ブログ
ブログ一覧
『中国に対して“最後の牽制”を試みる米空軍 「パシフィック・アイアン2021」で航空機戦力を誇示』(7/22JBプレス 北村淳)について
7/22看中国<川普出任美众议院议长?民主党有人慌了(图)=トランプが米国下院議長に?民主党は慌てている(写真)>米国下院民主党員は、法案を提出すると発表した。ドナルド前大統領が下院議長の木槌を持つのではないかと恐れ、積極的な行動に出た。
ブレンダンボイル(Brendan Boyle)下院議員の提案は、「選出された議員または代表のみが米国下院議長を務める資格があることを要求する」もの。
今のところ、米国憲法では下院議長が議会議員である必要はないが、米国の歴史上ですべての議長は選出された議員であった。
「米国下院議長は、米国大統領の承継順位で2番目に並んでいる」、「下院議長の候補としてドナルド・トランプの名前が出たり消えたりしているが、これは一種の警告で、我々の国と我々の民主主義を保護するため、我々の現在の要求は法で補正する必要がある」とボイルは言った。 「したがって、我々の法律は、議長は米国下院の議員であることを規定する必要がある」
しかし、ペンシルベニア州のボイルが説明しなかったのは、トランプが下院議長になれない理由と、トランプが下院議長になるのは何故「民主的」ではないのかである。
ここ数週間、共和党が2022年に下院で勝利した場合、トランプがナンシー下院議長に取って代わると言う噂は続いている。
「あなた方への私の約束は、私は米国下院(議長)の投票の時に、ドナルド・J・トランプに入れるということである」。7/3、トランプの盟友であるフロリダ州選出下院議員のマット・ゲーツは群衆に言った。
米国下院少数党(共和党)の指導者ケビンマッカーシーは、 6/18のフォックスニュースとのインタビューで、トランプの報道官になりたいという感じで話した。しかし、彼は後に、当時の彼の意味するところは、トランプが彼(マッカーシー)を下院議長報道官にしたいと思っていたことを明らかにした。
前大統領は冗談でこの可能性について個人的に話し、その考えを「非常に面白い」と言った。
これに対し、民主党は非常に緊張している。ここ数週間、民主党はこの考えのために資金を集めた。 7/8(木)、民主党下院選挙運動委員会は、「ドナルド・トランプ下院議長アラート」と書かれた電子メールを発した。メールでは、共和党議員ゲイツの約束が具体的に指摘されていた。
「状況は非常に深刻である」、「トランプ自身が下院議長になることに興味を示した」。電子メールはそう主張した。 「彼の計画を実行できるように、彼の巨額の寄付者は彼に8500万ドルを投入した」。
ボイルは前にも法案を提案していたが、その時、提案された法案は明らかにトランプを対象としていた。
2018年、ペンシルベニア州の民主党は「安定した天賦の才・法」を導入した。これは、「すべての大統領候補が標準化された健康診断を受け、選挙前に結果を公表することを要求する」ものである。
その年の初め、トランプは「安定した天賦の才」という用語を使って、公職に適した彼の役割を説明した。
民主党が「民主主義」を保護ですって!!民主主義の基礎である投票で不正をしているくせに。左翼の偽善は鼻つまみものです。でもトランプは人騒がせな。行政府だから、ある程度無茶ができても、立法府は慣習で縛られるので、彼には向かない。マッカーシーがなって裏から操るのが順当。

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/07/22/978659.html
7/22阿波羅新聞網<纳瓦罗:美国财政部是华尔街和跨国公司的全球主义的俘虏 通胀飙升归因于四个因素—纳瓦罗:美反击中共不公平竞争 川普的贸易政策是对的=ナバロ:米国財務省はウォール街と多国籍企業のグローバリズムの虜になっている。インフレの急上昇は4つの要因からなる— ナバロ:米国は中共の不公正な競争に反撃している。トランプの貿易政策は正しい>ナバロは次のように述べた。「米国財務省は、誰が権力を握っても、ウォール街と多国籍企業のグローバリズムの虜である。私はスティーブ・ムニューシン元財務長官としばしば戦った。彼はトランプの貿易政策をずっと拒絶した。イェレンも例外ではなく、ウォール街は彼女と利益関係があり、彼女は米国の主流の製造業の現実を知らないので、猶更である」とナバロは付け加えた。「バイデンは彼女をコントロールする必要がある」。現在のインフレの急上昇は4つの主な要因による:①大規模な財政出動と通貨刺激②パンデミックによって引き起こされた生産とサプライチェーンのボトルネック③ジョー・バイデンの石油とガスに対する戦争④労働市場の構造的不均衡は賃金上昇を齎し、これはパンデミックの結果でもある」。
$が下がれば、人民元もペッグしているので下がる?いい加減米国は中共を甘やかすのを止めたら。

https://www.aboluowang.com/2021/0722/1622698.html
7/22阿波羅新聞網<郑州大水风传极端暴雨是主因 专家说是“人造洪水”= 鄭州の大洪水は極端な集中豪雨が主な原因であると伝わる 専門家は、それは「人為的な洪水」であると言う>鄭州市の洪水は人命と財産の莫大な損失を引き起こし、国の人々の心に影響を与えた。ある世論は、今回の洪水は歴史的な過激な大雨によって引き起こされたと考えている。都市の排水システムを批判しないでほしい。これは実際にそうなのか?記者の王允は、ドイツ在住の水利専門家である王維洛と、太湖の保護で知られる環境保護の専門家である呉立紅を招き、洪水の原因について話し合った。以下は、この議論の録音である。
鄭州での洪水の数日前に、ドイツの多くの地域でも大洪水が発生した。SNSでは、しばらくの間、両国の洪水について活発な議論を始めた。
王維洛が住んでいるドイツのルール地方は、ハーゲン、マイエン等洪水が発生した地域の近くにある。彼が住んでいる村もこの洪水で被害を受けた。
王維洛は本ラジオ局に、彼の家族が安全だったことは幸運だったと言った。しかし、彼の向かい側の隣人の地下室は洪水に浸った。彼の隣の家の二人の子供の父親が車で走り出し、門を出てすぐ運転席は洪水で流された木の幹にぶつかり、危うく怪我をするところだった。鄭州の洪水は彼に少し共感を覚えさせた。

2021年7月20日、河南省鄭州の市街地で洪水が発生した。 (ロイターによる写真)
記者:王博士、今回鄭州の洪水が起こった後、多くの人は鄭州の降水量が歴史的な極値であったことが主な理由であると考えている。最近のドイツの洪水もこの理由であった。だから、市の排水システムのせいにせず、自然災害であると。この問題についてどう思うか?
王維洛:これが歴史的な極値であると言うのは誤りである。今回は間違いなく中国の大雨の歴史的な極値ではない。報道を注意深く読む必要がある。これは、中国の都市の気象台によって記録された大雨の極値を指す。
中国で最大の集中豪雨は、1963年に邯鄲、新台、保定の各地域で発生した。 2回目は、1975年に河南省駐馬店地区で大雨が降った。これは、中国本土の大雨の歴史的な極値である。
記者:では、今回の鄭州の洪水は、より自然な要因によるものか、それとも人為的な要因によるものか?
王維洛:洪水は鄭州が独自の開発過程で引き起こしたものである。彼らは現在、鄭州を川や湿地を含む水郷に作り上げた。鄭州には環状路があり、第3環は川に、南水北調への分水路の中心である。上流の洪水が下流に来たとき、それらはすべて鄭州の中心に流れた。
排水システムについても話ししたい。鄭州の都市計画によると、2020年までに、都市排水システムは、一般地域では3年に1回暴風雨に遭う計算、主要地域では5年に1回に遭う基準を満たす必要があるが、この基準は非常に低く、中国の都市で指定された指標よりはるかに低くなっている。鄭州は実際には降雨量が多く、年間平均降雨量が600ミリメートルの場所であり、半湿潤・半乾燥地域である。
記者:ドイツはどうか、洪水は自然の要因によるもので、降雨量が多すぎたからと言うが、それは本当か?
王維洛:それは完全には自然要因ではない。 8年前、ドイツの国土計画に携わった人は、1999年と2003年の洪水の後、洪水が多すぎると考えるべきではなく、洪水制御の観点から、これを緩和しないでとすでに警告していた。将来的には大雨が降るので、この作業に注意を払う必要がある。
今回ドイツは、主にいくつかの辺鄙な町や小川の影響を受けているが、大きな川ではなく、大雨がより急に来た。その数日、スマホで大雨になるとの警告を受けたが、広い地域でしか報道せず、どこの区域に来るのか確定できなかった。

洪水の中を歩く鄭州市民(写真提供:AFP)
記者:王博士は早期警告の問題に言及した。今回の鄭州の洪水では、過去数日間に大雨が予想されていたが、それでも多くの人は準備ができておらず、人が亡くなっているようである。政府はこれに責任があるのか?呉さんお願いします。
呉立紅:洪水が来る場合、早期警告が必要である。中国には気象台があり、台風等の早期警告を行い、事前に予防策を講じている。
しかし、今回はほとんど警告なしの内にやって来た。来た後、公式メディアは大したことはないと報道していた。それはすべてSNS上にあり、一部の人はブロックされた。ある人はこのことを投稿許可されていないと警告さえされた。
今、出ている問題は、当局はいつも逃げ道を探し、天災として自然災害に帰させているが、人為的な要因、怠惰な行政、タイムリーな警告の欠如によって引き起こされるのはまさにこれらの災害である。
記者:ドイツと鄭州は大雨で洪水に見舞われたのは、これは地球温暖化の兆候か?
呉立紅:はい、降雨量の増加は、自然の破壊によって引き起こされる地球温暖化の兆候である。我々は地球温暖化の問題を求めてきた。
記者:この問題に関する王博士の見解はどうか?
王維洛:必ずしも地球温暖化の兆候ではないが、大雨のパターンの変化である可能性がある。それが地球温暖化または地球寒冷化から来ているのか、決定することは困難である。
記者:今回の都市洪水については、スポンジ都市やダムを建設することで、同様の事態を未然に防ぐことができるとの声もある。呉さんはこの問題についてどう思うのか?
呉立紅:鄭州は、雨が降った後、それを吸い取り、リサイクルユースできると言って、スポンジ都市を建設した。彼らは多くの人的資源、物的資源、お金を投入したが、今回の洪水が起こった後、これらすべてが失われたのではないか?
このスポンジ都市と言うのは嘘で、中国のスポンジ都市には洪水調節機能がないことも示している。これは単なる公式の記事であり、おからプロジェクトである。
記者:王博士はスポンジ都市の問題についてどう思うか?
王維洛:スポンジ都市とは、すべての雨水を都市に吸収できることを意味する。今回、鄭州では3日間で600ミリ以上の雨が降った。これは自分の土地に降った雨で、大したことはない。ただし、鄭州の地形は比較的低く、河南省西部の水が下りてくると、600 mmではなく、2,000mmになる可能性がある。どんなスポンジ都市でも、吸収できない。
レポーター:ダムの問題がある。今回、鄭州の常荘ダムは、降雨により洪水調節が厳しく、7/20の午前に放流を余儀なくされたことがわかった。そのため、洪水は放流に関係しているとの声もある。あなたの意見では、この状況に直面したときにダムはどのような役割を果たすことができるか?
王維洛:ダムの目的を理解する必要がある。例えば、常荘ダムは給水用であり、給水貯水池は一般的に水を放出することはできない。洪水を防ぐために、洪水の前に水を放出する必要がある。ダムが洪水を防ぎ、干ばつと戦うことができるという話は、スターリンの政治経済学の本から来ている。中国はスターリンのスタイルに従っているだけである。
ダムは洪水調節に利用できるが、洪水調節には、その貯水容量を特に大きくする必要がある。しかし、常荘ダムは非常に小さなダムであり、雨が降ると満水になる。満水になると危険になる。現時点では、政府は下流の人の安全を気にせず、まずダムの安全を守りたいので、早急に放水している。緊急放出された水は人為的な洪水である。
記者:分析していただきありがとうございます。
蒋介石の花園口決堤事件と同じ。中国人為政者にとって国民の命は虫けら以下なのはいつの世も同じ。
https://www.aboluowang.com/2021/0722/1622396.html

