ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

『強大な軍事力を持つ中国でも「台湾占領」は容易ではないこれだけの理由 中国軍の行く手を阻む「台湾海峡」「米空母・潜水艦」、険しい地形も障害に』(8/5JBプレス 宮田 敦司)について

8/4The Gateway Pundit<BREAKING: Election Desk HQ, AP Call the Race — KARI LAKE WINS GOP PRIMARY IN ARIZONA! …Update: Kari Wins EVERY COUNTY in Arizona!>

カリレイクは知事になったら、不正選挙ができないようにしてほしい。

Kari Lake released the following statement:

“Though the results took longer than they should have, Arizonans who have been forgotten by the establishment just delivered a political earthquake. My opponent Katie Hobbs had one job in government, and that was to ensure an efficiently-processed election. She failed spectacularly, and yet just like every other failed establishment politician, now she wants a promotion. Arizona just sent a clear message: our state is done with failed politicians like Katie Hobbs.

“This is more than an election – it is a beautiful movement by so many people across our beautiful state to finally put Arizona First. Our renewed Republican Party is now coming together to fight for a brighter and more prosperous future for every Arizonan. We will stop schools from indoctrinating our children and stop government bureaucrats from shutting down our businesses and livelihoods. We will get our homeless off the streets, invest in our families, and protect the quality of life in our neighborhoods. We will put an end to the fentanyl, human trafficking, and drugs flowing across our open border. Starting tonight, we fight to defeat the radical, corrupt, incompetent Democrats and put our government back into the hands of the great people of Arizona!”

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/breaking-election-desk-hq-kari-lake-wins-gop-primary-arizona/

8/4The Gateway Pundit<WATCH: Trump-Endorsed Republican Nominee Kari Lake Takes On The Fake News Media After Historic Win: “I Am Not Satisfied With How The Election Was Run… We’re Gonna Make It Easy To Vote And Impossible To Cheat.”>

やはり共和党も不正選挙をしていた。それで2020年大統領選で民主党の大掛かりな不正にも文句をつけられなかったのでは。

https://twitter.com/i/status/1554992261212934146

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/watch-trump-endorsed-republican-nominee-kari-lake-takes-fake-news-media-historic-win-not-satisfied-election-run-gonna-make-easy-vote-impossib/

8/5阿波羅新聞網<演习封锁海空大乱!台湾“以德报怨”借空域给厦门航空=軍事演習で海も空も封鎖して大混乱!台湾は「徳を以て恨みに報いる」で、厦門航空に空域を貸与>人民解放軍は本日正午(台湾時間、以下同じ)から台湾周辺で軍事演習を実施し、台湾周辺の18の国際航空路に影響を与え、西部ルートはその影響により、厦門航空からのMF881便は午後4時42分に通常M750 ルートを使っていたが、今日、ルートが軍事演習エリアによって遮断されたため、別のルートに変更した。台湾の航空管制は、厦門航空がスムーズに飛行できるように、日常的に使っていない空域を貸した。元のルートより 50 分長くなった。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785186.html

8/5阿波羅新聞網<台国防部打脸中共:导弹路径在大气层外 无害地面未发警报=台湾国防部が中共を平手打ち:ミサイルの経路は大気圏外にあり、無害な地面はまだ警報を発していない>日本の防衛省は、4発の弾道ミサイルが台湾上空を飛行したと推定した。台湾の国防部は夜遅く、人民解放軍の弾道ミサイルの発射後の主な飛行経路は大気圏外にあり、上空を飛行する広大な地上エリアには害を及ぼさないと述べた。また、各国のミサイル防衛システムは、着弾地点の計算に基づいているため、まだ防空警報は発令されていない。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785192.html

8/5阿波羅新聞網<佩洛西打脸战狼 台陆可能都是输家=ペロシが戦狼の顔を平手打ち、台湾と中国両方とも恐らく負け組>ペロシの背後にいる誰かが、習近平にこの難題を持ち出すよう指示したとコメントする人もいる。ダイナミックゼロコロナを堅持する習は、国民の不満を引き起こし、経済の低迷、不動産地雷の爆発危機、財政破綻と相まって、北京の外交部と戦狼五毛党は、ペロシの台湾訪問に対して厳しい対抗措置を取らなければならない。習近平を火あぶりするようなもので、強硬な対抗策を講じなければならないが、懸念点もたくさんある。

台湾は中共から経済制裁を受けるから、負け組と。

https://www.aboluowang.com/2022/0805/1785345.html

8/4阿波羅新聞網<共军军演 美军P-8A海神巡逻机直闯演习空域 网友:太猛了!=共産軍軍事演習、米P-8Aポセイドン哨戒機が演習空域に直撃 ネチズン:激しすぎ!>人民解放軍 (PLA) は、米国下院議長ナンシー ペロシの台湾訪問に抗議して、木曜日の正午に台湾全島周辺で 3 日間の実弾軍事演習を開始した。しかし、木曜日の正午に演習が開始された後、リアルタイムの飛行追跡ウェブサイト「Flightradar24」は、閉鎖されたコールサインを持つ航空機がPLA演習エリアに出現したことを示した。あるTwitterアカウントは、それが米国のP-8A「ポセイドン」哨戒機で、ネチズンは激しすぎると!

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785123.html

8/4阿波羅新聞網<解放军围台演习无足够弹药长时间围堵台湾 意在测试民意 此举或适得其反=人民解放軍の台湾包囲演習は、台湾を長期間封じ込めるのに十分な弾薬を持っていない。これは民意をテストすることを目的としている。この動きは逆効果かもしれない>台湾問題を懸念する学者の宋楊は同日、ラジオ・フリー・アジアのインタビューで、中国政府は今回、台湾に対してさまざまな報復措置を講じており、台湾海峡とその周辺海域を封鎖することで、台湾政府を威嚇し、台湾人の通常の生活を妨害すると語った。彼は、人民解放軍が今回台湾を封鎖したのは、主にその怒りを発散させるためだと述べた。現在の中国の財政難を考えると、人民解放軍は台湾を長期間封じ込めるだけの十分な弾薬を持っていない。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785095.html

8/4阿波羅新聞網<惊曝:美参院延审支持台湾法案 白宫游说民主党议员踩煞车=ビックリ:米国上院は台湾支持法案の審議を延期し、WHは民主党議員にブレーキを踏むよう働きかけた>米上院外交委員会は当初、本日(3日)、台湾政策法案の審議を行う予定だったが、委員長が議場に出席しなければならないという理由で延期された。ブルームバーグは事情に詳しい関係者の話として、WHが民主党上院議員にブレーキを踏むよう働きかけていると報じた。

民主党のボブ・メネンデス委員長は「軍事、経済、外交、価値観を含む国家安全保障のあらゆる面で中国が我々に挑戦する中、今後数十年にわたって台湾を守ることができるようにするための新しいビジョンを策定している」と述べ、共和党のリンジーグラハム上院議員はWHが法案を阻止しようとしていると非難した。WHにコメントを求めたが、現時点で返答はない。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785078.html

8/4阿波羅新聞網<佩洛西来了 打赌失败 中国首骗陈光标删文被洗板=ペロシが来た、賭けに負けた、中国トップの騙し手 陳光標はテキストを削除し、洗い流した>中国出身で富がかつて数十億元に達し、慈善行為のふりをして評判を奪いとった、「中国トップの善人」として知られていた起業家の陳光標は、「中国のトップ詐欺師」として非難された。 数日前、米国下院議長のペロシが台湾を訪問する前に、ペロシは実際には台湾に来ないだろうと主張する投稿を発した。「もし彼女が台湾を訪問するなら、自分は家産の90%をできるだけ早く国防に寄付するつもりである」と。今、彼は記事を削除し、それを認めることを拒否した。トップ詐欺師の面目は今回露出した。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1785155.html

何清漣 @HeQinglian  9h

米国が台湾の戦争を支援する際には、次の 3つの要素を考慮する必要がある。

  1. どのように援助を提供するかはWHの決定と運営であり、今の議会の任期は 12 / 31に終了する。
  2. アジア太平洋地域で開戦すれば、日本、オーストラリア、韓国、インド、ASEAN などの国々が助けなければならない。
  3. 米国人は戦争にうんざりしており、選挙を後押しするためにウクライナ戦争を利用したかったのだが、そのとおりいっていない。そこで再び戦争を始めたら、朝野とも困惑するのを恐れる。

ペロシの台湾訪問は、実際には政治的な花火であり、ほんの一瞬の素晴らしさに過ぎない。

ツイートを翻訳

引用ツイート

何清漣 @HeQinglian  9h

このブルームバーグの記事は読む価値がある。要点:

ペロシの台湾訪問は、激怒したWHに、影響を最小限に抑えるための計画を早急に立てるよう促した。バイデン政権の当局者は、北京との関係が非常にデリケートな時期に、彼女がこの訪問を自分のキャリアの頂点にすると主張したことに激怒した。

ペロシの訪問は、彼女が下院の最初の女性議長としての歴史的なキャリアを間もなく終えると予想されているので行われた。 https://bloomberg.com/news/articles/2022-08-03/pelosi-s-taiwan-trip-left-white-house-scrambling-for-a-plan

何清漣 @HeQinglian  9h

このブルームバーグの記事は読む価値がある。要点:

ペロシの台湾訪問は、激怒したWHに、影響を最小限に抑えるための計画を早急に立てるよう促した。バイデン政権の当局者は、北京との関係が非常にデリケートな時期に、彼女がこの訪問を自分のキャリアの頂点にすると主張したことに激怒した。

ペロシの訪問は、彼女が下院の最初の女性議長としての歴史的なキャリアを間もなく終えると予想されているので行われた。

ツイートを翻訳

bloomberg.com

ペロシの台湾旅行は怒るWHに計画のために緊急発進させた。

ナンシー・ペロシが蔡英文総統との論争の的となる会談のために台北に上陸する前に、WHはこの問題に加担しないように注意していた。

何清漣 @HeQinglian  8h

オーストラリア連邦政府は昨日、ナンシー・ペロシの台湾訪問を歓迎せず、米国下院議長が唱道する民主主義の使命について拍手しなかった。

実際、アルバニージ首相が見解について尋ねられたとき、彼の反応は全く無関心であった。彼が言ったのは、「米国が我々の仲間の台湾とどの程度関与するかは、彼らの仕事だ」ということだけだった。

ツイートを翻訳

abc.net.au

分析:オーストラリア首相はペロシの台湾訪問に全く無関心であったが、彼が言わなかったことは急所を示している。

オーストラリア連邦政府は、昨日のナンシー ペロシの台湾訪問を歓迎しなかった。キャンベラは、米国下院議長が唱道する民主主義の使命について拍手しなかった。

何清漣 @HeQinglian  8h

これについて数人の台湾人の友人と話していると、彼らの見解は次のとおり。

  1. 台湾人の 95% は、台湾がウクライナになることを望んでおらず、蔡英文はこの点に関して冷静である。

2.ペロシが台湾を訪問したいと言えば、台湾はそれを暖かく受け入れるしかない。

  1. 中国の軍事演習は怒りのはけ口だと知っており、数日忍べば終わる。
  2. 香港のようにはなりたくない、できるだけ現状維持
  3. 彼らはバイデン政権が当てになるかどうかまったくわからない。

台湾の解放が何十年も叫ばれてきたため、危機感は本当に強くない。

何清漣 @HeQinglian  1h

何清漣のコラム:ペロシの台湾訪問が世界をこのように熱狂させたのはなぜか?

https://upmedia.mg/news_info.php?Type=2&SerialNo=150909

この記事は、ペロシの台湾訪問の成果と世界が熱狂している理由を、国際社会、特にアジア太平洋諸国の反応を除いて(もう一つの記事が必要になるため)まとめたものである。

ツイートを翻訳

upmedia.mg

何清漣のコラム:ペロシの台湾訪問が世界をこのように熱狂させたのはなぜか?--上報

今回、民主党のペロシ下院議長が台湾を訪問する「個人的決断」をした(これは米国の公式声明である)、中共国では万もの口の大砲が鳴り響き、米国内は・・・。

何清漣 @HeQinglian  3h

この記事を読んだ後、中共は張り子の虎ではなく、本物の虎であることがようやくわかった。 😂

ツイートを翻訳

引用ツイート

十四姨 @AuntSannaha 20h

兔主席のこの記事は胡錫進を殺すことができる。

https://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzA3MDIzODIwMg==&mid=2458096377&idx=1&sn=0322cb2d3e701b73d6c06dbbe08e48bd

何清漣 @HeQinglian  4h

「ペロシの台湾旅行はタイミングが悪く、危険」 https://rfi.my/8dXs.T

西側メディアのリーダーは、米国の主要メディアに追随しているようである。昨日、ペロシはゼレンスキーとほぼ同じレベルの英雄になり、封神の如く飛び、全身が色とりどりに輝いている。

しかし、NYT、CNN、ブルームバーグ、WPなどの新聞が記事を掲載するとすぐに、ドイチェ ヴェレとRFIはすべてこの記事に目を向けた。

自分が舞台の一角にいると思わない限り、見ていて面白い。

ツイートを翻訳

rfi.fr

Le Monde – 「ペロシの台湾旅行はタイミングが悪く、危険」

フランスの日刊紙ル・モンドは木曜日、ナンシー・ペロシ下院議長の最近の台湾訪問に関する社説を掲載した。関連する論説では、ナンシー ペロシの台湾への旅行は危険であると見出しで指摘した。

宮田氏の記事では上述の記事にあるように、「解放軍は台湾を長期間封じ込めるのに十分な弾薬を持っていない」に通じるものがあります。また台湾海峡に機雷敷設すれば、中国艦艇は台湾に渡って来れないでしょう。今すぐ戦争は起きないでしょうけど、備えはしっかりしておく必要があります。

