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『バイデン政権の「情報戦」に敗北したプーチン ウクライナ侵略を予期し発足した「タイガー・チーム」の働き』(3/1JBプレス 渡部悦和)について
2/28The Gateway Pundit<President Trump Will Be LIVE And In Person At The Fort Lauderdale ‘American Freedom Tour’ March 19>

2/28The Gateway Pundit<Another House Democrat Retirement Spells Trouble For Pelosi – 31st Incumbent Dem Won’t Seek Reelection This Year>
民主党は現職31人が中間選挙に立候補せずと。如何にバイデンでは勝てないかと言うこと。

2/28The Gateway Pundit<George Soros Speaks Out: US Must Do “Whatever Possible” to Back Ukraine>
ロシアだけでなく中共も非難しないと。



https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/george-soros-speaks-us-must-whatever-possible-back-ukraine/
2/28看中国<俄每天狂烧150亿英镑打仗 日媒:习近平下令“支援普京”(图)=ロシアは戦うために毎日150億ポンドを費やす 日本のメディア:習近平は「プーチンを支援する」よう命じる(写真)>ロシアとウクライナの戦争は4日目に入った。米国や欧州連合などの西側諸国からの最も厳しい制裁にもかかわらず、ロシアは1日あたり150億ポンドを費やし、ウクライナに対して激しい攻撃を開始した。日本のメディア「読売新聞」は、習近平は明確な声明を出していないが、習近平はロシアへの援助を命じたことを中国政府の人から知ったと述べた。
中国へもセカンダリーサンクションすべき。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/02/28/999206.html
3/1希望之声<北京与俄罗斯关系密切 美国拟让其也付出代价=北京はロシアと緊密な関係にあり、米国はそれにも代償を払わせるつもりである>西側がロシアに対して一連の制裁を発表したことで、北京政府とロシアの緊密な関係も脚光を浴びている。ある米国当局者は、ロシアのウクライナ侵攻は、北京に苦しみを味合わせ、さらにロシアのウクライナ侵攻は、北京に選択を強いる機会でもあると。
最近、中共政府は、SWIFTに代わるものと思われる独自の国際銀行間決済システムであるCIPSを開始したと発表した。北京の動向について、米国の情報当局はWSJに、北京の企業や銀行がロシアを支援しようとすれば、西側のロシアに対する打撃同様、北京政府にも打撃を与えるだろうと語った。
米国は、北京はロシアとの関係に確実に悪い結果になるだろうと思っている。
是非中共もSWIFTから追放を。

https://www.soundofhope.org/post/598165
3/1阿波羅新聞網<被删文:普京大概率会折腾个精光 中共未来更难=削除された記事:プーチンは無茶する可能性が高い 中共はより困難になるだろう>「過去数百年の歴史を見ると、ロシアから遠く離れた国はどれも良くなっている」。多くの人が漁夫の利を得ることができると言っている。もちろん違う。多くの人がプーチンのチームメイトであることを私は知っている。たとえそうだとしても、間違いなくブタのチームメイトであり、まず、このチームメイトは自分で穴に入り、手足を折って、将来彼らは何者なのか分からなくなる可能性が高い。二つ目はロシアへの巨額の投資であり、無駄になる可能性もある。ウィリアム・アンド・メアリー大学のAiddataによると、過去4年間で最大の対外援助国はアフリカではなくロシアである。ロシアへの総援助額は、アフリカ全体の総援助額の6倍である。
強権国家は共倒れになってほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714907.html
3/1阿波羅新聞網<乌防长给予俄士兵两个选择:要么在不公的战争中死去,要么投降获补偿=ウクライナ国防大臣は、ロシアの兵士に2つの選択肢を与えた:不義な戦争で死ぬか、降伏して補償されるか>ウクライナ国防相オレクシイ・レズニコフは2/28、SNSのフェイスブックを通じて、ウクライナへの全面的な侵略でロシア軍が直面したウクライナ軍と民間人の徹底的な抵抗を考慮し、ウクライナはロシアの兵士に選択肢を提供することを決定したと述べた。 「不義な戦争で死ぬか、全面的恩赦と500万ルーブルの補償を受けるのか。彼らが武器を捨て、自発的に投降すれば」とされた。
ウクライナは西側の支援があるから。ロシア兵の寝返りを呼び込むのも戦争の一形態。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714854.html
3/1阿波羅新聞網<WSJ:俄乌开战让普亭被孤立 连亲信都开始感到不安=WSJ:プーチンはロシアとウクライナの戦争によって孤立し、彼の腹心でさえ不安を感じ始めた>今やほぼ全世界が彼を敵とみなす:経済制裁が次々と起こり、軍事作戦は予想ほどスムーズではなく、驚くのはロシアの核抑止部隊でさえ警戒するように命じられた。これはプーチンの孤立と怒りが日々高まっている態度をさらに反映している。彼の行動は核兵器の扱いについて不安を起こさせた。
独裁者は相談相手がいないから。習もそうでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714782.html
3/1阿波羅新聞網<俄乌战争/美参议员鲁比欧揭普丁闪电战“4目标”= ロシア-ウクライナ戦争/米国上院議員ルビオはプーチンの電撃戦の「4つの目標」を示す>ロシアとウクライナの戦争は激しさを増しており、ウクライナを侵略するというロシアの戦略は世界的な懸念を引き起こしている。米国の共和党上院議員マルコ・ルビオは、台湾時間27日にロシアのプーチン大統領の「電撃戦の4目標」を公開した。 :
1.占拠前12時間には制空権を奪う。
2.36時間以内にウクライナの軍事通信施設を破壊する。
3.主要な都市部を迂回し、ウクライナ東部の軍を遮断し、キエフ(ウクライナの首都)を取り囲み、48時間以内に政府を逃亡させる。
4.72時間以内に傀儡政権を作る。
ルビオはどれもできていないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714719.html
3/1阿波羅新聞網<俄乌开战!拜登派团访台 国安高层揭3“保台”秘辛=ロシアとウクライナが戦争に突入!バイデンは代表団を派遣して台湾を訪問し、国家安全保障の高官は「台湾を守る」という3つの秘密を明らかにした>ロシアがウクライナに侵攻し、両国が戦争状態にあるときに、台湾大統領府の張惇涵報道官は28日の夜、バイデン米大統領が3/1~2まで政府専用機で台湾を訪問する超党派の古参代表団を任命すると述べた。蔡英文総統は、3/2の朝に総統府で代表団を迎える予定である。双方は、台湾と米国の関係や国際的な地域状況などの重要な問題について綿密な情報交換を行う。我が国の最高治安当局者はまた、代表団の台湾訪問の3つの重要な意義を分析した。これには、台湾と米国の古参代表団間の迅速かつ効果的な相互作用、台湾海峡全体の平和と安全に対する米国のコミットメントの再保証と台湾海峡のサポート全体の平和と安全についてその堅固さを伝えるのが含まれている。
習に見せるのが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0301/1714711.html
3/1看中国<余茂春:认清本质 跟中共签和平协议没用(图)=余茂春:本質を見抜くべき 中共との和平条約は無意味>
余茂春は、台湾について言えば、自身とその国際的パートナーとして自信を持つべきと述べた。
彼は、「関与するのは米国だけでなく、日本やオーストラリアなど近隣諸国の高官も同じ願望を表明しており、近隣諸国も同じような不安を抱いていると指摘した。台湾問題は、台湾に対する中共の圧力と脅威の結果であるだけではなく、問題は、多くの人がそれを心配していることである」と。
彼はさらに、台湾は非常にダイナミックな地域であり、それ自体に多くの利点があり、大切にされ、評価されるべきであると述べた。「まず、(中共)が戦いを挑む前に妥協の歌を歌うと、相手はあなた方の考え方をつかみ、それから1寸を得て1尺を進み、そのときには攻められる前に自滅する。これは非常に賢明ではない、台湾人はこれをはっきりと見て、自分の手で将来の運命をコントロールする必要がある」
彼は、台湾は自分に対してだけでなく、国際的なパートナーとしても自信を持つべきである。「台湾は自由同盟の非常に重要なメンバーであり、台湾は多くの国際運動において非常に責任があり信頼できるパートナーである」と。
余茂春:本質を見抜くべき 中共との和平条約は無意味
嘘つき中国人と嘘つきロシア人は信じてはいけない。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/01/999263.html

何清漣 @ HeQinglian 21h
このロシアとウクライナの戦争の結果は、核兵器を持つ国が守られるのが収穫であるように思われる。復旦大学の原子核物理学科のトップクラスの学生の多くは関係ない仕事に就いた。40歳未満なら、やはり専門に戻るべき。
引用ツイート
月光ブログ @ williamlong 22h
[ベラルーシは国の非核の地位の放棄を認める憲法改正の国民投票を実施した]ベラルーシは日曜日に国民投票を実施し、憲法から国の非核的地位を削除した。メディアの報道では、ベラルーシ中央選挙委員会が言うには、参加者の65.2%が賛成票を投じたと。ルカシェンコは日曜日に投票所で、ロシアに核兵器をベラルーシに返還するよう要求できると述べた。 (ロイター)
(路透社)
何清漣はリツイート
月桃 @ o2pIHqzvuxGd9Uu 2月28日
返信先:@franktianxie
日本のツイ友は、ウクライナ支持の名の下に多くの偽のプロパガンダ写真やビデオを公開している。
2020年の米国大統領選挙の洗礼を受けた後、私は主要メディアに対し非常に懐疑的である。
逆に、個人がSNSで一貫した表現をしているかどうかで、話の信憑性を判断し、より信頼の高い情報を得ることができる。

何清漣 @ HeQinglian 21h
核兵器不拡散条約(NPT)は、1968年7月1日に、米国、ソビエト連邦、英国と他の59か国がワシントン、モスクワ、ロンドンに分かれて署名・締結した国際条約であった。合計190カ国が参加した。条約に署名していない国には、インド、パキスタン、南スーダン、イスラエルが含まれ、北朝鮮は2003年1月に核兵器不拡散条約から正式に撤退した。
国連の常任理事国5カ国が、ウクライナが核兵器を放棄した後の安全を保証してから28年になる。
何清漣 @ HeQinglian 21h
ジョージ・フロスト・ケナン(1904年2月16日– 2005年3月17日)、米国国家政策顧問、外交官で歴史家、ピューリッツァー歴史賞、アルバート・アインシュタイン平和賞受賞者、冷戦中の封じ込め戦略の創設者。
1990年代のケナンの理論は2022年になって、後の祭りになった。 😂
引用ツイート
自由民南蛮 @ 6fVC2TBQH4YDsgA 21h
返信先:@ robert20220218、@HeQinglian
この記事は本当に後の祭りである。NATOがロシアを受け入れたことは、全く狼を家に入れるようなもの。WTOに加盟する前の中国はオープンで民主的な態度を示していたが、今では尊大ぶって人を人と思わず、傲慢で横暴である。KGBのリーダーは独裁権力を味わったのが好きとは思わない。経済勢力が拡大してから、ソビエト連邦の栄光を放棄し、西側の民主化の道に乗り出す。

何清漣 @ HeQinglian 9h
ロシアの侵略の5日目:「民間人は自由に離れることができる」キエフhttps://rfi.my/8D1p.T
ロシアとウクライナは本日、ベラルーシ国境での交渉を開始した。キエフ当局は、城下之盟.を拒否し、ロシアは即刻軍を撤退させ、停戦を要求した。
結果は出ないと見込まれる。
rfi.fr
ロシアの侵略の5日目:「民間人は自由に離れることができる」キエフ
今日、2月28日はロシアのウクライナ侵攻の5日目である。ウクライナ軍は「ロシア軍は攻撃のスピードが落ちている」と述べた。首都キエフはまだ抵抗している。ロシア軍は「民間人」にキエフを離れるように呼びかける。
何清漣 @ HeQinglian 10h
良い記事をお勧めする:ジャック・ファウスト・マトロック・ジュニアによる「ウクライナの致命的なギャンブル」。彼はソビエト問題に関する米国の最高位の専門家であり、1987年から1991年までソビエト連邦の米国大使を務めた。彼の著書には、「帝国の検死」と「レーガンとゴルバチョフ:冷戦は如何にして終わったか」が含まれている。
この記事では、危機が今日の状況にどのようにして到達したか、その中での米国の役割を分析する。
https://tabletmag.com/sections/news/articles/ukraines-deadly-gamble
引用ツイート
李江琳 @JianglinLi 21h
@Wu_Zhi @HeQinglian @ david_david1968ウクライナがどのように利用されてきたかとウクライナ政府の外交上の過ちを詳述した素晴らしい記事。 twitter.com/molmccann/stat…

何清漣@ HeQinglian7h
それについて考えないで、それは明らか:
英国のジョンソン首相自身がツイートした:プーチンは必ず失敗する。https://rfi.my/8D5E.T
ダウニング街の報道官は、英国の制裁は「プーチン政権を崩壊させるため」、ロシア大統領とロシア中央銀行に向けられたと述べた。彼は後に、「我々はレジームチェンジを求めていない。ここで明確に話しているのは、ロシアを如何に止めるかと言うこと」と後戻りした。
28日月曜日に国連の珍しい「緊急特別セッション」を開いた。
引用ツイート
デビッド(英国観察) @ david_david1968 13h
そう、考えてみてください。 twitter.com/reagan_inus/st…
何清漣 @ HeQinglian 8h
国連総会は1分間の黙祷を捧げる:ウクライナでの戦争の即時停止を促す。https://rfi.my/8D42.T @RFI_Cn
ある人達は、非難の動きは非常に厳しく、明白でなければならないと強調した。しかし、できるだけ多くの票を獲得するためには、法案の本文をより柔らかくする必要があると主張する人もいた。
コメント:ロシアとウクライナの和平交渉が実を結ぶためには、国連とWHが和平交渉を呼びかけるのを待たなければならない。彼らは呼びかけに応じなかったし、和平交渉は結果が出ないだろう。
rfi.fr
国連総会で1分間の黙祷をした:ウクライナに対する戦争の即時停止を促す。
193人のメンバーからなる国連総会は、アブドラ・シャヒード総会議長の主導で、ロシアのウクライナ侵攻のために、

何清漣 @ HeQinglian 2h
米国、英国、フランス、ドイツ等の国と欧州連合の指導者による共同声明:ロシアの中央銀行を制裁し、ロシアの銀行をSWIFTシステムから削除するよう指定する。
https://rfi.my/8Cmn.T
「最後に、私たちは偽情報や他の形態のハイブリッド戦争に反対を強化・協調する。我々はこの暗い時代に、ウクライナの人々と一緒に立ちあがる」と声明は述べた。
コメント:誤った情報がまもなく消えるというのは勇気づけられる。
rfi.fr
米国、英国、フランス、ドイツ等の国と欧州連合の指導者による共同声明:ロシアの中央銀行を制裁し、ロシアの銀行をSWIFTシステムから削除するよう指定する。
欧州委員会、フランス、ドイツ、イタリア、英国、カナダ、米国の首脳は、2月26日の夜に共同声明を発表し、ロシア中央銀行に制裁を課し、一部のロシア銀行をS・・・。
何清漣 @ HeQinglian 6h
ロイターのニュースから:
EUはウクライナの加盟の可能性について話し合うか、ロシアとの交渉の切り札にするか。
https://cn.reuters.com/article/ukraine-crisis-eu-membership-idCNL4S2V34JU
匿名を条件に、ある当局者は、「申請(ウクライナがEUに加盟すること)に関しては、急がないことが重要だと思う。まだ手続きは開始されていない」と述べた。
ウクライナの戦火中の会員申請に関する議論は3月に予定されているが、日程は設定されていない。
cn.reuters.com
EUはウクライナの加盟の可能性について話し合うか、ロシアとの交渉の切り札にするか。
あるEUの当局者は月曜日に「EUの指導者たちは、3月の非公式首脳会談でウクライナの加盟の可能性について話し合い、ロシアとの紛争を終わらせることも話し合う。この問題はウクライナにとって重要である」と述べた。

