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『ロシアのウクライナ侵攻に揺れるEU、内部崩壊の危機は「ドイツ帝国」化にあった』(3/18JBプレス ダイヤモンド編集部)について

3/17The Gateway Pundit<Hunter Biden’s infamous laptop confirmed in New York Times report>

A comprehensive report about the ongoing federal probe into Hunter Biden’s tax filings published by the New York Times on Wednesday night confirmed the existence of the first son’s infamous laptop.

https://nypost.com/2022/03/17/hunter-bidens-infamous-laptop-confirmed-in-new-york-times-report/

3/17The Gateway Pundit<Dirty Lesley Stahl Told President Trump in Her October 2020 Interview Before the Election the Hunter Biden Laptop “Can’t Be Verified” – She Lied>

レスリー・スタール女史はクロ現で「天安門事件で虐殺はなかった」と報道した国谷裕子女史みたいなもの。決めつけが甚だしいのはジャーナリスト失格。TVは双方向でないから言ったもの勝ちとなる。ネットであれば反論されるだろう。

https://twitter.com/i/status/1504503829412388872

<3分でわかるNHKクローズアプ現代「天安門事件での虐殺は無かった」.mpg>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/dirty-lesley-stahl-told-president-trump-october-2020-interview-election-hunter-biden-laptop-cant-verified-lied/

3/17The Gateway Pundit<“I Expect Him to be Indicted” – Lawyer For Hunter Biden’s Baby Mama Hands Over “Significant Amount of Hunter’s Financial Records” in Criminal Tax Probe>

税当局もNYTもハンターのラップトップの存在を今頃になって認めたのは、バイデンを辞任させるつもりなのか?

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/expect-indicted-lawyer-hunter-bidens-baby-mama-hands-significant-amount-hunters-financial-records-criminal-tax-probe/

3/17The Gateway Pundit<Flashback: Filthy Liar Joe Biden Said Hunter Biden’s Laptop Story was a “Russian Plant” During Presidential Debate (VIDEO)>

下のビデオを7分くらいから見てください。嘘つきバイデンが分かります。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/flashback-filthy-liar-joe-biden-said-hunter-bidens-laptop-story-russian-plant-presidential-debate-video/

3/18阿波羅新聞網<央视突报俄军巨大损失 中共大使大赞乌克兰团结=CCTVは突然ロシア軍の巨大な損耗を報道 中共大使はウクライナの団結を称賛>ロシアはウクライナを侵略し、中共サイバー軍はずっとロシアを応援してきた。数日前、CCTVは突然、ロシア軍が大きな損害を被っていることを報道し、中共の外交体制もウクライナと中国・ウクライナの関係を称賛し、小ピンクを誰に従うべきかわからなくさせた。

中共の曖昧戦略で、勝ち馬に乗るつもりでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722261.html

3/17阿波羅新聞網<德媒:俄外长前往北京半路掉头莫斯科否认=ドイツメディア:ロシアの外務大臣は北京に向かう途中で向きを変え、モスクワはそれを否定した>ロシアのウクライナへのあからさまな侵略は多くの国から非難され、制裁を受けてきたが、中共はそれに対して曖昧な態度をとり、ロシアの経済と貿易を支援して、世界に注目されている。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は3/17(木)の夜に北京に飛ぶことになっていた。しかし、彼の飛行機はノボシビルスク上空で、途中で引き返した!全世界が好奇心をそそられる:北京はプーチンの外相を迎えたくなかったのか、それともプーチンは彼に戻るように命じたのか?しかし、ロシア外務省はそれを西側のフェイクと断定した。

どちらの理由かは分かりませんが、プーチンは中共の裏切りに焦っているのでは。2/4北京オリンピックの開幕式の時に、多分習とウクライナと台湾侵攻について打ち合わせしたと思っています。状況で裏切れるのが中国人。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1722118.html

3/17阿波羅新聞網<CNN分析:中国正通过4种手段悄悄对俄罗斯施压=CNN分析:中国は4つの手段を通じてロシアに密かに圧力をかけている>CNNは17日、中国が経済制裁の打撃を受け、満身創痍のロシア経済から距離を置き、4つの手段でロシアに静かに圧力をかけていると報じた。北京はロシアのウクライナ侵略を公に非難することには消極的であるが、各国の制裁が自国に及ばされることを深く恐れている。

1.ルーブルが下落するのを座視する

2.900億米ドルに相当の人民元準備金を持ったままにし、ロシアに使わせない。

3.航空機部品の出荷を停止する

4.インフラ投資を凍結する

ロシアは戦闘に勝っても、戦争に負けそうなのを見て、中共は慌てて舵を切りなおしているのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1722111.html

3/18阿波羅新聞網<俄军再爆重大损失!乌缴获罕见电子情报系统=ロシア軍はまた大きな損失を被ったのが明らかに!ウクライナは珍しい電子情報システムを押収>米国の情報機関は、ロシアが過去3週間の戦争で、3人の将軍を含む7,000人以上のロシア兵士を失ったと推定している。さらに、ウクライナ軍は、戦闘中に、珍しい電子情報システム「Torn-MDM」を含む多くのロシアの軍事装備を押収したと主張している。

「Ukraine Weapons Tracker」は、ウクライナでの使用・鹵獲した軍事兵器を追跡するための専用のTwitterアカウントである。アカウントは17日に複数の写真を示し、ウクライナ軍が最近南部の戦区でロシア軍を待ち伏せして成功し、珍しい電子戦車両「Torn-MDM」を押収したことを示している。

外国メディアの報道によると、TORNはロシアで最も先進的な信号インテリジェンスシステム(SIGINT)の1つであり、その設計目的は、信号をすばやく探知、分析、記録し、角度測量法を通じて、70キロまでの捜索範囲で目標の場所をすばやく見つける。

敵味方をどう識別するのか?ウクライナ軍もロシア製兵器や鹵獲した兵器を使っているのに。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722150.html

3/18阿波羅新聞網<普京打算动用生化武器?CIA局长曝:他是认真的=プーチンは生物兵器を使用するつもりか? CIA長官は明らかにした:彼は真剣である>アソシエイテッドプレス(AP)は、CIA長官のウィリアムバーンズが、ロシアのウラジーミルプチン大統領と何度も会った経験に基づいて、彼は「狂っていない」が、怒りと欲求不満で、民間人の死傷者を無視して攻撃し、生物化学兵器を使う「偽旗作戦」を始める可能性があると述べたと報道した。

米国もファウチ達が世界のバイオラボに金を出しているのが分かってしまい、この説明をどうする気か?

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722256.html

3/18阿波羅新聞網<乌克兰提集体安全协议 由安理会五常、德国、土耳其担保=ウクライナは、P5とドイツとトルコによって保証された集団安全保障協定を提案している>トルコのカブソグル外相は、木曜日(3/17)にウクライナのクレーバ外相と会談した後、ウクライナはロシアと将来の合意の可能性の保証人として、P5とトルコ、ドイツを提案したと述べた。

ロシアの証文は当てにならない。ブタペスト合意も簡単に破られた。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722237.html

3/18阿波羅新聞網<俄乌拟定15点和平协议 传乌不入北约换俄撤军=ロシアとウクライナは15項目に及ぶ和平合意を策定し、ウクライナはロシアの撤退と引き換えにNATOに参加しないと噂されている>ロシアとウクライナは新たな和平交渉を継続している。水曜日(16日)の英国の「FT」は、双方が15項目の平和条約を策定し、ウクライナはNATOに参加せず、中立の地位を保つことを約束するが、停戦とロシア軍の撤退と引き換えに、米国や他の国々の安全保障の提供を求め、交渉においては大きな進展があった。

報道によると、ロシアとウクライナの交渉担当者は、月曜日(14日)に初めて完全版の協議を交渉した。これには、ウクライナが永久にNATOに参加せず、その領土に外国の軍事基地や武器を配備しないことも含まれ、クリミア半島はロシアに属し、ウクライナ東部のルガンスクとドネツクは独立国であり、ウクライナ人がロシア語を話す権利を保証することを認める。キエフが上記の条件に同意した場合、ロシア軍はウクライナへの攻撃を停止し、その軍隊を撤退させる。また、キエフは米国、英国、トルコ、その他の同盟国に安全保障を求めることができる。

これはロシアの要求でしょう。ウクライナは妥協をどこまでできるか?

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722151.html

3/18阿波羅新聞網<俄重磅宣布:不再受法律约束,达成目标才停火!=ロシアの重大発表:もはや法律に拘束されず、目標が達成されたときにのみ停戦!>ロシアは、ウクライナへの侵略後、各国から非難され、制裁を受けており、最近、ヨーロッパで最も重要な人権団体である欧州評議会から除籍された。ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は17日、ロシアは自主的に欧州評議会から脱退し、16日からその法律規定に拘束されなくなり、キエフが要件を満たすまで、ウクライナでの特別軍事作戦が続くと発表した。キエフはモスクワの条件を受け入れれば、軍事作戦はより早く終了する。

相変わらず、勝手な物言い。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722336.html

何清漣 @HeQinglian 11h

米中デカップリングには難題がある:

中国の難題:IT要員は、中国の銀行業界が米国にどれほど依存しているかを教えてくれる。

https://news.creaders.net/china/2022/03/15/2462191.html

米国民主党の難題:ドミニオン選挙マシーンは中国のソフトウェアを買って、中国に依存している。

2019年1月と2020年1月に全国選挙管理委員会が開催した公聴会によると、各州は、時間がタイトで取り替えることができないと述べた。

言ってみて、誰が誰の首をつかんでいるのか?

news.creaders.net

IT要員は中国の銀行業界が米国にどれほど依存しているかを教えてくれる。

最近、ロシアは米国を中心とする欧米諸国から狂ったように制裁を受けており、科学技術分野では、グーグル、アップル、マイクロソフト、インテル、フェイスブック、アマゾン、デル、オラクルを中心とする20社以上の巨人は次々ロシアから撤退する。

何清漣 @HeQinglian 2h

ロシアに軍事援助すれば代価を払うことになると、バイデンは習近平に警告する。https://rfi.my/8GAP.T

コメント:バイデンがWHの主になってから、米中対話は毎回両者別々の発表をし、両者とも自分が優位に立っていると宣伝する。

したがって、明日の対話の結果は今までと同じであり、両当事者が自分達にとって有利な事実を選んで公表する。

真実の一部のみが発表され、つまり、それは真実ではなく、双方が発表しない他のことがあるかもしれない。

rfi.fr

ロシアに軍事援助すれば代価を払うことになると、バイデンは習近平に警告する。

米国のジョー・バイデン大統領は金曜日に中国の習近平国家主席と電話会談を行う。ブリンケン米国務長官は、バイデンは、中国が「ロシアのウクライナ侵略を支持する」場合、特にロシアに・・・を提供。

何清漣はリツイート

Plut  @CaptainPlut  9h

プーチンのテレビ演説(一部)

https://m.weibo.cn/1671109627/4747776204996700

(昨夜のプーチンのスピーチはとても面白かった。我々が直面している内外の環境に非常に似ているので、中国人は誰もがそれを見ることを願っている)

「🔸マイアミに別荘を所有しているロシア人や、フランスのリビエラに別荘を所有しているロシア人が、フォアグラ、カキ、またはいわゆるジェンダーの自由なしには生きられないと言うことを非難したくない」

ダイヤモンドの記事では、ロシアのウクライナ侵攻はほとんど触れられず、EU内にドイツが君臨していることで起こっている問題について書かれています。2017年1月28日号の記事を基に再編集したので、余り今の状況には合っていない気がします。どうせならショルツの防衛予算を2%増やしたときのEU内の評価や、脱炭素推進を遅らせることにEUが同一歩調で行くのかなどを議論したほうがおもしろかったと思います。

記事

ロシアのウクライナ侵攻に揺れるEU。気高い理想と共に誕生したEUは、二つの危機に直面していた。一つはロシアの逆襲による分断の危機、もう一つはEU自体の内部要因による崩壊の危機である。EUはソ連崩壊後、東欧にまで勢力を拡大。巨大な経済圏を築いている。しかし、統合進展の結果は「ドイツ独り勝ち」。『激変世界を解く新・地政学』特集から、「ドイツ帝国と化したEU」を再録する。

「週刊ダイヤモンド」2017年1月28日号の第1特集を基に再編集。肩書や数値など情報は雑誌掲載時のもの。

EU(欧州連合)の内部崩壊をもたらす最大のリスク要因は欧州を牛耳る「ドイツ帝国」──。フランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド氏はそう考えている。EUは今、二つの危機に直面している。一つはロシアの逆襲による分断の危機、もう一つはEU自体の内部要因による崩壊の危機である。

20世紀に入り、2度にわたって世界大戦を経験した欧州は、二度とこの地を戦場にしないため、宿敵だった独仏が手を結び、1950年代から地域統合体を構築してきた。93年にはEUが発足。2002年には単一通貨ユーロも発行された。

EUはソ連崩壊後、東欧にまで勢力を拡大。現在EU加盟国は28カ国、ユーロ使用国は19カ国に達し、巨大な経済圏を築いている。

しかし、統合進展の結果は「ドイツ独り勝ち」。そう解説するのは、前駐英大使の林景一・三菱東京UFJ銀行顧問だ。ユーロ圏の中で、ドイツの経済力・生産性は抜きんでて高い。ただユーロの為替レートは、ギリシャなど生産性が低い国も含めユーロ圏全体の平均で決まる。ドイツにしてみれば、自らの経済的な実力に比べ、ユーロは割安で輸出に有利に働いた。