何清漣 @ HeQinglian 7時間
DW:中国当局は鄭州の1時間あたりの最大降雨量が201.9 mmに達したと発表したとき、ドイツのジーゲン大学の洪水専門家である厳森教授は、次のように述べた。「ずっと水道のタップを開けていたとしても、こんな量の大雨にはならない。基本的に、空に間断のない水のカーテンが現れた-鄭州の人は、それがその日の水のカーテンであったかどうかを知る必要がある」
1998年の3か月間の揚子江洪水は、揚子江流域の総降水量は一般に600〜900 mmのところ、揚子江沿いと揚子江南部の一部の総降雨量は1000mmを超えた。
このスレッドを表示
何清漣 @ HeQinglian 7時間
鄭州の洪水は私に古いことを思い出させた:
1990年代後半、中国の都市建設は広州モデル(陸橋)と上海モデル(地下鉄)について議論したが、広州は失敗して無様であった。残った問題は、各都市に地下鉄を建設するための条件があるかどうかである。
当時の深圳での調査の結果、地理的な制約から地下鉄の建設には適さないことが判明した。鄭州や武漢などの都市でもそうであるが、理由は異なる。
その後、米国で地下鉄建設を見た。

何清漣 @ HeQinglian 1時間
災害後の鄭州:都市が突然インターネットを失ったときhttps://chinadigitaltimes.net/chinese/668567.html
これが鄭州の人々の現在の生活である。停電後、インターネットによって構築された秩序は失われ、インターネットが出て来る前の秩序に戻る方法はない。災害の情報も口コミで伝えなければならない。
この前言った鄭州探し人WeChatは、電源供給が正常に戻った後にのみ使える。
鄭州の人はできるだけ早く損失を止めて、通常の生活に戻れるように。
物語の核心|災害後の鄭州:都市が突然インターネットを失ったとき-中国デジタル時代
間違いなく、電力とインターネットが復旧する前は、鄭州の都市秩序はゆるやかに復旧していき、一般の人が頼るのは、トラックの運転手、道路の清掃員、職務に忠実な交通警察達で、ホテルの1階には、通行人のためにタダでインターネットのホットスポットを開く女性サービス員がいて、インターネット技術が発展する前に我々が持っていた共感、責任感、そして自利の目的をもってすらいる。これらの「原始的な」ものについては懐かしみも弁護もされるものではないが、正直なところ、高度なテクノロジーと洗練されたガバナンスのために、私はこれらをほとんど忘れることさえあった。
chinadigitaltimes.net

何清漣 @ HeQinglian 1時間
ツイ友のDW記事へのリンク:
ドイツの専門家:鄭州の洪水は「排水システムで処理できない」https://p.dw.com/p/3xq77
ドイツのジーゲン大学の洪水専門家である厳森のドイツ名は、ユルゲン・イェンセンである。
引用ツイート
何清漣 @ HeQinglian 1時間
DW:中国当局は鄭州の1時間あたりの最大降雨量が201.9 mmに達したと発表したとき、ドイツのジーゲン大学の洪水専門家である厳森教授は、次のように述べた。「ずっと水道のタップを開けていたとしても、こんな量の大雨にはならない。基本的に、空に間断のない水のカーテンが現れた-鄭州の人は、それがその日の水のカーテンであったかどうかを知る必要がある」
1998年の3か月間の揚子江洪水は、揚子江流域の総降水量は一般に600〜900 mmのところ、揚子江沿いと揚子江南部の一部の総降雨量は1000mmを超えた。
このスレッドを表示
何清漣 @ HeQinglian 1時間
私はこの降雨理論を信じていない。このような降雨の下で外出する人は出る理由がなければならない、そしてこの理由は命に係わる場合だけである。

何清漣 @ HeQinglian 6時間
鄭州の洪水災害については、いくつかのことが明らかになっている。
1.気象局は、7/19も引き続き黄橙赤の多段階の警告を発したが、政府は何と全市に工場停止を通知しなかった。
2.1時間に219mmに達する大雨があるかどうか?インターネットが復旧した後、鄭州の住民はビデオを送信すると見込まれている。
3.推定死亡者数は、政府部門によってまだ調査中。 ただし、将来発表される数字は真実の数値とは限らず、これは合理的な疑いである。
私は実際、中国の都市の洪水排水システムについてもっと心配している。

何清漣 @ HeQinglian 6時間
私は天候が極端に悪いときは外に出ない、自分自身教訓を得たことがある。
数年前、シカゴから友人が来て、別の友人の家で会う約束をした。 天気予報は大雪を予測したが、我々は行くこととし、すぐに吹雪の前で家に帰ろうとした。やはり、雪の中で立ち往生してしまった。
当時はまだ車を押す力があり、二人でなんとか車を押し出すことができたが、道がまったく見えなかった。我々は車が通るのを待ち、その車の主が我々をちゃんとした道路まで連れて行ってくれた。
それ以後の経験は次のとおり:極端な悪天候では決して外出しない。
北村氏の記事を読んで、本当に北村氏の言うように米軍がヘタレかというとそんなことはないと思います。中共がA2/ADで米空母打撃軍を近づけないようにしても、それを打破する戦術はエアシーバトル以外に米軍は当然考えていると思います。
中共を良く書く記事も情報戦の一環。侮ってはいけませんが。
記事

ハワイ州空軍のF-22戦闘機(写真:米空軍)
(北村 淳:軍事社会学者)
第2次世界大戦中に日本海軍との数多くの海戦を経験して以降、アメリカ海軍は75年にわたって断続的に戦争に参加してきているものの、海戦と呼べるような本格的水上(対空・水中)戦闘を経験してこなかった(1988年のイラン海軍との戦闘「カマキリ作戦」は、かろうじて本格的海戦とみなし得るかもしれない)。
まして、過去20年にわたるアフガニスタンやイラクを主戦場にした戦闘では、海戦はおろか敵軍と面と向かって戦闘を交える経験は皆無に近かった。開戦劈頭においては軍艦から長射程ミサイルを発射して敵軍を直接攻撃することはあっても、敵施設を破壊したり敵将兵を殺傷する現場は1000km以遠であり、自らの艦艇が敵からの攻撃にさらされる可能性はほぼゼロに近いという状況であった。
このように少なくとも過去四半世紀以上にわたって敵艦や敵航空機との命のやり取りという極限状態をかいくぐってこなかった米海軍には、戦闘組織としての覚悟や心構えが希薄になってきているという批判や反省が、海軍関係者自身(とくに退役海軍将校で中国海軍の強力化に危機感を抱いている人々)から湧き上がっている。
米海軍は、南シナ海や台湾海峡に駆逐艦などを派遣して中国の海洋侵出政策に警鐘を鳴らす「公海航行自由原則維持のための作戦」(FONOP)を過去数年間にわたって断続的に実施してきた(その状況は本コラムでもしばしば取り上げてきた)。しかし、そのような対中示威作戦が功を奏していないことは誰の目にも明らかであり、「戦闘を前提にした海軍が実施するような作戦ではない」との批判が海軍関係者からも寄せられていた。
このような海軍による対中牽制活動が手詰まり状態なのを少しでも打開するために、このほどアメリカ空軍(ハワイに司令部を置く大平洋空軍)は「パシフィック・アイアン(Pacific Iron)2021」を実施した。中国軍に対して「アメリカ軍を侮るのはまだまだ早い。痛い目に遭うぞ」とのメッセージを発出するための訓練である。
「最強の戦闘機」F-22の緊急展開訓練
パシフィック・アイアン2021には、アメリカ空軍から以下の戦闘機、将兵がグアム島のアンダーソン空軍基地に集結した。
・ハワイ州パールハーバー・ヒッカム共同基地を本拠地とするハワイ州空軍第199戦闘飛行隊
・ハワイ州パールハーバー・ヒッカム共同基地を本拠地とするハワイ州空軍第199戦闘飛行隊ならびにアラスカ州エルメンドルフ・リチャードソン共同基地を本拠地にしている米空軍第525戦闘飛行隊に所属する合わせて25機のF-22ステルス戦闘機
・アイダホ州マウンテンホーム空軍基地を本拠地としている第389戦闘飛行隊に所属する10機のF-15ストライクイーグル戦闘爆撃機
・横田基地から2機のC-130J
・およそ800名の将兵
これによって、アメリカ空軍の緊急展開態勢が優れた状態を維持しており、台湾や南シナ海で緊急事態が勃発した場合には、グアムや沖縄に多数の戦闘機や攻撃機、そして関連する要員を短時間の内に展開させる能力を保持していることを中国側に見せつけた。

アイダホからグアムに到着したF-15ストライクイーグル戦闘爆撃機(写真:米空軍)
それとともに、25機ものF-22ステルス戦闘機をグアムに緊急展開させる訓練を実施した。その狙いは、アメリカ軍が海洋戦力を構成する多くの分野で中国軍に追い越されつつあるとはいえ、F-22戦闘機に代表される第5世代戦闘機の分野においては、いまだにアメリカ軍が優位であることを誇示するためである。
アメリカ製のF-22とF-35(空軍仕様F-35A、海兵隊仕様F-35B、海軍仕様F-35C)、中国製のJ-20、それにロシア製のSu-57が、現時点で各国軍隊が運用中の第5世代戦闘機である。ただしSu-57はいまだに10機しか生産されておらず、中国は中国版F-35とみなされているFC-31の最終テスト中である。したがって、ある程度の数が実戦配備されている第5世代戦闘機は、F-22とF-35、それにJ-20ということになる。
各戦闘機の現在の運用状況は次のとおりである。
・F-22:アメリカ空軍が195機保有、ただし全てのコストが高額すぎるため、実際に稼働しているのは100機程度と言われている。
・F-35:現時点で665機以上が生産されており、アメリカ空軍、アメリカ海兵隊、アメリカ海軍、イギリス空軍、イギリス海軍、航空自衛隊、トルコ空軍、韓国空軍、イタリア空軍、ノルウェイ空軍、オランダ空軍、イスラエル空軍、オーストラリア空軍が運用中。
・J-20:現時点で150機が生産され中国空軍が運用中。

中国空軍のJ-20戦闘機(出所:Wikipedia)
これらのうち、F-22とJ-20は敵航空機を撃破することを主目的とするいわば空軍専用の戦闘機であり、F-35は敵航空機のみならず地上や艦船を攻撃するためにも用いられる多目的戦闘機であり、地上航空施設、航空母艦それに強襲揚陸艦や軽空母などから発着できるバリエーションが存在している。そのため航空機対航空機の対決を主眼に置いているアメリカ空軍としてはF-22を最強の戦闘機と認識しており、中国のJ-20を主敵に据えている。

