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『「プーチン失脚」は時間の問題か…ロシア国内「3つの支持基盤」が反逆する異常事態に 彼は自ら「墓穴」を掘ってしまった』(3/19現代ビジネス 北野幸伯)について
3/19The Gateway Pundit<NY Post Calls Out the 51 Former Senior Intelligence Officials including Former CIA Chiefs Who Openly Lied About Hunter Biden’s Laptop Being ‘Russian Disinformation’>
トランプの言うように、2020年大統領選挙でバイデンを勝たすためでしょう。CIAは悪い事ばかりしているイメージしかない。ジェイソンボーンの見過ぎか?

3/18The Gateway Pundit<Psaki Spars with New York Post Reporter Asking About Hunter’s Laptop From Hell and Biden Crime Family’s Deals with Russian Oligarchs(VIDEO)>
まあ、答えられるはずがない。

https://twitter.com/i/status/1504914596557205506
3/19看中国<普京公开演讲 画面竟突然被切断(图)=プーチンの公開演説、突然画面が途切れた(写真)>ロシアのウラジミール・プーチン大統領が3/18、モスクワスタジアムでスピーチを行ったが、予期せぬことに、プーチンのスピーチが終わる前に、ロシア国営テレビが突然生放送を停止し、他のシーンや愛国歌を放送し、外部は訝しがった。
ロイター通信は、プーチン大統領が、2014年のロシアのクリミア併合を祝うために18日にモスクワのルズニキスタジアムでの愛国的な集会で熱烈な演説を行ったと報道した。彼はウクライナに対するロシアの「特殊作戦」とロシア軍の勇気を何度も称賛し、ロシアがウクライナで勝利することを誓った。
予期せぬことに、プーチンが話している途中で、ロシアの国営テレビは突然生放送を中断し、代わりに愛国歌を演奏した。プーチンのスピーチ全体が再生されたのは10分後のことであった。
国家元首の演説が中断されることはあり得ない。日本で言えば天皇陛下のお言葉が途中で打ち切られるようなもの。国営TV局は処分覚悟でやったのでしょう。プーチン支持≠愛国というのを教えたかったのでは。

https://twitter.com/i/status/1504812957338943490
https://www.secretchina.com/news/gb/2022/03/19/1000997.html
3/19<揭密乌无人机部队 专门夜间突袭俄军=ウクライナのUAV部隊を公開 夜間にロシア軍を襲撃するのを専門>ロシアのウクライナ侵攻は4週目に入り、約1か月にわたる戦争で、ウクライナはドローンを使って至る所でロシア軍を攻撃した。これは深い印象を残し、タイムズ(The Times)はウクライナのドローン部隊の作戦方式を明らかにした。
Aerorozvidka部隊のドローンは、安価なドローンからカスタムメイドのR18ドローンまで揃えており、R18ドローンは4キロ飛行でき、バッテリー寿命は40分で、5キログラムの爆薬を投下できる。これは、ロシアの装甲車両を破壊でき、精密な偵察任務と直接砲撃も可能で、戦車や電子装備装甲車両に爆発物を投下できる。もう1つのモデルはPD-1ドローンで、偵察任務のために最大8時間空中にホバリングできる。
Aerorozvidkaは、毎日300回のミッションを実行し、NATOのインテリジェンスシステムであるDeltaを使って情報を収集する。このシステムは、戦略的価値の高いターゲットを特定し、夜間に空を飛ぶドローン分隊に座標を送信する。
NATOインテリジェンスシステムに加えて、彼らはまた、イーロンマスクによって提供された衛星「スターリンク」を使っている。サーモビジョンでUAV偵察を使うと、衛星を介して砲兵部隊に情報を送信し、ターゲットを正確に攻撃できるようになる。その実証された能力により、ロシア軍は隠れる処がなくなる。
侵略者は去れ!です。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722975.html
3/19<乌军摧毁俄军指挥所 传炸死首个中将指挥官及多名将军=ウクライナ軍がロシア軍の指揮所を破壊し、初めて中将指揮官と数人の将軍を爆死させた>数日前、ヘルソンでの反撃中に、ロシア軍団の指揮所への空襲により、第8軍団の指揮官であるアンドリー・モルドヴィチョフ中将が爆死し、他の数人の将軍も殺害された可能性がある。モルドヴィチョフはウクライナで殺された6番目のロシアの将軍である。また、19日の午前6時現在、約14,400人のロシア兵が戦死した。
米国の情報機関は最近、ロシア軍はウクライナで7,000人の兵を失い、約12,000人が負傷したと述べた。
日本の大本営発表の嘘と同じく、被害が増えていけば、勝利と言うのは嘘かもと国民が思うようになるかもしれない。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1723016.html
3/19<赵立坚酸美只提供武器 乌国副总理反呛…=趙立堅は米国の武器のみの提供を批判し、ウクライナの副首相は反論する・・・>ウクライナとロシアの戦火は燃え続けている。中国外交部は昨18日の午後に定例記者会見を開き、趙立堅報道官は、米国が提供する武器と比較して、ウクライナは中国が提供する食料や寝袋などのより多くの人道的物資を必要としていると述べた。この発言は、ウクライナのイリーナ・ベレシュチュク副首相から反撃され、これらの軽佻浮薄な発言は「大国の地位にふさわしくない」と考えていると。
中共が裏でロシアを支援しているのをウクライナは知っているから。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722980.html
3/20<中纪委承认GDP造假成风 假数据打造发展假象=中央規律検査委員会は、GDP捏造は普通となり、捏造データが発展の幻想を生み出したことを認めた>中共中央規律検査委員会国家監督委員会のウェブサイトに18日公開された記事によると、国家発展改革委員会を調査している中央規律検査委員会の紀律検査監察チームは、統計捏造の悪い習慣を取り締まる声明を出し、これは当局が中国のGDPや他の重要なデータが捏造であるという外界の長年の疑惑を公式に確認することに相当する。
中国で嘘でない数字は、新聞の日付以外はない。

https://www.aboluowang.com/2022/0320/1723064.html

何清漣 @HeQinglian 9h
ウィキペディアのこの記載を見ることを提案する:2014年3月16日の国民投票の結果は、圧倒的多数(約97%)の有権者はウクライナから離脱しロシアに入る動議に賛成していることを示した。国民投票の結果は、3月17日にクリミア自治共和国とセバストポール市議会の最高評議会によって承認された。
民族自決はまさに国連が提唱していることであり、1960年代のアジア、アフリカ、ラテンアメリカでの反植民地運動後の西側左翼の普遍的主張でもある。
二重基準は左翼の標準装備である。
引用ツイート
ウィルソンエドワーズ @AmundsonElena 9h
返信先:@HeQinglian、@gaiyuyin
自分に有利にするため何を選ぶか? 2014年にあなた方のやり方に沿い、その結果、ロシアはクリミアを占領した。
まさかまた同じようにするのでは?
何清漣 @HeQinglian 9h
みんなの回答を読んで、私は各自提案しに国連に行くようお願いできるだけである。民族自決にはいくつかの制限があるはずで、ポリテイカルコレクトネスの左派にとって、自決は合法であり、その他は認められない。このように、世界は広大で、左翼は横行する。
幸いなことに、左翼は二重基準であることがとっくに知られており、以前にブロックされていなかったとしても、今後現れると必ずブロックする。
何清漣@HeQinglian9h
返信先:@HeQinglian
発言する前に、クリミアの民族構成がどうなっているかを確認することをお勧めする。
国民投票前に、ロシア人を多数入植させていた。

何清漣 @HeQinglian 3h
「私はロシアの侵略に反対するが、それは私がバイデン政権を支持するという意味ではない。ロシアは必ず失敗し、専制独裁は必ず失敗し、資本信用機関を破壊するのも必ず失敗する!」
それは完全な失敗であり、この結果と差はないが、失敗の方法は違う。
彼らを打ち負かす力は彼ら自身である。
クリントン、メジャー、ブレアなどのグローバリゼーションの最初の推進者が、世界分裂と地球村ならずについて、言っている見方を理解したら、振り返って見て。
引用ツイート
潘輝山 @panhuishan 5h
返信先:@HeQinglian、@Wu_Zhi、@JianglinLi
オリガルヒの資産凍結を含む、ロシアに対する米国の制裁について指摘したか?
専制独裁社会では、資本信用は最初から最後まで存在したことがなく、近年、自由民主主義の法治社会でも確かに一定の破壊を受けている。
私はロシアの侵略に反対するが、それは私がバイデン政権を支持するという意味ではない。ロシアは必ず失敗し、専制独裁は必ず失敗し、資本信用機関を破壊するのも必ず失敗する!
ただ、彼らを打ち負かす力はどこにあるのだろうか?
何清漣 @HeQinglian 8h
ドイツは問題が非常に絡み合っている。ドイツがアイデアを思いつくのを手伝ってください。
アイデア1:ウクライナを助け、正義を追求するために、ドイツは経済崩壊の代価を払うべきである。
アイデア2:ドイツはEUのバックボーンであり、多くの貧しい国は依然としてドイツの補助金を必要としており、ドイツ経済は崩壊させることはできない。
アイデア3:…
引用ツイート
DW中国語-ドイチェ・ヴェレ @dw_chinese 12h
ドイチェ・ヴェレ(ドイツの声)のコメンテーター、ネマンジャ・ルジェビッチは、ロシアからのガスと石油の輸入を禁止することは、ドイツ自体に害を及ぼすだけであり、ウクライナの助けにはならないと考える。プーチンが恐れているのは戦争に負けることだけである。しかし、ドイツがロシアからの天然ガスの輸入をやめ、自分自身を傷つけたとしても、血なまぐさい戦いは止まらないだろう。この著者の見方に同意するか?
https://p.dw.com/p/48iwu

何清漣 @HeQinglian 5h
私は今、地上戦の戦況で疲れ果てている状態にある。 戦神を作る運動はそれほど活発ではない。 交渉は形を為さず。 誰もが最終の結末を待っており、興奮する人達は、彼らの「正義感」をもっと発散するかのように、喧嘩する人を探し続け、彼らが望む結末だけを受け入れできる。
私は散歩で近所の人に会うが、誰もがインフレの害について話している。
引用ツイート
アポロネット唯一の公式Twitterアカウント @aboluowang 7h
米国はロシアの極超音速ミサイルの使用を確認した:「それは紛争をエスカレートする能力を持っている」(写真/ビデオ):…http://dlvr.it/SM11kP #ロシア軍#ウクライナ#ミサイル aboluobl@gmail.comから
何清漣はリツイート
Ezio Mao ☢ @ KELMAND1 19h
マクロ経済と金融市場の専門家であるニール・キンバリーは、中国のサウスチャイナモーニングポストで、ロシアに対する西側の制裁が他国にドルとユーロの外貨準備を放棄するように促す可能性があると書いた。
彼は、ロシアの外貨準備を凍結するという欧米の決定が「不健康な」資産の前例を作り、世界的な外貨準備の多様化のペースを加速すると考えている。
北野氏の記事で、プーチンの支持基盤が揺らいでいると。上述の国営TVの画面差し替えも、今までだったら起こりえなかったことでしょう。少しずつ変化が表れて来ています。
専制政治は、自由な意見の表明を許さず、メデイアは政権のプロパガンダ機関となります。これは殆ど嘘放送に近い。社会主義、共産主義だけでなく、米国の左翼民主党は裏でトランプのSNS発信をできなくしたと思っています。不正選挙と言い、バイデンの腐敗と言い、検閲加担は米国の自由を尊重する人達にとって危険極まりない。問題はプーチンや習近平だけでなく、バイデンやファウチにもあると言うことです。
記事
ロシアによるウクライナ侵攻がつづいている。しかし、短期間でゼレンスキー政権を打倒し、傀儡政権を樹立、ロシアの要求を受け入れさせるという当初の計画は挫折した。
戦いは長期化し、国際社会はウクライナ支持で一体化している。ロシアは完全に孤立し、プーチンは「現代のヒトラー」(プトラー)と呼ばれている。
そんな中、これまでプーチンを支えてきた支持基盤も、いよいよボロボロになってきたーー。

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プーチンが抱える三つの支持基盤
プーチンには、大きく三つの支持基盤がある。
一つ目の基盤は、「シロビキ」と呼ばれる軍、諜報、警察などだ。
軍は、戦争を遂行し、勝利することで、プーチン人気を支えてきた。実際プーチンは、「チェチェン戦争」「ロシア‐ジョージア戦争」「シリア内戦への介入」「クリミア併合」「ウクライナ内戦への介入」「IS攻撃」「カザフスタンの大規模デモ鎮圧」などで、ことごとく勝利してきた。
日本人にはなかなかわからない感覚だが、プーチンは、戦争をすることで、高い支持率を維持してきたのだ。
諜報は、わかりやすいだろう。プーチンは、元々KGBの諜報員だった。ソ連崩壊後は、KGBの後継機関FSBの長官までのぼりつめた男だ。諜報機関は、プーチンの手足となって働き、反プーチン派を容赦なくつぶしてきた。
警察は、ロシアで時々起こる大規模デモ(たとえば今なら反戦デモ)を、力で鎮圧している。

