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『世界を味方につけ健闘するウクライナ軍、日本が参考にすべきこと 古くなった兵器は破棄すべきか、兵力を維持するための法律・・・』(4/14JBプレス 西村金一)について
4/13The Gateway Pundit<Federal Judge Denies Hillary Clinton Lawyer Michael Sussmann’s Motion to Dismiss Durham Case – Trial Begins May 16>
いよいよヒラリーは追い詰められていくのでは。“Lock Her Up“.

4/13The Gateway Pundit<EXCLUSIVE VIDEO: Trump-Endorsed Candidate John Boozman Lies About Vote to Certify Electors, Claims Objecting is Unconstitutional>
嘘つきジョンよりジェイクのほうが良い。
Boozman is being challenged by America First candidate Jake Bequette, who is an Army veteran, Trump supporter and former NFL player.

https://twitter.com/i/status/1414553961613434885
4/14阿波羅新聞網<专家曝上海封城背后的两层深意 揭习近平在做“战时经济”演习=専門家が上海の封鎖の背後にある両派の深い意味を明らかにし、習近平は「戦時経済」を実行している>経済学者の呉嘉隆は、上海の封鎖には2つの深い意味があると述べた。習近平中国国家主席は「戦時経済」のための演習を行っているようである。呉嘉隆は、上海は中国最大の都市、最も国際的な都市、最大の経済貿易都市、そしてもちろん最大の金融センターであると指摘した。現在、疫病との戦いを理由に、いわゆるゼロコロナ政策が厳格に行われ、ゾーニングと隔離、封鎖と軍の管理を執行するために、軍を上海に派遣していることは非常に深刻な事情がある。これはデマではなく、中国で発生したことは間違いなく政治の指揮下でしたことをまず理解する必要がある。
①サプライチェーンの切断②今、上海には飢饉の問題→習は計画経済に戻る演習をしているのではと呉嘉隆は考えているようです。自由主義社会と強権社会とは一緒になるべきでない。経済的に結びつかないことです。

https://www.aboluowang.com/2022/0414/1734621.html
4/14阿波羅新聞網<大陆经济真的不妙了? 李克强再提降准=中国経済は本当に悪いのか?李克強は再び銀行預金準備率を下げる>新型肺炎(中共ウイルス)の流行などの影響を受けて、中国の輸入は3月に予想外に0.1%減少し、輸出の年間成長率も14.7%に低下した。中国の李克強首相は、景気後退の圧力の高まりを受けて、13日、外国貿易の安定的な発展を促進するために、輸出税還付などの政策支援をさらに強化することを決定した。彼はまた、実体経済、特にエピデミックの深刻な影響を受けた産業、中小企業、零細企業、個人企業への金融支援として、銀行預金準備率を適時に下げると。
まあ、こんな数字で収まるわけはないでしょうけど。

https://www.aboluowang.com/2022/0414/1734710.html
4/14阿波羅新聞網<排队核酸检测 上海居民背贴中共战狼赵立坚黑白照无言抗议!=核酸検査の順番並び 上海の住民は、中共戦狼である趙立堅の白黒写真を背中に貼って無言の抗議をした!>ツイッターのネチズンは、4/13に核酸検査のために階下に並んだとき、雨の中で目撃した痛烈な写真をアップロードした。彼の前に並んだ黒い上着を着た男性は、何と背中に趙立堅の白黒写真を貼り、趙立堅の名言を載せていた。「外交部:疫病流行の間、中国に住んでいれば、他人に知られず楽しむことができる」。男性のこのやり方は明らかに抗議を表現する別の手である。
表現の自由は大事。「表現の不自由展」を開いた主催者は是非、習近平を題材にして北京で開いてほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0414/1734618.html
4/14希望之声<震惊!江西小区解封后 传居民杀死管控人员一家六口 上海市民怒砍大白=ショック!江西省のコミュニティの封鎖が解除後、住民はコミュニティ管理の一家6人を殺害と報道 上海市民は怒って白い防護服の男を殴った>江西省の一コミュニティの封鎖が解除された後、住民は赤い腕章を身に着けていたコミュニティ管理の家族6人を殺害した。同時に、上海の何千人もの人々が封鎖されたコミュニティからどっと出てきて、疫病防止要員を殴打しているビデオもある。 中共の極端な疫病対策は、民衆間で争う矛盾を再び引き起こした。
今日(4/13)のWeChat Momentsによると、江西省南昌市の新建区では、コミュニティの封鎖が解除されるとすぐに、ある人が心怡広場で手にナイフを持ち、赤い腕章をつけたコミュニティの管理者の家族6人全員を切り刻んだ。
問題の本質は共産党統治にあるのだが・・・。

https://www.soundofhope.org/post/611927

4/13阿波羅新聞網<反习派公开挑战习近平!前党魁丑闻被翻出 赵紫阳智囊的心里话【阿波罗网报道】=<反習派が習近平に公然と挑戦!元党主席のスキャンダルが明らかに 趙紫陽の知恵袋の心の中の話[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:最近、いわゆる「「ゼロコロナダイナミック」を堅持し、揺るがない」が中共の喉と舌の統一されたトーンになった。この時、江沢民と曽慶紅の支配下にある中共プロパガンダは世論の高みの位置を占め、習近平に公然と反対の論調を流している。しかし、江沢民が権力を握っていたときにした本当に愚かなことは、却って元の形となって出てきた。元趙紫陽の知恵袋だったら中国人にこう話すだろう。
1998年8月に長江の大洪水があり、2億4000万人が家を追われ、数万人が死亡し、被害は3000億元超に達した。庶民が苦しんでいるときに、9月初に江と曽は中南海に映画俳優を呼んで、一緒に歌って楽しんだりしたと。元趙紫陽の知恵袋の呉国光教授は「中国には2つの選択肢だけでなく、中国には3番目の選択肢がある。 中国人は「毛、鄧、または習近平の毛+鄧」に直面しているだけではない。 中国人は絶対に別の選択肢、より多くの選択肢、より良い選択肢を持つことができる」と。

https://www.aboluowang.com/2022/0413/1734632.html
4/13阿波羅新聞網<中南海“接管”上海 李强仕途恐生变=中南海が上海を「引き継ぐ」、李強のキャリアは変わるかもしれない>上海の疫病は制御不能で、中南海はめったにない軍を上海に派遣した。中共の孫春蘭副首相もまた、上海市党委書記である李強に習近平の指示を直接伝えるために上海に駆けつけた。専門家の分析によると、上海での疫病によって引き起こされた混乱により、元々中共20大で常務委員になることを期待されていた李強はキャリアが変わるかもしれない。

https://www.aboluowang.com/2022/0413/1734530.html
4/13阿波羅新聞網<安倍一番言论又让北京大动肝火=安倍元首相の発言が北京を再び怒らせる>衆議院議員の安倍晋三元首相は、4/12にロサンゼルスタイムズに署名意見記事を発表し、ロシアのウクライナ侵攻と台湾問題の類似点と相違点について議論した。記事は次のように結論付けた:「ウクライナで起きている人類の悲劇は、我々に厳しい教訓を与えてくれた。台湾に対する我々の決意、そして自由、民主主義、人権、法の支配を守るという我々の決意は、もはや疑いの余地はない」。
日本は中共の台湾・尖閣侵攻に備えないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0413/1734297.html

何清漣 @HeQinglian 8h
米国財務長官:ロシア・ウクライナ戦争は、世界経済システムを必ずや改革する。https://rfi.my/8Kjj.T
イエレンの話の要点:
1.IMFメカニズムの改革-おそらく2016年に樹立したロシア等のBRICs5ケ国の内、4ケ国を除籍する。
2.G20はロシアを追放したい。これは良く処理できる。G7には元々入っていない。ロシアと中国を除外して、G10またはG18を新しく作る。
これは現実を尊重しただけ。いずれにせよ、世界が既に多極化しているのは事実である。
rfi.fr
米国財務長官:ロシア・ウクライナ戦争は、世界経済システムを必ずや改革する。
米財務長官のジャネット・イエレンは、水曜日に米国のシンクタンクである大西洋評議会が主催した会議で、世界の主要経済機構の改革を呼びかけ、ウクライナでの戦争は国際通貨基金の・・・の必要性を示したと述べた。
何清漣 @HeQinglian 8h
米国にいて、まだロシアのサイバー戦争を恐れているのか?米宇宙軍司令官は常に指揮官と参加者を監視している。 😂
引用ツイート
WSJ中国語ネット @ChineseWSJ 9h
最近、ロシアの戦略目標がウクライナ東部にシフトするにつれ、ウクライナのエネルギー部門に対する新たな、より憂慮すべき攻撃があり、戦争の次の段階で、より活発なサイバー戦闘が含まれる可能性があることを示唆している。 https://on.wsj.com/3KCvSWp

何清漣 @HeQinglian 5h
グローバリゼーションの2大金融の柱である世界銀行は米国人によって率いられ、米国は拒否権を持つIMFの筆頭株主であるが、リーダーはEUによって任命されている。
IMFと世界銀行が同時に発言している今、ロシアが制裁を受け、追放されるのは時間の問題であり、北京はそれを感じるはずである。
世界銀行:中国への依存を減らすことはすべての人にとって良いことかもしれない。’https://rfi.my/8Kk1.T
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 8h
米国財務長官:ロシア・ウクライナ戦争は、世界経済システムを必ずや改革する。https://rfi.my/8Kjj.T
イエレンの話の要点:
1.IMFメカニズムの改革-おそらく2016年に樹立したロシア等BRIC5ケ国の内、4ケ国を除籍する。
- G20はロシアを追放したい。これは良く処理できる。G7には元々入っていない。ロシアと中国を除外して、G10またはG18を新しく作る。
これは現実を尊重しただけ。いずれにせよ、世界が既に多極化しているのは事実である。
何清漣 @HeQinglian 8h
ウクライナ人は、フランスの行動の欠如に対する不満を表現するため、新しい言葉を作り出す。https://rfi.my/8Kc5.T
フランスの新聞Le Parisienによると、ウクライナ人によって作られた新しい単語は「macronete」であり、これはフランス語の「macroner」に由来する。 BFM TVチャンネルによると、SNSに投稿された戦争関連の単語の辞書によると、新しい動詞マクロンは「情勢について非常に心配するが、何もしない」という意味である。
rfi.fr
ウクライナ人は、フランスの行動の欠如に対する不満を表現するため、新しい言葉を作り出す。
ウクライナ人は、ロシアのウクライナ侵攻へのフランスの行動の欠如に対して、エマニュエル・マクロン大統領への不満を表現するために新しい言葉を作り出した。

何清漣 @HeQinglian 4h
キーウがドイツ大統領の訪問を拒否したことで、ドイツ政界から多くの批判が集まった。https://rfi.my/8KnX.T
緑の党の外交政策報道官トリテイーン:欧州人を分裂させたいなら、ウクライナ大統領がしたことをすればよい。
左派議会党団のリーダー、ディートマー・バッハ:私の意見では、プーチンの残忍な戦争を考慮に入れても、毎日ドイツに要求を出しているのに、ドイツの元首を貶めるのは間違っているだろう。
rfi.fr
キーウがドイツ大統領の訪問を拒否したことで、ドイツ政界から多くの批判が集まった。
ドイツ社会民主党のフランク・ヴァルター・シュタインマイヤー大統領はキーウへの訪問を拒否され、ドイツ政界の多くが不満を募らせた。 シュタインマイヤーは水曜日にキーウを訪問し、ウクライナへの支持を表明する予定であった。
何清漣はリツイート
RFI中国語-RFI@RFI_TradCn 5h
キーウがドイツ大統領の訪問を拒否したことで、ドイツ政界から多くの批判が集まった。
西村氏の記事では、当然ながら自国は自国民が守ると言う気概を全国民が持つようにしないと。老若男女に関係なく、自分にできることをすればよい。如何に降伏論がダメなのかはブチャを見れば分かるし、中国のモンゴル、チベット、ウイグルを見れば分かろうもの。奴隷の平和と言うのは為政者に何をされても逆らえないと言うこと。そういう想像力が働かなければ。
記事

キーウ近郊で対戦車ミサイル「NLAW」の使い方を教わるウクライナ兵士(3月9日、写真:ロイター/アフロ)
ウクライナは、壮絶な戦いを強いられている。だが、次のロシア軍の総攻撃を凌げば、反撃に転移し、2月24日の侵攻前のラインまで押し戻すことが可能になるだろう。
これまで、ウクライナの死力を尽くした国家総力戦は、あらゆる面で尊敬に値する。
ウクライナは、世界を味方にした。兵器が撃破されても、NATO(北大西洋条約機構)を中心に兵器や軍費の支援が次々に得られている。
ロシアは、許されない無法な戦いを強行し、悪の国家の烙印を押された。この汚名を払拭するのに、とてつもない長い年月を必要とするだろう。
侵攻を受けたウクライナの国家防衛戦略は、いろいろな観点から参考になることが多い。
日本としても、現実的に戦いを遂行しているウクライナの国家運営、国防戦略さらに作戦戦術などから、多くの教訓が得られる。
ウクライナの人々が苦しんでいるのに、教訓が得られるなどとは、不道徳なことと言われるかもしれない。
しかし、現実的に我が国の防衛を深刻に考えるときは今しかない。
具体的には、以下の事項について、ウクライナの戦いの教訓を日本の防衛に当てはめて考察する。
①近代兵器を持つ2国が戦えば、どれほどの兵器の損失が出るのか
②激烈な戦いを強いられていても、国家機能を停止させないためには
③大きな兵員や兵器の損失があっても、敗北しない戦いを続けるには
④関係国の軍事的協力を得るための努力、同盟国に日本で戦ってもらうには
⑤世界のリーダーの心を掴むメディア戦略
1.短期間に大量の兵器が失われる近代戦
ロシアによるウクライナ侵攻は、両国による近代兵器を最大限に使用しての戦いである。
戦車と対戦車兵器、戦闘機と防空兵器、ミサイル攻撃、火砲の射撃、精密誘導無人機による攻撃、市販のドローンを使った監視と攻撃誘導などである。
これらが戦闘の成果を左右している。
戦いの中で、私が最も注目しているのは、短期間での損害の多さである。
戦闘が開始されたのが2月24日、それから1か月過ぎた3月28日のロシア軍の損害(ウクライナ国防省発表)は、日本の陸上自衛隊が保有する戦車などの数量を超え、航空自衛隊が所有する戦闘機のほぼ3分の1を失ったことになる。
ロシア軍の作戦戦術の未熟さが原因でもあるが、そうであっても多すぎる。
自衛隊主要武器の保有数とロシア軍の損失を比較する。
露軍の損失は、戦車では1.0倍、装甲車1.7倍、火砲0.5倍、ロケット砲1.4倍、戦闘機などが0.4倍、ヘリ0.4倍、兵員死者0.1倍であった。