①日本のミサイルや弾薬、ドローンの在庫を今の2~3倍保持②中国の軍拡(弾薬等の備蓄も含む)を防ぐため米国はじめ自由主義国は中共とデカップリングしていく。

記事

台湾を強行訪問したナンシー・ペロシ米下院議長(写真:ロイター/アフロ)

ナンシー・ペロシ米下院議長が8月2日夜、台北に到着した。米大統領の継承順位2位の要職である下院議長の台湾訪問は25年ぶりのことである。

ペロシ氏の訪台に、中国は軍事的報復をとる構えを見せており、2日夜から軍事演習を開始し、実弾を使った射撃訓練も実施した。4日からは台湾を取り囲むように6カ所で演習を行い、弾道ミサイルも発射。ペロシ氏が台湾を離れても威嚇を続け、軍事圧力を強めている。

防衛白書でも触れられた「台湾有事」

今回のペロシ氏の訪台により中台関係が一層緊迫度を増しているが、「台湾有事」については日本の防衛白書(2022年版)でも触れられている。

白書では、岸信夫防衛相が白書巻頭の言葉で初めて台湾に言及し、中国が台湾統一へ武力行使も辞さない構えを見せ「地域の緊張が高まりつつある」と明記された。また、白書の本文でも台湾情勢に割くページ数が2倍に増え、台湾側のシナリオも初めて取り上げられた。

中国による侵攻は次の3段階で起きると白書は予測している。

(1)中国沿岸への軍の集結と「認知戦」による台湾民衆のパニック
(2)重要施設へのミサイル発射やサイバー攻撃
(3)強襲揚陸艦などで着上陸

仮に中国による台湾侵攻が起こるとすれば、筆者は、(1)と(2)は可能だが、(3)は現在の中国軍の能力では現実的でないと考えている。本稿ではその理由を中心に述べていくことにする。

攻める中国、最大の障害は「台湾海峡」

中国軍には台湾を占領する能力があるのだろうか? 結論から言うと確率はゼロといっていい。その理由は、中国軍の現在の軍事力では台湾海峡を渡ることすら困難だからだ。

確かに中国の軍事力は台湾を圧倒している。現役総兵力や戦車数は台湾軍の実に10倍、大型水上戦闘艦数で3倍、戦闘機・攻撃機数で約4倍の戦力差がある。そのため、一見すると台湾占領は造作もない事のように思える。しかし、台湾を占領するのは容易ではない。攻める側の中国にとって台湾海峡が最大の障害になるからだ。

台湾海峡は幅130~180kmとなっている。中国軍がいかに強大であっても、台湾に攻め込むには、この広い海峡を渡らなければならない。裏を返せば、これは台湾にとって最も有利な点となる。

中国陸軍を輸送する中国海軍(一部は陸軍)は、中小の揚陸艦艇を含めると約370隻の揚陸艦艇を保有している。このうち大型揚陸艦は10隻に過ぎない。中国軍は多くの揚陸艦艇を保有しているものの、問題は全ての揚陸艦艇が台湾海峡を渡れるわけではないということだ。台湾海峡を渡ることができる揚陸艦艇(満載排水量500トン以上)は20%程度にとどまると思われる。

中国・上海で行われた強襲揚陸艦の進水式(写真:新華社/アフロ)

揚陸艦のほかにも徴用した民間のフェリーなどを使う場合もあるだろう。しかし、フェリーによる輸送を行うためには、大型船も着岸できる港湾を使用することになるため、あらかじめ中国軍を台湾へ送り、港湾を確保しておく必要がある。

港湾の確保には、空軍の輸送機で運ばれた空挺部隊が港湾を急襲すれば可能になるかもしれないが、台湾軍が簡単に港湾を明け渡すことは考えづらいうえ、空挺部隊だけでは長期にわたり確保し続けることは困難だ。

このため、戦争初期に台湾海峡を渡ることができる兵力は、せいぜい3万人程度にとどまるだろう。しかし、何事もなく台湾に上陸できるという保証もない。

上陸部隊に対抗する台湾軍

対する台湾軍も黙っているわけではない。台湾軍は台湾西海岸沖に機雷を大量に敷設し、海岸に地雷や障害物を設置するなどして中国軍の上陸に備えることになるだろう。

中国の侵攻を想定した台湾軍の定例演習(写真:ロイター/アフロ)

台湾軍の現役総兵力は約16.3万人、準軍隊と予備役が約167万人となっている。これらの兵力を(全てではないが)中国軍の上陸が予想される海岸に布陣し、対艦ミサイルなどで揚陸艦艇の接近に備える。このため、中国軍の多くは上陸前に台湾海峡で海の藻屑と消える可能性がある。

もちろん台湾海峡を容易に渡れないことは中国側も承知している。上陸作戦の前にサイバー攻撃、約1500発の短距離及び中距離弾道ミサイルによる重要施設の破壊、空軍機による爆撃などが行われるだろう。

米軍の来援、空母6隻を台湾周辺に派遣か

さらに、中国にとって最も頭が痛いのは米軍、とりわけ空母の来援だ。米軍は湾岸戦争で空母6隻、イラク戦争でも空母6隻で攻撃を実行している。このため、台湾有事でも6隻の空母が派遣されてくる可能性が高い。

もちろん中国海軍の空母2隻も戦闘に加わるだろう。これらの空母は台湾の東側にまわりこみ東側の軍事施設の破壊に動員される可能性もあるが、台湾海峡での航空優勢(制空権)の確保のために米軍と対抗することになるかもしれない。

中国初の国産空母「001A型」(写真:アフロ)

中国の空母にとって最も脅威なのは米海軍の原子力潜水艦だ。中国海軍も原潜と通常型合わせて58隻もの潜水艦を保有している。しかし、中国の潜水艦は騒音が激しいため、米軍の潜水艦に簡単に見つかってしまい、多くが撃沈されることになるだろう。

ただし、米軍が中国軍と直接戦火を交えることになった場合、中国は沖縄の米軍基地をはじめとする在日米軍基地を弾道ミサイルで攻撃することになるため、核戦争にまで発展しないにしても、日本を巻き込むことになり「第三次世界大戦」の様相を呈する危険がある。このため、米国は中国へ圧力を加えるにとどめるかもしれない。

一方、中国側も在日米軍基地への攻撃を回避して戦争相手を台湾に絞るとともに、ロシアや北朝鮮と連携して日本周辺での緊張状態を作り出したり、非軍事的手段による尖閣諸島への上陸、日本国内におけるテロ・破壊活動によって米軍や自衛隊の戦力を分散したりするかもしれない。

中国本土からの補給が続かない

中台戦争になれば、開戦時から海や空での攻防が繰り広げられるわけだが、海軍の艦艇や空軍の航空機、弾道ミサイルによる攻撃だけでは台湾を占領することはできない。最後は陸軍や海兵隊(海軍陸戦隊)などが上陸し、台湾軍の武装解除を進めるとともに、台湾全土を占領しなければならない。

中国軍が台湾を短期間で軍事占領する場合、各種公刊資料によると最低でも100万人規模の兵力が必要だとされている。この数字は現在の中国陸軍(96.5万人)に相当する規模となる。

さらに、台湾全土に展開する100万人の中国軍の戦力を維持するため、中国は本土から武器弾薬をはじめとする補給物資を海上輸送で台湾に運び込まなければならない。上陸作戦やそれに続く補給物資の輸送を行うためには、航空優勢を掌握しておく必要がある。空から揚陸艦などの艦艇が攻撃されたら補給物資の輸送ができないからだ。

航空優勢を掌握することの難しさは、ウクライナに侵攻したロシア軍が圧倒的な空軍力(ロシア空軍が1500機の戦闘機と爆撃機を保有するのに対し、ウクライナは100機程度)を保有しているにもかかわらず、開戦から5カ月を経た現在も航空優勢を掌握できていないことからも分かる。

台湾の地形も中国軍の行く手を阻む

台湾島へ上陸した中国陸軍の行く手を阻むものには、台湾島の大きさと険しい地形がある。台湾島は南北約380km、東西100~140kmで面積は九州とほぼ同じだ。しかも、中央には標高3000m級の山脈群が南北に走っている。最高峰の玉山は同3952mで富士山(3776m)より高い。

このような険しい山脈をはじめ、台湾島の東半分はいくつもの山脈が走っている。中国軍はこのような山岳地帯でも台湾軍の掃討作戦を展開しなければならない。100万人の兵力が必要とされる根拠には、このような地域での戦闘を考慮しなければならないためだ。

このため、仮に中国軍の地上兵力が台湾海峡を渡ることに成功したとしても、台湾占領が短期間で達成される可能性は低い。

以上述べてきたように、中国が台湾に対してどんなに軍事的圧力を加えたとしても、現時点では「台湾有事」が起きることはない。しかし、だからといって備えを疎かにしていいわけではない。日本は最悪の場合は「台湾有事」に巻き込まれることを想定し、防衛力を整備しておかなければならない。

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『習近平の面目丸つぶれ、ペロシ訪台は第4次台湾危機の始まりなのか?米国への恫喝は空回り、失敗に終わった戦狼外交』(8/4JBプレス 福島香織)について

8/3The Gateway Pundit<PELOSI SHORT-CIRCUITS: Starts Babbling Nonsense in Taiwan about ‘President’ Benjamin Franklin as Biden Regime Taunts China into World War III (VIDEO)>

民主党は、認知症患者はバイデンだけでないと。

https://twitter.com/i/status/1554846870630965249

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/pelosi-short-circuits-starts-babbling-nonsense-taiwan-president-benjamin-franklin-biden-regime-taunts-china-world-war-iii-video/

8/3The Gateway Pundit<EXCLUSIVE: Reporting Issues Identified in the Middle of the Night in GOP Governor’s Race in Arizona>

ペンスは古い政治家だから自分も不正選挙をしてきたので、2021年1月6日にバイデンの大統領認定を拒否できなかった疑いを小生は持ちました。それでアリゾナ州知事選でも同じことが行われたのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/exclusive-reporting-issues-identified-middle-night-gop-governors-race-arizona/

8/4阿波羅新聞網<川普呛裴洛西访台“疯了” 怒揭她惊人问题=トランプはペロシの台湾訪問を「クレイジー」と呼び、怒って彼女の驚くべき問題を暴露する>NYポストは、米国下院議長のナンシー・ペロシが台湾に到着した後、ドナルド・トランプ前大統領が彼女を「クレイジー」と呼び、ペロシが大統領だったのは「すべてを台無しにする」ことだと主張したと報じた。

トランプは2回の大統領弾劾が失敗したように今回も失敗すると思っている様子。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784700.html

8/4阿波羅新聞網<白宫如何看佩洛西访台?台前避表态 幕后很不满=WHはペロシの台湾訪問をどう見ているのか?訪台前は表明を避けたが、舞台裏では大不満>

ナンシー・ペロシ下院議長の台湾訪問と、その後の台湾海峡情勢の変化は、各界から大きな注目を集めている。訪問が終わりに近づき、ブルームバーグは水曜日に、公的にも私的にもペロシの訪問に対するWHのアプローチは、実際には非常に異なっていたと報道した。英国のFTのこの記事の暴露は、7 / 28の アポロネットの王篤然首席評論員の分析を裏付けるものであった。さらに、王篤然 の分析は、Financial Times の暴露よりも先を行っていた。

王篤然評論員はFTにペロシ訪台を漏らしたのはエリック・スオルエル民主党下院議員(中共女スパイの方芳と懇ろになったことで有名)ではと疑っている。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784839.html

8/4阿波羅新聞網<华春莹呛美国官员“缺乏历史知识”!网友1句话回呛=華春瑩 は、「歴史的知識の欠如」のために米国当局者を非難した!  ネチズンは一言で答えた>ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問は世界中で激しい議論を巻き起こし、中国外交部の華春瑩報道官は本日(3日)の定例記者会見で司馬光の名言を引用し、「人々の病は歴史を読まないことである」と答えた。記者の質問に対して、彼女はこの文章を「歴史的知識を欠いている」米国の役人に送ると述べたが、却ってネチズンからは「あなたの歴史には天安門事件が含まれているのか?」と嘲笑された。

本当に共産主義者というのは歴史が分かっていない。まあ、中国の歴史は捏造の歴史だから仕方ない部分もあるが。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784658.html

8/4阿波羅新聞網<袁斌:“纸老虎”吓唬真老虎的把戏=袁斌:「張り子の虎」が本物の虎を怖がらせる劇>ペロシが台湾に到着する前、中共は策を弄し、怒鳴ったり、厳しいことを言ったりして、本物の虎のように振る舞ったが、米国は非常に控えめで、中共を恐れているかのように隠し立てしているように見え、張り子の虎の印象だった。意外なことに、結局、米国は中共の脅迫をまったく真剣に受け止めず、ペロシは普通のように台湾に到着し、本物の虎であった。しかし、中共の厳しい言葉は実現されておらず、単なる口の大砲であり、これは「張り子の虎」である。半日の大騒ぎの末、中共の脅迫と脅威は、本物の虎を怖がらせるための「張り子の虎」のトリックに過ぎない。

世界は今回の事件で、中共は「張り子の虎」というのが分かったでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784812.html

8/4阿波羅新聞網<复盘一下胡锡进这些天都说了什么(图)=胡錫進の最近の発言を振り返る (写真)>8/2、「中国は強さを手に持ち、道徳を刃とし、我々には完全に成算がある」

胡錫進は、今こそ自信を強め、わが党と政府を信じ、人民解放軍を信じるよう呼びかけた。中国の主権と領土保全はペロシによって覆すことはできず、特に彼女の訪問に協力する台湾当局は大きな代償を払わなければならず、民進党当局を支持する島内の独立勢力も代償を払うことになる。

