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『ネバダ州ナイ郡共和党議長からの手紙』(1/8)について

1/11阿波羅新聞網<不认同左派定性暴乱 美国防部定性1月6日是宪法第一修正案抗议=左派の暴動は認めず 米国国防総省は、1/6は憲法修正第1条の抗議であると判断した>左派の暴動に同意しない米国国防総省は、1/6を修正第1条の抗議と判断した。新たに公開されたビデオ:国会議事堂内での暴動の際、アンティファは大きな袋から武器を配った。退役女性軍人のバビット氏の悲劇的な死の教訓は心に刻んでおくべき。「我々は悪に立ち向かう準備を完全に整えなければならない」

https://www.aboluowang.com/2021/0111/1544185.html

1/11阿波羅新聞網<朱利安尼要求川普解密深层政府: “这是他欠美国人民的”【阿波罗网编译】=ジュリアーニはトランプにデイープステイトの機密解除を求めた:「これは彼が米国人に借りがあるものである」[アポロネットワーク編集]>アポロネットの李文波記者の編集によれば、トランプの選対弁護士であるルディ・ジュリアーニは、ドナルド・トランプ大統領に1/20離任前に大規模な機密解除して、デイープステイトを暴露するよう求めた。これは、トランプ大統領が離任する2週間以内である。

「多くの場合、彼は機密を明かす準備ができていると思っている。何度も「デイープステイト」の力が彼を邪魔していると思わざるを得なかった。しかし今、面子の考慮や協調する理由はない。機密を明かさない理由はない」。ジュリアーニはスティーブ・バノンの「ウォールーム」ポッドキャストで言った。

ジュリアーニは、トランプ大統領は彼の支持者にこれらの機密を明かにすることに借りがあり、米国の他の人達にも借りがあると付け加えた。

ジュリアーニは、機密情報に何が含まれているのかわからないと述べたが、「17年間の機密情報を処理すれば、何が隠されてきたかがわかると言える。何が中にあるのかほぼわかっている」と述べた。

「これらの機密文書の内容は非常に恥ずかしいものである。トランプの前の政権は、トランプが大統領になるのを防ぐために全体主義の手法を用い、トランプが大統領になった後には、彼らは明らかに違法な方法を使って、トランプを追い出そうとしたことを証明できる。これらが機密文書の内容である」とジュリアーニは言った。

大統領が米国民の利益のために、機密情報を公開しようとしたのはこれが初めてではない。

トランプ大統領は2020年10月7日のツイートで、「米国史上最大の政治犯罪であるロシアゲートのデマに関するすべての文書を機密解除することを完全に許可した。同じようにヒラリークリントンのメールスキャンダルも」と述べた。

この機密情報は、非合法な「クロスファイアハリケーン」デイスインフォメーション活動(一般に「ロシアゲート」と呼ばれる)、ハンターバイデンラップトップスキャンダル、その他の腐敗に関連している可能性がある。これらの機密情報がトランプによって公開される可能性がある。この可能性により、ワシントンは非常に焦って待ちきれず、トランプ大統領を弾劾して離任させようとし、離任まで2週間もないのに待つ気がない。

トランプ大統領がこれらの文書を公開した場合、それは間違いなくインテリジェンス機関からの反発につながり、米国人がそのような情報を見るのを妨げるだろう。理由は国家安全保障上の考慮のためと言うのかも。

しかし、ジュリアーニは、「これまでのところ、国家安全保障情報を含まない多くの機密解読が行われている」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2021/0111/1544188.html

1/11国家総動員報から取ったもの。真偽は不明。宛先のTed Wheeler はポートランド市長。

1/11阿波羅新聞網<为什么我不接受拜登成为总统?- 美国前议长发声=なぜ私はバイデンを大統領として受け入れないのか? -元米国下院議長の声>ギングリッチは共和党の元老で、かつては米国大統領に立候補し、一度は下院議長を務めた(大統領が予期せずに死亡した場合、下院議長は副大統領に次ぐ2位の後継順位である。現在の米国下院議長はペロシ)。

去る者は日々に疎しで、最近次々とトランプと境界を作り、共和党のボスのマコーネルでさえ、バイデン当選を認めた。ギングリッチの記事は米国で大きな議論を巻き起こしており、それは数少ない「トランプ支持」の声と見なすことができる。

ギングリッチはベテランの反共主義者である。バイデンが権力を握れば、米国の混乱の始まりに過ぎないかもしれない。

本文

温和でリベラル派の賢い友人がいて、なぜバイデンの勝利を認めないのかと私に尋ねた。

この友人は、バイデンがより多くの票を獲得したと考えている。歴史を見れば、我々は常により多くの票を獲得した候補者を認めてきた。通常であれば、スポーツ競技の結果を受け入れるように、選挙の結果を認める。

それで、私の友人は私に尋ねた、なぜ2020は違うのか?

この4年間、私は左翼がトランプ大統領をしつこく排斥、2016年の選挙結果を否定するために全力を尽くしてきたのを目撃してきた。数日かけて考えを整理した。

沈思黙考し、自分の怒りと恐怖は単なる投票結果ではないことに気づいた。選挙結果を受け入れたくないという動機は、60年の政治キャリアの中で決して現れなかった強い憤慨と孤独感に根ざしている。

問題は、私や他の保守派が同じ世界で左翼と対話してないことである。我々は平行な世界に住んでいる。

左翼の世界は体制派の世界である。私の人生のほとんどは、この世界の目に見えない力によって支配されてきた。

私の世界は、民間人の闘争で成り立ち、自由が奪われ、宗教が毀損されていると考えている(最近の人権運動は、世俗的な「性概念」を受け入れない宗教学校を禁止しようとしている-多くの民主党の知事が武漢コロナ流行中に、教会を閉鎖し、カジノの門は開かれた)。また、民主党主導の疫病政策は金持ちをより豊かにしたが、中産階級の中小企業のオーナーをダメにしたと考えている(16万のレストランが破産する可能性がある)。

この前提で、最近の出来事とトランプ大統領について話ししよう。

2016年、私が支持した候補者はアウトサイダーであった。彼は珠玉であり、アンドリュー・ジャクソンと同じく古い秩序の枠には収まりきらなかった。私の候補者が勝ったとき、人々はそれはロシアの陰謀だと言った。ヒラリーチームがこの嘘に資金を提供したことを我々は今(4年後)知っている。

FBIは選挙に2回違法介​​入し、ヒラリークリントンを助けた。1回目は、3万通の電子メールを削除し、彼の部下にハンマーでハードドライブを破壊させた者の起訴を拒否した。二回目は、彼らは法廷に嘘をつき、フリン将軍をダメにしようとし、そして次期大統領のトランプを監視した。これはすべて、新大統領を中傷するために行われた。彼らは特別調査チームを結成したが、もちろん何も見つからなかった。

今、これらの人達は、我々が抵抗するのをやめて、新大統領と協力すべきだと我々に言う。しかし、民主党はトランプ大統領との協力に不熱心であり、彼が就任する前に弾劾問題について話し始めていたことを覚えている。就任式の日に、ワシントンポストは民主党がトランプをどのように弾劾すべきか検討する記事を発表した。

実際、70人近くの民主党議員はトランプの就任式をボイコットした。ワシントンでは、式典の翌日に大規模な左翼のデモが行われ、マドンナはWHを爆破することを夢見ていると発表し、聴衆から大きな拍手が沸き起こった。この一団が、私に新大統領に協力するように頼んだ。私はペロシから「非協力」を学んだ。選挙後、私はバイデンに兆しを見ず、彼は7400万人のトランプ有権者の要求に耳を傾けるよう表明した。

したがって、私は選挙結果について興味はない。

TwitterとFacebookは、米国で最も古く、4番目に大きい新聞(NYポスト、創設者のアレクサンダーハミルトンは米国の建国元老)を、バイデンに都合の悪いニュースを正確に報道したため、封鎖禁止した。 NYTとWPはどこに行ったのか?

ハンターバイデンの話は既に洗い落とせない。バイデン一家は、敵対国によって管理されている会社から少なくとも500万米ドルを受け取った。これはあからさまな収賄であり、大多数のバイデン支持有権者はこの話を聞いたことがないか、彼らが聞く話は、これはロシアのフェイクニュースであるということである。メディアリサーチセンターのデータによれば、この話を聞いた有権者の17%はトランプに切り替え投票すると答えた。これにより、選挙全体が書き換えられる。

通常、報道の自由が侵害されると、雑誌とメディアは抵抗するグループを形成する。 「民主主義は暗闇の中で死ぬ」という虚偽の名言はどこに行ったのか?悲劇的なことに、WP自体が闇の一部になっている。しかし、これはほんの始まりに過ぎない。 TwitterがRush Limbaugh(米国の保守派のキャスター)の5つのツイートのうち4つをブロックしたとき、私はこの国について心配した。

それらのインターネットのオリガルヒが米国大統領の演説を打ち切ったとき、私はこの国について心配した。

Zuckerbergのような億万長者が、ある民主党選挙区での投票率を最大化し、選挙法を完全に無視して、市政府を買収するために4億ドルを費やすのを見たとき、私はこの国を心配した。

Appleには「決して中国を煩わせない」という鉄則があることを読んだとき、そしてNBAが中国に屈伏するのを見たとき、私はこの国について心配した。

選挙詐欺のニュースが次々と公開されているのを見たが、それを調査しようとしたメディアがなかったとき、病膏肓に入ったことがわかった。

選挙のプロセス全体は圧死するラクダの最後の稲であり、それは米国への信頼の危機を加速、深めた。

明らかな詐欺に加えて、いくつか衝撃的なことがあり、そのどれもが選挙結果を書き換える可能性がある。

すべてのスイング州で、当局は現地の法律に違反し、登録されたすべての有権者に郵送投票用紙を送った。これらの行為はすべてテキサス州の訴訟に明確に記録されていたが、訴訟自体が原因ではなく、手続きに準拠していなかったという理由で最高裁判所によって却下された。これが今回の選挙の真の姿である。

同時に、すべてのスイング州は通常のプロセスに従って郵送された投票用紙を検証していないことは明らかである。前回の選挙と比較して、今年の投票無効率は途方もなく低い。ジョージア州では、無効率が2016年の6.5%から今年は0.2%に低下した。ペンシルベニアでは、2016年の1%から今年は0.003%に低下した。ネバダは1.6%から0.75%に低下した。説明できるのは1つだけである:彼らは、前回には無効にした多数の投票を受け入れ、郵便投票はバイデン支持に偏っていた。これが今回の選挙の真の姿である。

エリートリベラルによって管理されているメディアは、新型コロナワクチンの時間軸について一斉に嘘をついた。たとえトランプが一流の科学者が提案したすべてをしたとしても、彼らはトランプに罪を着せる。いくつかのテレビ討論で、キャスターはトランプが「年末までにワクチンを入手する」といったのは嘘と非難した(ペンス副大統領は今週ワクチン接種を受けていることに注意してください)。米国人は疫病流行が終わりに近づいていることに気づいたら、彼らは選挙結果を書き直す可能性がある。

大統領討論委員会は一律に反トランプの人で構成されており、トランプ大統領に危害を加えるために、わざと2回目の討論を不適切な時に行った(トランプは新型コロナで退院したばかり)。もう1回討論があると、最後の討論になるが、それは結論を変えた可能性がある。

これらはほんの始まりに過ぎない。しかし、これらのどの1つでも、トランプの支持者に対し、冷酷な既得権益者に選挙が盗まれたことを認識させるのに十分である。今回彼らを逃がしてしまえば、彼らは将来、より腐敗し、攻撃的になるだけである。

