『今すぐ直したい弱点』(7/21日経 Global Foresight 高坂哲郎)について

7/21看中国<撒谎惹恼参议员 福奇可能面临刑事诉讼(图)=嘘をついて上院議員を悩ます ファウチは刑事訴追に直面する可能性がある(写真)>バイデンのWH首席感染症顧問および国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長のアンソニー・ファウチ博士は大きな問題を抱えている。彼は刑事訴追に直面する可能性がある。重量級の米国上院議員ランドポールは、ファウチが武漢コロナウイルスの「効能増強」研究について議会に嘘をつき続けていることに腹を立て、ファウチは罰せられるべきだと考えているため。

7/20(火)にフォックスニュースの有名な司会者であるショーンハニティーの番組でポール上院議員は、ファウチが議会に嘘をつき、彼と国立衛生研究所(NIH)が中国の武漢ウイルス研究所に対してウイルスの「効能増強」研究についてGoサインを出し、資金援助したことを認めなかったため、ファウチに対して刑事告発することを明らかにした。

20日朝、米国上院の健康、教育、労働、年金委員会が武漢コロナウイルスに関する公聴会を開催し、ファウチ博士が証言するために出席した。

ポール上院議員は最初にファウチに次のように述べた。「ファウチ博士、ご存知のように、議会に嘘をつくことは犯罪である」と。続いて、ポール上院議員は、今年5月11日の委員会での証言で、NIHは従来も、現在も決して武漢ウイルス研究所の「効能増強」研究に資金援助したことはないと言ったことをファウチに思い出させた。

その後、ポール上院議員は、武漢ウイルス研究所の石正麗研究員の「蝙蝠SARS関連コロナウイルスの豊富な遺伝子バンクでの発見」というタイトルの論文を引用し、ファウチに次のように述べた。「然るに“効能増強”研究は武漢研究所で完全に完成した・・・そして米国国立衛生研究所の資金提供を受けた」と。「この論文では・・・・・・彼女(石正麗)はこの功績はNIHのお陰とし、彼女がNIHの資金を受け取った実際の金額をリストアップした。この論文では、彼女は2つのコウモリコロナウイルス遺伝子のスパイク遺伝子を使い、それらをSARSに関連する(ウイルス)骨組と組み合わせて、自然界には見られない新しいウイルスを作った」と。

その後、ポール上院議員はファウチに訂正の機会を与えた。ポールはこう尋ねた。 「ファウチ博士は、議会に嘘をつくことは犯罪であることを知っている。NIHが武漢の“効能増強”研究に資金を提供したことがないという5月11日の声明を撤回するか?」

しかし、ファウチは彼の声明を撤回せず、NIHが“効能増強”研究に資金を提供していないと主張し続けている。

ファウチは、「ポール上院議員、私は議会の前で嘘をついたことは一度もない。その話を撤回するつもりもない。あなたが話している論文の文脈が有資格者によって判断された場合、それは“効能増強”ではない」と答えた。

このとき、ポール上院議員は話を挿み、「動物ウイルスを使い、人間への感染力を高めた。これは“効能増強”ではないと言うのか?」と質問した。

ファウチは、「それは正しい、ポール上院議員、率直に言って、あなたは今何について話しているのかわかっていない。私は公に言おう。あなたはあなたが何について話しているのかわかっていない」と答えた。

そこでポール上院議員は、「これはあなた方が書いた定義である。定義は次のように述べている。動物間で伝達する能力を高める科学的研究は“効能増強”である。彼らは動物にのみ存在する動物ウイルスを使い、人間に感染するようその効果を高めた。これは“効能増強”ではないとどうして言えるのか?」

ファウチは「いいえ」と答えた。

そこでポール上院議員は怒って言った。「これはダンスだ。世界中でこの疫病で亡くなった400万人の責任を隠そうとしているので、あなたはダンスをしている」

議会での偽証は重罪で、最高5年の禁固、でもファウチには殺人罪で死刑が相応しい。7/22の米国の感染死者数は609,529名で戦争での死者数をもうすぐ超えるでしょう。司法省は共和党執政時にも正義のために動かなかった。DSの一部でしょう。捜査・起訴するかどうかは怪しい。

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/07/21/978740.html

https://twitter.com/i/status/1417655593305837572

7/21阿波羅新聞網<早有预警?武汉病毒所领导在疫情前数月坦承实验室安全堪忧=早期に予告警報があった?疫病流行の数ヶ月前に、武漢ウイルス研究所の指導者たちは、実験室の安全性を心配していたことを認めた>中共当局は、中共ウイルス爆発の約4〜6か月前に、武漢ウイルス研究所のリーダー(袁志明)は、この高レベルのウイルス研究所はバイオセキュリティ対策を強化する必要があると明け透けに言っていたことを認めた。さらに、公開された電子メールの記録によると、この武漢ウイルス研究所のリーダーは、早くも2016年に消毒剤と実験室の気密安全スーツを米国に要求した。

どう考えても武漢ウイルス研究所からの漏出でしょう。意図的か、そうでないかは別として。小生はバイオテロで意図的と見ていますが。

https://www.aboluowang.com/2021/0721/1622081.html

民主党はファウチやダザックを助けるつもりか?両者ともDSの一員で“Drain the Swamp”になっては困るからでしょう。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/07/house-democrats-block-bill-declassify-intel-origins-covid-19-virus-wuhan-lab/

7/22阿波羅新聞網<匈牙利指中国疫苗没有产生抗体 法国宣布禁止进口中国产测试剂=ハンガリーは中国のワクチンは抗体を産生しなかったと指摘 フランスは中国製の試験測定剤の輸入禁止を発表>フランスの薬品安全局は、中国製の試験測定剤の信頼性に疑問を呈し、7月21日に中国企業からの抗原試験測定剤の輸入を停止すると発表した。さらに、ハンガリーはまた、中国のワクチンが抗体は産生しなかったため、8月1日から別のワクチンの投与を選択すると発表した。