パシフィック・アイアン2021に参加中のF-22(写真:米空軍)
米国政府や連邦議会がこの有様では
このように中国軍との最前線を守る米軍諸部隊は、可能な限りの努力を傾注し、極めて強力になってしまった中国海洋戦力と対峙しようとしている。
しかしながら冒頭で触れたように、永らく本格的開戦を経験してこなかったために歴代政権(トランプ政権は別であったが)とりわけ現バイデン政権や連邦議会はアメリカが海洋国家(拙著参照『米軍幹部が学ぶ最強の地政学』宝島社)であることをややもすれば失念するに至り、強力な海洋戦力の構築維持を等閑視しがちとなってしまっている。
いくら前線部隊が対中警戒態勢を強めたとしても、軍隊を指揮監督するアメリカ政府やアメリカ連邦議会がこのような有様である限り、新興海洋国家として理論的には“的確”な海洋戦略を推し進めている中国によって、南シナ海や東シナ海から米軍勢力が駆逐されてしまうのは時間の問題といえる。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『今すぐ直したい弱点』(7/21日経 Global Foresight 高坂哲郎)について
7/21看中国<撒谎惹恼参议员 福奇可能面临刑事诉讼(图)=嘘をついて上院議員を悩ます ファウチは刑事訴追に直面する可能性がある(写真)>バイデンのWH首席感染症顧問および国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長のアンソニー・ファウチ博士は大きな問題を抱えている。彼は刑事訴追に直面する可能性がある。重量級の米国上院議員ランドポールは、ファウチが武漢コロナウイルスの「効能増強」研究について議会に嘘をつき続けていることに腹を立て、ファウチは罰せられるべきだと考えているため。
7/20(火)にフォックスニュースの有名な司会者であるショーンハニティーの番組でポール上院議員は、ファウチが議会に嘘をつき、彼と国立衛生研究所(NIH)が中国の武漢ウイルス研究所に対してウイルスの「効能増強」研究についてGoサインを出し、資金援助したことを認めなかったため、ファウチに対して刑事告発することを明らかにした。
20日朝、米国上院の健康、教育、労働、年金委員会が武漢コロナウイルスに関する公聴会を開催し、ファウチ博士が証言するために出席した。
ポール上院議員は最初にファウチに次のように述べた。「ファウチ博士、ご存知のように、議会に嘘をつくことは犯罪である」と。続いて、ポール上院議員は、今年5月11日の委員会での証言で、NIHは従来も、現在も決して武漢ウイルス研究所の「効能増強」研究に資金援助したことはないと言ったことをファウチに思い出させた。
その後、ポール上院議員は、武漢ウイルス研究所の石正麗研究員の「蝙蝠SARS関連コロナウイルスの豊富な遺伝子バンクでの発見」というタイトルの論文を引用し、ファウチに次のように述べた。「然るに“効能増強”研究は武漢研究所で完全に完成した・・・そして米国国立衛生研究所の資金提供を受けた」と。「この論文では・・・・・・彼女(石正麗)はこの功績はNIHのお陰とし、彼女がNIHの資金を受け取った実際の金額をリストアップした。この論文では、彼女は2つのコウモリコロナウイルス遺伝子のスパイク遺伝子を使い、それらをSARSに関連する(ウイルス)骨組と組み合わせて、自然界には見られない新しいウイルスを作った」と。
その後、ポール上院議員はファウチに訂正の機会を与えた。ポールはこう尋ねた。 「ファウチ博士は、議会に嘘をつくことは犯罪であることを知っている。NIHが武漢の“効能増強”研究に資金を提供したことがないという5月11日の声明を撤回するか?」
しかし、ファウチは彼の声明を撤回せず、NIHが“効能増強”研究に資金を提供していないと主張し続けている。
ファウチは、「ポール上院議員、私は議会の前で嘘をついたことは一度もない。その話を撤回するつもりもない。あなたが話している論文の文脈が有資格者によって判断された場合、それは“効能増強”ではない」と答えた。
このとき、ポール上院議員は話を挿み、「動物ウイルスを使い、人間への感染力を高めた。これは“効能増強”ではないと言うのか?」と質問した。
ファウチは、「それは正しい、ポール上院議員、率直に言って、あなたは今何について話しているのかわかっていない。私は公に言おう。あなたはあなたが何について話しているのかわかっていない」と答えた。
そこでポール上院議員は、「これはあなた方が書いた定義である。定義は次のように述べている。動物間で伝達する能力を高める科学的研究は“効能増強”である。彼らは動物にのみ存在する動物ウイルスを使い、人間に感染するようその効果を高めた。これは“効能増強”ではないとどうして言えるのか?」
ファウチは「いいえ」と答えた。
そこでポール上院議員は怒って言った。「これはダンスだ。世界中でこの疫病で亡くなった400万人の責任を隠そうとしているので、あなたはダンスをしている」
議会での偽証は重罪で、最高5年の禁固、でもファウチには殺人罪で死刑が相応しい。7/22の米国の感染死者数は609,529名で戦争での死者数をもうすぐ超えるでしょう。司法省は共和党執政時にも正義のために動かなかった。DSの一部でしょう。捜査・起訴するかどうかは怪しい。

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/07/21/978740.html

https://twitter.com/i/status/1417655593305837572
7/21阿波羅新聞網<早有预警?武汉病毒所领导在疫情前数月坦承实验室安全堪忧=早期に予告警報があった?疫病流行の数ヶ月前に、武漢ウイルス研究所の指導者たちは、実験室の安全性を心配していたことを認めた>中共当局は、中共ウイルス爆発の約4〜6か月前に、武漢ウイルス研究所のリーダー(袁志明)は、この高レベルのウイルス研究所はバイオセキュリティ対策を強化する必要があると明け透けに言っていたことを認めた。さらに、公開された電子メールの記録によると、この武漢ウイルス研究所のリーダーは、早くも2016年に消毒剤と実験室の気密安全スーツを米国に要求した。
どう考えても武漢ウイルス研究所からの漏出でしょう。意図的か、そうでないかは別として。小生はバイオテロで意図的と見ていますが。

https://www.aboluowang.com/2021/0721/1622081.html

民主党はファウチやダザックを助けるつもりか?両者ともDSの一員で“Drain the Swamp”になっては困るからでしょう。
7/22阿波羅新聞網<匈牙利指中国疫苗没有产生抗体 法国宣布禁止进口中国产测试剂=ハンガリーは中国のワクチンは抗体を産生しなかったと指摘 フランスは中国製の試験測定剤の輸入禁止を発表>フランスの薬品安全局は、中国製の試験測定剤の信頼性に疑問を呈し、7月21日に中国企業からの抗原試験測定剤の輸入を停止すると発表した。さらに、ハンガリーはまた、中国のワクチンが抗体は産生しなかったため、8月1日から別のワクチンの投与を選択すると発表した。
WHOに騙されることはない。WHOは、シノバックスワクチンが中共ウイルスの発症を51%抑えるとして承認しましたが、テドロスが上げ底を命じたのでしょう。金の無駄。死者も相当出ているようで、自分だったら絶対打たない。在留邦人がインドネシアから日本に戻ってワクチンを打ちたいと言うのは、インドネシアのワクチンは中国製のため。

https://www.aboluowang.com/2021/0722/1622313.html
7/21阿波羅新聞網<郑州暴雨后多地现浮尸官称仅25死网友不信=鄭州で大雨が降った後、多くの地域で死体が浮いていたが、公式発表はたった25人の死者と ネチズンは信ぜず>死者は地下鉄のホームに四方八方に横たわっていた:死者はまだ水に浮かんでいた:自動車は直接水の中に沈んだまま:SNSでは、多くのネチズンは大雨のための死者数は25人に止まらないと話し合っている。
下の写真を見れば、鄭州5号線の地下鉄車両は酸素欠乏で、一人として助からなかった。結党100年にこのようなことが起きるのは、やはり呪われた党なのでは。

https://www.aboluowang.com/2021/0721/1622178.html

何清漣 @ HeQinglian 9時間
汶川地震の時に、香港人、中国各地のボランティア、台湾から多くの人が四川省に駆けつけ、皆が救援物資やお金を寄付し、救助にあたった感動的なシーンを今でも覚えている。
今や隔世の感がある。
豊かで自由な香港を維持することは、実際には大陸の人達にとって福であるが、残念ながら、誰もがこれを理解しているわけではない。
引用ツイート
任氷雪 @ xuebin1957 10時間
ピューリッツァー賞の申請を勧める
「絶望」2021年中国。河南
高坂氏の記事を読むと、有事の際に前面に立たされる自衛隊が、弾薬不足で、死者が増え、降伏するしかなくなるのを恐れます。昨日の本ブログでは中共の核の先制攻撃の脅しの記事をアップしましたが、核を使わなくとも、これでは飽和攻撃を受けたら、満足な反撃もできず、街が破壊されるだけ破壊されることになるのでは。日本政府は国民に有事の際にどんな行動を取ればよいかキチンと教えないと。被害者が増えるだけになります。
記事
新聞記者を長くやっていると「知れば知るほど書きにくくなる問題」をいくつも抱えるようになります。今回は、そのうちの一つをご紹介します。
その問題とは、自衛隊の補給や修理、輸送といった「後方部門」が弱体化しているということです。是正に着手しなければ、この弱点は静かに内在し続け、日中有事や日朝有事といった最悪のタイミングで噴き出しかねません。

ロイター
私が新人記者として国際部に配属され、防衛記者会(防衛省の記者クラブ)に加入した1990年代初頭、自衛隊の任務は大まかに言えば防衛と災害派遣だけでした。ところがその後の約30年間に、国連平和維持活動(PKO)や海賊対処、各国との安保協力、国内にあっては武装ゲリラ対策や国民保護、最近の感染症対処など、活動内容はどんどん広がりました。「本業」である防衛任務も、弾道ミサイル防衛、サイバー防衛、宇宙関連の活動など、多様化が加速しています。
その結果、何が起きたでしょうか。実は、多様化する任務に後方部門が追い付かず、多くの分野で補給や整備などが中途半端なまま、隊員が任務遂行を強いられているのです。
例えば、日本周辺情勢が不穏になるたびに、テレビなどでその姿が報じられる部隊があります。国防上支障があるといけないので名指しはしませんが、「あの程度の予備の弾数で本当に任務を達成できるのか」との深い懸念の声を聞きました。米国から輸入したものの、その後メーカーがサポートを停止したため修理が滞り、保有はしていても稼働はしない、という装備品が存在するという話もあります。防衛省・自衛隊は、弱点をさらしたくないため、こうした問題は公にしたがりません。
先の大戦で日本が敗れた理由のひとつに、旧日本軍があまりに後方部門を軽く見ていたことがありました。そして、そうした教訓を生かしているとは言えない現状があります。防衛費の増額が必要なのはもちろんなのですが、問題は増やした防衛費の使途です。まずはスカスカな状態になっている後方部門に、長年の放置のツケを埋め合わせるに足る十分な防衛費を投じ、自衛隊を立て直すことが急務です。防衛行政も政治も報道も、つい新型の正面装備の調達方面に目が行きがちですが、ものごとの順番を間違えてはいけません。

