昨日(9/16)日経夕刊の「東大国際寮大きく安く」の記事を読んで

相変わらず東大は国民の税金を反日国家にプレゼントしようとしています。愚かの極みです。東大は戦後軍に関わる講座も持たず、自衛隊関係者も講演者としても入れないいびつな大学です。中国・韓国からの留学者をたくさん入れることが安全保障にどういう影響を与えるか考えたことのない曲学阿世の連中です。それだけの金があるなら、日本人を海外に出られるよう厚く支援すべきです。こんな予算を認める文科省もどうしようもない。納税者の厳しいチエックが必要です。

【日経記事】

東京大学は外国人留学生向けに約1200人が入居できる国内最大級の学生寮を東京都文京区に建設する。世界の大学は優秀な学生の獲得を競っており、住居費の高い東京で暮らす学生の負担を減らす狙い。政府は2020年に日本への留学生を現在の2倍超の30万人に増やす目標を掲げている。大学の競争力向上にもつながるため、学生の生活を支援する動きが相次ぎそうだ。国際学生寮は東京メトロ護国寺駅近くの東大医学部付属病院分院の跡地に建設する。15年秋までに着工し、17年夏の完成を目指す。学生寮は4棟で延べ床面積は3万8千平方メートル。総投資額は約130億円になる見通し。1人用を850室用意し、家族で利用できる2~3人用の部屋も150室つくる。日本で学ぶ外国人留学生にとって都市部の住居費の高さが大きな悩みの種となっている。東大は新しい寮の家賃を月5万円前後に抑える方向で検討している。寮内には大浴場やフィットネス、周辺の住民も使えるレストランやコンビニエンスストアを設けるほか、託児所も設置する。日本での生活習慣などの相談に応じるアドバイザーも配置する計画だ。東大には外国人留学生向けの寮が4つあるが、いずれも規模が小さく、留学生の大半は民間のアパートを借りて生活している。現在の外国人留学生数は約2900人で、全学生の1割を占める。寮生の1~2割は日本人学生を受け入れる。外国人留学生との交流を通じて、日本人学生の海外への留学を促し、国際的に活躍できる人材を育てる狙いがある。英教育専門誌のタイムズ・ハイヤー・エデュケーションが国際性や研究内容を基準に評価している大学の世界ランキング(13~14年)によると、東大は23位でアジアでは首位。だが、シンガポール大学(26位)や北京大学(45位)などが追い上げており、これまでの優位性が揺らぎつつある。こうした大学は学生が研究に専念できるように「大規模な寮を整備しており危機感を抱いていた」(東大)として、学生寮の新設を決めた。国内の大学は相次ぎ留学生向けの寮の整備を進めている。早稲田大学は今春、約870人が暮らせる寮を東京都中野区に開設。寮生向けの教育プログラムを用意するなど運営に工夫を凝らす。京都大学も外国人留学生や研究者向けの居住施設を充実させている。13年に外国人向けの宿舎「吉田国際交流会館」を京都市左京区に開設した。明治大学も16年に和泉キャンパス(東京・杉並)の隣接地に定員200人規模の寮をつくる。政府はグローバル戦略の一環で、東京五輪を開く20年に、外国人留学生を30万人に増やす目標を掲げている。しかし、東日本大震災の発生以降、留学生数は伸び悩んでいる。日本学生支援機構によると、日本の大学(大学院など含む)に在籍する外国人留学生は13年5月時点で前年比約2%減の約13万5千人となった。

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