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『中国、服装も規制?「中華民族精神を傷つける」を根拠に恐怖の警察国家時代へ 日本アニメのコスプレもアウトか?』(9/16JBプレス 福島香織)について

9/17The Gateway Pundit<“The Political Repression is Immoral – It’s Un-American, and It’s Very Dangerous” – President Trump Announces He Will Appoint Task Force to Review Joe Biden’s Numerous “Political Prisoners” (VIDEO)=「政治的弾圧は不道徳だ – それは非アメリカ的であり、非常に危険だ」 – トランプ大統領、ジョー・バイデンの多数の「政治犯」を調査するための特別委員会を任命すると発表(ビデオ)>

民主党政権は中共とやっていることは同じでは。

ニュースマックスは演説を生中継した。

トランプ大統領:「政権内のマルクス主義者とスターリン主義者たちは、ワシントンDCの陪審に、単純な抗議行為で現在最長11年の懲役刑に処せられているプロライフ活動家5人に有罪判決を下させた。あなたはそれについてすべて読んでいます。バイデン政権下では、政治的信念に対する報復として10年から15年、さらには20年の懲役刑を言い渡されている人もいる。アンティファと他のグループがミネアポリスやポートランドのような都市を焼き払う一方で、彼らはシアトルに進出した。彼らがシアトルでやったことは、基本的に市の大部分を占拠したということだった。彼らは人を殺します。彼らは略奪し、不法占拠し、そして自由になります。

政治的弾圧は不道徳であり、非常に非アメリカ的であり、彼らがそのようなゲームをすることは非常に危険です。今夜、これらの残酷な正義の茶番劇を逆転させるために、私は選挙に勝ち次第、バイデン政権または代替機関によって不当に迫害されているすべての政治犯の事件を迅速に調査するための特別委員会を任命することを発表します。(拍手)就任初日から活動したいと思います。初日は何が起こっているのか見てみたいと思います。恐ろしいことが起きているんです。

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/political-repression-is-immoral-its-un-american-its/

9/17The Gateway Pundit<Maria Bartiromo Blasts Speaker McCarthy After He Says Hunter Biden Will Get Subpoenaed at the Right Time (VIDEO)=マリア・バルティロモは、マッカーシー下院議長がハンター・バイデンは適切な時期に召喚されるだろうと述べた後、激しく非難(ビデオ)>

上下両院の共和党リーダーはヘタレばかり。更迭したほうが良い。

マッカーシー氏は数日前に下院委員会に対し、ジョー・バイデン氏に対する正式な弾劾調査を開始するよう指示したが、ハンター・バイデン氏に対する召喚状はすべて発行されていない。

マリア・バーティロモはマッカーシーを非難した。

「弾劾調査はどうなるのか?ハンター・バイデンを召喚しますか?つまり、トランプ・ジュニアには20時間費やし、何の証拠もなかったのに、彼らは彼を連行し、尋問した。なぜハンター・バイデンを連れてこなかったのですか?」バーティロモはマッカーシーに尋ねた。

マッカーシー氏は同僚の共和党員に向かって発言した。

「私は誰も召喚状を出しません。私は委員会に任せた――」と彼は言った。(クロストーク)「ジム・ジョーダン!」

「委員会に仕事を任せます!」マッカーシー氏は語った。「ハンター・バイデンは召喚されるだろうが、適切な時期はいつだろうか?」

https://twitter.com/i/status/1703418150082032001

ゲーツ下院議員は、マッカーシー氏が任期制限に関する投票を行わなかったこと、1月6日のテープ全文の公開を拒否したこと、バイデン犯罪一家に対する説明責任が不十分であったこと、バイデン氏の支出を促進したことなどを非難した。

ゲーツ氏はさらに、「もし民主党がマッカーシー氏を救済すれば、私はこの単一政党と彼らが構築しようとしているバイデン・マッカーシー・ジェフリーズ政権に対する抵抗勢力を率いることになるだろう。」と続けた。

ゲーツ氏はまた、ハンター・バイデン氏がまだ召喚されていないという事実に対しても怒りを表明した。

https://twitter.com/i/status/1701635980392890544

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/maria-bartiromo-blasts-speaker-mccarthy-after-he-says/

9/17The Gateway Pundit<“Everyone Will Have to Prove Their Identity Before They Vote” – Robert Kennedy Jr. Proposes Plan to Prevent ID Fraud at Voting Booths and More (VIDEO)=「誰もが投票する前に身元を証明する必要がある」 – ロバート・ケネディ・ジュニア、投票所などでのID詐欺を防ぐ計画を提案(ビデオ)>

RKJは真面すぎて、腐敗した民主党ではやりにくいのでしょう。

民主党と支配層がロバート・ケネディ・ジュニアを恐れていることは周知の事実である。

ロバート ケネディ ジュニアは、数十年来の社会問題に対して創造的な解決策を出し続けています。

最近、RFKジュニアは投票所でのID詐欺を防止し、同時に貧しい米国人を助ける計画を発表した。

これが、民主党がロバートを有権者から隠している理由である。彼はあまりにも理にかなっています。

https://twitter.com/i/status/1695650623641776169

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/everyone-will-have-prove-their-identity-before-they/

9/17The Gateway Pundit<GOP Senators Cotton, Wicker, Collins, and Graham Urge Joe Biden to Send Tactical Missile Systems to Ukraine: “Not Doing So Will Only Prolong the War”= 共和党のコットン、ウィッカー、コリンズ、グラハム上院議員、ジョー・バイデンに戦術ミサイルシステムをウクライナに送るよう要請:「そうしなければ戦争が長引くだけだ」>

バイデンのやっていることは、戦力の逐次投入そのもの。

トム・コットン上院議員(共和党、アーカンソー州)、ロジャー・ウィッカー上院議員(共和党、ミシシッピ州)、スーザン・コリンズ上院議員(共和党、メイン州)、リンジー・グラハム上院議員(共和党、サウスカロライナ州)はジョー・バイデンに書簡を書き、MGM-140陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)をウクライナへ送るよう要請した。上院議員らは、そうしなければウクライナとロシア間の「戦争が長引くだけ」になると主張している。上院議員の提案は見当違いであり、米国と世界の安定にとって危険である。

上院議員らの書簡は、国防総省がウクライナに長距離ミサイルを派遣することを上院軍事委員会が全会一致で承認したことに続いて提出された。

上院議員らは、米国は「自国の戦闘能力に重大なリスクを与えることなく」これらの兵器を提供できると主張している。さらに、ウクライナは「備蓄されたATACMSのほんの一部しか必要としない」ため、米国は在庫を容易に補充できると主張している。

この切迫感と、米国が無限にミサイルを供給できるという考えはばかげている。ゲートウェイ・パンディットは以前、ジョー・バイデンが米国の軍用弾薬が不足していると述べたと報じた。

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/gop-warmonger-senators-cotton-wicker-collins-graham-urge/

9/18阿波羅新聞網<在武汉,医生知道真相…但他们被下令保持沉默=武漢で医師たちは真実を知っていたが…沈黙を強いられた>2020年の初めの数週間、中国・武漢の新華病院の放射線科医は、問題が大きくなる兆しを感じた。 彼は武漢出身で、放射線科で29年の経験があった。 彼の仕事は、コンピューター断層撮影スキャン (CT スキャン) を実行して、患者の肺に感染の兆候がないかどうかを調べることである。

武漢で起きたことは一つの間違いや誤った判断ではなかった。それはこのシステムへの忠誠の要求と完全なコントロールの押し付けの結果である。マスクの着用は命を救う可能性があるが、医師は着用しないよう命令された;報告の遅れにより警告が妨げられ、国民とのコミュニケーションが遮断され、危険なウイルスが蔓延している間は医師に何も書面に残さないように命令されている。これらは巧妙に選ばれている。その結果は、中国人民と全世界に想像を絶する大規模な死と苦しみをもたらすことになった。

悪の根源は中共。

https://www.aboluowang.com/2023/0918/1955393.html

9/18阿波羅新聞網<军中打虎变高级黑,习近平遇严重挑战=軍の虎を打つことは高級黒に変貌し、習近平は重大な挑戦に直面>中共軍内で動揺と不安が生じている。 大紀元は最近、中共国防部長の李尚福が逮捕され、装備システムの高官8人が摘発されたというニュースを複数のチャンネルから受け取った 専門家は、習近平の3期目に入って汚職撲滅キャンペーンは高級黒となっており、軍部の粛清も習近平の権力が深刻な課題に直面していることを裏付けていると述べた。

台湾国防安全研究院国防戦略資源研究所所長の蘇紫雲は17日、大紀元に対し、最近、秦剛国務委員、ロケット軍幹部、退任した魏鳳和国防相らに問題があるとの報道があり、現国防相の李尚福も問題を抱えている。 このグループの高層の人物の相次ぐ解任は、実は習近平にとって高級黒の状況を生み出している。

中共の公式声明によると、中共20大で、特に今年の両会の後、習近平の正式な4(?)期目が始まり、中央委員以上の高官は全員「習自身が選んだ」。

蘇紫雲は、習近平が権力を握った直後に粛清された党、政府、軍の高官の多くは習近平自身によって昇進したわけではないと述べた。 しかし、今回はまったく異なる。

「この上級指導者グループのほとんどは就任直後に粛清されたが、これは中共の政治文化と完全に矛盾している。もし習近平が依然として100%権力を掌握できているなら、これらの人々は就任2年後にその職を去ることになるだろう。就任から半年も経たないうちに辞任することは不満があるためで、習近平にとって深刻な打撃である」

蘇紫雲は、これは中共軍内の上級指揮系統が緩んでいることを示している可能性があり、また習近平の政治権力が内部で深刻な挑戦を受けている可能性を反映していると考えている。

彼は、反習近平勢力がこうした人の黒い情報を利用して、習近平に自らの顔を平手打ちに追い込んでいるのではないかと疑っている。なぜなら「この人たちを倒すことは習近平を倒すことになる」からだ。

習はドンドン粛清すべき。

https://www.aboluowang.com/2023/0918/1955276.html

9/18阿波羅新聞網<快讯:乌克兰传捷报!宣布收复主要前线城镇=速報:ウクライナから朗報! 主要前線都市奪還のお知らせ>ウクライナは本日、主要前線都市バフムトの南にある戦術的に重要な町クリシュキフカの制圧を同国軍が取り戻したと発表した。ウクライナは苦戦を強いられるロシアに対し反攻を続けている。

https://www.aboluowang.com/2023/0918/1955311.html

9/17阿波羅新聞網<举报间谍要从娃娃抓起.多观察你爸爸妈妈可疑举动.有情况告老师!=スパイの通報は子供の頃から始めましょう。親の不審な行動を観察し、何かあれば先生に通報してください!>

殆ど人倫に悖る世界。

https://www.aboluowang.com/2023/0916/1954729.html

9/17阿波羅新聞網<全跑了 1.37万亿元人民币外资流出 中国经济风雨飘摇=全員逃亡、外資は1兆3700億人民元流出、中国経済大混乱>海外ファンドは中国株・債券投資を大規模に撤収しており、中央銀行の最新データによると、今年6月末時点で外国人投資家が保有する中国株・債券は約1兆3700億元(=1880億$に相当)減少した。これは、中国が世界の他の市場とデカップリングを加速していることを示している。 欧米の引き締め政策とは対照的に、中国人民銀行の緩和的な政策スタンスは人民元安をもたらし、外国人に国内資産を避ける理由を与えている。

デカップリングこそ戦争を避ける唯一の道。

https://www.aboluowang.com/2023/0917/1955152.html

9/17阿波羅新聞網<暗合政变预言? 军委副主席如今和习近平关系微妙—周晓辉:张又侠获得习的全然信任了吗?=クーデター予言と一致? 軍事委員会副主席は現在、習近平と微妙な関係にある – 周暁輝:張又侠は習近平の全幅の信頼を得たのか?>ロケット軍司令官と副司令官の事件に続き、中共国防部長の李尚福も20日以上「行方不明」で捜査を受けていることが確認されたとの報道もあった。ほかにも軍装備部の将軍8人が調査を受け、彼らの落馬につながったと述べた。 現在の軍事委員会副委員長でトップにある張又侠はかつて軍備部長も務めており、「中国の予言書」でクーデターを起こす将軍の一人ではないかとの憶測もある。外界は彼の動向、そして習近平がまだ彼を信頼し、細心の注意を払っているかどうかに注目している。

中共軍ネットによると、9/15、中共中央政治局員で党副委員長の何偉東が、習近平思想を学ぶ軍のテーマ別教育の第1回総括会議と第2回展開会議が北京で開催され、会議に出席して演説を行った。中央軍事委員会の張又侠委員、統合参謀長の劉振立、李尚福は欠席した。

この教育テーマに関する第1回動員・展開会議は4/10に開催され、この時、張又侠と何偉東が出席して発言し、軍事委員会委員の劉振立、苗華、張升民も同席した。張又侠は演説の中で習への忠誠を改めて表明し、習の思想の「魂と輪郭」を学び、「2つの確立」を理解し、「2つの保障」を達成し、軍事委主席の責任を貫徹すべきだと述べた。

その後、4月と7月に開催されたこのテーマに関する第1回と第2回の教育会議には、張又侠も劉振立も出席せず、何偉東が出席し、主導グループのリーダーとして発言した。さらに、4月以降の何偉東の活動に関する公的報道から判断すると、習近平が最も懸念している軍部の洗脳問題、つまり習近平に対する軍の忠誠心の強化に焦点を当てているようだが、これは習近平が最も関心のあるところである。

胡麻すり野郎しか上へ行けない。

https://www.aboluowang.com/2023/0917/1955127.html

何清漣 @HeQinglian 9時間

オバマ大統領の政治指導者であるビル・エアーズは、1960 年代と 1970 年代に米国の左翼運動の中心人物であった有名なマルクス主義者である。彼は後にテロ組織に指定された「ウェザー・アンダーグラウンド」を設立した・・・ もっと見る

引用

ジョン @CrabNJ 18時間

西洋には、女性のスカートの下で犬のふりをするのが好きな人がどれくらいいるのか?その内、何人が延安に行ったことがあるのか?一人は延安に行ったことがあり、後に彼は犬のふりをすることに夢中になったが、このたった一つの現象がなぜ西側共産主義者の古いトリックであるという結論に至ったのだろうか? 因果関係はどのように成り立つのか?

論理力がすごい😂😂😂 twitter.com/heqinglian/sta…

何清漣 @HeQinglian 10時間

上の情報は、4/11の査察後の習主席の演説は政府ウェブサイトで閲覧できる。

李尚福が軍備開発大臣だったとき、李の履歴を見に行ってみて。

「軍の調達審査の専門家が検査と浄化を実施、6年間に亘り違反を調査」、2023-07-30、https://sohu.com/a/707549853_100120059

記事の中に調査表があり、頭を働かせれば理解できるので、少し確認してから公開した。 … もっと見る

引用

Citizens003@citizens003 14 時間

返信先:@HeQinglian

何さん、この情報はどこから来たのか? 国防部のウェブか、それとも李部長か?

