『「リベラル知識人」はなぜ嫌われるのか?ノーベル賞作家が暴いた欺瞞とは』(3/4ダイヤモンドオンライン 東 浩紀)について

3/4The Gateway Pundit<SHOCK NY TIMES POLL: 97% of 2020 Trump Voters Ready to Vote for Him Again in 2024 – While Joe Biden Loses Almost 20% of His Voters AND 10% TO TRUMP! (VIDEO)=衝撃のNYT世論調査:2020年のトランプ有権者の97%は、2024年に再びトランプに投票する準備ができている – 一方、ジョー・バイデンは有権者の約20%を失い、トランプに10%を失う!(ビデオ)>

左翼のNYTにここまで書かれたのは、「バイデンは早く下りろ」のサインでしょう。

これは民主党がトランプ氏の投獄を望んでいる理由を説明している。彼らは彼に勝つことはできない。

NYTとシエナの最新世論調査によると、2020年にトランプ氏に投票した人の97%が、2024年にもトランプ氏に再び投票する用意があることがわかった。

同じ世論調査では、今年ジョー・バイデン有権者のわずか83%がオールド・ジョーに投票し、バイデン有権者の10%がトランプ大統領に投票することが判明した。

民主党は今年、膨大な量の投票用紙を製造しなければならないだろう。

これらの数字は壊滅的です。これらの訴訟はすべて裏目に出ているようだ。

https://www.thegatewaypundit.com/2024/03/shock-ny-times-poll-97-2020-trump-voters/

3/5Rasmussen Reports<Congressional Favorability Ratings Speaker Johnson Still Most Favored Leader in Congress=議会の好感度 ジョンソン下院議長、依然として議会で最も支持されている指導者>

上院のマコーネルともマッカーシー元下院議長とも違って、民主党に安易な妥協をしないから。

新しい下院議長に就任してから4か月が経過した現在も、ルイジアナ州共和党下院議員マイク・ジョンソンは依然として議会で最も人気のあるリーダーである。

ラスムッセン・レポートの最新の全国電話およびオンライン調査では、米国の有権者と思われる人の39%がジョンソン氏に好意的な印象を持っており、そのうちの25%がルイジアナ州共和党員に対して非常に好意的な意見を持っていることが判明した。29%がジョンソン氏を好ましくないと考えており、そのうち18%は非常に好ましくないという印象を持っている。さらに 24% は確信が持てません。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/mood_of_america/congressional_faves_march05?utm_campaign=RR03052024DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

これを見ればオバマの人気は左翼メデイアに作られたものと分かる。

3/5阿波羅新聞網<中、菲海警船“碰撞”画面曝光 菲船急防护仍受损=中国とフィリピンの沿岸警備艇の「衝突」の映像が出され、フィリピン艦の緊急防護装置は損傷したまま>フィリピンと中国は今日(5日)、南シナ海での補給活動を巡り再び衝突し、フィリピンは中国の海警船を「無謀かつ違法な行動」と非難し、フィリピン沿岸警備艇と中国の海警艇の「衝突」につながった。フィリピン人乗組員らは緊急防護設備を設置したが、フィリピン船の構造は依然として「軽度の損傷」があった。

中共は口先だけでなく、国際法、国際判例を遵守せよ。

https://youtu.be/SY4KEilAlBI

https://www.aboluowang.com/2024/0305/2026222.html

3/5阿波羅新聞網<俄军14辆战车战场全灭! 乌军还俘虏“黄俄”士兵 身份成谜=戦場でロシアの戦車14両が全滅! ウクライナ軍は身元不明の「黄色いロシア人」兵士を捕獲>最新のウクライナ戦場ニュースによると、ウクライナ軍はアヴディエフカ地区でロシア歩兵に対して強力な砲撃を行い、ウクライナ第3独立突撃旅団の兵士らが敵の位置を修正した。 ビデオには、ウクライナ軍がロシア軍の進路に沿って砲撃を行った様子が示されており、砲撃により敵軍の大部分が瞬時に破壊され、生き残ったのはわずか数名であった。この作戦は多くのロシア軍を殲滅することに成功した。

