『ドイツ社民党政権の「墜落」…日本同様、ドイツの政治は国民の支持を受けないままに進められている』(12/15現代ビジネス 川口 マーン 惠美)について

チョムスキーもロ・ウ戦争を外交解決できるのはトランプだけと言っていた。

https://twitter.com/i/status/1520751923355398144

FISC(外国情報監視裁判所)に嘘の申請をして、トランプ選対を監視したFBI、その職員が売国行為をしていた。

NBCによるとステファニクは連邦地裁のBeryl Howell判事の11/27の不適切な政治的発言を問題視し、訴状をDC 控訴裁判所のSri Srinivasan首席判事に提出した。

日本も帰化に当たって厳しい審査をし、儀式も必要。

12/15Rasmussen Reports<Most Still Don’t See Nikki Haley Winning GOP Nomination=ニッキー・ヘイリーが共和党候補に選ばれるとはまだ大多数が思っていない>

共和党候補は暗殺されなければ、トランプで決まりでしょう。

元国連大使ニッキー・ヘイリー氏の大統領選挙活動は大きな支持を得ており、多くのメディアの注目を集めているが、ほとんどの有権者は彼女が来年共和党候補に指名される可能性はまだ高くないと考えている。

ラスムッセン・レポートの最新の全国電話およびオンライン調査によると、米国の有権者である可能性の高い有権者の29%が、ヘイリー氏が2024年の共和党大統領候補になる可能性が高いと信じており、その中にはヘイリー氏の指名が非常に高いと考えている人はわずか7%にとどまっている。

59% はヘイリー氏が 2024 年の共和党候補に指名される可能性は低いと考えており、その可能性はまったくないと答えた 25% を含む。 12% は確信がありません。6 月では、ヘイリーが 2024 年の共和党候補者になる可能性が高いと考えていたのはわずか 20% でした。

https://www.rasmussenreports.com/public_content/politics/biden_administration/most_still_don_t_see_nikki_haley_winning_gop_nomination?utm_campaign=RR12152023DN&utm_source=criticalimpact&utm_medium=email

12/15阿波羅新聞網<拜登民调惨淡 7大摇摆州全输川普 施政满意度跌新低=バイデンの世論調査は惨憺たるもの、激戦州7州すべてでトランプに敗北、政策満足度は最低水準に低下>2024年米大統領選挙の各党の予備選の時期が近づいており、81歳になったばかりのバイデンが大統領として再選を目指すのはますます困難になりそうである。米国のシンクタンクが14日に発表した最新の世論調査結果によると、バイデンの大統領としてのパフォーマンスに対する国民の満足度は33%にとどまった。これはバイデン大統領就任以降最低で、6月から2%低下しており、実に惨憺たるものである。14日に発表された別の「激戦州」世論調査の結果では、支持政党がスイングする7州すべてでバイデンが再起を目指すトランプ前大統領に敗れた。

無能かつ腐敗した人物を大統領に選ぼうとは思わないでしょう。

https://www.aboluowang.com/2023/1215/1991126.html

12/15阿波羅新聞網<联邦法官同意暂停干预选举案 川普宣布:重大胜利=連邦判事、選挙介入する訴訟の差し止めに同意、トランプ大勝利宣言>トランプ陣営チームは「これはトランプ大統領と我々の法の支配にとって大きな勝利だ。ジョー・バイデン陣営の選挙活動を支援するために、2024年大統領選挙への介入を急いでいる狂人ジャック・スミスの無謀な戦略を阻止することができるからだ」と声明で述べた。 「彼らは、このでっち上げ『事件』を起こすのにほぼ3年も待ったのは、トランプ大統領が選挙で優勢であることを知っており、今急いで進めようと必死に努力しているが、失敗している」述べた。

