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『ワグネルが暗躍するハイブリッド戦、ウクライナだけではなく日本も「戦時中」 廣瀬陽子・慶應義塾大学教授に聞く、ChatGPTの普及や訪日外国人急増もリスクに』(6/27JBプレス 廣瀬陽子)について
トランプが大統領選で勝って、悪(含む中共)を整理していってほしい。

https://twitter.com/i/status/1673117363330318340
9/26The Gateway Pundit<McCarthy Floats Impeachment of Merrick Garland by July 6 Over IRS Whistleblower Testimony He Interfered in Hunter Criminal Probe (VIDEO)=マッカーシー氏、IRSの内部告発証言で、ハンターの刑事捜査に介入したメリック・ガーランドの弾劾を7月6日までに開始(ビデオ>
大悪(=バイデン)を助ける司法長官は弾劾を開始されるべきである。


https://twitter.com/i/status/1673328331884843010
https://www.thegatewaypundit.com/2023/06/mccarthy-floats-impeachment-merrick-garland-july-6-irs/
6/26Rusmussen Reports<64% Want U.S. to Recognize Taiwan’s Independence=64%が米国に台湾の独立を認めてほしいと考えている>
米国の台湾の国家承認は中共の台湾侵攻直後、日本を含む西側はすぐに追随するのでは。
アンソニー・ブリンケン国務長官の否認にもかかわらず、米国の有権者は圧倒的に自国政府が共産中国からの台湾の独立を認めることを望んでいる。
ラスムッセン・レポートの最新の全国電話およびオンライン調査によると、米国有権者と思われる人の64%が、米国は台湾を中国から独立した独立国家として正式に承認すべきだと考えていることが判明した。米国の台湾独立承認に反対しているのはわずか14%で、残りの22%は確信が持てない。

普通に考えて、こんな低い数字で、バイデンが再選されるとは思えない。また、不正選挙をすれば別だが。
6/26希望之声<在共和党人大力支持下 川普或将沉冤得雪=共和党の強力な支持により、トランプ氏は冤罪を雪ぐかもしれない>ケビン・マッカーシー米下院議長は、ドナルド・トランプ前大統領に対する2件の弾劾を取り消す取り組みを強く支持している。 同氏は、トランプ大統領の行動はいかなる処罰のレベルにも達していないと指摘した。 これは、前例のない2度の弾劾を経験したトランプ氏が潔白を取り戻し、これらの歴史記録を抹消する可能性が高いことを意味する。
下院共和党大会議長のエリーゼ・ステファニクとマージョリー・テイラー・グリーン下院議員は木曜日(6/22)、トランプ大統領の弾劾を取消するキャンペーンを開始し、これらの弾劾を無効にする2つの決議案を発表した。 グリーンはトランプに対する最初の弾劾取消の発起人であり、一方ステファニクはトランプに対する2回目の弾劾取消に動いた。 今週初め、これらの決議案が提出される前にグリーンは、近いうちに決議案に対する採決が行われることを期待していると述べた。
是非取消してほしい。民主党の政治的嫌がらせでやったのだから。

https://www.soundofhope.org/post/733229
6/27阿波羅新聞網<习近平当下最大威胁!中共高层面临残酷现实=今、習近平の最大の脅威! 中共の最高指導者たちは残酷な現実に直面している>まず第一に、戦場でのロシア軍の敗北があり、ハイブリッド戦争スタイルの失敗と、ウクライナの NATOの兵器と戦争システムを前にソ連スタイルの装備と指揮システムの明らかなギャップに関係なく、爆撃されて殺されやすいT72シリーズ戦車からロシア空軍の精密誘導弾の欠如、鉄道に大きく依存した兵站システムから上から下まで厳格な指揮幕僚システム、ロシア軍の惨敗は、ロシア陸軍と空軍システムを模倣する中国軍にとって悪夢となりつつあり、その衝撃は1991年の第一次湾岸戦争が中国軍に与えた衝撃に劣らない。
第二に、ロシアに抵抗するウクライナを断固として支援する過程で、欧米は前例のない団結を形成し、特に最近広島で開催されたG7サミットに代表されるように、インド太平洋地域における政治同盟と戦略構造を再編した。中国にとって大きな孤立と脅威をもたらした米中関係は、最小限の交流のみで、50年前の冷戦最盛期の冷淡と摩擦に戻った。中国と米・インド太平洋の大国間の政治的相互信頼は既に失われた。国際社会がロシア・ウクライナ戦争の激しさを制御している一方で、中国と西太平洋地域は世界の安全保障情勢の焦点となっており、したがって中国はロシア・ウクライナ戦争の最大の地政学的犠牲者となっている。
最後に、ワグナーの反乱は、ウクライナの反攻とロシア軍の段階的撤退を背景に起こり、軍事的に戦争終結への明白な叫びを響かせただけでなく、中国指導部に残酷な事実を思い出させることにもなった:党、軍、または社会にはもはや公然の敵対者や競争相手はいないが、表面上は忠実な寡頭政治家たちは、逆の条件下では公然と野心家であることを示し、指導者の弱点を探してつけ込み、権力を奪取する可能性がある。
言い換えれば、中国の指導者は、いわゆるゴルバチョフやエリツィン風の人物だけでなく、「隣で寝ているフルシチョフ」のような、周囲の一見忠実な腹心たちにも心配しているのだ。彼らにとって、すべての人は表裏があるか、潜在的な裏切り者である可能性がある。これは現在の個人権威主義体制に対する最大の脅威である。
軍が寝返れば、習なぞひとたまりもない。

https://www.aboluowang.com/2023/0627/1919590.html
6/27阿波羅新聞網<要打?设立战时医院!北京正着手四项军事准备—设立战时医院…北京游走战争边缘=戦いたいのか? 戦時病院を設立せよ! 北京は戦時病院の設立など4つの軍事的準備に着手している・・・北京は戦争の瀬戸際にある>しかし、3月末、米国の専門誌フォーリン・アフェアーズは、元ワシントン・ポスト北京支局長のジョン・ポンフレットと元WH高官マット・ポッティンジャーの共同論説を掲載し、中国が軍事支出の年間増加率7.2%、予備役人員法の公布、福建省の各都市での防空壕の増設と少なくとも1つの「戦時救急病院」の設置、そして多数の「戦時救急病院」の設立、北京、福建省、内モンゴル自治区、武漢の各省と市に国防動員局が設置されたことを含む4つの軍事準備に着手していると指摘した。
日本も病院船建造を今すぐにでも着手したらどうか?

https://www.aboluowang.com/2023/0627/1919571.html
6/27阿波羅新聞網<标志性事件!华府亚太围堵中共战略布局完成=重大な出来事! ワシントンのアジア太平洋地域における中共封じ込めの戦略的配置が完成した>ブリンケン国務長官が中国を出国したばかりで、インドのナレンドラ・モディ首相が米国を国賓訪問した際、WHは米国から入国を拒否されていたモディを最高のレベルで歓迎した。世界最大の民主主義国家としての「大国の台頭」に、両国は「上限のない」強さで結びつき、当時バイデン大統領が中共指導者を「独裁者」と呼んだのに比べて、アジア太平洋の戦略的統合が進んでいることを示している。
バイデン政権は、本当に中共を封じ込めようとしているのか?

https://www.aboluowang.com/2023/0627/1919570.html

何清漣 @HeQinglian 8h
韓国ドラマ『第五共和国』は基本的に正史に沿って撮影されており、芸術的な加工が多く施されている。
中でも、全斗煥が軍事クーデターを起こす数話はスリリングで、軍人の動揺がクーデターの成否を左右することも多い。 これは事前に準備されていたクーデターであり、その過程ではやはり制御不能な要素が多く、特に軍人の動揺があった。 少なくとも軍事クーデターに必要な条件を纏められるように、ツイ友が見ることをお勧めする。
何清漣 @HeQinglian 8h
東方兄へ: 私の予告を読んで、時間に注意してください。 あなたが私に具体的に思い出させてくれたので、私もあなたに特別に思い出させる。
https://twitter.com/HeQinglian/status/1673048378286960643
引用ツイート
東方 @DongFang_USA 9h
ブリンケンのコメント:ロシアで何が起こったのかはまだ分からない、観察して待とう。 しかし、一つ明らかなことは、この事件がロシア首脳部の分裂と内紛を初めて世界に公に示したということだ。 twitter.com/heqinglian/sta…
何清漣 @HeQinglian 10h
この「クーデター」(後に「武装反乱」として知られる)では、我々は皆傍観者であり、現場にいたのは誰もいない。 脚本家と俳優の選考プロセスは舞台の幕の後ろで行われる。
ノルドストリームパイプラインの破壊と同じように、真実は徐々に明らかになるだろう。 現在、西側世論が皆を説得しようとしているのは、事件の叙事の構築だけである。 … もっと見る
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 22h
戦争の初期に、西側の一部の人は、ロシアとウクライナの紛争で大きな進展を達成するには、利用可能な戦略兵器が 3つあると提案した。
その1:SWIFT炸裂を核心手段とした全面制裁を発動し、ロシアの金融システムを破壊し、ロシアを財政難に陥れ、情勢の急速な変化を促すことである。 … もっと見る

https://twitter.com/i/status/1673401187113250817
何清漣 @HeQinglian 3h
どんどん面白くなってきている。
なぜドイツ、フランス、中国、トルコ、インドはそのような声明を出すことを考えなかったのか?
当時、カストロ暗殺事件は100件以上あったが、キューバは小さすぎて核兵器を持たないためか、米国は声明を発表しなかった。
私の愚見では、バイデンにとっては、震える手で「私はやっていない」と宣言するよりも、沈黙を守るほうがはるかに適切だ:内乱は、私と何の関係があるというのだと。
引用ツイート
VOA 中国語ネット @VOA Chinese 4h
ジョー・バイデン米国大統領は6/26、自身と国家安全保障チームは、ワグナーの反乱を全過程注意深く監視し、主要な同盟国やウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と緊密な連携を維持したと述べた。 「我々はプーチン大統領にいかなる口実も与えないようにする必要がある。私は強調するが、我々はプーチン大統領にこれを西側やNATOのせいにするいかなる口実も与えない」とバイデン氏は述べ、「我々は関与していないこと、関係がないこと、これはロシア体制内の闘争の一部である」ことを明確にした。
何清漣 @HeQinglian 3h
ワグナーのトップ、反逆行動を擁護するために沈黙を破る https://rfi.my/9fOO.T
プリゴジンは、ワグナー軍がモスクワに進軍する途中、「庶民はロシア国旗とワグナー・グループのロゴを持ってずっと我々を歓迎してくれた。我々が通り過ぎると彼らはとても喜んでくれた」と語った。
——このテキストは次のように説明している:全世界、特に中国語圏がクーデターを楽しみにしているとき、ロシア国民は何が起こったのか知らない。 … もっと見る
rfi.fr
ワグナーのトップ、反逆行動を擁護するために沈黙を破る
ワグナーのトップ、プリゴジンは反乱が中止された2日後に音声で次のように述べた:彼は権力を掌握することではなく、組織を救いたかった。 しかし、モスクワまでの彼の武装行進は、ロシアの強さを強調するものであった。

何清廉 @HeQinglian 1h
世界は新たな時代に入った。
バイデンが米国はクーデターに関与していないと宣言した後、西側メディアはロシアが自らの弱さを完全に暴露したことを喜んだ。
https://twitter.com/VOAChinese/status/1673401187113250817
ここで、プーチン大統領の後、ロシアの核兵器がどのように扱われるかという壮大な話題に入る。 https://twitter.com/ ChineseWSJ/status/1673298814860505089… もっと見る
引用ツイート
李恒清 @LiHengqing 19h
ワグナー・グループの反乱は24時間以内に沈静化し、予想外の結末を迎えた。 しかし、この危機は間違いなくロシアにおけるプーチンの権威を弱めるだろうし、その進化によってロシア・ウクライナ戦争が終結することを期待している・・・。
何清漣 @HeQinglian 1h
返信先:@HeQinglian
西洋の風景や国や戦争などの大きな出来事を見ることは、メディアや政界でゲームをするのと同じだと感じており、ゲームが終わる前に次のゲームを始めたくなる。
何清漣 @HeQinglian 2h
短命なクーデターの懸念に、より焦点が移った。 昨日、私はクーデターが失敗するのではないかと心配したが、プーチンを捕まえるため、クレムリンに入ることに失敗した。今日はプーチンを心配した後、ロシアの核兵器はどうなるのか?
見たところ、ロシアは不滅であり、西側諸国は不安である。中国がこのような状態にならないことを願っている。
引用ツイート
WSJ中国語ネット @ ChineseWSJ 11h
ワグナー責任者プリゴジンの反乱失敗は、ロシアのプーチン大統領の政治的無敵のオーラを打ち砕き、結局誰がロシアの核戦力を掌握するのかという数十年来の懸念を外部に再び呼び起こした。 https://on.wsj.com/46oXji0
廣瀬氏の記事では、ハイブリッド戦争と呼ぶのは分かりにくいのでは。超限戦かそれを訳したUnrestricted Warfareの方が分かり易い。制限のない戦争で、いつ始まったかもわからない、戦闘員と非戦闘員の区別もない、西欧が築いてきた国際的なルールを無視して戦争するというもの。その意味では、日本も中共と既に超限戦に入っていると思った方が良い。
廣瀬氏の説明するクリミアを日本に置き換えると、沖縄が相当するのでは。中共の手が回り、一部の日本人が沖縄を日本から独立させる動きを見せている。沖縄県民は独立したら、中共が奪いに来ることが想像できないのか?沖縄県民は自分の頭で考えた方が良い。いろんな情報を調べて、選挙で生かすことが、情報リテラシーの活用となるのでは。
記事

ロシア・ウクライナ戦争ではサイバー攻撃などを使った『ハイブリッド戦』が繰り広げられている(写真:ロイター/アフロ)
ロシアの民間軍事会社「ワグネル」のトップ、プリゴジン氏がプーチン政権に対して起こした武装反乱で、ロシア・ウクライナ戦争は重大な局面を迎えている。ワグネルはプーチン政権の下で「ハイブリッド戦争」も担い、2014年以降のウクライナ危機などで暗躍してきた。ハイブリッド戦争とは、従来型の戦闘だけではなくサイバー攻撃やプロパガンダなども含む複合型の戦争のことだ。
ロシア・ウクライナ戦争では当初から、双方ともハイブリッド戦争を仕掛け合ってきた。国際政治が専門で、慶應義塾大学総合政策学部教授の廣瀬陽子氏は、ウクライナが善戦している背景にも同国がハイブリッド戦争への耐性を養ってきた事実があると分析する。
廣瀬氏はまた、「境界線がない戦争」を意味するハイブリッド戦争がChatGPTなどの生成AIツールの普及で助長され、日本も「対岸の火事」と油断はできない、と指摘する。(JBpress)
──ロシア・ウクライナ戦争は、当初から「ハイブリッド戦争」であることが注目されていました。そもそも、ハイブリッド戦争とはどのような戦争でしょうか。
慶應義塾大学総合政策学部の廣瀬陽子教授(以下、敬称略):ハイブリッド戦争とは、従来型の戦闘、つまり正規戦だけではなく、サイバー攻撃やメディア・SNSを使った情報戦など、ありとあらゆる手段を用いた非正規戦も大きな役割を果たすような複合型の戦争のことを指します。その意味で、どこからハイブリッド戦争が始まっているのか、ということすらあいまいで、常にハイブリッド戦争が仕掛けられている、と考えることもできます。

