『輸出規制の真相、日米韓の安保連携から逸脱する韓国とけん制する日本』(8/1日経ビジネスオンライン 宮家邦彦)について

8/2希望之声<【快讯】美国共和党全国委员会通过决议 强烈谴责中共强摘器官=[速報]米国共和党全国委員会は、中共の強制的臓器摘出を強く非難する決議を可決した>8月2日、共和党全国委員会はノースカロライナ州で、中共政府による良心犯からの強制的な臓器摘出を非難する決議を可決した。 決議はカリフォルニア州共和党全国委員会のメンバーであるShawn Steelによって提出され、共和党全国委員会の夏季総会で満場一致で承認された。

流石共和党、GOP=Grand Old Partyと言われるだけのことはあります。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/08/02/n3077681.html

8/2希望之声<秦鹏:大豆和美联储共同摧毁了一场心照不宣的拖延戏=秦鵬:大豆とFRBが一緒になり、暗黙の遷延策を毀損した>実際は、中共だけが遷延を望んでいただけでなく、トランプも遷延を望んでいた。米国が思ったのは、中共が米国産農産物を買うのは非常に低い要求で、このため、中国に対し華為等の問題について妥協した。 しかし、中共はトランプの譲歩を選挙の弱点と捉えたため、大豆の購入に抵抗し、結局両国共同の暗黙の遷延策を毀損した。

FRBの利下げを見て、追加関税発動したのでしょう。前にWHに請願を出したところ、7/30よりWHからメールが届くようになり、トランプ政権の動きが分かるようになっています。8/3着のメールでは、7月には157288の新たな雇用を生み出し、失業率も3.7%で50年ぶりの低さとの事。USMCA締結で、メキシコの不法移民の取り締まりを強化したため、不法移民の数も減ったとのこと。ナバロが言ってきたように中国から米国に雇用を奪い返している所でしょう。

https://www.soundofhope.org/gb/2019/08/02/n3077273.html

8/2阿波羅新聞網<郭台铭要跑!最大规模撤资!川普扬言税翻中共高过25% 中共打造世界工厂面临倒闭=郭台銘は逃げる! 最大規模の売却! トランプの関税賦課は中共の態度により25%以上に変わるかもしれないと言いふらす 中共が造った世界の工場は閉鎖の危機に直面>ロイターは、「鴻海はAppleを含む多数の米国の顧客の注文を受け、中国に多額の投資をしている。米中貿易戦争では、ワシントンと北京のどちらかを選択する必要がある。これは、中国で最大の撤退の一つとなるだろう」と報じた。クレディ・スイスのアナリスト、ビネットによると、「中国経済にとって、未だ新しい関税は賦課になっていないが、ほとんどの衣料品および履物製造業者は既に中国から生産拠点を移しており、米国への中国からの輸出品は10〜15%にすぎない」と述べた。 増税発表の日に、トランプは「10%は始まりに過ぎず、25%以上になる可能性がある」と述べた。 アメリカのビジネス専門家は、「新しい関税は中共によって造られた「世界の工場」を閉鎖に直面させた」と分析した。

自由時報はロイターの2人の事情通の報道を引用し、「鴻海は銀行と相談し、広州市の液晶パネル工場を売る交渉をしている。鴻海の議論は初期段階にあり、大型パネル10.5(Gen-10.5)の値段がまだ提出されていない。Gen-10.5は大型LCDの製造を専門とするパネル工場である。 事情通は、“これは簡単な販売ではないので、しばらく時間がかかるかもしれない”」と報道した。

鴻海のロイターへの書面による声明は、「鴻海は会社の政策について市場の噂や憶測に基づくものには応じない」と発表した。

下のシスコの記事で、鴻海の広州工場売却価格はロイターの報じた所によれば88億$とのこと。入れ物を買っても動かす技術者がいなければ中国は宝の持ち腐れになります。郭台銘は柯文哲と新党を作って来年1月の台湾総統選に出るとのこと。工場売却は、票の買収資金に充てるつもりかも。

https://www.aboluowang.com/2019/0802/1323902.html

8/3阿波羅新聞網<川普宣布加关税后 思科中国区传出裁员消息=トランプが追加関税を発表した後、Cisco中国はレイオフのニュースを発表>トランプ大統領が中国の3,000億米ドル相当の輸入品に10%の関税を賦課すると発表した後、8/1米国のネットワーク機器メーカー、シスコが上海で全員レイオフのニュースを発した。経済補償金は N + 7(Nは勤続年数×月例賃金、それに+7は7ケ月分の月例賃金がプラスされる)。 それに応じて、シスコの担当者は、「現在調整中である」と回答した。

上海部門は全員レイオフと伝えられる

米中の第12回貿易交渉のその日。 多くの中国メディアは、「米国企業のCisco中国が、上海のすべての部門で全従業員を解雇したと発表した」と報じた。 シスコの上海部門はその日の早朝に全員にレイオフを通知したが、衝撃的だったのはレイオフではなく、シスコが行った補償がN + 7であったこと。

