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『元米陸軍中佐「米軍は台湾侵攻の中国軍に敗北する」 台湾を守るには“友好国”の防衛力強化が必要』(8/25JBプレス 平井和也)について

8/25WHよりのメール「

First Lady unveils new exhibit!

First Lady Melania Trump unveiled her new “Building the Movement” exhibit this morning on the White House’s North Lawn. The project honors the 100th anniversary of women’s suffrage in the United States with artwork from students across the country.
🎬 WATCH: First Lady unveils exhibit outside White House
The exhibit also features historic photographs woven throughout, bringing the history of the women’s suffrage movement to life through the eyes of children today.
“The ratification of the 19th Amendment and the women’s right to vote was a turning point in the history of women’s rights in the United States and stood as an example to the world,” she said.
“Since taking office, my husband and this Administration have taken historic measures to empower and support women in the United States and around the world.”
Watch the First Lady’s full remarks here.

MORE: First Lady announces reopening of White House Rose Garden

NEW: How President Trump is helping lift 1 million Americans out of poverty

One million Americans will be lifted from poverty because of President Trump’s historic Opportunity Zones tax cuts program, the White House Council of Economic Advisers estimates in a new report today.
For over 50 years, the “War on Poverty” has left too many American communities behind. Many of its programs have “relied on inefficient top-down federal grants and subsidies that empower Washington bureaucrats and special interests with lobbyists at the expense of communities in need,” HUD Secretary Ben Carson and White House Domestic Policy Council Director Brooke Rollins wrote today.
🎬 WATCH: In just 2 years, $75 billion is pouring into low-income areas
In contrast, America’s nearly 8,800 Opportunity Zones—designated after President Trump’s 2017 Tax Cuts and Jobs Act—qualify for incentives to encourage private-sector investment, job creation, and self-sufficiency instead of government dependency.
“We’re providing massive tax incentives for private investment in these areas to create jobs and opportunities where they are needed the most,” President Trump said at a meeting of the White House Opportunity and Revitalization Council last year.
“This is all throughout the country.”
About 35 million Americans live in these historically distressed areas, where the average poverty rate is double that of other communities. These underserved areas are also home to a higher share of African Americans and Hispanic Americans.
Over $75 billion has been raised through 2019 for qualified opportunity funds to serve these communities. These investments are expected to create a minimum of 500,000 new jobs, as well as an 11 percent decrease in poverty.
“It’s having a profound effect. As far as property values are concerned, they go up 1.1 percent just with the announcement of you being in an Opportunity Zone,” Secretary Carson said in an interview with Fox News.
Ben Carson and Brooke Rollins: “Opportunity zones key to lifting people out of poverty”

Read the report: The Impact of Opportunity Zones    」(以上)

8/24阿波羅新聞網<习近平与曾庆红全方位开战 重磅!川普昨发保卫台湾信号 蔡霞遭遇凸显中共无力回天=習近平と曽慶紅は全方位で開戦 重大!トランプは昨日台湾を守るために合図を送った 蔡霞は中共の勢いが盛り返せないことを言って難に遭う>

習近平と曽慶紅は全方位で開戦し、連続4大事件を扱う・・・上海副市長・市公安局長の龔道安、中粮集団総会計士の駱家駹、両人の調査の1ケ月以内に肖建華の資産接収、頼小民の開廷がなされた。曽のクーデター未遂への習の報復で、江・曽派の勢力地盤を奪おうというもの。

党校教授の蔡霞は中共の勢いが盛り返せないことを言って難に遭う・・・最近、中共党校教授である蔡霞は「中共は政治ゾンビである」や「習近平は必ず換えられなければならない」などの発言により、党籍剥奪され、退職給付も奪われた。

江系の郭声琨の政法委員会は、全国的な「リセット行動」で法輪功信者を圧迫している・・・法輪功信者に棄教を迫る。

四川省楽山市から脱出の裏:化学会社が集積し、毎晩毒を排出・・・四川省楽山市五通橋にある永翔化学工場で20日、毒性の強いガス漏れ事件が発生し、市民はパニックと恐怖で逃げ出した。 その日の正午、五通橋地区当局は多くのWeiboを発し、化学会社の「爆発」および「漏洩」を否定し、翌日、少量の塩化水素が霧となって放出されたと主張した。 ネチズンは驚き、「塩素ガスは酸化力が強く腐食性がある。吸入濃度が高くなると、肺や喉の血管が腐食して破裂するため、すぐに口から吐血する。

いやはやシナは“一波未平、一波又起”状態。中共はやはり呪われているのでは。

重大な発表 トランプは昨日台湾を守るために信号を出した

アポロネットトップ評論員の王篤然は、Brent Christensenのこの行動は非常に重大な意義があると述べた。 Brent Christensenは、実際には駐中華民国の米国大使である。 中共は8/23の砲撃戦で台湾を消滅させることを望んでいたが、惨敗した。今回はBrent Christensenが顕彰式に参加し、トランプ大統領が台湾の保護を宣言したことは非常に重要である。 トランプは中華民国の防衛戦争を公に支持し、米軍はかつて台湾に応援に出たように、今も、民国軍と米軍は協力している。

美國在台協會 AIT

8月23日 14:57  ·

💪🏻安全合作月:「真朋友真進展」🤝

從八月頭到八月尾,AIT都在歡慶美台安全合作月。美台安全合作的歷史可以追溯到好幾十年前,也一直是我們夥伴關係中極爲重要的一環。

8月23日,AIT處長酈英傑飛到了金門,參與一場紀念1958年823戰役62周年的紀念活動。酈處長與蔡英文總統一同為當年在戰役中犧牲殉職的國軍將士致敬。

典禮後酈處長前往水頭碼頭,在兩位美國軍官孟登道中校和法蘭克‧林恩中校的紀念碑前獻花致意。這兩位美國軍官於1954年金門93砲戰中與台灣同袍一同抵禦中華人民共和國,在猛烈砲火攻擊中英勇殉職。

這樣的紀念活動一再提醒我們,今日美台的安全合作,其實是建立在多年來讓我們引以爲傲,切實實踐「真朋友,真進展」的歷史之上。衷心期望我們一直以來的努力與作爲,足以感念並緬懷不論是早年還是近日爲了台灣自我防衛和美台夥伴關係殉職犧牲的勇士們。

💪🏻SECURITY COOPERATION MONTH: “REAL FRIENDS, REAL PROGRESS”🤝

Throughout August, AIT has been celebrating U.S.-Taiwan Security Cooperation Month.  U.S.-Taiwan security cooperation goes back decades and has been a key element in our partnership.  On August 23, AIT Director Brent Christensen traveled to Kinmen to participate in a commemoration ceremony marking the 62nd anniversary of the August 23, 1958 artillery bombardment of Kinmen.  Director Christensen joined President Tsai Ing-wen in paying homage to the fallen military officers and soldiers who lost their lives during this campaign.  After the ceremony, Director Christensen laid wreaths at the Shuito Monument, which honors two American military officers –Lieutenant Colonel Alfred Medendorp and Lieutenant Colonel Frank Lynn – who perished in the line of their duties, working side-by-side with their Taiwan partners as they defended themselves against the 1954 PRC artillery bombardment of Kinmen.  Commemorations such as these remind us that today’s U.S.-Taiwan security cooperation builds on a long and proud history that exemplifies the phrase “Real Friends, Real Progress.”  May our ongoing efforts honor the memories of those who lost their lives, both recently and generations ago, in the service of Taiwan’s self-defense and the U.S.-Taiwan partnership.

データ写真:中国大陸からわずか3 kmにある金門の防御工事と海岸の地雷群。 (2007年9月27日)

欧州と沖縄から台湾に派兵するのはどうか?

https://www.aboluowang.com/2020/0824/1493221.html

8/24看中国<美媒:与川普相比 拜登更容易成为战时总统(图)=米国メディア:トランプと比較して、バイデンは容易に戦時大統領になる(図)>米中貿易戦争や武漢肺炎などの事件が多発し、トランプ大統領率いる米政府は北京当局に対して厳しい措置をとり、米中関係は今年の米大統領選挙の焦点となった。米国メディアは、過去の戦争の歴史と共和党と民主党の政策を振り返って、バイデンが今年の米国大統領選挙に勝った場合、彼は容易に戦時大統領になるだろうとコメントした。

ブルームバーグニュースは本日、米国の歴史家でスタンフォード大学フーバー研究所の上級研究員であるニールファーガソンの評論を発表した。この記事は米国の過去の歴史を振り返り、民主党は100年以上にわたって進歩的な政策を採用してきたと主張しているが、米国を戦争に導いたのは多くは民主党の執政時期であった。例:ウッドロウウィルソンは1912年にアメリカ合衆国の第28代大統領に選出され、その後、米国は第一次世界大戦へ参加した。この後の民主党の大統領も同様に戦争をした。

ファーガソンはまた、第二次世界大戦の1941年12月、米太平洋海軍艦隊基地-パールハーバーへの日本の攻撃についても言及した。その理由は、当時の米国大統領フランクリンデラノルーズベルト(民主党)が日本人に耐えられない経済制裁を課したためである。

ファーガソンは、北京当局にとって耐え難い制裁措置とは米中貿易戦争の関税ではなく、トランプ大統領がTikTokに米国企業への売却を命じたこととは考えていない。双方の関係を危険にさらしているのは、香港民主主義運動と新疆ウイグル人の人権問題の抑圧でも、世界的なパンデミックを引き起こしたという武漢肺炎の流行を隠蔽した中共への責任追及でもない。

米国人、共和党員、民主党員全員が中共に不満を持っているため、北京当局にとって最も耐えがたいことは、台湾と関係のある技術封鎖である。米国大統領選挙の歴史の中で、大統領に選出された民主党員は通常、選挙運動中に内政を改めることで士気を高めると約束するが、そのほとんどが米国を戦争に巻き込むことであろう。

民主党の大統領候補であるバイデンが今年11月3日に米国大統領に選出された場合、彼は例外となるのかどうか?

ファーガソンは、先週のウェブ生放送で開催された2020民主党全国大会で、バイデン率いる民主党は共和党、特にトランプ大統領を攻撃したと述べた。トランプ大統領は完璧ではないが、少なくとも共和党の伝統に従っている。彼は戦争を簡単に始めない。

バイデンは民主党員として、民主党全国大会でも彼らの伝統を守っている。外交政策についてはほとんど話していない。歴史は、20世紀以降、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争のいずれも、民主党は実際に米国が戦争状態に入るのを容易にした。

現在、民主党は選挙に勝利した場合、医療、公衆衛生、教育、インフラの建設に多額の予算を投資することを約束している。これに関して、ファーガソンは、バイデンがWHの主になれば、現在の第二次冷戦の状態が、第三次世界大戦になる可能性が非常に高いと考えている。特に世界的なパンデミックが発生した後には、平和な時は少ないだろうと。

戦争好きな民主党、人種差別を大声で批判し、逆差別で自立の道を歩ませない、票のためだけの偽善の党である民主党は左翼と極左に分かれたほうが良い。それとデイープステイトの息の根も止めないと、米国と日本は中共の餌食になるでしょう。

https://www.secretchina.com/news/gb/2020/08/24/944019.html

8/24阿波羅新聞網<中共播“惠州舰”实射片耀武 被揭错漏百出沦笑料=中共の“恵州艦”の実際の射撃ビデオは武を誇るために流されたが、笑いの種がいっぱいであることが明らかにされた>今年に入ってから、南シナ海の状況や中印国境の状況は非常に緊迫している。 最近、中共軍は“恵州艦”の南シナ海訓練やチベット高原での軍事訓練の短いビデオを公開し、武威を揚げようとした。ネチズンはいくつかの過ちを指摘した。訓練に参加した兵士は専門家ではないことを強調し、多くのネチズンの大笑いの話題となった。

砲兵隊が大砲の砲弾を手動で取り付け、「目標」に向けて発砲するシーンもあり、将校が地面を這い回って手動で測量し、紙やペンを取り出して計算する場面もあった。 これに関して、一部のネチズンたちはため息をついた:「それでは落伍する。完全に自動化、完全に知能化​​されるべきである」と;あるネチズンは「なぜ手動の測量とマッピングなのか?」と疑問を投げかけた。 またあるネチズンは、「いつの年代か?まだこんな銃を使っているのか?」というメッセージを残した。

本当にこんなレベルで台湾侵攻するの?米軍に秒殺されるでしょう。

https://www.aboluowang.com/2020/0824/1493133.html

8/25阿波羅新聞網<海外民运核心人物是共谍?“双面谍”案主角曝光=海外の民主主義運動の中心人物は中共のスパイ? 「Wエージェント」事件の主人公が暴露される>中央情報局(CIA)と連邦捜査局(FBI)で前後して働いていた「香港生まれのWエージェント」のAlexander Yuk Ching Ma(音訳:馬玉正)は、中国国家安全局に情報を提供したとして8/14に米国当局によって起訴された。 FBIの告発によると、被告の馬玉正に加えて、かつて香港に駐留し、反共組織に所属していた共謀者1号(co-conspirator#1)も存在し、中共の国家安全部が当年馬玉正と接触したときの真の標的であった。 香港のメディア「アップルデイリー」は起訴書を追跡し、共謀者1号の年齢、出生、職歴、および犯罪歴がすべて、1990年代の海外民主主義運動組織の中心人物であり、米国華人コミュニティで活動していた移民コンサルタントである馬大維と高い近似性があることを発見した。

馬大維(右から2番目)は、1990年代初頭の海外民主主義運動の中心人物であった。 写真は、1993年の民主活動家の秦晋(右端)、楊中美(左から2番目)、趙南(左端)、1993年に撮影。 (ウェブ画像)

如何に中共の浸透度が激しいか。自分の周りにも中共のスパイがいると考えていたほうが良い。百花斉放・百家争鳴後の反右派闘争みたいに誘き出しになるおそれあり。特に中国人には注意しないと。まあ、今は中国に行きたいと思う人は少なく、仕事でもない限り中国人と付き合いたいと思う人はいないでしょうけど。

https://www.aboluowang.com/2020/0825/1493322.html

平井氏の記事では、2017年2月26日の本ブログ<『トランプ外交をよむ(2)東アジア関与継続 求めよ 米中の対峙回避、目配りを 川島真・東京大学教授』(2/24日経朝刊)、『米中戦争 そのとき日本は 渡部悦和著 軍事能力を分析し備えを提案』(2/12日経朝刊 川島真)について>の中で渡部悦和氏が、米中が台湾で争えば米軍の辛勝で終わるとありました。

http://dwellerinkashiwa.net/?p=5785

米中共に痛手を被ることは間違いないし、日本も無事に済むことはないでしょう。ロジを担わなくてはなりませんから。国民の平和ボケの呪縛が解けるのか?

