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『ミサイル発射を重ねる北朝鮮に米国で軍事攻撃論が再浮上 「軟弱」の批判を浴びる無策のバイデン政権』(2/2JBプレス 古森義久)について

2/1The Gateway Pundit<President Trump: It’s “So Pathetic to Watch…Political Hacks, Liars, and Traitors Work…to Alter the Electoral College Act” – They Should be Investigating Pelosi and Pence Instead>

1/6委員会は現在、選挙人団法の変更に取り組んでいる。これらの人達は政治的ハッキング、嘘つき、売国奴である、とトランプ大統領は言う。代わりに、ペロシとペンスを調査する必要がある。

民主党とRINOは不正選挙を合法化しようと必死です。ペンスは共和党員の支持を得られないでしょう。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/02/president-trump-pathetic-watch-political-hacks-liars-traitors-work-alter-electoral-college-act-investigating-pelosi-pence-instead/

2/1The Gateway Pundit<After Failing To Pass BBB And Voter Reform, Chuck Schumer Moves On To Gun Control>

民主党は米国を弱体化しようとしているとしか思えない。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/failing-pass-bbb-voter-reform-chuck-schumer-moves-gun-control/

堀田佳男流の考えでいけば、2024年はトランプが大統領になるのでは。

2/2阿波羅新聞網<剑拔弩张之际,普京开打中国牌=勇ましく力強い プーチンは中国カードを出す>東欧で緊張が続いており、ロシアと米国はずっと力比べしているため、プーチンは北京冬季オリンピックの開会式に出席するために中国に行く。ある分析では、これが近年で最も重要なプーチンの中国行きで、双方ともロシアと中国の接近カードを利用するのに最善を尽くす。

まさか、オリパラ終了後、ウクライナと台湾への同時侵攻の打合せではないでしょう?ロシアが欧米から制裁を受けたときの中国の援助について?

https://www.aboluowang.com/2022/0202/1703450.html

2/2阿波羅新聞網<中共控制加渗透 乌克兰政府转向 已经威胁到欧盟各国利益—中共与乌克兰加强合作 欧盟需应对=中共は支配するため浸透を加速 ウクライナ政府は転向する 既にEU諸国の利益を脅かしている–中共とウクライナは協力を強化し、EUは対応する必要がある>最近、ロシア軍はウクライナ国境に集結し、NATOはその対応として軍の配備を強化した。フランス経済金融研究所の所長であるニコラス・レコーシンは、注意が必要なのは、中共とウクライナが新型コロナの流行の間に、彼らの外交・経済関係をさらに強化したと指摘した。ウクライナのそのような依存は、EUが問題に対処すべきヨーロッパに危険をもたらす可能性があると警告した。

ウクライナの貿易量は、ロシアを抜いて中国が1位。小麦や大麦を中国へ輸出している。ウクライナは中共のウイグル人ジェノサイドの声明には加わっていない。ロシアはウクライナと中国の貿易が増えることを後押ししている。

リトアニアや豪州のように、ウクライナが中共の意に反することをすると、経済で報復される恐れがある。

https://www.aboluowang.com/2022/0202/1703432.html

2/1阿波羅新聞網<北京冬奥好惨!疫情严峻、被国际抵制 快开幕了却缺雪…=北京冬季オリンピックはとても惨め!疫病は深刻で、国際社会によってボイコットされた。もうすぐ開幕なのに、雪がない・・・>北京冬季オリンピックは2022年の中共の最優先事項と見なされているが、開幕前夜近くなっても、中国はまだ雪不足、疫病、国際的なボイコットなどの多くの困難に直面している。

それでも強行突破するでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703355.html

2/2阿波羅新聞網<受到习近平接见!却未兑现承诺与彭帅见面 奥委会主席沦中共洗地工具—奥委会主席登春晚为北京点赞 周锋锁:巴赫成中共洗地工具=習近平との接見を受ける!しかし、彭帥と会うという約束は果たせず、オリンピック委員会会長は中共のロンダリングの道具になった-春節でオリンピック委員会会長は北京を称賛 周鋒鎖:バッハは中共のロンダリングの道具になった>国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長は、CCTV春節晩会に出演し、北京冬季オリンピックのために、中国の鉄壁な防疫管理を称賛した。この数日間、彼は中共を応援するために一生懸命働いており、中共から高く評価され、習近平との接見を受けた。一方、彭帥と会うという約束は果たしていない。評論家たちはバッハを中共のロンダリングの道具だと批判し、彼の恥ずべき演技はオリンピックの精神に反し、国際オリンピック委員会を国連から除名することを求めた。

バッハだけでなく、今までのIOCや他の国際組織が中共のハニーや金でしてやられてきたからでは。2008北京オリパラも開催させるべきでなかった。

https://www.aboluowang.com/2022/0202/1703429.html

2/1阿波羅新聞網<索罗斯:中国面临经济危机 冬奥后将无法掩盖疫情失控=ソロス:中国は経済危機に直面しており、冬季オリンピック後に疫病コントロールできないことを隠すことはできない>中国経済は昨年半ばに失速し、回復する力に乏しい。 1997年に東アジアの金融危機を引き起こした巨人ジョージ・ソロスは昨日フーバー研究所でスピーチを行い、中国は不動産市場を中心とした経済危機に直面しており、疫病が北京冬季オリンピックの最中または直後にも制御不能となるだろうと指摘した。

ソロスの予言が当たるかどうか注目。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703222.html

古森氏の記事では、やはりバイデンの弱さを見透かして、北はどこまで許容されるか確かめているのでしょう。裏ではロシアと中共が結託して、北を利用して、米国の弱さを世界に見せつけようとしているのでは。

日本は、政治家が危機意識をもって国民に語りかけないと。票にならないとか、票を減らすとかの問題より、国民の生命を守ることの方が大事では。憲法改正、ニュークリアシエアリング、防衛予算の大幅増額、スパイ防止法等やることはたくさんあります。逃げないで取り組んでほしい。

記事

北朝鮮の「火星12型」ミサイル発射実験を伝える韓国のニュース番組(2022年1月31日、写真:AP/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

北朝鮮がミサイル発射を重ね、米国への好戦的な態度を強めるにつれて、米国側の識者の間では北朝鮮の核開発阻止のためにはやはり軍事的な手段が必要なのではないか、という意見が再浮上してきた。

この種の軍事オプション(選択肢)はトランプ前政権では政権内外で頻繁かつ正面から提起されてきた。しかしバイデン政権はこの種の強硬手段を一切、論じない。そのソフトな姿勢が北朝鮮の敵対的行動をエスカレートさせているとの見方がワシントンでは広がり、その結果として軍事手段論が再提起されてきたようだ。

北朝鮮への「予防攻撃」が必要に

米国で北朝鮮に対する軍事手段の再提起論として注目を集める論文が最近発表された。米国の朝鮮半島研究では長老格にあたるドナルド・カーク氏が1月下旬に発表した「北朝鮮に対する予防攻撃? 有事計画が認知を広めてきた」という論文である。ワシントンの政治・外交雑誌「ザ・ヒル」の最新号に掲載された。

カーク氏は1960年代から半世紀以上も朝鮮半島情勢を研究、報道してきた著名な専門家であり、その最新の見解も注目された。

カーク氏はこの論文で、「北朝鮮の最近のミサイルと核の開発計画に対して、劇的な措置が必要になったかもしれない」と米側に求められる対応を提起した。もし北朝鮮がこのままミサイル発射の連続と核弾頭の開発推進を続けるならば、米国はその阻止のために北朝鮮への予防攻撃が必要になるかもしれない、と述べる。

ここで言う予防攻撃(preemptive strike)とは、相手がこちらに対して確実に攻撃をかけてくると判明した時点で、その阻止、つまり予防のために先に攻撃をかけることを意味する。つまりは防御的な先制攻撃だと言える。

カーク氏の論文の骨子は以下のとおりである。

・北朝鮮は核兵器や各種ミサイルだけでなく化学兵器、生物兵器など他の大量破壊兵器の開発も着実に進めている。その結果、米韓両国に対する政治闘争の武器にするとともに、韓国に対する実際の軍事侵攻作戦の準備も進めている。

・こうした現状においては、米国側も北朝鮮からの軍事攻撃を防御し、抑止するための予防攻撃の準備をしておく必要がある。実際に元在韓米軍司令官のカーティス・スキャパロッチ将軍は、最近「米軍は予防攻撃に必要な情報収集は本格的に進めている」と述べた。

・金正恩朝鮮労働党総書記の「ミサイルと核の強化」という基本路線を変えさせるためには、軍事作戦案も政策の選択肢に含めておくことが不可欠となる。最悪の事態を想定しても、北側の軍事動向に合わせた予防攻撃の準備が必須となる。

カーク氏は以上のように述べる一方で、米軍による実際の軍事行動は、韓国世論やバイデン政権の軍事忌避傾向をみれば現状では難しい側面が多いことも指摘していた。また、現実の軍事攻撃では、北朝鮮が地下などに隠した核兵器関連施設の正確な位置の把握が技術的に困難であるといった点も述べていた。

バイデン政権は逃げている

バイデン政権下のワシントンで北朝鮮への軍事手段が提起されるようになった事実は注視に値する。その背景には、バイデン政権の北朝鮮政策が機能していないとする批判も影を広げている。

その代表例は、「ワシントン・ポスト」の国際問題コラムニスト、ジョシュ・ロギン氏が1月中旬に発表した「米国は北朝鮮を無視できない」という趣旨の主張だ。バイデン政権は多数の国際課題のなかでもとくに北朝鮮の非核化への取り組みを最も避けている、と指摘していた。

確かにロシアのウクライナ侵攻の構え、中国の台湾への軍事威嚇、イランの反米姿勢の激化などバイデン政権への挑戦は山積といえる。だが北朝鮮の核武装阻止も重大課題である。バイデン政権の高官たちは、同政権の北朝鮮政策をオバマ政権の「戦略的忍耐」とトランプ政権の「最大圧力」との中間だと説明してきた。だが具体的な内容については「現実的なアプローチ」という抽象的な表現のままだった。