まるで彼らは免疫システムで、ウイルスを消滅させるかのように、4年間、体制派全体が動員され、選ばれた大統領を共同してボイコットした。今、彼らは、我々が民主主義を破壊していると逆のことを言っている。

あなたはトランプをしっかりと支持する7400万人の有権者に直面している。選挙が混乱に満ちていなかったら、その数はもっと多かっただろう。真実は、何千万もの米国人が深く孤立を感じ、怒っている。

バイデンが左翼のやり方で国を統治するならば、彼はほぼ確実にそうせざるを得ないと思うが、この数はさらに高くなり、2022年(中間選挙)に大きな勝利を収めるだろう。

この状況で、敵対国に息子を買収された男性を米国大統領として認めることは興味がない。私は選挙結果が合法であると認めるふりをすることに興味がない。これは、メディアを操作することによるエリートシステムの余命を長引かせるだけである。この選挙の背後には、法律に違反した人々、国を欺いた人々がいる。これらの人々は、米国の精神を信じ、歴史を尊重し、言論の自由を尊重する我々を傷つける。

私がこれらの言葉を書いたとき、私は本当に悲しくなった。なぜなら、米国は深刻な窮地に向かっていると思うからである。この非常に尋常でない、4年間の裡に慎重に計画された権力闘争は、国の基盤とすべての米国市民の自由を脅かしている。

不正選挙の悪を放置すれば共和党は永遠に選挙に勝てない。

https://www.aboluowang.com/2021/0111/1544182.html

1/11阿波羅新聞網<主持人卡尔森 : CNN想让福斯新闻下线破产=キャスターのカールソン:CNNは、Fox Newsがネットワークから外され破産することを望んでいる>政治的傾向でいえば、トランプを最も支持するフォックステレビと民主党を支持するCNNは、常に競争関係にあり、カールソンは「CNNはフォックスニュースが情報を出さないとすぐに米国民の言論の自由等の問題を引き起こすと思っている」と言及した。カールソンは番組の中で次のように述べた。「金曜日の朝、CNNはFox Newsをネットワークから外して破産させるために最善を尽くすと発表した。 米国の6つの主要な通信事業者は、Fox Newsをネットワークから外すよう強制圧力をかけている」

https://www.aboluowang.com/2021/0111/1544190.html

何清漣 @ HeQinglian 48分

民主主義を構築することは簡単ではないが、悪を学ぶことは簡単である。 トランプの辞任は「米国を治癒する良薬」と言われ、(ブレナン)元CIA局長は、トランプ支持者全員は罪を認めるよう求めた。一部のカリフォルニア州議会議員も同じ調子である。

当年(文革時)の毛沢東でさえ、全員に罪を認めることを必要としなかった。

世界は荒唐無稽状態に入っている。

 

藤原直哉氏のツイッターから

トランプの緊急事態警報のFCCの通知

今後どういう風に展開していくのか?でもイタリアでの逮捕劇の写真があるからトランプは相手を追い込んでいるように見える。

ネバダ州ナイ郡共和党議長の手紙のように進んでほしい。

記事

https://nyegop.org/2021/01/08/a-letter-from-the-chairman/

をgoogle日本語翻訳したもの。

ナイ郡共和党議長からの手紙

  • 2021年1月8日

更新:この投稿に自分の名前を署名しなかった理由を尋ねる人もいます。答えは簡単です。対象となる聴衆は私たちの地方の会員であり、彼らは皆私を知っています。

私が今日あなたに手紙を書いているとき、この手紙があなたの多くが絶望の重みで押しつぶされたり、おそらく混乱の迷路の中で失われたりするのを見つけることは間違いありません。この手紙を読み終えるまでに、大統領を支持する何百万人もの人々と、さらに4年間自信を持って参加できるようになることを願っています。

はっきりさせておきますが、トランプはさらに4年間大統領になります。バイデンは大統領にはなりません。はい、私はそれらがこれらの狂った時代に衝撃的な言葉であることを知っています。

「終わった…」「トランプが選挙を認めた…」という声が多く聞かれました。そのようなことは何も起こっていません。戻って、ずっとビデオを聞いてください。トランプはバイデンの名前についてさえ言及していません。彼は決して認めないとは言いません。彼は、新政権への平和的な移行があると言っており、これはほんの始まりに過ぎないと言っています。これらのフレーズは注意することが重要です。確かに、現在の政権がすべて反逆罪を完遂したので、私たちは新しい副大統領と内閣で構成される新しい政権を持つでしょう。これについては、後ほど詳しく説明します。

ドナルド・トランプは、4年以上の間、彼を脱線させたり、弾劾したり、混乱させたりするあらゆる試みにおいて、誰よりも5歩進んでいることを覚えておいてください。たとえば、彼は選挙の夜、早朝に「午前4時に投票用紙を捨てたくない」と発表しました。ほぼ正確に午前4時に、ほんの数時間で何が起こったのでしょうか。巨大な投票ダンプが行われ、彼はそれが行われることをすでに知っていたことを示しました。それは彼が彼らに向かっていた私たちの国の敵への公の言葉でした。また、ワシントンDCの国会議事堂での最近の事件について考えてみましょう。トランプは彼のスピーチの約束に遅れ、それから50万人以上の群衆に再ハッシュされた多くのことについて話しましたが、これは問題を引き起こしました。トランプが時間通りに簡単に話したのなら、MAGAの群衆は、Antifa派閥のある国会議事堂にいたはずであり、群衆の大きさのために偶然と混乱によって争いに巻き込まれた可能性があります。トランプが遅くそして長く話すことで、MAGAの群衆は保護され、Antifaグループから分離されました。偽装したアンティファの人々が建物内の人々の95%以上であったことは非常に明白です。繰り返しますが、トランプは彼らの一歩先を行っていたので反論しました。これは明らかに、トランプ支持者を非難し、トランプを組み立てようとすることを意図した段階的なイベントであり、議会が第25修正案を使用できるようにしたが、失敗した。警察がアンティファの門を開いて(彼らは彼らの方法で戦いませんでした)そしてそれから彼らを建物全体に導くことを示す多くのビデオを気にしないでください。

私はこれをすべて、私たちの大統領が絶望的な戦いに参加したことのない多くの例のうちの2つにすぎないと言います。

今、あなたは尋ねるかもしれません、「なぜトランプはまだ誰も逮捕していないのですか?なぜこれは議会までずっと行かなければならなかったのですか?」複数の理由:第一に、トランプは法の支配と憲法に従うことに固執してきました。彼は、どんなに汚くても、正しいことをする機会をすべての人に与えます(最近、ジョージア州務長官との電話などの警告があります)。彼は訴訟を法廷に持ち込み、立法府に証拠を提示し、副大統領に正しいことをするようにさえ言いました。しかし、ペンスと議会による裏切りにより、反逆罪は完全になり、トランプが行動する前にプロセスを終了することを許可しなかったとは誰も言えません。第二に、沼を排水するためには、沼の生き物が誰であるかを知る必要があります。彼らは群衆と非常にうまく溶け込むことができます。しかし、国会議事堂での誤った出来事は、政党の所属に関係なく、彼らが誰であるかについての最終的な裏切り者を明らかにしました。トランプは彼らを隠しから洗い流した。

ペンスについて話すのに少し時間がかかる必要があります。彼の反逆が完了すると、あなた方の多くは、国会議事堂での悪名高い日の前に彼の取引と政治的姿勢を知らないかもしれません。ペンスは、2016年の選挙シーズン中に、すでに動いていて、…それを待って…。ポール・ライアンと取引していました。ライアンを覚えていますか?下院のRINOリーダー?最近明らかにされたこれらの電子メールを見てください:

ペンス-ライアンのメール

ペンスはまた、ロッド・ローゼンスタインによって調整され、クリントンによってサポートされた彼の最初の4年間のいつかトランプを追放する計画に関与していました。計画:トランプを取り除き、大統領になり、ロッド・ローゼンスタインを新しい副大統領に任命する。なぜ彼らはそれを望んでいるのでしょうか?彼らはペンスをコントロールできると感じたからです。詳細については、3部構成のシリーズの次のリンクを参照してください。

パート1

パート2

パート3

もっと言えますが、私はこの手紙が今まで以上に本にならないようにしたいと思います。トランプがDCラリーでペンスが正しいことをすることを望んでいると言ったとき、彼は自分が何をしようとしているのかをすでに知っていたが、それでもなお、正しいことをすることを選択するためのスペースを男に与えていたと言えば十分です。

今、リン・ウッドほどトランプを支持している人はいない。この男性の経歴は、名誉毀損訴訟と戦ってきました。つまり、名誉毀損の結果を知っているので、彼らが真実でなくても、どんなに法外に見えても、彼は物事を言いません。このことを念頭に置いて、Lin Woodは情報の泉になり、これまで知られていなかった情報が漏洩し、最高のオフィスにおける腐敗と悪の深さを明らかにしています。これは最近逮捕が数日中に来ると言ったのと同じ男です。彼は6日の選挙人票を数えるかなり前にペンスを裏切り者と呼んだ。しかし、彼はまた、国会議事堂の事件の後、大統領が家族と一緒に「ドゥームズデイ」航空機(核戦争の際の通信に使用)でワシントンDCを離れ、テキサス州アビリーンにいたと言ったことを知っていました。この航空機は、フライトトラッカーと地上の目で確認されました。要するに、彼は信頼できる情報源です。パーラーでリン・ウッドをフォローする手段がある場合は、起こっていることに遅れないようにすることを強くお勧めします。このポッドキャストを聞くこともできます:ポッドキャスト 

では、次に何が来るのでしょうか?詳細はわかりませんが、今後数日が経過するにつれ、注目すべきマイルストーンを提供できます。

  1. 緊急放送システムがアクティブになることを期待してください。FCCは最近、大統領から一般市民にメッセージを送信するという連邦法の下での要件について話している覚書を発表しました。このリンクを参照してください
  2. 混乱が予想されます。私たちは、トランプが行っていると非難しているまさにクーデターを試みているエリートとの共和国のための戦いにいます。戦闘では、偽情報がありますが、計画が実行されていることを知っています。
  3. 今後12日間、いつでも注目を集める逮捕が行われることを期待してください。ある朝目を覚ますと、高官の誰かがもうそこにいないのを見つけるかもしれません。
  4. これが最後まででこぼこした乗り物になることを期待してください。これは、45分で問題が解決するテレビ番組ではありません。
  5. 今から1月20日までの間にさらに多くの爆弾の証拠が発表されることを期待してください。
  6. ある種のインターネットの停電や停止が予想されます。Facebook、Twitter、Instagram、Gmailが影響を受ける可能性があります。現在、別の形式の通信を確立していない場合は、隣の人をチェックしているだけでも、通信の形成を開始することをお勧めします。
  7. トランプが1月20日に発足することを期待してください!
  8. 2018年からの大統領命令および/または反乱法が制定されることを期待してください。これは戒厳令を意味するものではありません。私たちは2018年以来非常事態にあり、大統領に行動する多くの権限を与えていることを忘れないでください。

これらのことは、リストされている順序とは異なる場合があり、複数回発生する場合もあります。私が注意深く見守っていたので、私たちが話している間、多くのことが行われてきました。トランプはあきらめなかったこと、そしてあきらめないことを忘れないでください。彼は実際に、国内外の敵から憲法を守るために非常に真剣に就任宣誓を行っています。これが彼らがDCでとてもパニックになっている理由です:彼らは議会がちょうどロールオーバーする間トランプが戦うことを知っています。

