ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

『中国化にはっきりノー!北京の裏をかいた香港市民 香港区議選が示した民意とどう向き合うか』(11/28 JBプレス 福島香織)について

11/30阿波羅新聞網<亲共台媒:共谍案向心之女曾在台就读?高颜值超吸睛=親中共の台湾メディア:中共スパイ事件の向心の娘はかつて台湾で学んだ? 美人度は目を引く>中国創新の会長兼COOの向心とその妻龔清は、スパイ事件関与の容疑で台北検察によって出国を制限されている。向心の娘である向子璇はかつて銘伝大学の交換留学生であり、中央ラジオのインタビューも受けたことがある。 今、Weiboで向子璇の写真が流れ、意外にも美人なのでネチズンの間で熱い議論を引き起こした。しかし、銘伝大学は本日、それが向子璇でそれが大学にいることを確認したが、同姓同名の騒ぎ(向心の娘とは別人)と述べた。しかし、向子璇の知名度はすぐに記録破りとなった。

写真を見ますと美形ではありますが、韓国の整形美人のような感じもします。「厦門校花」と写真にありますので、こちらは向心の娘である向子璇でしょう。彼女は厦門理工学院の3年生です。ただ娘を間違えられた母親が「メデイアはよく調べもしないで恥を知れ」と怒っています。

https://www.aboluowang.com/2019/1130/1376485.html

12/1阿波羅新聞網<吃烧烤吃上床?男子控500强央企干部:公款泡我老婆=BBQを食べ且つ寝る?男は 500社内の中央企業幹部を訴える:公金で私の妻を虜に>自称黒竜江省の農民である劉春生は、11/26個人のWeibo上に、@劉春生123の名で「生保・自動車保険販売会社黒龍江支店長の趙は、公金を使用して愛人を囲っている疑いがあり、劉の妻とは不適切な男女の関係である。また職権を利用して関連企業から賄賂を取っている。 劉春生は、ホテルに現れた趙姓の男と劉の妻胡がホテルに入る写真を投稿した。 趙も胡もこれに答えていない。

趙岩という男は劉春生(黒竜江省の農村からハルピンに出て、BBQ店を経営)の妻を口説いたようで。BBQ店で何万元という架空の公的領収書を発行して貰っていたとか。趙と胡がグルになって会社から金を引き出していたのでしょう。中国の女は貞操観念がありません。寝とられた男のことを中国語では“緑帽子”と言います。中華圏では“緑の帽子”は被らない方が良いでしょう。

https://www.aboluowang.com/2019/1201/1376520.html

12/1希望之声<中共少将不小心“泄密”:南海造岛20人送命=中共少将がうっかり秘密を漏らす:南シナ海工事で20人が亡くなる>中共当局は、過去5年間南シナ海で大規模な人工島造りをしており、工事については極秘である。 しかし、中共の金一南少将は、スピーチの中で、うっかり「島の建設期間中に20人以上が熱中症で死亡した」と述べ、当局はすぐに関連情報を封鎖した。 金一南によると、中共海軍の工事大隊と国営企業の中国交通建設集団は、島の建設プロセスに多大な貢献をした。スビ礁の人工島全体は403万平方メートルの陸地に造られ、3330人の兵士があたり、ミスチーフ礁の人工島は552万平方メートルの陸地である。

南シナ海の人工島の問題はオバマの無能のせいか、金を貰って黙認していたかで既成事実化しています。どちらにしても後任が苦労するのに。まあ民主党大統領では解決しないでそのままにするのでしょうけど。

https://www.soundofhope.org/post/318115

12/1希望之声<习近平身边幕僚告知:我们已经走投无路=習近平の周りのスタッフが教えてくれた:我々には行くべき道がない>“米国思想指導者チャンネル”は、中国の専門家である林蔚にインタビューした。 林蔚は、習近平と密切な関係にある中共の高官が彼に教えてくれたことを明らかにした。「我々には行くべき道がない」と。

ヒマラヤ・ワークステーションというツイッターアカウントは11/29に転送したインタビュービデオによると、林蔚は中国の時局について次のように述べている。「中国は現在、当時のソ連崩壊に似た時期に入っており、中共政権が中国全体の統治に失敗したら、すぐに崩壊する。中共が崩壊しても、国はまだあり、家もまだある。それはただ政体が変わるだけである」と。

林蔚は、今の中共政府は思いついたらすぐ実行して、非常に機能不全であると考えている。 政府は、人々の実際の状況をまったく知らず、解決策についても話すことはできない。 これは、現実を正確に理解していないためである。

早く中共は潰れてほしい。

https://twitter.com/i/status/1200201455052869633

https://www.soundofhope.org/post/318109

福島氏の記事の内容に全面的に賛成します。日本の60年安保、70年安保時の学生の暴動には嫌悪感しか持たなかったのですが、その時は理由は分かりませんでした。後に中国駐在となり、共産主義は人類の敵と考えるに至り、若いときの直感の正しさを証明してくれました。

今般の香港のデモは全くそれらとは違います。中共全体主義から香港の自由を守る戦いだからです。彼らを応援せずして、日本人は自分たちだけ安穏な平和を享受していてよいのかと。明日の台湾、明後日の日本になりかねないというのに。

しかし、香港人も世論調査で騙して、中共を誤判断させ、選挙を実施させたというのは賢い。まるで2016年の米国大統領選時の世論調査と同じで、表立ってトランプ支持を言う人は少なく、蓋を開けてみたらトランプの勝利になったのを思い出させます。

香港のこのような状況、ウイグルの状況を見ても習近平を国賓待遇で呼ぶのであれば、安倍首相は知恵が足りない逆賊と後世になって非難されるでしょう。

記事

区議会議員選挙の投票に並ぶ香港市民(2019年11月24日、写真:UPI/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

香港の区議選挙が11月24日に無事行われた。その結果は民主派の圧勝であった。

およそ290万人の有権者が18選挙区452議席(小選挙区)を選んだ結果、民主派議席は2015年選挙時よりも262人増えて、388人が当選。親中派(建制派)は262議席を減らし62人(厳密には59席)にとどまった。71.2%という香港史上最高の投票率がこの選挙に対する香港有権者の真剣さを示している。香港人は、この選挙結果を通じて世界に香港民意のありかを示そうとしたのだ。

だが、民意のありかなど、香港をこれまで見つめてきた人たちは誰もが最初からわかっていた。問題は、民意に向き合おうとしない中国と香港政府をどうやって民意に従わせるか、だ。それを少し一緒に考えてほしい。

一般市民が香港の中国化に「ノー」

特筆したいのは、2019年6月に100万人デモ、200万人デモが示した民意は、それから5カ月を経てもほとんど変わっていないことだ。

この5カ月の間、平和デモは、勇武派デモに変化していき、その暴力化が海外メディアの注目を集めた。11月には香港中文大学、香港理工大学を舞台に、まるでパルチザンのように自前の武器で警察の防暴隊と対峙するデモ隊の姿が大きく報じられた。理工大学では警察の装甲車に対し、デモ隊が火炎瓶で応戦して装甲車を炎上させるような場面もあった(運転手の警官は無事)。こうした変化について、日本を含む一部の海外メディアは「デモの暴徒化」と懸念を示した。また「多くの市民が、デモ隊が呼びかけるストライキや交通妨害に不満をもち、疲れている」と報じた。また、「市民の日常生活を考えずに政治主張のために激しい破壊活動を続けるデモには義がない」という識者のコメントもあった。あるいは「行き過ぎた破壊行為が、人民解放軍出動要請命の口実になる」と懸念する向きも出てきた。

暴力に義はない、デモ隊は破壊活動を一旦やめて落ち着かねばならない、という論調が日本メディアや識者の間でも多くみられたように思う。警察が丸腰のデモ隊に実弾発砲しても、正当防衛論を言う識者は日本にもいた。警察の白色テロ化が問題であり、警察に対する独立した調査と浄化を先にしなくてはデモ側も暴力を止めることができない、と私がデモ隊側を擁護すると、SNS上では「暴力を煽っている」「テロを擁護している」と厳しい批判を受けることも多かった。

もちろん、デモ隊側の暴力のエスカレートが、多くの市民にとって多大なストレスであったことは間違いない。だが、だからといってほとんどの市民が、中国公安化した警察にデモの若者を取り締まってほしいと思っているわけでも、中国共産党の影響力によって香港の治安と秩序を回復してほしいと望んでいるわけでもない。それは香港の街できちんと取材していればわかることだ。香港市民のほとんどが、香港の司法の独立、民主的選挙の実現、報道・言論の自由といった西側的価値観のもとで運営される国際金融都市・香港の維持を望んでおり、香港の中国化に対しては断固ノーを突きつけている。

選挙は無事に実施されるのか?

ただ、そういう民意が、区議会議員選挙にきちんと反映されるかは、実際、蓋をあけてみるまではわからなかった。というのも、区議会議員とは、もともと町内会の役員を選ぶようなゆるい選挙で、地域のお年寄りに福袋を配って投票行動を促す候補もいれば、投票場まで連れて行って、投票すべき候補を指示して投票させるような場面もあった。ひどい場合は、投票箱のすり替えなどが行われることもある。区議選挙は香港の選挙の中で最も民主的な選挙と言われてはいるが、本当に民主的選挙かと言われると、けっこういい加減なのだ。

特に今回は、親中派がかなり集票工作や世論誘導工作を行っていた。また候補者に対する襲撃事件や、あるいは「偽装襲撃」とみられる事件などもあった。

具体例として、激戦区の1つである屯門・楽翠選挙区を見てみよう。この選挙区では親中派候補の何君堯(ユニウス・ホウ)と民主党の盧俊宇、そして独立派の蒋靖雯が出馬。何君堯は現職の立法会議員であり区議も兼任している大物政治家。そして警察官僚一家に生まれて香港警察だけでなく中国公安ともコネクションが深く、また地元マフィア(三合会、親中派)も束ねる中国系暴力組織の香港における代理人みたいな存在で、7月21日に元朗駅で起きた「白シャツ襲撃事件」(三合会らマフィアが深夜の元朗駅でデモ隊を含む列車乗客を無差別に襲撃した暴力事件)の黒幕だと言われている。地元の顔であり、立法会議員でもある何君堯が勝てない理由は本来は何もない。屯門はもともと親中派の多い地域であり、私が投票日に現地に行った時も、ガラの悪い何君堯の地元支持者が盧俊宇の支持者らを取り囲んでののしる場面に出くわしたりした。

選挙運動期間中、何君堯は演説中に暴漢に襲われて胸を刺された。大公報など親中派紙は、香港デモの過激派の仕業だといった論調でこの事件を報じた。だが多くの人たちは自作自演だと見ていた。マフィアといつもつるんでいる何君堯を刺す勇気など、堅気の市民にあるだろうか。何君堯は香港デモの過激派に襲われたということで、香港の治安が悪化しているとアピールし、自分は命を張って香港の治安回復のために戦う正義の候補であると訴えようとしたのだ、と言われた。あるいは、今回の選挙は安全に選挙運動が行えないので、延期か中止すべきだという世論を盛り上げるのが狙いだ、とも言われた。

また、独立派として出馬した蒋靖雯は、実は親中派の差し金で民主派票を分断するために送り込まれた「刺客候補だ」といった噂も流れた。結果は、蒋靖雯の得票数はたった49票で、ほとんど影響力を発揮しなかったのだが、そうしたいろんな噂や事件が各選挙区であった。

私も投票日当日になっても、本当に無事に選挙が行われるのか心配だった。まっとうな選挙が行われれば間違いなく民主派の圧勝という民意が反映されるはずだが、それを中国共産党とその傀儡である香港政府が許すかどうか。選挙日の昼過ぎになにか「重大事件」が起きて選挙が中止になって投票が無効になるという噂が、その日の朝までまことしやかに流れていた。

なので、こうして選挙が無事行われ、結果がきちんと予想されたような民意を反映していたことは、逆に驚きであった。

中国共産党は親中派の圧勝を信じていた?

