『ついに「断交」まで口にしたトランプの怒りの本気度 対中政策の強硬化は必至、中国政府はどう受け止めたのか?』(5/20JBプレス 古森義久)について

5/21WHよりのメール

President Trump works across party lines to reopen America

Americans have done an incredible job listening to local health authorities, heeding social distancing guidelines, and helping to slow the spread of COVID-19. Our citizens stepped up and made incredible sacrifices. Now, it’s time to get them safely back to work.
“We’re going to safely reopen our country and our economy, and it’s happening very rapidly,” President Trump said at yesterday’s Cabinet meeting.

https://twitter.com/WhiteHouse/status/1262895880199385090

A safe, strong reopening requires close partnership between federal and state leaders. That work continued today, as President Trump hosted Arkansas Gov. Asa Hutchinson (R) and Kansas Gov. Laura Kelly (D) at the White House. Vice President Mike Pence, meanwhile, traveled to Florida to meet with Gov. Ron DeSantis (R).
FEMA and others are helping ensure each state is stocked up with critical resources. “In our drive to crush the virus, the U.S. has completed nearly 12 million tests,” President Trump said yesterday. “What has been done with testing, what’s been done with ventilators, what’s been done with the distribution of product has been incredible.”
Arkansas, Kansas, and Florida are no exceptions—each state has received the full support of President Trump’s Administration. In terms of testing and masks, for example:

  • Arkansas is receiving over $78 million in testing assistance funding, along with more than 660,000 N95 masks.
  • Kansas is receiving over $80 million in testing funds, along with 860,000 N-95 masks.
  • Florida—one of our most populated states—is receiving over $420 million in testing funds, along with over 5 million masks N95 masks delivered.

The President and First Lady honor acts of heroism

During this pandemic, Americans from all walks of life have risen to the occasion to lift up their communities. A few days ago, President Trump and First Lady Melania Trump recognized some of these heroes in a ceremony at the White House. 
 
“The First Lady and I are thrilled to welcome you this afternoon for our second event recognizing extraordinary Americans who have responded to the invisible enemy,” the President said. He praised their “exceptional bravery and commitment and love.”
Each of these Americans has an incredible, inspiring story to share. For example:

 

 “It is outrageous to expect taxpayers to continue supporting an international body which acts as a lapdog for Beijing. If the WHO wants to change course and return to its original remit of serious global health protection, it can do so. If not, as Trump indicated in his letter to the body, the WHO should lose all U.S. funding,” the Washington Examiner editorial board writes.

https://www.washingtonexaminer.com/opinion/editorials/trump-is-right-to-hold-who-accountable       」

5/20希望之声<美前司法部代部长出书揭司法部高层涉颠覆川普=米国元司法長官代理は司法省の上級幹部がトランプ政権転覆を謀っていたことを暴露する本を出版した>先日、米国国家情報総監代理は、トランプの初代国家安全保障補佐官であるマイケルフリンの嘘に関する事件についての何百ページもの文書を解禁し、米国政界に衝撃を与えた。ほぼ同時に、元司法長官代理のマシュー・ウィテカーは、「司法省の上級幹部はトランプ政権転覆に関与した疑いがあり、かつワシントンの反トランプの政治家の我儘と傲慢さを明らかにする」本を出版した。

著書の《法を超えて:司法省がどのようにトランプ政権を転覆しようとしたのかの内幕》では、ウィテカーは3か月以上司法長官代理の職にあり司法省の上級幹部を良く理解した。FBIのジェームズコミー長官やアンディ・マッケイブ副長官などが、「デイープステイト」と協力して「ロシアゲート」調査をどのように推進したのかも。

「何人かの人々、特に連邦捜査局(FBI)の上級幹部が法規を歪曲し、さらには法律に違反している可能性があると自分は思う。(連邦検察官の)ジョンダーラムによる調査で、最終的に分かるだろう」とウィテカーは政治論壇ウェブサイト《タウンホール》で語った。