何清漣 @HeQinglian 9時間

昨日、ツイ友の勧めで「The Capture」のシーズン2を見たが、シーズン1はあまり興味が無く、前に見たものの途中で断念した。

最大の感想は、中国(華為、もちろん名前は出ていない)がついにドラマに登場し、英国情報機関と正式に対決するということだが、英国で華為5Gがずっと使われてきた、あるいは使われなかった本当の理由がおそらく分かった気がする。 … もっと見る

何清漣 @HeQinglian 9時間

私は米国の LGBTI+ の価値観がどのように形成され、いつ始まり、何を主張しているのかについて、合計 50,000 ワードを超える非常に完璧な論文を書いたが、発表する場がない。注釈はすべて英国の歴史かつ現実の資料からのものであり、合計で100数条ある。

信頼できる数人のツイ友に送って読んでもらっている。

何清漣 @HeQinglian  14m

中国の李尚福国防相と軍産複合体の粛清の全貌

https://upmedia.mg/news_info.php?Type=2&SerialNo=182467

この記事は完全に中国の公開情報に基づく。 … もっと見る

upmedia.mg

何清漣コラム:中国国防相李尚福と軍産複合体の粛清の全貌 -上報

中国の高官が逮捕されるたびに、必ず誰かが権力闘争について語り、党内にハイレベルの反習同盟を強制的に作り上げようとする。 しかし、李尚福が逮捕されたのは、本当に・・・。

何清漣 @HeQinglian 6時間

サリバン、王毅と会談:米国は台湾海峡の平和と安定の重要性を指摘

https://rfi.my/9wOE.T

王毅は失踪したのではなく、中国が国連総会に出席するのを嫌がっただけであることがわかった。 韓正は儀式に出席するために派遣された。

rfi.fr

サリバン、王毅と会談:米国は台湾海峡の平和と安定の重要性を指摘

9/16から17にかけて、ジェイク・サリバン米国家安全保障問題担当大統領補佐官は、マルタで中共中央政治局委員、中共中央外務弁公室長兼外相の王毅と数回会談を行った。WHと中国外交部は、双方が「率直で実質的かつ建設的な」対話を行ったと発表した。

福島氏の記事では、共産主義は独裁政治だから、為政者の思惑で総てが決まる。個人の自由、生命・財産なぞ鴻毛より軽い。三権分立がないため、チエック機能が働かない。賄賂や嘘が横行、もっとひどいのは解放と言って他国を侵略して自分のものにする。悪徳の限りを尽くす体制となることは間違いない。今習がやっていることは正しくそれ、毛が60数年前に発動した大躍進や続く文革で血塗られた混乱した社会を出現させるかもしれない。ゼロコロナ政策で大躍進時の死者と同じ数くらい亡くなっているかもしれない。今後も中国人民には厳しい時代が来るかもしれないが、政権打倒する代わりに、近隣諸国に迷惑をかけることは止めてほしい。

共産独裁は欧米の植民地収奪と同じで、被植民者には考える力を与えず、搾取するだけ。公平な分配なぞ望むべくもない。教育とメデイアのプロパガンダで洗脳し、批判する能力を奪ってしまう。人間は人間でなく、奴隷になってしまうということ。当面は、AIが人間を支配する心配より、共産中国が世界制覇することを恐れた方が良い。

記事

香港にある現代美術館「M+」での展示(2021年のオープン時、写真:AP/アフロ)

  • 中国当局が示した治安管理処罰法の改正案に国内から批判が殺到している。「中華民族精神を傷つける」行為を処罰の対象としているが、そこに服装が加わっているからだ。
  • 「中華民族精神を傷つける」とは何を指すのか基準が明確に示されておらず、個々の警察官レベルで恣意的に運用される可能性がある。
  • こうした条例は文革時代に「階級の敵」を取り締まるために乱用された経緯があり、市民は「恐怖の警察国家時代」が再来するとの懸念を抱いている。

(福島香織:ジャーナリスト)

先日、香港で比較的新しい観光スポットとして話題の現代美術館「M+」を訪れた。「アジア初のグローバル視覚博物館」「アジア最大の現代アート美術館」などと形容されている。

いろいろ面白い仕掛けがあって、アート好きの人ならまる一日いても飽きることはないだろう。ファッションに関する展示も結構あって、中国最初のファッションリーダー宋懷桂の特別展などもあった*1。常設展で驚いたのがヴィヴィアン・タムの毛沢東白黒プリントの衣装の展示*2。自分が持っているのと同じデザインの服が美術館入りしているとは。

*1:宋懷桂:藝術先鋒與時尚教母(M+の公式サイト)
*2:Vivienne Tam Mao Collection—Mao Suit, Spring/Summer 1995(M+の公式サイト)

ヴィヴィアン・タムは1956年、広東省生まれのファッション・デザイナー。3歳のときに香港に移住、香港でデザインを学んだのち、自分の創作した服を数着もって単身、ニューヨークに乗り込んだ。苦労の末、90年にニューヨークで自身のブランド「VIVIAN TAM」を創設。私は、90年代の中国のバイタリティーを象徴するイメージを彼女のデザインに感じて、当初から大好きだった。

ファッションを通じて中国のヴァイタリティーを世界に感じさせているヴィヴィアン・タム(写真:共同通信社)

とりわけお気に入りが、その毛沢東デザインだった。紅衛兵たちがチャイナドレスやシルクの服を「階級の敵」とばかりに破壊した、あの文化大革命を発動した毛沢東をファッションがデザインとして飲み込んだ。なんて、素敵で強烈な諷刺だろう。これが表現の自由だ。90年代、恐ろしい独裁者はパンダと同じく、エキゾチック・チャイナを象徴するデザインに落とし込まれたのだ。

こうした毛沢東デザイン服は2002年くらいまでは北京で着ても問題なかった。中国でこの服が着られなくなったのは、2007年に毛沢東の商業利用禁止の通達が出てからだ。

だから、M+でこの毛沢東デザインファッションが展示されているのを見たときに、「ああ、まだ香港では、この服を着てもいいのだ」とほっとした。M+の展示では、中国の現代アート史を理解する上で欠かせない反共的ポリティカルアートは香港版国家安全法に違反するとして、展示を避けられているが、ファッションに関してはまだいくぶんかの自由は許されているようだ。

だが、それも時間の問題かもしれない。香港でVIVIAN TAMの毛沢東デザインは着られなくなるかもしれないと思うような法改正が今中国で進められている。

まくらが長くなった。ここからが本題だ。

日本アニメのコスプレもNGか

中国で2006年に施行された治安管理処罰法が大幅に改正される見通しだ。改正法案が全国人民代表大会(全人代)の公式サイトで公開された上で、9月1日いっぱいパブリックコメントが募集されている*3。「その内容がひどい」と中国人からも批判の声が山のように寄せられていた。だが、中国メディアは、この批判の声を黙殺している。

*3:中華民族の精神損なう行為を禁止、中国の法改正案に懸念相次ぐ(9月7日付、ロイター)

いったいこの改正法案の何が問題視されているのか。

最大の注目点は第34条だ。英雄烈士の侮蔑などを取り締まる条項なのだが、

第二項:公共の場所で中華民族精神を損ねたり、中華民族感情を傷つけるような服装を着用したり、ワッペンなど印を身に着ける、あるいは他人に強制的に着用させたり、身につけさせるような行為

第三項:中華民族精神を損ねたり中華民族感情を傷つけたりするような物品、言論を制作、伝播、宣揚、散布する行為。こうした行為について、最高5000元の罰金、あるいは最高15日間の拘留という処罰を下せる

こうした行為について、最高5000元の罰金、あるいは最高15日間の拘留という処罰を下せる、とある。

ここで多くの人々が疑問に思うのは「『中華民族の精神』『中華民族の感情』を損なう服装とはどんなものなのか」ということだ。それについて具体的な定義がない。

偉大なる人民領袖の毛沢東を、パンダと同じような感覚でデザインにしたワンピースは中華民族の精神や感情を傷つける、と判断されるかもしれない。

ほかに考えられるのは日本の着物・和服や日本アニメのコスプレだ。

艦隊育成ゲーム「艦これ」やアニメ「ゴールデンカムイ」などの影響で、一部中国の若者の間では、旧日本帝国軍服コスプレが流行ったことがあった。SNSにこうした写真が上がるたびに愛国ネットユーザーが「中華民族の感情を傷つけた」と大騒ぎをした。

日本帝国軍は中国共産党の「仇敵」で、その軍服(もどき)を遊びであっても中国人が着用するとはけしからん、というのは分からなくもない。ではSFや戦闘ものアニメキャラのコスプレはどうか。そういうキャラの中には第2次世界大戦の帝国軍人をイメージしたキャラもある。

「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河英雄伝説」のキャラのコスプレなどはダメなのだろうか。銀英伝は中国で実写ドラマ化の話もあると聞くからOKかもしれない。だが、ヤマトはダメとなるのだろうか。その線引きは誰が決めるのか?

唐服も和服と勘違いされたらアウト

多くのネットユーザーたちの頭によぎったのは2022年8月に起きた「蘇州淮海街和服事件」だ。8月10日夕方、日本風情街と呼ばれる日本風レストランなどが集中する淮海街の「夏祭り」イベントに、女性コスプレイヤーが浴衣風の和服を着て写真撮影をしていた。すると淮海街を管轄する派出所警官がやってきた。

派出所警官は和服の女性とカメラマンを叱責。女性らが反論すると、「挑発罪」で派出所まで連行され取り調べを受けた。このとき警官は「もしお前が漢服を着ていたら、私は絶対にこんなことは言わない。しかし、お前は和服を着ている。中国人なのだから和服を着てはいけない」「お前が和服を着ることは民族の仇恨を扇動することだ」などとこの女性を叱責したという。

この女性は派出所で500字の反省文を書くことで家に帰ることを許された。「和服を着て街中を歩くことは危険な行為だと知っていた」と反省文に書いたという。

このとき、一部ネット界隈で「服装の自由」とイデオロギーの問題、そして刑法の「挑発罪」の警察側の濫用について議論も起きた。だが結局のところ「服装の自由はあるが、周囲に与える影響を考えねばならない」というのが正論だというところに落ち着いた。

だが、周囲に与える影響などというものは主観によって大きく変わる。

今年9月6日には、湖北省武漢市郊外の盤龍城国際考古遺跡公園で、女性観光客たちが唐服を着て記念撮影していたら、職員がそれを日本の和服だと思い込んで、追い出す事件があった。和服と漢服と唐服と韓服の違いを言える人がどれほど中国にいるだろうか。その衣装を着用している女性たちも、職員に問い詰められて和服と唐服の違いを説明できなかったらしい。

つまり、取り締まる側が「それは和服だ」と決めれば、それが中華5000年の歴史が誇る伝統衣装であっても「中華民族の感情」が傷つくことになってしまう。なんてフラジャイルな精神であることよ。

独裁国家で異例の批判噴出

この新たな治安管理処罰法の特徴は、従来法より公安警察の権力が大幅に拡大し、処罰自体も厳しくなっていることだ。罰金は、従来500元程度だったのが1000元から最高5000元までに上がり、拘留日数も10日以下だったものが15日以下に延長されている。

14歳から16歳未満の未成年に対しても「1年に2回以上の違反」で、行政拘留処罰を執行できるように改正されそうだ。第59条では「侮辱、侮蔑、威嚇、取り囲み、バリケードなど警官の法に基づく職務を妨害する場合は重処罰」という規定が増えた。

警察の法執行のプロセスも単純化された。「緊急の状況では、警察は現場で強制召喚、差し押さえを実施し、手続きは後回しでいい」としている。第106条、第120条では警官単独で法執行できることを認めている。

法執行の承認は、従来法では県レベル以上の政府公安機関の捜査証明文書の発行を必要としていたものが、改正法案では単に「公安当局責任者の批准」というあいまいな表現に変わり、一派出所長や隊長、あるいは現場に駆け付けた担当警官の判断で法執行をやってもいい、と読むことができそうなのだ。

さらに怖いのが第100条の生物識別情報の収集に関する規定だ。公安当局者は必要とあればDNA情報や顔や身体、声紋、指紋、血液、尿などの生物識別情報を自由に収集できる。これは公安権力を一気に拡大した格好だ。生物識別情報は「個人情報保護法」で守られるべき「センシティブな情報」だ。中国には違法な臓器売買、臓器移植犯罪が存在する。個人生体情報の漏えいはその人の命にもかかわる。

「中華民族一人ひとりに生活がある。なにがその精神や感情を損なうのかその判断は一人ひとり違う」

「憲法35条では、公民は言論、出版、集会、結社、旅行、デモの自由が認められている。いわゆる中華民族精神がどのようなものか、どのような言論がそれを傷付けるのか、その議論も言論の自由の範疇だ。現場の警官部隊が勝手に決めるべきことではない」

「法律を作るなら、最悪の想像をするべきだ。(反愛国を取り締まるという)立法の発想自体はよくても、執行者が立法者の意図どおりに法執行するかわからない。法律の条文に抽象的概念がでれば、法執行者の自由裁量がそれだけ増え、権力の乱用をもたらすだろう」

パブコメにはこんな批判が相次いだ。パブコメはあっという間に10万件以上あつまり、その多くが懸念や批判を表明するものだった。独裁になれている中国人民がこれだけ反応したことはやはり驚きだ。

思い起こされる悪夢の文革時代

英雄烈士保護法、国家安全法など習近平政権になって反体制派や愛国愛党イデオロギーに不服従な公民を取り締まる法がいくつも整備された。だが、治安管理処罰法改正に服装についての条項が入ることにここまで反響が大きかった理由について、SNSで人気の反体制派の華人評論家、蔡慎坤はこう指摘していた。

「1949年以降、中国人はどんな服を着るかというのは、一つの政治問題だった。旗袍も着ることはできず、背広はさらに腐ったもので放棄すべきものだった。文革時には服装は高度に統一された。文革後期から改革開放当初でさえ、ちょっと個性的な着こなしは奇異に見られ、ズボンがちょっと短いだけでも、攻撃された」

毛沢東の文化大革命(写真:Gamma Rapho/アフロ)

文革時代、服装は皆、黒や藍色、カーキ色の人民服。美しい旗袍(満州民族衣装を原型としたチャイナドレス)も仕立てのいいズボンも、着ていたり、持っていたりするのが発覚すると「階級の敵」とされ、紅衛兵たちがハサミで切り裂いたものだったのだ。

治安管理処罰法の前身であった治安管理条例は、まさに文革時代、「階級の敵」をとっちめるために乱用されてきた歴史があった。今回の法改正は、その恐怖の警察国家時代に退行する予感を漂わせている。集会、言論、報道、宗教の自由が失われたら、次に封じられるのはファッション、デザインの自由。私の大好きなデザイナーを育んだ中国のバイタリティーも香港の極彩色も、こうして色あせていく。

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『ウクライナの生命線スターリンク、提供したイーロン・マスクは天使か悪魔か 核戦争への発展恐れ通信網を一時切断したことも、これにはウクライナ側も怒り』(9/16JBプレス 木村正人)について

