『対トランプの「勝利の方程式」が描けぬ民主党』(9/10日経ビジネスオンライン 酒井吉廣)について

9/9希望之声<美国会休假结束 或很快通过法案对中共“核打击”=米国議会は休暇が終わる まもなく中共への「核爆弾級」の法案を可決するだろう>9月9日、米国議会は休暇が終わった初日である。 前日、香港から数万人もの人が香港の米国領事館まで行進して請願書を提出した。 トランプ大統領が、香港の自由を侵す中共に注意を払い、香港人が中共と戦うのを助けてほしいと。有名なメディア関係者の萧茗は、米国議会がまもなく香港人権法案を可決し、それが金融戦争をスタートさせ、中共に対して「核爆弾級」の攻撃となるだろうと考えている。

香港人権法案の内容については書かれていませんでしたが、金融制裁を含んでいれば、中共の$利用と米以外の国の貿易に打撃を与えることは間違いありません。早く可決してほしい。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/09/n3168411.html

9/9希望之声<新电邮披露司法部对前部长罗森斯坦欲窃听川普传言的态度=電子メール記録で新たに分かったことは、ローゼンスタイン前副長官がトランプを盗聴しようとしたことに対する司法省の態度である>司法省が最近公開した電子メールの記録には、司法省内の多くの高官が当時のロッド・ローゼンスタイン司法省副長官の「トランプ大統領を盗聴し憲法第25修正条項(大統領が職務執行できない場合の代行順位)で追い落とそうとした」ことに対応しなければならなかったことを示したものがある。

大紀元英文版の報道によると、9月5日司法省は、かつてひそかに隠された多数の内部電子メールを公開した。当時のニュースとして報道されたNYTが検証済みの電子メールに対して、司法省はニュースが発表される前日(2018年9月20日)に、司法省報道官のSarah Isgur Flores、長官参謀長のMatthew Whitaker、長官のJeff Sessionsなどにそのメールが流され、見ることができた。

当時、NYTの記者は司法省にメールを送り、彼らが何を知っているかについて意見を求めた。 NYTのメールには、FBI副局長のMcCabeも含まれていて、ローゼンスタインは盗聴を提案し、ローゼンスタインとMcCabeはトランプをWHから追い出すために憲法第25条修正案が採れるかどうかについても議論した。

ローゼンスタインはNYTの記事に不正確で事実ではないと述べたが、NYTは匿名の証人がいるとのこと。デイープステイトが共謀を図り、トランプをWHから追い出そうとしたのだから反逆罪が適用されるのでは。さっさと逮捕して牢に入れるべき。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/09/n3168939.html

9/9阿波羅新聞網<吃猪肉馅饺子算炫富 猪肉价格上涨 各路段子层出不穷 你还吃肉吗?——中国人吃猪肉馅饺子炫富? 党忽悠少吃猪肉 网友怒喷 两岸养猪业对比强烈羡慕中=豚肉入り餃子を食べるのは富を誇示することになる 豚肉価格は大幅上昇 次々と事件が起き、尽きることはない あなたはまだ豚肉を食べるのか? -中国人は豚肉いり餃子を食べて富を誇示するのか? 党は愚かにも豚肉の摂取量を減らせと ネチズンは怒り、両岸の養豚業者を比べると全く羨ましい>本土のネット:「豚肉入り餃子を食べるのは富を誇示することになる」「豚肉を貯蔵すれば最大のビジネスチャンスとなる」とか次々と事件が起き、尽きることはない。ネットでは、欧州全体にアフリカ豚コレラは長年にわたって蔓延していないのに、この1年で中国全土に広がった理由を明らかにした。 中共は今や大衆に豚肉を食べるのを抑えるように指導し、ネチズンは怒っている:「恥知らずだ! 本土の養豚業者は、中共の防疫対策の下で大きな打撃を受けたが、被害を訴える場がない。 対照的に、台湾の養豚業界は《台湾の豚肉は政府の防疫に従い伝染病の予防に非常に効果的》というタイトルの広告を共同で出し、民国政府は「畜産を最も重視する執政団体」と称賛されている。 アフリカ豚コレラは、1年で中国本土の31省を席巻し、少なくとも10省が価格統制したり、購買数量を制限している。「豚肉購買切符」は50年後を見据えたやり方である。 専門家は、「これは中共の貿易戦争によって引き起こされた大惨事である」ことを指摘した。

物価がどんどん上がり、給料も上がらず、雇用も守れないし、新規就業もできなくなれば、中共に対する不満も出てくるでしょう。自己中の民族なので、どこまで耐えられるか。農民は戸籍でも差別されているため、都市住民に「ざまを見ろ」と思うかもしれませんが。

https://www.aboluowang.com/2019/0909/1340605.html

9/9阿波羅新聞網<习权力保卫战变成反习总号角?北京长安街上演惊人一幕 新政策将中国经济推向大崩盘?=習の権力保持戦は、反習のラッパに変わる? 北京の長安街の吃驚な一幕 新しい政策は中国経済を崩壊に追い込むか?>中共が政権を取って70年、当局は大規模な軍事パレードを開催する。 最初の予行演習は9/7(土)、北京の天安門広場と長安街で開催された。 突然現場を封鎖し、人々は驚き呆れた。 今から10/1建国記念日まで予行演習が続く。中共は金融緩和で経済を救おうとしているが、一部のアナリストは、油を持って消火に当たれば中国経済を大クラッシュに追い込むと述べた。 中共は、米国の強さに匹敵すると考えているが、一部の専門家は重大な過ちと分析した。また、最近習近平が言及した闘争は、闘争が中共の本質であることを示していると述べた。 時局アナリストである陳破空は、「習近平が言った闘争は実際には党内の闘争で、第4回全体会議で反習陣営が優位に立つ場合、これは初めての大規模な反撃会議になる」と考えている。

中共内部は混乱した方が良いでしょう。でも同じ共産党員なので習派も反習派も共産党の存続については一致していると思います。米国の要求は共産党統治システムを壊すことですから、誰がやっても認められないでしょう。米中の戦いは長期戦になるということです。

2015年9月3日の天安門軍事パレード

https://www.aboluowang.com/2019/0909/1340594.html

酒井氏の記事はFox Newsのタッカー・カールソンが主張している見方を踏まえています。選挙民の関心は高邁な理想より、生活を良くしてくれるかどうかで、特に簡単に解雇できる米国では雇用問題が大きいのでは。

日本で報道されるトランプの姿とは違う報道が、米国では主流ではなくともキチンとなされています。

9/6 The Hill<Farmers prosper in spite of Trump’s trade battle with China>

“Anti-Trumpers agree: The president’s trade battle with China is hurting our economy and, in particular, America’s farmers. We are told that the tariff tiffs have caused a collapse in U.S. agricultural exports to China, and consequent heartbreak in our heartland.

It isn’t true.

(中略)

And that dreadful soybean collapse? The DOA is estimating that revenues for all crops will decline $3 billion, or under 2 percent, thanks to crimped soybean sales. But payments to farmers under the administration’s Market Facilitation Program, in addition to other subsidies, will rise almost $6 billion this year, more than offsetting the fall in crop receipts. ”

https://thehill.com/opinion/finance/460208-farmers-prosper-in-spite-of-trumps-trade-battle-with-china

9/8 The Daily Wire<Remember The Trump Rally Hate Crime Study? Here’s What Happens When You Look At Hillary’s Rallies.>

https://www.dailywire.com/news/51507/remember-trump-rally-hate-crime-study-heres-what-ashe-schow

公約を着実に実行するトランプと比べ、民主党候補が大統領になれば、まともな政策が立案できないことに加え、政策推進実行力が伴わないのでは。バイデンのように自由を尊重せず、人権弾圧する中共の味方をする候補者もいますし、民主党には社会主義にシンパシーを持つ候補者が多いので、どうしても中共と対峙できなくなるという懸念があります。是非トランプには再選してもらい、中共との対決に勝利してほしい。

記事

9月4日、米CNNが第3回となる民主党大統領候補討論会(9月12日開催予定)に進出できる10人の候補者を集めて、「気候変動危機」と題したタウンホール形式のフォーラムを開いた。10人の持ち時間はそれぞれ40分で、合計7時間に及ぶ長丁場のフォーラムである。

 民主党の大統領候補争いを見ると、各候補の政策にリアリティーがないことに加えて、堕胎の承認などキリスト教徒に受け入れられない政策を打ち出している、といった理由もあり、トランプ大統領が率いる共和党に対抗できるような状況にはなっていない。

(写真:Sandy Huffaker / Getty Images)

リアリティーに欠ける気候変動対策

 その中で、気候変動問題は民主党にとってトランプ大統領に対抗できる数少ない政策の一つだ。オバマ政権は気候変動抑制に関する多国間協定「パリ協定」を批准しており、リベラル層にとっては関心の高いテーマ。今回の予備選に立候補している候補者も政策案の上位に位置づけている。

 そこで、リベラルメディアは気候変動を民主党の最重要政策と位置づけて、9月4日のタウンホールと9月19、20日の2回に分けて討論会を設定したのだ。ちょうどバハマに大打撃を与えた超大型ハリケーン「ドリアン」が近づいている時期だったことも、気候変動に対する関心を後押しした。

 もっとも、タウンホールは政策の不十分さを露呈する結果に終わった。化石燃料の使用をやめた後、1000万人を超えると言われる化石燃料産業に従事する人々の雇用をどうするかという明確な回答ができなかったからだ。

 候補者によって1兆ドルから16.3兆ドルと大きな差があるが、気候変動対策は巨額の予算を必要とする政策だ。民主党支持者の多くは賛同しているが、共和党支持者の多数が反対しており、中道層をどう納得させるかが政策実現のカギを握る。だが、影響を受ける人々の雇用を保障できないのであれば、現実的な政策案にはならない。

 しかも、再生可能エネルギーに移行する過渡期の手段として原子力を活用するという候補者が複数いたが、原子力は自然保護を重視するリベラルの意見には合わない。自然保護のために肉の消費を減らす(牛が多くの牧草を食べるため)という意見も出たが、ベジタリアンの若者はともかく、肉食を基本にする中高年には奇異に映っただろう。

 極めつきは、サンダース上院議員が気候変動の原因となる人口増を解消するために堕胎を認めると発言したことだ。会場からは拍手が起こったが、キリスト教の教義を信じる多くの米国人は受けつけないだろう。

極論以外に違いを出せず

 米国民が今、最も注目しているのは経済と銃規制の問題である。

 経済については、前回の「株価急落でもトランプ支持が落ちないのはなぜか」でも述べたが、トランプ大統領が全力で取り組もうとしている一方で、民主党の候補者はほとんど言及していない。

 銃規制については銃乱射事件が続いていることもあり、各候補が積極的に触れている。特に、わずか1カ月の間にお膝元のテキサス州で2度も乱射事件が起きたオルーク前下院議員の取り組みからは真剣さが伝わってくる。彼の主張は、政府が銃を買い戻すべきだというものだ。

 米ウォルマートや米アマゾンが銃とその関連商品の販売をやめるなど、社会的にも銃の保有規制強化への動きが起きているが、前回の選挙で銃保有の規制強化に反対していたトランプ大統領が事件後、すぐに銃売買の際のバックグラウンド・チェックを強化すると打ち出したため、銃問題で違いを出すのは難しくなった。

 米中の貿易戦争については、バイデン前副大統領が中国を一方的に敵とみなすトランプ政権の態度を批判しているほか、中国の経済政策には見るべきものがあるとサンダース議員が語るなど、政策面での対立の構図はつくり出しやすい。

 ところが、米中対立も貿易戦争を生み出したトランプ政権を批判することはできても、選挙民の仕事を守れるかどうかに焦点を当てると話は複雑になる。民主党候補は関税の引き上げで米国の農家が苦しんでいると主張しているが、一部の農家は中国の台頭によって仕事を全て失うよりも収益率が下がる方がましだと話している。

 それゆえに、「全ての人にメディケアを」「公立大学の授業料無料化」というような極端な政策だけがトランプ政権との違いになっているのが実情だ。

候補者選定プロセスに相次ぐ物言い

 全米民主党委員会(DNC)は第3回の討論会への参加条件として、①6月28日から8月28日の間、DNCの選んだ調査会社が実施した人気調査で2%以上の支持率を4回以上獲得すること、②20州以上で最低400人以上の寄付者がいることを条件に、計13万人以上の寄付者を獲得すること──の二つを挙げている。

 第2回の討論会に出席したガバード下院議員は①の条件を満たせず討論会に不参加となったが、DNCが指定した人気調査以外で2%以上の支持率獲得を4回達成していた。そこで、ガバード下院議員は8月28日の期限前に、DNCが認める人気調査の対象を広げるよう求めたが受け入れられなかった。「人気調査を決める明確な基準がない」と彼女は主張している。

 保守メディアのFOXニュースは、彼女を出演させて同様の主張を流した。司会者は紹介に当たって、DNCは、ガバード下院議員がイラク戦争経験者であるにもかかわらず、彼女だけがシリア爆撃などに反対するため第3回候補者から外したと説明した。

 一方、リベラル系のCNNもガバード下院議員を出演させたが、候補者選択の基準は明確だと説明、彼女がどの人気調査でも認めるべきだと反論する一幕があった。討論会の参加基準の見直しについてはベネット上院議員なども指摘している。

 ガバード下院議員や他の候補者が第3回の討論会には出られなかったとしても、同じ条件を満たせば、10月15、16日に開催される第4回にも出席が可能である。これについては、第3回の討論会に出てマイナスな発言をするよりも有利かもしれないと、候補者の中では不満がくすぶっているらしい。

 ちなみに、大統領候補者を決めるDNCのやり方については2016年の予備選の際にも問題が提起された。クリントン候補とサンダース候補が一騎打ちの様相を呈していた当時、どちらも一般代議員の過半数を獲得できなかったにもかかわらず、クリントン候補が州知事や現職議員などで構成される特別代議員数を足すことで過半数を上回った。

 それに対して、サンダース候補とその支持者は「何のために全国の民主党員の声を聴いているのかわからない」とやり方に不満を呈したのだった。今回も同様に、候補者決定プロセスの透明性に注目が集まる可能性がある。

候補者の独自色を封じ込めるテレビ討論会

 「トランプ氏に勝てる候補は誰?民主党の戦いが始まった」で触れたように、オルーク前下院議員はメディアに露出するよりも、各地を回って集会を開き、草の根の支持を伸ばす選挙戦を続けている。

 ただ、彼以外の候補者は毎月の討論会に参加し、メディアへの露出を増やすことが基本的な選挙戦略だ。民主党予備選に向けた選挙活動の場合、「討論会の参加資格を得れば人気が高まる」→「人気が高まれば討論会に参加できる」というように、二つの回転を効かせることが有効な選挙戦術につながるからだ。

 そして、その好循環を続けるためには、常にメディアに露出し、人気投票での支持率を高めることが重要になる。

 もちろん、メディア露出に失敗した候補も複数存在する。その代表がギリブランド上院議員だ。

 彼女は8月、ミズーリ州で進行中だった8週目に入った胎児の堕胎を禁止する法案に関して、女性の権利の立場から反対する集会を開いた。だが、全国レベルで名の知られたリポーターは取材に来なかった。全国紙が取り上げなければ、彼女の主張は話題にもならない。言ってみれば、メディアが選挙戦や政策案の是非を左右するようなものだ。

 うがった見方かもしれないが、リベラルメディア(今回はCNN)には候補者への好き嫌いがあるのではないか、と感じさせる局面が今回のフォーラムでもあった。

 例えば、バイデン前副大統領が質疑応答を終えた後にCNNの司会者と握手をしようとしたところ、その司会者は次のサンダース上院議員の紹介に集中、握手は後回しとなった。ウォーレン上院議員の時も、テキサス州の美しい住宅地の先に石油プラントがある映像を流した上で、CNNの気候変動担当リポーターが「化石燃料の使用を禁止する政策で、石油産業で生活しているこの街の人々を守れるのか」と質問した。視覚イメージを使った露骨な演出と言える。

 また、経済や災害対策などに関する質問に答えるのは現職の大統領や担当閣僚でないと難しいものだが、今回のフォーラムではインディアナ州サウスベンド市のブティジェッジ市長が質問攻めにあった。地方の市長から大統領選に出馬した彼の注目度を上げるためなのか、解決力がないことを見せるためなのか理解に苦しむ。

 結局のところ、DNCが準備したテレビ公開討論会は各候補の独自色を封じ込める一方、政策に対するメディアの影響力を必要以上に高めたように感じる。

公約を守り続けるトランプ大統領

 DNCが認める人気調査を主催しているのは、米ウォール・ストリート・ジャーナルやワシントン・ポストなどの大手紙に加えて、アイオワ州などの来年2月に予備選が実施される州だ。DNCは大統領選に対して関心の高い人々を選挙戦略の中心に置いていると想像される。

 ここに、前述したような選挙活動のパターン化を加味すると、予備選に勝利する民主党の大統領候補は全米のリベラルが求める平均値になる可能性がある。コンピューター・グラフィックスで理想の人間を作り出すようなものだ。

 対照的に、トランプ大統領がとっている戦略は全米の平均値ではなくローカルの生の声だ。

 トランプ大統領は前回の大統領選で僅差で勝った州、僅差で負けた州での集会を増やしており、地元の人々が求める政策を実行すると約束している。自分を支持する地方議員と連携し、それぞれの地元で支持固めを進めているのだ。

 彼の売りは、長期的に正しい政策やグローバルに貢献する政策ではなく、米国民の生活に資する政策を作り出すところにある。気候変動問題であれば、石油・石炭・天然ガス産業を守ることを前提に、CO₂を地球温暖化の理由とせず、超長期の地球の活動が温暖化を進めている要因という科学者の意見を採用、それに沿った政策をとる。

 また、銃乱射事件が頻発すれば、乱射事件の抑止につながる政策の中から自分の選挙に有利な方法を選択する。これは自分の支持者を利する発想、つまり銃保有を認めるための規制を作るという発想で、オバマ大統領が全米各地のタウンホール・ミーティングで銃規制の是非を話し合ったのとは全く異なる。

 オバマケアの廃止についても、まだ提案はできていないが対案を作ると明言している。国民からすれば、民主党候補が大統領選に勝利し、2021年から全国民にメディケアを提供する政策が始まるのと、2期目にトランプ大統領の「トランプケア」が始まるのでは、タイミング的にあまり違わない。

 何より、トランプ大統領の最大の強みは公約を守っていることだ。メキシコとの国境に壁をつくるという公約を見ても、幾度となく議会で反対されても公約実現にまい進している。それが彼の基本戦略だからだ。よって、民主党の大統領候補はトランプ大統領のやり方に負けない方法を考える必要がある。それは決して容易なことではない。

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『韓国が海軍大増強へ、一体どこと戦うつもりなのか 対地攻撃用軍艦で日本の広域を攻撃可能に』(9/6JBプレス 北村淳)について

9/6希望之声<美国海军向印太部署“舰船杀手”导弹 看住中共海上后院=米海軍は、中共の海上での裏庭を見張るために、インド太平洋に“Ship Killer”のミサイルを配備>米海軍の沿岸戦闘艦(LCS)のGabrielle Giffordsは、9/3(火)カリフォルニア州サンディエゴの米海軍基地から出航して新しい任務に就いた。 このLCSは、インド太平洋地域に配備され、中共の軍艦を広範囲に抑止できる海軍の新型攻撃ミサイルを装備している。

Gifford・LCSによって発射されるNMSミサイルは、100海里(185 km以上)を飛行し、コンピューターに保存された画像を通じて敵を検出し、敵船のエンジンルームや艦橋に正確に当てることができる。

Giffordの配備は、米海軍が太平洋での軍事競争に於いて徐々に能力を強化していることの表れである。 過去10年間、国際社会の絶えざる非難にもかかわらず、中国海軍の海上での継続的拡大行動によって引き起こされる緊張は高まり続けている。

南シナ海における中国海軍の拡張に対応して、米海軍は南シナ海の自由航行に力を注ぐことを約束してきた。 トランプ大統領が就任してから、米海軍は南シナ海における航行の自由のパトロールを強化した。

LCS戦闘艦の定期的な配備をすれば、南シナ海での米海軍の自由航行パトロールが容易になる。

オバマ民主党の咎めが出ていたのをやっと修正しようとしています。嘘で塗り固められた中共の南シナ海の人工島を放置するのは認められません。日本のシーレーンを守ってくれるのだから、日本もホルムズ海峡の監視に自衛隊を送るべきです。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/06/n3162963.html