出典:陸自令和3年防衛白書資料扁戦車・航空機等の保有数および露軍損失はウクライナ軍発表
日本への侵攻の場合は、海を越えてから上陸戦闘が始まるので、ウクライナ戦との比較には無理があるが、近代戦の損失の大きさを読み取ることができる。
ウクライナ侵攻での損失は、陸自・空自の武器の保有数とほぼ同じか、超えているものもある。航空機やヘリについても、戦闘機の損失は空自保有機数の3分の1で、ヘリは陸自保有数を超えている。
たった1か月ちょっとの戦闘で、陸自が保有する戦車・装甲車の数量のすべて、戦闘機・ヘリなどの約半数、陸兵員の約半数を失うのである。
もし陸自がロシア軍と同じ戦いをすれば、1か月で戦えなくなる。日本侵攻を想定するならば、海上を超えての侵攻になるので、海空戦力の損耗が大きくなるだろう。
ロシア軍は、ウクライナ戦でもう一度、総攻撃をしかけられる戦力が残っている。JBpress『壊滅の可能性もあるロシア地上軍、短期間に高い損耗率』(2022年4月1日)参照。
ウクライナの場合は、NATO(北大西洋条約機構)が、兵器や費用を支援してくれている。日本が戦う場合、約1か月の期間で、陸海空とも大量の損失が出ると予想すべきだろう。
自衛隊の兵器がなくなってしまえば、日本はもう戦えない。白旗を上げるしかないのだ。
ロシア、中国、北朝鮮に白旗を上げて降伏することになれば、「ブチャ」と同じの悲劇が、日本の都市でも引き起こされるだろう。
戦いにおいて日本は、損失した兵器をどのようにして補っていくのか、あるいは勝利するための兵器をあらかじめ増強しておくのか、今後、検討し準備しておくことが必要であろう。
2.激烈な戦いでも国家機能を維持
ロシアによる総攻撃が始まった2月24日、ウクライナは、国民総動員令が発令された。
18~60歳の国民男性には招集令状が送られた。招集された男性が、どこに配置されたのか詳細は不明だ。
だが、報道ニュースを見ていると、出国は許されないが、誰もが第一線の戦闘地域に派遣されているのではなく、消防、警察、運送業者は運送、郵便、ドローン操縦、医療、インフラ整備、道路の改修、兵器の修理、交通機関など、現実に働いていたところで、国家の機能を維持することに従事している。
あるいは、ロシア軍兵器が破壊されていれば、トラクターで輸送し、その中から弾薬を抜き取り、散乱している不発弾を回収し、地雷など危険な箇所には、危険標識を設置している。
全員が銃やロケットを持って戦うのではなく、その人に合った仕事をして、国家機能、軍の機能を上手く運用している。
最新兵器が次から次へと導入されているウクライナ戦で、損失も大きい。
戦いでは、損失が出たところに、戦闘の欠陥が生じてしまえば、そこから崩れていってしまう。
ウクライナ軍が、ロシア軍の攻撃に耐えて持ちこたえているのは、ロシア軍を撃破できる兵器とともに、損失の穴埋めもできているからだ。
予備役兵、動員された兵にNATOなどから供給される旧ソ連の兵器があるからだ。
日本がウクライナから学ぶとしたら、最も重要なのがこのシステムと運用だろう。このことは、日本人の誰もが予想していなかったことではなかろうか。
3.大量の兵員・兵器を損失しても戦い続ける
近代戦は、精密で大きな火力がある兵器が効果を発揮するために、短期間に大きな損失が出る。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、対戦車兵器や防空兵器が足りないと訴え、NATOから供給してもらった。
ロシア軍の後方部隊を攻撃するために、米国などから最新型の自爆無人機を供給してもらっている。
オデーサを守るために、対艦ミサイルが必要だというと、英国から供給される。そろそろ、ロシア軍の攻撃衝力が止まってくると、反転、反撃に出ようとする。
反撃を成功させるには、戦車が絶対に必要になる。すると、旧ソ連の戦車を供給してくれる。
ウクライナの交渉の巧みさなのだろう。
日本の場合、ウクライナのように十分な兵器の支援を得ることは難しい。国内での生産にも限界がある。工場がミサイル攻撃されれば、生産は停止する。日本はどうすればよいのか。
また、日本には厄介な法律があり、自衛隊の武器の数量は、定数が定められており、これを超えて保有することはできない。
このため、新しい兵器を導入すれば、その数の古い兵器をスクラップにする。屑鉄として払い下げるのだ。
十分に使える武器であっても廃棄される。日本の潜水艦は性能が良いので、古くなったものでも供与してほしいと言う国もあるくらいだ。
近代戦では、兵器の損失が大きいことを前述した。これを解決する方法としては、古くなった兵器は、倉庫にグリスで固めて、保管しておき、防衛出動時に使えるようにしておくべきだろう。
武器が旧式のままであれば、十分に機能を発揮できない可能性が生じてくるので、改良して使える状態にすべきだ。
志願してくる兵や予備自衛官らが、使用して戦う武器も必要だろう。
4.日米同盟は機能するのか
ウクライナに米軍が配置されていれば、ロシアは侵攻しなかったであろう。なぜなら、米軍とは戦いたくないからだ。
戦えば、第3次世界大戦になるか、米軍に敗北する可能性がある。現実は、ウクライナがNATOに入っていなかったのだから、どうしようもないことではある。
日米同盟を締結している日本が侵攻を受けた場合、米軍の介入はどうなのだろうか。
日本が防衛作戦時に、自衛官と予備自衛官の合計27万人だけが戦うとしよう。この時、米軍はどれほどの兵力を展開してくれるだろうか。
国民が戦わないのであれば、現在配備されている在日米軍に限られるのではなかろうか。
日本国民男性のほとんどがウクライナのように、命がけで戦っていれば、多くの米軍の投入を期待できるだろう。
だが、自衛官だけが戦い、米軍の介入が限定的で少ないのであれば、勝利することは難しい。
なぜなら、損耗が大きくて、時間の経過とともにいずれ戦えなくなる可能性が出てくるからだ。
同盟国である米軍を引き付けるためにも、日本人が総力を挙げて戦う必要があるだろう。だが、憲法には国民男性全員が戦いに参加しなければならない義務は「ない」。
多くの日本人男性が、船舶に乗船して、他国に避難している状況を米軍が見れば、米軍の参戦は少ないものとなり、一時的に戦って撤退することも十分にある。
特に、日本人男性が、他国に避難している映像が世界に流されれば、米国民は日本の戦争に協力する必要はないと主張するだろう。
現在、沖縄には米軍が配置されている。これは、中国・北朝鮮・ロシアに対して、絶大な抑止力になっている。
だが、もしも中国が沖縄より南の南西諸島に対して、武力侵攻してきたときに、沖縄を含む島民男性が、戦うことなく本土や海外に避難するようであれば、米軍は、沖縄に留まって戦うだろうか。
防衛義務がない国民男性が、防御準備もせず、早々に島を離れるようであれば、彼らが、沖縄を死守することはないだろう。
国民が戦わないのに、外国の軍隊が代わりに戦うことはないと、私は予想する。
近代兵器の戦いは凄まじい。兵器の損失について前述したが、兵器には、兵員が搭乗しているので、兵員の損耗も大きい。
特に、島嶼の防衛は地積が少なく、ミサイルや砲撃による攻撃に弱い。とりわけ標高が低い島々は、ミサイル攻撃の犠牲が多くなる。
やはり、米軍駐屯による抑止力が必要だ。島には、戦いが始まる前に、戦い続けられる陣地を構築しておく必要がある。
現在は、自衛隊が駐屯地内に配置されているだけだ。そこでは、当然、戦うことはできない。
5.世界のリーダーの心を掴むメディア戦略
戦いにおいて、ウクライナほど上手くメディアを使う国、そしてそのトップがいただろうか。
誰が、広報戦略を練っているか分からないが、国が必死になって、悪の帝国ロシアと戦っている姿を見せている。
ウクライナがロシアから侵攻を受けて、大変厳しい戦いを強いられているとき、首相・大臣は、兵士と同じ服(カーキ色)を身に着けて、インタビュー、交渉に臨んでいる。
それだけで、ウクライナは兵士と一緒になって、必死に国を防衛している雰囲気を醸し出している。演出が上手い。
大統領は、兵士の服装で、リモートを使い、国連や各国の国会で協力を依頼、その国民の心に響く演説を行っている。
コロナの影響で拡大したリモートを最大限に利用している。海外のプレスを軍部隊に同行させて、戦場の実相や兵士の戦いぶりを上手く伝えている。
ウクライナは、ロシアと違って、ロシアの残虐非道の戦い方、それによる国民の被害、ロシアに対する憎しみを、世界に伝えている。
メディアを通して、今後のウクライナ軍の戦いに必要な兵器を、NATOに伝えた。そのおかげで、それぞれの国でできることが明確に分かり、必要とされる兵器の支援がやり易くなっている。
海外のメディアが、ウクライナから避難する母と子、父親と家族の別れ、お年寄りが大きな荷物を持って避難する姿などを映し出した。
夫は分かれて戦場に向かい、離れ離れになる家族、映画の場面を見ているようだ。
これらのことは、演出ではなく事実である。海外メディアによって世界に伝わることで、多くの国がウクライナを支援するようになった。
戦っている様子、ロシア軍戦車や戦闘機に対する攻撃をスマートフォンで写し、成功した場面が、世界に流れる。これらが流れると、兵士たちもスマートフォンで見ているので士気があがる。
ロシア軍が占拠していた都市で、民間人を乱暴して殺害している状況、ロシアによって破壊され黒焦げになっているアパート、燃えている家屋、銃撃の中で、消火活動を行う消防士の姿も映し出される。
ロシアが残酷非道な戦いを強いていて、ウクライナの町が破壊され、民間人が殺害され、これに立ち向かっているウクライナ市民が映し出されている。真実は人を動かす。
6.国家防衛のための現実的な防衛論議を
ウクライナの戦いを見ていて、国の防衛について強く感じたことは、国民が国を守る行動を起こすことだ。
このことによって、日米同盟が機能して、我が国が守られることになると考える。
「国防のための現実的な論議をする」ことについて、私は、議論の順序として、憲法問題から入るのではなく、独裁国家で強大な軍事力を持つ、ロシア・中国・北朝鮮が日本に攻めてきたときに、「国民の命が守れるのか、国が守れるのか」ということから入るべきだと思う。
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『ウクライナ戦争で変わる世界の枠組み、日本は中国と袂を分かつ時 経済を優先するあまり、中国に接近しすぎた日本』(4/13JBプレス 川島 博之)について
4/12The Gateway Pundit<Victor Davis Hanson: If Republicans Retake Power, Will They Play By The Democrats’ New Rules?>
共和党もエスタブリッシュメントやRINOに牛耳られず、国民のための政治と、世界平和のために強い米国を復活させてほしい。

4/11The Gateway Pundit<Former Trump Attorney John Eastman Pushes for Decertification of Wisconsin Election Following Recent Discoveries of Extensive Fraud>
不正選挙を是正できない民主主義国とは?
All of these revelations point to a fraudulent election. Joe Biden “won” the state by 20,682 votes. There were three times that amount of votes stolen from nursing home residents in the state.
Recently, brilliant Trump Attorney John Eastman pushed for decertification in the state.
4/11The Gateway Pundit<Is Deep State Behind Efforts to Release Bogus Hunter Biden Laptop Pics to Use Against Those Who Reported Honestly on the Laptop from Hell?>
DSの主力部隊は官僚でしょう。

4/13希望之声<大陆奇文促俄“突袭阿拉斯加” 蓬佩奥:美须对中实施二级制裁=中国のおかしな記事はロシアに「アラスカを襲撃する」ように促す ポンペオ:米国は中国に二次制裁を課さなければならない>ロシアのウクライナ侵攻は国際的な制裁の対象となっており、中共はこれまでずっとロシアを非難することを躊躇してきた。ロシア軍はこの機に「アラスカを襲撃すべき」であると提議した中国での最近の評論は、熱い議論を呼んだ。同時に、元米国務長官のマイク・ポンペオは、バイデン政権に対し、中国に二次的制裁を課し、最恵国待遇を取消するよう求めた。
中国のブロガー「漲声響起来」は4/9に「ウクライナを攻撃するふりをして、米国本土を奇襲する?」というタイトルの記事を投稿した。記事は、ロシア軍が危機を乗り越える方法として「掛け声は西に、攻撃は東に」の作戦を取るべきと提案した。ロシア軍が西でウクライナを攻撃し、東にその重量級部隊を集中させるべきであると述べた。「ベーリング海峡を越えてアラスカを奇襲し、反米軍事基地として使い、カナダを一挙に占領し、米国本土を直接脅かす」と。
元米国務長官のマイク・ポンペオは、ワシントンエグザミナーとの最近のインタビューで、世界各国がロシアの侵略を阻止するにつれて、北京当局はワシントンとその同盟国と歩みを一致させなければならないと指摘した。そうしなければ、米国は中共に対して厳しい姿勢をとり、中共に制裁を課さなければならないと。
ポンペオは、米国と欧州連合はロシアを経済的に封じ込めようとしているが、ロシアと中国のパートナーシップは西側の制裁の影響を弱める可能性が高いと述べた。昨年のロシアの連邦予算のほぼ半分を石油とガスの収入が占めており、中国はロシア最大の原油と天然ガスの輸入国である。
ポンペオは、バイデンは中共がロシアを支援することの「結果」について警告したが、米国は、一部の国が制裁計画に従わない場合、米国は間違いなく二次制裁を課すことを明確にしなければならないと述べた。ポンペオはまた、中国が再び最恵国待遇を受けないよう求めた。
共産国で自由な意見の発露はあり得ない。党の検閲が入る。因って「漲声響起来」の意見は党公認のアドバルーンでしょう。それに載せられるほどロシアも馬鹿でない。二正面作戦を遂行する能力をロシアは持たない。中共がロシアを弱らせ、併呑する野心の現れでは。

https://www.soundofhope.org/post/611714
4/13阿波羅新聞網<打出明牌!俄外长又更新了侵乌动机=手の内を晒す!ロシア外相は、ウクライナ侵略の動機を更新した>現地時間4/11のロシア国営メディアRTの報道によると、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はインタビューで次のように述べた:「ウクライナでのロシアの「特別軍事作戦」は、世界舞台での米国の「完全支配」と「結果を考えない拡張」を終わらせることがその一部である」
要するに米国の覇権を認めたくないと。でも米国に随う国は多く、ロシアに随う国が少ないのは何故か考えたことがあるのか、ラブロフ外相?