廣瀬陽子(ひろせ・ようこ)氏 慶應義塾大学総合政策学部教授 慶應義塾大学総合政策学部卒、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。学位は博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)。2016年より現職。専門は国際政治、旧ソ連地域研究。国家安全保障局顧問など政府の役職も多数。主な著書に、『コーカサス 国際関係の十字路』集英社新書【第 21 回「アジア・太平洋賞」特別賞受賞】、『ハイブリッド戦争 ロシアの新しい国家戦略』講談社現代新書など多数。
もっとも、その定義は研究者の間でも定まっていません。手段や戦闘員が多様化を続けている中では定義ができないというのが正直なところかもしれません。昔から正規戦に伴って、プロパガンダなどの情報戦も繰り広げられていたことを踏まえれば、ハイブリッド戦争という概念自体は目新しいものではないとも言えます。
ただ、特にハイブリッド戦争が注目されるようになった2014年のロシアによるクリミア併合以後に顕著なのは、戦争がインターネットを含む「サイバー空間」に広がっていることです。実際、ロシア、ウクライナ共に様々なサイバー攻撃や情報戦を仕掛け合っています。
こうしたバイブリッド戦争は、ロシアとウクライナだけの問題ではありません。世界中に脅威が広がっています。実際、日本に対してもサイバー攻撃は常に仕掛けられています。その意味では、日本も既に、ハイブリッド戦争の「戦時下」にあります。
サイバー攻撃がなければキーウは陥落していた?
──足元ではウクライナは反転攻勢に出ています。大国ロシアに対してウクライナは善戦しているように見えます。
廣瀬:ハイブリッド戦争という文脈では、ウクライナやその背後にいる北大西洋条約機構(NATO)加盟国はかなり善戦しているといえます。それを示す事例の一つが、今回の戦争で親ロシア的立場をとっているベラルーシに対するサイバー攻撃です。

プーチン政権に対して反乱を起こしたロシアの民間軍事会社「ワグネル」トップのプリゴジン氏。ワグネルは「ハイブリッド戦争」も担ってきた(写真:ロイター/アフロ)
ロシアによるウクライナ侵攻後、ウクライナを支援する海外のハッカー集団が、ベラルーシの鉄道システムに大規模なサイバー攻撃を仕掛けました。狙いは、ロシアによる首都キーウへの攻撃を食い止めることです。攻撃は成功し、3日間列車は動かず、ロシアの兵士や兵器の輸送に打撃を与えました。
この攻撃の背後には、ウクライナによる支援があり、ウクライナ政府がウクライナ国内外で参加を呼びかけていたサイバー義勇軍やドローン義勇軍などがうまくリンクした成果だとみられています。軍事専門家の中には、このサイバー攻撃がなければ今頃キーウはロシアの手に渡っていたかもしれない、と分析する人もいるほどです。
知らぬ間に洗脳、領土まで奪われる
──ウクライナの軍事力はロシアよりかなり劣っています。なぜ、ハイブリッド戦争で善戦できているのでしょうか。
廣瀬:背景には2014年のロシアによるクリミア併合での苦い教訓があります。
クリミア併合では、ハイブリッド戦争は2004年に始まっていました。きっかけはウクライナの「オレンジ革命」です。不正な選挙の結果、親ロシア政権が誕生したことに抗議した市民が激しい民主化運動を展開し、最終的に親欧米政権が誕生しました。この動きにロシアが警戒感を強め、クリミア半島に「政治技術者」をひそかに送り込んだのです。

ロシアに対してウクライナ軍は健闘している(写真:AP/アフロ)
政治技術者とは、様々なプロパガンダを展開して洗脳したり、選挙に影響を与えたりする工作員のことです。当時、ウクライナ国内では汚職が蔓延していましたが、そうした状況に付け込み、政治技術者たちは「ロシアに編入されれば汚職なしでビジネスができる」「年金給付額が高くなる」といった情報を流し、市民を洗脳していったのです。
ロシアのプロパガンダは極めて効果的で、クリミアでは親ロシア派の議員が増えました。その結果、2014年にロシアが所属を隠した特殊任務部隊をクリミアに送り込み、恐怖下で住民投票を行い、クリミア自治共和国は独立を宣言。「クリミア共和国」としてロシアへの併合を依頼し、ロシアがそれを受け入れる形で「併合」が行われてしまったのです。当時、ウクライナや旧ソ連圏の国々、西側諸国はしっかりと事態を把握できていませんでした。
現代のハイブリッド戦争では、サイバー攻撃や情報戦などを局所的に仕掛けるところから始め、徐々により広範な市民を洗脳し、最終的には領土まで奪ってしまうということが起こり得るのです。クリミア併合は、その恐ろしさをウクライナと西側諸国に知らしめました。これを教訓に、ウクライナと西側諸国は、ハイブリッド戦争に対する研究と備えを本格化させたのです。
エストニアに防御を学んだウクライナ
――具体的にウクライナはハイブリッド戦争に対して、どのような備えをしてきたのでしょうか。
廣瀬:2014年以降の主な動きは、英米軍に軍の訓練をしてもらったほか、NATO諸国と連携したサイバー攻撃に対する防御体制の増強です。特に政府主導でIT(情報技術)活用を積極的に進めてきたエストニアとは特に緊密に連携し、サイバー攻撃に備えてきました。
エストニアは2007年にロシアからのDDoSと呼ばれる激しいサイバー攻撃にさらされました。DDoSとは、多数の端末から大量のデータを送りつけてサーバーをダウンさせる攻撃です。こうした経験から、ウクライナに対し、政府・軍の重要情報を米マイクロソフトのデータセンターに移管する進言をするなど、様々な連携をしていました。
2014年当時、ウクライナはロシアからのサイバー攻撃を立て続けに受けてインフラの一部が停止するなど、かなり脆弱な体制でした。エストニアなどと連携することで、約10年で見違えるほど強固な防御体制を築いています。現在の戦争においても、サイバー攻撃に起因する主要インフラの壊滅的な被害は出ていません。
ハイブリッド戦争に対しては、価値観を共有する近隣諸国との連携がいかに重要か、理解しやすいケースだと思います。
日本の医療機関の情報が「ダークウェブ」で売られている
――ハイブリッド戦争の脅威は世界に広がっています。日本の備えをどのように評価していますか。
廣瀬:日本もサイバー攻撃や情報戦の標的になっています。例えば、新型コロナウイルス禍においては、病院などの医療機関からかなり情報が盗み取られたと言われています。
日本の医療体制やワクチンに関する情報が狙われたのかもしれません。「日本の医療や病院に関する情報がダークウェブ上でかなり売られている」と聞いたことがあります。
地政学的に考えれば、日本にとって最大の脅威は中国でしょう。ロシアはクリミア併合に際して、10年かけて政府技術者を現地に送り込みプロパガンダを展開しました。これと同じように、中国が日本に対して、サイバー空間のみならずリアルの世界で似たようなハイブリッド戦争を仕掛けてこないという保証はどこにもありません。
コロナ禍が開けて海外からのインバウンドが急増しています。インバウンドの増加は経済を活性化させるメリットがある一方で、ハイブリッド戦争のリスクを高める可能性もあります。特に、軍事転用されやすい技術を研究・開発している大学や企業、研究所は、経済安全保障の観点から注意が必要です。
AI時代、もはや何も信じられない
――ネットもリアルも、ハイブリッド戦争のリスクは至る所に潜んでいるわけですね。私たちはどのように対処すべきでしょうか。
廣瀬:これだけインターネットが発達した世界では、情報戦の展開はますます容易になっています。例えば、ニュースサイトのコメント欄やSNSなどを使って敵国がプロパガンダを展開し、世論に影響を与えるという可能性は捨てきれません。実際、ロシア人がAIを用いて日本語に翻訳したコメントをニュースサイトのコメント欄に書き込んでいる事例も確認されています。
「Chat GPT」のような生成AI(人工知能)の登場も、ハイブリッド戦争をさらに容易にするでしょう。どんな言葉にも翻訳してくれますし、偽情報を短時間に大量に作り出すこともできます。仕事などの生産性を高めてくれるメリットがある一方で、ハイブリッド戦争にも利用される可能性があるという負の側面も直視しなければなりません。
ただ、政府が情報を統制すればいいかというと、そうではありません。言論弾圧にもなりかねないからです。
大切なのは、私たち一人ひとりが情報リテラシーを高めることです。少なくとも、ほとんどの大国が日々、ハイブリッド戦争を展開していて、今、まさに私たち民間人がその標的になっている事実を認識する必要があります。さもなければ、フェイクニュースや情報戦にのみ込まれてしまいます。
学校教育で、情報の取り方や発信者の見分け方などの授業を取り入れてもいいかもしれません。欧米では、そのような授業が義務教育に組み込まれている国もあります。
AIが広がることで「何が真実か分からない」というハイブリッド戦争の状況はますます複雑になっていきます。ハイブリッド戦争に負けないためには、私たち一人ひとりが、常日頃から「これは本当か」と情報を精査していく癖をつけることが大切です。何とも、恐ろしい時代になりました。
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『プーチンを心胆寒からしめた「プリゴジンの反乱」、これは終わりの始まりだ ワグネルに「進軍」を停止させたプーチン、それでも隠し切れない求心力の陰り』(6/26JBプレス 木村正人)について
6/24The Gateway Pundit<EPIC! Trump Reads Hunter Biden’s Threatening WhatsApp Message to Chinese Business Associate at Faith and Freedom Coalition Conference (VIDEO)=すごい!トランプ大統領、信仰と自由連合会議でハンター・バイデンの中国ビジネス関係者に対するWhatsAppの脅迫メッセージを読む(ビデオ)>
主流左翼メデイアは「毒食わば皿まで」状態。左翼はドンドン信頼されなくなるでしょう。
「ジョー・バイデンは、我が国の歴史上、これまでのところ最も腐敗した大統領だ。つい2日前、非常に尊敬されるIRSの内部告発者が、クルックド・ジョーは、息子のハンターが中共職員にメッセージを送っている間、部屋に座っていたことを明らかにした」とトランプ大統領は語った。
トランプ大統領はハンター氏の文書を読んで、「私は父とともにここに座っており、なぜ約束が果たされなかったのか理解したいと思っている。手に負えなくなる前に、今すぐ解決したいとディレクターに伝えてください。今ということは今夜のことです。そして、Z、あなた、張さん、会長以外のこの件に関係する人から電話やテキストメッセージを受け取ったら、私の隣に座っている男性と彼の知り合い全員との間で、私が永遠に秘密を保持できるかどうかを確認します。私の指示に従わなかったことを後悔するだろう。私はここに座って父からの電話を待っています。」と。
「新聞がこれを報道しないなんて想像できますか?一言も発しないなんて!」とトランプ氏は語った。

https://twitter.com/i/status/1672764797434097664
6/25The Gateway Pundit<Rep. Comer to Newsmax: More Hunter Wires to Be Released- Biden Family “Has Received Millions From Our Adversaries and They Can’t Explain What They Did to Produce That Money”=ニューズマックスにカマー下院議員:さらなるハンターの通信が公開される予定―バイデン一家は「我々の敵から何百万ドルも受け取っているが、そのお金を生み出すために何をしたのか説明できない」>
法執行機関が大悪だから、DSの一員でしょう。
カマー氏はボリング氏に対し、メリック・ガーランド司法長官が司法省の評判を傷つけたと語った。
「彼はただ立ち上がって米国民に嘘をついただけだ」とカマー氏は語った。「メリック・ガーランドは司法行政の評判を台無しにした。彼は米国司法の評判を破壊した。彼は去らなければなりません。」
「共和党に対して脅す同じやり方で、民主党に対して脅すことはできない、特に米国大統領の息子に対してであるが、彼が弁護できないことを弁護することはできない。」
「今週IRSの内部告発者に聞いたところによると、彼らが証言録取で言及した企業はすべて、我々がすでにバイデン夫妻によってダミー会社として摘発されていた企業だった。」
「IRSはこのことを知っていました。連邦政府が財務省に資金洗浄と脱税の記録を持っていたので知っていましたが、それらのことについてハンター・バイデンにはまったく何もしませんでした。」
「6年前に起きた数百万ドルの税金を滞納したとして、彼らは彼の手首をたたきました。」
カマー氏は続けて、彼の委員会が司法省からあらゆる障害に直面しているにもかかわらず、委員会は作業を続けると述べた。
「米国民に保証させてください…今週届いた銀行記録があり、現在調査中ですが、より多くの国からの電信がさらに表示されると考えられます。覚えておいてください、これまで開示したのは 2 か国だけで、中国とルーマニアでした。私たちが米国民にまだ提示していない中国電信がまだいくつかある。」
そして、私たちが暴露しようとしているウクライナとロシアからの謎の電信がたくさんあります。つまり、バイデンにとってこれはまだ始まったばかりだ。司法省が行っていることはすべて、私たちの邪魔をしているだけです。」
「私たちは今でも毎日、この家族、米国大統領の家族が世界中の敵から何百万ドルも受け取っていることを示す結果を生み出しています…そして彼らはその理由を説明できません…彼らはできないのです。そのお金を生み出すために彼らが何をしたのか説明できない。」

https://www.thegatewaypundit.com/2023/06/rep-comer-newsmax-more-hunter-wires-be-released/
6/26希望之声<叼盘失误?胡锡进自删推断瓦格纳兵变下场 专家:中共不可能军援俄罗斯=胡錫進の皿咥えはミスる? 胡錫進はツイッターで、ワグナーの反乱終結を自己検閲して削除 専門家:中共がロシアに軍事援助することは不可能>ロシアの傭兵組織ワグナー・グループの反乱のニュースは国際的な注目を集め、中国大陸でも大きな話題となった。中共のプラットフォームとして有名な中共党機関紙「環球時報」の元編集長、胡錫進も海外のソーシャルプラットフォームであるツイッターにコメントを投稿したが、すぐに削除した。 外界は彼の発言が中共の公式立場に反し、圧力を受けたと疑っている。 しかし、米国シンクタンクの学者らは胡錫進のツイートのスクリーンショットを撮り、「我々はあなたを支持する!」と揶揄った。
中共当局の意図を把握するのが得意で「胡皿咥え」として知られる胡錫進はツイートした。「私の意見では、プリゴジンの最後は悲惨なものになるだろう。彼の武装反乱はロシアの政治情勢の臨界点を越えさすだろう、彼が下野しても、ロシアが反乱前の状態に戻ることは決してないだろう」