9/8阿波羅新聞網<德国女总理默克尔武汉演讲 敦促中国人少吃牛肉=ドイツのメルケル首相は武漢で演説を行い、中国人に(牛はメタン放出量が多いため、気候変動の原因になる)牛肉の摂取量を減らすよう促した>ドイツのメルケル首相の中国訪問は2日目に入った。武漢華中科技大学で演説を行い、中国は人権、貿易、科学技術、気候変動問題などについて国際的な責任を引き受けるよう求めた。 しかし、演説の中で香港の問題に直接言及しなかった。 ドイツの専門家は、メルケルは中共に対して、「“沈黙外交”への傾向が強い」と考えている。

華中科技大学でのスピーチで、メルケルは現在の香港の問題について具体的に語らなかった。 9/7(土)の夜にドイツに戻る前に、彼女はメディアに、「香港の紛争が平和的に解決されることを望んでいる。そうならなければ、おそらく大きな災難となる」と語った。メルケルは「前日北京での会談時、中国側は香港問題に関し、自分の意見に“耳を傾けた”」と強調した。「頻繁に会談することは非常に重要である」と。ドイツ首相はまた、「今、香港の問題が各界の注目を集めているが、中国には他の人権問題もある」と指摘した。

ベルリン自由大学の中国専門家であるEberhard Sandschneider教授は、“ドイツの声”とのインタビューで、「ドイツ経済の規模では、ベルリンが香港問題について北京に圧力をかける力はない。北京にとって、主権と安定は二つの核心的な利益である。メルケル首相は、これら二つの問題について中国が妥協する可能性はほとんどないことを理解している。だから彼女は“沈黙外交”への傾向がある。香港の民主派が期待するような大声をあげて批判しても、何も変わらないので」と指摘した。

結局、ドイツ人は算盤勘定だけで動くということでしょう。それがなぜ中国人は牛を食べるのを減らせと上から目線で言えるのか?牛を中国に輸出していないからでしょう。カッコよいことを言っても、揉み手の下心が見えてしまいます。訪中なぞこの時期にすべきではなかったのでは。2回も世界大戦に負けたように判断がおかしいのでは。

https://www.aboluowang.com/2019/0908/1340197.html

9/9阿波羅新聞網<中共自以为与美国实力相当 美专家:严重错误=中共は、米国に対し匹敵する力があると考えている 米国の専門家:重大な間違い>ニューヨークのロングアイランド大学ポスト校のPanos Mourdoukoutas経済学教授は「フォーブス」のウェブサイトで、「中共の政治エリートが米国との貿易戦争で重大な誤りを犯し、中国の実力はすでに米国に追いついたと考えている」と書いた。

“Current History”の9月号に掲載された「win-win貿易戦争」という記事で、「世界の2大経済体はますます相互依存しており、中共に中国の実力は米国に到達したという誤った印象を与えている。中共当局は、米国とwin-winの合意ができると信じている」と指摘した。

楊向峰教授はこの記事について次のように指摘した。 「中共の典型的な分析で、米中関係を強靭な経済連結と描き、それは毎年数千億ドルの双方向の貿易と投資に体現されていて、異なる文化や政治システムを持つ国同士はリンクしていると。“離婚で争っている夫婦は基本的に離婚しない”。これは中共当局者によってよく使われる比喩である。

しかし、これは重大な間違いである。商品の輸出と技術の輸入に依然依存している新興経済国と成熟した先進国との間で実力がバランスするには道のりはまだ長い。 両国が離婚した場合、米国に少しだけ悪影響を与えるが、中国にとっては大きな災難となる」と。

中共の情報戦の一つでしょう。でなければ余りにも夜郎自大でしょう。まあ中国人の中華思想、自己中は傲慢以外の何物でもないですが。

https://www.aboluowang.com/2019/0909/1340209.html

9/8阿波羅新聞網<纳瓦罗:美国不会在与贸易谈判关键问题上退缩=ナバロ:米国は貿易交渉の鍵となる問題について譲歩しない>ヤフーファイナンスは、9月8日ナバロとの独占インタビューで、「ナバロは金曜日に米国が米中貿易交渉の次の交渉に期待していることを明確に示した」と報道。

ナバロは、「今までの交渉経過で、中国政府は最後に合意に反対した」と。

トランプ大統領がかつて非難したように、中共は最後に合意を反故にした。トランプ大統領と同じ考えで、彼は「中国の輸出業者が価格を下げ、中国の人民元も15%下落しているため、中国が米国の関税の全部を負っている」と考えている。

ナバロは、「米国は当初の協議に戻る必要があり、7つの面で中共の構造問題にぶつけている」と主張した。

ナバロは、「2年半の任期中に、トランプ大統領が米国の中共に対する理解を変え、現在中共に対する厳しい対応は、党派を超え、また国民からも強く支持されている」と述べた。

中共に譲れば、それだけ延命します。悪の共産主義をこの世界からなくさなければ人類の未来は暗いものになります。トランプは頑張ってほしい。

https://www.aboluowang.com/2019/0909/1340216.html

北村氏の記事で感じましたのは、韓国海軍はレーダー照射の問題でも、今回の建艦配備の問題でも明らかに日本を敵国と看做して行動しています。これに対して海自OBの発言は物分かりの良い発言に終始しています。公に過激なことは言えないのかもしれませんが、裏に何かあったのかと疑われるので、今までの培った友情は別として国益を前面に出して発言していただきたいと思っています。

文在寅がチヨ・グクを法相指名するのは既定路線。反日・反米路線をまっしぐらで、北との統一を夢見ているのでしょうけど、中共がどう出るか?もしそうなればred team入りは間違いなく、共産主義の圧政の下で韓国民は苦しむことになります。自業自得でしょうけど。Boat peopleになって逃げださないことを祈りますが、どうしても日本に逃れたいという韓国人はテロリストが混じっている可能性もあり、竹島に於いて尋問、収容しておくべきでしょう。

核を持った統一朝鮮に対抗するためには、日本は自主開発だけでは間に合わないので、米国から中距離核ミサイルを購入配備すべきです。左翼が原子力の技術維持に反対するのは中共や共産北朝鮮に日本を隷属させたいためです。慰安婦や南京で嘘をついてきた彼らを信じるのはいい加減やめにしたら。左翼は皆同じ穴のムジナです。

記事

竹島で軍事訓練を行う韓国海軍(提供:South Korea’s Navy/AP/アフロ)

(北村 淳:軍事社会学者)

 韓国で海軍大増強計画がスタートした。当然ながら韓国は自国の国防方針に基づいて海軍力の強化を推し進めるのであって、日本がとやかく言う筋合いの問題ではない。

 とはいえ、文在寅政権による対北朝鮮融和姿勢、韓国海軍によるレーダー照射事件、それに韓国によるGSOMIA破棄などの諸状況を鑑みると、韓国海軍が手にしようとしている軍艦の中には、日本を仮想敵国と意識しているのではないかと勘ぐらざるを得ないようなものが含まれている。日本側としてはそれらの建造計画には関心を示すのは無理からぬところと言えよう。

プライドのための航空母艦建造か

 韓国海軍増強計画で建造が予定されている軍艦の中で一般的に注目されているのは、航空母艦である。航空母艦といっても、海上自衛隊の「いずも型」ヘリコプター空母より若干大型の30000トン級空母が建造されることになっている。

 韓国軍は、現時点ではSTOVL戦闘機をはじめとする艦載固定翼機を保有していないし、国産戦闘機(KFX)開発計画にもSTOVL機は含まれていないようである。

 しかし、ヘリコプター空母として建造した「いずも」や「かが」を、艦載固定翼戦闘機を運用するために大金と時間をかけて改装するといった、日本の軍事的失敗と税金の無駄使いをしている状況を目の当たりにしている韓国は、当初よりヘリコプター空母ではなく、STOVL戦闘機の運用を前提とする航空母艦として設計し建造を進めるものと思われる。

 韓国海軍が航空母艦を保有する表だった理由は次のようなものだ。

「北朝鮮沖合の洋上から戦闘機を発進させることができるようになれば、北朝鮮へ接近する韓国軍航空戦力のベクトルが増加する。そのうえ、北朝鮮軍の対艦攻撃能力はいまだに弱体であるため、航空母艦は有用な対北朝鮮側面攻撃用アセットとなる・・・」

とはいっても、北朝鮮は潜水艦戦力を強化しつつあるし、地対艦ミサイルの開発能力も十二分に保有していると考えられる。そのため、航空母艦が誕生する頃には、北朝鮮沖に航空母艦を展開させるといった運用が可能かどうかは疑わしい。

 このように、戦略的に十分な説明がつかない「派手な軍艦」を誕生させるということは、単に国家のプライドを満足させるためである場合が少なくない。すなわち、韓国海軍は海上自衛隊との名声競争に打ち勝ち、韓国のプライドを保つために軽空母を建造しようとしている、としても不思議とはいえないのである。

深刻な脅威となり得る軍艦

 たとえ韓国海軍が日本より素晴らしい航空母艦を手にしたとしても、日本の海軍力や航空戦力、それに地対艦ミサイル戦力や防空ミサイル戦力などを考えると日本にとって深刻な脅威とはなり得ない。

 しかしながら、韓国海軍増強計画で生み出されることになっている軍艦の中には、日本にとって深刻な脅威となり得るものが含まれている。

 それは、KDX-III batch-2駆逐艦、統合火力支援艦、KSS-III batch-2潜水艦である。

 KDX-III batch-2駆逐艦は、現在韓国海軍が運用しているKDX-III(世宗大王級)イージス駆逐艦に弾道ミサイル防衛能力を持たせることが最大の“セールスポイント”になっている。そのため、アメリカ製(レイセオン社製)SM-2、SM-3 Block-IB、SM-3 Block-IIA、SM-6などの防空ミサイルを搭載するイージス駆逐艦ということになる。ただし、日本側が危惧すべきは、128セルVLS(垂直発射装置)を装備するこの軍艦には、防空ミサイルだけでなく対地攻撃用長距離巡航ミサイルが搭載される可能性があるという事実である。

韓国海軍の「世宗大王級」イージス駆逐艦(写真:米海軍)

統合火力支援艦というのは、かつて米海軍が計画していたアーセナルシップ(Arsenal-ship)という軍艦の一種で、大量のミサイル、とりわけ対地攻撃用長距離巡航ミサイルを積載して強力な対地攻撃力を持った軍艦である。米海軍は、連射可能数の極めて多いVLSを装備し、大量のミサイルを搭載するアーセナルシップの建造を計画していた。各種防御能力はほとんど持ち合わせずに対地攻撃に特化するという異様な軍艦の構想であったが、結局実現には至らなかった。この基本構想を韓国海軍は実現させて、多数の対地攻撃用長距離巡航ミサイルだけでなく弾道ミサイルも搭載する対地攻撃用軍艦を生み出そうというのである。

米海軍が考えていたアーセナルシップのイメージ図。多数の垂直発射管発射口が描かれている(画像:米海軍)

 KSS-III batch-2潜水艦は、現在のところ海上自衛隊だけが保有している先進的なリチウム電池を搭載した、静粛性に優れた通常動力潜水艦である。静粛性を追求するのは、秘匿性能が“命”である潜水艦開発にとっては当然の成り行きである。したがって、韓国の潜水艦建造プログラムでリチウムイオン電池搭載型の開発がスタートしても、さほど驚くべきことではない。

 しかしながら日本が危惧すべきは、KSS-III batch-2潜水艦が備えている戦闘能力である。すなわち、KSS-III batch-2には、魚雷発射管(全ての潜水艦が装備している)に加えて各種ミサイル発射用の垂直発射管(VLS)が装備され、統合火力支援艦と同じく、垂直発射管からは長距離巡航ミサイルだけでなく弾道ミサイルも発射されるということである。

日本の広域を弾道ミサイルで攻撃可能に

 以上のように、韓国海軍が手にすることになる新型軍艦は、すでに韓国軍が運用している「玄武-3C」対地攻撃用長距離巡航ミサイルを艦艇発射型に改造するものが搭載されることになると考えられる。

 玄武-3C巡航ミサイルは最大飛翔距離が1500キロメートルであるため、黄海や日本海の軍艦から北朝鮮全土を余裕を持って攻撃することが可能だ。だが、それだけではない。日本海に展開するKDX-III batch-2駆逐艦や統合火力支援艦、そして日本海の海中を潜航するKSS-III batch-2からは、日本全土に玄武-3C巡航ミサイルを打ち込むことができるのである。

 対地攻撃用巡航ミサイルに加えて、統合火力支援艦やKSS-III batch-2潜水艦には、韓国軍が現在運用中の「玄武-2B」あるいは「玄武-2C」弾道ミサイルをベースにした弾道ミサイルも搭載されることになる。玄武-2Bと玄武-2Cの最大射程距離はそれぞれ500キロメートルと800キロメートルであるが、軍艦から発射することになると、韓国海軍は日本海から東京を含む日本の広域を弾道ミサイルで攻撃する能力を手にすることにもなるのだ。

韓国海軍が艦艇から発射する弾道ミサイルの射程圏

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『韓国の「反日」は政治が作り出した感情 「戦争を知らない老人たち」が日韓関係を悪化させる』(9/6JBプレス 池田信夫)について

9/7中国观察 【香港危機】知情爆:太子站警方共打死6人 全部斷頸而亡

https://sohfrance.org/xianggangweizhiqingbaotaizizhanjingfanggongdasi6ren-quanbuerwang/?fbclid=IwAR2hSDVtZ4XuuYDVvtDQzpR6J9DPaFeK_m8MK-rak8mkCVmtfvWi7lgmOCM

9/7 facebookより

24時間以内で、香港はまた6人の自殺者が出た。

飛び降り自殺は5人、首吊りは1人。

怪しい点は飛び降り自殺者の遺体周りに殆ど血がない。

遺体の数はちょうど8月31日の夜太子駅で失踪した6人と合っている。

太子駅では、8月31日の夜に警察によって6人が殺されたの目撃証言があり、死体は失踪している。

今日は数万人の抗議者が太子駅前に集まり、失踪した6人の情報と駅構内の監視カメラ映像のデータを求めている。

9/7希望之声<薄熙来夫妇秘闻被搬上美国大片 大腕领衔竞逐威尼斯电影节金狮奖=薄熙来夫婦の秘密情報は、米国の大作に翻案 競合作品の中で、ベニス映画祭の金獅子賞狙い>ハリウッド大作の『ザ・ランドロマットーパナマ文書漏洩―』“The Laundromat”は第76回ベネチア映画祭のメインコンペティションの最終候補になった。 この映画は、パナマのモサック・フォンセカ法律事務所が、世界中の犯罪組織のボスや腐敗した政治家による大規模な違法活動をどのように知られずに守っているかを映像にした。中国は同社の最大の市場であり、ビジネスの3分の1を占めているが、法輪功信者の臓器を利益のために摘出した薄熙来夫婦を含む、中共の多くの腐敗した役人と高官が違法行為に関与していると。

映画の中で、薄熙来の妻・谷開と息子の家庭教師の英国人ヘイウッドのデートのシーンがある。デラックスホテルの部屋で、谷開はヘイウッドにウイスキーを渡して、「さあ、これがあなたの好きなものでしょう?」2人は商談を始めた。

場面が変わり、生きた人体の新鮮な心臓と角膜の摘出の特撮がクローズアップされる。薄熙来は警察を連れて現れ、法輪功信者へショットが移った。それから、手術室で、医療スタッフは新鮮な心臓を取り、それを医療用の箱に入れた…。

罪悪はさらに明らかになる。臓器取引、毒を盛って秘密を握っているものを殺す…ここで重慶市公安局長の王立軍が登場。彼は共犯者であり密告者でもあった。

左翼のハリウッドまでが中共の悪をPRし出したということは、下の記事にあるように敵国認定を国民レベルでしたということでしょう。

主演女優のメリルストリープ

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/07/n3164262.html

9/7阿波羅新聞網<瞒天:中共争夺全球霸权 美总统为何专黑美国制造 他们看习是英雄 他们能…——”当他们看到习近平的时候 他们看到的是一个英雄。 为什么?这意味着他们能…” =天をも欺く:中共は世界覇権を争奪 米国大統領はどのようにして米国製造しないように仕向けたか?彼らは習近平を英雄と看做した 彼らができたのは“習と会った時に、彼を英雄と看做した。なぜ?これは彼らができる・・・・(=無能)を意味する 」>今週、米国で新しい本が出版される。中共が毎年2,500億ドルから6,000億ドルの米国の技術と知的財産を盗むという内容である。 中共は、今日米国が直面している真の脅威である。 台湾の金融専門家は、バラク・オバマ前大統領が撮らした映画は、中国の観衆とメディアを喜ばせるために「米国企業の生産は悪、中国企業の生産は善」と指摘した。 元WH主席戦略官のバノンは、「すべての前政権、両党のすべての大統領は中共を甘やかしやりたい放題やらせて来た。西洋のエリートは道徳基準を失った。 習近平と会ったとき、彼らは習を英雄と看做した。何故かを教えよう。彼らはもっと金儲けしたいから。彼らはダライラマもウイグル族も法輪功も、地下協会も臓器摘出も皆知っている。でも意に介さない。株価を上げ、安い労働力を使って金儲けしたいから」と。

中共は、現在米国が直面している真の脅威である

『天を欺く:共産党中国の世界覇権争奪の内幕』“Deceiving the Sky: Inside Communist China’s Drive for Global Supremacy”が今週米国で発売された。

著者は「イデオロギーの脅威、経済・財政的脅威、軍事及びサイバーの脅威、宇宙の脅威までを含んでこれらの脅威の本質を人々にわかりやすく理解させようとした」と。

いかに歴代大統領は中共に甘かったか。ハニーと金で篭絡されたのだと思います。トランプを悪く言う人がいますが、中共に対峙した初の大統領です。次期も頑張ってもらわねば。

本の著者、保守派メデイアのワシントン・自由灯台の編集長Bill Gertz

https://www.aboluowang.com/2019/0907/1339790.html

9/7阿波羅新聞網<白宫透露中共已是敌国了 新禁令来了 班农曝中共银行要崩盘 忽悠成美资产2.5倍=WHは、中共はすでに敵国であると明らかにした 新しい禁止令が出た バノンは中共の銀行は崩壊すると明らかに 騙して米国資産の2.5倍に>WHの経済顧問のクドローは6日(金)、「米中は10月初旬にワシントンで高レベルの貿易交渉を行う。具体的な日程はまだ決まっていない。米ソ冷戦時代ように持久戦に備える必要があり、百年間影響を及ぼす」と述べた。アポロネットの評論員王篤然は、「トランプ行政府は中共が敵国であることを示唆している」と分析した。 WHは、中共の中央企業の中車に対し、米国の都市が外国の国有企業の鉄道車両購入を禁止した。中車はかつて「超低価格入札」をして米国の市政府から調達契約を得た。 WHの戦略家バノンは、「欧米の投資銀行と銀行家は、中共の銀行システムが崩壊するという秘密を言わない」と明らかにした。 これらの人達は、中共の銀行との取引を避けている。 中共の銀行システムの嘘の資産は、米国の銀行システムの2.5倍である。

元WH首席戦略顧問のバノンは8/26ハイマン・キャピタルの創設者バスと対談したときに、「中共は中国の金融システムを破壊し、世界の経済秩序を破壊した。中共の銀行システムが崩壊するのをアメリカと西洋のエリートはとっくに知っていたが、利益を得ているので止められない」と語った。

バノンによると、「米国の銀行システムには19兆ドルの資産があり、その10%は不良債権である可能性がある。中共の銀行システムには49兆ドルの資産があり、それは2008年以降に出された数字である。 極端すぎる。 幸い、SWIFTシステムとの接続はなく、デリバティブを介した連結もない」と。

バノンは、「投資銀行や銀行家によって開示されなかった理由の1つは、中共との取引ができないことであり、彼らは取引を停止し、接触を制限していた。彼らが理解していたのはシステムが崩壊したときに、数分で災難を受けるようになりたくないと分かっていたから」と明らかにした。バノンは、「中共の銀行システムは崩壊する!誰もこのバブルを止めることはできない。 これは完全に虚偽である。“エコノミスト”、“フィナンシャルタイムズ”、その他のメディア、すべてのエリート、会議のすべての参加者は分かっている」と。