ダニエル・デイビス氏の論考の目的は、日本の防衛予算を増やせと言うこと?台湾を中共にくれてやるということ?どうも上で翻訳した台湾と中国の記事から見ると違ったように見えるのですが。

記事

中国軍からの攻撃を想定して台湾軍が実施した軍事演習「漢光演習」の様子(2020年7月16日公開ゲラ、写真:ロイター/アフロ)

(平井 和也:翻訳者、海外ニュースライター)

5月に米外交専門誌『フォーリン・ポリシー』は、中国がコロナ禍につけこんで台湾に対する軍事的な圧力を強めているという主張を展開していた。実際に中国は台湾への軍事的威嚇を強めている。8月10日には、中国軍の複数の戦闘機が台湾海峡の中間線を越えたと台湾国防部が発表した。その狙いは、アレックス・アザー米厚生長官が台湾を訪問したことへの牽制にあると見られている。

中国の台湾への軍事行動について、米陸軍で中佐として21年間の軍歴を持つダニエル・デイビス氏が8月6日に、米誌『ナショナル・インタレスト』に「米国は中国の台湾進攻を撃退できるか?」という興味深い論考を発表した。

この論考の中でデイビス氏は、米中の台湾をめぐる軍事衝突に関する最新の机上作戦演習の悲観的な結果と、米国の防衛予算膨張が招く破綻の懸念を示し、それを踏まえて米国がとるべき方策を提唱している。以下にその概要を紹介したい。

米国が壊滅的な損失を被る可能性

中国が台湾に侵攻した場合、米国は中国を撃退できるのか? 記事の冒頭でデイビス氏は、ショッキングな分析結果を紹介する。

「米中両国の軍事能力に対する感情を差し挟まない冷静な分析では、台湾をめぐる中国との戦争で米軍が負ける確率が高いという結果が出ている。しかも、この分析では、戦術的な勝利を達成しても、戦略的には壊滅的な損失を被る可能性があるという結果が報告されている」

そしてデイビス氏は、「米国政府部内には、米軍と中国人民解放軍の能力を総合的に分析している指導者はほとんどいない。それどころか、政策立案者たちは、文脈抜きで米国の政治的な好みについてコストを考えない美辞麗句を並べ立てた宣言にご執心のようだ」と、米国政府部内の不作為を批判している。

ここでデイビス氏は、6月に米上院に提出された「台湾防衛法」について言及し、それが米国にとって良くない意味を持っていると主張する。

「台湾防衛法は、米国政府に対して、『中国が軍事力を行使して台湾を制圧しようとする動きを遅らせ、減退させ、最終的に撃退する』ことを義務づけるものだ。それは実際、アジア太平洋地域の陸上、海上、空域において、米国にとって良くない意味を持っている。米国が導入する法律や条約は、米国をより安全にし、繁栄する能力を守るという結果を最終的にもたらすものでなければならず、米国があらゆるリスクとコストを吸収しなければならないとしたら、他国とつながることは米国の国益に明らかに反している」

台湾をめぐる軍事衝突は米国が敗北

またデイビス氏は、米中の台湾をめぐる軍事衝突は米国の敗北に終わるという最新の机上作戦演習の悲観的な結果に注目している。

「米国防総省とランド研究所が共同で実施した最新の机上作戦演習では、特に台湾問題をめぐる米中の軍事衝突が米国の敗北に終わるという結果が出ている。同研究所のアナリストであるデビッド・オクマネック氏によると、中国が全力を挙げて台湾制圧に動いたとした場合、『数日から数週間で』目的を達成することができるという」

「この机上作戦演習は、米国の反撃能力を過小評価し、中国の作戦遂行能力を過大評価するものと言えるかもしれない。米国は最終的に、中国の台湾攻撃を撃退することができる可能性もあるが、その『勝利』は、米国にとってとてつもなく大きな代償を伴うものとなるだろう」

「中国は接近阻止/領域拒否(A2/AD)によって、対米防衛を強化しているため、米国は対中攻撃に対して重大なコストを負わなければならなくなるだろう」

「人命が失われ、艦船が沈没し、航空機が撃墜されるといった米国が負わなければならないコストに加えて、米国は、台湾に莫大な軍事プレゼンスを築き、地域全体に基地を増強して、台湾の安全を確保し、中国による次なる台湾奪還作戦を防ぐという困難な義務を負うことになる。米国は、数千億ドルを投入して永続的にそのような防衛体制を維持しなければならないため、常に新たな攻撃にさらされる危険がある」

デイビス氏はさらに、防衛予算の膨張が招く破滅的な結果に対する懸念を表明している。

「地理的な問題もある。台湾・中国大陸間の距離は、キューバとフロリダ半島の先端までの距離にほぼ等しいが、台湾から米国本土までは約6000カイリだ。新型コロナウイルスの経済的な影響により防衛予算がさらなる負担を引き起こしている中で、中国との戦争の戦費確保のために防衛予算が膨張するようなことになったら、米国は機能不全に陥ってしまう。端的に言えば、中国との戦争に敗れれば破滅的な結果を招くが、一方で、台湾をめぐる戦争に『勝つ』と米国は破産してしまうのだ」

「友好国」に必要な自衛能力の増強

しかし、デイビス氏は悲観ばかりしているわけではない。「米国が中国と競争するためには、もっと良い方法を必要とすることは明らかだが、幸いにしてより良い代替策がある」という。

デイビス氏によると、「米国が台湾を助け、中国の力の行使を思いとどまらせるための最善策は、台湾を含むアジア太平洋地域のすべての友好国に対して防衛力の増強を働きかけること」だという。

「アジア太平洋地域のすべての友好国」には当然日本も含まれる。日本としては、台湾防衛のためには日本の軍事力強化も必要だという指摘が米軍関係者から発せられたことを、重要な問題提起と認識すべきであろう。

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『トランプとバイデンの支持率の差、詰まってきた理由 アメリカで目撃した「サイレント・マジョリティ」の実像』(8/24JBプレス 青沼陽一郎)について

8/23看中国<金里奇:川普将再次当选 巨大胜利超出人们预期(图)=ギングリッチ:トランプが再選される 予想を超える大勝利で(写真)>米国の重量級政治家で元下院議長のニュートギングリッチは8/22(土)の夜に「11月の米国大統領選挙でトランプ大統領は、誰もが予想する以上に、再び選出される可能性が高い」と言った。

ギングリッチはフォックスニュースにこう語った。「これは、みんなが現在予想しているよりも大きな勝利になると思う」と。

“トランプ勝利”の雰囲気が今まさに形を成していると彼は付け加えた。

ギングリッチは最近開催された民主党全国大会にも応えて言った。「来たる共和党全国大会で、共和党が民主党との違いを指摘し続けるだけで、トランプの勝利の可能性を高め続ける」と述べた。

「我々は話を捏造したり、郵便局のスキャンダルを作ったりする必要はない。我々は、真実を伝え、国民に彼らがどれだけ過激かを伝えればよい。」

ニュートギングリッチ、元米国下院議長(写真提供:Slaven Vlasic / Getty Images for SiriusXM)

ギングリッチはまた、シカゴ、シアトル、ポートランドなどの民主党員が統治する大都市では混乱が続いていると指摘した。

「毎日暴動が発生している。これは90日間続いている。これは事実だ」と。ギングリッチは、「興味深いことに、バイデンとランニングメイトのカマラハリスは、暴動を引き起こしている極左組織のアンテイファについて話そうとしなかった。また現在の犯罪の急増についても話していない」

「シカゴ市長は、自分の家族が安全であることを望んでいるので、その通りには警察を配置すると発表した。市の残りの部分については、私は彼らに幸運を祈ると言うだけである」。ギングリッチはさらに述べた。「それは事実であり、NBCニュースでさえそれを隠すことはできなかった」と。

彼はまた、民主党の副大統領候補であるカマラハリスを「上院で最も過激な議員で、バーニー・サンダースやエリザベス・ウォーレンよりも左である」と述べた。「第二に、彼女の言い方はひどい」と付け加えた。

ギングリッチは、民主党の大統領候補バイデンが大会の最終日に、彼のキャリアの中で最高の演説を行ったと述べたが、バイデンの支持率は「継続しない」と考えている。

彼は「人々が民主党員をよく知っていれば、彼らは言うだろう。“私はあなたのために投票することはできない”」と述べた。

ギングリッチ:民主党はトランプを倒すために詐欺を用いることを躊躇しない

ギングリッチは6月に寄稿し、次の米国大統領選挙で詐欺が行われようとしているのは、本当の事実と肯定した。彼は選挙でトランプ大統領を倒すために民主党が詐欺に訴えることを躊躇しないと述べた。

「米国で選挙詐欺があることを否定する人は、ヘリテージ財団のオンラインデータベースをチェックする必要がある」。寄稿記事の中で「データベースで1,285件の証明できる例が見つかり、そのうち1110件が犯罪とされている」と。

選挙で詐欺と不正を拡大するための最良の方法は郵便投票を大規模に行うことである。民主党は全国的に郵便投票を実施することを望んでいる。

ギングリッチはまた言った。共産党統治下の中国は米国にとって最大の脅威である、残念ながら、長年にわたって中共が最大の脅威であることを米国が誤断し、トランプ大統領が就任して初めて、全体の構造を変えられた。

ギングリッチは、米国の政治体制内にある中共に関する多くの見方が、実際には不正確であるか間違っていることすらあると明らかにした。米国の一部の政治および経済エリートは、中共の台頭を「積極的に」支援している。

中共を支援しているのは、デイープステイトと民主党でしょう。自分たちだけ地獄に落ちろと言いたい。

https://www.secretchina.com/news/gb/2020/08/23/943917.html

8/23阿波羅新聞網<「义乌指数」预测谁当家? 情妇要成美国“女总统”? 班农案子对川普多大影响?=「義烏指数」は誰が当選するかを予測する?情婦は米国の「女性大統領」になる?バノン事件はトランプにどの程度の影響を与えるか?>

中共公式メディアが支持するバイデン 米主流メディアはこれに対し沈黙している・・・8/19環球時報は「大統領がバイデンになっても、強硬なのは変わらないだろうが、トランプより付き合いやすい」と報道。米メデイアはこれを報ぜず。

「義烏指数」は2020年の米国大統領が誰かを予測、業者:全部トランプの注文・・・中共コロナが爆発しても、選挙用の小物の注文は全部トランプからの注文と。

2016年同様の展開。武漢コロナで外に出て応援できないのはありますが、トランプ支持層の情熱たるや凄いものがあります。

トランプ、民主党大会入場で身分証明書の確認を求めたが、選挙のときに何故身分確認しないと

トランプ:選挙当日の投票を監視するため、警察のすべての力を用いる・・・不正監視に法執行機関を総動員したいが、なかなか難しいと。

ハリス-情婦から米国の「女性大統領」へ?

