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『プーチンが敗れた情報戦、もう爪を隠そうとしなくなった「ファイブアイズ」 ロシアの暴走でファイブアイズの結束がより強固に』(3/22JBプレス 山田 敏弘)について
3/22The Gateway Pundit<Tucker Carlson Calls Out Zelensky for Seizing Control of Ukraine’s Media Outlets and Banning Opposition Political Parties! “THIS IS AUTHORITARIANISM, IT’S NOT DEMOCRACY!”>
ウクライナ版大政翼賛会?

3/22The Gateway Pundit<President Trump Tells Arizona Attorney General Mark Brnovich To Issue Warrants In 2020 Election Fraud Case: “The Supervisors Just Won’t Release The Information—It Must Really Be Bad!”>
マーク・ブノビッチは動かないでしょう。今までも動かなかったし、不正選挙に加担した疑いもある。

3/23阿波羅新聞網<泽连斯基将与习近平对话? 乌克兰盼中共…—乌克兰盼中共为终止乌俄战争扮演更显著的角色=ゼレンスキーは習近平と対話するか?ウクライナは中共に期待している・・・–ウクライナは、中共がウクライナとロシアの戦争を終わらせる上でより重要な役割を果たすことを期待している>ウクライナのゼレンスキー大統領の首席補佐官であるイェルマクは、英国のシンクタンク、チャタム・ハウスが主催するオンライン記者会見で、ウクライナとロシアの戦争を終わらせる上で、より「重要な役割」を演じるよう中国に求めた。イェルマクはまた、ゼレンスキーと習近平中共国家主席との「早い」対話を期待していると述べたが、それ以上の説明はしなかった。
中共はゼレンスキーと習近平の面談はプーチンへの裏切りになるのでしないでしょう。プーチンが面談を頼めばするでしょうけど。仲介の労も取らないでしょう。敢えて火中の栗を拾わず、洞が峠を決め込むのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0323/1724515.html
3/23阿波羅新聞網<中共封杀文:全世界乌克兰人最艰难的一天=中共のブロックした記事:世界で最も困難なウクライナ人の一日>「我々はプーチンに教えよう、あなたがウクライナを解放するためにここに来ると思うなら、或いはこの地の人達があなたをある種の聖人として迎えると思っているなら、あなたは非常に間違っている。ウクライナ人は必ずや激しく反撃するだろう」、「今日、多くの兵士、多くの民間人を失った」。戦闘の初日が終わりに近づいたとき、セルヒイは、「プーチンは、我々が自由を選んだので、我々の選択を罰したかっただけだ」と述べた。
プーチンは体の中に旧共産主義の悪(KGB)を宿していて、自由を憎んでいるのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0323/1724494.html
3/23阿波羅新聞網<普丁心腹女间谍公开反战 亲曝18岁受训色诱黑历史险送命=プーチンの腹心の女性スパイは、戦争に公然と反対し、18歳のときに色仕掛けの訓練を受けた暗黒の歴史を晒し、命の危険が>ロシアでは国内で反戦の声が広がり続け、SNS、新聞、テレビのニュースでのこの種の報道は厳しく禁じられており、「ウクライナの侵略」に関して若い世代と古い世代の間に大きな溝が生じている。最近、プーチンの部下の元女性スパイ、アリア・ロザも戦争に反対し、プーチンはウクライナを奪うためには手段を選ばずと言った。彼女は18歳のときに色仕掛けの専門特務になるためにスパイの訓練を受けたと報道され、驚くべき「暗黒の歴史」は彼女を一夜にしてメディアで有名にさせた。
ドンドン、プーチンのロシアの悪を暴露していってほしい。ついでに中共のハニーも。


https://www.aboluowang.com/2022/0323/1724355.html
3/22阿波羅新聞網<俄罗斯士兵投降还奉上坦克 乌克兰要奖励他1万美元=ロシアの兵士が投降し、戦車を差し出した。ウクライナは彼に10,000ドルの報酬を与える>ロシアのウクライナ侵攻は続いており、ウクライナの利益誘導策は現在効果を発揮しているようである。ウクライナ内務省の顧問であるビクター・アンドルシフは、ロシアの兵士がウクライナ軍に戦車を差し出し、投降した場合、その後1万ドルの報酬を受け取ることができると述べた。
なかなか良いアイデアでは。これを、顔を隠してTV放映すればよい。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724309.html
3/22阿波羅新聞網<德媒:乌克兰逮捕25人暗杀小队 俄国反战派通风报信=ドイツメディア:ウクライナは25人の暗殺部隊を逮捕した ロシアの反戦派が通報した>英国の「デイリーメール」はドイツの「画報」(Bild)を引用して22日に報道したのは、ウクライナは昨夜(3/21)にウクライナとスロバキア国境付近で、ロシア連邦安全局(FSB)の25人の暗殺チームが、ウクライナの国境都市ウジゴロドで警察に逮捕された。ウジゴロドの市内中心部は、スロバキア国境からわずか数キロ、ハンガリー国境からわずか20キロ強である。
ロシアも内部から崩壊しつつある。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724297.html
3/22阿波羅新聞網<乌军反击! 精锐“牡丹自走炮”现身 备役少将:18平方公里内碉堡补给全毁=ウクライナ軍が反撃!精鋭「牡丹自走砲」が登場。予備役少将:18平方キロメートル内のトーチカと補給が完全に破壊される>ロシアがウクライナに侵攻した27日目、ウクライナ軍は精鋭兵器を使って反撃に出た。3/21、ウクライナ軍の公式Twitter POは、ウクライナ軍が2S7牡丹自走砲を使い、砲兵支援作戦を開始したことを示すビデオを公開した。予備役少将の北辰は、ライブ番組「94要客訴」で、ゼレンスキーは素晴らしく、精鋭兵器は初戦では使用されず、ロシアと戦うのに実力を残していたと述べた。北辰はまた、牡丹自走砲の威力とその戦術用法を紹介し、18平方キロメートル以内のすべてのロシア軍のトーチカと補給品全部を爆破できる可能性があると述べた。
こういう記事を読むと、ロシアの旗色が悪く感じる。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724245.html
3/22阿波羅新聞網<撑不过3天?乌克兰陆军:俄罗斯部队油、弹、粮严重不足…=3日間支えられない?ウクライナ軍:ロシア軍は石油、弾薬、食糧が大幅に不足している・・・>ロシア・ウクライナ戦争の27日目に、ウクライナ軍は本日(22日)Facebookで前日のロシア軍との戦闘の結果を発表し、ロシア軍は弾薬、食糧、石油が深刻に不足していると述べ、ロシア軍は「3日間支え切れなかった」と大胆に推定した。
敵地に乗り込んでだから、ロジは大変。さもありなん。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724234.html

何清漣 @HeQinglian 7h
この2日間の戦いを見て、バイデンは空言に加えて、江戸の「無血開城」の歴史を思いつき、徳川慶喜が出てきてすぐに停戦合意することを願っている。
何清漣 @HeQinglian 9h
マルクス主義から始まって、左翼は常に想念(イデオロギーと理想社会の望み)によって引っ張られてきた。想念に従って自国の社会政治を改造しようとするのは、胎内にいたときからの病気で、物事を判断するうえで、価値を優先し、事実を顧みない。
最大の問題は世界のすべての国を改造しようとすることで、ソビエト連邦は銃と大砲を使って東欧に共産政権を樹立し、毛の中国は世界革命を推進した。現在、左翼が率いる米国の国益志向の地政学も、想念に引きずられている。
引用ツイート
matho887 @ enoughtalk4 12h
なぜ米国の政治家は現在、事実の判断を放棄し、いわゆる「価値判断」に固執し、問題を解決するのではなく、道徳的高みのプロパガンダに依存しているのか?
答えは、米国の政治家は急いで偽善を隠蔽し、道徳を以て自己の破廉恥さや道徳の底なしさを隠蔽する現実があるということ。🤮🤮🤮
https://youtu.be/YOXj4YoqMgQ

何清漣 @HeQinglian 4h
EUは新規に迅速対応部隊を作る。 https://p.dw.com/p/48q8j?maca=en-Twitter-sharing
タイトルを見たときは喜んだ、すぐに使えると思った。
内容をもう一度見てください、それは2025年である。今は、2022年3月である。
dw.com
EUは新規に迅速対応部隊を作る。
EUは5,000の兵力からなる新規の迅速対応部隊は2025年までに完成しているだろう。ドイツ国防相は、恐らくドイツ兵が部隊の中核になると述べた。この部隊の計画・・・。

何清漣 @HeQinglian 7m
ある新聞のT解説員は、プーチンが6点を提示したと述べた。これは、彼が侵略の完全な失敗を認め、面子を保って退場したいだけであるのを意味する。
1ウクライナは中立を維持し、NATO加盟を放棄する。
2オーストリアの中立モデルに沿ったウクライナの軍縮と相互の安全保障。
3ウクライナは非ナチ化の過程を確保。
4ウクライナでのロシア語の普及に対する障碍を取り除く。
5.プーチンはウクライナにクリミアのロシア併合を認めるように求める。
6ドネツクとルガンスク地域の独立の承認。
何清漣 @HeQinglian 6m
多くのセルフメディアの大Vが、この戦の勝敗を見て大衆をどのように導くのか、私には理解できない。
何清漣 @HeQinglian 14m
ロシアのウクライナ侵攻:米国は謙遜の仕方をどのように学んだか。
https://bbc.com/zhongwen/simp/world-60818373
コメント:この皮肉な記事から、道に迷ったのは米国だけでなく、メディアやメディア人でもあることがわかる。後者はまた、米国が深く介入しないことが良いことなのか悪いことなのか、理解することはできない。
bbc.com
ロシアのウクライナ侵攻:米国は謙遜の仕方をどのように学んだか-BBCニュース
ジョージ・W・ブッシュ前米大統領の「衝撃と畏怖」の戦術を忘れてほしい。今は、軍事力ではなく外交を使う超大国にとって慎重に行動する時代である。

何清漣 @HeQinglian 3h
バイデンの欧州行きは、外部から見ることができるのは彼の戦争の見通しである:
バイデンは、ロシアがウクライナで生物化学兵器の使用を検討していると言うが、証拠はまだ出していない。
https://cn.reuters.com/article/us-biden-russia-biochemical-weapons-0322-idCNKCS2LJ05P
WHは、米国はバイデンのウクライナ訪問を検討していないと述べた バイデンは、ロシアがサイバー攻撃を発動する可能性があると述べた。
https://cn.reuters.com/article/us-biden-ukraine-visit-0322-idCNKCS2LJ062
これらは、WHでも予測できる。 精力的に仕事をして、ご苦労様。
cn.reuters.com
WHは、米国はバイデンのウクライナ訪問を検討していないと述べた バイデンは、ロシアがサイバー攻撃を発動する可能性があると述べた。
WHのサイバーセキュリティ担当幹部、アン・ノイバーガーは月曜日、重要なインフラストラクチャを提供する重要な米国企業は、ロシアからのサイバー脅威が続いているため、サイバー防御を改善する必要があると述べた。
山田氏の記事で、英米がプーチンを追い詰めるために、リスクを冒してまで情報開示したと言うのが本当なら、プーチンは核戦争しない限り、勝てないというか、人類を道ずれに滅ぶ道しかないのでは。英米はウクライナを犠牲にして、プーチンのロシア帝国を滅ぼす算段をして、あわよくば中共も一緒にといったところか?
ただ、中共にロシアの侵略を止めさすように、機密情報を流したのは戴けない。案の定、ロシアにも機密が漏れました。ミリー統合参謀本部議長が中共のカウンターパートに「核発射があれば事前に知らせる」と言ったのと同じ。機密保全のタガが緩んでいるのでは。これらは中国の裏切り度合いを図るために仕組んだものであれば、評価はできますが。
本記事ではロシアにスパイを送り込んでいたとのこと。それでも機密情報を暴露していけば、捕まって処刑される確率は高くなります。普通情報源は守る義務があると思いますが。李登輝が1996年の台湾海峡危機の時、「中共のミサイルは空砲だ」と言って、中共内に養っていたスパイが処刑されたことがあります。
記事

