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『内部レポート入手!公式発表とは正反対、中国のコロナ感染こんなにヤバかった 東アジア「深層取材ノート」(第168回)』(12/25JBプレス 近藤 大介)について
12/25The Gateway Pundit<Elon Musk: “Almost Every ‘Conspiracy Theory’ That People Had About Twitter Turned Out To Be True” (VIDEO)>
日本にも左翼リベラルの口車に乗せられて、すぐ「陰謀論」と主張する人がいる。まず、ツイッターファイルを読んでから言ってほしい。左翼は基本「報喜不報憂」ですから。政府機関(小生はDSの一部と思っています)が政権転覆を図ったのは事実。
From the video above:
“To be totally frank, almost every conspiracy theory that people had about Twitter turned out to be true. Is there a conspiracy theory about Twitter that didn’t turn out to be true? So far, they’ve all turned out to be true. If not more true than people thought.”

https://twitter.com/i/status/1606852465751629825
12/25看中国<“心脏骤停”?2年5位驻中国的外国大使死亡(图)=「心停止」? 中国駐在外国大使5人が2年の内に死亡(図)>最近、中国でCOVID-19の流行が再燃し、緊迫した社会情勢の中で人々はパニックに陥っているが、22日、ソロモン諸島の駐中国大使が北京で病死したことが報じられた。ソロモン諸島政府は、死因は心停止と発表したが、この 2年で、中国で5人の外国大使が亡くなった。
「VOA」の報道によると、22日、61歳になるソロモン諸島駐中国大使ジョン・モファット・フギ(John Moffat Fugui)が北京で死去し、ソロモン外務省は、彼の遺体をソロモンに返すために中国と連絡を取り合っている。
これはこの2 年間で死亡した5番目の駐中国大使で、2019 年 12 月に就任した駐中国ウクライナ大使は 2021 年 2 月に「心臓発作」で死亡し、2021 年 9 月には駐中国ドイツ大使が着任して2週間後に死亡、死因について当局は公表しなかった。2022年4月、駐中国フィリピン大使が隔離期間中に死亡し、同年8月、駐中国ミャンマー大使も「心臓発作」の疑いで死亡した。
ウイルスにやられたのでしょう。でも心臓病で死亡にされるとは。

ソロモン諸島駐中国大使フギ(ジョン・モファット・フギ)(出典:ソロモン諸島政府ウェブサイト)
https://www.secretchina.com/news/gb/2022/12/25/1024874.html
12/25希望之声<专家揭中共大阴谋 借机大面积清洗老人=専門家が中共の大陰謀を暴く これを機に高齢者の大掃除>国際関係の専門家である林暁旭博士は、希望之声に対して、これは中共当局がしらみつぶしに調査するいわゆるゼロコロナを助ける、つまり意図的に作られた局面であると分析した。 さらに、医薬品の販売を管理することは非常に有益であり、中共はいわゆるゼロコロナを使って、大衆の健康を管理するようにしている。 「人々は奪いあって購入せざるを得ない。この状況は完全に政府によって引き起こされている」
一方、中国社会は深刻な高齢化問題に直面している。
林暁旭は次のように述べた:「過去3年間、退職金、年金、医療保険はすべて、当局によっていわゆる核酸検査に流用され、空になってきた。 多くの中国人、特に高齢者は基礎疾患が悪化しているが、これらの人々は今後どのように治療されるのか? 中共政府にとって、これは非常に大きく、対処が難しい問題である」
「実際、中共は年齢がいって、基礎疾患のある高齢者をゼロにする行動を採っている。これは、老人を死なせる行動である。中国で重篤な基礎疾患のある高齢者をまとめて排除し根絶するための大規模で広範囲にわたる粛清計画である」
邪悪な中共だからその可能性はある。

https://www.soundofhope.org/post/682323
12/26阿波羅新聞網<余茂春批中共像鸵鸟,统治方式如井蛙 中共制裁两美籍学者=余茂春は中共をダチョウのようで、井の中の蛙のように統治していると批判した 中共は 2 人の米国人学者に制裁を課した>余茂春は次のように述べた:「我々が中共の役人と付き合うときの大きな問題の1つは、中共が表向きは堂々として体裁がよいことを気にすることである。これは、中共が偉大で無謬という概念に関連している。 (中共は)完全無欠とは言わないが、政権安定の危機があれば、中共の内政・外交は決して批判されたり非難されたりすることはない。国際社会からの批判があれば、中共はダチョウのように砂の中に頭を入れ、人権、(薬物)フェンタニル、(新型コロナ)ウイルスの起源の調査、北朝鮮の核兵器の拡散など、具体的な問題の解決に協力することを絶対に望まない。この種の統治方式は、古代および現代中国王朝の井の中の蛙の国策と根本的に変わらない」
中共とは付き合わないことです。

https://www.aboluowang.com/2022/1226/1846641.html
12/26阿波羅新聞網<北京人命贵,所以要支援?中国各省医护高度不满=北京の人命は貴い、それで支援が必要? 中国各省の医療スタッフは非常に不満>中国メディア「財新ネット」は24日、北京で新型コロナウイルスの流行が非常に深刻化したことを受け、他省が医療チームの派遣を余儀なくされたと報じた。 この決定は、他の地区の医療スタッフの間で大きな不満を引き起こし、彼らはよその地区まで面倒は見切れず、医療リソースは非常に逼迫していると考えており、北京を支える人材の配置も必要とすれば、その効果を最大化する方法がないのが実情である。

https://www.aboluowang.com/2022/1226/1846632.html

何清漣 @HeQinglian 1h
台湾人の認識も大きく異なる。
ウ・ロ戦争開始後、台湾人は共同防衛の米軍出兵に対する信頼度は低下している。
https://voachinese.com/a/new-survey-found-most-taiwanese-confidence-decreased-in-us-military-intervention-if-china-invades-2022-12-23/6889602.html
2022年の台湾の安全調査によると、米国等西側諸国がウクライナを支援する方法を見て、台湾人は国際社会の現実をより醒めた目で見るようになった。ほとんどの回答者は、台湾で戦争が勃発したとしても、米国は武器を提供するだけで、出兵して共同防衛はしないと。
この調査は 20 年間続き、台湾は米国籍の台湾大学教授に調査を依頼した。
引用ツイート
Joshua @woshizhangxiaob 17h
両岸は、いくつかの点で認識に大きなギャップがあり、同一線上にはいないと言わざるを得ない。 どの方面の情報が正確かはわかりません。
このNoについて、台湾の友人は言った:台湾はウクライナではない。 ゼレンスキーは助けを求めて歩き回った。 台湾はそれを必要としない。 蔡英文は台北にいて、世界中の良き友人が武器を送ってくれている。 なぜ? 台湾はウクライナよりも重要だからである。 国際社会は、中国による台湾侵略の代償に耐えられない。
ナニ?

何清漣 @HeQinglian 3h
日本の疫病の第8波のウイルスと中国のウイルスを比較した人はいますか?それは同じ種類か、それとも亜種か?
引用ツイート
日経中国語サイト @rijingzhongwen 4h
【日本では1日で371人の新型コロナで死亡、過去最高】第8波の疫病の感染者数が増加するにつれて、死亡者数も増加している。 過去最高は第7波の9月2日の347人…
https://cn.nikkei.com/politicsaeconomy/politicsasociety/50923-2022-12-26-10-04-35.html
近藤氏の記事では、問題は最後に書いてあるように、中国の疫病が変異して恐ろしい病気になることです。水際対策で中国からの入国を制限しないと大変な事態になるかもしれません。官邸はどう考えているのか?
記事

北京市内の体育館に設置された仮設クリニックで、市民に薬を手渡す医療従事者。2022年12月24日撮影(写真:新華社/アフロ)
日本はクリスマスで浮かれているというのに、中国がこの世の地獄のような事態に陥っている。全土に凄まじい勢いでコロナウイルスが蔓延し、数億人の発熱者と、大量の死者を出しているもようだ。
中国で日本の厚生労働省にあたる国家衛生健康委員会の12月24日の発表によれば、23日の中国全土の新規感染者数は4128人で、死亡者はゼロである。また前日の22日の新規感染者数は3761人で、死亡者数はゼロ。まったく問題のない状況だ。
だがこれこそ、「大本営発表」というものだ。実は、国家衛生健康委員会は12月21日午後4時から、極秘の緊急テレビ電話会議を開いていた。この会議の正式名称は、「新型コロナウイルス患者の医療救急活動を強化することに関するテレビ電話会議」。主催したのは、同委員会の李斌副主任で、全国の衛生健康委員会や主要病院などと回線をつないで行った。
当局によってSNS上から削除された「極秘会議」の概要
この極秘会議の概要を、おそらく参加者の一人が、あまりにいたたまれなくなって、SNS上にアップした。それはほどなく、当局によって削除されたが、その前にかなり拡散しており、私もその内容を入手した。
私はその概要を読んで、2019年の大晦日に、湖北省の省都・武漢で、李文亮医師が世界に先駆けて、新型コロナウイルスの感染爆発を告発したことを思い出した。李医師は公安(警察)に出頭命令を受けて、「デマを流した」ことにされた。
そしてそれから1カ月余り後に、新型コロナウイルスの治療に当たっていて自らも感染し、34歳の若さでこの世を去った。今回、内部告発した中国人も、おそらく李文亮医師と同じ気持ちから行ったのだろう。以下に、その内容を訳す。
12月20日の新規感染者数、3699万6400人!
<国家衛生健康委員会の馬暁偉主任は、次のような見解を示した。全国の防疫措置をさらに一歩、調整するにつれ、春節(2023年1月22日)の大移動と春節期間中、人々が大規模に流動するようになる。
おそらくさらに多くの地域で、ウイルスの蔓延は増加していくだろう。都市部と農村部の感染率が、ともに伸びていくことが見込まれる。
かつ農村部の医療体制は底が薄い。慢性病にかかった老人が多い。いったん感染が加速的に蔓延していけば、局面はさらに厳しいものとなるだろう。
全国31の省級行政地域の中で、北京市と四川省の感染状況が最も深刻で、それぞれ1位と2位だ。どちらも累計の感染率は、すでに50%を超えている。続いて、感染率が20%から50%の間が、深刻な順に、天津市、湖北省、河南省、湖南省、安徽省、甘粛省、河北省となっている。
12月20日の新規感染者数は、おそらく3699万6400人に上る。これは総人口の2.62%にあたる。18日よりも19日の方が、そして19日よりも20日の方が感染者数が増えている。
省別に言えば、20日の感染率が高かったベスト5は、四川省、安徽省、湖北省、上海市、湖南省の順だ。都市別で言うなら、トップ4都市は、成都市、蘭州市、合肥市、上海市の順だ。
累計の感染者数で言えば、2000万人を超えたのが、多い順に四川省、河南省、湖北省だ。1000万人から2000万人の間が、多い順に湖南省、河北省、広東省、北京市、安徽省、山東省だ。都市別に言えば、累計の感染者数が500万人を超えたのが、多い順に北京市、成都市、武漢市、天津市、鄭州市、重慶市だ。
一部の都市ではピークアウトの兆しも見られるものの…
このように現在、各地域のウイルスの蔓延状況は、比較的大きな差異がある。そしてウイルスが多発している地域は、「密集空間」という特徴がある。
中でも、北京市・天津市・河北省、四川省と重慶市、湖北省と湖南省、華中地域のウイルスの拡散が比較的早い。一方、長江三角州、珠江三角州、西北と東北地方のウイルスの流行は、相対的に緩慢だ。
北京市・天津市・河北省地域のウイルス状況は現在、「高止まりの流行」の段階だ。ただ北京市はすでにピークを過ぎ、ここ数日は「緩やかに下降」の態勢だ。
それでも日々、大量の新規感染者が出ている。加えて現在、重症者のピークを迎えている。そのため、医療救急治療サービスは大きなプレッシャーに直面している。
天津市は、いままさに流行のピークを迎えている。おそらくあと2日か3日で、山を越えるだろう。河北省は全体的に「ウイルスの拡散スピードが速く、感染者が急増」している。おそらくあと3日から5日で、ウイルスのピークを迎えるだろう。
医療逼迫
四川省と重慶市地域、湖北省と湖南省地域のウイルスの拡散は迅速だ。特に四川省全域でウイルスは急速に増えており、北京に次いで2番目に感染率が50%を超えた地域となった。成都市を含む多くの都市が同時に流行のピークを迎えており、全省の救急医療の圧力は大きい。
重慶市に至っては、市内の主要地域から遠く郊外へと、急速に広がりつつある。おそらくこれから一週間前後でウイルスのピークを迎えるだろう。
湖北省全省はまさに、ウイルス流行のピークを迎えている。直近の二日間は、感染の波が下向きの傾向を示した。
12月1日以降、中国の19省で累計1100例の感染者のウイルスのゲノムから、12種類の配列のオミクロン変異株が発見されている。主要な流行株は「BA.5.2」「BF.7」「BM.7」だ。
その中で、北京市、黒竜江省、貴州省、新疆ウイグル自治区では「BF.7」の比重が高い。その他の省ではすべて、「BA.5.2」の比重が高い。いまのところ拡散力、感染力、免疫逃避で具体的に明らかにこれまでとは異なる新たな変異株は発見されていない。
猛烈な感染拡大で新たな変異株発生のリスクも増大
昨今、全国のウイルスは全体的に、加速的に広がっている段階にある。一日の新規感染者数も増え続けている。12月になってから、人々の累計の感染率は(全人口の)17%を超えた。おそらく12月下旬が、全国の多くの省で、引き続き感染のピークを迎えるだろう。
加えて、現在ウイルスが広がっている省では、現在もしくはこれから「省の中心都市から中小の都市や農村地域への広がり」が進んでいく状況にある。そしてウイルス流行のピークの1週間前後に、重症及び非重症患者のピークを迎える。
全国の各地域では確実に、流行のピークに対する応対準備の活動を強化し、ウイルスの流行の進み具合に応じて、全面的な医療救急治療など各種の準備活動を行っていかねばならない。
馬暁偉主任はこう総括した。各地域の病院は、大量の病人の面倒を看るにあたって、「病人が病院の前にいまにもやって来るのに、(一部の病院は)まだ粗暴な対処しかできていなかったり、逃避しようとしている」。どの病院もそれぞれの地域に置かれた病院として、「あれこれ考えずに、これはやらねばならない任務なのだ」として、早めに準備し、チャレンジに立ち向かうのだ>
以上である。「大本営発表」の感染者数とはゼロが4つも違う「阿鼻叫喚の世界」が広がっているのだ。大半の若者たちは、数日の高熱の後、回復に向かっているようだが、少なからぬ高齢者が犠牲になっているもようだ。ちなみに中国国家衛生健康委員会は、12月25日より、感染者数の「大本営発表」すらやめてしまった。