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二つ目の基盤は、新興財閥だ。日本でも「新興財閥=オリガルヒ」という言葉が知られている。
そしてその新興財閥には、筆者が「譜代新興財閥」と「外様新興財閥」と呼ぶ二つの層がある。
「譜代」とは、プーチンが大統領になる前から、彼に従っている新興財閥のことだ。彼らは、東ドイツでプーチンがスパイ活動をしていた時期、あるいはサンクトペテルブルグの副市長だった時代に彼と知り合った。代表的な人物は、国営石油会社のCEOセーチンと国営ガス会社ガスプロムのCEOミレルだ。
では、「外様新興財閥」とは、なんだろうか? これは、「プーチンが大統領になった後に忠誠を誓った新興財閥」のことだ。
プーチンが大統領になる前の90年代、ロシアの政治経済は新興財閥に支配されていた。当時の代表的新興財閥は、「クレムリン・ゴッドファーザー」と呼ばれたベレゾフスキー、「ロシアのメディア王」グシンスキー、「ロシアの石油王」ホドルコフスキーなどだ。3人とも「ユダヤ系」という共通点がある。
この3人は、2000年から03年にかけて、プーチンに挑戦し、敗北した。そしてベレゾフスキーは英国に、グシンスキーはイスラエルに逃げ、石油最大手ユコスのCEOだったホドルコフスキーは2003年、脱税などの容疑で逮捕され、シベリア送りにされた(彼は2013年に釈放された後、英国に逃れ、今も熱心に反プーチン活動を行っている)。
新興財閥の超大物3人が敗れ、他の新興財閥はプーチンに勝てないことを悟った。それで、彼らはプーチンに恭順を誓ったのだ。
三つ目の支持基盤は、「メディア」と「洗脳された国民」。プーチンは2000年代、テレビを完全支配することに成功している。
ロシアの3大テレビ局は「ロシア1」「1カナル」「NTV」だ。どの局でも、プーチン批判はまったく聞かれない。それは、他のテレビ局でも同じだ。
プーチンは、テレビを通して、国民を自由自在に洗脳しつづけている。だから、プーチン政権は盤石に見えたのだが……。
関連記事全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧で…
シロビキの忠誠が揺らいでいる
先述の通り、「シロビキ」といえば軍、諜報、警察などのことだ。
軍については、以前「全ロシア将校協会」が1月31日、「ウクライナ侵攻計画中止」と「プーチン辞任」を求める「公開書簡」を発表したことを書いた。
参考)2022年2月16日付『全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧でも戦略的敗北は避けられない』
つまり、プーチンの支持基盤であるはずの軍将校たちが、この戦争に反対しているのだ。
これについて「フェイクだ」と主張する人もいるようだが、「フェイクではない」ことを強調しておきたい。公開書簡をまとめたイヴァショフ退役上級大将自身が、YouTubeでその意図を語っているからだ。
参考)Леонид Ивашов и Общероссийское офицерское собрание “Путин должен уйти в отставку”
そういえば、ロシア軍の士気の低さがたびたび報じられている。イヴァショフの公開書簡を読めば、前線の兵士たちの士気が下がるのも理解できる。
彼は書簡の中で、ウクライナ侵攻の結果、「ロシアは間違いなく平和と国際安全保障を脅かす国のカテゴリーに分類され、最も厳しい制裁の対象となり、国際社会で孤立し、おそらく独立国家の地位を奪われるだろう」と書いていた。
「独立国家の地位を奪われる」以外は、すべて現実のものとなっている。しかも、これが、ウクライナ侵攻の25日前に公開されていたという事実に注目する必要があるだろう。

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さて、「シロビキ」の構成要素である「諜報機関」にも、大きなできごとがあった。3月14日付の時事を見てみよう。
〈 ウクライナ侵攻後、ロシアのプーチン大統領が在籍した旧ソ連国家保安委員会(KGB)の後継機関、連邦保安局(FSB)内部で異変が生じているもようだ。〉
〈 プーチン氏にウクライナ情勢を報告する立場にあったFSB幹部が自宅軟禁されたとの見方が浮上。事実なら、戦況が思うように進まない「誤算」の責任を取らされた可能性が高い。「侵攻から2週間。プーチン氏は第5局に対する弾圧を始めた」。ロシア独立系メディアは12日、FSBに情報筋を持つ著名記者2人の話を基に伝えた。〉
〈 独立系メディアは「第5局は侵攻に先立ち、プーチン氏にウクライナの政治状況を報告する任務にあった。第5局はリーダー(プーチン氏)を怒らせることを恐れ、聞き心地のいいことだけを報告したもようだ」と分析している。〉
「自宅軟禁された」といわれているのは、FSB第5局セルゲイ・ビセーダ局長だ。彼は、「全ウクライナが、解放者としてのプーチンを待ち望んでいる」などと報告していた。
関連記事全ロシア将校協会が「プーチン辞任」を要求…! キエフ制圧で…
プーチンは、2~3日でゼレンスキー政権を打倒できると確信し、ウクライナ侵攻を決断したといわれる。この判断は、第5局の間違った情報を基に下されたのだろう。
しかし、記事内にある「第5局はリーダー(プーチン氏)を怒らせることを恐れ、聞き心地のいいことだけを報告したもようだ」という部分が重要だ。「プーチンが恐ろしすぎて本当のことをいえない」というのは、プーチン政権の致命的欠陥に思える。
たとえば2月21日、ルガンスク人民共和国、ドネツク人民共和国の独立承認に先立ち、プーチンは安全保障会議のメンバー一人ひとりに、自分の意見をいわせた。
しかし、メンバーたちは、プーチンの反応が恐ろしく、「プーチンが聞きたいことをいう」ことだけに神経を使っていた。

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その中で、対外情報局(SVR)のナルイシキン長官は、独立を承認する前に、西側に最後のチャンスを与えようと提案した。
すると、プーチンが、「対話プロセスをはじめようと提案しているのか?」と問う。その一言で、ナルイシキンはおびえてしまい、前言を撤回。
「はっきりいえ」というプーチンに押され、「私は、ドネツク、ルガンスク人民共和国がロシア連邦の一部になることを支持する」と発言した。
プーチンは、「私たちはそんな話はしていない。彼らの独立を認める否かの話をしているのだ」と笑った。
このエピソードからわかることは、ナルイシキンのようなシロビキの超大物でも、プーチンには本音を語ることができないということだ。
そして、ナルイシキンは、ドネツク、ルガンスクの独立承認すら本音では反対していた。そうなると、ウクライナの首都キエフや第2の都市ハリコフへの侵攻は、「プーチンが独断で決めたのではないか」という疑念がでてくる。
その判断の基になっている情報は、FSB第5局から出ている。その5局は、「プーチンを怒らせると怖い」ので、「彼が聞きたい情報」を出していた。
つまり、プーチンは、その「怖すぎるキャラ」によって、「本当の情報」を得ることができなくなっているのだ。
外様新興財閥がプーチンに反旗
プーチン政権第2の支持基盤である新興財閥も揺れている。
新興財閥は、ウクライナ侵攻で甚大な被害をこうむっている。欧米では、新興財閥の銀行口座、豪邸、高級マンション、プライベートジェット、スーパーヨットなどを差し押さえる動きが広がっている。
そんな中でも、譜代新興財閥のプーチン支持は揺るいでいない。しかし、外様新興財閥は、公然と反旗を翻すようになっている。
ウクライナ侵攻に反対している新興財閥は、たとえば、ルサルの元CEOデリパスカ。彼は2008年時点で世界10位、ロシア1位の大富豪だった(2020年時点で、ロシアで41位まで資産を減らしている)。

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ロシア石油2位ルコイルのアレクペロフ社長。彼は2020年時点で、ロシア5位の富豪だ。
ロシア4位の銀行アルファバンクなどを傘下におさめるアルファグループの創業者フリードマン。彼は2020年、ロシアで8位の富豪だった。
さらに、2020年ロシア1位の富豪だったポターニン(インターロスグループ会長)も、ロシア政府の政策を厳しく批判している。
具体的には、政府が、「ロシアからの撤退を決めた外国企業の資産を没収すると決めたこと」に反対したのだ。

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3月12日付CNN.co.jpを見てみよう。
〈 ロシアで最も裕福な実業家ウラジーミル・ポターニン氏は10日、大統領府がウクライナ侵攻を受けロシア事業撤退を表明した企業の資産差し押さえを示唆したことに触れ、国を100年あまり逆戻りさせる措置だと警鐘を鳴らした。〉
〈 ポターニン氏は金属大手ノリリスク・ニッケルの社長で、同社の筆頭株主を務める。欧米企業や投資家に対して門戸を閉ざせば、1917年の革命以前の混乱した時代に逆戻りする恐れがあるとして、資産接収に関しては極めて慎重に対応するようロシア政府に促した。
ポターニン氏はテレグラムに投稿したメッセージで、資産接収に動けば「今後数十年にわたって世界の投資家からロシアに不信感が向けられる結果になる」と指摘した。〉
これまで、新興財閥にとってプーチンは、「自分の富を守ってくれる存在」だった。ところが、ウクライナ侵攻後のプーチンは、「資産を没収される原因を作った迷惑な存在」になっている。
彼らは、すでにウクライナ侵攻やロシア政府の政策に反対することで、「反逆者」になってしまった。果たして外様新興財閥は、プーチンに黙ってつぶされるのだろうか? 彼らの立場に立ってみれば、プーチン打倒を目指してもおかしくはない。
内部崩壊するロシアメディア
3番目の支持基盤は、メディアだ。ここでも、大騒ぎが起きている。
3月14日、国営テレビ「1カナル」のニュース番組中、同局の女性スタッフ が「反戦プラカード」をもって現れた。そこには、「戦争反対」「プロパガンダを信じないで」「あなたは騙されている」と書かれていた。
女性の名は、マリーナ・オヴシャンニコヴァ。彼女は、YouTubeに投稿した動画の中で、「今ウクライナで起こっていることは犯罪だ。ロシアは侵略国だ。責任はプーチン一人だけにある」「1カナルで働き、クレムリンのプロパガンダを行ってきたことは、とても恥ずかしい」「テレビでウソをつくことを許してきたことが恥ずかしい」「ロシア人をゾンビ化することを許してきたことが恥ずかしい」などと語っている。
<iframe width=”550″ height=”335″ src=”https://www.youtube.com/embed/U2aW2lkk1mg” title=”YouTube video player” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture” allowfullscreen></iframe>
同じように考えているメディア関係者は、少なくないようだ。日本では報じられていないが、ウクライナ侵攻後、キャスターや記者が続々とテレビ局を去っている。
たとえばロシアの民放最大手NTVで、ニュース番組「シヴォードニャ」のキャスターだったリリヤ・ギリデェーヴァは、辞職し、即座にロシアから脱出した。国営1カナルでは、在ニューヨーク、在パリ駐在員を務めたジャンナ・アガラーコヴァが辞職した。
日本で知られていない名前を列挙しても意味がないので、この辺でやめておくが、とにかく「良心の呵責」に耐えられなくなり辞めるメディア関係者が続出しているのだ。
というように、ロシア国内で今、プーチンを支える三つの支持基盤「シロビキ」「新興財閥」「メディア」が、同時に全て揺らいでいる。
それでも、仮にロシアがウクライナ戦争に勝利すれば、しばらくはプーチン政権がつづくだろう。だが、世界中からの「地獄の制裁」は解除されず、ロシア経済は沈みつづけていくのだから、先は見えている。
ロシアがウクライナ戦争に敗北すれば、当然、プーチン失脚の時期は早まるだろう。プーチンは、ウクライナ侵攻という「歴史的愚行」によって、自ら「墓穴」を掘ってしまったのだ。

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『ネットを軽視してウクライナ侵攻に失敗した情弱プーチン ジャスミン革命」に敗れた盟友カダフィ大佐の運命を辿るか』(3/19JBプレス 伊東 乾)について
3/18The Gateway Pundit<Trump Responds to New York Times Report on Hunter Biden’s Laptop From Hell>
左翼メデイアはNYTに限らず、知っていても、無視したのでしょう。「報道しない自由」です。一方通行のメデイアは双方向のSNSに抜かれて凋落していくだけ。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/trump-responds-new-york-times-report-hunter-bidens-laptop/
3/18The Gateway Pundit<Memo to Catholic Cardinals Calls Current Pope a “Catastrophe” and “Disaster” – Calls for Next Pope to Support Christian Fidelity>
本当にこの枢機卿の言うのは正しい。中共に宥和政策を採る教皇は信徒を守り切れない。交替したほうが良い。