これについては前に述べましたが、繰り返しになります。トランプと彼のチームが時間をかけて大衆に見せることを除いて、私たち全員が今知っていることを信じることはできなかったでしょう。議会があなたについてどう思っているかを示したいですか?刺激法案が各アメリカ人に600ドルを送っただけで、他の国に数十億ドルを送ったことを強調してください(ペイオフ、マネーロンダリング)。政府のすべてのレベルでCCPとの共謀の程度を示したいですか?地方裁判所からの不正選挙に対する複数の訴訟を最高裁判所に持ち込み、裁判官がいかに勇敢に反逆的であるかを示します。選挙制度が何年にもわたっていかに不正であったかを国民に見てもらいたいですか?私たちが見てきたように、証拠を公然と提示してください。今週でさえ、レオナルドの防衛請負業者が衛星を使用して、イタリアからの米国での選挙からの投票を変更したというイタリアからの証言を誓いました。これらのドミニオン投票機は、ドイツ、セルビア、中国、イラン、そして現在はローマに積極的にデータを送信していました。この腐敗は私たちの誰もが予想したよりもはるかに大きいですが、私たちの誰も今までそれを信じていなかったでしょう。これが物事がとても長くかかったように見える理由です。

今、アメリカ国民は目を覚まし、選出された公務員に責任を負わせるという彼らの長い間忘れられていた責任を取り戻す準備ができています。私はあなた方の多くから、あなたが真実と正義を明白にそして故意に無視することにどれほど動揺しているのか聞いたことがあります。

日が経つにつれて、私たち自身の間のコミュニケーションを維持し、私たちの隣人が何が起こっているのかを理解するのを助けるようにしましょう。彼らが明らかにあなたの思考の制御を維持するためにメディアを偽造しているだけであることを彼らが示したので、テレビを消してください。絶望するのではなく、私たちの国、トランプと彼の支持者、そして全国的な悔い改めが全国的にかき立てられるように祈ってください。

次の12日間は、孫たちに伝えるものになるでしょう。再び1776年です!

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『米議会乱入事件、議事堂のドアを開けたのは誰だ?あまりにも無防備だった連邦議会議事堂の謎』(1/9JBプレス 酒井吉廣)について

1/10阿波羅新聞網<拉斯穆森民调:华府抗议活动后 川普支持率上升至51%=ラスムッセンの世論調査:ワシントンの抗議活動の後、トランプの支持率は51%に上昇した>最新のラスムッセンの世論調査によると、1/6にワシントンで百万人もの人々が抗議活動した後、トランプ大統領の支持率は再び上昇し、過去最高の51%に達した。

Newsmax TVによると、ラスムッセンは2020年の米国選挙で最も正確な世論調査機関の1つで、 1/7(木)の夕方に、最新の世論調査を発表し、トランプ大統領の支持率はクリスマス前の45%から51%に急上昇した。

1/6、米国議会が新大統領を認証するための合同会議を開いたとき、「トランプ支持」の旗を持ったものが議会に突入、騒乱を引き起こした。1人の女性はその場で射殺された。この事件で、しばらくの間認証プロセスを中断した。この後、ペロシ下院議長が率いる左派は、トランプ大統領に議会事件の責任を負わせ、ペンス副大統領に、米国憲法修正案第25条に従って、トランプ大統領を職務解除するよう圧力をかけ、そうしなければ大統領への2回目の弾劾手続きが開始されると。ペンスはペロシの提案を拒否した。

ラスムッセンが議会暴力事件の後に実施した調査によると、国民の48%がトランプ大統領の業績を支持し、トランプ大統領の全体としての支持率は51%に上昇した。

Newsmaxは事情通の話を引用して、過去数か月の間に、米国人は大都市で発生した多くの暴動や放火にうんざりしていたが、主流メディアはそれについて何も報道しなかった。しかし、今回は議会事件を大々的に報道している 。事情通は言った:「(何が起こっても)人々はまだトランプを愛している」。

1/7、共和党のMo Brooks下院議員は、議会の暴動は、トランプ支持者に罪をなすりつけるためにアンティファが慎重に計画した攻撃であると述べた。彼は複数の証拠を提供した。コロンビア特別区の最高連邦検察官は当日、騒乱発生の前に、議会警察が抗議者のために鉄柵を開け、彼らが議会議事堂に入ることを許したと述べた。

議会突入の現場のビデオを見れば、アンティファの暴徒が警棒で国会議事堂の窓ガラスを割ったとき、トランプ支持者が「アンティファ!アンティファ!アンティファ!」と叫んだことがわかる。現場の何人かの人は、警察がアンティファの数台の車を集会に護衛したのを見たと証言した。彼は証拠としてビデオを持っていた。

トランプ大統領は議会事件後、彼の演説のビデオを公開した。彼はスピーチの中で、暴徒の違法行為を非難し、暴力破壊的なグループはこの国を代表することはできないと述べた。その後すぐに、トランプはツイートした。「7500万人の偉大な米国の愛国者は、米国を再び偉大にするために、アメリカファーストの私に投票した。今後長い間、彼らは大きな声を挙げ続けるだろう。彼らは尊重されないことはなく、どんな形でも不当に扱われることはない!!」

https://www.aboluowang.com/2021/0110/1543865.html

1/9阿波羅新聞網<美国名嘴(Rush Limbaugh):民主党人“畏惧退缩”和“惊慌失措”担心川普释放重磅机密【阿波罗网编译】=米国の名キャスター(ラッシュリンボー):民主党員はトランプの重大機密の公開を「恐れて尻込み」し、「パニック」に陥る[アポロネットワーク編集]>ワシントン体制のSwampの生き物は、トランプ弾劾を待ちきれず、トランプを阻止しようとしている。なぜなら、彼らは、彼らが何年にもわたってしてきたことを大衆に知られたくないからである。次の12日間で、トランプはこれらの人々について彼が知っているすべてを公開し、それは彼らに衝撃を与えるだろう。言い換えれば、彼らはトランプが赦免権を含めて1つか2つ必殺の手を使うことを心配し、また既存の体制に危険をもたらす人達がトランプによって赦免されることを恐れている。彼らは隠された秘密が多すぎるので、これらすべては彼らを非常に心配させている。

https://www.aboluowang.com/2021/0109/1543829.html

1/10阿波羅新聞網<黑命贵头目闯国会大厦拍遇害现场左媒采访 警察拘留后被无罪释放【阿波罗网编译】=BLMの指導者は左派メデイアとして殺人現場を撮影するため議会議事堂に闖入、警察に拘束された後、釈放された>

Amy Mek @AmyMek 1月7日

メディアの報道管制!極左活動家グループInsurgence USAの創設者であるジョンサリバンは、国会議事堂の中にいて、死にかけて血の海に横たわっているアシュリ・バビットを撮影した!サリバンは、保守派に対する暴力で逮捕されたユタ州で有名な暴力の扇動者である

https://www.aboluowang.com/2021/0110/1543830.html

1/10阿波羅新聞網<不畏谷歌下架苹果威胁 PARLER声明坚持言论自由 不会向独裁者们屈服—不畏谷歌下架苹果威胁 保守社媒帕勒坚持言论自由=Googleの利用禁止とAppleの脅迫を恐れずPARLERは、言論の自由を堅持し、独裁者に屈することはないと宣言— Googleの利用禁止とAppleの脅迫を恐れず 保守派SNSのParlerは言論の自由を堅持>1/8(金)、Googleは保守派SNSサービスプロバイダーであるParlerのアプリをPlay Storeから削除し、Pallerがプラットフォーム上で人々が反感を持つ内容を検閲することを約束するまで削除されると述べた。Appleはまた、アプリストアからプログラムを削除すると脅迫した。これに対し、ParlerのCEOは、市民の言論の自由を引き続き支持すると述べた。

https://www.aboluowang.com/2021/0110/1543866.html

1/10阿波羅新聞網<美国国务卿蓬佩奥宣布解除台美交往限制=ポンペオ米国務長官は、台湾と米国の交流に対する制限の解除を発表>ポンペオ米国務長官は、米国と台湾の関係における自主制限の解除を発表した。

ポンペオ米国務長官は土曜日(1/9)に、米国と台湾の関係における自主制限を解除するための声明を発表した。

ポンペオは声明のなかで、「台湾は活気に満ちた民主国家であり、米国の信頼できるパートナーである。国務省は、外交官、軍人、その他の官員と台湾のカウンターパートを管理するために、数十年にわたって複雑な内部制限を設けてきた。米国政府がとったこれらの行動は、北京の共産主義政権を安んじさせてきた。これはもはや続けられない」

声明は、「本日、これらすべての自主制限の取消を発表する。行政機構部門は、国務長官の許可の下で発行された台湾との関係に関する国務省の以前の「アクセスガイドライン」を無効、廃止すると見なす必要がある。さらに、管理行政部門は、台湾との接触に関する台湾協会以外の団体の外交ガイドまたは外交マニュアルのすべての章は無効になる。“台湾関係法”の規定によれば、行政部門の台湾との関係は、台湾の非営利団体の台湾協会を通す必要があった」

声明は、「米国政府は世界中の非公式パートナーとの交流を維持しており、台湾も例外ではない。我々2つの民主主義国は、個人の自由、法の支配、人類の尊厳の尊重という共通の価値観を共有している。今日の声明は、米国と台湾の関係は、官僚主義に恒久的に縛られるべきではないと」

https://www.aboluowang.com/2021/0110/1543887.html

何清漣 @ HeQinglian 1時間

1月6日の議会議事堂での事件について、メデイアと両党は満場一致でそれを暴動と呼び、ペンスはそれを反乱と呼んだ。公正だったのは2人だけであった。1.ジュリアーニは、暴力は非難されるべきだが、抗議者の目標は選挙詐欺を終わらせることと言った。2.ブラジル大統領はこの事件を暴動と呼ぶことを拒否した。逮捕された人に声援を送り、死者が汚名を着せられず、それに関与したアンテイファが罰せられることを願っている。

何清漣 @ HeQinglian  3時間

風向指標:テキサスがその年に連邦に加わったとき約束されたこと:いつでも連邦から脱退できることが州憲法に明記され、民兵組織よりはるかに強大な空軍を含む軍隊を保持できると。今回もテキサスはとても勇敢である。バイデンが国境の壁を破壊し、移民を歓迎したいのなら、まずテキサス州の利益を損ねる。彼らは連邦を脱退することに投票できる。トランプは現在テキサスの軍事基地にいて、個人の安全は大丈夫である。この州で何かアクションがあるかどうかを確認してください。

引用ツイート

hIqyD3UeIVmtkiV @ hIqyD3UeIVmtkiV6時間

返信先:@HeQinglianさん

何さんは民兵の自救の道を忘れている。自分の見方は、トランプの過去4年間の最大の貢献は、Swampとの戦いで達成した成果ではなく、米国人に暗黒政治に対する意識を覚醒させたと考えている。米国人は強い国の人同様、 「救世主」が必要か?必要があるとすれば、それは彼らの運命であり、必要がなければ、手に何億もの銃を持った民兵が彼らの偉大な救世主である。

https://twitter.com/i/status/1347829726941888514

ナンシーペロシは逮捕拘束されたとの噂もありますが、本当かどうか?ただ彼女が焦ってトランプを弾劾しようとしているのは押収されたPCの中に「国家反逆罪」の証拠が入っているからでしょう。

酒井氏の記事で、数百人の規模で国会乱入したとすればアンテイファだけでなく、純粋なトランプ支持者もいたでしょう。だからマキナニー将軍の言うシールズも潜入でき、彼女のPCを押収で来たのだと思います。