困ったのは他の加盟国。ユーロ圏内では対ドイツで貿易赤字になっても、自国の通貨安で調整することができない。しかもドイツはEUに加盟した東欧諸国から、低コストの労働者を「輸入」して雇用。かくしてドイツはユーロ圏内外に対して輸出を伸ばし、輸出大国の地位を築いたというわけだ。

ドイツの独り勝ちによって、欧州ではドイツを頂点とするヒエラルキーが出来上がっている。かつての「ドイツ帝国」が再現されたというのだ。ドイツと各国の支配・被支配関係を表したのが、次のページの地図である。

「ドイツ圏」は、ドイツに対する経済的依存度が極めて高い国々で構成されている。南欧諸国の多くは「事実上の被支配国」に位置付けられる。財政が厳しい国も多く、ドイツが押し付ける財政規律にへきえきしている。「ロシア嫌いの衛星国」はドイツの“主権下”にあるとはいえ、隷属的な立場ではない。対ロ戦略の一環で「帝国」入りしている側面が強いといえるだろう。

英国のEU離脱と米トランプ政権の誕生が「第3局面」の始まり

トッド氏は、英国のEU離脱と米国のトランプ政権の誕生を、戦後の第3局面の始まりと位置付ける。第1局面が50年から80年ごろまでの経済成長期、第2局面が80年から2010年ごろまでで、英米というアングロサクソン国家が強力に推進してきたグローバリゼーションの時代。まさにその2国で起こった変化は、「グローバリゼーション・ファティーグ(疲労)」に苦しんだ末のとてつもない逆転現象だとみる。移民への反発はその象徴的な出来事だ。

では、EUはどこに向かうのか。そもそも「あまりにも文化の多様性を超えることを、経済の論理だけでやろうとした。ある意味で人間の見方が浅かったというのがトッドのEUに対する批判」(トッド氏の著作の翻訳を手掛ける慶應義塾大学の堀茂樹教授)だ。とすれば、「ドイツ帝国」に支配される国からの反発が強まるのは必至だ。

トッド流の分析はここからが真骨頂である。

『資本論』を著したカール・マルクスは下部構造(経済)が、上部構造(政治)を規定すると喝破したが、トッド氏は経済のさらに「下」を重視する。堀教授によれば、「社会文化的ファクターは、家族関係の中で培われるので、家族システムを重視する」。

EU内でも家族システムは多様、移民が社会に溶け込めない

下の表がトッド氏の家族システムの分類をまとめたものだ。EU内でも、家族システムは多様だ。ドイツは「直系家族」。親の権威が強く、主に長男が家督を継いで縦に家を継続していく。従って、子供の間には不平等があり、ヒエラルキーがあるという。

一方、祖国の戦火を逃れて欧州へと押し寄せてきたシリア人らのアラブ世界では、いとこ婚を認める「内婚制共同体家族」が主流だ。特徴は集団主義で、いとこ婚を認めない「外婚制共同体家族」よりもさらに閉鎖的とされる。

シリア人の内婚率は30%台後半であるのに対して、ドイツでは0%。こうした家族システムの違いは、避難先の住民との融和に大きく影響する。シリアよりも内婚率が低い先輩格のトルコからの移民ですら、ドイツ社会にうまく溶け込めておらず、融和どころか社会分断の“元凶”にすらなっている。

移民の受け入れは評価されるべき選択だ。が、こうした社会文化的な差異を放置したままでいると、社会不信を増幅させ、「帝国」崩壊の引き金になるかもしれない。

トッド氏は、現在のドイツの状況は19世紀後半のドイツに似ているとも指摘する。1871年に鉄血宰相ビスマルク率いるプロイセンがドイツを統一。欧州の真ん中に強力なドイツ帝国を築き上げたが、外交面では守りに徹し、ロシア、オーストリアと三帝同盟を結び、フランスを孤立させた。だが、ウィルヘルム2世の時代になると、ビスマルクは辞任。巨大になったドイツは、今度は世界進出を企て海軍力を増強。結果として、英仏ロが組んだ三国協商に包囲されて孤立し、第1次世界大戦へと突き進むことになる。

現代においては戦争にまで至ることはないとしても、ドイツ肥大化によるEU内の勢力不均衡が、内部崩壊を助長していることは間違いない。

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『これではできない「台湾武力侵攻」、プーチンの失敗で大誤算の習近平 体制内学者から「プーチンを見捨てよ」との提言も』(3/17JBプレス 福島香織)について

3/16The Gateway Pundit<Trump Fires Back At ‘Conveyor Belt’ Pence: I’m ‘Disappointed In Mike’>

“Mike thought he was going to be a human conveyor belt, that no matter how fraudulent the votes, you have to send them up to the Old Crow,” President Trump told the Washington Examiner in an interview Tuesday.

“But that turned out to be wrong. Because now, as you know, they are feverishly working to try and get it so that the vice president cannot do what Mike said he couldn’t do [but really [could].”

民主党は副大統領の選挙人団の認証を覆す権利をなくそうとしているのだから、ペンスは2020年の大統領選の結果をひっくり返せたはずとトランプは思っている。民主党が本当にそう動いているなら、ペンスは不正選挙に加担したことになる。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/trump-fires-back-conveyor-belt-pence-disappointed-mike/

3/15The Gateway Pundit<“The Theft of the 2020 Election is the Greatest Crime in American Political History” – President Trump Shares American’s Message>

選挙を盗むのは民主主義を破壊する。中共の名目だけの議会や、ロシアの不正選挙と何ら変わらない。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/theft-2020-election-greatest-crime-american-political-history-president-trump-shares-americans-message/

3/16The Gateway Pundit<“We Can Only Hope that Putin and Xi Will Be Removed from Power Before They Can Destroy Our Civilization.“ – George Soros Releases Stunning Message on Ukraine>

ソロスは自分が今までしてきたことを反省したほうが良い。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/can-hope-putin-xi-will-removed-power-can-destroy-civilization-george-soros-releases-stunning-message-ukraine/

3/15The Gateway Pundit<Ukrainian Border Guard Detains Two Chinese Nationals Accused Of Smuggling Babies>

中国人は平気で火事場泥棒する下種な民族。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/ukrainian-border-guard-detains-two-chinese-nationals-accused-smuggling-babies/

3/17阿波羅新聞網<川普:若2024年再选总统副手将换人=トランプ:2024年に再選されれば、副大統入りした場合、マイク・ペンス前副大統領を副大統領には選ばないだろうと述べた。

当然な話。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721817.html

3/16阿波羅新聞網<华日:习近平权力结构现裂痕!大老朱镕基反对他续连任 关键是中国经济活动收缩所致=WSJ:習近平の権力構造に亀裂が入った!朱鎔基は習の再任に反対 鍵となるのは中国の経済活動の収縮>景気後退とウクライナ戦争の影響によって引き起こされた不安な状況の下で、外国メディアは、中共の習近平総書記の権力に「わずかな亀裂」が見え、朱鎔基を含む党内の元老達は、習近平が慣例を破って総書記を続投することに反対した。WSJは、上記の内容を参考に、「中国の経済活動の収縮が習近平の権力の亀裂を露呈する」というタイトルで15日に報道した。

海外メデイアはどんどん習を下ろす報道をしたほうが良い。台湾侵攻させないため。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721649.html

3/17阿波羅新聞網<让习近平比肩毛泽东!大笔杆子为其二十大连任造势【阿波罗网报道】=習近平を毛沢東と比肩させる!大きな筆の梃子は、20大での連任に向けて勢いを増している。[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道/中央政策研究室の江金権主任は、3/16の人民日報に「自己革命とは、党が歴史のサイクルから飛び出すための“第2の答案”である」という署名記事を発表した。その中で、習近平と毛沢東が提案した2つの「回答」の比較分析は、客観的に見て、習近平と毛沢東を併論する役割を果たし、中共20大で習近平を再任させるため、習近平を数人の共産党指導者から目に見えない形で「際立たせ」た。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721837.html

3/17阿波羅新聞網<惊传!中俄将合作建立“单一货币机制”= 衝撃的な話!中ロは協力して「単一通貨メカニズム」を確立する>ロシア・ウクライナ戦争の勃発後、ロシアは米国主導の民主主義陣営による経済制裁の対象となり、ルーブルの価値が暴落して止まらず、各種輸出入貿易も次々と制裁を受けた。これに対し、ロシアと中共は、単一通貨メカニズムを確立するつもりであると伝わる。

まあ、自分達だけで生きてほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721795.html

3/17阿波羅新聞網<最大突破!拜登援乌升级 承诺将提供无人机—泽连斯基对美国会演说 白宫宣布新的8亿美元援乌方案 拜登称普京为战争罪犯=最大の突破口!バイデンのウクライナへの援助は拡大し、ドローンを提供することを約束した-ゼレンスキーの米国議会演説、 WHはウクライナに新規8億ドルの援助計画を発表し、バイデンはプーチンを戦争犯罪人と呼ぶ>RFA:現地時間16日の正午、バイデンはWHで、対戦車ミサイルと対空ミサイルの提供を含む、ウクライナへの新規8億ドルの軍事援助計画を発表した。ロシアがウクライナを侵略してから3週間後、これらの武器はロシア軍の迅速な前進を阻止するのに役立つことが証明された。バイデンはまた、ウクライナを支援する米国の決意を示すためにドローンを提供すると発表した。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721777.html

3/16阿波羅新聞網<俄罗斯让步?乌克兰将成“拥有军队”的非军事化国家=ロシアの譲歩?ウクライナは「軍」を持った非武装国家になる>ロシアのウラジミール・プーチン大統領は先月24日、ウクライナに侵攻し、ウクライナ全土に戦火が延びていった。両国間の停戦交渉の第4ラウンドが14日に「技術的問題で中断」された後、交渉は翌日も続けられた。外部の交渉成果への期待に直面して、ロシアのスプートニクは、ロシアの交渉代表団団長で大統領補佐官のウラジミール・メジンスキーは、キエフがウクライナの領土に独自の軍隊を持つことを許される非軍事国家の創設を提案したと指摘した。

日本の自衛隊をイメージしたもの?

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721616.html

3/16阿波羅新聞網<寸步难行 俄军未能更接近基辅 美国防官员透露=少しも進むことができない ロシア軍はキエフに近づくことができなかった、米国国防当局は明らかにした>ロシアがウクライナを侵略して、戦争は21日目に入った。ロシアがウクライナを侵略してから、950発以上のミサイルが発射されたと報道されているが、ロシア軍は首都キエフに近づくことはできなかった。

CNNによると、米国国防当局者は、ロシア軍とウクライナ軍の両方は現在、戦力の約90%を「自由に使える」状態にあり、米国は「ロシア地上部隊が目標実現する上で制約を受けており、ロシア軍が首都キエフには接近していない」と評価していると明らかにした。米国は、ロシア軍が「キエフの北西約15〜20キロメートル、東約20〜30キロメートルの範囲内にとどまっている」と推定している。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721515.html

何清漣 @HeQinglian 11m

「この5人は林啓明(音訳)、王書君、劉藩、孫強、Mathew Ziburisである」

私は王書君しか知らない。 2009年8月、陳一諮の考えで、王書君は8人の民主活動家を集め、程暁農にニューヨークに行って、現代中国研究センターについて話し合うように依頼した。私は、程暁農に同行して王の不当な要求を打ち負かした。当時、王はNY中国領事館から月給を受けていたことを知っていた。

このサークルの水は濁っていて底が見えない。

引用ツイート

VOA中国語ウェブ @VOAChinese 31m

米国司法省は、中国が反体制派の情報収集するのを助け、攻撃を計画したとして5人を起訴した。 http://dlvr.it/SLqrwW

何清漣 @HeQinglian 10h

ウクライナモデルの要点:

1.必要なのはウクライナの安全にとり絶対に効果的な保証である。保証の署名者は、今日のようにウクライナが攻撃されたときに拱手傍観することはできず、紛争中ウクライナの側に積極的に立ち、必要な量の兵器を提供する。

2.ウクライナは、非常に粗い防空システム(飛行禁止区域)を許可するとか許可しないとか官僚的な手続きに依存することをもはや望んでいない。

rfi.fr

ウクライナはスウェーデンやオーストリア式の中立というロシアの申し出を拒否する。

ウクライナは水曜日に「スウェーデンまたはオーストリア式の中立概念」を拒否し、ウクライナの国家安全を保証する強大な外国勢力を望んでいると述べた。

何清漣 @HeQinglian 10h

コメント:人は硬い骨なしでは立つことができず、硬い骨のない国は滅びる。

日本は軟体動物か?

グレートリセットの理想:グレートリセットが成功した後、国境は廃止され、統一された世界政府(欧州連合の拡大版)が設立され、グローバリゼーションが達成できなかった理想を達成する。そうすれば、世界平和が実現し、戦争も軍隊もなくなる。

しかし、共産主義と同じように、理想の対岸に到達する前に、血の海を渡らなければならない。 EUのドイツとフランスは現在、重武装化しようとしているのが一つの例で、小国は軍備がなくても、忠誠心を提供するだけで済む。

日本の岸田首相は、日本は小国と思っているのか?