3/19阿波羅新聞網<“乌克兰撤军之日 既是普京下台之时”俄前总理语出惊人—俄前总理警告外界:普京只是把和谈当作幌子=「ウクライナからの撤退の日はプーチンが辞任する時でもある」 元ロシア首相の言葉は驚くべきものである-元ロシア首相は外部に警告した:プーチンは、和平交渉は単なる見せかけに過ぎないと>ロシアの野党政治家でかつてロシア大統領ウラジーミル・プーチンの初代首相カシヤノフは18日、プーチンはロシアとウクライナの和平交渉を真剣に受け止めておらず、「ウクライナ国民を安心させる」紛争解決を提案する可能性は低いと述べた。カシヤノフはまた、ウクライナでの軍事行動を停止する決定がプーチンの辞任の始まりになるだろうと指摘した。 「彼は鎮圧し、侵攻を激化させ続けると思う」。
独裁者は政権を手放したらオシマイになるのがよく分かっている。粛清に告ぐ粛清をしてきたから反動が出る。習が3選に拘るのもそう。戦争を長引かせないよう、ロシア経済をガタガタにしないと。中共のロシア支援はセカンダリーサンクションを賦課すべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722873.html
3/19阿波羅新聞網<外媒曝普丁吃饭要先有人试毒 已换1000名工作人员=外国メディアは、プーチンが食べる前に毒味しなければならないことを明らかにし、1,000人のスタッフは既に交代した>古参メディア人で“デイリービースト”の寄稿編集者であるクレイグ・コペタスは、プーチンは食べる前に誰かに毒味してもらっており、プーチンの身近の人は急速に交代し、先月、プーチンは彼の周りの1,000人のスタッフを交代させたと言った。
習同様臆病でみっともない。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722740.html
3/19阿波羅新聞網<致命!普京研发躲过拦截的飞弹 美情报局发布报告忧普京将动用核武—美情报局担忧普京将动用核武 会将核弹丢在这=致命的!プーチンは迎撃ミサイルをかわす研究開発をし、米国の情報機関はプーチンが核兵器を使うのを心配する報告を発表した-米国の情報機関はプーチンが核兵器を使い、ここに核爆弾を投下することを心配している>「デイリーメール」の報道によれば、米国国防総省の高官が、ウクライナ軍がロシアを撃退し続ければ、プーチンは核兵器を使う可能性が高いと述べた。国防情報局長官のスコット・ベリエは、木曜日に発表された67ページの報告書の中でプーチンの核兵器使用について懸念を表明した。この深刻な評価は、バイデンが中国の習近平国家主席との電話を確定した24時間以内に発表し、その中でプーチンがキエフに核爆弾を投下することを恐れていると言った。
ロシアとウクライナは兄弟国と言うのが如何に嘘か分かる話
。
https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722882.html
3/19阿波羅新聞網<俄乌战局不利 中共见风使舵=ロシア・ウクライナ戦争の戦局はロシアに不利であり、中共は風見鶏になる>ロシアがウクライナを侵略したとき、中共はずっと曖昧な態度をとっていたが、実際にはロシア支持であると非難されてきた。最近では、中国の外交官と公式の喉と舌の両方が、ウクライナに対する彼らの姿勢に微妙な変化を示している。専門家は、中共は戦況が不利と判断したため、すぐにその立場を調整したと考えている。
中国人にとっては、いつものことで。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722752.html
3/19阿波羅新聞網<欧盟:非常可靠的证据表明 中共正考虑对俄军援=EU:中共がロシアへの軍事援助を検討しているという非常に信頼できる証拠>3/18に米国のメディア「POLITICO」が引用したEUの高官によると、EUの指導者たちは、中共がロシアへの軍事援助を検討しているという「非常に信頼できる証拠」を持っている。武器の供給が進めば、EUは中国に貿易制裁を課す可能性があると当局者は述べた。彼は、中国がロシアと「いちゃついている」という事実を懸念していると付け加えた。彼は、北京がロシアの要求に着手すれば、EUは「中国に対して貿易障壁を課す」、「これは北京が理解できる唯一の言語である」からだと述べた。
EUは真剣に制裁を課すべき。暖かくなったら、ガスや石油をロシアから買わないように政策を調整していくべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722698.html
3/19阿波羅新聞網<中国不是俄乌战争受益者?今年贸易顺差可能锐减65%=中国はロシア・ウクライナ戦争の受益者ではない?貿易黒字は今年65%減少する可能性がある>金融ウェブサイトCNBCは、人々が以前より多くの商品を消費したため、中国の貿易黒字は過去最高を記録したが、ロシアとウクライナの戦争は状況を逆転させ、中国の貿易黒字は今年2380億米ドルに急落する可能性があり、昨年の6,760億ドルの黒字の35%に過ぎないと報道した。
専制政権はまず経済で締め付けないと。

https://www.aboluowang.com/2022/0319/1722644.html

何清漣はリツイート
Xiaonong Cheng、程暁農 @XiaonongC 3月14日
私の新しい記事:ロシア・ウクライナ戦争におけるドイツの要因(中編)-ドイツのグリーンエネルギー政策が如何にプーチンに開戦のきっかけを与えたか。https://epochtimes.com/gb/22/3/13/n13643659.htm @dajiyuan経由
epochtimes.com
程暁農:ロシア・ウクライナ戦争におけるドイツの要因(中編)-大紀元
長年にわたり、ドイツは一貫してグリーンエネルギー政策を既定方針とし、ロシアからの天然ガスに依存するエネルギー戦略を形成し、自分の首根っこを押さえるエネルギーの開閉の権利をプーチンに預けてしまった:プーチンは、ドイツが今年すべての原発を廃止することを決定するまで待った。今年は、ロシアの天然ガスを大量に輸入する鍵となる年で、ドイツが冬の暖房にロシアの天然ガスに依存する時機を見計らい、ウクライナに対する侵略戦争を開始した。
何清漣 @HeQinglian 12h
今でも覚えているのは2015年6月にヨーロッパへの難民ブームが起きたとき、ポリテイカルコレクトネスの大波がヨーロッパと世界を巻き込み、歓迎文化が広まった。極端な場合、ドイツでレイプされた人は、難民がレイプしてくれたことに感謝した。ある難民は自分たちの服が古いと思っていた。大晦日のケルンでの大規模な性的暴行事件の後、政治的高熱が徐々に沈静化し、難民ブームがヨーロッパに少し反省をもたらした。
すべての政治的高熱は遅かれ早かれ退潮となる。
何清漣 @HeQinglian 12h
補正:難民ブームがヨーロッパに何をもたらしたかで、反省をし始めた。

何清漣 @HeQinglian 8h
ドイツ外務大臣:ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、新しい中国戦略を制定する。
https://cn.reuters.com/article/germany-baerbock-ukraine-war-china-0318-idCNKCS2LF114
ドイツのベアボック外相は、ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、供給が弱い国ではさらなる紛争につながる可能性があると述べた。ドイツは独裁政権と連絡を取り合うが、彼らがドイツの価値観を共有していないのはよいが、経済的またはエネルギー的利益のために問題について沈黙を守ることはできない。
cn.reuters.com
ドイツ外務大臣:ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、新しい中国戦略を制定する。
ドイツのアンナレーナ・ベアボック外相は、ウクライナ戦争による供給不足は深刻であり、供給が弱い国ではさらなる紛争につながる可能性があると警告した。
何清漣 @HeQinglian 8h
習近平はバイデンに電話し、次のように述べた:国家関係は戦争に向かうことはできず、紛争や対立は誰の利益にもならない。
https://cn.reuters.com/article/xi-biden-talk-0318-idCNKCS2LF1K3
聞いたところ、米国でリリースされたバージョンではないようである。制裁賦課の米国の脅しがないから。
cn.reuters.com
習近平はバイデンに電話し、次のように述べた:国家関係は戦争に向かうことはできず、紛争や対立は誰の利益にもならない。
中国の習近平国家主席は金曜日の夜、米国のジョー・バイデン大統領とのビデオ電話で、ウクライナの危機は我々が見たくないものであると述べた。関連する状況は、国家関係は戦争に向かうことはできず、紛争や対立は誰の利益にもならない。
伊東氏の記事では、ロシアのウクライナ侵攻が短時日に終わり、秋に中共が台湾侵攻したとしたら、北京オリパラは一体何故その地で開かれたのかと思わないといけなくなったのでは。平和の祭典は名ばかりで、専制国家の国威発揚のために利用される。国際組織は思考停止と腐敗に塗れている。
「相互監視」や「密告支配」は社会主義国や共産主義国で奨励されてきた手法です。ロシアがこの手法とオールドメデイアを支配しているのは、民主主義国とは名ばかりで、ソ連帝国時代の共産主義の残滓を使っていると見たほうが良い。また不正選挙もしているようだし、とても国民の精神文化の向上に役立ち、国民のための政治をしているとは思えない。反体制派は弾圧・粛清される。中共・北朝鮮と変わらない。
記事

