニオン投票機を遠隔操作できるのでは?裏口を保留すれば、民主党は下院を失うことになり、ペロシは下院議長でなくなる。民主党は必ずドミニオン兄弟の助けを必要とする。
良い考えがある。それは中共が決心するかどうかにかかっている。 😂
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引用ツイート
VOA中国語ウェブト @VOAChinese 50m
WH国家安全保障会議のジョン・カービー報道官は2日、ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問に対する北京の対応はWHの予想通りだったと述べた。米国側は、中国がより長い間で行動を起こすことを見込んでおり、ワシントンは対応する準備ができている。ワシントンは引き続き西太平洋で航行と上空飛行の自由を行使し、自由で開かれたインド太平洋を守り、台湾を支援し続け、台湾海峡の平和と安定を維持すると述べた。 https://bit.ly/3zRvWi5
古森氏の記事で、林外相の演説を見ると、対中宥和としか見えず、多分中共からハニーを仕掛けられたのでは。国益と女性とどちらを大事にするのかと言いたい。
こんな人物が外相では日本の国益を毀損するから、秋の内閣改造では別の人物にしてほしい。
記事

米首都ワシントンで開かれた日米「経済版2+2」会合に出席した林芳正外相(2022年7月29日、写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)
岸田政権の林芳正外相が7月末、米国ワシントンの研究機関で日本の外交・戦略政策について演説した。インド太平洋での国際秩序を侵す中国に、日本がどう対応するかを主眼とするはずの演説だった。だが、林外相は中国への批判を徹底して避け、日中間の「協力」と「対話」を強調する対中融和の主唱に終始した。
米国の国政の場では、ペロシ下院議長の台湾訪問計画に中国側が軍事的な威嚇を発したことへの反発が高まり、バイデン大統領は習近平国家主席との電話会談で中国のウイグルでの人権弾圧に抗議したばかりである。しかし、林外相はこの演説で「中国の国内情勢は論じない」と言明して、中国側の人権問題などには一切触れない態度を明確にし、異様なほどの対中忖度を示す結果となった。
岸田首相とバイデン大統領の合意を無視
林外相は日米経済政策協議委員会(経済版「2+2」)への参加を主目的に7月28日からワシントンを訪問した。翌29日午後には、米国の大手民間研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」で「歴史的な岐路でのわれわれの将来=法の支配に基づく自由で開かれた包括的な国際秩序」と題する演説を行った。
私もCSISへ出かけ、80人ほどの聴衆に入って、じっくりと演説に耳を傾けた。演説は質疑応答も含めて40分ほどだった。林氏はハーバード大学院での学習や米国連邦議会でのインターン研修の経験があり、英語でよどみなく言葉を進めたが、事前に準備した草稿を読むことに徹していた。
演説内容は、いまの世界は欧州とインド太平洋の両方で既存の国際秩序への挑戦や脅威が起きており、国際情勢は危機に面し、日米両国や西欧諸国は戦後最大の「歴史的な岐路」に立っているとする認識を基礎としていた。
その「岐路」を招いた主因は、欧州ではロシアのウクライナ侵略、アジア太平洋では中国の無法な膨張だという認識は、2022年5月の日米首脳会談の共同声明などで表明されている。だが、今回の林演説は「中国」という国名をあえて挙げず、中国への直接的な批判をほぼすべて避けていた。
岸田首相はバイデン大統領との間で中国への非難や抗議について合意している。林外相の演説は、その合意を無視する結果となっており、岸田内閣の外務大臣としての米国での公式演説としてはきわめて奇妙な対中融和の傾向を印象づけた。
林芳正氏は2021年11月の外相就任時まで、長年、日中友好議員連盟の事務局長や会長を務め、中国との友好や対話を主張してきた経歴がある。林氏の中国との関与の背景については本コラムでも詳しく伝えた(「林芳正外相が会長を辞任した『日中友好議員連盟』とは何か?」2021年11月17日)。
随所に対中融和の傾向が目立つ林演説
それでは、今回の林演説における対中忖度、あるいは異様なほどの中国への遠慮として響く特徴を具体的に指摘しよう。
【1】尖閣諸島への攻勢を指摘しない
第1には、林外相はインド太平洋での「一方的な現状変更」や「力の論理」を批判的に指摘しながらも、中国の武装艦艇による尖閣諸島への攻勢にはまったく触れていない点である。
日本固有の領土の尖閣諸島に対して中国が一方的に領有権を主張し、しかも中国海警や人民解放軍海軍の武装艦艇を日本の領海や接続水域に恒常的に侵入させてくる事実こそ、日本にとって最も脅威となる領土の「武力による一方的な現状変更」の動きである。
中国が日本や米国の反撃の展望をみながら、尖閣諸島を武力を使ってでも奪取する意図を抱いていることは明白だといえる。その現実をまったく指摘しない日本国外務大臣の対外的な外交・戦略演説とはなんなのだろう。