何清漣 @HeQinglian 5h

訂正:確認したところ、2009年5月であった。

何清漣 @HeQinglian 6h

返信先:@HeQinglian

笑えるのは、当時王書君は程暁農に陳一諮の要請に応じて米国法に違反することを求めた。例えば、彼は違法に自分の家を改築して貸し出したが、ニューヨーク市は彼について何もできなかった。 当時私が言ったのは、あなたはそれをする勇気があるが、我々は法律を破る勇気がなく、刑務所に行くことを恐れていると。 しかし、1か月も経たないうちに、彼は違法改築で5万ドルの罰金を科され、違法な改築の撤去を要求されたと聞いた。

2年以上経ってから、誰かの家で王書君に会ったとき、笑って聞いてみると、振り返って出て行った。 😂

何清漣 @HeQinglian 4h

国連開発計画は本日報告を出して指摘した:ロシア・ウクライナ戦争は国の人口の90%を「自由落下状態」にし、貧困、極度の脆弱性に追いやる可能性がある。政府の推定によると、少なくとも1,000億ドル相当のインフラストラクチャ、建物、道路、橋、病院、学校、その他の実物資産が破壊されている。

戦争により、ウクライナの企業の50%が完全に閉鎖され、残りの半分は非効率に運営されている。

news.un.org

ウクライナ戦争:少なくとも1,000億ドル相当のインフラが破壊された。

国連開発計画が本日発表した新しい報告書によると、ロシアの侵略からほぼ3週間後、ウクライナでの戦争は、国の人口の90%を「自由落下状態」にし、貧困、極度の脆弱性に陥らせる恐れがあると。

何清漣 @HeQinglian 5h

「ロシア軍は挫折しているが、ウクライナを侵略するために配備された軍の大多数はまだ残っている」-大多数というのは60%以上であり、絶対多数というのは70-90%である。言い換えれば、ウクライナ軍は1000人ほどの兵士を犠牲にし、民間人の死傷者の代償を払い、ロシア軍の力の10〜30%を一掃した。総兵力は約20万人である。

引用ツイート

VOA中国語ネット @VOAChinese 5h

バイデン大統領はプーチンを「戦争犯罪人」と呼んだ。英国国防省の情報評価では、ロシア軍はより古くて不正確な武器を使っており、民間人の死傷者が増えるだろうと。米国国防当局者は、プーチンはロシア軍の大隊級戦闘群の75%をウクライナに投入し、挫折したにもかかわらず、ウクライナを侵略するために配備されたロシア軍の絶対多数がまだそこにいると述べた。リアルタイムで見るためにVOA中国のウェブサイトにログインし、ウクライナの状況を注視してください。 https://voachinese.com/a/ukraine-update/6457318.html

福島氏の記事では、昨日の本ブログで中共は黒竜江省から軍需品をこっそりロシアに運んでいるという記事を届けました。真偽のほどは分かりませんが、米国が中共に警告したのは証拠があるからでしょう。中国国内でロシア支援に反対する声が大きくなって、朱鎔基も習の再任に反対の声を上げるくらいですから、実際支援しているのでは。

独裁者と雖も、負けるほうに与しないのは、独裁者であるから猶更鉄則でしょう。プーチンは戦闘に勝っても、戦争に負けると言われているのを習は吟味するでしょう、日本軍は中国大陸でいくら戦闘に勝っても、戦争に負けたのと同じです。仲間がいなかったし、五族協和と言いながら独立もはっきり認めなかった。宣伝がドヘタでは仲間にはなって貰えないでしょう。今のロ中の味方をする国がどのくらいいるか?

中共がプーチン同様、習の野望を実現するためだけの台湾侵攻に踏み切らないのを望みます。

記事

北京五輪にあわせて会談した中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領(2022年2月4日、写真:代表撮影/Russian Look/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

中国にはこの秋、台湾を武力侵攻する計画があったが、ロシアの苦戦ぶりをみてその機会を失ったと考えているという。情報元は、ロシア連邦安全局(FSB)のアナリストが書いたとされる情報分析リポートだ。ロシアの腐敗を告発するサイト「Gulagu.net」を運営するウラジミール・オセチキンが、このFSBの内部文書を公開し、ネットで広まった。オセチキンはこれまでも「ロシアがウクライナに大量破壊兵器使用の準備をしている」といったFSB内部文書由来の情報を暴露してきた人権活動家だ。

台湾のネットメディア「新頭殻」がこのFSB内部リポートを引用して、中国が「秋に全面的に台湾統一に出ると計画していた」と報じた。それによると、習近平はこの秋に台湾全面進攻を計画していた。その勝利によって、党大会で政権3期目連任を確実なものにできると考えていた。しかし、ロシアのウクライナ侵攻が失敗して挽回できなくなったとみるや、習近平は台湾武力侵攻の機会がすでに存在し得ないと気づいた。さらに米国がこれを機に中国を脅して、習近平の政敵に有利な条件を与えることになった、という。

この種のリークされた機密性の高い内部文書に真実性はあるのだろうか。新頭殻によれば、かつて欧州調査報道賞を受賞したクリスト・ゴロゾフ記者がツイッターで、ウクライナはこれまでにフェイクのFSB文書をリークする心理戦術を使ったことがあると指摘している。だがゴロゾフ記者が2人のFSB元職員と現職員にこのリポートを見せて確認をとったところ、「疑いなく同僚の書いた文書だ」と認めたという。

これが本物の内部文書であるとすれば、プーチンと習近平はもともと連動して軍事進攻を行う計画を持っていた、ということだろうか? だとすれば、昨年(2021年)11月に台湾武力侵攻反対派の筆頭である劉亜洲が「失踪」させられたこと、そして全人代閉幕と同時に飛び出した、国務院直属シンクタンクの著名学者、胡偉が発表した「ロシアと縁を切れ」という提言との関連性をどう整理すればいいのだろう。

「一刻も早くプーチンを切り捨てよ」と提言

胡偉の提言というのは、3月11日頃から中国内外で話題になった、「プーチンを切り捨て、米国サイドに立つべきだ」とした政府への提言文書のことである。全文は拙メルマガ「チャイナ・ゴシップス」にアップしておいた。要点は「ロシアは負けるので、プーチンとの関係を切るべきだ」ということだ。

胡偉は、中国国務院参事室公共政策研究センター副理事長で、外交部傘下のシンクタンク「チャハル学会」学術委員会主任委員、上海市公共政策研究会会長。つまり現役の体制内学者で、しかも政府に外交献策を行う立場にある人物だ。

この文書は、執筆日に3月5日の日付が入り、当初は米民主党系シンクタンク、カーターセンターが設立したネットサイト「中美印象ネット」で発表された。チャハル学会とカーターセンターの学術交流は広く知られている。たとえばカーターセンターには、著名軍事戦略家の劉亜洲の弟の劉亜偉(米国籍)も所属しているが、劉亜偉はチャハル学会のメンバーでもある。この交流は、過去に親中政策をとってきた民主党政権の背景に中国のソフトパワー浸透があったということの証左でもあるが、同時に、中国共産党にも米国との全面対立を避けるよう献策する親米派ブレーンたちが多く存在するということでもある。

胡偉の提言文書の内容を簡単に説明すると、まず一学者個人として客観的にロシア・ウクライナ戦争の状況を分析し、それに基づいて対策を提示し、中国最高指導部の判断と参考にしてほしいと前書きをしたうえで、戦況予測、国際社会への影響、中国のとるべき道について主張している。

まず、この戦争がロシアの敗北に終わると予想。本来、ロシアは短時間の電撃作戦行動でウクライナ現政権を倒して傀儡政権を樹立することを目標においていた。だが、この電撃作戦はすでに失敗、戦争は長引き、目下勝算はない。

仮に停戦交渉で戦争が終わっても、ロシアが粘ってウクライナ占領を実現したとしても、それはロシアの勝利を意味しない。交渉でウクライナの譲歩は引き出せないし、占領しても占領地支配継続のコスト、ウクライナ内の抵抗、西側からの長期制裁に苦しみ、数年のうちに破綻する。この戦争は最悪、世界大戦、核戦争に発展する可能性もはらみ、そうなればロシアは破滅。いずれにしろ、ロシアの大国の地位は終結する、という見方だ。

さらに、国際社会への影響力として、当初の国際世論では、この戦争が米国覇権の崩壊を意味すると見る意見が主流だったが、結果的には、この戦争によってアメリカの影響力を脱却しようとしていたフランス、ドイツが再びNATO防衛の枠組みに戻り、ガスパイプライン「ノルドストリーム2」の稼働は棚上げ、欧州エネルギーの米国依存が進み、米国は西側世界の指導者の地位に返り咲くことになる、との見通しを示した。

こういう状況で中国がこれまでの路線を進めると、ロシアが倒れたのちに西側勢力は中国にロックオンし、中国に対する戦略的包囲網をさらに強化し、軍事的包囲網だけでなく、西側の制度と価値観の挑戦に直面する、と予測した。

だから、できるだけ早く「ロシアという荷物を降ろすべきだ」と、プーチンを切り捨てるよう提言。1~2週間のうちに即断しなければ中国にも挽回の猶予がない、と判断を急がせている。

中国が「世界平和維持の立役者」に?

さらに胡偉によると、中国は目下、曖昧路線、中間路線をとろうとしているが、この選択はロシア、ウクライナのどちらも満足させていない。それよりも「中国は世界のメーンストリームサイドになって、孤立を避ける選択をすべきだ」「この立場は台湾問題にも有利だ」と言う。

中国の外交原則は、国家の主権・領土の完全性の維持であり、ウクライナの東部分割や独立も承認していない。これは、台湾が中国の国家の一部であるというロジックに立てば譲れない部分だからだ。この場合、ウクライナと中国が国家であり、ドネツク、ルガンスクと台湾が不可分の領土、にあたる。ロシアの支援によるドネツク、ルガンスクの独立を承認すれば、米国の支援による台湾の独立に反対できない、というわけだ。

この局面で中国がプーチンを切り、米国と手を携えて対ロ制裁に踏み切れば、「中国の国際イメージ樹立を助け、これを機会に、様々な努力を通じて、米国と西側との関係を緩和できるだろう」とも唱える。

バイデンはもともと「一つの中国」原則を尊重し、台湾独立を支持しないと明言している。プーチンを切る代わりに、台湾問題で米国に幾分かの譲歩を求めるという戦略も見出せるかもしれない。

「いかにロシア・ウクライナ戦争を利用して戦略的な調整を行い、米国の中国に対する敵視態度を改善するために全力を尽くすかが、中国が直面する筆頭の大きな問題なのだ」と胡偉は言う。

さらにうまくいけば、中国は「世界を核戦争から救った立役者」になるかもしれない、と胡偉は指摘する。「中国は世界で唯一この種の能力を持つことのできる国家であり、この優勢を発揮しなければならない。プーチンが中国の支持を失えば、おそらく戦争は終結するしかない。少なくともさらにエスカレートさせることはない。このことから、中国は国際的・普遍的な賞賛を勝ち得て、孤立局面から脱出する助けになるだけでなく、世界平和を維持した立役者となって、米国と西側との関係改善の機会を探すことも可能となるのだ」──。

この胡偉の大胆な提言は、中国のネットで一時的に広がったのちにすぐに削除され、今は見ることができない。つまり、この提言は中国当局としては公認されておらず、この意見に中国世論が感化されることを望んでいないということだ。

また中国では、ロシア・ウクライナ戦争の報道について2月22日の段階で、ソーシャルメディアのアカウントに対し、「ロシアに都合の悪いことや親欧米的な内容は投稿しないこと」との内部通達が出ていることが、新京報系ニュースアカウント「世面」の“誤投稿”により判明している。この“誤投稿”はすぐに削除された。

習近平を追い落とす絵が描かれている可能性

こうした情報を整理し、想像をたくましくして、次のような仮説を考えてみた。

習近平はプーチンに対し個人的にも思い入れがあり、全面的支援をするつもりだった。あるいはプーチンのウクライナ侵攻に呼応して秋に台湾進攻を計画していたかもしれない。この計画に反対する劉亜洲は発言を封じられて昨年11月以降、「失踪」した。習近平はプーチンに対して冬季五輪閉幕まで進攻作戦を延期するよう頼み、プーチンも承諾した。

だが、五輪後に行われたロシアのウクライナ電撃進攻作戦は明らかに失敗した。党内、官僚、軍内の反習近平派がこれを理由に、反プーチン親米路線への転換を望み、秋に習近平がやりたがっていた台湾進攻阻止を訴えている。

おりしも、ロシアから中国に対して経済支援のみならず軍事支援要請が出ているが、米国側からはロシアを支援すれば中国も制裁対象だと恫喝されている。そのタイミングで、カーターセンターと通じているチャハル学会の識者から国務院に「ロシア切り」の政策提言が行われた。

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『プーチン大統領が明言している核兵器「先制使用」の条件とは ウクライナへの核使用は「あり得る」と米国の専門家』(3/16Bプレス 古森義久 )について

3/15The Gateway Pundit<Russia Sanctions Joe and Hunter Biden, Hillary and Others – President Trump Responds and Points Out Biden Family’s Conflict of Interest with Russia>

バイデンはウクライナや中国だけでなく、ロシアからも金を貰っていたと。最悪な人間。真実を本来追及すべき。事実と違っていれば、反証すれば済むことなのに。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/russia-sanctions-joe-hunter-biden-hillary-others-president-trump-responds-points-biden-familys-conflict-interest-russia/

3/15The Gateway Pundit<Radical Democrat PAC to File Complaint with FEC Against President Trump for Not Formally Announcing His 2024 Run>

それだけ民主党は国民の人気の高いトランプを恐れていると言うこと。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/democrat-pac-filing-complaint-fec-president-trump-not-formally-announcing-2024-run/

3/15The Gateway Pundit<Bill Barr: I Was ‘Surprised’ Trump Didn’t Lose 2020 Election by More Votes, His ‘Obnoxious Behavior’ Was Turning Voters Away>

バーが、選挙不正が無かったと言うなら少なくとも下図のような沢山ある不正選挙の映像に対し、捏造の証拠を上げて言明すべきでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/bill-barr-surprised-trump-didnt-lose-2020-election-votes-obnoxious-behavior-turning-voters-away/

3/16阿波羅新聞網<中共军援俄罗斯 美专家:小军品为主=中共のロシアへの軍事援助 米国の専門家:小さな軍需品が主である>14日の夜に黒竜江省のG301高速道路で撮影された写真では、300台以上の軍用トラックがライトを消し、綏芬河港に向かって走っていた。専制全体主義同盟に反対する中共国家安全局の盟友は最近、中共がロシアのウクライナ侵攻を支援するために出兵することを決定したことを明らかにした。少数の先頭部隊がすでにウクライナに到着しており、フェニックス衛星テレビの名前を使い、スパイがウクライナでの大々的に偵察をしている。これらの頑丈な軍用車両は、多数の中共兵士が重火器を持ってロシアに入っている!