左翼民主党は使えるものは何でも使って、自分たちの権力を維持しようとする。

https://www.aboluowang.com/2023/1215/1990996.html

12/15阿波羅新聞網<“禁止中国人入内”消失了!日本店长改贴:习维尼、8964、香港独立=「中国人入店禁止」が消えた! 日本人店長転載:習プーさん、8964、香港独立>東京の中華料理店では、ドアに「中国人入店禁止」との張り紙があったことを理由に多くの在日中国人から悪質な嫌がらせがあり、在日中国大使館も介入した。 最新のニュースによると、同店は上記の注意書きを撤去したものの、中国人を嫌う店長の態度は変わっておらず、営業再開後も「習プーさん」「8964」「香港独立」などのスローガンが入り口に掲げられていた。

これは差別にならないから、クレームをつければ営業妨害になる。賢い。中国では日本人お断りの店は結構あるのに、自分のことは棚に上げる中国人。暴力団と同じ。

https://www.aboluowang.com/2023/1215/1991108.html

何清漣 @HeQinglian 1時間

ハーバード大学は、ハーバード大学のユダヤ人勢力(大学の教授、教師、献金者)と密接な関係にある極左の養成機関になっていた。

今年のパレスチナ支持・反イスラエルの抗議活動が起こるまで、ユダヤ人勢力は何も問題があるとは考えていなかった。 確かに現時点では大きな損失である。 …もっと見る

引用

陶瑞 TaoRay  @realTaoRay 4h

私はここ数日、ハーバード大学の極左を批判するツイートをたくさん投稿し、何百万人もの人に読まれた。 でも実は、ハーバード大学は昔からそうだったわけではなく、私が初めてハーバード大学に来たとき、私たちを受け入れてくれた先生は「God so love the world」と書かれた名刺をくれた。 2016年の選挙前、友人は一部の学院では学生の半数がトランプを支持していると感じると語った。 その後、どんどん左翼化していった。ある年の卒業式では「アーメン」とブーイングが共存した。 仕事中に熱いものもたくさん見てきた・・・もっと見る

何清漣 @HeQinglian 1時間

かつて彼らは、これらの対立勢力を統一戦線や左翼陣営の同志として想像していた。

川口氏の記事では、議会制民主主義もやたら慣習やら伝統に縛られると、問題が分かっていても、解決できなくなる、その例がドイツということ。でも米国のように民主党が憲法・法律を無視して、勝手に聖域都市なるものを作るのも問題。議会制民主主義を止めれば、中共のような強権政治が待っている。

問題は多くとも、議会制民主主義の方が、共産主義や偽民主主義より遥かに良い。民意を確認しながら進めるので、強権国家より効率が落ちるのは当然。でも効率優先すると、人権侵害が容易に起きるのは、中共とロシアを見ていれば分かる。

ドイツが問題なのはメルケル以降、左翼政治に舵を切ったところ。何故難民を受け入れなければならないのか?元の土地で暮らせるよう支援すれば良いだけの話なのに。コスモポリタニズムは偽善でしかない。コミュニズムやグローバリズムと同じ世界統一政府を作って、中共のように人民を弾圧するようになる。

記事

政権支持率は3党合わせても33%

現在のドイツ政府は、社民党、緑の党、自民党の3党連立政権であるが、12月7日に発表された公共第1テレビの世論調査「DeutschlandTrend」での恒例の質問、“今度の日曜日が総選挙ならどの党に投票しますか?”の結果が下のグラフ。

野党のCDU/CSU(キリスト教民主/社会同盟)が1位で32%。2位がAfD(ドイツのための選択肢)で21%。

3位の緑の党は15%で低空飛行が続く。そしてようやく4番手にショルツ首相の社民党が顔を出すものの、前月比2ポイント減の14%。落ち込みに歯止めがかからない。なお、自民党に至ってはわずか4%なので、これが本当の選挙結果ならば、5%条項を満たせず国会から退場となる。

つまり、政権の支持率は3党合わせても33%。案の定、“現在のドイツ政府に満足ですか?”という質問では、“満足”が17%にまで落ち込んだ。 “不満足”は82%で、そのうち“非常に不満足”が45%。