これは、トランプ、ペンス、マコーネル等共和党が民主党に仕掛けた芝居?後10日でどう展開していくか期待して見ていきたい。何も起こらないとすれば、何のためにハンターの証拠やペロシの証拠を集めたのかと思ってしまいます。「国家反逆罪」を問うつもりだからでしょう。とにかくデイープステイト、Swampをきれいにし、その後中共との戦いに力を向けてほしい。

記事

米連邦議会議事堂になだれ込むデモ隊(写真:ZUMA Press/アフロ)

 1月6日、米議会で上下両院合同会議が開催された。本来であれば、選挙人投票に従って次期大統領を選出する場だが、トランプ大統領を支持する人々が連邦議会に乱入。支持者の女性一人が死亡するなど、首都ワシントンは大混乱に陥った。そして7日には、トランプ罷免や弾劾の話が民主党、及び匿名を名乗る共和党議員から出た一方、トランプ政権の閣僚等は辞任表明を始めている。その中で、トランプ本人はテキサスに行ってしまった。

 また、前日の1月5日にはジョージア州の2議席を巡って上院選の決選投票が行われ、民主党が2議席を獲得することになった。民主党の獲得議席数は50議席(上院の定数は100)で両党同数だが、上院の議長を務める副大統領を民主党が抑えたため、事実上の過半数を獲得した格好だ。

 次期大統領選出を巡る未曾有の混乱とジョージア上院選の結果、トランプ大統領やトランプ支持者の動きについて、全国共和党委員会の選挙管理ボードのメンバーでもある酒井吉廣氏に聞いた。

──1月6日に開催された上下両院合同会議は未曾有の大混乱に陥りました。なぜこのような事態になったのでしょうか。

酒井吉廣氏(以下、酒井):まず、大統領と副大統領の行動はほめられたものではなかったですね。

今回の混乱は、基本的には両党の政治家が国家ではなく、自分のために動いた結果だと感じています。トランプ大統領は大統領選での不正を訴え、集会を開きましたが、その後の動きを統率しようとはしませんでした。残念なことですが、無責任の誹りは免れません。

ペンス副大統領も、選挙結果を覆すかどうかについて、自身の憲法解釈でそれは無理だと宣言しましたが、もし大統領の訴える不正がないと思うなら、不正が「ない」から行動しない、不正があるなら憲法解釈を示すのではなく行動に出る、というのが筋だったと思います。第一、副大統領が行動に出たとしても、大きな議論は巻き起こったでしょうが、6日の合同会議冒頭でバイデン候補の票が直ちに無効になるわけではなかったのですから。

そもそも、今回の混乱はペンス副大統領の不用意な発言が招いたものですから、彼が「俺に任せろ」と言って議事堂の前に立って聴衆に呼びかけるべきだった。メディア経由でも良かったと思います。ペロシ議長でも良かったですが、いずれにしても残念ですね。

彼らは誰のために行動していたのでしょうか。

上下両院合同会議でバイデン候補の勝利は確定した(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

──民主党側や、議員全体についてはどうですか。

酒井:クルーズ上院議員が、上院、下院、最高裁から各5人の緊急調査委員会を作って、10日間で不正の有無を確認することを提案したのですから、それを議論するべきでした。「不正がある」「ない」と言い合っていても埒が明かないからです。でも、これが成立せず、米国は分断を解消する術を一つ失いました。不正があったかどうかは今後も尾を引くでしょう。

民主党側についても、ペロシ下院議長からは論戦をするという気概が感じられませんでした。また、共和党議員も民主党議員も同じですが、「リンカーン大統領は・・・」「独立の時は・・・」「子供たちが何を学ぶか・・・」などという教訓論めいた議論を繰り返すばかりで、議題となっている点に触れたのはわずかでした。この無力さというか、第三者的な雰囲気が、米国の分断を解消できない原因でしょう。

──ワシントンに集まったトランプ支持者は20日の大統領就任式の会場を占拠、議会に乱入しました。議会は厳重に警備されているはずですが、なぜ議事堂の中に侵入できたのでしょうか。

酒井:今回の議事堂への乱入は、米ウォールストリート・ジャーナルが1月6日朝刊に掲載した、1887年の議事堂の周りを取り囲む写真と同じ構図になりましたね。意味深です。

誰が6日の乱入を煽ったのか、つまりホワイトハウスのデモ隊を誰が議事堂に先導したのか、疑問を感じるところです。トランプ演説を聞いていた人たちは、演説後はただ歩いていただけです。一方、議事堂の周囲には警戒態勢が敷かれておらず、警官が本気で動き始めたように感じたのは議事堂の2階に上る人が増えてからです。そもそも、議事堂前のバリケードをよけた人の中に警官がいましたし、議事堂のドアに行く前の階段のところでデモ隊を止めるべきでしたが、その時は逃げていました。窓を割る映像も出ていますが、ほとんどの人はそこからは入っていません。中からドアを開ける人がいたのでしょう。

──警備員が開けたのですか。

不自然さが目立つ議事堂乱入事件

酒井:わかりません。ただ、内部の人が開けなければ、ドアを壊さずには入れませんし、ドアには鍵がかかっているので(外からも中からも鍵で開ける錠)デモ隊が窓から侵入していたとしても、開けられません。

とにかく、警官は議事堂の外では、デモ隊に対してほとんど警戒していなかったように感じます。むしろ、道を開けたままデモ隊が議事堂に近づくのも、進入するのも、放置したというのが現実ではないでしょうか。

──不思議な感じですね。

酒井:今回の暴動を改めて見ると、議事堂に侵入した数は限られており、しかも、その中には明らかに雰囲気が違う若者たちがいて、顔を隠しながら挑発的な行動をしていました。7日朝のメディア報道に出てくるのは、顔を隠さずに、警備員と対峙しているだけの人たちです。議事堂への侵入とデモという二つの動きには違いがあったとの印象を受けます。

議事堂に押し寄せる群衆。映画のワンシーンのよう(写真:ZUMA Press/アフロ)

──どういう警備状態だったのでしょうか。

酒井:ワシントンポストの7日朝刊に4分程度でデモ隊の行動を撮影した映像があるので、それを見ると良いと思います。例えば、デモ隊の一人がドアにはしごをぶつけている(それでもドアは開かない)のですが、その時に消火器のようなものを顔にかけていました。なぜ、直ちにやらなかったのでしょうか。また、議事堂の中を歩いてみればわかりますが(普通は一般公開しているので誰でも入れる)、議事堂は守りやすい作りになっており、警備員がスペースを空けない限り、議場への進入もできません。どういう警備だったかはわかりませんが、本当に何があったのか・・・。

──なぜ警官は武器を持たない女性を撃ったのでしょうか。

酒井:これも不思議なのは、警官だと説明されていますが、議員と思われる人も銃を相手に向けているシーンがありました。とすると、議員は議会に出席するのに銃を所持していたことになります。変ですよね。

女性に対する銃撃についても、押し合いへし合いという場面がどの映像を見てもないので、そもそも撃つ必要があったかどうか、疑問です。また、侵入者の中に催涙ガスを所持する人間がいたと報じられていますが、(私も受けたことがありますが)催涙ガスも人命にかかわるほどの大した武器ではありません。

いずれにしても、威嚇射撃ですみましたね。ただ、撃たれた人の名前やその時の行動状況など、詳細な報道がなされていません。

議事堂の塀をよじ登る人々(写真:AP/アフロ)

議事堂内部を歩き回るデモ隊(写真:Abaca/アフロ)

──ご説明からすると、暴動は誰かの演出だったという印象をお持ちのようですね。

酒井:わかりません。ただ、2020年8月に大都市で黒人暴動があった時には、爆竹がならされ、店舗が壊されて強盗が起きたにもかかわらず、それをライブで報道しているメディアの中には「これは暴動ではない」という意見がありました。この時は、デモ参加者のほぼ全員が過激な行動をしていましたが、今回は恐らく全体の1割にも満たない人が侵入しただけでしょう。今回が暴動なら、前回も暴動でしょう。しかも、侵入者が歩く両端は紐で通路のようになっていましたし。

──仮に誰かが仕組んだとすると、何が理由だと思いますか。

酒井:米国は、大量破壊兵器があると批判してイラクを攻撃し、フセイン大統領を死刑にした国です。あの時も、フセイン大統領の方が正々堂々としていたとの声がありました。米国には、目的主義に走り過ぎるきらいがあります。

──どういう意味ですか。
酒井:6日の議会乱入事件で最も不自然なのは、乱入事件を理由に共和党議員の中にバイデン支持に回ったと述べる議員が出てきたことです。それとこれとは違うでしょう。国家の将来を決する議事で正当化できる意見ではありません。

また、米国の議員は、世界中の敵国に対して、一般人まで殺すような戦争を平気で可決するのに、自分たちは、武器さえ持たない同じ国民の声を聴かずに逃げてしまいました。バカみたいな話ではないでしょうか。副大統領でも、下院議長でも、他の誰でも「俺が彼らと話す」と言えば、それで収まった話です。

──民主党だけでなく、共和党にもトランプ大統領を引きずり下ろしたい人間がいたということでしょうか。

酒井:そういうふうにも見えますよね。達観すれば、共和党もトランプ問題に疲れていたのは事実でしょうし、11月3日からの動きの遅さを見ると、ここまで問題が大きくなると思っていなかったのだと思います。

ドミニオンがハッキング可能なシステムだったのは事実

──上下両院合同会議の話に戻しますが、選挙結果の確定を巡っては、共和党の議員から異議申し立てが立て続けに上がっていました。トランプ陣営は一貫して選挙に不正があったと再集計と投票の無効を訴えてきましたが、なぜこれだけの議員が反対しているのでしょうか。

酒井:ドミニオン・ボーディング・システムズの提供したシステムに、外部とのアクセスが可能なことは既に証明されています。一度投票した結果を後から上書きできることも。それをやったという証言者も出ています。今も続いている訴訟案件はありますが、トランプ陣営の訴えは裁判所で棄却されています。ただ、これらすべてがフェイクという話もあり得るわけですから、安易には評価できませんが、こういう状態は不満を高めます。

選挙という観点で言えば、今後も同じシステムを使うと、共和党の勝利はなくなる可能性があります。だから、怒りのこぶしを上げたのだと思います。ただ、選挙不正は従来から起きていましたが、これまではあまり重要視されていなかったという面があります。動きが遅いですね。

銃を構える警官(写真:AP/アフロ)

床に残された血痕(写真:REX/アフロ)

──ドミニオンのシステムがハッキングされたという話は?