ウ軍はこのように頑張ってほしい。

https://youtu.be/ZjMkdctyd-A

https://www.aboluowang.com/2024/0305/2026257.html

3/5阿波羅新聞網<网友曝:一些没有良心的博主,忽悠中国人到俄国参军….【阿波罗网报道】=ネチズンが明らかに:一部の悪徳ブロガーが中国人を騙してロシアの軍隊に参加させた・・・ 【アポロネット報道】>アポロネッ李冬琪の報道:“李先生はあなたの先生ではない”「X」が公開された:2 / 29、ID 名「Rabbit in the Bear’s Den」の名を持つブロガーが傭兵として働くためにロシアへ行き、軍に入隊した経験とその事実についてのビデオを投稿した。同氏はまた、ロシア軍に従軍した一部のブロガーが良心を持たず、中国人を騙して軍に参加させたとして非難した。 危険なだけでなく、月収が 25 万ルーブルにも満たないので、インターネット上の詐欺師を信じないように皆さんにお勧めする。

騙すのが得意な中国人が騙されるなんて!

https://www.aboluowang.com/2024/0305/2026260.html

何清漣 @HeQinglian 6時間

米国は人民の、人民のための、人民による民主主義であることが常に強調されてきたではないのか。 今、有権者に決断を委ねるのは正しくないのか?

この CNN 記者は、職を失う前に、中国国際放送局の仕事に応募すべきだ。第一に、彼は考え方が近く、第二に、良い報酬が得られる。 失業したら、価値は下がる。

引用

陶瑞 TaoRay  @realTaoRay 18h

CNNの首席政治記者ダナ・バッシュは番組で、「9対0でトランプ大統領の投票を許可した最高裁判所の決定は技術的には正しいが、これが米国にとって不幸で暗い決定であることには変わりはない」と述べた。

これが、自らの政治的利益のために民主主義と法の支配を破壊することをいとわない左翼の本当の姿である。彼らの目には、米国は独裁政権を導入すべきであり、彼らが気に入らない人物は投票用紙に載るべきではないと。

もっと見る

3/5The Gateway Pundit<DING DONG: Victoria Nuland Steps Down After Gateway Pundit FOIA Request=ガランガラン:ゲートウェイパンデイットのFOIA要請を受けてビクトリア・ヌーランド氏が辞任>を参照。

https://www.thegatewaypundit.com/2024/03/ding-dong-victoria-nuland-steps-down-after-gateway/

何清漣 @HeQinglian 5時間

WSJとNYTによる最近の2つの記事(少なくともNYTが執筆を依頼された記事)における米国とウクライナ戦争の関係の記述から判断すると、2014 年のウクライナのカラー革命に関与してきたこの外交官が辞任するのは、彼女は保護されるだけでなく、その後の処理を容易にするためでもある。

引用

Disclose.tv @disclosetv 6h

新着 – ビクトリア・ヌーランド米国務次官が辞任

何清漣が再投稿

Zhix @Wu_Zhi 1h

ヌーランドの職責を読むと、外交は平和を促進し、相互理解と信頼を高めることになっているが、彼女は特にウクライナを代理戦争の戦場にするよう扇動したことが知られている。たとえあなたが彼らを唆し、あなたは勝つために徹底的に武装させようとし、それが不可能かどうかは誰にもわからず、あなたは勝てないとわかっているのにフェイクニュースを使ってウクライナが勝ったと主張する。西洋では役人になるのは簡単すぎて、失敗をしてもポリコレで覆い、功成り引退する😂

