『日本が目を向けるべき世界の熾烈な「脱炭素」の動き LNG不足による電力逼迫から見えてくること』(2/22JBプレス 加谷 珪一)について

2/23阿波羅新聞網<川普儿媳劳拉:川普“很可能”在2024竞选总统=トランプの義理の娘ララ:トランプは「おそらく」2024年の大統領選に立候補する>トランプ前大統領の義理の娘で、WH元上級顧問であるララ・トランプは、日曜日(2/21)に、トランプは2024年に再び米国大統領選に立候補するつもりであると述べた。最新の世論調査では、トランプは高い支持率を維持し続けている。

日曜日(2/21)に発表された最新のサフォーク大学とUSAトゥデイの世論調査によると、トランプは共和党を率いるだけでなく、明らかに共和党を「所有」している。共和党員は2対1に近い比率で共和党を去り、トランプ前大統領と一緒に第三党に加わりたいと考えている。

ミルウォーキー出身の27歳の共和党の中小企業経営者、ブランドン・ケイドルは次のように述べた。「共和党員は我々のために十分に戦っていないと感じており、トランプは毎日我々のために全力で戦っている。しかし共和党のエスタブリッシュメントは民主党のエスタブリッシュメントにすべて同意するだけで、彼らは決して抵抗しないだろう」と語った。

世論調査では、共和党員の46%がトランプに随い新党に加わり、共和党にとどまるのは26%に過ぎず、残りは未定であることがわかった。トランプを選んだ有権者のほとんど(54%)は、党(34%)よりも候補者に忠実である。共和党員の中で、トランプから離れ、共和党エスタブリッシュメントに忠実と考えているのはわずか19%である。

共和党のSwampのヘドロを取り除かないと、ケイドルの言うように、共和党は民主党の下請けになってしまう。米国民のためにも、世界のためにもよくない。

https://www.aboluowang.com/2021/0223/1560419.html

2/22阿波羅新聞網<打脸福奇 福奇上司:川普政府疫苗开发速度惊人 功不可没【阿波罗网编译】=ファウチの面子を潰す ファウチの上司:トランプ政権のワクチン開発のスピードは驚くべきもの 功をなくすことはできない [アポロネット編集]>米国左翼メディア「Axios」(=Worthy)は日曜日に、ファウチの上司で国立衛生研究所所長のフランシス・コリンズ(Francis Collins)が「Axios」とのインタビューで、「トランプ政権は中共ウイルスのワクチン開発で、“画期的な”スピードという点で、賞賛に値する」と述べた。

ファウチはハニーの噂が流れたように、中共との関係は怪しいものがあると思っています。

https://www.aboluowang.com/2021/0222/1560296.html

2/22阿波羅新聞網<麦克奈尔阴险爆棚 这件事99%的人绝对想不到【阿波罗网编译】—麦康奈尔们把选民当傻瓜——就用川普名义筹款 收割韭菜们的钱=マコーネルは陰険さで満杯 99%の人はそれを思いつかない [アポロネット編集] —マコーネル達は有権者を愚か者として扱う—トランプの名前を使い、資金を集め、ニラ(大衆)のお金を収穫する>米国メディア「ゲートウェイパンデイット」は日曜日に評論を発表し、ワシントンDCに棲息する共和党の屑、中でも米国上院を漂っているクラゲを、本気で信じている多数の米国人は簡単にだまされる愚か者であり、トランプに投票した7500万以上の人は、トランプを売った共和党エスタブリッシュメントに騙されてお金を出した。

次回の予備選で、彼らに入れないことです。腐敗の極みの二人の写真。

https://www.aboluowang.com/2021/0222/1560250.html

2/22阿波羅新聞網<越反共民调越高 莫里森人气再升 大幅领先反对党领袖=反共の世論が益々高まり、モリソンの人気は再び上昇し、野党党首を大幅にリードする>最新のNewspollの世論調査の結果によると、モリソン首相の人気は依然として上昇しており、首相として、野党党首のアンソニー・アルバネーゼ(Anthony Albanese)を圧倒的にリードしている。

世論調査の結果は、首相のモリソンの支持率が4ポイント上昇して61%になり、豪州人のリーダーとして、彼の優位性を確固たるものにしている。アルバネーゼの支持率は3ポイント低下して26%になった。これは昨年8月以降で最大の差である。