バノンの逮捕はどういう意味か!NY南部地方裁判所はもともと反トランプ色

バノン事件はトランプの選挙にどのような影響を与えるか?王篤然のコメント・・・王篤然は、影響は大きくないと。2017年8月には解雇しているので。

NY華人が有権者登録で奇妙なことに遭遇 共和党は黒塗り

NYフラッシングに住む華人が有権者登録用紙を入手するために郵便局に行ったとき、彼女は共和党の選択肢が黒塗りされた2枚の用紙を受け取った。数日前にSNSで配信されたビデオによると、ヒスパニックが言うには、郵送された投票用紙の封筒には、民主党員か共和党員かがはっきりと記されていたそうである。

大紀元が郵便局に共和党の黒塗りについて問い合わせたら、個人が不正しただけで選挙管理局は無関係との返事。

ヒスパニックの女性がビデオで彼女の発見を話した。R(共和党)とD(民主党)の違いはバーコードの下に見ることができる。(ビデオのスクリーンショット)

https://www.aboluowang.com/2020/0823/1492849.html

8/24希望之声<仇恨川普支持者 特拉华女子强抢小男孩的MAGA帽后被捕=トランプ支持者をヘイト デラウェア州の女性が少年のMAGA帽子を盗んで逮捕>8/20(木)に、バーチャル民主党全国大会(DNC)がデラウェア州ウィルミントンで最終日大会を開催した。場外での一幕はトランプ支持者への憎しみによって引き起こされ、今週末ネットで人気になった。 2人の若い女性が7歳の男の子の「Make America Great Again」(MAGA)帽子をひったくって捨てた。女性の1人が逮捕され、裁判にかけられた。

逮捕された女性容疑者は、今年21歳のOlivia Winslowである。ウィルミントン警察は現在、2級強盗、2級陰謀、子供の福祉に危害を加えた3件の罪で起訴したと述べた。

別の女性容疑者とWinslowの犯罪の全過程が映像に記録され、オンラインに投稿された。現在、290万人がビデオを視聴している。当時、容疑者達は感情的になっており、母親と子供を虐めるため肉体で以て対抗する方式をとった。母親の名前はアビー、息子の名前はライリーで、どちらもトランプ大統領の支持者である。

トランプの長男であるトランプは、「学生支援トランプ」が主催するツイッターを通じてインターネット上でビデオを流し、WHはすでにライリーに電話で挨拶した。

民主党支持者が如何にキチガイか分かろうというもの。異論を封殺しようとする全体主義者でしょう。

https://twitter.com/i/status/1296647779004162049

https://www.soundofhope.org/post/414397

8/23阿波羅新聞網<印度逮捕中共间谍 控其行贿百名藏僧介入达赖转世=インドは中共スパイを逮捕 ダライの転生に介入するために何百人ものチベット人僧侶に賄賂を贈った罪で告発>インドの政府筋がニュース18で明らかにしたのは、チャーリー・彭は過去2年間、ダライラマの後継者の神童候補が中共政府に心から仕えるために、彭は約100名の僧に賄賂を贈った可能性がある。 チャーリー・彭は賄賂を現金で支払い、電信送金も使ったと報道されている。

チベット僧侶が賄賂を受け取っていたらダライ・ラマが嘆き悲しむでしょう。中共と付き合うと堕落するという良い例です。悪徳が栄える国です。遠ざけるように。

https://twitter.com/i/status/1296796613277396995

https://www.aboluowang.com/2020/0823/1492810.html

8/23希望之声<习近平前脚刚走 安徽爆集体感染志贺氏菌(视频)=習近平が帰ったたばかりで、安徽省は赤痢菌感染が爆発(ビデオ)>8/18~20まで、習近平は安徽省を訪問した。 安徽から習が離れるとすぐに事件が起きた!

ネチズンは、これは百発百中であり、唯一尊者が安徽省を離れたばかりで、安徽省で再び事件が発生したことを動画で投稿した。 寿県保義鎮では、多くの高齢者や子供たちが水中毒になった。

https://twitter.com/i/status/1297386603959050240

ネチズンはまた、蛇口から流れ出る「コーラ」のビデオを投稿した。

https://twitter.com/i/status/1297337760815054850

相変わらずシナは事件が起こってばかり。今回は洪水と関係があるような気がしますが。

https://www.soundofhope.org/post/414331

青沼氏の記事ではトランプ支持派40%の岩盤層がいるということで、それに隠れトランプ支持派をプラスすれば、ギングリッチの言うようにトランプが大勝するのでは。投票を真面目に考えれば、認知症の大統領候補と情婦だった副大統領候補を選ぶかという話。また義烏指数もトランプ勝利を予言しています。

記事

8月20日、バイデン氏の生まれ故郷近くのペンシルバニア州オールドフォージで集会を開いたトランプ大統領(写真:AP/アフロ)

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

世界各地で猛暑の夏が続く中、米国では民主党大会が開かれ、ジョー・バイデン元副大統領が3カ月後の大統領選挙候補者に正式に指名された。

バイデンは指名受諾演説で、トランプ大統領を厳しく批判し、「米国は最も困難な時のひとつに直面している。4つの歴史的な危機だ」として、新型コロナウイルスの感染拡大、世界恐慌以来の経済危機、切迫した人種平等の要求、それに気候変動の脅威を挙げ、国民の結束を呼びかけた。

ところが、ここへきてバイデン陣営の支持率が下がりはじめている。党大会前の全米の世論調査によると、一時は10ポイント以上の差をつけて優位に立っていたバイデンだったが、トランプ大統領との差は7ポイント程に縮まっている。

また、黒人女性初の副大統領候補としてカマラ・ハリスが内定したあとのCNNの調査では、バイデン・ハリス陣営が50%、トランプ・ペンス陣営が46%と僅差に迫っている。4ポイントは誤差の範囲だ。

トランプには、本人が「サイレント・マジョリティ(物言わぬ多数派)」と呼ぶ存在があることは、以前にも書いた。白人の人口が減り、いずれ黒人やヒスパニック系にとって代わられ、マイノリティに転落する。白人ブルーカラー(労働者)にとっては、彼らの仕事を奪い、また彼らの国を侵略する存在に映る。彼らがトランプを大統領に押し上げた。

(参考記事:全米をデモ覆うも「物言わぬ多数派」はトランプ支持
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60908

物言わぬ支持者。隠れトランプ派。それは意外な場所にもいることを、私は体験している。

「大統領の主張には敬意を払いたいが・・・」

アメリカ穀物協会の招きで米国ミズーリ州セントルイスにあったモンサント本社を訪れたのは、3年前の夏のことだった。いまではドイツ製薬大手のバイエルに買収・統合されているが、モンサントといえば遺伝子組み換え作物の開発、販売の大手だったことで知られる。昨今、発がん性が指摘されるようになった除草剤「ラウンドアップ」も同社が開発、販売したものだ。

そのモンサント社では当時、遺伝子組み換え技術よりも、地球温暖化対策に企業戦略を見出していた。

実は、農業による温室効果ガス排出量は多い。発電による25%に次いで、耕作機器の使用、耕すことによる土中の二酸化炭素の排出などで24%を占めている。そこに目を付け注力していたのが「精密農業」だ。圃場の状態を先端技術で一括管理し、適切な種子の選別から、肥料の散布量、収穫量まで予測する。デジタル農業、スマート農業とも呼ばれる。そこへモンサントの提供する遺伝子組み換え技術を加えることで、無駄を省き、生産性や効率を高め、温室効果ガスを発生させない農業を実現できる、というのだ。

「気候変動と闘う」

そう熱く語る担当者に、そこでこう質問してみた。

「この国の大統領は、地球温暖化を否定している。それと会社の方針は相容れないが、そのことをどう考えているのか」

既にトランプ大統領は、パリ協定からの脱退を通告していた。

「うーん・・・、いい質問だ」

担当者はまずそう暗く返答してから続けた。

「私たちは科学に対してコミットメントしている。科学は明確に気候状況の変化を提示している。トランプの主張、政策には敬意を払いたいが、私たちは科学を信じて世界ビジョンを展開しないと・・・」

本音では「トランプ支持」の農業経営者

その翌日、実際にモンサントの精密農業を取り入れているというイリノイ州のトウモロコシ農場に案内された。1996年に遺伝子組み換え作物が初めて市場に出る直前から作付けをはじめたという農場主に、未知のことに安全性の懸念はなかったのか、と質問しているときだった。

「科学的に安全研究を信用と見てとれた。安全でないなら見直している」

そう答えた。それならば、今回のモンサントの政策提言をどう受けとめたのか、地球温暖化に話題が触れると、

「私は気候変動を信じていない。地球は温かくなったり、冷たくなったり、いまは温かくなるところに差しかかっているだけだ」

そこまで言って、さらに思い切ったようにこう続けたのだった。

「はっきり言って、私はトランプを強く支持している! パリ協定の脱退も支持できる!」

「私は、地球温暖化は嘘だと思っている」

啞然としたのも束の間、もう1箇所の遺伝子組み換え大豆の栽培農場を訪れても、同じ答えが返ってきたのだ。

「気候は変動している。だが、人間が直接与えた影響によって温暖化が起きているかどうかと言えば、信じていない」

トランプと同じ見解だった。

「トランプさんは科学のことわかってないと思うけどね。ただ、気候変動対策が目的でモンサントの技術を導入したのではない。土壌を健全に保つためのものだ。気候変動にプラスにもなりますよ、と言われれば、それは予測していないところから出てきた話だ」

途切れることのない批判的な企業イメージを払拭したいこともあって「気候変動と闘う」と戦略を打ち出したのだとしても、モンサントの目的はあくまで利潤の追求にある。商売だ。現場の農業生産者もそんなことは考えていなかった。収益が最優先だ。むしろ圃場という自然を相手にして過ごしていながら、温暖化は実感として湧いてこない。気候変動は自然のサイクルとして受け入れられている。

バイデンが「気候変動の脅威」を語ったところで、受け入れない層がある。

建前とは別に本音の部分でトランプは支持を得る。彼らは多くを語らない。

不支持が上回ってはいるものの、40%以下にならない支持率

直近のCNNの世論調査ではトランプを支持すると答えた人の割合は42%、不支持は54%だった。CNNによると、ワシントン・ポスト紙とABCニュースの調査ではトランプ支持は43%、不支持は55%。NBCニュースとウォールストリート・ジャーナル紙の調査では有権者登録した人のうちトランプ支持は44%、不支持は53%。FOXニュースの調査では登録有権者のうちトランプ氏支持は44%、不支持は54%だった。いずれも不支持が上回るも、支持率が40%を割ることはない。根強い支持層がある証左だ。

今後の選挙活動によっては、結果がどう左右されるかわからないが、いずれにしても世論調査の結果とメディアの情勢分析が選挙結果に結びつかないことは、4年前に実証されている。

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『トランプ最終兵器、メラニア夫人の発言に全米注目 夫婦・家族愛を謳い上げた民主党女性陣に対抗する秘策とは』(8/22JBプレス 高濱賛)について

8/23看中国<班农被捕真有猫腻?看完这些原因恍然大悟(图)=バノン逮捕は本当に裏がある?この理由を読めば、目から鱗が落ちる(写真)>元WH顧問のバノンは8/20(木)に逮捕、起訴された。メディアの報道によると、この事件の審理を担当したのは常に反トランプのNY州南部地区連邦地方裁判所であり、バノンは郵政公社のエージェントによって逮捕されたとされている。この異常な操作は外部に、事件の背後にある政治色を疑わせた。

8/20、バノンの逮捕のニュースがインターネット上で広められた。バノンと他の3人は、2年前に米国とメキシコの国境の壁を建設するための資金調達の過程で「詐欺」の罪で起訴された。バノン自身は100万ドル以上の資金を手にしたとされており、そのすべてが国境の壁プロジェクトに使用されたわけではなく、少なくとも一部は個人の支出に使用された。

この事件はNY南部地区連邦地方裁判所により審理された。バノンがその日ニューヨーク南部地区に初めて出廷したとき、バノンは有罪を認めることを拒否した。召喚の公聴会に出席した後、バノンは500万ドルの保釈金で保釈された。しかし、バノンはNYと首都ワシントンでの活動だけと制限されており、許可を得ずに民間のジェット機や船舶を使用することはできない。彼は法廷を出たとき、それは茶番であり、その目的は彼らが壁を建てるのを止めることであったとメディアに話した。

バノンの逮捕に関して、路徳社は8/20夕の「路徳インタビュー」の番組で以下の分析を行った。

背景分析:

1.バノンは2年前に国境の壁を造ろうとし、調査も2018年に始まった。2020年の選挙の2か月前に起訴された。政治的な目的は明白である。

2.NY南部地区検察庁による過去の起訴案件:トランプ大統領へのロシアゲートや税務問題、およびライフル協会への起訴。これらの事件はすべて、左派のトランプ大統領に対する迫害であり、現在はバノンを標的にし始めている。

3.マンハッタンの南部地区検事長オードリー・シュトラウスは民主党員で、彼女自身がオバマとバイデンに献金したことがある。大事な親戚は、NY知事のクオモの下で働いている。彼女は副検事長だったが、司法長官が前検事長を解任し、NJの検事長を彼に代わって充てようとしたが、彼は解雇の受け入れを拒否し、結局トランプ大統領が彼を解雇した。その妥協案として、彼の仕事を引き継がせようとしたニュージャージー州の検事の代わりに、彼に30年以上彼の下で働いたオードリー・シュトラウスを検事長にした。

原因分析

1.募金基金には運営費がかかる。非営利であっても、コストがかからないわけではない。合理的な運営コストは資金の10%から30%を占める。“我々の壁建設”は2500万$集め、その内100万$支出した。割合でみれば非常に小さく、4%未満である。バノンはゴールドマンサックスの取締役をしたこともあり、オンラインマネーの使い方に非常に精通し、周到緻密であって、法律に触れることはしない。

2.募金事業“我々の壁建設”の主担当はKolfageであり、検察はKolfageを自分の消費や給料として横領し、捜査を知ってから、本事件で3番目の被告と共謀して隠そうとしたとして告訴した。バノンの告訴については、たった1言。「集めたお金を個人目的で使った」と。起訴には具体的な内容はないが、Kolfageに対する告訴は具体的かつ詳細である。それはバノンを下水まで引きずり下ろすことを意味する。