引用

Zlatti71 @djuric_zlatko  7時間

🇺🇲ブリンケンは、ビクトリア・ヌーランド米国務副長官の辞任が差し迫っていることを確認した。

彼女は自分で決断したと報告している。

「ウクライナにおけるビクトリアのリーダーシップは、外交官や外交政策学者が今後何年にもわたって研究することになるだろう。彼女の努力は…もっと見る

https://twitter.com/i/status/1765083932297712095

何清漣 @HeQinglian 1時間

彼らは全員、選挙センターで働き、選挙期間中の投票監督を担当するよう手配される可能性がある。

——忠誠心は保証されている。

——有権者と揉めて誰かが殴られると、すぐに逃げ、探しても見つからない。 州政府は、これは臨時雇用だと言うことができる。

引用

トランプファン 文婕 文婕 放送 @wenjiebc 3 時間

速報:NY州は現在の制限を解除し、不法移民が州の仕事に就くことを許可している。

なんと、以前は非就労ビザを持つ合法滞在者は働くことが許されていなかったため、不法就労の話があった。 今では、政府と直に働くのにビザさえ必要ない。世界は急速に変化している🤬

東氏の記事では、閉ざされたムラでの付き合いしかなくなったから、リベラルは保守より弱くなったというのは違うのでは。インターネット検索、SNSの発展に伴い、自由な言論が流通して、エリートが独占してきた知識の分野に風穴が空いたせいだと思う。そもそもリベラルとは1648年のウエストファリア条約辺りから言われたことで、30年に及ぶ宗教戦争があって、戦争終結のため、領主が宗教を決め、住民は宗教に随い、国を変えたところからきていると授業で聞いた。つまり、リベラルとは宗教選択の「自由」と他の宗教に対する「寛容」を併せ持っていたはず。今やリベラルは「自由」な言論を許さず、異論に「不寛容」だから離れていく。当たり前の事。今はいろんな意見がいろんなプラットフォームを通じて飛び交う時代。リベラルな保守とか言って混同を図ろうとしても無駄。裏が見えてしまう。

井上達夫の『リベラルのことは嫌いでもリベラリズムは嫌いにならないでください』には反転可能性テストのことが出て来るが、リベラルというのは反転可能性というのを持たない連中の事ではと思ってしまう。だから嫌われ、相手にされなくなっているのだろうと思う。

リベラルというのはフランクフルト学派の変形で、共産主義の暴力革命を否定し、民主主義手続きを経て政権を乗っ取ろうというもの。ナチスと同じで独裁政権の運営になるのに一瀉千里。

今どき左翼(共産主義、グローバリズム)というのは独裁を目指すというのが分かってきているから、今後益々人気を落とすと思う。

記事

写真はイメージです Photo:PIXTA

日本の「リベラル」と呼ばれる勢力は、近年勢いを失い続けています。現代の若者も保守化傾向にあり、ネットでもリベラルへの反発が激化するばかりです。なぜリベラルだけが苦境に陥るのか、日本の保守とリベラルの対立の実態から、リベラル勢力の問題を探ります。※本稿は、東浩紀『訂正可能性の哲学』(ゲンロン叢書)の一部を抜粋・編集したものです。

なぜリベラルは苦境に立たされる?

日本ではこの10年、左派あるいはリベラルと呼ばれる勢力が退潮し続けている。

とりわけ、2016年に学生主導の新しい運動だったSEALDsが解散し、2017年に民進党が実質的に解体して以降は、坂を転がり落ちるように支持を失っている。

けっして与党が支持されているわけではない。2022年に安倍晋三元首相が銃撃されたあと、半年ほどはむしろかつてなく自民党批判が高まった。しかし左派系野党はその批判を支持に変えることができない。ネットでもリベラルへの反発は年々激化している。大学人や知識人の声は大衆に届かなくなった。左派は社会の分断が進んでいるのが原因だというが、それならば保守も同じ条件だ。明らかにリベラルだけが苦境に陥っている。