9/15The Gateway Pundit<Trump Up Six Points Over Old Joe Biden in Seven Swing States: Georgia, Arizona, Wisconsin, Pennsylvania, North Carolina, Nevada, Michigan – Dems Better Dust Off Those Fake Voters=ジョージア、アリゾナ、ウィスコンシン、ペンシルベニア、ノースカロライナ、ネバダ、ミシガンの7つの激戦州で、トランプ大統領が老ジョー・バイデンを6%上回った – 民主党は偽有権者の埃を払った方が良い>

民主党は不正選挙をしないと勝てない党になっている。それを許している共和党が問題。

ロイターとイプソスの世論調査。

民主党は2024年に米国史上最悪の大統領が勝利するために、何百万人ものゴースト有権者を目覚めさせなければならないだろう。

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/trump-up-six-points-old-joe-biden-seven/

9/16The Gateway Pundit<Gallup Poll: Vast Majority of Americans Do Not Believe Biological Men Should Be Allowed to Compete in Women’s Sports=ギャラップ世論調査:米国人の大多数は、生物学的男性が女子スポーツで競技することは許されるべきと思っていない>

米国のprogressiveは、本当はretrogressive。精神的変態とでも言うべきか。

ギャラップが実施した最近の世論調査 によると、米国人の大多数、ほぼ70パーセントが、生物学的男性が女性スポーツに参加することは許されるべきではないと考えていることが明らかになった。

過激活動家らが女性に対する戦争を続けている中、世論調査は彼らの戦術が裏目に出ていることを示唆している。2021年以降、アスリートは自分の出生性別と一致するチームでのみプレーすべきだと考える人の割合は、最新の世論調査では62%から69%に上昇した。

フォックスニュースは次のように報じている。

リーダーシップ研究所ライリー・ゲインズ・センター所長のライリー・ゲインズ氏はFOXニュース・デジタルに対し、政治家や投票の仕方、メディアのジェンダー・イデオロギー問題の扱い方から判断すると、この問題は「非常に二極化していて二分化している」という印象を与えるだろうが、「実際にはそうではない」と語った。

「これは政治問題にすべきではない。一般国民の大多数が同意できる問題はほとんどないが、これはそのうちの1つです」とゲインズ氏は述べた。「振り子の振れが大きくなりすぎており、このまま行けば、何が危険にさらされるのか、人々は気づき始めている。」

「男性が女子スポーツに参加することを認めることに反対する米国人の割合は増える一方だろうが、残念なことに、その間に怪我をしたり、ロッカールームで搾取されたり、機会を失う女子生徒がさらに増えるだろう」と彼女は付け加えた。

この世論調査は、バイデン政権がどれほど常識から外れているかを示す新たな例を浮き彫りにした。

バイデン政権は4月、  性差別の意味を性同一性を含むものに拡大するための新たなタイトルIX規則を提案した。提案された規則は、トランスジェンダーの学生が自分たちの性自認と一致するスポーツチームでプレーすることを断固として禁止する「画一的な」政策を施行する学校や大学に対して連邦政府の資金提供を差し止める内容となっている。

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/gallup-poll-vast-majority-americans-do-not-believe/

9/17阿波羅新聞網<祸不单行 中共火箭军最大威胁来了=禍は一度だけで済まない、中共ロケット軍の最大の脅威がやってくる>米軍は、徐々に拡大する中国の宇宙軍事利用や北朝鮮の核兵器・弾道ミサイル開発への対応で、日米協力を強化するため、日本に宇宙軍司令部(Space Command)を設置する計画である。

しかし中国は、中国には米国の宇宙資産に対し何らの意図はなく、スペースXのスターリンク衛星が中国の宇宙資産に繰り返し影響を与えていると指摘した。

15日の「ジャパン・タイムズ」紙の報道によると、米軍の半官メディア「Stars and Stripes」を引用し、この新たな宇宙司令センターの設置は、宇宙分野で日本との協力を強化する米軍の取り組みの一環となり、報道によると、日本にはすでに関連活動を行っている小規模なチームがあるという。 宇宙軍と日本の航空自衛隊は7月、東京の横田基地で初の宇宙分野協議を開催した。

米軍は昨年11月、ハワイにインド太平洋軍(USINDOPACOM)傘下のインド太平洋宇宙軍を設置し、その1カ月後には在韓米軍内に宇宙軍部隊も設置した。 先月開催された米国、日本、韓国の3カ国首脳会談では、3カ国は宇宙安全保障対話を促進することで合意した。 新たな司令部の設置は、3者間の協力をさらに強化する意向を示している。

ロシアの《スプートニク》は、中国政府は米国の宇宙資産を脅かすいかなる意図も否定したが、代わりに米国の衛星が中国の宇宙資産にもたらす脅威を指摘したと報じた。

2021年、中国は、イーロン・マスクのスペースXが運用するスターリンク衛星を避けるため、天宮宇宙ステーションが2度も軌道変更を余儀なくされたと発表した。 2022年11月に中国本土の学者らが学術誌に掲載した論文では、スペースXの広大なスターリンク衛星ネットワークが、地球軌道の安全性を管理するために各国が採用している非公式規則に「日常的に」違反していることが判明した。

ウクライナに侵略したロシアや10段線なるものを公表する中共の言うことは信用できない。先ず、自分が国際ルールを守れと言いたい。

https://www.aboluowang.com/2023/0917/1954893.html

9/17阿波羅新聞網<解放军清理门户,习借李尚福向太子党宣战?=人民解放軍が内部粛清、習は李尚福を利用して太子党に宣戦布告?>姚誠は、「中共の長老たちは習近平に不満を抱いており、習近平の地位を脅かしているため、習近平はこのこと(李尚福事件)を利用して太子党に宣戦布告し、今回は完全に決裂するだろう。……本当にもうすぐ血の嵐が来る」と語った。

彼は、強大な権力を持つ習近平は「一石三鳥」を狙い、この状況を利用して軍内のすべての太子党勢力を一掃するつもりであると結論づけた。そして次のステップは太子党の大本営をロックオンする:大型兵器、ミサイル、船舶などの輸出入を行う中国保利集団は、腐敗した大物をすべて捕まえなければならない。

姚誠は、習近平の軍部の汚職との戦いにおける大きな目的は、軍を宥めて機嫌をとり、士気を勝ち取ることであり、同時に軍権を掌握して反対派を排除することであり、実際は汚職と闘うことが目的ではないと述べた。 同氏は、軍内の汚職は根が深く、汚職を捕まえるのなら、まず自分自身を捕まえなければならないと述べた。

習が保利集団まで手を付ければ、クーデターの可能性は高まるのでは。

https://www.aboluowang.com/2023/0917/1954899.html

9/17阿波羅新聞網<习撑蔡奇,李强疑被夺政府秘书管理权=習は蔡奇を支持、李強の政府秘書管理権剥奪の惧れ>中共指導者習近平の腹心の多くが政治局常務委員会の委員に就いており、最近、彼らの間の権力配分が異常になっている。

蔡奇は中央弁公室長を兼務してから権限を拡大し、習近平の支援を受けて従来李強首相が率いてきた全国政政府秘書の指導権を奪った疑いがある。

中共の代弁者であるCCTVによると、9/13~14にかけて北京で党委員会と政府秘書長の全国会議が開催された。

習近平は「重要な指示」を出し、それは政治局常務委員で党中央弁公室主任の蔡奇から伝えられた。 蔡奇も演説した。

習は中共の秘書達に対し「政治姿勢の改善」や「党中央委員会との高度な団結維持」などを求めた。

秘書は習のスパイだから、頭目を蔡奇にしておいた方が安心と。ただ李強は面白くないはず。

https://www.aboluowang.com/2023/0917/1954891.html

9/17阿波羅新聞網<中国第一网红回归:无预警复出 新面孔惊呆粉丝 原来是这目的—李子柒讲乡村故事 分析:引诱年轻人“上山下乡”= 中国ナンバーワンのネット有名人の帰還:予告なしのカムバック 新しい顔はファンに衝撃 これが目的だったことが判明―李子柒が田舎の話を語る 分析:” 上山下郷運動“で若者を誘う>「中国No.1のネット有名人」の称号を持つ李子柒は2年以上更新が止まっている。 李子柒は15日、「中国の田舎の話を伝えたい」と動画を公開した。李子柒の表情は少し硬かったため、多くのファンは李子柒がこの期間中に美容医療を受け始めたのではないかと推測していたが、あるネチズンは「李子柒はまだ同じ李子柒である」と考えており、これは化粧のせいかもしれない。

分析では、中国の若者の失業問題は非常に深刻であり、中共政府はこの問題を解決することができず、インターネットの有名人を見つけて「田舎で金持ちになる夢」を宣伝し、若者たちを「上山下郷」と誘惑することしかできないと考えている。

都市戸籍の者が農村に行くのは嫌がるでしょう。

https://twitter.com/i/status/1702826751163035949

https://www.aboluowang.com/2023/0917/1954943.html

9/17阿波羅新聞網<乌军全歼俄第72旅 俄第247空降师师长被击毙=ウクライナ軍がロシア第72旅団を壊滅させ、ロシア第247空挺師団司令官は殺害さる>2023年9月16日、ロシア・ウクライナ戦争は570日目に入った。

過去24時間の戦場における最大のニュースは、アゾフ第3旅団がバフムト南翼のアンドレーエフカの解放を正式に発表したことだった。

これに先立ち、ウクライナのハンナ国防副大臣はアンドレーエフカの回収を発表したが、後に報道を撤回した。アンドレーエフカの解放を発表した時点で村での戦闘は終わったとされているが、村の南にある小さな渓谷や鉄道堤防の下の暗渠での戦闘はまだ終わっていなかった。昨日の戦闘報告でも述べたように、ウクライナ国防省は戦闘結果の発表に非常に慎重だったため、この状況を知ったハンナは報道を訂正した。

14日の戦闘中、ウクライナ軍部隊は南、北、西から攻撃を開始し、最後に残ったロシア軍を鉄道の東側に押し込んだ。ロシア軍がアンドレーエフカを放棄するのは3回目、ウクライナ軍がアンドレーエフカに入ったのは2回目で、以前アンドレーエフカを警護していたロシア連邦第72旅団(4000人もの兵士で構成)はもはや存在しない。

https://www.aboluowang.com/2023/0917/1954894.html

何清漣 @HeQinglian 10時間

華為 Mate60Proが発売された後の各方面の反応:

中国人は半分満足し、半分疑っている(レッドチャイナ・ウェブの何人かも疑っている);

台湾人は基本的に、(業界王者であるTSMCのプライドのため)これは誇大誤報だと考えている。

米国の各機関が真剣にそれを分解し、チップの来歴について異なる結論を出した約30部の分解報告書を出したが、技術的な進歩はあったものの、まだ2~5年のギャップがあるというのがコンセンサスだ。製造バッチが異なり、チップやその他のコンポーネントも異なると推定されている … もっと見る

何清漣 @HeQinglian 5時間

李尚福の逮捕は権力闘争とは何の関係もなく、単に武器調達の食物連鎖が極めて腐敗しており、中国軍の戦闘能力に影響を与えているからであり、全過程は公開情報に基づいて整理することができる。 … もっと見る

何清漣 @HeQinglian 5時間

G77(英語: Group of 77 )は、1964年 6月15日に設立された。この組織の創設メンバーは 77 国で、本部はジュネーブにあるが、その後、加盟国は 134 か国に拡大した。 [2]…もっと見る

引用

何清漣 @HeQinglian 9時間

「無敵のちょっと強い人」になったようで、もっと攻撃を増す必要がある。

G77+中国サミットは「ゲームのルール」の変更を求める。

9/15、キューバで「科学、技術、イノベーション」をテーマとしたG77+中国サミットが開幕した。 主催国キューバのディアスカネル指導者は金曜日のサミット開会式で、「北側諸国は常に自国の利益に従って世界を組織してきたが、今や南側諸国がそのゲームのルールを変える」と述べた。… twitter.com/gnB1TvqjxJqzDF… もっと見る

G77+中国は国連と同じで、機能しないのでは。

何清漣 @HeQinglian 9時間

「無敵のちょっと強い人」になったようで、もっと攻撃を増す必要がある。

G77+中国サミットは「ゲームのルール」の変更を求める。

9/15、キューバで「科学、技術、イノベーション」をテーマとしたG77+中国サミットが開幕した。 主催国キューバのディアスカネル指導者は金曜日のサミット開会式で、「北側諸国は常に自国の利益に従って世界を組織してきたが、今や南側諸国がそのゲームのルールを変える」と述べた。…もっと見る

引用

郭迦得 (台湾と中国は別の国) @gnB1TvqjxJqzDFA 10h

返信先:@HeQinglian

中国はまだ死んでおらず、依然として世界に対する脅威であると述べた。

何清漣 @HeQinglian 9時間

みなさん、今のプログレッシブな米国は、三国時代の曹操孟徳に少し似ているかどうか:もし天下に自分がいなかったら、何人が覇や王を唱えられるか分からない 😂

何清漣 @HeQinglian 4時間

G77 は毎年会合を開くが、ほとんど注目を集めない。しかし、今年の会議の開催国は、南側諸国がゲームのルールの変更を望んでいると宣言しており、これは米国の世界的指導力やルール決定力を認めていないことの公的な表明であると考えられる。それはロシア・ウクライナ戦争後に世界が単極から多極に変化し、米国の覇権が衰退したことを示すシグナルである。

引用

何清漣 @HeQinglian 11時間

「無敵のちょっと強い人」になったようで、もっと攻撃を増す必要がある。

G77+中国サミットは「ゲームのルール」の変更を求める。

9/15、キューバで「科学、技術、イノベーション」をテーマとしたG77+中国サミットが開幕した。 主催国キューバのディアスカネル指導者は金曜日のサミット開会式で、「北側諸国は常に自国の利益に従って世界を組織してきたが、今や南側諸国がそのゲームのルールを変える」と述べた。… twitter.com/gnB1TvqjxJqzDF… もっと見る

何清漣 @HeQinglian 32m

この写真はとても貴重である。プライド月間に男性が犬の仮装をして街をパレードするのは、西側共産主義者の古い手口であるが、今では、それがついに米国のプログレッシブな文化の重要な構成部分になった。毎年数十日間のプライド展示期間があり、それを世界的に広める必要がある。

引用

蝶恋花💮 @DieLianHua01  21h

2枚の写真に写っている外国人男性は同一人物である。

  1. 延安 – 1937 年 3 月: 毛沢東、天津のユナイテッド・プレス記者のアール・リーフ、朱徳、女性通訳の呉光偉が延安で集合写真を撮った。
  2. ロサンゼルス – 1961 年頃: 女優バーバラ・ハインズがカリフォルニア州ロサンゼルスで犬とアールリーフと一緒に撮った。

