『「北戴河会議」で習近平が炎上? 李克強とのパワーバランスの行方 一帯一路もコロナ政策も失敗、追及される習近平の責任』(8/18JBプレス 福島香織)について

8/17The Gateway Pundit<BREAKING EXCLUSIVE: Trump Got’em – Huge Concerns About Peter Strzok Working for the CIA Are Likely at the Heart of Mar-a-Lago RAID>

FBIもCIAもグルということ。

Probably Susan Rice and Peter Strzok, who was working for both Mr. Brennan in the CIA and the FBI on the quote ‘counterintelligence investigation’.   We have to go back to at least August 15, of 2016 when Strzok and Page text each other about the insurance policy they discussed in McCabe’s office.

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/breaking-exclusive-trump-gotem-huge-concerns-peter-strzok-working-cia-likely-heart-mar-lago-raid/

8/17The Gateway Pundit<Trump Calls For Sham January 6 Committee to be Dissolved After Liz Cheney Loses Wyoming Primary by Nearly 40 Points>

リズは2024年大統領選に出るとの話ですが、誰がスポンサーに?民主党?トランプへの嫌がらせだけ。

Trump called for the sham January 6 Committee to be dissolved.

“I assume that with the very big Liz Cheney loss, far bigger than had ever been anticipated, the January 6th Committee of political Hacks and Thugs will quickly begin the beautiful process of DISSOLUTION? This was a referendum on the never ending Witch Hunt. The people have spoken!” Trump said in a Truth Social post Tuesday night.

Bitter Liz Cheney trashed Trump as she conceded to Trump-endorsed Harriet Hageman.

https://twitter.com/i/status/1559729260281085952

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/trump-calls-sham-january-6-committee-dissolved-liz-cheney-loses-wyoming-primary-nearly-40-points/

8/17The Gateway Pundit<Good News! 8 of 10 RINO Impeachers Will Not be Returning in January Despite Funding from GOP Groups and Kevin McCarthy>

共和党エスタブリッシュメントとRINOは、もう民主党との談合政治はできないと思い知った方が良い。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/good-news-8-10-rino-impeachers-will-not-returning-january-despite-funding-gop-groups-kevin-mccarthy/

8/17The Gateway Pundit<Rank Choice Voting and Mail-In Ballots Debut in Deep Red Alaska Where Democrat May Now Steal US House Seat from Sarah Palin>

アラスカ共和党も民主党に汚染されたのでは。

Republicans in Alaska passed rank choice voting in 2020. This confusing system is only being pushed by RINOS and radicals in conservative red states. It allows Democrats to even the playing field when they have no chance of winning.

Republicans also passed mail-in voting.

Sarah Palin may lose the election depending on who the third place challenger’s voters picked for their second choice.

How can this even be legal?

Oh, and the race will not be decided until the end of the month because Republicans just passed mail-in voting!

The RINOs just tossed Alaska to the Democrats!

At what point do we all agree that the RNC is a subsidiary of the DNC?

https://www.thegatewaypundit.com/2022/08/rank-choice-voting-mail-ballots-debut-deep-red-alaska-democrat-may-now-likely-steal-us-house-seat-sarah-palin/

8/18阿波羅新聞網<迫害川普 他们得意洋洋=トランプへの迫害 彼らは得意がる>FBI、司法省は、政敵を棄損するための民主党の道具になり、得意がって米国人に、これが彼らがやろうとしていることだと言う。元FBI長官のジミー・コミーは、ヒラリー・クリントンがロシアゲート事件でトランプ大統領を汚く陥れ、迫害したことを知っていたが、却ってヒラリーが無罪であることを証明した。そのような組織が存在する必要性は何か?まさか彼らは米国の愛国者に対処するために存在しているのではあるまい?

左翼の手先に堕した法執行機関ほど邪悪なものはない。

https://www.aboluowang.com/2022/0818/1790881.html

8/18阿波羅新聞網<中共又要炸?他亲自证实:下周访台=中共がまた爆発する?彼は来週台湾を訪問することを自ら確認した>国会の超党派台湾友好議員連盟の「日華議員懇談会」会長を務める古屋圭司は、本日(17日)、個人のツイッターで情報を公開し、来週の台湾訪問を自ら確認した。彼は蔡英文総統と会談し、国家安全保障および国防当局者と会談すると伝わる。

ドンドンやってほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0818/1790876.html

8/18阿波羅新聞網<李克强点名4经济大省,独缺上海,内涵在此=李克強が4つの経済大省を指名、上海だけが欠席、内幕はここにある>台湾の中華経済研究院第一研究所所長の劉孟俊は、ラジオ・フリー・アジアとのインタビューで、上海は伝統的に財政上で最も貢献してきたが、今回李克強は上海を指名しなかった:今回、特に際立っていることが1つある。上海は疫病流行で2か月間封鎖され、財政に影響を与えたので、何もできずにおり、きっぱりと諦め、他の地方がより大きな責任を負う必要があるから。

https://www.aboluowang.com/2022/0818/1790937.html

8/18阿波羅新聞網<猛呛中共!美驻中使领馆连发3条推文=中共にけたたましく吠える!駐中米国大使館と領事館は 3つのツイートを続けて発信>米下院議長ナンシー・ペロシが台湾を訪問した後、中国は台湾周辺で軍事演習を行い、米中関係は再び緊張に陥った。駐中米国大使館と領事館は今日、両岸の現状を変えようとする中共の試みを批判するツイートを発した。

Twitter発信だからVPNを使わないと読めないでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0818/1790936.html

8/17阿波羅新聞網<广西北海市全民冲卡抗议 当局“吓坏”宣布解封=広西チワン族自治区北海市の人々が強行突破の抗議、当局は「おびえ」て、封鎖解除を発表>広西チワン族自治区の漁港である北海市で7 月中旬に疫病が発生し、当局は 1か月近く市を封鎖した。当局は最近、「社会的ゼロコロナ」を達成したと発表したが、市は9月中旬まで封鎖を堅持すると発表した。今週火曜日(16日)は 漁の解禁日に当たり、とうとう地元住民は我慢できなくなり、集団で抗議した。民衆の怒りが爆発したため、地元政府は緊急会議を開き、漁獲の解禁を発表した。火曜日に封鎖解除すると発表した。

住民の抗議で政治を変えさすのが良い。共産主義の無謬説なんてあるはずもない。

https://twitter.com/i/status/1559316777158451200

https://www.aboluowang.com/2022/0817/1790767.html

何清漣がリツイート

Frank Tian Xie(謝田)、Ph.D. @franktianxie  20h

これは人々が望んでいたものである!米国にはまだ希望がある!

ツイートを翻訳

引用ツイート

The Right To Bear Memes @grandoldmemes  22h

何清漣 @HeQinglian  2h

今日、共和党予備選でのリズ・チェイニーの敗北に関する報道と評論に対する多くのコメントを読み、感情の高ぶりが一致した 3つのグループがあることに気づいた:

米民主党、中国の公式プロパガンダ、中国の民主主義者と反体制の知識人である。 見た目はまったく違うが、どれもリズの敗北を嘆き、共和党有権者の間でのトランプの影響力を嫌い、トランプが共和党を乗っ取ったと考えている.

3者が共鳴する理由を誰か説明できるか? 😂

3者とも実はエリート主義で、ポピュリズムを嫌うから。中国の民主主義者と反体制の知識人も自分達は選ばれた人間だと思っているから、左翼全体主義の少数(エリート)支配の本質が見抜けない。まあ、中国の知識人だけでなく、日本の知識人も左翼メデイアに洗脳されているから、似たり寄ったりでしょう。

福島氏の記事では、習近平は北戴河会議で長老たちから批判を受け、権力基盤強化のために軍事行動に頼る可能性はより高くなるとの見立てです。習にその勇気があるかどうか?勿論、習が狂人であればありえます。でも彼は自由主義国に共産主義の邪悪さと中国人の嘘つき加減を教えてくれています。習がまともな人間に交代すれば、自由主義国は中共に対して、警戒レベルを下げるのではないかと心配します。要は中共の経済成長を止めるのがポイントということです。

記事

中国・遼寧省を視察した習近平国家主席(資料写真、2022年8月16日、写真:新華社/アフロ)

(福島 香織:ジャーナリスト)

8月1日からおよそ2週間、河北省の避暑地、北戴河(ほくたいが)で中国共産党中央ハイレベルの秘密会議「北戴河会議」があったようだ。

この2週間、政治局常務委員7人の動静が一斉に途絶えており、8月16日なって李克強首相が突如、深圳に現れたことで、北戴河会議が終わったのだと世間が認識することになった。

この北戴河会議でどのようなやり取りがあったのかは、今はまだわからない。ただ、チャイナウォッチャーたちがそれぞれの推測を突き合わせながら導き出した概ねの結論としては、習近平にとってあまり楽しい会議ではなかったようだ。その根拠と推測される状況について説明していきたい。