独裁者プーチンは世界の敵となった。世界各地で非難の声が上がっている(3月12日イスラエルのテルアビブで、写真:ロイター/アフロ)
ロシアによるウクライナへの無謀な軍事侵略が止まりません。
3月16日にはウクライナ最大の軍港都市「オデッサ」に向けて、黒海洋上からロシア軍の砲撃が確認(https://www.sankei.com/article/20220317-7PLMG7RJVRNDVCKK2MPPYF7Z7M/)されています。
あくまで火力の差にものを言わせて、国土制圧に向けて前線を進めています。
こうした蛮行を受けて、日本でもウクライナの首都キエフの呼び方を「キーウ」とウクライナ語に名称変更されるようです。
さて、軍事の常識から考えて、こうしたな作戦がウクライナ側でも、また銃後を支えるはずのロシア側でも持つわけがないことは、JBpressが配信するエコノミスト記事(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69176)など、多くの国際報道が伝える通りです。
この戦争は、仮に3日間で終わっていたら、ロシアの勝利があり得たでしょう。それを先例として秋には中国が台湾侵攻の見通しだった・・・と言った論説も、あちこちに噴出してきました。
背景には2月5日、北京冬季五輪開催に合わせて設定された2年ぶりの中ロ首脳会談(https://www.bbc.com/japanese/60262771)での合意があったものとみられます。
2月4日に始まった五輪が20日日曜日に終了、2月24日木曜に開始されたウクライナ武力攻撃は、プーチンの目算では週末から2月末までに「キエフ制圧、露軍勝利」で一方的終結宣言を出したかった。
しかし、コメディアン出身で軽いと見られていたウォロディミル・ゼレンスキー大統領は亡命もせず、ウクライナ国内は「ベトナム戦争化」、住民が民兵軍団まで組織して抵抗するという、旧ソ連時代とは勝手が違う状況となってしまった。
前回稿(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69294)にも記した通り、現在のクレムリンはプーチンとその取り巻きの命令が絶対的で、軍事のプロが合理的に検討、準備した作戦がとられているとは思われません。
延々64キロに及ぶ軍事車両の列が丸見えだったり(https://www.bbc.com/japanese/60613307)、原発を攻撃して制圧してみたり(https://www.sankei.com/article/20220305-ZRVHBZ4BQVMWTNDTV3DRRGYWKQ/)、やってることがしっちゃかめっちゃかです。
原発攻撃などは、国家のトップが命じない限り軍最高幹部のレベルだけでも決定できるような水準の判断ではありません。
第2次世界大戦末期のナチスと同様の状況と考えるのが妥当でしょう。
つまり「誰も猫のクビに鈴をつけられない」状態で、危険なダッチロールを続けています。
「プーチン一人の戦争」ではない
誰かを象徴的な人物として描くのは、大衆政治の常道です。例えばナチスについて「ヒトラーの狂った命令」と人は認識しやすい。
しかし現実はそうではない。
ヒトラーという偶像を操って、ゲシュタポ諜報部トップだったラインハルト・ハイドリヒやその上司であるハインリヒ・ヒムラー、戦後のポピュラービジネスの雛形となるナチス・デマゴギー大半を一人で作り上げたヨーゼフ・ゲッペルス、ヒトラーの官房長として実質的に政策決定していた マルチン・ボルマン・・・。
こうした「ナチ・エリート」を代表する象徴的な名としての「アドルフ・ヒトラー」なのです。
これに相当する「プーチン一派」、ソ連時代からの表現を用いるなら ノーメンクラトゥーラの一団が、愚かな戦争指導部を形成していると見るべきでしょう。以下でもそういう意味で「プーチン」の名称を使います。
本当はチームである「プーチン」人に知られた名前としてはドミトリー・メドベージェフがいます。
彼はペテルブルク大学(レニングラード大学時代のOB)法学部でプーチンの後輩に当たり、1999年までは母校講師として司法を講義、教科書も執筆する机上のエリートから、「法律顧問」としてプーチンの側近に転じました。
日本に当てはめてみれば東大法学部卒、34歳までは母校で教壇にも立っていた。
つまりエリートたちは、ある種の「アタマ」は良いのです。
今回の露軍「ウクライナ侵攻」も文官的には綿密に対策を立てたつもりになっているのは、佐藤優氏の綿密な解説(https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/post-98279_3.php)などにもある通りです。
ただし徹頭徹尾文官なので、軍事の皮膚感覚が分かりません。
3日間戦争のはずだったウクライナ電撃戦が「真珠湾」的な奇襲成功ともならず、西側などから武器の供与を受けた市民まで蜂起するという、旧ソ連ではあり得なかった事態に直面。
原発攻撃や子供病院爆撃など、明らか国際法違反までやらかし続けているのは、喧嘩慣れしていない優等生がブチ切れ、限度というものを知らずに同級生を殴り過ぎ、生命に危険な状況が出来しているような「ならずもの国家」状態と見るべきでしょう。
以下では怜悧なプーチンが「情弱高齢者」として敗北した具体的な経緯を見てみたいと思います。
「相互監視」「密告支配」のツケ
2018年、しばらく前になりますが、プーチンの旧東ドイツ「スパイ時代」の身分証明書が、旧東ドイツにあたるザクセン州、ドレスデンの「シュタージ記録保管所」で発見されました(https://www.bbc.com/japanese/46534019)。
「シュタージ」とは旧東ドイツの秘密警察で、国民に「相互監視」と「密告」を奨励、東西ドイツという分断国家で多くの悲惨な状況を生み出した、諸悪の根源のような組織でした。
同様の恐怖支配は「ロシア連邦」の様々な地域、自治共和国などにも敷かれ、当然ながらウクライナでも旧ソ連時代を生きた、現在30代以上の大人には、その記憶や、場合によると「経験」がある人も含まれているはずです。
そのような旧世代の存在も見越しつつ、ウクライナ政府は31歳の若者をデジタル相に据え、完全に西側形のSNS情報収集(https://news.yahoo.co.jp/articles/7a46cf146ac5863598ad030f0aaa504e2c9fda19)を展開し始めました。
これはつまり、かつてソ連が恐怖支配した際に国民が縛られ、植え付けられた「交互監視」「密告」の生活習慣を、冷戦崩壊後に発達した21世紀のネットメディア、SNSで世界公開することで、ロシア軍の行動を、スマホを持つあらゆる市民がリポートできる体制になっていることを意味します。
プーチンは柔道黒帯で(ただし今回の武力侵攻で、国際柔道連盟から名誉会長職は剥奪されてしまいましたが)(https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3+%e6%9f%94%e9%81%93&view=detail&mid=39E1A5C93BF91BE272B439E1A5C93BF91BE272B4&FORM=VIRE)、マッチョ志向はつとに知られるところです。
90万のロシア軍に対して20万のウクライナ、せいぜい5分の1の火力だから3日間電撃戦で殲滅可能と高を括っていたのかもしれません。
しかし、長期戦化するとベトナム戦争時の「ベトコン」的泥沼が深まります。
ウクライナの人口は4400万人ほど。すでに300万人と10%に迫る人数が難民として隣国に脱出していますが、いまだ3000万人以上の人口を擁し、その大半は反ロシアで団結しています。
仮に2000万人が成人で、ロシアの侵略を認めておらず、かつスマートフォンを持っていたとしたら、どうでしょう?
ロシアは20万人弱の兵力でウクライナを攻めていますが、そのロシアが植え付けた「相互監視」「密告」のノウハウも知る2000万ウクライナ市民が、24時間365日露軍のありのままをSNS投稿し続けたら?
情報力としてはウクライナ対ロシアは、2000万ウクライナに対して20万ロシア。
実際には国境外に配備された露軍もまだ多いので ウクライナの情報自衛力人員数は前線展開しているロシア軍人の100倍以上と見積もることが可能です。
私が比較的早くから「ロシアはこの戦争に絶対勝てない」と記す、強力な根拠がここにあります。
一言でいうと、1990年代にクレムリンに入り、ソ連アタマのまま権力者となってしまったプーチンや、法学部講師で文系アタマのメドベージェフには、ネット情報力の底力が全く分かっていなかった。
「ジャスミン革命」に学べなかったプーチン
ロシアのソ連型ノーメンクラトゥーラたちは2010年「ジャスミン革命」 に端を発する携帯の情報力、デジタル・デモクラシーの威力が全く分かっていなかった。
ジャスミン革命の嵐は直ちに隣国に飛び火し、2011年1月にはエジプトでムバラク政権が崩壊。2月にはリビアでカダフィ政権が機能不全に陥りました。
「最高指導者」カダフィ大佐はジャスミン革命直前、天安門事件を例に「戦車で反乱民衆を蹂躙することで国家の統一が保たれた」と中国の反体制派弾圧を賞賛し、中国側からは迷惑がられました。
福島原発事故のあった2011年、リビアでは春から内乱状態が激化し、6月には国連安全保障理事会決議から付託を受けた国際刑事裁判所から、人道に関する罪でカダフィを国際手配、8月政権崩壊、逃走中の10月、民兵に発見され、なぶり殺しで命を落としたと見られ、死体の状況はネットで広く国際発信されました。
このカダフィ大佐と親しかったはずのプーチンが、なぜジャスミン革命から学べなかったのか?
むしろ「天安門事件」をなぞる武断に終始したのは、政権奪取直後、まだネットも発達していなかった2000~04年の第2次チェチェン紛争、2008年の南オセチア紛争と立て続けに武力で封じ恐怖統治を現在まで維持。
「カダフィは下手を打っただけ、俺はもっとうまくやる」とばかりに2014年のクリミア併合など2匹目、3匹目のドジョウを武力で掬い続け、同じ手法が東欧産業最大の中心部であるウクライナに通じると錯覚したのが間違いだった。
他方、プーチン政権首脳に対しては、カダフィを追いつめて裁いたのと同じシナリオは成立しうることに注意しておく必要があるでしょう。
今回稿ではデフォルトなど金融・経済面に触れませんでしたが、ウクライナ戦争は長期化すればするほど、ロシアを体制変革でリセットせざるを得なくなる公算が高くなるのは間違いありません。
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『ロシアのウクライナ侵攻に揺れるEU、内部崩壊の危機は「ドイツ帝国」化にあった』(3/18JBプレス ダイヤモンド編集部)について
3/17The Gateway Pundit<Hunter Biden’s infamous laptop confirmed in New York Times report>
A comprehensive report about the ongoing federal probe into Hunter Biden’s tax filings published by the New York Times on Wednesday night confirmed the existence of the first son’s infamous laptop.
https://nypost.com/2022/03/17/hunter-bidens-infamous-laptop-confirmed-in-new-york-times-report/
3/17The Gateway Pundit<Dirty Lesley Stahl Told President Trump in Her October 2020 Interview Before the Election the Hunter Biden Laptop “Can’t Be Verified” – She Lied>
レスリー・スタール女史はクロ現で「天安門事件で虐殺はなかった」と報道した国谷裕子女史みたいなもの。決めつけが甚だしいのはジャーナリスト失格。TVは双方向でないから言ったもの勝ちとなる。ネットであれば反論されるだろう。


https://twitter.com/i/status/1504503829412388872
<3分でわかるNHKクローズアプ現代「天安門事件での虐殺は無かった」.mpg>
3/17The Gateway Pundit<“I Expect Him to be Indicted” – Lawyer For Hunter Biden’s Baby Mama Hands Over “Significant Amount of Hunter’s Financial Records” in Criminal Tax Probe>
税当局もNYTもハンターのラップトップの存在を今頃になって認めたのは、バイデンを辞任させるつもりなのか?

3/17The Gateway Pundit<Flashback: Filthy Liar Joe Biden Said Hunter Biden’s Laptop Story was a “Russian Plant” During Presidential Debate (VIDEO)>
下のビデオを7分くらいから見てください。嘘つきバイデンが分かります。
3/18阿波羅新聞網<央视突报俄军巨大损失 中共大使大赞乌克兰团结=CCTVは突然ロシア軍の巨大な損耗を報道 中共大使はウクライナの団結を称賛>ロシアはウクライナを侵略し、中共サイバー軍はずっとロシアを応援してきた。数日前、CCTVは突然、ロシア軍が大きな損害を被っていることを報道し、中共の外交体制もウクライナと中国・ウクライナの関係を称賛し、小ピンクを誰に従うべきかわからなくさせた。
中共の曖昧戦略で、勝ち馬に乗るつもりでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722261.html
3/17阿波羅新聞網<德媒:俄外长前往北京半路掉头莫斯科否认=ドイツメディア:ロシアの外務大臣は北京に向かう途中で向きを変え、モスクワはそれを否定した>ロシアのウクライナへのあからさまな侵略は多くの国から非難され、制裁を受けてきたが、中共はそれに対して曖昧な態度をとり、ロシアの経済と貿易を支援して、世界に注目されている。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は3/17(木)の夜に北京に飛ぶことになっていた。しかし、彼の飛行機はノボシビルスク上空で、途中で引き返した!全世界が好奇心をそそられる:北京はプーチンの外相を迎えたくなかったのか、それともプーチンは彼に戻るように命じたのか?しかし、ロシア外務省はそれを西側のフェイクと断定した。
どちらの理由かは分かりませんが、プーチンは中共の裏切りに焦っているのでは。2/4北京オリンピックの開幕式の時に、多分習とウクライナと台湾侵攻について打ち合わせしたと思っています。状況で裏切れるのが中国人。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1722118.html
3/17阿波羅新聞網<CNN分析:中国正通过4种手段悄悄对俄罗斯施压=CNN分析:中国は4つの手段を通じてロシアに密かに圧力をかけている>CNNは17日、中国が経済制裁の打撃を受け、満身創痍のロシア経済から距離を置き、4つの手段でロシアに静かに圧力をかけていると報じた。北京はロシアのウクライナ侵略を公に非難することには消極的であるが、各国の制裁が自国に及ばされることを深く恐れている。
1.ルーブルが下落するのを座視する
2.900億米ドルに相当の人民元準備金を持ったままにし、ロシアに使わせない。
3.航空機部品の出荷を停止する
4.インフラ投資を凍結する
ロシアは戦闘に勝っても、戦争に負けそうなのを見て、中共は慌てて舵を切りなおしているのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1722111.html
3/18阿波羅新聞網<俄军再爆重大损失!乌缴获罕见电子情报系统=ロシア軍はまた大きな損失を被ったのが明らかに!ウクライナは珍しい電子情報システムを押収>米国の情報機関は、ロシアが過去3週間の戦争で、3人の将軍を含む7,000人以上のロシア兵士を失ったと推定している。さらに、ウクライナ軍は、戦闘中に、珍しい電子情報システム「Torn-MDM」を含む多くのロシアの軍事装備を押収したと主張している。
「Ukraine Weapons Tracker」は、ウクライナでの使用・鹵獲した軍事兵器を追跡するための専用のTwitterアカウントである。アカウントは17日に複数の写真を示し、ウクライナ軍が最近南部の戦区でロシア軍を待ち伏せして成功し、珍しい電子戦車両「Torn-MDM」を押収したことを示している。
外国メディアの報道によると、TORNはロシアで最も先進的な信号インテリジェンスシステム(SIGINT)の1つであり、その設計目的は、信号をすばやく探知、分析、記録し、角度測量法を通じて、70キロまでの捜索範囲で目標の場所をすばやく見つける。
敵味方をどう識別するのか?ウクライナ軍もロシア製兵器や鹵獲した兵器を使っているのに。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722150.html
3/18阿波羅新聞網<普京打算动用生化武器?CIA局长曝:他是认真的=プーチンは生物兵器を使用するつもりか? CIA長官は明らかにした:彼は真剣である>アソシエイテッドプレス(AP)は、CIA長官のウィリアムバーンズが、ロシアのウラジーミルプチン大統領と何度も会った経験に基づいて、彼は「狂っていない」が、怒りと欲求不満で、民間人の死傷者を無視して攻撃し、生物化学兵器を使う「偽旗作戦」を始める可能性があると述べたと報道した。
米国もファウチ達が世界のバイオラボに金を出しているのが分かってしまい、この説明をどうする気か?

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722256.html
3/18阿波羅新聞網<乌克兰提集体安全协议 由安理会五常、德国、土耳其担保=ウクライナは、P5とドイツとトルコによって保証された集団安全保障協定を提案している>トルコのカブソグル外相は、木曜日(3/17)にウクライナのクレーバ外相と会談した後、ウクライナはロシアと将来の合意の可能性の保証人として、P5とトルコ、ドイツを提案したと述べた。
ロシアの証文は当てにならない。ブタペスト合意も簡単に破られた。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722237.html
3/18阿波羅新聞網<俄乌拟定15点和平协议 传乌不入北约换俄撤军=ロシアとウクライナは15項目に及ぶ和平合意を策定し、ウクライナはロシアの撤退と引き換えにNATOに参加しないと噂されている>ロシアとウクライナは新たな和平交渉を継続している。水曜日(16日)の英国の「FT」は、双方が15項目の平和条約を策定し、ウクライナはNATOに参加せず、中立の地位を保つことを約束するが、停戦とロシア軍の撤退と引き換えに、米国や他の国々の安全保障の提供を求め、交渉においては大きな進展があった。
報道によると、ロシアとウクライナの交渉担当者は、月曜日(14日)に初めて完全版の協議を交渉した。これには、ウクライナが永久にNATOに参加せず、その領土に外国の軍事基地や武器を配備しないことも含まれ、クリミア半島はロシアに属し、ウクライナ東部のルガンスクとドネツクは独立国であり、ウクライナ人がロシア語を話す権利を保証することを認める。キエフが上記の条件に同意した場合、ロシア軍はウクライナへの攻撃を停止し、その軍隊を撤退させる。また、キエフは米国、英国、トルコ、その他の同盟国に安全保障を求めることができる。
これはロシアの要求でしょう。ウクライナは妥協をどこまでできるか?

