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『プーチンの次は、習近平なのか? 「裸の王様」が血迷うとき 閉鎖的な体制に閉じこもり世界の変化と乖離』(4/2JBプレス 馬 克我)について
4/1The Gateway Pundit<Another MSM Hoax Crumbles: Official Review of Trump Jan. 6 White House Records Reveals There Are No ‘Missing’ Pages>
1/6委員会や主流メデイア(MSM)のやっていることはガキのあら捜しみたいなもの。生産的でない。ロシアホウクス、ウクライナホウクスの次にMSMホウクスとなる。

4/1The Gateway Pundit<Social Media Freedom Foundation Sues Government Under 5th Amendment – May Impact Tech Giant’s Section 230 Benefits>
通信品位法230条は修正されるべき。
I’ve done my best to bring to light some of Facebook’s corruption, but little did I imagine myself four years ago being so involved in lawsuits and criminal referrals against Big Tech. I started as a content moderator for Facebook in March of 2018, and went public in 2020 with Project Veritas, after filming with a hidden camera for 9 months and exposing Facebook’s bias against conservatives and influence in the 2020 election.
Since then, I have contributed to a criminal referral to the DOJ for Mark Zuckerberg, helped organize a lawsuit against Youtube, spearheaded by Google whistleblower Zach Vorhies, and I’m currently working with the Social Media Freedom Foundation and their constitutional challenge against section 230.
4/2阿波羅新聞網<俄乌战世界走向何方?克鲁曼:恐让全球经济回到1914年=ロシア・ウクライナ戦争の世界はどこへ行くのか?クルーグマン:世界経済を1914年に戻す可能性がある>NYTの論説で、クルーグマンは、より適切なシミュレーションは1914年と比較することであり、その年のシナリオの繰り返しを恐れる十分な理由があると指摘した。あるエコノミストは、「グローバリゼーションの最初の波」は、鉄道、蒸気船、電信ケーブルによって促進された世界貿易の拡大が突然終わった年に、断ち切られたと主張している。第一次世界大戦(1914-1918)の前夜、ロンドン市民は「地球上で生産された各種各様の製品を、心の赴くまま、いとも簡単に発注し、玄関までの早期配達を合理的に期待していた。しかし、それは 「軍国主義と帝国主義、人種的および文化的対立」によって、終わりを告げた。
グローバリゼーションが終わりを告げるのは良い事。同じ価値観を持つ国の中で、サプライチエーンを再配置しなおしてはどうか?

https://www.aboluowang.com/2022/0402/1729269.html
4/1阿波羅新聞網<烈焰冲天!乌军被指越界空袭俄国油库 克宫称有碍和谈、乌国防部拒绝回应=炎が空に舞い上がった!ウクライナ軍は国境を越えてロシアの石油貯蔵所を空爆して非難される クレムリンはそれが和平交渉の障碍となると述べ、ウクライナ国防省は対応を拒否した>事件はまだ明らかにされていない。ロイターは目撃者を引用して、現地時間1日の午後1時(台北時間午後6時)頃、ベルゴロド市で別の爆発があったと報道した。
フランス通信社は、クレムリンが1日、この攻撃はロシアとウクライナの間の和平交渉を妨げると述べたと報道した。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、「もちろん、これは交渉を継続するための安心できる条件とは見なされない」と述べ、ウラジーミル・プーチン大統領は事件について知っていると述べた。ペスコフはまた、ロシアが最高の防空優位性を享受していると主張し、「これは疑う余地のない事実である」と。
CNNは早くに、ウクライナ軍の広報部長であるBohdan Senykに本件について尋ねたが、彼は「情報なし」としか答えなかった。
ウクライナ軍の名前を明らかにしない報道官はドイツの新聞ビルトに、ウクライナは攻撃について「関連情報がない」と語り、攻撃は恐らくロシアの「偽旗」作戦であり、ロシアはウクライナ人への暴力を正当化し、攻撃を促進する可能性があると述べた。
どちらの言い分が正しいかは分からない。

https://www.aboluowang.com/2022/0401/1729258.html
4/1阿波羅新聞網<这2俄大兵一定人缘差!惨被军团“放鸟”影片曝光 狂追Z车狼狈跌雪地=この2人のロシア兵は人としての縁が薄いに違いない!惨めにも軍団の「ウクライナでの置き去り」映像が公開される、Z車を追いかけ、窮して雪の中で躓く>ロシア軍は1か月以上にわたってウクライナを積極的に攻撃してきたが、映像もますます流出している。最近、2名のロシア兵が軍団から残酷に「置き去り」にされたことが、動画で示された。ロシア軍団がウクライナ軍との戦闘をあきらめ、Z字を書いた軍用車両で逃げたが、この2人の兵士を元の場所に残し、その結果、2人の兵士はZ車両を追いかけて雪の中で躓く。
何故2人を置き去りにした?

https://www.aboluowang.com/2022/0401/1729037.html
4/1阿波羅新聞網<玛丽莲勒庞力压马克龙 政治评论警告极右登基不无可能=マリーヌルペンがマクロンを追いかけ、極右は不可能ではないことを政治評論家は警告する>フランスの最初の大統領選挙まであと8日で、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は明日の土曜日に最初のキャンペーン大会を開く予定である。極右の突破と、米国のコンサルティング会社を利用して政策を評価し策定することをめぐる論争から、彼に真の圧力がかかっており、マクロンは厳しい防御態勢を余儀なくされている。マクロンは世論調査で引き続き人気があるが、第2回目の選挙で極右候補とのギャップは誤差の範囲内に狭まり、マクロン支持者と政治評論家は警鐘を鳴らしている:マリーヌルペンが勝利することは不可能ではないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0401/1729233.html
4/1阿波羅新聞網<李克强急了!中国经济下行挡不住;地产低迷,中国60城改楼市政策;=李克強は焦っている!中国の景気後退を止めることはできない;不動産は低迷しており、中国の60都市は不動産市場の政策を変えている>別の業界(ライブストリーミング)の不運(課金規制)? 大陸での最新の是正目標が確定;中国の企業の信頼は急落したが、このレイオフの波はほんの始まりに過ぎない? 中共国家チームは、外資の撤退によりA株を救済した;何清漣:ロシア・ウクライナ戦争により、世界的な分業システムの再編成が余儀なくされた。

https://www.aboluowang.com/2022/0401/1729230.html

何清漣 @HeQinglian 9h
全体の現状:
戦争を「引き延ばし」ても、プーチンは戦争の泥沼、あるいは墳墓の戦略は変わっていない。
経済的には、WHは31日に再び1億8000万バレルの戦略的石油備蓄の放出を発表し、米国の原油価格は7%下落し、1バレルあたり100ドルをわずかに上回った。11月まで供給できれば、選挙情勢を挽回できる:EUがどのように耐え忍べるかは、主に自身に依存する。
世論戦の論調は「調子を落とす」:ウクライナ側を英雄とする時代は終わった。欧米の大手メディアは調子を落とし始め、時折見通しの誤りについて述べるようになった。
何清漣はリツイート
Frank Tian Xie、Ph.D. @franktianxie 22h
謝田:プーチンは米国と米ドルの武器を叩き切るhttps://epochtimes.com/gb/22/3/31/n13686900.htm @dajiyuan経由
epochtimes.com
謝田:プーチンは米国と米ドルの武器を叩き切る-大紀元
ロシアの3つの金融対抗策は:1つ目は、ルーブルを使ってロシアのドルとユーロ建ての対外債務を返済すること、2つ目は、敵対国にルーブルを使ってロシアの石油とガスの支払いを要求すること、3つ目は、ルーブルを金にリンクさせ、ロシアの各銀行が大量に国庫の黄金を直接購入できるようにする。

https://twitter.com/i/status/1509709140855332865
何清漣はリツイート
萧生客SSK🇺🇸🇨🇦 @SSK2024 6h
Sowell:お互いを憎むためにお金を払い続けるなら、我々は歴史上最大の馬鹿である。 「多文化」、「多様性」、「ジェンダー意識」などの美名で呼ばれるかどうかにかかわらず、それらには(お互いを憎む)ことがすべて入っている。
歴史上、我々中国人の経験や辛い教訓はまだ少ないのか?大衆と戦うために大衆を挑発する!納税者のお金を使って新しいプロジェクトを開発する。CRT、DEI(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)、BLM ・・・は、総て人々の間を引き裂き、破壊する。
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何清漣@HeQinglian6h
ハンターバイデンとウクライナとの利害関係は、米国では殆ど報道されていない。
引用ツイート
エイミー @dongxue815 22h
インドの司会者は米国の代表を叱った、「これは我々インドの戦争ではない!あなた方米国がウクライナを戦争に追いやった!あなた方米国がウクライナに生物学研究所を設立した!バイデンの息子がウクライナで各種のビジネスをしている!ウクライナ人は武器ではなく、食べ物を必要としている!あなた方が彼らに武器を与えれば、ウクライナをさらに困難にするだけである!」

何清漣 @HeQinglian 1h
価格の問題により、ガスプロムはドイツの事業から撤退する。https://rfi.my/8InA.T
3/31、プーチンは、ドイツなどに天然ガスエネルギーの支払いのためにルーブル口座を開設し、そうしなければ供給は切断されると要求する法令に署名した。ドイツは依然として天然ガス需要の約40%をロシアに依存している。
これに応えて、ドイツ経済省は、ロシアのガスプロムとロスネフチのドイツの職場と施設の収用を検討している。
Q:ガスが遮断された後の施設の用途は何か?
rfi.fr
ロシアのガスプロムは価格設定の問題でドイツの事業から撤退する。
ロシアのエネルギー大手ガスプロムは金曜日、ドイツ政府がルーブルでのガスの支払いを拒否したため、ドイツでの事業から撤退すると述べた。
何清漣はリツイート
何清漣 @HeQinglian 2h
返信先:@Wu_Zhi、@JianglinLi
ロイター4/1:ロシアの最初の経済ショックは薄れつつあるようで、今週、米国高官が世界を駆け足で回り、他国の指導者にモスクワへの圧力をかけ続けるか新たに参加するよう促そうとした。
米国財務副長官のウォーリー・アデエモが英国、フランス、ドイツの高官と会談
ダリップ・シンゴはニューデリーに行き、インド当局に圧力をかけようとする。
ブリンケンは中東とアフリカで強く推し進める。
世界はブレトンウッズ3.0版に入ったかどうか、ここで試してみて。
reuters.com
ブリンケンと英国のトラスがウクライナへの侵略に対する追加の対応について話し合う。
金曜日、米国務長官のアントニー・ブリンケンと英国の外相リズ・トラスは、ロシアのウラジミール・プーチン大統領への対応を強化するための追加の可能な行動について話し合った・・・。

何清漣はリツイート
何清漣 @HeQinglian 5h
返信先:@JianglinLi@Wu_Zhi、@TomMa07952688
現在、米国は白人の西洋文明の経済的・軍事的強さを継承しているが、その価値観はCRT、BLM、LGBTQなどの進歩的な文化に取って代わられ、元々東側の腐敗した文化と比べて清廉な政治文化を誇りに思っていたのに、バイデン一家によって反証された。また、選挙の公正性は2020年に自分で壊した。
恐らく米国民主党は、世界は知らないと考えており、それでも憲政米国の形で混迷の世界のリーダーの座を掴もうとしている。
馬氏の記事では、共産独裁体制では、国民は党に洗脳されているが、独裁者も情報収集先の多様化が進んでいないため、プーチンのように判断を誤る可能性があると。米国のように、いろんな情報機関を競わせて報告を貰ったほうが情報の信憑性は高まるのでは。
共産主義を筆頭とする専制政治は人間を不幸にする。自由のない世界が如何に窮屈か、豊かになったとしても、それを犠牲にすることはできない。日本人はもっと本を読むべき。自由の有難さが分かる。
記事