ロイター
人事面の問題もあります。かつて日本海軍は、潜水艦を専門職種とする将校を海軍人事の序列では低位に起き、それが響いて軍令部は潜水艦を効果的に運用できず、こちらも敗戦の一因となりました。それとほぼ同じことが現在、自衛隊において「後方職種の幹部自衛官(国際的にいうと将校)の昇進のしにくさ」という形で起きているのです。これでは自衛隊の後方部門がスカスカになるわけです。
以前、「防衛省が計画している陸上配備型イージス・システムでは、もはや高度化した北朝鮮のミサイル攻撃には対処できないので直ちにやめ、防衛費は真に有効な使途に使うべきだ」という内容の記事を日経電子版で書き続けたことがありました。追随する報道はなく孤立無援でしたが、その後、政府は同システムの配備中止を決めました。今回も再び孤立無援になりそうですが、問題の是正が有事に間に合うことを願いつつ、根気強く書いていこうと思います。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『日本が台湾有事に介入したら核攻撃、中国で拡散した動画の危険度』(7/21JBプレス 古森義久)について
7/21希望之声<川普发言人:如不修复2020大选 美国未来的民主堪忧=トランプ報道官:2020年の選挙が修復されなければ、米国の民主主義の将来は心配である>トランプ前大統領の女性報道官はインタビューで2020年の選挙について話し、米国の選挙制度が修復できない場合、米国の民主主義の将来は暗くなると述べた。
トランプに「闘士」と呼ばれた元共和党全国委員会の職員であるリズ・ハリントン(Liz Harrington)は、11月の選挙が「修復」されなければ、二度と真正な民主選挙は行われないだろうとワンアメリカニュースに語った。
ハリントンは月曜日(7/19)に司会のナタリー・ハープに次のように語った。「これらすべての(偽の)共和党員と名目上の共和党員(RINOS)が突然、選挙の公正性を気にかけているふりをし始め、また次の選挙のためと言い始めた。それなら、あなたは草の根の人達が本当に気にかけていること、普通の米国人が気にかけていることを良く見て、あなたがどちらの党の支持者であろうと、選挙期間に起きることに注意を払うなら、このような情況が再び起こることを許すことはできないだろう。 我々が2020年に発生した問題を解決しなければ、次の選挙はない」
ハリントンは、共和党は、2020年の大統領選挙は操作されたと「認め」たため、議会で民主党が提出した選挙改革法案H.R.1とジョンルイス投票権法に反対したと述べた。
彼女は次のように述べた。「実際、選挙の公正性とH.R.1の停止、ジョン・ルイスの投票権法案の停止に関するこれらすべての議論は、11月3日、4日、5日、6日、7日にどんな不正があったかを認めないのではあるまい。すべての後遺症とすべての操作、すべての不正行為-これは、民主党員と大手ハイテクの盟友が打ち立てたシステムで永遠に権力を保持しようとしている」
彼女は次のように補充した。「最も良い世論調査は選挙日に行われる。ジョージア州のフルトン郡、デトロイトのウェイン郡、フェニックスのマリコパ郡、アレゲニーフィラデルフィア郡、これらの郡を良く知っているので、投票率をみれば、本当に最高の真実が見える。何十年にもわたって歪曲されてきたことは知っているが、選挙日(昨年)の投票率は問題をまったく異なるレベルに引き上げた」
ハリントンは、共和党の指導者たちは2020年の選挙で「あまりにも長い間沈黙していた」と述べ、彼女は圧力をかけ続けることを誓った。彼女は、「我々は、徹底的な調査をやめない」と述べた。
トランプは、2024年に再びWH入りに立候補するかどうかを公に表明していない。しかし、彼はまだ共和党が2022年の中間選挙に勝ち、彼が政敵と考える人達に反対するのを助けている。
トランプと彼の盟友は2020年の結果に異議を唱える一連の訴訟を起こしたが、これらの訴訟は全国の裁判所によって広く却下された。彼らは今、共和党主導のアリゾナ上院によるマリコパ郡の2020年選挙の投票監査、およびその他の地域での監査に注意と希望を向けている。
過去数か月の間に、「マイピロー」CEOのマイクリンデルや弁護士のシドニーパウエルなどのトランプの盟友はすべて、2020年の選挙は盗まれたと主張したが、リベラル派は前大統領を復活させる法的メカニズムはないと述べた。
選挙監査の新しい証拠を持って、最高裁に訴えてみては。それでも却下すると言うのであれば、最高裁は司法の番人の名を剥奪されるでしょう。

https://www.soundofhope.org/post/527456

7/20 The gateway pundit<“Dr. Fauci as You Are Aware It is a Crime to Lie to Congress, Section 1001 of the US Criminal Code” — Senator Paul Threatens Liar Fauci with Felony for Lying to Congress (VIDEO)=「ファウチ博士、あなたが知っているように、議会に嘘をつくことは犯罪である。米国刑法の1001条に該当する」—ポール上院議員は嘘つきファウチに議会に嘘をつけば重罪と脅す(ビデオ)>
7/20希望之声<河南恐怖洪水 官称千年一遇 许多人被冲走(多视频)=河南省で洪水の恐怖、当局は千年に一度と言う 多くの人々が流される(複数のビデオ)>7/20、河南省の多くの地域で記録的な大雨が降り、鄭州市は洪水緊急対応をレベルIにアップグレードした。ほぼすべての河川の水位が急上昇し、17の大中規模のダムが貯水の限界を超えた。鄭州の洪水が地下鉄に氾濫し、地下鉄通路全体が川に変わり、登封の多くのコミュニティが1階まで水を被った。何人かの人は洪水中にもがき、自分で自分を救ったが、多くの人は死んだ。当局は、特大暴風雨は千年に一度のものと主張したが、死亡データは発表されていない。
中国メディアは、鄭州気象局が今回の特大暴風雨のデータ分析と総括を行ったと報道した。鄭州の20日の16:時から17時まで、1時間の降雨量は201.9mmに達した。
19日の20時から20日の20時までの1日あたりの降雨量は552.5mmであった。 17日の20時から20日の20時までの3日間の降雨量は617.1mmであった。その中で、1時間ごとの降水量と1日の降水量について、1951年に鄭州に気象局が設立されてから60年の歴史的記録を突破した。
鄭州気象局によると、鄭州の年間平均降雨量は640.8mmで、この3日間の前年の降水量に相当する。気候学の観点から、1時間ごとの降水量と1日の降水量の確率を、分布曲線を通してみると、すべて1000年に1回である。
中国メディアは、河南省鞏義市米河鎮に大洋ができたと報じた。米河鎮の多くの住民は、午後6時現在、地元では雨はまだ降っていて、鎮はすでに大洋となり、建物は浸水し、車は流され、鎮全体が停電したと述べた。
報道している死者数は誤魔化しているでしょう。洪水が起きると、衛生状態が悪くなり、武漢肺炎だけでなく他の伝染病も心配です。

https://twitter.com/i/status/1417467517241479171
https://www.soundofhope.org/post/527417
7/20看中国<【袁红冰热点】内幕:习近平2024前发动台海战争既定方针(视频)=[袁紅氷の注目点]内幕:習近平が2024年以前に台湾海峡で戦争を起こすのは既定方針(ビデオ)>看中国の記者は、このトピックについて、オーストラリアに住む有名な法律家で政治評論家である袁紅氷教授にインタビューした。
台湾海峡で戦争が勃発するかもしれない時点
袁紅氷の分析によると、2024年以前に台湾海峡で作戦を発動することは、習近平の既定戦略目標である。 「台湾海峡戦争の開始の具体的な時間は、習近平周辺のシンクタンクとスタッフの間で、まだいくつかの論争がある。一つの見方は、習近平は、第20回共産党全国大会の前に台湾海峡戦争を開始する必要があると。別の見方は、中共第20回全国大会の前だと、バイデンの米国を弱体化させる政策はまだその効果が完全に発揮しておらず、トランピズムが残した歴史的な慣性は依然として米国の国家政策をかなり支配しているので、彼らは中共第20回全国大会が終わるまで待ち、バイデンの在任期間の後半には、米国を弱体化させる政策が完全に有効になると彼らは信じている。その時が、台湾海峡戦闘は中共にとって最も有益である。来年の2022年の中共第20回全国大会で台湾海峡戦争を開始するのか、それともバイデン任期後半である2023年から2024年の間に台湾海峡戦争を開始するのかの問題に関して、習近平はまだ評価中である。
中共は、バイデンは台湾を助けないと思っているのか?密約でも?英国はクイーンエリザベスをインド太平洋に常駐させるというのに、米国が心配の種となるとは。

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/07/20/978576.html

何清漣さんがリツイート
何清漣 @ HeQinglian 20時間
返信先:@ pos422147さん
財政予算=税収+財政赤字(各種政府債券は政府が赤字を拡大させる方法の1つ)
財政黒字=財政予算の未だ使っていない分。
最も良いのは、使っていない分を財政赤字と相殺する。
場合によっては、最初に貸借対照表などのいくつかの基本的な概念を理解する。
総資産=実物資産+負債
あなたの総資産=現金+預金+金融資産+不動産
純資産=総資産-負債(住宅ローン、学校ローン)
カリフォルニア州を計算してみて(カリフォルニアは2020年に750億$の余剰があると主張しているから)

何清漣さんがリツイート
北米保守評論 @ NAConservative9 7時間
「賢く勤勉なアジアの学生の戦い」
学校制度は、アジア系米国人がどのようにして成功してきたのかを理解し、優れたアジア人を人種差別主義者として描写するのではなく、すべての親に同様のやり方を採るよう奨励する必要がある。学校制度はすべての人に十分な教育をすることはできず、却って成績の良い子供たちを非難し、退歩させる。これは私をうんざりさせる。

https://twitter.com/i/status/1417560042618900485
何清漣 @ HeQinglian 6時間
私は実際、なぜこのような大洪水に対して早期警戒メカニズムがまったく機能しなかったのか知りたいと思う。
天気予報は少なくともこの種の天気を予測し、誰も外出しないようにさせる。
メディアは、それが百年に一度起こると言うならば、猶更警告されるべき。
引用ツイート
浩兄貴 @ S7i5FV0JOz6sV3A 11時間
トンネルも水で埋まる。
このスレッドを表示
古森氏の記事で、西瓜視頻内の六軍韜略のHPを見たらやはりその記事は掲載されていませんでした。
古森の記事にあったyoutubeは下に。
見て思うことは、中共は相変わらず約束は守らないのを棚に上げて、日本非難を集中させていると。バンドン会議で平和五原則を掲げ、周恩来はネルーにインドに攻めることはないと言ったのに簡単に約束を破って攻めたし、習近平は南シナ海の軍事基地化はしないとオバマに言ったのもあっさり破ったでしょう。
中共は日本に核を先制使用すると言い、ここまで脅されているのだから、日本も核保有すべき。良い機会になる。NPTの問題も、米国とよく相談して、ニュークリアシエアリングの名目で、核搭載中距離ミサイルか潜水艦用核ミサイルを持つべきでは。
中共は自国民を平気で大量虐殺する手合いですので、外国だって平気で大量殺人するでしょう。国際法について斟酌することがないのは南シナ海の判決を紙屑と言ってはばからないことからも分かるでしょう。信用してはならないし、脅しに屈することもない。自衛を国民一人一人が考える良い機会です。
記事