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722151.html
3/18阿波羅新聞網<俄重磅宣布:不再受法律约束,达成目标才停火!=ロシアの重大発表:もはや法律に拘束されず、目標が達成されたときにのみ停戦!>ロシアは、ウクライナへの侵略後、各国から非難され、制裁を受けており、最近、ヨーロッパで最も重要な人権団体である欧州評議会から除籍された。ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は17日、ロシアは自主的に欧州評議会から脱退し、16日からその法律規定に拘束されなくなり、キエフが要件を満たすまで、ウクライナでの特別軍事作戦が続くと発表した。キエフはモスクワの条件を受け入れれば、軍事作戦はより早く終了する。
相変わらず、勝手な物言い。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722336.html

何清漣 @HeQinglian 11h
米中デカップリングには難題がある:
中国の難題:IT要員は、中国の銀行業界が米国にどれほど依存しているかを教えてくれる。
https://news.creaders.net/china/2022/03/15/2462191.html
米国民主党の難題:ドミニオン選挙マシーンは中国のソフトウェアを買って、中国に依存している。
2019年1月と2020年1月に全国選挙管理委員会が開催した公聴会によると、各州は、時間がタイトで取り替えることができないと述べた。
言ってみて、誰が誰の首をつかんでいるのか?
news.creaders.net
IT要員は中国の銀行業界が米国にどれほど依存しているかを教えてくれる。
最近、ロシアは米国を中心とする欧米諸国から狂ったように制裁を受けており、科学技術分野では、グーグル、アップル、マイクロソフト、インテル、フェイスブック、アマゾン、デル、オラクルを中心とする20社以上の巨人は次々ロシアから撤退する。

何清漣 @HeQinglian 2h
ロシアに軍事援助すれば代価を払うことになると、バイデンは習近平に警告する。https://rfi.my/8GAP.T
コメント:バイデンがWHの主になってから、米中対話は毎回両者別々の発表をし、両者とも自分が優位に立っていると宣伝する。
したがって、明日の対話の結果は今までと同じであり、両当事者が自分達にとって有利な事実を選んで公表する。
真実の一部のみが発表され、つまり、それは真実ではなく、双方が発表しない他のことがあるかもしれない。
rfi.fr
ロシアに軍事援助すれば代価を払うことになると、バイデンは習近平に警告する。
米国のジョー・バイデン大統領は金曜日に中国の習近平国家主席と電話会談を行う。ブリンケン米国務長官は、バイデンは、中国が「ロシアのウクライナ侵略を支持する」場合、特にロシアに・・・を提供。
何清漣はリツイート
Plut @CaptainPlut 9h
プーチンのテレビ演説(一部)
https://m.weibo.cn/1671109627/4747776204996700
(昨夜のプーチンのスピーチはとても面白かった。我々が直面している内外の環境に非常に似ているので、中国人は誰もがそれを見ることを願っている)
「🔸マイアミに別荘を所有しているロシア人や、フランスのリビエラに別荘を所有しているロシア人が、フォアグラ、カキ、またはいわゆるジェンダーの自由なしには生きられないと言うことを非難したくない」
ダイヤモンドの記事では、ロシアのウクライナ侵攻はほとんど触れられず、EU内にドイツが君臨していることで起こっている問題について書かれています。2017年1月28日号の記事を基に再編集したので、余り今の状況には合っていない気がします。どうせならショルツの防衛予算を2%増やしたときのEU内の評価や、脱炭素推進を遅らせることにEUが同一歩調で行くのかなどを議論したほうがおもしろかったと思います。
記事

ロシアのウクライナ侵攻に揺れるEU。気高い理想と共に誕生したEUは、二つの危機に直面していた。一つはロシアの逆襲による分断の危機、もう一つはEU自体の内部要因による崩壊の危機である。EUはソ連崩壊後、東欧にまで勢力を拡大。巨大な経済圏を築いている。しかし、統合進展の結果は「ドイツ独り勝ち」。『激変世界を解く新・地政学』特集から、「ドイツ帝国と化したEU」を再録する。
「週刊ダイヤモンド」2017年1月28日号の第1特集を基に再編集。肩書や数値など情報は雑誌掲載時のもの。
EU(欧州連合)の内部崩壊をもたらす最大のリスク要因は欧州を牛耳る「ドイツ帝国」──。フランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド氏はそう考えている。EUは今、二つの危機に直面している。一つはロシアの逆襲による分断の危機、もう一つはEU自体の内部要因による崩壊の危機である。
20世紀に入り、2度にわたって世界大戦を経験した欧州は、二度とこの地を戦場にしないため、宿敵だった独仏が手を結び、1950年代から地域統合体を構築してきた。93年にはEUが発足。2002年には単一通貨ユーロも発行された。
EUはソ連崩壊後、東欧にまで勢力を拡大。現在EU加盟国は28カ国、ユーロ使用国は19カ国に達し、巨大な経済圏を築いている。
しかし、統合進展の結果は「ドイツ独り勝ち」。そう解説するのは、前駐英大使の林景一・三菱東京UFJ銀行顧問だ。ユーロ圏の中で、ドイツの経済力・生産性は抜きんでて高い。ただユーロの為替レートは、ギリシャなど生産性が低い国も含めユーロ圏全体の平均で決まる。ドイツにしてみれば、自らの経済的な実力に比べ、ユーロは割安で輸出に有利に働いた。

困ったのは他の加盟国。ユーロ圏内では対ドイツで貿易赤字になっても、自国の通貨安で調整することができない。しかもドイツはEUに加盟した東欧諸国から、低コストの労働者を「輸入」して雇用。かくしてドイツはユーロ圏内外に対して輸出を伸ばし、輸出大国の地位を築いたというわけだ。
ドイツの独り勝ちによって、欧州ではドイツを頂点とするヒエラルキーが出来上がっている。かつての「ドイツ帝国」が再現されたというのだ。ドイツと各国の支配・被支配関係を表したのが、次のページの地図である。

「ドイツ圏」は、ドイツに対する経済的依存度が極めて高い国々で構成されている。南欧諸国の多くは「事実上の被支配国」に位置付けられる。財政が厳しい国も多く、ドイツが押し付ける財政規律にへきえきしている。「ロシア嫌いの衛星国」はドイツの“主権下”にあるとはいえ、隷属的な立場ではない。対ロ戦略の一環で「帝国」入りしている側面が強いといえるだろう。
英国のEU離脱と米トランプ政権の誕生が「第3局面」の始まり
トッド氏は、英国のEU離脱と米国のトランプ政権の誕生を、戦後の第3局面の始まりと位置付ける。第1局面が50年から80年ごろまでの経済成長期、第2局面が80年から2010年ごろまでで、英米というアングロサクソン国家が強力に推進してきたグローバリゼーションの時代。まさにその2国で起こった変化は、「グローバリゼーション・ファティーグ(疲労)」に苦しんだ末のとてつもない逆転現象だとみる。移民への反発はその象徴的な出来事だ。
では、EUはどこに向かうのか。そもそも「あまりにも文化の多様性を超えることを、経済の論理だけでやろうとした。ある意味で人間の見方が浅かったというのがトッドのEUに対する批判」(トッド氏の著作の翻訳を手掛ける慶應義塾大学の堀茂樹教授)だ。とすれば、「ドイツ帝国」に支配される国からの反発が強まるのは必至だ。
トッド流の分析はここからが真骨頂である。
『資本論』を著したカール・マルクスは下部構造(経済)が、上部構造(政治)を規定すると喝破したが、トッド氏は経済のさらに「下」を重視する。堀教授によれば、「社会文化的ファクターは、家族関係の中で培われるので、家族システムを重視する」。
EU内でも家族システムは多様、移民が社会に溶け込めない
下の表がトッド氏の家族システムの分類をまとめたものだ。EU内でも、家族システムは多様だ。ドイツは「直系家族」。親の権威が強く、主に長男が家督を継いで縦に家を継続していく。従って、子供の間には不平等があり、ヒエラルキーがあるという。

一方、祖国の戦火を逃れて欧州へと押し寄せてきたシリア人らのアラブ世界では、いとこ婚を認める「内婚制共同体家族」が主流だ。特徴は集団主義で、いとこ婚を認めない「外婚制共同体家族」よりもさらに閉鎖的とされる。
シリア人の内婚率は30%台後半であるのに対して、ドイツでは0%。こうした家族システムの違いは、避難先の住民との融和に大きく影響する。シリアよりも内婚率が低い先輩格のトルコからの移民ですら、ドイツ社会にうまく溶け込めておらず、融和どころか社会分断の“元凶”にすらなっている。
移民の受け入れは評価されるべき選択だ。が、こうした社会文化的な差異を放置したままでいると、社会不信を増幅させ、「帝国」崩壊の引き金になるかもしれない。
トッド氏は、現在のドイツの状況は19世紀後半のドイツに似ているとも指摘する。1871年に鉄血宰相ビスマルク率いるプロイセンがドイツを統一。欧州の真ん中に強力なドイツ帝国を築き上げたが、外交面では守りに徹し、ロシア、オーストリアと三帝同盟を結び、フランスを孤立させた。だが、ウィルヘルム2世の時代になると、ビスマルクは辞任。巨大になったドイツは、今度は世界進出を企て海軍力を増強。結果として、英仏ロが組んだ三国協商に包囲されて孤立し、第1次世界大戦へと突き進むことになる。
現代においては戦争にまで至ることはないとしても、ドイツ肥大化によるEU内の勢力不均衡が、内部崩壊を助長していることは間違いない。
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『これではできない「台湾武力侵攻」、プーチンの失敗で大誤算の習近平 体制内学者から「プーチンを見捨てよ」との提言も』(3/17JBプレス 福島香織)について
3/16The Gateway Pundit<Trump Fires Back At ‘Conveyor Belt’ Pence: I’m ‘Disappointed In Mike’>
“Mike thought he was going to be a human conveyor belt, that no matter how fraudulent the votes, you have to send them up to the Old Crow,” President Trump told the Washington Examiner in an interview Tuesday.
“But that turned out to be wrong. Because now, as you know, they are feverishly working to try and get it so that the vice president cannot do what Mike said he couldn’t do [but really [could].”
民主党は副大統領の選挙人団の認証を覆す権利をなくそうとしているのだから、ペンスは2020年の大統領選の結果をひっくり返せたはずとトランプは思っている。民主党が本当にそう動いているなら、ペンスは不正選挙に加担したことになる。
https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/trump-fires-back-conveyor-belt-pence-disappointed-mike/
3/15The Gateway Pundit<“The Theft of the 2020 Election is the Greatest Crime in American Political History” – President Trump Shares American’s Message>
選挙を盗むのは民主主義を破壊する。中共の名目だけの議会や、ロシアの不正選挙と何ら変わらない。

3/16The Gateway Pundit<“We Can Only Hope that Putin and Xi Will Be Removed from Power Before They Can Destroy Our Civilization.“ – George Soros Releases Stunning Message on Ukraine>
ソロスは自分が今までしてきたことを反省したほうが良い。

3/15The Gateway Pundit<Ukrainian Border Guard Detains Two Chinese Nationals Accused Of Smuggling Babies>
中国人は平気で火事場泥棒する下種な民族。

