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『国際的に孤立するロシア、身内のカザフスタンでも民主化の兆し トカエフ大統領、プーチン氏に近い終身議長の解任など政治改革を断行』(6/10JBプレス 土田陽介)について

6/9The Gateway Pundit<TRUMP: ‘January 6th Was Not Simply a Protest, it Represented the Greatest Movement in the History of Our Country to Make America Great Again’>

中間選挙で下院は確実に共和党が勝つでしょうから、1/6委員会の欺瞞性を明らかにしてほしい。逮捕された人も釈放してほしいですが、これは大統領特赦でないと難しいでしょうから、共和党が大統領選に勝って、2025年1/20以降になるのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/trump-january-6th-not-simply-protest-represented-greatest-movement-history-country-make-america-great/

6/7The Epoch Times<Obama Approved Accusing Russia of DNC Hack Before FBI Received DNC Server Images>

オバマは本当に悪い奴。

On Oct. 7, six days before CrowdStrike agreed to mail the server images to the FBI, the Department of Homeland Security (DHS) and the Office of the Director of National Intelligence (ODNI) released a statement accusing Russia of hacking U.S. political organizations and disseminating emails allegedly stolen through the hack. The statement was approved and encouraged by Obama, according to then-DHS Secretary Jeh Johnson.

“The president approved the statement. I know he wanted us to make the statement. So that was very definitely a statement by the United States government, not just Jim Clapper and me,” Johnson told the House Intelligence Committee in June 2017, referring to then-Director of National Intelligence James Clapper.

https://www.theepochtimes.com/obama-approved-accusing-russia-of-dnc-hack-before-fbi-received-dnc-server-images_4514033.html?slsuccess=1

6/10阿波羅新聞網<十几亿美元瞬间化为泡影!俄轰炸中粮集团在乌资产—上不封顶的友谊:俄第二次轰炸中粮集团在乌资产=10億ドルが瞬時に泡と消える!ロシアによるウクライナでの中糧集団(COFCO)の資産への爆撃-上限のない友情:ロシアによるウクライナでの2回目のCOFCOの資産への爆撃>6/5、ロシア軍はCOFCOがウクライナのニコラエフ港に多額の投資を行った穀物貯蔵ターミナルを爆撃した。4月に爆撃してから、現地時間の6/5に2回目の攻撃で完全に破壊された。10憶ドルの投資は泡となって消えた。ロシアがこの施設を爆撃したのはこれが2回目で、4月に1回目の攻撃をした。この工場は1日あたり1,500トンのヒマワリ油を生産しており、そのほとんどが中国に輸出されており、大きな影響を与えている。

プーチンの、金を出さない習への面当て?

https://www.aboluowang.com/2022/0610/1760219.html

6/10阿波羅新聞網<断供美国?中共得不偿失—惊慌!中共恐掐断美国此产业命脉=米国への供給停止? 中共は割に合わない-パニック! 中共は、米国がこの産業の生命線を断ち切ることを恐れる>希土類は中国に存在するだけでなく、他にとって代われないものでもない。輸出規制が課せられれば、恐らく米国は独自の希土類供給チェーンを確立するであろう:中共には、採掘、精製の改善の余地しかない。二次加工製品の適用において、欧米諸国にはるかに及ばない。

米国や豪州は自国に希土類がたくさんあるのだから環境対策して採掘し、中共とは縁を切ったほうが良い。

https://www.aboluowang.com/2022/0610/1760275.html

6/10希望之声<环太平洋军演暗含“护台”战术 又触中共神经=リムパックの軍事演習は「台湾を守る」戦術を意味し、中共の神経にさわる>隔年の太平洋海上演習は、6/29~8/4までハワイ諸島と南カリフォルニア海域で行われる。米海軍は最近、軍事演習の詳細を発表したが、その中でも、米海兵隊の演習項目は、「台湾を守る」という戦術を暗示していたため、中共の敏感な神経に再びさわった。

台湾のメディア「新頭殻」によると、米軍報道官は、かつて海兵隊の沿岸作戦グループがした「島跳び戦術」の現代版、つまり「遠征前線基地作戦」戦術訓練をより適切に実施すると述べた。

この演習は、このリムパックの軍事演習にとって重要な戦術訓練になる可能性が高く、近年、米軍によって新たに開発された海上戦術でもあると報道された。この戦術に依拠して、米軍は強力な空軍力に基づき、主な島に海兵隊員と工兵を配備し、F-35戦闘機が燃料を補給するための滑走路を迅速に修復または建設し、数百キロメートルの射程を持つ「ハイマースロケット砲」を配備して、周囲の海域を支配する。

米国海兵隊は、遠征前線基地作戦の重要な実行者となるだろう。沿岸作戦グループは、防空、対艦、海上監視、ロジスティクスを統合して、主な島に配備された後、島全体と周辺海域を迅速に支配する。

これに対し、中共の軍事コラム「海、陸、空の武器と装備」は6/8「その心は誅せられる」というタイトルの悪意のある記事で、米軍の戦略は台湾を守ることを目的としていると推測し、米軍はインド太平洋地域でギャング団を結成し、中国を標的にしていると非難した。

ある分析は、2022年の米国リムパックの軍事演習の拡大は、疫病による2020年の縮小を補うことに加えて、太平洋で中共にインド太平洋戦略と中ロに対して「大国間競争戦略」を示したいと考えている。

中共は2014年と2016年にリムパック軍事演習に参加したが、トランプ政権が2018年に「大国間競争」と「インド太平洋戦略」を実施した後、中共は二度と参加しなかった。

ジョー・バイデン米国大統領は先月の訪日中に、中共が台湾に対して武力を行使すれば、米国は台湾を守ると述べた。早くも昨年10月、バイデンは米国のテレビで「米国は台湾を守る」と約束していた。

統一を嫌がる台湾国民に対し、中国が武力行使するのは侵略そのもの。自由主義国が団結して防がないと。台湾は独自の軍、通貨発行、パスポート発行している国家である。

https://www.soundofhope.org/post/627881

6/10看中国<欧洲议会压倒性通过决议:中共对新疆“种族灭绝”(图)=欧州議会は圧倒的に決議を可決した:新疆における中共の「ジェノサイド」(写真)>6/9、欧州議会は2つの新疆ウイグル人の人権決議を圧倒的に可決した。1つは、強制労働によって製造・出荷された商品の欧州市場への流入を禁止するよう執行委員会に要請することである。2つ目は、中共の新疆ウイグル人へのシステム的な人権侵犯は、 「人類に対する危害の罪と深刻なリスクを構成する」ことと「ジェノサイド」に当たり、世界で10番目に人類に対する危害の罪と「ジェノサイド」の深刻なリスクを認める決議を可決した。

欧州議会は、中共の新疆での「ジェノサイド」を非難する決議を圧倒的に可決した

6/9の朝、欧州議会は最初に「新しい貿易手段として強制労働による製品の禁止」の決議を可決し、賛成503票、反対6票、棄権4票であった。午後、議会は「新疆公安ファイル」を含む「新疆の人権状況」決議を圧倒的に可決した。以前、欧州議会は新疆の状況についていくつかの動議を可決したが、新疆での「ジェノサイド」の犯罪を認めるのは初めてである。

欧州議会の4つの最大のグループは、新疆の現在の人権状況を「ジェノサイド」として特徴付けることを支持している。

日本人も毎日新聞の「新疆公安ファイル」を是非見てほしい。

https://mainichi.jp/xinjiangpolicefiles/special/

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/06/10/1008741.html

何清漣 @HeQinglian 8h

「すべき」ことは多すぎるが、惜しむらくは世の中に後悔してもつける薬はない。

引用ツイート

DW中国語-ドイツの声 @dw_chinese  12h

「ロシア人は少なくとも2月23日の前の国境まで押し戻すべきで、クリミアとロシア人が8年間占領していた他の領土の運命は政治外交で解決されるべきである」

https://p.dw.com/p/4CTPd

何清漣 @HeQinglian 10h

米中関係の3種類の見通し:WH、北京、海外の中国語メディア。

誰がより正確か、振り返ってみよう。 2021年のバイデン就任の翌目に発表された中国シンクタンクの研究。

バイデンと新内閣の対中思想の全景図:中国と米国の経済貿易関係はどこに向かっているのか?

http://finance.sina.cn/zl/2021-01-21/zl-ikftpnn0017402.d.html?&m=8a76ce0df2e24093a035949aedfa9c71

2つの主な見通し:1.バイデン内閣メンバーの中国に対する態度は基本的に同じであり、冷戦やデカップリングはない。 2.協力派(ブリンケン)と強硬派(サリバン)

何清漣 @HeQinglian 6h

日本の地政学上の敵は主に中国であり、NATOを使い中国に対処し、間接的に攻撃する。米国のサポートが必要な場合は、日米同盟が直ちにそれを行うことができる。

日本がどんな考えでそうしたのかはわからないが、本当に同盟が必要な場合は、クアッドでの軍事対応でき、せいぜいインドが拒否することである。米国、オーストラリア、日本の3か国でやはりそうすることができる。

引用ツイート

RFI中国語-RFI @RFI_Cn 10h

日本がNATOに参加する可能性はどのくらいあるのか? https://rfi.my/8U63.T

何清漣 @HeQinglian 6h

あなたにお金があるなら、金があるということは全知全能になるということ。

引用ツイート

ウィリアムロング @williamlong 19h

世界で最も裕福な男であるイーロン・マスクは月曜日(6/6)にツイートした。「ほとんどの人は、中国が一人ツ子政策を実施していると今でも思っている。 三子政策の実施にもかかわらず、中国の昨年の出生率は、新たな最低を記録した!現在の出生率では、中国は各世代で人口の約40%を失うだろう!人口は崩壊する!」

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何清漣 @HeQinglian 6h

レポート:多くの欧州企業は、中国でのイノベーションとR&Dに引き続き投資するhttps://p.dw.com/p/4CTW4?maca=zh-Twitter-sharing

感想:欧州の弟たちは、米国の兄貴の心を最も理解している。イェレンは、関税をかけず、風力と太陽エネルギーを発展させると述べた(結果として、必ず中国製機器を購入することになる)。人々は、兄貴の戦略のぶれの態度からそうなると以前に分っていた。レポートは数か月間作業して、今になってやっと結果を出した。

dw.com

レポート:多くの欧州企業は、中国でのイノベーションとR&Dに引き続き投資する

中国にある多くの欧州企業は、中国市場の機会とリスクを再評価し、調査レポートによると、ほとんどの企業は依然として中国を潜在的なイノベーションと研究開発の拠点と見なしている。

何清漣 @HeQinglian 6h

戦争と動乱を心配し、米国では豪華な爆弾シェルターの建設ブームが起きている。https://p.dw.com/p/4CKgz?maca=zh-Twitter-sharing