何清漣 @ HeQinglian 9h
@Wu_Zhi
@JianglinLi
今料理をしていて、突然思い出して笑わずにはいられなかった。
グレイトリセットのグリーンエネルギー計画は破産し、ワクチンパスポートは各国の市民によってボイコットされ、カナダの小さなジャガイモの奮闘と人々が敵に対し戦ったが、結局、米国や他の国では貫徹できなかった。
それが失敗したのを見て、ロシアとウクライナの戦争が起こり、グレイトリセットがついに月あかりを見るための扉を開き、疫病流行は終わり、ナンシーもマスク着用令をキャンセルすることを決定し、疫病流行は消えた。
何清漣 @ HeQinglian 9h
最も重要なことは、ロシアとウクライナの戦争のために、多くのトランプ支持者とバイデンファンが同じ塹壕に立っていたということである。
国際的なクラブ会員の再編成に加えて、民間もソーシャルメディアで再編成した。
形勢は良く、小さくはない。
私もその劇を見て得るところが多い。
何清漣 @ HeQinglian 9h
メッセージを送ってくれた人は見れば分かる。私が言ったことは、状況は非常に良好であり、疫病流行もなくなり、分裂は解消されたということである。
あまり考えないでください。
この世界にはユーモアのセンスがないのはダメ。
何清漣 @ HeQinglian 9h
プーチン大統領は停戦の「条件」を定め、ロシアとウクライナ間の第1ラウンドの交渉は終了し、双方は「第2ラウンドの交渉を実施する意向」を示した。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領との電話での会談で、プーチンは「クリミアに対するロシアの主権を認め、ウクライナの非武装中立を維持する」ことを提案した。2回目の交渉ラウンドは3月2日である。
rfi.fr
プーチン大統領は、停戦の「条件」を定め、ロシアとウクライナ間の第1ラウンドの交渉は終了し、双方は「第2ラウンドの交渉を実施する意向」を示した。
ロシアのプーチン大統領は、ウクライナへの攻撃を停止するための「条件」を提示した。フランスのエマニュエル・マクロン大統領との電話での会話で、プーチンは「クリミアに対するロシアの主権を認め、ウクライナの非武装を維持することを提案した・・・」。
渡部氏の記事で、小生が読んでいるSNSでロシアに味方するものは殆どゼロです。プーチンの行動が正しいとすれば、習の台湾侵攻だって正当化されるでしょう。そこまで頭が回らないとしたら、ロシアに味方するのは自分の利益のためだけなのでは。
渡部氏はバイデン民主党を持ち上げますが、小生は不正選挙で選ばれた大統領と思っているので、出自を問題にする限り信頼できないと言うことになります。小生は、間違いはあってもトランプの言うことの方を信じます。やはりエリートは民主党支持なのでしょうけど。
プーチンだって不正選挙で選ばれているという話です。民主主義とは何ぞやと思わざるを得ない。衆愚に落ち着く?
記事

ロシア軍によるウクライナ侵略戦争で黒煙の上がる首都キエフ(写真:ロイター/アフロ)
ロシアの大統領・ウラジーミル・プーチンは2月24日、ウクライナに対する大規模な攻撃を命じた。
主権国家ウクライナに対するプーチンの暴挙は、明らかな国際法違反であり、ウクライナのみならず欧州および世界の安全保障体制を根本から揺るがしている。
最近、私は情報戦(IW: Information Warfare)について書籍『日本はすでに戦時下にある』(ワニ・プラス)を書いたり、講演することが多くなってきた。
情報戦は現代戦において最も重要で基本的な戦い(warfare)であり、「攻撃と防御の両方の作戦を含む、競争上の優位性を追求するための情報の使用と管理に関する戦略」と定義される。
この情報戦は、ロシアがウクライナを併合した時に採用したとされるいわゆるハイブリッド戦(Hybrid Warfare)の重要な構成要素であり、特に中国やロシアは重視し採用している。
情報戦は幅広い概念で、情報を使って相手のものの見方・考え方や行動をコントロールして目的を達成しようとする政治戦、影響工作(Influence Operation)、心理戦、認知戦などを含んでいる。
中国などはさらに、サイバー戦、宇宙戦、電磁波戦など情報が関係するあらゆる戦い(Warfare)を情報戦の範疇に入れている。
情報戦は、平時および戦時を通じて行われるが、特に戦争開始前の情報戦は非常に重要である。
平時において情報戦が成功すると、孫子が言うところの「戦わずして勝つ」ことができる。
ロシアや中国は情報戦大国である。
しかし、プーチンのロシアは、今回のウクライナ侵攻前後の情報戦において、ジョー・バイデン大統領の米国に敗北した。これが私の結論である。
本稿においては、なぜプーチンはバイデン政権との情報戦に敗北したのかについて説明する。
バイデン政権が実施した「開示による抑止」
バイデン政権の政府高官らが、2月に入ってから積極的に会見やインタビューに応じ、ロシア軍の兵力数、部隊の配置状況、ウクライナに攻撃を開始するか否か、攻撃するとすればその時期、攻撃の要領(攻撃目標、攻撃方向、兵力)といった機密情報を次々と開示した。
例えば、米国務省のネッド・プライス報道官は2月16日に「ロシア当局者がウクライナ侵攻の口実となるような偽情報を報道機関に広めており、多くの誤った主張が拡散している」と警告した。
また、2月23日には「ロシア軍の80%が臨戦態勢に入っている。プーチン大統領はいつでもウクライナに侵攻できる状態にある」「ロシア軍はウクライナ国境において、北・南・東から攻撃する態勢を完了している」、24日には「大規模侵攻が48時間以内に迫っている」「事実上、いつでも攻撃可能である」などと情報を開示した。
バイデン大統領みずからも「侵攻は数日中にもある」「プーチン大統領は侵攻を決断したと確信している」などと発言した。
このように米国政府は機密情報をあえて積極的に開示する異例の戦略を取ってきたが、安全保障の専門家でもこのバイデン政権の情報開示に驚いた。
NHKのWEB特集 によると、この戦略は「開示による抑止(Deterrence by disclosure)」と呼ばれるもので、相手側の機先を制し、行動を抑止するのが狙いだ。
「開示による抑止」の具体的な目的は以下の3点だ。
①ロシア側の行動の機先を制し、ロシア側の状況を把握していることを明らかにし、攻撃の中止などの行動の変化を促す。
②ロシア側の偽情報を早めに開示することにより、世界にロシアの嘘を明らかにし、ロシアの偽情報を根拠とする侵攻の正当化を防ぐ。
③ロシア側の手の内を明らかにすることで、同盟国や友好国との相互理解・連携を密にし、ロシア側の行動に先んじて対応策を講じる。
当然ながら機密情報を開示することで、以下のような問題も発生する。
①情報源を危険にさらしたり、情報収集の方法を知られるおそれがある。
②侵攻が間近に迫っていると繰り返すことで、「オオカミ少年」の非難を受ける可能性がある。
③開示した情報どおりにならなければ、バイデン政権自身が信用を失うことになる。
バイデン政権が情報発信を強化した背景には2014年にロシアによるウクライナ領クリミア半島の併合を許した失敗の教訓がある。
当時のバラク・オバマ政権は情報開示に消極的で、欧州の同盟国などにも情報を十分に伝えなかったという。
オバマ政権の元高官は、「知っている情報を世界に発信すれば、我々の利益になると思ったことが何度もあった」と振り返っている。
私は、バイデン政権が「開示による抑止(Deterrence by disclosure)」を採用したことは適切だったと思っている。
バイデン政権が開示した多くの情報は正確であったことは大多数の識者が認めるところだ。
確かに、「開示による抑止」によってプーチンのウクライナ攻撃を抑止できなかった。しかし、「開示による抑止」により、プーチンの主張の欺瞞性を世界に明らかにできた。
また、米国と同盟国や友好国との相互理解は深まったし、機先を制する米国の情報開示にプーチンの対応が難しくなったことは確かであろう。
結論として、プーチンの嘘(ロシアはウクライナ侵攻計画を持っていない、米国が戦争を煽っている、ロシア軍は撤退をしている、ウクライナがロシア人に対するジェノサイドを行っているなど)に基づく情報戦は、バイデン政権の「開示による抑止」に敗北したのだ。
「開示による抑止」を可能にしたのは、バイデン政権がロシアのウクライナ侵攻に対処するために編成した「タイガー・チーム」の存在が大きい。
タイガー・チームとは何か
以下の記述は、2月14日付のワシントンポスト紙の記事(Inside the White House preparations for a Russian invasion)に基づく。
タイガー・チームは2021年11月に正式に誕生した。
国家安全保障担当のジェイク・サリバン大統領補佐官が国家安全保障会議(NSC)のアレックス・ビック戦略計画担当ディレクターに、複数の省庁にまたがる計画策定の指揮をとるよう依頼したことが始まりだ。
ビック氏は、国防省、国務省、エネルギー省、財務省、国土安全保障省に加え、人道的危機を所掌する米国際開発庁を加入させた。
また、情報機関も関与させ、ロシアが取り得る様々な行動方針、それに対するリスクと利点などを検討したという。
シナリオには、サイバー攻撃、ウクライナの一部だけを占領する限定的な攻撃、ヴォロディミル・ゼレンスキー政権を崩壊させ、国土の大半または全部を占領しようとする全面的な侵攻まで幅広いシナリオを想定し、侵攻から2週間後までの対応策をまとめた「プレイブック」を作成した。
この「プレイブック」を基に現在もロシアの侵攻に対処している。
ロシアを抑止するために検討してきたテーマは、欧州などと協調した外交努力や経済制裁、米軍の展開、ウクライナへの兵器支援、大使館の警備体制など幅広い。
以上のような取り組みは、起こりうる事態を予測するのに役立っただけでなく、ロシアの情報戦に先手を打ち、その意図を事前に暴露し、ロシアのプロパガンダ力を削ぐことであった。
プーチンを信じ彼を擁護し続けた日本人
最後に、ロシアの情報戦を信じて「プーチンは悪くない。米国の陰謀だ」「すべて米欧が悪い」と思い込んでいる日本人について書きたい。
タイガー・チームの編成と「開示による抑止」により、プーチンの主張の多くが嘘であることは世界に提示された。
しかし、その嘘をいまだに信じる日本人が相当数いることには驚きを禁じ得ない。
これは、ソーシャルメディアの誕生と密接な関係がある。
ソーシャルメディアがなかった一昔前には、プーチンやロシアを擁護する歪んだ意見を持つ人々が世界に発信するチャンネルがなかった。
しかし、今や一般人がソーシャルメディアを通じて自らの主張をしつこく繰り返すようになっている憂慮すべき現状がある。
実例を挙げよう。筑波大学の東野篤子准教授は、各種メディアにおいてウクライナ・ロシア情勢について立派な的を射た解説をされていた。
ところが、彼女はツイッターで偽情報を信じる陰謀論者に攻撃されていることを以下のように訴えている。
「コメント欄がここしばらく荒れてきまして、定番の『すべて米国の陰謀』や私への罵倒だけではなく、明らかに誤った分析を事実であるかのように開陳してしまわれる方も増えてきました」
「人の命がかかっている状況で、弊アカウントがディスインフォメーションの拡散に間接的に加担することは避けたいので、大変恐縮ですが当面、私がフォローしている方以外がコメント出来ないよう設定させていただきます」
「自分が『正しい見方』を教えてやるからありがたく思え!という方、全部米欧のせいだと仰りたい方、色々いらっしゃると思いますし、色々な見方があってよいのですが、そのご披露はどうか私へのコメントではなく、ご自身のアカウントで自己完結させていただくようお願いします」
国際政治や安全保障を学んだ者の大部分は、「ロシアのウクライナ攻撃の責任はプーチンにある。プーチンが命じたウクライナへの攻撃は国際法違反である」と言っている。
「ロシア軍によるウクライナ侵攻反対」というデモがロシア国内でさえ起きている。
プーチンこそが、今回のロシア軍によるウクライナ侵攻の責任を負うべきであることを強調する。
そして、ソーシャルメディアを通じた情報戦にいかに対処するかという大きな課題があることを指摘したい。
おわりに
ロシア軍のウクライナでの攻撃は続いているが、米欧諸国はロシアの一部銀行に対するSWIFT(国際銀行間の送金・決済システム)からの排除、ロシア中央銀行への制裁などの強い制裁を発動した。
この制裁によりロシア国内の経済・金融は大混乱に陥るであろう。
プーチンのウクライナ侵攻は、戦略的には明らかに失敗であり、その後始末に苦労するであろう。
現代戦は、全領域戦(All-Domain Warfare)がその本質である。
全領域戦とは陸・海・空戦、サイバー戦、宇宙戦、電磁波戦、情報戦、外交戦、経済制裁などの経済戦、法律戦などを含むあらゆる手段を駆使した戦いである。
バイデン政権のタイガー・チームの編成は、全領域戦の実践であると私は思う。
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『ウクライナ軍事侵攻で米ロ対立はどこまで行くか 制裁慣れしたプーチンにつける薬はなくなった』(2/28JBプレス 堀田佳男)について
2/27The Gateway Pundit<Trump Calls on Republicans to Launch Select Committee to Investigate Hunter Biden and Biden Family Corruption (VIDEO)>
選挙以外でも不正利得があるので糺すべき。特にウクライナと中国。

https://twitter.com/i/status/1497995382168641538
2/27The Gateway Pundit<“The Election Was Not Stolen, Trump Lost It” – Former AG Bill Barr Bashes President Trump and Claims 2020 Election Wasn’t Stolen>
それは今更不正がありましたとは言えないでしょう。司法省とFBIが如何に腐敗しているか。尚且つウイリアムバーは共和党エスタブリッシュメントでデイープステイトと繋がっていると思われます。