その背景についていくつかの分析記事があるが、面白いのは「フォーリン・ポリシー」誌シニアエディターのジェームス・パーマーが「ニューズウィーク」に寄稿した記事だ。その記事によると、実は北京(中国共産党)は親中派の圧勝を信じて疑っていなかった、という。

パーマーは2009年から2016年に環球時報に外国籍編集者として雇われていた経験があり、いまでもチャイナ・デイリーや環球時報の内部事情に詳しい。中国政府は「香港の民主化要求運動が金融大都市に混乱と暴力をもたらしたている」という論調で中国メディアや親中メディアに報じさせていた。今回の選挙も建制派(親中派)圧勝と予想して、中国メディアは予定稿まで用意していた、というのだ。親中派惨敗の予定稿は全く用意していなかったらしい。

パーマーは中国共産党が世論誘導のために中国メディア、親中派メディアに書かせていたプロパガンダに、いつのまにか中国共産党官僚自身が騙されていた、と指摘している。香港行政長官の林鄭月娥(キャリー・ラム)が「『サイレントマジョリティー』は香港のデモの抗争にうんざりしている」と何度も強調していたのを、中国共産党指導者たちも鵜呑みにしていた、というわけだ。

北京の香港情勢の判断は、おもに中聯弁(中央政府駐香港聯絡弁公室)を通じた情報を基にしている。だが、彼らに情報提供する人たちは北京の協調者であるから、北京に都合のよい情報しか集まってこない。なぜなら異論者を徹底粛正する習近平のやり方のもとでは、怖くて誰も異論の存在を告げられないからだ。あるいは、習近平政権になって、習近平のやり方に反感をもつ官僚たちが、まともに情報をあげない、つまりサボタージュを決めていた、という説もある。

香港市民も用心していた。私は選挙前に「誰に投票するつもりか」という聞き取り調査をランダムに行ったのだが、親中派支持者が予想外に多く、内心落ち込んでいた。だが、香港の友人が「調査で誰に投票するのか聞かれたら、親中派に入れると答えるに決まっているだろう? 民主派が圧勝すると思われたら選挙が中止になる可能性があるからね」と教えてくれ、聞き取り調査はあてにならないことに気づかされた。

おそらく親中派メディアの事前調査では、親中派有利の結果が出ていたのだろう。親中派有利という誤情報のおかげで無事に選挙が行われたのだとしたら、それこそ香港市民は中国共産党や親中派の裏をかいたのだ。何としても世界に自分たちの民意を伝えたかったということだろう。

なぜ国際社会がコミットすべきなのか

こうして、香港人が世界に向けて発信した本音の民意を、私たちは無視してはならない。香港人は本当に、香港の中国化を望んでいないのである。

以前、本コラムで指摘しているが、世界は今「自由で開かれた民主主義」か、「閉じられた全体主義」か、という選択を迫られている。民主主義のほうが議論が紛糾し、争いが起きやすいが、異論を封じられた全体主義のもたらす秩序が真の平和と言えるのだろうか。私は前者を支持する。

香港に異なる政治スタンスの人たちが共存して、その対立がときに暴力的になっても、公正なルールが生きていれば、合議で物事は解決できる。今、香港の争いが激化しているのは、異見を唱える人たちが共存する自由主義的な社会に対して、全体主義的秩序が押し付けられようとして、本来の自由主義的な公正なルールが機能しないなか、暴力で解決しようという動きになっているからだ。

大切なのは、香港に公正なルール、つまり独立した司法を取り戻すことであり、そのための第一歩は、香港人の半分以上が信用ゼロと答える警察機構の浄化だ。これは中国内政の問題ではなく、人権侵害の問題であり、国際社会がコミットすべき問題だということも、はっきりさせなくてはならない。

警察が信用できる機関に立ち戻れば、デモ隊の行き過ぎた破壊行為は犯罪として司法に則って裁かれるだろうし、それに多くの人たちが納得できる。この選挙は、国際社会が力を貸して、そうした香港に公正なルール、独立した司法を取り戻すタイミングとなるだろう。

米国は「香港人権民主法案」を可決した。トランプ大統領は為政者としてこれを政治の道具にしようとしているが、民主主義国家・米国の意思はこの法律を施行することになるだろう。ならば日本人はどうするのか。私たちも答えを出すべきではないのか。

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『香港が示す台湾、新疆ウイグルの明日』(11/28日経ビジネス The Economist)について

11/29希望之声<未爆弹:还有10位台湾活跃政坛人物接受中共金援=爆弾はまだ爆発せず:台湾で活躍中の10名の政治家は中共から資金援助を受けた>自称中国のスパイと言う本土の男性である王立強が先日メデイアに明らかにしたのは、「2018年の台湾の藤一地方選挙時、民進党が惨敗したのは、台湾政界、テレビメディア、組織化されたサイバー操作で選挙に影響を与えたためで、国民党はやっと勝つことができた」と。 王は、「昨年、高雄市長候補の韓国瑜と、他の10人の台湾で活躍中の同一陣営の政治家に資金援助した」と率直に述べた。

事情通は、台湾はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、英国、米国で構成される情報ネットワークであるファイブ・アイ・アライアンスを通じて17ページから成る英語版レポートを入手している。 ただ、12ページになる中国語版はまだ取得していない。 調査官によると、レポートが明らかにした人物の名前は英語で綴られていたが、メディアでは登場しないフィクサーを含め、翻訳された英文から人物を特定できた。

名前を未だ発表しないのは1/11の選挙に合わせてのこと?5アイズが王立強の亡命に関与しているのであれば、米国の中共に連なる国民党潰しの意図を感じます。

https://www.soundofhope.org/post/317662

11/30希望之声<美国华人:感谢港人用牺牲和勇气唤醒世界 警惕中共渗透美国=中国系アメリカ人:香港人の犠牲と勇気で世界を覚醒させてくれたことに感謝する 中共が米国に浸透していることに警告>11/24香港で区議会選挙行われ結果が明らかになるにつれ、カリフォルニア湾岸地域で香港の反“犯罪人引渡条例”運動を支持した数十人の中国人がパロアルト市庁舎の前に集まった。 彼らの多くはマスクを着用し、一部はプラカードを持っていた。誰もが署名壁にメッセージを残した。民主主義と自由に対する香港人の闘争を支持し、学生と民衆に対する香港警察への不満、中共と香港政府が民衆を鎮圧していることに対する不満を表明した。 また、中共が米国へ浸透していることに警告し、米国人を更に覚醒させた。

米中貿易戦展開中だったから、習の香港への解放軍投入を阻止できたのでしょう。それを考えるとトランプのやってきたことは偉大である。

https://www.soundofhope.org/post/317776

11/30希望之声<《纽时》专栏作家让共和党哥哥代笔 赞扬川普之话让左派炸了锅=NYTコラムニストは共和党支持の兄に代筆させる トランプの話を称賛して左派をカンカンにさせる>感謝祭のテーブルを囲んで緊張する情勢を見たか?左派のNYTのコラムニストは、自分の政見に反する共和党員の兄に、11/28の感謝祭に関する記事を書くように依頼した。これは、民主党を怒らせただけでなく、感謝祭のテーブルを囲んでの話題ともなった。

NYTでピューリッツァー賞を受賞したコラムニストのモーリーン・ダウドは、毎年1回、共和党員の兄ケビン・ダウドがコラムに記事を書くことを許可している。そして、彼が重要だと思うことについて発表するように頼んでいる。今年、ケビンはトランプ大統領の再選に関する彼の意見と、数人の民主党大統領候補の問題に関する彼の意見を提起した。

ケビンは、「トランプの態度は悪く、時にはいじめになるかもしれないが、総合的に見れば“メディアを敵視しているにもかかわらず、彼が約束したことをすべてやってきた”ことは驚くべきことであり、幸せである」と述べた 。ケビンはまた、弾劾調査において、ずっと2次情報や3次情報を用い、官僚の株を上げようとしてきたと言って、メディアの試みを批判した。 「これらの人々(官僚)が(政府部門の一員なのに)このように矛盾した行動をとるなら、彼らは辞めるべきである」と。

米国の懐の深さを感じます。モーリーン・ダウドは本物のリベラルでしょう。米国では政治の議論も可能ですが、立場が違っても相手を尊重することが大事です。日本では政治と宗教の話はタブーになっています。処世術からなのか、GHQが日本人をナイーブにして、政治に関心を持たせずに左翼の浸透を図り、日本を弱体化しようとしたせいなのか。まあ、「自分は自分」、「あなたはあなた」と成熟した議論の展開ができないのであれば議論しても時間の無駄です。自分は左翼リベラルと議論したいとは思いませんが。

https://www.soundofhope.org/post/317767

11/30阿波羅新聞網<中共猛攻王立强“诈欺犯”转移焦点中英文自白书内容成关键=中共は王立強を攻撃し、「詐欺師」として焦点をずらそうとしている 中国語と英語の自白の内容が重要である>自称中国スパイの王立強は、中国はオーストラリア、台湾、香港の政治に介入していると指摘した。情報が明らかになって、外部はやっと知り得たが、台湾とオーストラリア等関連国は1か月前に調査に着手していた。 メディアで言ったことに加えて、王立強が投降したときにオーストラリア政府に詳細な自白を行い、我々に大きな注目を与えた。 最近、我々はついに情報共有のプラットフォームを通じて英語版の自白を取得したが、行動番号、特定の名前等の内容で、「特定の人々や一部のメディアが非常に緊張している」と言われている。