中共から自由世界へデカップリングすると考え、台湾の半導体輸出もやめればよい。

https://www.aboluowang.com/2022/0804/1784837.html

8/3阿波羅新聞網<拉拢中共?台海如爆大战 俄罗斯:愿军援中国=中共を丸め込む?台湾海峡は大戦爆発のようなもの ロシア:喜んで中国に軍事援助する>台湾海峡で戦争が勃発し、中共が軍事援助を含めて要請すれば、ロシアはそれを拒否できず、中共は少しの利益を得るだろう。どんな利益があるかメディアの分析によると、中共は、今の米ロ関係とロシア・ウクライナ戦争において、ロシアにより多く、より強力な支援を提供できるということである。

習は反習派の動きもあり、現段階でロシアを支援できないでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784588.html

8/3阿波羅新聞網<打脸赵立坚!菲律宾渔民捞起百公斤重“长征5-B”火箭残骸=趙立堅の顔を平手打ち!フィリピンの漁師が100kgの「長征5号B」ロケットの残骸を拾う>フィリピン沿岸警備隊は 2 日、スールー海北端のミンドロ島沖で長さ 3 メートル、幅 2 メートル、重さ 100 キロのロケット弾の破片を漁師が回収したと主張する写真を公開した。外見や文字から判断すると、中国が7/24に発射した「長征5号B」のキャリアロケットで、中国外交部の声明の「大部分が焼けて危険ではない」を叩きのめした可能性がある。

中共の言うことは殆ど嘘と言える。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784571.html

何清漣がリツイート

牛楽吼 @niulehou  10h

アリゾナ州知事共和党予備選で勝利したカリ・レイクは、トランプの最も忠実な盟友であり、2020 年の不正選挙に対する最も鋭い批判者である。

現在、真の勇敢な戦士は女性であり、中国と同様、米国の男性は去勢されている。

欧州の男性は最も去勢されている。

ツイートを翻訳

引用ツイート

カリ・レイク・ウォールーム  @KariLakeWarRoom  14h

これはまさに、@KariLake が選挙に勝ったことを知った瞬間です。

何清漣 @HeQinglian  10h

各位、フリードマンの記事で最も重要なメッセージは次のとおり:中国は無人機の最大の生産国の 1 つであり、プーチンの軍隊はそれを必要としているが、北京はサリバンとの合意に従い、それを提供していない。彼の懸念:今度は北京が怒って、それを提供するかもしれない。

NYTは、両国の情報機関が見る必要があるものである。

ツイートを翻訳

引用ツイート

何清漣 @HeQinglian 22h

フリードマンの分析:「ある米国の上級役人は、バイデンは個人的に習近平国家主席に、ウクライナ戦争でロシアを支持すれば、中国はその 2つの最も重要な輸出市場である米国とEU を閉鎖するリスクに直面するだろうと語った。(中国は世界でドローン技術について最も強大な国であり、ドローンはプーチンの軍が今最も必要としているツールである)」

https://cn.nytimes.com/opinion/20220802/nancy-pelosi-taiwan-china/

何清漣 @HeQinglian  3h

3つの引用を読んで、少なくとも2つはIQを欠いており、私のツイート圏には非常に多くの愚か者がいることがわかった。米国のバイデンは、トランスジェンダーで国民の身体を傷つけ、中国の洗脳教育は人々のIQを傷つけるとしか、私は言えない。

ツイートを翻訳

何清漣 @HeQinglian  6h

中国は誤って口の大砲の力を信じすぎている。

米軍はこの時点で台湾を訪問するのはタイミングが良くないと考えていたが、数日後に態度が変わった。米国国防長官がペロシに会って安全サポートの提供を申し出、ジョン・カービーNSC報道官が7/29に、中国がペロシの訪問の可能性に対する軍事的対応を準備しているという「具体的な兆候」はないと述べた。

ツイートを翻訳

fortune.com

ペロシ代表団がアジアに向かう中、中国は台湾の近くで実弾演習を行っている。

米国下院議長のナンシー・ペロシがアジアに到着する準備をしている間、中国は土曜日に台湾海峡で実弾軍事訓練を行った。

何清漣 @HeQinglian  6h

ペロシが台湾に行く前に、RFIは8/4に風を放つよう命じられた。中国の準備は8/4にしかできなかったので。しかし、突然それを8/2に変更したので、ツイ友が言ったようにしかできない:「砂浜には長いヘビの陣列がある。座って、ペロシ婆さんがゆっくりと戻ってくるのを見てください.」

衛星技術によって決定される情報戦能力、米国は当然トップである。

何清漣 @HeQinglian  4h

中国は口の大砲をやめて、現実に戻った方が良い。

声を出さずに、しゃがみ込んで台湾の周りを回り、痕跡を見つけた。3つのアプローチ、1つは強制着陸、もう 1つはミサイルの照準、3つ目は英国に戦艦がある場合は一緒にプレイすることである。そうでなければやめよう。

NATOはウクライナ戦場で勝利までは遅々として進まず、第 2 位の軍事費支出大国に対して勝利するにはあまりにも多くのことを必要とする。

この点で、米国から学び、あの国を訪れるのが好きな人は誰でも、旅程は気にしなくてよい。

ツイートを翻訳

引用ツイート

Vanessa 姗  @Vanessa_ZhangUK  8h

恐れないで、いわゆる深刻な結果は、脳障害の小ピンク達が自傷行為として顔を平手打ちすることである🤣

何清漣 @HeQinglian  5h

「私にとっては単純なことである。2016年と2020年にドナルド・トランプを支持(家族や友人にはっきりと説明した)したのは、米国の例外主義と、成功の3つの柱である憲法、国家安全保障、経済重視に帰着する。

遠くを見る必要はなく、選出された民主党議員が この3方面すべてでどれほど悪い結果を出しているかを見ればよい」

それは私がずっと言ってきた観点である。

ツイートを翻訳

引用ツイート

北米保守評論 🇺🇸🇨🇦  @NAConservative9  7h

「民主党は、トランプを憎むことと権力を握ることとは同じではないことをやっと今認識した」

https://nacr.info/WordPress/index.php/2022/08/03/democrats-are-learning-that-hating-trump-is-not-the-same-as-governing/

民主党員よ、繰り返すが、ドナルド・トランプが非常に強力になったのはあなた達のせいである。ドナルド・トランプのような誰かがあなた達の腐敗した統治に反撃する必要があるから。我々の憲法上の権利に対する蔑視、腐敗した国家に管理されるプロパガンダメディア、そして権力を盗んで以降引き起こした災害はあなた達のせいである。

何清漣 @HeQinglian  5h

歴史が繰り返されないことを願っている。

ウクライナレンドリース法は2022 年 1 月 19 日に提案され、2 / 23にロシア・ウクライナ戦争が始まり、法案は 4 月に可決された。

「台湾民主防衛レンドリース法」(Taiwan Democracy Defense Lend-Lease Act)の提案は、7/29に朴銀珠とカリフォルニア民主党のジミー・パネッタによって共同で提案された。

台湾海峡の現状を維持することが最も有益である。これまでのところ、選択するのは台湾ではない。

https://twitter.com/i/status/1555018185136451584

何清漣 @HeQinglian  2h

3 日間にわたる 3つのNYT記事 (時系列順):

なぜペロシの台湾訪問は無謀で無責任なのか

https://cn.nytimes.com/opinion/20220802/nancy-pelosi-taiwan-china/

ペロシの台湾訪問で台湾海峡危機の記憶が呼び覚まされる

https://cn.nytimes.com/asia-pacific/20220803/tensions-over-taiwan-renew-memories-of-a-past-crisis/

ペロシの台湾訪問は、米国とアジア太平洋の同盟国の統一戦線を弱体化させる可能性がある

ツイートを翻訳

cn.nytimes.com

ペロシの台湾訪問は、米国とアジア太平洋の同盟国の統一戦線を弱体化させる可能性がある

米国のアジア太平洋地域の同盟国は、この訪問についてほとんど沈黙を保っていたが、中国からの脅威がワシントンの注意力を分散し、同盟国に冷遇されたと感じさせた。ペロシの訪問は、バイデンがアジアで構築しようとしている統一戦線に損害を与える可能性がある。

何清漣 @HeQinglian  3h

ペロシは内政面でオバマに密着しているが、中国問題ではオバマとはかなり異なっている。

2016年、『アトランティック・マンスリー』(5月~6月)はオバマ・ドクトリンを重要な政治遺産として発表した。その中で中国にとって最も重要なものは、弱い中国は強い中国よりも恐ろしいということである。

-もちろん、これは中国を弱体化させるという意味ではない。

ツイートを翻訳

引用ツイート

VOA中国語ネット @VOAChinese 3h

ペロシは 1987 年に下院議員になり、1991 年に天安門広場に行って 6 / 4の虐殺に抗議し、1994 年には彼女の選挙区であるサンフランシスコのチャイナタウンに民主の女神の銅像を建てた。中共の全体主義への挑戦を続けるペロシに感謝するとともに、ベイエリアに長年住んでいて6.4学生運動の元リーダーである周鋒鎖は、票や政治献金を犠牲にしてでも、中国人に対する中共の影響力に向けペロシの抵抗を称賛している。

福島氏の記事では、中共の領土的野心はロシア同様、とどまるところを知らないのだから、台湾を武力で奪う気持ちはいつまでも持ち続けるでしょう。やはり、中共をデカップリングして、経済的に困窮させ、武備に回す金を少なくする方法が、迂遠ですが平和は守れるのではと。中共自体も延命できなくなるかもしれないし。多様な見方ができる中国人を増やさないと、台湾は中国の領土と中共の洗脳にやられた中国人の呪縛は解けないでしょう。

記事

台湾・台北を訪れたナンシー・ペロシ米下院議長(2022年8月3日、提供:Taiwan Presidential Office/AP/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

先週、本コラム(「米中軍事衝突の引き金に? どうなるペロシ米下院議長の台湾訪問」)でも取り上げたナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問団が、8月2日現地時間午後10時44分、無事に台北市の松山空港に到着した。おそらく多くの人たちが「フライトレーダー24」でペロシ搭乗機を追い、ネットの中継でその無事到着を確認してホッとしたことだろう。

ペロシはグランド ハイアットで一晩宿泊し、8月3日午前、立法院(議会)を訪問し、蔡其昌副院長と会見。続いて総統府を訪問し蔡英文総統と会見した。午後は国家人権博物館(白色テロ景美紀念園区)の訪問などをしたあと、現地時間午後5時頃、19時間の滞在を終えて次の訪問地に向かった。

1997年の野党のギングリッチ下院議長(共和党)の訪台がわずか3時間だったことと比べると、この訪台の政治的意義は決して小さくない。

これまでにない米国への恫喝を繰り返した中国

ペロシ訪台について、中国は恫喝発言を繰り返し、思いとどまるように米国に圧力をかけてきた。7月28日には習近平自身がバイデン大統領とのオンライン会談で「火遊びをすれば自分も燃える」と恫喝した。

だが、ペロシは現職の下院議長であり、大統領と言えども立法の府のトップの行動を制限することはできない。ペロシは国防省からそのリスク説明を十分に受けたうえで訪台を決断し、米軍はペロシ護衛のために万全の対策をとった。

中国外交部の戦狼(攻撃的に相手を威嚇する)外交官の趙立堅は8月1日の記者会見で「解放軍も座視してはいない」「我々は刮目して待つ」と恫喝してみせ、2日には外交部として声明を出し「火遊びをするものは自らを焼く」「一切の責任は米国と台湾独立派分裂勢力の責任だ」と繰り返した。

元環球時報主筆の戦狼言論人の胡錫進はツイッターで、「もし米軍がペロシの搭乗機を護衛して台湾領空にはいれば、これは侵略だから、警告射撃して、その行動を妨害してもいいし、それでも離脱しなければ、撃墜してもいい」などと勇ましいことを書き込んで、アカウントを凍結されたほどだ。

だが、これまでにないレベルの中国の威嚇発言に米国側は臆することなく、空母レーガン戦闘群を南シナ海に向かわせた。沖縄方面では、強襲揚陸艦2隻も配備、ハワイ方面には空母リンカーンが控え、台湾周辺に35隻の艦船、4隻の原子力潜水艦が集結した。空母や強襲揚陸艦にはF35戦闘機が艦載されている。建前はハワイ沖で行われる米韓日の弾道ミサイル・探知追尾訓練「パシフィック・ドラゴン」や米・インドネシアを中心とした多国籍演習「ガルーダ・シールド」に参加するために集結しているということになるが、ペロシ訪台に対する中国のこれまでにない脅しに対して、米軍として、軍事力を見せつけて威嚇し返したということだろう。

結局、中国の戦狼外交では、ペロシ訪台を阻止することができなかった。ペロシは蔡英文と会い、「米台は自主自決の運命共同体であるだけでなく、多くの共通の安全保障のテーマをもち、お互いの経済関係も深め、両国人民がさらに素晴らしい暮らしができるようにしていかねばならないのです」「我々は台湾を絶対見捨てない」と発言し、米台の絆をアピールしたのだった。

ペロシ訪台の4つの意義

ペロシの訪台について、自分の政治的信念のために米中台の緊張を不必要に高めたという批判の意見はもちろんあろう。ペロシはなぜ、ここまでのリスクを引き受けて、空母戦闘群まで動かして、台湾訪問を敢行したのか。単なる自己満足なのか。そして、蔡英文総統は、なぜ、軍事的なリスクがあるかもしれないこの訪問を受け入れたのか。

ペロシの本心はわからないのでここでは触れないとして、客観的にみれば、これはやはり米台にとって、そのリスクを引き受けるだけの重要の意義があったと思う。意義は主に4つある。

(1)米国が台湾をインド太平洋安全保障の盟友と見ていることを世界に知らしめた。

(2)厳しい中間選挙を戦わねばならない米国与党・民主党にとっては、ペロシのパフォーマンスは追い風になった。

(3)中国からの軍事的圧力を受けながらも、ペロシを堂々と歓迎した蔡英文政権の度胸は国際社会から一目置かれることになった。台湾も11月に地方選挙が行われるが、民進党に追い風が吹くだろう。そして少々気が早いが2024年の台湾総統選で民進党が勝つ可能性が高まるだろう。92年コンセンサス(一つの中国原則)を否定する民進党政権が12年、あるいは16年の長期政権を築けば、台湾は中華民国(中国)という国号や憲法のくびきから自由になるチャンスも見出せるかもしれない。