2/27The Gateway Pundit<Biden Approval Drops to 37 Percent in ABC-WaPo Poll>
左派メデイアでこれだから、実際は3割切っているのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/biden-approval-drops-37-percent-abc-wapo-poll/
2/28希望之声<CPAC闭幕 发布民调:川普获得59%的支持度=CPACが終了し、世論調査が発表された:トランプは59%の支持を獲得>2022年2月27日、フロリダ州オーランドで開催された米国保守政治活動協議会CPACの年次総会は、4日間の議題を締めくくり、有名な「草の根世論調査」を発表した。ドナルド・トランプ前大統領の59%の支持率は、昨年同時期にCPACで受けた55%を上回り、米国の保守派の間で議論の余地のないリーダーの地位を維持し続けた。
2位はフロリダ州知事のデサンティスであった。彼の支持率の28%も、昨年の同時期の21%から大幅に増加した。明らかに、「トランプ・デサンティス」は、保守派と共和党の上位2者になり、共和党のコンテンツに対する他の可能な挑戦者にもなった。
1976年以降、「草の根世論調査」は毎年CPAC年次総会で開催され、これは、会のすべてのメンバーの世論調査であり、各界は共和党の中核にある保守派の大衆の意見の風向きであると考えられている。
先ずは中間選挙で圧勝してほしい。

https://www.soundofhope.org/post/597868
2/28阿波羅新聞網<安倍晋三为普丁缓颊 “北约东扩违反当初约定 攻打乌克兰是为了保护俄罗斯” —安倍晋三为普丁缓颊 “攻打乌克兰是为了保护俄罗斯”= 安倍晋三がプーチンに頬を緩めさせる 「NATOの東方拡大は当初の合意に違反し、ロシアを守るためにウクライナを攻撃した」-安倍晋三はプーチンの頬を緩めさせる。「ウクライナを攻撃することはロシアを守ることだった」>国際秩序を無視して、ロシアは露骨に大軍を送ってウクライナを侵略し、世界のほとんどの国から非難を引き起こした。しかし、安倍晋三元首相はプーチン大統領の頬を和らげさせ、NATOの東方拡大は当初の合意に違反しているとプーチン大統領は繰り返し彼に説明したと述べた。安倍首相は、プーチン大統領がロシアの安全を守るためだけにウクライナを攻撃したと述べた。
日本のメディア「デイリースポーツ」は、安倍首相が首相在任中にロシアのウラジーミル・プーチン大統領と27回もの首脳会談を行ったと報じた。彼はフジテレビ番組「日曜報道THE PRIME」に参加したとき、今日(2/27)ウクライナの状況について話した。
安倍首相は、過去の2人だけの首脳会談で、プーチン大統領は、ロシアと米国の関係に対する不信感と、NATOが合意に従わなかったことに対する無力さを繰り返し表明したと述べた。安倍首相は、プーチン大統領のウクライナへの進軍は、ロシアを防衛し、ロシアの安全を確保することを目的としていると考えている。
別の日本のメディア「FNN」は、番組が安倍首相に25日のツイッターで「ロシアのウクライナ侵攻は、我々の戦後の国際秩序に対する深刻な挑戦であり、許されない。我々は、G7で対策を講じる」と。このツイートには多くのネチズンが集まり、「プーチンを説得してください」「ウクライナの支援戦略や方法を教えてください」など1,700件以上のコメントが寄せられ、安倍首相にネチズンの意見が伝わった。
安倍首相は、「ウクライナ国民は、自国とその家族を守り、彼らと我々が共有する自由と民主主義の普遍的な価値観を守るために戦っている。ウクライナ国民との連帯を表明したい」と語った。
安倍首相の時、過去27回のプーチンとの会談があったが、このような背景から、安倍首相がプーチンに戦争しないよう説得できることを期待している。この点で、安倍首相ももちろんプーチンを説得したいと述べたが、今や最優先事項は、G7の首脳が団結し、プーチンに外交的要求と交渉を説得することである。
現場でゲストは、プーチンはそんなに簡単に説得されるか、と尋ねた?現状によれば、安倍首相は、説得するのは容易ではない。プーチンがウクライナを侵略したい理由と、彼の最初の攻撃の意図を理解し、次に彼を説得しなければならないと。
この描き方は誤解を生む。プーチンの説明を安倍が話しただけなのに、安倍がプーチンの言い分を認めたように描いている。印象操作。

https://www.aboluowang.com/2022/0228/1714285.html
2/28阿波羅新聞網<俄罗斯银行被挤兑提款机前排长龙=ロシアの銀行はATM機の前に長蛇の列が>ロシアは、スウィフト国際銀行決済システムから追い出されるなど、ウクライナへの侵攻で西側諸国から制裁を受けている。今朝早くの2月27日、モスクワの銀行のATMの前に長蛇の列ができ、さまざまなビデオがソーシャルネットワーク上で流された。
ロシア軍がクーデターを起こし、プーチンを引き摺り下ろしてほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0228/1714280.html

何清漣 @ HeQinglian 8h
中国が最初に中国国民を避難させた場合、世界はロシアが北京にその意思を知らせたことを肯定することになり、それは中共にとって完全に不利である。
習が知らないのは、中国にはウクライナの女性について話す軽薄なネチズンがいるため、怒りを中国に向けられているということである。
引用ツイート
月光ブログ @williamlong 19h
私が困惑していることの一つは、プーチンが冬季オリンピックのときに中国に来たとき、彼はウクライナを攻撃する彼の計画を中国に明らかにしたかどうかということである。言われなければ、中露関係はあまり良くなく、ロシアはそのような大規模な軍事行動について中国と相談していないことになる。中国に教えたとすれば、なぜ中国がそんなに遅くウクライナから撤退したのか、ウクライナ大使と何千人もの中国人の命は非常に危険にさらされている。
何清漣 @ HeQinglian 8h
今日のロシア・ウクライナ戦争のQアノン版は、西側の左翼がQを世論に影響を与えるためのプロパガンダ戦争の手段であると私に固く信じさせた。
2020年、私はQ現象に疑問を抱き、その言葉をリツイートしたり、受け入れたりすることはなかった。選挙が終わってから、私はその役割がトランプの支持者を麻痺させて、トランプには大きな助けとなり、有権者の草の根の掘り起こしをさせないことだと思った。
ウクライナのQ版の役割は、ウクライナの勝利を誇張し、ロシアの士気を弱めることである。
フェイクニュースであることは同じだが、方向は異なる。
何清漣 @ HeQinglian 8h
このツイ友に同意し、リツイートする。
引用ツイート
スターファインダー @ starfinder12 12h
返信:@ fading_you1
民主主義と権威主義の二項対立は時代遅れである。現在、DSと従属国家、トランプの背後にある正義の力が、中国やロシアなどの権威主義で独立した勢力と、三国演義を演じていると見たほうが、現実をよりよく説明することができる。
何清漣 @ HeQinglian 9h
戦争中のウクライナ大統領に、和平交渉の提案、2日間の勝利、制裁賦課後の放棄など、考えを変えないように求めることはできないが、これはロシアとウクライナ両方のデマではない。私がデマを広めていると思うなら、あなたはEQ、IQとも問題を抱えている。
ロシアとウクライナの戦争で意識すべきこと:両国間の戦争は軍事だけでなく、プロパガンダと政治戦争でもある。この点で、ロシアには優勢がない。
戦時にはコストがかかる。
引用ツイート
アレン @ Allen34989502 20時間
返信先:@HeQinglian
交渉を求めるのはどうか?今、ウクライナは交渉を拒否すると。大事な時にデマ!

何清漣 @ HeQinglian 6h
このウクライナQ版「ニュース」も同じことが言える:「ロシア軍」捕虜の写真を10分前に左側に置き、次に10分後ウクライナの軍装の写真を右側に置く。
トピック:教育を通して、ロシア軍は悔い改め、侵略行為は人道に対する罪であると理解し、すぐにウクライナ軍に加わり、自由のために戦い、ロシアの侵略軍を打ち負かす。
続きを書くこともできる。
引用ツイート
西関小姐姐(相互FO)🇨🇳🇭🇰 @ LM62710 18h
10分前、彼はウクライナの英雄的な戦士であった(左)
10分後、彼は捕らえられ、ロシアの兵士になった(右)
何清漣 @ HeQinglian 7h
空間を拡大するため、交渉を通じて時間を稼ぐことは常に戦争の方法であった。兵は詭道なり。
前回の交渉でロシア軍は休み(自称)を取ったが、今回はロシアの協力が非常に良く、1〜2日休むとウクライナ側が目標を達成する。
引用ツイート
朱韵和 @ zhu0588 7h
ゼレンスキーは、#ベラルーシで#ロシアとの交渉の結果についてあまり確信していないと述べたが、それは小さなチャンスだと見ている。 twitter.com/nexta_tv/statu…8835

何清漣 @ HeQinglian 4h
今日の2つの大きなニュース:
1.ウクライナは、ベラルーシとウクライナの国境での交渉に同意する。国民党と共産党の内戦前の重慶交渉を思い出してください。その時、共産軍はその兵力を蓄えて、勝った。
2.米国と英国はロシアの核兵器の使用に関する声明を非難した後、実際の反応を見てください。キューバのミサイル事件は、米国とソビエト連邦の間の心理戦であり、米国が勝利した。
軍事指揮学校には戦例教育がある。
交渉が合意するには、ロシアとウクライナは大きな勝利を達成しなければならない。
何清漣 @ HeQinglian 7h
ドイチェ・ヴェレ:ウクライナで2番目に大きな都市が占領された。 https://p.dw.com/p/47fP3
話の後半で、ウクライナの交渉拒否とあるがすでにタイミング遅れのニュースであり、交渉することが決定された。
あなたは、バイデンファンで反トランプファンであるが私と離れずいるので、やはり私はあなたに1次情報を提供する。ところで、戦争中の情報は毎時、毎分更新される。
時間があれば考えて見て。
引用ツイート
陶之然 @ momoyoulan 7h
返信先:@HeQinglian
この情報はどこから入手したのかわからない。ここでは、ウクライナのハリコフの完全な管理下にあるロイターとドイツのメディアからの最新ニュースを報道している。事実の判断には、真と偽の2種類しかない。あなたは自分が信じていることだけを信じているので、価値判断についてあなたと議論しない。 (民主主義と専制政治の二元論で右とか左とかは言っていない。実際、私は共和党とトランプの政策を全面的に支持している。私はロシアのウクライナ侵攻について話しているだけである)
何清漣 @ HeQinglian 5h
ドイチェ・ヴェレは、戦争の状況に応じてこのメッセージのタイトルを変更した。私が投稿したときのタイトルは、ツイートに示されているとおりであった。コンテンツも次のように変更された。
「夜間の爆撃の後、ロシア軍はウクライナ北東部で2番目に大きな都市であるハリコフに入った。しかし午後までにウクライナ軍は、都市はまだウクライナの手中にあると言った」
戦時、この種の情報更新は行われる。

何清漣 @ HeQinglian 2h
ロシアとウクライナの戦争によって引き起こされた米国の左派メディアの大分裂:
訳:ゼレンスキーは、ウクライナとロシアの戦いで世界的な英雄になった。 (The Hill)
添付ファイル:コメディアンから国家元首になった、ウクライナのゼレンスキー大統領の真の姿。
https://cn.nytimes.com/opinion/20220223/ukraine-russia-zelensky-putin/
戦争のすべての瞬間に流血がなかったら、この分裂を見るのは楽しい。
引用ツイート
The Hill @ thehil l2h
ゼレンスキーはウクライナでのロシアとの戦いで世界的な英雄として現れる。http://hill.cm/5o1m2kA
何清漣 @ HeQinglian 4h
ツイッター上で、現在、ウクライナ版Qに関する情報を熱心に広めている人は、それを自由に広める力を持っているだけでなく、情報を信じない人の情報受信権を妨害したいと思っている。中国では毛沢東左派と小ピンクがふさわしく、海外に出れば西側左翼にふさわしい。

何清漣 @ HeQinglian 2m
私は皆が読むように転載する:
《このウクライナ危機では、米国とNATOは無辜ではない》
https://cn.nytimes.com/opinion/20220223/putin-ukraine-nato/…
あなたは自分の世界にのみ存在し続ける。なぜあなたは何度も、私のサークル内にとどまるのか?
引用ツイート
飽看湖山🇨🇦 @ farewelltoSodom 6h
戦争が進むにつれ、中国のツイートはまた、蘇東坡専門家であると言う教師の夫を含め、Weiboの勢いが変わる傾向にあり、ピンクとプーチンファンのツイートは出て来なくなり、価値が下がった。
何清漣はリツイート
朱韵和 @ zhu0588 6h
ほとんどの軍事アナリストはロシアの侵略戦略に完全に困惑している。
火力、空軍力、地上部隊、電子戦などで圧倒的に優位性を持つ大軍を動員したにもかかわらず、彼らはそのほとんどを使わず、代わりに自殺式の小戦闘に従事している。
引用ツイート
Dmitri Alperovitch @DAlperovitch 7h
ほとんどの軍事アナリストは、ロシアの侵略戦略に完全に当惑している。
火力、空軍、地上部隊、EWなどで圧倒的な優位性を持つ巨大な武力を動員したにもかかわらず、彼らはそれらのほとんどを使用せず、代わりに自殺的な小隊の戦いに従事することに決めた。
何清漣 @ HeQinglian 1h
世界軍事力ランキング2021
1.アメリカ合衆国
2.ロシア
3.中国
4.インド
5.フランス
しかし、強国の1番目と2番目の違いは、桁違いである。これは軍事費から見ることができる、米国は2~10位合計より多くを投資した。中国は2番目にランクされている。 https://baijiahao.baidu.com/s?id=1720738194793323772&wfr=spider&for=pc&searchword=2021%E5%B9%B4%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%86%9B%E8%B4% B9%E6%8E%92%E5%90%8D
堀田氏の記事で、普通の経済制裁が効かないのは北朝鮮を見れば分かる。裏で支援する悪い奴がいるから。でも今回はSWIFTから放逐するとのこと、イラン並みに経済が落ち込み、ルーブルも激しく下落するでしょう。ルーブル安は輸出には有利になるが、$、ユーロ、円には替えられない。
強権政治のロシアが倒れるのが理想ですが、軍が関与しないと無理でしょう。大衆もデモで支援してほしい。
記事

ウクライナの首都キエフでロシア軍の攻撃により炎上した乗用車を消化するウクライナ軍兵士(2月26日、写真:AP/アフロ)
「ロシア側から戦争をしかけることはない」
2月2日、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使は筆者の目の前で、はっきりとこう述べた。その口調に淀みはなく、自信に満ちあふれていた。
その明快な語り口から、その頃特定の専門家が指摘していた通り、ロシアはウクライナに軍事侵攻しない可能性があるとの思いを抱いたほどである。

ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使(筆者撮影、以下同じ)
しかし3週間ほど経った2月24日、ロシアはウクライナに軍事侵攻する。大使の「戦争をしかけることはない」との言説はどこにいったのか。
ガルージン氏はロシアの外交使節団の最上級にいる特命全権大使であり、ロシアという国家を背負っている人物である。
ロシアがウクライナに侵攻したことで、国家が嘘をついたと解釈されてもおかしくない。
そして同大使は2月25日午後2時過ぎ、日本外国特派員協会の会見に現れて、軍事行動についての言い訳をする。
「(ウクライナの東部紛争地域に住む)親ロシア派の住民に対するジェノサイド(集団殺害)を防ぐため」
2月2日に「戦争をしかけることはない」と言明した時に比べると、同大使の目は虚ろだった。自己矛盾に陥ったと思えるほどで、こうも述べた。
「市民を守るためであり、ウクライナを占領する意図はない」と言った後、「ロシアはウクライナの市民に対しては一切、軍事行動を起こしていない。軍事施設を攻撃しているだけだ」と発言した。
大使として母国を擁護する立場にあることは理解できるが、一方的にウクライナに軍事侵攻した軍事行動は許されざる行為である。
ウクライナ保健省が2月26日に発表した今回のロシア侵攻による同国の死亡者数は198人にのぼる。
そして同日午後4時から、同じ日本外国特派員協会で今度は赴任して間もないラーム・エマニュエル駐日米国大使が登壇した。
辛辣なロシア批判は2時間前のガルージン大使へのカウンターパンチとでも言える内容だった。

