『中国で盛り上がる日本語学習熱、その意外な理由 日本語専攻学生の就職先にも大きな変化が』(10/3JBプレス 加藤 勇樹)について

10/2NBCNews<Bannon fires up ‘shock troops’ for next GOP White House>

トランプが政権を取り返した時の役人をデイープステイトから替える準備とのこと。

https://www.msn.com/en-us/news/politics/bannon-fires-up-shock-troops-for-next-gop-white-house/ar-AAP43YS?ocid=uxbndlbing

10/2The Gateway Pundit<“Power And Control Over Political Discourse” — President Trump Appeals To Federal Judge To Restore Twitter Account>

タリバンのツイッター投稿を認め、トランプを禁止するのはおかしい。

https://www.thegatewaypundit.com/2021/10/power-control-political-discourse-president-trump-appeals-federal-judge-restore-twitter-account/

10/2阿波羅新聞網<国殇日 河南郑州万达无人机表演突发故障 集体炸机 惨不忍睹【阿波罗网报导】=国の喪に服する日(中共国慶節) 河南鄭州で万達無人機のパフォーマンス中、突然故障に 一群が爆発 ひどくて見てられない[アポロネット報道]>10/1、中共の国の喪の日、鄭州でハイテク万達無人機がパフォーマンス中、突然一群が爆発し、次々とコントロールを失い墜落した。現場はひどくて見てられなかった。誰かが突然無線周波数をブロックしたという噂がある。

中共統治はウンザリと言う人がいると言うことでしょう。

https://twitter.com/i/status/1444178836057296896

https://twitter.com/i/status/1405189736801525763

https://www.aboluowang.com/2021/1002/1654527.html

10/2阿波羅新聞網<大陆“十一”假期乱象丛生:风景区桥断、帐篷满天飞=大陸の「10/1」祝日期間に多くの奇妙な現象が:景勝地で橋が落ち、テントは空を飛ぶ>10/1の中国の黄金週には、各地から多くの観光客が訪れたが、毎年多くの奇妙な現象が起きる。今年は、江西省武功山風景区で、スタッフがテントをうまく固定しなかったため、30以上のテントが空を飛んだ。河南省鄭州の雁鳴蟹島風景区の吊橋も過重積載で壊れた。橋の上で喜んで揺すり、吊り橋が断裂して数十人が水に落ちた。

これは相変わらずの杜撰さとルール破りが原因。民度は一向に上がらない。

https://www.aboluowang.com/2021/1002/1654529.html

10/3阿波羅新聞網<傅政华落马内幕 曾操控四千警察对抗习=傅政華が落馬した内幕 かつて4000人の警官を操縦して習に対抗>情報筋によると、習近平は雷洋事件(2016年5/7北京市昌平区で、警察が雷洋環境保護研究員を買春容疑で逮捕し、殺した事件。冤罪の可能性が高い)について鋭く批判し、北京市検察庁は5人の警官に対して措置を講じ、刑事事件として逮捕しなければならなかったが、中共公安系統によってボイコットされた。北京公安局の4,000人以上の警官は共同で最高層に手紙を書き、もしこの件で警察に干渉するなら彼らは辞任すると主張した。

2019年の旧正月の間に、武漢の億万長者のビジネスマンである徐崇陽は、元中共公安副部長の傅政華を再び訴えた。彼は約18,000字の告発文の中で、彼の莫大な財産が略奪され、非人道的な拷問や虐めを受けたと主張し、傅政華、周永康、薄熙来のクーデター陰謀の内幕も明らかにした。

徐崇陽は告発文の中で、彼は何十回も逮捕され、その間に北京市公安局の警察にいろんな拷問をされ、人格を侮辱され、多くの時間傅政華が自ら鎮座し圧力をかけたと述べた。傅政華は、徐崇陽の事件を鉄板の事件にしたいと考え、傅は「周永康書記は、習は死地に赴き、習を破壊して薄熙来を主席としなければならない」と述べた。