WHの主とナンシーらが最初のユーザーだったと思う。

私は非常に興味がある。ウクライナ支持と黒い目をした血気にはやる華人バイデンファンは特別資金を受け取ったかどうか?少なくとも彼らを連れて見に行ってほしい。

dw.com

戦争と動乱を心配し、米国では豪華な爆弾シェルターの建設ブームが起きている。|DW| 06.06.2022

ロシアへの懸念はウクライナから米国に広がっている。そこでは、個人の地下室掩体の需要が高まっている。 DWレポーターInes

土田氏の記事では、カザフが国民に目を向けた改革をするのは喜ばしいこと。本当にその路線に沿っているかは絶えずチエックする必要がありますが。民主主義も漸進的に進めていかないと、国民がついて来れない場合もあるかも。教育が大事。

ロシアと中国と2つの専制大国に挟まれて、民主化を進めるのは並大抵ではない。両国から干渉、クーデターの種が蒔かれるかもしれない。民主化の道が潰されないように。

記事

中国の王毅外相と会談するカザフスタンのトカエフ大統領(写真:新華社/アフロ)

(土田 陽介:三菱UFJリサーチ&コンサルティング・副主任研究員)

6月5日、中央アジアの有力国カザフスタンで、大統領の権限を制限する内容を含む改憲案を問う国民投票が実施され、77.2%が賛成した。選挙管理委員会によると投票率は68.1%に達しており、現職のトカエフ大統領が進める政治改革を有権者が信任した形だ。カザフスタンでの民主化の進展が期待されている。

2019年に就任したトカエフ大統領は今年1月、国家安全保障会議の終身議長であったナザルバエフ前大統領を解任した。そして、トカエフ大統領自身が国家安全保障会議の議長に就任すると同時に、終身議長職を廃止させた。その後、大統領は3月16日に年次教書演説を行った際に、民主化に向けた政治改革の指針を発表した。

今回の国民投票は、トカエフ大統領が3月に示した政治改革の方針に則って実施されたものだ。

改憲案では、大統領の権限を抑制するとして大統領が任期中に政党に所属することを禁じる方針が示され、自身も与党アマナトの党首の座を4月に退き、離党している。さらに、大統領の近親者が官僚や政府系機関の要職に就くことも禁止する模様だ。

選挙制度改革も併せて実施される。

2021年1月に行われた前回の総選挙は、下院(マジリス)の定数107議席のうち98議席を比例代表制で選出し、残り9議席を大統領直下の諮問機関である国民総会が選出する形式で実施された。大統領は国民総会による選出をマジリスから上院に振り替え、5議席に減らす意向を持つ。

一部報道によると、その他にも比例代表制に多数代表制を7対3の割合で組み合わせる方針のようだ。多数代表制を組み込むことで、政局を安定させる意図があるものと推察される。また、政党の結成に要する党員数を従来の2万人から5000人に減らし、新たな政党の勃興を促す。

このように、大統領の改革志向は実に野心的である。

ナザルバエフ流権威主義との決別を図るカザフ

先に述べたように、トカエフ大統領は今年1月、ナザルバエフ前大統領を国家安全保障会議の終身議長から解任した。その表向きの理由は、燃料価格の高騰を受けて発生した大規模な抗議デモの責任を取らせることであったが、その実の理由は、ナザルバエフ前大統領の政治的な影響力を排除することにあったと考えられている。

ナザルバエフ氏はソ連時代の1984年に当時のカザフスタンの首相に就任、1989年には同国初の大統領に就任した。1991年12月にソ連が崩壊し、現在のカザフスタンが誕生すると、初代大統領として同国を2019年まで一貫して率いた。ロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席とも関係が近いことで知られた。

他方、2019年に就任したトカエフ大統領は外務官僚出身で、副首相、首相、国務長官、外務大臣、上院議長といった要職を務めてきた。今年1月のデモの際、トカエフ大統領はロシアが主導する軍事同盟「集団安全保障条約機構(CSTO)」に平和維持部隊の出動を要請。ナザルバエフ前大統領から権威主義的な路線を引き継いだかに見えた。

しかしながら、3月の年次教書演説の発表以降、トカエフ大統領はカザフスタンの民主化に向けた政治改革に注力するようになった。国民投票に付された改憲案でも、ナザルバエフ前大統領の「国父(エルバシ)」としての特別な地位について、その記載をすべて削除するなど、権威主義から脱却する姿勢を鮮明にしている。

そうした姿勢はナザルバエフ前大統領のみならず、ロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席とも好対照である。特に、ウクライナ侵攻を巡って欧米と対立するロシアとの印象の違いは鮮明とも言えるだろう。当然、国際社会、特に民主主義を重視する欧米各国のカザフスタンに対する印象は改善すると期待される。

カザフの初代大統領で、「国父」という扱いを受けていたナザルバエフ前大統領の銅像(写真:ロイター/アフロ)

トカエフ大統領が民主化に注力する事情

カザフスタンには石油やガスのみならず、様々な鉱物資源が眠っている。そうした資源のほとんどがヨーロッパに向けて輸出されている。

最大の輸入相手国であるロシアとの関係も重要だが、一方でロシアに付き過ぎれば最大の輸出相手であるヨーロッパを失うことになる。ロシアとの距離感がカザフスタンの運命を左右するわけだ。

【カザフスタンの仕向け地別貿易額(2019年)】

(出所)カザフスタン統計局

それに、豊富な鉱物資源を引き続き生産・輸出していくうえで、欧米の資源会社のノウハウは欠かすことができない。そうした欧米の資源会社はロシアのウクライナ侵攻に伴い、軒並みロシア事業から手を引いている。彼らを誘致することができれば、カザフスタンは資源国としてさらなる経済成長を実現することが可能となる。

欧米の投資家を引き寄せるという観点からも、カザフスタンで政治改革を進めることは必要な要素だ。

欧米の投資家はビジネス環境の整備が進むこともさることながら、投資先が民主的な環境であることを重視する。人権が尊重されているか、法の支配が確立しているか。こうした観点を、欧米の投資家は近年、特に重視している。

欧米、特にヨーロッパ側にも、カザフスタンとの関係を緊密にしておきたい理由がある。

カザフスタンで取れるウランの多くがフランスの原発向けに輸出されており、その生産にはフランスの原子力大手アレバも密接に関わっている。脱炭素化と脱ロシア化の両立を模索するヨーロッパにとって、カザフスタンとの関係は重要度を増す一方だ。

カザフスタンの政治改革に待ち受ける難路

このように、民主化に向けた政治改革が期待されるカザフスタンだが、一方でナザルバエフ前大統領の下で権威主義的な政治運営が定着しており、汚職も蔓延している。例えば、国際NGOであるトランスペアレンシーインターナショナルの腐敗指数による評価は2021年時点で180カ国中144位と、依然として厳しい。

そうしたカザフスタンの政治風土を改善させていくには、不断の努力と長期の時間が必要となる。とはいえ、1953年生まれのトカエフ大統領の年齢は69歳であり、まだ若いとも言えるが、相応に年を重ねている。政治改革路線を継承する後任候補をどう育成していくかも、トカエフ大統領に課された極めて重要な責務となる。

トカエフ大統領が政治改革を推し進めるとともに、その路線を継承できるならば、カザフスタンの国際的なプレゼンスは向上するだろう。反面で、政治改革が後退するのみならず、ナザルバエフ前大統領時代のような権威主義的な政治運営に回帰すれば、カザフスタンもまた欧米を中心とする国際社会から厳しい扱いを受けるだろう。

国際社会によるロシアに対する厳しい姿勢は、カザフスタンにとっては一種の追い風となっている。もちろん、カザフスタンにとってロシアとの関係も極めて重要だが、追い風が吹いている間にどこまで政治改革を推し進めることができるか、そして欧米の信用をどれだけ得ることができるかが、カザフスタンの将来を大きく左右する。

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『中国が警戒、高まりつつある日本の軍事プレゼンス 南太平洋の安定のために日本には何ができるのか?』(6/9JBプレス 福島 香織)について

6/8The Gateway Pundit<Protest Planned at Home of Supreme Court Justice Kavanaugh Tonight in Wake of Assassination Attemp>

左翼は裁判官を脅すようになった。人間の屑。

https://twitter.com/i/status/1534613319478300677

https://twitter.com/i/status/1534646030746238976

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/protest-planned-home-supreme-court-justice-kavanaugh-tonight-wake-assassination-attempt/

6/9阿波羅新聞網<吓阻威胁的对手 美关键战力重返亚太=相手を脅すのを阻止する  米国の主な戦力がアジア太平洋に戻る>軍事ニュースサイトのAirforce Technologyは、第28爆撃連隊第34爆撃中隊の司令官であるロス・ホブス中尉が、このユニットは2つの戦略目的があってグアムに配備されたと報道した。「実際の軍事行動を通して、地域の同盟国への安全保証を維持する」、「世界の外交、軍事、経済の領域に脅威を与える米国の相手を抑止する」と。

https://www.aboluowang.com/2022/0609/1759803.html

6/9阿波羅新聞網<厉害了?海上航舰联动 美国有这样的能力 中共还不具备—台湾专家:中共无人系统母舰曝光但目前尚未形成战力=すごい?海上艦船は連動する 米国にはこのような能力があるが、中共にはまだない—台湾の専門家:中共の無人システムの母艦は明らかにされたが、まだ戦力にはなっていない>中共は新しい武器を持っているようである・・・これが我々の第一印象である。しかし、次には分析する必要がある:こうするのは一体どんな機能があるのか。我々は両面からいうことができる:中国海軍に関して言えば、遼寧艦、山東艦の外、開発された003航空母艦は、もともと中国の端午節に進水すると言われていたが、目下まだである。しかし、いずれにせよ、中国海軍は既存の空母を使って多くの小さなUAVを陳列し、1つはUAV関連のテストとトレーニングを行うことであり、もう1つはUAVと海軍空母戦闘グループおよび護衛艦の兵力を以て、海空を連動させる。現在、米国にはそのような能力があるが、中国には(そのような能力)はない。

https://www.aboluowang.com/2022/0609/1759589.html

6/9阿波羅新聞網<传日本拟派现职军官驻台 杨洁篪坐不住了=日本は現役軍人を台湾に駐在させる予定と噂されており、楊潔篪はじっと座っていられない>中共中央外事工作委員会事務局長の楊潔篪は、6日、日本の国家安全保障庁局長である秋葉剛男との電話で、日中関係の困難と課題は軽視できず、台湾、尖閣諸島の彼の立場を強調した。ある台湾の学者は、「中共の現在の国際的なイメージは良くないので、中共はこの電話を通じて存在感を得ようとし、習近平の3期目の任期延長を確実にするために、習によってとられた外交安定化行動でもあると分析した。

https://www.aboluowang.com/2022/0609/1759682.html

6/9阿波羅新聞網<胡锡进呛攻台不留台独活口 日媒狠酸=故錫進は、台湾独立派は生かさず、台湾を攻撃する。日本のメディアは辛辣>中国の「環球時報」の元編集長である故錫進は、数日前にWeiboで、両岸が開戦すると、共産軍は「時間単位」で戦闘を迅速に解決し、台湾独立派を直接消滅させ、彼らを生き延びさせる必要はないと述べた。この点で、日本の「産経新聞」の台北支部長である矢板明夫は辛辣に、「胡さんの偉大な指導者」は特にこのようなナンセンスを聞くのが大好きである。今日の中国では、まるでアンデルセンの童話「裸の王様」が上演されているかのように、誰もが嘘をついている時代になったと。

https://www.aboluowang.com/2022/0609/1759834.html

6/9阿波羅新聞網<谷爱玲自封新角色美国“申奥大使” 中国网友愤怒 美申奥会说法令谷尴尬了=Eileen Guは、米国の「オリンピック会場入札大使」の新しい役目を自称した。中国のネチズンは怒る。米国オリンピック委員会の入札発言は、Guをばつが悪くさせる>中国で人気があるが絶えず物議を醸している冬季オリンピック選手Eileen Guは、火曜日(6/8)に再度注目を浴びることをした。彼女は、ソルトレイクシティで2030年または2034年の冬季オリンピックの会場になるための入札で、米国大使を務めると。このニュースは中国のSNSユーザーの間で怒りを引き起こしたが、ある人たちは支持を表明した。米国オリンピック委員会報道官は、「我々はまだ彼女に具体的な役割を与えていない」と述べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759505.html