スパイ協力者=売国奴=国家転覆罪違反者でしょう。厳罰が下されるので、緊張するのは当り前。汚れた金を手にするのが如何に危険か。

https://www.aboluowang.com/2019/1130/1376213.html

11/30阿波羅新聞網<惊曝斯里兰卡新政府要索回已租给中国99年深水海港=スリランカの新政権は中国に99年間リースされた深海港を取り戻すことを望んでいると明らかになり驚かされる>2017年、スリランカは中国に支払うべき金を返済できなかったため、南部の深海港であるハンバントタを99年間中国に貸し出した。 スリランカ政権が変わり、新大統領のラジャパクサが率いる新政府は、国益を理由に、この件を撤回したいと考えている。 評論によれば、「スリランカのハンバントタ深海港を戻すことは容易ではないが、この件はBRIを揺るがし、普通にあるものではない」と述べた。

連合ニュースネットの今日の報道では、「BRIを揺るがすために、スリランカは99年間リースの深海港を中国から取り戻そうとしている。以前スリランカの深海港のハンバントタの取得は、中共のBRI戦略の重要な成果であると報道された。 今、スリランカは取り戻そうとしている!」と。

遅きに失した感はありますが、“better late than never”でしょう。選挙で国のリーダーを選ぶのがいかに大事か。マレーシアのナジブも国の財産を掠め取っていましたし、マスメデイアの宣伝に乗って鳩山民主党を選んだ日本国民も、衆愚政治と言われても仕方がないのでは。

https://www.aboluowang.com/2019/1130/1376105.html

エコノミストの記事は、中共の悪について激しくは非難していません。どちらかと言うと、習近平個人の問題ととらえているような気がしますが。小生から見ると習近平こそが世界の人々に如何に共産主義が邪悪かをはっきり見せつけてくれている反面教師みたいなものでしょう。小生が中国の体験から中共や中国人の危険性を声を大にして叫んでも、体験しない人間は殆ど信じません。そんな酷いことができるはずがないと普通の日本人は思ってしまいます。これだけオレオレ詐欺に引っかかるのが多いお人よし民族だから。ですからこのようにマスメデイアが中共の悪魔的行為を晒すことは大きな意味があります。共産主義と中国人にはご用心。スパイの可能性があります。

記事

香港の騒乱は暴力の度合いを強めているが、中国政府は介入の結果を恐れ今も軍の投入を控えている。しかし習近平国家主席の強硬姿勢は明らかで、台湾など、中国の周縁部にいる人々は神経をとがらす。新疆ウイグルでは弾圧で抵抗が抑え込まれており、習主席の望む「調和」の実現にはほど遠い状況だ。

11月24日に実施された香港の区議会選挙には、多くの市民が投票に出向いた。香港市民の多くが、抗議活動に対して支持を表明している(写真=ロイター/アフロ)

11月中旬、香港理工大学のれんが造りのキャンパスは、10代を含む数百人の若者たちの手により要塞と化していた。大学が警官隊に包囲され、攻撃を受けたときも、黒い服と黒いマスクに身を包んだ多くの若者たちは構内で抵抗を続けた。

警官隊はゴム弾を撃ち込み、放水車から青く染めた水を浴びせかけた。若者たちは身をかがめながらガラス瓶に燃料を入れ、布の導火線を詰めて火炎瓶を作っていた。若者の一人が弓で放った矢が警官の脚に当たったという知らせに、多くの歓声が上がった。

香港の反政府デモは開始から5カ月以上が経過し、人命が失われる事態へと発展している。

警官隊に突入された香港理工大学では、多くの抗議活動参加者が疲れ果てて投降した。年少の投降者には安全な退避路が用意された。幸いなことに、差し当たり大規模な流血の惨事は避けられている。

しかし、危難は続いている。この記事の執筆時点で、一部の抗議者はキャンパスからの退出を拒否しているし、市内のほかの場所でも抗議活動が続いている。デモが始まった頃の6月には推定200万人が集まったこともある抗議活動だが、今ではそれほどの数は集まらない。代わりに破壊や火炎瓶を投げるといった行為が増えた。抗議活動は暴力化しているが、一般市民の支持は相変わらず高い。火炎瓶を投げる過激な活動家に対してさえもだ。

収束しない香港の抗議活動

11月24日に実施された香港の区議会議員選挙には、大勢の市民が投票に出向いた。この投票が民意を示し、体制派の候補者を完敗に追い込む機会として重要な意味合いを帯びてきたからだ。香港政府は1つの譲歩を示し、犯罪容疑者を中国本土に引き渡して裁判を受けさせることになる条例案を撤回したが、それだけでは騒動は収まらなかった。抗議活動の参加者は、民主主義が回復されなければ満足しないと語る。現在、市民は自分たちの手で香港の行政長官を選ぶことができない。議会選挙もひどく偏った方法で行われている。ゆえに、抗議活動は今後も続くだろう。

中国共産党は、軍隊を送り込んで騒動を抑え込むやり方には乗り気ではないようだ。それどころか、絶対にしたくないと党関係者は言う。中国共産党としては、そのような問題だけは抱え込みたくないのだ。世界の金融センターで群衆に銃弾を浴びせるようなまねをすれば、経済的、政治的に失うものは計り知れない。

だが、共産党はもう問題を抱えてしまっている。そもそも中国の指導者である習近平(シー・ジンピン)国家主席の強硬な姿勢と、それに対する香港市民の怒りがこの騒乱の一番の原因なのだから。習主席は、「中華民族の偉大なる復興」を望んでいるという。しかし、目的達成に向けたやり方は強引で、香港のみならず、中国の周縁地域全体の怒りをかき立てている。

1949年に毛沢東がゲリラ戦の末に権力を掌握したとき、手中に収めたのは明確にまとまった1つの国ではなかった。それどころか、全地域が1つの国にまとまることを望んでもいなかった。香港は英国の、隣のマカオはポルトガルの支配下にあった。台湾は毛沢東に追われた国民党の統治下にあった。チベットの山岳地帯では、北京からの支配にいら立つ仏教の僧侶による統治が行われていた。また、人民解放軍はまだ中国西部に広がる広大な新疆地区に進軍していなかった。新疆ではイスラム教徒の地元民族が、遠く北京にある政府の支配を嫌っていた。

それから70年、理想の中国を実現しようとする共産党の努力は、残念ながら実を結んだとはいえない。

台湾は現在も事実上の独立状態にある。2020年1月に実施される台湾総統選挙と議会選挙では、中国からの正式な分離の推進を望む現与党、民進党が再び勝利する見通しだ。

香港では、台湾の有権者に向けた「今日の香港は明日の台湾」というスローガンをよく目にする。実際この言葉は台湾で共感を得ている。台湾の有権者たちは、習主席が12年に権力の座に就いて以降、香港の自由が少しずつそがれていく様子を見てきた。また彼らは、習主席が台湾周辺に人民解放軍の航空機を突然脅すように送り込んできたことも知っている。台湾の人々は数千年の文化を中国本土の人々と共有している。だが豊かで民主主義的なこの島が独裁的な隣国にのみ込まれることを望む者はまずいない。

チベットと新疆で、騒乱は起きていない。しかしそれは、威嚇されて沈黙しているにすぎない。これらの地域では10年前に大規模な抗議活動が行われた。しかしそれ以後、圧政が強まり反抗を抑え込んでいる。新疆ウイグル自治区の政府はここ数年の間に強制収容所をいくつも設置し、ウイグル族を中心に約100万人を拘束している。単に敬虔なイスラム教徒だからという理由で収容されることも多い。

最近、米ニューヨーク・タイムズ紙にリークされた中国政府の公式文書は、新疆ウイグル自治区で残虐な弾圧が行われていることを裏付けるものだった。中国政府高官が冷淡に「職業訓練」と呼ぶものは、過激なイスラム主義を根絶するために必要であると彼らは主張する。しかし、長期的に見れば、これは火に油を注いでいるようなもので、いずれ爆発する可能性が高い。

香港には「今日の新疆は明日の香港」という言葉もある。香港の人々が、かつて英国の植民地だったこの土地にそのような暗い未来が待っていると見ているわけではない。だが、彼らの中国共産党に対する恐れは間違っていない。たとえ香港に軍を送り込む決断をしなかったとしても、習主席が党の権威に対する挑戦をどう見ているかは明らかだ。彼はこうした動きはたたき潰さなければならない、と考えている。

2049年までに「調和」目指す

米議会上院は11月19日、香港で人権を抑圧した政府関係者に米政府が制裁を科すことを求める法案をほぼ全会一致で可決した。それでも中国政府は香港政府への圧力を強める可能性が高い。扇動を禁じる厳しい法律を香港政府に成立させる道を探り、学生に「愛国教育」(すなわち共産党の宣伝活動)を受けさせようとするだろう。共産党は愛国教育に反抗する学生を知りたいのだ。それが分かれば、そうした学生の将来をうまく潰すことができる。

習主席は、毛沢東が中国の建国を宣言してからちょうど100年目に当たる49年までに、中国の「偉大なる復興」を成し遂げたいと語っている。それまでに中国は強く民主的で進んだ文化を備え、調和のある美しい国になっているはずだという。だが、中国共産党がそのころまだ権力を握っているとすれば、毛沢東が成し遂げられなかったプロジェクトは「大きな悩みの種」として残り続ける可能性の方が高い。毛沢東が党の支配地域と主張した周縁部に暮らす何千万という人々は、怒りをあふれさせていることだろう。

中国共産党の幹部が残らず習主席と同じ強硬な態度を取っているわけではない。新疆がらみの内部文書がリークされたのも、恐らくそのせいだろう。

帝国の周縁地域で問題が起こった場合、あっという間に中央に波及することがある。その地域で隣国との小競り合いがあればなおさらだ。実際、インドはチベットの軍事化に神経をとがらせている。また、台湾海峡で進められている軍備増強の動きを周辺諸国は不安の目で見守っている。非常に心配なのが、台湾への攻撃が引き金となり米中戦争へと発展することだ。

共産党は軍事力だけで周縁地域の永続的服従を勝ち取ることはできない。

香港の「一国二制度」は、47年まで維持されることになっている。しかし今のままでは、それよりずっと早く、香港の体制は中国本土とほぼ同じものになってしまうだろう。だからこそ、香港の抗議活動参加者たちは必死なのだ。また、だからこそ習主席が中国にもたらすであろうと簡単に語る、国内の「調和」は決して得られないのである。

©2019 The Economist Newspaper Limited
Nov. 23-29, 2019 All rights reserved.