この点についてロギン氏は、バイデン政権には「現実的な戦略」はなく、実態は「戦略的忍耐」に等しい、と断じる。そしてバイデン政権は本格的取り組みから逃げているとして、現状はすでに危険領域に入ったと警告していた。

国際戦略問題の研究機関「民主主義防衛財団」の上級研究員で朝鮮半島の安全保障専門家のデービッド・マックスウェル氏も1月下旬に発表した論文でバイデン政権の北朝鮮政策が空疎だと厳しく批判した。

同論文はバイデン政権の対北政策に欠けるのは「一貫した実務的な外交」「強固な抑止」「日韓両同盟国と連帯しての抑止」「人権問題重視」などと指摘して、北朝鮮に対する実効力のある圧力として軍事的抑止の必要性を強調していた。つまりバイデン政権の対北朝鮮政策には「軍事」という要素が少なすぎるという批判であり、前述のカーク氏の指摘とも重なり合ってくる。

金正恩氏を怯えさせたトランプ政権

バイデン政権の政策は、トランプ前政権と比べても、まさにこの軍事要因への姿勢が決定的に異なっている。

トランプ大統領は北朝鮮の核兵器や長距離弾道ミサイルの開発の動きに対して、米国は「炎と怒り」で応じるとして、最悪事態での軍事力行使の意図を明示した。金正恩氏はその威嚇に怯えたかのように、米国との会談を請い求めた。その後もワシントンではトランプ政権内外から北朝鮮への軍事オプションが頻繁に提起された。

だがバイデン政権下では、まず北朝鮮への対処が奇妙なほど語られなくなった。まして北朝鮮への軍事対応という選択肢は禁句のように消えてしまった。今やバイデン政権のその姿勢が、政策不在や軟弱として批判されるようになり、専門家たちの間からはその空白を埋める形で軍事手段の準備が提唱されるようになったのである。

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『バイデン大統領の悩みの種と化したドイツ ロシア産ガスへの依存、「メルケル式重商主義」は通用するか?』(2/1JBプレス FT)について

1/31The Gateway Pundit<SHOCK POLL! 50% of US Voters Believe Joe Biden Should Be Impeached – Including 50% of Black Voters>

昨年9月2日の調査では下図の通り。

1/31のラスムセン報道は

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/general_politics/january_2022/50_support_biden_s_impeachment

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/shock-poll-50-us-voters-believe-joe-biden-impeached/

1/31The Gateway Pundit<SHOCKING TESTIMONY Reveals Democrats Were Stealing Overseas and Military Ballots from Michigan, Georgia and Now Arizona Too (VIDEO)>

民主党の汚さがよく分かる。主流メデイアが隠蔽するのが問題。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/shocking-testimony-reveals-democrats-stealing-overseas-military-ballots-michigan-georgia-now-arizona-video/

民主党とRINO(ペンスを含む)は選挙不正を恒久化しようとしている。

2/1希望之声<有望贏得眾議院多數 共和黨已在準備2023年計畫=下院多数党になるのが有望 共和党はすでに2023年の計画を準備している>バイデン大統領の低い支持率、民主党下院議員の引退の波、両党議員の数の差は大きくなく、多くの世論調査は、共和党が2022年の中間選挙で下院の支配を取り戻す可能性が高いことを示唆している。

下院少数党指導者ケビン・マッカーシーと下院共和党の指導者達は、下院を奪回した後の2023年の計画を既に準備している。

マッカーシーは最近、共和党がこの秋までに2022年版「米国への約束」をリリースするとブライトバートに語った。主なものは次のとおり。

  • 《親の権利法案》を通過させる。共和党は去年11月に、「学区にカリキュラムの公開を義務付け、教師に年2回の対面会議の開催を義務付け、学校が保護者の許可なしに生徒のデータを販売または共有することを防ぎ、学校に学校での暴力事件の親への通知を義務付けることを目的とした法案を発表した。
  • 中共ウイルス(COVID-19)の起源について中共に責任を負わせる。下院共和党中国タスクフォースによって昨年発表された計画は、COVID-19の起源に関する情報を機密解除する法律を要求した;機能増強研究を行うために中共と連携する研究者への米国の資金提供を禁止する;中共に関係する人に入国制限を課す; COVID-19で亡くなった人の家族が補償を求めて中国政府を訴えることができるように、主権免除権を取り除く。
  • 積極的に監視する。現在、共和党は少数党として、下院委員会には、証人に宣誓の下で証言するよう強制する権限がない。共和党が多数党になれば、その権力を自由に利用することを目指し、特に絶対多数が取れなければ、上院の議事妨害を克服したり、バイデン大統領の拒否権を覆したりはできない。共和党が調査したいことの中には、アフガニスタンからの災難的な米軍の撤退、COVID-19の起源、全国学校役員会協会が連邦機関に学校関係者に対する「暴力の脅威」を終わらせるよう求めた後の司法省との関係、およびバイデン政権の米国とメキシコの国境に関する政策がある。共和党は、関連する機関や個人に、これらに関連する文書保存通知と要求を発した。
  • ペロシが実施した下院規則を廃止する。マッカーシーが議長になれば、COVID-19期間の規則を廃止し、議員が同僚に代理投票を許可するのを許さず、下院のロビーでマスクを着用していない議員の罰金を取消し、議員に金属探知機のテストを受けてから下院ロビーに入るのを止め、議会議事堂を一般公開するのを再開する。
  • ビッグテックに挑戦する。ビッグテックによる政党差別を防ぎ、透明性を高め、反トラスト法の審査を強化するために、通信品位法第230条の改革を求める。 2021年7月に公開された草案では、大企業を230条の保護から削除することを求めており、ユーザーが訴えられるようにすることを求めている。
  • 一部の委員会から特定の民主党議員を追い出す。マッカーシーは、民主党が共和党のジョージア州のマージョリー・テイラー・グリーン議員とアリゾナ州のポール・ゴサール議員を委員会から除名したことに対する報復として、ミネソタ州議会議員のイルハン・オマル議員は外務委員会に参加させず、カリフォルニア州のアダムシフ下院議員は現在委員長をしている情報委員会には参加させず、カリフォルニア州のエリック・スウォルウェル下院議員は情報委員会や国土安全保障委員会に参加させない。

国境警備に関して、共和党はバイデンに「メキシコに留まる」政策を完全に回復し、不法移民を釈放する前にCOVID-19検査結果が陰性であることを要求した。エネルギー部門では、共和党の指導者たちは、掘削、採掘、リースの一時停止を廃止し、パイプライン開発をスピードアップすることも提唱している。

大賛成。必ず実行してほしい。

https://www.soundofhope.org/post/589747?lang=b5

2/1阿波羅新聞網<大瓜!民怨太大FBI正式调查佩洛西的宝贝儿子—涉嫌多起贿赂联邦官员案=大馬鹿! 民衆の怒りは大きい FBIはペロシの息子を正式に調査する-連邦官員への賄賂の疑い>1/30、英語のビッグメディアは、ペロシの息子の腐敗した帝国を公に報道し始めた:彼の母親が米国下院議長であることを利用して、米国および世界中で狂ったようにお金を稼ぎ、次に連邦官員に政策の恩恵を求めて賄賂を贈った。・・・

ポール・ペロシはカリフォルニア州の官僚達へのFBI捜査に巻き込まれている。

これらの官員は、賄賂を公然と受けた疑いがある。

資金の一部はポールと彼の元ガールフレンド、ミス馮から来た。

サンフランシスコ市の建物検査委員会の元会長は11月に詐欺で起訴された。

この官員は、彼の顧客からお金を募り、私的な利益のために法律を曲げたとして起訴された。

ペロシは起訴状の「クライアント9」の説明と一致する。

民主党は中共と同じ。金に汚い。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703045.html

2/1阿波羅新聞網<美国最时髦政治:文革女红卫兵满口脏话 拜登骂记者是赶时髦?=米国で最もトレンディな政治:文化大革命中の女性紅衛兵は下品な言葉で口をいっぱいにする バイデンが記者を罵ったのはトレンディか?>中国の経済社会学者である何清漣は1/30、「私は遅れている。AOC等極左4人組が、常に議会で他の議員を激しく罵っており、それが米国政治の流行になっていることを今日やっと知った。

『下品な話の賛美』(In Praise of Profanity 1stEdition)の著者であるMichael Adamsは、女性の政治家の影響力を利用して、社会の女性の下品な話に対する受容を再設計することを期待している。この本はAmazonで14番目のベストセラーである」と。

下品を売りにする政治家はお笑い芸人レベルでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703111.html

2/1阿波羅新聞網<问题大了:俄若侵略乌克兰 中共军武产业可能受损=問題は大きい:ロシアがウクライナに侵攻すれば、中国の軍事・武器産業が損害を受ける可能性がある>ロシア軍がウクライナを侵攻する態勢が整うにつれ、北京に後押しされているように見え、世界は注目して見ている。しかし、ウクライナは中国の一帯一路イニシアチブのパートナーであり、現地が不安定になる場合、中国の軍事兵器の生産に悪影響を与える可能性がある。

ウクライナも中共にエンジンを売るのを止めたら。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703182.html

2/1阿波羅新聞網<习近平承诺5亿美元援助后 中亚五国总统将出席冬奥=習近平が5億米ドルの援助を約束した後、中央アジア5カ国の大統領が冬季オリンピックに出席する>中共は北京冬季オリンピックに参加する要人のリストを発表したが、わずか25人だけであった。習近平は1/25、中央アジア5カ国に多額の経済援助を行うことを約束し、翌日、外交部は5カ国の元首が冬季オリンピックの開会式に参加することを確認した。

中央アジア5カ国は強か。でも先進国の元首の参加はないのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703152.html