何清漣 @HeQinglian  37m

米国の2大ライバルである中国とロシアの指導者は国連総会に出席しない見通しである。米国の主要同盟国である英国とフランスの指導者は、態度表明しなかった。NYに旅行しない理由はそれぞれ異なり、または不明である。

https://rfi.my/9wEC.T

国連総会は一極世界のリーダーとして再び現れる。

フランスはアフリカの旧植民地が基本的に「反抗」しているため興味がない、なぜイギリスは来ないのか?

rfi.fr

彼らが今年国連総会に出席しなければ、バイデンが「一人抜きんでる」かも。

ジョー・バイデン米国大統領は来週の国連総会で、他の何人かの重鎮も出席しないため、通常よりも多くの舞台に立つことになる。

木村氏の記事で、昨日の本ブログの中国語記事、9/16阿波羅新聞網<乌军大捷!乌克兰战场的珍珠港事件=ウクライナ軍の大勝利! ウクライナの戦場で起きた真珠湾事件>で、「イーロン・マスクは最終的にウクライナがクリミアでスターリンク衛星ネットワークを使うことを許可したようであるとのこと」とありました。

国防総省から資金を得ることができたので、ウクライナ用スターリンクの用途拡大もOKしたのかも。そうだとしたらしたたか。でも中共はそうはいかない。テスラ上海工場は閉鎖したほうが良いのでは。技術を取られ、やがて販売も制約を受けるようになる。

記事

イーロン・マスク氏(写真:UPI/アフロ)

(国際ジャーナリスト・木村正人)

「スターリンクを大至急、提供して」

[ロンドン発]ウクライナを救ったはずの米実業家イーロン・マスク氏への評価が、ウクライナで暴落している。

「衛星インターネットのスターリンク・ステーション(受信機)をウクライナに大至急、提供して」――昨年2月、ロシア軍のウクライナ侵攻が始まる1時間前に大規模なマルウェア攻撃を受けたウクライナのミハイロ・フェドロフ副首相(デジタル変革担当)は当時のツイッター(現在はX)を通じてイーロン・マスク氏に要請した。

2日後に500機の受信機がウクライナに届いた。1日に2度、マスク氏に最新情報を伝えていたスペースX社の女性ディレクターは同年3月1日「受信機はウクライナの生死を決する。敵は通信インフラを攻撃しており、ウクライナは受信機をもっと要求している」とメッセージを送った。2日、2000機の受信機がポーランド経由でウクライナに送られた。

電源確保のため太陽光発電バッテリーやテスラの家庭用蓄電池パワーウォール、大型蓄電システムのメガパックも発送された。ロシア軍の妨害電波に影響されない通信システムもウクライナ軍に提供され、スターリンクでウクライナ軍と米軍の司令部は結ばれた。さらに6000機の受信機が送られ、同年7月までにその数は1万5000機に達した。

2023年6月、ウクライナのチェルニーヒウ地域での軍事演習中にスターリンクシステムを使用する第61独立機械化旅団のウクライナ兵士。迷彩のカバーがかけられたアンテナは、上空からも発見しにくい(Maxym Marusenko/NurPhoto/共同通信イメージズ)

マスク氏が使ったおカネは推定8000万ドル(約120億円)。ウクライナ政府はマスク氏へ最大限の感謝を表していた。

だが、米著名作家ウォルター・アイザックソン氏が最近発売した伝記『イーロン・マスク』の中の記述により、その後、ウクライナ政府はマスク氏へ不信感を大いに募らせた実態が明らかになった。

アイザックソン氏は同書の中で、ウクライナ軍がスターリンクを使って6隻の無人艇でクリミア半島セヴァストポリ海軍基地にドローン攻撃を仕掛けた際、マスク氏が核戦争へのエスカレートを恐れていたことを明かしたのだ。

「スターリンクが攻撃に使用されるのを望んでいない」

マスク氏はクリミアの海岸から数百キロメートルの範囲でスターリンクを使えなくする方針を徹底。ウクライナ軍の無人艇がセヴァストポリでロシア軍艦艇に接近するとスターリンクの接続が自動的に途切れた。

フェドロフ副首相が暗号アプリで接続を懇願してもマスク氏は「スターリンクが攻撃のために使用されるのを望んでいない」と拒絶したという。

ウクライナで使用されているスターリンクの受信機は4万2000機以上。フェドロフ副首相は米紙ニューヨーク・タイムズに「スターリンクは現在、ウクライナの通信インフラ全体の血液となっている」と語っている。同国の市民と軍隊にデジタルのライフラインを提供したマスク氏もロシア軍の勝利は望まないが、それ以上に核戦争を恐れていた。

当のマスク氏は9月7日「政府当局からセヴァストポリまでスターリンクを接続するよう緊急要請があった。その目的は明らかに停泊中のロシア艦隊の大半を撃沈するためだった。もし私が彼らの要求に同意していたら、スペースXは明白に戦争と戦闘激化の主要な行為に加担することになっただろう」とXに書き込んだ。

これに対してウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の上級顧問ミハイロ・ポドリャク氏はXで「時として過ちは単なる過ちでは済まされない。ウクライナのドローンがスターリンクの干渉でロシア艦隊の一部を破壊できなかったことによって、マスク氏はこの艦隊がウクライナの都市に向けてクラブ巡航ミサイルを発射することを許した」と非難した。

「彼は悪魔に突き動かされている」

「その結果、民間人や子どもたちが殺されている。これは無知と大きなエゴがカクテルされた代償だ。しかし疑問はまだ残っている。なぜ一部の人々は戦争犯罪者や殺人を犯そうとするロシアの欲望を必死に擁護したがるのか。そして人々は今、自分たちが悪を犯し、悪を助長していることに気づいているのだろうか」とポドリャク氏は哲学的な問いを投げかける。

アイザックソン氏は英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに「彼は自分が双極性障害だと考えているが、そう診断されたことはないと言った。でも、もっと複雑だと思う。アパルトヘイト(人種隔離政策)下の南アフリカで暴力の中で育ち、父との関係が上手くいかなかった彼は疎外感に悩まされていた。彼は悪魔に突き動かされている」と語っている。

スペースXは米国の伝統的な防衛請負業者ではない。スターリンクはあくまで商品にすぎず、マスク氏は米国の国益に沿わない決定を下すこともできる。昨年10月、ウクライナのスターリンク利用に無制限に資金提供できないと発言したかと思えば、突然、前言を翻して波紋を広げた。しかし核戦争は狂気の独裁者を除いて誰も望まぬシナリオだ。

スペースXは「ジオフェンシング」と呼ばれる機能を使って、ウクライナの前線でスターリンクを利用できる場所を制限している。時速100キロメートル以上で移動する際の利用もブロックしていることが明らかになっている。スターリンクは戦地でのインターネット接続をほぼ握っていることから、マスク氏の影響力増大への懸念が強まっている。

「民間の宇宙資産が幅広く利用されている」

マスク氏の干渉にもかかわらず、ウクライナ軍の攻撃範囲は拡大している。9月13日、10発のミサイルと3隻の無人艇でセヴァストポリのロシア軍揚陸艦、キロ型潜水艦、港湾インフラを攻撃。造船所で大規模火災が発生し、24人が負傷した。無人艇にはカメラが内蔵され、操縦者にフィードバックされる。ウクライナ軍はスターリンクより高価な他の通信システムに頼る。

攻撃には英仏から提供された空中発射巡航ミサイル「ストームシャドウ」(射程550キロメートル)が使用されたとみられる。米国とドイツもそれぞれ地対地ミサイル「MGM-140 ATACMS」(射程300キロメートル)、空中発射巡航ミサイル「TAURUS」(同500キロメートル)の供与を検討している。モスクワなどロシア国内へのドローン攻撃も日常化している。

核の威嚇を常套手段にするウラジーミル・プーチン露大統領がちらつかせる「レッドライン(越えてはならない一線)」も次第になし崩しになっている。来年3月の大統領選で再選を目指すプーチンはおいそれとは核兵器を使うわけにはいかない。それを見透かすようにジョー・バイデン米大統領はウクライナに提供する武器弾薬のグレードを上げてきた。

米空軍士官学校のジェレミー・グラード助教授は英シンクタンク「英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)」のポッドキャストで「1991年の湾岸戦争が最初の宇宙戦争と言われている。ウクライナ戦争は最初の商業宇宙戦争と呼ばれている。国家が運営する宇宙資産ではなく、民間の宇宙資産が非常に重要な作戦目的のために幅広く利用されている」と指摘する。

ロシア軍はスターリンク衛星に電子的に干渉しようとしている

「アフガニスタン、イラク戦争でも民間企業によるリモートセンシング画像の利用はある程度見られた。アフガン戦争の初期には米国がリモートセンシング画像を大量に購入し、その種の画像をほぼ独占できるようにしていた時期もあった。ウクライナの状況で新しくユニークなのは商業主体が多くの分野で主導権を握っていることだ」(グラード助教授)

ロシア軍がウクライナに侵攻する前、米マクサー・テクノロジーズのような多くの企業がロシア国内のさまざまな場所で行われていた軍事増強や侵攻準備の様子を示すために商業用のリモートセンシング画像を公開し始めた。スターリンクはウクライナが通信を維持するための非常に重要な要素だった。

グラード助教授は「われわれが目にしたのはロシアがスターリンク衛星に電子的に干渉しようとする試みだ。ロシアが軌道上の衛星を破壊する技術力を持っていることは確かだ。ウクライナ戦争では今のところそのような劇的な措置は取られていない。主に電波を妨害し、スターリンク衛星による通信を妨害しようとする試みだ」と解説する。

ロシアは「ウクライナ戦争を煽るために米国をはじめ西側諸国が使用している商業衛星システムを標的にすることも厭わないかもしれない」と恫喝している。しかし民間システムも、国家が運営するシステムも大規模な衛星コンステレーションを採用しているため、スターリンク衛星を1基だけ攻撃しても影響はごくわずかに抑えられる。

今後数年間で4万2000基もの衛星を軌道に乗せる

米紙ニューヨーク・タイムズの特集記事によると現在、4500基以上のスターリンク衛星が飛んでおり、機能しているすべての衛星の半分以上を占める。マスク氏は今後数年間で4万2000基もの衛星を軌道に乗せる計画をぶち上げており、同紙は「スターリンク衛星はすでに夜空の様相を変え始めている」と表現している。

スペースX社の企業価値は1400億ドル(約20兆円)に近い。マスク氏は「テスラ(電気自動車メーカー)、スターリンク、ツイッターを通じて、私は誰よりもリアルタイムで世界経済データを頭に叩き込んでいる可能性がある」と豪語した。それにとどまらず、マスク氏は宇宙まで支配しつつあるのだ。

米国防総省は6月1日、スターリンクと契約した。「ウクライナが必要とする弾力的な衛星通信能力を確保するため、さまざまなグローバル・パートナーとの協力を続けている。衛星通信はウクライナの全体的な通信ネットワークにおける重要なレイヤーを構成しており、国防総省はこの種のサービスのためスターリンクと契約した」と説明した。

ウクライナへの無償支援を続けるスペースXは国防総省に対し、資金を拠出するよう書簡で求めていたと報じられている。マスク氏は昨年、ウクライナへのサービスを維持するために月2000万ドル(約30億円)が必要だと明かしていた。念願の国防総省との契約によって、戦争に絡んで巨額マネーがスペースXに流れ込む仕組みがついに構築された。

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『「迷惑電話の報復か」中国人観光客が日本人の“塩対応”に困惑…処理水問題とは別の根深い理由』(9/15ダイヤモンドオンライン 姫田小夏)について

9/15The Gateway Pundit<Oops: Pelosi’s Words from 2019 Are Now Being Used Against Democrats in Biden Impeachment Push=しまった:2019年のペロシ氏の言葉がバイデン弾劾推進で民主党に対して利用されている>

因果応報。

政治と弾劾においてはすべてが公平だ。今度は民主党の羽は逆立っている。

ケビン・マッカーシー下院議長がジョー・バイデン大統領を調査する下院の意向を正式に発表したことを受けて、ナンシー・ペロシ元議長は2019年トランプ大統領に、下院での弾劾採決を見送った決断を後悔しているに違いない。彼女はトランプ弾劾につながる捜査を開始することに興奮しすぎて、自分のことを忘れてしまったようだ。

今、民主党は当然の報いを受けています。当時、ペロシ氏がマッカーシー氏の弾劾調査採決の正式な要請を軽率にも却下したのと同様に、マッカーシー氏は現在、元議長と民主党の同議長に対して同じことをしている。ジョー・バイデン大統領の運命は現在、共和党多数派によって左右されている。

民主党は今頃、やり直しを望んでいるかもしれない。確かに、弾劾調査の開始で暴露されることを党が直面していることは、どの党にとっても快適なものではないだろう。疑いもなく、バイデン一家、特に大統領にとって快適な状況ではないだろう。

ワシントン・エグザミナー紙の首席政治特派員であるバイロン・ヨーク氏は、このソーシャルメディアへの投稿以上に民主党破滅の根本を捉えたものはないだろう。「2019年10月15日、一方的に弾劾調査を宣言してから3週間後、アダム・シフの支持を受けたペロシ議長は、承認投票を行う必要はなく、承認投票は行わないと主張した」

ヨーク氏は、その観察眼の鋭い言葉を超えて、この調査で投票を拒否するというマッカーシー氏自身の非常に考え抜かれた行動に至るまでの経緯をワシントンエグザミナーに説明した。

2019年10月のCNNによると、ペロシ氏は「われわれはブラフを言いに来たわけではない」と明言した。「私たちは真実を見つけ、合衆国憲法を守るためにここにいます…これは私たちにとってゲームではありません。これは極めて深刻であり、私たちは真実への道と、憲法を尊重するスケジュールへの道を進んでいます」。今のマッカーシーもそうだ。

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/oops-pelosis-words-2019-now-used-democrats-biden/

9/15The Gateway Pundit<Black Democrat Voter Delivers Scathing Rebuke of Biden’s 2024 Campaign on Fox, Endorses Trump: “I Don’t Want Him Checking His Watch While They’re Burying Me” (VIDEO)=民主党の黒人有権者、FOXでバイデンの2024年立候補を痛烈に非難、トランプ支持:「私を埋葬している間、彼に時計をチェックさせたくない」(ビデオ)>

左翼民主党の支持は止めた方が良い。

フィラデルフィアの民主党有権者ジャミエル・ジャクソンは最近のFOXニュースのインタビューで、ジョー・バイデンの2024年の選挙キャンペーンに対する痛烈な批判でFOXニュースの司会者エインズリー・イアハートは言葉を失った。ジャクソン氏はバイデン氏の指導力について非常に懐疑的な姿勢を表明しただけでなく、ドナルド・トランプ前大統領を公然と支持した。

ジャクソン氏はバイデン政権が政治的得点を稼ぐために司法省を利用していると批判した。

同氏は、「バイデン氏には司法省の安全性という何らかの勝利が必要であり、正直言ってこれは単なる見せかけだ」と述べた。

イアハートがジャクソンに自分の政治的傾向と次の選挙で誰を支持するか尋ねたとき、彼はためらわなかった。

エインズリー・イアハート:「あなたが民主党員であることは知っています。あなたはより保守的な民主党員です。右?”