ラーム・エマニュエル駐日米国大使
「ロシアがとった過去36時間の軍事行動は許すことができない。ロシア政府が何を言おうとも、今回の侵攻を正当化することはできない」
「国際法を違反し、ウクライナの主権、そして基本的な人間の尊厳を侵害する犯罪行為だ」
さらに早口でこう捲したてた。
「プーチン大統領は世界を脅迫しました。同大統領の言葉を引用すると、『ロシアは最強の核保有国の一つであり、仮に我が国に直接攻撃をしかけてくるところがあれば、いかなる侵略者も敗北し、不幸な結果を招くことになる』」
米露両国の駐日大使が同じ場所で数時間の間隔をあけて真っ向から対立したのである。言説はロシア側に矛盾があることは明らかだろう。
ただここで考えなくてはいけないのは局面の打開策であり、ロシアに対する制裁がどこまで効力を持つかということである。
制裁について端的に述べると、残念ながら「機能しない」と考えた方がいいかと思う。
ホワイトハウスは過去5カ月以上、ロシアによるウクライナ侵攻を阻止するため、何百時間もの議論を重ね、経済制裁を練り上げてきた。
ロシアとドイツを結ぶ天然ガスパイプライに対する制裁をはじめ、ロシアの主要銀行5行への制裁などが公表されたが、米政府内ではすでにその効力についての懐疑論が出ているという。
ジョー・バイデン大統領が2021年、ウクライナに米軍を派遣しないと述べた時点から、米国にはロシアの侵攻を実質的に阻止することは難しいとの見方が広がっていた。
その背景にはもちろん、過去のイラクやアフガニスタンでの軍事的失敗がある。
軍事的な過ちを繰り返さないために経済制裁が比較的容易に米政府内で議論されるようになったが、実質的な効力は弱いのが現実だ。
ドナルド・トランプ政権の元国務副長官だったスティーブン・ビーガン氏は「制裁という外交ツールはもう飽きられた」とさえ述べる。
つまり、制裁を発動することで、ある種のインパクトを与えることはできても、相手国の行動を阻止し、変容させることはほとんどできなくなっているというのだ。
今回のウクライナ問題でも、制裁の第1弾でプーチン大統領の行動を制限させることはできなかった。
むしろ、制裁発動後からロシアによるミサイル攻撃があり、キエフへの攻撃も行われた。
取材をしていく中で気づかされたのは、ロシアを経済的に締め上げることはかなり困難な作業であるということだ。
核武装しているロシアは軍事的な大国であるというだけでなく、世界第1位の小麦輸出国であり、世界第3位の原油と石炭の輸出国としての経済力を保持している。
さらに国連安保理の常任理事国の一国であることから、拒否権を発動する権利をもつ。
日本時間2月26日に安保理は、ロシア軍のウクライナからの即時撤退などを求める決議案をだした。
だが当事国ロシアが拒否権を発動したことで、即時撤退を求める決議案は否決される。
近年、国際政治の中で発動される制裁は不確実性が高まっている。
2014年のクリミア侵攻後の米欧の制裁はロシア全体としては中程度の打撃にしかなっていない。ロシアは中国や中東諸国で新たな投資先や市場も見出してさえいる。
2021年、ロシア経済の成長率は4.3%と報告されている。ロシアの農業は過去10年間、活況を呈しているし、輸出のドル箱である原油と天然ガスは世界市場で高騰している。
こうした状況下で、米国を含めたNATO(北大西洋条約機構)はどうすべきなのか。
バイデン政権は直接的な軍事介入は紛争拡大のリスクが高いために踏み込まない。
米マサチューセッツ州にあるストーンヒル大学国際関係学部のアナ・オハンヤン教授は、今回の危機を脱するためには新しい考え方が必要になると述べる。
「経済制裁に依存するだけではクレムリンの行動を大きく変えることはできない」
「NATOとロシアの間で集団安全保障条約における制度的協力体制を整えたり、新たな外交戦略が必要になるかもしれない」
軍事行動の代わりに制裁を課しても機能しないことが分かれば、新たな領域を開拓しながら、様々ことを模索していく必要が生じる。
だが今回のウクライナ紛争の落とし所はまだ見えていない。
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『ロシアのウクライナ攻撃を「侵略」と認められぬ中国のジレンマ 中国「新文革」の実像(12)』(2/25日経ビジネス 広岡 延隆)について
2/26Daily Mail<62% of Americans think Putin WOULDN’T have invaded Ukraine if Trump were president, poll claims – and 59% say Biden’s weakness made Russia decide to declare war>
最近の調査によると、調査した米国人の62%は、トランプがまだ在職していれば、プーチンはウクライナに侵攻しなかっただろうと感じている。
民主党員の合計38%は、トランプだったらプーチンを阻止したことに同意し、共和党の有権者のなんと85%が同意した。
政党に関係なく、米国人の合計38%は、大統領が誰であるかに関係なく、プーチンはウクライナを侵略したであろうと信じている。
調査を受けた米国人の59%は、プーチンがバイデンの弱さを見たため、ロシア大統領が隣国に動いたと信じている。
41%は、WHに座っている人は、ウクライナを侵略するというプーチンの決定の要因はなかったとして何もしなかったと述べた。
2/23~24の間に実施された調査には、2,026人の登録有権者が含まれていた。
米国がロシアを追い込み過ぎたのが間違い。
2/25The Gateway Pundit<Leadership: The US Offered Ukrainian President Zelensky a Flight from the Country to Save His Life — He Refused, Says He Wants to Stay and Defend His Country>
日本の首相はここまで決意し、国民を引っ張れるか?

2/25ハフィントンポスト<メドベージェワらロシア著名人、ウクライナ侵攻に真っ黒画像で抗議「こんなことあり得るのか」>
国内で反戦デモが広がるのが理想。中共統治の中国と違い、意見表明する自由がある。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6218398ee4b03d0c80364430
2/27希望之声<章天亮: 乌总统亲上战场 全民抵抗 俄军推进受挫 局势出现转机=章天亮:ウクライナ大統領は自ら戦場に出て、国民全員が抵抗するのを呼びかける。ロシア軍の前進は挫折し、状況は転機となる>
中共の態度は世界を驚かせた
中共の態度は非常に曖昧であり、この曖昧な態度は世界の多くの国を驚かせている。ご覧のとおり、中共はロシアを支持している一方で、ロシアの侵略を直接支持しているわけではなく、ロシアとウクライナの対話を支持しており、ロシアを非難することを拒否している。
国連がロシアを非難することを決議したとき、ロシア自身が常任理事国であるため、自分を非難することに支持はしないので、決議は通らなかった。しかし、中共の態度は棄権である。したがって、中共のロシアに対する支持はそれほど断固としたものではないことがわかる。
多くの人を驚かせたもう一つのことは、中共が何とロシアに対する制裁を支持すると述べたということである。この制裁は2つの国営銀行がロシアに制裁を課し、例えば中国工商銀行の海外機関は、ロシアの輸出商品の購入に関する米ドル建ての信用状の発行を停止する。
たとえば、ロシアが食品を購入したい場合、私が商品を送った後、お金を貰えるかどうかはどうすればわかるのか?ロシアの会社は相手方に信用状を発行し、私の銀行にたくさんのお金が入ることを保証する。信用状が開かれるとすぐに銀行でお金が凍結され、商品が到着した後、銀行は売り手にお金を支払う。中国工商銀行は現在、そのような信用状の発行を拒否しており、中国銀行はロシアの融資を制限している。
もちろん、これは米ドル建てであり、人民元建ての信用状は、上級管理職による最終承認を条件として、引き続き開くことができる。だから、ロシアに対する中国の態度は今ではそれほど堅固ではないように思われる。
習近平はこのような機会を利用して、欧米諸国から好感を得ようとしているのではないかと思う。習近平は台湾を攻撃する準備が全くできておらず、この機会を利用し、国際社会との関係を行き詰まらせたくないので、習近平はこの方法で一部の西側諸国の好感を得ようとしているのかもしれない。
私がそう思うのは、そうでなければ、彼にはそうする理由がないから。
中共は鵺的存在。


https://www.soundofhope.org/post/597589
2/27希望之声<爱沙尼亚前防长: 若乌克兰能坚守10天 俄罗斯将被迫和谈=元エストニア国防相:ウクライナが10日間持ちこたえられれば、ロシアは交渉を余儀なくされる>ロシアとウクライナの戦争の3日目に、ウクライナ軍は首都キエフへのロシアの攻撃に抵抗した。ロシアは、ウクライナ南東部のメリトポリを占領したと述べたが、イギリス軍はこの主張を否定した。ウクライナ政府は、夜間外出禁止令を月曜日(2/28)まで延長すると発表した。
アナリストは、この戦争に対するプーチンの自信過剰、ロシアのダメな戦術計画、戦争の高いコストもあるが、ロシアは、祖国を守るためにそのような頑固な抵抗を開始した勇敢なウクライナ人に遭遇することを予想していなかったと考えている。 10日間持ちこたえることができれば、ロシアはウクライナとの交渉を余儀なくされる。
是非ウクライナのペースで講和交渉が進むのが理想だが・・・。

https://www.soundofhope.org/post/597601
2/26希望之声<小粉红好战侮辱女性惹祸 滞乌中国人急喊:别添乱了=小さなピンクが好戦的に女性を侮辱したことはトラブルを引き起こし、ウクライナにいる中国人は急いで叫ぶ:トラブルを起こさないでください>
2/24、ロシアのウクライナ侵攻はすぐに世界の焦点となった。世界的な世論がロシアの侵略を非難しているときに、中国大陸の一部の小ピンクは戦争を鼓吹し、多くの者は18〜30歳のウクライナの女性を受け入れると揚言さえし、ウクライナ人の不満を引き起こし、ウクライナの一部での中国の排除の現象が起きた。誤った徴候と見て、ウクライナの中国大使館も急いでいくつかの通知を出した。当初から、ウクライナの中国国民は、災難を避けるために中共の五星旗を掲げていたが、180度転換し、彼らの身元が分かるものや、識別できるマークを掲げないように国民に注意を喚起する必要があった。ウクライナにいる中国人留学生もWeiboに投稿し、戦争を鼓吹し、女性を侮辱する中国のネチズンがウクライナにいる中国国民のおかれた立場を理解するよう希望したのは、活発な議論を呼んだ。
ロシアは21日、親ロシアの分離主義者によって支配されているウクライナの2つの地域のドネツクとルガンスクを独立体として承認し、その地域に部隊を派遣した。ロシアのプーチン大統領は、西側の制裁を無視し、24日にウクライナに対する特別な軍事行動を発表した。ウクライナ当局は、ロシアが都市を襲うミサイルと砲撃を開始し、多くの都市が襲撃に遭ったと述べた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとの外交関係の断絶を発表した。ウクライナの隣人モルドバとリトアニアは非常事態を宣言した。
現在、多くの国がロシアの戦争行為に制裁を課している。バイデン米国大統領は、米国内のいくつかのロシアの銀行の資産を凍結し、ロシアの多くの要人とその家族の入国をブロックし、欧州連合、オーストラリア、日本、カナダ、英国、ニュージーランド、台湾と緊密に協力し、半導体やその他の基礎技術を含め、敏感で最先端の技術のロシアへの輸出を管理していくと宣言した。中華民国政府はまた、ロシアに対する国際社会の経済制裁への参加を発表した。
世界がロシアとウクライナの情勢に注意を払い、平和を求めているときに、戦争を鼓吹し、ウクライナの女性を受け入れるという多くの中国の小ピンクの発言は、外界を唖然とさせた。これらの発言はWeiboで熱く広まり、スクリーンショットは海外SNSのTwitterやFacebookなどに送られ、ウクライナ語に翻訳されて現地で広まり、多くの批判を呼んだ。
これらの発言には次のものが含まれる:「戦争の害を避けるために18〜24歳のウクライナの女子を受け入れ、空き部屋を提供する」、「私は人道主義の原則から1〜2人のロシア人またはウクライナ人の同胞を自主的に受け入れる。要求は18〜26歳の女性で容貌が端正なこと」、「18〜25歳のウクライナの女子は避難のために家に入れる」、「ウクライナの美女が安全に中国に輸入できるかどうかだけが気になる」と率直に叫んだ人もいた。
下種。火事場泥棒で、他人の不幸に付け込むやり方。中国人らしいと言えばそれまでだが。

https://www.soundofhope.org/post/597532
2/27阿波羅新聞網<普京欲水淹基辅?乌克兰击毁袭击基辅附近水库的俄导弹=プーチンはキエフを氾濫させたいのか?ロシアのミサイルがキエフ近くの貯水池に命中させて、ウクライナを破壊するつもり>AP通信によると、ウクライナのインフラ省は、ロシアのミサイルが金曜日にキエフ近くの貯水池ダムに向かって飛んでいる間に迎撃したと発表した。キエフに水を供給するダムが破壊されれば、キエフとその近郊の住宅地の洪水を含んで、「洪水は壊滅的な死傷者と損失を引き起こす」と声明は述べた。
ロシア軍は焦ると何をしでかすか。

https://www.aboluowang.com/2022/0227/1713895.html
2/27阿波羅新聞網<勇气!中国五位历史学家谴责俄罗斯入侵乌克兰=勇気! 5人の中国の歴史家がロシアのウクライナ侵攻を非難する>
中国の歴史家、孫江、王立新、徐国琦、仲偉民、陳雁は、ロシアのウクライナ侵攻を非難する記事を共同で発表した。この記事は、ヨーロッパ対外関係評議会のアジアプログラムのディレクターである歴史家のフランソワ・ゴデメントによって推薦された。 ゴデメントは、これらの中国の歴史家を誇りに思っていると述べた。
提案者:
南京大学の孫江教授
北京大学の王立新教授
香港大学の徐国琦教授
清華大学の仲偉民教授
復旦大学の陳雁教授
不義の戦争に反対と言うことは、正義の戦争は賛成と言うこと?香港侵略は正義なのか?一国二制度を破った、国際条約違反なのに。台湾侵攻は正義の戦争なのか?所詮は中国人。どうせ中共が検閲した後で発表したのでしょうけど。

https://www.aboluowang.com/2022/0227/1713875.html
2/26阿波羅新聞網<乌克兰都快亡国了!记者质问低估普丁还不敢大力制裁 拜登淡回…=ウクライナはもうすぐ滅びる!記者はプーチンを過小評価し、積極的に制裁を加えなかったと質問し、バイデンは淡々と返した・・・>WHが発表した最新の公式ウェブサイトの記録によると、バイデン米大統領は現地時間24日にロシアとウクライナの状況について談話を発表した。記者との質疑応答で、バイデンはロシアのプーチン大統領を過小評価してなかったか?なぜ彼に個人的な制裁を課さなかったのか?と尋ねられた。バイデンは、今や制裁は非常に厳しくなり、制裁の効果は1か月後にレビューされると答えた。
デラウエアで休暇を過ごすとのことだから、ウクライナの件は大事とは思っていないのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713731.html
2/26阿波羅新聞網<肆无忌惮?俄罗斯威胁芬兰:加入北约会有军事严重后果…=したい放題?ロシアはフィンランドを脅かす:NATOへの加盟は深刻な軍事的結果をもたらす・・・>ロシアのウクライナ侵攻は、ウクライナに大きな影響を与えただけでなく、ロシアの周辺国も心配と恐れを抱いている。フィンランドなどの国は、「北大西洋条約機構(NATO)に加盟する可能性について考え始めた」。このような変化はロシアを不満にさせ、フィンランドがNATOに加盟した場合、「深刻な軍事的および政治的結果」に直面すると直接脅かした。
中共同様、仲間のいない、寂しい国。力でしか相手を動かすことができない国。

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713745.html
2/26阿波羅新聞網<战争蔓延?曝俄军在波兰边境集结大量装甲部队、大炮=戦争が広がる?ロシア軍がポーランド国境に多数の装甲部隊と大砲を集結させたことが明らかになった>ロシアのウクライナへの本格的な侵略は激しさを増している。しかし、米国の《外交政策》は、ロシア軍がポーランド国境近くのブレスト訓練区に集まっているのが、衛星画像で明らかになった。ブリンケン米国務長官は、戦争が他の国々に広がることを恐れ、プーチンが本当にポーランドに侵攻した場合、他のNATO加盟国に対して宣戦布告することに等しく、「我々はNATOの領土の隅々まで守る!」と指摘した。
プーチンは耄碌爺か?