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『弾劾公聴会の不調があぶり出す米民主党の内部分裂』(11/27日経ビジネス 酒井吉廣)について

11/28希望之声<内蒙古公布第4例鼠疫 网传疫情已扩散至长春=内モンゴルはペストの4番目の事例を発表した ネットではペストは既に長春まで広がると伝わる>北京時間の11月27日の夜、中共の内モンゴル衛生保健委員会の公式サイトは、ペストの4例目を発表した。 最近、ネット上のペストに関連する暴露情報は封殺されているが、ペストは既に長春まで広がると伝わっている。

11/27の夕方、内モンゴル自治区衛生保健委員会は情報を発表し、「27日、内モンゴル、ウランチャブ市のスズワンチの蘇木江岸の遊牧民が、スズワンチ人民病院で診断期間中に、全国及び自治区の専門家によって診断を受け、 腺ペストと確認された。

報告は、患者が発病する前にペスト発生地で活動していたと述べている。 現在、患者は現地の病院で隔離治療されており、病状は安定しており、4人の密接な接触者は隔離して医学観察され、今のところ発熱等の異常はない。スズワンチ現地は、患者の住居と周辺の遊牧民の住居を完全に消毒した。

これは内モンゴルで4番目に確認されたペストの病例である。11/12、人口の多い北京の朝陽区にある朝陽病院で確認された肺ペストの病例は、診断のために内モンゴルから北京に移送され、シリンガラモン・シャンフアンチ・バインタラスム採石場の55歳の労働者は、ウランチャブ市の化德県病院で腺ペストの症例と診断された。

北京での2人の肺ペストの症例の診断以来、各地でペストの予防と制御の宣伝は広まっているが、議論は禁じられ、外部は、当局はペストの真相を隠そうとしていると疑っている。

またSARSと同じことをしようとしているのでは。共産主義者は都合の悪いことは須らく隠蔽、都合の良いことは10倍~100倍まで誇張して発表します。共産主義者というよりは中国人のなせる業かもしれませんが。

https://www.soundofhope.org/post/317315

11/28希望之声<台湾学者:王立强叛逃事件是五眼联盟多个国家整体意志的体现=台湾の学者:王立強の亡命は、Five Eyes Allianceの国の全体的な意志を表している>元中共諜報員の王立強はオーストラリアに投降した。彼は香港の事件から覚醒し、中共は絶対に信頼できないこと、台湾が第二の香港になることを望んでいないこと、そして台湾への浸透の中共の共犯者になりたくないと思ったと述べた。台湾の有名な学者である范世平は、「王立強事件は反中共のFive Eyes Allianceの国の全体的な意志を表している」と考えている。

中共特務の王立強の亡命事件はまだ発酵している。台湾の有名な政治学者であり、台湾師範大学政治学研究所の東アジア学部教授である范世平は、「王立強事件は反中共のFive Eyes Allianceが手を出した結果、多くの国の全体的な意志を表している」と考えている。

范世平教授は、「王立強事件は各国の中共スパイ網をキレイにし、華為の孟晩舟事件と似ているはずであり、Five Eyes Allianceの協力の結果である。 中共の資金を受け取ったと非難された韓国瑜は、中共のお金を受け取ったかどうかを明確にしなければならない。国民の関心のある問題である」と。

范世平教授は、国民党の反応は屈折したものであると述べた。報道によると、国民党は25日記者会見を開き、王立強の漏洩の真実性に疑問を呈したが、民進党政府は王立強に台湾への政治的保護を提供するよう要請した。彼が台湾に来てハッキリさせたいので。

まあ、台湾よりオーストラリアの方が安全でしょう。台湾の方が中共のスパイが多いし、ヒットマンを送り込むのは簡単でしょう。国民党も来ないのが分かっているので言っているだけでしょう。金を貰っているのは別に韓国瑜だけでないと思います。

https://www.soundofhope.org/post/316907

11/28希望之声<北京抗议川普签署香港人权法 但暗示希望达成贸易协议=北京はトランプの香港人権法への署名に抗議しているが、貿易協議の合意を希望している>トランプ米大統領が香港の抗議者を支持する法案に署名した後、中共は怒って抗議を表明したが、米国との貿易協議の扉を開いたままのようである。

中国経済のウオッチャーである秦鵬は、「習近平国家主席が1週間前に北京でキッシンジャーと会ったとき、中共当局は香港を貿易交渉から切り離したかったことが既に明らかになっていた」と考えている。秦鵬はまた 「彼はこの特別な時に協議の合意を望むと言った。それはトランプに聞かせるためであって、必要な時には報復すると言ったのは、中国国内向けに聞かせるためである」と言った。

北京は「断固として抵抗する」と大声で宣言したが、トランプが法を執行しないことを望んでいるだけで、米国大統領をあまり怒らせてはいない。香港の抗議者に対するトランプの率直かつあけすけな支持の仕方は国会議員のそれよりもさらにストレートである。先週、トランプ大統領はまた、習近平に電話して、彼が香港に対して6・4式の解決の仕方をするのをストップし、香港での数千人の死を回避したと公言した。

しかし、中共はまだ対外的に厳しい表現で臨むことを望んでいる。《環球時報》の編集長・胡錫進は28日、「北京は人権法案の起草者を制裁リストに入れ、中国本土、香港、マカオへの入国を禁止する計画がある」とツイートした。

しかし、この法案の起草者はルビオ上院議員とスミス下院議員のみであったが、上院議員100人全員と417人の議員のうち416人が批准したため、これはネット上で嘲笑された。1名の反対者は下院の法案は中共にとってより厳しいと思ったからである。傅希秋(米国に本拠を置く宗教支援組織と中国支援協会の議長)は胡錫進を嘲笑し、中共はトランプ大統領と500人以上の議員を制裁リストに含めるべきだと。

PM2.5で汚染され、道徳心のない人が住む北京に行きたいと思う米国要人はいないのでは。そういうのが制裁だと思っている胡錫進のレベルが知れるというもの。

https://www.soundofhope.org/post/317515

11/28阿波羅新聞網<中共公布王立强审判影片 王定宇:这次好像很急 错误百出=中共は王立強の裁判ビデオを発表 王定宇:今回は非常に慌てたようでミスが続出>王立強の中共スパイ事件は本当か、それとも偽か?王定宇議会議員は午後にFacebookで、「中共は王立強に関する情報を公開したが、ミスが続出し、慌てていたと見える」と指摘した。

王定宇はFacebookで次のように指摘している。

#deepfake

#今度は中共は慌てていたようだ

1.「王立強」という仮名の人物は、2011年に安徽省財経大学美術学部に入学し、2015年に卒業した。彼が関与したすべての事件は最も早い時期で2015年である。だから、この裁判の映像では、彼は2016年当時まだ大学生であったと言っており、役割の設定が間違っている。

2.中共は第一段階で焦って、出てきた判決書とハッキリしないビデオ映像を見比べると、1方の金額は120,000であり、もう1方は130,000になっている。手を煩わして申し訳ないが、インチキした中共の友人たちに言いたい、それを少し修正できるか?

3.一体全体編集中?或いは判決書か?中共は、前後2回発信したが同じ内容ではない。

注:もう一例として、香港の女学生が浮いた死体となった事件で、記者がインタビューした母親は女優で偽装し、香港警察が発表した学生の画像も女優が偽装していたことが後に分かった。

ネチズンは、「監視システム大国にいるのに、画面がこんなにぼやけているのは本当に疑問がある」「誰もがそれは仮名だと言っていて、このように編集できる。本当に私の老白鳥娯楽(YouTubeの娯楽番組)だこと!」

一部のネチズンはまた、中共が本日2016年の王立強の裁判ビデオを発表したが、中共は2017年からやっと法廷でビデオの録画を開始しただけで、明らかに関連情報には問題があると述べた。

嘘つき中国人も流石に慌ててボロを出し、王立強の主張が正しいと世界の人々に印象付けたでしょう。でも中国人だから臆面もなく、新たな嘘を発明すると思います。

https://www.aboluowang.com/2019/1128/1375529.html

酒井氏の記事では、11/28の本ブログでBrenda Lawrence民主党下院議員が弾劾を止めて、非難決議で済まそうという動きがあることを伝えました。民主党も纏まらない政党になったということです。党議拘束が米国にはなく、自分が議員として生き残りを図るには党の上層部の意見なぞ聞いていられないというところでしょう。

記事の最後で、酒井氏は船が沈没するにあたり、船長が船と運命を共にするのではなく、われ先に逃げるのではとの印象を持っているようですが、韓国のセウオル号の船長を思い出しました。やはり性根の卑しさが出るようです。

記事

11月20日、第5回民主党大統領候補討論会が、米ワシントンDCと時差のないアトランタで開催された。DNC(民主党全国委員会)がどこまで調整をもくろんだかは不明ながら、同日、下院ではトランプ大統領の弾劾調査公聴会の前半のハイライトと言えるソンドランド駐欧州連合(EU)米大使のヒアリングが実施された。

この日、下院では「香港人権・民主主義法案」を満場一致で通過させており、案件によっては一致団結する米国の力をうかがわせた。半面、結果の出ない弾劾公聴会では相変わらず、民主・共和に分かれて泥仕合を続けている。公聴会の継続で議会開会コストも増加しており、それを問題視する意見もくすぶっている。

こうした中、民主党議員の間で亀裂が入るのではないかと感じさせるエピソードが起こり始めた。

党内批判を繰り広げたギャバード下院議員(写真:AP/アフロ)

弾劾告発者にFBIが疑念

ソンドランド大使の公聴会は、11月21日付の日経新聞の電子版「『見返り要求、トランプ氏の意向』 ウクライナ巡り駐EU大使」にあるように、トランプ大統領のモラルの低さを強調するようなものだった。同大使は、トランプ大統領が不正を仄(ほの)めかしていたと自身が感じたことを述べる際に、時として「ホワイトハウスは」という主語を使って説明している。

このため、米メディアの報道の多くもあと一歩で弾劾決定ということを感じさせる論調になった。仮に、同大使の発言が100%民主党の期待した通りであったならば、その夜に開催された大統領候補討論会も全候補が一丸となってトランプ弾劾で盛り上がったことだろう。

もっとも、同大使は「大統領から直接聞いたか」と事実の真相に迫る確認の質問には「Other than presumption(自分の推定以外にない)」と回答、「Nothing(何もなかったということか)?」と質問者を嘆かせた。トランプ弾劾のポイントについては、11月12日付拙稿「政治ショー以上にはなりそうもないトランプ弾劾」を見てほしい。

トランプ大統領の弾劾公聴会を巡っては、米連邦捜査局(FBI)がニューヨーク・タイムズに告発した人物の聴取に関心があると発表している。公聴会の初日から、誰も直接トランプ大統領からの指示を受けていない、または横で指示するところを見聞きしていない、という発言が続いたことで、告発内容の信ぴょう性に疑問を抱いたのだろう。

しかも、11月21日の公聴会では、米国家安全保障会議(NSC)の前欧州・ロシア担当上級部長であるヒル女史に、男尊女卑を感じさせる高慢な質問を浴びせる議員が登場、次の民主党議員質問者がそれをわびるという事態まで起こった。