ジャミエル・ジャクソン:「はい。」

エインズリー・イアハート:「今回の選挙で誰が好きですか?」

ジャミエル・ジャクソン:「実際のところ、私は主にドナルド・トランプを向いていると思います。ジョー・バイデンのアフガニスタン撤退を見てきた。それから私は彼が軍人の葬儀の際に時計をチェックしているのを見ました。もし私たちが戦争に行くとしたら、私は徴兵される年齢なので、私を埋葬している間、彼に時計をチェックしてほしくないのです。彼が有能な最高司令官であるとは思えない」

文脈として、ジャクソン氏は、ジョー・バイデン氏がカブールのテロ攻撃で死亡した米海兵隊員を追悼する厳粛な式典中に、無能さゆえに時計を少なくとも5回確認した事件に言及した。

https://twitter.com/i/status/1702690902743953662

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/black-democrat-voter-delivers-scathing-rebuke-bidens-2024/

9/15Rasmussen Reports<Most Georgia Voters Think Trump Prosecution Unfair=ジョージア州の有権者のほとんどはトランプ氏の訴追は不公平だと考えている>

左翼は冤罪をでっち上げるのが得意。左翼でない人は分かるでしょう。

フルトン郡地方検事のファニ・ウィリスによるドナルド・トランプ前大統領の訴追は、ジョージア州の有権者の大多数が不当であり、そのほとんどが州内での選挙の完全性について懸念を抱いていると述べた。

Rasmussen ReportsとThe Absolute Truth With Emerald Robinsonによる新たな電話調査とオンライン調査によると、  ジョージア州の有権者の56%が、トランプ氏がウィリス氏によって不当に訴追された可能性が高いと考えており、その中にはその可能性が非常に高いと答えた39%も含まれている。37%はウィリス氏がトランプ氏を不当に訴追した可能性は低いと考えており、そのうち28%は不当な訴追の可能性は非常に低いとしている。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/partner_surveys/most_georgia_voters_think_trump_prosecution_unfair?utm_campaign=RR09152023DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

9/16阿波羅新聞網<川普:纯电动车对联合汽车工会和美国消费者都是灾难=トランプ:全電気自動車は全米自動車労働組合と米国の消費者にとって災難となる>トランプ前大統領は15日、自ら立ち上げたソーシャルプラットフォーム「Truth Social」に、全電気自動車は全米自動車労組(UAW)と米国の消費者にとって災難となると書き込んだ。

やはりハイブリッドでは。

https://www.aboluowang.com/2023/0916/1954479.html

9/16阿波羅新聞網<乌军大捷!乌克兰战场的珍珠港事件=ウクライナ軍の大勝利! ウクライナの戦場で起きた真珠湾事件>2023 年 9 月 15 日、ロシアとウクライナ戦争は 569 日目に入った。

昨日の午前5時30分頃、ウクライナの無人機11機がクリミアに着き、エフパトリアの複数の軍事部隊を攻撃した(前回無人機攻撃が行われたサカ軍用空港も近くにある)。

ロシア国防省は、防空部隊がすべての無人機を撃墜したと主張したが、実際の状況は、少なくとも一部の無人機が任務を完了し、エフパトリア近くに配備されたロシアの「トライアンフ」防空複合体の目であるレーダーとアンテナを攻撃したということである。

ウクライナ海軍はレーダー基地を盲目にした後、S300/400トライアンフ発射システムをネプチューン巡航ミサイル2発で攻撃し、破壊に成功した。

この防空システムは12億$かかったと。イーロン・マスクは最終的にウクライナがクリミアでスターリンク衛星ネットワークを使うことを許可したようであるとのこと。

https://www.aboluowang.com/2023/0916/1954674.html

9/16阿波羅新聞網<联大两大看点令北京难堪 习近平唯有躲避=国連総会の2大ハイライトは中国政府を当惑させ、習近平は回避するしかない>今月初めにNYで第78回国連総会が開幕した。 毎年恒例の国連総会には多くの議題があり、その要点は難しい国際時事に関連したものであることが多い。今年の国連総会は、ウクライナと台湾にとって大きなドラマとなりそうだ。ウクライナのゼレンスキー大統領は来週、国連総会に出席するため米国を訪問し、この期間中にWHを訪れ、バイデン大統領と会談し、議会議事堂を訪問する予定であると報じられている。台湾と国連の関係も国連総会の内外で衝突を引き起こすだろう。

岸田首相とゼレンスキー大統領がNYで会談予定。NY台湾事務所のプレスリリースでは、台湾は国連システムへの有意義な参加を目指して努力し、国際社会に貢献することが全台湾人の期待であり総意であると。

https://www.aboluowang.com/2023/0916/1954577.html

9/16阿波羅新聞網<内幕:习近平难解太子党军中腐败 火箭军畏战不忠=内幕:習近平が太子党の軍の汚職を解決するのは難しい、ロケット軍は戦争を恐れ、不忠である>中共の軍事・外交システムの多くの高官が粛清され、国際的な注目を集めている。元人民解放軍将校は「人民解放軍の最大の問題は太子らによる汚職であり、中でもロケット軍が最も大きな被害を受けている。習近平は兵士が戦争を恐れ、不忠で、汚職と闘うことは戦闘能力を高め、軍備を良くすることになると考えている」と語った。

習近平のために戦って命を落としても良いと考えている将兵はどのくらいいるのか?

https://www.aboluowang.com/2023/0916/1954564.html

9/16阿波羅新聞網<大量学生不来报到 中国另一行业危险—学历与就业机会不再挂勾 民办高校普遍出现退学潮=登録に来ない学生が多数 中国のもう一つの産業が危機に陥っている―学歴はもはや雇用機会に結びついていない 私立大学の中退者が急増>私立大学は就職難や学歴低評価などの影響を受け、入学者数が断崖のように落ち、入学できた学生でも入学を断念する者が大量に発生し、開校困難に結びついている。業界は、これは教育腐敗と少子化による学生数の減少の重なり合った影響が12年後に本格化する可能性があるため、これは大学が直面している困難の始まりに過ぎないかもしれないと述べている。

国内初の私立医学校として知られる山東力明科学技術専門学校では、今年9月1日に学期が始まった後、1000人近くの新入生が予定通りに登録しなかった。入学した新入生約808人の退学が確認された。

さらに、山東省青島市にある山東文化産業専門学校では、入学を許可された学生約800人が学期開始時に入学しなかった。 これは今年の入学者数の約半分に相当する。

大学は出たけれど・・・。中国経済が良くなる目は殆どない。仕事にもつけないのでは行く価値はないと判断したのでしょう。

https://www.aboluowang.com/2023/0916/1954640.html

何清漣が再投稿

J傅峻(Jun Fu)中国語-英語版「西洋文明の来た道」の著者 @readjoyscom1 17h

ミアシャイマー:前途の闇 ― ウクライナ戦争の行方

最近、著名な米国の学者ジョン・ミアシャイマーは、「前途の闇 ― ウクライナ戦争の行方」と題する論文を発表した。

最近、著名な米国の学者ジョン・ミアシャイマーは、「前途の闇 ― ウクライナ戦争の行方(The Darkness Ahead: Where The Ukraine War Is)」と題する論文を発表した。

何清漣 @HeQinglian 11時間

私は、今後5年間台湾海峡での戦争はないと判断する。 福建省の台湾に関する21ケ条が出てからも、中国政府は依然として文攻武脅していると思う。文攻には浸透も含まれる。今回は単に「台湾同胞」を歓迎する扉を開いただけである。住宅購入補助金に関する条文は、金門人にとってはとても魅力的で、金門は中国との通婚率が最も高い場所である。中国と関係のない人にとっては恐らく魅力的ではない。 マイナス要因は、中国が台湾のスパイを捕まえるので、うっかり「スパイ」になってしまったら大変なことになるということだ。 … もっと見る

引用

葛永喜 @gyxlawyer  Sep 15

返信先:@shenliangqing2 、@HeQinglian

このバランスが崩れない限り、戦争は簡単には起こらないと私は信じる。 しかし、歴史上の多くの戦争は誤算によって引き起こされてきた。 したがって、歴史の流れを決めるのは狂人であり、庶民を救うのは英雄である。 そして我々の心配は無駄である😅

何清漣 @HeQinglian 11時間

米国の古参国際関係学者であるリチャード・フォークによる新しい記事を強くお勧めする:

G7 と BRICS の将来の望ましい姿: 強迫する一極と協力的な多極

リチャード・フォーク・プリンストン大学国際法名誉教授、ロンドン大学クイーンメアリー国際法学部長、カリフォルニア大学バークレー校オファリーグローバルスタディーズセンター准研究員… もっと見る

何清漣 @HeQinglian 11時間

  1. G7 の選択をどのように理解できるか? 彼らは核のリスクを危機レベルに引き上げ、気候変動、貧困緩和、食糧と栄養の安全保障、民族自決、紛争の平和的解決、国連能力の強化、多国間主義等世界の公共財から資源と注意をそらし、明らかに人類の未来を危険にさらすだろう。なぜ西側諸国の政治指導者たちは、世界的な危機が到来しているのに、いつも全人類の利益に背を向けるのか・・・もっと見る

何清漣 @HeQinglian 11時間

最も素晴らしい結論は次のとおり:

[G7 とは異なり、BRICS ヨハネスブルグ宣言は、平和的な競争とグローバルな協力の世界に焦点を当てており、ウクライナ戦争がもたらす課題は、軍国主義的な戦争に傾くのではなく、外交的手段を通じて平和をいかに確立するかにあると信じている 】

記事全体はBRICKSの宣言を嘘だと批判しているわけではない。 フォークは何十年にもわたって国際関係を研究してきたため、すべての宣言には政治的象徴の意味があることを知っている。 … もっと見る

何清漣が再投稿

「北米保守評論」 @NAConservative9 10h

「米国最高裁判所は、1月6日の『重刑』を受けた被告に対して判決を下す可能性がある」

https://nacr.info/WordPress/index.php/2023/09/15/supreme-court-may-weigh-in-on-oversentenced-jan-6-defendants/

おそらく、オバマ大統領に任命された連邦判事チュトカンの目には、いかなる法律や規制も、判例に基づく裁判も、いかなる手続き上の正義もあってもなくてもよいと考えている。事件を判断するための最高基準は、いわゆる「進歩主義」である・・・もっと見る

何清漣が再投稿

方偉|Allen Zeng @sohfangwei 23h

先月、特別検察官デイビッド・ワイスはハンター・バイデンを釈放するつもりで、軽い罪を認めてほぼ無罪にする計画を立てていたが、ハンターは頼みを断り、法廷でワイスと口論になった。

今日、デイビッド・ワイスはついに力を尽くしてハンターを訴え、最長25年の懲役と75万ドルの罰金を求めた!

「へりくだった態度が傲慢な態度に変わる」ワイス検事の進む道とは?

今夜11時からこの疑問に答える番組をやります。

何清漣が再投稿

納姐 全メディアチーフアンカー、全メディア米国の小さな町の町長 @Tianshuihanyan 2h

裁判所にトランプ大統領の緘口令を発令させて、トランプ大統領があえて発言した場合、トランプ大統領は緘口令違反で逮捕され、投獄されるだろうか?

これは、中共が張志新の舌を切り落とすのに匹敵する👅!

バイデン政権は今日世界で最も邪悪な政府の一つである!

引用

ローラ・イングラハム @IngrahamAngle 4h

もちろん、ここでの本当の目的は、裁判所に緘口令を発令させ、その後、命令違反でトランプを刑務所に入れることだ。

特別検察官、「人を見下すような扇動的な攻撃」を理由にトランプ大統領に対する「狭い範囲で調整された」緘口令を求める – ABCニュース https://abcnews.go.com/US/special-counsel-seeks-narrowly-tailored-gag-order-trump/ストーリー?id=103197976

何清漣 @HeQinglian 6時間

米国のテレビシリーズ「ナイト・エージェント」を見た感想:

この作品は、一般の人々が本当の英雄であり愛国者であるという物語に焦点を当てている。この物語は時代遅れですが、よく書かれている。WHが陰謀の中心で、副大統領、WH首席補佐官、シークレットサービス長官、とFBI副長官はいずれもクーデター陰謀の参加者であり、最大の操縦者は主な防衛兵器請負業者である。

LGBTQI という要素は存在せず、架空の物語(どの大統領とも関連付けることはできない)である。 … もっと見る

姫田氏の記事では、日本人として、中国人だから『おもてなし』したくなかったというのは心の底にはあるのでは。傲岸不遜、自己中、成金の中国人には日本に来てほしくない。ただ、他の外国人と扱いが違うのは差別になってしまうので、日本に来た中国人は他の外国人と同じように扱わないと。人手不足は機械で対応するしかない。それで冷たいと感じるのであれば、日本に来るのは無理。

いつも言っていますように、経済的なプラスより、国家安全を優先すべき。反スパイ法や国防動員法が中国にはあり、いつでも観光客が騒乱分子に変わり得ます。福島の原発処理水の問題もあるのだから、中国人はわざわざ日本に来なくてもよさそうと思いますが。

記事

インバウンド客が戻る浅草寺(著者撮影)

日本には、中国にはない「おもてなし」がある――サービスの質の高さに期待して訪日する中国人訪日客は少なくないが、最近は旅行中に遭遇する“塩対応”にショックを受けているという。そこにあるのは、日本全体にしみ込んでしまった“中国嫌い”だけではなかった。ポストコロナの接客最前線を追った。(ジャーナリスト 姫田小夏)

中国人観光客「日本のサービスは質が落ちた」

中国からのインバウンドは、今年春ごろから復活の兆しを見せ始めていた。5月は10万人台、6月は20万人台、7月は30万人台と中国人訪日客の数は毎月大台を更新し、8月には団体旅行も解禁された。

こうした中、多くの中国人訪日客を当惑させているのが、ポストコロナの“塩対応”である。8月24日に開始された福島第一原発の処理水の「海洋放出」の前から、彼らは微妙な変化を感じ取っていた。

東京を拠点にインバウンド観光に従事する上海出身の徐偉明さん(仮名・50代)は、中国人訪日客が残した感想を次のように話している。

「リピーター客は、日本の物価上昇に驚いたというコメントを口にしますが、それ以上に私が意外だと思ったのは『コロナ前よりもサービスの質が落ちた』という意見です」

「おもてなし」を標榜(ひょうぼう)する日本で「サービスの質が落ちた」というのは、どういうことなのだろう。徐さんは「最もわかりやすい例」として、中国人訪日客によるSNSへの投稿を取り上げた。

それは、一泊1万元(約20万円)以上の京都の高級ホテルに宿泊した中国人訪日客が自身の体験を詳細に描写したものだった。大まかな内容は以下のとおりだ。

「京都の国際ホテルAは、小さいながらもブランドを誇りにする宿泊施設ですが、私は差別されたと感じました。庭には茶室があるのでフロントで予約の可否を尋ねましたが、『できません』というぶっきらぼうな回答でした。高級ホテルと宣伝しながらも従業員教育すらままならならず、その態度を見れば、言葉が通じなくても、私が歓迎されていないことは明白です。高額な宿泊代を払って受ける差別的待遇に加え、チェックイン・アウト時でさえ送迎のホスピタリティーもありませんでした」

