『「中国人観光客依存」の怖さを台湾で見る、波が引いたその後は…』(5/2ダイヤモンドオンライン 姫田小夏)について

5/2希望之声<美派遣“美利坚号”加强亚太地区军力 以防中共扩张=米軍は”アメリカ号“を派遣してアジア太平洋地区の軍事力を強化 中共の拡張を防ぐため>米海軍は、新たな水陸両用強襲艦”アメリカ号“USS Americaを太平洋に派遣し、アジア太平洋地域における軍事展開を強化し、中共の太平洋における拡張に対応している。

米海軍は1日、「”アメリカ号“は横須賀の米国第7艦隊に属し、”サンアントニオ“クラスの上陸艦”ニューオーリンズ“も日本に派遣される」と発表した。

太平洋艦隊に配備されていた“スズメバチ号”USS Wasp水陸両用強襲艦は、定期的なメンテナンスのために米国のノーフォークに戻る予定である。 “Arleigh Burke”クラスの誘導ミサイル駆逐艦“USS Stethem”はサンディエゴに行き先進化改造をする。

《ビジネスインサイダー》ネットによると、「“アメリカ号”はF-35Bステルス戦闘機を搭載でき、 “ライトニング空母”の機能を有しF-35Bステルス戦闘機を即時搭載できてすぐに作戦行動に移ることができるので、米軍の戦闘力を強化する」と。

アメリカ号

https://www.soundofhope.org/gb/2019/05/02/n2852520.html

5/3阿波羅新聞網<又杠上瑞典!中国大使馆「超幼稚行径」干扰集会惹怒警察=またスウェーデンで問題が! 中国大使館の「超幼稚な行動」は集会を妨害し、警察を怒らせた>スウェーデンの法輪功信者が先月26日にスウェーデンの中国大使館の前に集まり、中共の20年間の迫害を止めるよう呼びかけたが、思いもよらないことに大使館職員はラッパを使い、有名な中国のソプラノで習近平の妻・彭麗媛の歌声を流した。 それはスウェーデンの警察を悩ませ、スウェーデンの外務省に報告すると表明した。

スウェーデン警察官Niklas Lindqvistはインタビューの中で、「中国大使館の行動は深刻な妨害でこのようなやり方に怒りを覚える。スウェーデンでは、人々は自分の信仰に従うことができ、集会を開く権利を持っている。このやり方は私をイラつかせ、本当に怒っている。中共がなぜパニックに陥っているのか理解できない。この問題についての報告を書き、外務省に送って調査し、以後の対応方法を検討する」と語った。

スウェーデン中国大使館がスウェーデンで問題を起こしたのはこれが初めてではない。昨年9月に、中国の観光客3人がスウェーデンのストックホルムのホテルで大騒ぎし、最後には中国とスウェーデンの外交問題に発展した。また、スウェーデンのテレビ局(SVT)は、中国人観光客にどこでも大便しない、犬を食べないよう注意を促すための短編映画を制作した。中共は公式にそれを侮辱と見なし、スウェーデンに謝罪を求めたが、スウェーデンは取り合わない。

https://www.aboluowang.com/2019/0503/1283677.html

5/2阿波羅新聞網<内幕:中国公派飞行员为何在美航校自杀=内幕:なぜ中国公費派遣飛行訓練留学生は米・航空学校で自殺したか?>最近、中国の飛行訓練留学生が米国航空学校の訓練期間に自殺し、それが華人社会で関心を集めた。 中国本土のメディアは、「米国の航空学校が中国の飛行訓練士を差別した」と騒いだが、この問題に詳しい人は「非難されるべきは米国の航空学校か?そうだ、しかし舞台裏にいるもう一人の黒い手を無視している」と。

4/16、21歳になる中国人飛行訓練士がUS Aviation Academy(USAG)で自殺した。 2015年に南京航空ロケット大学に入学し飛行技術を専攻して深圳航空と契約を結び、USAGに研修生として派遣され、死亡するまで飛行免許を取る段階にあった。

情報筋によると、死亡者はUSAG航空学校に1年間在籍していたが、まだ自家用操縦士の段階で普通は1か月以内に終わるはずであるが、彼は通常の飛行訓練を2、3か月しか受けなかった。 彼は何度も飛行訓練の学校の不当な扱いを是正するよう求めたが、聞かれなかった。