2/1阿波羅新聞網<索罗斯:四大因素威胁习近平连任=ソロス:習近平の再選を脅かす4つの要因>中国の習近平国家主席は、広く期待されているように今年後半に再選されない可能性があると、億万長者のジョージ・ソロスは語った。ソロスは、不動産危機、エピデミック、党内の敵、そして出生率の低下はすべて習近平にとって不利な要因であると考えている。

共産独裁だから何があろうとやり切るでしょう。習の3選は間違いないでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703123.html

2/1阿波羅新聞網<欧盟出招了:暂停北溪二号 阻挡俄罗斯拿能源当武器=EUが動く:ロシアがエネルギーを武器として使うのを防ぐためにNord Stream 2を一時停止する>これは、欧米がロシアに対するさらなる制裁に備えるための最も重要なステップとなるはずで、欧州、特にロシアのエネルギーを必要とするドイツは月曜日、プーチンの大ロシアの拡張の野心を止めるために、ロシアとドイツのNord Stream2天然ガス輸送プロジェクトを一時停止すると発表した。

https://www.aboluowang.com/2022/0201/1703138.html

何清漣はリツイート

北米保守評論 @ NAConservative 9 1月31日

《スイングステートの裁判所は、2022年中間選挙の前に重大な判決で選挙の公正性を強化する》

https://nacr.info/WordPress/index.php/2022/01/30/swing-state-courts-strengthen-election-integrity-in-major-rulings-ahead-of-2022-midterms/

ペンシルベニア州で「理由のない不在者投票を許可する」77号法案が共和党支配の立法府によって可決されたことは驚くべきことであり、州裁判所は先週の金曜日に法案は違憲であると裁定したが、この訴訟はペンシルベニア州の最高裁判所に上訴された。左派が支配する州最高裁判所は州裁判所の判決を覆すことが見込まれている。

何清漣 @ HeQinglian 4h

お友達に新年おめでとうございます。🍷

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。人は虎のように威風堂堂;事業は、登龍、虎跳の如く。 🙏

何清漣 @ HeQinglian 11h

実際、民主主義国の指導者は有権者によって選ばれるが、カナダはまだ米国の2020年の現象を経験していない。

私は最近米国について書いている。ローマは一日してならずということに気づいた。米国人が今日のように模範になってから久しい。人の教育は、家族、学校、コミュニティの影響からできあがる。オバマは、最初に状況を利用し、次に、民主党と司法制度を完全に変革する状況を作り出した。

引用ツイート

納姐 全メディアUSAチャンネル(メインアカウントはブロックされている) @ Tianshuihanyan  1月31日

ハハハ 😆

やんちゃ!

「こんにちは、イーロン(マスク)、ジャガイモを火星に送ってください」と子供が手造りした看板にはあった。

カナダ人は長い間ジャガイモで苦しんだ、それが地球から消えることを望む! twitter.com/eugeneppc/stat…

FTの記事に関して、上の記事では、ドイツはノルドストリーム2を一時停止することに同意したと。メルケルの負の遺産である①反原発②移民の大量受入がドイツを困難な道を歩ませることになります。ドイツは原発3機だけの稼働で、天然ガスが止まったら、どうするのか?他の国から買う?でも他の国にドイツに電力を回す余裕があるかどうか?

また、他の欧州国も冬の寒い時期にガスが止まって、発電できなくなれば一大事になるのでは。ロシアにとっては経済が成長しなくなるのは痛いですが、何もプラスが無ければ、振り上げた拳は下せない。ガスの停止よりはSWIFT除名の方が、効果があると思いますが。

記事

(英フィナンシャル・タイムズ紙 2022年1月28日付)

ドイツのアンゲラ・メルケル前首相が推進した脱原発がロシアを強気にさせている。

米国大統領に就任してほどなく、ジョー・バイデン氏はロシアとドイツを結ぶガスパイプライン「ノルドストリーム2」への経済制裁を解除した。

米国が国際舞台に戻ってきたと宣言している時に、何もドイツとの関係を悪化させることはないだろう。君子危うきに近寄らずだ。

いずれにしても、ドイツの天然ガス依存は、原子力発電の幕引きを急ぐことにしたアンゲラ・メルケル前首相の決断の当然の結果だった。

今にして思えばあの解除は間違いだった、とバイデン氏は悔やんでいるかもしれない。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナの近くで部隊を増強しているなかで米国とロシアの緊張が高まっている主因の一つは、ドイツが最大のガス供給国の機嫌を損ねるのを嫌がっていることだ。

ドイツにとってのガスパイプラインの意義

ドイツに供給されるガスの半分はロシア産で占められる。

平時であれば、1つのカゴに卵を多く盛りすぎているとの指摘で済むだろう。

しかし真冬に、それもエネルギー価格が上昇していてロシアがウクライナとの国境付近に兵力を集めている時期においては、この状況はプーチン氏に武器を渡しているに等しい。

奇妙なことに――そして米国政府も苦悩していることに――ドイツは今でも、このパイプラインはロシアに対する影響力を与えてくれるものであり、その逆ではないと半ば本気で信じている。

ノルドストリームは商業的なプロジェクトであり、地政学的な意味は全くないというメルケル氏の主張を繰り返す閣僚もいる。

しかし、この2つの説明は同時には成り立たない。

前者は、パイプラインはロシアが行儀良く振る舞おうと考えるきっかけになると言っており、後者は、ドイツにもロシアにも全く影響しないと言っているからだ。

そしてこれに比べれば、第3の説明――パイプラインはロシアが欧州を仲間割れさせる道具になる――の方が、説得力がある。

欧州の安全保障にとって数十年ぶりの脅威になり得る事態を目の前にして、米国はまだ、同盟国間で合意を形成しようと努力しているところだ。

最も腰が重いのがドイツだ。

地政学や気候への懸念に勝る反原発感情

問題は、バイデン氏がこれをどう回避できるかだ。バイデン氏が模索している解決策の一つは、ドイツにほかのガス供給国を見つけてやることだ。

最有力候補はカタールだ。米国からの液化天然ガス(LNG)の出荷を増やすことも有力な案だ。だが、輸送面で課題が多い。

また、ドイツには原子力エネルギーへの姿勢を変えるつもりもないようだ。

この国では、旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原発事故でメルトダウン(炉心溶融)が起きた1986年以来、反原子力の感情が強いままだ。

メルケル氏が脱原発に動いたのは、2011年に日本で福島第一原子力発電所の事故が発生し、国民の反発が起きたことがきっかけだった。

もっとも、脱原発という目標を最初に掲げたのはメルケル氏ではない。

ドイツは原子力エネルギーの利用を段階的にやめると最初に発表したのは、前任のゲアハルト・シュレーダー氏だった。

反原子力の心情は、地政学よりも強いようだ。

ドイツは1月、残る6カ所の原子力発電所のうち3カ所の運転を停止した。ロシア軍の部隊がウクライナとの国境付近に集結した数週間後のことだ。残る3カ所も年内に閉鎖される。

反原子力の感情は、地球温暖化の懸念よりも強いように見える。

フランスが原子力への依存度をさらに強める一方で、炭素強度(1次エネルギー総供給当たりの二酸化炭素排出量)が大半の近隣諸国より高いドイツは、欧州連合(EU)は原子力エネルギーを再生可能エネルギーとして扱うべきではないと主張している。

この点では、ドイツは簡単に譲歩しない少数派になっている。

「金星と火星」の描写にずれが

2003年のイラク戦争に向かっていた時期に米国の評論家ロバート・ケーガン氏が、欧州人は金星人で米国人は火星人だから話がかみ合わないと評したことはよく知られている。

これは有志連合軍によるイラク侵攻前のムードの違いをとらえた表現だった。

ドイツとフランスは当時、侵攻に執拗に反対していた。結局は両国の言うことが正しかった。

今日の欧州にはこの表現は当てはまらない。北大西洋条約機構(NATO)加盟国の多く、とりわけフランス、英国、ポーランド、バルト3国は、対ロシアでは米国に負けず劣らずタカ派的だ。

だが、第2次世界大戦後のドイツを金星、すなわち愛と美の女神「ヴィーナス」とする例えは的を射ている。

これ以上ない高潔な意図から、ドイツは歴史を繰り返したくない、ロシアを荒廃させたことの罪滅ぼしをしたいという気持ちに駆り立てられてきた。

この衝動は本質的に道義的なものだ。だからと言って実際的なわけではない。

ドイツはさしたる証拠もないまま、自国と旧ソ連との商業的なつながりが冷戦終結において大きな役割を果たしたと信じていた。

金融制裁を科すぞという脅しでプーチン氏が考え直すとの見方には、ほとんど根拠がない。

ロシアは2014年のクリミア併合以降、外貨準備を積み上げており、今ではその額が6200億ドルに達している。

市場の多角化も進めてきた。中国はほどなく、ロシア産天然ガスの最大級の買い手になりそうだ。

ロシアにとって便利な存在に

片やドイツ政府は、国産兵器がウクライナに輸出されるのを阻止している。

1月26日にはドイツのクリスティーネ・ランブレヒト国防相がウクライナ政府に対し、ドイツ政府がヘルメット5000個を贈ったことを指して「我々があなた方の味方であることの非常に明確なシグナルだ」と述べた。

大国同士の対立関係が入り乱れるジャングルへと世界が深く入り込んでいくこの状況下で、ドイツのアプローチは一つのテストケースになる。

同国による倫理と商業の組み合わせ――2人の学者が最近作った言葉で言うなら「メルカンティリズム(メルケル式重商主義)」――で欧州を平穏にできるか否かが判明するということだ。

もしこのアプローチが奏功すれば、世界はもっと住みやすい場所になるだろう。

だがこれまでの様子を見る限り、今回の危機で火星――すなわち戦いの神マルス――の役回りのロシアにとって、ドイツは便利な存在になってしまっているように思われる。

たとえドイツにはそのつもりがないとしても、だ。

By Edward Luce

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『ニューヨーク・タイムズ記者がオレゴン州知事を目指す理由 東京や北京特派員を務めたピュリッツァー賞受賞記者の転身』(1/31JBプレス 堀田佳男)について

1/30The Gateway Pundit<Crowd Size at Trump Rally in Texas Was Massive – an Estimated 50,000 Show Up to See President Trump in Conroe>

これだけの動員力を誇るのだから、選挙に負けるわけがない。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/crowd-size-trump-rally-texas-massive-estimated-50000-show-see-hear-president-trump/

1/30The Gateway Pundit<LAWRENCE SELLIN: China’s Military May Be Making a New Human-Infecting Coronavirus Deadlier than COVID-19>

次にばら撒くとすれば2024年大統領選挙の時か?

