茨城県北芸術祭について-1

10月20日~22日まで二泊三日で家内と茨城県北芸術祭を見てきました。展示期間は9月17日~11月20日です。9/22日経朝刊茨城版によれば2ケ月で30万人予想であったのが、一月で30万人超との記事が出ていました。テーマは科学と芸術の結びつきといったところでしょうか。人工細胞やらロボット、光とかがアートを通して表現されています。開催主体は日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町です。本ブログのトップページにパンフの写しを掲載していますし、HPは次の通りです。

https://kenpoku-art.jp/

写真でその一部を紹介します。作品で面白いと思ったのは天心記念五浦美術館(北茨城市)のチームラボ(猪子寿之)の作品でした。天心記念五浦美術館は、天心の英語3部作を読んでいたので親しみがあったというのもありましたが。作品以外では袋田の滝や龍神大吊橋を回ってみると良いと思います。

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井上信太氏の看板による動物(常陸太田市)

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ジョン・ヘリョン氏の袋田の滝のトンネルの電気の龍(大子町)

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袋田の滝

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龍神大吊橋(常陸太田市)

良ければ下にあります

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