『対立構図固めた宇宙』(4/7Nikkei Briefing 【Global Foresight】 高坂哲郎)について

4/8阿波羅新聞網<川普怀疑拜登大权旁落 祝他身体健康=トランプはバイデンが大統領権限を持っていないと疑う 彼の健康を願っている>トランプ前米大統領は火曜日(4/6)のニュースマックステレビとのインタビューで、バイデンは大統領権限を持っていないと疑っていると。WHの「ほとんどの決定」は「バイデンがしたものではなく」、「大統領として、やるべきことはたくさんある」と感じたため。彼はまた、バイデンの健康を願っていた。

バイデンはオバマ同様口先だけ。米国にとって暗黒の4年間になる。

https://www.aboluowang.com/2021/0408/1578245.html

4/8希望之声<彭斯新机构推进MAGA保守政策 川普称赞=ペンスの新しい組織はMAGAの保守政策を推進し、トランプは賞賛した>元副大統領マイク・ペンスは水曜日(4/7)に「Advancing American Freedom」と呼ばれる組織を立ち上げた。これは、伝統的な保守思想とトランプのMAGA運動を融合させることを目的としている。それはトランプとペンス政権の政策を擁護しようとする。新しい組織はトランプ前大統領から称賛された。

「Advancing American Freedom」の諮問委員会には、ケリーアン・コンウェイやWH経済顧問ラリー・クドロー、トランプの行政管理予算局のレイチェル・ラス・ヴォート、保守派のスコット・ウォーカー元ウィスコンシン州知事と元イスラエル大使のデイビッド・フリードマンなど、トランプのWH時代の多くの人物が含まれている。

「“Advancing American Freedom”は、過去4年間の成功に基づいて構築され、伝統的な保守の価値観を広め、トランプ政権の成功した政策を促進する」とペンスの事務所は声明で述べた。

ペンスは、「極左と新政府が破壊的な政策で、世界で最も偉大な国としての米国の地位を脅かそうとすれば、保守派は手を拱いてはいない」と述べた。

そして、この組織はまた、ドナルド・トランプ前大統領自身の支持を受けている。

トランプは声明のなかで、「我々は米国史上最も成功した第一期であった。マイクが我々の業績のいくつかを強調するのを見るのは素晴らしいことだ」と述べた。

不正と強欲の塊の民主党から奪権するには、保守派の大同団結と、民主党の良識派を共和党に鞍替えさせることが必要では。

https://www.soundofhope.org/post/492683

4/8阿波羅新聞網<美共和党主席:边境危机加剧 哈里斯领命数日不作为=米国共和党委員長:国境危機が厳しいのに、ハリスは命令を受けて、数日間不作為>米国共和党全国委員会委員長のロナ・マクダニエルは最近、米国南部国境は人道の危機に直面しており、バイデン政権はそれを少しも解決しようとしていないと述べた。カマラ・ハリス副大統領は国境問題担当に任命されて約2週間たったが、彼女は今まで国境を訪れていない。これは彼らのため、新移民政策を実行するために一生懸命働いている国境労働者への侮辱である。

今年の3月、米国税関国境警備局(CBP)は、親のいない18,800人の子供を含む171,000人の違法な国境通過者を逮捕した。 2020年3月、トランプの強力な政策の下で、違法な国境通過者は34,000名に過ぎなかった。

マクダニエルは、「2019年9月にバイデンが不法移民に“あなた達は米国に来るべきだ”と言った、そして彼らは皆それを非常にはっきりと聞いたので、それはバイデンの問題である」と述べた。

彼女は今やこれはハリスの問題だと考えている。 2週間前、バイデンはハリスに国境での難民の流入と米国の移民システムを管理するように「指示」した。 「危機の規模とウイルス伝染の可能性のあるリスクを見て、副大統領はすぐにエアフォース2に乗り、国境に行ってチェックするべきではないのか?」