バノンの言うようにエリートが腐ってきたからです。頭から腐れば胴体は甚大な被害を短時間で受けます。金に汚いのは人間性を疑われます。

https://www.aboluowang.com/2019/0907/1339726.html

9/8阿波羅新聞網<台媒曝孟晚舟案促北京在港修例 却被林郑弄砸=台湾メディア:孟晩舟事件が北京の香港“犯罪人引渡条例”を促進させたが、林鄭がダメにしたと明らかに>2018年12月1日、華為の副会長兼最高財務責任者である孟晩舟がカナダで逮捕され、中共とカナダ、米国の外交の力比べとなった。 中共の重大な秘密を握る孟晩舟は、現地の法律に違反したため逮捕された。中共は裁判管轄のプロシージャー上で劣っていたため、中共は報復を求め、香港にいる重要な政治家やビジネスマンを中共の法の網に捕らえようと考え、“犯罪人引渡条例”修正案が出された。中共は、香港行政長官の権限の下で、香港にいる中国人と外国人を「中国の法律を犯した」裁判のために中国に移すことができる。これは、北京が香港政府に“犯罪人引渡条例”修正を要求する理由でもある。

こういう見方もあるのかと。でも当たっているかも。

https://www.aboluowang.com/2019/0908/1339809.html

池田氏の記事では、戦争を知らない老人が日韓関係をダメにしたと。そもそも簡単に謝罪した日本人が悪い。事実でないことを謝れば、相手は次から次へと捏造してゆすりのネタを出してくるに決まっています。中国大陸人と朝鮮半島人の民族的特質を全然知らないで外交しているので、お粗末な結果しか出てこないのも当たり前。

中国や米国と戦争した日本の軍部も本当に彼らの民族的特質を分かっていたのかと。日本史に出てくる武士の合戦のレベルとは違います。しかも総力戦の時代となり、非戦闘員の虐殺も当たり前に行われるようになりました。国のリーダーも一般国民もよくよく世界を知らなければ利用され、名誉も傷つけられます。

戦後日本社会は左翼に乗っ取られてきました。情報入手を既存メデイアだけに限ると、プロパガンダの罠に陥ります。

記事

ソウルで行われた反日デモ(2019年8月24日撮影、写真:Lee Jae-Won/アフロ)

(池田 信夫:経済学者、アゴラ研究所代表取締役所長)

 日本と韓国の紛争は、ますますエスカレートしてきた。週刊ポストは「韓国なんて要らない」という特集を組み、月刊誌『WiLL』は「さようなら、韓国!」、Hanadaは「NO韓国――絶縁宣言」という特集を組んでいる。気分はすっかり国交断絶モードだ。

 この根底には韓国の根強い反日感情と、それに対する日本人の拒否感がある。これを「千年恨」などと呼び、あたかも日韓の対立は宿命であるかのようにいう人もいるが、反日はそれほど根深い感情ではない。それは政治が作り出したものなのだ。

1990年代に激増した「歴史問題」

 1980年代まで、日本と韓国の関係はそれほど悪くなかった。韓国は軍事政権の途上国であり、韓国に「歴史問題」で謝罪するなどという発想はまったくなかった。それは新聞記事のデータベースを見てもわかる。

 次の表は『朝鮮日報』に出てきた記事の数を、年代順に拾ったものだ(木村幹『日韓歴史認識問題とは何か』)。「強制連行」や「慰安婦」が出てくるのは1990年代からで、「親日派」という言葉も同じ時期に激増している。

『朝鮮日報』に出てくる歴史問題の記事の数

(* 配信先のサイトでこの記事をお読みの方はこちらで本記事の図表をご覧いただけます。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57549

 90年代に最初に出てきたのは強制連行だった。これは朝鮮大学校の教師が『朝鮮人強制連行の記録』という本で作った造語で、戦前から100万人以上の朝鮮人が官憲に連行されて日本で強制労働させられたという。

 この数字は誇大で、未払い賃金などは1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決した」と明記されていたので、強制連行の問題はそれほど盛り上がらなかった。

 私は1991年夏に、NHKで韓国にも取材したが、強制連行されたという証言は得られなかった。募集で内地に出稼ぎに行き、タコ部屋で働かされたという証言はたくさんあったが、 軍に連行されたという話はまったく出なかった。

その時期に偶然出てきたのが慰安婦だった。これは強制連行とは別の話で、戦時中に軍の慰安所で働いた娼婦の未払い賃金を払えという訴訟だった。その代理人だった福島瑞穂弁護士(のちに社民党議員)が、NHKにこの問題を売り込んできた。

 このようにもともと強制連行と慰安婦は別の話だったが、それを結びつけて日韓の外交問題に昇格させたのが、日本の弁護士とマスコミだった。そして1992年1月11日の朝日新聞のトップ記事「慰安所 軍関与示す資料」で、問題は予想外の展開を見せた。

韓国政府の「出生の秘密」

 それまで慰安婦は国会で取り上げられたこともあるが、政府は「慰安婦は民間業者が連れて歩いていただけで政府は関与していない」と答弁していた。ところが軍が関与している証拠が見つかったため、記事の出た直後に韓国を訪問した宮沢喜一首相は謝罪に追い込まれた。

 このとき彼が謝罪したのは関与であって強制連行ではなかったが、朝日新聞の記事に「従軍慰安婦」の説明として「挺身隊の名で強制連行した」という誤った解説がついていたため、慰安婦と強制連行が混同された。

 それを受けて1992年7月、加藤紘一官房長官が政府の関与を認める談話を発表し、これでいったん決着したように見えたが、韓国が「強制を認めろ」と要求したので、日本政府は1993年8月に河野洋平官房長官の談話を出した。

 これは強制連行を認めたわけではなく、日本政府は日韓請求権協定の立場を維持していたが、その後の村山内閣でアジア女性基金を設立した。これに対して自民党から批判が出たので、1995年に村山首相は国会で「(韓国併合条約は)法的に有効に締結され、実施された」という政府の方針を確認した。

 ところが韓国の金泳三大統領はこれに激怒してアジア女性基金に協力せず、これで決着するはずの慰安婦問題は、さらにこじれた。村山首相は気づかなかったが、それは韓国政府の触れてほしくない「出生の秘密」に触れてしまったのだ。それは韓国政府には正統性がないという秘密である

戦争を知らない世代がつくった「親日罪」

 韓国憲法は、前文で「大韓民国は三・一運動により建立された大韓民国臨時政府の法統」を継承するとしている。三・一運動は日韓併合時代の1919年に起こった反日暴動で、そのとき上海に逃亡した李承晩などが亡命政権をつくった。

 この政権には実態がなかったが、1945年に日本がアメリカに負けたとき、李承晩がアメリカから帰国して大統領になった。これはアメリカの保護のおかげであり、満州でパルチザン闘争の実績があった金日成に比べると正統性で見劣りした。

 このため李承晩は「韓国は抗日戦争で勝利した」という神話をつくり、学校で教え込んだ。1952年のサンフランシスコ条約にも「戦勝国」として参加を求めたが、アメリカに拒否された。日本に対しても戦勝国として賠償を求めたため、国交正常化は難航して1965年までかかった。

 このとき韓国は日韓併合条約は最初から無効だったと主張し、戦時中の被害への賠償を求めたが、日本は日韓基本条約で無効になると主張して賠償を拒否した。その結果、日韓基本条約では「(日韓併合条約は)もはや無効である」という玉虫色の表現で、日韓併合の合法性は棚上げされた。

 当時の韓国人にとって朝鮮半島が日本の領土だったことは自明であり、戦後の韓国を支えてきたのは日本占領期の政治家や経営者だったので、親日派を排除して韓国の政治経済を運営することはできなかった。抗日戦争は、冷戦の中で韓国の軍事政権が北朝鮮に対抗するための神話に過ぎなかった。

 しかし慰安婦問題が日韓併合というタブーに触れ、反日感情を刺激してしまった。1ページの表でもわかるように「親日派」を批判する記事が韓国メディアで激増したのは、慰安婦問題がこじれた1990年代後半である。

 戦争経験のない韓国人にとっては、学校で教え込まれた「日帝」の悪行が歴史となり、反日感情になった。2005年に「親日罪」を創設して親日的な言論を取り締まったのは、初めての戦後生まれだった盧武鉉大統領である。

 日本でも戦争を経験した世代は日韓併合の実態を知っていたが、戦争を知らない世代が中国大陸の戦争と朝鮮半島の植民地支配を混同し、2010年の日韓併合100周年のときは「日韓併合は不法行為だ」という署名運動をした。

 このように日本でも韓国でも「戦争を知らない老人たち」が戦争を神話化し、韓国の反日感情に日本のマスコミが迎合して甘やかしたことが、日韓関係の悪化した大きな原因だ。反日は根深い感情ではないので、韓国の若い世代が正しい歴史を学べば解決できるが、その前に日本人が歴史認識を改めなければならない。

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『逃亡犯条例撤回も空し、香港を捨てる人が急増 受け入れ側の英国、台湾、マレーシアなどは大喜び』(9/6 JBプレス 末永恵)について

9/6阿波羅新聞網<驚天一跪!少女太子站跪求公開8.31 CCTV 逾百市民加入=驚きの拝跪! 少女はプリンスエドワード駅で跪き、8.31 事件をCCTVで公開するよう求めた100人以上の市民が参加した>831の夜、機動隊はデモ隊を地下鉄のプリンスエドワード駅まで追い込み逮捕し、数人が負傷した。 今日、ある市民はプリンスエドワード駅に行き、制御室に向かいひざまずいて、MTR会社に当夜の映像を公開するように求めた。 MTRは後に、プリンエドワード駅関連のビデオは壊すことはなく、3年間保存するという声明を発表した。

インターネット上で伝わるのは、831に逮捕された人の中にプリンエドワード駅で亡くなった人がいると。しかし、警察は否認し、病院管理局もその日に亡くなった人はいないと言っている。これに対し、ネチズンは駅のモニター映像を重要な証拠と看做し、ここ数日プリンスエドワード駅に献花してMTRに圧力をかけ、MTRはすぐに映像を破壊する可能性があるので駅内のモニター映像を公開するよう求めている。警察がその夜、プラットフォームで不必要な武力行使したかどうかを見るためである。

中共に指導されているMTRが映像を公式に出すことはないでしょう。内部のリークが期待されます。

https://tw.aboluowang.com/2019/0906/1339306.html

9/6看中国<民间记者会撑反送中 日模特儿被“死亡恐吓”(图)=民間記者は反“犯罪人引渡条例”運動を支持 日本のモデルは「死の恐怖」を味わう(図)>日本で反“犯罪人引渡条例”デモを繰り返し実行した日本のモデル、平野鈴子は記者会見に出席した。 彼女は、「6月に日本で反“犯罪人引渡条例”運動を開始し、メディアの注目を集めた。多くの日本人は、最初はこの運動についてあまり関心を持たなかったが、日本語ができる香港人がニュースを転送し、徐々に変化がで始めた」と述べた。

「ある日本人が8.31プリンスエドワード駅で逮捕され、私はそれを知らなかったが、警察が濫りに逮捕したと思っており、日本人が不当に扱われていることを知った」。 彼女は「香港人とどこまでも一緒に戦いたい。“5大要求”が実現するまで」。「私は香港出身ではないが、私たちは同じ時代に生まれ、自由のために戦う。これは私が香港の人達と同じ立場に立っている理由です。 そのため、香港の人々に出会えたことを誇りに思います。」

彼女はまた、「“Stand With Hong Kong”のグローバルな支援活動は今後も継続され、より多くの日本人が香港の状況について理解し続ける」と述べた。また、「毎日“五毛党”からメールが来ますが、その中には“殺人予告”があります」と明らかにした。

平野鈴子氏は着物のモデルのようです。靖国神社の崇敬奉賛会青年部あさなぎ理事とあります。自由のために現地で奮闘できるパワーは素晴らしい。相手は何せ悪逆無道の中共ですから。

https://profile.ameba.jp/ameba/suzutaroxxx

https://www.secretchina.com/news/gb/2019/09/06/906416.html

9/6希望之声<二战影响深远 仍牵动当今世界格局 需警觉“第四帝国”= 第二次世界大戦の影響は深刻 現在の世界の構造に依然として影響を及ぼしており、“第四帝国”に注意を払う必要がある>米国の有名な軍事史家で学者のVictor Davis Hanson教授は、9/5(木)フォックスニュースのウェブサイトに、「第二次世界大戦が終わって70年以上経つが、 それは現在の世界構造と未来への方向に依然として影響している。日本と韓国は同盟国であるべきであるが、依然として宿敵のようである」と掲載した。「東南アジア諸国は、日本の軍国主義を忘れずにいるが、今日の中共の脅威を軽視している。ヨーロッパも依然として“第四帝国”の金融の力に警戒する必要がある」と。

Hanson教授は記事の中で、「第二次世界大戦が終わって、74年経った。 しかし、21世紀になった今でも、第二次世界大戦が世界に及ぼす心理的・物質的な影響は依然として残っている。 最終的に、第二次世界大戦で6000万人以上が死亡し、ヨーロッパの領土を再構成し、冷戦時代の米ソの2つの核大国間の対立をもたらした」。

「日本と韓国は自然な同盟国であるはず。 どちらも数十年前の戦争の廃墟から立ち上がり、今日の繁栄する資本主義の憲政国家に発展した。平和主義の流れの中で、彼らは皆、ホロコーストの大惨事を繰り返さないことを誓った。両国は米国の堅実な同盟国であり、経済と安全面で圧迫を続ける中共を信じてはいない」。

「しかし、現在、日本と韓国は激しい戦いに巻き込まれており、民主的な同盟国というよりは敵のような存在である。貿易と過去の戦争の補償の問題について、彼らはお互いに悪罵し、第二次世界大戦の古い記憶を忘れることはできない。 韓国は、慰安婦問題で日本がもっと多く賠償するよう要求し続けている」。

「韓国は豊かになればなるほど、日本に対し不安と憎しみが強く、第二次世界大戦から遠ざかれば遠ざかるほど、日本と韓国は過去の戦争の苦しい記憶の中に閉じ込められる。

中共の挑戦を抑えるために、米国は太平洋同盟を結成しようとしたが、困難に直面した。 オーストラリア、フィリピン、東南アジアの国々は、中共の領土拡大の野心を心配しているが、1500万人の中国人、そのほとんどが民間人の殺害を含む、血なまぐさい日本の軍国主義も忘れることができないでいる」。

「これらの国々の考えでは、中共が主要な脅威であることを知っているが、彼らの思いでは、現在の同盟国である日本がこの地域で犯した人種絶滅作戦をこれまで忘れることはできなかった」。

第二次大戦は1945年に終結したが、実際はまだ終わっていない。

まあ、アメリカ側から見た勝手な歴史観でしょう。扱われている数字は戦勝国のプロパガンダです。勝てば官軍です。彼らの人種差別、インデイアン虐殺、原爆投下の歴史は棚にあげられています。アメリカのアカデミズムは偏向していて、「表現の自由のない世界」、学会主流に沿った表現をしないとPCと言われ社会的に抹殺されるとのこと。韓国と同じクレージーさを感じます。トランプの改革でどこまで変わるかですが。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/06/n3160944.html

9/7阿波羅新聞網<3.8萬億元債務將到期 中國地方債引爆倒數=3.8兆元の債務は間もなく償還期限を迎える 中国の地方債はカウントダウンが始まる>中共地方政府は中央政府と協力して経済振興するため要求を出し、インフラに多額の投資を行っているが、これらのインフラ建設は完全に役に立たないわけではないが、効率は非常に低くなっている。過度の支出による地方債の増加が効率を悪くしている。もし、これらの建設が撤回されれば、原材料の需要の減少につながり、中国の経済成長に影響を与える。

中国は最近、多くの省クラスの地方政府が返済しなければならない債務の規模に関し、懸念する報告を出した。山西省政府監査部は、今後5年間同省は大きな債務返済圧力に直面し、今年末までに34%の隠れ債務を返済しなければならないと指摘したが、実際の金額は発表されていない。

中国の地方自治体の隠れ債務は通常、地方自治体の予算に計上しない債務を指すが、依然として債務として分類されている。地方自治体の資金調達プラットフォーム(LGFV)と地方自治体が運営する企業が、隠れ債務の主な発生源である。

中共は徳政令を敷くつもりか?壮大な実験となるでしょう。今の債務規模では中国のGDP(嘘の数字と今後の貿易戦で減っていくことが予想される)では返済できないでしょう。というか返済するつもりもないのでは。貸し込んでいるのは誰?

https://tw.aboluowang.com/2019/0907/1339360.html

末永氏の記事で、香港人でマレーシアや台湾に移住できる人はよいですが、それだけの資金を持たない人は香港に残らざるを得ません。自由が空気のような存在であっても、それが侵害されようとすれば覚醒します。それが今のデモの5大要求でしょう。香港は国際世論を味方につけ、香港経済が犠牲になろうとも中共に屈せず戦い続けてほしい。

ただ、中共はどこかの時点で軍事介入するかもしれず、その時のため自由主義各国は制裁のリストアップをしておき、すぐに発動できるようにしておいたほうが良い。落ちこぼれは禁止です。

記事

マレーシアの首都クアラルンプールでは超高級高層コンドミニアム「Park Regent」が即売し、香港人バイヤーが外国人購入者の中でトップを占める(デサ・パークシティー「Park Regent」のギャラリー、筆者撮影)

「中央権力に盾突く行動は、絶対に許さない!」

 2017年7月1日、香港返還20周年式典で中国の習近平国家主席は、そう豪語した。

 これを受け、香港の宗主国、英国のフィナンシャル・タイムズ紙は、同月3日、次のような寄稿記事を掲載した。

「英国領だった香港の『返還後第一世代』の若者を中心に、中国人ではなく『香港人』としてのアイデンティティーを香港人が強く主張し始めた」

「その背景にあるのは、中国政府の香港人の生活様式に対する締め付けだ。明らかな強硬統制は一層の(中国からの独立を要求する)運動を先鋭化させる」

 この時点で、2年後の今回の大規模デモを予測していたかのような寄稿である。

 寄稿者は、2014年の香港民主化デモ「雨傘運動」の元リーダー、黄之鋒氏(22歳)だ。

 香港市民の独立の動きに強硬姿勢で臨む中国政府を痛烈に批判し、黄氏は「本当に問題なのは『一国二制度』の期限が切れる2047年に何が起きるかだ」と言い、次のように対中抗戦を訴えた。

「天安門事件以降、香港上海銀行がロンドンに移した本社を香港に戻さないのは、香港が将来、大きな不安を抱えてるからだ」

「中国人は自信過剰となった過去の失敗から学び、香港人は将来の自由を(自分たちで)決めなければいけない」

 今回の反政府デモでも指導者的役割を担う黄氏は2011年、学生団体「学民思潮」を設立。

 2012年、香港政府が中国人としての愛国心向上を狙った「道徳・国民教育」を小中学校で義務化する方針を示した際、反対する抗議活動を指揮し、政府方針を撤回に追い込んだ経緯がある。

 中国公安当局が「過激な危険分子」として最も警戒する人物だ。

9月4日、香港の行政長官は香港で罪を犯した人の中国本土への移送を認める、いわゆる逃亡犯条例を撤回した。

 黄氏らが続けてきた反政府デモが功を奏した格好である。あれだけ強気だった習近平国家主席が折れた背景には、エスカレートする一方の米中貿易戦争、来年1月の台湾総統選への影響が背景にあるのは間違いない。

 しかし、今回の逃亡犯条例の撤回を香港の民主化デモの勝利と見るのは早計だ。実際、黄氏自身、習近平国家主席の今回の“降参”は、「政治的罠」と見ているのだ。

 折れることを知らない米国のドナルド・トランプ政権の前に、香港で中国が今、強権発動しても得るものより失うものが大きい。

 ならば、「ここは一時面子を捨ててでも事態を穏便に収束させ、時期を見計らって強権発動すればよい」という中国の狙いが透けて見えるというわけだ。

 ここで反政府活動の手を緩めれば中国政府の思う壺と、黄氏らは警戒する。これまで通り香港人の自由奪還を目指し、反政府活動を続けていくという。

 黄氏など反政府活動のリーダーにとっては、中国という外なる敵ばかりではなく、実は内なる敵も手強いという実情もある。

 香港の中国化が進む中で、香港人にとって香港が年々住みづらくなり、櫛の歯が欠けるように1人また1人と香港から飛び出す香港人が増えているのだ。

 この状態が続けば、中国から新たに移住して来た人たちが香港のマジョリティーを占めるようになり、中国は簡単に香港を中国化できるようになってしまう。

 香港では現在、「家賃が高騰。持ち家は夢のまた夢」「貧富の差が拡大し、就職先がない」という若者が将来の夢を描きにくくなっている。

政治的にも将来自由が制限される危険性が高まるのなら、いっそ早めに香港を見限って、海外に移住してしまえと考える香港人が急増している。

 そうした流れは、香港では持ち家の夢がかなわなくなった中産階級だけでなく、富裕層にも波及している。

 世界情勢がそれを後押しもしている。

 ブレグジットで揺れる英国は、合意なき離脱を目指すボリス・ジョンソン首相の登場でポンド安が続いている。

 それを背景に、為替効果を利用して「宗主国への回帰」する香港の富裕層が急増しているのだ。

 実はそれは英国にとっても大歓迎。英国企業への巨額投資を条件にした香港の富裕層の移住は願ったりかなったりなのだ。

 英国政府が外国人対象に発給する「金のビザ(Tier One)」は、英国企業への投資目的に居住資格を認めるもので、最低額200万ポンド(約2億6400万円)を投資するもの。

