『馬雲: 不要買房了 中國未來房價如蔥價! 八年後最貴的是……(ジャック・マー:不動産は買うな、中国の不動産価格はネギと同じになる 8年後に最も高くなるのは・・・)』(5/7中国観察)、『アジア開銀、制度疲労も 50周年の総会閉幕 加盟国「民間資金活用を」』(5/9日経朝刊)について

中国のバブル崩壊について何年も前から言われて来ました。リーマン以上の影響を世界に与えるとも。なかなか崩壊しない仕組みは、中共が嘘を言って延命を図っているだけなのか、良く分かりません。企業レベルで考えれば、銀行から融資を受けた分は売上を稼ぎ、利益を捻出した中から返済するという事で理解できます。中国全体の銀行資産が33兆$もあってGDPの3.1倍にもなるとのこと。日本は7兆$で1.43倍程度(2016年GDP 1$=110円で計算)です。日本は個人金融資産が1800兆円もありますので、心配することはないと思います。銀行は民間から金を集め、企業等に融資しますので、民間に金を返す義務を負います。それで、銀行のB/Sでは、預金は負債の部に計上します。資本金も勿論ありますが、総資産に占める割合は大きくありません。自己資本がMAX1割としても、33兆$の内の純負債は30兆$となります。

http://japanese.joins.com/article/559/226559.html

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/contribute/g/01/index1.html

これをどうやって返済するのでしょうか?やり方が分かりません。吉野家が一度潰れたのも、無理な店舗展開を図ったためです。技術革新による生産性向上以外では、漸進主義こそが、安定成長できるという事だろうと思いますが。「徳政令」で借金棒引きしたらどうなるのでしょう?人民元の信認がなくなり、元の大暴落となり、ハイパーインフレを起こすことになるのでしょうか?或は少しずつインフレにしていって、債務負担を薄めていくというやり方を採るのでしょうか?でも100年かけて返済していったとしても、毎年0.3兆$(=33兆円)も借金返済に充てないとダメということになります。

その前に、不動産価格が暴落すれば、銀行・ノンバンクから融資を受けた企業や個人投機家は、日本のバブル崩壊を参考にすれば、返済不能になり、銀行の債権は焦げ付くでしょう。本記事通り、投げ売りが始まるのかも。でも実需がないので安くしても、底値がどこか分からず、買う人は出ないのでは。銀行の倒産が相次ぐかもしれません。経済の動脈の役割を果たす金融機能が上手く回らなければ、不景気となり、それでいて人民元は安くなって、スタグフレーションを起こすのでは。

どのような展開にしろ、中共には恐ろしい未来が待っているという事です。その時には冒険主義に転じ、日本を攻めて来るかも知れません。宗族重視で、男子の比率が異常に高い国ですから、戦争で比率是正を図ろうとするかもしれません。人口侵略以外にも危険性があるという事です。備えをしっかりしておかないと。

日経記事は、ADBが高まるアジアのニーズを掬い取れないという論調です。前述したとおり、漸進主義で行かないと、アジアの国はミニ中国になります。融資しても返すあてがなければ、ADBは持続不可能になります。それぞれの国がキチンと返済計画を作り、銀行が厳しく審査するのは当り前のこと。「他人の褌で相撲」を取り、困ったら返済しなくていいというのであれば、国家間での信用の問題になるでしょう。AIIB何て審査能力のない銀行ですので、協調融資をすれば痛手を蒙ります。中国の「一帯一路」の手助けとなり、中国の影響力を増すだけですので、協力しない方が良いと考えます。

中国観察記事

2017年5月7日 | Filed under: 亂象驚聞 | 來源: 新唐人電視台

最近,網絡流傳一個文章,表示是馬雲說的一段話,內容為中國未來最便宜的將是房子和汽車,而8年之後,中國最貴的將包括乾淨的空氣和水等。儘管無法證明真偽,但這段文字讀來,頗有一點兒意思。

日前,馬雲在杭州舉行的全球峰會上發表主題演講說到:未來房子如蔥。馬雲說,過去8年內,中國的房價整體上處於大幅上漲的狀態。8年後,中國最便宜的東西可能就是房子。

八年後最便宜的東西

1房子

今天我國人均保有的住宅面積是多少?在建的住宅面積又是多少?計劃生育所造就的倒金字塔型家庭帶來的後果是,自己一套房,雙方父母各一套房……最終這些房子都會留給後代,而空置的房子需要繳納房產稅,誰會願意留這麼多房子在手裡,大家都拋售房子的後果是什麼?

