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『米大統領選の「本当の惨めな敗者」が、トランプではなくマスコミである理由』(11/12ダイヤモンドオンライン 窪田順生)について
11/12阿波羅新聞網<川普232:拜登227 最新美国大选情况更新=トランプ232:バイデン227最新の米国選挙の更新情報>
大紀元=法輪功が発表している選挙結果です。左翼メデイアの捏造された結果より、こちらの方が信用できるのでは。でも、まだトランプが勝ったわけではありません。

https://www.aboluowang.com/2020/1112/1522372.html
11/12阿波羅新聞網<川普反击震慑大显立竿见影 贺电刹车 他追究拜登家通共 特工恐吓民主党对抗被打脸=トランプの反撃は驚くことに即座に結果を出す 祝電にブレーキ 彼はバイデン家が中共に通じていると追及 スパイは民主党を脅し、反撃される>
ニュージャージーの選挙監視員は、10個の投票箱が持ち去られてから開封されたことを目撃
共産主義!中国の起業家孫大午が当局の暴力に抗議して逮捕され、中共は大午集団を接収
中共は香港から4民主派議員の議席を奪う
左派メディアは天をも遮った バイデンに投票した有権者の36%はスキャンダルを知らない 選挙結果はひっくり返る

写真は、11/7にアリゾナ州議会議事堂の前で「Stop the Steal」集会を開催しているトランプ大統領の支持者を表す。
トランプが「びっこメディア」と命名した米国の主流メディアは、民主党の党メディアとして衝撃的な効果をもたらしている。最新の調査によると、バイデンに投票した有権者の36%は、バイデン家のスキャンダルについての真相を知らず、この割合は2020年の選挙の結果に大きな影響を与えた。
今月初めにメディア監視組織「メディアリサーチセンター」(MRC)と世論調査研究機構のMcLaughlin&Associates(https://mclaughlinonline.com/)が共同で実施した調査によると、バイデンに投票した有権者の36%は、バイデンの息子のハンターバイデンと中国との商取引に関与したという証拠があることを知らなかった。
これらの有権者の13%=バイデン投票者総数の4.6%は、事前に真実を知っていれば、バイデンに投票しなかったと述べた。
この比率をアリゾナ、ジョージア、ノースカロライナ、ペンシルベニア、ウィスコンシンなどの最も競争の激しい州に適用すると、トランプは289の選挙人票を受け取り、スムーズに再選される。
司法戦争の抑止力は、トランプがペンシルベニアの後にウィスコンシンを奪還する可能性があることを示している・・・9日以降、ペンシルベニア、ミシガン、アリゾナなどのスイング州で少なくとも10件の関連訴訟が提起されている。
ジュリアーニ:1,000人を超える証人が選挙詐欺について証言する用意がある 2つの州それぞれ200人いる
民主党に立ち向かおう!新しい録音は、ペンシルベニア州の郵便局の告発者が連邦政府のエージェントに脅迫されたのを公開・・・民主党主導の下院監視委員会(Oversight Committee of House)は火曜日の午後に3つのツイートを送信し、告発者が起訴を取り下げたと述べた。しかし、検察官は、連邦政府のエージェントの強制と脅迫の下でも、当初の証言を主張し続けたと述べた。

https://twitter.com/i/status/1326323334800437248
上院司法委員会委員長 ペンシルベニア州高齢者センターは、25,000票を刈り取る・・・散在している高齢者センターで25000人が同時に郵便投票する確率は?
幽霊?ミシガン州で万にも上る「死者」が郵便投票した
ショック! 「投票者の生年月日は1900年1月1日」・・・デトロイトで。
アナリストは明らかにする:ミシガンは5秒で15万のバイデン票を数えた
ハンターとバイデンの弟は中共と通じる?米国上院財務委員会委員長が司法長官に追及を要請
https://www.aboluowang.com/2020/1112/1522292.html
11/12阿波羅新聞網<白宫安排3效忠川普官员进五角大厦 曾指奥巴马是「恐怖分子首脑」=WHは、かつてオバマを「テロリストの頭目」と呼んでいた、3人のトランプの忠実な役人をペンタゴンに送り込む>トランプ米大統領は一昨日に国防長官を解任し、WHは本日、トランプに忠実な役人が国防長官首席補佐官として指名し、かつてオバマ前大統領を「テロリストの頭目」と呼んだ別の役人を国防省政策次官補に昇進させた。
トランプは昨日、ツイッターを通じて国防長官マーク・エスパーの解任を発表した。
国防長官のポストは現在、国家テロ対策センター(NCTC)局長のクリストファーミラーが長官代理になる。国家安全保障評議会(NSC)の最高のテロ対策顧問であるカシュパテル(Kash Patel)がミラーの首席補佐官を務める。
バテルは、トランプに忠実な共和党議員デヴィン・ヌネスの事務所で上級補佐官を務め、FBIと司法省のトランプに対する偏見を非難する覚書の起草を支援した。
エスパーが解任されたのを見て、昨日の朝に辞任した国防省政策次官補のジェームズ・アンダーソンは、アンソニー・タタに取って代わられた。タタは退役陸軍准将で、かつてオバマを「テロリストの頭目」と呼んでいた。
アソシエイテッドプレスは、間もなく、国防総省諜報部次官補であるジョセフ・カーナンも辞任し、エズラ・コーエン・ワトニックに代わったと報じた。
国防省職員に吹く強風は、トランプがアフガニスタンからの米軍の完全撤退を命じるなど、さまざまな未達成の公約を果たす可能性を押し上げた。
アフガンより対中包囲網に兵力を割いてほしい。東アジア、東南アジアの方が大事です。

https://www.aboluowang.com/2020/1112/1522349.html
11/12阿波羅新聞網<告别推特与脸书?川普转移社群重心至Gab与Parler=TwitterとFacebookに別れを告げる? トランプはSNSの重点をギャブとパーラーに移す>トランプのスピーチはFacebook、Twitter、その他のプラットフォームで何度も審査され、「虚偽のニュース」とラベル付けされて来たため、外国メディアは、トランプ米大統領がギャブなどの言論の自由への規制が低い他のSNSプラットフォームに「移動」するつもりであることに気付いた。 ギャブやパーラー、これら2つのプラットフォームは、トランプファンや右翼の人達が集まる新しい場所にもなっている。

https://www.aboluowang.com/2020/1112/1522278.html
11/12阿波羅新聞網<「奥巴马监控我的竞选活动」 川普:抓到了吧!=「オバマは(2016年の)私の選対を監視した」トランプ:それを捕まえた!>

https://www.aboluowang.com/2020/1112/1522276.html
11/11阿波羅新聞網<最佳故事!终身民主党人:总统先生 我想为您免费提供法律服务!=最高の話! 終身民主党員:大統領、私はあなたに無料の法律サービスを提供したい!>アポロネットは、現地時間10日の深夜、米国の弁護士兼トークショーの司会であるレオジエームズテレル(Leo James Terrell)がトランプに「大統領、私は全国でも最高の訴訟弁護士の一人です。私はあなたに私の法律サービスを提供します。無料です」とツイートしたと報道した。
写真を見ると黒人弁護士のように見えます。左翼メデイアや民主党が好んでトランプをレイシストと貶めますが、それだったらテレル氏のような弁護士は出てこないでしょう。






https://www.aboluowang.com/2020/1111/1522182.html

https://twitter.com/i/status/1326351783459958789

窪田氏の言うようにメデイアを本当に敗者にしないと言論統制がどんどん進み、全体主義の社会になってしまいます。本当の意味で多様な意見の尊重、寛容な社会が必要ですが、左翼はそれを許しません。トランプがやはり再選されることが必要です。左翼が如何にひどいかは次の2つの記事でも分かるでしょう。
①11/12阿波羅新聞網<露出恐怖真面目!左派宣布一可怕计划 网友愤怒 学者:必须力挺川普连任—共产党式清洗政敌?民主党左派露出真面目=恐怖の素顔を顕わす! 左派は恐ろしい計画を発表する ネチズンは憤激 学者:トランプの再選を支持しなければならない-共産党式の政敵の粛清? 民主党左派はその真面目を露わにする>

https://www.aboluowang.com/2020/1112/1522500.html
②11/12阿波羅新聞網<只准报拜登当选?美国之音内部通知曝光?网上一片骂声=バイデン当選だけが報道を許される? VOAの内部通知が明らかにする?ネット上では罵声が飛び交う>

