『「ロシア国内で反戦運動」「クーデターの動きあり」は本当か?鵜呑みにしてはいけない日本の“専門家”によるウクライナ侵略の分析』(6/8JBプレス 古森義久)について

6/7The Gateway Pundit<CNN Admits GOP In Best Position For Midterms “In Over 80 Years”>

Although CNN is claiming that the Republicans only hold a two-point lead currently it is likely much larger.

A poll from Rasmussen found the GOP leading by 8 in the generic congressional ballot.

ラスムセンの数字のほうが実態に合っているのでは。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/06/cnn-admits-gop-best-position-midterms-80-years/

6/8阿波羅新聞網<上海再封锁 市民反抗 高呼“自由、平等、民主、法治”【阿波罗网报道】=上海は再び封鎖され、市民は「自由、平等、民主、法の支配」と高らかに声を上げて抗議する[アポロネット報道]>最近、封鎖が解除されたばかりの上海の一部のコミュニティが再び封鎖され、益々多くの抵抗に遭っている。怒った上海人は抵抗するために立ち上がり、警察や白装束との衝突がますます増えた。ビデオの中で、警察が民衆を殴ったり、逮捕する中、上海の女性は「自由、平等、民主、法の支配!」と叫んだ。

天安門をなかったことにしてきた中国社会がやっと少し気づきだしたというところ。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759381.html

6/8阿波羅新聞網<习近平被边控?政治传闻幕后人物浮出水面【阿波罗网报道】=習近平は周りを囲まれている?政治の舞台裏で操る人物が浮上したとの噂[アポロネット報道]>最近、元江曽派の多維ネットの主な書き手の一人が、海外のウェブサイトで「習近平は周りを囲まれ、江沢民の半分傀儡になっている」と驚く発言をした。そして、「この重大な瞬間に反習で立ち上がり、強い民衆ブームを形作る」と公衆に呼びかけ、「習を廃する」目的を達成する。これは、公然と江曽派の人物が反習を求めたことになる。

是非、内部だけで争ってほしい。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759374.html

6/8阿波羅新聞網<华春莹遭美国打脸!捏造虚假信息危及驻华外交官安全—不忍了 美斥中共虚假信息危及驻华外交官安全=華春瑩は、米国によって顔を平手打ちされた!虚偽の情報を捏造し、駐中国外交官の安全を危険にさらす-我慢できない、米国は中共の虚偽の情報を非難し、駐中国外交官の安全を危険にさらす>中共のSNSに関する最近の投稿によると、駐広州の米国外交官は、米国が新疆の人権問題を故意に誇大宣伝したことを認め、2人の外交官の名前を公表した。中国の米国大使館は7日、中国当局が米国当局に対して虚偽の陳述を行うのをやめるよう要求し、反撃した。中国外交部の華春瑩報道官は、関連するコンテンツを英語に翻訳し、7日にTwitterにアップした。また、彼女はそれを米国の「古典的な嘘外交」と呼んだ。

まあ、中共は泥棒が「ドロボー」と騒ぐのと同じ。それでも世界は騙される人がいる。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759119.html

6/8阿波羅新聞網<普京以中共为师胆大妄为?—俄罗斯模仿中共冒进主义 世界失败于对中共束手无策=プーチンは中共を師と大胆にも妄想する? -ロシアは中共の冒険主義を模倣しており、世界の失敗は中共に手をつけかねて、なす術を知らなかっため>Indian Observer Research Foundation(ORF)の議長であり、世界経済フォーラム(WEF)地域行動グループのメンバーであるSamir Saranは、今日のロシアの侵略行為は、世界が過去数年中共に外交、政治、その他の面において冒険主義に無策であり、それが今回のロシアの模倣につながったと。

米国民主党と共和党エスタブリッシュメントが中共の傍若無人の振る舞いを見ぬふりをしてきたから。

https://www.aboluowang.com/2022/0608/1759122.html

何清漣 @HeQinglian 17h

なぜドイツはルーブルで支払わずに、ロシアのガスを購入し続けることができるのか? https://p.dw.com/p/4CKL9?maca=en-Twitter-sharing

この記事を読んで、左翼は実際には名を重んじ、事実を重んじないことに気づいた。

制裁の要諦は、ロシアのガスの購入を拒否し、戦争資金を提供しないことである。これは真実である。

購入している以上、やはりルーブルで支払っているが、引き続き購入していることを自慢し、二重口座を使って通貨を交換している。私は(ルーブルで)購入せず、私に代わって銀行が支払った。これは自らを欺くことと呼ばれ、自分をだます虚名である。

dw.com

なぜドイツはルーブルで支払わずにロシアのガスを購入し続けることができるのか?