https://www.aboluowang.com/2022/0413/1734206.html
4/13阿波羅新聞網<北约陆军司令被抓?军事大V造谣还拒删=NATO陸軍司令官が捕まる?軍事の人気アカウントはデマを広め、削除を拒否した>号外として、NATO軍の司令官であるロジャー中将がロシア軍に捕らえられたビデオが流出し、彼はロシア国内の安全な場所に移送されたと言われている。実際、このNATO軍司令官は包囲されたというニュースは、最初はインターネットのSNSプラットフォームでの純粋な冗談であったが、その後ますます神懸かりになり、最終的にさまざまなバージョンのニュース報道に変化した。その結果、国内のSNSプラットフォームや朋友圏に転送され、人気のニュースになった。
情報は総て疑ったほうが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0413/1734205.html
4/13阿波羅新聞網<德国总统欲访问基辅遭乌方拒绝 乌外交官:他目前在基辅不受欢迎=ドイツ大統領のキーウ訪問の要求はウクライナによって拒否される ウクライナの外交官:彼は現在キーウで歓迎されない>先日、ノルドストリーム2ガスパイプラインプロジェクトへの長年の支援について公に謝罪したドイツのフランクヴァルターシュタインマイヤー大統領は、キーウを訪問し、ウクライナのゼレンスキー大統領に会うことを望んでいると4/12ワルシャワのメディアに語ったが、ウクライナ側に拒否された。
メルケル治政はドイツの評判を落としている。出羽守の日経の熊谷徹はどう思っているのか?

https://www.aboluowang.com/2022/0413/1734161.html
4/13阿波羅新聞網<黑幕重重!上海缺米缺菜竟因这?[阿波罗网报道]=黒幕は幾重にも!上海で米と野菜が不足しているのはこのせい? [アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:上海は、江沢民の政治基盤であり、当局は江沢民の「秘かに大金を稼ぐ」というフレーズを「みずから実践して手本を示し」、疫病に直面して千載一遇の「ビジネスチャンス」を見つけた。
モノの値段を上げて、党員が儲けようと言うハラ。

https://www.aboluowang.com/2022/0413/1734260.html
4/12阿波羅新聞網<谁在出卖中国?赵立坚:“中俄已经彻底解决历史遗留的边界问题”(图)=誰が中国を売っているのか?趙立堅:「中国とロシアは歴史上残された境界問題を完全に解決した」(写真)>1980年代、中国は中英条約を不平等として認めず、香港の主権を断固として取り戻したが、中露の不平等な条約について、中国は目をつぶっているが、北東部にはまだ160万平方キロメートルの国土が、ロシアの手に渡ったままである。中国外交部の趙立堅報道官は、「中国とロシアは、歴史上残された国境問題を完全に解決した」と述べた。
中国はもはや中露不平等条約について言及せず
歴史を振り返ると、清朝末期以降、ロシアは中国北東部の広い領土を侵食してきた。その当時、清国政府とロシアはアイグン条約と北京条約に署名し、中国は約160万平方キロメートルを失い、台湾島40個に相当する面積である。
ロシアの国力が弱れば、買収して取り返すでしょう。ロシアも核保有国なので。


何清漣 @HeQinglian 11h
最も良いのは恥を知ることである。
私は戦争が始まる前は、半年足らずで10を超えるかもしれないと予測していた。またインフレを計算するために、消費者物価指数で選んでいる消費財のリストを前年同期の物品を含めて、開示するようWHに依頼した。米国当局はこの項目を調整していないと思う。インフレ率は既に10%に達しているはずである。
引用ツイート
ジャック・ポソビエク🇺🇸 @ JackPosobiec 12h
HOLY SHLIT!米国のインフレ率は8.5%に達した。これは、70〜80年代以来の最高値である。対テロ戦争から何でも吹き飛ばす。
#Bidenflationは新しいパンデミックである。
何清漣 @HeQinglian 11h
鍵は日付によってであるが、できればすぐに、しかも永久に。
それが3か月後に実施され、永久に禁止と言わなければ、この制裁は道徳的にも経済的にも考えたほうが良い。石油は少なくとも3か月間利用でき、西側の情報によれば、閲兵のためプーチンは、戦争は5月に終わらなければならないとずっと言ってきた-もちろん、ロシア側も「予見可能な将来に」と言った。
制裁が成功することを願っている。天然ガスの禁止が含まれてさえいれば、私は納得する。
引用ツイート
WSJ中国語ウェブ @ChineseWSJ 4月11日
ロシアからの石炭購入を徐々に廃止するという先週の決定に続き、欧州各国政府は今週、さらに野心的な目標のロシアの石油依存からの脱却について話し合いをする予定である。
EU当局は、ロシアのウクライナ侵攻に対する経済的懲罰措置の焦点として、石油を挙げることを目指している。 https://on.wsj.com/3jqp96a
何清漣 @HeQinglian 11h
「特に中東、アフリカ、ラテンアメリカ、これらの地域はずっと陰謀論と米国不信の肥沃な土地である」
これらの地域の住民の半数以上が中国語を理解できる。
私のプロパガンダに関する研究では、アフリカの上層部は、チャイナラジオインターナショナルを聞かず、BBCを特に聴きたいと思っている。中東ではアラビア語での中国のプロパガンダはほとんどなく、ラテンアメリカは非常に近く、米国不信は伝統なので、中共とは何の関係もない。
引用ツイート
NYT中国語ネット @nytchinese 21h
ロシアが戦争の残虐行為で非難されている間、中国の当局者と国営メディアは、ロシアの主張を正当化するためにロシアの偽情報をますます多く放っている。
このプロパガンダは、中国人一般に使われるためだけでなく、ロシアを外交的に孤立させる西側の努力に挑戦しており、特に中東、アフリカ、ラテンアメリカ、これらの地域はずっと陰謀論と米国不信の肥沃な土地である。 https://nyti.ms/379nKyl
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何清漣 @HeQinglian 9h
キール世界経済研究所によると、ロシア・ウクライナ戦争により両国の港に出入りするコンテナ船が急減したため、2月から3月の世界貿易総額は2.8%減少した。
ドイツの研究所の数字は、今回の衝突と西側のロシアに対する広範な制裁が世界貿易にどれほどの打撃を与えたのかを初めて示した。
dbdzmnhotmzi1.cloudfront.net
3月の世界貿易は前月比2.8%減少し、戦争の影響が現れた。
ドイツの研究機関の数字は、2/24からのウクライナ戦争の勃発以来、今回の衝突と西側のロシアに対する広範な制裁が世界貿易にどれほどの打撃を与えたのかを初めて示した。
何清漣 @HeQinglian 10h
非常に合理的な被害者の要求。
バイデンは、富裕層や貧困層に関係なく、ウクライナ支援のため、米国人に人頭税(所得または福利から控除)を、上は億万長者から、下は民主党が養っている福利専業族まで、直ちに0.1%から0.5%まで賦課することを提案している。誰もが支払う。
もちろん私も支払う。米国人は人数が多く、このお金でウクライナ政府(役人)を長く支えられるはずである。
ウクライナは、戦争中には世界の国々にそのような要求をし続けるべきである。
引用ツイート
エツィオ・マオ☢ @ KELMAND1 20h
破産-ウクライナのセルゲイ・マルチェンコ財務相は4/12、国の財政は最悪であると述べ、国際社会に対し、キーウに数百億ドルの直接財政支援を提供するよう求めた。
マルチェンコはFTのインタビューで次のように語った。「我々は途方もない圧力を受けており、最悪の(財務)状況にある。今、我々はウクライナの生存の問題を抱えている」
このスレッドを表示

何清漣 @HeQinglian 7h
バイデンはモディにロシアからの石油購入を減らすように勧める インドは米国が間違いを犯したと批判 https://p.dw.com/p/49kVf?maca=zh-Twitter-sharing
数日前に、米国の《外交政策》の記事が言ったことを思い出す。インドは各国の取り合いになった人気者(後ろの3文字香饽饽=人気者は、私の挿入)である。
ラテンアメリカの「正義報」(チリ)は次のように述べた。ラテンアメリカは断定せず、2つの陣営に加わってはいけない。ラテンアメリカは中立を保つのが最も適している。

何清漣 @HeQinglian 1h
2021年の公式平均為替レートによると、ロシアの一人当たりの名目GDPは12,173米ドルに相当し、2021年のウクライナの一人当たりGDPは4,532米ドルで、ロシアの一人当たりGDPはウクライナの約2.7倍である。
数字は語る。
引用ツイート
jiang shangrong @JiangShangrong 2h
私はこのビデオで3分間笑った。字幕は特に共有するために作られた。笑えるが、内省させる。洗脳教育を乗り越えた人と、自ら民主の闘士と思う中国人は、本質的にこの女の子と同じである。多くの人々の目には、ロシアは電子レンジでさえ戦車と彼らの命を賭けて略奪しに行く国である・・・と。
何清漣 @HeQinglian 45m
9.13の林彪の「亡命」事件の後、居民委員会は批判集会を開いて集中学習をした。当時、休講して革命騒ぎをしたため、子供たちは学校に行かず、集会に出席しなければならなかった。
中年のおばさんが叱るのを聞いた。「なぜ林というハゲ男はこんなにも悪いのか、毛沢東主席は彼にとても親切だったのに、毛沢東主席のトライデント機を盗んで逃げなければならなかった。良心がない」と。多くの人が同意した。
後で、あちこちでそのような言説があったと聞いた。
何清漣 @HeQinglian 1h
安倍:米国は、台湾を中国の侵攻から守ると世界に表明しなければならないhttps://rfi.my/8KcN.T
コメント:この保証は、「台湾関係法」の2.0版で、どんな形での発表でもよいが、この保証を聞いても安心できる人が少ないとなぜ感じるのか。
重要なのは、米国の国家の信頼を2020年以前のそれと比較することはできないということである。その年の選挙で、民主党は米国の国家の信頼(のレベル)を伴ってバイデンをWHに送り込んだ。
rfi.fr
安倍:米国は、台湾を中国の侵攻から守ると世界に表明しなければならない
衆議院議員の安倍晋三元首相は、4/12にロサンゼルスタイムズに署名意見記事を発表し、ロシアのウクライナ侵攻と台湾問題の類似点と相違点について議論した。

何清漣 @HeQinglian 2h
調査サンプルの収集期間に注意してください:「2021年8月以前まで、7か月後、ロシア・ウクライナ戦争が勃発する。 ドイツは現在、ゼレンスキーの攻撃対象となっており、そのリーダーシップは衰退している。
引用ツイート
VOA中国語ネット @VOAChinese 2h
ギャラップのグローバルリーダーシップランキング:ドイツは引き続きランキング1位、米国は回復、中国とロシアは相当http://dlvr.it/SNTBpY
川島氏の記事で、氏の意見に全面賛成です。日本企業の経営者は中共が日本に核ミサイルの照準を合わせているのを知っているのか?いい加減「損斬り」しないと。それができない経営者は「ぼんくら」としか言いようがない。
記事

(川島 博之:ベトナム・ビングループ、Martial Research & Management 主席経済顧問)
ウクライナ戦争と中国の関係について考えてみたい。
中国の政治に関する情報は香港を通じて聞こえてくることが多かったが、共産党の香港に対する締め付けが強くなった結果、そのような声を聞くことはなくなってしまった。その結果、現在、中国政治はブラックボックス化している。ただ、状況証拠を積み重ねれば見えてくるものがある。
これまでのところ中国はロシア寄りの姿勢を見せているものの積極的な支援には回っていない。中国メディアはブチャで虐殺があったことを国内に報道していない。また中国政府が表立ってロシアを非難することもない。そこから中国がウクライナ戦争に困惑して、身動きが取れなくなっている姿が見えてくる。
ウクライナ戦争が始まった当初、中国の政府系シンクタンクの国務院参事室公共政策研究センターの胡偉副理事長が「ロシアを切り捨てるべきだ」との提言を発表していたが、現在はそのような発言は封じられている。
引くことはできない習近平
この戦争は、プーチンが長く権力の座に留まっていたことによって引き起こされた可能性がある。
一人の人間が長く権力の座にいると、側近は権力者の意向を忖度する茶坊主ばかりになってしまう。その結果、権力者に正確な情報が伝わりにくくなる。側近から楽観的な情報ばかりを聞かされていたプーチンが開戦に踏み切った。これは世界の多くの人々が考えたことであり、中国人もそう思ったに違いない。トップは任期が終わったら交代するべきだ。至極当然な考えである。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは3月15日、中国共産党の長老朱鎔基が習近平の3期目続投に反対の声を上げたと報じた。習近平は秋の党大会を無事に乗り切るとことができるかどうか、薄氷を踏む思いで日々を送っているに違いない。
そんな習近平だが、引くことはできない。それは彼がトップにいる間に多くの政敵を逮捕したり自殺に追い込んだりしてきたからだ。現在の地位に留まることができなければ、一族もろとも滅ぼされる可能性が高い。彼がえこひいきで引き上げた政権幹部たちも同様の目に遭うことだろう。中国の政権抗争は命をかけた争いである。
格差を生み出す独裁国家
習近平にも言い分はある。現在の中国は極端な格差社会になっている。北京、上海、広東、深圳など沿岸部の大都市に住む人々は先進国に住む人と同様の生活を享受している。だが内陸部の農村はいまだに貧しく、首相の李克強でさえ、毎月の収入が1000元(約1.9万円)程度の人が6億人(その多くは農民戸籍、世帯数約2億戸、世帯月収は約5.7万円)もいることを認めている。
沿岸部の都市でも、自宅マンションを持つ者と持たない者の差は大きい。自宅だけではない。富裕層は投資用マンションを何戸も所有している。
その一方で、年収の20~40倍もなってしまったマンションの価格を見て、労働や所得の向上に意味を見出せなくなってしまった「ねそべり族」と呼ばれる無気力な若者が大量に発生している。
独裁政権下での経済成長は、格差を生み出す。本来は公正な選挙を行うことで、庶民の声を政治に反映させることができる。それによって、完全とは言わないまでも、格差の是正が可能になる。政治に対する不満もガス抜きできる。だが中国共産党は天安門事件以来30年以上にわたって庶民の声を封殺してきた。権威主義政治を続けたツケは極めて大きい。マグマが溜まっている。
このような状況下で統制を緩めれば、民衆が勝手なことを言い始めて、旧ソ連が崩壊した時と同じような状況が出現してしまう。だから監視・統制社会を続けざるを得ない。習近平はそう考えているのだろう。
政権崩壊は望まない反習近平派
習近平の3選に反対する人々も、習近平の主張に耳を傾けざるを得ない。
江沢民派、上海閥などと言われる人々は共産党独裁の下で富を築いてきた。彼らも共産党政権が倒れることを恐れている。
共産党が独裁を維持しているからこそ不動産バブルの崩壊も、これまでのところ大きな混乱には至っていない。だが統制を緩めれば、バブルの崩壊は必ずや大きな社会混乱を引き起こす。それによって政権が崩壊するリスクがある。
そう考えれば、反習近平派は、習近平の強引なやり方に文句があっても、徹頭徹尾反対することはできない。
習近平に代わって汪洋や胡春華がトップになっても、現在の政策を大きく変えることは不可能である。習近平路線を変更すれば、それこそゴルバチョフの改革によってソ連が崩壊したような状況が出現するだろう。
国際的に孤立せざるを得ない中国
このような情勢下でウクライナ戦争が始まった。当初、中国はこの戦争は早期にロシアの勝利で決着すると読んでいた。だが、そうはならなかった。長期戦の様相を呈し始めたが、それは中国とって最悪の状況と言ってよい。
ロシアがウクライナ戦争に敗れて再び1990年代のような混乱に陥り、その結果として民主化されたロシアが出現することは、中国にとって最悪のシナリオである。民主化されたロシアがNATOに加盟すれば、中国はNATOと直に国境を接することになる。それは悪夢以外の何ものでもない。
そうならないために中国はプーチンを助けざるを得ない。だが、ロシアへの援助は中国に対する経済制裁につながると、米国から強く釘をさされている。それに加えてブチャでの虐殺の映像が世界に流出してしまった。ロシアを公然と支援することは米国だけでなく国際社会から反発を招く。
今後長期戦になれば、ロシアは今までよりも強い調子で中国に支援を要請してくるに違いない。それに対して中国は、武器は売らないまでも石油や天然ガスを購入することはあり得る。その対価としてロシアに民生品を売ることもあり得る。
中国は石油や天然ガスを必要としている。ヨーロッパが制裁と称して購入しないのであれば、余った石油や天然ガスを安く買いたい。民生品を売って儲けたい。それはプーチン政権が倒れてロシアに民主的な政権ができることを防ぐ上で有益である。
戦争が長引けば長引くほど、ロシアと中国の結びつきは強くなる。その結果として、中国・ロシア連合と欧米との新冷戦が始まる。
既に中国から欧米の資本が逃避し始めたとの報道がある。戦争が長期化すれば、この傾向は一層顕在化しよう。逃避した米国の資本はメキシコや東南アジアに向かっている。
このような傾向が続けば、中国は世界の工場ではなくなる。不動産バブルが崩壊し始めて経済が減速している時期に、ウクライナ戦争の長期化によって、中国は国際的に孤立せざるを得なくなってしまった。
一刻も早く中国との関係を見直すべき
このような事態を日本は歓迎すべきである。現在、中国は日本の最大の貿易相手であり、かつ日本の多くの企業の工場が中国で稼働している。しかし、中国は日本の安全保障にとって最大のリスクでもある。
これまでの日本は経済を優先するために、無自覚に安全保障上のリスクを冒してしまった。短期の利益を得たいがために、長期で見れば軍事面でも経済でも最大のライバルである中国に接近し過ぎてしまった。目先の利益に目が眩んでライバルを育ててしまったと言ってよい。
ウクライナ戦争は日本が目を覚ます良い機会である。一刻も早く中国との関係を見直すべきだ。具体的には中国から手を引き、米国との軍事的な連携を強め、東南アジアやインド、バングラデシュとの経済的な結びつきを強める。「遠交近攻」は戦略の基本であり、基本に戻ればよいだけのことである。
付言すれば、地理的に遠く、歴史や民族感情が日本とは大きく異なる東南アジアやインド、バングラデシュは、安全保障の面でも経済の面でも、日本のライバルになることはない。東アジアにおいて中国というライバルが没落すれば、日本が浮かび上がる。
ウクライナ戦争によって多くの死傷者、避難民が出ている。もちろんこんな戦争は、あってはならないことである。だが、日本にとっては復活するチャンスが転がり込んできた。このチャンスを逃す手はない。
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『ウクライナ「非ナチ化」計画の驚愕の中身…!ロシア国営メディア記事から「プーチンの本当の狙い」が見えてきた』(4/11現代ビジネス 北野幸伯)について
4/11The Gateway Pundit<Trump’s Approval Ratings Remain High in Battleground States, Biden’s Continue to Decline>
共和党員のトランプの支持は盤石。