https://www.aboluowang.com/2020/1112/1522476.html
記事

バイデン氏の勝利宣言から一夜明け、ゴルフへ出かけるトランプ氏。いまだに負けを認めず抵抗を続けているが、本当に「惨めな敗者」なのだろうか Photo:AP/アフロ
トランプ大統領は本当に「惨めな敗者」なのか
アメリカ大統領選で、バイデン氏の得票数に及ばなかったトランプ大統領がいまだ負けを認めず、見苦しい抵抗を続けているというニュースを見て、「ざまあみろ」と胸がスカッとしたという人も多いのではないか。
ただ、トランプ氏が「惨めな敗者」なのかというと、かなりビミョーだ。
法廷闘争に持ち込んでいるからなどという話ではなく、選挙で負けたとはいえ、おおよそ7100万人もの「支持」を受けたからだ。「とにかくトランプじゃなければいい」という人が多数を占めたと言われるバイデン票と対照的に、この7100万人は明確に「トランプ支持」のフラッグを掲げた人の数であることを踏まえると、これはトランプ氏にとって「一定の勝利」と言える。彼が得意とする「ディール」の切り札になるからだ。
トランプ氏が大統領の座から転落すると、「さまざまな不正疑惑で訴追されるのでは」という見方があった。韓国の歴代大統領のように、権力の座から離れた途端にブタ箱送りにされるというのだ。
しかし、7100万得票でそれはかなり難しくなった。これだけ根強い支持を持つ人気者にそんなことをやれば、アメリカ社会の分断はさらにひどいことになるからだ。選挙中にトランプ支持者の武装集団が現れたことを踏まえれば、「バイデンにハメられたトランプを救え!」などという武力衝突が起きる恐れもある。そこまでのリスクをとって、トランプ氏を訴追するメリットは少ない。
また、それをやれば「トランプの思う壺」という面もある。4年前からトランプ氏は、「ワシントンDCの一部のエリート層による支配構造と戦っている大統領」というブランディングを続けてきた。今回訴追されれば、「ほら、私の言った通りでしょ」と開き直って、「無実の罪を被せられ、エリートに反撃する元大統領」というストーリーラインの「トランプ劇場セカンドシーズン」へ突入できる。SNSやメディアを駆使して騒げば、それなりに支持を集められる。
つまり、「約7100万人の票を得た」というカードを持つトランプ氏は、やりようによってはまだいろいろな戦いを仕掛けられるということなのだ。
そのような意味では、こんな面倒臭い人につきまとわれながら、「トランプが大統領じゃなくなれば、すべてうまくいくはずだ」と期待値だけ勝手に上がっている、バイデン氏の方が厳しい状況に追い込まれている。
どこかの国の野党に見られる「政権批判をするときはやたらと威勢がいいが、いざ自分たちが政権を取るとグダグダ」というのは、アメリカの民主党も変わらない。「崇高な理想や国民の統合を呼びかけたわりに、8年間でこれと言った実績ないよね」と批判されたオバマ政権の副大統領を務めていたバイデン氏も、オバマ前大統領と同じ轍を踏んでしまう恐れがあるのだ。
両者ドローの大統領選の中で疑いようのない「惨めな敗者」
そんな「両者ドロー」のような今回のアメリカ大統領選の中で、1人だけ疑いようのない「惨めな敗者」がいる。それは他でもないマスコミだ。
とにもかくにも、トランプ氏の再選を阻むことが「ジャーナリズムの使命」だと信じて、なりふり構わず偏向報道を行い、どうにか目標を達成することはできたものの、結果として「もうこんな偏った情報を見ても意味ないじゃん」とマスコミ不信を広げる、という完全な「自滅」をしているからだ。
繰り返し報道されているように、今回の大統領選の投票率はこの100年で過去最高になる可能性もあるという。国民の関心が高かったのだ。しかし、こんなに盛り上がっているにもかかわらず、選挙報道番組はそっぽを向かれている。
ニールセン社の調査によると、大統領選当夜の選挙報道番組の視聴者は、21ネットワークで5690万人。前回16年の大統領選挙時よりも20%減少したというのだ。選挙は盛り上がっているのに、なぜリアルタイムに情勢を伝える選挙報道を見ないのか。
答えは簡単で、「そんなもの見ても意味がない」と考えている人が増えているからだ。
もはやさまざまなメディアで取り沙汰されているので、改めて詳しい説明をする必要はないが、アメリカでは「偏向報道」が当たり前になっている。たとえば「トランプ憎し」のCNNでは、トランプのやることなすことをキャスターたちがコケにする。「捕まっていないだけの犯罪者」とばかりのディスり具合なのだ。
「トランプの暴走に立ち向かうジャーナリストたちを批判するとは、さては貴様もレイシストか陰謀論者だな!」というお叱りの言葉が飛んできそうだが、残念ながら客観的なデータに基づけば、アメリカのマスコミの偏り具合が常軌を逸していることは動かし難い事実だ。
ハーバード大学ケネディスクールの研究機関、ショレンスタイン報道・政治・公共政策センターが、CBS、CNN、NBC、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリートジャーナル、ワシントンポスト、FOXニュースという7つのマスコミが、トランプ政権の最初の100日間をどう報じたか調査した。
それによれば、CNNとNBCはトランプに否定的なニュースと好意的なニュースの比率は13対1。CBSでは否定的なニュースは90%以上。ニューヨーク・タイムズは87%、ワシントンポストも83%、ウォールストリートジャーナルは70%とボロカスに叩いていたことがわかった。
「御用メディア」と思われていたFOXニュースが実は最もフラット?
唯一FOXニュースだけが、否定的なニュースが52%で、好意的なニュースが48%だった。日本のワイドショーに出ている立派なジャーナリストの皆さんは、「あれはトランプを宣伝する御用メディアですから」などと蔑むFOXニュースが、実は最もフラットだったのである。
そう聞くと、「ジャーナリストは批判するのが仕事なのだ」と唇をワナワナと震わせて反論する報道機関の皆さんも多いが、世論調査機関、ピュー研究所によれば、先ほどと同じ7つのマスコミのオバマ大統領就任2カ月の報道は、好意的なものが42%で否定的ものが20%、中立的なものが38%だったという。誰かれ構わず批判をしているわけではなく、ちゃんと相手によって手心を加えているのだ。
断っておくが、筆者はCNNやニューヨーク・タイムズがデタラメで、FOXニュースだけが真実を伝えているなどと、持ち上げるような意図はまったくない。
マスコミというのは「中立」「平等」「正義」「自由」「多様性」など美辞麗句を並べ立てるわりに、トランプ氏やその支持者など、考え方の異なる「敵」に対してはその存在を一切認めないという排他性がある。「中立」とか「多様性」などという言葉が頭からスコーンと抜けて、相手がつぶれるまで徹底的に攻撃をするのだ。
そのようなあまりにも「クセの強い報道」は、ある特定の思想信条の人たちには非常によく支持されるが、それが分断や対立を煽るという側面もある。たとえば、ハーバード大卒のインテリとして知られる、お笑いコンピ「パックンマックン」のパトリック・ハーラン氏は、今回の大統領選の結果を受けて、 「トランプ氏に7000万人以上も投票したアメリカ人がいるのにもガッカリ」とツイートした。この言葉からもわかるように、反トランプの人たちというのは、トランプ支持者を、「同じアメリカ人と思いたくない残念な人々」だと捉えているのだ。だから、この愚かな人々の目を覚ましてやろうと、アメリカのジャーナリストは徹底的に容赦なくトランプを叩き続けるのだ。
民主党支持者から見れば中立公平 共和党支持者から見ればポジショントーク
が、そういうイデオロギーのない人たちがトランプ氏とその支持者に対する攻撃を見れば、「うわっ、偏り過ぎていてさすがに引くわ」とシラけてしまう。この感覚の大きな隔たりがマスコミ不信を加速させている、ということを指摘したいだけだ。
実際、そのあたりはデータも示している。2018年1月、ナイト財団とギャラップ社が発表した1万9000人を対象とした調査では、報道に政治的偏向が「かなりある」と感じる人は45%で、1989年調査時の25%からかなり増えている。しかも、共和党支持者になるとこれが67%とドカンと跳ね上がり、民主党支持者になると逆に26%とガクンと下がる。
つまりアメリカのマスコミは、民主党支持者からすれば、「権力に立ち向かう中立公正なジャーナリスト集団」だが、共和党支持者からすれば「政治的イデオロギーに基づいてポジショントークをする人たち」という扱いなのだ。
この分断が、今回の大統領選でさらに深刻になる恐れがある。先ほど、選挙自体は大盛り上がりだったのに、選挙を報じるマスコミからは「視聴者離れ」が起きているということを紹介したが、その中でまだ視聴者数が多いのはどこかというと、FOXニュース(視聴者数1410万人)である。では、バイデン氏の勝利を後押ししたCNNはどうかというと、940万人でこちらは「惨敗」なのだ。
もちろん、FOXニュースの方が視聴者が多いからと言って、信頼に値するというわけではない。反トランプの人たちからすれば、FOXニュースは「トランプのプロパガンダを流すプロバガンダ機関」であり、その逆でトランプ支持者からすれば、CNNは「偏向マスコミ」である。
目くそ鼻くそを笑うではないが、このように互いに「お前は間違っている」「いや、お前の方こそ狂っている」と罵り合いを続けているうちに、互いの信用をどんどん貶めるという悪循環に陥っており、バイデン政権になってそれがさらに目もあてられないほどひどいことになっていく可能性もあるのだ。
米大統領選挙のゴタゴタは日本にとって対岸の火事ではない
と、ここまで聞いて、「アメリカはあんなのが大統領になっちゃう国だから、大変だな」などと他人事のように感じている人も多いかもしれないが、実はこれは対岸の火事ではない。
よく「日本はアメリカの10年後を行っている」などという話を聞くが、この現象も然りで、アメリカのようなマスコミ不信が進行していく恐れがあるのだ。
日本はテレビや新聞の信頼度は、ネットに比べて非常に高い。しかし、それは日本のマスコミが優れているからでも何でもなく、記者クラブ制度という世界的に珍しい制度が関係している。
海外では、ジャーナリストは自分で取材をして、自分で事実確認をして報道をする。が、日本のマスコミの「裏取り」というのは、記者クラブを介して懇意になった役人に電話をして、「こういう記事を出しますが、間違っていないですよね」と確認をすることである。要するに、報道の最終的な信頼は「民」ではなく「官」が担保するという「官報」的な側面が強いのだ。
だから、ほとんど「誤報」がない。警察や役所という公的機関が出している情報と、朝刊に掲載された記事がビタッとトンマナが揃う。主要なマスコミは、全国津々浦々にある何かしらの記者クラブに属しているので、情報の内容にバラつきがなく、政治や公的機関が「あの報道はおかしい」なんて文句をつけることが少ない。国民の目には、記者クラブ制度のない国々と比べて、平均的に「正確な報道」と映るのだ。
ただ、この「情報の正確性」という日本のマスコミの強みがあるからと言って、「マスコミ不信」の不安がないというのは、国民をナメすぎだ。
公益財団法人「新聞通信調査会」が行った令和元年度(2019年度)の「メディアに関する全国世論調査」では、「新聞」の信頼度は100点満点中68.9点で、「NHKテレビ」の68.5点を上回った。しかし、どのメディアでも調査開始からじわじわと落ちてきており、信頼度が低くなったとした理由のトップは「特定の勢力に偏った報道をしている」(53.9%)だった。
実際、自民党支持者からすれば、朝日新聞、東京新聞、TBSなどは「偏向マスコミ」ということになっている。大阪都構想の住民投票前に、「市4分割 コスト218億円増」とうった「毎日新聞」の報道を、プロパガンダだと叩くような方もたくさんいらっしゃる。
一方、野党などを支持する皆さんの中には、産経新聞や読売新聞は自民党政権におもねる御用メディアだと考えている方もたくさんいる。
アメリカで過熱している「フェイクニュースを流すな!」「いや、お前こそが偏向だ」という不毛な争いが、日本でも局地的ではあるがすでに始まっているのだ。それはつまり、トランプのような煽り能力の高い人間が現れれば、アメリカのような「マスコミ信頼失墜」がいつ起きても不思議ではないということである。
異なる政治信条の人を許容する懐の深さ
ナチスドイツのプロパガンダを研究していたドラッカーは、処女作『「経済人」の終わり』の中で、このように述べている。
「プロパガンダ蔓えんの危険性は、プロパガンダが信じ込まれる、ということにあるのではまったくない。その危険は、何も信じられなくなり、すべてのコミュニケーションが疑わしいものになることにある」
今のアメリカはドラッカーの「予言」通りになっている。この現実を日本のマスコミも真摯に受け止めるべきだ。政権批判も結構だ、「正義のためにあいつを引きずり下ろせ」という批判精神も大いに持てばいい。しかし、だからと言って、事実を恣意的にねじ曲げたり、都合の良い切り取りをすると、アメリカのマスコミの二の舞を演じることになる。いくら憎き相手がやっているからといって、マスコミまでプロパガンダを始めてしまうと、国民は何も信じられない。こうなるとあとに残るのは、「猜疑心」と「異なる思想をもつ人々への憎悪」のみだ。
フェイクが溢れるこんな時代だからこそ、ジャーナリズムには、異なる政治信条の人間を許容する懐の深さが必要なのではないか。
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『終わらない戦い、トランプ陣営が起こした訴訟の中身 過剰に登録された有権者、大量の死亡者も投票?』(11/11JBプレス 古森義久)について
11/11希望之声<多位议员挺川普 麦康奈尔:川普100%有权起诉选举欺诈=多くの議員がトランプを支持 マコーネル:トランプは選挙詐欺を訴える100%の権利を持っている>トランプチームは、選挙詐欺に対する本格的な訴訟を開始した。米国上院多数党首のミッチ・マコーネル(Mitch McConnell)は、トランプの法廷闘争を支持した。「トランプ大統領は違反を調査する権限を100%持っている。民主党が不正をしていなければ、調査について心配する必要はない」と述べた。現在、多くの州が法廷闘争と再集計手続きに入っている。
11/9(月)、マコーネルは議会で、トランプ大統領の選挙詐欺に対する法廷闘争を支持すると述べた。「トランプ大統領は違反を調査し、法的選択肢を検討する権利がある。彼は100%そうする権利がある」と。
マコーネルによると、カウントの基本原則は複雑ではなく、すべての合法的な投票をカウントする必要があり、違法な投票はカウントしないようにする。米国では、すべての合法的な投票をカウントして、違法な投票を除外する。プロセス全体を透明にし、各関係者が監視する必要がある。
マコーネルは、裁判所は紛争を解決することができ、その他のメディアや個人には拒否する権利がないと述べた。彼はまた、「民主党員は(詐欺)が起こらなかったと確信している場合、追加の調査について心配する理由はない。問題を解決するために必要なツールと制度がある」と述べた。
トランプの選対チームは、アリゾナ、ネバダ、ペンシルベニア、ジョージアで訴訟を起こした。
ペンシルベニアで訴えを起こされたザッカーバーグ
11/6の台湾「ワールドトリビューン」の報道によると、「ペンシルベニア有権者連盟」は10/19にペンシルベニア地方裁判所で訴訟を起こし、FacebookのCEOであるザッカーバーグがオバマと密接に関連する組織であるCTCLに1,000万米ドルを提供し、フィラデルフィアに少なくとも800の新しい投票所を開設するよう明示的に要求したと告発した。彼はまた、選挙に影響を与えるために、地元の裁判官に「報酬」を払い、「投票数を監督し、投票結果をめぐる紛争を処理する」ためとして選挙に影響を与えようとした。
ザッカーバーグの訴訟の件は、裁判官を買収しようとしたのかどうか、この文章では分かりません。でも、流石中共の僕だけのことはある。

https://www.soundofhope.org/post/441346
11/11希望之声<美联邦总务署长不签文件 拜登无法「接管」政府=米国の連邦総務局長は文書に署名せず、バイデンは政府を「引き継ぐ」ことはできない>米国大統領の具体的な権力移行を承認する責任を負う機関の総務局General Service Administration(GSA)は、文書への署名を拒否し、バイデンの移行チームが権力の移転スタートを阻止した。11/9、総務局報道官は、選挙の結果はまだ不明であり、局長は法律の規定に従って署名しなかったと述べた。
ワシントンポストは、バイデンとほとんどの主流メディアがバイデンの勝利を発表した後、総務局長のエミリーマーフィー(Emily Murphy)は、資金や資料、連絡先情報の譲渡に関する文書に署名せず、いつ署名するかの文書もなく、米国政府はまだ選挙結果を認定していないと報道した。米国総務局報道官は9日、英文「大紀元」などのメディアに「現在、状況は不明」と語った。

