『ロシアのウクライナ侵攻に揺れるEU、内部崩壊の危機は「ドイツ帝国」化にあった』(3/18JBプレス ダイヤモンド編集部)について

3/17The Gateway Pundit<Hunter Biden’s infamous laptop confirmed in New York Times report>

A comprehensive report about the ongoing federal probe into Hunter Biden’s tax filings published by the New York Times on Wednesday night confirmed the existence of the first son’s infamous laptop.

https://nypost.com/2022/03/17/hunter-bidens-infamous-laptop-confirmed-in-new-york-times-report/

3/17The Gateway Pundit<Dirty Lesley Stahl Told President Trump in Her October 2020 Interview Before the Election the Hunter Biden Laptop “Can’t Be Verified” – She Lied>

レスリー・スタール女史はクロ現で「天安門事件で虐殺はなかった」と報道した国谷裕子女史みたいなもの。決めつけが甚だしいのはジャーナリスト失格。TVは双方向でないから言ったもの勝ちとなる。ネットであれば反論されるだろう。

https://twitter.com/i/status/1504503829412388872

<3分でわかるNHKクローズアプ現代「天安門事件での虐殺は無かった」.mpg>

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/dirty-lesley-stahl-told-president-trump-october-2020-interview-election-hunter-biden-laptop-cant-verified-lied/

3/17The Gateway Pundit<“I Expect Him to be Indicted” – Lawyer For Hunter Biden’s Baby Mama Hands Over “Significant Amount of Hunter’s Financial Records” in Criminal Tax Probe>

税当局もNYTもハンターのラップトップの存在を今頃になって認めたのは、バイデンを辞任させるつもりなのか?

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/expect-indicted-lawyer-hunter-bidens-baby-mama-hands-significant-amount-hunters-financial-records-criminal-tax-probe/

3/17The Gateway Pundit<Flashback: Filthy Liar Joe Biden Said Hunter Biden’s Laptop Story was a “Russian Plant” During Presidential Debate (VIDEO)>

下のビデオを7分くらいから見てください。嘘つきバイデンが分かります。

https://www.thegatewaypundit.com/2022/03/flashback-filthy-liar-joe-biden-said-hunter-bidens-laptop-story-russian-plant-presidential-debate-video/

3/18阿波羅新聞網<央视突报俄军巨大损失 中共大使大赞乌克兰团结=CCTVは突然ロシア軍の巨大な損耗を報道 中共大使はウクライナの団結を称賛>ロシアはウクライナを侵略し、中共サイバー軍はずっとロシアを応援してきた。数日前、CCTVは突然、ロシア軍が大きな損害を被っていることを報道し、中共の外交体制もウクライナと中国・ウクライナの関係を称賛し、小ピンクを誰に従うべきかわからなくさせた。

中共の曖昧戦略で、勝ち馬に乗るつもりでしょう。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722261.html

3/17阿波羅新聞網<德媒:俄外长前往北京半路掉头莫斯科否认=ドイツメディア:ロシアの外務大臣は北京に向かう途中で向きを変え、モスクワはそれを否定した>ロシアのウクライナへのあからさまな侵略は多くの国から非難され、制裁を受けてきたが、中共はそれに対して曖昧な態度をとり、ロシアの経済と貿易を支援して、世界に注目されている。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は3/17(木)の夜に北京に飛ぶことになっていた。しかし、彼の飛行機はノボシビルスク上空で、途中で引き返した!全世界が好奇心をそそられる:北京はプーチンの外相を迎えたくなかったのか、それともプーチンは彼に戻るように命じたのか?しかし、ロシア外務省はそれを西側のフェイクと断定した。

どちらの理由かは分かりませんが、プーチンは中共の裏切りに焦っているのでは。2/4北京オリンピックの開幕式の時に、多分習とウクライナと台湾侵攻について打ち合わせしたと思っています。状況で裏切れるのが中国人。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1722118.html

3/17阿波羅新聞網<CNN分析:中国正通过4种手段悄悄对俄罗斯施压=CNN分析:中国は4つの手段を通じてロシアに密かに圧力をかけている>CNNは17日、中国が経済制裁の打撃を受け、満身創痍のロシア経済から距離を置き、4つの手段でロシアに静かに圧力をかけていると報じた。北京はロシアのウクライナ侵略を公に非難することには消極的であるが、各国の制裁が自国に及ばされることを深く恐れている。