ワシントン・ポストも弾劾公聴会に批判

こうした状況下、左派で知られるワシントン・ポストも、この一週間の弾劾公聴会について、トランプ大統領のモラルの欠如が招いた結果としつつも、米国の恥だというニュアンスの書き方で締めくくった。

ちなみに、ニクソン弾劾も、クリントン弾劾も、下院での弾劾時の支持は超党派の圧倒的多数であった。しかし、今回は、民主党の86%が支持しているものの、共和党の83%が反対している。トランプ弾劾は、視聴者からすれば、米国の分断を加速しているだけなのだ。

結果的に、トランプ大統領を弾劾で辞めさせるべきだと考えている人の割合は、10月の44%から40%に低下、辞めさせるべきではないと考える人の割合は51%から53%に上昇した。討論会の後、最初の予備選が開催されるアイオワ州でCNNが9人を会場に集めて聴取したところ、トランプ弾劾を本気で考えている人はほぼ皆無だった。

今後の弾劾公聴会では、民主党はポンぺオ国務長官、ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)だけでなく、ペンス副大統領や大統領の私的弁護士であるジュリアーニ氏にも召喚状を出すと考えられる。共和党にとっては予断を許さない状況にあるが、今のところ、ペロシ下院議長が想定したような動きにはなっていない。

弾劾の不首尾で分裂危機の民主党

第5回討論会は司会者4人が全員女性で、質問内容も外交や育児対策、ドメスティック・バイオレンスまで含めた幅広いものとなった。同日昼に開催された弾劾公聴会で決定打を打った後、夜の討論会でトランプ大統領への当てつけとして女性などマイノリティー問題を取り上げようとDNCが考えたことは想像に難くない。

だが、弾劾公聴会の芳しくない結果を受けて、各候補はモラルなどトランプ大統領の不適切な態度を批判する以外になくなってしまった。ハリス候補は「ホワイトハウスには犯罪者がいる」と言い切ったものの、サンダース候補は「大統領のことで無駄にエネルギーを使うのをやめよう」と発言、視聴者から怒りの電話まで受けつつも話題を変える以外になかった。

それ以上に、メインテーマを失った討論会がお互いの足の引っ張り合いになったことはDNCには誤算だっただろう。

民主党の討論会は次回から参加基準が上がるため、現段階で参加できるのはバイデン氏、ウォーレン氏、サンダース氏、ブティジェッジ氏、ハリス氏、クロブシャー氏の6人に絞られる。基準に達していない候補者は目立つ必要があり、必然的に他の候補者の批判に走る。

例えば、ブッカー候補はウォーレン候補の富裕層増税を「起業して成功したいと思う黒人の夢まで奪う」と批判した。ギャバード候補は、バイデン候補に対して「副大統領時代のマリフアナの扱いが間違っている」、ブティジェッジ候補には「外交経験がない」、ハリス候補には「無実の黒人を死刑にした」と批判した。もちろん、批判された側も反論する。醜い足の引っ張り合いである。

特に、ギャバード候補の発言は過激だった。後述するが、これは長い目で見ればハリス候補の撃ち落としには成功したと言えるだろう。また、本命のバイデン候補は相変わらずの失言が出るなど笑いを誘っており、全体としてしまりのない議論になってしまったことは否めない。前述のアイオワ州でのCNNのインタビューでは、大統領候補としてはクロブシャーがよいというのが多数で、次がブッカー候補だった。

2015年の今ごろは当時のトランプ候補が討論会をリードしていた。民主党が候補を絞れない現状は、強い候補がいないことの裏返しだ。ディベート討論会の後には、トランプ大統領寄りのFOXニュースと民主党寄りの複数のメディアがブルームバーグ前ニューヨーク市長の飛び入り参加の可能性について触れた。際立った候補者がいない以上、それも当然だろう。

ガバード候補を襲った大御所の批判

このように、トランプ批判で盛り上がるはずだった第5回討論会は、逆に民主党ができるだけ隠したかった党内の問題を浮き上がらせたと言える。弾劾公聴会で思うような結果が出なかった民主党としては踏んだり蹴ったりである。特に、ガバード候補が3人の他候補を痛烈に批判したことで、彼女を巡る問題が改めて浮上する結果になった。

ギャバード候補を巡る問題とは、7月の第2回討論会に遡る。第2回討論会の後、ギャバード候補のウェブサイトがグーグル検索にかからなくなり、彼女への寄付がストップするという影響を受けた。すぐにギャバード候補はグーグルを訴えたがメディアの追及はなく、その真相は今も藪(やぶ)の中だ。

この影響もあってか、9月の討論会参加の条件を満たせなかったため、ギャバード候補は「DNCのやり方が不公平だ」としてリベラル・メディアのニューヨーク・タイムズ紙に不満を載せた。

その後、10月15日の第4回ディベートに復帰してそれなりの評価を得たギャバード候補だが、17日に予想もしない攻撃を受ける。「彼女はロシアに近い」というヒラリー・クリントン元国務長官による暴露発言だ。すぐにガバード候補は反論したが、民主党の有力者にスパイのレッテルを貼られれば、彼女の選挙運動に悪影響が出るのは必至だ。この動きは一般には驚きだが、米メディアはほとんど無視している。

ガバード議員は2016年の大統領選挙の際にトランプ候補と長く話をしており、彼の支持に回るとの噂があった。また、ワシントンDCのエリートによる外交は国家より自己利益を優先しており、米国を荒廃させたと主張している。これはオバマ政権を全否定する内容でトランプ政権に近い。ウォーレン候補など民主党の多くの候補も「堕落したワシントン」と呼ぶなど似たような意見を持っているが、特に彼女は極端である。

しかも、彼女には民主党の候補者になれなかった場合に、第3の政党から立候補するとの噂もあり、DNCにとって侮れない候補である。

そして、ギャバード候補は第5回討論会で反撃に出る。「残念なことに、民主党は人民の人民による人民のための政治をやっていない。ブッシュ、オバマ両政権下で作り上げられた『壊れたワシントン』がさらに続こうとしている」と批判したのだ。偉人とはいえ、共和党のリンカーン大統領の言葉を引用して民主党を批判したのは尋常ではない。

同胞を死刑台に送ったと批判されたハリス候補

彼女の言動に対して、ハリス候補が「この中には、オバマ政権の(後半の)4年間に同大統領をFOXニュースで批判し続けた候補がいる」と批判、ギャバード候補も「ハリス候補こそ壊れたワシントンを引き継ぐだけだ」とやり返した。

黒人は白人から差別されているが、ヒスパニック以外のマイノリティーはその黒人からも差別をされると言われることがある。ハリス候補は黒人で、ギャバード候補はサモア系。二人のやりとりはそのぎくしゃくした雰囲気を感じさせたが、それ以上に、ハリス候補が同胞の黒人を死刑台に送ったというギャバード候補のデータを使った批判は黒人票を減らすことに作用したであろう。

こうした中、ブティジェッジ候補はアイオワ州での人気で一番に躍り出るなど人気が急上昇している。外交経験がない、人口10万人の小さな市の市長でしかない、などの批判もあるが、オバマ大統領とて上院議員が1期のみ。ブッシュ(子)大統領もテキサス州知事を5年やっただけであった。

従って、普通であれば、バイデン、ウォーレン、サンダースの70歳代候補3人に対して、30歳代の若手候補として注目が集まる(既に以前に書いているが、CNNなどはそれを狙っている雰囲気がある)。だが彼の人気上昇に対し、他の候補者が攻撃を激化しているため、将来に向けた成功パスが描けない(颯爽と人気が上昇トレンドに乗るという感じにはなっていないのだ)。

ギャバード候補の一件や弾劾公聴会の不首尾で混迷し始めた民主党は、どう収拾をつけようとしているのだろうか。「船頭多くして船山に登る」ということわざ通り、民主党候補は「我こそが船長にふさわしい」と主張し、誰も船を降りたがらない。

だが、万が一船が沈没するような事態に遭遇した場合、今の候補者たちは、タイタニック号のエドワード・スミス船長のように最後まで船に残り、船とともに沈むのではなく、いち早く救命胴衣を身に着けて自分だけ逃げようとするイメージが頭に浮かぶのは私だけだろうか。

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『韓国・文政権下で膨れ上がるカントリーリスク、大手企業も国外脱出へ』(11/16ダイヤモンドオンライン 真壁昭夫)について

11/28阿波羅新聞網<相似度59%不及格!“王立强”受审?绿党:中国软体打脸=顔認識の一致度は59%で本人ではない! “王立強”は以前に裁判を受けたか? 民進党:中国のソフトウェアは打撃を受けた>王立強の中共スパイ事件は全都市で大騒ぎとなり、各方面でも争いになった。中国メディアは昨日、王立強が裁判にかけられたときの写真を発表した。彼は“詐欺犯”との触れ込みで罠にかけようとしたが、民進党はこの顔認識システムの一致度はわずか59%であり、中国メディアの主張する真正性に強く疑問を呈している。

中国は夜に王立強の裁判写真を発表し、自称中共のスパイと言う王立強は実際には詐欺師であると主張しているが、我々は2つの点に疑問がある。

⚠️ 中国の一般的な刑事事件の裁判ビデオはそれほど長く保管されないし、この事件は軽い事件で、裁判は3年以上前に終わっている。 当時、メディアの注目はなく、何故特に保管していたのか?況や、中共は2017年からやっと法廷での録画を開始したのに、2016年の映像はどこから来たのか?