リーダーとしてのモリソンに対する有権者の満足度は1ポイント上昇して64%になった。これは、モリソンが首相に就任して以降で最高のレベルであり、首相の支持率が維持されて最長の時間となっている。彼に対する不満度は1%低下し、32%となった。

世論調査によると、アルバネーゼに対する有権者の満足度は3ポイント低下して38%になり、不満は45%であった。彼が労働党のリーダーになってから、支持率は最低となった。

クライブハミルトンの“Hidden Hand”、“Silent Invasion”、陳用林、王立強等スパイの告白が効いているのでは。日本国民もいい加減共産主義の恐ろしさに目覚めてほしい。ジェノサイドが現在進行中の国家です。

https://www.aboluowang.com/2021/0222/1560306.html

2/22希望之声<江苏一日两起爆炸 山西一日三起山火=江蘇省で1日2回の爆発、山西省で1日3回の山火事>最近、中国では火災や爆発が頻繁に発生している。先日山西省の3郡で同じ日に山火事が発生し、本日(2/22)江蘇省の2か所で爆発が発生した。

https://twitter.com/i/status/1363796793742536707

https://twitter.com/i/status/1363795455570817025

https://www.soundofhope.org/post/477119

何清漣 @ HeQinglian 22時間

【「私を大統領またはバイデン大統領と呼んで」とバイデンは言った。

「私はできない、Fuck you!」DeSantisは電話を切る前に言った。 】

引用ツイート

蕭生客 SSK  @ SSK2024 22時間

–トランプでさえSNSのTwitterとFacebookのアカウントが、一晩でブロックされ、WHを追い出された!このような邪悪な政治環境の中で、赤い州(共和党)になったばかりのフロリダはこれまで捨てて顧みられなかった多くのことを始めようとしている。さまざまな圧力に対処するのに忙しい若い知事デサンティスは、勤勉で実践的であり、卓越した政治のリーダーシップと不屈の気骨を示している。 「フロリダ州-デサンティス知事は素晴らしい!」

https://mp.weixin.qq.com/s/d9bfkA-bHAaOvdKhMmZI6Q

https://twitter.com/i/status/1363702378067685376

何清漣 @ HeQinglian 10時間

時空置き換え:

中国の草の根は選挙賄賂に反対:(人民代表に選ばれるのに。でも中国社会はあらゆる分野で贈収賄が当たり前ですから)

米国民主党の草の根は選挙賄賂を奨励し、票を買収する。先住民に贈り物をし、ホームレスから票を買うためお金を使い、票を集めるために養老院のケアワーカーを買収する。いろいろな手段 が使われた。しかし、価格はツイート上のタバコ1箱よりもはるかに高い。

米国民主党は発展途上国を導くのをやめ、まず自分自身の病気を治すべき。

引用ツイート

ローズマリー@  midiexiang6555 19時間

座標:湖南衡陽、時間:2021.02.22. プラカードの文:

祁東小坪村の雷偉華主任が選挙に参加し、村人たちにたばこを賄賂として贈った。このことがなければ、彼に50万元が補填された。雷金常は自分の胸に50万元の現金の包みを掛けている。

自分は、これはとても面白いと思うが、どう思う?

何清漣 @ HeQinglian 9時間

窃取された選挙について米国メディアが一斉に報じたというのは、この記事から来ている:

共和党のスカリース(Scalise)下院議員はABCとのインタビューで、バイデンの大統領の任期は合法だが、選挙は「盗まれた」ものではないというのは拒絶すると述べた。

https://abcnews.go.com/Politics/money-schools-unnecessary-us-focused-reopening-scalise/story?id=76018293

米国メディアが悔い改めたわけではない。トランプがメディアを支配していると解釈しているすべての人を、依然として支配しているとずっと信じてきた個人は、愚かであることを除けば、トランプの発言を悪く解釈することしかできない。

引用ツイート

何清漣 @ HeQinglian 9時間

フォックスが以前、選挙が盗まれる可能性について偶々話していたことを除いて、選挙が盗まれたというこのニュースは本当? twitter.com/MattNegrin/sta..。

https://nationalfile.com/revealed-parlers-new-ceo-wants-convention-that-would-let-george-soros-rewrite-the-constitution/