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/lawrence-sellin-chinas-military-may-making-new-human-infecting-coronavirus-deadlier-covid-19/

1/30The Gateway Pundit<Marxist BLM Leader Patrisse Khan-Cullors Bought Four High-End Homes in US Before Stepping Down — And Is Now Linked to $6 Million Mansion in Canada>

左翼が金に汚いのはいずこも同じ。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/blm-leader-patrisse-khan-cullors-bought-four-high-end-homes-us-stepping-now-linked-6-million-mansion-canada/

1/31阿波羅新聞網<川普:共和党若胜将追究中共外泄病毒的责任并要求赔偿数兆美元—川普:共和党若胜将获中赔数兆美元=トランプ:共和党が勝利すれば、中共にウイルス漏洩の責任を負わせ、数兆ドルを要求する-トランプ:共和党が勝利すれば、補償として数兆ドルを得る>トランプ前米大統領は29日、共和党が勝利すれば、新型コロナの補償として数兆ドルを支払うよう中共に要求すると述べた。 「我々は中国にウイルス漏洩の責任を負わせ、損害賠償と苦痛に数兆ドルを支払わせる」とトランプは「Save America」集会で述べた。

米国だけでなく、他の国も巻き込んで請求するのが良い。その前に、ファウチ、コリンズ、ザダックの処分が必要。

https://www.aboluowang.com/2022/0131/1702669.html

1/31阿波羅新聞網<川普德州造势 批拜登不应出兵乌克兰 指其试图发动三次世界大战=トランプのテキサス集会は勢いをつける バイデンがウクライナに軍を派遣するのを批判 第3次世界大戦を開始しようとしていると指摘>トランプ前大統領は29日、テキサスでの集会を利用して勢いをつけ、バイデン大統領の国境政策を批判した。彼は、現在最も重要な国境警備はウクライナの国境ではなく、米国の国境警備であると述べた。彼はバイデンが第3次世界大戦を発動しようとしているが、最も重要なことは、より多くの人手を米国とメキシコの国境に送り、人身売買業者を追い出して米国を守ることであると非難した。

トランプが大統領になってから、ウクライナ問題をプーチンと話し合えばよい。それまでバイデンが継続協議できるかですが。

https://www.aboluowang.com/2022/0131/1702663.html

1/30阿波羅新聞網<川普:若我再当选总统 将赦免1月6日国会事件参与者 还给他们公道=トランプ:私が大統領に再選されれば、私は1/6議会事件の参加者を赦免し、彼らに正義を与える>ドナルド・トランプ前米大統領は29日、彼が再び出馬し、2024年に大統領に選出された場合、昨年1月6日の議会暴動事件への関与で刑事責任を問われた人々を赦免すると述べた。

民主党の策略の犠牲になったのだから、国家賠償も。

https://www.aboluowang.com/2022/0130/1702612.html

1/31阿波羅新聞網<浙江女嫁英国贵族 曾任职统战部 被习点赞=浙江省の女性は英国の貴族と結婚 かつて中共中央統一戦線部に勤務 習から称賛される>彼女は50ポンドを持ってロンドンに来た。英語能力は限られていた。英国の貴族と結婚し、習近平に称賛され、議会に出入りできる通行証を持っていた。英国メディアから、中共のエージェントとして疑われた。これはベイツ夫人(Lady Bates、中国名:李雪琳)である。サンデータイムズは、李雪琳が中共統一戦線部(UFWD)の会議に出席し、MI5から「英国政治への秘密の干渉」と非難されたと報道した。

50ポンドとか、英語能力の話は怪しい。元々スパイとして政界工作するよう送り込まれたのでは。裏から中共の金が入らなければ、上流社会との付き合いはままならない。また統一戦線部に勤務していたのだから、男に近づき、如何に蕩かすかの技巧も教わったはず。セックステクニックや媚薬も?日本はスパイ天国だからまずスパイ防止法が必要。

https://www.aboluowang.com/2022/0131/1702696.html

1/31阿波羅新聞網<中共不配主办奥运:法国20个民团联合示威抵制 总统大选候选人到场声援=中共はオリンピックを主催する資格がない:フランスの20の民間団体がボイコットのためのデモを共同で行った 大統領選挙の候補者も現場で声援した>昨日、フランス外務省の隣の広場に、フランス、ウイグル、チベット、香港、ベトナム、台湾などの数百人からなる20の民間団体が集まり、中共が各地の人々を圧迫し、民主主義とオリンピックの精神に違反していることを表明し、2/4の北京冬季オリンピック開幕式に代表者を派遣しないようにフランス政府に強く要求した。フランスの多くのメディアは、アムネスティ・インターナショナルとフランスの非政府人権団体が以前に書いたアピールレターを発表し、北京オリンピックは強制収容所の陰で祝われるべきではないと報道した。フランス政府当局者は本日、北京冬季オリンピックの開会式に当局者を派遣しないことを明らかにしたが、スポーツ副大臣は後でフランスの選手に「声援を送る」ために北京に行く。

日本と同じレベルか?

https://www.aboluowang.com/2022/0131/1702740.html

1/30希望之声<不停止发声 澳网决赛现场发放“彭帅在哪”T恤=声を上げるのは止まず 全豪オープン決勝の現場で「彭帥はどこ?」Tシャツが身に着けられる>全豪オープンの女性の決勝は29日であった。この日、ボランテイアは「彭帥はどこ?」と書かれたTシャツ1,000枚を配布した。Tシャツを受け取った後、何人かの観客はTシャツを身に着けてアリーナに入り、声援した。

全豪オープンの会長は最近、ファンが騒ぎを起こさない限り、声援Tシャツを着てスタジアムに入ることができると述べた。

ボランティアのドリュー・パブロウは、その日、彭帥声援の何百枚ものTシャツを配り、多くの人がTシャツを着て決勝戦を見たと言って、とても興奮していた。生放送は依然としてこれらの観衆を避けて映していた。

中共もオリパラ前で歯ぎしりしているでしょう。

https://www.soundofhope.org/post/589366

1/31阿波羅新聞網<李克强吃了“哑巴亏”,也不敢吱声=李克強は「口がきけなくなる」、あえて声を出さなかった>市場に足を踏み入れ、蒸し饅頭を売っている男性を見て、李克強は“いくらですか?”と聞いた。売り手の回答:5元。聞いただけで、売り手が屋台のオーナーではなく、贅沢な食事をする若い幹部の誰かが演じていて、その演出も市場で買ったことがないご主人様である。甘粛省の小さな町で、消費量が非常に少ないので、蒸し饅頭は1個5元では売れない。

まあ、下々の値段まで李克強も知っているとは思えませんが。

https://www.aboluowang.com/2022/0131/1702718.html

何清漣 @ HeQinglian 8h

私の常用する2つのメールボックスは、この種の寄付の手紙を受け取る。

アフガニスタンS.O.S.

米国南部国境の不法移民S.O.S.

バイデン民主党の各人からの寄付の手紙を含む。

左翼陣営は、政府の税収やお金の増刷でお金を集めるのに十分ではなく、さまざまな方法を使わなければならないようである。

それをゴミ箱に入れても無駄、餓えた狼のように、新しいものが流れ続ける。

何清漣 @ HeQinglian 9h

幻想を捨てよ!西側白人左翼フェミニストの覚醒https://news.creaders.net/world/2020/12/08/2297565.html

2012年から、Sommerは難民の人権活動に積極的に関与し、難民支援機関である“難民および人権ワーキンググループ”を設立した。

しかし、何年にもわたって難民を支援した後、特に2015年の難民危機の後、現実は彼女に幻想を捨てさせた。

–この記事を本当に読むべき人は、毎日人を攻撃する幼稚な左派である。

引用ツイート

天降偉人包由検 @ fading_you1 10h

1980年代には、民間の「海南ドキュメンタリー」や公式の「中国青年」などの多くの雑誌が、人身売買業者による子供と女性の誘拐について長い間報道してきた。救助には多くの困難があり、どれも成功しない。私の友人は「ベイビーカムホーム」ウェブサイトの発起人であり、数年間ボランティア活動を行っている。ここのたわごとはあなたが今日見たものよりはるかに暗い。江蘇のこの事件について、直言が許されるなら、何も私を驚かせない。

堀田氏の記事で、NYTのニコラス・クリストフは反日記者で有名。妻は中国系米国人3世のシェリル・ウーダン(Sheryl Wu Dunn/伍潔芳)。まあ、日本に来る時点で、都落ちの記者が描く記事はひねくれたものが多いのでは。

オレゴン州知事は1987年1月以降、民主党が取っており、現職の  ケイト・ブラウンと予備選を勝ち抜かないと。普通は現職有利だが、引退?