(4)習近平の戦狼外交によってペロシ訪台が阻止できなかった事実は、戦狼外交の限界を見せつけた。有り体にいえば、習近平の戦狼外交は失敗したのだ。今後、習近平の戦狼外交に屈せず、台湾を訪問する政治家が各国で次々と出てくるかもしれない。すでに英国庶民院議会議員団が年内に訪台すると言っている。

もちろん、習近平の戦狼外交は、実は外交のように見えて内政である、という言い方はできる。人民の米国や台湾の独立派分裂勢力への敵愾心を煽り、しばし目の前の不満、たとえば銀行預金封鎖や理財商品のデフォルトだとか、ゼロコロナ政策による不自由や生活苦など、ややもすると習近平政権に向きそうな不満の矛先をうまく米国や台湾に転換させたという意味では戦狼外交は成功なのだ、という見方もある。

だが、共産党内の反習近平官僚からみれば、戦狼外交で人民の敵意を外国に向けることで党の求心力を強化するより、米国との関係を少しでも改善して関税を撤廃させ、半導体企業への制裁を緩和させる道を探るほうが長期的に党の求心力を回復させることができると言いたいところだろう。

一次的に人民の不満が米国や台湾を罵ることで緩和しても、それに続く習近平の外交政策が、口で吠えるだけで、実行が伴わない弱腰のままであれば、再びそれは政権への不満に転換される。また反米反日などの外国へ敵意からくるデモは、いつ何時、社会不満、社会不安と結びついて大規模化しコントロール不可能になるかもわからないから、煽りすぎも禁物なのだ。

習近平は戦狼外交の失敗をどう挽回するのか

ここで日本の安全保障に関係があるのは(1)(3)(4)で、いずれも台湾の民主主義国家としての未来につながる動きであり、日本も積極的にこの方向性を推進してほしい、と私は思っている。

ただ(4)にからみ、習近平が今後、戦狼外交の失敗をどういう形で挽回するつもりであるか、という点には気をつけねばならない。

戦狼外交が限界点に達した時、選択肢は2つある。1つは、戦狼外交から国際協調外交にUターンする。もう1つは、戦狼外交をさらにエスカレートさせて北朝鮮的な瀬戸際外交に突き進むことだ。核兵器をちらつかせ、ミサイルを発射してみせ、臨戦態勢をみせつける。戦争にまで行かない軍事行動をとり、一触即発の瀬戸際を演じ続けるやり方だ。

私が今懸念しているのは、後者だ。中国人民解放軍はペロシ訪台前から東部戦区に対し、「厳陣以待、聴命而戦」(堅陣を敷いて敵を待ち構え、命令が出れば戦え)と号令をかけ、台湾対岸の福建省平潭で実弾演習をして見せた。空母キラーミサイル・東方17号の実験発射映像をCCTVで流したりもした。

さらに8月4日正午から7日正午にかけては、台湾周辺の6つの海域で実弾演習を行うという。「安全のため、この期間、船舶および飛行機はこの海域および空域に進入してはならない」とも言い、事実上3日間の台湾周辺の海域空域封鎖を行うとした。

新華社によれば、この演習は解放軍として3つの「初めて」があるという。まず、台湾周辺6地域の同時演習は初めて。さらに東側(日本側)までぐるりと囲む形でミサイル発射演習を行うのは初めて。「演習区域、ミサイル発射演習のドロップポイントが台湾海峡中間線の東側に位置するのは初めて」であり、これは解放軍が海峡中間線は存在しないということを行動上で示したことになる、という。「いったん、台湾軍が応対しようとしても、解放軍は完全に台湾を包囲し、袋のネズミ状態にできる」という。

また、いわゆる台湾の12カイリ海空域を初めて超えて演習地域を設定した。おそらく台湾沿岸から10カイリの範囲にまで解放軍演習が迫ることになる。「世界にただ一つの中国しかなく、台湾が中国の不可分の領土の一部である」ということを知らしめるのだという。

この3つの「初めて」が可能となったのは、「解放軍は台湾軍に対して粉砕する実力があるだけでなく、同時にパワー、装備、実戦能力が米軍の挑発に対応できるだけのレベルになったからだ」と軍事専門家の張学峰が環球時報紙上で語っていた。

第4次台湾海峡危機が始まるのか

この演習が3日間の威嚇行動で済むのか、あるいは、ロシアのように演習のふりをして台湾侵攻のタイミングを探っているのか。一部では、1996年の第3次台湾海峡危機の再来、第4次台湾海峡危機が始まるという声も出ている。

第3次台湾海峡危機では、李登輝の国策顧問で中国共産党と極秘ルートをもつ曽永賢が、中国側から「2~3週間後、弾道ミサイルを台湾に向け発射するが、慌てなくていい」と事前連絡を受けていたという逸話が『李登輝秘録』(河崎眞澄著)で公開されている。危機のように見えて、中国の政治的メンツを守るための国内向け軍事パフォーマンス、いわゆる「筋肉ショー(肌肉秀)」であった。

今後、台湾周辺海域で展開される中国と米国の軍事パフォーマンスが、第3次台湾海峡危機レベルの「筋肉ショー」なのか、それとも習近平にとって秋の党大会を乗り越えて、毛沢東なみの個人独裁体制を完成させ、「台湾武力統一」という野望のため、戦争の瀬戸際までゆく、第4次台湾海峡危機につながってゆくのか。

しばらくは緊張感をもって推移をうかがうしかない。

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『中国批判を一切口にせず、林芳正外相の奇妙な「対中忖度」演説 岸田首相とバイデン大統領の合意はどこへ?』(8/3JBプレス 古森義久)について

8/2希望之声<美民调分析:共和党或在中期选举中赢得25席=米国の世論調査分析: 中間選挙で共和党が民主党より 25 議席多く獲得する可能性>CBS News Battleground Tracker のモデリングによると、11 月の中間選挙が本日行われた場合、共和党は下院で 25 議席のアドバンテージを獲得する。

世論調査のデータ分析では、共和党は 230 議席を獲得し、民主党は 205 議席を保持する。下院の過半数は 218 議席である。

この報告は、共和党がリードする3つの主な理由を概説している:

  1. 調査対象となった有権者の最大の関心事である「国の現状」に基づいて意思決定を行った有権者のうち、共和党支持者が 16%リードした。
  2. 有権者の間では、民主党よりも共和党支持者の方が 4% ポイント多く支持された。
  3. 地区の再編成で、共和党は比較的少数の票で議席に変えることができ、大きな利益を上げる。

世論調査はまた、バイデンとトランプの両方が有権者に強い影響力を持っていることを示した。トランプは辞任して 2 年近くなるが、中間選挙では現職の大統領とほぼ同じくらいの影響力を持っている。 47%が投票はバイデンと関係があると答え、45%は投票がトランプと関係があると答えた。

また、登録共和党員の 82% は、議会の共和党員ではなく、トランプが重要と思える問題のために戦っていると述べている。

性別に関しては、登録有権者のうち、男性の 56% が非常に熱心であると答えたのに対し、女性の 44% がそうであった。しかし、過去の選挙では、女性は民主党の主要な投票グループの 1つであった。

また、ほとんどの年配の有権者は投票に非常に熱心であり、民主党が支配するもう 1つの重要な投票グループである若い有権者は最も熱心ではない。

主要な人口統計では、共和党はヒスパニック系有権者を獲得する上で民主党との差を縮めている。世論調査では、ヒスパニック系有権者の 45% が民主党に投票し、ヒスパニック系有権者の 42% が共和党に投票し、±3.3% の誤差範囲である。

民主党は前回の中間選挙でヒスパニック系の有権者を簡単に獲得したため、特に南部と西部のさまざまなヒスパニック系地域で注目すべき要素である。

不正選挙がなければ、共和党の圧勝。

https://www.soundofhope.org/post/642293

8/3阿波羅新聞網<恍然大悟!赵立坚的“拭目以待” 原来是这个!—台湾人民追逐佩洛西车队 抵台高清影片来=我にかえる!趙立堅の「刮目して待つ」はこれだった! – 台湾人がペロシの車列を追いかけ、台湾到着後 ビデオに映る>我にかえる?趙立堅の「刮目して待つ」は、ペロシの着陸を見守ることである!

https://twitter.com/i/status/1554491939692560384

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784289.html

8/3阿波羅新聞網<裴洛西:中共恐准备“武力建国”统一台湾 我们不能袖手旁观—裴洛西投书华邮 批北京压迫台湾且访台信守一中政策=ペロシ:中共は恐らく、台湾を統一するために「武力で建国する」準備をしている。我々は拱手傍観できない–ペロシはWPに投稿し、北京の台湾圧迫を批判し、一つの中国政策は遵守すると>ペロシはWPに対し、何故代表団を率いて台湾に行くのかの理由を語った。ペロシは、北京と台湾の間の緊張が近年高まっていると述べた。中共は、爆撃機、戦闘機、偵察機のパトロールを台湾の領空近くや上空で強化しており、米国国防総省は、「中共軍は、台湾を統一するという突発事態に備えている可能性がある」と結論付けている。ペロシは、「中共が台湾と民主主義そのものを脅かし続けているため、我々は拱手傍観できない」と強調し、「今日、米国と台湾の団結は、これまで以上に重要になっており、台湾の2,300万人だけでなく、中国によって抑圧され、脅かされている何百万もの人々のためでもある」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784194.html

8/3阿波羅新聞網<信号强烈!裴洛西来台湾五大意义 美国调整一中政策前兆?=強い信号!ペロシの台湾訪問の 5大意義: 米国は一つの中国政策調整の前兆か?>米国下院議長のペロシは、議会代表団を率いてアジアへの旅行を開始した. 今朝 (2日), 彼らはシンガポールから第2の目的地であるマレーシアに移動し、わずか数時間の滞在の後に出発した。ペロシは台湾に留まり、世界の注目を集める。一部の学者は、ペロシの台湾訪問の真意を「米国による『一つの中国政策』調整の前兆かもしれない」と分析している。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784193.html

8/3阿波羅新聞網<佩洛西访台 中国股市三大指数齐跌 讽刺段子火爆喷发=ペロシの台湾訪問、中国株式市場の三大指数が共に下落、風刺ネタが噴出>ナンシー・ペロシ下院議長のアジア訪問が開始された後、外部の台湾への訪問への期待は急速に高まった。 8 / 2、中国の株式市場の 3つの主要指数はともに下落したが、軍事部門は上昇した。同時に、オンラインのSNSプラットフォームでは、国内外の中国人ネチズンが、米軍と中国軍が戦争をする可能性があるかどうかについて冗談を言ったり、インターネット上でさまざまな面白い投稿やパズルが爆発したりしている。

https://www.aboluowang.com/2022/0803/1784242.html

何清漣 @HeQinglian  9h

ペロシはマレーシア下院議長と首相を訪問した後、専用機でクアラルンプールを飛び立った。 https://rfi.my/8d5x.T

「報道によると、ペロシ代表団は火曜日にクアラルンプールに約5時間立ち寄った後、…現地時間午後3時38分頃に英国空軍基地スバンを出発し、台湾に向かう見込みであると」

米国版の狼煙戦の諸侯会議は、ペロシが米国に戻って凱旋勝利を発表するまで続く。スキャンダルを取り除くために、世界の資源のどれだけが消費されたのか? 😠

ツイートを翻訳

rfi.fr

ペロシはマレーシア下院議長と首相を訪問した後、専用機でクアラルンプールを飛び立った。

米国下院議長のナンシー・ペロシは、8/2にシンガポールからマレーシアの首都クアラルンプールを訪問し、そこでマレーシア下院議長のアズハルを訪問した・・・。

何清漣 @HeQinglian  21h

突然気づいた、習近平は、名実が伴わないのを得意とする米国のプログレッシブ政府に遭遇している。これは、分厚いスポンジにこぶしを突きたてるようなものである。

No. 3 が行っていることは個人的な行動であると主張している:

一つの中国の立場を変えない-—そっぽを向けば、台湾はそもそも中国ではなく、半世紀以上にわたって独立してきたことを完全に説明できる。

戦略が曖昧なだけでなく、行動の主体や目標さえも曖昧である。 😂😂

ツイートを翻訳

次のメディアには、機密性の高いコンテンツが含まれている可能性がある。設定を変更する。

何清漣 @HeQinglian  6h

米国は今年、ロシアと中国に狙いを定め、ついに誰が鉄板で誰がブリキ鉄板なのかを突き止めようとした。

方法は同じ:情報戦争が道を開き、虚実織り交ぜて。

対ロでは、敵をより深く誘い込み、(ウクライナ国内での作戦は言うまでもない). 米国、英国、NATOはすべて声を上げ、 ロシアがウクライナに侵攻した場合、我々は出兵しないと。その結果、ドイツ側の誰かが次のように総括した:1000人の敵を殺し、800人を自損する。

対中では難しい:政府は行けず、それは下院議長の個人的な行動である。結果は次のとおり。 👇

ツイートを翻訳

引用ツイート

何清漣 @HeQinglian  6h

ペロシの「個人」訪台の戦果の総括:

  1. ペロシは完勝し 今後は反共パフォーマンスを2回演じる:30年前天安門で横断幕を掲げたことと、中共の脅迫の下で台湾を訪問し、バイデン政権はそれを支持せず、年表に入る歴史となる;個人と家族の腐敗が暴露された。

2.中共は張り子の虎であることが証明され、WHは個人的な行動に責任を負わないと述べたが、中国側は脅迫したが、まだ手がついていない。

  1. 中米間での台湾問題はレッドラインが重ねて引かれた。 twitter.com/CNBC/status/15…

何清漣 @HeQinglian  6h

訂正: ドイツ側の総括は、800 人の敵を殺し、1000 人を自損させることである。実際に自損行為をしたのは5000である(私の総括)。

ツイートを翻訳

何清漣 @HeQinglian  6h

ペロシの「個人」訪台の戦果の総括:

  1. ペロシは完勝し 今後は反共パフォーマンスを2回演じる:30年前天安門で横断幕を掲げたことと、中共の脅迫の下で台湾を訪問し、バイデン政権はそれを支持せず、年表に入る歴史となる;個人と家族の腐敗が暴露された。

2.中共は張り子の虎であることが証明され、WHは個人的な行動に責任を負わないと述べたが、中国側は脅迫したが、まだ手がついていない。

  1. 中米間での台湾問題はレッドラインが重ねて引かれた。

ツイートを翻訳

引用ツイート

CNBC @CNBC 8時間

ペロシの台湾訪問はバイデンにとって新たな頭痛の種であり、中国との緊張が高まる。 https://cnb.cx/3zqSt43

https://twitter.com/i/status/1554560542886477824

何清漣 @HeQinglian  1h

米国政府は、ペロシの台湾訪問が「個人的な決定」であるという帽子を脱がない限り、彼女の台湾訪問は米国の勝利ではなく、彼女の個人的な勝利であり、彼女の家族の腐敗の暴露から、陣営の目をそらすことに成功し、危機を機会に代え、自らの政治生命を延ばした。.