1.ルーブルが下落するのを座視する

2.900億米ドルに相当の人民元準備金を持ったままにし、ロシアに使わせない。

3.航空機部品の出荷を停止する

4.インフラ投資を凍結する

ロシアは戦闘に勝っても、戦争に負けそうなのを見て、中共は慌てて舵を切りなおしているのでは。

https://www.aboluowang.com/2022/0317/1722111.html

3/18阿波羅新聞網<俄军再爆重大损失!乌缴获罕见电子情报系统=ロシア軍はまた大きな損失を被ったのが明らかに!ウクライナは珍しい電子情報システムを押収>米国の情報機関は、ロシアが過去3週間の戦争で、3人の将軍を含む7,000人以上のロシア兵士を失ったと推定している。さらに、ウクライナ軍は、戦闘中に、珍しい電子情報システム「Torn-MDM」を含む多くのロシアの軍事装備を押収したと主張している。

「Ukraine Weapons Tracker」は、ウクライナでの使用・鹵獲した軍事兵器を追跡するための専用のTwitterアカウントである。アカウントは17日に複数の写真を示し、ウクライナ軍が最近南部の戦区でロシア軍を待ち伏せして成功し、珍しい電子戦車両「Torn-MDM」を押収したことを示している。

外国メディアの報道によると、TORNはロシアで最も先進的な信号インテリジェンスシステム(SIGINT)の1つであり、その設計目的は、信号をすばやく探知、分析、記録し、角度測量法を通じて、70キロまでの捜索範囲で目標の場所をすばやく見つける。

敵味方をどう識別するのか?ウクライナ軍もロシア製兵器や鹵獲した兵器を使っているのに。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722150.html

3/18阿波羅新聞網<普京打算动用生化武器?CIA局长曝:他是认真的=プーチンは生物兵器を使用するつもりか? CIA長官は明らかにした:彼は真剣である>アソシエイテッドプレス(AP)は、CIA長官のウィリアムバーンズが、ロシアのウラジーミルプチン大統領と何度も会った経験に基づいて、彼は「狂っていない」が、怒りと欲求不満で、民間人の死傷者を無視して攻撃し、生物化学兵器を使う「偽旗作戦」を始める可能性があると述べたと報道した。

米国もファウチ達が世界のバイオラボに金を出しているのが分かってしまい、この説明をどうする気か?

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722256.html

3/18阿波羅新聞網<乌克兰提集体安全协议 由安理会五常、德国、土耳其担保=ウクライナは、P5とドイツとトルコによって保証された集団安全保障協定を提案している>トルコのカブソグル外相は、木曜日(3/17)にウクライナのクレーバ外相と会談した後、ウクライナはロシアと将来の合意の可能性の保証人として、P5とトルコ、ドイツを提案したと述べた。

ロシアの証文は当てにならない。ブタペスト合意も簡単に破られた。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722237.html

3/18阿波羅新聞網<俄乌拟定15点和平协议 传乌不入北约换俄撤军=ロシアとウクライナは15項目に及ぶ和平合意を策定し、ウクライナはロシアの撤退と引き換えにNATOに参加しないと噂されている>ロシアとウクライナは新たな和平交渉を継続している。水曜日(16日)の英国の「FT」は、双方が15項目の平和条約を策定し、ウクライナはNATOに参加せず、中立の地位を保つことを約束するが、停戦とロシア軍の撤退と引き換えに、米国や他の国々の安全保障の提供を求め、交渉においては大きな進展があった。

報道によると、ロシアとウクライナの交渉担当者は、月曜日(14日)に初めて完全版の協議を交渉した。これには、ウクライナが永久にNATOに参加せず、その領土に外国の軍事基地や武器を配備しないことも含まれ、クリミア半島はロシアに属し、ウクライナ東部のルガンスクとドネツクは独立国であり、ウクライナ人がロシア語を話す権利を保証することを認める。キエフが上記の条件に同意した場合、ロシア軍はウクライナへの攻撃を停止し、その軍隊を撤退させる。また、キエフは米国、英国、トルコ、その他の同盟国に安全保障を求めることができる。

これはロシアの要求でしょう。ウクライナは妥協をどこまでできるか?