6/9阿波羅新聞網<中俄友谊说假的?普丁大骂习近平 殃及俄外长=中露の友情は偽物か?プーチンは習近平を罵り、ロシアの外相に惨事をもたらした>ロシア・ウクライナ戦争の開始後、西側諸国はロシアの残虐行為を批判し、ロシアに対する経済制裁を発動した。外国メディアの報道によると、ロシアのプーチン大統領は、中国が新しい形の経済支援を提供できることを期待して、中国に助けを求めたが、習近平国家主席は言を左右にして難しいと。プーチンは、習近平が助けないのに不満を持って、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相に怒りをぶつけ、「このくそったれ!」と罵った。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759499.html

何清漣はリツイート

xiaxiaoqiang 夏小強 @xiaxiaoqiang 6月8日

ハハ、民主党は盗票機の鉄板の証拠を晒す

xiaxiaoqiang.net

ハハ、民主党は盗票機の鉄板の証拠を晒す|夏小強の世界xiaxiaoqiang.net

昨日メッセージを見た:なぜトランプの選挙での失敗は陰謀だとしつこく信じているのか?これらのいわゆる「証拠」は偽物ではないのか?あなたは自分が設定した悪循環に陥って、それから抜け出すことができないのでは?

何清漣 @HeQinglian 9h

「日経アジア」は6/6、米国の投資家が中国の「軍事関連」ブラックリストに掲載された企業への投資を終える期限は6/3であると報じた。しかし、締め切り前に、ワシントンの投資禁止の執行機関は、投資家に、関連する株式や債券を保有し続けても罰せられないことをこっそり知らせた。

https://tw.news.yahoo.com/%E9%99%90%E5%88%B6%E6%8A%95%E8%B3%87%E7%8E%A9%E5%81%87%E7 %9A%84-%E7%BE%8E%E5%9C%8B%E5%85%B6%E5%AF%A6%E6%B2%92%E7%BD%B0%E6%B6%89%E8% BB%8D%E4%B8%AD%E4%BC%81%E6%8A%95%E8%B3%87%E4%BA%BA-223529440.html

この問題と比較して、オリンピック会場入札の米国大使としてEileen Guの任命は、米国の国家安全保障にとってはるかに害が少ない。 😂

tw.news.yahoo.com

投資制限は嘘なのか?米国は軍事関連中国企業への投資家を実際には罰しない。

「日経アジア」は月曜日(6日)に先週金曜日(6/3)が中国の「軍事関連」ブラックリスト企業への投資を終える締め切りであると報道した。しかし、締め切りに・・・。

何清漣はリツイート

Judicial Watch ⚖️ @JudicialWatch 6h

NEW:ヒラリーがやった。FBIが助けた。続きを読む:http://jwatch.us/NJ9AyP

何清漣 @HeQinglian 2h

ポストコロナ時代に目覚めた医学の良識

https://epochtimes.com/gb/22/6/8/n13755199.htm

5月の2つの大事件。1つは、世界新型コロナ肺炎サミットは、国際医学界の17,000人のメンバーが共同で署名した公開書簡を発表し、大手テクノロジー企業、メディア、学界、政府機関の腐敗同盟が念入りに計画した災難から利益を得たと直接非難した。あらゆる種類の人権侵犯の防疫公共政策は人類への危害罪である;もう1つは、WHOが新型コロナによる死者数を大幅に少なくしたとの重大な疑いがある。

epochtimes.com

何清漣:ポストコロナ時代に目覚めた医学の良識-大紀元

2022年5月11日、世界各国から17,000人の医師と医学者を代表して、共同声明の《Restoring Scientific Integrity》は、GLOBALCOVIDSUMMITのWebサイトに公開された。この声明は、大手テクノロジー企業、メディア、(医療)学界、政府機関の「平行同盟」が、疫病を悪用したと直接指摘して始まる。

何清漣 @HeQinglian 5h

撤退した企業の中で比較的重要なのは、iPadコンポーネントの生産を中国の工場からベトナムに移すという米国Appleの決定であった。電子書籍販売業者等のサービス業界など、インターネット企業は中国でほとんどビジネスを行っていない。

ロシア・ウクライナ戦争後、中国は発展の方向として、金融ビジネスを含む米国のハイテク企業から抜け出すと私は信じている。鎖国はできないが、「独立自主」には十分な理由がある。

引用ツイート

VOA中国語ネット @VOAChinese 6月8日

米国企業は続々中国市場から撤退する。 分析:より多くの企業が離れる。http://dlvr.it/SRmzbp

福島氏の記事で、日本は南太平洋の国々と良い関係を築いてきたのだから、米豪や悪の中共とは違った付き合いができ、しかも各国の防衛に日本の自衛隊が信頼されて派遣・寄港できることは非常にうれしい。

台湾も含めて、南太平洋の国を邪悪な共産国から守る一員に日本もならないと。傍観者では自由と民主主義は守れない。同調圧力をかけるのが好きな人はこういう時こそ、圧力をかけてほしい。台湾と南太平洋の国々を守るため、日本もその役割を果たさないと。

戦争は起こらないのが理想ですが、ロ・ウ戦争が現実に起こり、台中や日中戦争だって起きるかもしれません。国民は侵略国に抵抗しなければ、自由は守れません。戦闘に従事するだけではありません。国に対していろんな協力の仕方があります。ウクライナの戦い方を見れば分るでしょう。

記事

海上自衛隊の護衛艦「いずも」(2019年10月5日撮影、写真:HIROYUKI OZAWA/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

既に発表されているが、日本政府は6月13日から海上自衛隊の護衛艦「いずも」などをインド太平洋地域に派遣することになった。ソロモン諸島など太平洋の島嶼国のほか、米国やインド、豪州など計12カ国・地域に寄港する予定だ。

この派遣期間中にアメリカがハワイ海域で主催する環太平洋軍事合同演習「リムパック(RIMPAC)2022」にも参加する。今年のリムパックには26カ国の水上艦船38隻、潜水艦4隻、戦闘機170機以上、兵士2.5万人が参加する予定で、史上最大規模の軍事演習と注目を浴びている。当然のことながら中国は招待されていない。

リムパック常連の日本だが、いわゆる空母機能を持つ艦が参加するのは初めてである。また南太平洋に4カ月も日本の「軍事力」が配備されるのも珍しい。

中国は当然、猛反発しているが、西側の識者たちの間には、今回の自衛隊のアクションは日本の太平洋地域における安全保障の役割が大きく変わるきっかけになるのではないかと期待を寄せる声もある。

これを機に南太平洋の安全保障に対する日本の役割と、それに対する中国の反応を考えてみたい。

自衛隊の存在感が変わる節目に

海上自衛隊のホームページによると、期日は6月13日から10月28日まで。参加するのは、F35Bの発着も可能な準空母機能を持つ日本最大の護衛艦「いずも」、護衛艦「たかなみ」と搭載航空機3機、「きりさめ」と搭載航空機1機、潜水艦(名称は不明)、P1哨戒機、UP-3D電子戦訓練支援機とUS-2水陸両用飛行艇。

つまり日本のミニ空母打撃軍が派遣される。今回の演習でいずもがF35Bを搭載するのかは不明だが、米軍のステルス戦闘機F35Bがいずもから離発着する訓練はすでに日本沿岸で行われている。もし、南太平洋でこれを行えば、インパクトは大きかろう。

中国が警戒しているのはまさにこのあたりだ。中国人民日報系タブロイド紙「環球時報」(6月3日付)は、「今回の演習(リムパック)で、いずもがF35Bを搭載していくのかは不明だが、米軍のF35Bがいずもに離発着し、双方の操作能力のレベルアップを図るかもしれない」と解説している。

日本の護衛艦が南太平洋に派遣されることはこれまでもあったが、災害支援や遺骨収集、友好的訪問という建前があり、戦術単位での防衛協力目的で第2列島線の向こう側への長期派遣は、おそらくこれが戦後初めてかもしれない。そういう意味では、5月のフランス軍ポリネシア駐留軍主催の多国間訓練「MARARA2022」に自衛隊が初めて参加し、続いてリムパック、カカドゥ(オーストラリア海軍が主導する多国間軍事演習)に参加する今年は、環太平洋安全保障における日本の自衛隊の存在感が確かに変わってきたと世界に知らしめる節目の年と言えるだろう。

リムパック2022は台湾有事を意識か

2年に1度のリムパックはもともと各国海軍の親交を深める交流会、社交界のような性質の演習であり、中国もロシアも参加したことはある。演習のテーマも非伝統的安全、つまり仮想敵国を持たずに、テロや海賊を対象にすることが多かった。だが今回のリムパックは中国を暗黙のうちに仮想敵としており、また日本と韓国だけは、リムパック中に米軍と特別の小規模演習も行うらしく、雰囲気としては実際の有事を意識しているようだ。早い話が台湾有事だ。

環球時報はリムパック2022について、「近年、米国は軍事手段でインド太平洋戦略を推進しようとしており、中国脅威論を利用して同盟派閥をつくり、地域の安全情勢を挑発する手段をとっている」「特に警戒すべきは、ロシアとウクライナの衝突によって世界の安全情勢が動揺している状況において実施しているということだ、これは太平洋の安全にとって多くの危険なシグナルを発している」と解説。そして、「へぼ軍隊(窮兵)の好戦的な対外的筋肉クレイジーショー」「中国を牽制するための包囲網を練成している」「(太平洋を)大国のための兵器実験のプラットフォームにしようとしている」などと批判した。

最初の「へぼ軍隊」の「筋肉クレイジーショー」というのは、ひょっとしたら、正式の国防軍をもたず国防費もGDP比1.3%に満たない日本が、自衛隊軽空母まで出してきたことを揶揄しているのではないだろうか。

米国議会は国防予算の大枠を定めた2022年国防権限法を2021年12月に可決しており、ペンタゴンは当初、今年のリムパックに台湾海軍も招待するつもりだったらしい。だが、最終的に中国の怒りのボトムラインを超えないよう配慮したのか、公表されたリムパック招待リストに台湾海軍は含まれていなかった。

ただし、クアッド(日米豪印協力枠組み)の4カ国、南シナ海の5カ国はいずれも招待リストに入っている。中国としてはこの演習は、中国に対するあからさまな軍事包囲網であり、挑発だと受け取っているだろう。

環球時報は、さらに中国の匿名の軍事専門家のコメントを引用する形で、「クアッドの最近の発展を見るに、建前上は気候変動、サプライチェーン、ワクチンなどの協力をうたっているが、実際は潜在的な軍事小グループだ」「マラバール演習は完全に(クアッドメンバーの)日米豪印の軍事演習となっており、クアッドの軍事的試みであることは明らかだ。今回のリムパックは、クアッド4カ国がさらに深い軍事演習をする機会を与えるためのものだ」と論評している。

その上で「今年のリムパックで注意すべきは日本と韓国だ。日本は初めて空母機能を持つ大型艦船を参加させている。韓国海軍は強襲揚陸艦・馬羅島をはじめ1000人以上の将兵が参加している」として、日韓がかつてないほど大規模な陣容でリムパックに参加することに強い警戒感を示した。

リムパックには米海軍の4隻の無人艦船(シーハンター、シーホーク、ゴーストフリートプロジェクトの2隻)も投入される。比較的機密度の高い新しい兵器をこうした多国間演習で使うことの意味は、すでに米軍の無人艦技術は成熟しているということのアピールであり、また具体的に有人艦隊との合同運用を実験することで、同盟国、パートナー国との作戦能力を高めていこうということだろう。

「台湾進攻作戦の敵」は自衛隊?