アジア系兵士がウクライナで戦闘すればすぐ分かってしまうと思うが。義勇兵か傭兵と言うつもりか?

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721389.html

3/16阿波羅新聞網<乌战20日 俄军再失1少将 俄军总攻啥时候来?=ウクライナ戦争の20日目、ロシア軍はまた少将を失った。ロシア軍の総攻撃はいつなのか?>ウクライナのアゾフ大隊は、マリウポリでロシアのGRU特殊部隊をウクライナ軍が破り、少将を殺害し、これは戦闘で殺されたロシアの4番目の将軍という勝報を出した。外国メディアの報道によると、ウクライナ軍は亡くなったロシアの少将の写真を公開し、彼の顔はヘルメットで覆われ、少将の階級章は抜かれて顎の下に置かれ、彼の正確な身元を明らかにすることなく、写真を撮った。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721386.html

3/16阿波羅新聞網<中共援俄紧忙 这是终极目的(图)【阿波罗网报导】=中共はロシアの支援に忙しい。これが究極の目標である(図)【アポロネット報道】>オーストラリアに住むリベラルな法学者の袁紅冰は、「中共内部の情報として、ロシアの一部の食料も現在中共によって提供されており、軍事物資が臨時かつ緊急に割り当てられている」と大紀元に語った。ロシアと北京は戦略的に「上限のない」関係になっている。中共は、ロシア向けの軍事品も製造している。ルーブルと人民元はより緊密に連携し、最終的には物物交換も可能になる。ロシアは中共からの各種軽工業製品を必要とし、中共はロシアからのエネルギーと食料も必要としている。

中共がロシアを隷属させるようになるかも。ロシア人はプーチンを下野させるべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721227.html

3/16阿波羅新聞網<俄罗斯制裁拜登等13名美国高官 英国欧盟扩大对俄制裁=ロシアはバイデン等13人の米国高官を制裁し、英国とEUがロシアに対する制裁を拡大>ロシア外務省は火曜日(15日)、ロシアに対する米国の制裁の報復として、バイデン大統領とブリンケン国務長官を含む13人の米国高官を制裁すると発表した。同日、英国と欧州連合はロシアに対する制裁を拡大し、英国内の多くの親ロシア人の資産を凍結し、英国人がロシアのエネルギー事業に投資することを禁止した。

米国側にとって、何ら痛痒を感じない。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721219.html

3/16阿波羅新聞網<俄国入侵:欧盟三国领袖突访基辅 乌克兰各地继续发生激烈战斗=ロシアの侵略:EU 3か国の指導者がキエフを突然訪問し、ウクライナ全土で激しい戦いが続いているが>ロシアがウクライナに侵攻した19日目に、欧州連合の3人の首相、チェコのペトルフィアラ首相、ポーランドのマテウシュモラウィッキ首相、スロベニアのヤネスヤンシャ首相が、ウクライナのヴォロディミールゼレンスキー大統領に会うためにキイフを訪れる。フィアラは 「ヨーロッパがロシアのウラジーミル・プーチン大統領を孤立させるために並外れた努力をしているとき、今回の訪問はウクライナの主権と独立に対するEU全体の明白な支持を確認することであった」とツイートした。

世界に、ロシアとそれを支援する国々を明らかにし、金融・経済でデカップリングしていけばよい。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721204.html

3/16阿波羅新聞網<沙杨罗马会晤后,美方认定北京决意向俄提供援助 俄急需武装无人机、弹药、军粮=サリバン・楊ローマ会談後、米国は北京がロシアに支援を提供することを決定したと認定した。ロシアは武装ドローン、弾薬、軍事糧食を緊急に必要としている>WHの国家安全保障補佐官ジェイク・サリバンと、中共中央委員会政治局委員で中共中央委員会外務主任である楊潔篪はローマで7時間に及ぶ激しい会談は終え、米中双方と外部は会談の勝敗のコメントまたは評価を行う。楊潔篪は会談中にロシアとウクライナの紛争で中国は中立と偽装するのに尽力し、ロシアとウクライナの和平会談への支持を繰り返したが、米国当局は米国と西側の制裁で苦しんでいるロシアに北京が援助を提供することを決定したと認定し、サリバンはその会議の後、北京の親ロシアの立場を効果的に変えることに悲観的な態度を取り始めた。

ならずもの国家同士だから、中国を信じる方がナイーブ。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721172.html

3/16阿波羅新聞網<欧美制裁俄富豪令中共权贵恐慌 都要阻止习近平=ロシアの億万長者に対する欧米の制裁は中共の権貴をパニックに陥れ、習近平を阻止したい>ロシアのウクライナ侵攻によって課された国際的な制裁は続き、多くのロシアの億万長者の資産が凍結された。オーストラリアを拠点とする法学者の袁紅冰は、この状況は中共の権貴の家族の間でパニックを引き起こし、彼らは習近平が台湾を攻撃して国際的な制裁につながることを恐れており、今やそれを阻止するために団結しなければならないというニュースを記者に伝えた。

是非阻止してほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721330.html

3/15阿波羅新聞網<俄罗斯机密报告曝光!习近平曾计划 今年1时间“侵略台湾”= ロシアの機密レポートが公開される!習近平はかつて今年秋に「台湾への侵略」を計画していた>ロシアのウクライナ侵攻戦争はまだ終わっておらず、中共が台湾に対して行動を起こす機会を得るのではないかと多くの人々が心配している。ロシア連邦保安庁(FSB)の内部関係者から聞いたロシアの人権活動家ウラジミール・オセチキンは最近、FSB情報分析官による匿名の報告書を発表し、中国の習近平国家主席は今年の秋に台湾を占領することを実際に計画していると指摘した!!

日本よ、早く目覚めよ!

https://www.aboluowang.com/2022/0315/1721153.html

何清漣 @HeQinglia n11h

米国の制裁措置が効果を現し、香港と上海の株式が下落し、外国人投資家は大量に現金化した。

米国による今回の情報戦は非常に正確である:それは週末にユーラシア各国に向けて、中国はロシアに軍事援助するという情報を送り、米国は経済制裁を開始する。月曜日のサリバン・楊のローマの会談の時点で、市場はすでに大きく反応している。

中国は何兆もの米国債を購入しているが、株式市場等のベンチャーキャピタルを含め、中国には多くの米国資本もある。進むほどに、反制裁の道具は少なくなる。

何清漣 @HeQinglian 11h

第一に、夏小強は真実を語る人達に感謝している。「支持」の2字はない。これはあなたの心の中で考えることで、誰を支持するか私は言わない。 🤣

第二に、中国とロシアの同盟は中共の地政学的な必要性であり、利害で結びついている。頭を使えば、すぐ思いつく。あなたは、中共のシンクタンクの何年にもわたる関連研究を読んだことが殆どないのでは。

第三に、サリバンは、制裁が開始されると述べた。実際ずっと制裁は課せられているが、まだ金融制裁には至っていない。

上記は真実で、怒ってはいけない。

引用ツイート

marshallyang🇪🇸 @marshal76567706 19h

返信先:@HeQinglian

何女史教えてください:1.夏小強は「支持に感謝する」というリストにあなたを入れているが、あなたはこれについてどう思うか? 2.習近平はプーチンのタンクに乗ることを決めた。

何清漣はリツイート

Sosohwa  @sosohwa  21h

かくの如く明らかなグローバリズムは1984年にやって来た。しかし自由と独立を求めるそれらの知識人は全く物が見えず、両手を広げて新しい時代を受け入れる。かくの如く明らかなグローバルなバベルの塔は建設中であるが、神を信じるクリスチャンも全く物が見えず、両手を広げてそれを受け入れる。これは、この時代の人類全体の判断で、悲しい!

何清漣 @HeQinglian 10h

この記事は、国際金融投資家は、グローバル化された統一市場が細かく分裂した事に直面した後の反応となるはずである。手元に余ったお金がある人は、見てください。

引用ツイート

WSJ中国語ネット @ChineseWSJ 10h 国際金融投資家

#理財宝鑑コラム記者のJason Zweigの記事:過去10年の大部分の間、ほとんど投資する勇気はなかったが、今ではそれが過去のものになる可能性がある。

https://on.wsj.com/3KIeZcH

何清漣 @HeQinglian 1h

米中経済のデカップリングに関して、米国はまだハムレットの思考のままである:デカップリングするかしないか、それが問題である。

意外なことに、ロシアとウクライナは20日超戦っていているとき、中国はデカップリングの準備を率先し、金融面での懸け橋になろうとしている。

ますます興味深い。

引用ツイート

Ezio Mao ☢ @ KELMAND1  2h

ユーラシア経済連合と中国は、独立した国際通貨・金融システムの計画を策定している。決定は、欧州経済共同体と中国の間の協力に関するビデオ会議の後に行われた。

ユーラシア経済委員会の統合・マクロ経済大臣であるセルゲイ・グラジエフは、中国は世界で初めて国民経済回復の段階に入った国であると強調した。

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何清漣 @HeQinglian 1h

もう1つ追加する必要がある:グレートリセット計画は、もともとは名前を挙げて中国を含め、ロシアを除外することだけであった。 私は中国がグレートリセットと立場を異にし、それを有難たがらないとは思っていなかった。

この機会を失ったことで、どの中国人と海外華人が非常に悲しんでいるのかわからない。

古森氏の記事で、「ロシア連邦の国家の存続が脅かされた場合」というのは普通ロシアの領土が侵され、モスクワまで迫られた時を言うのでは。ウクライナの土地で戦争していて、核使用を言うと言うのは常識では考えられない。

「世界終末時計」や日本の原水協、原水禁はロシアに抗議したのか?文句を言いやすい国に文句を垂れるのが仕事ではないはず。キチンと抗議してほしい。広島出身の岸田首相も、核共有を政府で議論をしないなら、核使用を明言しているロシアにどう対抗するのか、はっきりさせてほしい。無難に参院選を乗り切って政権の延命を図るタイミングではない。危機的状況なのに。

記事

ロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ・ハリコフ州の街の様子(資料写真、2022年3月1日、写真:ロイター/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

「プ―チンはウクライナで核兵器を使うのか?」――こんな議論が米国で真剣に交わされるようになった。ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ侵攻に際してロシアの核戦力部隊を臨戦態勢におくという措置を宣言したからである。

米国の専門家たちの間では、今のところ、プーチン大統領の核発言は米欧諸国のウクライナ支援を抑えるための脅しであり、実際に核攻撃をかける可能性は低いという見解が多い。だが一方で、ロシアの近年の核戦略では小規模な戦争で小型の戦術核兵器を実際に使って戦闘を勝利に導くという手段が現実の政策選択肢として確立されており、実際の危険性は高いとする専門家たちも存在する。さらに米国の一般国民の間でも、プーチン大統領の実際の核兵器使用への懸念が高まってきた。

専門家だけでなく米国民一般も強く懸念

プーチン大統領は2月27日、ロシアの国防大臣と参謀総長に対してロシアの核抑止部隊を「特別の臨戦態勢」におくことを命令した。「核抑止部隊」とは核戦力の部隊のことである。

ロシア軍は2月24日にウクライナへの軍事侵略を開始していた。その3日後の「核抑止部隊の臨戦態勢」への配置はウクライナでの戦闘に核兵器を使う可能性を示していた。プーチン大統領は侵略的な野望を核兵器を使ってでも実現すると、全世界への威嚇をこめて宣言したわけだ。