また、ショルツ首相が“上手に危機対応ができる”と思っている人は23%で、前月比14ポイント減。一方、“この人に首相は無理だろう”と思っている人が68%。また、氏の説明は“不十分で説得力に欠ける”と不満を表明した人は、なんと84%にも上った。

要するに、目下のところ、ドイツの政治は国民の支持を受けないままに進められている。

なお、個別の政治家についての評価が下のグラフだが、満足と答えた人の割合が一番高かったのが、依然としてピストリウス国防相(社民党)で52%。不満足は28%ととても低い。

2番手はベアボック外相(緑の党)で、38%が満足で、不満足が59%。3位は野党CDU(キリスト教民主同盟)のメルツ党首で、満足が32%。しかし不満足が59%とやはり高い。

4位はハーベック経済・気候保護相(緑の党)で、満足が30%。不満足が64%と高いのは、ここ1年ほど、国民を追い詰めるだけの不毛な気候・環境保護政策が多いからだろう。

その後に続くのが、自民党のリントナー財相で、満足が27%で、不満足が68%。6位がAfD(ドイツのための選択肢)のヴァイデル共同党首で、満足が22%で、不満足が58%。そして、ショルツ首相はというと、ようやく7番手で姿を表し、満足が20%で、これは前月比8ポイント減。しかも、不満足は、この10人の中で誰よりも高い78%だった。

国民は希望を失っている

散々な有様だが、だったら、解散総選挙かといえば、そもそもドイツの法律では、そう簡単に国会は解散できない仕組みだ。

首相は国会の解散権を持っておらず、国政がいよいよ息詰まると、国会で政府に対する信任を問うことができる。簡単にいうなら、「あなた方は私を引き続き首相として認めてくれますか?」と訊くわけだ。そして、投票の結果、不信任が多数であれば、今度はそれを大統領に上げて、「どうしましょうか?」と相談する。

もう一つの可能性は、野党側が不信任を提議する場合だが、その時は、あらかじめ自分たちで新しい首相候補を立てなければならない。そして、この場合も、不信任案が通れば、それを大統領に上げる。

Gettyimages

いずれの場合も、大統領がOKを出せば、国会は解散、総選挙という運びになるが、ここまで進むことは、ドイツでは滅多にない。ドイツで解散総選挙のハードルが高くなっているのは、ワイマール時代のような政治の混乱を防ぐためと言われる。

では、現在の状況はというと、与党も野党も解散総選挙など望んでいるはずもない。なぜなら、与党3党は選挙になったら確実にボロ負けする。かといって野党CDUは、選挙でたとえ勝ってもその後が続かない。

というのも、CDUはAfDとは絶対に連立しないと宣言しているので、過半数を得るためには、結局、社民党に擦り寄るしかないからだ。つまり、社民党は、現在、裸の王様であっても、足元を崩される心配がない。

それどころか、次の選挙まで待っても、CDUが連立相手に事欠く状況はおそらく変わらず、結局、社民党との連立しか政権を取る方法はない。それでも、まだ足りなければ、緑の党まで動員せざるを得なくなるだろうから、そうなると、結局、今と大して何も変わらない。

そんなわけで前述の世論調査でも、「政権がCDU/CSUに変われば?」という質問に対して、「同じように悪い政治が続く」と答えた人が35%で一番多かった。ドイツの政治は極度に硬直化しており、国民は希望を失っている。

CDUとAfDの政治家たちが…!?