3.バノンは中共に対する強硬な態度で知られており、2020年1月の新型コロナの発生以来、バノンの中共に対する言動は次のとおり。

A.香港大学のP3研究所の閻麗夢博士が香港から脱出するのを助け、中共の軍事研究所が舟山でコウモリウイルスに基づいて新型コロナウイルス(中共ウイルス、COVID-19とも呼ばれる)を合成し、この毒が世界的な爆発を引き起こしたと考えていることを明らかにした。

B.彼は今の中国とナチスドイツを比較し、中共の指導者である習近と王岐山に対してニュルンベルク裁判を求めた。

C.米国政府に、米国の習近平や王岐山などの中共高官の資産を没収させ、疫病で亡くなった人の家族に寄付するよう要請した。

D.「中国共産党」と「中国」・「中国の人々」を区分することを提唱し、中共が中国人民の意志を拉致するのを解消し、支配の正当性を失わせる。

E.中共が南シナ海にある違法に建設された軍事施設を72時間以内に解体するように命じるべきであると主張した。さもなければ、駐留中国軍と装備を軍事解除する。

さらに、バノンの平民主義の主張は、ウォールストリートのエリートと中共の共謀も批判し、中共の悪の共犯者になったと。彼はキッシンジャーと中共について発言し、キッシンジャーを「中国人民の血に染まっている」と非難した。彼はまた、ビル・ゲイツを「中共との共存」について批判した。

トランプ大統領が2016年の選挙で勝利するのを手助けした首席戦略官として、バノンは左派民主党を激しく非難し、民主党は米国民の敵であり、彼らは米国と米国経済を破壊したいと考えていると指摘した。このため、バノンは、左派民主党や、彼らがコントロールする「NYT」や「WSJ」などの米国の主要なメディアにも包囲され、攻撃されている。

バノンの戦いの言行は、間違いなく彼を中共、左派民主党、およびウォールストリートのエリートの最大の敵にした。彼をできるだけ早く排除するため、ニューヨーク南部地区の検察は、疑いなく中共のリーダーシップの下での三者間協力の赤裸々な濡れ衣と迫害である。

4.バノンの濡れ衣と迫害は中共の戦略であり、米国の2020年の選挙に干渉する手段である。これにより、中共は1石3鳥の目標を達成できる。つまり、バノンを司法の紛争に陥れ、トランプ大統領を助けることができなくする。バノンは飛行機に乗れず、自由を制限されている。NYとワシントンから離れることができず、選挙活動に参加することができない。それは恐ろしい効果を生み出し、米国の国内滅共勢力を襲い、そして国内外の中国人の滅共の自信に打撃を与える。

さらに、バノンが連れ去られた後、左翼のメディアは、執筆から編集、ニュースの発行までわずか21分しかかからなかった。以前の情報や差配がなければ、これは信じられないほどである。

米国メディアはバノンが連れ去られたというニュースを発表した後、地球の反対側で、まだ真夜中だった中共メディアは、10分強で翻訳と校正を完了し、それをネットワーク全体に流して、ホットなニュースとなり、バノンの調査のニュースを米国と「同様歓迎」した。

逮捕に関して、バノンは金曜日に彼の「 War room」ポッドキャストで、彼の逮捕は「政治的打撃を狙ったもの」であると言った。「私は譲歩しない。政治上で重要な仕事があり、私は長期に頑張る。私は戦いに来た。私は戦い続けるだろう」と。

やはりだったかという思い。バノン逮捕は中共と民主党とデイープステイト(ウオール街のエリート)のグルだったと。

https://www.secretchina.com/news/gb/2020/08/23/943875.html

8/22阿波羅新聞網<不得了!美要为习近平正名 中共放风中美谈判白宫不承认 传金正恩昏迷 是他幕后操盘=大変!米国は習近平氏の名前を正す 中共は米中交渉の噂を流すもWHは認めず 金正恩が昏睡状態にあるとの噂、背後で誰かが操縦>

ショック!中国の情報筋は、金正恩がまだ昏睡状態にあり、最近の写真は全部偽と

正恩の妻・李雪主の雲隠れが示している 崔龍海が裏から国政を操縦・・・李雪主は120日姿を見せず(看病のため?)

公式文書で習近平を大統領と呼ぶのを禁止 米国議員が「敵の名指し法」を提案 王篤然がコメント・・・大統領は民主的手続きで選ばれた国家元首、中共は違うので総書記と。Scott Perry共和党下院議員が“Name the Enemy Act”を提出。

中共は米中交渉の噂を流すもWHは認めず

ペンタゴンは次の戦場である6Gで「超越」する

写真:5/6、テキサス州シーブルックのT-Mobileタワーに5G通信機器を設置する労働者。

Voice of Americaは22日、米国政府が去年新しく設立した対外金融投資協力機関“米国国際開発金融会社”DFC のCEOの Adam Boehler」は、米国が「飛躍的な開発」を通し、第6世代通信技術(6G)に投資して、通信技術の分野における中共の主導的地位を抑止すると最近発表した。

Boehlerは9日、ニュースサイトJustTheNewsで放送されたビデオインタビューで次のように述べた。「我々がもっと興味があるのは次のトレンドは何かということ。我々は6Gに興味がある。これは我々の投資分野である。米国と他の国々がここで主導的地位を占め、中国は補助金を通してもこの分野は支配できない」

Boehlerは、5G通信の展開における華為の利点は、この会社が受け取った莫大な助成金に依存すると考えている。「懸念の1つは、ハードウェアの観点から5Gを検討する必要があることである。どんな技術でもハードウェアから始めて、仮想とソフトウェアに移行する。華為と5G、これは古い業界の技術である。国は国家安全保障を危険にさらしたまま、古い業界の技術に数十億ドルを費やすだろうか?これは私自身に問う問題であり、私がこの分野に投資するかどうか非常に真剣に検討する」

2019年2月にトランプ米大統領がかつてツイートしたのは、米国で5Gおよび6Gの技術をできるだけ早く見たいとのことであった。彼は言った:「米国の会社は彼らの努力をスピードアップしなければならない、でなければ落伍するだろう」

湖南省の人権弁護士謝陽はライセンスを当局に取り上げられた

弁護士余文生は憲法を改正するように要求し、拘禁され1000日後に会ったら障害者になる恐れが

https://www.aboluowang.com/2020/0822/1492519.html

8/22阿波羅新聞網<白宫发令!让中共赔拉序幕 黑幕!北京打疫苗签保密协议 大连湾还没未解封 民崩溃=WHが命令を出す!中共の賠償の除幕を開けさす! 北京はワクチンを打つのに秘密保持契約に署名させる 大連湾はまだ封鎖解除されておらず、市民は崩壊>

WH:米国への最大の脅威は中共から来る 中共の賠償の除幕を開けさす

 

ハッカーが武漢研究所に潜入! 専門家はショック:データは中共によって削除された

ハッカーが武漢ウイルス研究所に潜入し、ベトナムのフルブライト大学教授Christopher Baldingにデータを渡し、分析したところ、WHOが公開したデータと全然同じでないことがわかった。

ネット安全専門家のロバートはデータベースには64万のアイテムがあると述べ、それらのほとんど、また1日あたりの症例数のズレは特定の日付の前に削除された。 チームは現在、データベースから「本当の情報」を見つけようとしている。消されたデータを取得するにはしばらく時間がかかる。

志願? 北京の企業の従業員は新型コロナワクチンを打つのに機密保持契約に署名する必要がる

ワクチンを打っているのは海外出張要員とか医療従事者とのこと。でも秘密保持契約は何のため?不都合なことが起きても闇に葬るつもりでしょう。

中国労働者はワクチンを打ってからパブアに入国したが検査で陽性を示した 北京に説明を要求

やはり効かないワクチンなのでは?あるいはワクチンを打ったと嘘をついているかです。

大連湾は封鎖解除されておらず、人々は崩壊し、封鎖解除していないことを噂として公式に否定したのを誰も信じていない

7/24から封鎖ですから1か月たちます。上空でドローンを飛ばし監視しているとのこと。恐ろしい。

広東省の多くの都市は疫病にさらされ、深圳羅湖区のテスト地点では数百メートルもの人間の列ができた

https://www.aboluowang.com/2020/0822/1492521.html

高濱氏の記事で、「民主党:変革派連合vs共和党:旧守派連合」とあるのは日本の「革新VS保守」を思わせます。変革しない革新と良きものを守りつつ変えていく保守と理解したほうが良いでしょう。左翼は中共を利することしか考えていない。高濱氏も学生運動の残党なのでは。

中共に甘く、認知症のバイデンに投票しない、隠れトランプフアンに期待したい。

記事

米独立記念日の式典に出席したメラニア夫人(7月4日、写真:AP/アフロ)

民主党:変革派連合vs共和党:旧守派連合

新型コロナウイルス禍が米国のポリティカル・カルチャーを激変させた。

11月の米大統領選まで80日を切り、民主党に次いで共和党も史上初のバーチャル党大会で大統領候補を正式に指名する。

かつては各州から集まる代議員たちが華やかな服装に奇抜なストローハットをかぶり、プラカードを手に大騒ぎしてきた党大会は今年は姿を消した。

会場は一応選ばれたが、ここには党の幹部や各州の大ボスが集まっただけで、党員は皆オンラインで参加。

数日間にわたった党大会は名うての映像プロデューサーによるリアリティ・ショーに過ぎなかった。大歓声や拍手もない党大会はまさにバーチャルの世界に終始した。

民主党はジミー・カーター、ビル・クリントン、バラク・オバマ氏ら歴代大統領をはじめ著名政治家が次々と登場し、異口同音にドナルド・トランプ大統領を厳しく批判した。

共和党員のコリン・パウエル元国務長官らも登場し、ジョー・バイデン民主党大統領候補支持を表明した。

ニューヨーク・タイムズはじめ米主流主要メディアは女性、黒人、ラティーノ、アジア系、先住民、同性愛者らが次々と登場する民主党大会を称して、「民主党は多様化する今のアメリカを象徴する政党だ」と評価した。

ベテラン政治ジャーリスト、ロナルド・ブラウンスタイン氏はこう分析した。

「民主党が『大卒、専門職、文化的都会派、非キリスト教の多民族・多人種』による『変革派連合』(Coalition of transformation)であることが改めて立証された」

「この連合には、現状を打破し、変革を求める若者、少数民族、無宗教の多民族、大卒の中高年白人が加わっている」

「これに対し共和党は『高卒未満、ブルーカラー、文化的非都会派(地方居住者)、エバンジェリカルズ(キリスト教原理主義者)、白人至上主義者』による『旧守派連合』(Coalition of restoration)であることが鮮明になった」

「彼らは白人特権の継続、有色人種移民阻止、同性愛者排斥、中絶反対をスローガンにしている」

https://www.realclearpolitics.com/2020/08/19/democratic_convention_is_a_reality_check_for_trump_520772.html

バイデン氏と副大統領候補カマラ・ハリス氏は「分裂ではなく、結束、融和」と叫んだ。

だが、実情は、「変革派連合」対「旧守派連合」の対決で、どちらか勝とうとも両者の溝は埋まらないだろう。

この対決に、新たに加わったファクターの一つが、新型コロナウイルス感染拡大と、それに伴う壊滅的な経済状況だ。

さらに白人警官による黒人男性殺害事件で火のついた「ブラック・ライブズ・マター」(BLM=「黒人の命も大切だ」)運動。有色人種に対する偏見・差別の撤廃を求める「新公民権運動」だ。

共和党支持者のキャサリン・パーカー氏などは、この2つのファクターについてこう論じている。

「民主党の論客は、コロナ禍も黒人男性の殺害もトランプ大統領のせいだと言うが、これはおかしい」

「確かにトランプ大統領のコロナ禍対策は後手後手に回っている。だがコロナ禍を起こしたのはトランプ大統領ではない」

「黒人男性殺害事件にしても、何もトランプ氏が黒人を殺したわけではない。言ってみれば、トランプ氏は言いがかりをつけられただけ」

「ではバイデン氏が大統領になったらコロナ禍対策で具体的に何をするのか。それについてはバイデン氏も民主党も何も言及していない」

パーカー氏は民主党大会について、「バイデン氏やハリス氏をはじめ登壇した民主党大物の話には何の新味もない。皆予備選での公開討論会で出た話ばかり」

「感傷的に自分たちの生い立ちを語り、これまで何をやってきたかの自慢話ばかり。そしてトランプ氏を貶し、罵倒し、現状が悪いのは皆トランプ氏のせいだ、と言うばかり」

「まるで小鳥が猫に食べられたのもトランプ氏のせいだと言っているのと同じだ」

https://www.washingtonpost.com/opinions/we-learned-nothing-new-from-the-first-night-of-the-democratic-national-convention/2020/08/18/95def3aa-e18d-11ea-8181-606e603bb1c4_story.html

バイデン氏:選挙人過半数獲得の確率は72%

ウイルス禍の先行きが見えない中であくまでもウイルスの脅威を過小評価するトランプ大統領は、11月3日までにウイルス禍が和らぎ、特効薬やワクチンが開発されることを神に祈る思いだろう。