別の情報では、シスコのレイオフの範囲は上海法人に限定されず、2014年に買収したシスコの米国のセットトップボックス会社 “Scientific Atlanta”もレイオフのリストに含まれている。

7月上旬、シティバンクは、台湾の技術メーカーの50%が中国本土から撤退し、300万近くの雇用を失わせるという調査報告を発表した。

米国サウスカロライナ大学商学教授である謝田は、「貿易戦争は今や激しさを増しており、さらに悪化している」と述べ、貿易戦争は産業連関の転換をもたらし、多くの企業が中国を去り、数千万もの人々が失業者となった。

失業者が増え、一線を越えれば質量転換の法則が働き、革命が起きるのでは。早く習近平を打倒し、共産主義が復活しない政治体制になる事を望みます。

https://www.aboluowang.com/2019/0803/1323963.html

8/2阿波羅新聞網<习近平又被普京耍了?看看最近都出了什么事?=習近平はプーチンに弄ばれている? 最近何が起きたのか見て見よう?>米中ロのいわゆる三角関係について西側の学者たちが語っていることを、海外の民主主義指導者である魏京生が選んで、「今習近平は毛沢東と同様の状況に遭遇している。 内憂外患、政権の不安定。中共は依然として毛沢東の“ロシアと連携して米国に対抗”という考え方に染まっているが、時代は異なり、環境条件も非常に異なっているので、習近平はプーチンによって弄ばれている」と。 加えて、「プーチンは中国への石油輸出価格の値上げ要請と最新鋭の戦闘機の売却を留保している。 現時点で、トランプとプーチンの関係は改善されており、トランプはロシアの森林山火事を救うのを手助けする意思がある」とも述べた。

プーチンは非常に頭の良い人と思われる。中ロ同盟は反米国になるので、プーチンは北京の間抜けの奸計によろめいて見せているだけである。しかし習近平はこれに多額のお金を費やし、中国人が苦労して稼いだお金を無駄に使い続け、再び大間抜けとして行動して、プーチンとトランプの交渉カードになるだろう。

昨日のThe Economistの記事とは打って変わっています。“ロシアゲート”のステイール文書がでっち上げと言うのが、米国民に知れ渡って来て(Foxのお蔭、でも日本ではまだ民主党の肩を持つ報道ばかり)、トランプとプーチンの協力がスムーズに行くかも。この記事によれば、トランプのイラン制裁で、ロシアは石油輸出関税を5.8$/t上げて110.4$/tにしたとのこと。輸入国の中国にとって負担が増えることになります。

https://www.aboluowang.com/2019/0802/1323887.html

8/3ZAKZAK<韓国「ホワイト国」剥奪で“国家破綻”か 日本は“猶予”与えるも…文政権は「恫喝」ばかり 識者「米も韓国切捨て…真剣な仲介はしない」>小生も経産省のパプコメに意見を出しました。勿論大賛成で、早く次の矢を撃てと激励しました。4万件の内95%が賛成ですから、政府も安心して次の手が繰り出せるでしょう。次は韓国のGSOMIA破棄のタイミングかな?1対1対応で1回やられたら、必ず倍返しか3倍返しをしないと。放置するのがいけない。やられたらやり返す、これが基本。“大人の対応”なぞ寝ぼけたことを言うのは、臆病者か敵から金orハニーにかかった人間と見れば良い。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190803/pol1908030001-n1.html

8/2NHKニュース<名古屋 河村市長 芸術祭の少女像 展示中止求める>

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012019441000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

8/2NHKニュース<「あいちトリエンナーレ」慰安婦問題少女像 展示の変更も>そもそも津田大介に芸術監督を任せるのがおかしい。大村県知事は責任を取れと言いたい。愛知県は左翼が多いが、だから旧民主党が強いのでしょうけど。日本国民はこの薄汚れた左翼を良く覚えておくことです。彼は表現の自由とか主張していましたが、何でも自由に発表できるかと思うのは違う。猥褻物は公の場に展示できないのと同じ。普通の日本人にとって慰安婦像は猥褻物と同じくらい、下卑ているという事が分からないのは、精神的に日本人ではないからなのでしょう。

芸術監督の津田大介(在日支援のこの薄汚れた顔)、精神がイカレテいる。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190802/k10012019521000.html

宮家氏は所詮外務省上りという事です。喧嘩ができない。日本が途中で甘い顔を見せれば、韓国は余計つけあがるだけ。それが分かっていない。今までの歴史を見れば分かりそうなものですが。所詮学力だけの人間は限界があるという事でしょう。

記事

日本が進める輸出管理強化をめぐって企業の幹部と会談する韓国の文在寅大統領(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