これらの報道では、注意が必要である。世界で唯一の超大国として、バイデン政権で国力が大きく損耗したとはいえ、下院議長が台湾に行ったときにこのようにするのは威厳がない。

ツイートを翻訳

引用ツイート

VOA中国語ネット @VOAChinese 2h

米国下院議長ナンシー ペロシのアジア訪問のハイライトは、彼女が 8 / 2の夜に正式に台北に到着したときに始まった。アナリストは、人民解放軍による最近の軍事演習にもかかわらず、米軍との直接的な衝突は避けるだろうと指摘した。しかし、中国はその不満を実際の行動に移し、台湾海峡に対する支配をさらに強化する可能性があり、将来、中国の軍用機や軍艦が台湾海峡を通過することが「ニューノーマル」になる可能性がある。報道:https://bit.ly/3JwVUe7

何清漣 @HeQinglian  4h

古い諧謔詩を一首、調べたら人民解放軍の軍威を称賛:

茅台の国酒は軍威を盛んにし、

3杯も飲めば、すぐに大ぼらを吹く。

紙上決戦での勝利は何万マイルも続く。

軍事模型で何千回も演習する。

戦闘力は戦争しないと。過去20年間、米国はアフガニスタン戦争で軍隊を訓練し、ゲリラ戦と市街戦のレベルを発展させてきた。中国軍は何十年も戦争をしていない。

ツイートを翻訳

https://twitter.com/i/status/1554630014037069825

何清蓮 @HeQinglian  35m

フリードマンの分析:「ある米国の上級役人は、バイデンは個人的に習近平国家主席に、ウクライナ戦争でロシアを支持すれば、中国はその 2つの最も重要な輸出市場である米国とEU を閉鎖するリスクに直面するだろうと語った。(中国は世界でドローン技術について最も強大な国であり、ドローンはプーチンの軍が今最も必要としているツールである)」

ツイートを翻訳

cn.nytimes.com

なぜペロシの台湾訪問は無謀で無責任なのか。

ウクライナ内戦はまだ終わっておらず、世界情勢は依然として不安定であり、中国も政治的に敏感な時期にある。ペロシの向こう見ずで軽率な訪問は、紛争につながる可能性がある。今は中国を怒らせる時ではない。

何清蓮 @HeQinglian 42m

今後の見通し:バイデンと習近平氏が短期間の内、ビデオ通話を行うことはなくなるだろう。 😂

考えてみて。中共はドミニオン投票機を遠隔操作できるのでは?裏口を保留すれば、民主党は下院を失うことになり、ペロシは下院議長でなくなる。民主党は必ずドミニオン兄弟の助けを必要とする。

良い考えがある。それは中共が決心するかどうかにかかっている。 😂

ツイートを翻訳

引用ツイート

VOA中国語ウェブト @VOAChinese 50m

WH国家安全保障会議のジョン・カービー報道官は2日、ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問に対する北京の対応はWHの予想通りだったと述べた。米国側は、中国がより長い間で行動を起こすことを見込んでおり、ワシントンは対応する準備ができている。ワシントンは引き続き西太平洋で航行と上空飛行の自由を行使し、自由で開かれたインド太平洋を守り、台湾を支援し続け、台湾海峡の平和と安定を維持すると述べた。 https://bit.ly/3zRvWi5

古森氏の記事で、林外相の演説を見ると、対中宥和としか見えず、多分中共からハニーを仕掛けられたのでは。国益と女性とどちらを大事にするのかと言いたい。

こんな人物が外相では日本の国益を毀損するから、秋の内閣改造では別の人物にしてほしい。

記事

米首都ワシントンで開かれた日米「経済版2+2」会合に出席した林芳正外相(2022年7月29日、写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

岸田政権の林芳正外相が7月末、米国ワシントンの研究機関で日本の外交・戦略政策について演説した。インド太平洋での国際秩序を侵す中国に、日本がどう対応するかを主眼とするはずの演説だった。だが、林外相は中国への批判を徹底して避け、日中間の「協力」と「対話」を強調する対中融和の主唱に終始した。

米国の国政の場では、ペロシ下院議長の台湾訪問計画に中国側が軍事的な威嚇を発したことへの反発が高まり、バイデン大統領は習近平国家主席との電話会談で中国のウイグルでの人権弾圧に抗議したばかりである。しかし、林外相はこの演説で「中国の国内情勢は論じない」と言明して、中国側の人権問題などには一切触れない態度を明確にし、異様なほどの対中忖度を示す結果となった。

岸田首相とバイデン大統領の合意を無視

林外相は日米経済政策協議委員会(経済版「2+2」)への参加を主目的に7月28日からワシントンを訪問した。翌29日午後には、米国の大手民間研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」で「歴史的な岐路でのわれわれの将来=法の支配に基づく自由で開かれた包括的な国際秩序」と題する演説を行った。

私もCSISへ出かけ、80人ほどの聴衆に入って、じっくりと演説に耳を傾けた。演説は質疑応答も含めて40分ほどだった。林氏はハーバード大学院での学習や米国連邦議会でのインターン研修の経験があり、英語でよどみなく言葉を進めたが、事前に準備した草稿を読むことに徹していた。

演説内容は、いまの世界は欧州とインド太平洋の両方で既存の国際秩序への挑戦や脅威が起きており、国際情勢は危機に面し、日米両国や西欧諸国は戦後最大の「歴史的な岐路」に立っているとする認識を基礎としていた。

その「岐路」を招いた主因は、欧州ではロシアのウクライナ侵略、アジア太平洋では中国の無法な膨張だという認識は、2022年5月の日米首脳会談の共同声明などで表明されている。だが、今回の林演説は「中国」という国名をあえて挙げず、中国への直接的な批判をほぼすべて避けていた。

岸田首相はバイデン大統領との間で中国への非難や抗議について合意している。林外相の演説は、その合意を無視する結果となっており、岸田内閣の外務大臣としての米国での公式演説としてはきわめて奇妙な対中融和の傾向を印象づけた。

林芳正氏は2021年11月の外相就任時まで、長年、日中友好議員連盟の事務局長や会長を務め、中国との友好や対話を主張してきた経歴がある。林氏の中国との関与の背景については本コラムでも詳しく伝えた(「林芳正外相が会長を辞任した『日中友好議員連盟』とは何か?」2021年11月17日)。

随所に対中融和の傾向が目立つ林演説

それでは、今回の林演説における対中忖度、あるいは異様なほどの中国への遠慮として響く特徴を具体的に指摘しよう。

【1】尖閣諸島への攻勢を指摘しない

第1には、林外相はインド太平洋での「一方的な現状変更」や「力の論理」を批判的に指摘しながらも、中国の武装艦艇による尖閣諸島への攻勢にはまったく触れていない点である。

日本固有の領土の尖閣諸島に対して中国が一方的に領有権を主張し、しかも中国海警や人民解放軍海軍の武装艦艇を日本の領海や接続水域に恒常的に侵入させてくる事実こそ、日本にとって最も脅威となる領土の「武力による一方的な現状変更」の動きである。

中国が日本や米国の反撃の展望をみながら、尖閣諸島を武力を使ってでも奪取する意図を抱いていることは明白だといえる。その現実をまったく指摘しない日本国外務大臣の対外的な外交・戦略演説とはなんなのだろう。

【2】ウクライナ侵略を巡る中国の対応を批判しない

第2は、ロシアのウクライナ侵略についてはロシアの国名をはっきり挙げて、厳しい言葉で非難を重ねたが、そのロシアの侵略を許容し、国連などの国際舞台では支援にまで回る中国の動きをまったく批判せず、指摘さえしない点である。

林外相はこの演説でロシアのウクライナ侵略の結果、世界は「2つの陣営」に分かれ、国連でのロシア非難決議などに賛成しない国がかなりの数あることを指摘する。その代表はもちろん中国である。だが林氏は中国の名は挙げず、「中間的な立場の国々に対し、その国の事情にも寄り添いながら、引き続き粘り強く働きかけをしていくことが必要」と述べて、中国の立場に理解を示すような言辞を発したのだ。

【3】不当な行動を指摘しつつ中国の名を挙げない

第3は、インド太平洋における日米両国などを懸念させる中国の不当な行動を指摘しながら、中国の国名をあえて挙げなかった点である。

林氏は、インド太平洋で「東シナ海や南シナ海では力を背景とした一方的な現状変更の試みが継続している」ことや「不透明な開発支援」「経済的威圧」が存在することを述べる。こうした行動や現象の当事者は中国である。だが林氏はその「中国」という主語を述べないのだ。ただそういう現象が起きている、とだけ指摘して、誰が起こしているかを語らない。だから文章としても不自然な表現となっている。

【4】中国と対話を進めるべきと力説

第4は、インド太平洋で他国に脅威を与え、国際秩序を不当に崩す中国の行動を指摘しつつ(ただし「中国」の名は出さない)、日本はひたすら中国への「協力」や「対話」を進めると強調した点である。

林氏は、日中両国は「建設的かつ安定的な関係」を築くことを目指し、そのためには「ハイレベルの率直な対話」が必要だとも力説した。

だがいまの日本にとって、そしてインド太平洋にとっての目前の問題は、中国が国際規範を無視する強圧的な言動を取り、軍事力を大増強して、他国の領土領海を侵し、経済面でも他の諸国を恫喝しているという現実である。その現実を変えるための中国への抑止や圧力こそが、日本にとっても当面の課題のはずだ。

協力や対話というのは単なる外交上の手段である。協力や対話を重ねれば中国の日本に対する政策や行動が変わるという保証はどこにもない。

【5】中国の人権弾圧には一切触れず

第5は、林氏が「中国の国内情勢を論評することは控えたい」と述べて、中国内部のウイグル、チベット、香港などでの人権弾圧には一切触れなかった点である。

林氏はこの演説で、米国が正面から非難し、日本の国会でも批判的に提起する中国共産党政権の国内での人権弾圧にはなにも言及しなかった。演説終了後の短い質疑応答で、米側から「中国との対話が重要だというが、挑戦的な環境下でどう対話を求めるのか」という質問が出ると、林氏は中国の国内情勢は一切論評しないと述べたのである。

そもそも安倍晋三氏が主唱し、米国の政権が主要政策として採用した「自由で開かれたインド太平洋」という戦略標語には、中国共産党政権の独裁体制、人権抑圧体制は「自由でもなく開かれてもいない」という批判が組みこまれていた。その独裁の明確な結果である人権抑圧という側面を、林外相はまったく無視してしまうのである。

「6カ国協議」主催を奇妙に評価

林外相のワシントンでの演説は、主要部分をみただけでも以上のように中国に対して変に寛容でソフトな特徴が目立つのである。とにかく中国の行動を直接批判したり非難したくない、という思惑さえ感じさせられる。

公正を期すために追記するならば、林外相が演説のなかで中国に対して批判をにじませて提起したのはただ1点、中国の核戦力の増強だった。「中国の核リスクを低減し、透明性を高めることを促す」という発言だった。ただしこの部分は2022年5月の日米首脳会談の共同声明の記述とまったく同じだった。

その一方、林外相演説は、日米両国がインド太平洋での「戦略バランスの回復」を達成することを目標にあげていた。このバランスは明らかに中国の大規模な軍拡への対処である。だが林氏は中国の軍拡や、戦略バランスの現在の不均衡についてはっきり「中国」の実態を挙げては語らない。むしろ北朝鮮の核兵器やミサイル開発の脅威を強調していた。とにかく中国を悪者にしたくない、という配慮を感じさせるのだ。

こうした対中観の歪んだ傾向をさらに実感させたのは、林氏が演説のなかで、中国がかつて「北朝鮮の核開発を防ぐ」と主張して6カ国協議を主催したことを前向きに評価し、日本が中国と安定した関係を築くべき理由に挙げた点だった。

あの6カ国協議は私もずいぶんと細かく取材し報道したが、結局は北朝鮮の核開発の時間稼ぎとしかならなかった。しかも主催国の中国がどこまで真剣に北朝鮮の非核化を求めていたかも疑問として残った。日本の外務大臣がいまの時点でその6カ国会議を理由に中国との友好を説くというのは、これまた奇妙な発想である。

ちなみに林外相は、岸田内閣が最優先課題だとする北朝鮮による日本人拉致事件解決については、今回の演説で「早期に解決されねばならない」と一言、述べただけだった。

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『安倍元首相の国葬が「外交上は大きなプラス」である理由、元外交官が解説』(7/31ダイヤモンドオンライン 山中俊之)について

8/1The Gateway Pundit<New Junk Poll Shows Pence-Endorsed RINO Karrin Tylor Robson Leading Trump-Endorsed Kari Lake — Same Polling Outfit Behind Junk Missouri Poll>

アリゾナ州知事選は8/2。他にカンザス、ミシガン、ミズーリ、ワシントンで予備選が行われ、上院、下院、知事、州務長官の候補者が選ばれる。エマーソンの世論調査はおかしいのでは。共和党予備選でも不正が行われる予兆か?