酒井:ハッキングされたかどうかは確定的ではないですが、ロシアが選挙に関する何かをハッキングをしたというのは司法省も認めています。一方、ハッカーの中で、ドミニオンのシステムにハッキングできたという人が名乗り出ました。大手メディアには報道されていませんが、彼はその方法などを語っています。ハッキングが可能なシステムだったのは事実です。

──私が平和ボケしているだけかもしれませんが、選挙の集計機をハッキングして選挙そのものを不正操作するという話はにわかには信じられないのですが・・・。

酒井:外国人か国内の誰かはわかりませんが、バックドアの話を含め、通常のハッキングと選挙集計機のハッキングに難易度の差はないでしょう。ハッキングそのものを楽しむ人もいます。逆を言えば、選挙集計機だけがハッキングされない堅牢なものだということの方が不自然です。

──クルーズ上院議員は選挙不正を検証するため、選挙結果の最終確定を10日延期するように主張しました。これまでも、選挙結果については激戦州を中心に検証されてきたと思います。何を検証しようとしているのでしょうか。

酒井:具体的に何をではなく、選挙のすべてを検証しようとしていました。彼は、2016年の予備選でトランプ大統領と争った人で、トランプ一辺倒の立場を示したことはありません。中立的に見て大切なものは何かという観点で行動したと考えるべきです。本心としては、2024年の出馬を意識した行動かもしれませんが・・・。

一方、憲法学者でもある彼の観点は、憲法にある国民を守る権利はすべて活用するという発想です。しっかりと検証した結果、不正があれば選挙は無効になりますが、なければもはや共和党も不正と言えなくなります。分断の加速を回避できたでしょう。

2022年の中間選挙に漂う不穏な空気

──上下両院合同会議の前日、1月5日にジョージア州の決選投票が行われました。結果は民主党が上院の2議席を獲得しました。この結果をどう見ますか?

酒井:ドミニオンのシステムが不正を許すものならば、共和党議員が二人とも負けたのは当然です。繰り返しますが、トランプ大統領の気持ちとは別に、「選挙」という観点では、今回もなぜか不思議なほどの僅差で民主党が勝ちました。

個人的には、今の民主党や社会主義的な動きを支持する人々が増えている流れからすれば、民主党が勝つなら、かなりの差をつけると思っていました。これは、アトランタなどジョージア州の関係者からの話ですが、それほど民主党側の勢いは強かった。一方、このシステムは僅差で民主党が勝つようになるプログラムでしょうからどちらの投票も修正してしまう。そういうことだと、サイバーの専門家は言っています。だからこそ、疑わしいと感じるのです。

──上院共和党のトップ、マコネル院内総務をはじめ上院共和党の幹部はバイデン候補の勝利を認めています。共和党の分裂が深刻に見えますが、内部はどうなっているのでしょうか。

酒井:日本では、モリカケ、桜、日本学術会議と政策とは異なるところで、数年の議論がありました。この中で、野党だけでなく、石破さんなど自民党の重鎮も批判していましたね。これが議員というものでしょう。共和党が分裂したという話ではなく、議員は本質よりも体裁を選ぶ時があるということではないでしょうか。
──今回の暴動の後、トランプ大統領は円滑な政権移行を認めました。

酒井:実質的な敗北宣言ですね。ただ、あと2週間、黙っていられるかどうか。それよりも、DCに集まった人たちの気持ちをどう落ち着かせるのか。これが問題です。メディアのインタビューに答えた人の中に、「選挙結果に怒っているのではなく、不正を主張する相手を無視することが民主主義ではない」という人がいました。また、「平和裏に歩いている自分たちを暴徒だというのは変じゃないか」という人もいました。こういう人々を今度どうするのかが問題です。

──1月20日以降、トランプ大統領は4年後を見据えて影響力を維持するとの見方もありますが、今回の暴動を受けて、トランプ大統領弾劾という主張も出ています。

酒井:冒頭のペンス副大統領への見方と同じで、弾劾をしようが、何をしようが、法律の範囲内でやるのは自由ですが、やろうとしても議論が起こり簡単ではありません。トランプ大統領を訴追するという話にしても、コーミー元FBI長官とモラー特別検察官はロシアゲートに関連してトランプ大統領を訴追しないと語っています。簡単ではないでしょう。

それよりも、個人的に心配なのは、このままでは2022年の中間選挙が混乱しかねないことです。今年は、既に予備選の準備が始まるわけですが、人心が落ち着かないとそれも簡単ではありません。

──トランプ政権の閣僚が辞任表明を出していますが。

酒井:憲法25条には罷免ではなく、大統領の職務停止を決められることが書かれています。でも、それに加わりたいと思う政権の人間はいないでしょう。だから、辞任表明しているのだと思います。ペロシ下院議長ほかの民主党員も、弾劾をしたいのであれば、閣僚の勇気を待つなんて言っていないで早く行動すべきでしょう。

いれにせよ、不思議なデモと議事堂進入事件でした。

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『疫病で深まる世界の傷口 米・中ロ、強まる緊張 本社コメンテーター 秋田浩之』(1/9日経電子版)について

1/9阿波羅新聞網<多米尼公司对西德尼-鲍威尔提出13亿美元诽谤诉讼 并考虑起诉川普总统【阿波罗网编译】=ドミニオン社はシドニー・パウエルに対して13億ドルの名誉毀損訴訟を起こし、トランプ大統領を訴えることを検討している[アポロネットワーク編集]>アポロネットの李晨宇記者が編集し、米国メディア「Gateway Pundit」は1月8日、選挙詐欺と戦ってきたトランプ支持の弁護士であるシドニー・パウエルに対して13億ドルの訴訟を起こしたと報じた。 同社の弁護士はまた、「トランプを訴えるかどうかをまだ検討している」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2021/0109/1543604.html

1/9阿波羅新聞網<班农作战室YouTube账号被禁 【阿波罗网编译】=バノンの“War Room ”YouTubeアカウントが禁止される[アポロネット編集]>アポロネットの秦瑞記者が編集し、「Gateway Pundit」によれば、Google-YouTubeが金曜日にステイーブ・バノンの「War Room」チャンネルを終了したと報道した。

https://www.aboluowang.com/2021/0109/1543715.html

何清漣 @ HeQinglian 4時間

今日のTwitter難民はパーラーとギャブに逃げており、ウェブページは特に遅い。 誰もが新しい環境に適応する必要がある。

何清漣のパーラーの画面。小生も登録しました。民主党の言論大弾圧が始まっているということでしょう。リンウッドに続き、トランプもツイッターアカウント永久停止。フリンとパウエルも一時停止(実質永久停止)。フリンはパーラーに切り替えとのこと。

1/9阿波羅新聞網<惊爆!华盛顿警察故意协助“川粉”攻入国会 并与“暴徒”一起玩自拍=ショック! DC警察は、わざと「トランプファン」が議会に突入するようにし、「暴徒」と一緒に自撮りする>

英国デイリーメールの記事

https://www.dailymail.co.uk/news/article-9120689/Top-Dem-vows-probe-cops-arrest-just-52-MAGA-rioters.html

https://www.aboluowang.com/2021/0109/1543692.html

中国語記事も含めて、記事の内容を信じるかどうかは本人判断です。ま、メデイアの報道もフェイクが多いから、似たり寄ったりと思っていますが。

1/9 News US<【速報】すべてはトランプの計画通りに進む>

https://news-us.org/article-20210109-00094626510-usa

1/9 News US<【速報】ペンス副大統領の裏切りは演技だった 民主党騙されるw>

https://news-us.org/article-20210109-00074626505-usa

1/9 国家総動員報<日本「祭り開催中!」WikiLeaks「所有するファイル全解放!(大事件」米国「公益機密解除の動きに応じた説!(トランプ協力」GNEWS「バイデン息子新作大量!(動画と画像と文書」→>

http://totalwar.doorblog.jp/archives/55380080.html

秋田氏の記事でトランプと毛沢東を一緒にして見ることに違和感を覚えます。毛は権力闘争の一環として紅衛兵を使い、実務派を右派として攻撃させ、中国全土を混乱させたのに対し、トランプは不正選挙の是正を訴えて集会を開いたわけですから。ただ敵が黙って見ているわけはなく、わざと議場乱入させてトランプのせいにするようなシナリオを描いていたわけです。それに対して反撃する手を考えていないとしたら、聡明ではない。

バイデンが中共に人権問題で強硬姿勢を取るとありますが、ハニーと金で弱みを握られている人間にそんな態度はとらせないでしょう。もし、本当にそう信じているとすれば余りに中国人を知らなさすぎです。まあ、大衆を騙すための表現でしょう。

中国製ワクチンについては12/24大紀元時報が<中国製ワクチンを接種した在外中国労働者、感染相次ぐ>

https://www.epochtimes.jp/p/2020/12/66337.html

と報道しており、中国製ワクチンは信頼できません。もし日本政府が中国製ワクチンを接種させようとしても、日本人は誰も受けないのでは。親中カンボジアでさえも断ったくらいですから。

記事

中国の毛沢東主席は1966年、権力闘争で劣勢に立つと、大衆をあおり、政敵を攻撃させる政治運動に火をつけた。いわば大衆を巻き込んだクーデターだ。中国に未曽有の混乱をもたらした文化大革命の始まりである。

次元も国情も大きく異なるが、トランプ米大統領が米国内で引き起こしている騒動は、どこか毛沢東の手法を思い起こさせる。トランプ氏は1月6日、自分を信奉する人々をたきつけ、米議会への乱入騒ぎを引き起こした。

それでも2024年の大統領選に向けて事実上のトランプ党を率い、政治力を保っていくつもりだろう。先の選挙で約7400万票を集めた彼の勢いがすぐに衰えるとは思えない。民主主義の根幹である選挙の権威がさらに傷つきかねず、極めて危うい動きだ。

米国の政治分断は1860年代の南北戦争以来、最悪といわれる。米議会の議事堂への攻撃は約200年ぶりだ。トランプ氏は所得格差や人種間対立を生んだのではなく、あおり、利用してきた。

そんな米社会の傷口に、塩を塗りつけているのが新型コロナウイルスだ。感染による米国内の死者は35万人超となり、ベトナム戦争の米戦死者の6倍強だ。各地で店舗やレストランが閉じ、失業者は1000万人を超える。

トランプ支持者は中流層以下の白人が中心で、感染拡大の影響をもろに受ける人々が多い。こうした人々の不満と怒りがコロナ禍によってさらに爆発し、反エリートを標榜するトランプ氏への強い支持につながっている面がある。

支持者らの前に現れたトランプ米大統領(6日)=AP

中国の湖北省武漢で新型コロナの感染が発生してから、1年あまりがすぎた。米国の例は極端にしても、疫病は各国の内政にも少なからぬきしみを生んでいる。今年はそれが国際政治にどのような影響をもたらすのか、改めて考えてみたい。

コロナ感染が拡大した当初、引き合いに出されたのが、14世紀に欧州を襲ったペストだ。ウイルスに無力だったカトリック教会の権威が崩れ、宗教改革が進むなど、中世を終わらせるきっかけになったとされる。

しかし冷静にみて、コロナにはそこまで文明や社会を激変させる力は乏しい。既に存在していた問題を悪化させ、負の潮流を速めるのが、このウイルスの特徴だ。

よく指摘されるのが貧富の格差の拡大である。米シンクタンクによると、米国の富豪約650人はコロナ流行下の昨年3~12月、株高などにより資産額を1兆ドル(約104兆円)以上増やした。一方、世界では5億人ほどが失業や収入減に苦しんでいるとされる。

コロナは国家間の格差も広げる。国際非政府組織オックスファムは、世界人口で14%にすぎない富裕国が、有力なワクチンの半分を独占すると指摘する。貧困・新興国の67カ国で今年、ワクチンを接種できるのは10人に1人にとどまるという。

国際政治にとって好ましくない状態だ。内政が不安定になれば各国は互いの主張に耳を傾ける余裕を失い、ちょっとしたことで緊張が高まってしまう。国家間の格差も協調の妨げになる。

注意すべきリスクは主に3つある。第1は言うまでもなく、米中対立の深まりだ。バイデン次期大統領の側近は「トランプ大統領と異なり、バイデン氏は中国の人権問題を正面から取り上げていく」と予告する。バイデン氏は同盟国と入念に連携し、中国に圧力をかけるとも力説する。気候変動問題で協力するとしても、米中のあつれきは強まらざるを得ない。