それにしても、一日に約3700万人もが感染したと衛生健康委員会が推定した12月21日、習近平主席はロシアからドーミトリー・メドベージェフ前大統領(統一ロシア党党首)を北京に招いて、会見した。その時の「満面の笑顔」が、CCTV(中国中央広播電視総台)のトップニュースで流されたが、「恐るべき鈍感力」の持ち主だと畏れ入ってしまった。
今後、何より恐ろしいのが、概要でも指摘されていた「新たな突然変異」である。これだけ同時期にウイルスが拡散すれば、当然ながら「新たな突然変異」が起こる確率も高まってくる。
私たちはコロナウイルスを、「もはやカゼのようなもの」と認識し始めているが、とてつもなく深刻なウイルスに変異するかもしれないということだ。その意味で、いま中国で起きている惨事は、日本人にとっても他人事ではない。
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『「台湾有事」は現実になるのか、「防衛強化」明記された南西諸島に緊張感 日本最西端の与那国島は台湾の目と鼻の先、有事になれば巻きこまれるのは確実』(12/25JBプレス 青沼 陽一郎)について
12/24The Gateway Pundit<Poll Shows President Trump with a Commanding Lead Over All Potential GOP Candidates>
調査人数が357人は少ない気もしますが、傾向は掴めるでしょう。トランプの圧倒的な強さが分かります。だから既得権者のDS、民主党、RINOがトランプを出馬させないよう、必死になる。
Brietbart released the results from a poll of Republicans on their picks for President.
The left, their corrupt media, their corrupt Deep State and their puppy dog RINOs will never back President Trump. He is their enemy. This is one reason why the majority of Republicans and Americans support President Trump and want him back.

12/24The Gateway Pundit<JUST IN: Another Twitter Files Drop: Twitter and “Other Government Agencies”>
FBIが中心となって、国防総省、CIA等連邦政府に監視や検閲をさせた。ツイッターだけでなく、フェイスブック、マイクロソフト等ハイテク全般に亘る。






12/25阿波羅新聞網<明年,中国经济领头羊将被他俩取代=来年、中国の経済指導者は彼らに取って代わられる>2022年は、ロシア・ウクライナ戦争やインフレ、世界的な金融引き締めなど、世界経済は大きく揺れ動いた。 日本のメディアは、金融アナリストの指摘として、インドとシンガポールが来年アジアで最も有望であり、アジアの経済成長の源泉として、インドが徐々に中国に取って代わりつつあり、今年の株式市場で「インドは上昇、中華圏は下落」しているので、今後の世界経済と資金の流れを示しているのかもしれないと指摘した。

https://www.aboluowang.com/2022/1225/1846317.html
12/25阿波羅新聞網<拜瘟神!敬畏奥密克戎 中国网友们开始了=疫病神を拝め! 中国のネチズンはオミクロンに畏敬の念を抱き始めた>この2日間、ますます多くのネチズンがオミクロンの凄さに気づき始め、それで本当に心から畏敬の念を抱いて、次々と崇拝し始めた。
この件に関して、皆さんに見ていただくために書いておきたいと思う。
これは、ネチズンがオミククロンを拝む現場で、永遠に降伏すると言っている.


https://www.aboluowang.com/2022/1225/1846310.html
12/25阿波羅新聞網<北京一家医院一夜10几人过世!外籍记者曝“秘密任务”= 北京のある病院は一晩で十数人が死亡! 外国人ジャーナリストが「極秘任務」を暴露した>記者は状況を説明し、現場にいた患者の家族は、一晩で十数人が死ぬのを見、現場は泣き声でいっぱいだったと指摘した。ある病院では、O 型の血液の在庫が不足している。 医療資源の不足に加えて、薬の奪い合いも中国の現状である。 記者は、中国を離れる予定だったので、手元にある薬を養護施設に寄付する予定だったが、邪魔されないように、薬を空箱やコーヒー缶に詰めなければならなかった。

https://www.aboluowang.com/2022/1225/1846309.html
12/25阿波羅新聞網<尸横遍野不为过!常州火葬场满地尸体 视频拍摄者称遗体暴增十倍=遍く遺体が転がっていると言っても過言ではない! 常州の火葬場は遺体でいっぱい、ビデオ撮影者は遺体の数が10倍に増えたと言った>中国での疫病爆発は、多数の死者が出て、多くの地で葬儀システムが崩壊した。 インターネットにアップロードされたビデオは、江蘇省常州市の葬儀場が遺体でいっぱいだったことを示しており、撮影者は常州の死者数が10倍に増え、嘘をついている中共の「専門家」を罵倒した。 12/23、常州市の葬儀場で辺り一面に散らばる遺体の惨状を伝える2本の動画が相次いでインターネット上に出回った。 動画では、普段は喪殿として使われている「弔問堂」に棺があり、他の部屋やホールも白い「消毒シート」で覆われた遺体で埋め尽くされており、甚だしきは廊下の両側の壁にくっついて遺体が2列に並んでいる葬儀場は待っている家族でいっぱいであった。

https://www.aboluowang.com/2022/1225/1846411.html
12/24阿波羅新聞網<一村一村发烧!农村医疗体系将被击穿?一切问题根源在此! 【阿波罗网报道】=一村一村に発熱が! 農村の医療システムは崩壊するのだろうか? すべての問題の根源はここにある! 【アポロネット報道】>アポロの秦瑞記者の報道:この記事は最初にさまざまな混乱を列挙し、「中国各地での感染者数の急増に伴い、医療資源が限られている広大な農村地域や小さな町での疫病発生にどう対処するかが現時点の重点中の重点になった」、「赤字文書に書かれている問題よりも、インフラ基盤の弱い農村は、はるかに複雑な問題を抱えている」、「一村一村に発熱」、「並んで輸液注入が今の農村ではリアルな風景になっている」と。

https://www.aboluowang.com/2022/1224/1846291.html

何清漣 @HeQinglian 9h
米国の学者の調査:ウクライナ・ロシア戦争後、台湾人が米国の出兵支援に対する信頼度は低下した。
https://voachinese.com/a/new-survey-found-most-taiwanese-confidence-decreased-in-us-military-intervention-if-china-invades-2022-12-23/6889602.html
米国籍台湾人の大学教授が行った台湾の安全保障に関する最新の調査によると、米国や他の西側諸国がウクライナを支援する方法を見て、台湾人は国際社会の現実をより醒めた目で見ていることがわかった。インタビュー回答者のほとんどは、台湾で戦争が発生しても、米国は武器を提供するだけで、出兵して共同防衛しないと考えている。したがって、台湾は台湾海峡の現状を維持するために懸命に努力しなければならない。
voachinese.com
米国の学者の調査:ウクライナ・ロシア戦争後、台湾人が米国の出兵支援に対する信頼度は低下した。
米国の大学教授が実施している台湾の安全保障に関する長期的な世論調査の最新の調査によると、ロシアがウクライナに侵攻して戦争を開始した後、米国と西側諸国がウクライナを支援する方法を見て、台湾人は国際社会の現実をより醒めた目で見ていることがわかった。大多数の回答者は、米国は中国が台湾を攻撃した場合、武器を提供するだけで、台湾を守るために出兵して共同防衛せず、台湾は台湾海峡の現状を維持し、中国を挑発して戦争を引き起こすことを避けるために懸命に努力しなければならない。
何清漣 @HeQinglian 9h
台湾人の懸念と考えは正しいが、台湾が制御できない要因が 1 つある:台湾に対する中国の圧迫する非軍事行動は、日常的な活動になるだろう。これにどのように対処するのか? それは大変なことである。
中国は今年、やらなければならないことがたくさんある。防疫解除後、経済を回復させ、金融危機を回避する必要がある。台湾への圧力は少なくなる。2024年の台湾の総統選挙では、中共はおそらく民進党にポイントを与えず、あとは言いにくい。
何清漣 @HeQinglian 10h
WPは21日、米国が交渉を通じてロシア・ウクライナ戦争を終わらせるための3つのモデルを提案し、ゼレンスキーはロシアが現在占領しているすべてのウクライナ領土から撤退するよう主張したと報じた。 2014 年の防衛線からのロシア軍の撤退の拒否、ドンバスからロシア軍は撤退するが、クリミアには留まり続ける2つの方式がある。
各モデルには、米国政府内に支持者がいると報道は述べた。
米国の高官は、ロシアが対話に関心を持っている兆候はなかったと認めた。

何清漣 @HeQinglian 5h
この目的のために、大変な苦心をして研究し、冤罪をでっち上げる。
トランプの出馬をなぜそんなに恐れるのか? 彼らは、トランプが選挙に勝つ予想が私よりも 20% 以上高いようである。 😅
引用ツイート
RFI中国語 – Radio France Internationale @RFI_TradCn 11h
米国議会への襲撃に関する最終調査報告書は、トランプの再選・公職に就くことを禁ずることを推奨している https://rfi.my/90vy.t

何清漣がリツイート
Lucs @Lucs24659702 4h
ニュース速報::FTX とWHの間の秘密の裏チャンネルは、FTX の破産申請の翌日に閉鎖された。
たぶん、数十億$の行方不明はFTXとはまったく関係がない。我々は知らない。 しかし、バイデンがウクライナに数十億ドルを寄付したことは知っている。 ウクライナはFTX に関与し、FTXは民主党候補に数百万ドルを寄付した。 彼らは裏チャンネルでそれについて話したかもしれない。
thegatewaypuntit.com
速報::FTX とWHの間の秘密の裏チャンネルは、FTX の破産申請の翌日に閉鎖された・・・・
FTX とバイデンWHの間の秘密の裏チャンネルは、FTX が破産を申請した翌日に閉鎖された。11 月に TGP は、米国からウクライナに数十億ドルが送金されたと報告した。ウクライナは・・・。
何清漣 @HeQinglian 3h
ツイ友、メリークリスマス。
国内のツイ友、冬至に一陽が生まれ、今後は如何なる毒にも侵されず、健康に暮らして。
来年は世界中のツイ友達が平和を楽しみ、人生を楽しみ、平和で喜びを感じるように。