Emily Murphy
米国に亡命中の中国人エコノミスト、何清漣は11/10、「米国総務局の署名拒否により、10日にバイデンが次期大統領として予定していた記者会見はキャンセルされた」とツイートした。

当たり前の話を当たり前でなくそうという民主党と左翼メデイアの目論見が一部崩れたということ。民主主義国でリーダーを選ぶのは有権者であって、メデイアでないというのは言わずもがな。邪悪な左翼はあたかも既成事実のように報道をして大衆を騙そうとする。“Dupes”にならないように。
共和党が大手メデイアに対し、バイデンが次期大統領だとデマを流していることで、通信法違反で提訴した効果かも。“Real Clear Politics”もバイデン:トランプ=259:214に戻しました。

https://www.soundofhope.org/post/441352
11/11阿波羅新聞網<拜登德州负责人被FBI羁押 佩洛西议长位子悬了?惊人一幕!美媒成新闻联播=バイデンのテキサスチーム長がFBIに拘束される ペロシの議長の椅子は保留?ビックリ!米国のメディアは中共の“新闻联播”になる>
バイデンのテキサスチーム長はFBIによって拘束された。王篤然は2つの重大な点を分析する

アポロネット評論員の王篤然は、この問題には少なくとも2つの重要なポイントがあると述べた。①FBIがチーム長のジョーンズを拘束した後、彼はその後バイデンチームから除名された。ジョーンズは明らかに犠牲にされた。②「National Archives」の記者、パトリック・ホリーは、「これらの偽造運転免許証は中共の免許証(偽の運転免許証)を含んで、空港通関を通過し、多数米国に入ってきた」と述べた。これは、中共が米国の選挙詐欺の背後にいることを示している。アポロのウェブサイトがカリフォルニアで中共の偽造運転免許証が米国で押収されたと報道の後、私はそれが選挙詐欺に使用される可能性が非常に高いと分析した。
トランプは5連続でツイートする!選挙詐欺の証拠が手元にあり、一度発表されると絶対に衝撃的
ショック! 「投票者の生年月日は皆、1900年1月1日」・・・ミシガン州デトロイトで。
米国メディア:ウィスコンシン州の選挙当局は、多数の投票を違法に「修正」した・・・ブライトバートの報道。
米国のメディア:民主党の工作員は投票詐欺するための5つのステップを公開した・・NYポストの報道。①偽の投票用紙②返信用封筒を収集して、偽の投票用紙を入れて返送③高齢者の投票手伝い④投票に行かない有権者に換わり、なりすまして投票⑤買収
裁判で再集計が命じられても、これら不正票の全部を取り除くのは難しいでしょう。本当に民主党は腹黒です。
ペンスと上院多数党リーダーはトランプを支持:トランプは選挙結果に異議を唱える権利が100%あります
ペロシは下院議長としての地位を取り戻すことは難しい?クルスは、米国が社会主義に向かって動くことを心配している
ペンシルベニア共和党員は、州司法長官と州務長官が選挙調査から除くことを要求
「新闻联播」は米国にも登場? Apple Dailyは退潮現象?・・・左翼メデイアは一斉にバイデンの勝利を報道。中共の国営メデイアと同じ。Apple Dailyも同じくバイデン勝利を伝え、中共寄りとなり、香港人の定期購読解除が続く。
トランプは以前の大統領をはるかに超える(宗教的言葉の)数字を持っているので、彼は勝つ?

https://www.aboluowang.com/2020/1111/1521901.html
11/11阿波羅新聞網<川普:下周会有结果 我会赢!让美国再次伟大!=トランプ:来週結果が出るだろう、私が勝つ! アメリカを再び素晴らしいものに!>

https://www.aboluowang.com/2020/1111/1521880.html
11/11阿波羅新聞網<蓬佩奥:美国将顺利过渡到第二任川普政府=ポンペオ:米国はスムーズに第2期トランプ政権に移行する>11/10(火)、米国国務長官マイク・ポンペオは、米国は第2期トランプ政権にスムーズに移行できると述べた。 彼は、今、バイデンが就任する可能性について議論するのはばかげていると言った。
今週、バイデン移行チームが米国総務局と交渉して次期大統領宣言を出すのに失敗した。米国総務局は、選挙結果がまだ出ていないため、バイデンチームは政権移行資金を受け取る資格がないと述べた。
「我々は準備ができている。世界は何が起こっているのかを見守っている」とポンペオは語った。
「我々はすべての合法的な投票を数えると確信している。そうしなければならない。違法な投票が数えられないようにする必要がある」と。ポンペオは、違法な投票が混在している場合は、 有権者の投票を希薄化するとも。

https://www.aboluowang.com/2020/1111/1521980.html
11/11希望之声<重磅!朱利安尼:逾1000名证人出面揭穿选举舞弊=重大! ジュリアーニ:1,000人以上の証人が選挙詐欺を暴露するために出て来る>11/9(月)、ジュリアーニはフォックスニュースとのインタビューで、「選挙詐欺を証明する証人は1,000人以上いる」、「ミシガンには約200人の証人がいる」、「ネバダには約200人の証人がいる」と述べた。
ジュリアーニは、証人は法廷で証言する用意があると指摘し、「多くの人は既に書面による証言を出した」と述べた。これは、選挙詐欺を調査する過程で証拠が不足していないことを示している。
「多くの州では、少なくとも100人が事前に郵送投票用紙のバックデイトを命じられている。1件の事件で70人の証人が証言した」とジュリアーニは語った。
法律によれば、法廷で証言する証人は、法廷で法的証拠としての事実を陳述するという書面による声明の宣誓書に署名する。 証人は宣誓し、宣誓書に署名する必要がある。宣誓書に記載されている事実は真実で正確である。

https://twitter.com/i/status/1326120138400264192
本来はやり直し選挙をして確定させるべきでしょうが。ジュリアーニは本日ミシガン西区の数十万の無効票について訴訟提起したとのこと。ペンシルベニアとミシガンはトランプに?
ペンシルベニアとミシガンを取ってもまだ268、少なくともジョージアで勝たねば。アリゾナは集計中。ジュリアーニはトランプのためだけでなく、アメリカンデモクラシーのために戦っている。

https://www.soundofhope.org/post/441439
11/10阿波羅新聞網<爆出猛料!泄密视频的内容真的发生了!密歇根总检察长竟力阻真相曝光=ビッグニュース! リークされたビデオの内容は本当に起こっていた! ミシガン州司法長官は、真実が暴露されるのを防ごうとした>米国時間9日、「Gateway Expert」のウェブサイトが独占報道し、ミシガン州司法長官Dana Nesselが、「有権者詐欺の訓練を示すデトロイトリークビデオ」の記者に公開するのを停止する命令を出し、ビデオの削除を要求したことを明らかにした。そうしなければ、彼らは刑事訴追に直面すると。
Gateway PunditのWebサイトで、#デトロイトリークの予測が正確であり、ウェイン郡のTCFセンター(別名Cobo Hall)での集計作業が投票所スタッフのみによって行われ、COVID(中共ウイルス)を口実に、選挙監視員が監視プロセスに入るのを拒否し、違法な投票を集計した。この「投票者詐欺」の予測は完全に実行された。


https://www.aboluowang.com/2020/1110/1521738.html
古森氏の記事で、日本人にも少しは不正選挙の実態がつかめたかと。小生のブログを読んで戴いている読者の方は既に分かってらっしゃるでしょうけど。でも、数え直しするにしても監視人の下で1枚1枚調べないといけません。それでもバックデイトの票やら買収された票を見つけるのは大変です。民主党と言うのは中共と同じく癌であることは間違いない。裁判の様子をFoxやらNewsmax辺りで報道し、またハンターバイデンも起訴すればよいのに。民主党員に不正を伝えればよい。
記事

大統領選で不正が行われたと主張するトランプ氏の顧問弁護士ルディ・ジュリアーニ氏(2020年11月7日、写真:ロイター/アフロ)
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)
米国大統領選挙がついに終幕を迎えた。長く険しい戦いだった。私自身の長年の現地取材では、大統領選というのはマラソンとボクシングを組み合わせたような苛酷な闘争だと感じることがよくあった。候補者たちが長い距離を走りながら、互いに殴り合い、傷つけ合うからだ。
2020年の大統領選の戦いは、とくに熾烈だった。異常なほどと言ってもよい。新型コロナウイルスの大感染が米国全土を襲うという、かつてない環境下の選挙だったことに加え、ドナルド・トランプという型破りの現職大統領への民主党側の敵意に満ちた攻撃は尋常ではなかった。対抗するトランプ大統領も、自らがコロナウイルスに感染しながらも激しい反撃に出るという、これまた異様な展開だった。
無視できないトランプ陣営の抗議の動き
さてその選挙の投票から1週間が過ぎた11月10日現在、開票結果は公式には確定していない。
米国の主要メディアはバイデン氏の勝利を報じ、バイデン氏自身も全米に向けて勝利宣言の声明を出した。これまでの総得票数、各州の選挙人の獲得数のいずれもバイデン氏がトランプ大統領を上回っているのだから、「バイデン勝利」と報じられるのは自然の流れと言える。
しかし、なおトランプ大統領は敗北を認めていない。選挙の投票や開票には大規模な不正があったとして一連の訴訟を起こした。同大統領を支持してきた共和党としても、上院の重鎮のミッチ・マコーネル議員やリンゼイ・グラハム議員らが徹底抗戦を呼びかけている。
このトランプ陣営の動きは無視できない。いかにバイデン勝利と広く報じられても、厳密には公式の得票確定はまだである。選挙に不正の疑惑があれば、その疑惑を正当な手続きによって晴らす必要がある。それは民主主義の原則に照らし合わせれば不可欠な作業であり、疑惑が晴らされてこそ初めて結果が確定する。
ではトランプ陣営の抗議の訴えはどんな内容であり、どれほどの信憑性があるのだろうか。
大量の死亡者が有権者に?
11月8日、大統領の主任弁護士であるルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長が記者会見でトランプ陣営の公式の立場を説明した。
会見の場所はペンシルベニア州のピッツバーグ市だった。トランプ陣営からすると、不正な投票や開票が行われた疑いが同州で最も濃く、同州の選挙人20という規模からしても、その結果の修正は選挙全体の結果を変えるだけの重みを有するという。
ジュリアーニ氏の報告を主体とするトランプ陣営の不正追及の主張は、以下のような骨子である。
・保守系の全米規模の人権主張団体「ジュディシャル・ウォッチ」は選挙時の調査で、ミシガン州、ニューメキシコ州、コロラド州など計29州の352郡で、国政調査での有権年齢住民数よりも有権登録者数が約180万人も多いことを確認した。その過剰分は不正な登録の疑いがある。
・ネバダ州ラスベガス地区の郵便投票の署名確認は約60万票のうち20万票が機械だけで行われたが、機械での検査は全体で40%ほどの確度しかないことが立証された。また共和党系組織は、ネバダ州からすでに州外に移転した有権者約9000人の州内での「投票」を確認した。
・アリゾナ州では、民主党系の選挙管理者たちが投票者の投票記入に特定のペンを使うことを指示したのは「記入された字が不明瞭となり、管理者が民主党側に有利に解釈できるようになる」として、共和党系団体が訴訟を起こした。同時に、同州内の開票所の多くで共和党側の立会人が開票作業への接近を阻まれたことにも、抗議の訴訟がなされた。
・保守系の市民団体「公共利益法律財団」は、ペンシルベニア州での有権者資格の調査により、少なくとも約2万1000人がすでに死亡したにもかかわらず登録有権者となっていたことを発見し、訴訟を起こした。
・ペンシルベニア州では、投票日を過ぎた後に到着した郵便投票を本人投票分と混ぜて開票作業をしていた州当局に対して、共和党側の訴えにより連邦最高裁のサムエル・アリト判事が票の混合を停止する命令を出した。票の混合は、郵便投票の無資格票が有資格とみなされる比率を高めることになるという。
・ペンシルベニア州の郵便局員数人が、投函の期日遅れの郵便投票を消印の不当操作などにより有効にみせかけることを上司から指示されていた。その大多数がバイデン票だったとみられる。そのなかの一部の郵便局員が共和党側の調査に応じて証言し、訴訟につながった。
以上のような動きのなかで、トランプ陣営はとくに全米29州で合計180万と目される「幽霊有権者」の状況を掴み、同時に、選挙結果全体をなお左右しかねないペンシルベニア州での調査に焦点を絞るという。
ジュリアーニ氏らは、バイデン氏が4万6000票のリードを保ったままなお最終確定できないペンシルベニア州での不正の追及に力を入れることを表明した。トランプ陣営は、ほかにジョージア州、アリゾナ州、ウィスコンシン州など僅差の州での投票、開票の正当性も綿密に調査するとしている。
果たしてトランプ陣営のこうした選挙結果への抗議がどこまで実を結ぶのか。見通しはまったく不透明であるが、トランプ陣営の活動はまだ当分の間続くということだ。
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『敗れざる民主主義の力 米国分断も強権勝利にあらず 本社コメンテーター 秋田浩之』(11/10日経電子版 秋田浩之)『「トランプ的な動きは残る」「アメリカ第一からアメリカ“達”第一へ」在日米国人が見る大統領選』(11/9産経ニュース)について
11/10希望之声<川普:不会让选举被盗窃 全美50州选民集会吁“停止窃选”= トランプ:選挙が盗まれるのは許さない 全米50州の有権者集会は「選挙を盗むのをやめろ ’Stop the steal’」と呼びかける>トランプチームは、選挙の公平性を守るため、全面的な法律訴訟を開始する。 全米50州の有権者が「選挙を盗むのをやめろ ’Stop the steal’」集会を開き、国民は選挙詐欺が終わるまで無期限に抗議すると述べた。
11/8(日)、トランプ大統領はツイートした。「我々は彼らが泥棒だと信じている。大都市の投票機械は非常に腐っている。これは盗まれた選挙である。英国での最高の世論調査は今朝報道したが、これは明らかに盗まれた選挙だと言った。これらの州のいくつかでバイデンがオバマを上回ったとは想像できない。重要なことは、彼らが必要なものを盗んだことだ」と語った。