堀田氏は、献金額が選挙を決めると言っていますが、2016年の大統領選挙時は、ヒラリーの方が多かったはず。

2016/10/22毎日新聞<米大統領選 クリントン氏、献金も優勢 経済界から続々>

https://mainichi.jp/articles/20161023/k00/00m/030/059000c

金の多寡だけでなく、熱気=動員力も必要です。エリートが喜ぶ話でなく、大衆が喜ぶ話をしないと。

またクリストフの住まいはNYでオレゴンは別荘でしょう。立候補の3年間の居住条件を満たしているとは思えない。訴訟でも敗訴になるのでは。

記事

オレゴン州知事選への出馬を表明したニコラス・クリストフ氏(2021年10月27日、写真:AP/アフロ)

ニューヨーク・タイムズ紙の記者を長年務めたニコラス・クリストフ氏(62)がいま、オレゴン州知事になるために選挙戦を展開している。

クリストフ氏と言えば、東京特派員や北京特派員を務め、1990年には天安門事件の報道でピューリッツァー賞を受賞した国際問題に精通した敏腕記者である。

コラムニストとしても健筆を振るっていたが、昨年(2021)11月、同社を辞職。

日本と違って定年がない米社会ではまだまだ書き続けられたはずだが、政治家になるために37年間在籍したニューヨーク・タイムズ紙を離れた。

政治とは無縁の世界にいる人物が突然、選挙に出馬することはよくある。

ただクリストフ氏の旧友が以前、同氏に「政治家になるつもりはないのか」と尋ねると、「そのつもりはない。ニューヨーク・タイムズ紙でやっている仕事の方が社会に大きな影響を与えられると思っている」と答え、政治家への転身を否定していた。

だが今、その返答を覆すように、2022年11月8日のオレゴン州知事選に向けて、すでに選挙資金を集め始めている。

なぜニューヨーク市に長年住んだクリストフ氏が西部オレゴン州の知事選に出馬するのか。

それは12歳の時、家族が同州北西部ヤムヒル郡に引っ越し、大学に進学するまで同地で過ごしたからということもある。

さらに故郷であるがゆえに、近年の同州の政治的停滞や、医療サービスの質の低下、一般労働者の賃金が上がらないといった現状を改善したいとの思いが募ったという。

しかも、クリストフ氏の複数の友人はアルコールや薬物、肥満が起因して死亡している現実もあり、「何かできるはずだ」との思いを強くしたようだ。

クリストフ氏は2020年、オレゴン州ヤムヒル郡の社会状況を『タイトロープ(綱渡り)』という書籍にまとめた。

同書の中で、かつて賑わいを見せた町が廃れていく現実は、米国の多くの地方都市に共通するものであると記し、州知事として地方再生を担う価値があるとする。

同氏は米誌とのインタビューで述べている。

「オレゴン州はいま、自分たちができることをすべてやっているわけではない。政治的なリーダーシップは十分に発揮されていないし、将来への明確なビジョンも示されていない」

さらにこうも言う。

「選挙になると、どうして同じような人たちが選ばれるのだろう。そこから新しい結果が生まれると思っているのだろうか」

「新しい血。新しいアイデア。異なる人生経験をした人。それこそがいま必要なもの」

そして「いま必要なもの」として自分自身を登場させるのだ。

ただ、同州に新しい人材が必要であると考えるのは同氏だけではない。同州にあるパシフィック大学政治学部のジム・ムーア教授はこう説明する。

「もし彼が今の状況を乗り切れたとしたら、クリストフ氏は今より強靭な人物になるでしょう。さらに今年ほどそうした人材が求められている年もありません」

「世論調査では、オレゴン州の住民の4人に3人が将来に不安を覚えていると回答しているのです」

こうした社会状況の中でクリストフ氏は、選挙資金面でもすでにライバル候補の先を歩いている。

筆者は1990年の大統領選挙をふり出しに、ほとんどの選挙を現地取材してきた。その中からルールと呼んで差し支えない勝利の前提条件があることを学んだ。

それは「より多くの選挙資金を集めた候補が勝つ」ということである。

カネの多い少ないという単純な指標ではあるが、筆者が取材した大統領選では例外はなかった。

例えば直近の2020年大統領選でもこのルールは通用する。

連邦選挙管理委員会がまとめた報告書によると、2020年大統領選でジョー・バイデン氏は約10億6000万ドル(約1200億円)の選挙資金を集めたのに対し、ドナルド・トランプ前大統領の集金額は約8億ドル(約910億円)だった。

通常は現職大統領の方がより多くの選挙資金を集めるものだが、2年前は「反トランプの動き」が無党派層に広がり、バイデン氏により多くの選挙資金が集まった。

また米選挙では選挙活動期間が定められていないため、投票日の1年以上前から選挙資金を集められることも、多額の選挙資金が集金される理由になっている。

クリストフ氏の集金額は1月20日時点で、ライバル候補2人の集金額を足したものより多い254万ドル(約2億9000万円)である。

米選挙では有権者1人が献金できる額は決まっているものの、無制限で集金できるばかりか、使途についても制約が少ない。

こうした点で、クリストフ氏は今年(2022)年11月の選挙では有利に思われるが、問題もある。

実はクリストフ氏はオレゴン州の選挙管理委員会が定めた条件を満たしていない可能性があるのだ。

州憲法には知事選への出馬条件として3年間の居住条件を満たしていること、との条項がある。

クリストフ氏は自身を「オレゴニアン(オレゴン州民)」であり、いまでも実家が同州にあることから、州法上の居住者であると主張する。

だがニューヨーク・タイムズ紙に昨年暮まで勤務していたため、住まいはニューヨーク市だったはずである。

そのため今年1月6日、オレゴン州のフェミア・フェイガン州務長官は3年間の居住条件を満たしていないとして、同氏の出馬申請を却下した。

だがクリストフ氏はすぐに控訴した。

クリストフ氏の弁護団は、オレゴン州はこれまで居住条件を理由に出馬を認めないことはなかったと反論している。

5月に予定されている予備選の規定資格の期限である3月17日までに、同州最高裁がフェイガン州務長官の判決を覆すことをクリストフ氏は望んでいる。

弁護団は、クリストフ氏が過去何十年もオレゴン州に実家を維持し、執筆活動でも私生活でも頻繁に利用していることを強調。

さらに、「選挙管理委員会のこの解釈は、現在と将来の選挙において、有権者から候補者の選択を奪うことになりかねない」と主張する。

クリストフ氏の地元であるオレゴン州ヤムヒル市のイヴェット・ポッター市長は共和党ということもあり、反クリストフの論戦を展開している。

「彼は突然、オレゴン州の救世主だと言って戻ってきました。私たちは利用されているような気がするのです。何か個人的な政治目的を達成することが理由に思えます」

オレゴン州民はニューヨーク・タイムズ紙のエース記者にどういった裁きを下すのだろうか。

良ければ下にあります

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『ブレマー氏「最大のリスクは中国。ゼロコロナへの執着で経済の停滞も」』(1/28日経ビジネス イアン・ブレマー ユーラシアグループ社長)について

1/29The Gateway Pundit<POLL: Over 45 Percent Say Biden Lied To Get Elected And Now Life In America Is Worse>

世論調査をいくらしても、バイデンの「クロ」がはっきり出て来るだけ。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/poll-45-percent-say-biden-lied-get-elected-now-life-america-worse/

1/29The Gateway Pundit<LEFTIES’ HEADS EXPLODE: New Poll Shows Only 17% of Republicans and Right Leaning Independents Would Vote for a Candidate That Believes Biden Won 2020 Election>

まだ17%の共和党員が2020年の選挙でのバイデン勝利を疑っていないという方が驚き。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/liberal-heads-explode-new-poll-shows-17-republicans-right-leaning-independents-vote-candidate-believes-biden-won-2020-election/

1/29The Gateway Pundit<WE WERE RIGHT: Jan-6er Defense Attorney Confirms the US Capitol Magnetic Columbus Doors Were Opened from the Inside>

磁気開閉ドアで内側からしか開かない。わざと開けたと言うこと。ペロシとDC市長が命令していたのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/right-jan-6er-defense-attorney-confirms-us-capitol-magnetic-columbus-doors-opened-inside/

1/29希望之声<日本首相首度发正体中文贺词 暗含玄机=日本の首相が初めて繁体字中国語でお祝いのメッセージを送る これは何か良い手を示している>岸田文雄首相は1/28に新年(春節)のスピーチを行った。日本語版と簡体字版に加えて、繁体字版も初めて出され、「虎福安康、虎躍新程=寅年が平和で健やかに、寅のように躍進する年に」という縁起の良い言葉で皆を祝福した(簡体字版と違っている)。メディアの報道によると、お祝いのメッセージは台湾を明確に示していないが、一見したところ、それが台湾向けに作られていることは明らかである。

「自由時報」は、50年前に台湾と日本が断交して以降、日本の首相が繁体字で新年のスピーチを行うのはこれが初めてと指摘した。

報道は、台湾とは特に指していないが、お祝いのメッセージの一部に「各国にワクチンを提供することで国際社会に貢献した」とあるのは頗るうまい表現で、昨年6月から日本が台湾に合計420万回のワクチンを提供し、中国にはワクチンが提供されたことがないため、台湾を対象としているようであると指摘した。また、「日本が困難に直面したとき、我々はいつも温かい援助の手を差し伸べてくれた恩を覚え、永遠に心に留めておく」というお祝いのメッセージもあり、台湾の311の寄付、マスク、酸素濃度計もほのめかした。

報道は、台湾の友人の安倍や菅義偉であっても、過去のお祝いのスピーチは中国を主とするものであり、日中の友情がしばしば言及されたと指摘した。しかし、今年は日中外交関係樹立50周年の特別な時期に当たるのに、岸田は祝辞の中でこれについてまったく言及しなかっただけでなく、初めて繁体字の祝辞を発表した。報道は、これは旧友の台湾との断交50周年を考慮に入れ、彼が台湾を非常に重要視していることを示しているかもしれないと分析した。

親中の林外相をうまく操縦しなければ。

https://www.soundofhope.org/post/589132

1/29阿波羅新聞網<UN宣布朝鲜将主持全球核裁军论坛 引发愤怒=北朝鮮が世界的な核軍縮フォーラムを主催するという国連の発表は怒りをかき立てる>北朝鮮は今年もミサイルのテストを続けており、国際社会に対して無礼千万である。しかし、1/27、国連は、北朝鮮が今年半ばに核軍縮に関する世界フォーラムの輪番議長を引き継ぐことを発表した。これは人々の怒りを引き起こした。“国連ウォッチ”は国連の声明を非難した。