「しかし、これはしていない。民主党が過去の想像を絶する“catch & release”政策に戻してから、ハリスは国境に行かずに上司(バイデン)の列に加わった。恐らく、混雑した檻の中で眠っている子供たちを背景にした写真を撮られるのを嫌がったのかもしれないし、あるいは、70,000平方フィートの家に住むことについて不平を言うのに忙しすぎるのかもしれない」

マクダニエルは、「ハリスは国境での任務を受けてから記者会見すらしておらず、危機に立ち向かうよりも責任逃れするために一生懸命働いてきた」と述べた。

彼女は、「さらに悪いことに、ハリスは休暇を取り、カリフォルニアに行った」と言って批判した。 「実際、カリフォルニアにも国境がある。彼女はイースターの週末に国境に行かなかった。代わりに、彼女は何のイベントもせずにロサンゼルスとオークランドに行った。そしてこれは境界州の知事が彼女に自分で行って見て、問題を解決するように公に求めた後であった」

彼女はハリスを「納税者のお金を使って、休暇を取り、カリフォルニアに行った。そこから数マイルの所に人道の危機が起きている、しかし彼女はそれを見に行かなかった、彼女は全く弱くて無関心だった」と批判した。

マクダニエルは、「ハリスは、最も基本的なことは見に行くことであるがそれすらできない。残業して何万人もの親のいない子供たちの世話をするのは屈辱だ。この政策は彼らの政権だからだ。・・・.しかし、国境の職員は途方もない圧力の下で働き、疫病流行のリスクに直面しており、システム全体はすでに崩壊の危機に瀕している」

彼女は、国境の職員は疫病流行の発生を避けたいと思っているが、彼ら自身がそのような危険にさらされていると述べた。ハリスにとって、旅程を1つ追加し、スタッフの努力に感謝を表わすのは簡単にできること。 「エアフォースツーは彼女のための特別機であり、ロサンゼルスからサンディエゴまで飛ぶのにたった30分しかかからない」

マクダニエルは、「ハリスはかつて、働き過ぎの国境職員をKKKのメンバーに喩えた。バイデンは、この危険な政策を採用するのであれば、ハリスを任命すべきではない」と述べた。

彼女はまた、米国の国境を守る男女の職員にそのような、狂っており、間違った評価を下すのは、ハリスは国民にまったく関心がないことを示していると言った。すべてはこの一点、ハリスは国境管理にむかず、「危機管理者」になるのにも適しておらず、彼女の職位は実際には「儀式係」である。

彼女は、バイデンはハリスが非常に影響力があり、重要であるとしばしば言及したとコメントした。彼はまた人々に彼の政権を「Biden-Harris」政権と呼ぶことを望んだ。そして彼はまたハリスを何度も「大統領」と呼んだ。ハリスが恥知らずにも国境危機を回避しているのであれば、バイデンの判断力とリーダーシップは大統領の任にあらずである。

左翼の無能さと自己中心、国民への無関心が良く出ています。

https://www.aboluowang.com/2021/0408/1578296.html

4/8阿波羅新聞網<阿肯色州推翻州长否决 禁18岁以下青少年变性 成全美首例=アーカンソー州は知事の拒否権を覆し、18歳未満の若者のトランスジェンダーを禁止した。これは米国で最初のケースである>アーカンソー州上院は、ハッチンソンの拒否権を多数で覆すため投票し、25票対8票で通過した。その後、法案は下院に行き、71票対24票で可決された。法案は今月30日の議会会期終了後に法制化される。この法案は、アーカンソー州の医師が性転換を希望する10代の若者に二次性徴抑制剤、トランスジェンダーホルモン、または性別適合手術を処置することを禁じている。従わなければ、医師免許を失う。

共和党員として、ハッチンソンは月曜日(5日)に政府の過度の権力拡大を理由に議案を拒否したが、州議会を支配した共和党員は決定を覆した。

現在、米国の少なくとも16の州が同様の法律の制定を検討しており、ほぼすべての共和党員がこの法案を支持している。この法律は、性別適合手術を受けた後の10代の若者の後悔を防ぐためのものであり、二次性徴抑制剤などの薬には副作用があると指摘している。ある専門家は、若者は性別適合手術を受ける前に、あらゆる段階で医師、セラピスト、ソーシャルワーカーに相談する必要があると指摘した。