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713738.html

何清漣 @ HeQinglian 6h
見たところ、ロシアとNATOにとってのウインウインは、ルーレット盤で決定を待つウクライナの運命だけである。
引用ツイート
WSJ中国語ウェブ @ ChineseWSJ 18h
ロシアの#Ukraine侵攻の2つの影響が確立された模様である。1つは、プーチンが早くからソビエト時代の影響力とソ連が所有または事実上支配していた土地の一部を取り戻すことを約束していたことである。このプロセスは現在急速に加速されているのを受け、西側諸国、特にNATOは、再び団結奮闘するようになった。
何清漣 @ HeQinglian 6h
ウクライナはイスラエルを見つけた。イスラエルはこの第三者になることを望んでいる。交渉の場所と時期は現在確定作業中である。
引用ツイート
マルコ @ make102405 15h
返信先:@HeQinglian、@ f9CQpnGhmkePMTN
ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、ウクライナの中立性についてロシアと交渉する用意があると述べたが、キエフは第三者の安全保障を必要としている。

何清漣 @ HeQinglian 5h
戦況を知りたい方はこちらをご覧ください。
月光ブログ
@williamlong
のツイートはより全体的である。
注意:情報提供者に対し、読むときに自分で分析する必要があるが、ある種の情報が気に入らないため、情報提供者を狂ったように罵るのは、あなたの無能さと品位の低さの現れである。
何清漣 @ HeQinglian 5h
3つのニュースを一緒に見ると、EUと米国のウクライナ戦略を理解できる。
ウクライナが頑張り続けられるように、軍事物資と援助を送る。
情報戦は抵抗者の勇気を維持することができる:
地上部隊を助けるために飛行機を送っても何もできないので、待っているのが良い。このような戦争では、大規模な民間人死傷者が出れば、ロシアはより厳しく非難され、国内の反戦の波は政治危機を引き起こすだろう。
ウクライナの代償は援助によってカバーされる。
引用ツイート
変態辣椒RebelPepper @ remonwangxt 6h
話が落ち着く前に、平和を愛するドイツ人は考えを変えた。ドイツは、ロシアの侵略者と戦うために400発のRPG(ソ連の開発した携帯対戦車擲弾発射器)をウクライナに送ることをオランダに許可した。これは、EUとNATOの同盟国からの圧力の下で、ベルリンの軍事政策の転換の始まりを示している。
twitter.com/herszenhorn/st…
平和を愛する日本人は?
何清漣 @ HeQinglian 5h
現在、どんな選択をするかはゼレンスキー政府に依存している。
一つは、中立の原則を確立し、戦争を終わらせるためにロシアと交渉することである。
第二に、ウクライナは戦場で莫大な犠牲を払い、EUとNATOに吸収され、これ以降ヨーロッパの盾となる。
平時であれば、国民投票できる。現在、国民投票はできず、判断を下すのはゼレンスキーだけに頼ることになる。彼は事ここに至っては、西洋諸国の戦略にも気づいていると推定される。

何清漣 @ HeQinglian 2h
英語が上手なツイ友はアクセスしてください。 CNN https://cnn.com/europe/live-news/ukraine-russia-news-02-26-22/h_129b261a7a657ac03dca72c10a808443
上記の記事はたくさんの情報があり、ウクライナのチームはそれを自分の目で(遠くから)見ている。たとえば、こちらの情報は、総合的な分析が得意であれば、実際の状況を理解することができる。
私はそれを分析しない、状況が分かるものに私信を送るだけである。
cnn.com
リヴィウ周辺にいくつかのセキュリティチェックポイントが設置されている。
土曜日にウクライナ西部のリヴィウ周辺にいくつかのセキュリティチェックポイントが設置され、地上のCNNチームが目撃した。
何清漣 @ HeQinglian 5h
すべての頭脳のない人に返す:
ゼレンスキーがどこにいても、彼が将来どのような選択をするかを決定する。
彼がキエフにいた場合、彼はすでに求めていたロシアと交渉することを選択するだろう。
ウクライナが中立を維持することは、EUとNATOにとって不利なので、バイデン政権は彼を連れ戻した。昨日の彼の新しいツイートでは、彼は交渉について話すのをやめ、ウクライナはEUの一部に必ずなると言った。
頭脳のない人の悪意について、私はそれを再び見つけたら、必ずそれをブロックする、愚かにもほどがある。
引用ツイート
Mintleaf @ 2020changed 5h
返信先:@ 2020changed 、@ HeQinglian、@williamlong
中共とロシアのニュースによると、彼は7回逃亡したとのことである。ロシアは彼を斬首するために彼を探していた。なぜあなたも彼を探しているのか、私にはよくわからない。その上、彼が死んだとしたら、抵抗をあきらめるのでは?

何清漣 @ HeQinglian 2時間
ロシア・ウクライナ戦争:ウクライナの自発的でない戦争
https://epochtimes.com/gb/22/2/26/n13607620.htm
ロシアとウクライナの戦争当事者は、違った利益の考えを持っている。
ロシアの設定は限定戦争である:ウクライナを中立にし、NATOの東方拡大を封じ込めることを強制し、利は速決にある。
米国、欧州連合、NATOは、この弱点を見て、さまざまな支援を提供することにより、ウクライナが持久戦とし、最終的にウクライナの戦場をプーチンの政治的キャリアを終わらせる墓場に変えることを望んでいる。
epochtimes.com
ロシア・ウクライナ戦争:ウクライナの自発的でない戦争-大紀元時報
しかし、欧米は再三、ロシアがウクライナを完全に占領する準備ができていることを強調し、ロシアとウクライナの交渉には関心がなく、直接軍隊を派遣することを除いて、ウクライナがロシアに長期に抵抗することを期待して、多方面でウクライナを支援する。
何清漣 @ HeQinglian 4時間
ゼレンスキー:ウクライナ軍がロシア軍のキエフへの進出を阻止、3.500人のロシア人死傷者
https://rfi.my/8Cm2.T経由
@RFI_Cn
このニュースが本当であれば、10,000人超のロシア軍地上部隊の3分の1が死傷したことになる。
rfi.fr
ゼレンスキー:ウクライナ軍がロシア軍のキエフへの進出を阻止、3.500人のロシア人死傷者
ロシアのウクライナ侵攻の3日目である土曜日に、ロシア軍がウクライナに対する攻撃を全方位に拡大したため、首都キエフで激しい戦闘が勃発した。ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ部隊に・・・
広岡氏の記事で、戦争に関する対応の進展は急転回しています。欧米はSWIFTからロシアを追放し、中共も$建てでのロシアとの取引はやめる形です。
広岡氏は「21世紀のパワーゲームの主役は、米中ロの3国」と言っていますが、強権(狂犬?)大国のプーチン政権と中共政権が倒れるのが理想です。不正選挙で選ばれたバイデン政権も。
記事
「現代のロシアは最強の核保有国の1つだ。最新鋭の兵器についても一定の優位性を持っている。ロシアへの直接攻撃は、潜在的な侵略者にとって、敗北と壊滅的な結果をもたらすことは間違いない」。ロシアのプーチン大統領は2月24日早朝(モスクワ時間)、ウクライナへの「特別軍事作戦」を遂行すると宣言し、上記のように述べた。
作戦の目的はウクライナ政府による東部地域でのジェノサイド(集団殺害)から市民を保護するためとし「ウクライナの占領は計画していない」と述べている。だが、実際には東部地域のみならずウクライナ全土で攻撃が確認されている。
国連安全保障理事会で拒否権を持つ常任理事国であると同時に、西側諸国と比べてロシアに近いポジションにある中国。その対応が世界中の注目を集めている。
国家主権と領土保全。この根本的な原則を犯してはならないという点では、西側諸国との価値観を共有できる可能性があるのではないか。同日午後に開催された中国外務省の会見では、メディアからの「ロシアの行為は侵略か」という中国の立ち位置を確認する問いが繰り返された。だが、回答した華春瑩報道局長は「中国は最新の情勢を注視している。事態が制御不能となるのを避けるため、全ての関係者に対して自制を求める」と述べるにとどめ、侵略という表現を慎重に避けた。一方で華局長は「国家主権と領土保全の問題については、中国は特に深い理解と感情を抱いている」とも言及し、ウクライナ側の立場にも配慮している。こうしたどっちつかずの発言は、中国がウクライナ問題で突きつけられているジレンマを映し出している。
ミンスク合意破棄、ロシアにメンツを潰された中国
「北大西洋条約機構(NATO)の拡大に反対する」。中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が北京冬季オリンピック開催直前の2月4日に発した共同声明は、ウクライナの運命に極めて重大な意味を持っていた。
プーチン大統領は習主席の招きに応じる形で2021年12月、外国首脳として初めて五輪開会式への出席を表明した。ロシアはドーピング検査データの改ざんや隠蔽によって五輪への国としての出場を許されていない。プーチン大統領も本来なら開会式に出席できないが、開催国の国家元首の招待という特例で出席が認められた。

(写真:ロイター/アフロ)
ロシアがウクライナ国境に軍事力を展開し、情勢が緊迫化している状況下での中ロ首脳会談。共同声明の内容にウクライナについての言及はなかったが、ロシアにとっては中国の後ろ盾を得たと感じるに等しい結果だっただろう。NATOに対抗する文脈においては中国の明確な支持を取り付けた。それだけでなく、ウクライナへの侵攻によって覚悟しなければならない西側諸国からの経済制裁への対応という意味でも大きな成果を勝ち取ったからだ。
「年間100億立方メートルの天然ガスを極東から中国に供給する」(プーチン大統領)。ガスプロムやロスネフチといったロシア国有企業が会談に合わせて、相次いで中国国有企業との契約を締結した。ロシアがウクライナに侵攻すれば、既に完成しているドイツ向けガスパイプライン「ノルドストリーム2」の稼働が難しくなり、西側諸国からの金融制裁も予想される。仮に欧州向けの天然ガス供給が減っても、その分を中国に振り向けて外貨を獲得できるなら経済制裁の影響を減らすことができる。
複雑な歴史を持つ中ロ関係だが、現在の外交関係は良好だ。最大の要因は、米国を中心とした西側諸国という「共通の敵」に対抗するという利害が一致していること。「中ロの友好に米国、日本、インドが慌てている」。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は2月12日、日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国が開催した「Quad(クアッド)」の外相会合について、こう伝えている。
だが、ウクライナ問題を巡る中ロ関係は決して一枚岩ではない。危ういバランスの中に成り立っているものであり、両国の連携も十分に取れているとは言えない。
中国の王毅外相は2月19日、ミュンヘン安全保障会議にオンラインで出席し「ミンスク合意」がウクライナ情勢を解決する「唯一の方法だ」と指摘。「ウクライナを大国間の競争の前線にしてはならない」と述べた。ミンスク合意は14年と15年に親ロ武装勢力が実効支配するウクライナ東部の紛争を解決するため、ロシアとウクライナ、フランス、ドイツがまとめたもの。ウクライナ東部2地域に幅広い自治権を認めることなどが盛り込まれているが、ウクライナ側に不利な状況下で締結させられたとの不満があり履行が滞っていた。
ところがプーチン大統領は2月21日、ウクライナ東部の親ロ派勢力が支配する「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」の独立を承認し、ロシア軍駐留を命じている。王外相が重要性を力説したばかりの「ミンスク合意」はあっさりと破棄され、中国はメンツをつぶされた格好になった。
五輪・パラリンピックの休戦期間に侵攻
2月21日夜に開催された国連安全保障理事会の緊急会合で、中国の張軍国連大使は「関係国が自制を保ち、緊張を高めるいかなる行動も避けなければならない。中国は外交的解決を図るためのあらゆる努力を歓迎する。ウクライナ情勢の現在の状況は、一連の複雑な要因が作用した結果だ。中国は一貫して、事態の是非に従って自身の立場を決定している」と発言している。
短時間のスピーチだったこともあり、何を言っているのか分かりにくい。だが、その後開催された中国外務省の記者会見ではより具体的に語られた。
華報道局長は「西側諸国の対ロシア制裁に参加するか」という質問に対して「制裁は問題解決の根本的かつ効果的な手段ではない。中国は法に基づかない一方的制裁に一貫して反対してきた」と述べ、米国が過去に実施してきた数々の制裁を批判した。中国はNATOを脅威に感じるロシアの立場については、同じく米国に対抗する同志として理解し同調している。
ただし、中国の立場が国家主権と領土保全の尊重の原則に違反していないかとの質問には「下心があるか、わい曲した誤った解釈のいずれかだ」と反発。「関係者が冷静さと理性を保ちながら、国連憲章の原則に従い平和的に解決するよう希望する」と述べた。これはむしろウクライナの立場に寄り添った発言だ。
中国は国内に新疆ウイグル自治区やチベット自治区、香港といった独立運動につながりかねない火種を抱えている。だが、住民から上がる不満の声は強権的に抑え込み、人権侵害ではないかという外部からの批判については内政干渉としてはねつけてきた。台湾については「一つの中国」、つまり内政問題であるという原則論も貫いている。こうした姿勢のよりどころとして、中国が重視してきたのが国家主権と領土保全という原則だ。
地政学的にロシアとの関係を良好に保つことは、中国にとって重要だ。戦狼外交と呼ばれる強硬姿勢を貫いていることで日本や韓国、東南アジア、オーストラリア、インドなど周辺国の多くと緊張が高まっているからだ。
一方のウクライナは中国が推進する経済圏構想「一帯一路」の要衝に位置する、重要な友好国だ。中国初の空母「遼寧」はウクライナから購入したものであり、軍事を含めた科学技術面の交流も深い。ウクライナには今も6000人の中国人が取り残されている。華報道局長は現在のウクライナ情勢について「このような状況は誰もみたくない」と繰り返した。
現在の中国にとって、外交上の最優先課題は対米戦略である。ウクライナを巡りロシアとNATOが緊張関係を維持する状況は、米国に二正面作戦を強いるという点で中国にメリットがあった。だが、プーチン大統領がウクライナ東部の「独立承認」に踏み切ったことは、中国の想定を超えるものだっただろう。さらに全面的な軍事侵攻にいたった。ロシアの暴走を苦々しく思っていても、米国に外交面で対抗する上ではロシアを批判する側に回るデメリットの方が上回っている。
昨年12月、中国やロシアなどが共同提案国となり国連総会で「オリンピック休戦決議」が採択された。本来は北京冬季パラリンピック後の3月20日までがその期間だった。ロシアの軍事行動が「侵略」であることは誰の目にも明らかだ。だが、中国は開催国としてロシアの休戦決議破りを批判せざるを得なくなるため、自国が金科玉条のごとく大切にしていた原則に目をつぶっても「侵略」と認めることはできない。
まるで19世紀に逆戻りしたかのようなロジックで下された、プーチン大統領の決断がウクライナにもたらした非情な現実。それは、21世紀のパワーゲームの主役が、米中ロの3国であることを改めて浮き彫りにしている。
良ければ下にあります
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『「ロシア軍のウクライナ侵攻」で、首都キエフが制圧されるシナリオとは』(2/25ダイヤモンドオンライン 北野幸伯)について
2/25The Gateway Pundit<Flashback: President Trump Told Putin He’d Bomb Moscow if Russia Invaded Ukraine>
このくらいの強さがなければ、狂大国は抑止できないのかも。

