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『またも習近平が政敵つぶしか、元解放軍幹部の劉亜洲が「失踪」中 習近平路線を批判していた「サラブレッド」』(12/30JBプレス 福島香織)について

12/29The Gateway Pundit<President Trump Releases List of Joe Biden’s “Record of Complete and Total Failure”>

バイデンの無能・無責任・腐敗を立証するものはトランプのリスト以外にたくさんある。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/president-trump-releases-list-joe-bidens-record-complete-total-failure/

12/30看中国<囤积粮食:中共备战并备荒?(图)=食料備蓄:中共は戦争の準備か飢饉の準備をしている? (写真)>日経は、世界人口の20%未満の中国が、トウモロコシ、白米、小麦などの世界の主要穀物の半分以上を備蓄していると報道した。報道は米国農務省の見積を引用し、2022年上半期に中国が世界のトウモロコシ在庫の69%、米在庫の60%、小麦在庫の51%を保有すると見込まれるとした。これは、10年前と比べ、20%の大幅増である。中国の継続的且つ大規模な穀物の貯蔵を反映している。

デマと言われるのを恐れて、日本のメディアは中国税関のデータも引用した。昨年の中国の食品輸入(飲料を除く)は981億米ドルに達し、10年間で4.6倍に増加し、今年1月から9月までの食品輸入は2016年以降で最高点に達した。過去5年間で、中国への大豆、トウモロコシ、小麦の輸入が2〜12倍に急増し、牛肉、豚肉、乳製品、果物の輸入も2〜5倍に増加した。

理由は簡単で、小学校レベルの習近平は人文的な素養はほとんどなく、彼は成長期には文化大革命のスローガンと毛沢東語録を諳んじて大きくなった。文化大革命の中期に最も人気のあった毛沢東の「最高の指導」は、「人民のために戦争の準備と飢饉への準備をする」であった。人民のためにというのは偽りであるが、党や自分にとっては真実である。

このスローガンは、元々毛沢東と劉少奇が第3次5カ年計画について話し合った1965年1月に提唱された。当時、中共の戦略目標は「帝国主義・修正主義・各国反動派に反対」し、自分達のために3大敵を立てることであった。しかし、1969年、毛沢東は、中共第9回全国大会を招集し、党全体を団結させて文化大革命を終わらせるために、躊躇せずに珍宝島の戦いを開始し、中国とソビエト連邦は、武力衝突した。民心を一つにして「共同で敵に対処する」ため、9大で「戦争に備えなければならない」と述べ、続けて「深い穴を掘り、食糧を備蓄し、覇を唱えず」(明の太祖朱元璋が天下を取ったときの“壁を築き、食糧を積み上げ、王になるのは時間をかけて”という戦略から取った)の「最高の指導」である。同時に、「人民のために戦争と飢饉への備え」が打ち出され、都市部と農村部で昼夜を問わず高音喇叭が鳴り響いた。当時、深掘りは、ソ連が核兵器を使用した際に隠れることができるよう、大都市で深い防空壕を造ることであった。また、核汚染の防止・制御の最も簡単な方法は、白いシートに身を包むことであると宣伝した。一部の都市の防空壕は、後にショッピングモールになった。

したがって、今回の中共の大規模な食糧貯蔵の最大の目的は、戦争に備えることであって、西側諸国が中国は食糧が不足しているというのは考えが足りない。「兵馬は動かず、食糧と飼葉が先に行く」である。習近平は戦狼外交と愛国心を利用し、狂信的な民族情緒を刺激してきたことで、彼が西側諸国と和解し、統治の誤りの矛盾を認めることは不可能であるため、戦争が勃発する可能性は非常に高い。これが食糧を蓄える主な目的である。

中国での食糧飢饉の可能性については、左傾路線が必然的に経済不調を齎し、飢饉につながるため、これは排除されない。ソビエト連邦、中国、北朝鮮で大飢饉が発生した。習近平は現在、毛沢東の歩んだ道を行き、改革開放以来蓄積された富を消耗している。「国進民退」以後、農村で再度「社会主義改造」が起これば、中国は自給自足できないため、農村経済は凋落し、飢饉を齎す。豚でさえうまく管理できず、餌を集めなければ、将来何億もの人々の暴動は想像できないものではない。

中国は米国、カナダ、オーストラリアなどの世界の主要な食料生産国と対立している以上、習近平はどうしたら災いを未然に防ぐことができなくなるのか?しかし、穀物の貯蔵には外国為替が必要であり、外資が撤退したら、輸出が大幅に減少し、食糧貯蔵量は少なくなる。食糧を長期間保管するとカビが生えて悪くなり(私はカビの生えた「戦争準備用食品」を食べたことがある)、横流し等腐敗の形跡を消すため穀倉に火を付けたりする。欧米諸国が人道について話しているだけで、食糧禁輸措置によって中国人が飢えているわけではなく、中共が民主国家に人道を話すことは決してなく、独裁政権を維持し、領土を拡大するために西側を必ず消滅させようとする。したがって、文明と野蛮の間では、文明は「君子」であるために失敗することがよくある。しかし、中共の食糧貯蔵が世界の人々の生活に影響を与え、食料価格の上昇につながる場合でも、西側諸国は、中共がインフレを引き起こし、人々の心を乱すという政治的目標を達成することを防ぐために介入する必要がある。

中共が政治目的なしで食糧備蓄するはずはない。戦争準備と見ておいた方が無難。

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/12/30/993683.html

12/30希望之声<粮食危机再掩盖不住 习近平无意间泄一大机密=食糧危機はもはや隠蔽できず、習近平はうっかり秘密を漏らした>2021年がもうすぐ終わる。新年の到来とともに、中共はより多くのリスクと危機に直面するだろう。食糧危機はその1つである。最新の中共政治局会議で、習近平総書記は再び食糧安全保障を強調し、大豆を植えることの拡大を要求した。中共の農業組織は、来年、政治的課題として大豆の作付けを拡大する予定である。外部の分析によると、中共は大豆の植え付け拡大を要求するには遅すぎるようであり、これはもはや純粋な食料安全保障の問題ではなく、政治的安全の高みに達したことを示し、中共は世界とのデカップリングを計画し、鎖国に向かっている可能性がある。

習近平は食糧供給を確保することを要求する

中国は1億5000万トン以上の穀物を輸入している

は「食糧豊作」を使ったデマで食糧危機を隠す

デカップリングの準備か?大豆の植え付け拡大は政治的課題となる

https://www.soundofhope.org/post/579569

12/29阿波羅新聞網<闭关锁国?中国饭碗装中国粮 中国扩产大豆成2022重大政治任务=国を閉じ鎖国へ?中国のご飯茶碗は中国産の食糧で 中国の大豆生産の拡大が、2022年の主要な政治的課題になる>中共の習近平総書記は最近、「中国人のご飯茶碗は常に自分の手でしっかりと握らなければならない。ご飯茶碗は主に中国の食糧で満たされている」と強調した。中国全国農業農村局長会議で、大豆の植え付け拡大を重大な政治任務として、来年完了しなければならないとした。分析は、大豆の対外依存を減らす中国の試みは、実際には中国のさらなるデカップリングと鎖国の現れであると指摘した。

https://www.aboluowang.com/2021/1229/1689191.html

12/29阿波羅新聞網<中共二十大权争激烈 习近平喊话“服从安排”= 中共20大の権力闘争は熾烈、習近平は「決めたことに服従せよ」と叫ぶ>今年と来年の2年間は人事異動の重要な年になる。習近平は先日中央政治局委員に向かい、中共20大の開催が来年の政治局の最優先事項であり、政治局は人事異動の規則を守り、「決めたことに従う」べき、と要求した。専門家の分析によると、習近平のこの警告は、政治局上層部をめぐる激しい競争を浮き彫りにしている。

習近平は、20大での再選を確実にするために警告を発した。

中共公式メデイアの新華社通信は、中央政治局が12/27~28まで「民主生活に関する党史研究と教育会議」を開催したと報じた。習近平は会議で、中共20大の開催が来年の政治局の最大の政治的任務であり、政治局常務委員と委員は「党中央の権威を守り、権限をトップに集中させ、・・・望ましくない傾向を防ぎ、克服する」よう警告した。

米国にいる時事評論家の唐靖遠は、次のように述べた。「これは、習近平が20大で再任を確実にするために、正式に人事カードと布石を実行し始めたことを意味する」

来年秋の20大まで闘争が続き、3選されれば習の基盤は盤石になる?

https://www.aboluowang.com/2021/1229/1689160.html

12/30希望之声<刺杀习近平事件是真的?王立科被起诉添两罪名=習近平の暗殺事件は本当か? 王立科は起訴に2つの罪が加えられる>中共最高検察院は12/29、江蘇省党委員会元常務であり、政治法務委員会の元書記である王立科が起訴されたと明らかにした。贈賄・収賄の罪に加えて、新しく「マフィアを庇った組織的犯罪」と「身分証明書を偽造する犯罪」で起訴された。外部からは稀に見ることであるが、「あるリーダーを暗殺する罪」と噂されている。習近平は中共政治局に「リーダーに従う」ように警告を発したばかりで、王立科がすぐに起訴されるのは、威嚇の意味を暗示していると。

まあ、本当かどうか?冤罪やでっち上げが普通の国ですから。

https://www.soundofhope.org/post/579518

何清漣 @ HeQinglian 9時間

2021年の世界の年度言葉:極変 https://epochtimes.com/gb/21/12/28/n13465080.htm

中国の「平和的台頭」以来、世界は冷戦後の単極→二極(チャイメリカ、中米国、中米コンソーシアム)状態から2021年には多極状態へと変わってきた。世界の価値観をリードする米国とヨーロッパはグローバル化という普遍的な価値観から人権理念の多様化は、宗教的になった気候のグリーンエネルギーとジェンダーの多様化に変わり、価値分立の多極世界に再び突入した。

epochtimes.com

何清漣:2021年の世界の年度言葉:極変-大紀元時報

バイデン政権が現在グローバル戦略と見なしているインド太平洋戦略に関して、インド太平洋地域で最も重要なプレーヤーが米国と中国であることは間違いない。しかし、これらの2つの大きな国は経済のグローバル化の経済構造において、とっくに・・・。

何清漣 @ HeQinglian 7分

データは嘘をつかない:

NYTとOur World In Dataのデータ

昨年の疫病流行の始まりから12/28まで、米国でのcovid-19による死亡者数は82万人であった。

https://ourworldindata.org/coronavirus-data

CDC:2021年1月17日の時点で、米国の新型コロナによる死亡者数は394,495人に達した。 4月に、それはおよそ375,000人の死亡に修正された。

800,000-375,000 = 425,000

結論:防疫に相応しい人が選んだバイデンは、トランプよりも多くcovid-19による人の死亡を記録している。

ourworldindata.org

コロナウイルスパンデミック(COVID-19)–データ  統計と研究

このページの目的は、パンデミックに関するすべてを視覚化して一覧表示することである。

何清漣 @ HeQinglian 3時間

バイデンの2021年の経済的成果の総括は、米国の権威ある組織のデータ(インフレ率/失業率)、WSJ、ブルームバーグなどのメディアとは異なる。

彼はバイデンフレーションを経済成長率として扱っているのかどうか?