https://twitter.com/i/status/1325512096784633857
https://www.soundofhope.org/post/440884
11/10阿波羅新聞網<川普阵营呛声全面开战 大型「造势大会」即将强势回归=トランプ陣営は全面開戦で吼える 大型「勢い作り集会」は強く復活させる>米国のメディアAxiosは、トランプ選対が「準備作戦」のために人員を動員し、トランプは選挙詐欺を「証明」する「死人投票」(訃報が証拠)を掲げ、一連の勢い作り集会を開催する予定というニュースを8日に発表した。 多くのコンサルタントがAxiosに、この一連の「勢い作り集会」が各地での再集計と選挙訴訟に役立つことを明らかにした。「死人投票」(訃報が証拠)は、選挙詐欺の「具体的な証拠」の1つである。

https://www.aboluowang.com/2020/1110/1521497.html
11/10阿波羅新聞網<大选谁赢1天之内形势逆转 爆炸性消息1个比1个震撼 川普大手笔!美军抵台!=誰が選挙に勝ったか、形勢は1日内で逆転し、爆発的なニュースは一つ一つ衝撃を与える トランプは偉大で影響を与える!米軍が台湾に到着!>
最も爆発的!トランプ弁護士:鍵となる州で45万票がバイデンにのみ投票され、残りは空白
#Trump法律チームメンバーのパウエルはフォックスとのインタビューで次のように述べた。
証拠は、少なくとも以下の面で大規模且つ共同での詐欺を示している。
1.死人が投票する
2.証明なく捏造されたバイデンへの投票
3.多くの投票には、トランプの名はなく、バイデンの名のみがある
4.アルゴリズムを使い、逆転に必要な投票数を計算し、コンピューターが投票カウントシステムを介して直接修正する
5.郵便局が投票用紙をバックデイトに改ざんした

https://twitter.com/i/status/1325591149843603456
民主党員は総投票数の3%を改ざんし、ペンシルベニア州とネバダ州には数十万の無効な名前がある

https://twitter.com/i/status/1325142062061264897
署名確認なしのネバダでの60万票、未成年者も投票
11/8(日)の午後、アメリカの有権者はネバダ州ラスベガスの北にあるクラーク郡選挙局の外に集まり、選挙期間中の同局による投票詐欺の疑いと共和党選挙監視員による調査を禁止したことに抗議した。同日の記者会見で、元ネバダ州司法長官のアダム・ラクサルトと米国保守連盟のマット・シュラップ議長がスピーチを行い、この地区の投票集計の不正を直接批判した。

https://twitter.com/i/status/1325578050537459714

https://twitter.com/i/status/1325578082783260677
ネバダ州の有権者:選挙詐欺が終わるまで無期限に抗議する
ごまかす! 40万人の有権者が80万人分の票を投じた!これは一つの郡だけでない!

アポロネットは、米国の現地時間8日に、「SlavTrapGod」という名前のネチズンが自分のTwitterにスクリーンショットを投稿したという記事を報道した。スクリーンショットは、これが「ジョージア州グウィネット郡選挙総括報告」であることを示している。このスクリーンショットには、信じられない数字が載っている。
このスクリーンショットでは、赤い枠で囲まれた部分は次のことを示している。
登録有権者の総数は581,467人である。
参加した有権者の数は408,268人(70.21%)。
投じられた票の数は確かに811,836票であった。
これは、参加した有権者一人が投じたのは1.99票に相当する。
ジョージアでの132,000票は除外される可能性がある!

Fox Newsがバイデン側に落ちたのはなぜ?意思決定デスクは、バイデンに寄付した民主党員である

ほんの数日で、トランプ大統領のツイッターアカウントに驚くべき現象が現れた!
アポロの記者によると、トランプ大統領のツイッターアカウントの現在のフォロワー数は8,890万人に増えている。わずか数日で、200万人近くファンが急増した。アポロの記者がバイデンのツイッターアカウントをチェックし、彼のフォロワーは1,760万人であることを見つけた。彼とトランプ大統領の間のフォロワー数の差は7130万人である。トランプのフォロワーはバイデンの5倍である。
米国人の85%は、正当な票を数えることが最優先事項であると考えている・・・Hill-HarrisXの調査。この調査は、11/2~4にかけ全米の2,897人の回答者にインタビューした。 その中で、登録有権者の85%が、すべての合法的な投票を正確にカウントするべきであると述べた。 対照的に、選挙結果はできるだけ早く発表されるべきだと考える人はわずか15%である。
この世論調査によると、米国民は、党派に関係なく、トランプとバイデンのどちらを支持するかについても関係なく、圧倒的なコンセンサスに達している。 調査では、共和党の回答者の78%、民主党の90%、独立派の86%が、合法的な投票を正確にカウントすることが最優先事項であると考えている。
同時に、有権者の78%は、すべての投票がカウントされるまで勝利を宣言することは不適切であると述べた。
CNNとワシントンポストを破った有名な弁護士がトランプチームに加わる

米国の選挙で大規模な詐欺の疑いに対する訴訟が進行中である。米国の有名な人権派弁護士であるルシアンリンカーンウッド(Lucian Lincoln Wood)が、トランプチームに加わって、米国の憲政を守るための戦いでトランプを支援すると発表した。
本弁護士はかつて、左派メディアに名誉棄損された17歳の高校生、ニックサンドマン(Nick Sandmann)が訴訟を起こすのを手伝い、CNNとワシントンポストに彼の名誉毀損へ高額補償金を払わせることに成功した。
リンカーンウッド弁護士が出てきて提案した。「今回の米国の選挙で大規模な詐欺が疑われたことは、米国が憲政上の危機に直面していることを示している。11/3夜以降に発生した事実の真相を糺し、世の中を正常な状態にしなければ、米国人はすでに持っている自由を失うだろう」。
彼は、「真実を見つけて混乱を正すことができなければ、憲法によって保証されている自由を失うだろう」と警告した。
リンカーンウッドによるサンドマン訴訟に関与した別の弁護士であるトッド・マクマートリー(Todd McMurtry)は5日、ツイッターでトランプに無料の支援を提供できると述べ、他の弁護士に自発的にトランプを助けるよう呼びかけた。

トランプは偉大である!米海兵隊が台湾に到着!・・・台湾国軍の招待により、11/9より連続4週間共同軍事演習する。
バイデンはオバマの古い道をたどる 繋ぐはしごさえもなく?・・・米軍が台湾にくることも武器の販売もなくなるだろう。
米国の選挙結果は非常に劇的なものになる可能性がある?
https://www.aboluowang.com/2020/1110/1521495.html
11/9看中国<川普律师指控民主党早就计划好大选欺诈(图) 川普团队要求审计涉嫌欺诈的所有计票电脑系统=トランプの弁護士は、民主党が早くから選挙詐欺を計画していたと非難した(写真) トランプチームは、詐欺の疑いのあるすべての集計コンピュータシステムの監査を要求した>トランプ大統領の法律チームの重要なメンバーの1人であるシドニーパウエル(Sidney Powell)は、11/8(日)に、民主党が今年の選挙日に大規模な有権者詐欺作戦を実行したと述べた。これは早くから計画されたものであり、すべての投票集計コンピュータシステムが重要な役割を果たした。従って集計コンピュータシステムの調査が必要である。
日曜日にフォックスニュースの有名なキャスター、マリア・バルティロモ(Maria Bartiromo)とのインタビューで、パウエルは次のように述べた。「コンピューターの故障は起こらないはずである。起きるべきでない。ここで詐欺が発生した。コンピューターシステムに存在しない投票が追加された。詐欺の役割を果たした総てのコンピュータシステムを調査しなければならない」と。
パウエルは、バイデンが「米国の政治史上最も広範で全面的な有権者詐欺組織」を持っていると言ったと述べた。バイデンが言ったことは正しかった。
「彼らはすべてを計画していた、マリア、彼らはアルゴリズムを準備し、必要に応じて追加された投票用紙を準備した。しかし青い州(民主党の州)でのトランプ大統領の票は多かったので、投票数を数えるのをやめざるを得ず、バイデンの票に置き換えて、トランプの投票をうばった」とパウエルは言った。
バルティロモは、選挙日に誤作動した投票集計 ソフトウェアプログラムであるDominion Voting Systemsが民主党に関連していると指摘した。
バルティロモはパウエルに、「一方の党(民主党を指す)がドミニオンソフトウェアにどんな利益を持っているか教えてください」と尋ねた。
パウエルは、「明らかに、彼らは自分達の理由でこのソフトウェア会社に投資し、それを使って不正に票を盗んだ。彼らは民主党内でさえ他の民主党候補から投票を盗んだと思う。それらの人はそれについて怒っているはず。バーニー・サンダースは民主党の候補者であった可能性が高い。しかし、彼らが誰からでもそれを盗み、彼らはすでに盗み終わっている」と述べた。

https://twitter.com/i/status/1325607584016031744
https://www.secretchina.com/news/gb/2020/11/09/951987.html
11/9希望之声<美参议员:这次不反抗 以后永无共和党人当选机会=米国上院議員:今回抵抗しなければ、共和党大統領が選出されるチャンスはない>米国共和党上院議員のリンジー・グラハム(Lindsey Graham)は、「この選挙は米国の選挙制度の存続のための戦いになるだろう。今回の争いのある選挙のやり方に抵抗を示さなければ、共和党は再び米国の大統領に選出されることは永遠になくなる」と警告した。
グラハムは日曜日(11/8)フォックスニュースに、この選挙は「過ち」と「詐欺」でいっぱいだったと語った。バイデン当選のやり方が結論として認められることに共和党の同僚は反対しているが、選挙に疑問を持たなければ、禍を齎す先例として確立されるだろう。
「今回、共和党がこの選挙に異議を唱え、変更しなければ、将来、共和党の大統領は選出されなくなるだろう。トランプ大統領は譲歩すべきではない。ジョージア州ではわずか1万票の差である。彼はそうするだろう。彼はノースカロライナで勝利し、アリゾナでの差は93,000から20,000に狭まり、投票はまだ続いている。選挙は“システム障害”と詐欺でいっぱいである(これは申立人を助けるであろう)。」
米国の選挙当日、トランプ米大統領は、多くのスイング州で明確なリードを獲得し、ペンシルベニア州では13%までリードしたが、これらの州はすべて投票カウントの停止を発表して、翌日の午前4時以降、同時にこれらの州にバイデンを支持する多数の票が投じられ、翌日以降も状況は繰り返された。選挙期間中、トランプチームは、死人投票、違法投票、未成年投票、投票詐欺を含む一連の違法行為が選挙に現れ、バイデンがより多くの虚偽の投票を獲得するのを助けたことを見つけた。
この点で、米国の保守派は、この横行する詐欺に適切に対処できない場合、米国の選挙制度は将来的になくなったも同然になると批判した。
グラハムは、「2020年に反撃しなければ、大統領選挙に再び勝つことはないだろう。リスクはどこにでもある」と指摘した。
サウスカロライナ州上院議員は、これまでのところ、米国大統領選挙で結論は出ていないと考えている。トランプ大統領は「彼が持っているすべての法的選択肢に従う」べきだが、「慎重に」選ぶべきと。
「多くの不実な詐欺(shenanigans)が起こっている」と彼は言った。関連する声明は、11/5の公開演説でトランプが「現在、米国では多くの不実な詐欺行為があり、それを容認することはできない」と述べたときに使用した言葉と同じである。
現在、トランプ選挙チームは、全国のスイング州で選挙関連の訴訟を提出し、バイデンチームに向けて法廷闘争に臨んでいる。
しかし、何でこんなにあからさまな不正を民主党はしたのか?ひょっとしたら中共は民主党を支援するフリをして民主党支持者と共和党支持者を分断させる狙いがあったのでは。でなければ何清漣の言うように、中共が噛んでいてこんな皆に分かるような不正工作なんかしないでしょう。バイデン支持者もトランプ支持者もよく考えることです。敵の策略に乗らないように。

https://www.soundofhope.org/post/440788

https://twitter.com/i/status/1325318408016179200
11/9ZAKZAK<【スクープ最前線】“媚中・嫌日”バイデン政権で日本に重大危機! 中国軍が台湾対岸に集結情報、尖閣防衛放棄の密約疑惑も 米大統領選“全舞台裏”>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/201109/for2011090007-n1.html