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/new-junk-poll-shows-pence-endorsed-rino-karrin-tylor-robson-leading-trump-endorsed-kari-lake-polling-outfit-behind-junk-missouri-poll/

8/1The Gateway Pundit<Sad but Predictable: RNC Chair Ronna Romney McDaniel Predicts GOP Will Only Gain 4 House Seats in Midterms (VIDEO)>

2020年大統領選でトランプを守らなかったRNC。彼らが民主党との談合政治を続けているのでは?

On Monday Ronna McDaniel went on with Stuart Varney. When he asked her how many seats the Republicans will pick up in the midterms all she could promise is FOUR.

McDaniel and the RNC need to get out of the way.

And working Americans need to finally admit that this Republican Party is weak, ineffective and a subsidiary of the DNC.

The RNC is not up for the fight at hand, to save the country from the communist left.

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/sad-predictable-rnc-chair-ronna-romney-mcdaniel-will-predict-gop-will-gain-4-seats-midterms-video/

8/2阿波羅新聞網<布林肯:北京如因佩洛西访台而制造危机或加剧紧张将负完全责任=ブリンケン: ペロシの台湾訪問により危機が生じたり、緊張が高まったりした場合、北京は全責任を負う>アンソニー・ブリンケン国務長官は月曜日(8/1)、ナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問することを決定し、中国が何らかの危機を引き起こしたり、緊張を高めたりした場合、北京は全責任を負うと述べた。彼は、米国下院議長と議会議員が台湾を訪問した前例があると指摘した。WHは再び、米国の「一つの中国」政策は変わっていないと述べた。

中共は台湾統治した歴史はない。侵攻すれば侵略戦争になる。

https://www.aboluowang.com/2022/0802/1783782.html

8/2阿波羅新聞網<佩洛西访台从热搜消失!中共‘红线’快被人踩成红地毯了【阿波罗网报道】=ペロシの台湾訪問がホット検索から消えた!中共の「レッドライン」は、代わりにある人によってレッドカーペットを踏まれようとしている[アポロネット報道]>ペロシのアジア訪問は、中国当局からの強い反対を引き起こし、彼らは警告を発した。しかし月曜日に、台湾に関するトピックは、Weibo のホット検索から突然消えた。アポロネットの王篤然評論員は、もちろん、中共の作戦はペロシを怖がらせて帰すものであるが、ペロシの台湾への訪問は今や決まったものとされ、中共は場を収めようとして、この段階では火を冷ますため、台湾の話題は薄くされる。

張り子のトラと分かってしまう。

https://www.aboluowang.com/2022/0802/1783798.html

8/2阿波羅新聞網<波洛西离台才该紧张! 白宫官员揭中共报复行动时机点—美官员预期 中方最大报复会出现在波洛西离台后=ペロシが台湾を離れてから緊張に!WH当局者が中共の報復のタイミングを明らかに — 米国当局者は、中国の最大の報復はペロシが台湾を離れた後に起こると予想>NYTは、バイデン政権の当局者が、ペロシ下院議長が台湾を訪問することを見込んでおり、中国はペロシの特別機に同行する可能性があると述べたと報じた。中国は米国と直接衝突することはせず、最大の報復はペロシが舞台を去った後になる。中国が台湾海峡で軍事演習を行ったり、サイバー攻撃を開始したり、通信を遮断したりするなどが考えられる。

北戴河会議がどう進むか見もの。

https://www.aboluowang.com/2022/0802/1783721.html

8/1阿波羅新聞網<为裴洛西访台准备?!传美E-8C作战指挥机午后进入台海南缘=ペロシの台湾訪問準備? !米軍のE-8C戦闘指揮機が午後に台湾南端に進入したと報じられる>米国下院議長のナンシー・ペロシのアジア訪問の公開旅程には、台湾を「暫定」旅程としてのみ記載されていたが、一部の外国メディアは、ペロシが私的に台湾を訪問する可能性があると指摘した。この動きは中共の強い反発を引き起こし、中共外交部は何度も「警告」し、「中国のレッドラインに挑戦すれば、対抗措置を取るだろう」と述べただけでなく、共産軍は「座視できない」とまで言って、多くの軍事演習を行い、戦争に備えていると伝わる。.米軍は以前、安全の準備ができていると宣言しており、ある専門家は、松山空港に着陸する専用機を護衛するためにF-22飛行中隊を送り込むと述べた;言葉に加えて、米軍は今日(1日)実際の行動を起こしている。E-8C統合STARS戦闘指揮機が台湾南端に進出し、地域全体の状況を事前に把握したと伝わる。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783562.html

8/1阿波羅新聞網<习近平情急之下发射“航母杀手”?威胁佩罗西【阿波罗网报道】=習近平が急遽「空母キラー」を投入?ペロシを脅す[アポロネット報道]>世界日報の7/31の報道によると、英文共産党公式メディアであるグローバル・タイムズ(環球時報)が30日、米下院議長のペロシが訪台するのに合わせ、CCTVが疑似極超音速ミサイルで、「空母キラー」として知られる「東風-17」の発射場面を初めて公開したと報じた。/別の情報で、RFIは7/29、台湾国防部傘下機関である国防安全研究院の准研究員である侍建宇へのインタビューで、習近平はジレンマに陥っている可能性があると分析した。ペロシが訪台した場合、平和的解決、武力行使どちらも反習派が圧力をかける可能性がある。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783551.html

8/1看中国<直指佩洛西或以私人身份访台 民间高喊“高级黑抓老胡”(组图)=ペロシを直接非難すれば、私的台湾訪問になるかも、中国民衆は「上層部は胡錫進を逮捕しろ」と叫ぶ(写真)>触れる価値があるのは、胡錫進が自分のTwitter がブロックされたニュースを Weibo に投稿したとき、Twitter がアカウント封鎖するやり方と、中共によるネット世論に対する大規模で厳格な検閲と比較して、次のように感嘆した。「美しい国での言論の自由は見たところ十分ではない。本当に国境があり、Twitterで同じ目に遭ったのはこれが初めてではない。世界の「ルール」は本当に似ている」

しかし、多くの中国のネチズンは、胡錫進に同情を示さず、代わりに、胡錫進に海外のTwitterアカウントを設定する方法を説明するように求めた。ある人達は、外国のネットを使って起訴された多くの人のリストを挙げ、胡錫進に「合法的にネットを使う」方法を尋ねた。

「無職老人」という名前のネチズンは、「胡錫進は引退したのに、なぜ彼はまだTwitterを使う特権を持っているのか?」と質問した。「ツイッターって何?」「胡錫進はどうやってツイートしたのか?」「どうやればツイートできるのか?」などの疑問の声を相次いで出したネチズンもいる。

「ジャンプが大好きな灰色のウサギ」という名前のネチズンは、「胡錫進を逮捕することを勧める」と率直に言った。別のネチズンは、「胡錫進は確かに人が言ってほしくないことを話すタイプであり、彼は非常に人気が高いため、習近平は放っておくわけにも行かない」と述べた。

古参メデイア人でセルフメデイアの《世界の十字路》ブロガーの唐浩は、Twitter で次のように指摘した。 「胡錫進は習近平のゼロコロナに声高く反対したが、今や彼は突然最も過激な「ゼロコロナのプロパガンダの戦狼」に変わり、民族感情を扇り、共産党軍を扇動してペロシに対し発砲させ、習近平を戦車に縛り付けるために最善を尽くしている。習近平が十分に覚醒していれば分かるが、党内の反習派は国際左派の反習派と共に、台湾海峡で力を合わせて開戦の罠を作り、習近平は内にあっては褒め殺し、外にあっては襲撃され、習は一回でゼロになる.」

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/08/01/1013170.html

8/1阿波羅新聞網<斯里兰卡沦为中共囊中物?中国船将停靠港口 斯国防部:“很正常”= スリランカが中共の所有物に?中国船はスリランカの港に停泊する 国防省:「ごく正常」>スリランカのハンバントタ港は最近、中国船が接岸し、近隣諸国から懸念を引き起こしていると報じた。インド外務省報道官は先週木曜日、インドの安全と利益に影響を与えるあらゆる進展に細心の注意を払うと述べた。しかし、スリランカ国防省は先月30日、中国船が接岸することを認め、率直に「これはごく正常だ」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783565.html

8/2日経朝刊<台湾海峡に嵐の予兆 米中の対立、危険な水域へ突入 本社コメンテーター 秋田浩之>

中国軍の侵攻を想定した台湾の大規模演習(7月、南部・屏東県)=ロイター

緊張が続く台湾海峡で、新たに嵐の予兆が漂ってきた。民主党のペロシ米下院議長が訪台する計画に中国が激しく怒り、緊張が高まっている。

バイデン米大統領と習近平(シー・ジンピン)中国国家主席による7月28日の電話協議も、台湾問題で激しい応酬になった。習近平氏はペロシ氏の訪台計画などを念頭に「火遊びをすれば、必ず身を焦がす」と警告した。

米下院議長は大統領の継承順位で、副大統領に次ぐ地位にある。約25年前にも共和党のギングリッチ下院議長が訪台したが、当時は民主党のクリントン政権であり、ギングリッチ氏は野党リーダーだった。今回は与党の下院議長という点で、重みが違う。

ペロシ氏は対中強硬派で鳴らし、人権やチベット問題で中国を非難してきた。中国の圧力にさらされる台湾を訪れ、米台の連帯を世界に印象づける狙いだ。11月の米中間選挙を控え、中国に立ち向かう姿を誇示する思惑も抱く。

「切迫感を持って支援急ぐ」

中国からみれば、そんなペロシ氏の訪問は受け入れがたい。彼女を乗せた航空機の着陸を妨害するなど、中国が危ない実力行使に出る危険も取り沙汰される。バイデン政権はこれらの危険をペロシ氏に説き、訪問を思いとどまるよう働きかけている。

より深刻な問題は、この結末がどうなろうとも、台湾をめぐる米中対立がすでに危険な水域に入ったという点だ。米国による台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)政権への関与が勢いづき、中国との緊張が近年になく高まっている。

2022年に入ってから、超党派の米議員やポンペオ前国務長官、エスパー前国防長官らの訪台が相次いでいるほか、バイデン政権は今年だけでも4回、武器の供与を決めた。米政権は2月に発表したインド太平洋戦略で、台湾の自衛力の向上を助け、台湾海峡での侵攻を防ぐとも約束した。

米国防総省のブレーンは、ワシントンの空気をこう語る。「オバマ時代までの米国は受動的に台湾を支援していた。だが、今は全く違う。米政府、議会、軍は切迫感を持って支援を急いでいる」

なぜ、そこまで台湾へのてこ入れを急ぐのか。中国による香港弾圧をきっかけに、台湾の民主主義を守ろうという熱意が強まっている。台湾は半導体の受託生産で世界の半分以上(売上高ベース)の割合を誇るなど、欠かせないハイテク拠点でもある。

「統一促進に移すとの観測」

だが米国をせき立てるいちばんの原因は、このままでは、中国の台湾侵攻が現実になりかねないという危機感の高まりだ。

中国の急激な軍拡で、アジアの米中軍事バランスは大きく中国側に傾いた。米軍資料によれば、中国軍の主力の戦闘機、戦闘艦艇、潜水艦は米インド太平洋軍の5~5.6倍に達し、ミサイル戦力ではさらに大きく引き離す。

これにあわせて、中国軍による台湾への脅しは最近、勢いを増している。米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長によれば、中国は27年までに台湾侵攻の能力を確立する計画だ。

中台問題に詳しい米ジャーマン・マーシャル財団のボニー・グレイザー・アジアプログラム部長は、こう話す。

「米国は最近まで、台湾侵攻があり得るとは信じていなかった。だが現在、中国軍が台湾を占領、支配する能力をすでに保有したかもしれないという警戒感が、一気に高まっている。習近平国家主席が今秋の共産党大会で、党総書記として3期目入りを決めれば、台湾政策の軸足を独立阻止から統一促進に移すとの観測もある」

台湾海峡をめぐっては、デービッドソン米インド太平洋軍司令官(当時)が21年3月、27年までに中国が侵攻に動くリスクを示し、世界に衝撃を与えた。

米国がさらに危機感を深める転機になったのが、ロシアのウクライナ侵略だ。ロシア軍の苦戦ぶりを見て、中国はいま、台湾侵攻計画の再点検を迫られているとみられる。そこで判明した侵攻計画の弱点を補おうと、軍備増強に拍車をかけるに違いない。

ロシアとの核戦争を恐れ、米国はウクライナ介入を避けている。習近平氏は「核で脅迫すれば、米国は台湾海峡にも介入できない」と受け止めた恐れもある。

曖昧戦略では抑止できず

ただでさえ波立つ台湾海峡の情勢は23年以降、さらに緊迫しそうだ。習近平氏が3期目を迎えれば、任期末は27年になる。それまでに台湾の統一を果たし、歴史的な手柄を残したいという心理が強まるだろう。

米側も対抗上、台湾への支援に一段と踏み込まざるを得ない。バイデン氏は5月下旬、台湾海峡で紛争になれば、米国が軍事的に関与すると言い切った。同様の発言を過去にもしている。

バイデン氏の発言は、米政府の方針に反する。米国は長年、中台紛争に軍事介入するかどうか明言しない曖昧戦略を貫いてきた。内情を知る米外交専門家によると、バイデン氏の側近は何度も、この経緯を彼に説明している。それでもバイデン氏が「軍事関与」発言をやめないのは、もはや曖昧戦略では中国を抑止できないと感じているからだろう。