この話を思い起こしてみて:知的障害のある人は心配が少なく、障害のある子供はより多く楽しめる。

引用ツイート

バイデン大統領 @ POTUS 7時間

アメリカ合衆国政府関係者

あるアナリストは過去50年の大統領の中で最強の初年度の経済実績を記録したと述べたもので、2021年を締めくくる。

進歩を続けよう。

福島氏の記事では、劉亜洲(反日親米の)上将の失踪と上記の食糧備蓄とは関係があるのかどうか?台湾侵攻のために、五月蠅い劉亜洲を隔離して黙らせ、戦争を遂行して食糧が輸入できなくなっても、当面を凌ぐつもりなのか?

日本は余りに平和ボケしすぎている。今の岸田政権は、中共が台湾侵攻した時の準備はできているのか?まあ、戦争を見たくないと言って考えることをしてこなかった国民も、そうなって初めて愚かさに気づくことになりますが。日本のメデイアと教育が悪すぎます。

記事

(福島 香織:ジャーナリスト)

中国国防大学の元政治委員で解放軍きっての理論家、しかも中共元老、元国家主席の李先念の娘婿という紅二代(共産党の元高級幹部の子弟)のサラブレッドでもある劉亜洲(りゅうあしゅう)上将が逮捕された、という噂がネットを駆け巡っている。

いわゆるゴシップ情報であり今すぐに確認が取れるものではないのだが、2022年秋に予定される第20回党大会前のこのタイミングでは、見過ごせない話である。その信ぴょう性や背景について考えたい。

汚職の罪で拘留?

きっかけは12月19日、ニューヨーク在住の中国人作家、卒汝諧がブログ上で北京の関係者から“劉亜洲と弟の劉亜偉の2人が同時に逮捕された”と聞いたと書き込んだことだった。卒汝諧は次のように書いていた。

《今朝、北京の兄貴分(消息筋)の一人から電話があって、劉亜洲が北京で、その弟の劉亜偉が広州で同時に拘束されたという。私が「どういうことなのか? こんなタイミングで劉亜洲が何かしでかしたというのか」と聞くと、兄貴は「劉亜洲は自分を過大視しており、眼中に誰も映っていない。だから習近平本尊を根本的に馬鹿にしていた。それが様々な反動的言論の中に常に散見されていた」と言う。

劉亜洲は公然と、すべての中国指導者の道徳水準は一般人より低い、などと言っていた。ある人が、あなたの岳父(妻の父)である李先念もそうなのか? と尋ねると、劉亜洲は「私はすべての中央指導者、と言ったのだ」と冷ややかに笑ったという。・・・李先念のメンツは役に立たなかったのか、と問うと、兄貴は笑って「北京官僚の現実はそんなものさ。死んだ李先念のメンツなど、生きている豊台区の書記にも劣るのさ」と言った。

私は「こういう状況は面倒なことになる。劉亜洲のような人物は面倒ごとに深入りするのはたやすいが、脱するのは難しい。動きがなければ動かないが、いったん動き出すと死地に踏み込む」と言うと、兄貴は「今の国家は本当に金がないんだ。だから紅二代から金を搾り取るしかない」と言っていた。・・・》

卒汝諧がブログに書いた情報は、劉亜洲と劉亜偉の2人が逮捕されたということだったが、劉亜偉が拘束されていないことはすぐに確認された。在米の華人民主化運動家や知識人の多くは劉亜偉と面識があり、すぐ連絡が取れたのだ。卒汝諧は米国発の民主派向け雑誌「北京の春」上で「重要訂正:劉亜偉はすでに米国にいる!」と訂正記事を出した。

だが、その劉亜偉が「兄がどうなったのか全く分からない」と語ったらしい。劉亜洲は依然として「失踪」中だ。

その後、中国人著名ジャーナリスト・高瑜は12月22日にツイッター上で、劉亜洲が拘留されたという情報を発信した。そのリンクが示す内容によれば、劉亜洲の罪は汚職のようだ。

「国防大学の名義で戦略基金会を創設しようとして批准を得た後、彼は国防大学に参加せず、自分たちのグループの私物として、巨額の資金を横領した」

「劉亜洲は本の出版で6000万~8000万元を稼いだとされるが、軍事規律委員会が国防大学を調べた時、本は1冊もなかった」

「国防大学の碩士、博士を招聘するという名目で、若い女性軍官の愛人をかこっていた」

「習近平が(2期目に入る前に)劉亜洲を汚職で処分しようとしたところ、李先念の妻が(李先念の死後も怠慢によって中南海から引っ越さずいた)、習近平が乗った車両の行く手を中南海の中で何度も遮って、息子を処分しないでほしい、と泣きついた。習近平は結局、劉亜洲問題を早期退役という形で処理し、それ以上の処分は下さなかったが、今回、改めて処分せざるを得ないような政治上の反動があった」

これらのリンク内容は、国防大学関係者を名乗る人物から発信されているようだが、ニューヨーク在住の政治評論家・陳破空がYouTubeで語っているところによると、真実とフェイクがいろいろ混じっている、という。ただ、劉亜洲の身に尋常ならざることが起きている気配は確かにある。

劉亜洲の強力なバックグラウンド

劉亜洲は、私たち“中国屋”と呼ばれるジャーナリストや研究者にはおなじみの人物である。

年齢は69歳、空軍上将で、第18期中央委員を務めた。北京軍区、成都軍区の空軍政治委員、空軍副政治委員、規律検査委員書記、国防大学政治委員を歴任し、2017年に一足早く退役していた。

劉亜洲の父親の劉建徳は貧農出身で、16歳で新四軍兵士として抗日戦争を戦った後、出世し、蘭州軍区の后勤部副政治委員にまでなった生え抜きの軍人。劉亜洲はその長子で、4人の弟がいる。

三男の劉亜偉は米国留学後、米国に定住、いくつかの米国の大学教授をへて米民主党系シンクタンク・カーターセンターに所属する中国問題研究者となった。カーター大統領の訪中に5回随行して中国最高指導者とも面識がある。また中国のチャハール学会、アトランタ大学中国研究センターにも所属、全米中国研究連合会会長や、上海復旦大学社会科学高等研究員客員教授なども務めている。つまり中国の典型的な「ソフトパワー」人物で、米中外交で少なからぬ影響力を発揮してきた。

次男の劉亜蘇少将はかつての総参謀部情報局に所属。末の弟(五男)の劉亜武大佐は空軍第五師団の政治委員だ。劉亜洲の妻の李小林は元国家主席・李先念の娘で、武漢大学の同級生だったらしい。彼女も中国人民対外友好協会会長だ。

つまり劉亜洲は軍人ファミリー出身で、今なお兄弟が軍の中枢におり、妻は紅二代という非常に強いバックグラウンドがある。

弟の劉亜蘇は本物の情報将校だが、劉亜洲自身も外交の裏工作的な仕事、インテリジェンス方面の仕事が得意だったようだ。かつて広東嶺南文博研究院執行院長、広東省・省情調査研究センター主任などを務め現在は米国在住の馮勝平が明鏡新聞の配信番組で語っていたところによると、韓国と中国の国交樹立などの下工作や、台湾マフィアを介しての中台統一工作にも関わったことがあると、本人が回顧して語っていたらしい。

この劉亜洲が、もし今のタイミングで身柄拘束されたのだとしたら、いかなる理由だろう。

急激に悪化した習近平との関係

劉亜洲は日本では過激な反日言論が報道され、反日タカ派軍人と言う印象が強いが、その本質は典型的な親米軍人だ。彼自身、米スタンフォード大学に留学している。実は解放軍内には意外とこうした親米派は多いと言われる。彼らには米国の軍隊の在り方、システム、戦略に対するリスペクト、憧れが根底にあり、多くは米軍との戦争は避けたい、戦えば負ける、と考えている、という。

劉亜洲は2016年、国防大学で教鞭をとっていたとき、米軍内の情報伝達のシステムの方が優位性があり、旧ソ連時代の伝統を受け継ぐ中国のピラミッド式指令系統は全面的に改革すべきだ、と語ったことがあるという。

また劉亜洲は台湾武力侵攻反対派である。台湾武力侵攻は非常に困難だ、なぜなら台湾防衛は国民党軍だけでなく西側国家が参加するからだ、といった主張を繰り返していた。

彼の反日言論も風向きが変わってきており、2019年10月の「当代世界」誌への寄稿文では、(中国が釣魚島を軍事攻略しようとしたら)日本が4時間で(解放軍)東海艦隊を殲滅することはあり得ると日本の軍事力を評価しているとも取れる発言をして、中国愛国世論からバッシングを受けたこともあった。

劉亜洲はその優秀さ、李先念の娘婿という立場から、習近平政権第1期目の初期に国防部長になるのではないか、という予測もあったのだが、その後、習近平との関係が急激に悪化していくのは、こうした発言が習近平のカンにさわったからではないか、という声もある。

さらに興味深いのは、2015年9月に劉亜洲が出した著書『精神』の中で、中共が崩壊するリスクを指摘していたことだ。「中共が台湾を武力侵攻すると中日戦争が引き起こされ、もし中共が敗戦すれば、それはもう1つの甲午戦争になるだろう。中共政権にとって台湾を侵攻することは帳尻の合わない(損する)ことであり、新疆、チベット、果てには内モンゴルもそのタイミングで失いかねない」。さらに、もし台湾が中国に併合されても米軍はアジアにとどまり不敗の棋局となる、という。

劉亜洲は2010年にフェニックステレビのインタビューで、中国は10年以内に民主政治に転換していく、といった予言めいたことも言っていた。

実のところ、当時は、北京夏季五輪を経験し、GDPが日本を超えて世界第2位になり、中間層の存在感が際立ってくると同時に、社会全体の公民権利運動がにわかに高まり、このような考え方は中央官僚の中でも珍しくなかった。

だが、劉亜洲のこうした発言や思想は、武力侵攻も選択肢に入れた台湾統一、米国はじめ西側社会に対する戦狼外交といった習近平路線に対してケチをつけていることになる。

高瑜のツイートのリンク先のブログにもあったが、習近平は2017年に、劉亜洲を汚職で摘発しようとしたことがある、といわれている。習近平は、李先念の妻の懇願を受けて、(汚職で着服したとされる)1.7億人民元の返金と早期退役で不問に付した。一部の言説によれば、この汚職嫌疑自体がフェイクで、習近平は劉亜洲の言論をコントロールするために失脚を仕掛けたが、劉亜洲のようにバックグラウンドの強い軍人を完全につぶすことはできなかった、ということらしい。

不自然な「失踪」の原因は?