スペイン・バレンシアの火祭り「ファリャス」に登場した習近平とプーチンの人形(資料写真、2022年3月18日)
(馬 克我:日本在住中国人ライター)
中国の最高指導者は、英語では「President(大統領)」である。しかし2018年、習近平が憲法を改定し、国家主席の任期制限を撤廃したことで、数年ごとの選挙で選ばれる米国やフランスなどの「大統領」と同じ類の人間ではなくなった。日本メディアもそれまでの「総書記」という呼称を変更し、彼は「国家主席」となった。
そして、戦争を起こしたロシアのプーチン大統領と同様、最大の権力を掌握している独裁者である。
彼らには似通った特徴、いや、欠点がある。日本人は長く民主制度のもとで生活しているため、独裁者を現実的に理解することは難しいだろう。ここで述べるのは、私のような一部の中国人の習近平という独裁者に対する見方である。
完全なる中国共産党第1世代の誕生
習近平は、1953年に北京の共産党幹部の家庭に生まれた。彼の父親は、中華人民共和国成立の貢献者であり、1949年の建国以後は高い地位に就いた。
いかなる点においても、私のような普通の中国人とはかけ離れているが、まったく彼のことを理解できないわけではない。
習近平は私の両親と同年齢で、彼が9歳の頃、父親は権威を奪われ、彼もまた特権を失った。父親は16年後に権威が回復するが、その間、彼が経験したことは当時の同年齢の中国人と同じだった。不十分な学童教育、青少年期は農村に赴き暮らし、中高教育が欠落した状態で大学に入った。
1950年代に入ると、中国は朝鮮戦争への参戦を機に閉鎖的な状態となり、それは80年代の改革開放まで続いた。この期間は、まさに50年代に生まれた私の両親世代の成長期に当たる。彼らの成長期は、古代から現代に至るまで中国において最も閉鎖的な時間だったと言っても過言ではないだろう。
彼らの文化的な娯楽と言えるのは、数本の革命思想の宣伝劇と抗日抗米の戦争映画くらいだった。あとは、朝鮮やルーマニアなど社会主義陣営国家の同じような価値観の映画がごくわずかに入ってきたくらいだ。毛沢東、および支持者が提唱する一連の行為や運動は、彼らの単調な生活の最重要トピックスであった。毛主席語録を暗記する、毛沢東への忠誠心を示すダンス「忠字舞」を踊る、毛沢東像を朝晩拝み1日の報告をする、紅衛兵運動や上山下郷運動に参加する、などがそれに当たる。
50年代から80年代、世界は大きな変革の渦中にあり、科学技術はめざましく進歩し、市場経済が猛烈な勢いで発展していた。これら全てが、私の両親世代にはまったく関係がなく、彼らは自分たちに世界の発展に加わる権利がないことすら知らなかった。再度、国の門戸が開いたのは、彼らが30歳になろうとしていた頃だった。
もちろん、30歳でも歪みを正すことができないわけではないが、遺憾なことに、習近平は27歳から今日に至るまで、中国政府の上層部で仕事をしてきた。この保守的で閉鎖的な体制では、習近平が価値観を刷新することはほぼ不可能と言っていいだろう。
ここで注意しておきたいことは、中国共産党成立以前の改革者、例えば鄧小平や胡耀邦などは、人生の前半は、世界と繋がっていた中華民国の時代であったということだ。しかし、習近平をはじめとするこの世代の中国共産党のリーダーは、完全に中国共産党制度のもと成長した第1世代である。
2020年、中国の不動産会社の任志強(レン・ジーチャン)氏は習近平を批判する文書を発表し、習近平のことを「皇帝になりたいだけの愚か者」と言い放った。任志強は、これまでに多くの場面において、中国は政治改革が急務であり、民主と法治に向けて歩まなくてはならないと訴えてきた。だが批判文書を発表して間も無く、任志強は逮捕された。
任志強は習近平よりもわずか2歳年上で、同じく共産党員である。中国の高級幹部層の家庭に生まれ、北京で幼少期を過ごし、農村で生活をしたこともあった。彼らの年齢、出身、成長期に経験したことなど、どれも似通っている。それにもかかわらず、なぜ任志強と習近平はまったく異なる思想になっているのだろうか?
こうして習近平は裸の王様になった
原因は多くあるかもしれないが、避けては通れない理由の1つに、彼らが30代以降、1人は開放的な体制の中におり、もう1人は閉鎖的な体制の中にいたことが挙げられる。
任志強は、1984年から2014年に退職するまで、ひとつの小さな国営企業を中国最大の不動産会社にまで成長させた。彼はずっと政府と権力争いをする弱い立場にいながら、民間と交流し、外資企業とやりとりし、いろいろな状況に立ち向かい、さまざまな人と接触した。まさに開放的な体制で、多様で先進的な価値観を学び身につけられる環境にあった。
それに対して習近平はというと、こうだ。2015年に貴州省遵義を視察中、群衆が街頭で歓迎する中、1人の女性が何かを訴えようとして「習主席」と大声で叫んだところ、周囲の人間に地面に押し倒され口を塞がれた。同時に、他の人間が迅速にやってきてその場を埋めて、何事もなかったかのように皆が拍手し続けた。その側を習近平を乗せた車がゆっくりと過ぎ去っていった。彼が先ほど起こった一幕を見ていなかったのは明白である。この動画はYouTubeで見ることができる。
習近平を歓迎する群衆の中に、一般市民に偽装した保安官や“サクラ”がいたことは、中国を理解している人からすれば特別なことではない。国家主席だからというわけでもなく、上層部が登場する中国のオフィシャルの場では「仕込み」は基本ルールと言える。
これは表面的な偽りだが、さらに深いレベルの欺瞞も存在する。
私が以前、中国のある都市(X市とする)のプロモーションに携わった際、政府によると「X市は、都市面積の40%以上が緑地と森林である」とのことだったが、それは私が目にしたものとは完全に異なっていた。プロジェクトに同行していた担当者(すでに何度か友人のように盃を交わしたことのある一般公務員)に疑問をぶつけてみると、彼は怪しげな笑みを浮かべながら地図を指差し、「この部分も含めればいい」と言った。彼が指差したのは、X市周辺のいくつかの山で、完全に人も住んでいないような、都市とはまったく関係のないところだった。緑化面積が大きいことは、都市コントロールが良好である証明でもあり、それが公務員の功績となるため、山地一帯が数字に組み込まれたのだ。このようなデータは、上層部に報告するだけでなく、一般市民にも公開されており、研究機関にも引用されている。
習近平は名声高い家庭出身で、最初の仕事は国防部長の秘書であり、30代初頭で厦門市副市長になっている。役職制度の中国において、彼は雲の上のまたその上くらい高い地位を歩んできた。彼の職業人生の中で、民間や外資とやり取りも必要だったろう、さまざまな状況にも遭遇し、さまざまな人とも接触しただろう。しかしその際、人々は実業家の任志強に対するのと同じように、言いたいことを言うような明け透けな態度で習近平に接しただろうか。答は否だろう。
習近平はインターネットを使えない?
改革開放から今日に至るまで、中国官界における汚職と捏造は加速しており、高官になればなるほど中国の現実と遠くなっていく。李克強自身も「政府の統計データは信じない」と公表しており、2007年、当時の米国駐中国大使と対話をした際に、自身は鉄道の貨物量や電力、銀行の貸付総額などを指標に経済変化を把握するのが得意で、それらの数字を基に統計の“余分な水分”を取り除いていると語っている(注1:注の説明は記事の最後にまとめた。いずれも資料と報道の出所である)。
経済データは、角度を変えて考察すると、より真実に近づくかもしれない。しかし、中国人の心の中の想いや中国の実情は、政府高官が事務所に座っているだけでは見えてこない。
もちろん、仕事場に、気軽にインターネットができるパソコンがあれば、国民感情や国情を理解する一助になるだろう。しかし、遺憾なことに、習近平はほんの少しも、いや、もしくはまったくインターネットを使っていないだろう。
2004年元旦、習近平は自身の執務室から新年のメッセージを送った。中国のリーダーの執務室の様子が一般市民に公開されたのは、これが初めてのことである。アメリカの『タイム』誌は関連報道を掲載し、末尾でこのような疑問を呼びかけた。「習近平のパソコンはどこにあるのか。もしかして、世界で最もネット人口の多い国家のリーダーは、オフライン生活をしているのか?」(注2)。
今日に至るまで、中国の指導者には独自の情報源がある。それは、毛沢東時代から続く「中国共産党中央弁公庁」だ。中国共産党中央弁公庁は主に情報を収集し、それらの情報を上層部に報告する専門的な事務機構である。同機構が公開している責務の中に「中央委員会全体の部署を取り巻く情報収集、動向反映、総合調査・研究など」というものがある。
一方で、中国の主要メディアにも、指導者にニュースを届けるという責務がある。この類のニュースは一般市民が普段目にするニュースとは異なり、指導者のために再編されたもので、「内参」と呼ばれている。2016年、習近平は国営メディアを視察した際、「内参の業務は非常に重要である。(中略)私は、地方で業務に従事していた際、内参を重視していた。中央政府で従事するようになった後も特に重視している」と強調した(注3)。
中国の地方政府と中央政府の構造はよく似ている。地方政府は規模が相対的に縮小されただけで、習近平が地方官僚だった頃も、同じような情報収集のシステムであったことは疑いの余地がないだろう。
1985年、習近平は32歳になった頃、厦門の副市長に就任した。インターネットが中国に入ってきたのは90年代中後期で、影響力のあるネットユーザーやネットメディアが誕生したのは、ミレニアム後のことである。その頃、習近平はすでに50歳を過ぎていた。
いかなる人も情報収集の方法には習慣性がある。例えば、日頃から新聞を読んでいる人が、突然その習慣をやめることは難しいだろう。それは、年齢が高くなればなるほど難しい。
しかも、習近平にとって、「内参」および部下の官僚から報告される情報は、この上なく大切なものである。インターネット上の情報は真偽に溢れ、煩雑、かつ複雑である。日々の業務で忙しい高級官僚が、ネットサーフィンをして情報を収集・選別する余力があるだろうか?
また、中国共産党には厳格なセキュリティ基準がある。現在のところ、習近平がオフィシャルな場で携帯電話を使用している場面は公開されていない。習近平の執務室には、赤い電話が1台のみ。電話線は民間用の電信ネットワークとは遮断されている(注4)。
もし、習近平の執務室やその他の空間にパソコンが置いてあるとすれば、それは必然的に内部のネットワークだけに接続されているはずである。つまり、インターネットの意義は消失しているのだ。
仮に彼がインターネットをするとしても、「安全ではない」というインターネットの特質のせいで、習近平にとってインターネットの有用性と信頼性は著しく制約されているに違いない。
「生きた化石」が君臨する中国
日本の指導者、例えば安倍晋三元首相と夫人も、日本の民間と隔たりがあるといえる。彼らの生い立ちからしてみると、日本の一般市民と思想や価値観が完全に一致することはないだろう。しかし、民主制度のもと、国民の声を聞かないわけにはいかない。国策は有識者と協議しなければ決められず、過ちを犯せば野党から攻撃を受け、記者からの取材や批判、司法の介入もある。首相の能力と意思が、そのまま日本の能力と意思になるわけではない。
しかし、中国は異なる。習近平イコール中国なのだ。
彼が政界に登場してから現在に至るまでの言動から確実に言えるのは、彼は毛沢東信者であり、民族主義者であり、長期にわたる閉鎖的な体制のもと視野が狭く、中国の発展からも世界の変化からも逸脱していることだ。「生きた化石」であると言っていいだろう。
香港人の民主化を求めるデモ行動に対し、彼は、外部勢力が参与し暴動が激化、犯罪化していると判断した(注5)。大量の新疆ウイグル族が法的秩序を介さず拘束されている事案に対しては、「新疆ウイグル自治区では社会が安定し、人々の生活は安定しており良好な局面を迎えている」と認識しており、政府の新疆政策は「完全に正当である」「長期的に維持しなくてはならない」としている(注6)。
2021年初頭、彼は国内に向けて「農村部の貧困層はすべて貧困から脱却した」「絶対的貧困を根絶させる重大な任務は完了し、歴史に残る人間の奇跡を創出した」と宣言した(注7)。しかし、その半年前に、国務院総理である李克強は記者会見上で、中国には月収1000元未満(約1万8252円)、年収1万2000元(約21万9020円)に満たない人々が6億人いると述べていた。経済協力開発機構(OECD)の標準に照らし合わせると、年収1万3770元(約25万1348円)に満たない場合は貧困層となる。つまり、中国には今もなお貧困層が6億人いるということになる。
習近平が宣言した「人間の奇跡」が指しているのは、中国農村部の人々が「日収13元(約237円)、年収4496元(約8万2067円)以下」という絶対的貧困の状態をやっと抜け出したという悲痛な現状のことである。しかし、中国の宣伝機関は、貧困と絶対的貧困の概念を曖昧にしており、絶対的貧困を抜け出したという意味は、やっと貧困層になる資格を得ただけに過ぎないということを多くの一般市民は知らない。
同じく2021年、習近平は全世界に対して、「東昇西降(東洋が興隆し、西洋が衰退する)」と宣言した。彼は、中国はすべてにおいて西洋諸国を超越していなかければならず、世界情勢の変化は中国にとって有利になっていると判断している。
アメリカの学者である史剣道氏はこれに対し、「東昇西降という考えは非常に滑稽である。なぜなら、毛沢東が、すでに『東風圧倒西風(資本主義勢力に対し社会主義勢力は圧倒的有利)』と述べているからである。習近平は同じことを言っており、言うのが65年遅かっただけだ。この考えは、65年前も事実にそぐわず、65年後の今も事実ではないだろう。しかし、実に可笑しいのは、習近平が発する言葉は、1950年代の毛沢東の言葉にそっくりだということである」と述べた(注8)。
多くの中国の友人と話をしていると、私は思う。開放的な情報環境があれば、一般市民は世界情勢と習近平の能力についてほぼ完全に理解し、彼の任期継続を望む者はほぼいないだろう。しかし、まさにプーチンが大統領と首相の地位を交互に勤めてロシアを22年間統治したのと同様に、習近平は自身が長期独裁を遂げるために、あの手この手を尽くすだろう。
「習近平が中国を統治して今まだ10年だが、プーチンと同じように20年統治したら、プーチンと同じように血迷ってしまうのではないか」と嘆く中国人もいる。
プーチンの次は、習近平なのか?
日本の哲学者で評論家の鶴見俊輔氏が戦時下の日本について述べた言葉を、この問いの答えとして引用し、結びにしたいと思う。
「日本およびその仮想敵国の軍事力の差ならびに経済力の差について、事実と反する情報を国民に与え続けてきた指導者自身が、いまやその情報によって自己欺瞞の状態に陥ることを防ぐことができませんでした。国家の指導者にとって、国民だけを騙し続けてその欺瞞から自分たちだけが自由であるということは、とても難しいことでした」(注9)
(注1)‘How China’s next prime minister keeps tabs on its economy.’『The Economist』2010年1月9日
(注2)Hannah Beech, ‘Chinese Titillated by Peek at Xi Jinping’s Office (but Where’s the President’s Computer?)’『TIME』2014年1月12日
(注3)「我在地方工作时就比较重视内参工作,到中央工作后尤其重视」『澎湃新闻』2016年2月21日
(注4)「解密红色电话」『南方人物周刊』2014年1月12日
(注5)「习主席香港局势重要讲话“3+3+3+1”值得逐句细读」『新華社』2021年9月28日
(注6)「无视外界批评,习近平称新疆政策“完全正确”」『The New York Times』2021年9月28日
(注7)「习近平:在全国脱贫攻坚总结表彰大会上的讲话」『新華社』2021年2月25日
(注8)「习近平的“东升西降”世界观与现实的矛盾」『Voice of America』2021年3月14日
(注9)鶴見俊輔,『戦時期日本の精神史』,岩波書店,1982年,p56
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『壊滅の可能性もあるロシア地上軍、短期間に高い損耗率 敗走すればウクライナ軍が狙い撃ち、残るは最後のチャンス』(4/1JBプレス 西村金一)について
3/31The gateway Pundit<Video Compilation: Trump to Come Back Bigger and Better – Something Is Going to Happen>
Trump is coming back bigger and better.
President Trump argues, “You rob Tiffany’s of its diamonds and you get caught you’re supposed to return them.”
バイデンは盗んだ大統領職を返せと。
3/30The gateway Pundit<Trump Releases Statement After FEC Fines Hillary Clinton, DNC For Lying About Funding of Fake Russia Dossier>
民主党の組織犯罪が認定されたと言うこと。解散して真面な政党に生まれ変わったほうが良い。

3/30The gateway Pundit<This Is Weird? After a Year-and-a-Half of Media Blackouts and Denials Suddenly ABC, NBC, and CNN Report Honestly on Hunter Biden Laptop>
ユダヤが牛耳るメデイアが揃ってバイデン家の腐敗を報じているのは、やはり何かある?

https://twitter.com/i/status/1509311419027791879

https://twitter.com/i/status/1509306623566692352

https://twitter.com/i/status/1509147905264865282
This is weird.
Whenever the fake news mainstream media reports honestly you know that something is going on behind the scenes?
So what is behind the sudden blip of honest reporting?