なぜそんな非対称性が生じているのか。

保守とリベラル、本来は対立するものではない

そもそもリベラルとはなんだろうか。とりわけ、保守と対立するものとしてのリベラルとはなんだろうか。

保守とリベラルの対立は「右」と「左」の対立に重ねて理解されることが多い。とりわけネットではそのように理解されている。思想史的にはその用法は正しくない。

保守は「革新」と対立し、社会変革への消極的な態度を示す言葉である。他方でリベラルは「自由」という意味の言葉で、個人と社会の関係を示している。それゆえ保守とリベラルは本来は対立しない。たとえば、個人の自由を重んじるがゆえに、逆に社会の急進的な変革に慎重だという立場は十分にありうる。その場合はリベラルな保守主義者ということになる。

アメリカの保守とリベラルとの違い

にもかかわらず、なぜいまの日本では保守とリベラルが対立して理解されているのだろうか。そこにはねじれた経緯がある。政治学者の宇野重規は『日本の保守とリベラル』と題された著作で、次のような説明を与えている。

保守とリベラルの対立はそもそもアメリカのものである。アメリカの二大政党制では、共和党は「保守」で、民主党は「リベラル」だとされている。ではアメリカでなぜその対立が有効に機能したかといえば、それは、同国では、いわゆる「左」、すなわち共産主義や社会主義が政治的な力をもつことがなかったからである。

アメリカでは、皆がリベラリズムを支持しているという前提のうえで、古典的なリベラリズムを守る側が「保守」、現代的なリベラリズムを推進する側が「リベラル」だという独特の差異化が成立した。他方で冷戦期のヨーロッパでは、政治はまずはリベラリズムと共産主義の対立によって、つまり右と左の対立によって語られていた。日本はこの点では、アメリカよりヨーロッパにはるかに近かった。

日本の保守とリベラルは便利なレッテル

ところが厄介なことに、冷戦構造が崩壊し、「左」の存在感がなくなった1990年代以降、日本でも、皆がリベラリズムを支持しているという前提が曖昧なまま、その保守とリベラルの対立が新たな政治の軸として輸入されることになってしまった。

結果として、宇野も指摘するように、アメリカ式に保守とリベラルを対立させてはいるものの、実態は「かつての看板だけを替えたものであり、今もなお本質的には『右(保守)』と『左(革新)』の対抗図式が持続していると捉えることも可能」な状況が生まれてしまった(※宇野重規『日本の保守とリベラル』、中公選書、2023年、17頁)。いま日本の若い世代がリベラルと左派をほぼ同義で用いるのはこのためだ。

以上の経緯からわかるように、いまの日本における保守とリベラルの対立は、じつは保守主義やリベラリズムの実質とはあまり関係がない。かといって冷戦時代の左右対立がそのまま引き継がれているわけでもない。

ではそれはなにを意味しているのかといえば、両者はじつは、いま人々が漠然と感覚している、政治や社会へのふたつの異なった態度への便利なレッテルでしかなくなっているのではないか。

宇野は別の著作で次のように指摘している。

「あえていえば、仲間との関係を優先する立場が保守と、普遍的な連帯を主張する立場がリベラルと親和性をもつといえる。このことは、政治において、共同体の内部における『コモン・センス(共通感覚)』を重視するか、あるいは、自由で平等な個人の間の相互性を重視するかという違いとも連動し、今後の社会を論じていく上での有力な対立軸となるであろう」(※宇野重規『保守主義とは何か』、中公新書、2016年、204―205頁 一部省略)

この規定は簡潔だが的を射ている。冷戦が終わってすでに30年以上が経っている。共産主義は実質的に終わっている。確かに書店の人文書の棚には、資本主義は終わる、共産主義には未来があるとうたった本がいまだに並んでいる。けれどもだれもそれが具体的な政策につながる言葉だとは信じていない。かつての左右対立は機能していない。そもそも保守と社会変革も対立していない。

いまの日本では、むしろ保守勢力こそが社会制度の改革を進めている。逆にリベラルは、護憲に代表されるように、しばしば「保守的」な主張をしている。

ではどこに保守とリベラルの対立の淵源を求めるべきかといえば、もはやそれは連帯の範囲の差異ぐらいにしか現れていないのではないか。ぼくの考えでは、それが宇野が指摘していることである