習近平は権力の禅譲を受けると、すぐに徐才厚、郭伯雄という解放軍2大長老を失脚させた。劉亜洲が本当に拘束されたのだとしたら、その2人に匹敵する軍の大物の失脚ということになる。

習近平政権になって失脚した軍の上将は7人いるが、劉亜洲の実力とその軍内の人気を考えると、彼の不自然な「失踪」はいろいろと想像を掻き立てられる。

前出の政治評論家・陳破空は、劉亜洲の身に何か起きたのであれば、それは軍内の政変に巻き込まれたのではないか、と語っている。

彼ほど西側の政治構造、軍事構造に精通している人物は太子党の中でも珍しく、退役したとはいえ解放軍内での影響力は維持している。諜報や外交における水面下工作の経験もあり、広い人脈、弟を通じての米国とのパイプもある。もし、習近平政権第3期目を阻める人物がいるならば、劉亜洲ではないか? 仮に劉亜洲にその野心がなくとも、彼が巻き込まれる可能性もあれば、習近平の疑心暗鬼によってあらぬ疑いをかけられる可能性もある。

党大会前になるとすぐ、こういう想像力を働かせるのは中国屋の悪い癖なのか。だが、第18回党大会直前の薄熙来の失脚(事実上の政変未遂)もあった。このまま何事もなく平穏に習近平第3期目政権継続となるとは、やはり思えないのである。

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『80年前の歴史的大失態と並べられるバイデン「宥和」外交の不安 バイデン大統領は現代のチェンバレンなのか?』(12/29JBプレス 古森義久)について

12/27The Gateway Pundit<BRUTAL: 67% of US Voters Believe the Nation Is Headed in the Wrong Path Under Joe Biden>

それは誰が見ても無能でしょう。トランプを悪し様に言ってきた人達はどう釈明するのか?日本人もですよ。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/brutal-67-us-voters-believe-nation-headed-wrong-path-joe-biden/

12/28The Gateway Pundit<Democratic Pollster Says Republicans Have ‘Big Advantage’ Heading Into 2022 Midterms>

バイデンが余りにボロ過ぎて、共和党は負けるはずはない。これで共和党が負けるとしたら、民主党がまた不正選挙をすると言うこと。でも共和党は選挙当日のチエックをしっかりしないと。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/democratic-pollster-says-republicans-big-advantage-heading-2022-midterms/

12/28The Gateway Pundit<Sham January 6 Committee to Issue Interim Report on its Findings by Summer… Just in Time for the Midterms>

まあ、選挙に向けていろいろ動くのは当たり前。でも民主党は国民を騙せるか?不正選挙をしたのは彼らだと分かってきているし。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/sham-january-6-committee-issue-interim-report-findings-summer-just-time-midterms/

12/28The Gateway Pundit Steve Bannon Wins Far-Left Media Matters’ “Misinformer of the Year” Award (i.e. He’s the Most Trusted Voice in Media)>

左翼は保守派をレッテル貼りするのが得意ですから。騙されないことです。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/congratulations-steve-bannon-wins-far-left-media-matters-misinformer-year-e-trusted-voice-media/

12/28阿波羅新聞網<川普居功至伟:揭穿中共画皮 击中中共要害=トランプは多大な貢献をしている:中共の隠しているものを暴き、中共の要害に打撃を与える>私の見方では、第一に、トランプの最大の貢献は、中共の隠しているものを暴き、中共が貪欲な独裁政権であることを世界に認識させ、ニクソン以降、西側の中国の民主化の幻想を否定したことである。この点だけでも素晴らしいことである。第二は、トランプが中共政権に対処する方法を探し出したということである。貿易制裁から総領事館の閉鎖、そして世界中の国際ルールに従わない中国企業に具体的な行動をとることになり、中共の要害に打撃を与えた・・・。

本当に自由主義国は団結して中共に当たってほしい。

https://www.aboluowang.com/2021/1228/1688650.html

12/28阿波羅新聞網<李克强提邓小平口号 学者:经济危机会陆续爆发 没有好日子过了=李克強は鄧小平のスローガンを出す 学者:経済危機は次々と勃発し、良い日は過ごせない>中国の景気後退は深刻で、中国の李克強首相は先日、鄧小平の「経済発展に焦点を合わせ続けなければならない」という提案を繰り返した。専門家は、中国の経済危機は今後も続いて爆発し、中共自体が今後苦労すると言っているので、それは今後10年以上良い生活を送れないことを意味する。

世界平和の攪乱要因の中共の経済が停滞することは喜ばしいこと。

https://www.aboluowang.com/2021/1228/1688763.html

12/28阿波羅新聞網<未来的“中南海大管家” 公开拥习!中共分裂加剧【阿波罗网报道】=未来の「中南海支配者」が公然と習を擁護! 中共の分裂は加速[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:12/28、中央委員会事務所の孟祥鋒が、中共の喉と舌の「人民日報」の第9版に4,200文字以上の署名入り記事を掲載し、記事の隠されたシグナルは、中共内部で路線闘争がまだ続いていることを示していることを示した。

ドンドン内部で争ってほしい。

https://www.aboluowang.com/2021/1228/1688726.html

12/28阿波羅新聞網<外企掀撤资中国潮;中国规模以上企业利润增长乏力;台芯片业成美中对决战场;=外資は中国から撤退ブームを引き起こした;ある規模を超える中国企業は利益成長が乏しい:台湾のチップ産業は米中間の戦場になる>中国のエコノミストは韮として刈られている。滴滴は従業員が株を投げ売りすることを禁止したとして非難される。50米ドルの「超偽造紙幣」がアジア全体に流れた。中国の金融界は再び問題発生し、160室のリベート5億3000万を取った。今年の習近平の路線は最大の失敗であり、影響は重大で広範囲にわたる。

邪悪な中共のやり方(ハニーや賄賂)が世界の普遍的価値になることを想像できますか?

https://www.aboluowang.com/2021/1228/1688797.html

12/29阿波羅新聞網<西安爆断粮中共称物资充足!民众怒戳谎言:再吃一顿就没了=西安は食料が足りないというのに、中共は物資は十分に供給していると言う!民衆は怒って嘘を暴く:もう食べるものはない>新型コロナ肺炎(CCPウイルス、COVID-19)の流行は、2年以上続いているが、各国での流行状況は安定にはなかなか至らないようである。中国の西安と武漢での地域の流行は復活し、西安のロックダウンの6日目に、ある人達は「食べ物は殆どない」と晒し、中国政府は人心を安定させるため、デマに反論するために前に出たが、まだ多くの民衆は「本当に皮肉すぎる!」と叫びながら、Weibo上で状況を晒した。

まあ、中共にとって人民は敵であって、利用価値があるときだけ生かしておくと言うだけ。

https://www.aboluowang.com/2021/1229/1688829.html

https://twitter.com/i/status/1475624143836094464

何清漣さんがリツイート

萧生客 SSK  @ SSK2024 23時間

バイデンは、新型コロナ問題について「連邦には解決策がない」と知事に告げ、「州レベルで解決すべきである」と頼み込んだ。

昨年の10/15大統領選挙の前に、バイデンはツイッターでトランプを非難した:疫病流行から8か月が経ったが、なぜ落ち着かないのか?私だったらやれる!と。

今日は責任を知事に移し、無能を晒した後、急いでデラウェアのオーシャンビュールームに行き、リラックスした日々を送っている。

このような偽大統領は、浮浪者がお似合いである!

何清漣 @ HeQinglian 9時間

一緒にニュースを見てみよう:2021年12月27日、バイデンは、連邦レベルではウイルスの解決策はなく、州レベルでウイルスを解決する必要があると発表した。

2020年4月14日、オバマはビデオで、バイデンは新型コロナ肺炎と同様の危機を乗り越えて米国をリードするのに最適な候補であると述べた。

2020年4月20日:共和党が「中国に責任転嫁する」戦略の最大の敵:トランプhttps://cn.nytimes.com/usa/20200420/trump-china-virus/

「人民に奉仕する」という疫病流行が起こっている。

cn.nytimes.com

共和党が「中国に責任転嫁する」戦略の最大の敵:トランプ

米国でのエピデミックの影響はますます悪化しており、共和党は、中国を非難することが選挙を救うための最良の方法である可能性があるとますます確信している。しかし、トランプは貿易交渉を進め、維持することを熱望している。

何清漣 @ HeQinglian 5時間

バイデンが即位した記念日。 politifact.comによると、バイデンは2020年の選挙で100の最も重要な公約をした。力を入れる任務は、コロナウイルスとの戦い、経済の改善、人種的正義に対応、気候変動と戦うことである。

https://politifact.com/truth-o-meter/promises/biden-promise-tracker/promise/1517/get-covid-19-under-control

比較した結果は以下のとおり。

ウイルスとの戦い-降伏;経済の改善-35年間で最高のインフレ;BLMの略奪による人種的正義の実現、国境の開放、増税等すべて実現した。

何清漣 @ HeQinglian 8時間

素晴らしいビッグニュース:

北京が米国政府当局者からビザ申請を受け取ったことを確認した後、WHは北京冬季オリンピックの外交ボイコットを重ねて申し述べた https://voachinese.com/a/Nsc-response-to-us-applies-to-china-for -18-officials-to-attend-winter-olympics-20211227 / 6371545.html

ビザ申請した職員は国務省と国防総省の出身であるが、バイデンは米国がまだ外交ボイコットしていると主張した。

大統領が行かない限り、それは外交ボイコットと見なされるので、各国はこれに従うことができる。

voachinese.com

ニュース: WHは北京冬季オリンピックの外交ボイコットを重ねて申し述べた。

米国政府が北京冬季オリンピックに参加するために18人の職員にビザを申請したというメディアの報道に対し、国家安全委員会の報道官は12/27にVOAに次の声明を出した:今月初めに米国政府が発表した立場は、不変であると。

https://twitter.com/i/status/1475958701647355906

何清漣さんがリツイート

Zhix  @ Wu_Zhi 1時間

返信先:@ HeQinglianさん、@ JianglinLiさん

世界各国の頭脳は、疫病にやられて壊れた。しかし、政府は左右に関係なく、最も一致しているのは、パンデミックの間に獲得したスーパーパワーを手放したがらず、彼らはそれをますます深くしたいと思っているということである。😂

何清漣さんがリツイート

萧生客 SSK  @ SSK2024 1時間

誰が本当に米国全体に浸透したのか?フリーメーソンの陰謀の証拠はないが、過去20年間で、共産主義は公立および私立を含む米国の学校に進入し、イスラム教徒は議会に入り、中共はハリウッド、シリコンバレー、ウォール街、ワシ入る。

「世界の新秩序、グルジアの石碑、ジェスチャー、ロスチャイルド家https://mp.weixin.qq.com/s/riodhMbeof9fv5GNxISwSw

何清漣 @ HeQinglian 4時間

人民日報:「細い目」論争についてどう思うか?–貴党・党中央の機関紙はすべて声を上げ、一大事である。😂

貴国は今、深刻な疫病、寒さ、無聊をかこっているが、毎日中国を辱め、党を侮辱するものを一大事として探し、国民の精力を浪費し、時間つぶしとして、有志の老中青はまた友達を見つけ、お互いに繋がることができる。

ロックダウンで困っている西安市民を助ける方法を議論する方が良い

引用ツイート

航空機・空 @ tmODvAC5FUgujZS 4時間

返信先:@ HeQinglianさん、@ JianglinLiさん

もちろん、それは敏感、独裁、邪悪である。

この2日間に動画《ライオンボーイ》が引き起こした「細い目」事件について話しているだけである。人も敏感だが、人間の動画監督もそれを間違えた。

例えてみよう。まるで黒人の監督が巨額のお金を使って、黒人のステレオタイプに満ちたBLM映画を作ったのは敏感とか鈍感とか関係なく、文化は政治に拉致されているということ。この作品は面白くない。昔ながらでステレオタイプ。

何清漣 @ HeQinglian 4時間

最新の世論調査によると、米国成人の75%は、世界には男性と女性の2つの性別しかないと考えている。

突然思ったのは、米国の左翼教育が非常に成功したので、米国成人の4分の1は、世界には他の性別があり、無から有を作ると考えていると。その比率は米国人の28%に近く、28%というのは警察の廃止、BLM、黒人補償法案、社会主義、男女同一トイレ、そしてバイデンはインフレをうまくコントロールしていることに賛成している人の数字である。

引用ツイート

ラスムセンレポート @ Rasmussen_Poll 4時間

「新しいラスムセンレポートの調査によると、「米国成人の75%は、男性と女性の2つの性別しかないことに同意している…」

正気が優勢:圧倒的多数の人が性別は2つしかないと信じている

Sanity Prevails: Overwhelming Majority of People Believe There Are Only Two Genders https://pjmedia.com/news-and-politics/matt-margolis/2021/12/27/sanity-prevails-overwhelming-majority-of-people-believe-there-are-only-two-genders-n1544776

何清漣 @ HeQinglian 4時間

皆さん、私は人民日報の「細い目」の評論を読んで、突然思い出したのは、文化大革命中の1967年から1968年の最もクレイジーな時期である。当時、人々は夜中に路上で銅鑼や太鼓を打ち鳴らし、マンゴー(外国の友人からの毛への贈り物)を迎え入れ、トップの新しい指示の発表を祝ったりすることがよくあった。

中国では失業が深刻化しており、若者は暇で事件に遭いやすく、外国勢力による中国や党への侮辱事件に巻き込まれ、中国人を組織して議論や批判をし、暇つぶしのために失うものは多い。

何清漣 @ HeQinglian 3時間

2022年の政治小説:

バイデンと習、2つの大国の国家元首はついに会い、周りを下がらせ、完全に打ち解けた。

習はバイデンに聞く:あなたの国の国民の28%は、性転換者のための男女同一トイレやインフレについて、一致して拍手喝采している。どうやってそれを成し遂げたか?

