『終わらない戦い、トランプ陣営が起こした訴訟の中身 過剰に登録された有権者、大量の死亡者も投票?』(11/11JBプレス 古森義久)について

11/11希望之声<多位议员挺川普 麦康奈尔:川普100%有权起诉选举欺诈=多くの議員がトランプを支持 マコーネル:トランプは選挙詐欺を訴える100%の権利を持っている>トランプチームは、選挙詐欺に対する本格的な訴訟を開始した。米国上院多数党首のミッチ・マコーネル(Mitch McConnell)は、トランプの法廷闘争を支持した。「トランプ大統領は違反を調査する権限を100%持っている。民主党が不正をしていなければ、調査について心配する必要はない」と述べた。現在、多くの州が法廷闘争と再集計手続きに入っている。

11/9(月)、マコーネルは議会で、トランプ大統領の選挙詐欺に対する法廷闘争を支持すると述べた。「トランプ大統領は違反を調査し、法的選択肢を検討する権利がある。彼は100%そうする権利がある」と。

マコーネルによると、カウントの基本原則は複雑ではなく、すべての合法的な投票をカウントする必要があり、違法な投票はカウントしないようにする。米国では、すべての合法的な投票をカウントして、違法な投票を除外する。プロセス全体を透明にし、各関係者が監視する必要がある。

マコーネルは、裁判所は紛争を解決することができ、その他のメディアや個人には拒否する権利がないと述べた。彼はまた、「民主党員は(詐欺)が起こらなかったと確信している場合、追加の調査について心配する理由はない。問題を解決するために必要なツールと制度がある」と述べた。

トランプの選対チームは、アリゾナ、ネバダ、ペンシルベニア、ジョージアで訴訟を起こした。

ペンシルベニアで訴えを起こされたザッカーバーグ

11/6の台湾「ワールドトリビューン」の報道によると、「ペンシルベニア有権者連盟」は10/19にペンシルベニア地方裁判所で訴訟を起こし、FacebookのCEOであるザッカーバーグがオバマと密接に関連する組織であるCTCLに1,000万米ドルを提供し、フィラデルフィアに少なくとも800の新しい投票所を開設するよう明示的に要求したと告発した。彼はまた、選挙に影響を与えるために、地元の裁判官に「報酬」を払い、「投票数を監督し、投票結果をめぐる紛争を処理する」ためとして選挙に影響を与えようとした。

ザッカーバーグの訴訟の件は、裁判官を買収しようとしたのかどうか、この文章では分かりません。でも、流石中共の僕だけのことはある。

https://www.soundofhope.org/post/441346

11/11希望之声<美联邦总务署长不签文件 拜登无法「接管」政府=米国の連邦総務局長は文書に署名せず、バイデンは政府を「引き継ぐ」ことはできない>米国大統領の具体的な権力移行を承認する責任を負う機関の総務局General  Service Administration(GSA)は、文書への署名を拒否し、バイデンの移行チームが権力の移転スタートを阻止した。11/9、総務局報道官は、選挙の結果はまだ不明であり、局長は法律の規定に従って署名しなかったと述べた。

ワシントンポストは、バイデンとほとんどの主流メディアがバイデンの勝利を発表した後、総務局長のエミリーマーフィー(Emily Murphy)は、資金や資料、連絡先情報の譲渡に関する文書に署名せず、いつ署名するかの文書もなく、米国政府はまだ選挙結果を認定していないと報道した。米国総務局報道官は9日、英文「大紀元」などのメディアに「現在、状況は不明」と語った。

Emily Murphy

米国に亡命中の中国人エコノミスト、何清漣は11/10、「米国総務局の署名拒否により、10日にバイデンが次期大統領として予定していた記者会見はキャンセルされた」とツイートした。

当たり前の話を当たり前でなくそうという民主党と左翼メデイアの目論見が一部崩れたということ。民主主義国でリーダーを選ぶのは有権者であって、メデイアでないというのは言わずもがな。邪悪な左翼はあたかも既成事実のように報道をして大衆を騙そうとする。“Dupes”にならないように。