トランスジェンダーには熟慮する時間が必要と思う。

https://www.aboluowang.com/2021/0408/1578270.html

4/8阿波羅新聞網<世界十大考古发现:陕西 发现一个失落的文明=世界の10大考古学的発見:陝西省で失われた文明を発見>

マヤ、アトランティス・・・これらのおなじみの「失われた文明」は今や新しい名前を追加するかもしれない。

世界的に有名な米国考古学会の雑誌「考古」は、過去10年間の「世界の10大考古学的発見」を選んだ:「中国文明の前夜」-陝西省の石峁遺跡はリストの中でも有名。陝西省の多くの人にとって、それはなじみがないかもしれない。

この「失われた文明都市」はまだ文字による記録を見つけていない。しかし、それは中国文明を変えるかもしれない。

「石峁遺跡」は、「2012年の10大新しい考古学的発見」、「世界10大現地考古学的発見」、「21世紀の世界の重大考古学的発見」に選ばれた。

非常に多くの認知がその「衝撃的な影響」を示している。遺跡と文物は文明の証である。では、「考古」雑誌は「石峁遺跡」にどのようにコメントしているのか。

まだ「謎」の石峁遺跡にとって、「同脈・同一起源」と呼べる陶寺遺跡が参考対象となっている。

陶寺と石峁遺跡は同じ邑性遺跡に属している。

多くの発掘調査があった:

1.太陽の影を測定するための最も早い天文観測システム

2.世界最古の天文台

3.最初の文字が見つかるまで遺跡調査

4.中原地区で最も初期の龍のトーテムを発見する

5.発掘現場からこれまでの世界最古の建材「板瓦」が

四川省の三星堆遺跡は、約5000年前から約3000年前頃に栄えたと言われ、陝西省の石峁遺跡は約4000年前なので同じ時期に存在していたということです。

https://www.aboluowang.com/2021/0408/1578323.html

何清漣 @ HeQinglian 1時間

この記事の内容は、タイトルは意地の張りすぎであるが、一読の価値がある。

考えてみて。民主党は現在、お金の増刷、国債の発行、増税などでインフラ建設に取り組んでいる。中共が2009年の5兆元で市場を救済した劇を演じるつもりかどうか?

社会革命である取消文化と歴史の消去は、中共の言論統制、文革の破四旧(旧思想、旧文化、旧風俗、旧習慣)、歴史改竄に対応しているのかどうか?

歴史に先んじた「先進」というのは誰のことか?😉

バイデン、恥知らずな新たな高み、イチジクの葉さえ要らない

文:華仔、バイデン政権はまたやらかした!イエレン米財務長官は5日、各国が法人税収入を増やす中で、多国籍企業が国境を越えないようにするために、世界で最も低い法人税率を設定するよう求めた。

xiaxiaoqiang.net

https://twitter.com/i/status/1379939748177833984

何清漣 @ HeQinglian 4時間

中国の文化大革命と米国の文化大革命、私は多くのツイ友に教えを乞いたい:

米国の新貴族達は昨年裸で遊び、打ち壊し(ブランド店)て略奪し、国の賢人達の像を破壊し、ナンシー達に跪かせたのは、文明なのか? それとも、中国の文化大革命中に紅衛兵が家を壊し、家財を没収する(公然と奪うことはしない)、軍服を着て忠誠の踊りを披露し、破四旧するのが文明なのか?

前者の政治代表は後者に優越感を持っている。

引用ツイート

月光ブログ @ williamlong 7時間

Youkuの映画「ラストエンペラー」でカットされた部分:革命造反の歌。

高坂氏の記事では、バイデンのロシア敵視政策が中共を利しているということです。本ブログでも何度も中共包囲網を作るには、ロシアを最低でも中立、できれば味方に引き込むことだと言って来ましたが、少なくともバイデン政権の米国ではロシアとの和解はなさそうです。

日本の科学技術の貢献と、中ロのハッキング対策をしっかりしないと。中央政府は誰が考えているのか?