バイデンはしばらく考えて言った:実は貴国の秦の趙高が、鹿を馬と呼んだことから学び、多くの点で、これらにすべて進歩・先進の包装を被せ、それらは人類の進歩を表していると言い、優先的に抜擢する。

引用ツイート

何清漣 @ HeQinglian 4時間

最新の世論調査によると、米国成人の75%は、世界には男性と女性の2つの性別しかないと考えている。

突然思ったのは、米国の左翼教育が非常に成功したので、米国成人の4分の1は、世界には他の性別があり、無から有を作ると考えていると。その比率は米国人の28%に近く、28%というのは警察の廃止、BLM、黒人補償法案、社会主義、男女同一トイレ、そしてバイデンはインフレをうまくコントロールしていることに賛成している人の数字である。 twitter.com/Rasmussen_Poll・・・

何清漣さんがリツイート

萧生客 SSK  @ SSK2024 2時間

2021年のバイデンの第一年度の総括:1.体力がなく飛行機に乗り込むときに3回もつまずいた。2.セリフを忘れて眠ってしまった。3.英霊の棺を迎えるとき、自分の時計を見続けた。4.WHの机は、女の子に親しいのを忘れない。5.会議中に本当に眠りに落ちた。6.記者への返事はない。7.ワクチン未接種者は、クリスマスに病気になるか死ぬことを望む。 8.彼の妻に電話をかけ直す:Let‘s go Brandonに同意する。 9.疫病で連邦を当てにするな、各州知事に頼ってくれ。私はビーチハウスで休むためにデラウェアに戻る。

古森氏の記事では、バイデンは無能の役を演じさせられているとしか思えない程酷い。ロシアと中共がバイデンの間にと思うことは何ら不思議でない。米国だけの問題ではありません。日本にも大きく影響するのに。日本で大統領選の時にバイデンを応援していた連中は、どう釈明する?

記事

米国のバイデン大統領(2021年12月22日、写真:ロイター/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

近代の外交政策で“歴史的な失態”という評価が定着した実例は、イギリスの首相ネヴィル・チェンバレンのナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーに対する宥和である。1938年のミュンヘン会議でチェンバレンはドイツによるチェコスロバキアの一部占拠を認めてヒトラーを増長させ、ポーランドへの侵攻を招き、第2次世界大戦を引き起こす結果となったとされる。

このときのチェンバレン首相の対応はアピーズメント(Appeasement)と呼ばれた。日本語では「宥和」と訳される。相手の要求や行動が不当でも、当面の衝突を避けるために受け入れる譲歩である。この譲歩は危険な結果を招きかねない歩み寄りであり、単に相手と打ち解け、仲よくなる「融和」とは意味が異なる。

ナチス・ドイツに対する宥和政策で知られるネヴィル・チェンバレン(写真:Mary Evans Picture Library/アフロ)

チェンバレンに重ねられたバイデン

12月10日、そのチェンバレンという名がバイデン大統領の名前と並んでワシントン・ポストの記事の見出しに大きく掲載されていたのには驚いた。

「ウクライナに関してバイデンは自分の内部のチェンバレンを投射している」というのが記事の見出しだった。バイデン大統領のウクライナ問題でのロシアへの対応は、バイデン氏のチェンバレン的傾向を投射している、つまりバイデン氏の外交政策はチェンバレンの宥和政策に似ている、という仮借のない批判だった。

記事の筆者はワシントン・ポストで国際問題をカバーするベテランコラムニスト、マーク・ティエッセン氏である。ティエッセン氏は、80年以上前にヒトラーの小さな侵略を許して大きな侵略を招いてしまったイギリスの首相と、現在の米国大統領を重ね合わせていた。バイデン外交の批判もついにここまできたか、というのが率直な感想だった。

外交における度重なる失敗

確かにバイデン大統領の外交における失敗は否定できない。

今年(2021年)の8月末には、アフガニスタンからの米軍の撤退で大失態を演じた。バイデン大統領は米軍首脳の助言を無視して、一気に短期かつ唐突な全面撤退に踏み切り、20年にわたり支援してきたアフガニスタン共和国政府の瞬時の崩壊を招いた。官民の米国人や米国に協力したアフガン人の救出にも失敗し、米軍将兵の多数が殺されるイスラム側のテロをも許した。

また9月には、オーストラリアとイギリスとの新たな軍事協定AUKUSを唐突に発表した。米国のオーストラリアへの原子力潜水艦供与を突然公表した結果、それまで自国の潜水艦をオーストラリアに提供する契約を進めていたフランスが激怒し、駐米フランス大使の本国召還という抗議の措置までとった。北大西洋条約機構(NATO)の同盟国同士では前例のない強硬な反発だった。

バイデン大統領はさらに10月から11月にかけて、台湾が中国の武力攻撃を受ければ、米国は台湾を防衛する義務があるという趣旨の間違った発言を繰り返した。そのたびにホワイトハウスや国防総省の担当高官が訂正するという始末だった。

だからバイデン大統領が外交でのミスを非難されるのも当然とはいえる。とはいえ、ヒトラーへの宥和政策で知られるチェンバレンと重ねるというのはあまりに過激な糾弾である。

バイデンの弱さを見逃さないプーチン

ティエッセン氏によるこの評論記事は、バイデン大統領のウクライナ問題でのロシアへの対応を取り上げていた。

ティエッセン氏は、バイデン大統領がロシアのプーチン大統領のウクライナへの再度の軍事侵攻の構えに対して経済制裁以上の対抗措置を取らない方針を当初から言明したことや、ウクライナへの兵器供与もロシアが侵攻しない限りは実施しないと言明したことを批判し、これらの対応はかえってロシアの軍事攻勢を誘う「宥和」だと警告していた。

また、プーチン大統領がウクライナ問題で強気に出るのは、バイデン大統領のアフガニスタン撤退での失態が弱さを露呈したと認識したからだ、とも述べていた。

ティエッセン氏は、2014年のロシアのクリミア占拠も、当時のオバマ政権がシリアのアサド政権に弱さを見せたからだという。オバマ政権は、アサド政権が「レッドライン」を超えて化学兵器を使用した場合に強硬対応をとると宣言していた。しかし実際にはなんら強硬対応をとらなかったのである。このとき、バイデン氏は副大統領だった。

米国議会でも欧州でも

実は、チェンバレン首相を引き合いに出したバイデン大統領への批判は米国議会でも見られた。

12月中旬、ロシア軍の国境地帯集結で危機の迫るウクライナを現地視察した米国下院軍事委員会の超党派議員団の団長、マイク・ウォルツ議員(共和党)が、「米国はウクライナに緊急に軍事支援を実行すべきだ。それをしないバイデン政権の対応はチェンバレンの宥和政策と同じになる」と言明したのだ。

同様の批判は、欧州でも出ていた。エストニア軍の元最高幹部で、米国でも知られる軍事評論家のレオ・クナス氏は、「バイデン大統領のロシアへの態度はミュンヘン会議を思わせる」と警告し、チェンバレンの名前も挙げていた。この見解はイギリスの主要紙などで報道された。

さて、これほどの酷評を米国でも欧州でもぶつけられたバイデン大統領はこの汚名をどうすすぐのか。

それでなくても中国への対応やメキシコ国境での違法入国者の急増、民主党内での経済やコロナウイルスへの対策をめぐる造反など、バイデン大統領が直面する難題は多い。そんな内憂外患のなかで、ウクライナ危機をどう治めるか、改めて注目されるところである。

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『米中エリート層の対照的な物語 内戦勃発に怯えるワシントンと自信深める北京』(12/28JBプレス FT)について

12/27The Gateway Pundit<PART 1: EXCLUSIVE EXPOSING THE DEEP STATE TIES TO JAN 6: The Origin of the Russia Sham – Don Berlin’s Original Russia Dossier>

ロシアゲートの話は2002年にはすでにあったとのこと。トランプが大統領になるはるか前の話です。如何に作られた話か分かる。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/exclusive-exposing-deep-state-ties-jan-6-origin-russia-sham-don-berlins-dossier/

12/28阿波羅新聞網<戳穿中共:美国将为冬奥会参赛人员提供公民服务=中共の嘘を見破る:米国は冬季オリンピックの参加者に市民としてのサービスを提供する>米国国家安全会議の報道官は月曜日に声明を発表し、12月初旬に表明された米国政府の北京冬季オリンピックの外交ボイコットの立場は不変であると述べた。中国の新疆ウイグル自治区では依然としてジェノサイド、人道に対する罪、その他の人権侵害を犯しているため、米国は外交官または公式の代表を送らない。これ以外の声明は間違っている。

サウスチャイナモーニングポストや環球時報の報道はやらせということ。

https://www.aboluowang.com/2021/1228/1688486.html

12/27阿波羅新聞網<民主党流失拉丁裔选民支持 中期选举与2024年美国总统大选都危险=民主党はラテン系有権者の支持を失う  中間選挙と2024年の米国大統領選挙はどちらも危険>ラテン系有権者は、過去20年間、米国で最も急成長している有権者のグループである。しかし、最近の選挙で、このグループからの得票率について、民主党員は共和党員と同じくらいしか得られず、もはや優勢はない。

かつて元米国大統領ビル・クリントンの顧問や2020年の民主党大統領候補のマイケル・ブルームバーグの顧問であったダグラス・E・シェーンはThe Hillにいささか早いが寄稿し、「民主党は既にラテン系有権者の支持を失い、バイデンになってから、それはより深刻になった」と。

シェーンは、親民主党の「証券研究」(Equis Research)の記事を引用し、ラテン系有権者の多くは民主党のますます左派に傾いた政策を受け入れることができないと指摘した。若い世代のラテン系有権者は、古い世代よりも左翼政策に反対している可能性がある。民主党が経済および文化問題について左傾化し続けるにつれて、ラテン系有権者全体が民主党を支持するのも日に日に減少するだろう。

経済面では、民主党はラテン系有権者の支持を失った。いくつかの鍵となる経済分野では、民主党は既に優勢を失っている。 「証券研究」の調査結果によると、どちらの政党が勤勉を重んじ、アメリカンドリームになり、米国人労働者をよりよく扱うかを尋ねられたとき、元々圧倒的に民主党支持だったラテン系有権者は、今や見方は二極化されている。