⚠️中共が株を保有している「Tencent 優図」の顔認識システムは正しいが、中共の言う「王立強」と裏切って逃げた「王立強」の顔認識の一致度はわずか59%であり、最も基本的な70%でさえない。基本的に別人では。

まあ、嘘をつくのが常道の共産主義者かつ中国人ですから。王立強に続いて日本を担当しているスパイも米国に亡命して中共への協力者を暴露するようにしてほしい。日本政府では中共の魔の手から守ることができないので。早くスパイ防止法を作るべき。

https://www.aboluowang.com/2019/1128/1375254.html

11/28阿波羅新聞網<川普爆习绝密 北京为何沉默?王沪宁误判连习中央都被骗 逾3700国际名学者谴责警暴=トランプは極秘情報を暴露したのになぜ北京は黙っているのか?王滬寧の誤判断が習中央でさえ騙された 3,700人を超える著名な国際学者が香港警察の暴力を非難>米メディアは、「香港が北京の夢を打ち砕き、民主派が区議会選挙で勝利したことに、中共メディアは前もって親中派の勝利の原稿を書いていたためパニックに陥った」と報道した。アポロネットの王篤然評論員は、「これは常務委員の王滬寧による誤判断が、習近平の誤判断にも連なり、中共役人に影響し、人々を欺いた結果、自分をも欺くことになった」とコメントした。周暁輝評論員は、「トランプが習近平の一大事件を漏らしたのに、北京は“極秘”であるため、沈黙しなければならなかった。3,700人を超える国際的に著名な学者が共同で連署し、香港警察の暴力を非難し、警察がキャンパスに入ることを拒否するよう大学に促し、 独立した調査を要求した」と分析した。

米国時間の11月22日、フォックステレビとの電話インタビューで、トランプ米大統領は世界に衝撃を与える極秘の情報を明らかにした。「北京当局が香港に軍の部隊を派遣するのをうまく阻止した」と。

11月24日、WH貿易顧問のナバロはフォックステレビのインタビューで、トランプの言っていることは正しいと述べた。 しかし、24日までに、中国外交部の報道官も中共の公式メディアもこの問題に発言しなかった。 25日まで、外交部の報道官は直接回答しなかったが、「香港問題は純粋に中国の内政問題であり、外国政府、組織、個人が干渉する権利を持たない」と答えた。

周暁輝評論員は、大紀元に寄稿して、「中共が沈黙している。つまり、それを否定しない事は、暗黙裡に正しいと認めたことであり、回答できないため、沈黙することしかできない」と書いた。 ずっと間接的に答えざるを得ないということは、トランプが言ったことは真実であるということを認めたことになり、いわゆるトランプの「内政干渉」に対する不満を密かに表明することに等しい。

トランプがどのようにして中共軍の香港介入を止めたのかは書いていません。でも流血の惨事にならなくて良かった。早く中共を解体せねば。

https://www.aboluowang.com/2019/1128/1375173.html

11/28希望之声<在佛州盛大返乡集会演讲 川普赞支持者是“超级精英”= フロリダの帰郷大集会での演説 トランプ支持者は「スーパーエリート」>11/26(火)、トランプ大統領は故郷のフロリダに戻り、Sunriseでの壮大な集会に出席し、演説を行った。約20,000人のトランプ支持者が集まり、現場の雰囲気は熱気に満ちたものであった。大統領は演説の中で彼の支持者を「スーパーエリート」と称賛した。

トランプ大統領がフロリダ州を故郷と呼んでいるのは、最近ニューヨークのトランプタワーからフロリダ州パームビーチのマールアラゴに住所を移したからである。大統領の家族は今回、感謝祭の休暇のために帰郷し、“帰郷集会”に参加した。 「今から1年もたたないうちに、私はここ故郷のサンシャイン(フロリダ)で有権者と一緒に大統領選挙で投票するだろう」とトランプは述べた。

大統領はまた、下院情報委員会が左派メデイアに与えた弾劾公聴会についての誤った情報を非難した。「先々週、先週とも共和党が完勝した。しかし、NYTやWPの読者は、我々が勝ったことさえ知らないでいる」

トランプ大統領は再び集会で明らかにした。「ウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領は、ずっと前に私がジョー・バイデン前副大統領の家族を調査するよう圧力をかけたことはないと言った」「ウクライナの外務大臣はまた、ソンドランド駐EU米国大使は軍事援助について何も語らなかったと述べた。ソンドランド自身も証言し、“トランプはバイデンの調査を軍事援助と結び付けなかった”と。 」

下の写真を見れば、来年の大統領選もトランプの圧勝になるのでは。

https://www.soundofhope.org/post/317102

11/28希望之声<美参议院3个委员会正在调查拜登和乌克兰的利益关系=上院の3つの委員会は、バイデンとウクライナの利益関係を調査している>米国下院民主党が11/21に弾劾聴聞会を閉じたとき、上院共和党は新たに反撃を開始し、オバマ政権とウクライナのブリズマ・エネルギー会社の関係につき、過去の記録を追跡するよう要求した。ブリズマはジョー・バイデン前副大統領の息子であるハンター・バイデンを取締役として採用した。

大紀元によると、上院議員のチャック・グラスリー(R-アイオワ)と上院議員のロン・ジョンソン(R-Wis)は、国立公文書館に2016年1月のWHとウクライナの高官との間の会議の記録を出すように要求した。上院議員は、調査ジャーナリストのジョン・ソロモンが4月25日の記事で詳述している事件を引用し(その文章は1次情報からなり)、「WHの会議に出席したウクライナの当局者はトランプの選対本部委員長を調査するよう奨励された項目が含まれており、またブリズマの調査を取り下げるよう要求した」と。

同日、リンジー・グラハム上院議員(RSC)は、国務省に対し、2016年当時、バイデンとウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領との間の通話記録を提供するよう要求した。またグラハムは、国務省に2016年3月2日、ハンター・バイデンのビジネスパートナーであるデボン・アーチャーと国務長官ジョン・ケリーの間の会議記録を提供するよう依頼した。会議は、ウクライナ当局がブリズマ・ガスの所有者であるミコラ・ズロチェフスキーの資産を凍結した数週間後に行われた。アーチャーとハンターは資産が凍結されたとき、ブリズマ・ガスの取締役会のメンバーであった。

グラスリーは上院財政委員会の委員長であり、ジョンソンは、上院外交委員会の委員長である。グラハムは上院司法委員会の委員長である。

左派メデイアはこういう情報を伝えないのでしょう。日本の左派メデイアの伝える内容は米国の左派メデイアの翻訳を載せているだけですから期待薄です。

https://www.soundofhope.org/post/317150

11/28希望之声<海军部长抗命总统 突显反川普的“深层政府”问题=海軍長官が大統領の命に抗う 反トランプの「デイープステイト」問題が突然出てくる>国家安全アナリストのレベッカ・グラントは、11/27(水)にフォックス・ニュースに寄稿して、「リチャード・スペンサー海軍長官のトランプ大統領と国防長官からの命令違反は、左派の反トランプの「デイープステイト」の問題が深刻であることを示し、とりわけ軍内の抵抗は軍と米国にとって不利になる」と書いた。

グラントの記事によると、第二次世界大戦中、英雄的なヨーロッパ人は命を危険にさらし、「抵抗運動」として知られるナチス占領に抵抗した。出鱈目であるのは、今日のトランプ大統領に政治的に反対する者たちは、彼ら自身を「抵抗者」と称し、彼らが「悪」と勇敢に戦っており、この「悪」はアメリカ大統領の形を取って現れていると主張している。

トランプが2016年に大統領に選出されてから、左派はトランプにずっと抵抗している。また多くのメディアも大統領に反対する人々を称賛し、「反トランプ」が一種の流行になった。

しかし、反トランプ運動は、政府行政部門ではやってはいけないことで、特に国防のために責任があるペンタゴンでは。

好むと好まざるとにかかわらず、トランプは合法的に選出された大統領であり軍の最高司令官である。政府に勤務する者と軍人は、大統領を助けるために最善を尽くす義務があり、大統領の政策に反対する場合は辞任すべきである。

反トランプの最新の不運な男は、海軍長官スペンサーであり、彼は11/24(日)に上司のマーク・エスパー国防長官によって解雇された。トランプ大統領はエディ・ギャラガー上等兵曹を復職させ、彼がシールズとして退役することを認めたため、スペンサーは反対し、命令に違反した。

ギャラガーは、殺人罪は成立しなかったが、イラクのテロリストグループISISのテロリストの遺体と一緒に写真を撮ったとして軽い罪で有罪判決を受けた。それから、海軍は彼のシールズの資格剝奪のために調べ始めた。

「この秘密の申し出を発見したとき、海軍長官スペンサーとの信頼と信用を失った」とエスパー国防長官は月曜日の夜に言った。

「スペンサーはWHに直接、“トランプが検討手続きの続行を認めれば隊員資格は剥奪しない”との取引を提案していた。この案は結局、採用されなかったものの、スペンサーがエスパーを通さず、指揮系統を無視して動いたことは規則違反に当たる」とのこと。役人如きが、民主的に選ばれた大統領の命令を聞かないのはおかしい。勿論大統領の命令が適法であるという前提ですが。

左 Eddie Gallagher 真中 Mark Esper 右 Richard Spencer

https://www.soundofhope.org/post/317186

真壁氏の記事では、韓国経済の低迷は長期化するとのご託宣です。良い傾向です。亡国の道をまっしぐらに走ればよい。日本政府も日本企業も間違っても手を差し伸べることのないように。徴用工の問題でも、原則論を貫き、1mmたりとも譲らないように。日本企業の経営者はもっとプライドを持つべきです。

最終的に朝鮮半島はレッドチーム入りし、日本の防衛線が対馬まで下がることも覚悟しておかなければ。まあ、特亜3国相手に冷戦を自由主義国で戦えばよいのでは。

記事

Photo:AA/JIJI

韓国企業の業績悪化が一段と鮮明に

足元で韓国企業の業績悪化が一段と鮮明なっている。韓国取引所の発表によると、今年初から9月までの韓国上場企業の営業利益は、前年同期比約39%減少した。

中でも注目されるのが、韓国経済の屋台骨ともいうべき大手財閥企業の収益減少幅が大きいことだ。サムスン電子とSKハイニックスの2社だけで、全体の減益の8割程度を占めている。この2社が、韓国経済全体に与える影響は大きい。逆に言えば、この2社の回復傾向が明確にならない限り、韓国経済全体が明るさを取り戻すことは難しいだろう。

韓国経済がそこまで追い込まれているにもかかわらず、文大統領は依然として、「南北統一」「反日主義」の二枚看板の政策にわき目も振らず邁進(まいしん)しているようだ。文大統領は、本当に韓国経済のことを考えているのかと疑問にすら思ってしまう。

すでに若年層中心に失業率が高止まりの傾向を示しており、それらの世代にはかなり文大統領に対する不満も蓄積しているとみられる。また、韓国経済の低迷が続くようだと、韓国という国のリスク=カントリーリスクは、上昇することが考えられる。

それが高じると、韓国の外貨調達のコストが上昇する可能性も高まる。さらに、今後、カントリーリスクの回避などを目指し、韓国から海外へ拠点を移す企業は増えることも想定される。企業の海外脱出が続く場合、韓国経済の先行き懸念も高まるだろう。

深刻さ増す韓国企業の収益悪化

なかなか韓国企業の業績悪化に歯止めがかからない。主力産業である半導体を筆頭に、化学、鉄鋼、造船など、多くのセクターで業績の悪化が鮮明化している。また、航空会社全6社でも最終損益が赤字に転落した。

その背景の一つとして、韓国にとって最大の輸出先である中国経済が成長の限界を迎えたことの影響は大きい。輸出を中心に業績拡大を実現してきた韓国企業は、中国経済の減速に直撃されている。