https://www.soundofhope.org/post/733133
6/26阿波羅新聞網<普京要借两员大将的“向上人头”一用?=プーチン大統領は二人の将軍の「首」を借りて整理したい?>エフゲニー・プリゴジン率いるワグナー傭兵団は23日、ロストフを雷撃で占領し、「諫言」のために軍を北上させて首都モスクワに向けて行進させたが、24日モスクワまで200km未満のところで突然止まり、ベラルーシのルカシェンコ大統領の仲介で劇的な合意に達した。 プリゴシンの「君側の奸討伐」の標的となったセルゲイ・ショイグ国防相とワレリー・ゲラシモフ参謀総長の行方は各界から大きな注目を集めている。

https://www.aboluowang.com/2023/0626/1919202.html
6/26阿波羅新聞網<北京最大担忧可能成真 习最不想看到的结局—北京忧俄政局不稳,动摇中俄“联手抗美”之基础=北京の最大の懸念が現実になるかもしれない、習近平が最も見たくない結果—北京はロシアの政情不安を懸念し、中国とロシアの「共同で米国に抵抗する」基盤を揺るがす>ワグナー・グループの反乱は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の23年間にわたる統治に対する最も深刻な挑戦であるだけでなく、中国の習近平国家主席にとっては不確実性の瞬間でもある。WSJは24日、今回の反乱は中国政府の最大の懸念を現実のものとした、つまり中露共同の対米抵抗の基盤を揺るがしたと指摘した。
習はずっと、中露関係を米国主導の西側諸国に対する防波堤とみなしてきた一方、プーチン大統領との個人的な関係をその中心に据えてきた。

https://www.aboluowang.com/2023/0626/1919200.html
6/26阿波羅新聞網<习近平不许他离太近 处处防范—李强访欧蹊跷多 专家:习防“党内二号”= 習近平は近づくことを許さず、随所で予防策を講じる-李強の欧州訪問は奇妙なことが多い 専門家:習は「党No2」を防ぐ>中国の李強首相は就任後初の外遊で専用機を利用せず、民間航空チャーター機を利用して欧州大陸を往復した。 李強は中共党指導者の習近平に次ぐ第2位であり、中国の専門家らは、李強は習の腹心だが、習近平は依然として李強を警戒しており、党内ナンバー2の人物が習近平に接近することを許さないとみている。

https://www.aboluowang.com/2023/0626/1919135.html

何清漣 @HeQinglian 10h
これらの将軍たちは 20 年前に台湾を訪れ、幼稚園のbrain-teaserゲームで訓練を受けた可能性がある。 そうでなければ、ワグナーが昨日クーデターでプーチンを捕え、今日キエフを攻撃しようとしているということがどうしてあり得るのか?
引用ツイート
Ezio Mao ☢ @KELMAND1 11h
民間軍事会社「ワグナー」はベラルーシからキエフへの攻撃を開始する可能性がある – スカイニュース。
プリゴジンは、ウクライナにとって大きな脅威となる数万人の戦闘準備が整っている戦闘員に囲まれている。
英国のデネット将軍は、ロシアが再びキエフ占領を試みるためにワグナーを利用する可能性が「非常に高い」と述べた。 twitter.com/KELMAND1/statu…
何清漣 @HeQinglian 10h
昨日はシャンパンの宣伝に精を出したが、これからワグナーのクーデター成功を祈った人が、どのくらい買ったのかわからない。
いずれにしても、今日は誰もプロモーションリベートを取るように私に通知しなかった。 😪
次回まで待つ 🤣
引用ツイート
ジャスミンの花 @Jasmine62683951 Jun 25
返信先:@HeQinglian
ワグナーを嫌い、ワグナーを愛し、ワグナーを憎むという24時間の感情の起伏の中で・・・🤣

何清漣 @HeQinglian 7h
代理会議の結論:
- 反乱は未遂ではあったものの、ロシア支配グループの内部矛盾を暴露し、ロシアの軍事・政治関係とロシアの政治情勢に長期的な影響を与えた。
- 情報活動を強化し、利用可能なすべてを団結させ、プーチンの支配を終わらせる。
- ロシア国民にプーチン政権の弱さを見せつければ、国民の心は離れる。
4.・・・
将来の統一戦線の活動に備えるため、特別支出委員会(米国が70%資金提供)を設置する。
引用ツイート
RFI 中国語 – ラジオ フランス インターナショナル @RFI_TradCn 13 時間
日本と他のG7外相はロシアの反乱について話し合うため緊急会合を開催 https://rfi.my/9f3w.t
何清漣が Retweeted
何清漣 @HeQinglian 8h
返信先:@ElaineYuMuMu
古い話をする。
李長春は広東省にいたとき、南方週末を粛清し、省の宣伝工作会議で「私は『南方週末』を読んだことがない。私の事務所は中央と省の党新聞だけだ」と指示した。
この指示は報道機関に伝えられ、私たちは皆、李書記の子孫は人民日報とCCTVだけを見るべきだということを彼に望んでいる。 … もっと見る
何清漣 @HeQinglian 9h
推薦:ワグナーの幻の事件についての感想(梁恵王『雲の夢』)
この話は万人に向けたものである:「真実を求めることが最も重要なことだと思う。真実を明らかにすることによってのみ、人間社会はそれほど悪くはならない。真実は人間社会の逸脱を正す唯一の基礎である。惜しむらくは、左右の極端な人達は誰もこの礎石を望んでいない」 https://mp.weixin.qq.com/s/AdlcQmX2SkgSf44eHg59gQ
私の見方では、極端に走るのは、右派よりも左派の方が多い。

何清漣が Retweeted
聯合早報 Lianhe Zaobao @zaabaosg 12h
米国のシンクタンクは最近、ブラジル、インド、インドネシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコを世界の激動国として挙げ、これらの国々は地政学において重要な影響力を持っているが、西側諸国と中ロとのゲームではどちらの側にも立たないと述べた。 これら中等強国6カ国の力は中国と米国の2大国に比べてはるかに劣るものの、今後の世界の地政学的発展はこれら6カ国に影響を受けると分析されている。
zaobao.com.sg
国際特集:世界の地政学を揺るがす激動の6カ国
「激戦州」とは、米国政治でよく言われる言葉で、米国選挙で民主党と共和党が互角の州、つまり州内の有権者が民主党に投票するか共和党に投票するか定まっていない州のことを指す。その結果生まれる「スイング」・・・。
何清漣 @HeQinglian 4h
私は主流メディアの報道を一通り読んだところ、私が代わって起草したワグナーの反乱に関するG7会議の結論が10中八九同じに発表されることを見つけた。なぜなら、ブリンケンはすでに第一と第三について発言しており、多くの米国・ウクライナ支持者もいるから、同じことを言う。
本当に議論する必要があるのは、特別支出委員会の設置と各国の負担金のあり方ではないかと思われる。 😂
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 7h
代理会議の結論:
- 反乱は未遂ではあったものの、ロシア支配グループの内部矛盾を暴露し、ロシアの軍事・政治関係とロシアの政治情勢に長期的な影響を与えた。
- 情報活動を強化し、利用可能なすべてを団結させ、プーチンの支配を終わらせる。
- ロシア国民にプーチン政権の弱さを見せつければ、国民の心は離れる。
4.・・・
将来の統一戦線の活動に備えるため、特別支出委員会(米国が70%資金提供)を設置する。 twitter.com/RFI_TradCn/sta…

https://twitter.com/i/status/1671262303319392259
何清漣が Retweeted
驍勇ビデオ翻訳 @nuanxin8 7h
プロジェクト・ベリタスが撮影したブラックロックの採用担当者の率直なスピーチ:
「これらの金融機関はすべて政治家を買収している」、「大統領が誰であるかは問題ではない。大統領の財布を誰が管理しているかが重要だ」。
「彼らは誰なの?」
「ヘッジファンド、ブラックストーン、銀行。彼らは世界を支配している」、「一部の上院議員はクソ安い。1万ドルで買えるよ」。
多くの暴露内容がある🤔
引用ツイート
ジェームズ・オキーフ @JamesOKeefeIII Jun 21
速報: 「人の運命を決める」@BlackRockの採用担当者が、自社の世界への影響に関する情報を流出
「誰が大統領かではない、誰が大統領の財布を管理しているのかが重要だ」
「1万ドル持ってる?上院議員を買えるよ」
「戦争は本当にビジネスにとって良いことだ」 #BlackRockExposed
何清漣 @HeQinglian 4h
范進が今も存在するとは思わなかったが、また『紅朝の儒林外史』を書いたらリストアップされるかもしれない。
もっとお金があれば、例えば何億もあり、半分寄付すれば名誉博士号を取得できるし、試験を受ける必要もない。
大富豪の27回目の大学入学試験は再び孫山の後ろで落ちる可能性 https://rfi.my/9f6U.T @RFI_Cn経由
rfi.fr
大富豪の27回目の大学入学試験は再び孫山の後ろで落ちる可能性がある
中国の富豪、梁実(56)は今年で27回目の大学入学試験を受けるが、四川大学に入学するという長年の夢を実現できるかどうかは疑問だ。 ニュースは梁実の大学入学試験の成績の詳細を報じなかった。 それでも・・・。

何清漣 @HeQinglian 3h
これは米国を大バカ者と呼ぶのではないのか? そんな劇に62億ドルも使うのか? 紙幣印刷工場は暇すぎないか?
引用ツイート
Johnny Yu 強尼大哥 @RealJohnnyYu 5h
今ではたくさんの人がツイートしている。
まだロシアのクーデターについて話している。
ロシアにクーデターは起こらない。
彼らはCIAからお金を騙し取るために劇を始めた(偽のクーデター)
ワグナー軍をキエフから100キロメートルの地点に配置する。
その後、プーチンに忠実ではないショイグや他の親西側当局者を交代させる。
一石三鳥
これはクーデターではない。
これは罠である・・・。
プーチンには軍権がないという人もいる。
軍人たちをコントロールできない。
逆に軍権は強固である。
ワグナーも正規軍に統合される予定である・・・もっと見る
何清漣 @HeQinglian 3h
ワグナーの反乱未遂に関連するいくつかの要因:
- 西側諸国、特に米国はそれと関係があるかどうか? 私の分析はあると。 その証拠に、G7はこの反乱について話し合うための会議を開く予定だが、例えば中国、インド、トルコはこの問題について話し合うための会議を開かない。
- 「フランス国会議員:我々はワグナーの反乱に未来の希望を託すつもりはない」 https://rfi.my/9f74.T 、これはこの計画に希望があったことを示している。 … もっと見る
rfi.fr
フランス国会議員「我々はワグナーの反乱に未来の希望を託すつもりはない」
フランスの欧州議会議員ラファエル・グリュックスマンは本日フランスメディアに、ロシアでのワグナーの反乱についてコメントし、「地政学の未来をワグナーの傭兵に賭けるつもりはない。プリゴジンに基づいて計算することはできない」と述べた。 グリュックスマンは、ウクライナは必ずや抵抗戦争に勝利し、プーチンに屈辱を与えなければならない。そうして初めて、プーチンに撤兵させることができると強調した。

何清漣 @HeQinglian 4h
この男は、「前にツイートした3つの戦略兵器は私のアイデアであり、西側諸国では一度も使われたことがない」と述べた。誰か、英語への機械翻訳を使うこの独善的な人物に基本的なレッスンを与えることができるか?
引用ツイート
Joez801 @joez0801 4h
返信先:@HeQinglian
あなたは、主張した事実を提供できないのか?
何清漣 @HeQinglian 4h
戦争の初期に、西側の一部の人は、ロシアとウクライナの紛争で大きな進展を達成するには、利用可能な戦略兵器が 3つあると提案した。
その1:SWIFT炸裂を核心手段とした全面制裁を発動し、ロシアの金融システムを破壊し、ロシアを財政難に陥れ、情勢の急速な変化を促すことである。 … もっと見る

何清漣が Retweeted
鷲(話さない) @trumperhawk 2h
たった今: アイダホ州共和党全体が、FBI が改革できないと考える場合には FBI を廃止し、FBI を州から追放する決議案を全会一致で賛成票を投じた。
あなたはこれを支持するか?
引用ツイート
誇り高き象 🇺🇸🦅 @ProudElephantUS 4h
丁度今:アイダホ州共和党全体が、FBIを廃止し、改革が不可能とみなされる場合にはFBIを州から追放する決議案に全会一致で賛成票を投じた。
あなたはこれを支持するか?
何清漣 @HeQinglian 22m
呪いの藁人形は、対ロシア三大戦略兵器が使い果たされた後の新たな戦略兵器? 🤣
引用ツイート
日本大城不動産・石川港 @shichuangang 2h
😂
😂
木村氏の記事では、情報が錯綜していて、何が真実なのかはいまだ確定していない。本当にプリコジンはベラルーシに行ったのか?途中で殺されなかったのか?プーチンとプリゴジンの芝居で、ベラルーシからキーウを攻撃するためなのか?ショイグとゲラシモフを整理して、無能な将官も整理するつもりなのか?
いずれにしてもプーチンの権威が失墜したのは間違いない。パトルシェフは動かないのかな?
記事