https://twitter.com/i/status/1509265489675137028
3/31看中国<前国务卿篷佩奥积极运作或参加2024总统大选(图)=元国務長官ポンペオは積極的に動き、2024年の大統領選挙に参加するかもしれない(写真)>外国メディアの報道によると、ポンペオが選挙活動しているのは、大統領選のためではないとすれば、米国大統領選挙に再び出馬する可能性のあるトランプのランニングメイトとしてではないか。トランプが次の選挙で出馬しない場合、ポンペオは彼自身の2024年の大統領選挙の土台を整然と築き上げている。トランプをよく知るある評論家は、トランプがかつて同僚に言ったのは、ポンペオはトランプの愛を失わない数少ない元上級官僚の一人であり、トランプが再び出馬した場合にポンペオが副大統領候補リストに入る可能性があると述べた。
是非、そうなってほしい。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/31/1002151.html
3/31阿波羅新聞網<普丁出招!宣布4/1起须在俄银行开设卢布账号支付天然气款项 否则终止合约—普丁出招!4/1起只能用卢布买天然气:我们不是在做慈善=プーチンが動く! 4/1から、天然ガスの支払いのためにロシアの銀行にルーブル口座を開設する必要があると発表。そうしないと、契約は終了する–プーチンが動く! 4/1から、ルーブルのみでガスが購入できる:慈善事業ではない>ロシア部隊はウクライナへの軍事攻撃を開始し、現在、戦争は1か月以上続き、国際的な非難が続いている。多くの国がロシアに制裁を課し、ロシアのすることに対抗策を講じることを余儀なくされている。外国メディアの報道によると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、4/1から「非友好国」はロシアの銀行にルーブル口座を開設し、ロシアからルーブルで天然ガスを購入しなければならないと発表した。もし、随わなければ契約は終了すると。
ロシアからエネルギーを買うより、原発と石炭火力を稼働しろと言いたい。

https://www.aboluowang.com/2022/0331/1728731.html
3/31阿波羅新聞網<传俄舰满载“口径”巡弋导弹 乌军情报:恐袭击奥德萨=ロシアの艦船は「3M54」巡航ミサイルを満載、ウクライナ軍の情報:恐らくオデッサを攻撃>ウクライナ国防軍は本日(31日)、黒海の港湾都市オデッサに、ロシアのフリゲート艦マカロフ提督号(АдмиралМакаров、船体番号799)がすでにクリミア半島のセバストポリ海軍基地にいて、「3M54」巡航ミサイルを補充し、近日中にもオデッサや他のウクライナの都市へ攻撃をかける可能性があると警告した。
ウクライナのミサイルで撃沈してほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0331/1728641.html
4/1阿波羅新聞網<爱国者导弹首次部署中国后院 共军轰炸机升空=パトリオットミサイルが中国の裏庭に初めて配備され、共産軍爆撃機が離陸する>中国人民解放軍は木曜日(31日)に台湾南西部の領空に11機の軍用機を飛ばし、そのうち2機の轟-6爆撃機はバシー海峡を越えて台湾南東部の空域に飛んだ。この事件は、米国がフィリピンに初めてパトリオット防空ミサイルシステムを配備したのと同時期に起こったが、パトリオットはバシー海峡の南にあるカガヤン州北部のアパリに配備された。
東南アジア諸国も軍備増強すべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0401/1728882.html
4/1希望之声<北京政权陷五大危机 习近平能连任吗?=北京政権は5つの大きな危機に見舞われている 習近平は再任されるのか?>この秋、中共20大で権力の引継ぎが行われ、習近平が再任されて政権を継続できるかどうか、外界からの注目を集めている。しかし、最近のロシア・ウクライナ戦争の勃発により、国内外の情勢は劇的に変化し、北京当局にとってますます不利になっている。現在、中共政権は5つの大きな危機に見舞われており、①内部的には疫病が全国を覆い、②中国経済は多くの場所で爆発し、③中南海での内部闘争は熾烈、④外部的には、ロシア・ウクライナの戦争による国際的な圧力、⑤インド太平洋諸国の警戒を強めていること。分析によると、これらの危機の根源は中共の本質である「偽、悪、闘」に関係しており、習近平がひたすら「党を守る」のでは解決できない。
疫病が全国を覆い、「ゼロコロナ」政策は人を欺きまたみずからをも欺く、人民の不満は沸騰。
ロシア・ウクライナ戦争の立場は「綱渡り」を続けている、三角外交では解決が難しい。
失業率の上昇、外資の国外逃避、中国経済は問題が山積。
中共が混乱を利用して拡張するのを防ぐため、インド太平洋の多くの国は軍備強化。
20大の権力闘争、中南海での内部闘争は激烈。
危機の根本的な原因は、中共の本質である「偽、悪、闘」。習近平の「党を守る」では解決できない。
是非中共が弱体化する方向に。

https://www.soundofhope.org/post/608258
4/1阿波羅新聞網<傅政华被双开 中共二十大前权斗激烈=傅政華は双開(党籍除名と公職追放)、中共20大の権力闘争は熾烈>中共当局は3/31、昨年10月に解任された元公安部の傅政華副部長が重大な規律と法律違反で双開されたと通知した。罪名は党への不忠と孫力軍の政治仲間として。外界は、今回の傅政華の双開の発表は、20大前の激しい権力闘争を反映していると考えている。
中共が如何に法治でないかを物語る。

https://www.aboluowang.com/2022/0401/1728913.html

何清漣 @HeQinglian 12h
米国議会公聴会の再現:
18日、DIA局長は、米国とウクライナの間の情報共有の「革命」について話した。
https://news.usni.org/2022/03/18/intel-sharing-between-u-s-and-ukraine-revolutionary-says-dia-director
情報戦がロシア・ウクライナ戦の戦略の革新になっていると思う:
30日、ウォルターズ将軍は下院軍事委員会で証言し、ロシアのウクライナ侵攻を阻止するバイデンの戦略が失敗したことを認めたhttps://foxnews.com/politics/us-commander-biden-deterrence-failed-ukraine-russia…
情報戦では、プーチンは完全に弱い立場にあるが、ウクライナの侵略は続いているので、彼はロシアを阻止する戦略が失敗したことを認めている。
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 23h
今日は、米国メディアのウクライナニュースにとって大きな転換点である。
1.ウォルターズ将軍は下院軍事委員会で、ロシアのウクライナ侵攻阻止のバイデンの戦略が失敗したことを証言し、認めた。https://foxnews.com/politics/us-commander-biden-deterrence-failed-ukraine-russia
2.WP:ウクライナ軍は住宅地に軍備を配置し、民間人を人間の盾として使って自分自身を守っている。 https://washingtonpost.com/world/2022/03/28/ukraine-kyiv-russia-civilians/
3.NYTは、プーチンに関するメディアのさまざまな評論が誤判断だったことを反省する:https://nytimes.com/2022/03/29/opinion/ukraine-war-putin.html…
何清漣 @HeQinglian 12h
情報戦の受益者は少し受け入れ難いかもしれない、あなたの感情をコントロールしてください。
何十回も黒く塗りつぶされてきたウクライナの文書があるので、必ず感情をコントロールしなければならない。昨日のツイートで言ったのは、戦況の大転換点ではなく、米国メディアのウクライナのニュースの大転換点である。よく見て理解して。
戦争に参加した将軍たちは、ロシアのウクライナ侵攻を防ぐ戦略の失敗についても話している。戦略のポイントの1つは、情報戦を通じて世論を利用し、プーチンを阻止することであったが失敗し、他は何もない。
バイデンの家族の古い事柄がやっと暴露されているだけの問題である😂
何清漣はリツイート
日経中国語ウェブ @rijingzhongwen 22h
[小麦の供給は「夏の崖」に直面している]世界26カ国が50%以上の小麦をロシアとウクライナに依存している。両国の年間小麦輸出は合わせて世界全体の約30%を占め、特に夏と秋に多い。在庫面では、中国を除く世界の在庫は実際には低水準である。世界第2位の小麦生産国であるインドは、輸出拡大を模索している・・・。
https://cn.nikkei.com/politicsaeconomy/commodity/48112-2022-03-31-10-03-18.html

何清漣 @HeQinglian 8h
部隊削減は嘘で、本当は配置換え?ロシアがウクライナ東部の都市を封鎖。https://p.dw.com/p/49G42?maca=zh-Twitter-sharing
今日の関連情報は少し面白い。それらはすべて、ロシアが新しい戦争の準備をしていることを示している。ゼレンスキーはオーストラリアにロシアの資源を購入せず、ウクライナを支援するため武器を提供するよう求めた。
昨日和平交渉のニュースが出たとき、メディアの95%は、プーチンが動かないのは、下りるのを探しているからと言った。
5回目の和平交渉をチェックしてみると、この類のニュースが循環している。
何清漣 @HeQinglian 9h
彼は中国の新左翼の聖人であり、2年前に集会を開いた。
サミール・アミンを記念して:グローバリゼーションの歴史
https://m.thepaper.cn/yidian_promDetail.jsp?contid=2849918&from=yidian
いくつかのABCを理解するのに役立つ。
情報を入手
このツイートは、中国の国営メディアのWebサイトにリンクしている。もっと見る。
引用ツイート
シェイプレス @shapeless2000 9h
返信先:@HeQinglian、@JianglinLiと他の2人
何先生、この「中心周辺理論」を理解するには、どんな本が良いか紹介して戴けますか?中国語と英語の両方OKです。 Thank you.

何清漣 @HeQinglian 3h
西側当局者は、西側国家の軍隊をロシアとの戦争に引きずり込む可能性があるウクライナの提案したNATO集団防衛機構に反対し、紛争を終わらせる協議の内容の一部として国際安全保障を提供するという考えをある程度表明した。
https://cn.wsj.com/amp/articles/%E4%B9%8C%E5%85%8B%E5%85%B0%E6%8F%90%E5%87%BA%E5%8C%97 %E7%BA%A6%E5%BC%8F%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C-%E4%BD%86%E9%81%AD% E5%88%B0%E8%A5%BF%E6%96%B9%E8%B4%A8%E7%96%91-11648688752?tesla = y
ロシアはまた、第5目の交渉でウクライナ側が出した条件を受け入れなかった。また、トルコの外相は、次回の会談は2週間後に行われると述べた。
cn.wsj.com
西側当局者は、西側国家の軍隊をロシアとの戦争に引きずり込む可能性があるウクライナの提案したNATO集団防衛機構に反対し、紛争を終わらせる協議の内容の一部として国際安全保障を提供するという考えをある程度表明した。
何清漣 @HeQinglian 3h
説明する:集団的防衛機構は現実的であり、署名したら履行しなければならない。国際安全保障は中国、ロシア、カナダ、オーストラリア、日本をすべて参加させるというが、これはフェイクであり、協調一致しての保証の提供は難しい。
何清漣 @HeQinglian 4h
ウクライナの戦争が絶えず延び延びになるにつれて、ユーロ圏の経済的亀裂は日増しに拡大する。 https://cn.reuters.com/article/wrapup-eurozone-economy-0330-wedn-idCNKCS2LS0FI
ECBのクリスティーヌ・ラガルド総裁は、「戦争が長引くほど、経済的代価が高くなり、より不利な状況に陥る可能性が高くなる」と警告した。
ドイツは最も大きな打撃を受けており、今年の成長予測はすでに1.8%まで下がって、インフレ率は6%を超える。スペインのインフレ率は3月に9.8%に上昇し、1985年5月以来最高となった。
cn.reuters.com
総まとめ:ウクライナ戦争が長引くにつれて、ユーロ圏経済の亀裂が拡大。
ロイター、3/31 -ロイターフランクフルト、3/30 -水曜日のデータと政策立案者の警告が明らかにしたのは、ロシアとウクライナの戦争によってますます緊張しているヨーロッパの経済は、成長の停滞、心理の低下、インフレの急上昇に悩まされている。

何清漣はリツイート
デイシフト警備員孫師傅 @eGUAbe2V7j26GHw 4h
https://youtube.com/watch?v=sZ_C0pL2vYY 朝のニュースを見て、面白い話を聞いた。この父親はウクライナに駆けつけ、そこでバレエを学び、結婚して子供をもうけた娘と孫を助けた。彼らは西側からの人身売買業者と疑われ、ポーランドに逃げるために山脈を徒歩で越えなければならなかった。今はプラハにいる。父親の顔を見れば、果断に行動する勇敢な人である。家族のために水火も辞さないことは素晴らしい。👋👋👋
何清漣 @HeQinglian 9h
西側当局者は、西側国家の軍隊をロシアとの戦争に引きずり込む可能性があるウクライナの提案したNATO集団防衛機構に反対し、紛争を終わらせる協議の内容の一部として国際安全保障を提供するという考えをある程度表明した。
https://cn.wsj.com/amp/articles/%E4%B9%8C%E5%85%8B%E5%85%B0%E6%8F%90%E5%87%BA%E5%8C%97 %E7%BA%A6%E5%BC%8F%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C-%E4%BD%86%E9%81%AD% E5%88%B0%E8%A5%BF%E6%96%B9%E8%B4%A8%E7%96%91-11648688752?tesla = y
ロシアはまた、第5目の交渉でウクライナ側が出した条件を受け入れなかった。また、トルコの外相は、次回の会談は2週間後に行われると述べた
西村氏の記事で、ロシア軍の再配置のタイミングで殲滅が図れるのが理想。しかし、ロシア軍は軍事常識は持たないのか?プーチンが余りに軍事に疎い?
記事