中国人訪日客が滞在中に感じた「自分は歓迎されてないのではないか」という落胆は看過できない。

また、新宿を訪れていた中国人訪日客が「海洋放出に反対する中国人が行った“日本への迷惑電話”への報復を受けているみたいだ」と話すように、平和産業であるツーリズムにも、昨今ますます「反中感情」が影を落とすようになった。

ベテラン人材が雲散霧消

前述した京都のAホテルについての投稿には、「外国人が多い国際ホテルにもかかわらず、従業員は通訳アプリ依存で、トラブル解決に時間がかかる」といった訴えも書かれていた。せめてツールを使って対応しようというホテル側の苦肉の策も見て取れ、ポストコロナの観光業界における人材不足は想像以上に深刻であることがわかる。

一方で徐さんは「中国は今、国際社会で何かとバッシングの対象であり、一部の中国人は、欧米人とアジア人に対する接遇の差などに過敏になっています」とも説明していた。

別の観光業従事者からも声が上がる。中国人訪日客の旅程をコーディネートする遼寧省出身の陳浩軒さん(仮名・40代)は、コロナ禍の前と後では飲食店の雰囲気がまるで違うと語る。

「最近、中国人訪日客の間で人気があった都内の高級割烹(かっぽう)B店を訪れたところ、上手にもてなすベテラン従業員が辞めてしまっていました。そのせいか、今では少しでも予約時間に遅れると、この店の新しい従業員は接客態度を露骨に変化させ、楽しみにしていた夕食も気まずいものになってしまうのです」

コロナ禍前まで、確かに一部の中国人訪日客は“マナー不足でわがまま”だと厄介がられたが、それでも互いに学習しながら隔たりを縮めてきた。その橋渡しをしたのが、インバウンドに熟練した従業員などであったが、コロナ禍を経て、こうした柔軟な対応ができる人材がいなくなってしまったという。

陳さんは「割烹B店の仲居さんには、ベテランなりの気配りがありました」と言い、人材が入れ替わってしまったことを惜しんでいた。

2回以上聞いたら相手にされない、若い社員の“塩対応”

日本人が高める反中感情、中国人が高める疎外感――、日本のインバウンド観光では、双方の感情が複雑に交錯する。しかし、中国人訪日客をろうばいさせるのは「反中感情」だけではないことが見えてきた。

今、中高年の中国人訪日客の間で“ちょっとした警戒感”が高まっているという。それは、「都心での電車の乗り換えは用心せよ」というものだ。前出のインバウンド観光に従事する徐さんは、「若い駅員さんの対応が怖がられているのです」と話す。

「SNS上では『乗り換え経路など、同じ質問を2回以上聞いたら相手にされない』といった経験を持つ人の声もあり、『駅で若い駅員さんにものを尋ねるときは要注意だ』と言われています。コロナ禍の数年で駅員さんも世代交代が進んだのかもしれませんが、『都心の若い駅員さんの対応は冷淡すぎる』といった反応も少なくありません」

言語の違いによる意思疎通の困難はもとより存在していたが、日本の若い世代の「スマホ慣れ」とコロナ禍でのリアルなコミュニケーションが減ったことが、結果として「中国人との直接的な接触」をより遠ざけることになっていることは否めない。深層には、世代特有の「人と人との接遇」における質的変化がありそうだ。

新宿・歌舞伎町の外国人向けパブでアルバイトをする、杉谷雪乃さん(仮名・20代)に聞いてみた。確かに今の20代の考え方はちょっと違うようで、彼女は同僚たちをこう見ていた。

「私たちの世代というより、傾向としてなんだと思いますが、とにかく無駄を嫌うし、カロリーを使うことは避けたいと思っているところがあります。『過度なおもてなしは無駄』と思っている人もいます。中国人については『反中感情』という以前に、語気が荒いし、対応に慣れていないと『無駄に疲れる』という部分があるんじゃないでしょうか」

「私たちは観光で食べているのだから」

海外の観光都市にも目を向けてみたい。大学生の臼田安奈さん(仮名・20代)がこの夏訪れたのは、スペインのバルセロナだ。ここでは深刻化したオーバーツーリズムが地元民とのあつれきを生んでいるが、それでも観光業に従事する人材の意識は高かったと言う。

「スペインも観光に依存する国ですが、観光客に慣れている印象を受けました。買い物をするときも『どこから来たの、あなた中国人?』と尋ねられることもありましたが、それはやさしい声掛けであり、少しも嫌みな感じはありませんでした。『私たちは外国人観光客のおかげで食べていけるのだから』とも感じさせる“観光大国としてのプロ意識”を、若い接客担当者からも感じました」

日本の「おもてなし」はどこへ行くのだろうか。飲食関連のメディア発行に携わった梨田勝之さん(仮名・40代)は「昨今は客側の質も変わりました」と指摘する。

「グローバル化が進む中、店側の客への対応もさらに複雑になります。『お客様は神様』と言われた昔とは異なり、サービスを提供する側とお客さんとの関係は、むしろ対等さが求められる時代になったと感じています」と語っている。

日本と祖国の両国を知り、互いの国に貢献する人材として、内閣府主催の「アジアの架け橋女性」に選ばれた中国出身の岑慕蘭(シン・ムーラン)さんに意見を求めた。

岑さんは「中国人訪日客は、こんなまなざしで日本を見つめています」と、次のように語った。

「中国は今や『ないものはない』と言われる国になりました。例えば高級ホテルも、日本の5つ星は中国の4つ星に相当すると言われるぐらい、部屋の広さや設備、豪華さや料理の品数では日本を凌駕(りょうが)しています。でも、そんな中国にも日本のような『おもてなし』はありません。それは『相手の立場に立ってものを考え、それでいて見返りを求めない』という美徳に基づく、日本ならではの価値だと思います」

旅行を趣味とする岑さんはこれまで多くの国を訪ねたが、チップが欲しいがためにサービスを提供する他国の習慣にも遭遇してきた。反対に、金沢を旅行したときには、テイクアウトで買った料金の安いコーヒーにもかかわらず、「外では暑いから」と、涼しい室内に誘ってくれた店主に遭遇した。「だからこそ、おもてなしは日本の優れた文化なのです」と力を込める。

このまま行けば先細りしそうな「おもてなし」だが、実は私たち日本人には「他人を喜ばせたいという『与える力』が潜在する」とも岑さんは評していた。これから本格化するインバウンドを前に、私たちももう一度「おもてなし」の価値を見直してみたい。

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『習近平が国内に引きこもる理由が分かった!林愛華の「中南海ディープスロート」第4回』(9/15現代ビジネス 林愛華)について

9/14The Gateway Pundit<McCarthy SHUTS DOWN AP Reporter Defending Joe Biden’s Corruption and Lies, Forces Her to Admit There is Evidence to Support Impeachment Inquiry (VIDEO)=マッカーシー氏、ジョー・バイデン氏の汚職と嘘を擁護するAP記者を黙らせ、弾劾調査を裏付ける証拠があると認めさせる(ビデオ)>

APの記者はimpeachable=弾劾可能か?と聞いたのに対し、マッカーシーはImpeachment Inquiry=弾劾調査を始めると。左翼記者はペロシがトランプの弾劾を始めるときに、同じ質問をしたか?ご都合主義。

ケビン・マッカーシー下院議長は木曜日、ジョー・バイデンの汚職と嘘を擁護したAP通信の記者を完全に黙らせた。

マッカーシー氏は火曜日、ジョー・バイデンに対する弾劾調査を開始するよう下院委員会に指示すると発表した

「私は下院委員会に対し、ジョー・バイデン大統領に対する正式な弾劾調査を開始するよう指示しています。過去数カ月にわたり、下院共和党はバイデン大統領の行為、つまり汚職文化に関する重大かつ信頼できる疑惑を暴露した」とマッカーシー氏は述べた。

極左DCの記者たちは、弾劾調査に直面しているジョー・バイデンを必死に守ろうと、皆同じ論点を繰り返している。

AP通信のファルヌーシュ・アミリ氏は、マッカーシー氏はジョー・バイデン氏が罪を犯した証拠も何もないまま弾劾調査を開始したと述べた。

マッカーシー氏はAP通信記者を辱め、口を閉ざさせ、バイデン氏の嘘の証拠があることを認めさせた。

「最近しったばかりのことについて関心を持っていますか?何に注目していますか?WHに何か質問はしましたか?」マッカーシー氏はAP記者に尋ねた。

マッカーシー氏は続けて、「それに同意しますか――大統領が息子とビジネス取引について話したことがないと述べたとき、米国民に嘘をついたと思いますか?はい、もしくは、いいえで?」と。

AP通信記者は「それには答えられない」と答えた。

「それは答えられないんですか?」マッカーシー氏は記者のふりしてバイデンのサクラをしている者に質問した。

マッカーシー氏は、ジョー・バイデン氏がハンター氏のビジネス取引に関与していたことを証明するこれまでに提示された証拠の一部をしゃべりまくり、弾劾調査を裏付ける証拠がたくさんあることを記者に認めさせた。

https://twitter.com/i/status/1702345657900519706

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/mccarthy-shuts-down-ap-reporter-defending-joe-bidens/

9/14Rasmussen Reports<Can Trump Get a Fair Trial?=トランプ大統領は公正な裁判を受けることができるのか?>

米法曹界は党派性が強く、とても公正な裁判が行われるとは思えない。

ドナルド・トランプ前大統領の刑事訴追に関して有権者の意見はほぼ均等だ。ラスムッセン・レポートの最新の全国電話およびオンライン調査によると、米国の可能性の高い有権者の49%が、トランプ氏に対する4件の別々の訴訟で公正な裁判を受ける可能性が高いと考えており、そのうち35%は公正な裁判が行われる可能性が非常に高いと答えている。47%はトランプ氏が公正な裁判を受けるとは考えておらず、そのうち29%は公正な裁判が行われる可能性は全くないとしている。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/biden_administration/can_trump_get_a_fair_trial?utm_campaign=RR09142023DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

9/15阿波羅新聞網<习近平清洗火箭军内幕 前司令被秘书举报=習近平がロケット軍を粛清した内幕、元司令官は秘書から通報>中共の「エース軍」とされるロケット軍は、最高指導層が習近平によって換えられ、多くの人が逮捕されたが、その理由について諸説ある。ある情報では、元ロケット軍司令官の李玉超の秘書による通報が習近平の粛清の引き金となったと伝えられている。 あるアナリストは、習近平は軍の自分に対する忠誠心を疑っているだけでなく、軍がクーデターや暗殺を起こす可能性があると疑っていると指摘した。

魏鳳和前国防相(初代ロケット軍司令官)も今年3月以降姿を見せず、調査を受けているかもしれないと。また、ロケット軍高官らは、台湾海峡で戦争が始まった場合、中共は高い確率で失敗するという劉亜洲の見解に基本的に同意しているが、表面上は習近平の台湾海峡戦争開始に「断固とした支持」を表明していると。これらの発言も秘書から習に伝えられたという。

密告社会では、讒言がまかり通り、「そして誰もいなくなった」となる。

https://www.aboluowang.com/2023/0915/1954152.html

9/15阿波羅新聞網<越南官员透露“蹊跷”事件,中共防长失踪谜团加重=ベトナム当局者は「奇妙な」事件暴露、中共国防相失踪の謎が深まる>事件を直接知る3人の当局者がロイターに語ったところによると、先週、中共の李尚福国防相がベトナム国防指導者らとの会談を突然「キャンセル」し、その結果、任命されて日も浅い中国国防相が公の場から2週間以上も「姿を消す」ことになったという。

4/16、李尚福は国防相としてプーチンとも会ったのに。

https://www.aboluowang.com/2023/0915/1954104.html

9/15看中国<俄议员施压普京升级战争 前英首相:莫斯科已学会击落HIMARS(图/视频)=ロシア国会議員はプーチンに戦争をエスカレーションするよう圧力 元英国首相:モスクワはHIMARSを撃墜することを学んだ(写真・動画)>ロシア・ウクライナ戦争が19カ月目に入る中、ロシアの・プーチン大統領は、ロシアの核施設(クルスクやノボヴォロネジ)破壊の背後に英国がいると非難し、これに対し連邦下院議員らはプーチン大統領に対し、英国を攻撃して戦争を激化させるよう圧力をかけた。ボリス・ジョンソン元英国首相は、ロシア軍がHIMARS(高機動多連装ロケットシステム)を効果的に撃墜したことを認め、ATACMS長距離ミサイルをウクライナに向け供出するよう米国に求めた。

https://twitter.com/i/status/1701869612697096467

https://kzg.secretchina.com/news/gb/2023/09/15/1045223.html

何清漣が再投稿

陶瑞 TaoRay @realTaoRay  9h

米国の社会正義の闘士、中国の U型鎖の愛国者、欧州の環境に優しい若者が、今日の世界で最も美しい 3つの風景を構成している。

彼らは理性的に考える能力がなく、政治勢力に利用されており、声が大きく、道徳的高みから人を判別し、内心での暴力的傾向を合理化し、人々を代表していると主張するが、往々にして虎の威を借る狐なだけである。この人たちは文化大革命の造反者で、勢いを得れば一時的に良い気分になるが、終わりはよくない。

何清漣 @HeQinglian 7時間

この記事は、サンフランシスコが終末のループに陥っているが、解決策は法の支配を回復することではなく、人々に善行をさせることであると指摘している。

私は各派の教会がサンフランシスコに集まり、伝道活動を強化することを心から望んでおり、3年期限で1%のゼロドル購買愛好家を変えることができれば、それは素晴らしい行為とみなされるだろう。

人類のスーパー空母である米国は長い間方向性を見失っており、私は10年以上前にこのことを指摘した。 現在、それは大海を漂っており、バイデン船長はそれを岩に衝突させようとしている。 … もっと見る

何清漣 @HeQinglian 6時間

9月以降、米国メディアは左派、中道、右派を問わず、バイデンがなぜ不人気なのかを議論してきた。 左派メディアがバイデンを攻撃するのはこれで4回目で、2024年のバイデンの出馬阻止を狙っている。 … もっと見る

何清漣が再投稿

「北米保守評論」 @NAConservative9 9h

「速報:下院監視委員会、バイデン政権がメディアを脅迫しようとしていると攻撃」

https://nacr.info/WordPress/index.php/2023/09/14/house-oversight-committee-slams-biden-admins-attempted-media-intimidation/

ケビン・マッカーシー下院議長が火曜日にバイデンに対する弾劾調査の正式開始を発表した後、WHは主要報道機関に書簡を送り、ジョー・バイデンに対する弾劾調査の信頼性を損なうよう指示し、下院共和党議員の監視を「強化」するよう促した。… もっと見る

何清漣 @HeQinglian 27m

票泥棒の見せびらかし:『影の選挙秘史』刊行の理由(1)