 輸出管理強化をめぐり日韓関係が一段と緊張している。日本政府は今週にも、貿易上の優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定する予定だ。日本側の措置に関してはぜひともご理解いただきたい点がある。批判を覚悟で申し上げれば、この問題は、2国間関係だけでなく、より大局的な視点から判断すべきだということだ。

 確かに、WTO(世界貿易機関)と安全保障輸出管理の世界から見れば、今回の措置は周到に準備された、韓国の急所を突く極めて効果的な一撃である。決して一般的な貿易制限ではない。あくまで、韓国に対し従来認めてきた特例をやめ、一般のメンバー国と同様の待遇に戻すにすぎないからだ。この点は今後の「ホワイト国」リストからの除外についても同様だろう。

 今回の輸出管理強化措置自体は極めて合理的かつ正当なものだ。日本は長く忍耐を続ける中で、今回やむにやまれぬ理由で実施した。国際法上整合性があり、一般日本国民の支持も得ている。しかし、問題の本質は輸出管理強化の是非ではない。日韓関係のより本質的な問題は、過去数年間に韓国外交が冷戦時代の韓米日同盟志向から大きくかじを切り始めたことである。

 韓国側は日本側の対応を「徴用」を巡る問題への経済的報復と批判。日本側は今回の措置があくまで安全保障貿易管理の適切な実施に関わる問題で批判は当たらないと反論する。だが、これらはいずれも問題の原因ではなく結果であり、2国間関係と多国間安全保障を混同する韓国の不毛な議論には出口がない。ではこの問題をいかに理解すべきなのか。

変わる! 朝鮮戦争後の冷戦構造

 今、東アジアでは多国間レベルで地政学的大変動が起きている。中国が台頭し、米国が混乱する中、大国による覇権争いの「草刈り場」となった朝鮮半島では、そこに住む民族が主体性を回復しようと外交活動を本格化させている。特に韓国は、従来の日米韓連携を犠牲にしてでも、中国や北朝鮮への接近をいとわない独自の全方位型外交にかじを切ったように見える。

 要は、朝鮮戦争後の日米中ロを含む従来の多国間の冷戦構造が大きく変化しつつあるということだ。今回の日本の輸出管理はこうした多国間の戦略的安全保障環境の変化に対応し、今後、韓国が米日との連携から逸脱するのをけん制しようとするものでもある。その意味で、韓国側が今回の輸出管理強化を、韓国を懲らしめる「報復」とし、2国間関係の枠内で捉えていることは、形式的にも実質的にも、正確ではない。

当然ながら、米国はこの問題において本格的に仲介する気はない。東アジアにおける米国の最重要同盟国同士の争いを仲介しても、そもそも成功の見込みは少ない。最悪の場合、両方を失う危険すらあるからだ。仮に米国が仲介を望んだとしても、一貫した外交戦略が見えない今のトランプ政権には恐らく実行不可能ではなかろうか。

 経済面への悪影響について、日韓双方ともある程度織り込み済みだ。特に、日本政府はこの点で既に腹をくくっている。ただし、禁輸でも貿易制限でもない日本側の措置の効果は限定的だ。問題は、韓国が安全保障貿易管理につき今後も態度を改めない場合だ。その際は貿易以外の場、例えば金融や軍事などの分野で、さらなる厳しい措置を相互に取り合う可能性も否定できない。

 残念ながら、韓国がこの問題を日韓2国間関係の枠内で捉える限り、今回の日本側の措置によって、韓国が対日関係全般につき大きく譲歩する可能性は極めて低いだろう。この問題はWTOのパネル(小委員会)から上級委員会にまで至るだろうが、最終決着には相当の時間がかかるので、WTOでの結果が問題の解決に資する可能性は低い。

「行くところまで行く」可能性が最も高い

 さらに懸念されるのは「徴用」をめぐる問題だ。日本企業の資産処分は日本にとってレッドラインである。自由主義市場経済と私有財産制の下で、外国企業の資産を司法機関が政治的理由で差し押さえ、しかも、それを責任ある行政府が是正しようとしない国家とは、正常な経済的・政治的関係を維持できないだろう。事態はそれほど深刻なのである。

 それでは、日韓関係改善に向け具体的解決策はあるのか。残念ながら、現状のままでは「行くところまで行く」、すなわち日韓双方が経済的に大きな代償を払う事態に至る可能性が最も高い。その場合、唯一の希望は経済界とマーケットの対応だろう。ウォン安、株価低迷、輸出額急減などの異常事態が顕在化すれば、両国の市場関係者は緊急シグナルを出し始めるはずだ。政治レベルが妥協するとすれば、その機会しかないだろう。

 注意を要するのは日韓両政府とも、マーケットが悲鳴を上げるような異常事態は、自国ではなく、相手国において生じると考えている節があることだ。20年後に「あの時こうしていれば」と後悔しても、時既に遅し。相手に対する圧力は高めながらも、同時に冷静になって一定の自制の余地を残しておく。この点を、双方、特に韓国政府関係者には強く肝に銘じてもらいたいものだ。

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