3月18日、モスクワで開催されたクリミア併合8周年を祝うコンサートにて演説したプーチン大統領(写真:ロイター/アフロ)
(山田敏弘・国際ジャーナリスト)
ウクライナ軍の予想をはるかに上回る反撃を前に、キエフを攻めあぐんでいるロシア軍。だた、善戦するウクライナ軍を背後から支えているのは、西側諸国の卓抜した諜報能力であるのは間違いない。
手の内をさらされてしまったプーチン
昨年11月末からアメリカ政府は、ロシアのウクライナ侵攻の可能性を繰り返し主張してきたが、これは情報機関からのインテリジェンスをもとに分析されたものだった。実際、2月24日にロシアは侵攻に踏み切った。
もっとも、アメリカから「ロシアによる侵攻があるぞ、あるぞ」と大々的に宣伝され、ウクライナ国境付近に駐留させた部隊の規模まで全世界に公表されてしまったプーチン大統領としては、もはや引くに引けない状況に追い込まれていた。あの状態で「侵攻せず」という判断を下すことは、国内に「弱腰」の印象を与えてしまうため、自身の権力基盤に影響する。その意味で言えば、プーチンは侵攻せざるを得ない状況に追い込まれてしまったのだ。
そこで改めて注目されるのが、アメリカをはじめとする西側諸国の情報機関の高い能力だ。
アメリカには世界各国からさまざまな機密情報が集まっている。同盟国や価値観を共有している国々はアメリカのCIA(中央情報局)に情報を提供し、逆に、自国に利害のある情報をもらう、という形で協力関係があるからだ。
今回アメリカがロシアを追い詰めていったインテリジェンスも、多くの国からの情報が分析された結果だ。ロシアを「仮想敵」として情報活動している国は多く、そういう意味でもロシアはかなり劣勢にあったと言える。
「ファイブアイズ」としての立場を鮮明にしはじめた加盟国
こうしたインテリジェンス協力のなかで、アメリカが長年重要視してきたのが「ファイブアイズ」である。英語を母国語とするアングロサクソン系の国家であるアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドによるインテリジェンス同盟で、「UKUSA協定」のもとで機密情報を共有している。UKUSA協定加盟国は「エシュロン」と呼ばれる通信傍受システムで結ばれてきた。特にシギント(シグナル・インテリジェンス=電波や通信の傍受)における情報共有の信頼関係は揺るぎないものがある。
元NSA(国家安全保障局)のエドワード・スノーデンによる機密情報の暴露まであまり一般的に知られていなかったこの枠組みは、かつては秘密裏に活動し、その実態が表に出ることはほとんどなかった。だが昨年あたりから明らかにモードが変わってきた。互いの情報共有もさることながら、価値観を共有しない国々を牽制する目的で、ファイブアイズを構成する国々が連携して声明等を発表するようになっている。
ファイブアイズが連携し公に声明を出す大きな契機になったのは、2020年6月、香港での反政府的活動を取り締まりを目的とする中国政府による「香港国家安全維持法」の制定だ。さらに中国政府が香港立法会議員の資格剥奪を可能にするルールを導入すると、ファイブアイズの外相は共同で「中国の行動は、国連にも登録されている中英共同宣言に基づき果たすべき国際的義務の明らかな違反である」と中国を非難する声明を発表した。
また昨年7月には、アメリカと英国が、米マイクロソフトの企業向けメールシステムに発生したサイバー攻撃について、中国の情報機関「国家安全省」傘下のハッカー集団が実行したものだったとして強く非難したこともある。米英両国の立場表明は、明らかにファイブアイズでの情報共有によるものであるのは明白だった。以前であれば、ファイブアイズの活動を背景にした立場表明などというものは考えられなかったことだが、もはやそのネットワークや活動を隠そうとはしなくなった。
今回のウクライナ侵攻でも、イギリスの呼びかけで、ファイブアイズの国々がオンラインで対応を協議しているし、加盟各国はロシアに対して強い非難を表明している。同時に、ファイブアイズ加盟国に対しては、サイバー攻撃や偽情報の拡散には特に注意が必要だとの見解を明らかにしている。ファイブアイズ加盟国の結束は明らかに強くなっている。国際機関で長年勤めた知人によれば、国際会議の場でファイブアイズが協議を行うという場面になると、他国の関係者は当然のように追い出されてしまうという。「徹底した結束と秘密主義だった」と、この人物は筆者に語っている。
実はこれまで、ファイブアイズの足並みがそろわないこともあった。というのも、ニュージーランドだけは、中国にあまり厳しい態度はとりたがらない傾向があったからだ。ニュージーランドにとって中国は最大の貿易相手国なので「対中非難」の態度を鮮明にすることを躊躇してきた。
ところが今回、ニュージーランドはロシアに対する経済制裁を決定した。ロシアは、中国ほどニュージーランド経済に大きな影響力を持たないという判断もあるだろうが、さすがに隣国に軍事侵攻していくロシア軍の姿を目の当たりにして、対ロシア制裁に加わらないという判断はできなかったのだろう。
それだけにファイブアイズは今回のウクライナ侵攻に関しては極めて積極的に動いている。彼らが現在、力を注いでいるのは、ロシアをさまざまな国際的な枠組みから排除する作業だ。SWIFTからのロシア排除をはじめ、プーチン個人が務めていた国際柔道連盟名誉会長からの解任まで、さまざま「ロシア排除」が報じられている。
インターポール(ICPO=国際刑事警察機構)にも「ロシア排除」を要請した。
この要求には、インターポール側が、組織の中立性などを理由に拒否したが、ファイブアイズの国々からインターポールに対するプレッシャーが強まることは間違いない。ファイブアイズ側は今後もあらゆる国際機関・組織から「ロシア排除」を試みるだろう。
ロシア軍、ツイッターでも動向をさらされる
さて、今回のウクライナ侵攻に際して、肝心の諜報活動において、ファイブアイズの中で中心的役割を果たしているはアメリカとイギリスだ。もともとイギリスはファイブアイズでも欧州・ロシア方面を中心的に担当していたので、イギリスが重要な役割を担うのは当然だと言える。そもそも、イギリスはロシアと古くからスパイ合戦を繰り広げてきており、長い歴史に基づく蓄積がある。加えて今回は、ロシアから亡命した元情報関係者などを多数確保していることから、そうしたところからの情報網も今回、かなり対ロシア戦で有効に働いていると言われている。
そして実はCIAには、2008年のジョージア侵攻や2014年のクリミア侵攻の際、十分なスパイ能力を現場に持っていなかった苦い思い出がある。そんな反省からも、今回のウクライナでは、イギリスなどとも密に協力し、これまで以上に準備を怠らなかった。
その諜報戦を仕切っている英MI6(秘密情報部)のリチャード・ムーア長官は、ロシアがウクライナに侵攻した翌日に、米英のインテリジェンスの活躍ぶりを称賛した。
「アメリカとイギリスの諜報機関が、ウクライナに対するプーチンの計画を見つけた。ウクライナ侵攻を正当化するために『偽旗作戦』をやろうとしていたことも明らかにした。ウクライナ指導者たちや高官らを暗殺しようとする計画も暴露した」
英国防省もツイッターで頻繁に「インテリジェンス・アップデート」を公開。ロシアの動きを伝えていた。欧州の元情報関係者は、「衛星画像に加え、インターネットから電話、無線など通信の傍受も徹底して行なって、ロシアの動きを分析している」と言う。
ファイブアイズ以外の西側諸国も協力
だがCIAやMI6といったファイブアイズ各国の諜報活動はこのようなシギントだけにとどまるまい。
おそらく、ロシアの情報・軍関係組織など核心部の近いところに「スパイ」を潜り込ませていたと見たほうがいい。そうでなければ、アメリカの大統領があそこまで自信を持ってインテリジェンスを開示はできまい。
そうしたスパイはCIAやMI6が直接コントロールする人間とは限らない。過去の事例を見ても、ファイブアイズ以外のNATO(北大西洋条約機構)加盟国が確保しているスパイが動いていたというのも十分に考えられる。
サイバー部隊も動いた。アメリカのサイバー軍や、ハッカーを多く抱えるNSA(米国家安全保障局)の関係者が、2021年10月までにはウクライナに入っているのが確認されている。サイバー空間での監視も、ロシア側からのサイバー攻撃対策も徹底的に行なっていたはずだ。イギリスからも、これまでも頻繁にロシアでオペレーションを実施してきたMI6のサイバーチームや、GCHQ(英政府通信本部)のハッカーらも協力していただろう。
このように、ファイブアイズに限らず、NATOや西側の多くの“プレーヤー”が、かなり前から侵攻に向けた準備を行なっていたと考えられる。
リスクを冒してもプーチン牽制のためにインテリジェンスを公表
冒頭に書いたように、今回、バイデン政権は、昨年11月末頃から繰り返し、アメリカの情報機関からの分析として、プーチン大統領が侵攻の命令を下す可能性を強調し続けた。本来なら、そうした諜報活動で得た情報を公開するのは、現場で活動を続ける諜報員などの活動を妨げたり、命を危険に晒したりすることになるために、行われない。
だが今回は、それを次々と意図的に公開していった。米英政府は、自分たちの諜報活動の一端が露呈する危険を冒してでも、ロシアを追い詰めたかったということだ。そして、プーチンがウクライナ侵攻の命令を下した暁には、ロシアに効果的に経済制裁を打てるようにと、米英の諜報機関はフランスやドイツにもある程度のインテリジェンスを提供していた。加えて欧州連合(EU)の一部関係者にも一定の情報を伝えていたという。
ここまでのところ情報戦では米英の圧勝だ。ロシアはかなり追い詰められている。経済制裁もじわじわと効果を出し始め、それに伴いロシアのスパイの情報収集能力も低下し、オリガルヒはとっくに国外に逃げ、前線にいる兵士の士気は上がらず、国民の不満はどんどん高まりつつある。
あとはいつプーチンが白旗を上げるのかだ。いま、ファイブアイズ各国を中心に、プーチンの頭の中を探ろうとするスパイ活動が繰り広げられていることだろう。
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『中国とロシアが思い描く新たな世界秩序 ウクライナの戦争によって中国の世界観が決まる』(3/22JBプレス The Economist)について
3/20The Gateway Pundit<President Trump Holds Event in South Florida in Front of a Huge Crowd – Biden Never Did This and Never Will>
2020年の選挙の時もそうでしたが、バイデンには大衆動員力が全くなく、今もそうでしょう。真面に選挙したら勝てるはずがない。


3/20The Gateway Pundit<Trump: “When I Was in the White House We Had Peace Through Strength… They Didn’t F*ck Around with Us” (VIDEO)>
トランプがWHにいれば、中ロにここまで馬鹿にされることはなかったと。

https://twitter.com/i/status/1505690574543851522
https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/trump-white-house-peace-strength-didnt-fck-around-us-video/
3/22阿波羅新聞網<五角大楼:看到俄军在乌克兰犯下战争罪的“明确证据”= ペンタゴン:ウクライナでロシア軍が犯した戦争犯罪の「明確な証拠」を見る>国防総省は月曜日(3/21)、ロシア軍がウクライナで戦争犯罪を行っていると非難した。
ペンタゴンのジョン・カービー報道官は、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)からの質問に応えて、「ロシア軍が戦争犯罪を行っているという明確な証拠を確かに見ており、今正に証拠集めを助けている」と語った。
カービーはまた、ロシア軍を「無差別に民間人を攻撃した」と非難し、多くの場合「わざと」であると。
彼は、米国は現在進行中の調査プロセスを待ち、ロシアの戦争犯罪を調査する人達に貢献すべきだと述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724146.html
3/22阿波羅新聞網<俄军恐怖蔓延 将领连遭狙杀是这四大原因—俄军将领连遭狙杀的可能原因与影响=ロシア軍は恐怖が蔓延 将軍の狙撃殺害はこれら4つの理由で-ロシアの将軍の狙撃殺害の考えられる原因と影響>ロシア軍にはもともと、戦争の恐怖と懐疑の雰囲気が草の根の兵士にはあったが、戦史の中で優勢側の将軍を最速で失う経験をした後、ロシアの将軍達は同僚の死体と運命を見、葬式が厳粛であったとしても、心の中で何も感じないことはなく、戦争の恐怖と懐疑の雰囲気が軍の将軍にまで及ぶ可能性があり、すでにロシア軍の挫折をさらに不利にしている。 1か月足らずで、少なくとも6人の将軍とロシア軍の最前線の指揮官が殺された。ロシア軍の軍事力はウクライナの軍事力の約2.5倍であり、核兵器や極超音速ミサイルなどの圧倒的な兵器の優位性を持っているが、わずか20日で多くの最前線の指揮官に損害を与えた。歴史を見れば、現代の戦争では、そのようなことはまったくない。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724115.html
3/22阿波羅新聞網<普京放弃了他的目标吗?俄军精确制导弹药变哑弹 俄乌战争出现僵局=プーチンは彼の目標を放棄したか?ロシア軍の精密誘導弾は普通の爆弾に変わり、ロシア・ウクライナ戦争は行き詰まりに>CNNによると、米国の上級国防当局者は月曜日に記者団に、ロシア軍は「精密誘導弾の在庫問題」を抱え始めていると語った。精密誘導爆弾とは、特定の標的を攻撃する技術を持つものを指し、誘導されない爆弾、いわゆる「普通の爆弾」ではなく、後者は特定の標的を攻撃する技術を持たない。 NATOの上級情報当局は月曜日、ロシア・ウクライナ戦争は行き詰まりの兆候があり、ロシアの地上軍は依然として停滞しており、ロシアの戦闘機はウクライナ上空に制空権を獲得できていないと述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724077.html
3/22阿波羅新聞網<白俄工人切断铁路阻俄军运武器往乌 微博大V造假 称为波兰罢工阻英美援乌=ベラルーシの労働者は、ロシア軍によるウクライナへの武器の輸送を防ぐために鉄道を切断した。Weibo大Vは、英米のウクライナ支援を阻止するため、ポーランドでストライキとデマを飛ばす7>有名な中共軍事ブロガーは、ベラルーシの労働者が、ロシアがウクライナに武器を輸送するのを防ぐために鉄道を切断したのを口実にして、ポーランドの労働者は英米がウクライナを助けるのを阻止するためにストライキを行ったと嘘を広めた。分析によると、中共当局者は裏でロシアを支持するよう世論を動かしている。オデッサの中国人プログラマーである王吉賢は、洗脳教育の下で中国人は善悪を判断する能力を失っていると指摘した。ベラルーシの野党指導者Sviatlana Tsikhanouskayaの上級顧問であるFranak Viačorkaは土曜日(19日)に、ベラルーシの鉄道労働者のこの義挙についてツイートし、関連する情報はウクライナ鉄道担当者によって確認された。彼もベラルーシの英雄に感謝した。


https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724064.html
3/22阿波羅新聞網<克里姆林宫盛怒!星链助乌无人机狙杀俄军—星链助乌无人机通讯 俄抨马斯克介入冲突=クレムリンフは激怒!スターリンクはウクライナの無人機がロシア軍を狙撃するのを助ける–スターリンクはウクライナの無人機が通信するのを助ける、ロシアはマスクが紛争に介入したことを批判>世界で最も裕福な男、イーロンマスクの「スターリンク」は、ウクライナ軍が無人機の戦いに勝利するのを助け、この先進低軌道衛星サービスは、停電が発生した場合でもウクライナ軍が相互に通信できるようにし、ウクライナ軍がロシアの戦車と陣地を特定するのに役立ち、侵入した敵軍を追跡して狙撃するのを支援している。伝えられるところによると、ウクライナ紛争へのスターリンクの関与は、クレムリンに怒りを引き起こした。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724023.html
3/22阿波羅新聞網<近万俄军阵亡!俄国防部简报会上公布伤亡数字=万近くのロシア兵が戦死した!ロシア国防省はブリーフィングで死傷者数を発表した>ロシアの《共青団真理報》(Komsomolskaya Pravda)による3/20の報道によると、「ロシア国防省は、ロシア連邦の武装部隊はウクライナで大規模な損失に遭ったとするウクライナ参謀部の情報に反論した。ロシア国防部は、ウクライナでの特別作戦中に、9,861人のロシア兵士が殺害され、16,153人が負傷した」と。

