『“中国製日系ゲーム”が世界を席巻中 日本人声優起用で大成功』(7/23ZAKZAK)について

7/24阿波羅新聞網<中共大转弯 德国BionTech疫苗穿上了中国的外衣…=中共の大転換、ドイツのBionTechワクチンは中国名・复必泰を冠せられる・・・>ドイツの「Die Welt」とドイツテレコムからの情報によると、中共は最初ドイツのBionTechワクチンを軽視し、その後そのワクチンを分不相応にも切望した。 中共は現在、BionTechワクチンの販売承認を検討している。この現象は、中国で効果的なワクチンが不足していることが理由であることを示している。

复必泰(fubitai)と言う名前で中国以外の国に売り出すのかは分かりません。日本の新幹線のように、国外に売らないと約束しても、中国の技術が入っていると強弁する連中ですから。彼らにとって約束は破るためにあるもの。基本が嘘つきです。まあ、中国製不活化ワクチンは効かないと言うのを公言したに等しい。复必泰はmRNA型。

https://www.aboluowang.com/2021/0724/1623271.html

7/24阿波羅新聞網<为何习近平去西藏而不到灾区?=習近平が被災地ではなくチベットに行ったのはなぜ?>彼らは自分達の安全が最優先事項であると感じ、もしそこに行って、問題が発生して対処しなければ、誰もがそれを見て、キッパリ行くべきでないと、大声で叫ぶ。実際、彼らはただショーをしているだけで、今やショーだけで、何もしない。彼が来なければ、地元の人は何でも覆い隠し、彼らが望むことを何でもし、そして思い通り処置できる。それはほとんど完全に不透明である。

要は鄭州市政府に隠蔽させる機会を与えたと言うこと。また、習近平自身も責任を逃れたと言うこと。

https://twitter.com/i/status/1418306028928749568

https://www.aboluowang.com/2021/0724/1623241.html

7/23阿波羅新聞網<内藏防弹衣?习近平这件衣服有点怪 【阿波罗网报道】=内に防弾衣?習近平の服は少し変 [アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:7/21に習近平がチベットの林芝を視察したが、彼が着ていたコートは記者の注目を集めたと。

7/21の林芝の日中の最高気温は摂氏24度、夜の最低気温は摂氏15度で曇りと。コートを着るほどではない。

https://www.aboluowang.com/2021/0723/1622976.html

7/23阿波羅新聞網<打脸习近平!政敌把中俄关系肥皂泡戳破了【阿波罗网报道】=習近平の顔を潰す!政敵が中露関係のシャボン玉を破裂させる[アポロネット報道]>アポロネット秦瑞記者の報道:江沢民と曽慶紅派の主要な権力闘争ツールの「多維.com」が7/16に記事を発表し、 「ロシアのメディアが中国の債務の罠を攻撃する:金を使って世界の港を巧みに取り込む」。「中露関係のシャボン玉は、習近平を攻撃し、中共第20回全国大会に向けて準備を続けている」

モンテネグロのバール港が借金のカタとして取り上げられようとしているとの記事。ギリシアのピレウス港、スリランカのハンバントタ港の例があるというのに。

https://www.aboluowang.com/2021/0723/1623013.html

7/23阿波羅新聞網<郑州“死亡隧道” 警方武力清场 现场混乱=鄭州「死のトンネル」 警察が強制整頓 現場は混乱>中国河南省鄭州市では、数日間大雨が降り、これまでに51人が死亡したと当局は述べている。しかし、その中で、京広トンネルは20日の夕方洪水で急速に浸水し、多数の車両が閉じ込められ、1000人以上が死亡した恐れがあるとネットで伝わった。救助が行われている間、今日の正午に多くの軍部隊が現場に到着し、人目を引いた。午前中、多くの行方不明者の家族がトンネルの入り口で待っていたが、警察は民衆を無理矢理追い払った。ネチズンは、中共は死者数の秘密を隠蔽するために軍部隊を派遣したのではないかと疑った。

温州の新幹線事故で生存者まで生き埋めにしようとしたのが再現されるのかも。人非人政党の中共。

https://twitter.com/i/status/1418392171196129283

https://www.aboluowang.com/2021/0723/1623112.html

何清漣 @ HeQinglian 11時間

「この行動は習近平の声望を高めた」、「声望」という言葉は実際にはこのようなときには使われない。

引用ツイート

WSJ中国語版 @ ChineseWSJ 11時間

中国は組織犯罪の取り締まりを推進していると同時に、有名な起業家に対する訴訟や資産の差し押さえが頻繁に行われている。この行動は習近平の声望を高め、役人と商売人の共謀を打ち破り、同時に一部の起業家に圧力をかけた。これらの起業家は、習近平が政府による経済の統制を強化し、民間部門に命令を聞くようにさせていることを懸念していた。