共和党が大手メデイアに対し、バイデンが次期大統領だとデマを流していることで、通信法違反で提訴した効果かも。“Real Clear Politics”もバイデン:トランプ=259:214に戻しました。

https://www.soundofhope.org/post/441352

11/11阿波羅新聞網<拜登德州负责人被FBI羁押 佩洛西议长位子悬了?惊人一幕!美媒成新闻联播=バイデンのテキサスチーム長がFBIに拘束される ペロシの議長の椅子は保留?ビックリ!米国のメディアは中共の“新闻联播”になる>

バイデンのテキサスチーム長はFBIによって拘束された。王篤然は2つの重大な点を分析する

アポロネット評論員の王篤然は、この問題には少なくとも2つの重要なポイントがあると述べた。①FBIがチーム長のジョーンズを拘束した後、彼はその後バイデンチームから除名された。ジョーンズは明らかに犠牲にされた。②「National Archives」の記者、パトリック・ホリーは、「これらの偽造運転免許証は中共の免許証(偽の運転免許証)を含んで、空港通関を通過し、多数米国に入ってきた」と述べた。これは、中共が米国の選挙詐欺の背後にいることを示している。アポロのウェブサイトがカリフォルニアで中共の偽造運転免許証が米国で押収されたと報道の後、私はそれが選挙詐欺に使用される可能性が非常に高いと分析した。

トランプは5連続でツイートする!選挙詐欺の証拠が手元にあり、一度発表されると絶対に衝撃的

ショック! 「投票者の生年月日は皆、1900年1月1日」・・・ミシガン州デトロイトで。

米国メディア:ウィスコンシン州の選挙当局は、多数の投票を違法に「修正」した・・・ブライトバートの報道。

米国のメディア:民主党の工作員は投票詐欺するための5つのステップを公開した・・NYポストの報道。①偽の投票用紙②返信用封筒を収集して、偽の投票用紙を入れて返送③高齢者の投票手伝い④投票に行かない有権者に換わり、なりすまして投票⑤買収

裁判で再集計が命じられても、これら不正票の全部を取り除くのは難しいでしょう。本当に民主党は腹黒です。

ペンスと上院多数党リーダーはトランプを支持:トランプは選挙結果に異議を唱える権利が100%あります

ペロシは下院議長としての地位を取り戻すことは難しい?クルスは、米国が社会主義に向かって動くことを心配している

ペンシルベニア共和党員は、州司法長官と州務長官が選挙調査から除くことを要求

闻联」は米国にも登場? Apple Dailyは退潮現象?・・・左翼メデイアは一斉にバイデンの勝利を報道。中共の国営メデイアと同じ。Apple Dailyも同じくバイデン勝利を伝え、中共寄りとなり、香港人の定期購読解除が続く。

トランプは以前の大統領をはるかに超える(宗教的言葉の)数字を持っているので、彼は勝つ?

https://www.aboluowang.com/2020/1111/1521901.html

11/11阿波羅新聞網<川普:下周会有结果 我会赢!让美国再次伟大!=トランプ:来週結果が出るだろう、私が勝つ! アメリカを再び素晴らしいものに!>

https://www.aboluowang.com/2020/1111/1521880.html

11/11阿波羅新聞網<蓬佩奥:美国将顺利过渡到第二任川普政府=ポンペオ:米国はスムーズに第2期トランプ政権に移行する>11/10(火)、米国国務長官マイク・ポンペオは、米国は第2期トランプ政権にスムーズに移行できると述べた。 彼は、今、バイデンが就任する可能性について議論するのはばかげていると言った。

今週、バイデン移行チームが米国総務局と交渉して次期大統領宣言を出すのに失敗した。米国総務局は、選挙結果がまだ出ていないため、バイデンチームは政権移行資金を受け取る資格がないと述べた。

「我々は準備ができている。世界は何が起こっているのかを見守っている」とポンペオは語った。

「我々はすべての合法的な投票を数えると確信している。そうしなければならない。違法な投票が数えられないようにする必要がある」と。ポンペオは、違法な投票が混在している場合は、 有権者の投票を希薄化するとも。

https://www.aboluowang.com/2020/1111/1521980.html

11/11希望之声<重磅!朱利安尼:逾1000名证人出面揭穿选举舞弊=重大! ジュリアーニ:1,000人以上の証人が選挙詐欺を暴露するために出て来る>11/9(月)、ジュリアーニはフォックスニュースとのインタビューで、「選挙詐欺を証明する証人は1,000人以上いる」、「ミシガンには約200人の証人がいる」、「ネバダには約200人の証人がいる」と述べた。