最新の世論調査をみると、トランプ氏はバイデン氏に8ポイント差でリードされ、勝敗に大きく左右される「スウィング・ステート」でも苦戦を強いられている。

そうした中で民主党が一番警戒しているのは、選挙人団の票の行方だ。前述のブラウンスタイン氏はこう指摘している。

「民主党支持者はあらゆる世論調査でバイデン氏が優位に立っているにもかかわらず、投票日当日まで心配している。それは勝者を決める選挙人団の動向が気になるからだ」

「2016年の大統領選挙では、ヒラリー・クリントン候補は一般投票ではトランプ候補を287万票も上回っていたにもかかわらず選挙人数で負けた。あの二の舞はしたくないのだ」

選挙予想の確率では定評のある「FiveThirtyEight」*1のジュリア・アザリ氏の予想(8月20日時点)によれば、バイデン氏が当選に必要な選挙人数270人を獲得できる確率は72%、一方トランプ氏は28%となっている。

*1=この予想はどちらがどれだけ選挙人を獲得するか4万回シミュレーションを行った結果を計数計算したもの。バイデン氏は100回中、72回、トランプ氏は28回となっている。

https://fivethirtyeight.com/features/biden-had-to-fight-for-the-presidential-nomination-but-most-vps-have-to/

そして24日からは共和党のバーチャル党大会が27日まで開かれる。

民主党は黒人・インド系のカマラ・ハリス上院議員を副大統領候補に指名し、バラク・オバマ氏ら歴代大統領やジル・バイデン夫人やミシェル・オバマさんらを登場させ、見事なバーチャル党大会をやってのけた。

シングルマザーとして育ててくれた母親の教え、最愛の息子を失った悲しみなど家族愛を切々と述べ、本当の米国に回帰する必要性を説く正副大統領の感傷的なスピーチは視聴者の心をとらえたといえる。

これに対するのは、女性蔑視的な言動を繰り返し、メラニア夫人や息子、親族との家族愛について語ることはただの一度もないトランプ氏。

大統領の歪んだ社会倫理を3年半余、黙認してきた共和党幹部たちはバーチャル党大会で何を国民に訴えるのだろう。

党大会直前の20日には、トランプ政権スタート時に脚光を浴びたスティーブ・バノン元首席戦略官が詐欺容疑で逮捕された。

トランプ大統領の看板政策の一つであるメキシコ国境の壁建設で民間に募った寄付金2500万ドル余のうち100万ドルを私的に流用した容疑だ。

同じ日、ニューヨーク連邦地裁南部地区支部裁判長は、トランプ氏が検察当局が要求している納税記録を大統領特権を行使して拒否してきた事案について「大統領とて提出を拒否することはできない」との判決を下している。

大手タイヤメーカー「グッドイヤー」は、従業員に対しトランプ陣営の「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン」(MAGA)キャップを勤務中に被ることを禁じた。

(正確には勤務中に特定の政党や政治家を支援するような表示はしない、との通達だった)

これを知ったトランプ氏はその日にグッドイヤー不買を国民に呼びかけた。

11月の大統領選を予測する各種世論調査に苛立ったのか、大統領選での郵便投票に真っ向から反対。一部の州ではこれを受けて既成の郵便ポストを撤去する動きも出ている。

とにかく最近のトランプ氏の言動には極度のイライラぶりが目立っている。

親族のスピーチはファーストレディだけ

次から次へと襲いかかる悪運をトランプ氏はどう撥ね退けるのか。

8月24日からの共和党大会はそのチャンスになるのか。吉と出るか、凶と出るか。

元々トランプ氏は不動産業やカジノ経営の傍ら、自らテレビ番組を企画演出した経験がある。リアリティ・ショーならお手のものと自信はありそうだ。

ただ問題はそのバーチャル党大会をメディアはどう報ずるかだ。

折しも保守陣営には、トランプ氏の敵は民主党ではなく、むしろ「敵は本能寺にあり」と見る向きも出ている。

保守系ニューヨーク・サン(活字紙は廃刊、現在はオンラインのみ)のコンラッド・ブラック氏はトランプ氏と主流メディアとの関係について次のように指摘している。

「民主共和両党は正式に正副大統領候補を指名していよいよ激しい選挙戦に入るが、トランプ候補の対立候補はバイデン氏ではなく、メディアだ」

「トランプ氏が再選するには同氏を徹底的に攻撃してきたメディアとのキャンペーンに勝つしかない」

https://www.nysun.com/national/election-is-emerging-as-titanic-battle-of/91227/

24日からの党大会でスピーチするのはトランプ大統領、ペンス副大統領を含め12人。民主党のような全国レベルで名の売れた著名人はいない。

「目玉」が少ないと見たトランプ氏は、当初27日に行う指名受諾演説をペンシルべニア州ゲティスバーグの古戦場で行おうとした。

1863年、エイブラハム・リンカーン第16代大統領が南北戦争の犠牲者の栄誉を称え、「人民の人民による人民のための政治」を誓った場所だ。

自分とリンカーン大統領をしばしば対比するトランプ氏らしい発想だったが、コロナ感染拡大で断念している。演説は結局ホワイトハウスで行うことになっている。

バーチャル党大会には、歴代共和党大統領の姿はなく、2016年の予備選で指名争いをしたマルコ・ルビオ、テッド・クルーズ各氏といった大物上院議員も姿を見せない。

強いて挙げるとすれば、国連大使だったニッキー・ヘイリー元サウスカロライナ州知事くらいなもの。同氏はハリス氏同様、インド系だ。

そうした中でやはり目立つのは2日目の25日に演説するファーストレディのメラニアさんだ。

トランプ氏の姪、メアリー・トランプ氏が近著で「典型的な女性蔑視主義者」と指摘したトランプ氏。その「玉の輿」となったスロベニア生まれの元モデル、メラニア夫人がいったい何を話すのか。

トランプ氏がいかに大統領職を全うしているか、知られざるトランプ家の夫婦愛や家族愛の一端を披露するのか。ファーストレディとして再選後、どのような職責を果たそうとしているのか。

トランプ氏が敵視する主流メディアもメラニアさんの一言一句に注目している。

2016年の党大会では親族からは次男のエリック氏、長女のイバンカ大統領補佐官と共に演説したメラニア夫人だが、今回は親族を代表して唯一のスピーカーとなる。

今年6月に出た「メラニア番記者」、メアリー・ジョーダン記者の『The Art of Her Deals: The Untold Story of Melania Trump』(彼女の交渉術:メラニア・トランプの知られざるストーリー)によれば、メラニアさんは、トランプ大統領の単なる「優雅なアクセサリー」ではなく、2人になると、厳しい助言者でもあるらしい。

また息子のバロン君(14)にはスロバニア語を教え、国籍も米国籍とスロバニア籍とを取得させているという。

https://www.amazon.com/dp/1982113405/

9月1日にはメラニアさんについての新著が出る。

こちらはメラニアさんとは結婚前から付き合ってきた親友で、メラニアさんのホワイトハウス入り後、上級顧問やスピーチライターを務めたステファニー・ウインストン・ウォーコフさんが執筆した。

タイトルは『Melania & Me』(メラニアと私)。

自分のことをあまりしゃべることもない、インタビューにもほとんど応じていないメラニアさんがいったい何を考え、何を生き甲斐にしているのか。また一枚ベールが剥ぎ取られる。

https://www.amazon.com/dp/1982151242/

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『香港・コロナ・新疆問題で「悪者扱い」の中国が反論 「われわれは誤解されている」中国が公表“言い訳”文書の中身』(8/19JBプレス 山田敏弘)について

8/22WHよりのメール「

FIVE STORIES PRESIDENT TRUMP DOESN’T WANT YOU TO MISS

Education Cannot Be Paused for a Pandemic
-The Hill
“More than our physical health is being affected by this novel coronavirus. With the nation moving towards virtual living to continue social distancing, we are risking under-educating a generation. Children need the option to have an in-person education,” physician and Congressman Michael Burgess writes.

AG Barr Says Feds Have Made Nearly 1,500 Arrests in ‘Operation Legend’
New York Post
“Attorney General William Barr said Wednesday that federal agents helped make 1,485 arrests as part of the nine-city anti-violent-crime Operation Legend . . . Barr said federal charges can put away violent criminals for longer periods of time. He slammed what he said are often soft penalties in local cases,” Steven Nelson reports.
🎬 WATCH: When crime spiked this summer, President Trump took action

Blackouts Expose Perils and Costs of California’s ‘Electrify Everything’ Push
Forbes
“The blackouts that hit California over the past few days exposed the fragility of one of the most-expensive and least-reliable electric grids in North America. They also show that California’s grid can’t handle the load it has now, much less accommodate the enormous amount of new demand that would have to be met if the state attempts to ‘electrify everything’” relying solely upon renewable energy, Robert Bryce writes.

Trump Right to Back Arms Embargo on Iran, a Dangerous State Sponsor of Terrorism
-Fox News
“Iran is the chief threat to stability in the Middle East. A stable Middle East is important to America’s interests. From the start, Trump has sought to rebalance U.S. commitments . . . Unlike Obama, Trump is smart enough to know disengaging from the region is even worse, leaving open running for the likes of Iran,” James Jay Carafano writes.

How to Set World Trade Straight
-The Wall Street Journal
The World Trade Organization “needs new rules to stop the economic distortions that flow from China’s state capitalism. It’s impossible to sustain public confidence in an international trade system when nonmarket practices destroy prospects for workers and businesses around the world,” U.S. Trade Representative Robert Lighthizer writes.

🎬 President Trump: We replaced the disaster known as NAFTA!     」(以上)

8/22希望之声<卢比奥:民主党低估中共威胁 中共能制造政要邮件干扰美国政治=ルビオ:民主党は中共の脅威を過小評価している 中共は政治家のメールを偽造して米国政治を妨害できる>8/20(木)米国上院議員マルコルビオは、フォックスへのインタビューで、中共は非常に複雑で狡猾であり、中共はロシアよりも米国に対してはるかに大きな脅威をもたらすと述べた。しかし、この脅威は民主党全国大会では完全に過小評価されていた。彼は、中共が偽の電子メールを作り、それを米国政治家のメールサーバーに置き、故意にリークして米国政治に直接干渉する能力があると警告した。

ルビオは言った:我々の時代は非常に危険であり、ロシアの脅威は主に「我々を互いに戦わせ、内部の強さを弱める」ことに焦点を当てている。

米国はロシアを警戒しているが、中共に対して十分に警戒していない

米国人は常にロシアを警戒してきたが、米国人は中共をよく知らず、脅威に敏感ではない。彼らはしばしば中国人の美辞麗句な嘘に騙されている。たとえば、民主党大会では、 中共の脅威を考慮している人はほとんどいなかった。

ルビオは、「長期的には、中国(中共)の脅威ははるかに深刻である」と語った。彼ら(中共)は、より狡猾で、より計算的で、より隠蔽性が高く、より強力で、規模が大きく、資金が豊富だからである。

彼は言った。「中国(中共)からの脅威はここでは過小評価されている。彼らは米国の政治をめちゃくちゃにして、我々の選挙と我々の政策論争を彼らに有益な方向に向けようと試みている。そして、知っての通り、政治家の電子メールは、彼らができる最も可能性の高いことである」

ルビオはまた、「電子メールを作り、サーバーに於いて、これらの情報を漏洩させて政治を妨害できる」とも述べた。

8/19ポンペオはフォックスニュースへのインタビューで、この問題についても言及した。 「私を驚かせたのは、民主党員(民主党全国大会で)が外交政策について十分に話しておらず、中国(中共)について言及しなかったことである。これ(中共)は、今後数年間に米国が直面する唯一、最大の課題である。米国に対する唯一、最大の脅威は中共によるものである」と。

インタビューで、ルビオは民主党全国大会も非難し、中共が米国にもたらす脅威を過小評価していると。

ポンペオ:トランプ政権だけが真に反共産主義である

ポンペオはまた、トランプ大統領は中共に対する脅威についてずっと明らかと述べた。彼は早くから中共の脅威について米国人に警告してきた。彼は2015年と2016年の選挙活動でこれについて話してきた。現在、トランプが政権を取った3年半の間、米国はこの脅威から国民を守るために中共に代価を払わしている。

ポンペオはまた、中共がコロナウイルス(中共ウイルス)の全世界への蔓延を許し、世界の人々に大きな害を与えたため、トランプ大統領は、中共が世界の人々の命の損失と経済的被害に責任を負わせるように努力していると述べた。

民主党が党大会を招集した後、中共に代価を払わせ、責任を負わせようとしているのはトランプ政権だけであることを人々はよりはっきりと見ることができる。民主党は宥和政策を考えており、中共との関税戦争も中止したいので、トランプ以前の道に戻り、米国を苦しめ、失敗させ続けることになる。米国の有権者は、これらすべてを変えるために2016年にトランプを選んだ。

共和党員のコリンパウエル将軍も民主党大会にメーセージを送ったと。彼もデイープステイトの一員だということが分かりました。党派は関係ない。国民のための政治をしようとしていない連中の集まりです。

https://www.soundofhope.org/post/413920

8/21阿波羅新聞網<美国人真要选他?奧巴马前白宫医生爆:拜登智力令人担忧=米国人は本当に彼を選ぶのか?オバマ大統領の元WHの医師が暴露:バイデンの知力が心配>民主党全国大会が開催され、トランプ大統領を非難しているが、バイデンが有権者に何を約束するか誰も知らない。オバマ大統領の元WHの医師は、ジョー・バイデン前副大統領のメンタルヘルスを心配しているというニュースが流れた。