中国人民解放軍の中距離弾道ミサイル「DF-26」(2015年9月3日、写真:アフロ)
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)
「日本が台湾有事に軍事介入すれば、中国は即座に日本への核攻撃に踏み切る」という戦略をまとめた動画が中国全土に拡散した。
この「日本核攻撃戦略」は米国、インド、韓国、台湾などで多数のメディアによって報道された。だが当事国の日本ではまだあまり報じられていない。中国政府や軍当局が公式に表明した戦略ではないにせよ、日本はこんな自国の存亡にかかわる威嚇を無視することはできないだろう。
日本は「核先制不使用」政策の例外
まず、どんな動画なのかを説明しよう。
その内容は、中国が台湾に武力を行使した際に日本が軍事介入すれば、中国は即座に日本へ核攻撃を仕掛ける──という趣旨である。
動画は計5分50秒ほどの長さにまとめられている。制作にあたったのは中国の民間軍事評論グループ「六軍韜略」である。このグループは中国人民解放軍の幹部だった人物らを中心とし、独自のサイトを運営して、軍事の戦略や評論を頻繁に発表する。サイトは昨年(2020年)11月に開設され、約130本の動画を掲載している。各動画は5万~2000万ほどの再生回数があり、影響力のきわめて大きな軍事情報サイトだという。
その六軍韜略が、「核攻撃での日本平定」と題する動画を7月11日に一般向けの動画サイト「西瓜視頻」(Xigua Video)に掲載した。動画では女性のナレーションと映像で人民解放軍の日本に対する核攻撃戦略を解説していた。
その骨子は以下の通りである。
・日本では安倍晋三前首相が進め、菅義偉首相が続けた極右反中路線や新軍国主義が蔓延し、中国に戦争を宣言する国民的な基礎を固めた。とくに最近では麻生太郎副首相が「中国が武力で台湾を併合しようとすれば、日本は米国とともに台湾を防衛する」と言明し、岸信夫防衛相、中山泰秀防衛副大臣らも同様の趣旨を語っている。
・中国は、日本が台湾有事に1人の兵士でも1機の軍用機でも送って参戦した場合、ただちに日本に核攻撃を行う。この戦いは全面戦争であり、日本が完全に降伏するまで核攻撃を続ける。日本はすでに核攻撃の被害を体験し、核には過敏に反応するから、中国の対日核攻撃はごく小規模でもその目的を達成できるだろう。
・中国は1964年に核兵器を開発して以来、たとえ有事でも核兵器は戦争の相手国より先には使わないという「核先制不使用」の政策を明示してきた。核攻撃は中国が核の被害を受けた場合のみの報復に限るという方針だが、日本だけは例外とする。日本は日清戦争、日中戦争と中国を2回も侵略し、日中戦争では3500万人の無辜の中国人民を殺し、今また中国を侵略しようとしているからだ。
・中国が日本を先制核攻撃の標的という例外にする背景には、近年の国際情勢の変化があり、これまでの不先制使用が時代遅れになったという面もある。また中国は日本への核攻撃の際には、尖閣諸島(中国名・釣魚島)と沖縄(中国側は琉球と呼称)を奪回する。両域とも中国の領土に戻すか、あるいは独立を認めるかは、その後、検討していく。
動画は以上のような「対日戦略」を、菅首相や麻生副首相など日本政府の首脳や自衛隊の活動の映像を盛り込みながら展開していた。映像には、旧日本軍の中国での軍事行動や、中国側の核実験、核ミサイル発射の光景なども使われていた。
この動画は米国の中国系記者が報道すると、その2日後に西瓜視頻から削除された。ただしその2日の間に中国で合計219万人からのアクセスがあったという。そして同じ動画が中国北西部の陝西省宝鶏市の共産党委員会サイトに転載され、また誰もが視聴できるようになった(YouTubeにアップされた動画はこちら)。
この日本核攻撃論は中国政府の公式方針ではないとしても、共産党委員会サイトに転載されたということは、政府が暗に日本への威嚇の効果を認め、拡散を容認しているということになる。

「六軍韜略」が制作した日本核攻撃戦略動画のワンシーン(YouTubeより)
憎悪に満ちたナショナリズムの扇動
歴代米国政府は、同盟国である日本に対して「核の傘」の方針を誓約してきた。つまり、日本が外国から核兵器による威嚇や実際の攻撃を受けた際には、米国が抑止や報復にあたるという「拡大核抑止」の方針だ。
そもそも日米安保条約に基づく日米同盟においては、中国の日本に対する軍事攻撃は核・非核を問わず米国への攻撃に等しいと見なされ、米国の反撃を招くこととなる。だから日本への核攻撃は、米国の中国に対する報復の核攻撃を招くことを意味する。この動画の主張のように、日本への核攻撃は日中間だけの戦いでは済まされないのだ。
この動画の内容は、CNN、ニューズウィーク、ラジオ・フリー・アジア(RFA)といった米国メディアによっても詳しく報道された。米国政府はまだコメントをしていないが、たとえ「民間」とはいえ中国側の組織が日本への核攻撃を宣言したことは、同盟国の米国に波紋を広げた。
中国研究の専門家たちも、多くが反応した。その一例として中国の軍事戦略に詳しい前米国海軍大学教授で現在はワシントンの大手研究機関「戦略予算評価センター」上級研究員を務めるトシ・ヨシハラ氏の見解を紹介しよう。ヨシハラ氏は次のような見解を述べた。
・米欧側では、「中国の政府や軍の公式の戦略ではない」としてこの動画を軽視する向きも出てくるだろう。動画が中国当局によりすぐに当初のサイトから削除されたことも軽視の理由になるかもしれない。だがこの動画が示しているのは、中国側全体の日本に対する国家的、国民的な感情だという大きな構図を見失ってはならない。憎悪に満ちたナショナリズムの扇動なのだ。
・この種の対外嫌悪は中国共産党政権により意図的に奨励されている。とくに日本の国家と国民に対する敵対心は中国の一般だけでなく、エリートと呼べる政策形成層にも深く根を下ろしている。この種の歪んだ対日観は、戦略的な危機に際して間違った判断、錯誤の決定を生む危険が高い。だから日米両国はともに中国のそうした歪みを是正する必要がある。
・さらに懸念されるのは、どのような条件下で中国当局が公式の核戦略から逸脱するのかという疑問を、この動画が提起した点だ。中国政府が日本への核の威嚇をどんな状況で行使するのかを、日米同盟として考えなければならない。近年、人民解放軍が核戦力を拡大し、とくに米国には届かないものの日本を射程に納めたDF-26のような中距離弾道核ミサイルの増強を急いでいることを日米両国は警戒すべきだ。
以上のようなヨシハラ氏の分析をみても、今回の動画は日本側が決して無視することはできない中国側の新しい日本核攻撃論だといえよう。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『トランプ氏の威光と暗影 米共和党はどこへ向かうのか』(7/20日経朝刊 菅野幹雄)について
7/20阿波羅新聞網<中共军队怕“烟花”?匆匆取消东海军演=中共軍は台風「花火」を恐れた?東シナ海での軍事演習を急いで取消>中国の浙江海事局は16日に「浙江航行警報677/21」で航行警告を発し、16日の12時から21日の18時まで東シナ海で「実弾による軍事訓練」が行われると述べた。しかし、ちょうど今日(19日)午後3時51分に、「浙江航行警報686/21」によって、東シナ海での「実弾による軍事訓練」を急いで「終了」したと通知した。その理由は、台風「花火」が台湾北部の海域を通過したことに関係しているのかもしれない。しかし、これは中共が最近軍事演習を発表した後、再度の取消である。
本当に台風のせいかどうか?嘘が当たり前の国ですから。

https://www.aboluowang.com/2021/0720/1621317.html
7/19阿波羅新聞網<美国撤出阿富汗后 一带一路沿线不再稳定 中国单独面对中亚挑战=米国がアフガニスタンから撤退した後、一帯一路のルートはもはや安定しておらず、中国は単独で中央アジアの課題に直面する>中国人技術者を乗せたバスがパキスタンで爆弾攻撃に遭い、9人の中国人が死亡した。ニュースはパキスタンのタリバンの行動と指摘した。中共メディア「環球時報」の編集長である胡錫進は、「遠く離れているが、必ずや罰せられる」という記事を発表した。その後、パキスタンとアフガニスタンのタリバンを別々に扱うとした胡錫進の発言は嘲笑を巻き起こした。中国の独立学者呉強は、中国は米国の支配による中央アジアの平和の障壁を失い、中国は単独で地政学の悪化によるタリバンの挑戦に直面するだろうと解説した。
中国の技術者がパキスタンで攻撃された。中国国務委員兼公安部長の趙克志はパキスタンの内相のアマンドに緊急電話し、これは「パキスタンの中国に対するテロ攻撃」であると。
ボイス・オブ・アメリカは、「当局はまた、攻撃が禁止されたイスラムの「パキスタン・タリバン」過激派グループのしわざである可能性があると疑っている」と情報筋を引用した。
今年4月、パキスタンのバロチスタン州の州都であるクエッタのホテルが爆弾攻撃に遭い、中共の駐パキスタン公使の農融が滞在していたホテルであった。彼は事件が起きたときにはすでに外出していた。当時、パキスタンのタリバンは事件の実行を主張した。
BBCの報道によると、北京はパキスタンのインフラ建設を促進するためにパキスタンに数十億ドルを投資した。パキスタンの一部の分離主義組織は、「地元の人の利益を侵害している」と主張して、これらの計画に特に反対している。
胡錫進は19日、「アフガニスタンのタリバンとパキスタンのタリバンは2つの異なる組織であり、互いに隷属していない。パキスタンは国境内のパキスタンタリバンを断固として取り締まったが、その年にアフガニスタンタリバン政権を公式に認めた」と述べた記事を再び発表した。胡錫進はまた、「我々はこの大事な時に、自分たちの思うままに敵を作ることはできない。特にタリバンの好意を簡単に拒否してはならない。これは我々がアフガニスタンで影響力を行使し、新疆の安定を維持するために非常に重要である」と。
パキスタンタリバンとアフガニスタンタリバンが裏で繋がっていないことは考えにくい。アフガンタリバンが中国からBRIで金を引き出し、パキスタンタリバンに金を流して、中共のBRI工事を中断させ、やがて中止にさせるのでは。その間に金をため込み、負担は中共のみとすればよい。新疆の仇をパキスタンとアフガニスタンで討てば良い。

https://www.aboluowang.com/2021/0719/1621287.html
7/19阿波羅新聞網<北戴河静悄悄 习近平却打破一个惯例=北戴河はヒッソリ、習近平は1つの慣例を破った(中南海の警衛局長を外部人材から持ってきた、警衛局は文革後に江青たちを逮捕した部局)>多くのウオッチャーは、習近平の権力が表面的にピークに達した今日、彼が最も心配しているのは、忠誠心が絶対でないということである。彼は絶えず自信を強調し、2つの核心を強調している。なぜか?力は最高であっても、一番心配なのは「忠誠は絶対ではない」ということだから。
習近平の国家主席の任期制は撤廃されたが、来年秋の党20大で総書記にすんなり認められるか心配している。