https://on.wsj.com/36Rnpg2

何清漣さんがリツイート

秦鵬 @ shijianxingzou 11時間

当局は金曜日に最新の死傷者数を発表した。鄭州の大雨で50人以上が死亡した。木曜日に全省で33人が死亡し、8人が行方不明になっていることが通知された。しかし、中国のSNS上、鄭州の行方不明者を探すメッセージがまだたくさんあり、鄭州外の郷鎮なども入り、その中には一つのサイトで130人もの行方不明者の個人情報が掲載されている。省政府はまた、市民に公式ニュースに注意を払い、噂を信じたり噂を広めたりしないように注意を促した。 https://rfa.org/mandarin/yataibaodao/shehui/yl-07232021065635.html

何清漣 @ HeQinglian 8時間

習近平は洪水予防と救援活動について重要な指示を出したhttp://xinhuanet.com/politics/2021-07/21/c_1127676732.htm

「河南等の場所は引き続き大雨に見舞われ、鄭州等の都市は深刻な浸水に苦しみ、いくつかの川は警告水位を超え、いくつかのダムを決壊した」

1.「ダム決壊」を確認する。これは洪水の溢れ出しではないことに注意。2つの政治責任は完全に異なる。

2.基本的に天災説を認定。

予告警告なしの責任追及については、1ヶ月以上経過すると結果が出るはずである。

何清漣 @ HeQinglian 8時間

死者数は、民間オンラインの尋ね人サイトを追跡することで調整および増加され、真実のデータは恐らく公開されないだろう。

自然災害であるため、行政補償の対象ではない。

何清漣さんがリツイート

人在草木間 @ jianghao66 18時間

返信先:@HeQinglianさん

鄭州南西南航海路工人路の近くに帝湖花園コミュニティがある。その中に帝湖と呼ばれる湖がある。帝湖ダムを越えて、水は金水河と航海路を東に3キロ流れ、北京広州高速道路のインターチェンジまで達したビデオを見た。帝湖の水量は多くないが、トンネルへの水流は確実に増加する。他の場所からの洪水が市街地に入るのは不可能である。工人路金水河橋は水を被って危険な橋になったという証拠がある。現在、そのエリアは封鎖されている。

何清漣 @ HeQinglian 1時間

いわゆる「千年に一度」と言ったのは、7/21に中央気象台が開催したメディアブリーフィングで、同台の首席予報官である陳濤は、「大気科学研究の観点から、厳密に気象記録を作成した時期は1950年以降で、比較的正確で完全な降雨量の科学的記録があった。これまで、降雨量の記録全体は約70年分である」

https://chinanews.com/gn/shipin/cns-d/2021/07-21/news895364.shtml

何清漣 @ HeQinglian 7時間

中国政府の「災害対応モデル」にはこの1条がある。私の長年の観察を纏めると、情報には3日間の成型期間がある。 3日後、政府はすでに考え抜いたレトリックを持ち、当局は民間の噂を重点的に注意喚起し、まだ流す人には「デマゴーグ」と呼び、行政拘禁・罰金などになると言うだろう-どんな判決があるかあまり覚えていない。

引用ツイート

唐古拉山賊 @ tanggulashanzei 7時間

返信先:@HeQinglianさん

ネットのデマをキャッチするには

何清漣さんがリツイート

RFI中国語-ラジオフランスインターナショナル @ RFI_TradCn 59分

華為は、ヤクザな民主党ベテランロビイストであるTony Podestaを採用した.

https://rfi.my/7bCC.t

ZAKZAKの記事を読めば、中国も海賊版を流通させるのでなく、自分達の制作したものを海外にも展開するようになった分、真面になったと評価できます。

しかし、日本は中国の下請けをするなら、日本で制作したものを海外展開するようにしたらどうかと思う。ただ、日本のIT技術者の賃金は低く、中国に奪われるのも当然。経産省もクールジャパンというのなら、てこ入れしないと。結局①重厚長大尊重②ITやDX軽視と言えるでしょう。戦後の傾斜生産方式みたいなことはできないのか?