USAGが受け入れる飛行訓練士は3つに分類され、①中国の公費派遣飛行訓練士(中国の航空会社が派遣する場合も公費派遣飛行訓練士と呼ばれる)、②米国飛行訓練士、③国際自費飛行訓練士(中国を除く他の国、中国の自費飛行訓練士は含む)に分けられる。 現時点では、中国の公費派遣飛行訓練士が生徒の大多数を占めている。

USAGは、これら3種の飛行訓練士に対して、まったく異なる管理方式を取っている。米国飛行訓練士や国際自費飛行訓練士の扱いは、基本的に彼らの要求に合わせ、訓練をどう組み立てるかは、飛行訓練士が主体となる。生活する上で、普通の学校と同じように飛行訓練士自身が決定を下すことができる。

しかし、学生数の一番多い中国の公費派遣飛行訓練士はまったく異なり、厳格で苛烈な管理ルールがある。 たとえば、平時には学校から一定の範囲から離れることはできない、車を買って運転できない、レンタカーを借りれない、他人の車に乗れない.等。学校から寮までの往復か、または寮からスーパーまでの間(2週間に1回、毎回1時間半)、学校が提供する専用バスにのみ乗れる。

ある教官は、「米国の航空学校は中共との協議を厳格に実行しているだけで、中国は公費派遣飛行訓練士を管理するためにこれらの規制を使うことを望んでいる。恐らく中共は公費派遣飛行訓練士達を極端に封鎖管理すれば、彼らの思考や行動を簡単にコントロールできると考えているのでは。彼らが外国社会や真実を理解できないようにするだけでなく、“学生の学習の質と安全性を保証する”の美名のもとで行われている」と明らかにした。

米国もアホとしか言いようがない。敵国のパイロットを育成してもしようがないでしょう。スクール経営上中国人を受け入れざるを得ないのでしょうけど。日本の語学学校や外国人が多い学校は閉鎖すべきです。

USAGは英語を話さない飛行訓練士を罰としてプラカードを持たせ写真を撮る

https://www.aboluowang.com/2019/0502/1283660.html

5/2阿波羅新聞網<一带一路大撒币 前驻WTO大使:恐引发中国金融危机=BRIでの大ばら撒き 元WTO大使:中国の金融危機の引き金となる恐れ>「一帯一路」プロジェクトの建設時、企業はしばしば中国の銀行から借り入れしなければならなくなる。「一帯一路」プロジェクトにサインした国が利子を払うことができないとき、または国内の政治が変わって契約履行に影響を及ぼすときに、貸付銀行もまた連帯して影響を受ける。 中国自身の債務問題と相まって、それは中国の金融危機を引き起こす可能性がある。

台湾初代駐WTO大使で東呉大学教授の顔慶章

https://www.aboluowang.com/2019/0502/1283664.html

姫田氏の記事で良く分かることは、中共は人口を利用して政治目標を実現しようとしていることです。ですから中共政府の意に反する人間は弾圧して言うことを聞かせ、13億の民が政府の言う通り唯々諾々と消費する幻想を外国に与えて来ました。

中国以外の国も自由の大事さが分からないほど馬鹿ではないと思いたいのですが、目先の金や賄賂に目が眩む政治家が多いのは残念です。

中共は中共の言うことを聞かなければすぐに報復措置を採ります。2010年の尖閣事件で、レアアースの禁輸をしたではないですか?なぜ日本はいつもやられ放しにしているのでしょうか?やられたらやり返せと言いたい。特に韓国に対して。もう天皇即位礼も終わったのだから、キチンと制裁発動してほしい。そうすれば衆参同時選挙にして、消費税凍結とセットにすれば勝利できるでしょう。

安倍内閣はやるやる詐欺師と言われないように。憲法改正はいつやるのですか?昨日は憲法記念日ですが、ちゃんとスケジュール化してやっていきませんと。

台湾の観光で中国人を当てにした商売はリスクが多いのに気が付きました。日本も同じです。悪貨を引き入れれば良貨は駆逐されます。それが分からないようでは地頭が悪いとしか言いようがありません。日本の歴史を見れば如何に中国から独立を保つかに腐心してきたか分かる筈です。先人たちが考えてきたことが分からないというのであれば歴史の勉強不足でしょう。