ジュリアーニは、証人は法廷で証言する用意があると指摘し、「多くの人は既に書面による証言を出した」と述べた。これは、選挙詐欺を調査する過程で証拠が不足していないことを示している。

「多くの州では、少なくとも100人が事前に郵送投票用紙のバックデイトを命じられている。1件の事件で70人の証人が証言した」とジュリアーニは語った。

法律によれば、法廷で証言する証人は、法廷で法的証拠としての事実を陳述するという書面による声明の宣誓書に署名する。 証人は宣誓し、宣誓書に署名する必要がある。宣誓書に記載されている事実は真実で正確である。

https://twitter.com/i/status/1326120138400264192

本来はやり直し選挙をして確定させるべきでしょうが。ジュリアーニは本日ミシガン西区の数十万の無効票について訴訟提起したとのこと。ペンシルベニアとミシガンはトランプに?

ペンシルベニアとミシガンを取ってもまだ268、少なくともジョージアで勝たねば。アリゾナは集計中。ジュリアーニはトランプのためだけでなく、アメリカンデモクラシーのために戦っている。

https://www.soundofhope.org/post/441439

11/10阿波羅新聞網<爆出猛料!泄密视频的内容真的发生了!密歇根总检察长竟力阻真相曝光=ビッグニュース! リークされたビデオの内容は本当に起こっていた! ミシガン州司法長官は、真実が暴露されるのを防ごうとした>米国時間9日、「Gateway Expert」のウェブサイトが独占報道し、ミシガン州司法長官Dana Nesselが、「有権者詐欺の訓練を示すデトロイトリークビデオ」の記者に公開するのを停止する命令を出し、ビデオの削除を要求したことを明らかにした。そうしなければ、彼らは刑事訴追に直面すると。

Gateway PunditのWebサイトで、#デトロイトリークの予測が正確であり、ウェイン郡のTCFセンター(別名Cobo Hall)での集計作業が投票所スタッフのみによって行われ、COVID(中共ウイルス)を口実に、選挙監視員が監視プロセスに入るのを拒否し、違法な投票を集計した。この「投票者詐欺」の予測は完全に実行された。

https://www.aboluowang.com/2020/1110/1521738.html

古森氏の記事で、日本人にも少しは不正選挙の実態がつかめたかと。小生のブログを読んで戴いている読者の方は既に分かってらっしゃるでしょうけど。でも、数え直しするにしても監視人の下で1枚1枚調べないといけません。それでもバックデイトの票やら買収された票を見つけるのは大変です。民主党と言うのは中共と同じく癌であることは間違いない。裁判の様子をFoxやらNewsmax辺りで報道し、またハンターバイデンも起訴すればよいのに。民主党員に不正を伝えればよい。

記事

大統領選で不正が行われたと主張するトランプ氏の顧問弁護士ルディ・ジュリアーニ氏(2020年11月7日、写真:ロイター/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

米国大統領選挙がついに終幕を迎えた。長く険しい戦いだった。私自身の長年の現地取材では、大統領選というのはマラソンとボクシングを組み合わせたような苛酷な闘争だと感じることがよくあった。候補者たちが長い距離を走りながら、互いに殴り合い、傷つけ合うからだ。

2020年の大統領選の戦いは、とくに熾烈だった。異常なほどと言ってもよい。新型コロナウイルスの大感染が米国全土を襲うという、かつてない環境下の選挙だったことに加え、ドナルド・トランプという型破りの現職大統領への民主党側の敵意に満ちた攻撃は尋常ではなかった。対抗するトランプ大統領も、自らがコロナウイルスに感染しながらも激しい反撃に出るという、これまた異様な展開だった。

無視できないトランプ陣営の抗議の動き

さてその選挙の投票から1週間が過ぎた11月10日現在、開票結果は公式には確定していない。

米国の主要メディアはバイデン氏の勝利を報じ、バイデン氏自身も全米に向けて勝利宣言の声明を出した。これまでの総得票数、各州の選挙人の獲得数のいずれもバイデン氏がトランプ大統領を上回っているのだから、「バイデン勝利」と報じられるのは自然の流れと言える。