記事

「クールジャパン」を日本政府が唱え始めてはや10年。2010年に経済産業省が「クールジャパン戦略」を打ち出すと、アニメやゲーム、音楽などさまざまな日本のサブカルチャーが世界に出ていった。そうしたなか、最近では「中国人が生み出すクールジャパン」が人気を博している。中国のゲーム事情に詳しいMYC JAPAN代表の峰岸宏行氏に話を聞いた。さっそくだが、「中国人が生み出すクールジャパン」とは、どういうことか。

「『中国製日系ゲーム』と呼ばれるもので、中国企業が制作した日本風のゲームのことです。『アズールレーン』、『崩壊学園』、『原神』などが代表作で、スマートフォンやパソコンで遊べます」

ゲームに関心が薄い人にはピンとこないかも知れないが、街中にはこれらの作品の広告が溢れていて、知らず知らずのうちに目にしている。たとえば『アズールレーン』は昨年、歌手の西川貴教が“美少女化”してテレビCMに出演し話題をよんだ。JR山手線の車内ドア上広告では、同作のキャラクターがインタビュー番組のガイドとして登場している。

キャラクターのビジュアルやストーリー設定、広告展開などから「中国製日系ゲーム」は日本人に向けたゲームのように見えるが、日本は市場の一つにすぎず、アジアや欧米など全世界で展開されている。『原神』は昨年9月末にリリースされたが、米国のアプリ調査会社・App Annie社によると3か月連続でモバイルゲーム売上世界1位だったという。何も知らなければ日本のメーカーが作っているゲームが世界で流行っていると思ってしまうが、中国企業が“クールジャパン”を研究して開発しているのが実態だ。

「中国製日系ゲーム」の最大の特徴は、どの国でも日本人声優が起用されている点だ。海外のユーザーは、日本語の会話を意味が分からないながらも耳で聞き、表示された字幕を見て会話を理解する。目でセリフを追ってゲームを楽しむのである。なぜ中国企業はこのような仕様にしているのか。

「2013年に台湾のゲーム会社が制作した『幻想神域』という作品が、中国大陸でリリースされることになったのがきっかけです。リリース権を購入した中国の会社が一計を案じ、あえて日本人声優の声や日本人の作曲家による音楽を加えて、日本のゲームっぽく売り出した。これが中国で大成功したんです」

ゲームのユーザーは中国人で、日本語は解さない。それでも中国人声優ではなく、日本人声優を起用したことが奏功したのだ。その理由を探ると、話は1990年代まで遡る。

「当時、中国では香港経由で日本の海賊版のアニメやゲームが入ってきていて、中国のファンは日本人声優の声を耳で聴きながら、字幕で内容を理解するという習慣があったんです。日本人声優を起用することで、アニメファンをゲームに取り込むことができました」

2000年代に入ると、『スラムダンク』や『ドラゴンボール』などの人気作品が次々と流入。欧米でも同じく海賊版が出回り、アニメファンが勝手に字幕を付けた“ファンサブ”と呼ばれるものも登場。サブはサブタイトル(字幕)の意味だ。日本人が洋画を見るとき、吹き替えではなく字幕で観るのと同じような心理だろうか。

当初は中国国内向けに作られた「中国製日系ゲーム」だが、2018年ごろからは、全世界へと進出する。

「この時期に中国政府の事情で新作ゲームの審査がストップして、中国国内でゲームをリリースするのが難しくなり、メーカーは海外に活路を見出さなくてはいけなくなった。そこで『中国製日系ゲーム』が世界各国でリリースされるようになり、日本市場にも逆輸入されたわけです」

同時期には、『AFKアリーナ』のように、欧米ゲームのような世界観の“中国製欧米ゲーム”も多数生まれた。あらゆる文化を飲み込んで、自国で再生産してしまうところが、なんとも中国らしい。

中国のゲームメーカーは予算が潤沢で、同程度のゲームであれば、日本の倍の費用をかけるのが一般的。メジャー作品となると、5000万元(約8億円)ほどの予算が付くという。

当然、日本企業も世界市場を対象にゲームを開発している。もはやゲームは国境を超える存在となったが、市場に合わせて“調整”が必要だという。

「ソニー傘下のアニプレックスが手がける『Fate/Grand Order』というゲームは全世界でリリースされていますが、各国の歴史上の人物が戦い合う内容のため、それぞれの国でキャラクターや必殺技などの名前やキャラクターのビジュアルで調整が行なわれています。“カルチャライズ”と呼ばれる作業です。

欧米では児童の性的搾取につながるような表現は厳しく制限されており、子供っぽいキャラクターは容姿や服装、ストーリー設定などにも気を払わなければなりません。中国では、こうした表現については比較的寛大である一方、女性の肌の露出表現には厳しく、キャラクターの水着の布面積を増やすといった修正が行なわれます。肌露出が厳しいのはイスラム圏も同じで、そのまま直輸入でリリースできるゲームは、まず存在しません」

“中国製日系ゲーム”は、クールジャパンのお株を中国に取られてしまったようなものだが、作品そのものはオリジナルで、コピーや丸パクリというわけではない。“中国製日系ゲーム”に対抗できるよう、日本のゲームメーカーにも頑張って欲しいものである。

取材・文/西谷格(ライター)

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