何清漣 @HeQinglian 4h
ツイ友、メリークリスマス。
国内のツイ友、冬至に一陽が生まれ、今後は如何なる毒にも侵されず、健康に暮らして。
来年は世界中のツイ友達が平和を楽しみ、人生を楽しみ、平和で喜びを感じるように。
何清漣 @HeQinglian 39m
中国の伝統的な風習によると、冬至になると、「一陽が生まれる」とされている。 国内の多くのツイ友がウイルスに感染しているため、この場を借りて、これらのツイ友の迅速な回復と、今後如何なる毒にも侵されないように。
伝統文化の教育を受けていないツイッターアカウントの中には、この縁起の良い言葉を理解していない人もいるが、お祭りは喜ぶべきで、私は笑うだけである。
青沼氏の記事では、台湾有事となれば、与那国だけでなく、日本全体も関与することになります。日本人のことだけでなく、自由で民主主義国家の台湾人を守ることも考えてほしい。糸数健一与那国町長は避難シェルター設置を要望し、町議会も12/20国の予算での設置を求めた。最前線だから当然の話。他の地域でもどの程度認識があるかですが。政府は国民に危機の対処をきちんと伝える責任がある。
記事

与那国島最西端の岬・西崎(いりざき)に立つ「日本最西端の碑」(写真:ロイター/アフロ)
(作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎)
日本の領土のもっとも西の端に位置する沖縄県の与那国島。晴れた日には、そこからわずか110キロほど離れた台湾を肉眼で見ることができる。中国が台湾に軍事侵攻すれば、与那国島をはじめ先島諸島が戦域に入って、日本が巻き込まれる可能性が高いことは、すでに日本国民の多くが知るところだ。
そんな与那国島は、実は台湾との歴史的関係も深いことを、どれだけの日本人が知っているだろうか。
与那国のお年寄りがきれいな日本語を話していた理由
私がこの島をはじめて訪れたのは、1990年代の後半、まだ20代の頃だった。そこで驚かされたのは、島の高齢者の人たちが“きれいな日本語”を話したことだった。
たとえば、島の小さな食堂に入ると、地元でいう「おばあ」が電話で話していた。それが地元の方言で勢いはいいが、何を言っているのかさっぱりわからなかった。まるで外国語のようだった。ところが電話を切って、私に向かうとまったく別の言葉で話しかけてきた。
「お食事ですか? 八重山そば食べる? 沖縄本島とはまた違って、おいしいよ」
優しい語り口だった。そのギャップに驚かされた。つまり、土地の言葉と、どこへ行っても遜色のない日本語を使い分けることができていた。
因みに、「八重山そば」とは、広く括れば一般的に「沖縄そば」のことだが、言葉通り沖縄本島のそれとはまた違っていた。先島諸島それも八重山地方では、麺は丸みをおびていて少し細くて縮れもない。出汁の取り方もまた少し違うようだ。沖縄の離島の人たちは区別して「八重山そば」と言った。
この島の高齢者の多くが訛りのない、きれいな日本語をしゃべったのは、台湾の影響だった。
終戦まで日本の統治下にあった台湾では、日本の本土から軍人や軍閥、それに財界関係者など、有力者が多くやってきて、それなりの屋敷を構えて暮らした。そこに女中や奉公人として働きに出ていたのが、この島の人たちだった。船ですぐに渡れる距離にあったことが奏効した。そこで否応なく、日本の中心で使われる標準的な日本語を身につけたのだ。それも丁寧な言葉使いを。
密接な関係を重ねてきた与那国と台湾
それが終戦と同時に島に引き上げてきた。それも屋敷の主人や家人から、ちょっとした家財道具や財産を「日本に持ち帰ってくれ」と託された人も少なくなかった。むしろ、それ以前から台湾との往来で島にいろいろなものが入って来て、潤っていたとも聞いた。だから、私が島を訪れた当時は、台湾から持ち帰った調度品などを展示しているちょっとした博物館のようなところもあった。
それと同じ頃、やはり90年代の終わりに、台湾に渡ったことがある。その当時は、台北市内でも日本語を話す高齢の台湾人が少なくなかった。バスに乗ったはいいが、降車の停車場を迷って運転手に話しかけると、すぐ脇にいた乗客の男性が少し訛りながらも丁寧な日本語で助けてくれた。それも日本の統治時代のなごりだった。
そればかりか、その当時の台湾では、高齢者の中に最近の若者の礼儀や態度に不満を持つ者も少なくなく、まだ日本の統治時代のほうがよかったと愚痴る声もある、ということを現地の報道関係者から聞かされた。日本と台湾、それに与那国島の関係が緊密だった歴史は、浅からず残っていた。
島の人々に多く見られる「開腹手術の痕」の謎
その与那国島に再び入ったのは、2000年代になってからだ。その時は、食についての取材だった。与那国島というのは、東西に約12キロ、南北に約4キロの人の眼のような形をした島で、東西の端の岬には牛と馬が放牧されている。馬は「与那国馬」という特有の在来種として知られる。
沖縄では豚料理が有名だが、それも冠婚葬祭や祝い事などの時に、飼っていた豚を潰しては、振る舞ったことにはじまる。それも1頭のすべてを料理して、向こう三軒両隣に配る。それを1週間くらいかけて食べる。それが島で暮らす人たちにとっては貴重なタンパク源だったし、希少であればこそ分配する文化があった。それが与那国島では、豚ではなく、牛になる。沖縄では珍しい牛文化だった。
もっとも、与那国島に限らず、石垣島や宮古島の先島諸島では、子牛の繁殖(生産)が盛んな場所でもあった。ここで生まれた子牛が市場に出され、買い取った全国各地の肥育農家が太らせて、地元ブランドの牛肉として出荷していく。極端なことを言えば、日本の最西端で生まれた子牛も、松阪で育てば「松阪牛」としてブランド化される。それを現地でそのまま育てて、独自のブランドとしたのが「石垣牛」や「宮古和牛」だ。
ただ、食の取材といっても、その当時は人間の肥満についてのものだった。
「胃潰瘍、胆石、心臓病などの手術の痕を持っている人がこの島にはかなりいる。他の地域では考えられない比率でいるのではないか」
当時、島の診療所に勤める医師が率直な感想として、そう語っていたように、開腹手術のあとを持つ島民が多かった。実際に、沖縄県の自治体の中でも、統計上死亡率が異様に高いのが与那国島だった。その最大の原因は生活習慣病だった。その生活習慣病を導くものが肥満だったのだ。
戦後、米軍の影響で変化した島の食生活がもたらしたもの
そういえば、『Dr.コトー診療所』というテレビドラマが、16年ぶりに映画化されたことがこのところ話題のようだが、その当時に放映されて高視聴率を稼いでいたドラマの舞台となったのが与那国島だった。ロケに使われた診療所のセットはそのまま残されて島内の観光スポットになっていた。ところが孤島の現実は生活習慣病の巣窟だった。
肥満は当時から沖縄県が抱える大きな問題だった。それ以前には、沖縄県には長寿者が多く、沖縄料理が「長寿食」などと持て囃されていたが、実際には戦後に米軍が駐留するようになってから、米国の食文化と食材が大量に流入して豊かになり、それも油を多く使った食事が増えたことで、肥満と生活習慣病で倒れていく若い世代が急増した。それは西の端の与那国島でも例外ではなかった。
「わずかな船便しかこの島に入らなかった時代は、島全体が自給自足で成り立っていた。野菜もふんだんにあった。それが、冷蔵庫が入って来て生活が変わった。女性の仕事は楽になったし、男も牛を潰す必要がなくなった」
与那国民族資料館を運営していた女性が、そう語っていたことが印象的だった。利便性が増したことで、身体を動かさなくなったことも影響していた。
「台湾有事」となれば与那国はどうなってしまうのか
そんな与那国島で、有事に備えた初めての避難訓練が実施されたのは、今年11月30日のことだった。
公民館近くでの祭事中に「X国」が弾道ミサイルを発射したと想定。「ミサイル警報です! 建物の中に避難してください」と、防災無線のサイレンが鳴る。建物内では爆風を避けるため窓から離れた廊下や倉庫にしゃがみ、両手で頭をおさえて身を守る。
8月に米国のペロシ下院議長の訪台に抗議して、中国軍が実施した大規模な軍事演習では、与那国島から80キロの海域にミサイルを落下させている。島の南方のEEZ(排他的経済水域内)にも5発が撃ち込まれた。
与那国島は、地政学的にも歴史的にも、台湾とは縁故が深い。戦後の台湾からの引き上げにも、与那国島が利用され、防波堤となった。そして、中国の軍事的脅威が現実のものとなり、台湾有事でその余波が押し寄せる。
肥満や生活習慣病に悩まされてはいても、むしろそれだけ平和だった時代を過ごしてきたということだろう。とすれば、その平和を脅かす存在に、日本人が正面から対処しなければならない時代がやってきたことを、あらためて覚悟しなければならない。
大幅に書き換えられ、16日に閣議決定した防衛3文書には、与那国島を含む南西諸島の防衛強化も明記された。中国の対外姿勢や軍事動向を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と記して、深刻な懸念事項としたことによる。
さらには「反撃能力」を保有し、防衛費をGDP(国内総生産)比で2%に倍増する方針を打ち出して、自立した防衛体制を構築する戦後の安全保障政策の転換と、防衛費の増額に伴う国民負担は、古き良き時代との訣別を意味する。
それでも、台湾との地政学的なつながりは、断つことができないでいる。
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『米中の弱体化で混沌の時代へ ブレマー氏「日本の利上げは難題」 大胆予測2023~リスクはどこに(7)』(12/23日経ビジネス 池松由香)について
12/23The Gateway Pundit<MUST SEE VIDEO: The RNC Is a Racketeering Enterprise and Controlled Opposition>
小生がずっと主張してきているように、共和党エスタブリッシュメントとRINOは民主党と談合政治をしている。DSが裏で政治を壟断している。
Mitch McConnell and the US Senate Republicans are controlled opposition.
The RNC is controlled opposition. They mooched off Trump for six years while at the same time distancing themselves from Trump and his voters.

12/23The Gateway Pundit<Elon Musk Shares Results of Twitter Poll on the $1.7 Trillion Spending Bill>
マスクの世論調査では、1.7兆$の支出に71%の人が反対と。


12/24希望之声<推特新激励措施吸引广告客户「回流」=ツイッターの新しいインセンティブが広告主を「戻す」よう引きつける>イーロン・マスクは、ソーシャルメディアプラットフォームのツイッター社を買収して以降、レイオフ、投稿ルールの調整、アカウントの一時停止と再開など、一連の大きな変更を行ってきた。収益を上げるために、彼はクライアントに広告費を奨励する手厚いインセンティブを提供した。
調査会社 Pathmatics のデータによると、12 / 18の週の時点で、マスクに買収されたツイッター のトップ 100 の広告主の約 70% が広告をストップした。2021 年には、同社の 51 億ドルの収益の約 89% が広告によるものである。 これに対し、マスクは11月、ツイッターの収益が「大幅に」落ち込み、倒産の危機に瀕していると述べた。
2 日前、マスク は Apple 本社を訪問し、Apple CEO の テイム・クック と会談した。 伝えられるところによると、会談はうまくいき、マスクはその後指摘したのは、Apple が ツイッターを App Store から削除する計画はまったくないことをクックが明らかにしたと。
2 月初旬、ツイッターは「史上最大の広告主インセンティブ」措置を開始した。つまり、米国本土の顧客がツイッターの広告に 500,000 ドル以上を費やせば、同額の追加の付加価値サービスを受けられ、最大1,000,000の付加価値サービスまでとする。 つまり、 100 万ドルの広告を出した顧客は、実際には 200 万ドルの広告サービスを利用できるということである。
英国と日本の広告主は、250,000 米ドル以上の広告を出す限り、この付加価値サービスを利用できる。
現在、e コマースの巨人である Amazon は、ツイッタープラットフォームのセキュリティの調整を待っている間、年間約 1 億ドルの予算で、ツイッターでの広告の再開を計画し始めている。