ポーランドに配備されている米国のM2ブラッドレー戦闘車(1月22日撮影、米陸軍のサイトより)
ロシアのウクライナ侵攻から1か月以上が過ぎた。米国防総省高官は「3月22日、ロシア軍が戦力の10%以上を失った可能性がある」と報じた。
また、「戦況を見ると、ウクライナ軍の反攻もある、ロシア軍によるマリウポリの占領も間近、ロシア軍の攻撃の重点を東部・南部に転換する、キエフ攻撃のために再編成中」という報道もある。
ロシア軍とウクライナ軍の戦いは、一進一退の様相である。
ロシア軍は、再編成が完了すれば、再びキエフへの総攻撃をするのか、作戦の重点を本当に東部・南部に変更するのか。
また、NATO(北大西洋条約機構)などから軍事支援を得ているウクライナ軍は、現状で反転攻勢に出るのか、反攻を強めていくのか。
はたまた、両軍とも決定的な勝利を得ることなく、このままの戦況が継続するのか。これらについて予測するのは大変難しい状況だ。
しかし、ここであえて両軍の戦いの今後の展望、すなわち流れが変わるのか、その時の潮目(天王山)となる山場は何か、結末はどうなるのか、いつまで戦いが継続するのかについて予測したい。
戦況を予測するために、ロシア地上軍の損失を読み取って、今後、何ができるのか、戦争の行方や交渉進展の可能性について述べたい。
1.ロシア軍の実質投入戦力
ミリタリーバランスによると、地上作戦を実施するロシア地上軍は、陸軍が27万人、空挺部隊が4.5万人であり、合計すると31.5万人だ。
この数は、あくまでも編制に定められた定数であり、実際に充足された兵員の現員数は、この90%以下だろう。
注:ミリタリーバランスの数値を使用するのは、筆者が情報分析官であった時に、この数値が、信頼できるデータに最も近いと評価していたからである。
かつて、旧ソ連軍地上軍師団(1万~数万規模の部隊)の充足率は、高い方から概ね90、75、50、25%であった。
ソ連邦が崩壊してからは、充足率を高めて、行動できる現実的な部隊に改編され、師団、旅団A、旅団B(基幹兵だけの予備部隊)編成となった。この結果、充足率が低い部隊は解体された。
日本の自衛官の場合では、定員が24.7万人であるが、実際に充足されている現員は22.7万人であり、充足率は約92%である。
ロシア軍は、実情に合った編成に改編されていること、ロシアの財政問題などから、充足率は、日本と同じかそれ以下で80~90%と考えてよい。
31.5万人の90%だとすれば、28万人だ。
今回ウクライナに投入された兵力は、約18万人と見積られている。つまり、ロシア軍全体の約65%である。投入された兵器の数量も、軍全体の65%程度と評価してよいだろう。
2.戦闘車両の投入数と損耗の算定法
ロシア軍が投入した戦力が、今回の戦闘によってどれほど損耗したのかを算定する。なぜ、この数値を算出する必要があるのか。
損耗が5%程度であれば、損害は軽微であり、新たに充足することなく攻撃が続行できる。
10%程度であれば、増援により再編成すれば、再び戦闘を続行できる。
30%に達すれば組織的戦闘ができなくなる。なぜなら、戦える兵器の数量が減少するだけでなく、負傷者の救出や手当をする人員も必要であり、さらに恐怖も増し、精神的にも戦闘に向かわなくなるからである。
ロシア軍が、今後どのような戦いをするのかを読むために、今、どのような状態なのか、損害はどれほどなのかを知る必要があるのだ。
ロシアもウクライナも投入した兵力を、正確には公表しない。保有する戦力が判明すると、自ずと作戦限界は読まれてしまうからだ。
そのため、現在公表されている情報から、信頼できる内容を選んで分析する。
まず、投入した兵力を算定する。
ミリタリーバランスに現役として掲載されている数量に、充足率90%を積算し、その数の65%が投入兵力と考えてよいだろう。
次に、損耗がロシア地上軍の投入兵力の何%に当たるのかを算出する。
倉庫に保管されている兵器は、現役として使用できるまでには、数か月から半年の整備の期間が必要であることから、今回のウクライナ侵攻には使用されないとして分析する。
3.ロシア軍兵器の損失はどれほどか
ウクライナに投入されたロシア地上軍兵器の何割に損耗が出たのか。
公表されているのは、ウクライナに攻撃をかけてから3月18日までの23日間(この日以降の信頼できる情報はない)のロシア軍地上軍戦闘車両の損耗だ。
ロシア軍がウクライナ侵攻に投入している戦闘車両や火砲の数量投入している戦車は、ほとんどが「T-72」型以降のものだ。「T-64」式は、グリスアップされ倉庫での保管状態にあるので、ウクライナ侵攻には、ほとんど使用されていない。
では、兵器の種類ごとに、各種情報と特にウクライナ軍の発表資料などから、ロシア軍の損失した数を列挙する。損失数が投入数の何%かを算定して、損耗率を算出する。
まず、例としてロシア軍の戦車および歩兵戦闘車(IFV)の損耗率について算定する。
なぜ、戦車と歩兵戦闘車を戦車として列挙したのかというと、ウクライナ軍の公表がこの2つを戦車として扱っているからである。
ロシア軍が現役の兵器として直ちに使える戦車の保有数は、「T-72」型が1900両、「T-80」が450両、「T-90」が350両で、合計2700両である。
歩兵戦闘車は4900両で、こられの合計は7600両である。
この量に充足率の90%を積算して、充足数は6840両になる。人員を全軍の約65%投入したのであれば、戦闘車両も65%投入したと考えると、投入された戦車は1755両、歩兵戦闘車BMP・BTRなどは3185両で、合計4450両ある。
戦車などの損失は360両なので、投入数4450両の8%が損耗率となる。
同様に各兵器の損耗率については、装甲人員輸送車などが28%(総数に対戦車搭載用や工兵用の数量が記述されてはいないので、これらを入れれば20~28%くらいかもしれない)、火砲が14%、多連装ロケットが14%、防空ミサイルが5%、兵員が8%となる。
地上軍各兵器事の損耗率算定の根拠

出典:損失(loss)はTHE KYIV INDEPENDENT(3月18日)、Military Equipment Losses of both Russian and Ukraine so Far(The Buzz)など、保有数はミリタリーバランスを利用して算出したものである
この数字は、3月18日までの損耗率だ。現在、10日以上が経過しているので、さらに多くの損害が出ていると見るべきであろう。
4.ロシア軍の損耗率が示すこと
兵器の損耗率は、トータルでみると、十数%である。この数字だと、まともな軍隊であれば、損失分を新たに投入して、再編成すれば、再び戦闘することが可能である。
装甲兵員輸送車(APC)などの損耗が20~28%である。損耗が最も大きい。
APCは装甲が薄く、対戦車ロケット(ミサイル)に脆弱であることから、戦車の3倍の損失があるのは、当然であろう。
損耗率28%というのは、組織的戦闘が不可能になっている状態である。
これほどの損害が出ていれば、これらに乗車している兵士は、敵に接近すれば、自分が乗車するAPCに対戦車ミサイルなどが飛んでくるのではないか、という恐れを抱いてしまう。
APCは、別名「走る棺桶」とも呼称される。
特に注目すべき点は、APCなどの区分に入る歩兵機動車(GAZ ティーグル)の損耗率だ。
この車は、指揮官車として使用されており、損失が33両であった。戦車や火砲とは異なり、ほぼ100%作戦に投入されているとしても、損耗率は33%である。
この車両には、指揮官や幕僚が乗車していたはずなので、損耗は実害以上に大きい。
つまり、大隊長、旅団長、師団長とその幕僚指揮幕僚活動を実施する者が死亡したことになる。
この結果、指揮統率者がいなくなったので、統制がとれた戦闘ができなくなったということである。将軍が7人も死亡したのには、この指揮官車が狙われた結果である。
指揮官の通信が傍受されていて、その指揮官車が出現したとき、対戦車ミサイルの格好の目標になったのだ。
ロシア軍が保有する火砲(自走砲・けん引砲・重迫撃砲・多連装砲)の損耗率は、14%で平均的な数字だ。
火砲は近接戦闘部隊ではないので、敵から10キロ以上も離れているにもかかわらず、戦車よりも損耗が大きいのは、空中から監視されて、発見され、ミサイルを撃ち込まれた可能性がある。
ドローンが火砲にとっては、重大な脅威となっている。
ドローンが、戦い方を変えたと言っても過言ではないかもしれない。
兵員の死傷者は、約1万5000人だ。
ウクライナ側とロシア側の発表が大きく異なるので、評価は難しいが、米国CIA(中央情報局)の発表では、ロシア軍の死者が約7000人としているので、死傷者を合わせた数字が約1万5000というのは、妥当な数字であろう。
損耗率は8%であり、兵員を増強し再編成すれば、再び攻撃が可能となる数字である。
だが、この21世紀の時代に、たったの約20日間で、この数字の死傷者が出たことは、ロシア国内で大きな問題に発展することになるだろう。
5.ロシア軍損耗率の今後の作戦への影響
(1)ロシア軍に再編成できる兵員と兵器はまだある
十数%の損耗であれば、通常の軍隊なら損失した分の兵員を埋め合わせれば、再び戦闘を始められる。
極東方面などウクライナから遠方に配備されている残りの35%から半数の約6万人を抽出することができる。また、外国の傭兵も投入できるであろう。
倉庫には、戦車1万7500両、歩兵戦闘車8500両、APC6000両、火砲1万6300門、多連装ロケット3200門が残っている。
これらは、数か月もあれば、整備して第一線部隊に送り出すこともできる兵器だ。
(2)士気は低いが、プーチンに脅されれば総攻撃ができる
ロシア軍は、ウクライナ国境に広く展開している作戦を修正して、主攻撃正面に戦闘力を集中させれば、総攻撃ができる。
だが、戦争目的が正義の戦いではなく、戦術行動が劣っていて、兵站支援も機能していない状態で、やる気もなく士気が低下しているロシア軍が、これだけの損耗率を精神的に乗り越えられるのかというと、疑問である。
だが、プーチンが軍の指揮官を脅して、戦いを強要すればそれはできる。プーチンがあくまでキエフ攻撃にこだわるのであれば、総攻撃が可能だ。
とはいえ、ウクライナ軍は、侵攻開始の時期よりも、NATOなどから供与された兵器を備え、以前よりも強い軍隊になっている。
よって、ロシア軍は、最後の賭けとして総攻撃ができるが、成功と失敗の可能性は50対50か、ロシアが失敗する可能性もある。
失敗すれば、ロシア軍は再び戦えない軍隊になってしまう。そうなれば、軍が反乱を起こしかねない状態にまでなるかもしれない。
(3)戦略目的の変更に、作戦展開している軍部隊は対応できない
ロシアは、戦いの重点を東部・南部に変更すると述べた。
地図を見て指示を出すことは簡単だが、敵と戦っている部隊としては、作戦目標を簡単に変えられてもすぐには対応できるものではない。
敵と戦っているときに、その位置から後方に向かって動き始めれば、追撃を受け撃滅される恐れが出てくる。
後退作戦は、作戦の中で最も困難を極める作戦なのだ。
戦っている時に、別の攻撃計画を新たに作成することは不可能だ。負傷者や兵站物資を別の位置に動かすこともかなり難しい。
もし、ロシア軍がこのようなことを実施すれば、作戦失敗につながる。
部隊の重さ(作戦変更の難しさ)は、軽々しいものではない。ロシア軍が、本当に戦力の転用を始めたとしたら、ロシア軍は混乱し、壊滅の道を進むことになる。
広報担当官が公表したのは、あくまでも名目的なものなのだろうと思う。
(4)ゼレンスキー大統領の今後の思惑
ウクライナのゼレンスキー大統領は、NATOに戦闘機と戦車を要求している。
これは、包囲しているロシア軍を攻撃し、包囲を解くためとしている。
しかし、これは名目であって、私は後退するロシア軍を追撃して、包囲殲滅する作戦を考えているのではないかと思う。
後退するロシアの戦車を徒歩で追いかけることはできない。だから、戦車や戦闘機が必要なのだろう。
ゼレンスキー大統領は、ロシア軍をウクライナから叩き出す戦略を考えている可能性がある。
ロシア軍は、損耗率が十数%であるにもかかわらず、戦えない状態に近づいていることを見抜いているのかもしれない。
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『軍事力で圧倒しているロシアがウクライナに負ける 垂直的エスカレーションで核使用の危険性も高まる』(3/31JBプレス 堀田 佳男)について
3/30The Gateway Pundit<FEC Fines DNC and Hillary Clinton For Lying About Funding of Debunked Russia Dossier>
連邦選挙委員会は民主党とヒラリーにロシアゲートの基になった文書に資金提供したとして罰金を科したと。

3/30The Gateway Pundit<“Our Country is Paying a Big Price for that Rigged Election” – President Trump>



https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/country-paying-big-price-rigged-election-president-trump/
3/29Daily Mail<Trump asks Putin to hand over dirt on Hunter Biden: Ex-President claims Russian leader ‘knows’ why ‘the mayor of Moscow’s wife gave Joe’s son $3.5million’>
バイデンはロシアでも汚職していたと言うこと。
- The ex-president accused Joe and Hunter Biden of profiting from the payment allegedly made by the late Moscow mayor’s widow to an investment firm
- Details of the allegation came from a 2020 report by Senate Republicans
- It cleared Joe Biden of wrongdoing but found his son may have improperly leveraged his connections in his foreign business dealings
- Hunter Biden was on the board of Ukrainian gas company Burisma while his father was vice president and leading ant-corruption efforts in Kyiv
- His work on Burisma and other overseas dealings are the subject of a federal investigation out of Delaware that has picked up speed this week
3/29Conservative Brief<Trump Calls on Putin to Release Info On Hunter Biden’s Deals With Oligarchs>
The report revealed that “Russian oligarch Yelena Baturina, then the wife of Moscow’s mayor, provided $3.5 million a decade ago to a company co-founded by President Joe Biden’s son and unanswered questions about why the money was given,” Just the News reported.
“She gave him $3.5 million so now I would think Putin would know the answer to that. I think he should release it,” Trump noted as part of a wide-ranging interview at his Mar-a-Lago resort home in Florida. “I think we should know that answer.”
https://conservativebrief.com/trump-calls-3-61552/

https://twitter.com/i/status/1508952202999590912
3/31阿波羅新聞網<美媒发现拜登家族与中国高管互动文件 亨特-拜登与中国能源公司数百万美元交易内幕=米国のメディアは、バイデン家が中国の幹部との遣り取り文書を見つけた。ハンター・バイデンと一家は中国のエネルギー会社と数百万ドルの取引を行っている。>WPは3/30に、ハンターバイデンと中国の華信エネルギー(CEFC)との財政的取り決めの多くが以前に報道され、2020年の共和党主導の上院報告にも含まれていると報道したが、WPは多くの鍵となる細部を確認し、バイデン家と中国の幹部との遣り取りの文書を見つけた。
2020年の選挙前には保守派メデイアが報道していたのを今になってWPが報道するのは、バイデンに見切り?

https://www.aboluowang.com/2022/0331/1728303.html
3/31希望之声<美选举监督机构:威州有13.75万张选票被非法贩卖=米国の選挙監督機関:ウィスコンシンでの137,500票は違法に売買された>州議会の運動と選挙に関する委員会に対する公益団体Real Vote(TTV)による最近の調査によると、2020年の大統領選挙で、違法な票の売買を通じて、少なくとも137,500の不在者投票がウィスコンシン州の最大の数都市に投票された。
大紀元は水曜日(3/30)に、投票用紙がお金やその他の貴重品と引き換えに販売されることがあり、それが「収穫」と呼ばれる過程を経て収集され、仲買人(有権者以外)によってドロップボックスに投函されると報道した。そして、これらの仲買人はしばしば党派によって投票用紙ごとに支払われる。
TTVネットワークの専門家であるグレッグ・フィリップスは、2020年の選挙中にウィスコンシンや他の場所で何が起こっていたか、「米国人に対する組織犯罪」について委員会に説明した。
フィリップスは、ジョージア州、アリゾナ州、ウィスコンシン州、ペンシルベニア州、テキサス州、ミシガン州での選挙のやり方に関する15か月の調査に基づいて、全国で少なくとも480万票が売買されたと推定している。
米国選挙は全面見直ししないと、公正な選挙は担保されない。

https://www.soundofhope.org/post/607886
3/31阿波羅新聞網<普钦失算!俄错估乌国兵力陷苦战 英特种部队助拳一打两百=プーチンの誤算!ロシアはウクライナ軍の力を見誤まり、英国特殊部隊は一撃で200人を殺傷するのを助ける>ロシア・ウクライナ戦争後、ロシア軍は数日以内にウクライナの首都キーウを陥落できると考えていたと噂され、苦戦に陥るとは思ってもみず、多くの将軍が殺害されたという報道さえあった。日本メディアの報道によると、ロシアのプーチン大統領の計画が失敗した理由の1つは、ウクライナの兵力の誤算である。それだけでなく、米英の特殊部隊が戦前にウクライナに潜入して支援したと伝えられている。米陸軍特殊部隊「デルタフォース」と、2011年にアルカイダの指導者オサマビンラディンを射殺した米海軍特殊部隊「シール」を含む。世界最強の英国特殊空挺部隊(SAS)でさえウクライナに参入した。

https://www.aboluowang.com/2022/0331/1728453.html
3/31阿波羅新聞網<普京与他的高级军事顾问之间不和 乌克兰局势最新动态=プーチンと上級軍事顧問との不和、ウクライナ情勢に関する最新の動向>新たに機密解除された情報は、1か月以上続いているロシアのウクライナ侵攻が、ロシアのプーチン大統領と上級軍事顧問との間で亀裂を引き起こしていることを示している。ロシアが水曜日にウクライナとの交渉に突破口の兆候はないと述べたとき、モスクワの約束違反のニュースが出て来た。