https://www.aboluowang.com/2022/0322/1724019.html
3/21阿波羅新聞網<普京闪电战失败 称有B计划=プーチンの電撃戦は失敗した、計画Bがあると言う>米国政府高官は、ロシア軍がウクライナに対する迅速な勝利をモノにできなかった後、ロシアが鍵となる領土主張を確保するための新しい戦略にシフトしている一方、ウクライナ政府にロシアと西側の間にあって中立を保つよう圧力をかけている。戦局は、ロシア軍がますます破壊的な戦術を使っていることを示している。

https://www.aboluowang.com/2022/0321/1723840.html

何清漣 @HeQinglian 13h
バイデンのヨーロッパ訪問はウクライナに行く予定はなく、今マクロンとショルツに再び電話をする。 https://rfi.my/8GkE.T
コメント:バイデンはいくつかのことを達成したいと考えている:
- EUに、全力で制裁し、2027年まで待たずにロシアのエネルギーの輸入を止めるように説得(または圧迫)する。
- EUに武器の在庫を使い果たすよう、もっと多くのことをさせる。そうすれば、米国は新しい武器を提供する(割引も)。
3.・・・
とにかく、兄弟よ、急いで。
3日後に結果を見てみよう。
rfi.fr
バイデンのヨーロッパ訪問はウクライナに行く予定はなく、今マクロンとショルツに再び電話をする。
ロシアによるウクライナの侵略戦争の30日前に、ウクライナはフランシス法王とバイデンを含む世界の指導者に訪問するよう招待した。バイデン米大統領はヨーロッパを訪問する前に、ウクライナとの国境に行こうとしている・・・。
何清漣 @HeQinglian 12h
もう1条の内容は、EUに中国への経済制裁を課すことに協力を要求することである。
何清漣 @HeQinglian 13h
返信先:@HeQinglian
バイデンのヨーロッパへの旅が終わるまで、第5ラウンドの交渉はない。

何清漣 @HeQinglian 5h
EU外相・国防相会議が《戦略コンパス》文書を承認 ボレル:現在の敵対的な環境は飛躍的発展を必要とする。 https://rfi.my/8Goo.T
EUをより強力でより有能に安全を提供できるようにすることを目的としたこの文書は、EUの安全と防衛政策のすべての面をカバーし、「行動、投資、協力、安全」という4つの柱を中心に構成されている。
一言で言えば:平和主義をあきらめ、軍事力を強化する。
rfi.fr
EU外相・国防相会議が《戦略コンパス》文書を承認 ボレル:現在の敵対的な環境は飛躍的発展を必要とする。
EU理事会は3/21に《戦略コンパス》文書を正式に承認した。これはロシアのウクライナへの全面的な侵略に合わせたものである。この文書はヨーロッパ人向け・・・。
何清漣 @HeQinglian 7h
ついに、西側のメディアがアゾフ大隊を公式に紹介するのを見た:
アゾフ大隊とは一体どのような武装勢力か?
dw.com
アゾフ大隊とは一体どのような武装勢力か?
ウクライナの港湾都市マリウポリでは、ロシアの侵略に抵抗する主力はアゾフ大隊であった。多くのウクライナの民族主義者や極右を含むこの武装勢力については意見が分かれている。

何清漣 @HeQinglian 26m
バイデンは、ウクライナでのロシアの戦術に関する懸念について、ヨーロッパの指導者と話し合っている。 https://cn.wsj.com/articles/CN-BGH-20220322074425?reflink=desktopwebshare_twitter @ChineseWSJ
cn.wsj.com
バイデンは、ウクライナでのロシアの戦術に関する懸念について、ヨーロッパの指導者と話し合っている。
WHのサキ報道官は、米国のジョー・バイデン大統領、フランスのエマニュエル・マクロン大統領、ドイツのショルツ首相、イタリアのマリオ・ドラギ首相、英国のボリス・ジョンソン首相は月曜日の電話でウクライナに対するロシアの戦術に関する懸念について話し合ったと述べた。
The Economistの記事では、「中国の計算に影響を及ぼすにあたっては、外交的な要請よりも、プーチン氏に何としてでも犯罪の代償を払わせる西側の決意の方が効果的だ」とあるように、中共の台湾侵攻を防ぐには、西側が一致団結してロシアに制裁の効果を見せることです。政府レベルだけでなく、企業もそう。ユニクロみたいなみっともない真似は止めてほしい。
しかし、バイデン政権は本当に欧州を率いれるのか?ロシア、ウクライナ、中国で腐敗しているのが分かっているのに。アフガン撤退の失敗もあるし、今回もゼレンスキーが「第三次世界大戦があるかも」と言っているのに、デラウエアのビーチでサイクリングを楽しんだりと。同じ民主党でもケネデイと危機への対処が全然違います。プーチンと習は、バイデンの間に、領土拡張を示し合わせたと思います。ウクライナ国民にとってはトランプの方が数倍マシだったと思っているのでは。
記事

(英エコノミスト誌 2022年3月19日号)
それと同時に、中国が今後どれほどの脅威になるかが決まる。
全国各地の都市や町にロシアの砲撃が雷鳴のごとくとどろくウクライナは、来る日も来る日も新たな惨事に見舞われている。
大都市ハリコフは2週間にわたる砲撃によって瓦礫の山と化し、海に面したマリウポリは破壊された。
この戦いから果たして勝者が現れるのか、現時点では分からない。だが、地球の裏側では、新興の超大国が選択肢を吟味している。
一方には、中国は戦前に明言していたロシアとの「限界のない」友情を土台にして専制国家の枢軸を形成するとの見方がある。
他方には、米国は中国を恥じ入らせ、ロシアと袂を分かち、ウラジーミル・プーチン大統領を孤立させるよう仕向けられると反論する向きがいる。
本誌エコノミストの報道を見る限り、どちらのシナリオも実現しそうにない。
中国がロシアとの絆を深めるとしたら、それは慎重な利己主義に沿って行われ、米国の必然的な衰退と見なすものを促進するためにウクライナでの戦争を利用する。
中国の焦点は常に、西側の自由主義的な世界秩序に代わる秩序を打ち立てる夢に置かれる。
リベラルな世界秩序を崩す共通の夢
中国の習近平国家主席とプーチン氏はともに、世界をいくつかの勢力圏に切り分け、少数の大国が牛耳るようにしたいと考えている。
中国は東アジアを支配し、ロシアは欧州の安全保障に対する拒否権を持ち、米国は外国から撤退することを余儀なくされる。
この代替的な秩序では、普遍的な価値観や人権は重視されない。習氏とプーチン氏はこれらを、自分たちの政権の転覆を正当化するための西側の策略だと見ている。
どうやら両氏は、こうした概念は近く人種差別的で不安定な自由主義のシステムの遺物となり、それに代わって世界全体の勢力バランス内で各国が自分の居場所をわきまえる階層構造が誕生すると考えているようだ。
従って習氏は、ロシアのウクライナ侵攻によって西側の無力さが浮き彫りになることを望んでいる。
ロシアの金融システムやハイテク産業への制裁が失敗に終われば、中国はそうした兵器を以前ほど怖がらなくて済むようになる。
逆にプーチン氏がウクライナでの誤算によって失脚すれば、中国はショックを受けるかもしれない。
そのプーチン氏と組んだことでやはり計算を誤ったと見なされる習氏は、間違いなく恥をかく。近年の慣例を破って3期目の中国共産党トップの座を目指している時に、ダメージとなる。
中ロの友情には限界
だがそれでも、中国の支援には限界がある。
ロシアの市場は小さい。中国の銀行や企業としては、制裁を無視することによってロシアよりもはるかに価値のある他国のビジネスを失うリスクを負うのは避けたいところだ。
また、中国にとって弱いロシアは好都合だ。中国の言いなりになる以外に選択肢がほぼなくなるからだ。
そうなれば、プーチン氏がロシア北部の港へのアクセスを習氏に与えたり、例えば中央アジアにおける中国の権益拡大を容認したり、安価な石油・ガス、国家機密に関わる軍事技術などを提供する可能性が高まる。
ひょっとしたら、先進的な核兵器の設計図も提供するかもしれない。
もっと言えば、習氏はプーチン氏が圧倒的な勝利を収めなくても中国は一歩抜け出すことができると考えているようだ。プーチン氏は生き残ってくれれば十分、というわけだ。
中国の政府高官は外国の外交官たちに、戦争が長引き、西側有権者のコスト負担が増えるにつれ、ロシア問題に対する西側の結束がほころびると自信たっぷりに話している。
中国はすでに、米国が高いエネルギー価格、軍備拡大、そして300万人を超えるウクライナ難民の受け入れの負担のコストを欧州諸国に負わせながら、自国の影響力を強化していると主張し、欧州と米国の間に楔(くさび)を打とうとしている。
中国の想定は米中競争
ロシア・ウクライナ戦争に対する中国のアプローチは、21世紀の大競争は中国と米国の間で行われるという習氏の信念から生まれた。
中国が必ず勝利すると好んで示唆する争いだ。
中国にとって、砲撃を受けているウクライナの都市で起きていることは、この大競争における小競り合いだ。
だとすると当然、西側陣営がここでプーチン氏への対応に成功することは中国の世界観を決める一因になり、後々の西側による習氏への対応の仕方に大きく影響することになるだろう。
では、どうすればいいのか。
まず、北大西洋条約機構(NATO)加盟国は結束を維持し、中国の予想を裏切らなければならない。戦いが数週間から数カ月へと長期化するにつれて、それは難しくなるかもしれない。
ウクライナでの戦闘が市街戦の残酷なパターンにはまり込み、どちらが勝っているのかはっきりしない状況を想像してみるといい。和平交渉で停戦が決まっても、結局破られることになる。
さらに、冬が近づいてきて、エネルギー価格がまだ高止まりしていると想定してみよう。戦争当初のウクライナの例は欧州全土で支持を集め、各国政府の気概を強めた。
今度は、政治のリーダーが自ら決意を固めなければならない時が来るかもしれない。
西側がすべきこと
意志の力は改革につなげることができる。民主主義を守ったら、西側諸国はその民主主義の補強に取り組まねばならない。
ドイツは、ロシアと交易するのではなく対峙することによって対応することを決意した。欧州連合(EU)はイタリアやハンガリーなど、親ロシアの国々を囲い込む必要がある。
欧州北部10カ国が参加して英国が主導する合同遠征軍は、ロシアの攻撃に真っ先に対処する部隊に進化しつつある。
アジアでは、防衛力を改善し、多くの場合中国が絡む不測の事態に対応する計画を立てるために米国が同盟国と協力することができる。
西側諸国の結束した行動はロシアに衝撃を与えたが、もし中国が台湾に侵攻した場合には、中国にとって意外なことではないはずだ。
さらに、西側は中国とロシアの大きな違いを利用する必要がある。
30年前には、両国の経済規模は同じだった。今では中国がロシアより10倍も大きくなっている。
習氏がどれだけいら立っているにせよ、中国は今の秩序のもとで繁栄しており、ロシアはその秩序を傷つけているだけだ。
言うまでもなく、習氏はこの世界のルールをもっと自分に有利な方向に変えたいと思っているが、妨害の脅迫や武力でしかロシアの影響力を行使できないプーチン氏とは異なる。
プーチン政権下のロシアは世界ののけ者だ。米国や欧州と経済的なつながりがあることから、中国は世界の安定に利害がある。
ドニエプル川に臨む上海
米国とその同盟国は、中国も一緒に「国家の集まりから追い出し、そこで空想に耽り、憎悪を募らせ、隣国を脅かす」に任せるのではなく――リチャード・ニクソンは50年前の電撃訪中より何年も前にそう書いていた――、新興の超大国はロシアと違うと考えていることを示すべきだ。
その狙いは、西側と中国は可能なところでは同意し、そうでないところでは違いを認めることによって共に繁栄できるということを習氏に納得させることであるべきだ。
そのためには、関与が安全保障に役立つところと逆に脅かすところを峻別しなければならない。
中国がウクライナでの戦争を素早く終結させる手助けをすることによって、そうした方向に向かい始める可能性はあるだろうか。
残念ながら、ロシアが化学兵器や核兵器を使わない限り、その見込みは薄いだろう。なぜなら中国はロシアを、自由主義の世界秩序を破壊する仲間だと見ているからだ。
中国の計算に影響を及ぼすにあたっては、外交的な要請よりも、プーチン氏に何としてでも犯罪の代償を払わせる西側の決意の方が効果的だ。
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『プーチンは錯乱している?その憶測は「正常性バイアス」かもしれない 独裁者プーチンに「常識」は通用しない』(3/21JBプレス 加谷 珪一)について
3/20The Gateway Pundit<China Claims US Destroyer Group’s Sail-Through of Taiwan Strait Behind Their Aircraft Carrier Was ‘Provocative’>
中国は自分のやってきたことを棚に上げて、他人に文句を言うのを常とする。

3/20The Gateway Pundit<Pennsylvania Video Shows Ballot Trafficker Dumping Handfuls of Ballots into Ballot Drop Box in Montgomery County – Video Shows More than 100 People Dropping More than 1 Ballot into Drop Box in Just a Few Hours (VIDEO)>
これでも選挙で不正はなかったと?
3/20The Gateway Pundit<OUTRAGE: To Date Not One Single Independent, Objective and Complete Audit of Dominion Voting Machines Used in the 2020 Election Has Taken Place>
ドミニオンは米国民主党と中共合作で不正した疑いあり。