ワグネル・グループの創設者プリゴジン(写真中央。提供:Press service of Prigozhin/UPI/アフロ)
(国際ジャーナリスト・木村正人)
ワグネルと露国防省の確執は軍事衝突にエスカレート
英国防情報部は24日、ツイッターでこう明らかにした。
「この日未明、“プーチンの料理番”ことエフゲニー・プリゴジン率いるロシア民間軍事会社ワグネル・グループと露国防省の確執は全面的な軍事衝突へとエスカレートした。プリゴジンの“正義のための行進”でワグネル部隊は占領下のウクライナから少なくともロシアの2カ所に侵攻した」
ワグネルはロシア軍のヘリコプター3機を撃墜したとの情報もある。英国防情報部によると、露ロストフ州の州都ロストフ・ナ・ドヌでワグネルはウクライナにおけるロシアの軍事作戦を指揮する本部を含む重要な拠点を占拠している。ワグネル部隊はヴォロネジ州を北上中で、モスクワまで450キロメートル弱まで迫っていると米紙は報じている。
ワグネル部隊とロシア治安部隊が交戦したとの証拠は限られているため、一部の部隊はワグネルに従っている可能性もある。英国防情報部は「ロシア治安部隊、特にロシア国家親衛隊の忠誠心が今後、危機がどのように展開するかのカギを握る。これはロシア国家にとって最近では最も重大な困難である」との見方を示した。
プリゴジンは2万5000人以上の部隊を率い、ヴォロネジ州では激しい戦闘で石油備蓄基地が爆発した。ウラジーミル・プーチン露大統領を乗せた航空機がモスクワを飛び立った後、機影がレーダーから消えたとの情報も流れたが、大統領報道官は「大統領はクレムリンで執務中」と即座に否定した。2000年に権力を掌握してからプーチンは最大の危機に瀕した。
プリゴジン「飛行場を含むロストフの軍事施設は統制下にある」
ウクライナで活動する傭兵グループに露国防省と契約を結ばせるというセルゲイ・ショイグ国防相の方針をプーチンは支持した。自らの基盤を失うプリゴジンはこれを拒否し、6月23日、ウクライナと北大西洋条約機構(NATO)がロシアを攻撃しようとしているとの戦争の大義はすべて嘘であり、国民と大統領を欺く口実に過ぎないとショイグらを非難した。
24日には自らのテレグラムチャンネルで「飛行場を含むロストフの軍事施設は統制下にある。戦闘任務に出発する航空機は通常通り出発している。攻撃航空がワグネルを攻撃するのではなく、ウクライナ人を攻撃するようにすべてを統制下に置いている。今回の戦争では上層部に提出されている資料の3倍から4倍もの膨大な数の兵士が戦死している」と報告した。
これに対し、プーチンもすぐさま手を打った。急遽24日に、国民向けに演説し、こう述べた。
「武装反乱という最も重大な犯罪の道へと突き進んでしまった人々よ、聞け。敵が内部からわれわれを弱体化させるために利用するあらゆる種類の不和は脇に置かれなければならない。われわれの団結を分裂させる行動はわが国と国民に対する背信行為である」
そして語気を強めてこう表明した。
「このような事態が再び起こることを許さない。内部の裏切りも含めて、あらゆる脅威から国民と国家を守る。われわれが直面しているのはまさに裏切りだ。行き過ぎた野心と既得権益が反逆につながった。故意に裏切りの道を歩んだ者、武装蜂起を準備した者、恐喝やテロリズムの方法をとった者はすべて避けられない罰を受けることになる」
戦争での貢献がプリゴジンの排他性と特権意識を高めた
ロシア情勢に詳しいカーネギー国際平和財団ロシアユーラシア・センターのタチアナ・スタノバヤ上級研究員は連続ツイートで「プリゴジンの反乱」を次のように洞察している。
(1)プリゴジンは長い間、プーチンと直接接触することはなかった。しかし自分はプーチンの利益のために行動していると信じていた。ウクライナ戦争での多大な貢献が彼の排他性と特権意識を高めた。
(2)ロシア大統領府は、プリゴジンと公然と対決する強い意志はあったが、プーチンからの明確な指示がない限り、対立するのは無理だと受け止めていた。大統領府は、プリゴジンは有用とさえ信じていた。
(3)戦争の残虐行為は人々の正気を失わせる。クレムリンに依存する最も忠実なプレーヤーでさえ、バランス感覚を失う。事態をエスカレートさせようとする継続的な試みに対して何の答えも得られないため、プリゴジンは暴走してしまった。
(4)国家が動き出した以上、後戻りはできない。プリゴジン、ワグネルの終わりは間近だ。ワグネルの抵抗の度合いが唯一の変動要因だ。「ハルマゲドン将軍」ことセルゲイ・スロビキン副司令官はプリゴジンとワグネルに降伏するよう説得するため派遣された。
(5)ワグネルの終焉が目前に迫ったことで多くの権力者は満足した。戦争の現状にがまんできなくなったプリゴジンは過度に反国家的であった。しかし、権力の外にいる多くの人々は、プリゴジンのような人物を失うことを嘆いている。政治的な影響が出る可能性もある。
プリゴジンのようなプレーヤーは2度と現れない
「プリゴジンがクレムリンの我慢の限界を試していたのは明らかだった。事態をここまでエスカレートさせ、適切な時期に適切な対応を取らなかったプーチンをエリート層の多くは非難するだろう。一連の騒動はプーチンの地位を低下させる。もう一つ重要な点は、プリゴジンには支配層内に味方がいないということだ」とスタノバヤ氏は分析する。
「プーチンの指示でこれまでプリゴジンを助けた人や逃亡兵をスレッジハンマーで処刑したことが問題になるまで彼を庇った人がいる。しかしすべての人がプリゴジンを非難する声明を出すだろう。プリゴジンは例外的な現象だった。将来、模倣者が現れるかもしれないが、プリゴジンのようなプレーヤーは2度と現れない。これはエリートの分裂ではない」という。
今回、プーチンは反乱を鎮圧する明確な姿勢を示した。しかしプーチンは民間人を巻き添えにするロストフの民間施設を攻撃する勇気があるだろうか。ロシア軍の上層部は政府側に立っているものの、軍の下層部は違う。発砲命令が出た場合、個々の兵士はどう反応するのかとスタノバヤ氏は問いかける。
「今のところプリゴジンとワグネルの兵士は投降するよう説得されているようだ。説得が成功するかどうかは疑わしい。逆に対立が長期化する恐れすらある。クレムリンはおそらく時間をかけてプリゴジンを包囲して、兵站を断つつもりだろう。プリゴジンの失脚は不可避だ」(スタノバヤ氏)
英専門家「ロシア国家は無能で老朽化している」
しかし状況は予断を許さない。英国の戦略研究の第一人者、英キングス・カレッジ・ロンドンのローレンス・フリードマン名誉教授は最新の有料ブログで<プリゴジンの反乱 ロシアで何が起きているのか>と題した投稿で「プーチンは権力を完全に掌握しており、クーデターが起きるようなことはないと言われてきたが、その権威が今、問われている」と記す。
「プリゴジンが反乱を起こす前、彼は裏切り者とされ、拠点が砲撃された。しかしロシア国家は無能で老朽化している。プリゴジンを黙らせるのが狙いだったとすれば、失敗した。ロストフ・ナ・ドヌには戦争に不可欠な司令部があり、兵站拠点だ。地元TVやラジオがハッキングされ、ショイグを支持する者こそが真の裏切り者だと放送した」(フリードマン氏)
「プーチンは、ワグネルを管理下に置こうとしたショイグと距離を置こうともしなかった。ウクライナの反攻が始まって以来、プーチンはすべて順調でウクライナ軍は打撃を受けているというショイグ路線をとっている。プリゴジンの狙いはショイグとワレリー・ゲラシモフ軍参謀総長を追い落とすことだ」(同)
「プリゴジンは23日の非難で戦争の遂行だけでなく、戦争が開始された根拠に異議を唱えている。プーチンがその矢面に立たされたのは明らかだ。この戦争の上層部を軽蔑しているのはプリゴジンだけではない。ロシア軍の失敗を率直に語り、上層部の腐敗や自己満足を非難する軍事ブロガーは多くの場合、極めてナショナリスティックで戦争推進派だ」(同)
ゼレンスキー「悪の道を選ぶ者は皆、自滅する」
『プーチンの戦争:チェチェンからウクライナまで』の著書があるシンクタンク、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)のマーク・ガレオッティ上級アソシエイト研究員はツイッターで「プリゴジンの反乱についてはまだはっきりしないが、プーチンの緊急演説の、反逆であり祖国への裏切りであると糾弾する非妥協的な表現が印象に残る」と指摘する。
「プリゴジンが取引できると思っていたのなら、それは見込み違いだった。しかしプーチンが遅ればせながらプリゴジンを厳しく非難したのは彼自身の正統性と信頼性がどれほど危うくなったかを悟ったからだろう。プーチンはプリゴジンを、カネで動く便利な道具(決して仲間ではない)として作り出した」(ガレオッティ氏)
「プリゴジンとショイグの対立が危険になりつつある時点をはるかに超えて続くのをプーチンは黙認した。プーチンのシステムは分断統治に基づいているが、争いを仲裁することは彼独自の重要な役割の1つである。コントロール不能に陥った時の責任はプーチンにある。プーチンの終わりの歴史が書かれる時、ここから始まったと記されるのだろうか」(同)
一方、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は「悪の道を選ぶ者は皆、自滅する。今、どんな嘘も隠せないほどの混乱が起きている。ロシアの弱さは明らかだ。全面的な弱さだ。ウクライナはロシアの悪と混沌の広がりから欧州を守ることができる。われわれは回復力、団結力、強さを保っている」と力強くツイートした。

6月24日、ワグネルが占拠していたロストフ・ナ・ドヌ市から撤退するのに合わせ、自らも同市のロシア軍南部軍管区司令部を去るプリゴジン(写真:ロイター/アフロ)
ロシア国営メディアは、プリゴジンはベラルーシへ向け出発、ワグネルの反乱に対する告発は取り下げられると伝えた。プリゴジンがベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と交渉後、ワグネルの部隊はロストフ・ナ・ドヌを離れ始めた。24時間近くに及んだ武装蜂起は幕を閉じた。しかし緊急の国民向け演説までしたプーチンの権威は地に落ちたと言えるだろう。
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『「中国」に学び続けながらも、「独自性」を発展させてきた「日本の文化」 日本文化の核心』(6/25現代ビジネス 松岡正剛)について
6/24The Gateway Pundit<BREAKING: Rebelling Wagner Troops Stand Down After Reaching 125 Miles of Moscow, Will Return to Bases in Ukraine – Belarusian Lukashenko Brokered the Negotiations Between Prigozhin and Russian MOD=速報:反乱を起こしたワグナー部隊、モスクワまで125マイル到達後に撤退、ウクライナの基地へ帰還 – ベラルーシのルカシェンコがプリゴジンとロシア国防省の交渉を仲介>
この緊張緩和は、モスクワの最も緊密な同盟国の一つであるベラルーシのルカシェンコ大統領によって交渉された。準軍事組織ワグナーの状況に関するルカシェンコ大統領報道部の声明全文:
「今朝、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ベラルーシの大統領に、ロシア南部におけるワグナー民間軍事会社の状況について説明した。首脳らは共同行動に合意した。
合意後、ベラルーシ大統領は自身のルートを通じて状況をさらに明確にし、ロシア大統領と連携してワグナートップのエフゲニー・プリゴジン氏と会談した。
会談は丸一日続いた。その結果、両国はロシア領土内で流血事件を起こすことは許されないことで合意した。エフゲニー・プリゴジンは、ロシア国内のワーグナー戦闘員の移動を停止し、緊張を緩和するための他の措置を講じるというアレクサンドル・ルカシェンコ大統領の提案を受け入れた。
現時点では、準軍事組織ワーグナー戦闘員の安全を保証するという、状況を解決するための絶対的に有利で受け入れ可能な選択肢が検討されています。
以前に報じられたように、今日の会談中、ベラルーシ大統領はこの状況について同国の安全保障ブロックと2回の会談を行った。
前線の状況はほとんど変わっておらず、最終的にキエフはロシアの動乱中にこの機会に「飛びつく」ことはなかったが、テレグラムのロシアチャンネルは、次の24時間以内に、前線の延長全体でウクライナによる新たな攻撃が予想されると情報源を引用している。
https://www.thegatewaypundit.com/2023/06/breaking-rebelling-wagner-troops-stand-down-after-reaching/
6/24The Gateway Pundit<The DOJ is Helping the CCP Persecute Their Opposition: Falun Gong, Guo Wengui, Others=司法省は中共による反対派の迫害を支援している:法輪功、郭文貴ら>
中共(CCP)は、複数の政府機関にまたがって米国当局者に賄賂を贈呈し、操作することを何度も実証してきた。彼らは、批判者がどこに住んでいるかに関係なく、独裁的統治に対するすべての反対派を破壊することに専念しています。中共は、米国および世界中でその目的を達成するために、欺瞞、プロパガンダ、賄賂、恐喝に依存しています。
そして、FBIを含む米国司法省(DOJ)の一部が彼らの成功を支援してきた。
中共によるさまざまな取り組みが、この米国政府機関やその他の機関内の汚職や無能のせいで進んでいることは、私たちはすでに知っています。
最近の例: 法輪功に対する賄賂の提供
FBI、中共の秘密「警察署」に関する質問への回答を拒否
https://www.thegatewaypundit.com/2023/06/doj-is-helping-ccp-persecute-their-opposition-falun/
6/25阿波羅新聞網<起义时间已到!白俄反抗军组织宣布—白俄叛军组织宣布 起义时间已到=蜂起の時が来た!ベラルーシ反乱組織が発表—ベラルーシ反乱組織は蜂起の時が来たと発表>「プーチンの同盟者」ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領に反対するカストゥス・カリノウスキー連隊(Kastus Kalinouski Regiment)の指導者はソーシャルメディアに動画を公開し、この絶好の機会を利用してベラルーシ蜂起を開始し、あらゆるものに呼びかけると発表した。そしてベラルーシの正義の人々は準備を整えて蜂起の合図を待つ。

https://www.aboluowang.com/2023/0625/1918774.html
6/25阿波羅新聞網<普京藏起来了?泽连斯基在向全国谈话中透露—泽连斯基:普京可能非常害怕 已藏身安全之处=プーチンは隠れている? ゼレンスキー大統領、全国向け演説で明らかに – ゼレンスキー:プーチン大統領は非常に怖がっており、安全な場所に隠れているのかもしれない>フランス通信によると、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は国民に向けた毎日の演説で、「クレムリンにいるこの男は明らかに非常に怯えており、おそらくどこかに隠れている」と語った。
同氏はまた、プーチン大統領が「この脅威を自ら作り出した」とも述べた。
ウクライナ国防部員は、ウクライナ軍は東部戦線でいくつかの新たな攻撃を開始し、ドンバス地域でロシア軍と対峙し、追加の陣地を占領したと本日発表した。
ウクライナ国防部ガナ・マルヤー副部長は、ウクライナ軍は、オリホヴォ・ワシリフカ、バフムート、ボロジャンカ、ヤギドネ、クリシチフカ、クルデュミフカの町近くのロシアの防衛線を攻撃したと述べた。
同氏は、ウクライナ軍は「あらゆる面で進展した」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2023/0625/1918741.html
6/25阿波羅新聞網<中共隐藏了!普京电视讲话很可怜 泄密自己的牢笼—普京的电视讲话:很不吉利、很可怜=中共は隠す! プーチン大統領のテレビ演説は非常に情けない 自分の檻から秘密が漏れる—プーチン大統領のテレビ演説:非常に不吉で哀れ>プーチン大統領の演説は予定より約1時間遅れた。 しかし、その時間は彼にとってあまり役に立たず、執筆チームは彼に力強い物語を思いつくことができなかった。
彼はロシアの団結を呼びかけ、現在の危機を1917年と比較した。 中国人にとって、この例えは少し恥ずかしいものである:1917 年に誰かが戦争を利用して事を為したが、その人物がレーニンであった。 そこで、私は新京報、澎湃新聞、北京日報を読んだが、いずれもこのたとえには言及しておらず、演説の全文を提供したのはフェニックスだけだった。
プーチン大統領の例えは、あまり縁起が良くないツァーリの立場に自分を置くことだ。