票泥棒の見せびらかし:組織、資金調達、法案の充分な準備 (2) http://heqinglian.net/2021/03/06/show-off-by-pick-thief-2/

票泥棒の見せびらかし:大成功を収めた「統一戦線」 (3) http://heqinglian.net/2021/03/06/show-off-by-pick-thief-3/

引用

西天呉 @richard33325931 32m

返信先:@HeQinglian

不正行為は少数の人々による個人的な行為である。しかし、2020年はそうではなかった。それは、大規模、広い範囲、正確な行為であった。数人の不正行為だというのは通用しない。その背後に、強力な組織がなければ不可能である。

2020年の背後にある本当の理由が見つかっていないからこそ、世論調査で首位に立ったにもかかわらず、2022年の中間選挙で依然として重要な地位の一部が失われている。 たとえば、アリゾナ州知事と州司法長官。

何清漣 @HeQinglian 2時間

米中チップ戦争について知っておくべき3つのこと

https://rfa.org/mandarin/pinglun/heqinglian/hql-09142023142702.html

  1. Mate60Pro は中国国内で開発されたものか、それとも輸入されたチップか? 外界は、これは中国内での研究開発ではなく、中国内での生産であると結論づけた。
  2. チップを中国に販売したのは誰か? 2 人の主な容疑者:SMIC と SK Hynix。
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評論 | 何清漣:米中チップ戦争について知っておくべき3つのこと

過去3年間の世界経済のキーワードは、資源、技術、サプライチェーンの再編であり、すべての紛争は最初の2つが原因であり、ロシア・ウクライナ戦争でロシアに対する西側の制裁は供給構造の再編を引き起こした。ロシアはBRICKS Payと中国の支援に依存し、受動から主動に変わって久しい。米国による対中チップの禁止はテクノロジー戦争の中核である。同時に、それはグローバルチェーンの再編でもあり、「中国」と「非中国」とに分かれる。米中チップ戦争において、中国は常に受動的であったが、華為の5GスマホMate 60 Proの最近の発売により、その防波堤が破られた。ワシントン、米国テクノロジーコミュニティ、メディアはすべて・・・。

林氏の記事では、目新しい情報は1点あります。中共国家安全部が外交部に替わって、米国に注文を付けたという点。11月にサンフランシスコで開かれるAPECで、「バイデンが習に会いたいなら、礼を尽くせ」と。バイデンは弾劾調査が始まり、ハンターと「中国華信能源公司」のこともあるので、習とは会いたくなくなるのでは。

記事

中国外務省の失態

習近平主席が、G20(9月9日〜10日)首脳会議を欠席した。欠席の理由に関し、様々な報道があったが、中国の対外関係から論じられることが多かった。インドとの不仲説やロシアのプーチン大統領を支持するため等々。だが、中国の内政の影響を見落としてはならないし、秦剛外相辞任(7月25日)に伴う中国外務省の不手際もあったに違いない。

新疆ウイグル自治区に、大きな問題が起こった可能性もある。8月22日から24日まで、実質的に中国政府が主導するBRICS(新興5ヵ国)首脳会議が南アフリカで開かれたが、習近平主席はその後、北京に直接戻らず、新疆ウイグル自治区に立ち寄った。

新華社の報道によると、8月26日、習近平が新疆ウイグル自治区の党委員会と政府の報告を聞き、「中国共産党の全面的な指導と、党の建設を強めることは、新疆を発展させるカギとなるポイントだ」と強調した。裏を返せば、新疆ウイグル自治区は、いまだ全面的に共産党の指導下に置かれていなかったということになる。

そこに、BRICS首脳会議の疲れを癒す暇もなく、習近平主席が新疆ウイグル自治区へ急いだワケが隠されているに違いない。

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BRICS首脳会議では、習近平主席にとって、あってはならないミスも起こった。首脳入場儀式で、習近平主席の通訳が、「通訳だ!」と叫びながらもガードマンに力ずくで阻止された。

それによって一人にされた習近平主席が、時々後ろを向きながら歩き、かつ通訳を待つかのように歩みを留めるなど、戸惑いを隠せなかった。

この指導者のイメージを大きく損なう映像が、直後にロシアのテレビ局などからSNSに流出した。これは中国外務省の失態だ。

また習近平主席は、英語がまったくわからないので、首脳たちとは身振り手振りに加え、中国語で独り言を言うようにして握手を交わし、なんとか集合写真の撮影をこなした。大国の首脳としては格好悪いこと、このうえない。

もし秦剛がまだ外相であったのなら、このような手違いは生じなかっただろう。彼は外務省の礼賓司(儀典局)のトップだったとき、習近平主席の翌日の外交行事を完璧に行うため、前日の深夜2時に関係者を呼び出して、現場で習近平主席の代役を使って、リハーサルまでしたという。

様々な憶測が飛び出す習近平主席

一点の間違いも許さない仕事ぶりは、「美談」とされた。これは秦剛外相とともに現場に行ったベラルーシの外交官が語ったことである。

突然、人々の視野から消えた秦剛外相の事件が、中国外務省に与えた衝撃は、いまだ収まらない。

BRICS首脳会議では、もう一つ気になる動きがあった。習近平主席が自ら出席して、談話を発表する予定だったBRICSビジネスフォーラム(8月22日)を、直前にキャンセルしたことだ。BRICS首脳会議と共に毎年、開かれるビジネスフォーラムに、習近平主席は必ず出席し、談話を発表してきた。

昨年も新型コロナウイルスの影響で、現場にはいなかったが、オンラインで自ら談話を読み上げた。今年も新華社の報道では、出席するはずだったが、会議場に現れたのは商務相の王文濤だった。習主席の代わりに、王商務相が談話を代読した。しかし、その理由を中国外務省は、何も説明しなかった。

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後になって、習近平主席の談話全文が新華社に掲載されたが、会議に欠席したことは伝えなかった。

そのとき新疆ウイグル自治区に行かなければならない「事件」が起こったのか? それとも、習近平主席自身の健康に問題が生じたのか?

内外の専門家から、様々な憶測が飛び出している。

去る8月28日に、全国人民代表大会常務委員会の第5回会議が開かれ、9月1日に閉幕した。その会議で人事の任免の案も審議され、決議された。秦剛前外相は、そこで兼任している国務委員を解任されてもおかしくなかったが、決議された人事リストに、彼の名はなかった。

むしろ、中国人民解放軍の軍事法院院長の程東方が免職されたことが注目された。そして日本のマスコミも取り上げたように、中国ロケット軍のトップ二人が、異例の交代となった。

バイデン大統領の意味深コメント

今年3月まで国防相を務めていた魏鳳和も、引退後に消息が途絶えている。習氏が一番信頼したロケット軍に、政変があったと噂されている。

中国外務省の混乱に加え、人民解放軍の不穏な動き。そして習主席の突然の新疆ウイグル自治区訪問は、一番敏感な民族問題なだけに気になる。内政がこれほど不安では、習近平主席は外国訪問どころではないと言えるだろう。

G20首脳会議のあと、習近平主席にとって最も重要な外国訪問は、11月にアメリカのサンフランシスコで開かれる予定のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議である。

G20の参加を拒否した習近平に対して、9月3日にバイデン米大統領が、意味深なコメントを残した。「失望したが、会うつもりだ」。

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バイデン大統領は、11月のAPEC首脳会議で習氏に会えると見ているのだと、一部のマスコミは報じている。しかし、直後の9月4日に、中国の国家安全省がアメリカの対中関係を批判する論評を発表。APECで習近平主席が、バイデン大統領と会う条件を持ち出した。

その論評では、「サンフランシスコへ行くことを確実に実現させるためには、アメリカが十分な誠意をもって迎えるべきだ」と結んでいる。

昨年11月には、バリ島で行われたG20首脳会議で、バイデン大統領と習近平主席の会談が実現した。バイデン氏が米大統領になってから、両首脳が初めて対面で会談した機会となった。

その後は度々、両国の首脳会談が実現するかのような報道があったが、今年2月の気球問題などで、なかなか実現できていない。そのため、サンフランシスコのAPEC首脳会議でバイデン大統領が習近平主席に会いたいなら、十分な誠意を示せと、中国国家安全省は注文を付けているのだ。

外交問題に、国家安全省が口出しするのは極めて異例だ。習近平主席の外交活動を、外務省だけでは決められなくなったのだろうか?

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『日本は「中国依存」をこれ以上続けてはならない…必要なのは「対話」ではなく「交渉」だ』(9/13現代ビジネス 加谷珪一)について

9/13The Gateway Pundit<White House Sends Letter to Media Outlets on Biden Impeachment Inquiry: “It’s Time for the Media to Ramp Up Its Scrutiny of House Republicans”= WH、バイデン弾劾調査に関して報道各社に書簡:「メディアが下院共和党議員への監視を強化する時期が来た」>

左翼は不寛容で、敵をあらゆる手段で潰そうとする。民主党は全体主義者の集団である。彼らがトランプにしてきたことを見るがよい。

WH法務オフィスは水曜日、ケビン・マッカーシー下院議長(共和党、カリフォルニア州)が火曜日に発表したジョー・バイデン氏の弾劾調査を巡り、複数のメディアに「下院共和党の監視」を求める書簡を送った。

バイデンスキャンダル報道官イアン・サムズがWH顧問室から送った書簡は、火曜夜に草案コピー(抜粋)を渡されたCNNのオリバー・ダーシー記者によって初めて報じられた。

CNNが入手した草稿によると、WH法律顧問室のイアン・サムズ報道官は書簡の中で「メディアは下院共和党が嘘に基づいて弾劾調査を開始したことに対する監視を強化する時期が来た」と述べた。

この書簡は、裏付けとなる証拠のない弾劾調査は「報道機関に警鐘を鳴らす」べきだとしており、CNN、ニューヨーク・タイムズ、FOXニュース、AP通信、事情に詳しいWH当局者がCBSニュースなどに伝えた。

…「そして、現代のメディア環境では、毎日嘘つきや詐欺師が偽情報を広め、フェイスブックからフォックスに至るまであらゆる場所で嘘をつき、下院共和党がすべての行動の根拠としている主張の不当性を解き明かすことができない記事を処理することで、混乱を生むだけだ」 、人々のフィードに誤った前提を置き、真実を曖昧にします」とサムズは付け加えた。

手紙のコピーは、Newsmax記者のLogan Ratickによって投稿されました。

https://www.thegatewaypundit.com/2023/09/white-house-sends-letter-media-outlets-biden-impeachment/

9/13Rasmussen Reports<Capitol Riot: Harsh Sentences Divide Voters=議会議事堂暴動:厳しい判決は有権者を分断する>

民主党支持者は真実を見ようとしない。

民主党は、2021年1月6日に連邦議会議事堂で暴動を起こしたドナルド・トランプ前大統領の支持者に対する長期の実刑に満足しているが、他の有権者はそれほどではない。

ラスムッセン・レポートの最新の全国電話およびオンライン調査によると、米国の有権者と思われる人の49%が、いわゆる「J6」暴動は統制が取れなかったが、ほぼ平和的な抗議活動だったと信じている一方、45%が議会議事堂襲撃は政府に対しする違法な暴動だったと考えていることが判明した。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/biden_administration/capitol_riot_harsh_sentences_divide_voters?utm_campaign=RR09132023DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

9/14阿波羅新聞網<习近平画饼充饥 中南海脚步凌乱频遭打脸【阿波罗网报道】=習近平は飢えを満たすため画餅を描いた、中南海の足取りは乱れ、頻繁に顔を平手打ちされる[アポロネット報道]>アポロネット方尋の報道:人々を鼓舞し、焦点を移そうとする北京の絶え間ない動きにより、民族主義者や愛国的なピンクたちは欣喜雀躍しているが、その後は何度も自分の顔を平手打ちされるだけである。

中共は脱ドル化を推進し、人民元を米ドルに取って代わろうとするが、ここ数日人民元が急落し、米ドルは却って上昇した。ロシアとインドは石油をインドルピーで取引しており、ロシアは現在使い切れない数十億ルピーを保有している。ほとんどのBRICS諸国の経済見通しは暗く、皮肉にも「土レンガの国(意味は、BRICSは中国語で金砖=金のレンガだが、土のレンガに変わったと)」になろうとしていると言われている。

習近平は南アフリカのBRICS首脳会議から帰国後、視察のため新疆に直行、李強も民衆慰問のために被災地には行かず、習近平は9/7になってやっとハルビンに災害調査のために赴き、ネットユーザーらは「水害時には来ず、1カ月後には風も日差しも良くなって、どんな災害調査しに来たのか」と嘲笑し、習の声望は再び傷ついた。

日本の核廃水の放出について、中共の世論操作は自分自身を襲うブーメランのようなものだ。 中国人は塩を奪い買いし、自国産の海産物をボイコットしたりして、自国民を傷つけているが、放射線ガイガーカウンターの売り上げは急増している。

各地の民衆は海水の放射線量を検査し、ネット上に投稿したところ、中国各地の海水放射線量は日本よりも高かった。中共中央宣伝部は、日本の核廃水問題をこれ以上宣伝すべきではないと命令し、中国の55基の原子力発電所は廃水の放射線量を公表することはしないでいる。ある評論家は中共のヒステリックな反日、恨日の騒ぎを批判した。それは結局自らの顔を平手打ちする結果となり、茶番劇は唐突に終わらざるを得なくなった。

米国、欧州、インド、中東諸国は9日、G20で南アジアと中東、欧州を海運や鉄道で結ぶ「インド・中東・欧州経済回廊」を構築する覚書に署名した。これは一帯一路構想と別の兆しが出てきた。 イタリアは一帯一路構想から離脱し、インドは台湾海峡で戦争が起きた場合にインドと中国の国境に新たな戦場を切り開き、中国が二正面戦線となるようにして中共を牽制するとの報道がある。中共に対する国際的なボイコットが相次いでいる。

是非インドは中共を牽制して、台湾侵攻させないでほしい。

https://www.aboluowang.com/2023/0914/1953849.html

9/14阿波羅新聞網<金砖峰会害习出大糗 惊传王毅被勒令写检查 —中共外交部又出事?传王毅居家写检讨=BRICS首脳会談で習近平は大恥をかく、王毅に自己批判書を書く命令が出たと衝撃報道―中共外交部でまた事件が?王毅は自宅で自己批判書を書いたと言われている>中国の王毅外相は意外にも李強首相のG20出席に同行せず、米国での国連総会も欠席するとの憶測が広がっている。王毅は最近の習近平との南アフリカ訪問中に失敗をし、自宅で自己批判を書いているという噂がある。