2汽車

汽車基本上已經成為非常普通的消費品了,根據媒體的統計,中國汽車保有量已經超過了3億,而且這個數字還在不斷加大。各大汽車廠商都大力在華建廠,並且大力促銷大打價格戰。可以預見,10年後汽車會比今天便宜很多。

一段網絡傳聞表示,馬雲認為8年後中國最珍貴的是乾淨的空氣和乾淨的水。(Pixabay.com)

3現金

〝2014年的100元人民幣,購買力是2004年時候的幾分之一?去麥當勞,買到的東西也許差不了多少,但買房子、雇保姆、看病,孩子上培訓班,差別就大了。2004年的時候,深圳保姆月薪是1000元,目前要3500到4000元;好地段差一點的社區,新房子當年是6000元一平米,現在至少要3.5萬了。〞 這是媒體調查的購買力貶值資料,隨着物價高漲,10年後,想必現金會越來越不值錢,也就是人民幣越發貶值。

烏鎮。(Pixabay.com)

八年後最昂貴的東西

1清潔的空氣

如果你現在仍然居住在北方的重工業城市,你就知道清潔的空氣有多麼的稀缺。北方很多城市一年的霧霾天氣已經佔到全年的很大比重,以往平平常常的晴朗天氣,竟然成了奢侈品。想要呼吸新鮮空氣,舉家搬遷,代價多大,不必言說。

2乾淨的水

根據媒體的報導和學界的調查,中國的水污染已經到了非常嚴重的地步。許多河流乾涸,沒有乾涸的河流也面臨著來自生活垃圾和工業垃圾的污染。君不見,2013多地爆發居民搶光超市純凈水的新聞。10年後,這種狀況不會減輕,只會更加嚴重。

3安全的食品

如果我們的空氣和水都被污染了,我們的食物還安全嗎?如果你是一名普通百姓,沒有〝特供〞,那麼想吃到真正安全的食品,你的花費將非常大。

4醫院的病床

馬雲曾說,10年後,癌症將困擾每一個家庭。如果我們居住在這樣的環境中,身體將受到非常大的侵害。即使在今天,醫院裡也是人滿為患,一床難求,更不要說10年後了。

一段網絡傳聞表示,馬雲認為8年後中國的房價會低到買房如同買蔥。(Pixabay.com)

——轉自《微法官》

(責任編輯:任浩)

2017年5月7日 | Filed 乱象驚聞 | 由来: 新唐人テレビ局

最近、ネットで流れている、アリババのジャック・マーの話の内容は、「中国の将来で最も安くなるのは家と車である。8年後に、中国が最も高価なものはきれいな空気と水などであろう」と。真偽の程は証明できないけれども、ただこれを読んで、非常に面白く感じた。

先日、マーは杭州(マーの故郷)で行なわれたG20サミットの中で、次のテーマで講演した。「将来、家はネギと同じくらい価値のないものになる」。マーは「過去8年間で、中国の住宅価格全体が大幅に上昇した状態にある。8年後に、中国で最も安いものはおそらく家になるだろう。」と言った。

8年後に最も安いもの

1.家

今日、我が国の一人当たり平均で保有する住宅面積はどれくらいか?建設中の住宅面積はどれくらいか?計画出産が建てた金字塔が、家庭にもたらした結果は、自分の分が1軒、双方の両親がそれぞれ1軒である。最終的に、これらの家は全て後代に引き継がれ、空き家であっても固定資産税を納めなければならず、誰も手中に多くの家を持ちたいとは思わない。みんなが家を投げ売りすればどういう結果になるか?

2.自動車

自動車は既に普通の消費財になった。メディアの統計に依れば、中国の自動車保有量はもう3億台を超え、更にこの数字はまだ絶えず伸びている。各自動車メーカーは力を絞って中国国内に工場を造り、大々的に販売促進し、価格戦争を仕掛ける。10年後の自動車は現在より安いものがたくさんでて来ると予測することができる。

3.現金

“2014年の100元の購買力は2004年と比べて何分の一になったか?マクドナルドで買物すれば大した変わりはないかも知れない。ただし、家を買う事や、お手伝いを雇い、診察を受け、子供の教育等は、差が大きい。2004年の時、深センのお手伝いの月給は1000元で、今は3500~4000元になる。値段の高い土地の中で、やや値段が安い社区を見ると、当時の新築物件は6000元/㎡、現在では少なくとも3.5万元/㎡が要る。”