国連が如何に左翼に乗っとられているかよく分かる話。茶番の会議。

https://www.aboluowang.com/2022/0129/1702259.html

1/29阿波羅新聞網<中共恼羞成怒!秦刚呛美撑台独恐爆军事冲突 矢板明夫:独裁政权“打嘴炮”放狠话=中共は当惑のあまり怒りだす!秦剛は台湾の独立を支持する米国を脅し、軍事衝突になると 矢板明夫:独裁政権は「口撃」し、酷い話をする>中共駐米大使の秦剛は28日、米国メディアとの独占インタビューで、台湾が米国の扇動の下で独立に向けて動き続けるならば、米国と中国の2大強国が軍事衝突する可能性があると述べた。これについて、日本の「産経新聞」の台北支局長である矢板明夫は本日(29日)、外交官がそのようにあからさまに脅迫することは非常にまれであるが、独裁政権は厳しく話すことが好きであると述べた。

中国人の本性を理解しない米国人や日本人がここまで中国を大きく育てた言うこと。愚かの一言。

https://www.aboluowang.com/2022/0129/1702216.html

1/29阿波羅新聞網<赵立坚又造假!盗图批美入侵阿富汗 叙利亚记者:那是我拍摄的叙国苦难(图)=趙立堅がまたフェイクした!写真を盗んで、米国のアフガニスタン侵攻を批判 シリアのジャーナリスト:それは私がシリアの苦難について撮影したものである(写真)>中共外交部の趙立堅報道官は最近、アフガニスタンでの米軍の行動を批判するために、シリア人ジャーナリストがシリアで撮影した作品を盗用し、鹿を馬と言う誤った情報を広めた。アポロネットは、シリアのイドリブ省のフォトジャーナリストであるアリ・ハジ・スレイマンにインタビューした。

彼は、中共官員が写真を盗んで事実を歪曲しただけでなく、その後一言も謝罪しなかったことに非常に腹を立て、更にシリア人が虐殺に苦しんでいる共犯者の1人は中共と非難した。

嘘や盗みは中国人にとっては当たり前。彼らに道徳を求めても。

中共外交部の華春瑩のツイートは、趙立堅のツイート(シリアのジャーナリストSuleimanが提供)と全く同じである。

https://www.aboluowang.com/2022/0129/1702037.html

1/29阿波羅新聞網<新年到来 习近平忙抓军权 李克强考察群演穿帮(图/视频)【阿波罗网报导】=新年が来る、習近平は軍権把握に忙しい、李克強は視察に行き党員が役を演じる(写真/ビデオ)[アポロネット報道]>中国の旧正月が近づいている。習近平と中共中央軍事委員会のメンバーが中央戦区を視察した。李克強は甘粛省の金昌と武威を視察し、地元の正月グッズ市場を訪れ、党員が役を演じた。

あるネチズンは気づいた:「一日中屋台を構える行商人の手の皮が薄くて柔らく、白く太っているのを見たことがありますか?小さな手が、手入れが行き届いていて柔らかいのは、風と太陽に苦しんで働く人々のものではない。この小さな手のピンク色と柔らかさの程度は、李克強の手の手入れよりも優れている。一見して、彼は働いたことがない人である」

まあやらせでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0129/1702034.html

何清漣 @ HeQinglian 7h

ウクライナ危機:米国は東ヨーロッパに少数の軍を送るhttps://rfi.my/87mb.T  @RFI_Cn経由

カービーは、米国はNATOに8,500人増派したと言った。

ドイツが提供する5,000個のヘルメットよりもはるかに優れている。ドイツは3,500個のヘルメットを追加し、8,500人の兵にそれぞれ1個のヘルメットを提供する。

ウクライナ空軍が戦闘なしで降伏した2014年のクリミア危機を思い出してほしい。今回は8,500人の米兵がいるので、戦わなくてはいけませんよね?

rfi.fr

ウクライナ危機:米国は東ヨーロッパに少数の軍を送る

バイデン米大統領は少数の米兵を東欧に派遣することを発表し、ウクライナのゼレンスキー大統領はあまりパニックにならないよう求めた。

何清漣 @ HeQinglian 7h

2013年に創設されたReddit / antiworkは、パンデミックの間に人気が急上昇した。搾取的労働制度とパンデミック時の労働条件の改善に関するフォーラムには、170万人以上のユーザーがいる。

そのモデレーターのフォード「女史」は、「怠惰は一種の美徳である」、「充実した仕事というのはあなたがやりたいことをすること」、「我々の使命の中心的な目標は、資本主義を可能な限り混乱させ、破壊することである。家賃を支払うのに仕事に頼りすぎる必要はない」

引用ツイート

何清漣 @ HeQinglian 19h

トップストーリー:フォックスのジェシー・ウォーターズは最近、社会的寄生虫になりたいと労働に反対しているantiwork  subredditの管理者のフォード「女史」にインタビューした。活動の理由は抜けや漏れでいっぱいで、結果、反労働運動は見るに堪えられないと。

https://independent.co.uk/news/world/americas/antiwork-reddit-fox-news-interview-b2001619.html

これは、オンラインでの論争と、Antiwork運動が公の災難になると分かってから、フォート「女史」は迅速に切り替わったかを概説している。

https://dailymail.co.uk/news/article-10448117/Dog-walker-30-works-20-hour-week-goes-viral-promoting-anti-work-movement.html

何清漣はリツイート

北米保守評論 @ NAConservative9  6h

「アルバータ州保健局は、ICUのベッド数のデータを操作したことを認め、カナダ全体で50,000台のトラックが抗議のため道路を塞ぐ」

https://nacr.info/WordPress/index.php/2022/01/25/ahs-admits-they-are-liars-and-were-manipulating-icu-bed-data/

新型コロナウイルスの感染で、ICU入室に関するデータを恥知らずにも誇張したのは政府であり、これらの誤ったデータに基づいて、封鎖と強制ワクチンの方針を策定し、一般市民の労働と学習の自由を奪い、疫病の下で専制政治を実現した。

何清漣 @ HeQinglian 6h

私は遅れている。AOC等極左4人組が、常に議会で他の議員を激しく罵っており、それが米国政治の流行になっていることを今日やっと知った。

『下品な話の賛美』(In Praise of Profanity 1stEdition)の著者であるMichael Adamsは、女性の政治家の影響力を利用して、社会の女性の下品な話に対する受容を再設計することを期待している。この本はAmazonで14番目のベストセラーである。

何清漣 @ HeQinglian 6h

(続き)フェミニストの上原真理は、「女性政治家はもっと下品に話をすべきだ(Women Politicians Should Swear More , January 8, 2019)」の中で、「我々の生活はダメな時代に生きている。それは我々女性が強硬に発言するのを要求する。メディアや政治機構が適応できなければ、それは彼らの問題である」と語った。

–文化大革命の女性紅衛兵は袖をまくり上げ、口いっぱいに下品な言葉で満たしたが、今や米国にやって来ている。

何清漣 @ HeQinglian 6h

(続き):したがって、バイデンは1/24にフォックス記者のドーシーをサンノブビッチと罵った。元々教養に欠けているのではなく、米国政治の流行に追いつくため、政界の野卑化に迎合し、フェミニストのニーズを満たすためであることが判明した。😂

-私はついに「政治的正しさ」が分かり、米国政界の流行を理解した。

イアン・ブレマーの記事では、「日本やドイツでは公正な選挙でリーダーが選ばれ」とあり、逆に言えば米国では公正に選ばれていないことを彼は知っていると言うことです。12/23ラスムセンの調査では58%の有権者が2020年は不正選挙が行われたと考えていると。彼もユダヤ人だから、民主党やDSに反することは言えないのでしょう。

今年の米中間選挙では、上下両院とも共和党が多数党になると思います。下院民主党は29人も引退する議員がいるので共和党の勝利は堅い。

2024年の大統領選は、民主党に勝てる候補がいない。今更ヒラリーでは。若い颯爽とした人物が出れば別でしょうけど。AOCのような下品な言葉を吐く女性は大衆に人気は出ないでしょう。そうなるとトランプとなりますが、民主党は死に物狂いで防ごうとして、2020年以上の不正をやらかすのでは。ウィリアムバーやペンスの責任は大きい。

記事

「今年最大のリスクは中国。ゼロコロナ政策への執着が経済を停滞させる恐れ」

毎年、世界が懸念すべき「10大リスク」を年初に発表している。新型コロナウイルスの流行から2年が経過し、人々の絶望感も一定レベルに達したと予想し、今年は「ハッピーニューイヤー」のあいさつ代わりに3つの明るいニュースをお届けしたい。

第1に、新型コロナは経済的に豊かな国を中心にエンデミック(インフルエンザのような地域流行)となるだろう。追加接種(ブースター接種)を含む十分なワクチンを国民に提供し、入院患者や死者の数が格段に減れば、「コロナと共に」だが通常の生活に近づく。数カ月単位でなく、数週間単位でそうなると私はみる。

第2に、世界の地政学で最も重要な米中関係は2022年も経済面で密接に結びつき続けるだろう。信用できなくても、経済的には互いを頼る必要がある。最後が、米国では致命的な状況の民主主義も世界を見渡せば機能している点。日本やドイツでは公正な選挙でリーダーが選ばれ、権力も速やかに移行した。民主主義が死んでいない証拠だ。

22年のリスクとしては、1位に中国の「No zero Covid(ゼロコロナ政策の失敗)」、2位に「テクノポーラーの世界(巨大テック企業による支配)」、3位に「米国の中間選挙」を挙げた。1位から見ていこう。

中国の習近平(シー・ジンピン)指導部が進める「Zero Covid(ゼロコロナ政策)」は20年、大成功を収めた。だが感染力の高い新しい変異型「オミクロン型」が登場し、中国政府の封じ込めが追いつかない速さで拡散している。感染者が出た地域を封鎖するやり方は経済に大ダメージを与えかねない。海外への影響力は弱まっている。習国家主席は20年1月から国外に一歩も出ず、効率的な外交ができていない。