https://www.aboluowang.com/2023/0625/1918729.html
6/25阿波羅新聞網<G7外长因瓦格纳通话 传美国及西方官员措手不及=G7外相らは、米国と西側当局者は、ワグナーの呼びかけに不意を突かれたという噂>主要7カ国(G7)の外相らが本日電話で会談したところ、ロシアの傭兵集団ワグナー・グループが首都モスクワに進軍する中、米国と西側の当局者らは衝突の激化に不意を突かれたと言われている。

https://www.aboluowang.com/2023/0625/1918728.html

何清漣 @HeQinglian 10h
古今東西、軍事反乱の例は数多くある。 成功率はおよそ10分の1未満である。
日本の戦国時代、本能寺の変後、明智光秀の首は10日で戦利品となった。
中国の唐時代中期、唐の玄宗の馬巍坡の変は、息子が軍や宦官と共謀し、後宮と宦官を開放して国を統治したことで成功した。
資格のあるウオッチャーは、感情を入れ込みすぎないでほしい。結局のところ、現場にいるのはあなたではないから。
何清漣 @HeQinglian 9h
返信先:@HeQinglian
IQが極端に低い人たちによりこのツイートが湧いてきて、彼らと遊ぶのは楽しいことは楽しいが、時間がないので、もう遊ばない。 応答メカニズムをリセットする。
大きな出来事が起こるたびに、自分のIQを誇示したがる人が必ずいるが、彼らは景色をよく見る能力さえない。
何清漣 @HeQinglian 10h
台湾の#MeTooが情報コミュニティに参入し、陸軍情報将校が解雇された。 台湾もついに少し怖くなってきた。これは大変なことである。民族主義は再び対MeTooを開始し、柯文哲はサービス貿易協定を再開すると叱られた。
人権弁護士界隈の#MeTooは最高潮に達しつつあり、ワーグナーの反乱の知らせが来て、まるで風に乗って火が回り、風は火の勢いを助け、赤壁の戦いのようになったが、「天は曹操を滅ぼさず」、大雨を降らせた。華容道(ゲームで曹操が門に到達するかどうか)があるかどうか、皆見守って。
何清漣 @HeQinglian 10h
姜尚栄のチャンネルから、ワーグナーの現在の状況は干物になった。
ロシア情報参考チャンネル
PMC「ワーグナー」周辺の状況(8):2023年6月24日午前8時30分・・・もっと見る

何清漣 @HeQinglian 6h
ご存知のように、ロシアはプリゴジンの声明を捏造し、「軍事クーデター」を「正義の行進」と表現した。
世界中の左翼プログレッシブとその同盟者たちが望んでいた、クレムリンを襲撃してプーチンを生け捕りにするという軍事クーデターは今も進行中である。 さあ、シャンパンを買いましょう。
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 6h
時間に注目してください。ほんの 1 分前である。
ロシア情報参考チャンネル
📷❗️エフゲニー・プリゴジンの公式声明:
現在、ワグナートップの方針に沿って、すべての現地の救急サービスは、フル稼働で活動を続け、正義のための行進の参加者と協力している。
救急車サービスと消防サービスは通常通りに稼働しており、内務省のスタッフが引き続き警備を行っている。
いざという時、ワグナートップは… もっと見る
何清漣 @HeQinglian 6h
時間に注目してください。ほんの 1 分前である。
ロシア情報参考チャンネル
📷❗️エフゲニー・プリゴジンの公式声明:
現在、ワグナートップの方針に沿って、すべての現地の救急サービスは、フル稼働で活動を続け、正義のための行進の参加者と協力している。
救急車サービスと消防サービスは通常通りに稼働しており、内務省のスタッフが引き続き警備を行っている。
いざという時、ワグナートップは… もっと見る
何清漣 @HeQinglian 6h
ワーグナー軍がクレムリンに直撃するのを望み、プーチンを生け捕りにし、シャンパンを販促する希望を与えるために、私は成功したクーデターを 3つ挙げる。
- 1911 年の辛亥革命の武昌蜂起は準備がなかった、なぜなら新軍の数人の湖南省の弟子たちが賭博をしていたとき、彼らの同志たちが漢口で爆弾の実験をしていて、反逆者を逮捕しに向かっていることを偶然知ったからである。黎元洪をベッドの下から出して主として仕えた。 … もっと見る

何清漣が Retweeted
傅峻(Jun Fu)、中国語-英語版「西洋文明の歴史」の著者 @readjoyscom1 16h
🇷🇺プーチン大統領の演説:
主な論点:
▪️プーチン大統領は夜中にあらゆる方面の司令官と話し合った。
▪️プーチン大統領は、プリゴジンの行動を「犯罪の危険」、「軍事反乱」であるだけでなく、「我が国と国民の背中を刺す行為」であると述べた。 彼はそれを、広大な領土の喪失と内戦の悲劇をもたらした第一次世界大戦の時代と比較した。
▪️…もっと見る
何清漣 @HeQinglian 5h
ツイ友に助けを求む::
今日はシャンパンを買ったので、お祝いに開栓するつもりである。 軍事クーデターが「正義の行進」になったのを見て、私は衝撃を受けて、シャンパンを落とした。 😪 ちょっと悲しい。
損失を補うためにメロン 3 個とナツメヤシ 2つを賞としてください。絵文字パッケージも重要である。 結局、20ドルがなくなってしまった。
さらに、今日は珍しく済公をやった。皆笑ってください。
何清漣 @HeQinglian 5h
ツイ主各位:このワグナーの「軍事クーデター」は最終的に「正義の行進」(Justice March)となり、それは24時間(あまり正確ではない)続き、#MeToo闘争の全体的な方向性を変えることに成功した。 さあ、あなたの目で確かめてください。サイバー戦争は#MeTooの正しい闘争路線に戻ることができるかな?
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 10h
台湾の#MeTooが情報コミュニティに参入し、陸軍情報将校が解雇された。 台湾もついに少し怖くなってきた。これは大変なことである。民族主義は再び対MeTooを開始し、柯文哲はサービス貿易協定を再開すると叱られた。
人権弁護士界隈の#MeTooは最高潮に達しつつあり、ワーグナーの反乱の知らせが来て、まるで風に乗って火が回り、風は火の勢いを助け、赤壁の戦いのようになったが、「天は曹操を滅ぼさず」、大雨を降らせた。華容道(ゲームで曹操が門に到達するかどうか)があるかどうか、皆見守って。
何清漣 @HeQinglian 6h
恒青さん、「軍事クーデター」は「正義の行進」になった、私が投稿したものを見てください。慎重を期すために、しばらく待つ必要がある。
そこには買ってきたシャンパンが置かれており、プーチン大統領が生け捕りになった後、瓶を開けて痛飲する。
引用ツイート
李恒清 @LiHengqing 11h
CCTV ニュース放送: プーチン大統領は、長年の部下であり同盟者であるプリゴジンがワーグナー集団を率いて反乱を組織したと発表した・・・。
この政治的狂人は生命の最後の段階を迎え、ロシアの独裁者はぐらつく。
後悔先に立たず?
プーチン大統領と無限の友情を標榜する東洋人は、このニュースから何かを学ぶだろうか?

何清漣 @HeQinglian 3h
反共主義者を喜ばせたラスムッセンの調査:
ラスムッセン・レポートの最新の調査によると、回答者の44%は米国が今後5年以内に中国に対して戦争を開始する可能性があると考えており、そのうち15%がその可能性は「非常に高い」と考えている。 同じ割合 (44%) が中国との戦争の可能性は低いと考えており、その中には全く可能性がないと考えている 15% も含まれている。 さらに 12% は確信が持てなかった。 … もっと見る
何清漣 @HeQinglian 3h
返信先:@HeQinglian
引用ツイート
WSJ中国語ネット @ ChineseWSJ 11h
#今週の人気記事#視点 歴史家ロバート・ケーガンは、米国の政治制度がどのような状態にあるとしても、1930年代よりも悪くはないと書いている。 当時の米国も二極分化が深刻であった。しかし、米国が戦争状態にあるとわかると、反対意見はほとんど消え去った。 米国政治の二極分化を解消するものがあるとすれば、それは中国との衝突だ。
https://bit.ly/3PvMLYf
何清漣 @HeQinglian 3h
米国のエリートたちは、国内危機を取り除く最善の方法は、中国と戦い、国内矛盾を転嫁することだと考えているようだ。
比較的準備ができているのは、ロシアと戦争をし、NATOを直接戦争に導くことだ。 戦前のような情緒面での動員さえも必要ない。
引用ツイート
WSJ中国語ネット @ ChineseWSJ 11h
#今週の人気記事#視点 歴史家ロバート・ケーガンは、米国の政治制度がどのような状態にあるとしても、1930年代よりも悪くはないと書いている。 当時の米国も二極分化が深刻であった。しかし、米国が戦争状態にあるとわかると、反対意見はほとんど消え去った。 米国政治の二極分化を解消するものがあるとすれば、それは中国との衝突だ。
https://bit.ly/3PvMLYf
松岡氏の記事では、短すぎて論評できない。でも中西輝政の『国民の文明史』の中で説明があった「瞬発適応と換骨奪胎」の超システムや岡倉天心の非対称、未完成の美のように、中国大陸とは違ったやり方や美意識が日本では育ちました。現実の中国人と付き合えば、とても魅力を感じるところではなかったのでは。
記事
日本文化はハイコンテキストで、一見、分かりにくいと見える文脈や表現にこそ真骨頂がある。「わび・さび」「数寄」「まねび」……、この国の「深い魅力」を解読する!
*本記事は松岡 正剛『日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く』(講談社現代新書)の内容を抜粋・再編集したものです。

PHOTO by iStock
漢に学び、漢から離れる
ここでは、いくつもの日本のコンセプトが「和漢の境」をまたぐことによって成立してきたという顛末を話したいと思います。
和漢の境をまたぐとは、中国(漢)と日本(和)の交流が融合しつつ、しだいに日本独自の表現様式や認知様式や、さらには中世や近世で独特の価値観をつくっていったということです。
これはおおざっぱには、次のようなことを意味しています。アジア社会では長らく中国が発するものをグローバルスタンダードとしての規範にしてきたのですが、そのグローバルスタンダードに学んだ日本が、奈良朝の『古事記』や『万葉集』の表記や表現において、一挙にローカルな趣向を打ち出し、ついに「仮名」の出現によって、まさにまったく新たな「グローカルな文化様式」や「クレオールな文化様式」を誕生させたということです。しかも、その後はこれを徹底して磨いていった。何を磨いたかというとクレオールな「和漢の境」を磨いていったのです。
なぜ、このようなことをしたのか。なぜそんなことが可能になったのか。たんに知恵に富んでいたわけではないのです。
二、三の例で説明します。
たとえば禅宗は中国からやってきたもので、鎌倉時代には栄西や道元はじっさいに中国に行って修行もしています。しかし、日本に入って各地に禅寺が造営されるようになると、その一角に「枯山水」という岩組みや白砂の庭が出現します。竜安寺や大徳寺が有名ですが、このような庭は中国にはないものです。
中国の庭園(園林と総称します)は植物も石もわんさとあります。日本の禅庭は最小限の石と植栽だけでつくられ、枯山水にいたっては水を使わずに石だけで水の流れを表現します。つまり引き算がおこっているのです。
お茶も中国からやってきたものでした。栄西が『喫茶養生記』でその由来を綴っている。しかし日本では、最初こそ中国の喫茶習慣をまねていたのですが、やがて「草庵の茶」という侘び茶の風味や所作に転化していきました。またそのための茶室を独特の風情でつくりあげた。身ひとつが出入りできるだけの小さな躙口を設け、最小のサイズの床の間をしつらえた。部屋の大きさも広間から四畳半へ、三帖台目へ、さらには二帖台目というふうになっていく。こんなことも中国の喫茶にはありません。ここにも引き算がおこっているのです。
侘び茶や草庵の茶に傾いた村田珠光は、短いながらもとても重要な『心の文』という覚え書のなかで、そうした心を「和漢の境をまぎらかす」と述べました。たいへん画期的なテーゼでした。
古来、日本には中国からさまざまな建具が入ってきました。衝立や板戸です。たいていは頑丈な木でできているのですが、日本はそこから軽い「襖」や「障子」を工夫した。桟を残して和紙をあてがったのです。これらは一九七〇年代以降の日本の技術シーンで流行した「軽薄短小」のハシリです。
このように、日本は「漢」に学んで漢を離れ、「和」を仕込んで和漢の境に遊ぶようになったのです。
さらに連載記事<じつは日本には、「何度も黒船が来た」といえる「納得のワケ」>では、「稲・鉄・漢字」という黒船が日本に与えた影響について詳しく語ります。