https://www.aboluowang.com/2021/0719/1621171.html
7/19阿波羅新聞網<第3次 敏感时期 美军C-130运输机再降台湾=第3回目、微妙な時期に米軍C-130輸送機が台湾に着陸>7/19正午、米軍のC-130輸送機のような機体が台湾の桃園に着陸し、荷物の積み下ろしを行い、短時間いて飛び去った。米軍機が台湾に着陸するのはこれで3回目であり、中国はまだこれに反応していない。
荷物は米国在台湾協会の新所長の私物の荷下ろしと既に米国に帰った旧所長の私物の積み込みとのこと。

https://www.aboluowang.com/2021/0719/1621231.html
7/19阿波羅新聞網<国进民退加速 浙江民企面临国资入股 中国民企还能支撑多久?=国営企業の割合が大きくなり、民間企業が後退するのが加速、浙江省の民間企業は国の出資に直面する。中国の民間企業はどのくらい民間でいられるか?>近年、中国政府は、政府の権限を民間企業や個人企業に拡大するため、いくつかの措置を講じている。中国の国有資産監督管理委員会は最近、鉄鋼、送電、配電設備の製造等、有償の買収と株式持ち合いを通じて、新しい巨大な中央企業グループを作る新しい方針を出した。浙江省のビジネスマンによると、地方政府は民間企業の株式を購入する条例を作っている。
中国は、中国経済における国有企業の割合を積極的に拡大している。 7/16、中国国務院国有資産監督管理委員会の彭華崗事務局長は記者会見で、「今年前半に国有資産監督管理委員会と関連部門は着実に中央企業の再編と統合を推進し、前向きな進展を遂げてきた。たとえば、チャイナスターネットグループの設立は、本社が雄安に登記された最初の中央企業になった」と述べた。
彼はまた、次のステップで、国有資産監督管理委員会は、「専門化の統合の観点から事業を強化および改善し、無償譲渡、有償の買収、および株式の持ち合いを通じて専門化の統合を積極的に促進することを目指し、リソースの割り当てを最適化し、企業のコアコンピタンスを効果的に強化し、グローバルな競争力を備えた世界で一流の企業を構築する」と述べた。
米国次第で変わるけど、バイデンでは?

https://www.aboluowang.com/2021/0719/1621283.html

https://twitter.com/i/status/1417100256936869893

何清漣さんがリツイート
シュメール人🇺🇸 @ Sumerian0 6時間
“ジョージア有権者”は本日、ジョージア州の他の郡での選挙結果はフルトン郡よりも深刻であり、総て監査されるべきと証拠を以て発表した。 ️見つかった問題は次のとおり。
-1500を超えるデータ中、60%のエラー率。
-7つの偽造投票用紙の束のうち、バイデンが850票、トランプは0票。
-4000以上の投票が繰り返しカウントされた。
– 3日間の投票箱について保管の鍵の表と5000枚以上の投票が紛失した。
-カウントした50,000票以上が一度失われた。

何清漣 @ HeQinglian 1時間
南アフリカのズマの物語:革命の英雄から政治的なゴキブリまで
https://rfa.org/mandarin/pinglun/heqinglian/hql-07192021122124.html
西側のメディアは、ズマの腐敗とANCの独裁政治を批判したいだけである。
南アフリカの物語を解読するには、左翼革命と身分政治という2つのキーワードがある。この記事では、ズマが革命的な英雄から政治的なゴキブリにどのように変化したかを分析する。これは彼一人の話ではなく、1960年代の民族解放運動以来ほとんどのアフリカの革命の英雄の共通な話だからである。
評論|何清漣:南アフリカのズマ物語:革命の英雄から政治的なゴキブリまで
南アフリカの暴動は世界の注目を集め、3つの問題が人々を結び付けた:なぜ暴動と略奪の無政府状態が生じたのか?党によって辞任を迫られたズマ前大統領は、革命の英雄から10年後に政治的なゴキブリにどのようにして変わったのか?伝説上の人物マンデラが打ち立てた虹の国は結局どんな国家なのか?
rfa.org

何清漣 @ HeQinglian 26分
数字遊びは、何年にもわたる政府債務を計算せず、昨年の財政赤字についても言及していない。
現在、財政赤字はエピデミックに起因している。
債務に関しては、カリフォルニアが1位、ニューヨークが2位である。
アルジャジーラでさえ、「米国政府は、借入金利引き上げの政策を追求するのではなく、米国の赤ちゃん1人あたり15万ドル以上の債務負担を取り除くための最善の方法を見つけるべきだ」と話している。 https://chinese.aljazeera.net/economy/2021/6/6/%E7%BE%8E%E5%9B%BD%E6%98%AF%E5%90%A6%E6%B7%B1%E9 %99%B7%E5%80%BA%E5%8A%A1%E4%B9%8B%E4%B8%AD
引用ツイート
SolarmanTed @ princeton_walk 32分
返信先:@ HeQinglianさん、@ JianglinLiさん、@ OfcIQOD2XkWhsKtさん
カリフォルニアは2020年に750億$の余剰があると主張している
https://politico.com/states/california/story/2021/05/10/california-has-a-staggering-757b-budget-surplus-1381195
菅野氏の記事で、アリゾナやジョージアの選挙監査結果も日本の読者に知らせれば、民主党が去年の選挙でイカサマしたのが分かるでしょう。まあ、民主党支持の菅野氏に期待すべくもありませんが。民主党支持者が2016年に共和党が選挙を盗んだというなら、今回のように民主党は選挙監査をすればよかった。しかし民主党支持のWPはDay 1から弾劾を叫んで、狂ったようにそれを仕掛けていった。実際、ロシアゲート、ウクライナゲートもあれだけ時間とカネをかけても証拠が出てこなかった。中共同様、でっち上げの名人。
トランプ執政の4年間だけではワシントンに巣くう政治ゴロやDS、RINOを”Drain the Swamp”するのが難しかった。民主党は分かりやすく選挙不正に手を染め、RINOもまた不正選挙に手を染めていたので、今が証拠と共に追い出しを図る良いチャンスとなっている。
共和党はトランプ党=労働者の党になり、民主党のエリートの党と競えばよい。従来の共和党エスタブリッシュメントは民主党の後追いをしていただけ。労働者の党となれば肌の色は関係なく、海外工場の米国回帰を進め、中国とのデカップリングも進んで、中国を追い込むことができます。
ただ、トランプに言いたいことは「対中包囲網」を作るなら、ロシアだけでなく、国際協調が必要になるということ。
記事

トランプ前大統領の人気は衰えていない(7月3日のフロリダ州サラソータでの集会)=ロイター
1月6日の連邦議会襲撃事件で厳戒下にあったバイデン米大統領の就任式から半年。1年3カ月後の米中間選挙を控え、ホワイトハウスと上下両院の優位を失った共和党で、トランプ前大統領が活動を再開した。共和党はどこに向かうのかを探ろうと、フロリダ州サラソータの集会を訪ねた。
今月3日、屋外会場は6時間前から数千人規模の聴衆で埋まった。激しいスコールを物ともせず、びしょぬれで主役を待つ支持者たち。取材した全員が「2020年の大統領選は不正」と答えた。
「私はダイ・ハード(屈強)なトランプファン」。そう語るサンフランシスコ在住のエリザベス・キロスさんは「24年? とんでもない。今にも選挙が覆りトランプ氏が返り咲くわ」と声を弾ませる。近郊に住むデービッド・クライトン氏は「性格は破滅しているが言ったことは全部実行する。こんな人物は初めてだ」と激賞する。
「今の政権は5カ月で我々が積み上げた成果を襲撃した」。トランプ氏は演台につくやいなや、バイデン攻撃を始めた。「あれは本当にジョー本人なのか。誰か知ってる?」と小ばかにして笑いを集める。移民急増やガソリン高を失策だと非難する一方で、「共和党には新しいリーダーが必要だ」と上院トップのマコネル院内総務の退陣を求めた。選挙結果の転覆を企てたトランプ氏と、それを非難したマコネル氏は絶縁状態だ。
トランプ氏の威光、党内を照らす
毒づくトランプ氏の人気は衰えない。保守政治活動会議(CPAC)が集会で実施した非公式の調査で、24年の大統領選でのトランプ氏の出馬を70%が支持した。

前大統領は中間選挙の党候補を決める予備選で、意に沿わない者を追い出す荒技に出ている。
大統領選の集計後、バイデン氏との差を逆転するための「票を見つけろ」という要求を拒んだジョージア州の州務長官に、トランプ氏は改選阻止の「刺客候補」をぶつけた。選挙不正を否定する共和党議員には「RINO(名ばかりの共和党員という略語)」とレッテルを貼る。人気と資金力を盾にした同氏の「威光」は、党内をトランプ色に照らしている。
新大統領が就任した翌年の中間選挙では、ホワイトハウスを逃した野党側が議会の議席を伸ばす例がほとんどだ。共和党ストラテジストのマーク・ウィーバー氏は、トランプ効果が共和党を一段と有利に導くと読んでいる。「共和党の柱となる支持者には奪われた者の『怒り』がある。『怒り』は投票率を高める一番の要因だ」
党の再生不可能と不安視する声
一方、取材を通じ、トランプ氏の「暗影」への懸念が共和党で蓄積している実態もみえてきた。
「共和党は保護主義、孤立主義の党に変わり果てた。いまの党に親近感は全く感じない」。ルイジアナ州選出で05~17年に下院議員を務め、自由貿易を巡る法案作りに奔走したチャールズ・ブスタニー氏は嘆く。予備選の苦戦を嫌う上院議員の引退表明が相次ぐなど伝統的な共和党員がトランプ信奉者に置き換わっているとみる。「中間選挙で共和党が勝てばトランプ効果は永続し、党の再生は不可能になる」と心配する。
24年の大統領選にも霧が立ちこめる。次世代の候補としてはペンス前副大統領、ポンペオ前国務長官、女性のヘイリー元国連大使や若手の上院議員の名が挙がる。最近、注目を浴びるのが42歳のデサンティス・フロリダ州知事だ。新型コロナウイルスでの経済制限を積極的に緩め、前大統領に次ぐ支持を集める。トランプ氏は出馬に含みを残しつつ、結論は口にせず隠然と影響力を示す姿勢をとる。
ここでも「対トランプ」の距離感が明暗を分ける。1月6日に議会でバイデン氏の大統領選出を進めたペンス氏はトランプ支持者からは反逆者扱いだ。デサンティス氏も早くから支持を高めすぎると宿敵を容赦なくたたくトランプ氏の標的になりかねない。忖度(そんたく)が党内を支配する。
国際的な信頼失墜、再び孤立主義に懸念
共和党が掲げてきた小さな政府、自由貿易、国際協調といった理念の揺らぎを心配する声も多い。「トランプ効果は短命だ。長期にわたる理念や問題解決策を示すことが、共和党の直面する最大の懸案だ」とウィーバー氏は指摘する。現在25~40歳前後の「ミレニアル世代」や、人口が増加する都市部の支持テコ入れが構造的な課題だが、手つかずになっている。