状況を抜け出す唯一の方法は、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを国内でいち早く普及させることだが、中国は米ファイザーや米モデルナが開発したワクチンの使用を許可していない。国内で22年中の開発完了・普及は難しい。21年に中国の工場の稼働停止が世界の供給網に大きな影響を与えたが、その不安定な状況が22年も続く。

2位の巨大テック企業による支配は、個人データの取り扱いやプライバシーの問題だけでなく地政学的にも大きなリスクだ。民間企業が世界の国際関係に影響力を持つ例は東インド会社など過去にもあった。だが今回は物理的ではない、デジタルの世界で起きている。彼らが生み出し、ルールを決める。影響力も大国だけでなく発展途上国まで広く及ぶ。誤情報の流布で米中関係の悪化や米国内の分断などがますます進む。

3位が11月に控える「米国の中間選挙」だ。中間選挙では現政権ではない政党が大勝することが多い。ジョー・バイデン政権が「ウイルスを封じ込める」との公約を果たしておらず、共和党が下院、または上下両院の過半を取る可能性は高い。いずれにせよ歴史的に大きな転換点だ。民主党が負ければ、(民主党支持者の多い)少数派の投票を減らす圧力をかけたと共和党を批判し、共和党が負ければ、不正に投票数を操作したと民主党を非難する。問題は24年の大統領選への影響だ。ドナルド・トランプ氏が出馬すれば、大勝するか、負けても「不正だ」と騒いで結果的に勝利を手にしかねない。米国のリーダーの弱体化で、世界にリーダーなき「Gゼロ」がより顕著になるだろう。

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『トランプ前大統領、ロシアのウクライナ侵攻を容認か ウクライナ問題を巡って亀裂が入り始めた米共和党』(1/29JBプレス 高濱賛)について

1/28RT<Trump calls Ukraine situation a ‘European problem’>

https://www.rt.com/news/547688-donald-trump-ukraine-putin/

1/28The Gateway Pundit<BREAKING: Chinese Ambassador Qin Gang Warns Military Action with US Likely if Taiwan Continues Down Road for Independence>

秦剛大使の昨年7月の発言。これを1/27NPRのインタビュー時に再度繰り返した。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/breaking-chinese-ambassador-qin-gang-warns-military-action-us-likely-taiwan-continues-road-independence/

1/28The Gateway Pundit<Who’s Forcing the ‘Fake News’ Mainstream Media to Add Wording to 2020 Related Election Articles Stating Election Fraud Claims are ‘Baseless’, etc. While Ignoring the Truth ?>

「我々は、主流メディアが嘘をつくことをやめたり、嘘を真実のように含意するのをやめることを期待していない。我々は彼らに知ってもらいたい。我々は皆、彼らの「フェイクニュース」のゴミ報道を正しく見ている。それは、彼らが失敗し、善良な米国人からまったく尊敬されていない理由となっている」。

全くその通り。左翼は嘘つき。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/forcing-fake-news-mainstream-media-add-wording-2020-related-election-articles-stating-election-fraud-claims-baseless-etc-ignoring-truth/

1/27The Gateway Pundit<Arizona State Senator Wendy Rogers on Recalling Electors: “If Wisconsin Can Do It, Arizona Should Have Been FIRST”>

州司法長官を動かさないと。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/01/arizona-state-senator-wendy-rogers-recalling-electors-wisconsin-can-arizona-first/

1/29阿波羅新聞網<美国会听证 研判中共七常委谁退休和新常委人选=米国議会の公聴会中共7常務委員の引退と新任の判断>2022年1月27日、米国議会の常設機関である米中経済安全審査委員会(USCC)は、「中共の意思決定と20大」をテーマにした公聴会を開催した。多くの専門家を招待して、中共20大に関する彼らの先見と研究をオンラインで共有した。

政治リスクコンサルティング会社であるユーラシアグループの中国および北東アジア問題のアナリストであるニールトーマスは、20大後に7名の現職常任委員の方向性について、USCC公聴会で彼の研究を紹介した。

1.習近平-留任2.李克強-恐らく留任3.栗戦書-引退4.汪洋-恐らく留任5.王滬寧-留任6.趙楽際-恐らく留任7.韓正 -引退

https://www.aboluowang.com/2022/0129/1701949.html

1/29阿波羅新聞網<真假视频:中共发射人造太阳了吗?=真偽のビデオ:中共は人工太陽を打ち上げた?>中共による人工太陽の打ち上げを描いた2つの動画は、今年1月にTwitterで700万人以上が視聴した。人工太陽に関する研究プロジェクトは世界の科学界で客観的に存在するが、これらの動画は確実に人工太陽に関するものなのかどうか?RFI同様、フランスの国際メディアグループに属するフランスの24時間テレビのフェイク防止チャンネルは、中共が人工太陽を発射したと載せたTwitterの2つの動画を検証し、上記のビデオは人工太陽とは何の関係もないことが分かった。

人口太陽は核融合で実現させるのでは。衛星のように打ち上げるものではない。

https://www.aboluowang.com/2022/0129/1701908.html

1/28阿波羅新聞網<VOA: 美台副总统罕见互动 台感谢美坚如磐石的帮助=VOA:米国副大統領と台湾のまれな交流、台湾は米国の確固たる支援に感謝する>米国のハリス副大統領と台湾の頼清徳副総統は、ホンジュラスのフィデル・カストロ大統領の就任式のため、木曜日(1/27)に短くはあるが話し合った。このまれな相互作用は非常に象徴的である。頼清徳は米国に、台湾への確固たる支援に対して感謝した。

秦剛が何と言おうと、自由で民主主義国は台湾を守らないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0129/1701854.html

1/28阿波羅新聞網<中共财政恶化!深圳公务员连三月没工资;美吊销中国联通运营权4大理由;=中共の財政が悪化!深圳の公務員は3か月連続で給与がない;米国がチャイナユニコムの運営権を取り消す4つの理由;>中共は「共同富裕」政策を実施しているが、外国のメディアの分析は地方財政がさらに悪化する恐れがあると考えている。案の定、深圳のある公務員は、3か月連続で給与支払いを受けていないことを明らかにした。

数日前にFRBが「ブラックスワン」(金利引き上げ)を放った後、中国の株式市場と外国為替市場は「Wで殺」された。

今年、中国の不動産会社の海外債務は6,589億元に達し、海外債務には4つのピーク(3月、4月、6月、7月)がある。

中南海が恒大集団をバラバラにするのは既に決まっている?許家印は身ぐるみ剥がれ、手ぶらで家を出ると報道された。

木曜日(1/27)、米国連邦通信委員会(FCC)は、チャイナユニコムの米国子会社の米国での事業運営権を取り消すことを決定した。

広東省は中国で最も発展した製造地域である。3年間撮影されたドキュメンタリーは、その背後にいる若い労働者の汗と涙、痛みと混乱を明らかにしている。

https://www.aboluowang.com/2022/0128/1701837.html

何清漣はリツイート

秦鵬 @ shijianxingzou 6h

張清渓教授を偲んで、蔡英文がお悔やみを申し上げた。

1/27、国立台湾大学同窓会で追悼会議が開催され、蔡英文総統、游錫堃立法院長、黄栄村考試院院長、数百人の国内の政治家やビジネス界の著名人、メディアと学界は、現場に出てお悔やみを申し上げた。蔡英文が帰る前に、張清渓の未亡人で、台湾の大紀元時報の出版者である曹慧玲と握手を交わした@HeQinglian

次のメディアには、機密性の高いコンテンツが含まれている。設定を変更してください。

何清漣 @ HeQinglian 3h

トップストーリー:フォックスのジェシー・ウォーターズは最近、社会的寄生虫になりたいと労働に反対しているantiwork  subredditの管理者のフォード「女史」にインタビューした。活動の理由は抜けや漏れでいっぱいで、結果、反労働運動は見るに堪えられないと。

https://independent.co.uk/news/world/americas/antiwork-reddit-fox-news-interview-b2001619.html

これは、オンラインでの論争と、Antiwork運動が公の災難になると分かってから、フォート「女史」は迅速に切り替わったかを概説している。

dailymail.co.uk

犬の散歩代行者は「反労働運動」を進めるため口コミで広める。

r / Anti-Work subredditの管理者を務める30歳のDoreen Fordは、火曜日の夜にFoxに行き、グループのイデオロギーを説明するのに失敗して、Jesse Wattersが活動を嘲笑した。

高濱氏の記事で、相変わらずのトランプ嫌いが良く記事に出ています。民主党支持だから仕方ないのかもしれませんが。上のRT(ロシアツデイ)の記事でトランプは「ウクライナは欧州の問題」とカールソンのようなことを言っています、これを「台湾、日本はアジアの問題」と言い捨てられるのでは困る。トランプの言いたいことは、まず欧州が前面に出て戦うべきで、独仏がこの問題でロシアと交渉すべきと思っているのでは。ドイツのノルドストリーム2の問題もあり、防衛を米国に委ねているのに、敵国から経済的利益を得ようとするのはけしからんと言う思いでは。

米国も昔はモンロー主義だったのに、北部ヤンキー達が帝国主義に染まって、英国に代わって世界覇権を握りました。トランプはモンロー主義者ではないと思いたいですが、よく分かりません。でも、バイデンよりは頼りになるでしょう。

記事

バイデン大統領の弱腰をロシアに見抜かれてしまったのか(写真は2021年6月16日ジュネーブで、ロイター/アフロ)