https://www.soundofhope.org/post/682005
12/24看中国<护照不受限了?中共将全面开放4个恐怖相似 病毒再袭全球(图)=パスポート申請は制限されない? 中共の全面開放は4つの恐怖に似ている ウイルスが世界を再び攻撃する(図)>3年前に武漢で疫病が発生したとき、中共は当初疫病を全面的に隠蔽し、都市を封鎖しなかっただけでなく、民衆の海外旅行を許可したため、疫病が手に負えなくなり、最終的には世界的なパンデミックになった。 さて、中国は2023 年 1 月 3 日から入国の隔離を解除し、完全に開放するとのニュースがある。 22日から感染が深刻化している北京では、パスポートの新規申請に制限がない。
ある評論では、現在の中国での疫病流行は 3 年前の武漢での流行の4つの恐怖に似ていると指摘した。
関連ニュースが出た後、人々の間で激しい議論を引き起こした。
「きのう(22日)申請したが、居住証がなかったが、聞いてみたらダメだったので、やってみた。うまくいった。失くしたことにして再発行した。これをしないとできない」と興奮気味のひと。「明日できたかどうか見てみる」と。「本当に良いニュース。2日後に健康(陽性回復)になったら見てみる」、「このニュースを見た後、私はそれをするために北京に行くつもり」。
一部の人はまた、「毒を投げ込む準備ができたのか?」、「これはウイルスを世界に広めるつもりなのか? 武漢のときと同じ!」、「前回、疫病を広めることに味をしめ、もう1回やるつもり」、「3年前、第一ラウンドが中国から持ち出された。二度とやらないでください。お互いを尊重してください」、「これが新型ウイルスを輸出する準備のリズムなのか?」、「中国の変異ウイルスは準備万端である」。
別のネチズンは、「近日中に開放され、外国人の入国は観察期0~3日に緩和されると言う人もいる。ここでは、外国旅行のためにパスポートを再申請できるとも言われている。そして、ウイルス感染は非常に奇妙で、白い肺になっている。すべてがこのピークで起きている。 この時期に本当に大きなチェスゲームをプレイしているのか?」, 「良くない、世界は苦しむだろう.」
日本政府は早く中国からの入国を制限しないと。変異種が出て手に負えなくなるかも。1/22は春節。日本の病院が中国人患者で埋まり、医療崩壊を起こすかもしれない。また診察時、少なくとも外国人は前払いを徹底させよ。

https://www.secretchina.com/news/gb/2022/12/24/1024842.html
12/24阿波羅新聞網<官员躺平 20大后中共突显意想不到脆弱=役人は寝そべる 中共は20大後に予想外に脆弱さを見せる>12月の初めに、中共は予告なしに「ゼロコロナ」を緩和した。つまり、最高層から寝そべり、続いて各レベルの役人が寝そべり、多数の党員と幹部が寝そべった。 疫病の混乱は人々の想像をはるかに超えており、中共は多数の役人の死を含む多数の死者が出たという事実を隠蔽せざるをえなかった。 20大からわずか 2か月後、中共政権は突然、脆弱な時期に入った。

https://www.aboluowang.com/2022/1224/1845918.html
12/24阿波羅新聞網<中共官方公布连3天0死亡 日政府曝一国民在中国染疫亡=中共は3日連続で死亡者ゼロを公式に発表、日本政府は中国での疫病で1国民が死亡したことを明らかにした>中国は、最近防疫政策を解除し、国内は新型コロナ肺炎(COVID-19)の大規模な感染の波を迎え、医療の量を圧迫するだけでなく、国民は解熱剤を奪うように購入している。 日本の松野博一官房長官は23日の記者会見で、中国での疫病で日本人1人が死亡したと発表した。

https://www.aboluowang.com/2022/1224/1845997.html
12/23阿波羅新聞網<遭中共制裁 余茂春:说明我做的是对的事=中共の制裁を受けた余茂春:私のしたことは正しかったと説明する>中共は、米国が中共当局者にチベットでの人権侵害を理由に制裁したので、元米国当局者の余茂春らに対する反制裁を課した。余茂春は Radio Free Asia とのインタビューで、彼は正しいことをしたと述べ、米国が中共当局者を制裁するのは風流であるが、中国側が彼に対抗して反制裁するのは「柄にもなく風流人ぶる」ことであると述べた。 チベット亡命政府の当局者は、中共当局者に対する米国の制裁は打撃を与えており、余茂春に対する中共の反制裁は機能せず、中国国民に見せかけているだけであると。

https://www.aboluowang.com/2022/1223/1845845.html
12/23阿波羅新聞網<疫情大爆发 中国医院“大发财”!开辉瑞药要价人民币8,300元=疫病流行 中国の病院は「大儲け」! ファイザーの薬は8,300元>昨日(22日)の中国メディアの報道によると、中国では薬の奪い合いブームが起き、ファイザー社の新型コロナ用の経口薬パクスロビッドが昨日から広州の一部の病院で提供されているが、薬の費用と外来検査の費用を合わせると、8,300元(約36000台湾$)になる。 人々からお金を奪うつもり。

https://www.aboluowang.com/2022/1223/1845821.html

何清漣 @HeQinglian 8h
国家衛生健康委員会の通知:12 / 1 ~ 20までの推定累計感染者数は 2 億 4800 万人で、人口の累計感染率は 17.56% に達した。 全国31省の中で最も感染率が高いのは北京と四川省で、両地域の累計感染率は50%を超えており、累計感染者数が2000万人を超える省は3省で、四川省、河南省、湖北省が続く。累計感染者数が500 万人以上の都市は6つで北京、成都、武漢、天津、鄭州、重慶である。
何清漣 @HeQinglian 8h
私の分析は次のとおり:
北京と四川の疫病が深刻なのは、人口の高齢化が進んでいることに関連している。
2021 年末現在、北京の 60 歳以上の常住人口は 441.6 万人で、全常住人口の 20.18% を占めており、四川は人口が多く、2021 年の 60 歳以上の人口が 1,801 万人で、常住人口全体の 21.51%。を占める。
基礎疾患のある方の多くは、残念ながら亡くなる可能性がある。
6大都市の人口年齢構成をもう一度確認してみる。
何清漣 @HeQinglian 10h
1.代理戦争をチェックして、英語圏のコメントを確認して。 内容を読む前に、著者の来歴を調べてください。
2.あなたは記事をまったく読まないか、全く理解できていない。
3.二度と私の所に来ないでください。 私は、ばかを演じる人が好きでない。
4.常識は事実に基づいている。
5.もっと多く本を読んで、発言は控えめに。
引用ツイート
奇鳴 @Qimin74114237 15h
問題を見つけた。元々「代理戦争」の定義に関して違いがある。あなたは、「代理戦争の特徴は、自律できないことだ」と言った。 しかし、自律できないが制御している戦争は、必ずや代理戦争と言えるのか?
私は学者ではないが、常識と論理を絶対に尊重し、理性と良心を崇めている。あなたは著名な学者として、より緻密に人物の善悪を識別したり、世事の得失を議論することを願っている。 twitter.com/HeQinglian/sta…
何清漣 @HeQinglian 10h
誰もが知っているように、無知で知識のあるふりをする理不尽な人に出会ったのはこれが初めてではない。謝ることも、論争することもしない。とにかく価値がない。
しかし、二度と現れないで、ブラックリストに載せるので、待っていて。

何清漣 @HeQinglian 12m
この記事は次のように述べている:シアトルのワシントン大学健康指標評価研究所 (IHME) は、中国でウイルスが制御不能に広がると、2023 年末までに死者数が 100 万人に達する可能性があると予測している。 しかし、研究所の教授であるアリ・モクダッドは、政府が社会的距離の措置を復活させることで、死者数を減らすことができるかもしれないと述べた。
——中国における社会的距離は、コミュニティを封鎖し、社会活動を減らすことを意味するが、人々は望むのか?
引用ツイート
VOA中国語 ネット @VOAChinese 43m
専門家:中国の新型コロナ症例はスパイラルに激増している、「前途は非常に困難である」 http://dlvr.it/SfsTrV
何清漣 @HeQinglian 25m
今日の午後、雨や雪が降る中、食材を買いに行ったところ、スーパーはとても混んでいた。皆凍る前に買い出しに出た。
帰ってきたらマイナス7度。 5日連続の超低温で、明日の日中の最高気温はマイナス14度。
引用ツイート
聯合早報 @zaobaosg 1時間
強力な北極の嵐が米国を襲い、何億もの人々が氷点下の超低温、吹雪、停電に直面し、数千万人が休日の集まりをキャンセルせざるを得なくなり、カナダの大部分にも影響を与えている。 https://zaobao.com.sg/realtime/world/story20221224-1346669
池松氏の記事では、イアン・ブレマーはリップサービスで、日本企業の経営者を「リスク管理にたけている」と持ち上げていますが、小生は全然そうは思いません。台湾有事が公然と囁かれる中、撤退する動きもない。SDGsやESGを言うのなら、チベットやウイグルでの人権弾圧、ジェノサイドを考えれば、中国から撤退しないといけないのでは。日本は頭から腐ってきているとしか思えない。
記事
2022年はロシアによるウクライナ侵攻を筆頭に、世界を揺るがす地政学的事件が数多く起きた。米中間選挙では共和党が下院を奪還しバイデン政権は弱体化、中国もゼロコロナ政策の余波で経済が弱まっている。勝者なき世界に待つのは何か。国際政治学者のイアン・ブレマー氏に聞く。
(聞き手は ニューヨーク支局 池松由香)
■連載予定(タイトルや回数は変わる可能性があります。
・大胆予測2023:台湾有事に備えよ 兵糧攻めで日本に打撃
・米国と中国の巨大戦力が対峙 日本揺るがす台湾有事の最悪シナリオ
・ウクライナがロシアに勝つ エモット氏「プーチン氏の権力の最後」
・油断できぬ為替、1ドル=150円が日常に 日本に構造的な売り圧力
・踊らぬ消費、値上げと賃金伸び悩みの板挟み 力不足のインバウンド
・テック業界浮上せず 高成長神話陰りバブル崩壊、株価「二番底」も
・米中の弱体化で混沌の時代へ ブレマー氏「日本の利上げは難題」(今回)
・自動車:造れば売れる市場に景気後退の影 それでも進むEVシフト
・電機:家電値上げで問われる付加価値 半導体は調整局面も投資堅調
・ネット・通信:GAFAMは縮小均衡へ 楽天モバイルの正念場続く
・小売り:値上げラッシュが個人消費に影 宅配サービスで陣取り合戦
・外食・飲料:飲食店に優勝劣敗の荒波 一部は「協力金でふぬけに」
・航空・鉄道・ホテル:脱コロナで業績回復も景気変調や人手不足に不安

イアン・ブレマー氏
米国際政治学者。1994年米スタンフォード大学で博士号を取得。25歳で同大学フーバー研究所の史上最年少研究員に。98年シンクタンク、ユーラシアグループを設立。政府系機関や金融機関、多国籍企業など約300の顧客を抱える。(写真:ユーラシアグループ提供)
—2022年に起きた地政学的リスクのトップ3を挙げるとしたら何でしょうか。
イアン・ブレマー氏(以下、ブレマー氏):22年の1位は、他を大きく引き離してロシアのウクライナ侵攻でした。侵攻には石油価格の高騰やサイバー攻撃など複数のリスクが含まれていますが、23年にかけて注意しなければならないのはプーチン大統領の心理状態でしょう。
1960年代初頭のキューバ危機のときと現在とではロシアを取り巻く環境は異なります。当時は米ロがほぼ対等な立場にあり、軍事衝突を避ける方向で話し合えましたが、現在は北大西洋条約機構(NATO)の加盟国が増え勢力を増しています。両者が話し合いで停戦にこぎ着けたとしても、プーチン大統領には最悪の事態が待っています。
侵攻で欧州向けエネルギー輸出の契約を失い、ロシアの新興財閥(オリガルヒ)は資産を差し押さえられて弱体化しているため、停戦してもロシアの経済は決して良くなりません。高官など重要な人材もすでに国外に逃亡。プーチン大統領が世界の秩序を乱す行動をいとわない人物であることを踏まえると、NATO加盟国を巻き込んでの戦争に突入しかねません。