WHOに騙されることはない。WHOは、シノバックスワクチンが中共ウイルスの発症を51%抑えるとして承認しましたが、テドロスが上げ底を命じたのでしょう。金の無駄。死者も相当出ているようで、自分だったら絶対打たない。在留邦人がインドネシアから日本に戻ってワクチンを打ちたいと言うのは、インドネシアのワクチンは中国製のため。

https://www.aboluowang.com/2021/0722/1622313.html

7/21阿波羅新聞網<郑州暴雨后多地现浮尸官称仅25死网友不信=鄭州で大雨が降った後、多くの地域で死体が浮いていたが、公式発表はたった25人の死者と ネチズンは信ぜず>死者は地下鉄のホームに四方八方に横たわっていた:死者はまだ水に浮かんでいた:自動車は直接水の中に沈んだまま:SNSでは、多くのネチズンは大雨のための死者数は25人に止まらないと話し合っている。

下の写真を見れば、鄭州5号線の地下鉄車両は酸素欠乏で、一人として助からなかった。結党100年にこのようなことが起きるのは、やはり呪われた党なのでは。

https://www.aboluowang.com/2021/0721/1622178.html

何清漣 @ HeQinglian 9時間

汶川地震の時に、香港人、中国各地のボランティア、台湾から多くの人が四川省に駆けつけ、皆が救援物資やお金を寄付し、救助にあたった感動的なシーンを今でも覚えている。

今や隔世の感がある。

豊かで自由な香港を維持することは、実際には大陸の人達にとって福であるが、残念ながら、誰もがこれを理解しているわけではない。

引用ツイート

任氷雪 @ xuebin1957 10時間

ピューリッツァー賞の申請を勧める

「絶望」2021年中国。河南

高坂氏の記事を読むと、有事の際に前面に立たされる自衛隊が、弾薬不足で、死者が増え、降伏するしかなくなるのを恐れます。昨日の本ブログでは中共の核の先制攻撃の脅しの記事をアップしましたが、核を使わなくとも、これでは飽和攻撃を受けたら、満足な反撃もできず、街が破壊されるだけ破壊されることになるのでは。日本政府は国民に有事の際にどんな行動を取ればよいかキチンと教えないと。被害者が増えるだけになります。

記事

新聞記者を長くやっていると「知れば知るほど書きにくくなる問題」をいくつも抱えるようになります。今回は、そのうちの一つをご紹介します。

その問題とは、自衛隊の補給や修理、輸送といった「後方部門」が弱体化しているということです。是正に着手しなければ、この弱点は静かに内在し続け、日中有事や日朝有事といった最悪のタイミングで噴き出しかねません。

ロイター

私が新人記者として国際部に配属され、防衛記者会(防衛省の記者クラブ)に加入した1990年代初頭、自衛隊の任務は大まかに言えば防衛と災害派遣だけでした。ところがその後の約30年間に、国連平和維持活動(PKO)や海賊対処、各国との安保協力、国内にあっては武装ゲリラ対策や国民保護、最近の感染症対処など、活動内容はどんどん広がりました。「本業」である防衛任務も、弾道ミサイル防衛、サイバー防衛、宇宙関連の活動など、多様化が加速しています。

その結果、何が起きたでしょうか。実は、多様化する任務に後方部門が追い付かず、多くの分野で補給や整備などが中途半端なまま、隊員が任務遂行を強いられているのです。

例えば、日本周辺情勢が不穏になるたびに、テレビなどでその姿が報じられる部隊があります。国防上支障があるといけないので名指しはしませんが、「あの程度の予備の弾数で本当に任務を達成できるのか」との深い懸念の声を聞きました。米国から輸入したものの、その後メーカーがサポートを停止したため修理が滞り、保有はしていても稼働はしない、という装備品が存在するという話もあります。防衛省・自衛隊は、弱点をさらしたくないため、こうした問題は公にしたがりません。

先の大戦で日本が敗れた理由のひとつに、旧日本軍があまりに後方部門を軽く見ていたことがありました。そして、そうした教訓を生かしているとは言えない現状があります。防衛費の増額が必要なのはもちろんなのですが、問題は増やした防衛費の使途です。まずはスカスカな状態になっている後方部門に、長年の放置のツケを埋め合わせるに足る十分な防衛費を投じ、自衛隊を立て直すことが急務です。防衛行政も政治も報道も、つい新型の正面装備の調達方面に目が行きがちですが、ものごとの順番を間違えてはいけません。

ロイター

人事面の問題もあります。かつて日本海軍は、潜水艦を専門職種とする将校を海軍人事の序列では低位に起き、それが響いて軍令部は潜水艦を効果的に運用できず、こちらも敗戦の一因となりました。それとほぼ同じことが現在、自衛隊において「後方職種の幹部自衛官(国際的にいうと将校)の昇進のしにくさ」という形で起きているのです。これでは自衛隊の後方部門がスカスカになるわけです。

以前、「防衛省が計画している陸上配備型イージス・システムでは、もはや高度化した北朝鮮のミサイル攻撃には対処できないので直ちにやめ、防衛費は真に有効な使途に使うべきだ」という内容の記事を日経電子版で書き続けたことがありました。追随する報道はなく孤立無援でしたが、その後、政府は同システムの配備中止を決めました。今回も再び孤立無援になりそうですが、問題の是正が有事に間に合うことを願いつつ、根気強く書いていこうと思います。

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