https://www.aboluowang.com/2022/0331/1728403.html
3/31阿波羅新聞網<俄军厌战?英情报机构:拒绝上级命令、击落自家战机=ロシア軍は厭戦?英情報機関:上官命令を拒否し、自ら戦闘機を墜落させる>ロシア軍がウクライナに侵攻してから1か月以上経ち、英国の情報機関「政府通信本部」(GCHQ)のトップは衝撃的なニュースを明らかにし、一部のロシア兵は意気阻喪し、上官の命令を実行することさえ拒否したと述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0331/1728465.html
3/31阿波羅新聞網<俄军集体性侵乌克兰少女 音档证据曝光!还自爆饿到吃狗肉=ロシア軍がウクライナの少女たちを集団レイプし、音声ファイルの証拠が公開された!また犬の肉を食べたことも明らかに>ロシア軍がウクライナの各都市に侵入した後、女性に対する性的暴行の残虐行為が多く発生していたが、現在、ウクライナ当局はロシア軍同士の会話の音声ファイルをリリースし、言っていることは嘘でないことを証明した。
英国の「Sun」の報道によると、音声ファイルは、ロシアの兵士が電話または無線でロシアの女性と話していることを示しているが、ロシアの兵士は、彼の仲間の少なくとも3人が16歳のウクライナ女性を集団レイプした話を聞き、ロシアの女性は耐えられず厳しく叱った。さらに、別の音声ファイルでは、ロシアの兵士が、彼の周りに鶏とガチョウがいなくなったために中央アジアのシェパードの肉を食べたほど空腹であったと認めた。ロシアの兵士はまた、彼はまだいくつかの乾物を手元に持っていたが、「それは本当に食べるのに飽きていた」と言った。

https://www.aboluowang.com/2022/0331/1728484.html

何清漣 @HeQinglian 6h
英国の保守党議員はトランスジェンダーのアイデンティティを公開した、議会で最初の人物となった。https://rfi.my/8ILo.T @RFI_Cn経由
rfi.fr
英国の保守党議員はトランスジェンダーのアイデンティティを公開した、議会で最初の人物となった。
(AFP、ロンドン、30日電)英国の保守党議員ジェイミー・ウォリスは本日、英国議会でトランスジェンダーを公開した最初の人物になった。ここにウォリス・・・。
何清漣@HeQinglian6h
私は、軍事は専門外だが、専門家の話を喜んで聞く。この米国の専門家は、ウクライナでのロシア軍のビッグアロー(ミサイル・大砲攻撃、機動戦)作戦がどのように行われたかを分析し、ツイ友の入門として最適である。一連のツイッターである。
引用ツイート
スコットリッター @RealScottRitter 3月29日
1 /ビッグアロー戦争—入門。混乱して頭をかいたり、キーウでのウクライナの勝利パレードのために戦闘服の埃を落としているすべての人にとって、ロシアの「戦略転換」についてのニュースをめぐって、あなたは基本的な軍事概念で、精通したいかもしれない。

何清漣 @HeQinglian 5h
New York Timesを勉強して、時々反省することをお勧めする。
冒頭の段落はあなた達についてである。
引用ツイート
プーさんの友達 @wwnnppyy 6h
返信先:@HeQinglian
以下は、ロシア・ウクライナ戦争前と戦争勃発時点の専門家のツイートである。私はそれをグーグルで翻訳した。誰もがそれを現実に照らし合わせて見ることができ、この専門家の視点とレベルを理解するのに役立つ。
何清漣 @HeQinglian 4h
もう1つ、弱すぎないでください。聞きたくないニュースを聞くと、興奮して止まない。
沢山聞くのは良いことである。誇り高きNYTは、転換点を知っているが、あなたは転換するものが何もない。

何清漣 @HeQinglian 4h
NYTのタイムリーな反省の精神を学ぼう。
西側が再びプーチンの思いの中にいるとしたらどうする?
プーチンが状況を破滅的に誤解したと広く信じられている。
彼は、ロシア語を話すウクライナ人は、彼の軍隊を歓迎すると思ったが、彼らはそうしなかった。彼はゼレンスキー政権をすぐに倒すことができると思ったが、できなかった。彼はNATOを分割できると考えていたが、却って団結させた。
引用ツイート
プーさんの友達 @wwnnppyy 6h
返信先:@HeQinglian
以下は、ロシア・ウクライナ戦争前と戦争勃発時点の専門家のツイートである。私はそれをグーグルで翻訳した。誰もがそれを現実に照らし合わせて見ることができ、この専門家の視点とレベルを理解するのに役立つ。
何清漣 @HeQinglian 4h
この記事の素晴らしい所は、西側のメディアで1か月以上占めてきたプーチンの評論をリストし、その後、来た道を振り返り、プーチンとロシアの別の一面を判断する方法を読者に伝えている。
これは、ロイターがタイムリーにフェイクニュースを発見したり、WPは現実を歪めるアプリ(現実歪曲応用アプリ)がウクライナのニュース報道のために一部のメディアによって使われていることに気づいて、慎重にニュースを集めるのと同じ態度である。
何清漣 @HeQinglian 4h
返信先:@HeQinglian
上から続く:プーチンは、自国経済は制裁を恐れないと考えたが、結果は失敗に終わった。彼は中国人が助けるだろうと思ったが、中国人は双方に賭けた。彼は彼の近代化した軍隊がウクライナ軍を撃滅すると思ったが、少なくともいくつかの戦線でウクライナ人がロシア軍を撃滅した。
プーチンの誤算は、彼の戦略判断と精神状態に疑問を投げかけている。誰かが本当に彼にアドバイスをしたとしたら、それは誰なのか?彼は現実を見なくなったのか?彼は体が悪いのか?
何清漣 @HeQinglian 4h
彼の精神状態はどうなっているのか?コンドリーザ・ライスは、「彼は感情をコントロールできない。何かがおかしい」と警告した。
一部のアナリストは、プーチンを追い詰められた鼠と比較した。彼はもはや状況を制御できないため、より危険である。彼らは、自縄自縛から抜け出す安全な出口を彼に与えたがっている。
–ここまでの引用で、以上からおなじみの判断(自分も含めて)がわかるが、下もお読みください。中国語がある。

何清漣はリツイート
JesterShawer則 席 @228oldSoldier 18h
ロシア・ウクライナ戦争、ハリウッドの平手打ち事件、ジョンソン首相のパーティー事件に世界の注目が集まっているときに、英国政府は極最新の死亡報告を発表した。
3回の注射後の死亡率は92%に達した。
下は元のタイトルとリンクである。
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何清漣 @HeQinglian 3h
ツイ主を紹介する。
WilderMohn’er 野罂粟2
@WildermohnE
ドイツ語を理解している少数のツイ主は、情報の不足を補うことができる。
何清漣はリツイート
何清漣 @HeQinglian 4h
返信先:@BigbirdflyChan、@wwnnppyy
私はただ事実を見ているだけで、驚かないでください。
どんな正義も事実に基づいている。あなたは私に教えているが、
私は他人の言うことを制限しろと?デマを広めろと?
これはまさに、自称「正義」の人達が私と毎日行っていることである。正義がデマや言論の制限に依存するなら、思想専制が維持され、この「正義」自体には、覆い隠された多くの暗闇が必ずある。
これで言い尽くされる。

何清漣 @HeQinglian 1h
各位、EU各国がこの人物を、エネルギー問題を解決するための国家師範として招待しなかったことは残念である。
今鄭重にお勧めする。ドイツ政府の役人に知り合いはいないので、皆にお願いする。どうしてこんなに優秀な人材を無駄にできるのか。
EUやロシアの天然ガスに依存している国々は、この経済常識を持った中国の天才を発見できないのはなぜか?
引用ツイート
Kuailedenuli @kuailedenuli 1h
返信先:@HeQinglian
この世界では、天然ガスを保有しているのはロシアだけではなく、他の国から購入するとコストは高くなるだけである。経済学の常識はあるのか?率直に言って、ドイツが天然ガスを買えなくても、まもなく代替エネルギー源ができるだろう。
何清漣 @HeQinglian 2h
記事はドイツ人が書いたもので、ロシアのガスがなければ、ドイツの産業やパンからトイレットペーパーまで日常生活総てに影響が出て、生活は非常に困難になると述べている。
記事で述べたように、この制裁がロシアにショックを与える前に、ドイツも同じようにショックを受けているように思わせるよう読者に感じさせる。
幸いなことに、プーチンはドイツに天然ガスをユーロで購入することを約束した。
bildderfrau.de

何清漣 @HeQinglian 30m
今日は、米国メディアのウクライナニュースにとって大きな転換点である。
1.ウォルターズ将軍は下院軍事委員会で、ロシアのウクライナ侵攻阻止のバイデンの戦略が失敗したことを証言し、認めた。https://foxnews.com/politics/us-commander-biden-deterrence-failed-ukraine-russia
2.WP:ウクライナ軍は住宅地に軍備を配置し、民間人を人間の盾として使って自分自身を守っている。 https://washingtonpost.com/world/2022/03/28/ukraine-kyiv-russia-civilians/
3.NYTは、プーチンに関するメディアのさまざまな評論が誤判断だったことを反省する:https://nytimes.com/2022/03/29/opinion/ukraine-war-putin.html…
引用ツイート
Zhix @Wu_Zhi 2h
米国の司令官は、西側メデイアを介してバイデンのウクライナ戦略が失敗したことを認めているようである。https://westernjournal.com/us-commander-appears-admit-bidens-ukraine-strategy-failed/?utm_source=Twitter&utm_medium=PostTopSharingButtons&utm_campaign = websitesharingbuttons
何清漣 @HeQinglian 49m
NYT:ドイツ政府とイタルタス社が水曜日の夜に発表した声明によると、プーチンはシュルツとの電話で、ガスの支払いをルーブルで決済することを要求する新しいロシアの法律が4/1に発効するが、「ユーロ支払いは続く」と述べた。今までどおりでGazprom Bankに口座を作り、送金する。・・・その後、銀行はそのお金をルーブルに変換する。
制裁はルーブルの力を弱めることに失敗し、プーチンはドイツとイタルタス社のための舞台を設定した。
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 2h
記事はドイツ人が書いたもので、ロシアのガスがなければ、ドイツの産業やパンからトイレットペーパーまで日常生活総てに影響が出て、生活は非常に困難になると述べている。
記事で述べたように、この制裁がロシアにショックを与える前に、ドイツも同じようにショックを受けているように思わせるよう読者に感じさせる。
幸いなことに、プーチンはドイツに天然ガスをユーロで購入することを約束した。
何清漣 @HeQinglian 45m
皆、推測してみて、40以上の制裁を課した国の内、どこがドイツのやり方から密かに学ぶだろうか?これはドイツが制裁を放棄することと同等であり、制裁の大きな突破口となる。

何清漣 @HeQinglian 4h
もう一つのニュースはずっと耐えて発信しなかったもので、バイデンファンはティッシュを準備したほうが良い。
過去数日間、米国の第一王子であるハンターバイデンの汚職ゲートとコンピューターゲートが暴露され、主流メディアも加わり、民主党の忠実な犬であるCNNでさえ大爆発した。
- https://cnn.com/2022/03/30/politics/hunter-biden-investigation-what-matters/index.html
2、
cnn.com
ハンターバイデンの連邦調査が熱くなる
ハンターバイデンの事業活動に関する司法省の調査は、連邦政府の調査に証言を提供する目撃者の急増で、ここ数ヶ月で勢いを増している。

何清漣はリツイート
日経中国語ウェブ @rijingzhongwen 3h
[小麦の供給は「夏の崖」に直面している]世界26カ国が50%以上の小麦をロシアとウクライナに依存している。両国の年間小麦輸出は合わせて世界全体の約30%を占め、特に夏と秋に多い。在庫面では、中国を除く世界の在庫は実際には低水準である。世界第2位の小麦生産国であるインドは、輸出拡大を模索している・・・。
https://cn.nikkei.com/politicsaeconomy/commodity/48112-2022-03-31-10-03-18.html
何清漣はリツイート
WSJ中国語ウェブ @ChineseWSJ 3h
クレムリンは火曜日のトルコでのロシアとウクライナの代表者間の会談が転換点であるという主張を否認し、最新のロシアとウクライナの和平交渉の突破口を期待していたものに冷水を浴びせかけた。ロシア軍がウクライナ東部で地上及び空中からの攻撃を強化した。米国国防総省は、ロシアがキーウの近くに軍の20パーセント近くを移したと言った。
cn.wsj.com
ロシアは和平交渉の進展を軽視し、ウクライナ東部への攻撃を強化
水曜日のクレムリンは、火曜日のトルコでのロシアとウクライナの代表者間の会談が転換点であったという主張を拒否した。同時に、ロシア軍はウクライナ東部への地上攻撃と空襲を強化した。
堀田氏の記事のように、ウクライナが持ちこたえ、ロシア軍を追い出すことが理想です。ロシアは核を使って、ウクライナを汚染した後、どうするつもりなのか?人が住めない土地になるかもしれないのに。
記事