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『【舛添直言】停戦の見通しもないのに…ウクライナ復興会議の秘めた「下心」 ウクライナ支援の大義名分は「民主主義の護持」だが、停戦後の復興利権目的も』(6/24JBプレス 舛添 要一)について
6/22The Gateway Pundit<New Polling Indicates a Third Party Candidate Would Pose a Serious Threat to Joe Biden=新しい世論調査は、第三党の候補者がジョー・バイデンにとって深刻な脅威となる可能性を示している>
RKJが民主党候補になるのが一番良い。次は第三党で出馬すること。
エマーソン大学の最新世論調査によると、2024年に第三党の候補者が誕生すれば、ジョー・バイデンにとって大きな脅威となるだろう。
民主党はこの可能性を完全に恐れている。彼らは2016年のジル・スタインや2000年のラルフ・ネーダーの繰り返しを望んでいない。
これが、民主党とメディアがコーネル・ウェストやロバート・F・ケネディ・ジュニアのような人物を狙っている理由だ。
https://www.thegatewaypundit.com/2023/06/new-polling-indicates-third-party-candidate-would-pose/
6/23看中国<北大举牌废一党专政!“百年变局”变走中共(视频)=北京大学で一党独裁廃止のプラカードを掲げる! 「百年の変革」は中共を走らす(ビデオ)>北京大学のキャンパス内で「一党独裁の全体主義を廃止し、複数政党制の採用」を求めるプラカードを掲げた中国人が警備員に連行された。 ツイッターのメッセージによると、その男は自称中国人作家の張生であり、ネット上に17万語以上の文章を公開し、民主化運動の立ち上げを呼びかけていた。 《看中国》は古参メディア人の何良懋にインタビューした。 彼は、張生が提唱した「中華革命」は中国、香港、台湾を含めて非常に重要であり、すべての中国の若者が寝そべっているわけではなく、彼らが主張する「百年の変革」は党の言う「百年の変革」ではないと信じている。


https://kzg.secretchina.com/news/gb/2023/06/23/1038947.html
6/24阿波羅新聞網<派亲信试探底线,习近平迫切想回到过去=腹心を送り最低線を探り、習近平は過去に戻りたがっている>アントニー・ブリンケン米国務長官が中共指導者習近平と会談するために北京を訪れているのと時を同じくして、中共の李強首相は就任後初の外国訪問を行い、欧州主要経済国のドイツとフランスに到着した。
昨年末から今年初めにかけてのドイツとフランスの首脳による中国訪問に続く、中国指導者の招待訪問となる。 これに先立ち、中共中央政治局委員で中央外事工作委弁公室主任の王毅と秦剛外相はともに欧州を訪問した。
「疫病流行によるゼロコロナ政策が解除された後、中国政府は欧州に好意を示した。結局のところ、欧州は中国からより遠く離れており、直接的な利益相反は少ない」。シンガポール国立大学政治学副教授でカーネギー中国プロジェクトの研究者の庄嘉穎はBBC中国語に語った。
同氏は、中国政府は露ウクライナ戦争後の中国と欧州の緊張関係を緩和したいと考えており、米国の技術や半導体に対する制限に直面している中国は、EU諸国を取り込んで包囲網を突破したいと考えている。それが欧米の同盟関係を動揺させ得るかどうかをテストする。

https://www.aboluowang.com/2023/0624/1918314.html
6/24阿波羅新聞網<见了贵客 国际投资释放加速离开中国的强烈信号=著名なゲストとの会談、国際投資が中国離れを加速させる強力なシグナルを発する>
- モディ首相は米国のバイデンとの会談に合わせ、マスクと会い、モディ首相はテスラがインドに大規模な投資を行うと述べた。
- モディは、マスクへの投資とマスクのインドへの投資は一時的なものではないと。
- マスクのインドへの投資は、近隣諸国への国際投資が加速していることを示す強い兆候である。

https://www.aboluowang.com/2023/0624/1918315.html

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天降偉人包由検 @fading_you1 13h
オバマ黒人以降、東から西へ、北から南へ左翼が叫び続けているが、LGBTの名において、自由の名において、やっていることはファシスト独裁である。 許しがたい犯罪が無辜の人に加えられ、何と子供まで去勢され、親たちは涙を流すが、敢えて悲しみの声を上げようとはしない;悪魔は盛り、善良な人が憤慨してもこの醜い人達を排除できない!世界は左翼に長い間苦しんできた、そして今こそ、猛火を広げて相手の羽を焼き、泰山を持ち上げ、その卵を砕く時である!滕某が井戸に落ちた今、世界中が切歯しているが、私は石を投げず、更に何人続くか?
何清漣が Retweeted
天降偉人包由検 @fading_you1 14h
トランプを包囲するとき、女性が泣き叫んで出てきて、「トランプは私をレイプした!」と言いさえすればよい。 女性が閉経後であるかどうかに関係なく、滕大はトランプをすぐに99歳からよちよち歩きまで一人として見逃さなかったと叱責し、トランプはその場で生き埋めにされたようだった。 ファンはまた、トランプが街頭をパレードした後、牛小屋で首を吊って自殺することを待ち望んだ。 しかし今では、「美人局」、「ツバメ」、「互いに望んだ」とかすべて言われている。 それは正当で、客観的で、公平である。

何清漣が Retweeted
保安孫師傅 @eGUAbe2V7j26GHw 18時間
返信先:@chenjglawyer
私の観察によれば、この問題は本来狭い範囲で広まるだけで、「不器用な求愛」よりも観光潜水艇「タイタン号」の失踪の方が目を引く。滕彪のために地を洗った豚同志たちの神聖な援助のおかげで、この事件はネット全体でセンセーションを巻き起こし、彼らの奇妙、理不尽、常識外れ、時宜を得ない、女性蔑視の独り言のような奇妙なトークが女権というスズメバチの巣を刺した。また、常識を持ったあらゆるツイ友を悩ませる。
何清漣が Retweeted
猫おじさんの物語 @wakeup_arrow 21h
6/23更新:心語女史は匿名メールと前任者の毛向輝の声明について発言し、要点は以下の通り。
◇毛向輝の発言内容は全て虚偽、心語はかつてアップルデイリーに勤務していた。
◇毛向輝はかつて心語に暴力を振るい(意地悪くいじめる)、警察の調停の末、謝罪文を書いて自分の間違いを認めた。心語は当時の写真を投稿した。
◇毛向輝は子どもたちを台湾の学校に通わせるため、心語から130万香港ドルゆすった

何清漣 @HeQinglian 11h
私にはこれまで話したくないプライベートな問題があるが、趙思楽、コアラ、その他数人の人権弁護士の家族がカス人権弁護士たちから性的暴行を受けたという証言を読んだ後、やはりそれについて話したいと思う。 … もっと見る
何清漣が Retweeted
BBC ニュース中国語 @bbcchinese 16 時間
台湾で#MeToo運動が激化するにつれ、米国を拠点とする中国人人権弁護士で活動家の滕彪は、女性記者から強姦未遂で告発された後、公開謝罪を行った。
女性は、2016年にインドで行われたイベント中に滕が彼女をレイプしようとしたと語った。 水曜日(6/21)に発表された声明の中で、滕彪は強姦未遂を否定したが謝罪した。 … もっと見る
何清漣が Retweeted
何清漣 @HeQinglian 11h
返信先:@eGUAbe2V7j26GHw 、 @chenjglawyer
私が思うに、より重要な要因は、彼が民主党に身を寄せ、ツイッター上で党を代表する発言をするようになって(あるいは自称)から、自分が中国語ツイートの道徳的高みを占領し、オウムのようにポリコレを並べ立て、すべての人や物事を恣意的に裁断できると考えたことだ。天降偉人包由検は透徹した目で説明した:元々は恩賜の貞操建築物だったが、突然麗春院(売春宿)で客人を迎え入れているのが見つかった。
人は一度利に走ると異常になる。 2020年以降の滕彪はこんな感じ。

何清漣 @HeQinglian 3h
賛成:「こうだとすると、個人の痛みは見えず、左右の争い、社会運動の発言権の争い、個人的な争いに巻き込まれることになる。自分のことを人権擁護者とは呼ばないでほしい。人権は、理解してから始めよう」
引用ツイート
Shi Minglei (程渊の妻) @MindyShi227 7h
「私はクリスチャンで、フェミニストではないし、metoo の推進者でもない。私はあなたと同じように公平と正義を求め、あなたと同じように全体主義と国家暴力を憎み、あなたと同じように迫害されている人々のために声を上げる。夫の人権を守ることから、より多くの被害者を見るまで、私は人権弁護士のコミュニティの一員である。 … twitter.com/ge_qiao/status… もっと見る
何清漣 @HeQinglian 9h
「私はずっと中国の女性問題について話したくなかった。この国の女性の権利は地域によってレベルが異なり、上海と北京は女性の権利の第2段階か第3段階に入ったのかもしれない。少数の農村部の女性の権利は同様のスローガンを叫び、女権の灯台はそれらに近いが、僻地や貧困地域はまだ商品流通の段階にあり、第一段階にも入っていない。 … もっと見る

何清漣 @HeQinglian 4h
台湾から広がる#MeToo、数人の中国人人権弁護士が性的暴行で告発される https://p.dw.com/p/4Sz3Z?maca=zh-Twitter-sharing
ツイッター界隈で人権弁護士の「Me Too」が話題となっているが、ついに中国語メディアが報道に力を入れる姿勢を見せた。
dw.com
台湾から広がる#MeToo、数人の中国人人権弁護士が性的暴行で告発される
Me Too問題は台湾社会で引き続き注目を集めており、告発の対象は芸能界や政治家から他分野にも広がっている。 最近、複数の女性が中国の人権弁護士サークルとの接触を主張した。
6/23現代ビジネス 長谷川幸洋<「台湾は本気で中国と戦うつもりがあるのか」…米・台湾支持派は「裏切られた」と大激怒している…!>
https://gendai.media/articles/-/112242?imp=0
舛添氏の記事では、復興会議よりも停戦実現が先と言うのはその通り。やはり、裏で戦争屋が動いているからか。汚職大国ウクライナだから、米国の支援物資から、バイデンやブリンケン、ヌーランド(両方ともウクライナ系ユダヤ人)に賄賂が回るのではないか?
ウクライナを侵略したロシアが悪いことは確かだが、どうやったらウクライナ領から撤退させうるか?人命の損耗を考えれば、①ウクライナの土地の一部割譲(ロ・ウ戦前の領土まで)②ウクライナのNATO加盟で手を打ったらどうか。
上述の長谷川氏の記事で感じるのは、やはり民主党はロ・ウ戦争で儲けているような気がする。欧州のことは欧州に任せて、米国は台湾防衛に金と指導を振り向けてほしい。蕭美琴駐米台北経済文化代表は民主党だけでなく、もっと共和党とも付き合わないとダメ。日本の政治家・官僚もそうですが。
記事

ウクライナ復興会議に参加したウクライナのデニス・シュミハリ首相(右)と米国のブリンケン国務長官(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
(舛添 要一:国際政治学者)
ウクライナ軍は反転攻勢の手を緩めていないが、ロシア軍も地雷を敷設するなどして抵抗しており、期待通りには進んでいない。ゼレンスキー大統領も、「希望よりも遅れている」と述べている。
そのような中で、戦後復興を見据えたウクライナ復興会議が、6月21、22日、ロンドンで開催された。主催は、イギリス政府とウクライナ政府で、61カ国の政府関係者、企業、国際機関、市民団体の代表者1000人以上が参加した。ブリンケン米国務長官、林外相も参加した。
「政治」不在の現実離れした対応
復興会議よりも前に停戦の実現に努力すべきだと思うが、復興会議参加者にはビジネスの思惑が見え隠れしている。多くの死傷者を出して貴重な人命を犠牲にしているのは、ウクライナとロシアであり、アメリカをはじめNATO諸国の兵士の血は流れていない。したがって、停戦へのインセンティブもないのである。
ベトナム戦争のときは、若いアメリカ人兵士が犠牲になり、全米で反戦の大きなうねりが巻き起こった。しかし、今回の戦場はウクライナであり、米兵はいない。アメリカ人から見れば、戦争は遠く離れた海外での話であり、関心も無い。戦争が引き金となって物価が高騰していることに不満はあっても、またウクライナ支援に税金が注がれていても、それが早期の停戦を目指す大衆運動にまでは至っていない。
また、ベトナム戦争は、朝鮮戦争と同様に、米ソ冷戦の真っ只中の出来事であり、韓国や南ベトナムがアメリカの、北朝鮮や北ベトナムがソ連の代理として戦っているという側面もあった。朝鮮戦争では、中国の人民解放軍、そして国連軍の一員として米軍が参戦した。ベトナム戦争では米軍が北ベトナム軍・ベトコンと戦火を交えている。

1965年9月25日、南ベトナム・ベンキャットのジャングル地帯にあるベトコンの陣地を捜索するため自動小銃をかかえて川を渡る米陸軍第173空挺旅団の兵士たち(写真:AP/アフロ)
ウクライナ戦争で巨万の富を得ているのは、アメリカなどの軍需産業である。戦争が継続することに大きな利益を見出している。しかも、「民主主義を守るための戦い」という錦の御旗を掲げれば、本心を隠蔽するのは容易である。負担をしているのは、アメリカ、ヨーロッパ諸国、日本などの納税者であるが、民主主義防衛というタテマエでその不満を抑えることができる。
基本的人権、人命尊重という観点からは、一日も早い停戦が望まれるが、そうしないかっこうの理由が山ほどあるのである。
国際法違反の侵略を行ったのはロシアであり、ロシアが武器を置けば済むことである。まさに正論であるが、そうならない現実をどうするのか。奪われた領土を奪還するまで戦う、だから武器支援などを継続するのみならず、さらに拡大せよというゼレンスキーの意気込みは結構であるが、その希望が実現するまでにどれくらいの時間が必要で、どれくらいのウクライナ人の犠牲と、西側の納税者の負担が必要なのか。
「暴力」の対抗概念として「政治」を位置づけたときに、正論ではなく、現実を直視して最適解を見出すことが必要である。繰り返し言うが、米兵や英兵の血が一滴も流れない以上は、英米の政治指導者はそのような意味での「政治」を実行する圧力からも自由なのである。
マーシャル・プランを振り返る
1945年8月に第二次世界大戦が終結し、戦後の国際秩序の構築が始まった。スターリンのソ連は勢力圏の拡大に腐心したが、共産主義が世界に拡散することへの警戒心は西側に強く、1946年3月5日、アメリカのミズーリ州のフルトンで、チャーチル前英首相は、「バルト海のシュテッティンからアドリア海のトリエステにかけて、大陸を遮断する鉄のカーテンが降ろされたのであります」と演説した。東西冷戦の開始を告げる有名な「鉄のカーテン」演説である。
アメリカのトルーマン大統領は、1947年3月、東西冷戦の開始を認め、全体主義によって自由を抑圧されている人々を援助することが自由なアメリカの責務であるとして、自由主義陣営と全体主義陣営の戦いという二元図式を提示した。
そして、全世界的規模で共産主義陣営を「封じ込める政策(コンテインメント)」の必要性をうたった。「トルーマン・ドクトリン」である。これを受けて、1947年6月5日、アメリカのマーシャル国務長官は、ヨーロッパ経済復興計画を発表する。アメリカが、欧州諸国に大規模な経済援助を行い、戦後復興を助けるという内容で、正式には「欧州復興計画(ERP)」と言うが、「マーシャル・プラン」と呼ばれた。
この計画は、欧州復興を促進するという目的とともに、アメリカの機械や農産物を購入させて米産品の販路を確保し、アメリカ経済を活性化させるという狙いもあったのである。また、経済の安定によって、西欧への共産主義の浸透を防ぐという政治的目的もあった。
第一次世界大戦後の国際秩序を決めたベルサイユ条約は、敗戦国ドイツに対して、領土削減や軍備禁止に加えて、過酷な賠償を科した。そのためにドイツ人の生活は困窮を極め、戦勝国に対する不満が高まった。それに乗じて台頭し、民主的な選挙で第一党にまで到達したのがナチスであり、1933年1月にはヒトラー政権が誕生した。そして、1939年9月には、ヒトラーはポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が始まった。
この歴史の反省の上に、第二次世界大戦の戦後処理では、アメリカは敗戦国の経済復興を支援する方針を強く打ち出したのである。
マーシャル・プランは、形式上はソ連や東欧も参加できることになっていたが、スターリンは、アメリカが西欧を支配し、ソ連を封じ込めようとする意図を見抜き、マーシャル・プランには参加しなかった。
チェコスロバキア、ポーランド、ハンガリーはマーシャル・プランによる援助を受けていたが、スターリンはそれを差し止め、その代わりに、ソ連が援助を行うというモロトフ・プランを発表した。これが、1949年1月にコメコン(COMECON、経済相互援助会議)に発展するのである。
戦争で儲けて、復興でも儲ける
マーシャル・プランの表向きの政治目的は、敗戦国のイタリア、(西)ドイツ、日本の復興を支援し、西側陣営に引き留めることであった。しかし、ビジネスの観点からは、アメリカ製品や農作物のマーケットを確保、拡大することに大きな目的があった。
今回のウクライナ戦争の場合、停戦も実現していないし、ロシアが敗北することが明らかでもない段階で、なぜウクライナ復興会議を開くのか。停戦実現に全力を注ぐべきではないのかという疑問を多くの人が抱くのは当然である。
世界銀行やウクライナ政府などの3月の推計によると、ウクライナの復興に必要な金額は4110億ドル(約58兆円)だという。ウクライナの2022年のGDPの2.6倍である。細目は、輸送関連が920億ドル、住宅が690億ドル、エネルギー・資源関連が470億ドル、社会保護が420億ドル、地雷除去や爆発物処理が380億ドル、農業が300億ドル、商工業が230億ドルなどとなっている。
復興に参加する世界中の企業にとっては、大きな、そしてリスクなしの安全なビジネスチャンスとなる。まさにケインズ的公共事業であり、オンラインで会議に参加したゼレンスキーは、いみじくも「ウクライナはヨーロッパで何十年にもわたって経済、産業、技術の成長の源となるだろう」と述べている。要するに、「復興に参加すれば大儲けできますよ」と強調したのである。
スナク英首相は、企業の投資を促進するために戦争保険を導入し、ウクライナへの投資リスクを軽減させるという。この種の保険は、イギリスの保険会社の得意分野であり、ロンドンの金融街を潤わせることに繋がる。スナクは、金融ビジネス出身というだけあって、儲けには鋭敏である。
汚職大国、ウクライナ
さらに問題なのは、ウクライナが汚職大国であることである。Transparency Internationalの調査による腐敗認識指数世界ランキング(2021年)をみると、全対象国180カ国中、最もクリーンな1位はニュージーランド、2位がフィンランド、3位がデンマークとなっている。日本は18位である。ドイツが10位、イギリスが11位、カナダが13位、フランスは22位、アメリカは27位、イタリアが42位である。
最下位の180位は南スーダンである。ウクライナは122位で、ロシアは136位である。いずれも汚職が当たり前の政治風土となっている。
戦争中にもかかわらず、ウクライナでは政府高官が賄賂を貪るという信じがたい腐敗が蔓延しており、これではEUに加盟する資格などない。