4/11CBS News<CBS News poll: In economic views, inflation outweighs jobs>
去年の3/21に62%も支持率があったのは驚き。今の42%も。上げ底にしているのでは。

4/11The Gateway Pundit<The Tide Is Turning – Like Hunter Biden’s Laptop Is Real – Americans Know the 2020 Election Was Stolen from President Trump>
共和党内のRINOが獅子身中の虫。腐敗した政治屋では。民主党員がRINOに化けている可能性もある。

The 2020 Election was stolen. Big Media, Big Tech, the corrupt Democrat Party, and corrupt RINOs in the Republican Party can no longer hide it. Americans know the 2020 Election was stolen.
4/12阿波羅新聞網<物价涨、抗疫乏 民调:愤怒的选民准备用选票惩罚民主党=物価上昇、防疫の手はまずく 世論調査:怒っている有権者は民主党を選挙で罰する準備ができている>消費者視点と行動に関する研究の一流の専門家によると、物価の上昇とパンデミックとの戦いへの倦怠のために、怒っている有権者は、中間選挙で民主党を罰する準備ができている。
是非、両院とも共和党が多数党に。トランプ派が増えますように。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733649.html
4/12阿波羅新聞網<葫芦里卖什么药?拜登新计划引来对中共绥靖热议=瓢箪内でどんな薬が売られているのか?バイデンの新しい計画は、中共への宥和策について白熱した議論を引き起こした>バイデン政権が先月末に提出した2023会計年度の防衛予算で、核兵器の近代化への支出を増やしたが、海上核巡航ミサイル(SLCM-N)の開発を取消した。同時に、米軍の将軍は、中共が核戦略と核能力を驚くべき速さで拡張していると警告し、米国のこの取消は、各界からの懸念と議論を呼び起こした。トランプ政権は2018年に海上核巡航ミサイル計画を提案したが、バイデン大統領は2019年の選挙中にそれを「悪い考え」と呼び、2023年度の予算案で計画を破棄した。
バイデンでは自由・民主主義・世界平和は守れない。日本にも当然影響を及ぼす。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733743.html
4/12阿波羅新聞網<俄军再传变态性侵!母亲被绑椅逼看儿遭性虐 人妻少女沦性奴后遭割喉与怀孕=ロシア軍が再び変態性暴行と報道!母親は椅子に縛り付けられ、性暴行を子供に見せる 人妻や少女は性奴隷になった後、喉を切られたり、妊娠した>英国の「デイリーメール」や「英国ニュース」などの報道によると、ウクライナ内務相顧問であるグラシェンコは最近、マカリブで起こった悲劇を語った。先月、女性の家が親ロシアのチェチェン軍に踏みにじられ、ザドロ・ニッケも捕らえられた。ザドロ・ニッケの夫は戦前に新型肺炎で亡くなったと報じられている。チェチェン軍が侵入した日、ザドロ・ニッケはもともと友達と一緒に逃げたかったが、一足遅く、ザドロ・ニッケはチェチェン軍に人質にされた。チェチェン軍は、ザドロニッケの家の中を略奪したことに加えて、ザドロ・ニッケは数日間地下室に連れて行かれ、チェチェンの兵士の1人から数回性暴行を受けた。チェチェン軍がザドロ・ニッケを恣にした後、3/15に彼女の喉を切り、殺した。
ロシア兵の昔からの伝統の略奪・レイプの話だから、嘘ではない気がする。こんな非人道的な振る舞いができるロシア人を見ると、下のセルゲイツェフの言うロシア人の優位性とは何ぞやと思う。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733830.html
4/12阿波羅新聞網<乌无人机开轰!俄军上演活蟑螂“狼狈落跑”= ウクライナのドローンが爆撃!ロシア軍は「狼狽して逃げる」生きたゴキブリを演じる>ウクライナ第59独立自動車化歩兵旅団は、月曜日にFacebookに動画を投稿し、ネチズンは大笑いした。ウクライナ軍がドローンを使って野原に激しい砲撃を仕掛けた後、叢の中に小さな黒い点が現れて動いた。恐らくそれはロシアの兵士で、恐ろしくなり、パニックに陥って逃げた。それはまるで死を恐れて驚いて逃げ惑うゴキブリのようだった。
世界にロシア兵の恥を晒すのが良い。

https://twitter.com/i/status/1513419654160658436
https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733777.html
4/11阿波羅新聞網<俄士兵怒呛不打了!音档曝光 “官二代”逃兵爽领英雄勋章=ロシアの兵士は怒ってもう戦うことができない!音声ファイルは「軍官2代目(防空長官の息子)」は逃走したが英雄勲章を受け取る>ロシア・ウクライナ戦争は1か月以上続き、双方は軍事力と士気の面でかなりの試練に直面した。ウクライナ安全局は傍受した音声ファイルを公開した。ウクライナで戦っている兵士が同志に不満を漏らした。「40日間最前線にいて、同じ部隊の防空長官の息子はロシアに逃げ帰ったが、一日中インスタでくだらない文を発していただけで、勲章を受け取ることができ、主なメディアの報道によって英雄にされた」と。兵士は非常に怒っていたので、「戦わないでください!あなたはXXXXに行く・・・!」と叫んだ。
防空長官の息子は箔付けだけに来たのだと思う。ロシア兵は侵略を止めてロシアに帰るべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733592.html
4/12阿波羅新聞網<习近平敏感讲话再现!被官媒“掐头去尾”【阿波罗网报道】=習近平の微妙な演説が再び登場!公式メディアに「重要でない部分を省かれる」[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:最近、10年以上前の習近平による「微妙な」演説が中共の喉と舌のメディアで再現されたが、不可解なのは、この演説は「重要でない部分を省かれ」、つまり明らかに変えられた。中共の喉と舌がこれを行った理由は興味深い。
2009年に、「習近平は言った。『腹一杯食べて何もしない外国人が、我々の事柄にあれこれ口出しする。中国は、第一に革命を輸出しない、第二に飢餓と貧困を輸出しない、第三にあなた方(メキシコ華僑)を痛めつけない、他に何を言うべきものがあるのか』」と言った。
厳密に言えば、この文は「中国青年報」での習近平の演説とはかなり異なる。
今回の「中国青年報」の報道は「第三に他国を痛めつけない」に変えた。台湾を意識してか?習近平は南シナ海同様、2009年にも嘘を言っている。

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733819.html
4/12阿波羅新聞網<上海菜价飙涨30倍…港星妻天价帐单曝光=上海の野菜の価格が30倍に高騰・・・香港スターの妻の家計簿を公開>中国の上海での疫病流行は広がり続けており、隔離された人達は食料や物資を使い果たしており、それが野菜の価格と物価の高騰につながり、市民の苦しみは言うに堪えない。香港のスター、陳浩民の家族は現在上海で隔離され、妻の蒋麗莎は最近、通常50元(約NT $ 227)の食材が30倍の1,500元(約NT $ 6,838)を要求していると不満を漏らした。大袈裟な値段は彼女をその場で唖然とさせた。
秋の20大に影響を及ぼすかどうか?

https://www.aboluowang.com/2022/0412/1733779.html

何清漣 @HeQinglian 10h
UBS:米国の年換算インフレ率は2月に7.9%に上昇し、3月には8.5%に達する可能性があり、1981年以来の最高水準である。
ドイツのSentixは最近調査レポートを発表し、1,000人を超える主要投資家が世界的な景気後退が「間近に迫っている」と考えている。
バンクオブアメリカのチーフ投資ストラテジスト、マイケル・ハーネットは、「インフレは常に景気後退に先行し、FRBの金融政策は“景気後退ショック”を引き起こすだろう」と述べた。
何清漣 @HeQinglian 11h
中国の経済首都である上海は、何があってもそんな苦しみに耐えられない。
1.上海のウイルスがゼロになったとしても、都市封鎖されたままか?
2.中国のウイルスがゼロになったとしても、鎖国するのだろうか?
両方できない場合、中国は世界中の人々を毎日入国させなければならず、ウイルスと共存することを学んだ方が比較的現実的である。
結局のところ、米国での研究が許可されていないウイルスプロジェクトを研究するため、米国と協力すべきではなかった。
引用ツイート
WSJ中国語ネット @ChineseWSJ 16h
上海は2500万人の住民を対象として、新規大規模な検査の実施を発表し、衛生当局は1日の新しい感染者数が再び最高に達したと発表し、米国務省は上海領事館の外交官の自主的な避難を承認した。https://on.wsj.com/3jq26bz

何清漣 @HeQinglian 6h
世論調査:ドイツ人のほぼ1/3は、ドイツを「偽の民主主義」だと考えている。https://p.dw.com/p/49mAW?maca=zh-Twitter-sharing ドイツのアレンスバッハ世論調査研究所は南西ドイツTV局から調査を受託し、結果は標題の通り。ドイツ東部では、回答者の45%が偽の民主国家に生きていると考えている。ドイツ人のほぼ3分の1が現在の民主主義体制に疑問を持ち、それを廃止したいとさえ思っている。
何清漣 @HeQinglian 7h
CBS:4/10の夕方、NYのタイムズスクエアで突然大爆発音が鳴り、続いてサイレンが鳴り、人々と観光客はパニックに陥り、逃げまどった。
この緊急事態によりタイムズスクエアの一部が閉鎖され、NY消防局による予備調査によると、爆発は下水道の坑口での火災によるものであり、事故による死傷者はいなかった。

何清漣 @HeQinglian 40m
バイデン政権は、すべての駐欧米国軍と同盟国軍の司令官と、特殊部隊を率いる新しい将軍を任命する。 https://bit.ly/3jxOrz6
老バイデンは米国が戦いに参加することを望んでいるのか?これについて私は意見がない。暗がりでの人の出入りは、明るい道を渡り、楽しい時間を過ごし、米軍の神話的な強さを示すのに如かず。
第一次世界大戦に勝利し、世界は米国左翼の進歩的な価値観を推進している。
newsmax.com
バイデンは新しいNATO最高司令官を選ぶ。
バイデン政権は、ヨーロッパのすべての米国および同盟軍の司令官と特殊部隊を率いる新しい将軍を任命する、とWSJは月曜日に報じた。
北野氏の記事で、真の民族主義者は他の民族も尊重すると思うのですが。セルゲイツェフは民族主義者ではなく、優生思想家に近い気がする。ヒットラーの言う「支配民族」アーリア人の優位性とセルゲイツェフの言うロシア人の優位性とどう違うのか?況してや、ウクライナ人もスラブ民族に属するのに。
彼の言う「非ナチ化」というのが、正当性を持ちうるのか?況してウクライナ全体がネオナチに染まっているわけでもないでしょう。欧州にはネオナチのグループは多く存在する。それらの国と全部戦争するつもりなのか?
「ウクライナ国民はナチスの共犯者」というのをセルゲイツェフは立証する責任があるのでは。もしナチスというのであれば、ウクライナ国民が国際社会からこんなにも支援を受けられるはずがないでしょう。歪んだ自分の考えを改めて、侵略を止めるべき。
記事
2月24日にはじまったロシアによるウクライナ侵攻。戦闘は長期化し、民間人の犠牲者も増え続けている。そんな中、首都キーウ近郊の町ブチャで起こった虐殺が注目されている。
ブリンケン米国務長官は4月5日、「ブチャで起きたことは、ならず者部隊による行き当たりばったりの行為ではない」「殺害、拷問、レイプなどの残虐な行為は意図的な作戦だ」と発言した。
これは、本当にプーチンの指示なのか? あるいはブチャにいた部隊が、たまたま残虐だっただけなのか? 真相は不明だが、ロシアの国営メディアには、ウクライナの民間人弾圧を肯定する驚愕の記事が掲載されているーー。
ロシアはウクライナに何をすべきか
私が注目したのは、ロシアの国営メディア「RIAノーボスチ」4月3日に掲載された次の記事だ。
「Что Россия должна сделать с Украиной」(ロシアはウクライナに何をすべきか)