ウクライナは核兵器を保有しておらず、非核の通常戦力でもロシアにははるかに劣る。そんなウクライナにロシアが一方的に侵略し、しかも軍事優位に立ちながら、その劣勢かつ弱小の相手に対して核兵器を使う可能性もある、と宣言する。これほど一方的で威嚇的、かつ理不尽な軍事脅迫は近年の世界では他に実例がない。しかもロシアの軍隊がウクライナで民間の市民や施設を殺傷し破壊している最中なのである。

米国ではこのプーチン宣言に対して猛烈な反発と警戒の波が広がった。軍事や核戦略に詳しい専門家であればあるほど、その反応は鋭く険しかった。

米国側の当初の反応は当然ながら、プーチン大統領がウクライナでの戦闘で本当に核兵器を使うかどうかの究明だった。単なる恫喝なのか、それとも真剣に検討する現実の選択肢の1つなのかの見極めでもあった。

米国の多数の官民の戦略問題専門家たちが、公開の場でも熱のこもった議論を始めた。

たとえば米国の主要外交問題専門誌「フォーリン・ポリシー」が3月11日号に掲載した専門家2人の緊急対談は、まさに「プーチンは核兵器を使うか?」と題されていた。登場したのは欧州問題研究の大手機関「大西洋評議会」のマシュー・クローニグ副所長とエマ・アシュフォード上級研究員だった。ともにアメリカの政府や大学で欧州やロシア、米欧関係などを専門としてきた人物である。

専門家たちの議論を当初の段階で総括するならば、「プーチンはウクライナで実際に核兵器を使用することはまずないだろうが、なおわからないし、場合によっては使うかもしれない」という骨子となる。その「わからない」という部分や「使うかもしれない」という部分が死活的な重みを持つことは当然である。

専門家だけではなく米国民一般も反応した。一般国民の反応はこの最悪の事態への懸念の深刻さを示していた。

3月14日に発表された全米世論調査の結果では、米国民の大多数がロシアによるウクライナでの核兵器使用があるだろうと思っていることが判明した。多数ある米国の世論調査機関のなかで最大手のラスムセン社が3月9、10日の両日、全米合計1000人の有権者を対象に実施したウクライナ戦争に関する緊急論調査で、「ロシアはウクライナ侵攻で核兵器を使うと思う」と答えた人が全体の77%にも達した、というのだ。

核兵器を先制的に使う権利があると宣言

専門家の間でこの懸念が強いことにはそれなりの理由がある。プーチン大統領自身がつい最近、ロシアが核兵器を先制手段としても使いうる方針を明示していたからだ。

プーチン大統領は2020年6月、「ロシア連邦の核抑止分野での国家政策の基本的原則」と題する政令に署名した。この文書は、ロシアがどんな場合に核兵器を使用するかを具体的に明記していた。

文書では核兵器を使用する際の基本的原則について大きく2つの条件が記されていた。

第1は「ロシア連邦は自国とその同盟国に対する核兵器、あるいは他の種類の大量破壊兵器の使用に対して核兵器の使用の権利を有する」とされていた。そのうえで第2として「ロシア連邦に対する通常兵器使用による攻撃でロシアの国家の存続が脅かされた場合にも核兵器使用の権利を有する」と明記されていた。

つまり、今回のプーチン大統領の核準備言明はこの第2の記述を根拠としている。ロシアは自国が核攻撃を受けなくても、さらには相手が核保有国でなくても、核兵器を先制的に使う権利があると宣言しているのだ。その宣言には「ロシア連邦の国家の存続が脅かされた場合」という条件こそついているが、この条件はどのようにも解釈できる。ウクライナへの軍事侵攻がロシアにとって円滑に進まない場合でも、ロシアの国家としての存続が脅かされたと主張できるわけだ。

ロシアの核戦力は、もちろんその主体を旧ソビエト連邦から継承している。だがロシアは新国家誕生の1991年ごろから少しずつ、旧ソ連の掲げていた核先制不使用を否定するようになった。核先制不使用とは、たとえ戦争でも核兵器は先には使わない、敵から核攻撃を受けた場合だけの報復攻撃に限る、だから非核の相手国にも核は使わない、という方針である。だが、ロシアはこの方針を放棄した。

その結果、米欧側が、ロシアの各種の核戦力のうちウクライナ戦争と重ねて合わせて最も警戒するのは、地域的な戦争への対処で想定される短距離、中距離用の核兵器である。米国の国防総省などの情報では、「非戦略的核兵器」と呼ばれるこの種の攻撃用の核弾頭はロシア軍全体で約2000個と推定される。核戦略用語では一般に「戦術核兵器」と呼ばれてきた種類である。

ロシアの「非戦略的核兵器」の実際の使用は、短距離ミサイルやロケット砲、さらには潜水艦や水上艦からの同じく短距離の発射などとなる。万が一、ロシア軍がウクライナで核兵器を使う場合は、これらの兵器が使用されることとなるわけだ。

この種の戦術核兵器は旧ソ連軍の時代よりもロシア軍になってから大幅に増大しているという。ロシア軍の通常戦力が旧ソ連時代よりずっと弱小となったため、核戦力への依存が高まったのだとされる。

ロシアの戦略「非エスカレートのためのエスカレーション」

米国側の軍当局や核戦略専門家がさらに注視しているロシア側の核がらみの新戦略に「非エスカレートのためのエスカレーション」という概念がある。この概念は、地域的な軍事衝突や戦争が起きた場合に、ロシア側が戦闘の拡大を防ぐために、早期に戦術的な小型核兵器を使うという手法だとされる。

ロシア側では「非エスカレートのためのエスカレーション」という表現は直接は使ってはいないが、ここ10年にも及ぶロシアの軍部や政府の首脳の言明、公式戦略などを総合すると、まさにその表現が適切な新戦略思考が明確になるという。

その内容は、地域的な限定戦争でロシア軍に対する敵側への支援拡大を防ぐために、早い時期に限定された核攻撃を実施して敵側の動きを抑え、戦争自体のエスカレーションを防ぐ、あるいはロシア側の敗北を防ぐ、という考え方である。

だから米国側が「プーチン大統領の命令によるウクライナでの核兵器使用があり得る」として警戒を高める理由は厳存するのである。

ただし3月中旬の時点で米国の軍当局はロシア軍の核兵器の管理や配備の態勢に大きな変化はない、という判断を示している。だから当面、ウクライナでの核攻撃もないだろう、という見方も生まれている。だがその一方、ロシアのプーチン独裁体制下での核兵器をめぐる戦略、戦術の変化は、ウクライナでの核使用をも促しうる方向へ大きく変わってきたことも上記の説明のように現実なのである。

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『中ロ、危ういパートナーシップ(The Economist)』(3/15日経朝刊)について

3/14The Gateway Pundit<India Turns to Russia – Considers Buying Discounted Russian Oil ‘at Heavy Discount’>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/india-turns-russia-considers-buying-discounted-russian-oil-heavy-discount/

3/15阿波羅新聞網<美国拉斯穆森最新报告:83%的人认为选举诚信在今年的国会选举中很重要=米国の最新のラスムセンレポート:83%が、今年の議会選挙では選挙の公正性が重要であると考えている>ラスムセンは3/13の報道で、2022年3/3〜6に米国の有権者1,000人を対象とした最新のラスムセン全国電話・オンライン調査を実施した。レポートによると、有権者の半数以上は不正行為が2020年の選挙に影響を与えたと考えており、米国の有権者の83%は今年の議会選挙で選挙の公正性の問題が重要であると考えており、そのうち62%が非常に重要であると述べている。 11月の選挙で、選挙の公正性は重要ではないと答えたのはわずか14%であった。

https://www.aboluowang.com/2022/0315/1720835.html

3/15阿波羅新聞網<他们在这里骗你!俄罗斯电视台女编辑闯“新闻直播”喊:别相信大内宣=彼らはあなたを騙すためにここにいる!ロシアのテレビ局の女性編集者が「ニュース生放送」に闖入し、叫んだ。大内部プロパガンダを信じてはいけない>ロシアがウクライナに侵攻したとき、ゼレンスキー大統領は国中の軍人と民間人を率いてロシアと戦うために手を組み、ロシアを含んで世界的な反ロシアの波を引き起こし、多くの抗議者が現れた。ロシアのテレビ局の女性編集者が数日前にニュース番組の生放送に突入し、司会の後ろを走り、反戦の看板を掲げ、「戦争を止めて、戦わないで」と叫んだ。彼女はその場で逮捕されたが、勇敢にウクライナのために話す危険を冒した。この動きは世界中のネチズンから広く賞賛されている。

https://twitter.com/i/status/1503448262367498241

https://www.aboluowang.com/2022/0315/1720954.html

3/15阿波羅新聞網<俄军入侵乌克兰 美证实这事没能做到 中共喉舌却鼓吹多日(图)【阿波罗网报导】=ロシア軍がウクライナに侵攻し、米国はそれが実現できていないことを確認しているが、中共の喉と舌は何日もそれを主張している(写真)[アポロネット報道]>ロシア軍のウクライナ侵攻は強烈な反撃に見舞われ、米軍高官は14日、ロシア軍は開戦以降、ウクライナ全土の制空権をまだ得ていないと述べた。早くも2/28、中共の喉と舌のCCTV、新華社通信、他の多くのメディアは、ロシア国防省はロシア軍がウクライナ全土の制空権を完全に掌握したと発表したのと同じ日に報道した。

https://www.aboluowang.com/2022/0315/1721000.html

3/15阿波羅新聞網<俄乌危机 沙利文向杨洁篪发出”最后通牒”?=ロシア-ウクライナ危機:サリバンは楊潔篪に「最後通牒」を出すか?>ロシアとウクライナの戦争が膠着しているとき、中共中央外事工作委員会の主任である楊潔篪は、米国大統領国家安全保障補佐官ジャック・サリバンとローマで会い、国際的な注目を集めた。ある学者は、上記の会議は、米国がロシアとウクライナの状況について中国にその立場を表明するよう求める「最後通牒」と考えている。

https://www.aboluowang.com/2022/0315/1720839.html

3/15阿波羅新聞網<美中罗马会谈毫无结果 或潜伏更大危机=米中ローマ会談は、結果はなく、より重大な危機が潜んでいる>月曜日にローマで行われた米国の安全保障補佐官サリバンと中国のトップ外交官楊潔篪との会談の結果はどうだったか?公開された情報では、雰囲気は緊張していたと。確かに、交渉は双方の間の緊張を和らげるためには何もしなかった。以前に多くの分析で、この会議の核心は、米国がまだ中共に少し希望を持っているようであり、「ならずもの国家」のロシアに近づかないよう望んでいると考えている。この点に関しては何の結果も見られなかった。

https://www.aboluowang.com/2022/0315/1720903.html

3/15希望之声<俄国搞“台独”?战狼硬吞吐18字后再回:地球人都明白=ロシアは「台湾独立」させるつもりか?戦狼は18文字を呑み込んだ後、反撃する:地球上の誰もが理解している>ロシアはウクライナを全面的に侵略し、世界中でさまざまな厳しい経済制裁が課されている。ロシアもこれに対応して、先週、「非友好国」のリストが作成され、台湾も含まれていた。ネチズンは、台湾は「ロシアによって独立させられている」と熱く議論した。これに対し、中共外交部の趙立堅報道官は10日、18文字(「俄罗斯作为主权国家,有权作出自己的决定」=ロシアは主権国家として、独自の決定を下す権利を持っている)の短い回答をした。本日(14日)、彼は質問に冷静に回答し、なぜ台湾がこのリストに含まれたのかを述べた。「地球上の誰もが理解している」と。

台湾は6億以上をウクライナに寄付し、中共はあいまいに赤十字に500万を寄付した

https://www.soundofhope.org/post/602921

何清漣 @HeQinglian 11h

ロシアのウクライナ侵攻はヨーロッパを恐怖に陥れ、多くの国は自衛のため武器を急いで購入した。 https://rfi.my/8FUH.T @RFI_TradCn経由

ロシアのウクライナ侵攻に驚き恐れたヨーロッパ諸国は、米国のF-35等の戦闘機、ミサイル、弾薬、その他の重火器で軍備増強することが見込まれている。

コメント:それ以降、米国の兵器産業は再び経済の主力となるだろう。各国の福祉支出はこれ以上増やすことはできない。 😂

平和主義を主張する左派はイデオロギー上の困難に陥っている。

rfi.fr

ロシアのウクライナ侵攻はヨーロッパを恐怖に陥れ、多くの国は自衛のため武器を急いで購入した。

研究者によると、ヨーロッパの武器輸入は過去5年間、世界で最も急速に成長しており、ロシアが齎した脅威に対し、ヨーロッパ各国は軍備を整えるのに取り組み、武器輸入量も加速させ続けている。ロシア・・・。

何清漣@HeQinglian 11h

ところで、米国の武器は非同盟国には売らず、多くの国に対し禁輸措置している。

何清漣 @HeQinglian 12h

米国当局は、ロシアがウクライナを侵略してから、中国に軍事装備を要求したと述べ、中国外交部の趙立堅報道官は月曜日、ロシアが中国に軍事装備を要求したとの米国当局の話は、米国による純粋な「虚偽の情報」であると答えた。

–この情報戦は、米国は試しに探ったものだが、北京が勝利した。フェイクニュースなので、ロシアを支援するかどうかを表明する必要は全くない。

引用ツイート

何清漣 @HeQinglian 23h

米国当局者は、ロシアは中国にウクライナの侵略に軍事援助を提供するよう要請したと述べた。https://rfi.my/8FOS.T

当ててみて:

1.提供するか提供しないか?

