









「連邦準備制度理事会」は「連邦政府」の誤り。


https://x.com/EricLDaugh/status/2096626318234280427/video/1



9/7阿波羅新聞網<习权滑落、十月将之公诸于众?—军报再“缺习” 西藏救灾仅出动七百余人?=習の権力は揺らいでいる――10月にそれが露呈するか? 軍報が再び習を掲載せず、チベットの災害救援に派遣された部隊はわずか700人余り?>
習の権威は今、どこにあるのだろうか。軍に対する彼の支配力の実態はどうなっているのか。
9/4、中共軍は『解放軍画報』の8月号を発刊した。5月、6月、7月の各号と同様、表紙には今回も習の姿がなかった。代わりに描かれていたのは、昇る太陽を背景にラッパを吹く兵士の姿であり、これは何かの比喩なのだろうか。
7月と同様、8月にも習は重要な公務をこなしていた。それにもかかわらず、海外ウオッチャーから「なぜ『画報』の表紙から習は繰り返し外されているのか」と疑問の声が上がっていた中で、軍は躊躇なく再び彼を掲載しなかったのである。誰がこの決定を下したのか。もし習が軍と党内で絶対的な権力を握っているのなら、あえてそのようなことをする者がいるだろうか。
解放軍は躺平している。

https://www.aboluowang.com/2026/0907/2430138.html
9/7阿波羅新聞網<习重走“崇祯之路”—习近平钦点70后正部高官 重走“崇祯之路”=習は「崇禎帝の道」を歩む――習近平は「崇禎帝の道」を歩むべく、1970年代以降生まれの閣僚級幹部を選抜>
習近平は、2027年の第21回党大会での再選に向けた地ならしを進めている。当局による反腐敗の粛清が激化し、多数の高官が失脚する中で後任を充てる必要が生じているほか、幹部層の高齢化も著しく、習はより若い世代の幹部を登用せざるを得ない状況にある。
しかし、最近の官界における異例の動向は、習が新たな候補者たちを信頼していないことを示唆している。若手幹部層は総じて抑圧されており、習は自ら「従順な手先」を模範として据えるようなことさえ行っている。
「身内頼み」の戦略は破綻
抑圧される若手幹部
「使い勝手の良い手先」の正体
習近平は「崇禎帝の道」を歩んでいる
明の最後の皇帝・崇禎帝は北京の景山公園で縊死した。

https://www.aboluowang.com/2026/0907/2430136.html
小泉氏の記事で、ブロッホ球の記事は下のURLをクリック。
https://gendai.media/articles/-/170357
9月6日(日)公開予定の記事は9/7の10時現在、残念ながらまだ公開されていません。シリーズで読んでいかないと理解できないと思います。小生の場合は素養がないから通しで読んでも、完全に理解はできない可能性が高いとも思いますが。読者の方には、こういう記事があるということを知って戴ければよいかと思います。
記事
AIの「次にくる時代」に備えよう!
急速に広がり、すでに生活のあらゆる場面に浸透しつつあるAI。一方で、その限界を指摘する声も聞こえてきます。そんななか、政府が技術イノベーション戦略として掲げ、超複雑な計算も瞬時にこなすその処理能力の高さから、産学各方面より注目を集めるのが「量子コンピュータ」です。
とはいえ、今までのコンピュータとどう違うのか、複雑な計算はできても単純計算に不向きとはどういうことか? データのコピーなどはできるのか、量子機器につきものの「量子エラー」って何? ……と、まだまだわからないことだらけと感じている人も少ないはず。
“すごそうだけど、まだよくわからない”量子コンピュータを、日米での量子コンピュータの関連特許を発明した著者が、懇切丁寧に解説する『量子コンピュータに何ができるか 知識ゼロから理解できる原理としくみ』が登場、すでに刊行前から大きな注目を集めています。
「産業革命以来のインパクトをもたらす」とまで言われる量子コンピュータの本質を、量子力学の基本から解説する本書から、必読の最新トピックをご紹介していきます。
今回は、古典コンピュータに対する量子コンピュータの長所として挙げられる、「重ね合わせ」の状態について解説します。

*本記事は、『量子コンピュータに何ができるか 知識ゼロから理解できる原理としくみ』(ブルーバックス)を再構成・再編集したものです。
ChatGPTをはるかに凌ぐ自然言語処理
自然言語とは「日本語」や「英語」のように、私たちが日常で使っている言語のことです。
近年、自然言語処理をおこなうアプリケーションとして「ChatGPT」が話題になっていますが、ChatGPTをはるかに凌ぐ自然言語処理が将来、量子コンピュータによって達成されると考えられます(しかし、現時点ではまだ、量子コンピュータを用いた、確立した自然言語処理の方法は存在しません。本稿でのお話は、一例とお考えください)。
自然言語処理のタスク(作業)の一つに、文の意味の構築があります。文は単語からなっていますが、文の意味を単語の集まりから構築するわけです。
このタスクには、「単語の意味をどのように表現するか」という問題と、「単語が集まって文を作るとき、その単語の集合としての文が作る意味は何か」という問題に分けられます。