ウィテカーは、司法長官ジェフセッションの首席補佐官を務めた。セッションが去った後、トランプは司法長官代理に任命した。彼の本の中で、ウィテカーは信仰に忠実な中西部米国人として、最低限の公平性と尊敬に対する彼の認識がワシントンの官僚機構にどのように破壊され、司法省の有毒な文化をどのように経験したかを紹介し、トランプを攻撃して法の支配を無視しようとする人達の目に釘を打った。

ウィテカーは、フリン将軍の事件は明白な例であると述べた。 「ウィリアム・バー司法長官は、(フリンの調査)は先ず予測するのは適当でないし、基本的にフリンを目標にして調査を開始すべきでなかったと述べた。基本的にフリンと面接すべきではない。規定によれば、WHに入る人に対し人を送って(フリンと面接する)ようなことをするのを含んでおり、やるべきではない」 「フリン将軍に対して彼らがしたことは恥辱を与えたことになる」とウィテカーは言った。

ワシントンの文化もある。

「あなたは誰?どこから来たのか?どうやって司法省の長になったのか?私がこれらのことを理解するのを手伝ってくれることを願っている」。ニューヨーク連邦下院議員ハキーム・ジェフリーズは、2019年連邦下院司法委員会で特別検察官ロバート・ミューラーが率いる「ロシアゲート」の公聴会でウィテカーに語った。ウィテカーが答えるのを待たず、ジェフリーは「私の言っているのは質問ではなく陳述である。あなたは違いを知っていると思う」と即座に言った。

彼の任命の正当性に疑問を投げかける質問に直面することに加えて、ウィテカーはまた、左派メディアに対処し、様々な調査に対応しなければならなかった。 《タウンホール》はウィテカーがそれ等をそつなくこなしたと言った。

《タウンホール》は、ジェフ・セッションズ元司法長官、ウィテカー、そして現在のバー司法長官の努力により、司法省は今や「オバマ時代の法を凌駕し、メディアに自由に情報を漏らし、政治的浸透をして何でもできる状況」から変わったと述べている。

ウィテカーは、米国人は「2年以上の悪夢と数百万ドルのコスト」を経験し、(ロシアゲート調査)全体自体が憲法を危険にさらしているので、関連する法規を改正すべきであると述べた。米国人がトランプ大統領とフリン将軍の経験をもはや経験する必要がないようにするために。

「(だから)我々はどんな背景があっても、公僕として活動し、原因を正確にとらえ、正しいやり方で物事を行う善良な人々を必要としている。私は市民に仕えるという概念を強く支持している。人がワシントンDCに来たら、どんな程度でも国に尽くし、それから帰る」とウィテカーは言った。

やはり、ヤンキーでない人間の方が、理非曲直を分かっています。分かっていないのはユダヤ人と左翼だけか?

https://www.soundofhope.org/post/381049

5/21希望之声<白宫副国安顾问博明中文贺中华民国台湾总统蔡英文就职=WH国家安全保障アジア上級部長のマシュー・ポッテインガーは中国語で蔡英文中華民国台湾総統の就任を祝福>WH国家安全保障アジア上級部長であるマシュー・ポッティンガーは、5/20中国語で蔡英文第15代総統、頼清徳副総統の就任宣誓を祝福した。このビデオでは、米国大統領のいるWHを背景にしてポッティンガーが祝辞を中国語で発表し、米国の高官が中華民国台湾総統の就任式で祝うのは初めてである。ポッティンガーの中国語メッセージの全文は次のとおりである。

「今日、私は蔡英文総統の選挙での歴史的な勝利を祝福する機会を得てとても幸せです。台湾の歴史の中で、彼女は他のどの候補者よりも多くの票を獲得しました。そして私は台湾の人々が民主主義の維持に懸命に戦ったことを称賛したいと思います。指導者は十分な注意を払って職務を遂行する責任があり、あなた方は台湾の言論の自由、法の支配、自由で公正な選挙に依って立っています。米国も同じメカニズムに依って立っています。台湾は、自由民主主義の精神が米国や西洋人だけのものでなく、普遍的なものであることを世界に示しています。」