 英国政府によると、香港人の駆け込み申請が今年の4月から6月に対第1四半期比で倍増し、全体の10%を占め、今後さらに増加傾向だという。

 同ビザは、3年4か月滞在可能で、2年間の延長も可能。さらに、その1年後には英国市民権獲得の申請権も得られるという。

 香港の親世代が子供の未来のために、移住を考えるケースもあるという。

筆者の米国留学時代の香港人の友人は、「息子たちのためにも移住を考えている。香港からも近く、香港より人口密度が低く、間取りの広い不動産の価格や物価が格安の東南アジアの物件を探している」と、香港脱出計画を明かした。

 マレーシアの首都・クアラルンプールの「デサ・パークシティー(DPC)」(https://www.desaparkcity.com/)は、ゲーテッド・コミュニティーといわれ、堀で囲まれたセキュリティが完備された緑豊かなコミュニティタウン。

 ここ数年、クアラルンプールで最も注目されているエリアの一つで、一戸建てやコンドミニアム、インターナショナルスクール、病院、ショッピングモール、レストラン街が集まる新興高級住宅街。

 473エーカー(約190ヘクタール)という広大な敷地の全体のプロジェクトは、2040年をめどに完了することになっている。

 居住者の約20%が外国人で、日本人が多く住むモント・キアラから車で10分ほどなため日本人も約3%いる。

 ここで今年7月末、大型の超豪華高層コンドミニアム「Park Regent」(全戸505室)の先行販売が行われた。

https://www.youtube.com/watch?v=LOYfXUjS1cI

 同物件は、マレーシアの大手不動産会社パークシティー・グループとシンガポール政府系ファンド、テマセク・ホールディングスが最大株主でアジア最大(32か国、180以上の都市で展開。世界で10位以内)のシンガポールの大手不動産運営管理会社、キャピタランドの共同開発。

「億ション」で「超豪華・大型」とあって、マレーシアの主要メディアで大きな注目を浴びるなか、「先行販売でほぼ完売。想像以上に外国人購入者が多く、そのトップが香港人」(パークシティ関係者)と驚きを隠せない様子だ。

 1平方フィート(約0.09平方メートル)当たり1100リンギ(1リンギは約25.4円)で、最大物件は、約5000平方フィート(約450平方メートル)。約6エーカーという巨大な人口池が隣接された自然が豊富な公園を見下ろせることが最大の売りだという。

 もう一つの売りのインターナショナルスクールは、香港の宗主国・英国のカリュキユラムを踏襲する学校だ。

筆者の取材に応じたパークシティグループのヤオ会長は、「国際色豊かなアジアの“ビバリーヒルズ”をイメージし、開発中」と、今後も香港人などの移住が拡大すると見ている。

 香港人にとっては、MM2Hという長期滞在ビザ(10年間、更新可能)があり、不動産や物価が割安で、華人系が国民の約23%で、香港人と同じ広東語を話す広東省出身者も多いマレーシアは、人気の移住先になっている。

 マレーシア政府も筆者に対し「外国人の移住が急増している」と明らかにしたものの、「入国者の履歴を厳重にチェックしているが、香港人がどれくらいかは言えない」と中国政府に配慮する。

 それほど、香港人の移住増加がトレンドのようなのだ。

 香港の住宅価格は、ここ10年間で242%も上昇、9年連続で「世界で最も住宅購入が困難な市場」とされている。

 購入困難とは、不動産価格そのものではなく、年収と比較して不動産価格が高いことを指す。

 欧米の大手不動産企業が、住宅価格の中央値を設定し、平均年収とその中央値の倍率を「住宅の買いにくさ」として試算したところ、香港の平均的住宅が年収の約17倍、米・サンフランシスコが約10倍、日本は約5倍という結果だった。

 住宅不足から継続的な発展が危ぶまれ始めた米国のベイエリアに比べてもはるかに高い比率で、世界で最もマイホームの取得が困難というレッテルを張られてしまったのだ。

 しかも香港のその倍率は、ここ数年で急激に悪化の一途を辿り、勢いが収まる気配はない。

 2018年上半期の香港人の平均月給は約1万7000香港ドル。単純計算すると、年収で購入できるマイホームは、1平方メートルの大きさだという。トイレほどのスペースでしかない計算だ。

世界の大都市の東京やニューヨークと比較した場合、年収平均で購入できるマイホームの大きさが、それぞれ約50から60平方メートル、約90平方メートルで、香港の不動産価格は、東京やニューヨークの10倍以上の超高値になっている。

 マレーシア以外にも移住先で人気なのが台湾だ。

 現政権が反中で、中国福建省出身者が多く、中国本土で使用の簡体字に反対し、香港と同じ中国語の繁体字を使い、アジアで有数の民主化を果たした台湾は、文化、言語、政治的イデオロギーなどにおいても、溶け込みやすい。

 台湾政府によると、香港からの移住者は今年の7月までで、昨年同期比で約30%増、さらに今年上半期の外国人移住者の中の香港人の比率は約10%で、昨年同期比の2倍以上に拡大しているという。

 来年1月総統選を控える蔡英文総統は、香港デモへの支持を示すなど、台湾人に中国政府への警戒感を煽り、再選を目指している。

 台湾に移住を計画している筆者の友人は「同じ華人国家だが香港と違い、普通選挙が実施される民主国家。文化的な類似性だけでなく、不動産も安価」と話す。

 筆者の取材に、台湾の対中政策を担う行政院(内閣に相当)大陸委員会は、「台湾は、進歩的で開かれた民主的な社会で、台湾と香港は歴史的、文化的に通じる点が多い。また、不動産や物価の手頃感は、香港人にとって魅力的だろう」と香港人の移住を大歓迎している。

 香港と台湾は「大国・中国との一国化」を拒み続ける限り、国の自由存亡を懸けた同士であり、香港人の台湾移住がさらに拡大するのは間違いないだろう。

 こうした経済的理由以外にも香港人の海外移住を後押ししているものがある。嫌中感情である。次のような興味深いデータがある。

 近年、香港中文大学の実施した香港人に対して「自分を『中国人』と考えるか」との質問に肯定したのは9%に過ぎなかった。香港返還時(1997年)の約33%から、20年間で激減したことになる。

最大要因は、中国経済への依存過多による香港人のアイデンティティー喪失にある。

 香港返還時、GDP(国内総生産)成長率がマイナス約6%とSARS(重症急性呼吸器症候群)とアジア通貨危機で壊滅的な打撃を受けた香港経済は、2004年に施行された中国とのFTA(自由貿易協定)、経済緊密化協定(CEPA)で救われ、同年GDPは約9%成長と、香港経済を救ったかに見えた。

 しかし、その経済の特効薬は、「依存症と副作用」という両面を持ち合わせ、中国本土資本は結果的に、香港地価を高騰させ、彼らの生活を困窮させ、さらには本土の人間が仕事を奪い、貧富の差を拡大させた。

 香港は土地が狭いからではなく、香港人の出世の象徴「マイホームを買う」、人生の夢も奪ってしまった。経済的絶望感の元凶がここにある。

 さらに、この20年間で、中国本土に対し経済的優位を誇っていた香港も、GDP成長で、2009年に上海、2011年に北京、2015年には天津にも抜かれてしまった。

 香港が中国にとって、重要でなくなってきた背景から、中国政府が高飛車に姿勢を転換してきたことが、香港人のプライドを傷つけた。

 すなわち、経済への依存化が香港人の人生の夢を奪い、その原因となった中国に対する嫌悪が拡大した。

 20年の間で経済的力関係が逆転したことにより、香港人のアイデンティティーは深く傷つけられてしまった。活発化する民主化運動は、そのアイデンティティーを取り戻す運動と見ることもできる。

 金持ちとなった上海がどうあがいても決してつかめない、香港人に唯一残された普通選挙による「民主主義」。

 これを決して失わないように、反政府活動は続くだろう。

1997年の香港返還時前後でも、今と同様の香港脱出ブームがあった。1985年から95年の間に約50万人が香港を脱出した。

 しかし、海外で永住権を取得したものの、就労問題や文化的障壁によりその約30%が香港に「回帰」した。

 しかし、今回は「2047年問題」を目前に控え、一国二制度がいつ潰えてもおかしくないという状況では、前回のように一度香港を離れた人が戻って来るとは考えにくい。

 香港の民主化にとって、海外移住が増えることは中国化を阻止しようという活動にボディーブローのように効いてくる。

 「時が来ればいずれ香港は中国と一体化できる」という遠謀深慮が今回の逃亡犯条例撤回にあるとすれば、香港人の海外移住を見る限りそれは正しい。

 しかし、一国二制度を失った香港がどれだけの価値があるのか。残ったのは狭い香港の土地というだけでは失うものが余りに大きい。

(取材・文・撮影 末永恵)

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『「デジタル人民元」はドル基軸体制を打ち壊すのか 5年をかけて研究、人民銀行の最大の切り札がついに登場』(9/5 JBプレス 福島香織)について

9/4希望之声<奥巴马、拜登等预先知道川普被“通俄”= オバマ、バイデンなどは、トランプが「ロシアゲート」で調査されることを前もって知っていた>保守的なウェブサイトのブライトバートは、司法省総監察長による先週の報告で、連邦捜査局(FBI)の元長官であるジェームズ・コーメイはトランプ大統領)に「ロシアゲート」疑惑の調査に入ることを簡単に報告した。 しかし、オバマ、バイデン、スーザンライスなどは既に知っていた。彼らはどんな役割を果たしたのか?

元々トランプを辞任させる陰謀が民主党とオバマ政権内部で蠢いていたから当然知りうる立場にあったのでしょう。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/04/n3156746.html

9/4AC通信<諸悪の根源はヒラリーとオバマである>

http://melma.com/backnumber_53999_6857041/

9/4 Washington Examiner “Disgraced ex-FBI official and CNN contributor Andrew McCabe is now headlining Democratic fundraisers”マッケイブは調査時に、宣誓したにも拘らず、嘘をついた男です。それが民主党の資金集めパーテイで講演するというのですから、やはり民主党は腐っているとしか言えません。

https://www.washingtonexaminer.com/opinion/disgraced-ex-fbi-official-and-cnn-contributor-andrew-mccabe-is-now-headlining-democratic-fundraisers

9/5希望之声<努内斯状告斯蒂尔卷宗背后主使=Nunesはステイール文書の背後の人物を訴える>9月4日、連邦下院情報委員会の古参議員であり、カリフォルニア州連邦議員のDevin Nunesは、職業倫理における虚偽罪を構成するとしてバージニア州南部地区の連邦裁判所にスティール文書のスポンサー(Fusion GPSのGlenn SimpsonとNPOの“Campaign of Accountability”)に対して訴訟を起こした。

デイープステイトの悪をドンドン暴露して行ってほしい。

Devin Nunes

訴えられたFusion GPSのGlenn Simpson

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/05/n3159404.html

9/6阿波羅新聞網<財信傳媒董事長:奧巴馬投資《美國工廠》專門用來黑美國製造的=財信メデイアの会長:オバマは、ビデオ“American Factory”に投資(ミシェルがHigher Ground Productionsに作らせNetflix で配信)し、米国での生産は悪を強調>財信メデイアの会長の謝田会長は、「オバマは前大統領の身分を使って“米国での生産は悪で、中国での生産を勧める」という映画を作った。このため、中国人とメディアに影響を与えた。」と指摘した。“American Factory”は、米国人労働者を怠惰で非効率的であると説明し、会社は米国に投資する価値がないことを示唆している。オバマは在任中に中国共産党を助けるのに大童であったが、辞めてからも中共を助けようと努力しているのがわかる」と。

でも、下の<『アメリカン・ファクトリー』感想(ネタバレ)…Netflix;中国が米企業を救う?>を見ますと、中国企業が潰れかかった米国企業を救済する映画とのこと。まあ、オバマの意図は中国に米国への投資をさせるよう、門戸を閉ざすなと訴えたかったのでしょう。

http://cinemandrake.com/american-factory

https://hk.aboluowang.com/2019/0906/1338935.html

9/4希望之声<美议长佩洛西:撤回“送中”仍不够 将推进“香港人权法”= ペロシ下院議長:“犯罪人引渡条例”撤回だけではまだ十分ではない 「香港人権法」は促進する>9月4日、林鄭月娥行政長官が“犯罪人引渡条例”の撤回を発表した後、米国下院議長のナンシー・ペロシは、「香港政府による“犯罪人引渡条例”の撤回だけでは依然として香港の人々の正当な願望を実現するには不十分である」と回答した。 議会は、「香港人権法」を促進し、香港市民の基本的な法的権利を保護するために引き続き協力していくと。

超党派で香港を守ってほしい。10/1建国70周年前が一番危ういので早く。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/04/n3156344.html

9/5阿波羅新聞網<炸了 歐盟欲與台灣建交? 朝野施壓默克爾=愉快! EUは台湾との外交関係を確立したい(香港で人権が保障されない場合、政治的武器として)? 朝野とも、9/6~7訪中するメルケルに圧力>中共の人権無視による香港の反“犯罪人引渡条例”運動は、世界各国から非難と懸念を引き起こしている。 近年、中共はEUから利益を得るために分断を図り、EUに浸透してきている。 数日前、ドイツのメディアは、「ドイツは同盟国である米国に道徳的高みから、いつも教訓を垂れが、翻って、巨人中共の前では身をかわすだけだ」とする論説を発表した。 中共が香港の人権を無視する場合、EUが中華民国と外交関係を確立することが推奨される。 さらに、ドイツの政界もメルケルに対し、香港危機で中共指導者に圧力をかけるよう促した。

メルケルは東独出身だから共産主義に愛着を感じているのか?米国に言えて何故中共にモノが言えないのか?

https://hk.aboluowang.com/2019/0905/1338916.html

福島氏の記事では、最後に書いてありますように、資本取引の自由がない国の通貨は信認されないだろうという事です。中共の匙加減で中国から持ち出せないとなれば、誰が大金を中国に置きますか?国外にデジタル人民元として保管していたとしても、電子的に中共からデリートされる危険性があります。金融専門家は皆分かっているでしょう。喜んでいるのは中国人だけでしょう。

記事

中国人民銀行総裁の易綱(2019年4月25日撮影、写真:ロイター/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

 中国が11月に独自のデジタル通貨を発行するという特ダネを8月27日にフォーブスが放ち、話題になっている。中国の中央銀行・人民銀行が約5年の年月をかけて研究していたデジタル通貨(暗号通貨)「CBDC」(通称「デジタル人民元」)が11月11日、中国で言うところの「独身者デー」のバーゲンから解禁される。しかも四大銀行だけでなく電子マネーのアリペイを発行しているアリババや同じく電子マネーのウィーチャット・ペイを発行しているテンセント、中国銀聯など7つの機構を通じて発行される、という。

 人民銀行総裁の易綱は9月2日、深圳市で記者会見を行い、世界で初の法定デジタル通貨テストを深圳で行うと発表しており、おそらくはフェイスブックの暗号通貨リブラよりも先に実用化を目指すつもりだろう。デジタル人民元は、中国の金融を新たなステージに押し上げるものなのか。

フェイスブックの「リブラ」に対抗か

 まずフォーブスの特ダネを簡単に紹介しよう。米フォーブス誌は、2人の関係者からの情報として、中国が11月11日に独自の暗号通貨を発行すると報じた。人民銀行が2014年から法定デジタル通貨の可能性を検討していたことは知られているし、「その準備ができた」と当局者が漏らしていることも知られていたが、日付まで報じられたのは始めてだ。

 しかも、人民銀行の計画としては初期段階では少なくとも7つの機構と四大銀行が自己のデジタル通貨を発行するという。その7つの機構にはアリババ、テンセント、銀聯カードでおなじみの中国銀聯が含まれるという。

 フォーブスのネタ元2人のうち1人は人民銀行内部でデジタル通貨・暗号通貨の研究開発に従事している人間で、もう1人はデジタル通貨発行元の7機構のうちのどこかの元関係者で、現在フリーの研究者ということなので、かなり信頼できる情報といえる。

 このタイミングでのリークは、おそらくフェイスブックが6月に1年以内に発行すると発表した暗号通貨「リブラ」への対抗意識と、中国の法定デジタル通貨への国際世論の反応温度を見ようという観測気球ではないかと思われる。11月11日という時期とアリババやテンセントなど7機関が発行できるといった情報については「信用できない」という人民銀行筋のコメントを中国の一部メディアが報じている。

 フォーブスによれば、人民銀行は法定デジタル通貨を西側国家との銀行の間でも取り引きし、最終的には米国や他の地域でも使用できるようにしたい、といっているという。

深センが人民元オフショアセンターに

 デジタル通貨テストが深圳で行われることに関しては、大公報の深圳発記事を参考にすると、人民元の国際化を推進するためにデジタル通貨研究の先行区に深圳を選んだ、と易綱は語っている。8月中旬に発表された「深圳の中国社会主義先行モデル区建設支持に関する意見」の中でも、デジタル通貨研究とモバイルペイなどのイノベーション応用を支持するとあり、それが具体的にはデジタル人民元実用化の先行テストを深圳で行うことらしい。

 人民銀行ではすでに、デジタル人民元の原型ができており、人民銀行旗下の深圳金融科技研究院の主導で深圳市でのテストを経て、その後、全国の重点区域で正式に法定人民デジタル通貨の利用を拡大していくという。深圳は中国のブロックチェーン技術開発に力を入れているファーウェイテクノロジーの本拠地でもあり、「ファーウェイブロックチェーン白書」によれば、ファーウェイクラウド上のブロックチェーンサービスが、中国の金融方面、とくにデジタル通貨の支えることになるという。

 また、深圳でデジタル人民元が利用されるようになると、おそらく香港のオフショア人民元センターとしての機能もさほど重要視されなくなってくるかもしれない。深圳の金融テクノロジーはすでに香港の先をいっており、香港のグローバルオフショアセンター機能と深圳のブロックチェーン技術が融合されることで、香港の人民元サービスの国際化が寄り促進される、ということだが、これは言い換えれば、深圳が香港の人民元オフショアセンター機能を吸収するつもり、ということだろう。

国家が信用を担保、現金の代わりに

 人民銀行決済司副司長の穆長春が8月10日の「金融40人伊春論壇」というイベント席上で説明したところでは、デジタル人民元は政府が銀行などの金融機関に発行し、金融機関から消費者に法定通貨と交換できる形で発行される。国家がその信用を担保するという点で、ビットコインなどの仮想通貨とは本質的に違う。

 また中国では電子決済、電子マネーが非常に発達しているが、こうした電子マネーとも違う。電子マネーは伝統的な銀行口座を通過して資金移動が完成するが、デジタル人民元は、伝統的銀行口座から離脱した存在。言い換えれば現金と同様に流通できるという。電子マネーは匿名決済のニーズには対応できないが、デジタル人民元はそれができるという。

一方、現金は偽造やロンダリングしやすいマイナス点がある。だが、デジタル人民元は、現金同様の流通性と匿名性を持ちながら、資金の流れがデジタル管理で追跡できて、違法なキャピタルフライトやマネーロンダリングは防止できる、という。人民元の国際化にも有利だ。事実なら、いいとこ取りの通貨ということになる。

 今ある人民元システムにとって代わるものでもなく、あくまで現金の代わり(M0)として流通させる。アリババやテンセントも発行機関になるとしたら、アリペイやウィーチャットの方が、デジタル人民元にとって代わられるかもしれない。

 流通するデジタル人民元は、すでに発行されている人民元を超える流通量にはならないともいう。ただ、ネットショッピングなどの決済は、ブロックチェーンだけでは処理能力が追い付かないので、その他の技術(オフチェーンやシャーディングなど)を併用するとも言っている。

中国の悲願、人民元を国際通貨に

 さて、世間ではフェイスブックのリブラが米ドル基軸体制を破壊するのではないかと、かねてから米議会や国際世論で沸いているが、中国のデジタル人民元は今の米ドル基軸体制に挑戦するようなものだろうか。穆長春はリブラに対しては警戒感をもって「人民元の国際化に大きな影響を与える」と述べており、各国の金融当局の管理下に置かれるべきだとの見解を述べている。