ところで中国としては、米国のような大国が中国を仮想敵視することについてはすでに慣れており、また望むところでもあろうが、これまで中国への配慮を優先し続けてきた大人しい日本が、妙に軍事プレゼンスを発揮してきていることに神経を尖らせているようである。

岸田政権が骨太方針(経済財政運営方針)に、防衛力の5年内の抜本的強化を盛り込み、脚注ながら初めて台湾に言及したことも注目されている。また、産経新聞によれば、この夏に、台北の日本大使館に相当する日本台湾交流協会台北事務所に現役自衛官が派遣されることも決まっているらしい。

6月7日に中国の政治局委員で外交担当の楊潔篪が日本の秋葉剛男 国家安全保障局長と電話会談を行った。報道によれば「目下の中日関係には新旧の問題が交錯しており、その困難とチャレンジは楽観できない」と楊潔篪は言ったそうだが、当然、日本の台湾問題に対する姿勢に釘を刺したであろう。

中国は台湾進攻作戦の前に立ちはだかる敵は自衛隊だと想定しており、例えばタクラマカン砂漠のミサイル実験場には、台湾有事の際に最初に派遣されるであろう自衛隊の早期警戒管制機を模した標的が設置されていると、日経新聞などが報じていた。

私は台湾有事を未然に防ぐためには、日本がより強い国防力をもって東シナ海のみならず南太平洋でもプレゼンスを強めることが重要だと思っているので、「いずも」を中心としたミニ空母打撃群が南太平洋に派遣されるような動きは大いに支持している。

特にこの数年、南太平洋における中国の浸透工作が激化していることは、前回のこのコラム欄(「ぎりぎりで避けられた最悪の事態、中国と太平洋島嶼国の危うい合意が先送りに」)でも触れたとおりだ。もし中国が台湾の向こう側、つまり第2列島線(小笠原・グアム・パプアニューギニア)の海洋を支配し、軍事拠点を持てば、台湾と日本は背後からも狙われることになる。

南太平洋の安定に向けて自衛隊に寄せられる期待

また、南太平洋島嶼国14カ国のうち4カ国(パラオ、マーシャル諸島、ツバル、ナウル)は台湾と国交を維持している。台湾はオーストロネシア語族の発祥地であり、実は中華よりも南太平洋島嶼国と文化・歴史的な絆が深いことを考えれば、台湾を含めて南太平洋島嶼国間に対立がないことが、まず地域の安定と発展の前提条件だ。だが中国が浸透すれば、ここに分断が持ち込まれる。

それは、「台湾と外交を維持する島嶼国 VS.親中国家」の対立という構図だけでなく、例えば「ソロモン諸島内の親中ソガバレ政権 VS.親台スイダニ・マライタ州知事」の対立を先鋭化させたように、各島嶼国の内部も不安定化させるようになる。この不安定化に乗じて、中国が警務や軍事の協力を多くの武器を携えて申し出て軍事基地化を進め、南太平洋島嶼国の中国式独裁国家化が進むことにもなりかねない。

そして、そこに米軍やオーストラリア軍が全面に出張ってくれば、ミクロネシアのパヌエロ大統領が懸念するように米中大国同士の争いに太平洋地域が巻き込まれる形になるかもしれない。

こうした状況で、日本というアジアの民主主義の島国の「自衛隊」こそが、地域の安全保障のために働くことが期待されるのではないだろうか。

今回、自衛隊が寄港する南太平洋島嶼国は、ソロモン諸島、トンガ、パプア・ニューギニア、パラオ、バヌアツ、フィジー 、仏領ニューカレドニア。ちなみにバヌアツには、海自艦艇として初寄港する。

本コラムでも触れたことがあるが、南太平洋島嶼国の安全保障問題専門家で、現地の国家指導者や官僚に対するアドバイザーも務めている早川理恵子氏が、自身のブログ「やしの実通信」で、今回の海上自衛隊のインド太平洋派遣について現地から様々なニュース・情報を伝えている。彼女は、現地の人々の自衛隊に対する肯定的な印象を肌で知っており、マーシャル諸島で核実験を行った米国や、メラネシアを自国の裏庭と言って憚(はばか)らないオーストラリアとは違う態度で日本がインド太平洋島嶼国側に立った仕事ができ、地域を団結させることができるのではないかと期待を寄せている。

日本の林芳正外相が5月初旬にパラオを訪問した際、パラオ政府からはEEZと大陸棚監視に対する支援の要請があった。この件が前進すれば、日本と南太平洋島嶼国の新しい形の安全保障協力のモデルになるかもしれない。

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『「ロシア国内で反戦運動」「クーデターの動きあり」は本当か?鵜呑みにしてはいけない日本の“専門家”によるウクライナ侵略の分析』(6/8JBプレス 古森義久)について

6/7The Gateway Pundit<CNN Admits GOP In Best Position For Midterms “In Over 80 Years”>

Although CNN is claiming that the Republicans only hold a two-point lead currently it is likely much larger.

A poll from Rasmussen found the GOP leading by 8 in the generic congressional ballot.

ラスムセンの数字のほうが実態に合っているのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/cnn-admits-gop-best-position-midterms-80-years/

6/8阿波羅新聞網<上海再封锁 市民反抗 高呼“自由、平等、民主、法治”【阿波罗网报道】=上海は再び封鎖され、市民は「自由、平等、民主、法の支配」と高らかに声を上げて抗議する[アポロネット報道]>最近、封鎖が解除されたばかりの上海の一部のコミュニティが再び封鎖され、益々多くの抵抗に遭っている。怒った上海人は抵抗するために立ち上がり、警察や白装束との衝突がますます増えた。ビデオの中で、警察が民衆を殴ったり、逮捕する中、上海の女性は「自由、平等、民主、法の支配!」と叫んだ。

天安門をなかったことにしてきた中国社会がやっと少し気づきだしたというところ。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759381.html

6/8阿波羅新聞網<习近平被边控?政治传闻幕后人物浮出水面【阿波罗网报道】=習近平は周りを囲まれている?政治の舞台裏で操る人物が浮上したとの噂[アポロネット報道]>最近、元江曽派の多維ネットの主な書き手の一人が、海外のウェブサイトで「習近平は周りを囲まれ、江沢民の半分傀儡になっている」と驚く発言をした。そして、「この重大な瞬間に反習で立ち上がり、強い民衆ブームを形作る」と公衆に呼びかけ、「習を廃する」目的を達成する。これは、公然と江曽派の人物が反習を求めたことになる。

是非、内部だけで争ってほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759374.html

6/8阿波羅新聞網<华春莹遭美国打脸!捏造虚假信息危及驻华外交官安全—不忍了 美斥中共虚假信息危及驻华外交官安全=華春瑩は、米国によって顔を平手打ちされた!虚偽の情報を捏造し、駐中国外交官の安全を危険にさらす-我慢できない、米国は中共の虚偽の情報を非難し、駐中国外交官の安全を危険にさらす>中共のSNSに関する最近の投稿によると、駐広州の米国外交官は、米国が新疆の人権問題を故意に誇大宣伝したことを認め、2人の外交官の名前を公表した。中国の米国大使館は7日、中国当局が米国当局に対して虚偽の陳述を行うのをやめるよう要求し、反撃した。中国外交部の華春瑩報道官は、関連するコンテンツを英語に翻訳し、7日にTwitterにアップした。また、彼女はそれを米国の「古典的な嘘外交」と呼んだ。

まあ、中共は泥棒が「ドロボー」と騒ぐのと同じ。それでも世界は騙される人がいる。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759119.html

6/8阿波羅新聞網<普京以中共为师胆大妄为?—俄罗斯模仿中共冒进主义 世界失败于对中共束手无策=プーチンは中共を師と大胆にも妄想する? -ロシアは中共の冒険主義を模倣しており、世界の失敗は中共に手をつけかねて、なす術を知らなかっため>Indian Observer Research Foundation(ORF)の議長であり、世界経済フォーラム(WEF)地域行動グループのメンバーであるSamir Saranは、今日のロシアの侵略行為は、世界が過去数年中共に外交、政治、その他の面において冒険主義に無策であり、それが今回のロシアの模倣につながったと。

米国民主党と共和党エスタブリッシュメントが中共の傍若無人の振る舞いを見ぬふりをしてきたから。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759122.html

何清漣 @HeQinglian 17h

なぜドイツはルーブルで支払わずに、ロシアのガスを購入し続けることができるのか? https://p.dw.com/p/4CKL9?maca=en-Twitter-sharing

この記事を読んで、左翼は実際には名を重んじ、事実を重んじないことに気づいた。

制裁の要諦は、ロシアのガスの購入を拒否し、戦争資金を提供しないことである。これは真実である。

購入している以上、やはりルーブルで支払っているが、引き続き購入していることを自慢し、二重口座を使って通貨を交換している。私は(ルーブルで)購入せず、私に代わって銀行が支払った。これは自らを欺くことと呼ばれ、自分をだます虚名である。

dw.com

なぜドイツはルーブルで支払わずにロシアのガスを購入し続けることができるのか?

ますます多くの欧州国家は、ルーブルでガズプロムに支払うことを拒否したため、ロシアに供給切断された。しかし、なぜまだユーロで支払っているドイツが同じ運命に苦しまないのか?