「中国の天体物理学者方励之が1980年代後半に言ったように、自分の研究は東洋の物理学でなく西洋の物理学でもないと。それは物理学です。民主主義は物理学と同じです。東西で違いはありません。」

「台湾がコロナウイルスの流行に対する優れた対応をしたことを、強調する価値があります。2003年にSARSの流行から重要な教訓を学び、中国当局がメディアをコントロールし、“武漢肺炎”の大爆発前に台湾は以前の蓄積された経験を適用しました。結果は言うまでもなく、台湾の学校は2週間しか閉鎖されておらず、2,300万人の人口の中で、たった500症例だけで、そのほとんどが外国から来たものです。 」

「台湾には世界中から学ぶ価値のある多くの側面があります。米国は引き続き台湾とコミュニケーションをとり、他の国や組織に世界保健機関加入を働きかけていきます。世界保健機関は人命を救うことを政治的配慮よりも優先させ、国民に自由や政府の圧政から逃れることを選択させないと。」

「私たちは台湾と緊密に協力することを楽しみにしており、経済、文化、教育、安全保障の幅広い協力を発展させます。協力を通じて、私たちは共通の利益と価値観を反映させます。蔡大統領に改めておめでとうと述べさせて戴きます。今後4年間、台湾の人々を導くために、より多くの成功を祈っています。幸運をお祈りします。ありがとう」

中華民国台湾と言うのは気に入りませんが、現時点ではしようがないのでしょう。でもフリン将軍に連なるポッテインガーがWHにいることは世界にとってハッピイなこと。日本は中共の顔色を伺うのは止めにしたら。

https://www.soundofhope.org/post/381004

5/21阿波羅新聞網<川普再度发文骂中共无能害数十万人命丧疫情=トランプは再度、中共が数十万もの命を奪った疫病に無能であったことを批判してツイートした>2019年中共のウイルス性疾患(COVID-19)の蔓延は、少なくとも32万人の命を奪った世界的な大疫病である。 トランプ米大統領は本日、中共を攻撃する記事を再度発表し、北京当局が「世界的な大虐殺」を引き起こした無能さを非難した。

今朝のツイッターのこの投稿は、WHの主による最新の激しい発言であり、トランプは、11月の米国大統領選挙での再選の核心として、北京当局の批判を利用している。

トランプのツイートは次のように述べている。「中国の狂った人物(趙立堅のこと)は声明を出した。ウイルスは東から来たのか西から来たのか分からないので中共自身のせいではないと。今、疫病は何十万人もの命を奪っている。世界的な大虐殺を引き起こしたこの馬鹿について説明してほしい。 それは“中共の無能”であり、他に理由はない。」

当然疫病のことも大統領選に利用するでしょうが、マスメデイアで報道するのはFoxかWSJくらいしかありません。SNSを使って広めるしかない。選挙活動が疫病のためできないので。この展開も中共は考えていた?でもバイデンが有利になったとは思えませんが。

https://www.aboluowang.com/2020/0521/1453824.html

5/21阿波羅新聞網<俄罗斯思考疫情后地缘政治格局 对华关系是否生变引关注=ロシアは疫病発生後の地政学的位置について考える 中国との関係に変化が起きているかどうか注目>疫病の世界的な発生がモスクワと北京の関係にどのように影響するかが、ロシアで議論を呼んでいる。 両国が近づくと考える人もいる。 また、ロシアと中国の関係のピークは過ぎ、ロシアは米中対立から利益を得ようとするだろうというコメントもある。 同時に、ロシアの疫病流行状況は改善の兆しを見せている。