民主党と提携しているもう一つの企業が実施した最近の世論調査によると、ラテン系有権者は、民主党の最近の多くの進歩的文化の姿勢にも反対した。

多くのラテン系有権者は、民主党がもはや彼らの経済または文化的理想や価値観に適合していないと考え、民主党から益々離れようとしている。

シェーンは、民主党が2020年のこれらの教訓を学び、それに応じて自分たちの位置を変えることができなかった場合、ラテン系の有権者の間での彼らの優勢は縮小し続け、共和党は2022年に議会の支配を勝ち取り、2024年にWHの支配を勝ち取ることに自信を持つことができると指摘した。

2022年も2024年も、是非共和党が勝ってほしい。

https://www.aboluowang.com/2021/1227/1688319.html

12/27阿波羅新聞網<奥德嘉欲望“钓中共大鱼“!尼加拉瓜与台断交后又搞新动作:台湾资产全数转交北京=「中共と言う大魚を釣る」というオルテガの欲望!ニカラグアが台湾と断交後、新しい動きをする:台湾の資産は台湾の資産はすべて北京に渡される>今年12月10日に台湾と断交し、中共と素早く外交関係を樹立したニカラグアは、新たな動きを見せた!ダニエル・オルテガ大統領は現地時間26日、首都マナグアでの台湾の外交施設が中共政府に移管されることを発表し、外界の注目を集めている。

台湾の外交施設はもともと、台湾の外交官がニカラグアを離れる前にマナグアの地元のカトリック大司教区に寄贈することにしていたそうですが、その資産は北京政府に譲られるとか。普通に考えれば、土地を貸与していたのはニカラグア政府だからしょうがないのでは。

https://www.aboluowang.com/2021/1227/1688357.html

12/27阿波羅新聞網<港媒:陈全国将任中共中央农村工作小组副组长=香港メディア:陳全国は中共中央委員会の農村工作組の副組長になる>香港メディアの明報は、辞任したばかりの中共新疆ウイグル自治区党委員会書記である陳全国が、中共中央委員会の農村工作組の副組長を務めると報じた。明報は本日の報道で北京の情報筋を引用し、この情報を明らかにした。現在の組長は国務院副首相の胡春華である。

報道はまた、中央農村工作会議が昨日(25日)から2日間連続して北京で開催されたと述べた。国営メディアCCTVは昨日会議を放送したが、陳全国は見えなかった。

陳全国は胡春華の監視役になるのかも。

https://www.aboluowang.com/2021/1227/1688314.html

12/27阿波羅新聞網<李田田出院自由仍受限制 当局定性案件乃境外势力操纵=李田田は退院したが自由は依然として制限されている  当局は、この事件を外国勢力による操縦と見なしている>湖南省永順県の警察から精神病院に強制的に送られた女教師の李田田は、日曜夜に「既に退院」したというメッセージを外界に送った。湖南省の多くの人権活動家や弁護士は慰問に行こうとしたが、李田田の住所の村の幹部に殴打された。この件に詳しい人によると、当局はこの事件を「外国勢力による操縦」と特徴づけており、李田田は教師として教壇に立つ機会を奪われるだろうと。

中共のいつものパターン「外国勢力による操縦」です。自分達は自由で民主主義の国を標的にして活動しているくせに。騙されないことです。

https://www.aboluowang.com/2021/1227/1688385.html

何清漣 @ HeQinglian 7時間

「新チューリッヒ報」:ベアボックはドイツを間違った道に導こうとしている。

https://rfi.fr/cn/%E5%9B%BD%E9%99%85/20211225-%E6%96%B0%E8%8B%8F%E9%BB%8E%E4%B8%96% E6%8A%A5-%E8%B4%9D%E5%B0%94%E5%8D%9A%E5%85%8B%E6%AC%B2%E5%BC%95%E5%AF%BC%E5 %BE%B7%E5%9B%BD%E8%B5%B0%E4%B8%8A%E9%94%99%E8%AF%AF%E7%9A%84%E9%81%93%E8%B7 %AF

記事の著者は、私が今まで出会った中で最も冷静な西洋人の一人であり、ドイツを批判する機会を利用し、「人権の促進と世界の改造は、米国の覇権、西側のリベラル秩序の概念とヨーロッパの理想主義のミックスした時代の政策であり、このミックスした体制が今や終わりを告げようとするときに、グリーン理想主義は今日の不安定な世界には適していない」と指摘した。

rfi.fr

「新チューリッヒ報」:ベアボックはドイツを間違った道に導こうとしている。

ドイツの若い外務大臣ベアボックは就任して3週間しか経っていないため、批評家たちは彼女の英語は重要な任務を果たせないと批判した。多くのドイツのメディアは同時に、赤、緑、黄色の同盟に亀裂があることに気づいた。社会民主党のショルツ首相は・・・

何清漣さんがリツイート

李江琳 @ JianglinLi 10時間

「鉄の鳥が空を飛ぶとき」(李江琳著)は、Amazonアジアの歴史新刊のカテゴリで3番目にランクされている:https://amazon.com/gp/new-releases/books/491412/ref=zg_bsnr_nav_b_4_468230

何清漣さんがリツイート

萧生客 SSK  @ SSK2024 6時間

やがてユニコーンのおならの匂いを吸い込むのに飽きるが、これはかぐわしいバラの香りだと言われる。 事実がひどく彼らの面子をなくすとき、この瞬間がやってきた。テストステロンでいっぱいの成人男性は女性であり、女性のスポーツ大会で本物の女性を圧倒し、もはや善良なふりをする必要はない。女性の競技会へのトランスジェンダーのアスリートの参加に反対して、当局者は30年の公職を辞任した。 https://mp.weixin.qq.com/s/c35b6GyCfcWUrYf55Ohcsg

FTの記事では、書いているのはリベラルな記者でしょう。だから「民主主義」とは民主党が主張するものが民主主義と思って書いているのでは。彼らが書くことは共産国の方がシステム的に優れているという思い込みがあるのでは。ハーバードのグレアム・アリソンを持って来るところで中共の情報戦に負けていると言うか、中共の戦術に加担していると見たほうが良い。

米国には基軸通貨と7つの海と宇宙を支配している軍事力があります。そんなに簡単に中共に負けるはずがない。負けるとすればユダヤグローバリストが永遠に民主党に天下を取らせ、わざとチョンボを続けさせることに依るでしょう。でも上述の記事にあるようにラテン系も民主党の左派に愛想をつかしているようですし、黒人も民主党の正体に気づいてきていますので、米国政治を是正する力が働くのでは。

記事

(英フィナンシャル・タイムズ紙 2021年12月21日付)

今年1月6日起きた事件は米国の未来を暗示しているのだろうか・・・(写真:ロイター/アフロ)

グレッグ・トレバートン氏はかつて米国の「予測担当長官」だった。

国家情報会議(NIC)議長として、政府が4年に1度発行する報告書「グローバル・トレンド」の編集を監督した。

2017年版の報告書では米国自身の弱点を慎重に認め、「格差の拡大」と「著しい政治の二極化」を指摘した。

だが、報告書全体の結論は、米国の「多様性を受け入れる理想は今も、決定的に重要な強みだ」という楽観的なものだった。

赤い米国と青い英国の分裂

それから4年経った今、学者に転じたトレバートン氏は劇的なほど悲観的な見方をするようになっている。

カレン・トレバートン氏との連名で先日発表した寄稿には、「Civil War is Coming(内戦が始まる)」との見出しがついている。

これによると、赤い米国(共和党支持者が優勢な州)と青い米国(民主党支持者が優勢な州)との分断は著しく深まっており、何らかの形での分離が避けられない。

「今よりもずっと緩やかな連邦」になる平和的な分断になるかもしれない。だが、暴力的なものにもなり得るという。

そのうえでトレバートン夫妻は、「共和党支持者は民主党支持者に比べ、銃を所持している割合が2倍以上大きい」との不吉な指摘を記している。

もしこれが単なる例外的な見解だったら、大した重みはないのかもしれない。だが、米国ではほかの傑出したアナリストたちも、同じように陰鬱な結論に至りつつある。

来月にはカリフォルニア大学に籍を置くこの分野の権威、バーバラ・ウォルター氏が新刊を発表する。同氏によれば、米国は今、暴力的な内紛の瀬戸際にある国の基準を満たしている。

そして実際に内紛になったら、それは常備軍同士の衝突ではなく、「間断なく続くテロ攻撃」が特徴の争いになると見ている。

背景に国家的衰退への不安

政治的暴力に目に見える形で注目しているわけではない学者たちですら、ますます悲観的になっている。

社会科学のトレンドを追うコラムをニューヨーク・タイムズ紙に書いているトーマス・エドサル氏は先日、政治学者たちがますます「(米国における)従来の民主的な規範に戻ることは、不可能ではないにしても極めて困難になる」と論じるようになってきたと指摘した。

この種の警戒感や失望が聞かれるのは、「青い」米国だけではない。

この国の民主主義が危機に瀕していると発言する人の割合は、むしろ共和党支持者の方が大きい。これはドナルド・トランプ氏が2020年の選挙を盗んだと言い張ったことの反映だ。

内戦の話は右派の間でも普通に聞かれる。

共和党のテッド・クルーズ上院議員は先月、地元テキサス州の合衆国離脱に言及した。

トランプ政権で国家安全保障会議(NSC)に加わっていたマイケル・アントン氏は先日、今日の米国と南北戦争前の米国とを比較して「今日の米国は、あの大きな内戦の前夜よりも分断されている」と論じた。

米国のエリートたちの深い絶望は、米国全体が落ち目だという、多くの人が抱いている感覚と無縁ではない。

共和党支持者と民主党支持者が同意する数少ないことの一つは、米国はこれから中国をグローバル社会における重要かつ危険なライバルとして扱うべきだということだ。

ほとんどの米国人はつい最近まで、米国にはいろいろ問題があるものの科学技術では中国の先を走り続けると思っていた。

ところが、それももう当てにできなくなった。

ハーバード大学のグレアム・アリソン氏と元グーグル最高経営責任者(CEO)のエリック・シュミット氏が先日公表した文章には、「中国は程なく、テクノロジーの分野で米国をリードするだろう」と書かれている。

「東昇西降」を謳う習近平国家主席

絶望に近い米国のムードを受けて、中国のエリートたちの間では正反対の感情が盛り上がっている。

中国は米国の上を行っている、いずれ世界最強の大国に取って代わるという確信を強めつつある。

習近平国家主席は先日の演説で、「東昇西降(東は興隆しつつあり、西は衰退しつつある)」と高らかに謳いあげた。

米国が新型コロナウイルス感染症で計80万人もの死者を出している一方で、中国は死者が5000人にも達していないと主張している――この事実は、中国のシステムの方が優れている証拠として頻繁に引き合いに出されている。

中国が自信を強めていることは、二国間の政府高官のやりとりにも影響を及ぼしている。

米国のアントニー・ブリンケン国務長官が香港や台湾における中国の行動を非難した際、中国側の外交トップである楊潔篪氏は芝居じみた嘲笑で応じ、「米国は中国に対して強者の立場から話したいと思っているのか。そんなことを言う資格は米国にはない」と言い切った。

もちろん、中国に見られるような閉じられたシステムでは、中国のシステムの優位性について当局が語っていることが真の自信を反映しているかどうか確かめるのは困難だ。

習氏をあからさまに批判する人は、収監されることが多い。

パンデミックが始まった都市・武漢で起こったことについての当局の説明に疑問を投げかけた市民ジャーナリストの張展氏は、禁錮4年の判決を受けた。

だが、北京以外の土地を広く見て回っている外国人やジャーナリストらの報告によれば、中央政府の自信とナショナリズムは地方の共産党幹部の間でも広く共有されており、それ以外の人々にも広まっているように見えるという。

歴史は繰り返されるのか?