経済テーマの座談会で存在感を示す李克強

まず、北戴河会議が終了したと世間にはっきりと最初にシグナルを送ったのが、習近平ではなく李克強であったという点から、この会議の内容は李克強にとって有利なものではなかったか、という見立てがある。

李克強は8月16日、広東省に視察にいき、深圳で地方官僚を集め座談会を開いた。李克強は半袖シャツの軽やかな恰好で、マスクをつけない状況で、屋外で若者と対話したり、企業を視察して企業関係者からの意見に耳を傾けていた。李克強は若者や企業関係者から歓迎されているようで、時折拍手なども起きていた。

さらに深圳で行われた座談会では、広東、浙江など東南沿海部の大規模経済省の官僚を集めて、経済の安定や企業保護、雇用の安定などについて意見交換をしていた。この座談会の様子は当日のCCTV(中国中央電視台)の定時ニュース番組「新聞聯播」で4番目の扱いではあったが、李克強の表情や顔色がすこぶるよく、自信に満ちているようだと話題になっていた。

多くの中国人の受け止めかたとしては、鄧小平の改革開放の成果の1つである経済特区の深圳で経済問題に関する座談会を李克強が議長となって開催したことは、党は今後も改革開放を継続するのだというシグナルではないか、というものだった。

習近平がこれまで推進していた経済政策は改革開放逆行路線とみなされていた。おそらくは、習近平の経済政策の方向、改革開放逆行路線について党内で批判があり、習近平が妥協を迫られたのではないか。

習近平が持ち出した「昔の講和」

そう考えるもう1つの根拠が、同じ8月16日、共産党理論誌「求是」の巻頭に、習近平が「全党は完璧に、正確に全面的に、新発展理念を必ず貫徹しなければならない」と呼び掛ける特集記事が掲載されていたことだった。

この記事は実は昨年(2021年)1月28日に行われた政治局集団学習会の習近平の講話を基にしたものだが、これまで公開はされていなかった。講話から1年8カ月後、なぜ北戴河会議が終わったタイミングで「求是」で発表されたのか、ということについて、1つの推測として、北戴河会議で習近平がいろいろ批判されたことに対する反論として、この昔の講話を持ち出したのではないか、という見方が出ている。

習近平政権が「新発展理念」を最初に提示したのは、2015年10月の五中全会。昨年の六中全会で打ち出した「新時代」と同じく、鄧小平の改革開放に代わる概念として打ち出したものだと考えられている。

この記事は、「全党」に「必須(必ずしなければならない)」という高圧的な表現で習近平が訴えている形でまとめられ、それは党内に習近平の話に耳を貸さない者がいる、というニュアンスが滲んでいる。また、「完璧に、正確に、全面的に貫徹せねばならない」と言ったのに下部組織がその指示に従わないから失敗したのだと言い訳している、というふうにも読める、というわけだ。

ニューヨーク在住の華人評論家、陳破空は「実際、習近平が肝煎りで打ち出してきた経済政策の中国製造2025、雄安新区、一帯一路などは暗礁に乗り上げている。長老たちに批判されたんじゃないか」とみる。

また「共同富裕」について、「共同富裕は1つの長期的任務であり、現実的任務であり、急いでもならないし待っていてもだめで、さらに重要な位置に置かねばならない」といった表現があった。これは、現実的に「共同富裕」がうまくいっておらず、その失敗についてやはり党内で問題視されていることへの習近平のエクスキューズではないか、という。

さらに「政治」が強調されている。「我ら党の発展に関する政治的立場、価値の方向性、発展モデル、発展ルートはすべて、重大な政治問題である」。北戴河会議で長老たちが経済の失敗をせめたてられたとき、習近平としては「経済よりも政治が大事」と反論したかったのではないか、という。この場合、習近平の言う「政治」とは、自らの専制政治のことだ。

コロナ政策が失敗だったと認めた地方政府

北戴河会議が習近平に不利に動いた可能性は、北戴河会議と並行して起きたいくつかの事件からもうかがえるという。

たとえば、海南省では新型コロナによるロックダウンと、それに対する官僚および視察に行った孫春蘭副首相の態度だ。

海南省は8月6日、突然、三亜市のロックダウンを発表し、当時島内にいた15万人の観光客が足止めされるという事態を引き起こした。ホテルに半額で滞在できるようにするなど、政府としてもさまざまに対応したが、7日間、完全に隔離されたのち5度のPCR検査陰性の結果をもって離島できる、といったルールに観光客らの不満は爆発し、大騒ぎとなった。

PCR検査で陽性となった観光客は、バスで5時間移動させられ、郊外の施設で隔離された。バスの中で観光客がトイレに行きたいと訴えると、桶を1つ渡され、そこで用を足せといわれた、という話もネットで流れた。