3/17阿波羅新聞網<川普:若2024年再选总统副手将换人=トランプ:2024年に再選されれば、副大統入りした場合、マイク・ペンス前副大統領を副大統領には選ばないだろうと述べた。
当然な話。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721817.html
3/16阿波羅新聞網<华日:习近平权力结构现裂痕!大老朱镕基反对他续连任 关键是中国经济活动收缩所致=WSJ:習近平の権力構造に亀裂が入った!朱鎔基は習の再任に反対 鍵となるのは中国の経済活動の収縮>景気後退とウクライナ戦争の影響によって引き起こされた不安な状況の下で、外国メディアは、中共の習近平総書記の権力に「わずかな亀裂」が見え、朱鎔基を含む党内の元老達は、習近平が慣例を破って総書記を続投することに反対した。WSJは、上記の内容を参考に、「中国の経済活動の収縮が習近平の権力の亀裂を露呈する」というタイトルで15日に報道した。
海外メデイアはどんどん習を下ろす報道をしたほうが良い。台湾侵攻させないため。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721649.html
3/17阿波羅新聞網<让习近平比肩毛泽东!大笔杆子为其二十大连任造势【阿波罗网报道】=習近平を毛沢東と比肩させる!大きな筆の梃子は、20大での連任に向けて勢いを増している。[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道/中央政策研究室の江金権主任は、3/16の人民日報に「自己革命とは、党が歴史のサイクルから飛び出すための“第2の答案”である」という署名記事を発表した。その中で、習近平と毛沢東が提案した2つの「回答」の比較分析は、客観的に見て、習近平と毛沢東を併論する役割を果たし、中共20大で習近平を再任させるため、習近平を数人の共産党指導者から目に見えない形で「際立たせ」た。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721837.html
3/17阿波羅新聞網<惊传!中俄将合作建立“单一货币机制”= 衝撃的な話!中ロは協力して「単一通貨メカニズム」を確立する>ロシア・ウクライナ戦争の勃発後、ロシアは米国主導の民主主義陣営による経済制裁の対象となり、ルーブルの価値が暴落して止まらず、各種輸出入貿易も次々と制裁を受けた。これに対し、ロシアと中共は、単一通貨メカニズムを確立するつもりであると伝わる。
まあ、自分達だけで生きてほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721795.html
3/17阿波羅新聞網<最大突破!拜登援乌升级 承诺将提供无人机—泽连斯基对美国会演说 白宫宣布新的8亿美元援乌方案 拜登称普京为战争罪犯=最大の突破口!バイデンのウクライナへの援助は拡大し、ドローンを提供することを約束した-ゼレンスキーの米国議会演説、 WHはウクライナに新規8億ドルの援助計画を発表し、バイデンはプーチンを戦争犯罪人と呼ぶ>RFA:現地時間16日の正午、バイデンはWHで、対戦車ミサイルと対空ミサイルの提供を含む、ウクライナへの新規8億ドルの軍事援助計画を発表した。ロシアがウクライナを侵略してから3週間後、これらの武器はロシア軍の迅速な前進を阻止するのに役立つことが証明された。バイデンはまた、ウクライナを支援する米国の決意を示すためにドローンを提供すると発表した。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1721777.html
3/16阿波羅新聞網<俄罗斯让步?乌克兰将成“拥有军队”的非军事化国家=ロシアの譲歩?ウクライナは「軍」を持った非武装国家になる>ロシアのウラジミール・プーチン大統領は先月24日、ウクライナに侵攻し、ウクライナ全土に戦火が延びていった。両国間の停戦交渉の第4ラウンドが14日に「技術的問題で中断」された後、交渉は翌日も続けられた。外部の交渉成果への期待に直面して、ロシアのスプートニクは、ロシアの交渉代表団団長で大統領補佐官のウラジミール・メジンスキーは、キエフがウクライナの領土に独自の軍隊を持つことを許される非軍事国家の創設を提案したと指摘した。
日本の自衛隊をイメージしたもの?

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721616.html
3/16阿波羅新聞網<寸步难行 俄军未能更接近基辅 美国防官员透露=少しも進むことができない ロシア軍はキエフに近づくことができなかった、米国国防当局は明らかにした>ロシアがウクライナを侵略して、戦争は21日目に入った。ロシアがウクライナを侵略してから、950発以上のミサイルが発射されたと報道されているが、ロシア軍は首都キエフに近づくことはできなかった。
CNNによると、米国国防当局者は、ロシア軍とウクライナ軍の両方は現在、戦力の約90%を「自由に使える」状態にあり、米国は「ロシア地上部隊が目標実現する上で制約を受けており、ロシア軍が首都キエフには接近していない」と評価していると明らかにした。米国は、ロシア軍が「キエフの北西約15〜20キロメートル、東約20〜30キロメートルの範囲内にとどまっている」と推定している。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721515.html

何清漣 @HeQinglian 11m
「この5人は林啓明(音訳)、王書君、劉藩、孫強、Mathew Ziburisである」
私は王書君しか知らない。 2009年8月、陳一諮の考えで、王書君は8人の民主活動家を集め、程暁農にニューヨークに行って、現代中国研究センターについて話し合うように依頼した。私は、程暁農に同行して王の不当な要求を打ち負かした。当時、王はNY中国領事館から月給を受けていたことを知っていた。
このサークルの水は濁っていて底が見えない。
引用ツイート
VOA中国語ウェブ @VOAChinese 31m
米国司法省は、中国が反体制派の情報収集するのを助け、攻撃を計画したとして5人を起訴した。 http://dlvr.it/SLqrwW
何清漣 @HeQinglian 10h
ウクライナモデルの要点:
1.必要なのはウクライナの安全にとり絶対に効果的な保証である。保証の署名者は、今日のようにウクライナが攻撃されたときに拱手傍観することはできず、紛争中ウクライナの側に積極的に立ち、必要な量の兵器を提供する。
2.ウクライナは、非常に粗い防空システム(飛行禁止区域)を許可するとか許可しないとか官僚的な手続きに依存することをもはや望んでいない。
rfi.fr
ウクライナはスウェーデンやオーストリア式の中立というロシアの申し出を拒否する。
ウクライナは水曜日に「スウェーデンまたはオーストリア式の中立概念」を拒否し、ウクライナの国家安全を保証する強大な外国勢力を望んでいると述べた。
何清漣 @HeQinglian 10h
コメント:人は硬い骨なしでは立つことができず、硬い骨のない国は滅びる。
日本は軟体動物か?
グレートリセットの理想:グレートリセットが成功した後、国境は廃止され、統一された世界政府(欧州連合の拡大版)が設立され、グローバリゼーションが達成できなかった理想を達成する。そうすれば、世界平和が実現し、戦争も軍隊もなくなる。
しかし、共産主義と同じように、理想の対岸に到達する前に、血の海を渡らなければならない。 EUのドイツとフランスは現在、重武装化しようとしているのが一つの例で、小国は軍備がなくても、忠誠心を提供するだけで済む。
日本の岸田首相は、日本は小国と思っているのか?

何清漣 @HeQinglian 5h
訂正:確認したところ、2009年5月であった。
何清漣 @HeQinglian 6h
返信先:@HeQinglian
笑えるのは、当時王書君は程暁農に陳一諮の要請に応じて米国法に違反することを求めた。例えば、彼は違法に自分の家を改築して貸し出したが、ニューヨーク市は彼について何もできなかった。 当時私が言ったのは、あなたはそれをする勇気があるが、我々は法律を破る勇気がなく、刑務所に行くことを恐れていると。 しかし、1か月も経たないうちに、彼は違法改築で5万ドルの罰金を科され、違法な改築の撤去を要求されたと聞いた。
2年以上経ってから、誰かの家で王書君に会ったとき、笑って聞いてみると、振り返って出て行った。 😂

何清漣 @HeQinglian 4h
国連開発計画は本日報告を出して指摘した:ロシア・ウクライナ戦争は国の人口の90%を「自由落下状態」にし、貧困、極度の脆弱性に追いやる可能性がある。政府の推定によると、少なくとも1,000億ドル相当のインフラストラクチャ、建物、道路、橋、病院、学校、その他の実物資産が破壊されている。
戦争により、ウクライナの企業の50%が完全に閉鎖され、残りの半分は非効率に運営されている。
news.un.org
ウクライナ戦争:少なくとも1,000億ドル相当のインフラが破壊された。
国連開発計画が本日発表した新しい報告書によると、ロシアの侵略からほぼ3週間後、ウクライナでの戦争は、国の人口の90%を「自由落下状態」にし、貧困、極度の脆弱性に陥らせる恐れがあると。
何清漣 @HeQinglian 5h
「ロシア軍は挫折しているが、ウクライナを侵略するために配備された軍の大多数はまだ残っている」-大多数というのは60%以上であり、絶対多数というのは70-90%である。言い換えれば、ウクライナ軍は1000人ほどの兵士を犠牲にし、民間人の死傷者の代償を払い、ロシア軍の力の10〜30%を一掃した。総兵力は約20万人である。
引用ツイート
VOA中国語ネット @VOAChinese 5h
バイデン大統領はプーチンを「戦争犯罪人」と呼んだ。英国国防省の情報評価では、ロシア軍はより古くて不正確な武器を使っており、民間人の死傷者が増えるだろうと。米国国防当局者は、プーチンはロシア軍の大隊級戦闘群の75%をウクライナに投入し、挫折したにもかかわらず、ウクライナを侵略するために配備されたロシア軍の絶対多数がまだそこにいると述べた。リアルタイムで見るためにVOA中国のウェブサイトにログインし、ウクライナの状況を注視してください。 https://voachinese.com/a/ukraine-update/6457318.html

福島氏の記事では、昨日の本ブログで中共は黒竜江省から軍需品をこっそりロシアに運んでいるという記事を届けました。真偽のほどは分かりませんが、米国が中共に警告したのは証拠があるからでしょう。中国国内でロシア支援に反対する声が大きくなって、朱鎔基も習の再任に反対の声を上げるくらいですから、実際支援しているのでは。
独裁者と雖も、負けるほうに与しないのは、独裁者であるから猶更鉄則でしょう。プーチンは戦闘に勝っても、戦争に負けると言われているのを習は吟味するでしょう、日本軍は中国大陸でいくら戦闘に勝っても、戦争に負けたのと同じです。仲間がいなかったし、五族協和と言いながら独立もはっきり認めなかった。宣伝がドヘタでは仲間にはなって貰えないでしょう。今のロ中の味方をする国がどのくらいいるか?
中共がプーチン同様、習の野望を実現するためだけの台湾侵攻に踏み切らないのを望みます。
記事