しかし、なおトランプ大統領は敗北を認めていない。選挙の投票や開票には大規模な不正があったとして一連の訴訟を起こした。同大統領を支持してきた共和党としても、上院の重鎮のミッチ・マコーネル議員やリンゼイ・グラハム議員らが徹底抗戦を呼びかけている。

このトランプ陣営の動きは無視できない。いかにバイデン勝利と広く報じられても、厳密には公式の得票確定はまだである。選挙に不正の疑惑があれば、その疑惑を正当な手続きによって晴らす必要がある。それは民主主義の原則に照らし合わせれば不可欠な作業であり、疑惑が晴らされてこそ初めて結果が確定する。

ではトランプ陣営の抗議の訴えはどんな内容であり、どれほどの信憑性があるのだろうか。

大量の死亡者が有権者に?

11月8日、大統領の主任弁護士であるルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長が記者会見でトランプ陣営の公式の立場を説明した。

会見の場所はペンシルベニア州のピッツバーグ市だった。トランプ陣営からすると、不正な投票や開票が行われた疑いが同州で最も濃く、同州の選挙人20という規模からしても、その結果の修正は選挙全体の結果を変えるだけの重みを有するという。

ジュリアーニ氏の報告を主体とするトランプ陣営の不正追及の主張は、以下のような骨子である。

・保守系の全米規模の人権主張団体「ジュディシャル・ウォッチ」は選挙時の調査で、ミシガン州、ニューメキシコ州、コロラド州など計29州の352郡で、国政調査での有権年齢住民数よりも有権登録者数が約180万人も多いことを確認した。その過剰分は不正な登録の疑いがある。

・ネバダ州ラスベガス地区の郵便投票の署名確認は約60万票のうち20万票が機械だけで行われたが、機械での検査は全体で40%ほどの確度しかないことが立証された。また共和党系組織は、ネバダ州からすでに州外に移転した有権者約9000人の州内での「投票」を確認した。

・アリゾナ州では、民主党系の選挙管理者たちが投票者の投票記入に特定のペンを使うことを指示したのは「記入された字が不明瞭となり、管理者が民主党側に有利に解釈できるようになる」として、共和党系団体が訴訟を起こした。同時に、同州内の開票所の多くで共和党側の立会人が開票作業への接近を阻まれたことにも、抗議の訴訟がなされた。

・保守系の市民団体「公共利益法律財団」は、ペンシルベニア州での有権者資格の調査により、少なくとも約2万1000人がすでに死亡したにもかかわらず登録有権者となっていたことを発見し、訴訟を起こした。

・ペンシルベニア州では、投票日を過ぎた後に到着した郵便投票を本人投票分と混ぜて開票作業をしていた州当局に対して、共和党側の訴えにより連邦最高裁のサムエル・アリト判事が票の混合を停止する命令を出した。票の混合は、郵便投票の無資格票が有資格とみなされる比率を高めることになるという。

・ペンシルベニア州の郵便局員数人が、投函の期日遅れの郵便投票を消印の不当操作などにより有効にみせかけることを上司から指示されていた。その大多数がバイデン票だったとみられる。そのなかの一部の郵便局員が共和党側の調査に応じて証言し、訴訟につながった。

以上のような動きのなかで、トランプ陣営はとくに全米29州で合計180万と目される「幽霊有権者」の状況を掴み、同時に、選挙結果全体をなお左右しかねないペンシルベニア州での調査に焦点を絞るという。

ジュリアーニ氏らは、バイデン氏が4万6000票のリードを保ったままなお最終確定できないペンシルベニア州での不正の追及に力を入れることを表明した。トランプ陣営は、ほかにジョージア州、アリゾナ州、ウィスコンシン州など僅差の州での投票、開票の正当性も綿密に調査するとしている。

果たしてトランプ陣営のこうした選挙結果への抗議がどこまで実を結ぶのか。見通しはまったく不透明であるが、トランプ陣営の活動はまだ当分の間続くということだ。

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