『これからのジャーナリズムを考えよう The Future of Journalism』(1/29日経主催学生応援プロジェクト)について

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表題にあるセミナーに参加しました。初めて安田講堂に入りましたが、思ったより小さめでした。学生が前の座席且つ日経社長が東大・慶應・早稲田・上智・其の他の学生と紹介したのを見て、人気のないメデイアの募集活動の一環なのではという気がします。写真を見て分かる通り、林香里東大大学院教授が司会で出ていました。朝日新聞の慰安婦問題の第三者委員会で悪名を轟かせた人物です。こんな人がフェイクニュースについて論評できる資格があるかどうかです。もっと言えば東大大学院教授にレベルが低い人物を選んだ感があります。まあ、東大はアカの巣窟だから仕方がないのかもしれませんが。

<朝日新聞第三者委員会で特にひどいのが林香里東京大学大学院情報学環教授だ。2015/3/15 花田紀凱 >

https://news.yahoo.co.jp/byline/hanadakazuyoshi/20150315-00043859/

小生はAIに興味がなかったので、18:00前に出ました。全文英語で聞き通しましたけど分かり易かったです。コル・コロンビア大学ジャーナリズム学院長の話は、話すのが早かったけどクリアに発音していましたので。またトランプについて抑制的に話していたのも好感が持てました。元WPの記者とのこと。バーバーFT編集長の話はユーモアがあって面白かったです。日経の話は20年先なら兎も角、日本は宅配制度があり紙媒体もしっかり守られるのではというニュアンスでした。「押し紙はどうした」とツッコミを入れたいところです。「押し紙」を放置しておいてフェイクも糞もないと思いますが。自分達のやっていることが客観的に見えないのでしょう。まあ、本人達もマスゴミと呼ばれている自覚はありましたが。

コル氏「米国憲法で保障されている報道の自由が危機に直面している。この20年で地方紙が消え、SNSに取って代わられた。フェイクで汚染されている記事もある。今学校がメンターになり、メデイアに就職した人間の支援をしている。ファクトベースで、ミスをなくすようにと指導」

バーバー氏「FTはデジタルが91万部。ウチの娘も読んでいるからエリート向けとは言えない。問題なのは記者がPCに向かって仕事をしている。現地取材に行って人の話を聞かない。フェイクの防止として2つの独立した見方でチエックしている。個人の見方がブランドとなる。特集として、中国は海軍大国になり、南シナ海への進出もハリウッドを利用したソフトパワーの活用、プロパガンダをしている」とのことでした。

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