記事

ロシアの宇宙開発公社ロスコスモスはこのほど、中国国家宇宙局と共同で月面の調査を行う「月科学ステーション」を建設する計画を発表しました。このニュースには、単に宇宙開発方面の新たな展開ということに加え、今後の国際関係の構造を大きく左右する意味合いが含まれています。結論から言うと「ロシアと西側諸国をつないでいたものが外れ、ロシアは完全に中国陣営へ去った」ということです。

ロシアの前身であるソ連は、冷戦時代に米国と軍拡競争や勢力圏争いで激しくせめぎ合う一方、宇宙空間では協力するという一見不思議な関係にありました。両国の宇宙協力の発端は、1970年代初頭に両国の関係が一時的に改善した「緊張緩和」(デタント)という時代にさかのぼります。デタントの象徴として双方の宇宙船が宇宙空間で初のドッキングをするという計画が72年にまとまり、75年に実現しています。

AP

その後、冷戦終結とソ連崩壊を経て誕生したロシアのエリツィン政権は西側諸国に友好的な姿勢を示し、宇宙船ドッキングの実績もあって米欧日カナダなどによる国際宇宙ステーション(ISS)計画へのロシアの参加が決まりました。ロシアは宇宙飛行士をISSに運ぶロケットの量産や打ち上げという同計画に不可欠な部門を担当。この間、ロシアと周辺国の地域紛争などで国際政治に緊張が走ってもISS計画からロシアが外されることはなく、同計画は西側諸国とロシアをつなぐ役割を果たしてきました。

米国がISS計画に代わる新たな宇宙開発プロジェクトとして、月面有人基地の建設を含む「アルテミス計画」を発表すると、中国もこれに対抗して独自の月探査計画を打ち出しました。ロシアは2020年7月に中国の計画に協力する方針を表明し、同年10月にはアルテミス計画への参加は小規模にとどめる考えを示しています。そして21年3月9日の発表で、ロシアが同計画に参加する余地はほぼなくなったもようです。

歴史上、宇宙開発は軍拡競争と混然一体で進んできました。そもそも米ソの宇宙ロケットはナチス・ドイツが開発した世界初の弾道ミサイルV2が出発点ですし、米ソが人工衛星を飛ばそうとしたのは、宇宙から相手国を偵察したいというのが動機の一つでした。

「海洋を制する者が陸地を制する」というのが19世紀に生まれた地政学の基本定理ですが、その後の航空宇宙工学の進歩に伴い「宇宙を制する者が海洋と陸地を制する」という新たな定理に発展。米国や中国がいま月探査で競い合っている背後には、月面という「新たな陸地」の中でも特に重要そうな場所をいち早く確保すると同時に、地球と月の間で双方の重力が均衡し宇宙ステーションを設置するのに適した「ラグランジュ点」という宇宙地政学上のチョークポイント(戦略的要衝)を抑えてしまいたい、という安全保障と不可分の動機があるのです。

米欧日などによる「アルテミス計画」と、中ロの「月科学ステーション計画」の勝者が、その成果を軍事面にも転用する形で宇宙空間での優勢を確保することになりそうです。有事になればいちはやく相手の通信・偵察衛星などの宇宙システムを無力化し、それらに依存する陸海空配備の装備も使い物にならなくする実力を手にするわけです。

ロシアがアルテミス計画にも参画すれば、西側の先端宇宙技術が中国側にわたる恐れも出てきます。米国が中国製ハイテク機器の締め出しを続ける時代です。ロシアがアルテミス計画に入らず中国との共同計画に向かうのは、バイデン米大統領がプーチン・ロシア大統領に対し「人殺し」との認識を示すなど、加速する東西分裂の時代の必然なのかもしれません。

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