著者は、ティモフェイ・セルゲイツェフ。「Cyclowiki.org」によると、セルゲイツェフは1963年、ウクライナ生まれ。政治戦略家で、「методологического движения」(方法論的運動)の指導者だという。
この運動は、「ロシア語を話し」「ロシア製品を買い」「ロシア人であれ」などと主張している。要するに、「民族主義運動」だ。
では、セルゲイツェフは、ロシアはウクライナに何をすべきと考えているのだろうか? 彼は、ウクライナの「非ナチ化」の必要性を強調する。
ウクライナおよびゼレンスキー政権は、「ネオナチ」だという説が、ロシアでは広く信じられている。ナチスといえば、「ユダヤ人絶滅」を画策したことで知られている。ゼレンスキーは、ナチスに滅ぼされる側の「ユダヤ系」なのだが……。
セルゲイツェフは、現在のウクライナは、「ロシアの敵」であり、ロシアを破壊するための「西側の道具だ」と主張。そして彼は、「どんな時、非ナチ化が必要なるのか」を説明している。
それは、「国民の大部分が、ナチス政権に取り込まれた時」だ。
彼の言いたいことが理解しやすいように、補足しておこう。
1932年、ヒトラーのナチ党は、議会選挙で37.8%を獲得し、第1党になった。
1933年、ヒンデンブルグ大統領の下、ヒトラーは首相に就任。
1934年8月2日、大統領が亡くなった。当時首相だったヒトラーは、以後「首相兼大統領」(総統)となる。
そして、同年8月19日、ヒトラーが首相と大統領を兼任することに関する国民投票が実施された。結果は、89.9%が支持。
おそらくこれが、セルゲイツェフのいう「国民の大部分が、ナチス政権に取り込まれた」状態なのだろう。

彼は、「国民は良い、政権は悪い、という仮説が働かない状態」と表現している。そして、今のウクライナは、「まさにそのような状況にある」と主張する。
つまり、セルゲイツェフに言わせれば、今のウクライナ国民の大部分は、「ナチス政権に取り込まれた状態」なのだ。

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一方、国際社会は、ゼレンスキーではなく、むしろプーチンを、ナチスの本家ヒトラーに近いとみている。
実際、プーチンの顔にヒトラー風の髪の毛とヒゲを描き、「ストップ、プトラー(ヒトラー+プーチンの造語)!」と叫びながらデモ行進する人々が世界中にいる。
「勝者のみが、非ナチ化を実現できる」
セルゲイツェフの主張に戻ろう。
どうやって、ウクライナの「非ナチ化」を進めていくのか。もちろん、ウクライナ軍と民間人は、分けて考えるべきだろう。
彼は次のように言う。
「武器を持つナチス(=軍人)は、戦場で最大限殺されるべきだ」
問題は、民間人に対する彼の態度だ。セルゲイツェフは民間人について、こう書いている。
「国民の大部分も、受動的なナチス、ナチスの共犯者であり、有罪である」
驚くべき見解だ。

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では、「ナチスの共犯者」である国民の大部分を、どうすべきなのか?
彼は、国民の「非ナチ化」を実現するために「再教育」する必要があると主張する。「再教育」は、「イデオロギー的弾圧」と「厳格な検閲」によって達成される。イデオロギー的弾圧と検閲は、政治分野だけでなく、教育や文化にも適用されなければならない、と。
しかし、ロシアがウクライナの「非ナチ化」を実現するためには、戦争に勝利する必要があるだろう。
セルゲイツェフは言う。
「勝者のみが、非ナチ化を実現できる」
さらに、驚くべき主張がつづく。
「非ナチ化される国(ウクライナ)は、主権を持つことができない」
では、「非ナチ化プロセス」、つまり、ウクライナが主権を持てない期間は、どのくらいつづくのか?
彼は、「一世代以下は、ありえない」と断言する。セルゲイツェフによると、ウクライナのナチ化は1989年から30年以上かけて進んできた。だから、「非ナチ化」も、そのくらいの期間はかかると考えているのだ。
つまり、ロシアは、ウクライナの「非ナチ化」のために、向こう30年間主権を奪わなければならな
セルゲイツェフの「個人的」意見なのか
いかがだろうか? おそらく、かなり驚かれたことと思う。私自身、これを読んだときは、かなりの衝撃を受けた。
ここまでのセルゲイツェフの主張をまとめておく。
・ロシアは、ウクライナを「非ナチ化」しなければならない。
・ウクライナ国民の大部分も、受動的なナチス、ナチスの共犯者であり、有罪である。
・ロシアは、「イデオロギー的弾圧」と「厳格な検閲」による「再教育」で、ウクライナの「非ナチ化」を実現しなければならない。
・ロシアは、ウクライナの「非ナチ化」プロセスを、最低1世代(30年)つづけなければならない。
・「非ナチ化」プロセスがつづいている間、ウクライナに主権を与えてはならない。
「信じられない」「フェイクニュースではないか」という方は、グーグル翻訳を使って原文を読んでみてほしい。かなりおかしな日本語になるが、大意は理解できるだろう。
「Что Россия должна сделать с Украиной」
強調しておくが、ロシア国民の大部分が彼の考えを共有しているわけではない。問題は、「これは、セルゲイツェフ一人の意見なのか、それともロシアの支配層の一般的な意見なのか?」ということだ。

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もちろん、真相を正確に知ることは不可能だ。しかし、国営RIAノーボスチが、セルゲイツェフの(私たちから見ると)超過激な記事を掲載している事実は重要だ。
なぜか?
現在のロシアには、言論の自由は存在しない。ロシアのメディアは完全にクレムリンの支配下にあり、「事実を伝える機関」というよりは、「プロパガンダマシーン」として機能している。セルゲイツェフの記事が、クレムリンの方針と違うのものなら、そもそも掲載されることはあり得ない。
つまり、クレムリンの意向と合致しているからこそ、この記事は掲載されたのだろう。
ということは、プーチンは本当に、この戦争に勝利して、ウクライナから最低30年間主権を奪い、イデオロギー的弾圧と検閲によって、「非ナチ化」を進める計画なのか?
実現可能性はともかく、意図している可能性はある。
「残虐行為は意図的な作戦」だったのか
私がそれ以上に気になったのは、「大部分のウクライナ国民もナチスの共犯だ」という点だ。
「ナチス」と聞いて、日本人はどんな感情を抱くだろうか?
ナチスドイツは第2次大戦中、2000万人のソ連人を殺したといわれる。だから、日本人が「ナチス」と聞いたときに抱く感情と、ロシア人が抱く感情には、大きな差がある。ロシア人にとって、「ナチス」は絶対悪であり、憎悪の対象なのだ。
そして、ウクライナの大部分の国民は、「ナチスの共犯者だ」とセルゲイツェフは言う。その主張を国営RIAノーボスチが、堂々と掲載している。

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セルゲイツェフの記事は当然、クレムリンの意向に沿ったものだろう。であるならば、ウクライナ国民は「ナチスの共犯者」と考えられていて、ロシアの支配者にとって「憎悪の対象」なのではないか?
あるいは、クレムリンは、ロシア国民がウクライナ国民を「ナチスの共犯者」と考え、憎むように仕向けているのかもしれない。
米国のブリンケン国務長官は、「ブチャで起きたことは、ならず者部隊による行き当たりばったりの行為ではない」「殺害、拷問、レイプなどの残虐な行為は意図的な作戦だ」と言う。
もしもロシアの支配者たちが、セルゲイツェフ同様、「ウクライナ国民の大部分はナチスの共犯者」と考えているのなら、「残虐行為は意図的な作戦」というのも、ありえない話ではなくなってくる。もちろん、現段階で断言することはできないが。
今知っておくべきは、「ウクライナ国民はナチスの共犯者」「ロシアは戦争に勝利し、ウクライナの主権を奪い、弾圧によって『非ナチ化』を成し遂げる必要がある」という主張が、ロシアの国営メディアで発信されているという事実だ。
このことを知っておくだけでも、異常に思えるプーチンとロシア軍の行動が、理解しやすくなるのではないか。

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『習近平とプーチンの絆を侮ってはならない 親ロに傾く中国共産党の歴史観、ソ連解体の「悲劇」の教訓』(4/11JBプレス The Economist)について
4/9The Gateway Pundit<“We Have Some Bad RINOs Too – We Have Some Sick, Sick, Sick People” – Trump at NC Rally (VIDEO)>
米国は、内には極左を抱え、外には中共とロシアの現・旧の共産主義国家が立ちはだかる。自由主義国は米国の保守派を応援しないと。
President Trump: “We are not going to let our country by lunatics. We are going to fight for America like no one has ever fought before. We will not let radical left people who do not love our country or RINOs, we have bad RINOs too, we have some sick, sick, sick stupid weak people take away from us what has been so brilliantly forged over two hundred and fifty years.”

4/10The Gateway Pundit<President Trump at NC Rally: “And We – Will Demand Justice for the January 6th Prisoners and Full Protection of Their Civil Rights” (VIDEO)>
2024年までは長いが・・・。

https://twitter.com/i/status/1512944607033712644
4/10The Gateway Pundit<Obama Pushes Radical Left Disinformation at Radical Left Conference on ‘Disinformation’ (VIDEO)>
リベラルのオバマとかメルケルがならず者の中共とかロシアのやりたい放題を黙認してきたのが問題。
Terrorism expert and International security professor at Northeastern University Max Abrahms blasted Obama’s answer as “self-serving revisionist history.”
“Watch Obama’s self-serving revisionist history of how his administration responded the last time Russia invaded Ukraine in 2014,” Abrahms wrote.

https://twitter.com/i/status/1512075642711379970

https://twitter.com/i/status/1512078711704616960
4/10阿波羅新聞網<泽连斯基:俄国野心在全欧洲 与普丁会面“等顿巴斯大战之后”= ゼレンスキー:ロシアの野心は全ヨーロッパ プーチンと会うのは「ドンバス戦後」>ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領の侵略の野心はウクライナだけに止まらず、ヨーロッパ全体なので、ロシアのウクライナ侵攻を防ぐことは、すべての民主政権の安全を保障することになると主張した。一方、ウクライナ大統領府顧問であるムィハーイロ・ポドリャクは、「ゼレンスキーがプーチンに会うことはまだ可能であるが、ウクライナのドンバス地域でのロシア・ウクライナ軍の大規模な戦いの後だ」と述べた。
ポドリャクは日曜日(10日)に、ウクライナはロシア軍との大戦に立ち向かう準備ができていると述べ、「ウクライナはドンバス戦で必ず勝利する。そうなって初めて、ウクライナは有利な交渉の立場に立つことができ、両国の大統領は会うようになり、これには約2〜3週間かかる」と。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1733194.html
4/11阿波羅新聞網<美制裁俄罗斯吓坏中共 高层智囊:我们必须抓紧时间…【阿波罗网报道】=ロシアに対する米国の制裁は中共を怖がらせた シンクタンクのトップ:我々は急がなければならない・・・[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:ロシアがウクライナを侵略した後、ロシアに対する国際社会の制裁は中共に衝撃を与えた。中国社会科学院の会員である余永定は最近、「中国の海外資産の安全性を全体的に把握し、それに応じて必要な調整を行うことを急ぐ必要がある」と述べた。
余永定は記事の中で、「中国の海外資産の安全性の問題は注目に値する。現在、中国には多くの海外資産と海外負債があり、純資産は約2兆$である」と強調した。彼の文章の中で、彼は「米国はロシアに対して制裁した」と明確に述べた。
余永定の不法に貯蓄した海外資産もあるからでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733361.html
4/11阿波羅新聞網<内部消息 习近平中央:“只要够强大,美国会忌惮”= 内部情報:習近平は中央委員会で「十分に強くなりさえすれば、米国は恐れるだろう」>当時のトランプ政権の中国に対する強い批判で、ワシントンは中国の台頭を防ぐにはより大きなリスクを冒すことをいとわないと中国に思わせた、と情報筋は言った。たとえば、トランプのWH副国家安全保障問題担当補佐官のマット・ポティンガーは、2020年5月に「五四運動」の101周年記念として中国語で演説し、北京を「針の筵に座らせた」。
このため、米国政府は中共に厳しくなり、北京は抑止力として核兵器能力の拡充を決定した。米国がウクライナとロシアの戦争に直接関与しない態度を見て、北京は核兵器能力の拡充の決定に自信を持った。中国の衛星画像を研究している分析員は、米国本土を攻撃できる核ミサイルを収容するミサイルサイロを中国西部に100以上作っているのが今年加速したと言った。
また、米国の台湾支援の高まりにより、中共首脳は「米国は台湾海峡での戦争に核兵器を使用する意向があるようだ」と懸念しており、核兵器能力の強化は米国が台湾問題に関与するのを防ぐ方法と考えている。もちろん、現在、両岸に戦争の兆候はないが、米国と中国の指導者は、台湾問題を戦争の最も高い可能性のあるホットスポットと見なしている。
しかし、中共は常に公の場で核の野心を見せないようにしてきた。中国外交部の軍備管理局長である傅聡は、今年1月4日、中共は核兵器を拡充するつもりはなく、核兵器の近代化を加速するためだけなのに、「中国は核兵器の能力を急速に拡大している」という一部の米国当局者の言い方は真実ではない。「中国が最初に核兵器を使用することは決してないが、核能力を国家安全保障に必要な最低限のレベルに維持するだけである」と彼は述べた。
やはり中国人は嘘つきで、日本が台湾に介入するなら核の先制使用はあると言ったはず。またポティンガーが何を言おうと気にしないでやりたいことをするでしょう。まあ、騙されないこと。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733301.html
4/11阿波羅新聞網<上海人挨饿:中国民众不再信官媒,开始大囤粮 江系报道=上海人は飢えている:中国民衆はもはや公式メディアを信じておらず、食料を買いだめし始めている。江派の報道>上海での厳しい都市封鎖の下で、多くの住民が飢え、さらには物々交換さえするというニュースが国内のWeiboで広まった。ネット管理局は投稿を削除し続けているが、食べ物を買いだめする方法は中国のソーシャルメディアで話題になり、北京、広州等の民衆は食糧を備蓄し始めている。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733298.html
4/11阿波羅新聞網<上海网红一根黄瓜吃两天痛批当局“狗屁! 半月后晒照网友惊了=上海のインターネット有名人が2日間キュウリを食べ、当局を「ボロクソ」に批判した!半月後の写真にネチズンはショックを受けた>中国本土での上海の封鎖は数週間緩和されず、食糧不足の問題はますます深刻になっている。当局は物資の供給は十分であると主張しているが、100万人のフォロワーを持つインターネット有名人が「ボロクソ」に批判した。彼女は2週間家に閉じ込められ、おなかが引っ込んだと。彼女は自分の体験は一種の「飢饉療法」とどうしようもなく言った。