ますます多くの欧州国家は、ルーブルでガズプロムに支払うことを拒否したため、ロシアに供給切断された。しかし、なぜまだユーロで支払っているドイツが同じ運命に苦しまないのか?

何清漣 @HeQinglian 4h

ドミニオン投票機は改善する必要がある。他の政党からのみ盗むことを許し、自分の政党からは盗むことができないようにして、民主党内の団結を維持することができる。

引用ツイート

蔡慎坤 @cskun1989 6月7日

ジョージア州の民主党の中間選挙では、第2地区の地方官の候補者が3人おり、最後の1人であるミシェルは投票機では0票を示した。彼女と夫は両方ともミシェルに票を投じ、少なくとも2票は獲得している。ミシェルは手動でのカウントを要求し、驚いたことに、彼女は候補者のトップに躍り出た。この投票機は、2020年の総選挙で使用されたドミニオン投票機であり、盗票機と呼ぶことができる。

何清漣 @HeQinglian 14h

WHOは今年5月5日に調査報告書を発表し、2020年1月から2021年12月までに、世界中で1,330万人~1,660万人がパンデミックで死亡したと推定した。報告が発表されてから、各方面から疑問の声が上がった。https://nature.com/articles/d41586-022-01526-0

現時点で5か月と10日追加し、死者数は630万人になる。

しかし、疫病流行を利用して、米国民主党は首尾よく選挙を盗んだ。

猿痘は、患者が主にゲイであり、LGBTQIのイメージを損なっただけで、世界的な流行にはならなかった。

nature.com

COVIDの死者数:科学者はWHOの見積もりの​​誤りを認める。

Nature-世界保健機関の研究者は、ドイツとスウェーデンの注目を集める死亡率の推定値の誤りについて説明している。

古森氏の記事で、西側の報道は往々にして“Wishful Thinking”になりやすいということ。ロシアも中共と同じく嘘ばかり言うから、信じることはできない。まあ、ほどほどに両者の言い分を信じるということでしょう。

でも侵略者を非難するのはどんな言い分があろうとも、当たり前。

記事

対独戦勝77周年の軍事パレードで演説するロシアのプーチン大統領(2022年5月9日、写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

 ロシアのウクライナ侵略に関する日本の専門家たちの分析や予測はどこまで正しいのだろうか。

 日本の「識者」たちが入手するウクライナ戦争に関する情報は、米国やイギリスの政府機関や研究所、メディアの発信に依存する部分が多いようだ。だが、米英発の情報には基本的に間違った部分が多いということを、ロシア出身の学者が米国の大手外交雑誌への寄稿で指摘した。日本でのウクライナ戦争の読み方にも少なからず誤りがあるという実態が浮かび上がったといえそうだ。

大きく外れた“専門家”たちの予測

 日本のロシアやウクライナの専門家とされる人たちの論評のなかで明らかに読み間違えていたといえるのは、5月9日のロシアの対ドイツ戦勝念日に関してだった。

 1945年5月、当時のソ連の軍隊がナチス・ドイツの政府と軍隊を完全に打ち破った。その勝利を記念して、ソ連の後身となったロシアも毎年この日に盛大な式典を挙行してきた。

ロシアがウクライナに軍隊を投入して2カ月半ほどの今年のこの戦勝記念日では、その直前まで、日本の専門家たちは大多数が、「プーチン大統領はこの日にウクライナへの特別軍事作戦を正式の戦争だと宣言する」「ロシア軍はこの戦勝記念日にウクライナでの勝利を宣伝するために大攻勢に出る」といった予測を述べていた。