2.それは公然か、それとも隠れてか?

何清漣 @HeQinglian 10h

ビッグニュース:ゼレンスキーは、「予期せぬ状況」のため、本日、EU議会での演説を中止した。

一方、本日、第4回交渉が進行中である。

引用ツイート

The Hill  @thehill 11h

NEW:「緊急の予期せぬ状況」のため、ゼレンスキーは欧州議会で演説しない。http://hill.cm/MbWA7nk

何清漣 @HeQinglian 11h

ローマのニュース:サリバンと楊潔篪は密かに「接触」。https://rfi.my/8FUo.T

これは、コミュニケはあるのか?最後の段落から、楊はサリバンの要求を拒否し、中国は制裁に直面するだろう(別の記事では二次制裁と述べている)。

中国語を話す世界では再び分裂し、「ウクライナを支持しないことはプーチン支持になる」から「中国に対する米国の制裁を支持しないことは中共支持になる」ことにされるだろう。

😂😂😂

rfi.fr

ローマのニュース:サリバンと楊潔篪は密かに「接触」。

米国大統領の国家安全保障顧問であるサリバンは、今日、中国のトップ外交官である楊潔篪と非常に控えめな方法で会った。会議はイタリアの首都ローマの高級ホテルで密かに開催されていた。

何清漣 @HeQinglian 14h

翻訳:

EU🇪🇺は、ロシアが2/24にウクライナとの戦争を始めてから、ロシア🇷🇺に化石燃料の供給に90億ユーロ以上を支払った。

石油-49億

天然ガス-34億

石炭-4億5100万

EU加盟国は、ロシアの戦争に共同で資金援助している。

引用ツイート

Velina Tchakarova @vtchakarova 3月13日

2月24日のロシアのウクライナとの戦争の開始以来の化石燃料の供給に対するEU🇪🇺のロシアへの支払い🇷🇺は90億ユーロ以上であった。

石油-49億

ガス-34億

石炭-4億5100万

EU加盟国はロシアの戦争に協調融資する。#geoeconomics @chigrl

何清漣 @HeQinglian 9h

訳:交渉は中断された。作業チームの超過作業と個々の定義の明確化のために。明日交渉は継続される・・・。

引用ツイート

МихайлоПодоляк @Podolyak_M 15h

明日まで交渉が一時停止された。作業チームの超過作業と個々の定義の明確化のために。交渉は継続される・・・。

何清漣 @HeQinglian 14h

ロシア-ウクライナ戦争-米国は中国にどちら側につくのかを選ぶように促す。

https://epochtimes.com/gb/22/3/14/n13645170.htm

ロシア・ウクライナ戦争以来、西側諸国は中国に立場を表明させる「3段階のプロセス」を経てきた。 3/14、米国、中国、サリバン、楊のローマ会談は手の内を見せた。

米欧の経済制裁の強化により、世界はベルリンの壁が崩壊する前の市場分裂、政治分裂の状態に戻った。中国は従来より西側を警戒しており、2つの分断された市場の間に自分をどのように位置付けるかが北京の主な考慮事項である。

epochtimes.com

何清漣:米国は中国にどちら側につくのかを選ぶように促す-大紀元

ロシア・ウクライナ戦争は北京にとってもう一つの重大な意義があり、台湾海峡での中国の軍事紛争への西側、主に米国の介入の態度を観察するために使うことができる。

何清漣 @HeQinglian 3h

「WHは、バイデンの欧州行きの可能性を検討している」-EUは米国の後追いをしたいと考えており、バイデンが行かなくとも後追いをする:もし、後追いをしたくない場合、行ったとしてもどんな違いもない。

ウクライナでの戦争をできるだけ早く終わらせ、何百万人もの難民を助ける方法を考えよう。

引用ツイート

WSJ中国語ウェブ @ChineseWSJ 4h

# morning market express> https://bit.ly/35YoWUH

-米国の株式と石油価格は両方とも下落し、中国のコロナウイルスの蔓延によって下がった。

-WHは、米国は石油輸入に関してベネズエラと「積極的な対話」を行っていないと述べた:WHは、バイデンのヨーロッパ行きの可能性を検討している。

-LMEは水曜日にニッケル契約取引を再開し、青山Holdingsは銀行との交渉を継続していると述べた。

–Tencentは、マネーロンダリング防止法違反で記録的な罰金を科される可能性がある。

何清漣 @HeQinglian 7h

これまでのところ、西側は、誤った情報に満ちた世論戦と、遠くの水は近くの渇きをいやせない制裁だけに頼ることは、ウクライナを救うことはできないことを知るべきである。偽の勝利のニュースは最後に自国人を麻痺させる。

ロイターは依然として冷静であり、何百万回も転送されてきたいくつかの「戦場のニュース」をチェックした後、再発行を停止した。

注意すべきは、インターネット上での100の仮想の勝利は、地上戦での1つの勝利に如かず、「プーチン支持者」として興奮族によって悪意を持って攻撃される。

戦争を止めるのを望む。

引用ツイート

xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang 13h

ロシア・ウクライナ戦争の勃発後、最も荒唐無稽な一幕が発生した:日付を除いてほとんどすべてフェイクであった中共CCTVニュースは何と真実の情報を開示した:世界の大部分の人が信じている西側の主流メディアは、ほとんど中共のCCTVニュースになる。

日経の記事で感じることは、中露が結びつきを強め、西側に対抗してくることです。ルトワックの望んだ、米ロで中共を挟み込むという構図は崩れ、旧・現共産国の専制国家VS自由・民主主義国家の争いになります。中共から金を貰っているキッシンジャーやその取り巻き達が米国をおかしくしてきたのでしょうけど、今の民主党は無能が揃いすぎて、やることなすこと、全部米国を崩壊に導いているようにしか見えない。

ロ中は裏で経済支援や軍備支援をするのでは。北朝鮮だって地下トンネルで支援してきたのでやろうと思えばできるでしょう。ウクライナが終われば、中ロで台湾侵攻するという密約が交わされているかもしれません。西側はもっとウクライナのために支援しないと。バイデン民主党政権であるのが痛い。

記事

中国共産党のエリートらは、ウクライナ戦争の終結を中国にとって実に都合のいいように想像している。北京の学者や高位の政府顧問らは、西側諸国は今はロシアに対して結束ぶりを見せているが、制裁でロシアを屈服させられないばかりかエネルギー価格が高騰していくに従い早晩、瓦解すると予想している。

2月4日の会談で習氏はプーチン氏がに戦争は1週間で片付くと言われたのをうのみにしたのではないかとみられている=ロイター

彼らによれば、今回のウクライナ紛争により米国の衰退と世界からの緩やかな撤退は加速するという。米国主導の同盟は崩壊し、中国を筆頭にいくつかの鉄の意志を持った専制国家がそれぞれの地域で影響力を振るう新たな世界秩序の時代に入っていく、と。

ロシアへの非難決議に世界の過半が棄権、反対した

自由民主主義陣営は第2次世界大戦後、世界貿易のルールを定め、普遍的な価値観や人権を定義する上で中心的な役割を果たしてきた。しかし中国のアナリストらは、その影響力は多数決という観点からみると、もはや終わりつつあると豪語する。

どういうことか。北京に駐在する西側の外交官らが指摘するように、3月2日の国連総会の緊急特別会合では141カ国がロシアのウクライナ侵攻を強く非難し、即時撤退を求める決議案に賛成した。だが中国の学者らは、棄権した中国とインドを含め棄権またはロシアを支持した国は40カ国に上ると反論、その国々の人口を合わせれば、世界人口の過半になるというのだ。

だが中国にとって同国が待ち望んでいるように、世界がそこまで変わる前までのウクライナ戦争はやっかいだ。まず中国は敗者の側につくことを強く嫌う。少なくとも現時点でロシアのプーチン大統領がウクライナにしかけた戦争で彼は勝利を収めていない。

しかも間の悪いことに、中国の最高指導者、習近平(シー・ジンピン)国家主席はウクライナ侵攻の1カ月前にもならない2月4日に北京五輪の開会に合わせて訪中したプーチン氏と会談し、共同声明にまで署名している。

両国は共同声明で、欧州での北大西洋条約機構(NATO)の拡大とアジアでの米国の同盟関係構築に共に反対するとし、民主主義の推進は西側の陰謀だという見方でも合意した。

北京駐在の外交官の間では、プーチン氏がこの声明から3週間もたたないうちにウクライナに戦争をしかけることを習氏に伝えていたかどうかが議論になっている。習氏はロシア側が侵攻に備えウクライナとの国境に兵力を集結させていたことは知っていたというのが大方の見方だ。中国はロシアに対し熱心なスパイ活動をしているからそれを知っているのは当然だが、プーチン氏が戦争が起きても1週間もあれば片付くと話したことをうのみにしたのではないかとみられている。

外交官らの見立てによれば、ウクライナがこれほど抵抗することも、ロシア軍がこれほど不手際をさらすことも、欧州がここまで結束することも、軍事同盟であるNATO加盟国がかくも断固たる態度に出ることも中ロ両首脳は想定していなかった。ドイツのように紛争とは距離を置いてきた欧州の大国が殺傷能力のある武器をウクライナに供与したのも想定外だった。

野党存在したら習氏の判断 致命的ミスにも

北京に駐在する外交官は要するに「両首脳は西側は退廃的で、欧州は中国人の新婚夫婦がハネムーンで訪れる巨大ディズニーランドくらいにしか思っていなかったということだ」と説明する。野党が存在する国だったら、今回の習氏の判断ミスは致命的になる可能性がある。同氏は今年後半に予定されている中国共産党の最高意思決定機関である共産党大会で長年の慣例を破り、中国の最高指導者として3期目(任期5年)の続投を目指している。

中国の外交当局は当初、ウクライナ情勢には曖昧な態度を取っていた。そもそもロシアによる侵攻は、国家主権と領土保全は絶対に不可侵とする中国の原則に反する。そのため中国はロシアが08年にジョージアの一部を、次いで14年にクリミアを併合した時も、これらの原則を理由に承認を拒んだ。ところが今回はあっさりと立場を変え、親ロシアという「偽りの中立」の立場を示し、旧ソ連衛星国をNATOに加盟させてロシアを追い詰めたとして米国を非難した。

ただ、欧州では中国が中立の立場をとり、ロシア寄りの姿勢を弱めたことから、ウクライナ紛争の仲裁をしてくれるのではと期待した人もいる。だが習氏のメンツがかかっている以上、中国にとってプーチン氏に少しでも敗北を認めさせるような説得行動に出る理由はない。

それどころか習氏は3月7日にプーチン氏に賭ける姿勢を一段と鮮明にした。中国の王毅(ワン・イー)外相はこの日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)に合わせて開いた会見で、中ロの友情は「岩のように強固」で、中国を抑え込もうとする米国の試みに対抗するための戦略的なパートナーシップであり、世界に平和と安定をもたらすものだと語った。王氏は習氏のメッセージを伝えていた、と外交官らは指摘する。

中国の学者らは外国人には、ウクライナを擁護すれば米国に味方することになるため、ロシアが起こした戦争の正当性について中国が論ずることはできないという。

05~17年にメルケル独首相(当時)の外国政策首席顧問を務めたクリストフ・ホイスゲン氏は、習氏との会談に何時間も同席したことがある。ドイツから取材に応じた同氏によると、慎重な共産党の官僚だった胡錦濤(フー・ジンタオ)氏の後継者として「強気」の習氏が12年に党首に就任して以降、中国は自国の政策への自信を格段に深め、主張を強めていったという。それでもホイスゲン氏は、習氏は計算をし尽くしたうえでリスクを取るタイプだと言う。

ホイスゲン氏は香港の民主化運動弾圧を例に挙げ、「中国の人は逃げ切れると判断すればリスクを取る」と指摘する。実際、あの時も香港の金融センターとしての経済的重要性から国際社会による批判と制裁は限定的なものにとどまった。同氏は、ロシアは国連で孤立しても動じないが中国は海外からの批判をひどく嫌うとも言う。

「力こそ正義」という世界秩序実現に自信深める習氏

一般の人からみれば、プーチン氏の肩を持てば中国の評判に傷がつくのは明らかだ。中国の国営メディアや外交部(外務省に相当)の報道官が恥ずかしげもなくロシアが流すウクライナに関する悪質な偽情報をそのまま繰り返し、プーチン氏を侵略者と批判するのを拒否していてはなおさらだ。

だが習氏が意に介する様子はない。同氏が西側と対立することこそが賢明な選択だと考えているのだとすれば、残念ながら説明はつく。報道によれば習氏はウクライナ情勢について慎重な姿勢を求めた政府高官らに、米国が中国の台頭を容認すると考えているなら大間違いだと語ったという(編集注、今、中国がロシアを敵に回して米国支持に回っても中国のプラスにはならないという意と思われる)。

習氏は公の場で中国の台頭は止められないという印象を国民に与えるのを好む。6日に開かれた国政の助言機関、全国政治協商会議で習氏は「適切に統治されている中国と、混乱に陥っている西側との差はますます顕著だ」と語った。もし習氏が自らの主張を信じており、自身が追求する「力こそ正義」という世界秩序を中国が実現できると自信を深めているのであれば、中国にとって今のウクライナの深刻な事態はさほど重要ではないのだろう。

だがそれは、中国企業がロシアへの制裁で打撃を受けることもなければ、欧州との貿易で影響を受けることもない場合に限る。中国の台頭ぶりに酔いしれるのは国内の士気を高めるにはいいかもしれない。だが、リスクを計算するうえでは極めて危険だ。

(c) 2022 The Economist Newspaper Limited. March 12, 2022 All rights reserved.