 中国はむしろリブラを米ドル基軸体制の延長線上の脅威とみているふしがある。デジタル人民元の実用化を急いだのは、リブラより前に発行することに意義を見出しているからだ。デジタル経済化時代が到来したとき、米ドル覇権の延長にあるリブラと中国のデジタル人民元の2大デジタル通貨の対立構造を想定しているともいわれている。

 では、デジタル人民元は国際金融システムにとってどのようなインパクトがあるだろうか。

 1つはアリペイやウィーチャット・ペイが海外で使われるのと同様に、人民元が直接使われるようになる、と見られている。デジタル人民元は初期段階では零細・小売企業、個人の決済をターゲットにしており、こうした小規模取引が国境を超えて行われることが支持されている。大きな経済体であれば、さほど影響はでないかもしれないが、経済規模の小さな国ならば、金融市場をデジタル人民元にのっとられる可能性もあるだろう。元人民銀行総裁の周小川がリブラの脅威について「外貨と兌換ができない弱い発展途上国の通貨がリブラにとって代わられる」と警鐘を鳴らしていたが、じつのところ、デジタル人民元をリブラに言い換えることもできるわけだ。

デジタル人民元の核心的価値について、清華大学のブロックチェーン専門家、竜白滔がとあるネット番組で、こう解説していた。(1)中央銀行として通貨の管理、供給をよりやりやすくし、通貨政策の伝導メカニズムの有効性をよくして、商業周期にすばやく対応できる。(2)コストが安い。(3)デジタル管理によってマネーロンダリングやテロ組織への資金流出などを防ぎやすい。(4)人民元の国際化推進としての意義。特に今現在に関していえば、(4)の意義が最も重要だという。

 米中貿易戦争から米中金融戦争に転換しつつあるなか、人民元に国際通貨の地位を勝ち取らせようと中国は焦っていた。そこに超主権を掲げるリブラが突如として中国の前に立ちはだかる。中国としては、その前に、世界初の法定デジタル通貨・デジタル人民元を打ち出すことに、象徴的な意味を見出していたという。

 またデジタル人民元自体は、米ドルの通貨政策や政策周期に影響を受ける形で発行されているわけではない。従来の人民元発行メカニズムを変革のきっかけとしての取り組みも期待されているという。

 こういったことから、人民元の国際化への挑戦を背負う中国にとって、デジタル人民元は最大の切り札だという。中国は「一帯一路」の沿線国の東南アジアや中央アジア、南太平洋の島嶼国でのデジタル人民元普及も視野にいれているという。

各国に受け入れられるかは疑問

 ただ、人民元自体が今なお自由に外貨に換えることができず、また為替市場の自由化への道もまだ遠く、その他の金融ルールにおいてここ数年来失っている信用を取り戻すに至っていないことを思えば、人民元が“デジタル”になったからといって、本当に国際通貨として各国に受け入れられるかどうかは疑問だ。

 むしろ、デジタル人民元という新しい通貨システムを導入するタイミングで、本気で金融の自由化に踏み出す覚悟が持てるかどうか、そのために、政治の体制をも変えていかねばならないということを認められるかどうか、というところが中国にとっての最大の挑戦ではないかと思うのだが。

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『【寄稿】中国の真実を語る香港デモ』(9/4ダイヤモンドオンライン WSJ)について

9/3希望之声<前国防部长马蒂斯新书出版 抨击奥巴马外交政策很失败=マティス元国防長官の新刊は「オバマの外交政策は失敗」と非難>元国防長官のジム・マティスの新刊“Call Sign Chaos: Learning to Lead”が9月3日に出版された。 マティスは、バラク・オバマ前大統領を本の中で厳しく批判し、戦略的思考に欠け、外交政策は非常に失敗したと述べた。

「オバマのイラクからの撤退は災難級の決定である」

「アサドは民間人を殺すために化学兵器を使用したが、オバマは行動しなかった」

「率直に意見を述べたためにオバマによって突然解雇された」

「オバマは自分が何でもできると思って、自分の考えに固執する」

マティスは米国が戦略的基盤を回復することを期待している

誰が見てもオバマは無能で優柔不断でしょう。中共の軍事膨張を許し、南シナ海の人工島の軍事基地化を齎した責任は彼にあります。自由な世界が脅威に晒されているのは彼の無能のせいです。ヒラリーの国家機密を売る問題だって放置しました。両者とも国家反逆罪でしょう。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/03/n3153443.html

9/3 Washington Examiner<James Comey: Another government elite treating public records like private property>コーメイ元FBI長官もヒラリーと同じく、機密を公のものとして引き継がず、私のものとしたとあります。

https://www.washingtonexaminer.com/opinion/editorials/james-comey-another-government-elite-treating-public-records-like-private-property

9/4希望之声<民间人权阵线回应林郑撤回送中条例:五大诉求 缺一不可=民間人権戦線は、林鄭の“犯罪人引渡条例”撤回に対応:5大要求は一つとして欠けることは認められない>香港行政長官の林鄭月娥はテレビで“犯罪人引渡条例”を公式に撤回したが、独立した調査委員会の設立はできず、香港民間人権戦線は、「5大要求は一つとして欠けることは認められない。香港人は頑張れ!」と答えた。

“犯罪人引渡条例”を撤回しても、28年後には中共に吸収される恐怖があります。人権の尊さを知れば、人権なんて鴻毛の如しと考える共産主義者とは共棲できません。ここで妥協すれば、子々孫々の代に過酷な運命を背負わせます。彼らは命を賭けて悪の中共と戦っています。日本人も応援しなければ。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/04/n3155537.html

9/4阿波羅新聞網<林鄭慘了分化港人未遂 民主派建制派都不買賬 專家:中共進找死、退等=林鄭は香港の人々を分断させようとしたが叶わず惨めになる 民主派・親政府は共にそれを買わず 専門家:中共は進退共に窮まれり>反“犯罪人引渡条例”闘争は3か月近くたったが、行政長官の林鄭月娥は夕方、公式に“犯罪人引渡条例”の修正を撤回したが、他の要求は拒否すると答えた。民主派会議議長の毛孟静は、林鄭月娥の今回の発言は政治的なパフォーマンスにすぎず、3ケ月も経ってから正式撤回するのは、「譲歩は少なく、遅すぎる」と批判した。民主党の胡志偉主席は、「過去3か月で8人の市民が亡くなり、3人の市民が目を失い、2本の地下鉄で攻撃され、2人が刀で斬られ重傷を負った。1,000人が逮捕され、100人以上が起訴されてから、やっと彼らは“撤回”という言葉を口にし、それでも厳格な法執行を主張し、社会を分断させただけだ」と述べた。

香港市民に犠牲者が出ていることをメデイアでは報道しません。中共が報道管制を敷いているのでは。

http://hk.aboluowang.com/2019/0904/1338437.html

9/4阿波羅新聞網<胡習聯盟出問題?習近平新提法指向誰?蔡奇定調維穩被指生編硬造=胡習連盟に問題が出た? 習近平の言及したことは誰に向かってか? 蔡奇の穏便に安全確保はハードなやり方と指摘される>中共の内外の困難にあって、習近平総書記は「5つの総て」の大きな闘争を提唱し、北京市党委員会書記の蔡奇は10/1の建国70年を迎えるにあたり、“三個不能”“五個堅決防止”の10字で穏便に安全を確保するよう指示したが、ハードなやり方と非難された。 中共陝西省西安市委員会書記の任命は、半年以上懸案となっている。9/3(火)に確定したが、“サウスチャイナモーニングポスト”が以前報道した胡錦濤の息子で、現麗水市党委員会書記の胡海峰ではない。 アポロネット評論員の王篤然は当時、「江派の“サウスチャイナモーニングポスト”はフェイクニュースを流したが、今やっと決着がついた。習近平と胡錦濤に仲たがいはない。(胡海峰をそんなに早く出世させられない)」と分析した。

習近平の「5つの総て」(内なる敵に向けて)

①中国共産党のリーダーと社会主義システムを危険にさらすリスク課題

②主権、安全保障、開発利益を危険にさらすリスク課題

③核心的利益と重要原則を危険にさらすリスク課題

④基本的利益を危険にさらすリスク課題

⑤「2つの100年」及び偉大な復興のリスク課題

我々は決然と闘争を繰り広げ、闘争に勝たなければならない。

http://hk.aboluowang.com/2019/0904/1338338.html

WSJの記事では、香港人の勇気と中共への対峙の仕方に称賛の声を挙げています。小生も大いに賛成します。また、中共が最大の課題としているのは政権を手放すことをしない(=国民が何人犠牲になろうとも)ことです。

国家は何のためにあるのかと言えば、国民を守り、幸福に暮らせるようにすることです。左翼の人間はこの考えが全然ありません。究極の自己中です。毛沢東、スターリン、ヒットラーが如何に人間を殺したか。

香港は今が頑張りどころです。米国が中共の力を弱めています。武力行使すれば更なる制裁が待っています。仲間割れせず、ずっと5大要求を掲げて頑張ってほしい。

記事

Photo:Reuters

――筆者のクローディア・ロゼット氏は米「インディペンデント・ウィメンズ・フォーラム(IWF)」の外交政策フェロー。WSJのために天安門事件を取材した経験を持つ。

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 「中国の真実を語れ!」という言葉は、香港の抗議行動参加者たちのスローガンの1つとなった。これは、今日のデモ参加者らの多くがまだ生まれていなかった30年前、北京の天安門広場でデモ隊が上げたのと同じ声だ。中国の真実は、同国が経済面でさまざまな発展を遂げたにもかかわらず、依然として残忍で非人間的な独裁国家だということだ。中国を支配する共産党は、市民の真の声が政府に届くようにするよりは、市民を押しつぶす方がいいと考えている。

 1989年、私は北京にいた。私は天安門事件を目撃し、あの6月3日から4日にかけての長い夜に、人民解放軍の兵士たちが自国民に発砲するのを目にした。何週間も天安門広場を占拠していたデモ参加者は、夜明けまでに一掃された。彼らがつくった民主の女神像に取って代わったのは戦車隊だった。

 私は今年の夏、数週間にわたって香港に滞在し、抗議行動を取材した。そこで私が目にした類似点は背筋が凍るようなものだった。確かに香港と天安門は、場所も時代も状況も異なっている。しかし幾つかの重要な点で、対決の構図は似通っている。中国の独裁政権は今回も、自由を求めて声を上げる人々を前にして、主要都市の統制を失った。共産党は、市民の正当な要求を受け入れるよりも、銃を準備する道を選んだ。

どんな運命が今後待ち受けているかは分からないが、香港の何百万人ものデモ参加者たちは、世界に向けて勇気ある行動を示している。彼らは、以前に天安門で抗議を行った人々と同様に、中国政府の残忍さを世界に知らしめた。中国の国土の中で、自らの意見を表明できるチャンスがいくらかでも残されている唯一の場所である香港で、彼らは昼夜を問わず路上や家々の窓から真実を叫んでいる。それがまだ可能なうちに。

 13週以上にわたる抗議活動の間、香港市民は自由選挙を含む権利と自由を要求してきた。それは中国が英国との取り決めで、1997年の返還後50年間にわたって香港に保証したものだ。最大規模の平和的なデモを主催してきた香港の民主派団体「民間人権陣線(CHRF)」の広報担当者、ボニー・リョン氏は先週の記者会見で、当局がその約束を守りさえすれば、「全ての活動はすぐに収束する」との見方を示した。

 代わりに中国の習近平国家主席とその操り人形である香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、脅しとプロパガンダ、武力行使を選んだ。ラム氏率いる香港当局は機動隊を配置し、催涙ガス・ゴム弾と放水砲を配備している。警察は1000人以上を逮捕した。中国政府は、キャセイパシフィック航空を含む香港企業に対し、デモに参加する従業員を解雇するよう圧力をかけている。デモ参加者は「香港を支持し、自由のために戦おう」と叫び、後には引かない姿勢をみせている。このためなら死ぬ覚悟だと私に告げてきた人もいる。かつて天安門に集まった多くの人々も同じだった。

 香港警察は実弾を使用した警告射撃を始めている。この週末には、丸腰の民間人が地下鉄で警官に殴打され、血を流している様子が動画で捉えられた。中国政府は香港に隣接する広東省深センで目立つように武装警察の訓練を行っている。先週には駐香港部隊に新たな要員を送り込み、これが「繁栄と安定」を確かなものにする通常の手順だと説明した。

 中国政府自身が、香港の繁栄と安定に対する唯一の脅威だ。一連のデモは犯罪者の本土引き渡しを容認する条例案をきっかけに始まった。香港市民はこの条例を正義のためではなく独裁の道具として利用する中国共産党の前に、自分たちが投げ出されると考えた。6月には、条例案に反対するため、香港史上最大の抗議活動を行った。最初のデモには100万人強、2回目には200万人が参加した。

ラム氏は条例案の審理を停止したが、完全な撤回を求める市民の要求は拒否した。自由選挙が存在しない中で、香港の人々には制度上頼りにできるものがない。中国は2014年、実質的に香港ではなく中国が香港行政長官を「選出」する中国に都合のよい制度を押し付けた。また、立法会(議会)では同じように中国が仕組んだやり方で親中国派の議員が過半数を占めることになった。香港市民にはラム氏を排除する方法はなく、ラム氏と北京にいる同氏のボスに反対する方法は、声を上げ、路上に出ること以外にない。

 繰り返される対立は、世界の商業ハブとして繁栄する香港をデモ隊が占拠する場所へと変えた。これは中国が容易に回避できるものだったが、ビジネスは打撃を受けた。膨大な規模の平和的なデモ参加者は暑さや雨の中で毎週行進した。暴徒化した参加者は香港当局の建物や象徴に攻撃を加えた。

 当局は建物の周りを水で満たしたプラスチックの巨大な防塁で囲った。当局者はこうした要塞(ようさい)のような場所から徐々に脅威や支配を強めていった。中国においてこれは愛国的行為と受け止められた。習氏の下で中国の共産主義は、先端技術による監視、洗脳、そしてデジタル利用の「社会信用システム」を通じた人の挙動評価という、経済的に一段と効率的な全体主義体制への展開を完成しつつある。そしてこれは治安部隊、武器、強制収容所によって支えられている。2年前に自ら(任期撤廃で)終身主席の座に就いた習氏にとって、この制度は「近代化」を意味する。

 香港の人々は大いなる勇気を持ち、高まる危険に直面することで、中国と対峙(たいじ)する人々にとって明確な教訓を示した。世界の支配を目指す中国の政権にとって、重要なのは経済開発でもなく、国際協定でもない。自由や民主主義も全く関係がない。天安門事件で見られたように、最大の課題はどんなことがあっても絶対的権力を獲得することだ。

(The Wall Street Journal/Claudia Rosett)

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『韓国・文大統領、側近スキャンダルと外交「四面楚歌」で迎える正念場』(9/3ダイヤモンドオンライン 真壁昭夫)について

9/3希望之声<民调:67%美国人支持川普对中共发起贸易战=世論調査:アメリカ人の67%が中共とのトランプの貿易戦争を支持>米国の権威のある世論調査機関のハーバードCAPS /ハリスによる最近の調査によると、米国の有権者の3分の2以上は米国が北京と貿易上対抗することを望んでおり、これはトランプ政権の対外貿易政策が幅広い支持を受けていることを意味する。

“The Hill”のウェブサイトは、9/3(火)この調査を引用し、「米国消費者の多くは関税の影響を受けると考えているが、67%のアメリカ人が中国の不公正な取引慣行に対抗する必要がある」と述べた。

7割近い国民がトランプの対中政策を支持しているという事ですから、来年の大統領選で、対中融和策を言っているバイデンでは民主党は勝ち目がないのでは。日本も中国に甘い姿勢を取れば米国から逆ねじを食らわされるでしょう。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/03/n3154094.html

9/3希望之声<布莱巴特独家报道:FBI前局长或被起诉=ブライトバート独占報道:元FBI長官は起訴されるかも>9/2、保守派のオンラインメディアのブライトバートは、9/1(日)連邦下院情報委員会の古参委員であるDevin Nunesに独占インタビューし、「司法省総監察長はコーメイに関する報告で、司法省はコーメイを起訴しないと述べたが、それはコーメイが大丈夫であることを意味しない」と彼は言った。

Nunesは、「司法省総監察長の報告はコーメイを起訴しないことを決定したが、コーメイは陰謀に関与した疑いで、コネチカットの連邦検察官の訴追に直面するかもしれない」と言った。

司法省総監察長はコーメイを不起訴にすることを決め、コーメイがこれを知ってから、彼は得意になって、コーメイが罪を犯したと思った人々は彼に謝罪するよう、公に要求した。

しかし、コーメイが得意になるのは些か早すぎた。 Nunesはブライトバートに、「司法省は現在コーメイを訴えないことを決定しているが、“ロシアゲート”を調査しているコネチカット州の連邦検察官が連邦下院情報委員会の共和党委員に情報が齎されたので、コーメイは その線で訴えられる」と。

「私が何時も思うのは、総監察長は多くの権限を持たない。彼らには召喚する権利がない。彼らは関係機関の人々に面接できるだけで、面接を希望する人を除き、普通は誰も望まない。そこで総監察長は我々を助け、情報委員会の共和党委員がこの陰謀事件を司法省に送った。総監察長は、何の疑いもなく、彼が面接や集めた証拠はコーメイが陰謀に関与したことを決定づけている」とNunesは言った。

コーメイ元FBI長官は起訴されるべきです。そこから他のデイープステイトの面々も芋づる式に逮捕・起訴して行けば良い。

Devin Nunes

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/03/n3153926.html

9/4看中国<川普预言中国4大重创 习近平承认风险将“集中显露”(图)=トランプは、中国は4つの部門(サプライチエーン、ビジネス、仕事、資金)で重大な損失を負うと予言 習近平はリスクを認め、“現れて来るものに集中する”と(図)>米中貿易戦争は悪化を続け、9/1両国はお互いに新しい関税を課した。 トランプ大統領は9/3(火)、中国が4つの大きな損失に直面すると予測した。 同時に、習近平は、中国(中共)がリスクを“現れて来るものに集中する”時期に直面していることを認めた。

9/3中共の習近平国家主席は、中央党学校の青年及び中年幹部向け研修コースの開会式で、「中国は経済的、政治的、外交的リスクが“絶えず累積され、現れて来るものに集中する”時期に入っている」と述べた。

彼は、「闘争において団結し、闘争において協力を求め、闘争においてwin-winを目指して努力する」必要があると述べた。

「闘争」と「統一、協力、win-win」の意味は矛盾している。 中共の捻じ曲げた会話の語法では、本来の意図を覆すために、反対の意味を持つ言葉がしばしば並んで使われる

中共は、10/1の中国共産党創立70周年を迎え、非常に大事な記念日に向けて準備を進めており、北京で大規模な軍事パレードを開催し、慶祝活動に余力を残さないで全力で取り組むこととしている。

中国のバブル崩壊を待っています。悪の共産主義は打倒されるべきです。

https://www.secretchina.com/news/gb/2019/09/04/906075.html

9/4看中国<郭文贵:第三次世界大战一触即发 中共将对香港台湾出手(图/视频)=郭文貴:第三次世界大戦は一触即発 中共は香港と台湾に手を出す(写真/ビデオ)>革命リーダーの郭文貴は9/3(火)に吃驚するようなニュースを発表した:第三次世界大戦は一触即発で、中共は香港と台湾に対して行動を起こそうとしており、党員に出兵の準備に関する情報をすでに発していた。 米国と各国の軍隊は、海、陸、空軍を集結させている。

郭文貴は、9/1彼と元WH首席戦略顧問のBannonが会った時に暴露したと述べた。 中共は“両勝戦略”を打ち立て、香港を口実に24時間で台湾を制圧すると秘密裡に決めた。中共の大軍は集結し終わり、台湾海峡での戦争は一触即発である。 中国は過去48時間で以下の変更を行った。

(1)中国の軍事関連株が総合的に高止まり;(2)過去48時間で、中国は大量の金が工場外で売却された;(3)中国の主要銀行が内部通知を出し、内部留保率を下げた(4)中共は9000万人の党員に戦争準備を指示した(5)さらに重要なことは、福建、大連、厦門、珠海の戦略的石油備蓄は戦争準備態勢になった。