 だがこの種の予測はみな外れた。モスクワでの戦勝記念式典は恒例通りの形で行われた。ウクライナでの戦いに絡めたり記念するような特別な動きはなかったのである。

 この種の日本を含めた西側のロシアウォッチ、とくにプーチン大統領に関する分析や論考に大きな間違いがあると指摘する論文が、米国の外交雑誌に6月1日に発表され、国際的にも注目を集めている。執筆者はロシアの女性政治学者、タチアナ・スタノバヤ氏である。

 同氏は米国の民主党系研究機関「カーネギー国際平和財団」のモスクワ支部代表を務めてきたほか、フランスではロシア政治分析専門の研究機関を主宰している。対外的な論文発表も多く、ロシア人ながらプーチン政権に対して客観的な立場をとる学者として米欧でも信頼されてきた。

 同氏は、「西側がなおプーチンについて錯誤していること」と題する論文を、米国の大手外交雑誌「フォーリン・ポリシー」に発表した。同論文はロシアの政治状況を長年、体験し、ウクライナ戦争が始まってからもロシア国内の動向を追ってきたという筆者の立場から、現在の西側陣営でのプーチン大統領考察には大きな錯誤があると指摘していた。

プーチンの支持層は揺らいでいない

 スタノバヤ氏はこの西側の錯誤を5点ほどにまとめて発表している。そのうち日本の識者の論考にも関わってくる項目の要旨は以下の通りである。

・「プーチン大統領はロシア国内の反戦の動きを恐れている」という推測は間違いである。同大統領がいま恐れているのは反対にロシア国内の好戦の動きだといえる。ロシア国民の多数派の間で「ウクライナのネオナチを撃滅せよ」という声が強く、プーチン大統領に対してより強硬なタカ派的で積極果敢な攻撃を強めることを求めている。ロシア国内では以前から反米欧の過激なナショナリズムが強い。プーチン大統領はこの過激な好戦勢力の声に従ってウクライナでの軍事攻撃を拡大すると、ロシアにとってもきわめて危険なエスカレーションにつながると考え、好戦の扇動に乗らないように注意している。

・「プーチン大統領のロシア国内の支持勢力は側近を含めて離反しており、クーデターの可能性も高い」という推測も間違いである。ロシア国内の一部には確かにプーチン政権への反発の動きも伝えられるが、みな散発的、部分的な動きであり、同政権をこれまで支えてきた側近を含む主翼の支持層は揺らいでいない。むしろこれら支持層は現在のロシアの最高指導者にはプーチン氏しかいない、という確信を強めており、プーチン打倒はロシア全体にとっての自殺行為だとみなしている。

 以上の2点は、確かに日本国内での論評の多くとは反対だといえる。日本のメディアでは、官民の“専門家”による「ロシア国内の反戦の高まり」「プーチン大統領へのクーデターの動き」「プーチン氏の余命は短い」といった論評が連日のように発信されている。

 そうした日本側の観測を正面から否定するスタノバヤ氏の分析がどこまで正しいのか、もちろん即断はできない。だが、日本の識者たちよりも深く長くロシア内部に身を置いてきた人物の指摘は、軽視できないだろう。

「領土拡大」ではないプーチンの本当の狙い

 スタノバヤ氏は前記の論文で、さらに以下の点も強調していた。

・「プーチン大統領はロシア軍がウクライナで敗北しつつあると認識している」という推測も間違いである。この推測は、ロシア側の軍事侵略の主目的はウクライナ領土のできるだけ多くを制圧することにあるとする錯誤から生まれているようだ。確かにロシア軍のウクライナ領土の制圧地域の広さだけをみれば、侵略は成功とはみえない。だが、プーチン大統領の狙いはこれまでのウクライナ国家の根幹を破壊して、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を阻止し、軍事力を骨抜きにして、インフラを攻撃し続けることにある。広い領土を支配することではない。その意味では、現在の戦況でも、ロシアが負けているという認識はプーチン氏側にはまったくない。

 以上の見解も、プーチン大統領がウクライナへの侵略で究極的に何を得ようとしているのか、という今回の紛争での大前提の設問につながっている。スタノバヤ氏のこのあたりの認識も日本の専門家たちの多くとはかなり異なるようである。

 同氏のこの論文は発表とほぼ同時にイギリスやフランスのメディアに紹介され、話題を呼んだ。アジアでは韓国の大手新聞が同論文を掲載した。国際的な波紋だといえる。

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