米国の民主主義における危機と、権威主義的な大国が深めている自信という組み合わせは1930年代を彷彿させる。

当時の米国やほかの国々では、大恐慌の発生を受けて、自由民主主義には致命的な欠陥があると確信した人が多かった。

ソビエト連邦やムッソリーニのイタリア、ナチスドイツといった一党制の国々は自国民や政治的な理由で西側からやって来た移住者たちに対し、自国の優れた効率性を宣言した。

のちに分かったように、1930年代における権威主義的な国々の輝かしいイメージの裏側には根深い問題が隠されていた。

その一方で、米国では、その表面的な弱さゆえに奥底にある反発力が見えにくくなっていた。

政治の自由を世界的に維持してくれる守護者として、米国をまだ頼りにしている人は、歴史が繰り返されることを願うに違いない。

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『露がウクライナ侵攻計画、同時期に中国空母が沖縄近海出現の意味 中露連携でウクライナ・台湾進攻が同時開始したら日本は・・・』(12/27JBプレス 青沼 陽一郎)について

12/26The Gateway Pundit<Fauci Says He’s ‘Stunned’ and ‘Dismayed’ That Trump Got Booed Over Booster Shot>

一部がブーイングしているだけで、ワクチン強制しなければ、打つか打たずにいるかは本人の選択の問題。他人がとやかく言う問題ではない。

https://twitter.com/i/status/1472934353583984641

https://twitter.com/i/status/1475117259383361545

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/fauci-says-stunned-dismayed-trump-got-booed-booster-shot/

12/26The Gateway Pundit<Fauci ‘Real Life Political Action Figure’ Doll Promoted on Amazon With Mock Photo of Fauci Torturing President Trump>

アマゾンもこのフィギュアを売って、「ブランドンへ行こう」が危険と言うのであれば、余りに党派的行動では。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/fauci-real-life-political-action-figure-doll-promoted-amazon-mock-photo-fauci-torturing-president-trump/

12/27阿波羅新聞網<西安变毒城:冲锋枪上阵 铁链子大招 全面消杀(图/视频)【阿波罗网报导】=西安ウイルス都市:短機関銃で戦闘に参加 鉄の鎖の大きな手段 全面消毒(写真/ビデオ)[アポロネット報道]>12/26西部ネットの報道によると、西安の防疫管理本部事務所は、市全体に環境消毒をする通知を出した。さらに、西安の疫病は陝西省渭南蒲城県に広がり、県全体がロックダウンに直面する可能性がある。ネチズンは、山西省運城市の防疫要員が短機関銃を携行し、幹線道路を通過する車両をチェックしたことを明らかにした。

中共の敵は疫病でなく、中国国民と言うのがハッキリしたでしょう。

https://twitter.com/i/status/1475077572652199940

https://twitter.com/i/status/1474983075624808451

https://twitter.com/i/status/1475021192805294080

https://www.aboluowang.com/2021/1227/1688132.html

12/27阿波羅新聞網<居民收入下降 房屋断供增加 中国民生艰难—房屋断供增加 中国底层民生艰难=住民の収入が減り、住宅供給が絶たれることが増え、中国での生活は困難になっている–住宅供給が絶たれることが増え、中国の最下層の生活が困難になっている>最近、一部の中国人はインターネットやメディアで自分の物件の賃貸を止める話をし始めている。中国の最下層の住宅所有者は、総てを住宅市場に資金投入してきた。しかし、住宅バブルの危機が日に日に悪化し、疫病などの理由で収入が減少する中、物件が競売にかけられたり、信用度の低い人物に分類され、罰せられたりする終局を逃れることは難しい。

これから不動産バブルが崩壊しますので、中共はどんな手を打つのか?軍に回す金が減る前、オリンピックが終わったら台湾侵攻?

https://www.aboluowang.com/2021/1227/1688126.html

12/26阿波羅新聞網<美国赴中国大陆班机被迫中途返航 原因浮出水面=中国本土へ向かう米国のフライトが途中で戻ることを余儀なくされた 原因が浮かび上がる>数日前、上海への米国のフライトは途中で戻ることを余儀なくされ、世論の注目を浴びた。報道によると、上海浦東空港は12/24疫病防止のための新しい規則を発布し、厳格な消毒措置を実施し、その結果、消毒時間が2時間から7時間半に延長され、多くの便がキャンセルされたと。

中共は議論する時間が少ないので効率的ですが、周りに迷惑をかける。

https://www.aboluowang.com/2021/1226/1688107.html

12/26阿波羅新聞網<中国房产商最坏的日子还在后头 欠薪1.1兆元北京下令过年前支付=中国の不動産開発業者の最悪の日はまだ来ていない、1.1兆元の給与の滞納、北京は新年の前に支払いを命じる>政府は不動産業界に農民工の賃金を適時に支払うよう圧力をかけているため、中国の不動産会社は来年1月に困難な状況に陥る可能性がある。野村国際(香港)の見通しでは、オフショア債の数の増加に加えて、中国の開発者とその請負業者は、翌年2月1日の春節の前に農民工に1.1兆元(約NT $ 4.86兆)を支払う必要がある。

農民工は基本出稼ぎで、春節にはたくさんお土産を買って故郷に帰らなければならず、給与が出なければ帰れなくなります。

https://www.aboluowang.com/2021/1226/1688113.html

12/26阿波羅新聞網<外资撤离!戴姆勒转让合营新能源车厂腾势股权=外国資本の撤退!ダイムラーが合弁の騰勢新エネルギー車工場の株式を譲渡>ドイツの自動車ダイムラー中国とBYDは共同で電気自動車工場、騰勢新エネルギー車工場を設立し、70億元以上の累積資本注入を受けた後、事業はまだ明らかな立ち上がりが見られない。ダイムラー中国は、その株式の40%をBYD(01211)に譲渡し、取引価格を秘密にして、株式の10%のみを保有することを決定した。

騰勢は2010年に設立され、中高級新エネルギー車として位置付けられ、BYDとダイムラー中国がそれぞれ50%の株式を保有している。 BYDの王伝福会長はかつて騰勢を「巨人の肩の上で生まれたブランド」と呼んだ。両者は10年間協力してきた。2017年以降、2社の大株主は合計6回資本増強したが、彼らはまだ何の動きもない。

報道によると、初期の頃、ダイムラーは中国市場に独自の新エネルギー車を持っておらず、BYDは自社ブランドに焦点を合わせていたため、両者の協力は常に少ししか「緊密」でなかった。ダイムラーが中国市場で新エネルギー車の独自のシステムを次々と立ち上げたため、騰勢の立場は厄介になった。この譲渡後、BYDは騰勢の主要株主となり、株式の90%を保有した。

ドイツもベアボック外相になっても中国重視は変わらない?ダイムラーは撤退と言うより、お荷物の整理では。

https://www.aboluowang.com/2021/1226/1688117.html

何清漣 @ HeQinglian 9時間

毛沢東生誕128周年、多くの人が韶山に集まり、張藝謀、科学界は「供物」を捧げるhttps://rfi.my/81us.T

@RFI_TradCn

記事によると、クリスマスからわずか1日しか離れていない毛の誕生日(12/26)がクリスマスのために利用されているそうである。

世界は沈下し、左傾化しているが、中国のこの状況は本当に恐ろしいものである。毛が戻って来ることがどの中国人に良い事なのか私は分からない。張藝謀の作品の3分の2は毛時代のものであり、徹底的に批判され、永遠に生まれ変わることはできない。

rfi.fr

毛沢東生誕128周年、多くの人が韶山に集まり、張藝謀、科学界は「供物」を捧げる

中共の元指導者である毛沢東の生誕128周年を記念して、疫病と寒さにもかかわらず、数万人の「毛沢東」ファンが故郷の湖南省韶山に集まった。張藝謀はイルミネーションを使ったドラマを、科学界は月の土を「供物」として捧げた。

何清漣 @ HeQinglian 5時間

最近、私は米国世論のバイデンの政策評価に注目しているが、レーニンが言ったことに気づいた:プロレタリア独裁の主な任務は世論の陣地を獲得することである-このようにして初めて現在をコントロールでき、そして未来をリードできる。

バイデンはやはりバイデンであり、計画はまだ計画のままである。昨年、メディアは熱狂的に支持して、米国の将来の方向性になった。今年、CNNとNYTを除いて、WSJ、ブルームバーグ、WP等すべて経済政策を批判し始めた。バイデンの評価は急落した。

引用ツイート

萧生客e SSK  @ SSK2024 7時間

我々は「WSJ」は民主党の穏健派のメンバーと何度も指摘してきたが、1年以上バイデンに対し、ずっと批判するのに忙しく、今回「WSJ」は応援しない。万やむを得ずとならなければ、WSJのような古くて狡猾な組織はこのように仲たがいすることはない。これは、バイデンのBBBが今回完全になくなることを我々が目にすることができるという間接的な証拠でもある。正に:、船は沈んでおり、ネズミは全部岸に向かって走っている。 https://mp.weixin.qq.com/s/NXtUk6vdDoziKXaCnXH-0Q

何清漣 @ HeQinglian 2時間

このタイトルを見て、突然北京は大統領選挙期間、無駄に忙しかったと感じた。

1.無駄に反トランプの米国華人を動員した;2.ドミニオンソフトは人のために苦労しながら報われなかった;3.「米国左翼への神の贈り物」(ジエーン・フォンダは疫病についてこうコメントした)に代わって、無駄に送られた。

ハンターバイデンの会社の株式はより無駄に贈られた。

習にこの記事を見せないでください。周公瑾(三国志に出て来る周瑜のこと。赤壁の戦いで曹操軍を破ったのは有名。映画『レッドクリフ』ではトニーレオンが演じた)の喀血の病になれば、中共政権の安定に不利になる。 😂

引用する

VOA中国語ネット @ VOAChines 2時間

年末報道:バイデンの対中政策はトランプよりも更にトランプらしい http://dlvr.it/SG4CFf

青沼氏の記事で、米国大統領がバイデンのうちに盗れるものは盗っておこうと2者で示し合わせた可能性もあります。こうなることをユダヤグローバリスト達は望んでいた?

プーチンも先祖返りして、版図をソ連時代にできるだけ戻そうとしているのがありあり。中共はモロ帝国主義者の顔を隠さないでいる。

ユダヤ人のマルクスが考えた暴力革命、ユダヤ人のトロッキーの考えた永続革命を、米国も含めた世界で実践していこうとユダヤグローバリスト達は考えているのか?