これはメディアが調査した購買力が下がっていく資料で、物価が高くなるにつれ、10年後にはきっと現金の価値が下がっていき、人民元はますます下落する。

烏鎮。(Pixabay.com)

8年後に最も高価であるもの

1.清潔な空気

もし、あなたが現在北方の重工業都市に住んでいるなら、すぐに清潔な空気が足りないと気付くだろう。北方の多くの都市のスモッグは既に年間で大きな比重を占めることになり、以前に見られた普段の青空は、何と贅沢品になる。新鮮な空気を吸うために、一家を挙げて転居し、その代償はどれだけ大きいか、言を俟たない。

2.清潔な水

メディアの報道と学界の調査に依れば、中国の水の汚染は既に非常に厳しい状況に達した。多くの川は枯渇して、枯渇しなかった川は生活ゴミと工業ゴミの汚染にずっと直面している。君見ずや(李白の詩にある表現。君不見黄河之水天上來 奔流到海不復回 黄河が溢れるくらいの水を湛えていたのに、の気持ち)、2013年には多くの地で、スーパーマーケットの純水が住民により奪い去られるニュースが流れたのを。10年後には、この種の状況は減ることなく、一層厳しくなるだろう。

3.安全な食品

もし私たちの空気と水が全部汚染されたら、我々の食べる物は安全か?もしあなたが普通の庶民なら、“(党・役人の幹部の)特別配給”がないので、本当に安全な食品を食べようと思えば、コストは高くなる。

4.病院の病床

マーはかつて「10年後、癌が家庭を困らせることになる」と言った。もし我々がそのような環境で暮らせば、身体は非常に大きいダメージを受ける。現在ですら、病院内に患者が沢山いて、空きベッドを探すのは難しい。さらに10年後は言わずもがなである。

ネットの伝える所に依れば、マーは「8年後中国の住宅価格は低くなり、ネギを買うことと同様になる」と言ったと。(Pixabay.com)——《微判官》から転載 (責任編集:任浩)

日経記事

日米主導のアジア開発銀行(ADB)の総会が7日、閉幕した。ADBはアジアの成長を後押ししてきたインフラ金融の盟主だが、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に脅かされつつある。50周年の今回の総会では各国から「内なる変化」を求める声が続出した。真の敵はAIIBでなく、ADB自身の制度疲労かもしれない。

ADB総会が閉幕し記者会見する中尾総裁(7日、横浜市)

「民間からの財源動員にもっと力を入れてほしい」(ドイツ代表団)。「国の財政に対して過度な借り入れはもうできない」(インド代表団)。総会ではADBに対する要求の声が相次いだ。

アジアで年1.7兆ドル(約190兆円)のインフラ需要がありながら、資金の手当てが全く追いつかないのが加盟国の現状だ。財政赤字の拡大が続くベトナムは、国会が定めた国の借金の上限に近づく。「多くの国で政府支出を増やせなくなった」(ADB関係者)。徴税体制が弱く、適切な税収が確保できない。

ADBは過去50年、主に政府に融資することでインフラ開発を支援してきた。だが、各国が巨額の開発資金を抱えきれなくなっており、このモデルが限界に達しつつある。ADBは2014年に民間マネーを政府部門に橋渡しする専門部署を設けたが、まだまだニーズに応え切れていない。

加盟国の不満は意思決定の遅さにもある。インドのジャイトリー財務相は総会で「案件審査のスピードを上げてほしい」と注文をつけた。3千人超のADB職員の約75%がマニラの本部で働いており、アジア・太平洋の各国のニーズにきめ細かく応じるのは至難の業。ADBは現地事務所の権限を強化し、平均2年かかる審査時間を半年縮める改革を始めたが「まだ3合目ぐらい」(ADB関係者)だ。

「AIIBが投資しかしない『専門医』とすれば、ADBは日常的に患者の病状の相談に応じる『家庭医』」(ADB幹部)。ADBがアジアの貧困脱却に貢献した過去50年の評価は高い。一方、組織が大きくなり、加盟国の目線に合わせた改革がしづらくなってきたとの指摘がある。「今後のアジアの秩序がどうなるかは、5年が勝負」(ADB幹部)。改革を進める猶予期間は長くない。

(飛田臨太郎、遠藤淳)

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