「ワシントンエグザミナー」の報道によると、バラク・オバマの元WHの医師であるロニー・ジャクソン博士は、民主党は思考能力と知力が落ちている老人を米国人に押し付けようとしていると明らかにした。

ジャクソン博士は、ジョーバイデン前副大統領のメンタルヘルスについて心配していると述べた。民主党のフェイクニュースの主流メディアは、この高齢の知力に障害がある者に投票することを求めている。しかし、誰もがこのとんでもないフェイクを信じているわけではないと。

引退した海軍大将のジャクソンは、「彼に会うたびに、彼を説明するのに最も良い方法は、彼が道に迷っていると思うことである。彼が認知症にかかっているかどうかは診断しない。しかし、私が言いたいのは、正常ではない」と述べた。

ジャクソンはツイッターでバイデンが完全な文を言うのはもちろん、きちんと考えを整理するのも難しいと述べた。米国の主流メディアがバイデンの本当の体調について報道しないのは不合理である。

核のボタンを持つ米国大統領に呆け老人を選んだら、敵が喜ぶだけ。民主党はもっとまともな人を候補に選ぶべきだった。まあ、デイープステイトの傀儡だから誰でも良いというスタンスとしか思えない。

https://www.aboluowang.com/2020/0821/1491968.html

8/21阿波羅新聞網<习近平拒与美脱钩 网炮轰 发哥心痛市民批港府罔顾民生 为省粮 平壤驱逐大批退役军官=習近平は米国のデカップリングを拒否し、ネットで砲撃に遭う 発兄いは市民に心を痛め、香港政府が民生を顧みないことを批判 食糧を節約するために平壌は多くの退役将校を追放する>

中共は、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本等、世界中から600人の人材を採用する場を設けることが明らかにされた

写真:元テスラのトップエンジニアであった曹広志は、温州政府からテスラのソースコードを盗んで小鵬Motorsに転送するよう要請されたとして告訴された。

言いえて妙! ポンペオは華春瑩の「招待」についてコメントした・・・華春瑩が①米国が中国を非難するのは今世紀最大の嘘②ポンペオが新疆に来てウイグル族の友人に会わせようと言ったのに対し、ポンペオは①は嘘②は演出で見るに値しない。中共のプロパガンダに協力しないと。ネチズンは、それなら武漢に米国の専門家を送ることを許可したらと。

米国民主党大会は外交について話したが、中共については触れず、疑われる・・・関税戦争は止めて新冷戦を避ける。同盟国と手を組み、中共と交渉する。

時間の利益を中共に与えるだけ。民主党は分かっていてこういうことを言う。世界覇権を中共に譲るつもりでしょう。

人民日報は、「デカップリング」を拒否 ネットで“鉄面皮”と攻撃される・・・「米国がデカップリングだって。門はどこにもない」と。

発兄い(映画スターの周潤発のこと)は、香港政府は人々の生活を無視していると非難し、市民がどこでも乞食のように食事するのに心を痛めている・・・政府の貿易措置で集まるのは2人まで、料飲店は続々潰れていると。

WHはベラルーシ国民への支持を発表し、ベラルーシ大統領選挙の結果を認めなかった

平壌は食糧を節約するために非常に多くの退役将校を追放する

韓国のメディアDaily NKの木曜日(20日)の報道によると、情報筋は火曜日に、北朝鮮は、平壌での居住権を得るには、軍人は35年間平壌に仕えなければならないという新しい規則を最近策定したことを明らかにした。

情報筋の報告によると、多くの退役将校とその家族は平壌以外の地域に送られる。 かつて、軍人は首都の平壌で30年間勤務した後、平壌での居住権を取得することができたが、現在は34年間11か月間勤務した人々でさえ、家族を故郷や他の地域に連れ出す必要がある。

今回の命令は、北朝鮮当局が平壌市民に食糧配給できないことをさらに明らかにしている。Daily NKは6月に、 「朝鮮民主主義人民共和国」は、7/8の金日成の命日を含む7月の3か月前に、当局は普通の平壌の人々に食糧を「適切に」提供することができなかったと報道した。

https://www.aboluowang.com/2020/0821/1492094.html

8/22阿波羅新聞網<惊爆!中国消息称金正恩仍昏迷 近期照片全伪造=ショック!中国の情報筋によると、金正恩はまだ昏睡状態にあり、最近の写真はすべて偽と>今日の光華.comの報道によると、北朝鮮が先日、金正恩指導者が妹の金与正に一部の権限を委任したと報道した。この点に関して、韓国国家情報局は、これは執政圧力と政治リスクを分散させる方法であると考えている。しかし、金大中大統領時代の青瓦台の国情状況室の責任者である張誠珉は、中国のニュースは金正恩が昏睡から醒めていないと指摘した。

韓国ヘラルドの報道によると、張誠珉は、北朝鮮の指導者が国事を処理するのに病気が重いか、クーデターで換えられない限り、北朝鮮の指導者は誰にも彼の権力を与えないであろうと述べた。張誠珉は、数か月前の見解を繰り返し、金正恩は確かに寝たきりであり、統治することができない。

張誠珉によれば、中国の情報筋は金正恩が昏睡状態に陥っていて、彼の推測を支持したと指摘した。張誠珉はまた、最近数か月間に北朝鮮が発表した金正恩の写真はすべて偽であることを明らかにした。

広華網によれば、張誠珉は金正恩が昏睡から醒めていないが、彼の人生は終わっていないので、彼は完全な継承モデルを持つことができず、北朝鮮の政治情勢は長い間空白にとどまることができず、彼の妹である金与正が国政を分担すると紹介された。

金与正は金正恩の息子(長男は10歳くらい)が大きくなるまでの繋ぎでしょうが、食糧配給もままならなければクーデターが起きるのでは。

https://www.aboluowang.com/2020/0822/1492214.html

山田氏の記事では、『中国関連の人権問題に関するさまざまな謬論と事実・真相』を各国中国大使館のHPに挙げて反論とのこと。当然英語かその国の言語でアップしていると思います。中共が嘘と主張するのは当然嘘間違いで、37項目全部中共にとって不都合な真実でしょう。

彼らは嘘でも鉄面皮で主張し続けます。日本は南京と慰安婦の時どうしたか?政治家と官僚の無能、日本メデイアの嘘、国民の無関心と、世界に反撃することすらしなかった。日本人は道徳的に劣った民族と言うのを、中共の嘘が世界に知れわたった今こそ雪ぐべき時では。

記事

今年6月17日に開かれた中国・アフリカ緊急サミットでの習近平主席。サミットはテレビ会議方式で行われた(写真:新華社/アフロ)
(山田敏弘:国際ジャーナリスト)

世界が中国を見る目は最悪の状態にある――そう言われても意外ではないかもしれない。

実際、米国での世論調査の結果がそれを裏付けている。2020年2月にギャラップが行なった調査では、米国人の67%が中国を好意的に見ていないと回答。それが7月30日にピュー研究所が行なった調査では、その数は73%まで増加しているのだ。2018年には48%だったこの数字、トランプ大統領が中国と貿易戦争を本格化させた2018年以降、特に否定的な見方が強まっている。

欧州も然りだ。中国に対する好感度の変化について欧州外交評議会が行なった最新調査結果によれば、中国のイメージが新型コロナ前よりも悪化したと答えた人たちの割合は、デンマークでは62%、フランス62%、スウェーデン52%、ドイツ48%、スペイン46%、ポルトガル46%、ポーランド43%、イタリア37%だ。また今後の調査では、欧州各国から批判が出ている香港での国家安全維持法の制定も加わり、イメージはさらに悪化する可能性がある。

そして何より、当の中国も新型コロナ以降、中国のイメージが極めて悪化しているのを自覚しているようだ。中国の“スパイ機関”である国家安全部(MSS)とつながりのある政府系シンクタンク「中国現代国際関係研究院」のリポートによれば、今回の新型コロナによって国外からの中国に対する敵意は1989年の天安門事件以降で最悪の状態にあると指摘している。このリポートは習近平国家主席に報告するためにまとめられたという。

対外プロパガンダに巨費

中国は、これまで対外イメージ改善のために、莫大な予算をかけてPR活動やプロパガンダ工作に尽力してきたが、それも無意味に思えるほどの状況だ。

それでも中国はもちろんじっとしているわけではない。例えば、最近顕著なのは、各国にある大使館や領事館を使ったPR工作だ。世界中の100を超える大使館や領事館のアカウントを駆使している。日本の中国大使館も、ツイッターの公式アカウントで、「COVID-19ウイルスについて米国による24のうそとその真相」という動画を5月15日から5回にわたって掲載した。その動画では、米国やメディアなどが「中国に責任をなすりつけようと、常軌を逸したさまざまなうそを言い続けている」と主張している。

そして最近、また中国が新たな動きに出ている。この7月、やはり各国の大使館などのホームページを通じて『中国関連の人権問題に関するさまざまな謬論と事実・真相』を発表。またこれを小冊子にしたものを、国連に対しても提出し、国際世論への工作を試みている。

在日中国大使館のホームページで公表されている『中国関連の人権問題に関するさまざまな謬論と事実・真相』は35項目からなっているが、英語でまとめられているオリジナルの小冊子は37項目ある(国外の大使館で公開されているものは多くが37項目)。もちろん目的は、世界の人々が中国に対して持っている誤った見方を正そうというものだ。世界中で流布されている「謬論」を一つひとつ示し、それに対する説明・反論を掲載している。

その前文の中にこんな説明がある。「わずかな違いが大きな誤りをもたらすと言うが、底意地の悪いうそはさらに大きな誤導と誤解を招く」。

日本では、尖閣問題などもあって近隣のライバル国として中国に対しては厳しい意見が少なくない。そこで一度きちんと中国の言い分に耳を傾けてみたい。ただし突っ込みどころも満載で、到底すべてが納得できるものでないということは先に言っておきたい。

香港で民主化運動を弾圧していない?

<誤り1>
国家安全立法は香港住民の人権と基本的自由を破壊し、「市民的及び政治的権利に関する国際規約」にも違反している。

<誤り2>
香港の国家安全立法は定義のあいまいな犯罪行為が列挙され、中国の国家安全機関によって民衆抑圧に乱用される可能性がある。

<誤り3>
国家安全立法は、香港にある外国企業が(国連人権理事会で承認された)「ビジネスと人権に関する指導原則」で定められた人権尊重の責任を履行するのを難しくする。

<誤り4>
香港警察が過剰な実力行使(デモ隊に対する化学物質の使用や、女性デモ参加者に対する警察署でのセクハラや性的暴行、医療従事者へのハラスメント)をしているのに処罰を受けない。

<誤り5>
中国政府は香港でデモ行為や民主化の宣伝を弾圧している。

<誤り6>
香港関連の国家安全立法が、中国の「中英共同声明」に定める約束と義務に違反している。

<誤り7>
国家安全立法は中国の中央政府によって一方的に香港に押しつけるものである。

<誤り8>
香港の国家安全立法について香港の民衆との有意義な協議がなされていない。それゆえに、この法律には市民の支持が欠如している。

<誤り9>
国家安全立法は「一国二制度」の終焉を意味しており、香港から高度な自治を奪った。

<誤り10>
国家安全立法は、香港の繁栄と安定を危うくする。

<誤り11>
中国はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)を隠蔽しようとしたため、拡散・蔓延を招いて、世界で1000万人以上がウイルスに感染した。

<誤り12>
武漢での「都市封鎖」措置は、市民の身体的自由権を侵害した。

<誤り13>
COVID-19が広がる間、中国政府はネット上で言論の自由という権利を行使したジャーナリストや医療従事者を厳しく取り締まり、情報の不透明性を増す結果を招いた。

<誤り14>
中国は李文亮医師ら「告発者」を拘束した。

<誤り15>
中国はCOVID-19にかこつけてビッグデータ技術を利用して大規模な監視を実施し、市民のプライバシーを侵害している。

新疆の「収容所」の実態は

<誤り16>
新疆の教育訓練センターは「収容所」であり、100万人以上のウイグル人が拘禁されている。

<誤り17>
新疆教育訓練センターは、ウイグル族などの少数民族に対し「政治的な洗脳や恫喝」を実施している。

<誤り18>
新疆教育訓練センターは、劣悪な環境で、医療施設も不足している。訓練生は強制的に政治的な洗脳と虐待の対象になっており、宗教的習俗や言語の自由などの権利が奪われている。

<誤り19>
新疆の大規模な収容キャンプにいる収容者たちには、アメリカやオーストラリアを含む外国の永住者も含まれている。

<誤り20>
新疆での暴力的なテロ活動を取り締まる特別行動は、テロとの戦いを口実に少数民族を弾圧するものだ。

<誤り21>
中国は、テロ対策や非先鋭化を理由にして、ウイグル族の人々の通信や行動の自由を制限している。

<誤り22>
新疆では地元の少数民族に大規模な監視活動が行われている。

<誤り23>
新疆では少数民族に対する大規模な強制労働が行われている。

<誤り24>
新疆ではモスクが大規模に取り壊されている。

<誤り25>
新疆では場所によっては少数民族の墓地が破壊されている。

<誤り26>
新疆で諸民族が団結する「家族のように親しい(Pair Up and Become Family)」活動が展開されているのは少数民族を監視するためだ。