2/25The Gateway Pundit<Was General Milley Involved?… Biden Regime Shared Secret Info on Russian Build-Up on Ukrainian Border with Chi-Coms — Who Then Immediately Shared it with Putin>
バイデンは無能なだけでなく、相当な馬鹿。中国人を信じるスタンスが理解できない。

2/25The Gateway Pundit<US Rep. Swalwell Suggests Kicking Russians Out of US Universities But Ignores Chinese in US Universities Stealing US Knowledge and Research Used in Development of COVID-19>
それは、ハニーに引っかかったのだから当然の行為。こんなのが議員を続け、情報委員会のメンバーと言うのだから。

2/26阿波羅新聞網<欧盟英美加等国正式宣布制裁普京及拉夫罗夫=EU、英国、米国、カナダ等の国がプーチンとラブロフに対する制裁を公式に発表>欧州連合の外交・安全保障政策担当上級代表のボレルは金曜日、ロシアのプーチン大統領とラブロフ外相はEU制裁のリストに含まれると発表した。EU27ケ国の外相会議は、欧州指導者が木曜日の夜に発表したロシアに対する前例のない制裁を公式に承認した。英国はまた、金曜日にプーチンとラブロフの「個人資産」を凍結し、それらに制裁を課すと発表した。金曜日にWHはまた、プーチンとラブロフに対する制裁を発表した。カナダ等の国は後に続く。
2/26宮崎正弘氏のメルマガでは「ビル・ブローダーという嘗てクレムリンの財産管理をしていたファンド・マネジャーによれば、他人名義の資産がおよそ2000億ドルはあるだろうと述べた(ニューヨークポスト、2月25日)」と。ナバリヌイにプーチンの1400億円の豪邸が暴露されたのを見ると、腐敗は相当な程度でしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713602.html
2/26阿波羅新聞網<美情报官员:俄推进失去势头 乌军指挥系统无损=米国情報当局:ロシアの侵攻は勢いを失い、ウクライナ軍の指揮系統は損なわれていない>米欧当局者は金曜日(2/25)、ウクライナ政府を「斬首する」計画の一環としてキエフや他の主要都市に向かって前進していたロシア軍が勢いを失ったようだと述べた。地上での戦闘が進展するにつれて、西側とモスクワの両方が情報戦を強化している。
情報戦の最中にあるから、どの情報が正しいかはなかなか分かりません。見比べるしかない。

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713595.html
2/26阿波羅新聞網<俄反战情绪高涨:俄军入侵乌克兰让一些俄罗斯民众心碎=ロシアの反戦感情は強い:ロシア軍のウクライナ侵攻は一部のロシア人の心を壊した>ロシア軍がウクライナに侵攻してから、多くのロシアの有名人や一般の人々がさまざまな形で抗議を表明し、ロシア社会における反戦感情は日々高まっている。ある分析では、プーチンが8年前にクリミアを併合したような効果を得ることはできないかもしれないと考えている。
是非プーチンの下野に繋がれば。

https://www.aboluowang.com/2022/0226/1713583.html
2/25阿波羅新聞網<中共媒体借乌克兰战事批欧美 大陆网民暗批俄军侵略行为=中共メディアはウクライナ戦争を利用して欧米を批判 中国のネチズンはロシア軍の侵略行為を密かに批判した>ロシアはウクライナを侵略し、中国は外交政策が正当化できるよう、国内世論を導くのに最善を尽くし、この機会を借りて、西側諸国の弱点を批判した。国民の声は、一方的な公式発表に従わず、中国のネチズンは、ロシアのウクライナ侵攻への支持、中立、反対の3つのカテゴリーに分けられる。
中国人は、中国が台湾侵攻したら、国際社会から侵略者呼ばわりされることは、覚えておいたほうが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0225/1713434.html

何清漣はリツイート
WSJ中国語ウェブ @ ChineseWSJ 22h
ゼレンスキーはキエフで真夜中過ぎに放映された演説で、ロシアは軍事施設と民間施設両方を標的にしていると述べた。
「彼らは人民を殺し、平和な都市を軍事目標に変えている」、「それは決して許されない悪の行為である」と彼は言った。
cn.wsj.com
ウクライナの大統領は、ロシアは軍事施設と民間施設両方を標的にしていると述べた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍が攻撃を拡大したため、木曜日にウクライナ側で137人が死亡し、316人が負傷したと述べた。
何清漣 @ HeQinglian 22h
申包胥が秦の庭で哭いたことから学ぶことができるか?
EUは、ウクライナのために何ができるかを正直にウクライナに伝えるべきであった。ウクライナは国策を調整することもできたのに。
また、米国と台湾はお互いに率直に接し、できる限り国民に伝え、台湾が第二のウクライナにならないようにすることを提案する。
引用ツイート
Inty @__ Inty__ 23h
ウクライナのゼレンスキー大統領:「今日、私は27人のヨーロッパの指導者に、ウクライナがNATOに加盟できるかどうかを直接尋ねた。誰もが怖くて答えなかった。しかし、我々は恐れていない、何も恐れていない」。
何清漣 @ HeQinglian 22h
最近の英米合同軍事演習は、米軍が完全に破壊されたため、演習途中で新たに始めなければならなかったと言われている。
私はそれを教えてくれた人に尋ねた:イギリス軍はそんなに強いのか?
回答:イギリス軍が強いということではなく、米軍が弱いのである。
引用ツイート
納姐全メデイアUSA(メインアカウントがブロックされた) @ Tianshuihanyan 2月25日
これが今日の米軍の中高層の人物である!
このTMD(Theater Missile Defense)は撃ち落せるか?
米軍は武勲を自ら台無しにした!心が痛む! twitter.com/stillgray/stat…

何清漣 @ HeQinglian 9h
1.ウクライナの大統領は、現在の危機に関する外交交渉のためにロシアの大統領を公式に招待する。
https://rt.com/russia/550607-zelensky-suggests-negotiations-to-putin/
2.大統領顧問のポドルジャクは、モスクワから要請があれば、ゼレンスキーと彼の政府が国の「中立性」について話し合う用意があることを明らかにした。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアが彼を「ウクライナを政治的に破壊する」ための最大の標的にしたと述べた。
rt.com
ゼレンスキーは、彼がロシアの「No.1の標的」であると言った—RTロシアと旧ソビエト連邦
ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、モスクワは「ウクライナを政治的に破壊するために」彼を「破壊する」ことを目指していると述べた。
何清漣 @ HeQinglian 9h
上記のニュースはhttps://duckduckgo.comで検索したが、Googleではそれを見つけることがでなかった。タイトルを入れて再度検索しても、探せなかった。
最新のニュースは、ロシアがウクライナとの問題について話し合うために会合しているということである。英国は、ゼレンスキーに安全保護を提供する用意があると述べた。
duckduckgo.com
DuckDuckGo —プライバシー、簡単。
トレードオフなしに、オンラインで個人情報をシームレスに管理できるようにするインターネットプライバシー会社。
何清漣 @ HeQinglian 9h
一日躊躇した後、やはりツイ友に「聞いて明かに」してもらうことにした。聞きたくない場合は、ゲリラ戦やストリートファイトなど、さまざまな「戦略的議論」があり、そこに行くことができる。
私は、現実に世界にいるツイ友にさまざまな情報を提供したいと思っている。
西側が軍を派遣することを望まなければ、ウクライナが平和と引き換えに中立を維持することは玉砕するよりはるかに良いことだと思う。
ウクライナが玉砕すべきと思うなら、その人はウクライナに行って支持してください。

何清漣 @ HeQinglian 8h
一部のフォロワーに警告する:
私の見解に異議を唱えたり、提供されたリンクの資料を信用しないことはできるが、程暁農との関係で、誰と誰を比べてどちらが強くとか、侮辱的な言葉を使うなど悶着を唆すようなことは許すことはできない。
ロシアと交渉するというウクライナの提案は明らかに真実のニュースであり、米国のメディアも今日それを報道せざるを得ない。
@ f9CQpnGhmkePMTN
くどい物言いになるが、悪い言葉は人を傷つける。実際、程暁農と私は両方とも今日はロシアを見ている。
何清漣 @ HeQinglian 9h
ウクライナ政府と国民を含む軍は、勇気を出して丸2日間粘り強く、欧米の支援を待ち、世界の尊敬を勝ち取ったと思う。
現在、ウクライナ大統領はウクライナの中立性についてロシアと交渉する希望を持ち、それは自国民と将来に対する責任ある態度である。
引用ツイート
周鋒鎖 Fengsuo Zhou @ZhouFengSuo 9h
最後まで守って、ウクライナ内は同じ憎しみを共有し、元大統領で金持ちのキャンディービジネスマンのポロシェンコは、CNNとのインタビュー中に銃を持って備えていた。どれくらい持ちこたえるかと聞かれたとき、彼は永遠に持ちこたえると言った。 twitter.com/cnn/status/149…
何清漣 @ HeQinglian 9h
訳:ロシアはウクライナとの交渉に同意する、とクレムリンは言う。
PS:ちょうど今、何人かの感情的な人は、ロシア・トゥデイの言うことは信じられないと言った。
今後、私のツイートに関し話をするのを少なくしてください。私は何十年にもわたってメディアを研究してきたので、メディアの捉え方をあなた方よりよく知っている。
引用ツイート
The Hill @ thehill 9h
#ニュース:クレムリンは、ロシアがウクライナとの交渉に同意すると述べた。http://hill.cm/JDGEWal

https://twitter.com/i/status/1497233598923091969
何清漣 @ HeQinglian 7h
世論調査:ウクライナを保護するか、米国の南部国境を保護するか、どちらがより重要か?
南部国境を守ることがより重要だと考えている。
全有権者の53%を占める。
その内訳は、共和党の有権者の74%、民主党の有権者はわずか31%、無党派の有権者の56%。
引用ツイート
ラスムセンレポート @ Rasmussen_Poll 7h
より重要なことは何か?ウクライナを守るか、米国の南部国境を守るか?
南部国境:
すべての有権者-53%
共和党支持者-74%
民主党支持者-31%
無党派-56%
https://bit.ly/351QSXr
#UkraineInvasion
@POTUS
何清漣はリツイート
VOA中国語ネット @ VOAChinese 8h
ウクライナのウラジミール・ゼレンスキー大統領は金曜日(2/25)にビデオ演説を行い、再びウラジミール・プーチン大統領に戦闘を終わらせるために彼と会談するよう促した。ゼレンスキーはまた、ウクライナを支持するように西側に呼びかけた。

何清漣 @ HeQinglian 1h
プーチンがロシア大統領になった後、彼は個人的に米国に旅行したことがあるか?私は一度、2人のコールガールを家に呼んだハリウッドの喜劇映画でそれを見たことがある。
引用ツイート
LT 視界 @LifetimeUSCN 3h
米国は、プーチンに経済制裁だけでなく、米国に入国することを禁止する制裁を公式に発表した。
何清漣 @HeQinglian 2時間
NYTの最新ニュース:
米国当局によると、バイデン政権の高官は3か月以上にわたって、中国の高官と6回の緊急会議を開き、ロシアがウクライナ周辺に軍隊を集結していることを示す情報を提供し、中国からロシアが侵攻しないように頼んでくれとお願いした。 https://nytimes.com/2022/02/25/us/politics/us-china-russia-ukraine.html
私の判断:中国が米国のすべての願いをプーチンに伝えたとしても、プーチンは自分の判断を強化するだけである。米国は決して軍事介入することはないと気づかせただけ。
nytimes.com
米国当局は、ウクライナでの戦争を回避するために中国に繰り返し頼んだ
米国人は、習近平主席が介入することを期待して、ロシアの軍の集結に関する情報を中国当局に提示したが、繰り返し拒絶された。
北野氏の記事で、北野氏の言うようにプーチンがロシアを地獄に連れて行くのであれば、そうなってほしい。怒ったロシア国民がプーチンを打倒するのが理想です。それを見れば、習近平も台湾侵攻を思いとどまるのではと。
しかし、米国のバイデン政権と米軍の劣化は著しい。彼らは中国人の本性をまるで理解していない。ハニーと金で雁字搦めになっているのかもしれませんが。ミリーが中共に情報を流したとしたら機密漏洩罪で死刑にすべき。まあ、腐敗した民主党では望むべくもありませんが。
日本の政治家でも中共に取り込まれているのは沢山います。林外相なんて金かハニーに転んだのかとしか思えない程、外交センスがない。辞職すべき。
記事