ウクライナでの苦戦が伝えられるロシアのプーチン大統領の精神状態を国際社会は注視する必要がある(写真:AFP/アフロ)
2位は米国と中国の間のテック闘争。22年は半導体の供給不足でテック業界や自動車業界に大混乱を来し、米国企業の中国離れも進みました。23年はテック領域での分断がより鮮明になり、さらにその他の産業の輸出入や互いの国への投資が停滞するでしょう。サイバーセキュリティーや台湾侵攻、南シナ海の安全保障などを巡る米中間の闘争も激しくなると見ています。
3位は中国の習近平(シー・ジンピン)政権によるゼロコロナ政策です。国民が思うように活動できず、中国経済、ひいては世界経済にも大きな悪影響を及ぼしました。国民の不満が爆発し抗議運動が起きましたが、政権そのものを脅かすとは考えてはいません。ただ、ゼロコロナを巡る経済停滞が長引けば、世界に与える影響度はウクライナ侵攻以上になる可能性があります。
権力を誇示する習氏
—中国では22年10月に開かれた共産党大会の閉幕式で胡錦濤(フー・ジンタオ)氏が途中で退席させられる場面がありました。この一件をどう見ましたか。
ブレマー氏:習国家主席が共産党幹部と世界のリーダーたちに対して「強力な権力を誇示した」と受け取りました。中国には年上を敬う文化があります。本来、習氏は数千人の党員が見守る前で胡氏を辱めるようなことはしないはずですが、胡氏が退席させられても習氏は表情一つ変えず、むしろその状況に興じているかのように見えました。

2022年10月の中国共産党大会で退席させられる胡氏(右から2人目)。習国家主席(右端)は強大な権力を世界に見せつけた(写真:AFP/アフロ)
この一件が中国メディアにほぼ取り上げられなかったことを考えると、メッセージは明らかに会場にいた党幹部に向けられています。「国家主席に逆らえばこうなる」という明確なメッセージを送ったわけです。
—習政権の権力が増すと世界の地政学にどんな影響を及ぼしますか。
ブレマー氏:決して良くはありません。日本の皆さんの関心は「ウクライナ侵攻を受けて中国も台湾に侵攻するのかどうか」にあると思いますが、たとえ習氏の権力が増したとしても私は、中国の台湾侵攻は近い将来はあり得ないと考えています。
理由はウクライナ情勢で西側諸国が一致団結している様子を中国が見ていたことが一つ。もう一つは、台湾には(半導体の受託製造で世界最大手の)台湾積体電路製造(TSMC)があり、侵攻すれば、相手の国に半導体供給の実権を握られないようにと米国か中国のいずれかが拠点を破壊する可能性が高いことです。これはただでさえ経済が弱体化している中国も望まないはずです。
欧州からリセッションの恐れ
—米国では22年に中間選挙がありました。結果は上院で民主党が多数を勝ち取り、下院で共和党が過半数を奪還しました。共和党からバイデン政権への圧力が増すと考えられますが、政権は米経済で大きな課題となっているインフレーションを収められるでしょうか。
ブレマー氏:インフレは構造的な問題で、バイデン大統領が打てる対策は限られています。新型コロナウイルスの流行で世界大恐慌以来の経済鈍化を経験した後、経済の再開で消費がV字回復した結果、供給網に混乱が生じた。そこにウクライナ侵攻が起き、石油や食料、肥料などの価格が高騰した――。
非常に高いレベルのインフレが起きるのは当然と言えば当然で、米国だけでなくカナダや欧州など世界各地でも起きています。現在の状況を考えると、まずエネルギーをロシアに頼ってきた欧州からリセッション(景気後退期)に入るでしょう。

ブレマー氏はインフレに対してバイデン米大統領が打てる対策は限られていると指摘する(写真:AP/アフロ)
ここで見逃せないのは、米国が環太平洋経済連携協定(TPP)に加盟していない点。議会が「ねじれ」になったこともありバイデン政権が弱体化する中、重要になるのが同盟国との協力関係ですが、TPPにも参加していない米国と同盟国がどこまで手を組めるのかは未知数です。
中間選挙後にはトランプ前大統領が24年の大統領選への出馬を表明しました。23年、バイデン氏の最大の敵は、このトランプ氏になるでしょうね。トランプ氏は20年の選挙は「(不正により)盗まれた」と主張しています。議会に共和党員が増えた今、この問題がまたバイデン氏を悩ませると思います。
テック企業の役割、地政学的にも重要に
—1年前、アップルやアマゾン・ドット・コム、グーグルを傘下に置くアルファベットといった米テック大手が強大な権力を持ち、地政学的にも無視できない存在になると予想しました。23年はいかがですか。
ブレマー氏:彼らの存在はさらに重要になります。ウクライナ侵攻では、イーロン・マスク氏がスペースX傘下の衛星インターネットサービス「スターリンク」をウクライナに無償提供して話題になりました。
マイクロソフトもウクライナ侵攻後にウクライナや西側諸国で急増しているサイバー攻撃への調査リポートを出すなど防衛に手を貸しています。地政学的な出来事の中でテック企業が重要な役割を担う場面は今後、増えていくと考えています。
ただ、こうした「決断」を企業のCEO(最高経営責任者)など、政治とは関係のない人物がしている点には注目しています。国家間協定などの枠組みを超えているため、予測が付きにくいのです。我々が世界の地政学を見るときの前提を変えなければならない時期に来ています。
—米テック大手の存在は米国の権力拡大につながりますか。
ブレマー氏:私は、米国の政治的権力を増大させるのは同盟国の協力しかなく、企業の力ではないと考えています。奇妙に聞こえるかもしれませんが、米国の政治はこれまでにないほど弱体化している一方で、ドルが強く、世界的に見れば経済は非常に強い。政治は強いけれど経済が弱まっている中国とは正反対です。政治と経済で勝者が分かれ、強い国家が存在しない。それが混沌とした不安定な状況を生み、23年以降も続くと見ています。
円安は日本経済の弱体化に原因
—日本の政権はインフレや円安を収められますか。
ブレマー氏:現在の日本の中央銀行が他国と同じように金利を上げることは非常に難しいと思います。政権がどうこうというより、日本の経済そのものが弱まっているからです。ドルに対して円が安いのも、日本経済の弱体化に原因があります。世界的なインフレは先に触れた通り構造的な問題なので日本だけでできることは少ない。残念ながら、この状況は23年も続くでしょう。
とはいえ日本は世界で3番目の経済大国です。政権が不安定な他国に比べれば安定していますし、主要7カ国(G7)の一員として大きな発言力を持っていることに変わりはありません。これからも世界の舞台で存在感を示し続けると思います。23年は非常に不安定な1年になるでしょう。欧州ではリセッションが進み、複数の新興国に経済危機が訪れ、あらゆる領域で米中間の分断が進み、ロシアによる戦争は地域を拡大して激しさを増す。
そんな中で日本の経営者に伝えたいのは、「備えあれば憂いなし」という点。ウクライナ侵攻のとき、危機を早期に察知して数日のうちにロシアから撤退した英BPが好例です。日本の経営者はリスク管理にたけています。世界の情勢に敏感になりリスクを回避すれば、混沌とした中でも明るい未来を勝ち取れると信じています。
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『米議会を虜にした千両役者ゼレンスキー大統領だったが・・・ 米国内ではキッシンジャー博士の提唱する和平論くすぶる』(12/23JBプレス 高濱賛)について
12/22The Gateway Pundit<EXCLUSIVE: ‘Twitter Files’ Released to Date Are Limited in That They Avoid the Most Nefarious Item – The US Government Used Big Tech to Censor CONSERVATIVES>
国土安全省もグルになり、検閲していたと。
The latest Twitter release was authored by The Intercept’s Lee Fang.
Recently, Lee Fang reported on information released in the Missouri and Louisiana lawsuit against the government. The Gateway Pundit is the lead plaintiff in this case.



12/23阿波羅新聞網<模型推估中国染疫潮起最好情况:每日5000死 明年3月高峰=モデルは、中国での疫病の波の最良の状況を推定する: 1 日あたり 5,000 人の死亡、来年 3 月がピーク>アポロネットの王篤然評論員による分析:ブルームバーグの報道によると、このモデルは各省・区のデータを使って、中国での発生規模と死者数を推定している。 問題は、各省・区のデータがどこから来るか説明がない。 やはり中共自身のデータである可能性が非常に高く、この場合、このモデルの計算結果はこれ以上良くなることはないか、単に非現実的であるかである。 各省・区のデータが中共のデータではなく、西側の医療機関によって計算されたデータである場合、この最終結果の参考値ははるかに優れている。

https://www.aboluowang.com/2022/1223/1845429.html
12/23阿波羅新聞網<知名基金经理:习有意让房市崩盘 为战争准备=著名なファンドマネジャー:習主席は戦争に備えて住宅市場を暴落させる意向>バス氏は、不動産の痛みは意図的なものであり、中共指導者の習近平は、悪化する中国の人口危機に対処する使命を負っていると述べた。 バス氏はインタビューで、「習主席の話に耳を傾ければ、彼はその準備をしている。彼が台湾で行動を起こすことは間違いない」と語った。

https://www.aboluowang.com/2022/1223/1845453.html
12/23阿波羅新聞網<中共离间 郭台铭被指洗白中共一石二鸟 栽赃恩准禽兽有如—还原去年复必泰疫苗采购过程:是中共不让台湾购买=中共の離間策、郭台銘は中共に手を貸し、一石二鳥と非難される、濡れ衣を着せ、恩赦し、禽獣も斯くの如しと—去年の復必泰(ComirnatyR)ワクチン調達プロセス:中共は台湾の購入を許さなかった>中共は一石二鳥で、台湾政府が表に出てワクチン購入するのを妨げていたが、さらに深刻なのは、中国政府が別の契約を結び、再交渉したことで、納期が遅れ、台湾がワクチンを間に合うように入手できなくなったことである。「台湾政府を非難するのは簡単で、台湾人は惨めになる。政府を叱り始めれば、中共が勝つ」
郭台銘が自分の顔で、ドイツのバイオンテック社から1500万カプセルのワクチンを購入しようとしたが、バイオンテック社は緊急許可されたワクチンは中央政府にしか売らないと。

https://www.aboluowang.com/2022/1223/1845440.html
12/23阿波羅新聞網<传王沪宁、赵乐际染疫 北京301医院4面道路封控=王滬寧と趙楽際の感染が噂され、北京 301 病院の 4つの道路が閉鎖>北京で疫病の津波が襲い、有名人や高官の死のニュースが最近広まり続けている。 数日前、中共の上級指導者専用の「301 病院」の 4つの道路が突然交通管制を敷き、外界はあやぶんだ。 中共中央委員会政治局常務委員の王滬寧と趙楽際が感染したことがインターネットで報道され、そのタイミングは301病院の閉鎖と一致した。

https://www.aboluowang.com/2022/1223/1845496.html
12/22阿波羅新聞網<北京惨况:把尸体放到纸箱子里 一个接一个地扔进去 拿不到骨灰—北京惨况:居民私家车运尸去火化 拿不到骨灰=北京の惨めな状況:死体を段ボール箱に入れ、次々投げ出され、遺灰は手に入らず-—北京の惨めな状況:住民は遺体を自家用車で火葬所に運ぶが、遺灰は手に入らず>地元のネチズンも同様の状況に言及した。 ネチズンは投稿で、父親が病院で亡くなり、遺体を引き取ることができなかったと述べた。家族は「つながりを頼りに」火葬のために彼を八宝山葬儀場に送った。彼はもっと恐ろしい場面を目撃した。多くの家族は遺体を自家用車で葬儀場に搬送し、遺体を降ろした後、列に並んで支払いをした後、遺体はダンボール箱に入れられ、次々と投げ入れられ、「遺灰を待つ必要はない、帰ってくれ」と。 投稿には「霊柩車も棺桶もない」、「告別ホールも開いていない」、「日中に写真を特別に現像したところ、現場でこの準備をしていたのは私だけだった」

https://www.aboluowang.com/2022/1223/1845490.html
12/22阿波羅新聞網<中共官方内部文件曝光 20天2.48亿人染疫 北京四川超50%感染=中共当局内部文書によると、20 日間で 2 億 4800 万人が感染し、北京と四川で 50% 以上が感染した>インターネットに掲載された昨日の中国国家衛生健康委員会の会議の議事録によると、推計によると、20 日の中国での 1 日あたりの新規感染者数は 3700 万人に近づき、日に日に増加している: 12月1日から20日までの累計感染者数は2億4800万人に達し、総人口の17.56%を占めている。 (注:中共は常に流行を隠蔽しているため、実際の状況は不明)。 会議の議事録によると、中国の 31 の省級行政区の中で、北京と四川省がそれぞれ 1 位と 2 位にランクされ、累計感染率は 50% を超え、天津、湖北、河南、湖南、安徽、甘粛、河北は 20% から 50% の間にランクされた。