ドイツの政治地図がここまで歪んでしまった原因の一つは、全国で20%、旧東ドイツ地域ではすでに30%もの支持を得ているAfDという政党を極右と決めつけ、無理やり排除していることにある。

AfDの伸張にはそれなりの正当な理由があると私は思っているが、誰もそれには触れず、これ以上の支持拡大を抑えるため、政府機関はもちろん、公共メディアまでが一団となって包囲網作りに専念している。その言い分は「民主主義を守るため」だそうだが、これこそ民主主義の破壊に他ならない。

その上、前回のこのコラムで書いたように、政府は現在、究極の金欠だ。コロナ対策基金として特別に許可され、準備したお金のうち、余っていた600億ユーロを、違憲と知りつつ温暖化防止対策に回そうとし、それを11月15日、憲法裁判所(最高裁に当たる)に咎められてしまったからだ。

以来、ショルツ首相と、ハーベック経済・気候保護相と、リントナー財相が、夜も日も首相官邸に詰めて七転八倒中。ドイツ連邦共和国の建国以来初めて、翌年の予算が決まらないまま年を越すことになる。

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ところが、奇しくも13日、びっくりニュースが飛び込んできた。CDUとAfDの政治家たちが、何らかの協働(政治連合? 政党?)を計画しているという噂だ。

これまでAfDのことは、見ても、聞いても、触っても即死する猛毒のように扱ってきたドイツの政界であるから、これはただの噂にしても青天の霹靂だ。

理由は、先に挙げたように、AfDを外している限り、CDUが社民党抜きの保守政権を立てることが不可能だから。さらに、CDUの保守派議員が、自党のあまりの左傾化に愛想を尽かし、新しい動きを求めているという現実もある。

協働の目的はというと、メルケル前首相が左傾化してしまった政治を、保守政治に戻すことで、具体的には、移民・難民政策の修正、また、EUの手からドイツの主権を取り戻すことなどが含まれる。そのために、CDUの右派とAfDの穏健派が、いずれ、新しく立ち上げられる政党、あるいは、すでに存在する政治グループに加わるという、ちょっと謎かけのような話だ。

新たな保守政党が誕生するのか

ここからは私の推察であるが、2017年、当時のメルケル政治に批判的だったCDU党員らが立ち上げたヴェアテウニオン(WerteUnion)という政治クラブが中心地になっているような気がする。これはCDUの保守回帰を求めるグループだ。

ヴェアテウニオンに関しては、私は以前から注目しており、拙著でしばしば取り上げてきたが、これを“獅子身中の虫”と見たCDUの幹部は、6年間、そんな動きなど存在しないかのように無視し続けてきた。ちなみに代表者のハンス−ゲオルク・マーセン氏は、元憲法擁護庁の長官で、保守であるが故にメルケル首相と正面衝突し、濡れ衣を着せられてクビになった人だ。

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さて、今回の動きだが、たとえ今すぐ具体的な結果に結びつかないにしても、このような噂が堂々と流れたということだけでも、大きな意味がある。なぜなら、これは、少なくとも今までドイツの政界で絶対的タブーであった2つの事柄が崩れつつあることを示しているからだ。

タブーの一つはAfDの政治参加であり、もう一つはメルケル路線の否定(現在の社民党政治は、いわばメルケル路線の踏襲である)。

そして、仮にこの計画が具体化し、新たな保守政党が誕生するならば、その流れに一番貢献したと言えるAfDが、皮肉にも、消えゆく運命となりかねない。どちらに転んでも、ドイツの政治は今、重大な転換期に差し掛かっているように思う。

現在、ドイツははっきり言って、落ちるところまで落ちてしまった。ショルツ政権は、たった2年でドイツの自由市場経済を、産業界が政府のお金に依存しなければならない計画経済に変えてしまい、そのせいでドイツ経済は窒息の危機に瀕している。そして巷では、電車はまともに走らず、郵便は届かず、教育は崩壊しつつあり、国民は見返りの少ない重税に苦しんでいる。

ただ、ここまで落ちたがゆえに、ドイツは生まれ変わる可能性が出てきた。40年間、ドイツ人を見てきた私は、彼らが艱難辛苦に滅法強いことを知っている。ドイツ人の底力をバカにしてはいけないと、私は半分期待をこめながら、今、彼らの回生を待っている。

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