ウクライナの首都キエフ Photo:PIXTA
ロシア軍がウクライナへの侵攻を開始した。ロシアは2月21日、ウクライナ東部ルガンスク、ドネツクの独立を承認。そして、両地域に「平和維持部隊」を送ることを宣言した。筆者は『ウクライナ侵攻をもくろむプーチンの「本当の狙い」はどこにあるか』で、「ロシア軍がウクライナに侵攻すれば、その目的は『ルガンスク、ドネツクのウクライナからの完全独立を達成すること』だろう。そして、事実上、ロシアの属国となる」と書いたが、悪い予想通りになってしまった。プーチンの目的は、何なのか?ロシア軍は、ルガンスク、ドネツクを越えて、ウクライナの首都キエフを目指すのだろうか?(国際関係アナリスト 北野幸伯)
プーチンがこのタイミングでウクライナ侵攻を決めた理由
まず、これまでの流れを振り返ってみよう。
10万人といわれるロシア軍が、ウクライナ国境近くに集結したのは、昨年11月だ。そして、プーチンは、「ウクライナをNATOに加盟させない法的保証」などを、米国と北大西洋条約機構(NATO)に求めた。
なぜこのような事態となったのか?
世界は戦後、米国を中心とする資本主義陣営とソ連を中心とする共産主義陣営に分かれた。
欧州も、米国側の西欧と、ソ連側の東欧に二分された。そして、両者の境界となるドイツは、米国側の西ドイツ、ソ連側の東ドイツに分断された。
しかし1989年にベルリンの壁が崩壊し、1990年には、「東西ドイツを再統一しよう」という動きが活発になってくる。
こうした中、米国は、「東西ドイツの統一を認めるか」とソ連に尋ねた。
すると、ソ連のゴルバチョフ大統領は、「統一ドイツより東にNATOを拡大しない」という条件を提示。そこで米国は、NATOの不拡大を約束した。
だが、1991年12月にソ連が崩壊すると、ゴルバチョフとの約束はあっさり破られ、米国は「反ロシア軍事同盟」NATOを拡大していく。
ソ連崩壊時に16カ国だったNATO加盟国は、現在30カ国まで増えた。
新しい加盟国には、かつてソ連領(ロシア人に言わせるとロシア領)だったバルト三国も入っている。
そして米国は、ロシアの西の隣国で旧ソ連の国ウクライナや西南の隣国で同じく旧ソ連のジョージアも、NATOに加盟させようとしている。
そのため、プーチンは、反ロシア軍事同盟の膨張を止めようとしているのだ。
だが、NATOの拡大は今に始まったことではない。
にもかかわらず、なぜプーチンは、今になって大軍をウクライナ国境に送ったのだろうか?
プーチンの狙いは、本人と側近以外は誰にもわからないだろうが、筆者は「米中覇権戦争が激化していることと関係がある」と見ている。
米国は、中国との戦いで忙しい。
中国とロシア、両国を同時に敵に回すことはできないから、「今なら譲歩を勝ち取れる」と予想したのだろう。
そして、ロシアは米国のみならず、欧州、NATOとも交渉を始めた。
昨年12月8日にバイデンとプーチンのオンライン会談が行われた後、幾度となく交渉が繰り返されてきた。
しかし、プーチンは望む結果、すなわち「ウクライナをNATOに入れない法的保証」を得ることができていない。
ウクライナ軍による攻撃激化がロシア軍侵攻の口実になる恐れ
そして2月18日、プーチンは動き始めた。
「ウクライナ軍の攻撃が激化して危険だから」との名目で、ウクライナ東部のドネツク、ルガンスクから、住民の避難を始めさせたのだ。
女性、子ども、高齢者を中心に、これまで6万人以上がロシア領に避難したと報じられている。
「攻撃が激化して危険」というのは事実だ。
欧州安全保障協力機構(OSCE)によると、1日1000~2000件の銃撃が行われている。
だが、ウクライナ側は、「ドネツク、ルガンスク側が攻撃をしかけている」と主張している。真相は分からないが、ウクライナ側には攻勢を強める動機はない。
なぜか?
ウクライナは、ドネツク、ルガンスクの後ろに、(国境を隔ててはいるが)10万人のロシア軍が控えていることを知っているからだ。
ウクライナ軍が攻撃を激化させれば、ロシア軍に侵攻の口実を与えてしまう。
したがって、ドネツク、ルガンスク側が意図的に戦闘を激化させ、「ウクライナ軍が攻撃している」と主張することで、ロシア軍が侵攻しやすい環境を整えたのではないかと、筆者は考えている。
実際、プーチンは、「ドネツク、ルガンスクでジェノサイドが起きている」と主張し、2月21日に、親ロシア派勢力が支配する「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を承認した。さらに、平和維持部隊を送ることを決めた。
ロシアに独立承認された親ロシア派地域の2つの「国」
ところで、「ドネツク」「ルガンスク」とは、どういう地域なのか?
ロシアと国境を接するウクライナ東部に位置しており、ウクライナでは、「ドネツク州」「ルガンスク州」と呼ばれている。ドネツク州の人口は約460万人、ルガンスク州は、約240万人である。
2014年3月、ロシアが、ウクライナからクリミアを奪い、併合した。
当時、ロシア系住民が多いドネツク州、ルガンスク州では「クリミアに続け!」という機運が高まった。
そして、ドネツク州の親ロシア派は2014年4月、ドネツク人民共和国の建国を宣言。ドネツク州460万人のうち、半数にあたる約230万人がドネツク人民共和国内に住んでいる。
ルガンスク州の親ロシア派も同時期に、ルガンスク人民共和国の建国宣言を行った。ルガンスク州240万人のうち、約150万人がルガンスク人民共和国内に住んでいる。
一方のウクライナは、当然ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国の独立を認めず、内戦が勃発。
だが、2015年2月、「ミンスク2停戦合意」が成立し、以後大規模な戦闘は抑えられてきた。
こうした中で今回、ロシアが世界で初めてドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を国家として承認したのだ。
ウクライナの首都キエフをロシア軍が制圧する可能性
さて、ロシア軍が、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国に入った。
プーチンは22日の段階では、「軍を派遣するかは現地の状況次第」と語り、派兵を公式には認めていない。しかし、欧米は「すでに入った」とみている。たとえばEUのボレル外相は22日、「ロシア軍がドンバス地域(=ドネツク、ルガンスク)に入った」と断言した。ロシア軍の動きは人工衛星から把握できるので、ボレル外相の言葉は事実だろう。
両地域については、ウクライナのみならず国際社会も「ウクライナの一部」と認識しているので、「ロシアがウクライナへの侵攻を開始した」といえる。
問題はこの後のロシア軍の動きである。
ロシア軍はドネツク、ルガンスクで止まるのか、それとも、ウクライナの首都キエフまで進むのか?
『ウクライナ侵攻をもくろむプーチンの「本当の狙い」はどこにあるか』にも書いたが、「ドネツク、ルガンスクをウクライナから完全独立させて、ロシアの属国にする」のは、「予想通りの展開」だった。
ただし、「キエフ侵攻」は、現時点での可能性は低い。
もしもロシア軍がキエフを侵攻すれば、プーチンは、「現代のヒトラー」として、その悪名を歴史に残すことになるだろう。
だが、状況次第では、キエフ侵攻が起こる可能性もある。
問題は、自国領にロシア軍が侵攻してきたと認識しているウクライナ政府とウクライナ国民の動きだ。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2月22日、国民に向けた演説で、「ロシアは、2014年からドンバス地方(=ドネツク、ルガンスク)にいたロシア軍を合法化した」と語った。
ロシア軍は2014年からドネツク、ルガンスクにいたが、ロシアはその存在を認めていなかった。だが、プーチンは「これから平和維持軍を送る」と宣言し、「元からいたロシア軍」が「公に活動できるようにした」ということだ。
ゼレンスキーが冷静さを保ち、ウクライナ国民の怒りを鎮めることに成功し、ドネツク、ルガンスクへの攻撃を自制できれば、ロシア軍のキエフ侵攻は起こらないだろう。
だが、ウクライナ国民の怒りをコントロールできず、「ドネツク、ルガンスクからロシア軍を追い出す!」ということになれば、全面戦争に突入する。
そうなれば、プーチンはキエフ侵攻の命令を下すだろう。
そう考えると、ウクライナはロシア軍と戦うことを自制したほうがいいと、筆者は思う。だが、それは他国の話だからでもあろう。
たとえば中国が尖閣に侵攻したとき、「日本は中国軍と戦うな」とは言えないだろう。
ウクライナ国民から見れば、ロシア軍が自国内に侵攻してきたのだから、「戦って追い出そう」となるのは当然だ。
それでも筆者は、ウクライナとロシアの戦いがここで鎮静化することを願う。
戦術家プーチンはロシアを地獄に連れていく
国のトップに「戦術家」がいるとロクなことがない。ナポレオンもヒトラーも、優秀な戦術家だったが、結局敗北した。
プーチンは、間違いなくすぐれた「戦術家」だ。だが、「戦略家」ではない。
彼は2014年、ほぼ無血でクリミアを奪ったし、今回も、ほぼ無血でドネツク、ルガンスクを奪った(プーチンは、両人民共和国を「併合しない」としているが、実質支配していることに変わりはない)。
ロシアにとってはいずれも「戦術的大勝利」である。しかし、「戦略的勝利」とはいえない。
2000年から2008年、すなわちプーチンの1期目と2期目、ロシアのGDPは年平均7%成長していた。当時は非常に勢いのある国だったのだ。
しかし、2014年にクリミアを併合した後、経済は全く成長しなくなった。2014年から2020年までのGDP成長率は、0.38%にとどまっている。
成長が止まった最大の理由は、欧米日の経済制裁だ。
プーチンとロシア国民は、「クリミアを奪った罰」を受けている。
それは、「貧困」という罰だ。
ロシアの1人当たりGDPは2008年の1万2464ドル(約143万4000円)から、2020年には1万115ドル(約116万4000円)にまで減少している。
また、CEIC DATAによると、ロシア人の平均月収は2021年11月時点で、767ドル(8万8205円)にすぎなかった。
そして今回、プーチンは、同じ過ちを繰り返している。
日米欧からさらに強い制裁が科され、ロシア経済はボロボロになるだろう。
「戦術家」プーチンは、ウクライナ国民を不幸にするだけでなく、ロシアを孤立させ、貧困に突き落とし、LOSE-LOSEの道をばく進する。
1月末、「全ロシア将校協会」のイワショフ会長(退役上級大将)は、ウクライナ侵攻の結果について、公開書簡の中で「ロシアは間違いなく平和と国際安全保障を脅かす国のカテゴリーに分類され、最も厳しい制裁の対象となり、国際社会で孤立し、おそらく独立国家の地位を奪われるだろう」と書き、「プーチン大統領の辞任」を要求した。
ロシアが「独立国家の地位を奪われる」とは思わない。
しかし、国際社会で孤立し、最も厳しい制裁の対象になるのは、間違いない。
プーチンは、ウクライナだけでなく、ロシアも破壊することになるだろう。
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『ウクライナ危機で幕開けた「米ロ新冷戦」、ひとりほくそ笑む中国 東アジア「深層取材ノート」(第126回)』(2/24JBプレス 近藤大介)について
2/24The Gateway Pundit<Now More Than Ever: Trump “Miss Me Yet?” 99.9% Pure Silver Coins>
4500枚限定とのこと。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/disme-miss-yet-feb/
2/24The Gateway Pundit<Joe Biden Lectures US Oil Companies After Russia Invades Ukraine – Then Immediately Begs Foreign Countries to Release More Oil from Their Reserves>
殆ど馬鹿としか思えない。

2/25希望之声<美共和党保守派政治行动大会召开 民主党最看重啥?=米国で開催される共和党保守派政治行動大会、民主党は何を最も重く見るか?>年に1度の保守政治行動会議(Conservative Political Action Conference,CPAC)は、2/24(木)にフロリダ州オーランドで開幕し、2/27(日)まで開催される。大会の主役は、再びドナルド・トランプ元米国大統領になることが期待されている。
米国が多くの問題に悩まされているとき、共和党の見通しはより楽観的かもしれない。今年のCPACに関する上位4つのポイントと、民主党員が知りたいと思っていると推定されるポイントは次のとおり。
1.トランプはどのような前向きなビジョンを提案するか?
2.共和党はウクライナについてどのようなメッセージを送るか?
3.共和党は2024年にトランプとどのように協力するのか?
4.草の根の世論調査結果は2024年の状況をどのように教えてくれるか?
共和党が選挙に勝つのは良いですが、バイデン治政の間、米国はボロボロになる。不正選挙までして選んだ大統領は米国崩壊の密命を受けたのか?

https://www.soundofhope.org/post/597025
2/25阿波羅新聞網<英首相宣布有史以来对俄规模最大和最严厉的一揽子制裁计划=英国首相は、ロシアに対して歴史上最大かつ最も厳しい制裁措置を発表した>英国のボリス・ジョンソン首相は、2/24、ロシアのウクライナへの全面的な侵略について英国議会の下院に呼びかけた。英国は、ロシアに「歴史上最大かつ最も厳しい」経済制裁のパッケージを課す。これには、金融システムを除く英国のすべてのロシアの銀行の凍結、ロシア企業による英国での資金調達の禁止、100人以上の個人と実物資産の凍結が含まれる。 SWIFT国際決済システムからロシアを排除するなどの一連の措置を推進する。ジョンソンはまた、英国がウクライナに経済的および防御的な武器援助を提供し続けることを議員に約束した。
SWIFTからの追放は是非。ここでやれれば次は中国。

https://www.aboluowang.com/2022/0225/1713093.html
2/25阿波羅新聞網<传媒踢爆中共代理人献金丑闻 渗透澳洲政坛—传媒爆中共代理人出资澳议员访中 学者:中共渗透澳政坛铁证 =メディアは中共エージェントの献金スキャンダルを暴露 オーストラリアの政治に浸透 –メディアは、中共エージェントがオーストラリアの国会議員の訪中に資金を提供したことを明らかにする 中共によるオーストラリア政治への浸透の確かな証拠>オーストラリアの選挙が近づいている。メディアの最近の報道で、野党労働党議員クリスミンズが7年前に訪中した際、中共エージェントの黄向墨が金を出し、オーストラリアの政治献金スキャンダルになり、後にミンズが認めた。しかし、事前にはスポンサーの知識なしで、中国訪問したのは、純粋に両国間の経済と貿易を強化し、オーストラリアに利益をもたらすためと指摘した。オーストラリアの学者は、この事件は中共がエージェントを通じてオーストラリアの政治に浸透していることを明らかにしたと考えている。
クライブ・ハミルトンの『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』に詳しい。労働党だけでなく、自由党も。

https://www.aboluowang.com/2022/0225/1713104.html

何清漣 @ HeQinglian 9h
ツイ友は、このニュースを読んでください。バイデンの米国が中国政府と対峙することを期待するのはどれほど幻想的であるかを理解するだろう。
引用ツイート
WSJ中国語ウェブ @ ChineseWSJ 12h
米国司法省は、中国からの国家安全保障の脅威に取り組むことを目的としたトランプ時代の「中国行動計画」を終了する。この計画に対して学者が提起した一連の訴訟に失敗し、高等教育界からの広範な不信任を引き起こした。
https://on.wsj.com/3hc5YvL

何清漣 @ HeQinglian 9h
1つの見方だが、やはり皆と共有する。
現在の大国の指導者の中で、プーチンだけが軍事経験を持っている。彼がロシアで頭角を顕わしたとき、彼は兵を率いてチェチェンの反乱を首尾よく鎮圧した。その後、彼はシリアのオバマとの綱引きに勝った。
習、バイデン、マクロン、日本の首相・防衛相、オーストラリアの首相などは、戦争処理や軍事衝突の経験がないようである。
何清漣@ HeQinglian9h
経験を完全に無視する次のツイ友に返信する。
今回、プーチンはバイデンが発表する日の前日に軍を撤退させ、対戦相手が緩んだときに再び攻撃した。それはそれ自体が経験の仕事である。虚は実であり、実は虚である。戦術的に彼は主導権を握った。
私が思い起こしたのは、鉄鎖女性事件が出てきたばかりに、人身売買は習近平時代に起こったことだというツイートがたくさんあった。
何清漣 @ HeQinglian 9h
米国は確かに単なる経済制裁である。もしそうなら、ロシアの段階的な戦略目標は、ウクライナの軍事設備と軍事力を破壊し、ゼレンスキーを辞任させ、親ロシアのウクライナ政府を樹立することかもしない。
ウクライナはもはやNATOに加盟するという考えを持たず、ロシアとヨーロッパの間の緩衝地帯になっている。
引用ツイート
月光ブログ @ williamlong 9h
NATO事務局長のストルテンベルグは木曜日(2/24)に、NATOはウクライナにNATO軍を派遣する計画はないと繰り返し述べた。 (AFP)
何清漣 @ HeQinglian 9h
この点でずっとロシアを敵と見なしており、中国との関係は利害関係がある場合はパートナーであり、利害関係がない場合やより大きな利益が必要な場合は、中国の人権状況を批判する。左派が猖獗を極め、ヨーロッパは自殺し、米国は自傷行為をしている。
もしあなたがプーチンだったら、どうするのか?
この事件の後、日本、オーストラリア、その他の議会は戦術、さらには戦略的調整を検討している。台湾には調整スペースがほとんどなく、走りながら考えるしかできない。
次のメディアには、機密性の高いコンテンツが含まれている。設定を変更してください