疫病発生のお陰と、フリン事件の起訴取り下げで、トランプは対ロ外交の自由度を得ました。少なくとも中共封じ込めで中立の態度をロシアが取れるようになれば良いでしょう。

https://www.aboluowang.com/2020/0521/1453815.html

古森氏の記事では、金灿荣教授が米中を世界で最重要な二国間関係と言うのであれば、国際法をキチンと守ってから言ってくれと言いたい。東シナ海や南シナ海での拡張主義は言うに及ばず、今回はウイルスを使って非対称戦争=超限戦を仕掛けてきたとしか思えません。無辜の命を奪ったのです。原爆を落とした米国に言う資格はなくとも、落とされた日本人は無差別攻撃にもっと文句を言わなければ。黒川氏の問題等でメデイアは国民の目を逸らしている気がします。

記事

ホワイトハウスで新型コロナウイルスへの対応について外食産業の幹部との会合を終えたドナルド・トランプ大統領(2020年5月18日、写真:AP/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 米国のトランプ大統領が、新型コロナウイルス拡散に関する中国の責任を厳しく追及している。中国への批判は日増しにエスカレートし、ついに中国との関係の全面断絶をしてもよい、とまで発言した。

 中国側はこの発言に対して「トランプ大統領は正気を失った」と激しい反発をみせながら、懸念もちらつかせる。さて、このトランプ発言をどう読めばよいのか。米中関係はどうなるのか。

「断交」という言葉をはっきり口に

 トランプ大統領が中国との断交という言葉をはっきりと口にしたのは、5月14日、FOXビジネスネットワークのテレビインタビューにおいてだった。トランプ大統領は中国の武漢で発生した新型コロナウイルスの感染が米国に大被害をもたらしたことへの対応について問われて、次のように答えた。

「ウイルス問題での中国への対応にはいろいろな道があるが、対中関係をすべて断交することもできる」

 この発言は、米国が受けた新型コロナ感染被害は中国政府の隠蔽工作などに責任があるという前提に立った対中抗議だった。トランプ大統領は中国政府への非難として賠償金の請求や経済交流の縮小など様々な応策を論じてきたが、断交はそのなかの究極の手段ということになるだろう。あくまでも多様な手段のなかでの究極の可能性として提起したわけだが、それでも「すべての関係のcut off(断絶)」という言葉を明確に使った意味は重い。

もはや貿易交渉よりもウイルス問題が重要

 この発言の根底にあるのは、新型コロナウイルス感染拡大に関する中国への激しい怒りだった。同大統領はその怒りをすでに公の場で何度も表明してきた。5月6日の次の発言がその代表例である。

「コロナウイルス感染は米国内で決して起きるべきではなかった。発生源である中国の内部で阻止できたはずなのだ。だが、阻止されなかった。そのことに私は強い怒りを覚える」

 FOXインタビューのなかでも、コロナウイルス感染に関しての中国への怒りや失望を、次のように熱をこめて語っていた。

「この感染症の拡大の責任は中国政府にある。感染拡大をコントロールすべきであり、実際にできたのに、しなかった。中国政府がウイルスの抑制をしないという決定を実際にしたのかどうかはわからないが、現実には抑制はされなかったのだ。この点について米国は大量の情報を持っている。ウイルスが中国の研究所から出てきたのか、それともコウモリからの発生なのか、まだ確定はできないが中国で発生したことは間違いない。中国はそれを防ぐべきだった」

「私は中国に深く失望している。中国と貿易交渉を続けてきて、この1月にはやっと第一段階の合意を成立させたところだった。だがその直後にこのパンデミックが中国から米国を襲った。私は中国に対して、これまでのような気持ちは抱けない。習近平主席とは良好な関係を保ってきたつもりだが、今はもう彼と話す気はしない」

 周知のようにトランプ大統領は就任以来、中国への強固な政策をとり続けてきた。まず経済面で中国の「不公正な貿易慣行」を是正することを最大目標に掲げ、同時に歴代政権の中国への「関与政策」を捨てて、中国の軍事膨張や経済攻勢、人権抑圧などを抑止する政策を強化してきた。その結果、米中関係は対立の方向へ大きく傾いていたが、貿易問題ではやっと第一段階の合意がまとまり、1月15日にその合意の調印をしたところだった。