何清漣 @ HeQinglian 8時間

「National File」が秘密を明らかに:パーラーの新CEOは、ジョージ・ソロスに憲法改正の会議を招集させたいと考えている。

パーラーの新しいCEOは、Convention of Statesの広報官で、そこで憲法改正案を作りたいと。共和党の強力な献金者であるレベッカ・マーサーが資金提供し、パーラーの一部を所有しているが、メックラーを暫定CEOに選んだ理由は不明である。

https://aboluowang.com/2021/0222/1560184.html

https://twitter.com/i/status/1363683038253694977

何清漣 @ HeQinglian 5時間

ゲイツ下院議員は、「上下院両院で、米国優先政策を認める圧倒的多数の共和党有権者がいるのに、その理念に賛同する共和党議員は多くない。戦争の発動、国境の破壊、米国の産業の破壊のような政策を支持する共和党エスタブリッシュメントが大多数を占めるが、これは民主党の議題である」

彼はそのようなRINOの名前をいくつか挙げた。

ブッシュ・チエイニー・ロムニーの名が。

何清漣さんがリツイート

Xiaonong Cheng、程暁農 @ XiaonongC 1時間

私の新しい記事:民主主義の要塞の自壊:ナバロレポートの啓示https://epochtimes.com/gb/21/2/22/n12768176.htm via @dajiyuan

民主主義の要塞の自壊:ナバロレポートの啓示-大紀元時報

ナバロ博士が言ったように、これはトランプ大統領の個人的な選挙の失敗だけでなく、トランプ大統領に投票した7400万の有権者の失敗にもつながり、米国民主主義システムの失敗となり、世界の民主主義システムに深刻な影響を与えた。

epochtimes.com

まあ、ヤンキーは帝国主義者ですから。「勝てば官軍負ければ賊軍」で、不正選挙も正当化するのでしょう。

加谷氏の記事で脱炭素化を進めるのであれば、中西経団連会長が話したように、原子力発電を進めるしかないのでは。後30年くらいすれば安全な核融合が商用化されていると思うので、それまでは核分裂炉を使って凌ぐしかないのでは。

ただ世界が一斉にCO2の排出をゼロにして植物は生息できるのか(光合成ができなくなる?)と心配になりますが、エネルギー源以外で調達できる?

記事

(写真はイメージです/Pixabay)

 火力発電で用いるLNG(液化天然ガス)の価格が急騰し、供給不足が発生したことから、電力が逼迫するという異常事態が続いている。なぜ、国内で極度のLNG不足が発生したのかについては、多くの論考があるのでここでは割愛するが、この問題は単純にLNG調達の問題として捉えるべきではない。一連の出来事は、全世界的な脱炭素シフトが進む中で起きた混乱であり、今後も同じような問題が発生する可能性がある。(加谷 珪一:経済評論家)

中国がLNG輸入を急拡大した本当の理由

2020年の年末以降、日本における電力不足は深刻な状況が続いており、いつ停電が続いてもおかしくないと言われる。政府は正式には節電要請をしていないが、現実は節電要請しないと停電するレベルの水準だといわれる。2月に入って少し寒さが緩んだことから、このまま気温が上がれば改善する可能性もあるが、楽観は禁物という状況に変わりはない。

電力が逼迫した直接的な原因は寒波による冷え込みでLNGの消費が増えたことだが、極度のLNG不足になった最大の原因は中国と韓国がLNGの輸入量を増やしたことと、各国でLNG生産設備のトラブルが相次ぎ、供給が減少したことである。ここにコロナ危機による海運の混乱が重なり、極度のLNG不足とスポット価格高騰が発生した。

中国と韓国がLNGの輸入を増やした理由も、やはり寒波によるエネルギー需要の拡大だが、中国の場合、少し違った事情も見えてくる。日本とドイツは石炭火力の比率が高いことで知られているが、中国は日本よりもさらに石炭火力の比率が高く、今のところ電力の約7割を石炭火力で賄っている。

だが全世界的な脱炭素シフトの流れが加速していることから、石炭火力を継続することは交際交渉上、極めて不利になっており、中国は石炭火力の廃止を急ピッチで進めている。中国は日本から見れば驚異的なペースで再生可能エネルギーへのシフトを進めているが、それでも14億人の人口を抱える巨大市場において再生可能エネを普及させるのは並大抵のことではない。

中国は2060年までの温室効果ガス排出量ゼロを実現するため、再生可能エネを使った発電所の建設を行うと同時に、石炭火力の廃止も進めている。だが再生可能エネ発電所の建設が追いつかない部分については、石炭と比較して排出量が少ないLNG火力を増強することで対応しており、これが中国のLNG輸入を増やす要因となっている。