郭文貴は、上記の情報はすべて国内情報Webサイトで見つけることができると強調した。

問題児の郭文貴の発言ですからどこまで信用できるのか。ただ、用心はしておいた方が良いでしょう。林鄭月娥の「中共は香港に武力鎮圧しない」という発言も油断させるためかも知れません。

https://www.secretchina.com/news/gb/2019/09/04/906083.html

真壁氏の記事では、文在寅はどうあっても曺国を法相にして、検察の力を弱め、大統領を下りた時の我が身の安全を第一に考えているのではと思いました。国民の支持が下がることより、社会各層に左派の人間を送り込み、次の大統領も左派から出すことを狙っているような気がします。

韓国国民に期待するのは無理。長年の反日教育で洗脳されているから。親日派は社会的に抹殺されるとあれば誰もそんな危険を冒すことはないでしょう。日本にいる韓国人も心の中では何を思っているのか?況してや韓国の景気が悪いから日本で働きたいというのはもっての外。日本企業もリスクを考えなければ。反日教育している国とは敬して遠ざけるべきです。

記事

Photo:EPA=JIJI

韓国国民による文大統領の見方に変化の兆候

 韓国国民による文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対する見方に、少しずつ変化が見られ始めているようだ。そのきっかけの一つに、自らの側近であり、後継者ともいわれている曺国(チョ・グク)法務部長官候補の不正疑惑が表面化したことがある。

 そうした状況は、反日一辺倒で国民の目をそらしてきた、文大統領にとって厳しい状況を迎える可能性が高まっていることを意味するだろう。今後、同氏にとって正念場を迎えることになるかもしれない。

 韓国政治の専門家の中には、文大統領は曺氏を後継者として重用し、次期政権を担わせることをもくろんできたと指摘する見方がある。そうすることによって、文氏は大統領任期を終えた後、自らの立場を安定させたいと考えているのだという。文大統領にとって重要な後継者を守るため、国民の視線をGSOMIA破棄へと逸らそうとしたのかもしれない。

 そうした見方にはそれなりの説得力がある。

 今回の側近スキャンダルの表面化や、安全保障への懸念の高まりなどを受けて、韓国国民の中でも反文派の意見が少しずつ顕在化し始めている。それに加えて、フランスでのG7サミットでは、トランプ大統領が文氏を「信頼できない」と強く批判したことも報じられている。さらに、韓国は融和を重視する北朝鮮からも相手にされていない。韓国は国際社会の中で徐々に孤立しつつあるように見える。

 これまでの文大統領の政策運営を見ると、自らの政治・政策運営がうまくいっているようにはとても思えない。それを糊塗(こと)するために反日姿勢を強め、結果的に韓国の国益を損なっているように思えてならない。

 今後、韓国がどのようにしてこの状況を落ち着かせることができるか、想定することすら難しい。重要なポイントは、韓国国民がいつ冷静に自国大統領を見つめることができるかだ。

文政権を揺るがす側近の不正疑惑

 大統領就任後の早い段階から、文氏は自らの大統領任期を終えた後の政治体制を念頭に置いてきたようだ。その1つの動きとして、文氏が曺国ソウル大学教授を重用してきたことが挙げられる。文政権発足後の曺氏の待遇を振り返ると、その重用ぶりがよくわかる。

 2017年5月、文氏は曺氏を民情首席秘書官に任命した。韓国の民情首席秘書官は、法務行政に強い影響力を持つ。文氏は政治改革の一環として検察出身者ではない人物を重要ポストに置き、世論に成果をアピールしようとした。同時に、その任命の裏には自らの立場を安定させる狙いなどもあっただろう。さらに、本年8月上旬の内閣改造人事において、文大統領は曺氏を次期法相候補に指名し、検察改革にあたらせる方針を示した。

 文氏が曺氏を重用した背景の一つとして、韓国政治の歴史が大きな影響を与えたのだろう。韓国では政権が交代すると、前政権の関係者が逮捕されたり、重大な罪に問われるケースが多かった。文氏はこの展開を念頭に側近中の側近に検察改革を行わせ、大統領退任後の自らの立場を守る狙いがあるのだろう。

 文氏にとって想定外だったのは、曺氏の不正疑惑が浮上したことだ。不適切な相続疑惑に加え、曺氏が娘を不正に名門、高麗大学に入学させたなどの疑いが持たれている。韓国では、財閥企業への就職などを目指して、受験競争が熾烈(しれつ)だ。その中で、政権の中枢人物が自らの立場を利用して子息を大学に不正入学させた疑いが出たことは、革新を標榜してきた文氏にとって大きな痛手だ。特に、曺氏は対日強硬姿勢を鮮明にし、より公平な高等教育運営も主張してきた。

 過去の政治との決別をうたい、私利私欲を排除すると誓った文大統領は、何とかして今回のスキャンダルを乗り切らなければならない。韓国保守派の中には、文氏は国民の目線を曺氏からそらせようとして日韓GSOMIA破棄に踏み切り、反日感情をあおっているとの見方すらある。

韓国国民に求められる冷静な目

 曺氏の不正疑惑に関して、そもそも、政権の重要人物が、自らの利害を満たすためにその立場を利用していたという疑いが出ること自体が問題だ。過去、韓国の政財界ではこうした癒着問題が繰り返されてきた。今、韓国の国民がこの点を冷静な目で判断し、自国の将来を長期的な視点で考えていくことが求められている。

 韓国は財閥企業の輸出競争力を高めることによって経済成長を実現してきた。その裏側で、財閥企業の創業家一族は自らの利権を肥やすために有利な条件を得ようと、大統領やその側近に近づくことが続いてきた。韓国の政治家は、表向きは財閥依存度の高い経済構造が問題であるとの認識を示しはしてきた。

 ただ、韓国の政治家にとって、本気で経済の構造改革を進め、公平に富が再分配される状況にすることは口で言うほど容易なことではない。財閥企業の解体などに踏み込めば、短期的には経済にはマイナスの影響が出てしまう。雇用環境が悪化すれば、世論はその時の政権批判を強める。結果的に、韓国は政財界の癒着を断ち切ることが難しい。

 今後、曺氏の不正疑惑の実態が明らかになれば、革新を目指した文政権も結局は過去の政治と変わらなかったという可能性がある。文氏としてその展開は何としても避けたいはずだ。その思いから不正疑惑が浮上した後も、文氏は曺氏を擁護している(8月末時点)。

 文氏は支持基盤へのアピールのためもあり、日米韓の安全保障の枠組みの象徴である日韓GSOMIAを破棄した。これは、韓国にとって自国の安全保障体制の毀損(きそん)につながる恐れがある、かなり危険な意思決定と言わざるを得ない。ただ、GSOMIA破棄の決定は、韓国民の中では過半数の支持を得ているようだ。文氏としては、想定された効果を上げることはできたのだろう。

 ただ、その決定に対して、米国の政府や安全保障の専門家の間からは、かなり厳しい批判が出ていることも事実だ。米国議会の外交専門家からも、相当に厳しい発言も出ている。60人を超える韓国の元外交官からも、文大統領の決定には反対の宣言が出ている。

 そうした韓国内外の声を見ても、足元の文政権が長期の視点で韓国社会の安定を目指しているとは思えない。果たして、そうしたスタンスが韓国の国益に合致するだろうか。本当に文氏の考えが韓国の国益にかなうか否か、国民1人1人が冷静に足許の政治情勢を見つめることが必要だ。

これから文大統領が迎える正念場

 今後、世界経済の状況は一段と厳しさを増すだろう。米国では景気後退への懸念が高まっている。本当に、米国経済が後退局面に入ると、韓国のみならず世界経済は足を引っ張られることになるだろう。

 そうなると、韓国の輸出はさらに落ち込むことが想定される。企業業績の悪化懸念から外国人投資家は韓国株を手放し、国内から海外へ資金(資本)が流出するだろう。韓国政府が自力でその状況に対応することは難しいと考えられ、韓国経済は一段と厳しい状況に直面する恐れがある。

 雇用環境がさらに悪化するなどした場合、文大統領が多様な意見を調整して国を1つにまとめることはかなり難しくなるはずだ。韓国からの留学生と話をすると、「ここから先、韓国で豊かな人生が送れるチャンスが増える展開は考えづらい。日本のほうがより公平にチャンスがあると思う」と打ち明けられることもある。文政権は韓国の将来に対する不安を増幅しているように見えてしまう。

 今後、経済以外の側面でも韓国は厳しい状況に直面していく恐れがある。文政権は、日本や米国からほとんど見放されてしまった。米国の軍事・安全保障の専門家らからは「文政権は米韓同盟をぶち壊そうとしている」と、強い非難と懸念を示す声もある。状況はかなり深刻だ。

 文大統領は自らの立場を守るために、国家安全保障体制の維持と強化に欠かせない“本当の味方”を怒らせてしまった。李洛淵(イ・ナギョン)首相は、わが国が韓国への輸出手続き厳格化を撤回すればGSOMIA破棄を見直すとしているが、それは違う。韓国が北朝鮮リスクに対応するための日米韓の連携に背を向けたという事実は変わらない。

 すでに、北朝鮮も文大統領を相手にしなくなった。今後も、金正恩朝鮮労働党委員長はミサイル発射や核開発を続け、独裁体制を維持する時間を稼ごうとするだろう。国内では、革新の考えをけん引する論客として人気を集めた上、文大統領の後継者として注目されてきた側近がスキャンダルで追い詰められている。これから文大統領は正念場を迎えることだろう。

(法政大学大学院教授 真壁昭夫)

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『日韓どころではないトランプ大統領 桁違いの選挙資金集めも各州で苦戦、再選に赤信号』(8/30JBプレス 堀田佳男)について

9/2看中国<美国总统川普预购格陵兰岛的背后(图)=トランプ大統領のグリーンランド購入の背後には・・・(写真)>北極圏に近いグリーンランドは、最近のトランプ大統領の「島の購入提案」で国際的な注目を集めた。 一部のアナリストは、「これはグリーンランドが経済的に中共を牽制でき、軍事上はロシアを牽制できる場所だからだ」と考えている。 「トランプ大統領がグリーンランドを購入したい最大の動機は、中共のこの島に対する野心と、中共の以前の買収意欲によるものである」と専門家は述べた。

モスクワ大学哲学部の准教授兼政治学者であるメルエフは、「トランプ大統領がグリーンランドを購入したい理由は、この島での中共の活動を米国が心配しているためである。」と考えている。 「中共はすでにこの島に鉱山を所有しており、インフラ開発を開始している。 世界最大の島であり、石油、鉄鉱石、ウランの埋蔵量を誇り、大量のレアアース資源は、半導体やレーザーなどの最先端製品の生産に必要である。レアアースの世界生産の80%は中国でなされており、米中貿易戦争が勃発した後、中国はずっと米国へのレアアースの輸出を止め、米国に圧力をかけている」と述べた。 彼は「北京はすでに島の土地の購入に言及したが、デンマークは同意しなかった」と指摘した。

グリーンランドの作家で、デンマークの高級紙“ユランス・ポステン”の編集者Nauja Lyngeは「デンマークではグリーンランドが大きな問題になっている。この問題は、中国がグリーンランドをデンマークの弱い部分と看做しているから。中共はグリーンランドの政治家に影響を及ぼし、ウラン、IT、鉱物、貿易をコントロールしようとしている」と述べた。

中国は北極圏からほど遠いが、中共は「氷上のシルクロード」を開発する試みを隠していない。 2018年の初めに、中共は最初に「中国の北極政策」白書を発表し、中国は「北極圏に近い国」であると主張し、北極圏の航路と天然資源の運用を積極的に計画し、「北極における一帯一路の推進」を推し進めようとしている。

強欲中共にいろんな開発を委ねれば、環境汚染を起こすことは自明です。自国の汚染度を見れば分かるでしょう。況してや外国に於いておや。

https://www.secretchina.com/news/gb/2019/09/02/905857.html

9/2希望之声<贸易战“新招”变“臭棋” 上海自贸区惨况曝光=貿易戦で「新しい手」が「惨めな手」になる 上海自由貿易区の惨憺たる状況が明らかに>中共当局者は最近、消費を促し「安定した経済」を作ると叫んでいるが、6つの新しい自由貿易地区を宣言した後、「上海自由貿易区のゼロ関税」を促進し、これが「米国のトランプ大統領に対する一石二鳥の新しい手」であると主張した。しかし、外国メディアは上海自由貿易区の悲惨的な状況を暴露し、元々のいわゆる貿易戦の新しい手も惨めな手だったからと。

ロイター通信は9月1日、上海自由貿易区内の上海外高橋保税区の現況は次のようであることを明らかにした。「オフィスは空で人もいない、ガラスの門は封鎖され、椅子は乱雑に積み上げられている。 かつては客で一杯だった美食広場で、次々とレストランが閉店し、使用済みの箸とプラスチックの食器が散乱している」と報道した。

また「上海自由貿易区の設立から6年間、自由な資金の流れとより便利な国際貿易等の約束を遵守せず、貿易戦争の激化と経済の減速の圧力の下で資本規制も強化され、28.78平方キロメートルの面積を占める上海外高橋保税区から撤退する企業が増えている」と指摘した。

個人の自由を制限する共産主義国が自由貿易区とは笑わせます。ご都合主義なだけです。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/02/n3150290.html

9/1希望之声<9名中国留学生在洛杉矶机场遭遣返 原因又是笑话?=9人の中国人留学生がロサンゼルス空港から送還された 原因は笑い話?>アリゾナ州立大学で勉強している9人の中国人留学生は米国に戻ろうとして、ロサンゼルス国際空港の国境警官に拘束され、送還された。 あるメディアは、これらの留学生は人を雇って宿題をやらせたことが判明したためと報道したが、確認はされていない。もし、本当に人を雇って宿題をやらせたために、本国に送還されたとしたら、中共統治下の国民は不誠実で、国際的な笑い話になる。 事情通によると、中国本土では、小学生でもクラスメイトが宿題をするようになっている。

まあ、相変わらずズルをするのが中国人は多い。道徳観念がないからです。朝鮮半島人同様、究極の自己中です。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/01/n3149882.html

9/2阿波羅新聞網<柯文哲告誡再下去中國經濟倒退20年 北京造假爆笑料 前警訊演員心碎 杜汶澤文令人動容=柯文哲は、中国経済が今後20年前に戻るだろうと警告 北京の捏造は爆笑物 “警訊”の元女優は心が砕かれる 杜汶澤は感動させる>8月31日、香港の最も暗い日は世界に衝撃を与えた。 翌日、台北市の柯文哲市長はインタビューを受け、「香港はこのようにずっと行けば、本当にダメになる。民主的で自由な台湾があることは中国本土にとって悪いことではない。少なくとも民主化のプロセスを参考にすることができる」と。彼は、「北京政府は落ち着いて考えるべきだ。これが続けば、最後は必ず6月4日事件のように終わる。そうなれば、中国経済は20年前に戻らだろう」とも。 “警訊”の元女優は同日心が砕かれると言った:警察は無差別に人を殴り、専制政治の道具になり下がったと。 同日、香港を守ってくれている抗議者に感謝すると述べたスターの杜汶澤の投稿は非常に感動的である。 同日、中共の喉と舌はまたもや爆笑ネタを提供、白人のおじさんをCIAの司令官に仕立て上げた。

杜汶澤のSNS

「現実主義者の口ぶりでは、時代の巨大な圧力に抵抗することは無益であると。 今日、私は人類の歴史の中で小さな漁港を見ている。人々は、勿論絶望に打ちひしがれているが、この場所を守るため最後の一秒まで最善を尽くす。この感情、この良心は、全世界の賛美や同情を超越し、 不合理な悪罵や中傷をも超越した!

凡そ物事には因果があり、私が何故ここで生まれたかはあまりはっきりしていないが、この世に生を受け、「香港人」としての自分の人生を誇りに思っている。

香港のために動いてくれた皆さん、ありがとう!」

香港人は頑張って中共統治打倒のトリガーになってほしい。

中共メディアの北京デイリーのWeChat“長安街知事“はフェイクニュースを作ることを暴露された。

http://hk.aboluowang.com/2019/0902/1337480.html

堀田氏の記事は、前回の大統領選で予想を外し、坊主頭になったいきさつからして、今度の選挙ではトランプが負けてほしいと思っているのでは。

世論調査の数字を挙げていますが、前回の大統領選の時も、トランプ勝利を予想した世論調査は殆どありませんでした。今回もそうなるのでは。

農民票の行方がどうなるかです。中共の米国産農産物への報復関税の影響がどの程度出るか。トランプは農民に補助金を出し続けるようです。これで何とか持ちこたえてほしい。

記事

6月19日、米フロリダ州で演説するドナルド・トランプ大統領(写真:AP/アフロ)

 国際ニュースはこのところ、米中貿易戦争やG7サミット、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)などに紙面が割かれ、2020年大統領選の話題は「まだ先のこと」という状況である。

 だが米国では、選挙関連ニュースは連日のように報道がある。日本のメディアに拾われていないだけだ。

 ここでは来年11月の再選に向けた現職ドナルド・トランプ大統領(以下トランプ)の選挙活動と、民主党の主要候補たちの選挙活動を客観的に比較し、現時点での優劣を考察したい。

 筆者は1992年から大統領選を現地で取材し続けており、来年で8回目になる。選挙取材では候補の生い立ちや資質、また政策や選挙対策本部の組織力、集金力、さらに有権者の動向や社会状況などに注目してきた。

 当欄で指摘したいのは、日本ではほとんど報道されないトランプと候補たちのここまでの選挙活動である。

 まずトランプだが、2019年6月18日に正式に再選の出馬表明をしたことになっているが、実は2017年1月の就任時に連邦選挙管理委員会に再選の申請を出している。誰よりも早い動きである。

 この時からトランプ陣営の再選活動が始まり、ブラッド・パースケイル氏という2016年選挙で尽力した参謀が選対委員長に就いた。これだけ早い時期から選挙活動をスタートさせたのには理由がある。

 一つには民主党のどの候補よりも早い段階から選挙資金を集金できるのだ。

トランプはここまで、1億2436万ドル(約130億円)を集金している。この額は選対本部が集めた額で、スーパーPACと呼ばれる外部の政治団体が集金した資金は含まれない。

 一方、民主党から出馬し、同党候補の中では支持率でトップを走るジョー・バイデン前副大統領(76)は2411万ドル(約25億円)。トランプとでは桁が違う。

 米国の選挙資金については、これまで多くのルールを決められてきた。

 何度も改正され、現在では有権者一人が献金できる上限額が決まっている。

 予備選で2800ドル(約30万円)、本選挙で2800ドルの計5600ドルになっている。この額は候補者一人に対しての額なので、ある人が3候補に献金する場合は、それぞれに上限5600ドルずつを献金できる。

 まだバイデン氏が民主党代表に決まったわけではないが、今年4月の出馬表明以来、民主党ではずっとトップの支持率を維持している。

 そのバイデン氏とトランプとの選挙資金にこれだけの開きがあると、来年11月まで選挙資金を集めたとしても、トランプに資金面での優位性があることは否めない。

 これが現職大統領の強みであり、トランプが早期に出馬をした最大の理由と思われる。

これまでの大統領選では「より多くカネを集めた候補が勝つ」という暗黙のルールがあった。

 事実、筆者が取材を始めた1992年の選挙から前々回の選挙まで、このルールが適用できた。

 ビル・クリントン元大統領、ジョージ・ブッシュ元大統領、そしてバラク・オバマ前大統領はそれぞれ2回の選挙で相手候補より、より多くの資金を集めて勝っている。

 しかし前回の選挙ではヒラリー・クリントン候補の方がトランプより2倍以上も選挙資金を集めたが、負けた。

 選挙資金の優劣が勝利を約束しないことが証明されたわけだが、いまでも多額の選挙資金を手にした方が有利であることに変わりはない。

 米大統領選では選挙資金に上限がないほか、インターネット、テレビ、ラジオなどの選挙広告への支出限度もない。テレビ広告を1日に100本放映しても構わない。

 そのため、トランプは日々のツイッターや言動には出さないが、選対本部は選挙資金集めに奔走しているといっても過言ではない。

 さらに興味深いことがある。

それはトランプが大統領としての職務をこなしながら、多くの州へ再選目的で遊説に出かけていることだ。

 昨年だけでほぼ100回。今年に入ってからもペースは変わらず、8月中旬までに60数回を数えた。

 およそ4日に1回は選挙目的でエアフォースワンに乗り、各地で遊説を行っているのだ。

 その中で特筆すべきは、昨年も今年もバージニア州での遊説回数が最も多いことだ。

 昨年が26回。今年はすでに19回も足を運んでいる。地理的にホワイトハウスから近いということもあるが、理由は別にある。

 前回の選挙で、トランプはバージニア州で負けているのだ。

 大統領選は得票総数による戦いではなく、50州を奪う戦い(選挙人の獲得)で、本来南部のカテゴリーに入る同州は共和党が勝ってしかるべき州だったが、トランプは落とした。