韓国国内では、大手企業の業績悪化を受けて企業間の資材などの取引価格が下落している。7月から4カ月連続で韓国の生産者物価指数(PPI)の前年同月比変化率はマイナスだ。これは、企業が過剰な人員や生産能力を抱えていることを示唆する。

企業の操業度が高まりづらいため、雇用環境も悪化傾向にあると考えられる。失業率のデータ自体は低下しているが、それは文化財の監視業務などを中心に、高齢者向けの短期間雇用の急増によって押し上げられている。一方、韓国統計庁の公表データによると、10月、15~29歳までの失業率は7.2%と全体の失業率(3.5%)を大きく上回っている。

韓国の雇用・所得環境は悪化しているとみるべきだ。それは、韓国の内需関連企業の業績動向からも確認できる。足元、韓国の大手自動車メーカー5社の国内新車販売台数は鈍化傾向だ。また、ディスカウントストアを運営するEマートでも業績が急速に悪化している。

日米などと異なり、韓国経済は内需の厚みを欠いている。輸出依存度が高い分、個人消費のすそ野は十分に広がっておらず、外部環境悪化のマグニチュードを吸収することは容易ではない。米中貿易摩擦などによって世界のサプライチェーンの混乱が続くと考えられることを踏まえると、当面、韓国の輸出には下押し圧力がかかるだろう。それに伴い、内需も冷え込む展開が想定される。韓国経済が自律的に持ち直す展開は想定しづらい。

リスクを避けて韓国から脱出する企業

今後、韓国の経済基盤はさらに脆弱化する恐れがある。その理由の一つは、韓国のリスクを嫌って海外に出ていく企業が増えていることがある。企業にとっては、より自由度が高く、かつ安定した環境での事業運営が有利であることは言をまたない。そのため、韓国からの“脱出”を重視する企業が増えつつある。

企業が韓国から脱出する理由の1つに、文政権の政策があるとみられる。韓国の経済専門家にヒアリングしても、多くの企業経営者が文氏の政策に不安や不信感を強めているという。

もともと、韓国では労働組合の力が強い。生粋の左派政治家である文大統領政権の下、韓国では従来に増して労働争議が激化している。それに伴い、景気減速が鮮明化し企業業績が悪化しているにもかかわらず、韓国では自動車業界を中心に労組が賃上げを求めるケースが増えている。

それに加えて、文政権は企業経営への制約をも増やしている。文大統領は、経済成長をほとんど考えず最低賃金を大幅に引き上げ労働コストの増大をまねいた。また、文大統領は週当たりの労働時間(残業含む)の上限を、週68時間から週52時間に短縮する制度も実施している。すでに韓国の中小企業経営者からは、時短労働が事業の継続を難しくするとの危惧も寄せられているという。

この環境下、労働コストの低減や、経営の指示に従って素直に就業できる人材を求め、韓国国外への進出や投資を重視する企業が急増している。1~9月期、韓国企業によるベトナムへの投資件数は前年同期から10%増の1164件だった。これはわが国を抑えてトップだ。サムスン電子も中国からベトナムへとスマートフォン工場を移管するなど、海外進出を強化している。ロッテも、海外でのホテル事業などを強化している。

韓国からの撤退などを検討する外資系企業も増えているようだ。米クレジットカード大手のダイナースクラブは、現代グループとの提携を終了し韓国撤退を決めた。自動車業界では、労働争議などを背景に、ルノーとサムスングルー

韓国経済を下押しするカントリーリスク

今後も韓国から脱出を図る企業は増える可能性がある。企業が韓国のカントリーリスクに対応しなければならないことは軽視できない。それなりのコスト負担が必要になる。

すでに韓国の安全保障体制の一部には不安定化の兆しが出始めている。米韓関係はその一つだ。11月19日に、米韓は防衛費分担に関する交渉を行ったが、協議は予定より早く終了してしまった。米国は韓国に負担の引き上げを求めた。しかし、韓国はそれを拒絶したとの観測もある。米国は韓国に再考を求め、席を立ったようだ。米国は、日米韓の安全保障連携に背を向ける文政権に強い懸念を示している。

冷静に考えると、韓国が日米との安全保障の枠組みを維持・強化することは、韓国経済の安定に無視できない影響を与える。特に、韓国のドル調達力は、安全保障体制に大きく左右される部分がある。過去、アジア通貨危機やリーマンショックの際、韓国は自力でドル資金を確保することができなかった。

世界の金融機関などにとって、北朝鮮と対峙する韓国に、長期間、資金を融通することは容易ではない。北朝鮮の軍事挑発などが激化した場合の対応を考えれば、それは当然だろう。韓国企業には、わが国金融機関との取引を通して潜在的な資金繰り不安を解消してきた側面がある。7月、サムスン電子やロッテが政府との経済対策会合よりも、資金繰りを確保すべくわが国の大手金融機関への訪問を優先したことは、それを確認するよい例だ。

北朝鮮は、中国やロシアの庇護(ひご)を取り付けつつ、核兵器を保有し、体制維持を図りたいだろう。文政権は北朝鮮との融和を重視している。その姿勢が続く間、企業は朝鮮半島情勢を警戒せざるを得ないだろう。さらに、生粋の左派政治家である文大統領が、企業の活力を高め得る政策路線を取るとも考えづらい。

文政権下の韓国において、各国企業が長期の目線で資金を投じ、事業を展開することは一段と難しくなる恐れがある。目下のところ、文政権がこの展開をどう回避できるかは予見が難しい。徐々に、韓国経済の低迷は長期化する方向に進んでいるように見える。

(法政大学大学院教授 真壁昭夫)

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。

『GSOMIA延長、その裏にあるアメリカの本音 韓国が同盟関係を損なうことをアメリカは絶対に許さない』(11/25JBプレス 山田敏弘)について

11/26The Hill<Poll: Interest in impeachment inquiry dips among Democratic voters>

https://thehill.com/hilltv/rising/471945-overall-interest-in-impeachment-inquiry-slips-among-democratic-voters

米国民の弾劾に対する関心度も減ってきているという解説です。

11/27希望之声<一民主党议员改变想法 不再支持弹劾川普=一民主党議員は考えを変え、トランプへの弾劾を支持しない>極左民主党支持者のミシガン州下院議員のBrenda Lawrenceは、弾劾支持を表明して時間が経ち、11/24(日)に「弾劾プロセスはもはや価値はない。民主党の同僚議員には、トランプ非難決議を支持するように求める」と突然発表した。

「我々は選挙に非常に近い」、「我々の国が分断されているのを知っているので、WHから彼を追い出す価値はわからない。しかし、私は、彼の言動を容認できないことはハッキリしている。(彼の行動は)大統領の誓約に違反しており、我々はこれ明確にしなければならない。彼が大統領の権力を使い、外国への援助の見返りに、個人の利益のため米国市民を調査することはできない」。 とLawrenceは日曜日にミシガン州のラジオ局で言った。

「私は彼を非難したい。私は記録に残したい。下院民主党議員は、今の大統領と将来の大統領に、この種の行動は容認できない、絶対に許すことはできないことを教えるべきだ。 私は民主党員であるが、私はまだ独立した米国市民でもある」と。

アリゾナ共和党下院議員のDebbie Leskoは、Lawrenceの変化について理解できると感じている。 2週間にわたる弾劾調査で、有力な証拠もなく、民主党は今やどこに行くべきかという問題に直面している。 「民主党員は自分たちがどうすべきかを知っているかどうかは本当に分からない。彼らは当選に必要な十分な票を持っているか、スイングステイトで議席を失うかによって、分刻みで変わるだろう」

Leskoは、Lawrenceは冷静な頭脳を持つ常識的な人物だと言った。 「彼女は世論調査の結果を見て、弾劾が良い行動ではないと思ったかもしれない」とLeskoは言った。

まあ、バカでなければ民主党議員と雖も態度を変えるでしょう。米議会には日本のように党議拘束はありませんから。そもそも弾劾には刑事裁判同様“proof beyond a reasonable doubt”が必要です。個人の憶測で罪を被せられるとしたら重大な人権侵害です。民主党のやっていることは中共と同じでしょう。

https://www.soundofhope.org/post/316874

11/26希望之声<特工出逃、新疆密件外泄、香港选举 北京连遭三重打击=特務は逃げ出し、新疆の秘密は漏れ、香港の選挙結果は、北京に三連続で打撃を与えた>23日からの数日間、北京当局は焦りを隠せなかった。まず、オーストラリアに逃げた元中共特務が機密を暴露し、核心情報を握っているトップ夫妻は台湾で逮捕調査を受け、新疆での人権迫害に関する機密文書は国際社会に公開され、香港地区議会選挙で親中共議員は惨敗し、北京当局は大恥をかき、四面楚歌となった。

“ワシントン・ポスト”の記事は、「これら3連続の打撃が中共の権力闘争についての憶測を再び刺激し、更には米国との貿易戦争にまだあるという事実と相まって、貿易戦争はすぐには解決できないだろう」と述べた。

26日の朝までに、台湾側は大きな利益を得た。 香港メデイアは、「向心と龔青夫婦はずっと検察官に、王立強とは何の関係もないと言っていた。王は(中国創新の)従業員ではないと主張したが、検察官は3人がパーティーで一緒の写真を取り出した。龔青は取り繕うことができなかった。中共の公式の主張は、王立強は逃亡「詐欺師」と嘘を言っていることも明らかになった。

ワシントンに本拠を置く独立非営利組織「国際調査報道ジャーナリスト連合」は、11/24(日)の夜に新疆教育収容所に関する中共の機密文書を多数公開した。14か国、17のメディア組織、75人以上のジャーナリストが参加して調査する。

どんどん中共を追い込み、解体に持っていきませんと、世界は暗黒になります。

https://www.soundofhope.org/post/316697

11/27阿波羅新聞網<中国金融地雷多!586家银行、6.3万亿公司债亮红灯=中国金融には地雷多し! 586の銀行、6.3兆元の社債は赤信号>中国人民銀行(中央銀行)が発表した2019年中国金融安定性レポートは、586(約13%)の金融機関が「ハイリスク」の機関と見なされており、今年の中国の社債の満期到来額は6.3兆元を超え、 デフォルトのリスクに細心の注意を払うようにと述べている。

中国人民銀行のレポートはまた、中国の家計の累積債務が急速に増加し、2018年末の中国のGDP(国内総生産)の60%を占めており、2012年から2倍になり、すでにEUの50%をはるかに超えていると警告している。