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『ロシア依存の代償を払う欧州 原発か石炭か、苦渋の選択 自縄自縛のインフレ(4)』(3/14日経ビジネス 大西 孝弘)について

3/13The Gateway Pundit<“The Fake News Said My Personality Would Get Us Into a War. But Actually, My Personality Is What Kept US Out of War” – President Trump in Florence (VIDEO)>

既得権益にドップリ浸かったメデイアの言うことは益々信頼を失っている。事実を調べればすぐわかる話なのに。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/fake-news-said-personality-get-us-war-actually-personality-kept-us-war-president-trump-last-night-video/

3/13The Gateway Pundit<Clarence Thomas Issues Warning About The Supreme Court – “My Fear…Is For Your Kids And Grandkids”>

左翼思想の蔓延りと不正選挙が当たり前になっている現状を将来の子供たちのために憂えている。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/clarence-thomas-issues-warning-supreme-court-fear-kids-grandkids/

3/13The Gateway Pundit<“The Best Chance in 20 Years to Take This Guy Out” – Lindsey Graham Again Calls for Assassination of Vladimir Putin and Crushing the Russian Economy (VIDEO)>

ロシアだけでなく中共に対しても厳しくしないと。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/best-chance-20-years-take-guy-lindsey-graham-calls-assassination-vladimir-putin-crushing-russian-economy-video/

3/14阿波羅新聞網<俄军将日烧200亿美金!普京失算 俄罗斯经济陷入…—普丁失算,经济危机逼近俄罗斯=ロシア軍は1日200億米ドルを費やす!プーチンは誤算 ロシア経済は陥没・・・-プーチンは誤算し、経済危機がロシアに近づいている>ロシアは日増しに疲弊しており、その軍事負担は非常に重い。持久戦はロシアにとって良くない。ロシアは、多数の武器を使い、推定15万人の兵を派遣した。欧州の研究機関などは、攻撃の規模が拡大した場合、1日あたりの費用は200億米ドルに達すると推定している。

https://www.aboluowang.com/2022/0314/1720409.html

3/14阿波羅新聞網<中共将冒天下只大不韪军援俄罗斯?俄军正在耗尽某些种类的武器装备—美官员称俄罗斯已要求中共为入侵乌克兰提供军事援助=中共は、ロシアに軍事援助を与えて、世界を危険にさらすだろうか?ロシア軍はある種の武器と装備を使い果たした-米国当局は、ロシアがウクライナの侵略のための軍事援助を提供するように中国に要請したと言う>米国の当局者はFTに、ロシアは侵略を始めてから、中国に軍事装備や他の援助を提供するよう求めてきたと語った。彼らはロシアが出した具体的な要求についての詳細を明らかにするのを断った。この事情に詳しい別の人は、米国は、中国がロシアを支援する準備をしている可能性があるという兆候について、ヨーロッパとアジアの同盟国に警告する準備をしていると述べた。他の米国当局者は、ウクライナでの戦争が第3週に及ぶにつれて、ロシアがある種の武器を使い果たしている兆候があると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0314/1720324.html

3/14阿波羅新聞網<中共封杀文:别做那个把人类推入深渊的“傻X”= 中共がブロックした記事:人類を深みに押し入れる「愚かなX」にならないでください>ロシアの国連代表も安全保障理事会で、これは戦争ではなく特殊作戦であるとやはり主張した。パニックでロシアのロストフに逃げている海の向こう側にいる多くのウクライナ難民がこの話をどのように考えるかはわからない。遠くて哭き声を聞くことができない一部のネチズンは、2022年の世界で、大皇帝がまだ誇らしいという言葉であるかのように、プーチン大王の賛美歌を歌い始めるのは待つことができない。

https://www.aboluowang.com/2022/0314/1720357.html

3/14阿波羅新聞網<美官员指俄罗斯要求中国经济和武器支援 国安顾问苏利文将与杨洁篪会面=米国当局は、ロシアが中国に経済と武器の支援を求めたと述べ、国家安全保障担当補佐官のサリバンは楊潔篪と会談する>英国の「FT」と多くの米国メディアは日曜日(3/13)に、ロシアがドローンを含む軍事兵器の支援と中国からの追加の経済支援を中国に求めていると米国当局者が述べたと報じた。これはロシアに課せられた経済制裁を無効にする。このニュースは、米国の国家安全保障担当補佐官サリバンと中国の外務委員会の楊潔篪が月曜日に会うときに合わせて発表された。

https://www.aboluowang.com/2022/0314/1720353.html

3/14阿波羅新聞網<美中高层14日会晤 华盛顿警告北京助俄将面临严重“后果”= 14日の米中ハイレベル会合、ワシントンは、北京がロシアを支援すれば、深刻な「結果」に直面するだろうと警告している>WHは日曜日、米国の上級代表団が月曜日にローマで中国の上級代表団と会談し、もし北京がロシアのウクライナ戦争への制裁を回避するのを助けた場合、北京に深刻な「結果」に直面すると警告すると述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0314/1720299.html

3/14阿波羅新聞網<川普:欧巴马、拜登他们援乌寄了毯子,我寄了标枪飞弹 没人能和普钦谈判=トランプ:オバマとバイデンはウクライナに毛布を送ったが、私ならジャベリンミサイルを送る、誰もプーチンと交渉できない>ロシアに駐留していた元ジャーナリストは独占インタビューを受け、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の出兵や、言論の自由を制限し、反戦抗議する人達を逮捕することを批判した。米国のトランプ元大統領はウクライナ・ロシア戦争について、左派はオバマを批判し、右派はバイデンを批判するが、自分だけが本当に武器支援を提供できると述べ、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とは誰も交渉できないと考えており、第三次世界大戦になることを心配している。

https://www.aboluowang.com/2022/0314/1720313.html

3/14阿波羅新聞網<停战曙光!俄乌谈判实质性进展 双方松口签协议时机点=停戦に灯りが!ロシアとウクライナの間の交渉が大幅に進展し、双方は署名する合意のタイミングについてほっとする>ウクライナとロシアの間で3回の交渉が行われた後、双方はビデオ会議を介して交渉を続け、特別作業チームが設立された。昨日(13日)、会議後、双方はこれまでで最も楽観的な評価を行い、好結果を残して、第4回和平交渉は14日にすることになった。

https://www.aboluowang.com/2022/0314/1720281.html

3/13看中国<国务院智囊:习近平不能和普京绑在一起 要尽快切割(图)=国務院シンクタンク:習近平はプーチンに引きずられることはできず、できるだけ早く切らなければならない(写真)>ロシア・ウクライナ戦争は半月続いており、北京はこれまでのところ、ロシアのウクライナに対する侵略を公には非難していない。中国国務院の公共政策研究センターの副理事長である胡偉は、ロシアとウクライナの戦争は第二次世界大戦以後、最も重大な地政学的紛争であり、9/11事件よりも世界的な影響は大きい。彼は習近平当局に、プーチンに引きずられることはできず、できるだけ早く切断しなければならないことを思い起こさせた。そうしなければ、中国は米国と西側の封じ込めのためにさらに孤立するだろうと。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/13/1000353.html

何清漣@HeQinglian11h

次のツイートは、3/10の“キエフポスト”からのもので、“キエフの幽霊”が49機の敵機を撃墜したと述べている。

3/1、DWは「ファクトチェック:“キエフの幽霊”は本当にいるのか?」を発表した。ウクライナで6機のロシアの敵機を撃墜したパイロットの話が広がっている。“キエフの幽霊”として知られている伝説の人物は本当にいるのか?

https://p.dw.com/p/47nVW

存在しない幻影の戦士は、10日間でネチズンのためにさらに43機の飛行機を撃墜した。

引用ツイート

KyivPost @KyivPost 3月10日

キエフの「幽霊」機は49機のロシア機を破壊した。

南京戦の百人切りの類。

何清漣はリツイート

Aboluo @Aboluo13 3月12日

無論我々がどんなことを希望しても、あなたはプーチンを終わらせ、黒子のドライバーを終わらせたい。物事に結果が出たら、みんな落ち着いて2つのことをしてほしい。

1.あなたが彼らの言うことが好きかどうかにかかわらず、真実を広める人々を敬う。

2.偽のニュースを広める人々をブロックする、彼らは本当の悪者である。

引用ツイート

正念先生-東欧の視角 @FightForJiuCai 3月12日

返信先:@Shitaotv

比較

何清漣 @HeQinglian 11h

ウクライナ議会は、エッフェル塔の爆撃をシミュレートする編集されたビデオをアップロードし、欧州にウクライナ戦争について懸念するよう呼びかけている。https://rfi.my/8FKW.T

@RFI_Cn

「模擬=シミュレーション」という言葉に注意して。少数の興奮気味の老中青の中には、この2文字を無視して話をするのに忙しい人もいる。

rfi.fr

ウクライナ議会は、エッフェル塔の爆撃をシミュレートする編集されたビデオをアップロードし、欧州にウクライナ戦争について懸念するよう呼びかけている。

ウクライナはロシアの侵略との戦いの第3週に入った。ウクライナはロシア軍による大規模な爆撃攻撃に遭い、欧米はもっと抵抗するための援助を提供するよう訴えた。金曜日の夜、・・・。

https://twitter.com/i/status/1502676309842935809

何清漣 @HeQinglian 10h

グローバリゼーションの文脈では、資本の自由な流れと安全保障は経済のグローバル化の基礎であり、安全保障とは現金の出入りの自由を指す。

この攻撃は、短期的にはロシアをリセットさせ、長期的にはウォール街と多国籍企業を傷つけることを目的としている。

中共が政権を樹立したとき、中国の帝国主義者のすべての資産を没収した:改革開放後、上海の外灘にあるHSBCビルは元の所有者に戻った。

引用ツイート

聯合早報 @zaobaosg 11h

ロシアは、西側が課した制裁により、金と外貨準備のほぼ半分が凍結されたと述べ、中国がロシアの制裁による経済の打撃をかわすのを助けることを期待していると述べた。 https://bit.ly/3w8a8O5

何清漣はリツイート

リチャードフル @RICHARD08999364 3月13日

ジュリアン・アサンジ

「私が見つけた痛々しい事実:過去50年間に起こったほとんどすべての戦争はメディアの嘘の結果であり、メデイアが十分な調査を行い、政府の宣伝を鸚鵡返しにしなければ、阻止できたはずである。彼らは彼らを止めることができた。つまり、基本的に民衆は戦争が好きではないが、騙されて戦地に赴かされる。民衆は進んで目を見開き、戦争に行くことはない」と語った。

何清漣 @HeQinglian 8h

ウクライナ戦争:外国人ジャーナリストが初めて殺害 https://rfi.my/8FM3.T @RFI_Cn経由

元の記事:「ウクライナ当局は、敵のロシア軍がジャーナリストに発砲したとしてすぐに非難した。しかし、AFPは、発砲の原因はすぐには明らかにはならないと述べた」

rfi.fr

ウクライナ戦争:外国人ジャーナリストが初めて殺害

キエフの北西端にあるイルピニで、日曜日に米国人ジャーナリストが射殺され、もう1人が負傷した。ロシア軍はキエフに向かって前進し、ウクライナ軍はイルピニでロシア軍と交戦している。

何清漣 @HeQinglian 9h

訳:ウクライナ南部のヘルソン、カホフカ、クニチェスクの占領都市では、どんな「国民投票」や、虚構の地方議会、パスポートの発行・配布等の措置は役に立たない。ロシア軍はウクライナを離れれば、ロシアの協力者は起訴される。

解釈:1.上記の都市は実際に占領されている(興奮した手合いはそれらのどれも占領されていないと言っている);2.ロシアの占領者は選挙の準備をしている。

引用ツイート

МихайлоПодоляк @Podolyak_M 19h

ウクライナ南部のヘルソン、カホフカ、クニチェスクの占領都市では、どんな「国民投票」や、虚構の地方議会、パスポートの発行・配布等の措置は役に立たない。ロシア軍はウクライナを離れれば、ロシアの協力者は起訴される。

何清漣 @HeQinglian 9h

興奮した人達に予告する:

このツイートは、ゼレンスキーの政治顧問であり、ウクライナの交渉チームの責任者であるМихайлоПодолякである。

@Podolyak_MをTwitterで確認した。

何清漣 @HeQinglian 1h

ゼレンスキー大統領顧問

@Podolyak_M

ツイートの翻訳:

交渉はビデオ会議の形で停まることなく行われている。ロシアとウクライナの交渉作業部会はずっと動いている。多くの問題には引き続き注意が必要である。

3/14(月)に、第一段階の結果をまとめるための交渉セッションが開催される…。

引用ツイート

МихайлоПодоляк @Podolyak_M 5時間

繰り返しになるが、交渉はビデオ会議の形式でノンストップで行われる。ワーキンググループは常に機能している。多くの問題に常に注意を払う必要がある。3/14月曜日に、第一段階の結果をまとめるための交渉セッションが開催される…。

何清漣はリツイート

ラスムセンレポート @Rasmussen_Poll 7h

中間選挙の上位6つの問題-米国のすべての有権者

Clip-N-Save

引用ツイート

ラスムセンレポート @Rasmussen_Poll 10h

有権者の半数以上が2020年の選挙で不正行為が影響したと考えており、圧倒的多数は中間選挙では選挙の公正性の問題が重要になると考えている。

何清漣 @HeQinglian 1h

岸田文雄が自民党大会で演説:ロシアの残虐行為を非難し、憲法改正を推進https://rfi.my/8FOr.T @RFI_Cn経由

「1つ目は、自国の防衛体制を見直し、強化することである。国家安全保障戦略を含む3つの(戦略的)文書を全体的に見直し、防衛力を強化する」

重要なのは平和憲法を終わらせることであり、日本には(核兵器を持っているかどうかにかかわらず)軍がある。

rfi.fr

岸田文雄が自民党大会で演説:ロシアの残虐行為を非難し、憲法改正を推進

日本の岸田文雄首相は、3/13に東京のホテルで開催された第89回自民党大会で、「夏の参議院選挙で勝つための団結と忍耐力・・・」

何清漣@HeQinglian1h

ゼレンスキー大統領顧問

@Podolyak_M

ツイートの翻訳:

交渉はビデオ会議の形で停まることなく行われている。ロシアとウクライナの交渉作業部会はずっと動いている。多くの問題には引き続き注意が必要である。

3/14(月)に、第一段階の結果をまとめるための交渉セッションが開催される…。

引用ツイート

МихайлоПодоляк@Podolyak_M6h

繰り返しになるが、交渉はビデオ会議の形式でノンストップで行われる。ワーキンググループは常に機能している。多くの問題に常に注意を払う必要がある。3/14月曜日に、第一段階の結果をまとめるための交渉セッションが開催される…。

何清漣 @HeQinglian 50m

参考:クレムリンは、西側がロシアの懸念を真剣に受け止めれば、ウクライナの紛争は終結すると述べた。

https://cn.reuters.com/article/russia-peskov-ukraine-position-0312-idCNKCS2L902Y

ロシアは、ウクライナ東部での民間人の殺害とNATOの東方拡大について再三懸念を表明している。クレムリンのペスコフ報道官は、「ロシアは、これらの問題を解決するためにウクライナに具体的な要求を行った。我々が知る限り、ウクライナ側は、主に米国とEU諸国の顧問とこれらの要求について話し合っている」と語った。

cn.reuters.com

クレムリンは、西側がロシアの懸念を真剣に受け止めれば、ウクライナの紛争は終結すると述べた。

クレムリンは金曜日に、西側がロシアの懸念に対処したときにウクライナの紛争は終了すると述べた。ロシアは、ウクライナ東部での民間人の殺害とNATOの東方拡大について再三懸念を表明している。

何清漣 @HeQinglian 1h

米国当局者は、ロシアは中国にウクライナの侵略に軍事援助を提供するよう要請したと述べた。https://rfi.my/8FOS.T

当ててみて:

1.提供するか提供しないか?

2.それは公然か、それとも隠れてか?

rfi.fr

米国当局者は、ロシアは中国にウクライナの侵略に軍事援助を提供するよう要請したと述べた。英国のFTも日曜の報道によると、米国当局者は、ロシアは中国にウクライナへの侵攻を支援するための軍事装備やその他の援助を要請したと述べた。これはWHの懸念を引き起こした。

何清漣 @HeQinglian 3h

現在、米国と欧州連合は、中国がこの問題に関与することを懸念しており、問題は非常に大きい。中国はまだフェンスの上で様子見しており、地面に足がついていない。

制裁が課せられれば、中国は世界とロシアよりもはるかに深い経済関係を持っている。中国と米国の間の投資は、お互いに1番目と2番目に大きい国であり、中国には3兆$の外貨準備があり、約1兆$の米国国債を購入している。しかし、米国の対中投資には、直接投資、債券投資、ベンチャーキャピタルなどがあり、恐らくパンダなどは制裁対象にはならないのではないかと思う。

引用ツイート

キングワン @KingWan86749833 5h

返信先:@HeQinglian

こうはならないと見込む。ロシアは今や二流国になって、助けを求めても、軍事支援はできない。イギリスの「フィナンシャルタイムズ」からのようだが、世界は混乱しないのではないかと思う。

何清漣 @HeQinglian 2h

今日は、米国の対中投資額を計算するのに少し時間をかけようと思ったが、結局、直接投資を片付けるだけでも多くの時間がかかることがわかったので、節約する。

https://rhg.com/wp-content/uploads/2016/11/TwoWayStreet_FullReport_Cn.pdf

何清漣 @HeQinglian 3h

凍結は処置方法であるが、後でどのように処理するか、具体的な処理を見ないと。解凍や没収など、いくつかの方法がある。

没収は1回で終わる。

引用ツイート

Vince66  @ Vince6610  11h

返信先:@HeQinglian

中国の法執行機関では、資産の凍結と資産の没収に違いはあるのか?最近、西側はロシアの役人と富豪の財産を凍結したが、中国のメディアは没収と訳したため、西側の私有財産の保護が存在するかどうかについて疑問が生じている。

大西氏の記事で、ドイツは原発より、火力発電を選ぶと。本当に脱炭素を目指すなら原発でしょう。本当に真剣に地球温暖化を考えているのかどうか?考えていればノルドストリーム2も造っていなかったのでは。まやかしとしか思えない。日本は国益を考え、エネルギーミックスを考えるべき

記事

2020年1月、ロシアのプーチン大統領と話し合う ドイツのメルケル首相(当時、左)。両国の経済は エネルギーを通じ切り離せない関係となっている。

2月24日にロシアがウクライナに侵攻してから、欧州の日常生活にも大きな変化が表れている。

ドイツでは自動車用燃料の価格高騰が止まらない。3月に入り、ガソリンとディーゼル燃料はそれぞれ1リットル当たり2.15ユーロ(約275円)を超えている。これは1年前の2倍近い価格だ。あるドイツ在住者は、「燃料が高いのでクルマ利用を控えている。今後も値上げの可能性があるので、早めに給油した」と話す。

自動車燃料の価格高騰は物流コストの上昇につながり、食料品も値上がりしている。電力やガスは数カ月ごとの支払いが多いため、すぐには影響が出ていないが、小売価格の上昇は必至である。ドイツの2月の消費者物価指数(CPI、欧州連合基準)は前年同月比5.5%の上昇であり、この勢いがさらに加速しそうだ。

ドイツだけでなく、ユーロ圏全体でも物価上昇が消費者の生活を苦しめている。2月のCPIは前年同月比5.8%の上昇で、統計上比較できる1997年以降で最大を更新した。その主因は、ロシアにエネルギーを依存してきたことだ。

欧州はこの数年、ロシアへのエネルギー依存を強めてきた。国際エネルギー機関(IEA)によると、欧州連合(EU)と英国のガス需要に占めるロシア産の割合は、2001年に26%だったが徐々にその割合を高め、19年には37%に達した。域内の天然ガスの生産量が落ち、欧州はその代替として地続きで比較的安価に調達できるロシア産に頼った。ドイツは輸入元の55%がロシアとみられ、欧州の中でもその割合が高い。

天然ガスだけでなく、石油もロシアに依存している。IEAによると、ロシアの石油輸出先の約6割を欧州が占める。その中でもリトアニアやフィンランド、スロバキア、ポーランドなどは石油輸入量の5割以上がロシア産だ。ドイツは主要国では最大の割合であり、石油輸入量の3割をロシアが占める。

欧州はこうした経済システムを作り上げ、ロシアに弱みを握られていたのだ。ロシアからのエネルギー購入を減らせば、さらなる物価上昇を招くため、当初は経済制裁に二の足を踏んだが、ロシアのウクライナ侵攻が激化し、ようやく重い腰を上げた。

「欧米の輸入禁止で1バレル300ドル」との警告も

ドイツのショルツ首相は、同国とロシアとを結ぶ天然ガスパイプライン(ノルドストリーム2)の認可手続きを停止する考えを表明した。日米欧は国際決済網である国際銀行間通信協会(SWIFT)からロシアの大手銀行を排除した。

石油やガスの需給が逼迫する可能性が高まり、エネルギーの価格が高騰。ロンドン市場の北海ブレント原油先物は3月8日、1バレル139ドル台に上昇し、08年7月の史上最高値に迫った。天然ガスの卸売価格も急騰している。これが各国に連鎖的に作用し、インフレが加速している。ロシアのノバク副首相は、欧米がロシア産原油の輸入を禁止すれば、原油価格が1バレル300ドルを超える可能性があると警告している。

ロシアのウクライナ侵攻を受け、ドイツは同国とロシアとを結ぶ天然ガスパイプライン(ノルドストリーム2)の認可手続きを停止する考えを表明した。(写真:ロイター/アフロ)

では、欧州はどのようにロシア離れを進めるのか。IEAは3日、EUがロシアへのガス依存を減らすための10の計画を発表した。省エネの推進やヒートポンプ給湯器の導入のほか、IEAのビロル事務局長が本誌に語ったように、最低限のガス貯蔵義務の導入などが含まれている(参照:「IEAトップに聞く ウクライナ情勢緊迫でロシアからガス調達は?」)。

EU首脳は11日までの2日間、ウクライナに侵攻したロシアへの対応を議論した。21年にEUの天然ガス輸入に占めるロシアの割合は45%だったが、これを「できるだけ早く解消する」ことで一致した。ただ、ロシア依存の解消には時間がかかりそうだ。

特に難しい立場にあるのがドイツだ。ショルツ首相は、「現時点ではほかの方法で確保することができない」と明言し、ロシアからの輸入は続ける方針だ。それでもロシアからの輸入は減少する見込みで、その分を補わなければならない。

そこでドイツは、天然ガスの代替として原子力発電か石炭火力発電かを選ばなければならない状況に追い込まれている。当初は今年末に停止する予定だった原発の稼働期間を延ばすのではないか、という観測があった。だが、ドイツ政府は8日、原発の稼働延長案を却下し、脱原発の路線を堅持する姿勢を示した。

一方、脱石炭の流れは後退することになりそうだ。ドイツは早ければ30年に石炭火力を廃止する目標を掲げていた。だが、天然ガスの調達が難しいことから、石炭火力の必要性が以前より高まっている。

脱石炭の潮流に変化も

ドイツの政策変更は、脱炭素の後退のように映るが、事情は複雑である。ロシアへの依存度を下げるためには、再生可能エネルギーの強化も必要になるからだ。ただそれは、従来とは違った文脈となる。

太陽光や風力などの再エネは「国産エネルギー」であるため、欧州各国は安全保障の観点からさらに普及に力を入れる公算が大きい。欧州委員会のティメルマンス上級副委員長は、「電光石火のスピードで再エネを強化しよう。プーチンの戦争はグリーンエネルギーへの転換を加速させる」と述べた。

ドイツのエネルギー政策は、ロシアのガスと石油への依存度が高過ぎたのが痛恨だった。欧州は電力やガスのインフラが各国でつながっており、相互に連携している。今後は、安全保障という観点から、欧州のエネルギー政策の見直しが進むことになりそうだ。

欧州の変化は、世界の脱炭素の潮流にも影響を及ぼす。再エネシフトは進んでも、この数年続いていた脱石炭の潮流が後退する可能性がある。日本はこうした潮流の変化にも目配りが必要だ。

欧州がインフレに苦しんでいる。ロシアのウクライナ侵攻でエネルギーの需給が逼迫し、物価上昇が加速している。

例えばドイツでは脱原子力発電と脱石炭火力という難しいチャレンジを進めるがために、再エネと天然ガスへの依存度が高まり、エネルギー価格上昇への対抗手段が手詰まりになっている。気候変動や環境問題の解決に向けて野心的なエネルギー政策を実行した結果、エネルギー価格の上昇に直面。自らの選んだ政策によってインフレを加速させている面があり、自縄自縛のインフレとも言える。

それでは実際、欧州のインフレはどのような状況なのか。家計にはどのような負担が生じているのか。シリーズ「自縄自縛のインフレ」では、欧州のインフレの実態と共に、エネルギー政策を検証する。エネルギー資源を海外に頼る日本にとって、欧州の窮状は対岸の火事ではない。

■シリーズ「自縄自縛のインフレ」のラインアップ
第1回:IEAトップに聞く ウクライナ情勢緊迫でロシアからのガス調達は?
第2回:英国でガス会社の半数破綻 家庭向け電気・ガス料金が2倍も
第3回:「インフレの原因は再エネやEVではない」IEAトップに聞く

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