告発文はまた稀に見るほどはっきりと、北京警察が彼に服従するよう迫り、彼に怒鳴ったことを明らかにした。「あなたはまた、習近平のいとこ、外交部、胡錦濤、習近平に資料を送ったね。胡錦濤は愚かなXだが、それでも清華大学ではパフォーマンスした。我々の上司の傅が命令すれば、胡は取り除かれる。習近平のいとこも我々の管理下にある。あなたはまだ彼に敢えて手紙を送っている。あなたは清華大学にいる胡錦濤の義理の娘に会いに行ったのを、我々は皆知っている。我々の上司の傅はまもなく公安部長になり、数年以内に彼は政法委員会の書記になる。あなたが協力せず、面子を与えても要らないなら、あなたは死なざるを得ない」と。

同じ尋問中に、職員が別の男を指差した。彼らは彼を傅老三と呼び、「彼を見たか?彼は傅政華の弟であり、あなたをスパイしているのは言うまでもない。我々は王小洪、王岐山、習近平全部監視している、あなたはXとして数える!あなたを彼らの車を阻止するために行かせるが、あなたが行かなければ、我々はあなたを整理し、殺すだけである!我々は、習某が命令してあなたを逮捕し、殺し、彼の名誉を落とすのを外界に発表したいだけである!」

徐の告発文が真実かどうか分かりませんが、権力闘争が垣間見えて面白い。

2021年10月2日、元中共公安部常務副部長である傅政華が落馬した。写真は2014年5月6日の北京駅での傅政華(左から3番目)である。

https://www.aboluowang.com/2021/1003/1654702.html

10/3看中国<韩正跟习近平对干 限电危机将成超级风暴?(图) =韓正と習近平の対立 電力制限の危機は大嵐になるのだろうか? (写真)>中国の李克強首相は最近28人の外国特使と会ったとき、彼は大陸のエネルギー供給の安定を確保するために意外にも大きな動きをしたか?韓正副首相は「どんな犠牲を払っても」電力供給を確保するために命令を出し、実際に習近平を平手打ちしたか?広東省の電気代は一気に25%上昇したので、「すべての物の値段が上がる」のでは?台湾の財務評論家黄世聡は、ネットのライブで、大陸で電力が不足すると、中共にとって大嵐となり、政権の安定に影響を及ぼし、多くの人々を殺す可能性があると述べた。国立台湾師範大学政治学研究所の范世平教授は、別の番組で、「中共はソビエト連邦の足跡をたどり、現在百病が発しているのは、総て習の独断から来ている」と述べた。

習は毛を超えると思っているので、毛は餓死、習は凍死を狙っているのでは。オール電化も、反原発も危ないと言うこと。

https://www.secretchina.com/news/gb/2021/10/03/985390.html

何清漣 @ HeQinglian 3時間

翻訳:極左アンティファ過激派は、ドイツ選択党(AfD)の53人のメンバーの殺害を呼びかけ、有名な極左インターネットプラットフォームに自宅の住所を公開した。

質問:米国はこの状態になるのにどのくらいの遠くにあるか?

引用ツイート

ブライトバートニュース @ BreitbartNews 3時間

極左アンティファ過激派は、ポピュリストの“ドイツのための選択肢(AfD)”の53人のメンバーの殺害を呼びかけ、有名な極左のWebプラットフォームで自宅の住所を公開している。

https://trib.al/gK0W3XB

これこそ警察の問題。①プラットフォームから削除②アンティファのプラットフォーム利用停止③AfDメンバーの自宅の警護。左翼は暴力がお好き。

加藤氏の記事で、大学入試の選択科目では有利、不利が出ないよう得点調整されると思うのですが、中国にはない?

入試の外国語の選択で日本語が選ばれるのは喜ばしいですが、どんな内容になっているのか?フィクションの抗日ドラマがTVで流されている国でもあり、共産主義の洗脳を施している国でもあるので注意しておきませんと。

また、日本が経済安保に注力していけば、中国と経済的に離れていくことになります。ビジネス上で中国語を使う機会は減るのでは。中国のCPTPP加盟は恣意的貿易制裁や政府補助金があり難しいと思います。

記事

広東省の大学で開催された、日本語学部学生へのキャリア説明会

(加藤勇樹:香港企業Find Asia 企業コンサルタント)

世界中で日本語学習者が最も多い国が中国です。しかもこの2、3年で学習者数が急増しています。

しかし、その理由は「日本に対する関心が高まっている」という単純なものではありません。そこには、激しい競争となっている大学受験という、中国特有の背景があります。そして、日本語を学習した学生の就職先にも、以前とは違う流れが生まれています。今、中国で日本語を学ぶ、というのはどういう意味があるか、当事者のインタビューを交えてお伝えします。