https://www.aboluowang.com/2022/1222/1845411.html

何清漣 @HeQinglian 8h
「ロシア人が中国に対して犯したこんなに大きな罪を知らないのか?」
血と涙の恨みが世代から世代へと永遠に記憶されることは本当に称賛に値する。
将来、米英日と中国の対立があれば、沈崇レイプ事件、アヘン戦争が次々と持ち出される。 この手は非常に効果的で、現実を見ない、或いは現実を理解できないという短所を覆い隠すことができる。
引用ツイート
唐夫 @Tangfu1 20h
返信先:@HeQinglian
侵略を主導し、ウクライナを占領・破壊したいと考え、まさに米国の罠に陥ったのはプーチンだった。 どちらも良い連中ではない。 ロシア人が中国に対して犯したこんなに大きな罪を知らないのですか?
もちろん、米国の悪は簡単に隠蔽されるが、ロシアの悪はむき出しになる。
この2者を足しても中共ほど悪くはなく、空前絶後の悪であり、極点に到達する!
世界は悪魔に手を伸ばされている。
何清漣 @HeQinglian 9h
次の質問に答えてください:
1.第一条は 21条 の軍規の問題であり、この 2者が同時に発生することはない。
2.プーチンが辞任するかどうかはロシア国民が決めることであり、ゼレンスキー政権の運命は基本的にバイデン政権が決める。 昨日の炉端での秘密会談の内容は、ホストがバイデン家であるため、ゼレンスキーは録音できず、バイデンは決して公開しない。
3.昨日、ヒルは、米国とNATOはウクライナと共に永遠に戦うことはできないという記事を発表した-この時点で、「民主党の新聞」がこの記事を発表したのは、そう思っているから。
引用ツイート
ノック @nanzhang1978 10h
返信先:@HeQinglian
何先生、
ウクライナはクリミアを取り戻すことができるのか? ロシアはウクライナの 4つの州を奪うという戦略的目標を達成できるかどうか?
プーチン集団またはゼレンスキー政権は辞任するかどうか?
ロシア・ウクライナ戦争が終わるのはいつか。
あなたはどのように判断するのか? 皆はフォローできる。

何清漣 @HeQinglian 6h
米国の「老兵」は軍の「覚醒主義」を次々攻撃した。
https://upmedia.mg/news_info.php?Type=2&SerialNo=161983
昨年から、米国の一部の「老兵」が米軍の「覚醒主義」を批判し始めている。アフガニスタンで勤務した元陸軍大尉のジェームズ・ハッソンが声を上げ、2022年6月から国防政策・戦略家のトーマス・スポアとポンペオも批判に加わった。
詳しくは記事をご覧ください。
upmedia.mg
何清漣のコラム:米国の「老兵」は軍の「覚醒主義」を次々攻撃した—上報
この記事の米国の「老兵」は、第二次世界大戦の米国の有名な将軍マッカーサーの別れのスピーチ「老兵は死なず」(Old Soldiers Never Die) から来ている。 そこから・・・。
何清漣 @HeQinglian 5h
鍵は次の 4 つである:
- ジェンダーに基づく優先昇進は、軍の昇進メカニズムを破壊し、兵士は将校の能力に深刻な疑問を抱いている。
- 男女平等の権利により、軍は最小限の身体訓練もあきらめた。
- CRT 教育は、白人の人種差別主義国家に対する軍への忠誠心を低下させる。
- イデオロギー優先が軍を構造的に毀損している。
何清漣 @HeQinglian 8h
とうとう、ツイ友 の助けを借りて、この心が良くない「話梅女人」を見つけた。
@clda68115
まず私をブロックしてから、いつも私のところにメッセージを残して悪態をついていたが、私に見えないようにした。あなたは、この人は太陽を見ずに地下室に長年生活している悪い人だと思うか?

何清漣 @HeQinglian 2h
皆さん、マクロンのバイデン・ゼレンスキー会談へのこの発言にコメントしてください:
マクロン大統領は、欧州に対し、安全保障上の米国への依存を減らすよう呼びかける。
フランスのマクロンは、欧州に対し、安全保障上の米国への依存を減らすよう呼びかける。
https://wsj.com/articles/macron-renews-call-for-russia-to-receive-security-guarantees-to-end-war-in-ukraine-11671627645
「NATO内で、NATOと協力し、しかしNATOに依存しない」、 「NATO 内で、NATO とともに、しかし NATO に依存せずに」行動する。
wsj.com
マクロン大統領は、ロシアがウクライナでの戦争を終わらせるため、安全保障を受けるよう改めて求める。
フランス大統領は、戦争終結のためのあらゆる交渉の一環として、ロシアに安全保障を提供するよう西側諸国に決意を持って求めた。
何清漣 @HeQinglian 2h
最後の一文はウクライナを怒らせた:
我々は戦略的自主権を再考しなければならない。
「我々は戦略的自主権を再考しなければならない」
マクロン大統領は、戦争を終わらせるためのあらゆる交渉の一部分として、ロシアへの安全を保証するよう促す。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、戦争を終わらせるためのあらゆる交渉の一環として、ロシアの安全を保証するよう促した。
何清漣 @HeQinglian 2h
これらの言葉は非常に重要である。ウクライナァンが私につっかかるのを防ぐために、参考のために翻訳した。 😅
要するに、広く意見を聞けば正確な判断が下せるが、意見を一方的に信じると判断を誤る。 情報のブラックボックス内に一人で閉じこもり、誰もあなたのことを気にかけないが、汚れをどこにでも残さないで。

何清漣がリツイート
Lucs @Lucs24659702 1h
「いわゆる『縮めて合わせる』問題を引き起こしたプリンター設定の変更が選挙日に行われたというのがあなたの証言か?」
「それは正しい」
彼は宣誓して選挙が妨害されたことを認めた。
何清漣がリツイート
ディネシュ・デスーザ @DineshDSouza 6h
速報:ペロシのオフィスは1 / 6 の安全確保の失敗に関与したことを、共和党の報告が明らかにした。
thepostmillennial.com
速報:ペロシのオフィスは1 / 6 の安全確保の失敗に関与したことを、共和党の報告が明らかにした。
治安当局者は、米国議会議事堂を守るために必要な資源を「何度も拒否された」と述べた。

何清漣 @HeQinglian 2h
要点を読んでください。 代理戦争の特徴は、自律できないことである。
https://economist.com/films/2022/03/28/an-exclusive-interview-with-volodymyr-zelenskywbxl
引用ツイート
奇鳴 @Qimin74114237 2h
約束は違えず、決して破らない。
実際、一人の政治家が代理戦争を主導していることを認めながらも、侵略から国や家を守るという旗印を高く掲げるには、どれほど賢明でなければならないかを証明したいだけである。
また、学識が浅く見聞が狭いのは恥ずかしいことではないと思うが、常識や探究心の欠如はもっと恥ずかしいことだと思う。 そこで何さんを誘い合わせて、一緒に文章を楽しみながら疑問点を分析していきましょう。 twitter.com/HeQinglian/sta…
高濱氏の記事では、キッシンジャーの和平構想は、小生が本ブログで主張してきた通り、落としどころは「ウクライナのNATO加盟と領土一部割譲」では。ウクライナ人の流血は抑えたい。
記事