3/21阿波羅新聞網<马斯克深耕中国 华府不安=マスクは中国に深く傾斜している ワシントンは不安>米中の対立が激化する中、億万長者のマスクの中国との取引に、ワシントンは懸念を持ち、特に電気自動車会社のテスラと宇宙事業のスペースXに、下院議員は、中国がこれを利用して「議会が監視できない」企業秘密を入手する可能性があることを懸念している。
まあ、利用されるだけでしょうけど、マスクは見えていないのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0321/1723500.html
3/21阿波羅新聞網<习近平试图让G20峰会避谈乌克兰战争 免遭质疑=習近平は、質問を免れるために、G20サミットでウクライナ戦争について議論することを避けた>北京は先週、G20サミットの議題からウクライナ戦争を除くよう集中的に取り組み、G20は経済問題に対処するためのプラットフォームであると主張した。しかし、ロシアのウクライナ侵攻は大規模な制裁の対象となり、世界の経済構造に深刻な影響を及ぼした。ジャカルタがウクライナを迂回してどのように世界経済について話し合ったかを見てみよう.・・・。中共とロシアの緊密な関係が国際的にますます疑問視されているため、中共の立場は公に監視されており、外交上の頭痛の種であることが証明されている。アポロネットの王篤然評論員は、香港のサウスチャイナモーニングポストは江派の背景があり、従来から習近平を攻撃する機会を逃すことはなく、これは最新の例と述べた。しかし、この問題(内外の潜在的な混乱を回避)は真実である可能性が非常に高く、これは中共の一貫したスタイルに沿ったものである。
中共と言う自由のないシステムに与するのは自分の首を絞めるようなもの。

https://www.aboluowang.com/2022/0321/1723494.html
3/21阿波羅新聞網<拜习会再现僵局 中共忧“成为今日俄罗斯”= バイデン・習会議は再び行き詰まり、中共は「今日ロシアになる」ことを心配している>金曜日(3/18)の中国の習近平国家主席とのビデオ会議で、バイデン米国大統領は、中国がロシアに「物質的な支援」を提供した場合、中国は悪い結果に苦しむだろうと警告した。しかし、中国の学者は、習近平は米国の警告総てを受け入れるべきではないと普通に考えている。なぜなら、万一ロシアが戦争に敗れた場合、西側が中共に対して同様の制裁を発動する可能性があることを懸念しているからである。つまり、「今日のロシア、明日の中国」となり、全敗のフィナーレとなる。
是非そうなってほしいと思うがバイデンでは?

https://www.aboluowang.com/2022/0321/1723467.html
3/21阿波羅新聞網<俄乌停火6条款4易2难 土耳其:泽连斯基、普丁会面定夺=ロシア-ウクライナ停戦6条項のうち、4項目は簡単、2項目は難しい トルコ:ゼレンスキー、プーチン会議で決定>トルコメディアの報道で、エルドアン大統領の報道官であるカリンが、ロシアとウクライナ間の停戦協定の交渉には6つの条項があり、そのうちクリミアとドンバス地域の地位の問題は両国リーダーが会って決定される可能性があることを明らかにした。
プーチンが停戦条件に西側の経済制裁解除を入れれば、合意は難しくなるのでは。プーチンの和平交渉は形だけと言う人もいるし。

https://www.aboluowang.com/2022/0321/1723431.html
3/21阿波羅新聞網<乌军捷报!俄国海军 “黑海舰队副司令”传阵亡=ウクライナ軍の勝報!ロシア海軍の「黒海艦隊副司令官」が殺害されたと言われている>外国メディアの「daily mail」は、ウクライナ側がロシア黒海艦隊の51歳の副司令官であるパリを殺害したと延べたと以前に報じた。これまでのところ、これ以前に5人の上級将校が殺されたが、5人全員が陸軍で、今回初めて海軍の上級将校を殺害した。

https://www.aboluowang.com/2022/0321/1723429.html
3/21阿波羅新聞網<泽连斯基:我准备跟普丁谈 如和谈失败恐酿世界大战=ゼレンスキー:プーチンと話す準備ができている。和平交渉が失敗した場合、それは世界大戦につながる可能性がある>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は20日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との和平交渉の準備ができていると述べ、交渉が失敗した場合、両国間の戦争は第三次世界大戦になると警告した。
下の何清漣のツイッターを読むと、バイデンにはその危機感が全然ない。

https://www.aboluowang.com/2022/0321/1723430.html
3/20阿波羅新聞網<中俄好朋友?中国在乌克兰90亿美元投资 遭俄罗斯狂炸=中国とロシアは仲良し?ウクライナへの中国の90億ドルの投資は、ロシアによって爆撃に遭う>ロシアのウラジミール・プーチン大統領は、2/4の北京冬季オリンピックの開会式に出席するために北京まで長々と旅をし、中国の習近平首席と共同で、新時代の国際関係とグローバルな持続可能な開発に関する中露共同声明を発表した。中国当局は、中露関係は最善ではないが、より良い関係で、「天井はなく、絶えず新しい高みへと登り続けている」、「終点(駅)はなく、ガソリンスタンド(の駅)があるだけ」と。うまく給油しないと、火災が発生する可能性があり、中国のウクライナへの投資で重大な損失につながる可能性がある。
ウクライナで2番目に大きな都市であるハリコフの地下鉄システムでは、40台の地下鉄車両の最新の入札者は中国企業で、南部の黒海沿岸の重要な都市であるオデッサでは、中国国営企業である招商局が港を所有している。しかし、ロシアの無差別爆撃の下で、これらの投資は大きな損失を被り、さらには流れることさえある。
中共はロシア支持なのだから自業自得。

https://www.aboluowang.com/2022/0320/1723398.html
3/20阿波羅新聞網<英国倘若真出手,俄罗斯还能打多久=<英国が本当に行動を起こした場合、ロシアはどのくらい戦うことができるか>合同遠征軍(JEF)には、NATO諸国の一部と非NATO諸国が含まれ、英国(主動)、デンマーク、エストニア、フィンランド、アイスランド、ラトビア、リトアニア、オランダ、ノルウェー、スウェーデンで構成されている。
ボリス・ジョンソンがNATOの行動の力量に不満を持っているので、この動きになっているのでしょうけど、出動するかどうかは分からない。

https://www.aboluowang.com/2022/0320/1723365.html

何清漣 @HeQinglian 9h
言い換えれば、米国CNNはドイツのメディアよりもその土地に近いようであり、土地の熱気についても知っている。
今回、ドイツは惨めに敗北した。一つはグリーンエネルギーの破産、もう一つは道義の問題(自国経済のため、ウクライナの支援をしたがらない)と見込まれている。 三つ目は、負けたためEU指導者の地位はフランスに譲り渡される。
CNNの解説:中ロ協力を阻止しようとするバイデンの試みは機能しない。
https://rfi.my/8GWs.T
引用ツイート
DW中国語-ドイチェ・ヴェレ(ドイツの声) @dw_chinese 22h
習近平とバイデンの会談は、ドイツ語圏の主要新聞の注目を集めた。 「デイリーミラー」は、中国はすぐにロシアを非難する西側の仲間入りをするかもしれないと考えている:「エコノミックウィークリー」はドイツ首相に、北京を言いくるめてプーチンを阻止させる努力をするよう呼びかけた:「スタンダード」はこれを批判し、北京が本当にモスクワを阻止できたとしても、西側は中国との根本的な価値観の違いを念頭に置くべきだと主張した。 https://p.dw.com/p/48jRp
何清漣はリツイート
Zhix @Wu_Zhi 17h
返信先:@ JXY66233、@Greatguo2と他の2人
トランプが引き摺り下ろされて以降、米帝は大怪物になった。三権分立の枠組みはまだ残っているが、基本的には役に立たず、殆ど権貴には対応せず、無責任な超大きな政府になっている。もちろん、デッドラインはなく、民主党がトランプを引き摺り下したことは、デッドラインがなく、メディアもデッドラインがないことを示している。

何清漣はリツイート
Zhix @Wu_Zhi 9h
返信先:@HeQinglian、@dw_chinese
習の表現は正常であり、彼が表明した人道上の懸念は西側の各国政府を凌いでいる。
西側政府はすべて、興奮して弾薬と砲弾をウクライナ政府に送り、ウクライナ軍が強大で自慢しているのに知らないふりをし、男性民間人に残って大砲の餌食にすることを強制しているのはウクライナ大統領であることに知らないふりをしている。民間人がロシア軍の前進を遅らせる最大の武器であることを知らないふりをしている。
何清漣 @HeQinglian 9h
返信先:@HeQinglian
この数日間、海外の一部の人は、習近平が国内高層の集団的反対を恐れており、米国に従うだろうと推測している。
米国のSNSに加えて、中国政府には独自の発言チャネルがある。
「鈴を解くには鈴を結んだ人が必要である」というフレーズは、バイデンが強く反問されたことを示している。問題はあなたの国が作ったので、自分で解決してください。

何清漣 @HeQinglian 8h
多くの人がロシア・ウクライナ戦争の勝者を推測しているとき、私はこの国際情勢の大規模な再編成において、誰が敗者で何を敗かすかを観察してきた。
このようにして初めて、1990年代以降のグローバリゼーションの盛衰、普遍的な価値観を放棄したグレートリセットに変わった反省ができる。
我々は皆、この人為的な激動の中で一粒の砂であり、西側共産主義2.0の犠牲者である。
何清漣 @HeQinglian 9h
キエフは北京にロシアの野蛮行為を非難するよう呼びかける 北京の楽玉成副外相は間接的に答える https://rfi.my/8Gaz.T
キーポイント:「NATOは過去に約束をしたので、言行を一致させ、東方拡大し続けるべきではない。
第二に、我々は集団政治や陣営対立に与することはできない。軍事ブロックは冷戦の名残であり、ソビエト連邦の崩壊に伴い、NATOはワルシャワ条約機構と同時に歴史に組み入れすべきであった。しかし、解散する代わりに、NATOは強化と拡大を続けている。
rfi.fr
キエフは北京にロシアの野蛮行為を非難するよう呼びかける 北京の副外相は間接的に答える。
ウクライナ大統領の顧問であり、ロシアとウクライナの紛争の交渉担当者であるミハイロ・ポドリアックは土曜日にツイートし、中国に正しい決定を下すよう呼びかけ、文明国同盟を支持し、共同で非難する・・・。
何清漣 @HeQinglian 9h
皆さん、2020年の選挙以降、米中は何度も会談を行ってきたが、何回やれば選挙前にあった尊重と尊敬を持てるのか?
それ以降、米中対話の双方のプレスリリースはおかしなモデルになった:双方言い放しで、それぞれが勝ったと言う。

何清漣 @HeQinglian 7h
トランプの顔を貼ったツイートを含め、ツイート上で人気を集める自称メデイア人は米国の価値観を自慢している。
これらの人達は、独立戦争以降確立された民主憲政上の価値観が、進歩主義によって米国の歴史の1619年プロジェクトを空洞化して否定し、CRT理論に置き換えられたことに全く気づいていない。建国時のプロテスタントの倫理でさえ、LGBTQが伝統的な家庭の倫理を福福利主義に置き換え、否定している。
崑崙(=黒人を指す)は典型的な例である。
何清漣 @HeQinglian 8h
米国メディアはやっと我に返った。
バイデンは暫く、積極的に習近平との電話を要求しないことを勧める。そうすれば、習近平は電話を待ち、焦るだろう、転機が来るかもしれない。 😂
引用ツイート
VOA中国語ネット @VOAChinese 15h
バイデンと習の間の2回目のビデオ会議は行き詰まりを再現し、中国は「今日のロシア、明日の中国」となることを心配している。 http://dlvr.it/SM1my8

何清漣 @HeQinglian 3h
ゼレンスキーはCNNの記者とのインタビューで、「残念ながら、我々の尊厳というものは生命を守るものではない」と述べ、彼は現在プーチンとの交渉を模索しており、交渉が失敗した場合、第三次世界大戦が勃発するだろうと。
記者が彼にまだいくつかの要求を堅持しているかどうか尋ねたとき、彼の答えは「もはやこの状況を逆転させることはできない。…」であった。
クリックして、最後から2番目の段落をすべて見て。現実を尊重すれば、彼の選択を支持し、彼の成功を願う。
引用ツイート
The Hill @thehill 8h
NEW:ゼレンスキーは、ロシアとの交渉が失敗した場合、第三次世界大戦が発生するだろうと述べた。 http://hill.cm/G0JF42q
何清漣 @HeQinglian 6h
習近平がビデオ会議で「鈴を解くには鈴を結んだ人が必要であると言ったのは、言うまでもなく、バイデンはこのイディオムを理解していないかもしれない。方偉さん、この記事を読んで見て。西側とウクライナが怒らないか?
実際、北京はとっくにその立場を表明したが、西側は知らないふりをした。
キエフは北京にロシアの野蛮行為を非難するよう呼びかける 北京の楽玉成副外相は間接的に答える。 https://rfi.my/8Gaz.T
引用ツイート
希望之声 方偉 @sohfangwei 14h
中共は現在、西側、ロシア、ウクライナを怒らせたくないので、誰にでも良い話やあいまいな言葉を言っている。結果は?それはどんな人の機嫌も取れず、ロシアの仲間がこの男は信頼できないと思うのを含め、すべての人を怒らせる。これは人間の最大の誤解である。すべての人を喜ばせようとするのは、すべての人を怒らせるだけである。ロシア・ウクライナ戦争における中共の広報活動は最も失敗に終わり、全世界が見ているが、話さないだけである。