何清漣 @HeQinglian 4h

ドミニオン投票機は改善する必要がある。他の政党からのみ盗むことを許し、自分の政党からは盗むことができないようにして、民主党内の団結を維持することができる。

引用ツイート

蔡慎坤 @cskun1989 6月7日

ジョージア州の民主党の中間選挙では、第2地区の地方官の候補者が3人おり、最後の1人であるミシェルは投票機では0票を示した。彼女と夫は両方ともミシェルに票を投じ、少なくとも2票は獲得している。ミシェルは手動でのカウントを要求し、驚いたことに、彼女は候補者のトップに躍り出た。この投票機は、2020年の総選挙で使用されたドミニオン投票機であり、盗票機と呼ぶことができる。

何清漣 @HeQinglian 14h

WHOは今年5月5日に調査報告書を発表し、2020年1月から2021年12月までに、世界中で1,330万人~1,660万人がパンデミックで死亡したと推定した。報告が発表されてから、各方面から疑問の声が上がった。https://nature.com/articles/d41586-022-01526-0

現時点で5か月と10日追加し、死者数は630万人になる。

しかし、疫病流行を利用して、米国民主党は首尾よく選挙を盗んだ。

猿痘は、患者が主にゲイであり、LGBTQIのイメージを損なっただけで、世界的な流行にはならなかった。

nature.com

COVIDの死者数:科学者はWHOの見積もりの​​誤りを認める。

Nature-世界保健機関の研究者は、ドイツとスウェーデンの注目を集める死亡率の推定値の誤りについて説明している。

古森氏の記事で、西側の報道は往々にして“Wishful Thinking”になりやすいということ。ロシアも中共と同じく嘘ばかり言うから、信じることはできない。まあ、ほどほどに両者の言い分を信じるということでしょう。

でも侵略者を非難するのはどんな言い分があろうとも、当たり前。

記事

対独戦勝77周年の軍事パレードで演説するロシアのプーチン大統領(2022年5月9日、写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 ロシアのウクライナ侵略に関する日本の専門家たちの分析や予測はどこまで正しいのだろうか。

 日本の「識者」たちが入手するウクライナ戦争に関する情報は、米国やイギリスの政府機関や研究所、メディアの発信に依存する部分が多いようだ。だが、米英発の情報には基本的に間違った部分が多いということを、ロシア出身の学者が米国の大手外交雑誌への寄稿で指摘した。日本でのウクライナ戦争の読み方にも少なからず誤りがあるという実態が浮かび上がったといえそうだ。

大きく外れた“専門家”たちの予測

 日本のロシアやウクライナの専門家とされる人たちの論評のなかで明らかに読み間違えていたといえるのは、5月9日のロシアの対ドイツ戦勝念日に関してだった。

 1945年5月、当時のソ連の軍隊がナチス・ドイツの政府と軍隊を完全に打ち破った。その勝利を記念して、ソ連の後身となったロシアも毎年この日に盛大な式典を挙行してきた。

ロシアがウクライナに軍隊を投入して2カ月半ほどの今年のこの戦勝記念日では、その直前まで、日本の専門家たちは大多数が、「プーチン大統領はこの日にウクライナへの特別軍事作戦を正式の戦争だと宣言する」「ロシア軍はこの戦勝記念日にウクライナでの勝利を宣伝するために大攻勢に出る」といった予測を述べていた。

 だがこの種の予測はみな外れた。モスクワでの戦勝記念式典は恒例通りの形で行われた。ウクライナでの戦いに絡めたり記念するような特別な動きはなかったのである。

 この種の日本を含めた西側のロシアウォッチ、とくにプーチン大統領に関する分析や論考に大きな間違いがあると指摘する論文が、米国の外交雑誌に6月1日に発表され、国際的にも注目を集めている。執筆者はロシアの女性政治学者、タチアナ・スタノバヤ氏である。

 同氏は米国の民主党系研究機関「カーネギー国際平和財団」のモスクワ支部代表を務めてきたほか、フランスではロシア政治分析専門の研究機関を主宰している。対外的な論文発表も多く、ロシア人ながらプーチン政権に対して客観的な立場をとる学者として米欧でも信頼されてきた。

 同氏は、「西側がなおプーチンについて錯誤していること」と題する論文を、米国の大手外交雑誌「フォーリン・ポリシー」に発表した。同論文はロシアの政治状況を長年、体験し、ウクライナ戦争が始まってからもロシア国内の動向を追ってきたという筆者の立場から、現在の西側陣営でのプーチン大統領考察には大きな錯誤があると指摘していた。

プーチンの支持層は揺らいでいない

 スタノバヤ氏はこの西側の錯誤を5点ほどにまとめて発表している。そのうち日本の識者の論考にも関わってくる項目の要旨は以下の通りである。

・「プーチン大統領はロシア国内の反戦の動きを恐れている」という推測は間違いである。同大統領がいま恐れているのは反対にロシア国内の好戦の動きだといえる。ロシア国民の多数派の間で「ウクライナのネオナチを撃滅せよ」という声が強く、プーチン大統領に対してより強硬なタカ派的で積極果敢な攻撃を強めることを求めている。ロシア国内では以前から反米欧の過激なナショナリズムが強い。プーチン大統領はこの過激な好戦勢力の声に従ってウクライナでの軍事攻撃を拡大すると、ロシアにとってもきわめて危険なエスカレーションにつながると考え、好戦の扇動に乗らないように注意している。

・「プーチン大統領のロシア国内の支持勢力は側近を含めて離反しており、クーデターの可能性も高い」という推測も間違いである。ロシア国内の一部には確かにプーチン政権への反発の動きも伝えられるが、みな散発的、部分的な動きであり、同政権をこれまで支えてきた側近を含む主翼の支持層は揺らいでいない。むしろこれら支持層は現在のロシアの最高指導者にはプーチン氏しかいない、という確信を強めており、プーチン打倒はロシア全体にとっての自殺行為だとみなしている。

 以上の2点は、確かに日本国内での論評の多くとは反対だといえる。日本のメディアでは、官民の“専門家”による「ロシア国内の反戦の高まり」「プーチン大統領へのクーデターの動き」「プーチン氏の余命は短い」といった論評が連日のように発信されている。

 そうした日本側の観測を正面から否定するスタノバヤ氏の分析がどこまで正しいのか、もちろん即断はできない。だが、日本の識者たちよりも深く長くロシア内部に身を置いてきた人物の指摘は、軽視できないだろう。

「領土拡大」ではないプーチンの本当の狙い

 スタノバヤ氏は前記の論文で、さらに以下の点も強調していた。

・「プーチン大統領はロシア軍がウクライナで敗北しつつあると認識している」という推測も間違いである。この推測は、ロシア側の軍事侵略の主目的はウクライナ領土のできるだけ多くを制圧することにあるとする錯誤から生まれているようだ。確かにロシア軍のウクライナ領土の制圧地域の広さだけをみれば、侵略は成功とはみえない。だが、プーチン大統領の狙いはこれまでのウクライナ国家の根幹を破壊して、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を阻止し、軍事力を骨抜きにして、インフラを攻撃し続けることにある。広い領土を支配することではない。その意味では、現在の戦況でも、ロシアが負けているという認識はプーチン氏側にはまったくない。

 以上の見解も、プーチン大統領がウクライナへの侵略で究極的に何を得ようとしているのか、という今回の紛争での大前提の設問につながっている。スタノバヤ氏のこのあたりの認識も日本の専門家たちの多くとはかなり異なるようである。

 同氏のこの論文は発表とほぼ同時にイギリスやフランスのメディアに紹介され、話題を呼んだ。アジアでは韓国の大手新聞が同論文を掲載した。国際的な波紋だといえる。

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『西側諸国に漂い始めたウクライナ疲れ プーチンへの恐怖心が薄れ、侵攻への反対姿勢に揺らぎ』(6/7JBプレス FT)について

6/6The Gateway Pundit<BREAKING: Elon Musk Threatens To End Twitter Takeover Bid Due To “Material Breach” By The Social Media Giant>

嘘のデータで高く買わされるのは、誰だって拒否するでしょう。所詮左翼は嘘つき。

Elon Musk has threatened to pull out of his deal to purchase Twitter as he accuses the social media giant of “resisting and thwarting” his right to information about spam and fake accounts on the platform.

In a letter to Twitter on Monday, Musk’s attorney argued that Musk’s purchase agreement mandates the platform to provide the requested data in full.

He has alleged that Twitter is in a “clear material breach” of its obligations and “reserves all rights” to terminate the merger agreement. 

The letter further refutes the company’s claim that it is only required to provide information for closing the deal’s “limited purpose. ” 

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/breaking-elon-musk-threatens-end-twitter-takeover-bid-due-material-breach-social-media-giant/

6/6The Gateway Pundit<“Masks Don’t Stop Viruses …and It Turns Out They’re Actually Harmful” – Dr. Simone Gold from America’s Frontline Doctors>

日本の専門家はキチンとデータを出して議論すべき。

he observational study – “The Foegen Effect: A Mechanism by Which Facemasks Contribute to the COVID-19 Case Fatality Rate” – was published in Medicine in February 2022, authored by German doctor Zacharias Fögen.

The paper analyzed “whether mandatory mask use influenced the case fatality rate in Kansas” during the time period of August 1st, 2020 to October 15th. Kansas was used for comparison because the state allowed each of its 105 counties to decide whether or not to implement mask mandates, with 81 counties deciding against the measure.

“The most important finding from this study is that contrary to the accepted thought that fewer people are dying because infection rates are reduced by masks, this was not the case,” summarized the paper.

“Results from this study strongly suggest that mask mandates actually caused about 1.5 times the number of deaths or ∼50% more deaths compared to no mask mandates.”

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/masks-dont-stop-viruses-turns-actually-harmful-dr-simone-gold-americas-frontline-doctors/

6/7希望之声<俄乌战争5种可能演变 普京对赌西方取胜法 美情报机构被检讨=ロシア・ウクライナ戦争の5種の可能な変化 プーチンが西側に勝つ方法 米国情報機関から検討される>ロシアのウクライナへの侵略戦争は100日以上続いており、終結のタイミングと方法は国際的な注目を集めている。英国の「BBC」は5つの潜在的な結果を分析した。現在、ロシアとウクライナは、ウクライナ東のドンバス地域で激しく戦っている。以前はロシア軍が80%を占めていたセベロドネツクは、反撃後に町の90%がウクライナ軍により奪還された。ウクライナ大統領ゼレンスキーがセベロドネツクの最前線に軍人を慰問したことは珍しく、ウクライナ国防相は、戦争は年末までに終わるかもしれないと見込んだ。ロシアのウクライナ侵攻は外部が予想する以上に困難で、米国はロシアの侵略の意図を正確に推定したが、ウクライナの抵抗と忍耐に対して「誤解」または「過小評価」し、支援を遅らせる可能性がある。議会は各情報機関に見直しを求めた。

WPは、ロシアのプーチン大統領はロシア・ウクライナ戦争を引き延ばし、世界的な食糧とエネルギー危機の深刻化が西側を先ず後退させ、ウクライナへの援助を減らし、最終的にロシアが勝つと信じていると報道した。しかし、プーチンに対するロシアのスパイ機関の不満は、プーチンの算盤を壊すかもしれない。さらに、11人目のロシアの将軍がウクライナ軍によって殺害された。ロシアの外相がセルビアを訪れようとして、近隣諸国が彼の専用機が空域に入るのを禁止したので、彼はついに引き返さなければならず、国際的な制裁は徐々に効果を挙げている。ウクライナは、ロシアが非常に低高度の巡航ミサイルを発射、あやうく核災害と思わせ、黒海沿岸で数百頭のイルカがロシアのソナーの影響で、立ち往生して死んだり、負傷したことが判明したと非難した。