日本の電力逼迫は国内事情だけの問題ではない

中国共産党による独裁国家である中国におけるエネルギーシフトの熾烈さは、日本からは想像もできないレベルである。

中国は、新型コロナウイルスの発生をめぐってオーストラリアが第三者による調査を要求したことに反発し、豪州産牛肉の輸入停止など対抗措置を取っている。加えて中国は豪州産の石炭についても輸入停止措置を実施しているとされ、中国の沖合には中国に荷揚げできない石炭運搬船が停泊しているというニュースが流れた。中国は石炭の輸入停止を正式には認めてないが、事実上の禁輸措置を行っているのはほぼ間違いない。

この措置はあくまで新型コロナウイルスをめぐる豪州との対立が原因だが、本当の理由は別にある。先ほどから説明しているように、中国は石炭火力の廃止を迫られており、急ピッチで石炭火力からの撤退を進めている。炭坑を含む石炭事業を縮小する中で、石炭業界関係者の大量失業を緩和するため、現時点で使う石炭は可能な限り国内炭にするよう切り換えを進めている可能性が高い。

豪州産の石炭と中国産の石炭を比較すると、中国産の方がコストが高いが、短期間の大量失業という社会的な混乱に対するコストを考えれば、国内炭に切り換えた方が安い。

この結果、中国では再生可能エネのインフラ整備、石炭からLNGへの切り換え、残った石炭火力における国内炭切り換えの3つが同時進行しており、中国のエネルギー産業は大混乱となっている。こうしたところに、近年、まれに見る寒波とLNG不足が重なったことから、中国各地で停電事故が多発している状況だ。

製造業を経済の主力とする中国において停電の影響は大きいが、それでも、中国政府はエネルギーシフトを断行する方針のようである。つまり、今回の日本における電力逼迫は国内事情だけの問題ではなく、全世界的な脱炭素シフトという動きにリンクしている。こうした視点を抜きに、国内の体制だけで問題を議論してしまうと、大局を見誤る可能性があるので注意が必要だ。

10年の時間軸が一気に数年に短縮

さらに言えば、2020年から本格化した新型コロナウイルスも一連の問題と水面下でつながっている。

全世界的にLNGの供給が制限されたのは、2020年夏以降、海外のLNGプラントでトラブルが相次ぎ、供給体制が混乱したからである。石油天然ガス・金属鉱物資源機構によると、LNGプラントのトラブルは例年の5倍に達しており、全世界のLNGプラントの4分の1が何らかの問題を抱えているという。それぞれの生産プラントにおけるトラブルの原因は様々だが、新型コロナウイルスが関係した可能性は否定できない。各地域において物流が混乱し、人員や資材の配置がままならなかったり、修理などの手配が遅れた可能性は十分に考えられる。

加えて、新型コロナウイルスの感染が拡大したことをきっかけに、各国は景気対策も兼ねて、脱炭素インフラへの投資を加速させている。欧州連合(EU)は10年間で1兆ユーロ(約126兆円)というプランを発表しているし、米バイデン政権は、なんと4年間で2兆ドル(約200兆円)もの金額を脱炭素に投じる計画である。中国も脱炭素を含む次世代インフラに170兆円を投じる計画が報道されている。

本来であれば、5年もしくは10年かけて進めるはずだった脱炭素シフトが、コロナ危機をきっかけに数年という時間軸に変貌しており、こうしたマクロ的な状況の変化が、あちこちに混乱を引き起こしている。

だが、脱炭素シフトは避けることができない流れであり、良い悪いの議論とは関係なく、この流れはもはや止めることはできない。

残念なことに日本は先進諸外国の中では、脱炭素シフトへの準備がもっとも進んでおらず、エネルギーシフトに伴う構造転換ショックへの耐性が弱い。トラブルが発生するたびに冷静さを失った議論をすれば、ますます世界の潮流から取り残されてしまう。

今回のLNG価格高騰問題は、今後、脱炭素シフトに伴って発生する各種混乱の前哨戦と考えた方がよく、この戦いに勝ち抜くことができた国だけが次世代における覇権を確立できる。世界各国は、脱炭素シフトに対してコロナ危機と同じレベルの臨戦態勢で臨んでいるが、日本も同等かそれ以上の体制で問題に対処していく必要がある。

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