何清漣 @HeQinglian 2h
中国外交のトップリーダーは習近平であるが、外交主管の国務委員、外交部部長、副部長と報道官の発言は公式声明とみなされ、秦剛の権限は米中関係に限定されるべきである。
実際、中国はすでにその立場を表明しているが、英国首相等が、中国政府がそれを誤った態度として直接非難するのではなく、別の態度を取らせる必要があると考える理由は明らかではない。このやり方は常に人々に中国は迷子になっていると感じさせ、我々はあなた=中国を必要としていると。
引用ツイート
WSJ中国語ウェブ @ChineseWSJ 2h
中国の楽玉成副外相は土曜日、ウクライナ危機の根本的な原因は西側の冷戦の考え方であると述べた。ソビエト連邦の崩壊とともに、NATOは歴史に入れるべきだったと彼は言った。NATOがさらに東に拡大するならば、間もなく「モスクワの郊外」まで行く。楽玉成は、「大国、特に核大国を追い詰めた結果は、想像を絶するものになる」と述べた。 https://on.wsj.com/34ZGuPQ
何清漣 @HeQinglian 6h
原文:ウクライナのゼレンスキー大統領が「第三次世界大戦」について警告しているとき、バイデンはビーチで自転車に乗る。
コメント:「風や波に関係なく、中庭を散歩するようなもの」、いい人柄で。「中国に対する経済制裁」はどうなっているのか?大衆は、明日の発表を待つ。
引用ツイート
Fox News @FoxNews 7h
ウクライナ大統領が「第三次世界大戦」について警告している時に、バイデンはビーチで自転車に乗るhttps://foxnews.com/politics/biden-goes-for-bike-ride-at-the-beach-as-ukraine-president-warns-of-third-world-war
加谷氏の記事では、正常性バイアスでしかものを考えられない人は「平和ボケ」に馴れてしまっている人達でしょう。中国駐在を終わり、あらゆるところで、中国人の基本的価値観は「騙す人は賢く、騙される人は馬鹿」というのを言って回りましたが、誰も信じず、挙句は「人種差別主義者」扱いを受けました。自分で体験したことしか信じられないのでしょう。日本と言う狭い世界に住んでいるのに、自分の経験なんて如何ほどのものかと思ったほうが良いのでは。然も学校では左翼教師に習い、日常の情報収集は左翼オールドメデイア~だけでは、どうしても見方が狭くなります。
今度のロ・ウ戦争でもお花畑脳の人は現実を受け入れられないのでは。日本国憲法を守れば、他国から侵略されないなんて話はこれであり得ないことが証明されました。話し合いで解決できると言う人は、ロシアへ行って是非プーチンを説得してほしい。
20世紀は戦争と革命の世紀と言われますが、21世紀は侵略戦争をなくす世紀として努力すべきです。米ロともその点で自覚が足りず、中国は今正に爪を研いでいるところ。大国が自ら戦争を仕掛けるのは止めるべき。
日本には降参論を含め、ロシアに与する人がいます。米国のDSと戦っているロシアが正義と言うのは論点がずれているのでは。現実に戦っているのはウクライナ国民であり、ロシアはウクライナ領土に攻め入っている侵略国家です。米国のDSは米国の問題として捉えたほうが良いのでは。是々非々で物事を見ないと、共産主義同様無謬論に陥ります。
記事

政府関係者らとビデオ会議をするロシアのプーチン大統領(資料写真、2022年3月10日、写真:ロイター/アフロ)
ロシアによるウクライナ侵攻が混迷の度合いを深めている。今後の展開を正確に予想するのは難しく、事態の推移を冷静に受け止める必要がある。だが、国内世論を見ると、現状認識という点において気になる現象が散見される。それは、平時の感覚や民主国家の常識や倫理観がロシアにもあてはまるはずだという、ある種の正常性バイアスである。正常性バイアスは、大きな判断ミスをもたらす可能性があり、有事の際には特に気をつける必要がある。(加谷 珪一:経済評論家)
プーチン氏に関するナマの情報はほとんどない
正常性バイアスとは、心理学の用語で、人が予期しない事態に対峙した時、「あり得ない」と先入観で全否定してしまったり、自身に都合の悪い情報を無視、あるいは過小評価する作用のことを指す。正常性バイアスが生じている状況では事態を正確に把握できないので、時として致命的な判断ミスにつながることがある。
ロシアによるウクライナ侵攻後の日本社会の反応を見ていると、正常性バイアスが作用していると思われるケースが散見される。典型的なのはプーチン大統領が「錯乱している」「正常な判断力を失っている」ことを前提にした議論だろう。
説明するまでもなくプーチン氏は独裁者であり、そうであるがゆえに事態が思うように進まず、「錯乱」する可能性はある。またプーチン氏の行為は、民主社会の常識では考えられないことばかりであり、「あり得ない」という気持ちでいっぱいになることも理解できる。
だが、相手は冷酷な独裁者であり、非人道的な手段を平気で用いてくる人物だ(プーチン氏は旧ソ連の諜報機関KGBの出身である)。日本人の感覚で「あり得ない」行為を繰り返すプーチン氏の行動を見て頭が混乱し、自身を納得させるため「錯乱している」と無意識的に思い込んでいるのだとすると、まさに正常性バイアスに支配されている。
ロシアという国は西側にとって事実上の敵国であり、しかもそのトップであるプーチン氏は核のボタンを握っている。こうした人物に対して「錯乱している」と、不十分な情報で決めつけてしまうのは、非常に危険な行為といえるだろう。
プーチン氏が錯乱状態にあると認定するためには、言動に関する多くの情報から心理学的な分析を行うか、錯乱状態にあるという直接的な情報を獲得することが必須条件となる。
だが、今は戦争中であり、プーチン氏は自身の情報について厳格に秘匿していると考えられる。平時のように大量の画像や音声を獲得できる状況ではなく、的確に心理分析を行うのは難しいだろう。同様に、情報統制が存在している状況では、プーチン氏の正しい近況が漏れ伝わってくるとは限らない。プーチン氏が錯乱した場合、どう対応するのか考えること自体は有益だが、錯乱している、あるいは暴走していることを前提に議論を進めるのは避けるべきだ。
ロシアがデフォルトさせるはずがないというのは平時の感覚
筆者の専門分野である経済や金融について言えば、現時点においてロシア側の対応はセオリー通りであり、少なくとも経済・金融面においてプーチン氏が錯乱している様子は今のところ見られない。
もう少し具体的に説明してみよう。3月16日時点において、ロシアは国債の利払いと元本の償還を行っておらず、ロシア国債は事実上デフォルトした状態にある(ロシア政府は外貨で支払ったと表明したが、16日時点で最終的な確認は取れていない)。日本国内では、「デフォルトすれば国家は終わりなので、ロシアは極限まで追い詰められている」といった論調で溢れている。西側としてはロシアが追い込まれることは望ましいことだが、願望と現実を混同するのは危険だ。確かにロシアはすでに事実上のデフォルト状態になっている。だからといって、それが直ちに致命的な状況を意味するとは限らない。
3月初旬、西側各国はロシア政府の外貨準備を凍結する経済制裁を実施した。これはロシア政府の外貨準備を使えなくするという措置なので、当然の結果としてロシア政府は、外貨での利払いや元本返済ができなくなる。つまり一連の制裁はロシア国債をデフォルトさせるためのものであり、その段階でロシアがデフォルト、あるいは事実上のデフォルトに陥ることは織り込み済みである。
ロシア側もこの状況をよく認識しており、ドルではなく価値がなくなったルーブルで支払うと表明するなど、ある種の嫌がらせを行っている。つまりロシア側の屁理屈としては、(あくまで一方的な理屈でしかないが)「制裁を加えてドルで払えなくしているのはお前たちの方であり、仕方なく紙切れ同然のルーブルで払うのだ」ということになるだろう。今は戦争状態であり、債務を払う、払わないというやり取りも、ロシアにとっては相手に対する揺さぶりのひとつでしかない。
西側は同時に「SWIFT」と呼ばれる国際送金ネットワークからのロシア排除も進めており、ロシア国内ではモノ不足が深刻となりつつある状況だ。生活必需品の輸入を継続するには、外貨を輸入事業者に集中的に割り当てる必要がある。ロシア政府は意図的に支払いを停止もしくは遅らせ、本来、外国人投資家に支払うべき外貨を、食品などの輸入に流用することもあり得る。
ロシアのデフォルトが確定すれば、さらに対外的な信用が低下するが、すでに国際的な信用をなくし、生きるか死ぬかの戦時経済に突入した同国にとって、対外的な信用はもはや大きな問題ではなくなっている。
日本人は借金を踏み倒せば、村八分に遭うという恐怖感を持っているので、借金の踏み倒しなど「絶対にあり得ない」と考える人が多い。だが国際社会はそうではなく、状況次第で平気で債務を踏み倒す国家というのは存在している。実際、旧ソ連はロマノフ王朝時代の対外債務を一方的に帳消しにするという暴挙に出ている。
戦争状態に入った専制国家ロシアに対して、「借金は誠実に返済してくれる」「ロシアは必死になって返済しようと奔走している」「相手は信用を落としたくないので約束を守るはずだ」という感覚も、正常性バイアスの一種ということになるだろう。第2次世界大戦前、英国のチェンバレン首相が、ナチスドイツに対して常識的な感覚を求めた結果、どうなったのかは説明するまでもない。
ロシアでしばしば行われる他人の資産を収奪する行為
ロシア政府による外資系企業の接収通告についても同じことが言える。ロシア政府は、西側に対する報復措置としてロシアから撤退した西側企業を接収するとほのめかしている。他国の資産を勝手に奪うというのは、当然あってはならないことであり、日本国内では「そんなことができるわけがない」「そのようなことをやっても事業を継続できるわけがない」といった声が大半である。
何度も繰り返しになるが、ロシア側の行為は絶対に許されないことであり、今後を考えれば、合理的な決断とはいえない。だが、戦争において相手国の資産を接収するというのは、よくある出来事であり、ロシアのような非道な国家と対峙する以上、「他人のモノを奪うことはできない」という、私たちの常識は一旦捨て去る必要がある。実際、旧ソ連は、敗戦国ドイツの自動車工場を勝手に接収し、その設備を使って国産車の生産に乗り出した過去がある。
ロシア政府は企業の設備に加えて、外国からリースしている航空機についても、リース代の支払いを拒否しており、機体も接収する可能性があると表明している。一般的に考えれば、いくら機体を接収しても、部品の供給が続かなければ航空機を運用していくのは難しい。だが、中古の部品を闇ルートで調達する方法や、模倣品を国内で製造する、あるいは中国に供給を要請するなど、抜け道はゼロではない。
民主国家では、十分に安全性が担保されない航空機を飛ばすことは違法だが、ロシアは今でも危険な旧ソ連製の航空機を飛ばしている。日本では、プーチン氏は西側のリーダーと同じく、自国民の安全を最優先する倫理的な人物と認識する人が多いようで、「整備がままならない危険な航空機を飛ばすことなどあり得ない」「ロシアが航空機を奪っても意味がない」といった意見が大半を占めている。
だが、冷酷な独裁者であるプーチン氏が、他の民主国家のトップと同様、国民の安全を最優先し、危険な航空機は絶対に飛ばさないと倫理的な判断を下す保証はどこにもない。旧ソ連のスターリンや中国の毛沢東、そしてカンボジアのポル・ポトも国民の命など歯牙にもかけなかった。専制国家の場合、私たちと同じ常識が通用するとは限らないのが現実である。
ちなみに、プーチン政権の協力者である「オリガルヒ」と呼ばれる新興財閥トップの多くは、旧ソ連時代、国営企業の幹部だった人たちである。つまり彼らは公務員だったわけだが、公務員をやめ、ゼロから企業を立ち上げて億万長者になったのではない。彼らの多くは旧ソ連崩壊後の混乱に乗じて、国営企業の所有権を違法に自分自身に変更し(つまり国営企業を乗っ取り)、一夜にして巨額の資産を持ったとされている。つまりロシアでは今でも、他人の資産を違法に奪うという行為が平然と行われているのだ。
日本でも、戦時中、中国大陸や満州で軍部が非合法に入手(強奪)した貴金属などを、終戦と同時に密かに国内に持ち帰り、それを事業基盤とした実業家はたくさんいる。日本人でも戦争となれば、他人の資産を平気で収奪する人がいたことを考えると、ロシア人がそのようなことをしないという保証はない。
「あり得ない」という前提で物事を判断すると、それが現実になるとある種のパニックを起こしてしまうリスクがある。非人道的なプーチン政権に対峙し、ロシアの行動を封じ込めるには、こちら側にも相応の胆力が必要である。
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『「プーチン失脚」は時間の問題か…ロシア国内「3つの支持基盤」が反逆する異常事態に 彼は自ら「墓穴」を掘ってしまった』(3/19現代ビジネス 北野幸伯)について
3/19The Gateway Pundit<NY Post Calls Out the 51 Former Senior Intelligence Officials including Former CIA Chiefs Who Openly Lied About Hunter Biden’s Laptop Being ‘Russian Disinformation’>
トランプの言うように、2020年大統領選挙でバイデンを勝たすためでしょう。CIAは悪い事ばかりしているイメージしかない。ジェイソンボーンの見過ぎか?