記事

高雄市最大の観光スポットだが、観光客の姿は数えるほど Photo by Konatsu Himeda

国策となったインバウンド政策のもと、訪日観光客は年々増え続けている。特に中国からの観光客は圧倒的な数を占め、2018年は838万人の中国人が訪れた。量の拡大を急ぐ日本は、今後もさらに訪日観光客を積み増すだろう。だが、もしも大陸からの観光客が姿を消したら――? 筆者は“波”が去ったあとの台湾を訪れた。

大陸からの訪台旅行が始まったのは2008年のことだった。同年、政権の座に就いた国民党の馬英九総統は台中融和路線のもとで、大陸からの団体旅行や個人旅行を多く受け入れた。任期中の8年間で大陸客は増え続け、2015年には418万人に達した。このとき、台湾には143億米ドルの観光消費がもたらされたという。

しかし、2016年の総統選挙で民主進歩党が政権を奪還し、「一つの中国」原則を拒む蔡英文政権が発足するや、中国政府は団体旅行客の渡航を制限。蔡政権はそれに対抗するかのように、大陸からの団体旅行者に対しビザ発給を制限する措置に出た。

その結果、2015年をピークに2016年は351万人、2017年は273万人、2018年は269万人と、訪台大陸客は減少の一途をたどり、台湾の観光関連業界は大きな落ち込みを余儀なくされているのである。

観光客がいない観光地

筆者は今春、台湾第三の都市である高雄市を訪れた。台北駅から高速鉄道(新幹線)でわずか1時間半、終点駅である佐営駅では客待ちのタクシーが長い列を作っていた。その先頭車両の運転手に近づき、高雄の観光スポットである「龍虎譚に向かってほしい」と頼んだ。

ようやく現れた客だったのだろう。運転手は素早くクルマに乗り込んでアクセルを踏んだ。そして交差点の信号で止まると、おもむろにこんな話をした。

「旅行客が多かったときは、佐営駅と龍虎譚を一日何度も往復したもんだよ」

この運転手によれば、大陸から観光客が来なくなったおかげで「商売あがったり」だというのだ。

売店にも人影はない Photo by K.H.
確かにこのタクシー運転手の言う通りだった。「龍虎譚」といえば、高雄が誇る唯一の有名観光地だが、その周辺には観光バスを仕立てて来る観光客の姿はなく、売店にも人の気配はなかった。

この運転手は「大陸から観光客が来なければ経済が落ち込み、経済が落ち込めば台湾は世界から見放されてしまう」と悲観し、「だから今の高雄市長に期待している」と続けた。先の統一地方選で高雄市長になった韓国瑜氏は、高雄を豊かにするために大陸の観光客は欠かせないと訴えてきた。

ところが、復路で乗ったタクシーの運転手の考えは、これとはまるで反対だった。

「大陸からの観光客を相手にしても、彼らは儲けさせてくれない。一番いいお客は日本人、親しくなればあちこちの見物でチャーターしてくれるからね。そもそも、大陸のお客は多くが団体で来るから、タクシーなんて使わないんだよ」

儲かる儲からない以上に、このタクシー運転手が嫌ったのはマナー問題だった。「物を買ってくれるのは有難いけど、彼らは所構わずゴミを捨てるから街が汚れるのだ」、「それがなくなっただけでもホッとする」と言った。

地元は潤ったといえるのか

台湾が大陸からの観光客で賑わっていた当時、台湾の観光産業はあたかも潤っているかのように見えた。その恩恵を受けたのは、宿泊施設、観光バス、飲食、免税店、土産物店とそのメーカーなどで、大陸の観光客の増加とともに事業者は雨後の筍のごとく数を増やした。だが、“特需”も長くは続かなかった。しばらくすると、ホテルや土産物メーカー、バス会社などの観光関連産業は、次々と中国資本に買収された。

また、台湾行きの団体ツアーの価格は激しい競争にさらされ、年々利幅を薄くした。それに伴い、ツアーに組み込まれる宿泊費、食費も削られ、ツアーの質の低化が始まった。ツアー商品の販売では利益が出せないため、ガイドは実入り確保のために観光客を免税店に連れて行き、買い物を促してリベートを取るようになる。

台湾観光とはいえ、しょせんは中国資本に押さえられたルートを回遊するのが実態であり、台湾の事業者が大陸客にアクセスすることは、よほどの人脈がない限り難しいとも言われるようになった。