 何としても勝ちたいとの思いが遊説回数に表れている。

次に足を頻繁に運んでいるのがフロリダ州だ。

 昨年は14回で、今年に入ってからは8回である。同州は共和・民主両党の有権者数がほぼ拮抗しており、前回選挙でトランプは勝っているが、再び奪いたい州なのだ。

 その他には、オハイオ州やニュージャージー州などの重要州にも複数回、遊説に出向いている。

 逆にカリフォルニア州やマサチューセッツ州など、トランプに勝つチャンスのない州には行っていない。

 さらに共和党がほぼ間違いなく勝つミシシッピー州やオクラホマ州などの南部諸州にも遊説にはいかない。

 選挙結果を左右する指標は前述したように、資金力や選対の組織力、候補の資質や政策、さらに社会状況や経済成長率などである。

 そうしたことを踏まえたうえで、最新の世論調査結果(キニピアック大学)を眺めるとトランプは苦戦している。

 民主党の主要候補5人が、それぞれトランプと戦った場合を想定した設問で、トランプは5人全員に負けている。

 資金力と現職の強みはあるが、米中貿易戦争などで経済が減速し、来年にかけてリセッション(不況)に突入するようなことになれば、トランプの政治的立場は脆弱さを増す。

 さらに来年の選挙は、米有権者が「この人物があと4年間、大統領で本当にいいのか」という究極的な問いに答えをだす機会でもある。

 トランプにとって、逆風が吹き始めたかに見える。

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『豚肉を食べさせろ! パニック状態になる中国庶民 高騰が続く食品物価、庶民の不満はいつ爆発するのか』(8/29JBプレス 福島香織)について

9/1希望之声<震惊!港医爆太子站警察打死人 民众车站献白花=大ショック! 香港の医師はプリンスエドワード駅で警察が殴り殺したことを明かす 市民は駅で白い花を献花>関係した医師は、「8月31日にMTRプリンスエドワード駅で警察がデモ参加者を襲い、死に至らしめた」と述べ、遺体は病院の遺体安置所に送られた。

下の写真によれば亡くなったのは藩凱勤氏と朱創基氏の2人のようです。日本のメデイアは伝えていないようです。こういうときだけしっかり香港警察の発表を待つのでしょうか?

https://www.soundofhope.org/gb/2019/09/01/n3148310.html

9/1阿波羅新聞網<前警訊演員心碎:警方無差別打人成暴政工具=元TV“警訊”の女優は心を打ち砕かれている:警察は市民を無差別攻撃し、専制政治の道具になり果てた>元“警訊”の女優でモデルのApril Laiは、今日の午前1時、個人のFacebookページに投稿して言った。8年分の“警訊”のアルバムを8年間見て感じた所を発した。 「当日に見た反テロ演習は、何と香港の路上でほぼ毎日発生し、立ち向かっているのは悪の勢力ではなく、自由を求め、身に寸鉄も帯びず、慈悲さえ懇願する人々の集まりであった。 無差別に人を殴り、攻撃、連行して行く等」

「人民に奉仕するのではなく、専制政治の道具になりはてた。私の心は打ち砕かれた」

共産主義と言う人権無視の専制政治体制が如何に恐ろしいか。日本の容共派は良く現実を見るが良い。

http://hk.aboluowang.com/2019/0901/1337060.html

9/1阿波羅新聞網<警扮示威者縱火被發現遭追打 腰驚現警槍頭盔疑特警同款 川普說這幾天會發生很多事=デモ隊に扮した警官の放火が見つかり、追われて殴られる 腰には何と警察の銃をさし、ヘルメットは機動隊と同じ物と疑われる トランプ大統領は、この数日いろんなことが起きるだろう>昨日(31日)、香港の人達がデモ行進し、ネットで映像が流れたが、火炎瓶を投げるデモ参加者は、香港の警察官が黒衣を着て市民に扮した疑いがある。 識別方法は火炎瓶を投げている人間は総てLED灯の「目印」を付けていた。その中の何人かは見つけられて、追われて殴られた。 この他、外国メディアは、「放火しているデモ参加者が腰に半自動式銃を身に着け、ヘルメットは広東省機動隊と同じであると疑われ、多くのネチズンは、香港警察がデモ隊に罪をなすりつける意図で“自作自演”し、警官の暴力の濫用と違法逮捕を隠す口実にしている」と報道した。同じ日に、中共の武装警察部隊の別の部隊が深圳に入った。 トランプ大統領は金曜日に、「誰もが民主主義を望んでおり、世界の誰もがかく(香港)の如し。香港の人々は非常に強い欲求を持っている」と述べた。

日本での報道はどうなんでしょう。TVを見ないので分かりませんが。9/2日経朝刊では便衣警官のことは触れていません。中共の発表を鸚鵡返ししているだけです。

http://hk.aboluowang.com/2019/0901/1337067.html

9/1阿波羅新聞網<上海好市多驚人一幕 海外都看傻了!但這事不怪中國人=上海の良きスーパーは多くの人を驚かす 海外は見てバカなと思う!  しかし、それは中国人にとっておかしなことではない>香港と台湾の民度と比べ、これは天と地の差がある。 最近、香港で起こった高度に自律的な文明的行動は世界を感動させた。中国人が台湾を訪れると、彼らはしばしば人々の純朴さにため息をつく。アポロネットの王篤然は、「上海の吃驚するシーンは中共の特色によって引き起こされた」と分析した。 ある分析では、「中共が中国人の大部分を劣等な人間に変えた」と言った。

香港人と台湾人は中国人とは人種が違います。両方とも国として国際的に承認したら。両国より小さい国はいくらでもあって、国家として国際的に承認されています。

キャプション:新鮮な果物と鶏の脚が勝手に置き去りに (“董小姐康楽”WeChat)

キャプション:2019年8月27日の上海コストコの開店初日、店内の多くの客が寿司やケーキを盗み喰いし、残ったものは売り場に置き捨てられた (出典:WeChat公衆号)

キャプション:誰かが子供に、直接ゴミ箱の中におしっこをさせた(“董小姐康楽”WeChat)

文明的な香港は世界に感動を与えており、救急車は「現代版モーゼの紅海を分かつ」が如し!

http://hk.aboluowang.com/2019/0901/1337126.html

9/1 19:00日経電子版<憲法改正「議論すべき」77% 日経世論調査

日本経済新聞社とテレビ東京による8月30日~9月1日の世論調査で、安倍内閣の支持率は58%と前回7月の調査から6ポイント上昇した。不支持率は5ポイント下がり33%だった。憲法改正に向けて各党が国会で具体的な議論をすべきかどうかを聞いたところ「議論すべきだ」は77%、「議論する必要はない」は16%だった。

憲法改正を「議論すべきだ」は内閣支持層で84%、不支持層でも70%にのぼった。自民、公明両党支持者を除く野党支持層でも67%、特定の支持政党を持たない無党派層でも71%と高かった。

安倍晋三首相は7月の参院選で憲法改正について「国会で議論すべきだ」と訴えて勝利した。参院選直後の7月の調査では2021年9月までの国民投票の実施に「賛成」が52%、「反対」が33%だった。6月の調査では20年の新憲法施行に「反対」が45%と「賛成」の37%を上回った。

内閣支持率を男女別にみると男性が9ポイント増の66%となり、女性は横ばいの47%だった。政党支持率は自民党が40%で前回調査から3ポイント上昇した。無党派層はほぼ横ばいの32%だった。立憲民主党は8%、公明党は5%、日本維新の会は4%、共産党は3%だった。

調査は日経リサーチが8月30日~9月1日に全国の18歳以上の男女に携帯電話も含めて乱数番号(RDD方式)による電話で実施し948件の回答を得た。回答率は46.2%。

◆本社定例世論調査
(8/30~9/1に実施。単位%、カッコ内は7/26~7/28の前回調査。四捨五入したため合計が100%とならない場合がある。内閣支持率は「いえない・わからない」と答えた人に「お気持ちに近いのはどちらですか」と再度聞き、政党支持率は「いえない・わからない」「支持政党なし」と回答した人に「しいて言えばどの政党に好意を持っていますか」と再度聞いて、それぞれの回答を反映している)

Q1.あなたは安倍内閣を支持しますか、しませんか。

支持する

58(52)

支持しない

33(38)

いえない・わからない

9(10)

Q1SQ1.(「支持する」と回答した方に)支持する理由は何ですか。いくつでもお答えください。

自民党中心の内閣だから

19(24)

政策がよい

10(11)

国際感覚がある

33(29)

指導力がある

22(18)

安定感がある

48(47)

人柄が信頼できる

13(15)

清潔である

5(4)

政府や党の運営の仕方がよい

12(9)

その他

3(3)

いえない・わからない

5(4)

Q1SQ2.(「支持しない」と回答した方に)支持しない理由は何ですか。 いくつでもお答えください。

自民党中心の内閣だから

36(44)

政策が悪い

27(31)

国際感覚がない

6(11)

指導力がない

9(9)

安定感がない

9(9)

人柄が信頼できない

32(36)

清潔でない

12(15)

政府や党の運営の仕方が悪い

33(32)

その他

1(1)

いえない・わからない

7(2)

Q2.あなたは今、どの政党を支持していますか。ひとつだけお答え下さい。

自民党

40(37)

立憲民主党

8(11)

国民民主党

1(1)

公明党

5(4)

共産党

3(5)

日本維新の会

4(5)

社民党

0(1)

れいわ新選組

2(2)

NHKから国民を守る党

1(1)

その他の政党

0(1)

支持(好意)政党なし

32(30)

いえない・わからない

2(2)

Q3.安倍首相にどのような政策を期待しますか。次の7つからいくつでもお答え下さい。

景気回復

41(39)

財政再建

28(26)

社会保障の充実

46(46)

教育の充実

28(29)

外交・安全保障

35(29)

憲法改正

14(10)

政治・行政改革

14(15)

その他

0(1)

いえない・わからない

8(7)

Q4.安倍首相は10月に消費税率を10%に引き上げる考えです。あなたはこれについて賛成ですか、反対ですか。

賛成だ

49(43)

反対だ

44(50)

どちらともいえない

6(4)

いえない・わからない

1(3)

Q5.安倍首相は憲法改正に向けた議論を進めるよう呼び掛けています。あなたは各党が国会で憲法改正の具体的な議論をすべきだと思いますか、思いませんか。

議論すべきだ

77

議論する必要はない

16

どちらともいえない

2

いえない・わからない

5

Q6.立憲民主党と国民民主党などの野党が、衆議院と参議院の両方で会派を合流することで合意しました。今後の野党のあり方について、あなたはどちらが望ましいと思いますか。

野党は政権交代を目指して、政党も合流すべきだ

40

野党は合流せず、各党が独自の活動をするべきだ

46

どちらともいえない

6

いえない・わからない

8

Q7.あなたは日本政府が韓国向けの半導体材料の輸出管理を強化したことを支持しますか、しませんか。

支持する

67

支持しない

19

どちらともいえない

3

いえない・わからない

10

Q8.日本政府は韓国との関係について、どのような姿勢で臨むべきだと思いますか。

関係改善のためには日本が譲歩することもやむを得ない

21

日本が譲歩するぐらいなら関係改善を急ぐ必要はない

67

どちらともいえない

5

いえない・わからない

7

Q9.安倍首相はアメリカのトランプ大統領との貿易交渉で、アメリカ産の牛肉や豚肉などの関税を引き下げることに合意しました。あなたはこれを評価しますか、しませんか。

評価する

55

評価しない

32

どちらともいえない

5

いえない・わからない

8

Q10.次の政権の首相にふさわしいと思うのは誰ですか。次の10人から一人だけお答えください。

安倍晋三

18

石破茂

13

枝野幸男

3

小渕優子

1

加藤勝信

0

岸田文雄

1

小泉進次郎

29

河野太郎

6

菅義偉

6

茂木敏充

1

その他

0

いえない・わからない

21

>(以上)

何故この時期に世論調査をするのか、党役員人事や内閣改造後にした方が良いのでは、さては消費税増税のご褒美として数字も上げ底にして報道したのか訝りましたが、定例調査では仕方がない。余り物事を深く考えていると思われない日経読者(日経の主張に洗脳されているの意)が憲法改正の議論に賛成が多数を占めるとは到底思えませんが。でも進次郎を高く評価する人が多いのはミーハーでしょう。

福島氏の記事は、中国の豚肉価格の高騰がテーマです。ここで触れられている通り、人民元が暴落し、ハイパーインフレになれば、豚肉価格もこんなものでは済まないでしょう。でもバブルが弾け、不動産価格が下がっていくとしたら、ハイパーインフレは起こらないのでは。デフレかインフレかは中共当局の政策への匙加減一つでしょう。中国人民の為にも、中共から政権を取り上げた方が良い。

記事

(写真はイメージ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

 中国で豚肉を中心とした食品物価の高騰が著しく、一部では“豚肉パニック”といった様相になっているらしい。

「中国では今、豚肉を買うのに身分証明書がいる」「豚肉制限令が出て、1日2キロまでしか豚肉を売ってもらえない」・・台湾の報道バラエティ番組が、中国の“豚肉パニック”をこんな風に報じていた。さすがにこれは、誇張のし過ぎだ、でたらめだ、と中国のネットユーザーが一斉に反論していたが、一部で豚肉購入制限が出ているのは事実で、豚肉不足と高騰が各地で確かに深刻だ。

購入量制限で庶民はパニックに

 今年(2019年)4月以降、湖北、安徽、四川、福建などの29省の一部地域で豚肉価格補填制度が導入されており、その中には、買い占め防止のために豚肉購入量の制限と身分証明書の提示が決められている地域もある。

 福建省三明、莆田の両県では豚肉の品不足と高騰があまりにもひどいことから、中秋節、国慶節にむけて、豚肉に対する補助金制度や購入制限措置を導入すると発表した。

 三明市の明渓県では、8月17日から10月7日までの週末と中秋節、国慶節には豚肉価格を平時価格に戻して発売するという。また莆田県荔城区では9月6日から豚肉4種(リブ肉、赤身肉、もも肉、ヒレ)に関してキロ当たり4元の補填金をつけるという。ただし両地では豚肉補助をつける代わりに、購入量を1人2キロまでに制限。この補助と制限を受けるためには、購入時に身分証明書が必要、という。補填最高額は1人当たり月額31元を限度とした。

 この措置が発表されたとたん、地元の庶民はパニックに陥り、スーパーにつめかけたり、電話が殺到したりしているらしい。このあたりを、台湾のバラエティ番組が面白おかしく報じたら、中国ネット民たちが激怒した、というわけだ。

庶民の不安はかなり深刻

 福建省の一部地域の対応に話を戻すと、明渓県は物価調整資金として県の4社のスーパーに対して20万元の豚肉用補助金を捻出したという。

 明渓県ではどのスーパーも1日の豚肉4種の販売量を計600キロ(ヒレ、もも肉それぞれ200キロ、リブ肉、赤身それぞれ100キロ)に制限している。消費者は1日の購入量を1人あたり2種類の肉をそれぞれ1キロまでに制限される。

肉の販売の身分証提示や購入量制限については、安くなった肉の買い占め防止になるとして肯定的に受け入れられており、現地紙は「この政策に感謝している」という庶民の声を報道している。でも、豚肉を自由に買えないこの政策を「豚肉配給制か」と思う人もいるだろう。まあ、日本のスーパーの、お買い得品を「1人2個まで」に制限するキャンペーンと同じと言えば同じかもしれないが。

 浙江省、江西省、江蘇省、広東省はまた違う政策を立てており、養豚家への補助金などを打ち出している。浙江省は7月1日から12月31日までの期限をきって、養豚農家に対して豚1頭あたり500元を支払うという。

 また先日の国務院常務委員会では、アフリカ豚コレラ問題が完全に収束していない中で各省に養豚ノルマを課す形の養豚業強化政策を打ち出した。こうした政府側の対応をみても、中国の豚肉をめぐる庶民の不安がかなり深刻であるということは間違いない。

完全に制圧できていないアフリカ豚コレラ

 背景には、アフリカ豚コレラ、米中貿易戦争、中国のもともとの畜産と食肉流通システムの矛盾などの複合的要因がある。

 アフリカ豚コレラは昨年8月に発生して以降、あっという間に中国で広範囲に蔓延し、今も完全には制圧できていない状況だ。中国の報道ベースでいえば、昨年8月初めから2019年7月3日までに、中国でのアフリカ豚コレラの発生は143カ所で、116万頭以上が殺処分された。

 国家統計局のデータでは、2019年1~6月、全国の生きた豚の出荷数は3億1346万頭、前年同期比で6.2%下降した。養豚場にいる生きた豚の数は3億4761万頭で、前年同期比で15%減少。ちなみに中国市場の年間の豚肉生産量は5340万トン規模、輸入量が120万トン(2017年)だ。中国の豚肉消費の全体規模が大きすぎてピンとこないかもしれないが、国際貿易における豚肉取引量が年800万トンというから、たとえば中国で豚肉生産量が15%減った場合、中国人が豚肉を食べ続けようと思うと、国際市場に流通する全豚肉を中国が買い占めてもその不足分を補えない、という話になる。

末端の豚肉価格でいえば、中国農業部が公表したところによると、8月16~22日の豚肉卸値はキロ当たり平均29.94元で、その1週間前と比べると11%上昇、前年同期比より52.3%上昇した。4、5、6、7月の上昇率は前年同期比で、それぞれ18.2%、14.4%、21.1%、27%という。去年20元だったトンカツ弁当が今年は30元以上するような感じだ。

 しかもアフリカ豚コレラが完全には制圧できていないのであれば、いつぶり返してもおかしくない。中国当局は、アフリカ豚コレラのワクチン開発が実験段階に入っている、としているが、しかし実用化までには8~10年かかるとしている。今は、アフリカ豚コレラ罹患豚を見つけたら、ただ安全に処分し完全に流通を封鎖するしかない。

 2018年のアフリカ豚コレラの影響は、単に養豚数や出荷数が減少するだけでなく、養豚家・養豚企業の激減を引き起こしており、中国の養豚産業全体を揺さぶっている。

 今年3月までに供給量が減ったため、生きた豚肉価格が急上昇した。だが4月に入ると、アフリカ豚コレラの感染地域が気温の上昇にともない北上してきたため、北部の養豚企業が、感染域が来る前に手持ちの豚を売り切ってしまおうと投げ売りを始めた。同時に、その地域の消費者は、コレラにかかった豚肉は食べたくないという心理から豚肉を敬遠するようになり、豚の需要が下落、今度は生きた豚の価格が暴落した。6月に入って、生きた豚の繁殖率の低下とともに出荷量が減少し、全国でまたまた豚肉価格が高騰。8月、豚肉の値段はピークを迎えた。

 養豚の繁殖と出荷は少なくとも半年前後の周期があり、短期間で供給量の不足を緩和するのはかなり難しい。豚コレラを恐れるあまり、母豚から子豚まで投げ売りして、養豚を廃業する企業や農家も続出した。豚肉価格は9月さらに上昇し、高止まりの状態でしばらく継続するとみられている。

 こうした豚肉価格の激しい変動によって、弱小な養豚農家は淘汰されていく。一方、いわゆる「養豚株」と呼ばれる畜産・農業企業の株は、政府がテコ入れするとの期待もあって2019年から高騰を続けている。ただ、かつて「第一豚肉株」と呼ばれた雛鷹農牧は2018年に不正会計問題が発覚し、さらにアフリカ豚コレラが重なり、30億元以上の赤字のために豚の飼料が買えずに大量の豚を餓死させたとも報じられ、上場廃止が決まっている。

 豚肉高騰のもう1つの要因として、当然、米中の貿易戦争がある。英BBCが報じているのだが、米国農業省によれば中国は8月2日から1週間の間、米国産豚肉1万トンを購入。これで中国は8週連続で米国から豚肉を大量購入したということになる。米国は8月1日に、1カ月後に3000億ドルの中国製品に10%の追加関税を1カ月後に実施するとアナウンスした。中国側はその対抗措置として、豚肉を含む米国の農産品に10%の追加関税をかけると発表している。追加関税がかかる前の駆け込み豚肉購入、というわけだ。

中国庶民の不満はどんな形で弾けるのか

 こうした状況に 中国国内メディアは「養猪喫鶏」(養豚しながら鶏肉食べよう)などという意見で、今年上半期の鶏の出荷が前年同期比15.8%増の42億羽、鶏肉生産量に換算すると6637万トン(同13.5%増)となったことなどを報じている。