BBC:ロシア・ウクライナ戦争の変化の5つの可能性。

*消耗戦

*プーチンは停戦を発表

*戦場で膠着

*ウクライナの「勝利」

*ロシアの「勝利」

ウクライナはセベロドネツクの町の90%を奪還し、ゼレンスキーは慰問のため最前線に現れ、国防相は、戦争は年末までに終わるかもしれないと見込んだ

https://www.soundofhope.org/post/626813

6/7希望之声<大陆疫情未解 暴雨又来 水库泄洪加剧灾情=中国での疫病流行はまだ解決されていない 暴風雨がまた来た ダムの放水が災害を悪化させている>上海は、2か月間都市封鎖した後、解除を発表し、当局は生産と仕事の再開を公式に発表した。しかし、住民がネットにアップした最近の情報によると、多くのコミュニティはまだ封鎖されており、以前に建てられた隔離壁はまだ残っている。多くの隔離された人達は行くところもなく、道路脇のテントで寝るしかない。また、中国南方では大雨が続き、湖南、広西、広東、福建などで暴風雨が災害を起こし、20の河川が洪水の警戒レベルを超えた。

https://twitter.com/i/status/1533794195554840577

https://www.soundofhope.org/post/626879

6/6希望之声<遭封城3月 广西东兴民众怒了 逾千人政府大楼前示威(视频)=3月に都市封鎖され、広西省東興の民衆は怒り、政府の建物の前で1,000人以上の人々がデモを行った(ビデオ)>6/5の夕方、ベトナムと国境を接する広西の都市の東興で大規模な民衆デモが行われ、政府庁舎の前に千人以上が集まり、封鎖解除を要求した。多数の特別警察が現場にやって来てデモ隊と対峙した。 中共ウイルスの流行により、東興は3か月以上ロックダウンされ、経済は破壊され、人々は収入がなく、生活は持続不可能である。ネチズン:これは怒りの大爆発である。

中共公式メディアの報道によると、6/5の0時から24時まで、広西は中共ウイルスの無症状感染の2つの新症例(防城港、東興)を追加した。 6/5の24時の時点で、この地域で28の無症状感染があった(防城港で25、百色市で2、崇左市で1)。

地元のネチズンによると、人々は封鎖解除を期待していたが、中共ウイルスの新たな陽性例が出て、新たな封鎖管理を実行する必要がある。民衆は耐えられず、自発的に政府の建物の前に集まり、デモと抗議を行い、封鎖の解除を要求した。

ネチズンが投稿した動画によると、6/5の夕方、東興市庁舎前の広場は人で賑わい、千人もの人が集まってデモを行い、政府に封鎖解除を求め、東興に自由に出入りできるようにと。当局は多数の特別警察と警察車両を現場に派遣し、人々との物理的な衝突があった。その後、政府関係者は一般人と話をするために出て来なければならなかった。

https://twitter.com/i/status/1533659620895428610

https://www.soundofhope.org/post/626744

6/7阿波羅新聞網<俄罗斯第35集团军被全歼的可能性=ロシア第35軍が全滅する可能性>しかし実際には、第35軍は10,000人をはるかに下回っていた。モルドバのデズオ地域に駐屯していた旧第14警備隊軍グループ(現在はデズオに駐留しているロシアの戦闘グループに改名)となり、わずか1,500人の要員を配置している。第35軍は8000人でいっぱいと推定されている。合計8,000人の軍隊をウクライナに移送することは不可能で、60%の5,000人の兵力と計算される。もちろん、ロシアは全滅を認めない。対応は非常に簡単で、数があれば、人員を追加することができる。

https://www.aboluowang.com/2022/0607/1758685.html

6/7阿波羅新聞網<暗杀普京英媒劲爆消息!内部人士恐用这一借口—英媒劲爆消息!内部人士恐用这一借口暗杀普京=プーチン暗殺を英国メディアが暴露!内部の人間はこの口実を使うのを恐れる-英国メディアのビックリするニュース!内部の人間はこの口実を使ってプーチンを暗殺するかもしれない>英国の《ミラー》の6/4の報道:英国の治安専門家は、クレムリンの内部関係者は、ロシアのウラジミール・プーチン大統領を心臓発作で死亡させて暗殺する可能性があると延べた。

https://www.aboluowang.com/2022/0607/1758659.html

6/7阿波羅新聞網<最大、最强、最先进!美军最新型“哥伦比亚级”核潜舰 将成为美国第一大战略威慑潜舰=最大、最強、最先端!米軍の最新の「コロンビア級」原潜は、米国最大の戦略的抑止潜水艦となる>USNI Newsの報道で、米国海軍の最初の「コロンビア級」原潜は、ロードアイランドのジェネラルダイナミクスエレクトロニクス造船所で6/4に骨組み完成祝いをした。 「USSコロンビア特別区(SSBN-826)」と名付けられ、最も詳細な製造期間に入る。この潜水艦は、米軍の中で最も大きく、最も強く、最も進んだ潜水艦と見なされており、2027年に就役する予定であり、2031年に正式に配備され、米国初の戦略的抑止潜水艦になる。

https://www.aboluowang.com/2022/0606/1758465.html

6/7阿波羅新聞網<精确定位!弹簧刀600为何能高速猎杀俄军少将?=正確に特定! スイッチブレード600がロシア少将を高速で射止めることができるのはなぜか?>米国はまた、戦場の暗殺兵器であるスイッチブレード6000クルージングミサイルをウクライナに与えた。ロシアの重要ターゲットの正確な座標を取得した後、ウクライナ軍は正確な打撃のためにスイッチブレード600を起動できる。 スイッチブレード600クルージングミサイルはバッテリー駆動で、夜間の熱画像システムを備えている。衛星ナビゲーションシステムと通信機器を備えた自動操縦となっている。

https://www.aboluowang.com/2022/0607/1758751.html

6/7看中国<西方官员:中国在柬埔寨秘密建造海军设施(图)=<西側当局者:中国はカンボジアに密かに海軍施設を建設している(写真)>WPによると、西側の当局者は、中国が自国軍隊のためだけにカンボジアに海軍施設を密かに建設していると述べた。匿名を条件に話した当局者によると、軍事施設はタイ湾にあるカンボジアのリーム海軍基地の北にあり、今週は起工式が予定されている。

中国がカンボジアに海軍基地を設立することは、世界中に軍事施設のネットワークを構築するという北京の戦略の一環として、2番目の海外拠点であり、戦略的なインド太平洋地域で最初の拠点となる。

以前、中国の唯一の海外軍事基地は、東アフリカの国のジブチにある海軍施設である。南シナ海の西側に大型海軍艦を収容できる施設を設けることは、中国がこの地域に影響力を拡大する上で重要な要素であり、東南アジアの主要な海運レーンの近くでの存在感を強化するだろうと当局者とアナリストは述べた。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/06/07/1008466.html

何清漣 @HeQinglian 3h

昨日、古くからの友人が米国事情について話した。この良い紳士は明確なことを言った:

数年前は米国のどの政党を支持するかは良識の問題ではなかったが、今はそうなっている。個人としてトランプを憎むことはできるが、そのために民主党を守れば、人種政策、結果の平等、マリファナの吸引、10代の性転換の奨励、国境の開放等、やはりこれが米国を破壊していることを理解しないのは、脳に問題がある。子供が左翼であれば、子供と話し合う必要はないし、同意する必要もない。

何清漣 @HeQinglian 3h

この友人はずっと無原則に折り合いをつけるのが特徴であり、数年間会っていなかった。私は笑って尋ねた:なぜあなたは突然分かったのか?彼は、私には脳があり、この数年に米国で起きたことを理解できると言った。我々は同じサークルで基本的にはこのような状況である。子供が左翼であれば、彼らは民主党に絶対に反対する。

何清漣 @HeQinglian 9h

40年間研究したが、まだ卒業していない。ボリビアの恐竜大学の学生は再び論争を巻き起こした。 https://rfi.my/8TkU.T

記事は、52歳の職業大学生が学生集会を呼びかけ、事故を起こしたことについてである。

実際、西側にはそのようなタイプがいて、多くの人が博士号を取得するために勉強している。私はドイツで博士号を取った人と会ったことがあり、合計6つの博士号を取得していた。学費は給与と見なされる。ドイツを知っている人に聞いてみると、就職のメリットはなく、6つの学位は言語学や古代言語など人気がないと言う。

rfi.fr

40年間研究したが、まだ卒業していない。ボリビアの恐竜大学の学生は再び論争を巻き起こした。

(AFP、ラパス、6日電)5月に南米のボリビアにある大学で行われた学生集会で逃げまどうときに4人が死亡した。当局の調査によると、関係者は52歳の学生であった。

FTの記事では、侵略者のプーチンに飴は与えたくありませんが、かといってウクライナの破壊とウクライナ人の流血は抑えたい。ウクライナ国防相が言うように本当に年末までに終結するとよいが。

記事

(英フィナンシャル・タイムズ紙 2022年6月3日付)

NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長と握手するジョー・バイデン大統領(6月1日、NATOのサイトより)

これが起きることは分かっていた。

侵攻当初の数週間、ロシアが軍事的な屈辱に見舞われ、西側諸国の市民からあふれ出る支援に後押しされたウクライナの勇敢な抵抗で気分が高揚した時期を経て、退屈さが忍び寄ってきた。

伝統的な戦争は通常、このようにして進む。

高揚から絶望へ振れる初期の感情の起伏が、やがて倦怠感に取って代わられる。

巧みな指導者は絶望感をうまく操り、行動につながる恐怖心に変える。それと比べると、退屈さははるかにしぶとい敵だ。

インフレや銃乱射事件に関心がシフト

ジョー・バイデンの最近の発言は、この問題への認識を示している。

ロシアのウクライナ侵攻から2週間で、米大統領の支持率は47%まで跳ね上がった。西側の弱みが痛感される瞬間に、米国人は結集した。

ロシア軍の部分的な後退に伴い、同じ米マリスト大学の世論調査での支持率が再び、2月24日の侵攻前の39%へ落ち込んだ(以来、支持率は41%程度まで若干持ち直している)。