トランプ氏が復活すればグローバルな協調路線が再び否定されることになりかねない=ロイター
トランプ路線に逆戻りすれば、気候変動への対応や法人税制改革などのグローバルな協調がまたも否定され、世界の信頼は失われる。米国が再び孤立主義に陥れば、中国やロシアなど強権主義の勢力には願ってもない展開になる。
地方でも未来を案じる声を聞いた。共和党の地盤であるウェストバージニア州モーガン郡の行政委員を務める35歳のショーン・フォーマー氏は「トランプ主義はいつか去る。共和党は小さな政府や市民の自由の確保といった理念を守れるのか。子供たちの将来に悪影響を残したくない」と訴える。
「目を覚ます必要がある。伝統的な共和党支持の有権者を抜きにして選挙には勝てない」。5月、保守系経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルで、レーガン元大統領のスピーチライターを務めたペギー・ヌーナン氏が評した。党有力者はトランプ氏の見せかけの力に惑わされすぎだとの警告だ。
民主党の手回しか。冒頭のトランプ集会の上空で「LOSER(敗者)」と機体に投影した飛行機が旋回していた。思考停止の共和党を風刺する光景にもみえた。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。
『ワクチン接種を勧めてくる中国の友人、君はいい奴だなと思ったら 実録・中国でコロナワクチンを打ってみた』(7/19JBプレス 花園 祐)について
7/19希望之声<德州近60民主党州议员“临会脱逃” 3人打了疫苗仍染疫=テキサス州の60人近くの民主党州議会議員が「一時逃亡」 ワクチン接種後でも3人がまだ感染>テキサス州下院民主党核心チームの指導者は最近、テキサス州の選挙改革法案に反対するために、60人近くの民主党議員が州下院の定足数を割るよう、先週の月曜日(7/12)にワシントンDCに逃げたと述べた。そのうちの3人の民主党員は現在、ワシントンで中共ウイルス(コロナウイルス)の検査で陽性を示した。
複数のメディアの報道によると、テキサス共和党が主導する選挙法案の可決を防ぐために、月曜日に60人近くのテキサス民主党下院議員がテキサスから逃亡した。 メンバーのほとんどは、ワシントンDCの同じホテルに住んでいる。 テキサス州知事のアボットは、彼らが戻ったときには逮捕されると述べた。
批評家は、彼らがこのように逃げたことで譴責されたり罰せられたりしなければ、米国連邦上院議員は毎日逃げても非難されるべきではなく、米国の法案は全部役立たずになると言った。批評家はまた、そのような前例が作られ、一方の党が法案を作り、別の党が不満の場合、逃げるだろう、そして民主党の州の共和党議員も逃げるべきだと言った。 「少数党のすべての議員は仕事に行く必要はない。ただ飛行機に乗って逃げる責任を負えばよい!」
米国は壊れつつある。これは民主党の責任だが、選ぶ方に問題がある。衆愚の典型と歴史的に評価される?でも、暗黒世界が牛耳れば正しい行動と評価されるのは間違いない。真面でないとしか言えない。

https://www.soundofhope.org/post/526850
7/19看中国<切尔诺贝利标志苏联终结 COVID-19如何影响中共(图)=チェルノブイリはソビエト連邦の終焉を示し、COVID-19は中共にどのように影響するか(写真>35年前、チェルノブイリ原発事故は、無能で腐敗したソビエト共産主義政権に国内外から大きな屈辱をもたらした。それはソ連の終わりをマークした。2020年2月、私は当時のCOVID-19の発生が、中共政権に同様の災厄をもたらすかどうかを調査する記事を書いた。
チェルノブイリ災害による短期間の死亡者数は約54人であり、放射線被ばくによる長期的な死亡者数の統計的推定値は、数千から数万になり、あるいはそれ以上の範囲で差が大きく異なる。
チェルノブイリ事故により、ソビエト政権は国民の間でほとんど信頼を失い、外国のソビエト共産主義のイメージに最後の釘を打った。北京の現在の中共政権にとって、COVID-19に人獣共通の感染症の起源がないことを示す証拠がますます増えており、動物から人間に感染しておらず、武漢ウイルス研究所の研究所から漏洩した可能性がある。これはチェルノブイリよりもはるかに深刻な地球規模の災害であるため、この災害が中共政権の存亡に与える影響について推測することは不合理ではない。
さらに、中国政府がウイルスの海外への拡散を許しながら、中国での流行の深刻さを隠蔽したという証拠がある。したがって、北京はCOVID-19を悲劇ではなく、世界のすべての地域の経済と社会を破壊する機会と見なし、これは中国にとって有益だとしたという見方もある。
Covid-19に対する国際的な怒りは、習近平の同僚に習近平をスケープゴートとして差し出すのに十分だろうか?習近平の支配が毛沢東の独裁と権力維持を模倣したことを考えると、これは不可能かもしれない。それが現実になったとしても、北京の全面的な監視状況では、中国人が武漢で起こったことの真実と原因を理解することを妨げるだろう。
チェルノブイリ事故が発生したとき、ソビエト政権は死にかけていた。対照的に、グローバルな覇権をめぐる中国の闘争は始まったばかりである。習近平に何が起こっても、それは中共のアイデンティティの重要な部分である。毛沢東が1949年に政権を握って以来、中共指導部は世界的な大国になるために前進してきた。鄧小平を皮切りに、毛沢東の後継者はこの覇権に真摯に取り組んできた。
習近平の「一帯一路」イニシアチブと「中国製造2025」は、どんな手段を使っても、中国を世界で支配的な超大国にすることを目指し、COVID-19パンデミックを使い、中国の競争相手、特に米国の経済を阻害することを含んでいる。
実際、習近平が第14次5か年計画で概説したように、中国での組換えDNA方面の研究の急増は、潜在的な生物兵器としてより毒性の高い薬剤を見つけることへの北京の関心を示している。
しかし、うまくいけば、世界は実際にチェルノブイリから教訓を学び、それを可能にした政権の道徳的破産を明らかにした。 COVID-19は、我々が北京に協力したり、なだめたりする際に直面するリスクについて、示唆に富む教訓を教えてくれた。
この疫病流行により、世界中で300万人が死亡し、数十兆ドルが失われた。権力に執着する政権(北京)がもたらす現在および将来の脅威を無視することの代償はひどいものになる。
毛沢東は自国民を犠牲にしただけ、習近平は世界の人を犠牲にした。これがバイデン民主党政権の下で有耶無耶にされるのでは、米国は世界のリーダー足る資格はない。

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/07/19/978413.html
7/18阿波羅新聞網<北京大暴雨 地铁被淹百余航班取消 连发多预警=北京大雨、地下鉄は水を被り、100機以上の欠航、早期警報が連発>今日(7/18)、北京で大雨が降った。ある市民は、地下鉄金安橋駅が浸水し、巨大な雨よけが空から落ち、多くの場所で地滑りが発生したシーンを撮影した。また、市は洪水、落雷の警報を発し、様々な交通運航にも影響を及ぼし、そのうち350便が欠航した。
天変地異は中国の石炭火力のせい?

地下鉄金安橋駅

https://www.youmaker.com/v/nyyL6Kbz4KyN
https://www.aboluowang.com/2021/0718/1620866.html


何清漣 @ HeQinglian 23時間
返信先:@HeQinglianさん
毛が駆け足で共産主義に入ったとき、私は小さすぎて、お腹一杯食べられなかった日々をぼんやりと覚えているだけである。
今、私はそれを米国でこの目で見ている。私は幸せで一杯である。
何清漣 @ HeQinglian 23時間
NYTのこの記事はついに雲の端から落ちて地面に着いた。
左派が世界の民主主義の擁護者になることを拒否しているわけではない。1つは左派が選挙を盗み、ロールモデルとしての役割を失った。2つ目は、トランスジェンダー、心理的性同一性、オープンマリッジはマイノリティ、特に若者の趣味で、思うことは、国家への尊重・奉仕はない。
左派のバイデンは、1984年(ジョージオーウエル)の言論がすべて出てきた今でも、民主主義の擁護者になれるのだろうか。
引用ツイート
NYT中国語ネット @ nytchinese 7月16日
#コラムニスト 米国は、自国と世界における役割で信念を失っている。左派の多くの人は、米国が世界の民主主義の擁護者になるか、その支持者であり続けることを拒否している:右派の壁建設チームは、世界の他の地域との互恵の考えを放棄した。
しかし、これで歴史は止まらない。世界は民主主義と独裁政治の間の巨大な競争に巻き込まれている。米国がどのように行動するかは非常に重要である。 https://nyti.ms/36CI6vR

何清漣 @ HeQinglian 23時間
カリフォルニアは駆け足で共産主義に進む:
7/15、カリフォルニア州議会は、米国で初めて州レベルの基本所得(ベーシックインカム)計画を可決することを決議した。州政府は、3500万米ドルを投資して、妊婦や親の世話から外れる若者に、収入の用途制限なしに、無条件で毎月現金を提供する。この計画は両党の全会一致の支持を得て、カリフォルニア州下院で64対0の投票で、カリフォルニア州上院で36対0の投票の全会一致で承認された。
-カリフォルニアの若者は公費で麻薬を吸う可能性がある。
何清漣 @ HeQinglian 23時間
カリフォルニアは現在543億ドルの赤字を抱えている。
今年の終わりまでに、州は連邦政府に240億ドル以上の債務を負う。州政府が債務の返済ができなければ、償還項目により、連邦政府は債務を返済してもらうために給与税を引き上げ、カリフォルニア州の企業が被害者になる可能性がある。
カリフォルニア州は、連邦政府に、性適合手術と術後保証、薬物中毒断絶資金のすべての費用を含む、カリフォルニアの人のさまざまなニーズを満たすため、昼夜を問わずお金を印刷し、お金の印刷機を操作する権利を与えることを要求する必要がある。
何清漣さんがリツイート
南蛮子 @cskun1989 7月16日
民主党員と左翼メディアが米国の断裂の首魁である。民主党の政治家は殆どマルクスの信徒か追随者である。およそ民主党が統治している州は一面が混乱し、治安悪化による凶悪犯罪の数が増えており、タダ飯を食べる怠惰で貧しい人々がますます増え、社会の矛盾はますます深刻になっている。しかし、マスコミや大学は、民主党の欺瞞と作られた米国社会への歪曲や深刻な危害を完全に無視して、目を閉じて民主党を賞賛している!