「豚肉が高いのなら鶏肉をたべれば?」という、まるでマリー・アントワネットが「パンがないならケーキをたべれば?」と言ったみたいな話なのだが、そうは簡単にいかない。もしもそのとおりに豚肉から鶏肉に切り替える人が増え続ければ、鶏肉と卵も値上がり続ける。養鶏企業、養鶏農家にとっては儲けのチャンスということで「養鶏株」も値上がりしているが、養鶏には養鶏で、鳥インフルエンザリスクの流行という極めて高いリスクもある。2018年1~8月は全国で鳥インフルエンザが流行し、鶏肉価格が暴落したことがあった。

 豚肉上昇を揶揄するような、こんな小話が中国の微博で流れているそうだ。

「早朝に油条(揚げパン)を買いに行くと1本2.5元という。昨日2元だったじゃないか?というと、おばさんは、豚肉が高騰したからね、と言った。豚肉の高騰と油条の値上げとどんな関係があるの? というと、おばさんは、私が豚肉を食べたいからだよ、という」

 豚肉高騰は豚肉だけの高騰ではなく、生活物価全体を引き上げる。中国統計局によれば、豚肉価格の上昇が他の食品価格を吊り上げる効果によって、7月の消費者価格指数(CPI)は前年同期比2.8%上昇。このうち豚肉価格が27%上昇したことがCPI全体を0.59ポイント分引き上げたという。

 ここに人民元の急落が重なっていけば、中国で急激なインフレがおきるという予測もある。経済官僚たち恐れているものの1つは、言うまでもなく中国のハイパーインフレだ。

 ちょうど30年前の1989年、学生の民主化運動が大規模化したことの背景には、1986年から89年にかけてのハイパーインフレによる庶民の生活苦や不満があった。ひどいインフレは、デモやときには暴動を引き起こす。

 しかも、今の中国のインフレは食品領域に限定されていて、その他の分野はむしろデフレ。つまり給与が上がらないのに食品代がかさむという、庶民にとっては最も苦しいスタグフレーションに陥りかけている。

 目下の中国当局サイドの反応を見るに、米中貿易戦争が今後うまくいく見込みはほとんどない。中国国内でデモや暴動の公式報道はほとんどないが、香港では反送中デモが日に日に激しくなり、これが中国にどのような影響を与えるのか、世界は固唾をのんで見守っている。香港議会では、親中派議員が香港法令にのっとった「緊急情況規例條例」(緊急法)を制定してデモを制圧すべきだという主張まででてきた。これは事実上の「戒厳令」と同じという批判が出ている。

 いたるところで緊張が極限まで張りつめている中で、中国庶民の生活物価高に対する不満がどういう形で弾けるのか、弾けないのか。チャイナウォッチャーとしては目が離せないのである。

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『米国、米韓同盟破棄を真剣に検討か 韓国はもはや味方にあらず、日米豪印同盟に舵切る米政権』(8/28JBプレス 高濱賛)について

8/31希望之声<中共绝密文件曝“平息”香港反送中5大重点=中共の最高機密文書の中の反“犯罪人引渡条例”平定の5大重点が明らかに>先日、香港の反“犯罪人引渡条例”抗議活動に関する中共の極秘文書がリークされた。この文書は、8月末までに香港を平定するために5つの方針を出している。 しかし、香港の人々は依然として恐れてはおらず、8月31日には、多くの香港の人々が通りに出て、反“犯罪人引渡条例”運動を支援した。「香港の罪人林鄭月娥の辞任を求める大行進」に参加したが、8/31は元々決まったコースはなかった。午後3時にはセントラルのチャーター・ガーデンから中聯事務所(リエゾン・オフイス)までの日帰り旅行、コーズウェイベイでの街ブラ、ビクトリアパークの「フラワービューイング」等の活動をした。 香港の人々の現在の抵抗から判断すると、中共の鎮圧計画は挫折した。

5大重点:

1、8月末までに事態を落ち着かせる。

2.香港の情勢は重大な局面に達しており、「ブラックスワン事件」が拡大して中国本土に絶対波及しないようにする

3.香港政府に広東省との緊密な協力を要請し、動員した広東武装警察、公安と香港警察が統一行動を取る。

4.香港に駐留している軍隊に大規模な応援イベントを開催するよう求めるが、戒厳令は宣言しない。

5、整理の善後策を打ち立て、硬軟両様の政策を採用し、国際社会の影響と制裁をできるだけ抑える。

この機密文書が本物かどうか分かりませんが、本物とすれば、期日は今や10/1までとなりました。それだけでも中共の焦りをよんでいるでしょう。中共の思い通りにさせないために、国際社会は連帯して中共への制裁を口にすべきです。日本政府は全然声を上げません。こういう時にこそ自由の守護者と言うのが問われるのに。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/08/31/n3146948.html

8/31看中国<港府抓人 美参院领袖警告北京:全世界都在看(图)=香港政府は市民を逮捕した 上院指導者は北京に警告:全世界が見ている(図)>大胆に社会活動家と地元派議員を逮捕し、米国上院議員の両党のリーダーや議員は続々と北京を非難し、香港の反“犯罪人引渡条例”で抗議する民衆を支持するよう声を上げた。 民主党リーダーのシューマーは、習近平国家主席に直接信号を発し、「全世界が香港を注視しており、香港での行動に北京が責任を持つように」と述べた

やはり米国の圧力が一番効くと思います。早く香港人権民主主義法案を通してほしい。

https://www.secretchina.com/news/gb/2019/08/31/905637.html

9/1阿波羅新聞網<831再扮示威者拘捕 警证「便衣」向天开两实弹示警=8/31デモ参加者に扮したものを捕まえる 「便衣=私服」警察が紛れ混んでいる証拠 空に向かって実弾2発>今夜、コーズウェイベイに再び警察官と思しきものが、デモ隊装束に身を包み、ペッパー銃を持っていたため捕らえられた。 私服警察官とデモ隊が現場で衝突し、機動隊に配られた弾丸の薬莢が残った。 警察は、「私服警官」が混乱の中、多くの人に襲撃され、生命の危険にさらされたため、警告のため2つの実弾を発射したことをメディアに伝えた。

フォートロイヤルとビクトリアパークを隔てるグロスターロードでは、デモ隊が黒衣を身に着けた警察官を見つけ 少なくとも3人を捕えた。

香港のハンセン大学の学生自治会編集委員会が撮った動画は、デモ隊の衣装を着て、顔を覆った警察官は、デモ隊によって身分を特定された。衝突中に、便衣警官はペッパー弾を多く撃ったが、デモ隊は追跡を続け、双方とも互いに駆けつけ、物を投げつけ合った。

Facebookはどうして動画を再生できなくしているのか?内部に中共の回し者がいるに違いありません。

https://www.aboluowang.com/2019/0901/1336778.html

9/1阿波羅新聞網<港警嫁祸示威者?黑衣人丢汽油弹腰部惊现警枪=香港警察はデモ隊のせいにする? 黒衣男性は火炎瓶を投げたが、腰には警察の銃をさし、驚かされた>2019年8月31日、デモ参加者に扮した男性が火炎瓶を投げる準備をしていたが、腰には香港警察で使われている銃がさしてあった。

香港人が反“犯罪人引渡条例”闘争を開始して以来、メディアは何度も、警察はデモ参加者に偽装し、暴力事件を起こして鎮圧の言い訳にしようとしていると伝え、それが広く注目を集めている。

警察の「自作自演」である。

ネット社会の良い所は、悪の所業が記録され、即時に世界に展開できる所です。共産党や左翼メデイアが隠そうとしても隠せません。天安門のように武力鎮圧は難しいでしょう。ただ、中国人は日本人の想像を超える悪い手法に長けています。どういう手を打ってくるやら、想像できません。

https://www.aboluowang.com/2019/0901/1336779.html

高濱氏の記事では、韓国人の嘘に米国人が怒っているとの話、米国人だって見る眼があれば中国人と韓国人は嘘つきと言うのが分かる筈。南京だって慰安婦だって嘘と分かりつつ、日本弱体化の為に放置して来たのでしょう。まあ、日本人がしっかり反論して来なかったのが悪いのですが。

やはり、トランプになってから、米国のためとはいえ、日本を対中橋頭保として使い、そのために日本強国化に舵を切ったと見ています。これで来年の大統領選で民主党が勝てば、また日本弱体化路線に戻ると思います。バイデンのように中国とズブズブの政治家が多いし、支持層も白人のエリートが多く、中国と取引しているのも多いので、トランプが勝ってほしいと願っています。

韓国なんて相手にしないこと。ただ、キチンと世界に発信していかないと。理を尽くし、且つ日本語だけでなく分かりやすい英語で表現することが求められます。世耕経産大臣も日本語ツイッターだけでなく、英語でも出せばよいと思います。今やトランプだけでなく、メデイア人もツイッターを使って、自分の考えを述べるようになりました。組織としてのメデイアの歪曲・改竄・捏造を防ぐためです。

今の所、韓国なんて問題外で、香港問題に注目しなければ。中共はいろいろ仕掛けて来るでしょうし、デモ参加者の失踪が相次ぐかもしれません。日本のメデイアと違い、香港のメデイアの方がまだましだと思われます。特に自由を巡る戦いに於いては。日本のメデイアも、声を大にしてデモ参加者を支援してみろと言いたい。

記事

GSOMIAの破棄を発表する韓国の金鉉宗・国家安保室第2次長(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

「韓国は米軍のリスクを増大させた」

 韓国の文在寅政権による日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄のショックが冷めやらぬ中、ドナルト・トランプ米大統領と安倍晋三首相がフランス南西部ビアリッツで会談した。

 会談後の政府高官によるブリーフィングによると、両首脳は日米韓連携の重要性は確認したものの、GSOMIA破棄に関するやりとりはなかったという。

 首脳会談内容のブリーフィングではこうした「ウソ」はままある。

 筆者の日米首脳会談取材経験から照らしても、首脳会談後のブリーフィングがすべて「包み隠さぬ事実」だったためしがない。

 オフレコを条件に米政府関係者から話を聞いたという米記者の一人は筆者にこうコメントしている。

「(文在寅大統領の決定に対する)トランプ大統領の怒りは収まりそうにない。それを安倍首相にぶつけないわけがない」

「ただ、憤りはちょっと置いておいて、当面文在寅大統領の出方を静観することで2人は一致した。大統領は『韓国に何が起こるか見守る』とツィートしているのもそのためだ」

 だが、日米首脳会談の直後、「伏せた部分」はほぼ同時刻、モーガン・オータガス米国務省報道官が公式ツィッター上で意図的に(?)「代弁」している。

「韓国政府のGSOMIA破棄決定に深く失望し懸念している。これは韓国を守ることをさらに複雑にし(more complicated)、米軍に対するリスク(risk)を増大させる可能性がある」

 米国務省は22日、同趣旨の報道官声明を出している。今回は韓国の決定が「米軍に対するリスクの増大の可能性」にまで言及した。ダメを押したのだ。

平気でウソをつく文在寅政権

 米国の怒りようは半端ではない。

 米政府高官たちが怒っているのは、文在寅大統領のブレーンにあれほど「破棄するな」と要求していたにもかかわらず、しらっと破棄に踏み切ったからだけではない。

 発表に際して、文在寅政権の高官でこの問題の最高責任者がぬけぬけと嘘をついたからだ。

 金鉉宗・国家安保室第2次長だ。

 タイトルから見ると偉そうに見えないが、韓国人記者によれば「ニクソン政権時代のヘンリー・キッシンジャー大統領補佐官のような存在」らしい。

 今年6月の時点からワシントンを訪問し、日韓間の確執について文大統領の言い分をトランプ政権高官に直接説明に来たのはこの人物だ。

 金鉉宗第2次長は、韓国人記者団にこうブリーフィングした。

「米国は韓国にGSOMIA延長を希望した。米国が表明した失望感は米側の希望が実現しなかったことに伴うものだ」

「外交的な努力にもかかわらず、日本から反応がなければGSOMIA破棄は避けられないという点を米国に持続的に説明した。私がホワイトハウスに行き相手方に会ったときにも、この点を強調した」

「またGSOMIA破棄の決定前には米国と協議し、コミュニケーションを取った。米国に(韓国の決定についての)理解を求め、米国は理解した」

 この発言に米政府高官は直ちに反論した。

「韓国政府は一度も米国の理解を求めたことはない」

 別の政府高官は韓国通信社ワシントン特派員に対して厳しい表現でこう述べている。

「これはウソだ。明確に言って事実ではない。米国政府は駐米韓国大使館とソウルの韓国外務省に抗議した」

 外交儀礼として相手方の大統領府高官の発言を「ウソだ」と言うのも異例なことだ。

http://www.koreaherald.com/view.php?ud=20190823000106
https://www.asiatimes.com/2019/08/article/us-verbal-broadside-at-seoul-over-axing-of-pact/

「文在寅は長年にわたって築いてきた米国家安全保障体制をぶち壊した」

 ワシントン駐在の外交官たち(無論その中には韓国大使館員たちも含まれる)にとっては「虎の巻」ともされている米外交政治情報を流すニューズレターがある。

 購読料が高いので一般の人の目にはとまらない(筆者は米政府関係筋から間接的に入手することができた)。

 米政権中枢の極秘情報を提供する「ネルソン・リポート」だ。

 同リポートは韓国政府の決定直後の米政府高官・元高官の露骨なコメントを記している。さすがに主要メディアはそこまでは報じない、歯に衣着せぬコメントばかりだ。

トランプ政権高官:

「文在寅という男は本当に阿呆(Fool)。どうしようもない」

駐韓国大使館で高位の外交官だった人物:

「文在寅は戦略的痴呆症(Strategic stupidity)と言い切っても過言ではない」

米情報機関で朝鮮半島を担当した専門家:

「文在寅の決定は愚かで誤り導かれた決定(Foolish and misguided decision)以外のなにものでもない」

「後世の史家は、こう述べるに違いない。『この決定は何十年にもわたって築き上げられてきた北東アジアにおける米国の安全保障の中枢構造が終焉する、その始まりを暗示するシグナルだった、と』」

別の米外交官OB:

「文在寅という男は、韓国に対する安全保障上の脅威(Security threats)はどこから来ると思っているのか、全く分かっていない」

「コリア第一主義(Korea First Tribalism)に凝り固まった衆愚の知恵(Wisdom of the crowd)としか言いようがない」

「日米韓三角同盟よ、さようなら」「日米豪印同盟よ、いらっしゃい」

 GSOMIA破棄決定を受けて米国は今後どう出るのか。

 短期的には北朝鮮のミサイル情報収集としては、2014年に締結された日米韓の「軍事情報共有協定」(TISA)がある。これまでGSOMIAと並行して機能してきた。

 同協定に基づき、米国を介した日韓間の情報交換は今後も継続させるというのが米国の方針だ。

 GSOMIAもTISAも何も北朝鮮のミサイル情報だけを扱っているわけではない。むしろもっと重要なのは中国やロシアの動向をチェックすることかもしれない。

 日米軍事情報の共有は今後さらに強化されるだろう。米国は韓国から得た情報をこれまで以上に迅速に日本に流すことになるだろう。

 国防総省関係筋はこう指摘している。

「米国は文在寅大統領は信用しない。だが、韓国軍は信用している。つき合いは文在寅大統領とのつき合いよりも何十倍も古い」

「先の米韓共同軍事演習も文在寅大統領の反対を押し切って実施した。それを阻止できなかったから北朝鮮は文在寅大統領を口汚く罵った」

大幅な米軍駐留費分担増要求へ

 韓国政府は、GSOMIA破棄決定を踏まえて今後米韓二国間の安全保障関係を一層強化すると宣言している。

 米国にとってはいい口実ができた。直近の対韓要求は2つある。

 一つは、駐韓米軍駐留費問題(SMA)。

米韓問題を専門とするダニエル・ピンクストン博士(トロイ州立大学国際関係論講師)は米国はこの問題で高圧的になるとみている。

「米軍駐留費協定交渉は昨年末以降中断したまま。韓国側は年間10億ドルを分担するとしているが、トランプ政権はその5倍、50億ドルを要求してくるといわれている」

「協定だから議会の承認が必要だ。来年4月には選挙がある。それまでに協定に合意できなければ、駐留費問題は選挙の最大のアジェンダになってしまう」

https://www.nknews.org/2019/08/what-south-koreas-termination-of-the-gsomia-means-for-north-korea-policy/

 文在寅大統領としては米韓の隔たりを埋めて、穏便に年内に決着させたかったところだが、GSOMIA破棄決定で米国の怒りを鎮めるには米側の法外な要求も受け入れざるを得なくなってきているわけだ。

 もう一つはイランによる外国籍タンカーへの威嚇行動で生じた危機管理問題だ。

 中東ホルムズ海峡を航行する船舶の安全を確保する米主導の「有志連合構想・海洋安全舗装イニシアティブ」への参加協力要請だ。

 ホルムズ海峡は日本同様、韓国にとっても中東からのシーレーン確保の要だ。

 コリア第一主義の大衆ナショナリズムは一歩間違えば、反日から反米に点火する危険性を帯びている。文在寅大統領としても何が何でも米国の言うことを聞くわけにはいかない。

 米国にとっては、長期的にみると、これから5年、10年後の韓国をどうとらえるべきか、という重要懸案がある。

 中国が推し進めている「一帯一路」路線に対抗する米国の「インド太平洋戦略」の中核となる同盟国の構成をどうするか、だ。

 米国内には「韓国は外すべきだ」という主張が台頭している。早晩、韓国は「あちら側」つまり中国サイドにつくと見ているのだ。

トランプ政権内部ではすでに「韓国抜き」の「インド太平洋戦略」が動き出していると指摘する専門家もいる。

 日本、豪州、インドという準大国を同盟化するというのだ。

 特に経済通商上の理由から米国と中国とをある意味で天秤にかけてきたオーストラリアは、スコット・モリソン政権発足と同時に米国に超接近し、米国の考える「インド太平洋戦略」の構築に積極的になってきたからだ。

http://www.iti.or.jp/kikan114/114yamazaki.pdf

豪ダーウィン港湾に軍用施設建設へ

 その事例がすでにある。

 マイク・ポンペオ米国務長官とマーク・エスパー国防長官は8月、オーストラリアを訪問し、米豪初の国務・国防閣僚による「2プラス2」協議で同盟強化を再確認している。

https://www.theguardian.com/world/2019/aug/04/mike-pompeo-urges-australia-to-stand-up-for-itself-over-trade-with-china

 米軍の豪州駐留永久化だ。

 米国はこれまでオーストラリア北部のダーウィンに近い豪州陸軍基地に米海兵隊を乾期だけに配備してきた。

 この港湾にワスプ級揚陸艦(LHD)が着艦可能な軍用施設を建設することを決めたのだ。すでに総工費2億1150万ドルが計上されている。

 ダーウィン港湾の管理権は15年以降、中国大手「嵐橋集団」(ランドブリッジ)が99年間貸与する契約を結んでいる。当時、中豪協力のシンボルとして騒がれた。米政府は強く反発していた。

「嵐橋集団」のトップ、葉成総裁は人民政治協商会議の代表。中国共産党とも太いパイプを持っており、ダーウィン港湾管理権貸与の背景には対米抑止力の一翼を担う狙いがあるとされている。

同港湾に米軍が軍用施設を建設するというのは、小さな一歩かもしれないがシンボリックな意味合いを持っている。

 米国とインドとの関係も直実に同盟化のロードマップに沿って動いている。

https://www.washingtonexaminer.com/opinion/our-most-important-alliance-in-2019-will-be-with-india-but-two-other-big-foreign-policy-opportunities-await

 オバマ政権で国務省コリア部長(韓国と北朝鮮を担当)確認だったミンタロウ・オバ氏はこう指摘する。

「GSOMIA破棄決定に米政府はこれ以上ないほどのネガティブに反応している。オバマ政権が将来を考えて編み出した協定だったからだ」

「当時関係者は『これは北東アジアにおける米安全保障体制にとっての聖杯*1(Holy Grail)だ』と言っていたくらいだ」

*1=イエス・キリストがゴルゴタの丘で磔刑された際に足元から滴る血を受けた杯。「最後の晩餐」の時にキリストの食器として使われたとされる。この杯で飲むと立ちどころに病や傷が癒され、長き命と若さを与えられるとされてきた。

「ワシントンの多くのアジア関係者は日韓関係に赤信号が灯り始めたと見ている。韓国は今後その戦術展開の幅を狭くしてしまった」

 ワシントンの外交安保専門家たちから見ると、GSOMIA破棄で完全に米国を怒らせてしまった韓国はもはや「米国の同盟国」ではなくなってしまったようだ。

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