日本政府や日本人は危機にあっても、何も考えていない気がします。

記事

ロシアのプーチン大統領(写真:AP/アフロ)

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が懸念されている。

ワシントン・ポストの電子版が今月3日、米情報機関が作成した報告書によるとロシア軍がウクライナとの国境地帯の4カ所に集結していることを伝え、最大17万5000人を動員した多正面作戦になる見通しだと指摘。米国の当局者によれば、早ければ年明け早々にも軍事攻撃を計画しているという。

その後、米国のバイデン大統領はロシアのプーチン大統領と会談。ウクライナ情勢をめぐる両国の交渉がはじまっている。

「ロシアのウクライナ侵攻」と同時に「中国の台湾侵攻」の可能性

そこにもうひとつ懸念されるのが、中国による台湾への軍事侵攻だ。ロシアのウクライナへの侵攻にあわせて、中国が台湾へ侵攻する可能性が指摘されている。そうなればウクライナと台湾を支援する米国は両面で対峙しなければならなくなり、米軍が派遣されるとしても、欧州と太平洋で分断させざるを得なくなる。

そうした折も折、今月16日頃に中国海軍の空母「遼寧」が沖縄本島と宮古島の間を抜けて太平洋に出ると、19日には北大東島周辺、20日は沖大東島周辺の公海で戦闘機や早期警戒ヘリコプターを発着させている。21日に防衛省が発表した。

洒落にならないのは、「遼寧」はもともとウクライナが保有していた空母を中国に売ったものだ。それが台湾への同時侵攻に利用されようものなら、ほんとうに洒落にもならない。

中国の空母「遼寧」(写真:AP/アフロ)

IMF(国際通貨基金)の支援を受けているウクライナは、中国と農業開発プロジェクトを結んでトウモロコシの対中国輸出を急増させている。そればかりでなく、空母まで売った。それを中国が改良して2012年に「遼寧」として就役させると、2016年末に沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を通過し、初めて太平洋に進出している。

ウクライナが今も引きずるチェルノブイリの「負の遺産」

ウクライナには福島第1原子力発電所より25年前に史上最悪の原発事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所がある。いまだに事故処理で苦境にあるその場所の取材で、福島の事故の翌月にウクライナに入ったことがある。

そこでいまでも強く印象に残っていることは、ウクライナの年金制度だ。受給年齢は女性が55歳、男性が60歳からだったが、チェルノブイリ原発から事故当時30キロ圏内にいた被災者に限っては10年早く、女性が45歳から、男性が50歳からとなって、支給額も上乗せとなっていた。どうして男女の支給年齢が違うのか、なぜ被災者は受給年齢が早まるのか、その理由はよくわからなかったが、被曝者は発病しやすく、寿命も短いことを前提に受給年齢を下げているのだとしたら、これほど残酷な福祉はなかった。そうでなくても、被災者は電気、水道、暖房費が半額で、公共交通料金は無料。毎月の食費支援も出ていた。

いずれにしても、当時から融資を受けていたIMFからは、この年金制度の改善を求められていた。男女の統一性がなく、支給年齢が若すぎるというのが、その理由だ。

また、汚職も多く、IMFは包括的な対策を求めている。それは身近なところでも横行していて、ある日本人留学生が首都キエフの大学を卒業しようとしたところ、担当の教授から単位と引き換えに現金を求められたという。

ロシアの圧迫で徴兵制が復活したウクライナ

2014年には親ロシアのヤヌコーヴィチ大統領がEU(欧州連合)との連合協定の交渉プロセスの停止を決定したことにより、これに抗議するデモがキエフで暴動にまで発展して、大統領は失脚してロシアに亡命。するとロシアはクリミア半島を併合。ロシアが後ろ盾となった東部の親露分離派武装勢力がドンバス地方の2州を掌握して紛争が勃発している。

その翌年、再び取材でウクライナに入ったが、移動手段にキエフで雇った自動車の運転手は、さらに東部での紛争が激化すれば、自分が徴兵されると語っていた。前年のロシアの介入で徴兵制が復活した。約1万8000人いたクリミアの将兵の多くがロシアに寝返ったことが影響した。

日本にとっては大問題の「中露連携」

もともとウクライナ国内は東部の親ロシアと西部の親EUとで分断傾向にあり、混乱が続く。地政学的にも欧州の要衝で、チェルノブイリ原発事故の汚染地域内には、米国によるミサイル攻撃を想定してソ連時代の1984年に建設され、1986年の事故で使えなくなった巨大なレーダー設備をみることができる。1930年代と40年代には大きな食料不足(飢饉)を経験しているが、それもスターリンによる制裁だったという地元の人間もいる。嘘か事実か、度重なる食糧難から生まれたウクライナ料理がサーロだと勧めてくる人間もいた。豚の脂だけを塩漬けしたものだ。それだけ貧しさを強調している。ウクライナ東部における衝突は、2020年の停戦合意をよそに、今も続いている。

プーチン大統領は、ウクライナがNATO(北大西洋条約機構)に加盟すること、同国内に武器を供給することに強く反発している。ロシアと国境を接する国は自国にとって有益な、いわば緩衝地帯として保持しておきたい。もっと言えば、東欧諸国がNATOに加盟する以前の状態、つまりソ連時代のように戻したい。

自国にとっての脅威を遠ざけたいという思考はどこの国にもある。米国にとってはキューバ危機がそうであったし、戦前の日本はロシアの脅威を遠のけるために中国に進出して満州国を置いた。東西冷戦においては朝鮮半島が緩衝地帯となった。

そのプーチンの思惑に「ひとつの中国」を主張する習近平が同調する。両国の軍事面での蜜月ぶりは、今年10月に両海軍の艦艇計10隻が日本海から津軽海峡を経由して太平洋に出たあと南下して、日本周辺海域を一周したことからもうかがえる。

歴史的に混乱の続くウクライナ情勢は、台湾有事にも影を落とす。そうなると日本も余所事ではすまない。中国のミサイルは沖縄の米軍基地にも照準を合わせている。ただ、両国がタイミングを見計らっているのだとすれば、いまのところ中国が威信をかける北京オリンピックを成功裏に終わらせた2月以降のことになりそうだ。

その北京オリンピックに日本政府は閣僚を送らないことを決めた。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の橋下聖子会長やJOC(日本オリンピック委員会)の山下泰裕会長を派遣する。「外交的ボイコット」という言葉は使わない。中国側は歓迎の意向のようだが、果たしてそれが日本の国益に見合うものなのか。台湾有事が現実のものとなれば、それこそ洒落にならない。

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『北京五輪・外交ボイコットに背を向ける韓国の“潔い”損得勘定 人権問題より経済優先、韓国は「裸の王様」か』(12/26JBプレス 藤原 修平)について

12/25The Gateway Pundit<“We Will Make America Great Again!” Trump Christmas Statement to the American People>

米国民はバイデンにやらせてみて、やっとトランプの凄さが分かったのでは。

https://twitter.com/i/status/1474741724450746368

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/will-make-america-great-trump-christmas-statement-american-people/

12/25The Gateway Pundit<Liberal California Lost the Most Population of Any State in 2021, New York Was 2nd, Illinois 3rd>

カリフォルニアは2021年に367,299人の住民が去り、ニューヨークは352,185人、イリノイは122,460人で、州の増減は次の通り。フロリダやテキサス等南部に脱出しているのが分かる。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/12/liberal-california-lost-population-state-2021-new-york-second/

12/26希望之声<最新民调:川普的支持率比拜登高出6个百分点=最新の世論調査:トランプの支持率はバイデンより6パーセント高い>最新の世論調査によると、トランプ前米大統領の支持率は、バイデン米現大統領の支持率よりも6パーセント高くなっている。

Redfield&Wilton Strategiesが、12/18に米国の1500人の有権者に対して実施した世論調査では、トランプの支持率は44%、バイデンは38%であり、有権者の12%はまだ決定を下していないことが示された。

世論調査はまた、トランプの支持率が12/5の世論調査の支持率よりも1パーセント高いことを示したが、バイデンの支持率は変わらなかった。

米国民はバイデン政権のエピデミック対策、経済政策、犯罪防止政策についてよく思わず、彼の「Better Build Back」(BBB)法案は未だ議会を通過せず、米国は中共ウイルスの変種であるオミクロンによって疫病の再発等、さまざまな理由でバイデンの最近の支持率はずっと50%を下回っている。

トランプの支持率は、今年11月にバイデンを上回った。 12月初旬に実施された世論調査では、トランプの支持率は1パーセント上昇し、バイデンの支持率は4パーセント低下した。

世論調査によると、2020年の選挙でトランプ支持者の87%が、2024年の大統領選挙でもトランプを支持すると述べた。2020年の選挙でバイデン支持者の75%が、2024年の大統領選挙でもバイデンを支持する。

この世論調査は、有権者の56%が、2024年の大統領選挙では経済問題に焦点を当てると述べ、有権者の35%が、中共ウイルスの流行について懸念していると述べた。

バイデンは12/22のABCニュースの記者デイビッド・ミューアとのインタビューで、健康が許す限り、2022年も走り続け、トランプが参選するなら自分も参選するだろうと述べた。

トランプは、2022年の中間選挙の結果を受けて、選挙に立候補するかどうかを発表すると述べた。

まあ、民主党は誰が出ても不正でしか勝てないでしょう。

https://www.soundofhope.org/post/578267

12/25阿波羅新聞網<美女议员格林吁解雇狱警 给国会事件囚犯人道待遇=美人下院議員グリーンは刑務所の警備員を解雇するよう訴える 議会乱入事件で囚人を人道的に扱うため>グリーンによると、逮捕された700人の被告は保釈が許されておらず、一部は1年近く拘留されており、多くは出廷時期が2022年の夏まで延ばされている。多くの家族が感じるのは、感謝祭の前にワシントンが家族と会うことを許さず、CTF(Correctional Treatment Facility)を「グラーグ」刑務所と呼んでいる。 「彼らは警備員に殴打され、散髪や爪切りなどの基本的な生活の需要を奪われ、医療サービスを拒否され、弁護士へのアクセスを拒否され、トランプ前大統領を非難し、誤った政治的見解を直すように言われた」とグリーンは述べた。「このような待遇を受けたとしても、彼らは毎晩9時になると胸に手を置き、国歌を歌う」

民主党はやはり狂っている。

https://www.aboluowang.com/2021/1225/1687789.html

12/26希望之声<中共官场再现人事异动 新疆酷吏陈全国去向引关注=中共公務員の人事異動 新疆の酷吏である陳全国が注目を集める>2021年の大晦日には、中共公務員の人事異動がある。 12/25、中共広東省党委員会副書記である馬興瑞が陳全国の後任として新疆党委員会書記になる:広東省党委員会前副書記で、深圳市前書記である王偉中が、広東省の馬興瑞の後継になる。

中共メディア新華社通信は25日、陳全国が新疆ウイグル自治区党委員会書記、常務委員、委員に再任されず、馬興瑞が新疆党委員、常務委員、書記に任命されると報じた。

同時に、王偉中は馬興瑞の省政府党書記としての地位を引き継ぐ。王偉中は、それ以前は広東省党委員会副書記と深圳市党委員会書記を務めていた。

WSJによれば、陳全国はこのような状況下で急速に株が上昇し、2022年には7人の政治局常務委員会委員の1人になると予想されている。

来年の20大のときに、陳全国は政治局常務委員会の“七上八下”((67歳まで任用、68歳で引退)の慣行に沿っており、今後の動向が注目されている。

共産主義と言うのは、ジェノサイド実行者が昇進する仕組みを持っている。

https://www.soundofhope.org/post/57840512/25阿波羅新聞網<尴尬了!普京吹嘘中共30年内超越美国领先全球 中共驻美大使不给“面子”= ばつが悪い!プーチン大統領は、中共が後30年で米国を上回り、世界をリードすると持ち上げた 中共米国大使は「面子」を与えなかった>ロシアのプーチン大統領は年次記者会見で、中国は今後30年間で経済面やその他の面で米国を上回り、米国は金融と貿易で主導的地位を失うと述べた。プーチンは「すべての指標から、中国は世界をリードする経済体になるだろう」と。しかし、中共駐米大使である秦剛は記者会見で、ロシアに面子を与えず、中共は「硬化した」ソ連ではなく、新たな冷戦があっても、中共は敗者にはならないと宣言した。