https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733263.html
4/11阿波羅新聞網<又是武汉!武汉再次爆发聚集性感染 鄂州超市疯狂抢购囤货=武漢は再び!武漢は再度集団感染が爆発、鄂州のスーパーマーケットで必死に買いだめする>4/9、武漢で10例の感染が発生した。10日、中共の公式メディアは、当局が依然として「ゼロコロナ政策」を実施していると報じた。武漢の近隣にある鄂州市は、3例の感染により突然封鎖された。東西湖孚特別工業団地と万達菱角湖のオフィスビルは、集団感染の疑いがあり、武漢のほぼすべてのコミュニティの住民は、すぐに核酸検査を受ける必要がある。


https://www.aboluowang.com/2022/0411/1733374.html

何清漣はリツイート
何清漣 @HeQinglian 11h
返信先:@telte99、@Colosseo77
私はあなたより遠くを見ているからである。
レベル1:ロシアがウクライナに侵入-あなたはこのレベルに属しており、大多数で70%を占める。
レベル2:両国間の歴史的な恩讐、ウクライナ自身に問題がある–25%。
レベル3:グローバリゼーションの失敗後のグレートリセット、バイデン統治下の米国は理想的なモデルである。
だからあなたは私より遠くにいる、あなたとの差は遠すぎる。それは左派の考え方であり、意見の相違は共産党に投降するかどうかである。
何清漣 @HeQinglian 12h
EUはまた、バランスを見つけたいと考えている。
[ロイター:ある外交官によると、EU各国外相は月曜日にルクセンブルクで開かれる会議でロシアに石油禁輸措置を課すことについて正式に話し合うことはしないと。
しかし、各国外相はウクライナへの5億ユーロの資金提供を承認することが見込まれており、2/24のロシアの軍事侵攻以来、ウクライナに対するEUの安全保障支援は15億ユーロに達する]
https://cn.reuters.com/article/eu-diplomats-meeting-0408-fri-idCNKCS2M100B
ゼレンスキーは引き続き痛烈に批判すると見込まれる。
cn.reuters.com
来週の月曜日のEU外相会議は、ロシアへの石油禁輸について正式に話し合うことはない:外交官
EU各国外相は、月曜日にルクセンブルクで開かれる会議で、ロシアに石油禁輸措置を課すことについて正式に話し合うことはない、と準備に関与したEU上級外交官は金曜日に言った。

何清漣 @HeQinglian 5h
ドル安は既に決まっている。
ロシア・ウクライナ戦争前のIMFデータによると、各国の公式外貨準備(COFER)データの通貨構成は、2021年第4四半期の世界のドル建て外貨準備が7.087兆米ドルであり、市場シェアは第3四半期の59.15%から58.81%に低下し、1996年以来最低となった。
今年の第1四半期はまだ出ていない。数ポイント下がると見込まれる。
何清漣 @HeQinglian 4h
下の返信を見て、説明する:
IMFの判断基準は非常に単純である:米ドルは、保管通貨、貿易決済ツール、リスク避難通貨として3大機能を持ち、米ドル覇権の象徴である。各国とユーザーが米ドルを選ぶのはこの3大機能があるからである。
金利等はIMFの判断基準ではない。
何清漣 @HeQinglian 7h
ロシアは新しいウクライナ戦争司令官として南部軍区司令官ドヴォルニコフを任命した。第二次チェチェン戦争に参加し、2015年にシリアでロシア軍の責任者に任命される前には、いくつかの上級職を歴任した
2016年、プーチンはドヴォルニコフにロシアの英雄勲章を授与した。これは、国内で最も高い賞の1つである。
aol.com
米国当局者:ロシアが新しいウクライナ戦争司令官を任命
侵略後の挫折の後、ロシアは新しいウクライナ戦争司令官を任命した、と米国当局者は日曜日に語った。ロシアはロシアで最も・・・である60歳になるアレキサンダー・ドヴォルニコフ将軍に代えた。

何清漣 @HeQinglian 11m
今日ロシアをチェックして、ロシアが新しいウクライナ戦争司令官を任命したというありふれた報道を見つけた。しかし、米国や西側メディアはそれを声を大にして報道した。以下はAP通信とAFPの中国語訳である。
《アレクサンダー・ドヴォルニコフとは誰か?ウクライナ東部を掃討するためにプーチンによって任命された「シリアの屠殺屋」として知られている将軍》
戦略で言及されている点は1つだけ:これまでは統一された指揮権はなく、新しい司令官は統一された指揮権を持つ。
https://infobae.com/cn/2022/04/10/who-is-alexander-dvornikov-the-general-known-as-the-butcher-of-syria-who-was-pointed-by-putin- to-sweep-eastern-ukraine /
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 8h
ロシアは新しいウクライナ戦争司令官として南部軍区司令官ドヴォルニコフを任命した。第二次チェチェン戦争に参加し、2015年にシリアでロシア軍の責任者に任命される前には、いくつかの上級職を歴任した
2016年、プーチンはドヴォルニコフにロシアの英雄勲章を授与した。これは、国内で最も高い賞の1つである。
https://aol.com/news/us-official-russia-appoints-ukraine-142216330-152946083.html
何清漣 @HeQinglian 25m
ブレトンウッズ3.0の入り口に世界が立っている
https://epochtimes.com/gb/22/4/11/n13708588.htm
全面的な経済制裁に直面して、ロシアは、EU諸国の「エネルギー需要」にすぐ応えられる資源輸出国であるため、数年前にBRICS5カ国によって樹立されたBricks Payの金融支払いシステムを使い、資源主権の優勢を通貨主権の優勢に変換し、「脱ドル化」プロセスを促進する。
WHは、ドルがブレトンウッズ3.0の交差点にあることを全然気づいていない。
epochtimes.com
何清漣:世界はブレトンウッズ3.0の入り口に立っている-大紀元
バイデン政権は、米ドルの覇権は国の信頼に基づいている–国家が米ドルを保証し、いつでも現金化でき、リスクヘッジできる紙の黄金であることを忘れている。一旦信頼を失うと、世界は備蓄通貨、リスクヘッジ通貨、決済通貨として、米ドルを選ぶ確率は低下する。この一ケ月の制裁で、ルーブルは制裁前の元の位置にようやく戻ったが、多くの国で米ドルの備蓄が引き下げられた。これは米ドル覇権の喪失の始まりに過ぎず、未成年者の性転換に忙しくてブレトンウッズ3.0の交差点に気づいていない。
エコノミストの記事では、中共は共産主義の先輩としてロシアを大事にしていると。特に毛がフルシチョフのスターリン批判を修正主義と非難したことに対して、毛を尊敬している習としては後を継ぐしかない。
両国とも共産主義を統治のための道具として使ってきたことは、ノーメンクラツラーなる言葉ができたことで理解できるでしょう。所詮はイデオロギーを尊重するのではなく、一部の特権階級がうまい汁を吸うために共産主義を利用してきたと言うこと。北朝鮮やキューバを見ても分かる。
共産主義や専制主義を許せば、少なくとも精神の奴隷化が進む。今がそれを解消するいいチャンスかもしれない。日本人にその覚悟はありや?
記事

(英エコノミスト誌 2022年4月9日号)
共通する安全保障上の懸念が中国とロシアを近づけている。だが、よく似た歴史観も両国を結びつける。
ウクライナでのロシアの残虐行為が明らかになるたびに、中国にまつわる疑問が浮上する。
当然、中国の習近平国家主席は近いうちにロシアのウラジーミル・プーチン大統領と距離を置かねばならないのではないか、たとえ、その唯一の目的が中国の国益を損なうのを避けることであったとしても、だ――。
諸外国の政府はそう考えている。
プーチンの戦争の「正しい理解」
残念ながら、外国人が中国の国益を判断する方法を北京の指導者層に向かって説いてきた歴史は長く、失望に満ちあふれている。
ウクライナの紛争も例外ではない。
その理由の一つは地政学であり、中国政府高官や国営メディア、さらには学術関係者や学生に戦争の「正しい理解」を伝える大学開催の特別授業で喧伝されている主張と関係している。
この主張によれば、プーチン氏がウクライナを攻撃したのは自衛のためだった。
米国が欧州諸国に対し、軍事同盟である北大西洋条約機構(NATO)に加盟するよう圧力をかけることによってロシアを侵犯したからだという。
それでは歴史が逆さまになってしまうとしても、旧ソビエト連邦衛星国がロシアからの侵略行為に対する防衛として次々NATOに加盟申請を行った経緯を無視することになるとしても、お構いなしだ。
中国にしてみれば、NATOの拡大はアジアにおける米国の同盟関係構築を想起させる敵対的な行動だ。
従って、米国のいじめに対抗するグローバルな争いにおいてロシアは非常に貴重なパートナーになり、中国としては見捨てることなど許されない相手になる。
この冷徹なロジックに従えば、ウクライナの苦悩など邪魔な話だ。
共産党内部で学習されるドキュメンタリー
中国がロシアを受け入れるのはなぜかというもう一つの説明は、じかに見聞きするのが難しい。中国共産党内部での思想教育が関わっているからだ。
この教育活動は、ソ連解体の「悲劇」から教訓を引き出している。ソ連崩壊を共産主義への信頼喪失の危機として描く習氏の見解にならっている。
習氏は中国のトップを務めたこの10年間に何度か、ソビエト共産党の指導者や幹部たちは私利私欲に走った、軍部を政治的に支配する力を失ったなどと批判している。
特に、ソ連崩壊は「歴史的虚無主義」のせいだとしている。
この用語は、イデオロギー上の敵を歴史の暗い逸話から切り離せないようにするために仲間内で使う言葉だ。
この主張を描いたのが、共産党内で利用するために新たに制作された長さ101分間のドキュメンタリー映画「歴史的虚無主義とソビエト崩壊:ソビエト共産党およびソ連邦の崩壊後30年の省察」だ。
広く宣伝されているわけではないが、昨年後半から学習されている。
上映したという短い報告が中国全土から、それも中央政府や地方政府の機関だけでなく大学や裁判所、地方の党委員会から上がっており、地方の営林署からも少なくとも1件寄せられている。
これはトップから命じられた活動であることの証左だ。
普通の映画館やテレビでは公開されていないが、インターネット上では見つかるかもしれない。
スターリンを礼賛し、フルシチョフは悪役
この映画は、スターリンをもてはやしている。
スターリンが農業を集団化した後に生じた飢饉(ききん)は、裕福な農民が穀物を退蔵したせいだったとしている。
政治粛清については、多少の行き過ぎがあったと認めつつ、数百万人もの殺害はなかったとしている。
ドキュメンタリーは、アドルフ・ヒトラーとスターリンが一緒になって第2次世界大戦を始めたという批判は虚偽宣伝だと述べている(2人の暴君に東西から侵攻されたポーランドは異を唱えるかもしれない)。
ソビエト時代の英雄や殉教者の中には架空の人物がいるのではないかと疑ってかかる人への怒りを露わにする。
さらに、西側はソ連の政治体制に異議を唱える作家にノーベル賞を授与し、改革志向の政府職員を学術交流で招き、1980年代後半には市民団体や自由出版物を支援することによって、数十年にわたってソビエト連邦を蝕もうとした、と批判する。
映画の悪役には、スターリンの後を継いだニキータ・フルシチョフが含まれ、スターリンの個人崇拝に対するフルシチョフの批判を「90%嘘」と呼ぶ。
ソ連最後のリーダーとなったミハイル・ゴルバチョフ氏については、映画が言うには米国をしのいでいたソ連の計画経済を破壊した資本主義政策を非難している。
映画はこの後、観客である政府職員らを慄然とさせるために描かれたソビエト崩壊後の混乱のシーンを紹介する。
共産主義者の記念碑が倒されたり、圧政を続けていた人物が群衆に襲われたりする映像だ。
そしてプーチンの時代がやってくる。
陽光まぶしい赤の広場に誇り高き退役軍人たちが集まり、その前を兵士たちがひざを曲げずに脚を高く上げて行進していく様子が、ロシアの国歌の調べをバックに映し出される。
そして愛国的な新しい歴史書の編纂を要請した人物として、プーチン氏が称賛される。
プーチン支持者にも異様に映る描写
映画は露骨なほど奇妙だ。戦争での勝利の祝賀や西側の侵入に対する強い恐怖感など、プーチン時代のロシアの妄想がいくつか反映されている。
だが、農業の集団化や計画経済を擁護する場面は、プーチン体制の忠実な支持者でさえ異様だと思うだろう。彼らが信奉するのはマルクス主義ではなく、縁故資本主義だからだ。
また、クレムリンのプロパガンダ(宣伝工作)部門でさえ、スターリンの個人崇拝を貶めたり遠い昔の英雄たちは本当に存在したのだと主張したりすることにエネルギーを割かない。
これらを選択した基準は、ロシア的というよりは中国的だ。
映画は何かにつけて、中国共産党の創設者である毛沢東を想起させるスターリン時代の側面を擁護する。
毛沢東は数百万人が命を落とすことになる農村部での飢饉と政治粛清のきっかけを作った。毛の計画経済は国を破産に追い込んだ。
模範的なコミューンや英雄の業績を偽ったりでっち上げたりしたうえに、それに学ぶよう大衆に命令し、往々にして悲惨な結果を招いた。
またこの映画は、習氏にも当てはまるプーチン氏の功績を称賛している。
習氏は歴史の教科書を書き換えさせ、犠牲者や英雄を軽視することを禁じる法律を成立させた。
習氏の下では、言論の自由のような価値観は西側による政府転覆の道具だと呼ばれる。「平和的な進化」を通じて中国共産党を倒すように設計されているというわけだ。
ロシアの戦争の支持が国内政治では良策
何より、この映画は権力を個人に大幅に集中させる支配体制はそれほど悪いものではないと示唆することにより、習近平氏を援護する。
ロシアの若者たちがプーチン氏の画像にキスをする場面もある。
習氏は今秋、3期目の党総書記就任を目指すと見られており、数十年に及んだ毛沢東の恐ろしい支配への反省から設けられた任期の慣例を破る。
映画上映の報告はどれも驚くほど似通った調子で終わる。「正しい」歴史の重要性を強調し、最も重要なのは中国共産党と習氏への忠誠心だと結論づけるのだ。
習氏はなぜプーチン氏の犯罪を非難しないのかと不思議に思う外国政府は、この映画から警告を読み取ることができる。
ロシアに対する中国の支持は部分的には地政学的であり、プーチン氏は米国との戦いにおけるかけがえのない同志だと見なされている。
だが、ここには国内政治上の計算も働いている。
中国のイデオローグたちは、習近平ブランドのナショナリズムをプーチン・ブランドのナショナリズムと重ね合わせることに恩恵があると考えているのだ。
この見方が正しい限り、ロシアと縁を切って西側の味方になれと習氏に求めることは、自分自身と縁を切れと要請するようなものだ。
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『「北海道はロシア領」発言が示唆するロシア連邦の終焉 ブチャ大虐殺で世界が知った泥棒本領の国家ルーツとは』(4/9JBプレス 伊東乾)について
4/9The Gateway Pundit<State Supreme Court Judge: New York City Illegally Canceled Trump Contract>
デブラシオ市長が1/6事件で、勝手に解約と。トランプ本人の関与が証明されていないのだから越権行為。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/04/judge-new-york-city-illegally-canceled-trump-contract/
4/9The Gateway Pundit<Biden’s America: Crime Up 44% in NY City, Up 36% in Chicago in 2022 — One in Six Americans or Family Members a Victim of Crime>
民主党は国内治安をわざと悪くしている。なぜこのような政党を支持するのか不思議でならない。