エスパー解職は選挙前から言われていましたから。内戦にならないように注意しませんと。中共を喜ばせ、台湾・尖閣を取りに来るでしょう。


秋田氏の記事では、強権(全体主義)政治より、民主政治が良いと当たり前のことを言っています。ただ民主主義を成り立たせるものは、選挙の公平性と透明性です。それが保証されなければ、民主政治が強権政治より優れているとはとても言えない。今回の大統領選挙のように、機械が自動的に民主党の票に上積みとか、死人票、郵便投票の消印のバックデイト、選挙監視人を会場に入れないなぞ、公平性も透明性も担保されていません。上のAric Chen氏のツイッターのように民主党員も合法的な票の再カウントを求めるのが米国民主主義を守る道では。黒人男性が言ったように、民主党員である前に米国民であるというのが正しい。もし、本当にバイデンが不正票をのぞいても勝ったとしたら、トランプも負けを認めるでしょう。でもバイデンは「米国政治史上、広範で全面的な選挙詐欺組織を作った」と公言したくらいだから、不正票を除けば勝てるとは思えませんが。
産経記事で思うことは、トランプ、バイデンどちらが勝っても米国民の分断は避けられないと思います。何清漣が言っていたように、民主党は何故こんなにも公然と不正を行ったのか、中共だったら分からないようにするし、発展途上国の選挙のほうがましとまで酷評しました。今回の選挙で、民主党と中共が組んでいたとすれば、中共の狙いは民主党の勝利ではなく、「米国民の分断」でしょう。米国民は民主党支持、共和党支持に関係なく、敵の策略に載せられないことです。でないと世界覇権が強権政治に移ってしまいます。
11/6デイリースポーツ 手嶋龍一<バイデン氏、270獲得でも危機…選挙人「造反・無効」投票は通常ある 手嶋氏指摘>
https://origin.daily.co.jp/gossip/2020/11/06/0013844784.shtml
選挙の再集計をして接戦状態になれば、こういう手もあるということです。
秋田記事
米大統領選はバイデン氏が勝利宣言にこぎつけた。本来ならここで戦いは終わるはずだが、トランプ大統領は負けを認めず、法廷闘争で粘るという。
結果が覆ることは考えづらいとしても、この異様な展開は、米国の選挙制度への信頼を傷つけてしまう。アジアや欧州の民主主義諸国にも人ごとではない。

では、米国の混迷は民主主義そのものの衰退を意味するのだろうか。中国はここぞとばかりに、そうした言説を発信する。
米国を崇拝する海外識者らは米政治制度の能力を誇張してきたが、誤りだった。米国が世界のリーダーに戻ることはない――。中国国営、新華社系のメディアは、こんな趣旨の論評を流した。
中国寄りで知られる香港紙「大公報」も「米選挙は民主主義のお手本ではなく、醜さの表れで、世界の笑いの種だ」と断じた。
「中国版ツイッター」の微博では、米大統領選をめぐる投稿の閲覧数が11月5日までに70億回となり、デモの衝突や対立を伝える投稿が関心を集めているという。
新型コロナウイルスへの対応では、中国は早く感染を抑え、経済の回復でも米欧日に先んじる。中国はこの点をとらえ、民主主義を揺さぶる宣伝を強めている。
米社会の混乱をねらうロシアとは異なり、中国の宣伝工作は従来、共産党の統治がいかに優れているかを誇張する内容が多かった。複数の米情報専門家によると、中国はコロナ危機以降、ネットなどに偽情報や陰謀論を流し、「米国の政治体制を傷つける工作も手がけるようになった」という。
ロシアも「米選挙制度に明白な欠陥があることが露呈した」(ザハロワ外務省情報局長)と、追い打ちをかける。
こうした中ロの宣伝は我田引水の典型だが、中国のような強権体制に民主主義体制がどう優位を保っていけるのか、米大統領選を機に再考することが大事だ。
政策の実行力に限れば、中国型モデルに有利な面があることは否めない。指導者はすばやく決定を下し、政策を進められる。次の選挙を気にせず、長期の戦略を定め、実行に移しやすい。習近平(シー・ジンピン)氏が10月、2035年に「1人当たり国内総生産(GDP)を中等先進国並みにする」と計画を定めたのは好例だ。

南部ミシシッピ州ジャクソンの投票所を訪れた親子(3日)=AP
だからといって、中国型モデルが民主主義体制よりも優れているという話には決してならない。後者には強権体制にはない決定的な長所があるからだ。
第1に、民主主義体制では指導者の政策や決定はいつも世論の監視や批判にさらされ、検証される。失策を重ねれば、最終的に選挙によって代えられてしまう。
いま米国で起きているのはただの混乱ではなく、この過程だ。だが、強権体制では指導者が判断を誤っても国策が修正されず、突き進んでしまう恐れがある。
中国共産党の内情を分析する日本当局者は「習氏に苦言を呈することができる側近がいない。強硬路線がどのような緊張を生んでいるか現場の正しい情報が彼に伝わっていないのでは」と危ぐする。
第2の長所として、社会の軋轢(あつれき)は国家に問題を直視させ、法や制度を改めていく力にもなる。表現の自由がある民主主義国では、いまの米国のように人々の対立や政府への不満が表に噴出することは珍しくない。
むろん、その過程では激しい衝突も起きる。南北戦争や暴動を伴った1950~60年代の公民権運動を経て、米国は少しずつ人種差別を減らしてきた。そして、09年には黒人大統領を生んだ。
一方、中国の人種問題ははるかに深刻だ。米欧の政府によると、新疆ウイグル自治区では約100万人のウイグル族が強制収容所に入れられ、思想教育を受ける。チベット族でも長年、集会や言論の自由の抑圧が続く。

米欧の政府は、中国・新疆ウイグル自治区で約100万人のウイグル族らが収容所に入れられているとみている(写真は中国が「職業教育訓練センター」と主張する施設)=AP
シンガポールの論客であるビラハリ・カウシカン元外務次官は「強権体制では指導者が迅速に決定を下し、長期にわたって政策を遂行できる利点が大きい。ただ、指導者が判断を誤っても止める人がいないため、トップが間違った判断をすれば、悲惨な結末を招いてしまう」と語る。
同氏はそのうえで、成功例が鄧小平氏の対外開放路線であり、失敗例は毛沢東が発動し、数千万人ともいわれる犠牲者を出した大躍進と文化大革命だと指摘する。
つまり陸上競技に例えれば、すばやく動ける強権体制は短距離走で有利な面がある。だが、国家の運営という長い年数を要するマラソンでは破綻する危険が高い。
もちろん民主主義体制も改善を怠れば、寿命は縮む。戦前、ドイツのワイマール共和国が14年間で崩壊し、ナチスが台頭した歴史がその事実を示している。
バイデン氏は何よりもまず、米国に分断をもたらした人種対立と貧富の格差を和らげることに、最大の精力を傾けるだろう。米国は自由競争を重視するあまり、1%の富豪が株式・投資信託の半数をにぎる社会になってしまった。
企業や富裕層に増税し、中流層以下の医療や教育を支援する。1930年代の大恐慌時並みの歳出増に動き、雇用を増やす。こうした公約の実現は格差を縮める一歩にすぎず、ゴールは遠い。
民主主義体制を息切れさせないためには「機会の平等」だけでなく、「結果の平等」にも一定の配慮が欠かせない。米国の教訓は日欧にも当てはまる。
産経記事
民主党のバイデン副大統領が勝利を確実にした米大統領選。日本に長く住む米国人はどう見ているのか。

米国人の父と日本人の母を持ち、音楽家や国際ジャーナリストとして日本で活躍するモーリー・ロバートソンさん(57)は「勝っても負けても主役はトランプ氏。米国の分断は続いており、バイデン氏が勝っても、米国第一を主張するトランプ氏的な動きは残る」と話す。
現在の米国の状況について、「米国にいる友人たちは、工場が中国に移転し、街が衰退していくのを目の当たりにしてきた。それが米国第一を叫ぶトランプ氏への支持を生んだ。私も米国にいたら支持していたかもしれない」と打ち明ける。
分断が続く背景について「民主党も共和党も互いの言葉を聞いて妥協する政治をしなくなった」と米国の政治全体に危機を感じている。
期待をかけるのは、トランプ氏でもバイデン氏でもない、さらに先の未来だ。「米国は価値観を一気に転換することができる国。この30年くらいでたまった格差などの宿題をこなしていけば、新しい思想、時代が生まれると思う」とした。

タレントのパトリック・ハーランさん(川口良介撮影)
「選挙後にはさらに分断が深まる可能性がある」と懸念するのは、お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンこと、タレントのパトリック・ハーランさん(49)だ。
トランプ氏は大統領選挙人の獲得数でバイデン氏が「当選確実」になったとしても、法廷闘争に踏み切る構えを示しており、米国内の世論がさらに分断される可能性がある。混乱は続くとみられ、「政治的な分裂ではなく、国民が共有していた価値観に大きな傷がついた。非常に悲しい」とする。
一方で、希望もある。バイデン氏が大統領に就任した場合は、「全国民の大統領として、全国民に向けた政治をすることを訴えかけると思う。分断によって生じた傷はすぐには癒えないが、傷を癒す政治をしてくれるはずだ」と期待する。
バイデン氏はトランプ政権が離脱表明した温暖化対策の枠組み「パリ協定」や、イラン核合意に復帰する考えも明らかにしており、「『アメリカファースト』から国際協調路線に変わり、『アメリカ“達”ファースト』になると思う。日本もその『達』に入っている。国際社会におけるアメリカの信頼を取り戻してほしい」とした。
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『草祭:拜登自行宣布当选 不见中共道贺 因习近平真的害怕川普=草祭:バイデンは自ら当選を発表 中共は祝賀せず 習近平は本当にトランプを恐れている』(11/9希望之声 草祭)について
11/9希望之声<美国联邦选举委员会主席:欺诈正在发生=連邦選挙委員会委員長:詐欺が今正に起こっている>米国連邦選挙委員会(Federal Election Commission)のトレイナー(James “Trey” Trainor)委員長は、依然として票を数えている州では、有権者詐欺行為が発生していると表明した。
11/6(金)、「News Max TV」の「National Report」とのインタビューで、トレイナーは、選挙監視員が投票集計の過程を監視することが許可されていない場合、有権者詐欺と関係の恐れがある。
彼は、「これらの場所で有権者詐欺が発生したと強く信じる。そうでないなら、選挙監視員の立ち入りを許可する必要がある」と述べた。
トランプ選対の選挙監視員がペンシルベニアの投票集計を6フィートから見ることを許可するペンシルベニア最高裁判所の命令にもかかわらず、トレイナーは「選挙監視員は投票集計を監督する意味のある方法ではなかった」と述べた。
彼は、選挙監視員が監視を許可されたとき、彼らは監視員を法律で許可した6フィート以内にとどまらせなかったと言った。彼は、「彼らは意味のある監視を行うことを許可されていない」と述べた。
彼は、今回の選挙には透明性がないと述べた。彼は次のように強調した。「我々の政治システム全体は、腐敗を避けるために透明性の上に立脚している」と。彼はペンシルベニアと他の州が透明な方法で投票を集計しなかったと指摘した。
彼は、「州法は、それらの選挙監視員がいることを許可している。法律に従わない場合、今回の選挙は違法である」と述べた。
彼は「トランプ選対が提起した訴訟は“非常に有効な告発”であり、司法システムによって“全面的に調査”される必要がある」と述べた。彼は、ある種の法的問題は最終的に最高裁に持ち込まれる可能性があると予測した。
この選挙は常に中共から強い関心を受けてきた。選挙詐欺の問題について、中共メディアは、「連邦選挙委員会のエレン・ウェイントラウブ(Ellen Weintraub)委員長が詐欺の証拠はなく、バイデンが選挙委員会によって承認された」と報じた。古参メデイア人の秦鵬は、このウェイントラウブは元委員長であり、現在はトレイナーであることを思い出させるためにツイートした。トレイナーは、詐欺があると考えている。