後から振り返ると、これは、高いところから落とせば死んだ猫でも跳ね返る程度の反発に思える。

一定の決意と信念を示したにもかかわらず、バイデンはウクライナ問題への対応について何の功績も認められていない。

米国の一般市民の関心は今、インフレ高進と学校での銃乱射事件、セレブのスキャンダルに向けられている。

大統領は先日、米国がウクライナで現行路線を踏襲すべきだと訴える、これまでで最も筋の通った主張を展開した。

ロシアが勝つのを阻止し、その蛮行の失敗を確実にすることが米国の国益にかなう。

「我々は、自由がタダではないことを理解している」

バイデンは米ニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で、こう書いた。

「もしプーチンが今後数カ月で我々が揺らいだり割れたりすると思っているのだとしたら、思い違いだ」

消耗戦に入った2つの戦い

ただし、それでもプーチンの賭けが正しかったことになる可能性がある。

戦争は2つのレベルで戦われている。一つはウクライナの地での戦い。もう一つは世界的なナラティブを掌握しようとする情報戦だ。どちらの戦争も消耗戦の時期に入った。

リアルな戦争では、ロシアのプランAは侵攻最初の数週間で粉々にされ、首都キーウ(キエフ)へ向かう進軍途上での屈辱的な方向転換につながった。

今では、東部ドンバス地方を制圧し、クリミア半島への陸路の橋をかけることを目指す、より控えめなプランBを遂行しようとしている。

ロシアの手法を考えると、「消耗」という言葉はミスリーディングかもしれない。欧州のある政府高官はこれを「消滅戦」になぞらえる。

自らの成功の犠牲になる恐れ

情報戦は、現場で何が起きるかを形作る。ここでは、西側諸国とウクライナは自らの成功の犠牲になったのかもしれない。

欧米メディアの大半はあえて、ロシアが言うことをすべて無視し、ウクライナ側から出てくるデータとニュースを重んじることにした。

ロシアのプロパガンダの暗さを考えると、これは理解できる。だが、このような選択性には2つの副作用がある。

一つは慢心だ。ロシアが不運に見舞われているという感覚は、ロシアの敗北への期待を膨らませた。これはもう時間の問題だということだ。

しかし、往々にしてヨシフ・スターリンの言葉とされる「量は、それ自体が質を伴う」という格言が意味を持つようになる可能性もある。

ロシア軍は、東部の短い補給線と比較的なだらかな地形に助けられ、今後善戦するかもしれない。

ロシア軍の多くの欠点――士気の低さ、お粗末な装備、自発性の欠如、部隊の残忍性――はスターリンの赤軍にも当てはまり、その赤軍はやがてドイツ国防軍を倒した。

もしプーチンのプランBが奏功すれば、恐らく調整を加えたプランAに戻るだろう。

欧州諸国に残る亀裂

2つ目の副作用は、民主主義国の「平均への回帰」だ。

プーチンに対する恐怖心が和らぐにつれ、西側の精神が衰え始めた。

米国防長官として物議をかもした故ドナルド・ラムズフェルドは、イラク戦争に対する「古い欧州」と「新しい欧州」の反応を区別した。

この分裂は今なお明らかで、イタリア、フランス、ドイツの国民のムードは、ポーランドのような熱烈な国とは異なっている。

一方で英国は、まだ実現していないことについて豪語する癖についてワシントンで苛立ちを買っている。

西側の意欲を保つためにバイデンに何ができるのか。

米JPモルガン・チェース最高経営責任者(CEO)のジェイミー・ダイモンは先日、「ハリケーン」が世界経済に襲いかかってくると警告し、ウクライナ戦争が石油価格を1バレル175ドルまで高騰させると言った。

これを食い止めるためにバイデンにできることは、ほとんど何もない。

ウクライナ戦争は問題の一部にすぎないが、景気後退の見通しは大西洋の両岸で公共精神を試すことになる。

変えられることと変えられないこと

ここがリーダーシップの出番だ。

バイデンの率いる米民主党は恐らく今年の中間選挙で敗北するだろう。だが、ウクライナの戦争の結果はまだ不透明だ。

変えられることと変えられないことの違いを知ることは、どんなリーダーにとっても重要な試金石になる。

これまでのところ、バイデンはその区別を理解しているようだ。

(文中敬称略)

By Edward Luce

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『20年前に感じたロシア人の頑迷さ、それが今なおプーチン支持者が多い理由 モスクワの鮨屋でトビウオの存在を信じなかった女性の記憶』(6/6JBプレス 青沼 陽一郎)について

6/5The Gateway Pundit<UPDATE: Investigation Reopened into Mysterious Death Of Clinton Advisor Linked To Jeffrey Epstein – Was Found HANGING FROM TREE WITH SHOTGUN BLAST TO CHEST>

ビルとヒラリーに関わる人は不審死しているのが多い。ロックフェラーの呪い?ビルはロックフェラーの非嫡出子との噂有り。

Mark Middleton

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/update-investigation-reopened-mysterious-death-clinton-advisor-linked-jeffrey-epstein-coroner-refuses-release-details/

是非エプスタイン/マクスウエルの「ロリータエクスプレス」の顧客リストを見て見たい。

6/5The Gateway Pundit<ABC Poll: “Biden is a Serious Drag on Democrat Candidates Nationwide” – Badly Underwater on All Key Issues>

民主党の不正選挙を黙認してきた米国社会の咎めです。

Joe Biden, the most popular president in US history who got 81 million votes in 2020, is a “serious drag on Democrat candidates nationwide,” according to a new left-leaning ABC News/Ipsos poll.

“Joe Biden’s approval ratings for his handling of these key issues are all well underwater, suggesting trouble for the president and Democratic candidates ahead of the midterm. Only 37% approve of Biden’s handling of the economic recovery, and even fewer approve of his handling of inflation (28%) and gas prices (27%).” ABC reported.

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/abc-poll-biden-serious-drag-democrat-candidates-nationwide-badly-underwater-key-issues/

6/5The Gateway Pundit<Vernon Jones Says Straight White Males ‘Most Discriminated’ Group in US Deserve Their Own Pride Month>

バーノン・ジョーンズの言うように実直な白人男性が今一番差別されている。CRTなんてその最たるもの。白人のプログレッシブは偽善の塊。

Every year, throughout the month of June, the LGBT community celebrates its Gay Pride Month but we only have one day to celebrate Memorial Day to honor the men and women who died fighting for our country.

On Thursday, Republican congressional candidate Vernon Jones, from Georgia, says straight, white males deserve to have their own Pride Month. He added that the group might just be the most discriminated group in the country.

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/vernon-jones-says-straight-white-males-discriminated-group-us-deserve-pride-month/

6/6阿波羅新聞網<我们是敌人?!余茂春一语道破【阿波罗网报导】=我々は敵か? ! 余茂春は一語で喝破[アポロネット報道]>「6月4日」特別展は、3日(金)に米国の首都ワシントンで開催された。展覧会では、6月4日の活動を目撃した人々が集めた何百もの貴重な資料や物が展示された。展示品には、写真や天南門広場で抗議した学生が使用したテント、回覧されたチラシ、署名された旗、武警に殴られ負傷した際に血で染まった《解放軍報》江林記者のシャツが含まれている。台湾に住み、今回参加するためワシントンに来たウーアールカイシは、次のように述べた:1989年、我々の自由と民主主義の敵、中国にいる敵は、33年経った今でも敵である・・・。

余茂春は、「北京当局は、1989年の活動を“中国政府と中国国民の間の対立だったため”と説明することはできない」

「中国の現代史には、中共の利益と人民の利益との間の根本的な対立を明確に示すときはありえない」と指摘した。

https://www.aboluowang.com/2022/0606/1758218.html

6/6阿波羅新聞網<踢走王沪宁接班人选 习近平权斗幕后人物李书磊 调中宣部掌实权=王滬寧の後継者の人選 習近平の権力闘争の背後にいる人物の李書磊、中央宣伝部の実権を掌握>中共中央宣伝部の元常務副部長であった王暁暉が4月に四川省党委書記に異動した後、中央党学校副校長の李書磊が6/5に中央宣伝部の日常業務副部長に就任した。李書磊は、習近平が権力闘争の戦略を調整する提案の背後にいる人物であると噂されている。ある分析では、王暁暉が中央宣伝部を離れたことは、宣伝を担当する政治局常務委員である王滬寧が挫折したことを示していると考えている。

https://www.aboluowang.com/2022/0606/1758243.html

6/6阿波羅新聞網<1架700万美元!俄罗斯现役最昂贵无人机“前哨”遭击落=1機700万ドル!ロシアで最も高価なドローン「前哨」が撃墜された>「Ukrayinska Pravda」によると、ウクライナの南方航空司令部の兵士が、4日に黒海沿岸でロシアの「前哨(Forpost)」無人偵察機を撃墜した。ドローンの価値は700万ドルで、ロシアの現役の中で最も高価な軍用ドローンである。

https://www.aboluowang.com/2022/0606/1758140.html

6/5阿波羅新聞網<报应? 受普丁钦点下药毒杀叛俄特工 他确诊新冠身亡=応報?プーチンから裏切り者のロシア人エージェントを毒殺する命令を受け、彼は新型コロナと診断され死亡した>2006年、元ロシア連邦安全局(FSB)のアレクサンダーリトビネンコ大佐がロンドンのホテルで毒殺され、英国の裁判所はすぐに調査を開始し、殺人者の1人が元ソビエトスパイのディミトリ・コブトゥンであることが判明した。ウラジミール・プーチン大統領自身の直接の命令で手を下した。しかし、4日コブトゥンは新型コロナ肺炎と診断され、入院後に病状が悪化し、最終的に死亡したと報じられた。

https://www.aboluowang.com/2022/0605/1758134.html

6/5阿波羅新聞網<华日曝李克强十万人大会出台内幕 常委都什么态度? 习近平默许?=WSJは、李克強の10万人会議の内幕を明らかにした 常務委員の態度はどうだったか?習近平は黙認した?>金曜日(6/3)のWSJは、中共の意思決定レベルに近い人の話として、李克強の10万人会議は事前に政治局常務委員会に出され、検討し、習近平が黙認したと述べた。

中澤克二は、中共の歴史は、経済政策と権力闘争はコインの表裏であると述べた。

「この段階では、中国経済の楽観的な絵を描くことは困難である。経済政策で結果が出ない以上、コインの裏側である権力闘争は続くだろう」と彼は書いた。

https://www.aboluowang.com/2022/0605/1757998.html

6/5阿波羅新聞網<科兴要出事? 疫苗接种记录突然消失=科興は事故を起こしたのか?ワクチン接種記録が突然消える>中国人は、国産の中共ウイルス(COVID-19)ワクチンが白血病を引き起こしたと告発しており、そのほとんどは科興(Sinovac)ワクチンであると言われている。多くの地で、ワクチン接種証明書の回収とワクチン接種記録の削除が伝えられているが、ネチズンは、当局が証拠隠滅して、起訴と責任追及を防ぐためではと疑っている。

https://www.aboluowang.com/2022/0605/1758041.html

何清漣 @HeQinglian 11h

ウクライナ東部のセベロドネツクでの市街戦は激しく、ロシア軍は多くの陣地を失ったと主張している https://rfi.my/8TYa.T

この内容とロシア側とは、それぞれ主張があり、1つの戦いには2つの側面がある。

フランスのRFIを見ると、中国を中心とし、さまざまな歴史的現実と将来の可能性が分析と評論の重点になっている。今日、ロシア・ウクライナ戦争にはこれがあるだけ。戦争は本当にバイデンの「鶏肋」になっており、伏線を張ってから、別の国際的な事件を起こして新しく注目を浴びる。

rfi.fr

ウクライナ東部のセベロドネツクでの市街戦は激しく、ロシア軍は多くの陣地を失ったと主張している。

日曜日の早い時間に、ミサイルの爆発がキーウを揺さぶり、空襲警報がウクライナの他の数都市で鳴り響いた。同時に、ロシア軍が支配権を握ろうとしている東部の戦略都市セベロドネツクで、何かが起こった・・・。