主義主張ではなく、連帯の感覚の対立

保守もリベラルも抽象的な目標では一致する。

たとえば弱者を支援しろといわれて反対する政治家はいない。けれどもリベラルはそこで、できるだけ広く「弱者」を捉え、国籍や階級、ジェンダーなどを超えた普遍的な制度を構築しようとする。それに対して保守はまず「わたしたち」のなかの「弱者」を救おうとする。むろん、その「わたしたち」の内実は事例により異なる。「わたしたち日本人」のこともあれば「わたしたち男性」「わたしたち富裕層」のこともある。

いずれにせよ、そのような共同体を優先させる発想、それそのものがリベラルにとっては反倫理的で許しがたいということになる。他方で保守にとっては、身近な弱者を救わなくてなにが政治だということになろう。いまの日本の保守とリベラルの対立は、抽象的な主義主張の対立としてというより、そのような連帯の感覚の対立として捉えたほうが理解しやすい。

これは、いまの日本で使われている保守とリベラルの対立が、(本書でいう)閉鎖性と開放性の対立にほぼ重なっていることを意味している。保守は共同体が閉じていることを前提としている。そのうえで仲間を守る。それに対してリベラルは、共同体は開かれるべきだと信じる。だから保守を批判する。

それゆえ、ここまで検討してきた開放性をめぐる逆説は、保守とリベラルの非対称性を考えるうえでも重要な示唆を与えてくれる。法や制度は万人に開かれねばならない。それは正しい。だれも反対しない。けれども肝心の閉鎖性と開放性の対立がそれほど自明なものではない。

現在は左派に階級闘争のような実質的な理念がない。それゆえ、いまの左派、つまりリベラルは、自分たちの倫理的な優位を保証するため、形式的な開放性の理念に頼るほかなくなっている。

けれども、ここまで繰り返し指摘してきたように、開かれている場を志向すること、それそのものが別の視点からは閉鎖的にみえることがある。これはけっして抽象的な話ではない。現実にいま日本のリベラルは、彼らの自意識とは裏腹に、閉じた「リベラル村」をつくり、アカデミズムでの特権や文化事業への補助金など、既得権益の保持に汲々としている人々だとみなされ始めている。

リベラルが抱える問題

そんな意見は一部の「ネトウヨ」が言っているだけだ、と鼻で笑う読者もいるかもしれない。その認識は誤っている。左派への厳しい視線はもはやネットだけのものではないし、日本だけのものでもない。

たとえば2021年には、作家のカズオ・イシグロのあるインタビューが話題になった。彼は次のように述べている。

「俗に言うリベラルアーツ系、あるいはインテリ系の人々は、実はとても狭い世界の中で暮らしています。東京からパリ、ロサンゼルスなどを飛び回ってあたかも国際的に暮らしていると思いがちですが、実はどこへ行っても自分と似たような人たちとしか会っていないのです」(※カズオ・イシグロ、倉沢美左「カズオ・イシグロ語る「感情優先社会」の危うさ」、「東洋経済オンライン」、2021年3月4日)。

『訂正可能性の哲学』(ゲンロン叢書)
東浩紀 著

イシグロは2017年のノーベル文学賞受賞者で、リベラルを代表する世界的な作家である。そんな彼が漏らしたこの述懐は、現在の「リベラル知識人」たちが、世界の市民と連帯しているかのようにふるまいながら、じつのところは同じ信条や生活習慣をもつ同じ階層の人々とつるみ、同じような話題について同じような言葉でしゃべっているだけの実態を鋭く抉り出している。

保守は閉ざされたムラから出発する。リベラルはそれを批判する。けれども、そんなリベラルも結局は別のムラをつくることしかできないのだとすれば、最初から開き直りムラを肯定する保守のほうが強い。いまリベラルが保守よりも弱いのは、原理にまで遡ればそのような問題なのではないか。

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