だが皮肉なことに、その翌日の1月16日に米国で初の新型コロナウイルス感染者が確認された。武漢から戻った中国系の米国在住男性だった。そして米国でのコロナウイルス大感染が始まったのだ。

 トランプ大統領の新型コロナに関する対中攻撃の言葉は、当初は抑制的だった。それは対中貿易交渉への配慮があったからだと推測される。だがトランプ大統領にとって、中国との間ではもはや貿易交渉よりもウイルス問題の対処がずっと重要になったという。これはアメリカの対中政策の歴史的な変化といってもよいだろう。

 FOXインタビューのなかでトランプ大統領は、新型コロナウイルスの拡散を防げなかった中国への懲罰的な措置として、中国人学生の米国の大学への留学の規制、中国企業が米国株式市場に上場する際の会計監督基準の強化、中国からのサプライチェーンの離脱、といった多様な手段について語っていた。そしてその究極の手段として挙げられたのが「中国とのすべての関係の断絶」だった。だから、断交という言葉だけを取り上げて、単なる放言とみなすことはできないのである。

中国政府はどう受けとめたのか

 このトランプ大統領の「対中断交発言」への中国側の反応も興味深かった。中国政府の公式の反応は、少なくとも当初は驚くほど抑制されていた。外務省報道官は5月15日の記者会見で次のように述べた。

「安定した中米二国間関係は中国と米国の両方の国民の利益に寄与しており、米国はその安定した関係の保持のために中国と協力を続けていく必要がある」

 非常に模範的な穏健な声明だった。米国大統領の過激きわまる発言に対して中国政府は公式には、まあまあ、そう興奮せずに、とたしなめるような抑制された対応をみせたのである。

しかし推測を働かせれば、米中断交というような衝撃的な事態はとにかく避けなければならないという懸念、さらには現在の時点で米国との間で本格的な衝突は引き起こしたくないという配慮があったとも考えられる。いまの米中両国間の対立や衝突ではまだ中国側が弱い立場にあり、全面的な激突は避けたい、という計算はこれまでの中国政府の態度に散見されてきた。

 しかし、官営メディアの反応はまったく異なっていた。中国政府の意向を紹介する新聞「環球時報」は5月15日の長文の記事で今回のトランプ発言を報じ、中国側の専門家たちの意見を載せていた。そのなかで、上海の復旦大学米国研究センターの信強教授は次のように論評した。「トランプはまたもナンセンスを語った。正気を失っているようだ。中国との関係の断絶など、米国の政治家や実業家、そして国民が許すはずがない。トランプがもし正気だとすれば、こんな発言は単なるはったりであり、中国側を脅して、対米政策面での譲歩や軟化を勝ち取ろうと意図しているのかもしれない」。まるでトランプ大統領の精神状態に疑問を呈するような過激な反撃である。

 また、北京の人民大学国際関係学部の金灿荣教授は同記事のなかで次のように語った。「トランプ大統領は非常に無責任で感情的な発言をした。そもそも中米関係は世界で最重要な二国間関係であり、両国の基本的な利益だけでなく全世界の利害関係に関わっている。万が一、米国が一方的に対中関係を断絶するようなことがあれば、中国よりも米国の国民がずっと大きな犠牲や代償を支払うことになる。中国の市場は巨大であり、生産拠点としても最大であり、その喪失は米国にこそ測り知れない損害を与えるからだ」

 こうした中国側の硬軟両方の反応は、今回のトランプ発言を中国政府が真剣に受け止めた結果だともいえそうだ。同時に、トランプ大統領が中国への敵意をますます強めたという現実は、今後の米国の対中政策がますます強硬化、厳格化していくことの予兆といってよいだろう。

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