バイデン次期大統領(7日)=ロイター

今年はこれに、ワクチン外交の競争が加わる。中国が圧倒的に優位だ。米調査会社ユーラシア・グループによると、中国のワクチン生産は今年3月末までに数億本、年末までに20億~30億本に達する。感染を抑え込んでいるとされ、中国は多くを国外に供給できる。米国は国内の接種で手いっぱいで、年内は輸出に回せる分は限られるという。

第2にロシアは中国にさらに接近し、対米共闘を強めるに違いない。コロナで世界のエネルギー需要が急減しており、石油や天然ガスの輸出に頼るロシアの経済は厳しい。これまで以上に、中国依存を深めざるを得ないだろう。両国は軍事面でも協力を深めており、インド太平洋の安全保障にとっても波乱の芽になる。

第3に米国と中ロの対立は、国際機関の働きを一段と弱めかねない。この3カ国は国連安全保障理事会の常任理事国であり、それぞれ拒否権をもつ。シリア内戦や北朝鮮問題への対応で、安保理の機能がさらに落ちる恐れがある。米中の反目は他の国際機関の運営も一層、複雑にするだろう。

こうした難問に対応するには、米欧日がワクチン供給などで協力し、コロナ禍の克服に一緒に取り組むしかない。それにはバイデン次期政権が米国の分断を和らげていくことが前提になる。

こうしたなか、表向きは安定しているようにみえる中国の内患も大変だ。格差は米国に劣らず深刻で、少数民族との緊張も高まる。習近平(シー・ジンピン)国家主席はそれこそ毛沢東をなぞるように権力を集中し、国内を締め付けるが、不満のマグマがしぼむわけではない。

米議会のように、権力者の暴走に歯止めをかける装置も中国にはない。その意味で、長期的にみると、中国内政の行方が国際政治にとって最大のリスクになる。

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『米連邦議会占拠でトランプ逮捕・弾劾・訴追はあるか トランプ支持者が前代未聞の乱入占拠、米議会が血塗られた日』(1/7JBプレス 岩田太郎)について

1/8阿波羅新聞網<视频:彭斯主持联席会议不许辩论 把议员赶到国会走廊 关起门给拜登站台=ビデオ:ペンスは合同会議を主宰したが、議論は許されず、議員を議会の廊下に追いやり、扉を閉めてバイデンを登壇させた>アポロネットの李文波記者は、ツイッターで有名な“村長”が本日、米国議会合同会議のライブビデオの一部を発したと報道した。ペンスの合同会議は討論を許さず、なんと議員を議会の廊下に追いやり、扉を閉めてバイデンを登壇させた。下のビデオをご覧ください。

ブランコ議員は次のように質問した。「大議場には数人しか入れないという議長の指示に従えば、議員が大議場にいなくて廊下にいる場合、どのように異議を唱えることができるか、議会に尋ねたいと思う」。

ペンスは、「米国法典第3章の第18条によれば、合同会議での議論は許可されていない」と答えた。

ブランコ議員は次のように説明した。「私は議論するつもりはない。議長の要求に応じて、我々のほとんどは大議場にいることができないので、議会の調査や議会のプロセスをどう行うのかを知りたいだけである。何かが起こるのを知ったなら、秩序をどのように維持するのか?」

ペンスは、「あなたの質問は議論を構成する。ブランコ氏は、米国法典第3章の第18条に従い、合同会議で議論することは許可されていない」と答えた。

https://twitter.com/i/status/1347177851540402176

村長@ zijunge 9時間

ペンスに対し、エプスタイン島でのペンスのビデオだけが大衆の心を落ち着かせることができる。 それをリリースする時が来た。

ペンスの合同会議は討論を許さず、なんと議員を議会の廊下に追いやり、扉を閉めてバイデンを登壇させた。

https://www.aboluowang.com/2021/0108/1543031.html

1/8阿波羅新聞網<“冲击”国会大事件似乎早有预谋?NPR暴露了=議会「衝突」事件は計画されたもの? NPRが暴露>黒人のスポーツスター、オリンピックアスリート、全米大学スポーツ協会・米国大学スポーツリーグの東南リーグチャンピオンの1人であるクラストンという名前のネチズンはツイートに写真を投稿した。ラジオ局(NPR)は1/6の午前9時33分に、「トランプ支持者が米国の首都を襲撃し、警察と衝突した」というタイトルのニュースを発表した。「これは今朝9時30分に全国公共ラジオで発表された。考えてみて、今日、国会議事堂での事件はいつ起こったのか?」

ツイッターの情報によると、アポロの記者がウェブサイトを見つけた。下の写真はニュースのスクリーンショット。

報道によると、1/6の正午、東部時間で、トランプはWHの前で支持する大衆に演説し、敗北を決して認めないと述べた。 1/6 の13:00頃、トランプ支持者は米国旗を振って議会議事堂の前で抗議した。 1/6の14時30分、何百人もの人々が議会議事堂に入った。

クラストンは自分の本《Exile》の中で、民主党は黒人の投票を確保することを除いて、米国黒人に関心がないと述べた。

https://www.aboluowang.com/2021/0108/1543029.html

1/8希望之声<传辽宁营口突发疫情 多小区封闭 居民抢购囤积食物(多视频)=遼寧省営口で疫病発生があり、多くのコミュニティが封鎖されている。住民は食べ物を買いだめしようと奪い合っている(複数のビデオ)>1/7、事情に明るいネチズンは、遼寧の営口で疫病発生があり、そのニュースを聞いた人達は食料を買いだめするためにスーパーマーケットに続々と行った。 多くのコミュニティが突然封鎖され、一部のコミュニティは鉄条網でブロックされた。 現在、公式メディアでこれに関する報道はない。

一部のネチズンは、営口は遼寧で最も被害が大きかった瀋陽と大連の真ん中に位置し、これら2つの大都市の人々と密接な関係があると分析した。 したがって、恐らく営口は避けることができなかった。 大連での最初の発生から3週間が経過しており、ウイルスの潜伏期間は通常2〜3週間であるため、現在の営口での発生は偶然ではないだろう。

ネチズンが投稿したビデオによると、1/7、遼寧の営口にあるスーパーマーケットの野菜棚は空で、早く到着した住民によって売り切れた。 多くの住民も別のスーパーマーケットに殺到し、あらゆる種類の食品を買い急いだ。 スーパーマーケットは、野菜の不足はなく、供給は十分と、噂に反論する通知を貼り出し、食べ物を買いだめする必要はないと。

住民が買いだめするのは、マンションの出入り口が封鎖されて出られず、買い物できなくなり、マンション管理業者から高い食糧を買わされるから。

https://twitter.com/i/status/1347239154132807680

https://www.soundofhope.org/post/461546

1/8希望之声<石家庄一日突增50确诊 全城封闭 车人禁离境(多视频)=石家庄(河北省)は確定感染者が1日50人を突破 都市は閉鎖 車両は市外に出ることを禁止(複数のビデオ)>1/7、石家庄市当局は、1/6の1日で、石家庄市で50件の新たな感染者が出たことを通知した。また、通知には、市の全員と車両は市を離れることは許されないと記載されていた。高リスク地域の藁城地区には人と車両の両方は区外に出られないと。 石家庄市の列車と飛行機は現在停止されている。

公式メディアの報道によると、1/7の夜、石家庄市は記者会見で、石家庄市は50人の新規確認症例と67人の新規感染があったと発表した。 石家庄には83人の既存患者がいる。 現在、石家庄の人と車は市内を離れることができず、リスクの高い地域である藁城地区の人と車はこの地区を離れることができない。

報道によると、1/2以降に確認された症例のうち、16例が結婚式、満月、葬儀などの宴会に出席し、そのうちの1例は4日間で3回の結婚式に出席した。

河北省石家庄市の住民は核酸検査を待っている。コミュニティは混沌とし、管理されておらず、秩序を守る人もいない。コミュニティの管理は実施されていない。確認された症例が出ると流行は悪化する。3日間で1,100万の検査データを収集しているように感じる。2021年1月7日

人山人海の中国でこんな数字で済むはずがない。どうせ嘘の数字です。

https://twitter.com/i/status/1347182342922661889

https://www.soundofhope.org/post/461525

https://twitter.com/i/status/1347219878999166978

何清漣 @ HeQinglian 6時間

このシナリオは、ドイツ議会での放火事件(ヒットラーが全権委任法を制定して独裁を可能にした)、中共の国共内戦時に国民党支配地域で3運(?)を発動したこと、1957年のチベット鎮圧の歴史等を理解し、64体験者の学生を導いた「スパイ学生」の話を聞けば、これは大規模な社会運動中に必ず起きる出来事であることを誰もが知っている。

当時、世論は真実を追求するのではなく、成り行きにませるだけ。 歴史の公正な判断はやがて来るであろう。そして米国の覚醒は巨大で取り返しのつかない程の苦痛の後になる。

引用ツイート

ツイート民速報 @ TcitizenExpress 6時間

黒人警官は自らアンティファを議会の2階のロビーに導いた

何清漣 @HeQinglian

2020年11月13日、「フェデラリスト協会年度大会」でのサミュエルアリト最高裁判事の挨拶は、次の話で終わった。「自由は個人個人の心にある。もし、心の中の自由が既に死んでいなら、どんな憲法、法律、裁判所でも、それを生き返らせることはできない。すべての米国人にとって、憲法と自分の自由を守るために立ち上がることは、あなたの目の前にある困難で大きな任務である」

2000年以上前、古代ギリシャの哲学者プラトンは、民主政治において、最終的に政治を仕切るのは、選挙に勝つ以外に才能を持たない人達であると鋭く指摘した。民主制度は、有効な社会統治に必要な専門知識を犠牲にして、選挙能力を重視しすぎている。 「私が辞任した後は、たとえ洪水が大きかったとしても!」これは、自由主義民主体制下の政治家の座右の銘である。もう一度深く理解する:民主主義は最も悪くはないシステムというだけ。

「ペンス:世界は再び米国の民主制度の復元力を見ている」。この話で2020年の米国選挙を総括するのは、米国の民主主義と両党体制派への最大の皮肉である。知りたかったのは、この10日間で彼の頭脳を急転回させた不思議な力は何か?