王毅はBRICSでの対応の悪さを責められているようです。自己批判は文革時代を思い出す。李肇星元外相(華春瑩は彼の愛人の噂)が復帰するとの噂も。人材の枯渇。そして誰もいなくなった。

https://www.aboluowang.com/2023/0914/1953815.html

9/14阿波羅新聞網<中共新版地图发布时机显示中共各派内斗=中共の新版地図公開のタイミングは、中共の各派閥間の内部抗争を示している>インドのチベット学者であり、フランス生まれの作家兼歴史家であるクロード・アルピは、この地図は中共党内の分裂を表していると考えている。 「私の唯一の推測は、おそらく彼に反対する派閥の一つが、この新版地図を公開することで近隣諸国との関係を悪化させたいということだ」とアルピは述べ、「この特別な時期に地図を公開するということは、習近平の外国に対するある種の妨害行為のように見える」と語った。先月の北戴河での秘密会談の後、状況は習近平にとって好ましくないと思われると彼は付け加えた。彼は特に、8月中旬に中国とインドの間で行われた第19回国境交渉の失敗に注目している。

長尾賢氏によるとTPPとIPEFを使い、代替市場を創設し中国の西側技術へのアクセスを制限して、中国を富ませないことが、中共に対抗できる政策と。

https://www.aboluowang.com/2023/0914/1953842.html

9/14阿波羅新聞網<点名中、俄!布林肯:后冷战结束 世界进入与威权激烈竞争新纪元=中国とロシアを名指し! ブリンケン:ポスト冷戦終結後、世界は権威主義との熾烈な競争新時代に入った>1945年の第二次世界大戦終結後、ソ連は東欧諸国を共産主義陣営に引き入れ、対外的に共産主義を推進した。英国のチャーチル首相は「鉄のカーテン演説」を行い、世界が「冷戦時代」に入ったことを発表した;1991年にソ連が崩壊し、ロシアを含む17か国に分裂し、世界が冷戦時代に終止符を打ち、「ポスト冷戦時代」に入ったと発表した。2023年、中共の台頭とロシアのウクライナ侵略という状況の変化に直面して、ブリンケン米国務長官は本日、ポスト冷戦の時代は終わり、「権威主義との熾烈な競争」の新たな時代に入ったと述べた。

米国民主党がアホだから中共という怪物を大きくしてしまった。また民主党そのものが権威主義ではないのか?

https://www.aboluowang.com/2023/0914/1953775.html

9/14阿波羅新聞網<乌克兰称重创克里米亚2艘俄军舰 迄今对黑海舰队最大规模攻击=ウクライナはクリミアでロシア軍艦2隻に重大な損害を与え、黒海艦隊へのこれまで最大の攻撃だと発表>ロイター通信によると、ウクライナは13日早朝、クリミアの港湾都市セヴァストポリを攻撃し、ロシア海軍艦艇2隻に重大な損害を与え、交戦以降、ウクライナが黒海艦隊の守備範囲内で最大の攻撃となった。

https://www.aboluowang.com/2023/0914/1953835.html

何清漣 @HeQinglian 9時間

NYTが「バイデンはなぜこのように不人気なのか」を掲載

https://nytimes.com/2023/09/09/opinion/joe-biden-unpopular.html… もっと見る

nytimes.com

意見 | ジョー・バイデンはなぜそんなに人気が​​ないのか?

考えられる説明は 4つあるが、明確な解決策はない。

何清漣 @HeQinglian 9時間

あなたの投稿に何度も返信できなかったので、引用を使用した。

これは私たちが目にすることができる事実であるが、残念なことに、米国と西側諸国は依然として真、善、美を定義する権利を握っている。 … https://twitter.com/fading_you1/status/1701973510468358277 もっと見る

この投稿は利用できません。

何清漣が再投稿

天降偉人包由検 @fading_you1 15h

韓寒は、世界には2種類の論理があると言った:1つは論理、もう1つは中国の論理である。

私の見方では、論理には三種類あって米国の論理があるか、あるいは米国の論理と中国の論理は実は同じもので、両者を合わせて進歩論理と呼び、本来の論理を反動的論理と呼ぶのである。

何清漣が再投稿

傅峻(Jun Fu)中国語-英語版「西洋文明の歩んできた道」の著者 @readjoyscom1 21h

🔹🇷🇺 ウラジオストクの経済フォーラム全体会議でのプーチン大統領の演説:(内容が非常に多い)

▪️極東はロシアにとって21世紀全体の戦略的重点である;西側諸国は自らの手で自らが作り上げた貿易と金融システムを破壊している;アジア太平洋地域諸国との貿易量は昨年13.7%増加し、今年上半期には18.3%増加した。

▪️…もっと見る

何清漣 @HeQinglian 5m

左派2大メディア重鎮のNYTとWPはほぼ同時にバイデンの不人気を表明したが、ブリンケンはバイデン政権、特に外交面での戦略的成果の多さを高く評価した。

ブリンケン:冷戦後の世界秩序は終わり、新時代は3大決定的試練に直面している。

https://rfi.my/9vkW.T… もっと見る

引用

何清漣 @HeQinglian 9時間

NYTが「バイデンはなぜこのように不人気なのか」を掲載

https://nytimes.com/2023/09/09/opinion/joe-biden-unpopular.html… もっと見る

何清漣 @HeQinglian 7時間

サリバンはチップ技術を中国に漏洩した人物を追跡したいと考えていたが、BBCは次のように報じた。

現在、華為がスマホ部品の詳細を正式に発表する前に、各国の官民技術部門が「謎解きのためにスマホを分解」している。 ほとんどの結果は、中国の半導体大手 SMIC が開発した Kirin 9000S 7 ナノメートルチップを使用していることに加えて、華為のMate 60 Pro は最新の iPhone と同じくらい高速に動作することも示している。

何清漣 @HeQinglian 9時間

トランプが大統領に就任したとき、WHと上下両院はすべて共和党が押さえていたが、良い手を打っても、共和党エスタブリッシュメントによって打ち砕かれた。民主党と同じく、彼らも自分たちが犯した過ちをいまだに反省しようとしない人たちばかりだ。

共和党下院が今回は2年を無駄にしないことを願う。

引用

萧生客 SSK🇺🇸🇨🇦 @SSK2024 11h

ゲイツは激怒している– 私はあなたに約束を守らせるためにここにいる! マッカーシー議長がついにバイデン弾劾を発表! https://mp.weixin.qq.com/s/zsxqyryHkTGQhPF2Gnbi_A

今年初めの1月、米国下院議長の心動かされる選挙過程は今でも目に焼き付いているが、まさに「MAGA議員対エスタブリッシュメント共和党議員」の煙のない戦場であった。下の写真の当時の勢いを見てください。血相を変えたケビン・マッカーシーは・・・

加谷氏の話は何を今更の気もしますが、“Better late than never”かと。中国人の民族性を理解すれば、どんなことでもしてくるのが分かる。1900年の義和団の乱、1919年の54運動、1937年の盧溝橋事件、戦後になって、2005年と2012年の反日デモを見れば、中国人の陰謀のやり方が見えてくるでしょう。

大躍進から文革にかけて、亡くなった中国人の数は2000万~8000万人と言われています。中共はきちんとした記録がないため幅がある。

中国とはデカップリングすることが、日本にとって最善の道。中国から生産拠点を日本に移し、雇用を増やさなければ、日本の内需拡大にも繋がらない。反スパイ法で在留邦人の拘留が心配される中、企業経営者は撤退の決断を下すべき。

記事

中国政府が、福島第一原発の処理水の海洋放出に反発し、水産物の禁輸措置を発動したことから、日中貿易に暗雲が垂れ込めている。中国がこうした嫌がらせをしてくることは以前から予想されていた事態であり、中国に対して紳士的な対応を求めてもあまり意味がない。日本は今後、経済の中国依存を減らす道筋を真剣に模索すべきである。

今も昔も、政治が最優先の国

政府と東京電力は2023年8月24日、福島第一原発から出た処理水の海洋放出を開始した。中国政府はこれに強く反発し、水産物の禁輸措置を発動し、ホタテやマグロなどの輸出が滞る事態になっている。

日本政府は科学的根拠に基づく説明を行っていく方針を示しているが、こうした取り組みは中国相手ではあまり意味がないと考えた方が良い。

福島第一原発の処理水関連施設(23年7月撮影)/photo by gettyimages

中国は昔から政治が全てに優先する国であり、日本社会における常識はほとんど通用しない。よく知られているように1960年代後半から70年代前半にかけて文化大革命と呼ばれる壮絶な権力闘争があり、国内では2000万人もの犠牲者が出たといわれる。

文化大革命は、毛沢東氏による現実をまったく無視した計画経済(五カ年計画)の失敗を発端としているが、毛氏は文化大革命で失脚するどころか、多くの中国人民や政権幹部を踏み台にし、むしろ絶対的な政治権力を確立した。

毛氏のような独裁者は、多くの国民が貧困に苦しんだり、経済がボロボロになることなど気にも留めない。同じく毛沢東主義を掲げたカンボジアのクメール・ルージュ(ポル・ポト派)も、国民の多くを飢餓に追い込むほどの窮乏政策を平気で行ったし、隣国の北朝鮮もまったく同様である。

国際社会の警告を無視し、内外経済などお構いなしで戦争を企てるロシアも同じであり、こうした国々が日本の周辺に林立しているのが現実だ。

当時とは時代が異なるとはいえ、毛氏を政権運営の手本にしているとされる習近平政権も基本的には同じ価値観といえる。実際、習氏はゼロコロナというかなり無謀な政策を行っている。

何かにつけてケチをつける

日本国内では、「習氏のメンツが立たないため、ゼロコロナをゴリ押した」との解釈が多いが、現実はそうではないだろう。ゼロコロナ政策はある種の権力闘争であり、無謀な政策を実施すれば、政権に対して誰が敵なのか、明確にあぶり出す効果をもたらす。

実際、ゼロコロナへの批判をきっかけに多くの共産党幹部が粛清されており、中国の内政をよく知る人にとっては、ゼロコロナが権力闘争を目的に意図的に行われたと聞いてもまったく驚かないはずだ。

このような政治風土の国を相手に、科学的事実を説明して納得してもらう、というスタンスはナイーブに過ぎる。この議論は、そのまま日本国内の世論にも当てはまるといってよいだろう。

中国に対して反発したり、強硬姿勢を主張する人ほど、中国の一連の対応については「信じられない」「ありえない」といった反応を示すことが多い。

中国という国をよく知っているのであれば、中国が日本に対する嫌がらせを仕掛けてくることなど100%予想できたはずであり、中国と本気で対峙するのなら、一連の現実を大前提に議論を進めなければ意味がない。

中国は日本との地政学的な関係上、根本的に利害が対立する国であり、しかも現在は中国共産党による独裁政権なので、民主主義とは相容れない国家体制である。このような国に対して、協調や話し合い、相互理解による解決を期待するのは難しく、今後、日中の軋轢はさらに高まると考えるのが自然だ。

処理水については、モルタル固化など、コストがかかるものの、海洋放出を回避できる方法を日本政府が選択しない限り、今後も長期にわたって海洋放出を行う必要がある。

中国は何かにつけてこの問題にケチをつけ、現在は魚介類の禁輸にとどまっている報復措置を、レアアース(希少金属)の対日輸出規制や、日本からの工業製品の輸入規制などにエスカレートさせることは十分考えられる。

中国依存をいかに下げるか

中国に対して必要なのは「対話」ではなく「交渉」であり、日本は交渉を有利に進められるよう、経済の中国依存をいかに下げていくのか、本気で取り組む必要がある。

日本の輸出は、かつては米国向けが最大だったが、近年は輸出・輸入とも中国が最大の相手国となっており、日本経済は完全に中国に依存した状況にある。特に影響が大きいのが中国に対する輸出である。

日本は1980年代以降、内需主導型経済への転換を模索したものの、いまだに実現しておらず、産業構造は依然として製造業による輸出主導型となっている。

かつて日本メーカーは最終製品で高い競争力を持っており、韓国や台湾、中国などから部品や原材料を輸入し、最終製品を北米に売るというビジネスを実現できた。つまり従来型の貿易において、日本の顧客は米国であり、中国にとっての顧客は日本だった。

だが近年は、日本企業の製品競争力が低下し、最終製品の製造は中国メーカーに取って代わられた。日本企業は、部品や製造装置を中国に輸出するという形態に変わっており、日本メーカーにおける顧客は米国ではなく中国というのが現実である。

営業に従事したことがある人なら直感的にわかると思うが、モノを売る・買うという関係性が成立している以上、圧倒的に有利なのはモノを買う側である。日本は戦後、米国に対して政治的に全く交渉力を持たない状況が続いてきたが、その理由として、日本が敗戦国であることや、日米安保の存在を指摘する声は多い。

確かにそうした面があることは否定しないが、貿易など安全保障に直接関係しない分野においても、日本側が米国に対して口出しできなかったのは、米国を顧客としてモノを売るという絶対的に弱い立場であったからに他ならない。

内需主導型への転換

同じ理屈で考えれば、製造業を産業の基軸とし、輸出で経済を回そうとする以上、中国を顧客にせざるを得ず、中国に対して強く出られないという状況が必然的に生まれてしまう。

今回の禁輸措置をきっかけに、公明党の山口代表の訪中が延期となり、岸田首相は党内きっての親中派とされる二階俊博元幹事長に中国訪問を要請したが、調整は暗礁に乗り上げている。

仮に中国側との調整が行われ、二階氏の訪中が実現したとしても、日本の産業界が中国にどっぷり依存している以上、日本側が強気の交渉に臨めないことは明らかである。

現在、漁業関係者は中国への輸出が滞っていることで価格下落の恐怖に怯えている。こうした措置が製造装置や部品あるいはレアメタルの輸入などに及べば、日本の産業界全体がパニックに陥ることは容易に想像できる。

こうした事態を回避するためには、日本の産業構造を内需主導型に転換し、中国への依存度を下げる努力が必要となる。日本は製造業の国と言われるが、ドイツや韓国などと比較すると内需の比率は相対的に高く、米国や英国とまではいかなくても、十分に内需だけで成長できる潜在力を持っている。

国内消費で経済を成長させる体制を確立できれば、政府は強気で中国と交渉ができる。不思議なことに、対中強硬派とされる論者ほど、製造業による輸出強化を主張していることが多い。中国に対する強硬姿勢を主張しておきながら、中国を顧客にして輸出で経済を成長させるというのは論理矛盾している。

依存し続けるか、別の道か

中国の科学を無視した外交姿勢については、いずれブーメランとなって中国経済に跳ね返ってくると主張する論者も多い。もしそれが事実なら、中国経済は今後、大失速することになり、その影響をもっとも大きく受けるのは中国依存度が高い日本であることは明らかだ。

かつての日中関係は、政治は冷え切っているものの、経済活動は活発という意味で「政冷経熱」などと表現されてきた。だがこうした態度は、現実について見て見ぬふりをしてきただけであり、いつまでも継続できるものではない。

中国の外交方針に対して批判的な態度を取り、米国との協調路線を維持するのであれば、日本は中国の貿易依存度を下げる努力が必須となる。

ちなみに消費主導型経済を確立している米国は、中国と貿易戦争を行っても大きな被害はなく、協調して対中包囲網を形成すると言っても、日本とアメリカの置かれた環境はまるで異なる。ドイツや韓国は中国依存度が高く、ある程度は中国に妥協せざるを得ないことは自明の理であり、日本はどの道を選択するのか決断する時期に来ている。

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