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722151.html

3/18阿波羅新聞網<俄重磅宣布:不再受法律约束,达成目标才停火!=ロシアの重大発表:もはや法律に拘束されず、目標が達成されたときにのみ停戦!>ロシアは、ウクライナへの侵略後、各国から非難され、制裁を受けており、最近、ヨーロッパで最も重要な人権団体である欧州評議会から除籍された。ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は17日、ロシアは自主的に欧州評議会から脱退し、16日からその法律規定に拘束されなくなり、キエフが要件を満たすまで、ウクライナでの特別軍事作戦が続くと発表した。キエフはモスクワの条件を受け入れれば、軍事作戦はより早く終了する。

相変わらず、勝手な物言い。

https://www.aboluowang.com/2022/0318/1722336.html

何清漣 @HeQinglian 11h

米中デカップリングには難題がある:

中国の難題:IT要員は、中国の銀行業界が米国にどれほど依存しているかを教えてくれる。

https://news.creaders.net/china/2022/03/15/2462191.html

米国民主党の難題:ドミニオン選挙マシーンは中国のソフトウェアを買って、中国に依存している。

2019年1月と2020年1月に全国選挙管理委員会が開催した公聴会によると、各州は、時間がタイトで取り替えることができないと述べた。

言ってみて、誰が誰の首をつかんでいるのか?

news.creaders.net

IT要員は中国の銀行業界が米国にどれほど依存しているかを教えてくれる。

最近、ロシアは米国を中心とする欧米諸国から狂ったように制裁を受けており、科学技術分野では、グーグル、アップル、マイクロソフト、インテル、フェイスブック、アマゾン、デル、オラクルを中心とする20社以上の巨人は次々ロシアから撤退する。

何清漣 @HeQinglian 2h

ロシアに軍事援助すれば代価を払うことになると、バイデンは習近平に警告する。https://rfi.my/8GAP.T

コメント:バイデンがWHの主になってから、米中対話は毎回両者別々の発表をし、両者とも自分が優位に立っていると宣伝する。

したがって、明日の対話の結果は今までと同じであり、両当事者が自分達にとって有利な事実を選んで公表する。

真実の一部のみが発表され、つまり、それは真実ではなく、双方が発表しない他のことがあるかもしれない。

rfi.fr

ロシアに軍事援助すれば代価を払うことになると、バイデンは習近平に警告する。

米国のジョー・バイデン大統領は金曜日に中国の習近平国家主席と電話会談を行う。ブリンケン米国務長官は、バイデンは、中国が「ロシアのウクライナ侵略を支持する」場合、特にロシアに・・・を提供。

何清漣はリツイート

Plut  @CaptainPlut  9h

プーチンのテレビ演説(一部)

https://m.weibo.cn/1671109627/4747776204996700

(昨夜のプーチンのスピーチはとても面白かった。我々が直面している内外の環境に非常に似ているので、中国人は誰もがそれを見ることを願っている)

「🔸マイアミに別荘を所有しているロシア人や、フランスのリビエラに別荘を所有しているロシア人が、フォアグラ、カキ、またはいわゆるジェンダーの自由なしには生きられないと言うことを非難したくない」

ダイヤモンドの記事では、ロシアのウクライナ侵攻はほとんど触れられず、EU内にドイツが君臨していることで起こっている問題について書かれています。2017年1月28日号の記事を基に再編集したので、余り今の状況には合っていない気がします。どうせならショルツの防衛予算を2%増やしたときのEU内の評価や、脱炭素推進を遅らせることにEUが同一歩調で行くのかなどを議論したほうがおもしろかったと思います。

記事

ロシアのウクライナ侵攻に揺れるEU。気高い理想と共に誕生したEUは、二つの危機に直面していた。一つはロシアの逆襲による分断の危機、もう一つはEU自体の内部要因による崩壊の危機である。EUはソ連崩壊後、東欧にまで勢力を拡大。巨大な経済圏を築いている。しかし、統合進展の結果は「ドイツ独り勝ち」。『激変世界を解く新・地政学』特集から、「ドイツ帝国と化したEU」を再録する。

「週刊ダイヤモンド」2017年1月28日号の第1特集を基に再編集。肩書や数値など情報は雑誌掲載時のもの。

EU(欧州連合)の内部崩壊をもたらす最大のリスク要因は欧州を牛耳る「ドイツ帝国」──。フランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド氏はそう考えている。EUは今、二つの危機に直面している。一つはロシアの逆襲による分断の危機、もう一つはEU自体の内部要因による崩壊の危機である。

20世紀に入り、2度にわたって世界大戦を経験した欧州は、二度とこの地を戦場にしないため、宿敵だった独仏が手を結び、1950年代から地域統合体を構築してきた。93年にはEUが発足。2002年には単一通貨ユーロも発行された。

EUはソ連崩壊後、東欧にまで勢力を拡大。現在EU加盟国は28カ国、ユーロ使用国は19カ国に達し、巨大な経済圏を築いている。

しかし、統合進展の結果は「ドイツ独り勝ち」。そう解説するのは、前駐英大使の林景一・三菱東京UFJ銀行顧問だ。ユーロ圏の中で、ドイツの経済力・生産性は抜きんでて高い。ただユーロの為替レートは、ギリシャなど生産性が低い国も含めユーロ圏全体の平均で決まる。ドイツにしてみれば、自らの経済的な実力に比べ、ユーロは割安で輸出に有利に働いた。