何清漣はリツイート

🇷🇺白蓮の聖母の上級研究員 @HEFANG3 19h

インドのジャイシャンカー外相はEUに次のように尋ねた:「聞いて、あなたと議論したくない。インドがロシア産の石油を買うのが戦争資金になると言うなら、EUが買うガスは計算に入れないのか?もう少し公平になりましょう、いいですか?」

「あなた達は自分のことを考えられるなら、他人のことも考えてください」

何清漣 @HeQinglian 11h

米国民主党の拳は、BLM、Antifa、非常に党派的な司法システムである。

バイデンの2024年(?)の銃規制に関するスピーチで、「政府と戦うために武器を使いたいなら、F15戦闘機と核兵器が必要だ」と述べた。それは冗談と解釈されたが、自分は本気だと思う。

引用ツイート

沈良慶二世 @ shenliangqing2  17h

米国の政治科学者ラッセル・ハーディングはかつて、憲法と民主主義の機能は限られていると指摘した:我々が自分自身を調整できる場合にのみ、これらは我々が調整することができる。これは、特定の政治・社会の価値観と多様な利益を持つ人々は基本的にコンセンサスや、ゲームのルールを必ず持って、初めて協調できることを意味する。アフリカ国家のソマリアやルワンダなどの分断された社会では、勝者がすべてを取り、敗者はゲームのルールを受け入れず、最終的には拳で雌雄を決するしか頼れない。

このスレッドを表示

何清漣 @HeQinglian 3h

ネチズンに注意され、日付を間違えたことに気付き、2021年6月24日のバイデンのスピーチに修正する。

何清漣 @HeQinglian 11h

この数日間、ツイートは少なく、この重要なニュースが漏れた。 https://twitter.com/JiangShangrong/status/1533321188046405635

このアカウント所有者はツイートを表示できるユーザーを制限しているため、このツイートを表示することはできない。

何清漣 @HeQinglian 1h

西側世界の社会統制は強力でないとは言えない:教育システムを統制する-教育は人の魂(思考、性格)を形作る;医療システム(生命に関わる)を統制する-しかし比較的柔らかいと言え、「小雨で濡れても見えず、花落ちても声なく」である。

covid-19は人間社会を苦しめ、転覆させた。

引用ツイート

北明 BeiMing  @RealBeiMing  6h

17,000人の医師と医学者が、医療緊急事態を解除し、科学的完全性を回復し、人類に対する犯罪に対処しなければならないと宣言した。

我々は、世界中の医師と医療科学者は、ヒポクラテスの誓いへの忠誠によって団結し、医師と患者に課せられた悲惨なCOVID-19公衆衛生政策が・・・。

https://globalcovidsummit.org/news/declaration-iv-restore-scientific-integrity

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青沼氏の記事で、ロシア人は頑固で、見たものしか信じないと言うのは、日本人も同じでは。教育とメデイアがずっと洗脳してきて、お人よしだから安易に、簡単に信じてしまう。NHKで毎日「オレオレ詐欺」を報道しているのに、被害はなくならない。少しは疑ったら。

小生のメールに毎日5~10件のフィッシングメールが入りますが、即座に迷惑メールリスト行きにしています。中国に8年いて4回裁判したので、そんなに簡単に人は信じなくなりました。なんせ中国人の基本的発想は「騙すほうが賢く、騙されるほうが馬鹿」なので、簡単に騙されるのは馬鹿と言うこと。馬鹿になるのは嫌なので、いろいろと疑い、考えるようになりました。

日本人もお人よしではこの国際環境では生きていけないことが、ロ・ウ戦争で分かったのでは。それでも、無関心というのであれば滅びるだけです。

記事

プーチン大統領(写真:ロイター/アフロ)

(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)

世界にはいろいろなタクシーの呼び停め方がある。

日本では道行く空車のタクシーを見つけては、手を肩よりも高く掲げるのが一般的だが、モスクワでは車道脇に立って拳をつくり下斜め45度くらいに腕を突き出す。そうやって車の停まってくれるのを待つ。いまから20年前に訪れたモスクワで知ったことだ(いまでもその習慣は変わっていないはずだ)。想像するに、厳しい冬の寒さに厚手の外套を着ているから、腕を上げずに済むそのポーズが定着したのだろう。

モスクワで乗ってみた白タク

しかも、当時はソビエト連邦崩壊の混乱がまだ続いていて、停まるのは一般車両。日本でいうところの「白タク」で、自動車を持つ人たちが商売にしていたり、気が向いたドライバーが道すがらに乗せたりする。

利用者は停まった車の運転手と窓越しに交渉する。「○○へ行きたい」と目的地を告げると、運転手が料金を提示する。交渉が成立すると自動車に乗り込んで出発。

私もモスクワ市民と同じポーズをとってみた。停まったのは黄土色をした見たこともない旧式の乗用車で、高齢の男性が運転していた。助手席に乗り込んで走り出したのはいいが、妙にガソリン臭い車で、しかもそのうち運転手がこちらに構うことなく煙草を吸い出したから、怖くなったことを覚えている。

そんな時代に大統領に就任したのがプーチンだ。

モスクワには、かつてオウム真理教の支部があった。最盛期には日本を上回る3万人のロシア人信者がいたとされる。1995年に地下鉄サリン事件が起きてからはロシア国内での活動は禁止されたが、その残党の一部グループが日本国内で爆弾テロを起こし、その混乱に乗じて東京拘置所を襲撃、勾留中の麻原彰晃(本名・松本智津夫)をロシアに連れ出す計画があった。事件は未遂で終わったが、そのグループの裁判の取材でロシア極東のウラジオストックを訪れたこと、その当時の街の困窮ぶりは以前に書いた。

【参考】:<困窮期のロシアを取材して気づいた、彼らが「プーチン崇拝」をやめない理由>https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70340

「魚が空を飛ぶはずがない!」

そこから約9時間という、おそらく国内線では世界最長のフライトで移動したモスクワでの体験に触れてみたい。プーチンが最初に大統領に就任したのが2000年5月、私がモスクワを訪れたのは2002年1月のことだ。

その滞在中にひょんなことから、若いロシア人女性に声をかけられ、私が日本人だと知ると、スシを食べに行こう、と誘われた。混乱と困窮が続くロシアにあって、日本の鮨があるとはにわかに信じ難く、また、どんなものであるのか興味も沸いて、その誘いに乗ってみた。

連れて行かれたのは、テーブル席の並んだ小綺麗なレストランといった風情で、予想していたのとは違って、日本で見るのと遜色のない江戸前鮨を提供する店だった。日本の資本が入っていることが想像できた。値段も日本人からすればお手頃だったが、当時のロシア市民からすれば高級なものだったのだろう。

その店で彼女が私に「これはなんだ?」と聞いてきた。軍艦巻きに乗ったオレンジ色の小さなつぶつぶの山。「とびこ」だった。トビウオの卵だ。

さて? これをどう説明したらいいものか。迷っているとメニューに英語で「Flying Fish’s egg」とあるのが目に入った。そこでそのまま告げると、「Flying Fishとはなんだ?」とたずねてきた。そこで私は説明する。

Flying Fishとは、大きな羽のようなものを持った魚で、身に危険が迫ったりすると、海の中から飛び出し、その羽を広げて飛んで逃げる。だから、飛び魚、Flying Fish。

すると、真面目に聞いていた彼女が言った。

「You lie!(あなたは嘘をついている!)」

魚が空を飛ぶはずがないし、それ以前に魚に羽がはえるはずがない、そういうのだ。

いや、嘘じゃない。私がそう言うと、「じゃあ、あなたは見たことがあるのか? その魚が飛んでいるところを!」と言うので「ある」と答える。実際に洋上を行く船から見たこともある。すると彼女はいたずらっぽく笑って言った。

「私を騙そうとしているのね」

最後まで「飛び魚」の存在を信じてもらえなかった。

人の話を簡単には信じないロシア人

考えてみれば、モスクワというところは海から遠く離れた内地にある。そこに暮らす人に海の魚の話をしてみたところで、馴染みがないばかりか、見たこともないものは想像すらできない。象を見たことのない人に、「象は鼻の長い動物」と言葉で説明しても想像できないのと同じことだ。

もっと言えば、あの広大なユーラシア大陸の国土からして、海を見たこともない国民も少なくないはずだ。米国や中国でも内陸部の住民には、海を見たことがないという人たちがいる。そこにロシアの抱える閉塞感のようなものと、人の話を簡単には信じないロシア人の気質のようなものを感じた。

ロシアには昔から『イワンのばか』という寓話があるように、ばかと呼ばれるほどの純真で愚直であることが崇高とされて、受け入れられてきた。だから、純真に仏教の教えを説き、世俗や物欲を捨て、愚直に修行を積むことにおいてオウム真理教には、ロシア人が受け入れやすい素地があった。そう教えてくれたのは、長年モスクワに滞在する日本の大手メディアの当時の支局長だった。そのことについては前回も書いた。

見たことのないものは信じない。「あなたは嘘をついている」と私に言った彼女も、その意味では自分に純真であり、愚直である。そして頑固だ。『イワンのばか』も悪魔の囁きに耳を貸さず、頑固なまでに愚直だったイワンが最後に幸せになるオチがつく。

見たものしか信じない

いまウクライナに侵攻したロシア軍は兵站の面でかなり混乱しているようだが、当時のモスクワではホテルの宿泊にも混乱がつきものだった。オーバーブッキングは当たり前のようにあって、到着したはずのホテルが慌てて探した他のホテルに回されることもあったし、宿泊予定のホテルにその日の定時までに再確認の連絡を入れないと自動的にキャンセルになるシステムがあって、泊まれなかったり、連泊を拒まれたりすることがあった。

そんな混乱があまりにも続くので、宿泊を拒むあるホテルで「私が東洋人だから拒否するのか」と迫ったことがある。すると、女性スタッフが急に表情を変えて代替のホテルを探し出すと、最後に少し潤む目を見開いて私の目を凝視ながら「東洋人だからではない。そんなことは絶対にない」と、頑固なまでに言い張っていた。そんな国が隣国ウクライナを蹂躙する現実。

あれから20年が経ち、少なくとも当時よりロシアは豊かになった。強権的であったり、強引であったりしても、プーチンがいまのロシアを建て直してきたといえる。そのプーチンのウクライナ侵攻をめぐって、ロシア人の中にも純真にプーチンを支持している人たちが少なくないのではないか。情報規制もあるのだろうが、見たものしか信じないこと、それが純真であるのだとしたら、プーチンの言葉を頑なに守る。それを打ち消すものがない限り。ウクライナで起きていることを知らなかったり、伝えられても信じなかったり、あるいは、本当に自国民を迫害するネオナチとの戦いと信じている人たち。ロシア人の気質がそうさせていてもおかしくはない。

ウクライナへの侵攻を開始して100日が過ぎた。いったいどちらが優勢なのか、混沌としてきた戦況に、20年前のことを重ね合わせると、いまのロシア人のモノの見方も少しわかる気がする。

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