台湾海峡で戦争になれば、日本をはじめとする周辺国にも甚大な戦禍がおよぶ。紛争を防ぐには米国と同盟国が連携し、対中抑止力を高め、侵攻を思いとどまらせることが上策だ。残された猶予は、そう長くない可能性がある。(以上)

8/2NHKニュース 6時17分<ペロシ議長 2日夜にも台湾訪問か 蔡総統と面会情報も メディア>

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220802/k10013747151000.html

何清漣 @HeQinglian  9h

前もってグッドニュースを伝える:ペロシは封神の如く飛び、家族のインサイダー取引や腐敗の影から解放された、おめでとう。

張り子の虎がもうすぐ現れて来るのを見るのが楽しみ。 😂

ツイートを翻訳

amp.cnn.com

ペロシは台湾を訪問する予定である、と台湾と米国の当局者は言う。

台湾政府高官と米国当局者によると、バイデン政権の警告にもかかわらず、ナンシー・ペロシ米下院議長はアジア歴訪の一環として台湾を訪問する予定であると。

何清漣 @HeQinglian  9h

歴史経験:バビロンの信仰の聖地。各地の神廟には、通常、巡礼者との性行為を専門とする多くの「聖女」がいる。奔放で制限なしの性行為により、後期には性病が大流行し、外国人が侵入するようになり、本国は戦う兵がいなくなった。

しかし、当時梅毒の名前はなかった。《梅毒》は、1530 年にイタリアの修道士であり科学者であるジロラモ・フラカストロによって出版され、梅毒と名付けられた。

ツイートを翻訳

引用ツイート

何清漣 @HeQinglian  22h

返信先:@HeQinglian @RealBeiMing と他の2人

トルーマンは、このやり方自体が単純すぎると述べた。彼は続けて、「心理的な人間」の段階が「性革命」の文化の背景を作り出したと指摘した。フリードリッヒ・ニーチェは人々に社会規範と社会的制約を捨てるよう教え、カール・マルクスは支配階級の抑圧に抵抗するよう人々に教え、ジークムント・フロイトは人間の核心は性であり、人間の性欲は彼らが誰であるかを決定づけるものであると人々に教えた。

何清漣 @HeQinglian  5h

ペロシ出発の数日前、米国防長官はペロシに会い、情報によれば中国は実質的な準備をしていないと述べた。

中国の準備が象徴的な行動にすぎず、実際に軍が動員されていなければ、2つの可能性がある。

  1. 軍隊がひどすぎて、しばらく動員できない;2. 上層が愚かすぎて、虚勢で脅すしかできない。

この対決は米民主党と中国(愛国者を含む)にとって大きな意味があり、張り子の虎になる者は将来、戦略的受動に陥るだろう。

ツイートを翻訳

引用ツイート

外国為替トレーダー @myfxtrader  14h

【記者】中国軍はどのような対応をするのだろうか。

趙立堅:もしペロシ下院議長が台湾を訪問すれば、主権と領土保全を守るために断固として強力な対抗措置をとるだろう。どのような措置を講じるかについては、彼女が行くかどうか刮目して待っていよう。

何清漣 @HeQinglian  7h

今年 6 月の UCLA (カリフォルニア大学ロサンゼルス校) の調査報告によると、米国のトランスジェンダーの 5 人に 1 人は 13 歳から 17 歳の子供で、合計 160 万人 (トランスジェンダーと自認する人の 1/5近く)である。

成人 130 万人

青少年 30万人

https://williamsinstitute.law.ucla.edu/publications/trans-adults-united-states/

左翼による国の破壊は、人の破壊から始まる。

ツイートを翻訳

williamsinstitute.law.ucla.edu

米国でトランスジェンダーであると認識している大人と若者の数は?

何清漣 @HeQinglian  7h

Web ページを開き、データ ポイントからクリックして入れば、詳細なデータと%が得られる。

ツイートを翻訳

何清漣 @HeQinglian  3h

突然気づいた、習近平は、名実が伴わないのを得意とする米国のプログレッシブ政府に遭遇している。これは、分厚いスポンジにこぶしを突きたてるようなものである。

No. 3 が行っていることは個人的な行動であると主張している:

一つの中国の立場を変えない-—そっぽを向けば、台湾はそもそも中国ではなく、半世紀以上にわたって独立してきたことを完全に説明できる。

戦略が曖昧なだけでなく、行動の主体や目標さえも曖昧である。 😂😂

ツイートを翻訳

次のメディアには、機密性の高いコンテンツが含まれている可能性がある。設定を変更する。

山中氏の記事で、もし中台戦争が起きれば9/27安部前首相の国葬は延期になるのでは。そうはならないことを願っていますが。

さて安部前首相の国葬は、山中氏は外交上はプラス、内政上はマイナスと。世論が分断しているからやらないということにはならないし、もう対外発表したので、参加したくない人は参加しなければ良いだけ。安部氏も生前悪し様に言ってきた人達に参列してほしいとは思わないでしょう。

それと、世論調査がどこまで当てになるかです。まあ、参考程度に留めておいた方が無難では。

記事

1989年1月7日の昭和天皇崩御の後、2月24日に「大喪の礼」が東京・新宿御苑において、国事行為たる儀式として行われ、世界164カ国の代表が参列した Photo:AFP=JIJI

安倍元首相の国葬に対して、国内では是非が問われている。国葬は外交上、どんな意味があるのか。世界96カ国を訪ねた元外交官が解説する。(著述家 山中俊之)

安倍元首相の国葬、外交上はプラス 「弔問外交」は時代を映す舞台

安倍晋三元首相が、選挙演説中の白昼に襲撃され死亡した事件は、日本だけでなく海外にも大きな衝撃を与えた。米New York Timesも英Economistも特集記事を掲載するほどだ。

当然ながら、いかなる理由があっても殺人行為は正当化されるべきではない。筆者も奈良市の襲撃現場に足を運び、元首相の死を悼んだ国民の一人だ。安倍氏のご冥福を心よりお祈りしたい。

9月27日には、首相経験者としては55年ぶりとなる国葬が開かれる予定だ。しかし、国葬については国民の間で意見が分かれている。

筆者は、外交上はプラスの面が大きいと考える。国家元首やそれに相当する人物の国葬や関連儀式には、各国から多くの代表者が集まる貴重な機会だ。このような機会を利用して活発な外交が展開され、政治が動くことはままある。世界の歴史を形作る舞台がそこにある。

1989年1月7日の昭和天皇崩御の後、2月24日に「大喪の礼」が東京・新宿御苑において、国事行為たる儀式として行われた。世界164カ国の代表が参列したその規模は、それまでの要人葬儀で最大級といわれたチトー・元ユーゴスラビア大統領の葬儀を上回るものだった。

この時、参列国の間で活発な弔問外交が繰り広げられた。90年の中国とインドネシアの国交正常化や、93年以降イスラエル・パレスチナの中東和平に繋がったといわれている。

ちなみに、大喪の礼に各国の代表が参列する中、オランダ王室関係者は不参加だった(外務大臣は参列)。第二次大戦時、日本軍が蘭領インドネシアでオランダ人捕虜を劣悪に扱った歴史的事実に対して抗議する意図があったからだ。当時のオランダでは「大喪の礼に使節を送るな」とデモまで起きている。

しかし、その後は国民感情が改善したこともあって、2019年(令和元年)の天皇陛下「即位の礼」ではオランダ国王が参列した。こうした事例からも、要人に関する儀式はその時代の外交を映す舞台といえる。

マンデラ氏の葬儀に各国要人が集まったことは
まさに世界史の一コマ

ここで筆者の体験談を紹介したい。1990年(平成2年)、天皇(現上皇さま)の即位の礼において、外務省入省1年目の新人だった筆者は、アルジェリアの憲法評議会議長の接遇に関わった。この時の即位の礼では、世界70カ国の元首が出席し活発な「即位式外交」が展開された。英国からは当時のチャールズ皇太子・ダイアナ妃夫妻、米国からはクエール副大統領など豪華な顔ぶれが来日した。

また、弔問外交として記憶に残るのは、2013年のネルソン・マンデラ元南アフリカ共和国大統領の葬儀である。当時のオバマ米大統領やオランド仏大統領など世界90カ国の代表者が参列した。日本からは皇太子殿下(現天皇陛下)が参列された。

筆者は親交のあるマンデラ氏の孫から、マンデラ氏が服役していた時期のマンデラ家一族の苦境を聞いたことがある。マンデラ氏は南アのアパルトヘイト(人種隔離)政策撤廃に尽力した同国初の黒人大統領だ。1964年に反逆罪で終身刑の判決を受けたが、90年に釈放され、93年にノーベル平和賞を受賞。94年、南ア初の全人種が参加した普通選挙を経て大統領に就任した。

27年間におよぶ服役時代の一族の話は、筆者の想像を絶する内容だった。しかし、マンデラ氏(および一族)が多くの迫害を受けながらも、決して復讐(ふくしゅう)のようなことはせず、南アの民主主義に尽力したことは、世界の人権問題の発展に大きく寄与したといえるだろう。世界史に絶大な足跡を残したマンデラ氏、その葬儀に各国要人が集まったことはまさに世界史の一コマといえるはずだ。

安倍氏の国葬が対ロシアの結束を示す場になるか 参加国同士の第三国会合も開かれることに期待

さて、本稿の本題に戻ろう。安倍氏の国葬に関して筆者は、外交上はプラスの面が大きいと考える。

過去50年間で最も知名度がある首相経験者の暗殺事件は、世界でも注目度が高く、多くの国家の首脳級、閣僚級の参加が見込まれる。各国メディアも大きく報道するだろう。

そして、参加国同士の第三国会合も開かれることに期待したい。

ロシアのプーチン大統領は大統領報道官を通じてすでに不参加を表明している。ウクライナ侵攻を受けて日本政府の制裁対象になっているプーチン氏の国葬参加が「あり得ない」のは当然だ。閣僚級の参加も難しく、在京大使の参列にとどまるのではないかと推測する。

一方で、欧米主要国や中国、インド、韓国などアジア主要国は少なくとも閣僚級の参列者を送ってくるだろう。米国の参列者は未発表だが、例えば、ハリス副大統領が来日した場合、各国の首脳クラスとの会談で米国の対ロシア、対中国などにおける外交目的を達成しようとするだろう。

9月の段階ではウクライナ情勢が終息していない可能性も高く、対ロシア外交の共同戦線となるような第三国会合も開かれるかもしれない。

内政面ではマイナス、国民の分断を促し 統一教会問題への追及が弱まる恐れ

一方で、内政面ではマイナスも大きいと考える。懸念は主に三つある。

第一に、国民の国葬への支持が割れている。国葬が日本の分断をもたらしかねない。NHKの調査によると、安倍氏の国葬を「評価する」が49%、「評価しない」が38%だった。

安倍氏は、20年9月まで通算在職日数3000日超、日本の憲政史上最も長く首相を務めたが、その功績に対する評価は賛否両論ある。特に、いわゆる森友・加計問題など未解決の疑惑が多いことは否めない。

第二に、国葬に向けて国民間の反対運動が断続して起きる中で、本質的に重要な「亡くなった人を悼む」という心情が薄まることだ。

従来の首相経験者に関する内閣・自民党葬であれば、反対が起きても小さいものであった。当日は野党党首も参列して、首相経験者の冥福を祈る機会になったはずである。

しかし、国葬となると野党の対応が違ってくる。国葬に反対している立憲民主党や共産党などは、反対している以上国葬に参列しないのであろう。

第三に、旧統一教会問題への追及が弱まることだ。霊感商法など不適切な広告宣伝に関与した政治家、献金や選挙時の運動員派遣などを受けていた政治家は、その是非が問われている。

これらの問題は、今回の事件を機に解明すべきである。安倍氏の功績を国葬により評価することで、旧統一教会問題の解明が滞ることがあってはならない。

国葬は、外交面ではプラスだが内政面ではマイナスになり得る。このような「もろ刃の剣」を岸田文雄首相はどのように裁いていくのか。しっかり見届ける必要がある。

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『日経もダマされた「環境白書」のデータ誤用は、ひょっとすると意図的なもの? 令和4年版白書を読む』(8/1現代ビジネス 杉山大志)について

7/31The Gateway Pundit<President Trump Responds on Truth Social to Suspect Missouri Poll “Wow, Great Dishonesty in Politics”>

8/1日経朝刊によると、世論調査で安部前首相の国葬について、日経では反対47%、賛成43%、共同では反対(どちらかと言えばも含む)53.3%、賛成(どちらかと言えばも含む)45.1%でしたが、これもフェイクでしょう。でも道理でメデイアが一斉に統一教会に光を当て自民党をバッシングし続けると思いました。モリカケ桜が追及できないので。統一教会の反社会性追及と国葬は別な話なのにわざわざ世論調査をこの時点でするところに左翼メデイアの悪意を感じます。TV、新聞等のオールドメデイアしか見てない人はたやすく洗脳されますが、ネットを見れば全国で安部氏に献花した人は多く、とてもメデイアの出した世論調査の数字は信じられない。バイデンが2020年に8100万票取ったというのと同じくらいに。

While that sounds impressive for Trump—he is leading the potential 2024 field absolutely and even a fake poll cannot hide that fact—several in-the-know strategists told Breitbart News that the poll is obviously fake because it actually undercounts Trump’s support. In reality in Missouri, several GOP strategists told Breitbart News, the former president is much closer to 70 percent or higher in Missouri, and DeSantis is more likely than not in single digits.

“This is a completely fake poll commissioned by the RINO establishment who are looking to move on from President Trump,” a national Republican operative who advises candidates in both Missouri and Florida among other places told Breitbart News. “There is no way Missouri, a deep Trump state, would ever vote for someone like Ron DeSantis. President Trump is dominating the state and every other state in the country.”