<誤り27>
新疆の地元政府はウイグル族の子どもたちを強制的に全寮制の学校に送り込んで、親と引き離している。

<誤り28>
中国政府は、新疆のウイグル族やその他の少数民族に対して、強制的な避妊・中絶手術、産児制限を行っている。

<誤り29>
中国政府による残酷なイスラム教徒弾圧は、第二次大戦以降には見られなかったレベルの人権侵害である。

<誤り30>
中国政府はイスラム教徒を「消滅」させるために新型コロナウイルスを使っている。

<誤り31>
域外のメディアやSNSの「尋ね人欄」で、国外在住のウイグル人が、新疆にいる「家族」や「友人」が「音信不通」や「行方不明」になっていると言っている。

<誤り32>
中国は、国外にいるウイグル人にパスポートの更新を拒否することで強制的に中国に戻し、裁判もなしに拘束する。

<誤り33>
「カラカシュ・リスト/新疆で中国政府が行う強制収容の詳細調査」と呼ばれる研究論文(筆者注:この論文はカラカシュ県出身で拘禁された大量の人々についての詳細リストである)。

<誤り34>
ラビア・カーディル(筆者注:世界ウイグル会議の代表)の親族30人が裁判もなく拘束されている。

<誤り35>
フェルカト・ジャウダトとアラパット・アラキン、ズムラット・ダウート、そのほかのいわゆる「活動家たち」の家族は、「嫌がらせを受け、投獄され、一方的に拘束」されている。

<誤り36>
強制収容所から釈放されてから9日後にムタリフ・ヌルママットは死亡した。著名なウイグル人作家ヌルママット・トフティは強制収容所で死亡した。サイラグル・サウトベイは中国を逃れる前に、強制収容所で人々が拷問を受けるのを見た。ウイグル人音楽家で詩人のアブドゥレヒム・ヘイットは8年の禁固刑を言い渡され、獄中で2年後に死亡した。

<誤り37>
漫画『私の身に起きたこと――とあるウイグル人女性の証言』は教育訓練センターから逃げ出したウイグル族の女性ミリグル・ツルスンの体験が語られている。収容期間中に、彼女は9人の女性の死を目撃し、弟も許育訓練センターで虐待され死亡したという。

ネット世論の誘導を専門とする集団も

以上である。繰り返すが、ここまで見てきた文章は、すべて中国が世界に広がっている言説を中国が否定してみせているものだ。もちろんこうした主張も中国らしいプロパガンダ作戦だと言える。

内容は香港の国家安全維持法、新型コロナウイルス、ウイグル問題という3つの問題に分けられている。逆に言うと、これらが今、中国がもっとも意識しているトピックであるということだ。

中国は、こうしたプロパガンダ工作だけでなく、ネット上で特にこれらの話題が議論されているところには、欧米人の顔写真をAIで作成してプロフィール写真にしたアカウントなどを駆使して、トロール(荒らし行為)なども行なっている。また五毛党と呼ばれるネット上の世論誘導を目的とする工作専門の組織も活動している。

インターネットなどで情報が飛び交う今、プロパガンダを含めた情報戦は、表も裏もこれまで以上に熾烈を極めているのである。

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『どんな政権になっても中国は変わらない理由 政権が変わっても中国は中国、西側とぶつかり続ける』(8/18JBプレス 川島博之)について

8/21WHよりのメール「

NEW: President Trump issues joint statement with Prime Minister of Iraq

President Trump welcomed Prime Minister Mustafa Al-Kadhimi of Iraq to the White House today—the Iraqi leader’s first visit since assuming office in May.
We’re down to a very small number of soldiers in Iraq now. We defeated the ISIS caliphate in Iraq and Syria,” President Trump said. “I think our relationship [with Iraq] now is better than ever before.”
🎬 President Trump: “We knocked out 100 percent of the ISIS caliphate.”
America is leading the way to a more peaceful and prosperous Middle East—without fighting endless wars and without making terrible deals that harm our national security.
Just last week, President Trump secured a landmark agreement between Israel and the United Arab Emirates, as the UAE became the first major Arab country to recognize Israel in over a quarter-century.
Elsewhere in the Middle East, while the disastrous Obama nuclear deal funneled billions of dollars to Iran—the world’s number one state sponsor of terror—President Trump’s maximum-pressure campaign is isolating and crippling the Iranian regime.
“Iran doesn’t have so much money to give to the world anymore—to the terrorists, to give to al Qaeda and various other groups of people that they were funding,” President Trump said. “They have to keep their own regime together, and it’s not easy for them.”
Like Ronald Reagan, “peace through strength” is President Trump’s approach to foreign policy. Peace through stability is another way to put it, Daniel McCarthy writes in The American Conservative this week.
“Bush’s war and Obama’s idea of peace both built-up Iranian power,” McCarthy says. “Donald Trump can succeed where the others fail because he is transactional, not ideological, and he looks out for the American interest.”
🎬 President Trump is bringing our great American soldiers home!

📖 READ: Joint Statement from President Trump and Iraqi Prime Minister

Before President Trump, America witnessed the slowest ‘recovery’ in decades 

https://twitter.com/i/status/1296454999527108610

“We inherited the worst, slowest economic recovery since, I don’t know, probably the Great Depression,” National Economic Council Director Larry Kudlow said today.
“In 2016 . . . the economy was teetering very close to recession,” he added. Then, President Trump’s “policies of low taxes, deregulation, unleashing energy, free- and fair-trade deals to improve exports for manufactures and farmers—those policies generated a tremendous boom.” Unemployment plummeted to 3.5 percent as a result.
Now, the Great American Comeback from COVID-19 is already underway. Last week, President Trump shared six graphs that reveal the fastest recovery in history:

  1. Jobs Boom in Full Swing
  2. Manufacturing Boom in Full Swing
  3. Auto Market Showing Rapid Recovery
  4. Housing Market Quickly Rebounds
  5. U.S. Stocks Lead the World
  1. Shallowest Contraction     」(以上)

8/20阿波羅新聞網<川普稳赢大选?有重大信号!习近平3大军事行动逼川普还击 拜登称会对中共强硬 但是・・・=トランプは選挙に勝つ?重大な兆候が!習近平の3大軍事行動はトランプに反撃させる バイデンは中共に強硬と言っているが・・・>

来た!左派メディアはトランプがスイング州でバイデンに追いついたと報道した 王篤然はコメント

CNNが 17日に有権者登録している987人を対象として行った世論調査によると、バイデンの全国支持率は50%で、トランプ(46%)より4%高くなっている。激戦区のフロリダ等、15のスイング州の中で、バイデン(49%)とトランプ(48%)の差はわずか1%である。分析によると、これは保守派が選挙に臨み、力を集結しているためである。

アポロネットのトップ評論員である王篤然は、米国の左派メディアは世論調査を操作しており、現在CNNの世論調査はトランプが上昇していることを示さざるを得なくなり、フロリダでの両者の間の差はわずか1%である。実際、米国の実情からすれば、トランプは遥か遥か先を行っているはずである。疫病流行と戦う時なのに、トランプの選挙集会は人でいっぱいである。バイデンの勢いをつける集会と比較すれば、バイデン側の出席者は非常に少ない。特に民主党の党大会が開かれたとき、視聴率は24%に急落した。バイデンとハリスの組み合わせが人気の支持を失ったことを示している。

民主党全国大会の初日の夜、視聴率は24%に急落

バイデンは中共に対して強硬と述べたが、民主党大会で3日間中国について言及しなかった。王篤然は分析・・・トランプは月曜日に、「我々が選ばれなかった場合、私の話を覚えていてほしい。あなた方がこれを検証する機会がないことを願っているが、我々が選ばれなかった場合、中国は完全に米国を打ち負かす」と言った。

警告:米国郵政組合はバイデンを支持しており、郵便投票の公平性は失われている!・・・共和党有権者の票が捨てられる恐れがある。

習近平による3つの主要な軍事行動、トランプは反撃しなければなりませんでした

米国の中国問題専門家の程暁農は最近、オーストラリア SBSに寄稿し、中共が今年上半期に行った3つの重大な軍事行動は、米国の国家安全保障を脅かす中共軍の能力と意思を示し、米国は中共の挑発に直面して全面的な対中政策の調整をせざるを得ず、各領域で自衛行動をとらなければならない。

これらの3つの重大な軍事作戦の第一は、今年1月末にミッドウェイ島海域で演習中の米軍に対抗して中共海軍、空軍、ロケット軍、戦略支援部隊が「明るい剣」作戦を展開した。

第二に、中共が南シナ海の公海を正式に占領することを発表し、これらの数百平方キロメートルの海域を、米国向け長距離核ミサイルを発射する核潜水艦の「安全な家」にしたことである。

第三は、米国に対する宇宙戦争の配備が完了し、全米を核ミサイルで正確に打撃できるという6月末の中共の発表である。

中共の戦略核潜水艦のため南シナ海に「要塞海域」を造ったため、米軍は中共の戦略的核潜水艦の行動を効果的に監視できなくなった。ここからバシー海峡を経由する中共核潜水艦は、米国西海岸の近くに接近し、そこから核攻撃できる。

ロシア衛星通信社は7/10、CIAの元副局長であるジョンマクラフリンが「米国が最も嫌っているのは華為ではなく、大陸の北斗衛星航法システムだ」と語った。

程暁農の理解では、北斗衛星航法システムの米国に対する最大の脅威は、中共の戦略核潜水艦が発射する核ミサイルの「目」となり、米国が隈なく、いつでも核の脅威に直面していることである。

米国にとって、中共の海の基地の「二次核攻撃能力」は張り子の虎から本物の虎に変え、いつでもどこにでも現れる可能性がある。核戦争はもはや紙の上の仮説ではなく、いつでも起こりうる現実になっている。中共は米国への核攻撃に向けた技術的準備を完了したため、米国に対する冷戦を直接引き起こした。

上記の3つの行動の組み合わせは、米国とソビエトの間の冷戦中に米国が直面したキューバのミサイル危機に相当する。

程暁農は、中共が米国の核の脅威に対して上記の3つの軍事行動を実行した後、両国は平和的発展のもとでの協力関係を結ばず、冷戦をエスカレーションする段階に入ったと指摘した。冷戦では、敵対する双方間の市場ルールは平時の主な行動ルールではなくなり、代わりに冷戦ルール、つまり全面的な対立に置き換わった。対立は4つの核心領域が含まれ、最も重要なのは軍事的対立で、その次にスパイの対立、後は経済的対立と政治的対立である。スパイ活動の対立には、サイバー戦争、情報戦争(電子戦争)、およびハイテク分野のソフトウェアアプリケーションでのスパイ活動の防止が含まれる。WeChatの制限は、ソフトウェアアプリケーションでのスパイ活動の防止に属する。

マイルストーン!米陸軍のIBCSミサイル防衛システムが最も複雑なテストに合格

13日に行われたUS Defense Expressのウェブサイトの報道によると、ホワイトサンズ・ミサイル実験場で行われた「制限付きのユーザーテスト」で、ノースロップグラマンの「統合防空対ミサイル作戦司令システム」(IBCS)が低空飛行で入って来る無人機MQM-178の阻止に成功した。これらの無人機は、襲ってくる巡航ミサイルを模擬して設計されている。

IBCSシステム自体は武器ではなく、以前は互換性のなかった陸軍レーダーを接続し、すべてのターゲットデータを単一の3次元軌道に統合し、このデータを傍受に最も適した防衛ランチャーに渡すように設計されたコンピューターネットワークである。テストでは、7つの統合ミサイルコントロールネットワーク(IFCN)中継器を使った。これらの中継器は、IBCSシステムが50キロメートルを超える砂漠に分布する10の異なるコンポーネント間でデータを共有できるようにし、2つの「愛国者」レーダー、2つの「歩哨」レーダー、2つの連隊級作戦指揮所(つまり、作戦センター)、1つの大隊級の戦争センター(2つの連隊を監督)、および3つの「愛国者」ランチャーを含む。結局、無線干渉のために1つの中継器が停止したとき、IBCSシステムは2つのPAC-3ミサイルを発射し、2つの巡航ミサイルターゲットを撃墜した。

中共の発表は情報戦の可能性もあります。そうであってほしいと思いますが。

https://www.aboluowang.com/2020/0820/1491682.html

8/21阿波羅新聞網<刚批完川普 克林顿与淫魔出游照曝光 被害女子帮他揉肩=トランプを先ほど批判したクリントンは不道徳な旅行の写真が暴露された 被害の女性は、クリントンの肩を揉む>元米国大統領ビルクリントンは、民主党全国大会(DNC)でトランプは不適任と批判した。外国メディアはすぐに、何年も前に故人「淫乱金持ち」エプスタインと一緒に旅行しているクリントンの写真を公開した。 被害者の女性がクリントンの肩を揉んでいる。 有名なトークショーのキャスターは、トランプを批判する資格がないとクリントンを皮肉った。