海南省当局は8月12日、「3日間の社会面清零(ゼロコロナ隔離政策)に失敗した」と認め、海南省旅游文化ラジオスポーツ庁の汪黎明副庁長は、「帰宅手配の進捗状況は、観光客の皆さんの期待に応えられなかった」と謝罪した。

コロナ問題担当の孫春蘭副首相は8月13日に海南省の現場に訪れて状況を視察し、一刻も早い感染撲滅を指示したが、「ゼロコロナ」という言葉を使わなかった。

地方政府が公式にコロナ政策を失敗であったと認めるのも珍しいし、孫春蘭がゼロコロナ政策について全く口にしなかったのも珍しい。このことから、北戴河会議でゼロコロナ政策への批判が起き、習近平自身がゼロコロナ政策の失敗を認めざるを得ない状況があったのではないか、という推測も出ている。

「一帯一路」失敗の責任を追及された?

さらに気になる出来事は、東南アジア華僑のボスとして君臨していた佘智江が8月10日、違法越境賭博経営容疑でタイのバンコクで逮捕された事件だ。

佘智江は習近平が2018年にフィリピンを訪問した時、当時のドゥテルテ大統領の招待を受けて晩さん会に出席。習近平とも親しげにしていた様子が報じられている。

しかし、違法な賭博インターネットプラットフォームを通じて1.5億人民元の収入を得ていたとして、国際刑事警察機構から国際指名手配を受けていた。佘智江が有名になったのは、2017年に150億ドルをミャンマー・タイ国境における一帯一路プロジェクトの「アジア太平洋ニュータウン」に投資した件だった。だが、ミャンマー政府はこのプロジェクト自体が違法賭博と関連があるとして調査を進めていた。

佘智江は、習近平との関係が噂される一方で、習近平の政敵である元政法委員会書記の孟建柱らとの関係も深いと言われ、彼の逮捕自体が、秋の党大会前の権力闘争において習近平に有利に働くのか不利に働くのかは意見が分かれるところだ。

ただ、1つ言えるのは、ミャンマー・タイ経済回廊と呼ばれた一帯一路の重要プロジェクトの失敗がこれで決定的になるとみられていることだ。習近平の肝煎り政策の一帯一路の評判が、さらに地に落ちたことになる。おそらく北戴河会議でも一帯一路の失敗について、習近平の責任が追及されたのではないだろうか。

マイナスに働いた大規模軍事演習

そして、ペロシ米上院議長の訪台とその後の台湾周辺での大規模軍事演習は北戴河会議で習近平にとってプラスに働いたのかマイナスに働いたのか、という点については、マイナスに働いたという声が多い。

習近平にこの時期、対米外交で期待されていたのは、ペロシ訪台を材料に、米中通商問題の関税引き下げや、半導体政策などで、もっと実のある米国側の譲歩を引き出すことであった。だが、習近平は派手な軍事演習を行い、むしろ国際社会の対中警戒を招いてしまった。

習近平が大規模軍事演習で応酬したのは、国内向けの世論誘導を狙ったのだろうが、実際にはペロシが台湾を去った後に演習を開始し、米空母が来ないうちに演習を終了したことについて、弱腰との批判も受けた。

演習の宣伝動画は、同時期に行われた米軍を中心とした合同軍事演習「リムパック2022」の宣伝動画に迫力負けしており、中国の軍事オタクの中には、解放軍を揶揄するような発言もあった。

台湾民意基金会の世論調査によれば、78.3%が中国の軍事演習を怖くなかったと答えており、演習の威嚇効果も、中国国内人民の求心力効果も、いまいちであったことになる。

習近平は北戴河会議が終わった直後の8月16日、遼寧省錦州の第2次国共内戦の三大戦役の1つ、遼沈戦役記念館を視察。これも北戴河会議で、台湾問題で批判を受けたことに対する習近平なりの反論、ということではないだろうか。つまり、今に見てろよ、かならず台湾侵攻を成功させてみせる、という意志をこの視察を通じて見せたのではないか。

習近平が3期目の総書記連任を成功させられるか否かは、まだ今の段階では確実に言えるものではないが、たとえ連任できたとしても、経済政策やコロナ政策では妥協を迫られ、長老や他の指導部から牽制をかけられながら権力基盤が不安定なままの常態が続くのではないだろうか。

そういう不安定な状況だからこそ、習近平がその権力基盤強化のために軍事行動に頼る可能性はより高くなると警戒しておいた方がいい。

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