米議会で演説後、ペロシ下院議長にウクライナ国旗を手渡すゼレンスキー大統領(12月22日、写真:ロイター/アフロ)
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が12月21日、米国の首都ワシントンを電撃訪問し、ジョー・バイデン米大統領と会談した。米上下両院合同会議で演説した。
ロシアがウクライナ侵攻を始めた2月24日以降、ゼレンスキー氏が外国を訪れるのは初めてだ。
戦闘が激化する中で大統領みずから同盟国でもない米国訪問すること自体、ウクライナにとって戦況が切羽詰まってきたことの表れだ。
バイデン氏は、ウクライナの防衛能力を強化するとして、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」を含む20億ドル(約2600億円)の追加の軍事支援を約束した。
米議会は12月23日、ロシアの侵略を踏まえてウクライナや北大西洋条約機構(NATO)加盟国への支援として449億ドル=約6兆円の軍事支援を盛り込んだ2023年会計年度(2022年10月から2023年9月)予算を可決成立させる。
パトリオット導入でウクライナはロシアの短距離弾道ミサイルや巡航ミサイルなどを高い精度で迎撃できる。
米国が米軍の主力防衛システムであるパトリオットを供与してきたのは日本やイスラエル、NATO加盟国といった同盟国のみ。
ウクライナをすでに事実上のNATO加盟国とみなしている。米国にとっては「虎の子」だ。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は12月21日、これに対抗して新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」を近く実戦配備すると公表した。
首都キーウ再制圧を狙うロシア
ウクライナ軍最高幹部は、ロシアが年明け、早ければ1月にも東部ドンパス、南部へルソン、さらにベラルーシから大規模な攻撃を仕掛けてくると予測している。
さらに首都キーウ(キエフ)を再度、制圧することすら考えていると見ている。
これが達成された時点で停戦、和平交渉に持っていこうという腹づもりなのだろう。
ゼレンスキー氏のワシントン電撃訪問はこれを阻止し、ロシアの反転攻勢に対抗できるだけの兵器を米国に物乞いしに来たのだ。
現状のまま戦線が凍結されるどころか、さらに拡大されて停戦になったのでは身も蓋もないからだ。
それでなくとも米国には「支援疲れ」ムードが漂い始めている。フランスのエマニュエル・マクロン大統領はじめ中国の習近平国家主席も外交的解決に向けて動き始めている。
激戦場に赴いて兵士に国家勲章など渡している場合ではなくなってきた。
そのゼレンスキー氏の頭から離れないのが、米保守派の外交ブレーン、ヘンリー・キッシンジャー博士の言動だ。
かつては「泣く子も黙る世界外交の知恵者」であり、米中ソの首脳たちにとっては最後の調整役だったユダヤ系米国人、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官(元大統領安全保障担当補佐官)の春以降の行動と発言だ。
当年とって99歳。今なおその頭脳明晰さと国際政治への関心は衰えていない。
リチャード・ニクソン第37代大統領のベトナム和平、米中国交樹立、米ソ冷戦終結など現代史に残る業績は、キッシンジャー氏の理論構成、隠密外交交渉によるところ大だ。
そのキッシンジャー氏が長引くウクライナ戦争の早期終結を目指して渾身の力を絞って動いている。
まさに同氏にとっては「遺言」めいたウクライナ和平に向けた提言といっていい。
同氏が放った「第1の矢」は、今年5月23日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)でのオンライン演説だった。
「理想的には、(ロシアとウクライナの)境界線を戦争前(2月23日時点)の状態に戻す必要がある。今後2か月以内に和平交渉を進め、停戦を実現するべきだ」
この発言は、2014年にロシアが併合したクリミア半島や親ロシア住民が事実上支配している東部ドンバス地方の領土割譲を「容認」するものと受け取られた。
ウクライナは反発。高官の一人は「これは悪魔との合意だ」と声を荒らげた。米国内でも批判を浴びた。
日本の外交評論家の間では、このキッシンジャー発言をめぐって見解が分かれた。
「キッシンジャー氏は、『ウクライナの正義』か、あるいは『一刻も早い和平か』のどちらかを選ぶ『お土産論者』にすぎない」
「キッシンジャー氏の真意は領土分割ではなく、ウクライナを中立的な国家だという同氏のこれまでの認識を修正したのであり、ロシアを排除した欧州の均衡は成立しないという今後の秩序構築に言及したのだ」
参考:キッシンジャーを「お土産論者」に仕立てあげた東郷和彦氏の罪(https://agora-web.jp/archives/220717221427.html)
第2の矢は独「シュピーゲル」インタビュー
キッシンジャー氏は、こうした「お土産論」に憤懣 やるかたなしと感じたのか、今度は独有力誌「シュピーゲル」とのインタビュー(7月15日)で補足発言した。
「第2の矢」だった。キッシンジャー氏は、こう語っている。
「私が言いたいのは、和平交渉をスタートさせるにはロシアがウクライナに侵入する前の戦線をステータスクォー(現状維持凍結)にするのが最善だということだ」
「あの時点でロシアはウクライナの領土の2.5%(ドンバス地方)とクリミア半島を支配していた」
「私はウクライナに領土を割譲せよ、などは言っていない。和平交渉に臨むロジカルな戦線はステータスクォーだと言っているに過ぎない」
ウクライナ戦争はバランス・オブ・パワーをめぐる戦争の一段階だ。次の段階は内戦だ。この内戦はヨーロッパ的に言えばグローバル戦争に結びつく」
「つまり、この戦争はロシアが欧州との首尾一貫した関係を築き上げられるか、あるいはアジアの辺境的な一部に収まるかの分岐点になる。こうした例は過去にはない」
「ゼレンスキー氏も私の発言後、2週間経って英誌とのインタビューで、ロシア侵攻以前のステータスクォーが取り戻せれば御の字(A great victory)だ。後は外交的に取り返すと言っている」
一連の発言について欧州のメディアは克明に報じた。しかし、米メディアはなぜかあまり報じていない。
世論調査をみても、5月段階でウクライナ情勢に関心があると答えていた米国人は55%だったのが、9月段階では38%に激減。
米国民の関心事はウクライナ情勢よりも物価の高騰やインフレに移っていた。天変地異でもない限り、メディアは読者や視聴者の関心事を敏感にとらえて報道する。報道すれば米国民の関心は高まる。
(https://www.wilsoncenter.org/blog-post/us-perception-russias-invasion-ukraine)
それに外国の外交専門家やインテリ層には「キッシンジャー」の名前は依然として「葵の御紋的なご利益」があるが、米国の一般市民にとっては「過去の人」。
そのキッシンジャー氏が、遠く離れた「ダボス会議」や独メディアで何をしゃべろうとインパクトはあまりなかった。
第3の矢は英保守系誌への寄稿文
12月18日、キッシンジャー氏は「第3の矢」を放った。
今度は英保守系誌「ザ・スペクテイター」への寄稿だった(同誌は米国内でも発売されており、保守派の人たちが愛読している)。
キッシンジャー氏はこう書いた。
「ロシアとウクライナはすでに達成されている戦略的変化(Strategic change)を土台に交渉による平和の実現に向けた新しい構造に統合する時期が到来している」
「和平のプロセスは、ウクライナをNATOに結び付けるべきである。すでにフィンランドとスウェーデンがNATO加盟を決めた以上、ロシアが抵抗しても無理だ」
「ウクライナを中立的立場に置くという選択肢はもはや意味をなさない」
「侵攻以前の戦線に戦闘でも交渉でも戻すことができないのでれば、国際監視下で民族自決の原則の履行を追求すべきだ」
「和平プロセスには、ウクライナの自由と、中欧・東欧の新たな国際秩序の定義付けを確認し合うという2つの目標がある」
(https://www.spectator.co.uk/article/the-push-for-peace/)
1914年と2022年に共通項はない
キッシンジャー氏のウクライナ和平案を真っ向から批判したのは、オンラインサイト「スレート」(Slate)のフレッド・カプラン記者(68)。
「ボストン・グロープ」のワシントン、モスクワ特派員時代に米ソ核軍拡競争の実態を暴いた報道でピューリッツァー賞を受賞。
その後「スレート」で毎週軍事・外交コラムを執筆してきた。マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得している。
カプラン氏はこう指摘している。
一、この論文は新しくもなければ、独創的なものでもない。キッシンジャー氏の博士論文の焼き直しに過ぎない。
オーストリアのクレメンス・フォン・メッテルニヒ外相とカールスレイ子爵が創り上げた欧州の新しい秩序は1914年の話。2022年との間には何ら共通項がない。
二、第一、キッシンジャー氏が5月にこの和平案を提示した時、プーチン氏もゼレンスキー氏も全く関心を示さなかったではないか。
プーチン氏は撤退することは敗北と思っており、ゼレンスキー氏は交渉にはロシアがまず撤退するのが前提条件だと主張している。両者とも調停役など期待していない。
三、ウクライナは欧州の主要国、しかも事実上NATOと同盟関係にある。
だから「戦略的変化の土台に交渉による」と言われても、これがどうして「平和の実現」に資するのか明確ではない。全く珍紛漢紛(ちんぷんかんぷん=Gobbledygook)だ。
四、キッシンジャー氏は「平和と秩序の追求には、安全保障の追求と和解のための行動の必要条件という二律背反的なものがある。これが満たされない限り、平和も秩序も達成されない」と主張している。
しかし、プーチン氏は安全保障については奇妙なビジョンを持ち、和解しようとする気は全くない。キッシンジャー和平提案にはこの問題を解決するカギは見いだせない。
(https://slate.com/news-and-politics/2022/12/henry-kissinger-ukraine-peace-plan-vladimir-putin.html)
これはチャリティじゃない、投資だ
ゼレンスキー氏の米議会演説は迫力があった。
超党派の米上下両院議員たちを前に、軍服シャツでワシントン入りしたゼレンスキー氏は千両役者だった。
かなりお国訛りのある英語での演説に集まった上下両院議員たちは惜しみない拍手を送った。スタンディング・オベーションを繰り返した。
「パトリオットをください。たくさんください。ウクライナ国民は皆さんから頂いた武器で勝利の日まで戦います」
「皆さんが英国と戦って独立を勝ち取ったようにわれわれは頑張ります」
「皆さんに物乞いしているわけではありません。これはチャリティではありません。皆さんにとっては、世界平和と民主主義を守るための投資です」
演説の最後には、戦場で戦う兵士から「米国民に渡してください」と託された寄せ書きしたウクライナ国旗をナンシー・ペロシ下院議長に手渡した。
少なくともこの日ばかりはキッシンジャー氏の和平提案は藻屑(もくず)と消えてしまった感すらする。
米国民は陽気で涙脆い。意気に感じる国民だ。
だがキッシンジャー博士の論ずる「現実的政治」(Real politics)への切り替えも素早い。ベトナムでもアフガンニスタンでもそうだった。
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『江沢民を弔辞で過剰に持ち上げた習近平、狙いは「天安門事件の責任押し付け」 「歴史は勝者によって作られる」、習近平は自分の手で中国現代史を作り始めた』(12/22JBプレス 譚 璐美)について
12/21The Gateway Pundit<“Should We Let Someone Who Was Elected by Cheating and Fraud Stay in Office and Continue to Destroy our Country?” – President Trump on FBI and Twitter Collusion>
米国を破壊しているのは間違いなく左翼とそれに連なる国家機関です。
President Trump responded to Jesse Watters’s monologue about the Deep State agreeing that the FBI and Twitter did collude to elect Joe Biden.
“The FBI and Twitter COLLUDED to elect Joe Biden.” Jesse Watters. In other words, the 2020 Presidential Election was RIGGED & STOLEN. It all began a long time ago, they SPIED on my campaign, and tried to “RIGG” the 2016 Election, but failed. Remember, our government is doing this, not a person or party. What should be done about such a terrible thing, or should we let someone who was elected by cheating and fraud stay in office and continue to destroy our Country?

12/21The Gateway Pundit<FBI Slams Journalists Behind Twitter File as ‘Conspiracy Theorists’ to ‘Discredit the Agency,’ Claims Internal Message Shows Nothing But a Longstanding Relationship with Twitter>
いくら弁明しても、実績が物語る。陰謀論で国民は騙されない。
On Wednesday’s episode of America Reports on Fox News, Sandra Smith read the statement from the FBI:
“The correspondence between the FBI and Twitter show nothing more than examples of our traditional, longstanding and ongoing federal government and private sector engagements, which involve numerous companies over multiple sectors and industries. As evidenced in the correspondence, the FBI provides critical information to the private sector in an effort to allow them to protect themselves and their customers. The men and women of the FBI work every day to protect the American public. It is unfortunate that conspiracy theorists and others are feeding the American public misinformation with the sole purpose of attempting to discredit the agency.”

https://twitter.com/i/status/1605682371231088640


民主党が上下両院と行政府を押さえている通信簿がこれ。
12/21阿波羅新聞網<实锤!马斯克称机器人动手脚 有民意调查公司证实了—推特民调认他应卸执行长 马斯克称机器人动手脚=鉄槌! マスクは、ロボットには手と足があると述べ、世論調査会社はそれを確認した —-Twitter の世論調査では、彼は CEO を下りるべきだと. マスクは、ロボットには手と足があると言った>しかし、Hill-HarrisX は今日のツイートで Twitter ユーザーの投票結果を発表し、回答者の 61% がマスクのTwitter CEO としての再任を支持した。 マスクは次のように答えた:「興味深い。これは、Twitterがまだボットの問題を抱えている可能性を示唆している」

https://www.aboluowang.com/2022/1221/1844901.html
12/21阿波羅新聞網<亚速营军官获释后谈论“马立波浴血战役”…= アゾフ大隊将校が釈放された後、彼は「マリウポリの血みどろの戦い」について語った・・・>ロシア・ウクライナ戦争の初期、ウクライナのアゾフ連隊は孤立した都市マリウポリで 3か月近く堅守し続けた。防御側は自発的に武器を捨て投降し、ロシアの捕虜収容所に行ったが、各界はウクライナの堅守ぶりを見ている。この英雄のグループは、捕虜交換の過程で徐々に自由を取り戻し、一定期間の休養後、マリウポリの英雄たちは血なまぐさい戦争の困難な過程について公に話し始めた。 ウクライナ国家警備隊、アゾフ軍団の情報将校であるイリア・サモイレンコは、負傷から回復した後にイスラエルを訪問し、イスラエルのメディアからインタビューを受け、アゾフ大隊のメンバー、マリウポリの戦いで見たもの、そして彼自身について、捕虜となり、4か月間投獄されたことを語った。

https://www.aboluowang.com/2022/1221/1844939.html
12/22阿波羅新聞網<告急!中共选择最坏躺平时机 中国疫情高原期可能至少六个月—台流行病学家估中国确诊数四亿 死亡上看百万=緊急! 中共は最悪の時期を選んで寝そべる .中国での疫病の停滞期は少なくとも6か月かかるかもしれない–台湾の疫学者は、中国で確定症例数は4億人、死亡者数は約100万人になると推定している>中国では規制が大幅に緩和され、各地で病院や火葬場が緊急事態に陥っているとの報道もある。 台湾の疫学者何美郷は、中国での確定症例数は少なくとも3億から4億人で、死者数は100万人を超え、流行の停滞期は半年くらいになると推定している。 台湾の学者詹長権は、中国政府に対し、外国のmRNAワクチンをできるだけ早く承認し、ワクチン接種率を高め、公衆衛生の意識と自己管理の精神を育成するよう求めた。

https://www.aboluowang.com/2022/1222/1845071.html
12/22阿波羅新聞網<中国的疫情恶梦恐将演变成全球大灾难—华盛顿邮报:中国疫情恐为全球带来灾难=中国の疫病の悪夢は世界的な大惨事に変わる可能性がある – WP:中国の疫病は世界に災害をもたらす可能性がある>米国のWPは最近、中国がゼロコロナをあきらめた後、新型コロナ流行の急速な上昇が新しいウイルス亜種を生み出し、生産とサプライチェーンに影響を与える可能性があり、中国の疫病の悪夢は世界的な大惨事に変わる恐れがあるという記事を発表した。WPは、編集委員会が書いた記事を掲載し、中国が持続不可能なゼロコロナ政策を突然放棄したが、首尾一貫した対応戦略の欠如は、人々、経済、共産党トップに新たな悪夢をもたらす可能性があると指摘した。中国で始まったことが必ずしも中国で終わるとは限らない。3年前に武漢で疫病が発生したときのように、新しい危機は世界に衝撃を与える可能性もある。

https://www.aboluowang.com/2022/1222/1845063.html
12/22阿波羅新聞網<美国愿分享疫苗帮助抗疫 中共再次拒绝=米国は疫病との闘いを助けるためにワクチンを喜んで分けるが、中共は再び拒否した>中国での疫病の再発生は医療崩壊を招き、多数の感染者が死亡する。 米国は中国とワクチンを共有する意思を表明したが、中共は再び米国の支援を拒否した。 分析によると、中共は「面子」のためだけに人々の生命を無視している。

https://www.aboluowang.com/2022/1222/1844980.html
12/22阿波羅新聞網<脸黑 眼肿 黑舌 症状奇特 外界忧中国产生更致命新变种=黒い顔、腫れた目、黒い舌、奇妙な症状、外界は中国が新たな致命的な亜種を生み出したのではないかと心配している>顔全体が黒くなって、まるで変形したかのようである。 女性は新型コロナウイルスの流行前後の写真を微博(ウェイボー)にアップロードし、「今は自分の母親さえ認識できない」と自嘲的な投稿をした。


https://www.aboluowang.com/2022/1222/1844981.html

何清漣 @HeQinglian 14h
旅程は、まずバイデンと会って話し、夜に議会でスピーチをすることであり、これはナンシー・ペロシの人生の最後のハイライトである。
しかし、18億ドルは数日で使うには十分ではなく、英国とフランスが声明を出した武器は来年になってからの出荷となる。NATOは悪役を演じ、バイデンは良い役を演じて、和平交渉を(ロシアとウクライナに)促していることが分かる。
引用ツイート
RFI 中国語 – Radio France Internationale @RFI_TradCn 12 月 21 日
ゼレンスキーはすでにワシントンに向かっており、米国はウクライナへの追加の18億ドルの軍事援助を発表する予定である。 https://rfi.my/90Od.t
何清漣がリツイート
綾波 @dinglili7 12月21日
ロシアの科学者は、ウイルスの出現モデルを特定した。
(ロシアはウイルスのトレーサビリティを要求し、それを憲法に書いた世界で唯一の国である)