『プーチンの復讐と第三次世界大戦序曲』 (舛添要一著、集英社インターナショナル)
ウクライナの調査研究機関「キーウ国際社会学研究所」が6月19日に公表した世論調査によると、ロシアの侵略が終結した際、ウクライナ政府の閣僚など中央権力の構成に何らかの変更が必要だと答えた人が73%に達したという。政府高官の汚職などへの不満である。
復興のために、我々が血税を投与しても、その4分の1は賄賂で消えていくという。それでも投資する者は、よほどのお人好しであるが、賄賂で消える分以上の儲けが転がり込むとあれば、手を挙げる企業は後を絶たないであろう。
戦場で失われていく人命などを考慮することもなく、ただハイエナのように餌に飛びつく姿はあまり美しいものではない。
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『習氏の大誤算 インドが中国の「ウクライナ」になる日』(6/22Nikkei Briefing 米中Round Trip 桃井裕理)について
6/22The Gateway Pundit<WHISTLEBLOWER: Federal Prosecutors Have Evidence Joe Biden Met with Hunter’s Chinese Energy Client CEFC=内部告発者:連邦検察はジョー・バイデンがハンターの中国のエネルギー顧客CEFCと面会した証拠を持っている>
法執行機関が大悪を見逃すようでは、正義はないというもの。
下院歳入委員会は木曜日、 2人のIRS内部告発者によるバイデン汚職の詳細な説明を記した衝撃的な証言録取書を発表した。
IRSの内部告発者2人は、捜査令状を阻止し、ハンター・バイデン氏の納税犯罪を隠蔽しようとする司法省の取り組みについて議員らに語った。
ジェイソン・スミス下院歳入委員長(共和党、ミズーリ州)は木曜日、IRSがハンター・バイデンに対して勧告したと内部告発者が述べた複数の重罪について詳述した。
「これらの税金犯罪は、ウクライナ、ルーマニア、中国からの世界の所得に対する推定220万ドルの未報告税金を対象としており、2014年から2019年までの総額は1,730万ドルに上ります。」
彼はこう付け加えた。バイデン氏は個人的に830万ドルを受け取った。」
シェイプリー氏は検察に対し、ジョー・バイデン氏が中国のエネルギー会社CEFCの関係者らと面会したことを認めた。
ハンター・バイデンは事実上中国共産党の一部門であるエネルギー会社CEFCから数百万ドルを受け取った。

6/22阿波羅新聞網<习近平有求于美国?拜登不再相信中共“忽悠”之词—布林肯访华后 美中平衡遭三重扰动=習近平は米国を求める? バイデンは中共の「ごまかし」の言葉をもはや信じていない – ブリンケンの中国訪問後、米中間のバランスは3つの点で崩れた>アントニー・ブリンケン米国務長官が注目を集めた北京訪問を終えた後、米国と中国は脆弱なバランスを保ちながら、実務者レベルのコミュニケーションメカニズムの回復に着手した。その後の出来事の急速な展開は、このバランスがいつでも崩れる可能性があることを示している。
まず、6/20、ジョー・バイデン米国大統領は中共指導者の習近平を「独裁者」と呼び、中国を「現実に経済困難」を抱える国と呼び、米国に援助を求めたのは習近平であり、「関係を再び確立することを望んでいた」と公に明らかにし、当然のことながら中共はこれに反発した。同時に、中共軍がキューバに共同軍事作戦基地を設置する方向で交渉していることが明らかになり、米中関係にさらに大きな影を落とした。 その後、6/21、WHは訪問中のインドのナレンドラ・モディ首相を最高級の歓迎で迎え、今後発表される両国間の包括協定には、半導体、主要鉱物、技術、宇宙協力、防衛協力と販売関連が含まれる。共産中国に対する姿勢として、両国の共同努力を強調した。
アナリストらは、これはバイデンが米国や国際社会に対する中共の「ごまかし」の言葉をもはや信じておらず、米中関係での発言権を取り戻したいことを示していると考えている。中共の対決的な「戦狼」パフォーマンスは、両国が将来の米中関係が混乱することに備えていることを示している。
バイデンと習近平で芝居を打っている可能性もある。

https://www.aboluowang.com/2023/0623/1918043.html
6/22阿波羅新聞網<意大利想退“一带一路” 中共软硬兼施…=イタリアは一帯一路」からの撤退を望んでいる、中共は硬軟両様で…>イタリア政府はここ数日、中共の「一帯一路」計画からの撤退を検討していると数回表明しており、イタリアメディアは、中共中央対外連絡部長の劉建超が25日、代表団を率いて協力協定を更新するようイタリア政府に「働きかけ」るため、イタリアを訪問すると明らかにした。
メローニ首相の指導力で、中共を蹴飛ばしてほしい。

https://www.aboluowang.com/2023/0623/1918084.html
6/22阿波羅新聞網<乌导弹击中克里米亚与本土间桥梁 切断俄补给线=ウクライナのミサイルがクリミアと本土を結ぶ橋に命中し、ロシアの補給線を遮断>ロシアのウクライナ侵攻により、両国間の全面戦争が16カ月近く続いているが、ロシア軍は屡々憚りなく住宅を爆撃し、民間人を虐殺した。 ウクライナは断固として抵抗し、ここ数日反撃を開始したが、今朝早朝、ミサイルが発射され、クリミア半島とウクライナ本土を結ぶ数少ない橋の1つに命中し、ウクライナ南部のロシア占領軍の主要補給路が遮断された。キエフ当局は、ロシア軍を領土から追放することをずっと望んでいる。
ロイター通信によると、キエフ当局が待望の反撃を開始してから、占領下のウクライナ南部と東部で戦闘が激化している。 ウクライナ軍の反撃には、敵の後衛防衛線への攻撃も含まれている。 ロシアのクリミア自治政府最高責任者に任命されたセルゲイ・アクショーノフは、メッセージアプリのテレグラムで「チョンガル橋が夜間に攻撃された」と発した。
ロシア通信(RIA)は、ロシアが任命したクリミア運輸当局者の発言として、橋の修復には数週間かかる可能性があると伝えた。 代替ルートは悪路で何時間も迂回する必要があり、サルドは橋を修復して交通を回復すると誓い、報復として隣国モルドバとNATO加盟国のルーマニアを結ぶ橋を攻撃すると脅し、「非常に深刻な反応が来るだろう」と警告した。
戦車戦よりミサイルで補給路を断つ方が、損耗が少なくて済む。

https://www.aboluowang.com/2023/0623/1918038.html

何清漣が Retweeted
何清漣 @HeQinglian 11h
返信先:@xusheng55023269、@liujunning
完全に同意する。
この事件から誰もが得る教訓は、友人間の異なる視点を尊重すること、人は孤島に住んでいるわけではないということである。
当時4家族で集まり、楽しく時を過ごし、ホストが歓迎してくれたシーン(2019年は私は引っ越しで忙しく、その後疫病と総選挙で忙しかった)、そして王玲が厨房で私を助けてくれたシーンを今思い出す。まるで隔世の感あり。
その日、劉霞は明るく微笑み、とても幸せでした。
何清漣 @HeQinglian 12h
余傑が私憤を晴らすために滕彪の件を暴露したという話について、一言言わなければならない。
2020 年以前、余傑と滕彪 は友人であった。 2018年半ば、劉霞が米国に来て、私の家で家族の夕食を手配してくれた。滕彪夫妻だけが招待されたのは、余傑の手配と劉霞の承認によってであり、当時の関係は良好であったことがわかる。 … もっと見る

何清漣 @HeQinglian 7h
これらの人権弁護士の多くは米国から援助を受けているが、このようなカスな人間が迫害された家族を救いに来るだろうか?
【2015年、大きな政治事件の最中であった。ある人権派弁護士は、しばらく事件を担当した後、実際に多くの逮捕者の家族にセクハラし始め、様々なコミュニケーションの機会を捉えて曖昧なメッセージを送り、さらには、逮捕された人々の最新情報と引き換えに、自分の特定の部分の写真を撮って送ってほしいと家族に頼んだこともあった。 】
引用ツイート
Alison Sile Chen @AlisonSileCZ 20h
返信先:@AlisonSileCZ
私の経験 https://vocus.cc/article/6493bb53fd897800016852a7
何清漣が Retweeted
韓連潮 @lianchaohan 23h
当時、私は公民力量チームのリーダーの一人でもあり、心語に謝罪する責任がある。しかし、私は当時、心語が性的暴行を受けたことを建利に訴えていたとは知らなかった。もし知っていたら、私は必ず警察に連絡しただろう。なぜなら、これらの事件の結果を理解しているからである。私はかつて民主運動内で2回性暴行に巻き込まれた。毎回、被害者が受け入れなくとも、警察に通報した。加害者の一人は死亡し、もう一人の評判はますます高まっている。人権の外套を着た性犯罪者はもっと厳しく処罰されるべきである。
引用ツイート
楊建利 Jianli (Doc) Yang @yangjianli001 Jun 22
私の謝罪声明
2016年4月、公民力量はチベット亡命政府のあるインドのダラムシャラで第11回民族青少年指導者研修キャンプを開催し、滕彪と心語はともに研修キャンプに参加し、心語も香港と会の参加者を支援した。私は彼女を研修キャンプの主催チームのメンバーとしても見ている。 … もっと見る

何清漣 @HeQinglian 2h
華人圏における Me Too は台湾で始まり、台湾を越えて広がった。台湾人は悲嘆に暮れている:台湾のエンターテイメント業界は世界で唯二つのきれいな業界だと言われているが(もう一つがどこにあるのかは知らない)、実際はとても汚いことが判明した。
民主運動や権利擁護サークルへの波及は6月4日以降起きている。 誰かが調査をしたい場合は、方法を提供し、最初に日付を調整し、誰が最初にMe Tooを実行するのか。
結果は分からないが、不満がある人は#MeTooに出てきてほしいし、潔白な人は心配しないでほしい。 … もっと見る
何清漣が Retweeted
Jess @boiledwater 13h
激烈な彼らに比べれば、我々は無名の一兵卒である。
我々にセクハラ・性的暴行をする人も無名の一兵卒である。
しかし、それは我々が重要ではないという意味ではなく、彼らは悪ではない。
あなたも私も一人一人が大切である。 あらゆる進歩はあなたと私によって推進される。
2023年6月の今、我々は事後何年にもわたる匿名の発言であっても、大きな勇気を奮い立たせなければならない。残酷な二次被害に耐える必要がある。