北京五輪にあわせて会談した中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領(2022年2月4日、写真:代表撮影/Russian Look/アフロ)
(福島 香織:ジャーナリスト)
中国にはこの秋、台湾を武力侵攻する計画があったが、ロシアの苦戦ぶりをみてその機会を失ったと考えているという。情報元は、ロシア連邦安全局(FSB)のアナリストが書いたとされる情報分析リポートだ。ロシアの腐敗を告発するサイト「Gulagu.net」を運営するウラジミール・オセチキンが、このFSBの内部文書を公開し、ネットで広まった。オセチキンはこれまでも「ロシアがウクライナに大量破壊兵器使用の準備をしている」といったFSB内部文書由来の情報を暴露してきた人権活動家だ。
台湾のネットメディア「新頭殻」がこのFSB内部リポートを引用して、中国が「秋に全面的に台湾統一に出ると計画していた」と報じた。それによると、習近平はこの秋に台湾全面進攻を計画していた。その勝利によって、党大会で政権3期目連任を確実なものにできると考えていた。しかし、ロシアのウクライナ侵攻が失敗して挽回できなくなったとみるや、習近平は台湾武力侵攻の機会がすでに存在し得ないと気づいた。さらに米国がこれを機に中国を脅して、習近平の政敵に有利な条件を与えることになった、という。
この種のリークされた機密性の高い内部文書に真実性はあるのだろうか。新頭殻によれば、かつて欧州調査報道賞を受賞したクリスト・ゴロゾフ記者がツイッターで、ウクライナはこれまでにフェイクのFSB文書をリークする心理戦術を使ったことがあると指摘している。だがゴロゾフ記者が2人のFSB元職員と現職員にこのリポートを見せて確認をとったところ、「疑いなく同僚の書いた文書だ」と認めたという。
これが本物の内部文書であるとすれば、プーチンと習近平はもともと連動して軍事進攻を行う計画を持っていた、ということだろうか? だとすれば、昨年(2021年)11月に台湾武力侵攻反対派の筆頭である劉亜洲が「失踪」させられたこと、そして全人代閉幕と同時に飛び出した、国務院直属シンクタンクの著名学者、胡偉が発表した「ロシアと縁を切れ」という提言との関連性をどう整理すればいいのだろう。
「一刻も早くプーチンを切り捨てよ」と提言
胡偉の提言というのは、3月11日頃から中国内外で話題になった、「プーチンを切り捨て、米国サイドに立つべきだ」とした政府への提言文書のことである。全文は拙メルマガ「チャイナ・ゴシップス」にアップしておいた。要点は「ロシアは負けるので、プーチンとの関係を切るべきだ」ということだ。
胡偉は、中国国務院参事室公共政策研究センター副理事長で、外交部傘下のシンクタンク「チャハル学会」学術委員会主任委員、上海市公共政策研究会会長。つまり現役の体制内学者で、しかも政府に外交献策を行う立場にある人物だ。
この文書は、執筆日に3月5日の日付が入り、当初は米民主党系シンクタンク、カーターセンターが設立したネットサイト「中美印象ネット」で発表された。チャハル学会とカーターセンターの学術交流は広く知られている。たとえばカーターセンターには、著名軍事戦略家の劉亜洲の弟の劉亜偉(米国籍)も所属しているが、劉亜偉はチャハル学会のメンバーでもある。この交流は、過去に親中政策をとってきた民主党政権の背景に中国のソフトパワー浸透があったということの証左でもあるが、同時に、中国共産党にも米国との全面対立を避けるよう献策する親米派ブレーンたちが多く存在するということでもある。
胡偉の提言文書の内容を簡単に説明すると、まず一学者個人として客観的にロシア・ウクライナ戦争の状況を分析し、それに基づいて対策を提示し、中国最高指導部の判断と参考にしてほしいと前書きをしたうえで、戦況予測、国際社会への影響、中国のとるべき道について主張している。
まず、この戦争がロシアの敗北に終わると予想。本来、ロシアは短時間の電撃作戦行動でウクライナ現政権を倒して傀儡政権を樹立することを目標においていた。だが、この電撃作戦はすでに失敗、戦争は長引き、目下勝算はない。
仮に停戦交渉で戦争が終わっても、ロシアが粘ってウクライナ占領を実現したとしても、それはロシアの勝利を意味しない。交渉でウクライナの譲歩は引き出せないし、占領しても占領地支配継続のコスト、ウクライナ内の抵抗、西側からの長期制裁に苦しみ、数年のうちに破綻する。この戦争は最悪、世界大戦、核戦争に発展する可能性もはらみ、そうなればロシアは破滅。いずれにしろ、ロシアの大国の地位は終結する、という見方だ。
さらに、国際社会への影響力として、当初の国際世論では、この戦争が米国覇権の崩壊を意味すると見る意見が主流だったが、結果的には、この戦争によってアメリカの影響力を脱却しようとしていたフランス、ドイツが再びNATO防衛の枠組みに戻り、ガスパイプライン「ノルドストリーム2」の稼働は棚上げ、欧州エネルギーの米国依存が進み、米国は西側世界の指導者の地位に返り咲くことになる、との見通しを示した。
こういう状況で中国がこれまでの路線を進めると、ロシアが倒れたのちに西側勢力は中国にロックオンし、中国に対する戦略的包囲網をさらに強化し、軍事的包囲網だけでなく、西側の制度と価値観の挑戦に直面する、と予測した。
だから、できるだけ早く「ロシアという荷物を降ろすべきだ」と、プーチンを切り捨てるよう提言。1~2週間のうちに即断しなければ中国にも挽回の猶予がない、と判断を急がせている。
中国が「世界平和維持の立役者」に?
さらに胡偉によると、中国は目下、曖昧路線、中間路線をとろうとしているが、この選択はロシア、ウクライナのどちらも満足させていない。それよりも「中国は世界のメーンストリームサイドになって、孤立を避ける選択をすべきだ」「この立場は台湾問題にも有利だ」と言う。
中国の外交原則は、国家の主権・領土の完全性の維持であり、ウクライナの東部分割や独立も承認していない。これは、台湾が中国の国家の一部であるというロジックに立てば譲れない部分だからだ。この場合、ウクライナと中国が国家であり、ドネツク、ルガンスクと台湾が不可分の領土、にあたる。ロシアの支援によるドネツク、ルガンスクの独立を承認すれば、米国の支援による台湾の独立に反対できない、というわけだ。
この局面で中国がプーチンを切り、米国と手を携えて対ロ制裁に踏み切れば、「中国の国際イメージ樹立を助け、これを機会に、様々な努力を通じて、米国と西側との関係を緩和できるだろう」とも唱える。
バイデンはもともと「一つの中国」原則を尊重し、台湾独立を支持しないと明言している。プーチンを切る代わりに、台湾問題で米国に幾分かの譲歩を求めるという戦略も見出せるかもしれない。
「いかにロシア・ウクライナ戦争を利用して戦略的な調整を行い、米国の中国に対する敵視態度を改善するために全力を尽くすかが、中国が直面する筆頭の大きな問題なのだ」と胡偉は言う。
さらにうまくいけば、中国は「世界を核戦争から救った立役者」になるかもしれない、と胡偉は指摘する。「中国は世界で唯一この種の能力を持つことのできる国家であり、この優勢を発揮しなければならない。プーチンが中国の支持を失えば、おそらく戦争は終結するしかない。少なくともさらにエスカレートさせることはない。このことから、中国は国際的・普遍的な賞賛を勝ち得て、孤立局面から脱出する助けになるだけでなく、世界平和を維持した立役者となって、米国と西側との関係改善の機会を探すことも可能となるのだ」──。
この胡偉の大胆な提言は、中国のネットで一時的に広がったのちにすぐに削除され、今は見ることができない。つまり、この提言は中国当局としては公認されておらず、この意見に中国世論が感化されることを望んでいないということだ。
また中国では、ロシア・ウクライナ戦争の報道について2月22日の段階で、ソーシャルメディアのアカウントに対し、「ロシアに都合の悪いことや親欧米的な内容は投稿しないこと」との内部通達が出ていることが、新京報系ニュースアカウント「世面」の“誤投稿”により判明している。この“誤投稿”はすぐに削除された。
習近平を追い落とす絵が描かれている可能性
こうした情報を整理し、想像をたくましくして、次のような仮説を考えてみた。
習近平はプーチンに対し個人的にも思い入れがあり、全面的支援をするつもりだった。あるいはプーチンのウクライナ侵攻に呼応して秋に台湾進攻を計画していたかもしれない。この計画に反対する劉亜洲は発言を封じられて昨年11月以降、「失踪」した。習近平はプーチンに対して冬季五輪閉幕まで進攻作戦を延期するよう頼み、プーチンも承諾した。
だが、五輪後に行われたロシアのウクライナ電撃進攻作戦は明らかに失敗した。党内、官僚、軍内の反習近平派がこれを理由に、反プーチン親米路線への転換を望み、秋に習近平がやりたがっていた台湾進攻阻止を訴えている。
おりしも、ロシアから中国に対して経済支援のみならず軍事支援要請が出ているが、米国側からはロシアを支援すれば中国も制裁対象だと恫喝されている。そのタイミングで、カーターセンターと通じているチャハル学会の識者から国務院に「ロシア切り」の政策提言が行われた。
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『プーチン大統領が明言している核兵器「先制使用」の条件とは ウクライナへの核使用は「あり得る」と米国の専門家』(3/16Bプレス 古森義久 )について
3/15The Gateway Pundit<Russia Sanctions Joe and Hunter Biden, Hillary and Others – President Trump Responds and Points Out Biden Family’s Conflict of Interest with Russia>
バイデンはウクライナや中国だけでなく、ロシアからも金を貰っていたと。最悪な人間。真実を本来追及すべき。事実と違っていれば、反証すれば済むことなのに。

3/15The Gateway Pundit<Radical Democrat PAC to File Complaint with FEC Against President Trump for Not Formally Announcing His 2024 Run>
それだけ民主党は国民の人気の高いトランプを恐れていると言うこと。

3/15The Gateway Pundit<Bill Barr: I Was ‘Surprised’ Trump Didn’t Lose 2020 Election by More Votes, His ‘Obnoxious Behavior’ Was Turning Voters Away>
バーが、選挙不正が無かったと言うなら少なくとも下図のような沢山ある不正選挙の映像に対し、捏造の証拠を上げて言明すべきでは。

3/16阿波羅新聞網<中共军援俄罗斯 美专家:小军品为主=中共のロシアへの軍事援助 米国の専門家:小さな軍需品が主である>14日の夜に黒竜江省のG301高速道路で撮影された写真では、300台以上の軍用トラックがライトを消し、綏芬河港に向かって走っていた。専制全体主義同盟に反対する中共国家安全局の盟友は最近、中共がロシアのウクライナ侵攻を支援するために出兵することを決定したことを明らかにした。少数の先頭部隊がすでにウクライナに到着しており、フェニックス衛星テレビの名前を使い、スパイがウクライナでの大々的に偵察をしている。これらの頑丈な軍用車両は、多数の中共兵士が重火器を持ってロシアに入っている!
アジア系兵士がウクライナで戦闘すればすぐ分かってしまうと思うが。義勇兵か傭兵と言うつもりか?

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721389.html
3/16阿波羅新聞網<乌战20日 俄军再失1少将 俄军总攻啥时候来?=ウクライナ戦争の20日目、ロシア軍はまた少将を失った。ロシア軍の総攻撃はいつなのか?>ウクライナのアゾフ大隊は、マリウポリでロシアのGRU特殊部隊をウクライナ軍が破り、少将を殺害し、これは戦闘で殺されたロシアの4番目の将軍という勝報を出した。外国メディアの報道によると、ウクライナ軍は亡くなったロシアの少将の写真を公開し、彼の顔はヘルメットで覆われ、少将の階級章は抜かれて顎の下に置かれ、彼の正確な身元を明らかにすることなく、写真を撮った。


https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721386.html
3/16阿波羅新聞網<中共援俄紧忙 这是终极目的(图)【阿波罗网报导】=中共はロシアの支援に忙しい。これが究極の目標である(図)【アポロネット報道】>オーストラリアに住むリベラルな法学者の袁紅冰は、「中共内部の情報として、ロシアの一部の食料も現在中共によって提供されており、軍事物資が臨時かつ緊急に割り当てられている」と大紀元に語った。ロシアと北京は戦略的に「上限のない」関係になっている。中共は、ロシア向けの軍事品も製造している。ルーブルと人民元はより緊密に連携し、最終的には物物交換も可能になる。ロシアは中共からの各種軽工業製品を必要とし、中共はロシアからのエネルギーと食料も必要としている。
中共がロシアを隷属させるようになるかも。ロシア人はプーチンを下野させるべき。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721227.html
3/16阿波羅新聞網<俄罗斯制裁拜登等13名美国高官 英国欧盟扩大对俄制裁=ロシアはバイデン等13人の米国高官を制裁し、英国とEUがロシアに対する制裁を拡大>ロシア外務省は火曜日(15日)、ロシアに対する米国の制裁の報復として、バイデン大統領とブリンケン国務長官を含む13人の米国高官を制裁すると発表した。同日、英国と欧州連合はロシアに対する制裁を拡大し、英国内の多くの親ロシア人の資産を凍結し、英国人がロシアのエネルギー事業に投資することを禁止した。
米国側にとって、何ら痛痒を感じない。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721219.html
3/16阿波羅新聞網<俄国入侵:欧盟三国领袖突访基辅 乌克兰各地继续发生激烈战斗=ロシアの侵略:EU 3か国の指導者がキエフを突然訪問し、ウクライナ全土で激しい戦いが続いているが>ロシアがウクライナに侵攻した19日目に、欧州連合の3人の首相、チェコのペトルフィアラ首相、ポーランドのマテウシュモラウィッキ首相、スロベニアのヤネスヤンシャ首相が、ウクライナのヴォロディミールゼレンスキー大統領に会うためにキイフを訪れる。フィアラは 「ヨーロッパがロシアのウラジーミル・プーチン大統領を孤立させるために並外れた努力をしているとき、今回の訪問はウクライナの主権と独立に対するEU全体の明白な支持を確認することであった」とツイートした。
世界に、ロシアとそれを支援する国々を明らかにし、金融・経済でデカップリングしていけばよい。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721204.html
3/16阿波羅新聞網<沙杨罗马会晤后,美方认定北京决意向俄提供援助 俄急需武装无人机、弹药、军粮=サリバン・楊ローマ会談後、米国は北京がロシアに支援を提供することを決定したと認定した。ロシアは武装ドローン、弾薬、軍事糧食を緊急に必要としている>WHの国家安全保障補佐官ジェイク・サリバンと、中共中央委員会政治局委員で中共中央委員会外務主任である楊潔篪はローマで7時間に及ぶ激しい会談は終え、米中双方と外部は会談の勝敗のコメントまたは評価を行う。楊潔篪は会談中にロシアとウクライナの紛争で中国は中立と偽装するのに尽力し、ロシアとウクライナの和平会談への支持を繰り返したが、米国当局は米国と西側の制裁で苦しんでいるロシアに北京が援助を提供することを決定したと認定し、サリバンはその会議の後、北京の親ロシアの立場を効果的に変えることに悲観的な態度を取り始めた。
ならずもの国家同士だから、中国を信じる方がナイーブ。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721172.html
3/16阿波羅新聞網<欧美制裁俄富豪令中共权贵恐慌 都要阻止习近平=ロシアの億万長者に対する欧米の制裁は中共の権貴をパニックに陥れ、習近平を阻止したい>ロシアのウクライナ侵攻によって課された国際的な制裁は続き、多くのロシアの億万長者の資産が凍結された。オーストラリアを拠点とする法学者の袁紅冰は、この状況は中共の権貴の家族の間でパニックを引き起こし、彼らは習近平が台湾を攻撃して国際的な制裁につながることを恐れており、今やそれを阻止するために団結しなければならないというニュースを記者に伝えた。
是非阻止してほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0316/1721330.html
3/15阿波羅新聞網<俄罗斯机密报告曝光!习近平曾计划 今年1时间“侵略台湾”= ロシアの機密レポートが公開される!習近平はかつて今年秋に「台湾への侵略」を計画していた>ロシアのウクライナ侵攻戦争はまだ終わっておらず、中共が台湾に対して行動を起こす機会を得るのではないかと多くの人々が心配している。ロシア連邦保安庁(FSB)の内部関係者から聞いたロシアの人権活動家ウラジミール・オセチキンは最近、FSB情報分析官による匿名の報告書を発表し、中国の習近平国家主席は今年の秋に台湾を占領することを実際に計画していると指摘した!!
日本よ、早く目覚めよ!