3/18The Gateway Pundit<Psaki Spars with New York Post Reporter Asking About Hunter’s Laptop From Hell and Biden Crime Family’s Deals with Russian Oligarchs(VIDEO)>
まあ、答えられるはずがない。

https://twitter.com/i/status/1504914596557205506
3/19看中国<普京公开演讲 画面竟突然被切断(图)=プーチンの公開演説、突然画面が途切れた(写真)>ロシアのウラジミール・プーチン大統領が3/18、モスクワスタジアムでスピーチを行ったが、予期せぬことに、プーチンのスピーチが終わる前に、ロシア国営テレビが突然生放送を停止し、他のシーンや愛国歌を放送し、外部は訝しがった。
ロイター通信は、プーチン大統領が、2014年のロシアのクリミア併合を祝うために18日にモスクワのルズニキスタジアムでの愛国的な集会で熱烈な演説を行ったと報道した。彼はウクライナに対するロシアの「特殊作戦」とロシア軍の勇気を何度も称賛し、ロシアがウクライナで勝利することを誓った。
予期せぬことに、プーチンが話している途中で、ロシアの国営テレビは突然生放送を中断し、代わりに愛国歌を演奏した。プーチンのスピーチ全体が再生されたのは10分後のことであった。
国家元首の演説が中断されることはあり得ない。日本で言えば天皇陛下のお言葉が途中で打ち切られるようなもの。国営TV局は処分覚悟でやったのでしょう。プーチン支持≠愛国というのを教えたかったのでは。

https://twitter.com/i/status/1504812957338943490
https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/19/1000997.html
3/19<揭密乌无人机部队 专门夜间突袭俄军=ウクライナのUAV部隊を公開 夜間にロシア軍を襲撃するのを専門>ロシアのウクライナ侵攻は4週目に入り、約1か月にわたる戦争で、ウクライナはドローンを使って至る所でロシア軍を攻撃した。これは深い印象を残し、タイムズ(The Times)はウクライナのドローン部隊の作戦方式を明らかにした。
Aerorozvidka部隊のドローンは、安価なドローンからカスタムメイドのR18ドローンまで揃えており、R18ドローンは4キロ飛行でき、バッテリー寿命は40分で、5キログラムの爆薬を投下できる。これは、ロシアの装甲車両を破壊でき、精密な偵察任務と直接砲撃も可能で、戦車や電子装備装甲車両に爆発物を投下できる。もう1つのモデルはPD-1ドローンで、偵察任務のために最大8時間空中にホバリングできる。
Aerorozvidkaは、毎日300回のミッションを実行し、NATOのインテリジェンスシステムであるDeltaを使って情報を収集する。このシステムは、戦略的価値の高いターゲットを特定し、夜間に空を飛ぶドローン分隊に座標を送信する。
NATOインテリジェンスシステムに加えて、彼らはまた、イーロンマスクによって提供された衛星「スターリンク」を使っている。サーモビジョンでUAV偵察を使うと、衛星を介して砲兵部隊に情報を送信し、ターゲットを正確に攻撃できるようになる。その実証された能力により、ロシア軍は隠れる処がなくなる。
侵略者は去れ!です。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722975.html
3/19<乌军摧毁俄军指挥所 传炸死首个中将指挥官及多名将军=ウクライナ軍がロシア軍の指揮所を破壊し、初めて中将指揮官と数人の将軍を爆死させた>数日前、ヘルソンでの反撃中に、ロシア軍団の指揮所への空襲により、第8軍団の指揮官であるアンドリー・モルドヴィチョフ中将が爆死し、他の数人の将軍も殺害された可能性がある。モルドヴィチョフはウクライナで殺された6番目のロシアの将軍である。また、19日の午前6時現在、約14,400人のロシア兵が戦死した。
米国の情報機関は最近、ロシア軍はウクライナで7,000人の兵を失い、約12,000人が負傷したと述べた。
日本の大本営発表の嘘と同じく、被害が増えていけば、勝利と言うのは嘘かもと国民が思うようになるかもしれない。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1723016.html
3/19<赵立坚酸美只提供武器 乌国副总理反呛…=趙立堅は米国の武器のみの提供を批判し、ウクライナの副首相は反論する・・・>ウクライナとロシアの戦火は燃え続けている。中国外交部は昨18日の午後に定例記者会見を開き、趙立堅報道官は、米国が提供する武器と比較して、ウクライナは中国が提供する食料や寝袋などのより多くの人道的物資を必要としていると述べた。この発言は、ウクライナのイリーナ・ベレシュチュク副首相から反撃され、これらの軽佻浮薄な発言は「大国の地位にふさわしくない」と考えていると。
中共が裏でロシアを支援しているのをウクライナは知っているから。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722980.html
3/20<中纪委承认GDP造假成风 假数据打造发展假象=中央規律検査委員会は、GDP捏造は普通となり、捏造データが発展の幻想を生み出したことを認めた>中共中央規律検査委員会国家監督委員会のウェブサイトに18日公開された記事によると、国家発展改革委員会を調査している中央規律検査委員会の紀律検査監察チームは、統計捏造の悪い習慣を取り締まる声明を出し、これは当局が中国のGDPや他の重要なデータが捏造であるという外界の長年の疑惑を公式に確認することに相当する。
中国で嘘でない数字は、新聞の日付以外はない。

https://www.aboluowang.com/2022/0320/1723064.html

何清漣 @HeQinglian 9h
ウィキペディアのこの記載を見ることを提案する:2014年3月16日の国民投票の結果は、圧倒的多数(約97%)の有権者はウクライナから離脱しロシアに入る動議に賛成していることを示した。国民投票の結果は、3月17日にクリミア自治共和国とセバストポール市議会の最高評議会によって承認された。
民族自決はまさに国連が提唱していることであり、1960年代のアジア、アフリカ、ラテンアメリカでの反植民地運動後の西側左翼の普遍的主張でもある。
二重基準は左翼の標準装備である。
引用ツイート
ウィルソンエドワーズ @AmundsonElena 9h
返信先:@HeQinglian、@gaiyuyin
自分に有利にするため何を選ぶか? 2014年にあなた方のやり方に沿い、その結果、ロシアはクリミアを占領した。
まさかまた同じようにするのでは?
何清漣 @HeQinglian 9h
みんなの回答を読んで、私は各自提案しに国連に行くようお願いできるだけである。民族自決にはいくつかの制限があるはずで、ポリテイカルコレクトネスの左派にとって、自決は合法であり、その他は認められない。このように、世界は広大で、左翼は横行する。
幸いなことに、左翼は二重基準であることがとっくに知られており、以前にブロックされていなかったとしても、今後現れると必ずブロックする。
何清漣@HeQinglian9h
返信先:@HeQinglian
発言する前に、クリミアの民族構成がどうなっているかを確認することをお勧めする。
国民投票前に、ロシア人を多数入植させていた。

何清漣 @HeQinglian 3h
「私はロシアの侵略に反対するが、それは私がバイデン政権を支持するという意味ではない。ロシアは必ず失敗し、専制独裁は必ず失敗し、資本信用機関を破壊するのも必ず失敗する!」
それは完全な失敗であり、この結果と差はないが、失敗の方法は違う。
彼らを打ち負かす力は彼ら自身である。
クリントン、メジャー、ブレアなどのグローバリゼーションの最初の推進者が、世界分裂と地球村ならずについて、言っている見方を理解したら、振り返って見て。
引用ツイート
潘輝山 @panhuishan 5h
返信先:@HeQinglian、@Wu_Zhi、@JianglinLi
オリガルヒの資産凍結を含む、ロシアに対する米国の制裁について指摘したか?
専制独裁社会では、資本信用は最初から最後まで存在したことがなく、近年、自由民主主義の法治社会でも確かに一定の破壊を受けている。
私はロシアの侵略に反対するが、それは私がバイデン政権を支持するという意味ではない。ロシアは必ず失敗し、専制独裁は必ず失敗し、資本信用機関を破壊するのも必ず失敗する!
ただ、彼らを打ち負かす力はどこにあるのだろうか?
何清漣 @HeQinglian 8h
ドイツは問題が非常に絡み合っている。ドイツがアイデアを思いつくのを手伝ってください。
アイデア1:ウクライナを助け、正義を追求するために、ドイツは経済崩壊の代価を払うべきである。
アイデア2:ドイツはEUのバックボーンであり、多くの貧しい国は依然としてドイツの補助金を必要としており、ドイツ経済は崩壊させることはできない。
アイデア3:…
引用ツイート
DW中国語-ドイチェ・ヴェレ @dw_chinese 12h
ドイチェ・ヴェレ(ドイツの声)のコメンテーター、ネマンジャ・ルジェビッチは、ロシアからのガスと石油の輸入を禁止することは、ドイツ自体に害を及ぼすだけであり、ウクライナの助けにはならないと考える。プーチンが恐れているのは戦争に負けることだけである。しかし、ドイツがロシアからの天然ガスの輸入をやめ、自分自身を傷つけたとしても、血なまぐさい戦いは止まらないだろう。この著者の見方に同意するか?
https://p.dw.com/p/48iwu

何清漣 @HeQinglian 5h
私は今、地上戦の戦況で疲れ果てている状態にある。 戦神を作る運動はそれほど活発ではない。 交渉は形を為さず。 誰もが最終の結末を待っており、興奮する人達は、彼らの「正義感」をもっと発散するかのように、喧嘩する人を探し続け、彼らが望む結末だけを受け入れできる。
私は散歩で近所の人に会うが、誰もがインフレの害について話している。
引用ツイート
アポロネット唯一の公式Twitterアカウント @aboluowang 7h
米国はロシアの極超音速ミサイルの使用を確認した:「それは紛争をエスカレートする能力を持っている」(写真/ビデオ):…http://dlvr.it/SM11kP #ロシア軍#ウクライナ#ミサイル aboluobl@gmail.comから
何清漣はリツイート
Ezio Mao ☢ @ KELMAND1 19h
マクロ経済と金融市場の専門家であるニール・キンバリーは、中国のサウスチャイナモーニングポストで、ロシアに対する西側の制裁が他国にドルとユーロの外貨準備を放棄するように促す可能性があると書いた。
彼は、ロシアの外貨準備を凍結するという欧米の決定が「不健康な」資産の前例を作り、世界的な外貨準備の多様化のペースを加速すると考えている。
北野氏の記事で、プーチンの支持基盤が揺らいでいると。上述の国営TVの画面差し替えも、今までだったら起こりえなかったことでしょう。少しずつ変化が表れて来ています。
専制政治は、自由な意見の表明を許さず、メデイアは政権のプロパガンダ機関となります。これは殆ど嘘放送に近い。社会主義、共産主義だけでなく、米国の左翼民主党は裏でトランプのSNS発信をできなくしたと思っています。不正選挙と言い、バイデンの腐敗と言い、検閲加担は米国の自由を尊重する人達にとって危険極まりない。問題はプーチンや習近平だけでなく、バイデンやファウチにもあると言うことです。
記事
ロシアによるウクライナ侵攻がつづいている。しかし、短期間でゼレンスキー政権を打倒し、傀儡政権を樹立、ロシアの要求を受け入れさせるという当初の計画は挫折した。
戦いは長期化し、国際社会はウクライナ支持で一体化している。ロシアは完全に孤立し、プーチンは「現代のヒトラー」(プトラー)と呼ばれている。
そんな中、これまでプーチンを支えてきた支持基盤も、いよいよボロボロになってきたーー。

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プーチンが抱える三つの支持基盤
プーチンには、大きく三つの支持基盤がある。
一つ目の基盤は、「シロビキ」と呼ばれる軍、諜報、警察などだ。
軍は、戦争を遂行し、勝利することで、プーチン人気を支えてきた。実際プーチンは、「チェチェン戦争」「ロシア‐ジョージア戦争」「シリア内戦への介入」「クリミア併合」「ウクライナ内戦への介入」「IS攻撃」「カザフスタンの大規模デモ鎮圧」などで、ことごとく勝利してきた。
日本人にはなかなかわからない感覚だが、プーチンは、戦争をすることで、高い支持率を維持してきたのだ。
諜報は、わかりやすいだろう。プーチンは、元々KGBの諜報員だった。ソ連崩壊後は、KGBの後継機関FSBの長官までのぼりつめた男だ。諜報機関は、プーチンの手足となって働き、反プーチン派を容赦なくつぶしてきた。
警察は、ロシアで時々起こる大規模デモ(たとえば今なら反戦デモ)を、力で鎮圧している。

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二つ目の基盤は、新興財閥だ。日本でも「新興財閥=オリガルヒ」という言葉が知られている。
そしてその新興財閥には、筆者が「譜代新興財閥」と「外様新興財閥」と呼ぶ二つの層がある。
「譜代」とは、プーチンが大統領になる前から、彼に従っている新興財閥のことだ。彼らは、東ドイツでプーチンがスパイ活動をしていた時期、あるいはサンクトペテルブルグの副市長だった時代に彼と知り合った。代表的な人物は、国営石油会社のCEOセーチンと国営ガス会社ガスプロムのCEOミレルだ。
では、「外様新興財閥」とは、なんだろうか? これは、「プーチンが大統領になった後に忠誠を誓った新興財閥」のことだ。
プーチンが大統領になる前の90年代、ロシアの政治経済は新興財閥に支配されていた。当時の代表的新興財閥は、「クレムリン・ゴッドファーザー」と呼ばれたベレゾフスキー、「ロシアのメディア王」グシンスキー、「ロシアの石油王」ホドルコフスキーなどだ。3人とも「ユダヤ系」という共通点がある。
この3人は、2000年から03年にかけて、プーチンに挑戦し、敗北した。そしてベレゾフスキーは英国に、グシンスキーはイスラエルに逃げ、石油最大手ユコスのCEOだったホドルコフスキーは2003年、脱税などの容疑で逮捕され、シベリア送りにされた(彼は2013年に釈放された後、英国に逃れ、今も熱心に反プーチン活動を行っている)。
新興財閥の超大物3人が敗れ、他の新興財閥はプーチンに勝てないことを悟った。それで、彼らはプーチンに恭順を誓ったのだ。
三つ目の支持基盤は、「メディア」と「洗脳された国民」。プーチンは2000年代、テレビを完全支配することに成功している。
ロシアの3大テレビ局は「ロシア1」「1カナル」「NTV」だ。どの局でも、プーチン批判はまったく聞かれない。それは、他のテレビ局でも同じだ。
プーチンは、テレビを通して、国民を自由自在に洗脳しつづけている。だから、プーチン政権は盤石に見えたのだが……。
関連記事全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧で…
シロビキの忠誠が揺らいでいる
先述の通り、「シロビキ」といえば軍、諜報、警察などのことだ。
軍については、以前「全ロシア将校協会」が1月31日、「ウクライナ侵攻計画中止」と「プーチン辞任」を求める「公開書簡」を発表したことを書いた。
参考)2022年2月16日付『全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧でも戦略的敗北は避けられない』
つまり、プーチンの支持基盤であるはずの軍将校たちが、この戦争に反対しているのだ。
これについて「フェイクだ」と主張する人もいるようだが、「フェイクではない」ことを強調しておきたい。公開書簡をまとめたイヴァショフ退役上級大将自身が、YouTubeでその意図を語っているからだ。
参考)Леонид Ивашов и Общероссийское офицерское собрание “Путин должен уйти в отставку”
そういえば、ロシア軍の士気の低さがたびたび報じられている。イヴァショフの公開書簡を読めば、前線の兵士たちの士気が下がるのも理解できる。
彼は書簡の中で、ウクライナ侵攻の結果、「ロシアは間違いなく平和と国際安全保障を脅かす国のカテゴリーに分類され、最も厳しい制裁の対象となり、国際社会で孤立し、おそらく独立国家の地位を奪われるだろう」と書いていた。
「独立国家の地位を奪われる」以外は、すべて現実のものとなっている。しかも、これが、ウクライナ侵攻の25日前に公開されていたという事実に注目する必要があるだろう。