困ったのは他の加盟国。ユーロ圏内では対ドイツで貿易赤字になっても、自国の通貨安で調整することができない。しかもドイツはEUに加盟した東欧諸国から、低コストの労働者を「輸入」して雇用。かくしてドイツはユーロ圏内外に対して輸出を伸ばし、輸出大国の地位を築いたというわけだ。

ドイツの独り勝ちによって、欧州ではドイツを頂点とするヒエラルキーが出来上がっている。かつての「ドイツ帝国」が再現されたというのだ。ドイツと各国の支配・被支配関係を表したのが、次のページの地図である。

「ドイツ圏」は、ドイツに対する経済的依存度が極めて高い国々で構成されている。南欧諸国の多くは「事実上の被支配国」に位置付けられる。財政が厳しい国も多く、ドイツが押し付ける財政規律にへきえきしている。「ロシア嫌いの衛星国」はドイツの“主権下”にあるとはいえ、隷属的な立場ではない。対ロ戦略の一環で「帝国」入りしている側面が強いといえるだろう。

英国のEU離脱と米トランプ政権の誕生が「第3局面」の始まり

トッド氏は、英国のEU離脱と米国のトランプ政権の誕生を、戦後の第3局面の始まりと位置付ける。第1局面が50年から80年ごろまでの経済成長期、第2局面が80年から2010年ごろまでで、英米というアングロサクソン国家が強力に推進してきたグローバリゼーションの時代。まさにその2国で起こった変化は、「グローバリゼーション・ファティーグ(疲労)」に苦しんだ末のとてつもない逆転現象だとみる。移民への反発はその象徴的な出来事だ。

では、EUはどこに向かうのか。そもそも「あまりにも文化の多様性を超えることを、経済の論理だけでやろうとした。ある意味で人間の見方が浅かったというのがトッドのEUに対する批判」(トッド氏の著作の翻訳を手掛ける慶應義塾大学の堀茂樹教授)だ。とすれば、「ドイツ帝国」に支配される国からの反発が強まるのは必至だ。

トッド流の分析はここからが真骨頂である。

『資本論』を著したカール・マルクスは下部構造(経済)が、上部構造(政治)を規定すると喝破したが、トッド氏は経済のさらに「下」を重視する。堀教授によれば、「社会文化的ファクターは、家族関係の中で培われるので、家族システムを重視する」。

EU内でも家族システムは多様、移民が社会に溶け込めない

下の表がトッド氏の家族システムの分類をまとめたものだ。EU内でも、家族システムは多様だ。ドイツは「直系家族」。親の権威が強く、主に長男が家督を継いで縦に家を継続していく。従って、子供の間には不平等があり、ヒエラルキーがあるという。

一方、祖国の戦火を逃れて欧州へと押し寄せてきたシリア人らのアラブ世界では、いとこ婚を認める「内婚制共同体家族」が主流だ。特徴は集団主義で、いとこ婚を認めない「外婚制共同体家族」よりもさらに閉鎖的とされる。

シリア人の内婚率は30%台後半であるのに対して、ドイツでは0%。こうした家族システムの違いは、避難先の住民との融和に大きく影響する。シリアよりも内婚率が低い先輩格のトルコからの移民ですら、ドイツ社会にうまく溶け込めておらず、融和どころか社会分断の“元凶”にすらなっている。

移民の受け入れは評価されるべき選択だ。が、こうした社会文化的な差異を放置したままでいると、社会不信を増幅させ、「帝国」崩壊の引き金になるかもしれない。

トッド氏は、現在のドイツの状況は19世紀後半のドイツに似ているとも指摘する。1871年に鉄血宰相ビスマルク率いるプロイセンがドイツを統一。欧州の真ん中に強力なドイツ帝国を築き上げたが、外交面では守りに徹し、ロシア、オーストリアと三帝同盟を結び、フランスを孤立させた。だが、ウィルヘルム2世の時代になると、ビスマルクは辞任。巨大になったドイツは、今度は世界進出を企て海軍力を増強。結果として、英仏ロが組んだ三国協商に包囲されて孤立し、第1次世界大戦へと突き進むことになる。

現代においては戦争にまで至ることはないとしても、ドイツ肥大化によるEU内の勢力不均衡が、内部崩壊を助長していることは間違いない。

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