企業も家計も借金漬けということでしょう。外資の撤退を加速すれば、中国経済は外貨準備もなくなり、貿易できなくなってガタガタになると思うのですが。

https://www.aboluowang.com/2019/1127/1374635.html

11/27阿波羅新聞網<中国祭房价「禁跌令」 地产开发商倒一片=中国は不動産価格に下落禁止令を出す 不動産開発業者は見渡す限り倒れるばかり>中国の経済成長の鈍化と銀行業の厳格な融資規制、政府による住宅市場の厳格な管理により、多くの不動産開発業者は理想的でない販売で資金をうまく回せないでおり、価格を下げて販売を開始した。しかし、住宅価格が急速に下落して市場の信頼に影響を与えるのを避けるため、安徽省馬鞍山市住宅建設局は最近、「価格下落禁止令」を通達した。これは、住宅の実際の販売価格が登録価格よりも高くないことを要求している(開発業者は、住宅を販売する前に関連部門に販売価格を登録する必要がある)。登録価格よりも10%以下に下げて販売することはできない(91~100%までOK)。

中国のメディアの報道によると、中国には住宅価格下落禁止を出した都市はこれが初めてではなく、また最後の都市でもない。過去数年間に、何度も住宅価格下落の禁止令が出た。ある都市では住宅価格が下落範囲に入るか、下落の兆候がある場合、管理部門が住宅価格の下落を制限する関連規制を発表して予め下落を防ぐようにする。一部の都市はさらに簡単で、すでに価格を下げた開発業者と面談し、下落が規定のX%以上に下がっているとして、住宅購入者は無条件に退去を迫られる。

不動産バブルが弾けないのもおかしい気はしますが。所詮、共産主義経済は市場経済とは違うということでしょう。今まで多くの人が騙されてきました。日本人は騙されないように。

https://www.aboluowang.com/2019/1127/1374637.html

山田氏の記事を読んで感じたのは、韓国が軍事関係の問題で米軍の言うことを何でも聞くというのであれば、別に韓国がGSOMIA破棄を脅しの材料として使っても、相手にしなくて良いということです。徴用工の問題では毅然として原則論を貫くべきです。もし、韓国が日本企業の資産の現金化をすれば、次には本格的な経済制裁をする準備を日本政府はしておくべきです。米国と事前擦り合わせは必要と思いますが。

記事

韓国がGSOMIA延長を発表した翌日、名古屋で開かれたG20外相会議の際に、茂木敏充外相と会談した康京和・韓国外相(写真:YONHAP NEWS/アフロ)

(山田敏弘:国際ジャーナリスト)

2019年11月22日、韓国政府はその翌日に破棄される予定になっていた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を継続させることを発表した。期限ぎりぎりの決断でGSOMIAの失効は回避され、日本でも大きく報じられた。ちなみに、言うまでもないが、欧米では大して報じられていない。

今回の韓国政府の決定については、「日本が勝った」「韓国が負けた」といった次元の話ではない。というのも、すべては米国の動き次第だったからだ。

米国の要請を絶対に断れない韓国

米韓関係を見ていると、GSOMIAのような重要な問題では、米国の言うことに韓国が従わないことは考えにくい。筆者は以前から米国で政府関係者などに話を聞いてきたが、その印象からも、「韓国は米国からの要請でGSOMIAの破棄を回避せざるを得ない」と見ていた。

これは決して後出しジャンケンではない。筆者は、今回の延長が決まるより前に、メディアなどで「米国からの強い要請があれば韓国は絶対に逆らえない」ために、「米国からのプレッシャーでGSOMIAを撤廃できない」と語っていた。

では、今回の失効回避までに、米国は韓国の問題でどのような動きを見せていたのか。そして、そもそもドナルド・トランプ政権は韓国をどう見ているのか。本稿ではそのあたりまで触れてみたい。

まず11月に入ってから、GSOMIA破棄を思いとどまらせるために、米国はその意思を広くアピールしてきた。11月初めには、東アジア・太平洋担当のデービッド・スティルウェル国務次官補が延長を要請し、経済担当のキース・クラーク国務次官もそれを促し、ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官やマーク・ミリー統合参謀本部議長も同様のメッセージをメディアなどを通して公表した。

そして15日には、マーク・エスパー国防長官が直々に訪韓し、ソウルで鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相にGSOMIAの延長を要請している。また最初に文在寅政権がGSOMIA破棄を発表した際に「強い失望を表明する」と述べたマイク・ポンペオ国務長官は、21日に康京和(カン・ギョンファ)外相と電話会談をし、日米韓の同盟関係の重要性を伝えたという。

ここまで米国から強い要請があったら、韓国は失効を回避せざるを得ない。もっとも、米韓のこれまでの関係性を見れば、韓国が断れるはずがないことがわかる。

そもそもこれまでも韓国は、特にドナルド・トランプ政権になってから、重要な問題について米国の要請に「従順」だった。

「北朝鮮が長年暴発しなかったのは米国が韓国軍を配備しているから」

最初は、2017年に米国と韓国との2国間FTA(自由貿易協定)の見直しが米国の一方的な要請によって行われたときのことだ。トランプは担当のロバート・ライトハイザー通商代表に対して、韓国に「脅し」をかけたら簡単に折れてくるとアドバイスしている。この時は、ライトハイザーに「トランプは本気でイカれてるから、今すぐにでもFTAを破棄しかねないぞ」と韓国側に話すよう厳しい口調で指南し、さらに「駐留米軍撤退」もチラつかせるよう彼に伝えていた。結局、2018年に再交渉が行われた。

在韓米軍撤退(縮小)への言及については、実は今回のGSOMIAの延長要請の際にも米国側から聞かれた。1976年にジミー・カーター大統領が米軍を韓国から撤収させようとしたことがあったが、以降はそれが韓国に対する脅しのカードになっている。

「トランプは本音ではカネのかかる在韓米軍の一部撤退を目論んでいる」と分析する識者もいるが、筆者は、米国は撤収しようという気はさらさらないと考えている。以前、国務省の元高官が在韓米軍の重要性について筆者に語った内容をよく覚えている。「北朝鮮が何十年も暴発してこなかったのは、米国が韓国に軍を配備しているからに他ならない」。その上で、在韓米軍がいなくなれば韓国は火の海になると、ことあるごとに危機感を煽っている。それが米国の本音だし、それが事実だけに、韓国はこれを言われたら何も逆らえないのだ。

とにかく、米国、特にトランプは韓国を少し見下している。こんな例もある。2019年8月、ニューヨークで講演を行ったトランプは、いとも簡単に約10億ドルの防衛費負担を呑んだ韓国のことをこう小馬鹿にしている。「(大統領として)韓国から10億ドルを取るのは簡単だった。(ニューヨーク州の)ブルックリンのアパートの住民から114ドル13セントの家賃を回収するほうがよっぽど大変だったよ」

2016年に地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD=サード)を配備する際も、中国やロシアなどから激しい反発を受けても、韓国は米軍の言うように配備を行った。2017年にさらに追加で4基が配備された際には、文在寅大統領には知らされないまま行われていたとして話題になったが、大統領が誰だろうが、米国の意向はプライオリティである。米国(と米軍主導の国連軍)と韓国が、北朝鮮と「休戦」状態であるということを考えれば、当たり前だろう。

さらに言うと、韓国はNATOのどの国よりも、米国の言い分を聞き入れている。軍事費はGDPの2.6%で、他のほとんどの同盟国よりも忠実に要求をクリアし、同盟に貢献を示している。

米国は米韓関係を重視している

ただ、米国務省も、国防総省も、そしてCIA(中央情報局)も、米韓関係は、東アジア情勢にとって非常に重要なものであると信じている。韓国を重要な同盟国であると見ているのは確かである。元CIAの高官は、GSOMIAの重要性を「野球のフィールドで、キャッチャーとピッチャー、内野手が、バッターが打ったフライボールに3者で協力してキャッチするようなもの」と述べているくらいだ。

その同盟の輪を乱し、中国や北朝鮮、そしてロシアといった敵対国に有利にするような動きを、米国は断じて許さない。

国防総省の関係者は特に今回、韓国の動きに不快感を持っていた。国防総省・米軍の関係者らと話をしたりすると常に感じることだが、当然ながら彼らは愛国心の塊である。米軍をバカにするような冗談など、とても口にできないような雰囲気を醸し出している。トランプが「アメリカ・ファースト」と言う前から、彼らにとっては自国と自国民の利益が一番大事というのは揺るぎない信念であり、すべては米国の利害が判断の前提になる。特に軍関係のエリートなどはドライで感情論は介在しない。例えば、北朝鮮の脅威から日本や韓国を守るためにアラスカやカリフォルニアを犠牲にすることはない。

その一方で、あくまで米軍が作戦を成功させるために「協力」をしてくれるチームであるという考えを前提にしているが、重要な同盟国への仲間意識は強い。幹部候補の軍人なども、同盟の重要性をことあるごとに口にする。

そんな関係にあるはずの韓国が、北朝鮮にすり寄って日米韓の軍事的な関係性とバランスを崩すことを許容できるはずもない。そもそも米国は、2016年11月のGSOMIA締結にも主導的に関わっていた。元アメリカ太平洋軍司令官であるハリー・ハリス駐韓米国大使もGSOMIA破棄は米軍を危機的状況に追いやると指摘していた。

国務省の関係者は筆者の取材に、東アジアのバランスが崩れることで、北朝鮮が「暴発」したり、間違ってもトランプが北朝鮮を攻撃したりするようなことがないよう動いているとの話だった。また、最近出版した拙著『CIAスパイ養成官—キヨ・ヤマダの対日工作』の取材の過程で話を聞いたCIA関係者たちによれば、CIAの朝鮮半島問題に関わる人たちもまた、とにかく北朝鮮との武力衝突の回避を目指しているという。もっとも、最近ではトランプに武力攻撃を行う気概はないというのが大勢の見方になりつつある。

2017年5月に文在寅大統領が就任してから、北朝鮮問題について、文とトランプ政権の方針は大きくずれていた。文は北朝鮮に対する制裁解除について言及するなどあまりにも融和的で暴走気味だったために、米国務省が公に苦言を呈したこともあった。その後、文政権の北朝鮮に対する積極的な動きは影を潜めている。

『CIAスパイ養成官―キヨ・ヤマダの対日工作』(山田敏弘著、新潮社)

GSOMIA失効回避に合わせて、韓国大統領府の金有根(キム・ユグン)・国家安保室第1次長は記者会見を開き、「いつでも協定を終了できる前提の決定」であると語っている。これが、米国のプレッシャーでGSOMIA破棄は無理だとわかっていた韓国政府の、国民に向けた最大の「言い訳」だったのだろう。

ただここまで見てきた通り、米韓の関係性を鑑みると協定を終了する選択肢は韓国にはないだろう。それよりも今は、米国と協議になっている在韓米軍の駐留経費の問題が取り沙汰されている。トランプ政権は、来年の負担額を従来の5倍ほどに相当する47億ドルになると提示し、韓国側がこれに強く反発している。

韓国にとっては、感情的にGSOMIAに固執している場合ではないと言えそうだ。

良ければ下にあります

を応援クリックよろしくお願いします。