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さて、「シロビキ」の構成要素である「諜報機関」にも、大きなできごとがあった。3月14日付の時事を見てみよう。
〈 ウクライナ侵攻後、ロシアのプーチン大統領が在籍した旧ソ連国家保安委員会(KGB)の後継機関、連邦保安局(FSB)内部で異変が生じているもようだ。〉
〈 プーチン氏にウクライナ情勢を報告する立場にあったFSB幹部が自宅軟禁されたとの見方が浮上。事実なら、戦況が思うように進まない「誤算」の責任を取らされた可能性が高い。「侵攻から2週間。プーチン氏は第5局に対する弾圧を始めた」。ロシア独立系メディアは12日、FSBに情報筋を持つ著名記者2人の話を基に伝えた。〉
〈 独立系メディアは「第5局は侵攻に先立ち、プーチン氏にウクライナの政治状況を報告する任務にあった。第5局はリーダー(プーチン氏)を怒らせることを恐れ、聞き心地のいいことだけを報告したもようだ」と分析している。〉
「自宅軟禁された」といわれているのは、FSB第5局セルゲイ・ビセーダ局長だ。彼は、「全ウクライナが、解放者としてのプーチンを待ち望んでいる」などと報告していた。
関連記事全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧で…
プーチンは、2~3日でゼレンスキー政権を打倒できると確信し、ウクライナ侵攻を決断したといわれる。この判断は、第5局の間違った情報を基に下されたのだろう。
しかし、記事内にある「第5局はリーダー(プーチン氏)を怒らせることを恐れ、聞き心地のいいことだけを報告したもようだ」という部分が重要だ。「プーチンが恐ろしすぎて本当のことをいえない」というのは、プーチン政権の致命的欠陥に思える。
たとえば2月21日、ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国の独立承認に先立ち、プーチンは安全保障会議のメンバー一人ひとりに、自分の意見をいわせた。
しかし、メンバーたちは、プーチンの反応が恐ろしく、「プーチンが聞きたいことをいう」ことだけに神経を使っていた。

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その中で、対外情報局(SVR)のナルイシキン長官は、独立を承認する前に、西側に最後のチャンスを与えようと提案した。
すると、プーチンが、「対話プロセスをはじめようと提案しているのか?」と問う。その一言で、ナルイシキンはおびえてしまい、前言を撤回。
「はっきりいえ」というプーチンに押され、「私は、ドネツク、ルガンスク人民共和国がロシア連邦の一部になることを支持する」と発言した。
プーチンは、「私たちはそんな話はしていない。彼らの独立を認める否かの話をしているのだ」と笑った。
このエピソードからわかることは、ナルイシキンのようなシロビキの超大物でも、プーチンには本音を語ることができないということだ。
そして、ナルイシキンは、ドネツク、ルガンスクの独立承認すら本音では反対していた。そうなると、ウクライナの首都キエフや第2の都市ハリコフへの侵攻は、「プーチンが独断で決めたのではないか」という疑念がでてくる。
その判断の基になっている情報は、FSB第5局から出ている。その5局は、「プーチンを怒らせると怖い」ので、「彼が聞きたい情報」を出していた。
つまり、プーチンは、その「怖すぎるキャラ」によって、「本当の情報」を得ることができなくなっているのだ。
外様新興財閥がプーチンに反旗
プーチン政権第2の支持基盤である新興財閥も揺れている。
新興財閥は、ウクライナ侵攻で甚大な被害をこうむっている。欧米では、新興財閥の銀行口座、豪邸、高級マンション、プライベートジェット、スーパーヨットなどを差し押さえる動きが広がっている。
そんな中でも、譜代新興財閥のプーチン支持は揺るいでいない。しかし、外様新興財閥は、公然と反旗を翻すようになっている。
ウクライナ侵攻に反対している新興財閥は、たとえば、ルサルの元CEOデリパスカ。彼は2008年時点で世界10位、ロシア1位の大富豪だった(2020年時点で、ロシアで41位まで資産を減らしている)。

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ロシア石油2位ルコイルのアレクペロフ社長。彼は2020年時点で、ロシア5位の富豪だ。
ロシア4位の銀行アルファバンクなどを傘下におさめるアルファグループの創業者フリードマン。彼は2020年、ロシアで8位の富豪だった。
さらに、2020年ロシア1位の富豪だったポターニン(インターロスグループ会長)も、ロシア政府の政策を厳しく批判している。
具体的には、政府が、「ロシアからの撤退を決めた外国企業の資産を没収すると決めたこと」に反対したのだ。

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3月12日付CNN.co.jpを見てみよう。
〈 ロシアで最も裕福な実業家ウラジーミル・ポターニン氏は10日、大統領府がウクライナ侵攻を受けロシア事業撤退を表明した企業の資産差し押さえを示唆したことに触れ、国を100年あまり逆戻りさせる措置だと警鐘を鳴らした。〉
〈 ポターニン氏は金属大手ノリリスク・ニッケルの社長で、同社の筆頭株主を務める。欧米企業や投資家に対して門戸を閉ざせば、1917年の革命以前の混乱した時代に逆戻りする恐れがあるとして、資産接収に関しては極めて慎重に対応するようロシア政府に促した。
ポターニン氏はテレグラムに投稿したメッセージで、資産接収に動けば「今後数十年にわたって世界の投資家からロシアに不信感が向けられる結果になる」と指摘した。〉
これまで、新興財閥にとってプーチンは、「自分の富を守ってくれる存在」だった。ところが、ウクライナ侵攻後のプーチンは、「資産を没収される原因を作った迷惑な存在」になっている。
彼らは、すでにウクライナ侵攻やロシア政府の政策に反対することで、「反逆者」になってしまった。果たして外様新興財閥は、プーチンに黙ってつぶされるのだろうか? 彼らの立場に立ってみれば、プーチン打倒を目指してもおかしくはない。
内部崩壊するロシアメディア
3番目の支持基盤は、メディアだ。ここでも、大騒ぎが起きている。
3月14日、国営テレビ「1カナル」のニュース番組中、同局の女性スタッフ が「反戦プラカード」をもって現れた。そこには、「戦争反対」「プロパガンダを信じないで」「あなたは騙されている」と書かれていた。
女性の名は、マリーナ・オヴシャンニコヴァ。彼女は、YouTubeに投稿した動画の中で、「今ウクライナで起こっていることは犯罪だ。ロシアは侵略国だ。責任はプーチン一人だけにある」「1カナルで働き、クレムリンのプロパガンダを行ってきたことは、とても恥ずかしい」「テレビでウソをつくことを許してきたことが恥ずかしい」「ロシア人をゾンビ化することを許してきたことが恥ずかしい」などと語っている。
<iframe width=”550″ height=”335″ src=”https://www.youtube.com/embed/U2aW2lkk1mg” title=”YouTube video player” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen></iframe>
同じように考えているメディア関係者は、少なくないようだ。日本では報じられていないが、ウクライナ侵攻後、キャスターや記者が続々とテレビ局を去っている。
たとえばロシアの民放最大手NTVで、ニュース番組「シヴォードニャ」のキャスターだったリリヤ・ギリデェーヴァは、辞職し、即座にロシアから脱出した。国営1カナルでは、在ニューヨーク、在パリ駐在員を務めたジャンナ・アガラーコヴァが辞職した。
日本で知られていない名前を列挙しても意味がないので、この辺でやめておくが、とにかく「良心の呵責」に耐えられなくなり辞めるメディア関係者が続出しているのだ。
というように、ロシア国内で今、プーチンを支える三つの支持基盤「シロビキ」「新興財閥」「メディア」が、同時に全て揺らいでいる。
それでも、仮にロシアがウクライナ戦争に勝利すれば、しばらくはプーチン政権がつづくだろう。だが、世界中からの「地獄の制裁」は解除されず、ロシア経済は沈みつづけていくのだから、先は見えている。
ロシアがウクライナ戦争に敗北すれば、当然、プーチン失脚の時期は早まるだろう。プーチンは、ウクライナ侵攻という「歴史的愚行」によって、自ら「墓穴」を掘ってしまったのだ。

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『ネットを軽視してウクライナ侵攻に失敗した情弱プーチン ジャスミン革命」に敗れた盟友カダフィ大佐の運命を辿るか』(3/19JBプレス 伊東 乾)について
3/18The Gateway Pundit<Trump Responds to New York Times Report on Hunter Biden’s Laptop From Hell>
左翼メデイアはNYTに限らず、知っていても、無視したのでしょう。「報道しない自由」です。一方通行のメデイアは双方向のSNSに抜かれて凋落していくだけ。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/trump-responds-new-york-times-report-hunter-bidens-laptop/
3/18The Gateway Pundit<Memo to Catholic Cardinals Calls Current Pope a “Catastrophe” and “Disaster” – Calls for Next Pope to Support Christian Fidelity>
本当にこの枢機卿の言うのは正しい。中共に宥和政策を採る教皇は信徒を守り切れない。交替したほうが良い。

3/19阿波羅新聞網<“乌克兰撤军之日 既是普京下台之时”俄前总理语出惊人—俄前总理警告外界:普京只是把和谈当作幌子=「ウクライナからの撤退の日はプーチンが辞任する時でもある」 元ロシア首相の言葉は驚くべきものである-元ロシア首相は外部に警告した:プーチンは、和平交渉は単なる見せかけに過ぎないと>ロシアの野党政治家でかつてロシア大統領ウラジーミル・プーチンの初代首相カシヤノフは18日、プーチンはロシアとウクライナの和平交渉を真剣に受け止めておらず、「ウクライナ国民を安心させる」紛争解決を提案する可能性は低いと述べた。カシヤノフはまた、ウクライナでの軍事行動を停止する決定がプーチンの辞任の始まりになるだろうと指摘した。 「彼は鎮圧し、侵攻を激化させ続けると思う」。
独裁者は政権を手放したらオシマイになるのがよく分かっている。粛清に告ぐ粛清をしてきたから反動が出る。習が3選に拘るのもそう。戦争を長引かせないよう、ロシア経済をガタガタにしないと。中共のロシア支援はセカンダリーサンクションを賦課すべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722873.html
3/19阿波羅新聞網<外媒曝普丁吃饭要先有人试毒 已换1000名工作人员=外国メディアは、プーチンが食べる前に毒味しなければならないことを明らかにし、1,000人のスタッフは既に交代した>古参メディア人で“デイリービースト”の寄稿編集者であるクレイグ・コペタスは、プーチンは食べる前に誰かに毒味してもらっており、プーチンの身近の人は急速に交代し、先月、プーチンは彼の周りの1,000人のスタッフを交代させたと言った。
習同様臆病でみっともない。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722740.html
3/19阿波羅新聞網<致命!普京研发躲过拦截的飞弹 美情报局发布报告忧普京将动用核武—美情报局担忧普京将动用核武 会将核弹丢在这=致命的!プーチンは迎撃ミサイルをかわす研究開発をし、米国の情報機関はプーチンが核兵器を使うのを心配する報告を発表した-米国の情報機関はプーチンが核兵器を使い、ここに核爆弾を投下することを心配している>「デイリーメール」の報道によれば、米国国防総省の高官が、ウクライナ軍がロシアを撃退し続ければ、プーチンは核兵器を使う可能性が高いと述べた。国防情報局長官のスコット・ベリエは、木曜日に発表された67ページの報告書の中でプーチンの核兵器使用について懸念を表明した。この深刻な評価は、バイデンが中国の習近平国家主席との電話を確定した24時間以内に発表し、その中でプーチンがキエフに核爆弾を投下することを恐れていると言った。
ロシアとウクライナは兄弟国と言うのが如何に嘘か分かる話
。
https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722882.html
3/19阿波羅新聞網<俄乌战局不利 中共见风使舵=ロシア・ウクライナ戦争の戦局はロシアに不利であり、中共は風見鶏になる>ロシアがウクライナを侵略したとき、中共はずっと曖昧な態度をとっていたが、実際にはロシア支持であると非難されてきた。最近では、中国の外交官と公式の喉と舌の両方が、ウクライナに対する彼らの姿勢に微妙な変化を示している。専門家は、中共は戦況が不利と判断したため、すぐにその立場を調整したと考えている。
中国人にとっては、いつものことで。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722752.html
3/19阿波羅新聞網<欧盟:非常可靠的证据表明 中共正考虑对俄军援=EU:中共がロシアへの軍事援助を検討しているという非常に信頼できる証拠>3/18に米国のメディア「POLITICO」が引用したEUの高官によると、EUの指導者たちは、中共がロシアへの軍事援助を検討しているという「非常に信頼できる証拠」を持っている。武器の供給が進めば、EUは中国に貿易制裁を課す可能性があると当局者は述べた。彼は、中国がロシアと「いちゃついている」という事実を懸念していると付け加えた。彼は、北京がロシアの要求に着手すれば、EUは「中国に対して貿易障壁を課す」、「これは北京が理解できる唯一の言語である」からだと述べた。
EUは真剣に制裁を課すべき。暖かくなったら、ガスや石油をロシアから買わないように政策を調整していくべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722698.html
3/19阿波羅新聞網<中国不是俄乌战争受益者?今年贸易顺差可能锐减65%=中国はロシア・ウクライナ戦争の受益者ではない?貿易黒字は今年65%減少する可能性がある>金融ウェブサイトCNBCは、人々が以前より多くの商品を消費したため、中国の貿易黒字は過去最高を記録したが、ロシアとウクライナの戦争は状況を逆転させ、中国の貿易黒字は今年2380億米ドルに急落する可能性があり、昨年の6,760億ドルの黒字の35%に過ぎないと報道した。
専制政権はまず経済で締め付けないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722644.html