https://www.soundofhope.org/post/440638
11/9阿波羅新聞網<川普:大型城市机器腐败 选票认证系统有长期历史问题 这是一场被偷的选举—川普「1小时狂发6篇文」批:这场选举被偷了=トランプ:大都市での機器での腐敗 投票認証システムは長い歴史的問題がある これは盗まれた選挙である -トランプは「1時間に6つの記事」を出して批判:この選挙は盗まれた>トランプは、「民主党はこそ泥であり、大都市の機器での腐敗、これは「盗まれた選挙」である」と率直にツイートした。 トランプはまた、「英国の最高の世論調査機関は、これは明らかに盗まれた選挙であり、いくつかの州でバイデンがオバマを上回ったとは想像さえできないと書いた」と述べた。集計の統計段階を始めたばかりなので、これらの告発に沿って良く見る必要がある。我々は有権者詐欺を含む、いわゆる宣誓書を数多く見た。「たとえば、ペンシルベニアとデトロイト・・・」と指摘している、


….Supreme Court Justice to compel them to separate ballots that were received after the legislative deadline. It required the intervention of Justice Alito. That’s a large group of ballots. When you talk about systemic problems, it’s about…
— Donald J. Trump(@realDonaldTrump) November8,2020
….how these ballots were authenticated, because if there’s a problem in the system about authentication, that would seriously affect the ENTIRE ELECTION- And what concerns me is that we had over a hundred million mail-in ballot in cites like Philladelphia…
— Donald J. Trump(@realDonaldTrump) November8,2020
…and Detroit with a long series of election problems(to put it mildly).”@JonathanTurley
— Donald J. Trump(@realDonaldTrump) November8,2020
https://www.aboluowang.com/2020/1109/1521194.html
11/9阿波羅新聞網<川普曝拜登和媒体怕什么? 了不起!实名吹哨人冒险救国 多国领导人急表态 网不屑=トランプは、バイデンとメディアが恐れていることを明らかに?大したもの!実名のホイッスルブロワーは危険を冒して国を救う 多くの国の指導者は彼らの意思を表明 インターネット上で軽蔑される>バイデンが勝利を宣告したとき、トランプは反応した:「バイデンとメディアは真実が暴露されるのを恐れている。大反撃を始める」と。凄い!実名のホイッスルブロワーは、国を救うため、選挙詐欺の黒幕を暴露するという大きなリスクを冒すことをいとわない。上院司法委員会は、大統領選挙における「投票違反行為」を調査する。挽回しよう!ペンシルベニア州下院議長は選挙プロセスの完全な調査を要求し、ウィスコンシンの議長は選挙プロセスの即時調査を命じ、ミシガン州の議員は投票数の調査を開始している。

「90人の目撃証人がいる!」元NY市長のジュリアーニはすぐに連邦訴訟を起こした。ミシガン州デトロイトの選挙スタッフは投票用紙の日付を変更するように求められたことを明らかにし、共和党はそれを連邦検事局に申し立てしたと述べた。元中将は明らかにした:オバマは不正行為ソフトウェアを起動し、バイデンはそれを使ってサンダースを打ち負かした。
トム・マキナニー元米空軍中将は最近、WH元首席戦略官のスティーブンバノンの政論番組「ウォールーム」で、実際には民主党のボス達は「ハンマーソフトウェア」に非常に精通している。
「オバマ政権は2012年にそれを使用し、フロリダ選挙でこのソフトウェアを使用したので、オバマとバイデン達はこのソフトウェアに精通している」と彼は述べた。
マキナニーは、今年の米国大統領選挙で、民主党の予備選から、「ハンマーソフトウェア」が使われたことを明らかにした。

https://twitter.com/i/status/1324950440962793472
華人専門家、学者、評論家による分析:この選挙詐欺は公然たるクーデターであり、後に退くことはできない。米国憲法を守らなければならない。アリゾナ州最高裁判所の外では、何千人もの有権者がメディアの説明責任を追及していた。米国各地でトランプ支持者が多く集まっているが、主流メディアはそれを報道しない。
米国の中国人学者何清漣は、次のように述べた。世界はこれが米国の憲法上の危機であることを認識していない可能性がある。今年の選挙の結果を認めれば、今後の選挙は2020年のやり方が踏襲される。米国の最後の一線は法治である。最高裁判事が2020年の選挙詐欺に陥落すれば、彼らは今後、道具として身をやつすだけである。米国の体制の脆弱性は、長年にわたって自分の考えの焦点であった。外部の各種勢力の浸透を防ぐことができていない。内部では、重大なクーデター計画で、公開されている78日計画を止めることもできない。
保守派の多い連邦最高裁は、新たな権利創出(=立法機能)には慎重になるでしょうから、不正投票の除外と再集計を命じるのでは。ただ時間切れになり、下院で大統領選出となり、50州の内赤い州が多くなり(各州1票)、トランプが選ばれる。そうなるとバイデン支持派は黙っていないでしょう。メデイアとSNSがハンターバイデンの腐敗を流せば別な展開になるでしょうけど、それは悪に手を染めている連中には望み薄。どうなるかは予想がつかない。
流れを変えろ!ペンシルベニア州下院議長は、選挙の完全な調査を要求


ペンシルベニア州下院議長は知事に書簡を送り、ペンシルベニアの違憲・違法な活動を指摘した。
1州最高裁判所による期限の延長は違憲である
2州議会は選挙法擁護に関与できず、裁判所は一方的に郡選挙委員会へ署名なし投票を拒否しないよう要請し、最も重要な不正防止機能を排除した
3州務長官は、最高裁判所に反する指示を出した
4修正した投票を許可するのは違法
5選挙監視員は監視を許可されていない
専門家は、トランプの反撃の状況を見て、6つの戦場州で、最終的な結論はまだ出ていないと述べた。
米国の選挙で、多くの国の指導者は態度を表明したが、華人インターネットメディアはそれがあまりにも急ぎすぎと考えている。これは米国の義烏インデックス?トランプの商品は最も人気のあるオンラインショッピングで人気NO1となり、月間検索数は200万回を超え、バイデンの2倍以上になった。
米国の選挙は行き詰まっている。学者たちは興味深い結論を見つけた?
なぜ我々はトランプを支持するのか、我々は彼の大統領になるという個人の夢を支持するのか?もちろん違う。米国を再建するという彼の決意を支持するのか?部分的にはそう。しかし、最も重要なことは、トランプが言う理念のために我々はトランプを支持しているのである:伝統を回復し、保守主義に戻り、神への信仰に戻り、共産主義を解体し、そして世界の自由と民主主義の旗頭の米国を強くし続け、邪悪でならず者国家を震え上がらせる。
政治の素人として、トランプは米国政治の泥沼に入り、ワシントンのスワンプを掃除している。トランプ家は武漢肺炎に感染し、3日後に奇跡的に回復した。選挙の最終日、70歳の男性は実際に6つの大規模な集会をした:このスケジュールは世界に衝撃を与えた。
米国の政界全体で、彼は公約を果たした唯一の政治家であり、社会主義と共産主義と戦うために彼が策定し実施した戦略は比類のないものである。
https://www.aboluowang.com/2020/1109/1521197.html
11/9阿波羅新聞網<美国选举舞弊逐渐曝光 川普支持者提出六大疑点=米国の選挙詐欺が徐々に明らかになる トランプ支持者は6つの大きな疑問を提起>米国の選挙詐欺は徐々に露呈しているが、今後同様の事件が発生するかどうかは不明である。「新中国連邦」の駐オーストラリアの一部門である「メルボルンアテナファーム」は《G news》に投稿し、今回の米国選挙詐欺の可能性と多くの疑問があると指摘した。
1.トランプを支持するネバダ州の有権者は、投票所のスタッフが記入を勧めたペンに問題があり、記入した投票用紙はマシンで識別できなかった。
2.トランプの投票をゴミ箱に直接捨てた。Twitterの複数のビデオと写真がこれを明確に示している。
3.多くの有権者は、受け取った投票用紙にはトランプの名前はなく、バイデンの名前しか記載されていなかったと。
4.投票機がスイング州で次々フリーズし、投票が遅れ、ソーシャルデイスタンスを維持する必要性と相まって、有権者は長い行列と長い待ち時間になった。待てない場合は、戻って投票用紙を残しておく。後で「我々」が統計を提供する。詳細については、2番目の対策を参照のこと。
5.データベースの改ざん、投票機の不正行為などのテクノロジー詐欺。
6.偽郵便投票用紙。まず、有権者の手を煩わせる必要はない。偽のIDを偽の投票用紙に記入するだけ。 2つ目は、タイミングよく開票できる。最も直接的な例はウィスコンシンである。現地時間の午前4時30分には、合計94%の票がカウントされ、トランプは11万近くリードしていたが、バイデンは一夜にして突然13万票を増やし、トランプを追い抜いた。
上記の状況に加えて、一部の選挙監視員は、集計現場に入ることが許可されていないか、近距離で投票を監視することができなかった。

https://www.aboluowang.com/2020/1109/1521205.html
11/8阿波羅新聞網<拜登伪胜选 美洲2总统不睬 燕过留痕!搜索图泄露了 感叹!拜登犯罪家族名副其实=バイデンの偽の勝利 中南米の2大統領は取り合わず 痕跡が残る 検索画像が漏れた ため息をつく!バイデンの犯罪家族はその名前に値する>
選挙詐欺で起訴されたテキサス人は134項目の重大犯罪 この捜索の写真は極めて面白い
テキサス州知事は11/6、「選挙詐欺は本当にある。テキサス州では捜査と起訴している。今日、ライムストーン郡のソーシャルワーカーが134項目の重大選挙詐欺で起訴された(最大10年間の入獄)。すべての州が真剣に受け止めるべきである。 選挙に対する有権者の信頼を確保するためである」とツイートした。


バイデンの犯罪家族はその名にふさわしい? メンバーは何度も逮捕されたが、全員が入獄せずに済んだ
バイデンの娘は二度逮捕された・・・マリファナ吸引とナイトクラブで喧嘩し、止めようとした警官にビール瓶を投げる
重罪を犯した疑いのあるバイデンの弟・・・飲酒運転とDVD窃盗
バイデンの姪は飲酒運転を隠蔽し、重大犯罪として有罪判決を受けた・・・飲酒・無免許運転
米国の学者・弁護士評論家はどう思うか? アクションは状況を逆転させることができる・・・誰もが行動しなければ、悪は自動的には後退しない。何ができるか?米国にいる場合、1つはトランプが訴訟で戦うのを助けるためにお金を寄付すること、もう1つは近くの場所に行ってストップ投票詐欺パレードに参加すること、3つ目は感情を安定させて観察することを学ぶことである。