何清漣 @HeQinglian 1h
おそらく我々はそれについて考えるべきかもしれない、オバマはジョーが物事を台無しにする能力を持っているため、ジョーをトップに置いておく。
過去2年間、バイデンは期待に応え、米国の灯台をすぐに落とさせた。
引用ツイート
Xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang 4h
米国大統領選挙:落ちた灯台 https://xiiaoxiaoqiang.net/the-fallen-lighthouse/.html
何清漣 @HeQinglian 1h
アイスコーヒーの話に戻る:
#MeToo 民主運動や権利保護サークルの多くの人は共産党の使者であるが、あなたは趙思楽女史をDS宣伝者と呼ぶという新しい道を見つけた。
教えを求める:… もっと見る
引用ツイート
アイスコーヒー @E9Vux6JkdmS3DdE 5h
この記事の著者の宣伝主は間違いなく DSである twitter.com/heqinglian/sta…
桃井氏の記事で、米国の産業界が中国で儲けようとするのは、自らの首を絞めるものと言うのが分かっていない。民主党政権がキチンと危険と伝えないから。ハンター・バイデンのように中国から賄賂が取れるとまだ思っているのか?
インドが反中に傾くことは、中共が台湾侵攻を考えるときに、後ろへの備えも必要になって、牽制になるということです。そのとき、中共に味方するのは北朝鮮とロシアくらいしかいないのでは。経済的に今のロシアのようにじり貧になるでしょう。
損得勘定で考えれば、台湾侵攻は不合理ですが、何せ独裁者の習近平の考えることですから。
| 記事 |
| 読者のみなさん、大越さん、こんにちは。 |
| 今週は米中を巡る外交が様々に動く1週間となりました。 |
| まずは5年ぶりとなったブリンケン米国務長官の訪中です。当初から「会うことが目的で、局面を変えるようなものではない」とされており、まともな外交成果はありませんでしたが、米中双方がそれなりにそれぞれの「目的」は果たしたようです。 |
| まずは中国側です。下の写真は、19日に人民大会堂で開かれた習近平(シー・ジンピン)国家主席との会談時の様子です。一般に中国の指導者が外国要人と会う際はソファーを並べて隣に座る様式が多いですが、今回は習氏1人が正面のテーブルに座り、米国陣営と中国陣営は左右で向かい合うスタイルとなりました。まるで中国共産党の学習会のようです。習氏が抱く世界観を具現化し、国内外に誇示してみせたといえます。
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| AP |
| 一方、アピールという面では、米国側も地味ではありますが、取るべきものは取りました。18日に合意した米中直行便の増便です。これは以前から米国ビジネス界が強く要望していた項目でした。 |
| 中国でビジネスをする米国企業の多くは米中関係の改善を望んでいますが、バイデン政権としては来年の米大統領選を控え、世論受けのよい対中強硬姿勢は崩すわけにはいきません。一方、中国発着の航空便は新型コロナウイルスの余波で大幅に減便されたまま、なかなか再増便されず、中国に出張するビジネスマンは大変な不便を強いられていました。バイデン政権は対中強硬姿勢は維持しつつ、ビジネス界への具体的なアピール材料を確保したといえます。 |
| とはいえ、このような内向き外交はやはり「前菜」にすぎません。メインディッシュはなんといっても20日から始まったインドのモディ首相の訪米でしょう。米国は当然、インドの後ろに中国を見据えています。 |
| そこで今日は改めて、米中対立下における中印関係を考えてみたいと思います。 |
| 今回のモディ氏訪米は習政権に大きな打撃を与えました。首脳会談の目玉がインド軍戦闘機の共同生産や米製軍用ドローンの供与といった軍事協力となったためです。 |
| 中国共産党はこれまで西側勢力の浸透や旧共産圏諸国でドミノのように起きた民主化運動「カラー革命」の波及を恐れ、中国の周囲に何重にも地政学上、概念上の「安全空間」を創出してきました。いわば「万里の長城」に通ずる防衛思想といえます。そして、その実現にはロシアや中央アジア、インド、東南アジア、北朝鮮など中国を取り囲む国々が最低でも「非米」である必要がありました。 |
| それにもかかわらず、4000キロメートル近い国境を接する隣国インドが米国との軍事協力に乗り出すとすれば、中国にとっては考えたくない悪夢です。コツコツ築き上げてきた「万里の長城」が崩壊する「アリの一穴」ともなりかねません。 |
| ここで第1の疑問です。モディ氏は首相就任直後の数年間、習氏との蜜月関係で知られていました。なぜこのような事態に陥ったのでしょうか。(写真は2014年9月にインドを訪問した習氏と迎えるモディ氏)
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| REUTERS |
| 直接的なきっかけは2020年6月、標高4000メートル以上のヒマラヤの高地で中国が仕掛けたといわれる国境紛争です。インド側発表や衛星写真などを使った欧米の分析によれば、中国人民解放軍が実効支配線を越えてインド側に建造物を建設し、それを排除しようと対峙していたインド兵らを大隊で攻撃したといわれています。インド政府によると、少なくとも20人のインド兵が死亡しました。国境紛争では50年ぶりの死者であり、インドの反中機運は猛烈に高まりました。 |
| (ちなみに、中国とインドが争う国境線の多くは1914年に英領インド政府と当時のチベット政府が結んだいわゆる「マクマホン・ライン」です。中国は独立した「チベット政府」の存在自体を認めていないため、同政府が締結したマクマホン・ラインも否定しています。係争地の中にはチベット仏教の聖地もあるため、ダライ・ラマ14世が亡命したインドから奪取したい思惑もあります) |
| それでは、なぜこれまで「偶発的な小競り合い」にとどまっていた国境紛争が習政権下の2020年に突然、大規模な紛争となったのでしょうか? |
| ここに興味深い研究があります。 |
| 米プリンストン大学やオランダ国防アカデミーなど複数の研究機関が構成する共同チームは2022年11月、中印国境で多発する紛争が本当に「偶発的」であるのかどうかを中国の侵攻パターンから分析する研究結果を発表しました。結論からいえば、これまで偶発的とされた中国の侵攻は、すべて「ゲームの理論」における「ブロットゲーム」の勝ちパターンにのっとったものだと分析されました。ブロットゲームとは、少ない戦力で効率的に勝ちをとりにいくゲリラ的な戦術です。 |
| そこから導き出されたのは「中印国境における中国の侵攻は、決して偶発ではなく、中国が戦略的に計画したものだ」という推論でした。 |
| 研究チームはもう一点、中国による侵攻のタイミングについても分析を加えました。そこから判明した主なパターンは①中国の社会情勢や経済情勢が不安定化した時期②インドが米国との関係を深めようとする時期③夏季――、というものでした。 |
| これを2020年の紛争にあてはめれば、非常にわかりやすい構図がみえてきます。①でいえば当時、中国は新型コロナウイルスの感染拡大で社会が不安定化しており、習氏3期目政権を前に対外的な危機や成果などで求心力を高める必要がありました。②については、日米豪印4カ国の枠組み「Quad(クアッド)」の深化をはじめとして米国からインドへのアプローチが活発化し、インド太平洋の地域情勢は大きく変化しようとしていました。 |
| 当時、インドはコロナによる大量の死者に苦しみ、極端に弱体化していました。過去の経験則からいえば、弱ったインドを相手に中国は国際社会の知らないうちに実効支配地域を広げたうえ、インドの対米接近にもクギを刺せる可能性は十分にありました。 |
| しかし、結果からいえば、この判断は誤りでした。 |
| インド兵の死に人々の怒りは燃え上がり(写真㊦)、インド政府は決然たる態度で中国に臨む決意を固めました。中国企業の製品や投資を徹底して排除し、パキスタン国境に割いていた防衛力も中国国境に振り向けました。米国への接近を控えるどころか、距離はますます縮まりました。中国の「過信」が誤算を引き起こしたといえます。
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| REUTERS |
| 中国のさらに大きな計算違いは、ロシアによるウクライナ侵攻です。ロシアはこれまで中国とインドの仲介役であり、インドを米国から遠ざける囲いの役割も果たしていました。しかし、2022年2月に始まったウクライナ侵攻でロシアはそれどころではなくなってしまったのです。 |
| ロシアの不在は安全保障分野で中印を結ぶよすがが失われたことを意味します。インドによる上海協力機構(SCO)加盟はロシアが主導したといわれています。今年はインドがSCO議長国であり、7月には同国で華々しく首脳会議が開かれるはずでした。しかし、なぜかオンライン開催になってしまいました。理由は不明ですが、インドがSCOや中国をたいして重視していないことは伝わります。 |
| それでは今後、中印対立はどう動いていくのでしょうか。 |
| 米国の後ろ盾を得たインドは国境における中国の威嚇に引くことはないでしょう。一方、中国にとって国境問題は「チベット政府が存在したことを認めない」というチベット支配の根本にかかわるため、妥協は容易ではありません。 |
| 国際社会で中印紛争が注目されるほどに中国が批判され、インドへの支援が集まる――。こんなイバラの道がわかっていても、中国に退路はないのです。両国が泥沼の紛争や戦争へと突入していく恐れは否めません。 |
| 「歴史にイフはないけれど」。こんな使い古されたフレーズがありますが、今、世界にとっての最大の「イフ」はウクライナだと思われます。もしロシアのプーチン大統領が2022年2月にウクライナ侵攻を思いとどまっていれば、多くの悲劇が回避されただけでなく、プーチン氏自身は今でもスーパーパワーを誇る特別な指導者でいられたでしょう。戦局が泥沼化した今、その威信は見る影もなく消えてしまいました。「要らぬ一手」でロシアの失墜をもたらしたプーチン氏は今、クレムリンで1人ほぞをかんでいるかもしれません。 |
| 同様に、もし習政権が中印国境で大規模衝突を起こしていなければ、両国関係は今ほどこじれていなかったのではないでしょうか。インドの立ち位置はもっと中国寄りのままだったかもしれないですし、インドが自国産業の自立を目指すにしても中国企業の排除は今ほど激烈ではなかったかもしれません。少なくとも人民解放軍が米国のドローンにリアルに向き合うシチュエーションは生まれなかったでしょう。 |
| 中印対立は将来、習氏がつくった世界秩序を崩す「アリの一穴」になる可能性を秘めています。いつの日か習氏が中南海で過ぎし日を後悔する――。そんな未来があるとすれば、その「過ぎし日」とは2020年6月であり、中印国境紛争は中国にとっての「ウクライナ」となるのかもしれません。 |
| 大越さん、ブリンケン氏の訪中からモディ首相の訪米まで、バイデン政権は攻めの対中外交を続けています。米国内ではどのように評価されているのでしょうか? |
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| 大越匡洋からの返信 |
| 桃井さん、こんにちは。米国の対中戦略と対インド戦略は一筆書きです。 |
| 「私は『ゾンビ関与(Zombie Engagement)』と呼んでいる」。ブリンケン米国務長官が北京へ旅立つ直前の15日、米下院・中国特別委員会のマイク・ギャラガー委員長(共和党)にインタビューすると、痛烈なバイデン政権批判が返ってきました。 |
| 葬られたはずの「対中関与政策」がゾンビのようによみがえった――。ギャラガー氏の言葉は、中国はいつか民主化するとの期待を抱いて経済関係を優先し、結局は中国の地政学上の台頭を許したかつての「関与政策」に逆戻りするのかという批判です。
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| バイデン政権は中国との接点を増やし、特に2022年夏のペロシ下院議長(当時)の台湾訪問や23年早々の気球撃墜事件で滞った軍同士の意思疎通の正常化をめざしました。米中が誤解や誤読で衝突するのを避けるには危機管理の防護柵が必要です。 |
| その意図は理解できますが、デカップリング(分離)をデリスキング(脱リスク)と言い換え、「関与しなければ何の成果も得られない」(ブリンケン氏)と対話を急ぐバイデン政権の姿勢は、米保守派の目に「関与政策の復活」そのものに映ります。 |
| 桃井さんが指摘したように、習近平国家主席はブリンケン氏を「引見」した際、客をもてなす席次をとらず、自ら会合を主宰する位置に座りました。米中関係の再定義を主導するのは自分だとの意思が一目瞭然でした。米国は中国との対話の糸口はつなぎつつも、危機管理の枠組みの確保という最も望んだ成果は得られませんでした。 |
| 「中国が危機管理のための軍同士の意思疎通チャネルの確立に同意しなかったことは大きな懸念材料だ。中国側の不信感の大きさを裏付けた」。米エール大学の中国専門家モリッツ・ルドルフ氏に聞くと、ブリンケン氏の訪中をこう総括しました。 |
| ルドルフ氏は今秋の米中首脳会談につながる一歩と受け止めつつ「今回の訪中は二国間関係の悪化という一般的な力学を断ち切ることに成功しなかった」とみます。 |
| この結果は想定外でしょうか。そうではないでしょう。 |
| 対中関係が一気に改善しないことは、バイデン政権も織り込み済みでした。それはブリンケン氏の訪中直後の22日、国賓として米国を訪れているインドのモディ首相との米印首脳会談に臨むことからも明らかです。米国は最重要の外交イベントとして念入りに準備してきました。21日夜、バイデン大統領夫妻はホワイトハウスでモディ首相を出迎え、夕食をともにしました。 |
| バイデン政権は対インド外交の「変革の瞬間」(国家安全保障担当のサリバン大統領補佐官)になると、早々に高評価をくだしています。 |
| インド太平洋地域における中国抑止力を高めるため、バイデン政権は日本、韓国、オーストラリア、フィリピンという同盟国と並び、インドとの連携強化を最も重視してきました。サリバン氏も13、14日、ブリンケン氏の訪中前にインドを訪れました。 |
| インド企業と米ゼネラル・エレクトリック(GE)によるインド軍用ジェットエンジンの共同生産などで距離を縮め、インドと中国・ロシアの間にくさびを打つ狙いです。ブリンケン氏が帰国すれば、米外交の舞台で再び暗黙の「仮想敵」として標的とされる中国が、もろ手を挙げて米国との協調にうなずくはずがそもそもないのです。 |
| 米国ではモディ政権を巡り、宗教的少数派の弾圧など人権侵害の懸念がくすぶります。ただ「国賓としての訪問は『成功』が当然。米印双方にとって『成功』以外の結果はない」(元米外交官)。波風を立てる話題は棚上げされるとの見方が大勢です。 |
| バイデン政権下で国賓としてホワイトハウスに招かれるのはフランス、韓国の大統領に続き3人目です。上下両院合同会議での演説も予定されています。「成功」を演出するための厚遇がこれでもかと用意されています。 |
| 「中国は本当に経済的に困難にある。 私が偵察気球を撃ち落としたとき、習近平が非常に憤慨したのは、それがそこにあることを知らなかったからだ。 独裁者にとって、何が起こったのか知らなかったということが大恥なのだ」 |
| 「彼(習氏)が本当に怒ったのは、私が(日米豪印の)Quad(クアッド)再結成を主張したことだ。 彼は私に電話し、窮地に追い込まれるからやめてくれと言った」 |
| バイデン大統領は20日、カリフォルニア州で開いた選挙資金集めの会合で習氏を「独裁者」と呼ぶ「本音」を漏らしました。「インド、オーストラリア、日本、そして米国が南シナ海とインド洋で手を携えている」 |
| 米中首脳は11月に米国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせた会談が取り沙汰されています。9月にはインドが議長国の20カ国・地域(G20)首脳会議もあります。1年の折り返しを前に大国外交は新たなラウンドに入ります。 |
| テレ東BIZ連携特別LIVE「米中対立の行方と日本の選択肢」 |
| 日経LIVE「中国総局長リポート」シリーズ特別版のお知らせです。今回はテレビ東京のデジタルメディア、テレ東BIZの人気シリーズ「豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス」との連携企画です。対立を深める米中関係と日本の選択肢について、桃井裕理中国総局長がテレビ東京報道局記者・ニュースキャスターの豊島晋作氏と徹底討論します。申し込みはこちらから。
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