https://twitter.com/i/status/1503434541763018756
4/9The Gateway Pundit<Rudy Giuliani: “Phony Barr is Making a Pathetic Fool of Himself – Should be Ashamed of Himself” (VIDEO)>
バー元司法長官はブッシュ系列で、エスタブリッシュ派だから反トランプのRINOと思われる。

https://twitter.com/i/status/1510789108813115393

https://twitter.com/i/status/1510418072108216323

4/8The Gateway Pundit<Texas Starts Dispatching Charter Buses to the Southern Border to Transport Illegal Immigrants to Washington D.C. (VIDEO)>
不法移民はワシントンに送って面倒を見させるのが良い。
4/10希望之声<最新民调显示: 65% 澳洲人认为台湾是主权独立国家=最新の世論調査によると:オーストラリア人の65%は、台湾は主権独立国であると考えている>オーストラリアのモリソン政権は「一つの中国」の方針を堅持しているが、最近の世論調査によると、台湾は中国の一部と考えているオーストラリア人は10%に満たず、オーストラリア人の2/3は、中共が台湾に不法に侵入した場合、オーストラリアはそれなりの措置を採るべきだと考えている。回答者のわずか15%が、台湾海峡で戦争が起こった場合、オーストラリアの軍事介入を支持した。
「Sydney Morning Herald」の報道によると、この報道と「The Age」は、先週の水曜日(3/30)から先週の日曜日(4/3)まで1618人のオーストラリアの有権者を調査し、オーストラリア人の大多数が台湾は独立国と考え、オーストラリアは台湾が中共によって不法に侵略されるのを防ぐために有効な措置をとることを望んでいるが、台湾海峡戦争へのオーストラリアの軍事介入は望んでいないと示した。
調査結果によると、回答者の65%が台湾は主権独立国家であると考えており、回答者の9%は台湾が中国の一部であると考えている。中華民国は、1912年に南京に設立され、1949年に台北に移った。中共政権は1949年に樹立され、中共当局は台湾島を未だかつて支配したことがない。
回答者の67%は、中共が台湾に侵入した場合、オーストラリアは何かをすべきだと考えている。その中の回答者の45%は、オーストラリア政府が外交手段を通じてそれを解決することを支持している:回答者の48%は、中共に貿易制裁を課すべきだと答えた:回答者の15%は、オーストラリア政府の台湾海峡戦争への介入と軍事行動を支持している。

https://www.soundofhope.org/post/610847
4/10阿波羅新聞網<普京的胜利日恐导致俄罗斯“军事灾难”=プーチンの戦勝記念日はロシアの「軍事災難」につながる可能性がある>ヨーロッパのNo.2当局者は、戦争の政治的スケジュールは「軍事災難」につながる可能性があると述べた。しかし、この当局者は、それがロシア軍によるより多くの残虐行為につながる可能性もあると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1732981.html
4/10阿波羅新聞網<俄军中途换将 接下来的战斗会很激烈—乌战46日,俄军中途换将 俄进攻前的一个大问题=ロシア軍は途中で将軍を交代させ、次に来る戦いは非常に激しくなる–ウクライナ戦争の46日、ロシア軍は途中で将軍を交代させた、ロシアの進攻の前に大きな問題>ロシア軍はウクライナ戦争司令部を再編成し、ロシア南部軍区のアレクサンダー・ドヴォルニコフ将軍がウクライナ戦争でロシア軍の新しい総司令官に任命された。この人物はシリア戦争で豊富な戦闘経験を持っている。ウクライナ戦争の次の戦いは熾烈になると予想される。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1732935.html
4/10阿波羅新聞網<抗中共紧锣密鼓!警惕美国海军同日两大行动=反中共の世論を煽る!同じ日に米海軍の2つの主な作戦に注意>米国は、中共を抑止するためにインド太平洋地域での軍の配備を強化し続けており、最近、この地域の戦略的に重要なグアムで5隻のロサンゼルス級攻撃型潜水艦の配備を完了した。彼らは対潜水艦、対艦、対陸攻撃作戦、監視、偵察、その他の任務を遂行する。分析によると、米国のこの動きはますます活発になる人民解放軍海軍の艦隊を狙っていると考えられている。

https://www.aboluowang.com/2022/0410/1732910.html
4/9阿波羅新聞網<俄精锐近卫军挂了?传第247空降突击团55人阵亡=ロシアのエリート近衛軍は晒される?第247空挺攻撃隊の55人が死亡したと言われる>ロシアのセルフメディア「重要な歴史」telegramチャンネルは8日、ロシア空挺軍の第247連隊の55人の空挺兵士がロシア・ウクライナ戦争で死亡したというニュースを発表した。このチャンネルの情報は、その後、「ウクライナプラウダ」のウェブサイト、ウクライナのセルフメディアUNIAN、ロシア政府によって抑圧されている「ラジオリバティ」のウェブサイト、および一部のウクライナ軍のセルフメディアによって転載された。

https://twitter.com/i/status/1512137422414528514
https://www.aboluowang.com/2022/0409/1732893.html
4/9阿波羅新聞網<欧盟执委会主席:俄罗斯将走向“衰败” 乌克兰则有通往“欧洲的未来”= 欧州委員会委員長:ロシアは「衰えて敗北」に向かっており、ウクライナは「ヨーロッパの未来」に向かっている>欧州委員会のフオンデアライエン委員長は本日、キーウへの訪問で、ロシアは西側からのより厳しい制裁のために「衰えて敗北」に向かっていると述べ、ウクライナは「ヨーロッパの未来」を持っており、ゼレンスキーに直接欧州連合への参加の贈り物を送った。

https://www.aboluowang.com/2022/0409/1732778.html
4/9阿波羅新聞網<入侵乌克兰 俄罗斯抱怨被这款无人机打“惨”了!土耳其无奈:都是战争前卖过去的=ウクライナ侵攻、ロシアはこのドローンに襲われ「悲惨な目」に遭ったと不満を漏らした!トルコはどうすることもできない:それらはすべて戦前に売られた>ロシアは開戦後、ウクライナで制空権を獲得できず、ドローンがその功臣の一人であり、ドローンがロシアの兵士を追いかけ、基地を見つけて爆撃したこともあり、ロシア政府はトルコのバイラクタル-TB2ドローンに非常に不満を持っている。最近、ロシア政府はトルコ政府に、ウクライナにトルコ製ドローンを何故使わせたのか不満を述べたと報道された。外国メディアは本日(9日)、トルコ政府が「これらの無人機は戦前に販売された」と言ったと報じた。
https://www.aboluowang.com/2022/0409/1732774.html

何清漣 @HeQinglian 10h
もう一つの「英明な」チェスゲームを開始してくれた米国バイデン左派政権はおめでたい。
25年前、米国の戦略家、ブレジンスキーは「大チェスゲーム」で米国に警告した。「米国にとって最大の潜在危険は、中国、ロシア、そしておそらくイランが大同盟を結ぶことである。この「反覇権」同盟の理由はイデオロギーではなく、相互補完的な[米国に対する]不満である・・・。先見の明のある米国人は、この態勢ができあがるのを回避または阻止する必要がある」
何清漣 @HeQinglian 11h
左派政権は狂い、共産主義者たちは一緒に国際社会へ向かった。米国は一方で米ドルの地位を維持したいと考えているが、準備通貨と決済通貨としては数ポイント下がる中、世界で同盟国を急いで見つけようとしている:もう一方では、ロシアが米国の銀行に保有している米ドルで債務を返済することはもはや許されないと発表している。
このように奪おうとすれば、制裁の名目で直接奪うことができるが、米ドルの覇権は保証されない。
米国左派政権が引き続き責任を負えば、国際関係と国内政治・経済の両方が急速に悪化するだけである。
引用ツイート
国益 @TheNatlInterest 21h
財務省は、ロシアはもはや米国の銀行に保有している米ドルでの債務の支払いを許されなくなると発表した。http://ow.ly/2a5u30sgNs4
何清漣 @HeQinglian 10h
説明:
米ドルの覇権は、米ドルを発行してやりたいことをする、国の恣意的な力ではなく、国の信頼性に基づくハードカレンシーの機能を指す。その国の信頼性のために、世界は準備通貨、決済通貨、安全な避難所の通貨として米ドルを選択する。米ドルはまた、世界の株式市場、商品市場、銀行預金、開発金融、世界の企業向け貸付を主導している。
信頼性が破壊されれば、人々はドルを選ぶ可能性が低くなる。

何清漣 @HeQinglian 9h
巨頭症を晒す。
この巨頭症は、自分は万国のシンクタンクだと思っており、彼の言うことに世界は総て耳を傾けると思っている。実際、各国が中国に制裁を課すかどうかは、自分に能力があるかどうかである。この巨頭症の言葉に基づいて、世界のどの国も自国の人々を失業させ、他の国を制裁することはない。 EU諸国の悩みは拡大している。
引用ツイート
コロッセオ @Colosseo77 9h
ドイツも中国市場に依存しているが、あなたの論理によれば、米国は、誤って同盟国を傷つけないように、共匪を許そうとしているのかどうか?分からないのか、うーん、結局のところ、まだ一党制の国を解放する論理に戻らなければならない。 twitter.com/HeQinglian/sta…
何清漣 @HeQinglian 9h
上から続く:3月、米国は高圧的に中国を制裁するとし、習近平にバイデンとの電話を要請した。電話の後、内容は秘密にされ、ほとんど発表されなかった。その後、ブリンケンは、中国がロシアの武器のために資金を提供しているという証拠はないと発表し、NBCの記事はそれが偽旗であると再び認めた。それから財務長官は中国を制裁する時ではないと発表した。
バイデンは前回習近平から電話を受けて制裁の件を話したというのは偽旗作戦ではないかと見込まれる。この巨頭症は、自分はバイデンの麻薬中毒の息子であると考えており、バイデンは言えば何でも聞くと。
何清漣 @HeQinglian 10h
私は左派ではないので、バイデン左派政権による今回の外交作戦は理解できない。
第二次世界大戦後、米国はマーシャルプランを通じて同盟国を助け、同盟国をより強大にし、同盟をより力あるものにした。今は同盟国を弱体化させており、制裁はまず自分の同盟国を躓かせる。
米国の軍事力は米国の力の後ろ盾であり、ロシア・ウクライナ戦争への今回の介入は情報戦を主とし、1か月以上経ってから、フェイクと認めるようになり、基盤はそれほど強固ではない。
冷戦の先輩の教えを忘れて、あらゆる方面で敵を作っている。

何清漣 @HeQinglian 1m
ドイツ連邦軍には、ウクライナに供給する武器がほとんどない。https://rfi.my/8K6d.T
アンゲラ・メルケル元ドイツ首相は、任期中にウクライナがNATOと欧州連合に頼ることに同意しなかったとして批判されている。メルケルは当時の彼女の政策を擁護した。しかし、批判が絶えず続き、メルケルは現在のウクライナ戦争に潜在的に連帯責任があると考えられている。現在のCDU幹部は討論後、元党首のメルケルの路線を明確に支持している。
rfi.fr
rfi.fr
ドイツ連邦軍にはウクライナに供給する武器がほとんどない。
ドイツのTVとドイツラジオの報道によると、アンゲラメルケル元ドイツ首相は、在任中にウクライナがNATOと欧州連合に頼ることに同意しなかったとして数日間批判されてきた。 CDUのメンバーであるメルケルは、当時の彼女の政策を・・・。
何清漣 @HeQinglian 1h
訳:ヨーロッパの英明な指導者の中には、ロシアに対する経済制裁が自国にとって災難であり、戦争の結果を変えたり、プーチンが追放されたりすることはないと認識している人もいる。その上で、彼らは制裁を終わらせ、ロシアとのより広範な合意に達することを望んでいる。
引用ツイート
シリウスレポート @thesiriusreport 5h
現在、ヨーロッパの賢明な首脳は、ロシアに対する経済制裁が自国にとって災難であり、戦争の結果を変えることも、プーチンが追放されることもないことも分かっている。
何清漣はリツイート
xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang 3h
悪い知識人は、神のふりをして他人の生活のあら捜しするのが好きである。

xiaxiaoqiang.net
悪い知識人は、神のふりをして他人の生活のあら捜しするのが好きである。|夏小強の世界xiaxiaoqiang.net
悪い知識人は、神のふりをして他人の生活のあら捜しするのが好きである。|ソクラテスは「私が知っている唯一のことは、私が何も知らないということである」と言った。これはソクラテスが謙遜して言った嘘の話でなく、事実である。あなたの知識がどんどん増えているとき、あなたはこの既知の知識から発展していくからである。