メキシコ大統領:バイデンを祝福するには時期尚早であり、ブラジル大統領はそれを無視している
米国人は盲目でも愚かでもない 世論調査:独立した有権者の半分近くは、メディアは選挙でバイデンを助けていると考えている
https://www.aboluowang.com/2020/1108/1521188.html
11/8明徳<【视频】至暗時刻!最强律师林伍德加入川普团队 句句戳穿民主党要害=【ビデオ】一番暗いとき! 最強の弁護士リンウッドがトランプチームに加わる 民主党の急所を突く>

https://twitter.com/i/status/1325424723786944512
「草祭」氏の記事で、あるネチズンが「習はバイデンでなくトランプの方が良い」と言っているのはうがった見方。そうであればバイデン当選に習も協力しなかったはず。左翼連合がバイデンの偽勝利の絵を描いたはずです。
記事
11/7の正午、多くの米国メディアは、多くの州の投票結果が発表されていないのに、民主党大統領候補バイデンの当選を発表した。多くの国の政府要人が祝辞を送ったが、中共指導者からの祝辞は見られなかった。「草祭」と言う名のネチズンはツイートで、習近平は本当にトランプを恐れていると言った。
「草祭」はツイートで言った:「バイデンは自ら当選を発表した。台湾政府や多くの国の指導者たちは祝福せざるを得なかったが、おかしいのは習・中共の影が見えなかったことである。理由は簡単で①バイデンはすでに習・中共の手にある獲物、腐敗の証拠の多くは中共の手にもあり、バイデンが裏切ることを恐れていない②習・中共はバイデンを支持した後で、トランプが法廷闘争によって逆転することを恐れている。中国はトランプの厳しい制裁に直面し、軍事攻撃でさえ起こりうる ③習近平は本当にトランプを恐れている」
「matador」という名のネチズンは、「過去数十年の間、トランプは中共が傲慢な態度を取らなかった唯一の米国大統領である。過去に、中共はオバマを公に辱めた。北京はオリンピックを主催し、ブッシュに北京に来るように頼んだ。ブッシュは遠方から来て素直に座ってしまった。中共リーダーは故意にブッシュの上に席を置き、ブッシュに耳を傾けて注意深く学ばせるために悪臭漂う、長いスピーチをし、ブッシュに教訓を垂れた。このような簡単に負ける人が就任すれば、中共は米国をさらに軽蔑する」と。
他のネチズンからのコメント:
「これらの指導者の誰も、バイデンが次の大統領であると明確に述べていないことに注意する必要がある。自分自身のために余地を残し、「おめでとう」または「勝利の見込み」と言うだけ」
「習はバイデンでなくトランプの方が良い。トランプが再選された場合、米中冷戦は続く。習は鎖国と戦争準備の政策を実行する理由ができる。トランプの中共攻撃では、実際は共産党右派に対して痛撃している。習に関する限り、いくつかの障害を整理することができた。バイデンが選出された場合、右派が中共内で力を持つことになる。習はこの一味のメンバーではなく、バイデンを統御できない。この状況は習の敵を強くするだろう」と語った。
「もう1点、敗者の前にボスの台を置くことは、従わせるのに便利である。現時点では、トランプの旗色と動きに細心の注意を払っている」
「トランプを恐れているのは本当である。トランプだけが中共をコントロールできる。心がやましい人はいつもびくびくしている・・・」
「実際、これらの小さな国は、彼らがそれを望んでいるからではなく、国民の利益のために祝福しなければならない。あなたは極左の報復が起きれば、それは右ほど穏やかではない」
「決定前の祝賀はすべて特務工作である。プーチン、習近平、金三胖が彼を祝福していないのはスパイでないので」
「バイデンはすでに中共に屈したと述べ、習は彼の主人の威厳を黙って示した。」

https://www.soundofhope.org/post/440620
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『徐々に浮かび上がるバイデン勝利に至る民主党の知略 集計遅延は訴訟の争点を消すため、激戦州の結果は一斉発表か』(11/7/20 JBプレス 酒井吉廣)について
11/8阿波羅新聞網<川普:拜登急于假扮胜选赢家 因怕事实被揭露 谁胜选非由媒体决定 =トランプ:バイデンは事実が明らかになることを恐れ、急いで選挙の勝者のふりをする 誰が選挙に勝つかを決めるのはメディアではない>米国のメディアは、民主党の大統領候補であるバイデンが大統領に選出されると予測したが、トランプは選対チームを通じて声明を発表した。彼は、大統領が誰になるかはニュースメディアが決めるのではなく、正当な投票によって決まると述べた。 トランプは、バイデンは急ぎ選挙の勝者のふりをしようとし、メディアは彼を積極的に支援し、不都合な事実が明らかにされることを望まなかったためであると述べた。「真実は全然違っている。バイデンはどの州でも勝利が確定していない」、言うまでもなく、「非常に競争の激しい州は、投票の再集計を強制する必要がある」と。トランプは、来週から、選挙が選挙規則に準拠し、「正しい勝者」を決定することを保証するために、選挙活動は法廷に移されると予告した。 トランプは、「バイデンが一体何を隠しているのか?すべての米国人が誠実な投票カウント過程を行えるようになるまで、私は立ち止まらない。これは米国人にふさわしく、民主主義によって要求されている」と語った。

https://www.aboluowang.com/2020/1108/1520932.html
11/8阿波羅新聞網<川普大胜被偷谜底终曝光 原来手眼通天到她他他 习近平也卷入?必须的? =トランプの盗まれた勝利の謎がついに明らかになる 元々経営能力が優れているのを国民に届けた 習近平も関わっている?当然?>
もう1ケ国、スロバキアは共産党を清算するために立法する・・・共産主義とナチズムのバナー等の禁止。ウクライナ、バルト3国、ポーランドに続いて。
ネバダの開票は延期に! 投票用紙の郵送期限が10日まで延長された・・・ネバダ州の一部の有権者は投票資格がなく、「死者の身分」を使った人もいた。トランプ支持者は昨日、ネバダ州の開票作業に疑いがあると支持者の一部は銃を持って投票センターに集まりデモをした。トランプは、木曜日(5日)に投票のカウントを停止するための訴訟を起こした。
トランプの投票はバイデンにカウントされ、同じソフトウェアは米国選挙で30の州で使われている

トランプは、青い州も含めて、すべてのスイング州で逆転の可能性?
問題のあるソフトウェアは何故かジョージアの選挙の前日に更新され、投票時間を延長した
問題の投票機会社は大したものだが、これは凄い技術?・・・投票機会社ドミニオンはペロシの夫の会社であるだけでなく、中共によって作られた!奇妙で驚いたかどうか。

NTDTVは、今年4月に韓国の総選挙で華為通信機器が採用され、投票機の不正操作、通信投票、不在者投票等のQRコードの不正行為が疑われたと報じた。 東アジア研究センターは、華為の投票集計機、コンピューターのハードウェアとソフトウェア、および情報ネットワーク通信機器が改竄されたと疑っている。通信投票と不在者投票に使用されるQRコードにも問題がある。
センターは、投票集計機の操作に必要な指示を外部からQRコードを介してメインサーバーに送り、投票サーバーは中国に接続してそこから操作できると指摘した。 東アジア研究センターは、中共が華為の投票装置を使って韓国の選挙の結果を妨害したと疑がっている。
アポロネットの王篤然評論員は、多くのメディアがこの事件について報道しており、解説と分析は親共産主義者の文在寅を権力の座につけることであると述べた。 中共はこの技術とやり方を、韓国だけでなく、当然世界を支配するために米国と世界に使う。
一昨日のブログに書きましたように、今年1月の武漢ウイルスの世界的蔓延も含めて中共とデイープステイト、民主党、グローバリストの合作でしょう。

問題の投票機会社の幹部はペロシ・クリントン・オバマに関係する

なぜ米国のメディアは一夜にしてトランプを敵視したのか?
米国のテレビプロデューサー兼ニュースコメンテーターのグレッグ・ガットフェルドは、「トランプは今の体制、メディア(独占)と世論調査、そして政治機構全体を壊そうとしたから」と述べた。
https://www.aboluowang.com/2020/1108/1520928.html
11/8阿波羅新聞網<惊爆 “密歇根州实际上川普大胜 摇摆州个个都是密歇根州” 大主教预言最后结局=衝撃!「ミシガンでは実際トランプが大勝利 すべてのスイング州はミシガンと同じ」 大司教は最終結末を予測>
ペンシルベニア州の有権者リストには、21,000の死者が 法曹団体が訴える
ネバダ共和党員は「少なくとも3062人の選挙詐欺事件」を発表



華人選挙監視員:7000票が一晩で13万票になった
州全体で300,000? ミシガン州では少なくとも47の郡でソフトウェアの問題が発生し、1つの郡ではトランプの投票がバイデンに変わったのが6,000ある
「トランプの勝利はミシガンだけではなく、すべてのスイング州はミシガンと同じである」
伝統的な赤い州が青に変わった トランプはアリゾナで投票記入のペンの訴訟を起こしたいと考えている

トランプはペンシルベニアを違憲だと批判 ジョージアで軍人の票はどこに行ったか?
ヴィガーノ大司教:闇の息子が誠実であるとは思わないでほしい 彼の嘘を恐れないでください・・・ヴィガーノは言った:トランプの証言は神の心に触れ、天からの贈り物は前例のないほど増殖するでしょう。

Carlo Maria Viganò
https://www.aboluowang.com/2020/1108/1520911.html
11/7看中国<惊密州47县计票软件出问题 共和党誓言追究(图)=ミシガン州の47郡の投票カウントソフトウェアに問題がある 共和党は追及することを約束(写真>

11/6、ロナ共和党全国委員会議長。 Ronna McDanielはミシガン州で記者会見を開き、大量の共和党の投票がソフトウェア名「glitch=故障」を通した後、民主党の投票としてカウントされ、明白な違反を追及すると誓ったことを明らかにした。 (写真提供者:Elaine Cromie / Getty Images)
今回の米国の選挙でこれまでに暴露された選挙詐欺は衝撃的である。 11/6、共和党全国委員会議長のロナ・マクダニエルとミシガン共和党のルーラ会長(Lura Cox)は記者会見を開き、大量の共和党の投票がソフトウェア「glitch」を通した後、民主党の投票としてカウントされ、明白な違反を追及すると誓ったことを明らかにした。
「アントリム郡では、元々共和党に投じられた票が民主党に数えられたため、候補者にとって不利となる6,000票の変動票が出た。郡職員は出てきて、集計ソフトウェアが誤作動したと述べた。「“glitch”から起きたとすると、47の郡が同じソフトウェアを使っていることがわかっている」とミシガン共和党のローラコックスは言った。
地元のミシガンメディア「9&10news」の報道によると、アントリム郡の投票カウントシステムを担当するソフトウェア会社は、アントリム郡の投票カウントソフトウェアシステムの問題に関する声明を発表し、郡の投票カウントエラーが発生したが、その理由は、カウントソフトウェアシステムの問題ではなく、人為的なエラーであると述べた。
昨日の本ブログで「glitch」をソフト名でなく故障と誤訳しました。ややこしい名前をつけた意図は?

https://twitter.com/i/status/1324878731685621760

https://twitter.com/i/status/1324852734688923648
https://www.secretchina.com/news/gb/2020/11/07/951754.html
酒井氏の記事は、公平でよく分かりやすい。事態の推移を見守るしかありませんが、悪が勝つことのないようにしてほしい。特に邪悪な中共と手を組むのは国家反逆罪では。
記事