クリントン氏は18日、DNCで現在のトランプ大統領の不適切な「オフィスでの行動」を批判し、有名な深夜番組の司会者であるスティーブン・コブは、他人を批判する資格がないと語った。

記憶では、クリントンが米国を没落の道を歩ませたのです。株主への配当を増やし、中産階級を没落させました。中共への軍事機密も教えて中共を強くしてしまった。更には淫乱と来ている。どうしようもない。

https://www.aboluowang.com/2020/0821/1491711.html

8/21阿波羅新聞網<中国限制澳大利亚牛肉入口 反令中国牛肉价反常暴涨=中国はオーストラリア産牛肉の輸入を制限し、却って中国産牛肉の価格の異常な上昇となる>昨年中国は米国の豚肉に制裁し、豚肉の価格上昇を引き起こし、今年も同様の過ちを繰り返し、オーストラリア産牛肉の輸入を制限した後、牛肉の価格がいつもと違い急上昇した。中国農業農村部の統計によると、牛肉の価格は過去2か月間上昇し続けている。公式メディアは、これは疫病流行の改善と飲食消費の正常な回復に関連していると考えている。しかし、ある分析によれば、それは主に個別の国に対する牛肉の輸入禁止によるものであり、豚の価格も同時期に高騰しているため、予見できる将来、人々は心理的に「高価な肉を食べる」準備をしておく必要があると。

劉氏は北京の大型スーパーマーケットの購買担当マネージャーである。彼は、地元の牛肉の価格は去年と比べ5割上がっていると。

劉氏:「牛のブリスケットは昨年32元(500g)で、今年は約39元(500g)になるはず。サーロインとTボーンは、昨年に比べて4〜50%増加し、500gは70元くらい。」

中国農業・農村部は、全国の500の自由市場の検査を実施している。報道官の王明利は、6月以降、牛肉の価格は9週間連続で上昇しており、現在、過去にない史上最高値に達していると語った。

王明利:「この1週間で、牛肉の価格はキログラムあたり83.5元に達し、前年比で15%以上も上昇している。牛肉市場は、オフシーズンがオフでないことを示している」

公式メディアは、高騰する牛肉の価格を中国での疫病流行の改善および飲食業界での需要の急増に関連付けている。また、国際的な疫病流行の影響により牛肉の輸入が鈍化しているが、オーストラリアや他の場所で当局が課した最近の牛肉の輸入禁止は避けて話していない。

“報喜不報憂”=都合のいい話ばかりして、悪い話はしないの類。習近平の贅沢禁止令で飲食業界は打撃を受け、業務用肉の需要が減るので、価格は下がらないとおかしいが、輸入量が減っているため下がることはなく上昇するだけ。食材価格は洪水、雹、蝗、輸入禁止で上がっていくだけ。

https://www.aboluowang.com/2020/0821/1491693.html

8/21希望之声<班农被捕后川普表态:很难过 但从不认同私人募款建边境墙=バノンの逮捕後、トランプは言った:悲しいが、国境の壁を造るための民間資金調達には決して同意していない>8/20(木)の朝に、米国の多くのメディアがビッグニュースを報道した。元WH首席戦略顧問のスティーブバノンは、国境の壁を築くための民間資金調達における詐欺とマネーロンダリングの容疑で逮捕された。ニュースを聞いた後、トランプ米大統領は、これは悲しいニュースだと述べたが、彼は壁を築くための民間資金調達が適切な行動だとは思っていないと。

トランプ大統領は、「私はとても悲しい。彼(バノン)とは長い間付き合っていない・・・。私は彼とまったく連絡を取り合っていない」と述べた。トランプ大統領は、壁を築くための民間資金調達は「不適切」であると考えている。彼は言った:「私はプロジェクトをまったく理解していないし、好きでもない。彼らはそれをパフォーマンスとしてやっていると思う」

司法省のプレスリリースは、バノンと募金活動に関与した他の3人が木曜日に逮捕され、起訴されたと発表した。 2018年12月、「米国南部の国境に壁を築く」ための募金キャンペーンを開始し、これまでに総額2500万ドルを調達し、その一部は私的使用のために使われた。

バノンと同時に逮捕された3人は、コロラド州のTimothy Shea、フロリダ州のBrian Kolfage、フロリダ州のAndrew Badolatoであった。彼らは、「We Build Wall」活動を利用して寄付者を欺き、電信詐欺・マネーロンダリングの陰謀をしたとして告発された。有罪判決を受けた場合、バノンと他の被告はそれぞれの犯罪に対して懲役20年の判決を受ける可能性がある。

ニューヨーク南部連邦地方裁判所の検事、Audrey Straussは、4人の被告が壁募金のプロジェクトを通じて一般から寄付を集め、すべての寄付は国境の壁の建設に使用されると偽った。Kolfageはプロジェクトの創設者であり、彼は寄付者に寄付金を他に使わないことを繰り返し保証してきた。しかし、バノンは秘密の計画を通じて、NPOに100万ドル以上の寄付を個人的に送金し、このNPOを通じて数十万ドルをKolfageに支払った。

WH報道官のケイリー・マケナニーは木曜日、トランプ大統領の態度を再度表明する声明を発表した。彼女は、大統領は常に(国境の)分離壁は「大きすぎて複雑」であり、「私的にそれを負担することはできず」、「政府のプロジェクト」にしかならないとずっと考えてきたと述べた。

マッケニーはまた、トランプ大統領がバノンの民間壁建設プロジェクトに関与したことは一度もないと述べた。「2016年の選挙の終わりとトランプ政権の初期以降、トランプ大統領は再びバノンと接触したことがなかった。この(民間の壁の建物)プロジェクトの関係者は知らない」と。彼女はまた、このプロジェクトには2つの目的しかないと考えている。1つは宣伝すること、もう1つは資金を調達することである。

実際、トランプ大統領は先月、個人的な資金調達を通じて小さな壁を築くことは実現可能であることに同意しなかったとツイートした。彼は言った:「これは私を当惑させる。基本的に役に立たない」と。もしそれが造られる場合、長さ500マイルの壁を造る必要があると考えてみてほしいと。

マッケニーはまた、次のようにも述べた。「トランプ政権は陸軍工兵隊の優れた取り組みのおかげで、300マイルの国境の壁を建設した。今年の終わりまでに、500マイルの壁を完成させる。南部の国境はかつてないほど安全になっている」

デイープステイトか民主党がバノンを嵌めるつもりでやった?Kolfageが敵の回し者だとしたら?でもバノンの脇の甘さが問われるでしょう。選挙も近いのに。トランプはハンター・バイデンで報復するかも。

https://www.soundofhope.org/post/413554

川島氏の記事で、周庭氏を決まって取り上げるのは日本メデイアでは。数少ない日本語ができる民主化運動の報道官ですので。でも、香港以前にモンゴル、チベット、ウイグル、法輪功、人権派は中共が弾圧してきたのに、西側は何もしてこず、挙句は生産拠点を中国に移し、医療用具は自国で作れないような体たらく。今まで金に目が眩んで中共を放任してきた咎めが出たのです。

川島氏が言うように、キッシンジャーが中国人を理解しないまま、賄賂をずっと受け取って中共を肥大化させてきた罪は大きい。所詮ユダヤ人で金に汚い。デイープステイトも彼に連なるのでは。

でもデカップリングして中共を弱体化しても王朝のままではいつ牙を剥くか分かりません。中国人に民主主義と近代法の概念が理解できるか分かりませんが、少なくとも世界はそちらに誘導すべきでしょう。

記事

香港の高層ビル群(Pixabay)

(川島 博之:ベトナム・ビングループ、Martial Research & Management 主席経済顧問)

香港の民主化運動の象徴ともされる周庭(アグネス・チョウ)さんが国家安全維持法違反で逮捕された。23歳の若い女性逮捕のニュースは全世界を駆け巡り、世界中で抗議の声が上がった。民主化運動への弾圧に沈黙を守ることが多い日本の官邸でさえ、菅官房長官が重大な懸念を表明した。

このような世界の反応に中国政府が驚いたのか、周庭さんは1日で釈放された。今回の周庭さんの逮捕劇は中国外交のセンスの悪さを露呈したものと言ってよい。それは周庭さんが香港の民主化運動の中心人物とは思えないからだ。もちろん彼女が活動家であることは事実だが、民主化運動の中心人物とは思えない。彼女は若く、かつ海外メディアのインタビューに積極的に応じたことから、いつのまにか民主化運動の象徴になってしまった。いわばメデイアが作り出した偶像である。

そんな人物を逮捕すれば、中国共産党が独裁的で強権的な存在であることを世界の人々に知らしめることになるだけであろう。逮捕によって香港の学生がデモを行うことを躊躇するようになるかもしれないが、若者を怯えさせるのならもっと他の方法がある。若い女性を逮捕しても、若者が反抗心を失うことはない。

中国共産党は宣伝が上手いと言われることがあるが、そのような見方は皮層的である。共産党は自国民を力で押さえつけることは得意だが、世界を相手に宣伝戦を繰り広げることは苦手である。あまりに露骨に行うために、すぐにその意図がばれてしまう。米国は孔子学院を危険な存在と認識し始めたようだが、文化を広めるべき組織にスパイ活動のようなことをさせれば、どの国だって警戒心を抱く。中国は、ソフトパワーを使用して世界の世論を操作する術には長けていない。

政権が変わっても中国は中国

中国が国際ルールを破ってまで米国の覇権に挑戦してくる原因を、米国は中国共産党にあると考え始めた。米国が共産党政権の転覆を決意したとも報じられている。だが、中国の歴史を見る時、それは間違いである。中国共産党政権を打倒したところで、米国は中国とうまくやっていくことはできない。歴史の中で常に東洋の大国であった中国は、西欧とは違ったメカニズムで動いており、その発想を変えることができないからだ。政権を変えたところで中国は中国であり、その行動は西欧とぶつかり続ける。

戦後の日本人は米国を偉大な存在だと思うために、なにかにつけて米国の政府やシンクタンクの分析を尊重するきらいがあるが、米国の中国分析は往々にして間違っている。

そもそも中国を米国のライバルに育て上げてしまったのは、稀代の戦略家とされたキッシンジャーだ。彼は中国が西欧とは異なり、独自の歴史と文化を持つことを軽視した。彼は中国を、ベトナム戦争を終わらせるためのパワーゲームの駒と考えたが、それから50年ほどの時を経ると、巨大な人口を有する中国は米国を以てしても制御することができない怪物に育ってしまった。

一方、日本人は中国を分析することが得意と言ってよい。朝鮮半島に住む人々の方が中国文明について詳しいかもしれないが、半島に住む人々は中国の脅威を直接感じ続けてきたために冷静な分析ができない。その点、海によって隔てられているために直接の脅威を感じなかった日本人は、中国を冷静に分析することができる。また日本人は史記や三国志、唐詩などに親しんできた。中国の歴史や古典に精通し、深く浸透していることは、米国との大きな違いだ。

日本からそうした目で今回の周庭さんの逮捕劇を見ると、中国の伝統的な王朝の発想から行われたものと言うことができる。中国の王朝は反対意見を容認しない。中国には民主主義がないので少数意見が尊重されないとも言われるが、長い王朝の歴史を誇る中国では権力に逆らうこと自体が罪である。

欧米の政治思想は、中世ヨーロッパ以降に形作られた。特に外交の基礎にはドイツ30年戦争の結果生まれたウェストファリア条約がある。互恵平等、少数意見の尊重などは、中小の国が乱立する状況でどのようにしたら平和を維持することができるかを考えた末に作り出された概念である。

中小の国が乱立する状況で周辺の国と付き合っていくには、不用意で拙速な行動は禁物だ。たとえば海外に名前が売れている人物を政治的な理由で捕まえることは、周辺国から非難されかねないので、よほど慎重に行う必要がある。著名だがさして力のない女子学生を見せしめのために捕まえるなどもっての他である。

しかし、東洋で唯一の大国だった中国にはそのような発想がない。“権力に逆らう小娘”が癇に触ったので、少々手荒なことを行っただけであろう。

もう1つの要因もある。1000年も前の宋の時代に中央集権的な国家を完成させてしまった中国では、村落共同体の力が弱くなり、一地方で起こった反乱が全国に波及しやすい状況が作り出された。村落共同体が強かったために百姓一揆が周辺に広がらなかった日本とは真逆の世界が広がっている。

中国は人口が多いこともあって、反乱が広がると政府はその鎮圧に苦労する。そんな歴史を有してきただけに、政府は反乱に敏感であり、小さな反乱でも有無を言わせず抑えにかかる。逆らう人間は問答無用で逮捕して重罰を科す。これが中国の伝統である。

序章が始まったに過ぎない中国と西欧の衝突

今回の香港に対する国家安全維持法の制定や周庭さんの逮捕劇は、中国人の自然な発想から出たものである。

中国と米国を中心とした西欧との衝突は序章が始まったに過ぎない。今後も中国人には当然と思われる発想や行為が西欧と衝突することになろう。だが経済発展によって自信を深めた中国は、いくら西欧が非難してもその伝統的な発想や行為を改めることはない。

国家安全維持法の制定と周庭さんの逮捕は小さな事件だが、未来の教科書は、中国というシステムが西欧と本格的に衝突し始めた最初の事件として記すことになろう。

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