何清漣 @HeQinglian 1h
BFM TVのWebサイトで公開された世論調査では、マクロンの支持率がさらに2ポイント低下して26%になり、ルペンの支持率が2ポイント上昇して25%になった。
https://cn.reuters.com/article/france-presidential-election-0408-fri-idCNKCS2M1040
推測:小マクロンは、投票者の身元の確認を必要としないドミニオン投票機をタイムリーに導入しなかったことを必ず後悔する。現在の法律で郵便投票(選挙日から20日後も計算)が間に合うかどうかはわからない。
cn.reuters.com
フランスの第1回大統領選挙は間もなく:マクロンは若い有権者に訴え、ルペンは世論調査で新記録の高さ。
フランスは日曜日に第1回大統領選挙で、エマニュエル・マクロン大統領は金曜日に投票前の彼の最後の予定されたインタビューで、若い進歩的傾向の有権者に訴える;世論調査で極右候補のマリーヌ・ルペンに対するマクロンのリードはさらに縮まった。
😂
何清漣 @HeQinglian 3h
ドイツは何人かの人を怒らせた:
英国の「ガーディアン」は、ドイツのオラフ・ショルツ首相が就任してから初めて、英国との二国間拡大会談を行い、会談後に英国のボリス・ジョンソン首相と共同記者会見を行ったと報じた。
ショルツは、ドイツはロシアからのエネルギー依存を断ち切るためにできる限りのことをしているが、2024年半ばからロシアからのガス輸入を停止するという英国首相の要求を吞むことは望まないと述べた。
😂
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 3h
ドイツ連邦軍には、ウクライナに供給する武器がほとんどない。https://rfi.my/8K6d.T
アンゲラ・メルケル元ドイツ首相は、任期中にウクライナがNATOと欧州連合に頼ることに同意しなかったとして批判されている。メルケルは当時の彼女の政策を擁護した。しかし、批判が絶えず続き、メルケルは現在のウクライナ戦争に潜在的に連帯責任があると考えられている。現在のCDU幹部は討論後、元党首のメルケルの路線を明確に支持している。

何清漣 @HeQinglian 40m
たぶん、中国語のツイッターサークルはルペンの当選のニュースは良くないと思っているが、米国の政治ウェブサイトは次のように反応した。
WHは、プーチンの次の大きな勝利がパリで起こる可能性があることを恐れている。
https://politico.com/news/2022/04/08/white-house-putin-paris-00024054
ロシアを擁護しているマリーヌ・ルペンがフランスの大統領選挙に勝った場合、ワシントンは彼女が西側のNATO同盟を瓦解させるのではないかと恐れている。
😂😂
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 1h
BFM TVのWebサイトで公開された世論調査では、マクロンの支持率がさらに2ポイント低下して26%になり、ルペンの支持率が2ポイント上昇して25%になった。
https://cn.reuters.com/article/france-presidential-election-0408-fri-idCNKCS2M1040
推測:小マクロンは、投票者の身元の確認を必要としないドミニオン投票機をタイムリーに導入しなかったことを必ず後悔する。現在の法律で郵便投票(選挙日から20日後も計算)が間に合うかどうかはわからない。
何清漣 @HeQinglian 37m
私の意見では、2020年に米国の選挙を操作した全米労働組合副委員長を急いでフランスに派遣する方が良いと思う。自ら操作して、ルペンより800万票多く獲得し、マクロンはフランスの歴史の中で最も多くの票を取った大統領になる。
何清漣 @HeQinglian 57m
専門家というのは可愛いもの:
「現在、世界は2つの異なる経済圏に分かれている。1つは民主的な市場経済(欧米と北米、日本、韓国、オーストラリア、オセアニア全体)であり、もう1つは専制国家(中国、ロシアとその最も重要な貿易相手国)からなる」
https://p.dw.com/p/49QlK
ラテンアメリカ、アフリカ、中東は専門家の目には入らない。国連が投票するときに必要になる。これらの国は腹を立てているかもしれない。
dw.com
グローバリゼーションは無力になったか?
最初にコロナウイルスのパンデミックが我々の経済的依存を炙り出し、次にロシア・ウクライナ戦争が原材料市場を混乱させた。それは、脱グローバル化の前兆となり、世界を再構成する可能性を秘めている。
伊東氏の記事は、分かりやすいが、上から目線が気になる。やはりエリート意識のなせる業か?
記事

この愛くるしい動物を撲殺して生活していたのがロシア人のルーツだ
ウクライナ戦争混乱のなか、日本の経済制裁に対し、ロシアの国会議員から「北海道の権利はロシアにある」(https://news.yahoo.co.jp/articles/a83da605f5c7ce84465fb610fabd4f68fd5fdbc8)という泥棒発言がありました。
「北海道泥棒発言」をしたのはセルゲイ・ミロノフ下院副議長。
ロシア国会で与党「統一ロシア」「共産党」に次ぐ第3政党「公正ロシア」党首で、党のホームページに「どの国にも願望があれば、隣国に領土要求を提出することができる。専門家によれば、ロシアは北海道の権利を有している」と記載がなされました。
これは直ちにホワイトハッカーから攻撃を受けホームページ(https://spravedlivo.ru/)はダウン、現在は閲覧できません。
語気が荒い割にはみっともない技術力の欠如。典型的なロシアの盗人外交のパターンが噴出しています。
荒唐無稽と言えばそれまでですが、実はこれには看過すべきでない歴史的経緯と、それを濫用するプーチン戦争指導部の思惑が関係しています。
全世界に核の脅威をチラつかせながら、占領地域では虐殺による恐怖政治の常習犯であったことがウクライナで露見した「ロシア連邦」。
「ならず者国家」として国連人権委員会を圧倒的賛成多数で除名されました。
こうした懲りないロシアの「盗癖」、21世紀の国際社会が、元から断つ必要のある「18世紀型帝国主義」背景を概観してみましょう。
元大統領泡沫候補ミロノフの正体 「土建社長の市会議員」
泥棒発言のミロノフ下院副議長、日本語では第3党「公正ロシア」党首ばかりが強調されますが、専制体制のロシアではしょせん「政党」は傀儡に過ぎず、あまり意味がありません。
「公正ロシア」は2006年に予想外の躍進を果たした「ロシア生活党」が民族主義政党「祖国」と「ロシア年金党」を吸収して成立した「中道左派」とされます。
「国民政党」を標榜していますが、実際には与党「統一ロシア系」で、専制ロシアを民主主義に見せかけるための別動隊に過ぎません。
政策としては「汚職の追放」「貧困の撲滅」それに「天然資源の保護」を掲げ、国民の不満を吸収する役目を担っているようです。
ウラジーミル・プーチンが様々な選挙で得てきた8割とか9割の得票率を支える一つのパートを構成しています。
この「公正ロシア」の母体となった「ロシア生活党」党首で、上院議長でもあったのが「北海道発言」のセルゲイ・ミロノフです。
このミロノフ自身かつて2004年、2012年と2度にわたってロシア連邦大統領選に出馬しています。
いずれも「一見すると民主選挙」に見える演出のための名目出馬で、得票率は1%に届かず、毎回最下位落選している。
しかし大統領選挙の泡沫候補になる程度には「ロシアの大物」ですが、その正体は「地下資源を狙う北極やくざ」程度にイメージすると理解しやすいと思います。
ミロノフは1953年2月にレニングラード、プーシキン市で生まれます。鉱山技師として働き始め、27歳でレニングラード鉱山大学卒。
キャリア・ロンダリングに熱心な人間でソ連崩壊後はサンクトぺテルブルク技術大学(1992=39歳)、ロシア国家公務員アカデミー(1997年=44歳)などを経て、プーチンやドミトリー・メドベージェフなどトップと同じサンクトペテルブルク大学法学部(1998年=45歳)でも学んだことになっています。
ところが・・・。
言動に知的エリートの横顔は見られず、大学院に進学して学位を得るなどのキャリアもなく、叩き上げの鉱山技師としてソ連時代は地下資源探索などに従事、ソ連崩壊直後から建設会社を経営。
つまり「土建屋のおっさん」が地なわけです。
そして1994年41歳でサンクトぺテルブルク市議会議員当選。分かりやすいですね。市議会議員を務める土建会社社長。
それが「北海道はロシア領」ミロノフの地金と押さえておきましょう。
ここでミロノフは、1992年以来サンクトペテルブルク市副市長を務めていた「灰色の枢機卿」のあだ名を持つプーチンと運命的に出会い、文字通り悪党の仲間となります。
鉱物資源などに詳しい技師たたき上げの土建屋社長は、KGBから転出、ペテルブルク市副市長に収まって汚れ仕事を一手に引き受けていた「灰色」プーチンと利害が一致。
ちなみにプーチンは1997年ミロノフの母校「鉱山大学」に「地域資源戦略」の論文を提出して「経済学準博士」の学位を得ています。
漫画のようですが、翌年ミロノフはプーチンの母校「ぺテルブルク大学」で法学部学卒の資格を獲得。軒並みゴーストライターありきのキャリアロンダリングであるのは、当時の公務日程を見ても、まず間違いありません。
1996年、プーチンとメドベージェフのレニングラード大学法学部での師で、彼らを政治に引き込んだ張本人、ペテルブルク市長をつとめていたアナトリー・サプチャーク*1の市長選敗北を機に、先月ロシアから逃げ出した「新興財閥」アナトリー・チュバイスらの後押しで「灰色の枢機卿」プーチンは「西の玄関口」ぺテルブルクを出て、ロシア政権中枢、モスクワに転出します。
*1=アナトリー・サプチャークは土建議員にレニングラード大法学部卒をロンダリングした張本人で、このサプチャークについては、彼の不審な死と共に続稿で触れることになるでしょう。
たった4年で実権を握ったプーチンが2000年、チェチェン攻撃をポピュリズムの看板として初の大統領選に出馬したとき、ミロノフはペテルブルク選対を担当、権力掌握に貢献します。
ここから先がウルトラCというか、ロシアに民主主義も何もないのがよく分る、目に余る論功行賞のオンパレードと相成ります。
プーチン選対を支えたミロノフは、翌2001年「ぺテルブルク市議会議長」に就任。
ところがそれと同時に「市議会代表」として「上院議員」つまり中央政界にも打って出、さらに、新人議員であるにもかかわらず直ちに「連邦院議長」の座に着いて、プーチンに都合の良い議事を進行。
また、民主的に見せかけるべく「ロシア生活党党首」を兼務します。
ほんの6年前のミロノフは、市議会議員に初当選した41歳の建設会社社長に過ぎませんでした。
それが「灰色枢機卿」の手引きで48歳のミロノフ「議員」は、中央政界で何の経験もないまま上院議長、国政政党党首に収まった。
今回のウクライナ戦争でも素人の生兵法が目につきますが、こういうヤクザな手口で権力だけ盗っていったわけです。
こうした権力の厄取ぶりだけでも「北海ヤクザ」の呼称は十分あてはまりますが、ことはそれにとどまりません。
そもそもロシアには「略奪」を大義に報じる首長のもとに建国された出自があります。
いわば略奪国家です。
「かりそめにも一国を相手に『略奪国家』とは失礼ではないか?」
いえご心配なく。ロシアは生粋の「ヴァイキング」北極海の海賊として「誇り高い」伝統を持っている。単なる史実に過ぎません。
略奪国家ロシアの起源
多民族の混淆が著しい大陸部で、一民族の起源は複雑です。
その中で、ロシア人のルーツの一つとされるルーシ族はヴァリャーグ、つまりスウェーデン・ヴァイキングの一派、分かりやすく言うと「北極圏ゲルマン人海洋民族」ということになります。
北極海を内海とする海賊が、沿岸伝いに東に進出、そののち河口から南下し、次第に内陸部に進出してきた「南下路線」が、略奪伝統の本義とするロシアの定型パターンにほかなりません。
残念ながら文字に書かれた史料が乏しく、史学的跡付けが困難とのことですが、生物学的には容易に判別がつきます。
典型的な「ロシア人」は金髪碧眼、青い目をして色素の薄い長身の北方民族です。
アドルフ・ヒトラーが憧れたゲルマン民族のプロトタイプは、短躯で茶色いヒゲで分かるように色素の濃いヒトラーなぞより、むしろロシア人に当てはまる。
「海賊」正確には「海の狩猟民族」は「毛皮」を主力商品とする船団で、アザラシやアシカなど海獣を見つけては、絶滅しない程度に撲殺して皮を剥いで商品とし、肉は食料、皮下脂肪からは蝋燭を作るなど、全身余すところなく「使い尽す」習俗です。
また自分たちより弱い船団と遭遇すれば、今度は歯向かう男は皆殺しで品物を略奪することから「海賊」と呼ばれるわけです。
ヴァリャーグたちは同じ原理を、陸地にも持ち込むのです。
アザラシではなくウクライナに「上陸」して「絶滅しない程度」に現地民や産業を叩いて強奪、歯向いそうな男はあらかじめ皆殺し、あるいは見せしめ的に殺害してその遺骸をさらし者に恐怖支配で奴隷化し、「使い尽す」ヴァイキング流です。
かつてロシア帝国が周辺民族を「農奴」として組み敷いていった背景には、ヴァイキングの習俗がある。
「略奪する首長」をピョートル「大帝」とあがめる大衆心理があり、プーチンは大統領選にあたってチェチェン「略奪」で大衆人気を得た経緯などを確認する必要があります。
現在のどうしようもないウクライナ侵略を国民の8割が「支持」というのは、かつての日本で月曜午後8時45分に「この印籠が目に入らぬか」と水戸黄門が正体を現すと、昭和のおっさんおばはんが変なカタルシスに染まるのと似た、ロシア草の根の大衆心理を利用していると考えられます。
土建社長の市会議員から経験を欠いたままいきなり国政中枢に成り上がったミロノフの「北海道発言」も、こうした流れの中で投じられた「紙爆弾」の一つでしかありません。
しかし、その根は意外に深く、また癌は早期に退治するのが重要です。詳細には紙幅を擁しますので、別稿に譲ります。
1917年のロシア革命は、第1次世界大戦の混乱と、それを収束させたスペイン風邪の爆発的流行の中、やっとロシアの頸木から解放されるはずであったウクライナはもとより、中央アジア、シベリアから極東沿海州に至る、広大な18世紀型「ロシア帝国」の旧領を温存、さらに拡大させるという過ちを犯しました。
同じ時期、全世界の手によって解体された「オスマン・トルコ」同様、すでに歴史的役割を終えた「ロシア連邦」は、解体すべき時期に達しています。
グローバル・パワーバランスとしては、すでに米中2大大国構造にシフトしており、中以下の国力しかないモスクワ首脳とたった90万人の軍勢では、広大な版図は防衛できません。
その不足を恐怖政治で胡麻化してきた「こけおどし」戦法の実態が、「ブチャの虐殺」以降明らかになり、ロシアは本格的に国連でも孤立を深めています。
2022年の経済封鎖でロシア社会は本格的に崩壊リスクと直面します。
ロシアは一定の確率で、1991年にソ連が迎えたのと同様、レジーム・チェンジがあり得ます。そうした場合も念頭に、日本としては万全の備えをするべきでしょう。
「北海道発言」の周辺から垣間見られる各論については、稿を改めたいと思います。
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