何清漣 @ HeQinglian 8h
私は「北京の放縦」という言葉に本当に同意することができない。
放縦とは、親や監督者が子供や監督下にいる者を好き勝手させることを指すが、ロシアと中国の関係では、中国がロシアに対してそのような優位性を持ったことはなく、せいぜい習近平はプーチンと対等な立場にあり、優位ではない。
引用ツイート
張佩芝Peggy Chang @ peggyvoa 8h
米国は北京がプーチンの戦争発動を放任し、中国とロシアは力を合わせて「非常に不自由な」世界秩序を作り上げようとしていると非難した。https://voachinese.com/a/us-says-china-and-russia-seek-profoundly-illiberal -world-order- 20220224 / 6457193.html (@voachinese経由)
何清漣 @ HeQinglian 8h
同意。
現時点では、「戦争中」であり、「現代軍事学の父」であるクラウゼヴィッツの『戦争論』の有名な言葉、「戦争は国内政治の継続である」を考えざるを得ない。別の場所で、彼はそれをもっと明らかにして言った:「戦争は、国際社会における国内政治の最高の形での継続である」
戦争の原因、目標、力比べのいずれであっても、戦争関係者の国内政治(経済)から原因を突き止め、方向性を予測することができる。
引用ツイート
滑翔戟 @ gliderhook 9h
米国と西欧の政治、軍事、経済エスタブリッシュメントがウクライナを放棄するために団結したことは100%確実であり、プーチン皇帝に抵抗する意志を持っている残りの軍は、東欧諸国のように自分たちを守ることを期待し、事実の論理は早くから非常に明確であった:NATOの東方拡大は早くからイデオロギーの対立から物質的な利益のバランスに変化したと考えられてきた。東欧が欧州経済の足を引っ張るのはエスタブリッシュメントの頭痛の種であり、米国エスタブリッシュメントはウクライナへの援助によって引き起こされる「損失」を減らさなければならない。 twitter.com/HeQinglian/sta…

何清漣 @ HeQinglian 8h
当時、張学良の無抵抗を風刺した馬君武も参照してほしい。
「趙四女史の風流、朱湄筠女史の狂おしさ、スターの胡蝶は丁度よい。優しい故郷は英雄の家であり、関東軍が瀋陽に入るのかどうかは気にしない」
そういうわけで、制裁が発効したとしても、ウクライナのゼレンスキー大統領はすでにキエフを去っていた。
引用ツイート
李其 Lizzi @wstv_lizzi 10h
ブリュッセルのNYT特派員によると、外交筋は次のように述べた:制裁は大変厄介である。
-イタリア、オーストリア、ドイツは銀行に対する広範な経済制裁について懸念を表明。
-イタリアは鉄道に制裁を加えることに抵抗している。
-イタリアは贅沢品への制裁の例外措置を希望。
-ベルギーはダイヤモンドへの制裁の例外措置を希望。
-エネルギー部門への制裁に各国は遍く希望せず twitter.com/MatinaStevis/s…
何清漣 @ HeQinglian 8h
米国がロシアをやっつけ、プーチンを死に至らしめることを望んでいるツイ友の感情を完全に理解している。
でも、もうその種のツイートには返信したくない。時間があるなら、私は自分で相手の動きを想定して、事前にシュミレーションしたほうがいい。
バイデンには戦争の経験があると思う人、米国国防総省には現在多くの戦争の才能があると思う人は、良い夢を見ることを願う。
「国民の公僕」として大統領を良く演じたゼレンスキーが、今は演技ではなく、別の舞台にいることを理解してくれることを願っている。
何清漣 @ HeQinglian 8h
話さないで、ツイートするだけ。
バイデンの極左信者の27%でさえ、バイデンに戦争経験があるとあえて主張することはないだろうが、彼はオバマに代わってISISに送金した経験があることは認める。
引用ツイート
ミノフスキー @ Mickey8yue 9h
返信先:@HeQinglian
バイデンは指導者ではなかったが、コソボ戦争から最前線に立ち、マイケルとの対面インタビューで語ったことによれば、文官としての戦争経験が豊富とされている。
何清漣 @ HeQinglian 8h
善意のある人は、近年の米国国防総省の状況をチェックし、彼に知らせるのを手伝うことを提案する。慰めるのも良い。
引用ツイート
N @wjnsss 8h
返信先:@HeQinglian、@gliderhook
トランスジェンダーの人は武装部隊ではなく、四つ星の軍肩章を持つ衛生保健省副長官であり、解雇されたときに星を失ったトランプ時代のギロイルのようである。
現在の米軍トップの問題は、星が多すぎて凡庸な政治幹部が多く、これらの将軍や軍の将校が武装部隊から解雇されないことである。

何清漣 @ HeQinglian 3h
EUはウクライナの戦争難民を受け入れるための交渉を開始する。
https://rfi.my/8CMv.T
コメント:このリズムは、ロシアがウクライナを全面的に占領する準備をするためのものである。米国がドイツにさらに7,000人の兵士を派遣したことを考えると、ロシアが何をしようとも、米国とヨーロッパは主には制裁措置であり、ウクライナ国民への最大の援助は世論の支持とロシアに対する非難であり、二番目は、人道上の問題からウクライナの戦争難民を受け入れることである。
rfi.fr
EUはウクライナの戦争難民を受け入れるための交渉を開始する。
ウクライナはロシアの軍事攻撃に見舞われており、欧州連合は戦闘が続くことで、多数のウクライナ人が戦火を逃れることになると予想している。 EU各国はすでに多数の難民を受け入れる計画を始めている。 EUはロシアの侵略を非難する・・・。
何清漣 @ HeQinglian 3h
EUは、多くの加盟国からの反対で、ロシアをSwift銀行間システムから追い出す準備ができていない。
コメント:この動きは最後の「最も強い爆弾」になるはずである。昨年、中国がSwift銀行間システムから追い出されるよう求められた。バイデン政権の司法省がトランプの中国行動計画を取消してから、再び言及されないと見込まれている。
rfi.fr
EUは、多くの加盟国からの反対で、ロシアをSwift銀行間システムから追い出す準備ができていない。
フランス通信社ブリュッセル局の2/24(木)の報道:夜の時点で、欧州連合は、イタリア、ハンガリー、キプロス等の国の反対を考慮して、ロシアをSWIFTから追い出す準備ができていない 。

何清漣 @ HeQinglian 2h
バイデン大統領に
@POTUS
バイデン氏:
Dex @ Happydex36をWH戦略アドバイザーに招くべきである。
Dex @ Happydex36 2h
返信先:@HeQinglian
2つを比較してみる。ロシアと旧ソビエト連邦では軍事力と経済力の点ではるかに遅れている。然るにソビエト連邦の運命はどうなったか?プーチンとヒトラーではどちらが勇敢か?プーチンは太刀打ちできない。独裁者は常に自分の帝国の夢を織り上げ、プロセスは異なるが、結果は同じである。西側は1990年代の未完の任務を実現し、ロシアを解体する。
何清漣 @ HeQinglian 2h
バイデンは後ろで作戦・計略を巡らす:
バイデンは、ウクライナの緊張を専制主義と民主主義の間の世界的な闘争の一部として説明した。民主党のストラテジスト、スティーブ・エルメンドルフは、米欧がプーチンに反撃し、米軍を参戦させず、独立したウクライナを支持することができれば、バイデンの人気を高めることができると述べた。 https://rfi.my/8CMl.T
私は皆に尋ねたい、EUと米国は参戦しておらず、誰がウクライナのために戦うのか?
プーチンを怖がらせて退却させたいと思っているだけ。
rfi.fr
ロシア-ウクライナ戦争:バイデンの世論調査の支持率は上がらず、下がるかも。
米国のバイデン大統領は、文字通りだけでなく比喩的にも、2022年に米国で橋を建設することに費やしたいと考えている。しかし、ロシアのプーチン大統領によって引き起こされた危機は、ヨーロッパを再形成する可能性がある・・・。
近藤氏の記事では、相変わらず、中国とか北朝鮮よりの記事を書いている。両国に有利になるよう、日本の読者に思い込ませるような書き方です。中国の情報戦の片棒を担いでいるとしか思えない。
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バイデン大統領と習近平主席(写真:AP/アフロ)
ついこの間まで「米中新冷戦」と言われていた世界は、ロシアのウクライナ東部への事実上の「侵攻」に伴い、一気に「米ロ新冷戦」に転換しつつある。
そこで注目されるのが、「三大国」の一角である中国の「立ち位置」だ。中国は、一方的にロシア側に付くのか? それとも・・・。
ブリンケン国務長官、王毅外相に「SOS」
日本時間の2月22日未明、ロシアがウクライナ東部のドネツク、ルガンスク地方のそれぞれの独立を承認した。すると同日、中国が朝になるのを待って、早くもアメリカのアントニー・ブリンケン国務長官が、王毅(おう・き)国務委員兼外相に電話をかけた。アメリカが、ロシアの最大の貿易相手国であり、「準同盟」的関係を築く中国に、SOSを出したのである。
昨年の中ロの貿易額は1400億ドルを超え、史上最高額を記録した。また、習近平主席とウラジーミル・プーチン大統領の首脳会談は、今年2月4日の北京会談で、計38回を数える。
新華社通信が、このブリンケン・王毅電話会談の一部内容を伝えた。それによると、王毅外相はこう述べた。
「中国はウクライナ情勢の変化を注視している。ウクライナ問題に対する中国の立場は一貫している。どんな国家の合理的な安全への懸念も、尊重されねばならない。国連憲章の主旨や原則は、維持され、保護されねばならない。
ウクライナ問題がいま変化しつつあるのは、新ミンスク条約(2015年2月のウクライナ・ロシア・フランス・ドイツの合意)が、遅々として有効的に執行されていないこととも密接に関わりがある。中国は引き続き、事象そのものの是非に照らして、各方面と接触していく。
ウクライナ情勢は、いままさに悪化している。中国は再度、各方面に抑制的な対処の保持を呼びかける。安全保障の不可分性の原則を実行することの重要性をしっかり認識し、対話と交渉を通じて事態を緩和させ、意見の相違を和らげていくことを求める」

2015年2月、当時国務副長官だったブリンケン氏は訪中し王毅外相と会談している(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
この発言から分かることは、中国は「盟友」であるはずのロシアに、完全に肩入れしているわけではないということだ。「ロシアが正しい」とは、一言も主張していないのである。むしろ、米ロの争いのレフリー役を演じようとしている。老獪な4000年の中国外交のなせる業だ。
ブリンケン長官、ウクライナ問題とともに「北朝鮮の核」でも中国に協力要請か
興味深いのは、王毅外相がブリンケン国務長官に、ウクライナ問題に関する中国の立場を述べた後の新華社通信の記述だ。ブリンケン国務長官が、アメリカと北朝鮮との最新の交渉状況について、王毅外相に説明したというのだ。そのことを踏まえて、王毅外相はこう述べた。
「朝鮮半島の核問題の核心は、アメリカと北朝鮮の問題だ。アメリカは、北朝鮮の正当で合理的な懸念を重視し、実質的に意義ある行動を取るべきだ。中国は、米朝の直接対話を主張している。合わせて引き続き、半島の核問題の解決の促進に向けて、建設的な役割を発揮していく」
このやりとりから窺い知れることは、ブリンケン国務長官はこんな調子で述べたのではないかということだ。
「いまからしばらく、われわれはウクライナとロシア問題にかかりっきりになる。その間、北朝鮮が新たな核実験やミサイル実験を強行して暴走することがないように、中国が圧力をかけてほしい」
いまの米国に「ウクライナ」と「北朝鮮」の両面作戦を展開するパワーなし
北朝鮮は、来たる4月11日に金正恩(キム・ジョンウン)政権が正式に発足して10年を迎え、4月15日には金日成(キム・イルソン)主席生誕110周年を迎える。周知のように、金正恩政権は今年に入って、完全に強硬路線に逆戻りしており、1月には7回もミサイル発射実験を行った。
北朝鮮は、中国から強く要請されて、北京オリンピック期間中(2月4日~20日)のミサイル発射実験を控えた。だが、4月中旬の二つのビッグイベントに向けて、派手な実験を再開する可能性は高い。ジョー・バイデン政権としては、中国の力で、それを何とか食い止めてほしいというわけだ。
では中国は、北朝鮮を説得する見返りに、何を要求したのか? 新華社通信は、「アメリカは、北朝鮮の正当で合理的な懸念を重視し、実質的に意義ある行動を取るべきだ」と王毅外相が述べたと記している。
これはおそらく、2017年に国連が科した強烈な北朝鮮への経済制裁、およびアメリカが独自に行っている経済制裁の一部もしくは全部を、解除してほしいということだろう。これまでバイデン政権は、バラク・オバマ政権の「戦略的忍耐」(北朝鮮無視)の戦略を継承してきたが、今後は軟化していく可能性がある。何と言ってもいまのアメリカは、ウクライナと北朝鮮という「両面作戦」を展開する余裕はないのだ。
他にも、アメリカはイランを相手にしている余裕もなくなった。そのため、これまで難航していたイラン核合意の再構築問題は、電光石火に解決する兆しが見えてきた。米紙『ウォールストリートジャーナル』(2月22日付)は、「イラン核合意、数日内にまとまる可能性」と題した記事を掲載している。
ロシアへの制裁が始まれば潤うのは中国
もう一つ指摘したいのは、アメリカが段階的にロシアに科す予定の金融制裁に関してだ。例えば、アメリカがSWIFT(国際銀行間通信協会)からロシアを締め出し、アメリカドル決済を禁止したらどうなるか。そうなると、ロシアは自国の経済を、かなりの部分、中国に頼らざるを得なくなる。
中国は今年を「デジタル人民元元年」と定めていて、周辺諸国との貿易を人民元決済にし、近未来にデジタル人民元決済のシステムを整備しようとしている。アメリカによるロシアへの金融制裁は、結果としてこの動きを加速させることになるだろう。
他にもEU圏も、ロシアとの対立によって、コロナ禍に輪をかけた景気の後退が予想される。そうなると、やはり経済は中国との貿易頼みということになってくる。例えば、ドイツ車は昨年、中国で448万9384台も売っているのだ。これはヨーロッパ30カ国でのドイツ車の販売台数448万1453台を、わずかながら上回っている。
いずれにしても、米ロの対立の中で、漁夫の利を得るのは中国ということになる。少なくとも短期的には、アメリカによる中国叩きも弱まることになるだろう。北京では、「分久必合」(久しく分かれれば必ず合う)という言葉も飛び交い始めている。
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