何清漣 @HeQinglian 5h
今日以降の状況を見ていきたい。
振り返ってみると、代理戦争における代理人と宗主の関係は、初め良ければ終わり良しになるのは難しい。 これは基本的に、中東の米国代理人に当てはまる。
中共の代理戦争は、主に南ベトナムと米国に対抗して北ベトナムを支援することであった。その後、レ・ズアンは電話に出ることを拒否し、関係は急速に悪化した。誰もが最終的な結果を知っている—しばらくの間, 人民日報は毎日「レ・ズアングループ」を罵った。
反例があれば教えてください。
引用ツイート
Ezio Mao ☢ @KELMAND1 5h
米国はアフガニスタンから撤退したように、ウクライナ紛争から撤退する可能性がある-The Hill
この記事は、ロシアの目標が長期的な紛争であることを考えると、米国とNATOは「永久に」ウクライナを支援することはできないだろうと述べた.
📝 「表面上は、ウクライナとその大統領は、戦争終結の条件を決定する権利を持っている。しかし、ある段階で、米国は自分の利益のために行動するだろう。おそらく、アフガニスタンの状況が再演される。当時米国はタリバンと「一緒に」軍を撤退させることに同意した」と記事は述べた。
何清漣 @HeQinglian 9h
米国でのcovid-19の流行に関心がなくなって久しい。 調べてみると、今日米国では47864人、過去7日間の平均は68698人の感染者である。
疫病が最も深刻な州は、順にカリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州であり、これらの州は不法移民の数が最も多い州である。

何清漣 @HeQinglian 5h
中国の公式メディアをご覧ください。
政治的無能、経済の不均衡、社会の混乱――衰退する米国の政治制度
http://news.cn/2022-12/21/c_1129223342.htm
この記事では、米国社会の表象について述べているが、いくつかの特に重要な問題は意図的に避けている。 その立場は、半分米国左翼と同じ、残りの半分はプロパガンダである。
- 2020年の大統領選挙詐欺が、選挙制度を破壊したことについては一切触れていない。 選挙に言及したのは、金権政治と表面的な選挙の混乱だけ。
情報を入手する
このツイートは、中国政府系メディアのウェブサイトにリンクしている。もっと見る。
何清漣 @HeQinglian 5h
- 白人至上主義が米国を破壊しているというのは米国左翼の意見であり、真実ではない。真実は、クリティカル・レース・セオリー (CRT) が、BLM が尊重する新しい身分政治を生み出したということである。
- 小中高教育で LGBTQI+ について政府がトランスジェンダーを促進しているのを言及していない。ジェンダーの多様性に関する政治も、新しい身分政治の特徴である。
不正選挙は民主主義の基盤を破壊し、新しい身分政治は米国に深刻なダメージを与え、分断させた。

何清漣 @HeQinglian 5h
ロシア・ウクライナ戦争以降、ウクライナファン以外の人(親ロシア派と、必ずしも親ロシア派でなく、状況を醒めた目で見ているだけの人がいる)と、ウクライナファンの人のほぼ半数が、かろうじて議論の余地のないレベルに達している.点:ウクライナ戦争は代理戦争である。
この性質を認識することは、認知の出発点であるが、残念なことに、華人ウクライナファンにとって、これはエベレスト山に登るのと同じくらい難しいことである。ゼレンスキー自身、米国のペンタゴン、NATOの軍事専門家はすべて、これを公に認めている。
何清漣がリツイート
明月出天山 @jojowheel 5h
信用サイクルは次の段階に分けられる:
- 離陸期:20%の富裕層が富の 80% を占める。
- 隘路期:1%の富裕層が富の 90% を占める。
- レバレッジが効いている期間では、1%の富裕層が資産の 120% を所有し、20% は当座貸越された将来の債権である。
- ポンジー期には、1%の富裕層が 150% の富を所有する。 この段階の特徴は、極端に低い金利であり、労働者階級の収入は借金の返済をかろうじて賄える。
譚氏の記事では、朱鎔基を買っておられるようですが、WTO加盟時に嘘をついたと、本ブログ2018年11月15の記事にはそうあります。事実は分かりませんが、さもあり何と思うのは、中共は約束したことを全然実現していない。やはり朱鎔基のせいとしか思えない。
http://dwellerinkashiwa.net/?m=20181115
記事

2015年9月、抗日戦争勝利70周年記念の軍事パレードを閲兵する習近平国家主席と江沢民元首席(写真:ロイター/アフロ)
(譚 璐美:作家)
今年一年の中国を振り返ると、21世紀前半の大きな節目になる年であったと言えそうだ。
9月、習近平体制が三期目を迎えたことで、今後少なくとも5年間は強硬路線を維持することが決定づけられた。「台湾有事」が切迫感を増し、米中両国の緊張関係は容赦なく日本を巻きこみつつある。中国が後押しする北朝鮮の核開発への対処も待ったなしの状態だ。
それにも増して、11月に死去した江沢民元国家主席に対して、習近平が高く評価したことは、20世紀の中国史を大きく決定づける重大な出来事になった。
なぜ弔辞で天安門事件に触れたのか
12月6日、北京の人民大会堂で開かれた追悼大会で、葬儀委員会のトップを務めた習近平国家主席は50分間にわたって弔辞を述べ、「江沢民同志の指導により、中国の国防と軍隊の現代化は大きな成果を上げた」、「(彼の)思想は何代にもわたって人々の心に刻まれるだろう」と高く評価した。
その一方、1989年に起きた天安門事件に触れて、「80年代後半と90年代前半に、国内外で深刻な政治的風波が起こり、世界の社会主義は深刻な複雑さを経験した。西側諸国の中には中国にいわゆる『制裁』を加える国もあった」として、しかし「江沢民同志は大胆な決断を下す並外れた勇気と、重大な局面で理論的な確信を行う偉大な勇気を有していた」と絶賛した。
なぜ今、突然、天安門事件を持ち出したのか。そこに天安門事件の責任を江沢民に押し付ける意図があったとしても不思議ではない。今や中国の最高指導者となった習近平の発言はすべて公式記録に残され、“正しい”「歴史評価」として扱われる。
もし将来、天安門事件が「名誉回復」されることにでもなれば、習近平が下した「歴史評価」は決定的な根拠となり、「大胆な決断を下」した江沢民は称賛されるどころか、逆に、民主化運動を弾圧した張本人となり、歴史的な「汚点」の責任を押し付けられる事態も起こり得るのだ。習近平自身は、天安門事件と江沢民を強く結びつけることで、「自分には関係がない」過去の出来事として扱うことができる。つまり、習近平が称賛すればするほど、江沢民の光と影は濃さを増し、“罪”もまた重くなるのである。
だが、天安門事件の最大の責任は江沢民にはない。当時最高実力者だった鄧小平の決断であり、実行したのは李鵬元首相である。江沢民に責任があるとすれば、それは彼の性格ゆえの行動であったかもしれない。
突然訪れた江沢民との会見の機会
実は一度だけ、私は江沢民に会ったことがある。1989年の1月末から2月にかけて、日本の経済調査チームに加わり、3週間ほど中国各地を回った時のことだ。最初の上陸地・上海で、上海市党委員会書記だった江沢民に会見を申し込んだが、多忙を理由に断られた。ところが上海から紹興、蘇州、無錫、南京などを回り、北京で最後の調査を終えて、さて明日は日本へ帰国しようという日の晩、市内の中華料理店でくつろいで夕食を取っていると、突然、見知らぬ男がやって来て言った。
「私は国務院の弁公室の者です。江沢民氏があなた方にお会いします。車を待たせてありますので、すぐにおいで下さい」
突然のことに驚いたが、俄かに緊張感に包まれた。有無を言わさず車に乗せられ、着いた先は人民大会堂だった。夜の10時過ぎのロビーに人影はなかった。案内されたのはテレビ報道でよく見かける大きな会見場ではなく、こじんまりした部屋だった。白いテーブルクロスがかかった円卓と椅子が数脚あり、調査チームの面々は殊勝な面持ちで腰を下ろした。蓋つきの茶器で茶を供された直後、すぐに満面笑顔の江沢民が入ってきた。
中身スカスカだった会見
「やあ、皆さん、上海では多忙でお目にかかれませんでしたが、各地の経済調査はうまく行きましたか?」と聞いた。カタコトの英語だった。
それから椅子に腰かけると、「コンニチハ!」と日本語で言い、「私はロシアへ留学したので、ロシア語は得意なんですが、日本語はこれしか知りません」と、またカタコトの英語で言い、声をたてて笑った。
調査チームの中にひとり英語に堪能な人がいて、調査結果をかいつまんで話したが、江沢民は「イエス、イエス」としか言わなかった。あるいは上級英語が分からなかったのかもしれない。それから調査チームの一人一人に向かって、出身はどこか、趣味はなにか、中華料理は好きか、日本人は働き者ですね等と他愛無い質問ばかりした。約一時間が過ぎて、中身のない会見は終了した。
あれはいったい何だったのだろうと、今でも思う。強く印象に残ったのは、当時まだ品質が悪かった中国製の染料で染めたらしい不自然なほど真っ黒な頭髪と、おどおどと宙を泳ぐ視線だった。あの頃、江沢民は中国の人々から「風見鶏」、「八方美人」と揶揄され、西側国では「定見のない政治家」と評されていた。私の目には社交的で小心者の政治家のように映った。
それから2カ月後の1989年4月、解任された胡耀邦の死をきっかけに、北京の学生たちの民主化運動が起きた。共産党機関紙の『人民日報』は4月26日付社説で「旗幟鮮明にして動乱に反対せよ」と規定した。その直後、江沢民は胡耀邦追悼の座談会を報じた『世界経済導報』を停刊処分にした。保守派長老である陳雲や李先念たちへの受け狙いだったかもしれない。
天安門広場にハンスト学生たちが座り込み、戒厳令が敷かれると、鄧小平は、人民に銃口を向けるのを尻込みした北京駐屯の人民解放軍に代えて、遠く四川省駐屯の人民解放軍の兵士たちを列車で北京へ呼び寄せ、6月4日未明、戦車と機関銃で学生と市民を弾圧した。この第二次天安門事件は「血の日曜日」とも呼ばれ、犠牲者総数は試算で800人から1200人とされるが、今でも正確な数は分からない。
トップに上り詰めはしたが
江沢民は天安門事件をきっかけにして、中国の政界トップに上り詰めた。
学生に同情的で「私の来るのが遅かった」と涙した民主派の趙紫陽総書記は、6月末に解任されて失脚した。江沢民はその後任として、11月、鄧小平の鶴の一声で、上海市党委員会書記から総書記に抜擢された。さらに93年3月、国家主席に就任し、総書記・国家主席・党中央軍事委員会主席を兼ねて最高権力者になった。
江沢民が総書記を務めた1989年から2002年にかけて、鄧小平の提唱した「改革開放」路線を引き継いで積極的に外資を導入し、中国の経済規模は3倍以上に膨らんだ。そして見る間に中国は世界第二の経済大国へと駆け上がった。だが、それは上海時代からコンビを組んだ朱鎔基元首相の卓越した経済手腕によるところが大きかったはずだ。
江沢民は2002年に総書記を退き、翌年には国家主席も退いた。後継者になったのは胡錦濤と習近平だ。記憶も新しい今年の10月、中国共産党第20回中央委員会第1回全体会議で習近平が三期目の総書記に就任した際、老いた胡錦涛は会場から追い立てられるように退場した。「正しい」歴史は勝者が書くものだという。今年、江沢民が96歳で亡くなったと聞いて、久しぶりにあの中身のない会見を思い出した。
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