急増する日本語学習者

中国は以前から、世界で最も日本語学習者の多い国です。世界での日本語教育の推進と国際交流を推進する「国際交流基金」が2020年10月に発表した「2018年度 海外日本語教育機関調査」(https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/result/survey18.html)によると、2018年度時点で中国の日本語学習者数は約100万人でした。2位がインドネシア(約70万人)、3位が韓国(約53万人)ですが、6位のベトナム(約17万人)は2015年の前回調査から約11万人増(約2.7倍)と、急速に増えているのが目立ちます。一方中国は3年前にあたる前回調査(2015年)から約5万人増と増加が緩やかでした。

ところが、2018年以降、中国における日本語学習者数は急増し、2021年までの3年間で20万人以上が増加したと筆者は推測しています。

「20万人」という推測の一つの根拠は、近年の中国大学入試における日本語選択受験者数の増加です。中国の全国共通大学入試である「高考」では、外国語が必修科目となっていますが、英語だけでなく日本語、ロシア語、スペイン語といった科目も選択できます。このうち日本語を選択する受験生の数が2016年からの5年間で、20倍以上増加しました。

中国の日本語教育はもともと中国東北地方の高校や大学が中心でした。特に黒竜江省の鶏西市は中国全土でも名が知られるほどの日本語教育の街です。

ところが、現在の日本語学習者の増加はこれまでとは異なる地域に大きな動きが見られます。学習者数が多い地域は広東省(省都は広州市)、浙江省(省都は杭州市)、江蘇省(省都は南京市)など、東部や南部の、都市化率の高い地方に移りつつあります。

つまり、現在の「日本語学習熱」は、大学受験生における日本語熱と言える状況なのです。

入試科目で日本語を選ぶ3つの理由

高校生が入試の外国語科目で日本語を選択する理由は主に3つが考えられます。

第一は、教育改革の一環として、中国全土で施行されつつある「双减」(家庭と生徒の負担軽減政策)の影響です。「双减」政策によって、課外時間での補修クラスや学習塾の受講など、生徒が勉学に費やす時間に一定の制限が課されることになりました。これにより、英語学習塾などの受験対策を担ってきた教育産業は転換を求められています。受験生もより効率の良い受験対策が必要となりました。

第二の理由は、日本語受験の難易度の低さです。高考の試験範囲は英語だと約4000語ですが、日本語だと約2500語と少ないことに加え、中国語の類似性から学習が比較的容易です。2015年からの高考試験結果追跡調査からも、この結果は明らかです。150点満点の外国語科目で、日本語選択者は英語選択者よりも25点から30点高い試験成績を収めています。

第三の理由は、日本語を習得した人材の就職先の変化です。2010年代前半まで、日本語を勉強した学生にとっては日系企業への就職が一般的でした。しかし中国系企業が日本市場に進出するにつれて、就職環境は大きく変わりつつあります。

一方日本語教師として教育機関に採用された場合、基本給は日系企業と変わらないうえに、最近若者を悩ませている住宅が提供されるなど、手厚い待遇が行われているようです。学生にとって日本語教師は、経済的な安定が保証されているように見える状況になっています。

教育現場から見た学生たちの変化

現在、中国の日本語教育はどのようになっているのか。中国だけでなく世界中の学生たちに日本語教育を行ってきた笈川幸司氏にお話をうかがいました。笈川氏は2001年に中国に渡り、清華大学や北京大学などの名門大学で日本語教育に携わった経験を持ちます。

笈川幸司氏(同氏提供)

――高校生を中心に日本語熱が高まっているようですね。

笈川氏 はい、そのように感じています。ただ、高校で日本語を教えている教師の多くは、民間の補習校や教育関係企業から派遣されています。そのため、すぐに撤退できるような体制で運営しているという声もよく聞きますし、教育システム自体がぜい弱であると感じます。近年の行政による教育制度改革を目の当たりにしていることもあり、不安と戦いながら教鞭をとっているというお話もよく聞きます。

高校生の中にはアニメをはじめとしたコンテンツをきっかけに日本へ興味を持っている学生もいますが、大多数は「大学受験のため」という目的で日本語を勉強しているのが現状です。この目的意識が変わらないと、受験勉強終了と同時に日本語学習を打ち切ってしまいます。