何清漣はリツイート
Xiaonong Cheng、程暁農 @XiaonongC 3月14日
私の新しい記事:ロシア・ウクライナ戦争におけるドイツの要因(中編)-ドイツのグリーンエネルギー政策が如何にプーチンに開戦のきっかけを与えたか。https://epochtimes.com/gb/22/3/13/n13643659.htm @dajiyuan経由
epochtimes.com
程暁農:ロシア・ウクライナ戦争におけるドイツの要因(中編)-大紀元
長年にわたり、ドイツは一貫してグリーンエネルギー政策を既定方針とし、ロシアからの天然ガスに依存するエネルギー戦略を形成し、自分の首根っこを押さえるエネルギーの開閉の権利をプーチンに預けてしまった:プーチンは、ドイツが今年すべての原発を廃止することを決定するまで待った。今年は、ロシアの天然ガスを大量に輸入する鍵となる年で、ドイツが冬の暖房にロシアの天然ガスに依存する時機を見計らい、ウクライナに対する侵略戦争を開始した。
何清漣 @HeQinglian 12h
今でも覚えているのは2015年6月にヨーロッパへの難民ブームが起きたとき、ポリテイカルコレクトネスの大波がヨーロッパと世界を巻き込み、歓迎文化が広まった。極端な場合、ドイツでレイプされた人は、難民がレイプしてくれたことに感謝した。ある難民は自分たちの服が古いと思っていた。大晦日のケルンでの大規模な性的暴行事件の後、政治的高熱が徐々に沈静化し、難民ブームがヨーロッパに少し反省をもたらした。
すべての政治的高熱は遅かれ早かれ退潮となる。
何清漣 @HeQinglian 12h
補正:難民ブームがヨーロッパに何をもたらしたかで、反省をし始めた。

何清漣 @HeQinglian 8h
ドイツ外務大臣:ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、新しい中国戦略を制定する。
https://cn.reuters.com/article/germany-baerbock-ukraine-war-china-0318-idCNKCS2LF114
ドイツのベアボック外相は、ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、供給が弱い国ではさらなる紛争につながる可能性があると述べた。ドイツは独裁政権と連絡を取り合うが、彼らがドイツの価値観を共有していないのはよいが、経済的またはエネルギー的利益のために問題について沈黙を守ることはできない。
cn.reuters.com
ドイツ外務大臣:ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、新しい中国戦略を制定する。
ドイツのアンナレーナ・ベアボック外相は、ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、供給が弱い国ではさらなる紛争につながる可能性があると警告した。
何清漣 @HeQinglian 8h
習近平はバイデンに電話し、次のように述べた:国家関係は戦争に向かうことはできず、紛争や対立は誰の利益にもならない。
https://cn.reuters.com/article/xi-biden-talk-0318-idCNKCS2LF1K3
聞いたところ、米国でリリースされたバージョンではないようである。制裁賦課の米国の脅しがないから。
cn.reuters.com
習近平はバイデンに電話し、次のように述べた:国家関係は戦争に向かうことはできず、紛争や対立は誰の利益にもならない。
中国の習近平国家主席は金曜日の夜、米国のジョー・バイデン大統領とのビデオ電話で、ウクライナの危機は我々が見たくないものであると述べた。関連する状況は、国家関係は戦争に向かうことはできず、紛争や対立は誰の利益にもならない。
伊東氏の記事では、ロシアのウクライナ侵攻が短時日に終わり、秋に中共が台湾侵攻したとしたら、北京オリパラは一体何故その地で開かれたのかと思わないといけなくなったのでは。平和の祭典は名ばかりで、専制国家の国威発揚のために利用される。国際組織は思考停止と腐敗に塗れている。
「相互監視」や「密告支配」は社会主義国や共産主義国で奨励されてきた手法です。ロシアがこの手法とオールドメデイアを支配しているのは、民主主義国とは名ばかりで、ソ連帝国時代の共産主義の残滓を使っていると見たほうが良い。また不正選挙もしているようだし、とても国民の精神文化の向上に役立ち、国民のための政治をしているとは思えない。反体制派は弾圧・粛清される。中共・北朝鮮と変わらない。
記事

独裁者プーチンは世界の敵となった。世界各地で非難の声が上がっている(3月12日イスラエルのテルアビブで、写真:ロイター/アフロ)
ロシアによるウクライナへの無謀な軍事侵略が止まりません。
3月16日にはウクライナ最大の軍港都市「オデッサ」に向けて、黒海洋上からロシア軍の砲撃が確認(https://www.sankei.com/article/20220317-7PLMG7RJVRNDVCKK2MPPYF7Z7M/)されています。
あくまで火力の差にものを言わせて、国土制圧に向けて前線を進めています。
こうした蛮行を受けて、日本でもウクライナの首都キエフの呼び方を「キーウ」とウクライナ語に名称変更されるようです。
さて、軍事の常識から考えて、こうしたな作戦がウクライナ側でも、また銃後を支えるはずのロシア側でも持つわけがないことは、JBpressが配信するエコノミスト記事(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69176)など、多くの国際報道が伝える通りです。
この戦争は、仮に3日間で終わっていたら、ロシアの勝利があり得たでしょう。それを先例として秋には中国が台湾侵攻の見通しだった・・・と言った論説も、あちこちに噴出してきました。
背景には2月5日、北京冬季五輪開催に合わせて設定された2年ぶりの中ロ首脳会談(https://www.bbc.com/japanese/60262771)での合意があったものとみられます。
2月4日に始まった五輪が20日日曜日に終了、2月24日木曜に開始されたウクライナ武力攻撃は、プーチンの目算では週末から2月末までに「キエフ制圧、露軍勝利」で一方的終結宣言を出したかった。
しかし、コメディアン出身で軽いと見られていたウォロディミル・ゼレンスキー大統領は亡命もせず、ウクライナ国内は「ベトナム戦争化」、住民が民兵軍団まで組織して抵抗するという、旧ソ連時代とは勝手が違う状況となってしまった。
前回稿(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69294)にも記した通り、現在のクレムリンはプーチンとその取り巻きの命令が絶対的で、軍事のプロが合理的に検討、準備した作戦がとられているとは思われません。
延々64キロに及ぶ軍事車両の列が丸見えだったり(https://www.bbc.com/japanese/60613307)、原発を攻撃して制圧してみたり(https://www.sankei.com/article/20220305-ZRVHBZ4BQVMWTNDTV3DRRGYWKQ/)、やってることがしっちゃかめっちゃかです。
原発攻撃などは、国家のトップが命じない限り軍最高幹部のレベルだけでも決定できるような水準の判断ではありません。
第2次世界大戦末期のナチスと同様の状況と考えるのが妥当でしょう。
つまり「誰も猫のクビに鈴をつけられない」状態で、危険なダッチロールを続けています。
「プーチン一人の戦争」ではない
誰かを象徴的な人物として描くのは、大衆政治の常道です。例えばナチスについて「ヒトラーの狂った命令」と人は認識しやすい。
しかし現実はそうではない。
ヒトラーという偶像を操って、ゲシュタポ諜報部トップだったラインハルト・ハイドリヒやその上司であるハインリヒ・ヒムラー、戦後のポピュラービジネスの雛形となるナチス・デマゴギー大半を一人で作り上げたヨーゼフ・ゲッペルス、ヒトラーの官房長として実質的に政策決定していた マルチン・ボルマン・・・。
こうした「ナチ・エリート」を代表する象徴的な名としての「アドルフ・ヒトラー」なのです。
これに相当する「プーチン一派」、ソ連時代からの表現を用いるなら ノーメンクラトゥーラの一団が、愚かな戦争指導部を形成していると見るべきでしょう。以下でもそういう意味で「プーチン」の名称を使います。
本当はチームである「プーチン」人に知られた名前としてはドミトリー・メドベージェフがいます。
彼はペテルブルク大学(レニングラード大学時代のOB)法学部でプーチンの後輩に当たり、1999年までは母校講師として司法を講義、教科書も執筆する机上のエリートから、「法律顧問」としてプーチンの側近に転じました。
日本に当てはめてみれば東大法学部卒、34歳までは母校で教壇にも立っていた。
つまりエリートたちは、ある種の「アタマ」は良いのです。
今回の露軍「ウクライナ侵攻」も文官的には綿密に対策を立てたつもりになっているのは、佐藤優氏の綿密な解説(https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/post-98279_3.php)などにもある通りです。
ただし徹頭徹尾文官なので、軍事の皮膚感覚が分かりません。
3日間戦争のはずだったウクライナ電撃戦が「真珠湾」的な奇襲成功ともならず、西側などから武器の供与を受けた市民まで蜂起するという、旧ソ連ではあり得なかった事態に直面。
原発攻撃や子供病院爆撃など、明らか国際法違反までやらかし続けているのは、喧嘩慣れしていない優等生がブチ切れ、限度というものを知らずに同級生を殴り過ぎ、生命に危険な状況が出来しているような「ならずもの国家」状態と見るべきでしょう。
以下では怜悧なプーチンが「情弱高齢者」として敗北した具体的な経緯を見てみたいと思います。
「相互監視」「密告支配」のツケ
2018年、しばらく前になりますが、プーチンの旧東ドイツ「スパイ時代」の身分証明書が、旧東ドイツにあたるザクセン州、ドレスデンの「シュタージ記録保管所」で発見されました(https://www.bbc.com/japanese/46534019)。
「シュタージ」とは旧東ドイツの秘密警察で、国民に「相互監視」と「密告」を奨励、東西ドイツという分断国家で多くの悲惨な状況を生み出した、諸悪の根源のような組織でした。
同様の恐怖支配は「ロシア連邦」の様々な地域、自治共和国などにも敷かれ、当然ながらウクライナでも旧ソ連時代を生きた、現在30代以上の大人には、その記憶や、場合によると「経験」がある人も含まれているはずです。
そのような旧世代の存在も見越しつつ、ウクライナ政府は31歳の若者をデジタル相に据え、完全に西側形のSNS情報収集(https://news.yahoo.co.jp/articles/7a46cf146ac5863598ad030f0aaa504e2c9fda19)を展開し始めました。
これはつまり、かつてソ連が恐怖支配した際に国民が縛られ、植え付けられた「交互監視」「密告」の生活習慣を、冷戦崩壊後に発達した21世紀のネットメディア、SNSで世界公開することで、ロシア軍の行動を、スマホを持つあらゆる市民がリポートできる体制になっていることを意味します。
プーチンは柔道黒帯で(ただし今回の武力侵攻で、国際柔道連盟から名誉会長職は剥奪されてしまいましたが)(https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3+%e6%9f%94%e9%81%93&view=detail&mid=39E1A5C93BF91BE272B439E1A5C93BF91BE272B4&FORM=VIRE)、マッチョ志向はつとに知られるところです。
90万のロシア軍に対して20万のウクライナ、せいぜい5分の1の火力だから3日間電撃戦で殲滅可能と高を括っていたのかもしれません。
しかし、長期戦化するとベトナム戦争時の「ベトコン」的泥沼が深まります。
ウクライナの人口は4400万人ほど。すでに300万人と10%に迫る人数が難民として隣国に脱出していますが、いまだ3000万人以上の人口を擁し、その大半は反ロシアで団結しています。
仮に2000万人が成人で、ロシアの侵略を認めておらず、かつスマートフォンを持っていたとしたら、どうでしょう?
ロシアは20万人弱の兵力でウクライナを攻めていますが、そのロシアが植え付けた「相互監視」「密告」のノウハウも知る2000万ウクライナ市民が、24時間365日露軍のありのままをSNS投稿し続けたら?
情報力としてはウクライナ対ロシアは、2000万ウクライナに対して20万ロシア。
実際には国境外に配備された露軍もまだ多いので ウクライナの情報自衛力人員数は前線展開しているロシア軍人の100倍以上と見積もることが可能です。
私が比較的早くから「ロシアはこの戦争に絶対勝てない」と記す、強力な根拠がここにあります。
一言でいうと、1990年代にクレムリンに入り、ソ連アタマのまま権力者となってしまったプーチンや、法学部講師で文系アタマのメドベージェフには、ネット情報力の底力が全く分かっていなかった。
「ジャスミン革命」に学べなかったプーチン
ロシアのソ連型ノーメンクラトゥーラたちは2010年「ジャスミン革命」 に端を発する携帯の情報力、デジタル・デモクラシーの威力が全く分かっていなかった。
ジャスミン革命の嵐は直ちに隣国に飛び火し、2011年1月にはエジプトでムバラク政権が崩壊。2月にはリビアでカダフィ政権が機能不全に陥りました。
「最高指導者」カダフィ大佐はジャスミン革命直前、天安門事件を例に「戦車で反乱民衆を蹂躙することで国家の統一が保たれた」と中国の反体制派弾圧を賞賛し、中国側からは迷惑がられました。
福島原発事故のあった2011年、リビアでは春から内乱状態が激化し、6月には国連安全保障理事会決議から付託を受けた国際刑事裁判所から、人道に関する罪でカダフィを国際手配、8月政権崩壊、逃走中の10月、民兵に発見され、なぶり殺しで命を落としたと見られ、死体の状況はネットで広く国際発信されました。
このカダフィ大佐と親しかったはずのプーチンが、なぜジャスミン革命から学べなかったのか?
むしろ「天安門事件」をなぞる武断に終始したのは、政権奪取直後、まだネットも発達していなかった2000~04年の第2次チェチェン紛争、2008年の南オセチア紛争と立て続けに武力で封じ恐怖統治を現在まで維持。
「カダフィは下手を打っただけ、俺はもっとうまくやる」とばかりに2014年のクリミア併合など2匹目、3匹目のドジョウを武力で掬い続け、同じ手法が東欧産業最大の中心部であるウクライナに通じると錯覚したのが間違いだった。
他方、プーチン政権首脳に対しては、カダフィを追いつめて裁いたのと同じシナリオは成立しうることに注意しておく必要があるでしょう。
今回稿ではデフォルトなど金融・経済面に触れませんでしたが、ウクライナ戦争は長期化すればするほど、ロシアを体制変革でリセットせざるを得なくなる公算が高くなるのは間違いありません。
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