ウクライナの隣国ルーマニアに配備されている米陸軍のM2ブラッドレー戦闘車(2021年11月23日撮影、米陸軍のサイトより)
ロシアによるウクライナ侵攻から1カ月以上が経つが、戦闘がすぐに収まる気配はない。
3月29日、ロシアとウクライナによる停戦交渉が行われたが、紛争の終結にはなおも時間がかかりそうだ。
むしろウクライナ国内では地域によって、戦闘が拡大している場所もある。それだけではない。
ロシアのウラジーミル・プーチン政権はウクライナに向けて精密誘導兵器や超音速ミサイルを使用していることが分かっている。
さらに、今後は生物・化学兵器や戦術核兵器の使用も懸念されている。
プーチン氏がさらなる窮地に追い込まれた時に、最終兵器とも言える戦術核を使用してくる可能性も捨て切れない。
この点では欧米の軍事専門家の間でも意見が分かれる。
というのも、ロシアの軍事作戦が計画通りに進んでいない兆候があるため、プーチン氏が今後、どういった行動をとるかが読めないからである。
ウクライナ侵攻前、プーチン氏はウクライナを制圧するのに1カ月以上を費やすとは考えていなかったはずだ。
軍事侵攻にあたって、ロシア側が採用した考え方は「垂直的エスカレーション」というものである。
これはシンクタンクや情報機関などで使われる表現で、紛争や戦争の強度が垂直的に上昇していくことを意味する。
端的に述べると、ウクライナでの垂直的エスカレーションの頂点は「核兵器の使用」である。
米ランド研究所のサム・チャラップ氏は、「核兵器の使用だけでなく、ウクライナで病院を爆撃したり、市民の住む地域を破壊したりする行為も垂直的エスカレーションに含まれる」としている。
ただプーチン氏の心中に、本当に戦術核のボタンを押す心づもりがあるのかどうかは計れない。
プーチン氏の報道官ドミトリー・ペスコフ氏はCNNとのインタビューで、核兵器使用の可能性は低いと否定した。
ところが、プーチン氏がどういった条件であれば使用に踏み切るのかとの質問では、「もしそれが我が国にとって存立に関わる脅威であれば、(使用は)可能だ」と答えている。
それは政権内で核兵器の使用が議論されていることでもある。垂直的エスカレーションの頂点が用意されているといえなくもない。
この発言後、米国防総省のジョン・カービー報道官は「責任ある核保有国が取るべき行動ではない」とペリコフ氏の発言を非難。
ただロシアによる核兵器使用の可能性は以前から語られてきたことである。
大型の戦略核兵器の使用はないとしても、局所的な破壊にとどめる戦術核の使用の可能性は捨て切れない。
プーチン氏が戦闘で大敗を喫することになったり、国内経済が破綻して政治生命が脅かされたりした場合、垂直的エスカレーションの最終段階に帰着することもあり得る。
ただ同時に、プーチン氏も核兵器の使用がどれほど壊滅的な結果をもたらすかを理解しているはずで、核兵器を本気で使用するかどうかについては否定的意見もある。
米マサチューセッツ州タフツ大学フレッチャースクール法律外交大学院のダニエル・ドレズナー教授はワシントン・ポスト紙に寄稿し、プーチン氏が核兵器使用をチラつかせているのは「誇張でしかない」と述べる。
同教授はロシアによる核兵器の使用が迫っている場合、米政府は警戒態勢を敷くだけでなく、独立した報告書を出したり、諜報機関が変化を察知するはずだが、そうした動きはないというのだ。
同教授は、もしロシアが核攻撃を仕掛ければ、ロシアこそが「悲惨な結果に終わることになる」とも予見する。
しかし「ロシアのウクライナ軍事作戦が計画通りに進んでいない兆候があり、今後プーチン氏がますます予測できかねる行動をとるようになるかもしれない」とも記す。
そしてウクライナを迅速に制圧できなかったことで、垂直的エスカレーションの危険性が高まっていることも認識する。
ロシア軍が1カ月以上経ってもいまだにウクライナ全土の掌握どころか、首都キエフを包囲することすらままならない。
こうした膠着状態が続けば、プーチン氏は当初の侵攻目的を見直さざるを得なくなるかもしれない。
さらにプーチン氏は、今回の戦争で勝てるとは限らない。
専門家の中にはロシア国内で反政府勢力の動きがより活発化し、執拗に反プーチンの活動が継続される可能性がある指摘する声もある。
さらに欧米からの制裁はロシア経済を圧迫しており、永続的な痛手になっている。
今回、取材した安全保障問題を専門にする米人記者は、「ここまでのロシアの軍事パフォーマンスはあまりにもお粗末である」と述べた後、こう続けた。
「総合的にはロシアの軍事力の方が勝っているが、最終的にはウクライナに軍配が上がるかもしれない」
さらにロシア軍の兵士たちの腐敗が「進軍を遅らせる最大の要因」とも指摘する。
また「兵站支援も滞っており、今後高い水準で軍事力を維持できるとは思えない」と述べた。
今後、プーチン氏は当初抱いていたウクライナ侵攻の目的を達成できないことが分かると、目的を見直すかもしれない。
キエフのウォロディミル・ゼレンスキー政権の交代やウクライナの占領を諦めるかわりに、東部の「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」におけるロシアのプレゼンスを強化していくようになるかもしれない。
最後に楽観的な言説を記したい。カート・ボルカー元NATO(北大西洋条約機構)大使が米テレビCNBCのインタビューで述べていた内容だ。
「ロシアが侵略を長引かせる中で直面しているのが物流の課題だ。さらに武器と兵士の質を考えると、最初につまずくのはロシアだろう」
「ロシアがまず疲弊する。そしてプーチン氏は(戦争の)決着をつけざるを得なくなる」
そしていま、「ウクライナ人は自分たちに強い自信を抱き始めている」という。さらにボルカー氏はこうも述べる。
「いましばらくは現在の状態が続くでしょうが、最終的にはロシア人がウクライナから出ていくことになる」
この通りになればいいのだが・・・。
良ければ下にあります
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『CIA・KGBの元工作員が警告 プーチン氏が米国に仕掛けた「わな」』(3/29日経ビジネス 池松由香)について
3/29The Gateway Pundit<Trump Leads Both Biden And Harris In 2024 Harvard-Harris Poll, DeSantis Heir-Apparent>
無能の民主党政権では当然の数字。
If the 2024 presidential election were held right now, the poll finds Trump getting 47 percent support compared to 41 percent for Biden. Twelve percent of voters are undecided.
Vice President Harris performs even worse in a hypothetical match-up with Trump. Forty-nine percent said they would choose Trump, while 38 percent said they would support Harris.
https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/trump-leads-biden-harris-2024-harvard-harris-poll/
3/29The Gateway Pundit<Tucker Carlson: It’s Time to Invoke the 25th Amendment Before Joe Biden Ignites World War III>
トランプの口の悪さと違い、バイデンは口が軽すぎる。地頭が悪いとしか言いようがない。

https://twitter.com/i/status/1508628817627295744
3/29The Federalist<Senators Release Receipts Showing Direct Payments From Foreign Oligarchs To Hunter Biden>
いろんな国でバイデン家は賄賂をとっていると言うこと。

3/30阿波羅新聞網<俄罗斯认了“撤军非停火” 泽伦斯基:乌克兰人没那么天真=ロシアは「撤退は停戦ではない」と認識している ゼレンスキー:ウクライナ人はそれほどナイーブではない>29日、トルコのイスタンブールでロシアとウクライナの代表者が交渉した結果、ロシアは「軍事作戦の大幅な削減」を発表し、ウクライナの首都キーウとチェルニヒウから撤退した。外部はこれがロシア・ウクライナ戦争開始以降、重大進展と考えているが、ロシアの代表メディンスキーは「ロシア・トゥデイ」とのインタビューで「軍の撤退は停戦を意味しない」と強調した。ウクライナのゼレンスキー大統領も談話を発表し、破壊のために戦っている国の代表を信じる理由はなく、「ウクライナ人はそれほどナイーブではなく、具体的な結果だけが信頼できる」と述べた。
ロシアはいよいよ金欠、弾薬不足に陥ったのでは?

https://www.aboluowang.com/2022/0330/1727960.html
3/30阿波羅新聞網<乌俄会谈 俄罗斯撤军恐是欺骗手段 美国务卿示警没看到实质进展—“乌俄会谈没看到实质进展”美国务卿示警:俄罗斯撤军恐是欺骗手段=ウクライナとロシアの会談、ロシアの撤退は詐欺かもしれない。米国国務長官は、実質的進展は見られなかったと警告している-「ウクライナとロシアの会談は実質的進展が見られていない」。米国国務長官は警告:ロシアの撤退は詐欺かもしれない>ロシアのウクライナへの侵略は世界的に注目されており、29日から第5回目のウクライナとロシアの交渉が始まり、双方が譲歩し始め、和平への一筋の光が見えたようだ。しかし、米国務長官のアントニー・ブリンケンは、ウクライナとロシアの交渉は実際には進んでいないと考えている。なぜなら、米国は、交渉について「本当に真剣」というロシアからの合図がまだ見えず、いわゆるウクライナの首都キーウ撤退は一種の詐欺かもしれない。
まあ、中ロの話は眉唾と思ったほうが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0330/1727950.html
3/30阿波羅新聞網<大陆封城经济有几伤?每月损失产值2950亿元—封城令中国GDP每月蒸发460亿美元=中国の都市ロックダウンで経済はどのくらい傷を負ったか?毎月の損失額は2950億元である–都市ロックダウンにより、中国のGDPは1か月あたり460億米ドル蒸発する>中国のロックダウン措置は、エピデミックの予防と抑制に効果的であったが、経済はそれにより大きな代償を払っている。香港の調査によると、ロックダウン措置は中国に少なくとも月額460億米ドル(約2,950億元)の損失が生じ、これはGDPの3.1%に相当する。北京、広州、深センもこのような極端な措置を講じた場合、国内総生産は10%以上低下する。
日本でもロックダウンではないが、蔓延防止でどのくらい経済を損ねたか発表したら良い。いろんな場面での宣伝効果を金額表示できるのだからやれるはず。メデイアに忖度するなと言いたい。

https://www.aboluowang.com/2022/0330/1727702.html
3/29阿波羅新聞網<俄军傻闯“红色森林” 切尔诺贝利核电厂员工惊呆“自杀吗?”=ロシア軍が愚かにも「赤い森」に闖入した チェルノブイリ原子力発電所の職員は驚き呆れて「自殺するつもりか?」と>ロシアのウクライナ侵攻の初めに、彼らはキーウの北約100キロにあるチェルノブイリ原子力発電所を占領した。原子力発電所の現場スタッフは、ロシア軍が放射線防護装備を使わずに「赤い森」の重度の放射線汚染地域で装甲車両を運転し、放射性の粉塵を発生させたことを明らかにした。これらの兵士がしたことは、放射性の粉塵を吸い込んだ可能性があり、高線量の放射線にさらされた可能性があるため、「自殺」に等しいものである。
中共のウイグルでの最初の核実験で、中共兵士が多数死んだのと同じで、ロシア兵士もあまりに無知。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727662.html
3/29阿波羅新聞網<威吓中共!美军“秀”标二、标三导弹南海试射照 美菲“肩并肩”禁实弹=中共を脅迫!南シナ海で、米軍の「ショー」 標準2型および標準3型ミサイルの試射の写真 米国、フィリピンで「サイドバイサイド」演習で実弾を禁止する>米国とフィリピンは、28日からフィリピン北部の海、陸、空域で12日間の「サイドバイサイド2022」合同演習(バリカタン演習2022)を実施し、双方から約9,000人の兵士が参加する。米海軍は本日(29日)、米国第7艦隊による標準2型および標準3型ミサイルの試射の写真を出し、中共にとって特に脅威であるとツイートした。しかし、フィリピンの地方知事は、軍事演習で実弾を使ってならないと要求したため、写真の日付は3月20〜24日撮影とした。
東南アジアも大局を見れば反米に傾くことはできないはず。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727580.html
3/29阿波羅新聞網<习近平使得60后执掌天下梦碎?反习派疯狂反扑(图)【阿波罗网报导】=習近平は60歳前後が実権を握る夢を打ち砕いた?反習派が狂ったように反撃する(写真)[アポロネット報道]>最近、反習派が世論の攻撃を強め、反習記事が次々と登場している。民間の視点を標榜する記事が最近出回り、各界は習の再選を阻止することを望んでいる:朱鎔基元首相が中共中央委員会に宛てて書いたと言われるが、朱鎔基自らの手ではなく、朱鎔基のふりをしたもので、最新の中共の内部闘争を窺わせる重要な合図である。
ドンドン身内でやってほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727530.html
3/29阿波羅新聞網<中共党报释放信号 高层中出了“不老实”的人?【阿波罗网报道】=中共党報は合図を出す 上層の中に「不誠実な」人々がいるのか? 【アポロネット報道】>アポロネット秦瑞記者の報道/中共20大が近づいており、その内部の権力闘争はさらに激しくなっている。この大事な時に、共産党学校の公式新聞「学習時報」が28日、中共の各レベルの党員と幹部がいわゆる「誠実な人」となるべきであり、「党への忠誠」を要求したことをほのめかした。それは、中共内にいわゆる「不誠実な」人がいるように見えることを示している。
内部闘争大歓迎。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727656.html

何清漣 @HeQinglian 2h
プーチンは、バイデンの米国に「幕後」から出てくるようにずっと求めてきた。
ロイター:クレムリン:ロシアと米国は遅かれ早かれ安全保障対話を必要としている。
https://cn.reuters.com/article/kremlinrussia-usa-security-talks-necessa-idCNKCS2LQ0ZB
クレムリンは本日、ロシアと米国は遅かれ早かれ安全保障問題について対話する必要があるが、両国間の関係は、バイデン米国大統領のロシアのプーチン大統領への「個人に対する辱め」の影響を受けるのは避けられないと述べた。
引用ツイート
何清漣 @HeQinglian 3h
ロイター:トルコ外相は、交渉の初日の会談後に、この会談がこれまでの交渉で「最も重要な進展」を遂げたことを明らかにした。ロシア側はその日の交渉で、キーウとチェルニヒウ近郊での軍事作戦を大幅に削減すると約束した。ウクライナ側は、国際社会が攻撃から保護することを保証することを期待して、「中立地位」の提案を提出した。
両国の外相は引き続き交渉を続ける。
何清漣 @HeQinglian 2h
戦争の両当事者には今この要求があり、ゼレンスキーは先日のエコノミストとの彼とのインタビューでこの考えを間接的に表明した。バイデンは幕後から出てきたほうがいいと思う。ウクライナの流血は多すぎる。
私は米国にいるので、米国が戦争に巻き込まれることは望んでいないが、米国が他の場所で代理戦争を戦うことは望んでいない。能力があれば、以前と同じように世界をリードすることができる。現在の米国の混乱の中で、バイデン政権はまず国内政治を良くしてから話そう。
何清漣 @HeQinglian 3h
ロイター:トルコ外相は、交渉の初日の会談後に、この会談がこれまでの交渉で「最も重要な進展」を遂げたことを明らかにした。ロシア側はその日の交渉で、キーウとチェルニヒウ近郊での軍事作戦を大幅に削減すると約束した。ウクライナ側は、国際社会が攻撃から保護することを保証することを期待して、「中立地位」の提案を提出した。
両国の外相は引き続き交渉を続ける。

何清漣 @HeQinglian 2h
保守主義は栄光から哀れみに
xiaxiaoqiang.net
保守主義は栄光から哀れみに|夏小強の世界 xiaxiaoqiang.net
ナポレオンは次のように述べた:「世界には武と思想の2つの力しかない。長期的には、武がどんなに強大であっても、最終的には思想に必ず打ち負かされる」。そう、どんな武力でも。内乱や侵略など、力を促し、利用するのは一種の思想である。
何清漣 @HeQinglian 3h
タイトルを跳ばして内容を見てみる。
ロシアとウクライナの交渉担当者は、火曜日のイスタンブールでの会談は「実質的な」進展を遂げ、ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との会談への道を開いたと述べた。しかし、英米等の国は慎重な態度である。ブリンケン米国務長官は、ウクライナとロシアの会談は「実質的な進展はない」と考えている。
https://rfi.my/8IDX.T
英米はまだ戦いたいと思っており、ロシアとウクライナはやめたいと思っている。
rfi.fr
ロシアは、ロシアとウクライナの交渉が「実質的な」進歩を遂げたと述べ、英米は慎重に見て、懐疑的である。
ロシアとウクライナの交渉担当者は、火曜日のイスタンブールでのロシアとウクライナの会談は「実質的な」進展を遂げ、ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との会談の道を整えたと述べた。