【2】ウクライナ侵略を巡る中国の対応を批判しない
第2は、ロシアのウクライナ侵略についてはロシアの国名をはっきり挙げて、厳しい言葉で非難を重ねたが、そのロシアの侵略を許容し、国連などの国際舞台では支援にまで回る中国の動きをまったく批判せず、指摘さえしない点である。
林外相はこの演説でロシアのウクライナ侵略の結果、世界は「2つの陣営」に分かれ、国連でのロシア非難決議などに賛成しない国がかなりの数あることを指摘する。その代表はもちろん中国である。だが林氏は中国の名は挙げず、「中間的な立場の国々に対し、その国の事情にも寄り添いながら、引き続き粘り強く働きかけをしていくことが必要」と述べて、中国の立場に理解を示すような言辞を発したのだ。
【3】不当な行動を指摘しつつ中国の名を挙げない
第3は、インド太平洋における日米両国などを懸念させる中国の不当な行動を指摘しながら、中国の国名をあえて挙げなかった点である。
林氏は、インド太平洋で「東シナ海や南シナ海では力を背景とした一方的な現状変更の試みが継続している」ことや「不透明な開発支援」「経済的威圧」が存在することを述べる。こうした行動や現象の当事者は中国である。だが林氏はその「中国」という主語を述べないのだ。ただそういう現象が起きている、とだけ指摘して、誰が起こしているかを語らない。だから文章としても不自然な表現となっている。
【4】中国と対話を進めるべきと力説
第4は、インド太平洋で他国に脅威を与え、国際秩序を不当に崩す中国の行動を指摘しつつ(ただし「中国」の名は出さない)、日本はひたすら中国への「協力」や「対話」を進めると強調した点である。
林氏は、日中両国は「建設的かつ安定的な関係」を築くことを目指し、そのためには「ハイレベルの率直な対話」が必要だとも力説した。
だがいまの日本にとって、そしてインド太平洋にとっての目前の問題は、中国が国際規範を無視する強圧的な言動を取り、軍事力を大増強して、他国の領土領海を侵し、経済面でも他の諸国を恫喝しているという現実である。その現実を変えるための中国への抑止や圧力こそが、日本にとっても当面の課題のはずだ。
協力や対話というのは単なる外交上の手段である。協力や対話を重ねれば中国の日本に対する政策や行動が変わるという保証はどこにもない。
【5】中国の人権弾圧には一切触れず
第5は、林氏が「中国の国内情勢を論評することは控えたい」と述べて、中国内部のウイグル、チベット、香港などでの人権弾圧には一切触れなかった点である。
林氏はこの演説で、米国が正面から非難し、日本の国会でも批判的に提起する中国共産党政権の国内での人権弾圧にはなにも言及しなかった。演説終了後の短い質疑応答で、米側から「中国との対話が重要だというが、挑戦的な環境下でどう対話を求めるのか」という質問が出ると、林氏は中国の国内情勢は一切論評しないと述べたのである。
そもそも安倍晋三氏が主唱し、米国の政権が主要政策として採用した「自由で開かれたインド太平洋」という戦略標語には、中国共産党政権の独裁体制、人権抑圧体制は「自由でもなく開かれてもいない」という批判が組みこまれていた。その独裁の明確な結果である人権抑圧という側面を、林外相はまったく無視してしまうのである。
「6カ国協議」主催を奇妙に評価
林外相のワシントンでの演説は、主要部分をみただけでも以上のように中国に対して変に寛容でソフトな特徴が目立つのである。とにかく中国の行動を直接批判したり非難したくない、という思惑さえ感じさせられる。
公正を期すために追記するならば、林外相が演説のなかで中国に対して批判をにじませて提起したのはただ1点、中国の核戦力の増強だった。「中国の核リスクを低減し、透明性を高めることを促す」という発言だった。ただしこの部分は2022年5月の日米首脳会談の共同声明の記述とまったく同じだった。
その一方、林外相演説は、日米両国がインド太平洋での「戦略バランスの回復」を達成することを目標にあげていた。このバランスは明らかに中国の大規模な軍拡への対処である。だが林氏は中国の軍拡や、戦略バランスの現在の不均衡についてはっきり「中国」の実態を挙げては語らない。むしろ北朝鮮の核兵器やミサイル開発の脅威を強調していた。とにかく中国を悪者にしたくない、という配慮を感じさせるのだ。
こうした対中観の歪んだ傾向をさらに実感させたのは、林氏が演説のなかで、中国がかつて「北朝鮮の核開発を防ぐ」と主張して6カ国協議を主催したことを前向きに評価し、日本が中国と安定した関係を築くべき理由に挙げた点だった。
あの6カ国協議は私もずいぶんと細かく取材し報道したが、結局は北朝鮮の核開発の時間稼ぎとしかならなかった。しかも主催国の中国がどこまで真剣に北朝鮮の非核化を求めていたかも疑問として残った。日本の外務大臣がいまの時点でその6カ国会議を理由に中国との友好を説くというのは、これまた奇妙な発想である。
ちなみに林外相は、岸田内閣が最優先課題だとする北朝鮮による日本人拉致事件解決については、今回の演説で「早期に解決されねばならない」と一言、述べただけだった。
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