何清漣 @ HeQinglian 1時間

「ワシントンエグザミナー」のこの記事は情況を説明している。米国の選挙に対し、中国の干渉は存在し、深刻である。 情報機関が評価の議会への提出を遅らせた重要な理由は、レポートがトランプによって利用されないようにするため、1/6以降に提出することを望んだためである。 この記事は関心のある人が収めることができる。トランプの放った爆弾は嘘ではなかった。彼が情報機関と司法省をコントロールできなかっただけで、すべての関連情報は遅れて公開される。

引用ツイート

匿名の愛国者@ anonpatriotq 2時間

エスタブリッシュメントがパニックに陥っている理由を知りたいですか?外国の干渉に関するDNIレポートが議会に提出されたため・・・今日!出典:

https://washingtonexaminer.com/news/intelligence-analysts-downplayed-election-interference-trump-inspector

日本のネットを読むと、「これで国家反逆罪の適用ができるようになった。バイデンをわざと次期大統領にして罪を問うのでは」とありました。トランプは是非そうしてほしい。

岩田氏の記事は、バイデンの不正選挙、議事堂乱入は警官に誘導された左翼主体というのが抜けています。まあ、メデイアの記事だけ見て判断すればそうなるのでしょうけど。

上記のようにDNIが議会に選挙は中共が関与したことを通知した(議会通知は義務ではないが)ので、国家反逆罪の適用ができるのでは。バイデン親子を先ず逮捕して軍事法廷で裁くべきでは。

記事

トランプ支持者が乱入、占拠した米連邦議会議事堂(写真:ロイター/アフロ)

民主党のジョー・バイデン氏が当選した2020年11月の米大統領選挙の結果を確定すべく、米連邦議会では最終手続きである選挙人投票集計が1月6日に行われた。その米連邦議会に、トランプ大統領に煽られて議事堂に向かった支持者の一部が乱入し、上下両院合同本会議の討議が中断される騒ぎとなったのは周知の通りである。群衆は排除されたが、現場で当局に撃たれたトランプ支持者の女性1人が死亡するなど、状況は混沌としている。

神聖な米議会にトランプ支持者が侵入し、議事を妨害したことに怒り心頭の民主党支持者の論客たちは、「共和党は、6日中にトランプ弾劾決議に賛成せよ」「マイク・ペンス副大統領は、米憲法修正第25条に定められた『副大統領が閣僚の過半数とともに、大統領の執行不能を宣言できる規定』を行使して、トランプ大統領を排除せよ」と迫っている。だが、現実にこれらが実現することはないだろう。

米議会は投票結果に基づき、粛々とバイデン氏を次期大統領として確定させ、1月20日には予定通り「バイデン大統領」が誕生する。トランプ大統領がホワイトハウスに居座ることを選択すれば、決められた時間に、これまでトランプ氏を警護してきたシークレットサービスにより、つまみ出されることになろう。

いずれにせよ、米国における民主主義のみっともない、ぶざまな失敗が世界中に改めて認識されたことで、中国の習近平・共産党中央軍事委員会主席やロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長などは、高笑いとともにオンラインで祝杯を交わしているのではないかとさえ思える。

こうした中、短期的には「就任式までに何が起こるか」「どのような就任式なるか」に関心が集まっているが、中長期的には「群衆を煽ったり、過去に不正や違法行為を働いたトランプ大統領の逮捕や訴追はあるのか」「米議会の騒動で米政局はどのように動いていくのか」「トランプ氏が2024年に大統領選挙に出馬することはあり得るのか」といった点が重要となる。

1月20日の大統領就任式はどうなる?

歴代の米大統領就任式では、ライバル同士がお互いの健闘を讃え、前任者が新大統領への祝意や助言を与える光景が見られた。だが、バイデン氏の勝利を確定する米議会の手続き中に、「乱入せよ」とは明言しないものの、トランプ大統領が支持者を教唆して議会前まで送り込んだことで、平和的かつ友好的な政権交代パフォーマンスのショーが見られる可能性はかなり低くなったと言えよう。

そのため、トランプ大統領は式典に招待されない、あるいは招待されても発言が許されない、新旧大統領の同席が回避される、などの不規則で後味の悪い就任式になることが予想される。トランプ氏がホワイトハウス退去を拒否して騒動が起これば、毒ガスマスクを着用したシークレットサービスが、トランプ前大統領を麻酔ガスで無力化させて密かに搬出するなどというシナリオさえあり得るのかも知れない。

祝福や「ハネムーン感」を奪われることになるバイデン次期大統領の心中は察するに余りある。

加えて、各地の局地的都市封鎖(ロックダウン)にもかかわらず、新型コロナウイルスの新規感染者や死者数が指数関数的に増加を続ける中、式典は群衆の密な集会を避け、できる限りバーチャルで行われることがすでに決定しており、「祝福されない」「後味がわるい」「ホンモノ感に欠ける」政権の船出となろう。
だが、就任式まで2週間を切ったこの時点においては、安全と安定を優先させ、簡素かつ象徴的なものにとどまる可能性が高い。

共和党は分裂、「トランプ党」が誕生か

しかし、より重要なのは、米政局の中長期的な方向性である。今回の一件で、11月の大統領選でトランプ氏に投票した人々の中には、幻滅して愛想を尽かす人が一定数出てこよう。これらの内、大企業に優しい民主党中道派であるバイデン氏が拾えなかった低所得層や中間層が中長期的に、民衆の苦しみや経済格差問題を傾聴する民主党左派に惹かれていく可能性が残る。

また、共和党主流派の中には、トランプ大統領に党そのものが乗っ取られ、「トランプ党」と化してしまったことを苦々しく思っている勢力がある。その内のいくらかは党を飛び出し、富裕層や大手企業に理解の深いバイデン氏の民主党中道派へと再編されてゆくかも知れない。このように、共和党がトランプ氏によって破壊され、分裂することはあり得ると筆者は考える。

翻って、バイデン次期政権の運営を左右する、南部ジョージア州の連邦議会上院2議席の決選投票で、民主党候補たちが双方を僅差で勝ち取った。これにより、薄氷のリードではあるものの民主党が上下院を制し、大統領も民主党という「なんちゃってブルーウェーブ(民主党圧勝)」が実現した。しかし、あくまでもわずかなリードに過ぎず、組閣で冷遇された左派の造反や離反には弱い。民主党も分裂の可能性がないとは言えない。

一方で、6日に議場に乱入したようなコアなトランプ支持者は「トランプ党」として残留し、ある時は民主党左派とも共鳴しながら、リベラルエリートが牛耳る民主党中道派との対立を深めていこう。その意味で、トランプ時代の終わりは「階級」を軸とした米政治の再編の始まりとして記憶されるかも知れない。

こうした中、暴力や騒動を繰り返す「トランプ党」を、バイデン次期政権が国内テロ組織に認定するようなことがあれば、米民主主義の混迷はさらに深まり、逆に「トランプ党」に対して騒動を引き起こす口実を与えるだろう。

いずれにせよ、米国の政体や政治は混乱に巻き込まれていくと予想する。そもそも親中であるバイデン新大統領の注意はますます国内に張り付き、台湾・尖閣諸島侵略を狙う習近平国家主席や、東欧などにおける影響力拡大を目論むプーチン大統領にとっては、まさに天祐である。「軍事行動を起こすなら今だ」ということになりかねない。

「トランプ2024」はあり得るか?

最後に、トランプ大統領が2024年の大統領選挙に出馬するか、という問題について考える。これは、トランプ氏に対して内乱を煽った罪での逮捕、過去の不正や違法行為に関する訴追の有無が深く関係してくる。

民主党は、今回の件で怒りが煮えたぎっている。さらに同党は、多様性を叫びながらも異論を排除し、コロナ禍のロックダウンで明らかになったように厳罰主義を好む全体主義的な政党である。そのため、韓国のように現大統領の政権による前大統領の見せしめ的な拘禁や訴追が、民主主義の総本山である米国で起こってしまう可能性は排除できないと思う。

トランプ大統領は自身の支持者に、2016年の大統領選の敵であった民主党のヒラリー・クリントン氏が「監獄行きだ!」と述べて煽ったが、実際に彼女の訴追は起こらなかった。だが、バイデン次期大統領の司法長官に指名されたメリック・ガーランド連邦高裁判事がバイデン氏に「忖度」をして、トランプ氏を訴追するかも知れない。

ガーランド氏は、2016年にバラク・オバマ前大統領から連邦最高裁判事に指名されたが、上院で多数派だった共和党が審議を拒否し、就任できなかった経緯がある。もちろん、実際にトランプ氏を訴追すれば、それが正当なものであっても「共和党に対する個人的な怨恨による復讐をしている」と見られるだろう。どのような判断に傾くか、見物である。

訴追がなければ、トランプ氏は勢力を温存し、2024年に再び現れるだろう。この先4年間にバイデン政権や民主党がコロナ禍やコロナ後で失政を重ねていたりすれば、本当にトランプ氏が不死鳥のように返り咲くかも知れない。世の中、ブラックスワンだらけで、何が起こるかわからないからである。

しかし、党派イシューである訴追の有無の一件ひとつをとっても、米民主主義への全体的な信頼が後退し、米国をさらに内向きにすることは間違いない。習近平とプーチンの夢見た状況である。日本にとってはよいことだとは言えない。わが国には、最悪の状況を想定して国際情勢の変化に対応できる指導者が求められていると言えよう。

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『2つの条例改正に見える中国の不穏な動き 統戦条例と党員権利保障条例の改正は何を意味するのか』(1/7JBプレス 福島香織)について

1/7看中国<彭斯6日发声明:不会拒绝选举人票(图)=ペンスは6日に声明を発表:選挙人票は拒否できない(図)>

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/01/07/958288.html

1/7阿波羅新聞網<离奇一幕: 警察放行示威者冲入国会大厦?令人想起…=奇妙なシーン:警察はデモ隊を議会議事堂に突入させた? アレを彷彿とさせる・・・>

https://twitter.com/i/status/1346909463660396550

アポロネットの李晨宇記者の編集した報道によれば、ari⁷という名前のネチズンがTwitterビデオを投稿し、議会議事堂に「侵入」したり「突入」したのではなく、「誘導された」とコメントした。アポロの評論員の分析によると、目の前に展開しているシーンは、20年以上前に北京の中南海で起こった事件を彷彿とさせる。

1999年に法輪功信者が北京公安に誘導されて中南海を包囲した事件。その後法輪功に対する弾圧が始まる。

1/7国家総動員報<オバマ「イタリア疑惑(震え声」イタリア「米大統領選の不正を調査!」証言者「米国全土の票を切り替えたぞ(暴露」CNN「憲法修正25条の発動が検討されてるぞ!(弾劾煽る」→> http://totalwar.doorblog.jp/archives/55375652.html

によれば、議事堂で亡くなったのは元・空軍兵アシュリー・バビット。ただ https://kraken-wood.com/ashli.html の記事の日付は12/24になっていたと。(今は1/6になっている)。

左翼のやることだから演出したのかもしれない?

https://www.aboluowang.com/2021/0107/1542793.html

1/7阿波羅新聞網<冲进国会大厦的“维京人” 原来在之前在黑命贵集会同样装束现身=議会議事堂に侵入した「バイキング」姿の人物は、以前BLM(ブラックライブズマター)集会で同じ衣装で登場したことが分かった>

https://www.aboluowang.com/2021/0107/1542832.html

1/7阿波羅新聞網<彭斯对国会大厦事件表态 民众回应:伪君子 获大批网友点赞【阿波罗网编译】=ペンスは議会議事堂の事件に対して意見を表明 市民の反応:偽君子と 多くのネチズンから“いいね”[アポロネット編集]>水曜日、原稿を出す1時間前に、ペンス副大統領は議会議事堂での事件についての彼の見解を表明するツイートを連続して発した。彼のツイートの下に、ネチズンの返信;「あなたは本当に偽君子である」と。これは何千人から“いいね”を貰った。

https://www.aboluowang.com/2021/0107/1542892.html

ペンスはローゼンスタイン元司法副長官(ロシアゲート捏造の張本人)を2024大統領選でランニングメイトにして戦うのではと。

1/7阿波羅新聞網<川普指选举舞弊致国会暴动 重申有人窃取大选=トランプは選挙詐欺が議会での暴動を引き起こしたと指摘  誰かが選挙を盗んだことを繰り返した>1/6(水)に米国議会議事堂で暴動が発生した。トランプ大統領の支持者は、選挙人団の投票結果の認証を阻止するために議会議事堂を襲撃した。 トランプは支持者に平和的行動を呼びかけ、ビデオで彼らに家に帰るように求めたが、この状況は選挙詐欺によって引き起こされたと考え、誰かが選挙を盗んだことを繰り返した。 トランプは後にSNSに投稿し、暴動が起きたのは「神聖で圧倒的な選挙の勝利」を剥奪したからと非難し、偉大な愛国者は長期に亘って不公平で劣悪な扱いを受けてきたと言及した。 彼は支持者たちに愛情深く平和的に家に帰るように求めたが、彼は「この日をいつまでも忘れない」と呼びかけた。