将来、量子コンピュータによって、古典コンピュータをはるかに凌ぐ自然言語処理が達成されると考えられている illustration by iStock
「アリスはクイーンが好き」を量子状態で表すと……?
たとえば、「アリスはクイーンが好き」という文を考えてみましょう。
簡単のために助詞の「は」と「が」を無視すると、この文は「アリス」「クイーン」「好き」という3つの単語から成り立っています。
それぞれの単語の情報を量子ビットに載せる、つまり、 「アリス」「クイーン」「好き」という単語にそれぞれ、1量子ビットからなる量子状態を対応させることになります。実用的にはより多くの量子ビットが必要ですが、ここでは実用性を無視して3単語に限った話をしています。
結局、「アリスはクイーンが好き」という文は、1量子ビット3つからなるので、3量子ビットの量子状態に対応することになります。
1量子ビットどうしの積、つまり、1量子ビットをかけ合わせたもので、複数量子ビットの状態を表すことにします。それには、以下のような操作をおこないます。
まず、「アリスはクイーンが好き」という文の量子状態を|アリスはクイーンが好き〉と表すことにします。
そして、「アリス」「クイーン」「好き」の各単語に対し、それぞれ|アリス〉、|クイー ン〉、|好き〉という3つの量子状態を対応させます。
これら3つの量子ビットの積を、次に示す式のように書くことにします。
3つの単語からなることを量子状態を使って示すと…
|アリスはクイーンが好き〉= |アリス〉|クイーン〉|好き〉
これにより「アリスはクイーンが好き」という文が、「アリス」「クイーン」「好き」という3つの単語からなることを量子状態を使って表現できたことになります。
「重ね合わせの状態」を使う
次に、「クイーン」という単語について、より詳しく見ていくことにします。
この単語には、「女王」という意味と、ロックバンドの「Queen」という意味がありますが、量子ビットではこのあいまいさを表現できます。 もう一度、前回の記事で取り上げたブロッホ球の図を思い出してください。
描かれた球を地球と見た場合、| 0〉は北極点、| 1〉は南極点に対応します。そして、北極点に 「女王」を、南極点に「Queen」を対応させます。つまり、| 0〉を|女王〉に対応させ、|1〉を|Queen〉に対応させるわけです。

量子ビットの状態|0〉と|1〉に、クイーンの2つの意味を対応させる
球面上の他の点は、「女王」という意味と「Queen」という意味をある確率で併せ持った「状態」と考えることにします。これが量子状態特有の「重ね合わせ状態」です。
赤道上の点には、 どちらの意味かわからない状態(両者が50%の確率をもつ状態)が対応すると考えます。
「クイーン」が「女王」と「Queen」の重ね合わせ状態であることを、次に示す式【A】のように書くこととします。|女王〉= |0〉と対応させ、また、| Queen〉= |1〉としたので、式【B】のように書いてもかまいません。
3つの単語の重ね合わせ状態を式で示す
【A】 |クイーン〉= a|女王〉+b|Queen〉
【B】 |クイーン〉= a|0 〉+ b|1〉
aとbは複素数であり、前回の記事で掲げた図「量子ビットの状態を表す半径1の球」中にある角度θとϕを使って表すことができます。
この重ね合わせ状態は、|女王〉である確率が |a|² で、|Queen〉である確率が|b|²の量子状態を表します(|a|はaの絶対値を、|b|はbの絶対値を表します)。
北極点に近い点では「女王」の確率が大きく、北極点では100%「女王」という意味になります。南極点に近い点では 「Queen」の確率が大きく、南極点では100%「Queen」という意味になります。
重ね合わせの状態を使うことにより、それぞれの単語の意味がもつあいまいさを保持したまま、文の意味の構築に進むことができます。「クイーン」がもつ意味のあいまいさを含んだ状態を表した式が以下です。
意味のあいまいさを含んだ状態を表した式
|アリスはクイーンが好き〉
= |アリス〉(a|女王〉+ b|Queen〉)|好き〉
= a|アリス〉|女王〉|好き〉 + b|アリス〉|Queen〉|好き〉
*
状態ベクトルを変化させることを「演算」といいます。次回は、量子コンピュータにおける「演算」について解説します。
*次回は、9月6日(日)公開予定です*
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