バイデン大統領:侵攻はいつでも起こりうる

ロシア軍の国境付近への部隊結集で緊張が続くウクライナ情勢をめぐり、軍事侵攻への懸念が深まっている。

ジョー・バイデン米大統領は「(ロシア軍の)軍事行動はいつでも起こりうる。ロシアの侵攻は、第2次大戦以降最大の侵攻になる。世界中に重大な影響を及ぼす」と警告した。

米政府は1月26日、ウクライナ侵攻をしない前提として、ロシアが要求していた北大西洋条約機構(NATO)不拡大提案を拒絶する書簡をロシア政府に突きつけた。

米ロの協議は続けられるが、一触即発の緊張状態が続いている。バイデン大統領はどう出るのか。

NATO加盟国など欧州への米軍増派を考えているが、ウクライナに直接軍事介入する気はない。

非軍事面ではどうか。

米政府高官は1月25日、ロシアが侵攻に踏み切った場合、同盟・友好国と協調し、広範囲にわたる対ロ輸出規制で対抗すると警告。次のような点を明らかにした。

一、ロシアがエネルギー供給を制限する事態に備え、各国政府や企業と協議を進め、欧州向けエネルギーの安定供給策を検討している。

二、(ロシア金融機関とのドル取引停止という)金融制裁と対ロ輸出規制は制裁パッケージの柱となりうる。

三、ロシア軍の侵攻に対しては、最も厳しい措置から始める。輸出規制では人工知能(AI)や量子コンピューター、防衛、航空宇宙など、プーチン氏が重視する産業に関連した先端技術や部品について米国との取引を禁止する。

四、ロシアが欧州向けエネルギーを制限することを想定し、北アフリカや中東、アジアなどでロシア産ではない天然ガスの追加供給量を精査している。

五、米政府が検討中の欧州向け安定供給策により、天然ガスや原油の供給を武器にすれば、ロシア経済への影響も免れない。

https://www.state.gov/briefings/department-press-briefing-january-25-2022/

https://www.whitehouse.gov/briefing-room/press-briefings/2022/01/25/press-briefing-by-press-secretary-jen-psaki-january-25-2022/

米国とNATOとの対ロ軍事・非軍事行動となれば、その主軸はドイツだ。

ドイツ外交問題評議会のスラオミア・ゼラコフスキー上級研究員は、ウクライナ危機についてこう見ている。

ロシアが今ウクライナ侵攻に動いたのは、バイデン氏がひ弱な大統領と見たからだ。クレムリンの官僚たちは、同氏は政治的指導力に欠けており、今がチャンスと見ている

「米国とNATOは、モラル・バーチュー(Moral Virtue=モラル面での力、勇気、技能)を堅持していることをロシアに見せつけるべきだ」

「米国は分裂と混乱の国内政治は克服できるのだというシンボリックなジェスチャーを示すことが先決だ」

「バイデン氏は欧州への米軍増派については示唆しているが、具体的にポーランドに米軍を配備するのか、ルーマニアに米軍を常時駐留されるのか、明言していない」

「米国は、ウクライナ情勢をどう改善させるかやポーランドの安全強化にも触れていない。対ロ制裁はあくまでも抑止力(Deterrent=デターレント)に過ぎない」

「ロシアはどこまで動けば、どんな制裁を受けるか、見極めようとしている。それが『ノルド・ストリーム2』停止や国際銀行間金融通信協会(SWIFT)からの追放まで行くのか、NATO軍の抜本的配備態勢につながるのか」

「大変だ、大変だ」と騒ぎ立てている米メディアにはない、ヨーロッパ人の冷静な現状把握の目がある。

https://www.aspistrategist.org.au/will-the-west-abandon-ukraine/

カールソン氏:ウクライナは米国にはかかわりのないこと

ゼラコフスキー氏が懸念した米国内の分裂と対立はすでに表れている。

「ロシアもウクライナもわれわれにとっては外国だ。彼らはわれわれを守ってくれる国ではない」

「それなのになぜ、ウクライナを支持するのが当然でロシアを支持するのが悪いことなのか。ロシアがウクライナを侵略しようとしまいとわれわれには関係のないことだ」

プーチン氏の「危険な賭け」を支援するような発言をしたのは保守系フォックス・ニュースの名物キャスターのタッカー・カールソン氏だ。

視聴者数は370万人。その中にはドナルド・トランプ前大統領も含まれている。

大統領在任中、トランプ氏は放送後には必ずカールソン氏に電話を入れていた。外交政策ではしばしば「ご高説」を拝聴してきた「キッシンジャー的存在」(当時のホワイトハウス詰め記者)だ。

カールソン氏は1月25日、こうまくし立てた。

一、なぜ、われわれはロシアの側ではなく、ウクライナの側に立つのか。これは大まじめな疑問であり、質問だ。米国から見てロシアはどんな国か。

二、われわれはエネルギー備蓄で誰を頼りにしているのか。国際社会の主要プレイヤーは誰か。対中国で潜在的なカウンターバランスになるのは誰か。

三、こうした現実があるとき、われわれはなぜ、盲目的にウクライナを支持するのか。はっきり言って私は混乱してしまう。

https://www.foxnews.com/opinion/tucker-carlson-america-russia-ukraine

https://www.defenseone.com/policy/2022/01/republicans-are-split-over-ukraine-threatening-rare-bipartisan-consensus/361159/

トランプ氏が今も大統領ならカールソン氏と同じことを言っていたかもしれない(1月27日現在、トランプ氏はウクライナ問題では公には一切コメントはしていない)。

トランプ嫌いな元国務省高官の一人は筆者にこう言う。

「下院ロシアゲート追及で明らかになったのは、トランプ氏のロシア好き」

「トランプ氏は2015年の大統領予備選のキャンペーンでも『プーチン氏は聡明なリーダーで尊敬できる』と言っていた」

「2017年にはフォックス・ニュースとのインタビューで『プーチン氏は多くの人間を殺している』と問われて、『われわれだって同じことをやってきた。米国は純粋無垢といえるかね』とやり返したことすらある」

「トランプ氏には、欧米の民主主義とか自由、独立といった知識人としての概念が通用しない精神的に病弱的なところ(Mentally ill)がある。」

「カールソン氏は特に外交通でもなく、トリニティ大学卒業後、米中央情報局(CIA)に入ろうとしたが、拒否されている」

「その後、雑誌や新聞記者を経て、CNN、PBS、MSNBCなどのコメンテーターとなり、今やフォックス・ニュースの看板ジャーナリスト、著者、政治アドバイザーになっている」

「まだ54歳。トランプ氏とは周波数が一致したのだろう。シニカルなオポチュニストだ」

(Tucker Carlson:https://en.wikipedia.org/wiki/Tucker_Carlson

共和党支持者の62%:バイデンよりプーチン

だが、カールソン発言のインパクトは恐ろしい。

バラク・オバマ政権で国務次官補代理(民主主義・人権・労働担当)を務めたトム・マリノウスキー下院議員(民主、ニュージャージー州選出)の事務所には選挙民からの電話が殺到したという。

フォックス・ニュースでカールソン氏の発言を聞いた人たちだ。質問はただ一つ。

「われわれはウクライナ問題ではロシアを支持すべきではないのか」

カールソン氏に共鳴する、こうした一部の米国民のロシア観の背景には、トランプ氏の親ロシア・スタンスの影響、それに共和党支持者の間に根強くある「バイデン嫌い」がありそうだ。

1月25日に公表された世論調査によれば、共和党支持者の62%、つまり10人に6人は「バイデン氏よりもプーチン氏の方が強力な指導者だ」と答えている。

さらに25%の共和党支持者は、ウクライナ問題では「ウクライナ、ロシアのどちらの肩も持つな」と回答している。

世論調査の対象は1568人。そのうち、共和党支持者は500人。71%はフォックス・ニュースしか見ていないという。皆カールソン氏の大ファンである。

https://news.yahoo.com/poll-as-ukraine-tensions-escalate-62-percent-of-republicans-say-putin-is-a-stronger-leader-than-biden-192437439.html

もっとロシアに強硬手段を

もっとも、こうした共和党支持者の声がどの程度、米議会の共和党議員たちに影響を与えているか。

少なくも国防外交政策に精通する議員たちにはさしてインパクトは与えていない。

下院外交委員会委員長格のマイケル・マッコール議員(共和、テキサス州選出)はバイデン政権の対ロシア政策は弱腰だとしてこう指摘する。

「ロシアがウクライナに侵攻するぞ、と言っている今、強硬手段をとるべきだ。中途半端な経済制裁ではなくもっと効果のある制裁措置に踏み切るべきだ」

「ロシアが強硬手段に出たのは、昨年末に米軍の無様なアフガニスタン撤退を見て、米国は自国や同盟国の利益を守るために戦わない国だと、バイデン大統領の足元を見られてしまったからだ」

またトランプ政権で国務長官を務めたマイク・ポンペオ氏は、バイデン政権の脆弱さを厳しく批判し、こう指摘する。

「トランプ氏とプーチン氏はお互いに相手を尊敬し合う仲だった。だからトランプ政権時代、プーチン氏はNATOに手を突っ込もうとはしなかった」

「トランプ氏がNATOのリーダーたちに防衛費分担での不公平さを説いたお陰でNATOは防衛費を増額した。バイデン政権は完全に見くびられている」

では共和党はバイデン氏に今、具体的に何をすべきか、と考えているのか。

ベテランのマイク・ターナー下院議員(共和、オハイオ州選出)は「今すぐ、ウクライナに武器供与とインテリジェンス(情報)提供をすべきだ」と唱えている。

ただ同氏は、米軍増派や緊急配備については一切言及するのを避けている。カールソン発言についてもコメントしていない。

正面切って批判しないのは、「トランプの影」が気になるためか。11月には中間選挙が控えている。喉から手が出るほどトランプ氏の支持も軍資金も欲しいのだ。

下院は今年1月初旬、超党派でウクライナを視察訪問、今月中には超党派議員団第2陣がウクライナを訪問し、現地調査を行う予定だ。

ウクライナの緊張状態が長引けば、ウクライナをどうするかをめぐって、共和党内のトランプ支持派と国防外交派とが激しい論争を繰り広げる場面が出てきそうだ。

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