全米で票の再集計を求める抗議活動が起きている(写真:AP/アフロ)
11月3日に投開票を迎えた米大統領選だが、一部の州で集計が続いており、まだ決着はついていない。獲得した選挙人の数で劣勢のトランプ大統領は郵便投票の開票について問題視しており、激戦州での集計作業を巡り相次いで訴訟を起こすなど反発を強めている。米国を二分した大統領選はどこに着地するのか。11月5日に「激戦州で優勢のトランプ大統領が急減速した違和感」に引き続き、米政治に詳しい酒井吉廣氏に集計の現状や問題点と今後の見通しなどを聞いた。(聞き手は編集部)
民主党は集計結果を巡る訴訟の争点を消そうとしている
──メディアによって数字は異なりますが、選挙人の獲得数ではバイデン氏がリードしています。一部のメディアでは、バイデン候補が過半数の選挙人獲得に近づいているという報道もあります。現状はどうでしょうか。
酒井吉廣氏(以下、酒井):トランプ大統領は難しくなりましたね。ここまで来てわかったのは、現段階で問題となっている州は、横並びで話をしているだろうということです。ウィスコンシンとミシガンで起こったことを踏まえ、残りの民主党側の全州が最後の最後まで決定を延ばし、全ての結果が出揃ったところで一斉に発表ということだと思います。これだけの州で、ほぼ同じタイミングで同じ現象が起きる確率はかなり低い。共和党陣営はこのように見ています。
──何がそうさせているのでしょうか。
酒井:共和党が裁判に訴えるなら、民主党は裁判の問題とならないように、または裁判では簡単に決着がつかないようにするということです。これはもう選挙ではなく策略の応酬です。人が死傷するような暴動にならないのが不思議なくらいです。
──共和党の裁判戦術はわかるのですが、民主党の戦術についてもう少し詳しく教えて下さい。
酒井:二つの考え方のうち、「裁判の問題とならないように」というのは裁判の争点を消すというものです。残り一つの州で決着がつくならばそれは明確な争点です。しかし、例えば5つの州を問題とするならば、その場合の争点は大統領選挙全体をやり直すというようなシステムの問題としなければならなくなります。そうなると、米国の民主主義が揺らぎます。
後者の「簡単に決着がつかないようにする」というのは、米国ではたまにある話で、白黒ついた時には本来の話は終わってしまっているというような話です。今回の例で言えば、最高裁で時間をかけている間に1月の選挙人による投票日が来てしまえば、日本でも報道されているように下院議長が大統領になるとか、下院で各州1代表が投票するとか、新たな展開が起こる可能性があります。その間、ずっと争っていて今から2年して結果が出たのでは何の意味もありません。こういう戦術です。
──後者だとするとバイデン候補も大統領になれませんが・・・。
大統領任期を延ばすという「奥の手」も
酒井:民主党としては、そもそもバイデン候補が重要なのではなくて、トランプ大統領を引き摺り落とすというのが主たる目的なので、大統領の座が民主党のものになりさえすれば全く気にしないと思います。しかも、サンダース上院議員の政策の実現を目指すプログレッシブにとっては、むしろウェルカムな展開だと言えるでしょう。
──共和党はそれに対して打つ手がありますか。
酒井:再集計と不正票の削除です。既に、ジョージアがリカウントを表明しています。・・・が、また変わるかもしれません。あとは、これが異常事態かつ緊急事態だとして、大統領任期を延ばすという手に出る可能性もあります。第二次世界大戦中のルーズベルト大統領が三選禁止の慣習を破ったのと同じく、トランプ大統領がこれをやらないとは言い切れません。
──民主党が事前に恐れていたことですね。
酒井:民主党は、事前にここまで想定した知恵を巡らせていたのでしょうね。米国の特徴ですが、ニューヨーク・タイムズのような大手メディアには優れた政治ウォッチャーがいますから。しかし、トランプ大統領が、事実確認がすむまで現状を認めないという行動に出ると、これを阻止するのは法的にも難しくなるかもしれません。
──事前の指摘通り、郵便投票が最大の争点になりました。改めて、現実の郵便投票にはどのような問題があったのでしょうか。
酒井:まず、既に2018年(前回の中間選挙)から現在までに他界した人の票が郵便投票に混ざっていることが判明しており、これはメディア報道でも報道されています。また、「1票200ドルで自分の投票用紙を売った人がいる」という話は日本でも流れたそうですが、実際に投票用紙を売る人が続出しました。この話が明らかになってきたのは、200ドルのオファーに対して250ドルでどうだと言った人がいて、他より50ドル多く儲けた。それに腹を立てた人が憂さ晴らしにリークしたという話です。まあ、いろいろ出ていますね。
この後、どれほどの不正が明るみに出るかどうかわかりません。ただ、集計に関しては、今回これだけの州で超僅差になった理由として、開票作業者がわざと僅差になるようにバランスよくカウントしたという話まで出てきています。
──なぜ、そうなったのだと思いますか。
酒井:不正の理由についてはよくわかりません。日本とは異なり、米国で消印を期限以前に戻すのは実は簡単で、それについての告発も出ています。ただ、内部告発者を守る意味もあるので、現段階では告発者の本名や写真、声はまだ出せない状況です。
──FOXニュースは早々にバイデン候補がアリゾナ勝利の一報を打ちましたが、いまだ接戦状態のようです。
酒井:はい、いまだに接戦です。FOXニュースの真意がわかりませんが、事実としてアリゾナはまだ勝敗が定まっていません。勝利の報が早すぎたのだと思います。下手をすると、これを前提に全体の勝利宣言が出ますので、こういう事態は要注意です。
意味をなさない消印有効
──争点になっているペンシルベニアでは郵便投票は6日まで消印有効としました。ペンシルベニアの結果はいつごろ出る見込みでしょうか。
酒井:米国では、消印としてZIPコード(郵便番号)が打たれることとなっています(写真参照)。しかし、例えば、ペンシルベニアやネバダに住む人の票がニュージャージーのアトランティックシティー(米国ではラスベガスに次ぐカジノのある場所)の小さな郵便局(つまり普通郵便局の支局)から投函されたとしたらどうなるでしょうか。

これが米国の消印
──米国の郵便事情を考えると、6日には届かないかもしれませんね。
酒井:私もそう感じます。ここで、その投函者がトランプホテルで働いている人だったならば、彼に投票するでしょう。でも、それは6日までに届かないということだけが理由でカウントされなくなります。しかも、このルールは3日の混乱がわかった後の4日になって出されたものです。
これで、民主主義が守れると思いますか。
──「消印有効」が意味をなさないということですか。
酒井:実際にはそういうことです。問題点をさらに挙げれば、3日の消印有効なら6日までOKという点です。先のアトランティックシティーからの投票という話で言えば、3日間では届かないかもしれない。つまり、一見合理的な理由であるように思える3日間という猶予期間も、米国の郵便事情を考えると意味をなさない。
──他にもありますか。
酒井:今度は受け取った方の立場から考えますと、6日の午後11時59分に届いたものか、または(7、8日は週末なので)9日月曜の朝一番に届いたものの見分けをどうつけるのでしょうか。
──どうするのですか。
酒井:米国の郵便システムを悪く言うつもりはないですし、州や市町村、もっと言えば各郵便局でそのあたりのルールに違いがあるだろうことも尊重します。ただ、通常は6日の深夜のものをその場で郵便ポストから回収するということはせず、翌朝一番でとなります。その場合は前日に届いたものとして扱います。
──もともと米国では郵便投票に無理があったということでしょうか。
酒井:これは日本も同じですよ。日本でも消印有効の場合の消印の効果はとても強いですが、到着時間の判定はさすがの日本でも限界があるでしょう。
確定申告をした方はご存じかもしれませんが、締め切りが3月15日までというのは、同日の消印有効で出すか、15日の深夜までに税務署のポストに入れるかのどちらかです。日本は消印が午前零時を過ぎると完全に翌日になりますから、ぎりぎりで深夜でも窓口が開いている各地の本局に並ぶ人は少なくありません。
後者は、翌朝一番で税務署の人が手にしたものを15日中の投函と見做します。サービスの受益者に不利にならないというのが一般原則だからです。
──集計結果と大統領選の勝者はいつごろ明らかになるのでしょうか。
ハンター疑惑報道の裏側で暗躍したバノン
酒井:ちょっと読めなくなってきましたね。先ほどのような不正についてリークする人がこれからどれだけ出てくるのか、またはそもそも不正は全くなかったのか、このあたりも不透明になってきています。また、トランプ大統領があきらめるか、または情勢が有利なバイデン候補が突如として敗北宣言するようなことがない限り、ずっと続くかもしれません。
──酒井さんが前回の記事で指摘されたように、ペンシルベニアなど激戦州では集計作業の進行とともに、トランプ大統領のリードがみるみる縮小しました。フィラデルフィアなど民主党支持者の多い都市部の開票が進んだこと、同じくバイデン支持が多いと思われる郵便投票の開票が進んだことが理由だと思いますが、どこが不自然なのでしょうか。
酒井:これには、実際に調査した人々からの情報も入ってきています。まず事実として、どの州も示し合わせたように大都市の投票所の開票が遅れました。そして、この大都市はバイデン有利だと言って、50%程度までを3日に集計し、残りは4日になってから開票を再開したように見えます。その後、郵便投票の未集計分の数字が発表され始めましたが、2日まで、または3日当日到着の郵便投票の総計がだいたいわかれば、それに基づいて当日開票のために作業員数などを決めるでしょう。この郵便投票分が後回しになること自体が不自然です。
──前回の酒井さんの回答に対して、郊外などに比べて大都市は票数も多いので集計に時間がかかる、つまり後から大量の都市部のバイデン票が出てくるのは当然という見方もあります。
酒井:それはないです。米最大の都市であるニューヨーク市も当日中にカウントしています。サンフランシスコもロサンゼルスも。また、前回(2016年)までは深夜とは言え、当日中または翌日未明に結果が出たのに、今回だけそれができないというのは、事前に計画していたからだとしか思えません。
──選挙前に酒井さんが指摘されていたように(もはや投票を巡るトラブルは避けられない米大統領選)、民主党はバイデン候補にハンター・バイデン氏の疑惑などボロが出る前に郵便投票で票を固める戦略を採りました。結果的に、郵便投票の効果は絶大でしたね。
酒井:イタリアの大手メディアは選挙前に「米国の民主主義は死んだ」という記事を出しました。民主主義が成立するためには、選挙民は重大な事実が全て知らされている必要があります。仮にハンター氏の話がフェイクニュースなら、それを含めて報道すべきでした。

ハンター・バイデン氏にまつわる疑惑の報道では、8月に逮捕されたバノン元首席補佐官が暗躍した(写真:ZUMA Press/アフロ)

(写真:ロイター/アフロ)
ハンター氏については、選挙前に一度は逮捕された元大統領補佐官のバノン氏が、保釈を勝ち取ってハンター氏の疑惑を一斉に話し始めました。特に、中国系の人々にリークしていたとされます。これは彼一流の勘だったと思いますが、選挙という意味ではこれが大当たりだったというのが共和党陣営から見た本音です。バノン氏はブライトバードニュースという自分が関係しているメディアもさることながら、中国の反共産党の人々に話して、彼ら経由での拡散を狙いました。実際、9月24日からそれが始まり、やがて10月14日のニューヨーク・ポストにつながったのです。
相次ぐ訴訟は投票用紙の廃棄を防ぐため
──なぜそのようなことになったのでしょうか。
酒井:日本では報道されていないと思いますが、昨年の予備選の時にバイデン候補を責め立てる競合相手は数多く、彼らがあれこれと問題をほじくり出していたからです。ハンター氏はNBCのインタビューで、自分がアルコール依存症だということも認めるなど、かなりの内容を話しています。調べる側からすれば、それなりのネタが転がっていたということです。
ここでは中国とバイデン候補の関係も話題になっていました。ただ、これこそむしろ不思議なのですが、バイデン候補を攻める材料は昨年の段階でハンター氏自身の口からかなり出てきていました。それなのに、民主党内の予備選から10月までは大きく報道されることはありませんでした。
──トランプ大統領は激戦州の集計作業を巡り、相次いで訴訟を起こしています。その狙いはどこにあるのでしょうか。
酒井:とても単純でこれをしないと、投票用紙がシュレッダーにかけられてしまいます。そうしたら事実は藪の中となってしまいます。
──訴訟は主張が認められた州もあれば、退けられた州もあります。どういった訴訟が却下され、どういったものが認められているのでしょうか。
酒井:それはメディアとしては興味があるかもしれませんが、選挙戦上は重要なことではありません。投票用紙のシュレッドを止めること、どこかの州で不正が発覚したら一度は却下した州にまた訴えを起こすこと、ただそれだけです。仮に退けられたとしても、共和党側は引き続き訴えていくでしょう。既にそう宣言しました。
──どちらが勝つにせよ、それぞれの陣営と支持者は今回の大統領選にかなりの不信感を抱いたでしょう。そのしこりは容易には解消しないと思いますが、米国は大丈夫でしょうか?
酒井:まず、バイデン候補やペロシ下院議長と共和党の間のしこりは残るのではないでしょうか。しかし、結果として政権運営の中で自分の政策を実現できるサンダース上院議員とその一派、例えばオカシオコルテス議員などにとっては、ほとんど気にする必要がないと思います。「お疲れ様」「よくやってくれました」ということで、「後は我々に任せて下さい」という気持ちのようです。
一方、トランプ陣営ですが、お金が票を買う現実がここまで出てきたわけで、大統領を続けることになった場合、お金で動いた人々への対応が注目されます。トランプ大統領がこうした動きを10月下旬からの動きをトレースしているのは事実ですので、さてどうなるでしょうか。
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