――大学入学後に日本語を学習する大学生の状況はどうでしょうか。

笈川氏 高校や学習塾における日本語人口が増えている半面、日本語専攻の大学生は非常に厳しい状況にあります。多くの日本語専攻の学生は、日本への交換留学という目標に加えて、身近に日本語教師や日本人学生と交流できることが学習意欲につながっていました。

ところが昨年以降、留学の可能性がほとんど断たれてしまったうえ、日本人とまったく話す機会がないまま卒業してしまう学生も増えています。多くの学生が貴重な学習機会を喪失したまま卒業しているのが現状です。

一方、日本語専攻学科の単位要件で日本語検定1級を課していた大学が、2級または3級でも単位習得を認可するなど、学生に求められる基準が年々低くなりつつあるように感じます。

――日本語専攻の学生の進路も変わってきているのでしょうか。

笈川氏 その通りです。学生を送り出す立場から見ると、日本語専攻学生の在中日系企業への就職がますます難しくなっているのがわかります。これは日本式のビジネスマナーなどを学生時代に習得するのが難しくなったこともありますが、中国系企業との競争の中で在中日系企業が求める学生像と、現在の学生が合わなくなってきているからでしょう。

日本語専攻学生の卒業後の進路として、日本語教師の需要は増加しつつありますが、本来ならば学生たちにももっと自由なキャリア選択ができるように、日本語教育全体にも改善が必要です。

――日本語教師の側も状況が変わっているのでしょうか。

笈川氏 日本語教師の給与が上昇しているとか、好待遇での雇用があるという報道がされていますが、現状にあっていないように思います。高給に見えるのは、日本人の在中日本語教師がコロナ下の現状で急減した結果、希少価値が生まれたからです。市場内の食い合いの結果であり、健全な状況とは言えません。中国で雇用されていた日本人教師のビザや労働契約の許可が下りない例や、契約が延長できなくなるといった例も耳にしています。

楽しんで日本語を勉強している学生も

笈川氏 厳しい面をお話ししてきましたが、日本語教育に期待が持てる動きがあることも感じています。日本文化のファンもしくは潜在的なファンは間違いなく増えているでしょう。

この新しいファン層は第二外国語として日本語を学ぶ学生たちです。もちろん日本語専攻の学生たちよりも学習時間は少ないですが、第二外国語履修生は往々にして楽しんで日本語を勉強しているように見えます。成績そのものに対する焦燥感がなく、卒業後のキャリアに対するこだわりが薄いからかもしれません。

私は中国やそのほかの国の学生を対象に日本語を教えて20年になりますが、その間に中国の大学生も大きく変わりました。全体的にのんびりした大学生活を送る学生が増えてきたと思います。外国語学習も卒業後のキャリアのためというより、文化交流や人生を楽しむための学習が求められてきているように感じます。どこまで日本語や日本文化にかかわりを持ってくれるかは、個人によりますが、広い意味での日本文化の愛好者が、受験対策の日本語学習者の中から少しでも出てきてくれることを祈ります。

中国各地で日本語教育に関わってきた笈川氏

日本語を学ぶ学生の話も聞いてみました。広東省の名門大学で日本語を専攻する張さんです。

張さん 私は2017年に大学に入学するまで、日本語を勉強したことがありませんでしたし、もともと英語学科を希望していました。ところが日本語専攻になって、当初あまり乗り気ではありませんでした。同級生の多くも同様です。

ただ、大学4年間を通じて、日本語という新しい世界に触れていくうちに、新しい価値観に触れることができたと思います。今までは英語が外国語の中心でしたが、それとは異なる世界や文化に触れたことは新鮮な体験でした。言葉の意味が持つ新しい世界を発見できたと思います。

日本語を勉強していた同級生の多くは日本語教師への道を選んでいます。私は日本語学習を通じて再認識した言葉の魅力を世に広める、出版やメディアの世界で就職を目指したいです。日本語を勉強したことが、この人生の選択を決めたのだと思います。

張さんが使っている日本語の教科書。大学入学後、ゼロから日本語を勉強してきた張さんは、大学の4年間で初級から上級にまで到達した

かつては日本と直接つながるキャリアが中心だった日本語学習者ですが、学習の動機も目的も大きく変わりつつあります。それでも「受験日本語」の学習者たちが今後日中の縁をつなぐ役割を果たしてほしいと思います。

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