台湾の地元に根付く生活習慣も脅かされた。台北市内に在住する女性は、賑わいとともにもたらされた“弊害”をこう振り返る。

「台湾の飲食店は人数分の注文をしなくてもよく、『2人で1人前』という消費に寛容でした。それを逆手に取ったのか、私は5人の大陸の観光客がフードコートで席を取り、たった1つのかき氷を回しながら食べる姿を目撃しました。10人の団体客がたった1つのカキオムレツしか注文しない“1つの皿に割り箸10本”が台湾で大きな話題になったこともあります」

台湾の面積は3万5980平方キロメートルで、ほぼ九州の面積に近い。そこに年間400万人の大陸の観光客が訪れれば、市民生活もダメージなしでは済まされない。

新幹線の停車駅には「切符に書かれた座席に座りましょう」という掲示物があったり、車内では「低い声で話しましょう」という注意喚起のアナウンスが流れたりするのも、狭い台湾に400万人がどっと押し寄せた当時の名残なのかもしれない。

観光消費が落ち込む台湾のインバウンド

筆者は佐営駅から地下鉄に乗り、高雄市の中心部に移動した。向かったのは新光三越の高雄三多店である。1階には化粧品売り場が広がっているが、土曜日の午後だというのに、買い物客の姿はほとんどなかった。

消費者の姿が見当たらない化粧品売り場 Photo by K.H.

三越の化粧品売り場といえば、東京・銀座では今、インバウンド客を集め最も賑わいを見せる売り場のひとつだが、高雄三多店はそれとはあまりに対照的だった。高雄在住の女性に尋ねると、「数年前は、化粧品売り場で買い物をする大陸からの観光客で、連日にぎわっていた」と語る。

波が去ったのは百貨店だけではない。市内では「ホテルすら売りに出されている」(別の高雄市民)。もとより高雄は観光地が少ないため、観光業には不向きな土地柄だったが、ここ数年で高雄の観光関連産業はガタ落ちだという。

だが、台湾は東南アジアに活路を見出した。タイからの訪台客は2016年に19.5万人だったが、2018年には32万人に、またベトナムからの訪台客は19.6万人から49万人に増えた。日本からの訪台客も約189万人から約196万人に増えた。訪台客を総合すれば、2016年の1069万人から2018年は1106万人と、2年間で37万人増(3.4%増)となっている。

一方で、消費は落ち込んだままだ。訪台客の平均消費額は、ピーク時の2015年に1378米ドルを数えたが、2017年には1147米ドルに下落した。大陸の観光客が観光消費に貢献していたのは明らかだ(数字は交通部観光局)。

日本は教訓を活かせるか?

野柳地質公園は台湾屈指の観光スポットであると同時に、市民のやすらぎの場でもあった Photo by K.H.

筆者は台湾の最北端・野柳を訪れた。海岸沿いに整備された野柳地質公園には、「美人頭」で知られる不思議な形をした岩がある。ここもまた台湾屈指の人気観光スポットだが、中国人客が大挙して訪れた2015年前後には、“自然が残した貴重な遺産”が危機に瀕した。直接触ったり落書きを残したりと、無神経な行為に台湾市民はハラハラさせられたのである。

実際、現場では複数の監視員が目を光らせていた。世界各国から集まった観光客はスマホ撮影に夢中で、中には岩に触る、座る、もたれるなどのポーズを取る者もいる。すると監視員がホイッスルをけたたましく鳴らし、注意を喚起するのだった。

監視員のホイッスルなしには秩序は維持できない Photo by K.H.

「触るな」とロープを張り巡らせれば、自然の景観を損なうことにもなる。張り紙を貼り巡らせれば風情を失う。だが、放置すれば自然遺産は取り返しのつかない危機に瀕する。野柳地質公園をめぐっては、2015年前後から「風景が死んでしまった」と台湾市民の声が上がるようになった。

心ない言葉にも傷ついた。

「『(大陸に比べて)遅れている』『(見るべきものは)何もない』、『何も発展していない』――。台湾に大陸の観光客が来なくなったのは、こうした口コミもあるでしょう」

台湾の人々が10年あまりのインバウンドで学んだことがある。それは、政治リスクゆえ「タマゴは一つのカゴに盛るな」という投資分散の考え方と、「ブームはいつまでも続かない」という現実だった。そして、市民の心には「数を受け入れれば、相手に冷淡にならざるを得ない」という後悔も残った。

「インバウンドとは数ではなく質」――台湾の人々が身をもって経験したこの教訓は、今の日本にも通じるものがある。

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