何清漣 @ HeQinglian 23時間
米国務省でNO.2の副長官が訪中を拒否されたのは、NO.2の外交官が会わず、No.5の外交官が会うように手配されたためと言われている。
習近平のこのような傲慢さは彼が強いからではない。それは、米国の民主党員が身分政治を演じ、共産主義に陥っているのを見、勝者のように感じたためであるに違いない。我々は3年間大飢饉を演じ、文化大革命を演じ、それから改革開放をしなければならなかった。
風水は流転する。

何清漣 @ HeQinglian 12時間
昨日、世界の2つの主要な思考傾向(社会主義とイスラム教過激派)が形を変えて現れたのは、国を富裕国から貧困国に急速に変える可能性があると言った。
それから私はアフガニスタンの優れた点に気づいた:1960年代から、兵士と知識人はマルクス主義を信じ、労働者の楽園を作りたいと考え、クーデターを通じて親ソビエト政権を樹立した。政権が替わってソビエト連邦が侵略し、米国がアフガニスタンで戦争を開始したことで、各種宗教勢力は次々と振り回され、今では灯りが見えなくなっている。
何清漣さんがリツイート
Xiaonong Cheng、程暁農 @ XiaonongC 13時間
私の新しい記事:中共警衛局の人事の奥
https://epochtimes.com/gb/21/7/17/n13095911.htm
程暁農:中共警衛局の人事の奥-大紀元時報
習近平がリスクを冒し、警衛局系列からの新人を決して抜擢しないのはなぜか?中共の公式メディア「多維ニュース」は真実を述べた:「それは中南海への長期に巣くう上級幹部の矛盾や闘争の影響を避けることができる」。この文は習近平の動きを理解するための鍵である。
epochtimes.com
周永康一派を入れると寝首をかかれるから。

何清漣@ HeQinglian12時間
バイデンが中国の関税を撤回すれば、米中両国は満足し、米国が先にウインクしたことになる。
この党の進歩勢力とパンダハガーのンクタンクはすべてはしごを渡し、彼らが倒れる恐れがないと思えば、彼らが降りるのは時間の問題である。
中国に対抗するため、世界の民主国家を率いるバイデンに恐らく失望するだろう。
引用ツイート
アポロ唯一の公式Twitterアカウント @ aboluowang 12時間
【ショック】中国人の消費力はインドに如かず;バイデンはトランプの対中関税を撤回するのか?滴滴は7部門の安全審査(アリババとアントは3部門)にかかり、柳家の第3世代(柳谷書・党員→柳傳志・レノボ創業者→柳青・滴滴CEO)の赤いベールを開く:レバレッジが命取り、中国で最も強力な3000億元級の学校企業のうちの2つ(北大方正と清華系紫光集団)が破産:マレーの一帯一路で働く中国企業は何百もの感染者を出す| http://dlvr.it/S3yM79

何清漣 @ HeQinglian 3時間
南アフリカよ、なぜあなたはいつも世界をあなたのために泣かせるのか?
https://epochtimes.com/gb/21/7/18/n13097418.htm
米国人は1948年に南アフリカのために泣き始め、後にマンデラに新しい南アフリカを作るように促した主力になったが、彼らはまた南アフリカの現実に直面することを望まなかった。この記事では、数年前の《エコノミスト》の「南アフリカの5つの叫び」を使って、米国が南アフリカに向かっていることを指摘している。
秦の人は自分を哀れむ暇もなく、後代は之を哀れむ。後代は之を哀れんで、それから学ばなければ、後代はまた未来の世代に哀れませることになる。
南アフリカよ、なぜあなたはいつも世界をあなたのために泣かせるのか?-大紀元
30年未満のニュー南アフリカの歴史は、身分政治と進歩主義の主張が地獄への道であることを示している。南アフリカの黒人が身分政治の泥沼から自分で身を守らなければ、世界はそれを求めて泣き続ける。南アフリカの身分政治と進歩主義の社会を完全に追求している強力な国も、やがて自分自身二、三流の国になる。
epochtimes.com
花園氏の記事で、中国は世界覇権を狙うため、最先端の技術を取り込むのに必死です。ですから、今までと同じことをしていては、かなわないので、チャレンジするでしょう。バイオテロ、デジタル化CO2削減のEV、原子力発電等、世界を牛耳ろうと言うのがありありです。
翻って日本はまだ役所でFAXを使っているレベル。どこに先進性がある?これでは技術が遅れるのも当然、激しい技術競争の世界にあって、老人はデジタル化できないとか、マイナンバー登録もできない、或いは個人のプライバシーを主張する人に日本政府は過度に配慮してきており、それは止めたほうが良い。主張を持ってやらない人以外は丁寧に教えればよい。中国がやっていることですよ。主張を持ってやらない人は不利益覚悟と思われるので、デジタル化に協力した人と差をつけるのは当たり前。デジタル化とは違いますが、ワクチンパスポートというか自分のスマホに接種済証とID証明を入れてそれを提出すれば酒類の提供の制限をなくすようなことを考えたら。飲食業界が壊滅しようとしているときに、専門家会議の100%主義に付き合う政府は馬鹿者ばかりか?何のためにワクチンを打っているのか、6,7割でも集団免疫はできないというゴールポストを平気で動かす保身の塊の専門家会議をメデイアが持ち上げ、日本経済をダメにする悪意しか感じ取れませんが。
今、先崎彰容の『国家の尊厳』を読んでいて、その中にカールシュミットの話があり、民主主義と自由主義は分けるべきだとのこと。民主主義は議論の末決断すること、自由主義は茶飲み話が延々と続き何も決まらない、ワイマールの時のようにと。小生は緊急時に茶飲み話されてはたまらないので(特に左翼野党)、ローマ時代の独裁官(時限制)が活躍できるよう憲法に緊急事態条項を盛り込み、下位の法律も作って国民保護と協力の道標を示すべきだと思っています。
記事

中国・上海の診療所でワクチン接種を待つ人たちの様子(筆者撮影)
(花園 祐:上海在住ジャーナリスト)
7月21日のオリンピック開催を控え、日本では新型コロナウイルス感染症用ワクチンの接種が急ピッチで進められていることと思います。ただ報道を見る限り、当初の想定ほどには進んでおらず、65歳未満の一般接種についても目途が立っていない模様です。
一方、中国では今年(2021年)3月から外国人を含む一般接種が開始され、7月5日時点で接種回数は13億回を超えています。筆者自身も6月に2回目の接種を終えており、周囲を見渡してもワクチン未接種者の方がもはや少ない状況となっています。
そこで今回は、中国のワクチン接種スケジュールや予約方法を説明しながら筆者の接種体験記をお送りします。
介護や医療、運送関係者から優先的に接種開始
中国のワクチン接種スケジュールは管轄する省や市によって異なりますが、筆者の住む上海市のスケジュールは下の表の通りとなっています。

上海市における新型コロナワクチン接種開始スケジュール
出典:本地宝(http://sh.bendibao.com/news/2021325/238552.shtm)
中国でのワクチン接種は2020年10月より、介護や医療従事者、港湾で貨物を取り扱う運送業従事者のほか、バスや電車といった交通業、消防警察などの重点職位グループを対象に始まりました。その後、翌2021年2月より、仕事などで海外に移動しなければならない人や留学生を対象に接種予約の受付が始まり、3月中旬より一般接種がスタートしました。
一般接種は当初は中国本土に戸籍を持つ居住者に限られていましたが、3月下旬には外国人の受付も始まりました。実は筆者は、ワクチン接種をそれほど希望していませんでした。しかし、中国のことだから、接種しておかないと今後中国国内の移動でもいろいろ制限をかけてくるだろうと踏み、副作用などあまり気にしないまま接種を受けることにしました。
専用アプリを使って予約
ワクチン接種の予約は、接種を行っている診療所へ電話して予約するか、専用アプリを使って行います。一般的なのは専用アプリを使う方法です。
上海市で予約に使用するのは「健康雲」というアプリです。このアプリは、登録者の感染状態や濃厚接触者であるかを確認するのにも用いられます。
予約時は、アプリ内のワクチン接種予約プログラムを選択し、所属する企業・団体コードとともに個人情報や接種予約日を入力します。その後、予約が完了したというショートメッセージが登録した電話番号宛てに送られ、このショートメッセージが予約票のような役割を持つこととなります。
外国人のワクチン接種は、当初、専用サイトだけで予約を受け付けていました。専用サイトではありますが、入力情報などは基本的に「健康雲」を使った予約と大差はありません。
なお予約方法は省や市によって異なりますが、筆者が把握する限り、どこも「健康雲」や「微信(WeChat)」、またはそれに類するアプリを使った予約方法が採用されているようです。
外国人専用の診療所で接種
以上のような手続きを踏み、筆者も無事にワクチン接種を予約することができました。ただ外国人接種の受付開始直後は予約が集中し、筆者も予約した日から実際の接種まで約1カ月も待たなくてはなりませんでした。
そうして迎えた接種当日。予約した診療所は外国人接種に指定されているだけあって、職員らは来訪者に英語で対応するなど比較的手際よく対応していました。
会場でのワクチン接種までの流れは以下のとおりです。
まず、前述した予約受付のショートメッセージや身分証などで受付確認を行います。その際、ワクチン接種代として100元(約1700円)を会計に支払います。なお、中国の国民社会保険の加入者であればワクチン接種代はタダです。
会計を済ませると医師の前に案内され、何回目の接種かを確認されました。そして、脇にある専用の読み取り機に「健康雲」の接種用コードを読み取らせるよう指示されました。接種者、接種日、接種場所、接種したワクチン種類の情報などをアプリに記録させているようです。
左腕が一時熱を帯びる
健康コードの読み取りを終えると、すぐにワクチンを注射されました。あとで確認したところ、筆者が接種したのは中国医薬集団(シノファーム)系の北京生物製品研究所有限公司のワクチンでした。
注射後は、注射痕に何か小さな木の棒みたいなものを押し当てられ、処置室から出る際に30分に設定されたタイマーを持たされました。診療所の職員からは、副作用がないか確認するのでそのままタイマーが鳴るまで30分間を待合室で待つように言われました。
待合室内の椅子に腰を落ち着けて、腕に押し付けられている小さな棒は何なのかと改めてよく見てみたら、なんと綿棒でした。こういう注射痕にはガーゼを当てるのが普通だと思っていましたが、なぜ綿棒なのか。まあ、先の方は脱脂綿だからこれでいいのか、などと思いつつ、釈然としない気持ちにさせられました。なお2回目の接種時もやっぱり綿棒を押し当てられました。
綿棒を眺めながら待っていると、ワクチンを打った左上腕部がまるで遠赤外線ヒーターでも当てているかのように、熱を帯びてくるのを感じました。これがいわゆる副作用かと思いつつ、「くっ、静まれ!俺の左腕・・・」などと中二病めいたラノベのセリフが一瞬頭をよぎったものの、この熱は2分程度であっさり引きました。
なおこの患部の発熱は1回目の接種時のみで、2回目には起こりませんでした。
こうして1回目の接種を終え、その3週間後には2回目の接種も無事に終えました。今のところ副作用と感じる症状は一切ありません。
2回目の接種の流れは1回目と基本的に同じですが、最後に診療所から紙の接種証明書がもらえます。また帰宅直後にアプリの「健康雲」を確認したところ、「接種記録」内の情報が早くも更新済みでした。

「健康雲」アプリ上の接種記録
バスを使って街頭で接種会も
中国では、上記のような診療所での接種のほか、5月後半から6月にかけて、市内各所で大型バスを使った特設会場での街頭接種も実施されました。
これら特設会場では 当日であっても空きがあればその場で接種してもらうことができます。おそらくアプリを使った予約ができない高齢者のための措置だと思われます。

バスを使った特設のワクチン接種会場
なお、街頭接種会が開かれている最中、筆者と同じアパートに住むおじさんが通路で会うなり、「お前、もうワクチン打ったか? 打ってないなら近くで打ってもらえるから早く行け」と変に世話焼きな中国人らしく勧めてくれました。
また一般接種が始まった頃、筆者の中国人の友人も「いつ感染するかわからないから、君も早くワクチンを打っておいた方がいい」と顔を合わせるたびに盛んに勧めてきました。
ただその友人の好意については、ある日ふと気になり、「そういう君はワクチンをもう打ったのか?」と尋ねたところ、「打ってない。中国製ワクチンが安全かどうかを確かめるため、君には早く打って試してもらいたかった」という本音を白状したのでした。
良ければ下にあります
を応援クリックよろしくお願いします。