プーチンの読みは外れると思う。秦剛も強がりだけ。

https://www.aboluowang.com/2021/1225/1687718.html

何清漣 @ HeQinglian 5時間

次のツイートは、米国の国運に対する私の最後の願いである。連邦議会や他の重要な部門の米国人の親子は、米国の衰退が彼らの地位を急落させるのを理解することを願っている。少なくとも中国は、それほど多く買収費用を与えることはできず、他国に行くときに賓客とは見なされなくなるだろう。

何清漣 @ HeQinglian 5時間

返信先:@ Swanlake1979さん

バイデン政権の業績の悪さは想像を絶するものである。WP、WSJ、ブルームバーグはすべて、正しい道に戻ることを望んで、彼の経済政策を批判している。民主党も分裂している。多くの富豪は不満を持っており、最後の最後にトランプを裏切った全米商工会議所はこう繰り返し述べている。主な資金は、マイクロソフトなどのハイテク企業に依存する可能性がある。

トランプを嫌って動いてきた人は、今は動く力が足らない。これが、私が2022年にまだ希望を持っている理由であるが、それが失敗しないことを願っている。

何清漣 @ HeQinglian 4時間

他の国の表明を待ちましょう。

北京冬季オリンピック:18人の米国当局者は、米国チームの安全支援のためにビザを申請する。https://rfi.my/81pD.T

米国政府は最近、中国に3か月のビザ申請を提出した。リストには18人分が含まれており、そのうち15人は米国国務省、1人は国防総省に勤務している。米国は中国当局に、今後数か月以内にさらに40人の当局者にビザ申請を提出する可能性があることを示した。

rfi.fr

北京冬季オリンピック:18人の米国当局者は、米国チームの安全支援のためにビザを申請する。米国大統領ジョー・バイデンが人権上の理由で北京冬季オリンピックの外交ボイコットを発表した後、米国政府は冬季オリンピック期間中、米国チームの安全支援のために、中国に18人の職員の3ヶ月のビザを申請した・・・。

何清漣 @ HeQinglian 3時間

皆さん、中国が米国の役人にビザをスムーズに発行するかどうかとても心配で、ビザを拒否される人がいたら、米国のバイデンの面子はどこに行くのか?

心配が多いのは言うまでもなく、時間が経って、米国がボイコットの約束を自爆させるのではないかずっと心配してきた。その結果、心配が現実のものになると。

何清漣 @ HeQinglian 3時間

@RFI_Cnへ

ほら、このネチズンはあなたの報道の正確さに疑問を投げかけている。

引用ツイート

河蟹一鍋熟 @ t7vohvk 3時間

返信先:@HeQinglianさん

報道はサウスチャイナモーニングポストとグローバルタイムズに基づいている。英語での公式発表は見つけられなかった。

何清漣 @ HeQinglian 1時間

トルドーは、中国が西側諸国間に内部闘争させるのを防ぐため、西側国家の統一戦線を呼びかけたhttps://rfi.my/81rD.T

@RFI_TradCn

トルドーのこの呼びかけはどれほど効果的か?みんな推測してみて。

私は米国が中国を外交ボイコットすることに賭ける。米国側はすでにそれを言っているが、中国と米国は外交ボイコットについて異なる見解を持っていることに気づいた。

私も訳が分からないのは、米国の外交ボイコットは、まさか大統領、議長、国務長官が参加しないことを意味するのか?

rfi.fr

トルドーは、中国が西側諸国間に内部闘争させるのを防ぐため、西側国家の統一戦線を呼びかけた。

カナダのジャスティン・トルドー首相は、12/25(土)に放送されたインタビューで、中国が商業利益を利用して、西側諸国を互いに競争させることを防ぐため、西側諸国は中国に対して統一戦線を作るべきであると述べた。

何清漣 @ HeQinglian 1時間

2000年7月14日の北京大学西門での交通事故の説明については、本文の添付資料を参照してください。

過去の事については、ずっと言いたくなかったが、スウェーデンの茉莉の言われない事件のせいで、やはりはっきりさせておきたいと思う。 また、戴晴の友人である龔小夏にも見てほしい。

@Sasha_Gong

見た後、戴晴に転送する。 戴晴のスパイ問題がこのために復習されるなら、彼女は自分が自重しなかったことを咎められるだけである。

何清漣 @HeQinglian・ 1時間

@Sasha_Gongさんへ:私の知る限り、戴晴が私が今まで話したことがないこの件について外部に話すのなら、あなたは海外で最初の人になるかもしれない。 だから、彼女に転送ください。彼女のご多幸をお祈り申し上げます。心の安らぎは非常に大切です。

藤原氏の記事で、韓国のドタキャンは日本とのGSOMIA締結時にもありました。儒教の国と自称する割に礼を失する行為を平気でする。オードリータンを自ら招いておいて、中国に忖度してドタキャンするとか。また台湾にはうまいことを言って大量に韓国車を買わせておいて、中国と国交して裏切り、すぐ台湾と断交したというせこくて礼節を知らないことも平気でする。

ベトナムのライダイハンを無視して、日本に嘘の従軍慰安婦を世界に流布するとか、中国人をせこくして、逃げまどう事大主義の愚かな民族としか思えません。北と一緒になるのを望むならそれも良いでしょう。共産主義の苦しみをたっぷり味あえばよい。

記事

北京のオリンピック村商業プラザに機材を届ける作業員たち(2021年12月24日、写真:AP/アフロ)

(藤原 修平:在韓ジャーナリスト)

韓国は“真実”が見えていない。まるで「裸の王様」だ!──そう思う日本人も多いのではなかろうか。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は豪州訪問中の12月13日に、北京オリンピックに政府関係者を派遣しない外交ボイコットについて「韓国政府は検討していない」と表明した。中国の人権問題を批判するかたちでボイコットを宣言した米英豪とは明確に距離を置いた。

韓国は、中国との経済的な関係に悪影響を及ぼすことを懸念したというわけだ。韓国にとって中国は輸出入ともに2位のアメリカをはるかに凌ぐ、最大の貿易相手国である。さらに、文大統領は就任以来「朝鮮戦争の終戦宣言」を目指しているが、裏で中国に指示されているとの韓国政府高官の発言もある。現在の韓国政府にとって、中国は命綱ともいえる存在なのだ。

中国への忖度を隠さない韓国

このように韓国が歩み寄ってくるタイミングを、中国が見逃すはずがない。東京電力が12月21日に福島第一原発の処理水海洋放出計画を原子力規制委員会に申請すると、中国の趙立堅副報道局長はその翌日の記者会見で「重大な懸念」を表明した。

そのなかで、「日本は周辺国を含む国際社会の懸念に真剣に耳を傾け、海洋放出という誤った決定を取り消すべきだ」との文言がある。この「周辺国」というのは、海洋放出に反発する世論の強い韓国を念頭に置いていると考えるべきである。

しかも趙氏は「汚染水」という言葉を使っている。韓国でも同じ表現が使われている点には注意すべきであろう。なぜならば、これまで中国では「核廃水」という言葉が広く使われてきたからだ。それにもかかわらず、中国政府は「汚染水」という言葉を極めて積極的に、恐らく例外なく用いるようになった。韓国の世論に同調するようなそぶりを見せているのだ。

その背後には、米韓同盟の切り崩しを狙う中国政府の意図がある。韓国政府の「外交ボイコットせず」との宣言は、そうした文脈のなかでなされたのだ。コロナ禍で疲弊しきった経済を考えると、韓国は中国に対して思い切った措置をとることは不可能である。

とはいえ、日本に対しては、慰安婦問題や強制徴用問題などに関して「人権」を掲げて攻撃し続けている。人権侵害が報告されている中国に対して微妙な距離感を保つというやり方もあるはずだ。しかし、どうやら韓国政府には、そうした方法は全く念頭にないらしい。

さらに韓国は、台湾のIT閣僚であるオードリー・タン政務委員長に依頼していたオンライン講演を、講演当日に一方的にキャンセルした。理由として、中台関係の様々な側面を考慮したことが挙げられたと報じられている。韓国が中国に忖度しているのだ。

「中国の話なんて聞きたくない」と言う若者

しかし韓国政府の態度と裏腹に、韓国の一般国民の間には嫌中感情が渦巻いている。

手の届かない先進国の日本への関心が2010年頃から薄れていった一方で、発展著しい中国との経済的関係が目覚ましい勢いで深まっていった。それに伴い、中国語の学習者が爆発的に増え、なかには「中国語を教えます」を宣伝文句にする幼稚園まで出現した。

当時、そうした中国語ブームについて何人かの親に話を聞いたみたところ、ほとんどの親が同じ回答をした。「早いうちから中国語を勉強しておけば、将来、就職に有利になるでしょう」と言うのだ。「私の国は5年先も見通せませんよ」と国民が自虐する韓国で、子供の教育に関しては20年先を見越していたのである。

では、そうやって中国語を習った韓国人が中国を好きになったのかというと、そんなことはない。経済的関係が深まる一方で、中国は韓国に対する経済制裁を行ってきたし、韓国の嫌中感情は中国人に対する嫌悪である。それが若者にまで根強く浸透しているのだ。

20~30代の韓国の若者たちと歓談しているとき、筆者が中国で見聞した中国人の素顔について話をしたことがある。たとえば、地方を鉄道で旅しているとき、各駅停車の列車の硬座(最低ランクの席)で出会った庶民の話だ。これから出稼ぎに出る母親を、家族が駅まで見送りに来ていた。列車が出発すると母親は途端に泣きだした。少し経つと、彼女を慰めるために周りが話しかけ、彼女は泣き止んだ頃に冗談を飛ばして周りを笑わせた。そんな悲哀もあるが微笑ましい中国人のエピソードだ。

ところが、韓国の若者たちはまったく反応しない。顔をしかめて「中国人がどうしたっていうんです。中国の話なんて聞きたくない」と言うのだ。

このところ、韓国では中国語離れが進んでいる。ソウルにある大学でも、一部ではあるが、中国語を学ぶ学科で退学者が増えたり、志願者数が急激に減少しているという。

中国への配慮を滲ませた岸田政権

岸田政権は12月24日、北京五輪への政府関係者の派遣を見送ると発表した。事実上アメリカと足並みをそろえた格好だが、「外交ボイコット」という言葉を使っていない点で、中国への配慮も滲ませる。

日本でも貿易相手国は輸出入ともにトップが中国で、アメリカ(2位)を上回る。だが、輸入では中国に大きく頼っているものの、輸出額でみるとアメリカと大差はない。この点では韓国と異なる。そうした実情を考慮すると、今回の発表内容が妥当なのだろう。だが、中国に歩み寄ったと思われるリスクも付きまとう。

日本は、中国における人権侵害を看過せず、今以上に毅然とした態度をとることが求められる。そればかりでなく、台湾とのさらなる関係発展を模索することも重要だ。さらに今後、東南アジア諸国との経済関係を深めて、中国離れを段階的に進めていくことが重要な課題になるだろう。

岸田政権には、韓国政府のような「裸の王様」にならないよう、細心の注意を払いつつ、中国からの圧力に対抗してほしいものだ。

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