トランプの取り巻きが負けるように『宋襄の仁』を演じさせてきたようにも見える。フリンやパウエルの言う通り、早めに限定戒厳令を敷いて再選挙すべきだったのでは。相手は極悪非道の中共とユダヤグローバリストですよ。

https://www.aboluowang.com/2021/0107/1542858.html

https://twitter.com/i/status/1346672257578508289

下院弁論URL

https://youtube.com/watch?v=KzWS7gJX5Z8&ab_channel=C-SPAN

上院弁論URL

https://youtube.com/watch?v=1LoKRifrrek&ab_channel=PBSNewsHour

バイデンが次期大統領に近づいていることを考えますと、彼は息子ハンターと一緒に中共に弱みを握られており、台湾と日本を中共に売りに出す可能性もあります。

中共内部の権力闘争が激しくなり、内部分裂すれば良いのですが。米国もスンナリバイデンに移譲されるか、移譲されたとしても不正で大統領職を手に入れたと世界が知っているので、相手にされないのでは。正統性を持ちえないでしょう。内戦になるかもしれません。

記事

中国・北京の天安門広場(Pixabay)

(福島 香織:ジャーナリスト)

新年早々、中国共産党に関して気になる条例がいくつか修正された。1つは「中国共産党統一戦線工作条例」(統戦条例)、もう1つは「中国共産党党員権利保障条例」だ。これらの条例の修正は何を意味するのだろう。よくよく読んでみると、薄ら寒いものを感じないだろうか。

台湾統一に向けた動きを想定か

「統戦条例」は2015年5月に「試行」という形で実施されていたが、今回「試行」という言葉を取って本格的な施行となった。

中国共産党の統一戦線部とは在外華人、在外党員が祖国統一のために力を合わせる作戦、戦略を指揮する部署であり、その目標は具体的には台湾統一や釣魚島(尖閣諸島の魚釣島の中国名)の占領などだ。在外華人工作を指揮して、中国共産党の世界覇権を実現するための世論誘導や大プロパガンダ工作を展開する任務も含まれている。

5年8カ月たった今、思い出したようにこの条例の「試行」の2文字を外し、内容を更新したのは、おそらくは対台湾および在外統一戦線工作任務上の必要性に迫られたからだろう。

つまり、台湾統一に向けた動きを中国が本格的に想定して準備しているということではないだろうか。

対台湾統戦任務について、旧条例ではこうあった。

「中央の対台湾工作大政治方針の執行を貫徹し、“1つの中国”原則を堅持し、台湾独立分裂活動に反対し、台湾同胞と広汎に団結し、両岸関係の平和発展の政治、経済、文化、社会基礎をしっかりと深め、中華民族の偉大なる復興を実現する中で祖国統一の大業のプロセスを進める」

修正された条例での台湾統戦任務については、こうなった。

「党中央の台湾工作大政治方針の執行を貫徹し、“1つの中国原則”を堅持し、在外国内外台湾同胞と広汎に団結し、壮大な台湾愛国統一パワーを発展させ、台湾独立分裂活動に反対し、祖国平和統一プロセスを絶えず推進し、中華民族の偉大なる復興の実現の心を同じくする」

修正のポイントは、台湾を含む在外華僑への呼びかけとなっており、「台湾愛国統一パワー」という言葉や、「祖国平和統一プロセスを絶えず推進する」という文言が加わっていること。そして「両岸関係の平和発展のための政治、経済、文化、社会基礎をしっかり深める」という言葉が削られたことだ。これは、「現状維持」を前提として、両岸関係を深化させることが基本だった中台関係をドラスティックに変えていく意思が込められているのではないかと想像される。しかも、その任務は中国人と台湾人だけが負うものでなく、世界各国に散らばる華僑・華人も動員されるということだろう。

華僑も強く求められる党への帰属意識

また、海外での「統戦任務」については、旧条例では「華僑の心を結集し、華僑の知恵を寄せ合って、華僑パワーを発揮し、華僑利益を擁護し、華僑を導き、帰国華僑と華僑眷属が祖国の現代化と平和統一大事業に力を合わせて、世界の独立反対・統一促進運動を推進し、中華の優秀な文化を伝承、発揚し、中国人民と世界各国人民との友誼を推進する」とあったが、新条例では次のようになった。

「思想政治の指導を強化し、華僑と出国留学生人員らに、祖国に対する熱愛と中国共産党と中国の特色ある社会主義への理解、認識の同一化を増進させる。中華の優秀な文化を伝承、発揚し、中外文化交流を促進する。華僑による我が国の改革開放と社会主義現代化建設の参与を励まし、民族の復興の偉業に溶け込ませる。台湾独立派など分裂勢力を抑制し、国家の核心利益を擁護する。中国と外国の友好の懸け橋・紐帯の役割を発揮し、良好な国際環境を作り出す」

このように新条例では、在外華人、留学生らの政治思想指導の強化、中国共産党や中国の特色ある社会主義への理解をアイデンティティとさせることを求める文言が加わっている。

同時に「華僑利益の擁護」などの言葉が削られた。つまり、海外にいても、国籍が何であっても、華人は中国共産党や中国式社会主義への帰属意識を求められ、それが華僑個人の利益よりも優先されるべきものとして呼びかけられるわけだ。

さらに新条例では、「新たな社会階層人士の統一戦線工作」「海外統一戦争工作と華僑任務工作」といった新しい章が設けられている。

習近平の党員に対する統制、管理を強化

もう1つ気になる条例は、「党員権利保障条例」だ。

この条例では中国共産党員の13項目の権利の保障が強調されている。だが、党員の権利保障は建前であって、その本質は9000万人の党員に対する統制強化と見るべきだろう。

この条例は2004年に5章38条で発布されたが、今回16年ぶりに更新されて5章52条に内容が増えた。

党として強く宣伝している更新部分は、第2章に書き込まれた党員の13項目権利の細分化だろう。その権利とは、「党内の知る権利」「教育研修を受ける権利」「討論に参加する権利」「提案・提唱権監督権」「罷免要求提出権利」「評決権」「選挙権」「被選挙権」「弁論申請権」「異なる意見の提出権利」「請求権」「提訴権」「控告権」だ。

だが、これらの党員の権利は旧条例でも認められており、決して新しい内容ではない。そもそも条例に記されている権利とはいえ、実際には党員が「異なる意見の提出権利」や「党内の知る権利」などを行使できているとは言い難い。

それよりも気になるのが、旧条例から削除された部分だ。

米国に亡命した元共産党中央党校教授・蔡霞氏の「ラジオ・フリー・アジア」(米国の政府系メディア)での分析によると、2004年の条例の第1章総則にあった「民主集中制を堅持する原則」「党員権利の正常な行使が保障され侵犯を受けない」といった文言が削除され、第2条に「マルクス・レーニン主義、毛沢東主義、鄧小平理論、3つの代表重要思想、科学的発展観、習近平の新時代中国社会主義思想による指導を堅持し、さらに“4つの意識”を増強し、“4つの自信”をしっかりし、“2つの擁護”を行う」と書き加えられたことが一番のポイントだという。

付け加えられた部分のなかで、マルクス・レーニン主義から科学的発展観までの下りは建前の飾りにすぎない。本音は、後半の「習近平の新時代中国社会主義思想」と「4つの意識」「4つの自信」「2つの擁護」を書き入れたところだ、という。

「4つの意識」とは、習近平が2016年に打ち出して党員に求めた「政治意識」「大局意識」「核心意識」「看斉意識」である。看斉というのは訳出が難しいが、「見習え」「考えを一致させよ」というニュアンスだ。誰に見習い、誰と考えを一致させるのかと言えば、「習近平に見習え」「習近平の考えと己の考えを一致させよ」ということである。「4つの自信」は、従来あった「3つの自信」(中国の特色ある社会主義の道、理論、制度への自信)に習近平が「文化の自信」を加えて打ち出したスローガンだ。「2つの擁護」は、「習近平総書記の核心としての地位を断固として擁護すること」「党中央の権威と集中統一指導を断固として擁護すること」を指す。

つまりこの条例は、あえて明記してはいないが、習近平を絶対的で唯一の党の核心として服従を誓え、と全党員9000万人に要求する内容が強調されているのだ。

蔡霞氏は「共産党は9000万人のキョンシー(ゾンビ)の党となった。彼らは党の奴隷だ」と厳しい表現で批判している。旧条例の第1条にあった民主集中制の原則や、党員の正常な権利行使保障が削られて、習近平の忠誠への部分が書き加えられているのだから、彼女の分析と批判は私も正しいと思う。

これまでわずかにあった党内民主発展の芽は完全につみ取られ、習近平個人の党員に対する統制、管理強化が打ち出された、という解釈でいいだろう。

さらに第1章第4条には「党員は党の観念と主体意識を強化すべきである」として、党員に「党組織に真実の話、実質的な話、本音の話を語れ」と奨励している。つまり、面従腹背は許さない、ということである。ただし、真実の話をして、本音を語って習近平の怒りを買った任志強は今は無期懲役で服役中だ。

また新条例には新しい表現がいくつかあり、「悔改」の概念が強調されている。観察期間に「悔改」の態度を見せたら、一定の時間を経て党員の権利を回復させる、という。また「スムーズな監督管理の方法」のため「党員が闘争精神を発揮することを支持、奨励する」という表現もある。「悔改」はおそらく、文革時代の自己批判のようなものではないか。監督管理のための「闘争精神の発揮」とは文革時代の批闘(吊し上げ)のようなものではないか。つまり、言葉によるリンチだ。新条例は、文革式の自己批判、批闘による党内迫害を合法化する内容になっているのではないだろうか。

大粛清と大権力闘争の予感

鄧小平が基礎をつくった毛沢東没後の共産党体制は集団指導体制であり、それは文革のような人民を動員した恐ろしい権力闘争を防ぐための知恵だった。習近平が、その集団指導体制を解体して毛沢東のように個人独裁体制の確立を狙っていることは周知の事実だ。

習近平独裁が成立するか否かは、人民解放軍を含めた党員の忠誠を獲得できるか、そして共産党の「秘密の力」と呼ばれている海外華人および「地下党員」をコントロールできるか、が大きな鍵となる。党員を支配し、海外華人・在外地下党員をコントロールする力は、鄧小平の作った集団指導体制による権力禅譲によって受け継がれてきており、目下、習近平政権として掌握しているとされる。だが、もし習近平が本気で政治局による集団指導体制の解体に動くようなことがあれば、果たして9000万人党員と在外華人・地下党員たちは習近平に従順でいられるか。習近平政権は、そうした従順でいられない人間を徹底的にパージしていくであろう。大粛清時代が始まるということだ。

すでに数年前から文革の再来をささやく人もいるのだが、中国共産党の在り方が根本的に揺さぶられるような大権力闘争が、党員や在外華人を巻き込んだ政治運動や大衆運動を引き起こしながら始まる予感がしてならない。ひょっとすると香港で起きていることの背景には、そうした党内権力闘争の要素もあるやもしれない。

さらにいえば、今後それは、台湾統一という中共政権の悲願が絡んで動くかもしれない。台湾人や中国人や華人・華僑の友人を持つ人はきっと心配でならないだろう。そして中国や台湾と政治的経済的に密接な日本も当然、その嵐に巻き込まれる距離にあることを忘れてはならない。

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