何清漣 @HeQinglian 1h
ロシア・ウクライナ戦争は、世界的な分業の再編成を余儀なくした。
https://epochtimes.com/gb/22/3/29/n13681934.htm
グローバリゼーションの2つの基礎は、1つは比較コスト理論に基づく国際分業システムであり、もう1つは資本の安全な流れで、現在は破壊されている。全面的な制裁がロシアを襲ったとき、それらはまた、外国の資源と市場に大きく依存しているEU諸国を傷つけ、ドイツは特にその影響を受ける。
グローバリゼーション1.0版の終わりは、欧米にとって取り返しのつかない損失である。
epochtimes.com
何清漣:ロシア・ウクライナ戦争は、世界的な分業の再編成を余儀なくした–大紀元
グローバルな分業体制の再編が始まったばかりであり、市場と資源の両方が外部にある先進工業国にとって、地球村は現在多極化しており、ロシアに全面制裁を課しているため、両者の安定を維持することは不可能な作業のようである。グローバリゼーションは、市場と資本の流れに非常に重要な影響を及ぼしたが、その影響はほんの数人によって深刻さが予見されていた。まだ世界のリーダーとしての任務を引き受けようとしている米国のバイデン政権は、明らかにこれに対する準備ができていない。この準備の欠如は、バイデンチームの対外スピーチのトーンとレトリックの最近の変化に見ることができる。
何清漣 @HeQinglian 2h
参照データ:
人民元の米ドルに対する為替レートは年初と同じだが、通貨バスケットに対して計算された人民元の為替レート指数であるCFETSは、年初から2.7%上昇し、対ユーロで3.3%上昇した。
BRICSの5か国は、数年前にドル安化と現地通貨取引の利用拡大を計画し、その中でも中露貿易における米ドルの利用は50%未満、25%は人民元決済となっている。
サウジアラビアの石油の1/4が中国に輸出されており、中国とサウジアラビアは米ドルから人民元への取引に切り替えることを計画している。
引用ツイート
日経中国語ウェブ @rijingzhongwen 3h
【「ブレトンウッズシステム3.0」の足跡】滝田洋一:ロシアに対する制裁は、敵を千ほど傷つけ、自損は八百ほどになる。ロシア製品の供給が減少し、ロシア以外の国からの商品はプレミアムを受け取り、ドルへの信頼が弱まる。資源輸入国から輸出国への莫大な富の移転がある。ドル資産を心配している国は代替案を見つける…。
https://cn.nikkei.com/columnviewpoint/column/48084-2022-03-30-05-00-37.html
池松氏の記事を読んで感じるのは、米国に潜入して工作しているスパイはソ連やロシアの数より圧倒的に中共の方が多い。特に民主党のカリフォルニア州に多くて、ハニーにかかったスウォルウエル下院議員や運転手兼スタッフが中共スパイだったファインスタイン上院議員等。民主党政権では中共と断絶できないでしょう。バイデンのように金に絡めとられたのもいる。
記事
ジョー・バイデン米大統領が3月26日に訪問先のポーランド・ワルシャワで実施した演説での「アドリブ発言」が世界に波紋を投げかけている。具体的には、ロシアのプーチン大統領について「For God’s sake, this man cannot remain in power(全くもって、この男が権力の座に居続けることなどできない)」と発言。米ワシントンポストの同日付記事によると、この「9ワード」は予定していた演説にはなくバイデン氏のアドリブだった。
これを受け3月27日、フランスのマクロン大統領はテレビ放映された会見で「私ならそのような言葉使いはしなかった」とし、さらに「我々が(戦闘ではなく)交渉での解決を望むなら、行動においても発言においてもエスカレートさせるべきではない」と批判した。
世界最大の原油生産国である米国は欧州に比べてロシアへのエネルギー依存度が低いため、より強硬なロシアへの経済制裁を望む傾向にある。バイデン氏は、ロシア大手銀行の国際銀行間通信協会(SWIFT)からの排除に加え、3月8日、ロシア産原油や天然ガスなどの輸入を全面的に禁止する追加制裁を発表。米調査会社ピュー・リサーチ・センターが同月15日発表した世論調査によると、米国民の9割近くがこうした経済制裁を支持している。
一方で、バイデン氏の支持率は低迷を続けている。英調査会社ユーガブによると、2021年8月に「不支持」が「支持」を上回ると、ウクライナ危機後もその差はさほど縮まっていない。22年3月16日時点での支持率は44.9%、不支持率は49.7%だ。ワルシャワでの「強気発言」は、ロシアへの強い姿勢を国民が支持している点を意識したと考えられるが、欧州の同盟国の反感を買っては元も子もない。なかなか国内をまとめられないバイデン氏の焦りもにじむ。

(写真:AP/アフロ)
なぜ米国民はロシアに対して強い姿勢を貫く自国のリーダーにノーを突きつけるのか。その背景にはロシアのプーチン大統領が長い歳月をかけて仕組んだ「計画」がある。
元工作員が指摘する脆弱性
「米国を含め西側諸国はプーチン氏の思考を理解していない」
こう話すのは、ロシアで生まれ、後に米中央情報局(CIA)の工作員としてプーチン氏を研究した経験のあるレベッカ・コフラー氏だ。08~16年には国防情報局(DIA)のウォーゲーム(戦争シミュレーション)で敵国ロシアの戦術を模す「レッドチーム」を率いるなどしていた。現在は安全保障コンサルタントを務める。

CIA工作員としてプーチン氏を研究していたコフラー氏(写真:Jason Davis/Getty Images)
コフラー氏のいうプーチン氏の思考とは「経済と安全保障は全くの別問題」というもの。もちろん、米欧日の制裁がロシア経済に直接的なダメージを与えていることは間違いない。「ロシアの国内総生産(GDP)は今年、少なく見積もっても10~15%は減少するだろう」とは米国際政治学者のイアン・ブレマー氏の見立てだ。
だが、「たとえロシアが経済的に苦しい状況に追いやられてもプーチン氏が侵攻をやめることはない」とコフラー氏はみる。思考のベースにあるのが、10年に打ち出した「軍事ドクトリン」(14年に改訂)だ。この中でプーチン氏は明確に、ロシア側に迫る北大西洋条約機構(NATO)の境界線を「外的脅威」と位置づけ警鐘を鳴らしている。
ウクライナやベラルーシといった東欧の国々は長らく、欧州諸国からの侵攻の脅威にさらされてきたロシアの「バッファー(緩衝材)の役割」(コフラー氏)を果たしてきた。こうした国々がソ連崩壊後、次々と欧州連合(EU)やNATOに加盟した結果、NATOの境界線がロシアの心臓であるモスクワやサンクトペテルブルクまであと数百kmという距離にぐっと近づいてしまった。
プーチン氏にとってこれは、経済面で苦しくなろうとも絶対に譲れない安全保障上の脅威だ。コフラー氏は、「プーチン氏は単純に、この『軍事的計算』に基づいて行動している。この原則を理解しないと、ウクライナの問題は解決しない」とした上で、こう予測してみせた。
「怖いのは、なかなか屈しないプーチン氏への経済制裁を西側諸国がどんどん強めた結果、プーチン氏を追い詰めて戦争が良からぬ方向へ行くこと。絶対にあってはならないことだが、第3次世界大戦に突入する可能性も皆無ではない」
ただプーチン氏も対抗への準備は着々と整えてきた。照準は米国だ。
米国の「自由」につけ込む
「赤毛のマリア・ブティナのことを覚えているかい? 彼女がその典型例さ」
こう話すのは、当時の東ドイツで生まれ、1970年代にソ連国家保安委員会(KGB)にスカウトされ渡米したジャック・バースキー氏だ。

東ドイツで生まれ、1970年代にソ連国家保安委員会(KGB)にスカウトされ渡米したジャック・バースキー氏。現在は米国人として暮らしている。
バースキー氏は78~88年まで活動後、97年に米国での家族との暮らしを継続するため工作員だったことを米連邦捜査局(FBI)に打ち明けた。そのため一時は米政府の監視下に置かれたが、危険性がないと判断され解かれた。現在は米国人として暮らしている。
ブティナ氏は2016年の米大統領選のころ、共和党に一定の影響力を持つ全米ライフル協会(NRA)に潜入したことで知られるロシア人工作員だ。複数の米政府高官とも親密な関係になるなど、ロシア政府のために活動していた。19年、米連邦地裁から有罪判決を言い渡された後、釈放されてロシアに戻り、現在はロシアの下院議員を務める。
バースキー氏によると、ブティナ氏は正式な訓練を受けた工作員ではなく自らロシア政府に協力する「フリーランサー」だと考えられる。米国は移民が多く、海外出身者が学生や社会人として研究所などの重要組織に侵入しやすい。「ブティナ氏のような人はすでに米国内に大勢いると考えたほうがいい。国土を侵略された経験がほとんどない米国は危機意識が薄すぎる」(バースキー氏)
16年の大統領選でロシアは、フェイスブックやツイッターなどのSNS上に偽アカウントを大量に作り、世論を操作しようとしたことも内部告発者などの指摘で明らかになっている。
大統領選では当初不利とされていたドナルド・トランプ氏が勝利したが、プーチン氏の狙いはトランプ氏の勝利というより米国内の分断だったと考えられる。バイデン氏の支持率が上がらない背景に米国内の分断があるのは明らかだ。
コフラー氏によると、ロシアは08年ごろからこうした「心理作戦」で米国内をかき回してきた。そのやいばは今も米国を内側から傷つける。
「(次の選挙でマイク・ペンス氏を副大統領候補に選ぶことは)人々が認めない」。トランプ氏は22年3月中旬、米メディアの取材に対して早くも24年の大統領選への思いを口にした。共和党内ではこうしたトランプ氏への反発の声が広がっており、分断はさらに複雑さを増している。
ウクライナ危機がどんな着地をしたにしても、国を引き裂く分断が米国から消えることはない。次の大きな山場は22年秋の中間選挙。米国の政治や社会が再び混乱に陥れば、西側陣営の結束にも影響が及びかねない。
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『日本を守れるのか? 「NATO式」核共有の盲点 核抑止研究の第一人者、高橋杉雄氏が指摘』(3/29JBプレス 吉田 典史)について
3/28The Gateway Pundit<WAYNE ROOT: I Just Returned from Mar-a-Lago…and I Have Bad News for Democrats, America Haters and the Media: “TRUMP IS BACK!”>
確かに後3年、バイデン治政かと思うと憂鬱になる。不正選挙に手を貸した人達は全員獄に入れたい。
As I said to President Trump, “I love and appreciate you. I know you were the winner of the rigged 2020 election. After the disaster of Biden, I believe you’ll win the 2024 election by a large margin. But the real question is, can America survive another three years?”
3/28The Gateway Pundit<Biden Snaps at Reporter: “Nobody Believes I Was Talking About Taking Down Putin! Nobody Believes That!” (VIDEO)>
綸言汗の如し。バイデンはよく噛み締めるように。

https://twitter.com/i/status/1508525427870023689
3/28The Gateway Pundit<BREAKING: Maricopa County Complies with Arizona State Senate Subpoena & Attorney General’s Request>
どう言う展開になるのか?
Maricopa County has complied with the Arizona Senate’s subpoena ordering them to comply with the Arizona Attorney General’s requests.

3/29阿波羅新聞網<俄军没人收尸惨沦“狗粮”!志愿兵曝血腥画面3野狗啃尸=ロシア軍には死体を集める人がいなくて、悲惨にも「ドッグフード」になる!志願兵が血腥い写真を公開 3匹の野犬が死体を噛んでいる>ロシア・ウクライナ戦争は先月の2/24から1か月以上続いている。双方の交渉は合意できなかったものの、ロシアの攻勢は鈍化し、戦争は持久戦になる可能性がある。現在はインターネットの時代で、最前線の画面がネットを通じて広まり、米国退役兵のジェームズ・バスケスはツイッターに、ロシア軍は誰も遺体を集めなかったため、野犬に噛まれたという写真を投稿した。
遺体回収できない地で戦争すべきでない。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727440.html
3/29阿波羅新聞網<普京重大让步!停火谈判放弃去纳粹和非军事化 乌有机会入欧盟—俄停火谈判让步 不提去纳粹和非军事化 乌有机会入欧盟=プーチンは大きな譲歩をする!停戦交渉はネオナチと非軍事化の放棄、EU参加の機会はある。–ロシアは停戦交渉で譲歩する。ネオナチ放棄と非軍事化は出さず、EU参加の機会はある。>事情をよく知る4人の関係者によると、ロシアはもはやウクライナの「非ナチ化」を要求しておらず、ウクライナが軍事同盟を結ばなければ、キーフがEUに加盟することを許可する準備ができているとFTは報じた。
本当であれば嬉しい。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727428.html
3/29阿波羅新聞網<让中共付出巨大代价!蓬佩奥:习近平如攻击台湾 美国可这般—庞培欧:中如攻击台湾美可分享战略无需美军压境=中共に莫大な代価を払わせよう!ポンペオ:習近平が台湾を攻撃したなら、米国はこれを行うことができる–ポンペオ:中国が台湾を攻撃した場合、米国は米軍が国境を制圧する必要なしに戦略を共有できる>ワシントンのシンクタンクであるハドソン研究所でのオンラインイベントで、先月の台湾への旅行について語った元国務長官のマイク・ポンペオは、28日、ウクライナの情勢が北京のやり方を変える可能性があるが、台湾侵略の目標は変わらないと述べた。台湾は、台湾が十分な自衛能力を持ち、中共が台湾を奪うには莫大な代価を払うことを確実にするために、米国の支援や日本、オーストラリア、韓国との集団的安全保障の合意を確立することを望んでいる。
米国が決意したら日本もすぐ加われるように準備しておくべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727396.html
3/29阿波羅新聞網<俄军崩溃!俄罗斯坦克至少297辆报销了 乌克兰竟比开战前还多48辆=ロシア軍は崩壊!少なくとも297両のロシア戦車が廃棄、ウクライナは開戦前より多く、48両の戦車がある>ロシアのウクライナに対する攻撃は何度も挫折し、ロシア軍は多くの犠牲を出しただけでなく、ウクライナ軍と民間人は多くの戦闘でロシアの武器、装備、戦車を鹵獲した。米国の「フォーブス」軍事記者デビッド・アックスは、戦況を追跡するオープンソースの軍事ウェブサイト「オリックス」からのデータを引用し、ロシアがウクライナに侵攻してから、ウクライナ軍は77台の戦闘車両を失ったが、敵の鹵獲分が117台あり、「開戦前よりも多くなった」。
日本将棋みたい。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727401.html
3/29阿波羅新聞網<“中共已知普丁必败”!美专家:威胁侵台是装腔作势=「中共はプーチンが必ず負けることを既に知っている」!米国の専門家:台湾を侵略すると脅迫しているのは口だけ>ロシアのウクライナへの攻撃はまた、台湾の人々に「今日のウクライナは明日の台湾」と心配させた。しかし、米国の地政学専門家フリーマンは26日、中共の台湾侵攻は口先だけで、「攻撃できればとっくに行動を起こした」と指摘し、プーチンが必ず敗北することを中共が認識したため、米国との会談を行うことを決定した。
是非そうあってほしい。未来永劫。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727341.html
3/29阿波羅新聞網<挺普亭侵乌 专家:习近平掌权9年多来最大失策=プーチンのウクライナ侵攻を支持したこと 専門家:習近平の9年以上の執政で最大の失敗>ロシアとウクライナの情勢は最近明らかに変わったが、専門家は、プーチンがウクライナとの戦争を開始する前に、習近平が与えた約束のようなものは、彼が権力を握って9年以上経つが、彼が行った最も危険で近視眼的なギャンブルであると指摘した。
どうせなら中共が崩壊するのが理想。

https://www.aboluowang.com/2022/0329/1727172.html
3/28看中国<“俄罗斯与乌克兰战争的真实伤亡数据”(图) 俄国防部公布1351人阵亡 泽伦斯基:俄军折损逾1.6万名士兵=ロシア・ウクライナ戦争の実際の死傷者データ」(図) ロシア国防省は、1,351人が戦死したと発表した。ゼレンスキー:ロシア軍は16,000人以上の兵士を失った>