https://www.aboluowang.com/2022/0315/1721153.html

何清漣 @HeQinglia n11h
米国の制裁措置が効果を現し、香港と上海の株式が下落し、外国人投資家は大量に現金化した。
米国による今回の情報戦は非常に正確である:それは週末にユーラシア各国に向けて、中国はロシアに軍事援助するという情報を送り、米国は経済制裁を開始する。月曜日のサリバン・楊のローマの会談の時点で、市場はすでに大きく反応している。
中国は何兆もの米国債を購入しているが、株式市場等のベンチャーキャピタルを含め、中国には多くの米国資本もある。進むほどに、反制裁の道具は少なくなる。
何清漣 @HeQinglian 11h
第一に、夏小強は真実を語る人達に感謝している。「支持」の2字はない。これはあなたの心の中で考えることで、誰を支持するか私は言わない。 🤣
第二に、中国とロシアの同盟は中共の地政学的な必要性であり、利害で結びついている。頭を使えば、すぐ思いつく。あなたは、中共のシンクタンクの何年にもわたる関連研究を読んだことが殆どないのでは。
第三に、サリバンは、制裁が開始されると述べた。実際ずっと制裁は課せられているが、まだ金融制裁には至っていない。
上記は真実で、怒ってはいけない。
引用ツイート
marshallyang🇪🇸 @marshal76567706 19h
返信先:@HeQinglian
何女史教えてください:1.夏小強は「支持に感謝する」というリストにあなたを入れているが、あなたはこれについてどう思うか? 2.習近平はプーチンのタンクに乗ることを決めた。

何清漣はリツイート
Sosohwa @sosohwa 21h
かくの如く明らかなグローバリズムは1984年にやって来た。しかし自由と独立を求めるそれらの知識人は全く物が見えず、両手を広げて新しい時代を受け入れる。かくの如く明らかなグローバルなバベルの塔は建設中であるが、神を信じるクリスチャンも全く物が見えず、両手を広げてそれを受け入れる。これは、この時代の人類全体の判断で、悲しい!
何清漣 @HeQinglian 10h
この記事は、国際金融投資家は、グローバル化された統一市場が細かく分裂した事に直面した後の反応となるはずである。手元に余ったお金がある人は、見てください。
引用ツイート
WSJ中国語ネット @ChineseWSJ 10h 国際金融投資家
#理財宝鑑コラム記者のJason Zweigの記事:過去10年の大部分の間、ほとんど投資する勇気はなかったが、今ではそれが過去のものになる可能性がある。
https://on.wsj.com/3KIeZcH

何清漣 @HeQinglian 1h
米中経済のデカップリングに関して、米国はまだハムレットの思考のままである:デカップリングするかしないか、それが問題である。
意外なことに、ロシアとウクライナは20日超戦っていているとき、中国はデカップリングの準備を率先し、金融面での懸け橋になろうとしている。
ますます興味深い。
引用ツイート
Ezio Mao ☢ @ KELMAND1 2h
ユーラシア経済連合と中国は、独立した国際通貨・金融システムの計画を策定している。決定は、欧州経済共同体と中国の間の協力に関するビデオ会議の後に行われた。
ユーラシア経済委員会の統合・マクロ経済大臣であるセルゲイ・グラジエフは、中国は世界で初めて国民経済回復の段階に入った国であると強調した。
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何清漣 @HeQinglian 1h
もう1つ追加する必要がある:グレートリセット計画は、もともとは名前を挙げて中国を含め、ロシアを除外することだけであった。 私は中国がグレートリセットと立場を異にし、それを有難たがらないとは思っていなかった。
この機会を失ったことで、どの中国人と海外華人が非常に悲しんでいるのかわからない。
古森氏の記事で、「ロシア連邦の国家の存続が脅かされた場合」というのは普通ロシアの領土が侵され、モスクワまで迫られた時を言うのでは。ウクライナの土地で戦争していて、核使用を言うと言うのは常識では考えられない。
「世界終末時計」や日本の原水協、原水禁はロシアに抗議したのか?文句を言いやすい国に文句を垂れるのが仕事ではないはず。キチンと抗議してほしい。広島出身の岸田首相も、核共有を政府で議論をしないなら、核使用を明言しているロシアにどう対抗するのか、はっきりさせてほしい。無難に参院選を乗り切って政権の延命を図るタイミングではない。危機的状況なのに。
記事

ロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ・ハリコフ州の街の様子(資料写真、2022年3月1日、写真:ロイター/アフロ)
(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)
「プ―チンはウクライナで核兵器を使うのか?」――こんな議論が米国で真剣に交わされるようになった。ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ侵攻に際してロシアの核戦力部隊を臨戦態勢におくという措置を宣言したからである。
米国の専門家たちの間では、今のところ、プーチン大統領の核発言は米欧諸国のウクライナ支援を抑えるための脅しであり、実際に核攻撃をかける可能性は低いという見解が多い。だが一方で、ロシアの近年の核戦略では小規模な戦争で小型の戦術核兵器を実際に使って戦闘を勝利に導くという手段が現実の政策選択肢として確立されており、実際の危険性は高いとする専門家たちも存在する。さらに米国の一般国民の間でも、プーチン大統領の実際の核兵器使用への懸念が高まってきた。
専門家だけでなく米国民一般も強く懸念
プーチン大統領は2月27日、ロシアの国防大臣と参謀総長に対してロシアの核抑止部隊を「特別の臨戦態勢」におくことを命令した。「核抑止部隊」とは核戦力の部隊のことである。
ロシア軍は2月24日にウクライナへの軍事侵略を開始していた。その3日後の「核抑止部隊の臨戦態勢」への配置はウクライナでの戦闘に核兵器を使う可能性を示していた。プーチン大統領は侵略的な野望を核兵器を使ってでも実現すると、全世界への威嚇をこめて宣言したわけだ。
ウクライナは核兵器を保有しておらず、非核の通常戦力でもロシアにははるかに劣る。そんなウクライナにロシアが一方的に侵略し、しかも軍事優位に立ちながら、その劣勢かつ弱小の相手に対して核兵器を使う可能性もある、と宣言する。これほど一方的で威嚇的、かつ理不尽な軍事脅迫は近年の世界では他に実例がない。しかもロシアの軍隊がウクライナで民間の市民や施設を殺傷し破壊している最中なのである。
米国ではこのプーチン宣言に対して猛烈な反発と警戒の波が広がった。軍事や核戦略に詳しい専門家であればあるほど、その反応は鋭く険しかった。
米国側の当初の反応は当然ながら、プーチン大統領がウクライナでの戦闘で本当に核兵器を使うかどうかの究明だった。単なる恫喝なのか、それとも真剣に検討する現実の選択肢の1つなのかの見極めでもあった。
米国の多数の官民の戦略問題専門家たちが、公開の場でも熱のこもった議論を始めた。
たとえば米国の主要外交問題専門誌「フォーリン・ポリシー」が3月11日号に掲載した専門家2人の緊急対談は、まさに「プーチンは核兵器を使うか?」と題されていた。登場したのは欧州問題研究の大手機関「大西洋評議会」のマシュー・クローニグ副所長とエマ・アシュフォード上級研究員だった。ともにアメリカの政府や大学で欧州やロシア、米欧関係などを専門としてきた人物である。
専門家たちの議論を当初の段階で総括するならば、「プーチンはウクライナで実際に核兵器を使用することはまずないだろうが、なおわからないし、場合によっては使うかもしれない」という骨子となる。その「わからない」という部分や「使うかもしれない」という部分が死活的な重みを持つことは当然である。
専門家だけではなく米国民一般も反応した。一般国民の反応はこの最悪の事態への懸念の深刻さを示していた。
3月14日に発表された全米世論調査の結果では、米国民の大多数がロシアによるウクライナでの核兵器使用があるだろうと思っていることが判明した。多数ある米国の世論調査機関のなかで最大手のラスムセン社が3月9、10日の両日、全米合計1000人の有権者を対象に実施したウクライナ戦争に関する緊急論調査で、「ロシアはウクライナ侵攻で核兵器を使うと思う」と答えた人が全体の77%にも達した、というのだ。
核兵器を先制的に使う権利があると宣言
専門家の間でこの懸念が強いことにはそれなりの理由がある。プーチン大統領自身がつい最近、ロシアが核兵器を先制手段としても使いうる方針を明示していたからだ。
プーチン大統領は2020年6月、「ロシア連邦の核抑止分野での国家政策の基本的原則」と題する政令に署名した。この文書は、ロシアがどんな場合に核兵器を使用するかを具体的に明記していた。
文書では核兵器を使用する際の基本的原則について大きく2つの条件が記されていた。
第1は「ロシア連邦は自国とその同盟国に対する核兵器、あるいは他の種類の大量破壊兵器の使用に対して核兵器の使用の権利を有する」とされていた。そのうえで第2として「ロシア連邦に対する通常兵器使用による攻撃でロシアの国家の存続が脅かされた場合にも核兵器使用の権利を有する」と明記されていた。
つまり、今回のプーチン大統領の核準備言明はこの第2の記述を根拠としている。ロシアは自国が核攻撃を受けなくても、さらには相手が核保有国でなくても、核兵器を先制的に使う権利があると宣言しているのだ。その宣言には「ロシア連邦の国家の存続が脅かされた場合」という条件こそついているが、この条件はどのようにも解釈できる。ウクライナへの軍事侵攻がロシアにとって円滑に進まない場合でも、ロシアの国家としての存続が脅かされたと主張できるわけだ。
ロシアの核戦力は、もちろんその主体を旧ソビエト連邦から継承している。だがロシアは新国家誕生の1991年ごろから少しずつ、旧ソ連の掲げていた核先制不使用を否定するようになった。核先制不使用とは、たとえ戦争でも核兵器は先には使わない、敵から核攻撃を受けた場合だけの報復攻撃に限る、だから非核の相手国にも核は使わない、という方針である。だが、ロシアはこの方針を放棄した。
その結果、米欧側が、ロシアの各種の核戦力のうちウクライナ戦争と重ねて合わせて最も警戒するのは、地域的な戦争への対処で想定される短距離、中距離用の核兵器である。米国の国防総省などの情報では、「非戦略的核兵器」と呼ばれるこの種の攻撃用の核弾頭はロシア軍全体で約2000個と推定される。核戦略用語では一般に「戦術核兵器」と呼ばれてきた種類である。
ロシアの「非戦略的核兵器」の実際の使用は、短距離ミサイルやロケット砲、さらには潜水艦や水上艦からの同じく短距離の発射などとなる。万が一、ロシア軍がウクライナで核兵器を使う場合は、これらの兵器が使用されることとなるわけだ。
この種の戦術核兵器は旧ソ連軍の時代よりもロシア軍になってから大幅に増大しているという。ロシア軍の通常戦力が旧ソ連時代よりずっと弱小となったため、核戦力への依存が高まったのだとされる。
ロシアの戦略「非エスカレートのためのエスカレーション」
米国側の軍当局や核戦略専門家がさらに注視しているロシア側の核がらみの新戦略に「非エスカレートのためのエスカレーション」という概念がある。この概念は、地域的な軍事衝突や戦争が起きた場合に、ロシア側が戦闘の拡大を防ぐために、早期に戦術的な小型核兵器を使うという手法だとされる。
ロシア側では「非エスカレートのためのエスカレーション」という表現は直接は使ってはいないが、ここ10年にも及ぶロシアの軍部や政府の首脳の言明、公式戦略などを総合すると、まさにその表現が適切な新戦略思考が明確になるという。
その内容は、地域的な限定戦争でロシア軍に対する敵側への支援拡大を防ぐために、早い時期に限定された核攻撃を実施して敵側の動きを抑え、戦争自体のエスカレーションを防ぐ、あるいはロシア側の敗北を防ぐ、という考え方である。
だから米国側が「プーチン大統領の命令によるウクライナでの核兵器使用があり得る」として警戒を高める理由は厳存するのである。
ただし3月中旬の時点で米国の軍当局はロシア軍の核兵器の管理や配備の態勢に大きな変化はない、という判断を示している。だから当面、ウクライナでの核攻撃もないだろう、という見方も生まれている。だがその一方、ロシアのプーチン独裁体制下での核兵器をめぐる戦略、戦術の変化は、ウクライナでの核使用をも促しうる方向へ大きく変わってきたことも上記の説明のように現実なのである。
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