“President Trump is way higher in Missouri than this poll states, and everyone knows it,” a second GOP strategist told Breitbart News. “Clearly, something funky is going on in Missouri with people trying to undermine Trump’s return to the White House. Take this with a very big grain of salt.”

https://www.thegatewaypundit.com/2022/07/president-trump-responds-truth-social-fake-missouri-poll-wow-great-dishonesty-politics/

8/1阿波羅新聞網<川普遭“暗算” 命令来自这位亿万富豪=トランプは「陰謀」に遭う  命令はこの億万長者から来た>トランプがフォックスニュースに出たのは、2022 年 4 月 13 日の「ハニティ」番組が最後だった。

NYTは、トランプは彼の古い友人が「彼に注目するのをやめたようだ」と不平を言っていると指摘した。同紙によると、トランプは、フォックスが自分を遠ざける戦略は、共和党内での“彼の”リーダーシップに“有効に影響を与える”試みであると考えている。

トランプを報道しないという決定は、フォックスの親会社の「最高レベル」で行われたと理解されており、億万長者の会長であるルパート・マードックと彼の息子で会社のCEOであるラクラン・マードック.によって決定された。

どちらも共和党員であるが、どちらもトランプに対して強い嫌悪感を持っていると言われている。

今月初め、マードック傘下の新聞、NYポストとWSJは、1/6のトランプの行動を痛烈に非難し、トランプの2024年の大統領選挙への出馬に強く反対した。

トランプ「支持者」との街頭インタビューをした最近のフォックス・ニュースの報道は、インタビューされた人達はトランプが再び出馬することを望んでおらず、2024年に「一致して」デサンティスを支持していると報道した。

「私はフォックスで11年間働いてきたが、大統領選挙に関し事前に録画されたコンテンツが、経営陣の承認なしにテレビ画面に表示されることはないことを知っている」。ニュースマックスの司会者である エリック・ボーリングは、今週の番組でそのように述べた。

フォックスニュースの元アナリストで、現在ニュースマックスにいるディック・モリスは、フォックスのトランプボイコットに関するNYTの報道は、フォックスを見ている人を驚かせるべきではないと述べた。

「ラクラン・マードックとこのメデイアの経営陣は、フォックスがもっとCNNのようになることを望んでいる」とモリスは語った。

モリスは補充して「トランプは共和党を完全に支配しており、政治における最大のニュースメーカーであり続けているため、トランプに対するフォックスの禁令は政治動機による決定であり、報道価値に基づくものではない」と。

最近の世論調査では、共和党の予備選挙でトランプがすべての潜在的なライバルを破っていることが示されている。

最近のハーバード・ハリスの世論調査によると、トランプは56%で、共和党のライバル7人を破り、デサンティスは16%だった。

モリスは最近、新しい本「Return: Trump’s Great Comeback in 2024」を出版し、トランプは次の共和党予備選挙で簡単に勝利し、2024 年に民主党を打ち負かすことができる唯一の共和党候補であると考えている。

Foxですら恣意的なサンプリングをして世論を誘導しようとする。オールドメデイアの限界でしょう。

トランプとマードック (資料写真)

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783265.html

8/1阿波羅新聞網<佩洛西访台在第二站的马来西亚之后? 美前官员推特披露=ペロシは2 番目のマレーシア訪問の後、台湾を訪問?元米官員はTwitterで披露>ドリュー・トンプソン元国防総省中国・台湾・モンゴル担当局長は31日、ペロシが発表した公式日程で台湾は言及されていないが、議会代表団は依然として「非公式、非正式」に旅行の途中で台湾に停留する方式を取る可能性があると指摘した。トンプソンは自身のツイッターで分析し、ペロシのオフィスが出したアジア歴訪のプレスリリースを引用し、ペロシの代表団が台湾を訪問する時点は、2 番目のマレーシア旅行の後になると予想している。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783327.html

8/1阿波羅新聞網<佩洛西或旋风访台 台湾涉外人士最新评估—台方评估:佩洛西有意成行 或旋风访问数小时=ペロシはつむじ風のように台湾を訪問 台湾との外交関係者による最新の評価 — 台湾側の評価:ペロシは意識的に出発し、つむじ風のように数時間訪問・滞在する予定>台湾との外交関係者の最新の評価によると、ペロシが台湾を訪問するなら、彼女は台湾に長期間滞在すべきではなく、つむじ風のように数時間の訪問の後に台湾を離れるべきである。ペロシの訪問は主に台湾に向けて米国の支持を伝えるためのものである。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783304.html

8/1阿波羅新聞網<空中护卫佩洛西专机 台军方与美合作完备作战计划—护卫佩洛西 台军方表态=空中ではペロシの専用機を護衛する、台湾軍と米国が協力して戦闘計画を完成 – ペロシを護衛、台湾軍の声明>中共がペロシの台湾訪問に対抗すると脅迫したため、聯合報は台湾国防省に、専用機を米国と協力して守る計画があるかどうか尋ねた。台湾国防部は、人民解放軍の軍事的脅威と行動に対して、国軍はさまざまな緊急対応計画と戦闘計画を準備していると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0801/1783306.html

7/31希望之声<辽宁30个水库泄洪 8万人受灾 1600公顷农田被淹=遼寧省の 30 のダムが洪水を引き起こし、8 万人が影響を受け、1,600 ヘクタールの農地が浸水した>7 / 28 ~ 30 にかけて、遼寧省北西部で大雨と洪水が発生した。省内の 30 のダムが警戒水位を超え、水門を開いた。 80,000 人が影響を受け、1,600 ヘクタールの農地が浸水した。北京、洛陽、延安などの都市は、大雨による水害に見舞われた。

遼河本流の 6つの水位観測所が警戒水位を超え、超過警戒範囲は 0.07 メートルから 0.71 メートルであった。 養息牧河小荒地水位観測所は、29日21時に毎秒1,080立方メートルのピーク流量を記録し、1954年以降2番目の大きさである。省内には 30 のダムがあり、水位が警戒線を超え、緊急放水した。

遼寧省治水旱魃救援本部は30日、初歩統計によると、瀋陽、鞍山、丹東、錦州、阜新、鉄嶺、朝陽、葫芦島の8市、22県、121郷鎮で洪水が発生し、7万9513人が災害に遭い、1,596.13ヘクタールの農地が影響を受けたと報告した。 69,678人が緊急移動した。

葫芦島市山神廟子の住民である鄭女史は、7 /30に希望之声の記者に、地元の娘河は長年干上がっており、この大雨で川が増水したと語った。 「娘河、河套発の水量はかなり多い」

https://www.soundofhope.org/post/641762

何清漣 @HeQinglian  6h

現時点では行かないという専門家のアドバイスは最初の梯子で、これは 2 番目の梯子である:

ワシントンを怒らせるのを恐れ、北京を怒らせることを恐れて、台北はペロシの訪問について控え目であったとCNN は述べた https://rfi.my/8ckR.T

「CNNの報道は引用分析:台湾は現在、当惑している立場にある。台湾は米国の重量級政治家の来訪を歓迎しない態度を示したくない:もし台湾がペロシ訪問に熱烈すぎるなら、それは北京を怒らせるかもしれない」

ツイートを翻訳

rfi.fr

ワシントンを怒らせるのを恐れ、北京を怒らせることを恐れて、台北はペロシの訪問について控え目であったとCNN は述べた

CNN によると、蔡英文総統と総統府は、ナンシー ペロシ下院議長の台湾訪問について、これまでのところ何の発言もしていない。

何清漣 @HeQinglian  9h

「米国で最も打撃を受けた 2つの地域は、サル痘の警戒レベルを引き上げた」 — サンフランシスコとニューヨークは、国内で最も進歩的な都市であり、最も LGBTQI が多く、トランスジェンダーが最も多く、マリファナが最も多く売れ、BLM のゼロ$購買(=略奪)が最も盛んである。

ところで、民主党の鉄板の票田はこの 2つの場所である。

ツイートを翻訳

引用ツイート

VOA中国語 @VOAChinese 7月30日

サル痘の流行が拡大する中、米国はサル痘への対策を強化 http://dlvr.it/SVlMMH

何清漣 @HeQinglian 4h

この記事の内容は、タイトルよりもはるかに興味深いものであり、ツイ友は必読である。

ツイートを翻訳

引用ツイート

xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang 5h

喜んで投稿! ツイッターのネチズンはペロシの飛行機が撃墜されるのを「歓迎」する! 「・・・世界で最も嫌われている女性として」 https://xiaxiaoqiang.net/happy-to-follow/.html

杉山氏の記事で、近頃の役人は出鱈目するのが多いのが分かった。左翼のプログレッシブの理論に合わせ、データを取捨選択し、都合の悪いものは伏せておく。米国の悪い部分が真似られている。メデイアも提灯持ちするだけだから騙されないように気を付けないと。

記事

「被害2.5倍」のワナ

今年6月7日に令和4年版の環境白書が出た。

以前から批判しているけれども、環境白書は、毎年、そもそも観測の統計をほとんど出さないうえに、たまに出す図は使い方を間違っていたり誤解を招くようなものでしかない。

今年は日経新聞が《気候変動は「経済・金融リスク」 被害2.5倍、環境白書》という見出しで、以下のように報じていた。

《気候変動に関連する災害の被害額は17年までの直近20年間で2.2兆ドル(約280兆円)となり、1997年までの20年間と比べて約2.5倍に増えた。》(2022年6月7日付)

この元になったデータを見ると下図があった。

令和4年版環境白書より

環境白書の説明では

《1998年から2017年の直近20年間の気候関連の災害による被害額は2兆2,450億ドル(全体の被害額2兆9,080億ドルの77%)と報告されていますが、これは、1978年から1997年の20年間に生じた気候関連の災害による被害額8,950億ドル(全体被害額1兆3,130億ドルの68%)に比べて約2.5倍です。》

となっている。

こうするといかにも、地球温暖化のせいで被害が2.5倍になった、大変だ、ということになりがちで、実際に、日経新聞の記事はそのようなニュアンスになっている。

けれども、上図は物理的な気象災害の激甚化を示すものなどではない。以前書いたように台風やハリケーンの物理的な激甚化など起きていない。

起きたことは、人間の経済活動が盛んになり、生活空間が広がり、資産価値が高まったことで、被害の金額が増えただけだ。

8年間で温暖化に影響?

下図で、青い格子の領域が洪水になるとしよう。この面積は1950年から2010年まで一定であるとしても、人間の居住領域(黄色、オレンジ、茶色の丸)が拡大し、しかも資産価値の高い地域(茶色の丸)が広くなっていくにつれ、被害金額は大きくなっていく。

牛の目が広がっていくようなので、これを「牛の目効果」(以下のロンボルグ論文を参照)という。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0040162520304157?via%3Dihub

環境白書にはあと2つしか観測の統計が載っていないので、ついでにそれも見ておこう。

令和4年版環境白書より

本文を読むと、こうある。

《風水災害等による過去の支払保険金の金額は、平成後半以降に起こった災害が上位を占めています。》

そもそもこんなわずか8年間という短期間の統計では長期的な地球温暖化の影響のトレンドなど読めるはずがないし、「牛の目効果」があるから支払保険金の金額が増えてゆくのは当たり前だ。

これで環境白書に載っている観測データの統計の図は全て終わりなのだ!

ちなみに図は載っていないが、以下の記述があった。

《我が国では、長期的には極端な大雨の強さが増大する傾向が見られ、アメダス地点の年最大72時間降水量には、1976年以降、10年あたり3.7%の上昇傾向が見られます。その背景要因として、地球温暖化による気温の長期的な上昇傾向に伴い、大気中の水蒸気量も長期的に増加傾向にあることが考えられています。》

じつは長期変化の傾向を捉えてはいない

この記述について引用元が書いていないので(きちんと引用してください、なにしろ白書なのだから…)データを探してみると、それらしきものが気象庁ホームページにあった(気候変動監視レポート2021の2.4)。

気候変動監視レポート2021より

これを見るとたしかに増加傾向にあるが、この図の下にある赤い▲は何か?

説明を読むと、こう記述されている。

《2003年1月1日から、毎正時の1時間降水量の最大を求める方法から毎正10分(144個)の最大を求める方法に変更した。これにより、観測値には▲の前後でサンプリング間隔に起因する系統的な違いがある(例として、日最大1時間降水量が50mm以上の場合には、平均して8mm多くなる傾向がある)。》

待ってくれ。この補正をしないで「増加傾向3.7%/年」なんて環境白書に堂々と書いてよいのか?

それから、この「監視レポート」には環境白書にはない以下の記述もある。

《ただし、大雨や短時間強雨は発生頻度が少なく、それに対してアメダスの観測期間は比較的短いことから、これらの長期変化傾向を確実に捉えるためには今後のデータの蓄積が必要である。》

その通り。1976年以降だけを見たのでは、長期的な傾向を捉えるには不十分なのだ。1950年代、1960年代にはスーパー台風も頻繁に上陸していた。

環境白書というのは、何よりも、環境の現状を正直に国民に伝えるべきだ。そのためには、観測データの統計をきちんと整理することが第一のはずだ。それがおろそかになっていたり、あるいはデータの使い方を間違ったりしているのでは、落第である。

実際のところ、きちんと統計を見れば、台風や大雨などの極端な気象の頻度や強度は、はほぼ横ばいかせいぜい僅かな増加にすぎない。例えば台風は増えてもいないし強くもなっていないことは、以下の図から明らかだが、これは環境白書には載っていない。

気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018より

こういった観測データの統計を正直に見せると温暖化対策の推進に不都合だから、わざと環境白書はこんなことをやっているのかと勘繰られても仕方がないのではなかろうか。

杉山大志氏の近刊『「脱炭素」は嘘だらけ』(産経新聞出版)、『中露の環境問題工作に騙されるな!』(かや書房)が発売中

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。