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/28/1001852.html

何清漣 @HeQinglian 11h
私の共産主義テストのスコアは、私が非共産主義者(14%)であることを示している。 https://idrlabs.com/cn/communism/14/result.php @idr_labs経由
idrlabs.com
私の共産主義テストの結果:
私の共産主義テストのスコアは、私が非共産主義者(14%)であることを示している。
小生の共産主義者度は10%。当然。google翻訳で24問。
URLは:https://www.idrlabs.com/cn/communism/14/result.php


何清漣 @HeQinglian 11h
ニュースを読むには、それを読んで古いニュースに関連付けることができる必要がある。たとえば、ブリンケンは数日前、中国がロシア軍に資金援助したという証拠はないと述べ、米国財務長官は経済制裁を課さず、一部の関税を免除すると述べた。結論は、中国は現在、米国とロシアの争奪のスイートスポットになっている。
米国はニンジンをぶら下げ、ロシアは丸め込もうとしている。
ロシアのラブロフ外相は、中国とロシアの関係は歴史上最も堅い結びつきであると述べた。
https://cn.reuters.com/article/russia-lavrov-china-relations-0328-mon-idCNKCS2LP0WK
引用ツイート
WSJ中国語ウェブ @ChineseWSJ 11h
米中関係は揺れて落ちそうであり、この数十年で見られない程悪化し、この状況下で、中国政府は、ウクライナ危機の間にロシアとの友好が欧中関係に害を及ぼす可能性があることを認識し、警戒し始めている。欧中関係は米中の闘争の間の緩衝作用をしている。 https://on.wsj.com/3DfMKj8
何清漣 @HeQinglian 11h
3/28のニュース:
「それはすべてロシアの文化だ!」、ドイツ駐在のウクライナ大使はドイツ大統領を非難する。https://p.dw.com/p/497tW
ロイター:
クレムリンは、恐らくロシアとウクライナの交渉が火曜日にトルコで始まると述べた。
ウクライナの国防副大臣は、ロシア軍は再編成されているが、前進することはできないと述べた。
プーチンはウクライナ側に戦闘停止を促す、さもなければロシア軍は押し続ける。
外国のリース会社がロシアにリースした飛行機は恐らく回収できない。
詳細を見たい場合は、タイトルを使って検索してください。
dw.com
「それはすべてロシアの文化だ!」、ドイツ駐在のウクライナ大使はドイツ大統領を非難する。
3/27、ドイツ連邦大統領府はウクライナを支援する連帯コンサートを開催したが、招待されたウクライナ大使は参加を拒否した。代わりに、彼はTwitterでドイツ大統領に、ロシアの音楽家をあまりにも多く招待したことを攻撃した。祖国がロシア軍に侵略されているとき、すべてのロシア文化に関心は持たないと強調した。

何清漣 @HeQinglian 3h
BBCの記者でさえ、バイデンの発言に焦った。見て:
《ウクライナ戦争:バイデンの「すぐ口から出る」発言はどれほど危険か》
https://bbc.com/zhongwen/simp/world-60901612
言い換えれば、左翼は嘘をつくのが習い性となり、自分の主張を押し通し、すぐにキャンセルする傾向があり、これらは習慣的な操作になり、毎日Twitterに掲載されている。あなたが自分でどうすることもできない力の強い人に出会ったとき、またはあなたが大きな災害となることを恐れているときだけ、あなたの家族の口を閉じさせる方法を知る。
引用ツイート
李江琳 @JianglinLi 3h
返信先:@Wu_Zhi、@HeQinglian
3回聞いても、彼が何を言いたいのか分からなかった。 「我々がプーチンを下ろそうとしているとは誰も信じていない」?
何清漣 @HeQinglian 7h
27日のNBCニュースの報道によると、新しい世論調査では、バイデンの全体の支持率が40%に低下したことが示され、就任式以降で最低を記録した。
米国人の70%以上が、国は今間違った道を歩んでいると考えている。
米国人の約60%は、国がロシアと既に戦争をしている、または戦争をしようとしていると考えている。
バイデンは喜ぶべき:米国人の22%は、国が正しい方向に進んでいると思っていると。
nbcnews.com
バイデンの仕事への支持は、戦争とインフレの恐れで大統領職として最低レベルに落ちる。
米国人の10人に7人は、ロシアのウクライナ侵攻に対する大統領の能力に低い確信しか持てず、新しいNBCニュースの世論調査でバイデンの支持率は40%に下がった。

何清漣 @HeQinglian 53m
《制裁は米国をどのくらい傷つけているのか?》
この記事は計算して、米国の制裁措置は、エネルギー価格を除いて、特定の人々のグループ(金融コングロマリットやロシアと取引を行う企業)を傷つけるが、残りの一般大衆にほとんど影響を与えない。
米国人は制裁を良く思わない、いずれにしても、インフレは戦前でも高かった。しかし、欧州人は膨張していると見ており、米国は乾いた土手に立っていて、我々欧州だけが水に沈んでいると思っている。
引用ツイート
フォーブス @ Forbes 1時間
制裁は家庭をどのくらい傷つけているか?https://trib.al/8EwWUJO
何清漣 @HeQinglian 1h
ペトロチャイナがロシアのガスを欧州に売るという記事は、中国がお金を稼ぐだけでなく、自らを欺き、ロシアからの天然ガスの輸入禁止の手を変えて、何倍ものお金を稼ぐこととなり、それはロシアからの輸入にはカウントしないのか?
資本主義はこのように計算方式は採らない。それは、中国文化大革命時の「資本主義の苗よりも社会主義の草を食べる方が良い」というのに少し似ている。
引用ツイート
Zhix @Wu_Zhi 4h
返信先:@HeQinglian
喜びでいっぱいになる中国語の記事を見つけた👇
https://163.com/dy/article/H3IEFU390553251D.html?f=post2020_dy_recommends

何清漣 @HeQinglian 33m
進歩的な民主党員はバイデンが出した軍事予算に公開で反対する。
バイデンが2023年の予算案を発表した後、進歩派5人組は、「我々の最長の戦争が終わった後、民主党が両院を支配しているのに、大統領が記録的な軍事費を提案することはまったく受け入れられない。進歩派核心チームは月曜日にツイートした。
彼らが誰であるかを知るために記事を読んでください。
引用ツイート
Fox News @FoxNews 38m
進歩派民主党員は、バイデンの提案した軍事予算に反対する。https://foxnews.com/politics/progressive-dems-speak-out-against-bidens-proposed-military-budget

何清漣 @HeQinglian 1h
ロシア・ウクライナ戦争は西側の平和主義外交政策を終わらせる。
https://sbs.com.au/chinese/mandarin/zh-hans/russia-ukraine-war-ends-west-s-pacifist-foreign-policy
グローバリゼーションが世紀の変わり目に達した後、2つのユートピアの理想が追加された:地球村-平和主義外交政府;グリーンエネルギー。 ロシア・ウクライナ戦争は、2つのユートピアの理想を終わらせた。 戦争はまだ終わっておらず、世界の能力のある国は、軍備を増やし、核兵器を開発することさえ検討し始めている(日本など)。
武器産業は大きく発展するだろう。
sbs.com.au
【視点】ロシア・ウクライナ戦争は西側の平和主義外交政策を終結させた。
吉田氏の記事で、「非核3原則」は佐藤栄作首相時代の政策で、法律ではないのだから、時代や環境の変化に合わせて、柔軟に変えるべきと思う。政治家まで官僚と同じく、前例踏襲する必要はない。全部撤廃して、戦争抑止力を持つ核を日本も持つべき。
ただNPTとの関係もあり、最初は核共有から入り、日本で中距離ミサイルに搭載できるものを作って米軍と共有し、やがて日本のものとするのはどうか。
国民の意識が変わらないとダメ。左翼のプロパガンダに洗脳されてきたから大変。原爆被害を受けた日本だから核を持つ権利があるとハッキリ世界に言わないと。岸田では望むべくもないが。
記事

ドイツを訪れたNATOのストルテンベルグ事務総長(左)。ドイツは国内に米国の核兵器を配備している(2022年3月17日、写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
報道によると、安倍晋三元首相は派閥の会合で「ウクライナが核共有を実施しているNATO(北大西洋条約機構)に加盟していれば、ロシアの侵攻はなかったのではないか」と指摘し、日本も議論を進める必要があると発言したという。それに呼応するかのように、自民党の一部の議員が、アメリカの核兵器を日本に配備して共同運用する「核共有」(核シェアリング)について国内でも議論すべきと発言している。日本は核共有を行うべきなのか? 核抑止研究の第一人者である防衛省防衛研究所の高橋杉雄氏にうかがった。(吉田 典史:ジャーナリスト)
核兵器が使われやすくなってきた
──高橋さんは、ロシアのウクライナへの軍事侵攻よりも前に、「核兵器が使われやすい時代になりつつある」と指摘していました。その理由をお聞かせください。
高橋杉雄氏(以下、敬称略) 核兵器が使われるリスクが米ソ冷戦時代より高くなっている要因はいくつかあります。
1つめは、現在は核戦争が起きたとしても世界が滅びることはなくなっているのです。例えば朝鮮半島有事となって北朝鮮が核を使えば、韓国や日本は大きな被害を受けます。しかし、世界が滅びることはないと思います。冷戦時には、核戦争が起きた場合、米ソの全面戦争となり、地球が滅びると考えられていました。そのため核兵器を使うことのハードルが高かったわけですが、最近は下がってきていると捉えられます。
2つめは、アメリカの軍事力の強さの副作用とも言えるものです。冷戦崩壊時に、米軍は通常戦略において圧倒的な優位を獲得しました。例えば、イラクとの湾岸戦争(1990~91)ではハイテク兵器の力を世界に見せつけました。すると、通常兵器が劣るロシアは、コソボ空爆(1999)あたりからハイテク兵器に対抗するために核戦力を強化する方向に向かいました。
3つめの要因として中国が挙げられます。中国も湾岸戦争やコソボ空爆の影響を受け、精密誘導兵器を重視した戦略のもと、攻撃の精度を上げ、今やピンポイント攻撃ができるようになっています。低出力の核兵器もピンポイントで使えるようになっていると思われます。いわゆる「使える核」を持ったということです。
さらに4つめの要因として、アメリカの現状が挙げられます。アメリカの通常兵器の優位な立場がゆらぎつつあるのです。現在のアメリカの通常戦力は、ロシアと中国を同時に相手にするには不十分と考えられています。例えば現在のウクライナ戦争に米軍を派遣すると、中国が台湾を攻撃した場合の対応が難しくなります。その場合、抑止力は核兵器に頼らざるを得なくなります。
ロシアのプーチン大統領が核兵器の使用をほのめかすのは、ロシア軍よりも通常兵器で勝るNATOやアメリカの軍事介入を阻止するためと考えられます。現時点ではロシアが核兵器を使用する可能性は低いのですが、今後の状況次第では、その可能性が高くなることもあり得ます。
核共有の目的はアメリカが同盟国を安心させること
──日本で一部の政治家やメディアが「アメリカと日本との核共有を検討すべき」と唱え始めました。どのように見ていますか?
高橋 核共有は、アメリカとNATO加盟国のドイツ、イタリア、ベルギーなど一部の国の間で行われています。大きな目的は、アメリカの同盟国の政府や国民の不安を取り除くことです。その不安とは、例えばロシアから軍事攻撃を受けた時に、アメリカが同盟国のために核兵器を使用してくれるだろうか、といったものです。
そこで注意すべきなのは、核使用の決定権はアメリカにある、ということです。
例えば、ドイツがロシアから攻撃を受けたとします。その際、アメリカ政府とドイツ政府の間で合意ができれば、在ドイツ米軍が保有する核弾頭をドイツの飛行機が搭載し、攻撃を行います。
一方、両国政府間で一致しなかった場合、例えばドイツが核弾頭を「使いたい」と思ってもアメリカが「使うべきではない」と判断したら、使えません。アメリカの核弾頭ですから、アメリカの同意なくして使うことはできない。
逆に、アメリカが「使いたい」と思い、ドイツは「使いたくない」と考えた場合、アメリカは米軍の航空機やミサイルで核弾頭を使います。アメリカの「使いたい」という意思決定に対してドイツは拒否権がありません。
日本で核共有の議論をする場合、この構造を心得たうえで議論を進めることが大切です。中国や北朝鮮との有事の際に、アメリカが「核ミサイルを発射しない」と判断した時、日本側が「それでも発射できる」と考えるのは大きな間違いです。あくまで、核共有の効果はアメリカが日本政府や日本国民を安心させることにあります。
NATO方式にとらわれる必要はない
──日本とアメリカの核共有は必要でしょうか?
高橋 最終的には国民が決めることです。多数の日本人が、米軍の核兵器が日本国内にないと安心できないと思うならば核共有は必要でしょうし、核兵器はなくても安心というならば不要でしょう。
ただし核抑止の専門家の立場からすると、日本の現状や周辺国の状況を考慮すれば、NATO型の核共有をアメリカと行ったとしても、中国や北朝鮮、ロシアへの抑止力が直接的に上がるとは言えません。そもそも、アメリカがNATOとの核共有のように、日本に航空機配備型の核弾頭を配備したいと考えているとは、私は思いません。近い将来配備する理由もないように思います。
前述した通り、ICBMや SLBM のほうが発射までの時間ははるかに速く、効果があるわけです。中国や北朝鮮、ロシアに対する抑止力を上げるならば、より効果的な他の方法があるはずです
日本での核共有の議論を見聞きしていると、現在のNATOの姿を前提としているように感じますが、それにとらわれる必要はないのではないでしょうか。東アジアの情勢を考えると、その形が適しているとは私は思えません。
むしろ、例えば有事の際に、自衛のために核兵器を使う意思決定や、実際に使わなければならない時に協力するメカニズムを共有することも核共有と捉えてよいのではないでしょうか。日米で話し合い、意思を統一して有事に対応しなければ抑止にはならないはずです。
──核共有をするうえで「非核三原則」(核を保有しない、製造しない、持ち込ませない)は障害になるので、「持ち込ませない」を外した「非核二原則」に変えたほうがいいといった考えもあります。
高橋 それは国会で判断すべきことだと思います。民主党政権時代の2010年、当時の岡田克也外務大臣が国会で「(米軍の)核の一時的寄港を認めないと日本の安全が守れない事態が発生すれば、その時の政権が命運を懸けて決断し国民に説明する」と答弁しています。基本的には、この考えでいいのだ、と私は思います。
◎高橋 杉雄(たかはし・すぎお)氏
1972年生まれ。1995年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、97年に同大学院同研究科同課程修了(政治学修士)、同年に防衛研究所入所。2006年にジョージワシントン大学コロンビアンスクール修士課程修了(政治学修士)。現在、防衛省防衛研究所防衛政策研究室長。専門は国際安全保障論、現代軍事戦略論、日米関係論。著書に『新たなミサイル軍拡競争と日本の防衛』(並木書房)、『「核の忘却」の終わり: 核兵器復権の時代』(勁草書房)など。
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